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【悟った人教えて下さい!!】  PART 2

1 :名無しさん@3周年:2006/09/20(水) 13:58:06 ID:ZyfSVWEb
「悟り」ってどういう状態ですか?
どうすれば悟ることができるのですか?
また、何をもって「悟った」と自分でわかるのですか?

悟った人!何でもいいから教えて下さい!!

前 http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1149782492


2 :1:2006/09/20(水) 13:58:40 ID:ZyfSVWEb
一応、立ててみました。
用がなかったら即datへ送ってください。

3 :p:2006/09/20(水) 14:26:00 ID:3XkL88tQ

悟りとは、『一』と同化すること。

体験の伴わない悟りはありえません。
知識や論理だけでは届かないものなのです。

4 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/20(水) 16:35:43 ID:aUK0DXl2
カラスの唄どの
____________________________________
サンユッタ・ニカーヤ p.2
>喜びの生存(迷いの生存を喜びとする、凡夫のあり方)が完全に滅尽するがゆえに、
>表象作用(想:認識対象を表象し概念化する働き)と識別作用(識:認識作用一般、自己と他者を識別する働き)
>が消滅するがゆえに、諸々の感受作用(受:認識対象を感受し苦楽の価値づけをする働き)が止滅し寂止するがゆえに、
>友よ、このように、まさに、わたしは見る――有情たちの解脱を、解放を、遠離を。

解脱とは、諸々の感受作用が止滅し寂止舌先にあるといっている。
つまり、五感から得られる知覚。心と心の作用。それらの止滅した先にあるということだ。
じゃぁどこにある?智恵のあるものなら気付くだろう。
____________________________________
では、私が問いに答えます。

>諸々の感受作用(受:認識対象を感受し苦楽の価値づけをする働き)が止滅し寂止するがゆえに、

ここのところを次に解説いたします。

5 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/20(水) 16:51:08 ID:aUK0DXl2
>認識対象を感受し

感受以前の主客未分を空といいます。
そこから、現象として「感受」があります。→これは色です。主客が形成され、
苦楽という分別がなされます。→これも色です。
(色即是空ですから、時系列的には同時と考えていい)→五蘊皆空です

>有情たちの解脱を、解放を、遠離を。

という意味は、
この主客未分(空)から主客相対概念(色)への還滅です。→空即是色
つまり、解脱ですから・・・脱却(還滅)の意味です。

これでどうでせうか?

6 :名無しさん@3周年:2006/09/20(水) 16:55:48 ID:M/U2NVF8
 ファチマ第3の予言
 貴方たちは、私の忠告を妄想だと言って無視したり、自分の知識を誇って、
無知だとあざ笑って、自尊心を満足させましたね。それで、改心の機会を失い
ました。
 麻原の死刑が確定したように、貴方たちの死刑も確定しました。原爆の超高
熱で焼かれるのです。どこへ逃げても、天変地異によって、マグマと津波の生
けにえになる。たとえ、あの世へ逃げても、地獄の極熱の業火で、魂まで焼き
尽くされる。悪業の報いを受けるのである。そうしなければ、犠牲になった動
物たちの魂(怨霊となった)を救えないし、宇宙が破滅する。
 聖母マリア像が血の涙を流している。神が貴方たちを哀れんで、救えない苦
しみの血涙を流しているのです。

 神の臣民である日本人を救うために日月神示がこの地に下ろされた。キりス
トは偽の救世主であり、人類の罪をあがなう役割は日本人に委ねられたのであ
る。みのおわりの美濃、日本のへそ岐阜県に救世主がいるのです。昔から美濃
を制する者は天下を制すると言われ、壬申の乱で大海人皇子が勝利したのは美
濃の豪族が味方したからであり、足利尊氏が天下を取れたのは土岐源氏の桔梗
衆のお陰であり、信長が天下を取れたのも最強の軍団美濃衆のお陰である。
 岐阜県の裏金問題はどこの官庁でもやっている事であり、元職員が良心の呵
責に責められて暴露したのです。よその官庁は隠蔽された。悪は岐阜県から清
められて行くのです。



7 :名無しさん@3周年:2006/09/20(水) 17:04:08 ID:XGUP14CJ
原爆は人の知恵
神ならばもっと奇抜なことはないのか?

8 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/20(水) 17:46:03 ID:y7tcXkPU
>>5
大乗を代表する禅宗の言葉遊びはあまり興味がないが、
暇なんでもう少しおじゃましよう。

しかし空という言葉は便利だな。
この世は縁起により成り立つ、相対世界である。
色即是空の、空とは、縁起=無自性=空だろう。
つまり空即是色。ま、禅宗の坊主にかかれば、屁理屈捏ね回して、違うなど抜かすだろうが
で、彼らは、違う違うというだけで、自分の考える答えは決して言わない(苦笑)
色即是空、空即是色とは、論理的に考えればそれ以上でもそれ以下でもないだろう。
それとも、一相=無相=空という意味での、空だと言っているのか。
ならば、色即是空というのはおかしいな。
縁起により成り立つこの世界は、一相=無相ではなく、相対世界である。
無論、空即是色も成り立たない。主客相対概念(色)を還滅すれば、そこはもう相対世界ではなく、
一相=無相であり、空即是色という論理はおかしいことになる。

で、君は、空、空、空とことあるごとにこの空という単語を発するが、
君は、縁起=無自性=空という意味で言っているのか、一相=無相=空という意味で言っているのか
どっちなんだい。


9 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/20(水) 18:08:11 ID:aUK0DXl2
>>8
では僭越ながら、空について解説します。
簡単にいうたら、空というのは世界観そのものがない。
だから「一」とか「真理」とか言うたら、それは空ではなくて色になる。

便宜上において空などと言いますが、世俗的な言い方なら「色ならしめる理(ことわり)」。
と考えたらいい。

>君は、縁起=無自性=空という意味で言っているのか、一相=無相=空という意味で言っているのか
>どっちなんだい。

私は前者です。
一相ではない、無差別相です。
「一」という偏には属さない。→中道ですから当然です。
こういうことです。


10 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/20(水) 18:22:46 ID:y7tcXkPU
スッタニパータ 59
世における、遊興の喜悦と欲望の安楽を期待しない者は、〔見てくれを〕十分に作り為すことなくして、
飾り立てという状況から離れた者となり、真理を説く者として、犀の角のように、独り、歩むもの。

>>9
言葉遊びだな。
釈迦は普通に、真理を、真理と称し、真理を語っている。
真理も何もないと言っているのは、君ら、禅宗の者だけだ。

>私は前者です。
>一相ではない、無差別相です。

おやおかしいね。君は>>5で、『感受以前の主客未分を空といいます』と言っている。
主客未分とは、一相=無相という意味なんじゃないのかい?
無差別相というのは縁起ということだよね。これは、主客未分とは言えない。
二枚舌は感心しませんな。まだ言葉遊びを続けるかい?

11 :名無しさん@3周年:2006/09/20(水) 18:28:48 ID:XGUP14CJ
age

12 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/20(水) 18:34:02 ID:aUK0DXl2
>釈迦は普通に、真理を、真理と称し、真理を語っている。

これは世俗諦ですから「真理」と言わねば意味が通じんだろうよw

>真理も何もないと言っているのは、君ら、禅宗の者だけだ。

「なにもない」というのは比喩的に、勝義諦を示唆したもんです。

>、『感受以前の主客未分を空といいます』と言っている。

縁があって、美味いものを感受できるだろ?
感受以前を主客未分という。
感受するから、アイスクリーム(客体)と自分(主体)の分別ができる。→関係性
そういうふうに考えたらいい。
世俗的には、そう考えるのが限界だろう。
これは解脱せんと、なかなかわからんもんだよ。


13 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/20(水) 18:39:36 ID:aUK0DXl2
ヒント

>>諸々の感受作用(受:認識対象を感受し苦楽の価値づけをする働き)が止滅し寂止するがゆえに、

14 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/20(水) 18:49:37 ID:y7tcXkPU
>>12
出ると思ったよ、世俗諦、勝義諦。
世俗諦、勝義諦、方便、空などと、
本当、仏教用語は、詭弁家達にはいい道具だ。
こんなのも、ただの詭弁、言葉遊びに過ぎない。

>感受以前を主客未分という。

感受以前を主客未分というなら、アイスクリームをおいしいと認識する、
この世の自分という存在はなんだ?同じく感受作用からあり、縁起により生まれたものだ。
この世に、感受以前の主客未分などと言うものはないんじゃないのかい。


15 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/20(水) 18:52:10 ID:aUK0DXl2
この際だから、教えてあげるよ。

>苦楽の価値づけをする働き)が止滅し

と書いてあるのは、つまり苦楽を価値つけるのは意味がない。
というふうに考えたらいい。
(一応は、そういうふうに考える)

禅の公案というのは、この「価値つけ」を人為的に破壊するものです。
そうしてから、徐々にではありますが、
開眼の切っ掛けつくりにはなる。

プロセスとしたら、そういう段階を踏まない至難なんです。
(臨済禅の場合)

16 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/20(水) 18:59:16 ID:y7tcXkPU
>>13
なにがヒントだよ、そこは苦楽の価値付けを辞めましょうという単に意識革命ではなく、
苦楽を価値付ける、感覚を止滅せよということなんだよ。

つまり五感の根を制し、止滅せよということだ。
で、仏教の言う一切とは、どこのことだ?五感による感覚の止滅、それはこの世にあるのか?

ちゅうかさ、いくら五感から得る感覚による苦痛を、いくら苦楽の価値付けを辞めれば
苦はなくなりますよと言ったところで、苦痛はなくならない。
棍棒でしばきまわされても、それはあなたが苦痛だと思っているから苦痛なんです。なんていうのは、
単なる屁理屈だってことは、子供でもわかる理屈だ。これだから言葉遊びは。

話にならん。

17 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/20(水) 19:00:08 ID:aUK0DXl2
>>14
>この世に、感受以前の主客未分などと言うものはないんじゃないのかい。

そう、なにもない。
貴殿が生まれいずる以前には世界そのものがなかった。

今こうして貴殿がおるのは、世界という客体を認識している自分であること。
つまりは、世界と貴殿は共同体であり。
縁なくば、世界も貴殿も消失する。

18 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/20(水) 19:05:57 ID:aUK0DXl2
>>16
>つまり五感の根を制し、止滅せよということだ。

そういうことではないよ。

むしろ五感は鋭くなる。
それは、眼が開くと良く見えるようになるんだよ。
慧眼とか言うたりするんだけどね。

19 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/20(水) 19:23:53 ID:y7tcXkPU
>>17
>今こうして貴殿がおるのは、世界という客体を認識している自分であること。
>つまりは、世界と貴殿は共同体であり。
>縁なくば、世界も貴殿も消失する。

そうだ。君もたまにはいいことを言う。釈迦はこの世の生存は苦だと言い切っている。
苦を滅するということは、もう、生まれてこないということだ。
不死の境地とは、死なないと言うことだ。死なないと言うことは、もう生まれてこないということだ。
いやもっと正確に言おう。釈迦の言う、苦であるこの世の生存とは、縁起により成り立つ、
無自性なこの世の生存である。無自性なこの世の生存は、自らも無自性一方釈迦は、資料がないので原文からの引用はできないが、
弟子の、出家者、在家者を含め、だれだれが阿羅漢で、涅槃に入るのかという問いに、
誰々は生存の根を止め、”ひとりでに生まれ”涅槃に入るだろう。と言うような意味の言葉を残している。
ひとりでに生まれると言う言葉に注目。つまり、縁起によらず生まれると言うことだ。
縁起によらず生まれるということはどういうことかわかるかい?
それは主体性という。つまり、自性ということだ。そういや、あんたと同じ禅宗の人でも、涅槃という原語は、
日本語に訳せば主体性とか言っている人がいたっけな。まさしくその通りだ。

これこそ、解脱をしないとわからんもんなんだよ。ま、あの人は解脱してないと思うけど。

20 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/20(水) 19:30:03 ID:y7tcXkPU
スッタニパータ 516
彼の、諸々の〔感官〕機能(根)が修められ、内と外に、
一切世〔界〕において〔修められ〕、
この〔世〕と他世を〔あるがままに〕洞察して、〔感官を〕修めた者となり、
〔死の〕時を待つ――彼は、『調御された者』〔と呼ばれます〕。

>>18
全然違う、君はまるでわかっていない。
一切は皆苦だといっているんだよ。何度も言うが、釈迦の言う一切とはどこのことなんだい?

21 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/20(水) 19:37:55 ID:y7tcXkPU
スッタニパータ 144
また、〔足ることを知り、常に〕満ち足りている者として、
なおかつ、〔他者を煩わせない〕扶養し易き者として、さらには、
為すべきこと(世俗の義務)少なき者として、軽素な生活者として、
かつまた、”寂静なる〔感官〕機能(根)の者として”、しかして、賢明なる者として、
尊大ならず、〔行乞する〕家々に貪りなき者として、〔世に存するように〕。

>>18
全然違う。君はまるでわかっていない。
君の教えは、あくまで禅宗の教えだ。釈迦の教えとは違う。
まともな禅者なら、禅と、仏教は違うと、よく認識しているもんだ。
そういや鈴木 大拙 って人の本を少し読んだが、彼は、禅と仏教は違うとよく認識
していたようだがね。


22 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/20(水) 19:51:16 ID:aUK0DXl2
>>19
じつは、
>苦楽の価値づけをする働き)が止滅し

これが重要なんだね。
苦楽の価値つけが死滅する。といふのは、
ようするに「生死の価値つけ」も死滅する。に通じるわけです。

禅者は、この生死そのものの無意味さを悟って逝くのです。
生死に迷いがなくなると、ようするに、生まれ替わろうと、そうでなくとも・・・
あまり意味がなくなるのです。→これを不死というんでしょうね

それは、世界を正見できておるからです。
いや、なに、
八正道というのは、こういうふうに眼が開かんと「正思」とか「正見」とか、
そういうのさえ無理なんですよ。

これば、いわゆるニルバーナですね。

では、おやすみ。

23 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/20(水) 20:07:39 ID:aUK0DXl2
>>20
>一切は皆苦だといっているんだよ。何度も言うが、釈迦の言う一切とはどこのことなんだい?

釈尊が出家したのは「何ゆえ人は四苦があるのか?」。
って問いだった訳です。

つまり、簡単に言うたら、
苦というのがあるのは「なんかの矛盾でもあるんだろうか?」。
ってことなんですよ。

そして釈尊が悟ったのは「一切皆苦」。
つまり、世界が苦なら「なんも矛盾はなかった」。ってことなんですよ。
苦がどうで〜〜、こうで〜〜といふ、自分自身に矛盾があった。
と、かように調うたわけです。
つまり、世界は悟っておったのです。
ということを、「一切皆苦」という表記にしたわけ。
いわゆる「自己矛盾」をあんに示唆しておるんですね。

24 :名無しさん@3周年:2006/09/20(水) 20:11:56 ID:fvyulMpi
きのう車で服買いに行く途中さあ
対向車とすれ違うのが難しい狭い道でのできごと。
対向車と鉢合わせ(↓な感じ)

_______/ ̄\____
●→    ←俺
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

_______/ ̄\____
       ●→      俺
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

_______/ ̄\____
          ●   ●俺
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


_______/ ̄\____
          ●   ●俺
       |    ( _●_)  ミ

_______/ ̄\____
       /  ●   ● | 
       |    ( _●_)  ミ

   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● | クマ──!!
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )

25 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/20(水) 20:15:32 ID:y7tcXkPU
>>22
>禅者は、この生死そのものの無意味さを悟って逝くのです。
>生死に迷いがなくなると、ようするに、生まれ替わろうと、そうでなくとも・・・
>あまり意味がなくなるのです。→これを不死というんでしょうね

ハイ言葉遊び。
生死に迷いがあろうとなかろうと、この世の我々は、いずれ必ず死ぬぞ。
いくら気持ちの上で、苦楽などないなどと思っても、棍棒でしばきまわされる例を
あげるまでもなく、この世にいる限り、苦はなくならない。現実に我々は、いつか必ず死ぬ。
苦だと思うのは、気持ちの問題だ。苦だと思わなければいいなどというのは、
単なる気休めにしかならない。釈迦が本当にその程度のことしか言っていないのならば、
彼の教えは、単なるマイナス思考による、苦の消滅で、世界一あほな教えを残したことになる。
しかもその程度の教えで、一生乞食生活をし、弟子達にも乞食生活を強い、
一生を棒に振らした釈迦は、世界一愚かな指導者だと言って差し支えないだろう。
単に、苦だと思うのはあなたの主観の問題ですよと言う結論なら、空だの、不死の境地などいう必要もないだろう。
しかしまるで、怪我をして泣く子供に、親が、「痛いのはあなたが痛いと思っているだけよ!」と、
しかりつけてるのと同じレベルですな。寒いと思うから寒いんだ!!てか?
北極で素っ裸でいて、寒いと思うから寒いんだ!!といきまいたって、凍死するものは凍死する。

アホクサイですな。


26 :名無しさん@3周年:2006/09/20(水) 20:16:41 ID:BCtIyNsY
一言。
机氏は過去レスで、入院中に一度、神秘体験をした、と言っている。
解脱した人の発言ではない。読んでみれば、本当に真理を体験していれば、当然分かる事を全てスルーして、教義にあてはめ分析しているだけ。
体験からの言葉が皆無といっていい。自分で全てをさらけだしているではありませんか。
ただそれでも別にいいではないですか。やめましょう。
相手にする人がいる限り論争は終わらない。
一貫した真理を知っているなら、間違いである意見、仮説、神学についての論争や非難に熱中するかわりに、寛容になり、真理を「実践」すべきでは。
非難は迫害の始まり。精神の自己中心性を捨てる事は最大の難関、自分の意見の正当性を示す事には何の意味もない。
全ての答えは一貫して変わらないのだから。

27 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/20(水) 20:23:10 ID:y7tcXkPU
>>23
それでは何の解決にもなりませんな。

>釈尊が出家したのは「何ゆえ人は四苦があるのか?」。
>って問いだった訳です。
>つまり、簡単に言うたら、
>苦というのがあるのは「なんかの矛盾でもあるんだろうか?」。
>ってことなんですよ。

釈迦が求めたのは、苦というのがあるのは「なんかの矛盾でもあるんだろうか?」
と言う問いに対する、解答だって?

勝手に話を作らないように。

28 :p:2006/09/20(水) 20:38:40 ID:ftRetMTz
>>26
まあそう言うことですな。

とは言っても、レスがないのも詰まらない。
カラスさん、中庸で行きましょうや。

29 :名無しさん@3周年:2006/09/20(水) 21:05:27 ID:iOOd8Y9E
坐禅と見性 四十五章  豊胸残味
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1158077346/

30 :名無しさん@3周年:2006/09/20(水) 23:09:05 ID:QYeAPI1U
摂理に来れば悟れます(・∀・)

31 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 00:03:34 ID:9Cm1SZG7
>>21
おい、カラスよ。正田大観の翻訳の引き写しは止めとけよ。
ヘタクソ過ぎる。
せめて中村 元訳にせよ。こっちのほうが明解だぞ。
もっとも、カラスのパンク頭には正田訳のほうがいいのかな(wwwwwww・・・

32 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 00:13:02 ID:cafOUUuG
魂が実在、実相を悟る事と、頭の中の膨大な知識を組み立てて悟ったと思っているのでは天と地程の差がある。
この溝を埋めようとどんなに言葉を連ねても、無理でしょうね。
ここを読んでいると苦しくなる。自分の中の捨て切れていない利己心が現れて。
そういう意味ではこういう場所も試金石なのかもしれません。

33 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 00:19:32 ID:9Cm1SZG7
カラスは誠なき執着心の塊、ヘドロ無明そのもの。哀れなり。

34 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 01:12:39 ID:9Cm1SZG7
>>26
>「真理を体験」
 ニセモノ新興宗教のシロート相手のこけおどしじゃあるまいし、
こんなアホな言葉を出している時点でアウト。
「真理」と「体験」は全くカテゴリーが異なる。
 ブッダが発見された真理のコアは四聖諦と(十二)縁起に尽きる。

35 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 01:23:17 ID:cafOUUuG
言葉云々にこだわる人ばかり。


36 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 01:27:00 ID:CL42QGft
>1
言葉で伝えるのはむずかしい。


37 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 01:29:49 ID:CL42QGft
だが図に書くと簡単すぎる。
あまりにも簡単すぎて馬鹿にされるから釈迦は図にせず、不思議がらせるのに成功した。

38 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 01:33:20 ID:CL42QGft
もし数学を現在使われている記号を一切つかわず、言葉だけで表現したら
おそらく誰も理解できないだろう。
物理の法則も視覚的なものを一切用いず、言葉だけで表現したら誰も理解できない。
アリストテレスは、他人に理解させるには図を使うのが最も有効であると言っている。

何故釈迦は図を用いなかったか。それは理解させる気がなかったからである。

39 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 01:34:43 ID:CL42QGft
何故理解させる気がなかったのか。それは保身のためである。

40 :DIY:2006/09/21(木) 01:35:57 ID:bwqWFGag
だから、宗教学で知識を蓄えても悟れないし、むしろ知識は邪魔になる、人類誕生以来、覚者
は何十億人といた筈で仏陀やキリストはその中の一人でしかない、只とても有名人なだけで。

41 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 01:38:48 ID:CL42QGft
釈迦は悟りの瞬間にある図が頭に浮かんだのさ。

42 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 01:40:31 ID:CL42QGft
法という真理のかたまりを頭にイメージしたとき、それに法身という名を与えた。

43 :p:2006/09/21(木) 01:44:27 ID:zPLk8b3K
曼荼羅は違うのかい?
あのビジョンは、ピンと来ないけど、
まあ、表現したいことはわかる。

44 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 01:44:37 ID:CL42QGft
そう、法身という言葉こそが、釈迦が図で考えていた証拠なのである。

45 :p:2006/09/21(木) 01:51:03 ID:zPLk8b3K

東南・南アジアの仏塔は、意味深な形をしている。

46 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 01:51:04 ID:CL42QGft
あとは、法身とどのように自己の想念が関わればよいかを考えればよい。
頭に法身を浮かべよ。そしてあれこれ考えよ。その瞬間、頭の中は妄想で埋まり
法身はどこかに消える。じつは消えたのではなく、妄想というオブラートで
包んでしまったのである。これを無明という。

47 :p:2006/09/21(木) 01:53:34 ID:zPLk8b3K

1j札のピラミッドも意味深だなぁ

48 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 01:58:17 ID:CL42QGft
では法身を手に入れる(涅槃に入る)にはどうしたらよいか。
法身の存在を忘れ、存在を無視し自己の存在を法身に悟られないようにして、
そのオブラートがはがれ落ちるのを待つのである。

49 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 02:04:05 ID:CL42QGft
そのオブラート(妄想)ははがれ落ちるのか?保証はあるのか。
ここで釈迦は「諸行無常」と叫ぶのだ。
心の中に生じた一切のものは妄想であり穢れであるが、それらは無常であり
やがて消え行くものである。
だが、修行は故にむずかしいものとなる。
同時に無常であるがゆえに耐えず生じ、無量なるものであるからだ。

50 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 02:18:39 ID:CL42QGft
このように無常には消え行くことと生じ来ることの両面があるのと釈迦は
認識していたが、弟子達は何故か「消え行く」という一面しか考え様としなかった。
だから釈迦は般若経や涅槃経でこう言う。「おまえ達の考えている無常は間違い」



51 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 02:23:08 ID:CL42QGft
だが、どこがどう間違っているか丁寧に教え様とはしない。
「空」を根本的に理解していない弟子たちをからかって懲らしめる。
だが重要なのは、間違ったことを一言も言わなかったことだ。
だから現代においてオレはそれを理解できたのだ。

52 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 02:27:55 ID:CL42QGft
結論から言うと、般若心経は全部誤り。
だから、それを捨てよ。

53 :p:2006/09/21(木) 02:35:07 ID:zPLk8b3K
はい、ご苦労様。

次の方どうぞ!

54 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 02:39:53 ID:CL42QGft
空が理解できるかどうかは「小空経」が理解できるかどうかだ。
空は歴史上なんども正しく解釈されたのだが、竜樹のナンセンスな不思議空が
その正しい解釈を抹殺してきた。
日本は般若心経から入ったので、もはや治療法はない。


55 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 02:43:56 ID:CL42QGft
空を理解するには部屋とその中にいる牛と僧侶をイメージするのもひとつの手だが
象をイメージするのがもっと簡単だ。
釈迦は象をどのように思考に役立てたか?「盲人と象」の意味がわかれば簡単だが
オレ以外にその意味を理解しているものをいまだかつて見たことがない。

56 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 02:47:10 ID:CL42QGft
このように釈迦はイメージを浮かべ、イメージを言葉に置き換えた。
であるから、悟るにはこの作業をなぞるしかない。
それ以外のアプローチは大道以多岐亡羊。

57 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 03:20:36 ID:0mzVaznW
>>前スレ969
君のさまざまなレスでの主張にはほぼ同意だが、
根本の部分が違う。

無が有にまたは有が無にはならない。
無はずっと無であり有はずっと有だ。
(神秘的な力で無が有になる・・・などの戯言の類は無視する)
つまり世界は始まりも終わりもなく、永遠だ。
世界は変化はするが起点(基点)はない。
必要性もない。

因果や縁起は部分的なあるいは限定的な見方だ。
究極的には因果や縁起はない。

58 :p:2006/09/21(木) 03:38:39 ID:zPLk8b3K
まあ、基点は偏在しているとも言えるわな。
その基点が個々人が体験する悟りの状態とも言えるわけで。。。
それいった観方こそ永遠なのでは?

57さんの言う無と、そこで言われている無とは違う意味合いだと思うよ。

完全な無など無い、そこに無という観念すら無いから。

59 :p:2006/09/21(木) 03:53:49 ID:zPLk8b3K
ミスが多いw
読み手の方、自動補正されていると思うけど。

基点は偏在→遍在 

60 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 05:30:02 ID:1gc3knnu
悟りを経た奴が2ちゃんねるをやる訳がない

61 :220:2006/09/21(木) 05:55:23 ID:n1OdXt0M
悟りを得た人って一体何処にいるのでしょう?
もし本当に悟りが人生にとって役に立つものであれば、
是非ともネット上で人生相談をやるべきです!!
何方かそんなサイトを知っているのであればURLを教えて下さい。

62 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 06:02:54 ID:20O08X9W
>>60
便利なんで使わせてもらってます。

63 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/21(木) 06:13:41 ID:CE1QUicq
>>57
そうだよ、無からは何も生まれない。
俺の言っている基点とは、一相=無相。のことであり、
それを無と表現するなら、一相=無相の、無である。
それは「一」だと言っている。またなんら相対することなく存在するそれは、
自性ともいう。全てはそこから始まった。

相対世界であるこの世界は、始まりのあるものだ。
なぜならこの世は、相対世界だからである。
始めがあれば終わりがあり。終わりがあれば始めがある。全ては表裏一体。
それは相対であり、それが二元世界であるこの世なのだ。
この世が、始まりも終わりもなく、永遠だとすれば、それは一相であり、
相対世界ではないという説明になる。縁起により成り立つこの世界は、それはありえない。
ちなみに君の言う、この世は永遠だと言う考えは、仏教的にはありえない思想である。
一切行無常。つまりこの世は、無常だからである。ま、別に仏教思想を無理に
押し付けるつもりはないけどね。でも一切行無常というのは、真理だよ。

〜フィリポによる福音
>光と暗黒。生命と死。右のものと左のものは互いに兄弟である。それらが相互に
>引き離されることは不可能である。だから善きものも善いわけではなく、
>悪しきものも悪いわけではなく、生命も生命でなく、死も死ではない。
>このゆえに、各々は始原より根源へと解消していくだろう。けれども世界を超えた者たちは、
>解消することのない者たちであり、永遠まで存続する者である。

ここの連中には、なにを言っているのか、わからないんだろうな(悲)

64 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/21(木) 06:19:25 ID:CE1QUicq
空思想に囚われ、結局なーんいも無い。などと得意げに語っている
連中に、真理は悟れない。結局彼らはなーんにもないまま終わるだろう。
ま、それが彼らの悟りだから仕方ない。

65 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/21(木) 06:23:24 ID:CE1QUicq
>最上の境地を見ないで100年生きるより、
>最上の境地をみて1日生きるほうが優れている〜ウダーナヴァルカ

>不死の境地を見ないで100年生きるより、不死の境地を見て
>一日生きるほうが優れている〜ウダーナヴァルカ

>そこでは月も照らさず、太陽も輝かない。
>聖者はその境地についての自己の沈黙をみずから知るがままに
>かたちからも、かたち無きものからも一切の苦しみから
>全く解脱する。〜ウダーナヴァルカ

しかし、禅宗の連中が、それは言葉では言い表せない。
言語がどうたらこうたら、あげくに以心伝心など偉そうに、かつ、得意げに
能書き垂れてるのをみると、わらけてくるんだよね。

たしかにその境地は、口では言い表せないだろう。だが表現はできる。
彼らはごまかしのテクニックだけは、極限にまで、研ぎ澄まされている。
彼らの詭弁、屁理屈は、聞いててうんざりしてくる。

66 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/21(木) 07:10:23 ID:CE1QUicq
>>58
>その基点が個々人が体験する悟りの状態とも言えるわけで。。。

そうその通りだ。
それを体験するのが、究極の悟りなのだ。
なぜなら基点である ”それ” は全てあり、実は存在しているのは
”それ” だけなのだ。我々は幻影の中に、幻影として生きている。

が、それを語ると、世俗の与太話に過ぎない、
凡夫の日常の生活から得た格言を悟りだとする、
これまた凡夫がしたり顔でクレームをつけてくる。困ったものだ。

ここは悟りスレなのにな。

67 :草レーサー:2006/09/21(木) 08:00:53 ID:BXvJbDYK

仏教だと世界は有限か?無限か?という類の問いには無回答。
そのような問いには、我関せずというスタンスでしょう。

ものごとが究極的に有か?無か?という問いも同様でしょう。

ブッダの教えは解脱の教え。宗教や哲学ではないですね。


68 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 08:21:30 ID:P6k/eNyk
>>14 輪廻即是涅槃?

69 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 09:35:29 ID:9Cm1SZG7
 無根拠な妄想・推定・想像は解脱には役たたない。
かえって妨害要因になる。この2ちゃんねるへの
書き込みのようにな。勝手な妄想を闘わせているだけだ。
 執着心を強固にするだけ。
 『ブッダ最後の旅』(中村元訳 岩波文庫47頁など)で描写されているように、
死んだ比丘、比丘尼のみならず、死んだ在家信者のうち

・50人近くがニルヴァーナに至り(不還)、
・90人以上は一来(一度だけ帰る人)、
・500人以上は預流(聖者の流れに踏み入った人)
だと釈迦が答えた事になっている。たった1つの村の在家信者のうち、
50人もの人が死後、ニルヴァーナに至ったとされている。

初期仏教の経典を見ると出家して数日間で、
ほとんど修行らしき修行も経ずに悟りを得たという例がたくさん記録されており、
中には釈迦の教えを受けて出家した当日、太陽が沈む前に悟りを得ている例さえあるのだ。
彼らはもちろん2ちゃんねらーではない。こころが清浄かつ素直だっただけだ。
 
 すくなくとも、頭でっかち大乗や2ちゃんねらー、さらにカラスが解脱できないことは
保障できる。


70 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/21(木) 10:06:07 ID:RrXtutGf
http://www.asahi-net.or.jp/~dj7n-nkn/k-syo2.html

71 :寒山拾得:2006/09/21(木) 11:00:13 ID:9Cm1SZG7
 トリックスター見参!   ケケケケケケ・・・・・・

72 :寒山 拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/21(木) 11:15:08 ID:9Cm1SZG7
俺らの姿を拝みたかったら、曽我蕭白にしてくれ。
他はアカン。 箒と巻物(ブッダの経典か、ポルノかは仏ほっとけ)で
ホニャラララ・・
よろしく。


73 :バカ梵:2006/09/21(木) 11:22:04 ID:BsNgxH16
>>カラスさん
言うのが遅くなってしまったが、俺は釈迦の教えを語る者ではないよ。
第一、仏教の事、よく知らないし。
俺の立場は、日々の中で自分自身への気付きを積み重ねていってるだけ。
その過程で、誰がどう言ったこう言ったという話を聞けば、
自分と照らし合わせ、楽しんでる。ただそれだけの者だよ。

それで、あなたの語る(原始仏教の?)真我は、
この世と連続してるの?それとも断絶してるの?

74 :不二子:2006/09/21(木) 11:22:19 ID:oi7ZD5wr
悟りも解脱も無い
それが悟りだ

75 :不二子:2006/09/21(木) 11:53:55 ID:oi7ZD5wr
絶対的真理と相対的真理をごちゃまぜにしてはだめよ、きっと。

http://plaza.rakuten.co.jp/siddha/

ここならいいかも!

76 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/21(木) 12:07:35 ID:MfIy+nse
>>26
>一貫した真理を知っているなら、

「真理」というものは、そもそもないのですよ。
何故かといいますと、
相依性において生起した概念は、相依なくば止滅してしまうからです。
(苦楽・価値観の止滅と意味は同じ)

つまり、「真理」と言うたとたんに「真理」は止滅するのです。
ですから勝義諦空においては「真理」とは言わないんです。

真理というのは、勝義諦空より還滅して、それで真理ですから、
真理そのものは、ただ世俗諦において通用する、
その程度なものです。

つまり、贋物と比較する程度のもんですから、
与太話くらいに思っておってもいいんです。

こういうことは、彼岸まで逝けば「なるほど」と、
わかるもんです。
そのために禅者は禅定とかするんですから。
(南宗禅は、禅定だけが修行とは捉えておらんですが)

77 :寒山 拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/21(木) 12:15:48 ID:9Cm1SZG7
>>76
四聖諦と(十二)縁起も真理ではないと?
 ブッダは寝とぼけておられたか。  ケケケケケ・・

78 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 12:20:26 ID:soSE93RY
>>61その気があるなら、あなたがホームページを作りなさい。そしてここにアドレス
を貼りなさい。そこへ行くと約束する。

>>67あなたの考えが正しい。空は観念を捨てる為の心理的技術に過ぎない。
そのことは般若経にも、論にも書いてある。知識を求めるものは知識に騙される。

79 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/21(木) 12:27:03 ID:MfIy+nse
>>77
四聖諦と縁起説は、いわゆる彼岸へ到るためのガイド(資料)と考えたらいい。
メクラは、こういうガイドを頼りに彼岸を目指すのです。
(これは法灯明といいますね)

で、彼岸まで逝ったら、こういうガイドブックは用なしになります。

まあ、でも、今は貴殿がいうように・・・
「真理」と思うておっても宜しいんじゃないでせうか?

80 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 12:28:53 ID:P6k/eNyk
言葉の意味について質問させてください。
「空」と「空性」って、ちがう意味なんでしょうか?
どういう意味なのでしょうか?

81 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/21(木) 12:42:00 ID:MfIy+nse
>>80
>「空」と「空性」って、ちがう意味なんでしょうか?

空というのは、それ自体に意味はないですから、
一応は仮に設定しておくものです。→仮設(けせつ)

禅においては、あまり空性というような言い方はしないですね。
(詳しい方がいたらレスポンキボンヌ)

82 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 12:46:28 ID:P6k/eNyk
>>81 ありがとうございます。
色即是空とは、
「色はそれ自体に意味がなく仮設である」
と読んでもいいのでしょうか?

83 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/21(木) 12:55:13 ID:MfIy+nse
>「色はそれ自体に意味がなく仮設である」

これはいわゆる勝義諦ですから、そのままでは生きるには至難ですね。
よってそこから世俗に還らねばならないのです。
これを空即是色というております。

つまり、世俗において分別していくわけです。
この分別の智慧で般波羅蜜は完成するわけです。

84 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/21(木) 13:08:15 ID:MfIy+nse
×  般波羅蜜
〇  般若波羅蜜

85 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/21(木) 13:33:55 ID:cDzU1Efn
>>82
人生色々の「色」だと思えばよし。
そして内在する観念(価値観等)を全部取っ払う。空観。色⇒空
空観によって得た智慧即ち空慧を覚った世界。空⇒色
色即是空 空即是色
この悟りの境地に達する為に六波羅蜜の修行がございますわけ。

86 :寒山 拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/21(木) 13:59:50 ID:9Cm1SZG7
>>79
ブッダ自ら『真理』だといっておられるのに
真理ではないという。
 まさに非仏教であり空教であって、仏教の看板を下ろすべきですね。
そもそも大乗はゴータマブッダの仏教とは無縁の衆生でしょう。
だから⇒>>69

中観を読み倒して解脱できるならこんな楽なことはない。
中論の説に従えば、空を理解することは解脱することにもなります。
しかし中論を読んで解脱した、という記録は何一つありません。
空は知的理解ではなく、1つの意識体験なのですからそれもまた当然です。
ましてや真理などではありえない。




87 :寒山 拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/21(木) 14:03:49 ID:9Cm1SZG7
× 中観
○ 中論

88 :寒山 拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/21(木) 15:01:57 ID:9Cm1SZG7
 閑話休題 目のお慰みに、俺たちの正体を見せてやろう。

http://www.muian.com/muian09/09jinbutu.htm
http://www.muian.com/muian09/09jinbutu0502.jpg
http://www.muian.com/muian09/09jinbutu0501.jpg

              ケケケケケ・・・・・・・・
              舐めんなようwwwwww

89 :寒山 拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/21(木) 15:06:43 ID:9Cm1SZG7
もう、一発
 http://www.muian.com/muian09/09jinbutu3101.jpg
 http://www.muian.com/muian09/09jinbutu3102.jpg
 
    どーだ、カッコいいだろう  ケケケケケケ・・・・・

90 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/21(木) 15:08:41 ID:CE1QUicq
>>73
>それで、あなたの語る(原始仏教の?)真我は、
>この世と連続してるの?それとも断絶してるの?

断絶はしていない。それは根源なんだよ。それなくしては、縁起すら起こらない。
無からは何も生まれないのだ。

91 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/21(木) 15:15:37 ID:CE1QUicq
>>69
>『ブッダ最後の旅』(中村元訳 岩波文庫47頁など)で描写されているように、

そこだ。その箇所で、釈迦は非常に興味深い言い回しをしている。

以上、大乗仏教の批判もかねて、某HPからの文章をそのまま引用させてもらう。

>ある村を訪れたとき、アーナンダがその村で死んだかつての比丘や在家信者がどうなったかを
>釈迦に尋ねた時の記録があります。この時の釈迦の答えは(大乗仏教の信者にとっては)驚愕すべきものです。

---{
アーナンダよ。修行僧サールハは諸々の汚れが消滅したが故に、
すでに現世において汚れの無い<心の解脱><知慧による解脱>をみずから知り、体得し、具現していました。
アーナンダよ。尼僧ナンダーは、ひとを下界(=欲界)に結びつける五つの束縛を滅ぼしつくしたので、
”ひとりでに生まれて”、そこでニルヴァーナに入り、その世界からもはや(この世に)還って来ることが無い。

アーナンダよ。在俗信者であるスダッタは三つの束縛を滅ぼしつくしたから、欲情と怒りと迷いが漸次に薄弱となるが故に、
<一度だけ帰る人>であり、一度だけこの(欲界の)生存に還って来て、苦しみを滅ぼしつくすであろう。
...skip...
アーナンダよ。カクダという在俗信者は、ひとを下界(欲界)に結びつける五つの束縛を滅ぼしつくしたので
”ひとりで” に生まれて、そこでニルヴァーナに入り、その世界からもはや(この世に)還って来ることが無い。

アーナンダよ。カーリンガという在俗信者は……、ニカタという在俗信者は……、カティッサバという在俗信者は……、
トゥッタという在俗信者は……、サントゥッタという在俗信者は……、バッダという在俗信者は……、スバッダという在俗信者は……、
ひとを下界に結びつける五つの束縛を滅ぼしつくしたので
"ひとりでに生まれて"、そこでニルヴァーナに入り、その世界からもはや(この世に)還って来ることが無い。

92 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/21(木) 15:16:55 ID:CE1QUicq
>>91 続き
さらに、アーナンダよ。ナーディカで死んだ五十人以上の在俗信者たちは、ひとを下界に結びつける五つの束縛を滅ぼしつくしたので
”ひとりでに生まれて”、そこでニルヴァーナに入り、その世界からもはや(この世に)還って来ることが無い。

アーナンダよ。ナーディカで死んだ九十人以上の在俗信者たちは、三つの束縛を滅ぼしつくしたから、欲情と怒りと迷いが漸次に薄弱となるが故に、
<一度だけ帰る人>であり、一度だけこの世に還って来て、苦しみを滅ぼしつくすであろう。

アーナンダよ。ナーディカで死んだ五百人以上の在俗信者たちは、三つの束縛を滅ぼしつくしたから、<聖者の流れに踏み入った人>であり、
悪いところに堕することの無いきまりであって、必ずさとりを達成するはずである。
---}『ブッダ最後の旅』(47ページ)中村元訳、岩波文庫

93 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/21(木) 15:18:54 ID:CE1QUicq
>>91 >>92 続き
これによれば、死んだ比丘、比丘尼のみならず、死んだ在家信者のうち

・50人近くがニルヴァーナに至り(不還)、
・90人以上は一来(一度だけ帰る人)、
・500人以上は預流(聖者の流れに踏み入った人)

だと釈迦が答えた事になっています。たった1つの村の在家信者のうち、
50人もの人が死後、ニルヴァーナに至ったとされます。
著者の指摘のように、初期仏教の経典を見ると出家して数日間で、
ほとんど修行らしき修行も経ずに悟りを得たという例がたくさん記録されています。
中には釈迦の教えを受けて出家した当日、太陽が沈む前に悟りを得ている例さえあります。
逆にアーナンダのように25年間の間、釈迦の身の回りに付き添っていても
(釈迦の存命中は)悟れなかった例もありますから、ばらつきはあるにせよ、
初期仏教は多くの人にとって確実にその目的(解脱)を達成できるものでした。
それに対して大乗仏教では禅的な悟りや各種の神秘体験、一定の境地を得ることまではできても
本来の目的である解脱は(記録を見る限り)ほとんど全く達成できていません。

〜だってさ。ま、禅宗などの、大乗系の仏教は、釈迦の教えとは違うものになっているのはいうまでもないが、
ここにニルヴァーナに至るものは、皆、
『ひとりでに生まれて、そこでニルヴァーナに入り、その世界からもはや(この世に)還って来ることが無い。』
と言う言い回しをしているのに注目。この世の生存は、縁起により生起する。
ひとりでに生まれるということは、縁起によらず生まれるということだ。ま、正確に言うと、元の状態に戻る
と言うことだがな。縁起なしに存在するということは、それを自性という。

94 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 15:46:40 ID:XwQ18Ml6
>枯らす

なんだ、またおまえか。
相手にされてない原始仏教スレにでも逝って、かまってもらえ。

95 :寒山 拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/21(木) 15:51:21 ID:9Cm1SZG7
個人的体験で悪いが、初めて蕭白の達磨図を観たとき
http://www.muian.com/muian09/09jinbutu3200.jpg
異常なショックを受けた。この憤怒の形相を観よ!
怒れる達磨をはじめて見た。
まるで晒し首だ。
 一体この達磨は何を怒っているのだ。解脱に達しえぬ自分自身をか?
無明地獄のこの世をか。
                  もっとも、トリックスターとしては
                   からかってやりたくもなるのだが・・・

96 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/21(木) 16:15:45 ID:CE1QUicq
>>94
あそこが、原始仏教?
そもそもあそこの主役、電波さんは、大乗系の人じゃないか。
俺は、あそこの住人ではないし、あそこにお邪魔するときは、
頭がいいと思っているアホらを、からかっているだけ。暇なんでね〜。

-----------}『仏教誕生』(184ページ)宮元啓一著、ちくま新書より
わが国の仏教はさまざまな宗派に分かれているが、
みな大乗仏教と密教の流れを汲んだものである。
そして、いうまでもないことであるが、どの宗派の中心教義のなかにも、四聖諦説など、
微塵もといってよいほど姿を現さない。少々荒っぽいいいかたをさせてもらえば、
四聖諦説抜きに智慧は生まれないのであり、わが国で智慧の生まれないところに
わずかに生き残ったのが祈祷仏教(生を謳歌する仏教)と葬式仏教だけというのも、
当然といえば当然の成り行きだったのである。
----------------------
なんで大乗系の人、特に禅宗の人が、いかにも我こそは原始仏教だと、語りたがるのか、
不思議でしょうがない。いずれも彼らの教えに、四諦もなければ、八正道もなく、
慈しみの瞑想も無い。そして、空思想を盾に、破戒坊主が幅を利かす。彼らいわく、
死ねば修生皆仏。渇!!。なにが戒だ!戒もなにも無い。空だ!てなもんだろ(苦笑)

獣はエゴのまま生きる。
善悪に囚われない獣は、生まれながらに悟っているなどと、誤謬もはなはだしい。
エゴのまま生きる人間も、なんら獣と変わらないのだ。獣は生きない。死んだままだ。


97 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/21(木) 16:52:31 ID:MfIy+nse
>>96
>いずれも彼らの教えに、四諦もなければ、八正道もなく、

四諦というのは、苦を滅するプロセスのことを言うておるんですから、
滅し終わったアカツキには、このプロセス自体が無効となる訳です。
これを”解脱”というんだね。

で、八正道というのは、解脱において八正道も実践できるのであって、
メクラじゃ、何が正しくて、何が正しくないのか?
その分別さえできんだろ?

「一」が真理。などという輩もおるようだし、
そういう無明の御仁が八正道などというても、これはただの戯言の域のはなし。

正思とは、ものごとを正しく判断する思慮のことです。
正しく判断するには、先ずもって、なにより・・・・
解脱せんことにはのぉ〜〜〜(ニガワラ



98 :寒山 拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/21(木) 16:59:54 ID:9Cm1SZG7
>>97
そんなの単なるトートロジーであって、レトリックにしか過ぎない。

99 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/21(木) 17:12:36 ID:CE1QUicq
>>97
だからお前の結論を言ってみろよ。

突っ込まれるのが怖くて言えないのかい。
お前らの悟りは、あっても無くても一緒。ゴミ屑みたいなもんだからな。
そう、それが悟りだなどと偉そうに語りっているのは、とても滑稽だよ。

一ついっといてあげるよ。お前ら禅宗ごときが、イエスの教えにケチつけるなんざ
100年早い。ま、今のキリスト教徒も、教会も、イエスの本当の教えを知らないでいるがな。
ちゅうかさ、達磨にしろ、一休にしろ、はたまたその辺の禅坊主ごときの能書きのほうが
上だとするおまえらはとても恥ずかしい連中だと知れ。まさに、釈迦に説法だ。

ところでおまえ、八正道のなにが正しいか正しくないか、説明できないんだろう?
説明してみろよ。な?俺は説明できるぜ。お前達の能書きは、なぜ人を殺してはいけないんですか?
などと下らない屁理屈をこねる、糞ガキと同じレベルだ。てか、お前達じゃ、それすら答えられないだろう。
釈迦は、一切の生類を殺してはならぬと言っているぞ。君らの教えは釈迦の教えとは違うものだから、
仏教の看板を下ろせって。空理空論で、皆を迷わすのはやめろ!!


100 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/21(木) 17:16:05 ID:MfIy+nse
>>98
生滅の理法を先ず悟ることです。
悟れば即すなわち滅尽の法とあいなります。
これにて憂いなきをもって滅しおわるのです。
滅しおえたなら、もはや四諦もあらざるなり。
無苦集滅道にて調へばヨロシ。

         <机龍之介・花押>

101 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/21(木) 17:17:21 ID:CE1QUicq
空理空論は仏教ではない。
また真理でもない。ただの詭弁だ。

俺はなにが正しくて、正しくないか、
なにが善で、なにが悪か、なぜ人を殺してはいけないのか、
前スレからしつこいくらい語っている。

それを、無明に囚われし空教の人は、八正道の、
何が正しくて、何が正しくないのか? その分別さえできんだろ?
などとほざく。

詭弁家とはこんなものだ。

102 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/21(木) 17:24:21 ID:CE1QUicq
>>100
それは彼岸に渡れば、もうそういうものは、もうないということだろ。

この世の生存のうちに、それらを捨ててしまうと、彼岸に渡ることもできない。

なに勘違いしてんだか。

103 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/21(木) 17:26:16 ID:CE1QUicq
無明に囚われている人になに言っても無駄だな。

さて、無明に囚われているのは、どっちのほうなんだかね〜。

104 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/21(木) 17:29:08 ID:MfIy+nse
>>99
>ところでおまえ、八正道のなにが正しいか正しくないか、説明できないんだろう?

私が>>100に書いておきました。
とくとご覧になってくだされ。

こういうことなんですよ。

105 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/21(木) 17:32:43 ID:CE1QUicq
>>104
だめだ、こりゃ。

106 :聖霊大王:2006/09/21(木) 17:35:00 ID:VoWCqWI1
ま、ご両人、考えの違いがあると言う事で、、
カラスの唄どのお久しぶりです、、

107 :寒山 拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/21(木) 17:36:32 ID:9Cm1SZG7
>>100
で、その考えで解脱できた具体的な名前を挙げてください。
できるだけ多く。
 下記はあるHPからの私のノートブックより引用
<<禅的・密教的な悟り:
・厭世観を確立せず、よって
・生存欲を枯らさず、よって、
・次の再生の条件が断たれず、よって、
・輪廻から脱したという自覚を伴わず、よって、
・非日常的な意識世界における体験、境地にとどまり、よって
・解脱(輪廻の終了)とはならない。

釈迦の悟り:
・厭世観を確立し、よって、
・生存欲を枯らし、よって、
・次の再生の条件が断たれ、よって、
・輪廻から脱したという自覚を伴い、よって
・意識世界全般からの覚醒(離脱)が生じ、よって
・解脱(輪廻の終了)となる。
   *生存欲を枯らすとなぜ「次の再生条件」が断たれるのか?具体的な論理は?
この差異を譬えると、後者が夢からの覚醒だとすれば、前者は日常的な夢から
非日常的な夢への移行であり、覚醒を伴わないものだと言えます。>>


108 :聖霊大王:2006/09/21(木) 17:38:09 ID:VoWCqWI1
八万いくつかの法門があるのから、、
机龍之介 殿の考えは個人的に好きですけれども、、

109 :寒山 拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/21(木) 17:39:13 ID:9Cm1SZG7
*は私のコメントで私自身のの宿題です。

110 :聖霊大王:2006/09/21(木) 17:41:56 ID:VoWCqWI1
ま、たくさんの禅定の方向性があり、、個人、個人、向き不向きがあるでしょうから、、
結構おいらは、いろんなタイプの禅定を楽しんでいるけれども、、


111 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/21(木) 17:45:14 ID:MfIy+nse
>>101
では、お題を頂戴いたします。
>何が正しくて、何が正しくないのか? その分別さえできんだろ?
>などとほざく。

世界は一切皆苦にて調うております。
この相を、いわゆる無分別という迷いのないことを意味します。
そこより分別します。→これが「無分別の分別」とか言うたりします。

つまり、世界は人が心配する以前に、
既に調うておるんですよ。

「なんだ、そぉだったのかぁ〜〜」
「そんなに迷うことはなかったんだね」。
というふうに考えてくれたらいい。

こういうことは、彼岸まで逝くと解るもんです。

花は紅にして、なにを迷うなりけり。→八正道(大慈大悲)





112 :聖霊大王:2006/09/21(木) 17:46:46 ID:VoWCqWI1
机龍之介さん、愛しているから、、大目に見てあげて、、
カラスの唄殿もええところあるんだから、、

113 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 17:53:25 ID:Z1W1eyRf
質問お願いします。
己が自分を超えだしたら悟り入ってますか?
己の頭の中で回る、
思考にショートカットが出来て方向性(未来)が観えた方向に行くと最終的には、パワーや愛が湧いてくるのが24時間のボクは、悟り入ってますか?
身体が緑色に光りだすんですけど、それは何ですか?
瞑想で飛び過ぎて死ぬ事は無いんですか?
霊的なモノが観えた時、ソレと絡んでも良いんですか?


114 :聖霊大王:2006/09/21(木) 17:56:10 ID:U12KM9j9
113さんの内容から、、
神道系のものですね、
川面凡児さんの神道体験に近い感じでしょう、、、、、

115 :寒山 拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/21(木) 17:56:57 ID:9Cm1SZG7
>>113
病院の精神科に相談してください。
 解脱とは関係ありません。

116 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 17:57:40 ID:9KPBBMB+
悟りって書物を引っ張ってくる事とは違うと思う。
人って産まれてから死ぬまでの間に何を得て損ない活きるかが問題かと思う。
皆、それぞれ意見の相違はあると思うが、それこそ当たり前なわけで一つに絞る事は出来ないんじゃないかな?それを悟る事も一つの悟りかと思う。
良くも悪くも知る事。仕組みや情勢を悟れば歴史は繰り返している事にも気が付く。

117 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/21(木) 18:17:04 ID:MfIy+nse
>>107
お題を頂戴いたします。
>で、その考えで解脱できた具体的な名前を挙げてください。
>できるだけ多く。

その問い自体が無効になりますね。
何故か?
解脱というのは「ある対象化されたもの」からの解脱ではないんです。
つまり、仏教は一如の法門でして慧眼では全く対象化できないのです。

厭世観とか、生存欲とか、次の再生の条件とか、輪廻から脱したという自覚とか、
非日常的な意識世界における体験、境地とか、解脱(輪廻の終了)とかは
一切が無とないます。
仏教は前にもカキコしましたとり、一如の法門ですから、
この無というのも二項に依るとろろの無とは意味が違います。


118 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 18:21:49 ID:P6k/eNyk
「りんごは果物である。」
これが正しいとしても、
「果物はりんごである。」
とはかぎらない。
机さん、
「色即是空」と「空即是色」もこれと同じじゃないの?
「空即是色」についてもう少し解説お願いします。

119 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/21(木) 18:30:24 ID:CE1QUicq
>>108
>八万いくつかの法門があるのから

法門がいくら、いくつもあるからといい、間違った門をくぐれば、
彼岸に到達することはできない。
真理は一つだ。そこに渡る道は、表現の仕方は違えど、本質は変わらない。
狭い門から入れ。滅びに至る門は、広く通りやすいが、
命に至る門は、なんと狭く通りがたい。それを見出すものも少ない。
勘違いしてはいけないのは、
無関門なんてのは、そこに到達してみたら、実は門はなかったというだけで、
到達するまでは、正しい門をくぐる智恵が必要なのだ。

ちなみに、現世利益を唄う創価なんてものは、典型的な、滅びへの門だ。
現世利益を唄う彼らの門は、なんと広く通りやすいものか。だがその門をくぐったところで、
彼岸に到達する者は、誰もいない。創価の教えはもはや仏教ではないと知れ。
創価の教えは、釈迦の教えから、もっとも遠いものだと知れ。

120 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/21(木) 18:35:17 ID:CE1QUicq
門の話題を出すと、必ず、禅宗の者が、そんなものは無い!
無関門!などとほざいてくるからうっとおしい。

彼らは、意味を履き違えている。
それはあくまで、彼岸に到達してみればということだ。
何にも無ければ、釈迦たちのように、涅槃に入るために、自己を整え、
勤め励む必要も無いわけだ。彼らは意味を履き違えている。

121 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 18:41:07 ID:JkpLZmxO
カラスまた間違えとる、わざとか?
無関門→無門関

122 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/21(木) 18:43:01 ID:MfIy+nse
>「空即是色」についてもう少し解説お願いします。

空即是色とは、彼岸から此岸に還ってくることですね。

色とは、事象・心象を全部ひっくるめた森羅万象のことですね。
この森羅万象(世俗の価値観)とは、まったく違う勝義諦空まで逝かんと、
そもそも「無明とはなんたるや?」ほども解らんのです。

ですから、先ず彼岸まで逝くわけです。→これが色即是空
そこから此岸まで帰還して、はじめて世俗のアリノママの姿を垣間見ることができる訳です。→これが空即是色

スッタニパータにも、彼岸まで逝って、そこから帰ってこない話しも載ってますが、
おそらくは、こういう話自体も理解せん者の方が多いでしょうね。
というか、
殆どの人は、スッタニパータが何書いてあるのかも解らんのでしょう?
実は非常に丁寧に勝義諦空を記してあるんです。
優れた経典ですね。



123 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 18:45:18 ID:tdOLdMqv
悟った事、自分の欲求に素直に生きるのが一番

124 :草レーサー:2006/09/21(木) 20:52:42 ID:l2Zn5gXl
>>107
>で、その考えで解脱できた具体的な名前を挙げてください。

考えでは解脱できないでしょう。
識別作用が残らず消えた時に解脱すると、ブッダは説く。

ただそこに至るまでに、何も存在しない。という考え方で、
あらゆる考えを相殺することは有効であると説いています。

125 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 21:45:02 ID:peELVomu
悟りました。






悟るのは無理だと悟りました。
来世があったら来世悟るからもういい。


126 :バカ梵:2006/09/21(木) 22:06:41 ID:BsNgxH16
>>カラスさん

>それなくしては、縁起すら起こらない

それって、真我がこの世の因となってるって事?
つまり苦しみの世界の原因となってるって事にはならない?


127 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/21(木) 22:24:10 ID:CE1QUicq
>>126
この世も、縁起も、因があればこそ生起する。
なんにせよ、生起するものは、因となるものがあるのである。
因があればこそ生起できるのであり、因のないものは、生起しないのである。
生起しないものは、元から在るものであり、そこには、始めもなければ、終わりもない。
一つを、、二つに分けた世界は苦しみであり、元の一つになれば、
苦しみはない。「一」は、因もなければ、善と悪もなく、
また苦しみも、楽もない。ただ平安の境地が、無限に広がっている。

ちゅうか、素人の、屁理屈坊やの相手はだるいな。凡夫は無知なくせに、
散漫だ。はなから聞く耳がないのに、人に者を尋ねる。興味があるんなら、基礎から学ぶんだね。

128 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 22:41:30 ID:QNBGqWPD
阿含宗桐山教祖の逮捕歴

昭和二十七年八月十六日 詐欺容疑、契約違反の容疑で逮捕
警視庁西新井署

十二月手形詐欺容疑で逮捕
千葉県松戸署

二十八年八月 酒税法違反 私文書偽造容疑 逮捕
警視庁防犯課

二十九年 三月酒税法違反 私文書偽造に対する第一審判決
五月入所
十月東京高裁酒税法と私文書偽造により有罪


129 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/21(木) 22:46:09 ID:28eNfzhr
>>127
虚構妄説のでたらめ言は床についてからどうぞw

130 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 22:58:41 ID:Z1W1eyRf
アンタらいつの時代の話をしとんな

131 :承狂:2006/09/21(木) 23:09:02 ID:SmMJOVIV
マァ、アレですね。
悟ったってユー奴は、空見の狂信者か、変なのに取り憑かれた人でンしょ。

132 :寒山 拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/21(木) 23:20:41 ID:9Cm1SZG7
>>124&>>all

揚げ足取りだよ。
 相手のまっとうな趣旨に正確に対応しよう。
でないと、カラスの捻じ曲げ、机の風呂場のオナラレトリックと
同列に落ちるよ。  クッサー!
ブッダも言われる、「臭い匂いは元から断たなきゃダメ!」、縁起だよ。

 今日は家族5人でワイワイがやがや「焼肉」を思いっきり食ったぞ!
4時間、楽しかったよ。みんなで笑い転げたよ!
 渇愛を棄てよ!なんてできるわけない・・・か?、厳しいいね。
ごめん、ちょっとというかかなりアルコール入ってます。
飲酒2ちゃんねるであります。
                 みなさん、今日にアディオス!



133 :バカ梵:2006/09/21(木) 23:22:45 ID:BsNgxH16
>>カラスさん
満腹になりました笑。ありがとう

お礼に一言
この世の言葉で真理は語れないよね
語れるのは真理へと至る方法論のみ


134 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/21(木) 23:40:06 ID:CE1QUicq
>>129
ちゅうかさ、俺が虚構妄説のでたらめ言ってんなら、
釈迦も同じだって。普通に仏典読めば、釈迦も形而上のことを語っている。
お前達は、ある弟子とのエピソード一つだけとって、無記だとか言っているが、
全体から見、判断するというものが、智恵ある者の見方だということだ。
釈迦は普通に形而上のことを語っている。彼が弟子の問いに答えなかったのは、
それは他人が証明できるようなものではないからだ。
お前達が、俺に、それを体験したのか?問いに、答えないのと同じでな。
信じない者に、いくら答えても、不毛だ。そういう者たちに語るには、形而下のことに置き換え、
話すほうが、利口ってもんだ。そういうのを方便って言うんだよ。
お前達は、自分達が理解できない、あるはずないと思い込んでいるので、
釈迦がそんあことを話すはずがないと、自分達の願望から、決め付け、仏典に書かれていることを
素直に読めず、あれこれ捻じ曲げては、自分達の都合のいい解釈をして悦に入っている。
愚かの者のやることだ。

でさ、おまえら仏教やって、なにがあんの?何も得る者ないじゃないか。
苦がなくなったか?お前達のアプローチで、苦がなくなるわけないよな。
お前達の仏教は、結局は凡夫と一緒。何も得ることもなしに、この世の生を終わるだけ。
お前達は、なぜ釈迦が乞食生活をし、凡夫から見れば、一生棒に振る人生をえらんだのか、
理解できないし、合理的な説明もできない。お前達の仏教に対するアプローチは、
全くもって、ただの時間の無駄だ。お前達を見てると、意味のないことに時間を割くのなら、
ビジネス書の一つでも読んでたほうが、よほどましってもんだ。
お前達の仏教のアプローチから導き出される解に気付けば、利口な人間なら、迷わずそうする。
それが賢い人間の選択ってもんだ。

智恵の無い者は、どこまでいっても智恵がない。

135 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/21(木) 23:44:19 ID:CE1QUicq
>>133
そうだ、その境地は確かに言葉で表現できない。
盲人に、美しい風景を、言葉では正確に伝えられないのと同じでね。
本人が、実際に、目で見て、体験しないことにはね。
ただそのニュアンスは言葉で伝えることができる。

もちろん、そこに至る道もね。

136 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/21(木) 23:48:02 ID:CE1QUicq
>>132
お前偉そうだな。

俺のどこがどう捻じ曲げているのか、説明してもらおうじゃないか。

釈迦の格言。
忍耐、それは最大の苦行である。
自分より劣る者からの説教、これに耐えるほどの苦行はないだろう。

俺は修行半ばなんでね。さぁ答えろ。

137 :悟子:2006/09/21(木) 23:54:51 ID:oi7ZD5wr
私、俺って何かしら?
その中に仏性があるのかしら?
悟りってどこかの境地を経験することなの?
今、この瞬間の中に悟りはないの?

138 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 23:58:35 ID:kcT15AxE
見事だねバカ梵殿www

139 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 00:44:11 ID:hTy0Ny9+
いいかげん競争原理から抜け出してくれ…。賢い者はどこにいる?
いくら言ってる事が正しかろうと行いが真理から外れていては、全く説得力がない。
分からない者を攻撃で変えようとしているなら永遠に不可能。
非難する相手と同じレベルだと日々証明して何になる。
そもそも悟った人間が論争等いつまでもするか。いいかげん見切りをつけろや。ここは自己実現の場か?



140 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 00:55:19 ID:hTy0Ny9+
挑発者は相手ではなく自分。
そんな事にも気付かない人間が心の平和を達成しているわけがない。
己の恥をさらしあうな。みっともない。

141 :p:2006/09/22(金) 00:56:45 ID:vxhMfkb/

いいんだよ、

人生は暇つぶし。。。

いずれにせよ、この世の中は、喧しさに満ちている。

142 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 01:11:01 ID:hTy0Ny9+
いいのか…?

143 :p:2006/09/22(金) 01:22:31 ID:vxhMfkb/

ちなみに、一切の競争を止めてごらん。
内なる競争心も。

生き物の宿命がわかるよ。

144 :57:2006/09/22(金) 06:24:34 ID:a/8AyEBy
>>58
>>63
絶対的な観点では一で相対的な観点では無ということか?
そうであってもどちらも始まりや終わりはない。
自性と言っても主体にはなりえない。
始まりとか根源とかはない。
永遠や無因の世界を認めてしまうとキリスト教が困るから駄目なのかい?

145 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/22(金) 06:26:40 ID:P6reCosI
悟りとは、根源を知ることだ。
幻影であるこの世を知ることではない。
根源とは命そのものだ。幻影であるこの世に、真の命はない。
根源を知ること、それは、究極の悟りである。

釈迦の言葉。
>世の中は泡沫のごとしと見よ。世の中はかげろうのごとしと見よ。
>世の中をこのように観ずる人は、死王もかれを見ることがない。〜ダンマパダ

>>139
俺は今のままでは、決して彼岸に渡ることはできないと、よく自覚しているよ。
俺の言葉には愛がない。いくら正しいことを語ろうと、そこに愛がないと、
聞く耳のある者にとっても、ただのやかましい、シンバル。

だが言っておこう。
盲人はどこまで言っても盲人だ。
彼らは、滅びの言葉には耳を貸すが、命の言葉には決して耳を貸そうとしない。
己の業ゆえに。悲しいが、滅びる定めの者とは、そういうものだ。
あなたがたが、命に至る道に進むのか、滅びの道を進むのか、己の自由意志に
まかされている。自分の魂の責任は、自分自身にあるのだ。決して他人にあるものではない。
我の強い者には、命の言葉は、決して受け入れられないものだろう。
なぜならそれは、己のエゴを滅ぼす道であるからだ。聞く耳のある者は幸いだ。

PS、
我執の強い者は、助からないよ。信じる、信じないは、あんた達の勝手だけどさ。

146 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/22(金) 06:42:04 ID:P6reCosI
>>144
>永遠や無因の世界を認めてしまうとキリスト教が困るから駄目なのかい?

あのさ、キリスト教のテーマは、永遠の命なんだよね。
なにを言ってるんだか(苦笑)

どうも2chは、知りもしないで、偉そうに語る御仁が多くて困る。
キリスト教を批判したければ、せめてイエスの教えを理解してからする。
それが利口な人間のすることだ。知りもしないで、知ったかぶって、
批判している者は、相当にレベルが低い者だと知れ。
もっとも、イエスの真の教えは、仏教徒、無神論者は言うに及ばず、
キリスト教徒、肝心の指導者である、教会の、牧師、神父さえ、理解していないだろうけどね。

なにげにここで論争を続けるのも、憂鬱な気分になってくる。とてもいやな気分になってくる。
昨日は吐きそうになった。心が腐るのがよくわかる。言いたいことは言った。
どの考えを選択するのは、あなた方自身だ。俺ではない。お好きにどうぞ。

いくら言っても理解しない者は、理解しない。
あなたのような、ちんぷんかんぷんなレスに答えるのも疲れる。後は自分達でよく考えてください。
ま、考える、考えないも、あんた達の勝手だけどさ。

147 :57:2006/09/22(金) 06:53:21 ID:a/8AyEBy
>>146
私の言う永遠と君やキリスト教の言う永遠は違うんだがね。
重要なところになると君はいい加減だな。
まあ予想通りの反応だった。
もう終わりにするよ。

148 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/22(金) 07:22:04 ID:P6reCosI
>>147
>>57さん。あんたの言う永遠と、俺の言う永遠とは、もちろん違う。
そして、俺の言う永遠と、今のキリスト教会の指導者が教える永遠とも違う。
君はそれくらいは、わかって言っているようだ。。だが、俺の言う永遠と、
今の、キリスト教会の指導者が教える永遠の違いがあるのを、理解しているかい?

君の能書きの>>57は、釈迦の、一切行無常とは相容れないものだ。
釈迦の言う一切とは、互換で感知できる世界。心と、心の作用のある世界。
つまりこの世のことだ。釈迦はその一切、つまりこの世は、無常であり、無我であると
説いている。君の>>57の能書きは、それに真っ向から反するものだ。
ま、君がなにを真理とするか、君の勝手だが、釈迦の教えくらい知っての物言いか?
まさか、知らずに、自分の考えは釈迦の教えと矛盾しないと思っているのなら、
君はとても恥ずかしいことを言っている。ま、違いを知ってて>>57の発言をしているのなら、
君は、君自身、釈迦の教えを否定し、自説のほうが正しいと思っているのだから
たいしたものだよ(苦笑)もしそう思っているのなら、すごいよ、君。釈迦の教えより自分の考え
のほうが優れていると言っているようなものだからな。ビッグバン理論すら否定する君は、すごい。すご過ぎる。

はぁ〜。忍耐。これほどの荒行はないとはよく言ったものだ。
自分より劣る者からの、偉そうな説教に耐え忍ぶ心。これほどの忍耐はないと釈迦は言った。
自分の心は、真に制しがたい。

149 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/22(金) 07:40:21 ID:P6reCosI
>>148 少し訂正。冒頭部分。どうせ言うなら

>>57さん。よく読めば、あんたの言う永遠と、俺の言う永遠とは、もちろん違う。
今気が付いたよ。
そして、俺の言う永遠と、今のキリスト教会の指導者が教える永遠とも違う。
俺の言う永遠の命と、今の、キリスト教会の指導者が教える永遠の命の違いがあるのを、
理解しているかい?

だな。少し先走った。
ま、彼は、俺の言う永遠の命と、今のキリスト教会の教える永遠の命の違いを説明できないだろうが。
>>57が、君は、重要なところになると君はいい加減だな。と言いがかりをつけてきたので、
つい、つまらに者を相手にしてしまった。えぇ、私は今悪を行っていますよ。言われなくてもよくわかっています。
私は今、己のエゴ(利己心)を満たそうと、ここに書き込んでいる。人に言われなくても、よくわかっている。
自分の心を制するのは、まことに難しい。

150 :57:2006/09/22(金) 07:50:01 ID:a/8AyEBy
>>148
君は面白いね。

キリストや釈迦が何を言ったか詳しくは知らない。
重要なのは誰が言ったかではなく何を言ったかだ。
事実と違うものは違うと一応指摘しただけ。
私は他人の思想や自説ではなく事実を言った。
ちなみにビッグバンはあくまでも数ある中の一理論であり、
ビッグクランチとかもある。

しかし君は暇潰しにはもってこいだな。

151 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 08:01:34 ID:m13PKvWg
 
 カラスよ、社会的不適合ニートの劣等感の憂さ晴らしを
こんなところでやっていず、ハローワーク通いするか
乞食にゆけよ。ちゃんと、はーたーらーけー!


152 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 08:04:04 ID:MPRvGmXH
>>150
おまえ中卒?
恥ずかしいからもう書き込まないほうがいいよ。

おまえはアホ過ぎる。

153 :p:2006/09/22(金) 08:07:15 ID:vxhMfkb/

それは中卒に失礼だ。

154 :バカ梵:2006/09/22(金) 08:12:21 ID:TjZUDrrb
>>138さん
お遊びが過ぎた

>>カラスさん
あなたはまだ自分の姿に気付かないのですか?

155 :57:2006/09/22(金) 08:22:27 ID:a/8AyEBy
>>149
個人的な苦しみをまず解決した方がいい。

>>152
これって煽りというやつか?
こういうのに反応してはいけないんだよね。
と言いながら反応してみたかった。

156 :p:2006/09/22(金) 08:40:30 ID:vxhMfkb/
べつに苦しみから逃れる為に悟るわけではない。
むしろ、その往復のプロセスは苦痛の方が大きい。

死を賭さないと辿り着けない程壮絶なものだ。
求道者を茶化すのは良くないよ。

中途で還ってきたヘタレ共が適当な能書き垂れているのを見て
カラスの唄さんが怒るのも解らないでもない。

心汚してまでも、語ってくれているのを、むしろ有り難く思うべきだな。

157 :57:2006/09/22(金) 08:56:44 ID:a/8AyEBy
>>156
苦しみから逃れる以外に動機はない。
たとえば愛することも突き詰めれば苦しみがあるからなんだよ。

カラスの唄さんを茶化したつもりはない。
私は相手の態度に応じた態度をとった。
相手が紳士的なら私も紳士的に応じる。
この話題はもうやめる。

158 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 09:45:18 ID:hTy0Ny9+
相手の間違いを非難したいという誘惑と闘って投げ捨て、愛と忍耐と寛容の行動に変えるという自我滅却の作業に成功するまでは、必要な人にとってはこういう場面は現れ続けるだろうね。
他人の利己心より自分の利己心を捨てなければいけない事に気付くのは真理の初歩だし、それが出来なければ、ごくわずかの真理に従って生きている人間以外の全てと争う事になるのと同じ。


159 :聖霊大王:2006/09/22(金) 10:35:40 ID:cDtBVn8G
結構、禅王道スレになって来たのね、、流れが、、
机龍之介 ◆8Z1PfzdK1さんの輝きが、増すのね、、
机龍之介 ◆8Z1PfzdK1さんは、なんか、すてきだべーー


160 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/22(金) 10:57:01 ID:NAfVqUl0
>>134
釈尊の方便と鳥獣のでたらめと一緒にしなさんな。
仏教は理屈解釈ではない。修行(波羅蜜行)による智慧である。
苦(因)⇒行(縁)⇒慧(果)


161 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/22(金) 11:00:45 ID:NAfVqUl0
迷妄地獄から脱する事できぬ哀れなカラスに
皆さんは心温かくレスをしてくれる。これぞ「慈悲」ってもんだ。


162 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 11:29:25 ID:HJDpFq40
>159
おまいが机以下って事は解った

163 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 12:21:21 ID:hTy0Ny9+
カラスさんには聞く耳を持つ者、真理を求める者の為に、出来れば争いではない形で真実を表して欲しい。
間違いをさも本当の様に広げている者はやはり目に余る。
でも他人を変える事は無理でしょう。
何が正しいのかは、あなたが一人で頑張らなくても本当の意味で悟った人間、悟ろうと努力している人間にはちゃんと見えている。

164 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/22(金) 12:22:45 ID:XaArpPyG
>>120
>彼らは、意味を履き違えている。
>それはあくまで、彼岸に到達してみればということだ。
>何にも無ければ、釈迦たちのように、涅槃に入るために、自己を整え、
>勤め励む必要も無いわけだ。彼らは意味を履き違えている。

「なにも無い」ということは極がない。ってことだから普遍(永遠)である。ってことでもある。
「なにも無い」というのは、まったくその逆に限りなく刹那でもある。
ってことだよ。
また、それは永遠ではなく刹那でもない。とも言える。

つまり、つまり仏教における「無」の概念は、こういった二項(有無)には属さない。
という意味です。

単純に我見でもって語義を解釈しては、まったく本義には到りません。

「悟る」ということに関心があるのでしょうけど、
このくらいのことは抑えておかんと、私の書き込みも解釈は無理です。





165 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/22(金) 12:37:32 ID:NAfVqUl0


「心身一如」になれといふことである。




166 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 12:43:27 ID:lwoxOcAs
わたしはどこにでもいる。あなたたちをみている。

 心優しき者たちよ。純粋なる者たちよ。あなたたちの心がわたしの心を震わす。
 あなたたちは確かに真実への階段を昇っている。
 知識を多く求めることが、真実を求めることであるとは限らない。
 寧ろ自らを省みて、己を正さんとする者こそ真実に近づいている。
 彼は既に昨日の彼ではない。
 既に階段を一つ昇ったのだと私は認める。
 知識は水先案内人であり、旅人の杖のようなものだ。
 多くあれば却って重荷となり、迷いを深くする。
 二つの道を一つの体で歩んだ者はいない。
 二つの船で彼岸に達することはできない。
 己の手で己の心を二つに裂いてはならない。
 自らを傷つける刃を、己の手から離しなさい。
 偉大な方の心安らぐ言葉に従い、他の者の教えを捨てよ。
 完全なる教えに帰依しなければ、億万の知識も虚しい。
 知識にて道を知ろうとしても、行がなければ確信を得ることはできない。
 偉大な方は言われた。私は道標であり、道を行く者の助けになるだけだと。
 道を行く決意がなければ、誰も助けにはならない。

167 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 12:44:06 ID:lwoxOcAs
 あなたたちに示そう。
 偉大な方の教えが間違っていなかった事を。
 真実を求めるあなたたちに約束された境地を。

 今、私には自我がない。私という観念もない。
 ただあなたたちに示すために私という言葉を使い,観念を使う。
 自我はあなたの主ではない。世間に対する盾でもない。
 それは観念であり、イメージであり、言葉であった。
 それは重要なものではなく、重荷であった。
 恐れずに捨て去るべきものであった。
 自我のない私に、安らぎがある。真の寂静がある。
 自我の苦痛を離れた静寂の中に体はある。
 自我によって歪曲される事の無い、正しい思考がある。
 自我に操られる者を見抜く、妙なる観察智がある。
 自我の力を拡大しようとする権力欲がない。
 自我を広めようとする名誉欲がない。
 自我の快楽を求める金銭欲がない。
 これらの欲を持つ者は、悟りを得てはいない。
 そして、偽りの識別作用が止み、真の識知がある。
 ここにはもはや言葉で語られるものはない。
 だが、切に求めるあなたたちの声に応え、先師達の明かされなかった
 感覚を表そう。

168 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 12:44:51 ID:lwoxOcAs
 偽りの識別によって隠されていた交感作用が現れ、私に真の現実を見せる。
 天は我であり、大地も我であった。空間も我であり、全ての物も我であった。
 神々は我であり、時も我であった。
 極楽は今ここにあり、永遠の喜びと安らぎがここにある。
 それは一時も絶えることなく、体を満たしている。
 全ては意識であり、変転する形は薄い皮の上に浮かぶ影に過ぎなかった。
 意識は全てを覆い、死さえも妨げにはならない。
 死者も迷い、幻影を夢見て眠っているのがわかる。
 サンサーラもニルヴァーナも、同じ現象の裏表に過ぎなかった。
 止まる事のない、永遠の遊戯が続いていく。

 あなたたちも真実を求める歩みを止めなければ、何時の日かここにきて
 私の言葉が真実であると知るだろう。

169 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/22(金) 12:52:07 ID:NAfVqUl0
>>166-168
宇宙も悟りも脳みそしだいってことだ。



170 :寒山 拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/22(金) 14:52:12 ID:m13PKvWg
 みんなキャラ強いね。
教義に対する執着心の塊だあ。
これじゃあ、悟りはおろか、解脱なんて絶対無理だ。

3年前に亡くなった俺の母親は、無くなる以前の3年間は
ほぼ完全な老人痴保症だった。世話が大変だった。親戚の
一人は「ボケたもんの勝ちだな」といったが、母親は
全ての執着から開放されて楽しそうだった。
ブッダのいう涅槃に達したと思うことにした。
おだやかに微笑んで、静かな安らぎのある臨終だったよ。

171 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 16:23:56 ID:MPRvGmXH
>>164
それは禅思想。

禅思想を仏教だと語られてもね。

ブッダの教えは、言葉遊びじゃありませんよ。

172 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 17:31:39 ID:myGyjOQK
>それは禅思想。
>禅思想を仏教だと語られてもね

理論的にこの言葉を述べることが出来るものは・・・・
禅とは何か正しい知がある。
仏教とは何か正しい知がある。
この二つの条件を満たすもののみである。

あなたは行学優れたお方なのでしょうか?



173 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 17:59:38 ID:myGyjOQK
大学でインド仏教を専攻。
サンスクリット、パーリ、チベット語の経典、論書を漁り
その後博士課程後期も修了し研究の真似事もした。
同時に諸師を尋ねて参禅したり上座部の比丘やチベット仏教のラマにも
尋ねたが少しも分からずじまい。
終に文字の追求を止め、僧堂にも安居した。

そしてオレは悟ったよ
「所詮、オレはただの愚かな凡夫だ」とね


174 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/22(金) 18:37:08 ID:XaArpPyG
>>173
>そしてオレは悟ったよ

というか、
こういう話が実際にあるなら、貴殿の家庭は相当裕福ですね。

私だったら、
>大学でインド仏教を専攻。

親の立場で、この時点↑で大反対しますが・・・
(住職を目指すなら、この限りではない)


175 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 18:38:01 ID:rd0P3/oH
>>173
凡夫だと悟る以前は自分はなんだと思ってたの?

176 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 19:08:51 ID:E6DtZhUT
甘いっ厨ーねんw

177 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 19:11:07 ID:J7ipd4UP
>>137へ  ID=20008x9wより
睫在眼前長不見
道非身外更何求



178 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 19:54:45 ID:E6DtZhUT
放置すべし。

179 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 20:16:35 ID:DN+etuJC

世欲にまみれた坊主が悟ること・・・・ないな。

せいぜい檀家に偉そうに簡単な話を難しく聞かせる

それで満足 毛さ坊主



180 :草レーサー:2006/09/22(金) 20:55:04 ID:BvmOWZOL
>>170
寒山さん

>>124 は、揚げ足を取るつもりで書き込んだのではないのだけど。
それより、気分を害したようですからお詫びします。

家族や仲間を亡くして深い悲しみに沈んでいても、不思議と心に
安らぎがあることに気がついたりしますよね。
私もその安らぎのなかで、人の死を受容していたのだと思う。
しかしながら気がつくと、いつの間にか普段の自分に戻っている。

身近な人の死は、深い喪失感と共に、死の谷を超えられる何かを
悟るキッカケになっているのかもしれませんね。

181 :寒山 拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/22(金) 22:56:03 ID:m13PKvWg
>>180
       ありがとう。
 一個の人間として、同じ視点と感情を共有できる事に
深い喜びを感じます。  ありがとう

  草レーサーさんとみなさん、そして今日という日に感謝をこめて
                      アディオス!

182 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/22(金) 23:07:33 ID:kk4PcPGw
>>181
なんのなんの、苦しゅーない!

183 :寒山&拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/23(土) 13:02:00 ID:xlQmAViv
 学術書など150冊を不法投棄した奴がいる。
http://www.sankei.co.jp/local/chiba/060923/chb001.htm

カラスじゃないだろうな?ヤケを起こしたか。

184 :寒山&拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/23(土) 13:04:40 ID:xlQmAViv
>『約3カ月前から民家向かいの廃アパートに無断で居ついていたが、
  アパート所有者から立ち退きを求められ、「どうしようもなくなって
  捨てた」と供述している。
 
 ムムム・・、怪しい。


185 :名無しさん@3周年:2006/09/23(土) 14:01:07 ID:0EfeWatX
>>184
拾得しに行けよw

186 :名無しさん@3周年:2006/09/23(土) 14:38:56 ID:ZvBpm1kc
自分の浅ましさを悟りました
どんなにきちんと振る舞っていても泥酔したら狂ってしまう
酒に酔う、病気になる、手足がなくなる、あらゆる不幸に襲われたとき心が常に正常でありつづけることは不可能なのです

弱い自分を認めることが悟るということなのです

187 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/23(土) 14:51:58 ID:ehR0GR4Z
>>186

20点




188 :釈迦:2006/09/23(土) 15:10:45 ID:Mdfyavez
>>1すべてを悟ったところでお前が死や苦しみから逃れられるわけではない。

189 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/23(土) 15:51:06 ID:vTpbPCCP
>>188

おーまーえーもーなー




190 :名無しさん@3周年:2006/09/23(土) 17:39:16 ID:ptYXIj9T
凡夫と悟る前も悟った後も凡夫だ

大学までいかせてくれたスポンサー様に感謝
バイト先の店長に感謝だ

みなの衆、七転八倒されよ、さらば

191 :名無しさん@3周年:2006/09/23(土) 18:11:52 ID:pvUNOTIs
悟りの奥に悟り有り。

悟ったと思った瞬間、実は悟ってないと気付く。

どんなに悟っても、その奥がある。

釈尊の悟りにも、それ以上の奥がある。

全ての人が悟っており、誰も悟ってない。

人生は悟りの繰り返し。

そして、各自の悟りの頂点は死の瞬間に有り。

最高の悟りを得た時に人は死ぬ。


192 :名無しさん@3周年:2006/09/23(土) 18:18:15 ID:pvUNOTIs
悟った人間にとって、死は恐れではなく、最高の快楽となる。


193 :名無しさん@3周年:2006/09/23(土) 18:49:34 ID:RIPCDoup
こわいなぁ。死は快楽、みんなに快楽をあたえましょうと大量殺人にはしるんじゃねぇか?

194 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/23(土) 19:09:33 ID:K0VODzbc
>>170
レベルの低い話だ。
ここは凡夫の悟りを語るスレか?
ボケ老人が全くの執着がないとは嘘である。
たとえば彼らに、一切の食物も与えず、こちらは目の前で、
ことあるごとに、おいしそうに、食べ物を食べる。
相手には一切与えない。また、彼らには意地悪をしつづける。
彼らも怒りの感情を起こすし、生命を保つための
最低限の、動物的な本能は失われていない。

195 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/23(土) 19:10:25 ID:K0VODzbc
俺はキリスト教徒だから、ここで一つ、キリスト教的に真理を語ってみよう。
父なる神は、自分に似せて、”人” を創造した。神に似せて創造されたということは、
我々は本来死なない存在である。だが人は、善と悪とを知る、罪を犯した。
神に似せて創造された人は、本来「一」であったのに、自ら、善と悪とに分けてしまったのだ。
結果、人は死ぬ存在となった。

創世記
>主なる神は言われた。 「人は我々の一人のように、善悪を知る者となった。
>今は、手を伸ばして命の木からも取って食べ、永遠に生きる者となるおそれがある。」

ここで一つの智恵が必要である。
ここで言っているように、永遠に生きる者とは、善悪を知る知恵をもつことのできる者であり、
善と悪とに分ける知恵は言葉による思考を持つ人間だけである。
神とは「言」だ。全てはこの「言」により創造された。言による知恵は、人を善と悪に分けたが、
「言」による知恵が、再び人を一つにする。言葉は、人を殺しもするが、生かしもする。
創造者は、第七の日に全てを休まれ、その日を聖別された。
全てが停止した状態。そこは思考すら停止した状態。そこに真の命はある。
言葉は人を殺しもするが、人を生かしもするのだ。
言葉を持たない獣は、善悪を知ることもない。が、命を得る智恵も、もてない。彼らはエゴのまま生きる。
ボケ老人とて同じこと。彼らは動物のように、善悪に囚われることはないが、
動物と同じく、他(全くの他人も含め)を愛することができない。症状が進めば、良心すら失われているだろう。
彼らは生きない。自分が他人にしたこと、しなかったことは、全て自分にしたことしなかったこと。
人は自分の成した業による報いを。それぞれが受ける。ボケ老人があたかも悟っているような物言いは、
いかにも凡夫らしい。智恵のない者は、どこまで言っても智恵がない。
凡夫は、態度のでかさだけは一人前だ。そして無明に囚われ無知な彼らは、
神聖なものを与えれば噛み付いてくる。

ここで創造者とは誰か?君らに教えよう。それは言葉を持つ「人」である。
イエスの言う「天の父」とは、完全なる「人」のことを言う。皆、我々が本来何者か、忘れてしまっている。

196 :名無しさん@3周年:2006/09/23(土) 19:11:37 ID:BjKu48cK
2006年9月23日(土)
VIPの「童貞の男の子とHしてみたい」というスレで
釣られてしまった哀れな童貞君たちですwwwwwwww
http://www.vipper.org/vip343940.jpg
いろんなスレにコピペしましょうwwwwwww
ただいま祭り中www
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1159004738/

197 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/23(土) 19:25:41 ID:K0VODzbc
>>173
>そしてオレは悟ったよ
>「所詮、オレはただの愚かな凡夫だ」とね

そういうのは悟ったと言わない。
自分が無能だと知っただけ。こういうただの与太話を悟りだとするのは、
いかにも禅宗らしい。彼らは簡単な結論をひたすら小難しく語り、結論を、
言葉では言い表せないなどと、煙に巻く。十牛図を見るまでもなく、
禅宗の悟りなど、要約すれば、君の結論じゃないか。悟りも、真理も、仏も無い!
そういうのを、ただの与太話だというんだよ。
彼岸に渡ればそうとも言えなくも無いが、この世でも、なーんもないと、
なにもやらないでいると、彼岸に渡ることができない。なにを勘違いしてるんだか。
で、結局、君らは、なーんも、ないわけだ。座っても、時間の無駄ですな。


198 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/23(土) 19:27:09 ID:NhVgqluB
もともと悟っているもんをわざわざ迷うちょるのが人間である。
畢竟は空なりと覚ったならば、その先は福寿海無量である。

身は是れ菩提樹、心は明鏡台の如し、
時々に勤めて払拭して、塵埃にして惹しむること莫れ。by神秀

悟りは持続せぬので時々に修行しませう。

199 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/23(土) 19:34:40 ID:K0VODzbc
>>198
獣は、生まれながらに、悟っているんでちゅか?

200 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/23(土) 19:39:37 ID:K0VODzbc
>>198
>悟りは持続せぬので時々に修行しませう。

時々でいいんでちゅか?
お釈迦さんは、常に気を付け、勤め励みなさいと、言っているんでちゅが?
禅宗というか、大乗の人は、すごいでちゅね。

201 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/23(土) 20:04:55 ID:NhVgqluB
鳥獣に人語は解せぬ。カラスはカラスらしく畜生道まっしぐらだなw

202 :名無しさん@3周年:2006/09/23(土) 20:21:56 ID:bg8Luna5
ID=20008X9W

カラスの唄さんは、眞人 ですね。 同意します。


203 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/23(土) 20:34:51 ID:NhVgqluB
>>202
あたくしも同意します☆

204 :名無しさん@3周年:2006/09/23(土) 22:46:27 ID:PUASoWMf

確かに なあ。
カラスの唄さんの言うことも 一理あるな。
禅宗は 幼児とか動物、ケダモノに帰る道とみると 納得なんだよな。
 その教え。意識上はなにもしないとか。
だって、人間以外(=動物)は 悟ってるって言うんだぜ?
つまり動物をあがめてる。
動物のほうが上じゃん、それじゃ。
それに恩情は捨てるべしとか。
ただの、おのれの忘我の為にだよ。
こんなの人間じゃねえって気もするなあ。
日蓮が、禅天魔って言ったのはこんな訳かねえ。
イエスの人類愛の教えの方が、悲しくたって、はるかに美しい人間、
光の道をゆく超生物のような気がするな。

  ここまでは 少なくとも カラスの唄さんに 一票。

 禅宗のすばらしい反撃も聞いてみたいと思います。

205 :名無しさん@3周年:2006/09/23(土) 23:25:31 ID:B9BwdIlC
全ての宗教から独立せよ

206 :寒山&拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/24(日) 00:19:08 ID:TYITMxuD
子曰。1)學而時習之。不亦説乎。
   2)有朋自遠方來。不亦樂乎。
   3)人不知而不慍。不亦君子乎。
               (論語 学而第一) 
 ・今日は博多からの親友に会えた。人生の快事ここにあり。2)
 ・キリストの神がいるとするなら(いないだろうが)、
  無明劣等感地獄で喘ぎ、人情を解せぬカラスを憐れみたまえ!3)

 みなさん ありがとう、そして今日という日に感謝を込めて
                     アディオス!
 


207 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 00:26:51 ID:yC81sfIb
>>199
犬に仏性はあり、また無し。

>>204
人間だから苦しいのである。
本来は価値の上下などは無い、
無為自然に振舞っている分、動物の方が苦しみが無いと言うことだ。

208 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 00:42:32 ID:hDY6UCZ5
>>204 禅定ばかりにとらわれ、智慧をはたらかさないからじゃないかなぁ?
すべての判断をリセットしたあとで、
今度は智慧による正しい判断の世界に生きなくちゃ。


209 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 00:53:45 ID:hDY6UCZ5
>>195 神様の創造って、赤ちゃんの発達にかぶって見える…。
「父なる神」って例えじゃなくて、
赤ちゃんのときの親への意識そのものなんじゃないでしょうか?
母の体内から明るい外へ出て「光あれ」。
そこから、感覚だけで分別のない赤ちゃんが、
どんどん言葉による分別を憶えていく。
これが神様の創造では?
パパとママの区別を知った瞬間、
赤ちゃんの世界にアダムとイブが創造された。
言葉を憶え概念を知るにつれ、赤ちゃんの世界に被造物が増えてくる。


210 :57:2006/09/24(日) 06:19:07 ID:ZVV+UTcL
何かの参考になればと思いレスする。

人は自由だろうか?
動物や植物や鉱物は自由だろうか?
もし存在するなら天使や悪魔は自由だろうか?
答えは「自由ではない」。
心も自由ではない。
気持ちや考えは自由にならない。
知ることや気づくことは自由にならない。
もし自由ならば苦悩など一度もしないはずだ。
では、何がそれらを決めているのか?
これに気がつけば次第にわかってくると思う。

211 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 06:26:17 ID:AgAQNOVQ
声と呼吸を使って、脳を改造する技術が、2500年前からあったのだ。



212 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 06:27:01 ID:AgAQNOVQ
それは、輪廻を断つ

213 :p:2006/09/24(日) 06:36:14 ID:gUG41cMD

全くの自由ってのもキツイもんだよ。

「一」が「多」になったのもその辺が原因だと思うぞー

214 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/24(日) 07:54:43 ID:mzdU3ejC
>>204
釈尊が出家したのは、四苦についての解答を求めることだよ。
宗教という意味は、「もともとの教え」という。
仏教はまさに、そういう意味じゃあ宗教というに相応しい。

四苦に関しては無常偈に簡単に著されていて、これがブッダの悟りです。

で、ブッダが輪廻転生とかで語ちているのは、
ある意味、面倒くさい問いを、仕方なしに語っているよぉなもんだよ。
あまりこういうことには釈尊は関心なかったし、
ましてや悟ったブッタにしたら、こういう類の問いは殆ど意味がなくなる。

>動物のほうが上じゃん、それじゃ。

それはどうかな?
猫を斬首した禅僧もいるから、そうことも言えないんじゃないかな?
どっちが上で、どっちが下などと迷うことはあるまい。





215 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/24(日) 07:57:13 ID:mzdU3ejC
【無常偈】
諸行無常 しょぎょうむじょう
是生滅法 ぜしょうめっぽう
生滅滅已 しょうめつめつい
寂滅為楽 じゃくめついらく



すべての現象は移りゆく
これは生滅の法である
もし、生滅の原因を滅し終えたなら
すべての憂いを滅して、楽になる。

216 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 09:20:42 ID:TYITMxuD
>>204
盤珪永琢禅師(ばんけいようたくぜんじ)説法録より(1)

「人々みな、親の産み付けてたもったは、不生の仏心一つでござる。余のものは一つも産み付けはしませぬ。
この不生にして霊明な仏心で一切事がととのいまする。」

「その仏心のままで得居ませいで(いることができずに)、地獄餓鬼畜生等の、あれに仕替えこれに仕替えて迷いまする。
総じて一切の迷いは身のひいき故に出かしまする。向こうの言い分に貪著して、ひたもの(ひたすら)念に念を重ねて相続して止まず、
仏心を修羅に仕替え、仏の身が凡夫になりまする。」

「迷わぬが仏、悟りで、外(ほか)に悟りようはござらぬ。不生で居る迷わぬ者に悟りは入りませぬわい。
一人も只今の場には凡夫はござらぬ。」

「身どもはむだ骨折りが身にしみて、皆の衆に楽に法成就させたさに、こうして精出して説法し催促することでござる。
盤珪がように骨折らずとも楽に法成就ができまする。」




217 :217:2006/09/24(日) 09:26:32 ID:TYITMxuD
その(2)

「今日生まれ変わったように始めて示しを聞くように聞けば、
内に一物がないから法成就が早くなりまする。」

「皆、身どもが言うように、身どもが言うに打ちまかせて、身ども次第にして、
まず三十日不生で居て見さっしゃい。三十日不生で居習わっしゃれたら、それから後は・・・、
見事不生で居らるるものでござるわいの。
さて、すれば(そうならば)今日の活仏(いきぼとけ)ではござらぬか。」

「身どもが法は、諸方の如く、目当てをなして、或いはこれを悟り、或いは公案を拈提することなく、
仏語祖語によらず、直指のみにて、手がかりのなきことゆえ、素直に肯(うけが)う者なし。」

「たとい十成(じゅうじょう、完全)に肯う者なしといえども、
身どもが法は金子(きんす)のまるかせを打ち砕き散らしたるようなるもので、
一分とりたる者は一分光り、二分とりたる者は二分光り、
乃至一寸二寸、分相応に利益(りやく)あらずということなし。」



218 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 09:59:45 ID:Ci9ZpzGk
獣が悟っているなどというのは嘘である。
獣が何の執着もないというのは嘘である。

獣は食欲に支配され、性欲に支配され、生存欲に支配される。
言葉を持たない彼らの思考は、決してそれらの欲を打ち破ることはできない。
また動物などを飼ったことがある人ならわかると思うが、彼らは、
嫉妬心を持っている。自分が餓えている。他の者も餓えていた。
えさが一つある。一人分の量しかない。彼らが分け与えるとすれば、
自分の子供や、つがいのオスなら、その伴侶となるメス。
メスなら、その伴侶のオス。つまり自分が愛する相手しか与えることは無いだろう。
仲間が、肉食獣に襲われた。彼らが守ろうとするのは、同じく、自分が愛する
者だけだ。赤の他人になら、迷わず見捨て、食い物も、仲間を押しのけてまで、
独り占めしようとするだろう。彼らは、エゴのまま生きる。
完全なる愛を実践できない、出来得ない彼らに真理はないだろう。
完全なる愛とは、区別のない愛。完全なる平等。
それが出来ないから、我々人間は、今ここにいる。自と他を分ける、この世界にね。

219 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 10:01:12 ID:Ci9ZpzGk
禅宗の悟りとは、つまりはこうだ。人は善と悪に識別する心があるので、あれこれ悩み、
苦しむ。本当はそんなものないのに。獣達をみよ。
彼らは善と悪に囚われないから、自由だ。彼らに苦しみはない。
とんでもない間違いだ。彼らは悪を行っている。言葉を持たない彼らは、決して自分の欲から
開放されることはない。エゴのまま生きる彼らは悪なのだ。
人間でも、生まれ持った、獣のような心を持つ者がいる。反社会性人格障害者。サイコパスだ。
彼らは、善悪に囚われないので、恐ろしく、自己中心的に生きる。悪いことをしても苦しむことはないだろう。
禅的に見れば、こういう連中も悟っていることになる。とんでもない。
わがまま、気ままに生きるのが、釈迦の言う苦の消滅。悟りではないのだ。彼らは根本的なところで、
激しく、誤謬している。

一つのものを二つに分けた。善と悪に分けてしまった。これは悪である。
二つのものを、再び一つにする心。これが善である。相対世界であるこの世には、
善と悪は存在している。だが一つになれば、そこに善悪はない。正しいものの見方とはこうである。
人間、良心を失えば、終わりである。

一つのものを二つにわけたこの世界は悪である。
この世界は悪意に満ちている。擬人はいない。ただの一人もいない。

220 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 10:02:52 ID:Ci9ZpzGk
>>219 訂正
×擬人はいない。ただの一人もいない。
○義人はいない。ただの一人もいない。

221 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 10:13:59 ID:Ci9ZpzGk
>>214
>で、ブッダが輪廻転生とかで語ちているのは、
>ある意味、面倒くさい問いを、仕方なしに語っているよぉなもんだよ。
>あまりこういうことには釈尊は関心なかったし、

その根拠は?形而上のことを疑っていた弟子の問いかけには釈迦は答えなかったようだが、
他の部分では積極的に語っているんだが?普通に素直に読めばね。

君らの思考回路はこうだ。
君達は、今の常識に執着している。形而上のことを、
自分達の尊敬する、釈尊が語るはずがない。
輪廻などあるはずがない。よって、
釈尊が、輪廻を説いていたら、それは別の意味があるはずだ。
と、こうだ。こんなものは自分達の願望でしかない。
上の机氏の能書きも、机氏の願望を語っているしかない。
釈迦は、普通に、輪廻を語っている。それを釈迦は本当はそんなものないのに、
面倒くさいと思いながら仕方なく語った。なんてのは、推論にしか過ぎない。
釈迦本人に、真意を聞いてきたのか?おまえは。と、問いたいね。

自分達の願望を、あたかも真実のごとき語るのはどうかね。
まず、根拠を示してください。

222 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/24(日) 10:49:14 ID:8YimMFoS
>>218
論外w
>>219
まるで動物的見識且つ分別智www

223 :草レーサー:2006/09/24(日) 10:54:07 ID:sRu8seWU
動物がエゴのまま生きているというのは嘘でしょうね。
エゴのまま生きるものがあるとすれば、それは人間だろう。

動物は本能のままに生きる。これ以外に術を知らない。

かつて動物が群れの中の弱者を外敵から守るために、我が身を
挺しながら外敵に立ち向かっていくのを何度も見たこともある。

本能のままに生きる。というと、何か劣った知恵のない状態に
も思うが、本能というのは実に巧くできている。
人知など、これには到底及ばない。

でも知恵あるドライバー達は、本能のままに走っているので
はないし、暴走しているドライバー達は、エゴのままに走る。
そして動物にはクルマの運転は無理ですね。





224 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 11:10:16 ID:Ci9ZpzGk
>>222
おまえ、ピーチクパーチクうるせぇんだよ。

文句あんだったら、論理的に、どこがどう間違いか、
指摘してみろ。おまえみてると、罵倒、煽りしかできないじゃねぇか。
頭悪いのか?

文句があるんだったら、どこがどう間違いか、難しい言い回し、日本語でごまかさずに、
わかりやすい言葉、誰でもわかるように、指摘してみろ。

頭悪いから、できないかい?(嘲笑)

225 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 11:15:36 ID:Ci9ZpzGk
>>223
>本能というのは実に巧くできている。
>人知など、これには到底及ばない。

釈尊は言われた。
有情の動物達を哀れみ、生きとし、生けるものは、幸せであれ。
なぜ有情の動物を哀れむのか、俺はよく知っている。

しかし、動物を人の上とする能書きは、凡夫らしいやね。

226 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 11:19:55 ID:Ci9ZpzGk
>>222
なにが分別智だよタコ。
だからその分別智という能書きから、お前達の結論を述べてみよ。
と、言ってるんだよ。ん?それは言葉では言い表せないかい(大爆笑)

語っても、机氏のように、詭弁、言葉遊びにしかならない。
結局お前らは、空理空論の、言葉遊びしか語れないじゃないか。

227 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 11:29:14 ID:Ci9ZpzGk
>>222
こいつのように、自分達の結論、考えを言わずに、
ただそれは違う、違う、と、言いがかりをつけてくるのは、いかにも、禅宗らしいやね。

228 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 11:34:25 ID:Ci9ZpzGk
難しいことを誰にでも理解できるように、やさしい言葉で、簡単に話すのが智恵であり、
簡単なことを、小難しく語るのは馬鹿のやることである。智恵のかけらもない。

わかるかい?難しい漢字を多用して、現代日本語で話さない、そこの人(嘲笑)

229 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 11:36:12 ID:TYITMxuD
>>226
 カラスよこれはお前だろう
http://www.sankei.co.jp/local/chiba/060923/chb001.htm
>住所不定、無職の男(54)
>約3カ月前から民家向かいの廃アパートに無断で居ついていたが、
 アパート所有者から立ち退きを求められ、「どうしようもなくなって捨てた」と
 供述している。

 哀れよのう、世のすね者。
キリストの神はお前の言動を憐れんでくださるか、聴いておいた方がいい。
執着の塊には解脱は絶対のに無理だ。
サリンを撒かれちゃ大迷惑だ。

230 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 11:37:34 ID:TYITMxuD
× のに
〇 に

231 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 11:39:28 ID:Ci9ZpzGk
ところで禅宗の人。
苦を滅するには、我々はどう生きるべきなんですか?
一つ、教えてくれませんかね〜。

ちゅうか答えろ。答えられるのなら、答えてみろ。

232 :229:2006/09/24(日) 11:40:16 ID:TYITMxuD
>>231
返答しろよ

233 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 11:42:57 ID:Ci9ZpzGk
>>229
>サリンを撒かれちゃ大迷惑だ。

おまえもたいがい頭悪いな。
おれの言っていることから、どうしてサリンを巻くということになるのだ?
オウムがやったことは、他人の為にといいながら、その実、彼らのエゴを満たそうと
した行動に他ならない。エゴを満たす心の働き、それに伴う行動。
俺は、それは悪だといっているんだよ。

234 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 11:46:00 ID:Ci9ZpzGk
>>232
俺はとっくにこのテーマについては、結論を述べている。
お前は文盲か?ちゅうか、>>229のようなレスしか返せないおまえは相当、
程度が低いからな。そのことに気付いているか?馬鹿だから気付かないか。

ちゅうかおまえ、莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI だったりしてな、ククク。

235 :229:2006/09/24(日) 11:47:01 ID:TYITMxuD
>>233
本を棄てるなら、ヤフオクかこのスレの誰かに引き取ってもらえよ。
 馬鹿なことをするなよ。
 もう一回、返答しろよ、お前だろ?

236 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 11:53:07 ID:Ci9ZpzGk
>>235
なんだおまえ、寒山&拾得か。

どうりで、低脳だと思ったよ。

名無しでしか煽れない、へたれが。


237 :寒山 拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/24(日) 11:58:34 ID:TYITMxuD
>>236
やっとわかったかwwwwwww!いつわかるか、楽しかったよ。
俺が低脳であることを認めるのにやぶさかではないが、
お前も相当なものだ。
 ちゃんと、はーたーらーけー!



238 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 12:06:29 ID:Ci9ZpzGk
>>237
>やっとわかったかwwwwwww!いつわかるか、楽しかったよ。

智恵のある者は、あるがままをあるがままみる。
智恵のわかない愚か者は、自分の欠点を、あるがまま見ることが出来ないでいる。

お前が名無しで煽るのは、お前に自信がないからだ。
チキンが、なに言ってんだか。

ボケ老人があたかも悟っているかのごとく
書く馬鹿は話にもならん。お前が人様に意見するのは100年早いよ。

239 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 12:08:36 ID:N4p2ErH/
負け犬の遠吠えですか?

みっともないですよ、あなた。

240 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 12:09:25 ID:vM8HwJsa
>>1
悟りについて勉強しようとすると カラスみたいになるかもしれないから やめといたほうがいいかもしれんね。


241 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 12:10:48 ID:N4p2ErH/
>>239>>2337へ当てたレスです。

242 :草レーサー:2006/09/24(日) 12:13:14 ID:vsj4ClHF
仏教と、周辺の教えの差違 

アージーヴィカ教の説法
努力は存在しないし、行為も存在しない。力も存在しな
ければ、意思も存在しない。一切のものは既に定まっている。

これに対し、ジャイナ教の反撃
努力が存在し、行為も存在する。意思が存在し、人間の営み
の勇敢さも存在する。

そして仏教はそれらを排して、
真理を悟った人は、行為を説く者であり、行動を説く者で
あり、意思を説く者である。と語っている。
ブッダもまた、「私もそのように説く者である」と認める。

尚、インドでは絶対神は道徳律が成立する根拠にはならず、
逆に自由意思に基づく道徳律を破壊するという思想もある。

243 :寒山 拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/24(日) 12:14:10 ID:TYITMxuD
>>238
また捻じ曲げたな。俺は「・・と思うことにした。」と書いている。
俺を大切に育ててくれた親への感謝と渇愛が動機だが、
この辺りのニュアンスを汲み取れないカラスは、キリストの愛を
自得しているとは思えない。

244 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 12:14:29 ID:N4p2ErH/
能力のある人は叩かれる。出る杭は必ず打たれる。

ここでもそれが見受けられる。人間って醜いですね。

245 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 12:15:59 ID:83LeK0GN
>>239
>>241
このスレではおまえが一番バカすぎる。臆病者が。

246 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 12:16:19 ID:Ci9ZpzGk
>>243
>キリストの愛を
>自得しているとは思えない。

してないよ。それは俺自身が一番よく知っている。

247 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 12:16:34 ID:66OSC30O
>>能力のある人は叩かれる。出る杭は必ず打たれる。

誰のこと?

248 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 12:29:53 ID:Ci9ZpzGk
>>243
君が親への感謝の心、親への愛を持つのは善いことだが、
あたかも、善悪の判断すらできないボケ老人を、悟っているかのような物言いは感心しない。
あたかも善悪に囚われない獣は生まれながらに悟っているといっている連中と同じくね。
人は善悪に囚われるから苦しみがある。そんなものを捨てれば、自由になり苦はなくなる。
善悪というのもあくまでおまえの主観の問題だ。こういう思想こそ、カルトを生み、オウムを生んだのだ。
だからそんな思想を得意げに語る者がいれば、俺は非難する。
俺の話からは、オウムのようなものは、ありえない。「一」を知れば、オウムの事件はあり得ないのだよ。

249 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 12:37:54 ID:yC81sfIb
>>210
全て自由であり自由でなし

全てのものに仏性は宿る。仏性は神と置き換えてもいい。
神とは全知全能であり自由自在である。全知全能であり自由自在であるが故に零知零能であり束縛される。


>>219
それは悟りではなく魔境の境地だと思うぞ。
悟りとは字の如く「悟る」ことだ。

>>231
苦を正面から見つめ、苦が何故苦なのかを考えて生きるコト
苦を受け入れることが出来れば苦は苦で無くなる。

闇の夜の鳴かぬ烏の声聞けば生まれる前の親ぞ恋し

250 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/24(日) 12:45:22 ID:8YimMFoS

カラスの鳴き音(虚報)を心温かく聴ける者即ち佛。



251 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 12:46:34 ID:Ci9ZpzGk
会社にルックスもよく、非常に有能な者が入ってきた。
多くは潰しにかかる。己の嫉妬心ゆえ。己の利己心ゆえ。
だが中には、素直に、相手の能力を認め、すごい人はすごいと認める人はいる。
彼らの心に妬みはない。だがそれはごく少数派であり、多くは、出る杭は打つタイプの人だ。
彼らの心は醜い。

あなた方の胸に効いてみるといい。自分はどっちのタイプなのかを。
前者の者は滅びる者であり、後者は救いに預かるだろう。
だがたとえ前者であっても、悔い改める者は、救いに預かるだろう。
悔い改めるとは今までの生き方から、方向転換するということだ。
悔い改めないものは、生きないだろう。死人のまま生きる彼らは、時が終わるとき、
全てを失う。

ここは論理的に非難せず、ただ、罵倒しかできない程度の低い人がいる。
そう、おまえのことだよ。

252 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 12:47:32 ID:Ci9ZpzGk
>>250
てめぇはそんなレスしか出来ないものな。頭悪いから。

可哀想な人だ。

253 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 12:49:19 ID:Ci9ZpzGk
>>250
だから俺のどこが、虚報なのか説明してみろと言うんだよ。

お前は何一つ答えられない。

254 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/24(日) 12:50:41 ID:8YimMFoS

>>250←罵倒ではなく真実なんだな。
自論の戯言寝言は床に着いてからどうぞ☆




255 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/24(日) 12:52:35 ID:8YimMFoS
>>253
きょ‐こう【虚構】
1 事実ではないことを事実らしくつくり上げること。つくりごと。2 文芸作品などで、作者の想像力によって、人物・出来事・場面などを現実であるかのように組み立てること。フィクション。仮構。

256 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 12:53:34 ID:Ci9ZpzGk
>>249
>それは悟りではなく魔境の境地だと思うぞ。

さて、釈迦の言葉。

>神々は功徳を褒め称える。正しい行いをなす人は、
>この世で非難されることがなく、
>また死後には天にあって楽しむ。〜ウダーナヴァルカ

>そのように善いことをして、この世からあの世に行った人を
>善行が喜んで迎える。愛しい親族が帰ってきたのを、喜んで
>迎えるように〜ウダーナヴァルカ

>最上の境地を見ないで100年生きるより、
>最上の境地をみて1日生きるほうが優れている〜ウダーナヴァルカ

>不死の境地を見ないで100年生きるより、不死の境地を見て
>一日生きるほうが優れている〜ウダーナヴァルカ

>そこでは月も照らさず、太陽も輝かない。
>聖者はその境地についての自己の沈黙をみずから知るがままに
>かたちからも、かたち無きものからも一切の苦しみから
>全く解脱する。〜ウダーナヴァルカ

俺が魔境なら、釈迦も魔境の境地を語っているわけだ。
いつからお前達は、釈迦や、イエスの教えより上になったんだ?
たく、禅宗ごときが、なにをいわんかだ。君らは恥を知ったほうがいい。

257 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/24(日) 12:55:50 ID:8YimMFoS
悟りの境地に言語や概念が入り込む余地はないのだよ。
人語が通じたらまともな書物を買いなおして出直しなさい。>カラス

258 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 12:56:25 ID:Ci9ZpzGk
>>255
お前みたいな輩が、仏教を意味のないものにしてきたんだよ。
仏教学者が語る仏教論。宗教学者が語る、キリスト教。
どちらもつまらないものだ。世界でもっとも下らない学問、それは宗教学。

彼らは、木を見て、森を見ない。

259 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 13:02:46 ID:Ci9ZpzGk
>>257
>悟りの境地に言語や概念が入り込む余地はないのだよ。

でたよ、お得意のごまかしが。
たしかに、言葉では正確に言い表せないだろう。
楽器の音色を、言葉では正確に言い表せないようにね。
だがニュアンスは伝えることが出来る。

それすら出来ないで、それは言葉では言い表せないと煙に巻くお前達は
それを知らないからだよ。知らないから、かたれないと正直に認めたらどうだい。

260 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 13:04:01 ID:Ci9ZpzGk
>>254
俺が戯言を述べているのなら、釈迦も同じだと言っているんだよ。

馬鹿には、何度言っても理解しないようだが。

261 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/24(日) 13:06:51 ID:8YimMFoS
>彼らは、木を見て、森を見ない。
「管見」と云いたいのかい?!馬鹿はお前だ!
それとカラスは妄想が過ぎるな・・・危険だ。。。

262 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 13:07:48 ID:8xstFG5e
人間が絶滅しても地球は太陽の周りを回る。だから騒ぐな。それが悟り。

263 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 13:12:21 ID:Ci9ZpzGk
>>249
>苦を正面から見つめ、苦が何故苦なのかを考えて生きるコト
>苦を受け入れることが出来れば苦は苦で無くなる。

安っぽい、セミナーの、能書きですな。
その程度のことなら、釈迦の教えはいりませんな。
その辺の意識改革のセミナーで十分だ。
君の説明だと、苦を滅するのに、釈迦のように、修行する必要もなければ、
一生乞食生活をすることもない。
また、釈迦がなぜ乞食をしたのか、それを説明することも出来ない。
君らの結論だと、釈迦はただのマイナス思考の、大馬鹿者だということになる。


264 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 13:16:33 ID:Ci9ZpzGk
>>262
>人間が絶滅しても地球は太陽の周りを回る。だから騒ぐな。それが悟り。

それがそうとも言えないんだよ。
量子力学の不確定性原理だと、ものの未来、形などは、観測者が観測して、初めて決定する。
つまり、観測すると言う意識が関与する。
ものの未来、形などは意識が関与して、初めて決定すると言うことだ。

265 :p:2006/09/24(日) 13:20:15 ID:gUG41cMD

禅宗とはマジデこのレベルだったのか。。。orz=3

266 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 13:20:30 ID:Ci9ZpzGk
>>249
>苦を正面から見つめ、苦が何故苦なのかを考えて生きるコト
>苦を受け入れることが出来れば苦は苦で無くなる。

やれやれ、釈迦の悟りは、とどのつまり、気の持ちようときたもんだ。
釈迦も草葉の陰で泣いてるだろうよ。ククク。

267 :寒山&拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/24(日) 13:20:52 ID:TYITMxuD
>>258
おいカラスよ。アイデアだ。
住所不定・無職(54)なんてな現在の御気楽身分をやめるのは気の毒だが、
キリスト教の坊主になれよ。
現代のマルティン・ルターだ。宗教改革をやれよ。
 演説原稿を書き溜めておけよ。

 どーだ、なかなかのアイデアだろう。
 

268 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/24(日) 13:46:20 ID:8YimMFoS

カラスは猟銃で撃たれたそうだ。笑



269 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 13:48:21 ID:yC81sfIb
>>256
さて、仏教であると言うことから釈迦尊の言葉を持ち出すのは如何な物かと。
禅の事を語るなら始祖は達磨だべ、旧約聖書=キリスト教の教えではない

>いつからお前達は、釈迦や、イエスの教えより上になったんだ?
仏に会えば仏を殺せ、祖に会えば祖を殺せ、所詮この世は無一物なりってな。

>>263
苦しみなんて所詮そんなものだ


270 :57:2006/09/24(日) 14:29:11 ID:oiUSojLv
>>249
自由とは自らに由ることだよ。
自らとは何か?
自らとは見れないもの感じられないものだ。
つまり見れるもの感じられるものは客体である。
ある悟ったとされる人が、
「私は他人であり草木であり小石であった」というような言葉を残している。
この言葉をどう理解するか?
ここよく間違えるところだ。

271 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 14:31:56 ID:8xstFG5e
>>264
いいねえ。もちろん俺の考え方にも議論の余地はあるが、量子力学もまだ発展途上の分野。
いやでも、俺の回答に対してその回答はいいよ。うん。いいな。
ただ、君と俺で議論を続けるのってすごい難しくなりそうだ。
俺、量子力学は数式で理解できないし。数学力ないから。

272 :草レーサー:2006/09/24(日) 15:04:59 ID:2aUXGWM3
>>225
カラス氏。誤読。
>>223のどこから人間が動物以下と結論を下せる?

本能は動物達は知らずとも、法に従って作用している。
人間とて、これがなかったら呼吸すらままならない。
悟ることもできない。




273 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/24(日) 18:40:53 ID:mzdU3ejC
>>221
>自分達の願望を、あたかも真実のごとき語るのはどうかね。
>まず、根拠を示してください。

根拠は、中道だからです。

貴殿は>>264で不確定原理を説明しましたが、この書き込みをベースに私が説明いたしましょう。
不確定原理にける、そもそも「観測者」といふ概念そのものがないのが中道です。
このことは、当スレで私が書き込みいたしました。
とくとご覧あれ。

不確定原理もそうですが、私は相対性理論も同ことかとおもいます。
ようは「観測者」の視点なんです。

中道といふのは、こういった自然科学理論を突破しまして、
果たして「観測者」といふ概念そのものに疑を向けた最高哲学かとおもいますね。
何故に観測者がおるんでしょう?
そもそも中道においては、こういうこと自体が愚問となるのです。


274 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 19:05:23 ID:kSGdd61R
ナルホド。(普段ROM者だが)

机氏が禅のことを言っているのとすれば、
禅の「中道」と、釈迦が大悟するまえに苦行をやめて「中道」をいくと宣言した
「中道」とは、文字は同じだが違う意味ということですな。

禅の中道とは「空」のような、なにも判断しない、執着を離れた一体感のような状態
を指すのですね。
釈迦は「空」の状態になるように、八正道にもとづいた正しい生活(中道)をせよ。と
言っているのだと思います。

どっちも間違いないと思います(個人的に)

275 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 20:19:18 ID:Ci9ZpzGk
>>273
>そもそも「観測者」といふ概念そのものがないのが中道です。

なんでそれが中道なんだよ。
中道てはさ、あるでもなし、ないでもなし、あるでもないでもなし。
ということを言うんだよ。お前達は、なーんもないと言っている。そういうのを
断見というんだよ。釈迦はそういうものの見方をしないで、中道で行きなさいと言ったんだよ。。
何度言ってもわからん連中だ。あるでもなし、ないでもなし、あるでもないでもなし。
なにが自然科学理論を突破しましてだよ。そんなものは真理とはいえない。
科学的なアプローチでも、いずれは同じ解にたどり着く。そういうのを真理、真実と言うんだよ。
自然科学理論とも、一致しない、矛盾をはらむ。こういうのは、真理、真実とは、言わないんだよ。

机のような、中道をの意味を誤謬すれば、八正道も、四聖諦も、結局無意味なものにしてしまう。
机のような、中道をの意味を誤謬すれば、オウムのようなカルトを生む。
八正道も、四聖諦も否定するような見解は、もはや仏教ではない。仏教の看板下ろせって。

276 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 21:08:25 ID:Ci9ZpzGk
六師外道

1 プーラナ・カッサパ(道徳否定論)

六師のひとり富蘭那に教えを乞うよう月称大臣は勧めた。
「いつも愁え苦しんでいると、愁えはだんだん増すものである。人が眠りを好むなら、
眠りはますます多くなる。色を好み酒を好むこともまたこの通りである。《世の中には五種の悪人がいて、
そのものは地獄におちることは免れない》というが、誰か地獄を見てきて王に申しあげたのか。
富蘭那は『悪い行いというものはないから、悪い行いの報いもない。善い行いもないから、
善い行いの報いもない。すなはち善い行いも悪い行いもないのであるから、
善い行いや悪い行いの報いもないのである。行いにすぐれているとか劣っているとかはないのである』
といっているとして、王に富蘭那のもとにいくことを勧めた」 富蘭那は善悪の区別は人が仮に決めたもので
真実には存在しないものであり、業に対する応報も否定した「道徳否定論者」である。

2 マッカリ・ゴーサーラ(宿命論的自然論)

蔵徳大臣の勧め 阿闍世王は「父や母、仏やその弟子に対して善くない心を起こし、
悪い行いをしたことで無間地獄におちる」ことを恐れおののいていた。その王に蔵徳大臣は宿命論者の
ゴーサーラの「人間のみならず一切の生きとし生けるものが輪廻の生活をしているのは、無因無縁であり、
かれらが清らかになり解脱するも無因無縁である。彼らの生存状態は自分がつくりだしたのでもなく、
他のものがつくりだしたのでもない。かれらには支配力もなく意志の力もなく、
ただ運命と出合いと本性に支配されて、いずれかの状態で苦楽を享受するのであり、
人間の意思にもとづく行為は成立しない。」というものに立脚し、「法というものには二通りある。一つには出家の法、
二つには王法である。王法とは自分の父を殺してすなはち国の王となることです。
これは逆罪といわれてもその実は罪ではない。王に罪はない、悩むことはない」とし、ゴーサーラに師事することを勧めた。
※註(ゴーサーラはアージヴィーカ教の開祖といわれ、托鉢遍歴者の団体とされている。
釈尊の時代には相当の勢力を持っていたとされるが、後にジャイナ教に吸収されたという。)

277 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 21:10:02 ID:Ci9ZpzGk
3 サンジャヤ・ベーラッティプッタ(懐疑論、不可知論)

實徳という大臣は「すべての衆生には、過去になした行いのうち、まだその結果が現れていないものがあります。
それが縁となって生死を繰り返すのです。若し父の王が過去の世になした行いが元になって死ぬのであれば、
いま、王が先王を殺したといっても王に何の罪がありましょうや。」と。
この考え方は、サンジャヤ・ベーラッティブッタに代表される思想で、懐疑論者とか不可知論などと呼ばれ、
かって舎利弗や大目健連はその弟子であったが、のち同門の二百五十人とともに釈尊の教えにしたがったという。
「この《真理をありのままに認識し叙述することは不可能であるとする不可知論》、
あるいは懐疑論をのりこえ現れ出たのが仏教という新しい思想運動であった」中村元先生は言及されて

4 アジタ・ケーサカンバラ(唯物論、快楽論)

悉知義大臣の勧め 「その昔、羅摩という王がいた。その王は父を殺して王位についた。
たくさんの王が父王を殺して王位についたが、地獄に堕ちてはいない。 その王たちの誰一人、
愁え悩んでいるものはない。地獄や餓鬼や神々の世界などというが誰も見たものがない。
この世の生には二つしかない。一つは人間、二つには畜生である。この二つがあるが、
人間・畜生として生まれ死ぬことは因縁によるのではない。
因縁によるのでなければ、どのように善・悪があるというのか。」と唯物論者アジタ・ケーサンバリンの教を説いて
父殺しに悩み苦しむ阿闍世王に邪道を勧めた。仏教に対し断見・断滅論といわれる邪見がある。
アジタはこの断見すなはち道徳否定論を唯物論で哲学的に補強した人である。

278 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 21:11:25 ID:Ci9ZpzGk
5 パクダ・カッチャーヤナ(無因論的感覚論、七要素説)

吉徳大臣はこのように勧めた。 「地獄とはどういうものか、《地》とは大地のことであり、《獄》とは破ることです。
地獄を破っても罪の報いはありません。また、《地》とは人間、《獄》とは神々のこと。父を殺すことによって
人間や神々の世界に生まれます。婆蘇仙人は『羊を殺して人間や神々の楽しみを得る』といっています。
また、《地》とは命のことであり、《獄》とは長いということ。生き物を殺すことで長い寿命を得るのです。
このようなことであるから、地獄というものは実際にはありません。地獄を殺せば地獄に生まれ、人を殺せば
人に生まれる。そもそも殺すということはないのです。もし不滅の実体というものがあるなら、それを殺すことはできない。
もし不滅の実体がないなら、それが殺されることもない。不滅の実体というものがあれば
それは常に変わらない。変わらない永久の存在であるから殺害することはできない。
破られても壊されず、つながれても縛られず怒りも喜びもないのはちょうど虚空のようである。
また不滅の実体というものがなければ、すべてのものは無常であり、一瞬一瞬に滅びる。すべては一瞬一瞬に
滅び去るのであるから、殺したものも殺されたものも一瞬一瞬にほろびさる。もし一瞬一瞬に滅び去るなら誰に罪が在ろうか。」
この考え方は、パグタ・カッチャーヤナの唱えたもので、「すべてのものは七つの集合要素から構成され、創造されたものでもなく、
堅固に安定し、これらは動揺せず、変化もせず、人間各個人はおのような要素の集合体であり、一人の個人が他の個人を苦しめ、
あるいは楽しませることもない」というものである。 ついには『殺すものも殺されるものもない聞くものも聞かしめるものもなく、
識別する者も識別される者もない。利剣をもって頭を絶つともこれによって何人も何人の生命を奪うことはできない。
ただ剣の刃が七つの要素の間を通過しただけである.』という奇妙な論理が導かれることになったという。

279 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 21:14:59 ID:Ci9ZpzGk
6 ニガンタ・ナータプッタ(自己制御説、ジャイナ教開祖)

無所畏という大臣はジャイナ教の祖ニガンダ・ナータブッタの教えを勧めた。
このジャイナ教は仏教と同じ時代にうまれともに並んで発展したバラモン教以外の二大宗教の一つである。
色々の面で仏教に通づることが多い。違いは一言で言うことは難しいがきわめて厳しい修行、
一切の世俗を離れ欲望を捨て托鉢・乞食の遊行生活者である。不殺生・不妄語・不盗・不淫・無所有を絶対的に守る。
ことに徹底した不殺生主義を守り、道を歩いても小虫を踏むのを恐れ掃きながら歩き、
空中の虫を吸い込まないためマスクをするなどである。 断食も徹底した断食行であり、それで死に至ればかえって
称賛されるほどのものである。 阿闍世王に対し無所畏大臣がニガンタ・ナータブッタの教えをどのように
勧めたのかは引用れていない。教行信証には、ただ《いま大師あり。ニケンタニャケンシとなづく》とのみある。

参考サイト
http://www2.big.or.jp/~yba/QandA/99_03_14a.html
ところで、宗教学者は言うに及ばず、禅宗の人。君らは外道だってことに、気付いているかい?
ここにいくつもある。それ以前に、中道を盾に、なんでも煙に巻く論法の君らは、
詭弁論といって、釈迦が、非難したものなんだよ。

280 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/24(日) 21:15:49 ID:mzdU3ejC
>>274
おそれいります。
>>275
私の書き込みを見て、少しは眼が開くかと期待しておったが・・・
やはり無理でしたね。

だけど貴殿は少しは脈がある。
まあ、そのうち段々と私が説明して逝きますよ。
乞う期待してくらさい。

関を越すのは、そう容易くない。
では、おやすみ。

281 :p:2006/09/24(日) 21:19:10 ID:gUG41cMD
>>280
貴方は自尊心が強いな。。。

282 :249 :2006/09/24(日) 22:43:46 ID:yC81sfIb
>>270
我有りて他者有り、他者有りて我有り
一休禅師が大吾した「闇夜の鳴かぬ烏〜」であると思うよ。

>>274>>275
儒家の礼、道家の道、仏教の法を持ち禅となす。
禅宗の悟りは釈尊で語るよりも、荘老で語らんと見誤るぞ


283 :p:2006/09/24(日) 22:50:40 ID:gUG41cMD
>>282
>儒家の礼、道家の道、仏教の法を持ち禅となす。
なるほど、中国を経由して劣化したのね。

284 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 22:57:05 ID:qkAHlHBM
無意味に根拠もなく人を批判(中傷)するやつがいるな。
私はどっちが正しいかわからんけども、
そういうのには不快感を覚える。

神を感じることができない人に、信じろといっても無理な話だ。
上辺を信じたふりをしたところでどこかで疑っているだろう。
例えば、初見の人に私は信頼できるから連帯保証人になって欲しい
とわれるようなものだ。
どこを信じてよいのか根拠がまるでない。連帯保証人になるやつは
よっぽどのお人よしか。馬鹿だ。
すべてを疑ってかかる禅宗の考え方もわかる。

しかし、神を感じることができる人は、私なんぞおよびもしない境地
にいるわけだ。それから見たら禅宗なんぞなんぼのもんじゃという気持ちもわかる。
最も、神を感じる、信じるという人の言葉に嘘がないという話
が前提だが。

思うに、どっちでもいいのかもしれない。
両者とも悪気があるようには感じない。
むしろ、両者(禅宗等と有神論者ね)とも善人だと思うよ。
私は前スレで悟りについて教えてくれといった者だが
互いに気に食わないところ間違いだと思うところはあるだろうけど、
それは、悟りを教えてくれといった私達がどっちが正しいか判断するよ。
間違った方向へ行っても決して無駄道ではないとおもうのだ。。

なんか論争スレになってきたからな。それはそれで見ていて楽しいがw

285 :寒山&拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/24(日) 23:04:32 ID:TYITMxuD
>>281
こらP! おまいはいつもカラス寄り局外者的評論家的立場だな。
おまいみたいな奴が一番腐った奴だ。ジャイアンのスネオだな。
このスレにいる奴はみんな低脳野郎(女郎がいたらゴメン)ばかりなんだから、
P=スネオも自分が思う真言を家。
 カラスよ、自分の知性を造ってくれた本は大事にしてくれ。

今日の俺の作った肉じゃがは最高傑作だった。美味かった。ナマグサしたよ。
家族は喜んでくれたよ。うれしかった。

 みなさんと、今日という日に感謝を込めて
                     アディオス!


286 :草レーサー:2006/09/24(日) 23:17:04 ID:HDWWhsSL
仏教とジャイナ経の著しい違い。

ブッダはどこまで説いても、無常、無我、縁起止り。

マハーヴィーラは、ある「見方」からすれば一定の見解が成立
するという相対観から、形而上の見解も出すに至る。

共に当時知の限界であったサンジャヤの不可知、懐疑論を通過
して成長してきた。
智慧第一と称される舎利仏や、神通第一と称される目連などが
サンジャヤの弟子であったことを考えると、当時相当な説得力
を持っていた教えなのだろう。

そして、仏教は動機を重要視し、ジャイナ教は結果を重視する。
現代では、過失罪のような罪は、仏教では無責任とする見解を
出すが、ジャイナ教はそれを否定して過失であろうと罪は罪と
いう見解を提示する。
つまり、知らずと踏み殺してしまう虫なども、殺生の罪を問わ
れるわけです。確かに厳格ですね。

287 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 23:17:53 ID:jAcfG/Ds
ひとつだけ書かせてくれい。
順当な、仏教のながれを踏まえて、禅系で修業するなら
それなりのメソッド、方法が検討がつく。
しかし、普通に原始経典をよむかぎり、カラスさんの言っておる神概念は
どうやっても必要性を見出せないのだよ。
魂、神、呼び方、概念はどうでもいいんだけど、仏教上の実践として
その神を意識して修行を進めていくことは、経典上のどこにも感じない。
修行の結果として、神の遍在性、あるいは「一」というかワンネスな性質を
感じてるのかもしれないけど。。
実践その途中においては、その神というものが必要ないんじゃないか?
とカラスさんの話を読んでてもそこは解決されないんだ。
無 と一なる神の概念は恐らくわたしには今のところわからないんだけど
カラスさんはどのような方法、メソッドを行えば あなたのような境地にいたると
お考えですか?

288 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 23:23:57 ID:Ci9ZpzGk
>>284
私は、ともすれば、利他の心をも否定する、
禅宗の能書きに、異を唱えているんだよ。

「あなた方は、互いに愛し合いなさい」

これはもっとも重要な教えであり、この言葉を汚す者は、許されない。
この言葉を否定し、あたかも我は真理なりと語り、皆をミスリードする者の罪は重い。
もちろん彼らも愛さないといけない。だが、皆をミスリードする者は、
まず、正さないといけない。この言葉を否定すれば、もはやキリスト教ではなく、
七仏通戒偈を否定するような見解は、もはや仏教ではない。

だが悲しいかな、滅びの言葉に耳を貸す者は多いが、命の言葉に耳を貸す者は
まことに少ない。それが我々という存在なのだろう。

面白いことに、キリスト教徒でも、信仰義認説を取る連中は、禅宗の教えに、傾倒する。
彼らは、行為なしに救いに至れる思想の持ち主だ。自分のエゴを大事にする彼らは、禅宗の教えは
まことに受け入れやすいのだろう。彼らはキリストを愛しているのではなく、己のエゴを誰よりも愛する。

289 :249 :2006/09/24(日) 23:24:49 ID:yC81sfIb
>>283
宗教は劣化しないと人殺しの免罪符になる
劣化しても人殺しの免罪符になってる宗教もあるけどw

290 :249 :2006/09/24(日) 23:31:22 ID:yC81sfIb
>>288
法王自ら否定しちまってるよーなw

>互いに愛し合いなさい
禅や荘老では、愛情は憎悪の温床でもと解いとるな。

釈迦と言う悪戯者が世に出でて 世を騒がせるなり



291 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 23:38:38 ID:Ci9ZpzGk
>>287
>しかし、普通に原始経典をよむかぎり、カラスさんの言っておる神概念は
>どうやっても必要性を見出せないのだよ。

皆誤解しているようだが、釈迦は何も、ヴェーダ、バラモンの教えを否定していない。
むしろヴェーダの教えを否定した当時の思想家を、外道と称したのだ。
釈迦は、ヴエーダ、バラモンの教えを否定したのではなく、むしろ、より完成したものにした。
ヴェーダ、バラモンの修行法はいうまでもなく、ヨーガだ。テーラーガータなどを
読むと、はっきり釈迦の弟子達は、ヨーガをしているといっている。
ヨーガとは、思考の停止と共に、絶対なる者と、合一するという修行、方法である。
ヴェーダのテーマは真我である。もちろん真我はこの世の「私」を認識している、自我ではない。
その自我を解消させた先にある。

イエスはそれを、天の父と呼んだ。


292 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 23:40:06 ID:Ci9ZpzGk
>>290
そういう見解をして悦に入るから、おまえらは邪道だといっているんだよ。

293 :p:2006/09/24(日) 23:44:39 ID:gUG41cMD
>>285
>おまいはいつもカラス寄り局外者的評論家的立場だな。

あんたにはそう見えるんだろうが、
別においらがカラスと面識があるわけでも無し、
同じ教派に属している訳でもない。

どうしてカラス氏を同じ見地に立っているか解るかい?
それこそが、「一」の証明になるのだがな。

294 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 23:53:14 ID:Ci9ZpzGk
>>290
>法王自ら否定しちまってるよーなw

言っておくが、今のキリスト教は、真のキリスト教ではない。
今の教会の指導者で、イエスの教えを理解する者はいない。
イエスは雲集に対して、たとえで話した。弟子がなぜ、たとでしか話さないのか?
の問いに、それは、彼らには真理を悟ることが許されていないからだ。
彼らは聞こえる耳があるのに聞こえず、見える目があるのに見えない。
だから私は、彼らにはたとえで話す。と答えた。
今のキリスト教徒に、真理をたとえでしか書かれていない、聖書が与えられたということは、
彼らには真理を悟ることが許されていないからだ。皆が思うほど一神教は単純なものではない。
彼らには役目がある。どのみち彼らの宗教は、次の時代にはもうないよ。
元の教えから、ずいぶん違うものになってしまった、君らの仏教(もどき)もね。

295 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/24(日) 23:58:14 ID:Ci9ZpzGk
今のキリスト教徒は頑固だよ。
君ら以上にね。

彼らは聞いても聞こえず、見えていても見えない。

彼らは口では、主よ、主よとのたまうが、いざ、
今の時代に、キリストが現れても、彼らは決して、彼の言葉に耳を貸さないだろう。
それは二千年前のファリサイ派の人々と一緒。二千年前も、今もなんら変わらない。

296 :249 :2006/09/25(月) 00:00:05 ID:OUHAHXvJ
>>292
信じるものを蔑み疑わないことを盲信と言う
執着であり苦の元凶である。


297 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 00:05:19 ID:Ci9ZpzGk
>>296
お前は唯物論を、盲信していると知れ。

298 :249 :2006/09/25(月) 00:07:41 ID:OUHAHXvJ
>>294
禅宗の基本的な教え、
水を飲んだことの無い物に水の味をどう教えるか。

あるいは荘氏の故事
盲人に太陽を教える

と言うものがある。
道や悟りとはそう言う物だと彼らは説いているな。


299 :249 :2006/09/25(月) 00:12:12 ID:OUHAHXvJ
>>297
唯物論以外は飲めぬから悟れはしないさ。
いわんや、怪力乱神を語るべからず とは政治宗教である儒家の言葉か。

300 :56:2006/09/25(月) 00:14:30 ID:O5F9jqtm
釈迦を極め、老子を楽しむ。これが悟りだ。


301 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 00:14:59 ID:czMTb2Hj
>>299
>唯物論以外は飲めぬから悟れはしないさ。

さぁ、それはどうかな。釈迦はなぜヨーガをやったんだかね。
盲人はどこまで行っても、盲人だ。

302 :56:2006/09/25(月) 00:29:39 ID:O5F9jqtm
一切皆苦は「この世は苦で満たされている」と解釈するのは間違い。
この世は苦だらけ、人生は苦だらけ
というのも学者の誤解より生じた俗説である。
凡人が書いた本に書いてあることを信じても釈迦の言うことは理解できない。
オレのようにすべてを理解したものの言葉を承れば悟ることができる。

303 :56:2006/09/25(月) 00:33:34 ID:O5F9jqtm
おそらく釈迦は「人生は苦である」と説いたと間違った最初の坊主か
学者がいたはずだ。
それに続くものは、なんの疑いもなくそれを踏襲した。

304 :249 :2006/09/25(月) 00:37:43 ID:OUHAHXvJ
>>301
釈迦で無いから理由は判りはしないさ。
基督で無いから基督の教えがたとえ話でしか書かれていないようにな。

>盲人はどこまで行っても、盲人だ。
盲人が一瞬でも目が見えるようになり世界を見る――これが悟りだ。
他宗教では死後の世界や神を見たと言い、宗祖や宗教指導者となる

305 :56:2006/09/25(月) 00:38:46 ID:O5F9jqtm
一切皆苦は原文や釈迦の考えを綜合的に考えると
生じたもの(妄想など)は(縁起して)苦を産む
ということになる。


306 :249 :2006/09/25(月) 00:43:33 ID:OUHAHXvJ
>>302
憂世は浮世とも書く
憂い多き世も浮かれ遊べば極楽なりけり だ。



307 :56:2006/09/25(月) 00:49:36 ID:O5F9jqtm
妄想などの間違った考えを持っていると苦を産む。
その道理をしるのが苦諦である。
釈迦は8年間ヨガをしたが、それはただ修行とはそういうものである
という思い込みをしていたからであり
それは、釈迦にとって苦しみしか産まなかった。
なぜ修行には苦行が必要であると思っていたのか?
その当時の常識だったからだ。釈迦に限らず、皆がやっていた。

8年間の修行のうえ、ヨガでは悟れないと結論したとき
いままでの自分はなんだったのか、今までの自分の意識はなんであったのか
振りかえってみた。
自分の考えに穢れ(ヨガこそ修行であるという考え)がついていて
それが自分に苦しみを与えていたのだ。
そして、その道理(偽が苦を産む)をみつけたのである。
では8年間はなんだったのか?あまりにも長すぎる。
すなわちこれ無明の時だったのである。


308 :56:2006/09/25(月) 00:53:15 ID:O5F9jqtm
苦諦を「こは苦なり」と書いてあるだけの本の著者はなにも理解してないわけで
そんなやつの書いた説明を読んで、悟れるわけがない。


309 :249 :2006/09/25(月) 00:53:31 ID:OUHAHXvJ
>>294
その考えは基督教の説く「愛」からは外れるな。
汝、汝の敵を愛せよ だな。

310 :56:2006/09/25(月) 00:57:47 ID:O5F9jqtm
四諦とは、釈迦が苦行から脱出(解脱)するためのプロセスをまとめた
ものである。

311 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 00:59:27 ID:AgPDOIgm
>>294
 本来の教えから外れて既に優に千年単位は経過してしまったが何か?

312 :56:2006/09/25(月) 01:00:54 ID:O5F9jqtm
>>310
すなわち、実践より勝ち得たものであるから、思いつきのような軽いものでは
ない。8年間の重みがそこにはある。


313 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 01:06:11 ID:czMTb2Hj
>>307
>8年間の修行のうえ、ヨガでは悟れないと結論したとき
>いままでの自分はなんだったのか、今までの自分の意識はなんであったのか
>振りかえってみた。
>自分の考えに穢れ(ヨガこそ修行であるという考え)がついていて
>それが自分に苦しみを与えていたのだ。

嘘を書くなよ。
釈迦が悟りを開いたのは、肉体を痛めつける苦行ではなく、
瞑想だったということだ。釈迦の納めた瞑想とは、ヨーガのことだ。
釈迦が悟りを開いた後に弟子達となった、釈迦の弟子達も、
テーラガータを読めばわかるように、自ら、ヨーガをやっていると、言っているんだよ。
お前みたいな凡夫が、したり顔で、どうでもいいような与太話を、悟りだと語る。
ま、与太話は与太話で結構だが、こういう知ったかに限って、釈迦に説法をしたがる。
低脳とはこんなものだ。わかるかい?知ったかさん。

314 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 01:06:58 ID:2y8dC5LX
ちょっと、教えてくれい。(といいつつ落ちる)

釈迦というのは、孔子と同じで、神については語ってないのではないか?
人がいかに生きるべきかを説いたのであって、神仏とかは、ほとんど関係ない
ものとしていたのではないか。
ブラフマンとかアートマンとかがそうなのかしらんけど。

あと>>282
儒家の礼はいらんと思う。老子は大道廃れて仁義ありと礼を道を外れたもの(下)にみている。
老荘は空については重視してないというか、仮に老子の無為が執着を離れた行為(禅の中道?)
とみるならば、これもまた釈迦の説法と同じであると思う。

315 :56:2006/09/25(月) 01:13:54 ID:O5F9jqtm
四諦を悟った後、いっさい釈迦はヨガをしなかった。
そして中道を悟った。
NHKの出版した本に30年間すわらないという修行をしているヨガ師の写真が
載っていた。すでにその目はうつろ、足は棒すでにあきらかに彼には四諦を
悟る思考能力はない。チベット僧も苦行とやらをする。
釈迦の教えの1滴すら理解していない証拠である。

316 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 01:15:06 ID:O5F9jqtm
>>313
おまえこそ凡夫。30年間すわらない修行をしているインド人と変わらない。

317 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 01:19:07 ID:O5F9jqtm
>>313
おまえさぁ、苦行に対する釈迦の感想文でも読めよ。
それをもとにして作った、釈迦の苦行像もみたらどうだ。

318 :56:2006/09/25(月) 01:26:00 ID:O5F9jqtm
大般涅槃経は成立が遅いとされるが、成立時にすでに加筆、変更のあとが見られる。
であるから如来蔵の考えは、釈迦がすでに説いたものであると思われる。
そこに書かれた四諦の説明を読むと確信できる。実によく理性に訴えかける
ものである。


319 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 01:28:07 ID:czMTb2Hj
>>314
>思いやりの瞑想にふけるものは、ブラフマー神を自分の目で見ることが出来。
>向かい合って言葉を交わし、助言を求める事が出来る。〜ディーガ・ニカーヤ

ブラフマンについては語っている。
釈迦が否定したのは、今のキリスト教徒が信じているような神だよ。
もちろんイエスの言う、天の父も、今のキリスト教徒が
信じているような神とは違うものだ。ユダの福音には面白い記述がある。
彼は、ユダヤ教が信じる、旧約の神に祈る弟子達を笑い飛ばす。
怒る弟子達に、彼は、自分のうちに隠されている、真実の自分を私に示してみよと、迫る。

真のキリストの教えは、今の教会の教えより、グノーシスのほうが近かったはずだ。
今のキリスト教は、バッタもんだ。


320 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 01:33:22 ID:czMTb2Hj
>>315
>四諦を悟った後、いっさい釈迦はヨガをしなかった。

めちゃくちゃだな、おまえ。

ヨガとは、肉体を痛めつける修行だと思ってんじゃねぇのか?
無知、無教養は恥ずかしいものだ。

釈迦が否定したのは、肉体を痛めつける苦行のことであり、
瞑想ではない。釈迦は悟った後も、瞑想を続け、阿羅漢となった弟子達も
瞑想を続けていた。ここで言う瞑想とは、ヨーガの他ならない。
ヨーガとは、いまの体操みたいなものだと思ってるんじゃないのか?おまえ。
おまえは、めちゃくちゃなことを言ってるんだよ。恥ずかしいやつだ。

321 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 01:34:58 ID:czMTb2Hj
>>315
何でこんなアホに限って、俺に意見してくるのかね〜。

ま、俺はなぜこの連中が、必死で俺に意見してくるのかよくわかっているが。

322 :56:2006/09/25(月) 01:40:38 ID:O5F9jqtm
儒教は「大道廃れて仁義あり」と陰陽的に皮肉し作為的倫理であると老子から非難された。
実際戦国のような状態では役にたたず、秦では焚書坑儒のうきめにあう。
実際、皇帝が民に押し付けたのは宋の時代からである。
これは、単に為政者が民をおさめるのに都合がよいだけのものである。


323 :249 :2006/09/25(月) 01:48:42 ID:OUHAHXvJ
>>314
>儒家の礼、道家の道、仏教の法を持ち禅となす。
コレは中国の禅の高僧の言葉

>老子は大道廃れて仁義あり
荘子・列子なども儒家をミソクソにこき下ろしてるし、
仏像焼いたり、地蔵にションベン引っ掛けたりする坊主も居る。

結局は、道の道とすべきは常の道に非ず だろうな。


324 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 01:49:40 ID:Tlob/cvY
思うんだけど、光の三原色だと思うんだよね。
何万色あろうと突き詰めたら単色に行き着く
木に例えたら、葉がいくら多くついていようとも枝をたどると幹に辿り着く
ブラフマン、絶対実在、神、空、見性、呼び方は違えど
それらを把握して一体感を持つことで、自然とキリストや仏陀やシャンカラチャリア
みたいな聖人や覚者になるんじゃないのかと
突き詰めたら良い想念とか神を愛せとか思考を止めたりとかになるけど
その領域で宗教の違いはないんじゃないのかと感じる。

体感したり体験したり愛の中の愛になればきっと解ると思う。
結局、言葉で表現したり伝えたりが無理なんだよね。

325 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 01:49:43 ID:O5F9jqtm
>>320
悟ったら。瞑想する必要などない。はっきりいうが瞑想などというのは
なんの役にも立たない。役に立たないことを捨てることが解脱という。

326 :56:2006/09/25(月) 01:50:53 ID:O5F9jqtm
今日も明日もしあさっても、坊主たちは瞑想するだろう。
しかしなにも生み出しはしない。

327 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

328 :56:2006/09/25(月) 01:57:16 ID:O5F9jqtm
重要なのは四諦に基づいて思考することである。
頭の中をからっぽにするような瞑想など役にたない。
むしろ瞑想は妄想を産む。


329 :249 :2006/09/25(月) 02:01:38 ID:OUHAHXvJ
>>321
お前さんや俺を含め野狐の口答禅だからであろうな。

330 :249 :2006/09/25(月) 02:04:07 ID:OUHAHXvJ
>>328
悟りや無為の境地からは程遠いな。
頭が空っぽになった瞬間に見えるもの、判るものがある。


331 :56:2006/09/25(月) 02:09:50 ID:O5F9jqtm
>>320
ほとんど裸ですきっ腹で風雨さらされてみ。


332 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 02:13:01 ID:O5F9jqtm
>>330
それなら対機説法の意味もない。

333 :56:2006/09/25(月) 02:16:49 ID:O5F9jqtm
四諦もないという般若心経は竜樹が小品をよごして作成した大品を要約したもの。


334 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 02:18:11 ID:czMTb2Hj
>>331
だからさ、肉体を痛めつける苦行と、ヨーガは違うといっているんだよ。

文盲か?お前、相当頭悪いな。

335 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 02:22:37 ID:Bw2mC2+e
>>324
そのとおりですね
。論争についてですが、どんな意見も教義も本人の自由ですが、神の認識もなく、愛や自我滅却を軽視して、我こそは悟ったとしている人には人を導く様な状態ではない。
本人自体を否定するものではないが、全体の中での自分の位置や間違いにはそろそろ気付いた上で、教義なり意見なりを示せばよいと思う。
自分の限られた思考範囲の中では自分の考えこそ絶対であり、悟っている、それ以外のものは存在しない、という裸の王様では困る。
本当に悟れば人は必ず謙虚になる思います。


336 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 02:23:18 ID:O5F9jqtm
>>334
ヨガがウパニシャッドの時代からあったのは知ってるか?
さらに釈迦の思考はウパニシャッドの知識たとえば無相の考えがある。

337 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 02:24:46 ID:O5F9jqtm
>>334
あれは釈迦が意識せずとも、ヨガだ。

338 :56:2006/09/25(月) 02:26:26 ID:O5F9jqtm
だが、その後ヨガ師達が釈迦の教えを拾っている。ヨガ師地論なんかは読むに値するだろう。

339 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 02:32:28 ID:czMTb2Hj
ウパニシャッド ウィキペディアより。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%91%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%89

>>336
だからさ、釈迦の教えのベースは、ヴェーダであり、
それを否定するものではないと、俺は言っているんだよ。
悟りとは、一相=無相。その境地を知ることだと、何度も言っている。

何なんだろうねこの人達?馬鹿の相手は疲れる。

340 :56:2006/09/25(月) 02:32:49 ID:O5F9jqtm
つまり、ヨガが釈迦の教えを取り入れて行ったのは、ずっと後のことだ。
君の言っているヨガとは後者のことか?

341 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 02:42:56 ID:czMTb2Hj
>>340
は?は?は?

お前はとことん馬鹿だな。
ヨーガとは仏教が成立するまえからあるものだ。
お前がここで、>>336で言うように、ヨーガとは、ウパニシャッドの知識
から来ている。なに言ってんだよ、おまえ。

おまえ、思考回路どっかショートしてんじゃじゃないのか?
こういう馬鹿に限って、いちゃもんをつけてくる。

342 :56:2006/09/25(月) 02:47:02 ID:O5F9jqtm
>>341
それはおれが336で指摘しているが?
まさか340のような簡易な文がおまえには理解できないのか?

では問うが相とはなんぞや?

343 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 02:53:51 ID:czMTb2Hj
参考 ヨーガ ウィキペディアより。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%91%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%89

レベルの低い奴に限って、能力のある人を見れば、必死で貶し、意見する。
レベルの低い奴に限って、能力のある人に対し、対抗意識むき出しで絡んでくる。
能力ある人は、無能な連中は眼中にもないのに、迷惑な話だ

あ、俺は別に、能力があるとは思っていませんよ。ただ事実を言ったまで。
ま、ここで、必死で俺に意見してくる人よりかは、能力はあると思いますが。

しかし、アホ過ぎる。話にならん。

344 :56:2006/09/25(月) 02:54:19 ID:O5F9jqtm
釈迦の教えはヴェーダがベースではない。
用語や概念を釈迦が知っていて、思考に使っているから多少の影響が見られる
ということだ。釈迦は四諦をベースにしている。

345 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 02:58:55 ID:czMTb2Hj
>>342
あぁ、そういう意味ね。
しかし君は、

>ヨガがウパニシャッドの時代からあったのは知ってるか?
>さらに釈迦の思考はウパニシャッドの知識たとえば無相の考えがある。

こう言っている。君の>>340の問いかけは、矛盾している。
何度も何度も言っているが、俺は釈迦の教えは、ヴェーダであり、ヴェーダの教えを否定
するものではないと言っているんだよ。君は、文盲ですか?

346 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 03:01:10 ID:czMTb2Hj
>>344
まぁ初期仏典を読めば、智恵のある人なら、どちらが正しいものの見方か、
一目瞭然だけどな。おまえは程度が低すぎる。相手にするのは時間の無駄だな。

347 :56:2006/09/25(月) 03:11:10 ID:O5F9jqtm
悟るまでは知らないが最終的には否定したんだろう。ヨガを否定したように。
空の概念もジャイナの空は空空だと断言している。

348 :56:2006/09/25(月) 03:13:44 ID:O5F9jqtm
ただし、目的は同じかもしれんな。

349 :56:2006/09/25(月) 03:15:20 ID:O5F9jqtm
無相なるニルバーナが目的か。

350 :56:2006/09/25(月) 03:22:20 ID:O5F9jqtm
>>346
でウパニシャド読んだことある?

351 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 03:24:08 ID:czMTb2Hj
どうやら56は、釈迦の時代、ヨーガとは、断食や、滝に打たれたり、
火柱の上を歩いたりする、無意味に体を痛めつける者だと思っているようだ。
ところがどっこい、釈迦の時代から、ヨーガは、絶対者と合一するための行であり。
その手法は、瞑想であることに変わりはない。なに勘違いしてんだか。

ヨーガの起源について。あるHPからの文章の引用だが、参考までに。

>インドの地を流れる二大河川ガンジスとインダスの大河の、
>インダス河下流域に今から5000年近く前に突如として栄え始めたのが
>インダス文明と呼ばれる都市国家群でした。現在この地は砂漠化してしまい、
>それら文明の都市遺跡は砂漠の砂を掘り起こして調査研究が為されてはいますが、
>その都市国家の遺跡の中からヨーガ行者と同じく両足を組んで5座る人物像を彫り込んだ小さな
>「はんこう(印)」が発見されています。その人物像の頭上には、
>現在のヨーガ行者がよくしているように長い頭髪を団子状にして丸めてのせているので、
>この座像が彫られた5000年前には既にヨーガの瞑想修行を行じる人間たちがいたのではないかという
>意見も出ています。

わかったかい?頭の悪い人。まぁお前じゃ、いくら言ってもわからんだろうが。


352 :56:2006/09/25(月) 03:28:14 ID:O5F9jqtm
>>346
釈迦のやってたことがヨガじゃないといってたのにどうしたのかな?
結局ヨガだったんだろ。つまり釈迦はその時代の知識を常識として身につけて
いたんだよ。ヴェーダにしろどこかで学んでいるはずだ。
他の宗派(外道)についての知識も十分あったようだ。

353 :56:2006/09/25(月) 03:30:31 ID:O5F9jqtm
>>351
一度も言ってないよ。
釈迦の苦行時代の感想文読めといったろ。


354 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 03:33:52 ID:czMTb2Hj
>>352
>釈迦のやってたことがヨガじゃないといってたのにどうしたのかな?

は?
俺は釈迦のやっていた修行とはヨーガであり、それは瞑想だと言ってるんだよ。
俺は、首尾一貫そう言っている。

おまえちょっと、おかしいんじゃないのか?

355 :56:2006/09/25(月) 03:34:45 ID:O5F9jqtm
>>351
断食は事実だよ。それも極限的だ。そんなことも知らんのか?
わらっちゃうな。

356 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 03:41:48 ID:czMTb2Hj
>>353
釈迦は悟った後、瞑想などしていないだの、
そんなものすら必要ないだの、まるで仏典に残っている記録を無視しての言動なのに、
自説をあたかもそれが釈迦の教えだとのものいいといい、

俺は、肉体を痛めつけるのがヨーガではないといっているのに、
俺がそう思っていると、捻じ曲げ、しつこく絡む。

おまえはめちゃくちゃだ。思考回路がいかれている。一回病院でみてもらえ。

357 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 03:43:31 ID:O5F9jqtm
>>356
釈迦のヨガは結果的に肉体をいためつけたんだよ。

358 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 03:46:27 ID:O5F9jqtm
>>356
自分の肉体がどう変貌したか、こと細かく弟子に話している。
風雨にうたれてのまず食わずで8年だぞ。ばかかおまえ。
ただの瞑想とはわけが違うんだよ。
これだけの日とと違ったことをしたから悟ったんだ。

359 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 03:46:59 ID:czMTb2Hj
>>355
だから断食などの、無意味に体を痛めつけるような修行を否定し、
瞑想(ヨーガ)により、彼は悟ったと、俺は言っているんだよ。

そして彼は、それを、生涯続けた。

おまえ、本当におかしいな・・・・・思考回路がいかれちまっている。

おかしい人の相手するのもなんなんで、この辺で。

360 :56:2006/09/25(月) 03:47:48 ID:O5F9jqtm
まぁ基礎知識のない人間と話すのはつかれるわ。

361 :56:2006/09/25(月) 03:55:15 ID:O5F9jqtm
悟ったら瞑想する必要はない。ばかだな。
悟ったら説法でいそがしいんだよ。

362 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 03:57:03 ID:caifVEKb
>>358
これだけのことをしたから悟ったなんて、御釈迦様は、その当時の、
ただ体を痛めつけるだけの苦行は無意味だったと言ってるんですよ。
あなたの言ってることはめちゃくちゃですね。

363 :56:2006/09/25(月) 03:57:58 ID:O5F9jqtm
>>355
断食もヨガのひとつだ。ばかか。

364 :56:2006/09/25(月) 04:00:06 ID:O5F9jqtm
>>362
だからおまえは四諦のプロセスが理解できてないんだよ。

365 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 04:12:13 ID:O5F9jqtm
一切皆苦は「この世は苦で満たされている」と解釈するのは間違い。
この世は苦だらけ、人生は苦だらけというのも学者の誤解より生じた俗説である。
凡人が書いた本に書いてあることを信じても釈迦の言うことは理解できない。
オレのようにすべてを理解したものの言葉を承れば悟ることができる。
一切皆苦は原文や釈迦の考えを綜合的に考えると生じたもの(妄想など)は(縁起して)苦を産む
ということになる。
妄想などの間違った考えを持っていると苦を産む。
その道理をしるのが苦諦である。
釈迦は8年間ヨガをしたが、それはただ修行とはそういうものである
という思い込みをしていたからであり
それは、釈迦にとって苦しみしか産まなかった。
なぜ修行には苦行が必要であると思っていたのか?
その当時の常識だったからだ。釈迦に限らず、皆がやっていた。
8年間の修行のうえ、ヨガでは悟れないと結論したとき
いままでの自分はなんだったのか、今までの自分の意識はなんであったのか
振りかえってみた。
自分の考えに穢れ(ヨガこそ修行であるという考え)がついていて
それが自分に苦しみを与えていたのだ。
そして、その道理(偽が苦を産む)をみつけたのである。
では8年間はなんだったのか?あまりにも長すぎる。
すなわちこれ無明の時だったのである。
苦諦を「こは苦なり」と書いてあるだけの本の著者はなにも理解してないわけで
そんなやつの書いた説明を読んで、悟れるわけがない。
四諦とは、釈迦が苦行から脱出(解脱)するためのプロセスをまとめた
ものである。



366 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 04:23:20 ID:czMTb2Hj
まぁ狂ってる人に言ってもしょうがない。
仏典を見る限り、どこかの頭のおかしい人が言うように、
悟った後は、瞑想などしなくていい、などとは言わず、釈迦の弟子も皆、
阿羅漢となり、常に、瞑想修行を怠らず行っていた。

頭のおかしい、智恵の欠片の微塵もない人に語っても仕方がない。
ここからは聞く耳のない人に語るのではなく、聞く耳のある人に語ろう。
釈迦は、八正道は、真理にいたる唯一の道だと説く。これしかないとまで言い切っている。

八正道の最後には、正定というものがある。
これは、瞑想により、正しい禅定を得るということだ。なぜそれが必要か?
それが得られないと、誰もが真理を体感することがないからだ。なぜそれを知った後も、
それが必要か?それは、心を静めるためである。いくら”それ”を体感したところで、
心を制しない者は、そこに帰えることは出来ず、再び迷いの生存を繰り返す。
いくら、真理を知り、そこに帰るには、自己を制するのが必要だと知っても、五感から得られる感覚は、
再びあなたを、欲の虜にする。それほどに肉の思いはすさまじい。
正しい禅定を得る瞑想修行は、己の心を制する、格好の手段であり、言葉を変えれば、
瞑想とは、心を制する、修行でもある。だから必要なのだ。
もちろん正しい禅定を得ることなく、ただの信仰で、それを信じ、八つのうち七つの
正しい道を行うことも出来るだろう。だがそれはとても難しい。
人はそれを体感しなければ、なかなか信じれるものではなく、日々、五感から得られる知覚は、
あなたの心を、欲に対する執着心で満たそうとするだろう。
肉の思いとは、すさまじいのだ。だから八正道には、正定というものがある。

八正道を否定し、これが釈迦の教えだという者は、邪見もはなはだしい。相手にしないほうがいい。


367 :56:2006/09/25(月) 04:24:42 ID:O5F9jqtm
>>365
ヨガしてヨガでは悟れないとわかったということがわかった。
ということは結果的にヨガで悟ったということだな。
これを「失敗は成功のもと」という。

368 :56:2006/09/25(月) 04:28:44 ID:O5F9jqtm
>>366
まだわからんようだな。瞑想しろなんて釈迦は言ってないぞ。
むしろ、瞑想をするなといっている。瞑想は妄想につながるからだ。
般若経では「修行をしないしかたで修行をしろ」と言っている。

369 :56:2006/09/25(月) 04:32:09 ID:O5F9jqtm
おれの知るかぎり、釈迦は悟ったあと瞑想していない。
なぜなら瞑想する必要がないからである。
釈迦が悟ったあとやったことは瞑想でなく論理的思考だ。

370 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 04:36:02 ID:czMTb2Hj
ダンマパタ

27
怠ることに専念してはならない。欲望の喜悦や親愛〔の情〕に〔耽溺しては〕ならない。
〔気づきを〕怠らない瞑想者は、まさに、広大なる安楽を得る。

110
あるいは、〔心が〕定められていない劣戒の者が、百年のあいだ、生きるとして、
戒ある瞑想者の一日の生のほうが、より勝[まさ]っている。

181
瞑想(禅・静慮:禅定の境地)を追求する慧者たち、出離と寂止〔の境地〕に喜びある者たち――
正覚者にして、気づき(念)ある彼らを、天〔の神々〕たちさえも羨む。

371
比丘よ、瞑想せよ。そして、〔気づきを〕怠ること(放逸)があってはならない。
あなたの心が欲望の対象にさまようことがあってはならない。怠る者となり、
銅の玉を飲み込んではならない。〔欲の炎に〕焼かれる者となり、
「これは、苦しみだ」と泣き叫んではならない。

372
知慧なき者に、瞑想(禅・静慮:禅定の境地)は存在しない。瞑想なき者に、知慧は存在しない。
彼において、瞑想と知慧とがあるなら、まさに、彼は、涅槃の現前にある。
--------------------

ま、キチガイになに言っても、馬の耳に念仏だろうが(苦笑)



371 :56:2006/09/25(月) 04:40:27 ID:O5F9jqtm
>>370
釈迦の初期のものをだしてもらってもね。
悟り直後のものだ。
「空」を悟ったあとのものをだせ。

372 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 04:42:35 ID:czMTb2Hj
ダンマパタ
386
〔世俗の〕塵を離れ、〔林の中で〕坐し、為すべきことを為して、煩悩なく、
最上の義(目的)を獲得した瞑想者――わたしは、彼を「婆羅門」と説く。

395
糞掃衣(ぼろきれ)を〔身に〕付け、痩せ細り、血管があらわれた人――
独り、林のなかで瞑想する者――わたしは、彼を「婆羅門」と説く。

スッタニパータ
69
坐禅と瞑想(禅・静慮:禅定の境地)を捨てず、諸法(もの・こと)について、
常に法(もの・こと)のままに行じおこなう者は、諸々の生存のうちに危険を触知した者
(苦しみの生をあるがままに知り見る者)であり、犀の角のように、独り、歩むもの。

156
ヘーマヴァタ夜叉が〔尋ねた〕「どうでしょう、〔彼は〕与えられていないものを取ることはないですか。
どうでしょう、生き物たちにたいし自制〔の思い〕ある者ですか。どうでしょう、〔気づきを〕怠ること
(放逸)から遠くにありますか。どうでしょう、瞑想(禅・静慮:禅定の境地)を捨てることはないですか」と。
157
サーターギラ夜叉が〔答えた〕「彼は、与えられてないものを取りません。
また、生き物たちにたいし自制〔の思い〕ある者です。また、〔気づきを〕怠ること(放逸)から遠くにあります。
覚者(ブッダ)は、瞑想(禅・静慮:禅定の境地)を捨てません」と。
------------------------

キチガイになに言ってもわからんと思うけど。聞く耳のある人は幸いだ。


373 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 04:45:00 ID:K2Tyf3OR
龍樹の登場まで数百年を待たねばならんくなるだろ。
空は縁起をあらゆる事象に応用しただけなんで、釈迦は空も理解してたと思うぞ。
龍樹も、中観のなかで釈迦のことを無上の説法者と礼賛している。

374 :56:2006/09/25(月) 04:45:10 ID:O5F9jqtm
>>372
釈迦の初期のものをだしてもらってもね。
悟り直後のものだ。
「空」を悟ったあとのものをだせ。

悟ったら瞑想の必要がない。レベルが低いな。



375 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 04:45:48 ID:K2Tyf3OR
>カラスの唄さん
無職なんすか?

376 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 04:48:24 ID:K2Tyf3OR
>>300
老子が解いたタオはアプリオリ。
空はアプリオリを一切認めない。
矛盾しとるだろ。

377 :56:2006/09/25(月) 04:49:09 ID:O5F9jqtm
悟りの直後は釈迦は空に至っていない。


378 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 04:49:14 ID:K2Tyf3OR
アプリオリの意味がわからなければ、カントの純粋理性批判を読むかググってくれ。

379 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 04:52:30 ID:O5F9jqtm
>>376
そんなもんぐぐる必要はない。
このへんだろ。真理の見方。

380 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 04:52:59 ID:czMTb2Hj
>>371
後も後も、俺があげた仏典からの言葉は、
釈迦が悟った後の、言葉だ。このときは悟っていないというのか?
釈迦は一生瞑想修行し、阿羅漢となった弟子達も、一生瞑想修行をした。
お前の論理だと、釈迦の悟りはレベルが低いということになる。

あいもかわらずめちゃくちゃだな、おまえ。
自分の言っていることすら、わかっていないだろう(苦笑)

釈迦は、悟ったあとも、比丘達に瞑想しなさいと説き、釈迦の下で悟り、
阿羅漢となった釈迦の弟子達も、瞑想を一生続けたんだよ。

それを釈迦の教えより、自分達の教えのほうが上だとする。
これだから、空教の人は、救いようがない。頭がおかしい。

381 :56:2006/09/25(月) 04:54:46 ID:O5F9jqtm
釈迦は四諦を最上の真理と言い張るだろう。
老子は真理など不変でも普遍でもないというだろう。
老子は楽しめばよい。

382 :56:2006/09/25(月) 04:59:41 ID:O5F9jqtm
>>380
釈迦が一生瞑想したというのがおかしい。

383 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 05:04:25 ID:czMTb2Hj
>>382
おや、今度は揚げ足取りかい。

いよいよ、低脳丸出しになってきたな。

もちろん俺は、釈迦が、死ぬまで、座ったままでいたなどいっていない。
こんなこといちいち言わなくてはいけないとは、低脳の相手は疲れる。

ところで、アホみたいな揚げ足取りをしてくる僕ちゃんは、いくつだい?

384 :56:2006/09/25(月) 05:08:30 ID:O5F9jqtm
四諦は応用できるまでに数年の歳月が必要だろう。
それに個人の才覚も必要となる。
釈迦の四諦を理解できたら次のステップは老子である。

老子こそ真実である。この点で老子は釈迦の上をいく。
釈迦で止まってしまってはいけない。


385 :56:2006/09/25(月) 05:12:01 ID:O5F9jqtm
四諦は役に立つし、法身の概念も役に立つが
空にいたっては、信念を強める以外は実はなんの役にもたたない。


386 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 05:13:40 ID:K2Tyf3OR
2ちゃんで、お互いに相手を見下しながら悟りや真理について
論争しあっている姿は、周囲からはどう見えているんでしょうね。

パソコンの前の自分の姿や、毎日の生活を客観視してみてるかな?

387 :56:2006/09/25(月) 05:22:26 ID:O5F9jqtm
釈迦の教えを説くときは相手を見下す。
釈迦自身がそうだから仕方がない。唯我独尊。
ひの打ち所がない真理だから言うほうもがちがちになってしまう。


388 :56:2006/09/25(月) 05:26:10 ID:O5F9jqtm
釈迦の教えはむずかしくいうと自己完結のパラダイムシフトの実現。
これはデカルトの発想と同じである。
自己を常に懐疑的に内省する技術は釈迦のが上だろう。デカルトは気づいただけ。
ちょっとむずかしいか。

389 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 06:10:36 ID:AgPDOIgm
>一生瞑想修行
 って、悟りを開いてからも、絶えず思考し、その思想を
より深めていった、の意味だろ。悟りの時点で終了したわけじゃない

 とは言うものの、ゴータマ・シッダルダが生前到達した
思考は、今日、釈迦の教えとされている内の一部分。
 その死後も、成長を続け、大乗の教えにまで結実する

>老子こそ真実である。この点で老子は釈迦の上をいく。
>釈迦で止まってしまってはいけない。

 老子となるとその存在が架空の人物。というか、その名
こそ伝えられていないが、少なくなからぬ思想家達の思想
の結晶体 

390 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 06:35:11 ID:czMTb2Hj
>>389
>って、悟りを開いてからも、絶えず思考し、その思想を
>より深めていった、の意味だろ。悟りの時点で終了したわけじゃない

終了だよ、真理は一つだ。あれもこれもと、いくつもあるわけではない。
釈迦達が瞑想修行を続けたのは、あくまで、八正道のうちにあり、常に真理を確認し、
心を制するためである。これは前にも言った。なに馬鹿言ってんだか。
なにげに大乗系の人の能書き聞いてるとイラつくんだよね。
なぁおたくらさ、あとから出来た思想、新しい思想のほうが、よりすぐれたものだと
思っているだろう。真理は、釈迦の時代で、釈迦により、すでに完成されている。
それを頭でっかち達が、あれこれ能書きを垂れては、捻じ曲げてきた。
もはや、釈迦の教えの微塵もない。
いいかい、仏教の歴史は、発展の歴史ではなく、劣化の歴史だと知れ。


391 :寒山&拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/25(月) 07:56:53 ID:rJz/ll1B
 瞑想は「サマタ瞑想」と「ヴィパッサナー瞑想」の2種類に大別されるという
基礎知識なしでボタンの掛け間違い議論をやっていたんだ。ごくろう!
 禅やヨガはサマタ瞑想であって主客合一の究極の意識状態=サマーディを目指すが、
これは究極の悟りではない。
 ブッダの瞑想はヴィパッサナー瞑想であって、これによって解脱へ至れる。
 このあたりはググッて勉強してね。
解脱後は現世に何の意味・価値・善悪判断を見出さない境地=涅槃なのだから
瞑想は涅槃の境地を楽しむために行われるものだ。


392 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/25(月) 08:13:21 ID:M42wdnql
ちなみに「瞑想」は佛教用語ではございません。
シャマタ(禅定)&ヴィパッサナ(智慧)を二分して修行してはダメダメ。止観
カラスは猟銃で撃たれんちゃうの?ま元気でなによりだな

393 :寒山&拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/25(月) 08:21:44 ID:rJz/ll1B
もちろんブッダ自身も直弟子たちもサマタ瞑想⇒ヴィパッサナー瞑想へシフトというのが
手順だったようだ。
 白隠は三十数回も「悟った」とされるが、さめれば元に戻るサマタ瞑想だから
当然だ。わかっちゃいない。いわばエッチと同じだな。ブッダが出家後体験して
否定したカーラーマ仙やラーマプッタ仙の瞑想がサマタだ。
 ヴィパッサナー瞑想にはサティ中心の気ずきの瞑想と、慈悲の瞑想を含む
総合的なヴィパッサナー・バーバナー=清浄道がありこれによって解脱へ至れる。

おっと、仕事。

394 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 08:29:19 ID:czMTb2Hj
>>391
お前はアホだな。
ヨーガとは、心の働きの停止と共に、絶対のなる存在と合一するということだ。
禅などの一点集中型の瞑想(アホ禅者は、禅は瞑想ではないという屁理屈をこねるが、
屁理屈はほっといて)サマタ式の瞑想では、心の働きの停止も出来なければ、
心の働きの停止が出来なければ、必然的に、絶対なる者とも合一できない。
なぜなら、単に一点集中型のサマタ式の瞑想では、心の生起する因を知ることもなければ、
心が生起する因を知らなければ、心を滅する方法を知る智恵も沸かないからだ。
手段の智恵がわかなければ、どうして目的が達せよう。
。ヴィパッサナーは、その智恵を得る手段であり、最終的な目的は、
ヨーガの目的である、心の働きを停止し、絶対なる者と合一するものということは変わらない。
目的は同じなんだよ。五感を観察し、心が生起する有様を観察する。これがヴイパッサナーだ。
因がわかれば、それを滅するにはどうすればいいかという智恵も沸く。それがヴイパッサナーだ。
おまえ、仏教かじっているのに、逆縁の法則も知らないのかい?

アホめが。なに必死で、他人を否定しようと、必死で能書き垂れてんだ?
おまえはなにが正しく、なにが正しくないかということより、ただ俺を否定したくて能書きを垂れている。
愚か者とは、こんなものだ。知りもしないで、なにがヴイパッサナーだ。知ったかは、低脳のすることだと知れ。

395 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 08:38:46 ID:czMTb2Hj
>>392
ほう、瞑想とは、仏教用語ではないと。
ならば、中村さんも、とんでもない誤訳をしているわけですな?
アホめが、そんな言葉の定義など、道でもいいんだよ。
だからおまえらは、木を見て、森を見ないといっているんだよ。
なにがシャマタだ。おまえは通常に使われている日本語が話せんのか?
一般的に使われている日本語ではなく、一般では使われない、難しい日本語を話すのが
仏教だと勘違いしてんじゃね?アホだから。
おっと、お前達のは仏教じゃなく、”佛教” なんだよね〜。ケラケラ。

止観でいいのだが、その肝心の止観までいたる智恵は、一点集中型の ”サマタ” 式の瞑想では
得られないと言っているんだよ。

396 :寒山&拾得 ◇9Cm1SZG7:2006/09/25(月) 10:20:56 ID:rJz/ll1B
>>394
仕事中。
カラスよ
>『アホめが。なに必死で、他人を否定しようと、必死で能書き垂れてんだ?
おまえはなにが正しく、なにが正しくないかということより、ただ俺を否定したくて能書きを垂れている。
愚か者とは、こんなものだ。知りもしないで、なにがヴイパッサナーだ。知ったかは、低脳のすることだと知れ。』

この言葉はノシを付けて返上する。お前が後生大事に握りしめておけ。
そんなことより、乞食に行くか、ハローワークに逝け。はーたーらーけー!






397 :249 :2006/09/25(月) 12:23:16 ID:ZpW1wf4M
>仏教の歴史は、発展の歴史ではなく、劣化の歴史だと知れ。
金魚すらも掬えぬのが神であり宗教だ、下手に先鋭化すると聖戦!聖戦!と優劣を決めたがり害毒でしかない事を知れ

生きていても人は分かり合えない。
いわんや、古代の聖人の教えなど馬糞に等しいとは荘子の言葉か。
禅では仏とはクソベラか?

>>393
真理を悟ったとしても、それが真に真理か否かは判別がつくまい。
真理とは夢に似て、確実に確かめる術はない

夢を盲信できる人間は一度の悟りで全てとなし、疑りぶかい奴は何度も悟ろうとする。
夢を語るに両者の違いなどは無かろうと思う

398 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/25(月) 13:57:16 ID:Qfs/cKTx
>>288
>私は、ともすれば、利他の心をも否定する、
>禅宗の能書きに、異を唱えているんだよ。

苦集滅道の人間が、他人様を心配するのか?
「利他」というのは、そういうことだよ。
いやはや・・・

それよりも先ず、自らの迷いを心配した方がいい。
釈尊も、やはり自分の問題解決が先決だった。

それから〜、他人のことを心配すればいいではないか?


399 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 14:54:00 ID:359oKq+Z
みんな洗脳されすぎ
宗教や教祖から独立せよ
答えは自分の内にしかない

400 :249:2006/09/25(月) 16:56:07 ID:ZpW1wf4M
>>399
極楽は西にも北にもあらじ 来た道探せ皆身にある 

だな。

401 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 17:31:03 ID:abFIq4ci
悟り=統合失調症
まあ調べてみろよ。同じ象徴もってるぞ。薬物やってるやつは知ってるんじゃねーの。
経典だのオカルトだとかの気違いデンパ理論で悟ったとかほざく奴は病人と何が違うのか?

釈迦が最強に違いねぇ!って思うか?
悟ったような連中の言をまとめてみればまさに総合することはできない。
てんでばらばらな事を言っているからだ。
結論を言えば悟りなんて変性意識状態は本人の人格を反映したものに過ぎないだろう。
それを他人に押し付けてる点でここのスレの連中もすげぇなとw

ならば誰の権威に基ずきどんな信心をもてば悟れるだろう。
ありえない!
どこの宗教団体が良いかって言ってるのと同じことだw
このような態度は現代人として先進国でその利益を享受している立場の人間としてありえない。
あんな団体の愚かさ間抜けさなら普通に勤めてればわかるだろ。
人の使い方、金の集め方、頭の悪い連中を集めてな…w

まぁ、死ぬとどうなるか怖い奴は生まれ変わりと死後の世界だけ信じとけ。


402 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 17:56:01 ID:onvrspa/

自分を救おうと
「自分」に関わる人は 決して到達できません。
「自分の靴ひもを持ち上げて 天に昇れるか?」・(クリシュナムルテイ)
イエスの言う人類愛というのは 「みんな仲良く」などという
 甘いものでは 決してありません。
むしろ 禅のこの言葉が 近い。
「 我 以外が 私 である。」
もちろん 仏陀もイエスも禅などは 完成しています。
ただ 彼等は それだけでは なかった ということです。
考えてごらんなさい。
猫殺しの禅の高僧が 釈尊仏陀でしょうか?
例えば「 精神研究会 」というクラブをつくって 公民館で
 猫を 斬首してごらんなさい。
 飛び散る血、猫の首、断末魔の叫び、
職員が 飛んでくるでしょう。
もし 釈尊が こんな人だったら
猫殺し釈尊仏教など 決して2500年も続かなかったでしょう。
釈尊から流れてくるのは
 6根清浄という棒を持ち地をうち小さな生物も逃がし、少しでも
 生命をいとおしむという 後世の風潮をつくった程の姿。
これほど 生命を慈しむ人の面影の 今に残る残照が
そうさせた のです。
これは まるで イエスの更に、先生みたいな人じゃ ないでしょうか。

403 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 18:11:21 ID:jcn1Iyzh
皆さん
煩悩の対治ができていない人が、しかも匿名で無責任に放言しても
信じるに足りないことを悟りましょう。

404 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 18:13:51 ID:jcn1Iyzh
>402
ああ南泉斬猫の話ね
でも、南泉和尚が猫を殺したと信じるのは、イエスが生き返ったとか
石がパンになったと信じることと同じくらい愚かなことです。

405 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 18:16:26 ID:caifVEKb
>>401
偉そうだな、おまえ。

で、おまえ、もちろん釈迦の境地を体験したうえで、
あんなのはインチキだと言ってんだろうね。
まさか知りもしないで、言ってるわけ〜?なら、おまえは相当に程度が低いということだ。

言ってる意味がわかるかい?


これだから凡夫は救いようがない。レベルの低い、ただの説教魔は退場してくれ。

406 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/25(月) 18:24:47 ID:Qfs/cKTx
>>401
>悟り=統合失調症

そんなことはない。
悟った人間の方が論理的な思考をする。
(禅者は陳腐なことを言う、というのは、それだけ凡人は思考回路がショートしているからだ)
例えば、
「無我になるため禅定をする」。
という言い方にしろ、あまり気がつかないが論理矛盾はある。

それを禅者が指摘すると、「言葉あそび」で終ってしまう。

凡人は常に「観察者」がいるわけだ。
例えば、ブラックホールを観察する「観察者」と、
ブラックホールの内部にいる「観察者」は、
おのずと意味が全く違ってくる。

凡人には、この区別がつかない。
覚者は、この区別を「分別智」といふ。



407 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 20:31:08 ID:2y8dC5LX
>>390
>いいかい、仏教の歴史は、発展の歴史ではなく、劣化の歴史だと知れ。

そうかも知れないが、そこまでいうのは少し悲しい。
釈迦が対話説法で相手によって導き方を変えていたとは言え、やはり知者相手のものだったと思う。
なんとかして教育が行き届いてないい万人をも、正しい方向に導びくために、その道の先達者たちが、
彼らへの道しるべをあの手この手で編み出した。より多くの迷える民衆を救うために苦労して導きだし
たものなので、レベルは落としているのかもしれない(よくわからん)が、やはり尊敬に値する。

408 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 21:31:12 ID:v3S/SDLw
>>291
287だけど、結局、以後のレスをみさせていただくと
方法、メソッドはvipassanaということ?まあヨーガの思考停止⇒合一を指し示すこととでもあるとおっしゃってるのかな?
そうなると、疑問はヴィパッサナのマスターな先生方に、カラスさんと同じ見解なかたをいたことがない。
かなり異端なアナパナの方式をとられる亡きマスターもそのような見解にならない。
仮に、ヴィパッサナが悟りへの手段であれば、悟った後の立ち位置はワンネスであろうとも
その途中に「神」の必要性は全くないとしか<私の理解では>ならないのですが。

あえて、ラマナマハリシの「私は誰か」という方法。これも非常に自己観察の方法と理解しますが、
かれは最後、アートマンの思想形態で終わってますね。
でもこれでさえ 神は結果であって、途中では、いみをなさないというか
いてもいなくても関係ない気もするのですが。。。




409 :草レーサー:2006/09/25(月) 21:52:58 ID:e4tkmLPG
>>399
自己に暗くなると、他のことが気になって仕方がないのだろう。

410 :草レーサー:2006/09/25(月) 22:03:41 ID:e4tkmLPG
例えばビーチでサンセットを楽しんでいても、海面に
揺らめき輝く光の道は、見ている人にしか見えない。

実にある修行者、バラモン達は、これらの「見解」に
執着している。

411 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 22:12:40 ID:rnAqvwBC
ぶっちゃけ、悟った人間がこんな掲示板に来るとは思えんが…
けど、自分が悟ったと思ってる奴は少なからず居るだろうけど、中身は千差万別・玉石混淆っぽい気がする。

412 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 22:21:16 ID:czMTb2Hj
>>408
俺は、ゴエンカさんのところに行った。
いい経験はさせてもらったが、正直、理論的に納得できるものではなかった。
テーラーワーダにも行った。例の、サテイを入れ、膨らみ、縮みだ。
この手法は、スマナサーラ長老いわく、思考を止める方法だという。彼の著作にもそう書いてある。
たしかに、膨らみ、縮み、とやりながら、雑念がわけば、雑念、雑念トサテイを
いれれば、雑念の払拭にはなるだろう。だが、膨らみ、縮みとやってる間は、決して思考は消えない。
ま、俺の修行が足りんのかもしれんが、膨らみ、縮みとやる間は、決して思考は消えない。
たしかに俺の言ったヴィパッサナーは、彼らの言うものと違うものだ。
だが、タンデス。タイジさんの、クンダリニーや、アナパナ・スートラにも似たような記述がある。
ま、アナパナ・スートラは、ヴイパッサナー準備運動のような者だと解説する人が多いようだが、
読む限り、そうとは思わない。どの道、五感、それに準ずる心のありようを観察する手法は、
意識を、一点に集中するサマタではなく、観法である、ヴィパッサナーに変わりはない。
ところで君は、禅宗の人は言うに及ばず、彼らは、ニルヴァーナを見たと思うかい?
ちなみにテーラーワーダの長老さんは、自性を語らず、エゴ丸出しの人だった。彼は、それを指摘
しても決して改めないだろう。彼はニルヴァーナを見たと思うかい?

その境地は限りなく無だが、それを認識している主体はいる。
神と呼ぼうが、涅槃と呼ぼうが、天の父と呼ぼうが、無と呼ぼうが、それを認識している主体がいる。
だからその境地が在ることを釈迦は語れる。それは、完全な無ではないんだよ。
その境地を知れば、それが全てだと知る。

413 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/25(月) 22:40:14 ID:czMTb2Hj
〜トマスの福音

91 彼らが彼に言った。”あなたが誰であるかを私たちに言ってください。
そうすれば私たちはあなたを信じます”彼が彼らに言った。”あなたがたは天地の模様を調べる。
そしてあなたがたは、あなたがたの面前にあるものを知らなかった。そしてあなたがたは、
この時を調べることを知らない”

49 イエスは言われた。”単独である者たち、選ばれた者たちは幸いである。
あなたがたは神の国を見出すであろうから。
あなたがたはそこから出て来たのであるから、再びそこに帰るであろう”。

18 弟子たちはイエスに言った。”わたしたちの終わりがどのようなものであるかをわたしたちにおっしゃってください”。
イエスは言った。”いったいあなたがたは、終わりについて尋ねるために、初めを明らかにしたのか。
なぜならば、初めがあるところに、終わりがあるであろうから。初めに立っている者は幸いである。彼は終わりを知り、
死を味わうことがないであろう”。

3 イエスは言われた。”あなたがたを惑わす者たちが[見よ、神の国は天にある]
あなたがたに言うならば、空の鳥があなたがたより先にそこにいるであろう。
彼らが[それは海にある]とあなたがたに言うならば、魚があなたがたより先に
そこにいるであろう。しかし神の国はあなたがたの中にある。そして、外にもある。
あなたがたは、自分自身を知るならば、知られるであろう。そして、
自分が生ける父の子らであることを知るであろう。しかしあなたがたは、
自分自身を知らないならば、貧困の中にいるのだ。そしてあなたがた自身が貧困なのだ”。

51 彼の弟子たちは彼に言った。”どの日に死者の休息が生ずるのでしょうか。そして、
どの日に新しい世界が来るのでしょうか”。彼は彼らに言われた。”あなたがたが待っているこの休息は
すでに来ているのだ。そして、あなたがたはそれを認識していない!”。
----------------------
天の御国は、もう来ている。それはいつも、あなたと共にあり、切っても切れないもの。
人々はそれを認識しない。

414 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 22:50:05 ID:g85b5gUc
やっぱり悟った人は生き方にも余裕が出て来ていつもムフッって顔してるんだろうね

415 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 23:18:46 ID:v3S/SDLw
>>412
カラスさんのいわれている日本のvipa先生については、ニッバナを見てられるかどうかは
わたしには判断できませぬが、
例えば、マハシ氏 いまはやりのパオク氏、あるいは、タイのアーチャン○○とお名前のかたがた
ありますが、それらの先生方は上座で言うところの最終段階はいかれてると
思います。そしてやはり無常、苦 無我で 不二であっても 一元はとられてないとおもいます。
で、再びですが、やはり412の見解を読ませていただいても、最終的な認識主体が「いる」という
カラスさんの展開は展開としてわかりますが、やはりその修行途中の段階ではそれが「いる」「いない」は
どっちでもいいのでは?ということになりませんか?
その最後に残る最終的な神 は 我々に結局てだしをしてくれるわけでもなく、
それを信じることでグングン観察の理解がすすむわけでもなく、断固として「いる」と
いうことで なにがどうかわってくるでしょうか?


416 :249:2006/09/25(月) 23:39:54 ID:OUHAHXvJ
>>401
>悟り=統合失調症
これは違うと思うが、一番キミが悟りの境地に近いと思うよ。
悟り=童貞君が女を抱くこと だべ。

生き神さんを信仰している宗教以外、ほぼ全ての宗教では「神はこの世に居ない」と説いてる。
この世に居ないものをありがたがっても 仕方あんめぇ



417 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/26(火) 00:24:18 ID:hNaLlTHU
>>415
別にあなたがそう思うのなら、それでいいんじゃない。
だが、ヴェーダなどの古い文献などみれば、それを知りたければ、
その存在を、常に祈念しなさいとある。俺もそう思う。
もちろんそれを知るということは、真理を知るということである。

なんか勘違いしてるようだが、別にあなたに同意してもらおうとも思わないし、
あなたの考えを改めさせるつもりもない。あなたの魂の責任は、私にはない。

ただ、聞く耳のある人の参考になればということと、
詭弁をあたかも真理のごとく語り、慈悲、慈愛の心を否定する見解の、空教の人をからかう・・・
もとい、意見交換したいのと、仏教じゃないものを仏教だと、モトの教えを否定する、
頭でっかちの大乗系の人をからかう・・・もとい意見交換したいだけ。

だが言っておこう。何度も何度も言っているが、無常、苦 無我というのはあくまで、一切、
つまりこの世のことであって、一切皆苦だといっている以上、ニルヴァーナは、この世にはない。
ま、実際は、外側があるので、内があり、内側のものが、外側を作る。だけどね。
文字通り全てが、無常、苦 無我、ならば、なぜ、慈悲、慈愛の心が必要なのか、説明が出来ない。
説明しても、ここの机のように、詭弁でしか説明できない。だが釈迦は、悟ったものは、
眠らない限りは、慈無量心を持てとまで言っている。俺はその意味をよく知っている。
無常、苦 無我に囚われている今の仏教徒達は、うまく説明できないでいる。

ところで、不二だが、区別をなくせば、それは「一」ではないか。不二一如だろ。なに言ってんだか。
一切法無我、一切行無常に囚われるあまり君らは迷う。なぜわざわざ頭に一切と付くのかも理解しないで、
君らはこの、一切法無我、一切行無常の教えに執着し、迷う。みていて、とても滑稽だ。
ま、机や空教の人は違うというだろうが。俺はあいつや、空教の人の言いたいことはわかっている。
その上で、それは違いますよと言っているんだよ。あいつや、空教の能書きは、詭弁でしかない。
あいつらは、得意げに、何にも無いと言う。ワラケルヨ。。

418 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 03:50:10 ID:cpBIqqDj
カラスの唄さんのおっしゃるとうりに 思えますね。

先入観を捨てて検討すれば

「 この世が一切苦ならば ニルバーナはこの世には ない。」

ということに なりますね。

なんで 認めない人は 認めないんでしょう?

何か 別の考え あるのでしょうか?

ケンカせず検討なさればいいと思うのですが
やはり 人は 古い自分の立場を守らなくちゃいけないのでしょうか?
それなら 討論は無意味になってしまいます。


419 :p:2006/09/26(火) 04:06:44 ID:B4fKA5iy
>>415
>なにがどうかわってくるでしょうか?

例えば、ベートーベンの第九は生まれなかったのではないか。

1.
喜びよ、美しい神々の閃光よ 楽園の世界の娘よ
私たちは足を踏み入れる、炎に酔いしれつつ
天なるものよ、あなたの聖所へと
あなたの魔法の力は再び結びつける
世の中の時流の剣が分け隔てていたものを;
乞食が王侯の兄弟になるのだ
あなたのその柔らかな翼が憩うところで

抱きしめられなさい、何百万の人々よ! このキスを全世界に!
兄弟たちよ、星の輝く天幕の彼方に
愛に満ちた父がいるに違いない

続きはこちら。
http://www.kanzaki.com/music/lvb-sym9f.html

ウィキペディアに興味深いことが書いてある。
>一説にはフリーメイソンリーの理念を詩にしたものだともいう。
そういえば、ユダヤもクンダリーニヨーガを取り入れているな。

グローバリズム、ワンワールド。。。
やはり、こっちの方向なのか

420 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 07:37:24 ID:kOnHwfZj
神は愛ですからね。

421 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 08:16:39 ID:3n0YzwuN
>>328 止(定)と観(慧)をいっしょくたにしちゃ、話がややこしくなる。
お経を読めば、「つねに瞑想を楽しんでいる」というような記述もある。
精進というのは、根性でがんばって修行するという意味じゃなく、
いつも瞑想を続けることじゃないかな。

422 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 08:22:47 ID:3n0YzwuN
>>384 四諦は瞑想と直結してる。
四諦を知ったら瞑想の効果がわかる。


423 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 08:28:37 ID:BAAtmJvM
俺が悟った事。


人間は所詮は動物。
動物は神様なんて考えて生活してない。
人間には心や情というものがある、それが信仰の正体。
自分の好きなように行き、好きな道をさだめて、それを実現するように
動く、失敗も悪い事も良い事も全部含めて人生というゲームのパッケージだ。
妄想や目には見えないものの世界ではなくて、目に見えて実際に触れるもの
の為に人間は生き、人間は努力するべきだ。


生きてる間はな。
死後の世界が本当にあるのなら、死んだあとで考えればいいこと。

424 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 08:28:51 ID:GkRqnn8m
>>417
 >『無常、苦 無我というのはあくまで、一切、
   つまりこの世のことであって、一切皆苦だといっている以上、ニルヴァーナは、この世にはない。
  ま、実際は、外側があるので、内があり、内側のものが、外側を作る。だけどね。
  文字通り全てが、無常、苦 無我、ならば、なぜ、慈悲、慈愛の心が必要なのか、説明が出来ない。』

  ゴータマブッダの教えはあくまで現世(というべきかは別として)での輪廻からの解脱だ。
 スッタニパータやテーラガータなどで描かれているようにブッダ在世時は多数の阿羅漢が
 が輩出した。彼らが解脱したのは現世ではないと言い張るのかね?
 慈悲は第一義的には、解脱にいたる清浄道(ヴィパッサナー・バーバナー)の一環として
非常に大切だ。
 アプリオリな慈悲先行主義は、最終的には宮沢賢治的な
一部の犠牲を肯定した上での全体幸福の追求という理念に至り、
自爆テロ肯定論(戦前の特攻隊、イスラム原理主義が典型)へつながる。
否定されるべきだ。



425 :424:2006/09/26(火) 08:39:57 ID:GkRqnn8m
『涅槃は正しく存し、涅槃にいたる道があり、私は導師としてあり、
しかも、我が弟子の中には、あるものは涅槃にいたることを得、
またある者はいたることを得ないが、それを、バラモンよ、
わたしがどうするということができようか。
バラモンよ、如来はただ道を教えるのである。』
(中阿含経 144:仏教の根本聖典 193頁 増谷文男 大蔵出版)
解脱前と解脱後とは同一視できない。

426 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/26(火) 12:05:55 ID:hNaLlTHU
>>424
じゃぁ君に聞こう。
解脱解脱というが、釈迦や、阿羅漢となった弟子達は、なにについて
解脱したというんだい?

私はこう答えよう。
解脱とは、現世から、解脱すると言う事である。
見事、釈迦や、阿羅漢となった釈迦の弟子達は、この世への執着を、断ち切った。

そういうことだよ。

427 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/26(火) 12:08:52 ID:hNaLlTHU
世の中、馬鹿が多い。本当に多い。

皆、自分の考えに執着し、あるがままを、あるがままみない。



428 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/26(火) 12:32:23 ID:hNaLlTHU
>>419
彼らの掟。ロッジにて、メンバーは、宗教の話をしてはいけない。
また、政治の話もしていけない。ただ、メンバーは兄弟であり、友愛の
心を示さなければいけない。世俗のしがらみで、たとえ戦場で、敵味方で相まみえ、
戦場ではドンパチやろうとも、ロッジでは、お互い兄弟として、愛し合わないといけない。
それが彼らの掟。これはイエスの掟である。

一見、彼らは、宗教を否定するように見えるが、その実、そこのメンバーになるには、
神の存在を信じるものでないと、なれない。無神論者はそこのメンバーにはなれないのだ。

彼らの目指す者は、ワン・ワールド。

凡夫はそれを世界統一政府だと邪推する。
だがそれは違う。文字通りの、ワン・ワールド。中東の出来事は、偶然ではない。
あれを偶然だと見るものは、よほどの、メクラである。
全ては仕組まれたこと。この後、人々は、大いなる苦しみを経験するだろう。
だが、それは生みの苦しみなのだ。今の時代のままでは、
人々は、エゴのままに生き、決して命の言葉に耳を貸さない。だが、大いなる苦しみの後、
人々は目覚めるだろう。その時代に、真理は明かされ、
人々は、今まで受け入れられなかった、命の言葉に耳を貸す。

そして、新約は成就される。新しい時代に預かれる者は幸いだ。彼らは生きるだろう。

一神教は、君らが考えるほど、単純なものではないよ。

429 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/26(火) 12:39:13 ID:hNaLlTHU
神とは愛だ。なぜならそれは、「一」であるからだ。

「一」を悟れば、なぜ我々が愛し合わなければいけないのか、
なぜ神が愛なのかを、悟るだろう。

それは完全なる愛だ。そこに区別、差別は無い。

430 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 12:52:32 ID:3n0YzwuN
>>426 うむむむむ。
現世、つまりこの世からの解脱というのは、
二通りの意味に聞こえるのですが。
「この世」と言われると、この世と対になったあの世を予想させるから。
解脱とは、この世からあの世へ解脱するのですか?
それとも、
この世からもあの世からも解脱する・
この世とあの世から解脱する、という意味ですか?


431 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 13:00:15 ID:3n0YzwuN
>>423 実際に触れるものじゃないものを、つまり概念や観念を、
仏教では取っ払うように導くのではないかなぁ。

432 :424:2006/09/26(火) 13:32:35 ID:GkRqnn8m
>>426
>>424の通り、業による『輪廻からの解脱』。
 ゴータマブッダは>>424「現世からの解脱」などとはいっておられない。
 現世から解脱しても、来世など業を原動力とする輪廻から解脱しなければ
 無意味だ。苦の連続だ。
  サーリプッタ、モッガラ−ナ、マハーカッサバなどブッダの直弟子の
 スーパースター長老はブッダの教えを説き続けたが、彼らはそのとき
 解脱していなかったとでもいうのかい。初転法輪のときのブッダの喜び
 の声「アンニャー・コンダンニャ!」(コンダンニャが解脱した!)
 は自説に照らしてウソだと捻じ曲げるのかい?

433 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/26(火) 15:25:35 ID:hNaLlTHU
>>432
輪廻からの解脱とは、もう生まれてこないと言うことだ。
仏教の、最終的な目的とはそうだと何度も何度も言っている。
現世=この世の生存のつもりで言ったんだが、
現世と言う言葉が悪かったのか?

ちゅうかおまえ、だるいな。ただ俺を否定したいだけ。

盲人は、今の仏教。似非仏教でもありがたく頂戴しとけ。
今の仏教で、ニルヴァーナを知る人は誰一人いなく、そこに渡れる者も誰一人いない
残念だったね。なぜならそれを語る人は誰一人いなく、語れる人もいない。
釈迦は、ブラフマンについて語っている。似非仏教徒達は、ブラフマンとは、まるで、
キリスト教徒達が言うような、神様、仏様のような者だと認識しているようだ
だが違う。たしかどこかの仏典で、釈迦は、ブラフマンが、この世を創造した理を、
私はよく知っている。と言うような記述があったように思う。
創造神である、ブラフマンを語れない今の似非仏教徒は、真理の欠片も無い。
彼らは、ただ、神を否定すればいいと思っている。
もちろん、釈迦の言うブラフマンは、皆が考えているようなものではない。
俺はそれを、よく知っている。

ま、盲人は聞く耳無いだろうけど。彼らは聞く耳無いのに、人に尋ねてくる。
別に、あんたらの考えを改めさせるつもりは無いし、同意してもらおうとも思わない。
あんたらの信じる道を行けばいいだろう。だが言っておく。救いに預かる者は、
人に言われるまでも無く、命の言葉に耳を貸すだろう。だが滅びる定めの者は、
決っして聞こうとしない。彼らは、滅びの言葉には耳を貸すが、命の言葉には決して聞こうと
しないのだ。己の業ゆえにね。各自、自分の魂の責任は自分自身にあり、
他人にあるものではない。もちろん私にも無い。お好きにどうぞ。

434 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 15:46:37 ID:pI8tDK4I
ただの脅しと強がりと虚構である。
実証して見せよ。

435 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 16:12:54 ID:Q1hasMRH
>433
少なくとも、凡夫である私にも
あなたの言葉に四無量心のかけらもないことはよく分かる。
未だに怒りと慢心に囚われていることがよく分かる。
「一」を悟ると言葉では言いながら、自己と他者を差別し自己のみが正しいと
強弁する。
そこには自己こそが「一」であり「全」であるという他者とは切り離されたエゴイズムしかない。
それはキリスト教など外道の教えかもしれないが、縁起を説くブッダの教えではない。

436 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/26(火) 16:22:57 ID:B783GZ2A
>>433
想念の肥大化は、また苦の肥大化に通ずる。
苦の滅却を本義とする、仏教とは乖離するばかりなり。

禅においては、こういう心象を魔境という。


437 :401:2006/09/26(火) 16:55:08 ID:H+cHalrA
いいや
>>悟り=統合失調症
これで良いんだよ。

>>406
>「分別智」
すげぇ、一般に理解不能な概念で落とすところが悟ってるなって感じだw

>>416
>一番キミが悟りの境地に近いと思うよ。
神なんて分けのわかんねぇ概念簡単に扱えるのがやべぇw

要するにな。いらねーんだよ、悟りなんてのは。
おまえ等がここで言ってるような事、涅槃、境地だとかを何時も考えてるとしたら、
そりゃ壊れてるとしか言い様が無い。
つまり精神疾患であるわけ。


>>423
>妄想や目には見えないものの世界ではなくて、目に見えて実際に触れるもの
>の為に人間は生き、人間は努力するべきだ。
正解!

438 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/26(火) 16:56:42 ID:hNaLlTHU
凡夫にも二通りいる。頭がよく智恵の沸くことの出来る凡夫と、
もう一つは、智恵が無ければ、聞く耳も持たず、真理を悟ることも無い
救いようの無い、馬鹿である。また陳腐な問いかけをしてくる
馬鹿がいるが、せめて、過去スレくらい、目を通して聞いてきてほしいものだ。
ま、目を通したところで、彼らに聞く耳は無いだろうが。
豚に真珠。彼らに神聖なものを与えても、噛み付いてくるだけだ。
相手にしても時間の無駄なので、馬鹿の相手はおいといて、
俺が言った、救いに預かる者は、命の言葉に耳を貸し、
滅びる定めの者は、決して聞こうとしない。というのは本当のことだ。
たとえ、今の時点で聞く耳が無い者でも、救いに預かれる者は、
いずれ聞く耳を持つ。だから俺はこういう言い方をする
あなた方の魂の責任は、私や他人ではなく、あなた自身にあるのですよと。
今は聞く耳が無くても、いずれ聞く耳を持つ者よ、はやく気付いてくれれば幸いだ。
いずれ、人の子達は、一つとなり、真の兄弟と成るだろう。
だが滅びる定めの者は、決して聞こうとしない。彼らは兄弟と成り得ない。
時が終わるとき、完全に消滅する人達だ。この惨めな魂達を、哀れみたまえ。

439 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/26(火) 17:04:25 ID:hNaLlTHU
>>435
なにが外道なのかね?
たしかに、今のバッタもんのキリスト教は外道と言えるだろう。
だがイエスの真の教えは違う。

ところで、現代仏教を信じる君達、バッタもんでしかない、大乗仏教は、外道だと
言えないのかい?もう一度、六師外道の話を、ここに貼ってあげようか?
馬鹿だから、実は自分達が外道だと気付かず(特に禅宗の人)、他者を外道だと貶す。
馬鹿は真に救いがたい。

440 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/26(火) 17:06:15 ID:RtYePrth
>>438
重症の精神疾患者だな‥病院に逝け!

441 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/26(火) 17:20:53 ID:hNaLlTHU
ここに釈迦の教えがある。

1 すでに生じた悪を除こうと勤めること。
2 悪を生じないように勤めること。
3 善を生ずるように勤めること。
4 すでに生じた善を増すように勤めること。
〜四正勤・四精勤

これは大事な教えだ。だが、禅宗の者にかかれば、
これも迷いである。善と悪などない。そういうのを分別智というのだ。
そんなものに囚われるから苦がある。
上の、四つの努力も、彼らにかかれば、そんなものに執着するのは苦である。
そんなものはない。となる。とんでもない話だ。彼らは、空、中道、の意味を誤謬し、
またこの思想から、元の意味から違う解釈を練りだしては、悦に入り、
仏教を意味のないものにしてしまう。とんでもない話だ。
法を捻じ曲げ、一番大事な教えを、無にしてしまう、邪道を説く者には、異を唱える。
智恵のある者は、あることに気付くだろう。実に滅びる定めの者は、彼らの言葉には耳を貸し、
善い行いをせよと言う言葉には、耳を貸さない。
彼らにとって、禅宗の能書きは、実に心地よく響く。だがそれは、滅びの言葉なのだ。

442 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/26(火) 17:21:57 ID:hNaLlTHU
>>440
俺が精神病患者なら、釈迦もそうだったんだろうな。

443 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/26(火) 17:24:56 ID:hNaLlTHU
>>435
ところで俺のことは、お前に言われるまでも無く、俺が一番よく知っている。

自灯明。

俺の心が四無量心とは程遠いからと言って、おまえに何の関係があるのだ。
言っている意味がわかる者は幸いだ。

444 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 17:25:37 ID:W4Vd0rsK
>今は聞く耳が無くても、いずれ聞く耳を持つ者よ、はやく気付いてくれれば幸いだ。
>いずれ、人の子達は、一つとなり、真の兄弟と成るだろう。

 誰でもおう言うがね。

>時が終わるとき、完全に消滅する人達だ。

 人類滅亡の折は皆、消滅するよ。自分らだけが生き残るという
のだとしたら、キミ、大丈夫か?

>>439
 外道? そんなものはない。我のみが真実を知り、真実を語り、
他は皆滅びる‥。そんな戯言は聞き飽きた

445 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 17:27:12 ID:pI8tDK4I
カラスさんへ

あなたの言う禅者は、ニセ禅者であります。
本当の禅者は、善も悪も無い、などと人々を
迷わせる事は言いません。

446 :聖霊大王:2006/09/26(火) 17:42:39 ID:qFtvW5Sv
えらく、本格的になってまいりましたな、、、
慈悲のうち、
慈は、友でありという意味らしい、、
悲は、同感、同情という、意味らしい、、

447 :聖霊大王:2006/09/26(火) 17:48:37 ID:qFtvW5Sv
慈悲は無分別智において、なすことらしい、、
これは、竜樹の般若思想のお話、、

448 :寒山&拾得◇ 9Cm1SZG7:2006/09/26(火) 17:52:05 ID:GkRqnn8m

 カラスのいうブラフマンとは、

  ブラフ(脅し)のマン(人間)と観つけたり


449 :聖霊大王:2006/09/26(火) 17:54:33 ID:qFtvW5Sv
今日は始めて、慈悲の言葉の意味を知ったんだ、、
すごい、発見で、、しあわせです、、

450 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/26(火) 18:04:24 ID:hNaLlTHU
>>445
そうですか、それは失礼しました。
私は、一番大事な教えの部分を、空、中道、分別智などの言葉で、
詭弁を語り無いものにし、それが仏教だと語る者がいたので意見させてもらいました。
彼のような見解は、この2chにいる、禅宗の者にも見受けられます。
彼らは、とても偉そうに言います。善も悪も、お前の主観問題だ。とね。この思想は、オウムを生みます。
事実彼らも同じようなことを言っていました。とんでもない。彼らは悪を行っていたのに、
この間違った思想から、それに気付かないのです。己のエゴを愛する彼らは気付こうともしない。
前にも書きましたが、この世には、善と悪はあります。あるからこの世なのです。
なにが善で、なにが悪なのかは、前にも書きました。この定義は、時代が変わろうと、
価値観が変わろうと、普遍のものです。なぜなら、真理は「一」だからです。
ま、この辺は、別に受け入れられなくてもいいのですが、仏教を語る者が、善悪などない!などと
得意げに語り、まるで悪を行っても、それでよしとするような教えは説くべきではないでしょう。
これには我慢が出来ない。

いずれも、聖四諦、八正道、七仏通戒偈 を、意味のないものにしてしまう見解、教えは、
もはや、仏教ではないでしょう。

キリストも、仏陀も、自分と他人を識別することの無い、完全な平等愛を説く。

私の投稿は、禅をやっている人には、大変不愉快なものだったと思います。
お気を悪くされたのなら、お許しを。

451 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/26(火) 18:08:56 ID:hNaLlTHU
私は、空、分別智、無分別智、中道の思想を否定しているわけではありません。
ただ、その意味を誤謬し、その言葉で詭弁を語り、一番大事な教えの部分を、無い
などと言っている、たわけを、非難しているのです。

彼らは、皆を迷わせる。

452 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 19:06:19 ID:Q3w/uBgc
カラスの唄さん

本当のことを言っていると思います。

「善も悪もない。」なんて 正直に世の中みれば 嘘ですよね。

悪いことは やっぱり 悪いことなんですよね。盗み1つでも。

それを 堂々と主張なさった。

禅宗の実にずるい詭弁も はっきり見ました。

(しかし 違う禅宗もあると名乗りをあげてましたね。)

あなたは まっとうな人だと思います。

現在の日本は 官僚でさえ 禅宗のような詭弁の答弁。

「全力で 体当たりで・・・・・(何もしない) 。 」

こんなの 外国に 通用しません。

こういうまっとうな意見が 禅宗などに まかれてしまったから

今の日本のような状況に なってしまったのだと思います。

「 悪いことは 悪い !」  その通りです。 



453 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 19:17:48 ID:Q1hasMRH
からすの唄さん
『外道』の意味を取り違えています。
『外道』とは仏教以外の宗教のことですよ。
ですからキリスト教は外道です。

あなたはキリスト教も仏教もバラモン教もあらゆる宗教の真理は一つで同じだと
理解しているのですか?

454 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 19:26:28 ID:pI8tDK4I
普通の禅宗の僧侶は、善も悪も無い、なんて
馬鹿な事言いません。
ニセ禅者が勝手にほざいている事に対して、
カラスさんは反対しただけですね。

2chやニューエイジには、ニセ禅者が多いから((苦笑)

455 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 19:31:32 ID:Q1hasMRH
仏教をキリスト教的に解釈してもねぇ

善悪が絶対なのは善悪を唯一絶対の神が定めているからである。
真理は「一」ってのは絶対なる神。
まさに梵我一如。
絶対なるものに没入する・・・そのとき我と彼の差別は無い・・・
神の前では無差別平等。
これが中道であり、空であり、無我である。

正しい真理の言葉に耳を傾けないものは自業自得
最後の審判は下された
七つのラッパが鳴るとき、愚者は永遠に煉獄で苦しむであろう。
悔い改めてももう遅い。

>俺が精神病患者なら、釈迦もそうだったんだろうな
ブッタとなった我の言葉を聴け愚か者よ・・

と言う解釈で宜しいでしょうか?

456 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/26(火) 19:57:49 ID:hNaLlTHU
>>455
聞く耳が無いのに、人に聞くなといっているんだよ。

ところでおまえさ、梵我一如とか言ってるけどさ、おまえのいう我とは、誰のことだ?
俺はそれとは、今の自分ではなく、今の自分を解消した先にある。
つまり、自我を滅ぼしたさきにあるんだと、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も
言っている。それをお前のような、頭の悪い石頭が、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も
それは、梵我一如だと、しつこく同じ問いをしてくる。馬鹿の相手はだるいんだよ。
おまえは単に、キリストの教えと、仏陀の教えは一緒だと言うことを認めたくないんだろ。
その考えに執着し、お前は真実が見えない。ちゅうかさ、違う違うと言うなら、せめてイエスの、教えを理解
してからいおうや。君らはイエスの教えを理解しもしないで、違う違うとのたまう。
それは君に限らず、多くの、仏教の坊主も含めだけどね。我執の強い、愚か者などこんなものだ。
ちなみにイエスの教えは、今の教会には無い。彼らは、イエスの真の教えを理解していない。

457 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/26(火) 20:03:02 ID:hNaLlTHU
>>455
>善悪が絶対なのは善悪を唯一絶対の神が定めているからである。

こういうちんぷんかんぷんなことを言うのをみても、この人に、智恵の欠片も無いのがわかるだろう。
なんにもわかっちゃいない。こういうレベルの低い者に限って、絡んでくる。
せめて、人の言うこと理解してから、あーでもないこーでもないと、言ってきてくれや。

我執の強い、馬鹿の相手は、だるいんだよ。

458 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/26(火) 20:13:19 ID:hNaLlTHU
聞く耳の無い者に語っても仕方が無い。

私は、聞く耳のある者に語ろう。
真理は一つだ。あれもこれもあれば、それは真理ではない。
真理は一つなのだ。釈迦と、イエスが違うことを語っていたのなら、
どちらかが間違っていることになる。だが、二人とも、間違っていないのなら、
同じ解について語っていることになる。ただ表現方法が違うだけ。
共通しているのは、二人とも、慈悲、慈愛の心を説く。善を成し、悪を成すなと説く。
区別の無い、完全なる愛を説く。そして、釈迦は不死の境地を語り、
イエスは、永遠の命を語る。



459 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/26(火) 20:16:46 ID:hNaLlTHU
イエスと、釈迦の言葉。

イエスは例え話をされた。
ある金持ちの畑が、豊作だった。そこで男はどうしよう、穀物を入れておく場所が無い。と考え、そして言った。
そうだ今の蔵を、壊してもっと大きいものを建て、そこで穀物と、財産を全部入れよう。
そして自分に言ってやるのだ。お前には、この先何年分もの蓄えがある。気楽に食べ、飲み、楽しめ。と。
だが神は彼に言われた。愚か者め。今夜お前の命は召し上げられる。それなら、お前の蓄えたものは、
いったい誰のものになるのか。と。自分の為に富を蓄えるものは、このように、神の前では豊かではない。〜ルカ

仏陀は言った。
この子供達と、財産は私のものだ。と考えて、愚かな者は悩む。
しかし、自分さえ自分のものでないというのに、自分の子供達と財産とは一体どういうことか。
まことに、幾百幾千物富を蓄えようと、死の呪いに屈するのが、人の定め。蓄えはつき、
高い身分は地に落ち、出会ったものは別れ、生はついに死に至る。〜ウダーナルヴァルガ

イエスは言った
完全になりたければ、行ってあなたの持ち物を売り、その金を貧しい者に分け与えなさい。
そうすれば、天に富を積む事になる。〜マタイ

仏陀は言った。
貧欲な者は天界に行かず、愚かな者は分かち合うことを喜ばない。
しかし賢明な者は喜んで分かち合い、それによって、来世は、幸せになる〜ダンマパダ

イエスは言った。
どんな奴隷も、二人の主人に仕えることは出来ない。一人を憎んで、もう一人を愛するか、
一人に尽くして、もう一人をおざなりにするからである。あなた方は、神と、富に使えることはできない。〜ルカ

仏陀は言った。
一方は富への道。もう一方は涅槃への道。仏の教えに従う者は、真理を知り、栄誉を惜しまず、無心の境地を
養いなさい。〜ダンマパダ

460 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/26(火) 20:17:45 ID:hNaLlTHU
人々はイエスに言った。
先生、この女は、姦通の現場を取り押さえられました。モーセの律法では、このような女は
石打の刑にしなければいけません。あなたはどうお考えになりますか。
イエスは人々に言われた。あなた方の中で、罪のないものからこの女に石を投げなさい。
そういうと、年長の者から手に持った石を地面に放り投げ、その場をはなれていった。〜ヨハネ

仏陀は言った。
他人の欠点を見たり、他人がなにをし、なにをしたかを問題にすべきではない。
自分自身がなにをし、なにをしなかったかを掴みなさい。〜ダンマパダ

イエスは言った。
あなた方は真理を知るだろう。そして真理はあなた方を自由にする。〜ヨハネ

仏陀は言った。
真理に基づいて行動する人は、この世でも、あの世でも幸せになれる。〜ダンマパダ

イエスは言った
心の清らかな人は幸いである。彼らは神をみる。〜マタイ

仏陀は言った。
思いやりの瞑想にふけるものは、ブラフマー神を自分の目で見ることが出来。
向かい合って言葉を交わし、助言を求める事が出来る。〜ディーガ・ニカーヤ

イエスは言った。
天の御国とは、畑に隠された財宝のようなものである。見つけた人はたとえ無一文になろうと
喜んで自分の全ての持ち物を売り行き、その畑を買う〜マタイ

仏陀は言った。
目先の喜びを捨てて、大いなる幸福を見えるのであれば、賢明な人は、目先の幸福を追うのをやめ、
大いなる幸福を求める。〜ダンマパダ

461 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/26(火) 20:18:58 ID:hNaLlTHU
イエスは言った。
天地は滅びる。〜マルコ

仏陀は言った。
この大地は燃え尽き、跡形もなくなる。〜アングッタラにカーヤ

群集は答えた。
律法によれば、メシアは永遠に生き続けると私達は聞いていました。〜ヨハネ

仏陀の弟子は言った
力に至る四つの道を切り開く者は、必ず永劫に生きる事が出来る。仏陀はその力に到達された。
だから必ず永劫に生きられるだろう。〜ディーガ・ニカーヤ

イエスは言った
人にしてもらいたいことは、なんでも人にしてやれ〜ルカ

仏陀は言った。
人を、自分自身のように思いなさい。〜ダンマパダ
-------------------
智恵のある者は幸いだ。

462 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 20:50:13 ID:GkRqnn8m
カラス必死だな 後がない

      だけど ♪ カラスの勝手でしょ ♪ かな?

But,カラスがどうあがこうとも、存在する一切のものは生滅して止まるところがない。

キリスト教やイスラム教のような一切を超越した普遍的存在は認められない。

どういう名称をつけようが同じだ。実証できぬ妄想を真実(真理とはいっていない)の如く語るな。

縁起弁証法であり、仏教の根本思想及び宇宙観だ。

463 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 21:03:44 ID:C1AYoN63
一切の欲を捨て悟りたいという欲まで感じなくなった人が悟った人
別に悟ったからといって世の中はなにも変わらない自分が何も感じなくなるだけ
傍からみれば廃人だね

464 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 21:09:59 ID:kOnHwfZj
カラスさん。そろそろ言動を一致させて下さい。
馬鹿とかレベルが低いとか読んでる方も胸が苦しくなる。
一歩進んで下さい。
愛はどうしましたか?

465 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 21:35:59 ID:lDV91RWe
イエスや仏陀のことは忘れなさい
聖典と言われるものはキリストや仏陀や弟子達に直接聞いたのではなく死後に伝聞で伝わっているものを人づてに聞いたものを書き留めたものです
尾ひれもついているし宗教会議で時の権力者も都合よく大衆を羊にするために利用する手段でもありました
大乗経典やカトリックにいたってはさらにいろんな解釈変容されています
あなた方は本来神とひとつです
それを宗教は教えずに教祖を崇めさせて人々の力を奪います
全てはひとつでもあり無数でもあり見方であり変化であり円であり体験であり思考であり忘却です
答えは教祖や経典ではなくみんな自分の中にあります
みんな目覚める時間です



466 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 22:18:48 ID:pI8tDK4I
それは、ひとつの主観でしかない。

467 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 22:55:01 ID:ZJamMjX1
>>462
後がないのは、どうみてもあなたのほうでしょう。
カラスの唄さんの主張は、論が通っている。

あなたは本当に智恵の無い人ですね。

468 :249:2006/09/26(火) 23:15:00 ID:L0BN1glb
>>401
>要するにな。いらねーんだよ、悟りなんてのは。
>おまえ等がここで言ってるような事、涅槃、境地だとかを何時も考えてるとしたら、 そりゃ壊れてるとしか言い様が無い。
>つまり精神疾患であるわけ。

全くもってその通り。

ちょっと意見言えば、女に振らて、あるいは男に捨てられ沈んでどうしようもない精神状態の時。
――それこそ、宗教に走る切っ掛けになるくらいの精神状態が弱ってる時に「あ…こんなもんか」と開き直る事を「悟り」と言う。

悟った奴は、女に振られた奴の肩を叩き的確に励ませる。

この程度の事なんだけど、神だ仏だ基督だ仏陀だ有りがたがって拝んでる奴らが居るから世の中は乱れる。
釈迦といふ悪戯者が世に出でて世の中を騒がせるなり だ。

469 :462:2006/09/26(火) 23:29:17 ID:GkRqnn8m
>>467
的確に論証してごらん。

470 :249::2006/09/26(火) 23:41:53 ID:L0BN1glb
基督教の人を語ってる人に聞きたいのだが。

儒教をどう思う?


471 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 00:18:25 ID:0NabyQbx
>>463
いやどうも違うらしい。
内面はエネルギーが湧き出すが如くで、喜びのような高揚感に満ちている。
身体から光のような、普通の人でも見えるオーラが発散される。
その人の近くにいるだけで、浄化され、温かく、心地よい感じがする。

、、、、、、そんな人は本当に何百年に一人とかごくごく僅かだと思うが

472 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 00:57:06 ID:ShmHW+Xa
ところでスレタイに戻って、カラスさんは 悟っているの?
もし、まだ悟ってないんだったら、「私はこう考える」の範囲でしかないのでしょ?
カラスさんは 論のとおってるところだけをとりだしてきてるだけで
それをもって仏、基督が同じことを言ってると解釈するほうが無理があるよ。

473 :p:2006/09/27(水) 01:49:32 ID:2dF5mF9Z
カラスが悟ったかどうかなんて、
自分が悟らんと解らんよ。
がんがって修行してくれ。

474 :草レーサー:2006/09/27(水) 07:57:33 ID:xpolk/gR
カラス氏は正直な人なんだね。それはよくわかる。

さて…
「苦集滅道」
こいういとなにか難しく有り難い真理のように思われるが、
実は単純な足し算と引き算の道理と同じなんですね。
昔、小乗と貶められた仏教僧達は、これに不動の権威を与
え、それに拘り、周りのことなどお構いなしで、僧院の奥
に引き篭もっては教義の解釈に明け暮れていたんだろう。

般若経の無苦集滅道は、そんな頑なな長老達に対する当て
付けとも読めないこともない。
初期大乗経典には、既成仏教の権威をこっぴどく批判して
いる唯摩経などもある。

475 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/27(水) 08:23:29 ID:s376DRii
悟りますと善悪という概念から、そもそも離れてしまうのです。
それは慈悲で全てが調ふからです。

また、生死とかの相対概念からも離れてまいります。
生死は一如にして、なんら問うこともなくます。

これがいわゆる涅槃寂静でして、
これが解脱です。

輪廻転生においても、解脱において悟ります。
一切皆空であります。

476 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 09:55:36 ID:i24GGhbG
>>475
>悟りますと善悪という概念から、そもそも離れてしまうのです。
>それは慈悲で全てが調ふからです。

それはありえませんね。この世に生きる我々は、慈悲の心を自然に、なにをしなくてもあふれ出る
なんてことは、絶対あり得ません。どんなに悟ったと言う人もです。
現にあなたや、禅坊主をみてもわかるように、失礼なことを言われたり、自分の意見にケチを
つけられると怒りますよね。釈迦は、悟った後、人は、眠らぬ限りは、
常に慈悲の心を持つようにと、述べられたのであって、悟った後は、自然にそのような心になるとは
言っていません。自分の心を制しなさいと言っているのです。

>また、生死とかの相対概念からも離れてまいります。
>生死は一如にして、なんら問うこともなくます。
>これがいわゆる涅槃寂静でして、
>これが解脱です。

そんなものは、何も修行しなくとも、一生乞食生活しなくとも、死への覚悟だけもてればいいレベルの
話です。それともなにですか?釈迦は裕福と貧乏と言う相対概念がなくなったから、
一生乞食生活をしたんですか?おかしいですね、彼は自ら乞食生活を選び、弟子達にも勧めました。
あなたの説では、自ら進んで乞食生活するというのは、矛盾していますね。
なにも好んで乞食生活をすることもないし、禁欲の生活も送ることもない。富があればそれをつかめばいいし、
女が抱けるのなら、抱けばいい。何も我慢することなく、あるがままを、あるがまま生きればいいと言うことになります。
釈迦の生き方は、真っ向から、反するものです。

>輪廻転生においても、解脱において悟ります。
>一切皆空であります。

空教ですね。そろそろ自分の考えは、釈迦の思想とは違うものだと言うことを、悟られてはいかがですか?

477 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 10:13:11 ID:zqlsa4DG
どんな言葉も自分の努力によってその境地に達し、経験から出る誠の言葉でなければ、誰の心にも届きません。


478 :聖霊大王:2006/09/27(水) 10:28:05 ID:k7dbLmvC
475 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1さん、意見合うね、、テレパシーだな、、
響きあうもの同士かな、、

479 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 10:34:43 ID:Z3nPYuSP
からすさん

結局あなたの頭の中では、ブッダの教えとイエスの教えはおんなじなんですね・・・・
あなたが言うところの「一」と言うのは絶対的な神なんですね・・・・・
そういうことを言う人は昔から掃いて捨てるほどいますから、別に驚きません。
聖書外典にブッダの伝記が紛れ込んでいるくらいですし。

あなたが純粋素朴であることはよく分かりました。
でもね、自分と意見の違う人をバカ呼ばわりするのはいかがなものでしょう?
イエスやブッタは同じことをしたのですか?
怒りや独善に走るのはどうでしょう?
たとえ教えをよく理解できても、それを実行するのは難しいものです。

あなたが嫌悪する禅僧である、唐代の鳥巣道林禅師は仏教の根本の教えとは?
と聞かれ「悪いことをせず、良い事をしなさい」と仰いました。
すると質問した人は「そんなこと6歳の子供でも知っている」と笑います。
しかし禅師は「たとえ6歳の子供が知っていても80の老人でも行うのは難しい」
と仰っています。
あなたは、「信を捨てよ」というブッタの言葉は理解すべきであるし初転法輪である
「縁起」を理解すべきです。


480 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/27(水) 11:17:42 ID:s376DRii
>>476
>この世に生きる我々は、慈悲の心を自然に、なにをしなくてもあふれ出る
>なんてことは、絶対あり得ません。どんなに悟ったと言う人もです。

その通りであります。
慈悲といふのは、あふれたり漏らしたりはしないのです。
空観そのものが慈悲であります。
自他不二を慈悲と言わずして、なんとおっさるか?

御身そのままが慈悲ではないか!!
と、かように悟るわけです。

もはやそこに善悪などごじゃらんせん。
一切がこれ調ふのです。

おめでたう。
これが解脱です。


481 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 11:29:43 ID:i24GGhbG
>>480
はい、言葉遊び。

それが解脱なら、あってもなくても一緒だな。なぁ詭弁家さん。

そんな言葉遊びでは、苦を滅する根本的な解決にはならんな。
現にあなたは怒りもするし、苦もあるだろう。
御身そのままが慈悲ではないか!! などと屁理屈を言っても、君は他を愛せない。
完全な慈悲の心はもてない。あなたの仏教は、まことにくだらんな。

482 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 11:31:02 ID:i24GGhbG
>>479
私が馬鹿だと呼ぶ相手は、詭弁で、法を汚す者と、
我執の強い忌むべき人々です。もちろんこの手の輩をも自分自身のように思い、
愛さなければいけないのでしょう。頭ではわかっていても、自分の心は制しがたいものです。

>あなたは、「信を捨てよ」というブッタの言葉は理解すべきであるし初転法輪である
>「縁起」を理解すべきです。

あなたは最初から私の投稿をみていますか?わたしはその辺の仏教徒より縁起は理解しています。
縁起は自性だという大馬鹿などよりはるかにね。さて、縁起を考えましょう。
これありて、これあり。私もあなたも赤の他人ですが、縁起で考えると、どこかでつながっている。
それは過去の人々も、これから生まれる人々もです。縁起を突き詰めれば、皆一本の線でつながっている
ことに気付くでしょう。私は親に縁して、生起した。では私の親は、誰に縁して出会い、誰に縁して生起したのか
を考えていくと、一つに突き当たります。それは根源です。さて縁起ですが、
その縁起そのものは、どこから生起したのでしょう?元からあったのですか?そうなれば縁起は自性ということになり
相対により成り立つ無自性なものでしかない縁起は、それはありえんません。はっきり言って縁起は元からある
なんていっている、人は、知障でしょう。根源がないと、縁起すら、生起しないのです。
私はその根源について語っているのです。無からは何も生まれない。無からは、縁起すら生まれようがない。
さて「信」をすてよの信ですが、この信とは何の信でしょう?それは今まで定説として信じられてきたことを言っているのです。
それは今の仏教徒にも言える言葉です。あなたがたは、今の「信」を捨てない限り。決してニルヴァーナをみないでしょう。
仏典にしろ、聖書にしろ、読むなら、智恵のある人は、自分の考えに合うような文言一つを見つけて、それがあたかも
釈迦や、イエスの主張だとせず、全体を読んで、判断するものです。釈迦は、信仰を捨てよなど行っていません。
むしろ初期仏典では肯定的に書いてる箇所も多々あります。
釈迦が非難したのは、特定の信仰に執着する人々のことです。それは、まんま、あなたにもあてはまることです。

483 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 11:36:18 ID:i24GGhbG
2500年前に生きた釈迦も、神を信仰していたはずです。
彼は願ったはずです。「神よ、我に悟りを与えたまえ!!」ってね。
そして彼は見つけたんですよ。外にではなく、自分自身にね。

484 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/27(水) 12:03:10 ID:s376DRii
>>481
>君は他を愛せない。

貴殿は、都合のいいことしか考えていないんだね(ニガワラ

君が他を愛す以前に、
君がここに居るのは、
愛に支えられている訳だね。

利他を考えるなら、
そういった「生かされている自分」に先ず、
気がつかんと、
悟りにはならんのだよ。

仏教とは、自己の洞察です。
これなくして本義には至らぬ。

485 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 12:06:20 ID:i24GGhbG
私は聞く耳のないものではなく、聞く耳のあるものに語ろう。
これはイエスの教えである。
------------------------
いかなる本性も、いかなるつくり物も、いかなる被造物も、彼らの互いの内に
共に組み合わされるものであり、それら個々のものが再び解消されるのは、それらの根へとである。
なぜなら、物質の本性が解消し果てるはその本性のもの、それだけへとだからである。

罪というものは存在しない。本性をまねたこと、たとえば姦淫をあなたがたが行うと、これが罪と
呼ばれる。が、存在するのは、罪を犯す人、つまりあなたがたなのである。
自分の内に、聞く耳のある者に聞かせよ。
あなたがたを迷わす者が、みよ、私はここにいる、いや、あそこにいると、あなたがたを迷わすだろう。
だが、人の子は、あなたの内にいる。私を求める者は、自分自身に私を見出すだろう。
------------------------

釈迦は言った。天上天下唯我独尊。俺はこの言葉の意味を、よく知っている。

486 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 12:13:35 ID:i24GGhbG
>>484
>君がここに居るのは、
>愛に支えられている訳だね

レイプで生まれた子はどうなるんですか?
愛が因となって生まれた子供だけではないですよ。
中には憎悪が縁になって生まれる子供もいる。
私は愛に支えられて生きているとは思いません。
自分の欲で生きている。

中には皆から、早く死んでくれと思われながら、生きている人もいるでしょう。
そう言えば縁起とは愛だとか言ってた人がいましたね(大爆笑)

寝言は、寝てから言いましょう。

487 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 12:16:12 ID:Z3nPYuSP
>2500年前に生きた釈迦も、神を信仰していたはずです。
>彼は願ったはずです。「神よ、我に悟りを与えたまえ!!」ってね。
>そして彼は見つけたんですよ。外にではなく、自分自身にね。

それなんて言う神様ですか?
やはり「信を捨てよ」の意味が分かっていらっしゃらない・・・


488 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 12:23:39 ID:Z3nPYuSP
>考えていくと、一つに突き当たります。それは根源です。

なんだ、やはりキリスト教徒でしたか。それなら話は早い
私はあなたが仏教徒だと勘違いしていました。

>天上天下唯我独尊
たしかに、あんたは偉い!で、その天狗になっているあなたって何もの?
やはり神ですか?
世界はあなたを根源として発生したんですね・・・・
そして愚かな私どもは、あなたの僕・・・
これで宜しいでしょうか?

489 :寒山&拾得◇ 9Cm1SZG7:2006/09/27(水) 12:28:08 ID:q6UD7/Cy
>>483
>2500年前に生きた釈迦も、神を信仰していたはずです。

 いつもながらのご都合主義的我田引水妄想だな。
だったら、徹底的に神を称えているだろう、ところがそうではない。そうではないのだ。
当時バラモン教によって「神」の概念を刷り込まれていた民衆に対し、
梵天(ブラフマン)勧請というブラフマンを見下したスタイルをとることで、実質的にブラフマンを
殲滅したのだ。民衆及びバラモン連にたいする革命宣言だ。
ブッダが相手の状態に応じ、ときには神に触れ、形而上的問題に触れるのも
バラモン的神を刷り込まれていた相手に対する対機説法の一環だと気ずけよ。
宗教的風土に応じ柔軟な戦略をとるのが当然だ。
 重箱の隅をつつくことで揚げ足をとるのは感心しないどころか、誤まっている。
ブッダたちは
PCの上で妄想を繰り広げる人間とは違う。厳しい現実的宗教的風土のなかで
布教を続けられたのだ。




490 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 12:29:34 ID:i24GGhbG
>>487
>やはり「信を捨てよ」の意味が分かっていらっしゃらない・・・

あんた、ブラフマンって知っている(苦笑)

智恵のない人は、意味のない現代仏教を盲信して、迷ってください。
我執の強いあなたがたは、どんなに、論の通ったことを話しても、聞く耳ないだろうし。
俺は、別に聞く耳のない人の考えを改めさせようなんて思っていない。
それは何度も何度も何度も何度も言っている。
俺が非難する人は、どういう人かも何度も何度も何度も何度も言っている。

我執の強い者の相手は、心が汚れる。

491 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 12:32:30 ID:i24GGhbG
>>488
>世界はあなたを根源として発生したんですね・・・・

そうだよ。智恵のないおまえは俺の言うことを理解しない。

>そして愚かな私どもは、あなたの僕・・・

それは違う。私は「一」を語っている。
あなたが智恵の欠片もないということはよくわかった。
別にあなたに同意を求めない。あなたも自分の考えを私に押し付けるのは辞めてもらえませんかね。

492 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 12:37:34 ID:i24GGhbG
>>489
おまえは木をみて森をみずだ。

何度も何度も何度も何度も言っているが、釈迦は普通に形而上のことを語っている。
お前達はそれを認めたくないだけだ。

釈迦はブラフマンを否定していない。ただブラフマンとはなにか、
その辺の凡夫よりよく理解していたんだよ。

ちなみに創造神は、グノーシスでは、悪神として扱われる。それは識別であり、
妬みであり、嫉妬であり、そして無知である。イエスも釈迦も、それをよく知っていたんだよ。
お前のような智恵のない者と違ってな。

493 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 12:40:52 ID:i24GGhbG
>>489
ところでおまえや、その同類項の人達さ、
しつこく俺に絡むが、なにがしたいわけ?とどのつまり、俺の考えに従え!!だろ。

だから俺は、お前達のような者達を、忌むべき存在だとし、馬鹿だと貶すのだよ。

お前達は邪悪だ。

494 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 12:43:40 ID:i24GGhbG
智恵のある人なら、初期仏典を読めば、釈迦は別に、バラモン、ヴェーダを否定
していないということに、一瞬で気付くものなんだけどね。
彼らは、自分の考えに執着するあまり、仏典を正しく読めないでいる。

495 :バカ梵:2006/09/27(水) 12:45:26 ID:Ar/dlNwd
>>カラスさん
あなたが見ている堪え難きもの、それがあなた自身だ
あなたはまだ自分の姿に気付いていない

496 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 12:52:58 ID:JMeqeVwa
超絶!走り屋日記おもしろ杉
http://blog.crooz.jp/usr/mildseven/index.php?mode=mobile

497 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 12:58:38 ID:zqlsa4DG
そうですね。少し御自分を省みた方が良いと思います。
人と争って心(神性)が痛んだんですよね?
このようなネットの片隅でさえ隣人を愛せないなら、どこで愛や真理を行えますか?
同じ事を表現するにもそのままの態度では、聞く耳を持つ者も離れて行ってしまいますよ。

498 :寒山&拾得◇ 9Cm1SZG7:2006/09/27(水) 13:04:48 ID:q6UD7/Cy
>>492
カラスに鏡の如き真言を与えよう。
  >おまえは木をみて森をみずだ。
  >お前のような智恵のない者と違ってな。

 ブッダは戦略家であり優秀な教育家=導師だということが理解できんのだろう?
『「信仰を捨て去れ」という表現は、パーリ仏典のうちにしばしば散見する。
  釈尊がさとりを開いたあとで梵天が説法を勧めるが、そのときに釈尊が梵天に向かって
  説いた詩のうちに「不死の門は開かれた」と言って、
  「信仰を捨てよ」(pamuncantu saddham)という(Vinaya, Mahavagga, I, 5, 12)。
  この同じ文句は、成道後の経過を述べるところに出てくる(DN, XIV, 3 ,7)……。
  最初期の仏教は信仰なるものを説かなかった。(中村元『ブッダのことば』p.430-431)』

 カラスの妄信からは梵天勧請の革命宣言的教育意義を理解しようとしないのだ。矛盾してくる。
 『神々も人間も、ものを欲しがり、執着にとらわれている。この執着を超えよ。
  ・・・・・・・・・・・・・・』(スッタニパータ 333 中村 元訳 岩波文庫)




499 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 13:10:41 ID:i24GGhbG
>>495
お前に言われなくとも、俺のことは俺が一番よく知っているんだよ。
ちゅうか、お前が正しい人なら、おまえが非難すべき対象は、他にあると気付くべきだろう。
それを俺だと思うのなら、お前もその連中と同じ穴の狢だ。ま、同じ穴の狢なのだろうがな。
邪悪な者は、非難すべき相手を非難せず、非難されるべきない人を非難する。
強盗された人は、強盗されるようなところに行った、自分が悪いのですか?

法を語る。これほどの善行はないだろう。
私は、自分の心の未熟さを、誰よりもよく知っている。
おまえや、お前の同類項がどんな人達で、なぜ俺に意見するか、その本意を俺はよく知っている。
人のことを言う前にまず自分の心を省みるんだね。
悪意のない者の心を汚す。これほどの邪悪はないだろう。人は自分のなした業の報いをそれぞれ受ける。
ところでおまえ、俺に、意見したいようだが、俺に法を語るなと言うのだな。よかろう。

500 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 13:14:05 ID:zqlsa4DG
じゃあ正せば?

501 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 13:15:37 ID:2R74jQYp
>>499
>私は、自分の心の未熟さを、誰よりもよく知っている。
でも改善しようとしている気配がまるでない。
誰も法をかたるななどといってないだろう。語り方が最低だといってるだけ。少しは改善しようとすれば?



502 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 13:15:51 ID:H/70z0rQ
>>495 >>497
そういうあなた達は、
自分を省みて、自分自身の姿に気が付いているのですか?

503 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 13:20:43 ID:H/70z0rQ
>>501
片方たけを非難するあなたは、フェアではありませんね。

そういうあなた自身が相手の心を汚しているんですよ。
人にいうまえに、自分自身を省みてはどうでせか?

504 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 13:22:16 ID:zqlsa4DG
努力しています。
自分にも人を非難したい気持ちがありますから。

505 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 13:25:55 ID:H/70z0rQ
>>504
そういいながら、あなたはカラスさんを非難する。

506 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 13:29:21 ID:qPHkm88l

おお これは・・・

 475 名無しさん@3周年 2006/09/27(水) 09:55:36 ID:i24GGhbG

何者?

レベルが はねあがってきた感じです。

この種の板にしては 珍しいことのような。

507 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 13:34:12 ID:2R74jQYp
>>503
ではあなたはカラスの悪口雑言をそのままでいいと思ってるわけ?


508 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 13:41:44 ID:H/70z0rQ
>>501
カラスさんは改善したいと思ってるんじゃないですか?彼の書き込みをみる限りね。
それを自分の価値観を押し付ける人達や、フェアではなく、あなた達のような非常にかたよった人達が
彼に意見し、彼の心を汚してるんじゃないですか。
私は彼の人格を問題にするのではなく、
自分をよく省みては?などと人にお説教するくらいの人なら、まず自分のことを
よく省みて、他人の善意は善意として、彼の伝えたいことに耳を貸すのではないでしょうか。

509 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 13:44:00 ID:H/70z0rQ
>>507
いいえ、ただ私はカラスさんだけを問題にするのはフェアではないと言っているのです。

510 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 13:46:41 ID:2R74jQYp
>>508
私が悪口雑言を批判したことがなぜ人格を問題にすることになるのか。
外で悪いことをしている人に出合ったら自分に悪い部分があったら注意してはいけないのか?
 

511 :バカ梵:2006/09/27(水) 13:47:11 ID:Ar/dlNwd
失礼しました。495訂正します。

堪え難きもの、それはあなた自身だ
あなたはまだ自分の姿に気付いていない

512 :バカ梵:2006/09/27(水) 13:57:42 ID:Ar/dlNwd
>>カラスさん
もう一度質問させて下さい。
あなたの言う真我が縁起の因となるのなら、
一切皆苦のこの世は真我が作り出した世界
という事でいいんですか?

513 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 14:01:12 ID:H/70z0rQ
>>510
あなたも聞く耳のない人なんですね。
私はあなたはフェアではないといっているんです。
フェアでない人のお説教など、誰が聞く耳もつんですか?
人にいうまえに、まず自分を省みてはと言っているんです。

514 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 14:10:37 ID:i24GGhbG
聞く耳のない者が、また人に尋ねてくる。
聞く耳がない者に答えても、私の心が汚れるだけだ。
それ以前に、智恵のない者にいくら話しても理解しないだろう。
人の話を理解しない彼らは、愚問をしつこく繰り返す。元から聞く耳がないのに。
智恵のあるものは、必然的に、聞く耳を持つだろう。
智恵のある人は、自分の考えに執着しないのでね。

515 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 14:12:22 ID:2R74jQYp
>>513
廊下を走ってたまたまつかまって先生にしかられた子がなんでおれだけといっているようにきこえるよ。
もっとも目立った人に注意するのがそんなにおかしいことかね?


516 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 14:12:49 ID:i24GGhbG
>>513
H/70z0rQ さん、かばってくれてありがとう。
礼はいっておくよ。


517 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 14:16:55 ID:zqlsa4DG
>>497ですが、自分は決して無責任にカラスさんを非難しているわけではありません。論争の始めから、カラスさんの示す言葉には、納得し、大いに学ばせて頂きました。
だからこそ、論争や非難という真理から外れた形ではなく、正しい方法で自らをもって示して欲しいし、その様な書き込みも何度かさせて頂きました。
御自分でも分かっていて、克服しなくてはならない壁、機会がこの様にはっきりと表れているのに日毎に罵倒の言葉が激しくなっている…本当なら、他人の考え、行いは完全に自由ですから干渉すべきではありません。
が正しい事を言おうとする人であれば、行いも是非正しくあろうと努力して欲しい、そういう思いで書き込ませて頂きました。
まだまだ自分も努力しなければと思います。

518 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 14:28:47 ID:H/70z0rQ
>>515
なんで俺だけ?と相手に思わせる人のお説教など、誰が聞くのです?
ケンカ両成敗。あなたはカラスさんの悪口、罵倒はそのままでいいのか?といいますが、
カラスさんは聞く耳のある人に語ろうと言っているのに、完全に論では負けている彼らが、
自分達の価値観をしつこく押し付けている。それはそのままでいいのですか?

519 :バカ梵:2006/09/27(水) 14:44:34 ID:Ar/dlNwd
>>カラスさん
ここまでおおっぴろげに真実を語るあなたが、
なぜ肝の部分を隠すのですか?


520 :寒山&拾得◇ 9Cm1SZG7:2006/09/27(水) 14:45:53 ID:q6UD7/Cy
>>514
カラスよ、都合が悪くなると無視するなあ。
>>498の中村 元博士の解説が誤まっているなら、
積極的に反論証しろよ。
 お前の梵天勧請の戦略的意義を説明しろや。
ブッダが神を信仰していたのなら『信仰を捨てよ』と言うわけがない。
あの当時の宗教風土からみて神とはヴェーダのブラフマンであることは
当然だ。   
 ニーチェ流に言えば、ブッダは神の殲滅・破壊宣言をしたのだ。

521 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 14:46:36 ID:2R74jQYp
>>518
まぁ布教とは自分の信仰のおしつけですから、布教の自由があるなら問題ないんじゃないですか。
社会的問題さえおこさなければ。


522 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 14:48:01 ID:i24GGhbG
>>519
別に隠していないだろう。
理解している人なら、とっくに理解している。
そんなものはとっくに語っている。聞く耳のない君が気付かないだけ。
それで、愚問を繰り返す。さて、なにがいいたいのだ?
君の考えをまず述べろ。話はそれからだな。

523 :創価ハンター、天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ、悪を倒せと漏れを呼ぶ:2006/09/27(水) 14:54:37 ID:4mht5uBE

>>512
真我であれ、偽我であれ、因果の因を形成するものだよ。
そんなの質問するまでもないことじゃん。

一切皆苦は捕え方で消滅する類のものもあれば、
なおそれでも滅しきれないものも含まれていることだし、そんなもん質問するまでもないことじゃん。

524 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 14:58:11 ID:i24GGhbG
>>520
だるいなおまえ。
釈迦が否定したのは、生命体であるかのような神々だ。
ところで、神々となんで複数形になっていると思う?
ま、お前にってもわからんだろうな。
釈迦が否定したのは、そのような ”神々” であって、真我ではない。
そのような、神々の信仰をすてよ、そして、特定の宗教に対する信仰’(執着)を捨てよと
言ったんだよ。何度も何度も何度も何度も言うが、仏典を読めば、
信仰を否定する記述ばかりではなく、肯定している箇所もいくつもある。
またブラフマンを否定するだけではなく、肯定している箇所もいくつもある。
なぁおまえ、別にお前に効いてくれなくてもいいからさ、愚にもつかない、お前のくだらない
仏教を、俺に押し付けるのは辞めてくれないか。

釈迦が否定したのは、今のキリスト教会が考える神であって、イエスの言う、天の父ではないと
何度も何度も何度も言っている。おまえはあほ過ぎる。都合の悪いことは無視するんじゃなく、
アホの相手は疲れるんだよ。お前のエゴに付き合うのは、時間の無駄だしな。

525 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 15:03:13 ID:i24GGhbG
真我とは、因なく存在しているものだ。
そこを取り違えてはいけない。
なぜなら、因があり存在するものは、自性ではないからだ。
もちろん縁起により成り立つ、この世は無自性であり、自性をいくら探しても
見つからないのは当たり前の道理だ。

はぁ、なんぼ言うてもわからんのだろうな。

526 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/27(水) 15:04:21 ID:s376DRii
「悟り」については私が>>406に書いておました。
>凡人は常に「観察者」がいるわけだ。
>例えば、ブラックホールを観察する「観察者」と、
>ブラックホールの内部にいる「観察者」は、
>おのずと意味が全く違ってくる。

ブラックホールの内部にいる「観察者」は、観察者ではなく、
ブラックホールそのものになりまして、
それはブラックホールという「名」と「形態」は止滅する瞬間でもあります。
(名と形態の止滅は、スッタニパータに記述がある)

これは喩えの話ですが・・・
「悟り」を論考する場合には、こういったことも視座に加えないと、
「言葉あそび」になってしまいます。



527 :バカ梵:2006/09/27(水) 15:06:25 ID:Ar/dlNwd
>>523さん
そう。そしてその真我と同化する事、
それが果たして究極の悟りと言えるのか?
と聞きたい

528 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 15:09:23 ID:FHFnpN4k
>【悟った人教えて下さい!!】  PART 2

死ぬ寸前に判るよ。多分。


529 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 15:10:44 ID:GBmm5+yQ
究極だなw

530 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 15:12:05 ID:zqlsa4DG
は〜あ

531 :破壊カルトハンター天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ悪を倒せと漏れを呼ぶ:2006/09/27(水) 15:14:28 ID:4mht5uBE
>>520
悪い信コーを棄てろと言ってるのは真理が仏陀にもたらされたからであって、
お前みたいな嘘っぱちは言っていないのだよ、無知無教養めか!

532 :寒山&拾得◇ 9Cm1SZG7:2006/09/27(水) 15:15:54 ID:q6UD7/Cy
>>520
ここまでウソをつくかあ?
梵天勧請の梵天=ブラフマーとは

533 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 15:19:40 ID:FHFnpN4k
>【悟った人教えて下さい!!】  PART 2

人間はどうあるべきか、それぞれがそれをどう定義するかによって
悟りの意味も境地も変わるわな。

幸福になる為の悟りか、存在の意味か、宇宙空間の中の自分か、
それとも物体としての自分か、死後も存在するか、しないのか。
そもそも宇宙とはなんぞや。 宇宙の存在意味とはなんぞや。
人間の存在意義とはなんぞや、
人間の妄想は果てしなく膨らみ、底なしに深い。
その中で自分が何をもって満足とするか。

つまり人それぞれ、悟って悟りなし。
悟りとは人それぞれ自分の生き方。

534 :532:2006/09/27(水) 15:20:17 ID:q6UD7/Cy
失礼、
>>520
ここまでウソをつくかあ?
梵天勧請の梵天=ブラフマーとはブラーフマナ文献やウパニシャッドに
説かれる宇宙の根本原理であるブラフマンを人格神として神格化したのがブラフマーである。
なお、ブラフマーというのは「ブラフマン」の男性・『単数』・主格形で、
非人格的な宇宙の根本原理としての中性名詞「ブラフマン」と人格神ブラフマンを区別したい時に用いられる。


 ブッダはこのブラフマーの破壊宣言をしたんだよ。


535 :寒山&拾得◇ 9Cm1SZG7:2006/09/27(水) 15:22:47 ID:q6UD7/Cy
534は>>524です。またまた失礼。

536 :創価ハンター、:2006/09/27(水) 15:23:09 ID:4mht5uBE

>>525
きっと表現文言が、粘着破壊カルトの馬鹿には我慢できないんだろうな。
在りて在りたる者=真我、と読めてしまわないか?

537 :バカ梵:2006/09/27(水) 15:37:35 ID:Ar/dlNwd
も一言付け加えると
あなたの言う悟りは、
この世からの解脱をうたいながら、この世に因を振りまく
それは、この世を引きずりながらの悟りに思えてならない
不自然に見えてならない
なんでだろ?きっと俺がバカだから?

それでもなお同じ所に行き着くことはあるのか?


538 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 15:37:59 ID:i24GGhbG
>>534
>説かれる宇宙の根本原理であるブラフマンを人格神として神格化したのがブラフマーである。

だからさ、そのような人格神を否定したんであって、宇宙の根本原理であるブラフマンは否定していない
と言っているんだよ。言葉の定義か?お前は単語を見るが、文意を見ない。木を見て森を見ないんだよ、
おたくらの思考回路は。ちなみにブラフマンとは、創造神だ。グノーシスでは、この創造神のことを、悪神として扱われる。
それは識別、妬み、嫉妬、そして無知である。これは前にも書いた。だがそれは、根源でもある。
アホには難しすぎるか?

しかし単語レベルの話とは・・・これだから馬鹿の相手は疲れる。
まるで揚げ足取りだな。低脳のすることはこの程度のものだ。くだらない。

539 :創価ハンター、:2006/09/27(水) 15:42:34 ID:4mht5uBE
>>538
しかり、しかり


540 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 15:46:24 ID:FHFnpN4k
悟る為の中間地点

殺人鬼は人殺しによって幸福感を感じるとすれば
殺される人間は死ぬ事によって幸福感を絶たれ幸福を感じる事も
出来なくなる。これは不幸な事だ。
だから殺人鬼に自分の幸福感やその為の目的を邪魔されたくは
ないと思う。だからその行為を阻止しようとする。
これは殺人鬼にとって不幸な事だ。
つまり人それぞれ存在の意味や幸福の満足度も違う。

但し、唯一共通するものは他人を不幸にしてはならない言動である。
それを踏み外せば結局、両者とも不幸になるからだ。
結果、人間の行動を抑制する為の倫理道徳と法律が生まれる。
人間は自分の幸福感の満足とは無関係にある秩序の中で
生きていかなければならない。

そこで自分自身にとって最も理想に近い満足を得る生き方が出来るか、
それを知り、生きる。

それが悟る為の中間地点。

541 :破壊カルトハンター;天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ悪を倒せと漏れを呼ぶ:2006/09/27(水) 15:47:31 ID:4mht5uBE

>>534-535の負けが決まりました!w

馬鹿な無知は弱いのぉ〜〜〜!w

542 :寒山&拾得◇ 9Cm1SZG7:2006/09/27(水) 15:50:07 ID:q6UD7/Cy
>>538
 
ブラフマー=ブラフマン ブラフマーの否定はその根本原理ブラフマンの即否定だよ。
            だから、単数だ。 

543 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 15:54:52 ID:FHFnpN4k

人を罵ればケンかになる。
最悪は殺人犯罪者と被害者の立場となる訳だ。
人を罵る言動は不幸への始まり。
その為には相手を理解しないといけない。
理解できない人間には関わらない事。

まずはこれが悟るための出発点よ。

殺されたら悟りもヘチマもないだろ。

544 :破壊カルトハンター;天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ悪を倒せと漏れを呼ぶ:2006/09/27(水) 15:58:37 ID:4mht5uBE

>>542
反論になってないじゃないか!
このスレでもまたお前の負け!弱いのぉ〜!w


545 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 15:58:49 ID:FHFnpN4k

宇宙の外に沢山の宇宙。
その外にまた沢山の宇宙。
その外にまた沢山の宇宙。

宇宙は有限?無限? 宇宙の外は宇宙?それとも?何?




546 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 16:00:51 ID:H/70z0rQ
>>542
あなたは、あまりお利口さんではないようですね。

相手は別にあなたに同意を求めていないようだし、もうやめられたらいかがです?

恥を書いていることに気づきませんか?はずかしいですよ、あなた。

547 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 16:02:44 ID:FHFnpN4k

人間が宇宙を考えると馬鹿になる。

考え想像・妄想できるのは目認できる範囲だけ。
人間は森の木の葉っぱ。

548 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 16:04:45 ID:FHFnpN4k
>【悟った人教えて下さい!!】  PART 2

人に迷惑を掛けないように生きればいずれ悟りを知る。
自分だけの悟りを。



549 :寒山&拾得◇ 9Cm1SZG7:2006/09/27(水) 16:13:02 ID:q6UD7/Cy
>>546
 別に。
 魔境ぶりに呆れるだけですよ。

550 :401:2006/09/27(水) 16:50:57 ID:XyhPuhau
このスレ、カラスの唄ってやつを面白く転がしてぶっ壊すスレなんじゃないの?w
お前、悟ってる!悟ってる!!>カラスの唄

オカルティストがやばいのはオカルト理論のすぐ隣は単なる妄想でしかないからだ。
その上幽霊なんか見えた日にはな…
統合失調症者の場合は妄想が凄くて、幻覚が見えるわけだが…

>>468
前レスで快楽主義に賛成するの忘れてたw


もう一つどんな権威に基ずいて悟りを判断するかだが…
瞑想は人間の能力を向上させるだろうか?…
ならマホメットが最強だろうな。辺鄙な場所から彼は大帝国を築き上げた。

>>471
>そんな感じにはなったことがあるぞw
すごくハイになってなw悟ってはいないはずだがw
ここから選民思想やらエリート主義やらが生まれるんだな…w

551 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 17:03:32 ID:O8iJ1l2Q
所詮人間の認識能力には限界が有る。

552 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 17:42:53 ID:Z3nPYuSP
>真我とは、因なく存在しているものだ。
>そこを取り違えてはいけない。
>なぜなら、因があり存在するものは、自性ではないからだ。
>もちろん縁起により成り立つ、この世は無自性であり、自性をいくら探しても
>見つからないのは当たり前の道理だ。

まあ、キリスト教では神は根本原理だからそれのみで存在しうるのでしょうが
仏教は縁起を説きますから原因なしに存在するものはないという立場です。
あなたの意見は「真我のみが根本原理であり、縁起することなく、自性を有する」
これで宜しいでしょうか?

553 :聖霊大王:2006/09/27(水) 17:45:02 ID:k7dbLmvC
答えは簡単さ、、何故、釈迦は菩提樹の下で得たのか??
これだけで、すべてを語りつくしているとも言えよう、、

554 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 17:52:40 ID:Z3nPYuSP
からすさん
「真我のみが因を持たずして存在」すると言うことは真我は無為法
ということになります。
さて、それなら真我はブッタが説かれた無為法のどれに当たるのでしょうか?

555 :破壊カルトハンター;天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ悪を倒せと漏れを呼ぶ:2006/09/27(水) 17:56:25 ID:4mht5uBE

>>549-550
呆れられてるのは、ヲタクだよ。
粘着の挙げ句に、それってこの上なく、カッコ悪いんだけどな。

556 :寒山&拾得◇ 9Cm1SZG7:2006/09/27(水) 18:03:02 ID:q6UD7/Cy
>>555
鏡の如き真言を与えよう


557 :寒山&拾得◇ 9Cm1SZG7:2006/09/27(水) 18:03:58 ID:q6UD7/Cy
呆れられてるのは、ヲタクだよ。
粘着の挙げ句に、それってこの上なく、カッコ悪いんだけどな。



558 :破壊カルトハンター天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ馬鹿を倒せと漏れを呼ぶ:2006/09/27(水) 18:14:48 ID:4mht5uBE

>>556-557
どこでも馬鹿と無知とをさらして踊っているのはお前だけだよ、粘着ホモ!
どこのスレでも、負け犬の遠吠えで、迷惑な粘着をし、もって無学無教養な無知だね(完全見下し笑)

559 :寒山&拾得◇ 9Cm1SZG7:2006/09/27(水) 18:18:03 ID:q6UD7/Cy
>>558
鏡反射真言
>どこでも馬鹿と無知とをさらして踊っているのはお前だけだよ、粘着ホモ!
どこのスレでも、負け犬の遠吠えで、迷惑な粘着をし、もって無学無教養な無知だね(完全見下し笑)




560 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 18:25:51 ID:Z3nPYuSP
「真我」といってるのは原語は何でしょうか?
プルシャのことですか?
私には、なんかサーンキャ派やヨーガ派の中途半端な理解にしか思えないので
あなた方の考えを理解するために教えてください。
真我が根本原因であるなら「無明」は真我が原因なのですか?

561 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 18:27:54 ID:Z3nPYuSP
それと悟った方々よ、

世界はどのように展開するのですか?

最高神は存在しないのですか?

562 :破壊カルトハンター天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ馬鹿を倒せと漏れを呼ぶ:2006/09/27(水) 18:29:35 ID:4mht5uBE

>>559
日浦馬鹿天による毎度の自作自演ということの様だなw
どこでも迷惑な病んだ族だことw
不幸の馬鹿ルトへお戻り!

563 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 18:32:31 ID:O8iJ1l2Q
実証出来ない物に対しては、沈黙するしか
無いのである。

564 :寒山&拾得◇ 9Cm1SZG7:2006/09/27(水) 18:36:25 ID:q6UD7/Cy
>>562
日浦馬鹿天というのはおまえのことかあ。
自分で自己批判するだけ猿よりマシじゃん。

565 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 18:39:35 ID:Wjum5L75
悟りを四文字に凝縮すると自業自得

566 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 18:43:36 ID:i24GGhbG
>>560
聞く耳ないのに聞くなと言ってんだよ。
俺の主張は前スレから読めばわかるはずだ。すこしでも智恵があるのならね。
だが君は、今日のやりとりでも、一向に理解しない。
というより、自分の考えに固執するあまり、理解しようとしない。
そんな奴に答えてなんになる?時間ではないか。
おまえみたいなたわけとやり取りすると、俺の心が汚れるんだよ。

縁起はどこから来たと聞いてるんだよ。お前は答えない。
相手が答えても、自分の都合異の悪いことは、一切聞こえず、だんまりを決め込む。、
なぁ、縁起はどこから生起しんたんだ?元からあったのか?あんまりわらかすなよ。
調子こいてると、おちょくるぞ、おまえ。

567 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 18:46:04 ID:i24GGhbG
>>552
>仏教は縁起を説きますから原因なしに存在するものはないという立場です。

だからさその肝心な縁起も、原因となるものがあったから存在してるんだろう?
縁起だけは特別で、元からあったのかい?答えろ。

おまえも相当頭が悪いな。

568 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 18:51:41 ID:i24GGhbG
>>560
>「真我」といってるのは原語は何でしょうか?

原語なんてどうでもいいんだよ。つまらないことを聞くな。
木を見て、森を見ず。だからお前達は馬鹿だと言っているんだ。

ところでおまえらさ、どうせ先生だが和尚さんの能書きをそのまま盲信し、
自分で考えてないんだろう。人に教えてもらわなければ、わからないなんて、情けない連中だ。
お前も俺にしつこく絡むが、なにがしたいんだ?お前らの考えに従えということか?
俺はお前達のような人種を、激しく叩くんだよ。さぁ、聞かれたことに答えろ。

569 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 18:58:42 ID:i24GGhbG
>>554
>さて、それなら真我はブッタが説かれた無為法のどれに当たるのでしょうか?

釈迦は、識別作用をなくせと言ってるだろう 、識別作用をなくせば、それは縁起か?
縁起も無く存在したらそれはなんだといってるんだよ。

おまえ頭悪いみたいだから、全然理解できないと思うけど。
お前には智恵の欠片もみいだせない。

おまえ、コテ出せよ。名無しでピーチクパーチク吼えてないでよ、コテ出せ。
お前は怖い人だね。
この糞ガキ、自分の考えに俺を従わせようとしてやがる。こういう人は、もっとも忌むべき存在だ。
真理を知ると、俺の言っている意味がわかる。こんな奴でも、愛さないといけない。
だが、それはとても難しい。

570 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 19:11:04 ID:i24GGhbG
釈迦は、涅槃とは、名称と形態の無いところだと言っている。
これだけで気付きそうな者だが、アホ仏教徒達は、縁起、空などにこだわり、
執着するから、一向に気付かないし、気付こうとしない。
では、名称ろ形態をなくすにはどうすればいいのか?釈迦は、識別作用をなくせと言っているんだよ。
名称とは識別するものだ。形態が跡形もなくなった場とはこの世のことか?
識別作用のない場に縁起など存在しているというのか?

おまえらは馬鹿すぎる。救いようがないほど馬鹿すぎる。
お前達が、糞意味のない現代仏教を盲信するのは勝手だが、そんな何の役にも立たない、
ごみくずみたいな、バッタもんの仏教もどきを、俺に押し付けるな!!
俺は聞く耳のある人に語っていると言ってるんだよ。お前達は、正しいことを語る人の口を、塞ごうとしている。
自分達のエゴでね。


571 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 19:24:16 ID:O8iJ1l2Q
カラスさんへ

私は最近ここに来たんですが、要するに釈迦は
何を説いたのでしょうか?

572 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 19:46:10 ID:U01DNCZq
自分で考えろよw

「苦しみや妄想を取り除く慈愛」を説くって考えが すっきり馴染めたけどね

そういう生き方が好きだな

573 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/27(水) 20:04:19 ID:s376DRii
>>570
>釈迦は、涅槃とは、名称と形態の無いところだと言っている。

これは闇夜のカラスのことだよ。

>これだけで気付きそうな者だが、アホ仏教徒達は、縁起、空などにこだわり、

ここで気づけば大悟だよ。



574 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 20:32:07 ID:i24GGhbG
>>573
なにが闇夜のカラスだよ。
それは、二辺によらずとでもいいたいのかい(苦笑)
遠まわしに、皮肉言わないで、はっきり、お前の意見を言え。
それから違うというなら違うといえ。
俺が、お前の能書きを、論理的に間違いですよと、示してあげるから。
さぁ言え。言えないよな。おまえはことごとく論破されているものな。
お前は反論できず、俺の指摘する、お前の矛盾点について何一つ答えることが出来ず、答えない。
論破されているのに、いまだに、自分より上の者に、自分の考えが正しいかごとく、皮肉を言う。
智恵のある人なら、間違いは間違いだと素直に認め、正しい方向に向くぜ。
迷っているのは、お前のほうなんだよ。で、お前の仏教になんか意味あんの?
お前の悟りは、あってもなくても一緒の類だよな。ただの言葉遊びだもの。

おまえらさ、違うというなら、まず、お前達の意見を示してから違うといえ。
詭弁家のやることは汚いんだよ。さぁ、お前の見解を聞かせてもらおうか。逃げるなよ。

575 ::2006/09/27(水) 21:00:13 ID:O8iJ1l2Q
カラスさんへ
仏教を理解するのは、私の頭では困難です。
私は今、『中観と唯識』という本を読んでます。
しかし、一向に進みません。

576 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/27(水) 21:03:42 ID:s376DRii
>>574
だから私が>>526で答えておるだろうよ。
ブラックホールも、闇夜のカラスも同じこと。
同化しているに過ぎんのだよ。

それがどんな状況か?
といふ以前に、すでに状況としてしてあるものを、
状況云々いうても、
ほれ、それは既に”状況としてはない”

縁生あるものは既に縁滅しちょるんですよ。
これを生滅の理法というてな、
釈尊が悟ったわけなんです。

私の書き込みを吟味なされまし。
闇夜は深いほど夜明けは近いなり。

おやすみ。



577 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 21:37:37 ID:i24GGhbG
>>576
ブラックホールと観察者のたとえはおかしいが、まぁいいだろう。
同化するとはどちらに同化するのだ?ブラックホールか?それとも観察者か?
なんでブラックホールになるという偏った考えになるのだ?という考え方もあるぞ。
そもそもブラックホールと同化したら、なぜ形態が消滅するのだ?
と突っ込みたいとこだが、観察者がいないと、相対であるこの世は成り立たない。
それはそれでいいとしよう。だが、
君の考えのおかしいところは、すでに、この世界にいるものが、いくら思考上で、それに気付いても、
それはあくまで思考上のことであって、この世界にいる限り、すぐさま名称と形態が
あとかたもなくなくなるということは、あり得ないということだ。ニルヴァーナはどこにある?
君のその思考も、所詮は一切の中にあり、無常であり、無我であるものだ。
君の悟りで、どうして形態が消え去る?あくまで思考上の問題だ。その思考上に過ぎないものを
君はニルヴァーナという。も言う一度言うが、思考は、一切の中にあるもので、
所詮は、無常であり、無我であるものである。一切は皆苦である。そこにニルヴァーナはあるはずはない。
君は、屁理屈をこねてはいるが、所詮は、この世界で、ニルヴァーナを説明していることに過ぎない。

>それがどんな状況か?
>といふ以前に、すでに状況としてしてあるものを、
>状況云々いうても、
>ほれ、それは既に”状況としてはない”

ハイ言葉遊び。これも所詮は、思考上のことでしかない。いくら自他不二など悟ったところで、
この世界では、いきなり俺とあなたが消え去るわけではない。だから詭弁だと言っているんだよ。

578 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 21:40:26 ID:wnkYEnFt
>>570 平安なる滅び?
どうせ言葉遊びだけど、
名称と形態が有るから名称と形態の滅びが可能なんじゃないだろうか。
名称と形態の無があるから名称と形態の有があるんじゃないだろうか。
縁起がどこから来るかといわれたら、
縁起の無から縁起が来るんじゃないかしら。

579 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 21:42:38 ID:i24GGhbG
>>575
>私は今、『中観と唯識』という本を読んでます。

そんなもの読まなくていいんだよ。机みたいになっちまう。
釈迦の教えを知りたければ、スッタニパータだけでいいんだよ。
ほかにも読みたければ、原始仏典があればいい。大乗経典など必要ない。
純粋に釈迦の教えを知りたければね。
般若心経など、なにをいわんかだ。空という言葉に囚われると、本質を見誤る。

580 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 21:44:09 ID:FG+c+WLl
人類は2012年の9月に無条件の愛に目覚めます。
2025年には無条件の喜びになります。
そして2040年には無条件の平安に入り自分はなくなります。
2040年の悟りは人類にとって典型的な完全な悟りです。

http://nakanishi-healing.jp/column/kevin/index.html

581 ::2006/09/27(水) 21:46:15 ID:O8iJ1l2Q
カラスさんへ
なるほど、わかりました。読んでみます。
ありがとうございました。

582 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 21:52:04 ID:i24GGhbG
>>578
ハイ、言葉遊び。
ところで、縁起の無ってなんなのさ(大爆笑)
おまえも話にもならん。

どうせ聞く耳ないんだし、あんたはあんたの信じる道に行けば?
誰も止めないからさ。おまえは、執着が激し過ぎる。
そんな屁理屈こねてまでして、そんなに自分の考えが、大事かい?

ま、この程度の輩になに言っても、しょうがないだろうけど。
あんたがどの道いこうが勝手だが、いちいちあんたの考えを俺に押し付けるのは
やめてくれ。うっとおしいんだよ。

583 :草レーサー:2006/09/27(水) 22:03:56 ID:n+PwUKxe
一般に仏教者は、外道の説いた教えなどろくなもんじゃ
ないという認識があるに違いない。

しかしながら、ジャイナ教のマハーヴィーラもやはり一人
の天才、聖者だったのではないかと最近つくづく思う。
仏教においては、中観思想までまたなければならなかった
万物の相互関連も、原始ジャイナ教で既に説かれる。

仏教の中心教義である、縁起の法理も、中道の思想もやは
り、原始ジャイナ教によっても示されている。
いやはや、遡れば遡るほど、仏教の「仏教」としての形骸
が薄れていくもんなんですね。

はたしてゴータマ・ブッダや原始仏教の修行者達は、彼等
を異教徒として、蔑んでいたのだろうか?
仏典でもカッサパが異教徒に「友よ」と、呼びかけている。

学者の説によれば、ゴータマ・ブッダを中心とした修行者
達は存在したものの、仏教という体裁は取っていなかった
んだそうだ。




584 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 22:25:18 ID:wnkYEnFt
>>582 縁起の無=縁起だという識別がなくなる

585 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 22:38:00 ID:H/70z0rQ
>>584
識別がなくなれば、もはや縁起はあり得ませんね。

あなた、縁起を理解していますか?

586 :584:2006/09/27(水) 22:49:59 ID:wnkYEnFt
はい、識別作用がなくなれば縁起はなくなります。
縁起もまた縁起だったから、
縁起それ自体(縁起の自性)がないから、
縁起が空だから(縁起もまた名称だから)、では?
長いがなくなれば同時に短いがなくなる。
縁起がなくなれば縁起したものがなくなる。
結果という名称がなくなれば原因という名称がなくなる。


587 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/27(水) 23:07:18 ID:i24GGhbG
アホの能書きは聞いてて、笑けてくるな。
はーははは、ヒーヒヒヒ。馬鹿野郎、笑いがとまんねぇじゃねぇかよ!

しかしアホ過ぎる。
言葉遊びが悟りだと思っている連中は救いようがない。
どうも禅系の人は、言葉遊びで悦に入る人が多すぎる。
言葉遊びは、所詮言葉遊び。決して実のあるものではない。
わかってんのかね、連中。ま、わかってないから、言葉遊びに熱中してんだろうけど。
しかし、さすが、空に囚われているだけのことがある。
彼らにかかれば、悟りでさえ、実体のない「空」になっちまうようだ(大爆笑)
わ〜ははは、ひー腹いてぇ。笑いが止まんないじゃねぇかよ!
もう寝よ。いや〜、今日は笑わせてもらった。お休みだ。

588 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 23:17:02 ID:wnkYEnFt
>>587 空なるものを取り除いたら悟りなのですか?
悟りは、空じゃない「何か」なのですか?

言葉で質問している以上言葉遊びになってしまいます。
質問をちょっと変えて、
カラスさんは、どうやって今の考え(悟り?)に至ったのですか?
カラスさんの修行は何だったのですか?
知りたいのです。
道を知らないから、知りたいのです。
しかし道の尋ね方さえわからないので。


589 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 23:37:43 ID:ShmHW+Xa
んんん
カラスさん仏教をぱくったといわれるシャンカラのようなことを言ってるなあ。
もし、真我思想が釈迦のいってることにあるなら
歴代のアラハンがもっとそのようなことを言ってもおかしくないぞ。
あるいは、大乗のチベットのリンポチェのなかでそのようなことを言われそうだが、
やはり、ゾクチェンにおいても 不二どまり。
一については仏教側の悟ったであろう人だれひとりも言っていない。というか
私は見たことがない。

「無」と「一=すべて」を同じだといってたようなのは
OSHOくらいか。。。
ヒンドゥ系のアバターはまぜこぜにしてよくいってるけどね。

590 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 23:47:02 ID:q6UD7/Cy
 学者くずれの世のスネ者が恨みつらみと劣等感を撒き散らしているだけさ。
心情において劣悪な魔境にいる。相手を罵倒することでコンプレックスの解消はできない。
ゴリゴリの執着の塊に解脱はありえない。
キリストの神は、哀れんでも祝福することはない。

591 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 00:32:18 ID:oHoHOyvJ
釈迦のいた頃は苦しんでいるのは主に人間だったんだけど、
いまの世の中は全ての生き物がいわゆる苦しみの中にいる。
だから、釈迦が人を苦しみから救おうとしたことが悟りを得るきっかけになったとするなら、
現代人が悟りを得るためには全ての生き物やそれ以外をも救おうとしなければならないと思う。

592 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 01:01:11 ID:EbC4wn7M
まず自分を救わなきゃね

593 :57:2006/09/28(木) 01:47:47 ID:XIb3f1s0
言語の恣意性に注意しよう。
たとえば真円は実在するか?を考えてみると、
真円はどこにも確認されないことがわかるでしょう。

>>282
「我有りて他者有り、他者有りて我有り」という言葉は間違いではないが、
同じ言葉でも違うことを言っている場合があるので注意が必要だ。

594 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/28(木) 06:44:32 ID:4leJ0Y5l
>>577
私の説明で、まだ解らんようだね。
じゃあ、もっと解りやすいように説明してやるよ。
ちゃんと読んでくださいね。

ブラックホールを観察する場合は、たしかにそれはブラックホールだ。
そのブラックホールに観察者が入るとする。
その時はすでに、観察者の概念としてあるブラックホールは”無い”んだよ。
(名称と形態は止滅する)
そこにあるのは平穏な空間だけ。

貴殿が「一」だとか、なんだぁ〜かんだぁ〜いうても、
それはそう生起しておるに過ぎんのだよ。

もしも「一」というのがあるなら、
それで既に「一」は止滅しておる。

全てが「一」ならば、それは「一」とは言わんし、
もし「一」というのがあるなら、また「二」というのもある。
言語とはそういうもんだよ。
>>593にも書いてある。

595 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 07:08:49 ID:Br2OH8Pj
色の濃いサングラスをかけていることを自覚できない人に
いくら色の説明をしても無駄でしょう。
 サングラスをかけていると自覚し、サングラスをはずして
裸眼でありのままを観る気持ちにならないと・・・
 知的に議論しても、感情が妨害するのです。
そして、80:20法則からみて人間は80%が感情で動きます。

596 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 07:30:56 ID:PMPXg1rf
>>594
机さん、あなた自生を全然理解していませんね。

恥ずかしいですよ。

597 :595:2006/09/28(木) 07:41:12 ID:Br2OH8Pj
>>596
>@ 机さん、あなた自生を全然理解していませんね。

 >A 恥ずかしいですよ。

 この文章なんか典型。@で多少知的であったとしても
           Aで相手のマイナス感情を刺激してしまい
            マイナスの効果しかないのです。
     
 無駄投稿の典型です。

598 :596:2006/09/28(木) 07:42:13 ID:PMPXg1rf
訂正
×自生
○自性

599 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/28(木) 08:12:18 ID:4leJ0Y5l
>>596
>机さん、あなた自生を全然理解していませんね。

自性というのが、私は解らんのです。
なんで自性なのか?

識別作用は、無自性ならうまく説明できるのですが・・・
(五感などは簡単に縁起で説明できる)
自性では無理です。

恥ずかしいですよ(^^ゞ

600 :57:2006/09/28(木) 08:44:33 ID:o5EZnaXo
無始無終であり無自性であり、
要するにそれ自体というものが無いから万物流転なんだよ。

601 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 08:46:22 ID:XXE1ODQu
>>599
いかにも詭弁からしい答弁だな。
なにが生起だ。生起したものならそれは自性じゃないだろうが。
馬鹿じゃないのか、おたく。俺は、おたくらのように無自性であるこの世界の
話ではなく、自性のことを語っているんだよ。
釈迦は、ニルヴァーナとは、識別作用をなくした場だといっているんだよ。
識別作用がない場のどこに縁起があるんだよ。縁起がなく存在してる場は、
無自性か?お前も相当頭が悪いな。

602 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 08:58:29 ID:XXE1ODQu
>>594
>貴殿が「一」だとか、なんだぁ〜かんだぁ〜いうても、
>それはそう生起しておるに過ぎんのだよ。

考え方がおかしい。俺は自性の話しをしているのに、それは生起しているなどと
全くもって、おかしいことをいい、詭弁で、はぐらかす。生起したものは、自性じゃねぇだろうが!!
詭弁家が、自性とは、元からあるもんなんだよ。おまえも相当な池沼だな。
ま、それがあるかないかはおいといても、おまえは自性のことが全くわかっていない。
自性の定義は前スレあたりに書いたが、もう一度教えてやろうか?メクラは書いても読めないようだが。

>全てが「一」ならば、それは「一」とは言わんし、
>もし「一」というのがあるなら、また「二」というのもある。
>言語とはそういうもんだよ。

ハイ、言葉遊び。自性にはその定義は当てはまらない。
何度も言うが、自性の定義を、もう一度教えてやろうか。あんな簡単なことを、書いても理解できない
ようだが。おまえは縁起に囚われ、馬鹿の壁を越えられない。

しかしおまえは、都合の悪いことには見事にスルーし、空理空論でしかない詭弁を、ひたすら垂れ流す。

603 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 09:05:18 ID:Br2OH8Pj
>>602
カラスよ、
本当はおまえ、キリストの神・キリストそのものも信じてないだろう。
お前にとっては宗教談義なぞ劣等感発散のための知的遊戯の場でしかないのだろう。
哀れな奴だ。

604 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 09:06:38 ID:XXE1ODQu
机よ、おまえの仏教で、どうして苦がなくなるんだ?
空理空論の詭弁で、どうして苦がなくなるんだよ。
おまえの能書きから導き出される結論は、
あくまで思考上のことであり、それ以上でもそれ以下でもない。
その、お前の詭弁でしかない、あくまで思考上のことでしかない、さとりで、
どうやって、苦がなくなると聞いてるんだよ。
いや、苦はなくなりますよ、と、説明しても、お前の詭弁からでは、結局、
詭弁でしか説明できない。言葉遊びは、真理ではないんだよ。

貴殿こそ、俺の投稿をよく読み、よく吟味してみるんだね。

605 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 09:11:58 ID:XXE1ODQu
言葉遊びが仏教だと思っている人は、
単語レベルの話で、どうでもいいことをあれこれ考えどうでもいい
ことを話して、悦に入る。まさに木をみて森を見ずだ。

哀れよの。。

606 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 09:30:48 ID:EbC4wn7M
もうここらへんでやめましょうか。

607 :レーヴァタ:2006/09/28(木) 10:07:02 ID:uTYjZCR7
さて皆さん560で質問したものです。
カラスさんの言動で、初心者の心を惑わしているようなので意見いたします。
いろいろ彼の言動より考察しますと、最初はキリスト教かと思いましたが違いました。
どうもヒンドゥー系のようですね。

仏教はご存知のように思想史の流れではヴェーダ、ウパニシャッドの影響を受けています。
なぜなら、インド世界において根本的、普遍的知であったからです。
しかし、ブッタはそこから発展し、また違った真理をお説きになりました。
だからこそ、仏教とは後々までヒンドゥーの神学と論争になり、かつ恐れられてきました。
(詳しくはインド思想史の本を読んでみてください)

また、解脱、無明などの多くの仏教用語は既にヴェーダ、ウパニシャッドで使われた
神学用語であり、インドの各宗教の共通の目的でした。解脱は仏教の専売特許ではありません。

しかし、当然ですが解脱の内容、方法は各宗教で異なります。
だからこそ、仏教のオリジナリティーも存在します。

608 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 10:11:27 ID:XXE1ODQu
>>599
>識別作用は、無自性ならうまく説明できるのですが・・・
>(五感などは簡単に縁起で説明できる)
>自性では無理です。

読めば読むほど、おかしな投稿だ。 >>596さんは、あなたは自性がわかっていませんね。
と言っているのに、識別作用がもたらす無自性のものを話して、煙に巻いている。
そりゃそうだ、無自性なものは、自性ではない。当たり前の話だ。

なにを言っているんだろうこの人?詭弁家は、本当に性質が悪いな。
さすが、白いものを、屁理屈で黒いものだと説明して悦に入るだけのことはある。

釈迦は、そこは識別作用のない場だと、言っている。

609 :レーヴァタ:2006/09/28(木) 10:17:24 ID:uTYjZCR7
仏教のオリジナリティーの一つは、「縁起」です。
「縁起」は「無我」とセットになり、世界創造の根本原因を認めない考えです。
だから各宗教から攻撃されました。
さて、カラスさんは
>だからさその肝心な縁起も、原因となるものがあったから存在してるんだろう?
>縁起だけは特別で、元からあったのかい?答えろ。
と、すごまれます。
これは彼が仏教徒ではない、重要な発言です。
かれは、「縁起」を作られたもの、即ち有為であると主張します。
しかし、仏教は「縁起」を無為であると考えます(九無為)。
外教徒は「縁起」の理法は神が作ったものであると攻撃したからです。

仏教において、真理は「縁起」であり解脱の方法は「八正道」、これは
大乗にもなっても変りません。その他の思想はこれらのバリエーションです。

610 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 10:18:09 ID:XXE1ODQu
>>607
>仏教はご存知のように思想史の流れではヴェーダ、ウパニシャッドの影響を受けています。
>なぜなら、インド世界において根本的、普遍的知であったからです。
>しかし、ブッタはそこから発展し、また違った真理をお説きになりました。

はい、誤謬。原始経典を読めば、少しでも智恵のある人なら、釈迦は別にヴェーダ、バラモンを
否定していないことに、一瞬で気付く。それを違うものにしたい人は、己のエゴを満たしたいだけ。
彼らは、仏教az No`1だからな。馬鹿につける薬は無し。

ちゅうかおまえ、サロメじゃねぇだろうな。お前は許されないよ。


611 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 10:28:00 ID:ZFhdREM2
>>1
悟りとはな・・・



今まで言い出せんかったが

君らの予想通り

男のロマン


いわゆる創作高揚の一種でな

つまり、限界を超えて精神性の高まりを体感する催眠じゃよ

したがって、悟りは人の心の中にだけ存在する

独りよがりのアイウォンチューと

いう事。


宗教も同じ。人間には現実のほかにマロンが必要なんじゃよ。

猫は夢を見ないと死ぬんじゃ。人間だって同じ。



お分かりになりりんこ?

612 ::2006/09/28(木) 10:32:42 ID:Mkhr+/AN
 >>610カラスの負け。論拠を示さず感情的に言いつのるばかりでは誰も信用しない。


613 ::2006/09/28(木) 10:39:24 ID:Mkhr+/AN
まあ、元々カラスには論などなく、ただ罵声と勢いと言葉数だけしかなかったからな。
 本当に神を信じてるなら、神が見ていると思うならこんな罵声は出ない筈だ。

614 :レーヴァタ:2006/09/28(木) 10:42:56 ID:uTYjZCR7
カラスさんの言説で「一」「真我」という言葉が多用されています。
これはカラスさんの思想を理解するキーポイントです。
なぜなら我、少なくとも初期仏典には出てこない言葉だからです。
「大我」はインドゥー教と習合した密教経典には出てきますが・・・
私は原語を聞いてみたのですが返事がありません。

私なりに考えて見ますとこの二つはヴェーダ、ウパニシャッドの重要な言葉です。
リグ・ヴェーダのプルシャ賛歌(X129)はこう歌います。
「太初には非有も有も無かった。死も不死も無かった。ただ、
かの「唯一(etad ekam)」だけが、風も無く呼吸していた・・・」
さてこの唯一は有無を超越した絶対原理であるとともに、呼吸する超越者でもありました。
たぶん彼の言う「一」とは中性のekam(1)だと思われます。ただ彼は「一」をキリスト教の神のように
人格神としては考えていません。むしろ人格神を否定しています。これは仏教や最高神(イーシュバラ)
を認めないサーンキャ派の思想に近い。




615 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 10:45:37 ID:XXE1ODQu
…… 自らを捨てる と 周りを離れる
「玄徳よ、貪の心を越えると、捨の心が現れる。
四禅天が司る、捨の心とは、如何なる心だろうか。」
「尊師よ、無色の型を呈して、捨て離れる心、かと。」
「玄徳よ、捨の心を、内に向けると、如何なるか。」
「尊師よ、己に囚われない、無為の心に変わるかと。」
「玄徳よ、捨の心を、外に向けると、如何なるか。」
「尊師よ、他に捕われない、無位の心に変わるかと。」
「玄徳よ、無為のない無位とは、如何なるものか。」
「尊師よ、不自然に平等を認める、無理なものかと。」
「玄徳よ、無位のない無為とは、如何なるものか。」
「尊師よ、不平等を自然に認める、無智なものかと。」
「玄徳よ、捨が消えて、貪に偏ると、如何なるか。」
「尊師よ、色を求めていく、三禅天に生まれ変わる。」
「玄徳よ、貪が消えて、捨に偏ると、如何なるか。」
「尊師よ、色を越えていく、無色界に生まれ変わる。」
「妙なることだ、玄徳よ、稀なることだ、玄徳よ。
捨を究めよ、その果報により、無色界に極められる。」
経験知
一 貪とは、貪りの心の動きのこと(ton)
二 捨とは、覚りの心の働きのこと(sha)
三 心から集めると、魂が分かれる
四 心から離れると、魂が合わさる
五 無為とは、己に向かう捨のこと(mui)
六 無位とは、他に向かう捨のこと(mui)
七 無為とは、己に頓着が無いこと
八 無位とは、他を平等に見ること
九 無為なき無位では、単なる無理
十 無位なき無為では、単なる無智

616 ::2006/09/28(木) 10:45:46 ID:Mkhr+/AN
予想できるカラスの反応「ハイ、言葉遊び。」「完全無視」「罵倒」

617 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 10:46:45 ID:XXE1ODQu
貪 … 自我に向かう、貪りの心の動きのこと
捨 … 真我に向かう、覚りの心の働きのこと

貪りの心の動きは、貪りの対象となるものを求め、縁起の理法を生み、
捨の心の働きは、貪りの対象となるものもなく、縁起の理法を滅ぼす。
縁起はあくまで、この世界を説明しているに過ぎない。
釈迦は一切は皆苦だと言っている。
レーヴァタよ、お前も相当あたまが悪いな。

618 :聖霊大王:2006/09/28(木) 10:47:53 ID:IhNkv0qx
、からすも、論好きだな、、
原始仏典で、、議論せずとあり、
大乗仏教の祖、竜樹は、虚論を絶すると、あるが、、
その意味を、真面目に考えれば、簡単に、答えは出るだろう、、

ま、日本の仏教は、天台宗、真言宗など、、(禅と奈良仏教を除いて、、)
仏と言う人格が、根底にあるから、、
からすが、そう思っても仕方ないだろうな、、
南方仏教、チベット密教も、っどうやら、究極的には人格ではないらしい、、、

619 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 10:56:33 ID:PMPXg1rf
>>612
別にカラスの唄さんをかばうわけではありませんが、
彼の言ってることは論は通っていますよ。それが正しいか正しくないかは別にしてね。
むしろ都合の悪いことには答えず批判だけしているのは、彼らのほうでしょう。
あなたは事実をねじ曲げ、捏造する。とても邪悪なものを感じます。悪意に満ちている。

620 ::2006/09/28(木) 10:57:42 ID:Mkhr+/AN
>>617カラスの負け。反論になっていない。レーヴァカ氏は縁起を唱えたのはお釈迦様と
言っている。
 それに対してカラスは論点をずらし、縁起は世界を説明すると無意味な反応。

621 :レーヴァタ:2006/09/28(木) 10:57:58 ID:uTYjZCR7
さて皆さん

>彼らは、仏教az No`1だからな。馬鹿につける薬は無し。
このカラスさんの言葉より、彼の化けの皮がはがれはじめました。
三宝を敬うべき仏教徒の発言ではありませんね・・・

さらに
>釈迦は別にヴェーダ、バラモンを否定していないことに、一瞬で気付く
かえって、バラモン教を擁護してますね。

私は仏教がヴェーダを否定してるなんて、一言も言ってないのに・・・
私は仏教はヴェーダの発展形とまで言ってるのに。

さても一つのキーワード、「真我」については後ほど解説します。


622 ::2006/09/28(木) 10:59:17 ID:Mkhr+/AN
>>619カラスさん、治作自演乙、2台のパソコンでカキコお疲れ様。

623 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 11:01:11 ID:XXE1ODQu
>>618
>その意味を、真面目に考えれば、簡単に、答えは出るだろう、、

ほう、答えてみろよ。俺はとっくに答えているぜ。
俺はお前らと違い、わかっていてやっているんだよ。
ちゅうかさ、お前相手にしてないんだよ。お前がなぜ相手にされていないか、
お前は理解しない。ちなみに障害者に接すれば、あることに気付く。
彼らの業をね。勝手に吼えてろ、外にいる人。

624 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 11:01:57 ID:uTYjZCR7
>貪 … 自我に向かう、貪りの心の動きのこと
>捨 … 真我に向かう、覚りの心の働きのこと

まあ。なんかオウムの教義とそっくりですね・・・
この二つの概念を並立し、仏教ではない独自の解釈ですが
出典でもあります?

625 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 11:10:54 ID:XXE1ODQu
>>621
俺は別に、三宝印、いや、四法印を否定していない。
捏造はやめろ。

>私は仏教がヴェーダを否定してるなんて、一言も言ってないのに・・・
>私は仏教はヴェーダの発展形とまで言ってるのに。

ならば、仏教はヴェーダを否定していないと言うことになる。
俺もそういっている。だが俺がそういうと、君がケチをつける。真我を否定すると、
それはヴェーダではない。おまえわかってていってるの?ちゅうかわかっていないようだが。
それよっかさ、ヴェーダ=バラモン=ヨーガ。みたいなもんだとわかっていってる?
ま、わかっていないようだけど。

626 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 11:10:56 ID:PMPXg1rf
>>620
君はだまってたほうがいいよ。

ただ悪意に満ちた投稿は邪魔だから。君ニート?あまりに内容が低すぎる。

627 :聖霊大王:2006/09/28(木) 11:13:22 ID:IhNkv0qx
カラスの唄よ、、
イエスがいっているぜ、、
「この者の罪を、お許しください、この者が何をしているかわからないのです、、」
主の平和を思いだせ、
自己の罪を懺悔すべきだ、、、
主に立ち返りなさい、、、


628 ::2006/09/28(木) 11:13:23 ID:Mkhr+/AN
>>>626カラスの奥の手、自作自演再び炸裂。2台のパソコンで書き込みとは
金持ちだな。

629 :聖霊大王:2006/09/28(木) 11:16:36 ID:IhNkv0qx
カラスの唄よ、おもいだせ、、
一番偉いと思うものは、みんなに仕えるものだと、、
懺悔して、、
主にたちかえれ、、、
おまえは、神の事を考えず、、人間の事ばかり考えている、、
カラスの唄よ、主に立ち返れ、、

630 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 11:17:31 ID:XXE1ODQu
>>621
ちゅうか俺はキリスト教徒なわけだが。

631 :聖霊大王:2006/09/28(木) 11:19:30 ID:IhNkv0qx
からすの唄よ、、キリスト教徒ならば、、
それなりに、、
何故??主の平和に、反することをカキコするのだ???
「あなた方に平和がありますように、」
という、態度が重要なんでは????

632 ::2006/09/28(木) 11:20:37 ID:Mkhr+/AN
わはははは。嘘だろこんな罵声ばかりの奴が、キリスト教徒って。
キリスト教徒の恥だが。の間違いだろう。

633 :聖霊大王:2006/09/28(木) 11:24:10 ID:IhNkv0qx
わしは、仏教徒で、禅をしているが、、キリスト、聖霊、聖書とは友達だ、、
からすよ、自分の罪を見つめる勇気をもて、、

634 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 11:24:31 ID:XXE1ODQu
>>624
麻原の時代は知らないが、アーレフの教義は、キラリと光るものがあると思っているよ。
少なくともまるで意味のない、禅宗の能書きよりもね。
あそこには優秀な人材がいる。おそらく彼は、麻原などより、真理を理解しているだろう。
だが、彼は語らない。俺は語ってほしいと思う。

悲しいかな、あそこはせっかくいい教義があっても、今だ麻原の呪縛に囚われ、
麻原への執着を手放せない者たちが多くいる。麻原への執着は己の自我への執着だとも知らずにね。
彼らが、麻原への執着を捨てない限り、彼らに真理はないだろう。

635 ::2006/09/28(木) 11:28:16 ID:Mkhr+/AN
漸く分かった。カラスは上祐だな。ネットでアレフの勧誘をしていると報道があったが
まさかここまで来ているとは。
 アレフは麻原の教義を捨てたかわりに、原始仏教とキリスト教の融合した教義を作ろ
うとしているようだな。

636 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 11:28:39 ID:XXE1ODQu
>>633
なんだ、創価をやめたと思ったら、
今度は禅か。あんたらしいな。

我執の強いものほど、同じ仏教でも、禅思想に傾倒していく。
これは真実だ。我執の強いものほど、禅宗の能書きは、こことよく響く。
盲人はどこまで行っても盲人だ。なにが正しく、なにが正しくないか見えないでいる。

お前も可哀想な人だな。

637 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 11:29:43 ID:EbC4wn7M
本当にいい加減にして欲しい。
自分を制して、低い性向に打ち勝って。心を純粋にして平和と愛を得る事、究極は神の愛を知る事が目的でしょう。私はカラスさんは神を知っているかと思っていたのですが、どんどん離れていっていますね。あなたも机上の空論ですか?
争う事、自己主張する事が目的ならあなたの言葉には何の価値も無くなる事くらいは自覚されていますよね?

638 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 11:31:33 ID:XXE1ODQu
アーレフは、布施の考えを改めるべきだ。

麻原の布施に対するアプローチは大変な間違いだ。
彼は自分の自我を満足させる為だけに、布施の教義を利用したに過ぎない。

真理を悟る兄弟よ、目を覚ませ。

639 ::2006/09/28(木) 11:32:09 ID:Mkhr+/AN
カラスは皆のオモチャ。楽しまなきゃ損だぜ。大楽禅だ。
わははははははははははははははははははは。

640 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 11:33:32 ID:XXE1ODQu
>>637
君の言うとおりだね。

641 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 11:39:23 ID:EbC4wn7M
じゃあお願いですから、罵倒の言葉を我慢するくらいの改善でいいですから見せて下さい。

642 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 11:40:49 ID:XXE1ODQu
>>621
レーヴァタ よ、早く答えろよ。
真我を否定したら、それはもう、ヴェーダではないよな〜。
答えろ。

何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
言っているが、釈迦が言ったのは、一切法無我。一切、つま、この世には、アートマンは、ありませんよと
言っているんですよ。一切の意味わかってる?君仏教徒でしょ?

643 ::2006/09/28(木) 11:45:53 ID:Mkhr+/AN
やべえ。俺がカラスは上祐とか書いたから、皆引いちまったかな。
おーい皆、カラスは上祐じゃないぜ。ただの平アレフだぜ。
二連敗して今、焦っているだけだ。カラスと遊ぼうぜ。

644 :聖霊大王:2006/09/28(木) 11:48:46 ID:IhNkv0qx
カラスの唄よ、、
「退け!サタン」という
聖句を知っているか??
自分が見えない、、
カラスの唄よ、君は、、
「十字架を付けろ!!、十字架を付けろ!!」
という、イエスの処刑ののお祭りの参加者である事に気づかないのか??
キリストを処刑したがる奴の心は??

いまの、からすの心だよ、、

645 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 11:48:59 ID:XXE1ODQu
>>621
〜マタイ
>律法学者たちとファリサイ派の人々、あなたたち偽善者は不幸だ。
>人々の前で天の国を閉ざすからだ。自分が入らないばかりか、
>入ろうとする人をも入らせない。

これは、現代仏教の人達にも言えることだ。
彼らは自分の考えに固執するあまり、自ら涅槃に入ろうとしないばかりか、
入ろうとする人も、入らせない。私はこのような人達を、非難する。
愛する前に、不正は正す。

646 :聖霊大王:2006/09/28(木) 11:50:21 ID:IhNkv0qx
からすよ、もう人を裁くのはよせ、、
裁くな、、

647 ::2006/09/28(木) 11:51:25 ID:Mkhr+/AN
おっと大王 帰ってきたか。カラスに信仰なんてあるわけ無いだろ。
既に麻原を見殺しにした奴らなんだからよ。

648 :聖霊大王:2006/09/28(木) 11:51:41 ID:IhNkv0qx
ユダも、ペトロも、サタンが入る、、
そろそろ、、
からすも、理解するべきじゃないかな??

649 :聖霊大王:2006/09/28(木) 11:54:50 ID:IhNkv0qx
からすよ、早く、パウロが言ったように、、
自分の心を十字架に付けるべきだ、、
イエスを裁き、十字架処刑パーティで騒ぐよりも、、




650 ::2006/09/28(木) 12:16:21 ID:Mkhr+/AN
あれ?カラスどうした。昼飯か?
そうか、アレフ本部ではちゃんと昼休みがあるんだな。
それとも麻原を見殺しでマジ泣きか。
おーい。カラス出てこいよ。もう麻原見殺しとか書かないからよ。
お前のマジスレと罵倒で、もっと笑わせてくれよ。

651 ::2006/09/28(木) 12:27:55 ID:Mkhr+/AN
やべぇーマジ沈?昼休み?
面白いオモチャだったのに。ピーチクパーチクってのが受けたよなあ。マジ藁。
学校に一人はいたよな。こういう勘違いした奴。自分をマジ救世主と信じてる
んだろうな。
 周りが馬鹿にしているのに気づかないで、マジになっている奴。
 も前らもいいオモチャ捕まえたよなあ。こんな奴、他のスレでも滅多にいな
いぜ。大事にしろよ。麻原見殺しは一応禁句だぜ。

652 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 12:50:40 ID:QcZqgYqt
>>8 この質問は興味深かった。

653 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 12:55:49 ID:QcZqgYqt
空・無相・無願を三解脱門という。
空=無相なら、どっちかを削除して二解説門でいいはず。
無相は、「縁起→無自性→空」ではないんだろうか?
空にあらず→それ自体であり→縁起じゃない→無相?

654 :レーヴァタ:2006/09/28(木) 13:04:53 ID:uTYjZCR7
624でちょっとカマ掛けたら、また馬脚を現しましたね。

>俺は別に、三宝印、いや、四法印を否定していない。
>捏造はやめろ。
そうですか・・・グルへの帰依は忘れていないようですね。
でもその根本グルは誰なんでしょうね?

オウム用語は使っていない見たいですけど・・・
捨(ウペークシャ)ならオウムは「聖無頓着」と呼んでますよね。
現役なのでしょうか?それとも別の団体に行かれたのでしょうか?

655 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/28(木) 13:11:55 ID:4leJ0Y5l
>>604
>机よ、おまえの仏教で、どうして苦がなくなるんだ?

いいお題ですから、私が頂戴いたします。

苦と分別している以前は、苦はない訳ですから、
いわゆる苦が生起している。
ということになります。

これはどういうことなのか?
簡単な実験をやったら理解はできます。

右手で左手を捻るのです。そうしたら「痛い」という認識が生起する。
ならば、右手を放せば「痛い」は生滅するのです。

もともとない「痛い」が生起する。
もともとない「苦」が生起する。
ならば、生起する条件を外しますれば、これ生起もあらず。
いうにこれ苦集滅道。

656 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 13:17:18 ID:XXE1ODQu
>>654
捏造はやめろといっているんだよ。
いつ俺がオウムの信者だと言った。俺はキリスト教徒だと言っているんだよ。

悟りに、教師はいたほうがいいが、グルイズムのグルなどいらないんだよ。
相手がまがいものならなおさらだ。で、俺の質問に答えず、例によって、論点ずらしかい。
これはいい例だ。

捏造といい、論点ずらしと言い、自分の誤りは決して認めず、ひたすら粘着して、
自分の考えを相手に押し付ける。おまえは相当に邪悪だ。

657 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 13:21:03 ID:XXE1ODQu
>>655
ハイ、言葉遊び。おまえがいくら四の五の言おうと、
現にお前は怒り、お前の苦はなくならない。

この世の生存は、いくらお前が分別を無くせばいいといっても、分別は無くせないんだよ。
だからこの世だ。思考上のことはあくまで、思考上のことでしかならない。

で、お前の仏教は、単なる気休めだってことで、OK?ちゅうかそれ以上でも、それ以下でもないけどな。
どう考えても。

658 :レーヴァタ:2006/09/28(木) 13:22:44 ID:uTYjZCR7
さて、カラスさんが言うところの「真我」、これはウパニシャッドで
詳述される「プルシャ(神我、とか霊我と訳されます。原意は人)」だと
私は思います。
ヤージュニャヴァルキャは言います。
「汝は見の見者を見ることは出来いない。聞の聞者を聞き得ない。思惟の思惟者を
思惟できない。認識の認識者を認識できない。これが汝のアートマンである。
それは一切に内在せるもの、これ以外はみな苦である」
この認識主体は客体化できず、不死、不壊にして相対的な言葉を離れた存在。
「粗でもなく細でもなく、短でも長でもなく、捉えることが出来ず、無味、無嗅、
無眼、無耳、無語にして内もなく外も無い」存在であり、
「neti neti」という「○○では無い」という否定辞によってのみしか示せ得ない
ものとされています。


659 ::2006/09/28(木) 13:23:23 ID:Mkhr+/AN
アヒャヒャヒャ「ハイ、言葉遊び」炸裂ぅー
良かった。カラス帰って来たんだな。


660 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 13:28:35 ID:XXE1ODQu
完全に分別を無くせば、もはやこの世ではない。
この世ではあり得ない。この世ではすでに果がある以上、因はなくせない。
この世は全て、因があり、果の生じた世界だ。
それを思考上で分別をなくせばいいと考えたところで、それはあくまで思考上のことであり、
この世界に分別はなくならない。そもそもその思考自体、
因があって、果の生じたものだ。いずれも無常であり、そこにニルヴァーナはない。

馬鹿は、この道理を理解できない。

661 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 13:33:11 ID:dYvMaDlo
>>655
横レスですが…。

生起する条件を外せない場合ってあるじゃないですか。
そういう時は、苦集は滅っせないって事ですか?

事故や病気での肉体的なペインは、カンガエカタを弄った所で
おいそれと軽減されたり、解消されたりはしないじゃないですか!。
そ言う時はどうしろとお釈迦様は説かれてるんでしょうか?
苦集滅道ではどうしようもない事もあるから、その時は我慢して
耐えろって事なの?。

662 :レーヴァタ:2006/09/28(木) 13:35:40 ID:uTYjZCR7
頭の冴えた皆さん、このプルシャの説明どっかで聞いたことありません?
一切苦厄・・・・無眼耳鼻舌身意・・・
そう、般若心経です。
般若心経や中観哲学の源流はここです。

でも、同じ表現でもウパニシャッドはプルシャの存在証明、つまり有我の証明
に用い、仏教は無我、すなわち空の存在証明に使っています。
ところが、仏教徒の中からも、この空を積極的に実体化させようとするグループ
が後世現れます。
つまり有無を超えた「絶対的有」と捉えます。この場合「絶対的無」といっても
同じです。その中から密教が生まれ、また如来蔵それから日本では
天台本覚思想それから一部の禅宗へと流れていきました。
また仏教が滅んだインドでも、彼らはベンガル地方で「空」を「空王」として崇拝しました。

さて、プルシャを空と同一視するか否かが仏教と外道の分かれ道でございます。

663 ::2006/09/28(木) 13:36:51 ID:Mkhr+/AN
>>660ハイ カラスの負け。相変わらず反論になっていない。
相手の論旨を把握した上で反論しないと、いつまでも的外れな返答しか出来ない。
上祐も可哀相だよな。このレベルの奴が2Ch担当じゃあ信者は増えないぜ。

664 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 13:42:34 ID:Gtz4RY1s

http://www1.odn.ne.jp/setsuna/za_insect.html
むしむしQ(遊びOK!)

http://www.aa.alles.or.jp/~nishiyama/nozomi.html
癒し系天才発明家(不倫OK!)


665 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 13:46:19 ID:PMPXg1rf
>>663
ん?十分過ぎるほど相手の論旨に乗っ取っているように思えるけど。

君話についていけないなら、退場してくれないかな、邪魔だから。

666 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 13:49:35 ID:PMPXg1rf
机さんとのやりとりは、どうみてもカラスさんの勝ちにみえるけどな。

667 ::2006/09/28(木) 13:51:48 ID:Mkhr+/AN
>>665>>666ハイ、カラスさん、自作自演ゴクローサン。さすがにアレフは金持ちだな。
三台目のパソコン?



668 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 13:53:52 ID:LpVuQvZ4

そんな低劣な個人攻撃は もう およしなさい。

そんなのは 論では ありません。

それにしても みてて可笑しいのは

無 無 という人達が

彼等のビンは無ではなく すでに いっぱいであること。

一粒の砂も 入らないくらい。

別にカラスの唄さんの意見を 検討しても受け容れても 全くO.K では

ありませんか? まして それが正しさを持ってるなら。あたたかく。

だって 論理でなど悟れませんもの。   どこに恐れる必要が?

カラスの唄さんは キリスト教徒(というよりイエス)で いらっしゃる

から 愛の道を生きて悟りに至るか至ったのであろうし。

669 ::2006/09/28(木) 13:54:05 ID:Mkhr+/AN
いや、二台目と同じIDか。つまらん手品だ。上祐を出せよ。



670 ::2006/09/28(木) 13:57:10 ID:Mkhr+/AN
>>668コテハンつけろよ。上祐。やっと出て来たな。
麻原殺しが。ほんとはお前が仕組んだだろ?
金も女も一人占めするために。



671 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 13:58:06 ID:Br2OH8Pj
 アーレフにPCはいらん。
テレパシーでOKだ。

672 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 14:02:40 ID:PMPXg1rf
>>667
はぁ?脳みそ蛆沸いてんじゃね。
普通にみたら、どうみたってカラスさんの勝ちだろ。
それを論旨が違うなんて言ってる君は、単に話についていけてないたけ。

たく、他人とうまくコミュニケーションもとれないニートが
2chにいつくから、2bhはつまらなくなるんだよね。おまえにはおまえにふさわしいスレがあるだろう。
そっちにいけよ。おまえここで浮いてることに気づかない?

673 ::2006/09/28(木) 14:05:23 ID:Mkhr+/AN
>>672 アヒャヒャヒャ もう、そんなレベルじゃねーって。
第一、も前がカキコしてん時、何故カラスは沈黙する?


674 :レーヴァタ:2006/09/28(木) 14:05:55 ID:uTYjZCR7
さて次に、解脱へと至る修道について考察します。
カラスさんは
>では、名称ろ形態をなくすにはどうすればいいのか?
>釈迦は、識別作用をなくせと言っているんだよ。
と述べております。

さて、『ヨーガ・スートラ』の「三昧の章」には
ヨーガとは「心作用の滅した状態」と規定します。
心作用が滅すると観照者たるプルシャは「本来あるべき相(独存)」に立ち返る。

一切の苦の原因はサーンキャ派と同じく、「観る者(観照者)」と
「観られるもの」の結合である。故に8支のヨーガの修習によって「観られるもの」
本質を悟り、これが滅すれば自動的にプルシャは独存にもどる、即ちこれが解脱である。

なんか似てますよね?
でも偉大なるヨーギンは「識別作用」は心作用の一つに過ぎず、
「識別作用」が滅しただけでは不十分であり、解脱ではないと仰っています。

だから、ヨーガの中途半端な理解と思ったわけです。


675 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 14:11:46 ID:XXE1ODQu
>>674
ほう、針を突っつくような粗探しだな。
そうだ、識別作用は、心の働きの一つに過ぎない。
俺は、その識別作用を無くす方法も知っている。

まぁ、相手の言うことを、ろくに聞きもせず、単に否定したいだけの
おまえの意見を聞いてやろうじゃないか。

676 ::2006/09/28(木) 14:15:02 ID:Mkhr+/AN
>>675アヒャヒャヒャ俺が書いたら直ぐに、カラス出しやがった。
コントかよ。これだからカラスは楽しいぜ。

677 ::2006/09/28(木) 14:19:38 ID:Mkhr+/AN
>>675そこはカラスが反論する所だろうが。俺の相手をしてたから、未だ考えが
まとまらねーんだな。
上祐、やっぱ駄目だ、こいつ使えねえ。

678 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 14:22:31 ID:XXE1ODQu
>>674
どこが中途半端なのか答えろよ。

679 :レーヴァタ:2006/09/28(木) 14:24:04 ID:uTYjZCR7
さて、実は仏教の修行の階梯はヨーガ派と似ています。と言うか、仏教には仏教のヨーガ
があります。当然、違いもあります。
例えば仏教はヨーガ派が認める最高神(イーシュバラ オウムはシバ神でしたっけ?)の
存在を認めません。

でも「プルシャの独存」=解脱という構造は仏教にもあります。
例えば禅宗では「無位の真人」とよんだり「一」と言ったり「無」と
言ったりする・・・
繋がってんですかね、どっかで。

因みに他派では、例えば、ベーダンタ派はブラフマンの正しい知によってのみ解脱が得られる
と言ったり、バクティによって解脱できるとしたり様々です。

680 ::2006/09/28(木) 14:25:15 ID:Mkhr+/AN
>>675もう、カラスじゃ無理だ。元々誰も聞いてねーし、アレフとバレちゃ皆引く
だけだ。上祐、次の面白い奴出せよ。それか本人が出ろよ。
もう、も前が仕組んだとか書かないからよ。

681 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 14:29:23 ID:XXE1ODQu
>>674
ところで、おまえさ、どうやら禅宗のようだが、六師外道という言葉を知ってるか?
釈迦の時代、釈迦が外道だとした人達がいるわけだが、それは>>276>>278>>279にも書いた。
ところでお前達、他宗派をなにかと外道だと、貶すが、実はお前達が外道だってことに気付いているか?

お前達の仏教は、釈迦の教えとは違う。そこんところわかっている?

682 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 14:32:22 ID:XXE1ODQu
>>679
俺はお前の言ってることは、とうに言っている。
もちろんオウムの言うような、シバ神などという、人格神は否定している。
そして、「一」を語り、真我を語っている。

さぁなにが中途半端だ。言ってみろ。

683 ::2006/09/28(木) 14:33:08 ID:Mkhr+/AN
>>681反論はどうしたカラス。何か素晴らしい反論がないのか?
それじゃ。文句なしにカラスの負け。
 三連敗。上祐も後ろで怒ってるぞ。


684 ::2006/09/28(木) 14:38:03 ID:Mkhr+/AN
おっと誤爆、さっきの名無しが来ないな。絶好の突っ込み所なのに。
今はカラスの方で忙しいのか。

685 ::2006/09/28(木) 14:39:56 ID:Mkhr+/AN
>>682ハイ、言葉遊び。無理やり最高神が一ではないと言っているだけ。

686 :レーヴァタ:2006/09/28(木) 14:40:06 ID:uTYjZCR7
>どこが中途半端なのか答えろよ。
え?分かりませんか?
確かにあなたは
>俺は、その識別作用を無くす方法も知っている。
と述べられていますが・・・知っているだけでは・・・・
それとも修行の途上にあるのですか?
いずれにしても「ヨーガの知」は無いようですね。

あと、大切な点ですが何も私はあなたを『洗脳』しようとしているわけでは
ありません。
あなたが仏教でないものを仏教であると詐称していることを正しているだけです。
あなたがキリスト教徒うであろうがオウムであろうが構いません。
ですから、私は正面から問うているのであって、あら捜しではありません。

どうもあなたの言説を観ていると「他者の思想に染まる」ことを極端に恐れていますね?
なにか激しい『逆洗脳』にでも遭ったトラウマでもあるのでしょうか?

687 :レーヴァタ:2006/09/28(木) 14:47:50 ID:uTYjZCR7
『外道』と言う言葉にも反応しますが仏教において『外道』とは「仏教以外の教え」
と言うほどの意味しかないことは、仏教では常識ですが・・・
ですから、仏教は他宗教から見れば『外道』です。
だからと言って仏教徒は腹を立てません。
外国に行って当地の人から外国人と言われ腹を立てる人はいないでしょう?
確かに日本語としての『げどう』には悪いイメージが付いています。
しかし「言葉による分別をなくす修行」をなす者は、
これら言葉のイメージの囚われからも離れなければならないでしょう。

うるさいかもしれませんが
言葉はそのものをあらわすことは出来ません、しかし言葉はまた重要ですから

688 ::2006/09/28(木) 14:51:55 ID:Mkhr+/AN
無理無理、カラスは上祐のロボット。
 論理を把握する脳がなく、優しさを感受する心もない。
 いつかアレフの事件で新聞に載った時、カラスの本名が分かる。

689 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 14:52:31 ID:PMPXg1rf
>>682
君、本当に退場してくれないかな。馬鹿すぎる。
チンプンカンプンなこと言って、話しについていけてない。

ま、やることないニートが、かまってほしくて、
必死で煽ってるだけなんでしょうけど。
相手にされてないのに可哀想な人ですね。

690 ::2006/09/28(木) 14:57:38 ID:Mkhr+/AN
PMPXg1rfのIDを出す時、カラスはいない。
カラスがいるとき、こいつはいない。
以上の証拠から、アレフ本部のパソコン二台は少し離れていると分かる。
少なくとも一度席を立って移動し、座りなおすことが必要。


691 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 15:03:23 ID:XXE1ODQu
悪意をぶつけてくる者がいる。それについて抗議をした。
善意のあるものなら、謝罪の一つもするが。邪悪な者は決まってこう言う。

「俺はそんなつもり全然ないよ」

>>686
だから俺は今のままでは、涅槃に渡れないとよく自覚している。
お前達と違ってね。それはここでも何度も何度も何度も何度も何度も言っている。
それをおまえはこういうものいいをする。汚いな、おまえ。
ただ、自覚している者としていない者とは雲伝の違いがある。
自覚している者は、いずれ悔い改め、渡る道に進むチャンスもあろうが、
自覚していないものは、そのチャンスも起こりようがなく、決してそこにいくことはないだろう。
もちろん方法すら知らないものは、それ以前の問題だ。
お前がいくらどうこう言おうと、昨日から続けている、お前が俺に意見するその心は、
おまえ自身が一番よく知っているだろう。

ところで俺のが仏教でないのなら、どこが違うのか、言ってみろよ。
俺はお前達の間違いを、具体的に指摘してきたぜ。

692 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/28(木) 15:04:54 ID:4leJ0Y5l
>>661までロムりました。
>苦集滅道ではどうしようもない事もあるから、その時は我慢して
>耐えろって事なの?。

空観はいわゆる諦観でして、あまり苦楽の概念が希薄になります。
(これは前に記述しました)
いわゆる苦集滅道という方法論もなくなりまして、無苦集滅道となります。
つまり、そういった囚われもなくなるのです。

「我慢する」とか「耐える」とかいうことはなくなります。
それは何故かといいますと、
人の思考システムがバージョンアップするからなのです。

いかに人の心がガタがきてしまうのか?
旧式の頭では、もはや正見はできんのです。
じゃあ、正見すりにはどうしたらいいか?
ということになりますが、旧式の頭では、ただただ「言葉遊び」にしか聴こえんのです。
やはり問題はアタマですね。

この場合のアタマというのは知性には関係ないです。



693 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 15:05:00 ID:XXE1ODQu
>>689
そんな下らない奴など放っておけ。
君の心が汚れる。

そいつは、単に俺のカルマが帰ってきてるだけだ。

かばってくれたんで、礼は、言っとくよ。

694 ::2006/09/28(木) 15:05:43 ID:Mkhr+/AN
>>689お前、お前カラスのスレ指名しとるぞ。今、気がついた。わははははははは
さすがカラス。笑わせてくれる。同士討ちになってんぞおおお。
ぎゃははははははははははははは。死ぬううううう。腹いてええええ。

695 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 15:10:37 ID:XXE1ODQu
>>686
>どうもあなたの言説を観ていると「他者の思想に染まる」ことを極端に恐れていますね?
>なにか激しい『逆洗脳』にでも遭ったトラウマでもあるのでしょうか?

それはどういう意味だい?なにが言いたいのかはっきり言ってみろよ。
オウムか?君はオウムを蔑視するのか?いっとくが、おれはオウムとは関係ない。

で、お前達は言う。それはお前の主観の問題だ。俺はお前達のこう言う思想を批判しているんだよ。
他人の主観より、てめぇの主観だ。お前の心は、お前が一番ご存知だろう。

それすらも自覚できないか?おまえの業ゆえにな。

696 ::2006/09/28(木) 15:11:10 ID:Mkhr+/AN
>>693それにカラスが礼を言ってる。ぎゃははははははは
そいつはカラスのスレに消えろって言ってるんだぞ。
焦って二つのパソコン行き来してるからそうなるんだ。
一台の机に纏めろよ。いや、そのままでいい。もっと笑わせてくれええええ

697 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 15:15:26 ID:PMPXg1rf
>>694
おまえが気づかないくらいだから、カラスさんも気づかなかったんだろうよ。
すみませんカラスさん。もちろん僕はこいつに言ったんです。
ところで君、精神病んでるの?

698 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 15:18:50 ID:sDl2iPmR
皆これは私のおごりだ

      シュッ  シュッ
          シュッ   シュッ
        ( ゚д゚ ) シュッ  シュッ
        (つ と彡 / シュッ
         /// /
        /c□ /
      /旦  /
     //c□ ./   
   /旦 Y  /
   | |   旦 |
   |旦  ガシャーン
     ガシャーン
   ガシャーン  ガシャーン

699 ::2006/09/28(木) 15:19:14 ID:Mkhr+/AN
>>697自分に謝ってるぅぅぅ。やめてくれぇぇぇ。これ以上笑わせないでくれぇぇ
わははははははははははははははははははははははははははははははははは
はははははははははははははははははははははははははははははははははは
はははははははははははははははははははははははははははははははははは

700 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 15:20:01 ID:Br2OH8Pj
>>694
おい、おそ松クズ外野はひっこんどれ。

でなければ、まともな真言を書けよ。

701 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 15:20:48 ID:XXE1ODQu
>>687
ところで、外道とは、仏教以外の教えだという。
そのとおりだ。だから俺は、お前達の仏教は、釈迦の教えである仏教なのか?
と聞いてるんだよ。もう一度貼ってやろうか?六師外道の話(苦笑)

702 ::2006/09/28(木) 15:25:09 ID:Mkhr+/AN
>>701今更カッコつけようと思っても無駄。
 ハイ、言葉遊び。


703 ::2006/09/28(木) 15:29:14 ID:Mkhr+/AN
PMPXg1rfがスレの指名を間違えると、カラスも間違えた。
この事実が何を物語っているか、コナン君でなくともわかる。



704 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 15:31:34 ID:PMPXg1rf
レーヴァタさん。あなたも仏教はヴェーダの発展系だとおっしゃった。
真我を否定すればもはやヴェーダではないよな?のカラスさんの問いに、なぜ答えないんですか?

705 ::2006/09/28(木) 15:40:02 ID:Mkhr+/AN
>>704も前がカラスだからだよ。
カラスもう、お前以外は皆分かってるんだから、カラスに纏めろよ。
突っ張れば突っ張る程、馬鹿に見えるぞ。

706 ::2006/09/28(木) 15:56:41 ID:Mkhr+/AN
何だ?アレフ本部で緊急会議か?
おーい、カラスどうした。あんまり突っ込んだから死んだのか。


707 :レーヴァタ:2006/09/28(木) 15:59:24 ID:uTYjZCR7
いつ俺がオウムの信者だと言った。俺はキリスト教徒だと言っているんだよところで俺のが仏教でないのなら、どこが違うのか、言ってみろよだから俺は、お前達の仏教は、釈迦の教えである仏教なのか?
と聞いてるんだよ。


708 :携帯から失礼:2006/09/28(木) 16:01:17 ID:f0AxLKql
私の思う悟りというのは、全ての人(だけでないのだけどわかりやすく)が悟りを開いていたんだ、ということに気付くこと?かな?

「超」能力でもなく、素晴らしい世界が開かれるわけでなく。

鏡見てニコニコ顔を心掛けるというのもいいらしいです(^_^)



709 :レーヴァタ:2006/09/28(木) 16:09:16 ID:uTYjZCR7
皆さん、カラスさんは断言します。
>いつ俺がオウムの信者だと言った。俺はキリスト教徒だと言っているんだよ
彼は真偽は別としてキリスト教徒だそうです。
しかし、そのキリスト教徒が
>ところで俺のが仏教でないのなら、どこが違うのか、言ってみろよだ
>から俺は、お前達の仏教は、釈迦の教えである仏教なのか?
と言う。
キリスト教徒が真実の仏教を語る・・・これをどう理解すべきでしょう?
キリスト教徒が語る教えはキリストの教えのはずです。
キリスト教が語る仏教は、キリスト教的理解による仏教です。
ですから、彼の説く「一」と「真我」は少なくともキリスト教的でなければ
なりません。

故に私は、彼の語る言葉はたとえ仏教的であっても「仏教」ではないと言っているわけです。

次のような反論があるやも知れません。
「宗教の真理は一つである、○○教にこだわるのは愚かだ」
しかしそれなら彼はなぜキリスト教徒であると高らかに宣言するのでしょうか?しかも
教会の批判まで・・・

710 ::2006/09/28(木) 16:13:03 ID:Mkhr+/AN
やっぱりアレフ、カラスの言う所だとアーレフなんだろう。
あいつらは最初はキリスト教徒だといって安心させて近づいて、聖書の勉強会
といって本部に連れ込んで洗脳するらしい。


711 :レーヴァタ:2006/09/28(木) 16:19:07 ID:uTYjZCR7
さて、仏教は長大な歴史と地域性を持った宗教です。
ブッタの教えは様々な時代、地域性によって変化していったのは
歴史の事実です。その変化を発展と捉えるか堕落と捉えるか評価は
わかれます。
しかし、そうした変化の中でも仏教徒達は「これだけは譲れない仏教のアイデンティティー」
と言うものは失いませんでした。
それはヒンドゥーと著しく習合した後期密教の時代すらです。
それは何か?私は敢えて答えません。それを説くのは私ではなく、皆さんの師でありグルであり
ラマであるからです。

704はカラスさんでしょうか?
仏教はヴェーダの思想より発展しました。それは学者の認めるところでもあります。
しかし、だからと言ってヴェーダではありません。
しきりにあなたは「真我」という。
仏教は「真我」を説きません。ana-tman、ただそれだけです。

712 :レーヴァタ:2006/09/28(木) 16:30:05 ID:uTYjZCR7
からすさんは「仏教のアイデンティティー」を無視しあるいは否定します。
彼はキリスト教徒らしいから当たり前でしょう。

しかし無我、空の教えを「プルシャ」の絶対性と見誤る、あるいは混同する、
これはなにもオウムばかりではありません。
仏教に偽装したオウム。または別の宗教もあります。
試みに「一」と「真我」で検索して見られよ・・・・
ぞろぞろと出てくることでしょう。

きょうのこの書き込みの時間が無駄になりませんように
om a hum

713 ::2006/09/28(木) 16:37:19 ID:Mkhr+/AN
更新が止まってる所を見ると、全て図星だったようだな。
まあ、レーヴァタ氏が四宝印といったのを指摘した時点でオウムの残党は
決定的だったからな。
普通の仏教徒なら仏、法、僧、の三つだが、オウムはそれにグルの四宝印
と言いやがるからな。
2台のパソコンで書きこみとは手が込んでやがるぜ。間違いでバレバレだ
ったが。
まあ、悪党にはやはり天が味方しないんだな。


714 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 16:47:44 ID:XXE1ODQu
>>711
おまえは>>621で、
>私は仏教がヴェーダを否定してるなんて、一言も言ってないのに・・・
>私は仏教はヴェーダの発展形とまで言ってるのに。

>さても一つのキーワード、「真我」については後ほど解説します。

と、言っている。
その後に真我思想と称して、>>638  >>662と続くわけだ。

それを今度は、仏教は真我を説いていないという。
二枚舌か?あのね、釈迦が説いた、無我には、頭に一切とつくんだよ。
何度も何度も何度も何度も言っているのに、彼らの耳には聞こえないようだ。

俺の言う真我は俺の一連の書き込みから、ウパニシャッドのプルシャのことを指しているのは、
少しでもかじったことのある人ならお気づきだろう。俺の言っている真我は、一相=無想の「一」だと、
何度も何度も何度も何度も言っている。真我だとか、プルシャなどという言葉の定義は
どうでもいいんだよ。俺が言っているのは、一相=無想の「一」だ。

ちなみに俺が「一」を悟ったのは、ヴェーダなどの文献を読んでではない。
ヴエーダの真我思想だのは、後から得た知識だ。「一」を悟った後に、仏典、ヴエーダ、聖書、
ヨーガスートラ、そしてグノーシスなどの文献を読んあだとき、それらは真に面白く読めたね。


715 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 16:51:38 ID:XXE1ODQu
>>712
で、おまえ、お前達の禅宗は、”仏教” なんですか?

自分達は仏教だと名乗れば、仏教なのですか?

716 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 16:54:45 ID:XXE1ODQu
>>713
お前に一つだけ教えといてあげるよ。
四法印とは、

一切法無我

一切行無常

一切皆苦

そして涅槃静寂

この四つを言うんだよ。

717 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 17:00:18 ID:XXE1ODQu
>>711
君、仏典に、真我という ”単語” が出てこなかったら、
真我を語っていないということになるの?

仏教の歴史は劣化の歴史だと知れ。

お前達の仏教で、涅槃に渡れると思っているのなら、真におめでたい。
そういや御釈迦さんは言ってたんだろう。正法・像法・末法と、仏教は劣化していくとね。
さて、今は、どの時代なんだろうね〜。

718 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/28(木) 17:08:30 ID:OvI/slnV
「瞑想」を佛語だとど勘違いしているカラスくん
ちみの虚構妄説の言い掛かり論もある意味では面白い。
が、妄執によって普遍妥当的な“ものの見識”ができない為に
ちみはいつまでたっても畜生道なのだよ。

719 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 17:09:29 ID:XXE1ODQu
>>712
無我、空の教えなどというのは所詮この世の説明に過ぎない。
ところで君らは、空という単語を、まことに都合よくお使いだが、
空とは本来、縁起=無自性=空、という意味で使われているものだ。
ところが君らにかかると、一相=無相=空、という意味でも使う。
詭弁家達よ、
まるで正反対のことを、同じ空という言葉で話していることに気付いているかい?
縁起=無自性だが、一相=無相=自性だって事に気付いてるかい?
もちろん無自性は、ノンアートマンだが、自性はアートマンであることくらい理解するよね?
いくら馬鹿でも(苦笑)

720 :聖霊大王:2006/09/28(木) 17:09:32 ID:IhNkv0qx
からすも懲りない奴だな、、
何を意地になって、主張しているのだ???

挑発的な禅的言い回しも問題あると言えば、あるが、、
からすは、ヒンズー教的解釈で、終始しているんだろう、、
からすよ、理解できないからといって、否定しても、仕方ないぞ、、
腹立つ気持ちはわからんでもないが、、
禅スレでいたぶられたからと、いって、
騒ぐのもなあ、、、、
過去の記憶に支配されるな、、からすよ、、
からすよ、はやく、アダムとエバの食った、果実を吐き出せ、、
過去に縛られるな、、、、、


721 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 17:12:43 ID:XXE1ODQu
>>692
>「我慢する」とか「耐える」とかいうことはなくなります。
>それは何故かといいますと、
>人の思考システムがバージョンアップするからなのです。

与太話fだな。言ってて恥ずかしくないか?
まぁいい。そのバージョンアップした思考システムも、所詮は無常だよな(苦笑)

722 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/28(木) 17:12:59 ID:OvI/slnV
あと三法印(四法印)は佛教基礎中基礎であるから
そのくらいはちゃんと覚えるようにね!

あと仕事探せ!!!

723 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 17:15:59 ID:XXE1ODQu
>>720
俺は、いつもやっつけてる方なんだが。

禅思想は、お前より、よく理解している。理解した上で、それは違いますよと、言っているんだよ。

724 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 17:18:57 ID:vNoxJ3g2
>>723
ほう、それは凄い。
ならばその理解とやらを取り出してココに見せてくれ。


725 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 17:23:43 ID:XXE1ODQu
>>724
理解というものは、無い。

726 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 17:27:44 ID:XXE1ODQu
なーんだ、キリスト教に対抗意識丸出しのレーヴァタ は逃亡かよ。
キリスト教だの、仏教だのと、なに二辺に囚われるわけ〜ククク。
あなたの投稿は、すごい分別智ですな〜。

俺がいなくなったと思ったら、安心して、こそこそ書いてんじゃねぇぞ。

727 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 17:39:36 ID:XXE1ODQu
初期仏典を読めば、釈迦が、ヴェーダ=バラモンを否定していないどころか、
これが真のバラモンの教えであるといったような記述が多くあり、むしろ肯定している
のは明らかだ。

ところでレーヴァタさん。
真我を否定すれば、もはや、ヴェーダの発展系ではなく、全然違う教えになりますよね〜
日本語わかりますか?

728 :聖霊大王:2006/09/28(木) 17:44:29 ID:IhNkv0qx
からすも、好きだなあ、、ヒンズーが、、クリスチャンはそう、考えるしかないのかな??
仏教とキリスト教を、、普遍的にとらえるならば、、
日本密教は、人格化、その傾向にあり、日蓮宗、浄土宗も人格化しているから、、
そう、解釈するのも、わからんではないが、、

729 :聖霊大王:2006/09/28(木) 17:55:53 ID:IhNkv0qx
からすも、仏教の思考システムを前提として無い上で、論じてもナあ、、、
日本仏教は禅や奈良仏教は少数派だから、、
仏教をそう捕らえても、、わからんでもないが、、

730 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 17:56:56 ID:XXE1ODQu
スッタニパータ
1018
>〔アジタが尋ねた〕「〔わたしたちの師の〕生まれに関して、説いてください。
>氏姓を説いてください。有している特相を〔説いてください〕。諸々の呪文(ヴェーダ聖典)における
>最奥義〔に到達しているか〕を説いてください。婆羅門(バーヴァリ)は、
>どれだけ〔の数〕の者に教えていますか」〔と〕。
1019
>〔世尊は答えた〕「百二十年の寿命、そして、彼の氏姓は婆羅門(バーヴァリ)、
>彼の四肢には三つの特相があります。三つのヴェーダ(ヴェーダ聖典)の奥義に達した者です。
1020
>〔偉大なる人の〕諸々の特相を、そして、諸々の古伝を、語彙を含み活用を含めて、
>五百〔の弟子〕に教えます。自らの法(教え)における最奥義に達した者です」〔と〕。

ウパニシャッド

>オーム!
>それ(ブラフマン)は満たされている。これ(世界)は満たされている。
>満たされているもの(ブラフマン)から、満たされているもの(世界)は生まれた。
>満たされているもの(ブラフマン)の満たされているもの(世界)を取り去るならば、
>実に満たされているもの(ブラフマン)のみが残される。

>「それ」は動き、「それ」は動かない。
>「それ」は遠くにあり、「それ」はまた近くにある。
>「それ」はこの一切の内にあり、「それ」はまた、この一切の外にある。

さて、ヴェーダにおける、最奥義に達するとは、どういうことなんだろうね。
少しでも智恵があれば気付きそうなものだが、自分の考えに執着するものは、原文を、原文のまま読めない。
いちなみにオームとは、聖音だ。オウム真理教は、この聖音を汚した。ま、彼らは、オームではなく、
オウムだけどね。



731 :聖霊大王:2006/09/28(木) 17:57:00 ID:IhNkv0qx
日本仏教は相当、人格化が進んでいるからな、、
南方仏教、チベット密教から見たら、、驚きかもね、、

732 :聖霊大王:2006/09/28(木) 18:01:10 ID:IhNkv0qx
カラスが、仏教を人格神的に、捕らえたい、感じも、わからんでもない、、
日本密教は人格的感覚は濃厚だし、、おいらも、その感覚がある、、
しかし、、日本仏教の主流から、ズラすと、、
カラスの解釈にはならないなあ、、
カラスの言い回しも、仏がそのように実在するという、感覚は、日本仏教においては、間違いでもなくはないが、、


733 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/28(木) 18:08:09 ID:4leJ0Y5l
>>721
私も、神秘体験らしきものを体験したときは、やはり妄想に耽ったもんです。
だから貴殿の気持ちも、分らない訳ではない。
だけどそれは、ただ苦痛でしかない。

貴殿は、やはり苦痛ですか?

その苦痛を乗り越えねばならんのですよ。
私は、貴殿のような妄想に耽ったことがあるから言うのですよ。
今のままでは、たた自分を追い詰めるだけです。
と言うても、
そういうことは、後から分るもんで、
妄想の最中には、そういうことは全くアタマには入らんのですよ。
実は、ここのとこが一番哀しいとこなんですが・・・

オウムの林郁夫は、逮捕後の警察署の窓から、
ッフっと母子が戯れる姿を見て、そして悟ったらしいですよ。
やはり妄想に耽っておる間は、どうしても悟れんのです。


734 :聖霊大王:2006/09/28(木) 18:08:38 ID:IhNkv0qx
からすよ、そいうことで、、あまり、力説しても、仕方がないぞ、、
精神的自由度は、日本密教よりも、禅の方が、精神的自由度があるんだよ、、
日本密教は解りやすく、、キリスト教ぽぃけれども、、、

結論、禅は精神的自由を愛すがゆえに、、カラスを否定する、、

735 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 18:11:15 ID:XXE1ODQu
>>732
>カラスが、仏教を人格神的に、捕らえたい、感じも、わからんでもない、、

人格神などと言っていない!!
俺のどこをどう読めば、お前のようなちんぷんかんぷんな
レスが返ってくるのか意味不明。
旧約の神ではなく、天の父を語っている。
理解も出来ないくせに、人に意見するんじゃない!

ちなみに旧約の神は人格神であり、それはエゴだ。
彼らは神々である。自ら称するとき、我々はと彼らは言う。
イエスの称した、天の父は、愛だ。それは「一」である。
なぜなら「一」は愛だからである。なぜ「一」が愛であるかは、前にも言った。
智恵のない者は、一向に理解しない。
ま、お前に言ってもわからんだろうが。おまえのレベルの低い仏教談義に
付き合うつもりはないので、あしからず。
人の主張を全く理解できないのに、カラスはこういっているからと、
まるで違うことを言われるのは、はっきり言って、不愉快だ。

736 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 18:13:16 ID:vNoxJ3g2
>>725
ならば理解してるとどうして判る?

禅の基本的な問答じゃね。
神に縋ってる時点で真理にゃ程遠い

737 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 18:14:36 ID:XXE1ODQu
>>733
嘘つくなよ。おまえは神秘体験などしていないだろう。
ろくに座っていないそうじゃないか。
出家の経験は?あんたの師匠は?ちなみに俺は神秘体験はしたことあるぞ。

738 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 18:20:18 ID:XXE1ODQu
>>736
>神に縋ってる時点で真理にゃ程遠い

神の定義とは?
どこかのアホが、それはヒンドゥーのかみだとかわけのわからんこと言って、
絡んでくるんだが、おれは自性を語っている。
おまえらさ、俺が神というと、すぐに旧約に出てkるような神だと連想するわけだ。
その固定観念から、俺の伝えることを一向に理解せず、いまだ
聖霊大王みたいにちんぷんかんぷんなことを言って、絡んでくる。
なにが、神に縋ってる時点で真理にゃ程遠いだよ。おまえらみたいに自性を悟れず、
語れない者に、真理などないんだよ。せいぜい空でも語っておけ。

739 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/28(木) 18:28:46 ID:4leJ0Y5l
>>737
白隠の見性体験の記述を拝見して、私の体験と全く同じなんでビックリしたよw
で、私は白隠を他人とは思えないくらいに身近に感じたもんだよ。

で、その後に白隠は大悟しているから、
あれは見性体験でもなくて・・・
なんでもなかった。ってことを悟ったんだろうね。
まあ、白隠にしてみれば、神秘体験に翻弄さることがなかった。
っていうとこが禅師たるところなんだろう。

白隠が、この体験に溺れてしまったら、
もう白隠はその時点で歴史から抹殺されている訳だが。

白隠に学ぶとこは、こういうところにあるんです。

>あんたの師匠は?

全てが師であります。白隠しかり。
そして貴殿も私の師であります。

740 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 18:29:57 ID:XXE1ODQu
>>736
>ならば理解してるとどうして判る?

あほくさ。禅問答はする気がないので、あしからず。
空理空論は、時間の無駄。

741 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 18:38:08 ID:XXE1ODQu
>>739
で、思考回路が、バージョンアップしたのかい(苦笑)

742 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/28(木) 18:42:35 ID:4leJ0Y5l
>>738
>絡んでくるんだが、おれは自性を語っている。

自性というのが、私には分からんのですよ。

例えば、宇宙の彼方で、廻りが何も無くて、そのなかに自分1人があって、
自分という自覚がもてるのか?

ようは、相依関係なくして自分もないんじゃないですか?

743 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/28(木) 18:54:39 ID:4leJ0Y5l
>>741
>で、思考回路が、バージョンアップしたのかい(苦笑)

それはずっと後ですね。
大晦日の晩でした。
除夜の鐘を聞いて、バージョンがアップしたのです。

この、アップの話は聞きたいですか?

744 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 18:59:05 ID:XXE1ODQu
自性とは。

自性が、もろもろの縁と因とによって生ずると言うことは正しくない。
自性が縁と因とによって生じたものであるとするなら、
つくられたものである、ということになるであろう。(中論15:1)

さらにまた、どうして、自性がつくられたもの、ということがあるであろうか。
なぜならば、自性とは、つくられたのではないものであり、
また他に依存しないものなのであるから。(中論15:2)

自性があれば消滅することがない。(空七十論16)

相対関係がなくなると、無自性である実体のない相対世界であるこの世界がなくなるということであり、
自性があれば、自性はそのまま存在していることになる。君は縁起に囚われているから、
縁起がなければなにひとつ存在しないという固定観念に囚われる。だがそれは、あくまで、無自性な
相対世界であるこの世の話であり、自性には当てはまらない。自性は生起することもなければ、終わりもない。
元からあるもの。ちなみに、相対するものがいなくても、自己を認識する主体は存在しえる。
相対世界であるこの世に、いくら探しても、自性は見つからない。当たり前の道理。無い、無いなどと
ほざく者は、この当たり前の道理を理解せず、この世界で探して無い、無いとほざく。
あたりまえだ。相対世界であるこの世界で探してもあるはずは無い。

745 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 19:00:32 ID:XXE1ODQu
>>743
聞きたいね。茶化さないからさ。

746 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/28(木) 19:08:01 ID:4leJ0Y5l
>相対するものがいなくても、自己を認識する主体は存在しえる。

どうやって認識できるのだろう?
つまり、認識する。ってのは関係性を感受するわけですね。
ご飯を食う、という関係性において五感が感受するわけですから。
この縁起(関係性)なくして認識(感受)を、どうやってするのか?

747 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/28(木) 19:13:35 ID:4leJ0Y5l
>>745
>聞きたいね。茶化さないからさ。

そうか、やはりそうなんだね。
私も神秘体験があるから、今の貴殿の心境はよく分るよ。
つまり、
その神秘体験の荷が重いんだろ?

早くこの荷を降ろして・・・・
楽になりたい。
そういうことだね。

まあ、楽にさせるよ。
私に期待してくらさい。

748 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 19:21:44 ID:XXE1ODQu
>>746
「私は在る」 でいいんだよ。
理解したくなければ、それはそれでいいけど。

そこは、全てが停止した状態である。時も流れない。安息の状態。
見方を変えれば、無いとも言える状態が、在るのだ
思考とは、時がつかさどる。過去はどこにあるのか?それは今ここにある我々の記憶の中にある。
未来はどこにあるのか?それは未来を思う、いまここの思考の中にある。
時は人の思考の中にある幻。在るのは、いまここだけなのだ。まぁうまく伝えられないが、
私は在る。それでいいんだよ。

749 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 19:24:16 ID:XXE1ODQu
>>747
>その神秘体験の荷が重いんだろ?

全然重くないんだが?
ちなみにそれが、神秘体験だとも言っていないし。
何か勘違いしているね、君。

ま、瞑想中に神秘体験はしたけど。

ま、暇なんでね。

750 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/28(木) 19:33:45 ID:4leJ0Y5l
>>748
>「私は在る」 でいいんだよ。

そうですか。なるほど。
私は一度、自性を主張する方の意見を聞いてみたかったのです。

私は
>「私は在る」 でいいんだよ。
こういう状態というのを想像できんのですよ。

あと、龍樹は「実体がない」とは言うておらんですよ。
よく「実体がない」などと言う御仁がいますが。
これは仏教を理解していない。

空は、実体がない。ということではない。

751 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/28(木) 19:46:01 ID:4leJ0Y5l
>>749
>全然重くないんだが?

いや、なにも我慢しなくていいんですよw
私は貴殿を追い詰めるわけじゃないですから。

貴殿の書き込みを見ますれば、既に貴殿の心象は顕現されております。
ある世界観をもちましても、そこにおいての答えが導きだされない。
というジレンマを抱えてしまうのです。
どうにかここから脱出したい。
そう気持ちを駆り立ててしまうのです。

よく分ります。

752 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 19:55:29 ID:XXE1ODQu
>>750
>あと、龍樹は「実体がない」とは言うておらんですよ。
>よく「実体がない」などと言う御仁がいますが。
>これは仏教を理解していない。

釈迦は言った。
「この世を泡沫のごとし、陽炎のごとしと観ぜよ。
そのように世の中を観察ずる者は、死王も彼を見ない」
俺が実体が無いと表したのは、そういう意味だ。言葉の定義で揚げ足とってなんになる?
ちなみに俺にとっては、龍樹は、あまり重要ではない。どうやら君らは、
釈迦の言葉より、重要視してるようだが。

>>751
なんか怖いなおまえ。大丈夫か?ちと、追い詰めすぎたか?
ある世界観をもちましても、そこにおいての答えが導きだされないのは君らのほうだろ。
君の仏教の無意味さは、何度も指摘している。君は答えない。
俺は君らのような言葉遊びでしかない空理空論ではなく、答えを明確に導き出している。
たく、なに言ってんだか。

753 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 20:01:49 ID:sDl2iPmR
>>750 こういう状態というのを想像できんのですよ。

変化そのものとは、つまりあるがまま。
そのように、あなたがその対象を対象たらしめようとする
肯定しようとする心、大悲の心、または愛。
でも変化そのものには完全には成りきれないんだけどね。
仮になってしまったらならば廃人ですね。
生きているという知覚の伴ったままでは、
ありのままの変化に順ずるというわけで
机氏のいう?状態はこうなりますね。

754 ::2006/09/28(木) 20:07:51 ID:Mkhr+/AN
アーレフの落ちこぼれが、又来やがったな。
俺の相手は二台目のパソコンの奴だったろうが。カラスは相手にしないふりだったろうが。
アーレフ本部の緊急会議で方針変えたな。自分の意思はないのか。カラス
俺の方が怖えって気づきやがったな。ククク。

755 :草レーサー:2006/09/28(木) 20:11:55 ID:yQQ7lddo
アイルトン・セナも、私はコックピットにいるが運転は
していない。と表現している。

私は勿論セナの足元にも及ばないが、ある種の自動運転
に近い状態の時、自分という感覚はないものの、意識は
やはりなくならない。
まあ、意識がなくなったら運転などできないから当然と
言えば当然なんだろうけどね。

ただ、ビパッサナ瞑想を指導されてる時に、一度だけ意識
もなくなったんじゃないかと思う経験はある。
なにもわからなくなってしまったから。
ただ寝てただけだったりしてw
しかし、だからといって姿勢は崩れていなかったようだ。
気がついた時にも、ちゃんと坐っていたからね。

756 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/28(木) 20:12:47 ID:4leJ0Y5l
>>752
>「この世を泡沫のごとし、陽炎のごとしと観ぜよ。

感受するものは、直ぐに消えてしまいますから・・・
しかし確かに感受している訳です。

消えてしまうことと、確かに感受していることと
双方ある訳です。

現にある縁起。
これを縁起の現観というて、縁生・縁滅の理法です。
他はあまり考えないで宜しいかとおもいます。
これでこと足りるわけですから。

では、おやすみ。

757 ::2006/09/28(木) 20:15:24 ID:Mkhr+/AN
さてと、マジに注意報を出しとくか。

このスレに「カラスの唄」という名前で書きこんでる者は元オウム真理教
現アーレフの者である可能性が非常に高いようです。
この者にオフ会、勉強会などに誘われても決して行かないように。
住所、メアドなどの個人情報を聞かれても、決して教えないように。
荒らしはスルーの原則を守って楽しい書きこみを。

758 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/28(木) 20:27:32 ID:4leJ0Y5l
>>753
自分という自覚は、自分以外というのがあって・・・
自分と自覚できる。

つまり自分というのは「自分以外」でもあるわけです。
もし「自分以外」というのがなけりゃ〜〜〜
自分もないんじゃないですか?

相依性があるから、自分がある。

759 ::2006/09/28(木) 20:49:20 ID:Mkhr+/AN
ふふふ、カラスの野郎、俺が怖くて逃げまくってやがるな。
まあ、そうだよな、二台のパソコン使って汚い手で自分の意見を補強してやがったのに、
間違えて全部バレやがったからな。
普通だったら恥ずかしくて、二度と書きこめねえ所だろうが、さすがにカラスは恥を
知らねえ。俺が休むと書きこみ、出ると逃げやがる。

760 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 21:06:00 ID:sDl2iPmR
>>758正にそのことを言ったんだよ。

761 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 21:53:50 ID:XXE1ODQu
いやぁ今日は、世の中には、縁起脳というのがあるのを知った。
彼らは、自性を、子供でもわかる道理で説明したのに、それを理解しない。
いや、縁起に執着するので、理解したくないだけであろうけど。
彼らの頭は救いようの無いほど、頑固だ。
真理は、縁起を越えたところにあるのに、縁起脳の彼らは、どんなに理にかなった
言葉で説明しても、思索することすら拒否する。
縁起などというのは、所詮この世の真理(説明)であり、
無常であり、無我であるこの世界に、真の真理などあるはずがない。
現代仏教の定説に執着する彼らは、一生悟ることも無ければ、真理に到達することも無いだろう。

762 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 22:24:48 ID:XXE1ODQu
では彼らの詭弁をあばこう。
彼らは相対するものが無ければ、私は無いという。
なんでも、世の中には、五感からの感覚を、まったく消失させるタンクがあるという。
ここにそのタンクがある。中には恐ろしく浮力の高い液体で満たされている。
そこに入りその液体に体をひたす。むちろんその浮力で、体は浮き上がる。
タンクが閉められる。完全な闇だ。ここで外界から、完全に独立する。もちろんその時点で、
私を認識する意識である主体(早く言えば心)は消えてなくなるはずが無い。
相対する相手がいなくても、私を認識する主体は消えない。
まぁこれはあたりまえのことだ。さてその液体に横たわり、身を任せていると、
五感からの知覚は、全く無いそうだ。もちろん光もはいってこない。
ここで考えてほしい。縁起脳の彼らは、五感からの縁起、この知覚が無くなれば、私は
認識できないと詭弁を語る。もちろんそんなことは無い。真っ赤な嘘だ。
五感からの知覚つまり、五感からの縁起が完全になくなっても、私を認識する意識は存在している。
縁起脳の彼らの、レベルはここまでだが、わたしはもう一歩踏み込んで話そう。
この状態でも、縁起しているものが一つある。それはタンクだ!なんていう子供の屁理屈はおいといて、
もう一つある。それは時だ。思考が流れる限り、時は流れる。

763 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 22:26:56 ID:XXE1ODQu
ではその最後に残った
縁起、時を止めるにはどうすればいいか?それは思考を止めることである。
その状態で、思考を止めたとき、もはや縁起するものはなく、それ一つで存在し、そのとき初めて、
みるものは、本来の姿に安住する。ん?思考さえとまれば、それこそ私を認識する主体もなくなるではないか?
と言う声が聞こえてきそうだが、思考を止めた瞬間に、無と消え去るかと考えてほしい。
もちろんたちどころに透明人間のごとく消滅するのではない。それは限りなく無に近い状態だが、
ただ「在る」のだ。それこそこの境地になると、言葉では説明できない境地となる。そりゃそうだよな。思考が停止
した状態だもの。それこそ、その境地を言葉で説明しようと思っても、言葉では説明できず、
口から泡を吹き、ぶっ倒れてしまうわけだ。つまり、我々の知識領域を超えている。
それが完全な無ではない証拠に、再び思考を始めれば、たちどころに今の私に戻る。完全な無ではないのだ。
完全な無なら、今の私に戻ることもできない。
私が、その境地を、ただ在る。と表現した意味を理解していただければ幸いだ。
もちろんこのタンクのたとえ話も、極端なもので、矛盾もあるだろう。だが伝えたいことを汲み取って
もらえる人がいれば幸いだ。

さぁ、問題は、どうやって思考を止めるかだな。その智恵は、心の生起する因を探れない、
一点集中型のサマタでは得られない。だから観法であるヴィパッサナーなのだ。

何一つ縁起することなく存在するもの、それを自性という。

764 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 22:36:32 ID:PfRKP+nv
ヨガ(ヨガスートラ)も、禅宗(道元しか知らんが)、釈迦、でもねぇ、
自分の中の苦の要因を全て無くさない事には、大悟できない
といってます。

苦の生成要因でも種がある限り、一瞬、判断力を失って善悪もなくなった時、
あぁこれが悟りだ。なんて思っちゃいけないよ。
そんなものは、正気に戻った途端、また自分の中の苦が暴れまわる。

苦を発生せず、周りの苦も気にならない、そんな打たれ強さと清らかな精神が
必要なのです、実は(と上の宗教だけでなくほとんどの宗教が語っている)

765 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 23:21:00 ID:XXE1ODQu
ちなみに、この世に生きている限り、
どんなにすばらしい境地を知ろうと、涅槃を知ろうと、
それを知ったからと言ってたちどころに阿羅漢となり、怒りなどの負の感情が
とたんになくなり、平安の境地が得られるなんていうのはない。
そんなことを言う人は間違いなくその境地を知らず、悟ってもいない。
思考回路のバージョンアップなどと寝言を言っている人がいるが、そんなものはないのだ。
この世界に生き、絶えず自分の思考に、五感からの知覚を入力される我々に、
怒りも無く、不快もなく、ただ平安の境地が永遠に得られるなんてものはありえ無いのだ。
自分の心を制するには、絶えず、努力し、常に気をつけ、自分の心を観察していなければいけない。
それはこの世界で平安の境地を実現する為ではなく、もう苦しみであるこの世界に
帰ってこない道なのだ何度もいうが、常に我々の心に、五感から知覚を入力され続けるこの世界に、
永遠の平安の境地などないのだ。これもあたりまえの道理である。

その境地を知ることは、単にその平安の境地があるということを知るだけであり、
そこに帰れる道を知るだけである。その道を通らない者に、その平安の境地を、永遠に得ることは出来ない。

766 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 23:27:26 ID:XXE1ODQu
今日は縁起脳があるということを知った。
これは思わぬ収穫だった。彼らの頭の固いこと、固いこと。

レーヴァタという、分別馬鹿女も逃亡したようだし、
今宵も、勝利の美酒を飲み、眠るとしよう。ククク。

767 :鉄鼠:2006/09/28(木) 23:31:11 ID:NTruaEr1
>>762
医学的に有りえるが?

刺激が絶えた状態下(完全なるノーストレス状態)だと、
ストレス下にあるよりも強い不安や身体的な不調を訴える。
と言う実験結果は出とるぞ。



768 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 23:33:53 ID:ce5Ve0Cc
>>765
これを読んでわかったのだが、君はヴィパッサナの経験が浅いと言うか、
まともにひとつのメソッドに絞るとか、10日じゃなく
長期にわたるりリトリート、しっかり先生についてやったことがないんだね。

とりあえず簡単にわかることは。
比較しちゃってるんだよ。

769 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 23:35:10 ID:PfRKP+nv
>>765
>五感から知覚を入力され続けるこの世界に、
>永遠の平安の境地などないのだ。これもあたりまえの道理である。
そんなことはない。聖人君子(覚者)と言われる人の直の書物を読めば分かる。
キリストは何を伝えたかったのか。孔子、パタンジャリ、老子、釈迦が何を伝えたかったのか。

魂が喜ぶことを、五感よりも最優先させればいい。
それなりの識別能力がないと、魂が喜ぶのと、快の感情を誤解する恐れがあるが。

770 :破壊カルトハンター天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ馬鹿を倒せと漏れを呼ぶ:2006/09/28(木) 23:40:06 ID:H/ngsq7F

>>564
無学文盲よ、お前のことだよ、卑しき猿よ



771 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 00:05:07 ID:UdYEQGya
>>768
ち、酒が不味くなるな。

なにをどう比較しているんだい?

一つ教えてくれませんかね〜。ちゅうか、人に意見するなら、ただそれは違う
と言うような物言いじゃなくって、、具体的に述べろよ。俺はそうしてるぜ。
たく、禅坊主じゃあるまいしよ。

772 :破壊カルトハンター;天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ悪を倒せと漏れを呼ぶ:2006/09/29(金) 00:25:06 ID:4Se0mJOr

>>771
>>768が、それができる位の正常者だったならば、名無しで逃げ道を作りながら、負け犬の遠吠えなどしませんよw

今日も>>768のミジメな敗北ですなwwwwwwwwwwwww


773 ::2006/09/29(金) 00:38:45 ID:XaO/UwXB
ふふふふふ カラス俺だよ。俺だよ。お前という人間を知っている俺だよ。
こんどはコテハン二つか?えっ、少しは頭を使うようになったようだな。
まあ、逃げるのは分かっているが、あまり調子に乗らないほうがいいと忠告するぜ
ふふふふふふふ


774 :シコオ ◆yPJlKmeyCM :2006/09/29(金) 00:44:36 ID:nYd1PZbF

 カラスの唄さん お久しぶりです

>>762
>五感からの感覚を、まったく消失させるタンク
アイソレーション・タンクですね。
J.C.リリーが開発、LSDやヴィタミンKを服用してタンクに入り、精神の構造を探求しました。


カラスさんは自らの体験から語っている。
神秘体験=「一」の世界を体験した。
「一」について語るとき、自ら見たもの(?)から語っている。>>763

そしてこの世に帰ってきた。
それは>>765で書かれた通りの世界です。


とそのまんま、極めて率直に語っているように思えます。



ちなみにお酒はおいしいですか?




775 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 01:01:57 ID:LGRzMYcJ
なんか精神病んでる奴がいるな・・・

776 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 01:06:47 ID:ssy66QT6
>>742 自性って、「それ自体」のことでは?
机さん(本名じゃないけど)は日本人です。
しかし、「日本人」というヒトは日本中の市町村の戸籍を探しても存在しない。
「日本人」の「それ自体」はどこにもいない。
「日本人」とは、
縁起によって分別された観念的存在(名称)である。
人と人以外の分別・日本と日本以外の分別など、相対的な分別が重なった(縁起)記号。
だから「日本人」には実体がなくて、
「日本人」それ自体はどこにもいない(無自性)。
しかし机さんという「日本人」がいるにはいるから、
「日本人」は有でもなく無でもなく、しかも有であり無である(空)。


777 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 01:11:58 ID:UdYEQGya
>>774
アイソレーション・タンクっていうんですか。
いえ、なにね、以前このタンクのことを、ある本で読みまして。
記憶にとどめていたんです。で、一度このタンクの中で、瞑想してみたいなと(笑)

酒はうまいですよ。おやすみシコオさん。

778 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/29(金) 07:25:08 ID:60j8dreZ
>>776
そもそも空思想と自性というのは、水と油のようでして全く相容れないのです。
部派仏教(説一切有部など)を龍樹が批判したのも、この理由からです。

中論は中観ですから、そもそも自性という固有の概念は一切許容するものではありません。
「自性ではない」という意味で「無自性」とし、
仮説(けせつ)において、それは縁起として生起する。
という意味です。
自性ではないですから、縁起してもそのまま縁滅します。
(実体有でもなければ実体無でもない)
あくまでも中観(中道一徹)なのです。

注意すべきことは、自性と無自性は対立概念ではありません。




779 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 08:30:00 ID:ssy66QT6
>>778 無自性って言うと無の主張(断見)と誤解されやすいのでしょうか?


780 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 08:41:16 ID:sCI/OU+o
>>779
そう邪見。

781 ::2006/09/29(金) 08:46:35 ID:XaO/UwXB
まずは朝一の注意報といくか。
このスレに「カラスの唄」という名前で書きこんでる者は元オウム真理教
現アーレフの者である可能性が非常に高いようです。
この者は二台のパソコンを使い複数人を装って自説を補強します。
この者にオフ会、勉強会などに誘われても決して行かないように。
住所、メアドなどの個人情報を聞かれても、決して教えないように。
荒らしはスルーの原則を守って楽しい書きこみを。

782 :レーヴァタ:2006/09/29(金) 09:27:01 ID:YJFahkfk
皆様おはようございます。
さて、昨日よりカラスさんの思想的背景を明らかにしてきましたが
今日はそれをまとめてみたいと存じます。

依然としてカラスさんは自説を「真の仏教」と主張して止みません。
何が彼(彼女)をしてこうなさしめるのか?

自称キリスト教徒のカラスさんが、「仏教徒以上に仏教を理解」し
「これこそが真の仏教である」と主張する。
そして我々仏教徒の伝えてきた仏教を「偽の仏教」であると糾す。
なんと奇妙なことではありませんか?
自称キリスト教徒がイエスの教えを説かず、自称仏教の自説を述べる・・・・
我々はこれをどう理解すべきか?

おそらくは『止み難い宗教的情熱』にでも絆されての事でしょう。

我々はまず、この点の深く認識すべきです。


783 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 09:30:05 ID:iuwYH1EH
>>781
おまい、本当にやめれ。邪魔。


784 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/29(金) 09:35:02 ID:60j8dreZ
>>779
簡単に言いますと、自性というのは「それ自体で成立つ」。
         無自性と言うのは「それ自体では成立たないけど、関係性において成立つ」。
無自性は「まったく成立たないわけじゃない」から、
そういう意味では、
自性の相対として無自性があるのではない。

龍樹は、この関係性(縁起)について、
主体と客体の関係性は、そこに明確な境界線が引けるわけではない。
というような言い方をしてます。

つまり関係性は自分も含むのか?
ってことになりますと、実は非常にファジーなところでしょう。
これを複合的な相依性などといい、
単純な因果関係ではない。というような言い方をし、
中道を言語表記にするのが如何に困難か?
というのを、先ずアタマに入れるべきかとおもいます。

785 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 09:38:03 ID:iuwYH1EH
>>782
本人の思想的背景なんぞどうでもいい。
要は、仏教の話を聞ければそれでいい。

いろいろな話を聞いて参考になればそれでよし。

否定したいなら否定してもいいが論までにしとけ。
それ以上はただの人格攻撃だ。
まぁカラス氏にもいえることだが。

786 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 10:00:03 ID:PJtjW6zc
『無記、捨て置き』でいい問題に悩まされる事なく、

解脱へ向けて修業するべきです。かえって妨害要因になりますよ。

人格的に問題が多い御仁が多いですから。

慈悲心はあくまで自己が解脱へ至るための清浄道の一環として

行われるもので、妨げになるなら捨て置くべきです。

解脱後はこの世に何の価値、意味、善悪判断も見出さない境地になりますから。

787 :神の教え子:2006/09/29(金) 10:03:09 ID:vkh66WXA
悟りの基本は、創造主と死後の世界の存在肯定です。

788 :レーヴァタ:2006/09/29(金) 10:38:42 ID:YJFahkfk
私がこのように時間を労して書き込むのはひとえに護法のためと
悪意ある教団の意図を阻止するためです。
ご理解下さい。

さて、私が説明したプルシャなどの事柄はすべて、いわゆるバラモン教
の教えです。それを受けてカラスさんも
>俺はお前の言ってることは、とうに言っている。
>もちろんオウムの言うような、シバ神などという、人格神は否定している。
>そして、「一」を語り、真我を語っている。
と、述べております。
図らずも御自身がバラモン教の教えを奉じていることを吐露してくれました。
さらに
>その後に真我思想と称して、>>638  >>662と続くわけだ。
>それを今度は、仏教は真我を説いていないという。
>二枚舌か?あのね、釈迦が説いた、無我には、頭に一切とつくんだよ。
どうも、ご自身も仏教が真我を説くのではなく、無我を説く事もご存知のようで
自身の思想と仏教思想の差異は自覚しているようです。



789 ::2006/09/29(金) 10:43:07 ID:XaO/UwXB
ふふふふふ iuwYH1EHよ、今日の俺の相手はお前という訳か。
相変わらず間違いが多いぞ。カラスよ。
俺はカラスがアーレフの者であると、そしてその手口と付き合い方を教えている
だけだ。
それが何故、邪魔で、人格攻撃になるのだ?
その注意が邪魔という事自体が、お前がアーレフの者であり、新しい信者を洗脳
しようとして書きこみしている事を立証している。


790 :レーヴァタ:2006/09/29(金) 10:59:50 ID:YJFahkfk
しかし一方で
>君、仏典に、真我という ”単語” が出てこなかったら、
>真我を語っていないということになるの?
とも述べ、仏典に「真我」と言う言葉は存在せずとも
ブッダが「真我」すなわち「プルシャ」を説いていると主張します。

さらに、彼はプルシャを不変、不壊なる元から存在した「自性」であると
主張します。そこで彼は自説を証明するために
>ちなみに俺にとっては、龍樹は、あまり重要ではない
と言いつつ、744で中論を引用します。
でも、中論15章の自性の考察は「自性が作られたものでもなければ、作られていないものでもない」
ことを説いているのに、都合のいいように偈の片方しか載せないのは
意図的にですか?
それとも、あなた方の「教科書にそれしか載ってなかったから」ですか?






791 :聖霊大王:2006/09/29(金) 11:11:18 ID:Jipyw253
カラスに愛があるのか??
相当、疑問だな、、
きっと、、
サタンがいるんだな、、
言葉と表現が汚い、、、

その汚い、表現、怒りは、、、
決して、無常ではないな、、

からすは、自己にこだわっている、、

平穏な会話が出来ないのが、不思議だ、、、

まるで、悪霊にでも、取り付かれたようだ、、、

からすの正気は存在するのか???

からすの怒りの罵声で、世界が変わるとでも、思っているのか????

からすよ、心を鎮めて、、自己をみよ、

今のからすは、カキコすべきではない、、

自己に狂っている、、、

792 ::2006/09/29(金) 11:48:10 ID:XaO/UwXB
静かな午前だったな。昨日の書きこみ具合とは大違いだ。
カラスよ。マニュアル通りの対応だな。アーレフの洗脳マニュアル通りの。

 敵わない者は無視する。
 自分の間違いは絶対に認めない。
 複数で一人を攻撃する。
 論点をずらして言葉数で圧倒。
 そして2Ch用に、手ごわい相手は書きこみを終えた後、十分以上経ってから
 攻撃し、勝ちを演出する。
 ふふふふ まだまだあるぞ。お前が書けば書く程、分かって来る。

793 :聖霊大王:2006/09/29(金) 11:49:10 ID:Jipyw253
からすの「一」は、罵声なのか??
他者と平穏な会話ができないのが「一」なのか???
「一」となって、罵声に狂うのだろうか???

794 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 11:49:51 ID:LGRzMYcJ
レーヴァタさん、カラスの唄さんの論は、
筋が通っていますよ。あなたはわかりませんか?
それが本当にあるかないかは別にしてね。論としては筋が通っている。

795 :聖霊大王:2006/09/29(金) 11:51:38 ID:Jipyw253
からすよ、まず、自己を観よ、、
自己の異常性と罵声し、平穏な会話が、出来ないことが、、
「真の仏教」を現しているのか???????

796 :聖霊大王:2006/09/29(金) 11:53:55 ID:Jipyw253
794は推定、
1)からすの自演、
2)からすを教祖とする、、宗教信者、

の内のどちらか、、
どちらにしても、、
まともな、会話が出来ないから、、
病んでいる、、、

797 ::2006/09/29(金) 12:01:12 ID:XaO/UwXB
>>794ふふふふ カラスよ。三台目のパソコンか。或いは裏技でIDを変えたか。
どちらにしても、もうその手は古いんだよ。
お前が間抜けな技ばかり使うから、聖霊大王に手柄を取られたじゃないか。
惜しいぜ。ちゃんと見てたのによ。もう一辺、何かやれよ。

798 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/29(金) 12:18:36 ID:nlpBobq3
これこれ、畜生カラスを虐めるでないよ!!!
>>794
彼の「論」は麻雀でいふ「ピンフのみ」なんだな。

799 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 12:21:25 ID:sCI/OU+o
>>798

ワロタw

800 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 12:22:44 ID:LGRzMYcJ
>>796
は?まともな会話ができないのは、あなた達のほうじゃん。

801 ::2006/09/29(金) 12:38:34 ID:XaO/UwXB
>>800キターおめえは俺の獲物だぜ。カラスよ。圧倒的多数がおかしいと言うのは、
逆に自分が狂気に陥っている事だぜ。ふふふふ もうそんな事もわからねえのか。
そうかもな。これだけカラス包囲網が出来ちまったんじゃ、何をやりゃいいのか、
自分でもわからねえんだろうぜ

802 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 12:39:21 ID:ssy66QT6
>>784 縁起・無自性・空には、主語をつけますよね。
たとえば、
「色は縁起である。色は無自性である。色は空である」
というふうに、「色は」という主語をつけるけとができる。
では、自性に主語をつけることはできるのでしょうか?
(自性に主語をつけたら正しくなくなるのではないか?)
たとえば、
「真我は自性である」
というふうに言ってしまうと、
「真我」と「真我以外」の二つの観念が縁起して生じてしまいますよね。
そしたら「真我」という主語はもう縁起だから、
「真我」が「真我以外」なしには成り立たなくなり、
それ自体では成り立たなくなる。
よって「真我は無自性である」ということになる。
無自性である「真我」が自性なわけないから、
「真我は自性である」
と言うのは正しくなくなる。


803 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 12:50:30 ID:ssy66QT6
>>784 机さん、アホらしい疑問かもしれませんがきいてください。
「〈それ自体では成り立たないこと〉は、それ自体で成り立つのか?」

縁起である一切は、なんではじめから縁起であるのか?


804 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 12:57:37 ID:ssy66QT6
「ボールを投げる。」の主語が真我だとすると、
「手がボールを投げる」の主語である「手が」は
マナ識によって勘違いされた主語。
本当の主語は、主語にできない主語じゃない?

805 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/29(金) 13:01:46 ID:60j8dreZ
>>762>>763
貴殿の書き込みは興味深く読ませていただきました。
で、
最後の書き込みの
>何一つ縁起することなく存在するもの、それを自性という。

これは、私は違うかとおもいますね。
そういうのは自性とはいわない。

タンクに入ったとしても、右手で胸のあたりを触れば確かに心臓の鼓動は感じられますし、
また、
胸の温もりは、間違いなく血液が循環しておる。
これを自然法爾(浄土宗系)とか、大自然(だいじねん・禅宗系)とかいうて、
己のありのままを感得する、いい切っ掛けになるんです。
無為においても、明らかに縁起しておるではないか!!!
こういうことを覚知するわけです。

自性ということではないですね。
dでも概念を挿入されますと、間違った解釈になるかとおもいます。


806 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 13:03:30 ID:PJtjW6zc
ほれっ!  アーレフじゃ

   http://www.aleph.to/doctrine/solves/4-001.html

807 :レーヴァタ:2006/09/29(金) 13:18:54 ID:YJFahkfk
さて、カラスさんは「空」を彼言うところの自性すなわち真我(プルシャ)
の存在証明に用いようとしました。
しかしそれは、カラスさんが罵倒するところの「一相=無相=空」という偽仏教です。
さらに
>一相=無相=自性だって事に気付いてるかい?
と、彼は誤った論理で空とは自性即ち、プルシャであると言います。
そういう、カラスさんには第6偈
『自性と他性とを、また「成立しえているもの」と「成立しえていなもの」とを
見る者、彼らはブッタの教えにおいて真実を見ない』
を差し上げましょう。詳しくは机さんがご存知と思います。

それとも「アートマンの考察」でも解説しましょうか?
最も、無自性空と知った上で自性と言ってるわけですから、そこまではしませんが。



808 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/29(金) 13:19:32 ID:nlpBobq3
あなたがた仰るのは「妄我」のことね。

809 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 13:19:39 ID:OYXqLe6a
アブナイ、アブナイ。
圧倒的多数がおかしいと言うのは、逆に自分が狂気に陥っている事だぜ って言う事は、
圧倒的多数が狂気に陥っていたらどうするよ。

810 ::2006/09/29(金) 13:21:40 ID:XaO/UwXB
なるほど、真我とか言ってやがるな。仏教を詐称しながらヒンドゥー、ヴェーダ
思想で洗脳する間抜けは日本には、アーレフしかないからな。
直ぐに分かるぜ。

811 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/29(金) 13:23:58 ID:60j8dreZ
>>802>>803
真我というのは、それ自体で成立つわけですから、
勿論、自性という意味は含んでいますね。

>縁起である一切は、なんではじめから縁起であるのか?

現にあるもの(事象なり心象なり)を説明するのに、
その時点でしか説明できないですよね。
例えば「痛い」とか「美味しい」。

痛いとか、美味しいとかが、はじめから縁起であった訳ではなくて、
今、縁が生起しておるんじゃないですか?→縁起の現観
「痛い」とか「美味しい」というのは何だろう?
というたら、やはり関係性でしかない。

だから、自分が自性というのは、やはり無理があるんで、
無自性というほか、あるまい。


812 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/29(金) 13:32:26 ID:nlpBobq3
「真我」といふもんは語義理解ではなく
止観などの実践修道に依って体得するもん。
その実践(シャマタ・ヴィパッサナ)はその人の性格に応じて
いろんな内観法があるらしい。。。

813 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 13:33:07 ID:UdYEQGya
>>788
おまえさ何度も言っているけどさ、
もともと、無常、無我の前には、”一切” とつくんだよと何度も言ってるんだよ。

縁起脳の君らには、俺の主張が、どうしても理解できないらしい。

814 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 13:34:42 ID:UdYEQGya
>>812
>「真我」といふもんは語義理解ではなく
>止観などの実践修道に依って体得するもん。

おまえも、たまにはいいこと言うじゃねぇか。

815 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 13:37:45 ID:UdYEQGya
>>790
俺は只、竜樹などの能書きはあまり興味は無いといっただけで、
彼の中論に自性とはの定義が載っていったので、釈迦より、竜樹の思想を大事にする
お前達に、引用してあげただけのこと。なにが悪い?何もおかしいことやってないだろ。

しかしおまえ、もう、言いがかりのレベルだな。

816 ::2006/09/29(金) 13:41:03 ID:XaO/UwXB
>>812わははは カラスキター 俺が少し休むと出て来やがる。
ゴキブリかよ。おっとそんなこと言っちゃ失礼だよな。ゴキブリに。
ふふふふ 良く恥ずかしげもなく書きこめるもんだ。
昨日1日でどれだけ間違いと薄汚い手を使ったか、並べてやろうか?
まあ、止めといてやるよ。可哀相だからな。



817 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 13:45:20 ID:UdYEQGya
>>807
一相=無相=空の意味合いで使ってるのは、
お前達のお仲間である空教のものだろ!!俺は空とは、縁起=無自性=空だと言ってるんだよ!
それをお前達のお仲間が都合よくどちらの意味でもつかうので、からかったんだよ。
かたや、無自性でありかたや、自性だと気づいてんのかね。とな。そういやそこの机さんも、
両方の意味合いで、使ってたぜ〜。

しかしおまえ、他人の意見を捻じ曲げたり、人をオウムだとレッテル貼ったり、
そうとう性質悪いな。どういう環境で育ったんだ?両親はいるのか?片親か?どういう育てられ方
したら、お前のような根性汚い人間に育つんだ?俺はそのほうに興味があるね。
ま、ろくでもない親と、持って生まれた、本人の腐った業のなせるわざなんだろうがな。

818 ::2006/09/29(金) 13:50:18 ID:XaO/UwXB
>>817ふふふふふ カラスの欺瞞を早くも発見。
オウムだとレツテル?何を言っているんだ。アーレフだろうが。
カラスよ。俺はアーレフじゃない。と言ってみろ。
上祐や麻原の遺族を批判してみせろ。


819 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 13:51:24 ID:UdYEQGya
>>805
お前は本当に頭が悪いな。
俺はあくまでたとえですよと、思考実験の一例を示しただけ。
伝えたいことを汲み取ってくれれば幸いだと言ったんだよ。
お前は汲み取れない。なにへ理屈言ってんだか。

しかし縁起脳の人達は、なんでも縁起出しか考えられないから、
この世界から解脱する思考は一切拒否するようだ。智恵が無さ過ぎる。

820 :カルトハンター:2006/09/29(金) 13:51:53 ID:4Se0mJOr

>>813
しかり、しかりですな。
それに縁起脳のくせに、間違いなく、縁起もわかっていないw

821 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 13:55:41 ID:PJtjW6zc
こっちへもドゾー
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1159188031/

822 ::2006/09/29(金) 13:56:10 ID:XaO/UwXB
わはははは 間抜け共が、もう間違えてやがる。
カラス カルトハンター わざわざ二つのコテハンで同一の用語を使ってどうする。
お前らが同一の宗教団体に属することはバレバレだろうが。


823 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 13:56:13 ID:UdYEQGya
>>811
>だから、自分が自性というのは、やはり無理があるんで、
>無自性というほか、あるまい。

だからさ、この世界の、自我に自性は無いですよと、何度も言っているんだよ。
おまえは全然理解しない。縁起脳の人達は、どこまで言っても縁起どまりだな。
お前達に真理は無いよ。

しかしタンクのたとえも思索できないとは、縁起脳の連中の智恵の無さは、絶望的だ。
子供の屁理屈こねてまで、否定することしか考えていない。

824 ::2006/09/29(金) 13:59:09 ID:XaO/UwXB
*注意

このスレに「カラスの唄」という名前で書きこんでる者は元オウム真理教
現アーレフの者である可能性が非常に高いようです。
この者は二台のパソコンを使い複数人を装って自説を補強します。
この者にオフ会、勉強会などに誘われても決して行かないように。
住所、メアドなどの個人情報を聞かれても、決して教えないように。
荒らしはスルーの原則を守って楽しい書きこみを。

825 :カルトハンター:2006/09/29(金) 14:01:20 ID:4Se0mJOr

>>821
オウムだなどと、苦しくなって、ついに根拠もなくラベリングしている時点で、
もはや完敗し、降伏(の馬鹿学w)したことを意味しているんだぜ!(完全見下し侮蔑笑)

つ 不妄言戒

826 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/29(金) 14:03:23 ID:nlpBobq3

ヒロヘロ師参上か?



827 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/29(金) 14:04:08 ID:60j8dreZ
>>819
>俺はあくまでたとえですよと、思考実験の一例を示しただけ。

思考実験しなくても、こういう思想というのは日本の古来からありました。
茶道では限りなく狭い茶室という設定をするのは、物理的な制約において精神的な開放を顕現する。
という思想ですし。

また「清貧の思想」というのも、やはり物理的な制約において心の豊かさを求める思想です。

「タンクに入る」というのは、なにかをパクッタんでしょうね。
そういう手法は気を付けた方がいいですよ。

828 ::2006/09/29(金) 14:07:06 ID:XaO/UwXB
*注意

このスレに「カラスの唄」「カルトハンター」という名前で書きこんでる者は
元オウム真理教、現アーレフの者である可能性が非常に高いようです。
この者達は数台のパソコンを使い複数人を装って自説を補強します。
この者達にオフ会、勉強会などに誘われても決して行かないように。
住所、メアドなどの個人情報を聞かれても、決して教えないように。
荒らしはスルーの原則を守って楽しい書きこみを。


829 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 14:10:51 ID:UdYEQGya
>>827
>「タンクに入る」というのは、なにかをパクッタんでしょうね。

はぁ?あのタンクの話は、あのとき即興で作ったおれのオリジナルだが。
おかげで、あのタンクの名前が、シコオさんのおかげで、アイソレーション・タンクだと
知ることが出来たのは、思わぬ収穫だったけどな。

ま、おまえは、全く意味のない、ただの言葉遊び仏教を一生やって、
いずれくる、死の時を迎えてください。

830 :破壊カルトハンター:2006/09/29(金) 14:11:04 ID:4Se0mJOr
>>828
犯罪ですな。
負け犬の遠吠えで犯罪するのはやめな!
粘着破壊カルトよ

831 ::2006/09/29(金) 14:16:17 ID:XaO/UwXB
>>829ふふふ 既に自己矛盾を起こしているぞ。アイソレーションタンクは元オウム
で、良く修行や洗脳に使われていた奴だ。
それを隠そうとして知らなかっただとか、作っただとか言ってやがる。
大体、カラスがオリジナルで作ったものが、どうしてアイソレーションタンクという
名前だと、後で分かるんだ?
カラスのオリジナルなら、自分でつけた名前があるだろうが。


832 :破壊カルトハンター:2006/09/29(金) 14:22:11 ID:4Se0mJOr
>>831
やっぱお前は馬鹿
>>829に知った経緯があるだろが!、犯罪者め!
犯罪をした犯罪者は監獄へ逝け!

833 ::2006/09/29(金) 14:27:19 ID:XaO/UwXB
>>832ふふふふ お前が俺の相手をしてくれるのか。
もう、理論も何も無い様だな。
そこまで露骨にカラスをかばってどうする。
お前はあくまで第三者的な立場をとりながら、カラスを援護するはずだろうが。
カラスよ。もう必死だな。ククク楽しいぜ。

834 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 14:31:34 ID:UdYEQGya
>>807
なにが第6渇だ。
お前はそれの意味をわかっていっているの?

中論 有無品六偈
「若し人、有と無とを見、自性と他性とを見ること、是の如ならば、
則ち仏法の真実義を見ず」と説く

有・無は自我世界のそれである。

つまりこれは、この世界のことを言ってるに過ぎないんだよ!たわけが!!
おれの主張となにが矛盾する!!答えてみろ!!

自性はあくまで自性、自性と他性とを同一に見ることは出来ない。
相対関係になれば、それ、すなわち無自性である。つまりこの世のことだ。
馬鹿のお前には難しいか?

お前は頭が悪すぎる。お前は仏教を知らないようだから、
キリスト教徒のおれが、お前に仏教を教えてやろうか?ケラケラ。

さて、大乗系の人は、なにかにつけ釈迦より、竜樹の思想を出すが、
その肝心の竜樹は、涅槃に渡ったのかね〜。

835 ::2006/09/29(金) 14:36:02 ID:XaO/UwXB
>>834ハイ、カラスの負け。理論になっていない。
罵倒と嘲笑がキリスト教徒の仕事か。

836 ::2006/09/29(金) 14:41:38 ID:XaO/UwXB
クククク カラスよ。破壊カルトハンターで俺に負ければ、他人に噛み付く。
それがお前の汚い手だということは、昨日 何度も見せて貰ったぜ。
アーレフの洗脳マニュアルも程度が低いぜ。
自分の立場も何も知らず、上祐に教え込まれた言葉を繰り返すロボツトが。

837 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 14:46:29 ID:LGRzMYcJ
>>835
ん?十分すぎるほど理論になっていると思うが。

頭おかしいの?

838 ::2006/09/29(金) 14:51:19 ID:XaO/UwXB
>>837わははは お前は既に昼にカラスだと、俺や聖霊大王に指摘された奴じゃないか。
しかも口調まで昨日と同じじゃねえか。間抜けが。IDが同じだというんだよ。
それぐらい直してからやれ。俺に指導されなきゃ分からんのか。
アーレフも終わりだな。

839 :破壊カルトハンター、:2006/09/29(金) 14:52:19 ID:4Se0mJOr
>>833
この世のものとは思えない馬鹿をみた!
>>832でお前は『馬鹿をさらして爆死』したわけだからな。

馬鹿だけに
六道輪廻に
戯れる

馬鹿松に一句献上
馬鹿松が犯罪者になったのも、是レ、因果也(完全勝利見下し笑)


840 ::2006/09/29(金) 14:57:40 ID:XaO/UwXB
>>839 わはははははは カラスよ。昨日と同じ間違いを犯しているぞ。
お前が2番目に指名しているスレは、お前自身のスレだ。
自己批判か?間抜けが?
もう、笑う気もしないぜ。お前が何だか可哀相になってきたぜ。


841 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 15:00:44 ID:LGRzMYcJ
>>838
狂ってる。
ねぇ君、君がここでやってることってまともだと思ってる?

2chやる暇あるんなら、病院行ったほうがいいよ。

842 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 15:05:07 ID:SUuqbCva
一つの法則・真理は、全ての真理・法則を
語る事は出来ない。

釈迦、ヒンズー教、それのみで全ては語り得ない。

843 ::2006/09/29(金) 15:06:09 ID:XaO/UwXB
>>841ふふふふ 今度はお前か。もう既にお前以外の皆がカラスだと分かっているのに
突っ張るのか。やればやるほど間抜けにに見えるぜ。
カラスよ。アーレフの連中には出来ない忠告をしてやるぜ。


844 :破壊カルトハンター:2006/09/29(金) 15:14:18 ID:4Se0mJOr
>>840
>>832>>837と同旨だろ、馬鹿な犯罪者よ!

この世のものとは思えない馬鹿である『馬鹿松』をみた!
>>832>>837でお前は『馬鹿をさらして爆死』したわけだよ、負け犬の馬鹿松、おそ松よ。

馬鹿だけに
六道輪廻に
戯れる

馬鹿松に一句献上
馬鹿松が犯罪者になったのも、是レ、因果也(完全勝利見下し笑)


845 :レーヴァタ:2006/09/29(金) 15:15:20 ID:YJFahkfk
さて、皆さん
カラスさんたち(敢えて複数形にしました。松さんの指摘の通りです)
が主張するものが、いまや仏教で無いことは明白となりました。

>一相=無相=空の意味合いで使ってるのは、
>お前達のお仲間である空教のものだろ!!俺は空とは、縁起=無自性=空だと言ってるんだよ!
彼らが無自性=空と知りながら、中観の偈をプルシャの存在証明に使おうとする・・・
これはカラスさんの無知と言うよりは、まわりの責任でしょう。

さらに
>つまりこれは、この世界のことを言ってるに過ぎないんだよ!たわけが!!
>おれの主張となにが矛盾する!!答えてみろ!!

「この世」とは世俗の意味なんでしょうか?彼らはどうも中観の思想を
世俗諦を説明するものと思っているみたいですね。
ですが、中観が真俗二諦について詳述してあることは知らないみたいですね

846 ::2006/09/29(金) 15:26:33 ID:XaO/UwXB
>>844ふふふふふふ 引っかかったなカラス。俺の前スレをよーく読め。
俺はカラスに話し掛けている。何故、破壊カルトハンターが答える?
ふふふふふ カラスよ。2ちゃんは怖い所だろう。お前程度の頭では、
笑い者にされて、潰されるだけだ。
だが 俺は善良なカキコを攻撃したりはしない。
そこがお前と違うところだ。

847 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 15:28:48 ID:UdYEQGya
>>845
反論になっていないよ、おまえ。

さて、キリスト教徒のおれがお前の仏教理解はどの程度か、みてあげるから、
真俗二諦とはどう意味か答えろ。

お前はこの単語だけで、意味を話さず、具体的になにが違うのかを示さないで、
禅宗のやるただ、違う違うと相手を否定だけする、汚いやり方をしている。

違うと言うのなら、なにがどう違うのか、具体的に答えろ。

しかし
>カラスさんたち(敢えて複数形にしました。松さんの指摘の通りです)
>が主張するものが、いまや仏教で無いことは明白となりました。

類は友を呼ぶですな。ククク。

848 :破壊カルトハンター:2006/09/29(金) 15:31:48 ID:4Se0mJOr

>>845
いや、無知な無学はお前だろ。
竜樹はフィクションに過ぎず釈迦の真我とは遠く離れた空論なのだよ。


849 :レーヴァタ:2006/09/29(金) 15:34:17 ID:YJFahkfk
ご存知のように中観は世俗と勝義の2諦を説きます。
そしてこれが時として混同され、誤解されます。

例えば・・・
「世俗では無我だが勝義の世界では有我である」
中村博士の「非我」説がこれを助長します。ブッタが否定したのは
「偽の我(バラモン教では個我(ジーヴァ・アートマン)」であり
真我(プルシャ)ではない・・・
まあ、竜樹菩薩の縁の考察、プドガラの考察等を読めば誤謬であることは分かります。

たしかに、時として、仏教徒にも空を実体視する人たちはいました。


850 :破壊カルトハンター:2006/09/29(金) 15:35:15 ID:4Se0mJOr

>>846
それじゃ>>844への詭弁にすらなってないぜ。

>>844は完璧だから、すり替えしかできない粘着がお前の実相だろw

851 ::2006/09/29(金) 15:36:10 ID:XaO/UwXB
>>847ははははは 又、カルトハンターで失敗すれば、カラスの登場か?
このスレもマニュアル通りだな。相手の質問にまともに答えず、逆に質問をだして
自分の得意な理論に引きずり込む。
全部マニュアルだ。自分の考えはないのか。カラスよ。
そんなテクニツクを使っているうちに、追い込まれていく立場に気づけ。



852 ::2006/09/29(金) 15:41:25 ID:XaO/UwXB
>>850無駄無駄。もう分かっているんだよ。詭弁とかすり替えとか、そんなレベル
じゃないんだよ。カラス君。相変わらず往生際が悪いねえ。
どうも、自分の置かれている状況を把握できないようだ。
これもアーレフの洗脳のせいだろうな。
自分を客観的に見る事ができないんだな。


853 :破壊カルトハンター:2006/09/29(金) 15:41:30 ID:4Se0mJOr

>>851
お前、痛過ぎるよ。

>>844


854 :レーヴァタ:2006/09/29(金) 15:46:15 ID:YJFahkfk
さて中観といえば・・・
この思想はバラモン教にも多大な影響を与えました。
ベーダンタ派のバルトリハリやガウダパーダはもともと仏教僧でしたから
、彼らは中観思想でブラフマンを説明しようとした(でも、致命的ミスがあります)。

そして、ガウダパーダの思想を受け継いだのが、かの大思想家シャンカラ・アーチャルヤです。
カラスさんたちのバックボーンはこの辺でしょう・・・

真我(プルシャ)の説明や、最高神を認めない点なんか似てます。
しかし少し似ていると言うだけで、そのものではありません。
シャンカラ・アーチャルヤの思想は深遠です。
シャンカラ・アーチャルヤも2諦をたてます。



855 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 15:53:36 ID:UdYEQGya
>>845
しかしなんぼ言うても、一切行無常、一切法無我の、”一切” の意味を理解しないんだなおまえ。

ちなみに竜樹の思想など、おれはあまり重要視しない。
釈迦の残した言葉が重要であり、彼は釈迦の残した言葉の解釈者の一人に過ぎない。
それを竜樹の思想があたかも真理だという前提で話されても困るわけだ。
おれは、竜樹なども、正法・像法・末法でみると、像法の人に過ぎないと思っている。
彼が自性を否定したのなら、彼は間違いなく真理を悟っていない。
真理を知らない者が、涅槃を渡ることはありえない。
彼がいくら優れた理論を説いたところで、なぜ涅槃に渡るのに八正道が必要なのか
を理解していなければ、彼は真理に到達していない。そしてみごと、空に囚われた今の仏教徒は
八正道を意味のない者にしている。現に、今の大乗仏教で、八正道の教えは、ほとんど聞くことが無い。
また、実践する者もいない。禅宗にいたっては、そんなものに囚われるのも、苦だといいだす。
これはもう仏教ではないだろう。違うものになっている。
大乗仏典は、理論に走りすぎる嫌いがある。スッタニパータをみよ。
理論より、いかに人は、善く生きるべきかを書いてある。実は理論よりそのほうが大事なのだ。
「一」を悟れば、皆そのことに気付くだろう。竜樹の中論など、後の仏教を、元の仏教の教えから
違うものにミスリードする手助けにしかなっていない。今の、「空」、「縁起」に執着し、
それから超えられない今の大乗仏教徒達をみればよくわかる。

856 :レーヴァタ:2006/09/29(金) 15:56:39 ID:YJFahkfk
そういえば
>自性はあくまで自性、自性と他性とを同一に見ることは出来ない。
これはどういう意味でしょうか?
自性はプルシャ、他性はジーヴァ・アートマンのことでしょうか?
ちょっと2諦の説明っぽいですね。

また、盛んに「この世」と「涅槃」を対比させてますね・・・最初は
灰身滅智のことかと思いましたが、どうも2諦と混同しているようです。

また彼は以前
>真我だとか、プルシャなどという言葉の定義は
>どうでもいいんだよ。
と言いました。多分、自分は「名色」を超えた境地に達したと
言いたいのでしょうが・・・「間違った禅僧」も時に「言葉なんて
どうでも良い」といいますね。
しかし、バラモン教を奉じながら「言葉」を否定しても良いんですか?
どうもバルトリハリを知らないようですね・・・お調べ下さい。
シャブダはブラフマンそのもの、スムリティやシュルティを否定するのですね。

いずれにしてもベーダンタやヨーガの浅薄な理解たる所以はこれです。

857 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 15:56:49 ID:UdYEQGya
>>854
ちゅうかさ、早い話、今の大乗系、いや、現代仏教の人で、
涅槃に渡れる人いるの?

そう思ってるんなら、真におめでたい。

858 ::2006/09/29(金) 16:00:13 ID:XaO/UwXB
カラスよ、少し遅れたが忠告をしといてやるぜ。
お前は好きなように書きこんでいるが、2ちゃんには匿名性がないんだぜ。
ニュースで2ちゃんに脅迫を書きこんだ奴が簡単に捕まっているだろうが。
特にお前のような、アーレフに関係する人間や建物からの発信は、一言一言
完璧に見張られているだろうぜ。
お前がタンクとか、アーレフとか書く度に、公安が眼を光らせているぜ。
これがただの脅しかどうか、お前の肉体で知ることになるだろうぜ。

859 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 16:01:13 ID:PJtjW6zc
>>853
完全な世俗自我分裂者 破壊カルトはお前だよ

   人に迷惑をかけないところで自爆せよ。

860 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/29(金) 16:03:34 ID:sCI/OU+o
理論は経験の省略である。修行なくして佛道はなし。
>>855
しかしお前さんは基礎学習もなくよくここまででたらめ言えるな‥

861 ::2006/09/29(金) 16:04:22 ID:XaO/UwXB
>>857カラスの負け。論理で負ければ悪態を付くか。アーレフじゃ礼儀を教えないのか
まあ、犯罪集団で礼儀を教えるはずも無いか。

862 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 16:05:11 ID:UdYEQGya
>>856
>自性はあくまで自性、自性と他性とを同一に見ることは出来ない。

これがわからなければ、おまえになにを言っても、自性を理解しない。
子供でも普通にわかりそうなものだが、縁起脳の君らには理解できない。

>自性はプルシャ、他性はジーヴァ・アートマンのことでしょうか?
>ちょっと2諦の説明っぽいですね。

こういうちんぷんかんぷんなことを聞いてくる。
縁起脳の彼らの頭は、なんでも相対的に考える。
この馬鹿は、理解できない上に、理解しようともしない。それ以前に、
否定することを前提に人に聞いてくる。

ちゅうかおまえさ、なにかにつけ、それは何々の思想だとかいっているようだが、
別に誰かに教わったってわけではないんだよ。おれは「一」を悟ったんだと言っているんだよ。





863 :レーヴァタ:2006/09/29(金) 16:05:55 ID:YJFahkfk
まさかカラスさんたちの口から『八正道』という言葉を聞くとは・・・
昨日までは、盛んに能観、所観を絶した無分別の瞑想によって解脱できると
説いていたのに・・・
しかも、その瞑想法を自分は知っていると得意げでしたよね?
しかし、口でいくら『八正道』と唱えてみても、何の役にもたちませんよね。
でも素朴な疑問ですが、キリスト教徒がなんで『八正道』を説くのでしょう?

864 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 16:08:51 ID:UdYEQGya
>>860
>しかしお前さんは基礎学習もなくよくここまででたらめ言えるな‥

莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukよ、
おまえは、『理論は経験の省略である。修行なくして佛道はなし』
と、言っているではいか。

865 :レーヴァタ:2006/09/29(金) 16:10:10 ID:YJFahkfk
>別に誰かに教わったってわけではないんだよ。
盛んに力説してますね。
自内証ですか?
無師の悟りですか?
釈尊みたいですね。

でもあなたは言ってましたよね

カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/28(木) 11:24:31 ID:XXE1ODQu
>>624
麻原の時代は知らないが、アーレフの教義は、キラリと光るものがあると思っているよ。
少なくともまるで意味のない、禅宗の能書きよりもね。
あそこには優秀な人材がいる。おそらく彼は、麻原などより、真理を理解しているだろう。
だが、彼は語らない。俺は語ってほしいと思う。


866 ::2006/09/29(金) 16:12:04 ID:XaO/UwXB
>>862カラスの負け。二連敗。昨日からだと五連敗か。理論で敵わなくなると
又 一かよ。それは悟りじやねえぜ。お前自身の理論とも合ってないぜ。
どうにかしろよ。もう上祐に詫びを入れて、自分には無理でしたと辞職しろ。


867 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 16:15:14 ID:UdYEQGya
>>863
八正道は、イエスの教えと矛盾しない。

>昨日までは、盛んに能観、所観を絶した無分別の瞑想によって解脱できると
>説いていたのに・・・

でたらめ言うなよ。お前どこまで根性汚いんだよ。
おれの投稿よく読んでの発言か。おれは>>765で、言うように、瞑想で、
その境地を知ることは、単にその平安の境地があるということを知るだけであり、
そこに帰れる道を知るだけである。その道を通らない者に、その平安の境地を、永遠に得ることは出来ない。
と言っているんだよ。瞑想でその境地を知ったところで、そこに戻る道を実践しなければ、何も意味がない。
八正道など、前スレから散々言ってきたことだ。おまえすごいな。人の発言捻じ曲げるわ、
レッテル貼るわ。どこまで根性腐ってんの?なぁ、おまえ、自分で根性腐ってることにきづかねぇ?



868 :レーヴァタ:2006/09/29(金) 16:17:31 ID:YJFahkfk
結局、カラスさんたちは二諦を知らないが故に、両者を混同しているようですね。
さらに『言葉』軽視する。
『言葉』を軽視し「体験至上主義」に陥れば、どのようになるかは
ご自身がよくご存知でしょう。
また、むやみに自身の「体験」を語る・・・仏教でもヨーガ・スートラ
でも戒められてきたことです。

869 ::2006/09/29(金) 16:21:35 ID:XaO/UwXB
>>クククク カラスよ。漸く本性を出してきたな。その悪態を付く姿こそ本当の
お前だ。理論も一も他人を叩く為の、悪態の材料に過ぎないんだろうぜ。
まったくお前って奴は書けば書く程、ミスを出しやがる。


870 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 16:25:34 ID:UdYEQGya
>>865
アーレフの教義は最近HPで読んだんだよ。
ま、お前ら禅宗などより、はるかに実はあるんじゃね。
あくまで教義はね。問われるのは、実際の生き様だが。

彼と称したのは、あの教義を書いた人と言うか、あの教義を理解しているひとがいるだろう
ということだ。今はネットの時代だ。その人は、真理を知るなら語るべきだと言っているんだよ。
布施持ってくる信者だけじゃなくってね。

オウムがしたことはしたこと。今の信者の全てが、あの事件を起こした同じわけではない。
なかには真摯に真理を求めて修行している人もいるはずだ。
あそこの修行システムは、おそらくお前ら禅宗より見るべきものがあるんじゃない?
タンクも使ってるなんて、すごいじゃないか、着眼点は同じだ。
水中クンバカなんて馬鹿なことはやめたほうがいいが(苦笑)
いいこと教えてやるよ。あの事件を起こしたのは、お前と同じ同類項だ。つまり、おまえとあの事件を
起こした連中は、同じ穴の狢だ。おまえは、オウムを非難できない人種なんだよ。

871 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 16:26:01 ID:PJtjW6zc
>>867
>おまえすごいな。人の発言捻じ曲げるわ、
  >レッテル貼るわ。どこまで根性腐ってんの?なぁ、おまえ、自分で根性腐ってることにきづかねぇ?

 カラスよ、それはお前の言動だよ。

872 :レーヴァタ:2006/09/29(金) 16:28:10 ID:YJFahkfk
さて、カラスさんは
>相対関係がなくなると、無自性である実体のない相対世界であるこの世界がなくなるということであり、
>自性があれば、自性はそのまま存在していることになる。
と言います。
しかし、ヨーガ・スートラでさえ「一つのプルシャが解脱したからと言って
世界が消滅するわけではない」と示されています。
解脱したら世界が消滅するなんて、なんか唯識ですね・・・

それに世界が消滅したら「帰る道」なんて無意味です。
それとも凡庸な俗の自分に戻る道ですか?


873 ::2006/09/29(金) 16:31:20 ID:XaO/UwXB
>>870ツイニデター 完璧なアーレフ勧誘書きこみ。いつか出るとは思っていたが、
ついに今日出たか。
 終わったな。カラスさんよ。もうどうどうと俺はアーレフのカラスですと言えよ。
目的を隠しての勧誘行為は刑法違反になるぜ

874 :レーヴァタ:2006/09/29(金) 16:31:53 ID:YJFahkfk
そういえばカラスさんは私を
>レーヴァタという、分別馬鹿女も逃亡したようだし・・
と言っていましたね。
なぜ私を女だと思ったのですか?
オウムにレーヴァタと言うホーリーネームの信者でもいましたか?

875 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 16:41:55 ID:UdYEQGya
>>868
>結局、カラスさんたちは二諦を知らないが故に、両者を混同しているようですね。
>さらに『言葉』軽視する。

今度は二諦か。
またここでも捻じ曲げがあるわけだ。
おれは逆に、それは言葉では言い表せないと、煙に巻く禅宗の者達を批判し、
はぐらかさずに、知っているのなら、言葉で語れと言っているわけだよ。
たしかにその境地は、楽器の音色を、言葉で正確に伝えられないのと同じで、
言葉では、正確に言い表せないが、楽器の音色のニュアンスは伝えられるのと同じで、
ニュアンスは伝えられるよ言っているんだよ。

言葉を軽視しているのは君らのほうじゃないか。
おれは言葉による知恵は、人を殺しもするが、その言葉による知恵こそが人を救いもする。
と、何度も何度も何度も言ってきている。お前が俺に言いがかりをつけてくるのは、
全てお前達に当てはまることじゃないか。おまえどこまで汚いんだよ。
自分の心の闇を他人に転嫁する。そのやり口は、サイコパスがやるんだよ。

ちゅうかおまえ、サロメじゃねぇだろうな。

876 :レーヴァタ:2006/09/29(金) 16:43:29 ID:YJFahkfk
さて、カラスさん、あなた方の行為についてはとやかく言いません。
自ら為した行為の果報はあなた方が受けるわけですから・・・
自らが為した体と言葉と心の個別のカルマ、
そしてあなたがたの共通のカルマ
この果報はあなた方が受けるわけですから・・・

>オウムがしたことはしたこと。今の信者の全てが、あの事件を起こした同じわけではない。
>なかには真摯に真理を求めて修行している人もいるはずだ。

無知で為した悪業の果報の方が大きいことをご存知でしょう。
無知であれば悔い改めることなく、無限に無知なる行いを繰り返す。
行為の直後、あるいはその後、あるいは来世において、必ず果報を受ける。
自身の影が自身から消え去らないように。

むしろ処刑されるものたちのほうが、今生で果報を受け来世に果報は持ち越さない。


877 :レーヴァタ:2006/09/29(金) 16:46:00 ID:YJFahkfk
「お前達は汚い!」「捏造だ!」
昔、どっかでよく聞いた言葉ですね・・・
正晃

878 ::2006/09/29(金) 16:47:02 ID:XaO/UwXB
*注意

このスレに「カラスの唄」「カルトハンター」という名前で書きこんでる者は
元オウム真理教、現アーレフの者である可能性が非常に高いようです。
この者達は数台のパソコンを使い複数人を装って自説を補強します。
この者達にオフ会、勉強会などに誘われても決して行かないように。
住所、メアドなどの個人情報を聞かれても、決して教えないように。
荒らしはスルーの原則を守って楽しい書きこみを。

879 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 16:51:16 ID:UdYEQGya
オウムの信者にしてるし、汚い奴だ。

お前違ったらどうすんだよ。俺に謝ることが出来るか?

お前のような人種は、絶対に謝らない。

俺はオウムではない。お前はまるで俺があの事件の当事者のようなことを言った。

おまえ謝れよ。

880 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 16:54:09 ID:UdYEQGya
俺は、言葉を軽視していない。
俺が非難したのは、「単語」レベルで揚げ足を取ってくる、詭弁家達だ。

881 :レーヴァタ:2006/09/29(金) 16:56:17 ID:YJFahkfk
さて、カラスさんたちの思想的背景は
「ウパニシャッド、ヨーガ、ヴェーダンタなどのバラモン思想
 仏教思想、キリスト教が合じゅうされたもの」
と言うことが判明致しました。

さて、自称キリスト教徒であるカラスさんは、これらを「真の仏教」
であると主張しました。
しかし、彼はこうも言っています。
>お前はこの単語だけで、意味を話さず、具体的になにが違うのかを示さないで、
>禅宗のやるただ、違う違うと相手を否定だけする、汚いやり方をしている。

これで根本的に中論どころかウパニシャッドも理解していないことが示されました。
これに対する反論が予想されます。それではこう答えましょう。
「違う。違う。そうではない」と・・


882 :レーヴァタ:2006/09/29(金) 16:57:22 ID:YJFahkfk
「捏造だ!」
誰かの口癖でしたね。

883 :破壊カルトハンター:2006/09/29(金) 16:57:28 ID:4Se0mJOr
>>878
犯罪です。
逮捕が必要なのが、負け犬粘着キチガイ犯罪者の>>878

884 ::2006/09/29(金) 16:58:34 ID:XaO/UwXB
>>879 わはははは カラスよ。俺か?俺に言っているのか?
違うだろうが。俺の相手は別のコテハンかIDの奴だろうが。
もう、お前はそんな余裕もなくしたか。
ふふふふふ お前はまだ往生際が悪いな。
何だ?オウムだと?アーレフだろうが。
俺はアーレフじゃない。アーレフはクズの集まりだ。上祐は麻原を殺した。
と書いてみろ。

885 :破壊カルトハンター:2006/09/29(金) 17:00:51 ID:4Se0mJOr
>>880
それが創価学会の荒し屋がやらかす手口さ

創価学会はオウム以下の犯罪者

886 :レーヴァタ:2006/09/29(金) 17:02:27 ID:YJFahkfk
>お前違ったらどうすんだよ。俺に謝ることが出来るか?

嘘をついたものが嘘をついたと言う果報を受けるまでですね。
それよりあなたの言葉で傷ついた人たちに対する優しさは?
どうなっているのでしょう?
愛は無いのでしょうか?

もっとも仏教の「愛」は捨て去るべき煩悩でしたね・・・

これは申し訳ない、キリスト教徒に仏教の話をするのは失礼でしたね

887 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/29(金) 17:04:47 ID:60j8dreZ
ここまでROMる。

888 :レーヴァタ:2006/09/29(金) 17:07:53 ID:YJFahkfk
カラスさんあなたが、「オウム真理教徒」でないことはよく分かりました。
ですから、あなたの名誉のためです
「私はアーレフではない」と三宝に誓って、神に誓って宣言してください。

889 ::2006/09/29(金) 17:08:57 ID:XaO/UwXB
何だ、誤爆か。>>885 今度は創価に目標変えたか。
カラスよ。何やってんだ?苦しいのか?悲しいのか?
そこまでしてアーレフに尽す義務があるのか?





890 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 17:09:41 ID:UdYEQGya
>>877
実際にお前は、他人の発言を捏造し、
全然違うのに、こうだとレッテルを貼り、汚いまねをしているじゃないか。
自分の投稿をみてみろよ。論では負けるので、
今度はオウムのレッテル貼りか?汚いなおまえ。

ところで、お前とよくにたものがいてな、サロメって言うんだよ。
行動科学的にみて同じ人種は、同じ行動パターンをとるそうだが、一つ言っとくよ。
俺は良かれと思って、自分の知ることを語った。一旦はやめようと思ったが、
こんな俺の言葉でも語ってほしいという人がいたので語った。
するとお前達のような人種が、ケチをつけてくる。キリスト教スレでも、イエスの掟を語れば、
お前達と同じ人種が、同じく、しつこく、しつこく、ケチをつけ、俺の心を汚してくる。
心が汚れるのは、俺の未熟ゆえだが、正しいことを語り、法を語る者の口を、汚すものは決して許されない。
キリスト教を知っているものなら知っているはずだ。聖霊を汚す者は決して許されないとな。
身をもって報いを受けた者が、いまだ悟らず、同じ罪を繰り返す。おまえは許されないよ。

ま、俺は、机には、この野郎といわれても仕方ないと思うよ。
絡むのはいつも俺のほうだからな。

891 :レーヴァタ:2006/09/29(金) 17:09:43 ID:YJFahkfk
これで本日は終了いたします。
カラスさんがサマンタバドラの心を悟りますように。

892 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 17:11:23 ID:UdYEQGya
>>886
それは、愛執。

お前仏教知らないの。創価はこれだから。

893 ::2006/09/29(金) 17:17:03 ID:XaO/UwXB
>>882 ククク カラスよ。理論で敵わないレーヴァタ氏が消えた途端に元気に
なったな。
 ふふふ これも2チャン用のマニュアル通りだな。
 ここは構造上、後に書きこんだほうが、有利に見える。
 例え理論にも何もなってなくてもな。
 これもお前らアーレフの汚い手の一つと、記録して置くぜ。
 もつともっと書きこんでデータを増やしてくれ。

894 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 17:17:25 ID:UdYEQGya
>>885
あなたはなかなか鋭いですね。
俺もレーヴァタは創価だと思う。あの女と一緒だから。
おそらく禅もかじってたんでしょ。
あの女は、キリスト教のふりをしているが、
創価だ。実際そうだし。
イエスの掟を語ろうとすれば、口を塞ごうとする。
ここでも、仏教を語り、法を語る者の口を塞ごうとする。
腐ってる。

あいつは許されない。

895 ::2006/09/29(金) 17:17:59 ID:XaO/UwXB
>>892だったぜ。

896 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 17:18:33 ID:de1SAccq
“人がどれだけ真理に生きているかは愛をどの程度持っているかによって決まります。
どんなに高等な宗教を信仰していても、不寛容で他人を非難ばかりしている人はごくちっぽけな真理のかけらしかもちあわせていません。
人々はいずれ滅びる教義を真理と呼びます。が、真理とは言葉では言い表せず、知性の届かない所にあります。
真理は日々の暮らしの中で体験されるしかありません。汚れのない心と完璧な人生となってあらわれるのです。”

897 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/29(金) 17:19:31 ID:60j8dreZ
>>890
>ま、俺は、机には、この野郎といわれても仕方ないと思うよ。

いやいや、そうは思わないけど、貴殿がいう「利他」というのは、
いわゆるカルマの清算な訳でしょ?
だから利他だけは止めて頂きたいと・・・

仏教というのは、基本的には自己の洞察なのだから、
余計なことは考えないでもらいたいのです。

それが結果的には利他になる。

898 ::2006/09/29(金) 17:20:49 ID:XaO/UwXB
>>894
わはははは 自分に話しかけてるぜ。この人。
もう、皆にバレバレだってのに、一人だけ知らないふりの芝居か。
どこまで笑わせてくれるんだ。わはははははは。

899 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 17:27:32 ID:de1SAccq
“様々な学派、信条、宗派が対立している中で、どんな人が真理に到達しているか、それは真理を生きている人です。
自分自身を超克する事によって覇権を競い合う修羅場から脱した人は、争いにはもはや関与していません。
どんな状況下でも忍耐強く冷静で優しく寛容な人は、真理を体現しています。
真理は言葉による議論や学術論によって証明される事は決してありません。
真理が限りのない忍耐、果てしない赦し、慈愛の心の中にある事を認識出来ない人々に、言葉でそれを証明する事は不可能なのです。”

900 ::2006/09/29(金) 17:31:52 ID:XaO/UwXB
*注意

このスレに「カラスの唄」「破壊カルトハンター」という名前で書きこんでる者は
元オウム真理教、現アーレフの者である可能性が非常に高いようです。
この者達は数台のパソコンを使い、複数人を装って一人を攻撃します。
この者達にオフ会、勉強会などに誘われても決して行かないように。
住所、メアドなどの個人情報を聞かれても、決して教えないように。
荒らしはスルーの原則を守って楽しい書きこみを。


901 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 17:31:56 ID:UdYEQGya
>>897
>だから利他だけは止めて頂きたいと・・・

俺は君らの、その誤解を招く言い回しを非難しているんだよ。
創価→禅宗  プロテスタント(信仰義認)→禅宗
これは比較的スムーズに行く。なぜだかわかるか?
現にここの聖霊大王などは、プロテスタント→創価学会→禅宗だ。
これは見事な例だ。

ここでしつこく俺に絡む女を見ろ、彼らの愛しているのは何だ?
エゴを愛さず、エゴに執着しない心を持つ者でしかそこには帰れない。
エゴを愛し、エゴに執着する者は、決してそこには帰れない。
俺が君の主張を叩くのは、ともすればそのエゴをそのままにしておきなさい。
それをなんとかしようとするから苦があるのですよ。と、聞こえるからだ。
これはエゴを愛する彼ら、彼女らには実に心地よく響く。

902 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 17:33:14 ID:UdYEQGya
>>899
その通りだね。

903 :破壊カルトハンター:2006/09/29(金) 17:35:26 ID:4Se0mJOr
>>900
犯罪です。
逮捕が必要な負け犬粘着キチガイ犯罪者の>>900

904 ::2006/09/29(金) 17:37:22 ID:XaO/UwXB
*注意

このスレに「カラスの唄」「破壊カルトハンター」という名前で書きこんでる者は
元オウム真理教、現アーレフの者である可能性が非常に高いようです。
この者達は数台のパソコンを使い、複数人を装って一人を攻撃します。
この者達にオフ会、勉強会などに誘われても決して行かないように。
住所、メアドなどの個人情報を聞かれても、決して教えないように。
荒らしはスルーの原則を守って楽しい書きこみを。

905 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/29(金) 17:37:29 ID:sCI/OU+o
全員トイレ掃除でもしてウンコ塗れになってから文句を言え!
できもしないで何が利他だ?超越だ?このバカチンめがw

906 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 17:40:51 ID:JPw8zNz5
「人間」「愛」「生と死」「善と悪」にこだわり過ぎてはいかん。
暮らしている世界全体を見つめて、
人間優位、
生を好み死を嫌う、
愛というものの誤ったとらえ方、
多数意見が善になっている社会などをつい正しい事としてしまいがちな自分の位置を考える事からはじめ、
人間らしさを考え、
世界の流れを考えれば、悟りを開く手助けになるかもしれない。
悟りを開くのは、世界に対して自分はこう理解した、という表現に近いかも。
いまだに悟りに及ばない身で偉そうに言うのもどうかと思ったが、
悟りは人から教えられて開けるものではなく、自分自身で会得するものではないだろうか。
悟りの道は自己の中にある。

907 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/29(金) 17:41:27 ID:60j8dreZ
>>901
民衆救済のことを考えておるんですか?

救済する必要は全くないですよ。
民衆は既に救済されてますから。

こういうことを林郁夫は悟ったのです。

救済は間違っていた。と

908 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 17:42:45 ID:UdYEQGya
>>905
利他の心を説くと、必ずお前のような者が出てくる。

それが苦を滅する道だと知っているものが、自分が出来ないから、
それを説いてはいけないのか?説くなと言うのか?

自灯明

俺が、善を行っていようと、いまいと、お前には関係の無い話だ。
問題なのは、その言葉を聞く、おまえ自身じゃないのか。

909 :破壊カルトハンター:2006/09/29(金) 17:43:04 ID:4Se0mJOr

>>894
おたぁはまだ可愛げがあるけど、
粘着が滅茶苦茶じゃん。
オウムが創価よりも下だと、途方もない勘違いから、直ぐにオウムを持ってくるのは創価や幸福の馬鹿松などに見られる、
カルト系犯罪者の特徴ですよw

910 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 17:46:52 ID:UdYEQGya
>>907
自分が他人を救う、救済などと考えていないよ。

救う救われないは、あくまで本人自身の問題だ。

ちなみに俺はなにが善で、なにが悪かを話した。
それは時代の変化による、人々の価値観で左右されるものではない。
普遍のものだ。



911 ::2006/09/29(金) 17:50:18 ID:XaO/UwXB
こんどはアーレフ本部のの二人で書きこみか。ヤレヤレ。
カラス共よ。お前らのやる事は底が浅いんだよ。
直ぐにバレちまう。
破壊カルトハンターよ。お前は書く度に文体が違うぞ。
きちっとした性格付けしてから、出直せ。

912 ::2006/09/29(金) 17:57:20 ID:XaO/UwXB
悪とはアーレフ。アーレフに所属しながらそれを隠し、ここに書きこむカラスの心。
アーレフのカラスよ。お前はマジでやったのか?あのオウムの事件の幾つかを。
お前のどす黒い心の闇は、そこから出てくるのか?


913 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 17:57:51 ID:de1SAccq
忍耐がなく、怒りやすく、自慢する者を信じてはなりません。彼らは快楽に執着し、ひとりよがりの満足を手放せない人達です。
清らかな心も寛大な心も持ち合わせていません。というのも、知恵のない人達だからです。
彼らの知識は全て無駄な物で、仕事や言葉は長く残らず消えていきます。
偉大な愛の法則に基づいて生きる事は調和、心の平和を手に入れ、浅ましい行いや他人との不和を生みだす様な事を一切慎む事、悪に抵抗するのをやめ、清らかな内なる静けさに断固として従う事です。
それは物ごとの核心に入り込み永遠の原理を自覚する生き方に到達する事です。
単に知識だけを頼りに生きている人にはこうした原理は永遠に謎であり続けるに違いありません。

914 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 17:58:53 ID:UdYEQGya
>>909
君はかばってくれた。礼を言っておく。

隣人を愛せ。これは命を得る確かな道だ。
だが、世の中、隣人に石を投げる者のなんと多いことか。

良きサマリア人は愛すべき存在だ。だが、良きサマリア人に、石を投げる者のなんと多いことか。
なぜあなたがたは、自分に善きことをしてくれる人を愛さないのか、なぜ石を投げるのか。

兄弟を愛せ。あなたがたの兄弟の瞳を自分のごとき守り、あなたがたの兄弟の魂をあなたがたの
魂のごとく愛せ。肉の親があなたがたの兄弟ではない。イエスの掟を守る者があなたがたの真の兄弟なのだ。
善きサマリア人は、あなたがたの兄弟である。あなたがたは、父の名の元一つになるであろうから。
自分自身を愛さなくて、誰を愛するのだ。だから愛せ。お前が愛するのは、おまえ自身なのだから。

ま、キリストの言葉でなぜ語らないのか?と言うので、キリストの言葉で、真理を語ってみた。

915 :破壊カルトハンター:2006/09/29(金) 18:00:17 ID:4Se0mJOr

>>911といえば、国際テロ組織の創価学会と幸福の馬鹿松とGLAだ。

卑しいお前にお似合いだよ。

ゴキブリらは、類は類を呼ぶカルトという真理がある(完全見下し侮蔑笑)。

916 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/29(金) 18:03:16 ID:60j8dreZ
>>910
>ちなみに俺はなにが善で、なにが悪かを話した。
>それは時代の変化による、人々の価値観で左右されるものではない。
>普遍のものだ。

そうじゃない、
レーヴァタ氏がいうてる真俗二諦というのは、
こういった微妙なことを説いた法門なのです。

禅者というのは、この二諦において分別しとるのですよ。
君が理解している善悪とは違う。

違う判断で利他などをやったら、世間は迷惑するのです。
(これは非常に大事なことです)



917 ::2006/09/29(金) 18:06:29 ID:XaO/UwXB
>>914 又、カラスが自分にお礼言ってるぜ。その芝居は見飽きたぜ。
新しい奴を見せろよ。救世主なんだろう?
もう、アーレフの勧誘でもいいからよ。
全部 バレてんだからもう隠す必要はないんだぜ。
カラスよ、お前自身がアーレフの誰かが悟りを得ていると考えているのなら、
ここにそいつの言葉や思想を書きこんでも嘘じゃねえ。
寧ろチャンスだろうぜ。しばらく注意報出さねえからよ。好きにやってみな。

918 :破壊カルトハンター:2006/09/29(金) 18:08:31 ID:4Se0mJOr

>>914
宿を貸すのが好きなのねw

破壊カルトの創価学会や幸福の馬鹿松、GLAなんかには理解などできやしないのが、真理という真珠。

破壊カルトは、粘着しかできない病んだ病人ですから、光を憎むというわけですね。

919 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 18:21:03 ID:UdYEQGya
>>916
俺はお前達のような、善も悪も、お前の主観の問題などと言っていないんだよ。
この思想こそが、カルトを生む。自分勝手な、自己中心的な人間を生む。
それは滅びの道だ。

俺はお前達のように、あくまで主観の問題でしかない善悪ではなく、
この世界がある限り存在する、普遍の善と悪を説いているんだよ。邪魔するな。

>違う判断で利他などをやったら、世間は迷惑するのです。

困っている人がいる。彼を助ければ、自分が永年積み上げたお金がきえてしまい、
買いたかったものが買えなくなる。だが彼は迷わず、助けてあげた。これが悪いことか?
目の前で困っている人がいる。それを見捨てる。悪いと思うのは、相手の主観の問題か?
君らの屁理屈は聞いててうんざりしてくる。君らは前者を迷っている者とし、後者を是とする。
それをとても偉そうに語る。迷っているのは君らのほうだ。俺はこの思想を非難する。
君らの教えは滅びの道だと知れ。

920 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/29(金) 18:36:35 ID:60j8dreZ
>>919
>この世界がある限り存在する、普遍の善と悪を説いているんだよ。邪魔するな。

善悪は、その人の立場によって変わってくる。
その人においては善であったとしても、その隣の人は悪だったりする。

また、時を経て善が悪に逆転することもある。
そこになんら普遍性はない。

普遍性のないことに、貴殿の一存で勝手に決め付けることはできない。
貴殿にはカルマがあるかもしれんけど、
私にはない。
貴殿の尺度で善悪を判断するのは、非常に世間では迷惑です。

921 :破壊カルトハンター:2006/09/29(金) 18:46:59 ID:4Se0mJOr
>>920
普遍的な善悪の邪魔は見苦しいよ。
今度はカルマからの解脱かよ、これだから、五戒破りのカルトは忌み嫌われ不幸を招きよせ、裁かれ逝くのだろうな。

922 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/29(金) 18:57:27 ID:60j8dreZ
>>921
>今度はカルマからの解脱かよ

「カルマの解脱」というのはカルトの常套句です。

カルマは最初からないし、解脱のしようがない。

カルマ概念が脳にインプットすると、もはや取り返しができんですよ。
こういうdでもを教義としてるのは、アーレフですか?
非常にヤバイですよ。

923 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 19:07:43 ID:PJtjW6zc
>>921
 破壊カルトはお前だよ。

 解脱者にとっては善悪判断は超越される。

 普遍的善悪など観念的抽象論だ。邪見にしかすぎない。
 偽善者と独善者にとっては便利な道具だが、
 一般民衆にとってはこの世においての『悪』だ。

924 :創価ハンター:2006/09/29(金) 19:08:43 ID:4Se0mJOr

>>922
馬鹿?
お前の>>920の文言だろ。
言い出しっぺは、破壊カルトのお前!



925 :破壊カルト創価学会GLAハンター:2006/09/29(金) 19:13:34 ID:4Se0mJOr

>>923
破壊カルトはお前!

善悪を知らぬ無知だから、善悪を観念だなどと、
間抜けな『自己洗脳して、現実逃避しかできない』のだよ。

無知な悪人よ。


926 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 19:13:38 ID:PJtjW6zc
>>924
おい名前を変えてもIDを変えないとアーレフ丸出しじゃん!wwwww

927 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 19:14:07 ID:UdYEQGya
>>922
あのさ、釈迦も因果応報を説いてるんだよ。
見方を変えればカルマの法だ。単に単語の問題だ。
釈迦もカルマの法を説いているんだよ。

お前はその業もち生まれ、業のもと、また生まれる。
その業を滅ぼさない限り、迷いの生存を繰り返す。
お前は業があるからこの世界に生まれてきたんだよ。
その業を滅ぼさない限り、また生まれる。
自我に執着する心は、業を積み、自我に執着しない心は、業を滅ぼす。
だから戒は必要であり、欲を制しろと釈迦は教えたんだよ。

釈迦は輪廻からの解脱を説いた。それは業を滅ぼす道に他ならない。
だから八正道は必要なのだ。

ところであんた、早い話さ、つべこべ言うな。俺は俺の好きに生きる。ほっといてくれ。
そういうことなんだろ。君らの悟りは、善悪も何もない。そんなものに囚われるから苦があるんだ。
何も囚われることなく、わがまま、気ままに生きるのが苦の消滅だ。だもんな。


928 :破壊活動カルト創価GLAハンター:2006/09/29(金) 19:17:47 ID:4Se0mJOr

>>926
馬鹿?
馬鹿が絡むなよ、ホモ!

ID替えるのは破壊活動カルトこと創価学会の荒し屋の専売特許だからな、創価学会の残党よwwwwwwwwwwwww

929 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/29(金) 19:23:03 ID:60j8dreZ
>>924
このスレは面白いね。
自性から〜〜善悪へ〜〜そして私が「カルマ」と書き込みしたら、
すかさず「カルマからの解脱」となった。

「カルマからの解脱」というのは想定していなかった。
キーワードは
「カルマからの解脱」かぁ〜〜〜

自性→善悪→カルマ
この流れは素晴らしい。

では、おやすみ。

930 :創価ハンター:2006/09/29(金) 19:29:13 ID:4Se0mJOr

>>929

>>920の末部でカルマがない、などと自慢した馬鹿は、破壊活動カルトの馬鹿なお前!

致命傷だなwwwwwwwwwwwww

931 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/29(金) 19:39:24 ID:60j8dreZ
>>930
>致命傷だなwwwwwwwwwwwww

致命傷というか・・
アーレフの教義が少しは分るようになったよ。

932 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 19:58:30 ID:SUuqbCva
私達は、自分自身の事も、良く知らない。
それに疑問を感じないのは、知らなくても生活出来るからだ。


933 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/29(金) 19:59:45 ID:60j8dreZ
>>927
>お前はその業もち生まれ、業のもと、また生まれる。

いやはや。
そもそも「業」というのはバラモン教の輪廻転生思想からきていて、
仏教に業という言葉が出るけど、
行為とか、そういう意味でしかないよ。

業をカルマとして心相続していく。
というのは、仏教にはない。

まあ、ここも仏教解釈の間違い。
へんにdでもを挿入されたかともうよ。


934 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 20:30:11 ID:UdYEQGya
>>933
今資料が無いから引用はできないが、
原始仏典ではさ、なにが輪廻するか、それは業だと釈迦は、はっきり言ってるんだよ。
行為が業であり、行為無ければ業もなし。だが人が成した行為(業)の報いは必ず受ける
とあるんだよ。おまえ、釈迦の因果応報まで否定するのかい?
いいいか、自分の成した行為(業)の報いは必ず受けるとあるんだよ。
その報いを受けるまで、その行為(業)の清算は、終わらないと言っているんだよ。
もう一度言うな。人は自分の成した行為(業)の報いは必ず受けると釈迦は教えているんだよ。
カルマの法則の解説まで必要か?

ところでさ、君らは見事にスルーしてるけど、お前達のは禅宗は、外道だと思ってないの?
もう一度貼ってあげようか?六師外道の話。

935 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 20:30:52 ID:0D+qNpNv
この世は、善も悪も、醜も美も、全部入り乱れ。これが良いとも言えるし、言えな
いかも知れない。小生は、善だけ知ることも出来ないし、悪だけを知ることも出来
ないと感じている。人間、終局的には本当に善を認識する時が来る、悪にまみれた
中で善を知ると必ず善に立ち返る。それが悟り、よって悟りの道は千差万別。

936 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 20:33:59 ID:+vFEIBUw
別に知りたくもないのに、アーレフに詳しくなってしまったwww

しかしアーレフも大変だなぁ。人材がいないばっかりに。厳密で完璧な教義を作ろうとして。
教義なんてどうでもいいんだよ、どれも似ているから、その道は一つでないし世俗の文化などに
合わせて、いろいろ用意されてるもんだ。
本当にできた人が一人いれば、その人についてくるので、完璧な教義など不要。

まずは、アーレフはオウムとは違うと言わずに、そのオウムを汲み取った度量ある姿勢が大事だよ。

937 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 21:17:08 ID:+vFEIBUw
厳密な教義や、理論肌のところは、アーレフの高学歴たる所以か。

言葉と態度と行いが一致してないと、いけない。
ウソや欺瞞は、軽いからと侮るなかれ。それがこびりついて固まると、
後で落とすときに苦痛を伴い大変苦労することになる。
落とそうと思わなくとも、ウソや詐欺の集団競争で切磋琢磨することに
なる。
だから賢人は些細なことだからといって軽視せず、慎重に行う(by老子)

938 ::2006/09/29(金) 21:31:57 ID:XaO/UwXB
>>934 カラスよ、せっかくチャンスをくれてやったのに、ぜんぜん勧誘出来てない、
じゃないか。駄目アーレフめが。上祐も怒ってるぞ。
どうも以前から、禅宗 禅宗と何を言ってるのかと思ったら、もしかすると禅スレと
間違えているか、或いは禅スレで使ったスレをコピーペーストしてるんじゃないだ
ろうな?
確かに言葉数で勝負するなら、一々考えるより便利だが、余りにおそまつだぜ。



939 :草レーサー:2006/09/29(金) 21:35:17 ID:/GhxJlD8
ジャイナ教と仏教の著しい違い。そのニ

ジャイナ教は、苦行などによって感官の抑制を修するのが煩悩
の流れを断つ手段であると説く。

仏教では、智慧によって煩悩の流れが塞がれると説く。
やはり仏教は苦行よりも、智慧の確立に重点が置かれている。

940 ::2006/09/29(金) 21:46:22 ID:XaO/UwXB
*注意

このスレに「カラスの唄」「破壊カルトハンター」という名前で書きこんでる者は
元オウム真理教、現アーレフの者である可能性が非常に高いようです。
この者達は数台のパソコンを使い、複数人を装って一人を攻撃します。
この者達にオフ会、勉強会などに誘われても決して行かないように。
住所、メアドなどの個人情報を聞かれても、決して教えないように。
荒らしはスルーの原則を守って楽しい書きこみを。

941 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 22:04:21 ID:PJtjW6zc
 一切を超越した普遍的なるもの、絶対神、全ての始まりをつくるもの
・・・どういう名称をつけようがユダヤ・キリスト・イスラム・ヒンドゥーなどの
   最高究極の神なるものは存在しない。

  全宇宙において疑いを許されぬ絶対的な権威は存在しない。

  縁起弁証法=弁証法的縁起論であり、仏教の根本思想かつ宇宙観である。


942 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 22:06:04 ID:UdYEQGya
だから俺はアーレフじゃねえって。
まるで、あそこの教義の広報マンみたいになっているのが激しく嫌だが、
同じ真我でも決定的な違いがある。俺は「一」を語っているからだ。
あそこはただ真我だといっているだけで、「一」を悟らないから、
いまだ、なにが善で悪なのか悟らない。被害者救済金に回すべき金を、
麻原親子にまわしたり、いまだ麻原に執着し、
被害者感情をさかなでる行動、言動をとる。教師はいたほうがいいが、
グルはいらない。釈迦は、あくまで、自灯明を説き、他人に執着せよなど言っていない。
執着はなんにせよエゴを生む。彼らの麻原への執着は、彼らのエゴなんだよ。
それに同じ出家者同士、正梧師だの、正大師だの師補だのと、
おかしな階級をつけている。同じ涅槃を目指す者なら、キリスト教的に言えば、兄弟だ。
一つになる者同士、そんな階級などつけて区別してはいけない。
それらの階級も、エゴを生む。あの階級一つとっても、彼らは、「一」を知らないんだよ。


943 :破壊カルトハンター:2006/09/29(金) 22:06:41 ID:4Se0mJOr

>>936-938>>940
帰化朝鮮部落の強姦狂素こと、池田大作のことかよwwwwwwwwwwwww

944 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/29(金) 22:14:51 ID:UdYEQGya
ちなみに、あそこのいまだ麻原に執着してる連中は、
ここの禅宗の人と同じことを言っているよ。

善悪など、お前の主観の問題だとね。

945 ::2006/09/29(金) 22:16:17 ID:XaO/UwXB
>>942ふふふふ ついに言ったな。だが何故こんなに遅れた?
アーレフ本部の緊急会議でもしてたのか?そこでOKが出るまで待ってたのか?
しかしもう遅いぜ。お前がアーレフではないなら、何故アーレフの建物内部を知って
いる?
そして本当にアーレフではないと言うなら、その時目にした奴らの内部情報を書いて
みろ。

946 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/29(金) 22:19:22 ID:sCI/OU+o
禪は心、心は淨土。
まったく問題ない♪禪は素晴らしいではないか♪♪

947 ::2006/09/29(金) 22:20:32 ID:XaO/UwXB
>>945クククク ここの禅宗の人か。カラスよ。お前の頭は本当に把握力がないな。
洗脳で脳みそが働いてない状態だろうぜ。
まだ禅スレと間違えてやがる。間抜けが。

948 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/29(金) 22:23:56 ID:sCI/OU+o
カラスよ、早く仕事見つけろ!そして嫁を貰え!人間になれ♪

949 :破壊カルトハンター:2006/09/29(金) 22:27:54 ID:4Se0mJOr

>>944
それって、つまり、哲学の基礎すらも知らない無知を自ら証明していることなのですよ。

つまり、無知なメクラたちが、自らの恥隠しをしているということなのでしょうね。
だから暴れるw

持っていない(無知な)カルトたちは、持っている(知っている)と勘違いしているものまでをも、
すでに取り上げられていることを知らずに暴れ続けてしまう。
滑稽ですな。

自我の崩壊を恐れての断末間の最期の叫びのよりどころが、『やれオウムだ、とか、アーレフだ』などという、
破れかぶれの『ただの題目』となるわけですね(苦笑)。

950 ::2006/09/29(金) 22:29:15 ID:XaO/UwXB
>>942カラスよ。上祐批判はどうした?上祐を批判しなければ、アーレフの上祐分派
の疑いが濃くなっていくぞ。お前は本当に駄目な奴だ。
書けば書く程、お前の立場がバレて行く。


951 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 22:33:02 ID:ssy66QT6
>>950 自分の素性も語らないあなたが、
他人をアーレフとかオウムとか言うとは…

952 ::2006/09/29(金) 22:33:54 ID:XaO/UwXB
>>949 ククク カルトハンターとカラスの小芝居か。笑わせてくれるぜ。
おいカルト、お前は書く度に文体が変わると書いた筈だ。
まだ性格付けが不完全なら、出すなよカラス。カラスに纏めろ。

953 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 22:36:04 ID:+vFEIBUw
なるほど。
インド(ヨガ)では師がいるのは当然ですね。(必要といっている)
仏教では師よりも自己探求を目指している。(寧ろ、釈迦は独りで歩むことの大切さも説いていた)
クリシュナムルティは師は不要と説く。
その辺の狭間で悩み、なおさら教義が大切になっているのか。
悩み考えることはいいことだと思う。

954 ::2006/09/29(金) 22:43:49 ID:XaO/UwXB
ふふふふふ カラスよ。今、お前自身が教えてくれた情報を、早速活用させて貰うぜ。

955 ::2006/09/29(金) 22:45:17 ID:XaO/UwXB
*注意

このスレに「カラスの唄」「破壊カルトハンター」という名前で書きこんでる者は
元オウム真理教、現アーレフ(上祐分派)の者である可能性が非常に高いようです。
この者達は数台のパソコンを使い、複数人を装って一人を攻撃します。
この者達にオフ会、勉強会などに誘われても決して行かないように。
住所、メアドなどの個人情報を聞かれても、決して教えないように。
荒らしはスルーの原則を守って楽しい書きこみを。

956 :破壊カルトハンター:2006/09/29(金) 22:52:22 ID:4Se0mJOr
>>952
いや、笑われているのは、無知な道化のお前だから!

>>949

957 ::2006/09/29(金) 22:54:11 ID:XaO/UwXB
*注意

このスレに「カラスの唄」「破壊カルトハンター」という名前で書きこんでる者は
元オウム真理教、現アーレフ(上祐分派)の者である可能性が非常に高いようです。
この者達は数台のパソコンを使い、複数人を装って一人を攻撃します。
この者達にオフ会、勉強会などに誘われても決して行かないように。
住所、メアドなどの個人情報を聞かれても、決して教えないように。
荒らしはスルーの原則を守って楽しい書きこみを。

958 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 23:09:02 ID:+vFEIBUw
アーレフの教義でどうして仏教と自称するのか、という疑問は、
師(グル)が存在しない仏教といわなければ、教団の存続すらできなかった。

苦渋の選択であったというべきか。
そして今、八正道というもの原始仏教(だけ?)を見つけ、スレ住人の評判リサーチを行う。
ついにもとの師を離れる決断をする。その決断は、見捨てたからなのか、教義の違いからか、
相手が悪く見えたからか、独立したかったからか、いったい何なのか。

959 :鉄鼠:2006/09/29(金) 23:09:13 ID:/d6QdOtH
>>934
原始仏典が釈迦の言葉とは限るまい。
また釈迦が説いてるからと言って正しいとはしない。

袈裟衣ありがたくみゆるども全て在家の他力本願だ

他宗教と禅の違いは神(仏)を必ずしも絶対視しないこと
神(釈迦)に拘ると、言葉に拘ると禅は禅ではなくなる


960 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 23:30:28 ID:0G4xG66y

カラスの唄さん

私もオウムでは ありませんよ。

あなたに オウムのレッテルを貼り 

大衆操作をして 誤魔化そうとしているのは

複数名を使っていますが ただ一人の中年の女性です。

気づいていますね?

だからこそ 「ふふふ」と言ってるのでしょう。

これで 気にしませんね?


ポラリスのペンダント 買ってあげます。

961 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/30(土) 00:09:51 ID:tupUzadv
>>960
本当に性質が悪いよね。
キリスト教スレで、イエスの掟を語り、仏教スレでも、慈悲、慈愛の心を説くと、
なぜかあれが汚い手で、邪魔をしてくる。
なぜあの女が邪魔をするのか、俺には理解不能だが、
カルトハンターさんの言うように、闇は光を憎むのだろう。
ま、いとも簡単に自分の心を汚す俺は、光だとは言えないけどね。
だが、俺のことはどうあれ、”命の言葉” を汚してはいけない。
それを汚す者は決して許されない。あの女は、報いを受けても、それに気付かず
汚し続ける。そして俺の心も汚し続ける。、ま、サタンとは、ああいう者をいうのだろう。
ああいう連中が、イエスを十字架に付けた。
きっとホスト調べたら、sokaって出てくるんじゃない(苦笑)
ところでそのポラリスのペンダントって、誰に買ってあげるんです?

962 :破壊カルトハンター:2006/09/30(土) 00:40:51 ID:9twzxzB2
>>960
なり済ますなよ、ゴキブリ破壊カルト



963 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 01:56:18 ID:o+nMUDOT
やっぱ、カラスさんだな
引用と、難解なセリフ回しで終わり。
自分の言葉で喋るとボロが出て、とてもじゃないが
感銘を与え善い方向に導くどころか、悪態を振りまき、スレの空気を
黒い方向へ導く。

964 ::2006/09/30(土) 07:13:26 ID:fyt+eY37
*注意 この注意報は著作権フリーです。このフリー宣言と一緒に、他スレにもコピペ
    して自由にお使いして下さい。

このスレに「カラスの唄」「破壊カルトハンター」という名前で書きこんでる者は
元オウム真理教、現アーレフ(上祐分派)の者である可能性が非常に高いようです。
この者達は数台のパソコンを使い、複数人を装って一人を攻撃します。
この者達にオフ会、勉強会などに誘われても決して行かないように。
住所、メアドなどの個人情報を聞かれても、決して教えないように。
荒らしはスルーの原則を守って楽しい書きこみを。

965 ::2006/09/30(土) 07:17:24 ID:fyt+eY37
*注意 この注意報は著作権フリーです。このフリー宣言と一緒に、他スレにも
コピペして自由にお使いして下さい。

このスレに「カラスの唄」「破壊カルトハンター」という名前で書きこんでる者は
元オウム真理教、現アーレフ(上祐分派)の者である可能性が非常に高いようです。
この者達は数台のパソコンを使い、複数人を装って一人を攻撃します。
この者達にオフ会、勉強会などに誘われても決して行かないように。
住所、メアドなどの個人情報を聞かれても、決して教えないように。
荒らしはスルーの原則を守って楽しい書きこみを。

966 ::2006/09/30(土) 07:24:14 ID:fyt+eY37
>>961 わははははははは カラスよ。俺が女だって?相変わらず把握力がないな。
お前が命の言葉というのは、誰の言葉だ、上祐か?まさか麻原じゃないだろうな。
それならそれでもいいんだぜ。ここに書いてみろよ。
上祐の言葉を。マジで書いていいんだぜ。それとも上祐もお前と同じ間抜けな
イカサマ野朗だからかけないのか。


967 :草レーサー:2006/09/30(土) 07:31:18 ID:UK6c8vai
ジャイナ教では、外道(彼等から見て)でも、裸体の行者
を称えてこのように述べるという。

曰く、これらの行者は煩悩や汚れをすっかり去っているか
ら、隠すべきものは何もないのだ。と。

なるほど。
でも、仏教側からはこのような批判も出てきそうだ。

行者よ。裸体になったからとて、清浄が得られると考えるな。
それらは単に外側に関することに過ぎない。と。

世に欲望などを縁として、裸体になる人々がいるのは皆の知
るところですw

968 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2006/09/30(土) 08:17:00 ID:JeY4/AYm
下部に自信がないので大衆浴場ではタオルで隠してます‥。ハヂカチッ

969 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/30(土) 09:15:54 ID:tupUzadv
何と幸運な者だ、貧しい者は。彼らには神の王国がある。
何と幸運な者だ、植えている者は。彼らは腹いっぱいに満たされるだろう。
何と幸運な者だ、泣いている者は。彼らは笑うだろう。

>>967
そう、問われるのは心の問題だね。
オウムの原理主義者は、カルマ落しと称して、
自ら、体を痛めつける修行をするそうじゃないか。
たしか、ケロヨンなどというオウム原理主義者は、これで、
死者まで出しているはずだ。
私は言っておこう。
自分を殺す者は、自分自身のみならず、他者をも殺している。
もちろんその行為(業)による報いは受けるだろう。
彼らの間違ったカルマ落しは、あくまで自分の意思で、その ”行為” を行っており、
彼らは、カルマを落としているつもりが、その実、カルマを積んでいるのだ。
自分の体を痛めつける。これは他者の体を痛めつける他ならない。
「一」を悟れば、そのことを悟り、カルマの法も悟るだろう。
そして、いかに自分達が愚かな行為(業)を積んでいるのかを悟るだろう。
ジャイナ教的な、苦行は、カルマを落とすどころか、その実、カルマを積む。
だから釈迦は、ジャイナ教の教祖を、六師外道の一人としたんだよ。
業の清算は、自ら行わなくとも、報いは期が熟せば勝手に受ける。
悪い行為(業)による報いは、悪い結果をもたらすだろう。だがそのとき悲しんではいけない。
自分の成した行為(業)の清算を受けているのだ。だから喜べ。
私が言っているのは、自分を愛するように、他者をも愛せ、と言うことだ。
自らの行為(業)で、自分を殺す者は決して生きない。

970 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 09:20:05 ID:B+5W7WbE
カラスの唄さん
もうこいつら無視していいよ。途中まで読んだけど
腹立つ。
正語ですよ。

机さんとカラスさんのやりとりが面白かったのに。
不快だ、もうこない。

971 :レーヴァタ:2006/09/30(土) 09:42:22 ID:lVrk1LDq
おはようございます。
昨日、私が失礼したあと、すこし展開がありましたね。

カラスさんたちは「オウム真理教」ではないと否定してはおりましたが
「アーレフ」ではないとは明言しておりませんでした。
むしろ「キリスト教徒」であると主張し、我々を「レッテル貼り」と
まるで悪魔であるかのように罵りました。
しかし、カラスさんは昨日言っていました。
>アーレフの教義は最近HPで読んだんだよ。
>ま、お前ら禅宗などより、はるかに実はあるんじゃね。
>あくまで教義はね。問われるのは、実際の生き様だが。

HPで知った割には
やけにオウムやアーレフの教義、組織に詳しいですね。



972 :レーヴァタ:2006/09/30(土) 09:43:01 ID:lVrk1LDq
それに
>被害者救済金に回すべき金を、麻原親子にまわしたり、
>いまだ麻原に執着し、被害者感情をさかなでる行動、言動をとる。
これって、内部情報ですか?
HPに被害者救済金を麻原親子にまわしているとアーレフの広報が
書いているのですか?

以上、オウムを批判しつつも創価学会よりも優れていると見る。
アーレフの教義に精通し、教義には肯定的。等などを勘案すると、カラスさんたちは
@ 元アーレフ信者、現在は脱会しキリスト教徒になっているが、
  未だにアーレフの教義を信じている。
A アーレフ現役信者であり、キリスト教徒と偽っている。
  ただし、現執行部には批判的であり、決別を計画している一派。

このいずれかだと思われます。

973 :p:2006/09/30(土) 09:49:08 ID:7BYrMVOs
>>972
仮にそうだとしても
それがどうかしたのか?

974 :レーヴァタ:2006/09/30(土) 09:50:12 ID:lVrk1LDq
私は心情的には@であると思いたいのですが・・・
彼らの言葉の行為からは、いまだオウム真理教の習気が抜けていませんし
オウムの無表業はいまだ断絶していないようです。

しかし、カラスさんたちの思想が現アーレフの教義とは微妙に異なることはよく分かりました。
私は上佑氏の被害者に対する謝罪の気持ち、麻原からの離別は真実であると思いたい。
 

975 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/30(土) 09:52:25 ID:tupUzadv
>神聖なものを犬に与えてはならず、また、真珠を豚に投げてはならない。
>それを足で踏みにじり、向き直ってあなたがたにかみついてくるだろう。
〜マタイ7:16

>>970
そうだね。
闇は、光を憎むのだろう。
こんな俺の言葉でも、語ってほしいと言う人がいたから
語ったが、彼の希望に添えず、残念ながら、挑発に、
自分の心を制することが出来なかった。
法は、語るべき場で、語るべき人に語らないといけないのだろう。
もはや聞く人がいない場で、語っても仕方が無い。
豚に真珠を投げてもしかたがない。
また俺も、今のままでは、法を語るに値しないだろう。
ま、次ぎスレたつのかどうか知らんが、他の人の格言なども聞きたい人
いるだろうし、私も、もうこのスレからは、おいとまいたしましょう。

976 :p:2006/09/30(土) 09:53:37 ID:7BYrMVOs

上祐は、創価と取引したんだろ。
単に麻原からの離別なら、教団に関わる必要はない。

977 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 09:58:25 ID:o+nMUDOT
でもね、ジャイナ教の不殺生(非暴力)は、極めれば周りに好影響をもたらす効果を生むよ。
極めるというのは、心でもそんな想いを抱かないということ
仏教でもヨーガスートラでも一緒だけど。

35 非暴力に徹したもののそばでは、すべての敵対が止む 『ヨーガ・スートラ』
非暴力の戒行に徹すると、その人は調和的なヴァイブレーションを放射するので、
その人のそばではすべての敵対が止む。『パタンジャリのヨーガ・スートラ』

978 :レーヴァタ:2006/09/30(土) 10:00:58 ID:lVrk1LDq
私は、各宗教の利点をあわせ、新たな宗教、宗旨として普宣することには
やぶさかではありません。
長い人類の歴史においてそれは為され、ために旧来の宗教から弾圧されてきた
ことも歴史の事実です。インドであればシークを見られよ。

むろん、私も「新たなるもの」であれば寛容致します。
しかし、その「新たなるもの」を、「本来のもの」「真実のもの」と
主張する、その行為は詐欺行為と同等思われます。
フランス料理を食べたことのない人に、肉じゃがにバターを入れて
フランス料理として出すのと同じ行為。
知らない人には「フランス料理とはこんなものか」と誤った知が
生じることになる。
故に、護法のためにも意見するのです。

979 :p:2006/09/30(土) 10:01:34 ID:7BYrMVOs
>>975
お疲れさん。

去り際に一つ尋ねたいのだけど、
イルミナティーは、実在する団体と思いますか?

980 :聖霊大王:2006/09/30(土) 10:15:22 ID:NGK2yJDu
からすよ、その、冷静さを欠いた発言は、どこから出てくるのか????
自分が正しければ、、冷静であるべきではないか????
業はは、からす、お前にある!!!!
その、冷静さを欠いたカキコが、、
カラスの業の表れだ、、
キリストの愛すら、感じられない、、
「一」の悟りが、、
その、冷静さを欠いたカキコを生み出すのか???
その、冷静さを欠いた、カキコが、、
お前の涅槃なのか?????


981 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/30(土) 10:17:07 ID:tupUzadv
>わたしは、終わりの事を初めから告げ、まだなされていない事を昔から告げ、
>『わたしのはかりごとは成就し、わたしの望む事をすべて成し遂げる。』と言う。
〜イザヤ書46章10節

>>979
彼らの目指すのは、One World。文字通りのOne World。

旧約は、イエスの十字架で成就された。新約も必ず成就するよ。そう、必ずね。

982 :レーヴァタ:2006/09/30(土) 10:17:46 ID:lVrk1LDq
私はカラスさんを買いかぶっていました。
しかし、彼の言説から垣間見るのは「中学生の男の子」みたいな
稚拙さです。何かしらの瞑想体験はあるのでしょうが・・・
言葉の行為としても未熟であることは悪口を見れば明らかです。
むろん実年齢は20代くらいは行っているかもしれません。

さて彼らの主張は、罵詈雑言を除くと非常にシンプルなものです。
我々の存在の根底には観照者たる真我・プルシャが存在する。
それはあらゆる相対性、言語を絶し、認識できない。
しかしそれは「ただある」。
それはまた一切の根源でもあり無差別であり、それのみで存在し
不変にして不壊なる「自性」をもった「一」である。
また、この真我を自我であると誤認することから無明が生じ、執着が生じる。
「真我」に到達するためには「無分別の瞑想」が必要である。
しかし瞑想のみでは、一時的に無分別の境地を味わうのみであり不十分
相対的、「縁起の世界」である「この世」での解脱や涅槃はない。
完全なる解脱、涅槃のためには「八正道」が必要である。



983 :p:2006/09/30(土) 10:22:02 ID:7BYrMVOs
>>981
やはり、その時期は迫っているのでしょうね。

新約成就の件、興味があるのですが
お勧めの書籍など有りますか?

984 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2006/09/30(土) 10:24:56 ID:HBzQbMtQ
>>934
>カルマの法則の解説まで必要か?

カルマの法則を他人に適用してはイカン。と言うておるんですよ。
とはいえ、
カルマの法則というのは、他人に迷惑をかけるような法則だから、
これをやっちゃイカン。と言うても、無理なんだが。

まあ、それほど洗脳というのは恐ろしい。
ということだ・・・

貴殿が利他をやるのは勝手かもしれんが、
利他をやられた人は悲惨です。

そういうことは、貴殿は分からんかと思うけどね。

もう、駄目かもしれんね。


985 :聖霊大王:2006/09/30(土) 10:30:55 ID:NGK2yJDu
からすよ、冷静さを欠いたカキコするときこそ、、
からすこそは、縁起に支配されてるんじゃないのか??

986 :レーヴァタ:2006/09/30(土) 10:31:06 ID:lVrk1LDq
三世の無上正等覚者に帰命し奉る

さて「中学生の男の子」の「稚拙さ」は言葉を変えれば「純粋性」でもある。
しかし我々は常にこの「純粋性」に憧れ、賞賛する性癖があります。
しかしブッタはそのようなsatyaとしての「純粋性」を迷妄として切り捨てます。
なぜなら「純粋性」のみで悟るならば、赤ん坊は生まれながらにして
悟ることになるからです。

「中学生の男の子(中学生を否定しているのではないのですが・・)」
のような純粋性はもろばの剣です。
「純粋」なるがゆえに、純粋にまっすぐに人を殺すことも出来る。
故にブッタは「八正道」を説かれた・・・

しかし、ブッタの教えは対機が原則です。
ブッタは後の第二の転法輪でさらに鈍根の衆生のために優れた教え
を説かれた。
そして我々には最終的に第五の転法輪の教えまでが教示された。


987 :p:2006/09/30(土) 10:31:16 ID:7BYrMVOs
松とか言うの
NGNameにしたら、スッキリしたなw

988 :p:2006/09/30(土) 10:31:59 ID:7BYrMVOs
>>985
おまい、レベル低いのに何絡んでるの?w

989 :聖霊大王:2006/09/30(土) 10:32:27 ID:NGK2yJDu
からすよ、キリストの望みは、冷静さを欠いた、対話の出来ないカキコなのか??

990 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 10:34:32 ID:ZyAbtbAd
おまえが言える分際かw

991 :聖霊大王:2006/09/30(土) 10:34:35 ID:NGK2yJDu
988よ、お前は神なのか???
透視でも、できるのかい???
レベル低いと、いう、レッテルで、自分に酔っているのか??


992 :p:2006/09/30(土) 10:37:12 ID:7BYrMVOs
>>991
では、おまえの、心を透視しようw

カラスを批判論破することで、カラスへの評価を横取りしたい。
実に浅ましい心の持主。

993 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/09/30(土) 10:37:23 ID:tupUzadv
>>983
いや、残念ながら、そのような書籍は知りません。

ただ、次の時代、キリスト教も、ここにいる彼らが執着してやまない、
彼らの愛する宗教、そう、既存の宗教は全て、姿を消すでしょう。
彼らは大いなる苦しみの時、自分達の宗教に、何の意味も見出せず、
何の力も無いことを思い知らされるでしょう。そして彼らや、無神論者達も新しい理想を切望するのです。
そのときに、人々に、はじめからある不変の真理が授けられ、人々は自分が何者かを知るでしょう。
彼らはそのとき初めて、今まで受け取らなかった、命の言葉を受け取るのです。

私もあなたも、その時代に預かれるといいですね。では、この辺で。


994 :聖霊大王:2006/09/30(土) 10:37:51 ID:NGK2yJDu
pよ、冷静さをもつ事が、レベルが低い事だと、
おどろきだな、、
罵声がレベルが高いのだなあ、、
へ〜〜〜〜〜〜〜

995 :レーヴァタ:2006/09/30(土) 10:39:04 ID:lVrk1LDq
みなさん
彼らの
>旧約は、イエスの十字架で成就された。
>新約も必ず成就するよ。そう、必ずね。

> やはり、その時期は迫っているのでしょうね。
>新約成就の件、興味があるのですが
>お勧めの書籍など有りますか?

これらの捨て台詞を我々は注視しなければなりません。
すでに公安も注視していると思われます。

彼らはまた

>彼らの目指すのは、One World。文字通りのOne World。

とも言います。
この実現のために何らかの行動を起こすやも知れません。
注意しなければなりません。

はたして「新たなるキリスト」が十字架に上がる日はいつなのでしょうか?

996 :聖霊大王:2006/09/30(土) 10:40:30 ID:NGK2yJDu
彼らは大いなる苦しみの時、自分達の宗教に、何の意味も見出せず、
何の力も無いことを思い知らされるでしょう。

へ〜〜〜〜〜、カラスは神に等しい存在らしい、、
よく、そんなに、断言できるな〜〜〜
断言と対話、拒否、罵声が、カラスにとって、主の平和を生むらしい、、、

997 :p:2006/09/30(土) 10:41:09 ID:7BYrMVOs
>>993

私も、そんな時代に生きてみたい。

アディオス
また、どこかで逢いましょう。

998 :レーヴァタ:2006/09/30(土) 10:42:55 ID:lVrk1LDq
悪魔は去りました。
om a hum
グル デーヴァ ダーキニーに感謝いたします。

999 :聖霊大王:2006/09/30(土) 10:43:01 ID:NGK2yJDu
pよ、罵声にまみれた、時代に生きてみたいのか、、
はああ〜〜〜やだね、、
おいらは、冷静な対話の出来る、世界方が良いと、思うんだが、、

1000 :p:2006/09/30(土) 10:43:52 ID:7BYrMVOs
>>999
きみには、ご隠居のお相手がお似合いだw

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