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クリシュナムルティと・・・・

1 :Mr No one:2006/11/28(火) 20:38:22 ID:l9aWKBKx
ERROR:本文がありません!

2 :名無しさん@3周年:2006/11/28(火) 22:04:30 ID:XOCI68qZ
第二光線ゲット

3 :名無し三鳥@3周年:2006/11/29(水) 00:47:55 ID:arpoK/lv
3取りー!!!

4 :名無しさん@3周年:2006/12/05(火) 16:27:38 ID:ZMZMDB+6
                                                                                                                       

5 :名無しさん@3周年:2006/12/05(火) 16:32:33 ID:JSk1Vu6r
クリシュナムルティと・・・・ラーマクリシュナを一時期なぜか混同していたのが懐かしい。

6 :名無しさん@3周年:2006/12/06(水) 17:40:49 ID:ZPdQLbX+


内観法では「我」の強弱で人の幸せが決まると考えられている。つまり「我」
の強い人ほど不幸になるというわけである。内観法はこの「我」を削っていく
作業ともいえる。ところで西洋の文章を翻訳した言葉に「自我」という言葉が
ある。この二つの言葉は日本語にするとよく似ているので、「我」と「自我」
を同じような意味だと思いこんでいる人が結構多い。今回はこのことについて
少し考えてみたい。

「我」の定義はなかなか難しいが、私たち人間が生まれながらに備えている自
己中心的な心というか、自分を特別視する心のことで「我」の深い部分では本
能的欲求までも含まれる。私たち人間は大脳新皮質を備えているために、この
生まれながらに備えている欲求を強くすることも弱めることもできる。したが
って、人間は他の動物よりもいろいろな欲求の個人差が広がり、それが各自の
人格を決定するともいえる。

つまり、私たち人間は理性の使い方によってはすばらしい人格者にもなれるし、
理性を上手に働かさなければ大脳新皮質の使い方を間違って動物以下の存在に
もなるのである。マザーテレサのような人になる人もいれば、1年中盛りのつ
いた猫のように性のことばかり考えたり、昼も夜もお酒を飲み続ける人や食べ
ても食べても満足しないで吐いてでも食べ続ける人もできるのである。内観法
はこの理性の働きを活発にして、生まれながらの本能を削り幸せになる方法で
ある。

フロイトのいう「自我」はこの理性の部分をいうのであって内観法がいう「我」
とは全く違うのである。むしろ内観法でいう「我」はフロイトのいう「無意識
(エス)」に近い。そしてフロイトは無意識の部分を意識化して「自我」の部
分を広げていくことが精神的な健康に近づくと考えたそうだが、このプロセス
も内観法の考え方と似ていると私は思っている。




7 :名無しさん@3周年:2006/12/06(水) 17:44:53 ID:ZPdQLbX+
内観法では全ての外界からの刺激を遮断して、食べること、寝ること、排泄す
ること、入浴すること以外の全ての生活を止める。これは無意識の活動を最小
限にするのに有効だと私は考えている。日常生活はほとんど無意識に行われる。
つまり、日常生活は無意識の活動を活発化さすのである。内観法は無意識の活
動を最小限に抑え、理性の世界を最大限に使って独自の方法論で無意識の行動
を意識化させ、認識の歪みをとる作業である。フロイトの考え方とあまり違わ
ない。

フロイトは、人は「快・不快」で動くと考え、特に「性欲」を重要視したそう
だが、これも特別のことではなくて仏教では早くから性欲の問題を扱っており、
空海も「悟り」を性のエクタシーと比較したりしている。人間にとっては「快
・不快」は大切な問題であり、内観法も「幸・不幸」を大切に考えている。そ
して、人間は動物的快感の他に精神的快感を感じられる動物であることは内観
法を体験した人なら知っている筈である。

私の場合内観で体験した喜びは、性のエクタシーより遙かに大きく、しかも長
く続いた。この精神的な喜びは、大脳新皮質の使い方によっていくらでも高ま
ると考えられる。内観法は自らの無意識を深く意識化すると同時に、自らを支
えるものをも意識化して、やがては無意識の部分にも好影響を与えていく課程
をとると考えられる。つまり、無意識を変えていくのである。内観法が日常内
観を重要視するのは、一時的な喜びに留まらず続けることによってその認識を
無意識化さすためでもある。

内観法はフロイトの考え方となんら矛盾しないし、ユングの普遍的無意識をも
包括していると私は考えている。そして、深く意識化できる度合いでその人の
幸福度・健康度は増すのだと思う。最近、新聞紙上を賑わすニュースを見たり、
当研修所を訪れる人々に接していると、この「自我」の弱い人が増えているよ
うに思われる。いずれにしても「我」と「自我」に対する認識だけは間違わな
いようにしたいものである。


8 :名無しさん@3周年:2006/12/08(金) 21:09:46 ID:NZMn2Jp/
hあげ

9 :名無しさん@3周年:2006/12/09(土) 20:12:30 ID:BV0+qoLd
欺瞞だらけやった

10 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 17:39:47 ID:aKNro4RY
彼は真理に違いないが
彼の言葉に耳を傾けた者は

11 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 17:47:31 ID:aKNro4RY
鳥は歌わない
鳥は鳴くだけ

人は命を生きない
人は逃げているだけ
だって忙しいのだもの

12 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 20:38:16 ID:tIaa85YU
http://arushionx.kikirara.jp/jikenbo/seijya/kurisyuna.html
真・アカシャ年代記
ジドゥー・クリシュナムルティ氏のネイタルチャート分析
1895年5月12日午前0時37分 インド・マドラス生
文○小林主明こばやしかずあき

今回の真・アカシャ年代記はインドの聖者、ジドゥー・クリシュナムルティの出生図を分析してみたいと思います。
その前に、クリシュナムルティのことを知らない読者のために、ざっと彼の経歴をご紹介いたします。

1895年、インド・マドラス近郊のバラモン階級の家系に生まれる。
1909年、クリシュナムルティが14歳の時、神智学協会の指導者リードビーターによって、
来るべき世界教師ロードマイトレーヤ(弥勒菩薩)の器として見出される。
1911年、来るべき降臨に備えて、協会とは別に星の教団が組織される。
1922年、彼が25歳のとき、ロサンゼルスから80マイルほど離れたオーハイの土地で、
ターニングポイントになる神秘体験を経験する。この体験で、彼は、真理とは人それぞれが歩む独自の道であることを確信し、
当時の神智学協会や星の教団はカトリックと類似しており、極めて他力本願的な性格をしていたため、
クリシュナムルティの自力的な考えとそりが合わなくなり、1929年に「真理とは道なき地平であり、
どんな宗教も組織化しえない」で有名な星の教団解散宣言を行い、星の教団を解散させる。
その後、人間の解放を求めて、卓越した認識力と洞察力を武器に多くの著作物の出版や講演活動を繰り広げる。
1986年、オーハイで死去。


13 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 20:40:10 ID:tIaa85YU
ちなみにクリシュナムルティが世界教師の器として選ばれたときは、たしかにハイラーキー(注1)の予定として、第二次大戦終結後、キリスト・マイトレーヤ(注2)がクリシュナムルティをオーバーシャドウ(注3)することによって、
世界に公に姿を現すことになっていた。しかし、第二次大戦終結後、まだ人類の集合意識がマイトレーヤを受け入れるまでに高度化していなかったので出現は延期され、
クリシュナムルティのオーバーシャドウは中止されました。近い将来、ロードマイトレーヤは株式市場と世界経済の崩壊と共に公に姿を現すと言われています。
そのときの出現方法はオーバーシャドウではなく、地上での粗雑な環境や波動にも耐えられる肉体、マヤバルーパ(顕示体)をヒマラヤで自ら作り出し、現れるといわれています。
しかし、マイトレーヤはよりよい方法論や道を示すのみで権力の座につくことは決してないでしょう。
世の中を変えていくのは、あくまで我々人類の行動と自由意志に委ねられているのです。
早くマイトレーヤが訪れてくださるその時が来ることを願ってやまない私です。
 では、分析に移ります。パッと見た感じ、とても偏ったチャートです。中でも第4、第5、第9ハウスが強調されています。
 アセンダントのチャートルーラーである天王星、土星は第9ハウスにあります。この配置は彼にとって、より高い教育、旅行、法律、宗教、哲学、理想は重要ということです。
確かに彼の人生は宗教、旅行(世界各地での公演)、より高い教育(彼は子供の教育に重きを置き、学校を作った)、哲学や理想は不可欠なものでした。
そして、伝統的で宗教的な教え(第9ハウス土星)を改革(第9ハウス天王星)するという意味もあるのではないかと思います。
 水星も強調されていて、MCとの180度以外は、マイナーアスペクトを除けば、アスペクトは存在せず、精神活動が活発なのが窺えます。
彼の講演の見事な弁舌や著作物,、卓越した認識力と洞察力と理解力はここから来ているのでしょう。それ以上に言えるのが、
すさまじいクンダリーニ現象(ヨガでは人間の尾? 骨に原子力に匹敵するエネルギーが眠っていると言われている)により、
時間の極限を突破したからというのが大きな理由なのではないかと思います。
でなければあそこまでの理解力を発揮することは常人には不可能でしょう。

14 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 20:41:23 ID:tIaa85YU
惑星の配置が両極にわかれて集中しているので、このパターンはシーソーパターンと言い、彼の人生はシーソーのように両極から両極へと引っ張られるような人生になります。
結果、両極の物の見方や考え方などによる苦悩や葛藤が生まれます。
まさに星の教団を解散させたときなどは、両極の葛藤に悩んだのでしょう。
 活不柔や火地風水などの区分で見ていくと彼は少々活動的な部分が欠けています。
南半球よりも北半球に惑星が多いので少々内気なタイプとなり、
水の星座とカデントが多いので感傷的で柔軟性を持っているようです。
西半球に惑星が多いので、あまり自己主張はしないタイプでしょう。
確かに写真を見ると物腰が柔らかそうで、内気そうです。。
 第4、第5、第9ハウスが強調されているのは。高度な思想や哲学、
教育(第9ハウス)を子供達(第5ハウス)に与えるために土地(第4ハウス)を買って学校を建てたことを表しているのでしょう。
たぶん、それが彼の使命だったのではないかと思われます。
そして、第5ハウスが講演やスピーチの才能を与えたのでしょう。

15 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 20:47:14 ID:tIaa85YU
では、彼のおおまかな性格を捕らえてみます。
 アセンダント(第一ハウスのカスプ)は、エゴ、ペルソナ、人と接するときの態度をあらわし、水瓶座が来ているので、彼は個人主義で独立的で革新的。
合理的で論理的で知的。利他主義、恥ずかしがり家、急進的で非個人的となります。
たしかに彼の著作を見ると、相談者にたいして知的で論理的で完璧な答えを提示していますが、あまりに相手の感情を無視していて、とてもクールな印象を与えます。
 彼の感情面は射手座の月に表され、彼の感情は、おおらかで親しみやすく、寛大で楽天的でしょう。
強い心霊力を持つ場合があり、宗教、哲学、詩、音楽の才を持つ生まれながらの教師でしょう。
彼の本質を表す太陽は牡牛座にあるので、彼は堅実的で音楽や芸術、詩、文学を愛し、頑固でコツコツとやっていくような持久力があるでしょう。
しっかりした基礎や経済的な安定感を求めます。
 第3ハウスの太陽は楽観的、合理的で柔軟。優れた判断力を持ち、会話も書くことも上手です。旅行好き。兄弟姉妹は重要。
彼の場合は講演や著述に大きくあらわれています。そして、弟であるニティヤが彼の人生の中で大きな役割を果たしました。
愛する弟の死はクリシュナムルティに深い悲しみをもたらし、そのころから彼の価値観は他力的なものから自力的なものへと変わっていったようです。
彼には、何かわからないが揺るぎない自己信頼のようなものを感じます。
これは長い輪廻によって培われたものでしょう。

16 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 20:48:45 ID:tIaa85YU
 彼のチャートの中で他に目立つポイントは、太陽が水星に0度、天王星に180度、金星が月に180度、土星に120度、金星、木星、火星、第11ハウスの月でしょう。
これは彼が内省的で思慮深く、真面目で誠実で自己犠牲的であり、エキセントリックな面を持っていて、わが道を行き、他者の考えや感情に配慮せずに自分自身のことをやってのけ、
オリジナリティでカリスマ性があることを表しています。これらは、彼の、他人の感情や気持ちに配慮せずに真実をズバッといってのける部分にあてはまります。
神経質で事故にあいやすく、人生での突然の変化なども表します。星の教団解散宣言などはまさに人生での突然の変化と言えるでしょう。
 太陽と天王星の180度は、より高いレベルの精神的覚醒に務めれば、時代の先取りや目指す分野での革新的創造力と成功をもたらすことができます。
天王星が彼の才能を覚醒させたのでしょう。
 月と金星の180度は、愛情や、またはそれに対する不注意などによる悲しみなどを表していて、金星は第3ハウス(兄弟)を支配し、
その金星は第8ハウス(死のハウス)の土星にアスペクトされています。
これは弟(第3ハウス)の死(第8ハウス)と、その悲しみを暗示しているのではないのかと思われます。

17 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 20:49:56 ID:tIaa85YU
では、ここからはサビアンシンボルをもちいたリーディングに入ろう。

太陽(天命)
牡牛座20度
シンボル=「翼に似た雲の固まりが空を流れる」
キーワード=霊的至福、聖者、有名になること、幸福。
牡牛座21度
シンボル=「開かれた本の一行をさす指」
キーワード=破壊とプレッシャー。
 牡牛座20度は、普通の人の場合、社会での大成功者や有名になるような意味合いとして出るのですが、
クリシュナムルティの場合、霊的に高い人なので、霊的な至福や聖者としてあらわれています。
アセンダントの水瓶座20度とMCの蠍座29度や元型の度数とプレネイタルの太陽の度数などを見ても、
彼が霊的に高度な人であることに疑いようはないでしょう。
 サマーディ(霊的至福)が発動する場合、純粋愛を司るハートのチャクラであるアナハタチャクラが開放されるので、
蠍座29度のクンダリーニエネルギーと共に、純粋で最高度の悲しみというイニシエーションを通過したはずです。
その悲しみは多分愛する弟の死がきっかけになっているのではないかと思われます。
そしてそれは牡牛座21度の破壊とプレッシャーによってもたらされたものでしょう。
牡牛座20度のエネルギーが高い分、次の度数の21度はその反動で破壊的エネルギーとなってしまいます。
ちなみに彼は第四段階のイニシエートなのでリーディングとも一致します。

月(過去生から継承した性格や感情)
射手座座25度
シンボル=「揺り木馬に乗っているまるまる太った男の子」
キーワード=発展や成功、性や感覚的刺激。
射手座26度
シンボル=「戦場の旗手」
キーワード=理想、イデオロギー、信仰、挫折、現実の厳しさ。
 彼の前半生の神智学協会の時代は、射手座26度の理想、イデオロギー、信仰、挫折、現実の厳しさ、などによくあらわれています。
 射手座座25度は、星の教団解散後の彼の人生における感情の状態をあらわしているのでしょう。
これらのシンボルを見る限り、彼は前世でも理想や信仰、イデオロギーを追い求めていたのではないかと思われます。

18 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 21:05:07 ID:tIaa85YU
水星(過去生からの精神活動の継承)
牡牛座28度
シンボル=「過去にいろいろなことのあった女性が新しい恋を経験する」
キーワード=過去を捨てることやトラブル、再出発、マニアックな集中、トラウマの影響。
牡牛座29度
シンボル=「二人の靴直しの職人がテーブルで仕事をしている」
キーワード=裏切りや人間関係の問題、悲しみ、思うようにゆかぬこと、求道や修行など霊的なこと。
 両度数とも、彼の人生をよく表しています。リーディングをしていくと、
星の教団解散による過去との決別や再出発はあらかじめ決められていたことのように思えてなりません。


金星(個の創造性、感性や感覚)
双子座28度
シンボル=「破産により過度に負担のかかった人に、社会が再出発する機会を与える」
キーワード=倒産などの経済的問題、過去を捨てることや失敗。
双子座29度
シンボル=「春、始めてのマネシツグミ」
キーワード=新状況を作ることや新状況に向かうこと、過去の関係や立場を捨てること。
 ここでも過去を捨てることや新状況を作るなどが出てきています。


火星(活動力、生命力、男性原理、カルマ)
蟹座11度
シンボル=「有名人たちを風刺する道化役者」
キーワード=状況変化や挫折。リーダーシップ。
蟹座12度
シンボル=「中国人女性が世話をする赤ん坊のオーラは、偉大な教師の生まれ変わりであることを示している」
キーワード=過去生から継続する能力の発揮、研究、学習、調査。
 蟹座11度の状況変化や挫折。リーダーシップは、星の教団の時代を象徴するのでしょう。蟹座12度は過去生から継承した能力を発揮したということでしょう。


19 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 21:05:55 ID:tIaa85YU
木星(今生ではじめて取り組む新領域のエネルギー、カルマ)
蟹座5度
シンボル=「線路を渡る自動車が電車にぶつかって大破する」
キーワード=社会や環境、家庭などでの不調和。
蟹座6度
シンボル=「もうすぐハンターの獲物になるであろう鳥たちが巣作りをしている」
キーワード=新方向、新しいライフスタイルや可能性。
 社会や環境による不調和により、新方向、新しいライフスタイルや可能性に進むという形になり、やはりここでも星の教団のことが出てきています。


土星(カルマ)
蠍座2度
シンボル=「華奢な香水便が壊れたまま香りを放っている」
キーワード=過去を捨てること、カルマ。
蠍座3度
シンボル=「近所の人たちの協力で行われる小さな村の上棟式」
キーワード=平凡さ、順応。
 カルマ的なものにも、過去を捨てるというものが出てきており、これも多分、星の教団を解散させたことを表しているのでしょう。


天王星(過去生の記憶を蘇らせる電気的信号、過去生や過去生の記憶をつかさどる)
蠍座17度
シンボル=「自分自身の意志で受胎した女性は出産間近である(子供を宿した偉大な人である)。」
キーワード=運命的変化、方向転換、内なる声、新しく見出される道。
蠍座18度
シンボル=「秋の森の小道が多彩な色の輝きを見せる」
キーワード=変化や方向転換、自己浄化。
 運命的変化、方向転換、内なる声、変化や方向転換、自己浄化など、ここでもまた、星の教団を象徴するシンボルが出てきています。
新しく見出される道とは、彼が14歳の時、リードビーター氏に見出されたことを物語っているのでしょう。

20 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 21:09:28 ID:tIaa85YU
海王星(集合無意識や、その人のアストラル体の本質、エゴとは関係なく、その人が引き寄せてしまう現象、現実)
双子座14度
シンボル=「物理的空間と社会的な立場との違いを超えて、二人の男性がテレパシーで交流しあう」
キーワード=霊能やインスピレーション、幽体離脱、チャネリング、家族やグループ、行動力や死。
双子座15度
シンボル=「オランダの子供たちが互いに話し合い、知識を交換する」
キーワード=好意ある人からの援助、プレッシャーを乗り切ること。
 双子座14度の霊能やインスピレーション、幽体離脱、チャネリングなどは神智学協会時代のサイキズムを表しているのでしょう。
後半生は主に彼の場合、対抗180度の射手座14度の、叡智の志向性のエネルギーが働いたようです。
 双子座14度の好意ある人からの援助とプレッシャーを乗り切ることなどは、星の教団解散後の皆の不満やプレッシャーの乗り越えとなり、
意ある人からの援助、援助者は彼の人生を通して存在しました。
実際、彼はクンダリーニ現象がひどいときなどは、援助してもらわなければ生活もままならなかったそうです。


冥王星(変容のエネルギー、クンダリーニエネルギー)
双子座10度
シンボル=「急降下する飛行機」
キーワード=何かに賭けること、冒険、成功と破滅。
双子座11度
シンボル=「新たに開放された土地が開拓者に新しい経験の機会を提供する」
キーワード=チャンス、成功、スポーツ、事業。
 冥王星は世代全体が経験する変容のエネルギーなので、何かに賭けること、冒険、成功と破滅、
チャンス、成功、スポーツ、事業といったものは、世代に共通して経験する事なのでしょう。


21 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 21:19:26 ID:tIaa85YU
アセンダント(エゴ、ペルソナ)
水瓶座20度
シンボル=「メッセージを運ぶ大きな白い犬」
キーワード=幸福、有名になる事、霊的至福や精神世界。。
水瓶座21度
シンボル=「失望し幻滅した女性が勇気を出して見せかけの空虚な人生を直視する」
キーワード=破壊やプレッシャー。
 水瓶座20度は先程も説明しましたが、彼の霊的な高さをものがたっています。彼はサマーディに至ったのでしょう。
 水瓶座21度は、至福に至った後か、前に、破壊的な経験をすると言うことでしょう。
クンダリーニ現象によるパーソナリティや主体の破壊のことを表しているのではないかと思います。


MC(今生で取り組むテーマや天命)
蠍座29度
シンボル=「酋長に自分の子供たちの命乞いをするインディアンの女」
キーワード=悲しみ、愛、使命、霊的な高さ。
蠍座30度
シンボル=「ハロウィーンの衣装を着た子供たちがいろいろな悪ふざけをして楽しんでいる」
キーワード=カルマからの開放、遺伝的資質の発揮、遺伝的カルマ、ナンセンスなことへの熱中。
 蠍座29度は霊的に高い場合は純粋な悲しみによる純粋愛の獲得を表し、
クンダリーニの上昇によるアナハタチャクラの開放を意味します。

サイババはこの度数にネイタルの太陽を持っていて、聖者はこの度数とフィックスドサイン20度の両度数を兼ね備えている場合が多いです。
クリシュナムルティの場合はクンダリーニの上昇によるアナハタチャクラの開放、パーソナリティや主体の破壊、エゴの放棄などによる深い悲しみを表しているのでしょう。
一般人の場合は悲しいことや裏切りを経験する程度になります。
 蠍座30度は、彼の場合、アナハタチャクラの開放によるカルマからの開放となったのでしょう。

22 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 21:20:59 ID:tIaa85YU
ノード(過去生を表す)
魚座19度
シンボル=「弟子を教える師」
キーワード=社会的優位性やリーダーシップ、探求や修行。
魚座20度
シンボル=「夕食がよういされた食卓」
キーワード=安定と倦怠、過去生のリピート。
 魚座19度はどのような過去生だったかをざっと表し、「社会的優位性を確立した過去生。
もしくはリーダーとしてグループをひきいていた」となっています。
人生とは、過去生のリピートのようなもので、人生の中盤あたりで過去生のピークの経験まで上り詰め、
そこからが魂の新領域の経験になると言われています。
彼の過去生は多分、星の教団と似たようなことをやっていたのではないかと思われます。
そして、星の教団解散宣言が過去生のピークの経験であり、それ以後、
より高度な宗教性や理解に基づいた講演や執筆活動、出版などの新経験に向かったのでしょう。


プレネイタル3、4順目の太陽(人生の傾向、天命を表す)
牡羊座9度 プレネイタル4順目の太陽
シンボル=「水晶を見つめる人」
キーワード=高次元からのメッセージ、ホログラムとしての思考やイメージ、先見力、社会的活躍。
牡羊座10度
シンボル=「教師が伝統的イメージに新たな象徴的形態を加える」
キーワード=挫折、方向転換。
牡羊座21度 プレネイタル3順目の太陽
シンボル=「拳闘家がリングに上がる」
キーワード=成功、行動力、戦い。
牡羊座22度
シンボル=「あらゆる欲望を満たすことのできる魔法の庭園への入り口」
キーワード=欲望や願望、挫折、忍耐や待つこと、トラブルや心霊主義。

23 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 21:22:22 ID:tIaa85YU
これらは人生の傾向、天命を表します。クリシュナムルティの場合、星の教団や神智学協会にいたときの状況がよくあらわれています。
牡羊座21度の成功、行動力、戦いや、牡羊座22度の欲望や願望、挫折、忍耐や待つこと、トラブルや心霊主義などは、
彼が星の教団で権力志向と魔界の宗教性どっぷりだったことが如実にあらわれています。
 牡羊座11度の挫折、方向転換などは星の教団解散をよくあらわしています。
 そして、私が特に注目するのが、牡羊座10度の高次元からのメッセージ、ホログラムとしての思考やイメージ、先見力、社会的活躍のエネルギーです。
このエネルギーは彼に純粋で透明な思考力と、卓越した洞察力と理解力を授けたのでしょう。
通常、進化していない我々の脳は水晶のように透明で純粋な思考力を身につけることはできません。
脳の未発達故にそれだけ純粋で高度なエネルギーを受容することが出来ないのです。
無理に脳に高エネルギーを受容しようとすれば脳は破壊され、我々は痴呆になるか発狂するでしょう。
我々の脳はエゴによって曇っているのです。では、何故それが彼には可能だったのか? 
それは多分、クンダリーニの上昇により、エネルギーがサハスラーラチャクラ(頭頂のチャクラ)に到達し、大脳の進化に導たのでしょう。
大脳の進化によって未知の能力とエネルギー、そして常人をはるかに上回る思考力が開発されたのです。
そしてそれは、これから我々人類が向かう進化をあらわしています。
彼らのような聖者やマスターは我々人類の先駆者でしかなく、我々も彼らの領域に到達可能だということを忘れてはなりません。
人類は進化の夜明けを迎えつつあるのです。

24 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 21:23:29 ID:tIaa85YU
太陽とノード(魂の元型、アストラル体の元型)
 魂には元型が存在するといわれ、ある一定の期間、魂は元型の定めたテーマに従い、生まれ変わるたびに同じことを繰り返し、同じテーマを追求するといわれています。
循環度数(太陽+ノード)
牡牛座10度
シンボル=「赤十字の看護婦」
キーワード=奉仕など、ヒューマニズムへの献身。
牡牛座11度
シンボル=「庭の花に水をあげる女性」
キーワード=強いエゴの自己主張、狭いマインドの世界。
ミッドポイント(太陽+ノード÷2)
天秤座20度
シンボル=「ラビが宗教的勤めをしている」
キーワード=遺伝的影響、厳しいカルマ、他者からの援助、他者への援助。
天秤座21度
シンボル=「日曜日、海岸で楽しむ群衆」
キーワード=成功、元気、活性化
絶対度数(大きい度数-小さい度数)
山羊座29度
シンボル=「紅茶占いをする女性」
キーワード=知的思考力。
山羊座30度
シンボル=「男達の秘密会議は世界的な事件において執行される決定に対し責任を負う」
キーワード=高い社会的立場、アイデンティティ
 クリシュナムルティの元型を調べてみると、エゴが強くなり権力志向になって高い社会的立場を獲得し、カルマが発動して地位を失い、
厳しい状況に追い込まれて、他者から援助されて新しい方向性に踏み出す元型の魂が浮かび上がってきます。
 ざっとクリシュナムルティをリーディングしてみましたが、彼のネイタルチャート(出生図)は終始、星の教団との決別と方向転換が示され、強調されていました。

25 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 21:26:16 ID:tIaa85YU
>5 :名無しさん@3周年:2006/12/05(火) 16:32:33 ID:JSk1Vu6r
>クリシュナムルティと・・・・ラーマクリシュナを一時期なぜか混同していたのが懐かしい。


http://arushionx.kikirara.jp/jikenbo/seijya/rama.html
真・アカシャ年代記
ラーマクリシュナのネイタルチャート分析
1836年2月18日午前6時37分 インド 西ベンガル地方 フーグリ生
掲載日2004年4月27日
文○小林主明こばやしかずあき


26 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 21:27:55 ID:tIaa85YU
今回の真・アカシャ年代記は、インドの偉大な聖者、ラーマクリシュナのネイタルチャートをリーディングしてみたいと思います。
 リーディングを始める前にラーマクリシュナの経歴をざっと紹介したいと思います。

 ラーマクリシュナは1836年2月18日、西ベンガル地方のカマルプクルと言う小村に生まれました。
両親は敬虔で信仰深い誠実な人達でした。幼い頃から礼拝やその他の宗教的行為に深い興味を示し、
神を愛する夢見がちな少年で、しばしば黙想や高い霊的ムードに没入しました。六、七歳の頃、自然の美しさに感動して初めてサマーディの経験をしました。
 やがて小学校に入学しました。驚くべき記憶力を持っていましたが一般的な学校教育には興味を抱かず、宗教の経典、神や女神に捧げられた賛歌、
民族叙事詩に出てくる物語などしか憶えようとせず、苦もなく暗唱しました。
 十七歳のとき、彼は故郷を去り、カルカッタにきてそこでサンスクリットの学校を経営する兄のもとに身を寄せました。
兄はりっぱなサンスクリットの学者であって、あるとき彼に、学校に出席してサンスクリットを学ぶよう求めました。
年若いこの少年はこの時、断固としてこう答えたそうです。「兄さん、私は、パンを稼ぐための勉強などで時間を費やしたくありません。
私のなかに不滅の真理の意識をめざめさせ、それによって私の生命を永遠に恵まれたものとするような、そのような知識が欲しいのです」

27 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 21:30:31 ID:tIaa85YU
ここで彼ラーマクリシュナは、カルカッタに近いダクシネシュワルの女神カーリをまつる寺院で、神職として働く機会を得ました。
彼は熱意をこめて、日々の祭事を行いました。勤めを果たしているうちに、神に直接会いたいという強烈なあこがれを感じました。
彼はその寺院で瞑想し、祈り、激しく泣き、顔を地面にこすりつけてそのために出血するほどの苦悩を味わいました。
ある日、聖堂で礼拝する母カーリをじかに見ることのできない苦しみに、われとわが生命を絶とうとしたその瞬間に、彼は母なる神のヴィジョンを得ました。
 シュリ・ラーマクリシュナは、この最初のヴィジョンをつぎのように描写しています、「家、壁、ドア、聖堂すべてが空無と化して消え去った。
そのとき私は光の海を見た。無辺際の、生きた意識であるところの至福の大海である。
四方から、深いとどろきとともに光の波が私に向かって押し寄せ、私をまき込んでおぼれさせ、私は完全に外界の意識を失った」と。
シュリ・ラーマクリシュナは意識を回復したとき、「母よ、母よ」という言葉をくり返していたそうです。
まさにこの経験は彼が時間の壁を突破し、ニルヴァカルパ・サマーディ(無分別三昧)に突入したことを表しています。
 それからの彼は神を恋焦がれて何度も何度もニルヴァカルパ・サマーディになったそうです。
そしてさまざまな宗教の修行を実践してサマーディに至り、その中で人格神から人格のない神と言ったあらゆる神を見神しました。
その中には仏陀、キリスト、マホメット、アラー、カーリー、クリシュナ、ブラフマン、などがありました。

28 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 21:31:56 ID:tIaa85YU
 ラーマクリシュナはさまざまな宗教の神が真実であることを悟りました。そしてひとつの結論に達します。
世界中のすべての宗教は万教同根であると。彼はそのことをこう言っています。
「同一のゴールに到達するために、じつにたくさんの道がある。
……私はヒンドゥイズム、イスラム、キリスト教、そしてヒンドゥイズムのなかではまたさまざまの宗派の修行を実践した。
それで私は、道こそちがえ、それらすべてがめざしているのは同一の神であるということを知ったのである。
……池のふちには何ヵ所かに階段がついている。ヒンドゥはそのなかの一ヵ所で水をくんでジャルと呼び、回教徒はもう一つの階段でパーニと呼び、キリスト教徒は第三の階段でくんでウォーターと呼ぶ。名前はちがうが物は同一である。
またみなは同じものを求めているのだ。世界の各宗教はこの階段の一つひとつのようなものである。
どの階段でもよい、真剣に熱心に進んで行け。
不滅の至福という水をくむことができるだろう。ただし、自分の階段は他の階段より良い、などと言ってはいけない」と。
 そして、ラーマクリシュナはその教えを世界に伝え広めるために、最愛の弟子であり後継者であるヴィヴェーカーナンダに託すのです。
ヴィヴェーカーナンダは師の教えを受け継ぎ、世界宗教会議で万教同根を訴えて、ラーマクリシュナの教えを世界中に広めました。
 ラーマクリシュナの教えは、すべての行為を神への愛と献身奉仕に捧げて、すべての人や物に神を見ると言うバクティ・ヨガ(献身奉仕のヨガ)を中心にしたものです。
 彼は生前、弟子たちに向かってこのように話しました、「心の底から神を恋いこがれるようになったとき、彼のヴィジョンを得る。
このとき、ハートに知識の太陽が昇る。彼を恋いしたい、彼を強烈に愛せよ……母親は自分の子供を愛し、貞淑な妻は夫を愛し、けちん坊は自分の富を愛する。
この三つの愛をあわせたほど深く神を愛せよ。そうすれば神を見ることができる」と。
 1886年、ラーマクリシュナはその生涯を閉じました。まさに全生涯を神への愛へと捧げた偉大な人生でした。


29 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 21:33:26 ID:tIaa85YU
では、ラーマクリシュナのリーディングに入りたいと思います。
 ラーマクリシュナのネイタルチャート(出生図)を見てまず思うことは、抜群に素晴らしいチャートだと言うことでしょう。
水瓶座のアセンダントの付近に太陽、天王星、水星、月、と四つの惑星が集中してステリウム(三つ以上の惑星がコンジャンクションを形成する座相)を形成し、それらの惑星が土星と木星にトライン(120度)、土星と木星はトラインを形成していて、
グランドトライン(三つの惑星がトラインを組み正三角形を形成すること)を形成しています。
まさに完璧、非の打ち所のないチャートであり、これぞ三浦関造先生曰く、「大聖者、新たに生まる」と言った感じでしょう。
ただひとつ気になるのは、土星と海王星のスクエア(90度)でしょう。
これは犠牲や受難、トラブルなどを表し、彼の霊性修行(潜在意識や未知の領域を表す第12ハウスの海王星)の試練(生と死や変容を表す第8ハウスの土星)を暗示しています。
彼はかなり生活費や経済的なことで両親や兄弟から圧迫を受けていました。これらのことを表しているのでしょう。
 ステリウムの中の魚座の三つの惑星は、彼が非常に魚座の要素を多分に持った人物であることを表します。
これは彼が夢見がちで優しく、憐れみ深く、共感的で感情的な人物であることを表しています。
しかも、火地風水のエレメント四区分で分けると、感情を表す水の星座に惑星が5個も集中しているので、感情的な要素は非常に強くなります。
これは彼のバクティ・ヨガ(献身奉仕のヨガ)を中心とした教えと行動をよく表しています。
魚座は献身奉仕の第六光線(神智学の部屋参照)なので光線の性質とも符合します。
しかも感情を表す月はノーアスペクトで強調されていますので、感情表現は多少コントロールを逸脱し、制御不能となります。
これらの要素が、彼が神を愛して祈るたびに制御不能でフルオートに発動するニルヴァカルパ・サマーディを誘発しているのでしょう。

30 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 21:38:20 ID:tIaa85YU
このステリウムでもうひとつ特筆すべき点は、やはり第12ハウス水瓶座の太陽と第1ハウス魚座の天王星でしょう。
これらの惑星は、なぜ彼がヒンドゥー教のみの信仰に終わらず、普遍的な宗教性を持つに至ったのかをよく説明しています。
水瓶座の太陽は彼に普遍性や客観性、非個人性を与え、第1ハウス魚座の天王星は彼に慣例や習慣に縛られることのない自由な考えと独立性、思想をもたらしているのです。
つまり魚座の感情的で慈悲深い要素と水瓶座の普遍的で客観的な要素を上手く融合することに成功したと言うことでしょう。
30代から40代以降からはトロピカルチャート(西洋占星学)よりもサイドリアルチャート(ヒンドゥー占星学)の影響の方が強くなってくるので、
彼の後半生はより水瓶座的な要素が強く現れていたのではないかと思われます。
 彼のアセンダントルーラーは、支配星が第1ハウス、副支配星が第8ハウスにあるので、
彼は生と死を越えた自己の変容(第8ハウス)と、変容した自分を表現していくこと(第1ハウス)を追求していくことになります。まさに彼の生涯と一致しています。
 ラーマクリシュナをサビアンで見てみると、普通の占術ではわからなかった大聖者としての彼の姿が浮かび上がってきます。
太陽には聖者が出生回路としてよく使うフィックスドサイン29度である水瓶座29度があり、アセンダントも水瓶座29度のエネルギーを拾っています。
しかもMCは魔界のエネルギーであるミュータブルサイン8度である射手座8度があり、木星には地球の宗教性や魔界のエネルギーであるカーディナルサイン7度の、蟹座7度のエネルギーも拾っています。

31 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 21:39:31 ID:tIaa85YU
しかも、下に掲載しておきますがプレネイタル四順目のチャートなどはアングル(アセンダントとディセンダント、MCとICのライン)がすべてカーディナルサイン7度になり、グランドクロス(十字架を形成する座相)を形成しています。
太陽は魔界最強のエネルギーである蟹座16度の対抗度数、山羊座16度に位置し、魔界最強のエネルギーを拾い、月と天王星は裏切りや悲しみ、
霊的成長を促すフィックスドサイン29度である獅子座29度と水瓶座29度のエネルギーを拾ってオポジションを形成しています。
これだけ強大なエネルギー源(魔界のエネルギーというのは、パーソナリティのエゴを浄化すれば純粋なエネルギーになり、その人を解脱やサマーディへと導きます)が存在するのですから、
彼がフルオートでニルヴァカルパ・サマーディに突入してしまうのもわかる気がします。
 カルマを表す土星は蠍座5、6度にあり、カルマ的なものが現実の壁や忍耐、別離の悲しみ、生存のための戦いとなります。
太陽は先程話した、水瓶座28、 29度にあり、これは社会的な使命や、彼が非常な悲しみなどを経験して超克し、霊的に成長する試練を表しています。
魔界のエネルギーなども考慮して考えると、彼は現実の壁や生存のための戦い、周りの人達の冷たい仕打ちにより大いなる悲しみを経験して超克し、
すべてを受け入れる神の愛へと到達しようとしている魂の姿が浮かび上がってきます。先程も話しましたが事実彼は生活費や経済的な問題で両親や兄弟からの圧迫を受けていたこともあり、
寺院での修行では日々、フルオートでサマーディに突入していたので周りの人達からは気違い扱いされたこともあったようです。
しかし彼は神への愛に献身し続けました。そして後には大聖者として世界に名が知られるようになったのです。
神への愛の信仰を我々人類に純粋に示した偉大な生涯でした。

32 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 21:40:27 ID:tIaa85YU
今回はこんな所で今回の真・アカシャ年代記を終わりたいと思います。
http://arushionx.kikirara.jp/jikenbo/chart/ramapre.gif

33 :名無しさん@3周年:2006/12/21(木) 20:21:58 ID:9zThAOf/
http://arushionx.kikirara.jp/ft_sasa1/kazuprof.html

じゃあ、その小林って人を占ってみようぜ!!

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