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【汝の愛は】雅歌スレッド【酒よりも勝りぬ】

1 :名無しさん@3周年:2006/06/17(土) 14:01:29 ID:uy4XlmT/

     ⊂⊃
     ∧ ∧
    ( *´Д` )   「 なんぢの香膏(にほひあぶら)は其香味(そのかほり)のたへに馨(かぐは)しく  
   ノ⌒∩∩      なんぢの名はそそがれたる香膏のごとし 是をもて女子等(むすめたち)なんぢを愛す」
   川 |  ノ                                   雅歌1:2
    UU



2 :ろりぽっぷ ◆epMrs1963. :2006/06/17(土) 14:13:03 ID:Bm7t0o8X
何やよう分からんけど、とりあえず2を取っておこう。

3 :南無大師遍照金剛:2006/06/17(土) 15:59:58 ID:jCaYAbAj
(*´∇`*)エチィにおひに釣られてきますたょん♪

4 :名無しさん@3周年:2006/06/17(土) 16:06:50 ID:A1SwBsrH
さわやか3組
http://up2.viploader.net/mini/src/viploader45099.mp3


5 :名無しさん@3周年:2006/06/17(土) 17:08:34 ID:RQCZ6zLv


     ⊂⊃      5ゲト ♪
     ∧ ∧    
    ( *゚ω ゚ )   「 神の求めたもう供物は  くだけたる魂なり。 
   ノ⌒∩∩      神よ なんじは砕けたる悔いし心を 軽ろしめたもうまじ。 」
   川 |  ノ                                   詩篇51:17
    UU


      マ ・ ラ ・ ナ ・ タ  主 イ エ ス よ 来 た り ま せ  ♥”


6 :名無しさん@3周年:2006/06/17(土) 17:44:15 ID:JBipKCaL
マラナタってなに?

7 :暇人:2006/06/17(土) 21:08:03 ID:H7FhZQEP
アラム語で「われらの主よ 来たりませ」の意味だよん

初期クリスチャン同士の合言葉・挨拶語がはじまりかな

8 :名無しさん@3周年:2006/06/17(土) 23:55:29 ID:JBipKCaL
マラナタ!

9 :FUJITA, Toshiaki ◆hx2geLjfkw :2006/06/17(土) 23:59:47 ID:j6GY1yqZ
>>7
実際は、「マラナ・タ」と区切ります。

10 :名無しさん@3周年:2006/06/18(日) 01:37:55 ID:FRPBObYK
もしかして、藤田教授?

11 :名無しさん@3周年:2006/06/20(火) 00:00:48 ID:RZ1PG+Wj
個人情報を書いちゃあ駄目だあよ。

12 :名無しさん@3周年:2006/06/20(火) 00:03:47 ID:J1D/OAJ5
雅歌って、昔の恋愛歌?それとも神と人との関係を表してるの?どっち?

13 :名無しさん@3周年:2006/06/20(火) 16:13:30 ID:R0s7+7uA
>>12
昔の恋愛の歌を、キリスト教徒が神と教会の関係として読んでいるのですよ。

14 :暇人:2006/06/22(木) 06:17:55 ID:v0GSkzMO
>>12 (過去ログを某所より転載)
新共同訳聖書「聖書辞典」によると、雅歌は25から30恋愛詩歌集だそうです。
これの扱いにユダヤ教でも侃々諤々やり正典化されたのは、最後だそうです。
(紀元後90年 ヤムニア正典編纂会議にて採用決定)

この恋愛詩集をユダヤ教徒は、@「神とイスラエルの愛」の比喩だと解釈し、
キリスト教徒はそれを引継ぎ「キリストと教会の愛」「キリストと信者との愛」の
象徴と解釈するそうです。
この他にA一連の戯曲と見る説B愛の詩歌集と見る説C神話的な祭儀と関連付ける
説があるそうです。

ハーパー注解によると、最近の二世紀の学者たちの説によると、
「一連の婚礼歌説」「豊穣祭儀の典礼歌説」などが出されたが説得力に欠け、
「恋愛歌集」とみるのが有力だそうです。
但し、アシュケナジー系ユダヤ人は過越祭の安息日に祭儀的に朗読し、
セファルディ系ユダヤ人は毎週の安息日に朗唱されてるそうです。

ハーパーによるとユダヤ教では、「神とイスラエルの民の愛」、
キリスト教では「キリストと教会あるいは個人の魂との愛」の
霊的アレゴリー(寓喩)と見るとあります。

15 :暇人:2006/06/22(木) 06:18:58 ID:v0GSkzMO
ついでに、聖書辞典「愛」の項。

ヘブライ語「アハパー」をギリシア語訳するときに、ギリシア的色彩の強い
「エロース」を避け、「アガペー」を採用したとありますので、
元々は同じ「アハパー」であったのではないかと思います。

訳後、「エロース」は、自然的あるいは価値追求的であるのに対し、
「アガペー」は「自己否定的」で、自己を他者に与える愛という解釈が
出てきたみたいです。
「アガペー」は自分の力で得るものではなく、神から与えられるモノらしい
です。

雑談でした。

16 :名無しさん@3周年:2006/06/22(木) 09:46:58 ID:Y/o5VXfD
まぁ、あれだ。英語ではネズミを意味する言葉が3つくらいあるようなもんですか?

17 :名無しさん@3周年:2006/06/22(木) 21:29:32 ID:kYYf3WUN
旧約聖書雅歌1:>>17レバノン杉が家の梁、糸杉が垂木。
>>17ゲット!ズサー

18 :名無しさん@3周年:2006/06/22(木) 22:38:31 ID:Xqmuf8Pk
ゲット!ズサーの意味がよく分からない、なんとなく分かるけど・・なんでそんな事したいの?
ちょっとまねてみよ

19 :名無しさん@3周年:2006/06/22(木) 23:09:12 ID:t6myFJpm
>>19ゲット!ズサー 
 
恥ずかしくて、自分から言うのは恥ずかしい、似ても似つかない・・、でも神様から言ってもらいたいみことば。

雅歌2:1 わたしはシャロンのばら、谷のゆりです。

20 :名無しさん@3周年:2006/06/22(木) 23:15:11 ID:t6myFJpm
私、雅歌は好きじゃないけど、一箇所だけいいなと思うみ言葉がある。
多分神様は、雅歌のなかでこのみ言葉がいいたいんだなぁと感じる。

それはどこでしょう?分かる人いないよねー クイズです。

21 :名無しさん@3周年:2006/06/22(木) 23:22:24 ID:t6myFJpm
だーれも分からないかなー

22 :名無しさん@3周年:2006/06/22(木) 23:32:29 ID:t6myFJpm
分からないかなー、言っとくけど、変なみ言葉じゃないよ。

23 :名無しさん@3周年:2006/06/22(木) 23:40:05 ID:t6myFJpm
暇人、暇そうだから宿題ね。あ、それと>>14ありがとう。参考になりました。
ついでに暇人、私、口語訳の聖書しか持ってないけど、それにあったいい注解書
があれば教えて。おやすみなさい。 

24 :暇人:2006/06/23(金) 00:10:46 ID:4n4Wmm/P
>>20
2:16私の愛する方は私のもの
  私はあの方のもの

>>23
新共同訳の註解で問題ないと思います。
古い註解で私がもっているのはEKKだが
これも厳密に口語訳に対応してないし

25 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 00:16:00 ID:uZ0snAzq
口語訳雅歌全部ここに貼っていい?

26 :暇人:2006/06/23(金) 00:19:54 ID:4n4Wmm/P
どぞどぞ

27 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 01:01:04 ID:uZ0snAzq
1:1 ソロモンの雅歌
1:2 どうか、あなたの口の口づけをもって、わたしに口づけしてください。あなたの愛はぶどう酒にまさり、
1:3 あなたのにおい油はかんばしく、あなたの名は注がれたにおい油のようです。
それゆえ、おとめたちはあなたを愛するのです。
1:4 あなたのあとについて、行かせてください。わたしたちは急いでまいりましょう。
王はわたしをそのへやに連れて行かれた。わたしたちは、あなたによって喜び楽しみ、ぶどう酒にまさって、
あなたの愛をほめたたえます。おとめたちは真心をもってあなたを愛します。
1:5 エルサレムの娘たちよ、わたしは黒いけれども美しい。ケダルの天幕のように、ソロモンのとばりのように。
1:6 わたしが日に焼けているがために、日がわたしを焼いたがために、わたしを見つめてはならない。
わが母の子らは怒って、わたしにぶどう園を守らせた。しかし、わたしは自分のぶどう園を守らなかった。
1:7 わが魂の愛する者よ、あなたはどこで、あなたの群れを養い、昼の時にどこで、それを休ませるのか、
わたしに告げてください。どうして、わたしはさまよう者のように、
あなたの仲間の群れのかたわらに、いなければならないのですか。

28 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 01:02:16 ID:uZ0snAzq
1:8 女のうちの最も美しい者よ、あなたが知らないなら、群れの足跡に従っていって、
   羊飼たちの天幕のかたわらで、あなたの子やぎを飼いなさい。
1:9 わが愛する者よ、わたしはあなたをパロの車の雌馬になぞらえる。
1:10 あなたのほおは美しく飾られ、あなたの首は宝石をつらねた首飾で美しい。
1:11 われわれは銀を散らした金の飾り物を、あなたのために造ろう。
1:12 王がその席に着かれたとき、わたしのナルドはそのかおりを放った。
1:13 わが愛する者は、わたしにとっては、わたしの乳ぶさの間にある没薬の袋のようです。
1:14 わが愛する者は、わたしにとっては、エンゲデのぶどう園にあるヘンナ樹の花ぶさのようです。
1:15 わが愛する者よ、見よ、あなたは美しい、見よ、あなたは美しい、あなたの目ははとのようだ。
1:16 わが愛する者よ、見よ、あなたは美しく、まことにりっぱです。わたしたちの床は緑、
1:17 わたしたちの家の梁は香柏、そのたるきはいとすぎです。

29 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 01:05:36 ID:uZ0snAzq
2:1 わたしはシャロンのばら、谷のゆりです。
2:2 おとめたちのうちにわが愛する者のあるのは、いばらの中にゆりの花があるようだ。
2:3 わが愛する者の若人たちの中にあるのは、林の木の中にりんごの木があるようです。
わたしは大きな喜びをもって、彼の陰にすわった。彼の与える実はわたしの口に甘かった。
2:4 彼はわたしを酒宴の家に連れて行った。わたしの上にひるがえる彼の旗は愛であった。
2:5 干ぶどうをもって、わたしに力をつけ、りんごをもって、わたしに元気をつけてください。
   わたしは愛のために病みわずらっているのです。
2:6 どうか、彼の左の手がわたしの頭の下にあり、右の手がわたしを抱いてくれるように。
2:7 エルサレムの娘たちよ、わたしは、かもしかと野の雌じかをさして、あなたがたに誓い、
   お願いする、愛のおのずから起るときまでは、ことさらに呼び起すことも、さますこともしないように。
2:8 わが愛する者の声が聞える。見よ、彼は山をとび、丘をおどり越えて来る。
2:9 わが愛する者はかもしかのごとく、若い雄じかのようです。見よ、
   彼はわたしたちの壁のうしろに立ち、窓からのぞき、格子からうかがっている。

30 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 01:06:27 ID:uZ0snAzq
2:10 わが愛する者はわたしに語って言う、「わが愛する者よ、わが麗しき者よ、立って、出てきなさい。
2:11 見よ、冬は過ぎ、雨もやんで、すでに去り、
2:12 もろもろの花は地にあらわれ、鳥のさえずる時がきた。山ばとの声がわれわれの地に聞える。
2:13 いちじくの木はその実を結び、ぶどうの木は花咲いて、かんばしいにおいを放つ。
   わが愛する者よ、わが麗しき者よ、立って、出てきなさい。
2:14 岩の裂け目、がけの隠れ場におるわがはとよ、あなたの顔を見せなさい。
   あなたの声を聞かせなさい。あなたの声は愛らしく、あなたの顔は美しい。
2:15 われわれのためにきつねを捕えよ、ぶどう園を荒す小ぎつねを捕えよ、われわれのぶどう園は花盛りだから」と。
2:16 わが愛する者はわたしのもの、わたしは彼のもの。彼はゆりの花の中で、その群れを養っている。
2:17 わが愛する者よ、日の涼しくなるまで、影の消えるまで、身をかえして出ていって、
   険しい山々の上で、かもしかのように、若い雄じかのようになってください。

31 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 01:10:06 ID:uZ0snAzq
3:1 わたしは夜、床の上で、わが魂の愛する者をたずねた。わたしは彼をたずねたが、
  見つからなかった。わたしは彼を呼んだが、答がなかった。
3:2 「わたしは今起きて、町をまわり歩き、街路や広場で、
  わが魂の愛する者をたずねよう」と、彼をたずねたが、見つからなかった。
3:3 町をまわり歩く夜回りたちに出会ったので、「あなたがたは、
  わが魂の愛する者を見ましたか」と尋ねた。
3:4 わたしが彼らと別れて行くとすぐ、わが魂の愛する者に出会った。わたしは彼を
  引き留めて行かせず、ついにわが母の家につれて行き、わたしを産んだ者のへやにはいった。
3:5 エルサレムの娘たちよ、わたしは、かもしかと野の雌じかをさして、あなたがたに誓い、
  お願いする、愛のおのずから起るときまでは、ことさらに呼び起すことも、さますこともしないように。

32 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 01:11:36 ID:tDL5yBZr
3:6 没薬、乳香など、商人のもろもろの香料をもって、かおりを放ち、煙の柱のように、荒野から上って来るものは何か。
3:7 見よ、あれはソロモンの乗物で、六十人の勇士がそのまわりにいる。イスラエルの勇士で、
3:8 皆、つるぎをとり、戦いをよくし、おのおの腰に剣を帯びて、夜の危険に備えている。
3:9 ソロモン王はレバノンの木をもって、自分のために輿をつくった。
3:10 その柱は銀、そのうしろは金、その座は紫の布でつくった。
  その内部にはエルサレムの娘たちが、愛情をこめてつくった物を張りつけた。
3:11 シオンの娘たちよ、出てきてソロモン王を見よ。彼は婚姻の日、
  彼は婚姻の日、心の喜びの日に、その母の彼にかぶらせた冠をいただいている。

33 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 01:15:32 ID:tDL5yBZr
4:1 わが愛する者よ、見よ、あなたは美しい、見よ、あなたは美しい。あなたの目は、
  顔おおいのうしろにあって、はとのようだ。あなたの髪はギレアデの山を下る/やぎの群れのようだ。
4:2 あなたの歯は洗い場から上ってきた/毛を切られた雌羊の群れのようだ。
  みな二子を産んで、一匹も子のないものはない。
4:3 あなたのくちびるは紅の糸のようで、その口は愛らしい。
  あなたのほおは顔おおいのうしろにあって、ざくろの片われのようだ。
4:4 あなたの首は武器倉のために建てた/ダビデのやぐらのようだ。
  その上には一千の盾を掛けつらね、みな勇士の大盾である。
4:5 あなたの両乳ぶさは、かもしかの二子である二匹の子じかが、ゆりの花の中に草を食べているようだ。
4:6 日の涼しくなるまで、影の消えるまで、わたしは没薬の山および乳香の丘へ急ぎ行こう。
4:7 わが愛する者よ、あなたはことごとく美しく、少しのきずもない。
4:8 わが花嫁よ、レバノンからわたしと一緒にきなさい、レバノンからわたしと一緒にきなさい。
  アマナの頂を去り、セニルおよびヘルモンの頂を去り、ししの穴、ひょうの山を去りなさい。

34 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 01:16:20 ID:tDL5yBZr
4:9 わが妹、わが花嫁よ、あなたはわたしの心を奪った。あなたは
  ただひと目で、あなたの首飾のひと玉で、わたしの心を奪った。
4:10 わが妹、わが花嫁よ、あなたの愛は、なんと麗しいことであろう。あなたの愛はぶどう酒よりも、
  あなたの香油のかおりはすべての香料よりも、いかにすぐれていることであろう。
4:11 わが花嫁よ、あなたのくちびるは甘露をしたたらせ、あなたの舌の下には、
  蜜と乳とがある。あなたの衣のかおりはレバノンのかおりのようだ。
4:12 わが妹、わが花嫁は閉じた園、閉じた園、封じた泉のようだ。
4:13 あなたの産み出す物は、もろもろの良き実をもつざくろの園、ヘンナおよびナルド、
4:14 ナルド、さふらん、しょうぶ、肉桂、さまざまの乳香の木、没薬、ろかい、およびすべての尊い香料である。
4:15 あなたは園の泉、生ける水の井、またレバノンから流れ出る川である。
4:16 北風よ、起れ、南風よ、きたれ。わが園を吹いて、そのかおりを広く散らせ。
  わが愛する者がその園にはいってきて、その良い実を食べるように。

35 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 01:20:07 ID:tDL5yBZr
5:1 わが妹、わが花嫁よ、わたしはわが園にはいって、わが没薬と香料とを集め、わが蜜蜂の巣と、
  蜜とを食べ、わがぶどう酒と乳とを飲む。友らよ、食らえ、飲め、愛する人々よ、大いに飲め。
5:2 わたしは眠っていたが、心はさめていた。聞きなさい、わが愛する者が戸をたたいている。
  「わが妹、わが愛する者、わがはと、わが全き者よ、あけてください。
  わたしの頭は露でぬれ、わたしの髪の毛は夜露でぬれている」と言う。
5:3 わたしはすでに着物を脱いだ、どうしてまた着られようか。
  すでに足を洗った、どうしてまた、よごせようか。
5:4 わが愛する者が掛けがねに手をかけたので、わが心は内におどった。
5:5 わたしが起きて、わが愛する者のためにあけようとしたとき、わたしの手から
  没薬がしたたり、わたしの指から没薬の液が流れて、貫の木の取手の上に落ちた。
5:6 わたしはわが愛する者のために開いたが、わが愛する者はすでに帰り去った。彼が
  帰り去ったとき、わが心は力を失った。わたしは尋ねたけれども見つからず、呼んだけれども答がなかった。
5:7 町をまわり歩く夜回りらは/わたしを見ると、撃って傷つけ、城壁を守る者らは、わたしの上着をはぎ取った。

36 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 01:21:14 ID:tDL5yBZr
5:8 エルサレムの娘たちよ、わたしはあなたがたに誓って、お願いする。
  もしわが愛する者を見たなら、わたしが愛のために病みわずらっていると、彼に告げてください。
5:9 女のうちの最も美しい者よ、あなたの愛する者は、ほかの人の愛する者に、
  なんのまさるところがあるか。あなたの愛する者は、ほかの人の愛する者に、
  なんのまさるところがあって、そのように、わたしたちに誓い、願うのか。
5:10 わが愛する者は白く輝き、かつ赤く、万人にぬきんで、
5:11 その頭は純金のように、その髪の毛はうねっていて、からすのように黒い。
5:12 その目は泉のほとりのはとのように、乳で洗われて、良く落ち着いている。
5:13 そのほおは、かんばしい花の床のように、かおりを放ち、そのくちびるは、ゆりの花のようで、没薬の液をしたたらす。
5:14 その手は宝石をはめた金の円筒のごとく、そのからだはサファイヤをもっておおった/象牙の細工のごとく、
5:15 その足のすねは金の台の上にすえた/大理石の柱のごとく、その姿はレバノンのごとく、香柏のようで、美しい。
5:16 その言葉は、はなはだ美しく、彼はことごとく麗しい。エルサレムの娘たちよ、これがわが愛する者、これがわが友なのです。

37 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 01:24:24 ID:tDL5yBZr
6:1 女のうちの最も美しい者よ、あなたの愛する者はどこへ行ったか。
  あなたの愛する者はどこへおもむいたか。わたしたちはあなたと一緒にたずねよう。
6:2 わが愛する者は園の中で、群れを飼い、またゆりの花を取るため
  に自分の園に下り、かんばしい花の床へ行きました。
6:3 わたしはわが愛する人のもの、わが愛する者はわたしのものです。
  彼はゆりの花の中で、その群れを飼っています。
6:4 わが愛する者よ、あなたは美しいことテルザのごとく、
  麗しいことエルサレムのごとく、恐るべきこと旗を立てた軍勢のようだ。
6:5 あなたの目はわたしを恐れさせるゆえ、わたしからそむけてください。
  あなたの髪はギレアデの山を下る/やぎの群れのようだ。
6:6 あなたの歯は洗い場から上ってきた/雌羊の群れのようだ。みな二子を産んで、一匹も子のないものはない。

38 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 01:24:59 ID:tDL5yBZr
6:7 あなたのほおは顔おおいのうしろにあって、ざくろの片われのようだ。
6:8 王妃は六十人、そばめは八十人、また数しれぬおとめがいる。
6:9 わがはと、わが全き者はただひとり、彼女は母のひとり子、彼女を産んだ者の最愛の者だ。
  おとめたちは彼女を見て、さいわいな者ととなえ、王妃たち、そばめたちもまた、彼女を見て、ほめた。
6:10 「このしののめのように見え、月のように美しく、
  太陽のように輝き、恐るべき事、旗を立てた軍勢のような者はだれか」。
6:11 わたしは谷の花を見、ぶどうが芽ざしたか、ざくろの花が咲いたかを見ようと、くるみの園へ下っていった。
6:12 わたしの知らないうちに、わたしの思いは、わたしを車の中のわが君のかたわらにおらせた。
6:13 帰れ、帰れ、シュラムの女よ、帰れ、帰れ、わたしたちはあなたを見たいものだ。
  あなたがたはどうしてマハナイムの踊りを見るように/シュラムの女を見たいのか。

39 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 01:27:09 ID:tDL5yBZr
7:1 女王のような娘よ、あなたの足は、くつの中にあって、なんと麗しいことであろう。
  あなたのももは、まろやかで、玉のごとく、名人の手のわざのようだ。
7:2 あなたのほぞは、混ぜたぶどう酒を欠くことのない丸い杯のごとく、
  あなたの腹は、ゆりの花で囲まれた山盛りの麦のようだ。
7:3 あなたの両乳ぶさは、かもしかの二子である二匹の子じかのようだ。
7:4 あなたの首は象牙のやぐらのごとく、あなたの目は、バテラビムの門のほとりにある
  ヘシボンの池のごとく、あなたの鼻は、ダマスコを見おろす/レバノンのやぐらのようだ。
7:5 あなたの頭は、カルメルのようにあなたを飾り、髪の毛は紫色のようで、王はそのたれ髪に捕われた。
7:6 愛する者よ、快活なおとめよ、あなたはなんと美しく愛すべき者であろう。
7:7 あなたはなつめやしの木のように威厳があり、あなたの乳ぶさはそのふさのようだ。

40 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 01:27:42 ID:tDL5yBZr
7:8 わたしは言う、「このなつめやしの木にのぼり、その枝に取りつこう。
  どうか、あなたの乳ぶさが、ぶどうのふさのごとく、あなたの息のにおいがりんごのごとく、
7:9 あなたの口づけが、なめらかに流れ下る良きぶどう酒のごとく、くちびると歯の上をすべるように」と。
7:10 わたしはわが愛する人のもの、彼はわたしを恋い慕う。
7:11 わが愛する者よ、さあ、わたしたちはいなかへ出ていって、村里に宿りましょう。
7:12 わたしたちは早く起き、ぶどう園へ行って、ぶどうの木が芽ざしたか、ぶどうの花が咲いたか、
  ざくろが花咲いたかを見ましょう。その所で、わたしはわが愛をあなたに与えます。
7:13 恋なすは、かおりを放ち、もろもろの良きくだものは、新しいのも古いのも
  共にわたしたちの戸の上にある。わが愛する者よ、わたしはこれをあなたのためにたくわえました。

41 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 01:30:24 ID:tDL5yBZr
8:1 どうか、あなたは、わが母の乳ぶさを吸った/わが兄弟のようになってください。
  わたしがそとであなたに会うとき、あなたに口づけしても、だれもわたしをいやしめないでしょう。
8:2 わたしはあなたを導いて、わが母の家に行き、わたしを産んだ者のへやにはいり、
  香料のはいったぶどう酒、ざくろの液を、あなたに飲ませましょう。
8:3 どうか、彼の左の手がわたしの頭の下にあり、右の手がわたしを抱いてくれるように。
8:4 エルサレムの娘たちよ、わたしはあなたがたに誓い、お願いする、
  愛のおのずから起るときまでは、ことさらに呼び起すことも、さますこともしないように。
8:5 自分の愛する者によりかかって、荒野から上って来る者はだれですか。
  りんごの木の下で、わたしはあなたを呼びさました。あなたの母上は、かしこで、
  あなたのために産みの苦しみをなし、あなたの産んだ者が、かしこで産みの苦しみをした。
8:6 わたしをあなたの心に置いて印のようにし、あなたの腕に置いて印のようにしてください。
  愛は死のように強く、ねたみは墓のように残酷だからです。そのきらめきは火のきらめき、最もはげしい炎です。
8:7 愛は大水も消すことができない、洪水もおぼれさせることができない。もし人が
  その家の財産をことごとく与えて、愛に換えようとするならば、いたくいやしめられるでしょう。

42 :口語訳おしまい:2006/06/23(金) 01:33:27 ID:C9M1rqJn
8:8 わたしたちに小さい妹がある、まだ乳ぶさがない。わたしたちの妹に縁談のある日には、彼女のために何をしてやろうか。
8:9 彼女が城壁であるなら、その上に銀の塔を建てよう。彼女が戸であるなら、香柏の板でそれを囲もう。
8:10 わたしは城壁、わたしの乳ぶさは、やぐらのようでありました。
  それでわたしは彼の目には、平和をもたらす者のようでありました。
8:11 ソロモンはバアルハモンにぶどう園をもっていた。彼はぶどう園を、
  守る者どもにあずけて、おのおのその実のために銀一千を納めさせた。
8:12 わたしのものであるぶどう園は、わたしの前にある。ソロモンよ、
  あなたは一千を獲るでしょう、その実を守る者どもは二百を獲るでしょう。
8:13 園の中に住む者よ、わたしの友だちはあなたの声に耳を傾けます、どうぞ、それをわたしに聞かせてください。
8:14 わが愛する者よ、急いでください。かんばしい山々の上で、
  かもしかのように、また若い雄じかのようになってください。

43 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 17:56:28 ID:VTakT/dc
本当に全部貼りやがった!

44 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 18:00:17 ID:KHhpfkCj
文語訳もみてみたいなぁ ♪

45 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 19:45:01 ID:9Wt2njnI
>>18
聖書のページで番号ゲットする事に、意味があるのです。
遅レススマソ

46 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 19:55:18 ID:QQg8kfBl
また切り糞狂スレ

47 :名無しさん@3周年:2006/06/24(土) 00:22:36 ID:ZRzrSUcJ
暇人ハズレ。

48 :名無しさん@3周年:2006/06/24(土) 00:32:23 ID:ZRzrSUcJ
なんだ>>45 ていうか私バカー 

49 :名無しさん@3周年:2006/06/24(土) 00:39:49 ID:ZRzrSUcJ
イザヤ書>>49 :15 「女がその乳のみ子を忘れて、
         その腹の子を、あわれまないようなことがあろうか。
         たとい彼らが忘れるようなことがあっても、
         わたしは、あなたを忘れることはない。」
 
はい>>49ゲット!ズサー   これでいいのかな?  おやすみなさい。

50 :暇人:2006/06/24(土) 09:18:05 ID:0s6VEKYw
外れたか。。。
どこが好きなん?

51 :暇人:2006/06/24(土) 09:24:05 ID:0s6VEKYw
愛のおのずから起るときまでは、
ことさらに呼び起すことも、さますこともしないように。

ここもいいね

52 :名無しさん@3周年:2006/06/24(土) 14:07:06 ID:UvoB0rfW
>>49
そんな感じだよ。

旧約聖書雅歌5>>2:1わたしはシャロンのばら、野のゆり。
>>52ゲット!ズサー


53 :名無しさん@3周年:2006/06/24(土) 21:42:36 ID:WqaWokk0
われすでに衣服を脱げり いかでまた着るべき 已にわが足をあらへり いかでまた汚すべき

54 :名無しさん@3周年:2006/06/24(土) 22:23:29 ID:TVKUfHKV
暇人さん当たり。

エルサレムの娘たちよ、
わたしは、かもしかと野の雌じかをさして、
あなたがたに誓い、お願いする、
愛のおのずから起こるときまでは、
ことさらに呼び起すことも、
さますこともしないように。  

です。暇人さんさすが。

55 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 01:19:06 ID:xAMBxVGZ
別に、さすが、じゃなかったかな・・・クリスチャンだから当たり前か、その位分かるのは。

56 :名無しさん@3周年:2006/07/05(水) 13:04:06 ID:Jt0lhu6G
おつぃないおうに

57 :名無しさん@3周年:2006/07/13(木) 11:54:04 ID:x47gH6GN
文語訳聖書は難しい漢字にもふりがながついてるからいい。

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