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果たして因果応報って確実な法則なのでしょうか?

1 :名無しさん@3周年:2006/08/28(月) 14:36:25 ID:uk2cemQV
ニュースでも罪もない子供がひき逃げされたり
悲惨な事故で死んでおります。おそらく子供たちは
大して悪い事はしてないはずです。
なのに不幸にも死んでしまう。
これは因果応報などインチキだという事になりませんか?

2 :名無しさん@3周年:2006/08/28(月) 14:50:03 ID:z6uy62mb
因果応報は気まぐれ

3 :一言居士:2006/08/28(月) 14:50:14 ID:ct8JRqaJ
そのとおりです。
おそらく、このためのつじつま合わせに天国地獄を捏造するのでしょう。

4 :名無しさん@3周年:2006/08/28(月) 14:54:12 ID:wTj41s3H
主の思考もインチキ

5 :名無しさん@3周年:2006/08/28(月) 14:59:48 ID:4qZ9OW7Z
もう時候だから言うが以前、他人の車に傷つけたりしたことある。
すると次の日、自分の車をうっかり壁にこすって傷付けてしまった。
これはある意味因果応報なのかも知れない。
それ以来そういう悪さはやめた。


6 :名無しさん@3周年:2006/08/28(月) 15:02:27 ID:4qZ9OW7Z
だが地震などの自然災害や戦争に巻き込まれたりで多くの民が死ぬ。
ゆえに因果応報が確実とは限らない。

7 :名無しさん@3周年:2006/08/28(月) 15:02:36 ID:wTj41s3H
>5 小さな因果応報だなw

8 :インディゴ:2006/08/28(月) 15:08:50 ID:wTj41s3H
霊的なカルマと因果律は違う 因果律は自然法則。宇宙・大霊界の法則 摂理。因果律=悪因縁=業=カルマ

9 :名無しさん@3周年:2006/08/28(月) 16:02:02 ID:ceCVMCi9
>>8
よくわからん

10 :名無しさん@3周年:2006/08/29(火) 17:22:30 ID:Zy/9ZYch
飛行機事故で死ぬ人は何か悪いことしたから死ぬんですか?

11 :名無しさん@3周年:2006/08/29(火) 17:29:46 ID:hPj0TZnr
一生限りのスパンで見ると不公平なわけだが、
それでもどういう人生が標準なのかということなんて
一定じゃないわけだから、
不公平だというのは、比べる基準を限定した言い方だ。

12 :南無大師遍照金剛:2006/08/29(火) 17:48:26 ID:ZdTmHVQ/
(-.-)y-~
風が吹けば桶屋が儲かるってご存知?

13 :名無しさん@3周年:2006/08/29(火) 18:00:32 ID:Zy/9ZYch
↑人が死ねば葬儀屋が儲かるってこと?

14 :南無大師遍照金剛:2006/08/29(火) 18:31:04 ID:ZdTmHVQ/
ダイレクトだね( ̄□ ̄;)!!

15 :名無しさん@3周年:2006/08/29(火) 18:34:41 ID:zo9s9x9R
↑またいいかげんな香具師がでてきた

16 :名無しさん@3周年:2006/08/29(火) 18:47:14 ID:bPHbZGN6
人が死ねば坊主も儲かる。
葬式仏教w

17 :名無しさん@3周年:2006/08/30(水) 04:37:50 ID:RREKQJDN
因果律とは仏教が考え出したものだよね?
その仏教が殺生禁止とかいった矛盾極まりないものなんだよ。
最近の事件でも子供が不慮の事故で死んだり
女子高生が無残に殺されたりしている。
そしてその殺された人はたいがい「なぜあんないい子が・・」
とか言われている。
つまり因果の法則とは嘘っぱちのインチキでしかないということを
物語っているのではないのか?
前世の因縁だとか言われてもそれは単なるこじ付けでしかないだろ。

こうすれば必ずこうなるという確実な法則などないってことだ。


18 :名無しさん@3周年:2006/08/30(水) 05:47:16 ID:EHF90Sop
因果律と因果応報ってちょっと違うだろ
因果応報は不幸な目にあってる奴は前世でそれ相応に
非道いことやってんだってことだ。
俺も前世で悪人だったんだなとよく実感するよ。

19 :名無しさん@3周年:2006/08/30(水) 21:27:58 ID:GOSjGjbX
確実に証明されてないから宗教でんがな
信仰でんがな

20 :名無しさん@3周年:2006/08/30(水) 22:15:02 ID:h1Oz8pmq
>>18
前世に逃げるのは駄目です
思考停止ですから

21 :名無しさん@3周年:2006/08/30(水) 22:42:16 ID:YmnPoBFS
仏教でいう因果律ってのは、
因(行為的要因)と縁(環境的要因)の組み合わせ次第で果が生じる、というもの。
そして、「因や縁は一筋しかない」なんて観点では見ない。
物事は実に様々な因と縁が複雑に絡みあって、生じたり滅したりする。

ある一つの物事についてでさえ、それがなぜそのようにして起こったのか、
その複雑な因果律の全てを網羅して物事を把握するのは
不可能に近いと個人的には思われる。
ただ、原因もなく環境的要因もないところに、何かが生じうるかというと、
何も生じ得ないのではないかとは思う。

22 :南無大師遍照金剛:2006/08/30(水) 22:44:38 ID:EvgSSLpv
(-.-)y-~
仏教の因果応報って原因があるから結果がある
小学生が死んだ
これが結果ね
原因は通り魔が殺したから
で?

23 :南無大師遍照金剛:2006/08/30(水) 23:07:10 ID:EvgSSLpv
>>1
(_)y-~スプーン曲げはインチキで出来る
だからスプーン曲げは全部インチキって論法だね
全部のスプーン曲げがインチキって証明されたわけでもないのにね…


24 :南無大師遍照金剛:2006/08/31(木) 00:04:54 ID:EvgSSLpv
良い子が死ねば何故因果応報がインチキなの?

25 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 00:16:22 ID:KF19fFxE
良い子はいいことばかりしているはずだから
幸せな人生を送らなければならない。
にもかかわらず良い子でも殺されてしまう。
したがって良い種を撒けば良い結果になる、というのはインチキになる。
よって因果応報はインチキということになる。

26 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 00:22:51 ID:KF19fFxE
>全部のスプーン曲げがインチキって証明されたわけでもないのにね…

インチキではないスプーン曲げを見せてください。


27 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 00:28:02 ID:KF19fFxE
>>21
そういう因果律は存在しているのは確かである。
だが善因善果、悪因悪果は必ずしもそうはならないのが世の常。
日頃の行いが良くても飛行機事故や自然災害で死ぬこともある。




28 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 00:31:48 ID:Qv0zeArk
>>25
アホだ。。
この世がそんなに単純な世界だと思ってる奴が「良い子」なら
そいつは笑い者になる。

29 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 00:36:54 ID:SzwnA0xp
したがって因果応報は正しい。

30 :心の法則:2006/08/31(木) 00:37:47 ID:k1iZSR1Y
因果は絶対です。経験によって理解できてきます。
体を動かしているのは心、意識。その心に法則がある。
その場にそのタイミングにいた。全て自分の心が成したこと。
偶然というものは言葉だけで実際は必然でしょう。

31 :南無大師遍照金剛:2006/08/31(木) 00:41:42 ID:Z+3DD1yc
良い子にしてるってのは
通り魔に殺される(原因)と
小学生が死ぬ(結果)とを
切断する縁にはならないてことだね


32 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 00:56:35 ID:9zQr7gDB
つまりあなたも何がなんだか分かんないってことね。
たまにはちゃんと理論だてて説明したら?
南無金剛っていつも断片的だよね。(結果)
理由は、本人もよく分かってないから(原因)

これも因果(笑)


33 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 01:22:16 ID:sz/bOzpt
因果応報ってコミュニケーションの法則のこととか、いってるんじゃないの?

ひとに「ノ ヽ``┼┐!」  ていったら 「おまえがノ ヽ‘‘┼┐!」テ帰って来る

ごくごく限定的なことじゃないかな。 

34 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 01:24:32 ID:9zQr7gDB
では、人に「バカ!」と言ってないのに「バカ!」って言われる人が存在することについてはどう思う?


35 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 01:26:14 ID:52ZUdrUE
>>33
必ずしもそうならないというのが因果の法則

36 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 01:28:39 ID:52ZUdrUE
>>30
因果は絶対ではない
明日のことは予測不可能

37 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 03:58:29 ID:zri5JU30
因果応報が存在するのは否定しない。
人に悪く当たるのはなんとなく気分悪い。
一般的に悪いことをすれば自分に返ってくるというのはよく聞く。

だがそれは100%そうなるのか疑問なんだよ。
戦争や台風や地震で罪もない人が大勢死ぬのはどう説明するんだ?
何も悪いことをしてないのに死ぬのがほとんどなんだよね。

38 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 04:24:48 ID:OUB9ZPUt
罪の無い人が死ぬ、それは因果とは関係ない。
罪の無い人を 助けてくれる神はいないって事実だけだろ?

因果 例えば地震で人が死ぬとする。
結果として、死がある訳で、因としては、たまたまそこにいたからとか、
地震により崩れる所に存在してたからって、事でしょう?

39 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 04:35:57 ID:zri5JU30
>>38
ならばそこ(災害や戦争)には因果応報は存在してないということだな。
結局は因果律とは人間が作ったご都合主義の気休めということになる。
この世の現象は必然ではなく、偶然がほとんどということだね。


40 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 04:46:52 ID:zri5JU30
地下鉄サリン事件で死んだ人
阪神大震災で死んだ人
日航機事故で死んだ人
原爆や空襲で死んだ人
などなど、これらの犠牲者は因果応報に関係なく、何も悪い事を
していないのに無残に死んでいったのである。
つまり良い行いをしていても関係なく災いで死ぬということになる。
これは何を意味するかと言えば、因果応報が嘘っぱち以外の何者でもないということに
なるんじゃないのかな。

41 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 04:50:37 ID:zri5JU30
訂正する。
因果応報が嘘というのではなく、善因善果、悪因悪果が嘘ということ。

42 :38:2006/08/31(木) 05:55:45 ID:OUB9ZPUt
>>39
いや、いや、俺は因果応報ちゅうか、
因縁因果の縁起(縁起の字はこれでいい?)の法則は完全なるものだと想ってるよ。
只、飛躍しすぎだと思ってね。
例えば、>40さんの書かれたモノを因縁因果に結びつけて 
それを答えとするのには、ちょっと・・・って思ってしまうんだ。
>40さんの話は、もっと深い課題だと思ってる。

戦争やその他のモノにも因律が当然ある。


43 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 06:25:00 ID:XMfNpYId
まったく悪いことをしてない人なんて存在しねえよ。
無知なキリスチャンでもそれぐらい知ってる。
「俺は善人だ」って言ってもダメなものはダメ。

44 :南無大師遍照金剛:2006/08/31(木) 08:29:44 ID:Z+3DD1yc
因果応報の当てはめ間違ってるよ
なんでいきなり結果と無関係な物を原因に持ってきて
因果応報を否定しようとするの?

45 :南無大師遍照金剛:2006/08/31(木) 08:37:05 ID:Z+3DD1yc
>>40
地下鉄サリン事件で死んだ人
↑サリンで死んだのが結果なら原因は何?
阪神大震災で死んだ人
地震で死んだんならその原因は?
日航機事故で死んだ人
飛行機で死んだなら原因は?
原爆や空襲で死んだ人
↑の原因は?
原因示さないで良い人だから因果応報間違ってる?


46 :南無大師遍照金剛:2006/08/31(木) 08:44:03 ID:Z+3DD1yc
種を撒く←此が原因
芽が出る←結果でしょ?
しかし、雨が降りすぎたり
雨が全然降らないと
芽が出ない
此が縁
因と縁と果でしょ
もしかして貴方はケンショ会?
>>1はケンショの人の因果応報の考え方だよね

47 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 09:09:18 ID:Xi/YfzDp
簡単に一言。

「死」=「不幸の現われ」という思い込みから全てを見ていないか?
肉体の死は、確かに悲しみではあるけれど、きっかけのひとつでしかないとしたら?

48 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 09:10:58 ID:PzrhTqaJ
現世で悪いことをしてなくても
前世や前々世などの過去世ではどうかわからない。



49 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 09:11:04 ID:Xi/YfzDp
ブッダのはなしもあまり参考にはならないけれど、
ブッダが「死」をどう捉えていたかはヒントにはなるだろう。

50 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 09:17:44 ID:t3aMxiXu
ブッダは否定も肯定もしていないけれど、捉われることによる弊害は
口をすっぱくするほど言ってるよ。

わからないことは参考にする程度がいいだろう。

51 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 09:30:06 ID:t3aMxiXu
「死」は当然訪れる物であり、「死に方」が業を計る物だとはいえない。
「悲しい」のは、残されたものの感情であり、死者が「悲しい」ことをした報いではない。

52 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 09:36:29 ID:3KeE3kE4
横スレだが、南無金剛さんよォおめえにちょいと言わせてもらう。
因果応報、因果律について知識見識があるなら、分からない・因果否定派に対して分かるように説明してあげたら?
なんかいつも意見言ってるようで、あまり意味が無いこと書いてるよな。
知ったかぶりはやめたら?
それと、気に入らない人を、ガッカイだのケンショウだの決め付けるのも、あなたの人格を表してるな。
とても仏教に精通しているとは思えない煩悩ぶりだ。あんたには仏教意味無いんじゃないの?

53 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 09:42:23 ID:GC0u/3uy
世の中、不条理ではあるわな。
ギャルにモテるべき俺様がモテないとか、不条理だなと思うことは多々ある。

54 :南無大師遍照金剛:2006/08/31(木) 11:08:45 ID:Z+3DD1yc
>>52で?

55 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 11:56:21 ID:3KeE3kE4
で??

56 :南無大師遍照金剛:2006/08/31(木) 12:25:36 ID:Z+3DD1yc
>>52 ID:3KeE3kE4
おめえにちょいと言わせてもらう。

なんかいつも意見言ってるようで、あまり意味が無いこと書いてるよな。
知ったかぶりはやめたら?
それと、気に入らない人を、ガッカイだのケンショウだの決め付けるのも、あなたの人格を表してるな。
とても仏教に精通しているとは思えない煩悩ぶりだ。あんたには仏教意味無いんじゃないの?
↑これ読むととても論理的で高尚な文章で君はとっても素敵な人らしいね
私のような凡夫には難解すぎて理解不能
もっと理解しやすく言ってくれね?
どこが間違ってるか

57 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 12:50:52 ID:3KeE3kE4
間違ってるも何も、どこのスレでもそうだが、質問やテーマにまともにあんたが答えてるのを見たことがないのだが?
しかも、断片的に知ったか文句を並べてケムに巻き、相手をアホよわばりしたり、ガッカイ、ケンショーなどのレッテル貼りをする。
質問に対し、答えるどころか逆質問してごまかす。まあ、枚挙にいとまがない訳だが。

>私のような凡夫には難解すぎて理解不能
正解!

58 :38:2006/08/31(木) 13:10:05 ID:C5LtDUyU
>>56、57
まぁまぁ、落ち着いて!!
アジャリ!俺もレッテル貼るのは良く無いって思いますよ!

凡夫とは、それこそマサに仏の姿というじゃござんせんか!!

誰もが、過渡期に過ぎんのですよね!!

59 :南無大師遍照金剛:2006/08/31(木) 13:17:53 ID:Z+3DD1yc
57 ID:3KeE3kE4
間違ってるも何も、どこのスレでもそうだが、質問やテーマにまともにあんたが答えてるのを見たことがないのだが?
しかも、断片的に知ったか文句を並べてケムに巻き、相手をアホよわばりしたり、
質問に対し、答えるどころか逆質問してごまかす。まあ、枚挙にいとまがない訳だが。

>私のような凡夫には難解すぎて理解不能
正解!

これ貴様自分自身に言ってんの?
結局答えてねーじゃん
まんま貴様に返すよ


60 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 13:23:37 ID:3KeE3kE4
>38さん、あなたの意見を受け入れます。
 もう終わりにします。

>>59
私は日本語を話してるのだが…聞く耳を持たぬ人には何を言っても無駄ですな。
レッテル貼りはよくない。
こんな風に書かれるのも、あなたの言動・姿勢に因がある。因果を説いて因果を知らず。


では落ちる


61 :南無大師遍照金剛:2006/08/31(木) 13:40:26 ID:Z+3DD1yc
おいおい
レッテル貼ってんの貴様もだろ


62 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 13:49:46 ID:80KJ3xyn
まるで子供みたい

63 :38:2006/08/31(木) 16:20:00 ID:C5LtDUyU
>>60
ありがとうございます!!
>>61
ごめんなさいね!私も凡夫で政教分離であるべし主義ですよ。
ある政治の力で、仕事とられた事もありますし・・・。

凡夫・・・最高のお言葉頂きます!
罪の無い人々が被害を受ける不条理に、声を荒げて戦いたいです。



64 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 20:07:13 ID:H0IjVi8U
因果応報の法則は確実に存在する。
だがそれは不確実な法則なのである。

65 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 21:19:04 ID:EDtueNsr
帳尻はキッチリ

66 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 22:22:11 ID:QAvhQcLW
>>1
因果応報っていうのは、単なる一般人が偶然に事故死するかどうかって
いう話をしてるわけじゃないよ。

67 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 22:29:53 ID:A2Dur97L
因果応報って、原語で言うと何?
因果律って、原語で言うと何?てか仏教用語?
善因善果悪因悪果、善因楽果悪因苦果とか言ったりするけど違いは?

そもそも、仏教内の言葉は、
自分の外に対して(の観察)でなく(それは二番目の方向としてであって)、
おのれ自身について、厳しく見つめた先に
頷き、受けとめられるべきものじゃないかな・・・。

68 :名無しさん@3周年:2006/08/31(木) 23:05:35 ID:MM9W435v
>>68
皆が皆自戒的であればいいのですけど、現実はそうではない。残念である。

69 :名無しさん@3周年:2006/09/01(金) 00:27:24 ID:2ZBtri75
元来、因果応報とは仏教用語であり仏教から出た教えである。
仏教者でないのならば因果応報が信じられなくても別に不思議ではない。
因果の法則などに捕らわれず、「全ては偶然の産物だ」と思いながら
生きることであってもなんらかまわない。

70 :名無しさん@3周年:2006/09/01(金) 00:39:29 ID:b6v0kfNB
広辞苑で「因果応報」を調べてみた

過去における善悪の業に応じて現在における幸不幸の果報を生じ、現在の業に応じて未来の果報を生ずること。


参考として、「過去現在因果経」釈尊の前生の善彗仙人の出家から、この世に誕生して迦葉の教化に至るまでの仏伝
       劉宋の求那ば陀羅の翻訳。4巻。


71 :名無しさん@3周年:2006/09/01(金) 03:02:30 ID:F74eiIXg
>>70
広辞苑では当然そういう解釈になる。
だがその反面に善人でも無残に殺されてしまうといった不合理も存在する。
これでは本末転倒であり、因果応報の解釈そのものが疑われてしまうのも
無理はない。原因があり結果があるのは事実。だが行いの善し悪しがそのまま
良い結果、悪い結果になるとは限らないということである。

72 :名無しさん@3周年:2006/09/01(金) 03:08:45 ID:F74eiIXg
因果に捕らわれすぎず離れすぎず、、
因果に明るすぎず暗すぎず、中道を逝くのが釈迦の心。
所詮、善人であれ悪人であれ死ぬときは死ぬ。
いわゆる「諸行無常」を観ずることこそ真理である。


73 :名無しさん@3周年:2006/09/01(金) 03:17:28 ID:F74eiIXg
人間には多面性があり善行もしたいが悪行をしたくなる時もある。
もっとも善悪をどう判別するかなど困難な話しだが。基本的に己に
正直に行動する事が賢明な判断になる。それが例え殺人であっても。
己の体でぶつかり、体で感じ、体で覚える事が真理となる。
けっして先人のお説教や奇麗事などが真理とは言えない。

74 :名無しさん@3周年:2006/09/01(金) 03:32:25 ID:b6v0kfNB
あのー、別に広辞苑にそこまで拡大解釈しなくてもいいのでは…?
広辞苑には、「過去における善悪の業に応じて現在における幸不幸の果報を生じ、現在の業に応じて未来の果報を生ずること。」
と書いてあるだけで、善人が殺される不合理や、奇麗事や、本末転倒事など一文字だってかいてませんよ?
因果至上主義者と広辞苑は別にタッグを組んでいません。あなたはいろいろと想像し過ぎです。

75 :名無しさん@3周年:2006/09/01(金) 05:58:17 ID:d6Rfazou
ぶべら

76 :名無しさん@3周年:2006/09/01(金) 10:33:09 ID:wBOxjhtf
74さん、私は通りすがりですが、>>71の「だが」以下の文章を飛ばしていませんか?
>だがその反面に善人でも無残に殺されてしまうといった不合理も存在する。
>これでは本末転倒であり、因果応報の解釈そのものが疑われてしまうのも
>無理はない。

この文章は、広辞苑の解釈に付け加えて71さんの解釈を書いたものです。
71さんが、どう想像して書いてもひとつの意見として自由です。

77 :名無しさん@3周年:2006/09/01(金) 10:59:44 ID:b6v0kfNB
そりゃ自由だろうさ、それをいっちゃおしまい

ただ、キャッチボールにはなってないがな
会話の基本…ここじゃ無理かorz


78 :名無しさん@3周年:2006/09/01(金) 11:57:07 ID:wBOxjhtf
だったら、だが・・の次の文章をちゃんとよんで答えてあげなよ。

会話の基本。

79 :名無しさん@3周年:2006/09/01(金) 12:45:12 ID:b6v0kfNB
72 73 74 と78 は同一人物

だったら広辞苑に手紙でも書いたら?
興味ないから、レスしないでくれる?
どうでもいいんだけど


80 :名無しさん@3周年:2006/09/01(金) 12:48:09 ID:S0No+f0W
自作自演乙
確かにどうでもいいな


81 :79:2006/09/01(金) 12:54:08 ID:b6v0kfNB
訂正 71 72 73 と 78

ブケラ

82 :名無しさん@3周年:2006/09/01(金) 16:42:52 ID:VyeH5SS7
>>71の解釈を要約すると、、
明るく良い子で罪も無い女子高生が
基地害男子高生に殺されてしまうということも
有り得ると言いたいんだろ
因果応報など当てにならんという事には同意

83 :名無しさん@3周年:2006/09/01(金) 16:49:21 ID:uqA+tHt2
日頃の行いがいかに良くても事故に合うときは合う。
殺されるときは殺される。
日頃の行いがいかに悪くてものうのうと生き延びて2ちゃんにふけってたりする。


つまりこの世には因果応報による、「こうすれば必ずこうなる」という確かな
法則など存在しないというのが真理也。

84 :名無しさん@3周年:2006/09/01(金) 17:14:26 ID:s42YsL/C
因果と善悪をごっちゃにするな。
因果は単純に原因によって結果があるってこと。
善悪はその行為が個人や集団にとって快を及ぼすかどうかでほぼ決まる。
あと因果は絶対的だが善悪は相対的だ。

85 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 02:05:46 ID:xu8HMHEc
あと、広辞苑には原因と結果とも書いてある。

86 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 02:42:50 ID:u05c1ULM
自分のまいたたねは自分で刈り取る
自分のまいたたねを刈り取って悔い改めたらすくわれる。

                          イエス キリスト

87 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 10:24:45 ID:UlJOPSFu
>>79
とことん馬鹿だな。だれが広辞苑に異議を唱えてる?
広辞苑にはそう書いてあっても、71の言いたいことは「だが・・」の後だろと言ってるだけだが。
それで人に会話の基本が言えるのか?どうでもいいんだけど。

88 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 10:28:51 ID:UlJOPSFu
私は71じゃないが、自分の感想は書かずに、79の揚げ足を取ってスマン。
>>84
>善悪はその行為が個人や集団にとって快を及ぼすかどうかでほぼ決まる。
>あと因果は絶対的だが善悪は相対的だ。

個人的にはこれに同意。

89 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 10:39:02 ID:N9stjx3X
>>86
「悔い改めたら、刈り取らなくていいからキリスト教のほうが仏教よりいいぞ」
なんて言うキリスト者もいるが。。。。

90 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 10:42:23 ID:xu8HMHEc
粘着

91 :そうです私が粘着です:2006/09/02(土) 10:48:13 ID:N9stjx3X
プ)よっぽど広辞苑が好きなんだな

92 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 11:14:05 ID:xu8HMHEc
別に
そんなやついるか
ほんましつこいな
プ)

粘着さんはストレスがおたまりのご様子

93 :そうです私は暇です:2006/09/02(土) 11:15:10 ID:fkVHVMHP
プ)また釣れた

94 :yhvh:2006/09/02(土) 12:53:55 ID:NqRqLiMM
>>84
因果と善悪をごっちゃにするな。
因果は単純に原因によって結果があるってこと。
善悪はその行為が個人や集団にとって快を及ぼすかどうかでほぼ決まる。
あと因果は絶対的だが善悪は相対的だ。

その通りです。
因果法則は原因と結果の法則で、これは科学の世界でも絶対的で一切の狂いがない、
ただ人間の場合原因が結果に直結していない様に見えるのが異なる。
ある結果は非常に多くの原因から構成されているのと、輪廻転生の概念が必要になる、
つまり、過去生の反映が現れている場合もある。また容姿や素質でも必ず両親に似ているだけでなく、
先祖の素質が現れたり、ひどい場合は、アフリカの原住民で尻尾が生えていることが時々ある。

善悪は明らかに相対的かつ結果論的概念で、殺人鬼を殺害してさらなる犠牲者を防止する殺人は、当然善である。
なぜなら、殺人鬼のさらなる罪を防止して殺人鬼の悪原因を絶ち、追加犠牲者の発生を防止して、二重の善である。
戦争での殺人は善でも悪でもない。善悪は二元論の最たる見本であり、二元論を超えたところに悟りがあるとするのが
あらゆる高等宗教の概念であると見受ける。

95 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 13:40:02 ID:y2mDeYeC
>戦争での殺人は善でも悪でもない。

いや、戦争そのものが悪だろ。戦争とは命を奪い合う行為であり、
例えば10人のサークルがあり
「あなたがたはそれぞれ殺し合いなさい」
という啓示の元に殺し合ったならば当然ほとんどが死ぬ。
最後に一人が生き残るだけだ。一人では子孫繁栄が出来ないので滅びる。
つまり、争いや戦争とは自然に反する行為なのだ。

だが例外もあり、侵略者に対して戦うのは聖戦となり大いなる善となる。
もっとも過去における戦争行為は聖戦の名を借りた侵略行為が氾濫していた。
無論、日本もそうだった。したがって敗戦の憂き目を見た訳だ。
このように一部を除いては、戦争とは百害あって一理なし。
戦争が善でも悪でもないとは詭弁以外の何者でもない。

96 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 13:54:00 ID:fkVHVMHP
聖戦という言葉自体どれほど客観性のある言葉か?

97 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 13:58:34 ID:y2mDeYeC
物事には全て原因があり結果を生ずる。これは天地の法則であり
因果応報は微塵の狂いもなく存在する。だが多くの宗教が唱えるところの
善因善果悪因悪果は単に人間のエゴイズムにすぎない。
この世は「こうすれば必ずこうなる」という確かな法則など存在しない。
善人でも不慮の事故で死ぬし、かわいい女子も基地害にいきなり
殺される。また悪人ほど繁栄したりもする。
(もちろん善人も繁栄するし長生きもしたりするが)
つまり先の事は予想不可能、一寸先は闇ということが真理。
明日の事は誰にもわからない。だからこそ今を悔いの無いように
精一杯生きるというのが一般的に賢明な考えとなる。

98 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 14:06:18 ID:QRI6MGXh
>>95>もっとも過去における戦争行為は聖戦の名を借りた侵略行為が氾濫していた。
>無論、日本もそうだった。したがって敗戦の憂き目を見た訳だ。


ちょっと待った。
「<日本の軍部の上の連中>がアメリカに国を売った」って説が有るんだが・・・
売国奴がノウノウと贅沢な暮しをし、自分達は安全な所に居ながら、国の為に死んだ人達は「A級戦犯」か・・・
しかも国を売った奴等ほど、戦後は「英雄」みたいな扱い受けてるし・・・


>>1「因果応報」は有ると思う。・・・が、「悪い事をしても良い事をしても、それが自分に返って来るのが遅い」。




99 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 14:10:29 ID:y2mDeYeC
聖戦(せいせん)とは、宗教的に神聖とみなされる、正義のための戦いを
意味する語である。近年はイスラム教の用語であるジハード(jihād)の
訳語として用いられることが多い。戦争を宗教的な意義付けから正義の戦いと
意味づける行為は、人類の歴史の草創から見られる現象である。
地中海世界・ヘレニズム世界では、古代オリエントのシュメールの時代から
、都市国家と都市国家の間の戦争は都市の究極的な所有者である守護神同士の
間の戦争であると信じられてきた。古代人は、敵と戦って打ち勝つことを
単なる世俗的な利害の勝利とは考えず、自分達の信じる神が、地上の悪と
不正義を一掃する行為を代行しているのだと考えることによって、戦争に
正当性を付与することを求めたのである。

100 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 16:38:34 ID:xu8HMHEc
アダムがエデンから追放されて以来、人間と神は断絶され、人には死が、世は呪われたものとなった。
世界は矛盾に満ち、人間はいかなる努力と知識を得ようと不完全である。
しかし人は、完全を求める。完全な愛、完全な生き方、完全な知識、完全な…
この世にある限り、すべてが不完全である。
人が神に立ち返り、罪からの救いを得て、神の御国で本来の姿が与えられた時に、完全なものも与えられるのである。


101 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 17:29:54 ID:hOKWWiOO
>>98
>「<日本の軍部の上の連中>がアメリカに国を売った」

でもちゃんと死刑になったでしょ東條など・・

102 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 17:48:02 ID:vwiczlvC
>>101
いや、多分そうじゃなくて、
>>98は例えば辻将信(満州や太平洋の戦線拡大に走り回ったくせに戦犯指定をちゃっかり回避、戦後は衆議院に三回当選)とか、
石井四郎中将(満州731部隊で生体実験を繰り返しながら、そのノウハウをアメリカに売り無事に戦後を過ごす)
とかのことを言ってるんやないの?

103 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 17:52:00 ID:xu8HMHEc
その731部隊の生き残りが、大正製薬の会長
今でも数多くの動物実験をおこなっている。ちなみに年間5000億円の公費が使われる。
世界でも類を見ないほど多くの実験があるので、マッドサイエンティストと世界からは
批判されている
これが現代

104 :yhvh:2006/09/02(土) 19:15:04 ID:NqRqLiMM
確かに戦争は良いことではないし起こって欲しくはない。聖戦に名を借りての殺戮は悪である。
巻き込まれた関係のない人々にとっては悲惨としか言いようがない。しかしその悪い戦争であっても、
巻き込まれた国民は戦うか逃げるしかないし、逃げられない場合が多い。聖戦の殺戮者達は明らかにどこか間違っているのだが、
その信者達の大半がそれを正義だと勘違いしている。たとえばジハード(聖戦)の本来の意味は、
自分自身の低級心との戦いということであるが、他者に対して戦いを起こす間違いをした。
一方聖戦の殺戮者達に受けて立つ人々も、人によっては兵器の販売が増加するという目論見で参戦する人もいる。
また、聖戦の殺戮者達は過去に貧困とか、差別を味わった人、民族が多い。つまり有る程度の危害を受けたわけである。
結局、長い歴史の因果がそういった戦争の環境を構築していったとも言える。だから、戦争の善悪を考える場合、誰が悪で、何が悪とは決めつけがたい。
その意味で、戦争自体には善悪はなく、双方の因果が混交している。また、過去の歴史を見ると戦争に勝って、繁栄を極め、文明が発達することが常である。
戦争は、不満と不条理の浄化作用であるというのも偽らざる一面である。すべての評価はどこをどう捉えるかである。

105 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 20:44:15 ID:xu8HMHEc
>>104

いやー実にご立派な意見だ。戦争に一度も行ったことが無く、戦争で家族や友人が死んで失ったりした
ことのない安全な身分にあぐらをかいている人だったら、その意見を信じたくなるかもしれんな


ヤン・ウェンリー

106 :yhvh:2006/09/02(土) 21:01:14 ID:NqRqLiMM
>>71
だがその反面に善人でも無残に殺されてしまうといった不合理も存在する。
これでは本末転倒であり、因果応報の解釈そのものが疑われてしまうのも
無理はない。原因があり結果があるのは事実。だが行いの善し悪しがそのまま
良い結果、悪い結果になるとは限らないということである。

仏教でも新約聖書(旧約ではない)でもあまり善や悪について語らないのを気づかれると思う。
また、また実はよく読むと新約聖書でも転生を示している部分があるのに気づいている人も多い。教会が関知していないだけである。
これらの宗教の神髄は、光を求めること、悟り、覚醒、暗黒からの脱出を目指している。善悪が存在するのは人間の低級な顕現の世界だけであると言っているのです。
なぜなら絶対的な悪や絶対的な善は存在しないからです。殺人すら悪人の成敗で善となり、親切が仇になって自立心や甘えを生み人を不幸にすることがある。
そして、人間の善悪などその場だけで判断できるものではない、善人そうに見えても、弱さが人を裏切ることにもなる。
仏教やキリスト教が神髄で伝えるのは、弱さ、怒り、悲痛、ネガティブ性の克服であり、「悪に抗するな」とさえ言っている。
現代でも人間がDNAや声紋などが分かるようになったので、原因である犯人が特定できるようになったのである。
人生で死を招いたり、不幸になる原因も、我々が善悪として考えるレベルのものではないのと、前世(信じない人も多いが)での原因もあると言われる。
釈迦は、善悪ではななく、苦の原因を基本として人生の克服を説いた。キリストもあまり人の善悪を説いていない。
生老病死の原因は、その人の善悪(我々の概念での)ではない。

107 :yhvh:2006/09/02(土) 21:15:15 ID:NqRqLiMM
>>105
もちろん自分がそんな目に遭ったら大変なことは分かります。
現在の聖戦を戦っているイスラムの人は貴方が言うそんな人達です。家族や友人が殺され、考える気持も暇もないでしょう。
だから仕返しに、どんな悲惨な殺戮でも行うのです。
だから禅や高等宗教の訓練は、感情のコントロールにあるのです。貴方が言うように難しいことは分かります、だから
人間は迷いうろたえるのですが、だから「天国への門は狭い」と言うのが真実なのです。
人間は弱い、アル中、禁煙、整理整頓すらできない。隣近所、友人との口論、なんで戦争が起こらないことがあろうか。

108 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 21:24:56 ID:xu8HMHEc
>間は迷いうろたえるのですが、だから「天国への門は狭い」と言うのが真実なのです。

聖書をキチンと学んでください。聖書の狭き門からはいりなさいという言葉と、
東大受験などによく用いられる狭き門とは、全く意味合いが違います。

109 :yhvh:2006/09/02(土) 21:31:17 ID:NqRqLiMM
>>108
書いてられる意味がよく分かりません、説明してください。

110 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 21:49:19 ID:CCleaBBM
仏教でいわれる「善・悪」を、世間的、倫理・道徳的な「善・悪」に当てはめて考えるのは
何か間違ってるような希ガス。

仏教の教理って、宗派によって色々だけど、基本的には
「無明によって惑い、煩悩によって苦しみ、心安らかにならぬ己の心を
涅槃寂滅の安らかなる境地に導く」という理念に基づいているように思う。
究極的には、その人自身が涅槃という果に向かう契機となる
因を修するなり・縁となる環境に出会うことが「善」と呼ばれ、
それを阻害することとなる果に繋がる因や縁が、「悪」と呼ばれるのではないだろうか。

「嘘をつくのはよくない」とか「殺すことはよくない」など、
それぞれで重複する項目も多くあるだろうが、
それぞれに別モノとして見ることが大事なのではないかと思う。

111 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 21:53:01 ID:xu8HMHEc
>>109
yhvhさんの要望があったので説明します。
当時エルサレムに入るには、門をくぐって行く必要がありました。
しかしエルサレムまではちょっとした旅です。ロバや自分も多くの荷物を
抱えてなければ旅などできない時代です。旅に必要不可欠な荷物です。
エルサレムは、外敵から守る為も合って入り口である門はたいへん小さく造ってあり
ました。中へ入るには、自分の背負っているものを全て体からはずす必要があったのです。
このエルサレムのことを、イエスは例え話で用いられました。
天の御国に入るならば、自分の背負っているものをすべて外し、あなたの体だけで入りなさい
ということなのです。これはたとえ話ですから、背負っているものは荷物ではありませんね、
お金とか、地位とか、自分の思い等様々なこの世での事柄を指します。
クリスチャンでも誤解して解釈する人も多くいます。理由は聖書の翻訳が難しい面が挙げられます。
原語では、一つの言葉にも様々な意味を含んでいたり、当時の慣習・文化なども関係するからです。
キリスト教は、人間がたくさんの努力をして、条件を満たさなければ天国の門にはいれないという
教えではありませんよ。
天に入るためには、業績、善行など行いではなく、あなた自身裸一貫の信仰のみ必要ですよ という
ことです。

112 :南無大師遍照金剛:2006/09/02(土) 22:01:11 ID:ICs6jJYd
>>111
ってことはキリストでは因縁とは関係なしにキリスト信仰すれば天国行けちゃう?

113 :yhvh:2006/09/02(土) 22:04:27 ID:NqRqLiMM
>>110
まさに同意します。
ただ、涅槃は善悪の彼岸、二元論を超えたところですので、涅槃に向かう過程で消滅させる必要がある。
また、因を修して縁を造る努力が大事と。

**「嘘をつくのはよくない」とか「殺すことはよくない」など、
それぞれで重複する項目も多くあるだろうが、
それぞれに別モノとして見ることが大事なのではないかと思う。**

の内容がよく分からないのですが、説明いただけますか?

114 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 22:06:36 ID:xu8HMHEc
キリストと出会うことが神の計画なら、原因と結果はあります。
しかし、前世で悪を犯したから今世でよくない人生をおくる(病気になる)という
ことはイエス自身が否定しています。聖書箇所はご自分で探してください。

キリスト教は、イエスを信じれば誰でも天国へいけます。




115 :南無大師遍照金剛:2006/09/02(土) 22:09:29 ID:ICs6jJYd
ほうほう
じゃ、努力して一生懸命生きるよりもキリスト信仰したほうが良いって結束になる?…の理解で良い?

116 :南無大師遍照金剛:2006/09/02(土) 22:10:09 ID:ICs6jJYd
結束じゃなく結果
(-_-;の間違いで

117 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 22:13:16 ID:xu8HMHEc
>> 115
天国に行くのは神の約束

それで、それが何故に努力しないで生きようという結束(笑)になるの?
あいかわらず、なむさんはひね曲がってますねえ
おもしろいけど

118 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 22:13:33 ID:CCleaBBM
>>113
>ただ、涅槃は善悪の彼岸、二元論を超えたところですので、涅槃に向かう過程で消滅させる必要がある。
そうですね。
たとえば、ひょっとしたら記憶違いかもなんですが
仏教の行の一つに「行捨」というのがあったと思います。
これは、「善として修したことへの執着を捨てる」ということだったと思います。
今の時制において修しながら、過去に修したこととしての善行に対しては執着を捨てる。
そういった心構えが説かれているのかな、と思いました。

119 :yhvh:2006/09/02(土) 22:14:16 ID:NqRqLiMM
>>111
まさに納得しました。よい勉強になりました。
つまり、どこかに書いてあった「天国に入るには子供の様でありなさい」というのと同じかな?
大人が持つ、余分な主義主張、世俗的習慣を取り除いて、純粋な赤子の様にと言うわけですね。

しかし、その純粋性を得るためには、多大な捨てる努力が必要ですね。
ある金持ちがイエスに入門を求めてきたが、イエスは「私に従ってくるなら貴方の全財産を捨てなさい」と、
象徴的に言ったのとも同じ。と言うわけ。

120 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 22:16:30 ID:xu8HMHEc
yhvhさん、どういたしまして。
言われるとおり、聖書はつながるところがたくさんあるんですよね
そのとおりです。

121 :南無大師遍照金剛:2006/09/02(土) 22:21:55 ID:ICs6jJYd
(-_-;
仏教はお釈迦様信じても悟り(天国?成仏?)しないみたいな?
キリスト教はキリスト信じれば天国行けるみたいな?
私的には仏教(密教?)で無くても宇宙の法則にそった正しい生きかたすれば仏教徒でなくても良いみたいな感覚あるから
キリストはキリスト教徒にならなきゃ天国には絶対行けないみたいな解釈しちゃうのだけど?これは間違い?

122 :南無大師遍照金剛:2006/09/02(土) 22:24:06 ID:ICs6jJYd
114:名無しさん@3周年 ID:xu8HMHEc [sage]
キリストと出会うことが神の計画なら、原因と結果はあります。
何が原因で結果を指してるのでしょうか?
別にアヤつけてるわけじゃないので不快なら答え無くても良いです(-_-;
普通に疑問なんで
ごめんね
勉強不足で

123 :yhvh:2006/09/02(土) 22:24:45 ID:NqRqLiMM
>>114
1)前世で悪を犯したから今世でよくない人生をおくる(病気になる)という
ことはイエス自身が否定しています。聖書箇所はご自分で探してください。

私の知らない内容ですが、「必ずしも」今生で結果を得るわけではない、というのなら理解できますが?

2)キリスト教は、イエスを信じれば誰でも天国へいけます。
このコメントは、貴方が何か言い足りないのでは?誤解的文章ですね。



124 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 22:41:43 ID:8S5C0vVa
>しかし、その純粋性を得るためには、多大な捨てる努力が必要ですね。
>ある金持ちがイエスに入門を求めてきたが、
>イエスは「私に従ってくるなら貴方の全財産を捨てなさい」と、

だが、この手法で多額の献金を信者に要求する教団も存在する。
金は沢山あって困るものじゃないから捨てろというのはどうかと思う。

125 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 22:54:21 ID:xu8HMHEc
なむさんへ

・キリスト教における原因と結果については、旧約聖書の創世記を参照してください。
 そこには壮大な原因と結果があります。でも残念ながら、原因・結果のすべてを
 知ることはおそらくできないのです。言い方が難しいんだけど、作家の意図していることが
 物語の登場人物がうかがい知ることはできないとでもいいましょうか…
 しかしそこには確かに原因があり、結果があった(これからある?)のです。

yhvhさん
・(1)当時のユダヤ人たちの間でも実は因縁の思想があったのです。重い病気になっている人は
    先祖が罪を犯したからということも信じられていました。
    新約の時代、イエスが数多くの病人を癒した時、人々がイエスに訊ねます。
    病気になったのは、先祖が罪を犯したからですか?
    イエスはこれをきっぱりと否定されました。このことに納得がいかなかった
    人たちも大勢いたことでしょう。

・(2)イエスを信じれば誰でも救われます。何故なら我々は一人残らず皆罪人なので、
    あちらの罪より、こちらの罪が大きいからあちらはOKでこちらはNGなんてことも
    ありません。ただ、神は正しく裁かれるとあります。正しく裁くのですから、それは
    誰もが納得できるものなのでしょう。
    我々は、自分が罪ある存在であることを知り、それを神の前で告白して悔い改めて、
    イエス・キリストの十字架の贖いを信じるなら我々の存在を、神が許してくださり、
    救いの恵みを与えられるのです。ご存知の通り、イエスがすべての罪を背負い十字架で
    死刑に遭いました。それによって、私たちの罪を清めるためなのです。


    



126 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 22:58:22 ID:CCleaBBM
>>113
すいません。電話が入ったんで遅くなりました。

>**「嘘をつくのはよくない」とか「殺すことはよくない」など、
>それぞれで重複する項目も多くあるだろうが、
>それぞれに別モノとして見ることが大事なのではないかと思う。**

>の内容がよく分からないのですが、説明いただけますか?

たとえば、我々の社会においては、
人に対して法的に実害と認められる外的行為がなければ、罪とはされず、
そうでない限りにおいての欲望の充足はそれぞれに認められますが、
こうした自我の欲望に執着するというのは、仏教では
「煩悩」すなわち心を苦しませる心である、とされると思います。
また、「これこそが自分である」というアイデンティティの確立をこそ賞賛する傾向があると思うのですが、
これもまた、無我の涅槃を説き示す仏教からすれば、我見・我愛・我執ということにもなるようにも思います。
(といっても、「人の持つ個性を破壊せよ」というのではなく、
一人一人が、そうした執着を超克せよ、ということだと思いますが。)

127 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 22:59:12 ID:CCleaBBM
また、一般には「心でどんなことを思っていても、行いに出さねばよい」とか、
「心持ちが不純な我欲に執じたものであっても、社会的に利するところがあるなら結果オーライ」のように、
個々人の内面の不徹底さについては、ある程度の寛容さが認められていると思うのですが、
仏教では、体で為す行い、口に言う行いもさることながら、何よりも
心の行い(それが清く誠実であるかどうか・涅槃に向かうものであるかどうか)をこそ
重視する立場といえるでしょう。

(あと、社会一般の善悪とは別の話ですが、前のレスを見ててちょっと気になったこと。
仮に輪廻というものがあるとして、「来世の世界では
より社会的・環境的境遇に恵まれるために今の生において「善」を積んでおこう」
という発想も、仏教においては「死後の我への執着」のようなものとして
否定されると思います。)

方向性や、細やかさ(口うるささとも言うかw?)で、それぞれに
異なりがあると思います。

128 :yhvh:2006/09/02(土) 23:03:22 ID:NqRqLiMM
>>124
そうですね、多かれ少なかれ宗教団体はこの手の悪用をしています。
誤解ないようにイエスキリストの言った意味を正確に言うと、

イエスはこの人の本心をすでに見抜いていて、弟子には赤子のような純粋な心が必要であり、
それはこの人では無理と知り抜いたために、「財産を捨てるぐらいの熱心さはあるかね」と言っているのです。
事実、イエスの取り巻き連中には、財産家の支援者も多くいて、イエスの足に塗った香水などはかなり高価なものであったし、
イエスは洞窟の馬小屋で生まれたとされるが、当時、貧乏人は洞窟には住めなかったようである。

実際には、財産は有ろうが無かろうが関係はなかった、むしろ財産を築けるのは得があり、貧乏人は何かが欠けていると考えていたようである。
後世の教会や権威主義者がこのイエスの言葉を大いに利用したのは、本当に残念です。

129 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 23:07:29 ID:nNXBFEC9
因果法則は感情や思考にも及んでいるので、
自由意志は存在せず罪も存在しない。
ここを都合よく「人の意志や行為は自由だ」とする宗教は信じられない。

130 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 23:17:30 ID:CCleaBBM
>>124
「我」からの超克を提唱する仏教にも、
同様の問題が付随してくるように、個人的に思います。

「教団のために金を出し惜しみするのは煩悩が云々」とか、
「教祖様の命令に服従できないのは、我執が云々」といった言質によって、
人を涅槃に導くどころか、自我を(超克ではなく)崩壊させ、
そこに教団ロボット人間としての自我を植え付けるような
洗脳、マインド・コントロールの類で教団を肥大化させようと目論む者も
あるように想像されます。

131 :yhvh:2006/09/02(土) 23:24:55 ID:NqRqLiMM
>>127
***仮に輪廻というものがあるとして、「来世の世界ではより社会的・環境的境遇に恵まれるために今の生において「善」を積んでおこう」
という発想も、仏教においては「死後の我への執着」のようなものとして
否定されると思います。)**

仏教用語はまだ苦手ですが、 人間が未だ完全な悟りを得ていない状態では、
様々な方便的な方法を通じて自己覚醒を行う様々な方法を釈迦は示していると思います。
自分が善と思っていても善でなかったことでまたチャレンジする、そして段々と真の善の理解に辿り着き、
最後に善悪の二元論から脱出して、覚醒に至る。しかしそれまでは、善因で悪因を中和する必要がある。
ただ、社会的名声などの利己心は所謂、悪の部類であり、それを知って善因を積む必要性はありますね。
人間が完全な悟りの状態、ニルバーナに入るまでは、「正しい」善行の蓄積が必要とされる。
なでなら、釈迦も、それが唯一持つべき執着であると言っています。

132 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 23:27:55 ID:CCleaBBM
>>131
そうですね。「方便的」というのは大事なところでしょう。
彼岸に辿りついた者には、船はいらない。
しかし、船がなければ彼岸には辿りつけない。


133 :南無大師遍照金剛:2006/09/02(土) 23:34:20 ID:ICs6jJYd
良い行いすれば良い結果になる
のではなく
自分自身が成りたい状態(結果)に生るための行動(原因)が必要
種をまかなくても良いことすれば芽が出るではなく
種を撒く(原因)
水をやったり土の調整(縁)をする
芽がでる(結果)


殺される(結果)
良い行い悪い行いは殺される原因となるのか?

134 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 23:49:07 ID:LUIxh6DS
>>133
殺される(結果)に辿り着く前に予期せぬ出来事(加護>で
回避されたりしている自称もあるのでは?

たとえば、何か呼び止められた気がして立ち止まったら、歩くその先に鉄骨が落ちてきて
もうちょっとで死ぬとこだったとか。
 子供が熱だして海外旅行を急遽中止。その後乗るはずだった飛行機が墜落してしまった。
とか。 加護により救われているということもあるかと思います。


135 :yhvh:2006/09/02(土) 23:50:07 ID:NqRqLiMM
>>125
(1)先祖が罪を犯したからですか?イエスはこれをきっぱりと否定されました。このことに納得がいかなかった人たちも大勢いたことでしょう。

この解釈は、少し違っているかもしれません。イエスはその通り、「先祖ではなく、貴方自身の因果ですよ」と言っているわけです。
もし、その人が先祖の成した罪を負う必要があるとする見解を否定し、貴方自身の過去または過去生に原因があると言っている。

(2)イエス・キリストの十字架の贖いを信じるなら我々の存在を、神が許してくださり、
    救いの恵みを与えられるのです。ご存知の通り、イエスがすべての罪を背負い十字架で
    死刑に遭いました。それによって、私たちの罪を清めるためなのです。

人間に罪がある事は否定できない一面があるのですが、イエスが我々のために罪を背負ったというのは正しい解釈でないようです。
私の解釈として聞いてください、十字架のシンボルは非常に遠大なシンボルであり、神的宇宙のシンボルです。
イエスが十字架を背負ったというのはイエスが悟りを体現させたということのシンボルであり。人間の罪を背負ったのではなく、人間の罪を理解したということです。
なぜなら、イエスは悟りにあり、宇宙的意識のなかにあるため、善悪、罪というものは彼の意識には存在しない。
しかし、人間には罪があり、それを理解しなければ人間を真に救うことができないために。
「罪を背負った」のではなく「人間の罪を意識できるように」自分の肩に人間達の罪の重さを感じたということである。

イエスを信じるのではなく、人間個人の中にある、神性意識、つまりキリスト意識を信じなさい、ということに思える。
キリストと言う言葉は「悟った者」の意味であり個人名ではない、仏陀も「悟った者」の意味で同じ。

研究中であり私の解釈として下さい。

136 :名無しさん@3周年:2006/09/03(日) 00:01:27 ID:xu8HMHEc
yhvhさん

少し変わった解釈ですね。
もしよろしかったら、教会を教えていただけますか?
グノーシス的ですね


137 :名無しさん@3周年:2006/09/03(日) 00:03:49 ID:LUIxh6DS
聖書を読んだことのない人だっているんだから、聖書の言葉を引用するのではなく
自分の言葉と使って、議論しなさい。キリスト教徒!
そんなことだから、他の宗教から差別的だ独善的だと非難されるのです。
自分たちが、他からどう見られてるか、相手の立場にたって考えなさい。
思いやりがないと、人の心を癒す宗教とは成りえませんよ。

138 :南無大師遍照金剛:2006/09/03(日) 00:09:15 ID:n3aNlFu8
>>134
幾ら肥えた土地に種を植えても芽が出ないことってあるよね
つまり、雨が降りすぎて日があたらない(縁)
日が当たりすぎて雨が降らない(縁)
原因と結果だけじゃなく
原因と結果を結びつける縁も関わってくる


>>134 ID:LUIxh6DS [sage] >>133
殺される(結果)に辿り着く前に予期せぬ出来事(加護>で
回避されたりしている自称もあるのでは?
たとえば、何か呼び止められた気がして立ち止まったら、歩くその先に鉄骨が落ちてきて
もうちょっとで死ぬとこだったとか。
 子供が熱だして海外旅行を急遽中止。その後乗るはずだった飛行機が墜落してしまった。
とか。 加護により救われているということもあるかと思います。
↑のは縁でしょうね
縁も結局他の事象に当てはめれば因果になります
一つ一つの事象も結局はお互い影響してることになります
仏教ではこの事象での因縁果は何かを意識していくことは大切だと思います


139 :yhvh:2006/09/03(日) 00:11:22 ID:1WSY4wyZ
>>136
グノーシスも随分調べましたが、所属宗教、教義は全くありません。
しかし、貴方の指摘される通り、この部分に関してはグノーシスに近い考え方でしょう。
論理的整合性を最重要視しています。特に聖書はアラム語からギリシャ語、英語に訳される時点での誤訳が多いので
慎重に調べるようにしています。実を言うと、聖書の重要箇所の訳に間違いや、変更がけっこうあるのに驚いています。
もっと論理的かつ多角的に臨まなければ、イエス大聖に失礼だと思ったのが動機です。

140 :南無大師遍照金剛:2006/09/03(日) 00:15:47 ID:n3aNlFu8
事象により因縁果を意識すると
今この行動はどうなるか予測つくようになると思います
自分自身は善意だから良い
ではなく
この善意の行動はどのような影響を回りに与えるか
考えはじめると相手に必要な善意か、ただのお節介か
等々
良い行為だから良いで完結しなくなりますよね
良い行いしたから殺されないなんて結論出にくくなるでしょ?

141 :名無しさん@3周年:2006/09/03(日) 00:29:28 ID:qnXnuB0b
>>yhvhさん

聖書をただ深く研究するのであれば、それでいいと思います。
その面で言えば、宗教学者、歴史家など大勢います。彼らは誰よりも聖書に詳しくなれるでしょう。
ただ、信仰を持つことが目的なら、教会に行かれることをお勧めします。
聖書の疑問・関心事を徹底的に牧師あるいは神父に学ぶといいでしょう。
聖書は知識で読むと必ずつまずきます。つまずきの石があります。
信仰は聖書を理解する上でとても重要です。

イエスは人間ではなく神であり、救い主です。
十字架は呪いの象徴です。木にかけられて死ぬことは当時もっとも呪われた死に方でした。
しかしそれが、祝福の印となり得たのは、イエスが神であり、十字架の贖いによりわれ等を救いに導いた
からなのです。それと名前が気になっていましたが、神聖4文字はYHWHです。関係なかったらすみません。
私のカキコがあまり好まれない方もいるようですので、この辺で失礼させてもらおうと思います。

142 :名無しさん@3周年:2006/09/03(日) 00:50:28 ID:3E6RoOO7
人は自由ではない。
よって責任もなく罪もない。
スピノザか誰かが神も自由ではないと言っていた。
存在するものは例外なく自由ではない。

143 :名無しさん@3周年:2006/09/03(日) 01:00:08 ID:cJ6fmHx3
聖書ってなんでああも分かりにくい表現をあえてしているのかな?


144 :yhvh:2006/09/03(日) 01:43:05 ID:1WSY4wyZ
>>141
立派な信仰をお持ちのようですので、私なんぞが何か失礼を申し上げたかもしれません。
志在らば寄らん。またどこかで邂逅する事もあるでしょう。より多くの人に教え導くことが大切なのでまた参加して下さい。

YHVHはおっしゃる通りヘブライ起源の神聖文字で、エホバの語源となったものです。ある宗派はエホバ何とかと言っていますね。
これは実は十字架の4つの方向を表現していて、この存在世界の創造を表していて、卍の簡略化したものです。つまり聖なる創造を表す十字架です。
十字架は世界最古で最多のシンボルでキリスト以前からあります。もしこのシンボルが呪いのシンボルであれば世界中が呪いであることになります。
聖書で十字架の上のキリストが、「神は、私を捨てられたのですか」と叫んだとあるが、これは明らかに誤訳であり、
「私はこのためにここに来た」と解釈するのが妥当です。ヘブライ語には母音がなく母音をどう入れるかによって意味が違ってきます。
宇宙の創造の中に入り神と一体になる(悟る)ことを人々に示すために。

145 :名無しさん@3周年:2006/09/03(日) 04:07:00 ID:+PekHODc
>>141
人に好かれるとかどうとかあまり気にしないでください。
宗教家はどうも万人に好かれようと八方美人になりたがる面があります。
でもそんな人は存在しません。嫌われることを恐れてはなにも出来ません。
自分は自分というポリシーをしっかり持つべきです。
万人を愛せなくてもいいのです。例え世界中の人間を敵に回したとしても
たった一人の女だけを愛していればそれだけで神の祝福があるものです。


146 :名無しさん@3周年:2006/09/03(日) 11:17:42 ID:rKo1R552
日本は神道や仏教はあるが実質無宗教なところがすばらしく良い。
無宗教者は外国人などから不思議がられることもあるが関係ない。
思想に関して日本は先進国だ。
日本はバランスよく東西の思想や哲学を学べる数少ない国の一つだ。

147 :名無しさん@3周年:2006/09/03(日) 11:23:01 ID:cJ6fmHx3
>>146
いいところどりできる自由があるからいいかも

148 :名無しさん@3周年:2006/09/03(日) 13:23:37 ID:J+nbrQBm
>>146
だな。
とくにイスラム圏内の女はかわいそうだよあんな変な布切れ(モスクだっけ)
かぶさせられて邪魔だし夏なんか暑いだろうし。
もっとも日本だって60年前まで天皇崇拝強制させられてたし
もし日米戦争勝ってたら未だに言論の自由もなかった。
日本負けてよかったと思う。

149 :名無しさん@3周年:2006/09/03(日) 15:03:26 ID:jJYhIvgK
宗教は、思いこみ、暗示、催眠、洗脳、プラシーボ効果など、
心理的作用の類ばかりだ。
それによって実際に安心を得たり健康になることはある。
問題は心理的作用による効果を神秘的な力によるものだと偽ることだ。

何を信仰してもどんなポリシー持っても、
苦しみはなくならないし誰も救われることはない。
一時的な癒しはあるがあくまでも一時的だ。
これを認めることは勇気のいることだ。
しかし認めてしまうと不思議と楽になれる。
この感覚がわかる人だけ本当に救われるのかもしれない。
将来、多くの宗教が淘汰されることがあっても、
仏教、タオ、禅の類は残るだろうね。

150 :名無しさん@3周年:2006/09/03(日) 18:12:49 ID:7XnR9QRN
>>149
心理的作用という説明自体が仮説だ。
少なくとも現在進行形の理論でしかない。
科学で非科学的分野である宗教を
説明しようとするのは不毛だから
やめとき。

>しかし認めてしまうと不思議と楽になれる。
ニヒリスト死ぬまでできたら褒めてやる。

>仏教、タオ、禅の類
根拠もなく言い切るのは止めとき。

151 :名無しさん@3周年:2006/09/03(日) 21:14:57 ID:h96zNPWK
>>149
>心理的作用の類

例えそうであってもそれで心の平安を得たり病気が治るのであれば
結構なことだ。存在しないかも知れない神を存在すると思い込み
結果が良いのであればむしろおれはそっちを選ぶね。
何も好き好んでわざわざニヒリストを気取って結果が悪いのならば
話しにならんからな。

152 :名無しさん@3周年:2006/09/03(日) 21:17:06 ID:6ljxrKBA
wack

153 :名無しさん@3周年:2006/09/03(日) 21:17:49 ID:h96zNPWK
要するにだ、、
例え洗脳だとわかっていながらも、それが自分にとってプラスに
成り得るような良い洗脳であるならば、あえて洗脳されてやろうじゃないか、
という達観したスタンスで良しということだ。

154 :名無しさん@3周年:2006/09/03(日) 21:22:03 ID:h96zNPWK
>何を信仰してもどんなポリシー持っても、
>苦しみはなくならないし誰も救われることはない。

そんなことはけっしてない。救われた香具師も存在するよ。
もちろん全部が全部そうではなく、救われない香具師もいる。
要は自分次第ということだ。

155 :南無大師遍照金剛:2006/09/04(月) 00:43:03 ID:mA1LgQSb
(>人<)南無大師遍照金剛

156 :南無大師遍照金剛:2006/09/04(月) 00:56:25 ID:mA1LgQSb
(-.-)y-~
風が吹けば桶屋が儲かる
じゃ、桶屋が何故儲かったのか?

157 :名無しさん@3周年:2006/09/04(月) 00:58:47 ID:lfXo+jyh
だからその関連付けが主観的で曖昧だっていってんの

158 :南無大師遍照金剛:2006/09/04(月) 01:04:12 ID:mA1LgQSb
その主観的で曖昧なものが大切でしょ?

因みに桶屋が儲けたのは鼠が増え鼠に桶がかじられたから
じゃ何故鼠が増えたか?

159 :武庫川女子大学総長 ◆gqBBZUnUPk :2006/09/04(月) 01:44:56 ID:F9qwaecT
>>158
ネコがいなかったからとか? w

160 :南無大師遍照金剛:2006/09/04(月) 01:50:23 ID:mA1LgQSb
…( ̄□ ̄;)













◎大当たり

161 :名無しさん@3周年:2006/09/04(月) 01:51:13 ID:TbN4WeHr
>>148
>>とくにイスラム圏内の女はかわいそうだよあんな変な布切れ(モスクだっけ)

かわいそう? サリーは実用的で機能的な服ですが?ただの偏見じゃん
モスクを知らんのですか?

>>かぶさせられて邪魔だし夏なんか暑いだろうし。

夏が暑いからだって?まず地理と気候をお勉強しようね。
ゆりかごからしか外の世界を見たことが無い人は言ってることが幼稚だ。




162 :南無大師遍照金剛:2006/09/04(月) 08:08:57 ID:mA1LgQSb
(´・ω・`)じゃ、何故、猫が居なくなったか?

163 :名無しさん@3周年:2006/09/04(月) 08:22:10 ID:rgI7gNMt
>>161
未だに男尊女卑のイスラム社会は女にとってはかわいそうだろ
ドMなら別だがな

164 :名無しさん@3周年:2006/09/04(月) 08:27:11 ID:YJy0FV1a
女が威張って淫乱になっている社会は堕落した悪魔の社会。

165 :名無しさん@3周年:2006/09/04(月) 08:27:53 ID:GpTL1dv0
>>161
 ただ、砂漠地帯や熱帯でなくとも機能的で合理的な服装だと
云えるのか、疑問はあるが(それが寒帯にまで普及しない理由か?)

166 :名無しさん@3周年:2006/09/04(月) 08:29:52 ID:GpTL1dv0
>>164
 個人的に恨みでもあるのか? 悪い事云わんから、喩え祖国でも
悪魔の巣窟から脱出する事、検討していないのか?

167 :名無しさん@3周年:2006/09/04(月) 08:55:23 ID:GpTL1dv0
>>162
 三味線にされたから、が伝統的な答え。ニッポンの隣人が食用に
したからが今様の答え

168 :名無しさん@3周年:2006/09/04(月) 10:06:09 ID:TbN4WeHr
日本は自殺者が圧倒的に多いが、イスラム圏(つーかひとくくりにすんなよ!)では
ほとんどいない。イスラム圏を批判しているそこのアンタさ、幸せなのかよ自分はよ?
サリーはイスラムだから着ているのではない。まったくの世間知らずだとしか言えんな。
おめえ自分の部屋から外の出たことあるか?


169 :名無しさん@3周年:2006/09/04(月) 11:26:38 ID:ODWahUUF
あなたが、或る人に悪Aを行いました。因果応報とは
その 悪Aの応報が 必ずしも いじめられた或る人から 帰ってこない事が多いという事 しかし、長い月日を経て あなたが忘れた頃に 或る人からではなく 全く別な経路を通って 悪Aの因果応報乃ち 罰が とんでもない仕方でもたらされます。決して逃れられません。

170 :名無しさん@3周年:2006/09/04(月) 11:34:22 ID:ODWahUUF
前世は存在しません。悪の報い 善行の報いは必ず 時間がかかろうが 必ず訪れます。三輪明宏さんの正負の法則参照されたし。

聖書あるなら詩篇73悪は必ず 絶ち滅ぼされる。身近の悪人を見よ あっという間に居なくなるのは世間の習わしです!

171 :名無しさん@3周年:2006/09/04(月) 11:47:41 ID:ODWahUUF
弟子「この人が盲目なのは だれか罪を犯したからですか。本人ですか。両親ですか」
イエス「そうではない、神の業がこの人に現れるために」イエスの奇跡で男は目が見えるようになった。
 既に主は因果応報の法則を超越した命と霊の恵みの法則を明らかにされた!ローマ8:1-11
歓べ これが復活の福音なり。主は死に勝利された!因果に捕われた奴隷に解放の希望の光を

172 :名無しさん@3周年:2006/09/04(月) 12:16:33 ID:ay+jT3jo
>>171
それが万人に開かれたものか、キリスト教の専売特許かで、世界は争っているんだな。
キリストの思いを無視した現状では、因果を超越したどころか、新たな争いの因を造ってしまっただけだ。

173 :名無しさん@3周年:2006/09/04(月) 12:23:02 ID:ay+jT3jo
そういう意味では、万人に開かれた教えって何なのだろう。
即身成仏の仏教か?
因果を超越できずに地獄論で脅すならば目くそ鼻くそだ。

因果の超越のためには、狭いところで足を引っ張り合っていたって駄目だ。
世界の情報はたやすく届くようになって、現在では地球の裏側の人も
隣人なんだからな。

174 :名無しさん@3周年:2006/09/04(月) 12:26:02 ID:TbN4WeHr
神に背いたので人間は呪われた存在なんだよ
だから世には矛盾がみちてるし、一生かかったってこのスレは結論に至らない
それと、争いの根本であるアメリカは信仰よりも、石油を優先させたんだよ

175 :名無しさん@3周年:2006/09/04(月) 12:35:53 ID:1cnkT3l7
本人にこない場合は子や孫にくるのかな??

176 :名無しさん@3周年:2006/09/04(月) 12:36:24 ID:LDuw696w
>174 神とは実は人間の魂に宿っている。聖書は確かに素晴らしいが、今だに馬鹿にする奴らも たまに見かける… なんなんだろう………あいつらは………………

177 :名無しさん@3周年:2006/09/04(月) 13:10:45 ID:ODWahUUF
呪いは三、四代に及びます。その代わり祝福は千代にまで及ぶ。アンタの母方父方のヒイジイサン、バアサンまで家系を辿ると呪いを封じるヒントが見つかる事もあるよ。原因があり結果がある科学的にもマットウな法則を超越するとなると、超科学となる〜?恵みの法則。

178 :名無しさん@3周年:2006/09/04(月) 13:21:12 ID:ODWahUUF
旧約聖書出エジプト34:6.7
「ヤハウェ、ヤハウェ、あわれみ深く、情け深い神、怒るのにおそく、恵みとまことに富み、恵みを千代も保ち、咎とそむきと罪を赦す者、罰すべき者は必ず罰して報いる者。父の咎は子に、子の子に、三代に、四代に。」


179 :名無しさん@3周年:2006/09/04(月) 13:26:15 ID:ODWahUUF
人は撒いたものを必ず刈り取る。善を撒いた者は善を 悪を撒いたものは必ず悪の報いを

180 :名無しさん@3周年:2006/09/04(月) 13:30:33 ID:Y6I09hrE
>>179
 「地獄への途は善意で敷き詰められている」

181 :名無しさん@3周年:2006/09/04(月) 13:37:50 ID:ODWahUUF
故に
なんぢら人を審くな、審かれざらん為なり。己がさばく審判にて己もさばかれ、己がはかる量にて己も量らるべし。
憎しみの因果の法則を絶ちきる決意が必要です!

L・O・V・E


182 :173:2006/09/04(月) 14:49:41 ID:45D1DmQB
>>181
そうだね。悪循環を断ち切らないと駄目だ。自分のところで。

>>174
キリストの思いを知ることだ。
キリストに代わりに背負ってもらうのではなく、キリストが自分とかけ離れた者ではないと知ることだ。

183 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 06:28:47 ID:qGLWwBRG
人は自由ではない。
自由ではないから罪なんかない。
勝手に罪人にするな。
原罪ありきという考え方は無理がある。

嘘でもいいから幸せになりたいと割り切っているなら宗教もいいだろう。
私は嘘による幸せは嫌だね。

184 :名無しさん@←ブラックホール:2006/09/05(火) 06:32:12 ID:tmLKyra6
でも霊感を嘘にされたら困るなぁ

185 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 10:41:29 ID:MzzewF9x
罪が無いと言い張ってるところに罪がある

186 :南無大師遍照金剛:2006/09/05(火) 11:41:45 ID:Q/AirWuX
ヽ(´∇`)ノ南無大師遍照金剛

187 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 11:48:31 ID:TGMBnWkO
>>183
かわいそうに。キリストを知らないんだね。
キリストが現れたことにより、人類は旧約の世界から解放されたんだよ。

ま、信じないうちは、嘘による幸せとしか思えないかな?

188 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 13:52:43 ID:bwMfvGnO
ケミカル薬品なら定義されうるけど因果の仕組みは不可能でしょう

189 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 14:48:37 ID:EWAyPKro
>>179
それはそうだが世の中の現象は矛盾に満ち満ちているんだ。
例え善の種を撒いても突然不慮の事故に合ったり基地害に殺されたりもする。
この理不尽な現象が解明されない限り善因善果にはどこまでも
疑問が付きまとうんだよ。戦争行為もそうだ。罪もない女子供までもが
犠牲になる。したがってこの世には原理原則などないのが真理となる。

190 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 16:40:03 ID:qp6xNBPE
三輪明宏さんの正負の法則という本に詳しいですが、基本的にイエスや釈迦の教えと同じそうですよ。

191 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 18:20:15 ID:MzzewF9x
>>189
ワイルドの「幸福の王子」って童話知ってる〜?
金で覆われた王子の像が、スズメにお願いして貧しい人に自分の体を配って
もらう話。ふたつとも最後には惨めな姿になり、スズメも野たれ死んでしまうけど、
それをずっとみていた神が、この世で一番尊いものはこれだと言って、永遠に
神の喜びの庭に住まわせたというお話。
立派に、因果応報になってるんではないかと思う。

192 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 18:50:06 ID:qp6xNBPE
ごめん横レスで
いい話なんだが、雀スズメでなく、燕ツバメなんだってさ!


193 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 18:52:59 ID:qp6xNBPE
ソース貼るの忘れた。幸福の王子です

http://www.hyuki.com/trans/prince.html

よろしく。

194 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 18:55:46 ID:C09yErJD
>>191
 だからそれは、弱者の慰撫だって。二ーチエならずとも
奴隷道徳と喝破するね

195 :一羽の雀:2006/09/05(火) 19:36:19 ID:qp6xNBPE
因果の法則は決してトンデモなお話ではないですよ。ただ 輪廻思想がからんで 前世に良い事を云々になると混乱しますね。輪廻 前世は無いと〜していきましょう。
その上で因果を説くと極めて マットウな原因があり結果がある。当たり前な考えでないですか?その上で因果の法則を超越する愛と恵みと命の法則が死と罪の法則を打ち消す次元まで辿りつけば大したものなんだけどな。
ローマ8:1-3

196 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 20:46:46 ID:vXs16iSv
因果と
因果律と
因果の法則と
因果応報と
善因善果悪因悪果と
善因楽果悪因苦果と
前世の業・その果と
行為と結果ということと
行為の影響力とその果と

全部ごちゃまぜに語るなよw  >>ALL

全部違う筈だからな( ̄ー ̄)ニヤリ



197 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 21:55:31 ID:MzzewF9x
>>196
だったら、スレタイどおり因果応報が確実な法則かどうか皆に分かるように
説明してくれ

198 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 21:59:05 ID:vXs16iSv
>>197
因果応報は確実な法則ではない。
以上。

199 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 22:03:47 ID:MzzewF9x
>>198
説明しろといったんだが?
小学生か??


200 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 22:12:14 ID:vXs16iSv
今、教育実況してるんでまた今度なw ノシ

201 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 22:32:30 ID:258ufoVC
>>191
それは童話だけの話しだろ。おとぎ話しほどくだらんものはない。
ただ仮にスポーツ選手を目指す場合、体を鍛えるという種を巻かねばならない。
もちろんプロで成功するかどうかはわからない。
だが種を巻かなければ何も始まらないといった点での因果は正しい。
結果はあくまでも結果でありプロセスとは別物だ。
女を孕ませるためには種を撒く行為、つまり女の又に力(努力)が必要だ。



202 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 22:37:58 ID:MzzewF9x
>女を孕ませるためには種を撒く行為、つまり女の又に力(努力)が必要だ。

女の股に何の努力がいるんだ?
興味があるから教えてくれ

203 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 22:47:09 ID:ufQER4Mc
この世界は偶然か必然か?
ある因により一意的に果が決まるのならこの世界は必然?
ある因により複数の果が生じるがどの果が生じるかは偶然であるならこの世界は偶然?
必然なら未来はすでに決まっていることになるが..........

204 :南無大師遍照金剛:2006/09/05(火) 23:06:47 ID:Q/AirWuX
ヽ(´∇`)ノ条件とか無視できないよね?


205 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 23:21:17 ID:ryIRZo+1
>>202
女の又に一物を突っ込んで
えぐるように

打つべし!打つべし!

206 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 23:27:20 ID:ufQER4Mc
>>204
条件(果)にも因があるわけでしょ? 結局同じことじゃない? 
たとえば観察者が観察している場合としていない場合で結果が違うとしても、観察者が観察するにはその原因があるわけで
それが一意にきまるならどの条件になるかも一意的に決まるような。.
それとも人間の思考、行動は因果律の外?



207 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 23:31:47 ID:MzzewF9x
>>205

女の股にイチモツが入り、発射があったから
子供ができた

これも因果w

208 :名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 23:59:58 ID:vXs16iSv
>>207
なんだ、解ってるじゃないかw

煽り決定。

209 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 00:02:55 ID:X35bQh+v
>>208

登場したな
スレタイ通り、果たして因果応報って確実な法則なのでしょうか?
ちゃんと説明してくれ!
はいどうぞ

210 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 00:13:38 ID:X35bQh+v
>>196のような大言を吐いたからにはキチンと説明してもらおうか
ささっ、早く!
それともハッタリなの〜??
>>208よ、因果応報について説明を求む

211 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 00:20:56 ID:RiDgJe1o
>>209>>210
俺の睡眠時間を削ってどうしようというんだ・・・w

「因果応報」という言葉についてであるなら、
それは、(物理法則のように絶対的制限のある)因果を素にして、
恣意的な(ある価値観のもとに関連付けられた)、事象の関係を記述したものに過ぎない。
それは、その言葉を使用する者が恣意的にストーリーを組めるということだ。
だから、「歴史的差別に仏教は加担した」と言われるし、
事実そういう面はある。
このスレの主軸がはっきりしないので何とも言えんが、
原因と結果という、物理的(或いは論理的)因果関係は誰も否定することはできない。
そこに、どのような意味を持たせるかによって変わってくるんだよ。
この意味でいけば、「因果応報は確実な法則ではない」。
君は賢そうだから、解るだろ?

212 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 00:24:45 ID:524aSKI8
 ちょっと失礼横レスします。
 別トピの説明で因果が適切に語られていたので参考にされて下さいませ。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~siren/sub/es11.htm
仏教的な因果律、カルマ因果応報の法則
http://www2.odn.ne.jp/nakai-juku/explanation/karma.html
数学的因果の法則
http://www.yobology.info/text/Causality/causality.htm

213 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 00:38:28 ID:RiDgJe1o
>>209>>210
読み下せば、
「因果応報」→「因果は、まさに報いられるべし」だな。
ということはどういうことか?
前提として、「自分の果は、自分に来なければならない」ということになる。
勿論、仏教的に(或いは勝義として)それは正しいのであるが、
ここで、注意しなければならないのは、
果が、そのまま因になるということではない、ということ。
Aさんのaという行為がありBさんのbという行為があり、
CさんがDという目に遭ったと。
さて、以前にCさんはcという行為をしているが、
それがDという果の因となったわけではない。
現代科学のように、直前の因を捜し求めることは可能な場合もあろう、
しかし、それを言ったら、交通事故の責任は問えなくなる。
ある恣意的な文脈で因果関係を捉えることが要求されるのだよ。
仏教に於いては、それが、悟りであったり涅槃であったり、
地獄極楽という脅しとともに用いられる道徳的規制であったりするわけだ。
その際の、ストーリーの作り方、価値観の設定の仕方が、
>>196のような多様性を産むのだよ。



214 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 00:44:39 ID:X35bQh+v
>>211
でもそれは、言葉の定義付けをされないで議論が進んでるからだろ?
まず定義を定めて話せばいいんじゃね?
@結果には原因が必ずあるのか?A結果は必ずしも原因を必要としない、とかさ。
これについてはどう思うんだ?
@を是とするなら因果応報というものがある可能性が議論として広がり、因果応報が確実な法則であることに近づく。
Aを是とするなら因果応報は必ずしも存在しないということになり、因果応報は確実な法則とは言えないことになる。
さあ、応えてくれ!
その次に(人の行動、行為、感情など)は因果応報ではどう扱うかを議論すればいいんじゃね?

あなたは因果と因果律、因果の法則、因果応報、善因善果悪因悪果と
善因楽果悪因苦果の区別を理解してるそうだから、簡単なことだろ?

でもなんか回答が本を写してるっぽいなーw


215 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 00:47:30 ID:RiDgJe1o
>>214
@だと思いますよw

216 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 00:53:36 ID:X35bQh+v
>>215
で?

217 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 00:58:36 ID:RiDgJe1o
>>214
私は、因果律という言葉の意味するところが
実はよく解りません。哲学畑の人は好んで使用しているようですが・・・。

>>196に註をつけましょう。
因果・・・原因と結果。あるいは、原因により結果があること。
     ただし、この場合は、直接因と直接の果を指す。
因果の法則・・・物理法則と見ていいんじゃないの?
因果応報・・・上記二つを踏まえた上で、直接因はあるにしろ、
        関連のある場合、離れていても結び付けて括られる関係。
        (だから、私はこの言葉は好きではない)
善因善果悪因悪果・・・もっとも流布している仏教的語彙。
        解りやすく、教えやすいため利用されてきたものであろうが、
        必ずしもそうではないことは、人生経験豊富な者、
        周りの状況が見える者にとっては、すぐに疑問の湧くフレーズ。
善因楽果悪因苦果・・・上記と似てはいるが、上記よりも利用範囲は広がる。
        なんとなれば、自身が果を受ける、という原則が、上記よりも
        明確になるため。


218 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 01:01:25 ID:RiDgJe1o
>>216
因果応報という概念には、
「こうでなければならない」「こうであってほしい」
という価値観が入り込むということだよ。

219 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 01:10:57 ID:X35bQh+v
>>217
では217さんは原因と結果の関係は常にあると認められるが、
原因が直接の結果とは確認しづらい(できない)関係にあるものは、
確かに今起こった結果は、昔のある特定できる原因によるものだと第三者的に
立証できないので、直接の因果応報ではない可能性が大いに認められる点で
、因果応報は確実ではないと言う意見ね。

ではこの意見に反論ないしは、原因と結果はどんな場合も直接の因果応報だと
立証できるという方、意見をどうぞ!
意見がなければ、または217の意見よりも納得できるものが出なければ、
このスレ上では因果関係は確実な法則とはいえないという結論になります。
確実派の方の意見を求む!

220 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 01:12:57 ID:X35bQh+v
>因果関係は ×

因果応報は ○

訂正

221 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 01:19:16 ID:RiDgJe1o
寝る前に覗いて良かったwww
>>219
因果関係が不定だというのではない。
「因果応報という概念が、恣意的である」と言っているのだ。
また、
>因果関係は確実な法則とはいえないという
に関しては、因をどこに設定するか果実をどこに設定するか、
で、大きく変わるということが解りませんか?
唯物論的に、因果は一意であるでしょう。
が、それが何千万分の一秒というようなミクロの因果では意味がない。
ある価値観のもと、ある目的のために、
妥当な因果関係を見出すのが、教義なのであろう。

222 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 01:19:54 ID:RiDgJe1o
あ、訂正してたのねw

ノシ

223 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 01:54:45 ID:GS+mDF0d
>>219
因果応報は揺るぎ無い確実な法則。

親が交尾をする→子供が生まれる
雨雲が発生する→雨が降る
薔薇の木に→薔薇の花が咲く
さくらの木に→さくらの花が咲く
犬が西向けば→しっぽは東
etc,,

問題なのは善因善果悪因悪果はであり不確実性が高い。

良い行いをする→良い結果になるとは限らない
悪い行いをする→悪い結果になるとは限らない

もちろん目標設定をした場合(金持ちになりたいとか、女を抱きたいとか)
それにそった種を撒かなければ目標達成にはほど遠くなる。
ボクシング世界チャンプになりたければまず体を鍛練してプロテスト合格
しなければならないし、強くならなければならない。
これも種を撒くということだが世界チャンプになれるのは
一人だけである。

分かりやすく言えば、良い種を撒いてもみんながみんなその種が上手く
花開き、願望が成就するとは限らないということである。
これが因果の法則(善因善果)の限界点でもあり矛盾点となる。

224 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 02:04:05 ID:bRtwWiqN
そもそも良い悪いなんて主観的だからなぁ。

225 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 02:10:00 ID:hzCWl7SL

大抵は後付で何だかんだ言ってるだけ。
法則なら未来に適応できるはずだろ?

予言者いでよw

226 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 02:51:24 ID:1JriLfzI
いないよ

227 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 06:35:24 ID:524aSKI8
 讃美歌に収穫感謝の詩がありますね。
せぇーの、
 ♪実のれる 田の萠は 見渡す限り
 穂波を立ちつつ、木陰に匂う

 垂り穂は色づき、砥鎌を待てり、いよいよ刈らずや 時過ぎぬ間に


228 :名無しさん@←ブラックホール:2006/09/06(水) 07:49:58 ID:ZDxdH/8q
因果というのは原因と結果のことだから
定義ベクトル内でしか定義スカラーは生じないよ
罪も無い子どもが電車に轢かれて死ぬのを理不尽という人はいるけど
電車に轢かれるのは電車の動力によるところでそこに罪は関係ない
罪はそれの作用するベクトル内にしか働かない。

よい行いをすればよい結果が生まれるよ
よい行いAをすればよい結果Aが生まれる
よい行いBをすればよい結果Bが生まれる
よい行い100をすればよい結果100が生まれる
よい行い200をすればよい結果200が生まれる
でもよい行いAをすればよい結果Bが生まれるとは限らないし
よい行い100をしてよい結果200が生まれるわけでもない

229 :名無しさん@←ブラックホール:2006/09/06(水) 07:53:51 ID:ZDxdH/8q
身体を鍛えたときの果は身体が強くなること
ボクシングの練習をしたときの果はボクシングが上達することで、
ボクシング世界チャンプという果は試合で勝った因によるところだから。

230 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 09:32:02 ID:bRtwWiqN
良いとか悪いとかだれが決めるんだ? 人間?

231 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 10:25:00 ID:djhpCVXu
良い悪いの基準がずれて、悲劇は起こるんだなw

232 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 10:40:47 ID:vwIeHVeK
因果応報という言葉は、
恣意的な価値観と併せて用いられてきたし、
また、その発生当初から、(倫理道徳の抑制装置として機能させるため)
ある価値観がベースにされているものだと思う。
「報いる」という文字が使われているところに、その辺の消息が垣間見える。

233 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 11:13:39 ID:djhpCVXu
倫理道徳の抑制装置としては、時代に必要とされてあり続けるだろうね。

234 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 12:40:22 ID:X35bQh+v
体ムチャクチャ鍛えてもボクシングチャンプにはなれないぜ?
ある一定レベルまでは誰でも努力で達せられるが、それを超えるには才能が必要

野球、サッカー、K-1、…すべてにいえる

235 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 14:16:45 ID:djhpCVXu
だね。才能が無かったって言うのは、精一杯の努力の後にわかる物だが。。。

だから言い訳に、「才能はあるかもしれないが、やってみなかっただけだ」
なんて言って自分を慰めるw

236 :名無しさん@3周年:2006/09/06(水) 22:32:03 ID:+7GdwALX
始めがあって終わりがある・・・
因果応報は誰が始めたの・・・
アダムとイヴか・・・
因果と応報・・・


237 :名無しさん@3周年:2006/09/07(木) 00:02:37 ID:wmHlu6ae
ビッグバン以前にも因果律はあったのか?


238 :名無しさん@3周年:2006/09/07(木) 00:41:36 ID:AMaY+hOI
>>237
あるわけないだろ

239 :名無しさん@3周年:2006/09/07(木) 00:55:12 ID:wmHlu6ae
ということは ビックバン(果)に因はないということか?

240 :名無しさん@←ブラックホール:2006/09/07(木) 01:18:37 ID:gQx+Stsz
電子対発生
強いエネルギーを持つガンマ線は、何もない空間に質量を持った電子と陽電子の対を発生させることがある。

何もない空間からなにかが発生する原理を探さないかぎりはない

241 :名無しさん@3周年:2006/09/07(木) 01:41:13 ID:ipDqX02x
神は言われた。
「光あれ。」
こうして光があった。

創世記1章


242 :名無しさん@3周年:2006/09/07(木) 01:52:46 ID:wmHlu6ae
で 神が光あれと言ったこと(果)の因はなんですか? 
その因の因は? その因の因の因は?

243 :名無しさん@3周年:2006/09/07(木) 01:55:32 ID:ipDqX02x
神は言われた。
わたしはα(アルファ)であり、Ω(オメガ)である。

244 :名無しさん@3周年:2006/09/07(木) 10:12:59 ID:mzsWsLLw
因果律とは因縁果報(いんねんかほう)のことで
十如是の「相・性・体・力・作・因・縁・果・報・本末究境等」
(そうしょうたいりきさいんねんかほう・ほんまつくきょうとう)
からの抜粋です。

この世で起きることのの道理を根本的に要約して説明された
法門です。善悪はなく原因が条件に出会い結果が生じる。
ただそれだけのことである というもの。

たとえばある人が通り魔に刺された。
被害者がそこに居合わせたのも原因のひとつ
と受け取る。この概念に善悪はないんですよ。

245 :名無しさん@3周年:2006/09/07(木) 10:18:02 ID:mzsWsLLw
連投すみません
各文字の意味を説明すると

因・・・ 原因
縁・・・ 条件
果・・・ 結果
報・・・ 報い(後に残る影響)

ということ。
因果応報とは
「原因と結果に応じた報いが残る」
という無機質な概念なのです。

246 :名無しさん@3周年:2006/09/07(木) 10:43:25 ID:ipDqX02x
ということは、因果応報は条件付で確実な法則であるに一票ですかな。

>>244>>245の意見のように、因果応報が無機質的な概念なら、確実性はありそうですな。

しかしこれが、宗教的・勧善懲悪的な概念だと、結果に対する原因の判別が困難であることから、
確実性は薄いと。

さて、焦点は、因果応報が無機質的な概念か、もっと深遠な意味を含んだ概念かということ
になりそうですが、いかがでしょう?

247 :名無しさん@3周年:2006/09/07(木) 11:05:38 ID:LtZ45MAR
因果応報ってありますね。
人に物あげんかったのが、あげるようにしてたら、いろんな人から
物もらうようになったね。



248 :名無しさん@3周年:2006/09/07(木) 16:37:07 ID:Xin2xHB4
>>244
ではどんなに善行を積んでいても通り魔に刺される時は刺されるし
交通事故に合う時は合うという解釈でいいのかな?
ということは善因善果のほうは不確実ということになる。


249 :名無しさん@3周年:2006/09/07(木) 17:23:06 ID:OxS+2ph1
主の言う「確実」とは何だ?「絶対」のことではないのか?確実=絶対 ではないか? これは私の主観だが 主はどう解釈しているのか それが一番聞きたい

250 :246:2006/09/07(木) 17:28:37 ID:ipDqX02x
私は主ではないが、スレタイに確実とあるのだから、確実かどうかを議論すべきと思われ

ここでまた確実とは絶対かなどと議論をされたら、また先に進まなくなるかと

251 :名無しさん@3周年:2006/09/07(木) 17:46:22 ID:OxS+2ph1
>250 そうだな(^^ゞしかし今までのレスを見てると 突っ込みたくなるのは仕方ない 定義から入りたいものだ

252 :246:2006/09/07(木) 17:51:45 ID:ipDqX02x
定義は議論の中で構築しないと賛同しかねるヤシもでてくるし‥
言いたいこと言うだけだったら別に相手はいらないしな

なら司会をしてくれる?

253 :不注意型:2006/09/07(木) 17:59:23 ID:OxS+2ph1
>252 司会?悪いが今は忙しいから時間割いてまたくる(´∀`)ノシ

254 :名無しさん@3周年:2006/09/07(木) 23:38:25 ID:5xwYPrAn
会社の駐車場に勝手に入る→不法侵入で通報される
(見つからなければ通報されない)

他人の車を潰す→自分も事故に合う

これは私が過去に体験した因果応報です。
体験したければ何か悪事を行うことで自分に返ってきたかどうかがわかります。
また他の方々も過去に何か悪いことをしてそのあとに
悪いことが起きませんでしたか?
もしあったら報告して頂ければ幸いと存じます。



255 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 00:25:16 ID:kfdl6Gp/
今までの流れからいくと、他人の車を潰す(因)→自分も事故に遭う(果)
が直接関係しているかどうかが常に立証されるなら、確実派に一票
できないなら、他の要因が関係している等が考えられるので確実ではない派に
一票ということになります。

他人の車にぶつけた1000人の追跡調査をして、1000人ともなんらかの
報い(事故に遭う、自分の車が壊される等)が認められれば、確実ということになりますね。
ただ、期間が長ければ、何らかの事故や不運に少なからず人は遭遇するので、
直接の因果関係は認められないことになります。

256 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 01:04:39 ID:g512SSpA
>>255
車に関してはけっこう自分に帰ってくるんだよ。
おれも人の車に傷つけたら次の日壁をこすってしまった。
偶然かと言われるかも知れんが似たようなことを何回も経験した。
なので悪因悪果は当たる確率が高いと思う。

それに大して善因善果が当てにならないんだ。
何も悪いことをしていなさそうな幼女や女子高生が無残にも
変態野郎に殺されてしまうといった理不尽なところがある。

つまり人間が善いことと思っていることは神の目からすれば
大して善いことでもないのかも知れない。

257 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 01:10:26 ID:g512SSpA
>>247
では見ず知らずの人に自分の全財産をはたいて金をめぐんであげたら
自分も誰かから大金をもらえることになるのか?

そういうもんでもないだろうにw

258 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 01:15:47 ID:kfdl6Gp/
なるほど。
では逆に、因果応報という概念が無い人が、自分の起こした原因が自分自身に結果として
かえってきてしまうんだよなと体験によって感じられた人はいるのだろうか?

因果応報が確実に起こると仮定して考えれば、因果応報を知っている人も
そうでない人も同様に起こっているはずとの前提で。

259 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 01:24:12 ID:g512SSpA
>>258
それは普通にいるだろ。
俗に言う「日頃の行いが悪いから罰が当った」
と昔の年寄りがよくいうことだ。
だが罰が当たっても罰だと気付かない人がほとんど。

260 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 01:29:36 ID:g512SSpA
だが世の中とはおもしろいもので「必要悪」という言葉もある。
つまり小さな悪をすることでそれがガス抜きとなり大きな悪を
しないで済むということ。これが結果的に必要悪=善行となる。

例えば暴走族だ。奴等はエネルギーが有り余っているから暴走する。
だがそれがストレス解消となり殺人や窃盗、放火などの大犯罪に手を染めない
原因になっているということ。

最近、暴走族を締め出した結果、大きな犯罪が増えているのも
そういう理屈だ。

261 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 01:32:25 ID:kfdl6Gp/
しかしこんな話があります。
福沢諭吉という人が(皆知ってるお金の人)、バチというものが実際当たるの
だろうかと、神社の御神体に対して良くない悪戯を繰り返して実験したそうです。
バチが当たればカミさんがいるし、当たらなければいないと仮定して。
結果、それらしきものは起きなかったそうです。
その後のエピソードは知りませんが、、、この人も気付かない人なのだろうか?
でも気付かないような報いなら、どうなんでしょう?

262 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 01:32:48 ID:g512SSpA
要するに成功の秘訣は犯罪に手を染めることなくストレスを
上手く発散し、自分をコントロールしながら処世術を会得すること。
これに尽きるということだ。

263 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 01:35:47 ID:kfdl6Gp/
暴走族が女の子を拉致して山中で乱暴して廃棄するなんて、地方じゃよく聞く話です。
必要悪とは別な希ガス
親子関係とか環境とかいろいろ…

264 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 01:37:21 ID:g512SSpA
>>261
本当の神様は寛大だから罰など与えないよ。
それに神社の御神体に悪戯することはどれほどの悪いことなんだ?
世間に迷惑をかけた訳じゃないだろ。
まあ迷惑といっても掛け合いながらでいいんだけど所詮。

265 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 01:40:05 ID:g512SSpA
>>263
所詮、女もシンナー中毒のレイプ願望が多いからな。
まあ殺さなければ善しということ。


266 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 01:43:17 ID:kfdl6Gp/
さすがに賛同しかねる

267 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 01:54:11 ID:kfdl6Gp/
さて、本題に戻りましょう。

因果応報が無機質的な概念なら、確実性はありそうです。>>244>>245参照

しかしこれが、宗教的・勧善懲悪的な概念だと、結果に対する原因の判別が困難であることから、
確実性は薄いということになります。

さて、焦点は、因果応報が無機質的な概念か、もっと深遠な意味を含んだ概念かということ
になりそうですが、いかがでしょう?


268 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 03:34:09 ID:vMQ0WnMr
因果応報は完全な法則。
善因善果悪因悪果は不完全な法則。

269 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 05:46:18 ID:lu8TrxVa
 理屈では説明できない「なにか」が ありますね。たとえば、知人の死に際し、夢枕にたって話したり、胸騒ぎや予知夢、引力の法則のように、なにか科学だけでは説明しきれないもの それを 因果とか霊等で説明するのではないでしょうか。

270 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 09:10:17 ID:lu8TrxVa
 宝塚雪組には不思議な因縁話がある。
 杜けあきさんの相手娘役に 黒木瞳さんショウコさんの同期 北原遥子(本名:吉田由美子)さんが抜擢 彼女は花王ソフィーナ初代モデル、テレビ出演し過ぎて宝塚から退団為せられ、あの御巣鷹の日航ジャンボ機墜落に遭難
彼女なき後 宝塚は鮎ゆうきさんを積極的にテレビ出演させ雪組トップ娘役へ。紫ともさんとの確執や 妹役純名理沙さんとの話など雪組には不思議な因縁話がたくさんあるが、吉田由美子さん絡みである。
http://c-au.2ch.net/test/-/psy/1154314860/77

271 :承狂:2006/09/08(金) 10:47:14 ID:e0fPEFZf
267サンへ。
勧善に関して。
順序が逆です。
先ず、物理法則としての因果律が経験則として認識され、
次いで、社会秩序の為に勧善が説かれます。
精神が如何なモノかは不明であり、全て仮説である以上、輪廻や応報がドウとかは皆、個人的信念の表明に過ぎない。


272 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 10:50:48 ID:tNOWU0HO
>>271
どれを主なる因と見て、どれをその果と見るか、
の部分に、恣意的な判断が入らざるを得ないのが
「因果応報」という言葉・概念なんじゃないかな?

273 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 11:03:45 ID:e0fPEFZf
シイテキハンダン≒個人的信念の表明。
違う?

274 :承狂:2006/09/08(金) 11:06:21 ID:e0fPEFZf
273に名前書き忘れてました。


275 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 11:23:14 ID:tNOWU0HO
>>274
そうですね。
ですから、「因果【応報】」という言葉を使用している以上、
確実かどうか?という問い自体がおかしい、ということです。

あなたへのレスアンカーではありませんでしたねw 失礼しました。

276 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 11:24:56 ID:tNOWU0HO
補:
たとえば、『「あばたもえくぼ」は真理か否か?』という問いに似ている。

277 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 11:38:17 ID:lu8TrxVa
悪い事をし 人を泣かすような事をしてきた人は 被害者から直接仇を打たれることは滅多に無いとしても、何年 あるいは何十年して 全く別な形から悪事の報い 罰を受けます。逃れる術はありません。
親を敬わない人は 最終的に皆不幸になります。親不幸な人間で 最終的に幸せになった人間を私は知りません。カルト宗教に入信した者も 不幸です。学会員は滅びます

278 :267:2006/09/08(金) 11:38:28 ID:kfdl6Gp/
さて、ここで問題提起がなされました。

因果応報思想自体が仮説から成り立っており、
どれを主なる因と見て、どれをその果と見るか
の部分に、恣意的な判断(個人的信念)が入らざるを得ない。
それが因果応報という概念だと。

 この意見を是とするなら、因果応報の確実性の認識は、個人各人の信念や
恣意的な判断に委ねられることになり、確実性という第三者的視点は意味を
成さなくなる。
つまり、因果応報は対個人の産物であり、確実か否かは個人の主観に寄り、
第三者的客観的にそれをを立証できないことになる。
ここでの結論は、因果応報は個人にとっては確実な法則であり得るが(主観)、
第三者的客観的視点では、因果応報は不確実な法則である。
今のところこれが結論となりそうです。

さて、これに対して、意見のある方はどうぞ!

279 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 12:05:00 ID:lu8TrxVa
逆に良い振る舞い、施しや 介護 お見舞い 親切 善行をした者は、たとえ 時間がかかろうとも 必ず 良い報いが本人や家族に与えられる。
 日本人のセレブが 最終的に幸せな死に方を為ない理由は、天からの授かりものである財産を 自己の懐の中にしまい込み、貧しい人々へ 金銭や援助を施さないからである。外国では桁外れな額の施しが行われるので 天からの祝福と共にセレブも 幸せを享受し家系も栄える。

280 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 13:02:30 ID:sJluQmZD
>>279
神から「欲を試されている」のかもね。
仏教でも言われてるけど、人間界からの転落は簡単なんだってさ。

人間界に到ったら、次はどう生きたらいいのかがあるんだけどね。
ここの思想、インドでは流行らなかったから、貧富の差はなくならないんだよね。

281 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 13:14:36 ID:lu8TrxVa
… 本当の意味因果応報が信じられたなら、最早 地上に 悪事は消え善行が 拡がるだろう。何故ならば、今 社会に迷惑をかけてると思う者は必ずお天道様が見ていて、たとえ地上で報われずとも 彼の世で応報為れるからである。。

282 :承狂:2006/09/08(金) 13:24:42 ID:e0fPEFZf
この様に、勧善は感情論として、約二千年以上の間、語り継がれてきたが、善悪が相対的であり、魂の有り様が不明である限り、バカげた議論が派生する。
妄想は社会に適応出来てから。


283 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 13:32:56 ID:lu8TrxVa
神仏 あるいは 何か偉大なる意思 サムシング・グレートがすべてを見て知って それぞれに報いてくださる と信じる信じないで 人間としての生きざまや社会 家庭との繋がりが 全然 違うと思います。

284 :つきピエ:2006/09/08(金) 13:35:23 ID:1rLb1TkE
怨祝平等

285 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 13:38:20 ID:1rLb1TkE
http://eshinn.net/orz/orz.cgi/life7.2ch.net/psy/1149853206/33#d

286 :名無しさん@3周年:2006/09/08(金) 13:40:01 ID:1rLb1TkE
http://angler.ddo.jp/orz/orz.cgi/life7.2ch.net/psy/1155601054/81-

287 :ホワイトホール:2006/09/08(金) 13:47:14 ID:1rLb1TkE
ブラックホール

288 :名無しさん@3周年:2006/09/09(土) 09:14:24 ID:00sZZOMu
もういちど、今の時点までで辿りついた結論を確認します。↓

因果応報思想自体が仮説から成り立っており、
どれを主なる因と見て、どれをその果と見るか
の部分に、恣意的な判断(個人的信念)が入らざるを得ない。
それが因果応報という概念だと。

 この意見を是とするなら、因果応報の確実性の認識は、個人各人の信念や
恣意的な判断に委ねられることになり、確実性という第三者的視点は意味を
成さなくなる。
つまり、因果応報は対個人の産物であり、確実か否かは個人の主観に寄り、
第三者的客観的にそれをを立証できないことになる。
ここでの結論は、因果応報は個人にとっては確実な法則であり得るが(主観)、
第三者的客観的視点では、因果応報は不確実な法則である。
今のところこれが結論となりそうです。

さて、これに対して、意見のある方はどうぞ!


289 :名無しさん@3周年:2006/09/10(日) 00:13:26 ID:cJ9Cx8Ew
あなたが肯定しようがしまいが有るものは有るし無いものは無いのである。

動けば動くほどその捕縛はますますきつくなるであろう。



290 :名無しさん@3周年:2006/09/10(日) 05:06:57 ID:uggXOUeF
というか、、
人間ではなくて動物における因果応報はどうなのだろう?
ライオンが鹿の群れを追う場合必ず捕まる鹿がいる。
この鹿はなんで捕まったのだろうか?
過去や前世で何か悪いことでもしたから食べられたのか?

291 :名無しさん@3周年:2006/09/10(日) 05:23:17 ID:67iMLTO7
良い虫は人間に悪い虫は アンギャに生まれ変わるって教えている輪廻転生は人間性を甚だ阻害するのではないだろうか。アーリア人が 特権を失わない為にカースト制度とバラモンの輪廻転生を教え精神的鎖で民衆に君臨いつまで生まれ変わりの迷信に縛られている?

292 :名無しさん@3周年:2006/09/10(日) 05:25:30 ID:qhJOZWqO
因果応報が実際にあるかないかは、

言葉の議論だけでは限界があるものだ。

根本的に霊能力がないと確認できないものである。


293 :名無しさん@3周年:2006/09/10(日) 05:32:45 ID:67iMLTO7
原因があり結果がある、仏教的な輪廻転生を伴う因果応報には甚だ疑問だが
物理的 日常的に行われる人間関係 社会通念としての勧善勧悪な因果応報は あって良いだろうし、犯罪抑制に 効果あるだろう。


294 :名無しさん@3周年:2006/09/10(日) 06:03:27 ID:67iMLTO7
良いゴキブリとか良いミジンコって 誰が決める訳?
生まれ変わりは インドの権力者たちが 自分らの民族支配を永続させる為に都合良く編み出された カースト制度の名残りさ、バラモンのアーリア人は永遠にバラモンだし、奴隷は永遠に奴隷 に為ておける人間性を踏みにじるサタンの策謀が見え見えだ!

295 :名無しさん@3周年:2006/09/10(日) 06:25:10 ID:EeGCOJ1l
因果律…原因と結果の法則…因果律は法則である以上 どこまでも人間の好み・感情・個人的願いとは無関係に"機械的正確性"をもって我々を支配していく 「法則」こそ「絶対」なのである

296 :承狂:2006/09/10(日) 06:54:26 ID:bLPf0rCp
おいおい、
法則ってのは、人が知性が、世界の合理性みたいなモンを認識しやすく記述したモンで、法則が何処かに在る訳じゃないだろ?
仏教用語で言えば、法が有るってのが説一切有部の法有で、法が記述云々、ツマリ、自性が無いってのが空って事らしいぜ。



297 :名無しさん@3周年:2006/09/10(日) 07:24:49 ID:EeGCOJ1l
>296 この広大無辺の大宇宙… お前はまさか、人間が全てだとは思ってはいるまい 知っての通り宇宙は俄然とした"秩序"の元 運行している 宇宙は人間の知性、理性、想像を超越した何か崇高な、叡智とでも呼ぼうか、人間の知恵は及ばない何かがある

298 :名無しさん@3周年:2006/09/10(日) 07:35:55 ID:EeGCOJ1l
それを人々は昔から"神""仏"と呼んできた 人間には想像(創造)出来ないもの(人間自身、どんなに優れた学者でも 人間程、絶妙な機械は造れないだろう)これを確信をもち 言語と言う有限の伝達手段で説明できる人間などいるのだろうか

299 :名無しさん@3周年:2006/09/10(日) 07:36:36 ID:67iMLTO7
サムシング・グレイト何かは知らぬが 偉大なる方 宇宙の生命の源 広大無限なる意識
我は在りて 在るものなり エゴーエイミなる方

300 :名無しさん@3周年:2006/09/10(日) 12:12:36 ID:EeGCOJ1l
>296 広大無辺の大宇宙の中の地球と言う惑星…これも、我々「地球人」がやっとで発見したこと(笑) 地球外生命体など無数に存在しているだろうに… まあ、この俺の思考方法はあまりに多次元的なのかな(笑)

301 :名無しさん@3周年:2006/09/10(日) 12:57:07 ID:GaSlRQJe
まぁ ビックバン当時は宇宙はとても狭かったみたいだけどな。

302 :承狂:2006/09/10(日) 23:47:55 ID:bLPf0rCp
あのなぁ、
逆だ、逆。
この世界が実際の所ドウなっているかは分からないが、観測可能の領域が、法則で記述出来てる訳だろ?
本当に全てが秩序の下に在るかは分からないし、ドウでもイイ事であり、そんな事に囚われて疑心慢心に陥る事はオロカな事だろ?
法に囚われて宙ブラリンで見るなよ。
ちゃんと地に足を着けて観測しろ。

303 :288:2006/09/11(月) 00:06:25 ID:Jtg15KHc
議論が進まないので、言葉をこのスレ上で定義させて、スムーズな流れをつくり、
議論を深めていこうと試みていたが、それすらもできない状態ですな。
(言葉の定義の必要性)
例 「遊ぶ」
・子供 →「遊ぶ」鬼ごっこやかくれんぼ、ニンテンドーDS等
・青年 →「遊ぶ」パチンコ、飲み、合コン、女、車等
・老年 →「遊ぶ」囲碁、将棋、仕事もせずブラブラしている状態
このように、同じ言葉でも世代や環境により、受け取る意味が異なる。
どの意味も、「遊ぶ」の意味として間違っていない。
しかしそれぞれの概念が違っているので、「遊ぶ」についていくら自分の考え
を述べても合意には至らない。

以上の理由から、
できれば、因果応報の定義付けから始め、そこから議論を展開することができれば
理性的と思われ

304 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 00:55:16 ID:weHpdWhy
秩序なるものは厳然として存在する
だがそれは絶対のものではない
一寸先は闇ということ

305 :うたた寝達磨:2006/09/11(月) 03:22:42 ID:gYb7kvxs
 1>>果たして因果応報って確実な法則なのでしょうか?  

 「因果応報」というのは「因(原因)」に「縁」が結びつき「果」が生まれ「報(ムクイ)」が因となったものに帰る事を言います。

  私たちは「因」と「縁」が結びついた「果」(結果)が「報」となって「因」を変化させるスパイラル(螺旋)の世界にいます。
  この法則が確実で無いなら、私たちの「文明や文化」だけでなく、世界そのものが成り立ちません。

  「因・縁・果・報」のスパイラルが一見成り立っていないように見える事があるのは、浅はかな人間の見識を過信しているためです。
  それはあたかも、触覚しか無いアリが絵画を認識出来ないように、また一週間しか地上で生きられない蝉が、四季を認識出来ないようなものです。
  
  これだけ複雑化した世界の因果律を解読するのは、現在のスーパーコンピューターを使っても到底無理です。

  ところが智慧ある人は昔から言います。
  良縁を結び・悪縁を絶ちなさい。
  原因は外にあるのでなく内にあるのです。悔い改めなさい。
  
  何故、宗教指導者の言葉の中に、人間社会の因果律を見通した事を示唆するものがあるのでしょうか。
  それは、ゼロと1のデジタルでは捉えられない、別の何かがあるようです。
  それを瞑想で得るのか、天の啓示で得るのか、はたまた・・・・・。

  凡人である私は、先人の教えを紐解いて、その中からキーワードを拾い集め、自らの地図をより正確なものにしたいと日々研鑽しています。
  貴方の地図はどれ位出来上がりましたか?。
  

306 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 03:37:29 ID:yFxzatk3
>>305
あなたの意見も確かに一理ある。
だがしかし、「因・縁・果・報」が絶対のものであるのならば、

なぜ罪もない幼女が変質者に殺されなければならないのか?
なぜ罪もない女子学生が基地害男に惨殺されなければならないのか?
なぜ罪もない乗客が列車事故や飛行機事故で死ななければならないのか?

これが因果律に対する大きな矛盾となるのも事実。

307 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 03:42:36 ID:tRMZCuiS
>>306
人間は生まれ変わるという定義が本当ならば、前世の因果という事で、
説明出来るかも知れませんね。。。

308 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 04:45:08 ID:yFxzatk3
>>307
そういう前世理論にも疑問がある。
たとえ前世でどんな悪いことをしたにせよ、
霊界で修行した結果、また現世に生まれてきたはずなのである。
つまりすべての因縁は霊界でリセットしたはずなのだよ。
にもかかわらずせっかく生まれ変わったはずの命がなぜ前世の因縁で
また現世でリセットされなければならないのか?
現世に生まれた時点で因縁はゼロにならなければならない。
ということで前世の因縁説もおかしいということになる。
よって因果律そのものが不透明ということだ。


309 :南無大師遍照金剛:2006/09/11(月) 06:50:52 ID:ESqtjern
たとえ前世でどんな悪いことをしたにせよ、
霊界で修行した結果、また現世に生まれてきたはずなのである。
つまりすべての因縁は霊界でリセットしたはずなのだよ。


↑なぜリセットされるのか理由わからないよ
刑務所入って出てきたらリセットされて出てくるの?

310 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 06:54:38 ID:Pz3r/gFp
ゼンセは妄想です。一度きりの人生シッカリいきませう。

311 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 07:24:02 ID:oSmd1hhR
test

312 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 08:19:36 ID:oSmd1hhR
人の感情や思考も因果法則が及んでいる。
この世界に存在するものは皆連続している。
神も、悪魔も、人間も、動物も、植物も連続している。
この世界に自由な存在はない。
普通わかるだろ?
この世に主体は存在しない。
センスがない人には理解できないだろうね。

313 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 08:32:29 ID:yFxzatk3
>>309
刑務所はとりあえず罪を償うために入る。
それで一応罪は形の上ではリセットしたことになる。
そして娑婆へ出る。理論上霊界とはすべてをリセットするために
逝く。まず前世の記憶は消されるので清算したことになる。
そうでないと死ぬ意味がない。

314 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 08:39:00 ID:e1aNbwyG
>>312
因果に囚われすぎるのも虚しい
因果の奴隷に陥るだけ

315 :南無大師遍照金剛:2006/09/11(月) 08:42:13 ID:ESqtjern
記憶が消えたからリセットは本人側の都合でしょ
知らないから俺には責任ないじゃすまないでしょ
殺人者が死ねば殺された人が生き返るなら話わかるけど


316 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 08:42:41 ID:F6Fy8+QC
まず事実があり、その事実を理解しているなら、根拠をもって説明し、
発言に説得力をもたせるべきであろう。
それができない意見は、真実というより「期待」的憶測であることもあるので。
事実が真実で、いつの世も誰に対しても変わらぬものであれば、そのもの自体を
浮き彫りにして説明することは困難でも、憶測意見・空想仮説ではなく現実的であると
いうことを説明によって理解させることはできるはずである。
自説の意見には、それを支えている根拠を明確にして、述べるといい希ガス


317 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 08:55:58 ID:VSdGZDG9
人生は今の世界だけじゃないんだよ。だから突然死んでも次の世界では素晴らしい事が待っている。君たちは狭い空間しか見えてないのさ。まあ、この世界が終わらなきゃわからないけどね。

318 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 08:56:03 ID:sk41AZ6V
だから!
「因果」は確実だが「因果応報」は確実ではない。
と何度言ったr

>>84 >>196 >>275 >>211 >>288

319 :南無大師遍照金剛:2006/09/11(月) 09:16:19 ID:ESqtjern
因果応報は完璧
因果応報から未来予測も出来るようになる
ただ、因果応報は誰にでも使えるわけじゃない
使いこなそうと努力しなきゃ使えるようにならない
因果応報を否定したければ否定すれば良い
因果応報は経験でもってしか説明できないからね
そう、林檎が甘いかどうかを説明するには言葉より食べるのが一番なように


320 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 09:24:15 ID:sk41AZ6V
>>319
一個人の内においてのみ、自身が自身について考察する時のみ、
その時に於いては確実と言ってもいいかもしれない。
が、それを他者に援用する時、自分が他者の応報について語ろうとした時、
その時には、途端に不確実なものになるだろうよw

縁起も無我も無常も苦も、
全て、「まず自身について言われる」ものであることを忘れてはならない。

321 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 09:25:12 ID:sk41AZ6V
>>319
参:>>276

322 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 11:54:25 ID:TN++nPkE
>>309
霊界では同じところに留まる(まるで永遠であるかのように)だけだから、この世でこそ
修行が出来ると聞いたことがあるけど。。。

業の解消は償いではなく、またとないステップアップのチャンスなんだよ。
自分に起こった不幸や困難は、それを乗り越え何かに気が付く。
不幸にしてなくなった場合は残されたものが、何かに気が付き強くなるチャンス。

323 :322:2006/09/11(月) 12:07:28 ID:mM5sVFlh
>>306
↑の説明で少しは疑問が解けたかな?

もちろん、その問題と向かい合うことをさけて、逃げ続けると言う選択も在る。
その人には、また同じような課題が生まれてくるかもしれないが、解決方法は
ちゃんとあることも経験から知っていくことが出来るんじゃないかな。

失敗しながら、いろいろな人とふれあい、励ましあいながら。。。
ね、この世も悪いことばかりじゃないだろう?

324 :303:2006/09/11(月) 12:26:12 ID:F6Fy8+QC
因果は、まさしく原因と結果だから無機質的で確実に存在していると言える。

問題は、因果応報。因果応報は、因と果の関係が人によって捉え方が違うことが分かりました。
大きな相違点は、霊界があるという人の視点と、現実世界の視点で意見が異なることです。
では、霊界があるという視点の方、現実世界での因が応報として果となることの具体的
な流れは、その霊界の思想では具体的に説明がされているのでしょうか?
また、霊界が存在しているという根拠、ないしは状況証拠等あれば提示してみてください。
それによって、因果応報の議論を深めていきましょう。

いまのところ、>>318さんと数人の意見が、論としては説得力を持っています。
それをまとめたものが、>>288です。参照してください。

霊界が介在することで因果応報に確実性があるという論に説得力が持てれば、
先の論と比較検討し、新たな方向性がみえてくるかもしれません。
すべてはこれからの意見交換(議論)ではじまります。
できれば、霊界の視点での因果応報を(その思想を知らない人も)分かりやすく
発言していただければと思います。


325 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 12:26:48 ID:bYoRDFV7
>302 スピリチュアリズム、シルバーバーチの霊界通信によれば、万物は大自然の摂理の元において完全に平等 摂理は完璧であり、完全らしい それは人間が言う「法則」とは次元が違い、寸分の狂いもなく万物に働くらしい

326 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 12:31:31 ID:bYoRDFV7
シルバーバーチは霊界の高級霊 シルバーバーチ、モーゼス、アランカルテックの霊界通信を読んだことのない人は 一度読んでみるといい

327 :アホ:2006/09/11(月) 12:35:37 ID:Pz3r/gFp
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/reki.htm

328 :南無大師遍照金剛:2006/09/11(月) 12:43:21 ID:ESqtjern
因果応報って因と果はそれに応じた報いがあるよってことだよね?


329 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 12:58:16 ID:cDtTqZrl
『悪い事したら』
→ムカツク奴がいたので後ろから飛び蹴り入れた。

『良いことが起きた』
→そのとき奴は餅を喉に詰まらせて窒息寸前だった。
 後ろからの飛び蹴りで餅が取れて奴は命拾いした。

悪因善果のたとえだ。
つまり善悪とは相対的なんだよ。何度も。。

330 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 13:01:13 ID:mM5sVFlh

報いとか、呪いとか、現代では悪いニュアンスで使ってしまっているところがあるよね。
単に「それに応じて報いる」であって、結果の善し悪しは各人の都合で判断しているに過ぎない。

失敗もあるけど、挽回するチャンスは平等に与えられているんだと思うよ。
違いはそれをチャンスだと気が付かずに、逃げて先延ばしにするのかどうかだけだよ。

331 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 14:32:09 ID:uToGk+DT
>>329
それは大乗仏教の理念


332 :±:2006/09/11(月) 15:45:05 ID:Pz3r/gFp
 「舌切りすずめ」
優しいおじいさんは苦労して 小さな幸せを手に入れ、意地悪なおばあさんは楽をして大きなつづらを選らんだために、酷い目に遇うのです。「花咲かじいさん」も同じ
意地悪をしたら酷い目に遇う 因果の真理
今の勝ち組セレブは欲張りじいさんばっかり。結局 災厄をいっぱい背負うことになるのを知らないのです。

333 :±:2006/09/11(月) 16:22:23 ID:Pz3r/gFp
三輪明宏さんの自伝や正負の法則を参考にすると 世界は因果応報で動いているのが判るわね。彼女?は日蓮宗だから 多少 アレレって感じもあるけれど、六部程は 納得ずくかな!
http://www7.plala.or.jp/sugar-plum/jinseinotoyori.htm

http://ucgi.o-miwa.co.jp/

334 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 18:16:08 ID:2Rh5JaB5
>>328
いや、「因果は、報いられるべし(べき)」だと思う。
漢和辞典で「応」を調べてみる宜し。

335 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 22:25:19 ID:GQtuqGPN
因果は天地の法則だろ
だがキリスト教のやたら罪を押し付けるのは間違い
オナニーやセックスや浮気が罪だとか言って信者を縛りつけるのは言語道断
もし不倫や浮気が罪ならば石田純一などはとっくに滅びてなければならない
しかし浮気や不倫に走る奴ほどなぜかモテる
要するにキリスト教のきれい事教義は単なる中学校で習う道徳並みの子供ダマシてことだ

336 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 22:36:09 ID:WOudT4yD
我欲が満たされる=「よいこと」
と思ってる人って、結構多いんだなあ。

337 :名無しさん@3周年:2006/09/12(火) 14:04:06 ID:29i8LRH4
×→始めと終わりがある。
×→創ったものと創られたものがある。
×→原因と結果がある。
×→有は無になり無は有になる。

○→始めも終わりもなく、
  創ったものも創られたものもなく、
  原因も結果もなく、
  有は無にならず無は有にならず、
  世界(存在)は変化はするが永遠である。

338 :名無しさん@3周年:2006/09/12(火) 16:47:25 ID:lPJIBf06
>>337
だから、根拠を示してください

339 :名無しさん@3周年:2006/09/12(火) 17:30:15 ID:DFhHtyf7
やだこの人
初めがなくて終わりもないなら 現代科学特に量子論に反しないの? ハッキリ言って あたしも 判らないんだけど。知ったかぶり…
アルファであり
オメガである方が笑うよ〜

340 :名無しさん@3周年:2006/09/12(火) 19:55:43 ID:tjlGuYBR
膜宇宙論だと初めがなくて終わりもないという感じになるのかな。量子論は知らんけど。

>現在の宇宙はこの多次元世界に浮かぶ膜のようなもの,「ブレーンワールド」だと示唆されている。
>2枚の膜宇宙が無限の過去から無限の未来まで永遠に振動し続け,衝突を繰り返す「エピキロティック宇宙モデル」
>も提唱されている。衝突の度に宇宙はビッグバンとして再生し膨張するが,やがて収縮に向かいビッグクランチを
>迎える。だが,それはまた次の世代の宇宙としてよみがえるビッグバンでもある。未来永劫,宇宙はただビッグバンと
>ビッグクランチを繰り返しているというのだ。


341 :名無しさん@3周年:2006/09/12(火) 20:09:02 ID:lPJIBf06
>>340
その説は始めて聞いた。なかなか面白い理論だ。
できれば、ソースを示してもらえるだろうか?

340さんの述べた情報は、仮説理論に過ぎないが、それをありとあらゆる
研究と証明によって理論に現実味を帯びさせていくのが科学というもの。
この説を考えた学者は、これからそれをしていかねばならない。
故に、それが無いうちはあくまで仮設として捉える、冷静且つ客観的な視点を持つことが
必要。

342 :名無しさん@3周年:2006/09/12(火) 20:19:22 ID:tjlGuYBR
ここだよ。
http://www.nikkei-bookdirect.com/science/page/sci_book/bessatsu/51149/51149-maegaki.html?PHPSESSID=10e6751560dd61f01b4825a228c74dae

昔 NHK サイエンス ゼロでやってたホーキング博士の膜宇宙論についての回の話だと 膜宇宙論は超ひも理論と
違って実験で確かめられるという話。(2006年に完成する観測装置で確かめられるとかいってた 観測装置はまだできてないのかな?).


343 :名無しさん@3周年:2006/09/12(火) 20:21:43 ID:DFhHtyf7
だから、知ったかぶりだもん、ソースはないです。おあいにくさま。けど 時たま出入りしている先生たちのトピに 判りそうな方いるかも知れないから、貼っておきます。

http://6609.teacup.com/natrom/bbs

344 :名無しさん@3周年:2006/09/13(水) 05:42:52 ID:PnFfi0zf
因果応報は天地の法則だから確実だ。
たとえばPCが壊れる理由はウイルスだったりハッキングが原因ということ。
だ善因善果はあまり当てにしないほうがいい。
「なぜおれはこんなに良い行いをしているのにこんなに不幸なんだ?」
とか考えても意味がない。この世は矛盾しているからだ。
したがって諸行無常が真理となる。すべての行いに実体は無い。



345 :名無しさん@3周年:2006/09/13(水) 06:55:01 ID:M1W7OF7r
>>335
考えが浅い。もっと深く人間の心を見つめたほうがよい。
傍目に幸せに見えても、本人の心は地獄の中ということは多い。

346 :名無しさん@3周年:2006/09/13(水) 13:04:31 ID:7vVMwCTc
>>345
キリスト教全体を批判しているわけではない。
姦淫やそれに付随した戒律は建設的ではないということ。

347 :名無しさん@3周年:2006/09/13(水) 17:11:08 ID:u1pXXLHU
簡単にいうとあの釈尊でさへ因果はあまりに複雑にからみすぎて、
ときあかせない。只現在が不幸なら過去に悪因縁があると知り
今修行せよ、と仰せだ。
因果の有無を考えるだけ時間のムダだよ。

348 :名無しさん@3周年:2006/09/13(水) 17:29:19 ID:7TEyoR++
そう思うなら、何も考えず今を楽しんでいる椰子の方がずっと賢いことになるねw

349 :名無しさん@3周年:2006/09/13(水) 17:41:18 ID:u1pXXLHU
力点は「今修行せよ」にある。

350 :名無しさん@3周年:2006/09/13(水) 20:20:48 ID:h5n9CgBM
↑だな
因果や悪因縁があろうがなかろうが来る浄化は避けられない
ならば今それを排除する努力をするかもしくはあえて因果を体で受けて生きるかしかない

351 :名無しさん@3周年:2006/09/13(水) 20:24:40 ID:h5n9CgBM
>>348
普通に楽しめる奴はそれでいい
何も因縁がないのだろう
だが世間には難病や事故で苦しんで楽しめない奴も沢山いる
そういう奴は修行するしかない

352 :名無しさん@3周年:2006/09/13(水) 20:54:27 ID:u1pXXLHU
逆に考えれば苦しい奴は、世間で言う進学校に強制的に
入れられて勉強させられてるのだ。
後になったら人より楽になる。

353 :草レーサー:2006/09/13(水) 21:01:34 ID:b9y9khZK
>>1
縁起の法は深遠。人間の知性で知りうるところはほんの僅か。

354 :名無しさん@3周年:2006/09/13(水) 21:21:55 ID:iuT4+n6C
多くの科学者が宇宙はどあやってできたのか(物理的に)という命題にとりくんでいるが
時間の無駄じゃないと思うぜ。まぁわけのわからん宗教的修行なんかするよりはずっとましだ。
まぁ真摯に研究にとりくむこと自体が修行になってるのかもしれんがね。

355 :名無しさん@3周年:2006/09/13(水) 22:20:28 ID:7TEyoR++
その修行が、実際役に立っていないことについて。
修行をしてる「つもり」人間が増殖中。
死後に後世があるとは限らない。

死んだら終わり。今を生きよ。

356 :南無大師遍照金剛:2006/09/13(水) 22:28:40 ID:XTEJlgLJ
ヽ(´∇`)ノ南瓜の煮付けウマ♪

357 :名無しさん@3周年:2006/09/13(水) 22:35:04 ID:3IMTyCSM
     Λ,,Λ
     (:::::  )・゚。   今日も独りで食べるよ…
    (::::::::.. つニフ
  ̄ ̄と とノ ̄ ̄

     Λ,,Λ  ゴシゴシ
     (:::::  ∩゙。
    (::::::::. ノニフ
  ̄ ̄と とノ ̄ ̄ ̄


      Λ,,Λ
     (:::´・ω)。   な,泣いてないよ!
    (::::::::..つニフ
  ̄ ̄と とノ ̄ ̄


      Λ,,Λ
     (:::´・ω)。   だって、かぼちゃおいしいもん!
    (::::::::..つニフ
  ̄ ̄と とノ ̄ ̄


358 :名無しさん@3周年:2006/09/13(水) 23:05:28 ID:f8LPNuzv
やっぱり木の葉はピラピラ流れてほしいんだよ
石ころはジョボンと沈んでほしいんだよ

http://www.youtube.com/watch?v=ySYmtrlurWQ

359 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 00:27:21 ID:341RAPKI
>355
そう死んだら終わり
でもね修行てのはね
なにも宗教に所属して勤行あげたり祝詞あげたりが
修行なわけじゃないんだよね
この世の俗物的な行動から女遊びからすべてが修行なんだょ

360 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 00:34:38 ID:4dd+pmye
>>359
それって何でもいいってこと?
死んだら終わりってことは、いくら善行を積んでもそれをどこかから見てくれてて、評価してくれる存在も無いことだお?


361 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 00:41:06 ID:Iunl1CUA
>>360
 嘘だと承知でも、幸福で豊かな来世でも保証して貰えなければ、
善行も節制もする意味を見出せないのだね。
 所詮、宗教が弱者への慰撫であり、阿片だと語られる所以だね。

362 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 00:55:11 ID:4dd+pmye
>>361
キミの人生の意味は、人のことを批判することだお?
もっと哀れで悲しい生き方だお?


363 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 01:00:19 ID:HL41EnMZ
>>360
思想によって違うとしかいえんな。


364 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 01:02:20 ID:L3q3eA4h
どんな思想を持とうが自由だが
人に押し付けんのは良くないんじゃね?

365 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 02:12:26 ID:F0TgiC0b
死んだらおわり。だったらどんなに楽だろうなあ・・・

366 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 03:06:38 ID:zEdHYW61
死んだら無なら宗教いらね

367 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 03:14:59 ID:Iunl1CUA
>>366
 儒教にもユダヤ教にも死後の世界はないがな

368 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 04:13:57 ID:GHd203fn
「世界の出来事を私の意志によって左右するのは不可能であり、私は完全に無力である」
ウィトゲンシュタイン

「人生には正真正銘の本質的な価値などない。人生はただ、欲望と幻影によって動きつづけるだけだ」
ショーペンハウアー

「重要なのは病から癒えることではなく、病みつつ生きることだ」
カミュ

「真理はたいまつである。しかも巨大なたいまつである。だから私たちはみんな目を細めてその側を通りすぎようとするのだ。やけどする事を恐れて」
ゲーテ

「真理は醜いものだ」
ニーチェ

369 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 04:24:04 ID:F0TgiC0b
ニーチェが瞑想したら悟ったろうな。ヴィトゲンシュタインもな。

370 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 05:35:27 ID:5HMRmdPC
昔の偉人がなんか戯言吐いたところでそれが真理とも言えないな

371 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 07:53:44 ID:F0TgiC0b
君の戯言も聞きたくないな。

372 :南無大師遍照金剛:2006/09/14(木) 08:08:37 ID:ZG2D/IP6
ヽ(´∇`)ノ
おはんにょ♪

373 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 08:10:44 ID:L3q3eA4h
>>369
悟れないよw

374 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 08:12:27 ID:L3q3eA4h
>>366
宗教って死んだ人のではなく、生きてる人の為のものだお?

375 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 08:17:30 ID:L3q3eA4h
>>368
ゲーテもニーチェもええケドさ、
アンタ自身はどう思うのさ?
他人の言葉より、自分の言葉で生きろよ?

その方が人生充実するお?
自分の人生は自己責任

376 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 11:38:29 ID:F0TgiC0b
>>373 可能性はかなりあったと思うぞ。

377 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 12:31:11 ID:HL41EnMZ
>>370
なら イエス 仏陀なんかが戯言吐いたところでそれが真理ともいえないよね。

378 :南無大師遍照金剛:2006/09/14(木) 12:39:22 ID:ZG2D/IP6
ヽ(´∇`)ノ
シャクソン仏陀は真理に付いては言ってまへんで♪

379 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 14:22:42 ID:L3q3eA4h
>>376
可能性は誰にでも常にあるさw
しかしやはり悟れなかったと思うぞ

380 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 14:57:19 ID:Bia3eQCl
>>379
悟れたかもしれないし悟れなかったかもしれなかった。あんたがどう思おうと関係なくね。


381 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 15:08:56 ID:HL41EnMZ
ただ >>368 の内容は自称?大悟者? EOの悟り?の内容と近い部分もあるけどね。

382 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 15:11:06 ID:L3q3eA4h
>>380
悟れる人間なんて一人もいないってことさ。
あんたがどう思おうとね。
それともまだ思い込みが激しいんなら、これ以上言わんがね。

383 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 15:15:58 ID:Bia3eQCl
>>382
あなたのなかではそうなんでしょうね。別にそれは否定しないよ。どう考えるかは自由。


384 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 15:37:19 ID:L3q3eA4h
>>383
事実、釈迦以降何千年もの間、悟った人間は誰も居ない。
それに釈迦が実際悟ったかどうかも確かめようが無い。

385 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 15:47:01 ID:Bia3eQCl
悟ったか確かめようが無いのになぜ悟った人間は誰もいないなんて断言するんだろうか。
覚者と呼ばれる人が世の中に何人かいたようだが彼らが悟っていないと判断したのはいったい誰?




386 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 16:01:48 ID:Uc9O+VGB
誰が悟ったかなんてそれこそ神のみぞ知るだろ
悟ったふりをした奴は過去にいっぱいいたけどね


387 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 16:02:08 ID:L3q3eA4h
ならば確信であり、根本を言おう。
あんたは執着から離れられるか?
執着から離れられる人間はいままで誰がいた?
人は執着から離れなれない。これが悟ることができない根拠だよ。
悟りは幻想なる目標に過ぎないってことなのさ。
分かったかね?

388 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 16:03:09 ID:L3q3eA4h
確信→核心
訂正

389 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 16:12:20 ID:YxEAZkN6
>>373
>>379
>>382
悟ったかどうか確かめも証明もできないことは、
どちらも断定できないだろ。
そんなのは承知の上で妥当性を問うているんだろうが。

390 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 16:15:31 ID:Uc9O+VGB
別に執着から離れる必要などないだろ
生きることだって生への執着なんだからね
禁欲するのも大まちがいだよ
女に執着、金に執着しどんどんやりたいことやればいいんだ
これがおれの悟りだよ


391 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 16:16:17 ID:L3q3eA4h
>>389

>>387読むべし

392 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 16:17:51 ID:L3q3eA4h
>>390の独自の悟り論はさておき、仏教における悟りは執着から離れられなければ
得ることができない。


393 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 16:21:17 ID:Bia3eQCl
>>387
それは悟りを執着から離れることと言葉を変えたに過ぎない。
あなたは釈迦は悟ったかどうか確かめようが無いといった。これは執着から離れたか離れていないか確かめようが無い
ということではないのかね?
つまり執着から離れたか離れていないか確かめようが無いのに執着から離れた人間は誰もいないなんて断言するんだ?
ということだ。



394 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 16:27:53 ID:L3q3eA4h
>>393
うわっ、こりゃアンタ全然知識もないんかいな?

悟りとは、執着から離れることで即得られるわけではない。
執着から離れることは、悟りを得るための一要因でしかない。
我々は、その一要因である、執着から離れるということすらできないでいる
凡夫であるということだ。
悟りが何かを仏教をよく勉強して出直してきなさい!

395 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 16:32:54 ID:Bia3eQCl
>>394
それじゃ悟っている人が誰もいないという持論の説明になってないよ。
わたしはあなたの話の矛盾を示しているだけ。

396 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 16:43:24 ID:YxEAZkN6
執着から離れたいってことも執着だから「諦める」ことだな。
「明らめる」という解釈もあるがこれは醜いエゴの臭いがプンプンする。

397 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 16:51:16 ID:Uc9O+VGB
>>394
執着から離れることが悟りに繋がるわけじゃないと何度言ったらわかるんだ?
執着を上手くコントロールすることが大事なんだよ
欲もコントロールすることにより悟りの境地に達するよ
悟りたかったら風俗へ逝くことをお勧めする


398 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 16:51:57 ID:L3q3eA4h
>>395
問題をすりかえるなよ?
本題は、ニーチェなど過去の故人が悟れたかもしれないという発言に対して
悟れないと返したものだ。俺はちゃんと、悟れない理由を示している。
キミは俺が応えるたびに、次々と質問を増やしているだけ。

それからこれは俺からのサービスだw
釈迦が悟ってないかもしれないというのは俺の個人的意見。
理由は俺は一度も悟った経験がないから、釈迦の云う悟りが真実かどうか
確かめようがないということ。これもけっこう本質。


399 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 16:53:40 ID:L3q3eA4h
>>397
>執着を上手くコントロールすることが大事なんだよ

残念ながら、それもできる人間はいない。できるフリをする人間はいてもな。
何度云ったら分かるんだ。

400 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 16:56:22 ID:L3q3eA4h
>>397
>執着を上手くコントロールすることが大事なんだよ

もしいたら、ここで誰か示してくれよ?んっ?

401 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 17:24:34 ID:Bia3eQCl
>>398
釈迦だろうが誰だろうが 悟りは夢物語だというのうのなら誰も悟っていない、悟れないというのはほんとか嘘かは別として筋が通るが
悟ったかどうかわからない人物をあげておきながら悟った人間しいない 誰も悟れないと断言するのはおかしいでしょ?って話。
悟れると考えても悟れないと考えてもべつにかまわんけど矛盾が気になった。 
なぜ 釈迦だけ 悟っていないかもしれない で 他の人は 悟っていない なのか。

402 :南無大師遍照金剛:2006/09/14(木) 19:21:59 ID:ZG2D/IP6
執着と悟りは別々
ヽ(´∇`)ノ

403 :素人:2006/09/14(木) 19:47:12 ID:q3p+mQz+
おまえら・・・
くだらん話をするならココ逝けよw
害毒といえば仏教
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1151062924/

で、帰って来んな ノシ


404 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 20:03:06 ID:nlYBf1oH
悟った奴は、明確に、自分が悟ったと自覚する。
他に悟ったやつがいれば、それも判る。

これは、経験だから、凡人には判断が付かない。

少なくとも、数人は居るよ。今の日本にな。

405 :南無大師遍照金剛:2006/09/14(木) 20:21:05 ID:ZG2D/IP6
ヽ(´∇`)ノ
悟るってどんな状態?

406 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 23:22:57 ID:LQyALW/D
分からなかったことが分かるという意味だよ。

407 :名無しさん@3周年:2006/09/14(木) 23:55:23 ID:9ikXpRi9
てゆうかさぁ・・
別に無理に悟らなくてもいいんじゃないのかぁ?
こんな糞現世なんか適当に遊んで適当に生きてりゃそれでhappyじゃん。
ムカつく事があったらどっかで憂さ晴らしてればいいだけだろ。

408 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 00:24:24 ID:xuLFxnYb
因果律とは単純に原因があり結果があるということ。
たとえば車が走らないとする。原因は何か?
ガソリンが入ってないからだとする。
ガソリンを入れれば走る。それだけのこと。
パソコンが起動しない。原因は何か?
故障している。修理すれば起動する。
因果とはこれ以上でもこれ以下でもない。
物事にはすべて原因があるということ。

だが原因が同じでも結果が必ずしも同一にはならないのが
善因善果悪因悪果である。
これを理解するのは一筋縄ではない。
善人でも不慮の事故で死ぬし、いたいけなアイドルでも
難病で死んだりする。罪もない幼女が突然、変態男に殺されたりもする。
ここからは諸行無常が真理となって逝く。

409 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 00:28:46 ID:xuLFxnYb
ホロコーストの大虐殺や原爆被害者など理不尽な死に方をする人に
因果など当てはまらない。ただ虫けらのように殺されるだけ。
ゆえにこの世は常に実体がなく定まりのない空間で成り立っているということ。
だがもちろん良い種を撒けば良い花が咲きやすい。
逆もまた同様。しかしそれもまたあらゆる妨害があるということんある

410 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 00:31:21 ID:JrGYcEZx
>>398 ようするに自我がぶっ壊れたら悟りなんだよ。
ニーチェ、ヴィトゲンシュタインといった人達は
思考の限界まで行ったんだ。思考と自我はイコールと考えてよい。
あの二人は最後のジャンプが出来なかっただけで、誰かが背中押したら
虚空に消えてニルヴァーナに到った、と考えられる。
一つ教えといてやる。
悟りとは自我がぶっ壊れること。即ち生きながら死ぬことだ。
反論はいくらでもできるだろう。
だがこれが真実だ。勿論おれもそんな状態は知らない。
そして君が反論する。その繰り返しに疲れ、俺は黙る。それだけだ。


411 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 00:34:18 ID:xuLFxnYb
学校でいじめに合う生徒はたいがいおとなしく優しい。
なのにいじめに合う。これは何か?何も悪い原因がない生徒がなぜ
いじめられるのか?
これがいわゆるこの世は厳しいカオスの世界だということ。
ここには理念や理屈など存在しない。いじめっこはひたすら楽しみながら
いじめを行う。こういう外的要因を排除するには善悪など関係ない。
戦うしかないということになる。あたかもばい菌に犯されようとするとき
細胞がそれを阻止するように。このように単純明快に考えれば
案外人生など上手く逝くものである。悩む必要などなくなる。

412 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 00:41:30 ID:q8pdVWDQ
>>ID:JrGYcEZx

いいかげんしつこいな。いいかげん読み飽きた。因果応報となんの関係も無い!
素人の言うとおり、おまいらここへ逝け!目障り。
害毒といえば仏教
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1151062924/


413 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 00:45:07 ID:JrGYcEZx
>>412 オマエには理解できないだろう。
いつか・・・来世か・・・わかる時がくるだろうよ。
おれの文章のなかに因果があるということもな。

414 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 00:56:07 ID:q8pdVWDQ
↑どっか逝けよ
ただの粘着だろ
精神病院逝けば自我がぶっ壊れた香具師たくさんおるわ
そいつらサットットルンカ?
アホくさw

415 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 01:01:00 ID:JrGYcEZx
ガキ相手はつかれる・・・

416 :バカ梵:2006/09/15(金) 01:01:53 ID:9jTLOHDj
少なくともエネルギー保存則くらい確実

417 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 01:05:30 ID:JrGYcEZx
>>414 情けで教えといてやる。
精神病院の患者の1%は悟りに近い。
R.Dレインという有名な精神科医の著書があるが
おまえの文面で判断するかぎり、名前も知らんだろうが
良書だ。読む力があるなら読むがいい。
読めなかったらここにはくるな。以上。

418 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 01:08:53 ID:s0PApPEd
おいおい、だれかこの粘着男なんとかしろよ


419 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 01:13:36 ID:JrGYcEZx
タヴィストックだ。恐いぞ。

420 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 01:15:26 ID:JrGYcEZx
>>418 オマエが粘着してるんだよ。
キチンと議論できないのか?
明日相手してやる。

421 :カルトハンター、犯罪者追跡中:2006/09/15(金) 01:19:34 ID:0aXm8okd
>>417
本も読めないこの馬鹿は、社会性が崩壊しているから、どこでも嫌われ者だなwwwwww

是れを、『因果』といふwwwwww

422 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 01:25:44 ID:JrGYcEZx
おまえが追跡されてんだろ?
>本も読めないこの馬鹿は、社会性が崩壊しているから、どこでも嫌われ者だなwwwwww

まさにオマエだ。。



423 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 01:30:15 ID:JrGYcEZx
早くレインの本の感想でも書けや。。。

424 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 01:35:08 ID:JrGYcEZx
読んだことないか。つまらん奴だ。寝よ。。

425 :カルトハンター、犯罪者追跡中:2006/09/15(金) 01:35:33 ID:0aXm8okd
>>420 >>422-423
どこでも嫌われ者のお前のヨタ馬鹿話しは、
そもそも『議論』などという代物ではない。
これだけは議論の余地なし。

426 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 01:48:37 ID:vziLiN9E
世の中にはなんで不細工な人がいるのですか?
前世で何か悪いことしたからですか?

427 :創価ハンター:2006/09/15(金) 01:58:16 ID:0aXm8okd
>>426
チョンの破壊カルトである創価学会では、そう言ってるねw

428 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 02:08:09 ID:s0PApPEd
>>420
レスにID番号がついてるの知ってる?
自分にレスしてくるのを全員同じ人物と思うあなたは病気ですか?

429 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 02:36:57 ID:6FrLwBa0
>>427
創価は日蓮正宗の分派でしょ。
チョンは絡んでないはず。

430 :創価ハンター:2006/09/15(金) 03:06:12 ID:0aXm8okd
>>429
破壊活動カルト創価学会の
教祖こと池田太作は、朝鮮部落の出身。

無駄な抵抗だね。

431 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 08:23:33 ID:aN23JDtT
>>410 自分が知らない事を、なぜ、そんな自信満々に説明できるのかがわからない。
本読んで知った気になってんじゃねーよw
妄想野郎

432 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 11:07:23 ID:HtWCGWmq
ぶべら

433 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 11:14:32 ID:EYkW2EY7
>>411
この世は、戦って勝ち取ることも知る場ではあると思う。
強くなることとは、相手を押さえつけたり傷つけたりするものと決まってるのではないから、
優しさと同時に、強さも身に付ける必要があると思う。

>>426
誰にとって、誰が不細工と感じるのかはわからないが、美しくて損をしている人もいる。
要するに自分のキャラを生かすのか殺すのかと言うことだよ。

434 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 11:48:56 ID:EYkW2EY7
>>427
日蓮正宗を利用したというのが正しい。

435 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 11:54:50 ID:EYkW2EY7
>>407
どっかで憂さを晴らされても迷惑だろうw
一応、「なぜムカつくのかを憂さを晴らしてみる前に考える」のが、悟りの第一歩ってことだね。

436 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 13:15:26 ID:t2lKlv+I
>>433
優しさは女に対してだけでいい。男は蹴落とさなければならない。
これは動物界でもいっしょということ。しかし闇雲に男だからといって
攻撃するのはちとまずい。会社へ入れば同僚同士仲良くしないと仕事が
上手く逝かないことになるから。この辺はケースバイケースで。

437 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 13:25:28 ID:EYkW2EY7
>>436
ワタシは女だけど。。。
子供や自分を守る強さが育つことを強調したかったんだよねw
それはもちろん、方法としては相手を蹴落とすことではない。
敵を作るのは、知恵という意味の強さの欠如じゃないかなぁ。

438 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 13:43:40 ID:t2lKlv+I
>>437
もちろんその通りで、融和的なほうが良いしそれに越したことはない。
友好的な相手に対しては礼を尽くすべきでしょう。
がしかし、この世はそんなに優しい人ばかりはいない。
明らかにこちらに対して不利益なことをする輩に対してはそれなりの
処置をするということ。たとえば、いじめっこに対しては毅然として
戦う態度と行動が必要ということです。

439 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 14:17:33 ID:EYkW2EY7
これはしつけの話なんだけど、毅然とした態度で、自分の思いを伝えることは必要だよね。
「親だろうが、先生だろうが、痛いものは痛いのだ!!」と。

いじめっ子には、そんな基本的なことがわかってない奴が多いと思う。
まったく迷惑な話だ!少子化の悪影響だ!
被害者は甘やかされている子供だなw
社会性も身につかないまま大人になって本当に気の毒だと思う。

440 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 16:43:40 ID:SVfHLkky
いじめをするような子供は自分勝手でわがまま、まさに自己中心的な存在。
おそらく大人になって何か事件を起こすはず。すべては親の躾が悪いから。



441 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 18:00:11 ID:Aoz+qCbB
なるほど

442 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 18:49:14 ID:cu8zupDV
広島に原爆落としたエノラゲイってまだ生きてんだぜ?(90近い)
因果応報が確実なら無辜の市民の上に大量破壊兵器おっことしたこいつがいまだに生きてんのって
ウソだろ

443 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 19:34:16 ID:xfnO2m6k
勧善懲悪と同じに
そうなって欲しい 人間の願いです。
現実は 常に正義の味方は現れず 美女はチンピラに犯され、悪は勝ち組 セレブな金持ち 優雅な生活 世の中 真っ暗闇 神も仏もないのか…ッと 理不尽 不条理 刹那 となる。神は信じられないが悪魔や地獄は信じられる世の中は とても悲しい。

444 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 19:59:00 ID:Dj4yas5D
>正義の味方は現れず 美女はチンピラに犯され、

そんなことはない、俺が守る!!

445 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 20:03:43 ID:xfnO2m6k
じゃあ 守ってよ〜

吉田です。なんちゃって

446 :りょん ◆Ryo/Z1n.Io :2006/09/15(金) 20:05:50 ID:fg9jHWaV
ひたすらくそ真面目に生きて勉強してたよりも。
不良から更生して反省すると偉くなったりしてるんだぜ。
ほどほどにはずす事も知ってる人間の方が人にもすかれて上手く行きやすいんだぜ。

447 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 20:15:10 ID:JrGYcEZx
世俗的にはな。

448 :バカ梵:2006/09/15(金) 20:32:10 ID:9jTLOHDj
正義とか罪や罰とか、因果律とは全く関係ないでしょ

449 :りょん ◆Ryo/Z1n.Io :2006/09/15(金) 20:34:49 ID:fg9jHWaV
なまじ倫理観や宗教的な因果とかを思う人が悪さするから因果応報に当てはまるんでしょ。
まったくそういうのなかったら因果応報なんてありえないかもね。

450 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 20:56:08 ID:hun6TdU4
>>449
>67>196-199>211-222>232>272>276>320

まとめレス>>288

451 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 22:26:11 ID:srIJg2Vw
阿含宗桐山教祖の逮捕歴

昭和二十七年八月十六日 詐欺容疑、契約違反の容疑で逮捕
警視庁西新井署

十二月手形詐欺容疑で逮捕
千葉県松戸署

二十八年八月 酒税法違反 私文書偽造容疑 逮捕
警視庁防犯課

二十九年 三月酒税法違反 私文書偽造に対する第一審判決
五月入所
十月東京高裁酒税法と私文書偽造により有罪

452 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 22:48:41 ID:61dbLPvk
>>442-443
この世は原理原則などない証拠だろ。もちろん因果応報は存在するけど。
とりあえずキリスト教みたいにやたら罪の意識に苛まれるのは良くない。
どうでもいいような小さいことで
「なんて自分は罪深い人間なんだ・・」とか言ってては長生きしない。
まずストレスがたまる。いつもビクビク脅えるような性格になる。
これでは無宗教のがマシ。

453 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 22:51:57 ID:owvEyNZ2
http://17.xmbs.jp/cccomomooo/
ここ来てみい!上級者ばっかですよ。

454 :名無しさん@3周年:2006/09/15(金) 23:13:39 ID:jyXP1w/T
人間が簡単に思うように因果の絡み合いは単純ではない
一生のうちに起こるとは限らない

455 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 02:07:10 ID:UU+B1Akx
因果応報があるかどうか分からないが私の周りで人をいじめたり
苦しめたり、してる人たちは離婚したり思い病気を患ったり結婚できなかったり
家族に障害者が続出(嫁を自殺させた家とか)したり
表面上は何もなかったように振舞ってるが
中に入ってみればえっ?ってビックリするくらい問題ある場合があったよ。

いびられてたときは因果応報なんて無いから自分で仕返ししたい・・と思ってたが
結局私は何もしてないのに勝手に自滅していった。
その人たちの性格が悪いから離婚とか有り得る以上に
突然の致命的疾患については性格云々でなく因果応報だったと思う。

だから私はなるべく人を傷つけないように気をつけてるのだが
人に意地悪をされたときはどうしても心が荒れてしまう・・・

456 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 02:23:41 ID:PYswuLmX
>>455
もちろんそういう側面もあるが、
だからといって麻原しょーこーにカタワにされたり
障害者にされたりしたサリン被害者が仕返し出来ないてのはおかしい。
麻原に死刑が確定したのを聞いて障害を患った患者が
「うれしい」って喜んでたよ。これが正直で正しい気持ちなのだよ。
因果の法則にばかり囚われて良い人になろうと思ってもそうはいかない。

何も悪いことをしていなくても突然事故で死んだり変質者に
殺されたりすることだってある。これはどう説明すればいいのか?
つまり悪人に対しては仕返しするのが本筋だよ。
これが自業自得をわからせてやる善行ってもんだ。


457 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 02:27:16 ID:MJJKSU2a
因果応報が必ず発動するなら
刑罰要らんがな、
ってか、それをネタに治安保っている国は今でもある。

458 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 03:36:26 ID:8iL/wKpA
>>455
いじめられたからといって仕返しをすると目に見えない法則(因果?)が
起動してまた自分がひどい目に合うとか言ってたら何も始まらないし
前進なんかできない。
たとえば以前テレ朝系列で放送してた「ROOTS」を見てほしい。
いわゆる黒人奴隷が白人の魔の手から開放されるドラマだ。

アフリカのマンデインカ族から鬼畜白人に囚われて奴隷とされたクンタキンテが
子孫代々を経て奴隷解放を成し遂げた。
もしこのときクンタキンテが因果の法則が怖いからといって逃亡など開放運動を試みなければ
奴隷解放などなかったのだ。もちろん後々、誰かが行動して奴隷解放になったかも
知れない。いずれにせよ、迫害に対しては敢然と立ち向かい戦う姿勢がないと
何も変わらない。ゆえに因果にあまり囚われてはならないということだ。


459 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 03:50:31 ID:8iL/wKpA
もっと言うと奴隷制度などその他様々ないじめ行為とは理屈も何もなく暴発するような
悪魔的存在行為である。因果とかまるで考えなくて良い。ただひたすら反撃することだ。
それですべてが変わっていく。なにもしなければいじめられ続けるだけ。

いじめられて自殺する子供はたいがい優しすぎて大人しいがために反抗できずに
自分なんかいらない存在なんだと勘違いして、自殺をするのだ。
こんなくだらない理不尽な話しはない。
死ぬよりかなら相手を殴り蹴っ飛ばして仕返しをしてしぶとく
生き抜く勇気を持つことこそが神の意志に添うのである。

460 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 05:08:39 ID:8iL/wKpA

ROOTSの内容を正確に言うと、クンタキンテが奴隷解放を成し遂げた訳ではなく
クンタは奴隷時代に養鶏の能力に長けておりそれで巨万の富を得た。
そして自分の主人である白人から自分で自分を買い取った。それで自分が自由の身となった。
当時、南北戦争勃発により北に奴隷解放を訴える白人が大勢いた。
結果的に北アメリカが戦争に勝利し、左翼的活動家により奴隷は開放されたのが
事実。いずれにしろ、自由や平和とは戦って勝ち取るものである。


461 :バカ梵:2006/09/16(土) 06:14:33 ID:GK2V+w47
もうこれは手の付けようがないかもね。。

何も悪い事してないのに何故あの人は殺されるんだ
いい人だったのに災害で死んでしまった
何故世界はこうも理不尽なのだろう?
何故神は悪人に裁きを与えてくれないのだろう?

その原因は、、
歪んだ目で物事を見ているからだ
自分勝手な善と悪で物事を見ているからだ
死を悲しみと捉えているからだ
やられたらやり返さなきゃ気が済まない
怒りには怒り、悲しみには悲しみ。
そういう歪んだ心で世界を見ていると、
世界はどんどん歪んだものになっていく
これを因果応報と言う

462 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 06:43:20 ID:8iL/wKpA
>>461
歪んではいないね。正しい見方だ。目には目を歯には歯をが真理。
右の頬をぶたれたら左の頬を差し出せはきれい事でしかない。
キリスト教国家アメリカがそれを実証している。


463 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 07:59:41 ID:EWdSPVxf
アメリカ(アルカイダ合衆国)とイスラエルとは、
『羊の皮を被った貪欲な狼』と預言断罪された国。

綺麗事どころか、悪事にまみれた闇の帝国。

しかるに、衰亡滅亡を宿命とした日本と同じ転落しかしない闇の帝国。
是ぞ『因果』という。

断じて、キ国ではありませんよ。

464 :ゆみちゅん:2006/09/16(土) 08:44:36 ID:0iCRQh97
意訳です。
弟子がイエスに尋ねた。「この盲人が罪を犯したから目が見えなくなったのですか。それとも、本人ではなく両親か先祖からの因果応報ですか?」
イエスは言った。「本人が罪を犯したからでも、因果応報でもない。神の御業がこの人に現れるために」こう言って主は盲人の目を見えるようになさった。ヨハネ9:1-12
今や恵みの法則が因果の法則を越えた。

465 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 08:54:18 ID:lwNgS39L
はひょーーーーーえpqrvpyvrvvr

466 :ゆみちゅん:2006/09/16(土) 09:02:23 ID:0iCRQh97
重力の法則が存在するように、因果応報 人に良いこと悪いことをすれば自分に戻ってくる。but引力の法則を超えて 揚力の法則を用いて鳥は飛翔するように 恵みと福音の(命と霊の)法則は 因果応報に苦しむ人たちに愛と希望を語りかける。ロマ8:1-39

467 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 09:02:55 ID:EWdSPVxf
>>464
あのさ、この世のことわり『因果律』と、あの世のことわり『奇跡』『形而上学上の話』とを、同時に論じちゃダメでしょ


468 :ゆみちゅん:2006/09/16(土) 09:07:15 ID:0iCRQh97
神学的な無理は承知しています。しかし、こういう風に言わないと なかなか 理解し難いもん。ごめんしてね♪

469 :バカ梵:2006/09/16(土) 09:07:29 ID:GK2V+w47
>>462
もしも君がぶたれたなら、
それは君自身がぶたれる事を望んでいるからだ
そんな事望んでいないのにぶたれたと思ったなら、
それは君が君自身の事をよく知らないからだ

俺にとっては、ぶたれるはずがないが正解だよ

470 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 09:07:34 ID:EWdSPVxf
行いによって清くなるのが、イエスの福音!
だが、是を因果というさ。

471 :ゆみちゅん:2006/09/16(土) 09:14:56 ID:0iCRQh97
行いや奉仕 集会出席等 人間の努力で救われる時代は過ぎ去った、エホ証は 昔の律法主義に縛られているが良い。
行いにより清くなるのではなく、恵み 恩寵 アメイジング グレイス
♪驚くばかりの 恵みなりきー、この身の汚れを知れる我に。アーメン。

472 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 09:19:36 ID:EWdSPVxf
>>471
なに空疎ないちゃもんつけてんの?、この破壊カルトの馬鹿ルトは!?



473 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 09:26:10 ID:EWdSPVxf
>>471
断じておくが、お前の理解はイエスを口先だけで崇めることしかしない、原理主義者と同じだよ。
だが、そのこころは遠く離れている。


474 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 09:32:06 ID:EWdSPVxf
それは行いによって清くなることをないがしろにして居るからだ。

どうしてそんなに傲慢なのかね。

475 :ゆみちゅん:2006/09/16(土) 09:33:42 ID:0iCRQh97
アララ ごめん遊ばせ
イエス曰く「我がために、人なんぢらを罵り、また責め、詐りて様々の悪しきことを言ふときは、汝ら幸いなり。喜びよろこべ、天にて汝らの報いは大なり。汝等より前にありし預言者たちをも、かく責めたりき。マタイ5:11.12

476 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 09:40:53 ID:EWdSPVxf
>>475
健康な人には医者は要らない。
お前の理解はイエスが死をかけた福音と天の父とを冒涜しているのと同じだ。

なぜ、愚かなのにそこまで傲慢なのかね?破壊カルトよ

477 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 10:04:20 ID:UbXn4h4K
この世で人の上に立てたり、大成功したり、莫大な財を成してい
る奴は前世で善行を積んでいるから良い運の流れに乗れてそのよ
うになっているということだが、個人的にはそうは思えない。
たとえば北鮮の金正日。
奴はこの世的には幸福の果実をすべて吸い尽くしてきたかもしれ
ないが、金の所業ために地獄の苦しみを味わっている人民が何千
万人といる。罪のない日本人も拉致してその関係者を苦しめている。
こんな「性」を持ってる人物が前世、善行を積んできたとは到底思
えない。
前世の功徳ではなく、ある種の悪霊や悪魔の働きで一時的な栄耀栄華
を享受しているだけではないのか。
因果の理法は人間の智慧や知識では考えられない神秘で複雑なものの
ような気がする。

478 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 13:42:17 ID:5lf/b8/N
そうだね因果は俗世と聖と二つあるし、先に果を取ることもあるだろう。

479 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 13:48:02 ID:lwNgS39L
きのう車で服買いに行く途中さあ
対向車とすれ違うのが難しい狭い道でのできごと。
対向車と鉢合わせ(↓な感じ)

_______/ ̄\____
●→    ←俺
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

_______/ ̄\____
       ●→      俺
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

_______/ ̄\____
          ●   ●俺
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


_______/ ̄\____
          ●   ●俺
       |    ( _●_)  ミ

_______/ ̄\____
       /  ●   ● | 
       |    ( _●_)  ミ

   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● | クマ──!!
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )

480 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 14:06:07 ID:4dpGNcht
>>477
まあ過去には罪もない人民が戦争により無慈悲に死んでいるわけだからね。
まったく因果もへったくれも無くて爆弾で虫けらのように逝く。
たまたま平和になり少し贅沢になると因果とか考え出す自称知識人てのが現れるんだけど
とんでもない似非文化人だわなw
あまり因果とか難しいことは気にしないで生きたほうがいいだろうねアホらしいから。

481 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 14:24:04 ID:plUmxiIE
俺は仏教徒じゃないが、因果応報を信じている。
だが俺の因果応報は他と考えが少し違う。
俺の因果応報は、物理的行動で何を過去に行ったかが重要。
だから>>1のような場合、その日その時、その場所に行ったのが原因で、
その結果が起ったのだと俺は考える。
だから善人なのに、純粋な子供なのに…などという矛盾は無い。
良いことをすれば良いことが返り、
悪いことをすれば悪いことが返る、
なんて考えは矛盾がありすぎるからね。
以上チラ裏でした。

482 :バカ梵:2006/09/16(土) 14:39:20 ID:GK2V+w47
善悪で物事を判断しても、真実は見えてこない
あなたが突然、巨万の富と無数の召使い達を手に入れたらどうする?
きっと多くの人は欲望にまかせその世界を楽しむだろう
だから金正日はいるのだよ

483 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 16:23:43 ID:LAPf8SZy
>>458.460の意見は参考になったが475何なんだよ?ウザー



484 :バカ梵:2006/09/16(土) 18:06:34 ID:GK2V+w47
因果とは、慈悲や罰を与えるための仕組みではない
単に自然の流れに沿って物事が動くプロセスを説明しているに過ぎない


485 :承狂:2006/09/16(土) 18:34:28 ID:CQ5ThwBF
だから、
因果律と因果応報は別の概念なんだってば。

486 :hajimechann:2006/09/16(土) 20:07:09 ID:hIv+Phd1
仏教でいうところの、因果応報について。

因というのは、諸現象に対する心の働き。貪瞋痴を指します。
これは、その人その人によって、決まっていて、ほとんど、変化しません。しかし、人それぞれです。
貪瞋痴以外にも、心の働きは、あるのでしょうが、学として、理解する分には、これで、十分です。

条件というのは、まず、目的を、立てなければ、設定されません。
そして、その、目的に、応じて、どのように考え、語り、行動すかを、指します。
仏教ですから、それぞれの、レベルに応じた、解脱や、悟りを、目的とします。
すなわち、釈迦牟尼や、長老との縁によって、与えられた、戒を持すことです。
そして、その縁そのものを大切にすることです。

戒を持って生きることは、辛いだろうけど、結果は、必ず出るから、ガンバレヨーという意味で、因果応報は確実だヨー、と。
清浄道論では、こんな感じかと、おもた。

原因、条件という、言葉の、定義が、今の、日本語の感覚からすると、ちょっと、違うけど。

487 :バカ梵:2006/09/16(土) 20:11:06 ID:GK2V+w47
あれ、そうなの?このスレを見てて、そういう前提は見当たらなかったような


488 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 20:53:28 ID:rIAHuqQl
>>487
>>486は正しい。
ただし、仏教という枠内、涅槃を目指すという「行」の枠内で成立するもの。
「仏教?何ソレwww」「涅槃?それ食えるのか?www」
みたいな人には意味のない応報となる。

489 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 21:33:26 ID:5lf/b8/N
出来る奴がきたか?
因を消すか、縁を断つか、果を空ずるか。

490 :名無しさん@3周年:2006/09/16(土) 21:45:55 ID:rIAHuqQl
>>489
その言い方に沿うならば、
縁を断つ、でしょう。少なくとも初期の仏教では・・・w

491 :名無しさん@3周年:2006/09/18(月) 00:41:08 ID:Zdgeq5E0
いいか、みんな
        (゚д゚ )
        (| y |)


小五とロリでは単なる犯罪だが
     小五  ( ゚д゚)  ロリ
       \/| y |\/


    二つ合わされば悟りとなる
        ( ゚д゚)  悟り
        (\/\/


492 :名無しさん@3周年:2006/09/18(月) 02:11:22 ID:bkupeZnP
>>JrGYcEZx
君はわかっている方だね。
自我は自我自身が無力と理解するまで生き残る。
悲しんでも怒っても無駄だと本当に理解すると悲しみも怒りもなくなるのと似ている。

493 :名無しさん@3周年:2006/09/18(月) 05:01:37 ID:8XFb7VJA
つまり小五とセックスすれば悟れるんだな

494 :名無しさん@3周年:2006/09/19(火) 15:47:37 ID:vfSUQ7Uv
つまり、悟りを追い求めるってことはしょせんその程度のことってことだろ。

悟るなら、このことを悟れ

495 :お大師様かまってチョ♪:2006/09/20(水) 10:16:29 ID:S1ZUevbX
ヽ(´∇`)ノ南無大師遍照金剛♪

496 :お大師様かまってチョ♪:2006/09/20(水) 18:07:47 ID:S1ZUevbX
ヽ(´∇`)ノ南無大師遍照金剛♪

497 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 02:32:48 ID:KLWKztTi
誰もかまってくれない笑

498 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 06:54:57 ID:XTzQv0tS
かまってやってもいいけどこいつ頭割るそうだからなw

499 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 07:10:10 ID:Qn4ybBrB
お大師様って空海さん?

500 :お大師様かまってチョ♪:2006/09/22(金) 07:23:03 ID:3bv6TBzi
ぉはにょ♪ヽ(´∇`)ノ
そそ♪
お大師様は弘法大師空海様♪
南無大師遍照金剛♪

501 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 09:06:04 ID:JM/HGfdu
死んだのでどこにもいません。
娑婆世界にも仏国土にもいません。
ただの人間にすぎませんでしたらw

502 :お大師様かまってチョ♪:2006/09/22(金) 14:30:24 ID:3bv6TBzi
ヽ(´∇`)ノ南無大師遍照金剛♪

503 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 14:45:16 ID:Qn4ybBrB
空海様ってなあに?

504 :お大師様かまってチョ♪:2006/09/23(土) 20:00:17 ID:RlKRixhN
ヽ(´∇`)ノ南無大師遍照金剛♪

505 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 09:04:19 ID:lMf7568N
>>20
いや、そもそも仏教では思想上、始めからそういう「設定」だ。
前世を除外したら因果応報は答えが出ない。
もっとも因果応報の思想を否定したいのが目的なら、前世という
「設定」はあらゆるイチャモンをつけて絶対に除外しなければならないがね。


506 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 12:35:21 ID:de7QeUwp
仮に前世があるとして悪いことすれば現世が不幸になるっていうけど
じゃあ、悪いことってなに?
どこまでが悪いことで、どこまでが善いことなの?
人殺すことが悪いことなの?
戦争で何人も殺した兵士は今不幸なの?

もしそうだとしたならそれもおかしい理論だよ。
国の身勝手な都合で戦場に召集されて人殺させられて今不幸なのは
どう考えてもおかしい。
だいたい善悪の基準自体決められないと思う。





507 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 13:27:48 ID:rJVLQ6DD
「人を殺した」ということだけで不幸になるなら、
原爆を落とした人の来世は大変だな。
死刑執行人の来世も大変だ。
正当防衛も大変だ。

508 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 14:02:57 ID:L9/f0cn9
>>507
うむ。
まあそれは宗教の勝手な妄想だろ。
前世があるかどうか別として人を殺したから
来世で不幸になるというのは嘘っぱちだな。

509 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 14:16:08 ID:wyPv71R1
前世があって、因果応報という前提で考えたら
前世で他人の子供の命うばったら、今世は自分の子供の
命奪われても仕方ないということなんじゃないの。
人下ろして法律でどうこうというのは、
ここ百年くらいの話だからねぇ、その以前に生きていたら
人間なんて何しててきたかわかりゃしない。
それが因果応報として戻ってくるなら世の中悲惨だわな。

510 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 14:23:55 ID:8xstFG5e
「因果応報」って誰が言った言葉だっけ?仏陀?釈迦?まあ、誰でもいいのだが。
俺が思うに、因果応報って「個人が行ったことが個人に全て返ってくる。」とは限らないんじゃないの?
まず、物理法則を含め宇宙から細菌に至るまで、「人間」という種を意識していないということが一点。
「人間」という種さへ意識していないので、人間の中のさらに特定の個人に対する意識などはないということ。
個人に対して認識を行うのは人間が形成した「社会」の中だけである。時たま、哺乳動物、犬などが人間を個人として扱う場合もあるが。
ただ、宇宙に存在する全てのものを視野に入れて因果応報を考えるなら、これは成立していると思う。
例えば太陽のエネルギーは太陽から発せられ宇宙全体へと分散していく。太陽が発した因は宇宙に対して果を残すわけだ。
もっとわかりやすく人間社会での殺人を例にとろう。
ある男がある女を殺した。男は警察に捕まらず罰を逃れた。
女の家族は悲しんだし、警察は社会から批判を浴びた。政府はこのような事件が起こらないように警察力の増強を図った。

因:男が女を殺した。
果:女が死んだ。家族が悲しんだ。警察が捜索し、批判を浴びた。政府が警察力増強。

男が発した因は色々な果となり人間社会に対して応報していくことになる。
因果応報を下のように考えるのは俺は偽善者のご都合主義だと思う。

因:男が女を殺した。
果:男は報いを受けて隕石に当たって死んだ。

511 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 14:47:22 ID:BWC34bh6
450 名無しさん@3周年 sage 2006/09/15(金) 20:56:08 ID:hun6TdU4
>>449
>67>196-199>211-222>232>272>276>320

まとめレス>>288

512 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 15:07:21 ID:L9/f0cn9
>>510
それでいくと、女はなぜ殺されなければならなかったのか?
ということも考える必要があるよ。
宗教的には「前世で悪いことをしたから」とか言い出すんだろうが
これが嘘臭いんだよな。単なるこじ付けでしかないと思う。
太陽の因果はあるが、善因善果悪因悪果てのは人間の妄想ってことだ。

513 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 15:10:14 ID:L9/f0cn9
>>288が正解


514 :510:2006/09/24(日) 15:12:22 ID:8xstFG5e
>>512
勘違いされていたら嫌なんで。
俺は「善因善果悪因悪果てのは人間の妄想」ってのに激しく同意の立場ね。
それから宇宙創生以来、女が殺される前も殺された後も因果はあるっしょ。
でも永遠と書き続けることになっちゃうから、あくまで例えで一部ね。

515 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 15:15:51 ID:L9/f0cn9
人間にだけ因果応報があり動物の場合を考えようとしない似非宗教家がアホってことだ。
牛や豚は何も悪いことなどしてないのにひたすら人間に食われるためだけに
ト殺場で殺されてるんだからな。
人間こそ自分勝手で身勝手きわまりないエゴイズムの固まりなんだ。


516 :510:2006/09/24(日) 15:21:10 ID:8xstFG5e
>>513
すまん。>>288見てなかったよ。うん。288はいいと思うよ。
更に良くするために、次の部分で一点。
「第三者的客観的視点」において因果応報が成り立つ場合はないのだろうか?
科学というのはこの第三者的客観的視点による因果応報を纏め上げたものでは?

517 :510:2006/09/24(日) 15:26:17 ID:8xstFG5e
>>513
それから>>514の因果だけではなく「善因善果悪因悪果」の視点についても触れておくといいのではないだろうか?
というのはこのスレを立てた人もそうだと思うのだが、因果応報を善因善果悪因悪果で考えていると思う。


518 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 15:27:23 ID:L9/f0cn9
>>514
別に勘違いしてない。ほぼ同意見。
ただ最近、いたいけな幼女が変質者に殺されたり
罪も無い家族がDQNの車に追突されて死んだり
まったくこれでは善因善果悪因悪果なる法則など嘘っぱちだと思ったまでだ。
これに対し似非宗教家が「それは前世の報いだ」とか、いかにもしたり顔で言い出すのが
非常に腹立たしいということ。

519 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 15:32:03 ID:L9/f0cn9
>因果応報を善因善果悪因悪果で考えていると思う。

繰り返しになるが
因果応報と善因善果は別問題とこのスレのどっかで結論が出てたはず。


520 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 15:37:49 ID:8xstFG5e
>>519
そりゃすまん。さらっと見ただけなので。俺、いらなかった?

521 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 15:40:15 ID:8xstFG5e
>>518
腹立たしいね。俺はそれを妄信する信者も腹立たしいが。

522 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 15:41:03 ID:BWC34bh6
>>516
「応報」という語を付加する以上、それはありえない。
それは、目的を設定する事と類似するから。

太陽は【何のために】光っているのか?
恐竜は【何のために】絶滅したのか?
私は【何のために】生まれたのか?

これらの問いが恣意的に(個別的に)ならざるを得ないように・・・。


523 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 16:16:00 ID:veNrlB/W
>>515
むしろ人間が次に輪廻するときは牛とか鶏などの家畜にならなかったら本当の因果応報ではないような気がする。

そうじゃないとこの世は人間が絶対的な価値になってしまう

524 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 16:24:09 ID:T489jYHS
>>520
とんでもない
ゆっくりくつろいで逝ってくれ

525 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 21:48:34 ID:YZaiuhce
因果の法則はなかなか把握しにくい。
よく昔の爺さん婆さんが「悪いことをすればバチが当たる」とか
言うが、そう思えばそういう気もするし、かと言って悪いことなど
しなくてもひどい不幸な目に合う場合もある。
北朝鮮のミサイルに当たった人などは悪いことをしてなくても死ぬ。
もちろん原爆で死んだ人たちはほとんど女子供だったわけで
たいして悪いことなどしてはいないはずだ。また原爆犠牲者全部の人たちが
前世で相当ひどいことをしたからだという考えもおかしい。
つまりどれが悪果の原因なのかは個人の主観で違ってくる。

たとえば他人の車に100円玉で傷を付けた場合その数日後に自分の車も同じ目に
合ったり、事故ったりしたならばそれを因果応報(悪因悪果)と
取ってもよい。だがそういうことを気にしない人は単なる偶然だと解釈する。

また自分の悪い行為を気にすればそれが無意識に心に引っかかり
なぜか自分も同じ被害を受けてしまうという考えも成り立つ。ゆえに
こうすれば必ずこうなるというのは自分の主観で変わってしまうので
他人にとってはまったく偶然と思うことにもなる。

前世の因縁とかになれば判断しようがなくなるのは当然のこと。
したがってあまり因果に囚われないほうが賢明ということだ。


526 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 06:14:39 ID:5ZcKknvR
今日も若い女性がトンネル内で通り魔に殺された
これも女性が前世で悪いことをしたからか?

527 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 10:54:15 ID:8zTPAKJk
作用反作用の法則は絶対だと思う。
だけどスカッシュのように、どっから返ってくるかわからない。

528 :闇撃ち暗殺殺人官庁の警察暴露ハンター:2006/09/25(月) 11:43:45 ID:FHz3ggRO

>>526
警察庁によるテロです。
指名が対象で、しかもただ事件化したいがためだけに、警察庁に殺られた。

テロ朝に出てるザンマが犯罪をした

529 :闇撃ち暗殺殺人官庁の警察暴露ハンター:2006/09/25(月) 11:53:37 ID:FHz3ggRO

>>528
×指名
○氏名

先日などは、
中国地方で未成年の男女高専高校生を殺害し、証拠まででっちあげ、口封じをしたりしていますね。


530 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 17:21:08 ID:oxTmucyA
>>526
答えは単純ではない。悪果と見えることでも、そうではない場合もあるのだ。
被害者の遺族も今後の成長に関わって来るし、加害者も、その家族も。
本人は、本人の苦しみもあるんだろうが、家族が苦しんでいる間が最も辛いらしい。

531 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 22:08:31 ID:xv6DQhhV
今日は幼稚園児が車に轢かれて死んだね
これも前世の因縁か?>因果ヲタ

532 :お大師様かまってチョ♪:2006/09/25(月) 22:11:16 ID:+3agKHIj
ヽ(´∇`)ノ卵が先か鶏が先か♪

南無大師遍照金剛♪

533 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 22:12:27 ID:xv6DQhhV
おれが思うに因果応報も糞もないと思う
前世の行いも何もまったく関係なく災いはくる
ただそれだけだ

534 :創価ハンター:2006/09/25(月) 22:14:28 ID:FHz3ggRO
>>531
創価のデタラメほけきょーモドキならば、そうなるらしいなw


535 :承狂:2006/09/25(月) 23:03:08 ID:cFWSlyfJ
前世とか、輪廻は検証不可能だが、
論理的思考に由って否定される。
故に、社会的適応を論理的思考に由って行う者には、善因とか応報は必要無い遺物だが、
そうで無い人達、感情論者達には、未だに有用である。
二千年たっても進歩してネェのさ。

536 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 23:06:26 ID:Ym6VSEAN
人がこれからどういう行いをしようが、何千年後か何万年後か何億年後かはしらないが人類滅亡はかならずやってくるし
それにでくわす人達は確実に存在する。

537 :& ◆JjxrYDTARg :2006/09/25(月) 23:32:18 ID:An14VOCR
善であるか悪であるかはどうであれ、いま現に起きている現象にはなにかの原因があるだけだろ。
いま起きている現象をどう感じるか、はそれを感じる主体によって違ってくるだろ。
今日は幼稚園児が車に轢かれて死んだが、これを不幸なこ事だと感じるのは人間の心で、
子供は悪いことしてないから、因果応報は間違いって思いたくなるのも人の心だが、

そういう事とは別に現象となって現れていることには、それの原因があるというのは、
宇宙の真理である。


538 :& ◆JjxrYDTARg :2006/09/25(月) 23:34:54 ID:An14VOCR
力を加えれば、反作用が起きるのと同じだな

539 :姫路っ子:2006/09/25(月) 23:38:44 ID:akjQpmIX
(^-^)つ「縁」

540 :闇撃ち暗殺殺人官庁の警察自公創価犯罪暴露ハンター:2006/09/25(月) 23:51:42 ID:FHz3ggRO

>>537-538
それを因果律というのさ。

旧仏教の多数説では、
因果律を認めているくせに(失笑)、輪廻は否定してしまうことの無知が、
なぜか仏教を良く知ってるとの自己満足を充たしてくれるらしい(冷笑)。

輪廻はそもそも、同一類似現象の繰り返しを現象として、捉えることに由来するものだった。
だが、末法以降は、「全く同一条件、同一事情の繰り返し」でなければ、輪廻とは言わず否定するものとしてしまったわけさ。

541 :承狂:2006/09/25(月) 23:52:38 ID:cFWSlyfJ
アー、
とりあえず、
作用反作用と因果律と、
因果応報と善因善果悪因悪果が、
各々、科学と宗教の用語だと理解してネ?

542 :闇撃ち暗殺殺人官庁の警察自公創価犯罪暴露ハンター:2006/09/25(月) 23:54:38 ID:FHz3ggRO

釈迦に説法って言葉知ってる?w

543 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 23:58:50 ID:U/QDEmiC
>>537
確かに原因があり結果がある。これは真理であり因果律。
だが善い行いをしていれば必ず悪い結果にはならないという訳ではない。
善人でもいつどうなるかわからない。明日殺されるかも知れない。
つまり繰り返しになるが善因善果悪因悪果は確実性は低いし、人間がそうなると勝手に思いたいだけである。
いわゆる人間のエゴイズムでしかないということ。

544 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 00:46:27 ID:PjEzI71H
仮に善因善果悪因悪果が確実な法則であると仮定するならば、
飛行機事故にあっても女子供のような罪のない人間は無傷で助からなければならない。
幼女が変態に犯され悲惨に殺されることはあり得ない。
空爆や原爆でも女子供などは無傷で助かりチンピラなど暴力団系の人間ばかりが
死ななければならない。

だが現実はと言えば、チンピラも女子供も当然ながら平等に死ぬのである。
ゆえに善因善果は空理空論ということ。


545 :姫路っ子:2006/09/26(火) 00:52:21 ID:v5/oHQTV
(^-^)つ輪廻

546 :闇撃ち暗殺殺人官庁の警察自公創価犯罪暴露ハンター:2006/09/26(火) 01:07:04 ID:si8mC6dY

>>544
意味があるとか言い出す時点で、空理空論なんだがなw



547 :素人:2006/09/26(火) 03:12:56 ID:YyFR2BcD
>>288が、このスレとしての答えであることが
なぜ解らない!
>>ALL

548 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 09:29:20 ID:bVpKnDai
まぁ人間の善悪基準の善因善果 悪因悪果はないでしょうな。

549 :闇撃ち暗殺殺人官庁の警察自公創価犯罪暴露ハンター:2006/09/26(火) 10:23:28 ID:si8mC6dY

>>547
>>288では部分的にしか説明出来ていないだろ。

時の流れの中で生滅して往く諸法無我のケースについては、完全に切り落とされている時点で、「彼と彼の受け売り元」の仮説にとどまってしまうからね。

『自分で撒いた種は自らが刈り取らねばならぬ』、の因果律を説明出来ていないよ。

警察自閉消防、都庁、米国、自公創価犯罪は、因果律で壊滅破滅するわけだからな!


550 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 10:59:46 ID:z8lBBRTj
>>549
>『自分で撒いた種は自らが刈り取らねばならぬ』、の因果律を説明出来ていないよ。
コレにはひとつ、囚われてはならない問題点がある。
誰も皆、基本的に記憶を失くして生まれてくると言うこと。
だから外付けの情報であれこれ判断しようとしても、迷いこそすれ解決を導く根拠なんて無い。

551 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 11:07:47 ID:z8lBBRTj
ある現象はどこにでも起こる。
それをどう受け止めるかで、その後が変わっていく。

過去の因に囚われるよりも、今まさに形成されようとしている果のための行動を考えるほうが有用かも。


552 :お大師様かまってチョ♪:2006/09/26(火) 11:20:22 ID:atlf4I47
因果応報がなきゃ
ヽ(´∇`)ノ
ヤリタイ放題やね♪


553 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 11:27:48 ID:p3Tk4ibb
>>549
>>318

554 :お大師様かまってチョ♪:2006/09/26(火) 11:43:18 ID:atlf4I47
人を助けしたらその人から感謝される
これ因果応報♪
人を助けたら誰かに殺された♪
これには因果応報ないもんね♪
だったら殺される前に好き放題やるといいよね(o^-’)b

555 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 12:22:16 ID:pI8tDK4I
何でだ?報いが欲しくて善行するんなら、
しなくていいよ。
報いが無くても善行するから、人間は素晴らしい
んじゃないか?

556 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 12:31:30 ID:pI8tDK4I
損得勘定で善行するようになったら、
もう情緒も何もあったもんじゃないよ。
人間は所詮何にもわからん。
正しいと思った事を
やればいいんじゃないか?

557 :お大師様かまってチョ♪:2006/09/26(火) 12:45:10 ID:atlf4I47
やりたいようにやればよいよ
因果応報なんてないらしいから(笑)

558 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 13:00:18 ID:TbGN/qJb
>>556
しかし、頭が悪いやつは、因果を無視して自前の因果の教則を立てて、ポワが正しいとか言い出すだろう。


559 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 13:02:50 ID:pI8tDK4I
そういう人間を取り締まる為に、法律や警察
というものがあるわけだな。

560 :闇撃ち暗殺殺人検閲官庁の警察自公安倍小泉の犯罪暴露ハンター:2006/09/26(火) 13:09:21 ID:si8mC6dY

>>550
すり替えても無駄!

自分で撒いた種、に対して、「記憶を忘れて生まれて来る」なんてのは、電波な回答だろ!

知ったかぶっても無駄!

>>549でチェックメイトなんだからさw

561 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 13:14:19 ID:pI8tDK4I
実証出来ない物は、全て観念論です。
観念論は、そう思う、思わない、信じる信じない
でしか語れないものです。
唯物論は、実在を説く物ですから、主観は問題では無いのです。
信じる信じない、思う思わないに関係無く、
私とあなたは存在します。

562 :お大師様かまってチョ♪:2006/09/26(火) 13:15:57 ID:atlf4I47
私とあなた以外も存在しますが…何か?

563 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 13:24:26 ID:Cmtkxk72
>『自分で撒いた種は自らが刈り取らねばならぬ』、の因果律を説明出来ていないよ。

3億円犯人や殺人を犯した犯人が時効を迎えて刑を逃れた例は沢山ある。
いくら悪いことをしても上手くやれば捕まらない。いわゆる逃げ得ってやつだ。
またよくニュースで「あんな良い人がなぜあんな殺された方をしたのか」
など日頃の行いがいかに良くても殺される場合もある。
つまり「この結果はあの種が原因だ」、とかあまり考えないほうがいい。

564 :闇撃ち暗殺殺人検閲官庁の警察自公安倍小泉の犯罪暴露ハンター:2006/09/26(火) 13:26:53 ID:si8mC6dY

>>561
因果の現象は、観念のお遊戯にとどまることなく、物理現象も証明されている。

誤魔化しても無駄!


565 :お大師様かまってチョ♪:2006/09/26(火) 13:27:42 ID:atlf4I47
因と縁と果の当てはめが…( ̄□ ̄;)!!


















566 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 13:28:15 ID:pI8tDK4I
私とあなた以外の物も存在します。これは、
主観でどうする事も出来ません。
しかし、神とか因果とか前世と言ったものは、
個々の主観によってどのような解釈も出来る
ものです。
そのようなものは観念論です。

567 :闇撃ち暗殺殺人検閲官庁の警察自公安倍小泉の犯罪暴露ハンター:2006/09/26(火) 13:30:05 ID:si8mC6dY

>>563
間違い!
因果は、犯罪と処罰が必定ではないのだよ。

誤魔化しても無駄!

568 :闇撃ち暗殺殺人検閲官庁の警察自公安倍小泉の犯罪暴露ハンター:2006/09/26(火) 13:35:42 ID:si8mC6dY

>>566
物理現象で証明された法則は、因果であることとは、整合性が維持できないね。

反証にすらならんとは、くだらん。

569 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 13:39:36 ID:Nj5y3HiF
現実の不公平を説明・納得させるのが、前世・来世を前提とした因果律です。


570 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 13:43:06 ID:pI8tDK4I
それは、支配階級によって本当に都合のよい思想なのです。

571 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 14:30:18 ID:5tibRDat
支配者にとって都合がいいのは、
「人生は一回きり」という思想。

572 :名前       :2006/09/26(火) 15:01:08 ID:0Dqq+8bJ
名無しさん@97周年:3001/09/26(火) 00:00:00 ID:1naruGod


573 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 21:02:46 ID:AFfEgatq
かつての奴隷制度だって黒人が悪いことした訳でもない。
なのに黒人だというただその理由だけで白人に私物化されていた。
これは何の因果なのかな?黒人すべてが前世で悪いことでもしたというのか?

そんなことはあり得ない。人間とは元々、身勝手で自己中心的でエゴの固まりの
生き物ということだ。因果応報に囚われず自分の身は自分で守るということ。
外敵とは戦うこと。いじめの対象になるのはいつも大人しく優しい人間だと
いうことだ。よってきれい事は一切捨てること。他人のことなどどうでもいい。
自分の利益だけを追求してればよい。それが作用反作用の真理である。

574 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 21:07:16 ID:AFfEgatq
ちなみに通り魔に殺された女性の因はたまたまそこを歩いていたから。
行いがどうとか前世のあり方とかまったく関係ない。
つまりこれは何の因果なのかなど考えることはまったくの時間の無駄。

575 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 21:08:25 ID:HkFysU71
それでは悟れないよ。

576 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 21:11:57 ID:AFfEgatq
因果に縛られるべきではないということが解ったというのが悟り。

577 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 21:13:47 ID:Xb+gr/rA
>>576
まさに。伝統的な「悟り」かどうかは分からないけど、
少なくとも納得できる話。

578 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 21:13:54 ID:pI8tDK4I
悟り、などという概念は、ただの観念。
現実的力は無い。

579 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 21:17:14 ID:HkFysU71
自分がなぜここにいるのかってことが紐解ける。それが特殊能力じゃなしにほとんど論理的に考えてわかるわけ。

580 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 21:27:14 ID:pI8tDK4I
ここに実在する事に、観念も論理も不要である。

581 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 21:29:00 ID:AFfEgatq
そもそも悟ることが必要なのかといえば必ずしもそういう訳ではない。
動物は悟らずとも普通に本能で生きて子孫を残して死んでいく。
人間はいたずらに知能がある分あれこれ真理を模索しながら苦しむ。
ゆえに宗教的概念でしかない因果律を絶対のものであると勘違いすると
新たな苦悩を生むということ。



582 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 21:31:07 ID:pI8tDK4I
なぜなら、どんな理由付けをしても、実在に
変化は無いから。

583 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 21:37:56 ID:pI8tDK4I
要するに、観念でしか無いものを実在と見なす
所に無用な悩みを生むと言う事では無いだろうか。
観念は観念であり、実在では無いと知る時に、
悩みは無くなるのだろう。

因果を実在と思って生きるか、因果は観念であり、
実在には関係無いとするか、選択は自由である。

しかし、因果律が有ろうと無かろうと、私達は
現実に生きており、生き続けるのである。

584 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 21:54:52 ID:AFfEgatq
>>583
因果の法則が確実に存在しているのは事実。すべてに原因があり結果がある。
ただ結果の在り方が定まってはいないということだ。
つまり原因の種を撒いても結果がどうなるかは誰にもわからない。
神のみぞ知るということになる。

585 :本因下種:2006/09/26(火) 23:14:29 ID:gINE3rW1
>
かつての奴隷制度だって黒人が悪いことした訳でもない。
なのに黒人だというただその理由だけで白人に私物化されていた。
これは何の因果なのかな?黒人すべてが前世で悪いことでもしたというのか?

過去世において法謗を犯した罪障によって私物化された。

そんなことはあり得ない。人間とは元々、身勝手で自己中心的でエゴの固まりの
生き物ということだ。因果応報に囚われず自分の身は自分で守るということ。
外敵とは戦うこと。いじめの対象になるのはいつも大人しく優しい人間だと
いうことだ。よってきれい事は一切捨てること。他人のことなどどうでもいい。
自分の利益だけを追求してればよい。それが作用反作用の真理である。

きみは、法謗を犯した罪障によって
無限地獄に行くだろう。

これが因果応報である。

罪障を消滅させるには菩薩道しかない。
末法の世の菩薩道とは、教化折伏行。
本因下種の南無妙法蓮華経のみが成仏できる。

586 :本因下種:2006/09/26(火) 23:21:56 ID:gINE3rW1
人間が生きていくには他の生物の犠牲がなくてはいけない。
なにも悪いことをしていない人間などいない。
それは人間のサガでありゴウである。

人間はみな地獄に落ちる定めである。
成仏するには本因下種の南無妙法蓮華経しかないのである。

587 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 23:28:51 ID:pI8tDK4I
まさに観念論である。

588 :本因下種:2006/09/26(火) 23:44:04 ID:gINE3rW1
人間は三毒強盛であるから
きれい事は一切捨てること。他人のことなどどうでもいい。
自分の利益だけを追求してればよい。
となる。
そういう考えを起こすのも何かの因縁である。
六道輪廻のちまた出ることができないのである。





589 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 01:03:15 ID:DjNvTJfV
>>586
法華経の件はわかった。
だがそれより、そもそも「悪いこと」とはなんぞや?
読んで字のとおり「良くないこと」という意味なら、
しからば、「良いこと」とはなんぞや?ということになる。
「良いこと、悪いこと」と裁く主体は何か、その価値尺度に絶対性はあるのか?
そういう神のごとき価値尺度が存在するのならば、
この世に893やチンピラや変態がはびこる必然性などないはずだ。
要するに「善悪」の基準さえアヤフヤなのに罪もへちまもないってことだ。


590 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 01:06:21 ID:DjNvTJfV
所詮、善悪など人間が勝手に決めたものであり神の目の前では
そんなものなんの意味も持たない。

591 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 01:58:20 ID:yKkhpAki
日蓮原理主義者(創価学会や日蓮正宗)は天台大師の価値観で法華経を正法とし諸悪の根源を法華経誹謗に求めて因果をかたる。
この価値観自体が独善的偏見であり、なんら普遍性の無いものである。

要するに、因果律自体は小学生でも理解出来る単純な理屈であるが、何が原因で何が結果かを判断する基準が大事である。



592 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 02:04:21 ID:Bl6nH4ZI
三世の因果律を基本的には信じていますが、やや疑問が二つあります。
一つはよく言われる人(魂)の総数の問題。
もう一つは心霊学やスピリチュアリズムでその存在が常識になっている
霊界の問題です。
今世で悪業を働いた者が来世その悪業の報いとしての境遇に置かれること
は理が通るのだが、悪業を犯した者は霊界でも地獄界等に行き、償いをする
というのでは納得できない。
もしそうだとしたのなら、悪行を行ったものは霊界でも苦しみ、来世生まれ
変わっても苦しむという二重の報いを受けることになるということになる。
これは理不尽。


593 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 02:22:23 ID:mq8VvYY9
何が悪業で何が善業なのかもはっきりしないだろうに。
だいたい人殺し自体が悪業なのかも疑わしいね。
原爆で何十万人殺した米軍パイロットがのうのうと長生きしているってのに。
天国地獄など人間の妄想ではないのか?
そう考えるともちろん因果も妄想ということになる訳だが・・


594 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 02:39:00 ID:lIjLnJGi
>>573
想像してみるに、宗教によって、
罪もない奴を罪深いと言って罵倒することはものすごく簡単なことだろうな。

キリスト教徒のオヤジどもが裕福に暮らし、アジア人に隷属を強い、
毛もはえていない仏教徒の少女たちを好きなようにして遊んでいるのさ。
http://streetmeatasia.com/favorites/

595 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 11:20:46 ID:WZBuzAa5
だな
因果応報敗れたり

596 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 12:17:28 ID:9UIzB8cP
誰にとって善なのか悪なのかで変わるんじゃないのかな
人間にとって殺人は完全な悪だろうけど
地球にとって害虫のように自然を食い荒らす人間を減らしてくれる要因は善かもしれない
地球の資源はつねに一定なのに人間が無尽蔵に増え続けると少ないパイの取り合いになる
戦争や災害や疫病などは人口調整に必要なことであり人類の未来にとって善だと思う
日本は発展途上国で搾取したものを輸入しつづけないと生きていけない国
日本人一人生かすために途上国の人間の犠牲が何人必要なのか
日本に生まれた時点ですでにかなりの業を背負っていると思う
因果応報について一個人の視点で見たら不条理に見えるものでも
人類や地球規模で見たらそれは理に叶っているようになっているんじゃないかな?

597 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 12:33:25 ID:1vxA+hO5
因は人間、自己を意味しませんか??

598 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 12:45:49 ID:0ot8jIGj
>>596が正論を言った。
神の視点で言うと戦争や災害は善。
極端に言うと基地害による幼女殺傷事件や理不尽な飲酒運転事故も善となる。
人間や節操もないマスコミのエゴイズムややっかみで大騒ぎしているが
神は天の上から苦笑しているのかも知れない。
もちろん因果応報に対しても失笑...........


599 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 12:53:24 ID:8uor3A40
>>592
魂の総数について。。。
霊界では霊の性質によってグループごとのバケツのようなもの?に帰るなんていっている人も居るね。
バケツの中の水と、一滴一滴の水のようなものかな。
ある霊が物質界で修行をしている間他の霊が守護霊のような働きをして、一緒に学びあっているとか言う。

キリスト教では「復活の時」が来たら一斉に肉体を持って蘇るなんていう考えもあるけど、
その方が現実的には不可能なんではないかとワタシは思う。
いや、無理だから選別するのかな?(そんな非情な神はいやだな・・)
ワタシは、誰でも、失敗をしながらも成長していける・・それが神の望みではないかと思う。

苦しみは来世で受けるのか、あの世で受けるのか。。。
苦しみは、肉体を持ったときに受けるので、生まれかわるというのは成長のチャンスだと聞いたことがあるよ。
皆ひとりひとり、目標を持って生まれてくるんだって。
苦しいのは嫌かもしれないけど、それを乗り越えた喜びは乗り越えた本人にしかわからないからね。

600 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 19:31:45 ID:WZBuzAa5
仮に霊界があるにせよ、だからどうしろと言うんだ?ということ。
修行とか言ったところで人生でやる事なんてたかが知れているのさ。
飯食って糞して仕事してsexして子孫残して死んで逝くだけ。
それ以上何をどうしろと言うのか?

601 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 19:38:54 ID:O8iJ1l2Q
正解

602 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 20:13:56 ID:WZBuzAa5
しかし因果の法則ばっか怖がって縮こまっていたらな〜んも出来んよ。
痴漢やレイプしたのが縁で結婚した奴だって中にはいるんだよ。
これもある意味因果のうちかw



603 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 20:18:00 ID:O8iJ1l2Q
人間という不確定要素を持つ存在を論理で
割りきる事は不可能。

604 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 00:23:54 ID:mX5L04U0
歴史を勉強すれば罪もない大勢の人間が虫けらのように殺されていることが解る。
つまり善因善果悪因悪果などまったくの空理空論ということになる。
悪い結果を前世の行いにして逃げる宗教家はUFO研究家といっしょ。
単なる妄想家でしかないってことだ。


605 :名無しさん@←ブラックホール:2006/09/28(木) 00:26:04 ID:O3vPQ5WN
そうですねぇ
振り込め詐欺の番組も面白かったですよ
電話に出てみればいいですよ

606 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 02:39:43 ID:9w+xv9vc
戦争や災害は神の意志なので因果は関係ないだろ。
勝手に自然淘汰されるだけだから。
だが自業自得はあると思う。車に悪戯したら次ぎの日自分の車をこすった。
自分で何か悪さしてみて自分に返ってくるのか実体験すればわかる。
因果の働き方の特性を見抜かねばならない必要がある。

607 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 06:15:13 ID:YFvJvuzR
戦争や災害は神の意志なので因果は関係ないだろ。

いや、ありもしない神に中心があるのではなくて、
人間(人間の意識)を中心として因果が組み立てられている。
なぜなら人間の意識が神ということがほとんど真実だから。

608 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 08:21:33 ID:gC5FVAIt
>>607
人間が神というのなら、天皇も神だということは間違ってなかったことになる。

…アホ
人間が神なワケねーだろ!!
ヒンズーやヨガに影響されてんじゃねーよ!

609 :承狂:2006/09/28(木) 09:55:45 ID:xCXFfMSe
608に。
それは神の定義に因るだろ。
少なくとも、神道では故人を神とするンだよ。
ヤソに感染した奴には分からんだろうがな。

610 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 11:22:03 ID:oxxHPfqK
>>600
一体どうしたらいいんだ〜〜!!という問題はどこにでも転がっているよ。
我慢するのか、相手を殺すのかの選択は、他人事ばかりではない。

611 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 12:15:54 ID:hnEWWe3B
>>610
少なくともいじめに合っている奴は我慢しないほうがいい。
いじめるような奴は悪だから殺したほうがいい。
どうせ少年法に守られて2年で娑婆に出れる。
いじめに我慢しすぎて絶えられず自殺するよりはよっぽどいい。

まあ殺さないまでも手足の2、3本は折るぐらいの反撃をする根性はあっていい。

612 :まい:2006/09/28(木) 12:18:14 ID:oxxHPfqK
>>611
反撃には賛成。
でも、いらん罪は背負わないほうがいい。
知恵を使わなくては。

613 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 12:44:18 ID:gC5FVAIt
人間が神ならば、神は無力で卑怯で猥褻ってことか

614 :まい:2006/09/28(木) 12:47:37 ID:oxxHPfqK
それでいい・・って言う考え方もあるし、反省して爽快感を目指すと言う生き方もある。

自分で選択が出来るという意味で、「神」かな。

615 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 12:57:23 ID:pSmcusmT
天道是非無し

616 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 13:00:03 ID:hnEWWe3B
>>612
もちろん罪を背負わないに越したことはない。
だが世の中とは不条理きわまりなくできており、
不慮の事故やいきなり外敵に襲われることだってある訳よ。
知恵を使うのは当たり前。英知をフンダンに働かせ、いかに自分は軽犯罪で済み、
悪い相手にきついお仕置きをしてやるかがポイントだね。

617 :まい:2006/09/28(木) 13:09:05 ID:oxxHPfqK
>不慮の事故やいきなり外敵に襲われることだってある訳よ。

ああ無常だね。
自分で何でもできるという傲慢が、許せないものを増やしていくんだよ。
けっきょく、迷惑なのはお互い様だからねぇ。


618 :名無しさん@←ブラックホール:2006/09/28(木) 18:36:02 ID:O3vPQ5WN
みなさんがみなさんを赦せますように

619 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 18:40:05 ID:ZrmEVNbi
因果応報より諸行無常のほうが真理に近い

620 :名無しさん@←ブラックホール:2006/09/28(木) 18:44:01 ID:O3vPQ5WN
諸行無常は議論の余地がないよ
水を止められるはずもないし
偏執なく生きることが難しいということで実践向け

621 :名無しさん@←ブラックホール:2006/09/28(木) 18:48:48 ID:O3vPQ5WN
因果応報は純粋に自分の心のうちにはあるよ
他人の価値観は排除すれば

622 :名無しさん@←ブラックホール:2006/09/28(木) 18:49:19 ID:O3vPQ5WN
放たれる言葉のとおり

623 :名無しさん@←ブラックホール:2006/09/28(木) 19:36:19 ID:O3vPQ5WN
プロ野球見てると因果に思える部分があるよ
埋め合わせともいえる
そういう見方をするのが面白いときがある

624 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 19:48:36 ID:ZrmEVNbi
プロ野球よりはボクシングのほうがわかり易いだろ
多く殴ったほうが勝つ
殴られたほうが負ける
判定はヤオが絡むので論外

625 :名無しさん@←ブラックホール:2006/09/28(木) 19:49:49 ID:O3vPQ5WN
わかりやすすぎてつまんない

626 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 20:37:51 ID:vO4XRqku
兄弟揃ってヤオハンw

627 :名無しさん@←ブラックホール:2006/09/28(木) 20:50:37 ID:O3vPQ5WN
阿諛追従な人ですねぇ

628 :本因下種:2006/09/28(木) 22:05:19 ID:EJAfBJSI
因果関係、つまり前世で行ったことが因となって、今生にその報いをもたらすことを仏教ではカルマと呼んでいるのです

629 :本因下種:2006/09/28(木) 22:25:47 ID:EJAfBJSI
わたしたちが過去世、すなわち前世でなした行いは、すべて今のわが身に、人生に、善かれ悪しかれ、なんらかの報いをもたらす力、すなわちカルマ(業)となって持ちこされているのである。

630 :本因下種:2006/09/28(木) 22:26:42 ID:EJAfBJSI
こうしたさまざまなカルマの中で、今生に災いや不幸をもたらすカルマのことを仏教では罪障とも呼ぶ。


631 :本因下種:2006/09/28(木) 22:28:56 ID:EJAfBJSI
わたしたちは前世において「貪」、すなわちわが欲望を満たすことだけにあくせくし、
「瞋」、すなわち人を憎悪し、「痴」、すなわち人を疑い、妬み、物事を悪く曲げて受けとめるという、間違った生き方をくり返してきた。
そうした身体と口と心にわたる行いが罪障となって、今、わたしたちの心の奥にこびりついているのである。
この心の奥にこびりついた罪障という汚れは、いかに賢く才能のある人であっても、自分の力で取り除くことはできない。
ではどうすれば罪障を消滅させることができるのか。その方法を教えてくださったのがお釈迦さまであり、日蓮聖人である。


632 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 22:34:40 ID:Jpq9Rq6a
親の因果も子に応報だよね。

633 :本因下種:2006/09/28(木) 22:41:41 ID:EJAfBJSI
人にたいして怨みの心を懐くことは、その人との間に生々世々、殺し殺されるという悪しきカルマ、悪業をつくる因になるのである。

どうしたら、悪因縁を断ちきり、悪しきカルマをつくらないですむようになるであろうか。
それには、人にたいする怨みの念を断ち切ってしまうことである。が、われわれ凡夫は、なかなか人への怨みの心をなくすことはむつかしい。
人から怨まれたら、その2倍も3倍も怨み返してやろうという煩悩を持っている。
ではどうすればよいか。仏力、経力にすがることである。これ以外におのが罪障、悪因縁を断ちきる方法はない。そのためには正しい信仰を持つことが必要だ。
それは法華経の教えであり、日蓮聖人の信仰である

634 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 22:49:41 ID:7b81D6hv
よく取引先から金を全額もらえない人がいるんだけど見てるとやーぱり普段の行い悪いんだよねー
一見いい人にみえるんだけど。そういうの見るとやっぱり因果応報かなーって思う

635 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 23:00:26 ID:C6Ekn/iV
>>633
ではなぜ600万人ものユダヤ人がナチスに虐殺されたんだ?
女子供までもガス室送りにされた。
600万人すべてが前世でとんでもない悪い事でもしたのか?


636 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 23:06:26 ID:C6Ekn/iV
現世の苦しみは前世の行いが悪かったからだと宗教家は言うが
そもそも人間を作ったのは神であり、悪い事をするようにプログラムされて
いる。だとすればたとえ人間が悪事のような行いをしたにせよ、
被造物である人間に罪はなく、悪事を犯すように人間を作った神に
責任があるのではないのだろうか?

637 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 23:15:37 ID:/D6G5+Ho
ユ○ヤは、自分たちだけが救われて、他のものは捨て去られると信じています。
その思いが、自らを捨て去る運命に落とし入れてしまいます。
そういった因果応報もあるのです。

638 :お大師様かまってチョ♪:2006/09/28(木) 23:17:10 ID:KHMi4Kr/
前世悪いことしなくても運が悪いだけでしょ
因果だけじゃなく縁も作用するからね
チャンチャン♪(o^-’)b

639 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 23:17:14 ID:C6Ekn/iV
善だ悪だ前世だカルマだ因果応報だとあまり考えすぎても意味がない。
もちろん祈りは必要だ。祝詞やお経を唱えたり感謝する心を養うべき。
人を愛する事は大切である。だが万人を愛するのは出来ないししなくてよい。
奈良の母子殺人事件のように家族を殺された遺族が犯人を愛する必要などないし
交通事故で幼女を殺された遺族が犯人を愛する必要もない。
これらへの恨みつらみは明らかに善である。

640 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 23:19:18 ID:p8cDZiP5
因は、縁によって、果となります。

641 :本因下種:2006/09/28(木) 23:21:32 ID:EJAfBJSI
>>653
おそらく前世でも、そのまた前世でも、そのまた前世でも、そのまた前世でも
虐殺されたり、虐殺したりを繰り返している。
それを仏教では輪廻という。

>>656
キリスト教では神が創造主とされているが、
仏教では過去に滅したこともなければ、未来にも生じることはない。
と教えられえいる。

神が人間を創ったとするのは、人間が創り出した方便である。


642 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 23:23:11 ID:hh+zXd3l
>>637
赤ん坊もか?
罪に気付き、自覚し、正しく生きたかもしれないのに?
もう一度生まれ変われってか?

643 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 23:23:27 ID:C6Ekn/iV
>>637
ユダヤ教の自己愛精神に対する罰がガス室送りになったと言いたいのか?
それはあり得ないし割りに合わない。
やはり彼らは因果関係などないのに無残に殺された訳だよ。
ゆえに因果論もどこまでが本当なのかは怪しい限りだな。


644 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 23:26:16 ID:C6Ekn/iV
つまり仏教用語である因果応報は単なる観念論でしかない可能性大。


645 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 23:26:46 ID:8EXpFnw8
>>637
ネ申?

646 :本因下種:2006/09/28(木) 23:29:44 ID:EJAfBJSI
恨みつらみは明らかに善であろうが、悪であろうが、
恨みつらみはさらに、恨みつらみを作り出し、それが何度も繰り返す。

テロやイスラエルでの戦争を見れば、恨みが次の恨みを作り出し、
暴力が新たな暴力を作り出していることは、火を見るより明らか。

まさしく因果応報であり、六道輪廻である。

647 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 23:37:33 ID:C6Ekn/iV
>>646
では凶悪犯罪者をすべて許し無罪にするしかないという事になるがいいのか?
法律もいらない、窃盗し放題、殺し放題、それでも怨んではいけないから
犯人を捕まえられないのでとんでもないカオスの世界になるよw


648 :本因下種:2006/09/28(木) 23:38:08 ID:EJAfBJSI
>>643
ある名家の主人が亡くなった。そのとき主人の息子はまだ結婚していなかった。子孫が断えてはいけないので息子は嫁をもらうことになり、以前から気に入っていた娘を家に迎えた。
しかし彼女は結婚して2年たち3年たっても妊娠しなかった。子が生まれないことに責任を感じた妻は、家の跡つぎをつくるため自ら別の女性を連れてきて、夫の第二婦人として迎え入れさせた。
やがて第二夫人は夫の子を身篭った。だが、第一夫人は、もし第二夫人が跡継ぎとなる子を産んだなら、子を産めない自分の立場があやうくなることを恐れ、第二夫人が懐妊するごとに、第二夫人の食事に毒を盛って、流産させてしまう。
このことに気がついた第二夫人は、三回目の妊娠を第一夫人にひたかくしにしていたが、お腹のなかの赤ちゃんが大きくなりすぎて、難産となり母も子も死んでしまう。
難産で死んだ第二夫人は、しばらくして、この家の猫に生まれ変わる。
一方、第一夫人の所行を知った夫は、立腹し、妻を打って死なせてしまう。そして、第一夫人もやがて、この家のめん鳥として生まれ変わるが、猫はめん鳥が卵を生むたびごとに食べてしまう。
めん鳥は死に、今度は雌の豹に生れ変り、猫のほうは死んで雌の鹿に生まれ変わる。そして雌豹は雌鹿を食い殺してしまう。
豹に食い殺された鹿は次に鬼女に生まれ変わった。一方、雌豹のほうは、家柄のよい家の娘に生まれ、名家の男性と結婚することになる。
ところがこの名家の妻が子を産むと、鬼女は赤ン坊をさらって殺してしまう。二人目の子が生まれたときも鬼女は赤ン坊をさらっていった。
名家の妻に三人目の子が生まれてしばらくした頃、夫婦は赤ン坊を連れて旅に出かけた。が、途中、夫が川で沐浴をしているとき、またもや鬼女が赤ン坊をさらいにやってきた。
母親は赤ン坊を抱いて必死に逃げ、僧院へとかけ込み救いを求めた。
僧院ではちょうど釈尊がお弟子や信徒に教えを説いておられるところであった。事情を聞かれた釈尊は、お弟子の阿難尊者に命じて、鬼女を連れてこさせた。
そして、釈尊は、鬼女と母親を前にして「お前たちには、前世に何代もにわたって、怨みを抱き、互いに仕返しをし合ってきたのだ。この悪因縁を断ち切るには」と言って説かれたのが、

 怨みは怨みをもっては、ついに休息を得べからず。
 忍を行ずれば、怨みを息むるを得ん。

649 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 23:47:23 ID:xf9ofm2p
>>648
いい話を聞かせてもらった。

650 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 23:55:08 ID:C6Ekn/iV
人を怨まないに越したことはない。だが家族や恋人を無残に殺された場合
など例外はあるということだ。チャンと殺人犯人に死刑になってもらって
怨みを立ち切るのも大乗では善行。いわゆる必要無い人間を「ポアする」という善行になる。

651 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 23:58:14 ID:hh+zXd3l
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

652 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 23:58:16 ID:D8sYsiNm
>>647
そういう人が集まるところが地獄です。

653 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 00:07:18 ID:26zjmMBm
>>652
いやそうではなくて、時には許すことも必要だ。
だが相手によりけりということだ。
軽犯罪者は当然許してもいい。だが琢磨守のような少女を10人殺した凶悪犯人を
許してもいいのか?という事を言っている。

654 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 00:12:47 ID:0Cj1T1JS
>>650
そういう場合は死刑なんてだめだ!犯人を無残に×す権利を遺族に与えるべき。

655 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 01:33:06 ID:yoL8NFyr
>>648
あなたが日蓮宗というのは解った。ではなぜ法華経を唱えることで悪業や因縁を
立ち切れるのか聞きたいんだが?

656 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 03:36:05 ID:rjZh3v5T
648は本門仏立宗。
創価学会の原型とも言うべき教団。



657 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 03:47:00 ID:9R1SIMuD
>>654
仇討ち制度復活か。賛成だな。
仇討ちほど理に叶った制度はなかった。
まさに江戸時代の官僚はさすがだった。

658 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 04:25:59 ID:7a71B7rR
>>648
と、いうファンタジーを作っただけで何の証明にもなっていないw

659 :まい:2006/09/29(金) 09:44:49 ID:+COj2SA7
>>655
日蓮宗の考え方は知りませんが、題目を唱えるという単純な信仰(学者の研究信仰ではなく
教養の無い一般民衆にとっての信仰)は、自分で罪の連鎖に加担するのではなく、問題を
いったん神(大乗的救い)に預けてしまうという解決方法なのだと思います。

660 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 13:56:22 ID:Rn7u60gB
>>655-659
『法華経』第二十六陀羅尼品に「若し善男子善女人あり、能く是の経において
乃至一の四句喝を一受持し、読じゅし、義を解し、説の如く修業せば
功徳甚だ多し」とあり、中国の善導はその『観経序文義』で観無量寿経中の
「深く因果を、大乗を読じゅせよ」との一説を解して、「読じゅ大乗とは、
是れ経教は之を喩うるに鏡の如し、数々読み、数々尋ぬれば智慧を開発す、
若し智慧の眼開かば即ち能く苦を厭い、涅槃をゴンギョウすることを明すなり」
と述べ、お経を読むことを浄土往生の行のひとつに教えている。


661 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 21:17:21 ID:4PfbpB8j


662 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 21:35:02 ID:Az/JVQrr
原爆では人間だけではなく罪もない犬や猫までも死んだよね?

犬や猫も悪いことしたから死んだの?

663 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 21:41:13 ID:8tvPoMSM
>>662
前世で極悪人だったから犬猫なんだろw
で、「もう一回生まれ変わってやり直せ!」
ってことでしょw

664 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 21:41:45 ID:SUuqbCva
動物にとっての悪い事の定義がはっきりしない。
なんで犬や猫が原爆で死んだのか、人間がしんだのか?

アメリカの飛行機が、そこに原爆を落とした…因
多くの人間や動物が死んだ…果
そのくらいの因果関係しか無いんじゃないか?

665 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 22:08:16 ID:BlBZ+F9G
>>663
こじつけはやめな
見苦しいからw

666 :本因下種:2006/09/29(金) 22:09:50 ID:1rM9BSL2
>>655
>あなたが日蓮宗というのは解った。ではなぜ法華経を唱えることで悪業や因縁を
>立ち切れるのか聞きたいんだが?

それこそが、妙 であると言われてます。
凡夫である私に聞かれても判断できないし、理解もできない。

ただ信じるしかないのです。



667 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 22:15:22 ID:8tvPoMSM
>>665
>>663=ID:RiDgJe1o

668 :名無しさん@←ブラックホール:2006/09/29(金) 22:26:27 ID:bIiejM/l
その犬や猫は原子力に因って死んだんですよ

669 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 22:31:37 ID:8tvPoMSM
死にそうになった人はみんな、
近くで鳴ってる電話に出ればよかったのに・・・
(´・ω・`)

670 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 23:08:14 ID:BlBZ+F9G
>>664
まあそうだね。
犬や猫が悪いことはしないし広島県民全部が悪人な訳じゃない。
なのに無残に殺された。
ということは因果はともかく善因善果など日頃の行いが結果に左右することは
まったく無いということになる。

671 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 23:11:16 ID:7W4f2laj
因果応報なんて間抜けな事言ってた頃は、ホロコーストも原爆もなかったからな。

672 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 23:15:58 ID:BlBZ+F9G
要するに因果応報という概念は昔の爺婆が若者に悪いことをさせないために
言い出した方便に過ぎなかったってことだね。

673 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 23:26:04 ID:buTAQImY
>>666
それを功徳と呼ぶ

674 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 23:46:03 ID:7W4f2laj
司馬遷は史記を著した時、天道是非無しと看破している。

675 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 00:20:43 ID:t8lGcqmV
>>673
妄信、脳内

676 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 00:25:59 ID:/70SN01l
みんな分かってると思うが、南無妙法連華経には何の力も影響力も無い。
なにせ法華経自体が、釈尊の存知知らぬ処で後世に勝手に作られた創作話ですから。

677 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 02:00:06 ID:bme3x6ZS
街で、危なそうな兄ちゃんの耳元で、「何妙法蓮華経!!!」って大声で言ってみな。
凄い影響力が返って来ると思うぞ。

678 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 03:03:40 ID:iJ8i5mbv
いや法華経に功徳はある
唱えてたら女がよってきたから

679 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 03:07:15 ID:iJ8i5mbv
婆だけどなw

680 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 03:14:06 ID:AvX4eHtZ
南無妙法蓮華経となえても、原爆落ちたら死ぬ。
何の力も無い。
みんなが信仰しないと日本が仏国土にならんと言うのがおかしい。
南無妙法蓮華経ととなえる力はどっから来るのか?
それに気付かずただとなえても無駄。

681 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 05:21:05 ID:QOquMVkO
原爆落ちたら死ぬけどそういう原爆落ちるなんてことは滅多にない。
でも弾丸を避けるのはあるらしいぞ。
日露戦争で銃弾の雨あられの中を法華経となえながら走り抜けたら
一発も当たらなかったらしい。あくまでも聞いた話しだけど。

682 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 06:04:13 ID:aawGTkl3
南無妙法蓮華経を唱えてたら、気の短い配属将校に「敗北主義か!」と
言って追いかけられて、2キロほど逃げたところで原爆が落ちて助かった。

683 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 08:38:23 ID:/70SN01l
法華経必死だなw
こういったトンデモ話が横行すること自体、充分怪しすぎるんだが‥
しかも、聞いた話ってのが多いし、その聞いた話ってのも作り話や事実よりも
脚色に重点をおいたものが多いみたいでつよ。

明らかに言えることは、原爆で亡くなった人々の中にも多くの熱心な法華経信者が
居たという事実。

684 :お大師様かまってチョ♪:2006/09/30(土) 09:18:01 ID:DwsM1p7T
>>680どっからくるか?











妄想…(Φ皿Φ?

685 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 09:26:39 ID:AEH793z2
お経を唱えるのは気の迷いから

686 :本因下種:2006/09/30(土) 11:50:35 ID:WUHPFCkb
無始已来謗法罪障

正法である法華経を誹謗すること、
すなわち謗法((ほうぼう)(正法誹謗)) こそが、
根本的な罪業

謗法の行為は、妙法に対する不信・違背の心が、
あらゆる悪業を生む根本悪

687 :本因下種:2006/09/30(土) 11:55:35 ID:WUHPFCkb
原爆で亡くなった人々の中にも多くの熱心な法華経信者が
居たという事実。

法華経信者は原爆で無くなるときには法華経にすがることができた
という事実。

謗法人はなにもすがるものが無く死んでいったという事実。



688 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 11:57:56 ID:Rjx4jwc2
あぼ〜んの瞬間にすがれるが、別に助かるわけでもない無意味なものか。なるほど。
ただの詐欺だな。

689 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 12:02:50 ID:AvX4eHtZ
法華経を信じると言う事は、人間は本来、
仏であるという事を信じる事。

690 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 12:10:26 ID:MzNv4207
まあ、勝手に脳内で信じて下さい。

691 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 12:28:11 ID:0RLJ3vyT
だから、本因下種氏はまず天台の五時八教が正しい事を証明しなきゃ説得力無いよ。
華厳宗には五教十宗の教判や空海の十住心体系、法相宗の三乗真実・一乗方便など、日本仏教においてさえ法華経の優越性が定着している訳で無い。
要するに、法華経の優越性は信心してる人にとっての真実でしかなく、その他の人にとっては事実では無い。

692 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 15:05:54 ID:HjE4lj+g
原爆で死んだ人たちの中にも法華経信者はいただろう
N・Y9.11同時多発テロ被害者の中にもキリスト教信者はいただろう
ホロコーストの被害者はほとんどユダヤ教信者だったろう


何を拝んでも殺されてしまうという事実


693 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 15:18:55 ID:SKCFTixe
法華経を唱えるものには、諸天善神の守護があるらしい。

694 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 15:21:35 ID:VF8JTZGA
ないがな。池田は故障中だし。

695 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 15:25:02 ID:Yjgexesx
どんな経文より、迎撃ミサイルの誘導プログラムの方が有り難そうだ。

696 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 15:27:15 ID:SJ2cfUYQ
経文を唱えながら迎撃ミサイル誘導プログラムを併合すればさらに有難い。

697 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 15:31:01 ID:L1yZbjlR
誘導プログラムに経文を入れておくとさらに有難い。

698 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 15:35:18 ID:Yjgexesx
作動しなくなるがな!

699 :名無しさん@←ブラックホール:2006/09/30(土) 19:08:52 ID:LhS+leoG
2chで見る因果は
上塗りの繰り返し輪廻に見えますねぇ

700 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 20:45:11 ID:xbTJTY8A
ここだけで閉じてる

701 :本因下種:2006/09/30(土) 21:13:57 ID:WUHPFCkb
何が正しいとか、何が優越とか、凡夫である私には判断できないし、証明もできない。

宇宙の法則を教えるのが宗教であるはずなのに、宗派や教えがあまりに多いのは、
人間がかってに解釈し、理解し、判断しようとしているからではないのだろうか?

因果応報という宇宙の法則は、国が変ろうが、時代が変ろうが、何が変っても普遍な法則であるはずなのに、
それぞれが勝手に理解し、判断し、解釈している。

そんな事を言っている私自身もおそらく、勝手な判断をしているのであろう。



702 :本因下種:2006/09/30(土) 21:28:35 ID:WUHPFCkb
N・Y9.11同時多発テロ被害者
ホロコーストの被害者

について勝手に解釈するなら、

その人が、そこに居合わせたということ、
そこで育った、そこで生活をしていた、そこで仕事をしていた
その国に生まれた、その時代に生まれた、そのときの国の情勢がそうであった、
そのときの世界の情勢がそうであった、

そこで死ぬ人間として生まれてきた・・・・

すべてたまたま、偶然そうであったと解釈するか、
すべて何かの原因があり、何かの縁でそうなったと解釈するか、

人によって解釈が違うっていうことなのだろう。

703 :本因下種:2006/09/30(土) 21:39:56 ID:WUHPFCkb
それを、神や悪魔のしわざと解釈する人もいるであろうし、
過去世からの因果と解釈する人もいるだろうし、

そういうことを解釈することは無駄なことだと解釈する人もいるだろう。

704 :本因下種:2006/09/30(土) 21:42:42 ID:WUHPFCkb
ましてやその解釈の違いが、争いを生んでいる事実は悲しいことである。


705 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 22:43:45 ID:AvX4eHtZ
だから題目唱えたら
救われますなんて
言うなよ(笑)

706 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 22:45:05 ID:AvX4eHtZ
お前一人で勝手に信じてりゃ
済む話なんだからな(笑)

707 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 23:03:37 ID:0RLJ3vyT
では、本因下種氏は以後一般論的に因果律を語らず、あくまで自身の価値観であることを明確にして語ってくださいね。


708 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 23:17:12 ID:Fawfseim
>>702
いつの時代でも運命論者は思考停止でしかないんだよ。
犯罪を犯したテロリストや独裁者を処刑することを考えろ。

709 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 23:20:49 ID:Fawfseim
繰り返しでしかないから相手を許すのか?
冗談じゃないよ。人生なんて所詮繰り返しだ。
未来永劫繰り返せばいいのだ。

710 :名無しさん@←ブラックホール:2006/09/30(土) 23:23:30 ID:LhS+leoG
赦すぐらい感情の問題だから
家を建てるよりは簡単だよ

711 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 23:56:19 ID:1VlNsWSX
人を許したとき、あなたは許されます。
あなたの基準で、あなたが自身が裁かれます。

712 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 01:02:20 ID:pv7uFzH9
当然許すことは必要だ。
だが許してもいい人間と
許してはならない人間がいるということ。

713 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 01:20:10 ID:tF39nmXm
自分がもし犯罪犯したら、裁かれるのは
嫌だけど、仕方ないだろ?
人許したら、自分が何か間違った事しても
許されるかも、なんて思ってないか?

714 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 01:24:47 ID:yy1KEt8C
小林薫を許すと殺しに来るぞw

715 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 09:52:05 ID:M2G9/kA6
いいじゃない、待ち伏せして、みんでぎっとんぎっとんにしてあげましょう。

716 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 14:25:39 ID:BJi8Zmzn
要するに万引きした奴は許してもいいが

幼女を4〜5人殺した奴は許してはならないということ

ゆえになんでもかんでも許せばいいと言っている似非宗教家などは

単なる口だけキリスト気取りってこと



717 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 14:37:00 ID:XimtDPfm
腐れ宗教を4〜5匹殺した奴は許していいのか?

718 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 15:00:40 ID:lq+CT1Kv
100匹殺したらおいで

719 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 16:32:26 ID:8R+Yj6tH
1000匹殺したら統計

720 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 16:45:56 ID:cTKSUTK5
1000000匹殺したら総統

721 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 17:53:16 ID:UaVc5R71
便羅伝殺したら英雄

722 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 19:42:17 ID:IETLwZXh
確かに被害を受けたもの(殺された場合は近しい人)は、許さなくていい。
でも被害を受けなてもいないのに、許せないというのはおかしいのではないですか?

723 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 21:00:04 ID:3BELhCJg
>>722
他人(=被害者)の痛みを我がものに思うのは慈悲の心の現れである。
地域社会が一体となって基地害を駆除する行為は善行なり。

キリスト教や仏教など宗教の矛盾している点は馬鹿でもチョンでも基地害でも
許そうとするところだ。凶悪犯罪者を許す行為は悪行ということを知るように。

724 :本因下種:2006/10/01(日) 21:11:25 ID:TTXhfJ/V
被害を受けたものは許さなくていいなら、
人間が生きるために犠牲になった動植物は
人間を絶対に許さないだろうな。

人間全員死刑だな。

全ての人間は地獄行きだな。

725 :本因下種:2006/10/01(日) 21:16:04 ID:TTXhfJ/V
今の日本の贅沢三昧は、他の国の貧乏に支えられてるってところもある。
間接てきに日本人は悪ってことだな。
中には、命をとられる人もいるから、
日本人はみな死刑だな。

726 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 21:22:57 ID:3BELhCJg
>>724
だからこそ神に祈る。題目を上げるのである。
牛や豚や魚に感謝して食べることが大事。
それでも地獄へ落ちなければならないならば軽い地獄へ逝くように祈る。

それでも絶対地獄へ落ちたくないというのならば何も食わないで死んで
天国を目指したほうがよい。

727 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 21:52:45 ID:dkCtk6N4
牛や豚でも殺されるとき、非常に怒る(アドレナリンだかなんだか分泌される)。
それを体内に入れるわけだから、肉食の多い人はどうしても攻撃的になる。
感謝したところで、それは取り除けない。
殺されることに怒りをもたないものや怒りが少ないものは食べてもそういう害は少ない。
だから草食中心の人は、あまり攻撃的でない。
攻撃的な人は地獄に行き、そうでない人は天国に行くので、草食がおすすめ。

728 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 22:19:20 ID:ZV7az9Tm
感謝して食べるのは大事!
人間でも同じで、「ありがとう」と感謝されるから人間なんであって「ありがとう」て言ってるばっかりで、だれからも感謝されない人は牛馬から出直しジャネ。

729 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 22:28:30 ID:ZV7az9Tm
 蒔けば生え、蒔かねば生えぬ善悪の
 人は知らねど種は正直。

730 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 22:30:52 ID:OTPXVbG9
日本人はよく働く(徳を積む)から、収入に応じた贅沢ができる。
・・・働く以上の収入のある人のことはおいといて、一般論ね。
貧乏な国は、みんながあまり働かない(徳を積まない)から貧乏。
よく働いても、働かなくても、みんな平等なら、○○主義。
あほらしくてみんな働かなくなり、ますます貧乏になる。



731 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 22:38:00 ID:Y2T27C6k
身体を動かすと、目が輝いてくるんだってよ。
耳が痛い日本人も多いんじゃないかな。

732 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 22:40:20 ID:Y2T27C6k
金銭的な豊かさと徳は=ではないような気がする。
まずその価値観があると、本人の満足と目的が違ってきたり・・。

733 :本因下種:2006/10/01(日) 23:02:43 ID:TTXhfJ/V
>>729
ありがとうございます

734 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 23:06:46 ID:bfLOO0qp
生き物を食べないと生きていけないようになっているのは我々の責任じゃあないぞ。



735 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 23:23:38 ID:3BELhCJg
>>734
その通り。こういうシステムを作った神様、あるいは大自然のほうに責任がある。
単なる被造物である人間に罪などない。
ゆえに生き物を食べたら地獄へ逝く事はない。
動物社会を見ればわかる。ライオンは鹿を食い、鹿は草を食いそれで
バランスが取れている。だが食べることへの感謝は必要。

736 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 23:42:01 ID:ZV7az9Tm

神様に罪などない!互いに助け合っていれば問題ない。
故に感謝し又、人として感謝されることが尊いと思いまする。

737 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 23:45:54 ID:OT6kGkVi
変な考え方するんだな。

738 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 23:52:38 ID:xvBrUeEk
>>737
アンカーつけてね

739 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 23:55:09 ID:xvBrUeEk
>>737
じゃあ>736というこでいいですね?

740 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 23:55:55 ID:OT6kGkVi
もっと全般にね。

741 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 23:57:36 ID:OT6kGkVi
天道是非無し。
地獄への道は、人々の善意で舗装されている。

742 :ツンξ゚听)ξ ◆JINSEI.XS2 :2006/10/01(日) 23:59:11 ID:1FaEO2eQ
 |
 |^ヾヘ/>
 |ノノ))ヾ
 |听ノ)))。o0(キメェ)
 |と[) リ
 |」j〉
 |ノ

743 :名無しさん@3周年:2006/10/02(月) 00:06:11 ID:bWS9i8Ad
わしか?
使い慣れん言葉使うとあかんな。
どのへんが変かいってもらえればたすかります。ノシ

744 :名無しさん@3周年:2006/10/02(月) 23:53:51 ID:XDzKDyFG
「感謝」で盛り上がっているところで、一言。

あなたたちの言われている感謝と言うのはどういう心でしょう。

恩に着て、いずれ恩返しをするぐらいぐらいの気持ちで、感謝しますか?
ただ、ありがとうと思っていればいい程度の感謝ですか?

後者でよければ、いくらでも感謝しますよ。

「このつまらない文章を読んでくれて、ありがとう」

745 :名無しさん@←ブラックホール:2006/10/03(火) 00:01:24 ID:qpHMyruU
その両方に当てはまらないと思いますがね

746 :名無しさん@3周年:2006/10/03(火) 03:25:44 ID:lgz9oAKv
因果応報が確実ならいたいけな幼女が殺される訳ないよ

747 :名無しさん@3周年:2006/10/03(火) 03:45:46 ID:L4TpNBMi
説明のための説明には意味がない。
現世における倫理的不整合を、前世という証明不能な世界の創出でバランスさせようというのは
まさにそれだ。

748 :名無しさん@3周年:2006/10/03(火) 04:58:58 ID:lgz9oAKv
人が死ぬことにいちいち意味を持たせようとすること自体がナンセンスだろ。
牛や豚は毎日殺して食ってるのに、人間だけは、この死は何かの因縁だ、とか、
前世の因縁だ、とか言うのは、まったくもって人間のエゴイズムでしかないね。

749 :名無しさん@3周年:2006/10/03(火) 06:05:07 ID:KgFQxorF
>>748
前世がよほど悪いと、屠殺される家畜に生まれるってことらしいぜw

750 :名無しさん@3周年:2006/10/03(火) 06:05:44 ID:oeMkWFFT
>>746 >>748
 だから>>747という事で通用してしまうのですよ。
それに来世も加われば、これ最強、となる

751 :名無しさん@3周年:2006/10/03(火) 07:39:11 ID:C+ho3Ulw
家畜で屠殺されれば、来世は安泰かww

752 :名無しさん@3周年:2006/10/03(火) 14:59:42 ID:cPLYURU1
>>750
そうそう。
宗教屋は必ず前世に逃げるんだよ。これが思考停止なんだ。

「なぜあんないい娘が殺されるのか?」
「それは前世の因縁etc・・」



753 :名無しさん@3周年:2006/10/03(火) 22:01:36 ID:eNcOHa0K
死ぬのは、幸か不幸か?
究極の塞翁が馬。


754 :名無しさん@3周年:2006/10/03(火) 22:05:41 ID:1v7KOhov
罪を犯す前に、とっとと屠殺されちまえ。
来世はバラ色だぜ!!

755 :名無しさん@3周年:2006/10/03(火) 22:11:52 ID:FpiW+F0U
人を騙して金巻き上げる悪徳宗教は、早くヌッコロしてやらねば救われないって事だな。

756 :名無しさん@3周年:2006/10/04(水) 04:38:47 ID:XteIIMwg
屠殺される牛や豚が前世で悪いことをしたからとか言ってる奴に言うが
それを食ってるおまいらは何だ?脳みそが腐ってるんじゃないのか?


757 :名無しさん@3周年:2006/10/04(水) 14:33:04 ID:kSEkeJh2
>>756
前世でいいことし過ぎて、善ボケしちまったんだろうな。

758 :名無しさん@3周年:2006/10/04(水) 20:33:54 ID:W7EKsBCI
>>756
そうさ、やつらは口ではなんだかんだと言ってるが、結局、弱肉強食なのさ。

759 :名無しさん@3周年:2006/10/04(水) 23:36:17 ID:tOV+Bs24
「弱肉強食」するから、「弱肉強食」されるのね。
これこそまさに「因果応報」。

760 :名無しさん@3周年:2006/10/05(木) 01:54:59 ID:UpYabTgn
なんか議論がだんだん低レベルになってきたな

761 :Ridge:2006/10/05(木) 02:01:05 ID:HPPKgJGe
因果応報というか、原因があって結果があるんだろうな。
無理矢理に因果応報という言葉を当てはめるならば、酒飲んで運転したから(悪いこと?)
人轢いて、とんでもない賠償額を払わなければならなくなった(結末)という事だろ。

762 :名無しさん@3周年:2006/10/05(木) 02:51:54 ID:e6pDWGP1
酒飲まなくても事故る香具師は事故る。
酒飲んでも運転上手い香具師は事故らない。

ゆえに原因が良くても悪くても自分の才能や運、力量次第で結果が
自ずと変わってくる。
しかし良い種を撒くほうが良い結果を招く可能性は高くなるのも事実。
自然災害や戦争、不慮の事故に巻き込まれるのは前世には関係ない。
人間明日のことはわからない。
どんなに良い行いをしても飛行機事故では助からないし原爆では死ぬ。
これが諸行無常也。

763 :名無しさん@3周年:2006/10/05(木) 02:56:27 ID:1wKcTJiU
有無ではなくいかに自らの生き方に当てはめるか考えませんか、
罪を作らないように、逆境があった時には、反省し自らのプラスに、前向きに変換出来るように。


764 :名無しさん@3周年:2006/10/05(木) 03:06:12 ID:ho3YuNmt
昔の話だが、漏れの中学校の先生が「天に貯金」という話をしていた。
それは良い事をすれば天に貯金できて、また自分に幸いとなって返ってくる、
悪い事をすれば天に借金してしまうことになり、災いとなって返ってくる、という話だ。
因果応報ってことだな。視点を変えて見ることで必ず見つけられる。

765 :名無しさん@3周年:2006/10/05(木) 03:12:43 ID:e6pDWGP1
だから前向きに生きてもすべて上手くいくとは限らないんだ。
まず罪を作らないとか思っても何が罪なのかもあいまいではっきりしないからな.
道徳や先人のお説教など参考にはなれども自分の身には付かない。
大切なのは自分の体でぶつかり体で覚えた体験のみだ。
悪事を働いた、そうしたら悪い結果になり痛い思いをした、
だから悪事はやめよう、といったプロセスやサクセススト−リーがないと
物事は見えてこない。
ロック歌手矢沢永吉がいい事を言った。
「今の若者は頭であーでもないこーでもないと考えてばかりで
実行が伴わないわけね。それで頭でっかちになり迷宮に陥るんだ。
とりあえず行動することが大事なのよ。etc・・」

成功した人間の言葉はやはり含蓄があり、真理ということ。

766 :名無しさん@3周年:2006/10/05(木) 03:49:25 ID:1wKcTJiU
(*^^*)幸せ貯金

767 :名無しさん@3周年:2006/10/05(木) 15:50:11 ID:iwngr8YE
通帳の残高みたいに福運や功徳の増減が一目で分かるならいいけど、結局本人か教団の人が勝手に判断してるだけなんだろうね。

768 :名無しさん@3周年:2006/10/05(木) 20:40:16 ID:afNoz9VB
>>765
矢○○吉って成功したんだ・・・へぇ〜。
中学生の頃、頭の悪い奴が、カバンに矢○○吉ってシールをドデカーンとはってたよ。

769 :名無しさん@3周年:2006/10/05(木) 21:24:29 ID:2i4No9bH
>>767
自分の福運や功徳がどの程度たまっているか、すぐに分かる方法があるよ・・・。
ここのみんなに、きいてみな。

770 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

771 :名無しさん@3周年:2006/10/06(金) 00:02:00 ID:NNxn8YzW
ん?風が吹いてきたな・・・

772 :名無しさん@3周年:2006/10/06(金) 00:06:04 ID:v/vX3wF1
>>768
少なくとも君よりは成功してBIGになってるのは事実

773 :名無しさん@3周年:2006/10/06(金) 00:07:13 ID:U3lLSpau
因果、人は過去世があり現世に過去に作った罪障で命を落としたり、現世に不幸になったりしてしまう。じゃあ、不幸とは何でしょう?

774 :名無しさん@3周年:2006/10/06(金) 00:09:02 ID:LmOu4Hbe
普通に病気とかじゃないの

775 :名無しさん@3周年:2006/10/06(金) 00:17:58 ID:BwzQcg3E
そうだね。
仏教にそっていうならば、四苦八苦あたりからかな。

個人個人の事情は、まだ先の論点みたいだしね。

776 :名無しさん@3周年:2006/10/06(金) 00:20:58 ID:hsjbjxcH
広島のドッグパークでの置き去り虐待事件の当事者達もこれからどうなるの?
この法則からいうと

777 :名無しさん@3周年:2006/10/06(金) 00:23:27 ID:hsjbjxcH
ドッグパークの置き去り虐待事件っていうのはパークが閉鎖して犬が
置き去りにされて死んでもかまわない物状態にされてたことです
こんな酷いことがあるから色んなすさんだ事件が年少化してるんだと思います


778 :名無しさん@3周年:2006/10/06(金) 22:26:32 ID:lhuwF/Wb
>>772
BIGね・・・、BIGになりすぎて、○昌○や○○三みたくならないことを祈ってるぜ。
そこんとこヨロシク。

779 :名無しさん@3周年:2006/10/06(金) 23:26:56 ID:NUH82KKY
因果応報をまず否定してみましょう。

1番目のパターン
「因によらず、果は同じ。」
するとどうでしょう、とんでもなく悪い人も、とんでもなく良い人も
みんな同じ確率で運・不運が決まってしまします。
これはあってはならないことです。

第二のパターン
因と逆の果になる。
するとどうでしょう、とんでもなく悪い人が幸せになり、とんでもなく良い人が
不幸になってしまします。
これもあってはならないことです。

よって、因果応報は確実な法則である。
証明終。

780 :名無しさん@3周年:2006/10/06(金) 23:29:27 ID:NUH82KKY
>>779
あれ?「しましま」になっちゃった。「しまいま」ね。

781 :名無しさん@3周年:2006/10/07(土) 00:02:34 ID:z5LstYBo
ジョセフ・マーフィーの潜在意識理論・成功法則シリーズを読んでみましょう。
腑に落ちるから。
常に自分に都合のよいことを考え続ければ善因が伴い、
常に自分に都合の悪いことを考え続ければ悪因が伴う。

ちなみにジョセフ・マーフィーは
ちょっと前に日本で有名になった「マーフィーの法則」の著者とは同名異人。
潜在意識理論も古今東西の成功法則を科学的に解明するための
ジョセフ・マーフィ独自の研究。

782 :名無しさん@3周年:2006/10/07(土) 00:20:50 ID:OHbekoAu
あげ

783 :名無しさん@3周年:2006/10/07(土) 02:40:50 ID:ZnwChTNl
信じたくない人ばかりなのが人間のナイーブさを物語ってるよね

784 :名無しさん@3周年:2006/10/07(土) 14:50:22 ID:9u+p6mzm
>>779
>第二のパターン
>因と逆の果になる。
>するとどうでしょう、
>とんでもなく悪い人が幸せになり、とんでもなく良い人が
>不幸になってしまします。
>これもあってはならないことです。

あってはなならないどころか結構あるんだよ、。
女子高生コンクリート詰め殺人の少年たちが少年法という悪法に守られて
無罪になり、3億円犯人が時効を迎えたりする。
それに対し、罪もない家族が飲酒運転の車に追突されて死亡したり、幼女が変態男に
レイプされて殺されたり、戦争により罪もない国民が空爆で死に、
ユダヤ民族がホロコーストでetc、、(ry

これらの出来事のどこに原理原則があるんだ?
ただ、そこに居たという因果はあるけど、行いの良し悪しの因果など無い。


785 :名無しさん@3周年:2006/10/07(土) 16:53:12 ID:ZXtBWXKj
そういうものじゃないんだよ。
死んだら不公平なのかい?
キミのような人は、生きることに未練があるから死んでも成仏できないタイプ。
もし死んでも、それを受け入れることができないとダメ。
何が起こっても過去からの因縁であるということを理解できないと、いつまでも根に持ってしまう。

786 :名無しさん@3周年:2006/10/07(土) 16:55:46 ID:Mya5JNmE
いつか悪いことはめぐってくるんです。どんな人でもね。
それをもって何かの報いだとするなら因果応報はあるっ
てことになる。
よく良い行いをしているといい運がめぐってくるというけど
悪い状態の終わりをもって幸運の訪れとするなら、誰にだって
めぐってきますわな。

787 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

788 :名無しさん@3周年:2006/10/08(日) 00:15:43 ID:UIaAKzcp
悪いことをして平気な人っていますね?
良心のないやつといった方がいいのか・・・
こういう連中はどうなると思いますか?
普通ならストレスを感じるような悪事を毎日やらかしても平気な奴。
本人の気が付かないうちに、どんどん肉体に負担をかけている
わけだが・・・そういう奴は「がん」になるのさ。
これも因果応報なんだけどね。


789 :名無しさん@3周年:2006/10/08(日) 01:02:16 ID:8ZKWT494
おいしいものを先に食べるか後に食べるか
どちらが真理か考えてみた

今日のお弁当のメインディッシュはウインナーです
でも大嫌いな納豆の天ぷらが入っています
A君とB君は正反対の性格で
A君は先にウインナーを食べ、B君は後にウインナーを食べました
A君は先にウインナーを食べましたが、納豆の天ぷらをこっそり捨てました
B君は納豆の天ぷらを頑張って食べ、最後に大好きなウインナーを食べました
2人は嫌いな食べ物を食べ、友達から誉められ、尊敬されました
しかし、その後A君は実は納豆の天ぷらを食べていなかった事をこっそりB君に伝えました
B君はクラス中のみんなにその事を伝えました
その日の放課後、A君はB君に校舎の裏に呼び出され
クラス中の人にボコボコにされ全治3ヶ月の重症を負い入院しました
B君はますます尊敬され生徒会長にまで上り詰めました

ですからおいしいものを後に食べるB君が真理です


790 :名無しさん@3周年:2006/10/08(日) 04:15:07 ID:NBlSxs77
納豆のてんぷら自体おいしいだろ。
おれは両方同時に食うからもっと尊敬されるはず。
それにウインナーは肉で、納豆は豆だから
体に良いのは納豆のほうになる。

ちなみにA君を凹ったB君やクラス中の人は通報されて傷害罪で逮捕だなw

791 :お大師様かまってチョ♪:2006/10/08(日) 04:23:51 ID:FT9ftJ7y
ヽ(´∇`)ノ南無大師遍照金剛♪

792 :お大師様かまってチョ♪:2006/10/08(日) 06:04:40 ID:FT9ftJ7y
結構このスレッドのびたねヽ(´∇`)ノ
ビックシ♪
南無大師遍照金剛♪

793 :名無しさん@3周年:2006/10/08(日) 07:29:26 ID:g973Gyxs
色即是空
人間に生まれて良かったね!
因果応報
もちろん ありますよ。情けは人のためならず 意味判る?なら正解

794 :名無しさん@3周年:2006/10/08(日) 12:26:22 ID:4fOqDQBh
いじめで自殺した子とか本当に人間で生まれてよかったのか疑問だな。

795 :789:2006/10/08(日) 14:49:08 ID:gvOS+FHT
790
あの フィクションですから・・笑

796 :名無しさん@3周年:2006/10/08(日) 17:08:00 ID:gzXNV5cU
いじめたやつは、氏んだ子の親に○されればいい。
酌量の余地は十分あるから、執行猶予付もありえないことではない。

797 :名無しさん@3周年:2006/10/09(月) 00:48:52 ID:Jz76gPuV
因果応報て、自分の行動に相応した結果になると
いうことでしょ。受験勉強でガムシャラに勉強して志望校
に落ちるなんてこともあるわけで、どんなに適正な努力を
してもそれに相応した結果が得られないことはよくあること
でさ。すごくいい人が通り魔に襲われて殺されるなんていう
ことはそういうことなんじゃね?
因果応報という言葉もあれば、天災なんつー言葉もあるわ
けで、一つの考えでこの世界の道理は構成されてないのは
30過ぎるとわかるよね?

798 :名無しさん@3周年:2006/10/09(月) 00:55:49 ID:Jz76gPuV
>>788
>悪いことをして平気な人っていますね?
良心のないやつといった方がいいのか・・・

悪いことをしても元々、悪いことだという認識がその人の
中にないと。。人を殺しても、潜在意識の中で悪いという
概念がなければどうにもなんない。言葉や習慣の違う外
国人みたいなんもんだ。ライオンだってそうじゃん、シマ
ウマ殺して食うことに罪の意識なんか感じないしな。

799 :名無しさん@3周年:2006/10/09(月) 00:59:33 ID:Jz76gPuV
つまりさ、因果応報という概念が潜在意識の中に
組み込まれている人間でしか、因果応報というサ
イクルは機能しないんじゃねーのかなあ

800 :名無しさん@3周年:2006/10/09(月) 01:08:52 ID:XxIRC7+D
>>797-798
そうそう。
つまり因果応報という一つの法則はあるかも知れないが、それだけでは
この世のすべての現象を説明出来ないし解釈も無理ということになる。
基本的にライオンが草食動物を食うことは罪どころか生きるための行為=生業
であり、善となる。したがって人間が牛や豚を食うことも生業であり善。

諸悪の根源は殺生禁止などといった、きわめて偽善的な教義を作った宗教だろうね。
これは究極のエゴイズムでしかない。


801 :名無しさん@3周年:2006/10/09(月) 01:17:03 ID:XxIRC7+D
大半の人間は因果応報という原理が確実にあると思いたいだけなのだと思う。
つまりすべての事柄、現象につじつま合わせをして運命的な意味を持たせて
自分の中で納得して自己満足をしたいだけということかな。
まったくもってくだらないんだけどね。

802 :名無しさん@3周年:2006/10/09(月) 01:24:03 ID:04XLHKK9
潜在意識的には、自分がされて嫌なことは、悪いことになります。
「人のもの取ったっていいじゃないか」と盗みを悪いと思っていない人でも、
「自分のものを泥棒に取られるのは許せない」ということです。
潜在意識的には「自らの基準で、自らが裁かれる。」ということです。

803 :名無しさん@3周年:2006/10/09(月) 14:06:39 ID:HDbLGkcz
人間はその精神状態で運命は変わる
宗教に結びつくときも偽善的精神ならば偽善宗教へ入り
真善精神なら真の宗教へ入る
悪の精神ならオウムなどへ入る
これも因果応報

804 :名無しさん@3周年:2006/10/09(月) 21:52:02 ID:yLOcwWMf
痛みがなければ腫瘍になる
腫瘍を放置すれば癌になる
というのが因果

猛勉強したけど試験に通らなかった
というのは直接的因果ではないね
因果関係は薄いよ
もとより相対量が無視されてるし勉強しても勉強した箇所が出なければ落ちるでしょ
確率論の問題にはサンプル数が必要でその人ひとりが有無を決められるというのであればその人は創造神になるね
また因果応報の応報の部分でも、結果全体を構成する要素はひとつではないよ(物理数学の世界は除く)
相対量も自然のままの割合であるし解釈を設ければ無限になるので解釈をするだけ無駄なんだよ
あるのは法則のみ

805 :名無しさん@3周年:2006/10/09(月) 22:05:45 ID:yLOcwWMf
この板にくるのも過去の因縁
過去に因縁がないと100%言いきれる人はいない
もといオカルトはないとも言い切れる人はいない
言い切れればあなたは全知全能です
もしも「ない」のなら神社の神秘的な霊気はどこにあるのか
そして霊気を言葉で説明できるのか聞いてみたい
しかしたいてい返ってくる反応は…

言葉で無化して相手の肉体から霊感が消えるという因果ははて存在する因果かな

806 :名無しさん@3周年:2006/10/09(月) 22:12:01 ID:yLOcwWMf
直観が因果応報と視る現象の一部は
とりまきによる自作自演かもしれない

807 :名無しさん@3周年:2006/10/09(月) 22:21:39 ID:yLOcwWMf
人を謀れば謀られる
人に浴びせた言葉は自分に戻ってくる
思想構造の楕円軌道を描いてそのままの形質で
ここに書いたことは周りに漏れてるよ
表向きには終始よい顔を作ろうと
ふとした瞬間の表情を人は永遠に覚えている
そういうのを因果応報というのだよ

808 :名無しさん@3周年:2006/10/09(月) 23:05:10 ID:lVGBkpHu
逆に考えれば、なんで良い行いをしているのに突然
事故に遭ったり、殺人鬼に殺されなければいけない
んだということか?良い行いをしていれば常に報われ
なければならないというのはある意味ファシストじゃね
ーかなあ。良い行いをしていれば、必ず報われるのな
らみんなそうしてるじゃん。

809 :名無しさん@3周年:2006/10/09(月) 23:10:43 ID:pJeeeHSm
>>288


810 :名無しさん@3周年:2006/10/09(月) 23:16:45 ID:lVGBkpHu
仏教が広まった時代背景もあるんじゃねーの?
その頃は、食うものもなく仕事もなく圧政でさ、
みんなヒイヒイしてたんだろ。だから、人のものを
とったり殺したり・・てなことが多くて民衆は荒んで
いた。そこに人の道を説く仏教が登場して、人々の
生きる指針、人間同士の道徳的な取り決めとして
受け入れられて、良い行いをすれば必ず報われま
すよ、悪いことをしたら罰が当たりますよという二元
論的な教えが教養の低い人たちにはわかり易かっ
たんじゃないの?もし、釈迦が良い行いをしている人
も殺されたりしますなんて言ってたら、これだけ仏教
は広まらなかったんじゃないかね。その昔の教えの
まんま今現代に受け継がれてきて、時代に合わなくな
ってきてるんじゃない。大体さ、因果応報て考えはあま
りにも人間考察の足りない考えだよ。それでも、昔の人
にはわかり易かったんだろうけどさ。

811 :名無しさん@3周年:2006/10/09(月) 23:20:26 ID:lVGBkpHu
因果応報というのは、一つの法則を言い表している
だけで決して人間の営みすべてを表現しているわけ
じゃないと思う。因果応報にも複数の法則が存在して
いて、当然、真逆の場合もあるんじゃないの。

812 :名無しさん@3周年:2006/10/09(月) 23:28:49 ID:pJeeeHSm
>>ID:lVGBkpHu
妥当な見解だと思います。
お釈迦さんが本気で言っていたか、方便として言っていたかは、
聞いてみないと判りませんが・・・w

813 :名無しさん@3周年:2006/10/10(火) 01:19:23 ID:ANEPPzow
まあ因果応報が100%な法則なら北朝鮮みたいな悪国が生き残ってる訳ないし
ヤクザやチンピラがこの世にはびこる理由もないんだよ。
この世はこうすれば必ずこうなるという確実な原理原則など無いということだ。

814 :名無しさん@3周年:2006/10/10(火) 01:24:58 ID:ANEPPzow
要するに、悪い種を蒔くよりかは善い種を蒔くに越したことはない。
しかしながら、善い種が必ずや善い結果に繋がることはないという
認識を踏まえた上で行動することが必要となる。
あまり因果には囚われないということが大事だ。

815 :ウッドベル:2006/10/10(火) 01:25:49 ID:fIjzVYfW
因果はあります。
世界ドッキリなどで「わずか10センチの穴に落ちた・・ちゃん」
とやっていましたが、それも因果。
また、・・ちゃんを見つけてくれた人がニュースキャスターだったのも
また因果。
大切なのは「人間のつながり」です。
いくら近所でも顔をあわせない人もいるでしょう。
逆に「電車でいつも会うなあ」という人もいます。
それも因果です。

816 :けちゃっふ゜ ◆/i4oRua1QU :2006/10/10(火) 01:29:03 ID:Hw/oOmsC
因果応報を信じる人は、どんな不幸も他人のせいにしないようになると思う。
何があっても、これで過去の罪滅ぼしができたんだと思えるから。
憎しみや怒りを他人に向けずに謙虚で穏やかな性格になることができる。
人間的に成長できるような因果応報の理解なら、
宗教としては有益ではないでしょうか。


817 :名無しさん@3周年:2006/10/10(火) 04:11:37 ID:xMN693uv
北が核実験をする。そして、米が核施設を奇襲攻撃する。
これも因果。

818 :名無しさん@3周年:2006/10/10(火) 07:26:11 ID:E0tW3dAF
タンスの角に小指をぶつける。
これも因果

819 :名無しさん@3周年:2006/10/10(火) 15:58:39 ID:cs0HJlvb
髪の毛の数もすべて因果によって決まるとキリストが言ってた。

820 :名無しさん@3周年:2006/10/10(火) 15:59:34 ID:yrUDWA+q
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/manage/1160435912/l50

821 :名無しさん@3周年:2006/10/10(火) 16:17:45 ID:up0yP/5b
ゴキブリがホイホイにひっかかりました〜♪
ニュースキャスターはうれしそうに〜♪
ゴキブリに日本人はいませんでした〜♪
いませんでした〜♪
いませんでした〜♪
ぼくはなにを思えばいんだろう〜♪
なにを言えばいんだろう〜♪

822 :名無しさん@3周年:2006/10/10(火) 16:24:09 ID:dQ1723dm
因果論で考えると、、
ゴキブリは何か悪いことをしたからホイホイに引っかかって死んだ、
という説になる。
だがおそらくゴキブリは何も悪さをしていないのに死んだのである。


これを人間に当てはめればよい。
良いことをしても悪いことをしても災いや災難は突然やってくる。
よって、因果論とはまったくの空理空論ということになる。

823 :名無しさん@3周年:2006/10/10(火) 16:26:50 ID:DAVeIRXx
いや、そうではなく
生まれた ら 死ぬ のだよ
どんな死に方でいつ死ぬかは自分にはわからない
ときが来れば死ぬ



824 :名無しさん@3周年:2006/10/10(火) 16:33:12 ID:dQ1723dm
北朝鮮の例で言うと、、
おそらく軍事制裁でもしない限り北朝鮮は滅ばない。
仮に戦争になった場合、北朝鮮は滅ぶだろうが、
近隣諸国である日本にも甚大な被害が出るだろう。
つまり罪もない日本人が何万人も死ぬということだ。
ここにも因果など存在してなく、とばっちりを受けただけで死ぬということだ。

過去の戦争歴史で日本がアジア諸国に侵略行為をしたからその天罰と
言う説もあるが、少なくとも現在生きている若い女子供が過去に
侵略行為をした訳ではない。なのに戦争が起きれば死ぬ。

これは何を意味するかと言えば、やはり因果論は空説&妄想に過ぎない、、
という結論になるということ。

825 :名無しさん@3周年:2006/10/10(火) 16:37:19 ID:dQ1723dm
>>823
生老病死は因果論ではない。
天地の法則。

826 :名無しさん@3周年:2006/10/10(火) 17:35:05 ID:183rtFB7
因果は相対
生死は絶対
おこめこんセクス

827 :名無しさん@3周年:2006/10/10(火) 20:06:39 ID:JyvyaB9q
勝手に因果を制限するなよww
死んで生きるそれだけだ。

828 :名無しさん@3周年:2006/10/10(火) 20:10:57 ID:FRZBHyJt
生も死も、相対

829 :名無しさん@3周年:2006/10/10(火) 20:36:15 ID:zZu5Qe8W
スエデンボルグを読んだら?
「神の摂理」「天界と地獄」を読むと教えられることが多いと思います。
それによると、この世のことは、霊界と
「相応」によって全て関連付けられているということで
「相応」の知識がなければ、よく分からないらしい。

たとえば、曼荼羅や象形文字の発達は「相応」によっていたらしい。
現在はその知識が失われているので意味が分からない。

この世に起こることは、全て戦争等も「相応」しているので、この世からは
その意味が分からないということ。

830 :名無しさん@3周年:2006/10/10(火) 20:41:12 ID:iw/P++dG
>>829
何を言っているのか、さっぱり分からん。
大丈夫か?

831 :名無しさん@3周年:2006/10/10(火) 20:48:00 ID:zZu5Qe8W
↑ なぜ、悪人が善人より富や名誉を受けるのか
なぜ、罰せられないのか
なぜ、悪いことをしてはいけないのか
なぜ、いろいろな宗教があり、ひとつの宗教がないのか
など
その他盛りだくさん


832 :名無しさん@3周年:2006/10/10(火) 21:19:30 ID:DJOyIRjH
霊主体従・霊体一致の法則

生と死は繋がっている。肉体と精神は一致している。霊と体は一致している。
肉体は生に属し、精神は死に属する。
霊(心)で思った事を体(体・口)で表現するのが素直であり真理(永遠の条件)である。
霊(裏・社会)と体(表・社会)を一致させることが真理(永遠の条件)である。
霊(心・真)を捨て体(体・口)で騙すのは偽であり偽理(破滅の条件)である。
つまり霊主体従・霊体一致が善で、体主霊従・霊体不一致が悪であり、霊が善で体が悪である。
現代人の殆どは体主霊従である。
現代人の霊は大小なりとも曇っている(精神病)為、素直にできない。
しかたなく体主霊従の心になっている。その為、ますます不幸になり、真(明日)が見えない状態である。
霊は根本的、体は一時的、霊は自然、体は反自然,、霊は無限、体は有限とも言える。
霊が曇る原因は霊(清く素直な心・真理)を無視した事と体主霊従の木の実を食べた事である。
体主霊従の木の実とは、霊を無視し体のみに偏したものである。
つまり一時的な結果しか診ないOOである。これは体の食べ物なので、
霊体一致の法則で霊(精神)が曇る事になり、霊主体従の法則に反する為、体も汚れる事になる。
根本的・永久的に霊(精神)と体(肉体)の汚れ(病気)を治すためには、
体主霊従の木の実を入れず、霊(気・真理・善・信仰・熱・愛・無・精神・美・自然・神)の力で
治そうとするのが自然の法則である。悪を善で治すことである。

833 :名無しさん@3周年:2006/10/10(火) 22:03:46 ID:Hr8wmxIM
>>832
それが、スエデンボルグなのですか?

834 :名無しさん@3周年:2006/10/11(水) 02:33:03 ID:RnLWYCHj
>>832
では病気も全部、浄霊で治せるのか?
医学否定論者か?

835 :名無しさん@3周年:2006/10/11(水) 03:06:16 ID:OoGZtrVg
拝み屋と同じだな

836 :名無しさん@3周年:2006/10/11(水) 03:15:01 ID:0/u3c7rH
適当なハンドルネームさんを引き取っていただけないでしょうか。
キリスト教スレを荒らしマクって迷惑してます。

837 :名無しさん@3周年:2006/10/11(水) 04:16:23 ID:HoIS+m6k
既出だとは思いますが因果応報とは全て魂レベルの話し。前世でなどでの悪行を今世で償うとかね。
それは死人に対する業なのか。悲しむ親に対するそれかは分からんが。
もちろん「悪い事が起こっ時の戒めの言葉」として使う事がほとんどやけど。

838 :名無しさん@3周年:2006/10/11(水) 05:57:04 ID:h1y1h8AQ
私は、飯田史彦氏の著書によって因果関係の法則、つまり因果応報の考えを知りました。
彼によると、因果関係の法則はこの世の中で一応働きます。
この世の因果で、返ってこない借りや貸しはいったん保留になります。
そして、中間世(あの世)で、次の未来世で、自分の意思で、自分がためていた因果を考慮し、
返ってくるものと、こないものを選びます。
つまり、因果応報は生まれ変わりまで考慮する必要があるということです。
これで、因果応報の謎はある程度解けるのでは?

そして飯田氏の理論によるろ受験で落ちたりするのは、ある程度生まれる前に自分の人生のアウトラインを決めているから
だそうです。因果関係ではどうしようもない、運命みたいなものを設定している場合もあるそうな。
でも、変えれるものか、変えられないものかは現世ではわからないので、常に努力する必要があるそうな。

839 :名無しさん@3周年:2006/10/11(水) 06:10:40 ID:2MPWVQFF
>>838
あの世とか未来世とか言い出す時点で胡散臭いな。。、
まったく信憑性はなくて妄想というかカルト臭がするわw

840 :名無しさん@3周年:2006/10/11(水) 06:17:50 ID:h1y1h8AQ
839>
まあ胡散臭いといえば因果応報の考え自体がそうでしょうよ。
それに元々因果応報は仏教的な考えだと思いますが、仏教は生まれ変わりの
概念も認めてますよね。現世だけの因果応報を考えたら、当然無理がでるのでは?
信憑性という点では飯田史彦氏の本は根拠にこだわってますよ。
主に、退行催眠や、臨死体験、前世の記憶を持つ子供たちの研究から、結論を出してます。
引用は全て、博士号を持つ各国の大学教授からです。
例えば、退行催眠を行って、自分が過去の人生で死んだ病院や、通っていた大学等を言い出す。
で、実際に病院や大学を調べたら、カルテや大学の卒業記録が残っていたりするんですよ。
まあでも結局、信じる信じないは人それぞれだと思いますが。
彼の著書は因果応報の根拠の一つとして使えると思います。

841 :名無しさん@3周年:2006/10/11(水) 09:59:37 ID:DuloRmDX
>>839
あの世・来世については、ほぼ全ての宗教が言っていますが?。
あの、マザー・テレサでさえ言っています。
日本でも、既存仏教のみならず、新興のものでも、死後何らかの生命があること
は言っています。天理・黒住・金光ほぼすべてなんらかの死後のことに言及
しています。ただし、その自称信者が本当に信じているかは別でしょうね。


842 :名無しさん@3周年:2006/10/11(水) 11:17:07 ID:ipn3LFia
>>822
ゴキブリと人間を比べるなよ。普通なぜゴキブリに生まれたかの因を考えるだろ?

>>825
生老病死は天地の法則←×
ただの妄想だろ?
生健楽死かもしれんだろ?

843 :名無しさん@3周年:2006/10/11(水) 11:29:12 ID:ipn3LFia
因果論を論議するなら前世や来世のみならず魂やその元から論じないと、、ね

844 :名無しさん@3周年:2006/10/11(水) 20:32:56 ID:DuloRmDX
>>843
ユングの「人間と象徴」を読めば、魂のことについて論じてあったのではな
いかと、記憶しています。
その後スエデンボルグを読めば、理解しやすくなると思います。

845 :名無しさん@3周年:2006/10/12(木) 00:01:46 ID:lgx0oPaz
>>834
病気は全て医学が作っています
否定論も糞もないです
死にかけました

846 :名無しさん@←ブラックホール:2006/10/12(木) 07:27:50 ID:WHihqnji
http://www.chunichi.co.jp/00/spo/20061011/mng_____spo_____001.shtml

847 :名無しさん@←ブラックホール:2006/10/12(木) 08:19:46 ID:WHihqnji
http://homepage3.nifty.com/keko-kai/houwa/51-3houwa.htm
他作自受

848 :名無しさん@3周年:2006/10/12(木) 10:20:57 ID:O0Dtdupj
↑大変結構なお話でした。

849 :名無しさん@3周年:2006/10/12(木) 16:22:17 ID:YYFeFZkM
>>845
そういう教えに洗脳されたんだな
かわいそうに
早く目を覚ましなさい

850 :名無しさん@3周年:2006/10/12(木) 16:29:48 ID:SFADiLFg
>>845
医学が発達する前は、病気は呪いだ祟りだ悪魔だと言われてましたが、何か?

851 :845:2006/10/12(木) 16:35:53 ID:qYKzDEgK
>そういう教えに洗脳されたんだな
洗脳されてるのはそちらです。実際死にかけたんですからね
>850
医学が発達した今日ほとんどの人間が医学の被害者になっています
生まれてからみんな精神病者といっていいです

852 :名無しさん@3周年:2006/10/12(木) 16:46:22 ID:vc6f8ljt
いろいろな修行法を知り、精神修養の道を歩むのも縁なのでしょう。
キリスト教や学会や念仏のように全てをシャットアウトして
迷妄に固執してしまうのも、これまた何かの縁か。

853 :名無しさん@3周年:2006/10/12(木) 18:15:04 ID:mHSu39NL
>>851
だから君は極端な独り善がりなんだよ。
医学による弊害で死んでる人も中にはいるだろうが
その反面医学で助かり幸せに暮らしてる人も大勢いるということに気付けよ。



854 :名無しさん@3周年:2006/10/12(木) 19:25:39 ID:T4F11ngU
> 因果応報を信じる人は、どんな不幸も他人のせいにしないようになると思う。
>何があっても、これで過去の罪滅ぼしができたんだと思えるから。
>憎しみや怒りを他人に向けずに謙虚で穏やかな性格になることができる。
>人間的に成長できるような因果応報の理解なら、
>宗教としては有益ではないでしょうか。
まさにこの通り人間にとって有益な謙虚や穏やかな性格になれるのなら
嘘八百ならべたてたりあらゆるウソ詭弁詐術が許される
なぜ一般的に悪いといわれている嘘が善になるかというと嘘をいわれることで
受ける被害より嘘を言われたことで得をすることが多いから
因果応報がかんぜんな間違いであると、信じた人にいってもその人は私の心を形作って
くださった方に感謝しないといけないと確信に満ちた声で言うだろう。

855 :名無しさん@3周年:2006/10/12(木) 19:59:20 ID:T4F11ngU
 ↑のようなことをいっても詐欺師だペテンだと中傷する人がいますが
詐欺だったら訴えなさい どの法律を使ったら裁けるのかな?w
また仏教は税金面でも優遇されてますし(国に認められている)、社会的にも地位
が高いです。

856 :845:2006/10/12(木) 20:29:08 ID:Pa3cIX+W
853
中にはではなくみんなです。医学がなくなれば病気はなくなるんです。
薬は毒そのもので、毒だから効くんではなく毒だから病気になるんです。
だからどんどん飲んでみたら分かります。

857 :名無しさん@3周年:2006/10/12(木) 20:54:08 ID:brbBWX6U
>>856
どちらの原理主義の方ですか?

【類は類を癒す】【毒を以て毒を制す】なんてことわざもありますから…。


858 :名無しさん@3周年:2006/10/12(木) 20:57:53 ID:WHihqnji
相手の言いたいことがわかれば
あるいはわかろうとする努力をすれば
言い争いの7割がたは消滅する

859 :名無しさん@3周年:2006/10/12(木) 21:05:08 ID:KQk7yGaJ
因果応報は、大きな範囲・長い歴史の場合は有り得ると思うが、小さな場合は度々なされない場合が多い。
キリスト教の場合は、因果応報は説いてない。
負けなさい、許しなさいと説いている。



860 :本因下種:2006/10/12(木) 21:48:16 ID:8ee7UhZb
因果応報がわからない人は、魂を信じていないだろう。
前世や来世のことも信じられないだろうし、
霊魂や死後の世界なんてのは、眉唾でしかないのだろう。
運命や恩や人間の心も信じていないのだろう。





861 :名無しさん@3周年:2006/10/12(木) 21:58:15 ID:2ZgceguA
きたきた、北の核についてどうぞ。

862 :名無しさん@3周年:2006/10/12(木) 22:03:12 ID:WHihqnji
既に孤立してるけどね

863 :名無しさん@3周年:2006/10/13(金) 00:06:01 ID:SaoYi0kH
>>860
それは違う。
おれは霊魂や前世は信じるが
因果応報(とくに行いの良し悪しの因果)は結果にバラつきがありすぎるので
絶対の法則ではないと思っている。良い行いさえしていれば人生ばら色に
なるはずなどあり得ないからな。

864 :名無しさん@3周年:2006/10/13(金) 00:37:13 ID:KJS8N9ot
たとえば、赤ちゃんが離乳するのって赤ちゃんにとっては、「おいおいワシは何にも悪いことしてないがな、いままでみたいに乳くれよ〜」←こんな感じ。お母さんはこんな感じ→「坊やあなたのためよ、もうご飯たべれるでしょ、ご飯たべないと大きくなれないでしょ」
神様が親だったら人生には節はイパーイあるよ。

865 :名無しさん@3周年:2006/10/13(金) 04:05:06 ID:o57ooEvJ
そもそも、よい行いをする=裕福&人生ばら色って考えがおかしいのでは?

866 :名無しさん@3周年:2006/10/13(金) 17:00:02 ID:53Le9+wX
闘諍堅固

867 :名無しさん@3周年:2006/10/13(金) 18:01:54 ID:SjKssH6c
863
ばらつきはないですよ。
罪を犯すと誰でも精神的に下がります
それで上に行くためには苦しみが起きるという原則があります。
生あるうちに苦しみをとらないと死んでから取ることになります。
今の時代内面的な心は完全に無視してますので
表面的な目で見ても分かりません。
罪を犯して社会的に成功している人の心はみんな地獄にいます。

868 :名無しさん@3周年:2006/10/13(金) 18:50:34 ID:X+ozlZ72
>>867
その通りと思います。
外面的には犯罪を犯さなくとも、想いの内面で犯罪を犯すのは、実際に犯罪
を犯すのと変わりないということです。

869 :名無しさん@3周年:2006/10/13(金) 21:45:57 ID:nX2iRd0A
>>867
もちろん心の持ちようが態度に表れ、行動となり表面化していくという部分に
おいては心は大事である。人を愛する心は強ければ相手に伝わるものである。
同じく、憎しみも多かれ少なかれ相手に伝達もする。

しかしながら、現実社会を営んでいる以上、心の有りように対しあまりにも過剰な反応を
持ちすぎるのは新たなストレス社会を構築することにもなるのである。
つまりテロ行為や侵略行為を仕掛けたわけでもないのに、心でちょっと悪いことを
思っただけで、、、

「自分はなんという罪深い人間なのだろう、神よ私めを許したまえアーメン・・」

なんていうことばかり考え出したらキリがない訳である。
したがって例え心で悪いことを思ったとしてもそれは別にたいした問題でもない
別に人殺してるわけでもないし(フン、
みたいな良い意味での開き直りと言うか、トッポさというか、図太い神経を持つというか、
きわめておおらかな考えを持つことが大切な訳である。

ちなみにいちいち自分を責めるような性格になる宗教とはキリスト教などが
該当している。

870 :867:2006/10/13(金) 22:15:21 ID:SGzXS/Yr
程ですね
利他共に悪い想念持ちでなければよいと思います。
天国とは万人がこうあるべき、というのが真理ですから
みんながみんないちいちつまらない事で神に頭下げてたら気持ち悪い天国ですからね。

871 :名無しさん@3周年:2006/10/14(土) 07:21:43 ID:rskB477M
>>857
遅レスだが、「薬は毒」を教義とする団体知ってるぜ。
どこでもいいが、ここの因果応報とは程遠いな。

872 :名無しさん@3周年:2006/10/14(土) 08:19:56 ID:ZJtIjA8z
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E3%81%94%E3%81%91%E3%82%93&enc=UTF-8&stype=1&dtype=0

873 :名無しさん@3周年:2006/10/14(土) 19:20:53 ID:COWDsxuC
872
大変参考になります。私見ですが、仏教は解説される偉いお坊さんにより
表そうとする事象をそれぞれに解釈・解説されていることがあると思います。
その為、真意かそれた受け取り方をされる方や、意味そのものがぼやけてしまったり
ったり。いたずらに難解になったりすることもあると思います。
なんとか、現代人が分かるような、的を得た教えというものは、求められない
かと考えます。

874 :名無しさん@3周年:2006/10/14(土) 20:11:59 ID:l1LK/HNF
今苦労した方が、らいせは幸福なら、美人は損ね、でもないか、美人だとストーカーに狙われたり、却って大変かな?
うわあ難しいって

875 :名無しさん@3周年:2006/10/14(土) 21:36:08 ID:NEYCDZrx
http://www.geocities.jp/x_meishu/bunmeinosouzou.html

876 :名無しさん@3周年:2006/10/14(土) 22:00:29 ID:SI6AauRa
美人に生まれた人は栄耀栄華に暮らして来世はブス
でもブスは謙虚なので来来世は美人

この繰り返しってのもおかしな話しだなw

877 :名無しさん@3周年:2006/10/15(日) 01:12:16 ID:DBEyMFwY
>876
>ブスは謙虚なので来来世は美人・・

ブスでも性格がひねくれて、歪んでる女は腐るほどいる。
そういう女はどうしようもない哀れさを感じるな。

878 :名無しさん@3周年:2006/10/15(日) 02:26:58 ID:HVagHpL4
法則は証明されねばならない。こじつけて辻褄を合わせても証明出来ないものは法則ではない。

879 :名無しさん@3周年:2006/10/15(日) 03:37:04 ID:2uXj4upL
基本的に周囲から愛されないブスの方が性格は悪くなる。
美人は周囲から愛されるし優しくされるので周りにも優しくしようとする。
ゆえに美人は性格も良い。これは致し方ない。


880 :名無しさん@3周年:2006/10/15(日) 04:57:28 ID:xgBBjJxl
美人だの、ブスだの、ほんと、女って業が深いね。

881 :名無しさん@3周年:2006/10/15(日) 07:54:12 ID:D5WeiFMB
自分の世話になってる住職は「これこれはこうだからあれはああだ」という考えはよくないと言ってた。

882 :名無しさん@3周年:2006/10/15(日) 09:05:49 ID:G+51lzip
詳細解説求む
これこれ?
こう?
あれ?
ああだ?

883 :名無しさん@3周年:2006/10/15(日) 14:18:15 ID:aOUjrxRc
思考停止して寺に金入れろっていうこと。

884 :名無しさん@3周年:2006/10/15(日) 14:21:04 ID:Sct7AKzQ
君は何歳(?)

885 :名無しさん@3周年:2006/10/15(日) 14:40:26 ID:xBbEXXaV
881ではないが、
「なんでもひとくくりにして考えるのは良くない」って事かな?
とにかく、あまり深い意味はないようだな。

886 :名無しさん@3周年:2006/10/15(日) 15:49:33 ID:jmxRUaZk
>>881を要約すると、

良い事をしたから必ず良い結果が得られる訳ではない。
悪い事をしたから必ず悪い結果が得られる訳ではない。
因果の法則に縛られてはいけない。
この世の現象とは浮遊物のように流転しているものであり定まりなど無い。
という事である。


887 :名無しさん@3周年:2006/10/15(日) 18:54:26 ID:L74Igru6
>>885
成る程。そう解釈すると深い意味はないようですね。

いいんですかね
>>881さん

888 :名無しさん@3周年:2006/10/15(日) 18:59:36 ID:3rGVjuCX
たとえ深い意味があろうが、深いとは言わないでしょう
悪貨は良貨を駆逐するので

889 :名無しさん@3周年:2006/10/15(日) 22:26:50 ID:xcTytZZf
881は
理屈は言うな。
うまいものはうまい。
まずいものはまずい。
でいいではないかって
ことではないか。

890 :名無しさん@3周年:2006/10/15(日) 22:58:43 ID:t6eNypbC
世の中先のことはわからないけどせめて周りの人を不愉快にするような行為はしないようにしましょう
過ちを犯してしまったら素直に謝りましょう
親切にしてもらったら感謝しましょう
悲しい時は泣きましょう
楽しい時は笑いましょう

891 :名無しさん@3周年:2006/10/16(月) 21:27:58 ID:i/AZlwuX
>>890
なんだ?こわれっちまったのか?

892 :名無しさん@3周年:2006/10/16(月) 21:36:37 ID:7n54IGB/
君はなんか醜いね

893 :名無しさん@3周年:2006/10/16(月) 22:03:53 ID:QcEYnuhN
ところで、「いじめ教師」は自○でけじめをつけるしかないな。
これも、因果応報。

894 :名無しさん@3周年:2006/10/16(月) 22:53:57 ID:X6IEmovl
また来世でも出会ってしまう人たちだ。
仏の智恵を少しでも手に入れることができたら
変化していくだろうに・・・


895 :名無しさん@3周年:2006/10/17(火) 00:35:09 ID:psQyhmJY
>>890
周りの不愉快など知ったこっちゃないw
漏れが愉快ならそれでいいw

896 :名無しさん@3周年:2006/10/17(火) 00:44:27 ID:psQyhmJY
おまいらきれい事はよし子さんにしようぜw
人のことなどどうでもいいw
自分さえよければそれでいいw

897 :名無しさん@3周年:2006/10/17(火) 00:45:30 ID:psQyhmJY
人の為と書いて偽(ニセ)と読むw

898 :名無しさん@3周年:2006/10/17(火) 00:47:51 ID:0pUbBIrD
人為(じんい)

899 :名無しさん@3周年:2006/10/17(火) 02:27:04 ID:3JRZW9js
>>890
多いに笑うことは免疫力が高まるからいいことだ


900 :名無しさん@3周年:2006/10/17(火) 02:28:57 ID:3JRZW9js
「笑う」という種を自分に蒔けばまた「笑う出来事」が結果となって返って来る

901 :名無しさん@3周年:2006/10/17(火) 02:30:55 ID:3JRZW9js
>>896
そうそう
自分が楽しければそれでよい
人を蹴り飛ばして楽しむのもまたよい
笑ったもん勝ち

902 :名無しさん@3周年:2006/10/17(火) 07:54:50 ID:b7yxYMkL
因果応報が科学的に証明されつつあるようですが。。。。


903 :名無しさん@3周年:2006/10/17(火) 10:17:38 ID:sk88KwDN
>>902
はぁ?

904 :名無しさん@3周年:2006/10/17(火) 16:16:42 ID:WJaChgZG
科学的?陽子レベルの話か統計学的にか?
まぁ、見てないけどここの椰子らはほぼ容姿には難ありだろうな。

905 :名無しさん@3周年:2006/10/17(火) 18:45:41 ID:0pUbBIrD
http://www13.plala.or.jp/koudaiji/houwa/m08/houwa90.html

906 :名無しさん@3周年:2006/10/17(火) 19:43:07 ID:aHwjWeaH
人のためとか思うのはインチキ
自分のためだけでよい
なぜなら人は人、自分は自分だから
自分のやりたいようにやればよい
他人も勝手にそうすればよい
それだけのこと

907 :名無しさん@3周年:2006/10/17(火) 20:55:58 ID:0pUbBIrD
おじいちゃん、おばあちゃん、と祖父母を呼ぶ言葉は英語にはない
「グランドマザーっ」と呼べばムッとされる。
相手に対して「自分は〜〜か?」「僕はどこから来たの?」などと呼びかける言い方もない
"I am from Canada ? "と問いかければ頭の悪い人に見られるだろう
とはいえ英米化すればいいというものでもない
日本語に顕れる日本人の精神や (「いただきます」「ごちそうさま」も英語にはない)
公平無私な感覚のニュアンスを覚えたほうがいいかもね
あえて境界を設けるのは防衛自意識の顕れかもしれない

908 :名無しさん@3周年:2006/10/17(火) 21:19:40 ID:EgeI3gwE
>>907
中学生か?

909 :名無しさん@3周年:2006/10/17(火) 21:55:58 ID:P+135lxc
それはさておき、900超えているが、次スレは要らないな?

910 :名無しさん@3周年:2006/10/17(火) 23:37:20 ID:0pUbBIrD
弁慶が溜まるのでいらないと思いますよ
具体的でないし元々無内容ですし

911 :名無しさん@3周年:2006/10/18(水) 05:01:34 ID:aOOj5ZXK
因果応報議論はまだまだ必要

912 :名無しさん@3周年:2006/10/18(水) 22:11:01 ID:UwGvWL0/
因果の応報の中に自分が生きていることを知るか、因果応報の中にいることを無視するかによって、
宗教などに縋らずに生きていけるか、宗教に縋らないと生きていけないか
精神に安定があるか、精神に安定がないか
かなり違ってくる。これも因果応報。

913 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 01:16:02 ID:WO5MLLAf
因果はあらゆるところで働いている
もちろん目に見えない世界が主となっている

914 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 01:21:38 ID:fWPUqaDB
情けは人のためならず、因果応報はキリスト教にもあるよ
汝人を裁くなかれ
己も裁かれぬためなり、ってさ

915 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 02:27:26 ID:ILajLhx9
人を裁くのでなく、整理するのはいいでしょ
自分が裁判官にならなければいいんでしょ

良い事したのに良い報いがないってのは
自分が良い事と思っているだけで
本当は違うのでないの?
勘違いすることあるじゃない

916 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 02:38:18 ID:JlvNCiQ7
>>914
では裁判官も被告人を裁いてはならないんですか?
死刑判決も下せないのですか?

キリスト教国であるアメリカにも裁判所はありますし
死刑制度もあります。これではキリスト教の教えに反していると
思いませんか?

917 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 02:42:16 ID:JlvNCiQ7
やはりキリスト教であれ仏教であれ矛盾だらけですね。
「汝、人を殺すなかれ」と言いながら、戦争もしますし原爆も落とします。
「殺生禁止」と言いながら牛や豚を食い、ゴキブリも殺すわけです。
果たして宗教とはどこまで信用していいものか疑問ですね。

918 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 06:41:39 ID:fWPUqaDB
お馬鹿さん、極端でなければ、裁いていいんですよ。日常の人間関係の主の諭しですから。
極端に走ると禄なことないでしょ。

裁いて構いません、裁判官や 父親母親、先生 上司なら、権威ある者はその代わり より一層の厳しい責任が問われます。今はそんな時代ですから。

919 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 11:32:24 ID:KjT2hcls
因果応報が正しいかどうかは分かりませんが、因果の法則については確に存在します。
時間は全て過去から未来にしか流れませんから‥


920 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 12:46:46 ID:EdGBK9+8
 

921 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 12:51:44 ID:XHLUAkeo
>>918
ならば期成宗教などでも、もっと現実に即した教えにすべきです。
例えば、殺人はいけないが場合によるとか、正当防衛はかまわないとか、
侵略行為に対する防衛行為は必要とか、レイプはいけないがセックスはokとか
食べるためや害虫駆除のための殺生はokとか、理に叶った教えこそが
真理でしょう。
ただ単に殺すなとか、セックス禁止、オナニー禁止では明らかなまちがいですし、
万人の共感を得ることは困難だと思います。

922 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 14:41:30 ID:hREYpXpt
 

923 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 14:44:43 ID:hREYpXpt
 

924 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 18:05:59 ID:nXURiEzo
この板全般に言えるが、実際既に宗教がそうしている・あるいはそのように形成されてきていることを強要しても妄想内で語ってるようにしか思えない
一体現実の市民のうち、何%がその批判対象に該当するのだろう…

925 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 18:56:17 ID:ydGfTUbI
短い文章なのだが、さっぱりわからん。

926 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 19:07:03 ID:fWPUqaDB
921さん同意です!

927 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 19:07:37 ID:nXURiEzo
要するに議論百出で、その批判対象自身もその批判をわかりきっているということ
だから修造するどころか新たな亀裂しか生み出さない
解放を与えるほどの知性が見受けられない

928 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 19:08:56 ID:nXURiEzo
妄想で形成した対象を、自身の妄想で批判しているという狭い構成になってる

929 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 19:16:11 ID:ILajLhx9
宗教にも大人向けと子供向けがあって
タブーの多い宗教は子供向けではないの?

私たちだって、子供と違うのは
なんでもありじゃなくて、タブーは既に
生活の一部分となっている事でしょう

損するからやめろ、得するからやれ
という宗教は子供向けではないの?
損特の計算で、自分自身で判断することを
求めているのでしょう

宗教で決まってるから、殺さないとかでは
決まってないときにはどうするの?
自分で決めないで、宗教に決めてもらうの?
子供みたいに親に決めてもらうように
なんでも自分で決めないで、宗教の法律に
決めてもらうの?
それで、結果がおもわしくなかったら、悪いのは
自分ではなく宗教だ、と責任転嫁するの?
まるで、いつまでも子供でいるための戦略じゃない

因果応報というのは、子供にわかることかしら?
その先にあるものが、本命じゃないの?


930 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 19:23:45 ID:fWPUqaDB
タブーって何なの?
ブタ?L

931 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 21:02:06 ID:+PsGjFq2
>>929
いやそうではなくてあいまいな教えではまずいという事です。
完璧な教えでないと揚げ足取りに終始する輩も現れるからです。



932 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 21:18:32 ID:l1WR2mu9
完璧な教えなど存在しない。
あると思うなら、洗脳されているだけ。

933 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 21:56:14 ID:1vGuf2+Q
 

934 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 22:00:58 ID:1vGuf2+Q
 

935 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 22:01:45 ID:1vGuf2+Q
935

936 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 22:02:44 ID:1vGuf2+Q
 

937 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 22:04:14 ID:1vGuf2+Q
 

938 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 22:05:03 ID:1vGuf2+Q
 

939 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 22:05:44 ID:1vGuf2+Q
 

940 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 22:08:09 ID:1vGuf2+Q
940

941 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 22:09:43 ID:1vGuf2+Q
 

942 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 22:10:53 ID:1vGuf2+Q
 

943 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 22:17:38 ID:1vGuf2+Q
 

944 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 22:23:29 ID:1vGuf2+Q
 

945 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 22:25:24 ID:1vGuf2+Q
945

946 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 22:26:25 ID:1vGuf2+Q
 

947 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 22:27:25 ID:1vGuf2+Q
 

948 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 22:28:14 ID:1vGuf2+Q
 

949 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 22:29:58 ID:1vGuf2+Q
 

950 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 22:31:37 ID:1vGuf2+Q
950

951 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 22:45:15 ID:ILajLhx9
正解がひとつしかないという前提が間違っている
のでないの

金持ちの宗教と貧乏人の宗教とは違う
のが、当然ではないの

貧乏人のときの宗教は、○○教でも
お金持ちになったときは、△△教に改宗するのが
自然な成り行きではないの

若いときにお金持ちになった、成功した人の人生って
むつかしいっていうじゃない
それ、宗教を変えないからでしょ

952 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 22:51:01 ID:nXURiEzo
人が「最も●●なのは、○○だ」と結論を下すとき
本当にそれが「最も」なのかと疑う。
一時的な感情に任せられていないのかと。
根源的に変われないと思っている者は変わらない。
たいていの人間の主観は、自己に決め付けられすぎている。
反面、単純に素っ気無く数学的に判断を下した「●●は○○だ」は
因果として正しく機能している場合が多い。

953 :名無しさん@3周年:2006/10/20(金) 22:54:37 ID:Yz1fd7Q9
あれれ?偏りがあるなら解析してもいいの?


明日貧乏になる保証は誰しもあるよーん(^O^)

明後日金持ちになる保証もあるよーん(^O^)
では、その時に改宗するのかい?

リサイクルじゃあるまいし状況で決まる宗教はまず当てにならない

不変哲学なれば確実だおー(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)

954 :名無しさん@3周年:2006/10/22(日) 18:48:55 ID:rLNxDh12
http://www.hikinik.net/camera/DSCF0846.AVI
意味のある偶然性

955 :名無しさん@3周年:2006/10/22(日) 19:28:24 ID:2+64U6aS
955

956 :名無しさん@3周年:2006/10/23(月) 03:17:41 ID:HdWS7SNS
>>951
金持ちになりたければまず金を愛すること
これしかない
宗教云々の問題ではない


957 :名無しさん@3周年:2006/10/23(月) 04:06:52 ID:EGwiRTCS
因果は巡る、つまり、撒いた種は刈り取らなければならない。
前世での因果が清算されなければ転生後もそれは、巡ってくる。
つまり我々は、やり直す事がいくらでも可能であるということである。
生後わずかで死ぬ者もいるだがその場合、真にカルマを背負っているのは、その死ぬ者とは、言いきれない。
わが子を失い、悲しみ、絶望、苦しみ等を背負って生きる、親である可能性もある。
輪廻転生をする事が、苦しみである、何故ならカルマを生み出すからである。


958 :名無しさん@3周年:2006/10/23(月) 04:33:58 ID:HdWS7SNS
カルマを生み出す原因が良い行い、悪い行いだと仮定しよう。
だが善行、悪行とはどういう行為をさすのか。
戦争行為ですら国家の名のもとにおいて善となり得るではないか。
善悪を裁く主体は何か?その尺度に絶対性はあるのか?
そういう神のような羅針盤が存在するのなら悪はすべて滅びてなければならない。
だが現存している。

この疑問が解明されない限りカルマ論など愚の骨頂でしかない。

959 :名無しさん@3周年:2006/10/23(月) 04:43:18 ID:HdWS7SNS
戦争で多くの兵士や民間人を殺したにせよ、それは国家の命令である。
ゆえに兵士に罪(カルマ)はない。また軍上層部とて国の命令で
空爆や原爆を投下するので罪はない。国でさえ、侵略行為に対する
防衛行為ならば罪などない。ならば罪などどこに存在するのか、ということ。
カルマなど人間(宗教)が考えたご都合理論ということになる。


960 :名無しさん@3周年:2006/10/23(月) 07:13:11 ID:BIMwGbSt
退行催眠や前世療法を行った人たちが、カルマの法則があるということを
次々と話し出すそうな。
ブイアン・ワイス氏や飯田史彦氏の著作を読んでみて下さい。

961 :チーちゃん:2006/10/23(月) 10:59:09 ID:PG5p+n4G
959さん、其は国の命令なら、国家元首や官僚等国の上層部の責任に置ける権限で行われるから上層部が侵略戦争した場合は上層部の戦争責任と成る道理ですね!しかも、兵士も共犯者と成る道理で侵略戦争に加担した者全員有罪と成るんじゃ無いでしょうか?

962 :名無しさん@3周年:2006/10/23(月) 11:00:01 ID:bkVh2gxp

幸福の科学がインチキであることを証明しよう!
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1086464760/


963 :チーちゃん:2006/10/23(月) 11:00:01 ID:PG5p+n4G
因ってカルマが在る事に成るでしょう?まぁ被害国の国家自衛権は正当化されてしかるべきですねがね!はい。f^_^;


964 :名無しさん@3周年:2006/10/23(月) 11:01:12 ID:bkVh2gxp

コードギアス 反逆のルルーシュ
http://ex11.2ch.net/test/read.cgi/campus/1158945153/


965 :名無しさん@3周年:2006/10/23(月) 11:03:14 ID:bkVh2gxp
965

966 :名無しさん@3周年:2006/10/23(月) 11:54:20 ID:7I1Cc1wX
>>961
その理論だと学徒出陣の学生やひめゆり隊の女学生も有罪にならなければならない。
国民に対し戦意を煽り捏造報道した大本営マスコミも有罪にならなければならない。
またオウム末端信者も死刑にならなければならない。
だがこれではキリがないので責任は上層部が取るのが常識とされている。
アメリカによる原爆投下にしても、例え日本に奇襲攻撃されたのが発端とはいえ、
民間人に核爆弾を落とすのはどう考えても理不尽であり過剰防衛。
もっとも戦争責任の罪を検証することほど困難なものはないとも言えるが。

967 :名無しさん@3周年:2006/10/23(月) 15:16:01 ID:ENidabSq
|†| キリスト教@質問箱157 |†|
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1160146384/

968 :名無しさん@3周年:2006/10/23(月) 16:24:55 ID:F57v25sQ
CRIMEとSINは別に考えよう
SINなんて、ナイノダ!!
と主張するのはアリですがね
それも信仰の押し付けなんですよ
それもかなり強い信仰の
その自己矛盾が気にならないことが気になる

969 :名無しさん@3周年:2006/10/23(月) 16:27:32 ID:F57v25sQ
またカルマを人格神として捉えている
無神を叫ぶ有神と何が違いがあるのだろう

970 :名無しさん@3周年:2006/10/23(月) 21:07:52 ID:vdv/pxvN
新スレ
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1161605177/l50

971 :名無しさん@3周年:2006/10/23(月) 22:11:32 ID:2D93+R+N
因果応報に善悪とか難しいことを考える必要はありません。
自分が行ったことが、めぐりめぐって自分に帰ってくる。
ただそれだけです。

972 :名無しさん@3周年:2006/10/23(月) 22:12:47 ID:nTbNv83R
>>288

973 :名無しさん@3周年:2006/10/23(月) 22:23:50 ID:2D93+R+N
因果応報をわきまえる人は自然と幸せになります。
まさに、「情けは人のためならず」です。
第三者がどうとか関係ありません。
自分が幸せになりたい人は信じましょう。


974 :名無しさん@3周年:2006/10/23(月) 22:27:23 ID:6LVKIes3
>>972
言ったら悪いけど、
究極に浅いよ

975 :名無しさん@3周年:2006/10/23(月) 22:34:46 ID:nTbNv83R
>>974
因果と因果応報を別に考えなさい。

976 :名無しさん@3周年:2006/10/23(月) 22:38:18 ID:6LVKIes3
http://www.tukipie.net/forum/sonore4.htm

977 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 11:46:19 ID:Z9yN52az

宅間守被告をどう改心させるか
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1056642389/


978 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 13:10:36 ID:r/yU+wWC
こんな麻原彰晃は嫌だ 第32サティアン
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1156174886/


979 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 13:12:16 ID:r/yU+wWC
 

980 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 13:13:40 ID:r/yU+wWC
980

981 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 13:16:11 ID:r/yU+wWC
 

982 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 13:16:55 ID:r/yU+wWC
 

983 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 15:32:41 ID:9FlhTnxL
何事もほどほどにという事だけは解った。
解っただけでそれ以上でもそれ以下でもないけど。

984 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 15:51:03 ID:fZ/ZFFLp

霊障、悪因縁から救われた人
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1153534320/


985 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 16:36:51 ID:k3XXGC6o


986 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 16:58:28 ID:o/XhVXJl
☆ ○ 神道 @ 質問箱2 ○ ☆
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1130757487/


987 :ラーマ・クリシュナ:2006/10/24(火) 17:41:55 ID:Mc6xd23p
http://www.vedanta.jp/jp/contents/publishing/jbook/100101/100101.html

988 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 18:49:04 ID:OH5qRygk
被害者意識の強い人は
勝手に加害者を作り上げている
加速した妄念と強い感情で

989 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 22:25:44 ID:7sTG2qPq

|†| キリスト教@質問箱157 |†|
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1160146384/


990 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 22:29:53 ID:7sTG2qPq
990

991 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 22:31:10 ID:7sTG2qPq
991

992 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 22:36:40 ID:7sTG2qPq
992

993 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 22:37:31 ID:7sTG2qPq
993

994 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 22:38:16 ID:7sTG2qPq
994

995 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 22:39:27 ID:7sTG2qPq
995

996 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 22:40:46 ID:cHUf7agU
1000

997 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 22:41:26 ID:7sTG2qPq
996

998 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 22:43:57 ID:7sTG2qPq
998

999 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 22:45:54 ID:7sTG2qPq
999

1000 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 22:46:13 ID:cHUf7agU
1000

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