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無神論者の叫び その6

1 :名無しさん@3周年:2005/12/26(月) 12:27:46 ID:SQquQFip
1 名前:原点回帰しる! 2005/07/25(月) 18:21:50 ID:HzQhxq5V
全ての人々の一人
「ぼくは無紳論者だ!神を信じないし、来世があるとも思わない!
霊もいないし、奇跡もおこらない
しょせん人間は脳の電気信号のかたまり
しょせん人間はたんぱく質のかたまり
だから、思う!
今、偶然存在することを大切にしよう!
偶然ここに同時に存在する人を大切にしよう!
たとえ、今がつらくても
いつかは「無」になる!
ならばつらいことでも今のうちに味わっておくべきではないのか?
ぼくは今がつらいからって死ぬ人たちが悲しい
同じ人間が争っているのが悲しい
一度しかない人生を存在もしない神のために死ぬ人々が悲しい 」

前スレ
無神論者の叫び(5)
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1129273314/

2 :名無しさん@3周年:2005/12/26(月) 12:28:36 ID:SQquQFip
たてました

3 :名無しさん@3周年:2005/12/26(月) 12:29:43 ID:s1b5kl0W
もういいよ

4 :名無しさん@3周年:2005/12/26(月) 18:06:06 ID:zGM4rc6w
4様 フォー!! おまんこしたい!

5 :1:2005/12/27(火) 15:13:35 ID:Huw/XohB
神様がいるにしてもいないにしても、証明不可能というのは
変わりないのかもしれませんが、少なくとも神様がいると無条件で信じた時点で、
科学的な探求心が失われてしまうん場合があるんじゃないでしょうか。
分からないことがあるから研究するんであって、

現時点で分からないことがある>神様がいる

と考えていては、科学の進歩はないと思います。
もちろんアインシュタインのように、神の存在を信じていながら
科学史に残る発見をした人もいますが、それはたまたまその人の持つ宗教観と
相反していなかったからだと思います。
事実、アインシュタインは「神はサイコロを振らない」といって
不確定性原理を最後まで否定し続けていました。

というわけで科学者が神の存在を信じるのはマイナス面のが大きいと思います。
もっといえば、例えば神父なのに科学者とかうさんくさいんですよ。
科学と宗教は本質的に相反するものだと思っているので、
どこかに欺瞞がある気がするんです。
書き込みが全然ないから書いてみました(´Д⊂)

6 :名無しさん@3周年:2005/12/27(火) 16:42:44 ID:4orHMmSV
>>5
神が実在しないことは、既に証明されている。人間にとって、知覚できない
ものは、実在ではなく、空想である。

アインシュタインは、「私はスピノザの神を信じる」と言った。スピノザの
神とは、厳然として実在する自然のことであり、在外の神ではない。その
意味では、彼も無神論者である。

宗教とは、人間に巣食う心の病であることを自覚すべき。どんな理屈を捏ねて
みても、「宗教は善」などという前提が誤り。現実界に存在する人間が、現実
に還元できない観念に過ぎない「神」などを信じること自体が、まさに悪その
ものである。人間の軽視・否定を生じるからである。

「裸になれば、人間の身体は皆同じ」という唯一の普遍の事実を基盤にしない
思想は、百人百様となるだけで、単なる妄想にしか過ぎない。

7 :名無しさん@3周年:2005/12/27(火) 17:18:35 ID:2MYudKti
だから何?

俺は神の存在を信じちゃいないが、
科学的正当性のために生きてるわけでもないね。
バカはどちら側にいてもバカだな。

皆さんよいお年を。

8 :名無しさん@3周年:2005/12/27(火) 17:30:50 ID:4orHMmSV
>>7
朝から晩まで科学の恩恵をたっぷりと享受しながら、科学の悪口を言うのは
よせ。科学が人間にこれほど巨大な利便を齎した背後には、どれほどの先人
の努力と労苦があったか。共同体においては、他者への感謝を忘れた「忘恩
の徒」は、もはや人間ではない。

史上、人類が営々として求め続けたものは、物質的充足であり、甘ったれた
精神的充足などではない。

9 :名無しさん@3周年:2005/12/27(火) 18:05:07 ID:2MYudKti
おー、カルト得意の演説ときたな。
科学的正当性のために生きないということが
科学に対する悪口なのか。そりゃすげーや。
じゃあお前はそのために滅私奉公でもしてろ。

物質的充足しか求めなかった類人猿は
とっくの昔に絶滅してんだよ。
全てを求めたホモサピエンスだけが
その多様性ゆえに生き残れた。

ま、お前も人類のパーツのうちの1つとしては
何がしかの役には立ってるのかもな。
多様性ってのはバカの存在も許すわけだからな。
科学の前にそっちに感謝することだ。

10 :1:2005/12/27(火) 19:49:31 ID:Huw/XohB
書き込み増えてる(´Д⊂)

>>6
偉そうなこと書いておきながら、スピノザの神というのが初耳だったので、
とりあえずWikipediaで読んできました。
確かにこれは意志の介在を認めてない点で、無神論的ですよね。
自然=神は日本的なとらえ方と似てると思いますが、
神道でも意志はありますからね。
「神はサイコロを振らない」というのは言葉のあやで
あくまでアインシュタインの学問上の信念だったんでしょうかね。

>>9
科学的正当性のために生きる必要はないと思いますよ。
というか科学的正当性のための生き方というのがよく分かりませんけど、
人間は物質的な充足がある程度得られたら、
精神的な充足も求めているものだと思います。
それとは別に神の存在を認めた場合の論理的矛盾や、神という概念の必要性について
議論できたらと思っています。


11 :名無しさん@3周年:2005/12/27(火) 19:52:32 ID:Yi2tdqwk
>>9
科学による物質的充足を求めたから、人類がここまで存続し、発展したんだよ。
人間を初めとする動物は、霞を食っては生きられない。類人猿には、科学が
なかった。

宗教は、果てしない殺し合いと紛争を続けているだけ。

人間が皆熱心な宗教者であったら、人類はとっくに滅亡していた。人類がここ
まで発展したのは、宗教など二の次にして、専ら生物としての生存に努めた
「不信心者」のお陰である。

12 :名無しさん@3周年:2005/12/27(火) 22:53:10 ID:vpRQSsJ0
宗教は古臭い野蛮な迷信です。神などいないし、奇跡など起きない。幼稚な妄想はやめよう。

13 :名無しさん@3周年:2005/12/28(水) 05:09:53 ID:TIM+A28p
神でも科学でも誰でもいいから、早いとこまとまった雨を降らせてくれ。
と今年の夏は真剣に祈りました。農民やってると人間の小ささを実感せざるをえない。
まあ信仰についてはまったくのノンポリですが。祈るだけなら鰯の頭でOK。

14 :名無しさん@3周年:2005/12/28(水) 11:14:05 ID:aBLr6VHs
>>10
精神的な充足を得る為に、信仰や宗教、神への概念ってものがあるんだよ。
この板で繰り返されている罵りあいの原因は、その辺を理解していない事にある。
まだ、物質的欲求を求めている人達が、宗教に対して過剰に期待したり、
宗教では物質的欲求が満たされないからと、否定する。

>>13
信仰心を持てば、どうにもならない現状を受け入れやすくなりますよ。
農民ならば、自然を信仰するべきでしょうね。



15 :1:2005/12/28(水) 12:43:39 ID:4BylTB7+
>>13
天候だのみな職業はほんと大変ですねえ。
農業って堅実な仕事に見えて、1年に1回しか収穫できないってことは
結構ばくちっぽいですよね。

>>14
同感です。でもそういう風に考えられるのは
私たちが無神論者だからと思うんですよ。
有神論の人にとっては私たちの精神のあり方とは無関係に、
神の存在は真理なわけですから。

結局みんな無神論だしなあ。
>>13はちょっと違うし。
だれか有神論の人もきませんか。

16 :(−−) ◆xJ2IloU.N. :2005/12/28(水) 15:48:58 ID:5PqE48/P
>>15
>だれか有神論の人もきませんか。

私は神を信じていますが、ROMだけにしておきます。
何を言っても、叩かれ、けなされ、罵倒され、
ストレス解消のためのサンドバッグになるだけですから。

17 :名無しさん@3周年:2005/12/28(水) 16:17:57 ID:bXPeyMF6
>>16
まあずっと耐え忍びなさいよ。


18 :名無しさん@3周年:2005/12/28(水) 16:43:19 ID:dG/e1kfC
藻前ら、2ちゃんねら〜に神がいることを説いてどうすんの?

19 :1:2005/12/28(水) 17:25:26 ID:4BylTB7+
>>16
そうおっしゃらず、なんか書いてみませんか?
煽りとしか思えないレスはスルーすればいいだけですよ。

20 :名無しさん@3周年:2005/12/28(水) 20:00:36 ID:RvcXO0Sh
神など存在しません。

21 :名無しさん@3周年:2005/12/29(木) 01:39:32 ID:10BPLGek
神が存在しないことをいつまで経っても証明できない阿呆ども。

22 :1:2005/12/30(金) 00:50:50 ID:W1ZIjUzd
保守age

23 :名無しさん@3周年:2005/12/30(金) 01:57:06 ID:OOkh6K5r
神が存在するするなら、早く写真を撮って見せたまえ。
それが出来なければ神など存在しない。

24 :名無しさん@3周年:2005/12/30(金) 02:53:41 ID:A5AUoAHV
∞が存在するするなら、早く写真を撮って見せたまえ。
それが出来なければ∞など存在しない。

25 :名無しさん@3周年:2005/12/30(金) 04:25:26 ID:Sf6mBkJB
馬鹿じゃねーのww
神とかいねぇしww
昔の人間が考えた架空上の存在しないものに祈って何になるんだww
現実逃避したやつらの集団かよww

26 :名無しさん@3周年:2005/12/30(金) 06:52:28 ID:+Arakq32
有酸素運動をするば脂肪が燃焼するというのは、
誰でも実践すれば体験でき、確かめられる教え。
仏教も、実践すれば体験でき確かめられる教えです。
仏教は、教祖が言ったから、聖書に書いてあるからと、
鵜呑みにして信じる教えではありません。


27 :名無しさん@3周年:2005/12/30(金) 11:23:27 ID:DE6Mb+bd
神が居ようが居まいが信じようが信じまいが個人の勝手。

どっちもどっち。



28 :名無しさん@3周年:2005/12/30(金) 12:41:57 ID:/hzA8nkp
宗教は迷惑行為。宗教の押し売りはやめろ!

29 :名無しさん@3周年:2005/12/31(土) 14:16:41 ID:W+DLssqz
いや、神ってのは、別の星で進化した宇宙人である可能性もあるぞ
その気配に気づいた人か神様として崇めたのかもしれない
そうでもなきゃ世界中に宗教があるってちょっとおかしくね?


30 :名無しさん@3周年:2005/12/31(土) 15:39:35 ID:MvatxXh0
矢追?

31 :名無しさん@3周年:2005/12/31(土) 16:46:27 ID:fsVDbVJW
心が存在するするなら、早く写真を撮って見せたまえ。
それが出来なければ心など存在しない。

32 :名無しさん@3周年:2005/12/31(土) 17:58:42 ID:1LWfNyN8
>>29
世界にいろんな神話がある、ということはいろんな宇宙人の種族が地上に訪れた
ことの証拠です。

33 :名無しさん@3周年:2005/12/31(土) 18:27:59 ID:NtHyqqVl
地球上で宗教を生み出さなかった文明がないからなあ。
宗教駆逐の難しさを思い知らされる。

34 :名無しさん@3周年:2006/01/01(日) 20:51:48 ID:885VKDD/
時代の流れに取り残された哀れな宗教者。古臭い迷信にしがみつき、妄想に金を払い続ける。

35 :名無しさん@3周年:2006/01/01(日) 21:19:31 ID:JZwEercg
神が在ると思えばあるし、無いと思えばない。神とコンタクトできるか
否かは自分自身だよ。
人間死んだら無だと言うが、本当に無(空)帰す人は数万人に一人では
ないかな。殆どの人は死んだことも自覚できず、この世を幽体となって
うろつき、肉体を持つ人間によりすがっているのだ。
宗教に縋り付いても空に帰せるとは限らない、宗教に入信して返って
強烈なエゴを形成することになる場合が多いからね。

36 :名無しさん@3周年:2006/01/01(日) 21:33:20 ID:885VKDD/
幽霊も魂も存在しません。空想物です。死後の世界などない。

37 :名無しさん@3周年:2006/01/02(月) 00:53:03 ID:+tlurJeG
>>26
有酸素運動の結果を測定できるのは知っていますが、仏教を実践した結果はどうすれば
測定できるのでしょうか?

それと、有酸素運動しても脂肪が減らないのですがどうすればいいでしょうか?


38 :名無しさん@3周年:2006/01/02(月) 03:49:34 ID:ClbTt0M4
でも無神論者もたいてい「夢」とかは信じて生きてるんでしょ。金持ちになってやるだの、最年少で教授になってやるだの、ノーベル賞取ってやるだの、司法試験合格してやるだの、毎晩とっかえひっかえ女とヤってやるだの。
でその1/10も叶わないでしょ。1/100、1/1000以下かも。これじゃ存在証明されてないものを信じるのとたいして変らないし、逆にそのほうが得られる場合もあるだろうな。

39 :名無しさん@3周年:2006/01/02(月) 10:46:42 ID:G2pOAupR
夢を持つのと、神にすがり奇跡を信じ込むのとは違う。

40 :名無しさん@3周年:2006/01/02(月) 12:09:27 ID:UJW+sIZc
「こうだったらいいな」と空想したり、
「こうなりたい」と希望をもつことと、
「いる証拠は無いけど、神がいると100%いると信じてる!」
っていうのは全く違うんだが。
どうしたら同じに思えるんだ?

たとえば、「ノーベル賞をとりたい」と思ったとする。
で、ノーベル賞を取るのは難しいが、世の中にノーベル賞というものが存在するのは間違いないし、それを受賞した人も現にいるわけだ。
でも、「神を信じる」というのは存在する証拠もないのに信じるのだから、全く違う。

41 :hiranosigeo:2006/01/02(月) 12:23:28 ID:L+j+F6XO
神は存在するのではなくして観念としてあるのだ。
神という観念をどのように否定するのか。
無駄な努力である。
神という観念と同化するのが宗教である。
どちらを選択するのか。
便宜の問題か。本質論が大事である。


42 :名無しさん@3周年:2006/01/02(月) 15:36:13 ID:Vuz/P/T4
とりあえず、新年早々の金持ちの夢は破れた!(^^)!
また、今年も神も仏もいい加減に奉り、一年が始まる(^^♪。

43 :名無しさん@3周年:2006/01/02(月) 20:56:52 ID:Vuz/P/T4
神が存在するとしたら、どんな神が存在するか。
人の形をしているのか?はたまた、空気のように無色透明か?
はたまた、電気みたいに触ったときだけビリビリ痺れるエネルギーか?

44 :名無しさん@3周年:2006/01/03(火) 01:45:21 ID:0dNJRESB
存在しません。

45 :名無しさん@3周年:2006/01/03(火) 01:58:43 ID:mJHhxg/D
存在してないという確信は、存在しているという強い確信があるから?
それとも、存在しないという強い確信から?
それとも、うざいから?
それとも、メンドイ?
それとも、!!

46 :名無しさん@3周年:2006/01/04(水) 18:23:29 ID:OStfTvLL
神も天使も悪魔も妖精も天狗も河童もドラえもんも存在しません。空想物です。

47 :名無しさん@3周年:2006/01/04(水) 18:31:43 ID:TwfXgA3Y
つちのこも?
ひばごんも?
伏魔殿に住む妖怪も?
やっぱり、くうそう?
でも、サンタクロースは存在している。

48 :名無しさん@3周年:2006/01/04(水) 19:54:26 ID:28jXOTay
存在論かあ、宗教議論してると哲学的になってくるもんだね。
「存在する」とは個物に対して言えず命題に対して言えるってなことを
言った人がいたらしいが。

49 :名無しさん@3周年:2006/01/04(水) 19:57:53 ID:TwfXgA3Y
単純に遊んでいるだけという話もある。

50 :名無しさん@3周年:2006/01/05(木) 12:04:00 ID:UGB6PTRi
恐竜は存在したが、怪獣は存在しない。空想物です。

51 :名無しさん@3周年:2006/01/05(木) 22:14:02 ID:fcr0gwkB
古代の核戦争はほんとらしいぞ(^^♪
って、なんのスレだっけ?

52 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 13:29:38 ID:klCdX7hd
日本のオバケは足がないが、西洋のオバケは足がある。

53 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 16:01:26 ID:TBISlRet
宗教に走る奴に共通して見られる性向

・人間は「特別な」生き物だと思いたがる
・文明の利器に頼ることに対して後ろめたさがある

あと、文化と文明の区別がついてない奴が多いな。

54 :( ´,_ゝ`):2006/01/06(金) 16:26:57 ID:o9HU7qRM
地に足が着かないとか
あしからずとか・・・
ウーン、深い意味があると思うのだが・・・

55 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 20:45:33 ID:klCdX7hd
53は、鋭い。

56 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 20:52:41 ID:yAse1vzp
宗教って世界は一つって考えがあるから気に入らない。

57 :( ´,_ゝ`):2006/01/06(金) 23:21:05 ID:o9HU7qRM
また、そんなわかりやすい、
煽りと釣りを(^_^;)
ここは、恐ろしくて、宗教信者の方はスルーですよ。
もうちょっと、仕込みをしなくては(^^♪
でも、基本的には、仲良くした方が、
精神の健康にはいいかも。

58 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 23:25:15 ID:L6/uhYJ0
禅は好きだな。
有名な禅問答で
弟子「仏とはなんですか?」
師匠「ひからびた糞だ」
ってのがあるんだけど、これは自分の外に信仰を求めるとロクな事にならない、
んでその対象はブッダも例外ではない、ということを表している。



59 :名無しさん@3周年:2006/01/06(金) 23:27:34 ID:tTE0wUAU
正月休みからやっと復帰。
みんな今年もよろしくな。

>>53
おいおい、人間は特別な生き物だぞ。
もちろんそういう価値観の下においてだが。
少なくとも現実社会ではその価値観が正しい。

後ろめたさについてはそういうヤツもいるだろうな。
逆に>>8,11みたいな科学信仰者もいる。
まあ無神論者でもああいうのが主流じゃないと思うが。

文化と文明には精神面と物質面、個別性と普遍性など
さまざまな区分があるわけだが、
実際それほど違いがあるとは思えんなぁ。

まあどっちにしろあまり一極に過剰適応すると
ろくなことがないのは明らかだし、
宗教や神が滅ぶような社会はご免だな。
あ、それと
人間が物質的充足を「求める」のも精神的欲求だ。

60 :( ´,_ゝ`):2006/01/06(金) 23:36:15 ID:o9HU7qRM
臨済録だね。

荘子も面白いよね。
胡蝶の夢とか、包丁とかは面白い。

似たような話で、
日本の作家の中島敦の名人伝は好きだ。
山月記は有名だけどね。

61 :名無しさん@3周年:2006/01/07(土) 01:16:00 ID:1lFBirlb
神様に感謝して生きるっちゃ(・∀・)

62 :( ´,_ゝ`):2006/01/07(土) 01:53:15 ID:6PM2RKCE
みんな、勇気あるあなたに感謝してると思う。

63 :(−−) ◆xJ2IloU.N. :2006/01/07(土) 10:13:48 ID:OnnLgPpl
>>60
お!名人伝がこんなところに出てくるとは。
なんだかうれしひ。
私も名人伝、好きですよ。

64 :( ´,_ゝ`):2006/01/07(土) 19:19:45 ID:6PM2RKCE
もしかして、
本気で、のみが牛に見えるのではないかと、
信じたことがありましたか?
私は、密かに今でも、信じていたりするんだけど(^^♪

物語の後半で、知人宅の隅に置いてあるものに、
どうも、見覚えがあって、あれは何だって尋ねるでしょう。
知人は冗談だと思って、答えない。
でも、本人は真面目に、なんども聞いたので、はじめて、
弓の名人が、その道具を覚えていないことに驚いたと。
その最後の文章がいい。
画家は絵筆を隠し、楽人は瑟の絃を断ち、
工匠は規矩を手にするのを恥じたということであると。
うーん、日本にこんな作家がいるのかというほど、おもしろす。

65 :名無しさん@3周年:2006/01/08(日) 03:06:57 ID:G3dsSWQ1
>>59
社会的要請として特別扱いする、っていうのと、本質的に特別な違いがある、っていうのは
全然違う。宗教の人は後者の言明をしたがる。

>>8,11 に関しては、多少変なところはあるものの、科学信仰者というほどには見えないな。

文化と文明は、たとえば
「文明の利器」というときと、
「固有の文化」というときでは指すものが違う。
まあ、どちらも守備範囲の広い言葉だから、あまり厳密な違いがあると主張する気はないが。


66 :名無しさん@3周年:2006/01/08(日) 14:33:24 ID:r/MDxb8a
神なんかを妄想し、信じ込むのは精神病の一種です。

67 :名無しさん@3周年:2006/01/08(日) 15:01:55 ID:4QAgsrFW
規制されないと不安だし、神という支えが無いと不安だから入信するのだろうな。

68 :名無しさん@3周年:2006/01/08(日) 20:49:35 ID:r/MDxb8a
命令されたいマゾが、宗教にはまる。

69 :名無しさん@3周年:2006/01/09(月) 00:03:52 ID:EjWd0ETb
今現在、世界中の紛争の原因になっているのがこの宗教上の価値観の相違。
アメリカ対イラク、これも例外ではなく、むしろその象徴。

神という認識は人を殺し、命を限りなく無価値なものとする。

人類は神から独立するべきだ。
人は人だ。動物だ。物質だ。崇高なものでもなんでもない。
宗教が人を殺す。
これは結果が示す事実だ。

70 :池田 大作:2006/01/09(月) 00:29:55 ID:/6EI4gLF
俺に限ってはセイントそのものだて

71 :名無しさん@3周年:2006/01/09(月) 02:25:16 ID:LUh0FsHU
元々、クリスチャンだったけど歴史の授業とか受けてるうちに宗教絡みの争いの多さから
宗教というものに疑問を持つようになってからは宗教というものは関わらないことにしている
そもそも神とは?宗教とは?と考えると古代では理解不能な
自然現象等に対する畏怖から始ったものと考える
すなわち「神」とは仏陀でもイエスでもアラーでもなく我々の暮らしている地球のことだと
よって祈った所で都合のいい事が起きるわけでもないし祈らないから悪い事が起こるわけでもない
地震は起こるし台風も来るし無秩序に環境を破壊したら異常気象も起きる
環境保護や動物愛護も大切だが
有効に利用できるものは利用すればいいし、鯨が増えたら食べたらいい
この先に行き詰らないようにアフターケアさえしっかりすればいいとお能
大切なのは自然の摂理に従いつつ
人間社会に生きる者として公序良俗、信義誠実に生きることと考えている

72 :名無しさん@3周年:2006/01/09(月) 02:26:55 ID:LUh0FsHU
×お能 → ○思う

73 :名無しさん@3周年:2006/01/09(月) 09:16:43 ID:/DZ6N4BL
71は良いこと言った。

74 :名無しさん@3周年:2006/01/10(火) 10:39:12 ID:sNAzOWHv
>>47
つちのこはいるよ。実際に見た人間(親)から聞いた。
全身あずき色で30センチ位、
太めのすりこ木に5センチくらいのねずみのようない細いしっぽ、
顔はあごが横に尖った三角で、
背中にひし形(中心に 。がある)の模様がしっぽの方まで連なっている。
草むらで出遭って何秒か見つめあったのだと。
突然変異じゃないかと言われたそうだけど未だに???。

75 :( ´,_ゝ`):2006/01/10(火) 18:47:23 ID:IY9f5W5I
>>74
マムシがえさ飲み込んだ状態と似ている。
でも、捕まえたって話聞くけどね。
その後は聞かないね。村おこしだからかな?

76 :名無しさん@3周年:2006/01/10(火) 19:34:41 ID:HndOG2yp
>>65
文字にすればそのとおりだと思う。
だがその「社会的要請」ってのがくせ者だ。
いかにも論理的帰結に見せかけて実はそうではない。
実質、「本質的な特別な違い」に酷似した感情の上に
成立している理屈に思えるがな。
まあ理屈はいつでもどこでも後付けではあるわけだが。

>>8,11が科学信仰に見えないのは、
自分と同じ立場(例えば無神論者)にあると考えるからではないか。
その「多少変なところ」を観察すれば、似て非なるものかもしれんぞ。
少なくとも俺にはカルト信仰者やカルト思想家の類に見える。
>>71はそうは見えない。
同様に、まともな信仰者もそうは見えない。

77 :名無しさん@3周年:2006/01/10(火) 23:55:21 ID:sNAzOWHv
>>75
74です。其の後辞典で調べたりしたけどマムシとは違っていたそうです。

78 :名無しさん@3周年:2006/01/15(日) 10:14:33 ID:ojIEfsAc
ムササビが落下して呆然としてたんじゃね。

79 :名無しさん@3周年:2006/01/15(日) 12:26:27 ID:VRYfFpu4
神などいない。宗教なんかに逃げるのは愚か。

80 :武庫川女子大学総長 ◆myPniVOfR6 :2006/01/16(月) 00:14:56 ID:M+dqM6wl
>>75
ヒメハブかガブーンバイパー、もしくはパフアダーのような太短いクサリヘビを放った香具師がいるのかも知れないね。
危ないぞ。アフリカ産のバイパーの仲間は毒牙が非常に長くて、毒も血管毒のヘビの中では最も毒性が強いんだから。
こんなのに咬まれたら、百歩歩かないうちに倒れてしまったりしてw

81 :名無しさん@3周年:2006/01/16(月) 17:15:22 ID:oaax/J5O
ミステリーサークルは偽造だった!

82 :名無しさん@3周年:2006/01/17(火) 11:49:12 ID:ymq7qYiw
UFO写真、心霊写真はすべて嘘。

83 :名無しさん@3周年:2006/01/17(火) 22:35:09 ID:uxQE/oPA
手前らのことだから「神はいる」という意見に対してはいくらでも論理的
合理的客観的科学的に反駁できるだろう。しかし、こればっかりは直感的
感情的個人的に否定できないはずだ。
「神はいないけどデボー(悪魔)ならいる」
お前らはなぜ2ちゃんの、それも無神論がどうしたこうしたとかいうスレに
入り浸ることになったのか?お前らはなぜそんなに暗いのか?「隕石降れー
あるいはサーズpart2来いー早くー早くーでないと俺刑務所か精神病院に送ら
れちゃうよー」とか思ってんのか?なぜそんなに人間が憎いのか?お前らが
いったい、どんな悪いことをしたというのか?
神はいないけどデボーならいる神はいないけどデボーならいる神はいないけど
デボーならいる神はいないけどデボーならいる神はいないけどデボーならいる
神はいないけどデボーならいる神はいないけどデボーならいる神はいないけど
デボーならいる神はいないけどデボーならいる神はいないけどデボーならいる
おお死にますように!手前らをいじめたすべての糞野郎が死にますように!
デボー早くー!

84 :名無しさん@3周年:2006/01/18(水) 14:46:50 ID:F+s6zJkJ
過疎ると変なのが来るなw

85 :名無しさん@3周年:2006/01/18(水) 18:02:33 ID:8CWNWC2J
>>83
神と悪魔は同じ存在です。
局面に応じて形を変えて現れるだけなのです。

86 :名無しさん@3周年:2006/01/18(水) 18:17:24 ID:goHo8Bmq
>>80
ずいぶんヘビの種類に詳しいな。
なんとかバイパーってヘビの種類?

87 :名無しさん@3周年:2006/01/18(水) 18:29:09 ID:goHo8Bmq
>>83
悪を信じるのは誰でも出来る。

88 : ( ´,_ゝ`):2006/01/18(水) 19:36:30 ID:Fvozmg39
ツチノコは転がるらしいから、ふつうのヘビと違うし、
かなり昔からあるから、外来種でもない。
その場所にいったことがないから、わからんけど、
生態としてそんなのが生きていけんでしょうか?
スカイフィッシュと一緒だったりして。
オレは信じてるけど。日本カワウソも信じてるから。

89 :名無しさん@3周年:2006/01/18(水) 19:47:29 ID:nT6WNQoy
河童も座敷ワラシも存在しませ〜ん。

90 : ( ´,_ゝ`):2006/01/18(水) 22:43:56 ID:Fvozmg39
座敷わらしは、かつて食い扶持を減らすために、生まれたばかりの赤ん坊を
縁の下に、捨てていたんだよ。それでも、捨てきれない子供もいた。
大人には見えないのではなくて、見てはいけない、見えないことにしていただけ。
悲しい話なのさ。共同幻想の典型だろうね。

91 :名無しさん@3周年:2006/01/20(金) 15:34:30 ID:fQ5G8Dr2
>>90
縁の下に!?死体をでしょうか、だとしたら臭いとかすごかったでしょうね。
あ、埋めたのかな?

92 : ( ´,_ゝ`):2006/01/21(土) 12:58:24 ID:ReKuVwVc
>>91
幼児の骨はでるらしいです。
現実の話は知りませんけど。
しかも、昔と今では、家の密閉度も違いますしね。
秋田美人と言われるのも、吉原と関係がある話といわれてるしね。
座敷わらしぐらい居たほうが、明るくていいでしょう。
私には、サンタクロースよりもリアルですけどね。

93 :名無しさん@3周年:2006/01/22(日) 03:03:02 ID:qyOGNWg5
現代の神は、二次元。

94 :名無しさん@3周年:2006/01/22(日) 03:27:52 ID:x3HEisq4
日本人は無神論のくせに神社で結婚式あげてクリスマスを祝って仏教で葬式する奴が大半じゃん?
俺それが嫌でたまらないんだよね。
誰か2ちゃんで新興宗教つくってくれや。アニミズムで。
そして春分の日とかをクリスマスのような記念日にして、葬儀屋と関係ない葬式をして、景観のいい所で結婚式
をして、今からでも日本の文化となるような宗教に育ててくれ。頼む。

95 :名無しさん@3周年:2006/01/22(日) 06:12:03 ID:xzbG0ysr
神社で結婚式するやつが大半?

96 :名無しさん@3周年:2006/01/22(日) 12:52:05 ID:Xjp5v3z4
>>95
教会でも同じ。
二人の愛を誰に誓ってンだよ。
考えてから、反論しろ。タコ。

97 :名無しさん@3周年:2006/01/23(月) 16:57:05 ID:NFClGpmA
チャペルで式を挙げる無宗教者は無宗教だからこそ挙げられる。

チャペルで式を挙げた後、神社にお参りし、その後お寺で葬式に参列もできる。

98 :名無しさん@3周年:2006/01/23(月) 21:02:02 ID:LyLFv4kA
>94
>日本人は無神論のくせに神社で結婚式あげてクリスマスを祝って仏教で葬式する奴が大半じゃん? 
その辺の無節操な宗教観、元凶は大正デモクラシーだと聞いたぞ。
確かにあの頃は新興宗教とかも大量に生まれたし、キリスト教が日本人に認知されていった時期でもあるな。

99 :名無しさん@3周年:2006/01/24(火) 00:25:25 ID:sLNTR5oi
森近霖之助は 香霖堂店主として
さらに幻想郷の希少物 古道具を収集したが 自身は生涯褌であった

チルノは 苦学しながら慧音の学校へ行き冷凍学を修める
そしてのちに 故郷湖のほとりで初の冷凍牛を販売する

鈴仙・優曇華院・イナバは 霊夢に再会することなく
フォン・ブラウン戦線で 誇り高き月の軍人として名誉の戦死をとげる


100 :名無しさん@3周年:2006/01/24(火) 00:26:57 ID:sLNTR5oi
誤爆w


101 :名無しさん@3周年:2006/01/24(火) 18:13:53 ID:SZXdDP7O
>>97
チャペルで式あげたあとお寺で葬式に参加するとキリスト教徒として問題あるの?
まぁ、神社にお参りはいかないだろうが。
無宗教だから色んな所に行けるってのは分かるけど、あまりにも無節操な宗教観はどうかと。
文化レベルが低くみられそうじゃない?
無宗教なら無宗教に徹しないと。
今の日本人は色んな宗教をつまみ食いしてるみたいだ。

102 :名無しさん@3周年:2006/01/24(火) 23:12:59 ID:28MUr/YY
おまえらこのスレ荒らすなよ!絶対荒らすなよ!!!

天皇陛下万歳第参昌
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1137920578/l50

103 : ( ´,_ゝ`):2006/01/24(火) 23:50:09 ID:suf1b3nG
>>102
>134 :日出づる処の名無し :2006/01/24(火) 23:12:30 ID:iTe3Bpdi
>荒らし依頼が出てたんで来てみたが、至って普通のスレだな。つまらん。


104 :名無しさん@3周年:2006/01/25(水) 11:50:56 ID:iTWoGqsw
占いや宗教なんかを信じ込むやつは狂ってる。

105 :名無しさん@3周年:2006/01/26(木) 00:56:42 ID:nVdqPYQy
さて、俺が「神はいる」ということをたった1行で証明してみせよう。

いると考えないとやってられないから。

106 :名無しさん@3周年:2006/01/26(木) 21:09:28 ID:bdl5KFY0
>>105
それ証明されてないよ。

107 :名無しさん@3周年:2006/01/26(木) 23:25:54 ID:PinsPqjp
>>101
宗教に精通する必要はない。
早く消えてくれればみんなハッピー

108 :名無しさん@3周年:2006/01/27(金) 00:48:03 ID:svrOvcrI
宗教が消え去るなんてありえねー
世界の国々が全て日本みたいな国だったらありえるけど。

109 :名無しさん@3周年:2006/01/27(金) 00:49:36 ID:1/d92ksD
http://tukipie.net/forum/dark_matter.htm
ダークマター

110 :名無しさん@3周年:2006/01/27(金) 00:50:40 ID:1/d92ksD
なんかないかなぁ

111 :名無しさん@3周年:2006/01/27(金) 00:50:51 ID:svrOvcrI
>>109
いみわかんね。

112 :名無しさん@3周年:2006/01/27(金) 00:51:54 ID:svrOvcrI
けっきょくダークマターと霊を関連させきれてないし。

113 :名無しさん@3周年:2006/01/27(金) 01:02:48 ID:1/d92ksD
それができればノーベル章
分子になる暗黒物質があればの話
まぁ暗黒物質じゃないだろうけど

114 :名無しさん@3周年:2006/01/27(金) 01:06:37 ID:iH5eFsov
>>109
暗い地下室でじめじめしてんじゃねぇって感じだ。

女と遊んでおいでよ。

115 :名無しさん@3周年:2006/01/27(金) 14:01:52 ID:4w4JjC6L
てめえら正月に神社やお寺に参ってお賽銭あげるの、やめろよな。だって
神はいないんだろう?

116 :名無しさん@3周年:2006/01/27(金) 16:45:55 ID:8DPPCpUH
宗教患者は、カルシウム不足のようだな。

117 : ( ´,_ゝ`):2006/01/27(金) 20:49:27 ID:oe6pEBHy
骨までしゃぶっても、カルシウムは摂取できないんだね。

118 :名無しさん@3周年:2006/01/27(金) 21:36:55 ID:8DPPCpUH
女にもてるようになる呪文ではなく、スタンガンなどで脅してたようだな。

119 : ( ´,_ゝ`):2006/01/27(金) 21:38:31 ID:oe6pEBHy
それじゃこわくていえんわな。

120 :名無しさん@3周年:2006/01/28(土) 10:21:22 ID:lgxU7Ety
地獄など恐怖を植え付け搾取するのは、宗教の基本。

121 :名無しさん@3周年:2006/01/28(土) 11:30:03 ID:Me7QiWeA
>>120

地獄の思想で、
教育→伝統宗教
搾取→新興宗教

ところで無神論者ってのは、
スピノザ的な汎神論も認めないのかい?

122 : ( ´,_ゝ`):2006/01/28(土) 11:46:48 ID:VBh/v7FU
>>121
>ところで無神論者ってのは、
>スピノザ的な汎神論も認めないのかい?

そんなダンディーな無神論者っているのか?
あほと一線を画す程度じゃないの?

123 :名無しさん@3周年:2006/01/28(土) 21:02:52 ID:ZMwfTCm9
無神論者に神社で賽銭やるのやめろと言うのは
そのとおりだ
無神論者にとって神社・神主は居もしないものをでっち上げて
それによって収入を得ているわけで、その人たちにわざわざ騙されてやって
金をやるなんておかしなはなしだもの。

124 :名無しさん@3周年:2006/01/28(土) 21:04:47 ID:yjdXAf5V
楽しみを減らしていったらだめだな〜
普通の社会人にとっては自然な行為やん

125 : ( ´,_ゝ`):2006/01/29(日) 00:28:37 ID:KUkTeeKw
くだらん。
無神論者が賽銭投げて、批判するだけの力量がほしい。
批判ほしいね。

126 :名無しさん@3周年:2006/02/03(金) 15:36:22 ID:JHLTcvMe
宗教なんかにすがる負け犬は哀れ。

127 :武庫川女子大学総長 ◆myPniVOfR6 :2006/02/06(月) 02:16:32 ID:82FN+qhr
>>86
ははは。 バイパー(viper)というのは、血管毒の毒蛇の総称で、まあ「クサリヘビ」のことさ。
英和辞典でviperという語を引いてみると、単に「マムシ」とも日本語に訳されていたりもする。
>>102
荒らされるのが嫌だったら、そんなもん貼り付けなさんな!
>>123
まあ「無神論者」といってみたって、ただ単に粘着する一部のカルト宗教を嫌っているだけなのかも知れないよ?
まあ、宗教家の中におかしなのがいるために無神論や唯物論が台頭してきたという歴史的にも動かせない事実があるわけだし、
マルクス主義が滅び去ったとしても「宗教は大衆の阿片である」という言葉は、「金言」として後世に残っていくんじゃないんだろうか?
但し、各宗教家が「宗教家としてあるべき振る舞い」をするようになった世の中にでもなれば、単に「マルクスの僻事」だと一笑に付すことになろうけど。

128 :名無しさん@3周年:2006/02/06(月) 09:51:30 ID:PWBaP7qi
無神論者は有神論者を救いたいと心から思えるようになるといいのにね。

宗教が阿片とするなら、宗教を研究して救い出してあげたいと思う。

129 :真の宗教とは:2006/02/06(月) 15:38:45 ID:krStoJbD
この宇宙の事を完全無欠に説き切ってるのは唯一日蓮大聖人の仏法しかありませんよ。その根拠と詳細は→http://k.excite.co.jp/hp/u/marutomo-2006/?subpid=00&yid=marutomo-2006&SSL=4HBQEG75B8HGV1W45G2P#TOP

130 :名無しさん@3周年:2006/02/06(月) 16:10:44 ID:avTeuQcZ
無神論者も有神論者も早くくたばればいいのに

131 :名無しさん@3周年:2006/02/06(月) 16:53:56 ID:VZ+yBFAW
神なんていてもいなくてもどっちでもいいよ鼻糞ホジホジ〜論者です

132 :名無しさん@3周年:2006/02/06(月) 16:58:18 ID:E3KxRwwS
無神論の側には養老孟司がいるやん
唯脳論もバカの壁かもしれないけど

133 :真の宗教とは…:2006/02/07(火) 00:25:59 ID:ZiDXyErG
この宇宙の事を完全無欠に説き切って真に幸せになれる力を持っているのは唯一日蓮大聖人の正しい仏法しかありませんよ。その根拠と詳細は→http://k.excite.co.jp/hp/u/marutomo-2006/?subpid=00&yid=marutomo-2006&SSL=4HBQEG75B8HGV1W45G2P#TOP

134 :名無しさん@3周年:2006/02/07(火) 14:21:31 ID:iIDVoN62
思うに知的に高度に成ればなるほど生物は新宗教を生み出すのではないか
ゾロアスター、釈迦、イエス、プラトン、マホメッド、孔子カルヴァン、親鸞、ヘーゲル、マルクス、ニーチェ‥
彼らは宗教教祖として斬新な世界解釈を世人に提供する
彼らは一般大衆では無くその時代時代の超エリートである
そして彼ら超エリートのビッグバン大爆発によって大衆の心中に新たな世界が生じる


135 :名無しさん@3周年:2006/02/07(火) 17:13:16 ID:QfOp2y4/
知能が低いノウタリンが宗教なんかに騙されるんだよ。

136 :( ´,_ゝ`):2006/02/07(火) 17:20:59 ID:wd8K/gGd
あれだけマスコミで騒がれても、振り込め詐欺に騙される奴はいるし、
信じられない宗教に入信する人間もいる。
損するとわかって、朝からパチンコ屋に行列つくる心理と同じ。
多分、人口の何割かがそういう人間なんだよ。
それで飯食って商売してるんだから、商売の邪魔はしないほうがいい。
しかし、本当の問題は、本人ではなく、周囲の人間が被害を被ること。
ヒューザーのマンションの被害者は、倒壊したときに押し潰されるかもしれない周辺住民。
その視点がまったく欠けているのが、いつも物足りない。

137 :名無しさん@3周年:2006/02/07(火) 17:34:19 ID:jX5oAKcZ

自分もまた彼らと同じかもしれないと恥じ入ることは実に有益である。


138 :( ´,_ゝ`):2006/02/07(火) 17:36:44 ID:wd8K/gGd
>>137
彼らって、どっち?
騙す方?
騙される方?
両方?

139 :名無しさん@3周年:2006/02/07(火) 20:52:57 ID:5dbOx2K1
2chも同じかもね

140 :名無しさん@3周年:2006/02/10(金) 19:42:20 ID:GMZqNG22
宗教勧誘基地はきもぃ

141 :名無しさん@3周年:2006/02/11(土) 18:12:24 ID:1V1V4/R4
うざぃ

142 :名無しさん@3周年:2006/02/11(土) 18:20:18 ID:OkkIwjl5
美人だったら合体

143 :名無しさん@3周年:2006/02/12(日) 17:58:31 ID:bVNLfSW+
如意棒で?

144 :名無しさん@3周年:2006/02/12(日) 18:01:40 ID:GSRw3E6u
一週間に沿って生活してる事自体が
宗教してるのにな

145 :名無しさん@3周年:2006/02/13(月) 12:58:34 ID:E+5v9TxY
そうだな、今迄で分かった事は神はそんなには戒律に厳しくないが、心の中心に
正義感を持ち続けることが認められるコツと見つけたり。

146 :名無しさん@3周年:2006/02/13(月) 13:03:54 ID:zRrJIY/Z
戒律はCrimeではなくSinの側
どの程度まで志すかなので普通は必要ないね

147 :名無しさん@3周年:2006/02/14(火) 20:39:40 ID:1l5tuH7D
宗教否定してる人でも
例えば、死体を目の前にして手を合わせたり、
運を天に任せようという気持ちになったり
、悪いことしたら自分に返ってくるんじゃ
ないかと思ったりしたことがあるのなら
充分宗教心あると思うよ。
宗教心とはそんなに特別なものではない。




148 :名無しさん@3周年:2006/02/15(水) 20:36:43 ID:xZJkQdxn
宗教は胡散臭い

149 :南無大師遍照金剛:2006/02/15(水) 23:31:14 ID:9h8bi9x+
(゜_゜)ォジャマパジャマ

150 :名無しさん@3周年:2006/02/15(水) 23:34:04 ID:igyIL7kf
>>147がマルチポストでなかったら少しは感心できたのだが。

151 :名無しさん@3周年:2006/02/16(木) 07:58:39 ID:Op5LcY9h
宗教いらん

152 :名無しさん@3周年:2006/02/18(土) 02:34:02 ID:L2RdaQ6C
神仏の存在を絶対的に信じてはいないが、人が死んだ時は手ぐらい合わせる。
その理由は、遺族への礼儀、地域の風習、死者への追悼、そしてもしかしたらいないとも
限らない神仏に対する一応の敬意。まあ「宗教」との付き合いはこの程度に止めるのが
一番なんじゃないか。

しかし、積極的に「神を信じる」と言わないと人を無神論者扱いする特定宗教信者もいる。
まあ別に無神論者認定されても大して困りはしないが、たまに「無神論者なら葬式に出るな。
筋を通して親の死体はゴミとして捨てろよw」とか言って煽る馬鹿がいるのがウザいな。
それと、「神の存在を絶対的には信じていない」→「無神論者」→「神の存在を絶対的に否定している」
→「神の敵」→「俺の敵」という風にスライドしていくのも不気味だ。勿論、特定宗教信者でも
こんな攻撃的な馬鹿は少数派だろうけど。

153 :( ´,_ゝ`):2006/02/18(土) 02:37:56 ID:3QpRO7cd
>>150
そうだよ。
私も面白いと思って、レスしてしまった。

154 :名無しさん@3周年:2006/02/18(土) 03:28:00 ID:7sffE+4h
お前の生きてる世界はお前が神。
俺の生きてる世界は俺が神

155 :名無しさん@3周年:2006/02/18(土) 19:23:12 ID:08MRE/7Q
神など存在しない。

156 :名無しさん@3周年:2006/02/19(日) 16:26:00 ID:tjv3jLTB
現実をみろ

157 :名無しさん@3周年:2006/02/24(金) 09:53:34 ID:Tpu3yAPI
宗教は馬鹿馬鹿しい。

158 :名無しさん@3周年:2006/02/25(土) 03:28:07 ID:aa3HDiYx
日本の知識人が欧米を例に挙げて無神論者を批判するが耳を貸すな。層化や統一のシンパの可能性ありだ。

159 :武庫川女子大学総長 ◆myPniVOfR6 :2006/02/25(土) 03:42:19 ID:IW+SHqbp
欧米だって所詮は発展途上の段階の社会なんだから。
神様の御眼から見たら。
無神論だって、必要あって存在してるんだぞ?

160 :名無しさん@3周年:2006/02/26(日) 18:11:44 ID:/Z3SbNYU
神など存在しない。

161 :名無しさん@3周年:2006/02/27(月) 18:47:18 ID:dYHIT0b1
幼稚な妄想

162 :名無しさん@3周年:2006/03/03(金) 14:33:14 ID:yzJchfin
野蛮な盲信

163 :名無しさん@3周年:2006/03/03(金) 15:23:55 ID:wMMjEfOO
神なんているはずねぇって親の前でいったら殴られたからな。馬鹿か

164 :名無しさん@3周年:2006/03/03(金) 15:48:26 ID:eLSzLG87
>>163
神などいらないが親は大切だと言ってやればよかったね。
感動して抱きしめてくれたかも(藁」

165 :名無しさん@3周年:2006/03/03(金) 15:59:43 ID:yzJchfin
(;^_^A

166 :名無しさん@3周年:2006/03/04(土) 13:03:51 ID:NWCML3wE
 米ギャラップ社の世論調査によると、日本は世界で二番目に非宗教者の多い国であることがわかった。 1位は香港だった。

 日本では同社が日本リサーチセンター(東京・中央区)と共同で調査を実施した。調査は今秋に個別インタビューで世界65か国の成人5万人から回答を得たもの。

 日本は被験者の17%が自らを「宗教心がある」に区分した。香港では14%だった。

 日本では、自分を「非宗教者」とする割合が59%で、タイ(65%)に次いで世界最高だった。

 非宗教者の多い国で香港が一位となったのは、自身を「無神論者」とする割合が54%となり、単独で半数を超えるなどしたため。

 一方、世界平均でみると、全体の3分の2(66%)が「宗教心がある」と答え、反対に無神論者は6%だった。宗教の影響力を改めて裏付ける形となった。自称「非宗教者」は25%だった。

 大陸別にみると、「宗教心がある」と答えた人の割合が最高だったのはアフリカ(91%)で、次いで南米(82%)、中東(79%)、北米(71%)、東・中欧(65%)、西欧(60%)の順だった。アジア太平洋は50%で大陸としては最低だった。

 アジアで宗教心がある人の割合が最高だった国はフィリピン(90%)で、このうち91%がカトリック教徒だった。第二位はインド(87%)。

167 :髪ダイリ:2006/03/04(土) 13:08:40 ID:ooKkI1Bm
髪足りてますかヽ(´∇`)ノ

168 :名無しさん@3周年:2006/03/04(土) 13:26:22 ID:o93muvQ7
後進国ほど宗教者割合が高い。教育水準が低い為。

169 :名無しさん@3周年:2006/03/04(土) 17:38:11 ID:/QlKscNX
価値観の問題かな
「宗教心がある」と答えることが美徳である国ではみなそう答えるし
カルトが繁栄する国では無神論が好まれる

170 :名無しさん@3周年:2006/03/04(土) 17:39:28 ID:j6iOJKcl
This is a pen.

171 :名無しさん@3周年:2006/03/04(土) 18:26:46 ID:dX8Gt7+c
日本の場合は生活に根付いていても、信仰を必要とする形態じゃないから意識してないだけなんじゃないかね。


172 :名無しさん@3周年:2006/03/04(土) 20:50:40 ID:o93muvQ7
日本で、ちゃんとした教育を受けていて、神なんかを信じ込むやつは知能が低すぎる。

173 :名無しさん@3周年:2006/03/06(月) 14:05:02 ID:BvAxQmOz
基地外

174 :名無しさん@3周年:2006/03/06(月) 14:29:44 ID:5EeBFTYr
悪いことをしたら神罰が下るなどと子供を脅すから
カルト宗教がはびこった。
「悪いことをしたらあなたの一番大切な人がすごく悲しむよ」と教えればよかった。
これからでも遅くない。
下手な脅しで子供を恐怖に陥れるような教育はやめるべきだ。

175 :名無しさん@3周年:2006/03/06(月) 14:42:57 ID:aAH65OFU
>>168
 その通り。ニッポンの宗教人口は総人口を突破しているのは
有名な話

176 :名無しさん@3周年:2006/03/06(月) 15:02:22 ID:pwZnbxNn
世界で最も宗教的なのは日本人。延べ信仰率250%ってか?

177 :名無しさん@3周年:2006/03/06(月) 15:28:56 ID:k9NF5TPH
>>174
同意。宗教が、ありもしない「神・霊・前世・来世」が実在すると嘘をついて
「道徳教育」するのは以ての外である。子供たちの精神的外傷の原因となるし、
そもそも、そのような嘘を付くこと自体が、不道徳の始まりではないか。

道徳とは、現実の人間間における共生のルール。人間にあらざる、超越的な存
在に最大の価値を認める宗教とは、本質的に異なる。

道徳は、共同体維持と成員の共生のための、他者の存在と尊重という視点から
のみ教えるべきものである。専ら、自分の救い、自分の悟りを追求する宗教
は、道徳とは方向が正反対。

史上そして現在も、現実の人間を軽視・否定する宗教ほど、不道徳な営みはな
い。人間界においては、有害な営みであり、徹底的に排除し、根絶すべきであ
る。

178 :名無しさん@3周年:2006/03/06(月) 15:39:35 ID:BvAxQmOz
科学立国日本に、宗教のような迷信は、いらない。

179 :名無しさん@3周年:2006/03/06(月) 15:42:40 ID:Zuh3EH2S
日本人の多くは人間以上の存在を認めてる(居て欲しいと思ってる)。

全くの無神論者は少数だと思う。


180 :名無しさん@3周年:2006/03/06(月) 15:47:18 ID:Zuh3EH2S
>宗教が、ありもしない「神・霊・前世・来世」が実在すると嘘をついて「道徳教育」するのは以ての外である。

無神論者は嘘をつかないから、道徳教育ができるという事か?




181 :名無しさん@3周年:2006/03/06(月) 15:48:46 ID:k9NF5TPH
>>179
人間にとって「人間以上の存在」など認識不能で、従って「実在」など
ではなく、人間には一切関係ないもの。宗教によるでっち上げの「嘘」
に過ぎない。信者が騙されているだけ。

182 :名無しさん@3周年:2006/03/06(月) 15:58:44 ID:k9NF5TPH
>>180

「嘘は泥棒の始まり。」

無神論者は、架空の神ではなく、現実のすべての人間と、その生存を
支える自然に最大の価値を認める。無神論は、いかなる意味でも宗教
ではなく、共同体における人間の基本的義務であるが、その故に、最も
「神」に近い、「究極の宗教」であるとも言えるだろう。宗教ほど実は
「神」に遠く、「神」に反しているものはないことを、自覚すべきである。

183 :名無しさん@3周年:2006/03/06(月) 17:57:35 ID:uM/tMzgU
狭い料簡だね

184 :名無しさん@3周年:2006/03/07(火) 16:34:45 ID:GZ/ufBMT
無神論も一種の宗教でしょ。自らが神で、自分がその信者と考えればいい。

185 :名無しさん@3周年:2006/03/07(火) 17:25:36 ID:8xS9Mkgx
何でも宗教にすんな馬鹿

186 :名無しさん@3周年:2006/03/07(火) 21:03:08 ID:mW4w4dqX
>>174
今や「あなたの一番大切な人」ですらとりたてて大切でない時代。
また「現実の人間間における共生のルール」であっても
それが外付けである以上、強制された「嘘」になってしまう。
その結果、各人が維持したい共同体はどんどん狭まり
場合によっては自分と限られた仲間内へと引きこもる傾向もある。
そんなだから「カルト」は今時そこらじゅうに転がってる。
宗教という形であらわれた場合に目立つだけ。

あなたの説はごもっともだが、
自分から大喜びで手当たり次第壊してしまったものを
どうやって復元しようというのか伺いたいものではある。

187 :名無しさん@3周年:2006/03/07(火) 21:06:48 ID:gKPnJQPM
壊滅したものはなかなか元には戻りませんよ
脳細胞のレベルで
物理主義とか原理主義は、エーテルが壊滅した人の終着駅〜

188 :名無しさん@3周年:2006/03/07(火) 21:40:59 ID:1htKSLmi
フォトン・ベルトの謎 評価:1
太陽系が銀河中心核を二億五千万年で一周しているのに
「昴坐」付近の<P>フォトンベルト(実際には存在しないし、観測されたのはただのガス、
それを時には光子ともいい、でたらめな解釈)も同じように廻っており、
いつまでたってもベルト内には入らないのに、また光のスピードでも銀河系横断は十万年程です。
高校生程度の物理学知識があれば、こんな邪見には惑わされないのですが困ったものです。
対消滅による光子は宇宙内<P>何処にだって人類以前から存在しているのにね。
曖昧な知識を振り回さないように。SF小説よりもレベルは低い。


189 :名無しさん@3周年:2006/03/07(火) 21:44:28 ID:1htKSLmi
死期が近づいた事を知って、神仏をあからさまに否定しなくなった無神論者も多い。
死の恐怖を乗り越える手段の一つは宗教かもしれない。


190 :名無しさん@3周年:2006/03/07(火) 21:48:20 ID:gKPnJQPM
一般的にはね

191 :名無しさん@3周年:2006/03/07(火) 22:09:58 ID:HBy9a13E
>>189
宗教は、信者たちに死の恐怖をことさらに強調する。宗教の自己保存の
目的のためである。宗教の信者は、常に死を意識し、毎日を死の恐怖に
怯えながら生きている。

外国の修道者たちが、「mimento mori(死を忘れるな)」と唱えながら
歩いている姿を見よ。惨めではないか。「生」は一体どこに忘れてきた
のか。

無神論者は、死は大自然の摂理であることを悟っているから、精一杯
生きた後の死は、大いなる休息・平安である。跡に残る者たちへの想い
に満たされるから、死を恐れている暇などない。

英国の大哲学者ヒュームは、死の直前までキリスト教への入信を薦めら
れたが断り、泰然として死に赴いたそうだ。

192 :名無しさん@3周年:2006/03/07(火) 22:32:20 ID:atgjql03
阿含宗桐山教祖の逮捕歴

昭和二十七年八月十六日 詐欺容疑、契約違反の容疑で逮捕
警視庁西新井署

十二月手形詐欺容疑で逮捕
千葉県松戸署

二十八年八月 酒税法違反 私文書偽造容疑 逮捕
警視庁防犯課

二十九年 三月酒税法違反 私文書偽造に対する第一審判決
五月入所
十月東京高裁酒税法と私文書偽造により有罪


193 :名無しさん@3周年:2006/03/07(火) 22:33:26 ID:gKPnJQPM
一面的だね

194 :名無しさん@3周年:2006/03/07(火) 22:38:01 ID:gKPnJQPM
平凡な日常がいかにすばらしかったのかということは
悪霊にやられればよくわかりますよ。
死の認識が生の賛美に向かうこともあるんだ。
今その時点でmimento moriを上から見下ろしてみても
タイムリーじゃないというだけだよ。

195 :名無しさん@3周年:2006/03/07(火) 22:39:12 ID:gKPnJQPM
神に関われるということは悪魔にも関われるということで
関われない人にはまったく関係のない世界の話

196 :名無しさん@3周年:2006/03/07(火) 23:27:14 ID:mW4w4dqX
結局、宗教を否定する立場ってのは
単にそういう感情からスタートして見合う論理を紡いでいるだけで、
別に論理的帰結でもなんでもない。
とはいえ、宗教の肯定する立場も同じだが。
人類の多様性のなせるワザ。

人はパンだけでも歌だけでも満足しない。総体的にはね。
だがそこがイイ!

197 :名無しさん@3周年:2006/03/07(火) 23:39:05 ID:+TvAwlV0
それでも神はいる。

198 :名無しさん@3周年:2006/03/08(水) 00:00:53 ID:WqTAq3cE
>宗教の信者は、常に死を意識し、毎日を死の恐怖に怯えながら生きている。

そんな事は無いが。
むしろ、心が穏やかになったが。
そして、この世に生きる事に気持ち的余裕が生まれたが。


199 :名無しさん@3周年:2006/03/08(水) 00:03:38 ID:WqTAq3cE
宗教の悪口言うのは勝手だけど・・・
他人の信仰を否定する権利は誰にも無いよ。


200 :名無しさん@3周年:2006/03/08(水) 00:04:47 ID:WqTAq3cE
入信を強要する教団はウザイけど。
それは、俺も嫌だね。


201 :名無しさん@3周年:2006/03/08(水) 00:05:58 ID:WqTAq3cE
ちなみに俺は、何所の教団にも入ってない。
一個人で信仰生活。


202 :名無しさん@3周年:2006/03/08(水) 03:10:42 ID:vquUeFMg
>>199
宗教は死の恐怖を与える、という信仰に口を出す権利もまたないのでは。
特に>>191あたりはそのように信仰しているわけだが。

203 :名無しさん@3周年:2006/03/08(水) 22:13:22 ID:Jo2BtzPc
権利というのは
上にあった「現実の人間間における共生のルール」の最たるものだから、
現在においては法に反しない限り許容されるわけで、
物理的に強制しなければ大抵のことは権利として認められるだろ。
まあ処罰覚悟なら法に反してもいいとさえ言えるわけだが。

個は尊重されるにしても「人それぞれ」が真っ先にきてしまうと、
ここの住人同士は単に道ですれ違っただけの人より他人だ。

ただ、否定合戦も含めて議論はおおいに結構だが、
相手の視線が理解できないままじゃつまらんのは確かだ。

204 :名無しさん@3周年:2006/03/08(水) 23:16:22 ID:ouTI8fMU
死に対する思いをどう扱うかの技術の問題ですよね
忘れ去らなくちゃいけないわけでもないし、とらわれておびえつつ神に感謝
しなくちゃいけないわけでもない
どう生きるのかという疑問に対するカタログは多いほうがいいな

205 :名無しさん@3周年:2006/03/09(木) 12:26:36 ID:piITL/zP
>宗教は死の恐怖を与える、という信仰に口を出す権利もまたないのでは。

言ってる本人は「信仰は持ってない、無神論者」て、明言してるよ。



206 :名無しさん@3周年:2006/03/09(木) 20:05:04 ID:y4tGXX8L
日本人の75%は無神論者です。

207 :名無しさん@3周年:2006/03/12(日) 20:01:57 ID:0eYsJ61/
小倉優子のお婆ちゃんが癌になったという。本来食べられないはずなのに、
小倉優子がさんまにいじめられてる(さんまのカラクリTV)のを見て、
「私もがんばらなきゃー」とか思って無理やり食べてるんだそうだ。
神がもしいるとしたら、間違いなくSだな。
小倉優子が何の夢も持たず芸能界に入ってしまって、今度どうしていくべきか
とても悩んでいるという。
神がもしいるとしたら、間違いなくSだな。

208 :名無しさん@3周年:2006/03/20(月) 20:44:41 ID:J14ksOjX
オマイの基準は、小倉優子か

209 :藤本大良:2006/03/22(水) 08:23:25 ID:NsLcmP8r
無神論者なんて嘘ついちゃいけないよ君神を信じないまま生きてくことなんて不可能だよ。唯物論者に成り下がったらろくな死に方しないよ

210 :名無しさん@3周年:2006/03/22(水) 08:33:25 ID:/+Stpb0N
>>209
ただ、唯物的に対応することが必要な場合もある。
なぜなら宗教的な主観が罷り通ってしまうからだ。
宗教家は「自分のところが一番だ」と思い上がっているからだ。
宗教も人間意識相応。
それがために「医師法」のような法律もできているわけだ。
神あっての人間だが、人間あっての宗教なのである。

211 :名無しさん@3周年:2006/03/22(水) 09:17:54 ID:5nfpVNTT
唯物も唯心も極端にかたよると窮屈になる。
中庸もしくは少し唯心よりな見方をすると
神がどのような思いで私たちを見ているか
解るような気がする。

212 :名無しさん@3周年:2006/03/22(水) 10:41:40 ID:vxL+QFHi
私もまたこんなスッドレに書き込んでる以上、無神論者だけど、
無神論者であることを罪やエゴの言い訳にする人間は取り敢えず最低だと。
神がいないからおめーは善悪の判断すら出来んのかと。
宗教の側からすれば主は其れを望んではないし、
神を信じないからこそ余計に自分の中で(常識の範疇内で)善悪の区分ははっきりしておけと。

或いは、そういう馬鹿者の為に宗教は必要なのかも知れんね。

213 :名無しさん@3周年:2006/03/22(水) 15:25:00 ID:KOuTkXOA
よっぽど宗教に関わってきたんだろうな
それでも「神」に関わってる

214 :名無しさん@3周年:2006/03/23(木) 12:04:30 ID:OcHIAdMt
宗教患者は気持ち悪い。

215 :名無しさん@3周年:2006/03/28(火) 02:04:21 ID:Y2UNJN8T ?
>>206
実際は50%程度。

216 :名無しさん@3周年:2006/04/06(木) 17:02:38 ID:vYsywCH7
きもっ

217 :名無しさん@3周年:2006/04/06(木) 17:42:13 ID:WNC6JW4e
僕は科学だけ信じて、人に傷害加えたりしてました、でも必ず似たような形で返って
きました。それ以来そういうことをするのは止めました。
僕は平気で人で暴力をふるえる人間ですが、そういう理由で人に危害を加えたり脅かしたり
するの止めました。

こういうの宗教の言葉で、業(ごう)とかカルマというそうです。
試せばわかるのですが、試しなさいというと犯罪を助長する事になるのでそういう事は
しないでください。
ちなみに悪いカルマもありますが、善いカルマもあります。
これも私は経験しています。

悪いことをして苦しむよりは、善い事をして苦しんだほうが価値があると思います。
非科学的なんですが事実です。

218 :生まれ変わりはありそう。:2006/04/06(木) 17:49:05 ID:WNC6JW4e
>>1
生まれ変わりはあるような気がします。
このサイトご覧いただけますか。
もちろん胡散臭い本やサイトはたくさんあります。
でも私はなかなか説得力があると思いました。
よろしければ見てください。


http://www.sol.dti.ne.jp/~sam/realaim/Lifeindex.html


219 :名無しさん@3周年:2006/04/06(木) 18:24:29 ID:WNC6JW4e
>>66
ではアメリカ人は、精神病者を大統領に選んでいるということでいいんですね。


220 :名無しさん@3周年:2006/04/06(木) 18:31:34 ID:WNC6JW4e
>>174
実際にやったら神罰はくだらないんですか?
人殺したら、神罰が下って殺されたりという事があるかもしれないじゃないすか。
誤解しないで欲しいですが、私はこの文章で自分で試してみなさいとは書いていません。
仮に殺したり、傷害を加えたりしたら、捕まって処罰を受けなくてもなにかの力で罰を受ける
ということも有りうると思います。



221 :名無しさん@3周年:2006/04/06(木) 18:40:49 ID:vYsywCH7
219 正解。

222 :名無しさん@3周年:2006/04/06(木) 23:44:08 ID:FFGCXRnF
>>220
まいた種は刈り取らなければならない。
人にかくれて良いことをしてしまうんだ。
そしてしたことを忘れてしまうんだ。

試すんならこちらのほうがずーっといいよ。
見られていることを実感するよ。

223 :名無しさん@3周年:2006/04/07(金) 00:31:46 ID:NRtJ9Uvi
陰徳のできる人だ
まぁ究極には無打算がいいんですけど

224 :名無しさん@3周年:2006/04/07(金) 00:33:36 ID:NRtJ9Uvi
http://www13.plala.or.jp/koudaiji/houwa/m10/houwa107.htm
無造作

225 :名無しさん@3周年:2006/04/22(土) 14:59:17 ID:cHVk1Ohj
宗教馬鹿は哀れ

226 :越後屋城跡 ◆.8R.P8LfnQ :2006/04/22(土) 15:01:47 ID:zpnNG/GM
普通に真光と創価は消えてくれていいんじゃないかと。

227 :名無しさん@3周年:2006/04/29(土) 15:41:52 ID:zTr/Fwc/
宗教は消えろ

228 :名無しさん@3周年:2006/04/29(土) 16:37:39 ID:gevhVWqg
妄想は消えろ

229 :名無しさん@3周年:2006/04/29(土) 18:40:00 ID:zTr/Fwc/
薬飲め

230 :名無しさん@3周年:2006/04/29(土) 18:49:43 ID:9qPYxH8p
イスラム教徒とキリスト教徒がいなかったら現代科学もなかったわけだが。

231 :名無しさん@3周年:2006/04/29(土) 21:58:33 ID:SlGAitZx
今人体再生スペシャルとかいう番組見てるんだが、これ見てもまだ神はいる
とか言う奴がいたら人でなしだよなあ。だって神はこういう人達になんにも
してくれないわけでしょ?でも神を肯定する人達はこじつけで正当化するわ
けでしょ?氏ね。

232 :名無しさん@3周年:2006/05/05(金) 08:17:56 ID:JUzsSkKj
宗教信者は周りに迷惑かけまくり。
例えば靖国信者なんかは自分の妄想に固執して
2国間関係まで悪くさせてるし。

233 :名無しさん@3周年:2006/05/05(金) 09:11:53 ID:O5+f0mEe
>>231
まぁ近未来、人間が完全にサイボーグ・機械化したら神という存在は完全に不要になるだろうね
部品を取り替えれば半永久的に生きられるし、機械だからもちろん苦しむ必要も悲しむ必要も無い

234 :名無しさん@3周年:2006/05/05(金) 12:36:35 ID:8nLGB0+u
それこそ、むなしい空想だな。

235 :名無しさん@3周年:2006/05/05(金) 18:56:17 ID:wQd3t/sq
>>233
苦しむ必要も悲しむ必要もないからといって苦しまない悲しまないとは限らない。
人間が、機械化するだけなら神が不要に成るとは予想できなそう。
人間が滅んで機械が繁栄するってんなら話は変わってくるだろうけど。

236 :名無しさん@3周年:2006/05/07(日) 14:49:14 ID:KSAz+A+o
今まで、いるかいないか曖昧で漠としていたものが、はっきりいると分かっただけ、
よかったんジャマイカ?

237 :名無しさん@3周年:2006/05/08(月) 13:39:26 ID:TpE3a3KG
神など存在しない。恥ずかしい妄想はやめろ。

238 :名無しさん@3周年:2006/05/09(火) 11:55:03 ID:7Ua5mUy5
ニート乙w

239 :名無しさん@3周年:2006/05/13(土) 21:45:40 ID:pTpYJR52
妄想にふけるオナニー信者は哀れ。

240 :名無しさん@3周年:2006/05/13(土) 21:49:57 ID:ZyoPhRD6
別に、神なんていてもいなくてもどうでもいいのだが、
「神はいます!感謝しなさい」
とかって言われると、それで話が終わっちゃうんですよね。
その、脳内妄想なんとかならんのだろうか?

241 :名無しさん@3周年:2006/05/13(土) 21:59:45 ID:C+suoHHc
熱烈バカ

242 :名無しさん@3周年:2006/05/14(日) 00:36:49 ID:NOyjoLUV
起て! 餓えたる者よ
今ぞ日は近し
覚めよ我が同胞 曉は来ぬ
暴虐の鎖断つ日 旗は血に燃えて
海を隔てつ我等 腕(かいな)結びゆく
いざ闘わん いざ!
奮い立て いざ!
インターナショナル
我等がもの

聞け! 我等が雄叫び
天地轟きて
屍(かばね)越ゆる我が旗 行く手を守る
圧制の壁破りて 堅き我が腕(かいな)
今ぞ高く掲げん 我が勝利の旗
いざ闘わん いざ!
奮い立て いざ!
インターナショナル
我等がもの



243 :名無しさん@3周年:2006/05/18(木) 19:30:32 ID:PIObg7uf
宗教患者の妄想の押しつけはうざぃ

244 :武庫川女子大学総長 ◆myPniVOfR6 :2006/05/18(木) 19:44:05 ID:3TizRX74

いつまでも「信じる」次元にとどまれば 
今に手痛い後悔が待つ

245 :名無しさん@3周年:2006/05/20(土) 15:12:43 ID:SZDuCDm8
宗教は迷惑な迷信。争いの元。

246 :名無しさん@3周年:2006/05/30(火) 20:23:33 ID:4+CLuB8u
勧誘うざぃ

247 :名無しさん@3周年:2006/06/01(木) 17:49:46 ID:u1ocF6C7
宗教なんかいらない

248 :名無しさん@3周年:2006/06/06(火) 16:56:34 ID:iN2vWV3j
宗教者は気持ち悪い

249 :名無しさん@3周年:2006/06/06(火) 17:05:33 ID:5Rdp7Zuf
>>244
具体的には?

250 :中立 ◆zCS1o.kilU :2006/06/07(水) 23:55:07 ID:4xlbhrJj
あってもなくても良いけど
おれ自身があるかないか分からん程度のものに考えを左右されないタイプだった。
こんご、もし存在することが証明されても
「へーいたんだ」
って程度だと思う。
ただ、信じることで精神の安定や生活の向上につながる人がいるなら大いに結構。
信じれば効果あるんだよ。
プラセボウ効果だね。

251 :クリスチャン:2006/06/08(木) 01:09:35 ID:RgmJOw/J
よかったな、神に見捨てられたクズども

252 :名無しさん@3周年:2006/06/08(木) 12:54:41 ID:SxflhZuv
選民意識丸出しのクリスチャンは気持ち悪い

253 :名無しさん@3周年:2006/06/09(金) 00:09:07 ID:Y9hV51eR
聖書はノーサンキュー

254 :名無しさん@3周年:2006/06/10(土) 16:22:51 ID:TEeJmyuK
勧誘うざぃ

255 :名無しさん@3周年:2006/06/10(土) 22:32:23 ID:iukfTywI
キリストが死んで、2000年か。

256 :名無しさん@3周年:2006/06/13(火) 20:01:23 ID:DDRUwTv9
いいかげん気付けよ

257 :名無しさん@3周年:2006/06/14(水) 00:56:07 ID:EDhTiyy+
キリストが滅んで2000年か

258 :名無しさん@3周年:2006/06/14(水) 01:20:02 ID:2eHuc6Aq
あのバカがくたばって2000周年か

259 :名無しさん@3周年:2006/06/16(金) 20:56:53 ID:06ELCU0G
細木数子を用いた、神が存在しないことの証明:

もしも神が存在するならば、細木数子のような傲慢な人間を絶対に許すはず
がない。ましてや神を出汁にしてボロ儲けする人間を許すはずがない。
ところが細木数子はその電波によって視聴率をかせいでいる。視聴率をかせ
ぐ重要な人材だから、上田も有田も心の中で「けっ、何言ってんだ糞ババア」と
思いながらも調子を合わせるしかない。音声さんもプロデューサーもディレクター
もADも、視聴者でさえ、誰も「視聴率を稼ぐ重要な人材」を黙らせることは
できない。奴を黙らせることができるのは唯一神だけだが、それをしない。
よって神は存在しない。
Q.E.D

なおこれは「勝ち組と負け組みは確かに存在する」ということの証明にもなって
いる。

260 :名無しさん@3周年:2006/06/16(金) 21:10:16 ID:06ELCU0G
細木数子が偽(ぎ)であることの証明:
上記により神が存在しないことが証明された。ところが細木数子は神神、神神
言っている。これは矛盾を含んでいる。よって細木数子が真であることを証明
することは不可能である。よって細木数子は偽である。
Q.E.D

ってかself-evidentである。

261 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 18:17:44 ID:2ir7HGI2
っていゆうかさー。本気で神を信じているやつはごく一部の人だけでしょ。
だって、真顔で神は存在するって言ったら基地外だと思われるよ。


262 :名無しさん@3周年:2006/06/23(金) 18:21:23 ID:2ir7HGI2
頭の悪いバカには天罰が下るってことで行動を規制するのは良い方法。
だから、宗教は便利な道具だ。バカが多いから仕方がない。

263 :名無しさん@3周年:2006/06/24(土) 02:44:49 ID:XCBC0/u9
>>259
その証明は成立しない。前提条件の「神が存在するならば傲慢な人間を許さない」は
主観的な意見であり、自明でもなく、故に、その一連の論理は証明となっていない。


264 :名無しさん@3周年:2006/06/24(土) 03:12:45 ID:/IEfvrPf
>>261
俺は本気で信じてるから、「神なんていない」と事実を平気で書けるが、
神を信じている半キチガイどもは、そこまでの信仰がないんだよ。

265 :武庫川女子大学総長 ◆gqBBZUnUPk :2006/06/24(土) 13:46:23 ID:HLIXm5Hg
「神」はいるだろう?

但し、「宗教」は所詮、人間が作り出したものに他ならないので、間違っても無謬であろうはずがないというにとどまるのでは?

266 :名無しさん@3周年:2006/06/24(土) 13:57:41 ID:jtBOKYAs
>265
>「神」はいるだろう?

何でそんなことがいえる?

267 :名無しさん@3周年:2006/06/24(土) 14:09:01 ID:2CuE2eHS
恐れる事を知らないのは、何も知らないからである。

268 :名無しさん@3周年:2006/06/24(土) 18:54:32 ID:Zult2fj3
http://www.hikinik.net/camera/tokyo/OLYMPUS_E300_sample10.htm

269 :名無しさん@3周年:2006/06/24(土) 19:19:46 ID:mOrPxzwn
神が居るかどうかなんて議論下らんよ。時間の無駄。
だって居る証明も居ない証明も出来ない。
神の存在について議論するのは荒し同然。
神を信じているバカに無神論を唱えても無駄。

無神論者は、神を信じてるバカどもがバカな行動を起こさないようにしなければならない。
だから、ひとつの宗教が力を持ちすぎないようにすることが重要。
そのためには某学会以外を援助することも必要。

270 :名無しさん@3周年:2006/06/25(日) 02:23:53 ID:rOu1mgyL
>>269
創価学会は無神論・唯物主義。

271 :名無しさん@3周年:2006/06/25(日) 06:16:23 ID:w8CJyueZ
そして後半の「某学会以外」を、「某学会」に刷り替えれば、某学会の誕生だね

272 :名無しさん@3周年:2006/06/25(日) 06:16:56 ID:w8CJyueZ
みな、言っていることの程度は同じ

273 :名無しさん@3周年:2006/06/25(日) 06:47:46 ID:w8CJyueZ
http://www.animal-club.net/

274 :名無しさん@3周年:2006/06/25(日) 14:28:25 ID:UHatrk3M
>>269
つまり、あんたは神がいないことを信じているわけですね

275 :名無しさん@3周年:2006/06/25(日) 14:44:40 ID:1F/JIQrG
>>274
人間にとって、ものが存在するか否かは「事実」の問題。「信じる、
信じない」の問題ではない。

人間界では、(必要な場合には観測装置を使って)五感で知覚できる
ものを「実在する」といい、それ以外を「空想」「妄想」という。

「知覚できないものが存在する」「知覚できるものが存在しない」など
と言い出したら、人間社会は瞬時に崩壊する。

276 :名無しさん@3周年:2006/06/25(日) 14:54:02 ID:J3Tlg1jJ
暗黒エネルギーは74パーセント
観測されているものは4パーセント

277 :名無しさん@3周年:2006/06/25(日) 14:56:16 ID:J3Tlg1jJ
この板にいると賦活されなくなる
深刻なほどに

278 :名無しさん@3周年:2006/06/25(日) 15:00:21 ID:1F/JIQrG
>>276
観測されていないものは、存在の仮説に過ぎない。「神の存在」は、史上、一部
たりとも観測されてはいないから、仮説の域にも達していない、単なる「妄想」
に過ぎない。

279 :名無しさん@3周年:2006/06/25(日) 15:02:06 ID:J3Tlg1jJ
今日も霊気は気持ちよかったよ

280 :名無しさん@3周年:2006/06/25(日) 16:42:39 ID:umAedTne
>>279
マスターベーションも気持ちいいよなw。

281 :名無しさん@3周年:2006/06/25(日) 16:53:20 ID:w8CJyueZ
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1114573604/880

282 :名無しさん@3周年:2006/06/25(日) 16:56:55 ID:w8CJyueZ
往年より、気分が向いたときや必要なときにしか人はいかない
それが惟神における順当の手順
手順を踏ませないから無神論が叫ばれるのである
ということは我輩はわかってる

283 :名無しさん@3周年:2006/06/25(日) 22:30:48 ID:Ms45e2A1
神は、争い、殺し合い、憎み合いなどが無い平和な世界を願っているんだろうね。
それに気づくのが我々人間の使命だろう。キリストが正しいとか、ムハンマドが正しいとか、
釈迦が正しいとか、〜教徒が正しいとかではなく、神とういう存在に気づいて世界平和を達成するのが人間の使命。
なぜか俺はそう感じる。いつか世界の全ての人々が腹から笑い合える日がくるといいな。

284 :名無しさん@3周年:2006/06/25(日) 23:19:43 ID:BiGe8f7j
>>283

それぞれの宗教が、人間の頭で「神」など勝手にでっち上げるから、争いが
生じる。

人間にとって、神など一切存在せず、厳然として存在するのは、現実の人間と
その生存を支える大自然だけであることを自覚することが第一である。

285 :無神論者@10周年:2006/06/25(日) 23:51:54 ID:GuI40Zeh

●青木雄二氏の金言●

神が人間を創ったのではなく、
人間が神を創ったのであって、
その神に対してひざまずく卑屈さは、
自分を支配する人間に対してひざまずく、その卑屈さからきています。

神を信じ、神によって救われたという気持ちは、
実はこの世の支配者、ならびにその手先の文部科学省に
騙されたことを意味します。


286 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 00:12:36 ID:q2+Qxznk
人間が神を思考する限り、どこまで行っても人間の観念作用、空想に過ぎない。

「神は人間を超越したもの」などと言いながら、あたかも認識できたごとく
思考し、饒舌に語る宗教者の姿ほど、論理矛盾で滑稽なものはない。

「人間を超越したもの」は、人間の認識・思考能力の範囲外。人間には関係
ないはずである。

287 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 00:20:23 ID:SQf40xav
そんなにガミガミしてなんになる?
作曲でもできるようになる?

288 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 09:49:55 ID:AABfncrw
では自然の恵みは、誰に感謝すれば良い?自然か?俺は神に感謝し、そして神に感謝する。

289 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 10:25:15 ID:QFeuYjX8
>>288
自然に感謝すればよい。「神」などという人為的観念を持ち込んだ途端に、
自然から離れてしまう。

人間を生かしてくれているのは、厳然として実在する自然自体。人間の空想
の産物に過ぎない「神」などではない。

290 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 10:38:02 ID:xi++Iplf
自然と言う非人格的なものに感謝をささげることほど非論理的でこっけいなものは無い。
石ころでも崇めてなさい


291 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 10:38:51 ID:KP9PwuTT
人為的観念に近い「神」と云う存在はやはり在る。
時間や能力を超越した存在が異次元にはいる。
神は人間を造り、善を造り、悪や魔をも造った。

292 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 10:57:35 ID:QFeuYjX8
>>291
そんなことを「人間」であるあなたがいくら考えても判るものではなく、
無意味で時間の無駄。

神が人間を作ったというなら、その神は誰が作った、その誰は誰が作っ
たという疑問が無限に連続する。人間の脳も神が作ったのなら、その
脳で作った者を考えることは、思考・観察主体とその対象が同一である
のだから、初めから成立せず、ナンセンスで不可能。

善悪とは、魔とは、具体的に一体何?それも人間の観念に過ぎない。

人間は、いくらあがいても、人間を超えることはできない。

293 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 11:31:32 ID:8sVCcipD
進化論自分は、信じます。

294 :  ◆ZutfXt.Wrk :2006/06/26(月) 12:19:35 ID:BCJNxtvF
おもしろいからあげ

295 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/26(月) 12:27:01 ID:PaT/+1Vh
神は方便。
愛って物体が存在しないのと同じ。
感じることが出来ても存在はしない。

296 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 13:34:03 ID:tUjI0Sb9
>>295
神は、宗教の観念の遊戯による創作。愛は、生物としての人間に生来的に
ビルトインされている自然の感情。従って、神≠愛である。

愛は、すべての人間が等しく感じる。神は、特定の宗教の信者が、特定の
「自分の」神を感じるだけ。従って、神は「普遍」とは程遠い。

297 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 13:51:00 ID:bcNAT2Ch
このスレって無神論っていうよりアンチ宗教だろ。


298 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 15:54:15 ID:rPQZoTUU
>>296
では普遍とは何か?
また、永遠とは?
そして普遍と永遠とは等しいのか?

299 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 17:41:16 ID:qTOFIoYz
>>298
「普遍」とは、すべての人間に共通な事実。それは、「人間とは、生存と種族
維持の本能を持った生物に過ぎない」という事実である。これ以外に、普遍は
ない。

300 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 17:45:35 ID:rPQZoTUU
>>299
人間は動物だという普遍だけが、普遍だという事ですが、
では、生まれ、死ぬ事や形ある者はいつか崩れるといった事は
普遍にはならないのですか?


301 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 17:46:33 ID:rPQZoTUU
すいません動物ではなく生物ですね。

302 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 17:54:15 ID:rPQZoTUU
また間違い発見。
×形ある者→○形ある物

303 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/26(月) 18:14:16 ID:PaT/+1Vh
>>296
意味合い的には自らの心の中で生み出すって意味で書いたんだけどね。
愛の捉え方も人それぞれだし愛の存在を否定する人もいるし。

304 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 19:03:14 ID:wU01VGbf
>>300
すべての生物は死に、朽ち果て、新たな世代の誕生を可能にする。このように
して、種族の維持が絶えることなく続く。これも、普遍の一部である。

305 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 19:10:56 ID:xi++Iplf
>神が人間を作ったというなら、その神は誰が作った、その誰は誰が作っ
たという疑問が無限に連続する。

疑問が連続するからと言って脳を作った高次元の意識が存在しないとはいえない。


>人間の脳も神が作ったのなら、その
>脳で作った者を考えることは、思考・観察主体とその対象が同一である
>のだから、初めから成立せず、ナンセンスで不可能。

この文章がナンセンスで理解不可能。


306 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 19:17:31 ID:rPQZoTUU
>>304
では、>すべての生物は死に、朽ち果て、新たな世代の誕生を可能にする。

それが本当に絶え間なく続くのでしょうか?
それが普遍でありえるのでしょうか?

307 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 19:24:23 ID:xi++Iplf
そんなことを言ったら「人間」すら人間の観念に過ぎないのだ。
例えば、731部隊は人間を「マルタ」と呼んで人体実験の道具とした。
そこには「人間」は居ないのだ。



308 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 19:25:46 ID:xi++Iplf
「人間主義」と言う観念・思想があって、初めて「人間」が発見される。
「人間」が客観的に実在すると言うのは間違い。



309 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/26(月) 19:27:53 ID:NK8O72TL
あの。
本気で質問するのですが、神様がいるって事実として本当にいると思ってるってことなんでしょうか。
サンタクロースがいるってことと同じくらい元になるものが有っても存在はありえないと思うんですけど。
何故いるとか思うのかが不思議で仕方がないのです。。。

310 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 19:29:53 ID:rPQZoTUU
>>307-308
ですよね。
だから人間は普遍では有り得ない。
という結論がでます。

次に永遠と普遍は等しいのでしょうか?

311 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 19:34:21 ID:xi++Iplf
>309
そう思ったら少しは勉強するなり理解する努力をしてみなさいよ。


312 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/26(月) 19:36:09 ID:NK8O72TL
>>311
理解って?
いるということを理解って意味?
いないものは理解できないし、心の中の問題としてならありえるかもしれないけど
全世界に及ぶ神みたいなものはありえないとしかいえないけど、なんでいると思う人がいるのかが不思議で。
これ本当で煽りでもなんでもないので。。。

313 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 19:38:44 ID:xi++Iplf
>312
煽りでもなんでもなく、宗教を勉強してみなと言ってるわけだが。



314 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/26(月) 19:40:45 ID:NK8O72TL
宗教は仏教系はある程度は知ってますよ。
歴史的な背景とかそういうのなら一般人としては結構知ってるほうだと思う。
知ればしるほどありえないしいると思う根拠が理解できない。。。
本当に事実としていると思ってるってことなんですか?宗教している人は全員?

315 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 19:42:03 ID:xi++Iplf
全員に聞いて見ると良い。
また、それでも宗教が理解できないとしたら、宗教的なセンスが無いと言うことだから
諦めたらいいんじゃないか?

316 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/26(月) 19:42:46 ID:NK8O72TL
あ、やっぱりそういうことですよね?
思想としての神様とか。
それだったら何となくは理解出来るんです。


317 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 19:43:00 ID:4lPfMzXr
キリスト教系・イスラム教系はどうなのよ。

318 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/26(月) 19:45:06 ID:NK8O72TL
イスラムは歴史背景をちょっと程度。
キリスト系は関連の本をちょっとと思想としてかかれたものを読んだことがあるって程度。
聖書は新約旧約とも1回ずつ読んだことがあるくらい。

319 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 20:35:25 ID:JYHHpD2M
>>310
>ですよね。
>だから人間は普遍では有り得ない。
>という結論がでます。
>次に永遠と普遍は等しいのでしょうか?

言ってることの意味がわからん。

ここは、人間界なのだから、すべてのことを人間を土台として考えなければ
意味が無い。人間が、「人間を超えたもの」など考えるのは、不可能で無意味。

永遠とは、時間の概念。普遍とは、現時点においてすべての人間に共通な事実。
この二つは、概念のレベルが異なるので、並列に論じることは不可能で無意味。

将来のことなど、誰にも確実には判らない。




320 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 20:49:15 ID:rPQZoTUU
>>319
では、人間が在り続ける事を普遍とするのではなく、
人間そのものの存在を普遍としましょう。

ではその普遍は宇宙全体から見て、ひろくあまねくゆきわたっている。
のでしょうか、違いますよね?
この一つの事柄をとっても人間には絶対的な普遍はない。
と言えるのではないでしょうか?

そして永遠が永遠に続く時間だとし、
そしてそれは性質が違う。
なので永遠と普遍はいつも分けて考えなければならない。
という事がわかりました。

そして、ここまでの考察で、永遠と普遍は人間は持ち合わせていない。
という事ができますね?

321 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 20:50:39 ID:rPQZoTUU
下げてた。。。

322 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 20:55:55 ID:xi++Iplf
「ここは人間界なのだから」

↑こりゃ勝手な君の決めつけ、観念じゃないか?
君が勝手にそう宣言するのは自由だが、神や悪魔が向こうの都合で、君の「人間界」に介入してくるのも自由だろう。
何故なら「人間界」なんてのは、君の観念の産物なのだから。



323 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 20:59:25 ID:xi++Iplf
人間を超えたもの、邪神や悪魔、宇宙人が存在していたとしても、なんら不思議ではない。
突然異次元ワールドの入り口が開いて、人間を超えた邪神や悪魔が乱入してきて、人間の文明が蟻のように踏み潰されるなんてことも十分ありうる話しだ。


324 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 21:04:30 ID:JYHHpD2M
>>320
一体何を言ってるの?人間界における普遍の話をしてるんだよ。

宇宙も、「人間」が観測・思考しているもの。神も、人間が考えたもの。
人間界では、すべて人間が基準。

あなたは人間?

325 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 21:09:26 ID:JYHHpD2M
>>322
神も悪魔も、人間界には存在しないので、人間が考える必要はない。
人間にとっては「空想の産物」。

現実と空想との区別がつかないのは、赤ん坊か幼児だけ。

326 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 21:10:22 ID:xi++Iplf
それを言ったら、天界には天界の基準があることになるぞ。
人間が蟻の巣を見て、人間の基準で、コイツは潰そう、この巣は崩そうとかして遊んでいる様を想像してもらえば分かりやすいが
蟻は蟻の基準で行きたいかもしれないが、実際に人間が蟻の生活に介入し、蟻の運命を左右しているとしたら、蟻も人間の意図を把握して、それはまるでヨブが神と対話するさまそのままだが
、神の論理を受け入れて、ある程度生きていかざるを得ないだろう。
幸か不幸か、人間は、蟻と違って、神を認識し、ある程度、神の基準を生活に取り入れることが可能な生物になっている。
長い進化を通してそのような存在に神が創造したのだ。


327 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 21:15:18 ID:xi++Iplf
そう、人間は長い間、神の基準を生活に取り入れて生きてきたのだ。
そういうかなり画期的な生物なのである。
蟻やモグラ、サル、犬なんかは、本能で生きている。
しかし人間は、ある程度、神の基準を生活に取り入れて生きることに成功している。



328 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 21:18:04 ID:rPQZoTUU
>>324
もちろん人間ですよ。

だから考えているんです。
もしかしてあなたは、人間界における常識を言ってるのですか?
では、あなたの言うように人間はご飯をたべるものだ。
という普遍を考えましょう。

これなら、普遍を人間が持つ事ができますね。
では、人間は永遠は持っていないが、普遍は持っているという事ができるでしょう。

ではそのような、常識的な普遍から人間はどうやって永遠を考え出す事ができたのでしょうか?

329 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 21:23:25 ID:JYHHpD2M
>>328
「永遠を考えだす」とはどういうこと?まともな人間は、将来のこと
は確実には判らないことを知っている。明日のこともわからないのに、
永遠など考えて何の役に立つ?

330 :えす:2006/06/26(月) 21:27:20 ID:O0g2dkd6
産んだら老いるのが神の設計だから、産まないなら生きていられる、
何百年も、もしかしたら何千年も生きている人から、
「永遠」という考えが出たのでは、ないでしょうか。


331 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 21:27:32 ID:rPQZoTUU
>>329
人間はご飯を食べて生きる。という様な当たり前の常識的な普遍から、
非常識的な永遠という概念はどうして生まれ得たのか?
人間にとって何の役に立たないものであるはずなのに。
という疑問ですよ。

どう思いますか?

332 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 21:28:29 ID:xi++Iplf
ヨブ記というのはちょっと面白いな。
いわば、蟻が蟻である事を自覚した状態みたいな。
蟻は自分の惨めさを知らない。人間の指先に乗っていても、なんら恐怖を感じず、動いている。
しかし、神の前に立ったヨブはガクガクブルブル、自分の弱さ、惨めさを十分自覚しているのである。
こういう生物を作りたかったんじゃないか神は。
蟻にもう少し知性があったら人間を崇める宗教を作るだろうな。


333 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 21:29:35 ID:JYHHpD2M
生存本能を有する人間の脳は、生存に役立たない、または無意味なこと
は考えないようにプログラムされている。何でもかんでも考え出したら
人間は生存できない。

このプログラムにバグが生じれば、精神病として治療の対象になる。

334 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 21:32:13 ID:xi++Iplf
高等数学や最先端の物理学理論なんて、まるで生活の役に立ってないですよ。
しかし、役に立たないことでも、いや、役に立たないことこそ熱心に考え、学問として体系化されてますね。
そしてそのことと生存とはまったく無関係だよね

335 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 21:33:57 ID:rPQZoTUU
>>333
そんなにすぐ考えるのを止めてほしくはなかったですが、
そう言うんならこれで終わりにしましょう。

336 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 21:34:39 ID:xi++Iplf
例えば、2チャンネルなんてのは、生存と全く無関係だが存在している、あなた自身現に利用しているじゃないか


337 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 21:39:01 ID:xi++Iplf
蟻にもう少し知性があったら、蟻の中の美女を人間様に捧げたりするだろう。
また、神社を作って、蓄えた昆虫の屍骸とかを、神棚にお供えしたりするだろう。
しかし、もう少し、知性があったら、人間様が、蟻の女を送られて喜ぶだろうか、昆虫の屍骸を供えられて喜ぶだろうかと考える、哲学蟻とかが生まれる。
これがキリスト教水準。人間の基準で神に尽くしても駄目だよという。

338 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 21:41:26 ID:rPQZoTUU
>>336
では人間は存在と無関係の物も考え出す事ができる。
という事ですね?

ではその人間の性質を考えれば、人間は永遠という概念を生み出せる事
になりますよね?
では宗教もその様にして成り立ってきた。
と言えるのではないのでしょうか?

339 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 21:56:45 ID:pMIkwMPh
ドイツもフランスも中途半端だな!
人間は妄想すると言いながら、自分だけはその外に置こうとして、下らないものをこれは事実である
と言って信じ込んでいる。人間の思考を妄想とそうでない物に分けようとするようなせせこましい
人間になるな!信じていいのは全ての妄想の元凶のみだ。
無神論者はドーナツの外側だけ食べて穴は捨てようと言っているのである。

340 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 21:57:08 ID:rPQZoTUU
>>338にだれも反論できないんならそろそろ宗教は自分が正しいとするのを
辞めるべきですね。

341 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 22:01:16 ID:xi++Iplf
>340
なんか分からんがチミは、レスする対象を間違えてるんじゃないか?


342 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 22:01:22 ID:rPQZoTUU
>>339
私は有神論者ですよ。
ですが、どんな宗教も正しくないと考えてるので
もし正しいのなら>>339そんな幼稚なレスはやめて、
しっかりその論理を述べてもらいたいものです。

343 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 22:16:36 ID:xi++Iplf
なんだ、>333が出てこないが論破しちゃったのか?


344 :おれの考えだけど:2006/06/26(月) 22:35:06 ID:UMPjWlw8
>>337
多分、エホ証とかにその話したらきっと奴等はこう言うだろう・・
「神はその気持ちが嬉しいのだ」と。
まあ、ありえねーんだけどな・・・
もしかしてエホ証の言う神は幼稚園児レベルなのかな?


345 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 22:36:49 ID:pMIkwMPh
人間は餅だけじゃ生きられない。絵に描いた餅を食って生きている。
神が世界を作ったというのがネタだと言う椰子がいるが、人間が見てる世界なんてものがネタ。
所詮ネタの世界でマジになろうとするのは馬鹿のすること。ネタレスにネタレスで返さないのは最も重い罪。
分かってないならただの馬鹿。


346 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 23:08:26 ID:JYHHpD2M
>>334
>>336

物質は、人間の生存のために不可欠である。人類は、史上、ひたすら物質的
充足を求めて努力してきた。甘ったれた精神的充足などではない。それにより、
史上類を見ない物質的豊かさが達成された。

コンピュータの発明もその一例。そのお陰で、どれほどの物質的充足が得られた
か。高等数学も理論物理も、究極的には生存に役立つ。各種の精密機械や原子力
エネルギーはどうか。

人間がすべて宗教などに現を抜かしていたら、現在の繁栄はありえなかった
だろう。未開社会の呪術師やシャーマンの世界のままである。現在の繁栄は、
宗教に反発し、また片手間にしか考えなかった、圧倒的大多数の「不信心者」
のお陰である。

物質的充足を生み出す労働のためには、そのエネルギーを生み出す余暇も必要
である。2chもその一つ。2chに生存がかかっている宗教信者もいるよう
だがw。

347 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/06/26(月) 23:19:57 ID:5R74p3AT
今のところ発見されていないものが、将来発見されることもある。

神や悪魔が存在するかどうか、まだわからない。

まだわかっていないことについて、思い込みで決定を下し、しかもその決定を人生の
指針とする無神論者は、一種の宗教家だろう。

348 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 23:30:11 ID:rPQZoTUU
だれか自分の宗教こそ正しいと言える宗教家はいないのですか?
やっぱりただ単純に信じているだけですか?

349 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 23:35:45 ID:JYHHpD2M
>>347
>今のところ発見されていないものが、将来発見されることもある。
>神や悪魔が存在するかどうか、まだわからない。

まだ期待してるのw?人類史上誰一人見たものはいないのだから、存在
しないと結論してよい頃だが。

神や悪魔の検出装置を研究・開発している会社のことも聞いたことが無い。
研究開発費の無駄であることが判ってるからだろう。


350 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 23:38:21 ID:uhuYZIDb


         プラトンが聞いたら泣くな。。



351 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 23:39:41 ID:JYHHpD2M
>>350
プラトンは、精神異常の宗教者。

352 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 23:41:19 ID:rPQZoTUU
>>349
無神論者はただ、神はいないと言い切ってるだけですよ。
いるかもしないし、いないかもしれない。
どちらかを証明できないと、言い切れませんよ。

353 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 23:42:38 ID:uhuYZIDb


        カントが聞いたら泣くな。。



354 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 23:45:49 ID:rPQZoTUU
私は宗教を信じるからにはそれなりの根拠があると思っていたんですが、
みんな示せないんですね。残念です。
というよりやっぱり宗教なんてそんなもの。
という結論でいいみたいですね。

355 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 23:49:26 ID:uhuYZIDb


     高取伸一郎はいつも同じことばっかり繰り返す。。



356 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 23:51:32 ID:JYHHpD2M
>>353

ニーチェは、カントを「陰湿な神学者」と酷評している。

西洋哲学、特に観念論哲学は、すべて多かれ少なかれキリスト教の
影響を受けている。と言うか、ニーチェその他少数の例外を除き、
キリスト教に抵触しないものだけが取り上げられている。ソクラテス
も精神異常の宗教者だった。

これらの哲学は、いずれも「妄想」の一種であり、現実を突きつけられ
れば一発で吹っ飛ぶ砂上の楼閣に過ぎない。

357 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 23:54:17 ID:uhuYZIDb

楯弁理士さんへ質問!

特許協力条約において、たとえば国際調査報告を受け取った出願人が、国際事
務局に対して、「請求の範囲についてする補正書」(19条補正)とともに説
明書を提出する場合、国際調査報告に列記された特定の請求の範囲に関連する
文献についての言及は、どの範囲に関してまでできるのでしょうか?

2004年1月1日のPCTの改正で、従来の国際調査報告と新設の国際調査見解書
の扱いが今一つ理解できておらず、国際調査見解書に対する抗弁やらゴッチャ
になっています。PCTはみんなが苦手とする条約なので、そのへんの手続き
上の違いも御教示頂けたら幸いです。


358 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/26(月) 23:57:55 ID:NK8O72TL
やっぱり神が本当にいるかのような発言あるし。。。
いないことの証明って。。。ないものをあると言って証明しろってのも滅茶苦茶。

359 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 23:58:18 ID:uhuYZIDb


     偉そうに説法するわりに、案外無知な無神論者。。



360 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/26(月) 23:59:24 ID:NK8O72TL
世の中に宗教が消えれば当たり前のように学者が、
今、神様が有ると思った人たちの心理を立証するんじゃないかな。

361 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 23:59:32 ID:uhuYZIDb


    偉そうに説法するわりに、案外無知な無神論者。。



362 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:00:09 ID:uhuYZIDb


    偉そうに説法するわりに、案外無知な無神論者。。



363 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:00:10 ID:NK8O72TL
有神論者の心理を学びたい。。。

364 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:00:39 ID:NK8O72TL
説法するのは宗教者でしょw

365 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:01:30 ID:vLEwBeg6


    神を見たければ、神の創造物たる大宇宙の神秘を見よ。。



366 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:02:12 ID:NK8O72TL
へんてこりん過ぎますよ。

367 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:02:47 ID:rPQZoTUU
>>358
だからどちらとも言えない事は、いないと言い切っても、
いると言い切ってもおかしくなるんだと思いますよ。

自分は無神論、有神論のどちらなのかをはっきりさせるだけで、
それ以上は宗教家に聞くべきだと思うんです。
ただあまり期待したような結果は得られませんでしたが。

368 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:03:08 ID:vLEwBeg6


      人間がこの宇宙の何を知っているというのか??



369 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:04:27 ID:uhuYZIDb


      宇宙の意思こそが神。神はサイコロを振らない。。



370 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:05:22 ID:NK8O72TL
サンタクロースがいると子供の頃に信じて
大人になっても言ってたら変でしょう。
でも神様は大人になっても思いつづけることができる。
子供の心の中に確かにサンタクロースがいても不思議ではない。
大人になっても神様を持ちつづけてもおかしくない。
けど無宗教者のスレにいるんだ!って言ってもおかしいだけだと思うけどな。
つーか、本当にいると思ってる人は宗教やってる人全員なのかそれが知りたいのだ。

371 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:05:45 ID:uhuYZIDb


    ソクラテスは言った。「汝自身の無知を知れ」と。



372 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:06:35 ID:JYHHpD2M
宗教者は、大自然を見ても、「創造主」などという人為的概念を持ち込む
から、その瞬間に自然から離脱し、従って自然の神秘も見えない。

ニーチェは、年少の頃、満天に輝く星空に感動し、「創造主など考える
ほうがおかしい」と言った。これが正解。

373 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:07:40 ID:NK8O72TL
あとね、宇宙人がいるかもしれないことと神様がいるかもしれないってのは変。
無神論的感覚では。
問題が違うからな、宇宙に地球以外に生物なんていても確率的に当たり前だけど神様w
つか、神様だよ?いると思うのがやっぱり不思議だ。。。神って何?
神様が宇宙だとしたらそりゃあるけどさ。

374 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:08:56 ID:NK8O72TL
>>372
俺もそう思う。
宗教者は正しく自然を感動できなさそう。
宗教者って言うよりは神様が作ったとか言う人か。

375 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:10:08 ID:FGl0/qM0
つーーーーか、神様ってなんなんだよ。
いるわけねーだろ。
よく考えてみなってば、いつからそう思っちゃうことになったんだよw

376 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:10:30 ID:vLEwBeg6


  生命の神秘や宇宙の神秘に対する素朴な感動こそが信仰の原点。。



377 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:10:40 ID:GFasqOpz
>>371
キリスト教の方は何故自分の信じている宗教が正しいと思えるのですか?

378 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:11:43 ID:FGl0/qM0
生命の神秘を純粋に思えないんじゃないのかな?
神様が創ったんだもんな。。。それじゃ神になら簡単でしょ。
神様が創ったのではなくて自然の摂理だからすごいし偉大なんじゃん、自然とか。

379 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:12:10 ID:vLEwBeg6

  
       つーか、楯さんは早く>>357の質問に答えてよ。。



380 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:12:33 ID:GFasqOpz
>>375
そう、どうして単純に考えるんですか?
いるわけない?なぜですか?

381 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:12:58 ID:FGl0/qM0
つか、キリスト教じゃ神様が6日で作ったんだもんな。
人間の常識では莫大な時間と要素がなければ作られなかった。
そっちの方が偉大だし神秘だ。

382 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:14:24 ID:FGl0/qM0
>>380
いや、いるわけないのよ。
いるって方が不思議でならない。何でそうなっちゃうのか知りたいくらい。
ただ、間違ってもいないって考えを冒涜しないでね。

383 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:14:30 ID:vLEwBeg6


   神が宇宙を創った、と考えるほうが夢があるからね。。



384 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:15:36 ID:FGl0/qM0
>>383
夢とか教義に必要だからとかさ、思ってれば見えてくるって言う思想的なものなら理解するけど。。。
マジで不思議でならないのだ、この板みるまでここまで本当にいると思ってる人がいるなんて思ってもみなかった。

385 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:16:33 ID:vLEwBeg6


  >>383そういう風に定義しようとした。すると人間は謙虚になれる。。



386 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:17:08 ID:GFasqOpz
>>382
そのいるわけないとなる理由が知りたいです。


387 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:19:02 ID:FGl0/qM0
>>386
「もがじがむすち」というものが有るんですよ。
このなんだかわからないものがないってことを証明してください。
それと変わらないですよ、俺にしたら。
概念的にはあるからまあ同じじゃないだろうけどいないと思ってる人にいないことを証明しろなんておかしすぎ。
いるわけないんだから、実際上の物は。
心の中までは否定しないけどさ。

388 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:20:50 ID:FGl0/qM0
でも「もがじがむすち」は俺の心の中に存在します。
確かな存在で力もあります。
ひょっとしたら宇宙の想像主なのかもしれません。。。
へんでしょ?

389 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:26:15 ID:GFasqOpz
>>388
確かに変ですが、その論理で存在すると思える可能性は否定できてないですよ。
それと証明できないものを証明しろというのはおかしいですね。
しかし、無神論者は簡単に否定しすぎてると思いますよ。
あなたの言い分ではそれは単純な直感のみという事になりますよ。
まあ、それはこちらも同じなんですが。。。


390 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:26:49 ID:vLEwBeg6


  つまり「信じている人の中」では実在している。。



391 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:29:48 ID:FGl0/qM0
>>389
存在すると思えることは否定しないよ。
心の中に神という思想を置く。
それを信じて祈りつづけて偶像化する。
それと教義を交えて代々受け継いで伝えていく。
この行為とか思想は否定しない。
たださ、本当に神様がいるって断言して世に憚りなく言えるまでになることは本当に理解できない。。。
「もがじがむすち」はまあふざけすぎっていうかあまりにもありえないものとして適当に打ってみたけど、
過去に「神」とか「創造主」とか唱えた人がいたってだけのことでしょ。
それが指導する上で必要だったから必然的に出てきたのだと思う。
その後は支配や政治手段だよね。

392 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:31:00 ID:FGl0/qM0
>>390
そそ、なんども書いてるけど、それだったら理解できるのだ。
無神スレでいるいる言うような内容ではないだろうな。

393 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:32:37 ID:OZWPNgYZ
>>371
>ソクラテスは言った。「汝自身の無知を知れ」と。

ソクラテスは、他人に説教する前に、その言葉を自分自身に対して言うべき
だったのではないか。



394 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:32:53 ID:GFasqOpz
>>391
宗教の成り立ちはそんなものの可能性が高いですね。

>>390
質問にスルーした割りには結構鋭いですね。

395 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:33:11 ID:vLEwBeg6


       神を信じたらいかんという法律でもあるのか?



396 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:34:47 ID:FGl0/qM0
>>394
オリンポスの神々を信じてる人がいたらどう思う?
でもそういう流れで神様が出来て時代とともに矛盾を無くそうとしたり進化した結果だから。
オリンポスの神々がいないと言い切れる人、説明できる人いる?

397 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:36:03 ID:FGl0/qM0
>>395
法律でも保証されてる見ただから安心しなよ。
神様信じようが信じまいが宗教は。

398 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:36:49 ID:vLEwBeg6

>そこまで言うなら、楯さんの最近出願した特許の出願番号教えてよw

        やっぱり無神論者はとんずらするな。。



399 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:37:00 ID:GFasqOpz
>>396
ん〜いないでしょうね。


400 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:37:07 ID:FGl0/qM0
で、旧約聖書の天地創造とかってそのまま解釈?
神様が造ったと本当に思う人いないでしょ?

401 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:37:39 ID:FGl0/qM0
>>398
くくるな(ぼそ

402 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:38:14 ID:vLEwBeg6


無神論者はウソつきだ。知らないことを知っていると思い込んでいる。。



403 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:38:47 ID:OZWPNgYZ
>>395
自分だけで信じるのは自由だが、それを他人に布教するのはよくない。
精神の自由の侵害になるし、ないものをあると言って金を取れば詐欺になる。

404 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:39:29 ID:FGl0/qM0
>>399
でもその当時には立派に信じられてたからね。
アポロンだとかオリンポスの山だとか。
今だって仏教では須弥山とかあるけど、そのまま信じるには無理あるでしょ。

405 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:40:36 ID:GFasqOpz
>>400
私はわかってると思いますが、
一神教や多神教の神々はいないと言い切りませんよ。
よって、神がつくった可能性も否定しませんね。

406 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:43:44 ID:FGl0/qM0
ケルトの神とかさ。。。ダヌだとか色々有ったり。
そういうのが今ではバカらしくても変化を遂げたり国境として宗教を変えたり変化させたりして続いてきてるでしょ。
いきなりキリスト教になったりして、今までの神はどこいったんよ。ってね。
人の都合でしかないでしょ?

407 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:44:34 ID:vLEwBeg6


          無神論者はとんづらする。。



408 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:45:28 ID:FGl0/qM0
>>405
花なんか見ててもさ、美しいしまるで人に見せるために色づいてるようなのとか、
自然の色彩とかさ、そういうのは自然であるから自然の偉大さを感じるでしょう。
自然には敵わないなって言うような。
神様が創ったなんて自然を冒涜だと思うけどね。

409 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:46:05 ID:FGl0/qM0
>>407
だから、くくるなYO(ぼそ

410 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:46:57 ID:GFasqOpz
>>406
歴史的に見て、人の都合で宗教を作り上げたのは人間みたいですが、
それを持って、神も人間が作ったものとはできませんね。
やはりわからないとすべきでは?

411 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:48:06 ID:vLEwBeg6


      富士山の頂上には木花咲耶姫命さまがいるよ。。



412 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:49:21 ID:FGl0/qM0
>>410
いや。。どうしても分かり合えないことを悟りそうだw
神いないんだよ、無心論者にとって入ると思うことが理解できない。
神は人が作った。
けど神というものが生まれるには必要性もあったしその概念を否定するものじゃないけど。
でもいない。
宇宙のエネルギーや自然の摂理とかが神であるなら受け入れられなくもない。
人格があるようなものであるならありえない。

413 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:49:53 ID:FGl0/qM0
>>411
登ったこと有るよ。
いなかったよw

414 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:50:05 ID:vLEwBeg6


 理屈抜きで、大自然と接するとそこに目に見えない意思を感じる。。



415 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:51:51 ID:FGl0/qM0
>>414
それを感じるのは自分自身なんだよ。
感じ方も度合いも人それぞれ、そういう感覚から神という概念が出来たんだろう。
でもいないからw

416 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:54:43 ID:FGl0/qM0
>>406の国境は国教。
誰も読んでねーだろうけど一応直しとく。

417 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:54:46 ID:vLEwBeg6


   大自然の芸術性ってたまたま偶然できたものとは考えにくい。。



418 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 00:56:08 ID:FGl0/qM0
>>417
偶然かどうか分からないじゃん。
つか、偶然じゃないって分かってるもの多いし。
すばらしいよ。

419 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 00:57:09 ID:GFasqOpz
>>412
私は逆に人格がないと神と呼ぶに価しないと思います。
そして、その神は人間が生み出しただけの概念とするならば、
それも良いでしょう。
しかし、生命や宇宙の始まりに無神論ではどうしても
決定的な答えを欠くのも事実だと思います。

420 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 01:00:32 ID:FGl0/qM0
>>419
解明不能だから神様の仕業にするってこと?
理屈あわせるためにあの山の向こうにとか地の果てとか地球の外とかさ、
その宗教が成立した当時には分かりえなかった場所に神様の居場所とか作ってね。
いかにも人間的でしょ?
居場所は方便なのにそこにあるという神が実在するってのは根拠がないどころか、
人が作ったことの理由にならない?
まあ、こんなのもさんざんやってるんだろうけどさ。
どうしていると思えるのかが真面目に知りたい。

421 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 01:02:30 ID:vLEwBeg6


   子供のころに川で溺れかけて、臨死体験をしたからさ。。



422 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 01:02:37 ID:FGl0/qM0
補足すると。
神がいると言った張本人には神の居場所もわかってなかった。
その居場所には神はいないことが分かった。
目に見えない存在だから実はそこにいる?
でも、神様のルーツ的なものはことごとく無存在が実証されてるけど。

423 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 01:03:25 ID:FGl0/qM0
>>421
閻魔様でも見えたのか?

424 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 01:04:55 ID:GFasqOpz
>>420
理屈あわせと言われればそうだと答えますよ。
ただ、私は神が人間の作り出した概念だとしても、
それが神の存在を否定する事にもならないと言っているんですよ。

425 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 01:06:02 ID:vLEwBeg6


 どーせ無神論者も数十年すれば全員、死ぬからそれですべてが判明する。。

426 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 01:06:15 ID:FGl0/qM0
>>424
まあ、それが信仰心なんでしょうね。
それはそれで正しいと思うし有り方によっては美しいかもしれないです(マジで
俺には理解できないしいるといわれても信じようがないけど。

427 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 01:07:57 ID:vLEwBeg6


  近所の神社だけはあまり粗末にするなよ。死後お世話になるから。。



428 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 01:08:08 ID:OZWPNgYZ
神が自然を作ったというのなら、その神は誰が作ったか、その誰は
誰が作ったのかという疑問が無限に連続する。

神が自然に発生したというのなら、自然もそうだと考えても、ちっとも
おかしくない。

自然は、気も遠くなるほどの長い時間のなかに、無数の物理的・化学的
変化が積み重なって出来たと考えるほうが、はるかに合理的。

生物学者の研究の結論では、人間を初めとする生命の起源は、1個の
単細胞バクテリアである。「神」などどこにも出てこない。

神もバクテリアから発生したと考えれば、納得がゆくがw。

429 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 01:08:17 ID:FGl0/qM0
>>425
死んだ時に俺が間違ってたら謝りに来るよw

430 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 01:09:25 ID:GFasqOpz
>>426
どうしても突詰めて考えていると神の存在は否定できないんですよ。
そうでしょ?
まあ、これが無神論信仰と有神論信仰の違いですね。

431 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 01:11:00 ID:FGl0/qM0
>>430
いない理由いくつもみつけられるよ。
神様が始まった起源が曖昧だとか根拠がないことではいないことにならないってこと?
だったらさっきの「もがじがむすち」が本当にいるって俺が言い張ったら否定しないってことか?w

432 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 01:12:58 ID:GFasqOpz
>>431
違いますよ、概念としての神と悟性を超えた存在としての神
は必ずしも一致していない。
という事ですよ。

433 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 01:13:25 ID:FGl0/qM0
そもそも神って何よ。
で、その神は今までにどんな足跡を残してるの?
誰がいつどこでそれを見た?
その足跡や痕跡が一つずつ神の仕業ではないって立証されれば宗教はなくなるのか?

434 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 01:13:59 ID:vLEwBeg6


     なんかあんたら現代文明を買い被りすぎてないかい?
     チベットにいったら、カルチャーショック受けるぜ!



435 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 01:14:38 ID:FGl0/qM0
>>432
例えば俺が既成の概念ではない何かを信じて神に匹敵させる。
その存在自体を否定できないってことでおけ?

436 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 01:15:18 ID:OZWPNgYZ
>>430
無神論は、信仰ではなく、事実の問題。人間が物の実在をどうやって
判断しているかは、日常生活での経験から帰納すれば、あまりにも自明。

人格神はおろか、いかなる神の存在も認めない宗教もあることを、宗教者
はどう説明するのかね?

437 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 01:15:29 ID:FGl0/qM0
>>434
チベットまでいったのかよ。。。
どうショック受けたのか教えれ。

438 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 01:15:58 ID:GFasqOpz
>>433
そうだと思いますよ。

439 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 01:18:02 ID:vLEwBeg6


    神が存在しないと言うのは簡単。子供でも言える。
    それをあえて「存在する」と言うのは、難しい事。



440 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 01:18:22 ID:FGl0/qM0
>>436
へー、そんな宗教も有るんだな。
知らなかったことが多い板だ。。。

無神論と信仰とかは別だろうね。
無神論者で無宗教者で神社や教会にいって神聖さを感じることは有り得る。
それでも神はいないともいえる。
なぜならその神聖さもなにも自分自身が感じるものだから。
あとは場の雰囲気とかそこにいる人たちの波長みたいなものか?

441 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 01:19:37 ID:jKVq8179
今時、無神論って言われると「う〜ん」って感じだよな。
ちと一昔前みたいな、時代に乗り遅れ、みたいな感じがする。
キムタクとか浜崎あゆみぐらいに微妙だし。w

442 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 01:19:52 ID:GFasqOpz
>>436
帰納法ではちょっと事実だと確定するのには無理がありますね。

>>435
まさにそれを人は神と呼んでいるんでしょう。

443 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 01:21:16 ID:FGl0/qM0
>>442
そうか。
だから現実世界に神は存在しない、心が生み出すものでいいんだね?


444 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 01:21:53 ID:vLEwBeg6


 人生観における弁証法的昇華の後に・・・人は人生に神を発見する。。
           
          それほど神に遭うのは難しい。



445 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 01:23:39 ID:FGl0/qM0
無神論で無宗教でも先祖に対する敬意は持つものだしな。
そういう人の心が神というものを作りやすいのかもな。。。

446 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 01:23:58 ID:GFasqOpz
>>443
いいえ。違いますよ。
>>432を読んでくれました?


447 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 01:24:58 ID:FGl0/qM0
>>446
読んだけどよくわかんねーよonz
その感性の有り方も不思議でならないw

448 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 01:26:30 ID:vLEwBeg6


         無神論者は精神年齢が低いんだよ。。



449 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 01:26:48 ID:FGl0/qM0
>>448
また勝手なことをw

450 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 01:27:01 ID:OZWPNgYZ
それにしては、神様の数が多すぎるな。ゴマンとある宗教のそれぞれが、
姿も、内容も、教えも異なる神を信じている。若し神が存在するのなら、
すべての宗教の神は同じはずだが。

神が、各宗教によるでっち上げであることの、確かな証拠である。

人間がいくら神を思考してみても、それは人間の観念作用、空想の
産物であることを免れることはできない。

451 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 01:27:05 ID:GFasqOpz
>>447
そうですかw
もうそろそろ寝ようと思うので、
また機会があれば話て下さい。
結構楽しかったですよw

452 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 01:27:28 ID:FGl0/qM0
つか、俺からしたら大人になってもサンタさん信じてるのと同じだけどな。
まあ、可愛らしくもあるか。

453 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 01:29:42 ID:vLEwBeg6


          まあ、死ねばわかるww



454 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 01:30:16 ID:FGl0/qM0
>>450
そそ、それなんすよね。
しかもこの神がこういう流れで迎合してなんて分かってて、それでもその新しくできた神を信じてるとか。
人間の都合以外にありえないのにいるって言い張る不思議なのだ。。。
>>451
この話題じゃきりなさそうだけどねw
おやすみなさいノシ

>>453
そっちが間違ってたら謝りにこいよなw

455 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 01:32:05 ID:OZWPNgYZ
>>458
>まあ、死ねばわかるww

お前が死んでから、ゆっくりと考えてくれ。


456 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 01:32:38 ID:FGl0/qM0
では俺も寝ます。

俺もそれなりに楽しかったよーな気が。。。w
ノシ

457 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 01:49:21 ID:FGl0/qM0
とんずらとかいわれてないか確認してから。。。


ノシ

458 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 02:12:37 ID:G7xqv3m+
実際に神様がいたとして。 その神様を観測したのは神の存在を提唱した者だけ。
そして、その後実際に神を観測していない人たちは都合にあわせて神の語り方を変化させていった。
と、考えると、ローカルな宗教の神がキリスト教なんかに取り込まれていった歴史を知って
なお神の存在を否定できないとなるかな。
例えばある人の噂が広まって、噂の中でどれだけその人物像が変化していっても、実際のその人がいない
証拠にはならないということ。

459 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 02:37:25 ID:FGl0/qM0
日本ではイザナギとかの天地創造。ギリシャ神話ではオリンポスのゼウスの前にティタン族?
ケルトとか仏教に影響を与えたインド神話にも天地創造はあるしエジプトにもあるわけだし。
世界各国にそれぞれの天地創造もあれば死後の世界やらなにやらあるわけで。
その中で合体したり分離したり新しくできたり変化したり影響を受けたりしながら来てるわけで。
そのどの神々にも信じてた人信じてる人がいて。
ここで言う神っていうのはどの神のことなのだろう。
神様に人格がなければ物語としては全然面白味ないけど、人格のある神こそがもともとの原型は人間で。
つか、神様がいると思える人は思ってていいとも思うか。
前にいると思ってた人をいないと理解させてちょっと後悔したこともあるんだな、これが。

460 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 03:48:56 ID:GFasqOpz
>>459
起きてたんですねw私も寝られないのでちょっと考えました。
では、こう仮定してみましょう。
まず人間には悟性の限界があるので、認知できない神と人間が考えた神があるとします。

後者の神は人格のある神こそがもともとの原型は人間でありえますが、
前者の神は認知できないのでどこまでも、いるかいないかわからないのです。

そしてこの前者の神を認知できないので、人格があるかないかもわからない。
とするならば、人格の無い神は神という存在ではなく、法則という呼び名に変わるでしょう。
これならば、神=法則である。という事ができます。
これならりょんさんも納得できるかもしれないですねw

さて、それではさらに宇宙の起源はこの神=法則によって始まった。
とできるでしょうか?できないでしょうか?
ここでの考え方の違いが究極的に有神論者と無神論者を
別けるのだと自分は考えました。



461 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 03:50:48 ID:GFasqOpz
無神論者はこの人格の無い神。すなわち法則により、自然発生的に宇宙が始まり地球に生命が誕生した。
と考えますが、有神論者は更にこの法則に目的があったと考えるのです。
すなわち、神には人格があったとするのです。

だから無神論が正しいとされる日がくるとすれば、
それは法則、即ち1+1=2になる。というような法則は果たして誰かが決めたものなのか?
それとも自然にそうなっただけなのか?
という問いに答えがでる時だと思いますよ。

そして、例えば「これ」という物を、今ここに「これ」が在るから在るだけであって、
これは自然に来ただけだ。
とするような、「これ」がどうやって来たのか?
を考えずにいきなり帰納してしまうのは否定した事にはならないのですよ。
わかりますかね?

だから結論はどちらもまだ何も言える状態じゃない。と思うんですよ。

462 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 03:58:43 ID:GFasqOpz
×否定した事にはならないのですよ。
○「これ」がどこから来たのか?という問いに対し、否定や証明をした事にはならないのですよ。

463 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 06:26:20 ID:zv9bLSc2
人間は精神的に発達すると意味のないことはしなくなるよ。
無意味なことはできるだけしなくなる。
ところで人生に意味はあるのか?
意味がなければ死にたくなる。死にたいとまでは思わなくても空しくなる。
神を信じない人にはこんな形でバチがあたるように仕組まれている。

464 :おれの考えだけど:2006/06/27(火) 06:59:18 ID:0AC/IJOj
神が全てを創造したんだろ?
って事はー、神は神自身も創造した事になるな。
この場合、無いモノ(神)を無いモノ(誕生前の神)が作るって事か?
しかし、神だからこそ全てを創造する事が出来た訳で、誕生前の神は神では無いよな。
だから誕生前の神は何も創造できるはずがない。
では、どうやって誕生したのか?
人間がその存在を作ったんだろうね。人間の次元の低い脳みそで考えそうな事だよね。


465 :えす:2006/06/27(火) 07:06:17 ID:YwYgWlx6
まぁ、地球が一杯になったら次は火星に住みたくなるでしょうけど。
それまでは数百年数千年掛かるとも言われているので、
人口を増加しないで童貞と処女で永遠に生きている位の気持ちで、いるべきでしょうね。
それが世界平和になれば、今より生きていて楽しいかも知れませんし。

466 :おれの考えだけど:2006/06/27(火) 07:22:59 ID:0AC/IJOj
>>465 
おまえ、オレに何か言いたいの?質問でもあんの?
オレがレスしたスレに出現してるけどさー…
おまえSEXについてはどう考えてんの?


467 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 07:30:04 ID:w6PL4Qd+
火星じゃないですよ
一キロ運搬あたり何億もかかるので
地下に進むよ
サイエンスに書いてあった

468 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 07:34:05 ID:w6PL4Qd+
いるから問題なんですよね
いる側からの経験談はスルーでしょ

469 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 07:38:39 ID:w6PL4Qd+
どういう精神の仕組みからスルーするのかまでわかるんだけどね元々(y
それも議論百出

470 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 07:48:42 ID:w6PL4Qd+
霊障の最後のレス

471 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 08:06:11 ID:aZybqM75
しかし笑えるのは何故「人格」が人間とは無関係に、人間が生ずる以前から在ったと言う事が信じられないんだろうな
全然在りそうな事だと思うが
有り得ない、有り得ないと呪文のように唱えて居る無神論者は気の毒だな
神は人間が猿や鼠だったころから、いやそれどころかこの宇宙が生ずる以前から存在する他者なのだ
全然有り得る事なんだけど、多分心の準備が出来て居ないというか
無神論者からすれば驚天動地の事だろうからとにかく信じたくないのだろう
はっきり言って無神論なんてのは素朴な原始人の宗教であって、誰しもそこから出発するのだ
その素朴な認識を疑った所に有神論は発生する
有神論者は無神論者を相対化できると言う事なのだ
一方、無神論者は有神論者のことを理解できない


472 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 08:07:38 ID:w6PL4Qd+
観音経スレに

書かせる

473 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 08:11:06 ID:w6PL4Qd+
遠く求むるはかなさよ

474 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 08:18:15 ID:aZybqM75
無神論など知性と想像力の不足から生じるものであり誇るべき認識では無い
左翼教育のせいか神を信じない事を「進歩的」とか勘違いする人間が多い、いや多かった(過去形)
しかしマルクス―レーニンの言う「物質」とは十分神的なもので、俗流唯物論者の言う物質主義的世界観とは質的に違うものなのだ


475 :おれの考えだけど:2006/06/27(火) 08:19:46 ID:0AC/IJOj
>>474 あっそ。良かったね。

476 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 12:26:15 ID:4mgh4fQ+
>>460-461
ちわ。昨夜はどもですノシ
その考え方ならかなり理解しやすくなって来ます。
法則とは限らずに宇宙のエネルギーや自然の神秘さとかそういうものが神と呼ぶのであれば。
ただ、
>人間には悟性の限界があるので、認知できない神と人間が考えた神があるとします
のところ。それでも人間は認知したってことですよね。
この部分を俺なりに見解すると、例えばシヴァ神の前身のルドラ神。これなんかは雷ですよね。
イザナギやイザナミも雷と海でしたっけ?海って方は記憶が曖昧ですけど。
その他の神々も太陽であったり自然の中の生物であったり物であったりから始まってますよね。
古典文学的、過去の遺物として消え去った神の影響は今現存してる神にも多くの影響があったりシヴァ神なんかは
仏教の神にそのまま該当するなんていう説もあったりで、それらをまとめる立場的に仏教においては大日如来ってのがありますよね。
その大日如来ってのが宇宙の法則のようなものと書かれてるような気がします。
だから元々は人格の無かったものを人々に理解させる為に人格を持たせて説いてそれが定着したものって考え方も出来ると思うんですよね。

477 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 12:29:52 ID:4mgh4fQ+
科学も文学も歴史自体も神の存在を示さない。
確乎とした姿は現すことも出来ずに何かしらの自然現象や教義の為の手段であった。
または豊作への祈り、海が荒れたりするような自然に対する恐れであったという足跡を残す。
俺としては神の足跡って物自体が自然や人間が目で見た世界でのわからなかったことでしかないってことになる。

478 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 12:39:47 ID:4mgh4fQ+
でも面白いなと思うのが。。。
こうして文章にして打ち込んでるうちに自分が自然信仰者じゃないかと思えたりしてw
やっぱりこういう心の動きが神を生むのかもしれないとは思う。
あるものを信仰するのかあるかもしれないと思ったものを信仰するのか。
俺としてはあまり深入りするのもどうかとは思うけど。

479 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/27(火) 13:02:04 ID:4mgh4fQ+
>だから無神論が正しいとされる日がくるとすれば、
>それは法則、即ち1+1=2になる。というような法則は果たして誰かが決めたものなのか?
>それとも自然にそうなっただけなのか?
>という問いに答えがでる時だと思いますよ。

これが理解できなかった。。。
宇宙に法則があるとか公式に当てはまらなくてはいけないとかそういう決まり事があるってこと?
仮にあるとしてもそれは人間が考えたり決めたことで、人間が思考可能な範囲でかならず法則性が有るのだろうか。
俺は頭良くないし学もないので分らないけど、
もしも宇宙や神秘が神であるなら解明しようなんて思わずに偉大さに崇敬してればいいのでは無いかとさえ思ってしまう。
神という位置付けをしたのも人間でしかなくて「神が在る」とすればそれは人間が作り出したこと以外ではないのだ。
なにを神と呼んでいるかが問題なだけで。


長々レスして。。。終わりノシ


480 :名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 23:03:03 ID:vLEwBeg6

まあ憲法で「信教の自由」は保障されているから信じるのは勝手。他人に迷惑
さえかけなければいいよ。


481 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 01:53:09 ID:gGpSnMtW
神は、争い、殺し合い、憎み合いなどが無い平和な世界を願っているんだろうね。それに気づくのが我々人間の使命だろう。
キリストが正しいとか、ムハンマドが正しいとか、釈迦が正しいとか、〜教徒が正しいとかではなく、神という存在に気づいて世界平和を達成するのが人間の使命。なぜか俺はそう感じる。
いつか世界の全ての人々が腹から笑い合える日がくるといいな。神に祈りを奉げ、感謝するのは良いことだと思う。
ただ、ご利益が欲しいがための祈りは良くない気がするんだよな。これは俺の考えだけどさ。だから俺は感謝の心で祈っています。

482 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 02:23:06 ID:QBJmnHo/
>>481
全くの本末転倒。人間の空想の産物に過ぎない神などを信じるから、
あらゆる争いが生じている。キリストもムハンマドも、それぞれの
神だけが本物で正しいと信じ込んでいるから、殺し合いが起きている。

神は、現実に基づかない、人間の想像だから、正しい、正しくないを
判断する客観的な基準は皆無。だから、各宗教がそれぞれ勝手に判断
しているだけ。

ユダヤ教徒も、キリスト教徒も、イスラームも、「それぞれの」正しい
神のために殺しあっているではないか。

架空の神から、厳然として実在する現実のすべての人間と、その生存
を支えてくれる自然へ、パラダイムの大転換を行わない限り、人類は
宗教で滅亡する。その兆しは、中東であまりにも明らか。

君の考えは、明らかに一神教的神概念に過ぎないが、多神教や神など
認めない宗教(仏教)は、一体どこに忘れてきたのか。

483 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 04:19:09 ID:ZQG4h/sq
>482
「多神教文明」なんてのは1940年代に欧米との戦争を始める際に
政府の御用学者がでっち上げた俗説で、仏教も神道も本来は三位一体の一神教だよ。



484 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 10:27:21 ID:92hGIn+P
>>481
君の信じる神とは、どこの宗教から植えつけられた神かねw。

485 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 10:36:04 ID:W6UeS6wO
>>483
何を戯けた事をw
神道がー神教なら、
多神教という言葉すら存在し得ないではないかw

486 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 10:39:15 ID:pTQ0TVRm
ヒッグス場からのエネルギーは巨大だ

487 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 10:41:28 ID:pTQ0TVRm
かのような思想も忍び右翼が吹き込んだものかもしれないね

488 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 10:50:29 ID:pTQ0TVRm
忍び左翼
飛び右翼

489 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 21:04:44 ID:decGDEuF
>神道がー神教なら >多神教という言葉すら存在し得ないではないかw

↑ん?

神道が一神教的構造を持って居るのは宣長以来良く知られた事実だが?


490 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 21:07:16 ID:KQyeiaAG
どの一文で?

491 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 21:11:46 ID:XVPClnCb
一神教も多神教も無神教(仏教?)も言い争うなよ
見ててウザイから

宗教は信じたい奴は信じたらいいし、
信じたくない奴は信じなければいいだけ

自由な国、日本バンザイ

492 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 21:14:23 ID:KQyeiaAG
宗教板には何ヶ月ぐらいいるのかな?
感情による反発があれば
感情による迎合がされる
ここに長居している人は例外なく派閥的ですよ

493 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 21:15:09 ID:decGDEuF
確か高天が原三柱神が三位一体で一つの神格を形成しているんだと思ったよ
古事記伝参照


494 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 21:16:23 ID:XVPClnCb
>>492
そうやって自分を正当化するんじゃなく、
反省すればいいだけでしょ?

495 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/28(水) 21:23:58 ID:u3+sqsw4
>>494
すばらしい。
まったくだなw

496 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 21:25:11 ID:KQyeiaAG
自分はあまり派閥化してませんよ
http://www.d7.dion.ne.jp/~gyoun/niga.htm
http://www.jtvan.co.jp/howa/Sato/houwa074.html

497 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 21:25:21 ID:EYn1B8UL
唯一神教だけが一神教じゃあないからねぇ。

498 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 21:35:41 ID:jQa168Wm
月面の異星人UFOを観ると、宇宙船の形や大きさも様々だろ。
同じ銀河系でも出所の星で全然違うんだ。


499 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 21:46:30 ID:3z8wnZ1F
>>489
>神道が一神教的構造を持って居るのは宣長以来良く知られた事実だが?

どうしても一神教に持ち込みたいのだねw。キリスト教やそれを真似た大本
あたりの影響か。

宣長の有名な「かみ」の定義(古事記伝3)を見よ。このどこが一神教か。

500 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 21:47:59 ID:EYn1B8UL
3?岩波文庫版の3巻ってことかい?

501 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 21:59:18 ID:XVPClnCb
反省を促がされても全く聞く耳をもたない。
これが宗教信者の最たるキモイ部分だろうね。

502 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 22:11:05 ID:3z8wnZ1F
本居宣長の「かみ」の定義

「さてすべてかみとは、古の御典等にも見えたる、天地の諸の神たちを始め
て、其を祀れる社に座ます御霊をも申し、又人はさらにも云わず、鳥獣木草
のたぐい、海山など、其余何にまれ、尋常ならずすぐれたる徳のありて、可
畏き物をかみとは云うなり(すぐれたるとは、尊きこと善きこと、功しきこ
との、優れたるのみを云にあらず、悪しきもの奇しきものなども、よにすぐ
れて可畏きをば、神と云なり。」
(古事記伝3、「神道事典」(弘文堂発行)より)


503 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 22:59:57 ID:ZQG4h/sq
>499
その定義の何処が多神教的なのだ?
単に神の遍在を説いているように思うが。





504 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:01:10 ID:4ynM4s/d
どこまでもアニミズムですねぇ

505 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:03:35 ID:KQyeiaAG
アニミズムは教条主義との対極ですね

506 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:16:01 ID:3z8wnZ1F
>>503
>単に神の遍在を説いているように思うが。

どうしても唯一神が居て欲しいマイコン信者w。

アニミズムが一神教かね。宗教学勉強しろ。

「高神」概念は、すでにキリスト教の影響を受けてしまった宗教学者の説。

毎日毎日、生存のために千変万化の自然現象と闘わなければならなかった古
代人が、唯一神とか「世界の成り立ち」など考える余裕があったとでも思う
のかね。

古代人にとっては、「神」(自然現象)は、むしろ闘うべき、憎悪すべき
対象であることのほうが多かった(ヒューム「宗教の自然史 」)。

なお、「多神教によって流された血は、一神教によるそれよりも遥かに少
なかった」(ヒューム)。


507 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:17:55 ID:E4PbNvob
私も神道は多神教だと思ってました。ギリシャ神話なんかも一神教になるわけですかね。
最高神がいてその他神様がいる構図ってのが一神教?

508 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:19:53 ID:ZQG4h/sq
>506
古代人と言っても、司祭階級は最上層貴族であり、唯一神や世界の成り立ちを考える余裕は十分あったと思うぞ。


509 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:20:27 ID:ZQG4h/sq
ギリシア神話もゼウスを中心にする一神教だろ。


510 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:23:13 ID:KQyeiaAG
感応できれば観念の神は変わる
低いところには下神しか来ない

511 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:24:07 ID:ZQG4h/sq
古事記伝に書かれていることが事実なら、三位一体の造化三柱神が世界を産んだわけで
ユダヤ教そっくりの構造になっている。




512 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:24:23 ID:E4PbNvob
なるほど。では、多神教というのはどういうものを指すのでしょう?
それぞれの神の位が等しい物?

513 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:26:28 ID:ZQG4h/sq
多神教と言うのは、「一神教文明」に対する「多神教世界」の文明の衝突を煽りたかった人たち(右翼)が
作ったレッテルではないかな。
それによるとインドや中国もアラブも「多神教世界」なのであり、「大東亜共栄圏」なるものをこしらえるのに都合のいい観念だったのだろう。



514 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:29:07 ID:KQyeiaAG
あらゆる現象があるとおり、動物にもたくさん種類があるとおり
人間寄りの神様から自然神まで様々いるよ
天照が神の中の神 最高神とされているけど
キリスト教のいうところの絶対神:宇宙根源神は、天御中主神というもの
人間寄りの仏様には観音様・お不動様・天狗などがいる
あまり政治的にしか語れない人種は、まだまだ感応できるのは先になるだろうね

515 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:29:52 ID:KQyeiaAG
行が続かないから

516 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:31:15 ID:Ld0t0pKC
>>511
古事記伝には

天之御中主=神産巣日霊=高御産巣日霊で
なおかつこの三人の神々が全部唯一の神だと書いてあるの?

517 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:34:17 ID:ZQG4h/sq
江戸期の古事記や日本書紀研究者によると、「八百万の神」とは、あくまで一神であらさられる天照大神の変化した姿だと言うことだよ。
少なくとも、江戸後期の日本の武士階層には一神教が受け入られていた。
至高の神である天照大神の直系の子孫が天皇であると信じられ、彼らは尊王思想を抱き、王政復古を望んでた。
この狂信者集団が明治維新を演出したのは歴史的な事実。
幕末の志士たちは宇宙最高の神が自分らの行動を支援していると堅く信じた
それゆえ革命は成功した。



518 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:37:45 ID:3z8wnZ1F
大昔のことは正確にはわからない。しかし、辿り得る過去と現在において、
殺し合いやってるのは一神教(ユダヤ・キリスト・イスラム教)だけ、という
のは明白な事実。

519 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:41:16 ID:KQyeiaAG
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe801.html
偏ったら中庸にもっていこう

520 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:42:58 ID:ZQG4h/sq
殺し合い(生存闘争)と言うのはこの地球上に度々見られる現象であり
それは必ずしも悪とはいえないのではないの?
よく、キリスト教徒が他民族を殲滅したと言うが、例えば、アメリカ合衆国でインディアンのホロコーストが行われたとして
それで人類が滅亡したかと言うと事実は逆で、むしろそれを契機に思いっきり繁栄しているだろ。



521 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:45:46 ID:XVPClnCb
>>518
で、あんたの信じてる宗教は正しいんだ!と。
一緒ですよ。こっち側から見れば。

522 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:48:59 ID:3z8wnZ1F
>>517
>幕末の志士たちは宇宙最高の神が自分らの行動を支援していると堅く信じた
>それゆえ革命は成功した。

明治維新は、日本の歴史では数少ない狂気。平田篤胤がキリスト教の影響を
受けたことが、究極の原因だと思う。


523 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:50:34 ID:ZQG4h/sq
地域に限らず、宗教が洗練されると一神教になる。しかも三位一体の構造を持つ。
キリスト教も三位一体説はイエスの死後、キリスト教の洗練と共に構築された。
一方、日本の国学なんかも、洗練を究と一神教になり、やはり三位一体の構造を持つ。
仏教などでも、法身・報身・応身の三位一体論が説かれる。
これを見ると、人間の無意識(古い脳)には、三位一体説が、まさに神によってプログラミングされているんじゃないかと思うね。


524 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:52:30 ID:KQyeiaAG
考えたことあるけど単純だよね

525 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:53:16 ID:KQyeiaAG
あくびがふー

526 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:54:14 ID:ZQG4h/sq
その数少ない狂気が無ければ、日本は近代化出来ず、欧米列強の植民地と化していたわけだが
平田篤胤がキリスト教ばりの予定説を構築してくれて置いたお陰で、明治維新がなり、近代化が成功し、植民地化を免れ、
今日の繁栄があるわけだが。と言っても、今の日本は精神的にはズタボロであり、それと共に経済力すらガタが来ている
これを期に一神教の風土を再興するべきだと思う。


527 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:54:56 ID:ONXBztwk
むしろキリスト教の三位一体論が
世界の三一神学の一種に過ぎないと思われ。

528 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:56:38 ID:KQyeiaAG
二極化は進むよね
魔道に進む人と、その反対の人と
でも色不異空ならもっと現実を見てくればいいのになあ

529 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:57:51 ID:3z8wnZ1F
>>523
自然宗教と創唱宗教とは、本質的に異なる。混同してはならない。前者は、
人間の生活から発生し、人間そのものだが、後者は、例外なく、開祖の精神
異常(神懸り、神秘体験、憑依現象、変性意識)から発生した。

開祖の精神異常の結果、多神教の神々を抽象化、観念化、精神化し、人間の
生存本能から切り離してしまった。その結果、一神教という狂気の宗教が生
まれたのである。

530 :名無しさん@3周年:2006/06/28(水) 23:59:43 ID:ZQG4h/sq
よく、記録映画なんかで、われわれの祖父の世代が、皇居に向かって拝跪している姿が映されている。
あれ見ると、まさに、「イスラム教徒の祈りの姿そっくり」だよね。
つい半世紀前までは日本国も現前とした一神教の国であったと言える。



531 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:00:45 ID:KQyeiaAG
天地のホースが詰まったまま軟らか化の空性が逸せられて
観念先走りで国家・天皇制に破壊的になって遁れられない
そんな団体に属していると公務員試験は受けられないみたい

532 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:01:32 ID:JaMfCGNP
人間の体の動ける範囲は限られてくるから数ある宗教のポーズに
互いに似通ってる仕草があっても不思議はない。

533 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:01:45 ID:vQSjqpqO
みんなも霊感あればなぁ
所詮人間だよ

534 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:03:20 ID:vQSjqpqO
抽象化、観念化、精神化以前に戻れたらといいと思う

535 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:04:56 ID:EBOZhrnN
>>530
>つい半世紀前までは日本国も現前とした一神教の国であったと言える。

天皇の神格化は、キリスト教国の脅迫に対抗するために、キリスト教を
真似たもの。だから、開戦・敗戦という悲惨な結果を齎した。人類の不幸
の原因は、常に一神教、特にキリスト教。

536 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:05:09 ID:bO9mrTV5
>529
「多神教の神々」の一つ一つは、狂気の産物ではないと言うの?w
ヤハウェと言うのは神々の神、ギリシア神話で言えば大神ゼウスみたいなもので
ご存知の通り、ギリシア神話には様々な神が登場してくる。「多神教」でもある。
キリスト教にしても、一つ一つが神々に匹敵する天使や悪魔が存在するが、その総元締めみたいな神様が一人いると説いているだけだ。
そういう意味ではキリスト教だってある意味「多神教」なのだ。

537 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:06:25 ID:vQSjqpqO
明治神宮にでもいって、潮流に左右されない意見を身につけてくるといい

538 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:07:52 ID:bO9mrTV5
>535
いいかね。「多神教」と言うのは、いわば、ヤハウェ・イエス・アラーなどが乱立する現在の状態であり
君が批判する中東情勢こそが「多神教」の齎した結果なのだ。



539 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:08:34 ID:bO9mrTV5
多神教だから、現在のように、複数の神をそれぞれが絶対化して殺しあっているのだよ。


540 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:09:15 ID:bO9mrTV5
多神教状態が人類に不幸を齎すと言って良い。


541 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:10:09 ID:EBOZhrnN
>>538
ヤハウェ・イエス・アラーはアブラハムの神。同一の神だよ。

542 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:11:02 ID:vQSjqpqO
統一教会系の流れだな

543 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:11:37 ID:vQSjqpqO
ファッショ全体主義

544 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:12:08 ID:JaMfCGNP
アラー(コーランの神)はイエスが神であることを否定してるし
それ以外でも聖書と矛盾することを言ってるわけだが。

545 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:16:40 ID:EBOZhrnN
>>544
キリスト教の「父なる神」とは、ヤハウェのことだよ。

君は、宗教の知識が極めて不十分。大本系信者だな。

546 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:17:08 ID:bO9mrTV5
我が民族が統一されたのはアマテラスを中心とする神の国であると言う神話を人々が受け入れたからである。
おそらく、それ以前は、各部族がそれぞれの神を崇拝する多神教と言う状態だったのだろう
これが「和国大乱」を齎した。
ちなみに、日本の戦国時代、戦国武将たちには、一神教の天皇神話を信じる人間が多かったらしい。
その代表が織田信長だろう。彼は日本国を天皇を中心とする神の国に纏め上げようとした先駆者である。


547 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:19:56 ID:vQSjqpqO
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe802.html

548 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:24:08 ID:bO9mrTV5
明治維新を先導した吉田松陰などは織田信長を大変高く買っていたらしい。
それは彼の朝廷第一主義と深くつながるところがあったのだろう。
即ち、多神教状態を天皇を中心とする一神教常態に纏め上げることで真の平和がおとずれると彼が固く信じていた事に他ならない。
しかし、日本国で多神教状態をアウフヘーベンすることが出来たとしても、世界規模で見ると、やはり多神教状態なのである。
多神教状態だから、衝突は必至である。世界大乱と言う状態が続く。


549 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:25:54 ID:vQSjqpqO
宇宙根源神という概念があるのに
天照はたかまのはら限定で統治しているんだよ

550 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:36:10 ID:EBOZhrnN
出口王仁三郎の「万教同根」など妄想。宗教多元主義についてさえ、宗教間・
宗派間で争っている。「世界連邦政府」も同様。

西洋かぶれの王仁三郎が、キリスト教にかぶれただけ。

551 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:36:29 ID:bO9mrTV5
おそらく「八百万の神」が乱立している頃は、「和国大乱」が続いていた頃であろう。
八百万の部族がそれぞれの神を崇拝して殺しあっているのである。考えるダニ恐ろしい状態である。
そこで、「実は八百万の神は天照大神の化身だったんだよ」と言うことになれば、八百万の部族は容易に連合することが出来る。
それが「大和朝廷」の本質である。

552 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:40:03 ID:vQSjqpqO
絶望的な世界観によるところが伺えるので
もう少し人と触れ合ったほうがいいよ

553 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:41:39 ID:bO9mrTV5
言うなればアラーもヤハウエもアマテラスもイエスも実は「絶対精神」の化身なのだ。
本質である絶対精神の方を崇めず、仮象を崇めているから戦乱が絶えないのである。


554 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:43:24 ID:vQSjqpqO
どうしても統一教会系だなぁ

555 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:43:27 ID:EBOZhrnN
>>553
馬鹿か。絶対精神、超越的普遍性を求めて殺しあっているのではないか。

556 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:45:11 ID:bO9mrTV5
>555
明らかに求めてないだろ。
仮象を信じてるから殺しあってるのさ。
大体、何故、唯一の神が三つにも四つにも分裂しているのだね。おかしいだろうよ。


557 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:46:47 ID:vQSjqpqO
アートマンブラフマンという概念があるのに

558 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:46:52 ID:bO9mrTV5
現人類が信じている神は主観的なものなのである。
主観(民族)の数だけ神が居る道理である。



559 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:48:10 ID:vQSjqpqO
ちなみに感応した経験はあるかな

560 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:49:18 ID:bO9mrTV5
絶対精神(主観を超えた客観的実在)の方を崇めればなんら問題は無い。
絶対精神のお姿を捉える方法については「ヘーゲル」が『精神現象学』と言う書物で詳述しているので参照して欲しい。


561 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:52:18 ID:vQSjqpqO
遠く求むるはかなさよ

562 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:53:35 ID:Hpo6Q/Br
>>545
誤爆か?>>544をよく嫁
自分を神とするイエスという「唯一神」
とイエスが神であることを否定する「唯一神」が同一であることは
ありえないと言ってるんだよ。

563 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:54:24 ID:DvO5CUN7
お前等、何教が良いとか悪いとか、一神教は多神教、多神教は一神教だとか、
どっちにしろ宗教は絶対正義ではありえないですよ。
所詮は個人の主観。
勘違いすんなよ。この宗教狂い共め!
哲学板へこいw

564 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:55:05 ID:bO9mrTV5
哲学板は低俗なので行かない。


565 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:55:11 ID:vQSjqpqO
主観原理主義

566 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:57:18 ID:DvO5CUN7
>>564
確かにそういう時は多々あるw
しかも常に過疎ってるから寂しい。。。

567 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 00:59:06 ID:vQSjqpqO
神社仏閣板も。

568 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 01:00:08 ID:vQSjqpqO
民族・神話学も。

569 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 01:07:06 ID:6r5VprLH
宗教って、必要なの?

570 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 01:07:56 ID:bO9mrTV5
絶対精神を求めよ。さすれば全てが解決する。


571 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 01:10:25 ID:Hpo6Q/Br
求めるだけで解決するとは素晴らしい。

572 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 01:13:35 ID:bO9mrTV5
絶対精神は「真理」と言い換えてもいいよ。
我々は真理を知らない(無知の知)これが哲学(理性的神学)の出発点。


573 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 01:15:33 ID:Hpo6Q/Br
絶対精神ってなに?

574 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 01:15:55 ID:vQSjqpqO
絶対真理は最高格で、ちょっとやそっとで感応できるもんじゃないよ。
生命じゃないかもしれない。
一般人には神社の神すらなかなか感応できないよ。

575 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 01:20:24 ID:Hpo6Q/Br
最高格?何の?

576 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 01:22:30 ID:vQSjqpqO
霊的レベルで見た話だよ
http://boo.arinecoinco.com/1123690574.html#260

577 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 01:24:43 ID:vQSjqpqO
まず表には出てこないだろうな

578 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 01:30:04 ID:DvO5CUN7
わおw戻ってきたらオカルトスレッドに変わってたwww

579 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 01:33:38 ID:Hpo6Q/Br
>>576
このリンク先から絶対精神の定義を探して読み取れですと?
それはひどい。

580 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 01:36:17 ID:vQSjqpqO
うーむ。w

581 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 01:40:30 ID:Hpo6Q/Br
それとも、自分の言葉で表現し、定義を示すということができないのか。

582 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 01:42:13 ID:vQSjqpqO
難しいね
http://boo.arinecoinco.com/1133324170.html#289

583 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 02:15:40 ID:a9/trPOM
この世には無神論者はいても無信心者はいない

なぜなら、自分の死んだ身内にはお線香あげて手を合わせるだろ?
しかも、多くの無神論を唱える日本人でも正月は初詣、彼岸・盆・法事 には線香、坊さんを呼ぶ。

日本人は人格神をあがめる必要はない。
己の生まれそだった、大地・水・天・海のあらゆる自然が我々の八百万の神なのだから。
自然に感謝するだけいい!

584 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 04:24:53 ID:+zgOcBKU
無神論者って言うよりも、
何の宗教信じていいかわからない、
ってのが本音じゃねえの。
あと、宗教自体に帰依することが、
はたして賢明な選択なのかどうか確信が持てない、とかね。
日本人の現代的課題だろね。

585 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 08:00:38 ID:bO9mrTV5
>583
そんな珍説初めて聞いたよ。
天照大神にしても明らかに人格神だろう。
日本人も太古の昔から人格神を崇めてきたのだよ。



586 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 08:36:20 ID:bO9mrTV5
戦前の日本人の多くは、天照大神を祀った「神棚」に手を合わせて「ハハー」とイスラム教徒のように
拝躓、合掌する人が多く居た。その姿は一神教を奉ずるイスラム教徒そっくりであった。
しかし戦争に負けて神道追放指令が出て、また学校教育によって、ゆがめられた唯物論が教育され、
宗教の核が抜け落ち、釈迦なしの仏教、天照大神なしの神道という「形式行事」だけをこなす訳の分からない「宗教」になってしまった。
正月の集まりも、一年の無事を神に感謝し、祈りをささげると言う宗教的側面がすっかり抜け落ち
親戚連中の自慢話だの噂話だのを聞かされたり、お年玉の計算をしたりと、神聖性ゼロの、ごく低俗な集会に堕してしまっている。
この意味不明の行事に注がれるエネルギーを節約できれば国民生活はよっぽど楽になるだろうと思う。



587 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 08:42:53 ID:bO9mrTV5
メッカに参拝するイスラム教徒は命がけで長いたびをして、メッカにたどり着き、アラーに祈りを捧げ、それを人生の目的とまで考えるのだが
日本人は、アラーも居ないに、メッカ参りの行事だけが残っているのである。
交通渋滞だの、死ぬ思いをして、目的地にたどり着いたのに、アラーはどこにも居られなくて、ただ疲れる思いをして、岐路に着くだけなのである。
全く目的も無いのに、集まって居るわけである。意味不明としか言いようが無い。





588 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 08:47:01 ID:bO9mrTV5
はっきり言おう。日本人はかつての一神教に復帰すべきである。
ただ、虚構の神を崇めると、絶対精神のお怒りに触れ、原爆が落とされるので、
祈りを捧げるときは「絶対精神」に感謝すべきである。



589 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 09:34:28 ID:VymC5bVz
イスラムへのコンプレックスが滲み出てますな。

590 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 09:49:50 ID:a9/trPOM
>>551

なるほど。
だから日本は天皇を置いて、和を保とうと頑張ってきたわけね。
もし、天皇制がなくなったら、各一神教が日本全国にはびこるかな?

591 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 09:52:54 ID:a9/trPOM
>>588
何を言ってるんだい?
日本はそもそも神仏融合だったのに、明治政府が軍国主義にするために神社と寺を無理やり分れさせたんだぜ。

だから、どの土地に行っても、神社と寺は隣同士!

592 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 12:13:41 ID:b18HGPzc
時代も異なる大昔の人間に過ぎない、釈迦、イエス、ムハンマドなどの開祖
個人の無批判な盲信は、むしろカルトである。その意味で、原始仏教への
執着もカルト。

人類における「神概念」の起源は、自然科学について無知蒙昧だった古代人が、
生存のための厳しい自然との闘いにおいて、生存を助けてくれる、または脅か
す自然現象を引き起こす不可知な力を、「便宜上」神と呼び、感謝し、または
畏怖・憎悪したものであることを、忘れてはならない。

いかなる宗教も及ばない科学の奇跡的発達により、殆どの自然現象の原因が解明
され、また解明されつつある現代において、神概念はもはや不要、過去の遺物の
惰性的残存に過ぎない。

すべての創唱宗教は、開祖の精神異常が信者に感染したものに過ぎず、生活の
中から生まれた自然宗教とは、似て非なるもの。本質的に異なる。

593 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 12:17:20 ID:qN6MYSJR
>>592
その考えを引っさげて仏教やキリスト教やイスラムの掲示板に乱入してきてくれ。
そしてこのスレで結果報告してくれ。

594 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 12:18:40 ID:taG9MT1a
1さんにマジレス。
結局無になるんだったら、結局努力も無になるのなら今の辛さはすぐに終わりにしたい。

595 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 12:31:53 ID:hF6SrZxu
ルサンチはアシッドだ
自分の思想に原理的で絞搾しやすく過激さに一直線にスリップ
シェットランドはほえまくる
もとの頭がそれだから治らない
さぁ君は自然精神を取り戻せるか

596 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 12:42:19 ID:hF6SrZxu
たいてい怨恨の正当化や自己過信
だからこそそのスパイラルに嵌れば抜け出せない

地獄の状態になったらもうその人あきらめたほうがいいとして
修羅に進めば這い上がるのに困難を極めるよ

浅ズバ女の突っ込み入れまくりの態度は自分への引き込み衝動で原因は自分を認めてくれる経験の欠如

597 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 12:47:35 ID:hF6SrZxu
この苦しみは自分にしかわからないんだ系の思春期のルサンチを未だに引きずって肥大化させている人が多い
思想ではなく現実的に解決しないと終わらないよ

598 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 13:07:29 ID:taG9MT1a
>>597
あなたは現実的な解決に喜びを見出しているんですね。
それでもいいでしょう。まさに科学の発展はそれを根拠に成り立っているのでしょうから。
現実的な解決が望めなかったら死んだほうがましかも。

奇跡や安らぎは確かにごまかしかもしれない。
でも、それを望むしかない人間の弱さをまだ知らないだけだ。

599 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 13:48:12 ID:hF6SrZxu


600 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 18:27:16 ID:BjnEj8vS
>>598
「弱さ」を売り物にするのは醜悪な行為であることを、自覚する必要がある。

時と場合によって、弱者も強者になり、その逆もまた真。

弱者に弱者は救えない。弱者を救えるのは強者のみ。

601 :名無しさん@3周年:2006/06/29(木) 19:56:31 ID:FE7Dnubg
http://prayforher.client.jp/mother.html

602 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 00:24:06 ID:VTDfmGY3
宗教に哲学も霊性も無い。物理的に関わる人間現実問題としては。
ただ、その宗教の歴史背景や伝統本質を理解して五千円か一万円を払って
演ずる宗教家のプレゼンに浸るだけだ。信者は厳粛さを楽しみに行くのだ。
そういう場でプロのプレゼンテーションを見れば、明日の生活や労働のための
精神の糧になるだけの話であり、その結果、何某かの良い結果が得られればしめたものなのだ。
その宗教の歴史背景や伝統本質に反するようなプレゼンが起こると云うことは、
演出者である宗教家に何某かの不満が恐らくあるのだろう。例えば、サラリーを本部に
大幅にピンハネされるとか。だが、どんな商売でも裏方を客に見せる行為は軽蔑の対象だ。




603 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 00:47:38 ID:VTDfmGY3
タダ、オレ自身は、小ぎれいな格好をして大卒を鼻に掛けてひけらかすような
宗教家は嫌いなだけ。汚い労務者風のオヤジが参拝に行くとあざけ笑うような
奴を見ると、未だユーモアな風貌の大作を応援したくなる。


604 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 00:55:46 ID:iuu6F3Gs
目覚し時計の部品を箱の中に入れて、
何?回振ったら目覚し時計は完成するでしょうか?
はたまた、そのまま放置して何?年待てば目覚まし時計は完成するのでしょうか?

A. 完成しません。


605 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 01:59:14 ID:9vIJrP1N
>>585
>天照大神にしても明らかに人格神だろう。

一神教と日本の八百万の神の違いは

一神教・・・・・その教義に従い、教えに背かない生きていくこと

八百万の神(天皇は単なるその代表みたいなもの)・・自分の祖先・全ての存在するもの(自分を生かしてくれているもの)に感謝し、人と人との和をもって生きていくこと


606 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 02:02:35 ID:9vIJrP1N
>>605
そういう意味で言えば、日本人は元来<多神教>と言えるね。

神がわんさか。
かまど神、トイレの神、地面の神(建設時)、家の神(建前時)、山の神(女房)、七福神、他多数

607 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 02:03:46 ID:9vIJrP1N
忘れちゃいけない!

子供(神童)、諸外国では0歳より自立を促され大切にされないが日本の場合、母親が添い寝して大切に育てる

608 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 03:10:04 ID:UwOeIloF
新興宗教の教祖達〜即身仏になってみせろ。

609 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 07:11:20 ID:VTDfmGY3
目覚まし時計は早起きには大切だろうが、神の気を受けるための禊までして
心身共にクリアーなところに、不愉快なあざけ笑いを受けると、深層心理に
焼き付いてしまい、結果論として酷い目に遭う。そういう経路が出来上がってしまうと
目覚まし時計の音を聞いただけでアレルギーが出てしまう。身内の霊も狂う結果、
おかしな因縁をも受けてしまう。一神教で自信を持って戦っていた状態から、
その自信が崩れた状態ほど恐ろしい時は無い。

610 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 07:48:56 ID:VTDfmGY3
米軍陸軍大将リッジウェイの言葉だと、北朝鮮軍のコミュニズムドクトリンを
「異なる精神構造」と呼ぶけど、何か巨大の大木が精神の中に居座っていて、
その大木を基準にしか思考が沸かない。共産主義などとの対比で少し申し訳ないが、
ひとつのみにエネルギーを傾注するのは危ういって言いたいだけ。

対する多神教とはオーラウンドで融通も利いて、あらゆる観点から思考も出来る。
1000の手を持つ観音様がいい例。

あざけ笑いは氷山トリガーに過ぎないが、親自体が神親から捨てられる命運因縁を持つならば、
一神教では尚更救われない。




611 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 09:25:25 ID:Ehvxzb5L
>606
それは神ではなく「妖怪」の一種だろう。
キリスト教圏でも、宗教が堕落すると、悪魔や妖怪変化を崇拝する「多神教状態」になるのである。
中世ヨーロッパはまさしく「多神教」に支配されていた。
教会もそういった状態を黙認し、お札や儀式(呪術)を使って、信徒を悪魔から守ると言う建前で存在意義を発揮したのである
こういった状態をカルバン、ルターが批判し、古代のキリスト教精神に返れ、妖怪変化など存在しない、ただ神あるのみ!!
と多神教状態にプロテストして、元の一神教に戻ったのである。
欧米が「呪術の園」から脱却し、合理主義、科学主義を発達させたのも、この「一神教回帰運動」を原点としたのである。
日本も江戸時代などは妖怪変化が跳梁跋扈する「多神教状態」であった。
もっとも支配階層である武士階級では「一神教」が信じられていた。
明治維新とはこの「多神教状態」を脱却し、天照大神とその直系の子孫である天皇を崇拝する一神教方宗教へのパラダイム転換を実現した精神革命でもあったのである。


612 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 09:45:23 ID:Ehvxzb5L
確かに、人々は、様々な時、様々な場所で「神」を感じる。
それゆえに「多神教」になってしまいがちで在る。
ジャングルを迷っていたら、なんだか分からないが不思議な力に包まれて、方位磁石も無いのに
ジャングルを抜けてしまった、「山の神様」に助けられた!!とか「海の神様」に助けられた
とかいう話になって、神様が増殖する。山に住む部族は山の神様を信じ、海に住む部族は海の神様を信じるといった具合である。
しかし、それらは全てアラーの神様の御業なのである。
全てを知ろしめす唯一絶対の神が「あの人間が山道で遭難しそうだから行って助けてやりなさい」と天使を派遣して、個別個別に人々を助けているわけである。







613 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 09:49:24 ID:KX2ZyaAw
一神教と多神教の定義があいまいなまま、ここまで進んでまいりました。

614 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 09:59:28 ID:Ehvxzb5L
ホメロスの叙事詩「オデッセア」では海神ハーデスの怒りに触れて海で遭難したオデッセウスを
大神ゼウスが哀れに思し召して、女神アテネーを派遣し、様々な奇跡を起こし、オデッセウスを妻と子のもとに帰還させる
と言う一神教的物語になっている。
なぜこのような物語をギリシア人は必要としたか。
要するに、百の部族が百の神を信じる「多神教状態」になっていたからだろう。
そしてこの多神教状態こそが、ポリス同士の連合を阻み、しまいには周辺の蛮族に滅ぼされることになってしまったのである。


615 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 10:11:43 ID:2Rtji2Hd
現代において、一神教といえば、ユダヤ・キリスト・イスラム教で
ある。

人を殺しまくっているのは、専ら一神教。史的には、モーセによる
バール教徒の皆殺しから始まる。

神を認めない仏教は、2500年間人を殺していない。

けれは一体何故かを解明する必要がある。



616 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 10:17:19 ID:R87vHbUP
一向一揆に僧兵に・・・

617 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 10:21:43 ID:2Rtji2Hd
浄土真宗と日蓮宗は、仏教を自称するが、実は一神教。浄土真宗はまるで
キリスト教。だから社会に大きな弊害を及ぼしてきた。

618 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 10:22:27 ID:Ehvxzb5L
>615
つ【オウム真理教】



619 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 10:24:21 ID:Ehvxzb5L
>617
君の議論は負の側面だけを強調しすぎだろう。
葬式仏教など確かに人を殺していないが、宗教としての意味を一切失っている。



620 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 10:25:57 ID:R87vHbUP
ところで>>614のどこが一神教なのか。

621 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 10:27:29 ID:2Rtji2Hd
>>618
オウム真理教は、ヒンドウー教と原始仏教(いずれも一神教的)の混交宗教。
麻原は、キリスト教の影響を受けていた。洗礼まで受けていたという情報も
ある。

キリスト教の影響さえなければ、あそこまではやらなかったはず。

622 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 10:28:01 ID:Ehvxzb5L
創価学会など、悩める大衆を立派に救っているのである。
カルトだろうがなんだろうが宗教としての機能を一応は果たしている。
オウム真理教ですら葬式仏教よりは立派だろう。
葬式仏教勢力は宗教法人を名乗るのを止めるべきである。






623 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 10:30:34 ID:Ehvxzb5L
原始仏教が一神教と言うのであれば、仏教は本来一神教であったと言うことだろう。
一神教徒が一神教を奉じて何が悪いのだ?


624 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 10:31:34 ID:R87vHbUP
原始仏教のどこが一神教的なのかさっぱりわからん。

625 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 10:33:25 ID:Ehvxzb5L
>621
ヒンドゥー教も一神教であるというならば、一体多神教とはどこにあるのだ?
実在の無い空虚な概念でしかないのではないか?


626 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 10:35:24 ID:3NA4Deiu
多神教の成りの果てが悪魔や妖怪変化だと云うのは偏見だ。
欧州、特に神聖ローマ帝国圏のドイツなどはキリスト教伝来以前から
樹木を崇拝する古典的土着信仰がありルター文字等の民族独自文化も存在していた。
各地の独自固有信仰を淘汰して来たキリスト教のようなインターナショナルな宗教の功罪は
計り知れないが、そういう問題は比較的新しい二千年程度の次元の話だ。
日本の場合では七千年間いた先住縄文人を北方に追いやることで、
後から侵入した半島人が文化を開発しただけだ。列島の本当の神は縄文アラバキであり、
弥生人同士の派閥争いと混同してはダメだ。




627 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 10:37:21 ID:2Rtji2Hd
>>619
>葬式仏教など確かに人を殺していないが、宗教としての意味を一切失っている。

君の言う宗教とは何か?一神教だけが宗教と思っているのか。「鰯の頭も信心か
ら」という言葉もある。

宗教の起源はアニミズム。生存のための現世利益の追求であることを忘れてい
るのではないか。

「宗教としての意味を一切失っている」とは、無知で傲慢な言い草。現代日本
で最も機能しているのは葬式仏教。君のような考えが、まさに、一神教による
大殺戮の原因なのである。

628 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 10:41:39 ID:Ehvxzb5L
聖域なき構造改革というならば、宗教活動をまるでしていない葬式仏教を解体し、市場の手にゆだねるべきだろう。
株式会社化すれば、消費者はもっとよりよいサービスが受けられるはずである。
何で、高額な料金を払って、長時間正座させららたあげく、坊さんを接待せねばならないのか。



629 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 10:46:15 ID:Ehvxzb5L
>627
葬式仏教とは悪辣極まりない商売として機能しているのである。


630 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 10:47:58 ID:Ehvxzb5L
>627
鰯の頭を崇拝するのが多神教だと言うのであれば、そんな宗教は滅んでよい。
これは人類の総意だろう。


631 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 10:50:03 ID:2Rtji2Hd
>>624
>原始仏教のどこが一神教的なのかさっぱりわからん

釈迦に対する個人崇拝、原始仏典のみの尊重という点で、一神教的である。
まだバラモン教の影響が残っている。だから、キリスト教とも親和性がある
ようだ。

大乗仏教の多年にわたって築き上げられた膨大な体系を忘れてはならない。
釈迦は、その空の思想により、大乗仏教へ途を開いたという意味で、価値が
ある。

>>625

ヒンドウー教は、形式的には一神教ではないが、実質的にはシヴァ神その他の
小数神信仰の一神教。だから「ヒンドウー原理主義」が問題を起こしている。

632 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 10:58:43 ID:Ehvxzb5L
大乗仏教のどこが「多神教」なのだ?
釈迦に対する個人崇拝と一神教も関係が無いだろう。
ユダヤ教もイスラム教も個人崇拝を一切認めない。だからキリスト教徒は仲が悪いのだ。



633 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 11:00:43 ID:Ehvxzb5L
君は単に葬式仏教以外のものを「一神教」と呼んでいるだけだろう。



634 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 11:05:06 ID:2Rtji2Hd
鰯の頭に、食用や飼料用以外の抽象的価値を認め、それによって心の安らぎ
が得られれば、立派な宗教。一神教のように根拠のない「超越的普遍性」など
を追求し、自分を選民視し、意気がり、興奮し、自己正当化、異宗教の排除に
走るのは、宗教としての本来の役割ではない。

635 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 11:07:45 ID:efz+YFt4
どちらかっていうと弱いヤシのためにあるんだろうな。

636 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 11:09:55 ID:Ehvxzb5L
>634
「鰯の頭」に神を見るのだとすれば、それは多神教ではなく一神教だろう。
鰯の頭そのものに呪術的価値を見出すとすればそれは一神教ではなく、多神教(悪魔崇拝)である。



637 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 11:14:59 ID:Ehvxzb5L
子供たちが豚の頭蓋骨を崇拝する「蝿の王」と言う小説があったが、これぞ多神教の本質を示している。
デフォーのロビンソンクルーソーと対比してみてほしい。






638 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 11:17:01 ID:Ehvxzb5L
一神教徒であるロビンソンなら、豚の骨を粉砕して、畑にまいて肥料にするだろう。


639 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 11:29:34 ID:mPDL5N0N
多神教は悪魔崇拝を「含む」んですよ
書き方からなにかしらが見え透いてしまいますね

640 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 11:32:30 ID:mPDL5N0N
まあ…
怒りや怨みに加速していく真っ只中の人には何を言っても無駄でしょうがね

641 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 11:33:21 ID:Ehvxzb5L
多神教は一神教の堕落した姿。


642 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 11:38:59 ID:bYz1c/Mn
多神教でも一神教でもどうでもいいよ。
神を信じないものの現実的な努力って何さ。

スタート地点からある格差をばかばかしいと思わないのか。
どうせ同じように死ぬのなら、苦労は早く終わったほうがいいだろ。
さあ、無神論ならどう答える?

643 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 11:43:01 ID:Ehvxzb5L
まぁ、無神論などという空虚な観念論は現実の世の中に出たら一変に破綻するだろう。



644 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 11:46:00 ID:efz+YFt4
>>642
苦労は向上の種だよ。
宗教では向上できない。

645 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 11:47:19 ID:efz+YFt4
つーか、苦労苦労ってそんなに苦労してるのか?
苦労と努力は違うよーw

646 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 11:49:46 ID:Ehvxzb5L
>642
神を信じないものの現実的努力とは要するに「私利私益の拡大」です。
そんな努力はしてくれないで結構




647 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 11:52:08 ID:efz+YFt4
>>646
偏りすぎ。
宗教だけで世の中成り立つかってw
宗教者はどちらかと言うとそういう面ではマイナスのひと多いよ。

648 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 11:53:08 ID:bYz1c/Mn
向上したらどうなるの?
どうせ灰になるだけでしょ。

649 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 11:55:00 ID:efz+YFt4
>>648
それが宗教者の考え方?
現実の世の中で社会の役に立つ事こそが充実とか安定とかすべてだよ。
祈りなんかで叶うかってのw

650 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 11:55:59 ID:bYz1c/Mn
>>648は644さんに。

>>646
生きてるうちにいい思いをするのが目的だったらそういうことになるよね。

651 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 11:57:58 ID:efz+YFt4
例えば普通の消費活動でも何かしらの役には立つけど
やっぱり貧しかったらあまり役にはたってない。
普通に家庭を持って子供がいるだけでも役には立ってるが扶養や控除が多くなる分あまり役に立ってるとはいえない。
どうしたら役に立てるかと考えれば自ずと答えは出てくる。
それを実現すれば充実も満足もある。
宗教者の言う綺麗ごとに反する価値観はこういうことじゃないのかな。

652 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 11:59:29 ID:efz+YFt4
死んだら無だよ。
そのための人生。錯覚してると後で後悔するよ。
後があるならあるで現実社会でがんばる以上のことはない。
正しいかどうか分からないようなあるのかも分からないもの拝む暇あったらやるべき事やったほうがいい。

653 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 12:00:07 ID:bYz1c/Mn
>>649
違うよ。宗教者の考え方ってのは、努力結果というのが物質的なものだけではなく、
肉体が滅んでも残る普遍的なものに対する努力をしたい・・ということでしょ。

一見生きていることが無駄にしか見えない人にも、何らかの意味があるというような。

654 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 12:00:13 ID:efz+YFt4
まあ、趣味の時間や暇な時間拝むのは自由だけどな。

655 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 12:00:34 ID:Ehvxzb5L
自分の儲けの為に他人を奴隷にしようとするのが、無神論者の努力です。
神を信じるものの努力は、人々が笑顔で暮らせる神の国をこの世に到来させるための努力です。




656 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 12:01:02 ID:mPDL5N0N
派閥から離れよ


という綺麗事

657 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 12:02:44 ID:mPDL5N0N
有無の議論から離れよ

658 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 12:03:41 ID:Ehvxzb5L
無神論者は努力しないで結構。
彼らの努力は世に地獄を齎す。
日銀総裁・・村上ファンド・・・彼らの私利私益の追求の為に、一体何百万人の人々が日々地獄を見ているのか。



659 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 12:03:49 ID:bYz1c/Mn
>>651
りょんさんの考え方はよくわかった。個人的に尊敬するよ。
でも、そんな理屈で生きられない人にとっては追い詰めてることになるだろうね。
誰だって賞賛されたいし、役に立ちたいとは思っているんだよ。



660 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 12:04:14 ID:efz+YFt4
>>653
意味はあるよ。
みつけられない人もいるけどね。
意味がみつけられればそれは宗教者だろうと無宗だろうと幸せってことになるんじゃないのか?

661 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 12:06:39 ID:efz+YFt4
>>659
それがすべてと言ってるんじゃなくて綺麗ごとで歌ってる事の裏返しはそういうことじゃないのかって言ってるんだけどね。
実際には全ての軸があってそれが機能して成り立ってるわけでしょう。
宗教者に無宗を見下す気持ちがあるならそれは間違いだといいたい。
勘違いするようなものなら止めたほうがいい。

662 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 12:07:23 ID:Ehvxzb5L
無神論の行き着く先は北朝鮮です。


663 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 12:08:33 ID:bYz1c/Mn
>>660
そうかもしれないね。
今が幸せだったら、灰になってもいいよ。

664 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 12:09:34 ID:efz+YFt4
>>663
今が幸せじゃないってこと?
だったら宗教よりも現実の中で行動したほうがいい。
例え宗教が正しかったとしてもすがるような宗教はしても意味がない。

665 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 12:10:35 ID:efz+YFt4
現実の中で幸せになれる術なんてのは宗教よりも簡単だけどね。
宗教はややこしすぎる。

666 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 12:10:46 ID:Ehvxzb5L
無神論者が現実の中で行動しても他人や自分を不幸にするだけだから止めろといいたい。
そのまま引きこもってもらった方が世の中の為だ。


667 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 12:12:26 ID:efz+YFt4
>>666
それくらい極端だと逆にその思想を応援したくなるよ。
がんがってw

んじゃノシ

668 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 12:15:22 ID:mPDL5N0N
倫理観を歪め自然から離れさせる思考回路が毒なのであって
普通の人には関係ないよ
あえて無神論に原理的になるには原因となるストロークもあるしね

669 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 12:17:50 ID:bYz1c/Mn
>>665
現実的な努力って言うけどね、結構考え方を変えるだけで幸不幸なんて左右される。
神の存在を信じるなんて、そのための小さなきっかけでしかない。

すがるような宗教。金で何とかしてくれるような宗教はダメ。
貴方が持っている危機感は理解できますよ。

670 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 12:24:03 ID:KX2ZyaAw
>>625
バガヴァッド・ギーターはこのスレ的には「一神教」になるんじゃね?
>>631
一人の人物の教えに従うだけで「一神教的」?なんじゃそら。
お互いに矛盾してる教えをたくさん信じるのが「多神教的」だと言うのか?

671 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 12:39:09 ID:Dkw/3Zco
りょんさん、その小さなきっかけが現実的な努力の希望になってるってこともあるんだよ。
信じる根拠が必要な人も居れば、希望を根拠にする人も居るんだよ。

672 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 12:47:39 ID:dDAxeMBP
>>669>>671
うん、わかる。
無宗だって小さなきっかけを広いながら頑張ってるともいえなくないし
宗教者が正しく宗教してたらもっと力になることもあると思う。

普遍の真理なんてものがあるなら。
宗教者であろうと無宗教者であろうと同じ物のはず。
なぜなら宗教は人の道に役に立つものでなくてはいけないから。
すがりやすい性質の人間はどっちの立場でも同じだし。

673 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 12:48:42 ID:dDAxeMBP
ID MBPじゃんw
拾いながら。に訂正。



674 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 12:51:36 ID:dDAxeMBP
人間みな平等です。祈れば救われます。
みたいなのが苦手だな。
努力すれば報われることにおいては平等かもしれないけど、
何もしないで祈るやつに安寧は与えるべきではない。
ハンデをかかえても負けずに頑張った人にはその分も報われるべきでそれが平等。
平等の価値観を狂わせるような主義思想はいくない。

675 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 12:53:43 ID:UwOeIloF
何事も程々よね。

676 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 12:55:33 ID:dDAxeMBP
そう思う。
それと自分をしっかり見ることがどれだけ出来るか。

677 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 12:57:25 ID:Xe3n+yz5
そもそも相応格のものしかもらえないよ

678 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 12:58:41 ID:dDAxeMBP
>>677
それも道理だと思う。
どの道行くかは自由だけど得るものは自分の行い次第。
当たり前のことだよね。

679 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 12:58:46 ID:Xe3n+yz5
というか当たり前なんですよ
負の感情にも迎合して、結果成長を止めるのは神としての素質はないね

680 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 12:59:29 ID:Xe3n+yz5
低振動にて後退させ
自然にもとの自然精神にもどり
成長したと我が子のように喜ぶカルトかな

681 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 13:01:32 ID:dDAxeMBP
宗教を大々的に語って説法じみたこというにはまずその人となりの説得力が無ければいけないね。
それも持たずに布教みたいな真似するもんだから宗教を凶器のように使う。

682 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 13:02:53 ID:Xe3n+yz5
できれば自分のルサンチにも迎合しないほうがいいですよ

683 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 13:03:13 ID:dDAxeMBP
まるで神の使いのような口を利くには神のような人格者となれ。
って、人格神を否定するには矛盾してるけど。
理想を語るには理想を実行できるような人にならなくてはってことだな。
がんがらないとな。

684 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 13:05:22 ID:dDAxeMBP
>>682
中々難しい部分もあるだろうけど。
あとからでもちゃんと状態把握が正しく出来るように意識することくらい?

685 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 13:05:35 ID:Xe3n+yz5
そうだね。

686 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 13:07:59 ID:Ehvxzb5L
祈る人間はまさに「祈っている」のだから何もしていないと言うのは嘘だろう。




687 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 13:08:49 ID:dDAxeMBP
>>686
戻ってきたの?w

688 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 13:17:17 ID:Ehvxzb5L
葬式仏教の形式主義的な祈りに慣れているから、祈りと言うものを無駄なものと感じるが
実際は、祈っているときこそ神の神聖エネルギーが人間に充満するチャンスなのである。
宗教者の祈りとは神様からパワーをいただく儀式なのである。
ガソリン無しでは車は道路を走れないのと一緒である。



689 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 13:20:12 ID:Xe3n+yz5
葬式仏教は自然だからいいんですよ
一般的にはそれでいい

690 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 13:22:49 ID:dDAxeMBP
>>688
その頂いたパワーを存分に世に役立ててください。
その結果は自分に戻ってきますw

691 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 13:26:49 ID:Ehvxzb5L
葬式仏教とは、カルバン・ルターが批判した「教会」みたいなものである。
葬式仏教こそが神と人間の生き生きとした交流を阻む障壁になっている。
そもそも葬式仏教の坊主は自分が上げているお経の意味も理解していない。
お経の真の意味を理解すれば「葬式仏教に騙されるな〜〜」と聞こえてくるはずである。




692 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 13:27:58 ID:Xe3n+yz5
この世界はおかしくなっていく人も多い
かわずら的には真面目に神に関われば邪にも関わるということで、
低級な障りぐらいは自分で乗り越えられる素質を養わないとだめかな

693 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 13:29:11 ID:dDAxeMBP
>>691
葬式ってのは遺族や親しい人の気持ちでやるものなんだからそれでいいんですよ。
自己満足的で宗教バリの人には受け付けなくても過去の遺物的な風習です。
そんな形にしか残せなかったのだって宗教者の努力の賜物じゃないですか。

694 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 13:30:23 ID:dDAxeMBP
>>692
世の中のおかしさを鏡にする人がいかに多いかって事でしょ?
自分が鏡になろうとしない。

695 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 13:34:17 ID:dDAxeMBP
楽しかったですノシ

696 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 13:34:56 ID:Xe3n+yz5
そういうことじゃないよ

697 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 13:36:26 ID:dDAxeMBP
ん?

698 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 13:37:29 ID:dDAxeMBP
自分がしっかりして毅然と生きてく以外にすべは無いってことじゃなくて?
とりあえず落ちないとだから後で覗きますノシ

699 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 13:43:16 ID:2Rtji2Hd
>>641
>多神教は一神教の堕落した姿。

それは全く逆。すべての一神教の基盤には、自然宗教としての多神教がある。
それが、開祖の精神障害の結果、突然変異的に、抽象化、観念化、精神化され
て、人間の生存本能・自然の人間性から切り離されてしまった。だから、一神
教は他の人間を殺す。
一神教の代表であるユダヤ教だってそうだ。エジプトは、元来、多神教の国。
旧約聖書の創世記の神も、「われわれ」「神々」と複数である。多くの神々
(実は有力者の人間たち)が、「神の王座」に集まって、合議して物事を
決定していた。
ユダヤ教は、多神教国エジプトに突然変異的にあらわれた心身障害者のファラオ
であるイクナートン(エジプトを追われた)が創始し、その狂信者であったモー
セによって広まった。
モーセ自身、人を殺してミデアンの街に逃げ込んだ犯罪者である。モーセに
率いられてエジプトを脱出した初期のユダヤ教徒たちは、らい病患者や犯罪者
たちの集団であったと言われている。モーセによる、バール多神教徒の皆殺し
は有名。モーセ自身も、同じユダヤ教徒によって殺された。
初めから、狂気・流血・呪いの宗教である。これがナチスによるホロコースト
に連なる。ホロコーストのプログラムは、そくりそのまま、ルターによって
提示されていた。 ルターの「聖書のみ、信仰のみ」という宗教改革は、落雷
による彼の精神錯乱 の結果。ルターが初めて翻訳出版した聖書を読んで狂わ
された農民たちが、「農民戦争」を起こしたが、ルターは、今度は、農民たち
を弾圧した。
ルターの「宗教改革」により、新旧両教の対立が生じ、どれほど多数の人命
が理由なく奪われたか。
妄想に過ぎない神などを信じる宗教は、正邪の判断のための現実上の基準が
皆無なため、内紛がつき物である。
宗教は、「改革」の度ごとに堕落して行く。人間の営みであるのに、現実の人
間やその生存を支える自然ではなく、架空の神などに最高の価値を認めると
いう、その根本が間違っているためである。

700 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 13:46:16 ID:Xe3n+yz5
殺す有力者の人間たち、そして心身障害者
狂信者、犯罪者、らい病患者、精神錯乱の結果
妄想に過ぎない神、根本が間違っているためである

701 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 14:05:54 ID:/xX9gPv4
列島には縄文7000年の平和安穏の地に足の着いた揺ぎ無い「資質」がある。
大陸性民族や国家は度重なる戦乱で常に「支配者や神が変わる」。

今でも欧州先進国では田舎に行くと二階の窓から雲弧を投げるような生活をしている。
公共下水があるのはドイツだけなのだ。
そんな連中の「神」や「模倣神」を信仰するからおかしくなるのだ。



702 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 14:11:02 ID:Dkw/3Zco
りょんさんといい会話が出来ました。ありがd

703 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 14:16:06 ID:EZQ4+4QG
宗教ってお偉いさんが金儲けするために利用しとうだけやろ。もし神がおったとしてもすべての宗教が正しいとは言いきれない。

704 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 14:39:51 ID:2Rtji2Hd
葬式仏教は、宗教としての機能を最も果たしていると言える。第一に、
死はすべての人間に公平に訪れる。誰かが、死の始末(どんなに嫌な
仕事でも)をしなければならない。葬式仏教がこの仕事を果たしている。
第二に、悲しみのどん底にある遺族は、僧侶や会葬者の接待、各種の支
払い、意味の判らない読経を聞くことにより、しばし悲しみを忘れるこ
とが出来る。

キリスト教の牧師が、意味ありげな説教や聖書の引用などするよりも
はるかにマシ。

僧侶も、生活のための職業なのだから、お布施を払うのは当たり前。

葬式仏教を非難する者は、人間性の洞察が不足している。

余談だが、浄土宗系の読経とは異なり、天台・真言系の読経(声明)は
まさに芸術作品。聞くだけで、心が休まる。



705 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 14:46:12 ID:kGbZO4vh
>天台・真言系の読経(声明)は

そうか?テレビでそれが行われるのを見たことがあるが、「美しい」とは感じなかったな。
耳に響きが残るようなものではあったけど。ま、これは好みの問題ではある。

706 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 14:50:06 ID:Ehvxzb5L
どうみても葬式仏教の坊さんの仕事は嫌な仕事じゃないぞ?
木魚をポクポク叩いて、檀家の用意した豪勢な料理を食い、高額なお布施を貰う。
しかも無税である。
それに天台・真言の坊さんの声が如何に美声だといっても、世界三大テノールの歌声には敵わないだろう。
だったら、三大テノールのオペラでも聞きに行った方が良い。





707 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 14:50:51 ID:kGbZO4vh
自分はグル・グラント・サーヒブやコーランの読謡が美しいと感じた。

708 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 14:52:12 ID:Ehvxzb5L
僧侶など要らない。何なら葬儀屋で働けと言いたい。



709 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 15:00:55 ID:Ehvxzb5L
>第二に、悲しみのどん底にある遺族は、僧侶や会葬者の接待、各種の支
>払い、意味の判らない読経を聞くことにより、しばし悲しみを忘れるこ
>とが出来る。

語るに落ちるとはこのことだな。
遺族だけではなく周りの者も葬式仏教には辟易しているのだ。
悲しいときには泣けばよい。悲しみのどん底にある遺族を使役して、坊さんの接待をさせ
その出費に遺族は二度泣かなくてはならない。






710 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 15:07:41 ID:R87vHbUP
現代日本語で読経しろ、と言いたい。

711 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 15:35:02 ID:2Rtji2Hd
宗教の如何に関らず、優れた宗教芸術は万人の心に訴える。宗教とは
異なり、芸術は、人間の本質である「身体」の活動であり、架空の神
から逃れて人間を回復しようとする本能的努力だからだ。

その証拠に、偶像崇拝を厳禁するイスラームでも、モスクはステンド
グラスで飾り立て、クルアーンを朗詠し、祈る時は、何度も体を動か
して祈る。キリスト教では、醜悪なイエスの磔像や当時の陰惨な拷問
処刑用具である十字架さえも崇拝する。

人間とは、身体という具象である。精神は身体から生じる。それ故に、
人間の精神は具象に接することにより、初めて安定と平静を得る。
「抽象的精神性」「超越的普遍性」などは、人間を狂わせる。

712 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 15:55:10 ID:kGbZO4vh
>偶像崇拝を厳禁するイスラームでも、

>モスクはステンド グラスで飾り立て、クルアーンを朗詠し、祈る時は、何度も体を動か して祈る。

「でも」と言いながら前後が全くつながってないのだが。

713 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 16:22:57 ID:dDAxeMBP
>>700
自分がなにを正しいとするかもあるよね。
その辺のバランスが難しいんだよな。
>>702
こちらこそ。
って、1レスしかしてないよーな?

714 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 16:26:33 ID:dDAxeMBP
>>704
どーい。
キリスト批判的な部分は同意しないけどw
遺族が悲しみを少しでも和らげる効果があるならそれはそれで必要かと。
たしかに坊さんがいいこというなと思った経験もある。
宗教してない人にも心に響く言葉だったような気がする。内容は忘れたけどw
プロだからな、プロはやっぱりプロなだけのことはあるしそうでなくちゃいけない。
必要だから残ってるんだろうしな。。。需要のないものは段々と弱体化していくのも道理。

715 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/06/30(金) 16:30:16 ID:dDAxeMBP
宗教家がよく言う人々が神を忘れて云々って言うのは結局のところ無宗教のこと言うんでしょ?
宗教してなくても個人で神は信じてる人もいるだろうし、そういうのは統計に入りにくいし。
ってことは正しく神を認識させるだけのものが宗教にはなくなりつつあるってことじゃんね。
人や世の中のせいにするよりもその辺をわきまえたほうがいいかもな、宗教は。
あまりにも正しかったら神を信じてないけど宗教をするなんて人がいたって不思議じゃないかもなあw

716 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 17:59:59 ID:K8PDUiTt
>>712
「でも」と言いながら前後が全くつながってないのだが。

「偶像」とは、広義では「具象」のこと。ステンドグラスでも、身体の
動作でも、それを崇拝する、特に大切にすれば、「偶像崇拝」となる。

イスラームでは、クルアーンを金ぴかに飾り立てるそうだ。これも立派な
偶像崇拝。




717 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 23:45:39 ID:U004juy+
やはり、勝手に偶像崇拝呼ばわりしてるだけだったか。

718 :名無しさん@3周年:2006/07/01(土) 00:08:02 ID:TInkQZAE
>>704
年寄り臭い。

719 :名無しさん@3周年:2006/07/01(土) 14:45:39 ID:SaVLqhkD
語感では感知することのない事項を「受け入れる」「信じる」というのは高度な精神作業であり、ヒトが他の動物と異なる点である。
最も、犬猫の方が「見えている」「感じている」節もあり、どちらが獣なのか分からない。しかし「最も神に近い存在として生まれながら、犬猫に劣る獣にも堕落できる」選択肢のレンジの広さは人間に与えられた皮肉とも言える特権である。
「ハイリスク/ハイリターン」であるほど「存在」のヒエラルキーは高い、ということである。

聞き飽きたとも言える>>1の提唱も含めた「宗教」に付随する諸問題というのは、この『ヒト運動』特有の「ハイリスク/ハイリターン作業」が生む「カス」「ゴミ」であり、それ自体に善悪はない。
「それ」から発生する「ゴミ」を見て、「だから『それ』は汚い」というのは、チョット立ち止まってよく思考すべき余地のある愚かな行為である。実際は、浄土でない限り「ヒト運動」は「カス/ゴミの生産」と不可分なのである。
ものごとの一面を見て、「だから○○だ」と定義し、真相を見失うリスクが許容されるというのは、「神」は甘いものではないどころか、恐ろしいものであるとも言える。

720 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/01(土) 17:39:21 ID:rgV3Lzf6
受け入れるも受け入れないも自分の意思で決められるのが人間の高度なところ。
何物かにただ支配されたり無条件に従うとすればそれは愚かな行為。

721 :名無しさん@3周年:2006/07/01(土) 18:05:36 ID:EwJK3328
神はいると言っても間違い。いないといっても間違い。いるかいないか分からないと言っても間違い。
無神論はネタにマジレスする厨房の論理。不可知論は知ったかぶりの卑怯者。
神を信じていると言う人が信じている訳でもなければ信じないという人が信じていない訳でもない。
神は絶対にいると熱心に信じている人のそれは鰯の頭式の信心であって本来の信仰ではない。
ネタを信じ込むのではなく、ネタだからと言って馬鹿にするのでもなくその言わんとしている所を
理解してワロタと言える人こそ本当に信仰があると言える。


722 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/01(土) 21:34:10 ID:S/RZUw5z
本当の信仰って何を信仰すんのよw

723 :名無しさん@3周年:2006/07/01(土) 21:55:08 ID:EwJK3328
信仰と訳すとアレだが元々は、信頼という意味だからな

724 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/02(日) 13:46:13 ID:hzr+FLAC
信頼と信仰が同義語なの?
英語のtrust的な感じ?
信仰って言うと宗教的なものを感じるけどな。

725 :名無しさん@3周年:2006/07/02(日) 20:51:51 ID:sysc/DTG
りょんさんチワっ!!702です。
頼るのと仰ぐのとの違いかな?

信じることと感じることの違いで「仏教の勝ち」なんていう考え方もあるみたいだけどね。

726 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/03(月) 02:21:34 ID:zW6vMHoo
ちわノシ
信じることと感じることの違い?
よく意味が分からないけど、勝手に勝たれても困るなw

727 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/03(月) 02:22:08 ID:zW6vMHoo
ああ、別に困らないか。。。
つか、意味わかんねonz

728 :名無しさん@3周年:2006/07/03(月) 16:21:49 ID:vJPRuTWh
反対意見としては、仏教は「信じる」でない分、宗教とはいえないので「負け」というのもアル。
勝手にやってくれダケド。

729 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/03(月) 19:04:30 ID:tm1MJUSC
さっぱり分りませんよ。。。onz

730 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/03(月) 19:06:57 ID:tm1MJUSC
信じることが宗教で
感じるのが一般人でそれだと宗教の勝ち?
でも仏教は信じるではないので他の宗教が勝ちって意味?
????勝ち負けの基準からなにからさっぱりわからん。
仏教ってのは信じるものじゃないの?

731 :名無しさん@3周年:2006/07/04(火) 12:43:05 ID:vpulOM62
大乗仏教は「信じるもの」だといわれるね。
いろんな事象をつかさどる物が人格神化されてるから。

「禅」などは、事象の人格的な情報より、「自分で感じ取る」ことにおもきを置く。
それを信仰ではなく、「自分を信じているに過ぎない傲慢だ」と考える向きがあるわけよ。

「自分を信じられるということは、宇宙についても一体として信じること」という考えが、
外付けの信仰(ある情報を受け入れるか受け入れないかの二択)の人には理解できないわけよ。

732 :名無しさん@3周年:2006/07/04(火) 12:49:11 ID:vpulOM62
簡単に言えばキリスト教の神は「天主」だけ(キリストの立場については諸派あり)だけど、
仏教は誰でも「仏」になれる。(仏が神とどう絡んでくるのかは諸派あり)

これを傲慢ととるか、万民救済ととるかは各人の信仰になるわけだけど。

733 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/04(火) 16:50:20 ID:nCF9hlpd
>>731
ああ、たしかに仏陀の教えそのものは信仰的になにを信じなさいなんて無いですもんね。
ラスト2行は分るような分らないような難しい。
宇宙だろうが自然だろうが摂理に従ってあるがままってことでは足りないんですか?

734 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/04(火) 16:51:47 ID:nCF9hlpd
>>732
それだって仏を神格化して崇める発想を持たずに考えれば、
誰でも仏で構わないわけですよね。

735 :名無しさん@3周年:2006/07/05(水) 13:37:36 ID:/JNKhoHm
摂理に従ってありのまま・・なんて素晴らしいね。
それって、無我の境地っていうんじゃない?
なかなかそれでいいと思えなくて、宗教を奇跡を提供してもらうための物と考えている人も多いよね。

よく、教祖による詐欺なんてあるけど、どっちもどっちのギブ&テイクがあるんだろうな。
何を求めて何を提供してもらうのか・・最初から「無我の境地」だったらいらないと思ってたりしてね。

人によって「平安」の境地って違うんだろうね。

736 :名無しさん@3周年:2006/07/05(水) 18:00:39 ID:+QPIlLKb
摂理に従ってありのままに欲望をむさぼってますが何か?

737 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/06(木) 02:55:15 ID:nc0DWACS
摂理に従ってありのままを感じられる瞬間ってのはあるよね。
日常をそれで維持するなんてことは到底出来ないだろうしそれでは生きていけないけど。
>>736
それは摂理じゃなくて欲望に対する欲求とか”感情をありのまま”っていいうのだすよ。

738 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/06(木) 02:57:28 ID:nc0DWACS
妙に素直になる瞬間。
妙に優しい気持ちがみなぎる瞬間。
妙に穏やかで涙でそうな瞬間。
逆に力はみなぎるけど傲慢な気持ちになるとき。
色んな時が有っていいのではないだろうか。

739 :名無しさん@3周年:2006/07/06(木) 07:36:21 ID:xLWwm21i
>>737
「人には欲望がある」っていうのは自然の摂理じゃないのか?

740 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/06(木) 10:52:26 ID:Ru2p4IMI
んん。。。むさぼってるってのがどーなんだろなw
一番素直な時とも言えるわけかw

741 :735:2006/07/06(木) 12:19:18 ID:cBHRz+Rg
739さんもりょんさんも、正直な方ですよね。
欲望を感じるのは悪いことではないし、逆にそれがないと不感症だともいえますね。

理性をかなぐり捨てて、むさぼっているときばかりが幸福だとも言えませんよ。
理性を働かせると「素直な自分」ではないと感じる方もおられると思いますが、
「自分が行動したら、彼女はこうなるだろう」と、相手の気持ちを想像することも出来、
そして優しい行動を選択することは抑制ではなく自由意思です。

これが、「自他一体」とか「隣人愛」とかいわれるわけですが、仏教や神道では
対象を動物や植物にまで広げていますね。

742 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/06(木) 16:13:25 ID:Ru2p4IMI
正直とありのままは同義?w
俺は欲望だらけだな、世俗にまみれ切ってる。
けどそれが俺にとっては一番自然であり、他で自然を実感できる理由でもある気がする。
思考法がある程度同じでも年齢とともに実感の仕方が変わったり感受性も変化したりするし。
だからその時その時の自分の気持ちが正しいと思えることしてたらいい気がするのだ。
発想とか視野だけはどんどん広げていきたいと思うけど。

理性を働かせるって言うのは働かせるべきと思う自分あってのことだから理性が働くこともまた自然で。
エッチで考えたら。。。遊びのむさぼるようなエッチにもよさはあり。
彼女とマターリ気遣いあうエチーにも他では得られないよさもあり。
自他一体よりは自然との一体感の方が分かりやすい気がするかな。


743 :名無しさん@3周年:2006/07/06(木) 17:11:39 ID:ddNpp1a+
<だからその時その時の自分の気持ちが正しいと思えることしてたらいい気がするのだ。
「正しい」の内容は難しい。
どんな宗教でも正しさの内容で争ってる。
それは自分を正しい所に置いておきたいからだ。
文章の中に意味を読み取れない言葉が有ったら別の言葉に置き換えてみたらいいと思う。

744 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/06(木) 17:58:15 ID:Ru2p4IMI
世の中に正しいことなんて本来無いでしょ?
だから自分が正しいと思うことをするしかないと思うんだよな。
当然、あまり世間一般的に正しくないと思われることほど受け入れられ難いし、
それでも自分にとって正しいともうものは害される覚えもないし。
もちろんそれが法に触れれば罰せられるけど、だから法や道徳がガイドラインにはなりえる。
自分が正しいと思うことに自信を持つことの正当性が難しいけどなあ。
争いの種類や趣旨にもよるけど、本来争ってる時点で正しくないことも多いだろうなと思う。

言葉を置き換えると言っても宗教的な用語の場合なんかは置き換える言葉自体が分からなかったりするな。

745 :名無しさん@3周年:2006/07/07(金) 00:14:20 ID:Wz4OKfQ0
「正しいと思う」っていうのも一種の快感なわけだが。

746 :735:2006/07/07(金) 10:41:35 ID:q9uRc//A
いろんな立場での「正しい」があるよね。
自分の実感に基づいて判断していくんだけど、世間一般のものとはズレていたりして・・。

これこそは絶対!あんたが間違っている・・とは言えない自分が居ます。
少なくとも、決め付けよりは「わからない」という答えのほうが害がないかも。

747 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/07(金) 11:44:04 ID:vPVRgVC5
>>745
表現がへたなのは勘弁してねw
自分が正しいと信じるでいいかな、いずれにしたって745さん的発想では快感なのかもしれないけど。
>>746
視点が違ったり立場が違ったり主義思想が違ったりで違うし。
世間一般のものとはずれていても世間に影響しないものであれば無問題かもしれないし、
それが表立って何かを行うのであれば問題にもなってくるし。
あんたが絶対に間違い。とはルール世界の中でルールを破った人にいえるかどうか?
でも決め付けはいけないけど意見として自分の思いを出すことはいい場合が多いんじゃないかな。
相手にもよるけど、完全に相容れない関係だったら近づかないのが一番かも。

748 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/07(金) 11:47:35 ID:vPVRgVC5
相手を気遣って分らないと抑えて言ったとしても相手が誤解してたりもあるんだよね。
全体的に同意してくれてるんだろうとか勝手に思われたりして結果的に報われなくなるようなこととか。
ある程度の自分の考えはだす習慣にしたほうが俺としてはいい気がするな。
それに受け入れられ難いことでもいざ受け入れられればそれも正しくなるし。
世の中に絶対は無いってことだね。

749 :735:2006/07/07(金) 12:11:44 ID:q9uRc//A
そうだね。一つの出来事でも多方面からみたら別の意味があったりして、絶対一つの理由だけとは
限らない物ね。
「自分はこう思う」と主張するのは、影響力は無いかもしれないけど、そこに存在するという
「縁」という意味で、存在を示してもいいのかも知れないと思う。

いろんな人が小石を投げたときの小さな波紋が広がっていく中で、物事って少しずつ影響しあっていくのかもしれないね。

750 :735:2006/07/07(金) 12:20:50 ID:q9uRc//A
なんか、正直に愚痴るとさ・・自分の存在自体正しいのかなぁって疑問を持っているんだよね。
「自分が正しい」と認められると、確かに快感だと思う。
そういうふうに、人に判断を依存することから抜け出せないんだよね。

だれだって、そんな不安感は持っていて普通なのかな?


751 :735:2006/07/07(金) 12:24:47 ID:q9uRc//A
以前、「幸せだったら灰になってもいいかな」って書いたけど、
これが幸せ!!なんていいきれる、充実した人生を送っている人なんているのかな?

752 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/07(金) 12:34:04 ID:vPVRgVC5
>>750
自分の存在が正しいかどうかなんてのは自分の行動次第でしかないでしょ?
それに自分でないと駄目だと思ってくれる対象ってそんなにいるものじゃない。
自分の価値は自分で作り出していく以外には方法がないと思うのだ。
どんなに偉いといわれる人でもその人が亡くなった後に滅んでしまうってことは少なくて。
不安感なんてのだって無いやついたらお目にかかりたい。
どんなに強がってるやつでも偉い人でもかならず不安はもってる。
不安をもってるのにその姿勢でいることを観察してみればそこから得るものもあるんじゃないかな。
不安を持つことにまで不安になってたら人生の損だよ。


753 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/07(金) 12:36:53 ID:vPVRgVC5
>>751
幸せを感じる瞬間を書くスレでも立ててみなよw
人の幸せってのはその瞬間瞬間に自分が感じるものでしかなくて。
それを共感できる人がいて相乗効果があってかけがえの無いものになったり。
心の状態でしかないわけだから。
俺は今こうやって昼休みに人とマジレス交わせるだけでも。。。幸せとは言わないけど楽しい。

754 :735:2006/07/07(金) 12:49:26 ID:q9uRc//A
ありがとう。マジレス交わせる場って、なかなかないよね。
りょんさん見たいな人も2ちゃんでは貴重だよw

小さな幸せかぁ。自己満足かもしれないけど、まずは自己からいかなくて、幸福が
何かなんてわからないよね。

「幸福」は自己満足だと否定して、「善意」は偽善だと否定するのが趣味の人も多いみたい。

755 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/07(金) 12:57:07 ID:vPVRgVC5
>>754
2ちゃんねるは本当はマジレスしたり本音聞いたりするには格好の場だもんな。
マジレスかっこ悪いとか言ってたらもったいないじゃんw
小さな幸せは感謝の気持ち持ってるだけでも相当あるとおもうかな。
大きな幸せって言うのは自分の目標と行動次第かな。縁もあるのかな。
そんなものが完全に理解できるやつもいないと思うよ、定義付けは出来てもそれで幸せになれるわけでもなし。

>「幸福」は自己満足だと否定して、「善意」は偽善だと否定するのが趣味の人も多いみたい。
自己満足が幸せならそれはそれでいいし、善意が偽善であっても何もしないよりいいし。

756 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/07(金) 12:58:26 ID:vPVRgVC5
ではまたですノシ

757 :735:2006/07/07(金) 13:06:57 ID:q9uRc//A
なんか、力強いお言葉。いかんいかん、りょん教にはまりそうだ(笑
今日はありがとう。小さな幸せに感謝デス。また来ますね(a0<)/〜

758 :名無しさん@3周年:2006/07/07(金) 14:17:21 ID:OTRPK6sv
人間は、独りでは決して生存できないから、「共同体性」は人間の本質。

他者の幸福なしに、若しくはそれを侵して、充実した、永続的な幸福感が
得られることはない。

宗教者に最も欠けているのは、「人間としての他者へのまなざし」である。

759 :名無しさん@3周年:2006/07/07(金) 16:54:59 ID:xwfylXCH
>>758
レスしづらいです(笑)
「人間としての他者へのまなざし」は、
nhkのテキストで「菩薩の願い」で上座部と大乗の違いで
似たような言葉を使っていました。
日本の宗教者が個人の幸せ・悟りを大切にしすぎということですか?
それとも人を見ずに同じ事をいう事への警鐘ですか?
後者は宗教者の問題ではなく人間の持つ根本的な問題では?


760 :名無しさん@3周年:2006/07/07(金) 22:10:06 ID:Wz4OKfQ0
>>754
自己満足で何が悪い?

>>755
善意で逆に迷惑かけるのは勘弁な。

761 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/07(金) 23:15:04 ID:mcQwFIcX
善意というか善行ってのは必要なことや望まれることをすることを言うんだよ。
迷惑になるようなのは本当の善行ではない。
なので宗教が善意としていることほど本当の善行ではないことが多いのではないだろうか。
企業やボランティアの善意の行動は比較的ニーズに合ったものが多いと思うのだ。
それが宣伝目的であっても迷惑はかけない。


762 :名無しさん@3周年:2006/07/07(金) 23:27:45 ID:QGbe1UG7
企業も宗教も一流からブラックまでピンきりだけどね

763 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/07(金) 23:35:34 ID:mcQwFIcX
うん。
税金納めてるだけ宗教のブラックよりはましだけどね。
あ、納めてない会社もあるかw

764 :名無しさん@3周年:2006/07/08(土) 13:12:13 ID:9ho4ql10
神と言うのは「ボルボックス」みたいなもので
国家とは「パンドリナ」個人とは「クラミドモナス」ではないか。
クラミドモナスが数百〜数億個集まったのがパンドリナ(国家)
パンドリナが数百個集まってボルボックス(神)を形成する。



765 :名無しさん@3周年:2006/07/09(日) 01:06:11 ID:wWCfoKla
宗教戦争だのテロだのがなけりゃもう宗教なんてどうでもいいよ。

766 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/09(日) 02:44:23 ID:zEjqL+aA
悪いイメージが蔓延りすぎたからな。
触らぬ神にってなる。

767 :まい:2006/07/13(木) 16:59:11 ID:KfKzQHo0
りょんさん、りょんさんのバランス感覚に私は救われていますよ。

わたしが相談したとき、生きる理由と、宗教に依存した場合、支えとした場合の話を
納得できるように話してくれたじゃないですか。

768 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/13(木) 21:01:02 ID:NxmIF65I
こっちにレスくれてたのねw
この板ってさ、なんか同じ思想持ってないと中々話があいにくいのね。
俺からしたらまいさんのそういう言葉でほっとする。
ありがと。

769 :まい:2006/07/14(金) 12:06:05 ID:SOf25Hmp
こちらこそ。
みなさん、○○派でくくらないと安心できないようで・・。
最近なんて、知人に産経派か朝日派かなんて詰め寄られました。
何らかのイデオロギーがあると、どっちも面白いとは感じられないようで・・。

770 :名無しさん@3周年:2006/07/14(金) 21:02:47 ID:LM8mQ3DP
浜崎あゆみが
コンサートで障害者の子に対して暴言をはいた事件です。
障害者の子の近くで見ていた人がその時の様子を簡単に書いています。【実際あったやり取り/マジネタです。】
浜崎「一番前で座ってるよ。みんなどう思う?感じ悪いよね〜。」
客「お前らだよカス!あゆに迷惑かけんな! さっさと立てよ!」
母親「すみません、この子足が不自由で立てないので・・・」
客「うざ〜〜、あゆに迷惑かけんならくんなよ!」
客「そうだそうだ!帰れよー!」
母親「本当に申し訳・・(泣)・・・」
客「お前ら帰れ、邪魔邪魔」
娘「お母さん・・もう帰ろう・・本当にごめんなさい」
母親「・・・(泣)」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
証拠VTR→ http://www5d.biglobe.ne.jp/~EMPEROR/hamaayu.mpeg で、こういう事?事件?が報道されないかって、
あゆの事務所がマスコミとかに金払って口止めしてるらしいよ
だからみんな回してくださいお願いします!!




771 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/15(土) 11:15:18 ID:WPVnNSXi
念のために貼らせてもらう。
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1152885007/l50

772 :まい:2006/07/20(木) 17:33:45 ID:3q64ulN1
あっちのスレあっという間にレスが伸びてビク〜リ!!私がいまさらながら口を挟む隙間がありません。
これもりょんさんの魅力ですね。
りょんさんとの会話で、みなさん磨きあってきっと大切な何かに気が付いていくのだと思いますよ。

わたしは日常のまた〜りでも探してみましょう。

現在求職中。自信がないなんて言ってられません。

773 :名無しさん@3周年:2006/07/20(木) 20:57:59 ID:ezcQ82hR
まいとりょんの関係キンモー☆

774 :まい:2006/07/20(木) 22:15:26 ID:t2HpTN6v
今まで、どちらかというと疑問に答える側で、自分の疑問を投げかけられる相手が居なかったので。

悩みがあっても、自分で答えを見つけて妥協して・・自己完結ではなく、反応が戻ってくるのは嬉しい物です。

775 :名無しさん@3周年:2006/07/21(金) 01:54:50 ID:D+2uPUEW
分からず屋に言い聞かせるのも飽きて、
知らない振りしてるのも飽きた。
次ぎは、知ってる振りしようかなぁ〜



776 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/07/21(金) 11:24:07 ID:WcpkaEko
それがいい。

777 :まい:2006/07/22(土) 00:59:13 ID:ewPy4+1S
わからずやは、何かをわかりたくて来てるのだろうか?
わかっているつもりの人の揚げ足をとるのを楽しんでいるだけのような?

しかし、揚げ足を取られると燃えますね。おかげで成長出来ます。
誠実に答えてくれる人も有り難い。貴重な存在です。

778 :まい:2006/07/22(土) 01:09:04 ID:ewPy4+1S
「信仰」と「帰依」の感覚的な違いがあったようで・・。
わたしも「マナ識」というとよくわからないけれど、「良心」とはなんなのかという
切り口からなら話が出来そう。

仏教にもキリスト教にも「戒」というものがあるけれど。
誰でも共通して「殺してはいけない」「姦淫してはいけない」などと、わかってはいるけれど。
わかってはいながらも犯してしまう人と、踏みとどまる人がいる。

知識の次に必要なのは実行力。「強さ」なのかもしれないね。
誰もその弱さを責められない。一人一人が経験の中から見に付けていくしかないのだから。

779 :まい:2006/07/22(土) 01:11:03 ID:ewPy4+1S
見に付けていく× 身に付けていく○

780 :名無しさん@3周年:2006/07/30(日) 23:45:24 ID:j33ZeRAr
儲かるとは信者と書くわけねw

781 :名無しさん@3周年:2006/07/30(日) 23:49:57 ID:RouT2UaX
>>778
キリスト教の、「殺してはならない」は、限定付き
神の正義のためなら、いくらでも殺人可

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1148399683/

782 :まい:2006/07/31(月) 00:04:12 ID:O0isrEcx
>>781
解釈は個人の自由だけど、それが間違いか正しいかの違いはあると思う。
確かめる術は持ってないけど。
自分の都合よく「法」を捻じ曲げる行為は、神をも恐れぬ行為だと言えると思う。

確かに周りを見渡してみると、けっこう悪人が世にはばかっているように見えるけどね。
見えているものが全てだという思想もあるけどね。
それが正しいのかどうかはわからないよ。

783 :名無しさん@3周年:2006/08/04(金) 15:20:53 ID:IDK0eCE7
宗教・無宗教スレにここへのリンクを張ればよかったと悔やむ俺

784 : ◆konbu//XQ6 :2006/08/04(金) 22:55:25 ID:/2ysFFov
私が来ると荒れますけど?

785 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/08/04(金) 23:52:42 ID:oNTQNrBi
あははw
こんなところにいたw
荒れるも何も動いてないじゃないすか。

786 :名無しさん@3周年:2006/08/04(金) 23:58:18 ID:eqDZ+Tb/
>>785
ご隠居スレはまだ?

787 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/08/05(土) 00:03:50 ID:oNTQNrBi
んん。ご隠居スレ。。。気乗りしないっすw

788 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/08/05(土) 00:08:12 ID:oNTQNrBi
でもせっかく住み着いてもらってる人もいるし。。。
立てるかあ、そのままのスレタイで。
隠居がまた仕切るなら隠居スレは別で立てるとかかな。

789 :りょん ◆J/87JYCguQ :2006/08/05(土) 00:23:11 ID:8aP2vIv8
立てますた。
part4:http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1154704939/l50

790 : ◆konbu//XQ6 :2006/08/05(土) 06:11:11 ID:uPyjFtEu
ありゃほんとですね(^_^;)


791 :名無しさん@3周年:2006/09/19(火) 15:12:43 ID:snc2/jdK
 

792 :名無しさん@3周年:2006/09/19(火) 15:18:15 ID:1Gpn4hN5
 

793 :名無しさん@3周年:2006/09/19(火) 19:28:58 ID:eDCKROIU
           〃───、                 
          / _____)                 
          / /´ (_  _)ヽ                  
      i!i!i!i ||-○-○-|                  
   |::|  ;''':' '   |(6   ゝ  |  人人人人人人人人人人  
   |::| ||  |.. |ヽ   θ  ノ )ちんちん シュッ!シュッ!シュッ!
.   |::| ||., \ ヽ|\_/ < シュッ!シュッ!シュッ!
   |::| | \  `''"~   ""'' )  シュッ!シュッ!シュッ!
   |::|__.|_.` i           Y  YYYYYYYYYYYYYYY
   |::|―--  `i  人    :  'i ニ二二|:::|
   |::|     |       l|i|! !|il!シュッ  |:::|
-''" ̄~~"" ,-‐‐!      i||!|i|!i|!,,シュッ |:::|
        i, `' i       i'ニ-'" シュッ// ̄~""
       \.i'"' ,、 '''"';  _/  .// _,,..i'"':,
         ヾ_,.i、_   _,;..-'   .//  |\`、: i'、
               ̄     //.  \.\`_',.-i

794 :名無しさん@3周年:2006/09/19(火) 19:29:13 ID:qHRNBXIZ
 

795 :名無しさん@3周年:2006/09/20(水) 09:53:49 ID:B7juSygN


796 :名無しさん@3周年:2006/09/20(水) 10:00:33 ID:UCUpPm/+


797 :名無しさん@3周年:2006/09/20(水) 10:10:50 ID:B7juSygN


798 :名無しさん@3周年:2006/09/20(水) 10:12:24 ID:UCUpPm/+


799 :名無しさん@3周年:2006/09/20(水) 13:05:29 ID:FQR2olpC
 

800 :名無しさん@3周年:2006/09/20(水) 13:09:23 ID:0vAggcmk
 

801 :名無しさん@3周年:2006/09/20(水) 18:52:00 ID:Xg+zUDow
 

802 :名無しさん@3周年:2006/09/20(水) 18:58:36 ID:Xg+zUDow
 

803 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 09:41:30 ID:QIq4QPwp
 

804 :名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 19:34:30 ID:GOSz6g4B
 

805 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 13:09:47 ID:FNPuzXeb
 

806 :220:2006/09/23(土) 23:50:22 ID:oiesAcrP
資源は大切に。

807 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 20:35:15 ID:0K+uBCn7
3億PV/日をささえる

808 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 00:08:49 ID:/yEQ0VlM
テスト

809 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 03:56:30 ID:jeyWBdzV
「こころ」をどう定義するか?
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1122886554/561-562

810 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 18:56:55 ID:cTG0Dqza
test

811 :名無しさん@3周年:2006/09/26(火) 19:35:27 ID:B+DYqI1X
ハーイ 日本の皆サーマ。ゴキゲンイカーガデスカ。

フランスの偉大な科学者、パスカールは、パンセの中でこういわーれました。
                  )
(1) 神様がー存在するか、しないかはー、確率から言えば二分の一デース。
(2) 神様がー存在しないとすーると、その利益は0。存在すーれば、その利益は∞デース。
(3) その時のー期待値はー、存在するるの方はー、0.5×∞=∞、存在しないの方は、
0.5×0=0となり、したがって私ーは、存在する方に賭けるマース。と

神様のーソンザイ否定するヒト、いかーに愚かかわかりーます。



812 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 08:45:06 ID:zzCSWUrC
>>811
確率の考え方が出鱈目だし、期待値も無限をいれてめちゃくちゃ。
だけど、結論は正しいんじゃないか。と思う。
神様信じて地獄に落ちるなんて信じる奴はいないんだし、信じるだけ得だろ。
俺は拾える物は砂でも拾う。活用してみせる。

813 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 08:51:23 ID:CBdwfcpO
神が自分の存在を信じたものに利益をもたらすか損害をもたらすかは確率からいえば二分の一。
つまり、
(1)神が信じたものに利益をもたらす場合 利益 ∞
(2)神が信じたものに損害をもたらす場合 利益 -∞
(3)よって、期待値は 0

814 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 16:28:50 ID:UctYk2B9
>>811
その前に世界中に無数にいる神様の中から、どの神様を信じるかも大事だと思う。

(1)神が存在して正しい神を信じた場合  利益 ∞
(2)神が存在するが違う神を信じた場合  利益 0 又は 損害
(3)神が存在するが信じない場合     利益 0 又は 損害
(4)神が存在しない場合         利益 0

問題は(2)と(3)の損害のレベルだと思う。
教義によってさまざまだけど、(3)<(2)だとしたら、
単純に、神を信じていれば確率的に損は無いとは言えないと思う。


815 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 18:21:17 ID:B3u0/k2z
オオー! ソレハ大変ザンネンデース。パスカールもディスアポイントネ。
ソレデーハ、神の-存在を-理性的に証明シマース。
アンセルムスは、コーイッテーイマース。

(1) 存在が在-る以上、最高の存在がなければならーぬはずでーす。
 ∵ 存在は-それ自身を存在させるものを-必要とするかーら。
(2) 最高の存在はー、自らの内に-存在をも含むーとし。
 ∵ 最高の存在とはー自分の存在を規定すーる。
(3) したがってー、最高の存在、神はー存在すーる。(アンセルムス )

・・何を言おうとしているのかさっぱり分からん。
例えば、ここに本があるのはなぜかというと、本の素の木があり、木から本を
作った人がいるから。では、その木や人はなぜ存在するかというと、木の先祖
や母親がいたからというようにさかのぼっていくと、結局一番最初の存在であ
る神を考えざるをえないということですね。
・・一番最初に木や人間を創ったものが必ずいるということですね。
・・最初の存在=最高の存在=神 ということか。



816 :りょん ◆Ryo/Z1n.Io :2006/09/27(水) 18:23:44 ID:uKM9XiQW
その神は誰が作ったんだよ。

817 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 19:19:47 ID:B3u0/k2z
神とはつくられないお方でーす。だから-キリスト教の神=エホバ(ヤーウェイ)神は、
「わたしーは、(ある)というものであーる」といってイマース。
つまりー永遠のーむかーしから、永遠のーみらーいまで、唯一ソンザイされる
のーでゴザイーマース。

818 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 20:11:53 ID:O8iJ1l2Q
神の存在は、実証されない限り、観念論である。

819 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 20:21:57 ID:B3u0/k2z
神様はー見えないお方でありましたのでー人々はー神様をー信じませんでした。
しかしー神のみ子、イエス様が地上にー降臨され、見える神様にーなりました。
コレガーナニヨリノー証明デース。

820 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 20:38:52 ID:HRg5cuNk
では、イェスを連れて来て頂戴。わたしが捕らえてみせましょう。

821 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 20:39:14 ID:B3u0/k2z
>>1
非常に奇妙な脳をお持ちですなあ。
どっかでうそを吹き込まれしたかな?




822 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 20:42:58 ID:O8iJ1l2Q
イエスが神の独り子であると実証する前に、
神の存在が実証されなければならない。
実証出来なければ観念論に過ぎない。

823 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 20:46:36 ID:B3u0/k2z
神とは何か?

824 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 20:47:23 ID:O8iJ1l2Q
存在する事と、存在すると思う事は、イコールでは無い。
存在すると思う物を実在と認識させるには、口先の説教ではなく、
実証しなければならない。

825 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 21:01:26 ID:B3u0/k2z
じゃ、人の心とはなにか?
自我とはなにか?
心や自我は確かに存在している。
実証してみてくれ。
まさか、これも存在してないと
言うのではないだろうなあ。


826 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 21:16:35 ID:O8iJ1l2Q
あなたも私も、存在する。あなたと私の心も。
実証は要らない。実証するまでもなく、感知
出来るからである。

神という感知出来ない物は、存在を誰にでも
わかるように立証しなければ、観念論の域を出ないのである。

827 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 21:25:47 ID:B3u0/k2z
>>820
残念でした。主は天界に帰られ、天界の太陽、エホバ神として
輝いておられます。しかし主は万物に遍在されているので、
あなたの中にもおられますよ。捕まえてごらんなさいよ。


828 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 21:29:02 ID:O8iJ1l2Q
そういった個人の主観でいかようにも考えられる
ものは、実在ではなく、観念論にすぎない。
実在でないから、主観の違いで何とでも言える。

829 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 21:32:45 ID:B3u0/k2z
それはあなたには感知出来ないのであって、キリスト教信者には感知できるのです。
世界中で20億人の信者がいるのですよ。マホメッド教信者はどのくらいいるか。
で無神論者は極わずかです。

830 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 21:38:43 ID:O8iJ1l2Q
実在するのであれば、信じる信じない、などという主観は
関係無い。

感知すると言うが、信者の中でどれだけの人数が
感知していて、その感知が錯覚や知覚以上で
無いか実証されなければならない。

831 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 21:42:13 ID:s3TqHse+
神に初めがなくても存在できるという理屈が通用するなら
この世界にも初めの時が存在しなくてもいいという理屈も通る。
神秘というわけで説明なんて出来なくてもいい(しなくてもいい)んだからね。

832 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 21:44:40 ID:B3u0/k2z
信者の感知が錯覚や知覚以上でないか?
では、どうやって実証するのでしょうか

833 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 21:48:03 ID:O8iJ1l2Q
知覚異常の間違いでした。

834 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 21:49:47 ID:B3u0/k2z
>この世界にも初めの時が存在しなくてもいいという理屈も通る。

<しかし、ビッグバン宇宙論は、137億年前の何時かが時空の
始まりだといっている。これも妄想か。


835 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 21:52:02 ID:O8iJ1l2Q
仮説でしょう。

836 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 22:18:08 ID:B3u0/k2z
実証出来ないからといって、頭から否定するのはおかしいのではないか。
実証出来ないものは否定も肯定も出来ないのではないか。
しかし、物によっては、実証することが出来ないものもあるのではないで
しょうか。
例えば、神とか、霊魂とか、人の心とか、科学的にはその定義すらも出来
ていない。
心とはなにか、どこに存在しているのか、探せば探すほどなぞだらけと
なっている。

837 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 22:28:23 ID:O8iJ1l2Q
しかし、少なくとも心とか意識については、
私達の精神活動の表現として、共通認識がされていると思う。

人間は存在しない、心など無い、と言う人はいない。

しかし、神や霊魂は、実在が実証されていない。定義すら明確ではない。
よって現在、観念の域を出ていない。

観念の域を出たいなら、神や霊魂の実在を実証するしかない。

838 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 22:38:31 ID:B3u0/k2z
神は存在しない、神など無い、と言う人は少ない。
日本人に多くても。
だから、宗教には聖書やコーランがある。

UFOや幽霊は、実在が実証されていない。しかし、古今東西多くの人が
目撃している。観念論じゃないかも。


839 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 22:48:26 ID:O8iJ1l2Q
私が不思議なのは、観念の域を出ていないのに、
観念の神で殺し合う人達がいる事である。

実在する人間の身体生命よりも、観念の方が
大事なのだろうか。

840 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 23:03:22 ID:B3u0/k2z
聖書の神が人を創ったんであって、人の思考が神という観念をつくった
というのは、真理が転倒している人のいうことでしょう。

宗教の問題で人と人が殺しあうのは、神の教えをまもってないからでしょう。
殺し合いをしなさいという神はどこにもいません。いたらニセ神です。

人は神の力で生きているのです。

841 :220:2006/09/28(木) 01:38:05 ID:ifLBeh2S
>>840
> 殺し合いをしなさいという神はどこにもいません。いたらニセ神です。
だとしたら聖書の神はまさしく偽神ですな。
http://www.hpo.net/users/hhhptdai/kami.htm

842 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 04:22:44 ID:3x77DJyr
(みことば)では多くの箇所で、神が怒り、いきどおり、責任を問い、罰をあて、
地獄に投げ入れ、こころみ、その他これに類することをなさっているように、記し
ています。これを単純に、しかも幼子のように信じ、そのため神を恐れ、神に反す
る罪をおかさないよう注意する人は、その単純な信仰のゆえに、罪に定められるこ
とはありません。
しかしながら、怒りや、いきどおり、復讐心から、人を罰するものと信じるほど、
心を固くしてしまった場合、人は罪に定められます。
それは、神は愛そのもの、慈悲そのもの、善そのものであるという純粋な真理をぶ
ちこわしてしまうからです。神は怒ったり、いきどおったり、復習したりする方で
はないはずです。(みことば)のなかで、神がそのようになさる方だと記してあれ
ば、それは見かけ上のことです。つまりこれは真理の外観に過ぎません。

真理の装いでもある外観は、(はだかのままの真理)として受け取られることもあ
りえますが、そうだと断定してしまうと偽りです。つまり、それ自身として、間違
って受け取っていることになります。真理の外観を、純粋な真理として受け取り、
断定してしまうところから、キリスト教の世界に、かつて存在し現在でも存在する
あらゆる種類の異端が生まれました。

異端それ自身が人を罪に定めることはありませんが、異端の中にあって。それを断
罪すること、しかも(みことば)を引用し、自然の人間の理屈をこね、悪い生活を
することこそ、人を罪に定めることになります。



843 :220:2006/09/28(木) 05:38:25 ID:ifLBeh2S
>>842
信者の方は都合よく曲解していますが、
旧約=ユダヤの民のための神
新約=キリスト教徒のための神
でしかありません。
だから他民族や異教徒などには酷く残忍なのです。
それに恐怖で人心を押さえつけるようなやり方をする者を神などとは呼べません。
その神の愛というものも万人に向けられたものではないのです。

844 :りょん ◆Ryo/Z1n.Io :2006/09/28(木) 14:07:24 ID:KT2WBy9y
カルトっぽい宗教ってのは自分たちの宗教者以外は
仏敵だとかサタンだとかって見るから結局自分たちに好意的な人以外は考えてないからな。

845 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 20:10:24 ID:H9h0x0Px
>>843
信者でもカルトでもありません。聖書に書いてあることが真実か、科学の教える
ところが真実か、ただ、本当のところが知りたくて調べているだけのものです。
旧約も新約も、約とは神との契約。どちらもキリスト教徒には必要かと思われます。
なぜなら、主は神のみ子でありながら、天の父と一心同体であります。
すなわち、主イエスは旧約のエホバ(ヤーウェイ)神のことだからです。

あなたは、なんの目的でそういうウソを広めるのか?
愛そのもの英知そのものエホバ神は、たとえ異教徒でも差別されること
は決してありません。(みことば)は文字上の意味だけで解釈して内的
意味で解釈されないと、かような愚解におちいります。


846 :武庫川女子大学総長 ◆gqBBZUnUPk :2006/09/28(木) 20:10:58 ID:BN3vHYAh
唯物論のくせして靖国神社に行きたがる香具師が多い。
・・・・ということは、靖国なんて「道徳の神社」でしかないようだ。
参拝者自身が、「英霊」なんか信じていないんだろ?

847 :りょん ◆Ryo/Z1n.Io :2006/09/28(木) 22:24:13 ID:KT2WBy9y
最近は参拝者が急増したらしいけど。
靖国行きたがるのは騒がれたから見てみたいって程度がほとんどではないかと。
信仰心で行く人なんてそんなにいない。


848 :りょん ◆Ryo/Z1n.Io :2006/09/28(木) 22:25:49 ID:KT2WBy9y
やっぱりね。
心の中以外の神がいると本気で思う人の気持ちが理解不能なのだ。。。
どーするとそんなことになってしまうのだろ。
俺も子供のころに神様殺さなかったらそーなっちゃったんだろうか。

849 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 23:27:13 ID:H9h0x0Px
いくら無神論者を気取って強がってみても、命が危機的状況にさらされれば
ああー神様、仏様、おかーちゃん、助けてーとか心の中で祈るか、叫ぶものだ。
本当の無神論者はめったにいない。
いれば、きっとその人は気が狂っている。

850 :220:2006/09/29(金) 00:21:51 ID:hmEV8JRh
>>845
> 旧約も新約も、約とは神との契約。どちらもキリスト教徒には必要かと思われます。
キリスト教徒が勝手に続編を創作して、
ユダヤ聖典を勝手に旧約と呼んでいるでけです。
誠に失礼なことです。

> なぜなら、主は神のみ子でありながら、天の父と一心同体であります。
> すなわち、主イエスは旧約のエホバ(ヤーウェイ)神のことだからです。
旧約の何処にもキリストや聖霊という神など出て来ません。
新約の何処にも三位一体など出て来ません。
新約と旧約を比較してみなさい。
全く違う性格の下に書かれていることは明確です。

851 :220:2006/09/29(金) 00:32:00 ID:hmEV8JRh
>>849
> ああー神様、仏様、おかーちゃん、助けてーとか心の中で祈るか、叫ぶものだ。
おかーちゃん・・・・・・マザコン?

もし崖から落ちそうになったら、
目の前にいる人に助けを求めてください。
神様や仏様に助けを求めていたら死んでしまうでしょう。

852 :220:2006/09/29(金) 01:19:57 ID:hmEV8JRh
>>845
> 愛そのもの英知そのものエホバ神は、たとえ異教徒でも差別されること
> は決してありません。(みことば)は文字上の意味だけで解釈して内的意味で解釈されないと、かような愚解におちいります。
http://www.hpo.net/users/hhhptdai/kami.htm
↑ の残虐非道な殺戮の何処に愛を感じるのでしょうか?
殺戮で愛を表現するのがキリスト教ですか・・・

853 :りょん ◆Ryo/Z1n.Io :2006/09/29(金) 02:48:02 ID:oxrrbjpu
>>849
それは心の中にかあちゃんとか神様がいるからで
対象が別にあればそっちに願うよ。
自分を信じるものは自分自身に祈るんだよ。
目に見えない力を信じるものはそれを信じる。
例え奇跡を願ったとしても奇跡は神が起こすものではない。
奇跡のようなことが起きることが稀にあるのに付け込んで神ができたともいえなくないし。

854 :りょん ◆Ryo/Z1n.Io :2006/09/29(金) 02:50:29 ID:oxrrbjpu
というよりは。
神がいないと思うことが気が狂ってるとか思う感覚が理解できない。
どーいう感じなんだろ。
自分が想像してる。思ってる。って意識はないのかな?

855 :りょん ◆Ryo/Z1n.Io :2006/09/29(金) 02:53:52 ID:oxrrbjpu
例えば。
山から落ちそうになれば山よ、何とかしれ、自分よ、がんがれ。
こう願うのが普通。
鳥(虫でも魚でも何でもいいのだが)を信仰してる人が鳥に願いを掛けるかもしれないが、
普通の人は鳥などその時に浮かびもしない。
神も鳥もその場になれば同じことなのだ。

856 :220:2006/09/29(金) 03:19:03 ID:hmEV8JRh
愛とは諸刃の剣です。
時には凶器に変わるのです。
この世の中は愛の名の下に戦争が行われています。
愛する人のため・・・
愛する民族のため・・・
愛する国のため・・・

857 :220:2006/09/29(金) 03:23:40 ID:hmEV8JRh
凶器よりも狂気と言った方が良いですね。

858 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 19:06:35 ID:aNb63r+X
人間は神の愛を受け入れる生命器官である。

愛amorは、人の(いのち)です。
唯一の神である主は、(いのち)そのものです。
したがって、神は愛そのものです。
人間はその(いのち)を受ける器です。


859 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 20:34:01 ID:SUuqbCva
誰のためでも無い。国が戦争になったら、みな
自分のために、嫌々ながら戦争へ行くのだ。
皆で協力して反対すれば国を動かし、戦争を
避けられるのに、人々は運命だ、神のおぼしめしだ
などと自分で自分に言い訳しながら、まるで不可抗力のように、人間の命令でしかない政府
の言いなりになり、戦争へおもむき、人々を殺すのだ。

もし今後、日本が戦争へと行きそうになったら、
日本国民は一致協力して、戦争を回避するように
最大限の努力を払わねばならない。
国家は所詮、国民の意思の総体なのだから。

860 :220:2006/09/30(土) 01:31:52 ID:OT7gOsCq
>>859
愛する人や家族がいなければ、
そういう人もいるかも知れませんね。
それも自己愛から来る自己保身です。

861 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 15:13:37 ID:sBqCqR4C
他の国が自分の国を攻めてきてるときに皆でどうやって国を動かしたら戦争が避けられるんだよw
攻めてきた他の国の兵隊に、おねがい!戦争はやめましょう!ね?ね?ってお願いでもするのかw?

862 :220:2006/09/30(土) 15:50:42 ID:ZRljPj8P
>>859 >>861
憲法で戦争放棄を謳ってますし、
国連憲章で自衛権は認められてますよ♪


863 :名無しさん@3周年:2006/10/02(月) 19:44:51 ID:NVo1Drrn
人は死んだら万事終わり。
それを信条とする無神論者のむなしい叫び。
それは、また神様、いらっしゃるなら、是非。
出てきてくださいという叫びでもあります。


864 :220:2006/10/02(月) 23:24:11 ID:yQHApXDz
>>863
君はこの世に生まれて来たくなかったの?
もし人間が不死になっていたら大昔の人間が今の時代にも生きてるよ。
数え切れない多くの人々の死の積み重ねの上に君が生きているんだよ。
「死なくして生はなし」
死ぬとはそういうことよ!

865 :名無しさん@3周年:2006/10/04(水) 20:57:20 ID:VkqOAevG
肉体は腐って滅びても、人のいのちとは無くならないものだよ。
生きているときは肉体の中で、一処に暮らしているど、一処に
暮らせなくなったら、人のいのちは霊界に帰るんだよ。自分の
本当の故郷にね。
そのとき、みんな、「お帰り」といってくれるから、「ただ今」
って言うんだよ




866 :名無しさん@3周年:2006/10/05(木) 01:13:52 ID:GtgZTd1z
いやいや、陰府(シェオル)に行って最後の審判の日まで眠り続けるんだよ。
旧約聖書の「伝道の書」に、陰府には知恵も企みも行いも無いと書いてあるから本当だよ。

867 :名無しさん@3周年:2006/10/07(土) 00:23:30 ID:68Zgycst
>>865
じゃあ初めからずっと霊の世界にいれば良いんじゃないの?
一瞬だけ、この世に現れる意味あるの?


868 :名無しさん@3周年:2006/10/07(土) 01:25:09 ID:ZnwChTNl
絶対認めないと念を押して去る強い信仰
嘲笑しか得られない粘着質の因果関係にて微笑みはもうない
自然浄化力その因果に及ばざるゆえ歯と目の角度がゆがんでしまう四十代もいます各地に

869 :武庫川女子大学総長 ◆gqBBZUnUPk :2006/10/07(土) 10:06:02 ID:7YN4zDKK
>>867
修行の為だよ、修行の。

870 :220:2006/10/07(土) 16:40:20 ID:68Zgycst
>>869
何の修行?
なぜ修行が必要なの?
あの世では修行できないの?
物質世界である必要性は?
この世に生まれて直ぐに死んでしまった子供の修行成果は?
なぜ修行期間(寿命)が決められているの?
修行期間が短くない?
修行できるのは1度きり?

挙げたらきり無い・・・

871 :名無しさん@3周年:2006/10/07(土) 17:02:51 ID:0MbWTgJT
私たちの言っている「霊」ってのは、
日本国内特有の思想に「近い」からね。
霊があなたにとってどういう意味をもつのか?


無神論者の行きつくところが霊なのだとしたら、
近い将来キリスト教国からイスラム以上の迫害を受ける日が来るかもね。

872 :研究者:2006/10/09(月) 13:47:46 ID:CuSmKqzl
私の思想のみが真理であり、正義である。
私以外のの思想は宗教である。 
人間は、動物の一種として、徹頭徹尾、【 現実界(五感で知覚できる世界)】 

に依存しない限り、生存できない。 ヽ(´∇`)ノ

知覚できない何か(「神」)が実在すると信じ込み、それに最高の価値を
認めたら、一体どうなるか。そこに、現実からの遊離が生じ、人間が狂う。
狂気の定義は、「現実との接触の喪失」(Loss of Contact with Reality)
である。

特定の悪質な個人が 【 神の言葉 】 だと偽って語れば、すべての信者を

意のままに操ることができる。これが、史上そして現在も果てしなく続く、

【 宗教紛争の実態 】 である。紛争には、他の要因も絡むのは当然だが、

【 神 】 が最大の原因であり、憎悪要因であることは絶対に否定できない。 ヽ(´∇`)ノ


他の人文科学と同様、宗教学者がこの宗教の病理を解明・指摘・批判すべき
なのだが、宗教学者は専らキリスト教徒である西洋の学者の見解に依存して
おり、かつ、宗教学者の殆どが特定宗教の信者だから、客観的な解明や批判
など出来る訳が無い。オウム事件の責任は、信者ではなく、【 宗教学者 】にある。


★☆★☆★☆★☆★☆ ありがd☆  ♪〜   (*^。^*) 




873 :研究者:2006/10/09(月) 14:13:46 ID:CuSmKqzl
私の思想のみが、正義であり、真理である。
宗教の最大の問題点は、「現実界(実在界)に還元できない単なる
観念(神や共産主義ユートピア等)」を信じ込ませ、それに最大の
価値を認めさせること。

「現実界」という確固たる判断基準が存在しないから、信者は教義や
教祖の意のままに操られる。そして、人間生存の基盤である現実界や
社会常識からの逸脱を生じさせ、人間の生存と共生の基盤を破壊する。
ここに「狂気」が発生する。「狂気」の定義は、「現実界との接触の
喪失(Loss of contact with reality)」である。

宗教は、自然科学が、いかなる奇跡も及ばない驚異的発達を遂げた現代
においては、未開時代の遺物の惰性的残存又は元手いらずのおいしい
詐欺的営利の手段として、法律によって早急に禁止すべきものである。

少なくとも、ありもしない神や霊の実在を信じ込ませることによる、
信者に対する理由のない脅迫と甘言は、信者の精神の虐待(spiritual
abuse)として、犯罪行為となる。


874 :名無しさん@3周年:2006/10/09(月) 17:33:45 ID:BwL8hPrL
>宗教は、自然科学が、いかなる奇跡も及ばない驚異的発達を遂げた現代
においては、未開時代の遺物の惰性的残存又は元手いらずのおいしい
詐欺的営利の手段として、法律によって早急に禁止すべきものである。

>何の研究者か知らないけどー、そう言う嘘が人の自由意志を否定する最も
危険な思想の一つだよ。

科学は、説明出来ることは説明しているけど、宇宙の始まりとか、人の
心や精神、その他わからないことの方が沢山あるんだよ。一つ説明出切
れば、また一つ、二つ説明出切れば、またなぞが三つ四つ増える世界だよ。

それに世界中で、キリスト教やイスラム教、仏教、ヒンズー教などを信じて
いる人がいくらいるか知っているのかなあ?科学知を余り重要視しない未開
民族でさえ信仰心はあるんだよ。無神論者は世界でも極一部の人達だね。

それから、知ってるかい。西欧では無信仰者はあまり教養のない尊敬され
ない存在なんだよ。無神論を説くのもよいがあちらで、バカにされないよ
うにね。日本の無神論者が東洋のイエローモンキーと呼ばれないでね。
赤恥かくよ。きっと!




875 :キララ☆:2006/10/09(月) 21:48:49 ID:Pm+uorTc
■■■ カルト宗教撲滅聖戦 ■■■  (*^。^*)  ★☆★☆★♪ ありがd☆★☆  (*^。^*)  ★☆★ @


司法・行政は、【 宗教は善である 】 という全く誤った前提に立つ 【信教の自由】 の五文字に呪縛されて、
宗教に対しては指一本出せない。司法・行政の理論的 支柱であるはずの宗教学者は、自らが特定宗教の
信者であり、すでにキリスト教の影響を受けた西洋の学者の文献に専ら依存しており、また職域防衛の目的
もあって、【 宗教の病理の解明・指摘・批判 】 につき、何らの努力もしていない。  

オウム事件でさえ、宗教の病理の解明は何ら行わず、世俗の法律に任せ切りで、 何の本質的な解明も批判も
行われないまま、闇の中に葬られようとしている。 オウムの信者たちも、生来は善良で純粋な人間ばかりであり、
両親にとっては 最愛のわが子なのである。宗教に嵌ったばかりに、すべては暗転した。信者たちも、その両親も、
いや彼らこそ、【 宗教の最も悲惨な、痛ましい犠牲者 】 なのである。


宗教に対する批判は、専ら、【 週刊誌を含むジャーナリズム 】に任されている。   ヽ(^。^)ノ   

そして、その頼りのジャーナリズムに対してさえ、【 宗教の魔手 】 が伸び、宗教団体の豊富な資金力に物を

言わせて【 買収 】が行われ、批判がトーンダウンしているのが実状である。  



★☆★☆★☆★☆★☆ ありがd☆  ♪〜   (*^。^*)   ★☆★ @



876 :名無しさん@3周年:2006/10/10(火) 20:58:03 ID:bM0t1kan
未信者の前にイエスが現れて私を信じなさいと言ったらイエスの宗教に入ればいい。
見てもないものを信じろというのは馬鹿すぎるから、
そんな偶像崇拝はいけないことだとイエスが諭している。

877 :名無しさん@3周年:2006/10/11(水) 10:38:18 ID:s6CGt5sK
真剣に信者を集めたいんだが、どうすればいいかな?w


878 :もりあげ:2006/10/11(水) 10:51:34 ID:jy6d2uj9
877、やめろ!!

879 :つきピエ:2006/10/11(水) 13:31:18 ID:xHBoQdtM
無神なら無神には集まらないでしょう

880 :名無しさん@3周年:2006/10/12(木) 17:03:58 ID:cmlwiIwd
285 :名無しさん@3周年:2006/10/12(木) 16:39:30 ID:HzOLkNAB
過去に発生した一神教カルトによって和平が妨げられ、
人や物の輸送までもが妨げられる異常事態に直面している。

近年はカルトが流行し、オウム信者は頑強に危険な教義を信仰している。
オウムが百年、千年後に生き残っていてキリスト教のように
凶行を繰り返したら現代の私たちの恥であり、
現代という時代が責任を問われることになるだろう。

今のうちに危険な宗教を完全に解体しておくことは
子孫に対する現代人の義務だと思う。




881 :名無しさん@3周年:2006/10/15(日) 19:43:42 ID:5CyBOG3/
>>1
しょせん人間は脳の電気信号のかたまり
しょせん人間はたんぱく質のかたまり

<近年の脳科学の本を読んだことがあるのかい?
人の心、特に自我を脳機能で説明できる理論などまったくない。
むしろ、心は人の全身に遍在しているという仮説の方が有力だ。
無神論を炊きつけ、神をないがしろにする愚か者。
他の善良な人間に嘘を吹き込み、悪影響を及ぼす害虫。
無知は自ら身を滅ぼすことこそ知れ。

882 :名無しさん@3周年:2006/10/15(日) 20:06:40 ID:Sct7AKzQ
ですねまぁ神が何か不明確というのもあるだろーけど。命そのものに関わるすべてである神が。
相手がわかっていれば様々な形で癇癪が生じるのだけどその衝動があれば、いやもしかするとその衝動こそがヒントにもなりうるものかもしれないのに…なぜ神ごときにムキになるのか(?)
その癇癪は一過性でなければ一年たらずでガミガミ病になるでしょうね(薫習)
中年のオツムの軽さでも二三年で
ゆえに素直さが言われるのですがたいがいその魔道に堕ちてパッケージツアーでも(出席するだけ偉いが)すごい暗そうな夫婦がいたりするム
夫婦で蝕んできた世間は鬼ばかりの世界観をみて楽しんでいるからこそまた過激な無神になってしまうので懺悔しないと
ごめんなさい(´・_・`)

883 :名無しさん@3周年:2006/10/15(日) 20:27:46 ID:5CyBOG3/
無神論的、唯物論的、進化論者のおバカさんたちへ

人の心、特に自我を脳機能で説明できる理論などまったくない。
むしろ、心は人の全身に遍在しているという仮説まで出ている。

脳とその持ち主の心との間には、コンピュターとそれをプログ
ラムする人との違いがあることを忘れてはならない。脳はそれ
自身としては、経験と思考に出てくる「私」ではなく、脳には
一種の「人口知能」があるだけで、それと知らずに「私」の使
命に奉仕をしているのである。

人は、神によってつくられた生命器官であって、「神のみ力に
より考えているにもかかわらず、自分で考えている」と思い込
むのである。
主のうちにこそ、神の愛と英知が存在し、その二つは(いのち)
そのものであって、人の霊魂に流れ入り、人間の意志と理性をつ
くるのである。


884 :名無しさん@3周年:2006/10/16(月) 02:57:59 ID:Z0ZNrcW5
>>883
そのことを観測できず、論証できないのに、なぜそうであると考える必要があるのか?
別にあなたの主張するように考えたって全然いいのです。が、それは科学ではありません。
無理の無い、回り道の無い論を採用するのが科学ですから。

885 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 19:22:09 ID:5UP5y52y
創造主と言うものがなかったら、自然や宇宙は永遠の過去から存在していたことになる。
つまり、自然や宇宙の存在・実存は、みずからの中にあっての存在、実存と言うこととなる。
そうすると科学理論の一説である、ビッグバン宇宙論の帰結、約137億年前に宇宙が無?から
始まったとする説は根拠を失い、一般相対性理論の時空理論も怪しくなる。
しかし、重力理論の予言は、観測によって、その論の正当性の支持を得ている。

ここに、考察が必要である。神による創造論を認めるか、科学理論のみを支持するか
それとも、自然が無?から始まったか?

神の存在・実在は、みずからの力による存在の実存ではない。そうなると起源があることになる。
つまり、みずからの中にあっての存在・実在であるはずのものが、その他の起動因をもつことになる。
みずからの中にあっての存在・実在は、造られたものではない。

造られたものはすべて、つくられない方によって造られた。造られたものは、また有限です。そして
有限なものは無限な方によらないかぎり、実存することはありません。



886 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 21:16:43 ID:RwKiVTWk
今現在解明されていない事象があって、
それを解明しようとするのが科学。
神のせいにして勝手に恐れおののくのが宗教。



887 :名無しさん@←ブラックホール:2006/10/24(火) 21:26:37 ID:OH5qRygk
http://tukipie.net/forum/sonore4.htm

888 :名無しさん@3周年:2006/10/24(火) 22:03:11 ID:5UP5y52y
いつか解明されると言う担保はなんですか?

889 :名無しさん@3周年:2006/10/25(水) 15:01:44 ID:nwruY+ag
解明されないなら神、では雷を雷神とみなす古代人と変わりない。

890 :名無しさん@3周年:2006/10/25(水) 18:39:14 ID:eiHfJZZf
それでも雷を静電気と知らない古代人は雷神という信仰があり、
神と繋がっていた。神を恐れていた。科学知は霊的なものをど
んどん殺し、人を神から遠ざける。
信仰心が本当になくなったら、人は動物と変わりなくなり、適者
生存の本性がむき出しになり、この世は地獄図になる。

891 :名無しさん@3周年:2006/10/25(水) 18:46:23 ID:U+lqb445

俺が神だ

俺は新世界の神になる

神になっちゃ行けないという法律はない

ならば俺は今この瞬間から全ての頂点に立つ神だ

俺は神だ

だが同時に俺は人間だ

肉体を捨てることはできない

生きる神だ



892 :名無しさん@←ブラックホール:2006/10/25(水) 19:38:40 ID:SOEjVYfV
http://shinran-bc.tomo-net.or.jp/dakurou/backnumber05.html
漏尽通

893 :名無しさん@3周年:2006/10/25(水) 19:52:09 ID:yDE39SWW
アホの新興宗教信者さん達!何で神様がいっぱいいるの?皆信じてる神さんの言う事だけ信じて他の宗教認めないじゃん。信じてない人も認めないじゃん。それは宗教ではなくて押し売りですよ。馬鹿

894 :名無しさん@←ブラックホール:2006/10/25(水) 20:02:41 ID:SOEjVYfV
神様はいっぱいいるでしょう
一神教はあっても一人間教は生まれないのが不思議
でもなぜ一神教という形態が合理的かというと
外部の集合無意識と内部の集合無意識が素直にシンクロしやすいから
宇宙の根源に近い抽象的な神なら、八百万の古事記にも述べられている
地球甦生の段階の神は、名称だけだけど

895 :名無しさん@←ブラックホール:2006/10/25(水) 20:03:48 ID:SOEjVYfV
人間は似たもの(似た集合的無意識)が寄せ合う)縁(現実を見れば、世界は心の鏡です

896 :名無しさん@3周年:2006/10/25(水) 21:09:47 ID:OtIz9vBq
>>885
あなたの言う創造主が宇宙を創造した何か、という意味なら科学者の多くがそれを
信じているのではないでしょうか。この板に於いて宗教否定者が躍起になって否定
するのは宇宙を創造した誰か、という意味の創造主だと思います。

897 :名無しさん@3周年:2006/10/25(水) 21:15:55 ID:GIgVlwMt
人間は肉と霊から出来ている 肉はたかだか100年程度で土にかえるが 霊(意識)は永遠である 主は人間の意識が脳細胞から生じると言う一元論者だが、人間の意識は、脳細胞からは生じない 何故ならば、人間の意識は霊魂に属しているからである

898 :◆DmBzJffhoY :2006/10/25(水) 21:34:37 ID:+HTk4sfR


シルバーバーチとFと霊医殿の内緒ストック
108 :F ◆DmBzJffhoY :2006/10/25(水) 20:59:27 ID:EumLnQST0
********************************



        夜勤氏へ お話があります。
 私は、度重なる嫌がらせを受けております。アトス バーチスレを
 御覧ください、貴方じゃないですよね??? こんな悪戯をして
 私を追い出そうとしているのは、苦しいので 変わります。?バーチ

 貴方しかいないじゃないか サイコさん こんな処で ネットですか
 今 行かないといけないのは、此処じゃなくて エホバですよ?
 あの子らを お頼みします。 体罰も在り しかし 殺人は、
 無かったようで 安心しました。 ここで いいんだが・・代打F


愛してる 愛してる 愛知れる! 愛してる 愛してる 愛してる
 煩いな 夜勤なんて 知るか 後々 あい・・・・終わり
シルバーバーチ 違う アトス様だよ 我が霊媒 女にプレゼントだ
 夜勤 貴方に 我が 最高の ポストおんなを 呉れてやる

  神を信じないなら 高級霊シルバーバーチを知れ 我が子へ
         アトス バーチ スレ お前に呉れてやろう?
  消えてるかもな     霊医アトスの霊媒F代打でした。
  Fだけを 追え! アトスより バーチ の子供たちへ 今にな?

899 :名無しさん@3周年:2006/10/25(水) 22:22:39 ID:eiHfJZZf
>>896
人間という知的な生き物が生まれてきて、生存していくための
知恵として、動物の能力とはちがった方法として、科学が発達し、
さまざまな変化に対応してきたのでしょう。

しかし生存のための環境のみを改善してきても、人は人として生
きていく本質的な意義は見出せません。心とは何か、科学でもなく
哲学でもない、中間的命題、人類の最大級の問題に対して科学が明快
な答えを出せば、宗教も黙るでしょう。
しかし、科学では原理的に解明できない世界であるような気がします。



900 :名無しさん@3周年:2006/10/25(水) 23:11:09 ID:+EmoscTW
>>890
意味不明。

地獄図な社会は効率的じゃないから支持されないし、
適者生存は別にヒトの本性じゃないし、
社会性のある動物なんざいくらでもいるし、
そもそもヒトは動物の一種だというのは歴然たる事実だ。

901 :名無しさん@3周年:2006/10/29(日) 04:53:19 ID:jtupTqRj
>>899
その通りですね。科学はそんなことを目的にしてもいないし、しようともしていませんから。
まさに、その問題に対しては哲学や宗教が考えていけば良いんじゃないでしょうか。

蛇足ですが個人的には。人として生きる本質的な意義など無い。そんなモン無くても生きられる。

902 :名無しさん@3周年:2006/10/29(日) 22:58:45 ID:48HP+Q/J
>人として生きる本質的な意義など無い。

<本質的な意義を求めない人は、本能で生きている動物と基本的に同じです。
 人には本能にかわって、理性(真理を見る目)と意志(自由選択力)があります。
 科学の発展だけで幸せになればよいと思う人はテイノウです。
 
>そんなモン無くても生きられる。

<腐ったものでも食えると言う論理でしょう。

天国は、一粒のからし種のようなものである。ある人がそれをとって畑にまくと、
それはどんな種よりも小さいが、成長すると、野菜の中でいちばん大きくなり、
空の鳥がきて、その枝に宿るほどの木になる』」(マタイ13章31- 32節)

無神論者は愚か者です。 

903 :名無しさん@3周年:2006/10/30(月) 00:51:42 ID:JkEXEPHG
誰にも否定出ませんが、人には本能にかわって、理性(真理を見る目)
と意志(自由選択力)があります。
真理をみて行わない人は愚か者です。
真理をみないで行う人はもっと愚か者です。


904 :名無しさん@3周年:2006/10/30(月) 01:28:31 ID:9RLxJVQ4
なに?真理って、
飛行機でどっかのビルに突っ込むこと?

905 :名無しさん@3周年:2006/10/30(月) 10:45:07 ID:xuABgGgH
>>902
どうしてそんなに人と動物の間に線を引きたがるのかわからん。
理性も意志も本能の一部だろうに。

906 :名無しさん@3周年:2006/10/30(月) 13:57:44 ID:sSWV/Seq
自由選択力や理性があるという割に、
キリスト教徒は論理空間の中から理性の助けを借りて
現実を探し出すことはできず、本能につき動かされて理想的なものにしがみついているけどな。





907 :名無しさん@3周年:2006/10/30(月) 18:37:28 ID:Es8MB5vd
>>902
>無神論者は愚か者です。

こういう思考でキリスト教徒は、宣教と称してキリスト教圏外の土着の民と信仰を迫害していったんだろうな。
恐ろしい。

それに無神論者というが、科学者だってほとんどが自分の研究対象に神秘性を感じている。
数学者が複雑な図形を生み出す数式のシンプルな美しさに感銘を受けるようにね。
自分自身生物学に身を置いているのだが、ミクロからマクロまで生物の織り成す世界に神秘を感じずにはいられない。
だけど神秘は好奇心に変わって、そこからたくさんのwhy?が生まれ、新たな研究が始まる。
だからあえて例えるなら、科学者にとってはそいつの研究対象が神そのものなんだよな。
で、その神様が他人にも認めてもらえるようせっせと研究するんだ。

ここのキリスト教信者は、自分らの神様を聖書というなんら説得力の無い古びた書物だけで押し付けてくるだろ?意味深な言葉だけを頼りにして。
だからどうしてもバカに見えて、非信者が信者を見下す形になるんだよ。
幸せとかそんな抽象的なことを説くなら、進化論とか宇宙論に噛み付かずに、教義の本質、隣人を愛せとかを宣伝しなよ。



908 :りょん ◆Ryo/Z1n.Io :2006/10/30(月) 18:43:20 ID:d3lrE01a
良いレスだなあ。
同感です。

909 :武庫川女子大学総長 ◆gqBBZUnUPk :2006/10/30(月) 22:32:39 ID:T8hWKxLv
>>902
マタイも馬鹿だったんだねえ。

910 :名無しさん@3周年:2006/10/31(火) 04:37:37 ID:dxLt1pd4
>>907
<無神論者が、いつも古くから使う論法で、そういう考えは誤解から起こり、
しかも矛盾しているんだよ。持論に酔ってるから、気が付かないだね。

>こういう思考でキリスト教徒は、宣教と称してキリスト教圏外の土着の民と
信仰を迫害していったんだろうな。

<宣教師たちが、主の教えを知らない(聖書信仰がない)異教の人々に教えに行
ったのだろう、生命の危険をかえりみず。それを迫害行為と言われてもなあ。
主は、「主よ、主よと呼んで、主の教えを行わないものに、私はあなたを知らない。
不法をはたらく者たちよ、出て行きなさい」と言われたことは福音書に書いてある
よね。主の教えを聞くだけで、それを行わない信者が本当のキリスト信者といえる
かね。それに、どんな未開民族でもそれなりの宗教(神)を持っているんだよ。

>それに無神論者というが、科学者だってほとんどが自分の研究対象に神秘性を
感じている。
>だからあえて例えるなら、科学者にとってはそいつの研究対象が神そのもの
なんだよな。

<自然の仕組みの神秘性を観て神人を見ないものは、自然が神だという観念に取
り付かれる。それは唯物論的な考えで、無神論者のすることだよ。神秘を解明する
ことと、信仰心を持つこととは、まったく別ものだよ。信仰とは他生で人が地獄に
行かないように、神が人を救うことだよ。


911 :名無しさん@3周年:2006/10/31(火) 04:39:17 ID:dxLt1pd4
>自分らの神様を聖書というなんら説得力の無い古びた書物だけで押し付けてくる
だろ?

<聖書は、神の霊感や口授を受けた者(旧約)や主の教え(新約)が記されている。
しかも霊界と自然界との関係を、相応と表象で書かれているんだよ。文字上の意味
でとらえて内的意味で考えない人には、色あせた唯の物語だよ。まず、我流じゃ旧約
「創世記」の言っている意味の一言もわからないだろうね。 もっと、勉強してね。

>だからどうしてもバカに見えて、非信者が信者を見下す形になるんだよ。

<科学痴だけ磨き、聖書の意味を理解せず、神を頑なに拒否し無神論を説く者は、
低脳がすることだよ。

<だから無神論者は愚か者と言ったんだよ。


912 :名無しさん@3周年:2006/10/31(火) 05:04:13 ID:dxLt1pd4
進化論は、人は利口なサルくらいにしか考えていない。
とれと同じように、神の英知を科学は、人知の究極の知恵くらいにしか
考えていない。神の全能性は、人知の何千倍にもおよぶ天界の天使でさえ
計り知れないものと記されている。
したがって、神の全能は、人知の遠く及ぶところではない。


913 :名無しさん@3周年:2006/10/31(火) 05:43:09 ID:e0Yya7i6
>911 確かに旧約の創世記は難しい… あれは何なんだ((((((;゜д゜)))))) 文字の裏にある「霊的」や「天的」な意味を理解出来る人が日本にどれだけいるか┐(´ー`)┌

914 :武庫川女子大学総長 ◆gqBBZUnUPk :2006/10/31(火) 06:42:06 ID:h8dDq+KS
>>913
日本語の聖書に頼りきりでは、それはまず不可能だ。

915 :名無しさん@3周年:2006/10/31(火) 06:58:08 ID:ZGb0lGKJ
その正しい事を自分の命を危険に晒して教えに行ったという思想が迫害なんだよ。
それが本当に正しいかどうかは問題じゃなく、それを正しいと思う人が大勢いて、しかも強くそう思うほど、
そう信じていない人を迫害する事までもが正当化される状況が生まれるわけだし。
信仰を押し付けるというのは、相手が信じることをまず否定することからはじまるわけで、
大変に失礼な事だし、教えに行ってるなんて言うなんてとんでもない事だよ。
まさにいつそれを信じていない者を迫害してもよいという状況までもが正当化されていると思う。

人間、そんなに正しい事を知っている人なんていないよ。
誰も何も分からない中で生きているんだから。

宗教学を勉強しても、科学を志しても、世界の全てや神秘の全てを知った気になる人はいるかもしれないが、
知ることなんてできないんだから。
まさに木を見て森を見ず、ということだよ。

916 :名無しさん@3周年:2006/10/31(火) 08:47:40 ID:e0Yya7i6
>914 あなたはヘブライ語やギリシャ語から勉強したの?

917 :名無しさん@3周年:2006/10/31(火) 09:01:37 ID:fiWqBk1b
俺は無神論っつーか無関心だなぁ
見えないモノが見えるおかしな奴ら同士で勝手にやってろ
お前らの考えを強要すんなって感じだな

918 :りょん ◆Ryo/Z1n.Io :2006/10/31(火) 15:35:03 ID:gRjY4rc1
本来無関心で当たり前だよな。
ないものに関心持ってるのが変だしw
神概念が世にあるからそこに関心持つ可能性もあるけど。

919 :907:2006/10/31(火) 18:38:35 ID:jPd7HoBO
>>910 >>911
>無神論者が、いつも古くから使う論法で、そういう考えは誤解から起こり、しかも矛盾しているんだよ

 論法と言われるほど高尚な意見をしたつもりは無いが、とりあえず誤解と矛盾について説明してくれ。意味がわからない。

>宣教師たちが、主の教えを知らない(聖書信仰がない)異教の人々に教えに行ったのだろう、生命の危険をかえりみず。それを迫害行為と言われても

 とりあえず、それなりの宗教(神)を持っていたネイティブアメリカンを皆殺しにして土地を奪ったり、黒人を奴隷にし、さらには彼らの大陸に勝手に線引きをして混乱の渦に巻き込んだ人々が、どの宗教を信仰していたのか教えてくれ。あ、世界史は履修済みだよな?w

>自然の仕組みの神秘性を観て神人を見ないものは、自然が神だという観念に取り付かれる。それは唯物論的な考えで、無神論者のすることだよ

 その考えで行くと、神道は無神論ということになるが?キリスト教的全知全能神を信仰しないと、地獄に落ちるのか?じゃあ生き地獄を味わった911テロの犠牲者にキリスト教徒はいなかったのか?
 



920 :名無しさん@3周年:2006/10/31(火) 18:44:00 ID:dQv7eW8X
>>910
このスレとは関係ないが、ほうぼうで進化論者に喧嘩吹っかけては
逃げまわっているおまえにはこう言ってやりたい。

創造論者が、いつも古くから使う論法で、そういう考えは誤解から起こり、
しかも矛盾しているんだよ。持論に酔ってるから、気が付かないだね。


921 :名無しさん@3周年:2006/10/31(火) 18:48:21 ID:dQv7eW8X
以前からこのテ(ID:dxLt1pd4)の気違いとはやりとりする
機会があるんだが、連中の一大特徴として、自分自身にこそ
ふさわしい罵声を相手に向かってあびせる傾向があるんだな。
一人称と二人称の区別がつかないとか、そういう病気があるのかね。

922 :つきピエ:2006/10/31(火) 18:57:01 ID:MBRjOLoi
合気道も神道
開祖の植芝盛平は出口王任三朗から霊学の秘事を授けられ、神懸りしている。
一度目は42歳のときで、散歩中に突然、大地から黄金の気が吹きあがり全身が包まれて「武道の根源は神の愛」という霊悟を開いた。
BC33にペンテコステの街を襲った現象は、たしかにパウロか誰かが訪れたあとのペンテコステの地場でしか起こらないが、日本の地場システムを無視していれば原理主義になる。

923 :名無しさん@3周年:2006/10/31(火) 19:12:25 ID:Nw+3rwcK
スレ主さんへ
ぼくはキリスト者です。
以前は自由に生きようと思っていたけど、これが大変でね。
風吹きすさぶ荒野に一人立ちつくす みたいな。
歩く方向もわからない。
だからイエスを受け入れました。ただね、天国行きたいとか 病気治してじゃないのね。
イエスのように生きてみたい。
その生き方を学ばせてくれ!なのね。 ただ、それだけ。
スレ主さんが、無神論者として人を愛して生きていけるなら それはそれで素晴らしいと思います。
できれば、友達になりたいですな

924 :つきピエ:2006/10/31(火) 19:50:21 ID:MBRjOLoi
上に書いたのはAD33の間違いだ
キリストの死後の話だった筈だから
霊現も鍛錬に励むことがなければない
無神論者にたいして異言できるとわめいていたキリスト教の人、どこへ行ったのだろう大丈夫かな
どうせ悪霊の罠なのに
以前仏教の修行を馬鹿にして(あるいは卑屈に思ってか)イスラエル(だったかな?)が唯一の神が住むところで(使徒行伝)それを知らなければ云々となかなか強烈にわめくいちクリスチャンもいたけれど
それはその地場が周辺で最も太く神脈がつながっているからだと僕は考えている
またイェルサレムは人が奪いあうほどの神気が溢れているのだろうが、日本人の生の遺伝子とは食い違うことだろう
もちろんまがつひを培養するよりはよいものである
それと固有名詞を覚えることに無意味さを覚えて「神」は「神」だというのもいたが、第一外国語、第二外国語と覚えられるのなら古語もおぼわるだろう
日本人が落ち着くのは神社や鹿や針葉樹の森、そしてその共生の態度
日本は島国で奪い合わない特性をもつから地元の弁天神社の弁天さまは何故か松島のほうへいってしまった

925 :名無しさん@3周年:2006/10/31(火) 22:01:47 ID:t7P3bUPY
>>919
神が存在し、無限の愛と知恵で宇宙万物と人間を創造し、維持されているの
なら、過去、現在をつうじて、どうしてこのような悪と不幸がはびこってい
るのか、それに対する神の意図は何か?

人間を含めこの世のどんなものにも創造主である神のイメージが宿っています。
それは神の善(または愛)と神の真理(または英知)が、被造物のなかで結合
に向かって不断に働いているということです。人にとって、それは英知を増し
自由に神の愛に応えていくということで、人はだれしも天界に行けるように予
定されています。そのためのたった一つの条件は、悪をしないということです。

悪を避ければ、神の流入によっておのずから神の像が心のなかに出てきます。
人のなかで神の像をつくる器は理性と意志で、理性によって神の英知を、意志
によって神の愛を受け入れます。善はすべて神の力であるということ、そして
人が自発的に努力して悪に対抗しないかぎり、その神の善を受け入れる器にな
ることはできないということ、この二点です。

人の自由意志と合理性を生かして、人がみずから努力しないかぎり神の像にな
れません。別言すれば、百パーセント自力でやらなくては、百パーセント他力
が働かないということで、これが神の人間創造におけるルールです。
これが聖書の持つ概略意味であり、主はこのことを人々に教えに来られたのだ
と思っています。善に同化すれば天界に近づき、悪に同化すればするほど地獄
に近づきます。(正統教会と称するところとは解釈が違いますが)

現在、世界中のキリスト教信者は、20億人を越えているといいます。
いかに信徒を装うっても、このルールを守らない人を、真の信仰心が
あると言えるでしょうか? 悪を働き、善良な人を迫害したのは誰でしょう?
このことを私は、
主は、「主よ、主よと呼んで、主の教えを行わないものに、私はあなたを知らない。
不法をはたらく者たちよ、出て行きなさい」と言われたことで伝えたつもりです。

以上、間接的な答えですがこれで類推してください。 ね

926 :名無しさん@3周年:2006/10/31(火) 23:25:47 ID:/6QnvFVd
>>912
考えてないも何も、人って、利口なサルだろ。

927 :名無しさん@3周年:2006/10/31(火) 23:43:38 ID:t7P3bUPY
だから科学と言う「サル知恵」信仰しかないのがよくわかる。



928 :名無しさん@3周年:2006/11/01(水) 00:12:55 ID:5aer0HoV
アニマルSEXか??

929 :名無しさん@3周年:2006/11/01(水) 00:19:34 ID:5aer0HoV
猿のメスの発情したお尻は赤いのどうしてでしょう??

930 :名無しさん@3周年:2006/11/01(水) 00:21:08 ID:5aer0HoV
君達には分からないだろうな。

931 :901:2006/11/01(水) 01:53:54 ID:Y00dV1dK
>>902
私は一応自分を有神論者、というか神さまを信じている。と認識しています。

>>927
科学は信仰する物ではありませんよ。

ID:dxLt1pd4 のような人たちはスレに活気をもたらしますね。

932 :220:2006/11/01(水) 02:54:50 ID:G0lN9rF3
> ID:dxLt1pd4 のような人たちはスレに活気をもたらしますね。
対立意見がないとディベートにはなりませんw

933 :名無しさん@3周年:2006/11/01(水) 08:12:29 ID:7oG9V9Cn
対立意見があってもバカではやっぱりディベートにはならないんだが。

934 :220:2006/11/01(水) 10:28:56 ID:G0lN9rF3
バカかどうかはスレを見ている人が独自に決めれば良いこと。
対立意見のない議論は馴れ合いにしかならないよ。

935 :名無しさん@3周年:2006/11/01(水) 12:19:14 ID:2jk25EzW
一般論としてはそうなんだろうけど、あきらかにバカじゃん>ID:dxLt1pd4

936 :名無しさん@3周年:2006/11/02(木) 00:23:08 ID:9G5MqL+W
>あきらかにバカじゃん>ID:dxLt1pd4

<それでは明らかにバカであることを示してみたら。
 みんなにも分るよう具体的に。
 ただバカ、バカと非難するのは利口な人のすることではないでしょう。ね


937 :名無しさん@3周年:2006/11/02(木) 12:26:07 ID:F9ctUOpB
示すも何も、おまえの書き込み見ればいいだけじゃんw

938 :名無しさん@3周年:2006/11/02(木) 16:05:54 ID:9G5MqL+W
あじゃぱー

939 :220:2006/11/02(木) 17:36:39 ID:HMzmn7vn
>>902
>人として生きる本質的な意義など無い。
<本質的な意義を求めない人は、本能で生きている動物と基本的に同じです。
人が自分の都合の良い解釈で意義を作り出しても
それは、唯の自己満足にしかならないってことだよ。

>>910
<宣教師たちが、主の教えを知らない(聖書信仰がない)異教の人々に教えに行ったのだろう、生命の危険をかえりみず。それを迫害行為と言われてもなあ。
植民地化・キリスト教化の歴史を美化し過ぎw

>>911
<「創世記」の言っている意味の一言もわからないだろうね。 もっと、勉強してね。
自然を理解することと、創世記を読んで理解した雰囲気に浸るのは別だよ。

940 :名無しさん@3周年:2006/11/02(木) 19:35:16 ID:9G5MqL+W
>人が自分の都合の良い解釈で意義を作り出しても
それは、唯の自己満足にしかならないってことだよ。

<そうならないために、聖書の教義を大切にするのだよ。

>植民地化・キリスト教化の歴史を美化し過ぎw

<しかし20億の信徒ができちゃった。

>自然を理解することと、創世記を読んで理解した雰囲気に浸るのは別だよ。

[擬似科学]創造論と創造科学とID論と進化論part8で科学痴をいじめたおして
いるから参考にしてね。



941 :名無しさん@3周年:2006/11/02(木) 21:14:14 ID:Z/siaGfA
>>940
信徒を多く作る、という目的に沿っているからといって、それが正しいわけではありませんよ。

942 :名無しさん@3周年:2006/11/03(金) 02:53:07 ID:TbHzMNKc
信者に何言っても無駄だと思う。
自分がどんな過ちを犯しても、無知であっても、自分の信じている教義に問題があるわけではなく、
他人に問題があるとか、または自分の教義の解釈が至らないためであるとか言って、
教義を捨てるようなことはしないだろうし。
自己洗脳だから。
布教活動から自分の大切な人を守れれば十分。

943 :220:2006/11/03(金) 04:37:25 ID:ePGBzME8
>>940
<そうならないために、聖書の教義を大切にするのだよ。
「人が自分の都合の良い解釈で意義を作り出しても」は聖書のことを言ってるんだよ。

944 :名無しさん@3周年:2006/11/03(金) 10:02:01 ID:lwT1iChs
無神論者は皆が自分教の教祖
わたくし神が外に出れば わたくし様以外も神だから
ビクビク恐くて引きこもる

ちなみに自分教の教祖とは
何者も信じないと言いながら
廻りまわって自分に戻るしかない
己が原点の仏教徒だとも言える
いつまでたっても自己責任・謝罪
全部論理で証明できるな


945 :渡哲也:2006/11/03(金) 10:04:34 ID:aFBNxNH2
このスレには深さが足りない

946 :名無しさん@3周年:2006/11/03(金) 10:05:30 ID:bY0pHwJ+
>>944
これが煽りになってると思うあたりが狂信者の浅ましさだな。

947 :名無しさん@3周年:2006/11/03(金) 10:12:24 ID:ogFzi3Bu
まあゴタクを並べなくても神なんかいねーしカルト宗教に騙されてる奴は馬鹿と言う事だな。哀れチーンアーメンザーメン冷ソーメン。なんまいだ

948 :名無しさん@3周年:2006/11/03(金) 10:25:51 ID:aFBNxNH2
浅ましいですねぇ

949 :名無しさん@3周年:2006/11/03(金) 19:33:13 ID:dSgAEoE/
>>940
>「人が自分の都合の良い解釈で意義を作り出しても」は聖書のことを言ってるんだよ。

<聖書の意味がわからない人は大口たたくのはやめましょうね。
なんなら、試しに旧約創世記からやってみるかい。

「主なる神はそこで、人を深い眠りに落とされた。人が眠り込むと
あばらの一部を抜き取り、その跡を肉でふさがれた。そして、人か
ら抜き取ったあばら骨で女を造り上げられた。」(第2章第22節)

さあ、これはなんのことを言っていつのかな?
科学的にでもなんでも、、、、、
自分の都合のよいように解釈してみたまえ。



950 :名無しさん@3周年:2006/11/03(金) 19:35:41 ID:dSgAEoE/
誤爆。 942.943へのスレ。


951 :名無しさん@3周年:2006/11/03(金) 22:17:46 ID:z+h8MPOK
>>949
今までの発言を見るかぎり、おまえも聖書がわかっているようには見えんのだがな。
聖書について何らかの思い込みがあるらしいというのはわかるが。

952 :名無しさん@3周年:2006/11/03(金) 22:52:52 ID:nECbyTz0
あれ、なんでも解釈できてから言いなさいね。
それまで小口も慎めよ。

953 :名無しさん@3周年:2006/11/04(土) 00:18:47 ID:HbS+/ped
聖書がわかっているって何がわかってる事になるの?
聖書のわけわからない抽象的な文字列を、
現代科学で真とされているものに結びつける解釈ができればいいのか、
果ては信者のお好みに沿う世界観と結びつける解釈ができればいいのか。

954 :220:2006/11/04(土) 01:20:02 ID:s7HnufFc
>>949
>「主なる神はそこで、人を深い眠りに落とされた。人が眠り込むと
> あばらの一部を抜き取り、その跡を肉でふさがれた。そして、人か
> ら抜き取ったあばら骨で女を造り上げられた。」(第2章第22節)
自然の摂理を知らない人間の書いた文章ですね。
まあ昔の書物には良く見られることです。
男と一緒にではなく後付けで女を創っているのは、
男性社会であることを表していると言えます。
著者が女性であれば、このように表現することは無かったでしょう。
男のあばら骨から造られていることから、
女は男の所有物であると解釈することもできます。
良い意味で受け取れば「自分の体の一部であるから女性を大事にしろ」ですね。
なんせ文章が抽象的ですから如何様にも想像を膨らませることが可能です。
中には、あばら骨は「天地創造の歴史の記憶およびその遺産」を表現していると解釈している人もいます。(ぶっ飛びですw)

955 :聖霊大王:2006/11/04(土) 11:39:04 ID:3vNRt5+/
220んの聖書には、こう書いてある、、
「始めに220がありき、220が言葉を語った、220が聖書の内容を決定すると、、」

956 :◆DmBzJffhoY :2006/11/04(土) 11:40:48 ID:sMa3H+5v


シルバーバーチとFと霊医殿の内緒ストックに書き込まれたものです
他にも霊視相談 そして 他にもあるもようです。
私の子供とは、無関係ですが、第3者のお子さんに 被害が行く可能性があります。
見つけ次第 訂正文を添付するよう 促してください!


80 :本当にあった怖い名無し :2006/11/03(金) 22:46:03 ID:C+ZMP0sm0
広島の中学生のみなさんへ
あなたの中学に「古川」さんはいますか?
中2の男子生徒です。 もしいればその子に、このスレをみせてください。

F ◆DmBzJffhoY   古川才子  あなたのお母さんは病気です。

        御願いします 明日から 貴方は 3ちゃんねるへといえば 解かります。
 貴方は、2ちゃんねるに対して どのようなイメージを お持ちですか?
 返事 お待ちしております。 貴方に大霊の祝福があらんことを


957 :名無しさん@3周年:2006/11/04(土) 11:50:37 ID:HbS+/ped
220まだいたのか。1年ぶりに覗いてみたら。
こういう感情的な板で常に平静的なレスをよく書いていてくれたね。

958 :名無しさん@3周年:2006/11/04(土) 12:20:28 ID:Xz7fUTQU
>>954
コーランではどうだったっけ?

959 :教会暴走族:2006/11/04(土) 14:19:42 ID:OmO2837J
コーランは220が書いたのだ。

960 :名無しさん@3周年:2006/11/04(土) 15:09:45 ID:rQMyAnlI
>>959
どう書いたんだっけ?

961 :名無しさん@3周年:2006/11/04(土) 17:17:45 ID:MBMJ1dMn
>こういう感情的な板で常に平静的なレスをよく書いていてくれたね。

<まったく大笑いだね。どっかの誰かさんが無理やりこじつけた
トンチンカンな解釈を真に受けて書いて、それにまた同意するバカ
もいる。

>女は男の所有物であると解釈することもできます。

<解釈は全部でたらめな上に、女性差別ときている。
 主なる神がこんなたわけたことするか。



962 :名無しさん@3周年:2006/11/04(土) 17:35:50 ID:wV1zgpgg
そう解釈することもできる(可能)と書いてるだけだろ。
文章が抽象的なので、どう解釈することもできるよ。

どう解釈するのが正解だという事はない。
聖書自体がどのようにも解釈できるという事実があるだけで。

その中で961は正しい解釈と誤った解釈があると主張しているわけだが、
その判断基準は何?
もしそれがはっきり言えないのなら、
自分のあげた聖書の一例の正しい解釈を聞かせてもらってもいい。

963 :名無しさん@3周年:2006/11/04(土) 17:37:16 ID:MBMJ1dMn
ついでにもう一つ珍約を紹介しておこう。

●女性はいかにして造られたか

聖書によると、最初に造られた人間は、男性であった。女性はあとから造られたのである。最初の女性エバは、最初の男性アダムの「あばら骨」(肋骨)から造られたとされている・・・・」(創世記:2.21〜22)
アダムのわき腹から、エバを造るために「あばら骨」の一部が取られた。とすれば、アダムはその後死ぬまで、あばら骨の一部が欠けたままだったろう。しかしこれは後天的なものだったので、あばら骨の欠損が、
子孫に遺伝することはなかった。 エバが「あばら骨」から造られたという記述について、群馬大学医学部の細胞学の権威、黒住一昌教授はこう述べている。
「"あばら骨"のような比較的短い骨の骨髄(骨の芯のやわらかい部分)は、赤色骨髄であって、盛んに細胞分裂をして、急激に増殖する骨髄細胞を含んでいる。
神はアダムからエバを造るときに、この骨髄を用いられたに違いない。・・・・骨髄細胞は盛んに分裂増殖するので、細胞培養によってモノクローン抗体を造る
ときに利用されている。この細胞を培養すれば、人ひとりの数の細胞ぐらい、わけなく出来る」
細胞学的に見ると、このように男の中に、女の基本的特質がすでに含まれている。それで神は、男から女を造られたのである。また、もう一つ大切なことがある。
男の染色体がXY、女がXXだと、それら4つの染色体がかけあわされた後に生じるものは、やはり、必ずXYかXXである。そしてXYが生じる確率、およびXXが生じる確率は、
ともに2分の1ずつである。つまり人口の半分は男で、半分は女になる。黒住教授の言っているように、「神の創造のみわざは、まことに妙にして、完全」 なのである。

そもそも、なにを主なる神が言われているのかまるでわかっていない。
聖書は教義によらないと誰にも正しい解釈はできない。

964 :220:2006/11/04(土) 18:19:41 ID:mBPow+EU
>>957
お久しぶりです。
何処の誰かは存じませぬがw
議論の場においては感情的になったほうが負けです。

965 :名無しさん@3周年:2006/11/04(土) 22:29:17 ID:Wl6437zP
>>957
ただ流れ読めてなくて妄想たれながしてるだけだから、
感情的になる理由もない。本人が冷静な人間かどうかとは
まったく関係ない。

966 :220の妄念プライド思想以外、他は洗脳され、有害らしい、:2006/11/05(日) 17:07:43 ID:ocVrhTAH
がんばれ、220、、

967 :名無しさん@3周年:2006/11/05(日) 18:24:51 ID:PBrU0I9R
「主なる神はそこで、人を深い眠りに落とされた。人が眠り込むと
 あばらの一部を抜き取り、その跡を肉でふさがれた。そして、人か
 ら抜き取ったあばら骨で女を造り上げられた。」(第2章第22節)

>自然の摂理を知らない人間の書いた文章ですね。
 まあ昔の書物には良く見られることです。

<旧約は人によって書かれたものであるにせよ、神の口授を受けて書かれた
 ことさえも理解出来ていない。
 感情的もなにもバカらしくって、アホらしくってね。
 もっと勉強して出直してきたら?


968 :りょん ◆Ryo/Z1n.Io :2006/11/05(日) 20:38:08 ID:jbjulvGq
1000鳥合戦はまだですか?

969 :名無しさん@3周年:2006/11/05(日) 20:54:42 ID:d9LTSwGJ
何で神の口授を受けて書かれたとか知ってるの?
理解できていないからアホらしくて勉強不足と感じるのではなく、
それを信じていないからそう感じるのでは?
勉強して理解できることなら教えてもらいたいが。
ピラミッドが誰の口授を受けて作成されたかも教えて何でも知っているひと。

あと早く>>962で言ったようにそれの正しい解釈を聞かせて。

970 :220:2006/11/06(月) 10:19:46 ID:L4m8Nygy
>>967
信者の中にも神の口授ではないことを認めている人がいますよ。

> GEN02:18 主なる神は言われた。「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」
後からこんなこと言ってるけど、アダムに生殖器は付いてなかったの?

971 :220:2006/11/06(月) 10:41:02 ID:L4m8Nygy
あと神の語り口調が所々ヘンなんだよね。
> GEN02:18 主なる神は言われた。「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」
はアダムに対して語ったことなら
> GEN02:18 主なる神は人に言われた。「人が独りでいるのは良くない。お前に合う助ける者を造ろう。」
となるはず。
翻訳上の問題?

972 :220:2006/11/06(月) 11:05:17 ID:L4m8Nygy
> (GEN03:01〜GEN03:06)
> 蛇は女に言った。「園のどの木からも食べてはいけない、などと神は言われたのか。」
> 女は蛇に答えた。「わたしたちは園の木の果実を食べてもよいのです。
> でも、園の中央に生えている木の果実だけは、食べてはいけない、触れてもいけない、死んではいけないから、と神様はおっしゃいました。」
> 蛇は女に言った。「決して死ぬことはない。 それを食べると、目が開け、神のように善悪を知るものとなることを神はご存じなのだ。」
> 女が見ると、その木はいかにもおいしそうで、目を引き付け、賢くなるように唆していた。女は実を取って食べ、一緒にいた男にも渡したので、彼も食べた。
この蛇と女のやりとりは誰からの口授?
神が観察していのかな?

> GEN03:13 主なる神は女に向かって言われた。「何ということをしたのか。」女は答えた。「蛇がだましたので、食べてしまいました。」
神は知らなかったように装っているし、女もこれだけしか語ってない。

973 :りょん ◆Ryo/Z1n.Io :2006/11/06(月) 12:06:16 ID:M2R3ZjY6
聖書に本当も嘘もないと思うけどねw
そもそも古代の神話と思想が書かれた書物ってだけのことだし。
宗教がかかわると本当に面倒になるもんだよ。

974 :りょん ◆Ryo/Z1n.Io :2006/11/06(月) 12:07:58 ID:M2R3ZjY6
宗教がかかわるとでもないんだな、利権がかかわるとだな。

975 :220:2006/11/06(月) 19:17:24 ID:L4m8Nygy
> 聖書に本当も嘘もないと思うけどねw
聖書の中の世界だけで済む話しだったらねw

976 :りょん ◆Ryo/Z1n.Io :2006/11/06(月) 20:29:34 ID:M2R3ZjY6
聖書に本当を求める時点でどうかと思うけどね。
現時点での本当が何かも分からないのに大昔のものの中に嘘もへったくれもないとおもw

977 :名無しさん@3周年:2006/11/06(月) 20:41:18 ID:bOg+LN4B
> GEN02:18 主なる神は言われた。「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」
はアダムに対して語ったことなら
> GEN02:18 主なる神は人に言われた。「人が独りでいるのは良くない。お前に合う助ける者を造ろう。」となるはず。 翻訳上の問題?

聖書は地上の人間にも、霊界の霊にも、天界の天使にもそれぞれの理解度により分かるように書かれています。すなわち、人間には文字上
の意味で、霊界の霊や天使には、相応 Correspondentiea による霊的意味で。理屈はさておき、くだんの部分の霊的意味は下記のとおりです。と

「一人でいる」とは、主によって導かれるのに満足せず、自分とこの世によって導かれる願望を言います。「かれのための、ふさわしい助け手」
とはエゴのことで、次に「女を建てるためのあばら骨 costa aedificata in mulierem」と後述されています。
 
古代において、一人で住むとは、天的人間のように、主によって導かれる人のことでした。
彼らを冒す悪も悪霊も存在していませんでした。他民族を追放してひとり住むことは、ユダヤ教会では天的人間
の表象でした。したがって(みことば)の随所で、主の教会がひとりで存在すると言います。
エレミヤ書を見ると「立ち上がれ。安心して住んでいる静かな民を攻めよ。、、、かれらは門も閂もなく、一人
はなれて住む」(エレミヤ49.31)
預言者モーセによると、「イスラエルは安心して住んだ、ひとり離れて」(申命33.28)「ああ、ひとり住む民よ、
民族の中に数えられていない」(民数23.9)

ここでの「民族」は、悪い人達を指します。最古代教会の子孫は、ひとりで住むのをいやがりました、天的人間のように、
主によって導かれるもではなく、ユダヤ教会がそうであったように、民族の仲間入りをすることを願いました。それに憧
れを求めましたから、「人がひとりでいるのは、よくない」と言われます。
憧れを求める人間は、すでに悪のなかにいます。そしてそれを主は許されます。



978 :名無しさん@3周年:2006/11/06(月) 20:44:18 ID:bOg+LN4B
「かれらのためにふさわしい助け手」とは、エゴを意味します。それはエゴの本性から、
あとに続く(みことば)からもわかります。しかし今ここでは、教会の人を扱っていますから、
先天的に善良な人を指し、そのような人に、エゴが与えられました。だから。「かれにふさわしい助け手」
となります。

エゴ proprium について語ることは無数にあります。まず物質的・現世的な人のエゴは
どんなふうでしょう。また霊的人間、天的人間ではどうでしょう。
物質的・現世的人間の場合、エゴは本人のすべてです。エゴ以外は、何も知りません。
エゴが失われたら、自分が滅びると思います。霊的人間の場合も、エゴは同じように映ります。
主があらゆる(いのち)であり、英知と理知を与え、思考と行動とを与えられるのを知り、
それを口にしても、実際はそう信じません。

天的人間になると、主が万物の(いのち)であり、思考と行動を起こさせるのを認めます。
そのように感じ取るからです。ただしエゴを恋い慕うようなことはしません。エゴを求めない
にもかかわらず、主からエゴを与えられています。そのエゴには、善と真理のあらゆる幸福感
が結ばれています。天使たちは、このようなエゴを持っていて、最高の平和と静けさの中にいます。
かれらのエゴの中には、主に属するものが存在します。主こそ、かれらのエゴを導かれ、かれらのエゴ
を通して、かれら自身を導いておられます。このエゴこそ天界祖そのものです。それに対し、物質的・現世的人間
のエゴは、地獄的です。
エゴとはなにかについて述べるのは、また、いずれかの機会にしましょう。
カントは、エゴを醜悪と言っていますが、彼も実体をとらえられなかったくらい、エゴこれには深い意味があります。



979 :220:2006/11/06(月) 23:43:10 ID:L4m8Nygy
>>977
> 聖書は地上の人間にも、霊界の霊にも、天界の天使にもそれぞれの理解度により分かるように書かれています。
聖書には、そのようなことは書かれていませんよ。
それに霊界や天界でも聖書は出版されているのでしょうか?

> 人間には文字上の意味で、
> くだんの部分の霊的意味は下記のとおりです。
霊的意味を文字上の意味にすることができるのですか?
だったら初めから・・・

>「一人でいる」とは、主によって導かれるのに満足せず、自分とこの世によって導かれる願望を言います。
>「かれのための、ふさわしい助け手」とはエゴのことで
「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」は神が言ったことです。
なぜ神が、アダムが心情を勝手に決め付けているのですか?
それに他の動物は、つがいで創っておいて「人が独りでいるのは良くない」は無いでしょうw

>「かれのための、ふさわしい助け手」
「彼に」は神ではなく著者(ストーリーテラー)の語り口調ですね。

霊的意味というよりも、聖書の言葉に主観を投影してますね・・・orz

980 :220:2006/11/06(月) 23:44:00 ID:L4m8Nygy
× なぜ神が、アダムが心情を勝手に決め付けているのですか?
× なぜ神が、アダムの心情を勝手に決め付けているのですか?


981 :220:2006/11/06(月) 23:45:05 ID:L4m8Nygy
○ なぜ神が、アダムの心情を勝手に決め付けているのですか?


982 :名無しさん@3周年:2006/11/07(火) 01:25:44 ID:KAi02s8e
旧約をやると誰もが信じ込む嘘、まずかこれからでしょうか。

いわゆる創造論、これが根拠になっている旧約「創世記」の霊的意味は、
正統教会の教えているような「神による宇宙創造」では決してありません。
したがって、「創世記」に科学的解釈を加えても何の意味もありません。
継続期間としての六日間は、人の再生状態について記されています。
すなわち、
第一日は、先行する第一の状態で、幼児時代から、ほぼ再生前の頃までを。
第二日は、第二の状態で、主のものと、人のエゴのものが分離される状態を。
第三日は、第三の状態で、悔い改めを。
第四日は、第四の状態で、愛に促され、信仰に照らされた状態を。
第五日は、第五の状態で、信仰にもとづいて話し、真理と善の中にみずからの
     心が固まった状態を。
第六日は、第六の状態で、信仰と愛に始まって真理を口にし、善を行うときの
     状態をあらわしている。
再生する場合、人がみなこのような状態に達するわけではなく、現在は、大半の
人が、ただ第1の段階に留まるだけである。第二段階にたすうる人もいくらかい
るが、第三、第四、第五段階に至るひともあるが、第六段階は、まれであります。と





983 :名無しさん@3周年:2006/11/07(火) 01:34:46 ID:KAi02s8e
継続する六日間は、一般的に言って、人の再生状態を指しています。

だから第1章5節は、「夕となり、また朝となった」とある。つま
り朝・夕ではなく、夕・朝の順に記されている。「夕」は、暗闇、
影、不信仰の状態を示し、「朝」は、光、心理認識、信仰のある
状態を示すため、夕から朝にかけて、心が照らされ、暗闇に信仰
の光が射してくる人間再生の過程を表わすものとして説明がされ
なくてはならない。第1節:はじめに神は、天と地とを創造され
た。はじめとは、人が再生に向かって出発する最初の時期を指し、
天とは、内部人間を指し、「地」とは、再生前の人間で、外部人
間を指している。創造するとは、再生させることの意味です。
第2説 地はうつろで、むなしく、闇が淵の面にあり、神の霊が
水の表面を動いた。再生前の人間は、「うつろで、むなしい地」
あるいは善も真理も植えつけられていない「土」。闇は主への信
仰については、全く無感覚の無知。「淵の面」とは、そのような
人間の貪欲、およびそれに由来する偽りのことを言っており、
「神の霊」とは、主の慈しみを指している。創世記は、すべてこ
のような霊的意味で解釈されなければなんの意味もないのです。



984 :名無しさん@3周年:2006/11/07(火) 01:45:37 ID:KAi02s8e
したがって、
「主なる神は、人を深く眠らせ、眠ったときに、そのあばらの骨
を抜き取り、その跡を肉でふさがれた。人から抜き取ったあばら
骨で、女をつくられ、人のところへ連れてこられた。(第21-22節)
の部分の霊的意味は、
みことばでは、「骨」はエゴを意味し、そのエゴが主によって、
生かされたと記されています。(イザヤ58.1166.14詩篇35.10エゼキエル
37.1,4-6)「あばら骨」とは、生かされないエゴのこと。「女」と
は神によって生かされたエゴのことです。「人のところへ連れて
こられた」とは、人にエゴが与えられたという意味です。

男のあばら骨から女が生まれたのではありません。女が意味してい
るエゴは、女とは騙されたという意味からきており、人を騙すのは
エゴ以外のなにものでもなく、つまり、自己愛と世間愛です。と


985 :220:2006/11/07(火) 02:08:45 ID:QtQfPp31
>>982-984
なぞらえるのが好きですねぇ・・・・・・

986 :220:2006/11/07(火) 02:23:44 ID:QtQfPp31
> 正統教会の教えているような「神による宇宙創造」では決してありません。
創世記が書かれた時代は天動説ですよ。
初めに「光あれ。」と言ったのは、
ビッグバンなどではなく太陽を灯しただけです。
これから読者の頭の中で天地創造の過程をイメージさせるのに、
真っ暗の状態だとヘンだからねw

987 :名無しさん@3周年:2006/11/07(火) 02:26:33 ID:KAi02s8e
旧約「創世記」第17節「ただし、善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう。」これは、どんな意味しょう。

主からいただく感知力をすべて使って、何が真理で、何が善か知ることは許されていますが、自分やこの世から出発してはならないと言われます。
感覚的な科学知を通して、信仰の神秘を探求することは許されていません。天的なものが死んでしまうからです。

人は感覚と科学知を通して、信仰の神秘を探りたいと思うようになりました。それが最古代教会の堕落と、子孫の堕落の唯一の原因でした。それは、
全教会の堕落の原因になります。そこから偽りだけでなく、生活上の悪がもたらされました。

現世的・物質的な人間は、心の中で、「信仰や信仰にかんする事柄を、感覚を通して分かり、科学知を通して理解できるようになればいいが、
そうでないなら、わたしは信じない」と言います。自然的なものが霊的なものに矛盾することはあり得ない、みずから確信しています。つまり、
感覚的なものから、天的・神的なものを学びたいと思うわけです。しかし、それはらくだが針の穴を通れないのと同じように、あり得ないことです。


988 :名無しさん@3周年:2006/11/07(火) 02:28:27 ID:KAi02s8e
そこから英知を味わいたいと思えば思うほど、盲目になります。そうなれば何も信じなくなり、霊的なものの存在も、永遠の(いのち)の存在も、信じなくなります。
つまり、「善悪を知る木から取って食べる」とは、このようなことです。食べれば食べるほど本人は死んでいきます。

反面、この世でなく、主からくる英知を味わいたいと思う人は、心中、主を信じなくてはならないと言います。つまり主が
(みことば)の中で語っておられることを信じます。
それが真理だからですが、その原理原則から考えを進めます。ここで人は、合理性・科学知・感覚・自然を通して、いちおう
確認を取りますが、確認が取れない場合、それを切り離します。


989 :名無しさん@3周年:2006/11/07(火) 02:49:06 ID:KAi02s8e
「人知は、人間固有のもので、自己愛と世間愛です。自己愛(エゴ)とは、自分だけが眼中にあり、
他の人はとるに足りないか、なきに等しいものの性格です。もしある人を多少なりとも評価すると
すれば、自分を尊敬してくれるか、あがめてくれる人に限られます。つまり、自分自身をあがめ、
自分をあがめてくれなければ、人には何の好意も寄せない性格です。そのような自己愛の奥底には、
偉大なるもの、出来れば元首、あわよくば神になりたいという欲望が隠されています。

また、地位とか名誉のための地位や名誉への愛とは自己愛のことです。富や財産への愛のためにする
愛は世間愛のことで、まさにどんなやり方であろうと、他人の持っている善益を所有したいと思う愛
のことです。
これに対し、天的愛と隣人愛は真っ向から対立しています。前者は、地獄を形成し、後者は天界を形成
しています。真の信仰を持つ人は、これを信じますが、神を否定し、人知と自然しか認めない人は、
これをあざ笑います。いずれを信じるかは、人は自由です。神は、人を神の雛形として創られたのですが、
神のロボットとして作られたのではありません。人の自由意志をそこなわないため、悪は許されていますが、
人の意思と理性に常に働きかけをされ、それにより、悔い改めが出来ることを願い、人は誰も皆、天界に行
けるように願っているとの事です。」と

990 :220:2006/11/07(火) 02:51:00 ID:QtQfPp31
創世記 第1章から>>982-984のように想像することは出来ても、
>>982-984のような考えから創世記 第1章の文面は書けませんよ。

991 :名無しさん@3周年:2006/11/07(火) 03:07:28 ID:KAi02s8e
>ビッグバンなどではなく太陽を灯しただけです。

<主の宇宙創造は、「創世記」にはなく、ヨハネの福音書にあります。
「初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。
万物は言葉によってなった。成ったもので、言葉によらずに成った
ものは何一つなかった。、、、」(ヨハネ第1章第1節)

現代科学が教えるところは、宇宙(時空)は、約137億年前の無から始
まりました。と
聖書の神は、言葉からと、、、言葉とは神の「愛」と「英知」からで
すと教えています。と


992 :名無しさん@3周年:2006/11/07(火) 03:23:02 ID:KAi02s8e
>>982-984のような考えから創世記 第1章の文面は書けませんよ。

<創世記第一章、個々全体の霊的意味を解釈できればわかりますよ。
 青草、水に這うもの、トリ、大型海獣、ケモノ、家畜、さらに
 カインとアベルの物語も、ノアの箱舟も、大洪水も、主がなにを
 言われているのかも、、、、、


993 :220:2006/11/07(火) 04:24:34 ID:QtQfPp31
>>991
<主の宇宙創造は、「創世記」にはなく、ヨハネの福音書にあります。
創世記は、この世でしょ。

<「初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。万物は言葉によってなった。成ったもので、言葉によらずに成った
<ものは何一つなかった。、、、」(ヨハネ第1章第1節)
は、あの世じゃないの?
それとも宇宙誕生と一緒に、あの世が出来たとでも?

>>992
もし貴方が神の立場で、以下のことを人に伝えようとしたときに、創世記 第1章のように話すのですか?
「人のエゴのものが分離」
「悔い改め」
「愛に促され、信仰に照らされた状態」
「真理と善の中にみずからの心が固まった状態」
「善を行うときの状態」

994 :220:2006/11/07(火) 06:16:54 ID:QtQfPp31
<「初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。万物は言葉によってなった。成ったもので、言葉によらずに成った
<ものは何一つなかった。、、、」(ヨハネ第1章第1節)
は創世記 第1章を省略しただけのようですね。

995 :名無しさん@3周年:2006/11/07(火) 11:22:21 ID:KoP9mv6H
995

996 :名無しさん@3周年:2006/11/07(火) 11:23:32 ID:KoP9mv6H
996

997 :名無しさん@3周年:2006/11/07(火) 11:25:47 ID:KoP9mv6H
997

998 :名無しさん@3周年:2006/11/07(火) 11:40:03 ID:KoP9mv6H
998

999 :名無しさん@3周年:2006/11/07(火) 11:41:07 ID:KoP9mv6H
999

1000 :名無しさん@3周年:2006/11/07(火) 11:42:20 ID:KoP9mv6H
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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