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■■■死恐怖症(タナトフォビア)6棺目■■■

1 :優しい名無しさん:2006/04/26(水) 10:42:31 ID:EAKAZbjg
パート6です。

過去ログ
1 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/utu/1045845053
2 http://life6.2ch.net/test/read.cgi/utu/1068879039/
3 http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1098630846/
4 http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1117123432/

前スレ
■■■死恐怖症(タナトフォビア)5棺目■■■
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1136284577/

2 :優しい名無しさん:2006/04/26(水) 12:12:21 ID:yFaAgLWp
死後が怖いばかりに自殺する人っているのかな

3 :優しい名無しさん:2006/04/26(水) 12:36:38 ID:D7OC+gpj
>>1
ありがと

前々スレから

■発作が起こりやすい状況
・夜
・入浴中
・寝る前
・生活に暇があって充実してない

■タナトのタイプ
・死後の無(自己、意識の喪失)が怖い
・いつか死ぬなら生きている意味がない
・死ぬ時の痛みが怖い
・今の幸せ(またはまだ幸せを手にしていない)が死で終わる
・自分を忘れ去られるのが怖い
・死後の罰が怖い

■発作を起こさないためのヒント
・楽天的に考える
・くよくよしない(心配するのをやめる)
・暇を作らない(死を考える余裕をなくす)
・セックス
・死について考えない。
・趣味などに没頭し充実する
・あまりにひどい場合は、心療内科に行き薬を貰う選択もある。

4 :優しい名無しさん:2006/04/26(水) 12:42:20 ID:D7OC+gpj
>>2
居ると思いますよ
鬱が併発して自殺する場合や
死ぬことで恐怖から解放されるという結論に至った場合などで

5 :優しい名無しさん:2006/04/26(水) 21:45:18 ID:8mh1uV/W
薬がきれた、発狂した。

6 :優しい名無しさん:2006/04/26(水) 22:10:41 ID:nj9Pqz88
その発作を起こさないためのヒントっておかしいよ
私には逃げているようにしか見えない
少なくとも私は今の心理状態のまま死にたくない

7 :優しい名無しさん:2006/04/26(水) 22:21:42 ID:i4E52Zjv
死が怖くてここをずっと見ていたけれど、なぜか急に怖くなくなった。
何故かは、分からないけれど。
自分でも何故なのかが気になる。

8 :優しい名無しさん:2006/04/26(水) 22:29:04 ID:yX/G9AY8
発作が起きるところまで考えが行き着いてしまったら、もう解決策は無いと思うの。
見てみないふりして結局逃げるしか方法は無いんだろうなと思う今日この頃。
このヒントの他に良い方法があったら教えてほしい。
でもどんなことをしたってこの事実は変わらないよね。
考え方を変えるしかないってことだ。
自分を騙してくれるほどの『説得力を持つ考え方』に洗脳されれば楽なんだろうな。

9 :優しい名無しさん:2006/04/26(水) 23:27:42 ID:uPiEITUJ
宗教に走るという手段は何度も検討しているが
なかなか成功しないね。ふんぎりもつかないし。


ちなみにカルトは厳禁だ。別の病気にされる

10 :優しい名無しさん:2006/04/27(木) 00:47:49 ID:fZHvjQR+
眠りから覚めたときに、死とはこれがずっと続くと思うと、







ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああって、
毎日心臓ばくばく。

11 :優しい名無しさん:2006/04/27(木) 03:08:55 ID:SAZN/b1a
うわ〜凄いスレ見つけちゃった
やっぱり俺だけじゃなかったんだ
詳しいこと書くとまたあの感覚に襲われそうで嫌だけど
気づいたら終わり、だよねコレって
呪われるってこうゆう状態だと思う
生きてる限り解かれることの無い
呪いに取り込まれてる

12 :優しい名無しさん:2006/04/27(木) 04:19:40 ID:Kipz/2Do
恐れない。

13 :優しい名無しさん:2006/04/27(木) 06:45:52 ID:ZVeNhx/k
恐怖を抑えても、慢性的な虚無感が消えることはない

14 :優しい名無しさん:2006/04/27(木) 07:18:34 ID:fZHvjQR+
Gぅやあああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁっぁ

15 :優しい名無しさん:2006/04/27(木) 07:41:16 ID:ZVeNhx/k
電車に乗るだけで発作が起きそうになる
いつ事故で死ぬか分からない

16 :優しい名無しさん:2006/04/27(木) 12:20:58 ID:gSX6yJOm
いま自分達が生まれた時代って、ある意味すごく幸運だと思う
それは不死を達成できる可能性のある時代だから。

持ってしまった自我をたかだか80年で終わらせたくないし
何事も選択できることが自由だとするなら、不死は
「いつ死ぬか」を決めれる自由が手に入るということだ

不死、さえ達成すればそのうち人類は不老、若返り、遺伝子組み換えの
技術を手にいれてくれるに違いない。

もちろん永遠に生きるというのは怖いことだが、死を考える猶予期間を
延ばせれば、なんらかの答えをいずれ導きだせるだろう
私は、せめて飽きるまで生きて死にたい

17 :優しい名無しさん:2006/04/27(木) 18:28:21 ID:UvcoExRR
90才くらいになれば腰は立たないわ歯は弱ってるわ
目はかすむはふしぶしは痛むわである程度は飽きてると思う。

飽きるというかある程度の満腹感が。

18 :優しい名無しさん:2006/04/27(木) 19:47:11 ID:ZVeNhx/k
長くて100年というのは短すぎる。少なくとも自分は諦められない

19 :優しい名無しさん:2006/04/27(木) 20:41:58 ID:fZHvjQR+
ぐぁあああああああああああああああああああ
発狂しまくり電車で発狂、道で発狂、店で発狂、
やああああああああって一瞬で大声出して、
その後は何事も無かったかのように過ごしてる。
何もしないとだめだといわれて、無理やり、
電車乗る、外食する、外へ出るということをした。
合わない。無理だ、死ぬの怖い、怖すぎる。
やだよ、やだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
ぃゃぁやだああああああああかぁぁだldかkだyだdかだldぁkだldかd;あldかkだdぁkkjだけdkふぁdlkd;え

20 :優しい名無しさん:2006/04/27(木) 21:11:50 ID:d/mol/6e
武士道とは死ぬことと見つけたり。

21 :優しい名無しさん:2006/04/27(木) 22:31:13 ID:gSX6yJOm
確かに価値観が名誉>死だった時期も昔にはあった

でも現代は、というか今の自分にはとうてい受け容れれないし
死よりも上位に置ける価値観などどこにも見当たらない

22 :優しい名無しさん:2006/04/27(木) 23:08:16 ID:0MBsOvjL
このスレの人、『生きて』ないよね。死ぬのが怖いって言って死ぬ為に生きてる。

23 :優しい名無しさん:2006/04/27(木) 23:29:28 ID:dQaNKoaU
クロノトリガーのエイラのセリフを思い出した。
「村長それ、生きてない。死んでないだけ」
たしかあれは生き延びたいがために敵から逃げてた村長に言う言葉だったような。

24 :優しい名無しさん:2006/04/28(金) 00:38:04 ID:4mlRRP89
22に言いたいけど、
それ以外に生きる意味がないんだよ。
あまりの恐怖とあまりに喪失感が大きすぎて。
全部忘れようと寝てたら、
悪夢に目が覚めた、ゲームみたいな未来都市で、
戦争になって、自分のミスで仲間大量に殺すことになってた。
なぜか俺は生き残る、殺してしまった知人の方、すまん、

25 :優しい名無しさん:2006/04/28(金) 02:14:25 ID:4mlRRP89
今度は、何も夢見なかったけど、夢見ないこと、これが死んでるときに感じる?
ものだと思うと発狂して目が覚めて、家を走り回った。

26 :優しい名無しさん:2006/04/28(金) 11:50:53 ID:N7JTzCVN
>>24
それは生きる意味に対して逃げてるからじゃないのかな。
有限だからこそ、生きてる間にどれだけのことができるか人は考える。
そこから逃げて、誰でも死ぬっていう当たり前のことばかり考えて、そこで
思考停止しちゃってるじゃん。死の深淵とやらについて人より考えてるから
自分は高尚なのだ、怯え続けることに意味があるのだというなら、何も悩む
必要はない。一生死に怯えて、その恐怖に苛まれるだけの人生を送ればいい。

でも端からみたら、それは思考停止してるようにしか見えないね。



27 :優しい名無しさん:2006/04/28(金) 13:05:19 ID:IW4ACRp+
うーん、難しい。25さんじゃないけど。
26さんみたいに問い詰められると返す言葉がなくなっちゃう。
ある意味正論だから。

死について「考える」というよりも自然に「感じられちゃう」んだよね。
どうしても。

28 :優しい名無しさん:2006/04/28(金) 18:55:20 ID:vD/KZaqX
ようするに、普通の神経症と恐怖症と同じだろ。
症状に固着して現実生活から遊離してしまうということ。
森田療法でもやれば?
創始者は子供の頃のタナトフォビアが原点で療法を開発したってはなしだし

29 :優しい名無しさん:2006/04/28(金) 19:55:54 ID:58bA6bhb
いつか必ず死にます。
無になります。

どうあがいても無駄です。
人類そのものがいつか終焉を迎えるのです。

さようなら
さようなら
さようなら

30 :優しい名無しさん:2006/04/28(金) 20:15:55 ID:pc7um9JM
度胸

31 :優しい名無しさん:2006/04/28(金) 20:31:09 ID:3LKz6XfY
どうせ死ぬから無駄、っておかしくないか

32 :優しい名無しさん:2006/04/28(金) 20:47:59 ID:XWEtIqoP
いつの間にか6スレだしorz
今まで大切にログ保管してきたわけだが5だけあぼった
誰か持ってる人いたらうpきぼん

33 :優しい名無しさん:2006/04/28(金) 22:30:49 ID:pNg3trZI
>>26
私は、 「誰でも死ぬ」って言う当たり前の事から逃げて、日常生活に打ち込んでる。
でも所詮逃げてるだけだから、いつも恐怖と背中合わせです。
たかだか80年で永遠に自分が消えるのだと思うと頭がおかしくなりそうになります。
この世に生まれた自分の体、地球・太陽・宇宙………なにこれ?って気持ちになる。怖い。
この発作が起きたら確かに思考は停止します。ものなんか考えられない。

考えてもどうにもなら無い事を考えて、ひとりで混乱し発作まで起こすのです。
こんなの高尚なわけがない、バカでしょう。

怯え続けることに意味なんかありません。そして、健全に生きることにも意味を見つけられない。
存在の意味不明さが ただただ怖い。



34 :優しい名無しさん:2006/04/28(金) 22:52:26 ID:4HEELK8Y
まさに「存在の耐え難い軽さ」だよな。

35 :優しい名無しさん:2006/04/28(金) 23:11:17 ID:4HEELK8Y
多くの物語は、最後主人公の最期で終わるものだけど
自分にも、それ、があるなんて・・・ああああ怖い怖い

36 :優しい名無しさん:2006/04/28(金) 23:13:35 ID:4HEELK8Y
発作が来たときはいつも5HTPとセントジョーンズワートを二錠ずつ。

こういう自覚的対処ができるようになって、生活は大分ましになったよ

37 :優しい名無しさん:2006/04/28(金) 23:24:56 ID:gYpr7/56
>>33
非常によく分かる。前スレでも流行ったけどホント「何コレ?」だよね
そして持ってしまったこの自我を、いったいどうすればいいんだ・・・

38 :優しい名無しさん:2006/04/28(金) 23:33:29 ID:89pN66fl
まさに「とり憑かれてる」状態だよね。どうすれば落ちるんだろう。
きっかけがある人とかいるのかな?

39 :優しい名無しさん:2006/04/29(土) 00:13:02 ID:dGCvT/4W
無心

40 :優しい名無しさん:2006/04/29(土) 01:58:56 ID:x/szRla/
このスレの住人は書き込み読む限り比較的若い人ばかり?
10代〜40代くらい?
われこそは最高齢かも(じゃなくても、年配である)という方、
名乗りをあげてくれませんか。

そしてどうタナトと向き合っているか、できればお話してほしいです。
発作とかに一生悩まされるのかなぁ。

41 :優しい名無しさん:2006/04/29(土) 02:23:41 ID:fz7Ki2o2
>>33
存在の意味不明さが怖いって、なら自分の自我がなんだったら良かったの?
有限の生がダメなら宇宙と一緒に膨張でもすればいいの?
物思う人という生き物として生まれてこられてよかった、とは思わないの?
生きてて楽しいこととか一つもないわけ?
なんで終わりがあるから存在自体にも意味がないと思うの?
終わりがあるからこそ、今生きている時間に意味があるんじゃないの?
もし生まれてこられてよかったと思えなくても、ただその必然として死を
内包する生を、ありのまま受け入れた方が自然だとは思わないの?

なんかイライラして問いつめるような文体になってるな、スマン。
いっそ自分の自我や肉体を一つの小宇宙と捉えて、面白がればいいんじゃなかろか。

42 :優しい名無しさん:2006/04/29(土) 04:26:47 ID:bVMPKmIr
>>41
33じゃないがそれぞれの質問に答えると
自分の自我を持ってしまった以上どうしようもない
そしてその自我を大事だと思えばこそ死が怖い。
だから有限の生というものに絶望を覚えるが、逆に無限ならば地獄と思う
物思う人として生まれたことには感謝しつつ、この恐怖を知った己を嘆く。
終われば意味がないってのは、例えば本は執筆し終えれば印刷され発行されるなりするが
人生は最後のページを書き終えた瞬間に本そのものが消え失せてしまうと考えるから。

>もし生まれてこられてよかったと思えなくても、ただその必然として死を
これ以降の質問、論理はよく理解しかねたのでレス出来ません

あと33氏の「存在の意味不明さへの恐怖」は直接タナトフォビアと関連ないかもしれませんが
非常に強く同感できます。私もなんで?なぜ?と疑問が湧いては現実感が喪失していく

43 :優しい名無しさん:2006/04/29(土) 08:29:06 ID:qge7BGIx
慢性的な不安・虚無・絶望・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぅぃあぁぁぁかえdまk3えmfけあぇfかえぁw;え、lふぁkwjけまwl、m、fkまkjrんg

44 :優しい名無しさん:2006/04/29(土) 15:09:50 ID:s2a2W+s5
オフの話はどうなっちゃったの?
東京なら参加したいのにぃ・・・

45 :優しい名無しさん:2006/04/29(土) 15:29:46 ID:SvVKKlZl
タナトフォビアって、病気に入るの?

46 :優しい名無しさん:2006/04/29(土) 16:03:10 ID:vfDkZUWd
普通に精神病。
現代人の病とか意味不明の事を言う人もいるが、
昔からある。

47 :優しい名無しさん:2006/04/29(土) 16:09:28 ID:SvVKKlZl
>>46
なるほど、ありがとうございます。

48 :優しい名無しさん:2006/04/29(土) 18:22:59 ID:J8JIQub7
人間の死亡率は100%です

49 :優しい名無しさん:2006/04/29(土) 18:27:50 ID:Q99x7MJj
病気だけど、医者が普通に診断名として使ういわゆる「精神病」の
分類のうちには入ってない。



50 :優しい名無しさん:2006/04/29(土) 19:25:00 ID:BGFFuPo7
タナトフォビアの方は
今週のデスノート読んでみてください><

51 :優しい名無しさん:2006/04/29(土) 20:13:33 ID:qge7BGIx
ッぁぁぁっぁぅいあlだヵぇああゆああああああああああううううやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

52 :優しい名無しさん:2006/04/29(土) 21:01:25 ID:HaiW8ciD
自分これだ…
今は発作来てないけど
来ると本当に辛い
風が吹くだけでも
馬鹿馬鹿しいけど
飛ばされて死んだらどうしよう!
とか、地震が来たらどうしようどうしよう
明日目が覚めなかったらどうしよう
死んだらどうなるんだろう
宇宙は一体何?
自分は一体何なのか

こういうことばかり考えてしまう
起きてるとひたすらこういうことを考えるので
必然的に早く寝るようになる…
また来たら嫌だなぁ…怖い

誰に話しても笑われるだけ…

(´・ω・`)



53 :優しい名無しさん:2006/04/29(土) 22:54:44 ID:7JnrhxMm
あたしもです。自分が生まれてきた意味とか、おわりがない宇宙、いつかは死んでしまう…とか、いろいろ考えてるとああああぁぁぁ…ってなる。

まだ発狂したことはないけど、いつかしそうで恐い。


塚、人生短すぎ。

54 :優しい名無しさん:2006/04/29(土) 23:53:40 ID:RQXgTwqM
>>53
気をつけてね、なると半端じゃないから。
確実に日常生活に支障がでる

55 :優しい名無しさん:2006/04/30(日) 00:30:37 ID:cNJHSiqK
>>54
心配(?)してくれてありがと(´・ω・`)一回うわぁーってなると、なかなか治らないもん?

>>44
あたしもオフ会したい。でも自分田舎住み…orz東京遠い…。

56 :優しい名無しさん:2006/04/30(日) 06:44:08 ID:+ZbIDDTa
軽めの発作を薬で押さえこんでやっと寝られたと思ったら、
まさか死を迎える瞬間を夢見るとは思わなかった。
端の方からどんどん死んで冷たくなってく自分の体、
「助けて!」って叫ぼうにも声は出ないし、目の前に居る人の姿もゆっくりと霞んでく。
人の声もどんどん聞こえなくなっていって、でも「駄目です」って自分に向けて言われた言葉だけは聞き取れた。
黒でも白でもない、「透明」な中に自分の知覚が塗り潰されていって、そこでやっと目が覚めた。
くだらない夢とは言え、寝逃げした先に待ってたのはキツかった。

>>55
横レスでしかも個人的な所感だけれど、
『死に対して多大な恐怖を覚える観点に立ってしまった』のだから、
治るというより「観点を変えて死に向き合う」のが精一杯という気がする。
ほんとにキツいのが来ると、しばらくは自分を落ち着ける事だけで一杯になるし、
発狂に至る前に、貴方の見方が変わる事を祈る。

オフでなくても、2chIRCチャットとかでリアルタイムに会話するってのも手じゃないか?
あそこならメンヘルのチャンネルもあるし、タナトフォビアのチャンネル作ればOKでない?

57 :優しい名無しさん:2006/04/30(日) 06:44:21 ID:MLgN/baj
朝、発狂。駄目。

58 :優しい名無しさん:2006/04/30(日) 07:37:44 ID:T1ZllfUm
俺も死の恐怖感から精神あれになって自律神経失調症になったよ

でも復帰しつつある、俺は宇宙がどうとかじゃなくて生きてる間に自分がどれだけ努力して資産増やしたり思い出作っても死んだらリセットってのが怖くて怖くて

59 :優しい名無しさん:2006/04/30(日) 13:50:43 ID:MLgN/baj
リセットじゃないよ、ロードの出来ないリセットだよ。

60 :優しい名無しさん:2006/04/30(日) 14:59:22 ID:5nrVFmjh
アミターバ読め

61 :優しい名無しさん:2006/04/30(日) 19:02:05 ID:MLgN/baj
最近怖さから逃れるために、ネットゲームばかりやってる。
一体何やってるんだよ俺、ついにはご飯食べるのも忘れてそれだ。
気付いたらこの時間だ。

62 :優しい名無しさん:2006/04/30(日) 23:01:01 ID:QsvSKYyM
久々に来たら、前スレ終わってたorz。色々レスしてみる。

>>6
>その発作を起こさないためのヒントっておかしいよ
>私には逃げているようにしか見えない

その他のレスもあるけど、逃げるのが悪いことかい? 死から逃げてるわけじゃない。死を考
えることから逃げるだけだ。死というか死後について考えることだな。いつか死を迎える有限
の人生について考えることは大事だが、死後にまで考えを及ばせなくてもよいと思う。逃げ
てるだけじゃ根本解決にならないと考えても、ずーっと逃げてられるならそれがベストじゃん。
たぶん根本解決できなくて、大多数の人は意識せずずっと逃げられるんだと思う。

>>7
>死が怖くてここをずっと見ていたけれど、なぜか急に怖くなくなった。

俺もそう。なぜかは分からない。たぶん気が狂うほど怖い人(タナト)は一部だから、大多数が
こういう感じなんだと思う。そうすると、タナトの気持ちって分からないものかも。「怖いの当たり
前じゃん。でもなんでそこまで狂うの?」ってね。

63 :62:2006/04/30(日) 23:07:07 ID:QsvSKYyM
>>18
>長くて100年というのは短すぎる。少なくとも自分は諦められない
>>53
>塚、人生短すぎ。

いやいや、意外と人生って長いよ。10年って一言で言ってもかなりの長さだ。それが実感で
きると怖くなくなるのかも。10年前なんて昨日のようだ、あっという間に10年たった、と思って
も、実際10年の歩みをじっくり思い返してみるとそれなりに長かったことがわかると思う。実
際の10年を思い返すには10年かかるわけだし。

卒業式や旅行に行ったこと、引越しなど、目立つイベントだけさらさらと思い出せばあっとい
う間だけど、日常の繰り返しだって色々と発見やら成長があったはず。「あっという間だ!」
と思うとき、「ああ、あれもできたしこれもできた。でもやらなかった(後悔)。もうあの時は返っ
てこない。もうあれはできない・・・」とか思ってることが多い気がする。

64 :62:2006/04/30(日) 23:13:23 ID:QsvSKYyM
>>50
>今週のデスノート読んでみてください><

ちょっと脱線だけどw・・・
「人間は、いつか必ず死ぬ。死んだ後に行くところは、無である」
ってやつね。つーか、主人公がタナトってるので必見。いや、タナトな人は今週読めないかw。

筒井康隆の小説「七瀬ふたたび」のラストも「そして虚無が来た」というような終わり方
だった。死後は虚無。無より虚無の方が死後っぽいけど、しばらく虚無って言葉が頭
から離れなかったよ。

65 :優しい名無しさん:2006/05/01(月) 00:43:53 ID:g3pWQ8Y2
こわいよ
無ってなに
永遠ってなに?

66 :優しい名無しさん:2006/05/01(月) 01:04:00 ID:ZUf9mMgS
ぃっぁっぁlだえうえあ、え、d

絵H年名恐怖おおびおおこさなあいでよ
ゆあだよづあだづやだやだよぢゃだよだ、d

67 :優しい名無しさん:2006/05/01(月) 03:46:54 ID:NVOlg7qD
痛みや苦しみ
親しい人たちとの別れ
自分がなくなること

例えば痛みや苦しみがあるので死ぬのが怖いという人は、
痛みや苦しみの無い安楽死は受け容れられるだろうか。

親しい人たちが一人もいなくなったなら、死んでも良いと思えるだろうか。

もし心がなくならないならば、身体はなくなっても良いと思えるだろうか。



どれかに当てはまる人がいたら、克服できそうに見えて実は極度のタナトです。
なぜなら、本当のところの意味を理解している人だから。

68 :優しい名無しさん:2006/05/01(月) 06:52:04 ID:ZUf9mMgS
寝起きに発狂、大学の授業で発狂、
電車で発狂、アルバイト先で発狂、
ぃやyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy

69 :優しい名無しさん:2006/05/01(月) 07:46:18 ID:fEo48cbl
デスノート読んだ。確かに死そのものを嫌がるタイプのタナトは見ちゃいかんね
自分の場合は死も怖いけど、上のほうで言われてる存在の意味不明さみたいのが怖いし
そして何も分からず淡々と死ぬんだろうって考えると気が狂いそうになる

70 :優しい名無しさん:2006/05/01(月) 09:12:22 ID:gZxXqLKH
リリー・フランキーの東京タワー読んだら悲しいより先に怖くなった

71 :優しい名無しさん:2006/05/01(月) 20:27:20 ID:C80zNt8x
>>60
ゲンユーソーキューさんのですね。
私はたまたま持っています。
ちょうどいいから今から読み始めてみます。

72 :優しい名無しさん:2006/05/01(月) 20:47:49 ID:SdkcPt6D
今すぐBS2観てみて。ボウイがMy Deathって曲歌ってるから。

73 :優しい名無しさん:2006/05/01(月) 20:58:58 ID:4+TJpX2o
デスノート合併号じゃないの?
ライトが撃たれた号なら読んだんだが

74 :優しい名無しさん:2006/05/01(月) 21:13:17 ID:yYBRFA+J
>>37
そうそう。
「なにこれ?」…この一言に尽きると言っていいかも。
考えちゃいけないんだよね、きっと。
それにしてもなんて悲しい存在なんだろう、人間って。

75 :優しい名無しさん:2006/05/01(月) 21:44:17 ID:c5y2hx+l
>>64>>69
死ぬより牢獄のほうがマシだろうが!と突っ込んじゃったよ。
自業自得だがこんなやつ死んで当然って雰囲気の中での
惨めで孤独な死はキツイな。改めて自分は「孤独な死への恐怖」タイプ
だと思った。

76 :優しい名無しさん:2006/05/01(月) 23:53:56 ID:GXmgfxP4
発作はある程度おさまったが、慢性的な虚無感と喪失感に悩まされる
以前のように心から何かを楽しむなんてこと無くなったし
何事にも興味が湧かない。いわゆる人間らしい生き方ができない。苦しい

77 :優しい名無しさん:2006/05/02(火) 06:31:00 ID:5HX08G4a
やあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

やああああああああああああああやだよだyだぢょあ、怖い怖い仔WI阿仔WI阿怖いよ
やぢゃお、ヵああああああああああああだkだけあえんfか

78 :優しい名無しさん:2006/05/02(火) 09:37:58 ID:3BiNlrNy
昨日、精神科に行って精神安定剤をもらったら落ち着きました。
鬱状態でした...

79 :優しい名無しさん:2006/05/02(火) 15:25:28 ID:v+ju0t2j
>>67
それ全部当てはまるんだが・・・。

でも自分は、なんか最近あまり怖くなくなってきたよ。
克服できたのかなとさえ思う。まぁ逃げてるだけだけど。
昔なにかで読んだ、「死ぬっていうのは、自分が消えちゃう
わけじゃなくて、自分のまわりの世界が変化するだけ」って
いうのを思い出すと、だいぶ気が楽になれる。
それでもたまに怖くなってきたら、「漫画の主人公のように
自分だけはなぜか死なない、もし死んでもきっと何かが続いて
いくはずだし、もし無になるとしたら恐怖も無くなるし」って
無理やりでも思い込んで、それ以上怖い想像しないようにしてる。

80 :優しい名無しさん:2006/05/02(火) 16:47:14 ID:RXDqJ7iv
今日殺される夢を見て
「たすけてー!」
と叫びながら飛び起きた。
汗だくで心臓バクバク。
マジ怖かったよ。

81 :優しい名無しさん:2006/05/02(火) 19:05:19 ID:46kw8olq
だからさ、単に死ぬのが怖いって人は
不老不死研究でもやったら?あるいはそれに投資するとか。
実現度は結構高いし前向きに生きる目標になるでしょ

82 :優しい名無しさん:2006/05/02(火) 22:02:02 ID:R9IMZvvd
>>81
>実現度は結構高いし

ひょっとしてそれはギャグで(AA略

83 :優しい名無しさん:2006/05/02(火) 22:25:29 ID:46kw8olq
>>82
そこまでギャグじゃ無いよ

ttp://amrit-lab.com/
ttp://genetics.fc2web.com/

アンチエイジングは今や世界でも注目のマーケット市場
医学の進歩も著しいし、少しでも早く不死を得たいなら
その努力をなんとかすべきだよ、上のほうでも書かれてたけど
確かに今は「死ぬ時期を選ぶ自由」が手に入りそうな時代

もしそんな努力をする気力も無いと言うなら、ひょっとすると
死への恐怖を現実逃避の材料に使ってるだけかもよ?

84 :優しい名無しさん:2006/05/02(火) 23:01:09 ID:YzU4DP7b
人間の寿命をどこまで引き延ばせるかという話も、
学者によって説が違うしな。

130ぐらいが限界という学者もいれば、
何百でもいけるという学者もいる。

本当にそのうち寿命が延びまくって、
自分で死期を選ぶ時代が来るのかもしれない。

85 :優しい名無しさん:2006/05/03(水) 01:16:00 ID:gIR6/J1u
しかし俺らには不老不死は間に合わない罠。
人類もいつか滅ぶ罠

86 :優しい名無しさん:2006/05/03(水) 01:44:32 ID:kgvZcxzv
間に合うかもしれないじゃん、つーかもう間に合ってるのでは
だって冷凍保存されてる人間が現にいるんだし、そいつらは
不老技術が出来たのち蘇生される契約になってるんでしょ

87 :優しい名無しさん:2006/05/03(水) 01:48:00 ID:kgvZcxzv
そういえば金魚を凍結→氷解させて蘇生させる実験をテレビで見た気がする
もう10年くらい前の話だったと思うけど

88 :優しい名無しさん:2006/05/03(水) 01:58:16 ID:3hjdpjK/
キューブリックも冷凍保存されてるとかって噂あったな。

でも不老不死なんて、そっちの方がよほどおぞましいけど。
死ぬほど退屈だろうな。誰も老いること無くいつまでも若いまんまなんて。
多分大抵の人間が狂うよ。ソドムの市みたいになるだろうね。
なんせ人の命の値段が下がるんだから、快楽殺人当たり前みたいな。

89 :優しい名無しさん:2006/05/03(水) 02:46:52 ID:u5A6XdsE
恐怖の根源は死というより、存在することそのものだ。
不死になっても、輪廻から解き放たれても、救われない。

90 :優しい名無しさん:2006/05/03(水) 02:59:20 ID:MuWw6rbs
>>89
タナトにも色々な種類があるだろう。
その中で81に書いてあるよう>単に死ぬのが怖いって人
は不死という近未来技術で救われるという話でしょ

自分も存在の意味不明さが恐怖の根源だから
別に不死そのものを渇望してる訳じゃないが、それでも永く生きることで
そのうち考え方や認識も変わるかもしれないとは思う。
だから不死技術が確立されたなら、とりあえずは不死を望むかな

91 :優しい名無しさん:2006/05/04(木) 00:55:11 ID:k+uM26KT
生命って何これ?
この答えが出せぬまま僕らは死ぬんですよ。
希望なんてどこにもない

92 :優しい名無しさん:2006/05/04(木) 00:55:17 ID:IJ+dpyD3
怖いよk、仔WI阿怖い、仔WI阿。仔WI阿怖いうよ、あだだだだlだだyだだ

93 :優しい名無しさん:2006/05/04(木) 01:06:49 ID:utbHkAUp
死ぬってことは、生まれる前の状態に戻るだけだよ。
その時々の自分の状態が本当の姿であって、死んだら消えて無くなってしまう
なんて考え方はナンセンスだと思う。

94 :優しい名無しさん:2006/05/04(木) 01:50:53 ID:vIpBFvK9
このレス群を見てるだけで怖い

95 :優しい名無しさん:2006/05/04(木) 02:00:40 ID:gfzDhXta
このスレ読むといいかも
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1146220854/24-#tag660

96 :優しい名無しさん:2006/05/04(木) 02:56:36 ID:nYZQQFtL
無になって
無限な時間を
無限に。
永遠 無限 無
が恐怖。
いつか来る
宿命
死んでからが
怖いよね?それは今が充実してるから。楽しんでるから。まだ何も解ってないから

97 :優しい名無しさん:2006/05/04(木) 02:58:37 ID:IwNKHuB/
N速からきました。
たまに自分が絶対死を経験しなきゃならんと考えて超鬱になるんだけど
同じように思っている人いたんだ・・・

98 :優しい名無しさん:2006/05/04(木) 22:21:06 ID:mwL1xRkL
ラグナロク

99 :優しい名無しさん:2006/05/04(木) 23:06:58 ID:dI6u/Vlh
知り合いの人の息子が綾瀬はるかと山田孝之のドラマ見ると発狂するって言ってたよ
死の場面とか見てたらいきなり叫びだすんだって 死ぬのが怖くなって


100 :優しい名無しさん:2006/05/05(金) 00:21:24 ID:gEY3EsyL
怖くても必ず死ぬ。
どうしようもない。

101 :優しい名無しさん:2006/05/05(金) 00:49:10 ID:jvaCKNbz
死を、存在を受け入れる

102 :優しい名無しさん:2006/05/05(金) 00:58:27 ID:l9y1c9XD
毎晩の眠りは、来たるべき死への訓練である

                  サルトル

103 :優しい名無しさん:2006/05/05(金) 21:30:30 ID:8uRY1Ho1
死ぬの怖い。かといっていつか滅びるかもしれない世界で不老不死でいるのも嫌だ。毎日夢を見るから、夢を見ない状態がよくわからないから怖い。
死んだらどうなるのかわからないから怖い。

104 :優しい名無しさん:2006/05/06(土) 01:08:54 ID:n27pLf5N
デスノート読んだ
昼間読んだときは平気だったが
夜になるとじわじわ効いてくる夜型タナト

105 :優しい名無しさん:2006/05/06(土) 02:05:59 ID:2Ysz4z6W
怖い、やだよ、やだだだだだだだ。d

106 :優しい名無しさん:2006/05/06(土) 03:30:50 ID:V0q1uLmW
今日もニュースで、若い男女四人が事故死したっての見たけどさ
なんか不思議だよね。
その事故が起こるまでは全く死ぬなんて考えもしなかっただろう。

うまく表現できないけど、とにかく不思議でたまらない。

107 :優しい名無しさん:2006/05/06(土) 05:18:06 ID:n27pLf5N
こわいこわいこわいこわい
こわいこわいこわいこわい

書くと、少し落ち着く。

108 :優しい名無しさん:2006/05/06(土) 05:18:58 ID:n27pLf5N
本当に、信じられないよね。

とか考えてたら 久々に絶叫クラスの発作が。

早朝は気をつけねば

109 :優しい名無しさん:2006/05/06(土) 11:21:10 ID:d2MNz5+P
明日死んでいく人も
自分が死ぬとはわからずに今日もいつも通りに寝床につく

110 :優しい名無しさん:2006/05/06(土) 12:37:25 ID:nFZoPyGY
夜中に起きてないで、ちゃんと寝ろよ。
大体、夜中にとりとめもなく考えることなんて、ロクなことじゃないんだから。

111 :優しい名無しさん:2006/05/06(土) 14:26:02 ID:2Ysz4z6W
夜中に、起きてるんじゃなくて、
目が覚めるんだよ、なんか。
急にね、目が覚めて、暗闇の中、
さっきまでの状態が死んでる状態なのかなって、
夢を見てない状態のことな、となると怖くて怖くて、
それで夜に、あああああって書き込むんだ。
他にぶつける先がないから。

112 :優しい名無しさん:2006/05/06(土) 14:40:57 ID:pN81CN6c
テンプレに「暇な人は暇をなくしましょう」てな事が書いてあるけどさ、
受験や仕事でクソ忙しいさなかでも恐怖は消えなかったよ

113 :優しい名無しさん:2006/05/06(土) 14:48:11 ID:bN7wACiK
前スレからROMってて思ったんだけど。
たまに、こうやって克服したよ・できそうだよっていう
有益なレス(タナトじゃない人の説教とかじゃなくて)が
あってもほとんどがスルーされてて、怖い苦しいってレスに
ばっかり同意のレスがつくよね、ここって。
自分はROM専だったが、克服した系のレスを参考にして、
最近はかなり克服に近づいてきてるよ。
怖い苦しいって言ってばかりで有益な情報も参考にしない、
病院に行ったりもしないんじゃ、タナトに浸ってるか
現実逃避に使ってるようにしか見えない。
本気で克服したいと思って頑張ってる人にはごめん。

114 :優しい名無しさん:2006/05/06(土) 17:04:31 ID:J0uyAFij
>>112
むしろ漏れは受験のせいで発症した。
それに忙しいときの方が、その忙しさの合間に
ふと言い知れない絶望感がよぎったりする

115 :優しい名無しさん:2006/05/06(土) 19:35:37 ID:bpuWtLog
>>113

116 :優しい名無しさん:2006/05/06(土) 19:37:08 ID:bpuWtLog
>>113
同意だけど他のスレも似たようなもんだよ。
グチが言いたい、自分のつらさをわかって欲しいって感じかな。
色々な人がいるからね。

117 :優しい名無しさん:2006/05/06(土) 22:04:17 ID:BREkWIFA
怖い、やだよ、やだだだだだだだ。d

118 :優しい名無しさん:2006/05/06(土) 22:09:00 ID:HV18qj4G
さっき凄い発作に教われて彼女にホットミルク入れてもらってます。

パニック障害の一種らしいから薬で抑えるしかないんじゃないかな。
大丈夫だといいきかせるしかない。


119 :優しい名無しさん:2006/05/06(土) 23:15:38 ID:ajm9yY4F
シルバーバーチの霊訓よりコピペ
「地上界は永い間の物質偏重の生活によって、霊性を鈍らせてしまったのです。
人類もかつては目に見えない 界層との連絡活動を盛んに行っていたのです。内在する永遠の
実在の資質である霊的能力について、ちゃんとした認識があったのです。
古い時代の記録、たとえばキリスト教のバイブルを細かくご覧になれば――といって、
わたしがバイブルにこだわっていると思われては 困りますが――太古にさかのぼるほど、
心霊的能力が自然に使用されていたことがわかります。残念なことに、それが他の能力と同じように、
使用されなくなるにつれて退化していき、今日では、霊的波動を捉えることのできる人は、ごくごく少数と
なってしまいました。
今日の人間は“牢(ろう)”の中で暮らしているようなものです。その牢には小さな窓がたった五つしかついておりません。
それが五感です。 目に見え、耳に聞こえ、鼻で嗅ぎ、舌で味わい、肌で感じるものだけを実在と思い、それ以外の、
身のまわりに起きている無数の出来事には、 まったく気づいていらっしゃいません。あなたが存在するその場所、およびその周辺には、
次元の異なる世界がぎっしり詰まっていて、そこでも 生命活動が活発に展開しているのです。見えないから存在しないと
思ってはいけません。あなたの感覚ではその波動が捉えられないというだけのことです。
 人間が“死”と呼んでいるのは、その物的身体が活動を止めるというだけのことです。往々にしてそれが、
残念なことに、魂に十分な準備ができて いないうちに起きることがあります。が、いずれにせよ、死とともに、
本当のあなたである霊は肉体という牢から解放され、より精妙な身体、 霊的身体――幽体と呼ぶ人もいます――を通して
自我を表現することになります。それまでずっと無意識のうちにその時に備えていたのです。
あなたがたが“死”と呼んでいる現象は、実は、それまでとは比較にならないほど大きな活動の舞台、
生命活動の世界へ誘ってくれる門出なのです。 なぜなら、その時から霊的能力が本格的に機能を発揮しはじめるからです」


120 :優しい名無しさん:2006/05/06(土) 23:16:19 ID:ajm9yY4F
「死後も地上の同じ場所に留まるのでしょうか。それとも、まったく新しい別世界となるのでしょうか」

「宇宙はたった一つです。が、その中に無数の世界が存在するのです。生命はたった一つです。
が、それも無数の段階があるのです。こうした霊的実在の問題を扱う際に直面するのが、言語の不便さです。
大ざっぱで、ぎこちなくて、意を尽しがたい、ただの符号(シンボル)にすぎないものを使用しなければなりませんので、
わたしの本意が伝わりにくいのです。
 生命は一つです。宇宙は一つです。そこには限界というものがありません。ここが宇宙の端っこですという、最先端がないのです。
ですから、皆さんの視界から消え去った過去の人たちは、今もあなたと同じ宇宙の中で生き続けているのです。しかし、界層が異なります。
波長の次元が異なります。次元の異なる意識の中で生活しているのです。それでいて、あなたと同じ場所にいるのです。
その肉眼に見えないだけです。それはちょうど、あなた自身は気がつかなくても、あなたは今わたしの世界である霊界にいるのと同じことです。
 生命のあらゆる側面が一つに融合しているのです。仕切り線というようなものはありません。
その中に物的な側面と霊的な側面とが存在し、同じ場所で融合しているのです。


121 :優しい名無しさん:2006/05/06(土) 23:16:55 ID:ajm9yY4F
たとえてみれば、無線の周波のようなものです。あなたのいらっしゃる
同じ位置に、周波数の異なる電波が無数に存在するのです。宇宙空間に
充満しているのです。が、そのうちのどれをキャッチするかは、受信機
の性能一つにかかっています。それと同じで、あなたは今の段階では物
的波動に制約されています。それしかキャッチできないのです。霊視能
力者というのは同じく光の波動でも物的なものとは次元の異なる、より
精妙な波動をキャッチできる人のことです。霊聴能力者というのは、同
じく音波でも物的なものを超えた、より繊細な波動をキャッチできる人
のことです。すべてはその人の性能にかかっております。
 さて、死後のことで、ぜひとも知っておいていただきたいのは、肉体
を捨ててこちらの世界――生命の別の側面、いわゆる霊の世界へ来てみ
ると、初めのうちは戸惑いを感じます。思いも寄らないことばかりだか
らです。そこで、しばらくは地上世界のことに心が引き戻されます。愛
情も、意識も、記憶も、連想も、すべてが地上生活とつながっているか
らです。そこで、懐かしい場所をうろつきますが、何に触っても感触が
なく、誰に話しかけても――我が家でも会社でも事務所でも――みんな
知らん顔をしているので、一体どうなったのだろうと困惑します。自分
が“死んだ”ことに気づかないからです。しかし、いつまでもその状態
が続くわけではありません。やがて霊的感覚が芽生えるにつれて、実在
への自覚が目覚めてまいります」


122 :優しい名無しさん:2006/05/07(日) 00:05:25 ID:Rin2YawV
カルトはイラネ

123 :優しい名無しさん:2006/05/07(日) 01:24:53 ID:p9e0wO4s
でもこんなの(失礼な言い方だけど)で救われる人もいるんだろうな
自分は完全な無神論者ではないが、こうも具体的に書き立てれる人の神経を疑う

124 :優しい名無しさん:2006/05/07(日) 01:51:00 ID:pZIeo5Wl
死後も幽体となって永遠に彷徨い続けるって言うのか
そんなんで解釈でこの問題は解決するものなのか?
無にならなければいいって人もそりゃいるだろうけどさ

125 :優しい名無しさん:2006/05/07(日) 01:54:52 ID:Rin2YawV
カルトは精神面で救われても
社会的に抹殺されるという難点が。

126 :優しい名無しさん:2006/05/07(日) 02:12:23 ID:kP3Sflhe
大好きな家族と死んだら二度と逢えないんだよな・・
親が死んだらどんなに逢いたくてももう逢えないのか・取り残されたくない・・
なんでこんなに死って絶対的苦なんだろう・・


誰も避けては通れない。。

127 :優しい名無しさん:2006/05/07(日) 02:50:39 ID:K7mJ32n0
親が生きてる間にいっぱい思い出作って親孝行しなきゃ。
親が死んだ後に後悔したって遅いんだから。
自分が死んだら、もう後悔すらできないんだから。

128 :優しい名無しさん:2006/05/07(日) 04:10:52 ID:YxQ+Qg/E
真夜中にお墓のまえ通っても
怖くないのでしょうか

129 :優しい名無しさん:2006/05/07(日) 16:11:43 ID:+t1ZUcHo
>>124
自我の消滅のみが怖い人はオカルトや宗教で救われる可能性があるな。
俺は五木寛之の本とか読んで少し楽になったよ。

それでも死後は何もないんだよという観念から解放されず、
完全には救われてないが。

130 :優しい名無しさん:2006/05/07(日) 17:20:03 ID:CvEp6nlk
>>113
少々亀レスだが、同じこと思ってた。
一番いいのは、苦しみを書き込むスレと、解決方法をとことん議論(?)するスレに分ける
ことだろうけど、無理だしなぁ。

>>129
>自我の消滅のみが怖い人はオカルトや宗教で救われる可能性があるな。
宗教ってのはものの考え方でもあるから、宗教にすがる方法もアリだと思う。
ただ、その宗教は選ぶべきだが。仏教って結構いい死生観があると思うんだけど
なぁ。有名なお坊さんの説法会みたいのに参加するくらいならいいかもよ。

131 :優しい名無しさん:2006/05/07(日) 17:32:33 ID:wapgh3du
死んでも意識はある。心配すんな。しかし「眠る人」も多い。彼らは数年、長ければ数世紀も眠っているという。

132 :優しい名無しさん:2006/05/07(日) 22:05:04 ID:Z76o/Ql4
死んだら意識なんかある訳ねーだろ、なぜ人間をそこまで特別に扱おうとする
意識を作り出す脳が細胞で出来ている以上、その細胞が死んで焼却されれば
無になるのは確実。もちろん絶対とは言わないが、ほぼ必然だろうな

133 :優しい名無しさん:2006/05/07(日) 22:57:12 ID:EQVBfQ12
>>132
そうだよね…

134 :優しい名無しさん:2006/05/07(日) 23:31:24 ID:HjfUGjEA
寝ようと思ったら発作きた
GWの余波かな。やっぱ暇を持て余すとダメなのかね……
忙しい時は、時折くる虚無感は物凄いけど、考える暇が無いから発作が起きない

135 :優しい名無しさん:2006/05/08(月) 02:06:56 ID:oIWFZdtB
>>113
私もそう思ってた

堂々巡りになるけど、やっぱりまず自分の死を認めるところからだと思う
死にたくない → でも「必ず」死ぬ → でも「絶対」死にたくない → ・・・
これじゃ終わらないよね
必ず死ぬ
これ認めるのは人生で最高に辛いし、人それぞれ時間がかかると思うんだ
でも本当にどうしようもなくて悲しくて悔しいけど、真実なのよ
私だって死んじゃうよ
でね、私は思ったんだ
こうやってずっと死が怖い死が怖い言いながら最後までジタバタして終わりたくないな
ピリオドはもう確定事項なんだ
もうほんとに死にたくないのに、でも絶対に確実に死んじゃうんだ
ああもう何年も生きたなああもうすぐ死んじゃうなんて
最後まで苦しんで悲しんでそのまま死んじゃうなんて最悪じゃん
残りの人生まで、時間とのこんな不平等条約を続けてたら、それこそ今生きている意味がないよ
問題なのは、今生きてて、しかも死んじゃうってこと
これほとんどの人は見て見ぬふりしてるよね
それを逃げないで板挟みになってるのがタナトフォビアよね
でも考えてみて

敢えて私の救われた言葉は書かない
自分で答えを出さないと意味がないから
最も苦しくて最も大切なことに気づいた気づけたここの人たちなら、きっと

136 :優しい名無しさん:2006/05/08(月) 02:07:19 ID:uBCjE/ep
ヨースタイン ゴルデル
オレンジガール
読んで

137 :優しい名無しさん:2006/05/08(月) 02:52:48 ID:0M36M7iw
最近は何で自殺出来ないんだ問答に変わってきた。
今夜の自問自答も長かった…
おやすみ

138 :優しい名無しさん:2006/05/08(月) 03:29:14 ID:yx95Ni9a
〔そしてわたくしはまもなく死ぬのだらう〕


そしてわたくしはまもなく死ぬのだらう
わたくしといふのはいったい何だ
何べん考へなおし読みあさり
さうともきゝかうも教へられても
結局まだはっきりしてゐない
わたくしといふのは


139 :優しい名無しさん:2006/05/08(月) 04:37:47 ID:0R1pCs3d
思い出なんて残酷だよね
死んだらもっていけない。ただ残された人のなかに悲しみを産むだけ。
死んだら終わりだから死んだら大切な人たちとは二度とあえないんだよな・・
悲しい悲しい悲しい
今が幸せ。ああいつか訪れる最後も恐いし親が死にゆくざまを看取らなければいけないならいっそ先に死にたい。


とてつもなく恐い何かに押しつぶされそうだから寝るよノシ

140 :優しい名無しさん:2006/05/08(月) 15:36:41 ID:Y/bShX0z
俺の精神テンションは今! 生前にもどっているッ!
俺が貴様らの取立てで自殺したあの当時にだッ!
冷酷!残忍! この俺が貴様を 呪うぜッ


141 :優しい名無しさん:2006/05/08(月) 20:27:09 ID:EZOr5tPD
怖い、やだよ、やだだだだだだだ。d

142 :優しい名無しさん:2006/05/08(月) 21:24:16 ID:z9rKuUjo
タナトになって以来、慢性的な虚無感が頭に張り付いて離れない
生活が絶望にまみれている。周りの物全てが偽りに思えてくる
自分にとって世界はもはや輝きを失った。灰色の世界に生きているようだ

143 :優しい名無しさん:2006/05/08(月) 21:49:46 ID:3OI0Sc8C
>>142
それはどっちかというと鬱病。
病院へGO

144 :優しい名無しさん:2006/05/08(月) 22:57:08 ID:ecO+MePG
やめろ!やめれ!リュークゥウウウウウ!!

145 :優しい名無しさん:2006/05/09(火) 00:47:27 ID:LsyY9XXP
今更だけど、ドナーカードが怖すぎて直視できない。
あの直接的な絵をやめて、デザインを変えればもっと普及するんじゃないか?

146 :優しい名無しさん:2006/05/09(火) 13:51:20 ID:crFVn5Vv
あの絵
偽善っぽくて吐き気がする
銀行のカードぐらいシンプルでいいのにね

147 :優しい名無しさん:2006/05/09(火) 14:48:26 ID:qcAH2CC2
世の中に永遠なんてのは存在しない。

148 :優しい名無しさん:2006/05/09(火) 15:44:52 ID:yfQakhTH
さよならだけが人生だ…

149 :優しい名無しさん:2006/05/09(火) 20:44:31 ID:dKxDeJkb
あああああああ!!!
さっき携帯の時刻入力で誤って5006年と打ってしまって発作きた
情けないよ……

150 :優しい名無しさん:2006/05/09(火) 23:41:47 ID:vvnKKH/X
風呂入っているときが一番やばいのは何故だ

151 :優しい名無しさん:2006/05/10(水) 00:21:34 ID:VZE1FVzW
なぜかしらんがおれもだ

152 :優しい名無しさん:2006/05/10(水) 00:22:51 ID:q1NOrjBF
大丈夫か!?
150さん!!!
死ぬなよ??!!?

153 :優しい名無しさん:2006/05/10(水) 00:23:47 ID:q1NOrjBF
151さんも大丈夫か!?

154 :優しい名無しさん:2006/05/10(水) 00:26:27 ID:q1NOrjBF
お風呂入ってる時はどういう風にヤバイの?

ちなみに私は、地震がきたらどうしよう…お風呂のガス爆発したらどうしようとかです。

155 :優しい名無しさん:2006/05/10(水) 00:54:07 ID:IndR8VzK
あたしも、お風呂に入ってるときやばい。

普通に湯槽につかってるときとかシャワーあびてるとき、急に恐くなる。発狂はしないが、「ああぁぁぁ」ってパニくる。

156 :優しい名無しさん:2006/05/10(水) 10:35:44 ID:zf972tYc
ぃああああああああああやあああああああああだ
結局、薬とか、ゲームとか、仕事とか、趣味とか、
気分でをごまかすもの一杯試してみたけど、
毛曲、だめじゃなん、だめんだぢゃお、っけ」いつか死ぬんだよ、仔WI阿k」wkを合いw顔駅阿jFで和kファwジェkFジャンへjRファhうぇrjfんjうぇskdじゃm

157 :優しい名無しさん:2006/05/10(水) 10:58:41 ID:XNxYQhEh
こんな世の中にも本当に優しい暖かい人が
たまにいて感動させられる。

でもそんな子も、もうすぐ死んでしまう
無に転落してしまうと思うと無性に悲しくなる。

158 :優しい名無しさん:2006/05/10(水) 19:55:08 ID:iiJf+oXQ
100年もすれば総入れ替えだからな……

159 :優しい名無しさん:2006/05/10(水) 23:51:32 ID:/O2+aVml
死にたくはないけれど
いつ死んでも一緒というバカらしさ

160 :優しい名無しさん:2006/05/11(木) 01:15:05 ID:Ueutfy/7
このスレの方々は、お風呂に入る気力があって羨ましい限りです…


161 :優しい名無しさん:2006/05/11(木) 04:44:43 ID:PX3iqwjn
善人でも不幸な目にあうと
思うとやるせないですね…

162 :優しい名無しさん:2006/05/11(木) 07:53:05 ID:33b2drxI
人はいつ死ぬか分からない。自覚せずに死ぬことを考えると……

163 :優しい名無しさん:2006/05/11(木) 09:16:16 ID:NpqTg81Y
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

164 :むぅ:2006/05/11(木) 09:43:04 ID:iHl+koKX
誰でも必ずいつかは死ぬよ。死ぬという意識がなくかもしれない。でも、死を前に迎えた人は強い。いつか死ぬから、今生きてる価値がある。

165 :優しい名無しさん:2006/05/11(木) 17:13:55 ID:FAA0ixho
死んだら無、というのを突き詰めていくと
社会の倫理なんてあったもんじゃないな。

166 :優しい名無しさん:2006/05/11(木) 18:10:47 ID:38j/EssU
「死んだら無」→「じゃあ生きてる意味ないじゃん」までは考えられるけれど、
「生きてる意味ないじゃん」→「じゃあ死のう」とは思えない。
そして「死ぬのが嫌なら生きるしかない」→「どうせ生きるなら幸せになりたい」となるし
「幸せになりたい」→「幸せになるために努力しよう」→「努力をしてもどうせ死ぬ」
ここまでくると自分がダメ人間のように感じてくる。しかし人生に意味はないのでダメ人間にも意味はなく、また成功者にも意味はない。つまり猫も杓子もみんな意味なし。だったらダメ人間でもいい、と考える。
そして考えがここまでくると「でもそれで幸せを感じることができる(自分の幸せの基準で)のか?」と堂々巡りになるのでもうそろそろ考えるのはよそうと思い始める。でも考えることをするのもしないのも意味はn(ry

↑「死んだら無」を突き詰めるって、たとえばこういうこと?

167 :優しい名無しさん:2006/05/11(木) 20:50:03 ID:u6lq4DXi
だったら生きてる間だけでも楽しもうと思わない?例え無になるとしても今は感情があるんだからさ。それは意味ない事か?
と、言ってみてもこの言葉に意味がない。

168 :優しい名無しさん:2006/05/12(金) 00:27:00 ID:ax9fDG+H
普通の人なら、どうせ死ぬ→考えても無駄→楽しく生きよう、と思えるんだろうな
まさに『人生は死ぬまでの暇つぶしである』的なとらえ方で、気楽に
でもタナトはそういかない。どうしてもネガティブに考えてしまう

169 :優しい名無しさん:2006/05/12(金) 00:44:36 ID:2XjfnT5h
人生は二度ない                 三度ある



ってギャグが しみじみと 心に痛い

170 :優しい名無しさん:2006/05/12(金) 12:25:38 ID:QcA61SoM
真実は一つしかない。人間は答えを変えることは出来ない、ただ考え方を変えるだけ

171 :優しい名無しさん:2006/05/12(金) 15:07:47 ID:Dkaz07ri
しかし、その答えすら知りうる者はいない…

172 :優しい名無しさん:2006/05/12(金) 20:36:23 ID:9nxZLcgt
今日、ちょっとした公式な発表を聞きに行くことになったんだけど、
聞いてる間に、ちょっと退屈というか、それで、色々と考え事してると、
ここに来てしまって、前で論者が力説してるなか、いきなり
ああああああああああああやあああああああああああああああって金切り声出して、
そのまま逃亡した。月曜日なんて言おう。

173 :優しい名無しさん:2006/05/12(金) 21:04:55 ID:UbLdarTq
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

174 :優しい名無しさん:2006/05/13(土) 00:33:33 ID:Kaz00fBb
自分はもうこの症状(というか論理、思考、結論)から戻れないから
医者に劇薬でも処方してもらって自分を騙してしまおうと思ってる

そしてかつての生き生きとした自分を取り戻したい

175 :優しい名無しさん:2006/05/13(土) 02:15:32 ID:9IPaUVYh
不必要な記憶や考えだけ消せたらいいのにな。
そうすれば、今の症状から逃げられるだろうになあ……。

>>174
俺も薬飲んで、何とか際どい所で抑えてるよ。
ただ、効果が間に合わないとパニック起こしてしまうが、
効いてる間は普段通りに過ごせて楽だ。

176 :優しい名無しさん:2006/05/13(土) 11:36:08 ID:UJ/CYIZd
前スレで「この恐怖を忘れてもいいのか」って議論があってたけど
確実に忘れたほうが良いよ。
この症状が続くと人生がつまらなさすぎる、耐えられん

177 :優しい名無しさん:2006/05/13(土) 13:48:15 ID:ytPTDNZr
無理に堪える必要はない…きっと俺達はタナトになった時から狂ってる…

178 :優しい名無しさん:2006/05/13(土) 14:56:36 ID:FP+u5a08
いずれ死ぬんだ、何したって無駄さ。
努力して錦を飾ろうとも、
廃人になって忘れ去られても、
そう無意味だ。死ぬんだ。

179 :優しい名無しさん:2006/05/13(土) 20:46:46 ID:+qlYT3xk
まあこんなスレッドで吐き出したり悩んだりしたことも
歴史に残らず忘却されるわけだしな。
生きた証も残らない。
数百年後には名前も残らない。
ナーーーニも残らない。

180 :優しい名無しさん:2006/05/13(土) 21:19:53 ID:KkQxgDft
残らなくていいじゃん
むしろ残ったら恥ずかしいし
いろんな偉人とか名を残した人だって功績がのこっただけで、人なりとかは憶測でいわれてるだけだし、ましてや恥ずかしいこととかも暴かれかねない
聖人でもってない限り、存在した痕跡残したくないよ 死んだ後まで恥さらしたくない

181 :優しい名無しさん:2006/05/13(土) 22:04:13 ID:GCecYPec
まあいえてるな。


182 :優しい名無しさん:2006/05/14(日) 00:27:11 ID:ZHLcwFM+
生きた証が永遠には残らず、遅かれ早かれ消えて無くなるから、人生は
無意味と考えることはつまり、生きた証を残すことを望み、それこそが
人生の意味だと考えているということ。
しかし数百年、数千年もの長きに渡り、名を残せる人などほんの一握り。
また、生物全てに与えられた時間が有限であるという現実は変えようもない。

ならばその限られた時間で目的を達成すべく努力する以外、望みを叶える
手段はなく、そのためには時間を有効に使わなければならない。

ただし永遠に自分の名を残したいなどと考えるのは、明らかに自我が肥大し過ぎ。
その辺に自分の問題がありそうだという認識はした方がよさそうだ。

183 :180:2006/05/14(日) 01:10:17 ID:ZIj76AOc
>>182
>>生きた証を残すことを望み、それこそが人生の意味だと考えている

本当に永遠に名を、生きた証を残すことは不可能ですよねー
だから私は、それを望む方は子孫を残すといいとおもいます
例えば2人生んで、その子供が各2人生んで…とねずみ算式にいけば、10代くらいたったら500人以上の人間の祖先になります
すごくない?きっと子孫は自分の血筋に思いを馳せる時もあるでしょう
それは生きた証になりませんか?
まぁ、子供を自分の為に作るというのも逆説的になってしまう気がしますが
長文失礼しましたm(__)m

184 :優しい名無しさん:2006/05/14(日) 06:54:35 ID:zL3zGUmE
でも、人類は永遠じゃない。
地球もそうだ。
宇宙に関してはまだはっきりしないから置いておくとして。

人類も地球も太陽系もいつかは消えるんだよ・・・。

185 :優しい名無しさん:2006/05/14(日) 12:12:54 ID:qbovOuis
教室の中でも、街を歩いていても、電車の中でも
「もうじき死んでしまうのに、なぜみんなニコニコしているんだろう」
という疑問は消えなかった。

186 :優しい名無しさん:2006/05/14(日) 15:30:55 ID:01swLKA5
>>183
子孫を残すなんてよくそんな残酷なこといえますね。
その子がタナトになったらどうする気?いずれ死ぬものを生産するのは
終身刑にかけるも同然、殺人だよ!

ところでこのスレにいる方々、タナトのこと周囲に理解してもらえますか?
私は理解してもらえません…

187 :優しい名無しさん:2006/05/14(日) 19:51:16 ID:ZHLcwFM+
だって、しょせんは若者のモラトリアムの一種に過ぎないもの。
発作まで起こすのはパニック障害の域に行ってるから、治療が必要だけど。

188 :優しい名無しさん:2006/05/14(日) 21:52:49 ID:MRly8hb9
>>187
初代スレの1はもう40半ばだぞ。何がモラトリアムだ

189 :優しい名無しさん:2006/05/14(日) 22:14:57 ID:B1Ii0TKy
悩んでいるうちに貴重な人生があっという間に終わり、歴史の彼方に消えてしまう。
やり直す自分がいない。

190 :優しい名無しさん:2006/05/15(月) 06:46:11 ID:2j10NkJU
若者のモラトリアムって、俺はいつまでも若いってことだな。
発症9歳、寝ようとしてたらこの事実の重たさに極に気付いて発狂。
それからとらわれる、今もう大の大人になった。」

191 :優しい名無しさん:2006/05/15(月) 07:48:37 ID:L2TrtKgo
どこにでも拙い知識で一方的なレッテル張りをするやつがいるな。
そんな自己満足で何がしたいんだろう?

老人でもタナトの人はいるのに、
モラトリアムてw

192 :優しい名無しさん:2006/05/15(月) 19:15:10 ID:SVBE4cL9
ブッシュや小泉が重度のタナトフォビアだったらなぁ・・・
必死に脳科学やアンチエイジングの技術向上を目指したろうに

193 :優しい名無しさん:2006/05/15(月) 19:21:25 ID:viWuN27N
大昔、秦の始皇帝がまさにそれをやったわけだが。

194 :優しい名無しさん:2006/05/15(月) 19:49:43 ID:SVBE4cL9
>>193
だから今それを権力者がやれば2200年前よりずっと確率は高かろうし
いずれ一般大衆にも同様の技術が普及する。
そうすればオレは死なずに済む。

195 :優しい名無しさん:2006/05/15(月) 19:56:26 ID:SVBE4cL9
過去に文明を構築し進展させ死んでいった者たち、
彼らを土台にして永遠の生を手に入れる。これほどの罪悪感と優越感はあるまい

196 :優しい名無しさん:2006/05/15(月) 21:07:12 ID:9baQWpv3
死んでも意識はあるのに、何を恐れるのやら。

197 :優しい名無しさん:2006/05/15(月) 21:34:52 ID:iRRvLN1E
皆ボケろ!痴呆症は氏の恐怖から逃れるためらしい。
最期までしっかりした人は哀れだが。

あと、自分を好きになって充実してれば氏なんて意識しないよ。

198 :優しい名無しさん:2006/05/15(月) 22:15:53 ID:+S0n2s5L
>>195
タナトの君ですら不老不死の研究しないのに、
非タナトのブッシュや小泉ならなおさらやろうとは思わんだろ

199 :優しい名無しさん:2006/05/16(火) 00:11:21 ID:p/JVRIo8
まぁどうでもいいや。他人事だわ。

200 :優しい名無しさん:2006/05/16(火) 00:22:41 ID:8/7PNxRj
しかし、君らはせっかく生きているのに
死より苦しそうな生を送ってるね

それで死が怖いってのもなあ

201 :優しい名無しさん:2006/05/16(火) 01:24:19 ID:zj8trh7r
そこなんだよ問題は
こんな地獄のような天国にいたくはない
が、死ぬ事はつまり地獄「すら」失う
始めから生まれないよりも、いったん生まれてこの世界に
愛着をもって失う方が、はるかに辛い
しかし、僕らは既に生まれてしまっているというパラドックス

202 :優しい名無しさん:2006/05/16(火) 04:32:24 ID:GFeLE98a
>>198
それ相応のポジションに居れば研究でも投資でもするっての!

とにかく生きよう、マジで。不老不死になって生き続けてしまおう
そのうち答えが見つかるはずだ。最悪の結果でも良い、でも生きよう
だから小泉よ頼む、不老不死の研究してくれ・・・もう発狂するのは嫌だ

203 :優しい名無しさん:2006/05/16(火) 07:40:51 ID:YdW+PQQV
不老不死の実現を声高に叫ぶ小泉というのも…

204 :優しい名無しさん:2006/05/16(火) 08:08:15 ID:Sh6MHZP/
>>197
んなことはない。
俺は自分が好きだし、
私生活も充実していると思うけど、
いずれそれにも終わりが来る、
妻とも永遠の別れが来る、
と頭をよぎることがある。

後はいつもの症状さ・・・。

205 :優しい名無しさん:2006/05/16(火) 10:32:48 ID:1Q1fuolw
マイケル・ジャクソンって、まだタナトかなぁ

206 :優しい名無しさん:2006/05/16(火) 23:28:42 ID:gqi5laWb
世界はみんなもの。これはそうなんだけれど、この世界に私が存在したら私だけの世界になる。
同じようにあなたが存在したらあなただけの世界になる。時間もそうだと思う。
私は世界に私が存在しているために私の世界や時間から抜け出すことは出来ないし、
あなたは世界にあなたが存在しているからあなたの世界や時間から抜け出すことが出来ない。
そして私が死んだら私の世界も時間も消える。でもみんなの世界はまだありつづけるし、
あなたが死んだらあなたの世界も時間も消えるけど、みんなの世界はまだある。そしてみんなの時間もずっと流れていくんだと思う。

こんなふうに書くとみんなの世界を遠くから見ている自分を想像してしまうけれど、その自分さえもいない。

207 :優しい名無しさん:2006/05/16(火) 23:48:20 ID:8/7PNxRj
俺は、死ぬってことは
自分と別れるってことだと思っている

生きていれば色々な出会いや、別れがある
それと同じで、俺たちはみんな生まれたときに
自分と出会ったわけだ

それからは、いつでもどこでも
何をしてても自分と一緒

死ぬってことは、その自分との別れだ

いつか別れるなら、出会わなかったほうが
いいという意見もあるかもしれないが

せっかくこの自分と出会ったんだから
自分らしく精一杯生きて、笑顔で別れたいもんだ

208 :優しい名無しさん:2006/05/17(水) 23:54:01 ID:3dxPrY1S
既出たせったらスマン。
無になるのが怖いタイプのタナトだったんだが
ttp://www.sol.dti.ne.jp/~sam/realaim/Lifeindex.html
ここ読んだらだいぶ気持ちが落ち着いた。
この内容を疑う気持ちもあるが、とりあえず信じて生きて、
がんばろうと思う。

このスレで初めて死の恐怖の気持ちに病名がある事を
知って、つらい時にはここを読むと似たような気持ちの
人がこんなにいるんだと思って、落ち着く事ができた。
このスレの住人すべてに感謝してる。
ありがとう。

209 :優しい名無しさん:2006/05/18(木) 00:02:48 ID:/jveA152
消えたくない・・・


やっべえ発作きたよぉぉぉ

210 :優しい名無しさん:2006/05/18(木) 00:04:52 ID:ZZnEZiIQ
500に及ぶあの世からの現地報告
真偽は別として面白いから読んでみたらいいよ。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/spb-500.htm



211 :優しい名無しさん:2006/05/18(木) 00:50:46 ID:3yGVAaVb
勝手な思い込みで、生まれ変わりっていうのがあって、
前のことは都合良く忘れてるんじゃないかと思ってる。

小さい頃、親にこの疑問と恐怖をぶつけてみて、そう
教えられた。大人になっても、あえてそう思うように
している。

次に生まれ変わったら、すげえ可愛くスタイル抜群で
感度のいい女の子かも知れないな、などと変な妄想し
てると、すぐに今の現実の生活に引き戻される。

生まれてきただけ、めちゃくちゃ運がいいと思う

212 :優しい名無しさん:2006/05/18(木) 03:03:11 ID:r259QL3K
生まれ変わりなんてあってたまるかよ
いつまでそんなのを繰り返させるつもりだ
無限にループさせるつもりか?そっちのが最悪だろ

213 :優しい名無しさん:2006/05/18(木) 03:48:24 ID:SjEMvrh0
飯田史彦は別に科学的な調査とかをした訳でもないし、
単なる妄想と変わりないぞ。

大学教授と言っても、
専門分野は経済だし。

単なる主観を科学的研究とかよく言えるよな。
典型的なインチキだな。

214 :208:2006/05/18(木) 11:09:50 ID:SiX9yJD4
>>213
まぁ俺も正直、あの文に納得いかない点がある。
たださ、死の事考えている間にも生きている時間を
消費していってる上に、あの気持ち悪さが襲ってくるからさ
何かでごまかして、これ以上無駄な時間をかけたくないと
思ったんだよ。
スレ汚してスマンかった。


215 :優しい名無しさん:2006/05/18(木) 13:37:06 ID:O675u2kX
初めてこのスレ見たけどみんな一緒なんだね…。
発作まではいかないけど胸が苦しくて、こわくてクラクラする。夜中とか。
自分が消えるのが怖い。いまの幸せが一瞬で消えちゃうなんて嫌だ。
死後の世界がありますよーに。やだやだ
何不自由なく暮らしてる二十歳のキャバ嬢(私)がこんなふうに考えてるなんて誰も思わないよな

あー書いたらすっきりしたよ

216 :優しい名無しさん:2006/05/18(木) 15:36:51 ID:MQ7rSHxc
死んでも何らかの形で存在できるならこんなに苦しまなくても
いいのに。生きてるのが恐ろしい位しんどい、でも死はもっと
恐ろしい。

217 :優しい名無しさん:2006/05/18(木) 18:51:33 ID:4ofT9P7H
仮に幽霊がいたとしても、幽霊が死なないとは限らない。もしかしたら幽霊も死ぬのかもしれない。
仮に何らかの形で永遠に生き続けることができたとしたらそれはそれで途方もなくて怖い。
知らない間にぷつんと死ねればもう怖くはなくなるけど、知らない間に死んでしまう可能性を考えるのも怖い。

218 :優しい名無しさん:2006/05/18(木) 20:11:20 ID:MLTd4bK2
今夜寝たら明日は無いかもな。

219 :優しい名無しさん:2006/05/19(金) 01:04:00 ID:R+IU7ZBP
2、3歳頃から
「死ぬの怖い」って言ってた気がする。

いまでも死ぬの怖い。

220 :優しい名無しさん:2006/05/19(金) 05:05:50 ID:JQVhBGAl
また発作が。。。
ぐあいわるい

221 :優しい名無しさん:2006/05/19(金) 07:39:33 ID:pzkfta+2
>>214
気持ちは分かるけど、
そういうあからさまにインチキ臭いのでは、
救いにはならないと思うけど。

上の方に何人か名前が出てるけど、
仏教系作家の作品の方がまだましな気がするよ。
メチャクチャなトンデモとかないし。

222 :優しい名無しさん:2006/05/19(金) 12:20:16 ID:RrNX/blA
生まれる時は「いつの間にか生まれてた」
眠る時も「いつの間にか朝になってた」
死ぬ時も「いつの間にか無になってた」

223 :優しい名無しさん:2006/05/19(金) 23:18:51 ID:cI3PyojL
40歳になる独身♂です。中学の頃から死後のこととかいずれ自分というもの(意識)
は無くなってしまうということに恐怖を抱いてはよく発作を起こしてきました。
でも最近は、より死が現実的に感じられるようになってきたと共に、無為に過ご
してしまった過去に対する激しい後悔にも襲われるようになってきました。
タナトとは話がずれますけど、そんな後悔をしないためにも若いうちに仕事や恋
何でもいいですから、「私は精一杯やったんだ!」と言えるような何かしら打ち込める
ようなことをしておいた方がいいと思います。

224 :優しい名無しさん:2006/05/20(土) 06:08:40 ID:DPodLQIE
仕事を首になって暇にしていると
発作が増えた気がする。

忙しくても直らない人もいるが、
やっぱり一要因にはなってるな。

225 :優しい名無しさん:2006/05/20(土) 11:08:06 ID:DPodLQIE
あと、不安定な睡眠周期とか、
自律神経バランスもかなり関与している気がする。

くっそう。また発作の予兆が。

226 :優しい名無しさん:2006/05/21(日) 00:09:44 ID:VK/GP9WK
>>223
全く同意です。
「精一杯やった」というものを一つでもたくさん作ることと
あとできれば結婚して子供を残したほうがいいと思う。

227 :優しい名無しさん:2006/05/21(日) 00:42:01 ID:B+s4qPoZ
努力で楽になるのかもしれないけど、結局結果は変わらない訳で……
何故生きるのか、と言ったら、死が怖いから。でもいつ死のうが結果は同じ
だったら生きることに意味はあるのか
このまま恐怖と絶望にまみれて生きていくのは辛すぎる
いっそ死んでしまったら楽なのかもしれない
でも死ぬの怖い
だから生きてる
このループから抜け出せない
誰か助けて

228 :優しい名無しさん:2006/05/21(日) 01:26:23 ID:XNZHW9z6
だいぶ前に書き込んだ25歳(発症14歳ごろ)です。
3さんに依れば
主訴:死後の無(自己、意識の消失)が怖い
現病歴:
初発:カトリックの小学・中学校時、宗教の授業中の質問
“人は死んだらどうなるの?”をまじめに夜、布団に入ってから
寝るまでの時間を使って考察してしまって。。。
発作が起こりやすい状況:夜 ・入浴中 ・寝る前
発作の頻度:自分でコントロール可、1回/ふた月
タナトに対する服薬歴:なし。
精神科の先生方も、“あまり気にしないことですね”とか
“深く考えないことですね”という対応が多いかと。
個人的には、個々の患者さんの症状に応じて恐怖症・パニック障害・
うつ病に使われる薬の処方は正しいと思います。
以前、本掲示板のoff会のお話がありましたが、いつか、医師としての
立場からタナトの患者会や学会というものを立ち上げたいと思っています。
(ちなみにアンチエイジングの学会や雑誌は結構ある。ただ、主催者の
うちタナトはそんなにいないと思われ。)
家族歴:家族から同様の訴え無し。
社会歴:医学生
67さんの質問に対する答え:
安楽死容認(偽性タナト(勝手に命名)の方は救われるので、)。
独りでも、閉じこめ症候群 locked-in syndromeでも生きていたい。
仮に心が残るなら体は亡くなって良い(自分が永遠にあの世で暮らせる・
永遠に幽霊でいられるなら死が許容できる)。ロボコップ可。

229 :優しい名無しさん:2006/05/21(日) 01:26:58 ID:XNZHW9z6

135さん(“必ず死ぬ”を認める)の療法は私には難しいです。
8さん、16さん、18さん、202、223さんに激しく同意で、
自分なりに足掻いてみよう、運命に抗ってみようと思っています。

具体的には再生医療や(細胞)移植医療のような倫理的に
微妙な問題も、老化に伴う臓器不全や神経変性疾患を防ぎ、
QOLを向上させる有望な道であるのなら、
自分が臨床現場から携わる時代の訪れも考えられ、
このような研究の臨床応用の出来る医師となることを目指しています。
勿論、初期研修・後期研修中は一人一人の患者さんのために
精一杯努力してゆく所存ですが、将来的には
痴呆を呈する変性疾患・血管性疾患や脊椎脊髄疾患を始め、
中枢神経系の老化からアプローチしていく予定で、
高次脳機能回復を目指した治療や、治療法開発の
トランスレーショナルリサーチに貢献できる
脳神経外科医になりたいと考えています。

P.S.最近、学外病院実習先にて
“昔、死ぬのが怖いというのがあってね”
と話してくれた先生がいらっしゃって、同志(導師)を
見つけたようで感無量・胸の詰まる想いでした。
その方は現在は日々の臨床に全力を傾倒させている
臨床医さんですが、自分より現実的に、義肢などの装具や
視覚入力などヒューマン・コンピュータ・インタフェースに
御興味をお持ちでした。

230 :優しい名無しさん:2006/05/21(日) 11:45:24 ID:M52+f0zN
死への恐さが生へのモチベーションとなってるいい例ですな。
生死不分の境地というか。

231 :優しい名無しさん:2006/05/21(日) 20:24:29 ID:9cKzTLT4
今日の朝日新聞に「どうせ死ぬのになぜ生きるんだろう」っていう
相談があった。

232 :優しい名無しさん:2006/05/21(日) 21:56:04 ID:0fVGmkdv
タナトの解消方法を教える
誰かを好きになれ。そして、振られろ。付き合ってから別れてもイイ
死とかマジでどうでもイイから

元タナト高3

233 :優しい名無しさん:2006/05/21(日) 22:17:33 ID:lnGukQRu
んなことない。
死は常に隣にある。

234 :優しい名無しさん:2006/05/21(日) 22:19:16 ID:0VaH2AgG
死ぬのが怖いのは動物の本能でしょ
どこが病気なのよ。

俺からしてみれば、サムライと特攻隊みたいなのがむしろキチ

235 :優しい名無しさん:2006/05/21(日) 22:27:15 ID:OFUyClrs
まぁそれは確かに…

236 :優しい名無しさん:2006/05/21(日) 23:31:20 ID:NW0JudhF
>>234
そりゃあ死が怖いのは本能かもしれん。

でも常にそれに恐怖してたり、頻繁に恐怖が襲ってくるとなると話は違う。
頭痛とか腹痛だって、毎日続けばやばいと思うだろ。
恐怖の度合いと頻度の問題がもう病的なんだよ、ここの人達は。

237 :優しい名無しさん:2006/05/22(月) 00:34:16 ID:ds6QQqNd
>>203
ありがとうo(^^)o
>>234,235
宗教を単純に信じられた時代背景もあったしね。
>>236
病的というより、大多数から外れている
って言った方が正しいかな。
で、タナトって悟りみたいなもので気づくか、気付かないか
感受性の問題だから、気付いたこの板の人たちは
僕を含めて自分らが正しいと思っている。
で、誰か為政者も気付いてくれないかな?
何で周りのみんなは気付かないんだろうって。
(こんな言い方だとそれじゃ幻覚・妄想のある人と
同じじゃんって言われそうだけど。。。)

238 :優しい名無しさん:2006/05/22(月) 00:42:31 ID:gC1LDnw9
雷とか鳴ると死んじゃう!死ぬの怖い!ってなりませんか?これから夏どうやって過ごそう…

239 :優しい名無しさん:2006/05/22(月) 01:50:53 ID:0mW48dH7
何かファイナルファンタジーのシリーズとかも以前みたいに
楽しめなくなっちまったよ・・・

240 :優しい名無しさん:2006/05/22(月) 09:06:58 ID:L6oqaQqX
「天」のラストの、アカギの死の場面

普通に読んだときは平気だったけど
あとで いま おもいだしたら  発作が。。。

あああああああ 

241 :優しい名無しさん:2006/05/22(月) 09:09:46 ID:L6oqaQqX
>>234
タナトの人間がパニック発作を起こしているところを
一度、生で見てみれば分かるよ(そんな機会は一生あるまいが)

我々は病人だ。悟りでもなんでもない。脳の異常なんだよ。

242 :優しい名無しさん:2006/05/22(月) 15:01:06 ID:pYBc5fDs
>ファイナルファンタジーのシリーズ

ゲームがつまらなくなっただけ、問題ない。


243 :優しい名無しさん:2006/05/22(月) 18:54:03 ID:WikDABN1
自分もゲームやアニメがつまらない。
つまらないというか、むしろ怖い。なんでだろ
暴力シーンが多いからかな

244 :優しい名無しさん:2006/05/22(月) 19:07:47 ID:8MH8sbBv
>>237
いや病的だと思うけど…
発作が起きるとか明らかに病気じゃないか?

あとおそらく健全な人たちも死についてあれこれ考えたり気付いたりするものだと思う。気付くの意味がイマイチアレだが。
自分が考えてることなんて、周りの人たちだって考えてるもんじゃないかな?
そのことに冷静に取り組めるかパニックを起こすかの違いだけじゃないかな?タナトは。

245 :239:2006/05/22(月) 19:43:36 ID:8EolzgnE
いや、何かFFとかってテーマが重いじゃないですか、「死という螺旋」とか「永遠の闇」とか
「いつか終わる夢」とかそういう言葉が出てきたらヤヴァイ。

「ジョジョ」のカーズの話とか..。

若干スレ違いスマソ。

246 :優しい名無しさん:2006/05/22(月) 20:55:36 ID:HN+kVotx
産まれる前って何も記憶無いけど、死んだ後もそれと同じなんじゃないかな?

247 :228.229.237:2006/05/22(月) 22:13:05 ID:ds6QQqNd
>239
確かに発作起こしてるところを他人が、
見聞きしたら、病的と思われても仕方が無い
部分がありますね。
>246
そう、だから怖いんですけどね。よく考えてみると。。。

248 :優しい名無しさん:2006/05/22(月) 22:19:49 ID:RCESTgpi
死恐怖というより、宇宙はいつから始まってどこへ行きいつ終わるのか
という観念を考えてたまに発作的にいやだああああと叫んでしまう時はあります。
生まれ変わりや魂の概念は信じているので、死そのものに対する恐怖はありませんが。

249 :優しい名無しさん:2006/05/22(月) 22:44:56 ID:Uj49RQGF
デス・ノートのラストはあっけなかったな。
実際の死もあっけないのかな。

250 :優しい名無しさん:2006/05/23(火) 03:40:14 ID:fF0aI+OE
死にたくない・・・

死にたくないぃぃぃぃ

無職生活が続くとタナトが悪化していく気がする

251 :優しい名無しさん:2006/05/23(火) 07:29:13 ID:C6cO2dGP
>>248
死後を信じていても、
宇宙そのものが滅びるかもと思ったら絶望的になるわな。

252 :優しい名無しさん:2006/05/23(火) 10:36:38 ID:kgk/N1lb
昨日フラリと動物園に寄ったら発作が出たよ
オリの中で飼われる動物達、そしてそれを見る人間達
この構図に生命の意味とか考えだしちゃって激鬱

253 :優しい名無しさん:2006/05/23(火) 12:30:44 ID:tqJY9wRU
意味の宙吊り

254 :優しい名無しさん:2006/05/23(火) 21:16:57 ID:gBAI25ER
死後の世界があるのに
宇宙が滅びるとそれも消えちゃうんだ?
おもしろい信じ込み方してるね

255 :優しい名無しさん:2006/05/23(火) 22:22:12 ID:mkVyME1Y
死に対する恐怖は少ないものの、どんな風に苦しんで死ぬのかという恐怖のほうが大きい

256 :優しい名無しさん:2006/05/24(水) 01:32:32 ID:6touF4qh
死因が老衰って人は全体の何%くらいだろう?
自宅で誰かにみとられながら眠るように死ぬなら怖さも半減だけど…

257 :優しい名無しさん:2006/05/24(水) 04:12:25 ID:yqmxJkiT
こわいようこわいよう

>256
死の苦しみが怖い、タイプの人だとそうなのね。
俺は老衰で死ぬって想像してもぜんっぜんだめ
あああぁぁぁ

258 :優しい名無しさん:2006/05/24(水) 06:11:42 ID:yqmxJkiT
病気でも老衰でも、人間が死ぬときはだいたいが風邪。

という一文で発作が。

259 :優しい名無しさん:2006/05/24(水) 22:05:02 ID:/XyAzHDq
足悪くして寝たきり、そして徐々に衰弱ってパターンが多い。

260 :優しい名無しさん:2006/05/24(水) 23:52:52 ID:PnBJXJVE
つまり足腰を鍛えればいいんだよ!

261 :優しい名無しさん:2006/05/25(木) 00:53:08 ID:PQ/22KMf
人間は致死率100%。

そこに自分の死体という概念は存在しない。それは絶対に有り得ないんだ。

唯物論を唱えて死は怖くないって人はいるけれど、どこかで輪廻とかなんだかの宗教的概念を無意識中にでも信じている気がする。

この世界が存在している事の証明をする人Aがいたとして、Aを証明するのにB、Bを証明するのにC。証明は不可能。Aが存在した事を仮定した上でこの世界は成り立ってる、実は。

つまりかなり不安定なんだ、この世界は。そして不安定なくせにやたらでかくて、アイデンティティを持ってるくせに人間は点以下にちっこいんだ。

たかが俺がいなくなったところでそれはなんでもない事なんだ。恐ろしいのは俺のアイデンティティという物のみ。この現実が恐ろしい。

輪廻も天国も地獄もこの不安定な世界のちっぽけな中で有名になったやつが、アイデンティティの消失を恐れて作ったフィクションにすぎない。

今目で見えてる、確実だと思ってるもの、自分自身さえ不安定なものなのに、それが作り出した虚像にいくらもっともらしい事を付け足そうと、事実っぽいフィクションなんだ。

宇宙から見た地球はどんなに小さいだろう。地球から見た生物はどんなに小さいだろう。生物から見た人間はどんなに小さいだろう。人間から見た自分自身はどんなに小さいだろう。

俺は、そしてみんなも60億分の1。宝くじの一等の方がそこには「いる」んだよ。

262 :優しい名無しさん:2006/05/25(木) 01:23:01 ID:PQ/22KMf
こんな事を考えてたらある平凡な事に気が付く。

「どうせ死ぬんだったら楽しく生きようじゃないか」
しかし事実を知ってしまった人には厳しい話しなんだ。

ここまで来ると宗教という詐偽師を盲信してるやつの方が、俺達より幸せに、楽しく生きてるように思える。

神は存在しない。ただ、俺達は幸か不幸かアイデンティティを持ってしまった。神を完全に否定している俺だが、あえて使わせて貰う。

このアイデンティティは神が与えてくれた刹那の夢なんだ。現実と呼ばれる夢なんだ。

263 :優しい名無しさん:2006/05/25(木) 01:23:04 ID:I1IhgDH/
そうね
ハリボテのように人生を積み上げて
自分を幸せで固めても
幸せであるからこそ失う重み
むしろそれが恐いから必死に自分に意味を付け足していってる人間
自分が生きてる意味が欲しいんだよねたぶん
だって消えちゃうんだもん

意味なんてあるの?
宇宙を呪う

264 :優しい名無しさん:2006/05/25(木) 01:34:56 ID:PQ/22KMf
生きてる意味があったとしたら、それはアイデンティティも永遠になるからね。アイデンティティが消失されてしまったら、その時点で意味なんてなくなってしまう。

そこで最低限の意味を見い出すのは、アイデンティティを持ってる今。つまり自分の幸せを求めるって事だけじゃないかなって俺は思う。

10年間生きてきたらその10は10年前という、今にしたら刹那だからね。

刹那主義っぽいけど、いつ死ぬかわからないならそれでもいいのかなってちょっと思う。笑

265 :優しい名無しさん:2006/05/25(木) 02:05:52 ID:I1IhgDH/
少なくとも明日死ぬというわけではない
あたりまえ
であるかのような
本当

必要以上にものが見えるというのは
くじらのため息
この世界は温かすぎるし冷たすぎる

こんなに鮮やかなのに

そうだオレンジガール読んでみたよ
共感できる部分が多くて割と楽しめた

266 :優しい名無しさん:2006/05/25(木) 02:21:48 ID:PQ/22KMf
確かにそうかもしれませんね。明日の俺は生きてるかな…

オレンジガールってのはどんな内容の本なんですか?

267 :優しい名無しさん:2006/05/25(木) 08:06:38 ID:WnSvRI70
>>265
残念。
明日どころか、
数秒後に心臓麻痺で死んでもおかしくはない。
それが現実。

死は常にそばにある。
それを受け入れられない限り、
生ある限り苦しみが続く。

268 :優しい名無しさん:2006/05/25(木) 16:00:47 ID:Kz7GRypO
私はタナト発症13歳でした。
その頃は、なっても半年に1度とかその程度だったんですが年を重ねるごとに悪化してます。
27歳の今では1日に数回。
私の場合発症すると奇声のようなものを上げてしまうのですが、そこで我に返り
頭を振って強制的に思考を停止します。
かつて人に相談してみましたが「死ぬが怖いなんて当たり前。もっと今のこと考えろ」
と言われました。でも駄目なんです。この恐怖は無意識のうちにフッとやってくるのです。
今は生活に支障のないレベルなので病院などには行ったことありません。
タナトって結構いるんだなってここ見て初めて気付きました。
割合でいうと100人のうち何人くらいタナトなんでしょうね?

269 :優しい名無しさん:2006/05/25(木) 16:58:04 ID:PQ/22KMf
100人中何人とかはわからないけど、以外と稀な気はするよね。

死ぬのが怖いのなんて当たり前。死んだら無になるだけなんだからって事を、発症するまで平気で言ってたしな、俺。

どこかで死ぬ事をリアルに想定しないきらいがあったんだと思う。けどそのままの方が楽しく生きていけたと思う。

270 :優しい名無しさん:2006/05/25(木) 19:05:06 ID:Kz7GRypO
ちなみに私の発症のきっかけは丹波哲郎の映画「大霊界」を見たことです・・・orz

271 :優しい名無しさん:2006/05/25(木) 21:38:42 ID:54ICRSjk
はじめまして。私 多分これです。
マジ死が怖いんです。自分の死だけじゃなく人の死も…。
普通の怖さってどれ位かわからないけど「死にたい」とか
言ってる人2チャンには普通に居るけどそれも怖いぐらいなんです。
でも掲示板が成り立つってことは結構居るんですね。

272 :優しい名無しさん:2006/05/25(木) 23:21:40 ID:/aNT1HDu
昔のリーディングケースの判例とか読んでると、大正4年の民事事件とか
もう当事者はみんなとっくに死んじゃってるんだよなぁとか、ふと思う。
でも判例という、今日に繋がる重要な法源としてその足跡は残ってる。
名もない一般人、XとYの争いとして。
そんなことをとりとめもなく考えながら、当時の裁判や、街並の風景に
想いをはせてみたりして。

結構幸せな時間なんだけど。

273 :優しい名無しさん:2006/05/25(木) 23:58:54 ID:PQ/22KMf
>>272
タナトとは全く関係ない話しだけど、俺、法学部のくせに判例とか全く興味なくて苦痛でしょうがなかったんだけど、そうやって見たら少しは面白いかも。なんだかありがとう。

274 :優しい名無しさん:2006/05/27(土) 03:10:29 ID:JVvQ2p7l
オレンジガールに興味もってくれて嬉しいです
病気で亡くなったお父さんが未来の息子に当てた手紙を、息子が読む話です
自分の死を見つめるお父さんの気持ちとか、家族を残して死ぬ無念さとか、なにより息子に 君を作ってよかったのか?的な問いかけと息子の出した答え
いちど読んでみてほしいです
スレ汚しな長文失礼しました

275 :優しい名無しさん:2006/05/27(土) 04:29:17 ID:JBG/7E6G
自分のレントゲンを見るのが凄く嫌いって人いる?
生き物として当たり前にあるはずの骨と内臓が見えると絶望的な気分になったり

276 :優しい名無しさん:2006/05/27(土) 12:22:02 ID:hZKu0SPe
いるいる!私がそう。
自分、脊柱即湾なんだけどレントゲンで自分の曲がった背骨見た時はキモかった。

277 :優しい名無しさん:2006/05/28(日) 02:55:37 ID:jbFzpRVi
ありがとうございます。オレンジガール読んでみますね!

俺は脳のCTとった時に恐ろしくなりました。

278 :優しい名無しさん:2006/05/28(日) 04:26:27 ID:MymwjlUX
初めまして。まさにこれです。
病名があると知ったのはつい最近…。発症10才、現在25歳。
今日久しぶりに発作が起きました。この病気は、気づいたら終わりです。
発症前の9年間は心から楽しかった。何の疑問も恐れもなくて。
発症後は、何をしても無意味に感じる人生になってしまった。

人生皆平等と言う言葉は、皆平等に必ず死が訪れる所から来ているのではないかなと思います。
長く気づかず意識せずに楽しく生きてゆける人も数多くいますね。
心から羨ましい。

279 :優しい名無しさん:2006/05/28(日) 04:29:32 ID:MymwjlUX
人生ではなく人類でした。ハァ…

280 :優しい名無しさん:2006/05/28(日) 10:01:39 ID:l9AVGC+K
>>1-279
ニヤニヤ(・∀・)ニヤニヤ

281 :優しい名無しさん:2006/05/28(日) 10:09:31 ID:Oc0XT+yU
恐怖は食事から
http://hazakura.jp/3.htm

動物の死骸が脳を循環しています

282 :優しい名無しさん:2006/05/28(日) 20:42:52 ID:w0txLfWP
オレンジガールは去年タナトじゃなかったときはいい作品だな止まりだったけど
今読んでみるとかなり救われる

283 :優しい名無しさん:2006/05/28(日) 22:06:12 ID:vyQcFV0S
私 看護師なのにこの症状を持っていてすごく仕事がしにくいです。
発症5歳(たぶん)母が死ぬ前の状況を見てしまった事だと思います。
慣れるって思ってたけどやっぱり無理です。
今は看護師してないけどさ。

284 :優しい名無しさん:2006/05/28(日) 23:33:53 ID:WE5EMndC
>>210>>208さんにまじに感謝します。

確かに真偽はよくわんないけれど、
変な宗教にはまるよりはいいし、これを信じてみます。
そう考えると少し気分がタナトから離れます。
あと、母親にどちらかが先に死んだら死んだ必ず会いに行ってどうなったか
話そうと約束しましたw 馬鹿みたいですがこれで少し心が軽くなりました。

285 :優しい名無しさん:2006/05/28(日) 23:35:06 ID:WE5EMndC
あっ間違えて>>210さんに「さん」つけんの忘れた。
でもこれでも凄い感謝してますから!
ありがとう

286 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 00:06:42 ID:PyBBqs9G
俺にはどちらも死が恐い連中がでっち上げた話にしか見えない。
まあ死に対する考えも個々のものだしそれで救われる人もいるだろうが。
結局今まで出てきた解決法こんなもんか。
・現実逃避
・薬
・宗教
・死を認め開き直る
どの回答もどれかに当てはまるだろ。
心理面では大きくは二つに分かれるのか。
死から逃げる派と死を受け容れる派か。
死が確実だと分かってる俺には死から逃げる事はできないし、
大切なものがある俺には死を受け入れる事はできない。
タナトフォビアが難しいのは、この心理的に板挟みの状態にある事だな。
ところで何でも冷めた目で見てしまう俺を誰か、助けれ!
死にたくない!死ぬ!死にたくない!死ぬ!

287 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 00:24:00 ID:NozrZDjx
>>286さん
そう思われますか。これも人の考え方それぞれですね。

私も以前は非常に辛かった。毎日あがいてた。
夜中に大声を上げそうになるのを必死でとめる事もありました。
でも何か支えになる事を見つけてから何とか闘う術を見つけました。
発症しないわけではないです。

以前はこの世の中全てを冷めた目で見てしまう事も大いにありました。
無責任な事ですがこれは時間が解決してくれるものではありません。
私の様にガンガンあがいてみませんか…
なんて言ってみたりして。

288 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 00:54:22 ID:bMr696an
>>261
仏教ではこの世を実体の無いものとする概念を、肯定的に説いてるわけだが?

289 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 01:05:27 ID:Gkmmp8QL
>>284
このあたりの本もおすすめ

「人生は廻る輪のように」エリザベス キューブラー・ロス
「臨死体験」立花 隆
「神は人を何処へ導くのか」鈴木 秀子
「死んで私が体験したこと」ベティー イーディー
「かいまみた死後の世界」レイモンド・A.,Jr. ムーディ


290 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 01:52:32 ID:6OsxRXsq
>>288
あの、なんでいきなり仏教が出てくるんですか?

291 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 02:06:14 ID:bMr696an
>>290
いきなりって言うけど輪廻の話が出てきてるし
宗教を頭ごなしに否定してるから一応それに対してつっついてみたつもりなんだけど。

292 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 02:11:04 ID:6OsxRXsq
>>291
輪廻の概念は仏教かもしれないけど、仏教を信じてなくても輪廻はなんとなく信じてる人が多い気がするって話しです。
宗教を頭ごなしに否定するといいますが、肯定出来る考えであればタナトにはなっていないわけで…

293 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 02:23:23 ID:bMr696an
ごめん、えーと、俺が言いたいのはちょっと違うかも
整理できないけどこれだけは言いたい。
少なくとも仏教は「物質や自己の存在を証明する」ようなことには全く意味を見出していない。
この世の一切は「無くてあるようなもの」と考えることで救いを得ようとする思想だっていうこと。

294 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 02:25:58 ID:6OsxRXsq
無くてあるようなものってのは確かにその通りだと思います。
だけどやっぱり自分がなくなるのが怖いんです…

295 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 04:10:07 ID:NI+N9Y5X
最近セントジョーンズワートと5HTPの魔力が弱まってきました。

いよいよSSRIしかないのか。。。

296 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 07:15:51 ID:u2lNCNLc
輪廻とか信じられる気持ちは分からないな。
地球だっていつかは人が住めなくなる。
人類だっていつかは滅びる。
最新の宇宙論だと、
宇宙も最後は光だけが満ちた空間になる。

それなのに、
輪廻と言われてもね。

妄想を語るなら、
信じられるぐらい完璧な形にしてくれって感じ。

297 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 09:55:10 ID:6OsxRXsq
>>296
あの、最新の宇宙理論は信じて輪廻は信じないんですか?
すべてが光だけの空間になるってのも輪廻並に俺には信用出来ません。
死ぬ事、地球がいつか滅びる事は俺も信じますがね。

最新の理論を完全に信じるのは、当時輪廻という理屈が最新だった頃を信じていたというのと大して変わりはないと思うのですが…
ほとんどの人がビックバン説を有力と考えるのもなんとなく信じているレベルだと思いますし。

不愉快に思ったならごめんなさい。

298 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 16:31:16 ID:MPEpFdqN
思想と理論には信憑性の差があると思うが
どちらも仮説だ、という点は同じだけど

299 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 17:26:31 ID:u2lNCNLc
>>298
きちんとした実験や観察の上に積み重ねられたモノを信じる気になるのは、
ある意味当たり前だろ?
それに対して輪廻などのオカルトにはその積み重ねがない。
単なる妄想の域を出ない訳だ。

大多数の人間がモノを信じるのに深くは考えてないだろう、
というのは分かるけどね。

少なくとも俺には、
論理的な説明が出来ない事は信じられないな。

だからこそ、
タナトな訳だが・・・。

300 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 17:27:03 ID:u2lNCNLc
間違った
>>297だ。
すまん。

301 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 17:45:35 ID:CSFC7U7l
オカルトって言い切るのはちょっと詭弁が過ぎるな。
文化と宗教は切っても切れない関係にあるんだよ。全ての宗教はオカルトだって言うなら
俺たちの生活はオカルトを基盤に成り立ってるわけだ。

ってちょっと話が逸れたな。すまん。
宗教信仰も科学信仰も大した差なんて無いと思うんだけどなあ。
世界なんてホントあって無いようなもんなんだから科学的な証明なんかしても意味なんか無いよ。

302 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 21:50:23 ID:fxj84KaU
アメーバが人間の存在を知覚出来ないように、人間の知覚認識器官も、
「脳」や「目」「触覚」「嗅覚」などという「器官」で、制限された限りにおいてでしか外界を認知できない。

人間の脳は時間と空間という座標軸をもちいて外界を分別することによって
外界を認識している。
仏教のさとりは、善悪、美醜、自他、生死不分の世界を認知することであり、
したがって生死や時間なども人間の幻想。
悟りの段階は言語では表現できないが、あえていうと「永遠」や「至福」などといった
言葉で表現される。

別に悟ったわけじゃないけど、そんな風に宗教書には書いてある。

また、何かの本で読んだけど、最新の宇宙モデルは、この世にあるものは、
別の世界で起こったことの「反映」であり「鏡像」。
その別の世界は、時間や空間の概念がなく、この世で起こったこと、起こりうることの
すべてが折りたたまれて内包されている。
この世の生が終わっても、それは「別の世界」への帰還と言う意味合いになる。
生死ということで頭を悩ますのはこの世で生きる価値観であり、
それを超えた世界にもどればその命題そのものがなくなる。


別に信じてるわけじゃないけど。

303 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 21:55:08 ID:y6G2DvoR
このスレ面白すぎwwwww

304 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 23:05:19 ID:5Jmg1HU/
わかった。
この揃いも揃ったカチコチ頭の固定観念のせいでタナトになるんじゃね?
意固地な思い込みばっかりして不安になるくらいなら余計な知識仕入れないほうがいいよ。
ってももう知識として仕入れてるものは消去しようがない。
せめてそれぞれの信じられない思想や読み物をくだらないと遠ざけようとせずに
信じないまでも、こういう思想や考え方があるんだって程度までは勉強してみたらいいじゃない?
どーせタナトでもともとでしょ?

305 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 23:22:12 ID:fqNmdraB
それで救われるなら宗教でもタオイズムでもなんでも結構だと思うよ
カルトは違う面でいろいろ問題があるからお勧めしかねるが

でも俺は駄目だ。何度宗教に走ろうと試みても成功しない。

306 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 23:32:10 ID:o++BWYCW
あとこのスレの住人は間違ってもドグラマグラだけは見ない方がいいな

307 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 23:38:04 ID:FhGYoSoH
輪廻が本当にあったとしても、現世の記憶・意識が来世に引き継がれないなら
自分にとっては死と同じでしかない。タナト克服までには至れないと思う。


308 :優しい名無しさん:2006/05/29(月) 23:38:20 ID:DdP6jMJ4
まあ、どう心構えしようと、なし崩し的に時間は進む。

タナトもそうじゃない奴もあと数十年で結果は同じなんだからいいんじゃね?

309 :優しい名無しさん:2006/05/30(火) 00:26:39 ID:HiZVeces
生まれ変わることは苦しみだから
輪廻から解脱しようという逆説

310 :優しい名無しさん:2006/05/30(火) 00:36:26 ID:wfFt6Urv
俺は輪廻さえあればタナトが克服出来るんだ…

311 :優しい名無しさん:2006/05/30(火) 00:38:34 ID:hNJpZ7G7
いずれ死ぬ運命は誰でも同じなのに、タナトフォビアになる香具師とならない香具師がいるよね。
このあたりはどう思う?

312 :優しい名無しさん:2006/05/30(火) 00:46:38 ID:wfFt6Urv
俺の場合は無の恐ろしさに気付くかどうか。だけど無になるのが恐ろしいって人が全員タナトってわけではないみたいです。従ってあくまで俺の場合です。

タナトになるまでは、無になるんだから、死ぬのはみんななんだから何が怖いの?と平気で言える人間でした。

身内の死によって発症し、それから本当の無の怖さを自覚したような感じです。自覚というのもかなりの主観が入っているとは思いますが。

313 :優しい名無しさん:2006/05/30(火) 00:50:00 ID:HiZVeces
みんな高いところから落ちれば死ぬけど
高所恐怖症になるやつとならないやつがいるのと同じだ。

314 :優しい名無しさん:2006/05/30(火) 04:14:06 ID:Hj4QCINq
前から提起されてる話だけど
タナト患者が集まるスレと、治療や対策を考えるスレとに分けませんか?
これは個人で対応できる問題ではないと思いますし
みんなで解決方法を模索することで救われたいです

私は発症してから精神が狂いだして尋常ではない奇行をしたりして
結局精神科で統合失調症とまで診断されました
今は薬漬けで毎日ボーっとしながら灰色がかった世界を見つめています
もうこんな状況は嫌なんで、ホントに治療スレ立てて欲しいです

315 :優しい名無しさん:2006/05/30(火) 20:54:21 ID:GYaGOgPy
>>286
私と同じだ
インチキなこの世界の全てが敵に見える
「私たちいつか死ぬんだよ」「ふーんあたりまえだよね」
全然あたりまえじゃないよ
私の場合の答えはもう見えてるんだけどね
死ぬ事自体は変えられないから死に対する考え方を変えるしかない
でもそれに「圧倒的な説得力」を持つ思想が欲しいんだよね
少なくとも死の恐怖よりは大きな
それが見つからないから板挟みになってる

>>314
一度切りなのにこんなところで解決しようとする
あたかも
であるような
期待はできない
私?好奇心だよ
少なくとも本気で探そうと思ったら終わらないし一瞬で終わると思うんだ

316 :優しい名無しさん:2006/05/30(火) 22:02:46 ID:+tSQqhhB
思想は知らんが文章がヤバすぎ

317 :優しい名無しさん:2006/05/30(火) 23:42:17 ID:yTnXeTNt
>>314
統合失調症のスレへどうぞ。さようなら。

318 :優しい名無しさん:2006/05/31(水) 00:05:24 ID:/oMdGTev
>>306
あれは狂気じみてるだけだからここの住人は読んでも平気じゃないか?

319 :優しい名無しさん:2006/06/02(金) 18:30:01 ID:cbQcUAGv
無になるのが怖いタイプの人なら
「ここまで来た「あの世」の科学」を読むといいかも

遠藤周作も死が怖いと泣いていたらしい
理由は「ここではない何処かに行くのが怖い」だったらしい
そんな彼も亡くなってしまったなあ・・・

320 :優しい名無しさん:2006/06/03(土) 01:09:41 ID:gO+iIYNb
漏れも以前オレンジガールよんだことある
序盤つまんなくてあきらめかけたが 終盤泣けてしかたなかった
意外と読まれてるのか?ソフィーは売れてたが

321 :優しい名無しさん:2006/06/03(土) 07:02:37 ID:E71EPn6Q
>>319
トンデモ本を読んでどうしろとw
科学的と言いつつ、
実際は自分の妄想を押しつけようとしているだけ。
こういうインチキで救われる人もいるんだろうけどね。

トンデモ本を書く奴らも、
もっと説得力があるモノを書いてくれよ。
それこそ、
このスレの住人がみんな信じてしまいそうなのを。

322 :優しい名無しさん:2006/06/03(土) 18:48:50 ID:Nf2g2T50
なんか根拠があるものじゃないと信じられないしねぇ。人間しかり宗教しかり。
信じられないもの信じて後悔するのはごめんだ

323 :優しい名無しさん:2006/06/03(土) 23:26:02 ID:hsUo0PEU
>>319の本の作者は天外 伺朗っつって、CDつくったり、AIBO開発したりしたソニーの科学者だけど、
ちょっとシンプルすぎる気が、、、。
宗教書は認識や真理に関する思索がかかれているから、
俺には救いになるけど、時代の制約があるから先入観がある人は
受け付けないだろうな。

324 :優しい名無しさん:2006/06/04(日) 01:16:43 ID:ERKkMK4u
>>1-323
自演おつ^^

325 :優しい名無しさん:2006/06/04(日) 06:40:28 ID:LDPuNdhq
この手のトンデモ本て、
肩書きは立派だけど専門家じゃない人が書いてる、
てのが多いね。

誰が肩書きだけで騙されるのかとw

326 :優しい名無しさん:2006/06/04(日) 22:38:41 ID:OQ1yGc0j
WIKIPEDIAの、宇宙の始まりとか宇宙の終焉とかみて、しかもトリックの死にそうなところのシーンみてたら怖くなりました……。
たとえ次世があっても、また死ぬんだ……。
あぁ、怖い怖い
不老不死になる方法ないかな…。
あるいは、超金持ちになって誰か作れそうな天才探して、作らせる…。
撲殺天使ドクロちゃんに、ロリコン薬作って〜とか言うけど、本当に勉強しまくったら不老不死の薬ができるか……。

327 :優しい名無しさん:2006/06/04(日) 22:47:23 ID:LDPuNdhq
wikiに書いてあるような宇宙の終焉は、
現在の観測結果では起こらないと考えられているから、
気にしない方が良いよ。

宇宙がどうなるかは、
まだ研究待ちだけど、
ホーキング博士などの量子力学に基づいた宇宙論が正しければ、
宇宙そのものに終わりはない。
生物が住めない空間になるけどねw

まあ、
もし人類が存続し続けたら、
いずれ地球を脱出し、
現在の宇宙論では当たり前のように語られている平行宇宙へすら進出するかもしれないし、
その辺を心配する必要はないよ。

328 :優しい名無しさん:2006/06/04(日) 22:51:32 ID:YgSOTE0q
その頃には今の暮らしや環境は遠い過去のもの
誰も思い出すことさえない幻

329 :優しい名無しさん:2006/06/05(月) 02:21:55 ID:OQD3YYdn
>>326
君だけで不老不死を目指す必要は無い
同じ症状、考えを持つ人を集いコミュニティでも作ってください
作ってくれたら自分はマジで参加しますよ

330 :優しい名無しさん:2006/06/05(月) 15:50:42 ID:XDOnqA7j
私は戦争が起こって悲惨な目に遭って死ぬんじゃないかと
本気で怯えてるんだけど、同じような人いませんか?


331 :優しい名無しさん:2006/06/05(月) 23:57:57 ID:+XiO5wTH
>>330
わかる。私も、悲惨な死に方するんじゃないかと
いつも余計な妄想してしまって怖くなる。
死後どうなるかとかはそんなに怖くないんだけど、
痛い・怖い・苦しい死に方するんじゃないかと怯えてしまう。

332 :優しい名無しさん:2006/06/06(火) 02:12:23 ID:DFdyRzlf
君らも病気だけど
タナトフォビアとはちょっと違うぞ

333 :優しい名無しさん:2006/06/06(火) 19:17:08 ID:2BgDDe9A
死を怖れることに関しては同じでしょ

334 :優しい名無しさん:2006/06/07(水) 12:14:45 ID:NczIa+5H
恐怖が生活に支障をきたすほどならタナトじゃない?

335 :優しい名無しさん:2006/06/07(水) 13:38:01 ID:bAip0tEK
死がこぇぇよお 死んだら無になるんだ・・昔は天国に行くのだと思ってたけど
他界って言葉が嫌い死んだら永遠にいなくなるんだ・・30になってやっとわかった
こえぇよぉ

336 :優しい名無しさん:2006/06/07(水) 23:37:30 ID:vngrvjVp
>>331
仲間。
自分の場合は死後も怖いけど。
ニュースで残忍な犯罪のこと見ると本気で怖い。
自分も巻き込まれそうな気がしてくる。

337 :優しい名無しさん:2006/06/07(水) 23:58:54 ID:Q9900I5r
発作きたーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

やっぱり1番現実的に恐れるのは地震かな。東京に
住んでるから、電車とか乗ってたら突然体験したことの
ないような衝撃がきて、「グシャ」とか普通にありそうだし。
明日起こっても何も不思議じゃない。
そして、一度死んだら2度と戻れない。時というのは
泣こうが喚こうが2度と同じ時間は訪れない。
みんな一歩ずつ死に向かって歩いている。

誰もが死ぬ。死んだら2度と生き返れない。だけど死ぬ。
輪廻があっても人類もいつか滅ぶ。
みんな必ず無になる。

逃げられない。逃げられない。逃げられない。
親も死ぬ。友達も死ぬ。自分も死ぬ。
どこにも逃げる場所はない。これが現実。
何これ?

338 :優しい名無しさん:2006/06/08(木) 00:55:25 ID:0imYs/OF
最近地震の漫画が流行ってる
コミックバンチ、ヤンジャン、スピリッツに載ってる。
どれも同時期に連載が始まり、地震が始まるのも同時期。
で、同時進行でパニックが描かれてる。
あと、コンビニにはさいとうたかおの「サバイバル」って漫画がでてたり。

これは政府が漫画家を通じて国民に覚悟を持たせるという意味をこめた予行練習?

とか妄想したりして、、、。

339 :優しい名無しさん:2006/06/08(木) 04:30:22 ID:EO9jRoHZ
「痛い」とか「苦しい」の向こうにある死ならそんなに問題ないかなと
その状況だと「怖い」は一寸も思い浮かばないから

340 :優しい名無しさん:2006/06/08(木) 05:57:49 ID:xlh00jtz
思うんだけど死ぬ際の痛み、苦しみが怖いっていう人は
安楽死だったらいい訳?即死だったらいい訳?

日常で起きる無惨な事故や事件が己に降りかかるかも、という恐怖と戦ってるのかな
どうもその痛み、苦しみへの恐怖というのは非常に理解しやすい反面
その恐怖の大きさがいまいち伝わってこない。
痛みなんて日常でいくらでも(差はあれど)経験してるからだろうか

341 :優しい名無しさん:2006/06/08(木) 07:29:01 ID:z27+/1x9
俺は痛みや苦しみは平気だな。
痛みや苦しみは人間の防衛本能が和らげてくれると思うんだよね。
臨死体験とかは苦しみを和らげる脳内現象という説もあるし。

やはり、
事後の消失が怖いよ。


342 :優しい名無しさん:2006/06/08(木) 10:55:49 ID:2iWyHZgQ
>>335
死んだら無くなるなんて都合のいいことあるわけないよ
まぁこれの考え方は人それぞれだからいいんだけどね
そしたら自殺したもん勝ち状態になっちゃう

自殺は罰せられる
逃げたんだから、この世から。
でも自殺する人はここまで考えないか

343 :優しい名無しさん:2006/06/08(木) 15:15:19 ID:OB/3P1JA
死んだら無になる事が都合良すぎる
そして自殺は逃げたから罰せられる、か

中世への回帰を思わせる宗教観、死後論ですな

344 :優しい名無しさん:2006/06/08(木) 23:55:56 ID:QAzfOCbI
敬虔なカトリック信者かよ!

345 :優しい名無しさん:2006/06/08(木) 23:58:32 ID:QAzfOCbI
・いつか死ぬなら生きている意味がない

自分これだ、どうしよう
なんでみんな普通に生きてられるんだよとか問いつめたくなる


346 :優しい名無しさん:2006/06/09(金) 00:23:12 ID:U2j90oUw
今さらだけど、発作を起こさないためのヒントっておかしいよな
見えないふりしたままブツンと途切れるんだぜ

大体なんで死ななきゃならないんだ
生まれたら「はい、はじまりはじまり。どうぞ人生楽しんでください。」
好きにさせといて「はい、終わり。ばいばい。」
シャットダウン
みんな甘い蜜の方に目がいっちゃってて自我の死を理解してないんだと思う

347 :優しい名無しさん:2006/06/09(金) 00:39:36 ID:DKS/IRbk
自分は死にたがりだと思ってたけど
>>2 >>4 とか
>>67がまるっと当てはまる


348 :優しい名無しさん:2006/06/09(金) 00:57:15 ID:wJFdu2DQ
映画のエンドロールで発作が来そうになる時がある。
物語の終わりだから。去年の大晦日にも発作が来た。
一年の終わりだから。この間は金曜日に発作が来た。
一週間の終わりだから。加齢とともに発作の感覚が短くなってきた。
どんどん死に近付くから。これから発作が重くなっていく一方なのか?
恐怖と不安で一杯だ・・・


349 :優しい名無しさん:2006/06/09(金) 11:23:36 ID:TKOTtQxO
>>340
自分は死後よりも痛みや苦しみが怖いタイプだけど、
死ぬ時はちゃんと覚悟ができた上での安楽死が必ず
できるとしたら、きっと怖くなくなる。
痛みとかは>>341の言うように、限界超えたら
どうにかなりそうな気がするからまだいいんだけど、
じわじわと恐怖の中で死んでいくようなことに
なるんじゃないかと怖くてしょうがない。
戦争になって悲惨な死に方とか、拷問されたり、
犯罪に巻き込まれて怖い目にあわされた上に殺されるとか。
大震災の時に足が下敷きになって逃げられず、意識は
ハッキリしてるのに周りの人達もどうにもできなくて
迫ってくる火に焼かれて死んでしまったっていう人の話を
聞いてからかもしれない、発作みたいのがくるようになったの。

350 :優しい名無しさん:2006/06/09(金) 12:34:27 ID:rpsN3zvN
病気なんだから薬で症状は改善する、
と言い切ってたやつとかぶん殴りたい。
医者に相談しながら薬変えてもらったりしてるけど、
全然改善しねえよ。

薬飲むと落ち着きそうになるけど、
恐怖の方が上で結局パニックになる。

何が悪いんだよ・・・。

351 :優しい名無しさん:2006/06/10(土) 06:51:48 ID:EVLPXy8D
俺は>>67の言うところの本当の意味を理解してしまったんだろうな。
気付いてしまったあとは俺も周りの人間はなんで「普通」に生きられるのか不思議。まぁ俺もそんな時期があったわけなんだが。
自我の消失の本当の意味わかっているやつは何人いるかわかんないけど、これだけは言える。
気付かないうちに死ねればよかったのに

352 :優しい名無しさん:2006/06/10(土) 20:10:12 ID:tCcm9VRg
献血行ってきたんだけど、前は全然平気だったのに
今日はすごい恐かった。痛みに敏感になってしまった。
死の疑似体験でもしてきた気分。
また行くけどさ…。

353 :優しい名無しさん:2006/06/10(土) 21:25:41 ID:6DgO24oK
>>349
>じわじわと恐怖の中で死んでいくようなことになるんじゃないかと怖くてしょうがない。
同じです。

自分も大震災のときの話を聞いて気が狂いそうになった。
自分がそうなったらもちろん嫌だけど、家族がそうなったら?と想像してしまう。
下敷きになった人をやむを得ず置き去りにして、今生きてる人もたくさんいるんだよなぁ。
自分はそんな体験してしまったらとても正気ではいられないな。


354 :優しい名無しさん:2006/06/11(日) 08:45:01 ID:C6knxDfx
>>341
俺も同じだな 痛みは怖くない
あまりに痛い時は人間気絶するように出来てるし

大地震や事故なども怖くない 確率が低い
自己の消失のみが怖い

355 :優しい名無しさん:2006/06/11(日) 11:45:14 ID:nPTHLeKT
>>67全部当てはまるけど、
最後の2行の意味がわからない・・・。

356 :優しい名無しさん:2006/06/11(日) 22:38:36 ID:dgiysYVV
ちょっと聞いてほしい
ある日仕事であまりにもストレスがたまり発作が起きたんだ
わけもわからず涙が出て呼吸困難、脳みそも暴走しちゃったんだよね
そんとき死を感じたんだよ
あれは本当に「無」だったんだ
これを体験して以来死というものが怖くて怖くてしかたがない
死んであの「無」へは行きたくないんだ

なんだかキチガイめいた話だが今それで真剣に悩んでる。辛い

357 :優しい名無しさん:2006/06/11(日) 23:42:31 ID:C6knxDfx
【研究】死後の意識はあるか? 蘇生者の18%臨死体験 トンネルくぐった人30% 幽体離脱25%
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1150034484/

358 :優しい名無しさん:2006/06/12(月) 00:44:01 ID:UQILzBvP
>>357
それが本当ならなぜ臨死体験者の100%じゃないんだ…?

359 :優しい名無しさん:2006/06/12(月) 01:10:30 ID:id85hFG+
夢でも見てたんだろう

360 :優しい名無しさん:2006/06/12(月) 03:19:12 ID:NReM97cc
>>357
夢のある話ですね ^^
まぁ、実際には存在しないんだけどね (´・ω・`)


361 :優しい名無しさん:2006/06/12(月) 07:24:19 ID:iz9r0hVg
>>357
脳波が停止していた間の病室内の会話を覚えていた例とかあるから、
脳内現象だけで説明できないのは確かだけど、
所詮は臨死体験だしね。

臨死体験が脳内現象ではないと証明できても、
死後の世界が証明出来る訳ではないし。

362 :優しい名無しさん:2006/06/12(月) 20:24:03 ID:id85hFG+
だってそいつら結局死んでないもんな

363 :優しい名無しさん:2006/06/14(水) 01:25:29 ID:W2jBbd+W
未来も過去も無い 瞬間があるだけ
呼吸してる 意識もあるぜ ただ一つの本当のことだぜ

全ては人間が作り出したありもしない概念だ


364 :優しい名無しさん:2006/06/14(水) 10:06:23 ID:ONzBfjOc
>>362
うん。>>356の例もまた然りだけどね。
死後のことなんて誰がわかるんだよ。思い上がりも甚だしいね。

365 :優しい名無しさん:2006/06/14(水) 22:35:27 ID:agVgARhI
ゾンビか幽霊さんがコメントしてくれないと信じられないよなぁ

366 :優しい名無しさん:2006/06/15(木) 21:18:18 ID:+Qm+/bp7
本屋で「死にカタログ」って本を見つけた。有名なのかもしれんが。

早い話が死に方のカタログ。死への道のり・階段をどう登るかって
ことが書いてある。ちょっとアマゾンで調べてみた。買ってみようかな。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479391274/

死ぬって何だろう。 誰かのお葬式だとか、動かなくなったハムスターの感触だとか、映画やニュース、本で読んだ話などをつなぎ合わせて、たぶんこれが死なんだろうと、わかったふりをしていますが、正直なところ、僕は死が、さっぱりわからない。
この本では、死とはどんなカタチで、いつ、どこで、どのように、あるのか。子ども時代を入り口に、とにかく、絵にして、並べて、それから考える。そんなふうに、死を見ていこうと思います。 「はじめに」より

死んだらコオロギになる。そう信じる人々がいる。あばくのでもなく、かくすのでもなく。寄藤文平が描いた、等身大の死のカタチ。「死ぬってなに?」素朴な疑問を、絵で考えた、新しい「死の本」。

家族で共有できる本です。死についての内容も素晴らしいですが、イラストレーションってこういうことだ、と思わされました。彼は才能を活かして世の中に深い貢献をしたと思います。

367 :優しい名無しさん:2006/06/15(木) 21:21:51 ID:fvc2Rm8e
死ぬことがこわいというより、
このごろは病気が怖いんですよね。

368 :優しい名無しさん:2006/06/15(木) 21:22:47 ID:+Qm+/bp7
>>336
あ、最後にダラダラ書いたのは作者の言葉と、内容と、レビューね。

死は扉を開けて向こう側に行くと表現されてて、行った先に何があるかとかは
全く述べられてない。とにかくその扉の先に行くまでにどうするかを書いた本
だと思う。だからレビューの中には以下のようなものもあった。俺は面白いと
思ったがなぁ。

とんだ偽物。だって、死についてなんかほとんど書いてやしない。まともなのは、せいぜい「死の入口」(18頁)までだろうか。


369 :優しい名無しさん:2006/06/15(木) 21:51:04 ID:bcXkgyQS
それって世界の色んな宗教の考えみたいなのをまとめてるやつ?
北欧だと死んだら戦士になって戦い続ける、とか
仏教だとこう、とか

370 :優しい名無しさん:2006/06/16(金) 00:34:29 ID:SzQQZ7Tv
タナトフォビアの人は眼球が青いらしいよ

371 :優しい名無しさん:2006/06/16(金) 06:59:16 ID:3V29H1b1
生きている人間にとって死を考えるとはそういうこと。
死後を考えても生きている間は無意味だから。

イエスや釈迦だって死後に関しては語っていない。

372 :優しい名無しさん:2006/06/16(金) 21:16:55 ID:GC0TbXii
>>371
いや、イエスは語ってるだろう。たとえばマタイ福音書一八章。

「この幼な子のように自分を低くする者が、天国で一番偉いのである。また、誰でも、
このような一人の幼な子を、わたしの名のゆえに受け入れる者は、わたしを受け入
れるのである」

天国(神の国)がどのようになってるか語っている。その神の国(死後の世界)に行
くためにどうしたらいいかということをよりたくさん語ってはいるが(金持ちが天国に
行くのは、らくだが針の穴に通るより難しいとか)。

373 :優しい名無しさん:2006/06/16(金) 23:35:12 ID:UIkodbSX
死後を語らなかったことで有名なのは孔子。

「先生、死ぬってどういうことでしょうか?」
「生きることも分からないのに、死のことが分かるはずがないだろう」

未知生焉知死。

374 :優しい名無しさん:2006/06/18(日) 15:13:01 ID:Me9luerC ?
まぁ所詮ナタトになるのはリアル充実できないニート・脱落者。

375 :優しい名無しさん:2006/06/18(日) 15:47:00 ID:4fZ5KzAQ
>>367私も同じ病気が糞恐い。

376 :優しい名無しさん:2006/06/18(日) 15:51:50 ID:D8vBJHVB
>>374
俺はニートじゃないし、今の幸せが無になる事。自分でモノを考える、見るなどが出来なくなる事(自我の消失)がひたすら恐いよ。でも社会に生きてる。死ぬ事を恐れながら生きてる。

377 :優しい名無しさん:2006/06/18(日) 16:46:12 ID:XpbLnoNp
だから、
荒らしは相手にするな。

過去ログにでも出てるが、
このスレの1を建てたやつも家庭のある社会人だったし、
遠藤周作みたいな人でもタナトだった。

自分の狭い知識でしか世の中を見られないバカは相手にするだけ無駄。

378 :優しい名無しさん:2006/06/18(日) 21:35:41 ID:kqWZ6XG+
真直ぐに鮮明に
ぬくもりの裏にある冷たさを
笑うことの悲しみを
知ってしまった私たちはそれでも生きていく「しか」ない
心理的な意味では私たちは脱落者かもしれない
でも私は笑うときは心の底から笑うようにしてるんだ
泣くときも同じ
それはちょっと見えていない人よりは世界を満足充実できてるんじゃないかな
死にたくないから生きるんじゃなくて、生きたいから生きる
そう思える何かを探して生きてる今

379 :優しい名無しさん:2006/06/21(水) 20:46:41 ID:gX4v5+Qk
保守

380 :優しい名無しさん:2006/06/21(水) 23:07:07 ID:f1u7fbsW
この世の全員そうだよ。
死ぬのが恐いだから同時に今ある生を無駄にしない

381 :優しい名無しさん:2006/06/22(木) 03:19:34 ID:ftN1D+F3
必死で生きている。

だからって、死への恐怖は薄れない。

382 :優しい名無しさん:2006/06/22(木) 09:24:12 ID:Mm8yI/Pf
自分は何の確信もないのにもう後半年は生きられないと勝手に思い込んで恐怖に怯える毎日

毎朝手足の寒さで起きて不安になる…

383 :優しい名無しさん:2006/06/22(木) 22:45:41 ID:arMuZtX9
それはまた別の病名がひとつ付くぞ。

384 :優しい名無しさん:2006/06/22(木) 23:36:43 ID:MRyvSGFX
最近また症状がひどくなったような気がする。梅雨のせいかな

385 :優しい名無しさん:2006/06/23(金) 03:35:20 ID:8+eJ+Ch2
季節性鬱病では?

386 :優しい名無しさん:2006/06/24(土) 11:52:56 ID:drhQxkJn
自分の存在自体わからなくなるって怖いね

387 :優しい名無しさん:2006/06/24(土) 14:17:38 ID:kAg81SsT
私は、自分の死より家族(特にお母さん)の死が恐くて…。
コレもこの病気に当てはまるのかな?
たまに想像しては一人で泣いたりしてしまいます。
お母さんより先に死にたい。。
でもお母さんにとっては、自分より娘が先に死ぬことが一番の不幸ですよね。


388 :優しい名無しさん:2006/06/24(土) 15:58:15 ID:DEwARX1k
>>387の気持ちわかるよ
さらに考え過ぎで、愛する人が、いつか死んでしまうなら、手に入れたくない。とも思ってる。
だからもう何年も人を好きになってない。
誰かの死に立ち会う事も出会いなら、自分は放棄するよ。
死を得るのはコワすぎる

389 :優しい名無しさん:2006/06/24(土) 21:48:56 ID:gGm8nsVb
死は恐くは無いが寂しい。

390 :優しい名無しさん:2006/06/25(日) 07:07:34 ID:4jxjez1G
確実にやってくるだろう死に気づいて苦しくなり2週間
人間とは慣れるもので平気になってきた
少しずつ受容の域にやってきたようだw
皆と一緒なら構わないな

391 :優しい名無しさん:2006/06/25(日) 10:08:43 ID:K92/pRqk
ようはこれも中二病。

392 :優しい名無しさん:2006/06/25(日) 12:04:03 ID:PhMCn2u9
中ニっていうか、5、6歳の頃にはそういう経験をするものだってなんかの本に書いてあった。


393 :優しい名無しさん:2006/06/25(日) 16:40:36 ID:HwHqgs3w
あぁわかるわそれ。
ちょうどそのころおじいちゃんに「死ぬのが怖いよ、どうして死ぬの?」って聞いたの覚えてる。
そしたらおじいちゃんは「○○(私)ちゃんが大人になるころには死なない薬ができてるよ」
って答えてくれたな。
それですごく安心したよ、その時は。
今はもう…orz

394 :優しい名無しさん:2006/06/25(日) 18:26:26 ID:igs2n6wZ
>>387
それ、わかる。
しかも涙止まらないよね。
それで後から自分おかしいっておもったりするよね…

>>393
お、おじいちゃんかっこいい!
(´;ω;`)

395 :優しい名無しさん:2006/06/25(日) 19:39:01 ID:DIcr4N28
どうあがいても確実に死ぬ
ただ死を恐がる暇などない
それこそ最も恐れるべきだ

396 :優しい名無しさん:2006/06/25(日) 22:27:06 ID:UnVri7+h
暇だから怖がるとか、
何も分かってない事を言うやつ多いな。

どんなに仕事を頑張っていようが、
忙しくて暇がなかろうが、
怖い物は怖いんだよ。

実際、
タナトで引きこもりとか少ないと思うぞ。
働きながら恐怖に震えてる人間の方が多そうだ。

397 :優しい名無しさん:2006/06/25(日) 23:04:02 ID:n0g7GlUC
>>387,388
けれど、死の直前まで一緒にいてくれる人がいたら
死ぬ側にとってはほんの少しだけ報われるんじゃないか?
身内もいなくて友達もいないよりは


某漫画の最終回読んだら物凄く気分が重くなった・・・

398 :優しい名無しさん:2006/06/26(月) 00:27:23 ID:yscwDYNa
テポドンがもし本当に落ちてきたら訳わからんうちに
永遠の無に包まれるわけか

399 :優しい名無しさん:2006/06/26(月) 00:43:43 ID:MtgAWHob
「気付く」って言葉にピンと来る人はいますか?
ふとした瞬間に不可避である自分の死に「気付いて」しまい、どうしようもない絶望感に襲われる。
しかし数秒後にはまた「忘れて」しまい、精神は常態に戻る。
自分は10歳位からこの症状に悩まされています。
皆さんも同じですか?
周りは誰も理解してくれなくてとても辛いです。

400 :395:2006/06/26(月) 01:23:24 ID:bYDLOVel
日々の生活ではなく
一生は短い
と言いたかった
逆に聞くが死を恐れ続けたまま
たった一度の人生を暗いものにして良いのか
死が確実だと分かってるならなおさらだと思うが

401 :優しい名無しさん:2006/06/26(月) 02:27:42 ID:mGS8H9qn
>>399
典型症状に近いと思うよ、それ。

昨夜は久々に最重度の発作に見舞われて
部屋の中で絶叫しながら大暴れ、われに返ったときには
テレビはひっくり返り、腕に擦り傷を負い、

足に鉛筆が刺さっていました。

402 :優しい名無しさん:2006/06/26(月) 05:45:10 ID:LHGgDZBD
>>400
みんなそんな事は分かっていると思うよ。
分かっていても恐怖が消えないからタナトなんでしょ?
そう割り切れて克服出来る人はそもそもタナトじゃないよ。

俺も嫁さんに「そんな事ばかり考えて死ぬのはバカみたい」と言われるが、
そう言われても恐怖は消えないんだよ。

403 :優しい名無しさん:2006/06/26(月) 16:00:48 ID:A56hQlpt
不老不死を得たところで、地球も太陽系も宇宙も消失したら死なざるをえないだろう。
森羅万象の上に必ず滅びの手はやって来るのだ。
神々さえ黄昏からは逃れられないのだから。

死すべき定めの人の子よ、失う事失われる事を恐れるな。

404 :優しい名無しさん:2006/06/26(月) 17:49:00 ID:GIEwlSmX
恐すぎてなんかもう早く死んでしまいたい。
この恐怖から逃れたい。

405 :優しい名無しさん:2006/06/27(火) 01:36:05 ID:2nRjlzjI
死の恐怖から逃れるために自殺を試みるタナト、
というのは漫画で見かけたことはあるが、本当にいるのかな


406 :優しい名無しさん:2006/06/27(火) 11:36:22 ID:r6ZsasBi
自殺することばかり考えてたらタナトになっちゃった人いる?

407 :優しい名無しさん:2006/06/27(火) 21:12:41 ID:T4/hYfNz
>>405
いるらしい。

408 :優しい名無しさん:2006/06/27(火) 22:21:27 ID:aFsyp9si
いわゆるリセット症候群
おまいら目を覚ませ

409 :優しい名無しさん:2006/06/27(火) 23:12:50 ID:DF+JT7jj
>>408
「目を覚ませ」だと!
タナトじゃないヤツは何とでも言えるよ
俺たちがこの恐怖からどれほど逃れたいか
心が押し潰される感覚からどれだけ開放されたいか

なにが「いわゆるリセット症候群」だ
TVで見て知った気になるんじゃねぇ!

410 :優しい名無しさん:2006/06/28(水) 00:08:53 ID:1ywZ7jS3
「ほとんどの人に理解してもらえない」
というのもこの病気の『症状』の一つなんだという開き直り。

411 :優しい名無しさん:2006/06/28(水) 07:28:09 ID:ssjPJ/L6
て言うか、
症状がまるで違うしな。

上の方でも言われてるけど、
自分のつたない知識だけで無理にレッテル張って何がしたいんだろう。

412 :優しい名無しさん:2006/06/28(水) 07:38:28 ID:H1j6E4Mh
本当だよ。前にも書いたけど、これになるまでは、どうせ死んだら無になるだけ。何が恐いの?と平気な顏して言ってたよ。

これになってから死が恐ろしいと、身内に相談したら、俺が前言ってた事と同じような事を言われた。

身内は自称唯物論者で、頭もそれなりにいいんだけど、血液型占いの本とか、輪廻があるといったトンデモ本が好きだ。

言葉で否定はしてもそういった思想が多少は頭の中にあるんだと思う。昔は俺もそういった倫の物が好きだったし、やはり自称唯物論者なのにどこかしら信じてた部分もあったから。

これになってからはそういった本読んでても、逆にどんどん恐ろしくなるから全く読まなくなった。

413 :優しい名無しさん:2006/06/28(水) 07:48:13 ID:H1j6E4Mh
また、友達にも相談してみた。そしたら案の定何が恐いの?と返ってきた。

友達は彼女と世界一周旅行を達成したらいつ死んでもかまわない。お前はすべてが成功したら死んでもいいと思わないか?と言われた。

不思議だった。俺はどちらかと言えば逆の発想だったし。

それに人生が成功しようがしまいが恐ろしいのに。死ぬとはそういった事なのに。

自我の消失はそういったものすら無に帰す。思い出を振り返る事すら出来ない。過去の栄光も、未来も。社会の確執なんて関係ないし、人類、地球が滅びようがそれすらも関係なくなる。
どんな立派な人間だって所詮人間なんだ。

414 :優しい名無しさん:2006/06/28(水) 09:07:27 ID:6+5KX67a
死体画像が見れない
誤ってみてしまったり、ニュースで殺人事件の濃い内容を聞いてしまうと食欲が出ない
酷い時は1ヶ月くらい日に何度も意味の分からない不安で発狂しそうになる
死についてよく考える
怖いくせに鬱症状のない元気な時には死に関するものに興味を惹かれてしまい
見てまた鬱になる(画像とかじゃなく、遺書とかそーゆうもの)


これってタナトフォビアなんでしょうか
それともただの鬱なんでしょうか

415 :優しい名無しさん:2006/06/28(水) 09:13:52 ID:6+5KX67a
連投すいません

あと、ほんの些細な体調不良でも死ぬんじゃないかと不安になり発狂しそうになります
睡眠にはあまり恐怖は感じずぐっすり眠ってスッキリ起きる事ができます

死恐怖症なんて言う病気がある事すら
最近読んだ天使の囀りと言う本で知ったばかりなんです
分かる方いたら教えてください

416 :優しい名無しさん:2006/06/28(水) 20:19:40 ID:tJ5XbBvj
413は無というものをよく理解しているね
多くの人は死を遙か遠くにあるか
あの世・輪廻などを信じているか
そんなものの存在をすっかり忘れている
本当に差し迫った、究極の問題であるはずなのに
人々は社会を営むのに熱心なばかりだ
まったく理解できない
まるで自分一人、宇宙からやってきた異星人の気分だ

417 :優しい名無しさん:2006/06/28(水) 20:25:50 ID:tJ5XbBvj
貴志祐介は心理的な描写はうまいね
415はまた別の神経症の種だ別スレ推奨
最近のだとベロニカは死ぬことにしたおすすめだな

418 :優しい名無しさん:2006/06/28(水) 20:38:26 ID:cvLsPgCx
>>406いる俺は自殺行為を何回かした後死ぬのが怖くなった。

419 :優しい名無しさん:2006/06/28(水) 21:12:23 ID:MB26tyzz
まあ対象が異なるだけで、神経症でくくられるよ。
尖ったものの危険さに「気づく」奴もいれば
対人関係の不安定さに「気づく」奴もいる。
ガス事故の不安さに「気づく」奴もいれば
狭い場所に閉じ込められる恐怖に「気づく」奴もいれば
自分の記憶力の不確かさに「気づいて」強迫行為を繰り返す奴もいる。


420 :優しい名無しさん:2006/06/28(水) 21:55:03 ID:SGQJ6KSK
これって誰の絵?
http://www.edu-c.pref.kumamoto.jp/jhs/yabejhs/TAIKU3.jpg

421 :優しい名無しさん:2006/06/28(水) 22:56:54 ID:fhx9zUPy
>>420
おそらくここの生徒作品だと思われます
詳細はわかりませんが・・・
ttp://www.edu-c.pref.kumamoto.jp/jhs/yabejhs/

422 :優しい名無しさん:2006/06/29(木) 01:00:32 ID:0T61yXSm
俺は5歳ぐらいの頃、死の概念を知った時からタナトだった。
あの頃は不可解な夢ばかり見ていて、
その全てが死を連想させるものばかりで眠るのが嫌だった。
そのせいで人間だろうが犬だろうが生物を見ただけで死を直感するようになった。
7歳の頃でそれは生物以外、特に壊れやすい物にまで至った。
周りも自分も死で溢れていて、涙も出ないくらい怖くて狂いそうで、
狂ったように楽しい事で気を紛らわそうとした。
このスレの住人と比べれば自分は強い人間らしく、
十年近い苦悩の末、いつしか死が当たり前になって恐怖では無くなった。
死より怖いものが無かった分、恐怖の概念が無いほどになった。

423 :優しい名無しさん:2006/06/29(木) 03:24:27 ID:xMCb7UX4
このスレでさんざん述べられているように、自分は「死」によってもたらされる
自我の喪失、「永遠の無」が怖い。
では不老不死や輪廻があるとして生命が永遠であればよいのだろうか?
それも怖い。
もしその「永遠の有」に(陳腐な言い方だが)飽きが来たら・・?
どんなに楽しい時間だってそれが永遠に続くとなるとそれに飽き、
苦しみに変わる時が来るのではないだろうか?
繰り返すこと、無限ループの苦しみ・・。
「永遠の無」も「永遠の有」も怖い。
でも全ては有限か無限かしかないわけで、
そうすると、あとは何があるのだろう?どこに行けばよいのだろうか?
行き場がない・・。

まぁ特に後者(永遠の有の苦しみ)の方は相当な誇大妄想であるわけで、
そんな事を考えなければよいだけの話なのかもしれないが・・。

こんな妄想を永遠にしない脳みそと永遠に生きる身体があればいいのかな・・。

長文スマソ。

424 :優しい名無しさん:2006/06/29(木) 03:25:12 ID:f3HItKHa
発作を起こすと結構重症なんだけど
最近は昼間は働いてるから、夜寝る前以外には
ほとんど自分がタナトであることも忘れている状態。

でも治らない。治ってるわけではぜんぜんない。

425 :優しい名無しさん:2006/06/29(木) 04:18:37 ID:crz6uJYW
>>423
私も似たような思考で狂って発狂・絶叫を繰り返してたけど
最近になってやっとその絶対不変の論理に欠陥みたいなのを見つけれたよ
とはいえ完全に恐怖を拭い去れた訳でも
言いようのない絶望・離人感が無くなった訳じゃないけれど
やはり個々人が何らかの答えを発見することが最善の治療になるんじゃないかな

426 :優しい名無しさん:2006/06/29(木) 06:21:14 ID:kIgclmAW
人間は忘れることが出来るから、
仮に永遠があったとしても、
永遠が苦痛になるとは思えないかな。

427 :優しい名無しさん:2006/06/29(木) 07:52:55 ID:ulCArU/t
夜はキツイね。寝床に就くと「今日も1日過ぎてしまった。」「また1日死に
近づいた。」「もうこの時間は戻ってこない。浪費してしまった。」そんな考えが
頭をめぐって、ワーッとなってくる。寝就けば次に目を開けたときは翌日に
なっていて、それだけ時間が過ぎてしまっていているから、それが怖くて
かといって起きていれば翌日頭がボーっとした状態で一日をすごして夜に
更に後悔するのが目に見えているし...。
何なんだろう。今日は朝から鬱だ。

428 :優しい名無しさん:2006/06/29(木) 12:14:16 ID:CLpIxXLI
俺だけかもしれないけど、なぜか宇宙と重ね合わせる。死と=宇宙とかじゃなくて、なんだか死の無を想像していって、宇宙から見た地球、人間となっていくと、無は揺るぎないものなのだな、と絶望する。それだけじゃないんだけど具体的にはうまく説明は出来ない。

>>423
すごくわかる。今の状態が変化する事が恐いんじゃないかな?今の周りの人間関係、年、職業。すべてに満足してるわけではないのに変化する事がなぜか恐い。俺の場合はそんな感じ。文章力なくてうまく伝わってるか不安。

>>427
それもわかる。毎日寝る時が軽くうつ。

429 :優しい名無しさん:2006/06/29(木) 15:46:19 ID:H7BFBa/Z
子供の頃から家にあったぬいぐるみとも別れる日がくる。
恋人からもらったプレゼントとも別れる日がくる。

さようなら〜。

430 :優しい名無しさん:2006/06/29(木) 19:07:34 ID:o9L8chim
自分もなんだけど、この症状に陥る人って、きっと想像力が
豊かすぎる人が多いんだろうなと思った。
死ぬ時の事や死後の事など、普通の人達は想像もしないような
事まで必要以上に想像してしまうから怖くなる。
こんな事まで考えなきゃいいのに、って時々自分でも思う。
ここの人達って、怖い話とかも苦手な人多いんじゃない?
幽霊系は信じる信じないが出てくるからまた別だけど、
事件事故の報道とか、自分の身に置き換えて考えちゃって
怖くなることない?たぶん、ここでよく言われる「みんな死ぬのに
何がそんなに怖いの?」とか言える人達は、感情移入っていうか
自分の身に置き換えて考える想像力があまりない人なんじゃないかな。

431 :優しい名無しさん:2006/06/29(木) 23:17:06 ID:NCG/wLNz
>>430
事故死者が乗り移ったかのごとく
リアルに妄想してますよ

死ぬことについては生まれ変わりを心から信じてるから怖くなくなったけど
(つーか俺以外全員無で、俺だけが有。この世は俺が作り出した虚の世界なんだ
たとえて言うなら魂の入った綾波みたいなもんか。俺以外は全員抜け殻。魂なんて無い。だから壊すの憎いから)

死の瞬間を想像するとうえってなる。
特に轢死を想像すると耐えられなくなる

432 :優しい名無しさん:2006/06/30(金) 00:20:25 ID:sQF9YB8r
一口にタナトといっても
発想の仕方にはいろいろあるんだよな。

俺の場合は、死が絶対不可避であるという事実が一番恐ろしい。


433 :423:2006/06/30(金) 01:51:59 ID:21sGWL93
>>425
その「欠陥」とは・・・?
是非お聞きしたいものですが・・。

>>426さんが言っている様な事かな?

434 :優しい名無しさん:2006/06/30(金) 01:56:55 ID:87NqquLg
今日は友達と心霊の話しになって、怖がっているからいかにいかさまで嘘かを説いたらかなり悪い空気になったよ。

まぁわざとやってみたんだが、普段から信じていない的なやつも心の奥では信じている事にびっくり。

写真がまばたきとかくだらない事にびびってるから、霊は殺人をおかさないから怖くないだろ?って話しをしたら、大学生にもなって、いや小学校の時の先生の知り合いが殺されたのを聞いた事ある、みたいな話しを素で信じていてびっくり。

人から聞いた話しを完璧に鵜呑みに出来る人はうらやましい。

俺も同じ人間なのにこんなに死が恐ろしい。

435 :優しい名無しさん:2006/06/30(金) 02:26:58 ID:sQF9YB8r
幽霊がいてくれたらいいのにな。
霊魂の不滅を信じられるのにな。

幽霊が怖いなんて発想こそ馬鹿げてるよ、本当に

436 :優しい名無しさん:2006/06/30(金) 07:40:49 ID:4s9EP28M
>>432
何で死ぬのが嫌なのか、
というのは人それぞれだしな。

俺は今の幸せを失いたくないからだけど。
だから、このスレにたまに出る「一生懸命生きてないから」「今に満足してないから」
とか適当な事を言うやつは本気でバカなんじゃないかと思ってる。
今が大切だから死にたくないっつ〜の。

>>434
漠然と死後を信じてる人は多いと思う。
うちの母親とかも死後があると何の疑問も持たず信じてる。
ああなれたら楽なんだろうな。

437 :優しい名無しさん:2006/06/30(金) 20:47:33 ID:9kElqTOg
タナトフォビアっていうのか。今までよく知らなかったよ、この感覚のこと…。
こう思い始めてから何年経つんだろう。

438 :優しい名無しさん:2006/06/30(金) 21:46:24 ID:4mRzIYfw
>>427
同じだ。
毎晩「また1日分歳をとった」「無駄に1日を過ごした」などと思う。
人生全体的にうまくいってないからそう思うんだろうな。
死だけじゃなくて老いも怖い。

439 :優しい名無しさん:2006/06/30(金) 22:27:06 ID:/pPbOG4Y
何か死なないと進化しないからデス細胞が働くんだってさ


確かに進化がなかったら
あの腐海のそばでナウシカ達は生きてるはずなかったんだ


生きたまま進化できたらいいのにね
でもどうしようもないんだろうなぁ
アメーバーやくらげやイソギンチャクのように分裂タイプはある意味永遠の命なんだろうなぁ

人間も分裂タイプだとしたら
今の意識がどうなるか非常に興味深い

440 :優しい名無しさん:2006/07/01(土) 15:42:25 ID:039B43w4
元首相の橋本さんが亡くなったらしい。
怖い、怖いよ。人ってホントにいつ死ぬか分からない。怖い。

441 :優しい名無しさん:2006/07/01(土) 18:45:04 ID:VYbcpdMN
ってかさ、前にも何度か出た話だけどオフ会しませんか?
周囲には誰一人としてこの思考、恐怖、症状を理解してくれる人はいないのに
ここには多くの自分に類似(酷似と言ってもいいくらい)した
思考や論理が述べられてて、それにただ驚くばかり。

ぜひとも価値観を共有しあえる人に会ってみたいのですが

442 :優しい名無しさん:2006/07/01(土) 20:41:06 ID:RuCpjRh8
みんな知ってるように死後は何も無い
またあの恐ろしいヒステリーが来ても耐えられるかもしれないけど
それで何の意味があるの
もし20000日の人生がまだ残ってて
本当にたくさんの体験が私を待ってるなら
絶望はよそへやった方が良いと思うの
助けて
私に残されたわずかな時間を生きさせて

>>441
そうね一生に一度くらいあなた達に会ってみたいと思う

443 :優しい名無しさん:2006/07/01(土) 20:44:09 ID:bZwhtprA
死亡推定日
ttp://seibun.nosv.org/sibou/
il||li _| ̄|○ il||li オレハスデニシンデイル

444 :優しい名無しさん:2006/07/01(土) 22:38:41 ID:TDxOqxBr
みんなとはちょっと違うかもしれないが、俺は死というモノ(?)が理解できない恐怖(?)に苛まれています。
理解できない事への恐怖というか不安が心を締め付けるんです。
死とは意識が消滅するということ、脳の電気信号が止まるということ。
それは判るのですが、その後の「俺」という固体はどうなるのか?
「俺」という意識・記憶・思考の消滅・・・
この固体の消滅に対して考え始めると、みぞおちの下あたりから
得体の知れない波(?)のようなモノ(?)が身体をじわじわと侵食していく感じがするのです。
こうしてPCに向かい、文章を打っている今もこの感覚に襲われています。
逃れられない消滅への恐怖、遺伝子に刻まれた死のプログラムへの恐怖と憎悪
固体の死が種族の繁栄に必須だとというのなら、いっそ繁栄せずに固体の死が無くなればいいのに
死が無くなればこの恐怖から開放されるのだろうか
もう自分でもなんだか判らなくなってきた、死について考えるといつもこうだ
このスレを見るまでは、「俺は頭がオカシイのか?」と思っていた
周囲の人達に言っても「お前変な事考えてんだなぁ」と笑われていたから
俺、ココに来て本当に良かったと思っている
「俺だけじゃない」って少し安心できたから

445 :優しい名無しさん:2006/07/01(土) 23:08:31 ID:RuCpjRh8
人はみんな何らかのかたちで狂ってる
狂ってないってどういう意味?
普通ってどういう意味?
多数決で決められてきた社会のルールに従うこと?
狂ってないと思われたいがために周りに合わせること?
死ぬことをあたかも「あたりまえ」であるように
してしまったこの世界は狂ってると思うよ
それが普通だというなら私は私は命をかけて一生狂っていたい

446 :優しい名無しさん:2006/07/02(日) 00:06:43 ID:6yZtdDQM
>>439
>人間も分裂タイプだとしたら
>今の意識がどうなるか非常に興味深い

人間、というか現在の多くの生物はセックスを獲得することによって死を得た、
とか言う人もいるね。

性がなく、単純に分裂するんだったら基本的に不死とかわらない。単細胞動
物とかは何億年も前からその個体が存在しているとも言えるし。性が分かれ
てから死を得て、その後の生物は死が付き物になる(大抵は子を産む=死)。

まあ単純に多細胞動物に当てはめられないし、性がなくても子を作り親が死
ぬシステムにはなったと思うけど・・・。多細胞動物は細胞分裂の回数が決まっ
ているけど(テロメア)、もし無限に分裂するようになったとしても不死にはなら
ないらしいし(器官としての寿命がある)。

遺伝子に意識があれば、それこそ生命誕生の瞬間から連綿と続いている、不
死の存在だよね。

447 :優しい名無しさん:2006/07/02(日) 00:37:24 ID:Wcs85DUv
日本の社会自体が死の影を隠そうとしてるからね。
日本は、
漠然と死後を信じてる人が多いように、
死そのものを理解してない人も多いような気がする。

448 :優しい名無しさん:2006/07/02(日) 01:59:29 ID:DzJNYnCi
>>447
死の壁読んだかな?
確かにそうなんだよなぁ…
日本は死に限らずだけどね。

今が永遠ならいいのに

449 :優しい名無しさん:2006/07/02(日) 05:59:52 ID:Cs7tM1AT
スレ違いかもしれんが。
マヤ文明は異常なくらい死を恐れる文明だったらしい。
身内が死ねば遺族は日中は静かに涙を流し、夜になれば恐ろしいくらいの大声で泣き喚いた。
スペイン人征服者がその嘆き悲しむ様子を見て驚いている。
神話にも死の神は何人も居るし、自殺の女神なんてのも居た。
首吊り自殺した人間は楽園に直行できる、って考える文明は世界でも稀なんだそうだ。

『マヤ』というのは『周期』とか『時間』という意味らしい。
時の民である彼らは数学や天文学に長け、とにかく未来予知に力を注いでおり、
コロンブスの到来や自分たちの滅亡さえも予言していたという。
彼らの予言どおりマヤ文明は滅んだのだが、その理由は未だ判っていない。

彼らはタナトフォビアだったのかもしれない。
彼らが未来予知に固執した理由も、滅亡の理由も……もしかしたら。
そんな事を色々想像した。


450 :優しい名無しさん:2006/07/02(日) 06:36:47 ID:Wcs85DUv
>>448
読んでないよ。
て言うか、
こういうのは昔から指摘されてることだし。


ああ、
消えたくないな・・・。

451 :優しい名無しさん:2006/07/02(日) 14:02:33 ID:DzJNYnCi
>>450
そうか。すまない。
死を隠す事によって死に慣れず、ある時死をまのあたりにした時、俺がこれになったのは死を隠す事による弊害なのかな…。

輪廻思想とか宗教本を読むと、そもそもの定義がおかしいから逆に絶望してしまう…。
>>449
マヤ文明のその話しは初めて聞いた。彼等は今尚無なんだね…。

怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い死にたくねぇ!!!

452 :優しい名無しさん:2006/07/04(火) 00:03:10 ID:lFT0RbAd
>>449
勉強になるレスだな。昨日の夜に発作が来たよ。


453 :優しい名無しさん:2006/07/04(火) 20:32:23 ID:Huo318fx
やろうか、オフ会。
忙しい社会人、学生諸君のために8月土曜辺りで。

と無責任な事を言ってみるテスト

454 :優しい名無しさん:2006/07/05(水) 03:06:09 ID:Z893ONMd
>>453
場所によっては行くかも。ただ、集まってうつになるかもしれないから行かないかもしれない。

455 :優しい名無しさん:2006/07/05(水) 06:47:18 ID:zFSQwh5b
交通事故などの日常的に起こる危険は受け容れているのに
テポドン発射を聞いてゾッとしてしまった。この矛盾は何だろう

>>453
行けるなら喜んで。福岡住まいだから微妙だけど

456 :優しい名無しさん:2006/07/05(水) 13:26:17 ID:7q8xRiUF
俺はタナトフォビアなのか…悩んでいた。
このスレにきて俺と同じような考えを持つ人間が多いことに気づいた。

そうか、俺はタナトフォビアだったのか。
今まで人と考えが違うのではという思いをもち俺がおかしいのかと思っていたが、違うのだな

457 :優しい名無しさん:2006/07/06(木) 21:22:39 ID:2fcd+VSN
今発作が来たんで、とりあえず書き込みさせて下さい…(;_;)私も人生一生懸命生きても、生きなくても、発作起きる人は起きると思います。なんで死の宣告受けてないのに、いつも死ぬ事に脅えなくちゃならないんでしょうね…

458 :優しい名無しさん:2006/07/07(金) 00:36:44 ID:GFzZFGhS
>>417
ベロニカ読んでみた。正直泣いた。
冷静に狂った感が読みごたえあったな。
ここの住人なら読んで損はない。

どうも趣味の合うやつが多そうだなここは。
Cocco好きなやついる?

459 :優しい名無しさん:2006/07/07(金) 03:49:14 ID:e/z3ckZt
1年ぶりくらいに来ました。
最近まで発作があっても、ねじ伏せられたのに・・・・
今日は無理だ。

このカレンダーを何回みれる?とか。誕生日同様に何月何日かは自分の死があるのか。と深く考える。


死んだ後の無が異常に怖い


生まれなきゃよかったのにな


最近じゃ映画のエンドロールと予告で発作がでてしまうよ

460 :優しい名無しさん:2006/07/07(金) 04:13:52 ID:mCA4InDE
ベロニカはいい話。あれおすすめ

461 :優しい名無しさん:2006/07/07(金) 19:25:22 ID:f5aFXyYx
存在しないものは存在しないんだけどな
無なんていうのもそれを感じる自分というものがないんだから
感じることもないだろ

462 :優しい名無しさん:2006/07/08(土) 02:23:23 ID:qDpRpYLX
テポドン怖い、戦争で死にたくない...

463 :優しい名無しさん:2006/07/09(日) 10:26:24 ID:iZJyAfjP
>>461
我思う故に我ありってのはその逆もまた、って事か。

自分は無になっても別にいい。
ただ今は無ではないから無が怖い。

464 :優しい名無しさん:2006/07/10(月) 05:03:43 ID:vKNsh9SD
駄目だ。
絶対に訪れる、回避できない未来であるということが
怖くて怖くてたまらない。

苦しいのかなあ。
怖いのかなあ。

絶対に来るんだよなあ・・・。

465 :優しい名無しさん:2006/07/10(月) 05:04:26 ID:vKNsh9SD
オーバードーズすれすれなくらいまでサプリメント系の薬を入れてるんだけど
最近それも怪しくなってきた。

医者しかねえかなあ・・・・・・

466 :優しい名無しさん:2006/07/10(月) 07:01:44 ID:bCbHYi8K
病院で処方してもらっても、
効かない人は効かない。

俺もいろいろ処方してもらってるが、
効かない。

絶対効くとか言ってたバカを本気で殴りたいよ。

467 :優しい名無しさん:2006/07/10(月) 12:40:39 ID:386SGRDz
ああああ1年ぶりに死を具体的に想像してしまった。
今は必死に2chで現実逃避。
だいじょうぶだいじょうぶ、今こんな風に生きてるんだから死んでもおわるわけない。
輪廻転生だわっしょい、色々問題はあるが気にせず輪廻転生を信じるぞわっしょい。
ワカメ\(^O^)/バンザイ

468 :優しい名無しさん:2006/07/10(月) 19:21:38 ID:QsGosQrS
「有漏路より無漏路に帰る一休み 雨ふらば降れ 風ふかば吹け」

早くその心情を悟れるようにしたいものだ。


469 :優しい名無しさん:2006/07/10(月) 20:07:42 ID:Wq0okHE4
オフ会だが・・発作誘発するならやめた方がいいかね。
軽くお茶して解散じゃだめなのか?
俺たちは既に結構ぎりぎりのところを生きていると思うんだが。

470 :優しい名無しさん:2006/07/11(火) 00:56:38 ID:dDXfe1Xe
毎度毎度風呂で発作が起こるんだが
今日はじめて「怖いと感じるのが怖いから風呂に入るのが怖い」
という心境に立ち至った

やばい このまま悪化を続けると日常生活が危うくなる

471 :優しい名無しさん:2006/07/11(火) 16:45:01 ID:h3vWP10h
>>469
だがこんな症状で悩む人間はそうそう居ないだろうし
なにより一人でもがき苦しむのに疲れた。他の人の考えとか聞いてみたいよ

472 :優しい名無しさん:2006/07/11(火) 18:33:25 ID:z4jPDLCG
宇宙=死を連想してしまうのは
宇宙が延々と続く闇、暗い夜の世界だからだろうな。
終わらない闇=死という考えに至ってしまい俺も怖くなる。
昼間は大丈夫なんだけど夜になると結構きつい。

もし宇宙が光溢れるどこまでも続く青空とかだったら
また変わってくるのかもね。

そんな光の源である太陽もいつしか無くなってしまうわけであるが....。

473 :優しい名無しさん:2006/07/11(火) 19:33:57 ID:TTlcHCg7
地球が爆発して無くなり、太陽が爆発して無くなると闇だ。無だ。宇宙って何だ?宇宙が無くなると何があるんだろ?とか考えだすと自分が何で生きてるんだろ?死んだらどうなるんだろ?とか考えてしまって、気が狂いそうになる。
今日、知り合いの告別式に行って来た。仏様になった姿を見て、自分に置き換えて考えてみたら… あぁぁぁぁぁ

474 :優しい名無しさん:2006/07/11(火) 20:49:32 ID:n0Jdu3Yt
>>473
お葬式に出ると症状悪化するよねー
お大事に…

>>469
自分は外で発作起こして他人に迷惑かけるというようなことはたぶんないから
大丈夫だけど、いろんなタイプがいるからどうなんだろう。


475 :優しい名無しさん:2006/07/12(水) 09:48:40 ID:CMPpz7U1

俺は一週間ほど前に婆ちゃんの葬式に出たわけだけど死体ぺたぺた触っても
「うおっ、つめてっ」くらいの感想だったなあ。

476 :優しい名無しさん:2006/07/13(木) 01:27:09 ID:MoqTRQLz
>>473
自分も、そんな感じのことを中学あたりから考えるようになったよ。
特に、九死に一生とかレスキュー関連の番組見た後だと、布団に入ってから
宇宙とか死について嫌でも考えちゃって、泣いて、眠れなくなる。

なんでみんな、簡単に死にたいって言えるんだろう?
自殺のニュースを見ていた祖母が、
急がなくたって、いつか嫌でも死ぬのにね…
って悲しそうに言っていて、胸が痛くなった。

477 :優しい名無しさん:2006/07/13(木) 03:27:58 ID:LPojfewB
自分は前まで散々死にたいと思ってた人間だなぁ
でも最近は気持ちが一回転して意地でも死にたくないと思い始めた
あー死後の世界はどうなってるんだろ
自分もいずれ行く所なのに何も知らないって怖い
いつどう出来たか分からない世界で皆が普通に生活してる事が不思議だ

478 :優しい名無しさん:2006/07/13(木) 05:13:41 ID:T+3zyHGK
>>477
>いつどう出来たか分からない世界で皆が普通に生活してる事が不思議だ

それなんだよそれ
このまったく得体の知れない世界で淡々と生きる自分、人々、そして社会
それらの不気味さを感じたとき背後から恐怖が襲って身体が震える。

そしてこういった不気味さが頭の中で膨らみさらに整理できないものに
なっていくと同時に症状は進行し、いずれ何らかの形で爆発する

479 :優しい名無しさん:2006/07/13(木) 06:11:06 ID:8yYYfAFu
蟻がどこまで人間を理解できる?
人間ごときがどこまで宇宙を理解できる?

わからないことは考えないに限る

あと死んでもいないのになぜ死を怖がるんだ

480 :優しい名無しさん:2006/07/13(木) 06:29:07 ID:lvS/q9gR
心療内科に行ってる方いますか?私も発作が苦しいし、眠るのが怖く、不眠症。この状態をうまく説明できるかな?それに恥ずかしくて医者すら言えないかも

481 :優しい名無しさん:2006/07/13(木) 06:52:24 ID:kpH5NP9A
生きてるから死を怖がるんだろ。
それは生物として正常なことだ。
生きようとあがくのが生物の本能だからな。

生活に影響が出るほど恐れるのは異常だが、
死が怖くないというのも異常。


それはともかく、
このスレにいて病院へ行ったことがないひとは行った方が良い。
薬が効く人なら楽になれるしね。

482 :優しい名無しさん:2006/07/13(木) 19:40:12 ID:fBWoESvR
オフ会のお知らせ(暫定)

俺の独断と偏見に因り、
8月12日(土)
に決定。詳細はスレの進行により決定。

とりあえず、軽くお茶して解散に一票。

483 :優しい名無しさん:2006/07/13(木) 21:24:55 ID:UKCKNgf6
今、発作おきそうになった。

なぜ自分は生まれてきたのだろう…とか、死んだら記憶がなくなる。無になった自分はどうなってしまうんだ?永遠なんてないのはわかっているけど…どうなるんだ?みたいに考えていたら、呼吸苦しくなってきて、頭が麻痺したような変な頭痛がして泣き叫びたくなった。

とにかく怖い。この文書いてたら、ちょっと落ち着いてきた。長文スマソ。うまくまとめられないから読みにくかったかも。

484 :優しい名無しさん:2006/07/13(木) 22:49:21 ID:HUmK5NPA
>>482
行きたいけど地方だから無理っぽい。



485 :優しい名無しさん:2006/07/13(木) 23:05:55 ID:T+3zyHGK
>>482
どこでやるのよ、関東ならミリ

486 :優しい名無しさん:2006/07/13(木) 23:33:01 ID:VUc5zZ8R
毎晩怖い思いをするのはツライ けど
その度に「だからこそ一日一日を大切に過ごさなきゃ」って思えるのは唯一の収穫だなと思ってる

487 :優しい名無しさん:2006/07/14(金) 02:09:36 ID:pWxnZYLP
>>486
私はそれが行き過ぎて不完全恐怖の気もある。
精神が複雑骨折してる気分。

488 :優しい名無しさん:2006/07/14(金) 02:10:13 ID:n0cVBth2
死を恐れる事によって生きてる事を恐れるようにもなってしまった。
得たいの知れない世界ってのがすごくわかる。

あと、死んだ事ないのになぜ恐れるのか?どっかの哲学者と全く同じ事言うんだな。そんなのただの屁理屈。普通の人なら十分説得出来るだろうよ。けどタナトは死をもっとリアルに感じてしまってる人達。

じゃあ聞くが死んだ事がないのになぜ恐れないんだ?死体を見る限りアイデンティティのかけらすらないんだ。意識や考える事、何も出来てないだろう。アイデンティティが存在して初めて死後の概念が出来る。死体には死後を考える事は出来ないんだよ。

489 :優しい名無しさん:2006/07/14(金) 14:04:17 ID:lKzdbOSk
自分の場合小2に発作が起きて、
今中3なんだがどんどん症状は酷くなるばかり。

どうしたらいいのか・・・

490 :優しい名無しさん:2006/07/14(金) 16:01:05 ID:8U9e2XGZ
また発作おきかけたorz気付いたら頭抱えて「こわいこわいこわいこわい…」ってつぶやいてた…。

普通に楽しそうに生活してる人見ると苦しくなる。

>>489
小2…ずいぶん早いですね。

491 :優しい名無しさん:2006/07/14(金) 17:41:34 ID:bKDG3gc4
発作というか「死」に気づいてしまったのは自分もそのくらいだな。
忘れもしない、銚子に観光に行く車のなかで外の電線を見ながらウダウダしてた時。
死んだら生の延長として天国に行く、と当然のように思ってたのに、
「いや、天国ってあるの?死ぬってのは自分の体もなにもかも消えることじゃん」
と気づいて愕然とした。
その時は恐怖はなかったけど、あのときと同じ感覚がたまに襲ってきて、瞬間的に
心臓がバクバクして「…いや、いやだ、やだやだやだ〜!!」と漫画のように絶叫してしまう。

最近は年取るのが怖い。まだ20代前半だけど、なんか何もしないうちにどんどん
年齢だけ重ねていってるのが恐ろしい。
容姿が衰えたりおばさんになるのは怖くないが、あっというまに年取ってあとは
死ぬだけ、というのがたまらなく怖い。
(このスレで見る「悲惨な死に方」「戦争、地震などが怖い」という考えはない)
今無職のせいもあるけど、仕事してたときも似たような感じだったからな〜。


492 :優しい名無しさん:2006/07/14(金) 18:00:57 ID:PIWg6LLe
私も死が恐い
「死ね」とか間接的にでも言われるだけで発作なる…
私も小2、3くらいに初めての発作来たよ…
今短大2年だけど…ちなみにPD、鬱、自傷、拒食、過呼吸とかがあるよ・・・

493 :優しい名無しさん:2006/07/14(金) 18:24:31 ID:8Cyxd7XI
>>490 頭抱えて「こわいこわいこわいこわい…」ってつぶやいてた…。

私の発作時は、「どうしよう、どうしよう。いやだ、いやだあぁぁぁぁー!!!」と絶叫。
そんで家の中を走り回る。恐怖でじっとしていられない。
でもすぐ呼吸困難になって叫ぶことも歩くこともできなくなる。

結婚前にダンナに話をしておいて良かったと思った。こないだとうとう発作を見られてしまった。
2人とも次の日仕事で朝早いのに、深夜に大騒ぎ。
なんか遠い意識の向こうで「大丈夫。大丈夫だよ。」と なだめてくれてたが、全然大丈夫じゃないんだ。
この世で最高に頼りにしているダンナだって、所詮は只の人間。
この問題に関してはこの世のどこにも救いなんて無いから。薬を飲んで自分を騙す。
こんな重大な問題なのに、目をそらすことしか方法が無いのかな。

全ての人間がタナトを経験したら良いのに。皆で考えたら何か進歩があるかも。
それとも、変な宗教が増えたり、発狂者が続出したりで大変なことになるのかな。
100年カレンダーで自殺した人達って、タナトになっちゃたのかもね。

494 :優しい名無しさん:2006/07/14(金) 20:23:28 ID:G3+gzhE7
こんなサイト見つけた
お口に合うといいんだけど

ttp://www6.plala.or.jp/fynet/3poem02.html

495 :優しい名無しさん:2006/07/14(金) 22:44:38 ID:Y68Xsq8A
>>486
>だからこそ一日一日を大切に過ごさなきゃ
と思ったときにやっぱり自分は無駄に時間を過ごしてるよな、
こうやってなんとなく1日1日と死に向かっていっていいのか?
などなど思ってしまってだめだ…
変に人生哲学しすぎなのがよくないんだけど止まらない


496 :優しい名無しさん:2006/07/16(日) 01:00:15 ID:UuAU/dJx
僕たちは皆死ぬんですよ。
無になるんです。

497 :優しい名無しさん:2006/07/16(日) 01:24:22 ID:xNWK2aDF
そうなんです。無になるから怖くてしょうがないんです。

498 :優しい名無しさん:2006/07/16(日) 05:39:40 ID:jtVip///
無ならまだ良い。
死後や転生があったら、
その方がよほど怖い。

499 :優しい名無しさん:2006/07/16(日) 09:30:56 ID:iFs09oC8
死に至るまでの苦しみが怖い。
痛いとか息ができないとか寂しいとか暗いとか
暑いとか寒いとか身体が動かないとか
話すことが出来ないとかが恐怖。

500 :谷元:2006/07/16(日) 10:23:23 ID:QcXTlZyY
清志郎「人生経験」喉頭がん

ロック歌手の忌野清志郎(55)が喉頭(こうとう)がんで入院したことを13日、明らかにした。
初期で発見できたため、声帯を傷つける可能性がある切開手術はせずに治療していく見通し。
今夏予定していたライブへの出演はすべてキャンセルした。
ファンには公式ホームページで「人生経験と考え、この新しいブルースを楽しむような気持ちで
治療に専念できれば」と報告。がんと前向きに闘っていく。
医師からがん宣告を受けたのは今月7日。6月末に「のどが痛い。風邪かなあ」と
スタッフに違和感を訴えてから約10日後だった。関係者によると、想像もしなかった病名に思わず
「えっ!?」と口にし、驚いていたという。12日に入院した。
医師の診断によると、初期の喉頭がん。喫煙者に多いとされる。
清志郎は以前1日1箱半程度吸っていたが、1年以上前に禁煙。
酒はもともとたしなむ程度で、今年1月からやめている。
心配されるのが「ロック界の宝」である、あの声。
初期段階で発見できたため、切開手術以外の治療法になる見通しで、
手術によって声帯を傷つける心配はなさそうだという。
ただ、治療にどのくらいの時間がかかるかは現段階では不明で、不安はある。
それでも入院初日の夜にいきなり「外出許可証」を願い出て医師に止められるなど
“不屈のロック魂”は健在のようだ。
5月20日から1カ月間、米ナッシュビルでアルバムの製作を行い、
帰国後も市原悦子(70)主演のドラマ「雨やどり」(日本テレビ、18日放送)
に出演するなど、歌に芝居に精力的に活動中だった。
久しぶりに「RCサクセション」時代の盟友、仲井戸麗市(55)らと
共演するはずだった計6本のライブもキャンセルせざるを得なくなり、その悔しさは計り知れない。
ホームページではライブのキャンセルについて「申し訳ない気持ちでいっぱい」と謝罪。
その上で「新しいブルースを楽しむような気持ちで治療に専念できれば。
またいつか会いましょう。夢を忘れずに」と前向きに記している。
2児の父。50歳で自転車乗りを始めた時には「強いお父さんになりたい。不死身の男を目指す」
と話した。過酷な100マイル(160キロ)レースにも挑戦。その強い精神力で、がんに立ち向かう。


501 :優しい名無しさん:2006/07/16(日) 21:04:34 ID:MagvOWmO
自分はタナト暦半年。自分がタナトになったきっかけは祖父の死だった。祖父が死んで1ヶ月半くらい
経った夜突然パニック発作が起こり、心臓が飛び出そうなくらいドキドキして救急車で病院に行った。
それから何日か経って夜祖父の事を思い出していたら、突然人は死んだらどうなるのか?
あの世ってあるのか?そんな考えが頭の中でグルグル回りだし恐怖を感じてそれが止まらなくなった。
それから毎日のように恐怖を感じながら生きている。
精神科にも通い仕事も辞めて今は自宅でタナト及び鬱、パニック障害を克服しようとしている。
自分の場合は自分が死ぬ恐怖よりも家族や大切な人たちが死んで行くのがより怖い。
今のまま時間が止まってくれればいいのにといつも思う。
その点がみんなとは少し違うのかな?
自分と同じ人いる?


502 :優しい名無しさん:2006/07/17(月) 01:34:51 ID:UPD44L7h
>>501
同じく、自分よりも周りの人達が死んでしまったらどうしよう、と怖くなる。
時間が止まったらいいのにと思うのも同じだ。

503 :優しい名無しさん:2006/07/17(月) 02:00:11 ID:OeqbE8Qv
タナト怖い夜、閉所、暗所ひとり…発作起きやすい。初めての発作の時、父親が抱き締めてくれて自分が生きてる実感がした。今、彼氏と同棲してるけど、こんな事を理解できないと思う。いつまで…たすけて

504 :優しい名無しさん:2006/07/17(月) 02:01:20 ID:eVW3+8h5
タナト歴18年。5歳のころから患ってます。きっかけは、死んで真っ暗な土の中に埋められことを想像してしまったから。
普段から常に重苦しい気分でいる。時々発狂したみたいになって、立ってることも困難になる。
去年とてつもないのが来て、死にそうになった。死にたくないのに本末転倒だ。
その時、薦められて読んだ本が『聖なる予言』ベストセラーだから古本屋にいっぱいある。
宗教臭がキツイけど、ペルーの話のところで少しだけ恐怖心が和らいだ。
"死ぬことは終わりではなくて、より高い世界に行くため"というような内容。
興味があれば読んでみて下さい。

505 :優しい名無しさん:2006/07/17(月) 05:07:47 ID:QmxsXuVi
むしろもう、この恐怖を感じてるほうが正常なんじゃないかと
思うようになった。気づいてない状態は麻痺と同じような…

あと最近、「生きてる」状態では有るものしか認識できないけど、
「死んでる」状態では逆に無であるものを認識できるように
なるんじゃないか…とか妄想して、恐怖をごまかしてる。

オフ会、ぜひ参加したいです。関東でやるんですか?
もうちょっと早い日程で開催してほしい…勝手言って申し訳ないですが。
お盆で帰省しなきゃならんので…

506 :優しい名無しさん:2006/07/17(月) 17:42:29 ID:Zht1NNPT
>>502
いるんだね自分と同じ人。
それだけで少し楽になった。ありがとう。
でもこの病気は悪いことばかりじゃない。いいことは回りの人や動物に
優しくなれた。人にたいして「死ね」とか「消えろ」なんて簡単に口に出さなくなった。
動物も例えば家に蛾や害虫が入って来ても殺さず逃がすことにしてす。
こういった面ではこの病気になって良かったと思っている。

507 :優しい名無しさん:2006/07/17(月) 19:21:26 ID:hOIp+OWw
真っ暗な空間に放り出された様な、全てが消えてなくなって、
世界も全て消えて無くなって自分が生きた事も何もかも跡形も無く消える恐怖。

これってスレタイの病気?


508 :優しい名無しさん:2006/07/17(月) 20:11:37 ID:PZfv1LXP
健康番組が怖い。
倒れる時のイメージ映像嫌だ・・・。

509 :優しい名無しさん:2006/07/17(月) 20:46:25 ID:IOFKH2CF
変化が怖いのかもしれない。自分が無になるのも、身近な人達が死ぬのも勘弁だ。今のまま、今のまま。それが望みだ。
だが絶えず変化する。

510 :優しい名無しさん:2006/07/17(月) 22:07:05 ID:Bz66IxBK
>>509
それはあるね
私もそう変化が怖い
変化するということはつまり何かが始まる始めるということ
始めるという事は暗黙的に終わることを認める
無意識に終わりを怖がっているのかもしれない

>>482
お茶して解散なら私は是非行きたい

511 :優しい名無しさん:2006/07/17(月) 22:10:21 ID:Bz66IxBK
そうね生きてる限り何かがずっと変化しないままで
いるなんて事はありえないだから
私たちは常に小さな死を体験しているね
1分1秒私は私で在り続けたい
無理だと分かって加速する24時間365日

512 :優しい名無しさん:2006/07/17(月) 22:34:15 ID:d2p0EXwp
将来迎える死から目をそらそうとすればするほど、この一分一秒時間が刻々と
過ぎ、それはもう取り戻せないものになっているということを自覚するたびに、
何か言いようの無い不安を感じてワーッと叫び、身体をジタバタさせてしまう
発作に苦しんでいます。いずれ迎える死に対する恐怖もそうなんですが、過ぎ
去った過去に対する激しい後悔に苦しんでいる感じなんですけど、これもタナト
の範疇に入るのでしょうか。

513 :優しい名無しさん:2006/07/17(月) 22:59:25 ID:IOFKH2CF
>>512
あるある。

514 :優しい名無しさん:2006/07/17(月) 23:32:12 ID:uFTxLYdc
あぁ…アムロ、刻が見える…

515 :優しい名無しさん:2006/07/17(月) 23:51:16 ID:pqERWq0Z
ここ最近、死の恐怖が常に頭のなかにある。気分転換に妹と出かけても死のことばっかりだった。一分一秒が怖い。時計やスケジュール帳を見るのもいやだ。もう疲れた…。いつになったらこの恐怖が消えるのだろう。もう消えることはないのかな。

チラ裏すまそ。

516 :優しい名無しさん:2006/07/17(月) 23:56:57 ID:JpXmCQ4k
自分は>>501 >>512と同じ症状だ。
時間の経過が怖い。

517 :優しい名無しさん:2006/07/18(火) 00:07:25 ID:eDiryCJR
ああ、まさに私の症状に叶うスレがあった。
短期間にペット、同級生、ペット、近所のおじさん、友達のおばあさん、ひいばあさんみたいに死が集中して、
これから生きていったら親も祖父母も兄妹もいつかみんな死んじゃうんじゃないか。
じゃあ生きてるのってなんだよって考えるようになって、なんか周りに顔向けしにくくなった。
これ以上なんか好きになるのも怖くなってしまったんだけど。周りが心配で眠れないんです。
あと、ドキドキしてしまって授業にも集中できなくなるときがしばしばあります。
現時点で親も祖父母も兄弟も皆元気だし、じゃあいま死ねば死に目にあうこともないってモヤモヤして葛藤してしまう。
でもここに出ているように自分が死ぬのも怖くて…どうしたら良いかわからないまま時間だけがすぎていくし、
死んでから考えてもいいなぁとは思うけど、周りの人の葬式の風景を簡単に想像できてしまって…。
そして死んだ後にはその人が使ってたものも大分捨てないといけないんだなって考えると皆が忘れてしまいまそうで怖いです。
どうしたら、こんな症状から解放されますか?心療内科の薬を飲んでも前々効いてる気がしません。
多少、お酒を飲むと楽になるときはありますが飲みすぎても体に悪いしと思っています。
こんなんだから彼氏もいないけど、自分に大切な人がいるって意識が芽生えたらだいぶ楽になれるんでしょうか?

518 :優しい名無しさん:2006/07/18(火) 00:45:16 ID:St5PjKtS
途中下車?もったいなくね?
終着駅が怖い?でももう遠くの方に見えてるよどうするの?
どうするのどうするの?
うわっもう次の駅だよどうする?まじどうする?
やばいやばいもう着いちゃうよどうするの?やばいって!
だってまだあんな事やこんな事・・え?着いちゃうよ?
やだやだやだやだや・・・・・



こんな人生だけは勘弁な

519 :優しい名無しさん:2006/07/18(火) 09:09:24 ID:l+IIwf8v
生物の授業聞いてるだけで発狂しそうになる。

520 :優しい名無しさん:2006/07/18(火) 17:59:18 ID:qYxQXjX/
なんか死ぬ事に気がついたって感じで…。今まで生きてるなんて意識してなかったのにさ。
死ぬ感覚って何だろ。つーか、死んだら何にも感じない。真っ暗になんのか、でも真っ暗とか真っ白とかわからないようになるのが死ぬ事か。
物欲強くて無理に欲しいもの手に入れて満足してたのに、その物、全部死んだら必要ないし、意味がない。
とか考えた挙げ句インターネットで『死ぬのが怖い』とか色々検索してしまった。
なんか目に見えた答えとか探すが見付かるわけもなく。
頭変になりそうだった。

521 :優しい名無しさん:2006/07/18(火) 21:12:37 ID:oA72rJiu
僕たちは100%死ぬのです。
人類の滅亡確率も100%です。

全ては無に還ります。
救いはありません。

522 :優しい名無しさん:2006/07/18(火) 21:18:53 ID:afwtazyF
地球も生きている。詰まりは、地球も死ぬという事だ。

523 :優しい防人さん:2006/07/18(火) 22:02:00 ID:y8MtjG08
>>522
じゃあ、海は死にますか?


山は死にますか?
風はどうですか?
空もそうですか?

>>522さん、教えて ください

524 :優しい名無しさん:2006/07/18(火) 22:08:46 ID:oA72rJiu
山も死ぬ。
風も死ぬ。
空も死ぬ。

人類が苦労して(?)築いた歴史も、人類の滅亡、宇宙の
消滅により全てが無に還る。
レオナルドダヴィンチも、アインシュタインも全ての記録は
無になる。
文明も科学も全てが無になる。宇宙に何か残そうとしても
悪あがき。

我々に存在理由など・・・ない・・・
全てが狂っている。

525 :523:2006/07/18(火) 22:36:05 ID:y8MtjG08
まさかマジレスいただくとは・・・、いやありがとうございます

私は時折
苦しみについて考えます  
誰もが等しく抱いた悲しみについて  
生きる苦しみと 老いてゆく悲しみと  
病いの苦しみと 死にゆく悲しみと  
現在の自分と

さてと・・・

>>524でブレードランナー思い出した。寿命がきたレプリカント・バティの台詞。
「そうした思い出も、すべて消える。雨の中の涙のように・・・」

526 :優しい名無しさん:2006/07/18(火) 22:45:40 ID:Wmwmki0S
なんかさー思うんだけど、これから年齢で死のうとしてる人はいままでに何個もの死を体験してきたと思うんだよね。
それを重ねた上で死んで行こうって言うんだから相当凄いことなんだと思う。
死ぬことは怖くないよ、死後の世界で私達がさびしくないように待っててくれるんだ。って考えようよ。
そしたら私だいぶ症状軽くなったよ。

527 :優しい名無しさん:2006/07/18(火) 23:58:30 ID:y8MtjG08
調子にのってどんどん書く

>>526
日本語でおk
つーか「私はこれで良くなった」ってのはこのスレでは徹底的に無視か煽られるね・・・
基本的にその人にしかわからないからかな。

じゃあ俺もこれで良くなった、ってのを。

方丈記の「ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」ってのを聞いたのは
中学だか高校のときだが、「生きるってこういうことか!」と妙に納得して少しタナトが
収まった。自分(水)はなくなるけど、「川」としては営々として存在していると。なんか、
妙に安心感が出た気がする。じゃあ、地球が、宇宙がなくなったらどうすんだよ、とか
も、もっと上位の「川」があって、地球も宇宙もその水に過ぎないのでは(正しいかどう
かは別)と考えると「少し」楽になった。

漫画だけど、死刑になるソクラテスが「これで堂々と黄泉の国に行ける」とかなんとか
言うのを、主人公が「死後の世界なんてないんだよ」と返す。がっくりかと思いきや
「しかし、魂が永遠なことに変わりはない」と言って悠然としている。魂か・・・。ソクラテ
スの魂は確かに今でも生きてるしな。これもちょっと楽になれた。

528 :優しい名無しさん:2006/07/19(水) 00:00:15 ID:y8MtjG08
もうちょっと書く。

ねえねえ、みんな「時間」って何だと思う?
考え出すと怖くなるけど、考えている間は少し楽になる。
何か答えが出る、と言う感じで。

529 :528:2006/07/19(水) 00:05:09 ID:CL1uNCVa
ん?ID変わんないのかな。

>>528こそ「日本語でおk」になってしまった・・・焦ってID同じにしようと
思わなければよかったよ。言いたかったのは、考えると怖くなるけど、
何か答えが見つかるんでは、という期待感もあるってことです、はい。

530 :優しい名無しさん:2006/07/19(水) 00:09:07 ID:5JXEguYd
絶対不可逆の直線。
耐えられないのは、僕らが生まれたその時、強制的にその直線に立たされたってことだ。
現実に二足で立って、その直線に立っていると実感した時にはもう僕らだった。
見える。
途切れた直線が。

531 :優しい名無しさん:2006/07/19(水) 07:07:32 ID:5eIcX/ka
て言うか、
宇宙が消滅とか非科学的な事言うなよ。

少なくとも、
最新の宇宙論では消滅とかないぞ。
古い知識や変な思いこみじゃないのか?

我々人は永遠じゃないけど、
ホーキング博士とかの宇宙は永遠だ。
最後は生物が住めない世界になるらしいけどね。

並列宇宙の存在まで考えると、
科学の進歩次第では並列宇宙への移動も可能になるかもしれないし、
人類も永遠に存続できる可能性はある。

変な知識でネガってる人はニュートンとか読んだ方が良いよ。
宇宙の広大さなどに圧倒されて、
少しは楽になるかもしれないから。

532 :優しい名無しさん:2006/07/19(水) 10:09:51 ID:piF/Fy31
http://kuroneko22.cool.ne.jp/life&death.htm

533 :優しい名無しさん:2006/07/19(水) 11:23:25 ID:piF/Fy31

「花に嵐のたとえもあるさ、さよならだけが人生だ」


「さよならだけが人生ならば また来る春は何だろう
 はるかなる地の果てに咲いている 野の百合は何だろう
 さよならだけが人生ならば めぐり会う日は何だろう
 やさしいやさしい夕焼と ふたりの愛は何だろう
 さよならだけが人生ならば 建てた我が家なんだろう
 さみしいさみしい平原に ともす灯りは何だろう
 さよならだけが 人生ならば
 人生なんか いりません。 」

534 :優しい名無しさん:2006/07/20(木) 00:33:04 ID:Ljtiu/zQ
人類は絶対に永遠じゃない。だから生まれ変わりが仮にあるとしても
最終的な意識の喪失は避けられない。
みんな無になる。

全てが終わる。

535 :優しい名無しさん:2006/07/20(木) 01:07:52 ID:tQTIX/hS
>>534
意識の喪失は怖い。そのことを考えると今生きてることに疑問を持つようになった。


てか、病院に行ってる人はタナトのこと医者に言ってる?日に日に症状がひどくなっていくのが怖くて、そろそろ医者に言おうか迷ってるんだけど…。

536 :優しい名無しさん:2006/07/20(木) 06:54:31 ID:v3R3kjXj
>>534
>人類は絶対に永遠じゃない。

その根拠は?
科学者でもそれに関しては意見が分かれる。
絶対と言うには何か根拠があるんでしょ?
それは何。
根拠も何もない妄想?w


たびたび指摘されてるけど、
自分だけの思いこみで苦しんでる人が多そうだな。

537 :優しい名無しさん:2006/07/20(木) 13:29:32 ID:EtHzN4WY
タナトはネガティブな人が多いんですかね?


538 :優しい名無しさん:2006/07/20(木) 22:12:14 ID:Ljtiu/zQ
本気で人類が永遠に存在し続けると思う人がいる方が
驚きなのですが。
普通に滅びるでしょう。
形あるもの全て滅す。

ましてや、宇宙空間だって突然の消滅があったって全然おかしくないと
考える方が自然。

生物が生きているなんてただの奇跡。
いつ無になっても全く不思議じゃない。

539 :優しい名無しさん:2006/07/20(木) 23:02:53 ID:AZFPbsNJ
人類や宇宙がどうなろうがシラネ
俺が死ぬことになんら変わりない
おまいら本当に自分が死ぬって分かってる?
生まれ変わりが本当にあると思ってるのか?
宇宙は永遠?消滅?だからどうした

540 :優しい名無しさん:2006/07/20(木) 23:22:07 ID:v3R3kjXj
何だ、結局妄想か。
科学的根拠もなく適当な妄想を自然とか言い出すおかしい人だったか。

>>537
ネガでなければタナトにはならない気もする。
それ以前におかしい知識に偏った人も多そうだけど。
地球が爆発するとか意味不明の事を言う人もいるし。

541 :優しい名無しさん:2006/07/21(金) 00:00:21 ID:Ljtiu/zQ
ハッキリ言うが人類がいつまでも滅びないと思ってる奴は頭が悪い

542 :優しい名無しさん:2006/07/21(金) 02:07:05 ID:s22e/sW+
生まれてしまえば致死率100%…。

543 :優しい名無しさん:2006/07/21(金) 02:13:33 ID:0AVq9Fl2
みんなあまり興味ないっぽいから
オフ会中止
やりたいなら好きにやってくれ



今日、おふくろに
「あんたが振り込んでくれてるお金で、お墓を買おうと思ってるの」
と言われた
もうちょっとで声を上げそうだったが、親の前だ
なんとかこらえて電話を切った
親より先にいくことはできない
が早くいきたい
どうせ終わるんだから意味がないと悟った俺に救われる道はない
俺いま何歳だ
俺は今どこにいる

544 :優しい名無しさん:2006/07/21(金) 07:21:57 ID:ec2jOi8C
俺は存在しないが今が存在しているなら今俺はいる。

545 :優しい名無しさん:2006/07/21(金) 07:45:14 ID:2XDrYCcz
自分が存在しているから世界を認識できるし、
世界も存在できる。
自分が死ぬときは世界の終わり。
世界も消える。


結局こういう問題は科学ではなく哲学の問題だ。
科学が進歩しようが不死にはなれないだろうから、
科学の進歩なんて何の意味もない。

546 :優しい名無しさん:2006/07/21(金) 15:20:22 ID:ec2jOi8C
自分は死ぬと世界も終わると言ってるのに、なんで世界を認識出来る自分の存在があるといいきれるんだ?

死がやってくる事は自明の事であるから、自分は存在していない。

自分を証明なんて誰も出来ないんだぞ?誰も自分を証明出来ないから。誰かを仮定しなければ証明すら出来ない。そんな不安定なのが俺達だ。
故に俺は死が怖い。

547 :優しい名無しさん:2006/07/21(金) 16:23:14 ID:s22e/sW+
自分の死も怖い。周りの人の死も怖い。
病気自慢なんてしないでよ。

548 :優しい名無しさん:2006/07/22(土) 00:31:34 ID:2ZiH5rcL
ちょっと前まではケータイもネットも無かった。
その頃にお亡くなりになった方たちはそれを
見ることなく無意識となった。
もちろん自分たちがそんな便利なモノを知ることなく
死んだという自覚はない。

僕たちが死んだ後も、世界はしばらくは続くだろう。
もっともっと面白い娯楽などができているかもしれないし、
もっと悲惨な世の中になっているかもしれない。

何かの拍子で死んでしまえば一切知ることができない。
時間は2度と元に戻せない。
死んでしまえば自分は全て終わりで、あとは他人が
勝手に生きて勝手に楽しんだり苦しんだりしていく。

ニュースで人が大量に死ぬ画面を見ても、自分に関係ない
限りすぐに忘れてしまう。死んだ人の時はそこで止まり、
生きている者は日常を続ける。

世界だっていつまであるかは分からない。
何これ?

549 :優しい名無しさん:2006/07/22(土) 08:42:33 ID:2gBqdWt2
>>548
本当何これって感じだよね。

550 :優しい名無しさん:2006/07/22(土) 12:17:22 ID:xMlc5zoc
「何これ?」

このタナトのスレにも、何種類かのタナトさんが来るけど、
「何これ?」を解ってくれる人は自分と同じ種類のタナトなんじゃないかなと思う。

「何これ?」ワケわかんなくて気が狂いそうになります。

551 :優しい名無しさん:2006/07/22(土) 13:13:57 ID:pfgzOgXc
手塚治虫の漫画とか読んでるとタナトっぽくなってくることがある。
だからこの人の作品は読まない。

552 :優しい名無しさん:2006/07/22(土) 23:20:01 ID:JykuIm/O
いずれ死ぬのならば、死に対する恐怖も無意味だ。

553 :優しい名無しさん:2006/07/22(土) 23:28:41 ID:YXUQa+SY
時間のながれだけじゃなく、空間的にも「極大」と「極小」がある。
宇宙が原子と同じくらいの大きさのスケールの世界、
原子が宇宙と同じくらいの大きさのスケールの世界がある、みたいな手塚治虫の漫画を見て、くらっと来たことはある。

554 :優しい名無しさん:2006/07/22(土) 23:36:23 ID:/kI9jqzr
転生があると少しでも思ってるやつに聞きたい

前世の記憶はあるのか?

555 :優しい名無しさん:2006/07/23(日) 00:41:18 ID:/valOL5Q
死ぬときの痛みや苦しみが怖い。自分がいなくなるとかより、物理的苦痛を恐れてる

556 :優しい名無しさん:2006/07/23(日) 01:39:51 ID:YadJkcY+
殺人シーンのあるテレビ番組とか見ると、
息苦しくなって、吐き気がしてしまう。
死とか血が怖い…

557 :優しい名無しさん:2006/07/23(日) 04:12:23 ID:NJoEvsAV
>>551
火の鳥とかヤバイよね、あの人もタナト的な思想があったんじゃなかろうか

>>552
そうなんだよ。意味を求めることも無意味なほどこの世は不可解で
はっきり言ってどうすることも出来ないし、どうしようもない
ただ辛うじて自分が生まれてから得た知識と知恵を統合すると出る結論は
何も知らず、何も分からず、過去の人間たちと同じように、生きていずれ死ぬだろう
ということだけ

タナトの症状が悪化してから、だんだんと無感情になってしまった。
持て余すこの身をどうすればいいんだろう、始末に困るというのが本音

558 :優しい名無しさん:2006/07/23(日) 04:55:33 ID:CH3ktpgE
>>557
わかる。昔はよく笑うとか言われてそれで憎めないとかも言われてたぐらいよく笑ってた。
タナトになってからは本当笑えなくなってしまった。おかげでなんとなく友人も、そんな俺を見て不愉快な表情をしているような気もするし。

それと同時に無感動にもなってしまった。タナトになる前は金八で号泣出来るくらいよく感動した。今は何をみても、何をしても感動を感じない。
死にたくなく、生きたいのに生きてる実感を感じられないのかもしれない。

目の前に常に膜が張ってるような感じ。複雑だけどアイデンティティに膜が張ってるような感じ。

いつか無になるという虚しさから来るのかもしれない。

怖い、怖いよ。孤独だよ。死にたくない、死にたくない、死にたくない、死にたくない、死にたくない、死にたくないよ。

559 :優しい名無しさん:2006/07/23(日) 07:27:34 ID:Ejpr1c2F
小さな宇宙のもとが爆発して
宇宙はどんどん膨らんだ
銀河系が生まれ
太陽系が生まれ
そして地球が生まれた
ひょんなことでアミノ酸が結合し
ひょんなことで生命が生まれた
生命は進化と絶滅を繰り返し
人類が生まれ
そして僕たちが生まれ
僕たちは自我を持ち自立した
でも僕たちは死ぬ
自我は消える
僕たちの体は地球に戻り
僕たちはまた地球の一部になる
地球もやがて
太陽に飲まれて消える
太陽すらやがて燃え尽きる
全ての星が燃え尽きた時
宇宙は灰色にぼやけ
膨張し切った宇宙はついに縮小して行く
宇宙はまた一つになる
僕たちはまた一つになる見ることも
聞くことも
触ることも
考えることもできない
でもその必要はない
僕たちは宇宙だから
僕たちは一つだから


560 :優しい名無しさん:2006/07/23(日) 10:52:07 ID:+hRWmr7b
ダウト。
宇宙は縮小しない。
これは確定事項。

561 :優しい名無しさん:2006/07/23(日) 11:02:18 ID:2BE+P8HP
今、自分が直線の上を歩いているとしたらどの辺りを歩いているのだろうか。

死にたくないよ。

562 :優しい名無しさん:2006/07/23(日) 15:19:35 ID:Ejpr1c2F
>>560
膨張し続ける説が有力なだけで確定じゃねーよハゲ。死ねクソハゲ。

563 :優しい名無しさん:2006/07/23(日) 16:30:36 ID:oE6Myc5d
およそあらゆる科学的命題は反証可能性を持つわけでね・・・

こんなところで語るのもあほらしいが

564 :優しい名無しさん:2006/07/23(日) 18:01:10 ID:2HS0NLWp
失恋のショックで生きることに意味を見いだせなくなた。
学校にもいきたくないよ。

死ぬのも嫌、生きるのも嫌。
突然パニック起こして風呂場とかで奇声をあげて不安になってしまう。
ずっと眠り続けていたい。
どうして目が覚めるんだ。
そこにあるのは確固とした現実なのに。
ムチャクチャになりそう(´;ω;`)

やだよやだよやだよやだよやだよ
みんな死んじゃやだよ
私を置いていかないでよ
独りで死ぬのやだよ

うあああああああああああ。


私どうしたらいいん?
精神科でもらった薬、飲んでも不安がまったく消えないよ。

565 :優しい名無しさん:2006/07/23(日) 18:04:31 ID:wLoqHls0
Time waits for no one.
     ↑
    ( ゚Д゚)ハァ?

566 :優しい名無しさん:2006/07/23(日) 20:40:35 ID:Mpa7POil
生きているのも嫌、死ぬ(自殺する)のも嫌、って言うの分かるなぁ…
生死って何だろう?とか考え始めると、恐くて発狂しそうになる。
私は黒゛写真を不意に踏んでしまってからタナトが酷くなった気がするよ。
頭や目に焼き付いてて気持ち悪い。
まぁラッキーな事に最近はそれも色褪せてきたんだけどね。
楽しくなくても良いから、せめて普通に生きたいよ。
ちゃんと生に感謝出来る様な人生を送りたい。
パニックと躁鬱とタナト。
完治なんて贅沢は言わないけれど、上手く共存出来る様になれば良いなぁ(;_;)

567 :優しい名無しさん:2006/07/23(日) 23:52:53 ID:U1/zs6b0
>>565
Don't think. Feel and you'll be tanasinn.

      ____
     /∵∴∵∴\
    /∵∴/∴∵\\
   /∵∴●∴∴.● |   
   |∵∵∵/ ●\∵|    tanasinn
   |∵∵ /三 | 三| |  
   |∵∵ |\_|_/| | 
    \∵ | \__ノ .|/ 
   / \|___/\


568 :優しい名無しさん:2006/07/24(月) 03:02:16 ID:FSVV2CT9
俺は4年位前に人に殺されるのが怖くて1年くらい外に出られなくなった。
道歩いていて誰かにお金取られてどっか連れてかれて、
残虐な方法で殺されたらどうしようと本気で思った。
お金はほとんど防犯グッズに使ってしまった。
この症状は一時治まっていたのだが最近また再発してきて困ってる。
家に居てもおちつかない。一人で家に居るのがとにかく不安で怖いよ。
換気扇から人殺しが入ってくるんじゃないかと思って
夜も眠れない。早朝から朝の9時までしか寝ていられない。
毎日、些細な音でも怯えてしまい、ねずみのような生活。
人に殺される前に、自分で死んでしまおうと思うこともある。
今はとにかく安心して安らげる場所がほしい。

569 :優しい名無しさん:2006/07/24(月) 04:12:31 ID:gHWVucW+
ばあちゃんが突然死ななきゃこんな死恐怖にならなかったのに。
今は地球温暖化とか宇宙とかの夢見ても怖い

570 :優しい名無しさん:2006/07/24(月) 04:34:12 ID:5AY0fia9
死が実際に無になることなら
どう楽天的に考えたって怖くなる

571 :優しい名無しさん:2006/07/24(月) 05:40:55 ID:QDCBZDxJ
来月あたりに都内でタナトOFFしましょうか?
僕幹事しますよ。横浜在住です。

572 :優しい名無しさん:2006/07/24(月) 07:09:15 ID:S2oY20/G
他人にたやすく死ねとか言えるやつは頭がおかしい。
タナトになると、
それがよく実感できるね。
何で、
そんな恐ろしい言葉を平気ではけるんだろう。
気が違ってるとしか思えない。

消えたくない、
消えたくない・・・。

573 :優しい名無しさん:2006/07/24(月) 07:33:58 ID:NgkQKUad
携帯無くなったら生きていけないとか、ルーズ履けなくなったら死んじゃうとか
1食抜いたぐらいで飢え死にしちゃうとか、そんなに簡単に死という言葉を口に
できるのをある意味うらやましく思った。

574 :優しい名無しさん:2006/07/24(月) 08:05:32 ID:Ruj8BqC2
皆は昔から死にたくないの?

てゆかこの病気になってから人に依存しちゃうようになったな…

575 :優しい名無しさん:2006/07/24(月) 10:17:08 ID:5AY0fia9
死はうけいれられてるというか
生きてる間は楽しいほうがいいからいろいろがんばったらいいと思うんです
(でもどうせ無になるんだから
ストレス感じる程がんばらなくてもいいという思いはあるんですが)
でもやっぱり死んだ後 自分の存在がない 無が永遠に続くと思うと怖い

576 :優しい名無しさん:2006/07/24(月) 15:54:10 ID:8vZ0704S
幼稚園のときにみた紙芝居のせいだ。 小学校5年の時に死について考えなくなったのに、高1になってまた考えるようになってしまった。毎日辛い。

577 :優しい名無しさん:2006/07/24(月) 16:15:55 ID:8vZ0704S
江原啓之さんの本読むと安心するよ。死んでも無になるわけじゃないって。霊界で生き続けるって書いてある。だから安心して生きなさいと…人は寿命を決めて生まれてくるらしい。若くして亡くなった人も事故で亡くなった人も。もし自分の寿命があと1年くらいだったらどうしよう

578 :優しい名無しさん:2006/07/24(月) 16:20:11 ID:8vZ0704S
今15歳。夢を叶えるために努力してる間に寿命がきてしまったらどうしよう… 怖くて行動できません。

579 :優しい名無しさん:2006/07/24(月) 16:39:40 ID:R0xJp81l
>>577
流産したり、おろされた子も?ならなんのために自分で決めるの。
本当はなんのためになんかないから俺達は無になるしおそろしいんだよ。

社会ってのは意味を作ってきた。だから生まれた意味、生きてる意味、死ぬ意味すら考える。
でも実際は意味なんてない。

死んだ人は口を開かない。意味を考える事が出来るのは生きてるからなんだよ。

580 :優しい名無しさん:2006/07/24(月) 16:58:24 ID:8vZ0704S
タナトは治らないのか地獄だ…sage

581 :優しい名無しさん:2006/07/24(月) 22:13:26 ID:YFMx4sGl
何を考えても結末は一つ。
僕たちは必ず死ぬ。
無意識になる。

582 :優しい名無しさん:2006/07/24(月) 22:17:49 ID:aUc0C9MO
母に痛い思いをして産んでもらったのに、人生を楽しめなくて情けない&申し訳ない。
ただ、発作の時は、母(と言うか両親)が私を産んだから、私の苦悩が始まってしまったんだ…!
とか訳の分からない思考になってしまう。
本当に情けないし恥ずかしいし申し訳ないし。
このスレは今や私の救いだよ。
こんな変わった事で悩んでるのは自分だけだと思ってた。

583 :優しい名無しさん:2006/07/24(月) 22:55:58 ID:5+YsUis1
小さい頃、宇宙の果てって何だろうと考え始めた。
その外側には何があるんだろう。
やっぱり空間が広がっていて、そこにも果てがあって、
その外側には・・・
そこまで考えて気分が悪くなった。

同じように、時間がずーっと経つとどうなるんだろうと考えた。
当然自分は死ぬだろう。
死んだあとは?天国?
そこでは自分と言う意識が永久に存在し続けるのかな?
自分と言う意識は生まれてしまった以上、
消えることなく未来永劫、存在し続けるのか。
終われない、終われない、
自分にはもう終わりが存在しないと考えて、
ボロボロと泣いてしまった。

これもこのスレに該当する症状?
真逆のような気もするんだ。

584 :優しい名無しさん:2006/07/24(月) 22:56:05 ID:8vZ0704S
治らないのかな

585 :優しい名無しさん:2006/07/24(月) 23:23:15 ID:QDCBZDxJ
死は不可避である。
君達は生きている間中怯え、慄き、のた打ち回り、

そして

死ぬ









586 :優しい名無しさん:2006/07/24(月) 23:43:16 ID:JbiyEkqT
私は死んだら消えてなくなりたいけど、周りの人は死んでも消えて欲しくないってエゴがある。

587 :優しい名無しさん:2006/07/25(火) 00:33:24 ID:VCiBM1wK
死について考えちゃって苦しいのってあたしだけじゃないんだね。なんか自分おかしいんだって
思って今まで誰にも言ったことなかったけどここ見てちょっとだけ安心した。

でも今ちょっとやばい。落ち着けない。最近忙しくて考える暇なくてよかったけど…あぁ夏休みって恐ろしい…

588 :医学生:2006/07/25(火) 01:56:45 ID:4d4X4r9u
>>576 さん 幼稚園のときにみた紙芝居のせい…
 宜しければ、御辛いでしょうけど、
 どんな紙芝居だったかお聞かせ願えますか。
>>551 さん 手塚治虫の漫画とか読んでるとタナトっぽくなって…
>>557 さん 火の鳥とかヤバイよね、あの人もタナト的な思想…
 良く分かります。僕自身も“火の鳥”の影響は確実にあったと思います。
 手塚治虫がタナトだったという話は聞きませんが、漫画の表現だけ見れば
 死後、完全に無になる事を拒みたく足掻いていた様にも思われます。。。
 また、あの死後への問題提起が、ちょうど漫画を読む頃の年齢の子に
 与える影響は無視できないというのも事実だと思います。
(僕の場合、決定的に影響を与えたのは、カトリック小中高時代の宗教の
 時間に神父の“人は死んだらどうなるか考えてみて次の時間までに意見を
 書いて下さい”)
 といった問いかけでしたが。。。

 あと“聖闘士 聖矢”にもタナトに導くような暗い深淵の表現が多かったですね。

589 :医学生:2006/07/25(火) 01:57:38 ID:4d4X4r9u
>>571 さん 来月あたりに都内でタナトOFF…
 一度OFF会をしてみるのも良いですね。
 何か出来ることはあるか、といったら余り無いし、、、
 話し合って深まる事が有るか、といったらこれも余り無いんだけど、、、
 運命に対して無駄に抗う(抗老化、クローン人間と移植)のは意味があるのか
 死後の恐怖は、上述の神父のように、知っている人を多くした方がいいのか、
 などに対して、様々な意見交感が出来れば幸いです。

590 :優しい名無しさん:2006/07/25(火) 02:31:16 ID:GSTGIDDy
5歳の息子がいるのだが、大きくなったらウルトラマンになりたいとか、サッカー選手に
なりたいとか、他愛のないことを言っている。でも「大人」にはなりたくないそうだ。

そうか、こんな歳でもずっと子供でいたいとおもうのか、とか思っていたら、真実は
「大人になるとおじいさんになる。おじいさんになると死ぬ。だから大人になりたくない」
というものだった・・・息子よ、タナト一歩手前か?!

まあ死にたくないと言っても、まだ死についてはあまりよく分かってないようだ。ただ、
今の世界とは全然別のところに行って帰ってこれない、というのが怖いらしい。

591 :優しい名無しさん:2006/07/25(火) 13:22:41 ID:AMNbP2Fl
>>588 くもの糸です。あの紙芝居をみて死後の世界は怖い…と恐怖を感じました。小学校の時も死について考えると不安になったんですが、大丈夫大丈夫!!と自分に言い聞かせる事が出来たので、全然辛くはなかったです。でも今年高校に入っておかしくなりました。

592 :優しい名無しさん:2006/07/25(火) 20:59:04 ID:DkYZ+E7M
医者に行くとなんか薬もらえるの?簡単?

593 :優しい名無しさん:2006/07/25(火) 21:32:39 ID:EMMr3jXK
死んだら「無」になるとか言ってるけど
それって「無くなる」の間違いだろ。
死ぬっていうのは動作であって状態ではないと思うんだけどな
無くなったものが、そこに無い物として存在するとかそういうのは想像つかない。

594 :優しい名無しさん:2006/07/25(火) 21:58:18 ID:QCFIn7iI
うん、意識がなくなってしまうのが怖いんだよ。


595 :優しい名無しさん:2006/07/25(火) 23:19:09 ID:QwjtyIWU
最近、死んだら今の家族と離ればなれになってしまうのが怖くなってきた。(前は意識の喪失だけ怖かった)でも逆に、離れたくない家族が死んだら自分はどうなるんだろうって思った。

こわい。こわいこわいこわい。いやだ死にたくない、死なないで。

596 :優しい名無しさん:2006/07/25(火) 23:59:18 ID:QKHqfnCy
変化するのが怖い。
ずっと皆で暮らして居たい。
もし家族が死んだらなんて考えるだけでヤバい…

597 :優しい名無しさん:2006/07/26(水) 01:06:06 ID:nKeEgiE0
>>571
私が今まで生きてきた意味を教えてくれる人がいるなら、行くよ。
この板でもいい。誰か教えて。
私OLで毎日忙しい。普段は普通の人間を装って生きてる。
でも実際、絶望の24時間。意味がないなら死にたいと
思ったこともあるけど、まだやらなきゃいけないことがあるから死ねない。
私頑張ってる。誰も私の笑顔の下にある氷に気づかない。私頑張る。
絶対死にたくない。でも死ぬ。やだ。でも死ぬ。何これ。
まだ先。でも確実に来てる。全てを
もうやだ。でもだめ。「どっちにしても」だめ。何これ。狂ってるよ。

598 :優しい名無しさん:2006/07/26(水) 01:53:15 ID:193e5qn8
俺もタナトでどうしようも無かったけど老化の研究をしたいから勉強してる
それで死の恐怖が和らいで不老の可能性もあるから救われてる
大学でたら不老不死の研究も盛んなアメリカに行くつもり

人に死ぬのが怖いって相談したけど理解されないし、仮にされたとしてもその人を死の恐怖に引き込むことになるからできない

お酒とか飲むと死のことを考えるようになる、飲み会で一人で泣いたりしてる
死のことを考えたらてストレスたまったら早死にするんじゃないかと考えると余計ストレスたまる
そのせいで早死にしたらどうしようと思うとループになってもっと苦しくなる
ああ怖い

599 :優しい名無しさん:2006/07/26(水) 01:56:49 ID:UkICiR3J
死後には虚無という状態が"ある"と多くの人が認識し勝ちですが、
実際は虚無などありません。
"ない"から虚無なのです。
つまり死後はありません。
人間には自己意識や自我の萌芽があり、広く再現のない四次元の空間で生きています。
なので例えば「世界には始まりなどなく、初めから何らかの形で存在していた」だとか、
「宇宙の外はなにもない」などと言われても、
始まりがなく常に存在するものなどない、だとか、
宇宙の外には無が広がっているなどと考えてしまいます。
(上記2例は仮説でも何でもありません。)

死は体験するものではありません。
私達が体験できるのは死に至る過程のみです。
100年後、私達は皆死んでいるでしょう。
しかしそれは100年後生きている人達によってのみ認識され得ることです。
では私達自信はどうなってしまっているのか?
やはり何度も言うように、「自身」などないのです。ないという「状態」すら実はないのです。


600 :優しい名無しさん:2006/07/26(水) 02:07:18 ID:UkICiR3J
人生に意味などないですよ。
何の為に産まれて来たか?
そんな事は各人が生きて行く中で考えて行くことです。
生命の誕生と繁栄など一つの現象に過ぎません。
特定の条件下で偶然生命が生まれただけであって、生命が特別な存在であるかのように考えるのは人間の奢りです。


601 :優しい名無しさん:2006/07/26(水) 02:41:38 ID:nKeEgiE0
>私達が体験できるのは死に至る過程のみ
そうだよ。私は死自体には死んで既に意味が無いことを知ってる。
私が恐がっているのは“現状としての”死。
今恐がっている私という私「さえ」無くなるってことも知ってる。
必ず来る死に対して、「今」どうしようもなくて怒り狂う。
それでも今も近づいてるのを知ってなお
このまま絶望の人生のまま終わりたくない。私は答えを知ってた。
>>人間の奢り
人間は霊長目ヒト科だって知ってる。でももう感情を持っちゃってる。
私は私を認識できちゃってるし、すごく「すごく」今の自分と世界が好きだ。

自分が消えちゃう。世界と分かれたくない。ずっと覚えていたい。
あの思い出もこれからすることも全部消えちy
死の先は
眠れない。そんなことはどうでもいいの。だって使い捨ての体だって知ってる。

助けて

602 :優しい名無しさん:2006/07/26(水) 03:36:26 ID:Xoa5Xm0V
>>601
ちゅーしたげる☆

603 :優しい名無しさん:2006/07/26(水) 04:38:25 ID:45uBnoGa
子どもの頃、夜寝るのが怖くなった事がある。
このままもう、自分が起きなかったら?
って考えたら怖くなってひたすら寝れなかった。

最近、また同じ感覚に襲われた。
もう、朝このまま目覚めなかったら・・・
私という個体はなくなる。
私という一人の人格はなくなる。

死は誰もが抱える恐怖だ。
へいきな顔してる人だって死ぬのは恐怖。
みんな同じ。

604 :優しい名無しさん:2006/07/26(水) 09:24:31 ID:dYZjFbnN
私は自分が死ぬ恐怖よりも、周りのたいせつな人が死ぬ方が怖かった。
小さい時、幼稚園〜小学低学年の頃、祖父母の家に遊びにいって
近所の公園のブランコに乗りながら
「いつかだいすきなおじいちゃんおばあちゃんが死んだらどうしよう」
と考えてすごい恐怖だった。祖父母家から帰る車内でもそれを考えて
泣いてた事があった。
今は25歳になって祖父母は当然のように突然死んでいく。
いまだに祖父の死を受け入れられない。

死ぬって何?というか、祭壇があって、仏壇ができて祖父の写真が
死んだ時みたいに飾ってあっても、いまだに受け入れられない。
きっと、どこかで入院してるだけなんじゃないだろうか、とか考える。

死を受け入れられない人、いますか?本当に死ぬって事がわかってない。


605 :優しい名無しさん:2006/07/26(水) 13:05:11 ID:4VyAu0Em
堕ちていく……

恐怖のふちに………

606 :優しい名無しさん:2006/07/26(水) 13:32:40 ID:JeWfLonU
このスレ見たら余計に怖くなってしまった。


607 :優しい名無しさん:2006/07/26(水) 16:53:59 ID:ikTIxAmV
このスレ見たら自分だけじゃない、って思えるけどやっぱ死んだら本当に終わっちゃうんだなぁって怖くなるな。

608 :優しい名無しさん:2006/07/26(水) 19:07:49 ID:CfXiwKNS
無になるのに、なんで生まれてきたんだ?なんでこんなに悩んで苦しまなきゃいけないんだ?考えすぎてもう疲れた…。答えなんか出ないことわかってるけど考えてしまう

609 :優しい名無しさん:2006/07/26(水) 20:11:50 ID:Xoa5Xm0V
俺は11歳の時に発症して初めは泣きじゃくったけど、今は叫んだり泣いたりはしないな。
気づいてしまった時の絶望感は同じだけど。
昔は20歳にでもなって大人になれば克服できるのかなって思ってたけど、
結局23歳になった今も発作の時の絶望感は昔のままだ。
でもさ就職して恋愛して趣味も持った今は発作の回数はかなり減ったよ。
月に2〜3回、寝る前に襲われる位。
苦しんでる皆は考える暇を減らしていくと良いよ。
わざと自分を忙しくして暇な時間を極力なくす。
今、せっかく生きてるんだから、一生懸命生きようよ。
根本的な解決にはならないかも知れないけど、
恐怖を引き連れていても人生は楽しめます。
今日食べるものに困らない、死を数十年後に捉えられる僕らはとんでもなく恵まれている。

610 :水嫌家:2006/07/26(水) 23:14:42 ID:sXBPGTFk
■自殺者と未遂者の7割が事前に誰にも相談していない。
■自殺者と未遂者の3割が事前に人に相談している。
http://www.geocities.jp/o_wonderland/

611 :優しい名無しさん:2006/07/26(水) 23:45:13 ID:AYaH0sRY
自殺できる度胸のあるやつがうらやましい。自分は絶対に出来ない。

612 :優しい名無しさん:2006/07/26(水) 23:58:04 ID:Tpz+HVbb
『先生はもう歳だし、みんなより先に死んでしまうね。
でも歳をとるにつれて死ぬのがこわくなくなっていくんです。
天国には僕の大切な人がいるからね。
僕が先に死んで、君達が死んだ時に僕の事を覚えていてくれたら、僕は手招きして君達を天国に連れて行くから安心してください』
高校時代先生が言ってた。
先生は神様とか信じてる。
私はそういうの信じてないけど、死についての恐怖とか、少し和らいだ。
べつに地獄があるとか思ってないけど、都合よく天国があればなぁとか思っちゃう自分…

613 :優しい名無しさん:2006/07/27(木) 00:14:59 ID:pvNy1FcD
アレックス・シアラー(金原瑞人訳)の
「青空のむこう」がオススメです

個人的には、死んでも生きても何も変わらないかと思います
存在するかどーか、なんて、自分が決めることじゃないから流れに任せてはどうでしょう

614 :優しい名無しさん:2006/07/27(木) 06:33:08 ID:jA0GkE4r
歳を取ったら死が怖くなくなる、
というのは嘘だし。

遠藤周作は晩年もタナトが治らず泣き叫んでいたし、
死んだうちの祖母は90過ぎても死ぬのが怖いとパニック起こしていた。

結局、
こういうのは個人差。
死ぬまで治らない人もいるよ。

615 :優しい名無しさん:2006/07/27(木) 08:46:44 ID:seKYBO94
>>613
深いね。

宗教に逃げ死後の世界や転生を信じ潔く死ぬか

潔く恐怖に怯えながら死にたくないと叫びながら死ぬか

どっちが潔い?

616 :優しい名無しさん:2006/07/27(木) 16:14:14 ID:jObnPQ/F
>>604
すごいわかる。

自分よりも周囲の人達が死んでしまうのが耐えられない。
父や母が少し咳き込んでいるだけで、このまま突然倒れて
死んでしまうんじゃないかって不安になる。

親不孝だけど、両親より先に死にたいって思うよ。
ほんと親不孝だけど…

617 :優しい名無しさん:2006/07/27(木) 18:05:42 ID:WypCJhXc
私、高校生なんだけど友達とかよく自分の親の事早く死ねとか言ったりするのが信じられない
私は冗談でも言えないよ…

618 :優しい名無しさん:2006/07/27(木) 23:05:58 ID:6T/kHEIu
>>604, 616
仲間だ…
自分のも怖いけど家族のことを考えるともっと怖い。
だいぶ前になくなった祖父の死もいまだに受け入れられないし。
親を見るたびに「そう遠くない将来…」と思ってしまう。
自分が親から自立できてないからってのもあるかもしれない。

619 :優しい名無しさん:2006/07/28(金) 02:12:35 ID:1z0A5MqV
私も家族が死んでしまうことが怖くてたまらない。
恐ろしい位の悲しみが来る前に自分が死にたい。
でも、今私が死んだらばあちゃんもお母さんもお父さんも悲しむ、とわかるから死ねない。
明日が怖くてどうしようもない。

620 :優しい名無しさん:2006/07/28(金) 09:33:07 ID:5a/QIzmP
>>619
全く同じ心境だ。
周りの人の死を見る前に自分が死んでしまいたいって思う。
けど、やっぱり死ねないんだよね…。
起きる度に、何かあったらどうしようって不安ばっかりになる…。
親が一度大病を患ったから余計に不安で苦しい。

621 :優しい名無しさん:2006/07/29(土) 00:33:35 ID:Dnlyb0cX














622 :優しい名無しさん:2006/07/29(土) 01:37:15 ID:4kwkQrth
>>615
潔いことがそんなに良いとは思えないんだけどな
タナト鬱に時間を浪費しすぎるのも良いとは言えないが…

正解は永遠に分からないんだろうけど
宗教も輪廻も信じないで、タナトの恐怖をほどほどに制御しながら
色んな人と話したり作品を見たり読んだり、考えたりして
死ぬまでに何か納得のいく思想を導き出したい、と自分は思う。

623 :優しい名無しさん:2006/07/29(土) 08:16:22 ID:aOCX3G1v
>>1-622
お前ら面白すぎm9(^Д^)プギャー!!

624 :優しい名無しさん:2006/07/29(土) 11:04:26 ID:V+NCK9jZ

お前の母ちゃんも近い将来死ぬ

625 :優しい名無しさん:2006/07/29(土) 13:25:32 ID:/cPAv4tf
あなた方が死を考えるとき、「死」と「無(または闇)」を混同してはいないだろうか?
一生懸命生きた先にこそ良い死があるのであり、生きる意思を捨てた先に
死よりも恐ろしいものが待っている。

 ものすごく余談だけど、キリストは「死を恐れるな」ではなくむしろ「積極的に死ね」
と言いたかったらしい。死を恐れたり、自分の命を守りたいがために生きようとすると、
「邪」な心に取り付かれやすくなるんだそうだ。
 また、「人間なんて居ても居なくても良い」というのも宇宙の真理の一つであり、
そこらへんも加味してみてはいかがだろうか。

626 :優しい名無しさん:2006/07/29(土) 14:05:08 ID:TxivzzT6
>>625
普通の同じ人間が言った言葉をありがたそうに信じる神経がわからない。

無と言うのは、良く生きたとか、悪く生きたとか、そんなのも関係ないんだよ。
だから怖いんじゃないか。自分と重ね合わせるのと、今まで生きてきて、ずっといた親が死ぬのもひたすら怖い。

627 :優しい名無しさん:2006/07/29(土) 14:51:04 ID:/cPAv4tf
>>626
 ありがたく信じていると言うよりも、実際俺も経験したことだから納得してるんだよ。
洗脳とは違う、共鳴ってやつかな。因子が芽吹いたと言うか。

 >無と言うのは、良く生きたとか、悪く生きたとか、そんなのも関係ないんだよ。 
>だから怖いんじゃないか。

 そう、そこで「死」と「無」は違うと言いたい。死と無、例えて言うなら、
死はロウソクが全て燃え尽きること、無は、ロウが残っているのに火が消えること。

 ところで、良く生きたとか悪く生きたとか、そんなの誰が決めるんだ?そして誰に
示すんだ?良く生きたから誰かより偉いのか?
 大概の人間は結局「誰かより」良く(それも自分個人の価値基準で)あり続けたいと思うわけだが、
もしかしたらタナトの本質はそこなのかもな。

628 :優しい名無しさん:2006/07/29(土) 15:44:38 ID:QsTlBDHl
ID:/cPAv4tf…

629 :優しい名無しさん:2006/07/29(土) 21:35:58 ID:ZSG1f6CM
ああああ…_| ̄|○

630 :優しい名無しさん:2006/07/29(土) 23:58:50 ID:IhmUxauJ
>>627
宗教の信者って気持ち悪いけどさぁ、ある意味幸せそうだよね〜w
良い事も悪い事も全部教祖様の言う通り、楽で羨ましいわ。
たまにあなたの様な説教厨?みたいなものが湧くけれど、タナト患者に優越感でも感じてるの?
タナトじゃない人には 絶 対 に 分からないだろうから、助言はいらないよ…
まぁタナトにも色々ケースがあるから皆が皆分かり合える訳じゃないけど。

631 :優しい名無しさん:2006/07/30(日) 00:11:18 ID:nUolX0se
>>618>>619
凄く分かる、全文同意。
「こんなに変な事を考えているのは自分だけだ」と思っていたから、何だか少しホッとしたよ…。
身近な人が死んだら発狂してしまいそうで恐い。

632 :優しい名無しさん:2006/07/30(日) 00:21:12 ID:WPntWyKl
宗教だってバカにしたもんじゃないと思うが、、、、。
近代医学だってキリスト教的世界観の延長というかそのものだし。

ただタナトは、シンプルに、「恐怖症」の一症状なだけだから、医者にいって治すジャンル。
「高所恐怖症」を宗教で治すのが回りくどいのと同じ。
思想と結びつけて問題を無意味に高尚化してもしゃあない。
かえって回復の道筋を見えづらくする。

633 :優しい名無しさん:2006/07/30(日) 02:13:26 ID:EsBuTYvC
恐怖症には、具体的な対象に対する恐怖症(ヘビ恐怖症とか)と
漠然とした存在に対する恐怖症(対人恐怖症とか)とあって
後者のほうが遥かに治療が難しいというのは研究から明らかにされている。

タナトはあからさまに後者だからねぇ

634 :優しい名無しさん:2006/07/30(日) 02:55:35 ID:8zbPBumb
ていうかタナトって治療で治るの?

635 :優しい名無しさん:2006/07/30(日) 03:22:54 ID:EsBuTYvC
発作とかが起こらなくなることはある

636 :優しい名無しさん:2006/07/30(日) 03:34:18 ID:VWjdpXYE
ふとした瞬間に死が怖くなることはある。
それこそ他の人から理解不明であろう状況で。

中学生の時、おふくろの趣味の園芸を手伝っていたとき、
植物を懸命に育てるおふくろを見ながら
死んだらどうせ無駄に終わるんだ、なんて脅えたことがあった。

あと、夜一人でいるとふとした瞬間に怖くなったりとか。

637 :優しい名無しさん:2006/07/30(日) 05:36:17 ID:2j75QOlU
 俺は駄目な人間だから、周りの人にたくさん迷惑をかけてきたから、
自殺や事故で死んで楽になる権利すら俺には無いと自覚している。 
 だからむしろ死が恋しい。
 きっとおまいらはまだ誰にも迷惑をかけたことのない人間なんだろうな。
正直うらやましいよ。

638 :優しい名無しさん:2006/07/30(日) 06:15:51 ID:6ThGlKBv
>>637
誰にも迷惑をかけたことのない人間などいない

639 :優しい名無しさん:2006/07/30(日) 14:45:48 ID:ZEpiRZ+h
怖い

640 :優しい名無しさん:2006/07/30(日) 18:44:14 ID:zCwbUSXL
自分が消えてなくなる事に恐怖を感じる。
今の幸せをなくしたくない、私のことを忘れないで欲しい。
一人であの世に行ったら心細い。怖い。

641 :優しい名無しさん:2006/07/30(日) 22:10:54 ID:H86U+LND
一言言わせてくれ。
死後、幽霊と言うものになれるのならば、俺は人生を楽しんだ後、喜んで死のう。
だが霊感というものもなく、幽霊など信じられない俺は、不老不死になりたいということ意外思うことはない。

642 :優しい名無しさん:2006/07/30(日) 22:32:55 ID:l0PJhPFd
子供の頃(小4くらいか)死が怖くて、
急に泣き叫んだりした事思い出したなあ。
すべてが無になって、今の自分の意識はどこに行くのかが恐怖だった。
大人になった今は、死は魂?が帰るべきところに帰るんだろう、
その時は、この肉体ともお別れだけど、自分にお疲れ様、といって
安らかに死を迎えられればいい、と思っています。
子供の頃感じた考えれば考える程の恐怖感は無くなりましたね〜。
若い頃特有のものなのかしら?

643 :優しい名無しさん:2006/07/31(月) 00:06:41 ID:k3/N79Xt
>>636>植物を懸命に育てるおふくろを見ながら
死んだらどうせ無駄に終わるんだ、なんて脅えたことがあった。

自分もほとんど同じ体験をしたことがあるよ。びっくり。


>>642
いやだから年齢は関係無いって…

644 :優しい名無しさん:2006/07/31(月) 00:54:40 ID:e+cS0pNz
>>636
>>643
植物を育てる親を見ながらじゃないが、俺もそういうのあったよ。

645 :優しい名無しさん:2006/07/31(月) 00:57:04 ID:nXgWfySX
テレビ見てたら怖くなってきた…好きな番組だったからショックだorz
考え始めてから動悸と腹痛が治まらない。自分は死について、ちょっとしたことでもすぐに反応してしまうよ…

ここの住人の人たちはこのこと周りに相談したことありますか?
自分は家族に一度だけ死が怖いことと、理由を遠回しに相談したら理解できないような顔をされて
それから人に話せなくなった(´・ω・`)

646 :優しい名無しさん:2006/07/31(月) 01:00:35 ID:e+cS0pNz
>>645
何のテレビ?よかったら教えてくれ。

あと俺は、相談なんてしたことないが、小学生のころ布団で泣いていて、親に気づかれたことあった。
そこで一言「まだそんなこと考える必要ないんだよ」みたいなことをいわれた。

647 :優しい名無しさん:2006/07/31(月) 01:18:54 ID:nXgWfySX
>>646
TBSの世界遺産です。正確にはその番組と番組の実況のスレです。

相談した時はうちの親も考えながらそんな事を言っていたような気がする。
とりあえず今を楽しめと、今挑戦していますがなかなか難しい。

648 :優しい名無しさん:2006/07/31(月) 04:24:05 ID:Zl3fFAo5
自分が年を取り、親も歳を取る。
そんな当たり前のことが怖い、変化したくない。

649 :優しい名無しさん:2006/07/31(月) 08:52:04 ID:P95sf8MV
>>648
すごくよくわかる。

親、友人、昔いた恋人。全部に相談してみたけど、全員すごい不快そうだった。それ以来ほとんど誰にも言ってない。

650 :優しい名無しさん:2006/07/31(月) 10:55:44 ID:FHPgQUaK
>>648
すごくとてもスーパー超ジャイアントよくわかる。
今の俺がそう思っています。
死の恐怖とは関係なく、妄想趣味があるんですが、今している妄想も不老不死になったら〜、とかで。
ただこの妄想をしていると、やっぱり死ぬのが怖いって思うんだよね。

651 :優しい名無しさん:2006/07/31(月) 20:04:25 ID:ntQaIG2B
>>648
超ウルトラスーパーよくわかる。
じいちゃんばあちゃんがなくなり、
若さ(若くないけど)、両親、そして自分の命と
この先確実に失われていくもののことばかり考えてしまう。

652 :優しい名無しさん:2006/07/31(月) 22:34:37 ID:jRaK1Qb/
なんだこのよくわかるスレ

653 :優しい名無しさん:2006/08/02(水) 12:32:36 ID:Rez0o9Wq
受験生なもんで英語長文の問題を解いてたんだが、そんなかの話に
お母さんがガンで死ぬ前に寡黙な父に家事とか教えるみたいな話があった。
感動して途中で泣いて問題解けんかった(´;ω;`)
自分の身にこんなことが怒ったらやだなぁとかそんなことも考えてたらもう無理。
今年のセンターにこんな問題がでないといいなぁ…。
マークシートが涙で滲んじゃうよ。

654 :優しい名無しさん:2006/08/02(水) 12:42:45 ID:ycOScxgE
汚ぇんだよテメエの泣き顔!

655 :優しい名無しさん:2006/08/02(水) 13:30:24 ID:i8ARnTmu
>>654 言いすぎ

656 :優しい名無しさん:2006/08/02(水) 14:41:50 ID:MgRoCCm2
お昼とかご飯の時間や、人がくつろいでる姿を見ると無性に怖くなる。

657 :優しい名無しさん:2006/08/02(水) 21:33:45 ID:emBS7cv/
>>653
自分もその手の話を読むと電車の中とかでも泣いてしまう。
「東京タワー」も読んでみたいけど無理だ。

658 :優しい名無しさん:2006/08/02(水) 21:34:42 ID:5OXm+6Ed
>>656
それわかるな
人通りの多い街中歩いてるとよく怖くなる

659 :優しい名無しさん:2006/08/02(水) 23:39:07 ID:yaSElD3w
さっき生活全般板をクリックするつもりが、間違えて冠婚葬祭板クリックしてしまった。
で、ちょうど上の方に火葬のスレがあった。
最近全く症状が出てないから大丈夫だと思ってスレを見たらタナト復活してしまった(((((((( ;゚Д゚)))))))
アホすぎる自分orz

660 :優しい名無しさん:2006/08/03(木) 20:48:30 ID:YMZXyluP
>>657
東京タワーは読んでいて、発狂しそうになった
読まないほうが言いとオモ


661 :優しい名無しさん:2006/08/03(木) 22:18:59 ID:4YUrbL2E
http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=g2002win2&BookId=1&KBN=2&PageId=63058&PN1=3&PN2=0&TP=18&SPA=210&SSL=

これ読んでたら死もなにもどうでもよくなった

662 :優しい名無しさん:2006/08/03(木) 22:40:38 ID:YOJKIKqY
家族の死が怖い。自分が寿命を縮めている気がして、もう死にたい。

663 :優しい名無しさん:2006/08/04(金) 02:35:48 ID:Q3C1aCoa
タナトなのに
今日周りの人間にたいして殺人衝動がでた
今はタナトよりかは他の症状寄りなんだろうな


664 :優しい名無しさん:2006/08/04(金) 02:52:19 ID:ECyC3ncL
自分というものそのものの消失と考えれば
そんなに怖くないな
無の意識云々も自分というものの存在が前提だし

665 :優しい名無しさん:2006/08/04(金) 10:29:16 ID:XoF1vE0o
怖いけど、家族より先に死にたい。
死が怖すぎて死にたくなる時がある。

666 :優しい名無しさん:2006/08/04(金) 18:34:58 ID:/Nb9HjBq
自分の意識が消えてしまうのがこの上なく恐ろしい。
よって死んでも幽霊になれる(魂だけ残る)のならば問題ないんだな。
幽霊が怖くなくて幽霊が存在しない方が怖い。

667 :優しい名無しさん:2006/08/05(土) 03:16:50 ID:Hl80AEYj
こんなスレあったんだね。発見しなきゃ良かったよ

死が怖い。かなり幼い頃から死後の世界を漠然と考えてた。
誰にも話したことはないけれどなんだろう…月日が過ぎてゆくのが怖い。老いていくのが怖い。死んだらどうなる?死ぬときって苦しいの?
段々大人になるにつれて天国も地獄も魂の存在もないと思えてきた。
闇もない。光もない。なにもない。色も音も感覚も…本当の無
恐怖が増していく。毎晩眠れなくなっていく。いつの間にか寝てて起きた瞬間思うこと

あぁ、生きてた

そんな毎日の繰り返し
人間の一生って短すぎる


668 :優しい名無しさん:2006/08/05(土) 03:29:46 ID:u8Gp7sev
死ねたら楽になれるだろうけど、死ぬのが怖いし、死ぬときの痛みが怖いし、家族に迷惑かけたくない。
これはタナトフォビアなんだろうか

669 :優しい名無しさん:2006/08/05(土) 19:12:10 ID:e5RWMjVl
ゲド戦記見たらちょっと泣けたよ。
アレンもタナトフォビアだきっと

670 :優しい名無しさん:2006/08/05(土) 19:50:24 ID:FbjaNiKn
ゲド戦記は鬱になりそうだからみない。

671 :優しい名無しさん:2006/08/05(土) 22:58:37 ID:JziDA6m7
100年もたてばここにいる奴
みんな、死んでるだろうな

それでこのログが残ってたら
100年後のタナトの奴らが、ここ見て

昔にも、こんな風に悩んでるひとがいたんだ
でも、もうこの人たちもいないんだなーって
思うんだろうね

672 :優しい名無しさん:2006/08/05(土) 23:01:25 ID:e4OY9RnJ
やめてくれよ

673 :優しい名無しさん:2006/08/05(土) 23:04:55 ID:64098n/I
まあ50年前にはその自分すらいなかったわけだし。

674 :優しい名無しさん:2006/08/05(土) 23:16:45 ID:2WEvPLRE
ゲド戦記見たよ
かなり共感できる分考えさせられる話だった
ここの人達はぜひ見て欲しいな
ただ私は原作が好きで既に何十回も読み直してるんだけど
それに比べれば映画は劣るね
映画見て興味持ったら是非ル・グウィンの原作読んでみて
特に1巻と3巻

675 :優しい名無しさん:2006/08/06(日) 20:26:12 ID:nG9W3CqF
フと思ったんだが、世間は「死が怖い」「死から逃げる」が全否定されてるよね。
そして「生きぬけ」とか「自分らしい生き方をしよう」とか安易に言ってるけど、みんな本当に分かって言ってるのかなって。
「死」と「生」を考えすぎも良くないが、あっさり「生」を受け入れてるのかな。分かんなくなってきちゃった。

676 :優しい名無しさん:2006/08/06(日) 22:22:36 ID:UAQjyNAQ
              ,
             /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
           ,:;:': : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
              //: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.ヽ
          //: : :/: : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : :\: : : : : :.ハ
           〈//: :/: : /: : : /: : : :./: : : : : : : : : : :ハ: : : :ハ: : : : : : :',
           //: :/: :.:/: : : /: : :/:/: : : : |: : : |: : : : ハ: : : :ハ: : : : : : :
            |:{: : : : :/: : :.∧:.:./:∧: : : : ト、: |ハ:..:..}: : }:. : :.:.|: : : :∧ ',
            |ハ: :|: : |:. :.:.:|:=∨==x\:.:.:.| _|ム..|:.:⊥}∧: | : |: : : : : }:}: :,
           ∨\ト、: : |:.Y 《:::0iヽ¨\| ¨ ̄Yi:::0》 Y}ノjノ: : : : ://: : :,  命を大切にしない奴はぶっ殺す
               //\|   ¨¨   |     ¨¨   {: : : : : :.//: : : ハ
           ///: : /:ハ         |         ヽ: : : :./|:| : : : :.ハ
            ///: : /: : ハ       、..         〔三三〕:|: : : : : :.}:}
          :|:|:|: : :.| : : :∧               /|: : : :|: :|: : ::|.: ://
             |ハ|:.:{:.:|: : : : : \   -──-     ./:/: : : :.∨: |: :|VV
           ∨V|: : : : : :|:.「r、    "    ,イ :.:/: : : : : :.∨|ノ
                |:|: : : : : :|:.|:|: |> 、 _,、 '´ |: /|: : : : : : : }:}  
                |:|: : : : : :|:.|:|: |         |/,,|: : : : : : ://
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        ,、--/ ̄|:|:_:_:_:_:_:| ̄ ̄\    ./ ̄ ̄|_:_:_:_:// ̄ ̄|──- 、

677 :優しい名無しさん:2006/08/07(月) 01:56:07 ID:/P2j3LlZ
日本では死は禁忌だからね。
死を遠くに追いやって、なるべく目を背けて皆暮らしてる。
多くの発展途上国では道端に転がる死体なんてごくありふれた光景だし、乳幼児もガンガン死ぬ。
その点日本は死に接する機会は滅多にない。
もう少し家族や友人や自身の死について考える機会、教育を受ける機会があってもいいのかも知れないね。
僕も君も僕らの両親も未来に産まれる子供達も友達も他人も一人残らず死ぬんだからさ。
僕も君も僕らの両親も未来に産まれる子供達も友達も他人も一人残らず死ぬんだからさ。
僕も君も僕らの両親も未来に産まれる子供達も友達も他人も一人残らず死ぬんだからさ。
僕も君も僕らの両親も未来に産まれる子供達も友達も他人も一人残らず死ぬんだからさ。

678 :優しい名無しさん:2006/08/07(月) 01:58:57 ID:/P2j3LlZ
やばいコピペなんてしてないのに嫌な部分が四回繰り返されてる。
洒落にならない位怖いんだけど。

679 :優しい名無しさん:2006/08/07(月) 09:14:10 ID:3S7Mi97l
他のスレでは叩かれているゲド戦記がこんなに評価されているとは・・・

680 :優しい名無しさん:2006/08/07(月) 18:57:41 ID:k/9+egTg
実のところ死んだ後どうなるか分からないのだけれど、
肉体を構成していた物質だけがそのまま残り、(元素)
自分の魂は消滅してしまうという可能性は否定出来ない。
自分は小さい頃から「お化けなんていない。死んだら何にもなくなっちゃうよ。」と
霊の存在は信じていなかったんだけど、よく考えてみると無の世界を想像することが出来なくて
結局、死んだ後も何かあるのではないかと無意識のうちに思ってしまってたようだ。
またそう思わせるような表現やしきたりがヘンな期待を持たせてしまったのだと思う。
葬式、法事、お盆、他界する(他の世界へ行ける)とかあの世からお迎えが来るという表現。
しかし、お星さまになるという表現だけは納得行く。実はこれは一番残酷な表現だ。
要するに星を構成するただの物質になってしまうという意味だね。



681 :優しい名無しさん:2006/08/07(月) 19:48:22 ID:0nKiOFUd
難しいことは考えてない。ただ怖い怖い怖い。

682 :優しい名無しさん:2006/08/07(月) 21:23:45 ID:RJ04mqDp
そもそもお化けは霊じゃねぇw

お化けというのは狸や狐のように化かすやつの事だ。


そんな事より消えたくない・・・。

683 :優しい名無しさん:2006/08/08(火) 20:36:48 ID:D1mtcqYW
今、テレビでやってる、江原の「天国からの手紙」ってどうよ?

684 :優しい名無しさん:2006/08/08(火) 20:53:04 ID:1jc7uDz2
気持ち悪い

685 :優しい名無しさん:2006/08/09(水) 01:33:28 ID:ImNiHj+z
現実の一回性
生きている今しか何もできない
今やらなければならない
何を
いつか必ず失うものばかり
それでも現実は変わらないし今も唯一の時が過ぎてる
あきらめるしか方法はなくて私は

686 :優しい名無しさん:2006/08/09(水) 19:02:22 ID:M+Hm00I6
現代人は、漫画にしろドラマにしろ若い人の話ばかり見てるから、
何となく若いうちが人生の全てだと思い込んでいるのかも。

あとサザエさんやドラえもんのような、
年取らない話も当たり前のものとして受け止めてるし。

そしてふと現実を見つめたとき、
年をとっていく自分に気づいて愕然とするのかと。

687 :優しい名無しさん:2006/08/10(木) 00:21:56 ID:RwxHa9jx
>>677
養老猛司さんですか?

688 :優しい名無しさん:2006/08/10(木) 03:32:16 ID:Hem19LIo
あなたは祝福され生まれて来た。
あなたは尊ばれて育って来た。
あなたの人生には意義があり、あなたの存在自体に価値がある。
あなたの命は掛け替えのない貴重なもの。

そう教えてられて来たのかい?
お前等の命など紙一枚程の価値もない。
地球にはびこった癌細胞の一。私欲の限り増殖し、親である地球を食い尽くした後は自分達も滅びる無益な存在。
お前等の存在に意味などない。癌細胞同士が命を尊びあうことなど、コロニーの中で辻褄を合わせ快適に生きる為の手段にしか過ぎない。
流れに身を任せ死ね。
無に帰せ。

689 :優しい名無しさん:2006/08/10(木) 03:37:49 ID:fHAgyZqz
人間が害だと云うのも、これまたエゴだと思ふのです

690 :名無しさん@3周年:2006/08/10(木) 04:38:31 ID:urV4CUTK
人間に食われるために殺される牛、豚、鶏、などの気持を考えると
われわれも生を大切に生きなければと思う。それから、捨て犬、捨て猫は
殺されてるわけだし。死は受け入れるものです。

691 :優しい名無しさん:2006/08/10(木) 04:52:12 ID:z4YG26/Q
愛するものが死んだ時には、自殺
しなけあなりません。

愛するものが死んだ時には、それ
より他に方法がない。

692 :優しい名無しさん:2006/08/10(木) 08:04:39 ID:p1Qohy0W
もう嫌だ。
これなに?

693 :優しい名無しさん:2006/08/10(木) 09:39:30 ID:fPjPwxpi
人間だってなんだって、生きものを食べてるくせに、サバンナとかで肉食動物が草食動物を食べる姿の映像に嫌気がさす。
自分だって同じだと思ったら、自分が気持ち悪くなったよ。

694 :優しい名無しさん:2006/08/10(木) 12:46:25 ID:Hem19LIo
生命が自己生存の為に他の生命を取り込んでエネルギーにしようと考えたからこんなことになった。
生命が自己生存の為に増殖を繰り返しより強い生物に進化しようと考えたからこんなことになった。
生命は本質的に利己的だ。
挙げ句は自我なんてものまで持ち始め、生殖により子孫を残し種が繁栄することよりも、一個体に過ぎない自身の生命の充実を最優先するようになった。
人はその脳の容量故に未来を予測する能力を持ち、不可避である死に気付きもがき来るんでいる。
なんと愚かなことか。

695 :優しい名無しさん:2006/08/10(木) 13:22:23 ID:wUUL+flv
>>693
死体逆さ吊りだもんね。
変色し始めた肉片美味しい美味しいって。

696 :優しい名無しさん:2006/08/10(木) 14:37:58 ID:wUUL+flv
>>693
気持ち悪いこと書いてごめんなさい。

697 :優しい名無しさん:2006/08/11(金) 00:41:27 ID:7CeP9pNt
ttp://inochi.jpn.org/hitoiki/S05.htm
こんなの見つけた


698 :優しい名無しさん:2006/08/11(金) 13:56:15 ID:D60K7pfP
00000000000000000000000000000000000000000000
00000000000000000000000000000000000000000000
00000000000000000000000000001000000000000000
00000000000000000000000000000000000000000000
00000000000000000000000000000000000000000000
00000000000000000000000000000000000000000000

これが君たちの人生。
瞬間的に発生したエラーです。

699 :医学生:2006/08/12(土) 00:43:01 ID:pS2JxMib
いつも亀レスで申し訳ありません。

>>576 さん 幼稚園のときにみた紙芝居のせい…
>>588 くもの糸です。あの紙芝居をみて死後の世界は怖い…と…
自分も幼少時、漫画日本昔話で“くもの糸”を見たときは
色々と考えさせられました。
576さんも同じかと思われますが、今では、どんなに怖くて残酷な
地獄であっても、死後の世界があったら、それだけで、どんなにか、
幸せだろう…… と思っています。

700 :医学生:2006/08/12(土) 00:43:58 ID:pS2JxMib
>>598 さん
>俺もタナトでどうしようも無かったけど老化の研究をしたいから勉強してる
>それで死の恐怖が和らいで不老の可能性もあるから救われてる
>大学でたら不老不死の研究も盛んなアメリカに行くつもり……

心から応援しております。英語能力、米国留学は以後の研究者としての
人生に多大な好影響を与えると思われるので、是非頑張って下さい。
僕も大学4年生の時は修士課程で米国留学することを計画して、
TOEFLやGRE Biochemistryなど、頑張っていました。
(結局、基礎研究の成果を人間に応用する部分をお手伝いしたい、
という理由で医学部編入を選びましたが、初期・後期研修終了後は
再び日本or北米の大学院にて、不老不死に繋がる研究をやりたいと
思っています。)
いつか将来、協力してプロジェクトを組めると良いですね。

701 :優しい名無しさん:2006/08/12(土) 01:02:08 ID:tIQrGLW+
死後の世界なんてあったらたまったもんじゃないな
発狂しちまう

702 :優しい名無しさん:2006/08/12(土) 02:08:38 ID:c2gBjBXl
ここが死後の世界じゃ?

703 :優しい名無しさん:2006/08/12(土) 02:13:47 ID:vdHPJJ2x
身近にいる人の死が怖い。
愛する人の死が怖い。

704 :優しい名無しさん:2006/08/12(土) 02:26:37 ID:fIYW6djp
いやだ

705 :優しい名無しさん:2006/08/13(日) 12:05:55 ID:KAkrV6ZL
誰も隅っこで泣かないようにと
君は地球を丸くしたんだよ

誰も命無駄にしないようにと
君は命に終わり作ったよ

706 :優しい名無しさん:2006/08/13(日) 21:33:55 ID:wByWwsXC
ゲド見てきたよ。考え方ちょっと変わった。
死ぬことが怖いやつは生きることが怖いやつだって。
誰かに生かされてるぶん、また自分をほかの人を生かして命を引き継いでいかにゃならんって。

707 :優しい名無しさん:2006/08/13(日) 21:42:00 ID:1sI6pAkD
>>705
RADWIMPS…orz

708 :優しい名無しさん:2006/08/13(日) 22:13:05 ID:xtxe7+mi
生まれたくなかった。

709 :優しい名無しさん:2006/08/14(月) 16:08:47 ID:3HH0mKF7
「あの世って良いところだろうな。だって帰ってきた人一人もいないし」

  ガッツ石松

710 :優しい名無しさん:2006/08/14(月) 17:21:50 ID:ROY8+CSI
叔父が死ぬ姿見たくなかった。怖い怖い

711 :優しい名無しさん:2006/08/14(月) 19:24:01 ID:fLd92B5k
一度、異星人の意見を聞いてみたいね
人類とは全く別の進化を遂げた者が、死についてどう考えてるのか

712 :優しい名無しさん:2006/08/14(月) 22:13:41 ID:4OhfKY1n
地球人「死についてどう思いますか?」
異星人「死って、、きゃぁあああぁあぁぁ!やめてぇ〜っ!;jkぁhじゃkl;あ;!」

713 :優しい名無しさん:2006/08/14(月) 22:49:31 ID:bn9gkYWI
地球人「いつか死ぬのに生きてる意味って何ですか?」
異星人「分からないのに生きてるの?おまえ頭悪いな」

714 :優しい名無しさん:2006/08/15(火) 06:24:09 ID:4cE6aOr8
宇宙人「我々は不死だから分かりません。死について知りたいので、とりあえず死んでください^^」

715 :優しい名無しさん:2006/08/15(火) 15:38:01 ID:UZdNxKp4
生産力のないメンヘラどもは死ね
出るゴミが減る

716 :優しい名無しさん:2006/08/16(水) 12:46:33 ID:Fk4qax4r
なんか死ぬのが怖いって人と今死にそうだと恐れてる人が混じってる。

後者はパニック障害じゃねぇか?

ねぇ一応皆さんの歳がしりたいな?みんないくつぐらいなの?


717 :優しい名無しさん:2006/08/16(水) 13:18:15 ID:Boik6eRP
17歳。
私は将来死んでしまうのが怖い。

718 :優しい名無しさん:2006/08/16(水) 13:23:46 ID:Fk4qax4r
>>717
おお、やっぱり若いなぁ。まぁ自分も22なんだけどさ?
俺は不治の病の疑いかけられて、結局勘違いだったんだけど、検査結果が出るまで怖くて仕方が無い一ヶ月すごしてたら死ぬのが怖くなったよ。

17歳って高校だよね?前々から怖いの?

719 :優しい名無しさん:2006/08/16(水) 13:51:47 ID:Boik6eRP
>>718
高校生です。
怖くなりだしたのは中学に入った頃くらいかなぁ。

持病?みたいなのがあるからよけいに怖いのかも。

720 :優しい名無しさん:2006/08/16(水) 13:59:33 ID:Fk4qax4r
>>719
持病か、やはり何かきっかけがあるのかな?
部活とかやってない?運動に支障ある類?



721 :優しい名無しさん:2006/08/16(水) 14:23:46 ID:Fk4qax4r
まぁ怖いってのはそれに対しての理解が足らないからっていうけどさ?
死後のことって人類誰も証明してくれないもの余計怖いわな。

元気になりたいと思っている?

722 :優しい名無しさん:2006/08/16(水) 15:16:33 ID:W9++ybdD
自分が死ぬことより家族が死ぬ瞬間にこんな気分味わうのだと思うと
可哀想で涙が出る。

723 :優しい名無しさん:2006/08/16(水) 15:20:38 ID:se1nm+O+
4才の誕生日で「死」を意識しだした。
年を重ねてしまいそうで(消さなくても重ねるのだが)ケーキのローソクが噴き消せなかった。

724 :優しい名無しさん:2006/08/16(水) 15:26:09 ID:Fk4qax4r
>>722
その文脈だとかわいそうな自分ってことになっちゃうぞ?
でもまぁ家族の死が怖いってのもわかる。俺もそう。

>>723
ずいぶんと早いな?一日と忘れず、それか頻繁に恐怖を感じながら今まで生きてきたとなると、貴方すごいな。タフネスの塊だわ

725 :優しい名無しさん :2006/08/16(水) 15:46:42 ID:nWzmZezb
みんな中島義道の本とか読んでる?

726 :優しい名無しさん:2006/08/16(水) 15:55:01 ID:Fk4qax4r
>>725
聞いたことはあるよ?
人生半分捨てて生きるって感じのことをいっている人?


727 :優しい名無しさん:2006/08/16(水) 16:44:09 ID:Fk4qax4r
皆さん心療内科とかいってる人はいないのでしょうか?

728 :722:2006/08/16(水) 22:25:35 ID:W9++ybdD
>>724
書き方悪かったね。でも汲んでくれてありがとう。
小さい子連れの一家を見ると自分の家族の経た時間をリアルに突きつけられてしまうよ。


729 :優しい名無しさん:2006/08/17(木) 04:15:49 ID:CTMgfjj2
最近発狂しないし、死についてあんまり考えなくなった
よい兆候かな?

730 : ◆08m4elzWR2 :2006/08/17(木) 04:16:09 ID:o65b2jyb
テスト

731 :優しい名無しさん:2006/08/17(木) 10:02:49 ID:tQqYqiQD
>>729
いい兆候さ。

まぁコレは哲学の分野だし、哲学は老後の楽しみに取っておくのが一番さ。

732 :優しい名無しさん:2006/08/18(金) 01:00:49 ID:gGeubgS0
青空のむこう読んだよ
残念だけど無神論者の私にはあまり得るものは無かった
ただ死後は何もできないという点だけ共感できた
私もいつかあの状態になって既にこの意識すら無くなってるんだね
それを思うとこの世界の自然や社会システムが馬鹿馬鹿しく見えてくる

733 :優しい名無しさん:2006/08/18(金) 07:26:05 ID:po1LtCmd
宗教やオカルトにすがれないと、
本当に救われないな。

ただ、
死という現実が目の前にあるだけで・・・。

734 :優しい名無しさん:2006/08/18(金) 19:11:48 ID:/+RPHBsg
死は平等

735 :優しい名無しさん:2006/08/18(金) 22:30:01 ID:+wP/tWm4
ここを見て、だから悔いの無いよう生きようと思った。多分一時的にだけど。
多分死ぬ瞬間て痛かったり眠かったりであっという間だよ。多分。

何も恐れることないよ。何も。

736 :優しい名無しさん:2006/08/19(土) 16:21:44 ID:J3uBT0Kf
そうねあと人生の中で何かを選ぶということがあるけど(実際は選択の連続
トーナメント表を上から下に向かって無数に選択肢が広がっているイメージ
たった一度きりの人生だからあの時のあの道へ後戻りはできない
これも怖い
ゲド戦記にもあったね「あなたは死ぬのを恐れているんじゃなくて
たった一度の人生を生きるのを恐がっているだけ」
逆に言うと生きてる今は選択することができるということなんだけど
そのことにもっと早く気づけてたら今の私も違ったかな

737 :優しい名無しさん:2006/08/19(土) 22:11:12 ID:9C4P+MTb
最近は怖くなってもここに来れば落ち着いてくるようになった。
こういうところがあるのはいいね、自分だけじゃないって分かるし
人生前向きになれる気がする。

738 :優しい名無しさん:2006/08/20(日) 04:30:26 ID:aOlYnoDi
まるで自分の役目が一度切りであるのを知っているかのように
まあっかに咲いて一瞬の後に闇に散った(まあっかーにーながーれるーぼくのちーしーおー
ひとつとして同じ色の花火はなかった
桜、花火、虫の音、雪
日本にはどうも切なさを伴う美が多い
これだけ四季のはっきりした(変化の感ずる)この空気はとても重く
口に含むと濃くて(私には濃すぎて)苦しい
無感動人形になりたいがそれは自身の死と同義だと知る私にはできない
世界が私を突き刺す
どうして世界はこんなにも美しいのに失わなければならないのだろう

739 :優しい名無しさん:2006/08/20(日) 07:22:40 ID:nYlIlyJJ
ある日、ふと気づいた
人間という配役を、
強いられていること
そして、突然に
役を降ろされること

なぜ、演じ続けなければならないのか?
答えは無い
誰が、人々に演技を強いているのか?
答えは無い
ただ、世界は在り続ける

740 :優しい名無しさん:2006/08/20(日) 15:22:07 ID:IRk1dqCF
働いて社会に貢献できない連中は早く死ね

741 :優しい名無しさん:2006/08/20(日) 15:32:08 ID:0dDQ/JBy
>>740
もっといってやれ

742 :医学生:2006/08/20(日) 19:04:36 ID:E+GF+r8y
>>669, 670, 674, 706, 733 さん
僕も彼女(自分と同じく脳外志望)とゲド戦記見て来ました。
クモは正にこのサイトに集りし方々で重症の方の象徴ですね。
さながらアレンは、“自分はこの方法(宗教、思想、本)で治った”という方でしょうか。
(幻覚やパニック発作が有り、彼が患っていたのはタナトだけでは無いでしょうけど。。。)
ハイタカは上智大死生学のアルフォンス・デーケンのように悟りきっているようです。
テルーのような人は倫理家さんに多くいらっしゃいますよね。

>>598さんや自分は、クモを地で行ってる気がします。
勿論、彼も僕も邪魔されたくないという想いは恐らく有るでしょうが、
“現代のクモ”は吾郎監督の期待を裏切るようですが、アニメのように
自分が一番とか、他人の長寿は許さない、とか世俗的思考は無く、

宗教によって(半ば騙した様に)タナトの人を救うのではなくて、
自身を含めタナトの方も、そうでない方にも有意義な科学、医療
(現代の魔法といっても過言ではないはず)の発展を通して、
役に立っていきたいという気持ちからですが。。。

743 :197:2006/08/20(日) 19:07:17 ID:tEHF9D0T
催眠術で前世まで語っちゃう人いるらしいから、一度やってみてはいかがでしょうか?

744 :優しい名無しさん:2006/08/20(日) 19:11:50 ID:IRk1dqCF
常駐してる医学生のウザいことウザいこと。
来るな変態医者モドキ

745 :優しい名無しさん:2006/08/20(日) 19:24:33 ID:FW31XTMM
>>3のセックスってネタ?

746 :優しい名無しさん:2006/08/20(日) 19:52:53 ID:DXkhw6vK
ネタ。
というか、
他の事に集中すれば気を反らすことが出来る、
てのはほとんどネタと考えて良い。
忙しかろうが他のことをしていようが、
症状が出るときは出る。

後、
通院して薬を処方してもらうと、
薬によっては性欲が減退するのでセックスする気なんて(ry

747 :医者モドキ:2006/08/20(日) 19:59:08 ID:E+GF+r8y
>>744
そんなにウザかった?
ごめんなさい (+_+)
いや、自分でもウザイかな〜って感じてたけどね。
気分害して申し訳ない m(__)m

748 :優しい名無しさん:2006/08/20(日) 19:59:10 ID:FW31XTMM
薬は副作用が怖いからなぁ・・

749 :優しい名無しさん:2006/08/21(月) 00:26:46 ID:+DAneR8+
今年もここに来たよ。
平気だと思ったんだけど、
やっぱり誕生日になると、怖い。

なんていうか、溢れる=*ぬ構図の命のカップがあるとして。
普段も誕生日も変わりなく水が注がれているんだけど、
誕生日を迎えると「ここまで溜まりました」って数値化されて
突きつけられてるようで。
ごめん。また文法おかしいかもしれない。
でも、また書き込ませて。

ここで見た気がする
「死生を変えることはできないけれど、
死生観とは戦える」
っていうような言葉にずいぶん勇気付けられてる。

750 :優しい名無しさん:2006/08/21(月) 01:49:56 ID:fBGm/pzi
>>747
うざくないです。楽しみにしています。
またぜひいろいろ語って下さい。

751 :優しい名無しさん:2006/08/21(月) 09:35:01 ID:U4XmCKZj
死の恐怖は死ぬまで消えないんだろうな…ただただ怖い。

752 :優しい名無しさん:2006/08/21(月) 12:00:45 ID:7QgRrn5b
>>745ネタでわないと思うよセックスしたあとはしばらくは忘れられるから。

753 :優しい名無しさん:2006/08/22(火) 14:13:04 ID:J+oPNsNH
死が齎す自由は素晴らしい。

754 :優しい名無しさん:2006/08/22(火) 22:27:06 ID:mXuxcHmX
2ちゃんのスレみると、1000なんて数字あっという間だと思う。

80って数字もあっという間。
あと数十年で俺の人生もおちる。

755 :優しい名無しさん:2006/08/23(水) 00:29:15 ID:jROIXehN
俺、タナト治ったよ
前までメッチャ死ぬのが怖くて、本当に苦しくなった
けど、振られたからは、そんなんどうでもいい
こっちのが辛い
むしろ、今は死にたい
だからみんなも失恋すればいいんだよ
好きな人作って、付き合って、まあ、そのうちいつか振られるからさ
そしたらOK
タナトの頃が懐かしい

756 :優しい名無しさん:2006/08/23(水) 02:48:15 ID:7GloXkoJ
おまえら生きることに意味なんてあると思う?
俺はないと思うよ・・・。

757 :優しい名無しさん:2006/08/23(水) 09:01:41 ID:UzAXZACy
>>755
結婚するまで何回か付き合って別れたりしてるけど、
タナトだよ。

758 :優しい名無しさん:2006/08/24(木) 23:41:02 ID:/CuZ9ut9
怖いよ…

759 :優しい名無しさん:2006/08/25(金) 22:33:13 ID:/fDayMBC
自殺願望スレを見てみる。

効果なし・・

760 :優しい名無しさん:2006/08/26(土) 05:20:00 ID:TWCcnemv
調子が良い時は
「このまま死んでしまったらあの発作の苦しい思いをせずにすむな」
とトンチンカンな事を考えたりしてる

761 :優しい名無しさん:2006/08/26(土) 21:03:08 ID:yj6SWkce
永遠について思いをはせるこの住人には
嫌韓とかいなさそう。
国境や国籍なんてたかだか数十年しか通用しないものだし。

762 :優しい名無しさん:2006/08/27(日) 03:00:57 ID:PN1eH7jm
「命は何よりも尊いから大事にしよう」みたいな価値観って
虫以上の生き物、主に哺乳類・鳥類に対してくらいしか持たれないよね。
そしてこの事に疑問を持つ人はあまりいない。

坂東眞砂子のコラムの件も、もし殺されているのが子猫じゃなくて
アリとかだったらそこまで騒がれなかったんじゃないか。


細菌やウィルスやゴキブリが殺されても悲しむ奴はいないよな…
結局 命に対する人間の意識には、貴賎があるよね。
自分はそれが勝手に悲しい。

763 :優しい名無しさん:2006/08/27(日) 07:09:57 ID:/GK6YCsr
目に見えないウイルスはともかく、
ゴキブリを殺すことすら反対する人はいる。
小さな虫の命すら大切にしようとする人は結構いるよ。
爬虫類や両生類でも大切にする人もいくらでもいるし。

人間が他の動物の命を軽視していることを指摘するなら、
むしろ家畜とかを非難した方が早い。
哺乳類・鳥類の家畜は、
殺されるために生まれさせられているのだから。

764 :優しい名無しさん:2006/08/27(日) 07:39:52 ID:Hvzz08lp
>>殺されるために生まれさせられているのだから。
人間もなorz

765 :優しい名無しさん:2006/08/27(日) 11:55:10 ID:PN1eH7jm
家畜はただ殺されるためではなく、「食べるため」という目的があって
飼育されてるのでは?だから非難しようとは思わないな、自分は。
彼らの生殺が人間の都合で行われているという事実は確かに心苦しいけど…

それよりも、ただ「うっとうしいから」とか「不衛生だから」
とかいう理由で羽虫とかハエをバシバシ殺せてしまうのが嫌だ。
羽虫が死ななきゃいけない理由があまりにも軽すぎる…
自分は逃がすようにしてる。



766 :優しい名無しさん:2006/08/27(日) 13:12:41 ID:Tgm26Qk/
宮沢賢治の童話を読むと、
いきるために他者を殺さなければならない哀しみが語られている。
哀しみか、、。
俺は喰うたびに感謝の気持ちを持っていただろうか。
もってねーなー。
蚊も殺さないけど、間接的にはたくさんのいのちを犠牲にしているわけだから、
そこを常に意識するのは人間の義務かも。

767 :優しい名無しさん:2006/08/27(日) 14:49:29 ID:Hvzz08lp
無声慟哭orz

768 :優しい名無しさん:2006/08/27(日) 18:39:19 ID:SqEWbllF
>>745
ネタじゃない。
ただし、万能薬でもない。あくまでもヒント。

769 :優しい名無しさん:2006/08/27(日) 18:57:13 ID:Hvzz08lp
>>3 のヒントは全部現実逃避orz

770 :優しい名無しさん:2006/08/27(日) 20:17:19 ID:DvZH/GZF
しかし実りが無いな。このスレの住人は。
死ぬのが怖いのはわかるさ。俺も怖い!死なれるのもな?
でも前向きに生きようってコメントがあっても現実逃避だとか、そんなこといってたらいつまでたっても進展しないぞ?
死ぬことは変えられないことなんだから、価値観なり変えて、生きるの楽しむ以外に無いだろう!?
少なくとも死にたいって思ってるやつはここの板には少ないみたいだ。
今の人生、このまま死ぬには惜しいくらい結構楽しんでるんだろ?がんばって前向きに生きる方法を模索しないか?
どんなアプローチでもいいからさ。

771 :優しい名無しさん:2006/08/27(日) 20:50:45 ID:Hvzz08lp
>>死ぬことは変えられないことなんだから、価値観なり変えて、生きるの楽しむ以外に無いだろう!?
同感だ>>770
しかし>>3 は単に死ぬ事実から目を反らしているだけだ
死に対する恐怖をそのまま受け止めなおかつ死を受け入れた状態でありたい
何も死を好きになる=死にたいという考え方にはなりたくないが
少なくともいつ死の瞬間が迫ってきても動じない考え方が欲しい
このままでは変わらない定められた死をただ恐怖して待つ人生になってしまう
人生がたった一度だと知っているからこそこの人生大事にしたい
誰か助けれ

772 :優しい名無しさん:2006/08/27(日) 20:59:01 ID:SqEWbllF
現実というのは死ぬことなんだから
死恐怖症への対処法が現実逃避になりがちなのはしゃあない。

メメントモリも結構だけど
発作起こして奇声上げて走り回るよりは現実逃避のほうがマシですよ。

773 :優しい名無しさん:2006/08/28(月) 00:20:27 ID:1JdPzqdT
死は怖くて当たり前。
でも、死が怖いのは生きている間の話。
死んでしまえば、怖いも何もない。
本当に厭なのは、生きている間に苦しいこと、痛いこと。
しかし、自殺してはいけません。
なるべくラクに生きてていいんです。

774 :優しい名無しさん:2006/08/28(月) 00:28:12 ID:AEPdPdxK
ジョークで

21世紀も残すところあと94年となりました

って発言したら背筋に戦慄が。
タナトフォビアはつくづく厄介な持病だ

775 :28歳♂:2006/08/28(月) 04:20:22 ID:QqYs/5j9
四歳の頃、死を理解しました。
小学生の頃は特に意識しませんでしたが思春期を迎えてからは恐怖感が増えていく一方です。
両親の事は好きだし両親の子で良かったとは思うけど生まれて来なければ死ぬ事もなかったし、この拭いきれない恐怖感と虚無感もなかった。

776 :優しい名無しさん:2006/08/28(月) 04:57:55 ID:XV7Pmnve
難しいこと考えないで今は何も考えないでおやすみなさい。

777 :優しい名無しさん:2006/08/28(月) 08:09:29 ID:4T0Iz5fN
自分、高校生の頃あたりから
死んで今の事を忘れてしまうのが怖くなるときがあるんです
今も嫁とのこの生活してた幸せな事とか、ダチと遊んでいる他愛もない時間とかを失うのが
凄く怖いんです
皆さんの様にパニックになる程ではないんですがどうも引っかかる感じがするんです
やはりこれもタナトの一種なんでしょうか?


778 :優しい名無しさん:2006/08/28(月) 09:47:28 ID:clLgt7mo
死んだあと確実に幽霊として生き残る(?)ならいいのに。

779 :優しい名無しさん:2006/08/28(月) 17:50:26 ID:0LwsUB3/
ゲド戦記見てきた。
クモの「消えるのはいやだ」という呟きが沁みた。

呪われ、軽蔑され、追放され、排斥されて
それでもあんな風に一念を貫かなければならなかった
弱くて哀しい人間の悲劇を裏に

作品じたいはわりと無難にジブリだった。台詞多いけど。

780 :優しい名無しさん:2006/08/28(月) 20:27:20 ID:GIz43+mD
>>778
そうそう幽霊として魂が残ればいいんだよね。
うちらにとって「本当にあった怖い話」とかそのたぐいの心霊番組とか
は全く怖くないんだな。

781 :優しい名無しさん:2006/08/28(月) 21:05:59 ID:D6qNGZEl
そんなことはないだろ。
死後の世界があってもなくても死ぬのは恐い。

782 :優しい名無しさん:2006/08/28(月) 23:09:24 ID:o8uXt/e2
え?そうか?死後の世界があるなら死なんて怖くもなんともないんだが

783 :優しい名無しさん:2006/08/29(火) 01:02:59 ID:axPCBMPC
死=肉体がなくなるだけ=意識は残り続ける

なら怖くないけど。
意識って結局肉体あってのものなんだよな。


ダメだ、何言ってんのか分からん。
久々にパニック起こして動転してる。
寝れない…

784 :優しい名無しさん:2006/08/29(火) 01:29:55 ID:X9kzStHU
無神論者じゃないタナトってどんなだよ
死後の罰が恐いとかそんなやつ?w
あと死の瞬間の痛みが恐いってのもそんなん一瞬だよ
たといそれが数年の苦しみでも一瞬だよ
無を理解してるやつは分かってる
よく自分の葬式の様子を想像すると思う
だが分かってると思うがそれは死んだ自分という第三者のありえない視点だ
だから葬式ってのは残された者たちの一種のけじめの儀式なんだろうな
黒衣をまとい通例的に喪にふすことでさもそれが
定期的な自然の出来事であるように暗示する
お墓いうのは、自分を忘れ去られるのが怖いやつらが考えた記憶装置だしな
今の世の中が死をタブー視してるんだから仕方ない

785 :優しい名無しさん:2006/08/29(火) 01:51:08 ID:VAX2yVZN
あと何年ですか?

786 :優しい名無しさん:2006/08/29(火) 01:59:29 ID:aaQ0uBvH
自分も無になってしまうのが怖い。

そして話が違うけど、ビッグバン理論(あくまでも一つの推測らしいが)によるとビッグバン以前は何も無かったそうだね。
物質・空間・時間が無かったそうだ。だから、時間も無いのならビッグバンの前にはどうなっていたのか?とか
何故ビッグバンが起きたのか?(時間が無ければ前後関係が生じない)とかいう理屈は要らないんだとか・・・。
仮にビッグバン理論が間違っていようとも、ビッグバンの前に何かが在ったとしても
じゃあその前には何があったの?その前は?というように無限な堂々めぐりになってしまう。
もうこの世界自体がもう激しく理解不能なわけで・・・。

787 :優しい名無しさん:2006/08/29(火) 08:13:35 ID:S1j0MvnW
>>786
別にビッグバン以前が無だった訳ではない。
て言うか、
気になるなら少しは調べろよw
その手の本は書店にいくらでもあるだろ。

wikiなどで調べようとすると、
情報が古かったり間違いがあったりするので要注意。

788 :786:2006/08/29(火) 11:37:36 ID:aaQ0uBvH
>>787
無限な堂々めぐりになるのでは?ということやそれらについて理解不能であるということを言いたかっただけなんだが・・・
宇宙物理を深く理解出来るほどの知識は自分には無い。


789 :優しい名無しさん:2006/08/29(火) 12:50:43 ID:MGFAMbZp
遠藤周作は、キリスト教徒でありながらタナトフォビアだった。
友人の瀬戸内 寂聴が「あなた神様の御許に行くんでしょ、
別にいいじゃないの」と聞くと、

「そんなのは関係ない。知らないところに行くのが怖い」と答えたそうだ。

790 :優しい名無しさん:2006/08/29(火) 13:04:07 ID:MGFAMbZp
タナトと一口にいっても発想はいろいろあってね

たとえ輪廻転生があっても、記憶が継承されないなら
自分が消えてしまうことには変わりないとか
たとえ不老不死があっても、地球にも宇宙にも寿命があるから
どのみち永遠の存在にはなりえないとか

業が深くて自己中心的なんだよ、あのクモと同じように。


791 :優しい名無しさん:2006/08/29(火) 15:15:11 ID:LRbgzGME
冷戦時代にソ連のスーパーコンピューターが
死後の世界がある確立は49%とはじき出した。

792 :優しい名無しさん:2006/08/29(火) 15:35:30 ID:MGFAMbZp
さすがソ連が崩壊しただけのことはあるな。

793 :優しい名無しさん:2006/08/29(火) 23:15:29 ID:DHCP1v2x
このスレDAT落ちしたら発作おこすやつ多そうだな

794 :優しい名無しさん:2006/08/30(水) 22:52:28 ID:kcg6Jfzx
子供の頃のお気に入りの人形。
あれはもう二度と、自分の前に現れることはない。

ここにおいてある携帯電話。
これも、あと数年のお付き合いだ。

今一緒に暮らしている家族。
二度と再現されることはない。






795 :優しい名無しさん:2006/08/30(水) 23:09:46 ID:qp3nQlgH
「今を生きる」というのがどれだけ大切で、なおかつ悲しいことなのだろうと



どっかの学者は
意識だけコンピュータにダウンロードさせて生きのびる
とかほざいてた気がする。

そのコンピュータいつまで持つんですか全くorz

796 :優しい名無しさん:2006/08/31(木) 02:12:26 ID:HXfn5BbF
100年後、過去となったこのログを掘り起こして見てくれている人へ

あなたがこれを読んでるとき、もう私たちは一人として生きていないでしょう
私は自我の死がとても怖い
でもこれをあなたが読んでいる時、私は既に死んでいるわけだ
あなたはこれを見てどう思うだろうか
こんなにいろんなことを書いたのに、みんな既にいないんだよ
私たちはもう死んでるけど、あなたは今生きてる
あなたもいつか死ぬけど、あなたはどう思うだろうか

797 :優しい名無しさん:2006/08/31(木) 06:34:39 ID:tIj11jJq
何も意識できなくなるって怖い
感覚すらなくなる思考も何もかも
入眠時に思う
このまま目覚めなかったらどうしようって
死ぬってやっぱり眠ったまま目が覚めない感じなのだろうか
そんなの嫌だ
記憶は消えてもいいから意識だけは奪わないで欲しい
なんで意識なんて持った物が生まれてしまったんだろう
誰か助けて
助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて
助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて
助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて
助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて
助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助け

798 :優しい名無しさん:2006/08/31(木) 08:16:47 ID:mdTjHpC6
>>797
2050年には科学が進歩して全人格を
スーパーコンピューターのにダウンロードすることが可能です。
スーパーコンピューターの中で意識は永遠に続く。

頑張って長生きしてください。

799 :優しい名無しさん:2006/08/31(木) 16:39:49 ID:6i7ySdEA
小惑星の激突でコンピューターがバグる。
コンピューター内の「意識」が、レコードの針のようにA〜B地点を半永久的に繰り返すはめに。

800 :優しい名無しさん:2006/08/31(木) 21:16:39 ID:nfdH9UsW
>>798-799で思い出した。

仮に、全宇宙の素粒子をシミュレーションできる超スーパーコンピュータが開発できたとする。
初期条件として、ビッグバンを与えてやると、物理法則にしたがって最終的には太陽が生ま
れて地球が生まれるところもシミュレーションできるはず。さらに言えば地球上で生命が誕
生し、俺らが生まれてくるところまでもシミュレーションできるはずだ。

そのコンピュータ・シミュレータの中の人間は、思考しているはずだ。そのシミュレーション
人間と我々の違いはあるのだろうか? 我々もシミュレータ内の人間かもしれない。ある日、
コンピュータの電源を切ると、全部消えてしまうのか?

801 :800:2006/08/31(木) 21:26:07 ID:nfdH9UsW
まあ、ことほどさように「自意識」ってのは分からないよね。

>>798のように自意識を別のとこにコピーできたとして、そのコピーは自分なのか?

過去の記憶を持ち、同じ思考・性格・人格だとしても、コピーされた側とコピー元は
別意識になるよね?

「さっきダウンロードして、確かにコンピュータの中にいる!」と、コピーされた意識は
思うだろうけど、コピー元は「ダウンロードしたけど、俺は肉体をもったままだ」と思う
はず。

瞬間移動機で、実は素粒子レベルで同じものを移動先に作っているだけで、コピー
元は分解されてしまうだけ、ってSFがあった気がする。「自分」は確かに連続して
存在するけど、分解される自意識はそこでとまってしまうのか?

802 :優しい名無しさん:2006/08/31(木) 23:18:42 ID:hGcYq4HJ
心脳問題乙

803 :優しい名無しさん:2006/09/01(金) 00:36:14 ID:46wXYuW8
>>800
そんな映画あったな 13Fとかいうの

804 :優しい名無しさん:2006/09/01(金) 06:09:59 ID:akHWWt8I
我あり。ゆえに我思う。

805 :優しい名無しさん:2006/09/01(金) 07:03:12 ID:9gOcokrc
このスレ常に物凄く暗いけど、
ドスドス刺さる書き込みがたくさんあって、凄く好きです。
本になったらいいのになと思うくらい…

806 :優しい名無しさん:2006/09/01(金) 21:52:40 ID:3jgz1NFh
>805
誰も買わないよ

807 :優しい名無しさん:2006/09/02(土) 12:32:51 ID:ytwaL37e
今週の週刊新潮のエッセイにこんなのがあった。一部を抜き出してみる。

池田晶子「生死は平等である」
 多くの人は、生死を現象でしか捉えていない。死に方のあれこれをもって
死だと思い、本意だ不本意だ、気の毒だ立派だと騒いでいる。しかしいかな
る死に方であれ、「死に方」は死ではない。現象(註:死に方のこと)は本質
(死そのもの)ではない。
(中略)
 生死の本質など、幼い子でも、勘がよければ直観している。年齢も経験も
現在の状況も関係ない。生死することにおいて、人は完全に平等である。
すなわち、生きているものは必ず死ぬ。
 癌だから死ぬのではない。生まれたから死ぬのである。癌も心不全も脳
卒中も、死の条件であっても、死の原因ではない。

なんかこれ読んでてお前らを思い出したよ・・・。中略の部分に「生きるのは
権利であり、死ぬのは何かの間違いであると思っている。自然を忘却してい
るからである」という一節もあった。どうよ。

808 :優しい名無しさん:2006/09/02(土) 23:20:11 ID:Yti2gsl0
わかってるよ…そのくらい……。

生きていること自体が何かの間違いである、すなわち奇跡にすぎない、
とは思いたいんだけど……。



まあ、人間、自分だけは死なない、と思う傾向はある。
とくに若者。
だから暴走族とか無謀な運転を平気でして死んだりする。

809 :優しい名無しさん:2006/09/02(土) 23:58:02 ID:flRE9fO9
誰かタナトフォビアの人で銃夢というマンガを読んだ事のある人いませんか?
このマンガの作者にタナトフォビアの疑惑がかかっているので鑑定お願いしますm(_ _)m

タナトフォビアの人ならある程度察知できるのではないかと思いまして

810 :優しい名無しさん:2006/09/03(日) 00:10:39 ID:2TRO/Hhn
永井豪はタナト(がんノイローゼ)で、それが元で漫画描き始めたそうな。

811 :優しい名無しさん:2006/09/03(日) 01:22:56 ID:FJ8qsFtU
目明しポリ吉にはそれが反映されてんのかな。

812 :優しい名無しさん:2006/09/03(日) 09:22:55 ID:o/JA2W2Z
>>807
いざ自分の死に直面してもそんな達観した考えでいられるのかね

813 :優しい名無しさん:2006/09/03(日) 11:43:01 ID:WWKi3yP5
達観してるというより
死というものをよく理解しているって感じだと思う
みんなはターミナルケアとか安楽死はどう思う?

814 :優しい名無しさん:2006/09/03(日) 12:27:37 ID:KXBw2SJw
ターミナルケアに関わってるけど、そんな達観した人はいないよ。
机上じゃなんとでも言えるけど。

キューブラーロスの五段階みても、実際は修羅の道だよ。

815 :優しい名無しさん:2006/09/03(日) 12:36:08 ID:XBm/lXMJ
そのキューブラーロスでさえ、死に直面しては鬱と怒りで
自分の研究にはなんの意味もないといったし。

切迫してない時点で思考だけめぐらせて理解したつもりになってるだけだろ。
松原泰道って禅者の本読んだら、死ぬ時にまで気取るのは意味がない、
裏を見せ表も見せて散る紅葉のように、恐怖をさらけ出して死ぬのも
人間らしいといっていた。

大体いわせてもらえば、池田晶子って女は哲学板じゃ頭でっかちで
評判悪いよ。
戦後補償の問題でも、「歴史的事実というものは存在せず、脳内で解釈する
主観の問題であって、補償するしないで騒ぐ人間は、その主観のだいご味がわかってない」
とか言ってたけど、バカじゃないのかと思った。
補償問題ってのは主観以前の客観的事実の着地点の探りあいなのに、
自分だけ誰も問題にしてない主観の次元に立って見下してるつもりなんだもん。

816 :優しい名無しさん:2006/09/03(日) 12:59:07 ID:HX4DVo1w
医者行こうかな

817 :優しい名無しさん:2006/09/03(日) 13:55:19 ID:+KVUY4RX
死が怖いというより未遂が怖い

818 :優しい名無しさん:2006/09/03(日) 18:25:31 ID:yjwuMtPY
高僧一休禅師の辞世の言葉は「死にとうない」。

頭蓋骨ぶら下げてメメントモリを説いてまわって、挙句がこれ。
変に達観したえらそうなことを抜かすよりずっとかっこいい

819 :優しい名無しさん:2006/09/03(日) 19:47:23 ID:2TRO/Hhn
夏目漱石も、「則天去私」なんてえらそーなことほざいておきながら、
臨終の際には「このままじゃ死ねない」と泣いたそうだ。

orz

820 :優しい名無しさん:2006/09/03(日) 20:32:06 ID:zjk4hP9Z
死ぬときはあまりジタバタしないで死にたいなぁ
と思うが、相当ジタバタしてみっともなく死ぬだろうなぁ


821 :優しい名無しさん:2006/09/04(月) 22:38:41 ID:pDgVyKmC
家族の本当に死が恐い。毎日当たり前に一緒にいる大切な人が、
突然いなくなってもう二度と会うことも出来ず、話す事も出来ず、触れる事も出来なくなるなんて…。

夢にも何度も見ていて、とてつもない絶望感を経験しているので余計恐い。


822 :優しい名無しさん:2006/09/04(月) 23:55:10 ID:a9L/Q3An
恐いという感情は何も恥じるべきではない。
恐怖を知らないという事は、無謀、無鉄砲である。
恐怖するということは、少なくともその対象が
恐怖に値するという理解がある事になる。
ここで問題となるのは、理解と感情の不一致がある点だ。
必ず死ななければならないと理解している。
しかし死にたくないという感情がある。
この二点を統一する事により、矛盾は消え、恐怖する意味をなくす。
どちらが正しいかはよく知っているかと思われる。
つまり、恐怖するという事は既に死を克服していることになる。
おめでとう。



必死という言葉がある。

ひっ‐し【必死】
1 必ず死ぬこと。
2 死ぬ覚悟で全力を尽くすこと。死にものぐるい。一生懸命。

823 :807:2006/09/05(火) 00:07:04 ID:opZH/DCU
>>815
うんうん。俺もこのコラムに賛同してるわけじゃなくて
「すなわち、生きているものは必ず死ぬ。癌だから死ぬのではない。生まれたから死ぬのである」
この言い回しがこのスレの住人ぽいって思った。唯物論っていうか。そのわりに主観主義。

>>814
それよりこっちのほうが気にかかった。
> ターミナルケアに関わってるけど、そんな達観した人はいないよ
ってことは色々見聞きしているんだよね。
> キューブラーロスの五段階みても、実際は修羅の道だよ。
五段階って、悲しみ・怒りから諦め・受け入れとかいうやつだっけ。
そのへんの実例を色々聞きたいものだ。一種の予行練習(?)みたいな
ものかな? 偉い人の死生観より、そこらの人の実際の死の場面のほう
が教科書になりそう。


824 :優しい名無しさん:2006/09/06(水) 23:36:56 ID:YvBB0yY7
死ぬのが怖い人は、幸せなんだろうな。もちろん悪い意味じゃなくてね。
もう五年くらい経つけど、恋人が事故で死去して、それから身内や友人が電車に乗るのも車に乗るのも怖くて止めてた。
俺自身は死ぬのが怖いと思ってなかったタイプで、自分の死に関しても特に興味も無かったな。
けどその直後、チンピラに拉致られて(やんちゃだった)短刀出されて脅されたとき、本当に怖くて泣いたよ。このまま死ぬんだ、って思ったら、身体が震えて止まらなかった。
結局は助かったんだが。w
それから暫くして、精神的に病んで今度は死にたがりに。
今でも身内や友人が死ぬのが怖いとは思うけど、あの頃ほどではない。
鬱になって自分なりに生について考えたら、生死そのものは本当は重くもなくて軽くもない、まさに当たり前の事なんだって思うようになった。
見事自殺志願だった思考から抜け出して、恋人の死も、友人の死も、受け入れられるようになったよ。
生きる死ぬって、それぞれの価値観でしか図れないから、苦しむんだろうね。
俺は多分、また自分の死に直面したら怖くて泣くだろうし、周りの死にも直面したら恐らく泣くと思う。
だけどそれでいいものだと思ってる。
難しく考えないで、それでいいって。

えーと、全体的にすんまへんwww

825 :優しい名無しさん:2006/09/07(木) 01:39:02 ID:vmD7/4G/
私が手にするものはいつの日か必ず失うものだと知ってる
私は「もともと」何一つ手に入れたものは無かったんだね
そう考えると虚しくてとても必死になんてなれないんだけど
失うことを理解してるって残酷だと思う
怖さを知ってるからこそ大切さにも気づいてるのは力になるとは思うけど
それでも失いたくないと思わずにはいられない私は弱いのかな
気づくこと傷つくこと築くこと

826 :優しい名無しさん:2006/09/07(木) 02:01:47 ID:x+Gkz7nb
>気づくこと傷つくこと築くこと

山田く〜ん!
>>825の座布団一枚持ってって!!!!

827 :優しい名無しさん:2006/09/07(木) 08:04:22 ID:1mDuVm8x
とりあえずポエマーは消えろ。
ここはポエムを書き込むスレじゃない。

828 :優しい名無しさん:2006/09/07(木) 16:38:41 ID:KxFs59ls
浪人生活で余計酷くなった。
今じゃ勉強にも身が入らん。
授業受けててもどうせ死ぬんだからと思って集中できないし。
一念発起でカウンセラーに相談しても全然解決できないし。
どうしたらいいんだ・・・

829 :優しい名無しさん:2006/09/07(木) 18:14:50 ID:yLRzstw5
日常生活に支障をきたすようになったら病院へ。
これセオリー。

830 :優しい名無しさん:2006/09/07(木) 20:29:38 ID:/v3REgqa
タナトフォビアって始めて聞いたんだけど
いったい何なの?

831 :優しい名無しさん:2006/09/07(木) 20:38:28 ID:BsqwdjIe
>>830
死ぬのが怖くて死ねない人。

832 :優しい名無しさん:2006/09/07(木) 20:40:46 ID:/v3REgqa
それって人類のほぼ全員じゃん

833 :優しい名無しさん:2006/09/07(木) 20:48:53 ID:IXilCvck
ある人の日記だけど・・・

2006年9月5日

もし、と考えるときってどんな時でしょうか。
もし〜だったら、って考えるとき。
それって、過去。それとも未来。

私はほとんどが、未来です。それもほとんど、死ぬときに、です。たぶん。
何かことがあって、それを今、あきらめるか、やり続けるか。
始めるか、始めないか、などなど。
もし死ぬとき、それをどう思うだろう。

いつからか、それがかなり容易に考えられるようになりました。
なんか白いシーツにくるまれて、寝てるわけです。
周りには、それとなく親しい人の気配があったり、なかったり・・・。

で、そこで「あのとき、あれやっときゃあなぁ〜」とか、
「あぁ考えればよかったのになぁ」とか、後悔してしまう自分を思うと、
うぎっ、とするわけです。
そりゃあ、たいへんだ。と、怠け者の私は、そこでやっと、しまった!と思うわけです。
それで、ハッて、あは、ハッと我に返る。
まだ…、今日だな。
或いは、今夜だな。
なら、やろう。是非!
或いは、いつか、近いうち必ず。

そして、そうやって静かに願うことのなかには、意外に純粋な自分が発見できる。
死を思うとき、それはひとつの祈りになる。
そう、宗教無き者も、こうして祈ることができるのです。


834 :優しい名無しさん:2006/09/07(木) 20:50:21 ID:IXilCvck
そのある人が数年前雑誌で取材されてたときの文
これ死恐怖症だよね


その頃、今でも鮮明に記憶している夢を見る。
「死」の夢だ。
死という無に自分が落ちていく夢。
そんな夢を1週間も見続けた。毎晩布団にはいり、瞼を閉じると闇の中に落ちていく。
恐怖に耐えられず、布団のなかで泣き続けた。
「人間は死んだら、もう二度と生まれて来られないの?」
「死んだら何もかもおしまいなの?」
ところが母親にははぐらかされ、父親には聞いたら怒られるだけのような気がして聞けなかった。
〜(中略)〜

やがて自分の才能の限界に気がつくと、幼い頃に体験し、
その後はずっと封印していた「死への恐怖」が再び頭をもたげてきた。
それに打ち勝とうとして、「死にゆく自分の人生をどうすればいいのか」と
悶々と考え抜く日々を送るようになる。
自分はもう死んでも生きても、なんの違いもない廃人と同様だ。
どこに行っても生きる希望はない。
いまにも気がふれそうだった。

835 :優しい名無しさん:2006/09/07(木) 22:36:48 ID:yLRzstw5
>>830
ある日突然自分が死ぬことを考えて
悲鳴を上げて部屋の中を走り回ったり

死ぬのが怖くて鬱々となって
仕事もできず部屋からも出られなくなったり

そういう人をタナトフォビアという。
漠然と「死ぬのは怖い」と考えるだけならタナトフォビアにならない。

836 :優しい名無しさん:2006/09/08(金) 12:20:58 ID:YPyBpuTV
このスレ面白すぎ
毎日ニヤニヤ(・∀・)ニヤニヤしながら見てるよ

837 :優しい名無しさん:2006/09/09(土) 05:28:50 ID:IuU6tb6o
母ちゃんが死んで泣き崩れてるお前の姿をニヤニヤしながら見つめてやるよ。

838 :優しい名無しさん:2006/09/10(日) 20:01:10 ID:5fmCdQxv
まあいいじゃないか、どうせ836もお前も漏れもいつかは死ぬんだ。

839 :優しい名無しさん:2006/09/10(日) 22:26:29 ID:p/FaUJQB
死は永遠に続く無である。計り知れなく怖い。

840 :優しい名無しさん:2006/09/10(日) 23:27:13 ID:d1tZ+jSt
無なら何も怖くないじゃん

841 :優しい名無しさん:2006/09/11(月) 03:00:13 ID:DKX2rGF+
無はないから無なのだ

無があるのではない

無が続くことなどない

無はないのだから

つまり死後などない

つまり僕たちなどいない
初めからいなかったんだ


842 :優しい名無しさん:2006/09/11(月) 03:11:10 ID:uPWhqo1a
>>841
やめてくれ
ちょっとキた

843 :優しい名無しさん:2006/09/12(火) 16:40:59 ID:bSsSUio6
>>841
>つまり僕たちなどいない
>初めからいなかったんだ

これ、ちょっと考えて怖くなることある。

死んだ後は無意識じゃん。死んだ後って何十年、いや何百年生きてきていても
その間意識があったことなど無関係になる。それじゃ最初からいないのと同じじゃ
ん。生まれる前を想像できないように、死んだ後も想像できん。

・・・・・−−−−−−−|===|−−−−−−−・・・・・
       無         生        無  (等幅じゃないとワケワカメかも)

これって結局、

−−−−−−−−−−−・−−−−−−−−−−−−−−−
 (連綿と続く無)      生   (連綿と続く無)

ってことで、無いのと同じだ・・・。あくまで自分中心だけどね。

現時点で死んでしまっている人のことを考えると、こんな考えによく陥る・・・

844 :優しい名無しさん:2006/09/12(火) 18:34:05 ID:US0Xj0vj
今日、勇気をだして病院の先生に「死ぬのがこわい」ってことを言ったんだけど、ぜんぜん理解してもらえなかった…。


一日一日、時間がすぎるのが恐い。これからずーっと死ぬまでこの恐怖を考え続けるかと思うと……叫びたくなる。

845 :優しい名無しさん:2006/09/12(火) 22:01:32 ID:bSsSUio6
>>844
病院の先生って、何科の?

メンタル関係の先生でないと理解してもらえないと思うけど・・・
メンタルの先生で理解してもらえないんだったら、さっさと病院
変えるべし。

846 :優しい名無しさん:2006/09/13(水) 00:12:03 ID:mxbDfQjU
パンピーにこの手の話しても、
説教されるか「そんなの当たり前じゃん」
としか言われないからね。

鬱病とは違って。



……説教なんていらない……話を聴いてくれる人が欲しい。

847 :優しい名無しさん:2006/09/13(水) 01:50:12 ID:BEi/sRgQ
ヤバい
久しぶりに来た

眠れない
眠るの怖いよ

848 :優しい名無しさん:2006/09/13(水) 01:57:40 ID:vkd6L1U7
>>841
あなたの言う通りね
私達人間が色んな事やって
自分を証明しようと必死だけど
これから想像もできない永い時間の中で
どうせ失くなってしまうのよ
私達の意識もなにもかも
全て宇宙の塵の中に
消えて失くなってしまうよね

849 :優しい名無しさん:2006/09/13(水) 02:53:54 ID:p9DJD5qf
俺たちにとっての1900年と
1890年に亡くなった人にとっての1900年に
差があったら変だと思う。
無なんて人間が作り出した偶像だろ。
世の中には有るものしかないよ。


850 :優しい名無しさん:2006/09/13(水) 13:21:56 ID:JIzi3zX8
子供が出来た。しかし、同時にこの子を何らかの理由で失う事への恐怖。この子を残して早死にしてしまう恐怖。そして生まれたがためにこの子自身に死への恐怖を味わせてしまう申し訳なささが頭の中を駆け巡る日々…

851 :優しい名無しさん:2006/09/13(水) 13:27:46 ID:JIzi3zX8
書き忘れた。スマソ。子供が出来た。たまらなく可愛い。愛しい。しかし同時にこの子を何らかの理由で失う事への恐怖、この子を残して早死にする恐怖、そして生まれたがためにこの子自身に死への恐怖を味わせてしまう申し訳なさ。
いろんな恐怖が頭の中を駆け巡る日々…

852 :優しい名無しさん:2006/09/13(水) 19:58:24 ID:LjsmtD8f
人生とは二つの永遠の無に挟まれた一瞬の閃光である

853 :優しい名無しさん:2006/09/13(水) 21:32:42 ID:FGPVvLn4
死恐怖症から逃れる方法は唯一つ。
自身の死のみ。

854 :優しい名無しさん:2006/09/13(水) 23:01:28 ID:WEHc/Qlj
>>845
心療内科の先生でした。今週中に違う病院に行ってみることにします…。レスありがとうございましたm(__)m

855 :優しい名無しさん:2006/09/13(水) 23:03:33 ID:RZ6uEFV3
まあしかし、俺達はヤダヤダと言いながらも
今この瞬間もその無に向かって進んでるんだよ

例えるなら、落ちたら二度と出てこられない
底もなければ、光もない穴にだんだん近づいているわけだ

856 :優しい名無しさん:2006/09/14(木) 12:28:22 ID:4OAlkHm9
殺人を犯した少年も山で首を吊り無になった。


無になる前の気持ちはどうだっただろうか。

857 :優しい名無しさん:2006/09/14(木) 13:23:15 ID:grp797P6
助けて怖いよ

858 :優しい名無しさん:2006/09/14(木) 17:39:39 ID:YKicQw7M
ずっと見てるが
どうして死んだら無になることが決まってるんだ?
無かどうかは解らないだろ?
どっちか解らないなら
マイナスに取る必要は無い気がするが。
無神論者の悪い癖だよな
まあ俺も無神論者だが。

859 :優しい名無しさん:2006/09/14(木) 23:11:40 ID:MCsyp55o
生きてるといいことあるかも知れないけど

死 ん で も い い こ と (ry

860 :優しい名無しさん:2006/09/14(木) 23:30:26 ID:DVZhGRzW
>>858
まったくその通り。悪魔の証明とかいう言葉をつかうつもりはないけど、
死んで見なけりゃ分からないのは確か。

でもさ、経験則とか、合理的に考えたりするとさ、やっぱ無ってのがしっ
くりくるんだよね・・・。たとえば、死の経験って毎日してるようなもので、
夢も見ずに眠ってる状態って自我的には死に近いんでないの? あれ
の永遠に起きない状態が自意識から見た死だと思うのが自然な気が
するのだが・・・。

861 :優しい名無しさん:2006/09/15(金) 01:14:07 ID:Tb2c1Rts
安楽死したい・・・

862 :優しい名無しさん:2006/09/15(金) 03:04:49 ID:hPldFNQS
死後は別の世界に行くのだとしても、現世で死者の声が聞こえない・死後も
残る意識の存在を感じられないのだから、やはり、「死を迎える=この世に
存在しなくなる=無になる」と捉えてしまうのが自然ではないだろうか、と
私は考えてしまいます。

あーあ、死にたくないと思う一方で、未来に何ら希望が持てず、消えてなく
なりたいという思いにも駆られる。一体何なんだろう。

863 :優しい名無しさん:2006/09/15(金) 07:59:26 ID:C5Y+uSju
だから、
無にならなくても死は怖いんだってば。

別の世界へ行くにしても、
別の世界へ行くこと自体が怖いし。

結局死が怖いのは、
今を今のまま維持したいからで、
それが出来ないのなら死後があろうが無かろうが絶望でしかない。

俺はただ、
大切な人たちと別れたくないだけなのに・・・。

864 :優しい名無しさん:2006/09/15(金) 17:23:09 ID:QVvld5i7
オウム松本の死刑が確定。
泣こうが叫ぼうが絞首刑の日がやってくる。

毎日毎日、看守が通り過ぎるかどうかの恐怖。
立ち止まって扉を開けたらその日に執行がされる。
看守に両腕をつかまれ、供え物、仏壇、首吊りロープが
用意された部屋へ・・・。
「さあ、好きなだけお供え物のお菓子を食べなさい」
「最期に言い残す言葉はないですか?」

この恐怖。
タナトの人は耐えられるか?

865 :優しい名無しさん:2006/09/15(金) 17:42:05 ID:hKNAUqpS
死すべき定め自体が死刑宣告に等しい、という思想もある。
最長でもせいぜい120年ぐらいで執行はやってくる

866 :優しい名無しさん:2006/09/16(土) 01:04:00 ID:UvpeiyKI
そこで老人性痴呆、ボケですよ。


867 :優しい名無しさん:2006/09/16(土) 01:52:42 ID:Ykc4oj2r
消えるとか無くなるじゃなくて
無になるという言葉を使いたがるのがよくわかんね

868 :sage:2006/09/18(月) 02:41:42 ID:DFU0dyuA
生まれてきたことは
すごく幸せだし、
感謝してるのに
死がこわいなんて
わがままかな?
けどほんとに夜寝る前
になると死にたくない
死んだらひとりぼっちに
なっちゃう。
それでもみんなまた
普通に生活していくんだ
ってほんとに不安になる。
それは多分心から
愛してる人がいるからだと
思う。
その人にもう二度と
会えなくなるなんて
ほんとに恐いし嫌だよ。

869 :優しい名無しさん:2006/09/19(火) 06:12:27 ID:JaupJUjI
空ってほんと広いなー無限だ
見てると頭おかしくなりそう

870 :優しい名無しさん:2006/09/19(火) 12:34:47 ID:EkJBa7wE
もう一度確認しますが、我々は一人残らずいずれ死にます。
回避する術はありません。

いいですか?
必ず死にます。

これは夢でも何でもありません。
時間は止まりません。
我々が死ぬ日はどんどん近づいています。

たとえ病気にならなくても寿命で死にます。
喚いても無駄です。


871 :優しい名無しさん:2006/09/19(火) 19:57:57 ID:DzQYE3FY
その手のアカラサマな煽りだと誰もビビらないのじゃないか?

もうちょっと捻ってくれ。てゆーか、別に捻らなくてもいいが。怖くなるからw。

872 :優しい名無しさん:2006/09/19(火) 20:19:04 ID:DzQYE3FY
話変わって。

ここで言う「死が怖い」っていうのは「自意識の消失が怖い」ってことだよね。
肉体は永遠にそこにあって心臓も脈打っているとしても、脳死状態で二度と
意識が戻らない、っていうのが怖いんだよね?

意識とは何か?というのは哲学的な問題で、前のほうのレスでも色々話が
出ていたと思う。意識をコンピュータにダウンロードと云う話も出てたけど、
「意識」がそのままコンピュータに移るのか、コピーが移るのかで考えが
違ってしまうと思う。しかも、実際に意識が移ったのかコピーなのかは外
部から見分けが付かない。

その辺の哲学的な話でこんなページがあった。有名なのかもしれんが。
http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/sikou2.html
http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/sikou3.html
http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/sikou4.html
2番目とかちょっと怖い。なお、同じサイトで「死後」に関するページとかあった。
http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/sigo.html

結構このサイト面白いと思った。





873 :優しい名無しさん:2006/09/19(火) 21:52:39 ID:SRmwYGpx
>>871
て言うか、
このスレの連中には当たり前のことだし、
ageてまでいうことじゃないわな。

可哀想なのが迷い込んで来たな、
とスルーする程度だな。

874 :優しい名無しさん:2006/09/19(火) 21:55:56 ID:B9+oIjM7
たまに変なのが湧くよねー、ここ。
タナトの言ってる事はタナトの人にしか通じない気がする。
理解出来ない!って煽りたいだけなら来なきゃ良いのに。

875 :優しい名無しさん:2006/09/19(火) 22:01:49 ID:xRuAY4oe
タナトってなあに?
自分が死ぬ事に対する恐怖心なの?
それとも死、その物に対する恐怖心なの?

876 :優しい名無しさん:2006/09/19(火) 22:02:12 ID:B9+oIjM7
>>861同意…

877 :優しい名無しさん:2006/09/19(火) 22:08:44 ID:xRuAY4oe
>>861
禿同

878 :優しい名無しさん:2006/09/19(火) 22:30:56 ID:3EoiyI/W
限りある生命だから、尊いんだよ。『銀河鉄道999』を観て考えてくれ!

879 :優しい名無しさん:2006/09/19(火) 22:37:49 ID:xRuAY4oe
そんなもん見る気はさらさらないが、禿同。
死がなければ永遠の苦痛が続く…

880 :優しい名無しさん:2006/09/19(火) 23:34:51 ID:aTOAGVW/
最近寝るのが怖くなくなってきた
眠りから目が覚めるってのは死んでから生まれ変わるのを連想するに違いない

881 :優しい名無しさん:2006/09/20(水) 06:53:16 ID:ELeurAfQ
怖いんだけど、何が怖いのか分かんねー
よくみんな普通に生きてられるなぁ

882 :優しい名無しさん:2006/09/20(水) 21:41:19 ID:qBnSfkEw
>>863
私は自我を保ったまま別の世界に行くなら別にいい。
不安ではあるが、自我がなくなる・自分がいなくなる事に比べればよっぽどいい。
(苦痛は勘弁だが)

883 :優しい名無しさん:2006/09/21(木) 00:51:33 ID:JqGU3XIc
オルタード・カーボンいっかい読んでみ!!
不死って可能かもって思うかもw

884 :優しい名無しさん:2006/09/21(木) 01:12:09 ID:J/UJjm7G
今この地球上にいる全ての人類は
あと100年後くらいには
誰もいない
この時を知る人間は
誰もいない
私の存在もその他大勢のうちの一人で
100年後に私の存在を知る人なんて
誰もいない
今はこの宇宙の片隅で微かに息をしている私
この精神が消えた時
私は無

何も無い
存在しないんだ




885 :優しい名無しさん:2006/09/21(木) 01:20:27 ID:SmPjWg8R
>>882
>私は自我を保ったまま別の世界に行くなら別にいい。

でも別の世界が全くの孤独の世界だったら?
いや、それなら無人島で生活してる人もいるし、宇宙空間に意識だけ
ぽいっと放り出されるのは? 俺は勘弁と思う。死ぬのは怖いが、こ
んな状態になったら死にたいと思うだろうな。

というか、自分だけ不死になって、人類が破滅して地球が消え去り、
無限ともいえる時間を行き続けるのってどうよ?

ある程度孤独じゃないところなら行ってもいいと思う。というか、自我が
消えるならそうしたいけど、全くの孤独は自我の喪失よりキツそう。



886 :優しい名無しさん:2006/09/21(木) 02:14:31 ID:EJ4QmURi
だから存在しない人間なんて存在しないだろとw

887 :優しい名無しさん:2006/09/21(木) 06:01:35 ID:9CfwHLOA
>>872
奇遇だな、自分もついこの前それ読んだ。

それ読むと、もしかしてさっきまでの自分はどこかで死んでいて、
今の自分はさっきとは違う自分なんじゃないかとか
変な事考えてしまう。
時間の連続が自分も連続させてくれているのか不安になる。



888 :優しい名無しさん:2006/09/21(木) 06:53:51 ID:SmPjWg8R
>>887
>それ読むと、もしかしてさっきまでの自分はどこかで死んでいて、
>今の自分はさっきとは違う自分なんじゃないかとか

たしかに、朝起きたときに昨日までの自分は死んでいて、今の自分は
記憶までコピーされたクローンだ、というのは非現実的としても自我的
にはなんの矛盾もない。本当にそうだとしてオリジナルは死んでいると
したら、昨日までの自分は死に際どう想ったんだろう・・・

究極的には就寝と起床は死と再生とも言えるしな・・・

手塚治虫の「火の鳥」で、クローンを使って人間ハントするんだけど、
クローンは記憶もあって「俺はプロデューサーだ! この前お前と飲み
に行っただろ!」と訴えるが騒がしいとばかりにあっさり殺される(クロー
ンはハント用に何体もいる。ちなみにクローンは人間ハントを提案した
人間のコピー)。クローンは人間じゃないので殺人にならないのだ。そ
んなのを思い出した。

889 :優しい名無しさん:2006/09/22(金) 01:30:22 ID:ae+mXsXO
>>843
私の場合は

           ==|−−−−−−−・・・・・
(いつの間にか在った)生      無

と一方通行でとても不公平に感じるのね
私が生まれる前私は私を認識できず
私が私であると理解した時には既に生きてた

==
ここだけ見ると、失いたくないなって思うけど

|−−−−−−−・・・・・
この意味を理解してる今では、終わりを早めてでも
失ってでも何か何かしておきたいなって考えてる

890 :優しい名無しさん:2006/09/23(土) 01:45:34 ID:xasJ1FKN
>>888
あーそれ読んでかなりガクブルした記憶があるよ。

たしかクローンは貧乏な少女(幼女?)にかくまってもらうんだよね。
で、その少女はおばぁちゃんの介護をしながら生活してるん
だけどおばぁちゃんは脳意外の身体全部機械(異様にロボっぽい)になってて
虫がつまって亡くなっちゃったんだっけ。
手塚治虫のタナト全開な話だったな…

ビルゲイツも死ぬ事が何より怖いそうだ。
だから医療の分野にも多額の投資をしているらしい。
もしそれが功を奏することができたとしたら
半永久的マイクロソフト信者になってやってもいいのだが…


891 :優しい名無しさん:2006/09/24(日) 02:58:17 ID:3eg7WGWn
>>881あ〜、分かる。
私の場合は敢えて言うなら「時の流れ」が恐いのかな?と思う。
例えば人が病気になったり、亡くなったり、物が壊れたり、物事が変化したり、と言う事が凄く恐い。
昔はその対象が“自分の身の回りの人や物”だけだったのに、最近は違うんだよね('A`)
年ばっかり無駄に取っていく自分自身にも恐怖を感じるし。
でもこのスレがあって本当に良かったよ。
タナトの絶対数は少ないんだろうけど、一人じゃないんだなって思える。

892 :優しい名無しさん:2006/09/25(月) 02:12:50 ID:LBdSDOz/
また月曜だ・・
学校行くの嫌だな・・
死ぬの恐いよ・・

893 :優しい名無しさん:2006/09/26(火) 00:03:02 ID:8t5N9McM
最近、ちょっとマシになってきたのに、親がガンになってもた。
それ以来、また、「死」が怖くて怖くて仕方ない。
「死」って「お別れ」だから、怖いんだ。すべてとお別れだもん。
いやだ。
とりあえず、明日の手術が上手くいって、もっと私が強くなるまで、
なんとかなってほしい。
祈るしかない。

894 :優しい名無しさん:2006/09/26(火) 00:21:25 ID:7EsHscH5
>>893の親の手術がうまくいきますように。漏れも祈ってるから。

895 :優しい名無しさん:2006/09/26(火) 10:51:21 ID:BD6qI+9+
このスレとはちょっと違うのかも知れないですが、
最近何をやってても「どうせ同じ、もうすぐ死ぬし」という声が頭の中に入ってくるのです
これは死を予知しているのだろうか?と思って「なにをやってももうすぐ死ぬ」のが怖くて
昨日の夜は取り乱しました
私は本当にもうすぐ死ぬのでしょうか?それともただの幻聴でしょうか?怖いです

896 :優しい名無しさん:2006/09/26(火) 12:44:59 ID:/ambCCvK
しかしここ10年ぐらいで文明発達しまくりましたよね。
携帯やPCの分野はすごいし、ゲームとか画像すごいし、
テレビとか液晶大画面になっちゃった。

本当に10年ぐらいで。

これを考えると、後から生まれれば生まれるほどいいなあ、
10年前に死んだ人はこのテレビとかの画像とか知れなかった
んだなあ、とか考えてしまう。

でも、「一番あと」っていうのは人類が核戦争とか新種の病気で
滅んだりするんかなあ、と思うと最期もすごいな、と。
どの時代に生まれればいいかは微妙ですけど、今の時代の日本に
生まれているのはやっぱり幸運すぎる奇跡なのかな。
自殺しちゃう人とかもいっぱいいる社会ではありますが。

897 :優しい名無しさん:2006/09/26(火) 15:34:58 ID:0g5h8cCf
すごく小さなきっかけなんだけど、小3の時に初めて映画館に連れて行ってもらった。
ビルマの竪琴と大霊界の2本立てだったのだが(親は何故そんな映画を選んだのだろうか?)
その日以来二十年、ずっと「死」に対しての恐怖が消えない。
小さな頃は怖くなると母の布団にもぐり込んで泣いた。
母は生きてる間にいい事をすれば天国にいけるから問題なしみたいな事を
毎回私に言い聞かせ、大きくなれば自然に怖くなくなるよ。と言った。
だが、未だ怖い。なるべく考えないようにしているが、自分がこの世界から
無くなり、考えることも何もできなくなる「無」になると思うと、
居ても立ってもいられない。「どうしよう・・・どうしよう・・・」と
部屋の中をうろうろしているうちに動悸が激しくなり、パニックの発作が起きてしまう。
元々パニック発作がたまにあったが、それは何のきっかけも前触れもなく起きていた。
でも最近は死の恐怖を感じると発作がおきてしまう。
先日友達にタナトじゃない?と言われ、初めてこの病気を知った。
私はタナトなんでしょうか?

898 :優しい名無しさん:2006/09/26(火) 20:25:54 ID:Xu95UprG
この世の中に意味のある事なんて何一つ無い。
いつかは全てが無に帰り、私たちが存在したことも、この宇宙が存在したことさえも
何もかもが消えてしまうから。
私が今ここに存在していることには、何の意味も無い。


899 :優しい名無しさん:2006/09/26(火) 20:48:01 ID:oJBiQthR
>>892
それはサザエさん症候群では・・・

>>896
俺なんかはこの10年殆ど進んでないようにも思える。進んだのはPCと携帯くらい。
つーか、人間社会の仕組みは古代ローマのあたりから変わってない気もするし(元老院とか)、
文明も産業革命のあたりから変わってない気もする。

>>897
それはタナトとだろう

>>898
その人生に意味づけするのが哲学とか宗教だと思う。

900 :優しい名無しさん:2006/09/26(火) 20:49:09 ID:oJBiQthR
×タナトとだろう
○タナトだろう

orz...

901 :優しい名無しさん:2006/09/26(火) 22:17:47 ID:GsBiIv/Q
900いったし気に入らないテンプレを考えてみるテスト



過去スレより

■タナトのタイプ
・死後の無(自己、意識の喪失)が怖い
・いつか死ぬなら生きている意味がない
・死ぬ時の痛みが怖い
・今の幸せ(またはまだ幸せを手にしていない)が死で終わる
・自分を忘れ去られるのが怖い

■発作が起こりやすい状況
・夜
・入浴中
・寝る前
・生活に暇があって充実してない

■対処法
・宗教
・楽天的に考える、心配するのをやめる、暇を作らない、セックス、
 趣味などに没頭し充実する等、死について考えない。
・自分が死ぬ事は変わらないため、必ず死ぬ事を認め、死に対する考え方を変える。
・あまりにひどい場合は、心療内科に行き薬を貰う選択もある。

902 :優しい名無しさん:2006/09/26(火) 22:17:53 ID:5sClN+ea
まあ俺はカマトトなんだけどな。

903 :優しい名無しさん:2006/09/26(火) 22:18:29 ID:GsBiIv/Q
■タナトの現状
・タナトフォビア(死恐怖症)。神経症の一種と言われている。
・死を恐怖し過ぎるあまり、パニック障害や発作等を起こす。
・一般知名度は皆無。一般人には理解されない事が多い。
・想像力が豊かだったり、感性の鋭い人が多いらしい。
・精神科に行けば、個々の患者の症状に応じて恐怖症・パニック障害・
 うつ病に使われる薬の処方をしてもらえる。
・延命・不死に対する研究はなされているが、現世代では厳しい。

■オススメ書籍
・オレンジガール(ヨースタイン・ゴルデル)
・ベロニカは死ぬことにした(パウロ・コエーリョ)
・ゲド戦記(ル・グウィン)

904 :893:2006/09/26(火) 23:23:42 ID:3kD5ytmo
>>894 
ありがとう。ほんとに嬉しいし有難いです。

905 :優しい名無しさん:2006/09/27(水) 03:31:46 ID:8pQvHngt
死ぬことってそんなに怖いかね。俺も小さいときには怖かったけど、今はそうでもないなー。

よく分からないけど死ぬときって停電みたいにブツッて消えるのかな?
それともフェードアウトみたく、徐々に消えていくのかな?

906 :優しい名無しさん:2006/09/27(水) 10:04:24 ID:eqSIDg3o
結局のところ「死」と向き合うしかないのかも知れないけど、いつか死ぬって
ことを認めることはできても、向き合うなんてできない。
向き合うってどうすればいいんじゃ!


907 :優しい名無しさん:2006/09/27(水) 12:45:04 ID:5NlLGFYN
丹波哲郎のように大霊界を信じれば怖くない!

908 :優しい名無しさん:2006/09/27(水) 22:29:37 ID:+Kuuqrss
信じられないからタナトになるんだよwwwwww

909 :優しい名無しさん:2006/09/27(水) 23:02:43 ID:QFWqrnWp
このスレッドもとうとう900超えたな……。

漏れは今何スレッド目で、いつdat落ちするんだろう……ガクガクブルブル

910 :優しい名無しさん:2006/09/27(水) 23:16:47 ID:pKXlVtjp
VIPからきまし……あれ?様子がおかしいぞ?

911 :優しい名無しさん:2006/09/27(水) 23:25:43 ID:90to/s+l
vipから来ましたよ
2ちゃんにタナトフォビアのスレあったんだね
俺もタナトフォビアだから
今度からここにくるわ

912 :優しい名無しさん:2006/09/27(水) 23:31:54 ID:5sEJbKbk
ん、VIPに流れたのか? いや、それはいいんだが、なぜこのスレが?

913 :優しい名無しさん:2006/09/27(水) 23:37:33 ID:5/pNE5zY
VIPから来ましたが
姉妹ドンブリの過激祭はどこですか?

914 :優しい名無しさん:2006/09/27(水) 23:48:39 ID:bkJF4Eux
イケメン極太チンコの大量射精はどこですか?

915 :優しい名無しさん:2006/09/27(水) 23:56:33 ID:5GR6BMYj
超美人がネガ反転で丸秘をさらしてます

どこだよ

916 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 01:09:16 ID:s6XsGatr
俺の発作ってこれだったのか。。。

身近な人が死んでから、死にたいして恐怖しかなくなってしまった
こわいこわいこわこわをいじぇいおいじゃ


。・゚・(ノД`)・゚・。

917 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 01:11:34 ID:s6XsGatr
つーか
ここの書き込みが無性に意識させるよ

発作がおきた。
動機が 胸が苦しい

友人宅でデスノート読んでるときにいきなり起きたときとか
やばいとおもったよ

ああじえをあじふぇわ@fじえをあふぇわじをえあjふぇおぴあ:@え4じゃw0「」

じぇうぃおあjふぃおあふぇわ

あああああああああああああああああああああああああああ
いやだあああああああああああああああああああああああああああああああ
誰か不死の研究成功させて。俺にクレくれくれいうじぇあいおえふぁwえわ

918 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 03:42:16 ID:ItVW3SFt
ずーと無が続き、無があることさえ無くなる怖さ
それは全ての断絶


919 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 12:37:41 ID:DQtq7qGj
丹波哲郎は本当に霊界を信じていたのだろうか。

920 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 13:24:11 ID:D6zLb9Cq
元々この発作を持っていたのだが、
鬱になり希死念慮が強くなると収まる→
で、抗鬱剤が効いてくるとまた発作…orz

921 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 14:27:10 ID:e282fpau
今25歳。
80歳まで生きたとして、今までの人生の3倍、約50年しか生きられない。
10年を5回繰り返すだけ。
過去の10年間てあっという間だったけど、それがたった5回しかない。
と思ったらものすごい恐怖に襲われた。短すぎるよ人生。

922 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 15:13:53 ID:ItVW3SFt
自分の手を触ってみろ それが生きてるってことだ

923 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 15:32:21 ID:JDhSJgME
タナトな人は、心療内科行ってレキソタン5mgもらって朝昼晩飲め。
「なんくるないさ〜、ニライカナイ行けるさ〜」って気持ちになるから。


924 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 15:40:31 ID:ItVW3SFt
自分の手を触ってみたら 暖かいだろ?
周りを観てみろ
それが生きるということだ。それが突然ぷつりと・・・・・・・・・・・・・・・・・

925 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 16:00:01 ID:2/CHRefM
>>917

ああまさにそんなかんじだよな
デスノは心理・推理作戦ものとして普通に読めたけど
最終巻の月んとこであswでrftgyふじこlp;@:った

926 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 16:11:54 ID:ItVW3SFt
オナニーの快感もない


927 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 16:45:39 ID:ItVW3SFt
>>921長く見積もりすぎじゃないか?
案外・・・・・

928 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 17:17:12 ID:ItVW3SFt
変な話
人間の生なんて決まっていないんだよ
いつだかわからない。
そして死は永遠なんだよね。死自体を意識してる存在もなくなり無になるんだよね。なら、初めから生きている感覚自体虚無的なんじゃないかな? 無が永遠で永遠も存在しない無

929 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 17:33:44 ID:ItVW3SFt
もっと言えば 「まだ若い」という考えは愚問
若くても・・・・
 
まぁいろいろ考えたが、結局は無なんだよね。今考えてることも無になり。な〜んも無くなる。無の意識すらなくなる無なんだよね
結局 食欲が無くなる 食べていること自体無なんだよなー

930 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 18:02:12 ID:ItVW3SFt
たとえば ある一定の時を決めて時計を見つめてみる
携帯やPCでもよい
そのある一定を過ぎると無だと想像する
しかし、人間に一定などないとの違いだけ

931 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 18:17:42 ID:jpiROKqM
VIPから連行されて来たが下着姉妹は?

932 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 18:37:53 ID:ItVW3SFt
俺は病的なタナト

933 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 18:37:57 ID:+broizeW
VIPか(ry
俺これ3歳から発症してるwうはwwww

934 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 18:49:34 ID:ItVW3SFt
幼児期は家中を走り回ったり大声をあげたりするみたいだね

935 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 19:02:53 ID:0KB8sLex
痛みや苦しみだけが怖くておかしくなりそうなのも
タナトに含まれるのかな?死後とか無とかはそこまで
怖くないんだが・・・。
自分の気がすむまで生きられて、死ぬ時に一切の苦痛が
ないなら怖くない。でもそんなのありえないから怖い。
「スイッチ」って小説(あらすじしか読んでないが)に
出てくるような、いつでも安楽死できるスイッチが欲しい。
もし犯罪とかに巻き込まれて拷問のような目にあいそうに
なってもすぐに安楽死できるような。安心したいよ・・・。

936 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 19:09:25 ID:2/CHRefM
>>935
それはタナトではないのでは?
なんかの予期不安っぽい



自分は10歳くらいからタナト

937 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 19:13:48 ID:ItVW3SFt
タナトの発病時が若ければ若いほど恐怖も強い
直す方法は
宗教

とかなんだよね
でも暴露療法みたいに お墓参りもいいかも

938 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 19:20:01 ID:ItVW3SFt
まぁ俺の発病は香田さん事件なんだけどね

939 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 19:31:47 ID:2/CHRefM
原因か。。。

ノストラダムスの予言とか流行ってたときで、
それが怖かったりとか、むらさきのかがみとかwwwwwwww
ああいうので本気で泣きながら怯えてて、
そのとき家族がみんな笑ってて見放された。。
って感じになったのを今おもいだした(

同時に金縛りも頻繁に起こるようになった。。

940 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 19:39:42 ID:ItVW3SFt
ピュアだなwww
自分なんか動画観ちゃってからおかしくなった
しかも一部始終

香田さんは今どうなんだろうと考えると胸が苦しくなる

941 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 20:04:02 ID:ItVW3SFt
さっきまで生きてる人が・・・・

死が・・・

942 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 20:14:10 ID:ItVW3SFt
発作が

943 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 20:45:41 ID:W0uKHfQ9
急に賑やかになったなw

>>935
死のときの痛みが怖い人もタナトでなかった?


944 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 22:02:24 ID:ItVW3SFt
タナトは死後が怖い

945 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 22:05:46 ID:FZ5x94Mb
多難人

946 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 22:27:03 ID:ItVW3SFt
実際死を意識してない人はタナトにはならない
死を遠くの存在と考えている
死は遠くなのか?

947 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 22:34:10 ID:tZfwyAFC
30過ぎたあたりからこれっぽい症状になったんだけど、
ただ単に歳食って死が近くなってきたから怖いだけなのかな。

ところで香田さんのでパニックに陥った人やっぱり多いんだね。
自分もあれ見てから暫くの間、夜は眠れずPTSDみたいになって辛かった。

948 :優しい名無しさん:2006/09/28(木) 23:25:04 ID:W2+B0Igc
俺は今25だけど
中学生の頃宇宙の終焉とかの事考えてたら
急に死ぬことが怖くなって
それ以来タナトになったよ

949 :優しい名無しさん:2006/09/29(金) 01:48:51 ID:ow8BaOVu
あたしは小学校高学年のときアンビリーバボー(?)って番組みてタナトになった…。それ以来、あの番組こわくて見れない。

950 :優しい名無しさん:2006/09/29(金) 03:00:01 ID:wdRCz1Lq
私は原爆教育を受けて以来だ

951 :優しい名無しさん:2006/09/29(金) 07:08:29 ID:+b1oymlF
いかりや長介さんの訃報を聞いたらタナトになった

952 :優しい名無しさん:2006/09/29(金) 11:17:57 ID:DGYdnVgo
子供ができたら変われるよ。
子孫を残すってこういうこと。

953 :優しい名無しさん:2006/09/29(金) 11:48:59 ID:D3DlonTk
というか今みんな何歳?

漏らは一応まだ18。


でもたぶん60とか80まではあっという間なんだろうな……orz

954 :優しい名無しさん:2006/09/29(金) 11:54:53 ID:41sDIuU/
それ随分長くね?

てか
俺なんか飯食ってる最中にタナト になって食欲が無くなる
食べなくていいのかな?って思う
恋人みてる凄く鬱になる
みんな一日何回ぐらい死について考えるの?

955 :優しい名無しさん:2006/09/29(金) 13:15:37 ID:ow8BaOVu
自分も18。人生の約4分の1が終わってると思うと…苦しくなる

956 :優しい名無しさん:2006/09/29(金) 13:49:26 ID:DGYdnVgo
ふっ、みんな若いのね。
漏れは40才で発作起こして通院して、なんとか克服しつつある。
人生、もう残り半分あるかないか、よりも、
「人生って、それなりに長いなぁ」と最近思うよ・・・


957 :優しい名無しさん:2006/09/29(金) 15:12:41 ID:41sDIuU/
人生には危険がつきものです
80とか 長いほうだ。おまえら丈夫か?

958 :優しい名無しさん:2006/09/29(金) 16:53:42 ID:alTZ/Reb
俺タナトっぽいけど、ここ見てもっとタナトになっちゃった・・・('A`)
http://nico2.tv/ilmd/
アナタが男性ならば、
人生の約22%を
女性ならば、
約20%を生きマシタ

959 :優しい名無しさん:2006/09/29(金) 18:24:27 ID:41sDIuU/
人生何があるか分かりません


960 :優しい名無しさん:2006/09/29(金) 20:58:25 ID:14IyAzoT
死んだら大霊界に行きたい

961 :優しい名無しさん:2006/09/29(金) 21:01:34 ID:14IyAzoT
そういや高校の先生の友達が寺に通って座禅を続けて「死ぬのが怖くなくなった」
と言っていたらしい。


962 :優しい名無しさん:2006/09/29(金) 23:15:18 ID:D3DlonTk
>>953>>955は間違いなく、
コップに半分の量の水があったら、
「もう半分なくなってしまった」
と言うタイプだな。

963 :優しい名無しさん:2006/09/30(土) 09:25:57 ID:3TrJxBs9
まぁへんな話
コップの水がどこで溢れるから分からないのが人生


964 :優しい名無しさん:2006/09/30(土) 09:29:17 ID:WT6xYqF2
親に「おまえはろくな死に方しない」
と脅されてきたせいか
毎日おびえてる

事故にあってぐちゃぐちゃになって死ぬのかな
部屋に誰か入ってきて殺されるかも

こんなことばっかり考えてる

965 :優しい名無しさん:2006/09/30(土) 12:35:43 ID:fooN8eiE
死!

死!

死!

死!

絶望的な死!

圧倒的な死!



966 :優しい名無しさん:2006/09/30(土) 13:29:06 ID:3TrJxBs9
例えれるなら
あと80とか言ってる人は
このスレのレスがもう966なのに
まだ200とか思ってること似ている


967 :優しい名無しさん:2006/09/30(土) 18:32:24 ID:QqGuM2Lu
もう次スレたてんとヤバいよな…

968 :優しい名無しさん:2006/09/30(土) 18:59:04 ID:3TrJxBs9
死って無なんだろ?丹波さんは今何を思ってるの?
もう 何もかも無なら
人間の人生なんて無にすぎないんだよな

969 :優しい名無しさん:2006/09/30(土) 23:01:37 ID:3TrJxBs9
今日も嫌なニュースが多かった


970 :優しい名無しさん:2006/09/30(土) 23:44:40 ID:7MkI8uj+
結局死が怖いって
未知への変化が怖いってことだよな

例えば入学にしろ、就職にしろ
未知への変化には恐れや不安がある

死なんてのは入学や就職とは比べ物にならない
完全な未知だもんな、死後なんて誰にも聞けないことだし

ある程度の情報があれば、準備や覚悟も出来そうだが
まるでわからんとなると、開き直るしかないぞ

971 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 00:04:53 ID:vZG+zcBK
開き直れないから、だめなんだよ

学校のカウンセラーにいったら、神経症と流れは同じだと
15分だけ我慢してれば、しにはしないから、、、とか言われた
んで、そのあと精神科に薬もらえるだろうと思っていったら
「いらないでしょ」とか言われた


薬ヽ( ゚д゚)ノクレヨ。。。。。不安で仕方ねぇ


972 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 00:17:22 ID:mT7qAcFJ
人間は動物である
相対する善悪の天国や地獄など人間の希望的観測に過ぎない。なら死後の世界とは何か無である。つまり思考の停止である。
無は永久である

973 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 00:20:48 ID:2awlom0l
うわああああああああああああああ
>>972見たら発狂してしまったああああああああ

974 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 00:39:20 ID:mT7qAcFJ
だってさー
実際に50年も意識を保てるかどうか疑わしいじゃん

975 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 00:43:03 ID:yoCNzPcr
>>971
違う医者にみてもらったほうがいいよ。わかってくれる先生だったら、抗欝剤か抗不安剤処方してくれるから。

976 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 00:45:40 ID:mT7qAcFJ
そんなに長い間も意識は続かない
意識が消える
消えることにすら気づかない永久って嫌だよな

977 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 00:48:01 ID:mT7qAcFJ
そんなに長い間も意識が続かない
意識が消える
消えることにすら気づかない永久って嫌だよな

978 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 00:54:02 ID:k96NJ9Or
>>789
「イエスの生涯」「沈黙」読んでみて思ったのだが、
彼はカトリック信徒ではあるけれども盲信はしていない。
むしろ純粋に信じていたからこそ逆に盲信出来ない、そんな感じがした。

上の方に「宗教を信じればいいじゃない」みたいな意見があったが、
このスレの住人達がはたして盲信出来るかどうか…

979 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 00:59:05 ID:mT7qAcFJ
宗教はアヘンだってマルクスが言ったけど、本当に宗教は恐怖を和らげることを目的にしたものかもしれない
つまり 実際は一切の断絶の無を恐れて死後の世界があるのかもしれない

980 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 01:17:04 ID:mT7qAcFJ
死後300年とか明らかに魂と言われる意識があるかどうか

981 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 01:27:20 ID:mT7qAcFJ
秀吉とかの意識があると思う?

982 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 03:03:05 ID:2awlom0l
とにかく俺という存在が消えるのが怖いんだよ・・・
そりゃ永久に消えないってのもあれだけど
突然自分という存在が無になるってことがものすごい怖い

983 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 03:35:41 ID:1pzp5kEW
私と同じような人達がいるスレを発見。初めて聞いた言葉です。私も死の恐怖でパニックになり心療内科に行ってます。タナトと言う言葉は正式な病名なんでしょうか?

984 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 07:43:58 ID:xcQSWS2O
つーかこれなに?

985 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 07:51:35 ID:I2X0dPMn
いなくなるまで次スレいいよ

986 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 08:17:20 ID:urkIAe+9
これ神経症の一種だと思う


987 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 10:05:51 ID:dLjRIvRn
そうそう。
発作を体験してみて、身体に出る症状は心臓神経症とかと似てるんだろうなと思った。

『実際は害の無いことに対して恐れてしまう』のが神経症なんだろうけど
タナトの場合、そこに究極の真実があるんじゃないかと思っているので、
他の神経症と比べて、救いが無い。

でも結局、神経症なのかな。薬が多少効いてるから。

988 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 10:14:36 ID:BGhljm06
私はパニック障害(だと思う)を併発しているよ。
パニック自体は小さい頃からその気があったんだけど、タナトはパニックが悪化してから初めて発症?した。
パニックが治ればタナトも一緒に治るかも!と期待している。

989 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 10:34:28 ID:mT7qAcFJ
相対する天国や地獄が人間の希望的観測である。
死後の世界の無に対する恐怖に向き合う必要がある
無になり、意識の停止が永久である
400年も意識が続くか疑わしい
秀吉の魂としての意識が存在するのは不可能に近い
つまり無が支配し、一切の断絶。


990 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 11:44:12 ID:mT7qAcFJ
極論すれば 人は動物にすぎない

991 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 12:04:00 ID:mT7qAcFJ
死後など存在しないということ
ならそのあとは無
意識すら許されない完全な無


992 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 12:07:05 ID:mT7qAcFJ
ならこう考えられる初めから人間など無に過ぎない
どうせ一切を断絶する無が訪れるなら、生きることなど無にすぎない
初めから無なんだよ

993 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 12:41:57 ID:2awlom0l
>>992
このスレでこんな文書くなよ・・・
発狂する('A`)

994 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 16:24:38 ID:mT7qAcFJ
すまん
無茶苦茶怖くてただこう考えてしまうんだ
実際死から逃げることはできないんだから、向き合ってみるのもどうかな?ってオモタ

995 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 23:13:17 ID:xFOKHbdQ
VIPからきました

996 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 23:15:52 ID:ofXUs8yh
VIPからスマタ

997 :とっくに狂っているオサン:2006/10/01(日) 23:19:30 ID:cwQqM5kp
>>992
安心しろ、俺はとっくに発狂でつーいん中だあ。

998 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 23:19:43 ID:9MOWmoYb
次スレッドが立たないことに一つの象徴が現れている


だれか生を授けてくれ

999 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 23:22:01 ID:3oIl8YZg
誰も踏まない999

1000 :優しい名無しさん:2006/10/01(日) 23:23:49 ID:3oIl8YZg
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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