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キリスト教の「万人救済」を考えるスレPart9

1 :名無しさん@3周年:2005/12/31(土) 20:04:53 ID:2eDah5su
「イエス・キリストの血は、神の形に造られた全ての人の
罪を贖いました。そのことを伝えることが福音です。
「あなたは救われているかもしれません。でももしかしたら
救われていないかもしれません」このように伝えるのは
福音ではありません。 」
という普遍救済説について。


952 :220:2006/01/06(金) 02:21:27 ID:R63sKExh
>>930
人性ではなく人生です。
それは自然の摂理です。
>>936
旧約ではその一箇所だけですか?
新約で「キリスト」「メシア」の言葉は使い分けられていますよ?
>>935
私に教える必要は無いよw(>>925

953 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:21:35 ID:xFgACatw
>>951
哲学や神学の文脈では、自由意志は動物にはありません。

954 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:22:00 ID:QJyCYXCw
>>949
聖霊によって身ごもったってのはウソだというんですか?
主の受肉だけでなく、
神が人の中に入るときはいつも聖霊の働きがあります。
コンコルダンスつかって聖句を一つ一つみてみなさい。

955 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:23:29 ID:xFgACatw
>>954
聖霊が新約特有だなどというのは、
永遠より神が三つの位格を持っていたという二ケア信条(使徒信条)に
反する意見ですよ。

956 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:24:45 ID:xFgACatw
>>954
旧約の時代に聖霊が下ることはなかったとおっしゃりたいんだろうが、
それは旧約聖書の記述と異ります。旧約には聖霊や逆に悪霊に満たされた例が
数多く記されています。

957 :220:2006/01/06(金) 02:25:51 ID:R63sKExh
>>918
それは一理あります。
>>924
新約で「サタン」「悪魔」の言葉は使い分けられていますよ?

958 :馬鹿コテは須らく死ぬべし ◆n6/acf05QA :2006/01/06(金) 02:27:35 ID:kXZwqtpo
>>953
そりゃカビの臭いのしそうな文章が現役で
ありがたがられてるんだからそんな所だろうけど、
現代っ子なクリスチャンはどう考えるのかが気になる。

959 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:27:46 ID:QJyCYXCw
>>955
やっぱりそうきたか。
神の霊のことは否定してないでしょ。そこを注意してください。
旧約聖書では神の霊とか、ヤーウェの霊という言葉はあるけど、
聖霊って出てこないんですよ。
聖霊は新約ではじめて出てくるんです。
これは、旧約の神の霊と同じ存在ですが、
経綸上の働きのちがいから聖霊として啓示されているのです。

経綸ってわかりますか?

960 :ののべ:2006/01/06(金) 02:29:15 ID:C/3AgTj/
>>952使い分け、という程のことでもないような。

ヨハネ福  1:41 彼はまず自分の兄弟シモンに出会って言った、
「わたしたちはメシヤ(訳せば、キリスト)にいま出会った」。
ヨハネ福  4:25 女はイエスに言った、「わたしは、キリストと
呼ばれるメシヤがこられることを知っています。そのかたがこられたならば、
わたしたちに、いっさいのことを知らせて下さるでしょう」。(口語訳)


961 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:30:16 ID:xFgACatw
>>959
人に注がれるのは、旧約であれ、新約であれ神の第三位格ですよ。
父なる神の霊が下るんですか?

962 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:32:38 ID:xFgACatw
>聖霊は新約ではじめて出てくるんです。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
こんなのはトンデモ教派のトンデモ解釈です。
三位一体の否定になるので気をつけましょう。

963 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:37:28 ID:QJyCYXCw
>>961
三一論には本質上の面と経綸上の面があります。
本質上の面では「一」の面に重点があり、
経綸上の面では「三」の面に重点があります。
しかし、この二つの面は互いに矛盾するのではなく、
三位一体の神の本質的な面と経綸的な面とを記述しているにすぎません。
神の霊、ヤーウェの霊、主の霊、聖霊、イエスの霊、キリストの霊、
イエス・キリストの霊など、多くの呼称が出てきますが、これは経綸上の差異をあらわしています。
本質的には同じです。

964 :mutant ◆ALzPjyFKI2 :2006/01/06(金) 02:38:23 ID:7GsmkD6M
>>959
御霊はでてくるがな。
220と同じく言葉のみに拘ってるとおかしくなるぞ。文意を読め。
寝る。

965 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:38:47 ID:QJyCYXCw
>>962
コンコルダンスないの?

966 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:41:06 ID:YLD7Q8tA
その時、民はいにしえのモーセの日を/思い出して言った、「その群れの牧者を、
海から携えあげた者はどこにいるか。彼らの中に聖なる霊をおいた者はどこにいるか。

967 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:41:35 ID:xFgACatw
>>963
経綸的三一理解は、二ケアの三一論と異りますよ。

968 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:42:48 ID:xFgACatw
>>963
経綸論で三一論を片づけるのは、へたするとユニテリアンになりますよ。

969 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:42:57 ID:QJyCYXCw
>>964
そう、文意を読んでるんです。
神格をあらわす霊の呼称に意味の違いがあるんです。
誤解しないでほしいんですけど、
旧約には神格の第三位が存在しなかったとは言ってませんよ。
聖霊という呼称が存在しなかったんです。
それは、受肉させるという役割が旧約には存在しなかったからです。
しつこいようですが、「経綸」という言葉を調べていただきたい。
私は伝統的な神学を祖述しているだけであることがおわかりいただけるはずです。


970 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:45:36 ID:xFgACatw
>>969
新約にも、「聖」という形容詞が付くこともあれば、付かないこともある。
旧約にもちゃんと「聖」という形容詞が付いている霊があるのに、
ふたつを区別するのは愚かなことです。
あなたの三一理解は、カトリックや、正統的プロテスタントの理解とは異ります。
教派を明らかにされたらいかがですか?

971 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:46:23 ID:QJyCYXCw
>>967-968
ニケア信条とは矛盾しません。
経綸的な面だけいうと、三神論的に傾くんであって、
ユニテリアンとはちょっと違うんです。


972 :220:2006/01/06(金) 02:46:37 ID:R63sKExh
>>936
ユダヤ教徒達は旧約を読んで「メシア」は「神」を指していると判りました?
>>943
「聖なる霊」は神も含めた不特定多数を指す言葉ですが、
「聖霊」になると、ある特定の者を指すことになります。
>>960
明らかに
「キリスト=神の名」「メシア=救世主」
という意味で使い分けられていますよ。

973 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:46:59 ID:xFgACatw
>>969
経綸による三一理解は、二ケア以前の教会の初期のものです。
二ケアは経綸的にではなく、存在論的に、神の三位を告白しています。

974 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:48:12 ID:xFgACatw
>>969
聖霊は、受肉のためだけにおられるわけではない。
受肉は聖霊のさまざまなお働きの一つにすぎません。

975 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:48:52 ID:QJyCYXCw
>>970
ネタ本はアンドリュー・マーレーの『キリストの霊』です。


976 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:50:35 ID:QJyCYXCw
>>974
違う働きをするときは別の呼称でしょう。
同じペルソナですが、呼称が違うんです。

977 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:51:21 ID:xFgACatw
>>975
旧約の時代に注がれた霊が「聖霊」ではないなどとする理解は、改革派の
理解とは異ります。改革派のカテキズムをおもちなら、聖霊の項目をごらんなさい。
旧約の引用個所がたくさんでているはずですよ。

978 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:52:54 ID:QJyCYXCw
>>977
マーレーはオランダ改革派教会の牧師だったと思いますが、
そういう風には言ってないんです。
私も最初は混乱してしまいましたが、
聖書を調べつつ読んで、マーレーが正しいと確信するに至りました。

979 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 02:54:27 ID:CarpjBMu
>>976
呼び方が違うから、「聖霊」ではないとする意見は、性急すぎます。
マーレーがなんといおうと、二ケア信条をはみ出した勝手な解釈です。

980 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 03:00:29 ID:CarpjBMu
てな、感じで、教理の話になると教条的になっちゃうんだよね。
昔の悪いくせです。あなたの信じるように信じればいいんですよ。

981 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 03:00:30 ID:QJyCYXCw
同じペルソナだけど、働きが違うから呼称も違うのだといってるでしょう。
ニケア信条とは矛盾しません。


982 :220:2006/01/06(金) 03:02:11 ID:R63sKExh
後から「キリスト」という言葉を「メシア」を表す意味で作ったのであれば、
旧約に「キリスト」が出ていたというのはウソになります。
「メシア」が神の名を表すのであれば「キリスト」と訳すのは失礼というものです。

983 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 03:02:31 ID:CarpjBMu
>>981
同じ神の第三位格だと、認めるなら、
わざわざ「違うものだ」と言う必要はないんじゃないかな。
区別する意味は全くないと思います。
そもそも書かれている言語が違うわけですから。

984 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 03:06:08 ID:u4/AiX4c
馬鹿野郎
70訳聖書嫁。
キリストと書かれているから。

985 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 03:07:36 ID:QJyCYXCw
>>982
メシアは油注がれた者の意。
クリオ(油)を注がれた者という意味でまんま直訳してクリストスです。

>>983
私が最初から一貫して言ってるのは、聖書が厳密に呼称を使い分けていることと、
それが働きの違いに由来するということです。
ここに重大な意義を見出したのがマーレーの業績です。
『キリストの御霊』の第五章を読んで下さい。

落ちます。

986 :220:2006/01/06(金) 03:09:17 ID:R63sKExh
「キリスト」「聖霊」が旧約で紹介されていないのであれば、
新約時に作られた概念ということです。
「悪魔」「天の国」「神の国」 などものです。

987 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 03:10:44 ID:QJyCYXCw
>>986
前提がおかしいから結論もおかしい。


988 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 03:12:03 ID:CarpjBMu
>>985
聖霊の働きが多様であるというのは認めるが、
聖霊が新約になって初登場したといってはいけないと思います。
二ケア信条から逸れてしまいますから。

989 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 03:13:14 ID:CarpjBMu
QJyCYXCwさんの姿勢をつきつめたものが、リベラリズムです。

990 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 03:14:20 ID:CarpjBMu
>>986
七十人訳聖書って、指摘してくれてるじゃん。
ぐぐってごらん。

991 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 03:14:37 ID:QJyCYXCw
眠らせてよ。
聖霊が初登場ってんじゃなく、
聖霊という呼称が初登場なんです。
それには理由があってそうなってるんです。
だから、私が言ってることはニケア信条からはそれてないし、
むしろニケアを補強するものなのです。
マーレーを読んでください。

992 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 03:16:06 ID:CarpjBMu
>>991
だって、旧約にちゃんとHoly Spiritって書いて有りますよ。
なんで初登場って決めつけるのさ。

993 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 03:17:12 ID:QJyCYXCw
>>989
失礼な。改革派でなければリベラルですか?
改革派の神学ではなく、聖書に何が書いてあるかを基準にしてください。

994 :220:2006/01/06(金) 03:17:13 ID:R63sKExh
>>987
新約が書かれる以前、旧約だけの時代に、それを読んで
キリスト、聖霊、悪魔、天の国、神の国
などの存在を理解できたのでしょうか?
それとも、その時代の人々には知る必要がなかったということなのでしょうか?

995 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 03:17:52 ID:CarpjBMu
>>991
あなたのサンイツ理解は経綸論に流れており、
二ケア的とは言えません。

996 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 03:17:58 ID:u4/AiX4c
ルアッハをプネウマとギリシャ語訳すると別のものになるのか。驚いたな。>>991

997 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 03:19:15 ID:CarpjBMu
つづきはこちらで。
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1136034376/l50
それか誰か次スレお願い。

998 :福音派のある信徒:2006/01/06(金) 03:21:39 ID:u4/AiX4c
池田大作以外救いはない!             

999 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 03:22:22 ID:QJyCYXCw
>>994
神の霊がエペソ第一章の「知恵と啓示の御霊」として
人の心の目を開いたときから、
旧約聖書は正確に読み取られるようになりました。
それは、主の復活以降のことです。
私たちも、御霊に開かなければ新約を読んだって旧約を読んだってわかりません。
知恵と啓示の御霊を求める祈りをすれば
主は必ずその祈りを聞き届けられます。

1000 :220:2006/01/06(金) 03:22:24 ID:R63sKExh
>>990
了解!

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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