5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

高橋信次に学ぶ (2)

1 :K:2006/11/18(土) 20:06:00 ID:Z7Ji1FrK
仏教、キリスト教そして神理。
天は全てを地上に与えました。
神の思いを地上に表すことこそ私達の使命であります。

・スレッドの汚し(煽り・荒らし)は禁止。
・投稿は名無しではなく誰であるかを特定できるハンドルネームで。

高橋信次に学ぶ
http://makimo.to/2ch/life7_psy/1144/1144214442.html


2 :K:2006/11/18(土) 20:07:54 ID:Z7Ji1FrK
上記の「高橋信次に学ぶ」のアドレスはUsedさんの配慮により、
こちらでも活用させて頂ました。
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1163203929/14
また、次回もよろしくお願い致します。

3 :K:2006/11/18(土) 20:09:19 ID:Z7Ji1FrK
私達に肉体保存という本能があればこそ働く。
性欲という本能があればこそ恋人を求める。
人としての感情があればこそ幸福を求める。
人としての知性があればこそ日夜学ぶ。
人としての理性があればこそ調和を得たいと思う。
自分の力不足を知ればこそ自分と向き合う。
自分の足りなさを知ればこそ他者に学ぶ。
小さな自分を知ればこそ宇宙に学ぶ。
魂の故郷を求めるからこそ神理を学ぶ。

4 :K:2006/11/18(土) 20:10:42 ID:Z7Ji1FrK
私が生まれ育った長崎県の佐々町という町。
私の家と海は約800m程の距離がある。
その中間に母の実家である永安家の本家がある。
小学6年生の時に泳ぎを覚え、それ以来海に行くのが何より
楽しかった。
特に、満ち潮の頃に海に行くと、海岸に満々と透き通った
海水を見る事ができる。
しかも、大きな魚が満ち潮と共にやってくる。
当時の私の楽しい体験の一つでありました。
(つづく)

5 :K:2006/11/18(土) 20:14:08 ID:Z7Ji1FrK
南太平洋やカリブ海などでの釣り番組を見るのが、
最近の私の楽しみであります。
何処まででも透き通った海水、それに大きな魚。
そして、青く眩しい空。
高橋信次は言います。
「人間以外は神の創造物であります」
(さらにつづく)

6 :K:2006/11/18(土) 20:16:00 ID:Z7Ji1FrK
魚の種類、形、模様なんて一体どのくらいあるのでしょうか。
それだけを考えても、人間の創造など神の創造に比べて、何て
小さいのだろうと思うわけです。
小説家、漫画家、脚本家などストーリーやアイデアでいつも苦労
をしているのです。
しかし、魚の世界、人間の世界、パンダの世界、自然界の世界など、
ドラマに満ち溢れているではありませんか。
やはり、神の創造はすばらしい。

7 :K:2006/11/18(土) 20:19:40 ID:Z7Ji1FrK
未来に真理を託すのは簡単な事。
過去に愚痴を溢すのは簡単な事。
何よりも難しく、厳しいのは現実という今の自分の中に
真理をどれだけ血肉にできるか、という事であろうか。
「怒るな」「愚痴るな」という問題さえも一生の問題
だと思っている。

8 :K:2006/11/18(土) 20:22:11 ID:Z7Ji1FrK
人がこの世を生きていくのに、大切なものはいくつかある。
衣、食、住を経済の基本とし、心がそれらにどう関わっていくのか。
何故なら、私達が地上の人生の目的が心の調和であり、たとえ、物との
関わりであろうとも、そこでの心の調和を発見していくのが私達が果たす
べき目的なのであります。

9 :K:2006/11/18(土) 20:26:53 ID:Z7Ji1FrK
医学、物理、科学といった学問は時代と共に新しい世界を切り開いている。
しかし、宗教や哲学、思想といったものは旧態依然のままである。
そこで高橋信次は「哲学や思想を超えた真理を得なければならない」と
言っているのであります。

10 :K:2006/11/18(土) 20:30:12 ID:Z7Ji1FrK
人は言葉を発する事がなくとも、相手に通じる場合がある。
言葉は自分の意思を相手に伝達する手段であって、目的では
ない。
沈黙を選択する事によって、乱れた言葉の世界から一歩引いて
心の平安を守る事も出来るだろう。

11 :K:2006/11/18(土) 20:31:35 ID:Z7Ji1FrK
人生に特別なものはない。
人生に近道はない。
人が歩むべき道は一歩一歩前進しながら、
喜びを悲しみを噛み締めていくもの。

12 :K:2006/11/18(土) 20:32:39 ID:Z7Ji1FrK
相手が小さく見えて、自分の心が自己満足に傾いている場合、
危険信号が点灯していると思ったほうがよい。
バランス(調和)を失った心に安らぎはないだろう。

13 :K:2006/11/18(土) 20:33:44 ID:Z7Ji1FrK
私達は今という現実に生きている。
宗教に深く関わっていると、いつの間にか現実から遊離し
逃避している場合がある。
常に現実の中で己を洗濯(反省)する事を忘れてはならない。

14 :K:2006/11/18(土) 20:36:38 ID:Z7Ji1FrK
「出会いは別れの始め」
私が子供の頃、叔父から聞いた言葉である。
今の病院を今週で退院した。
約4ヶ月半の入院。
可愛い看護婦さん達ともお別れ。
楽しい思い出、ありがとう。

15 :K:2006/11/18(土) 20:38:18 ID:Z7Ji1FrK
「時は進むが人は進まず」
これは私が2002年に初めてホームページを開設した時の言葉である。
一見して文明が高度化して、人も前進しているかのように思えるが、
いじめの問題、ホームレスの増加、役人の汚職などといった諸問題が
依然としてある。
これらは必然的に起きている問題ではない。
心の問題である。
いつの時代でも、心を学ぶ事を求められている私達である。

16 :K:2006/11/18(土) 20:41:25 ID:Z7Ji1FrK
人との関係で気持ちの行き違いが最も難しい。
そこで私なりのやり方であるが、自分の立場が難しい立場に
追いやられたとしても、騒がず弁解もせず、主張もしない。
相手に弁明を求められれば、その時に自分の気持ちを説明
すればよいと思っている。
ただし、普段から身近な人間関係のあり方なども真剣に
考えておくべきだと思う。
大宇宙、大自然を考える事は大事であるが、身近な人間関係
などもいかにあるべきかという事を考えるのも大事である。

17 :K:2006/11/18(土) 20:42:26 ID:Z7Ji1FrK
不登校、引きこもりというのが社会現象として問題になっている。
戦時中や終戦直後をみると、食べるという事だけでも必死。
自然と生きる事に鍛えられていたのだろう。
現代は甘やかしの時代であるようだ。
自己との戦いは、どこか忘れられているのである。
自己に厳しく、他者には寛容に。
人としてあるべき精神を学ぶ。

18 :K:2006/11/18(土) 20:43:37 ID:Z7Ji1FrK
悲しみの中にいては地獄だ。
寂しさの中にいても地獄である。
そこで、風という存在をしっかり学ぶのである。
風は有害な大気を吹き払い、新鮮な大気を運んでくれる。
私達の思いも閉塞的で元気を失くす場合、思いや考えを
切り替えるという作業が必要となるだろう。
無意味に、風は存在していないという事である。

19 :K:2006/11/18(土) 20:45:13 ID:Z7Ji1FrK
仕事に従事している人をみると、みなさん生き生きしていて若い。
60前後の方々もおられるが、やはり生き生きとして充実している。
患者という優位な立場でいつも我が儘を言っているのは、どうにも
不健全としか私の目には映らない。

20 :K:2006/11/18(土) 20:47:23 ID:Z7Ji1FrK
内的エネルギーがあればこそ、喜びがあり、苦しみがある。
そして、考える事もエネルギー。
地球が自転、公転しているのもエネルギーであります。
人の思う、考えるというエネルギーは時として問題を発生させてしまう。
しかし、宇宙の惑星の運動エネルギーは調和の中にあって静寂を維持している。
私達の学ぶべき教科書は実に巨大である。

21 :K:2006/11/18(土) 20:49:08 ID:Z7Ji1FrK
学問は真理を希求し、心に氷解を得、人間の創造世界は神の領域に限りなく
到達せんと歴史的時間を消化しているのであります。
私達の人との出会いは、予測できないものである。
そこには一人の人間として、あらゆる人の個性を推し量る事は不可能という
限界が私達の現実としてある。

22 :K:2006/11/18(土) 20:51:00 ID:Z7Ji1FrK
何事も愛情が必要だ。確かにこれは真理だと思う。
一方で自分の過ちに気づかない者もいる。
周囲から指摘を受けても、更に意地を増す。
高橋信次は「慈悲魔」は良くないという事を何度も言っている。
戦時中や貧しい時代と違って、現代は過保護になり易い。
そこで、こうした現代に高橋信次は警告を発しているのである。

23 :K:2006/11/18(土) 20:56:23 ID:Z7Ji1FrK
プロレスラージャイアント馬場が死去し、アントニオ猪木は引退。
絶対的なスターが居なくなった現在、各団体は生き残りに
必死である。
特にメジャーである新日本とノアは、他の団体からレスラーを招いて活性化
を図っている。
そこにはそれぞれ違うレスリングスタイルのぶつかりがあるから、観客に
とって更に面白い。
(つづく)

24 :K:2006/11/18(土) 20:57:25 ID:Z7Ji1FrK
見ている側にとって、別々のものが存在しているから、それぞれの特性が
よく見える。
高橋信次在世中、多くの人が集まって心の勉強をしている場面がよくあった
ようだ。
高橋信次はこうした時を、絶好の学びの機会としていたらしい。
様々な人々の中にいてこそ、自分の長所、短所がよく分かるという事だろう。
他者の存在は自己を知る為と思え、そういう事と理解している。

25 :K:2006/11/19(日) 07:07:20 ID:bsHXWv8t
高橋信次の「この世には絶対はない」といったような言葉があります。
これまでの自分の人生を振り返ると、いつも失敗ばかり。
そのくせ、他人には当然のように完璧さを求めていたわけです。
実に我が儘な私であります。
「他者に寛容に」
これは自分との戦いでもあります。
人を認める。自分の中で起きた大きな変化でありました。
(つづく)


26 :K:2006/11/19(日) 07:08:51 ID:bsHXWv8t
誰だって面倒くさい仕事は嫌なはずです。
警察官だって、政治家だって、学校の先生だってみな同じ
生身の人間だから、嫌なものは嫌なはずです。
だからといって、全てそういう事を認めていたのでは
世の中、おかしくなってしまいます。
(次も続きます)

27 :K:2006/11/19(日) 07:10:59 ID:bsHXWv8t
そこで釈迦やイエスの生き方をみると、人として何が大切か、
その意味を私達に提示しているように思います。
お金にならなくとも、名誉を得なくとも、彼らは真の人としての
あるべき生き方を、示しているように思えるのです。
もし私達が釈迦やイエスだったら、人の真実を求め、王子の座や
家族を捨て森の中へ入って行くでしょうか。
相手を許し、自ら十字架にかかるでしょうか。
(そしてさらに続く)

28 :K:2006/11/19(日) 07:24:43 ID:bsHXWv8t
釈迦やイエスのように、生きている内に悟るというのは大変な事です。
私達の場合はもっともっと、時間がかかるのは当然でしょう。
ならば、相手に対してもそのように、せめて苦しくないような、
余裕のある見方をするのが、思いやりではないだろうか。
自分が修行中の身であるなら、相手も修行中であるわけですから、
絶対は修行の対極にあるように思います。

29 :K:2006/11/19(日) 21:24:05 ID:BFrdTqY0
聖書の時代より、私達の仲間は動物のような生活をしていても
常に天上のコンタクトを受け、心は肉体次元を超えて調和した
菩薩、如来の霊囲気の中にあって、より充実した人生を送って
いたのでありましょう。


30 :K:2006/11/19(日) 21:25:22 ID:BFrdTqY0
神の霊囲気を味わうというのは、なかなか普段、在り得ない事であります。
しかし、使命に全てを捧げている者に、時として天は私達に勇気を、或いは
直感や霊感を与えるわけです。
本物と偽物との大きな違いは、偽物が人々に与えるのは「絵に描いたぼた餅」
ぐらいで、中身を伴わない場合が殆どであります。
本物である者達は悪とは一切妥協せず、ひたすら天への道を歩んでいるので
あります。


31 :K:2006/11/20(月) 00:41:12 ID:Zgj3kcxg
高橋信次の話によりますと、ヒットラーやムッソリー二は今も
無間地獄にいるといいます。
多くの人々を殺害し、それだけの怨念がヒットラー、ムッソリー二を
無間地獄に追いやっているようです。
被害者の怨念が無くなるまで、彼らがどんなに反省しても無間地獄から
出られる事はないともいいます。


32 :K:2006/11/20(月) 00:43:16 ID:Zgj3kcxg
私達が心が全てと悟るのは、いつの事なのでしょうか。
権力の座に己を見失い、人の心を踏みにじる。
たとえ、相手を殺害し、この世から抹殺したとしても、その続きは
必ずあの世で待っているのです。


33 :K:2006/11/20(月) 00:44:43 ID:Zgj3kcxg
現代では人を殺害すれば、本人の命で償うか、一生、刑務所の中で
反省の日々を送るかという事になるでしょう。
それでも、真の裁きはあの世にあるわけですから、心や魂についても
学ぶ必要があるのです。


34 :K:2006/11/20(月) 16:50:17 ID:seE6Xsaq
・マタイによる福音書(26-52)
剣をとる者はみな、剣で滅びる。
-------------------------------
親が子を殺し、子が親を殺す。
金や財産の為に人を殺す。
目的達成の為、人を騙す。陥れる。
(1)


35 :K:2006/11/20(月) 16:51:47 ID:seE6Xsaq
目的が平和であれば手段も平和的であるべきです。
目的が真理であれば手段も真理的であるべきです。
目的が教団会員への勧誘であれば、教団がどのようなもので
教団活動の実態をも明らかにすべきでありましょう。
(2)


36 :K:2006/11/20(月) 16:52:46 ID:seE6Xsaq
高橋信次は人類の地上での目的は自己確立と仏国土ユートピアの
建設だと明言しております。
そして会の存在の目的は共に学ぶ為のものであって、
会員獲得の為に働けとは一言も言ってはおりません。
(3)


37 :名無しさん@3周年:2006/11/20(月) 22:23:03 ID:+XemGNhy
高橋信次は「天使の心はいつも義務と責任で一杯です。」といった事を
言います。
これは「剣をとる者はみな、剣で滅びる。」に似た言葉で、
本人の真の目的を知るには、いつも心の中にどのような思いがあるのか、
その思いが、意志となり目的となっているわけですから、
普段の言動や私生活をしっかり見ておくべきです。
(4)


38 :名無しさん@3周年:2006/11/20(月) 22:44:47 ID:+XemGNhy
自分の思いは自分の世界、と思われているのではないでしょうか。
実は、心という世界は循環の法則として存在しております。
私達の心は、他者に対して影響を及ぼしながら、毎日を生きているわけです。
心の中で他者を軽視する者は、いつかその反発が返ってきます。
人への殺害目的で何かの道具を手にすれば、相手も護身用にそれなりの
道具を手にするという事でしょう。
(5)


39 :K:2006/11/21(火) 03:29:46 ID:nSTrkevx
私達は今という現実に生きています。
特別な事情がない限り、今、流通している最も便利な機器を使用します。
ワープロ専用機からパソコンへ。
レコード盤からCDへ。
フィルム写真機からデジカメへ。
手紙からEメールへ。
時代は確実に前進しております。
(A)


40 :K:2006/11/21(火) 03:31:10 ID:nSTrkevx
そこでいつもの私の意見です。
「世の中、便利になって良かったな」
などと喜んでいる場合ではありません。
何故なら、'90年以降、世界事情も確実に変化して
いるわけです。
(B)


41 :K:2006/11/21(火) 03:35:06 ID:nSTrkevx
'90年前後、世界の社会主義体制は次々と崩壊していきます。
'95年、windows95の発売によってPCは急速に社会に普及
していきます。
それによって、世界の情報はより確実に、より早く大衆の
ものとなります。
そして、これまで個人の意見が限定された場でしか発信
出来なかったのがPC一つで、経費も安価で誰でも発信が
可能になって いるわけです。
(C)


42 :K:2006/11/22(水) 00:56:50 ID:dy18RsHw
さて、今は2006年、つまりイエスが生まれて2006年目という事でしょう。
一方で高橋信次に学んでいる私達はというと、高橋信次が逝去して今年で
何年になっただろう・・などと考えるわけです。
つまり、世界はイエス生誕の年数を一年一年数えて、私達は高橋信次逝去
からの年数を計算しているのです。
(D)


43 :K:2006/11/22(水) 00:57:40 ID:dy18RsHw
・ヨハネの黙示録(22-12)

見よ、わたしはすぐに来る。
報いを携えてきて、それぞれのしわざに応じて報いよう。

わたしはアルパであり、オメガである。
(E)


44 :K:2006/11/22(水) 00:59:13 ID:dy18RsHw
天は間違いなくその仕事を、その任務を果たしているのです。
即ち、地球の透明化であります。
情報公開、最大公約数的個人の自由・・人類の歴史はこれらを
獲得する為にどれだけの血と汗を流してきたのでしょう。
天は地球を暗黒から光の世界へ、引き上げているのです。
モーセがユダヤの民を、エジプトからイスラエルへ導いていったのと
同じ現象が、現在起きているのです。
(F)


45 :K:2006/11/22(水) 14:06:06 ID:ne5xhdRX
最初の者であり、最後の者である。
初めであり、終りである。

一=初め   九=終り

1900年代、高橋信次はこの地上に出現し、そして、1976年逝去したのでした。
(G)


46 :K:2006/11/22(水) 14:07:00 ID:ne5xhdRX
ヘレンケラー、シュバイツァー、チャップリン、マハトマ・ガンジー、
そして野口英世。
人類に魂や心を強く印象付ける天使達。

やがて、人類の科学は宇宙へと出て行きます。
そこで待ち受けていたのは、高橋信次と神理であります。
1900年代、土台は全て完了したのであります。
(H)


47 :K:2006/11/23(木) 01:24:22 ID:3CLDPtPO
考えてみると、子供の頃から心に響くものをいつも
求めていたように思う。
情熱的な人生、情熱的な恋、私にとって上辺だけの
人生は考えられない事だった。
創刊間もない「少年ジャンプ」で連載漫画「男の条件」が
始まった時、私の中に眠っていた将来への夢とロマンが
全て爆発したのだ。
「この生き方こそ、私の生き方だ」
何の迷いもなかった。
(あ)


48 :K:2006/11/23(木) 01:25:02 ID:3CLDPtPO
高校三年の夏休み、「東京へ行って漫画家になる」
もはや、私の熱い思いは未来へ向かって歩み出していた。
しかし、母の反対で足止めを食っていた。
そんな時、従兄弟の漫画家が我が家にいきなりやって来た。
そのお蔭で、母は私の上京する事に同意してくれた。
(い)


49 :K:2006/11/23(木) 01:25:50 ID:3CLDPtPO
更にもう一人、ある人物が我が家にやって来た。
中学の時の仲間で、東浅草の靴工場で働いていた友人だった。
話はトントン拍子で進み、彼がお盆休みが終わって浅草へ帰る
段階になる頃、私を一緒に東京へ連れて行くというのだ。
この時、私は目に見えない力を感じていた。
(う)


50 :K:2006/11/23(木) 02:03:31 ID:3CLDPtPO
話が決まった以上、即、学校へ退学願いを出した。
私の退学が決まって、それまで色々と私の相談相手
をしてくれてた先生が夜、酔っ払って私の部屋に
入ってくるなり、倒れて大の字になった。
「何でやめたんだ、何でだ」
そう叫ぶ先生を見ていて、人の思いやる心の重たさを知った。
(え)


51 :K:2006/11/23(木) 02:05:21 ID:3CLDPtPO
私が上京したのは昭和45年、初めてアパート住まいを
したのが足立区梅島3丁目、毎週日曜日は東浅草で働いて
いた彼の寮へ遊びに出かけていた。
日比谷線で南千住駅で降りると、高架線の駅から当時の
東京球場が見えていた。
それに駅の前は路面電車が走っていた。
しかし、途中、山谷を通るので酒臭かったのを覚えている。
(お)


52 :K:2006/11/23(木) 02:22:42 ID:3CLDPtPO
上野、浅草などをぐるぐると散歩をし、お腹が空くと下町浅草の
小さな小料理店で食事するのが私達のコースだった。
'77年、GLAを知った時、正直、私は驚いた。
何度もそこは歩いていた場所なのに、どうして、それまで
気が付かなかったのだろう。
(か)


53 :K:2006/11/23(木) 20:13:42 ID:7W7TUnlC
漫画を描いては出版社へ持ち込むという、それまでの人生は変わらなかった。
GLAを知った頃、何度も原稿を持ち込んでいた出版社があった。
編集者とも顔見知りになり、ある時、原稿依頼の声をかけてくれた。
「原作はこちらで用意しますから、やってみませんか」
内容は少々エッチであったが、やってもいいかなという気持ちだった。
(き)


54 :K:2006/11/23(木) 20:15:55 ID:7W7TUnlC
いざ返事をする日、編集者とテーブルを挟んで向き合い、
快く受諾しようと口を付いて出たのは、断りの返事だった。
「あれれ」
自分でも驚いてしまった。
この時の私の気持ちには力がなく、それまで必死に漫画の事
だけを考えていたつもりが、漫画の世界から私の気持ちが
遠ざかっているのに気がついた。
(く)


55 :K:2006/11/23(木) 20:33:56 ID:7W7TUnlC
心の変化はそれだけではなかった。
お金が無くなれば、適当にアルバイトをやって、後の
時間は全て漫画制作に熱中するのが私の日課だった。
ところが、依頼を断ってから、それまでの生活を捨て、
外へ出て、無性に働きたい。
自分で説明がつかないが、そう強く思った。
(け)


56 :K:2006/11/24(金) 02:04:50 ID:glB/Tg7V
私の人生はこのように、説明がつかない場合が多かった。
「一体、私って何だろう」
渡辺先生と知り合った頃は摩訶不思議の連続で、天を恨む
気持ちを抱いていた程だった。
そして、つい最近まで仕事優先でやってきて、これもまた、
大きな変化があり、これらはいづれ話す機会があるでしょう。
(こ)


57 :K:2006/11/24(金) 02:46:29 ID:glB/Tg7V

・ルカによる福音書(17-20)
神の国はいつ来るのかと、パリサイ人が尋ねたので、
イエスは答えて言われた、「神の国は、見られるかたちで
来るものではない。」
(1)


58 :K:2006/11/24(金) 02:47:09 ID:glB/Tg7V
イエスは、各自の心の中にこそ神の国を打ち立てるべきだと言う。
しかし、これは大変難しい問題である。
まず、利害をもった心では到底、神の国など無理であり、
心に神の国を打ち立てる事ができるのであれば、死を克服したのと
同じだからだ。
(2)


59 :K:2006/11/24(金) 03:00:05 ID:glB/Tg7V
高橋信次の「仏国土ユートピア建設」もこれと同じ意味に
なるでしょう。
私達の一生をこうした事に費やしたとしても、それだけの
価値はあるのです。
むしろ、自己確立の行く先が明確になっているわけです。
あとは、地道に学ぶしかないという事でしょう。
(3)


60 :名無しさん@3周年:2006/11/24(金) 17:58:43 ID:pLPliJU1
>>1
★「にくちゃんねる」休止について


2001年12月頃から過去ログの公開を続けてきましたが、
最近はログ全体とアクセス数の急激な増加に伴い、安定した運用が難しくなってきましたので、
2006年12月31日をもって、公開を休止することにしました。
今後の再開は未定です。

休止後も、スレッドタイトル検索・DAT2HTMLの更新は続けていきます。

既存のリンクから http://makimo.to/2ch/hoge_fuga/1234/1234567890.htmlへのアクセスがあった場合は、
http://hoge.2ch.net/test/read.cgi/fuga/1234567890/へリダイレクトさせる予定です。

2006/11/22

「にくちゃんねる」休止のお知らせ
http://makimo.to/close.html


61 :K:2006/11/24(金) 23:22:28 ID:MCE7JZnf
・マタイによる福音書(5-39)
もし、だれかがあなたの右の頬を打つなら、ほかの頬をも
向けてやりなさい。

更に高橋信次は次のような事も言っております。
「たとえ腕一本、もぎ取られるような事があっても怒っては
ならない」
(A)


62 :K:2006/11/24(金) 23:25:24 ID:MCE7JZnf
イエスや高橋信次は平和の使者だと、思われている部分が
あると思いますが、上記の言葉をみますと、何て厳しい
事を言うのだろうという事になります。
世に言う、悪人と呼ばれている者達は、人々から
どうやって金銭や財産を奪い取ってやろうかと、常に
考えて いるわけです。
(B)


63 :K:2006/11/25(土) 18:42:01 ID:GSYs6kOE
そして、イエス、高橋信次といった使者はこの世のあらゆる
困難に人類が克服して、生きていけるように徹底した心の
準備を促すのです。
現在は振込み詐欺事件が多発しておりますが、この問題に
しても、普段から被害者にならないように、どれだけ考える
努力をしているかという事になるでしょう。
(C)


64 :K:2006/11/25(土) 18:42:59 ID:GSYs6kOE
謙虚さにしても、見掛けの謙虚さをイエス、高橋信次は嫌います。
何故なら、偽我は自己を腐敗させる第一原因だからです。
私達は常に相手の本音に騙されないように、思いや考えを鍛えて
おく必要があります。
そうした努力抜きにして、愛だとか善意などと言っても実効は
殆ど期待できないのです。
(D)


65 :K:2006/11/26(日) 02:07:36 ID:LzAFBNar
暗闇から声が聞こえる。
「何を迷っているのか」
「あなたは誰ですか」
「闇が怖いのか」
「ここはどこですか」
「おまえはどこからきた」
「わかりません、気がついたらここにいたのです」
(1)


66 :K:2006/11/26(日) 02:08:55 ID:LzAFBNar
「自分の名前と生年月日を言えるか」
「・・・はい大丈夫です」
「今の自分の状況が分かっているのか」
「さあ、何も分かりません」
「では、何を見たいのか」
「・・・何をって」
「何か見たいものはないのか」
「・・・」
「会いたい人はいないのか」
(2)


67 :K:2006/11/26(日) 02:09:40 ID:LzAFBNar
「両親に会いたいです」
「それから」
「兄や妹にも会いたいです」
「他は」
「昔の友人にも会いたいです」
「最後に会ったのはいつなのか」
「さあ・・」
「生きている時に、人を大事にしてなかったな」
(3)


68 :K:2006/11/26(日) 02:34:05 ID:LzAFBNar
「生きている時って・・・」
「おまえは死者の国へきているのだぞ」
「え、でも生きていますよ」
「ちゃんと息もしているし」
「最初はみんなそう言うんだよ」
「病気で意識を失っていただろう」
「その時の事は覚えているか」
「あ、そうだった」
(4)


69 :K:2006/11/26(日) 02:34:58 ID:LzAFBNar
「それじゃ、そのまま私は死んだのですか」
「そうだよ、残念だが心不全を起こしてな」
「そうだったのか・・」
「私はこれからどうなるのですか」
「仕事は、病院の予約もあるし」
「肉の体から離れて、まだ、そんな事考えているのか」
「よく気持ちの整理をする事だ」
「そんな事言っても、洗濯物もあるし」
「部屋の掃除もしてなかった」
(5)


70 :K:2006/11/26(日) 02:50:37 ID:LzAFBNar
「いいか、よく聞くんだ、地上の生活は終わったのだよ」
「地上での事は全て終わったのだよ」
「そう言われても、こんなに元気だし」
「仕方がない」
「私の腕につかまりなさい」
「それ」
「あぁ」
「どうだ、ここの場所ならよく知っているだろう」
「分かりますよ、ここは駅へ行く道ですよ」
(6)


71 :K:2006/11/26(日) 18:14:08 ID:HPKK+hNT
「ほれ、あの通行人に声をかけてみなさい」
「えーと、ちょっと、すいません」
「あれ、あのー、すいません」
「どうしたんだろう、私の声が聞こえないのだろうか」
「あ、そちらの方、すいませんが」
「・・・ど、どうしたんだろう」
「じゃ、こちらに向かって歩いて来る、あの通行人に触ってみなさい」
「そうですか、それじゃ」
(7)


72 :K:2006/11/26(日) 18:35:40 ID:HPKK+hNT
「ああ、手が突き抜ける・・」
「どうなっているんだ」
「もう、おまえの体は肉の体ではないって事なんだよ」
「そ、そんな事、言われても・・」
「見る事、思う事、考える事、みんな地上の事だけだった」
「それがおまえを混乱させている原因だよ」
「でも、こんな事って人から聞いた事ないよ」
「本当に知恵ある者は、この世の限定した世界に囚われる事はないんだよ」
「そんな難しい事、急に言われても・・」
(8)


73 :K:2006/11/26(日) 18:52:40 ID:HPKK+hNT
「大体、あんた誰」
「私はおまえだよ」
「は・・、どういう事」
「中学1年生の時、初恋しただろ」
「相手の名前は○○○子という可愛い女性だったな」
「下校の時、後からついてくる彼女から逃げていただろ」
「意気地なしめ」
「あんたにそんな事言われても・・」
「高校2年生の時、ようやく彼女にラブレターを出して恥かいたな」
「まいるな・・」
(9)


74 :K:2006/11/26(日) 23:08:15 ID:yzfSdJLc
「そんな事より、これからどうなるの」
「どうしたい」
「どうしたいって、分かんないよ」
「分からないか」
「ほれ、おまえと同じ仲間があの雑木林にいるぞ」
「あ、ほんとだ」
「あの人達、何をしているんだろう」
「死んで何をしてよいか分からないから、あそこで通行人を見物
 しているのだよ」
「生きている時、あの人達がいるなんて知らなかった」
「世界には、地上で迷っている霊達は沢山いるのだよ」
(10)


75 :K:2006/11/26(日) 23:31:10 ID:yzfSdJLc
「格好いい生き方、格好いい言葉、ほとんどの人がそう思って
 生きているはず」
「しかし、格好いいなんて幻想なんだよ」
「格好よさを求めると、その思いのすぐ裏側に、格好悪さへの
 不安がいつも忍び寄ってるのだよ」
「じゃあ、どういう思いをしているべきなの」
「見ている世界で、綺麗なもの、そうでないものを知った時、
 大抵の場合、綺麗なものに憧れてしまう」
「当然だと思うけど」
「それじゃ、何か悟るものはあったのか」
「どうかな・・」
「心は細くなり、いつもびくびくするようになってただろう」
(11)


76 :K:2006/11/26(日) 23:54:36 ID:yzfSdJLc
「地上に生まれ、死ぬまで何をどこまで学んだか」
「それによって、死んだ後の世界が決るもんさ」
「部屋の中がごみで散らかっていたら、普通は掃除するだろう」
「その方が気分良いからね」
「それじゃ、さっきの話の続きで、汚いものを見ても、綺麗なもの
 ばかりに目を奪われる」
「つまり、心の中はいつも汚いもの、綺麗なもの、この2つが
 いつも同居しているわけだね」
(12)


77 :K:2006/11/27(月) 03:14:31 ID:x78pi1eg
「もし、部屋の中が臭いのであれば、匂い消しか芳香剤で臭い
 匂いを中和させるはずだね」
「でも、心の中には芳香剤は置けない」
「美しさへの憧れがある限り、汚いものへの意識もはっきり
 存在するわけだだ」
「人を軽んじたり、蔑視したり、こんな心なんて誰が見ても
 気分はよくないさ」
「うん、私もそう思う」
「他人を蔑視する人ほど、自分は蔑視されたくはないと思って
 いる場合が多いんだ」
「そうだね」
「うん」
(13)


78 :K:2006/11/27(月) 03:34:26 ID:x78pi1eg
「心底、平安な気持ちになりたいと思うなら、心を中和させる
 しかない」
「味の濃い食べ物を口にすればするほど、それを薄める為に
 更に水が欲しくなる原理と同じ」
「美しさへの気持ちが強くなればなるほど、そうでないものへの
 気持ちも強くなるわけだね」
「だから、結論として何を言いたいの」
「地上に生まれると、思っていい事とそうでない事の区別が
 つかなくなってしまうのだよ」
「だから、多くの人々が地獄へ直行するんだね」
「確かに、そう」
(14)


79 :K:2006/11/27(月) 03:50:31 ID:x78pi1eg
「生きている時、何を考えていたのか」
「裏表のない気持ちだったか」
「え・・・と、」
「もう、死んでいるんだから、正直に言いなさい」
「確かに、他人には良く思われたいって、いう部分はあった」
「会社では同僚の失敗を、心の中で喜んでいた」
「そういう間違った考えは、いくつもあるだろう」
「うん、ある、ある」
「大事なのは心に地獄界を作らない事だね」
「ああ、なんか心に暖かいものを感じる・・」
(15)


80 :K:2006/11/27(月) 04:10:55 ID:x78pi1eg
「こんな経験なんて初めてだよ」
「もっと早く、知りたかった・・」
「せめて生きている時に」
「地上の世界は、霊の世界ほど思っている事がすぐに表に出ない
 から、それなりに厳しい世界かも知れん」
「だからこそ、普段から心に忠実であるべきなんだよ」
「それより、今の暖かい気持ちを大事だと分かったか」
「うん、何だか、嬉しい気分だ」
「よし、それじゃ、仲間が待っている世界へ行こう」
「ありがとう」
(16)


81 :K:2006/11/27(月) 21:42:15 ID:+KZz9ekZ
「チャップリンの独裁者」
1940年 アメリカ

私の両親が理髪店をやっていた関係で、この映画の中で
チャップリン扮する理髪師が登場する場面は、私にとって
何とも懐かしさがある。
子供の時から私にとっての文化は、石鹸の匂いであり、きれいに
何枚も畳んであるタオルでありました。

この映画の最後の場面で、チャップリンの演説があります。
真理は時代に関係なく新鮮なものであります。
その演説の部分を全て、ここに記載します。
(A)


82 :K:2006/11/27(月) 21:47:07 ID:+KZz9ekZ

悪いが皇帝にはなりたくない、ごめんだ。
支配も征服もしたくない、できれば助けたい。
(B)


83 :K:2006/11/27(月) 21:51:49 ID:+KZz9ekZ

ユダヤ人も黒人も白人も、人類は助け合うべきだ。
お互いの幸せを願おう。
憎み合ってはならない。
(C)


84 :K:2006/11/27(月) 21:55:22 ID:+KZz9ekZ

世界は豊かでみんなが生きていける。
人生は自由で美しいはずなのに、道を見失った。
(D)


85 :K:2006/11/27(月) 21:59:12 ID:+KZz9ekZ

強欲が人間の心を毒し、憎悪の垣根を作り、
悲惨と流血を招いた。
(E)


86 :K:2006/11/27(月) 22:04:12 ID:+KZz9ekZ

世のスピード化が我々をとじこめ、機械が物欲を増進する。
知識が人間を懐疑的にし、知恵が非情にする。
(F)


87 :K:2006/11/27(月) 22:08:03 ID:+KZz9ekZ

思考より感情、機械より人間性が必要だ。
大事なのは知恵よりも優しさと思いやりだ。
(G)


88 :K:2006/11/27(月) 22:10:42 ID:+KZz9ekZ

真心がなければ暴力しか残らない。
(H)


89 :K:2006/11/28(火) 00:39:50 ID:LgJuQOVW

飛行機とラジオは我々を結び付けた。
この発明を使い人類の良心に訴えれば、世界を一つにできる。
(I)


90 :K:2006/11/28(火) 01:15:40 ID:LgJuQOVW

今も私の声が全世界に届いている。
失意の多くの人々に、拷問に苦しみ無実の罪を嘆く人々に、
彼らに伝えたい「絶望するな」と
(J)


91 :K:2006/11/28(火) 01:19:47 ID:LgJuQOVW

悪夢はいずれ消えるだろう。
人類の進歩に恐怖を抱く者は滅び、
独裁者は死に絶えるだろう。
(K)


92 :K:2006/11/28(火) 01:22:25 ID:LgJuQOVW

権力は民衆の手に戻る。
自由は決して滅びない。
(L)


93 :K:2006/11/28(火) 01:25:25 ID:LgJuQOVW

兵士よ、諸君を奴隷にする残虐者に手を貸すな。
自分で考え感じるのだ。
(M)


94 :K:2006/11/28(火) 21:59:56 ID:TtcKH57q

誰が諸君を家畜のように、こき使い見捨てるかを。
そんな連中に従うな、機械の頭と心を持つ連中に。


95 :K:2006/11/28(火) 22:04:37 ID:TtcKH57q

諸君は機械でも家畜でもない。人間だ。
心には愛がある。
(O)


96 :K:2006/11/28(火) 22:09:43 ID:TtcKH57q

憎み合うのは、愛と人間性のない者だけだ。
奴隷になるためでなく、自由のために戦おう。
(P)


97 :K:2006/11/28(火) 22:15:09 ID:TtcKH57q

聖書いわく「神の王国は人々の中にある」、
一人ではなく、みんなの中にある。
(Q)


98 :K:2006/11/28(火) 22:22:12 ID:TtcKH57q

諸君は力を持っている。
機械を作り、幸福を築く力を。
自由で美しい人生を創造する力を。
人生はすばらしい。
(R)


99 :K:2006/11/28(火) 22:27:41 ID:TtcKH57q

民主主義のために、みんなの力を一つにしよう。
新しい平和の世界のために戦おう。
(S)


100 :K:2006/11/28(火) 22:35:09 ID:TtcKH57q

青年に仕事と未来を与え、老人に保障を与えよう。
独裁者もそう言って、政権を取った。
だが、約束は大ウソで守る気はない。
(T)


101 :K:2006/11/28(火) 22:39:58 ID:TtcKH57q

独裁者は野望に燃え、民衆を奴隷にした。
戦おう、約束を果たすために。
自由な世界のために。
(U)


102 :K:2006/11/28(火) 22:43:18 ID:TtcKH57q

国境をなくして、野望と憎しみを追放しよう。
良識のために戦おう。
(V)


103 :K:2006/11/28(火) 22:47:12 ID:TtcKH57q

科学と進歩が人類を幸福にしてくれる。
兵士諸君、民主主義のために一致団結しよう。
(W)


104 :K:2006/11/28(火) 22:51:58 ID:TtcKH57q

ハンナ、聞こえるかい?
どこにいても負けるな。
(AA)


105 :K:2006/11/28(火) 22:54:56 ID:TtcKH57q

雲が消えて、太陽が顔を出したよ。
暗闇から光に出られた。
(BB)


106 :K:2006/11/28(火) 22:58:25 ID:TtcKH57q

新しい世界の輝かしい幕開けだ。
強欲と憎悪と暴力から人類は立ち直れる。
(CC)


107 :K:2006/11/28(火) 23:03:37 ID:TtcKH57q

勇気をお持ち、人間の魂には翼がある。
今こそ飛び立とう、かなたの虹に向かって。
希望の光を目指して。
(DD)


108 :K:2006/11/28(火) 23:06:38 ID:TtcKH57q

すばらしい未来が君と私を待っている。みんなを。
ハンナ、勇気をお出し。
(EE)


109 :K:2006/11/29(水) 21:58:08 ID:8j/TVv8A
私達は以外と盲目的な人生を、送っているのかも知れない。
その盲目的な人生でも、何を大事にして生きているのか、
そこに一筋の光を見るわけです。
私の場合、中学三年生の頃より、世の中、何か違う、そう
思い始めたのです。
この頃から、自分の中で「内なる真実」というものに気づき、
外と自分の「内なる真実」との戦いが始まっていたのかも
知れません。
(あ)


110 :K:2006/11/29(水) 22:07:26 ID:8j/TVv8A
誰でも多少の差があれ、人を見る目を持っているはずです。
本物か偽物か。
力があるのか、ないのか。
大事な場面で、どの位役に立つのか。
それらによって、その本人の価値を決める。
(い)


111 :K:2006/11/29(水) 22:18:41 ID:8j/TVv8A
しかし、大きな落とし穴は至る所にあるものです。
あまりにも自分が主役になってしまうと、周囲の者達の
心の真実が見えなくなってしまいます。
番長(みたいな)役をやっていても、自分を囲んでいる
者達をいつも観察する事をしているわけです。
(う)


112 :K:2006/11/29(水) 22:31:07 ID:8j/TVv8A
高校二年生の頃、現実とのギャップにとうとう、登校拒否に
陥り、その年を留年したのでした。
本当は'68年に学校をやめ、上京するつもりだったのですが、
母や友人らの強い反対があって、その時の上京は断念。
それでも、色々あって'70年にようやく上京したのです。
(え)


113 :K:2006/11/29(水) 22:45:33 ID:8j/TVv8A
私が上京する前は佐世保での“エンタープライズ号入港反対デモ”や
“よど号ハイジャック事件”などがあり、それに、大学紛争も激しい
時期でありました。
私が学校をやめた理由の一つに、大学紛争があったのです。
あそこまで各大学が、めちゃめちゃになっている姿を見て、どうして
進学を考える事ができましょうか・
(お)


114 :K:2006/11/29(水) 22:54:50 ID:8j/TVv8A
それでも一応、大検を受け、「さあ、これから自分なりに勉強するぞ」
なんて思っていたところ、例のバブル崩壊があって、それどころでは
なくなったのです。
この時も随分と、天を恨んだものです。
(か)


115 :K:2006/11/29(水) 23:04:53 ID:8j/TVv8A
私の「内なる真実」という心の追求は、上京しても続いていました。
道場へ通っていたのもその為でした。
だからこそ、高橋信次の“心の発見”とのめぐり合いは衝撃的であり、
ついに来るべきものが来たという感じだったのです。
(き)


116 :K:2006/11/30(木) 01:43:28 ID:zmpolG37
もし、高橋信次の著書の中に「心」という表現がなければ、
そのまま、他の宗教家と同じように見ていたでしょう。
自分の前に「心の発見」が出てきたのですから、もはや、
私には「心の発見」への道しか、ないという事であります。
(く)


117 :K:2006/11/30(木) 02:03:52 ID:zmpolG37
高橋信次は、次のような事を言っております。
「人類が、このまま何も悟らなければ、宇宙から地球を取り除く
 こともあります」
平和っていいな。
自由っていいな。
おいしいもの食べて幸福だ。
好きな所へ旅して楽しい。
・・なんて事、言ってる場合ではないという事です。


118 :K:2006/12/01(金) 18:03:15 ID:bmGcxtVO
神理・正法を学んでいる私ですが、いつも気をつけて
いる事があります。
病や事故で何時、この地上を去る日が来るのか分かりません。
所詮、生身の人間です。
そうした場合、心の準備は大丈夫なのか。
(1)


119 :K:2006/12/01(金) 18:25:39 ID:bmGcxtVO
掲示板で書き込みをやっていても、それは私自身の一部であって、
今、最も大切な部分だけをチョイスしているに過ぎないのです。
確かに、毎日のニュースを見ていて、これは深刻な問題だと思う
事はいつもある。
それとは別に、一人一人にとって何が大切な問題か。
今の自分の気持ちで、天上の世界に帰る事が出来るのか、という
問題であります。
(2)


120 :K:2006/12/01(金) 18:39:00 ID:bmGcxtVO
実在界(あの世)を思う時、理論や主義主張など、何の役にも
立たないのです。
それほどにウソは通用しないという事です。
天上の心をつくる。
その事に私達は人生をかけているのかも知れません。
(3)


121 :K:2006/12/02(土) 01:01:02 ID:XQ9akhDu
世の中には人の注目を自分に向ける為に、もっともらしい
話をする人がいます。
そして、何時の間にか真実が分からなくなってしまうという、
現実に陥ってしまいます。
故に、高橋信次は書籍や講演などで、単純明快に
怒るな、愚痴るな、恨むな、などと言うわけです。
(4)


122 :K:2006/12/02(土) 01:18:31 ID:XQ9akhDu
この道(神理への道)に入ったという実感は、本気で何もかもを
捨て、一生を・・、永遠を真理追究に捧げる気になった事でしょうか。
ウソのない自分を持って、この地上で何処までやっていけるか。
時には失敗をする時もある。
時には恥をかく時もある。
時には後悔をする時もある。
それでも、それでも、学ぶべき心は必ずある。
そう信じて、やってきているわけです。
(5)


123 :K:2006/12/02(土) 01:30:20 ID:XQ9akhDu
人はこの地上に生まれた以上、必ず、死んでいくわけです。
たとえ、今、100才で何も病気はない、なんて自慢していても
100%、死ぬ日が訪れるのです。
今現在、健康で幸福だ。
これは絶対ではないのです。
死んで、あの世へは自信をもっていける。
これも絶対ではありません。
(6)


124 :K:2006/12/02(土) 01:39:11 ID:XQ9akhDu
その人がどのような状況でも、真実を貫ける。
こうした事を簡単に信じるのは、とても危険な事です。
高橋信次さえも
「私の言葉に疑問をもちなさい」
と言っているぐらいですから。
(7)


125 :K:2006/12/02(土) 01:49:31 ID:XQ9akhDu
私達の毎日は試練の連続といってよいでしょう。
周囲との調和の為に外見上、妥協する時があります。
高橋信次がタバコを吸っていたのも、その為であり、
何もかもを拒否していたのであれば、周囲との不調和が
発生してしまいます。
(8)


126 :K:2006/12/02(土) 02:09:19 ID:XQ9akhDu
この現代になっても、まだまだ、真理は決して多くないのです。
犯罪を起こす警察官。
汚職をする役人、政治家。
ハチャメチャな判決を下す裁判官。
真理追究のない人生はブレーキとハンドルのない
車と同じではないでしょうか。
(9)


127 :K:2006/12/03(日) 01:43:42 ID:h/Bwr8Br
いつも、ある疑問を感じているのですが、それは、
組織についてです。
教団の会員になってしまうと、つい、他の教団と
比較してしまう。
所属している教団の優越している部分を強調する。
(A)


128 :K:2006/12/03(日) 01:53:23 ID:h/Bwr8Br
個人と組織の関係は、どうあるべきなのでしょうか。
自己正当化がある場合、所属している組織も正当化
してしまう。
もし、宗教団体で主張の中に自己を見失う事があれば、
それは本来の宗教とは違った方向に、進むのではないかと
思うわけです。
(B)


129 :K:2006/12/03(日) 02:03:03 ID:h/Bwr8Br
大衆からいつも偏見の目でみられる宗教。
生きている事に満たされないから、宗教にはしる。
自己主張を修正しないまま、教団の細胞になって
しまう。
自己を修正しないまま、組織と関わってしまう。
私達が生きていく中で、落とし穴はいくつもある。
(C)


130 :K:2006/12/03(日) 02:12:02 ID:h/Bwr8Br
外の世界に真実を求める。
自分である事に安心感がない。
他と比較して自分が小さく思える。
人生そのものが比較対照になってしまう。
考える機能が退化してしまう。
物事の基準が分からなくなってしまう。
(D)


131 :K:2006/12/03(日) 02:21:03 ID:h/Bwr8Br
人類は文明を手にした時から、他人に
良く思われたい、そんな我執に囚われて
きたのではないかと思うのです。
近所の目があると、つい、忙しさの中に
充実感を求めようとする気持ちが、顕著に
なってしまう。
(E)


132 :K:2006/12/03(日) 02:30:26 ID:h/Bwr8Br
人間とは何だろう。
人生とは何だろう。
人間関係とは何だろう。
私達が考えるべき問題はいくつもある。
そういう努力なしで、いきなり他者批判に
はしってしまう。
幸・不幸の基準さえも学ぶ事がないまま、
他人にちょっかいを出してしまう。
(F)


133 :K:2006/12/03(日) 02:44:44 ID:h/Bwr8Br
良識ある指導者は、常に還元する事を忘れない。
そこには、自分の力を充分に知り尽くした部分があり、
思い上がる自分を許さないという決意がある。
人を大衆を軽んじる心に真実はないのです。
身につける服。口にする食べ物。住む家。
誰のお蔭で今の自分があるのか、忘れては
ならない現実である。
(G)


134 :K:2006/12/04(月) 00:51:40 ID:miCmUVET
私は小学、中学と相撲部に在籍していた。
小学生の時はともかくとしても、中学生の時は
放課後の練習は厳しかった。
一年生から三年生まで約二十人ぐらいの部員では
あったが、練習が始まって後半ごろになると、
先輩の胸を借りて押し相撲の練習になる。
(あ)


135 :K:2006/12/04(月) 01:01:11 ID:miCmUVET
気が弱い者は、途中で泣きながらの押し相撲となる。
十番、二十番ぐらいまでは何とか体力も持つ。
これが四十番、五十番頃になると意識は薄れ、力は
体から抜けていく。
そこへ先輩達の怒号や蹴りが飛んでくる。
(い)


136 :K:2006/12/04(月) 01:14:23 ID:miCmUVET
丸い土俵を泣き声に似た悲鳴と怒号、それに体を硬い
土俵に叩きつける音が包み込んでいく。
押し相撲が終わる頃になると、投げ飛ばされる一瞬が
休憩時間になる。
ふぁっとした一瞬が、たまらなく気持ちいいのである。
(う)


137 :K:2006/12/04(月) 01:25:23 ID:miCmUVET
先輩や部長も体を張って、後輩の相手を務める。
そんな私達の稽古を見ていて、逃げたり、遠ざかったり
する教師も何人かいた。
大山倍達も昔の著作の中で言っておりますが、皆が汗して
稽古に励むのであれば、いじめる方もいじめられる方も
なくなると。
(え)


138 :K:2006/12/04(月) 01:36:00 ID:miCmUVET
スポーツや趣味は、確かに健康で楽しいのであろう。
楽しいことに夢中になるのは、決して悪いとは言わない。
感情のもつれで人を殺す。
金銭目的で人を殺す。
弱い者いじめをする。
普段からの精神鍛錬がいかに大事か。
必死の思いで打ち込む。
(お)


139 :K:2006/12/04(月) 02:47:07 ID:pib/tM3G
たとえ、組織の中にいても修行はあくまでも個人の
ものであって、組織や他者に依存した気構えでは
何ら効果はない。
思いをつくし、精神をつくして生きていくことこそ、
私達の前進はあるのです。
(か)


140 :K:2006/12/04(月) 02:56:36 ID:pib/tM3G
現代は邪心が入り込むほどに、虚飾に満ち溢れているのです。
こんな時代だからこそ、現実をしっかり見つめ、一人の
人間として如何にあるべきか、実に考える課題を私達は
沢山抱えいるのです。
考える努力をする。
考えを鍛える。
そこに本物は生まれるのです。
(く)


141 :K:2006/12/04(月) 03:07:41 ID:pib/tM3G
高橋信次を知る前、池袋のある本部道場に通っていたのです。
その頃の私の気持ちは怖いもの知らずで、充実した
日々を送っていました。
しかし、秋風が吹く頃になると、体の表面の皮が一枚一枚
剥がされていく感じで、人の波動を直接感じるようになって、
いったのでした。'76年の事です。
(く)


142 :K:2006/12/04(月) 03:17:22 ID:pib/tM3G
ですから、高橋信次を知って、どうやって調和したらよいのだろう。
そんな壁に突き当たった時、また、道場へ通って充実した
心を取り戻そう、そのように何度も考えたものです。
それでは、今の自分を誤魔化すだけではないか。
こうした心の葛藤は何年も続きました。
(け)


143 :K:2006/12/04(月) 03:35:14 ID:pib/tM3G
それまでの自分の生き方を振り返ってみると、相撲部、ラグビー部の
練習、それに道場での稽古、決して格好は良くないけど、それでも
必死に何かを掴もうとやって来た自分。
高橋信次の調和か・・・。
よし、途中で倒れてもよいではないか。
この生身の身体一つで掴んでやる。
ちくしょう、やってやる。天上よ見ておれ。
障害者になった今も初志貫徹であります。
(こ)


144 :K:2006/12/07(木) 02:09:14 ID:K6xEWagv
考えてみると、私と天上は意地の張り合いをやってきたのかも
知れない。
2000年9月にエコノミー症候群を体験、私の推測では車から
降りてすぐに呼吸も出来ないほどに胸の激痛に襲われ、それは
肺動脈で血栓が詰まる事による原因だと思っている。
(1)


145 :K:2006/12/07(木) 02:24:04 ID:K6xEWagv
約4ヶ月の休職の後、仕事復帰をするが、朝、始発の電車で
出勤し、運動の為、駅から会社まで30分ほど歩いていた。
そして、昨年の1月5日に脳出血をおこす。
2月には仕事復帰をし、多少の後遺症を抱えがらも何とか
1年が過ぎた今年の2月になると、尿の出が悪くなり、体重も
80kgを超えていた。
(2)


146 :K:2006/12/07(木) 02:35:22 ID:K6xEWagv
いつもの私の体重は70kg前後である。
だから10kg以上の水分が、体内に溜まっていた計算だ。
ズボンのチャックは半分ほどしか上がらず、靴も窮屈で
ようやく履いていた状態。
水は心臓や肺にも溜まっていて、横になると肺からゴボゴボという
音がし、心臓も時々変な動きをするようになっていた。
(3)


147 :K:2006/12/07(木) 02:46:55 ID:K6xEWagv
5、6歩、歩くだけで胸が苦しくなる状況で、タクシーでの
通勤にし、それが2週間ほど続き、しかし、体力の限界を感じ、
それまで通院していた病院で書いてもらっていた紹介状を
持って、人工透析をやっている病院へ駆け込んだ。
2月25日の事である。
(4)


148 :K:2006/12/07(木) 02:59:49 ID:K6xEWagv
その日に2kg(リットル)の水を急遽抜いてくれた。
二日後の月曜日から他の病院に入院する。
3月一杯頃まで入院して、4月から仕事復帰のつもりでいたが、
医師と会社から、これ以上の仕事は無理だという通達があった。
この時、私は随分と思い悩んだ。
今年55歳、仕事から引退するにはまだまだ早い。
(5)


149 :K:2006/12/07(木) 03:16:53 ID:K6xEWagv
その一方で私には別の思いがあった。
「神理追求に専念しなさい」という天上の思いを感じていた。
3月から傷病手当を受け、そして最近、障害年金も決った。
上京した時、高橋信次を知った時、そして、今回の一件。
あまりにも出来過ぎた流れである。
(6)


150 :K:2006/12/07(木) 03:25:37 ID:K6xEWagv
収入はグンと減った。
それでもいいと思っている。
釈迦の時代、イエスの時代、出家者はみなボロを着て、
食べ物も殆どお布施だったのだろう。
それに比べて、現代の私達は、まだ、ましな生活だといえる。
(7)


151 :K:2006/12/07(木) 03:40:31 ID:K6xEWagv
思えば、'98年頃、インターネット通販で世界中からCDを
購入出来る事を知る。
それが縁でパソコンに夢中になる。
何時の間にか、こうした掲示板で高橋信次の神理を学んでいる。
私の考え過ぎかも知れないが、天上は神理流布のためなら、
世界さえも変えていくのかも知れない。そう思っている。
(8)


152 :K:2006/12/09(土) 01:50:35 ID:kUe2C7Fg
高橋信次の反省で、その目的の一つに心のスモッグを払うというのが
ありますが、それを私なりに言うのであれば、心を透明に
するという事であります。
数年前になりますが、町を歩いていて「あ、これだ」と、いう
美人に出会った事があります。
(A)


153 :K:2006/12/09(土) 02:04:43 ID:kUe2C7Fg
その美人というのは化粧が上手いとか、八頭身美人とかいうのでは
なくて、心に飾り気がなく、力みもなく、そして、何よりも私の心を
引き付けたのは全面的な素直さでした。
それは、彼女にとって一瞬の表情だったのかも知れません。
常日頃、「人間とは何ぞや」などと自問自答している私にとって、
一つの回答であったわけです。
(B)


154 :K:2006/12/09(土) 02:13:34 ID:kUe2C7Fg
絵にも描けない美しさ。
これは風景だけの事かな・・と、思っていました。
人間の表情にもあったのですね。
もし、その時の彼女の表情を絵にする事が出来たなら、
それはきっと、心の鏡になっていたに違いないと思います。
(C)


155 :K:2006/12/09(土) 02:23:21 ID:kUe2C7Fg
幼い時から、澄み切った水のある風景は強い印象として、
心にあります。
ですから、上京して東京の水のある風景を見るたびに
がっかりしてました。
それだけ透明さは、私の心を引き付ける何かがあったのでしょう。
(D)


156 :K:2006/12/09(土) 02:33:08 ID:kUe2C7Fg
高橋信次は天上界と自由に通信ができて、更には
神との対話も出来たようです。
その第一の条件が心のスモッグを払い、己自身を
透明に出来ていた事でしょう。
少しでも誤った思いが生じた場合でも、その場で
心を修正できたようです。
(E)


157 :K:2006/12/09(土) 02:44:28 ID:kUe2C7Fg
反省には目的があって、人によってそれぞれ違いも
あるでしょう。
高橋信次の神理を学んでいる私にとって、反省は
個の透明から地球の透明へと進んでいって、
神の思いに満たされた地球を実現する事です。
(F)


158 :K:2006/12/09(土) 02:53:15 ID:kUe2C7Fg
理想国家、理想の人間社会というものがあるとするならば、
それは神の意を汲んだ人間であり、社会であります。
そうである為にも心のスモッグを払い、心を少しでも
透明にしなければなりません。
(G)


159 :K:2006/12/09(土) 03:08:19 ID:kUe2C7Fg
高橋信次の著書や講演の話を聞いていて、なるほど・・と、
思う時があります。
その一つに、「本来の奇跡というものは、本人が求めているものを
先取りして心に与える」
という意味の事を言っております。
(あ)


160 :K:2006/12/09(土) 03:18:39 ID:kUe2C7Fg
私にはこうした心の奇跡の体験が、幾つもあったからです。
たとえば調和です。
「調和ってなんだろう」
より具体性を求めて考えるわけです。
そうした時、ふと、心にイメージとして調和の状況が思い浮かぶ。
「あぁ、なるほど、これが調和の実体か・・」
(い)


161 :K:2006/12/09(土) 03:32:56 ID:kUe2C7Fg
仕事をしていた頃、全社員との対話は欠かせないものでした。
相手によって、信頼関係の度合いは違います。
姿勢と意見の一致がある相手と話をしているうちに、自分の
心が何とも言えないほどに、落ち着いているのに気づきます。
そこで、その時に最も気になっている「調和」への気持ちと
イメージが一緒に心に生じるのです。
(う)


162 :K:2006/12/10(日) 23:20:14 ID:IGKfzX/9
これまでの心の変化や目に見えない力の存在などを考えると、
我が儘に生きる事は許されるものではないと実感する。
高橋信次の生き方を見ても分かるように、天上は決して
特別な生き方は求めないと言う事です。
普通の生活の中でこそ奇跡は起こるものです。
(え)


163 :K:2006/12/10(日) 23:33:15 ID:IGKfzX/9
モーセの時を振り返ると、人間と奇跡の関わり合いの
実体がよく分かります。
奇跡の存在を自己の為のみに意識すると、結局、一つでも
願望が解消されないと不満が生じ、何ら、学ぶ事を
しなくなってしまうのです。
(お)


164 :K:2006/12/10(日) 23:43:58 ID:IGKfzX/9
天上はそうした人間の我が儘を見て、それなりに
方向転換をするわけです。
大きい奇跡は、必ずしも人間の為になるとは限らないと
分かったのですから、今、どのような奇跡が最も
有効か、その次元で地上を見ているのは確かでしょう。
(か)


165 :K:2006/12/10(日) 23:56:47 ID:IGKfzX/9
しかし、ここで間違ってならないのは奇跡は特別な
人間のみに与えられるのではなく、誰でも努力に
よって上段階の指導霊の霊感が得られる、と
高橋信次は言っています。
公平、平等はこうした分野にもあるというわけです。
(き)


166 :K:2006/12/12(火) 02:42:17 ID:3HCr8ZCz
もう20年以上も前になるだろうか、初めてマグロ釣り漁を
テレビ番組で見て、その時の感想は、こんな仕事に
つけたらどんなに人生が楽しい事か。
そう思ったものです。
無条件にこの仕事をやりたい、そんな仕事につければ
きっと、人生は楽しいはずです。
(1)


167 :K:2006/12/12(火) 02:50:15 ID:3HCr8ZCz
また、私の楽しみに映画鑑賞がありますが、映画を
見ながら思うのですが、映画の脚本家になれたなら
どんなにすばらしい事かと。
自分のやりたい仕事が分かっただけでも、何か、少々
人生が楽しくなります。
(2)


168 :K:2006/12/12(火) 03:03:33 ID:3HCr8ZCz
以前、購入していた映画のビデオがあり、久々にそれを
見たが、やはり良い作品は何度見てもよい。
タイトルは「老人と海」である。
原作のへミングウェイもいいが主演のスペンサー・トレイシー
もいい。
(3)


169 :K:2006/12/12(火) 03:18:22 ID:3HCr8ZCz
プロ、アマという意識はないのですが、何かすごく
面白い作品が思いついたなら、それをぜひ小説として
書いてみたいな、と思っているのです。
自分を限定するのは、余り好きではないのでしょうね。
自分は何をやりたいのか、何が好きなのか。
自分を発見していく事は楽しいです。
(4)


170 :K:2006/12/12(火) 03:28:36 ID:3HCr8ZCz
考えてみると、日本はここまで経済力が大きくなったのは
すばらしい事です。
その分、想像力や楽しさを失ってきたのは確かでしょう。
学ぶ楽しさ。働く楽しさ。生きる楽しさ。
(5)


171 :K:2006/12/12(火) 03:39:53 ID:3HCr8ZCz
今日は午後に理髪店へ行ってきた。
駅のすぐそばで、料金も安いのでいつもここを
利用している。
理髪師はお客に不愉快な思いをさせまいと、しているのが
よく分かるのです。
(6)


172 :K:2006/12/12(火) 03:51:53 ID:3HCr8ZCz
そこで私も快く、理髪師の誠意に応えようと努めるのです。
絶対に不満を言わない。グチらない。
そのうち、理髪師と私は意気投合していくわけです。
終わって、気分よく私は店を出ていき、心を学ぶ事の
楽しさと充実を更に深めていくわけです。
(7)


173 :K:2006/12/12(火) 04:02:12 ID:3HCr8ZCz
私の体験からも言えるのですが、小学校の時から
授業が面白くない。
多くの先生が教科書に書いてある、そのままを生徒に
伝えている場合が殆どだという事です。
全てが丸暗記で良いのかという問題です。
(8)


174 :K:2006/12/12(火) 04:31:43 ID:3HCr8ZCz
実は私は中学一年生まで劣等性でした。
成績はいつも、ケツから5番目の中に入っていたのです。
中学から英語の授業が始まったのですが、その英語の
教科書に描いてあるイラストが、私には凄く新鮮で
それまで映画でしか知らなかったアメリカ。
(9)


175 :K:2006/12/13(水) 03:07:50 ID:Co8fMJ5q
上から与えられたものを消化していく。
これが今の教育ではないでしょうか。
中学一年から二年の間の春休み、それまで英語教科書に
載っているイラストだけしか目を通していなかったのが、
無性に英語そのものを知りたい。
(10)


176 :K:2006/12/13(水) 03:17:41 ID:Co8fMJ5q
春休みの二週間、無我夢中で一年生の時に使っていた
英語の教科書を一ページから読み始めたのです。
兄妹や友達などはみんな遊んでいる中で、私だけは
殆ど、外出せずに英語の教科書とにらめっこして
いたのでした。
(11)


177 :K:2006/12/13(水) 03:27:49 ID:Co8fMJ5q
ある時、友人が遊ぼうと我が家にやってきた。
その時、いつものように話をしようと、口を開けたのですが、
言葉が出ない、日本語が出てこない。
「あれ・・」余りにも英語に夢中になっていたせいか、日本語を
すっかり忘れていたのでした。
(12)


178 :K:2006/12/13(水) 03:40:39 ID:Co8fMJ5q
この春休みの二週間、学ぶ事の楽しさを知り、ついでに
数学や理科などといったものも少々勉強していた。
そして、二年生の新学期が始まります。
劣等性からの脱却。
期末テストが終わって、各科目60点以上を取った者は
教室の後ろの壁に張り出される。
(13)


179 :K:2006/12/13(水) 03:50:43 ID:Co8fMJ5q
英語のテストはいつも80点か90点。
他の科目でも大体60点か70点は取っていた。
ところが、ある二科目はいつも30点以下だった。
その二科目というのは音楽と美術。
本来、この二科目というのは人間にとって最も
感性を磨くものであるはずなのです。
(14)


180 :K:2006/12/13(水) 22:18:38 ID:Xf48M9j8
音楽の先生、美術の先生というのは、どういう動機で
学校の先生になろうとしたのでしょうか。
音楽や美術というのは私自身、少々好きな分野でありました
から、ちょっとムキになっているところがあります。
ですから、学校でのつまらない授業に対して反抗的でした。
(15)


181 :K:2006/12/13(水) 22:32:40 ID:Xf48M9j8
私はプロの漫画家ではありません。
でも、それなりの技術や意気込みは充分に学んできた
つもりです。
もし、私が漫画についての話をする機会があれば、
きっと、感性的な部分から入っていくでしょう。
(16)


182 :K:2006/12/13(水) 22:41:15 ID:Xf48M9j8
今でも時々思うのですが、学校の国語の先生を小説家に
やってもらう。
科学の授業は町の発明家にやってもらう。
理科は昆虫や動物好きの人。
そして、音楽や美術担当は少なくともプロを目指して
いた人です。
(17)


183 :K:2006/12/13(水) 22:53:01 ID:Xf48M9j8
何事にも共通している原点というものが、あるように思います。
それは好きであると言う事でしょう。
私達の存在自体が親の愛情の結果なのですから。
学校の授業も全く同じです。
知識を伝える側に愛情がなければ、それは味のない食べ物を
相手の口に、無理に押し込んでいるようなものです。
(18)


184 :K:2006/12/13(水) 23:07:45 ID:Xf48M9j8
ですから、私が登校拒否をして留年した高校二年生の時、
学校で学ぶべきものは何もないと思ったのです。
社会の中に出て行き、そこで学び、真実を発見していく事こそ、
今生の私の人生だろう。
そう思ったのです。
(19)


185 :K:2006/12/15(金) 03:55:21 ID:QK5Qledg
発展途上国への食料援助、それと共に大事なのが、いかにして
自立して生きていけるのかという道を、示唆していく事だと言います。
学校教育では知識を伝えるのと同じように、生きていくうえで
何が大事なのかというのを教えるのも大事でしょう。
単に進学や就職での試験に、パスしていく事が何よりも大事だという
教えは、現代のいびつな社会が示しているようにどこか、過りが
あるのでしょう。
(20)


186 :K:2006/12/15(金) 04:06:13 ID:QK5Qledg
高橋信次の教えに触れて来年で30年になります。
最初の数年は無我夢中で、ただ、神理を消化するので精一杯
でした。
それから、10年目頃から何となく、職人的感覚が理解できて
きました。
(A)


187 :K:2006/12/15(金) 04:14:41 ID:QK5Qledg
職人的感覚、その中でも触覚は最も大事です。
プロの大工によって仕上げられた製品のツルツルと
した肌にやさしい表面。
腕の確かな漫画家は定規を使わず、きれいな線を
同間隔で何本も引く事ができます。
(B)


188 :K:2006/12/15(金) 04:58:27 ID:QK5Qledg
神理の最終目標は「心の調和=宇宙の調和」となります。
これは釈迦の「宇宙即我」でもあります。
そうなるには、地上での体験から一つ一つの調和の積み重ね
が必要となるのです。
(C)


189 :K:2006/12/15(金) 05:07:35 ID:QK5Qledg
この地上を体験していく中で何よりも大事なのは、自己に
常に正直であるという事であります。
心に怒りや恨みが生じた場合、それを変に誤魔化しをせず、
何故、どうして、それが生じたのか、その原因をはっきり
させるという作業が大事なのです。
(D)


190 :K:2006/12/15(金) 05:16:13 ID:QK5Qledg
地上界というのは現象という結果の連続の世界でも
あるわけです。
しかし、実在界(あの世)は原因の世界であります。
今現在、思っている事は自分の身を置いている外の環境に
ダイレクトに反映されていきます。
(E)


191 :K:2006/12/15(金) 05:27:01 ID:QK5Qledg
釈迦、イエス、そして高橋信次は共通して次のような事を
言います。
「心に思う事から修正すべきだ」
それはこの地上があの世と延長線で直接、繋がっている
からであります。
(F)


192 :K:2006/12/15(金) 05:39:39 ID:QK5Qledg
霊感の強い彼らからこの世を見ると、欲に支配された
人間社会は地獄世界そのものでもあるわけです。
そうした人間社会を救済する為に、この地上に降り立った
彼らですから当然のごとく使命を果たしていったのです。
(G)


193 :K:2006/12/15(金) 05:51:46 ID:QK5Qledg
どのような天使といえども、この世で渦巻いている大きな
欲に翻弄されていきます。
高橋信次さえも八起ビル建設の際、サウナ風呂を中に
作ろうとしていたのを、指導霊に説得されて全面的に
神理流布の為のビルにしていったようです。
(H)


194 :K:2006/12/16(土) 23:57:58 ID:kd7L5j5H
神理追求への道に入って、大事な部分に触れている事に
気づく時があります。
常に、今ある自分の環境を見極める目が備わっていると
言う事であります。
これは一般でも大事な事であるのです。
(I)


195 :K:2006/12/17(日) 00:15:45 ID:cM2kjHBd
長い長い歴史の中で、今という一つの点にいるわけです。
人は誰でも過去世があり、いくつもの転生輪廻を繰り返し、
其々の個性や人格の違いに、その人の歴史を見るのです。
油断がありすぎる人生。
自己の快楽のみに埋没する人。
勇気ある人生に目覚める瞬間。
(J)


196 :K:2006/12/17(日) 00:31:08 ID:cM2kjHBd
世の中には如何にして人を騙し、その中で生きて
いく事にあらゆるエネルギーを費やしている者達が
存在しているのも現実です。
真実を見極める目が殆ど成長できない。
正攻法で生きる道が分からない。
この世はまさに真と偽、明と暗、でもあるのです。
(K)


197 :K:2006/12/17(日) 00:46:44 ID:cM2kjHBd
30年ぐらい前になるでしょうか、ある会社に勤めていて、
そこで毎月、棚卸があるわけです。
私が商品の数を計算し、主婦でアルバイトの女性がその商品名
と数量を用紙に書いていくという、作業をしていたのです。
商品を保管している倉庫。
開けている窓から入ってくる、爽やかな春の風。
(L)


198 :K:2006/12/17(日) 00:58:55 ID:cM2kjHBd
器用さはなく、達筆でもない。
それでも彼女が用紙に書き込んでいく音は
春風と共に一段と爽やかさが増し、すぐにでも
深い眠りにつけそうな心地よさでありました。
(M)


199 :K:2006/12/17(日) 01:12:57 ID:cM2kjHBd
相手を見る時、その人の心に何があるのか、そんな事を
考える時があります。
外見的にスマートさはないけれど、誠実さを感じる。
一見して筋が通っているような話をするけれど、
一つ一つの言葉に誠実さがない。
本物を見極めるには、それなりに時間と体験が必要なのでしょう。
(N)


200 :K:2006/12/17(日) 23:05:19 ID:qiJkxPJ1
高橋信次の書物には神理の言葉が詰まっています。
しかし、これらを単に読んでいても、なかなか、身に
付かず、すぐ忘れてしまいます。
自らの社会体験の中で得た疑問、その疑問を常に
追求していてこそ、高橋信次の神理は己の血肉と
なるのです。
(O)


201 :K:2006/12/18(月) 18:55:50 ID:STZwfisw
私達が生活している大地、この大地の中には水道管、ガス管、
下水管といった、生活に必要なものが幾つも通っています。
それと同じように、普段、思ったり考えたりしている心、
その心には何よりも大事な、中道というライフラインに似た
大きな基盤の存在に気づく時があります。
(P)


202 :K:2006/12/18(月) 19:11:22 ID:STZwfisw
人は誰でも自分が自分である事を当然だと思いながら、
毎日を生きているはずであります。
何気なく思っている心、その心には宇宙の活動の
源である中道が厳然として存在しているのです。
そうした事実を解き明かしたのが、高橋信次であります。
(Q)


203 :K:2006/12/18(月) 19:25:51 ID:STZwfisw
いつだったか、「心行の言霊」を読んでいて、ある文章に
出合って多くの事を学んだ経験があります。
その文章とは
「神は人に死は与えておらず、生を与えている」
といったところである。
(あ)


204 :K:2006/12/18(月) 19:39:32 ID:STZwfisw
病人や怪我をした人達というのは、元気だった頃に戻る為に
治療やリハビリをやっているわけです。
結局、生きるというのは、そういう事ではないでしょうか。
食べ物、希望、これらは生きる為に必要な栄養だと思うのです。
生という本能があればこそ、積極的に前向きに生きる。
(い)


205 :K:2006/12/18(月) 19:47:37 ID:STZwfisw
何もかもがいやになって、死にたくなる。
この時の心の状態は実に暗いです。
死を意識した状態は、明かりが消えた部屋のように
真っ暗なんです。
神が与えていない世界に心を向けた結果なのでしょう。
(う)


206 :K:2006/12/19(火) 02:36:30 ID:5IwLARoL
商売繁盛を願う、家族の健康を願う、国家の繁栄を願う。
生を肯定し、更に前進していく。
一方では宗教に関わって、集団自殺というものが
世間を騒がせる時があります。
神理は全肯定であり、明であります。
死はその対極にあって、全否定であり、暗であります。
(え)


207 :K:2006/12/19(火) 03:01:43 ID:5IwLARoL
生きると言う事は、努力すると言う事であります。
努力していく中に生きがいがあり、充実感があります。
仏国土・ユートピア建設。
そして、地球を消化し終え、神から与えられる次の惑星へ
人類は移住して行く。
高橋信次は、未来の人類の計画を明らかにしております。
(お)


208 :K:2006/12/19(火) 03:17:23 ID:5IwLARoL
地球での神の代理者。それが高橋信次であるのです。
高橋信次は釈迦の生まれ変わりだ、と言っている人を
時々目にします。
正確には、
 高橋信次>釈迦
で、あるのです。
(か)


209 :K:2006/12/21(木) 02:43:28 ID:Is2o3MyR
神は生を与え、死は与えず。
神は明を与え、暗を与えず。
神は希望を与え、失望を与えず。
神は生産を与え、荒廃を与えず。
神は知恵と愛を与え、怒りと恨みは与えず。
(き)


210 :K:2006/12/21(木) 02:54:40 ID:Is2o3MyR
更に、「心行の言霊」の中で太陽を中心として各惑星は円運動を
しており、その円運動は転生輪廻を意味し、その転生輪廻は
循環の法則を意味して、永遠のエネルギーという運動の実体を
明らかにしております。
(く)


211 :K:2006/12/21(木) 03:05:39 ID:Is2o3MyR
私達は神が与えた世界の中で生きているのです。
しかし、宇宙を明らかにしていくのはこれからでしょう。
海の事もまだまだ充分には知っていないのです。
人体についても学ぶ事は沢山あります。
神の知恵と人の知恵とは全く、比較にならないのです。
(け)


212 :K:2006/12/21(木) 03:19:31 ID:Is2o3MyR
人類社会・・・。
いじめ問題があり、飢餓があり、貧富格差がある。
努力する物、怠惰的な者。
善意的な者、悪意的な者。
混乱を起こす者、調和する者。
他者を利用する者、他者の為になろうとする者。
(こ)


213 :K:2006/12/21(木) 03:31:56 ID:Is2o3MyR
この世という人間社会に絶対は無いと言います。
しかし、神の世界、宇宙の世界、神理の世界は絶対です。
神は生を与え、大自然は恵みの大地を与え、大気は生物に
有益な空気を与えています。
神理は人に神の子としての自覚を促します。
(さ)


214 :K:2006/12/21(木) 03:52:26 ID:Is2o3MyR
血液の流れない細胞はやがて死を迎えます。
時代の流れの中で文明文化の向上は人が
生きている証でもあるわけです。
その一方で、悪の華を咲かせやすいのも事実でしょう。
アトランティス大陸、ムー大陸、レムリア大陸などの海没
の二の舞は避けなければなりません。
(し)


215 :K:2006/12/22(金) 10:09:17 ID:lkpX3FAu
高橋信次の地上に出生した目的は、世界の宗教を
修正する為といいます。
モーセにはヤハベとして、イエスにはエホバとして、
ムハンマドにはアッラーとして登場し、そして、
釈迦には梵天として、それぞれに天上から指導や
霊感を与えているのです。
(1)


216 :K:2006/12/22(金) 10:31:47 ID:lkpX3FAu
世界はまだ目が覚めてはいないのです。
まだ眠っているのです。
20世紀後半、高橋信次が出現し、神意を明らかにして、
あの世とこの世のメカニズムを明らかにしていったのです。
この先、神理は人類の憲法のような存在になり、
世界の人々はヤハベ、エホバ、アッラーの実体となる人物の
教えと声を知りたいと願う時代がくるのです。
(2)


217 :K:2006/12/22(金) 10:55:13 ID:lkpX3FAu
現代は学問、文化、科学などが高度に進歩しております。
それでも、政治、食料、雇用といったものには、依然として不安を
感じているのです。
そうしながら、私達は年老いていくわけです。
人は誰でも真理という光を求めているのでしょう。
(3)


218 :K:2006/12/22(金) 11:06:29 ID:lkpX3FAu
生老病死・・、
これらを克服するのに人類は時に戦争を体験し、又、社会主義、
資本主義などを体験してきたわけです。
21世紀になった今でも、実際に人を支配しているのは生老病死
への不安であります。
(4)


219 :K:2006/12/22(金) 11:36:23 ID:lkpX3FAu
イエス、釈迦、高橋信次、或いは他の天使、皆、この地上に
おいて涙の中で神の愛に目覚めていったのであります。
人類もいづれ、彼らと同じ様に神の愛に目覚める時が
訪れるのでしょう。
その時、生老病死への不安の開放があるのです。
私達は損得に負けてはならないのです。
(5)


220 :K:2006/12/25(月) 13:23:04 ID:CbzTCa4n
心の発見・・・、私にとって厳しい道であった。
大人への不満、両親への不満。
どうして心が分からないのか。
人間にとって何が大事なのか。
子供の頃からの私の不満。
(A)


221 :K:2006/12/25(月) 13:33:30 ID:CbzTCa4n
心の準備は色々な場面で必要だと思う。
しかし、子供は現象についての実体が分からない。
そこに心の準備という自己防衛が出来ない。
大人は容易に策略が持てる。
無防備の子供心にそれは襲いかかる。
(B)


222 :K:2006/12/25(月) 13:42:44 ID:CbzTCa4n
子供は当然ながら純真である。
その純真な子供を裏切ってきた大人は、
責任をはっきり自覚すべきだ。
高橋信次の神理に帰依する事とは、
心に帰依する事から始まる。
(C)


223 :K:2006/12/25(月) 13:54:47 ID:CbzTCa4n
大人の色々な事情を知らず、子供から青年期に
差し掛かった頃、高校2年生の時。
私は大いに荒れていた。
もしかして、私は心の真実を求めて、大人と
戦っていたのかも知れない。
(D)


224 :K:2006/12/25(月) 14:10:22 ID:CbzTCa4n
その頃、テレビ番組で、歌の勝ち抜き合戦が流行っていた。
その中には外国の歌を歌う参加者がいた。
それに対して、審査員である評論家はこう言った。
「日本人が外国の歌を歌っても、気持ちが入るわけがない」
これを聞いた私は「これは絶対に違う」と思った。
(E)


225 :K:2006/12/25(月) 14:22:49 ID:CbzTCa4n
高校生の私は洋楽に夢中であった。
ウォーカーブラザーズ、ユニオン・ギャップ、
モンキーズ、トム・ジョーンズ、といったところが
私のお気に入りであった。
彼らの歌を聴くと、高校生時代を思い出すぐらい
洋楽は私の青春でもあった。
(F)


226 :K:2006/12/25(月) 14:38:01 ID:CbzTCa4n
'68年、ほとんど学校へ行かず、家に閉じこもっていた頃。
父親がカバンを私の方へ投げつけ、こう言った・
「さっさと学校へ行け!」
そこで私は立ち上がって、こう言った。
「貴様!殺すぞ」
地獄とはこの事だったのだろう。
(G)


227 :K:2006/12/25(月) 14:52:39 ID:CbzTCa4n
私の荒れた行為は、これだけではなかった。
ある日、一人の先生が休み、臨時に他の先生が授業を
受け持った。
その先生とは応援部の部長でもあった。
授業の中身というと、ほとんど、生徒への悪口とも思える
辛辣な意見ばかりである。
(H)


228 :K:2006/12/26(火) 06:13:43 ID:F58OHLYn
授業が終り、私は一人で職員室へ向かった。
さきほどの先生の机の横に立った。
「今の悪口は俺の事か」
「え・・・」
職員室にいた他の教師は皆、私の方を注目した。
(I)


229 :K:2006/12/26(火) 06:22:48 ID:F58OHLYn
「いや、そうじゃない、君の事ではない・・」
この一件はこれで終わった。
しかし、これを見ていたクラス担当の教師は私に
こう言ってきた。
「○○君、学校やめたほうがいいよ」
(J)


230 :K:2006/12/26(火) 06:31:20 ID:F58OHLYn
また、臨時に授業を受け持った教師も私のところへ
やってきて、こう言った。
「応援部の主将をやってみないか」
つくづく、大人の世界というのはいい加減な
ものだと思った。
(K)


231 :K:2006/12/26(火) 06:41:51 ID:F58OHLYn
現在でも学校の不祥事を見ていて、私の時と
何も変わっていないな、と思っている。
人間の正体は心そのものである。
その心を大事にしないところに真実は無い。
これが私の考えである。
(L)


232 :K:2006/12/27(水) 09:31:33 ID:43HNN/f9
釈迦は優雅な王子の生活の中で、人間の生老病死への
思いが強くなっていきます。
一歩、城の外へ出ると、そこは生々しい人間の姿があり、
華やかな城の生活とは違い、死を待つしかない病人、
ぼろぼろ姿で家畜のように働く人々。
(あ)


233 :K:2006/12/27(水) 09:45:13 ID:43HNN/f9
人間の一生。苦労があり、苦痛がある。
虐げられる弱者。
時に笑い、時に泣く。
もし、不変の真理があれば、不変の安らぎがあれば。
それを知りたい。掴みたい。
そんな気持ちが強くなっていく釈迦。
(い)


234 :K:2006/12/27(水) 09:57:38 ID:43HNN/f9
大気中に出現した一個の水滴。
水蒸気として大気に還るまで、下へ下への旅が
始まります。
釈迦もそれと同じ様に、人間社会の底辺に向かって
城を出て行きます。
(う)


235 :K:2006/12/27(水) 10:08:31 ID:43HNN/f9
疑問は大いなる財産であります。
悩んで、悩んで、考えて、考えて、それでも分からない。
ある時、釈迦の魂に一筋の光明が差し込む。
農家の娘の歌声。
あああ・・・。
ゴーダマ、掴め、掴むんだ、今だ!
(え)


236 :K:2006/12/27(水) 10:30:35 ID:43HNN/f9
一人の娘の歌声によって導かれたキーワード。
全身を貫く光。
何てことだ。何て・・・。
私が追い求めていた実体はこれだったのか。
釈迦もイエスもモーセも高橋信次もみんな、みんな、
地上に出た以上、人類を苦悩から解放すべく、自ら
苦悩の世界に飛び込み、勝利しなければならないのです。
(お)


237 :K:2006/12/27(水) 10:49:46 ID:43HNN/f9
アナログからデジタルへ。
進化していく文明。
しかし、私達の道は最初から最後までアナログです。
心は全てが手作りなんです。
子育てを機械化できますか。
(か)


238 :K:2006/12/27(水) 11:03:20 ID:43HNN/f9
どんなに世の中が荒れ果てようとも、私達は真理を
求め、神理を学んで行きます。
今現在でも世界のどこかでか理不尽な扱いを受け、
暗黒の世界へ突き落とされていく人々も少なくない
はずです。
(き)


239 :K:2006/12/27(水) 11:12:37 ID:43HNN/f9
私達は貧しいかも知れない。
未熟であり、格好は良くない。
それでも使命があるのならば、果たして行きたい。
イエスがいて、モーセがいて、釈迦がいて、
高橋信次がいる。
みんな私達の家族です。
(く)


74 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)