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【年末も】こたつで語ろう親鸞会【年始も】

975 :結局「明確な根拠」はないわけだ:2006/01/18(水) 20:18:12 ID:q2iEghsv
>>938
この質問に対する答えはどれなわけ?

よくこちらでとか、ネットのあちこちで、原始仏教のことを指して、
「本来の仏教」という言い方がされます。原始仏教のことを、
「本来の仏教」と定義するのは、釈迦の説いた仏教の意味であることが
多いと解釈できますが、問題はその本来の仏教の内容的な定義です。

その「本来の仏教」の定義を方向付ける根拠となっている本や研究は
なんでしょうか? 何の研究を持って論拠となしているのか、
教えていただけないでしょうか?

たとえばこういうことです。
ある書き込みに本来の仏教では輪廻を説かないと書いてあります。
それが時代とともに入れられたと。こういう解説が出回っていることは、
私も知っています。しかし、その要素を取り除いてしまうと、
およそ原始仏典とされるものさえ、ほとんど「本来」釈迦が説いた部分は
なく、読めないくらいに排除されてしまいます。
原始仏典の代表とされるダンマパダですら、そうです。
これについての簡単な成立についても、解説書でごく簡単に知ってはいます。
曰く、輪廻を説いた巻があとから出来た、と。曰く、矢の喩えの経がある、
と。ただ、そういった個別論ではなくて、輪廻を説かなかったとする人が
よく根拠にする「無記」なども仏典の成立に組み込んだ形で、
『原始三蔵』の成立を体系的に視野に入れて研究した研究・本が
知りたいのです。たくさんの議論をネットを中心に拝見しました。
でも、お考えはもう見るところまで見てしまいました。
明確な根拠が知りたいのです。よろしくお願いします。

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