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【小説板】小説リレーをするスレ【暇人物語】

1 :よほどの暇人:2006/12/27(水) 13:34:23 0
私が話しの序章を書くので、皆さんは続きを書いてください。
ひとえにお話リレーです。「」がセリフで、()が頭の中のセ
リフです。
〜暇人物語〜
私の名前は田中次郎、ごく普通の会社員。
田中「あ〜ひまだなぁ」
佐藤(会社の後輩)「田中先輩はいつも暇そうですね。」

2 :夢見る名無しさん:2006/12/27(水) 13:35:25 0
チンコが痒い




 

3 :平成の福沢諭吉:2006/12/27(水) 13:37:28 0
田中「佐藤〜今度焼き肉でも食いに行かない?」
佐藤「今度って?」
田中「ん〜土曜日くらいかな。どうせ暇でしょ?」
佐藤「先輩と一緒にしないでくださいよw僕は忙しいんです。」


4 :夢見る名無しさん:2006/12/27(水) 13:39:26 0
>>2チンコをあまくみないでいただきたい。

5 :夢見る名無しさん:2006/12/27(水) 13:42:20 0
田中「じゃぁ、今食いに行こう?」
佐藤(はぁ・・今は仕事中だぞ?)
佐藤「もう土曜日でも良いですよ・・」
田中「えっ、良いの?じゃぁ、12時に○○ラーメンで会おう!?」

6 :神の申し子:2006/12/27(水) 13:45:17 0
ラーメン屋にて
佐藤「田中先輩遅いな・・」
田中「おぉ〜い、佐藤〜」
佐藤「あっ、先輩!遅いですよ!」
田中「おぉ!すまん」

7 :61-21-227-247.rev.home.ne.jp:2006/12/27(水) 13:48:03 0
田中「なんで今日君を呼んだと思う?」
佐藤「先輩がラーメンを食べたいからでしょ?」
田中「ちっちっち。君に話したい事があるからだよ」
佐藤「は・・?」

8 :夢見る名無しさん:2006/12/27(水) 13:53:06 0
田中「佐藤君、私は3ヶ月間会社を休む・・」
佐藤「どうしてですか?」
田中「・・・」
佐藤「黙ってないで教えてくださいよ^^」
田中「知りたいか?」
佐藤「え・・?」

9 :夢見る名無しさん:2006/12/27(水) 13:56:41 0
田中「私は人を殺した・・」
佐藤「www」
田中「嘘ではないぞ?」
佐藤「え・・・?」
田中「私が人の命を使って冗談なんかするものか・・。
   あんなことをした私が・・・。」
佐藤「・・・」

10 :夢見る名無しさん:2006/12/27(水) 13:59:47 0
佐藤「きかせていただいて良いですか?その話・・」
田中「きいたら君は私を憎むだろう・・。いや・・呆れるかもしれない・・。
佐藤「それでも知りたいです」

11 :夢見る名無しさん:2006/12/27(水) 14:04:39 0
佐藤「それは、私が小学校の4年生だった頃だ・・。
   その頃、君と同じ名前の友達がいた・・。
   君と同じ・・そう、佐藤君というんだ。
   佐藤君とは、一回となりの席になったことがあるんだ。
   その頃はたのしかった、でも、その後になって悲しくなったけどね。」
佐藤「え・・?」

12 :夢見る名無しさん:2006/12/27(水) 14:15:53 0
田中「続きを話そう。私は、1時間目が理科だったので、
   手に薬品が付いていたのかもしれない・・。
   給食の時間、私は佐藤君と愉快に話していた・・。
   そのせいか、手を洗い忘れていたことに気がつかなかった。
   佐藤君がおにぎりを持ったとき、そのおにぎりは床に落ちた。
   私はおにぎりを拾ってあげた。
   しかし、そのおにぎりを拾った手・・つまり私の手には、
   薬品がついていた。佐藤君は、そのおにぎりを食べた。
   私はその時、必死に止めるべきだったのかもしれない。
   「落ちた物は汚いよ・・と」」

13 :夢見る名無しさん:2006/12/27(水) 14:27:01 0
田中「佐藤君はそのおにぎりを食べた直後、苦しみだした。
   私は笑った・・冗談かと思った・・。私が君にこの話し
   をしようとした時の様に・・。しかし、「もうその冗談
   はいいよ」と何度と言っても、佐藤君は苦しんだままだった。
   僕は急いで佐藤君を保健室に運んだ。しかし、もう遅かった・・。
   私は結果をきく前に私は早退して家に帰っていた。
   具合が悪くて早退したのではない逃げたんだ・・。
   私は逃げてしまったんだ・・。

14 :夢見る名無しさん:2006/12/27(水) 14:31:09 0
田中「私はそれ以来学校に行っていない・・。
   しかし分かったんだ・・。佐藤君が死んでしまった事に・・。
   事件の次の日、私は学校に入るのが怖くて校門の前にいた
   ような気がする。いや、絶対にいた・・。
   あの日、朝会が開かれていた・・。何の話かって?
   佐藤君が死んだって話しだよ・・」

15 :夢見る名無しさん:2006/12/27(水) 14:35:03 O
田中「あのときのおにぎりの具が思い出せない。いやな部分ばかりが鮮明なんだ」
佐藤「先輩が悪い訳じゃないですよ」
田中「佐藤…キミがそう言ってくれるだけで少し救われるよ」

16 :夢見る名無しさん:2006/12/27(水) 14:36:08 0
a

17 :夢見る名無しさん:2006/12/27(水) 14:46:29 0
佐藤「その佐藤って人の両親には、謝罪とかしたんですか?」
田中「・・・」
  「勝手な人間と思うかも知れないが、謝罪どころか
   事件後あってすらいない・・。せめてあの事件
   の犯人が私だという事すら話していない・・」
佐藤「今からでも、間に合うかもしれませんよ?」
田中「・・・。有難う。あの事件の事を話したのは、
   君が初めてだった。君に話してよかったと思う。
   有難う」
佐藤「それと、事件の事を調べてみると良いと思いますよ?」
田中「?」
佐藤「実は私と先輩って、同い年なんですよ」
田中「?」
佐藤「きにしないで良いですよ^^ 
   それより、事件のことお役にたてて良かったです。」
田中「・・そうだな。君のおかげで前へ進めたと思う。
   ありがとう」
田中「実はな、私は3ヶ月休むふりをして、自殺しようとしていたんだ・・。
   君は命の恩人だよ。」
佐藤「佐藤さんの両親に、許してもらえると良いですね。」
田中「あぁ。これから3ヶ月間、佐藤君の両親に謝罪しに行く。
   元気でな。」

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