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果たしてオウム・アーレフの教義は完璧か?36

1 :名無しさん@3周年:2005/04/12(火) 03:57:16 ID:hVvevZxP
スレッド立てたよ

2 :名無しさん@3周年:2005/04/12(火) 04:27:07 ID:SpcnhK/u
前スレ:果たしてオウム・アーレフの教義は完璧か?35
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1111674215/

3 :名無しさん@3周年:2005/04/12(火) 04:29:23 ID:bL+kuQu7
重複しちゃったけど、どっちを本スレにするの?

果たしてオウムの教義は完璧じゃねーだろ?
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1113242729/

4 :名無しさん@3周年:2005/04/12(火) 04:30:19 ID:bL+kuQu7
さあ、どうしようか。
どっちを本スレにする?

果たしてオウム・アーレフの教義は完璧か?36
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1113245836/

5 :名無しさん@3周年:2005/04/12(火) 04:41:00 ID:SpcnhK/u
前スレ
35 http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1111674215/
34 http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1109225579/
33 http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1105874920/
32 http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1103638202/
31 http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1101814121/


6 :名無しさん@3周年:2005/04/12(火) 04:43:36 ID:SpcnhK/u
前スレ
30 http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1099567285/
29 http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1096722718/
28 http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1094344237/
27 http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1091533953/
25−2 http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1089745407/
25−1 http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1088337729/
24 http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1084182557/
23 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1081168591/
22 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1079937025/
21 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1078924094

7 :名無しさん@3周年:2005/04/12(火) 04:43:44 ID:bL+kuQu7
すまん、誤爆 >>4

8 :名無しさん@3周年:2005/04/12(火) 04:45:36 ID:SpcnhK/u
前スレ
20 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1078289939/
19 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1077866713/
18 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1077625362/
17 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1076600547/
16 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1075240714/
15 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1073213953/
14 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1071756287/
13 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068336159/
12 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1065615770/
11 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1063541752/


9 :名無しさん@3周年:2005/04/12(火) 04:51:46 ID:bL+kuQu7
httpリンクは、一度に15個まで貼れるらしい。

10 :名無しさん@3周年:2005/04/12(火) 04:58:07 ID:jx6ZpSuZ
前スレ
10 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1061296400/
09 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1059141640/
08 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1056632966/
07 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1053615404/
06 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050853885/
05 http://life.2ch.net/psy/kako/1042/10423/1042359323.html
04 http://life.2ch.net/psy/kako/1039/10391/1039186321.html
03 http://life.2ch.net/psy/kako/1037/10371/1037170497.html
02 http://life.2ch.net/psy/kako/1035/10350/1035025652.html
01 http://life.2ch.net/psy/kako/1027/10272/1027241172.html


11 :名無しさん@3周年:2005/04/12(火) 04:59:32 ID:jx6ZpSuZ
>>9
了解
教えてくれてありがとう

12 :B・J・ペン:2005/04/12(火) 05:01:28 ID:RqPy7nll
>>カネゴン@キャンディ
知らなかった。アザース!!



13 :名無しさん@3周年:2005/04/12(火) 10:39:55 ID:hER1rZf1
>>942
オウム流に言ったら、
自分をいじめる人に感謝しなくてはいけない。
自分はいじめられることによって、
過去に自分がなした悪行を清算し、
きれいになったと。

この考え方は実はキリスト教にもある

悪人に手向かってはならない。
だれかがあなたの右の頬を打つなら、
左の頬をも向けなさい。 マタイ5章38節


14 :カネゴン@キャンディ:2005/04/12(火) 16:13:23 ID:s7KgBHbV
仏教は因果の教えなので、自分がなしたことは自分に返ってくる
自分が他人を助けた行為は自分にも返り、自分が他人を苦しめた行為は自分にも返る
だから、今自分が置かれている境遇は、過去の自分が作り出した因が結果を出したもの
だから、過去に善を積んだ結果、今自分は幸せであると、それは表面だけ見れば
幸せなのはいいのだが、しかし過去に積んだ善徳を使って幸せな今があると。。
つまり口座の残高を使い果たしつつあると。
逆に今、不幸である。殴られる。悪口を言われる、これは自分の過去になした
他人を苦しめた行為が結実して、今があると。するならば、今この苦悩に耐えることに
よって、残るのは浄化された、綺麗になった自分である。
これは借金を返している状態である。
ならば、時間の使い方としては、どちらが徳であろうか。
以前に積んだ功徳を消耗して幸せな時間をボーっと過ごすよりも、
以前につんだ悪行を清算するために、苦悩に耐えるほうが、結果的に徳なのだと。
これを、何度も考え記憶した人間は、苦難にあったときに、平静でいられるだろう。
あるいは喜びに合ったときにも、ワレを忘れてしまわないだろう。
心の平静が、仏教やヨガの目指すものである。

15 :カネゴン@キャンディ:2005/04/12(火) 16:22:31 ID:s7KgBHbV
仏教の戒律は
1、殺生 生き物を殺さない
2、人のものを盗まない
3、邪淫、愛のないセックスをしない、人の妻や夫、恋人とセックスしない
4、悪口をいわない
5、ウソをつかない
6、おもしろいだけの意味のないくだらない話にふけらない
7、あの人にはこう言い、この人にはああ言い、人と人の仲をわざと裂くような
  ことを言わない
(4〜7順不同、もう 忘れてしまった)
8、怒らない
9、迷妄に陥らない
10、なんだっけ。。。苦笑

これだけ守れる人が、どれくらいいるだろうか
これの逆をやった場合には、その悪果が自分に返ると言う事である


16 :カネゴン@キャンディ:2005/04/12(火) 16:30:13 ID:s7KgBHbV
オレオレ詐欺など盗みの典型 気軽に大金を手に入れて自分は海外旅行とか
あるいは、水商売に客を呼び込む いいおねえちゃんいるよ、と
人妻セックス、団地妻、夫のいぬ間に他人の夫としのびあう、
あるいは中絶
これらは重い
わりと罪の意識がないようだが、夫に経済的に面倒をみてもらいながら
陰で浮気をするなど、かなり罪が重いとされるようだ
あるいは人妻と関係したために地獄に落ちたという話などもある
信じる信じないは別として、以外にも、軽く考えていたことが
重い因果につながっていく
”私は何も罪を作ってなどいない”と言える人間がどのくらいいるのだろう

17 :asagayakita:2005/04/12(火) 16:53:47 ID:cntmiFb5
>>983

 本の読み過ぎも修行の妨げになる。
哲学関係からの書物の引用の好きな学者も危険。
 こんなことはあまり言われないだろうが、これは事実ですよ。
オウムの本でもそう言っている。
 講釈よりも実践。これが大切なことだ。
 ここの人たちは教えの理解よりも、いろんな仏教の講釈に嵌っている人たちが多い。

18 :名無しさん@3周年:2005/04/12(火) 16:57:58 ID:wDFHc6as
かねごんは人生を棒に振ってしまいました











世の人のお陰で生きているのに それらの人を殺すことが仏教であると信じているのだから

19 :シェルター1:2005/04/12(火) 17:20:53 ID:hER1rZf1
あるとき私はヴィジョンを見た。
直感的にこれは自己の過去生だと思った。

ヴィジョンを見ている自分と、
ヴィジョンの中にいる自分、
この二つの意識があった。

そこは戦場で、まさに核爆弾が投下されようとしていた。
私は200名ほどのグループのリーダーで、
そのグループには子供、老人、病人を含む、
最前線で戦えない者たちが集められていた。

その戦争で指導者は尊師であった。
これから君たちのグループは、
核シェルターに入ってもらう。
指示があるまでは絶対に出るな。
これは尊師直々の指示だ。
私は尊師の高弟からこのような指示をもらった。


20 :シェルター2:2005/04/12(火) 17:23:09 ID:hER1rZf1
私たちのグループは、
核シェルターの中に入った。
そこはかなり広いスペースで、
食糧も充分にあった。
私は中にいる人たちが、
不安にならないように、
リクリエーションを交えながら、
修行や教学に励むように指導した。

ところが2、3日たって、
地上からの連絡が途絶えてしまった。
しかし私はいかにも毎日連絡があるように振舞っていた。


21 :シェルター3:2005/04/12(火) 17:25:23 ID:hER1rZf1
数ヶ月たって、
食糧がなくなってきた。

シェルター内のリーダー会議のとき、
ついにある班長から異議の申し立てがあった。

あと2週間分ぐらいしか食糧が残っていません。
このままでは全員が餓死してしまいます。
我々は地上に出るべきです。

私は悩んだ。
そもそも地上部隊は初めから全滅している可能性が高く、
待つだけムダなのかもしれない。
私がここで引き止めると100%全員が餓死する。
外へ出ても危険かもしれないが、
100%死ぬとは限らない。



22 :シェルター4:2005/04/12(火) 17:36:28 ID:hcGtNtek
しかし、突然ある結論がひらめいた。
翌日、私は全員を集め、
全身全霊をこめて説法した。

君たちも知っての通り、
残りの食糧はわずかしかない。
しかし、尊師からの指示は、
指示があるまでは絶対に出るな、
ということだ。
私は君たちを出すわけにはいかない。

我々は全員餓死するかもしれないが、
堂々と餓死しよう。

バルドーに入ったとき、
必ず尊師は我々を助けにくる。
絶対にくる。

生きているときに、
尊師の指示に従えないなら、
死後従えると思うか?

尊師の指示に従わず、
数年生き延びたとしても、
それは意味がない。
我々はここで堂々と死を待とう。



23 :シェルター5:2005/04/12(火) 17:39:12 ID:hcGtNtek
このグループには、
尊師のエネルギーを理解できない者、
バルドーの経験のない者、
などステージの低い者も多くいた。

しかし、不思議なことに、
全員が納得してくれ、
今までの不安な空気が一掃された。

それから2週間後、
いよいよ食糧がなくなるというとき、
なんと、地上からの指示があった。

申し訳なかった。
通信機器の故障で、
ずっと連絡できなかった。
今すぐ地上に出てくれ。

実は2週間ほど前に、
出た方がよいのではという意見があったが、
という話しをしたら、
その時期に出たとすると、
激しい汚染で
死者が出たかもしれない、
そのように言われた。

ここでヴィジョンは終わって、
意識が一つに戻った。


24 :更生中のカネゴン@キャンディ:2005/04/12(火) 17:46:39 ID:MzVKZfdt
>>17
うふふ。あなたには難し過ぎたわね。

続きよ。
「生きる上で注意すべき落とし穴は、あらゆる罪の中で最たるもの、霊的傲慢だ。
愛によって心が深い霊的理解に開かれても、そこで得た光を慢心によって誤用
すれば、真の自分に対する最大の罪を犯すことになるのだ。」

そして、悪魔(堕天使)というのは、世界平和や人類の霊的進化を表面上では
行っており善との違いは紙一重なのよ。

決定的に違う部分は、
「自分の魂を元に考えて選択する生き方か」
「自分の魂を相手に預ける生き方か」
の部分よ。


25 :更生中のカネゴン@キャンディ:2005/04/12(火) 17:53:32 ID:MzVKZfdt
どんな時代・状況においても全ての魂は役割を持って生まれてきた尊いもの
であり、それは創造主との通信を行う唯一のパイプである。よって、それを他の
誰もが本来は干渉すべきではない。ましてや預けてしまうと唯一の通信すら
行えなくなってしまう。

よって、魂の決定権を取得し従わせる考え・集団は、霊的傲慢性から発動されて
おり強い神秘力を行使すればする程、その責任が本人に悪い結果として返って
くる。というわけよ。

皮肉な事に、魂がどちらを選択した場合も、「人の幸せ」というものを真剣に考え
ている事には違いないのよ。本人への結果が大きく違うだけで。
これはオウムの事を象徴しているようにも感じましたわ。
勿論、他の殆ど全ての集団に当てはまると思いますけど。


26 :更生中のカネゴン@キャンディ:2005/04/12(火) 18:07:48 ID:MzVKZfdt
私の解釈をはさめば、
自分を深く理解し、愛し、霊的傲慢性を滅し、今後の宿命的な幾つか
の誘いを見極め、自分の魂に正直に生きていく事が「傲慢」や「エゴ」によらない
ものであれば、解脱へ向かい、そうで無ければ堕落、自己崩壊する。という事ね。

神秘的能力が高ければ高い程、傲慢ではない状況で選択をしないと神経や体への
ダメージも大きいようね。

これが正しいかあやまりかを判断するのは個人の自由ね。
私は全てが自己責任に解釈が置かれている部分、とても厳しいリアリティを感じたわ。


27 :単純作業員:2005/04/12(火) 18:59:13 ID:hXTZL+cz
>14
キャンディさん。
あなたの書いたカルマの法則の教えを あなたが修行で得た力で、心眼で
じっくりと読み返してください。  何かが見えてきませんか??

僕のような凡人にさえも そこに暗く悲しい呪いの言葉が見えてきます。


「お前は幸せになってはいけない。お前が幸せになる事は私の不幸せなのだ。
お前は不幸でなければならない。そうでないとお前を不幸せにするよ。
お前が不幸であるなら、お前を私が幸せにしてあげよう。おまえには私が必要なのだよ。
だから お前は私を見捨てて 自分勝手に幸福になってはいけないよ。。。。。。」

この教えには、この教えを作り出した人間の 親の呪いがはっきりと伝えられています。

教祖が狂っている。 このことが理解できて初めて その呪いから脱却できます。
逆に言えば、狂っている部分に目を向ける勇気があれば、簡単に呪縛から解き放たれるってことなんです。
何も難しくは無い。狂った教祖の狂った教義に 無理やり自分を納得させる必要なんてありません。

カルトとは奪う宗教です。アナタから金品だけでなく人間の優しさ、人間の尊厳まで奪おうとするんです。

>24-26
更生中キャンディこんちわ。僕の理解の範疇をはるかに超えているけど、なんとなく 
あなたは 「呪いの呪縛」から開放されているように思います。なんか、好い。。。。。

28 :単純作業員:2005/04/12(火) 21:13:23 ID:hXTZL+cz
>17
>>本の読み過ぎも修行の妨げになる。
あなたは、北朝鮮の情報統制の意味を わかっておられる。
麻原の教えに あなた自身が疑問を持っている証拠ともいえるそんな発言を
なぜ、いとも簡単に行ってしまうのですか?

修行しろ。。この言葉は、アナタが親から言われ続けた「勉強しろ」と同じ意味ですよね。

麻原は終わりの無い 「修行地獄」に あなたたちを閉じ込める事で、
自分の存在に安寧をもたらそうとしたんです。

その証拠に、上祐ちゃんでさえ、まだ 修行してるじゃないですか。。
いい加減 そこにある 麻原の呪いに気が付いてほしいです。

>19-23
すごいビジョンですね。
あなたは、戦場に行けばヒーローになるかもしれませんね。
ただ、麻原の言う事 言い合えればアナタにとっての「権威」に従う事が 
最良の選択であり最良の結果をもたらす。見たいな考え方はACの典型的な反応です。
それを乗り越えないと、 ナチスと同じ種類の人間となってしまいます。

もっと自分の考えで動きましょう。
そのためには 人生経験と挫折が最大の良薬です。怖がらず、自分を信じ、もっと 社会で挫折してみましょう。

さて。。。。ねる。

29 :腹筋:2005/04/12(火) 22:37:31 ID:46GvTbCA
単純作業員さん、こんばんわ。てかもう寝てらっしゃいますかな?
このスレッドみて貴方のレスも興味深く読ませていただいてますが
ちょっと自分の常識で物事を判断しすぎてはいませんか?

貴方が心理学を勉強してらっしゃるのかどうかは知りませんが、もし心理学であるならば
それは西洋という欲望肯定文化の中で発祥、進化していったものです
貴方がことさらに強調する「愛」、これがそもそも執着であり欲望です
見返りを求めず、かつ全てに対して平等であるならば「慈愛」、という事ができますが
見返りを求めないようでいて実は優越欲を満たし、平等でいるようでいて自らの価値観にとらわれている
私自身そのような事が多くあり、自らを省みる日々です。
まぁそんな事言ってたらなんの善行もできないと思われるかもしれませんが…何かしらの行為はしたほうがいいかもしれませんね、反省材料を作るという意味でも

独存する真我に三グナが干渉し「心」が生じた…「心」が自分自身であると真我は思い込み三グナに干渉されるままに流転して行く
こういう所からスタートする哲学に対して貴方のおっしゃる事はあまりにも対処療法的というか根本的では無いと思いませんか?

だから教義にまで踏み込んでものをいうのはどうかと思います
しかしキャンディさんに生じた「欲」を中心に話を展開するのであれば貴方の論は的を射るでしょうし面白くなると思います
まっ、御一考ください


30 :カネゴン@キャンディ:2005/04/12(火) 22:53:46 ID:Kh2lmth+
ただなあ、本の読みすぎは修行のさまたげ、というのは一理あるけど
外の本を読むとオウムの教義の矛盾に批判が集まるからね
読ませたくなかったというのはあると思う
結局組織運営がいかに効率よく楽にできるか、を考えることが
教組の手伝いをすることに残念ながらつながるからね

31 :カネゴン@キャンディ:2005/04/12(火) 23:05:07 ID:Kh2lmth+
シェルターさんはさすがにサマナなんだろうけど
帰依ってのが違うよね

私も夢の中でイニシエイション受けたことがあるから
弟子とグルはつなかっているというのは一応わかるんだけど、
でも、あんなに組織拡大して、弟子の数増やして、ほんとに全員面倒みきれるのかなと
そこらへんは非常に疑っている


32 :カネゴン@キャンディ:2005/04/12(火) 23:56:43 ID:Kh2lmth+
>尊師のエネルギーを理解できない者、
バルドーの経験のない者、
などステージの低い者も多くいた。

結局、こう思っているってのが、イヤなんだよな
霊性さえ高かれば、それでいいとは私は思わん
会社さぼってセミナー出ることを勧められたことがあるけど
そういう時点ですでにキライだった
カッとなったね、その時、会社と修行とどっちが大事なのよみたいな言い方されて
だったら、信者が会社勤めした金を布施させて自分達が食うなよ、会社に行っている人間が
いるから教団だって安定収入が見込めるのに、と思ったね
地道に働こうとしている人を、修行していないからという理由でバカにしているよ
それもハルマゲドンの影響だと思うけどね、、
こんなだから社会と共存できない、社会的落ちこぼれを作って
末期的な今があるんだわ
特殊な空間で特殊な修行をした人間だけがエリートになる教団には
私はいたくないよ
はっきりいってさあ、会社いって上司にぺこぺこ、お客さんにヘイコラしているより
霊性あげる修行でもしているほうが、よっぽどおもしれーもんね いい大人が
会社さぼっておもしれー修行をやったほうがステージ高いってんだから
霊性はあがっても道徳的にふざけているよ
てか、この教団に道徳を求めるほうが無理だけど。。


33 :カネゴン@キャンディ:2005/04/13(水) 00:04:17 ID:r0ndu0hR
そんでさあ、サクラーなんか一ヶ月だか修行のために会社を休ませて
もらったんだけど、それでもクビにならなかったって自慢にしていたし
私に休みをくれた上司はあとで昇進してましたとかさ
くだらないっての、若い人相手にそんな非常識ばかり吹き込むなっての
それも結局、現世をガタガタにして最後に出家させようという
そんしの深いお考えがあるのだとか、いうんだろうけど
もともと出家の意思のないにんげんは世俗で足場を固めておくべきと思うし
その邪魔をするのは思いやりナイト思うね

帰依がどれくらいあるか試すために、わざと非常識いって
それがクリアできれば帰依がある、みたいなの ばかばかしいよ

34 :カネゴン@キャンディ:2005/04/13(水) 00:15:09 ID:r0ndu0hR
会社さぼって修行すればするほど、ステージが上がる教団ってなによね?
アタリマエだけど、休んでばかりいる人間はしんようされないよ
それを、イヤ功徳がつめるから、グルの意思だからと、、うざいんだよ


35 :カネゴン@キャンディ:2005/04/13(水) 00:21:09 ID:r0ndu0hR
教組には成就者三万人計画があったから
人集めに必死だったわけよ
でもそれも、教組の計画だからね
自分の考えのために人を操らないで欲しい
私も人並み以上に会社でうまくやりたい、同僚に差をつけられたくないと
あせったりしていたからね、この教団は全く世俗の人のことは何も
考えていないよと。あきれますたよ。サマナは教組のことしか考えていない
思いやりありそうに見えても、結局グルの持ち駒にするために
信者を教育してやろうと、どこから食ってやろうかと思っているだけだよ。

36 :カネゴン@キャンディ:2005/04/13(水) 00:27:10 ID:r0ndu0hR
てかさ、会社はサボレ、布施はしろって矛盾よね?
日払いだったら、セミナー一週間でたらその週は稼ぎが無い
にもかかわらず6マンくらい取られると

サマナはね、パチプロの修行でもすればいいの
月収100マン夢じゃないっていうよ

37 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 00:50:22 ID:IO4P6UPR
キャンディが責めてるサマナ達はほとんど今現世にいるよ。
で、信徒にそーいうことを言ってた勘違い人間はかなりの数
精神病院に通ってるよ。 実話。
あんたのほうがマトモな社会生活送ってるよ。

38 :カネゴン@キャンディ:2005/04/13(水) 01:06:08 ID:r0ndu0hR
>で、信徒にそーいうことを言ってた勘違い人間はかなりの数
精神病院に通ってるよ。 実話。

ほんと?


39 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 01:41:38 ID:Ki/M3jq2
精神病を発症した人の方が、現役信者よりまだマシだよ。
無意識的にでも、間違いに気づいてきたってことだからね。

40 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 01:45:26 ID:Ki/M3jq2
過去ログ1〜35まで全部読んだ人いる?

41 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 01:54:13 ID:IO4P6UPR
>38
ほんとだよ。実名出せないけど。
あと下向してソープ狂いになっちゃった支部サマナとかいるね。
キャンディちゃんその他信徒に無茶やった分
宇宙の法則の制裁は受けてるよ。


42 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 02:20:41 ID:IO4P6UPR
信徒の現世生活潰したわけだから、カルマで勿論自分の現世生活も崩れる。
染まりやすい純粋な人達だったんだよ。
で、そういう性格はまだそのままだろうから現世も合わないよね。

精神病院までは行かなくてもカタギじゃないわな。
世間一般の人とは見た目からして言えない。

43 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 02:32:56 ID:Ki/M3jq2
貧乏なのは、収入の割合に比して、支出の割合が高いからだよ。
ただそれだけのことだよw

それが因。
だから果が貧なの。

44 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 09:17:25 ID:5CKM94s8
>>33
禿同、その通り良いこと言うね
誰かれかまわず揺さぶりかけて現世ガタガタにして諦めさせて
出家に導こうとしてたよ
だけど出家望んでない奴や出来ない奴もいるからね
地道に世俗で足場固めするのが間違った愚かな生き方だって言わんばかり
に妨害するようなことばかり言われたよ
>>37
現世にいる元サが多いのはわかるけど
教祖の説法に”家庭を捨てて出家して解脱できないと来世カルマが返ってきて
自分が捨てられると、解脱してしまえばカルマは解消されて返ってこない”
というのがあったでしょう?サマナなんて出家する以上は解脱を目標にしてる
んだから人の人生壊しても解脱すれば平気なんて思ってた奴もいたんじゃなかろうか?


45 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 10:31:04 ID:5CKM94s8
サマナは自分たちも現世捨てて出家してるからね
世俗の安定した生活なんてくだらないと、出家が一番いい生き方だって
信じてたから信徒の希望や向き不向き人の多様性を全く理解できてない
奴らが無茶なこと言ってくる
酸いも甘いも噛分けた大人ならともかく若い信徒は悪影響受けて選択間違えてしまう

その前にハルマゲドンて大前提があったからね
サマナもそういうキチガイじみた教団に洗脳されてたから個人を責められないん
だけど、結局みんな不幸になっちまって
ホント”馬鹿げた”人騒がせな”迷惑な”当らないお間抜けな予言だったね

46 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 11:50:33 ID:rsIiiGq7
カネゴン@キャンディはうんこ

47 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 11:52:40 ID:rsIiiGq7
カネゴン@キャンディはしね

48 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 12:10:14 ID:f1CnmY+1
予言であって預言ではなかったからね。


49 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 12:24:52 ID:/W6h86z6
「韓国の人と友達になったんだ」

姉のこの一言がすべての始まりでした。当時、大学3年生の姉は、
校内のベンチに座っているところを在日韓国人の同級生に話し掛けられ、
すぐに仲良くなったのです。私もその人と何度か会ったことがあるのですが、
最初に会った時は「礼儀正しくて感じのいい人だな」と思いました。
なんでも彼女は平和運動をやっている団体に所属しているということでした。
今思えば、この時に気付くべきでした。姉は彼女に誘われ、その団体の主宰している「カルチャー教室」に参加するようになりました。
姉の話によると、なんでも「平和について学ぶ」とかいう講座で、ビデオを繰り返し見て、
その後に講義を聴くものだったそうです。しかし、「平和について学ぶ」といっても、
その内容は「日本人がいかに韓国人を苦しめたか」というものでした。そのような内容のビデオを延々と見て、
その後に「日本人がいかにその罪を償っておらず、
無責任な対応に終始しているか」という話を団体のスピーチ係から聞かされるのだそうです。
ある日、姉は真っ青な顔で「日本軍は朝鮮の従軍慰安婦の人たち150人を並べて次々と首を切り落とし、
その頭でスープを作って慰安婦たちに無理やり飲ませた……」と私に語りました。
私もその話にショックを受けたのですが、同時に「なにか大げさだな」と疑問に思いました。
そのカルチャー教室に出入りする内、次第に姉の様子が変わり始めました。
姉は、「日本人に生まれてきたことが恥ずかしい」とか、「日本人は今すぐ韓国人に償いをしなくてはならない」とか、
「日本の今の繁栄はすべて韓国の人たちの犠牲の上に成り立っている」とか、切羽詰った顔でそう繰り返すようになりました。
そして学業そっちのけで韓国語の勉強を始めました。

50 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 12:26:06 ID:/W6h86z6
姉は「韓国に行って韓国語で韓国の人たちに謝りたい」と言っていました。
私はそんな姉を見て「そこまでしなくても」と思いましたが、
一方で「国際交流できていいなあ」というくらいにしか感じませんでした。ある日、
姉から「あなたも韓国語を学びなさい」と言われました。
「なぜ?」と訊くと、「韓国語は世界の共通語であり、人類史上もっとも優れた言語だから」と言うのです。
私は「あれ?」と何か不審に思いました。
そこで姉の部屋をこっそり調べてみると、「原理講論」という本や「堕落論」なるパンフレットなどがありました。
それらの内容を読んで、思わず引きつりました。
なんと「日本は悪魔に支配された国であり、世界の盟主である韓国を苦しめた罪人である」とか、
「日本はエバの国で、アダムの国である韓国に尽くさなければならない」とか、
「南北統一後の韓国がアジアの中心となり、ひいては世界の支配者となる」とか、
そのような狂った内容が書き連ねてあったのです!
このような気持ち悪い内容について、大学の先生に尋ねると、「そりゃ統一教会だ」と教えてくれました。
そこで統一教会について調べ、両親とも相談して、脱会するよう姉に対して説得を始めました。
しかし、すべては遅すぎました。姉は大学を中退して今すぐに韓国に行くと強硬に言い張りました。
私たちが必死で引き止めると、
「メシアであるお父様や、世界の盟主である韓国を侮辱する連中は悪魔だ!」
などと逆に罵られました。私も両親も泣きました。

51 :カネゴン@キャンディ:2005/04/13(水) 13:39:16 ID:Vedzdt/J
>誰かれかまわず揺さぶりかけて現世ガタガタにして諦めさせて
出家に導こうとしてたよ

八丈島だっけ三宅島だっけ、予言ツアー
あれに私の知り合いは行ったそうなんだけど、もう現世で生きていても
悪いことばかり起きて続かないって観念させられるような内容だったんだって
んで、その後出家して、といっても純粋に修行して解脱したいというような
考えでなく、ただの脅かされ出家だから続かなくて一年で戻ってきちまった
そのために数年勤めていた会社をやめている 30代前半にね
別に仕事ができるほうでもなんでもないから、一つの会社に地道に勤めていることが
とりえなのに、途中で放りだして潜在意識が出やすい状態で下向しているから
後がいいはずもない

サマナに三宅島だか八丈島の話したら、ああ、あれは哀れみの救済だったからって
修行の縁のうすい人に出家の縁をつけてあげただけで、未来に救われる可能性もあるからって
若いきれいな女性サマナだったけど、本気でそう思っているのカシラね
結局何もかもうまくいかないんで、教団に対しても不審をもって反逆的になったし
無理に出家させるより、在家である程度の欲望は満足させつつ、少しずつ修行して
功徳も積んでいるほうが、安定して長続きすると思うけどねえ

52 :カネゴン@キャンディ:2005/04/13(水) 13:56:55 ID:Vedzdt/J
そいつは元サで、マンジュシュリに紹介された高額バイトやっていたから
一時的に羽振りが良かったんだ
丁度そのころ、私は誰かいい人がいたら紹介してくれって支部の師に言ってあって
彼も彼女探しているそうだから、もしよければと。
高給取りで、元サでって噂だから、仕事もできて修行が好き(ここがまちがい)なんだと
とてもいい条件だと思って付き合いだしたんだけど。。
修行できないから、下向したんだよなあ(苦笑)まあ、出家しただけアタシよりマシか、と
思ったりもするけど、で。
内側では女とヤリたくて仕方なかったんだよ、でも元サだからかっこいいところ
見せないといけないじゃん。まあアタシも性欲あったけども。
潜在意識でているせいか、異常性欲みたいになっていたよ。普通の人より
すごくなっているというか。。結局、エロビデオとビール缶の山で埋もれてさ。
私は酒飲みが嫌いなんだけど、こんなクセがあったのかと、。で、自分のテイタラクぶりを
恥じているのかプライドが許さないのか、いくら道場行こうって誘っても、テコでも動かなく
なってしまって。私はいっしょに道場通ったり、ビラ配りができる人が良かったんだけど。
元サだったからかえって、こんなんじゃいけないんだ、でもこんなにひどいとか
自分で嫌悪しながら落ちぶれていくのね(笑)
無理にひっぱってもいいことないよ、結局、そのタマでもないのに出家するのがいけないんだ。
というか、イヤだって人にも出家させていたね。
私なら下向するかもしれないからと、先に考えて無茶はせんわ。
納豆も食えない生活、自分にできそうにないもの。

53 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 15:10:08 ID:5CKM94s8
八丈島じゃなくて石垣島
あれは選挙で失った資金を回収するためだったとも言われてるみたいだね
信徒が出家するときは全財産布施するからね
あのとき石垣セミナーの参加断ると”どうなっても知らないぞ”と言われたよ
セミナー中も天変地異が起るだとか日本が危ないだとかそんなこと言ってたね
帰ってきてからは出家するしか道は無いという雰囲気だったな
で、身の不安からバタバタ出家する信徒が続出したんだけど
またすぐに現世に戻ってくる人が多かった、早い人は1ヶ月もしないうちにね
でも返ってきても仕事はない。自営業の人なんて出家のとき店売ってその金
布施してるからね、バイトでもして生きてくしかない。
出家しなかった人も突然行き先もいつ終わるとも知らされないセミナーに
連れてかれたから会社辞めた人多かったよ



54 :カネゴン@キャンディ:2005/04/13(水) 15:24:54 ID:Vedzdt/J
インドの宗教的古典文学、ハマーバーラタ、その中の一部分は特に宗教的価値が
高いと言う事で、バガヴァッドギーターとして独立している

その話の中心はクリシュナ神とその弟子アルジュナなんだけども、
(余談だが、オウム元の私にはギーターに書かれている内容が非常にわかりやすく感じる。やはり
オウムはヨガである)あるとき、一族の中で分裂が起こり、戦争がはじまる。
神軍であるクリシュナ軍と敵対するもうひとつの軍。あるとき、クリシュナ軍は非常に追い詰められ
負けがこんできた。敵軍の勇者が今まさにバズーカ砲を発射し、勝利を得ようとしていた。
そこでクリシュナは一計を案じ、弟子のユディシュティラをそそのかした。
「○×が死んだ!」ユディシュティラが敵の勇者の前で大声を上げた。勇者には溺愛する息子がおり
○×はその息子の名前だった。息子の死を知らされた勇者は急速に戦意を失い、その場に
ヨガの瞑想のポーズをとり、座り込んだ。そこへクリシュナ軍は乗り込み、首をはねてしまう。


55 :トランスフォーム1:2005/04/13(水) 15:34:50 ID:wIn/kdfU
本当に心が強ければ、淡々とものを処理する。
しかもそれは心の動揺なしに処理する。
例えば、ここに悪業をなしている人がいたとしようと。
そうすると、この人は生き続けることによって、
どうだ、善業をなすと思うか、悪業をなすと思うか。
そして、この人がもし悪業をなし続けるとしたら、
この人の転生は、いい転生をすると思うか、悪い転生をすると思うか。
だとしたら、ここで、彼の生命をトランスフォームさせてあげること、
それによって彼はいったん苦しみの世界に生まれ変わるかもしれないけど、
その苦しみの世界が彼にとっては、
プラスになるかマイナスになるか。プラスになるよね、
当然。これがタントラの教えなんだよ。



56 :トランスフォーム2:2005/04/13(水) 15:39:10 ID:wIn/kdfU
ただ、これは深遠で難しい。
どうしても、その心の弱さが出ると、
そこまで断定的にね、判断することはできないと。
ただ君たちがだよ、今生で最終解脱を考えているんだったら、
最も強い心の働きを持ちなさいと。
だまして、強化できる範囲っていうのは決まってるんだね。
相手が、真理と、それから、ね、真理じゃない、中間状態にある場合は、
だまして真理へ連れてくることができると。
しかし、完璧に悪業をなしていて、もう全く真理との縁がないと。
この人はトランスフォームした方がいいんだ、本当は。
そう言うとある人はこう考えるかもしれないと。
いや、それは完全に排他的な心の現われじゃないかと。
でもそうではないんだね。
排他的な心の現われではなくて、
それは、相手に対する愛なんだよ。
(1989年4月7日 尊師直弟子用説法)


57 :カネゴン@キャンディ:2005/04/13(水) 15:39:22 ID:Vedzdt/J
そのことで状況を有利にした神軍は、結果的には勝利を得るのだが。。
ユディシュティラは生まれてこのかた、教えに忠実で決してウソをついた
ことがなかった。クリシュナにそそのかされ、勝利を熱望した彼は生まれてはじめての
ウソをつく。その途端「常に地上より数十センチ浮いて、空中を駆けていた彼の戦車は
ガシャンと音を立てて、地上に接触した。。。
それが、正法を守るためとはいえ、ウソをついたことの代償は払わなければならなかったのである。

そもそも、ウソをつかないという口の浄化を徹底的に行った結果、
その人の口から出た言葉はことごとく現実のものとなる、
(口と行為がつりあっている)その結果、強力な神としての力を獲得するのであって
やはり、ウソの代償は大きい ちゃんと制裁を受けている

58 :カネゴン@キャンディ:2005/04/13(水) 15:45:09 ID:Vedzdt/J
今生きて悪業をなしている人を殺しても、
また生まれ変わった先で悪業を積むんじゃないの?
考え方の方向が変らない限りね
だったら、ただ殺しても意味がないでしょう
ナニをなすべきか、なさざるべきかのデータの入れ替えをやらないうちに
殺したところで、いった先でまた同じ事を繰り返すし、それが修習という
ものでしょう。つまり邪魔者は消して、最速でいい結果を得たいという考え。

59 :カネゴン@キャンディ:2005/04/13(水) 15:48:06 ID:Vedzdt/J
これがやれないオマエは弱虫だと、男のプライドをうまくつついて
煽動している

60 :カネゴン@キャンディ:2005/04/13(水) 15:50:12 ID:Vedzdt/J
ワザをかける側の心理的葛藤ばかりを問題にあげて
突然襲われる側のキモチは一切無視という

 それがタントラの極意

61 :カネゴン@キャンディ:2005/04/13(水) 16:00:14 ID:Vedzdt/J
オウムを支えているのは、存在は不平等だという考え
なぜなら、自分と他人を平等だと感じていたなら殺せない
あいつと俺は決定的にレベルが違うのだ、という考えがあって初めて
レベルの低いやつを救済するために殺すのだと、あるいは無理を
通すのだと。
そこにすでに、ものすごい傲慢があり、私はオウムのそこがキライ
ある時期から教組は、自分がお前達とは決定的に違うのだという態度を
取り始めた。それは、事件隠蔽のために、宗教家として、それ以前に一人の
人間としてやるべきではない様々のことを今からやらなければならないという
その言い訳のために、徹底して、”他人に口出しをさせないための、自分自身の神格化”を
やる必要があったからだと思う。

人殺しを肯定する教えを説き始めたのは、人を殺す必要が生じたからだろ?
つまりヤバイものを見られてしまったから、そいつらを殺さなければならないと。
しかし、殺人は罪だと、だったら常識を変えてしまえばいいじゃないか、殺人も
ときによっては善行だと、いうことにすれば、殺してもいいじゃないかと、納得がさせられる。
つまり、内容なんかどうでもいいんだ、人を殺してあげたほうがいいんじゃなくて、
教団の恥部を見られたから殺さなくてはいけなかった、自分達の都合だ。

62 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 16:06:34 ID:wIn/kdfU
(質問者)
広島には原爆に遭うカルマを持っている人が集まっていて、
そこに原爆が落ちたと考えるべきでしょうか?

(尊師)
そう考えていいと思います。
そして、わたしは、広島で原爆に遭った方は、
最高に幸せな人だと思うね。
そこでカルマを落とすことができたから。
(1988年12月30日)


63 :カネゴン@キャンディ:2005/04/13(水) 16:09:40 ID:Vedzdt/J
”他人に口出しをさせないための、自分自身の神格化”を

だからみんな神と交信できるだの、私は悟っただの言いたがるんだよ
特別扱いしてもらえるし、人がやったらまずいことでも、自分が神だと
いいはれば通るもの


64 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 16:25:14 ID:jfnncgDO
          || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
          || ワタシガシッタカスルヨリココヲミナサイ
          || ttp://engei-support.com/point.html
          || ベンキョウニナルyo    ΛΛ
          ||________\(゚ー゚*)
                        ⊂⊂|


65 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 18:34:32 ID:wIn/kdfU
ヴァジラヤーナのポイントは何かというと、
グルは多くのことを経験し知っていると、
自分は知らないと考える謙虚さである。
そこでもし、自分の低位の意識により、
グルに対する分析を始めたとき、
このヴァジラヤーナの実践は、
完璧に消えてしまうことになる。
ではなぜ完璧に消えるのか。
それは完全なるエンパワーメントこそ、
このヴァジラヤーナの本質だからである。

教えがあり、その教えを自分の中で理解し、
そして受け入れられる法を実践する実践、
これがマハーヤーナであるということができる。


66 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 18:49:30 ID:X2USQUZo
>>65
あらそう。
でさ、誰かそのヴァジラヤーナの本質の完全なるエンパワーメントによって、
うまくいった先輩、アーレフに誰か居るの?


67 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 18:53:30 ID:wIn/kdfU
>>58
>データの入れ替えをやらないうちに
>殺したところで、
>いった先でまた同じ事を繰り返すし、
>それが修習というものでしょう。

十人殺すことができる人が、
一人殺した段階で逮捕されるのと、
十人殺した段階で逮捕されるのと、
どちらがその人にとって、
幸福であるかという問題です。

低い世界の方が自由度が少ないので、
大きな悪業は積みにくい。

警察に逮捕されても、
警察と縁ができるだけだけど、
ポアされたら、
真理と縁ができるでしょう。






68 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 19:03:06 ID:wIn/kdfU
>>66
クシティガルバ正悟師(土谷正実さん)

69 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 19:16:14 ID:X2USQUZo
>>68
・・・ま、まじ?

70 :単純作業員:2005/04/13(水) 19:49:17 ID:eG59DFZZ
>29 腹筋さん、こんちわ
僕の一連の書き込みのような考え方に 初めて接した時 僕も皆さんと同じような違和感を覚えました。

引きこもり、家庭内暴力 ネグレクト、幼児虐待、うつ病、自殺願望 等々 

世にある不健全な心根を持った人間の全てを その生まれ育った家庭での 
親の心の存在に帰結するなんて、やはり それは確かにおかしいものね。。

子供が生まれ持った資質や、後天的な不幸に影響される事もあるんじゃないか。。ってね。

でもね、
傍から見ると健全そうである家庭の子供達が、不健全であったり、
不幸そうな家庭から 心温かいぬくもりを持った子供達が育ったりしてますよね。

この違いはなんのだ。と悩んだわけです。

皆さんのように、「カルマ」から来ると言われても簡単には納得できなかったとき、
ふと思ったんです。

宅間という殺人鬼の資質を持った子供を 愛情込めて育てたならどうなったのだろうか?
愛子様を 愛情不足に育てたらどんな人になるんだろう。(不謹慎でごめんなさい)

つづく

71 :単純作業員:2005/04/13(水) 19:52:45 ID:eG59DFZZ
つづき

そう考えたとき、心が不健全へと進むきっかけが親であることに確信がもてたんです。

生れ落ちた子供は白紙の心です。その子にとっては親が世界の全てなんです。
だから 子供は親の心の不健全さを 完全に肯定的に受け取ってしまいます。
それが 親の呪いです。

子供はその呪いを親の愛情として後生大事に持ち続け、社会に溶け込めず、上記のような症状を発するのです。

カルマや輪廻転生の思想は、 自殺願望者、と同じ発想です。
消えて無くなりたいか、死んでも生きたいので天界での人生をリセットを願望するのか。
それだけの違いでしかありません。

呪いはその存在が明らかにされた時、消えうせます。
だから、親の異常性を見極め、自分の人生を再構築すべきだと書き込んでいるんです。

暴力、ネグレクト、プライド、身勝手、過保護 etc その全ては 確かに親が受け継いだ「業」です。
そんなもの あなたがたが後生大事に守る必要はありません。

カルマの法則などと 受け継いだ「業」を 肯定し、自分の呪いを この先 子孫にも伝えていくつもりですか?

72 :カネゴン@キャンディ:2005/04/13(水) 20:05:20 ID:LSEjGX/F
十人殺すことができる人が、
>一人殺した段階で逮捕されるのと、
十人殺した段階で逮捕されるのと、
どちらがその人にとって、
幸福であるかという問題です。

十人殺すような資質のある人は、いったん殺されて別の世界に転生したって
そこでまた同じことをやるでしょうっての。データの入れ替えがされなければ。
ポアされるっていうけど、教組が被害者をポアしたかどうかなんて
誰にわかるんだわ ただ殺しただけかもしれないよ? 逆縁はできるだろけど

それに低い世界のほうが、自由だけど悪業を大きく積むって教わったよ
動物においては、弱い生き物を食い殺すことはアタリマエでやり放題だけど
そのかわりカルマが悪くなるってね
高い世界ほど制約が多いがカルマを汚さない


73 :カネゴン@キャンディ:2005/04/13(水) 20:10:41 ID:LSEjGX/F

弟子がグルを完全に信じきるのはいいが
関係無い第三者をなぜ巻き添えにするのか
二人でやっていればいいじゃないか
縁ができてよかったねってか
教組は害虫だよ

74 :カネゴン@キャンディ:2005/04/13(水) 20:14:44 ID:LSEjGX/F
すべては、弟子を不注意から溺死させたことだよ
それを見てしまって、出頭したほうがいいと忠告するのを
反逆だと見なして殺し、それをかぎつけた弁護士を殺し、
それをかぎつけた警察を殺し、、
なにがヴァジラヤナだ。帝位の意識で分析をはじめたらパアになる?
分析されたらボロが出るからだろ??いつまで子供みたいなこといってんだよ
グルのチンポでもしゃぶっていればいいだろ

75 :カネゴン@キャンディ:2005/04/13(水) 20:18:29 ID:LSEjGX/F
警察を殺そうとした、でした
帝位=× 低位=○
都合がよく飼育しているだけじゃんよ てかあたしもそうされたけど
すべてを壊したのは教祖なんだ
教組がヘマしなかったら、もっと順調だったはずだ
そのヘマですら、深いお考えになっちまう

76 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 20:26:38 ID:+WfF++L2
密教が目指してるのはやはり涅槃なんですか?
辞書で男女の愛欲を肯定すると読んだのですが。

77 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 20:45:47 ID:wIn/kdfU
>>72
要は逆縁ができればいいのですよ。

78 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 20:57:14 ID:LiJrFIRb
人の良いところ、長所を見ましょうよ。キャンディさん
あら探しばっかりして。尊師にもきっと良い所があったはず。
今、教団にいる人はそれがわかっているのよ。

79 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 21:08:55 ID:5CKM94s8
いま教団にいる人から見たら、ここでオウム批判してるわたしたちは
大悪業積んでる哀れな元信なんでしょうね(笑)

80 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 22:10:14 ID:uuOeM7oO
>>68
じゃあさ、皆クシティガルバさん目指して修行してるんだー。

81 :名無しさん@3周年:2005/04/14(木) 00:20:48 ID:1BhuYh41
外から見ていてアーレフの人達が彼らなりに真剣に修行しているだろうことはわかる。
でも、彼らのやり方は強引でこの社会からは受け入れられない。
その教えというものが正直、存続していくとは思えない。

自他のどちらにとっても良いと思われるのは、例えばヨーガ系統であれば
バグワン・シュリ・マハーリシの真我の探求とか
仏教系ならチベット仏教の各派の無上ヨーガタントラ系とか
明らかに真理といわれるものを修行すればいいのにと思う。
アーレフの教義に不満を感じるのであれば特に。

会社勤めをしながらでも、修行生活は成り立つし
何よりいいと思うのは、この社会を否定することなく
言うべきところは言い、黙っておくべきところは黙っているというか・・。
共存はするが馴れ合いはしないというか・・、そんな風に出来たら在家としては
いいのではないかと思う。

おそらくアーレフは中世のグノーシス派のような末路をたどる気がします。


82 :名無しさん@3周年:2005/04/14(木) 00:32:47 ID:I8byDXkV
>>74
あやまって弟子を溺死させてしまったの原因と考えているかも
しれないが、それ以前に、そもそも弟子を溺死に追い込むような
教義・修行体系に問題があったんだよ。

麻原は成就者じゃないし、教義も真理じゃないし、それにもとづく
修行体系など、まったくの無意味。

83 :カネゴン@キャンディ:2005/04/14(木) 01:02:58 ID:tSexCyEb
あたし教組の髪の毛とか煎じて飲んじゃったからなあ
なんでだか、そういうことやっていると母が目ざとく見つけてな
この子はキモチワルイことやっているよと、よく言われたっけ。。

ほんとにあれ、教組の毛だったかね?
そこらへんに落ちている女の子の毛売ってもわかんないよね
三本千円だったと記憶しているが、毎月何本売れたんだ
一袋(三本)×100袋=300本 これが一支部として
支部が10あれば3000本 てきとーな計算だが
そんなに抜けるかね
てか、毎日教組の髪の毛とかして、ブラシから毛を拾う係がいたってことだな。。

84 :カネゴン@キャンディ:2005/04/14(木) 01:06:35 ID:tSexCyEb
牛乳飲んだら、ウシのイニシエーションだと思う??
卵食べるとニワトリイニシエーション?
教組の毛でエネルギーあぷだから
ウシの肉だってなんらかの影響は受けそうだよね
ウシのカルマを蓄積するとか
そういう説法は聞いてないな

85 :名無しさん@3周年:2005/04/14(木) 01:36:29 ID:I8byDXkV
カネゴン、ほんとおもろいなw

86 :シェルター:2005/04/14(木) 07:19:32 ID:NUcYX1Ib
カッピナ師は本当に素晴らしかった。
カッピナ師のような弟子がいる、
尊師はもっと素晴らしい。

私はあるとき、
アストラルの時間について、
カッピナ師に質問したことがある。
その質問に対して、
アストラルでは、この現実の世界と違い、
複雑な時間の流れが存在している、
ということは言えるのではないだろうか、
と慎重な言葉遣いで回答してくれた。

アストラルには複数の空間が同時に存在するので、
複数の時間が同時に存在しても不思議ではない。
深い瞑想からこの世界に返ってきたとき、
ここはたくさんある世界の内の、
一つに過ぎないと実感することもあるが、
まだ私にははっきり分からない。


87 :名無しさん@3周年:2005/04/14(木) 07:33:02 ID:I8byDXkV
盲目的に追従する下僕がいることだけで評価されるなら、太平洋戦争中の
日本軍も評価されるわけだが。

88 :シェルター:2005/04/14(木) 07:40:38 ID:NUcYX1Ib
カッピナ師は本当に素晴らしかった。
カッピナ師のような弟子がいる、
尊師はもっと素晴らしい。

カッピナ師はサマディに入り、
アストラルと尊師で会話することができた。

K「カッピナです」
S「おう、カッピナか。今どんな修行をしているんだ?」
K「トゥモの修行を中心にしております」
S「そうか」
K「私は今、サンボガカーヤとニルマナカーヤは得ていると思いますが、
  まだダルマカーヤは得ておりません
  光の認識が全くできていません」
S「ダルマカーヤを得るのはなかなか大変だからな
  普通にやれば2万年から3万年かかる。
  まあ、集団でカルマを落としながらやるしか
  しょうがないんじゃないか」

この少し後で、
再び呼吸が始まり、
サマディからさめると共に、
尊師の声が聞こえなくなった、
とのことです。

89 :名無しさん@3周年:2005/04/14(木) 13:30:02 ID:1BhuYh41
そもそもサンボガカーヤを得たとかニルマナカーヤを得たとかは
それを社会に証明する手段がない。
かつてオウムと呼ばれた時代に某大の研究室で証明されたとかいってた物も
その大学からの証言で嘘がばれていたはず。今度はいい加減なことはできないでしょう。
周囲の人々が見て判断の材料にするのは
アーレフの信者やサマナの身口意の行いのみ・・。

拠点作りには資金をかけても、損害賠償に対しては遅々として進まない現状を見るとき
周囲の人々がどう受けとめるかは自明の理でしょう。


90 :カネゴン@キャンディ:2005/04/14(木) 14:02:25 ID:z5HN8QEI
事件前の信者の人数がいたら、賠償金なんて
らくらく返していると思うんだけどね
しかも新しい信者から取り上げて、古い信者のしりぬぐいのために
あてるってのもね
一時は数億の売上があったパソコン事業だって、つぶれてしまったとか
教団のやり手幹部はみんな逮捕しちゃったからね

ほんとうに賠償金を耳そろえて返して欲しいと思うなら
教団の商売にある程度理解を示してほしいよね
布施の強要はひんしゅくを買うし、商売していればやはりひんしゅくだし
どうやって返せというのかね

91 :名無しさん@3周年:2005/04/14(木) 14:58:10 ID:tj5dqSU0
>>89
>そもそもサンボガカーヤを得たとかニルマナカーヤを得たとかは
>それを社会に証明する手段がない。

その問題は、「空 」を客観的に取り出して証明する科学装置はできないものだろうか?
という問いかけと同じですね。


92 :名無しさん@3周年:2005/04/14(木) 15:19:05 ID:1BhuYh41
最終的にはアメリカのテロ事件の賠償のように
国家が肩代わりする可能性もあるでしょうが
その為の前提条件は当然アーレフの解体ということになるでしょう。

長銀やそごうのような大手の倒産会社の肩代わりをしてきた政府にとって
この賠償を引き継ぐことは可能です。金額的にはそれよりはるかに少ないわけですから。

ただ解体してもどこまで宗教活動の制限を徹底できるかです。集団として規制はできるでしょうが
少人数で修行を続けた場合、人権に配慮しどこまで規制することができるのか・・。
影響としては公の布教活動ができなくなること、集団での修行や集会の禁止措置です。

しかし裏にかえせば数名単位で元家族、あるいは婚姻という形をとる、もしくは小規模店舗を
経営することとし、そこに所属する人が同居の形を数名でとる等の方法をとった時
そういった規制の及ばないところとなる可能性は高い。
つまり単に修行を続けるということはアーレフ解体後も可能なわけです。

師という肩書きのある人が数名の人を引き連れて住み、修行を続けるのであれば
出来ると思いますが、その場合のマイナス要因は
もはや信者が増えることはないということです。
つまり教えの保存は可能でしょうが発展の可能性はないということです。

ただこれはアーレフを解体しても解体しなくてもどちらにせよ多くの人々に
広まる可能性はもはや低いので、政府がわざわざ損害賠償の肩代わりをせずにいる
のだと思います。


93 :カネゴン@キャンディ:2005/04/14(木) 19:15:33 ID:cN/BGqKz
92

すごい具体的なヴィジョンですね

日本の司法の手の届かない外国に行って、布教するというのが
教えを広める最終手段かな
今までも考えられない突飛なことをやる教団だったからね
でも、その場合、日本と敵対するような国に行かなくてはいけないね

94 :カネゴン@キャンディ:2005/04/14(木) 19:18:46 ID:cN/BGqKz
語学堪能イケメンジョウユウを前面に打ち出して(笑)

95 :カネゴン@キャンディ:2005/04/14(木) 19:40:12 ID:cN/BGqKz
教団解体
 ↓
賠償金国家肩代わり
 ↓
信者ひっそり数年暮らす
 ↓
こっそり外国へ
 ↓
ガンガン布教活動
 ↓
日本ハルマゲドンで滅亡

  決まったね!

96 :名無しさん@3周年:2005/04/14(木) 20:34:16 ID:1BhuYh41
海外で布教するといってもこの情報化社会の中でアーレフのことはすでに世界に
日本を代表するカルト集団として認知されており難しいと思います。

教義が正しいか否かの論争をする公の場、世界宗教者会議のような場にでることも
不可能ですし。過去にテロリストを受け入れた国として北朝鮮などありますが
オウム関連の人が亡命して帰りたくても帰れないといったことが記憶に新しいところです。



97 :名無しさん@3周年:2005/04/14(木) 21:49:05 ID:1BhuYh41
一つのこれはあくまで仮定としてですが
彼らの行った一連の破壊工作が善に成り得る可能性の考察として
エドガー・ケイシーが予言していた日本の水没という悲劇を現象化しないために
より小規模の自然災害及び人災等によってカルマの清算を小出しして行おうと考えて
それを実行し実現したとする。被災者及び被害者の数は日本水没の場合より少ないと言える。
これは現象化した結果だけを見るならば善といえるわけです。
しかし、このようなやり方は肯定できないものであり、例え完全な漏尽通を持つ聖者がこれを
見ても肯定はしないでしょう。後世への悪い影響を考えて・・。

もっとも彼らは坂本弁護士一家殺人など明らかにエゴイスティックで無意味な殺人も行っているので
ますますもって仮定としかいえないわけですが。

98 :名無しさん@3周年:2005/04/14(木) 22:01:38 ID:1BhuYh41
最後に企業経営でもよく使われる言葉を用いて
戦術レベルでアーレフが現在やっていることは名前を隠してヨガ教室の経営であるとか
占星術の某サイトを立ち上げているとか、そういったことが彼らの戦術レベルの作戦
といえるのでしょうが、戦略レベルではどう動こうとしているのか不透明ですね。

例えば宗教にとって根本となる教えは帰依だといえるわけですが
その帰依の対象でさえ不透明であるということです。犯罪者を教祖とはできないでしょうが
いまあるトップレベルの人達はその犯罪者によって導かれた存在であるわけですから。
その辺に大きな矛盾を抱えてしまっているのです。

そういったところをはっきりさせなければ、中長期的な戦略は立てにくいことでしょう。

99 :名無しさん@3周年:2005/04/14(木) 23:05:11 ID:A24LExnv
聖○中央教会よりはマシだ、このやろう
そこよりは少なくともオウムの方が宗教的な内容がある
オウムと一緒くたにしやがった週刊○○め、ゆるさん


100 :カネゴン@キャンディ:2005/04/14(木) 23:20:43 ID:+/LhoAEr
>エドガー・ケイシーが予言していた日本の水没という悲劇を現象化しないために

教組も日本は沈むっていってたね
イギリスなんかブクブク沈むって

>例えば宗教にとって根本となる教えは帰依だといえるわけですが

個人に帰依しなくてもいいんだけどね 法がしっかり整備されているならばね
オウムは法よりグルを上に置いてしまったから、グルのいない今では
ナニを中心に据えていいかわかんない
グルだって、いつかは死んでしまうんだよねえ

101 :名無しさん@3周年:2005/04/14(木) 23:52:48 ID:P+c/H2lJ
認知的不協和  これがアーレフの実像

102 :名無しさん@3周年:2005/04/14(木) 23:57:49 ID:RP+1Xf1l
カネゴンのHNみるといつもコガネムを連想する
あんたたち教祖のウンコ食う糞コガネムシに生まれるぞ

103 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 00:23:45 ID:eN2XDhkS
私はこの国に生まれた人は皆、徳が高いと思いますよ。
下記のその根拠となるコピぺですが・・。長いので2つに分けます。

もし、現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで
全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう。その村には・・・

 57人のアジア人
 21人のヨーロッパ人
 14人の南北アメリカ人
 8人のアフリカ人がいます

 52人が女性です
 48人が男性です 

 70人が有色人種で
 30人が白人
 70人がキリスト教以外の人で
 30人がキリスト教

 89人が異性愛者で
 11人が同性愛者

 6人が全世界の富の59%を所有し、その6人ともがアメリカ国籍

 80人は標準以下の居住環境に住み
 70人は文字が読めません
 50人は栄養失調に苦しみ
 1人が瀕死の状態にあり
 1人はいま、生まれようとしています
 1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け
 そしてたった1人だけがコンピューターを所有しています

104 :103続き:2005/04/15(金) 00:24:31 ID:eN2XDhkS
もしこのように、縮小された全体図から私達の世界を見るなら、相手をあるがままに受け入れること、自分と違う人を理解すること、そして、そういう事実を知るための教育がいかに必要かは火をみるよりあきらかです。

 また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。

もし、あなたが今朝、目が覚めた時、病気でなく健康だなと感じることができたなら・・あなたは今生き残ることのできないであろう100万人の人達より恵まれています。

もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や苦悩、あるいは飢えの悲痛を一度も体験したことがないのなら・・・あなたは世界の5億人の人達より恵まれています。

もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことができるなら・・・あなたは世界の30億人の人達より恵まれています。

もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上に屋根があり、寝る場所があるのなら・・・あなたは世界の75%の人達より裕福で恵まれています。

もし銀行に預金があり、お財布にお金があり、家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら・・あなたはこの世界の中でもっとも裕福な上位8%のうちの一人です。

もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・それはとても稀なことです。

105 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 00:32:37 ID:zriPKNk2
ミスアーレフのラーシャー師は今どこに?


106 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 00:37:20 ID:eN2XDhkS
日本という国に生まれ有暇具足の状態に生まれたことに感謝すべきと思います。
そしてこの状態を生かしたいと考えます。自分の心を成長させるものを
じっくり選んで、それをよく考えて実践してゆきたいものです。

107 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 00:38:41 ID:x+cHyPSz
馬鹿野郎オウムのせいで大学行けなくなったんだゴルァ
日本人は女だって半分はでぇがく行くんだよゴルァ
ど田舎のほっぺの赤い田吾作の息子もでぇがくさイクだよ
輪廻の末まで恨むからなコノ野郎ゴルァ

108 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 00:48:56 ID:x+cHyPSz
四十路の童貞オヤジはどんだけ不幸なんだよ
 ↑馬鹿野郎折れのこと違うわい
食うもん無い国でもセクースはしっかりしてるんだな
不幸な数%にはいっとるだろ


109 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 01:06:02 ID:x+cHyPSz
>84
キャンディはエネルギ敏感なんだろ
肉食うと体痛くならんか?牛乳夢精卵はそうでもない、てか平気だろ
それで違いわかるだろ

110 :カネゴン@キャンディ:2005/04/15(金) 01:37:54 ID:Dke2Sn2t
肉食ってもイタクならないけど
酒飲むと必ず肩が痛くなる すぐに
前は酒が飲めない体質なのかと思ってたけど
サットヴァなのかもしれない

103 すばらしいコピペです

111 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 01:42:10 ID:V2A7fTe7
その人は、まだ十代の女の子だったが、
アルバイト先で洗い物ばかりさせられていた。
手を見るとひどく荒れていて、
全体的に赤くなっていた。
私はかわいそうに思って、
思わず、その子の掌に、
自分の掌を合わせた。
次の日、私の掌の皮がペロンと
一枚つながったままではがれた。
今までに一度もないはがれ方だった。

次に、その子に会ったとき、
掌はどうなった?
と聞いた。
ツルツルになったよ。
と答えた。
私が治してあげたんだよ。
と言ったら、
ハイハイと言ってスルーされた。

カルマは確かに交換するということ、
それを初めて、そのとき認識した。


112 :カネゴン@キャンディ:2005/04/15(金) 02:30:42 ID:Dke2Sn2t
>思わず、その子の掌に、自分の掌を合わせた

あんた、男かい、気をつけてやんなさいよ

あたしも、病人のそばにいくと影響受けやすいよ
父が喘息あるんだけど、そばに座っているといつの間にか
私も肩で息をしてしまっている 気づかないうちにね
体の状態を共有してしまうのね
母は足が悪くて手術したんだけど、手術する前はすごく痛がっていて
私も同じところが痛かった 手術して本人が楽になったら、私もあまり
痛くなることがなくなった

おもしろかったのは、家の近くを歩いていて、突然ズザーっと
エネルギがある方向に流れ出てしまうのを感じた
”ああ、近くに病人がいるな”と、思った
見回すと、ある家の前に救急車が止まっていて、家からじいさんが
担架に乗せられて出てくるところだった
丁度その家は、元信者の実家で、じいさんは信徒じゃないけど
ご縁があるからごっそりエネルギもっていかれたのかな、とふと思いました

私はゴージャスな神秘体験ってないんだわ ほとんどエネルギ交換して
疲れるとか苦痛だってのばかりで、だから余計に霊性なんかあげてどうするんだと
思ってしまうのよね 1時期は医者になれるかもってかんじで、人の体の痛いところが
わかったな オウムである程度修行すれば、これはつきやすい能力だね

113 :カネゴン@キャンディ:2005/04/15(金) 02:44:24 ID:Dke2Sn2t
ハゲの悩み相談を受けて、ああ気の毒にと思ったら
自分が次の日ベロっと毛が抜けたとか

これはウソ

114 :カネゴン@キャンディ:2005/04/15(金) 03:11:17 ID:Dke2Sn2t
またある日、道を歩いていて、急におえって吐き気が襲った
なんだろう、と通りかかった建物の看板をみたら、ソープランドだった

115 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 04:17:55 ID:oYa8bhX0
>>91
「空」は、論理的に証明可能で、実証することも可能です。
というより、2000年前、龍樹によってすでに論理的に証明されて
います。

空の思想 序章〜三章
http://www.j-world.com/usr/sakura/buddhism/

初めて読む時は、少々難解に感じるかもしれませんが、ひととおり
読んでみれば、ナーガールジュナが立証した「空」とは、いかなる
ものだったか理解できます。

116 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 04:19:52 ID:59xZ8T3b
ソープはいけなくて浅原はえらいのか。すげー

117 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 04:20:06 ID:oYa8bhX0
>>115
前スレ35で、「縁起」とはなにか、「無我」とはなにかについて、
原始仏教の立場から簡単に説明しておきましたが、それを理解
しておけば、もっとわかりやすくなります。

118 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 05:17:20 ID:oYa8bhX0
▼「空とはなにか」を簡単に説明

まず、原始仏教には根本思想である「縁起」と「無常・無我」という
考え方があり、これを「真理」だとしている。
「空」もまた、これらの真理と、本質的には同じことを言っている。

「無我」とは、“人間の自性(真我・アートマン)”について述べたもの
で、人のすべても縁起によって成立しているので(無常なので)、
無我なのだ(真我ではないのだ)ということを言っている。

では「空」とは何か。

「空」とは、“ものごとの自性”について述べたもので、一切は縁起に
よって成立しているので、自性(ものごとの中に宿る永遠不滅の本質
)はない。
ものごとの中には自性が空なので(欠如しているので)、一切は空と
いえる、ということ。

▼「縁起の法」による「空」と「無我」の説明
「一切は縁起している」=「一切は無常である」=「一切は無我である」
「一切は縁起している」=「一切には自性がない」=「一切は空である」

つまり、「空」も「無我」も、要するに「一切は(縁起しているから無常な
のだ」ということを言っているに過ぎない。

「無我」は、“人”の永遠不滅性(自性)について、
「空」は、“ものごと”の永遠不滅性(自性)について、
それぞれ無常だと述べている。

119 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 07:19:25 ID:6gJIISeU
結局「輪廻の有無」という問題の争点は、
「人の自性」というものについて、無常であり、永遠にあるものではない、
ということは了解するとしても、
その終わりが来るのは今生の終わりなのか、
はたまた、別の条件が加わればまた似たような「意識」を持ち、
似たような「肉体」を顕してしまって先延ばしされるのか、
というところにかかっているようですね。

120 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 07:55:18 ID:oYa8bhX0
>>119
スッタニパータの「一切」という経が、その問いへの間接的な答えに
なっていると思います。
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1111674215/838 (過去ログ)

輪廻転生の主体である「自性」が無いのだとしたら、どうやって
輪廻が成り立つのでしょう。

また、輪廻からの解脱を求める仏教徒が、なぜ輪廻に執着するの
でしょう。

121 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 08:00:00 ID:oYa8bhX0
あ、スッタ・ニパータじゃなくて、サンユッタ・ニカーヤだった。
どちらしろ原始仏典だけど。

122 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 09:28:18 ID:Wat/8dg1
一年振りぐらいにここ来た。
おまえらまだやってたのか。教義は完璧か?とか言ってるけど、
完璧な教義ってどんなのよ?時間のむだじゃね?
おまえらどっちもこんな不毛なことやってる暇あるくらいならもっと
ましなことできんじゃねーのか?

123 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 09:33:15 ID:V2A7fTe7
>>112
大丈夫、大丈夫、
その子は若いのに一人暮らしだった。
後で、その子のマンションに行くことになって、
いろいろと愚痴を聞かされた。
その後で、私に抱きついてきた。
しかし、ここで相手になったら、
普通のパパになってしまうと思って、
無反応でいた。
そうすると、さすがにそれ以上なにもしなくなった。
実に正しい選択だった。
いちおう慈愛のつもりだったんだけど、
その子は性欲と勘違いしたんだよ。
少なくとも掌を合わせた瞬間には、
全く性欲はなかったんだけどね…。


124 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 09:36:34 ID:V2A7fTe7
>>112
お腹の痛い人に意識を合わせると、
自分のお腹も痛くなって、
その人の腹痛は、
治ってきたりする。
最初は面白いから、
いろいろと試してみたけど、
自分はまだそういうことができる器ではない、
つまり、そこまでナーディの横幅が広くないから、
それはやめることにした。

苦しんでいる人のカルマを、
全部取ってあげたいという気持ちは今もある。
でも、それと同時に、
修行できれいになっている自分を、
汚したくないという気持ちもある。
それは実に汚れた心の働きだと思うけどね。


125 :カネゴン@キャンディ:2005/04/15(金) 11:57:49 ID:0LAI8KV/
オウムでも、六道は幻だ、と教組も言ってはいたんだけど
たいがいの場合は、六道を説き、そこから脱却する法を説いたと。
しかし、超えてしまえば、六道は幻だと。

その六道を超えるのに、ナーガールジュナの本のような、観念的理解はとても
役に立って、いわばジュニアーナヨガのような手助けになると思う。
しかし、思索力だけで輪廻を超えることはまず無理と思う。
というのも、因果律に縛られているのであって、いくらその人の知性が勝ってきても
過去に積んだ悪行が多ければ、それなりのカルマが落ちる環境を設定されるだろうし
それが(例えば殺生のカルマがあまりに多ければ、)空だ自性だと口では語りながらも
いったんは地獄落ちというのもありかと。しかし、ほんとうに一切を空と見切れるならば
その地獄も幻かと。でも、地獄を経験しながら、これは空だ!といえる器が我々にあるだろうか。

126 :カネゴン@キャンディ:2005/04/15(金) 12:10:44 ID:0LAI8KV/
つまり、過去に積んだ身体的悪行が残っていて、今日車にはねられたと。
その激苦を経験しながら、「一切は空だ!これは幻なんだ!」と言って
その苦痛を無にできるのならば、修行はいらない。

過去の行動の因が未来に現れて結果を出していく。この因果律を知っているから
自己の行動を汚さないようにして、二度と苦悩の多い世界に生まれないようにする。
。理論から言えば、すべては自性がなく、無我で空だが、だからといって因果律を
ありありと経験しなくて済むわけではない。ただ、理論上因果律みたいなものも
本質は空ってことになるんだろうけど、カッターで指を切ってもイタイ私達が
すべてを空と悟って苦しまないで済むステージじゃない。

127 :カネゴン@キャンディ:2005/04/15(金) 12:31:10 ID:0LAI8KV/
>輪廻転生の主体である「自性」が無いのだとしたら、どうやって
輪廻が成り立つのでしょう。

私もそれは賛成ですよ。
あるはずの無い輪廻をあるもののように成り立たせてしまうのは
他ならない自分じゃないですか。自我執着、これは私のもの、これが私という
謝った認識でしょう。つまり本を数冊読んで、輪廻は存在しないと結論づけると。
正しい理論的理解というのは私も必要と思う。しかし、瞬間瞬間に
ああ腹減ったといっては自分を思い出し、侮辱されたと言っては腹を立てて
自分を思い出し、ものごとがうまく行かないと嘆いては自分を思い出し、
セックスしたいと思っては自分を認識してしまうならば、本来幻であるはずの
自我を存在させ、そこからあるはずのない輪廻も作り出してしまうわけで。。

完璧に自分を忘れ果てて、自我認識しないレベルになって初めて
輪廻を超えるんであって、。だから絶え間ない地道な修行が必要なんであって
観念的理解だけで完成できるなら、本を数冊読めば終わってしまう。
輪廻は存在しない、とありあり体現できるレベルなど、お釈迦さまくらいに
ならなければ達成しないんだと思う。だから、オウムのほとんどの人間にも
それは無理だろうし、だったら、幻の輪廻の中で、安定した幸せな境遇を
得られるように修行させたほうがいいと、そう思ったんだと思うね。


128 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 12:34:33 ID:gtbLwgPT
邪まな道を歩んだ果を見たければカネゴン@キャンディ の原状を見るべし。これほど分かりやすい標本はない。

129 :カネゴン@キャンディ:2005/04/15(金) 12:46:53 ID:0LAI8KV/
オウムでも、六道は幻だ、と教組も言ってはいたんだけど
   ↓

たいがいの場合は、六道を説き、そこから脱却する法を説いたと。
しかし、超えてしまえば、六道は幻だと。

この間に飛躍があって、あるときはこういい、またあるときはこういい、して
一体どっちなんだ、と会員であった時には思っていた。
つまり、説明が丁寧じゃなかったの。知っている人は知っていたかもしれないんだけど。
自分で進んで宗教書を読むような人じゃないとわからなかったと思う。
オウム独自の本で信者に与えている本のなかには、そこの説明が無かった。
どうして一方では六道を説き、
ときどき、超えてしまえば幻というのか
同じ一つのものをあげて、あるときはあるといい、別のときには無いといい
それを丁寧に説明されたことが無かったね。一握りの人にはわかって痛んだと思う。


130 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 12:49:34 ID:30Ycd/sp
>>125
>その六道を超えるのに、ナーガールジュナの本のような、観念的理解はとても
>役に立って、いわばジュニアーナヨガのような手助けになると思う。
>しかし、思索力だけで輪廻を超えることはまず無理と思う。

中論は説一切有部や六師に対する論破の書であり、論破の主旨は、法の実有・実体論
に対する、有無の両極面からの双遮です。非有非無の空であり、縁起、中道の論書です。
思索のヨーガにも最適だとは思いますが、ナーガールジュナの宗教性は、彼の別著書で
ある「大智度論」の方に詳しく述べられているそうですよ。そこでは、般若空を得るため
の禅定が述べられているそうです。わたしは読んだことはありませんが。


131 :カネゴン@キャンディ:2005/04/15(金) 13:03:50 ID:0LAI8KV/
私も読みたいと思っていて、結局読んでいないんだけど(笑)
いい本がたくさん出ていると思う
読んだらとても面白いものとかね、、なんでもっと取り入れなかったのかと思うよ

てか、セミナー出ていきませんか、と。修行するぞー、帰依するぞーだからさ
つまんないよね
けっこう順調だったときには、阿含経の解説とか、経典解釈にも力をいれていたんだけど
結局ハルマゲドンで、教組のいうこと聞いていりゃあなんでもいいんだよ、に流れたし

結局ね、教組は目が悪かったから、本から知識を得ると言う事ができにくかったんじゃないかなと
思うんだよね
失明する前はもちろん呼んでいたんだろうけども、全部読破したかわからない
その分、体験主義に流れたんだと思うよ 霊性の修行は目が悪くてもできるからね


132 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 14:11:51 ID:yQ/+HYjF
認知的不協和

133 :名無しさん@10周年:2005/04/15(金) 14:39:10 ID:ywWp+NLk
ロウムはハム安の新興宗教支店だにょ。
靴マルがハム安の極左暴力主義支店なのと同様だにょ。

聖書を聞け!

134 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 15:54:57 ID:EsdbZzqb
>133
当然だろ、公然の秘密だ。

サリン散布の指示はしいみんとうとはむやすから出されたんですよ。
社会党党首村山が首相なんて許せないよねということだ。
サリンで大量殺人しろーってね。

権力の中枢はカルト殺人集団ということ。

135 :聞け 盲目の悪魔の子達!:2005/04/15(金) 16:46:18 ID:eBBLLOMp
>>http://www.fml.t.u-tokyo.ac.jp/Dame/Dame_2nd_report.htm
認知的不協和理論

136 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 18:31:22 ID:oYa8bhX0
■過去ログ一覧(HTML版、datもあり)
http://www.geocities.jp/theravada_buddhism/aum/2ch/

137 :林の中の象:2005/04/15(金) 19:20:34 ID:S1rjkQTF
 カルマ落としなどと言っておきながら、とんでもない悪業を積ませたオウム。
世間が穢れているなどと言っておきながら、穢れたグルイズムを振り回した
オウム。殺人、虚言、窃盗、姦淫、薬物・・・仏教を説きながら、五戒を全部破っ
たオウム。

 聖性を詐称し、宗教を破壊した邪悪なものの影=オウム真理教。

 麻原オウムは修行者の衣をまとい、悪徳の限りを尽くすことによって、仏教、
瞑想、ヨーガを地べたに引きずり下ろした。

 聖なるものへの敵意!悪魔の道具と化した麻原オウム!
そのやり方は、あまりに狡猾、残忍!

 20世紀末、奇しくもチベット仏教、テーラワーダ仏教が日本に本格上陸
する直前だった。本物の仏教が現れる直前に、ニセの修行者が現われ、仏教
に泥を塗り、つばを吐きかけ、足で踏みにじった。

 麻原オウム、悪魔の申し子。



138 :林の中の象:2005/04/15(金) 19:27:41 ID:S1rjkQTF
さらに付け足し

 輪廻からの解脱を説きながら、実際には、信者を残酷な輪廻の牢獄につなぎ
止めた。釈迦に対する敵意!悪魔に魂を売り渡した者、松本知津夫!

139 :単純作業員:2005/04/15(金) 19:52:48 ID:4W/2UhRA
宗教をやる人たちは、人間の心理を複雑なものと考えたがるけど、 
僕はもっともっと単純な動機から考えるべきだと思います。

生まれたばかりの子供は本能的に笑顔を作る。
これは、笑顔を可愛いと感ずる人間だけ与えられた本能だ。
ところが この純情無垢な笑顔でさえ、受け取れない親がいる。その子供は笑わない子供になっちゃうよね。

キャンディさんはちゃんと笑顔を作れるでしょ。それは ちゃんと親がアナタを可愛がった証拠なんです。

でも 子供が育つ過程で、親にも色々な事情が生じるよね。

忙しかったり生活が苦しかったり、色んな傷害、障害に 生活が忙殺されたり。
そんな時でも 子供は本能的に気に入られようと 親に愛情を注ぐんだ。

親が子供に愛情があれば、抱きしめながらその愛情を受け取る事はたやすい。
でも 意識、無意識にかかわらず、親とは身勝手な反応を子供にしてしまう。しつけとかね、、

子は、親に愛情を与え続ける。でも 親からは一向に愛情が帰ってこない。
そんな中で、子供は愛情を発し続けながら 傷ついていき、自分を責めて 成長していくんだ。

自分を責め、愛情を移ろいゆくものと決めつけ、その存在を否定する。
自分の与えた愛情は 徳と考え 必ず何か見返りがなければならないと信じたい。
その見返りには 自分が嫌われる原因である「業(カルマ)」が落とされることだ。

自分が愛されない理由は「カルマ」のせいだ。「カルマ」を落とせば、愛されるに違いない。

この二つの考え、思いを合体させた、ACッ子の合理的な教えだったんだね。
だから 愛情不足を克服できなかった子供達が飛びついたんだね。

つづく、、

140 :単純作業員:2005/04/15(金) 19:55:33 ID:4W/2UhRA
つづき、
上祐ちゃんや、村井君は、 親の希望に応える為 懸命に一流大学に入ったものの
親からは、一向に愛情が帰ってこず 叱咤激励するばかりだったんだろね。バカ親だといえる。
可哀相に、、彼らは 純粋すぎたのか、幼すぎたのか、、
彼らは純粋であった為、余計に、麻原という ACの塊のような人間に惹かれていったのだろう。

しばらく前からの両キャンディさんの書き込みを読み返してみて、少し変わってきた気がしてます。

キャンディさんは、与え続ける事に疲れたんだよ。

与えるってことは自分の喜びが伴う行為なんだ。
喜びが伴わない行為を与えたって それは 相手に対する義務感でしかない。

あなたが愛情を与えた時、相手から無条件の愛情が帰ってきたら、きっと人生も変わったかもしれないね。

人生を袋小路に追い込んでいるのは 自分の心を偽っているからだよ。
あなた自身は何も悪くない。なのに、過去世のカルマまで持ち出して、自分を責める 
そのあなたの心を見つめなおしましょう。

インナーチャイルドを自分の大人の心で癒してあげてください。

では 思い込みの激しい、おせっかいな単純作業員は ここで、一時退却しマーーース。またね。

141 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 20:53:19 ID:eN2XDhkS
>>107
私はアーレフの人間ではありませんよ。念のため。98に書いたとおりの
意見の持ち主ですから。アーレフの教えの矛盾を突く側としてのこのスレへの参加です。

ただアーレフの信者も元信者も教祖を信じて罪を犯した人達は仏弟子で言うならば釈尊にめぐり会う前の
アングリマーラのような人であると認識してますので、一途な人々に対しての忠告として103・104.106
を書き込んだのです。

142 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 21:04:49 ID:7gKg1fPB
上は全く読まず・・・・
アレフは教義は完璧だよ。それは認める。でも、実際に実践出来るかは疑問?
やっぱり、修行で天才になるのは、ほんの一握りなんだよな。


143 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 21:34:51 ID:eN2XDhkS
世界で聖者と言われる人々。その全てにまだお会いしたことはありませんが
何人かにはお会いしました。

彼らに共通しているところは何より謙虚であること・・。

オウムの人達を見ていると
「自分達は真理の実践をしているのだから、世間に遠慮する必要はない!」
というような態度がはっきりと見て取れるわけです。テレビでの対応など見ていると特に。
最近はテレビにも出てこなくなったとはいえ、トップの対応があれでは・・。
あのような高慢な態度では、地元民であれ被害者であれ、だれともうまくいかないのではないかと思います。

アーレフの教義を実践して今のそういった人達がいる以上そもそも正しい教義を実践して
正しい結果を出したとは考えられないわけです。

もっとも公の場でそれを討論する価値がないということで学者などもそれを研究することもなく今まできたわけです。
インド哲学やチベット仏教などを学んだ人であれば、それらの寄せ集めの教義であるということは明らかですから。


144 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 21:49:05 ID:eN2XDhkS
そういえばダライラマ法王の今回の来日講演のタイトルが「思いやりと人間関係」
でしたが、それこそ彼らがまず学ぶべきことではないかと思います。

もしくは人間関係論で有名なカーネギーなどをです。
大乗の発願などを何万回唱えたとしても、瞑想をおこなったとしても
実践している行為が全く伴っていないのでは、彼らに日本での安住の地はないでしょう。


145 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 21:55:41 ID:UVeOsXGu
釈迦は苦行をやめて、ミルクを飲んで、悟ったのさ。理屈じゃないのさ、喉を潤すのが気持ちいいのは。その瞬間が絶対幸福さ。
誰にも支配されるなとも説くのさ。相互参究をせよということさ、久松氏も言ってるのさ。それが絶対自由さ。
苦行もオカルトもない、現代では大槻教授のような人が仏陀なのさ。反オカルト講座を記憶集住するべきさ。

146 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 21:58:02 ID:vxfHIbU5
カーネギーなんてただの強欲な資本家じゃん。あの手のビジネス書は大嫌いだよ。


147 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 23:30:48 ID:zriPKNk2
NHKでやってるぞ。


148 :カネゴン@キャンディ:2005/04/15(金) 23:55:41 ID:I+yJQnhj
とどのつまりは、人殺ししちゃいくらカッコイイこと言っても
相手にされんわと。アタリマエでしょと。
でも、このアタリマエになにがなんでも挑みたいのよね、ヴァジラヤナ肯定派は。
理屈なんかいいのよ、殺さなければ。
どんな詐欺しようが、強盗しようが人殺しさえしなければ、死刑にはならんでしょ、たぶん。

149 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 23:59:31 ID:oYa8bhX0
>>146
それ、鉄鋼王のアンドリュー・カーネギーのことと勘ちがいしてないか?
彼が言ってるのは、デール・カーネギーのことだぞ。

150 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 00:40:39 ID:/jVDl7Ag
「この世界 カルマの果報悟るなら 今の立場は極楽冥利」

「内観し 全てを知り得た 魂の 切れたカルマを 誰が裁く」

麻原彰晃


151 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 00:48:26 ID:6jqW4QOJ
洗脳解けた人、思考回路にぽっかり空いた穴を埋めるために
いまどんな本読んでる?

「7つの習慣」は、原始仏教の縁起の法の、実用的な現代版
アレンジだと思うよ。
原始仏教を学び直して、洗脳が解けてから、あらためて読み
返してみたら、著者のコヴィーが縁起を理解してることがわか
った。

お薦めできます。

あるいは、自分はこうして脱洗脳後の状態から復帰した、って
いう体験談とかあったら、ぜひ教えてください。

152 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 00:57:20 ID:aI/WvqT0
>今回の来日講演のタイトルが「思いやりと人間関係」

相当日本の状況がヤバイと見抜かれているんだね。
カルトにはまってない人でも、他の形で破綻が
現れてしまう。
今の中学校とか荒れてきているし。

153 :カネゴン@キャンディ:2005/04/16(土) 01:00:01 ID:BN7S2yq3
脱洗脳した人は、どんなところでどんな友達見つけているか
教えてください。
友達なんて別にいなくてもいいんじゃないか、と思いつつも20代には
オウム以外に行くところもなかった私には、ふつーにしゃべれる
相手がおりません。
友達持っても、何をして楽しんだらいいのか、それを考えると
友達いないほうが楽そうとおもっちゃうよ。
出かけるときは、いつも一人、人に気を使うより楽しいかもと
思ったりする。みなさんは、どうしてますか?

154 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 02:21:51 ID:GkANtRZf
>>151
>>153
それは脱洗脳ではなく、
世間一般の常識に洗脳されているのではないでしょうか?
洗脳されているか、洗脳されていないか、
それを区別する方法は判断力です。
洗脳されていると、
正しく物事を判断できなくなります。

しかし、何をもって正しいとするかが、
これまた難しいので、
洗脳されているかどうかを、
自分で判断するのは非常に難しい。

ただ洗脳されている人は、
そのことについては避けて通るというか、
考えない大きな分野があるはずです。

洗脳されていない人は、
そういうポッカリ空いた、
思考の及ばない領域というものは、
ないはずです。

何かがおかしい。
矛盾している。
そう感じる部分に対して、
思考を止めてしまうとしたら、
それはもう洗脳されています。


155 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 04:23:55 ID:EWd720LL
どこかで麻原の歌聴けるとこないですかね?
特に「超越神力だ〜」を聴きたい!!

156 :にいちゃん:2005/04/16(土) 04:42:50 ID:UycRfrSu
>153
ときどきここを読んでいましたが、この書き込みが一番せつないね
たぶん、自分と同調する内容だったからでしょう

俺の場合はいろんな本を読んだ
オウムから初めて聞いた言葉を他ではどう解釈しているのか読みまくった
でも目指していた目的はそんなに変わるものではないね
だから、自分が何か成長するまでは本当の友達は不要と思ってきたよ
社会人となって一緒に遊んでみても楽しくないし、どんな娯楽もつまらない
自分をよく見つめ、自分を好きになることからはじめたよ

ここにも似てる事が書いてあったけど、自分を本当に愛して大切に
していますか?
まずはそうしてあげてください
人のことは言えないのですが、そうすることで何かが変わると思う


157 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 06:32:31 ID:6jqW4QOJ
>>154
わたしは、自分の状態が「被洗脳状態」だったのだと、自分で
認められるまでに10年かかった。

しかし、今あなたの目の前には、あなたの10年を節約するた
めの情報ソースがあるのだから、それを活用して欲しいです。

原始仏教の教義は、検証できるので確かに「真理」であると言
うことができますが、アーレフの教義を支える根拠は「夢」と
「思い込み」でしかありません。

ぜひ教義の正当性を比較、検討してみてください。
サキャ神賢もダライ・ラマ法王も、「信じなさい」とは言わずに、
「研究しなさい(study)」しなさいとか、「検証しなさい」と言って
いるんですよ。

158 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 09:11:37 ID:CnXKkjbD
>>153
同性の友人が欲しいのですか?
30すぎると普通は結婚していますから、団地などに住み、近所の主婦などと
子育てのことなどで雑談する(公園デビューと言います)うちに友達ができたり
することもあるし、
子供が学齢期になると昼間は暇ですから
カルチャースクールなど趣味のサークルなどに参加することによって友達が
できたりします。あとは主婦の多いパートなどに行くことでも可能です。


159 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 09:19:54 ID:6jqW4QOJ
>>153
キャンディ、語学が好きだったじゃん。
好きなことを軸に、ライフスタイル設計したらいいんじゃないかと思うぞ。

160 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 09:20:13 ID:CnXKkjbD
あと学生時代の友人とつきあう人もまあまあいます。
どっちにしろ、結婚してしまえば、夫、妻など
話す相手はいるし、子供もいるので
寂しくはありません。GWや盆正月は家族旅行したりすることもできます。

友達が欲しいのなら、あなたも平凡でなくてはなりません。
なぜならこの世の99.9%は平凡な人だからです。
それと金です。少なくともこの国でのつきあいは金が要ります。



161 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 09:22:55 ID:GkANtRZf
>>155
ttp://tekipaki.jp/~bodhisattva/

162 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 09:25:11 ID:6jqW4QOJ
それに、本当に悟ってる人は、たいてい自分で自分のことを
凡人だと名乗るはず。

163 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 09:31:13 ID:CnXKkjbD
オウムの教えは「世を捨てる教え」ですから、それは世の中と
逆行します。
友が欲しければ、酒を飲み、肉を食らい、テレビを見、煩悩的な音楽を
聞き、スポーツを楽しんでください。批判したり、考えてもいけません。
普通の人は何も疑問を持たないで生活しているのですから。
また、あの世の話とか、カルマなど宗教的な話は、一気に引かれますので
注意してください。普通の人はそういう事には興味がなく、
サッカーの試合だとか、お花見、行楽、とか楽しむことばかりに興味が
あります。普通の人の宗教の話は初詣とか、墓参りとか、葬式で坊主に
いくら包むかとかその程度のものです。仏教の話を出すとジジイババアだ
と思われます。
お釈迦様は歴史上の人物だと知らない人も多数います。イエスと同じく
神様なのです。以上。




164 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 09:36:03 ID:x6lhp+aA
>>146
149のフォローの通りデール・カーネギーのことです。
「道は開ける」「人を動かす」は世界のベストセラーと言われるだけのことはある本です。

それからアンドリュー・カーネギーは強欲な資本家ではありませんよ。
彼は記録によると、生前から多くの慈善活動にその資産を寄付していましたが、子供がいなかったこともあり
その死に及んで多くの資産を遺言で寄付に残したはずです。

165 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 09:43:52 ID:6jqW4QOJ
アーレフで説く神秘体験を体験している、その主体は何でしょうか。
心・意識ですよね。
心・意識は、五蘊の「色・受・想・行・識」のいずれかにあてはまります。

いくら人智を超えた世界の神秘体験をしようとも、その体験も、所詮は
この現実世界の(形而下の)体験でしかないんですよ。

形而下の体験で、形而上の存在や概念を根拠付けすることはできま
せん。

いくらポケモン・ワールドにピカチューがいるという、リアルな夢を体験
したからといって、どこを探してもピカチューは見つからないですよね。
それと一緒です。

166 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 09:47:21 ID:6jqW4QOJ
デール・カーネギーはわたしも賛成。
間違いがおこりにくい。安心して読めるし、薦められる。

167 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 10:04:37 ID:x6lhp+aA
>>153
カネゴンさんの書き込んでいることから察すると
本当の幸福は修行によって得られる悟りや解脱だと考えてらっしゃるように見えます。

だから本当に欲している友達は共に悟りや解脱と言われる目的地に達するために
励ましあいながら歩んでゆける人ではないかと・・。

私も会社や学生時代の友人と付き合い程度に遊んだりします。縁あって同じ環境におかれ
生きているのですから尊重しなくてはと思ってます。
しかしその友人の中には共にインドの聖者探しの旅に出てくれる人はいませんから当然1人で
行動します。そんな旅でできた心の友もいるわけですが、もちろん一人でもわくわくしながら旅を
しているわけです。

道を求める心というのは否定する必要はありません。堂々と探求すべき。
ただ、まずは明らかに善であるというものから入り、心を落ち着けてから思索を
めぐらす方がいいのではないかと思います。

例えば今、来日中にダライラマ法王の教えなどは入りやすいと思います。教祖との
ツーショットもあったくらいですから、あまり反発を感じないのではありませんか?
法王の認めたチベット仏教を学ぶところは東京にあり、多くの人が学んでいます。

168 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 10:14:56 ID:hclgrdLy
オウム=デタラメ 以上。

169 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 11:00:05 ID:GkANtRZf
>>165
形而上の領域とは固定的なものではない。
その魂がどれぐらい認識能力があり、
どれぐらい理解能力があるかによって決定される。
感覚器官の発達段階と科学技術の発達段階ということもできる。

例えば、生まれつき盲目で、
しかも、その人が科学技術の発達していない時代に、
生きているなら、
色というものは、
その人にとって形而上の問題になる。

ほとんどすべてのものに色があるが、
透明なガラスには色がなく、
鏡にも固定した色がない、
そのように説明しても、
理解することは難しいだろう。

顕微鏡で観察されている微生物たちが、
もし、お互いに会話できたとするならば、
以下のような会話が成立する。
「我々を見つめている大きな存在、
 我々を生かすことも殺すことも自由にできるような、
 我々より知性の高い魂が、
 存在するかもしれないね」
「それは形而上の問題だから、
 あるともいえるし、ないともいえる、
 そういうことなんだよ」


170 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 11:07:02 ID:x6lhp+aA
>>152
しかし今回来日の目玉は「チャンチュプ・セムデール」の伝授でしょう。
すなわち、菩提心の口頭伝授です。

現在、日本だけでなく世界の危機的状況が叫ばれているわけです。イラク戦争の
大量の犠牲者に関する現状の報道も日本では、ヨーロッパやカナダに比べてなされていません。
中国人によるチベットの弾圧もしかりです。かなりの情報統制はありますがネットで調べる
ことは可能になりその点は良かったと思っております。

ただ、今後の世界情勢については悲観はしておりません。
むしろ人類がお互いに尊重し合う時代が徐々に到来するのではと感じております。


171 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 11:29:04 ID:6jqW4QOJ
>>169
その理屈の妥当性は、その盲目の人の前に、「一冊の本」を
置いた場合を考えてみれば、すぐにわかることだよ。

視覚がなければ、本人には見えない。
けれども手で触れることはできるよね。
また、周囲の人にはちゃんと見えているわけだよね。

その「一冊の本」は、形而上の概念なのかな。
それとも、形而下の実在なのかな。

ところが、アーレフが説いているような超越的な存在というもの
は、誰も知覚することはできない。
夢の中でみる以外は。

172 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 11:41:17 ID:GkANtRZf
>>171
触れることができても色彩はわからないでしょう。
色というのは空に対する色ではなく、
色彩という意味で使っています。

173 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 11:55:29 ID:6jqW4QOJ
>>172
色彩がわからないと、「一冊の本」は存在しないことになると?
明らかに実在でしょ。

ところが、真我とか輪廻転生は、五感の全てをフル活用しても
知覚できないでしょう。
五体満足な人が何人そろったところで、知覚することはできない。
心の中で「ある」と断定する以外の根拠はない。
こちらは形而上の概念だということも明らか。

一部の優れた人にだけ知覚できると言うが、それも心の中の
断定や、夢で見たことを神秘体験と思い込んでいるだけでしょ
う。

そうでないというなら、その神秘体験を体験した主体が、一体
何なのか考えてごらんよ。
あなたの意識でしょ。
その意識は、なにによって成り立ってるの?

あなたの言うように、見るという行為は、視覚と視覚の対象に
よって成り立っている(縁起している)。
では、意識は何によって成り立っていると思っているの?
肉体が滅んでも、自立自存する(縁起によらずに成り立つ)
とでも?

174 :カネゴン@キャンディ:2005/04/16(土) 12:24:01 ID:30hrO4KM
いやーーんなっちゃうわん

だからぁ、オウムで修行してみいよ、と言ってるんだワン
ほんとうに形而上のことを自分でも体験したいとおもうならね
てか、修行してみないで、ワーワー言うやつとは話しにならんワン

人間の五感によってしか、ものを知覚できない????
誰がそんなこと限定したワン 人間の五感しかもってないのは
”それ以外の(霊的な)感覚を身につける修行”をいまだしていないからワン

ただね、その分野の話をすると、頭がおかしいの病院行けといわれるだけ
とか、せっかく話してやっても、幻覚幻聴頭の病気と♪
絶対いーやがるんだわ 誰かが

175 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 12:29:06 ID:6jqW4QOJ
だから、元サマナだってば(笑

176 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 12:31:32 ID:6jqW4QOJ
自分では「神秘的なものを知覚した」と思っても、それは、あくまでも
この肉体の神経網の作用でしかないのよ。
結局、形而下の肉体で、神経で感じてるだけなのよ。
「幻にすぎない」っていうのは、そういう意味。

177 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 12:36:50 ID:u5wVLxJQ
だからさ、意識に働きかけるテクニックってのがある。
催眠術ってのもそうだし、
自己暗示ってのもそう。

無防備に信じるのは危険。

178 :カネゴン@キャンディ:2005/04/16(土) 12:37:21 ID:30hrO4KM
いや、自分という存在は自性がないから空で
その空である私がナニを、体験しようともそれは実体がないという
意味ならばわかるよ すべての体験を幻とみるならば
しかし神秘体験を幻と見るならば、人間の五感を使って知りえる領域も
もちろん同程度に幻だ、と、そう取れる。
だってよ、目があり耳がある皮膚感覚がある、それを人間と定義するのは
50億ある人工のほとんどが、そのような形状に生まれついているから
人間をそのようなもの、と考えているのであって、少数ながら他の知覚を
もつものも存在する。で、他の知覚を持つ人間が100人集まって
自分らの体験を話したら、そこに共通認識があることに気づくよね。
つまり、数の問題でもあるんだわ。

例えば、私は甘露と呼ばれている水みたいなものが、頭からザーっと
降ってくる経験をしたけども、それは屋根のある(笑)部屋にいたときね
頭から肩にかけて、背中にもほとんど肉体にシャワーを浴びたのとかわらない
感覚で不可視の物体が流れ落ちるのを感じた。そして冷たかったよ。
これは私だけでなくて、オウムで修行した人の結構な数が経験したこと。
その経験のある人間が100人集まったら、それを形而上の問題とは思えないでしょう。
つまり、耳で音を聞くと、音だって形はないし、目に見えないけどモ、多くの人間の
共通認識でもってそれは五感の一つと捉えられる。だったら、神秘体験だって
多くの人に共通してあれば、それは不可思議でもなんでもない、ふつーの感覚で認識できる
問題となる。
てか、自分に経験できないことを人が話したからって、それを異端だとかインチキとかいわないで
ほしいね。変人扱いされてイヤなんだから。

179 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 12:42:30 ID:6jqW4QOJ
オウムに関わると、形而上と形而下を見分ける知性が破壊される
んだよな(笑)。
これは顕著な特徴だ。

>>178
だからさ、100人の子供がピカチュウの夢を見たら、ピカチュウ
が形而下の実在になるわけ?

180 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 12:45:19 ID:u5wVLxJQ
神秘体験だって 多くの人に共通してあれば、
それは不可思議でもなんでもない、ふつーの感覚で認識できる.

オウムの人たちが言う「神秘体験」なんて、不可思議でもなんでもない
普通の体験なのかもしれない。
それを、メカニズムが一般に明らかにされていないからって、神通だとか
神聖だからとか利用するやつにだまされないで。


181 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 12:50:51 ID:6jqW4QOJ
交感神経と副交感神経に交互に働きかける運動(ヨガとか)を
してるんだから、背骨沿いの神経がぞくぞくするのは、当たり
前。

「甘露の体験」なんて大げさな名前をつけて、大真面目に神秘
体験だと信じてるオウム(アーレフ)は、かなり滑稽。

どこのハタ・ヨガ教室でも、誰もが普段経験している身体感覚
にすぎないのに。

182 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 12:51:40 ID:GkANtRZf
>>173
私が主張していることは盲人にとって、
色彩という概念は形而上のものであるということ。
色彩ということを盲人に認識させるのは難しいでしょう?
特に科学技術が発達していない世界であれば、
非常に難しいでしょう?

しかし、普通の視力がある人にとっては、
色彩は形而下の概念になるでしょう?

形而上の領域が固定されたものでないというのは、
こういうことですよ。

キャンディさんはすぐに理解してくれましたね。
まさに数の問題になるのですよ。


183 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 13:00:21 ID:6jqW4QOJ
そもそも、その盲目の人の事例は、オウムの説法集の中の説話
の受け売りじゃないですか。

盲目の人にとって、色彩を感じることができないという問題と、
ものごとが実在するのか、ただの概念であるのかという問題は
根本的に次元の違う問題なんですよ。

形而上と形而下の区別は、明確なものです。
「形而上」という言葉の意味がわからないなら、知ったかぶりを
しないで、聞くなり、調べるなししてから発言してください。

184 :カネゴン@キャンディ:2005/04/16(土) 13:02:19 ID:30hrO4KM
179
だからさ、夢じゃなくて、おきている時の話をしているじゃん
部屋に座っていて、洋服着ていて、屋根のある部屋にいるのに
雨が降ってきたら、尋常じゃないって思わない?

私は別に、神通もったからといって特別だのという発想はないよ
それをもつことにより、自分は他人に優位だと考える、その傲慢のほうが
恥ずかしい、まともな修行者なら謙虚
にそう考えられるはずだし、
本来心の準備ができていない人間にそういうものを持たせるべきじゃない
すぐ高慢になるから、しかし教組に近づくと、そういうの関係なしに(人格は
あまり関係なく)霊性あがるんだわ。。そうみたいだよ

漏れはさ、部屋にいて、瞑想したときなんだけど
急に体の感覚がさーっとなくなってしまって、足がしびれて感覚がないとか
そういうんじゃないよ、全く、自分の体がそこにあるのがわからなくなってしまった
ことがある。畳の上に座っていたんだけど、足も手も、全くなくなって
あれーーめずらしいわと、思っていたら、今度は自分の意識が、ものを考えている意識が
アメーバのようにぐちゃっと(そのときはなぜか、意識も物体のように認識された)
形を失い、消えそうになるのを感じた、ヤバイ自分がいなくなると感じて必死に
もがいて事なきを得たけど、普段自分がここにいると感じているのを実体だというなら
瞬間に自分を認識できなる体験をしたら、肉体が実体だという観念すらもろくもくずれてしまう。

185 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 13:04:37 ID:6jqW4QOJ
>>184
それ、キリストのイニシエーションの時の体験でしょ。
LSDを服用した後、そういう経験をする。

だから、それも肉体の神経の反応でしょっていうの。

186 :カネゴン@キャンディ:2005/04/16(土) 13:12:31 ID:30hrO4KM
>形而上と形而下の区別は、明確なものです。
「形而上」という言葉の意味がわからないなら、知ったかぶりを
しないで、聞くなり、調べるなししてから発言してください。

あーら怒っちゃった
観念的過ぎるのですわ
自分が私がいったことを同じに経験したら、あなたの形而上の観念も
一般に共通して認識されている範囲ではこう、であって
本来はかなり限定されたものの言い方なのだ、と考えるようになるよ
ただ、本当に数の問題で
多くの人が近くすれば、くつがえすことができるんだ

181 むかつくよな、すぐこうやっていどんでくるから
頭からジョウロでまさに水をかけるのと同じ感覚を
他のヨガ団体でもするのかね
ただむずむずとかじゃないよ
まさしく雨の中を外にでたように水を浴びるんだ
上から下に、流れ落ちる
肉体感覚で説明つけるのは難しいよ
それを多くの人が感じたら、形而上も下も区別が変ってくるさ
タダ常に、少数にしか感じられず、よって隅に追いやられる宿命なのさ。。とほほ


187 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 13:13:22 ID:u5wVLxJQ
なるほどね、今までの常識を覆される経験で、麻原さんへの盲従が始まり、

>肉体が実体だという観念すらもろくもくずれてしまう。

この体験が複線となり、多くの人の命を無残にも葬り去る事件へと
繋がるわけだ。

188 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 13:14:53 ID:fs+TFhu/
世のジャンキーどもはみんな「霊性が高い」のか(大藁

189 :カネゴン@キャンディ:2005/04/16(土) 13:15:02 ID:30hrO4KM
私は誓って薬物イニシエーションは受けていません
てか、キリストなんか高くて受けられなかったよ
100マンだったよね
パーフェクトは受けたけどね

190 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 13:16:17 ID:fs+TFhu/
カネゴン@キャンディは全く進歩がない。ジャンキーそのもののカルト脳(藁

191 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 13:17:05 ID:x6lhp+aA
クンダリニーの上昇や甘露の体験などは、ヨーガやチベット密教、仙道にもあります。
 
ヨーガでいうならば、ヤマ、ニヤマ、プラナーヤーマまでは多くの人に利益こそあれ
不利益はありません。ただ、ヤマ、ニヤマでいうところの善悪の基準を教祖や教団に対しての
布施などを含まない場合にはとしておきます。一般のスポーツクラブで行われているヨガは
アーサナメインですがこれもエネルギーや血の流れを良くしますからいいと思います。
悪をなさず、善をなし、呼吸を整えることで心は平安な状態になります。

ただ、ムドラー以降を行おうと考えた時は、ちゃんとした指導者につかないとまずいのです。
潜在意識に入り、深い瞑想に入りサマディに入ることを目的としていますので。
潜在意識に入ったとき正しい帰依の対象に帰依し教えを理解していないと苦しむことになるでしょう。

チベット仏教では、幻身・光明・大楽を得て一切衆生を利することを目的としていますが
幻身の教えは、ダルマカーヤ・ニルマナカーヤ・サンボガカーヤなどを得ることで解脱に関することです。
光明は空性の理論上だけでなく直感的な理解も含み、悟るための教えです。

だれでもある程度の修行をすればクンダリニーや甘露は体験することですが
最も大事なことは神秘体験では決してありません。その点のことは
過去の聖者方の書物などを読んで研究すべきです。


192 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 13:17:54 ID:6jqW4QOJ
まぁ、形而上と形而下の区別ができるということは、洗脳が解ける
ことと、ほぼイコールだから、まだ理解できなくても仕方ない。

193 :カネゴン@キャンディ:2005/04/16(土) 13:21:33 ID:30hrO4KM
てか、釈迦が形而上の問題については口をつぐんだというのは
話せばこうやって反感もたれて、しかも口で説明の仕様が無い
まさしく疲れて倒れてしまう
釈迦は賢いから、クールに振舞ったんだよ
教組は正面から挑んでいるから、ついてくるのはめずらしいもの好きばかり

でも、本当は、聞き手に受容できるならば
釈迦は形而上の問題だって語りたかったに違いない


194 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 13:23:23 ID:6jqW4QOJ
>>189
キリストのイニシエーションの時も、師が必死で「LSDなどの薬物は
使用していません。尊師のエネルギーです。」って説明してたね。

195 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 13:23:42 ID:fs+TFhu/
>>193
カルトの糞言い訳の代弁乙

196 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 13:23:45 ID:u5wVLxJQ
>頭からジョウロでまさに水をかけるのと同じ感覚を

それはないけど、背中むずむずとか、思念で人を動かす感覚なら経験あるよ。
それから、キリストの後のダルドリーも。
あれはちょっとおもしろかったね。

気がつくとダルドリーが起こってて、何で身体がそうなるのかわからず、
道場に流れていたマントラから意識を引き剥がし隣にいた友達に意識を収集させると
とまる。
で、また油断すると、意識がマントラの方に引き寄せられていて、
ダルドリーが起こる。


197 :カネゴン@キャンディ:2005/04/16(土) 13:26:17 ID:30hrO4KM
てか、パーフェクトのときも、金が無いから受けられないよと
何度も断ったのに、これは借金してでも受ける価値があるといって
実際教団のお膳立てで借金して受けたんだけど、
その後、たしかそんなに間を置かずだったと思うが
キリスト作って受けろといわれたときには、バーローと思ったよ
”金が集めたくてイニシエーション開発しているんだる?”ってのが
いくら若くてだまされやすい私にも意図がありありわかったよね。

198 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 13:27:15 ID:u5wVLxJQ
とってもリアルな体験だったよ。

やめてから、現世での日々の方がよっぽど現実感なかったね。

199 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 13:27:34 ID:6jqW4QOJ
>>193
どうしても形而上の概念が「ある」という断見を捨てきれないようだなぁ。

非我の認識を積み重ねていくと、結果的に無我という結論に至る。
だから釈迦は、どうしても神秘的なものへの迷信を捨てきれない人たち
が各自、自分で正観によって無我を納得できるように、話の順序を組み
立てたんだよ。

無我って言いながら、神秘に執着するのは、すごくおかしいことなんだけ
どな。
仏教として、ありえないことなのよ。

200 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 13:35:12 ID:6jqW4QOJ
「真理に帰依します」じゃなかったのかよ。

真理とは、縁起の法のことでしょ。
縁起に則って思索、検証してごらんよ。神秘体験の成り立ちと意味を。

縁起の法とは、一切は相互依存関係で成り立っており、そのもの単独で
成り立つものはなく、一方が変化すれば、もう一方も変化する。こうして常
に、一切は変化し続ける、ということ。

一切とは、五感と五感で感じるもの。心と心の作用のこと。
これとは別の一切を説こうという者がいたとしても、それは結局、言葉だけ
に終わらざるを得ない。

201 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 13:56:54 ID:x6lhp+aA
教団の帰依の対象に対する考察を一つ

おそらくこの中途半端な状態を幹部達は認識しており
近い将来、上祐氏あたりを最終解脱者として帰依の対象にもってくるのではないかと見ております。
現在修行中のようですが、時期をみてそのような発表に踏み切る公算が高いでしょう。

目的地に達したものでない限り、目的地には導けないわけですから。
仏陀の悉地を得ない限り、その悉地に導くことはできないですし、今存在する師と呼ばれる人が
導くことができるのも確実なところで今得ている状態の一つ下の状態への引き上げではないかと
思います。もっとも彼らがある程度の良い状態にあると仮定してです。
現在は正大師という地位にあるそうですが、その場合正悟師と彼らが呼ぶ状態
への引き上げが限度ではないかということが推察されます。

つまり彼らにとって今必要なのは犯罪者でない帰依の対象であり、
その為に最終解脱者というカリスマを作り上げたいのだと思います。


202 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 13:59:07 ID:8KGWzRTf
ここに来ている輩は「観客」「にわか評論家、学者」であり、
外から眺めて屁理屈を言うだけで、自分では何もしない。
神秘体験や超能力の類は自分が経験してわかることなので、
知識で論証することはできない。

9割方の人間が観客のまま一生を終わる。
少数の人間だけが、実践をし、真理をつかむ。




203 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 14:03:52 ID:6jqW4QOJ
『アーレフの教え』

世間の宗教家や学者が、いくら「地球は丸いんだ」と言った
ところで、彼らには、決定的に実践が足りない。

それはどういうことかと言うと、彼らは、禁欲生活をおくり、
最終解脱者であらせられる、グル麻原尊師の「地球は平ら
だ」という真理の教えを記憶修習していないし、霊性を高め
て「平らな地球のヴィジョンを見る」という神秘体験をしてい
ないのですから。

そんな彼らに「地球が平らだ」という真理を理解することなど
不可能でしょう。

それに、顕教と密教ではレベルが違います。
顕教では、深い教えを理解できない人のためにレベルを下げ
て「地球は丸い」と説いていますが、密教では「地球は平らだ」
と教えているじゃありませんか。(※1)

-----
(※1)実際の密教は、最終的には、やはり縁起と無常・無我
という結論に導きます。

204 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 14:10:59 ID:x6lhp+aA
>>202
その選民意識のようなものがすでにおかしいとは考えないのでしょうか?
それに修行することに対しては先に述べたとおり反対しておりません。
ただ、グルを指導者を選ぶべきといっているだけです。

アーレフの教祖とツーショットしていらしたダライラマ法王を押したのも
私の知る中では、またよく日本に来日なさり修行することもできるという点で
この方が一番良いと思ったからですよ。



205 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 14:13:48 ID:8KGWzRTf
俺は宗教は金をとるべきではないと主張している。
なぜなら宗教をやるようなやつは金の無いやつが多いからだ。
にもかかわらず、キャンディというやつ、あたしなんか
バイトかけもちしてでも布施したんだ
何でおまえは布施しないんだ、何で教団に貢献しないんだ、とか言う。
で自分はというと教団に多額に貢いで金すった、アホラシとか
ぶつぶつ文句を言う。

一体何が言いたいんだ。おまえの言うことは支離滅裂だ。
金取られて苦労したなら、宗教はカネをとるべきではないという
考えを固守せよ。
お前の正体がわかった。ただの「ワガママ」じゃん。
自分の思い通りにならないから荒れているだけだ。
お前の今の状況は教団のせいではない。自分のエゴのせいだ。
自己の苦しみは自己の因、おまえの「好きな」教祖も言っている
だろう。


206 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 14:14:45 ID:6jqW4QOJ
『アーレフの実情について』

真理を求める真の修行者というものは、学び、実践し、検証する
という不断の努力を繰り返しているものです。

ところがアーレフの教えでは、学ぶという行為をする者を「学者」と
呼び、これを「修行者」という言葉に対する蔑称として用いている。

彼らアーレフ信者は、自ら「学ぶ」ということをしない。
いや、してはいけない。
だから多学の修行者から話を聞いて学ぶというこもない。

だから、いつまでたっても釈迦の教えの基本すら理解できず、
盲目的にひとりの人間に追従している。

207 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 14:15:47 ID:u5wVLxJQ
でもさ、ダライラマって麻原さんと写真撮った人なんでしょ。
なんで麻原さんのカルマを見抜けなかったわけ?

悪い事するってわかっててお金のために仲良く写真取ったんだったら、
最悪。

208 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 14:17:24 ID:6jqW4QOJ
ダライ・ラマに面会できる時間、長くて10〜15分だよ。

209 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 14:18:29 ID:u5wVLxJQ
結局ダライラマにも、麻原さんにもカルマを見通すなんて力は
ないんじゃないの?

210 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 14:19:17 ID:6jqW4QOJ
カルマを見抜くって、「オーラ」みないな「エネルギー」として霊視すると
でも思ってる?

211 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 14:20:13 ID:6jqW4QOJ
だから、成就しようが、最上の悟りを得ようが、生身の人間なんだってば。
悟って解脱したら、スーパーマンになれると思ってる時点でカルトなんだって。

212 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 14:24:17 ID:8KGWzRTf
オウムや教祖を批判している割に、オウム教祖の説いた
教学をぶちかましているキャンディ。矛盾だよ。
おまえがオウムを批判したいのなら、それを捨てろっての。

本当にオウムから足を洗っているやつは
事件は否定するけど、教祖の霊性は否定しない、というような
そんな中途半端なことはしないよ。

教祖と、教義と、教祖の霊性と、事件と、教団と、「どこで切れて
いる」んだ?
言ってみろ。それらの間にスキマとか空間があるのか。
人間の首と頭と胴体はつながってなくて、別々になっているか、
違うよな?それと同じことだよ。


213 :カネゴン@キャンディ:2005/04/16(土) 14:26:06 ID:30hrO4KM
だからさあ、釈迦の言った一切というのは
人間の五感で知覚できる範囲を一切といったわけでしょ
その五感は、ほとんどの人間の共通に知覚できる範囲で”五感”と
決めたのであって、いわば、限られた範囲での限定されたものの言い方に
私には聞こえてしまうと言っているの

例外があるのは想定していないじゃん
つまり、誤解を避けたいがために、多数決で絶対数を取れるほうを
真理、と言っているわけだろ
てことは、条件が変れば、一切と呼ばれるものも、変動するだろうと
いっているんだよ

214 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 14:28:00 ID:6jqW4QOJ
多数決で「地球が平ら」になるか、あほ(笑

215 :カネゴン@キャンディ:2005/04/16(土) 14:31:10 ID:30hrO4KM
212

なにいってんだよ
夫婦が別れたと 
別れた途端に相手のことを100パーセント悪いとは言わないだろ
いいところがあったからこそ、くっついたと
でも悪いところが見えてきたからいやになってきたと
自分の中でパーセントがひっくりかえっただけだよ

それに金取るなら平等に取ればいいのに
取りやすい条件の私からは多くとって
中にはお金の話なんかほとんどされないって人もいるみたいじゃn
ようするに、働いていてリッチだってわかっていたから取ったんだよ
それも逆差別じゃんか
同じ女でも勤めていない赤ん坊抱いている人からは取らないんだよ
赤ん坊がいると女は特別扱いさ

216 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 14:31:18 ID:6jqW4QOJ
繰り返しになるが、

概念は概念。
実在は実在だよ。

たとえ甘露の体験がどんなに強烈であったとしても、それは単なる
神経作用であって、実在ではない。

217 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 14:37:31 ID:5I6E1diI
>189
キリストは百万もしなかったぞ
ワシは十万でいいと言われた

218 :カネゴン@キャンディ:2005/04/16(土) 14:38:45 ID:30hrO4KM
私は若くて素直に言う事を聞く
勤めていて安定収入がある
結婚していない 赤ん坊もいない 実家である
以上のことをすべて、あとから思い出したけど、サマナにさりげなく
聞かれていたよ 今思うとさぐりを入れていたと思う
私はある程度サマナに心を許していたから、聞かれたことはほどんど
答えていたけど、むこうはどれくらいこの子からは取れるか、というのを
いつも値踏みしていたんだと思うね。。
そりゃ、たくさnそうやってもっていかれた人間にすれば
300円だせないから金持ちから取れってやつからは、ナベカマ引ったくってでも
取りやがれといいたくなるねえ
金もっていそうだからといって若い女の子から平気で取って
オレは貧乏って自己申告するやつは男からでも取らないのかよ

219 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 14:41:10 ID:u5wVLxJQ
>>211だから、成就しようが、最上の悟りを得ようが、生身の人間なんだってば。
悟って解脱したら、スーパーマンになれると思ってる時点でカルトなんだって。

え、じゃあお釈迦様もカルマを見切ることができなかったの?




220 :カネゴン@キャンディ:2005/04/16(土) 14:42:04 ID:30hrO4KM
217

キリスト十万かよ??
それもオウムがよくやる手さ
時間ギリギリとかもう始まっていると値下げするから、マジで(笑

221 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/16(土) 14:42:25 ID:8iHvzjTo
久しぶりに覗けばトンデモ全開(苦笑)。
>>213
> いわば、限られた範囲での限定されたものの言い方に
> 私には聞こえてしまうと言っているの
「聞こえてしまう」之はあんたの勝手。ブッダの関知するところではない。
比丘等よ、我、今、汝等に「一切」を説かん。能く聴け。比丘等よ何をか一切という。眼と色、耳
と声、鼻と香、舌と味身と触、心と法、比丘等よこれを「一切」というなり。何人なりとも、かくいう
ものあらば、そは非なり。我は右の「一切」(六根六境以外の一切)の説明を捨てて、他の「一切」
の説明を聞かんと。かくのごときはただ言説のみにて、質問已に適当せず。いたずらに悩乱を増
さんのみ。何となればそれは吾等の境界にあらざればなり。                                                
『サンユッタニカーヤ』4,p15

> 例外があるのは想定していないじゃん
> つまり、誤解を避けたいがために、多数決で絶対数を取れるほうを
> 真理、と言っているわけだろ
無益な戯論−オウムドグマがその典型−に陥らないための当然の前提。

> てことは、条件が変れば、一切と呼ばれるものも、変動するだろうと
> いっているんだよ
そんなカルト風「たられば詭弁」は通用しない。

222 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 14:44:31 ID:6jqW4QOJ
>>219
縁起の法=因果の法=原因と結果の法則=カルマの法則

釈迦の悟りの内容が、縁起の法。
つまり、カルマを見切ったということ。

オウム(アーレフ)で言ってるような、神秘的なイメージのカルマの
法則を考えてると、理解できないよ。

223 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 14:46:19 ID:6jqW4QOJ
カルマの法則っていうのは、原因と条件と結果の【関係性】のことで
あって、計量的な見方のできるものではない。
ましてや、エネルギーのような質量を伴うものでもない。

原因と結果は、あくまで相依関係という、関係性のこと。
これが真の意味でのカルマの法則。

224 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/16(土) 14:49:26 ID:8iHvzjTo
「ゴータマよ、苦は自作なりや。」「カッサパよ、然らず。」「ゴータマよ、苦は他作なりや。」「カッサパよ、然らず。」
 「ゴータマよ、苦は自作にして他作なりや。」「カッサパよ然らず。」「ゴータマよ、苦は自作にあらず、他作にあ
らず、無因生なりや。」「カッサパよ然らず。」「カッサパよ、作す者と、受くる者とが同なりとする。さきより有るも
のには、「苦は自作である」との説は、「常見」に陥る。カッサパよ、作者と受者とが異なるという受に征服せられ
てあるものには、「苦は他作である」との説は、「断見」に陥る。カッサパよ、タターガタはこれらの二辺を承認せ
ずして、中によりて法を説くのである。即ち無明を縁として行あり。行を縁として識あり。……乃至……かくのご
とくにしてこの純大苦蘊の集起がある。しかるに無明が残りなく離貪し滅することより、行の滅がある。行の滅
より識の滅がある。……乃至……かくのごとくにして、この純大苦蘊の滅がある。  『サンユッタニカーヤ』 U





225 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 14:56:24 ID:u5wVLxJQ
ふぇ〜ん。(T-T;)
麻原さんもダライラマも偽者でも、
お釈迦様にだけはできたのかと思ってた。(T T)

226 :カネゴン@キャンディ:2005/04/16(土) 14:58:41 ID:30hrO4KM
アホダラさんも、相変わらず精力的だね
わざわざ大量にコピペしてまわる気力がよくあるよ
おみそれしやした

227 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 14:58:49 ID:6jqW4QOJ
だからこそ、お釈迦さまは偉大だなと思えるけどな。

228 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 14:59:20 ID:6jqW4QOJ
で、カネゴンはプロ固定になったのか?

229 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 15:00:11 ID:H6y7XeWk
>>216
>繰り返しになるが、

>概念は概念。
>実在は実在だよ。

>たとえ甘露の体験がどんなに強烈であったとしても、それは単なる
>神経作用であって、実在ではない。

一切法において、縁起や無自性でないものはありませんから、実体とし
ての実有でないのは当然のことでしょう。それを踏まえての甘露体験な
んでしょうから、何もあなたが一般論でもって、声高に否定するような
ことでもありません。
あなたが言っているのは、一般論であり、「理法」を言っておられるだけ
です。それこそ、「概念」じゃないですか。
体験というのは、個人が正に体解した「事法」のことです。






230 :カネゴン@キャンディ:2005/04/16(土) 15:01:01 ID:30hrO4KM
>時間ギリギリとかもう始まっていると値下げするから、マジで(笑

夕方のスーパーマーケットみたいよ
売れないよりは、安くても売り切ったほうが徳というね




231 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 15:02:52 ID:6jqW4QOJ
>>229
それを踏まえずに自性(真我)を主張してるから、殺人の肯定にまで
発展してるんじゃないですか。
そこが問題なんですよ。

232 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/16(土) 15:04:25 ID:8iHvzjTo
>>226カネゴン@キャンディ
備忘録からのコピペだけどね。最低限典拠くらいは出さんとな。
お前さんこそ相も変らぬ妄言の垂れ流しばかりだな。


233 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 15:04:37 ID:u5wVLxJQ
ふぇ〜ん。(T-T;)
くそ、くそ、くそ

234 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 15:05:27 ID:8KGWzRTf
>夫婦が別れたと 
>別れた途端に相手のことを100パーセント悪いとは言わないだろ
>いいところがあったからこそ、くっついたと

俺はケジメのことを言っているんだよ。
石井さんや林さんほか死刑の弟子がそんなこと言っているかよ。
あんたは死刑にならないからそんなことが言えるんだ。
あまりにも事件が巨悪すぎてそんな理屈はどこにも通らないんだよ。




235 :カネゴン@キャンディ:2005/04/16(土) 15:06:56 ID:30hrO4KM
いいたくないが、バガヴァッドギーターでも
さまざまに論を展開して、敵を殺せと神が煽動するんだわ
でも、だからってマジでやってしまうようなやつ
現代にはいないぜよ
あれは神話だと、思っている
それにヨガだからね

236 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 15:08:12 ID:5I6E1diI
キリストは三十万じゃなかったか?
金が無いというと十万で受けれたが。

237 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 15:08:17 ID:6jqW4QOJ
>>235
>でも、だからってマジでやってしまうようなやつ
>現代にはいないぜよ

ひとり、忘れてないか

238 :カネゴン@キャンディ:2005/04/16(土) 15:12:21 ID:30hrO4KM
その論拠はやはり、エンエンと転生するんだから
肉体を一つ捨てても、また生まれ変わって別の肉体を着るのだから
もう遠慮なく殺せと

一度きりに人生と思えばこそ後生大事にするが
生まれ変わると思えば、ね
いったん死んでくださいと 大丈夫また生まれますよと

239 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 15:13:53 ID:x6lhp+aA
>>207
ダライラマ法王との謁見はだれにでもできますし、多額の布施をする新興宗教
の教祖達とのツーショットがかなりあるのも事実です。
今、またアーレフの人がダラムサラに行ったとしてもお会いになると思います。
過去に犯罪をなした人、これから犯罪をなす人と会わないということはないのです。
平等で公平な方ゆえだと見ています。

ちなみにお布施されたお金は1セントにいたるまで会計報告されており、ご自分の
贅沢のために使ったりはしてません。灌頂を授けていただいた時、最後に会計報告と
お布施の使途を説明していました。
アーレフの教祖は自分のためにかなりの贅沢をしていたことがマスコミで報道されており
その点は雲泥の差があると思います。


240 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/16(土) 15:16:27 ID:8iHvzjTo
>>238
原始佛教を標榜しながらそんな前提を採用し、犯罪行動を正当化するところがオウムが
臭穢の外道たる所以。


241 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 15:18:41 ID:6jqW4QOJ
>>238
それが「真我」肯定説の果報。

だから仏教は「無我」だって言ってるじゃん(T-T)
壊れた命はもとには戻らないんだよ。
だから殺しちゃいけないの(不殺生)。

仏教は、いちばん命を大切に扱う非暴力主義の宗教なのに...
いいかげん気づいてくれ...

242 :カネゴン@キャンディ:2005/04/16(土) 15:24:24 ID:30hrO4KM
アホダラさん、
  漢字が難しくて読めませんが

243 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 15:25:22 ID:u5wVLxJQ
じゃあさ、焼身供養はどうなるんだよ〜。

お釈迦様の船に盗賊が乗った話はどうなるんだよ。

244 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 15:30:57 ID:5I6E1diI
盗賊一人殺して他の多くを助けるんじゃなくて
一部の人の為にたくさんの仲間や部外者を犠牲にしてしまうのがオウム

245 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 15:30:59 ID:6jqW4QOJ
>>243
それは大乗仏典にでてくる物語。
原始仏典ではない。

大乗仏典の成立は、釈迦入滅後、約350〜400年後頃のこと。
元来の教団から枝分かれした「大衆部」によって編纂された。
(くわしくは大乗非仏説で調べてみてね)

その時を境に、仏教にも、仏教入門へのきっかけとして、当時の
一般常識的な大衆信仰であるヒンドゥー教の文脈が導入された。
これがいわゆる「方便」。

246 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/16(土) 15:34:27 ID:8iHvzjTo
>>242
漢字くらい調べなさい。佛教関連の用語はオウム汚染を受けていないもので調べるのが絶対前提。
>>243
> じゃあさ、焼身供養はどうなるんだよ〜。
> お釈迦様の船に盗賊が乗った話はどうなるんだよ。
『ジャータカ』などの説話記述を真に受けるのは危険。盗賊云々の話は『攝大乘論』の註釈に
引用される『ジャータカ』の類の説話のエピソードで具体化するとトンデモになるばかり。


247 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/16(土) 15:38:37 ID:8iHvzjTo
>カネゴン@キャンディ
最低限↓くらいは読んでおくこと。オウムの基地外用語解釈は全て廃棄処分にしましょう。
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=00839233

248 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 15:48:51 ID:6jqW4QOJ
>>243
...無事ですか?

249 :カネゴン@キャンディ:2005/04/16(土) 15:57:15 ID:30hrO4KM
昔、ソンシとツーショット写真とると10マン円ての
なかったっけか?
嫌なこと思い出しちゃったよ


ソンシ、鼻毛は切っておいてね♪

250 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 16:15:46 ID:u5wVLxJQ
>>248
ご心配かけました。
2,3HP覗いてきました。
ここで釈迦はリアリストだとか、仏教は哲学だとか仰ってた方たちが
何を言おうとしていたかやっと腑に落ちた感じです。

オウムは間違ってると思ったときよりショックは少ないですね。
あの時は生命も財産も皆投げ出そうと、自分の生まれて来た意味はこれだと思ってた
それが崩れ去ったわけですから。
で、気づいたらポアされるとか、現実的な恐怖感もあったわけですから。

仏教には命かけようとしたわけでもないし。

ただ、お釈迦様だけはスーパーマンだったって思いたかった。
自分がファンタジーから抜け出してないっておもっただけ。

251 :snafkin:2005/04/16(土) 18:09:58 ID:viTAjPhu
仏教は、単なる哲学思想ではない。涅槃の体験は厳として存在する。
それ以外のつまらない神秘体験を相手にしないだけだ。

 生じないもの、生成しないもの、つくられないもの、形成されないもの
がある。もしも生じないもの、生成しないもの、作られないもの、形成さ
れないものがないならば、生じたもの、生成したもの、つくられたもの、
形成されたものが、[そのような状況から]脱し、離れることはないであ
ろう。生じないもの、生成しないもの、作られないもの、形成されないも
のがあるからこそ、生じたもの、生成したもの、作られたもの、形成され
たものが、[そのような状況から]脱し、離れることがあるのである。
 『ウダーナ』79ページ

 修行僧たちよ、このような境地がある。そこでは、地もなく、水もなく、
火もなく、風もなく、空無辺処もなく、識無辺処もなく、無所有処もなく、
非想非非想処もなく、この世もなく、あの世もなく、月も太陽もない。
修行僧たちよ、[そこに]来るとも、行くともいえず、[そこに]いるとも、
死ぬとも、[再]生するともいえない。それは何かに依っているのでも、
何かから生じたのでも、何かに支えられているのでもない。それこそが苦し
みの終わりである。
『ウダーナ』80ページ

仏教は神秘主義を超越した超神秘主義だと思う。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3138/book_review_miyamoto5_1.html



252 :にいちゃん:2005/04/16(土) 18:21:09 ID:UycRfrSu
カネゴンは凄いなぁ。
みんなかなり混乱してるし。笑

ここに書き続けるという事は、進歩が有れば難しいだろうし、
まわりのみんなは、無意識にそれを望んでたりするんだろうな。

カネゴンもきっとここでしか、話せる友達が居ない状態なんだろう。
さらに、長い付き合いの人もそれを笑って見てるよね。
呆れつつも。

ボソ・・・

253 :にいちゃん:2005/04/16(土) 18:24:54 ID:UycRfrSu
>>174
>だからぁ、オウムで修行してみいよ、と言ってるんだワン
>ほんとうに形而上のことを自分でも体験したいとおもうならね
>てか、修行してみないで、ワーワー言うやつとは話しにならんワン

オウムの行為以外は修行と認めていない。

これは傲慢・高慢な態度だ。

ボソ・・

254 :にいちゃん:2005/04/16(土) 18:27:42 ID:UycRfrSu
>>178
>てか、自分に経験できないことを人が話したからって、それを異端だとかインチキとかいわないで
>ほしいね。変人扱いされてイヤなんだから。

変人として見ている理由は、神秘体験しているからではなく、会話が成り立たないからだと思う。

ボソ・・

255 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/16(土) 18:28:25 ID:8iHvzjTo
>>251
ブッダ・阿羅漢は「涅槃の体験」にも留まらない。
阿羅漢-如来も同文-は、ニルヴァーナよりニルヴァーナを知り、ニルヴァーナを思惟せず、
「このニルヴァーナは自分のもの」とは思惟せず、ニルヴァーナについて喜ばない。それは
何が原因かといえば、かれには熟知されたからである、とわたくしは説く。
                                 『マッジマニカーヤ』T-1 『根本法門経』
> 仏教は神秘主義を超越した超神秘主義だと思う。
超越ではなく「克服・調伏」。

256 :にいちゃん:2005/04/16(土) 18:38:00 ID:UycRfrSu
>>184
>形を失い、消えそうになるのを感じた、ヤバイ自分がいなくなると感じて必死に
>もがいて事なきを得たけど、普段自分がここにいると感じているのを実体だというなら
>瞬間に自分を認識できなる体験をしたら、肉体が実体だという観念すらもろくもくずれてしまう。

自分やこの世が幻影というなら、必死でもがかずに、とっととあちらの世界へ行けばいいのでは
ないかと、サットバに答えてみた。

ボソ・・・


257 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 18:39:16 ID:+62UkB9w
>>231
博識そうな貴方様に伺いたいのですが、【大我】と【真我】とはどのように
違うのでしょか。


たいが【大我】

たいが1仏語。個人的な主観や執着を離れた自由自在の悟りの境地。我見・我執を
    離れた自由自在の境界。

   2インド哲学で、唯一絶対の宇宙の本体をいう。

                    国語大辞典(新装版)小学館 1988.


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

博識そうな貴方様に伺いたいのですが、1仏語の【大我】とここで問題視されてい
る【真我】とは、どこがどのように違うのでしょうか。

258 :にいちゃん:2005/04/16(土) 18:40:05 ID:UycRfrSu
>>186
>あーら怒っちゃった
>観念的過ぎるのですわ

>181 むかつくよな、すぐこうやっていどんでくるから

相手に怒るなといいつつ、自分は怒っているのは高慢なのだろうかと疑問に思ってみる。


ボソ・・・


259 :にいちゃん:2005/04/16(土) 18:42:07 ID:UycRfrSu
>>193
>話せばこうやって反感もたれて、しかも口で説明の仕様が無い
>まさしく疲れて倒れてしまう

反感もたれるのは話しがかみ合わないからだと、感じている。

ボソ・・・

260 :にいちゃん:2005/04/16(土) 18:47:50 ID:UycRfrSu
>>215

>夫婦が別れたと 
>別れた途端に相手のことを100パーセント悪いとは言わないだろ
>いいところがあったからこそ、くっついたと
>でも悪いところが見えてきたからいやになってきたと
>自分の中でパーセントがひっくりかえっただけだよ

「自分で考えないオウム式反論モード」に入っている。
元信の方々はこんな反論、懐かしい事だろうな・・・。

ボソ・・・


261 :にいちゃん:2005/04/16(土) 18:50:04 ID:UycRfrSu
>>218
>私はある程度サマナに心を許していたから、聞かれたことはほどんど
>答えていたけど、むこうはどれくらいこの子からは取れるか、というのを
>いつも値踏みしていたんだと思うね。。

カネゴンが、世の中幻影というなら、金も幻影だから、あげてもいいではないかと思う。

ボソ・・・

262 :にいちゃん:2005/04/16(土) 18:51:04 ID:UycRfrSu
>>220
>キリスト十万かよ??
>それもオウムがよくやる手さ
>時間ギリギリとかもう始まっていると値下げするから、マジで(笑

なんだか、金は幻影ではなさそうですね。

ボソ・・・

263 :にいちゃん:2005/04/16(土) 18:57:24 ID:EsWGY/4C
>>249
>ソンシ、鼻毛は切っておいてね♪

鼻毛も幻影ではないようだ・・・。

ボソ・・・

264 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/16(土) 18:58:13 ID:8iHvzjTo
>>251の『ウダーナ』の偈にせよ、神秘体験の表現ではありません。

265 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 22:43:37 ID:CnXKkjbD
仏教徒は仏教が世界最高の宗教という自負があるが、果たしてそうか?
要するに仏教徒は仏教の域内でのみ論争しており、世界の他の宗教を見て
幅広く検証しない傾向がある。
よって輪廻転生がないだとか、霊魂がないだとか、そういう結論になる。
エドガー・ケイシー(1877-1945)はキリスト教徒でありながら、人間は
輪廻転生すると説いている。前世のカルマが今世にあらわれた例を霊視し、
それに応じた処方を述べて相談者の病(カルマが原因)を治した記録が
リーディングとしてマイクロフィルムに保管されているのである。



266 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 22:44:50 ID:CnXKkjbD
たまたま、仏教はヒンドゥを否定した。しかし、ヒンドゥやウパニシャッド
が間違いという根拠がどこにあるだろうか?釈迦がヒンドゥを否定したのは
当時の古代インドの社会状況にある。ヒンドゥの慣習によっておびただしい
カースト差別が繰り広げられていたためである。ヒンドゥの悪弊が一番濃く出た
時代なので、釈迦はヒンドゥと対立したわけで、釈迦がその時代人であることを
忘れてはならないのである。
この読みを間違えた良い例がわが国のノストラダムス解釈である。その時代の
状況を読めばあの有名な予言が世界滅亡ではなく、フランス国内の狭い地域の
予言であったことがわかるからである。

ヒンドゥにもキリスト教にも、イスラムにも
仏教で言うニルヴァーナの境地に入った聖者はたくさんいるのである。
彼らにはすべて共通項がある。神秘体験そして一元性、さらにいうなら
自我の滅却である。加えて、この境地に入った者は
「屁理屈やドグマを説かなくなる」という共通項がある。釈迦もイエスも
教えを「本に書いていない」という共通項があり、説法こそはするものの、
それを文字にまとめるのをひどく嫌った感がある。なぜなら文字にまとめると
必ず誰かがあれこれ「見解」を述べてねじ曲げるからである。
そして見解にとらわれると、人生の時間の無駄遣いになってしまう。
よって釈尊が放棄したのは霊魂でもなく、真我でもなく、それについての
「見解」である。



267 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 22:45:27 ID:CnXKkjbD
世の中で受け入れられる教えは必ず唯物的になり、世の中で受け入れられる
政府は必ず右傾化している。したがって仏教がバリバリの神秘思想であっても
世の中に広まるころには、すっかりろ過され、形式的儀礼的で無難なものに
なってしまうのである。おそらくオウムも神秘性を排除すればどっかの団体
みたいに巨大な宗教になったかもしれない。最盛期でも国内で1万人、
海外で3万人という信者数は他の宗教団体に比べれば決して多い数ではない。


268 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 23:01:54 ID:5I6E1diI
いや、オウムは神秘性=宗教生命だったんよ
神秘性=エ寝るギの支配がなかったら麻原はただのおっさんよ
神秘性がのうてグルを標榜しとるオヤジにゃあウンコぶつけたる
まぁ神秘性があってもその他が糞じゃあしゃーないけどな




269 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 23:04:44 ID:sa20r+BZ
>>266

>この読みを間違えた良い例がわが国のノストラダムス解釈である。その時代の
>状況を読めばあの有名な予言が世界滅亡ではなく、フランス国内の狭い地域の
>予言であったことがわかるからである。

どの予言詩がフランス国内のどの現象を予言したものであるのか、
少し詳細な対比をキボンヌ。

270 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 23:04:46 ID:6jqW4QOJ
はぁ、また話が振り出しに戻ってるよ(笑
前スレ読んでないでしょ。

どこかにテンプレ用意しとかないと、延々とくり返すな。

271 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 23:09:58 ID:6jqW4QOJ
>>266
前スレ35からの転載です。

558 名無しさん@3周年 2005/04/04(月) 16:28:38 ID:jnRTKIgC
>キリスト教がイスラムを間違いって言っているのと同じじゃないのか。

そうではないんだよ。

バラモン教は「ものごとには永遠不滅の自性がある」と考えている。
しかし、釈迦は「ものごとには永遠不滅の自性はない」と考えた。

世界の成り立ちに関する見解が、根本的に違うんだ。

一方は、地球は平らだと言っているが、もう一方は地球は丸いと言って
いるようなもので、他宗教だから間違いだと言っているわけではないんだ。

272 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 23:17:45 ID:6jqW4QOJ
>>257
「真我」は、われわれ生物の本質的実体とされるもので、たとえ
死んだとしても、肉体に依存することなく自立自存する本質(魂
のようなもの)のことだとされています。

一方「大我」は、修行によって到達する「境地」のことじゃないで
すか?
その辞書の説明によるならば。

オウムでいうところの「真我」は、正確には「個我(アートマン)」
を意味していますけどね。

273 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 23:23:46 ID:5I6E1diI
ここで議論するよか麻原を無ショからひっぱり出して問うてみるのが
よかね。。その後死刑にするんよ。

274 :抜け目がない:2005/04/16(土) 23:28:01 ID:ExNiVeA5
>>273

ショウコウは脳みそに出来物ができて、
糞も垂れ流しの廃人になってると言う訳だが。

275 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 23:32:18 ID:5I6E1diI
信者は髪の毛煎じて飲むんだから糞ショん弁もカね出して買うだろ
売れよ

276 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 23:39:46 ID:A4J/AtP7
岡崎被告の死刑が確定したが、彼は麻原によってマインドコントロールされて
おり、自由意思を奪われ、善悪の判断が不可能で、100%の善意で犯罪を
犯したのだから、「心神喪失」で無罪にすべき。

裁かれるべきは、「信教の自由」に呪縛されて、宗教を放置した司法・行政
及びその理論的支柱となった宗教学者達であると思う。

277 :抜け目がない:2005/04/16(土) 23:40:28 ID:ExNiVeA5
>>275

その、減らず口に押し込んでやるよ。www

美味いぞ!!w

278 :カネゴン@キャンディ:2005/04/16(土) 23:49:05 ID:gQOT+JGz
こないだ見たテレビ
レオナルドダヴィンチについて
彼は絵を書くのが好きだったそうだが、死ぬ前、
手が弱くなってもう絵筆がもてなくなると
瞑想部屋にこもって、最後の力をふりしぼり
世界が水没する絵を書いていたんだと
津波が押し寄せて、みんな流される絵
彼は非常に多才で、あらゆる分野に並外れた能力を発揮したそうで
宗教においても、活躍したそう

279 :名無しさん@3周年:2005/04/16(土) 23:53:39 ID:6jqW4QOJ
>>250
>オウムは間違ってると思ったときよりショックは少ないですね。
>あの時は生命も財産も皆投げ出そうと、自分の生まれて来た
>意味はこれだと思ってた

上で>>141さんも言ってたけど、アングリマーラが釈迦に出会った時の
感動(驚き?)も、いかほどのものだったでしょうね。

信徒はみんな根は純粋なんだよなぁ。良く言えば。
悪く言うとバカ正直(わたしのこと)。

280 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 00:52:47 ID:afxzCD5P
>>183
>形而上と形而下の区別は、明確なものです。

3は奇数である。
これは正しい。
しかし、奇数とは2の倍数であると定義すると、
誤りになる。
つまり、定義が大切なのですよ。

形而上という言葉の定義を、
「精神や本体など、形がなく、
 通常の事物や現象のような感覚的経験を超えたもの。」
とします。

この定義によると、盲人にとって色彩は、
形がなく、感覚的経験を超えたものであるので、
形而上のものであると言えます。

普通の視力がある人にとっては、
形而下のごく普通のこととなります。

さて、183さんは、形而上をどのように定義するのですか?
その定義に従って、
考察してみたいと思います。

281 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 01:00:51 ID:7ojWSEvk
無限ループしてる。

282 :シェルター:2005/04/17(日) 01:20:37 ID:LfwnHKsJ
尊師の脳波はフラットです。
私は清流精舎でコピーではない原本を見ました。

尊師を真に理解することができる人は、
尊師と同じように脳波がフラットな人だけでしょう。

ただ、そのような脳波で普通に生きている人は、
おそらく尊師以外には存在しないと思われます。

283 :カネゴン@キャンディ:2005/04/17(日) 02:13:49 ID:k0J7Me3k
キャンディこないだね テレビで見たの
ボケ始めたお年よりに、若かったころの環境を再現してあげると
活性化するっての

なーんか気になって、自分が小さかった頃のおもちゃとかヤフオクで
探したり、、、オウムに入信する前に好きだったものとか
思い出したりして、浸っているこのごろ。。
守護神もどきに、オマエ年寄りじみてきたんだよ 昔のことを思い出すのは
年取ってきたんだと、言われたり。。

そういえば、さっき、2ちゃんのほかの板言って一人暮らしの板を見ていたら
守護神もどきが、”みんなオナニーしているんだ”って言うの。。
ナに言い出すのかと思ったら、笑っちゃうよ


284 :カネゴン@キャンディ:2005/04/17(日) 02:17:06 ID:k0J7Me3k
ボケ始めっていうか、気力が失せてきたり
こもりがちの老人っていっていたかな、、

285 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 02:22:30 ID:5QXyQKlL
チベットでは前世の記憶を持つ子が昔から凄い数居て、民衆の中で輪廻は常識らしいよ。

286 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 02:28:24 ID:7ojWSEvk
インカ帝国では、生贄によって災いを避けることができるというのが
常識で、通算ですごい数の良家の子息子女、勇敢な戦士が生贄に
捧げられたらしいな。

287 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 02:39:59 ID:7ojWSEvk
◆ ダライ・ラマが語る「ダライ・ラマ制度の未来」

67歳のダライ・ラマ法王は、現在北インドのダラムサラに住んでいる。
次のダライ・ラマの転生者探しについて、法王自ら次のように述べている。

「チベット仏教文化の伝統に従えば、ダライ・ラマや高僧の転生者探しは、
宗教関係の行事であり、政治とは何の関係もない。
特に仏教の教えを否定している者にとっては、転生者探しに何の関係も
なければ、それについて議論する権利もない。
転生者探しは、職員や委員を選出したりすることと異なる。
高僧の化身は、常に全ての生きとし生けるもののためになるように考えて
生まれくるので、生まれる場所、父母と家系などが重要となる。
これはチベット仏教文化の特徴である。

 もし、チベットの人々がダライ・ラマの転生者が必要であるなら、私の転
生者は、中国支配下のチベット国内ではなく、平和な世界のどこかの国に
生まれると断言する。
それは、前生がやり残した仕事を引継ぎ成就するために転生者は生まれ
変わるとチベット人が信じているからである。

前生がやり残した仕事を邪魔したり破壊したりするために生まれ変わる
転生者はいない。
もし、転生者がやり残した仕事を継承できない国に生まれたら、転生者と
して生まれ変わる意味がない。

つまり、私の転生者を必要とするかどうかを最終判断する権利は、チベット
国民にある」

http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/hh_reincarnation.html

288 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 02:40:33 ID:7ojWSEvk
ダライ・ラマ猊下は“わかってらっしゃる”よ。

289 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 02:42:00 ID:5QXyQKlL
>>286
俺の挙げた常識には一応因があるでしょ。インカの常識には因があるのかい?

290 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 02:47:25 ID:7ojWSEvk
どこにどんな因があるの?

291 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 02:55:01 ID:5QXyQKlL
>>290
だから、前世の記憶を持つ子が多数存在して来たことだよ。前世に住んでた家の内装を詳しく言ってみせたりさ。
大人が確認してみるとその通りなのさ。子供らが全員嘘吐きだと仮定しよう。
嘘を付いた因(動機・メリット)は?


292 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 03:00:58 ID:7ojWSEvk
あぁ、因というか、状況証拠や動機のことね。

輪廻転生を成立させる因と縁は、輪廻の主体であるところの
「魂(真我)」があること。
また、その「魂」がどこを通過して母体に入ったのかとか、そう
いう、輪廻転生を成立させる条件と主体のことだよ。

293 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 03:02:39 ID:5QXyQKlL
人間には自性がないから、無我だから輪廻はありえない、というのは演繹としては正しいかもしれない。しかし前世の記憶を持つ人が様々な国に存在したなら、輪廻があることの帰納的証明になるのではないか?



294 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 03:05:07 ID:7ojWSEvk
それなら会話が成立する。

295 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 03:29:25 ID:5QXyQKlL
人間が一生の内に溜め込んだ記憶は、海馬にある情報だよね。それが脳が死んだ後も何らかの形で残って、新生児の脳に転移するということは考えられないかな。


296 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 03:37:34 ID:fTZbpjwt
>>295
もちろん考えられるよ。
ただし、それしかない、ということが証明されない限り、
輪廻がない、という結論にはならないけどね。
これまであがっている証拠の中には、
今のところ「ある」という証拠(状況証拠も含む)はあるけど、
「ない」という証拠はまだないみたいだね。

297 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 03:56:15 ID:7ojWSEvk
そして振り出しに戻った

298 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 09:56:09 ID:RAzW8P7D
>>265
釈尊は阿含経に記されている通り輪廻転生はあると説いてらっしゃいます。
私もサンスクリットやパーリ語は学びましたが、原本にも確かに記載があります。
チベット仏教でも三悪趣の苦しみは、悪い行為を捨断するために耳にタコが出来るほど
聞かされます。

>仏教徒は仏教が世界最高の宗教という自負があるが、果たしてそうか?
どの宗教であれ、それが最高とその人が考えるからこそ、それを実践するのでは
ないでしょうか?キリスト教、イスラム教そしてアーレフも。

現在、世界のそれぞれの宗教者は宗教が違ってもお互いを尊重することが大事であると
考え動き出しています。故ローマ法王やダライラマ法王などもその動きを進めようと
なさっていました。もともとイスラム教徒とユダヤ教徒の聖地の奪い合いからはじまり
今ではキリスト教対イスラム教の戦いの形を呈しており、十字軍のはるか昔の時代からの
争いとはいえ、皆、危機感をもってきたわけです。

余談になりますが、かつてアクバル帝の時代に宗教を超えた都市が築かれた話をご存知
でしょうか?その時、天空の星はペンタグラムの形を形成していました。一度だけ形成
されたペンタグラムは二度と昨年までは形成されなかったわけです。宗教を超えた都市
もすぐ崩壊してしまいました。
しかし、昨年3度に渡ってペンタグラムが形成されたのです。占星術師たちはその影響
を予測しあったのですが、過去のペンタグラム形成の事例などを考慮し、恐らく再び
宗教を超えお互いに尊重できる都市もしくは組織が立ち上がると予測しています。
そして3回のペンタグラム形成という事実を考えそれは普遍的な動きとしておこると
予測したのです。

昔のインドと現在では状況が違います。外道を論破するという方法はふさわしいとは
いえないのは多くの仏教徒は知っています。

この良い動きが加速化され一日も早く現象化することを願ってやみません。

299 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 10:00:04 ID:XWmrPdg9
>どの予言詩がフランス国内のどの現象を予言したものであるのか、
>少し詳細な対比をキボンヌ。

俺は学者じゃないから詳しいことは知らんが
フランス古語の専門家によると、最初からあの予言詩の数々はフランス国内の
ものであってそれ以外は考えにくいとの事。専門家から見れば一目瞭然だぞうだ。
それにノストラダムスの地元では人類滅亡?で大騒ぎしていなかったと。
知らない人が大半で。テレビでやっていた。
要するに日本の誤答便という駆け出しのライターが脚色し、世間に撒き散らした
ということ。当時は公害や米ソの対立や中東問題などがあり、そういう妄想が
通用してしまったんだな。
それを本気で信じたのが切山やアサハラというわけ。
妄想ゲームの犠牲で死んだ人、たまらんよ、これは。



300 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 10:14:06 ID:XWmrPdg9
釈尊の教えは無数の他人の手を経由して書かれているから、どういう
解釈が為されているか、正しい伝わっているかはよくわからない。
何せ2500年前の話しだから、正しく伝わっていると見る方が不自然。
すべては依存しあっていて不滅の実体はないというのは、この世の次元
ではその通りなんだけど、アストラルに属する霊魂のことを言ったのかは
よくわからないね。第一、釈尊は霊など見えない普通の人向けに説いている
んだろうからそんな話しをするわけがないよ。




301 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 10:37:07 ID:XWmrPdg9
エドガーケイシーによると、人間は輪廻転生してカルマを支払うという。
しかし、オウムの解釈とは違う。たとえば、オウムでは過去生に未開人で、
他人の目をつぶしたものは今世でも未開人で他人につぶされると。
ケイシーの場合はその人は今世では未開人にも生まれず、
他人に仕打ちを受けることもないが、生まれながらの盲目としてあらわれた
と。つまり過去世のコピーとしてあらわれるのではないようなのである。





302 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/17(日) 11:50:40 ID:jin4EURy
原始佛教でも輪廻は説かれ、輪廻からの解脱が教理の基礎となっています。しかし、形而上学的諸見解
の拒絶がその大前提になっており、これを踏み外せばオウムのごとき典型的外道・似非佛教に転落します。
尚原始佛教における輪廻観等については原始佛教スレッドで議論を重ねてきましたのでそちらを参照して
ください。ここではスレ違いになり、また外道スレで論じても無益ですのでこれについては論じません。

303 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 12:22:58 ID:eXvS4E8o
>>272
>「真我」は、われわれ生物の本質的実体とされるもので、たとえ
>死んだとしても、肉体に依存することなく自立自存する本質(魂
>のようなもの)のことだとされています。

無色界は、色蘊以外の受蘊・想蘊・行蘊・識蘊で成り立っていますから、
色蘊つまり肉体の依存には依らないけれども、これとて縁起の一環であり、
自立自存する本質とは違いますね。真我とは何だろうか。

>オウムでいうところの「真我」は、正確には「個我(アートマン)」
>を意味していますけどね。

レスありがとうございます。
私には真我も大我も、例えば「ローマ法王」と「ローマ教皇」との違いでしか
ないのではと思っています。小我を捨てて大我に目覚める→真の自己に目覚め
る(真我)という路線です。真の自己とは、縁起継続する無常変化体としての
自己です。
オームでは、バルドーが幻影だとはっきりと教えています。幻影だということ
は、無いということではありません。見ているとおりには実際にはないけれど、
因縁仮和合としての一時的現象としては有るわけですから、有にもあらず無に
もあらず、すなわち縁起であり無自性空ですね。
自性としてのアートマン(個我)なら、反って意味を為さなくなります。何故
なら、自性とはそれ自体で単独に自存するものであり、生ずるとか滅するとか、
増えるとか減るとか、といった一切の生成変化、つまり縁起に依らないからこ
そ、恒常不変の個我(アートマン)であるからです。

304 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 12:40:29 ID:+mLOLvIH
 地下鉄サリン事件など13事件で殺人罪などに問われ、一審・東京地裁で
死刑判決を受けたオウム真理教の麻原彰晃被告(50)=本名・松本智津夫、
控訴中=が平成7年、逮捕されて間もない時期に2首の短歌を詠んでいたこと
が13日、東京高裁で開かれた元教団幹部、新実智光被告(41)=一審・死
刑=の控訴審公判で明らかになった。

「この世界 カルマの果報悟るなら 今の立場は極楽冥利」

「内観し 全てを知り得た 魂の 切れたカルマを 誰が裁く」

2首で、新実被告は検察官からそれらの歌を知らされたという。
麻原被告は、公判で不規則発言を繰り返し、ここ数年は発言すらしていない。


305 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 13:07:36 ID:7ojWSEvk
>>298
前スレからの転載ですが、説明を補足しておきます。

594 名無しさん@3周年 New! 2005/04/05(火) 17:29:00 ID:PDePgwqv
輪廻転生は、当時の一般常識的な信仰でしたから、釈迦も当然、
そのことについて弟子たちから質問を受けています。
原始仏典には、その問答のやりとりが残されていますが、釈迦は
輪廻転生について直接の言及を終始一貫して避けていました。

代わりに教えてたのが、縁起の法であったり、キサーゴータミー
経の逸話です。

306 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 13:26:24 ID:7ojWSEvk
『形而上学的領域』とは何か

賢者の助言を求む!

返答のレスを推敲中ですが、アーレフさんが用語の定義を、
ありえない変更の仕方で変更してくるので困ってます。

以下は、アーレフと原始仏教と議論のやりとりです。
>>165
>>169
>>171-173
>>176
>>179
>>182-183
>>192
>>280
>>281

307 :カネゴン@キャンディ:2005/04/17(日) 13:48:31 ID:4HRLti4a
まとめますが、いつも事の発端は教組なのです

教組は試行錯誤しながら修行し、解脱以前からもう弟子を取っている
つまり、自分でもまだ何が本物か、模索している途中で本を書いたりしている。
最初は運命を知りたいと占いに凝り、仙道やったりヨガやったり、そこで知りえたことを
弟子に伝えている。。
教組が、オウムは釈迦無二の教えを正統に継承していると言ったから、かえって
ボロがでたのです。オウムで教えていることは間違いではない。修行も効果がある。
しかし、仏教という枠内で語るには、あまりにはみで過ぎている。
一番致命的なのが、真我に関する解釈で、
*@ヒンズーでは、永遠不滅の真我に到達すること
*A仏教では、すべては転変するので、永遠不滅のものなど自己を含めて存在しない
もし、釈迦の教えを継承すると豪語するなら、Aの立場を取るべきだったのに
教義は@であったと。


308 :カネゴン@キャンディ:2005/04/17(日) 13:55:53 ID:4HRLti4a
つまり教組は、ガッツばかりが先行し、失礼だが軽率であると。
もし世に出たいと思うのであれば、多くの人に法を伝える以前に
非難されないよう、教義の整備をしておくべきである。。
不幸中の幸いは、真理の実践をしているので、オウム真理教と。
オウム仏教会にはしなかったこと。つまり、
”うちの団体はナにを教えているか”という立場を明白にしておけば
別に叩かれる要因にはならない。
”うちでは仏教密教仙道ヨガその他、いいと思ったものはなんでも”
教えている、一蹴一派にこだわらない教えです。といつも答えておけばよい。
仏教なのになんでシヴァ神なんですか、と聞かれて面倒な屁理屈考え出すよりも
”すごいと思った神様は誰でも拝むことにしているんです”と
素直に言えばよろしい。

309 :カネゴン@キャンディ:2005/04/17(日) 14:04:48 ID:4HRLti4a
事件のことにせよ、教義にせよ、教団ノ経営にせよ、
教組は”他人がどう思うか”ということを全く無視している。
薬事法違反の件についても、”自分がこれが最良であると判断したなら
これで人が救えると確信したなら、法の判断をあおぐ必要は無いでしょう”
そういう考えなのである。

”私がこの修行が最良であると判断したんだから、世のほかの仏教学者が
なんと言おうと関係ないでしょう”とか。人の話には耳を傾けないことにしている。
”自分が、いいと思ったらいいのだ”それは結構だが、”私がいいと思ったものを
なんとしてでも、他人にも押し付けたい”と”なぜなら、これでいいんだからいいんだ”と。

そういう性格の人である。
だからいつも、いらない闘争に巻き込まれる。まわりをみまわして
足並みそろえれば回避できる争いもたくさんあったに違いない。
たぶん、ほんとうにそう感じているのは私よりも、身近にいたサマナだと思う。

310 :カネゴン@キャンディ:2005/04/17(日) 14:13:22 ID:4HRLti4a
例えば、薬事法違反でタイホされたとき
”別に届け出なくても、この薬で病人が助かればいいんじゃないですか”と
本気でいったそうだ(開き直り蚊も知れないが)
ふつーに考えたら、勝手に薬作って売ったら犯罪である。たとえその薬が
実際に効果があり、患者から感謝されたとしても、医師としてやらないといけない
義務があると。常識ある日本人ならたいがい知っていることである。それを、
忘れた、という。本来自分が治療師であると自覚がある人間なら絶対わすれるはずがない
ことを、彼は忘れる、つまり、世のやり方がどうかと言う事は、最初から彼にとっては
くだらなく、眼中になく、自分が最良と思えばそれでいいのである。

こういう正確の人だから、困った結果になる。
私の最近の教組に対する評価というのは、彼は巣晴らしい部分も多いけどモ
まったく恐ろしいほど独善的だと、よくある会社社長のようである。
自分は他人の善悪を裁くけれども、このわたしが他人から裁かれることなどあっていいものかと
王様きどりなだけである。

311 :カネゴン@キャンディ:2005/04/17(日) 14:25:46 ID:4HRLti4a
薬作ったと、効き目あったと、オマエ飲めと、届け出していませんが、、
いいんだ、届けなくても効き目はあると。

修行したと、悟ったと。世に広めたいと、しかし仏教学者から非難されましょうと。
いいんだ、悟ったんだから、効果があればよろしいと。
宗教にはこうでないといけないという規定はないから、もちろん効果があれば
一番いいわけだが、

つまり純粋で人はいいが、子供みたいである。大人は自分はこうでも
世間が許さない、というのをいつも計算して振舞う。
かれにはそれはどうでもいいことなのである。

312 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 14:58:39 ID:/LFGMNtF
オウムは、人間は独りで生きられると錯覚したところに根本的な誤りがある。

他のすべての宗教についても同様。

人間はおぎゃーと生まれただけでは人間にはなれない。共同体の形成・維持の
ために長い年月をかけて築きあげられた叡智である社会常識を身につけなければ、
人間が形成されないのである。狼少女が結局は人間になれなかったのは、これが
原因である。

313 :献愛者:2005/04/17(日) 15:21:55 ID:B5ddJA8B
オウム信者と阿佐ヶ谷北とカネゴン@キャンディ
は地球から消えろ!

314 :阿佐谷北:2005/04/17(日) 15:22:45 ID:7NlZdIHn
>>312 社会常識を身につけなければ、

それも理解できるが、その常識が法に反していれば戦う姿勢を見せて当然であろう。
オウムが既成の仏教を批判して出てきた団体であることを理解すべきと思う。

 だが、それも今では風前の灯。
殺人、サリン散布などを行ってしまえば、何の論陣も張ることは出来なくなる。
自らの首を締めることになってしまったのがオウム。


315 :阿佐谷北:2005/04/17(日) 15:23:54 ID:7NlZdIHn
>>312

 修行の基本となるのは個人。
社会を離れて行う修行はざらにあるよ。

316 :献愛者:2005/04/17(日) 15:27:01 ID:B5ddJA8B
阿佐ヶ谷北とカネゴン@キャンディは現役オウム仏教信者

317 :献愛者:2005/04/17(日) 15:40:39 ID:B5ddJA8B
オウム仏教は地球から消えろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

318 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/17(日) 15:44:23 ID:jin4EURy
>>317
>オウム仏教
形容矛盾。成立不可能な合成語ですな。


319 :阿佐谷北:2005/04/17(日) 15:47:51 ID:7NlZdIHn
>>318

 オウム仏教で良いんじゃないの?仏教の一派で良いんじゃないの。
 殺人、サリン散布などを行ってしまって、今や何の論陣も張ることは出来ない。
せいぜい出来ることは大学の先生を味方につけて、人権擁護の旗を立てる位だ。

 自らの首を締めることになってしまったのがオウム。






320 :献愛者:2005/04/17(日) 15:49:06 ID:B5ddJA8B
名前しらないから、出せませんと正直に言え
オウム仏教の阿佐ヶ谷北!

321 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/17(日) 15:51:16 ID:jin4EURy
>>319
オウム外道がより適切な表現かと・・・(笑)。ま「自称仏教」だけどね。

322 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 15:56:24 ID:SvtMzXwh
>>314
>それも理解できるが、その常識が法に反していれば戦う姿勢を見せて当然
>であろう。

「法」とは何?一体誰が決める?

それも社会常識によらなければ決めようがないではないか。社会常識自体が「法」
なのである。

323 :阿佐谷北:2005/04/17(日) 16:03:31 ID:7NlZdIHn
>>322 「法」とは何?一体誰が決める?

 ダルマの法というのは、もう決まっていることなんだ。

324 :献愛者:2005/04/17(日) 16:04:07 ID:1HBitpMC
名前しらないから、出せませんと正直に言え
名前しらないから、出せませんと正直に言え


325 :阿佐谷北:2005/04/17(日) 16:05:53 ID:7NlZdIHn
>>社会常識自体が「法」 なのである。

 一致もあれば、そうでない点もある。
それ故に宗教の存在価値も出てくると俺は考えている。
 宗教と言っても、外道は駄目ですけれどね。

326 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 16:07:44 ID:SvtMzXwh
>>315
>修行の基本となるのは個人。社会を離れて行う修行はざらにあるよ。

修行によって得られるのはその当人限りの「自己満足」に過ぎず、「普遍」では
ない。

あなたは独りで生存しているのではない。先人を含む無数の他者によって生かされ
ている。「修行」ができるのも、専らそのお蔭ではないのか。

共同体性こそが人間の本質。社会常識を外れた「真理」など、そもそも言語矛盾
である。あなたは自分の「真理」の検証を、一体どうやって行うつもりか。

327 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 16:11:59 ID:SvtMzXwh
>>323
>ダルマの法というのは、もう決まっていることなんだ。

だから、誰がどうやって決めたのかを聞いている。勝手にでっち上げたものは
「法」とは言わない。




328 :献愛者:2005/04/17(日) 16:14:45 ID:1HBitpMC
オウム仏教信者どもが、ダルマの法がどうの
偉そうなこと言うな!そんな暇があるなら被害者の為に
働け!粉になるまで働いて賠償しろ!ゴミども!!!!!!!

329 :献愛者:2005/04/17(日) 16:17:39 ID:1HBitpMC
全国のオウム仏教信者を隔離するべきだと思う
24時間強制労働

330 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 16:31:17 ID:SvtMzXwh
>>329
「信教の自由」を隠れ蓑にして、オウムやその他のカルトを泳がせている
司法・行政とその理論的支柱としての宗教学者に、すべての責任がある。病人
を手当てしないで放置しているのと同じ。

オウムの信者やその家族は、実は彼らの犠牲者なのである。

331 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 16:38:38 ID:REhMBaF1
>>329
>24時間強制労働
それいいかもしんないですよ。
たしか、バクティーとかワークとかすると修行が進むって書いてあったし、
被害者保障のために彼らは団体に残ってるって言ってた。
24時間は無理かもしれないけど、
寝る間も惜しんでワークなんて素晴らしい功徳になり解脱できるかも。


332 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 16:42:25 ID:SvtMzXwh
自己満足のために過ぎない「修行」や「祈り」に空費する時間を、「社会に役立つ」
ことに使うことこそ、最大の「功徳」である。

333 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 16:52:28 ID:SvtMzXwh
他者との係わり合いの中に、一度きりの人生をひたむきに生きることこそ、最大の
「修行」である。

334 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 17:08:14 ID:REhMBaF1
>>307
>オウムで教えていることは間違いではない。修行も効果がある。

これちょっと引っかかるんだけど、
あくまでもキャンディちゃんの意見だよね。


335 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/17(日) 18:01:37 ID:jin4EURy
>>334
>オウムで教えていることは間違いではない。修行も効果がある。
教えていることははパッチワークの基地外ドグマ。修行は廃人製造マニュアル。

336 :阿佐ヶ谷東北:2005/04/17(日) 19:09:38 ID:R2xBE7rm
当時から問題の起っていた宗教団体を宗教法人に認定した行政の責任はあると思う
オウムに限らず胡散臭い新興宗教が信教の自由の御旗のもとにのさばっている
新興宗教は麻薬より危険になり得るのだ
誤解を恐れず言うならば犯罪を犯した信者も加害者であり被害者でもある


337 :阿佐ヶ谷東北:2005/04/17(日) 19:17:34 ID:R2xBE7rm
布施をた在家信徒に責任がないとは言わないが被害者面するなという
意見は酷である
詐欺師に騙し取られた金が次の犯罪の資金源になったとしても
被害者が責められることはない
悪人にも3分の理があると言う言葉があるが彼らには
5分以上の理があっても良いと思う

338 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 19:30:15 ID:+YiM7mOV
>>336
オウムの信者は、どの程度まで自由意思を奪われているのでしょうか。「心神喪失」
の状態なのか、それとも「心神耗弱」の程度でしょうか。その最大の原因は、一体
何でしょうか。

いずれにせよ、放っておけばどうなるかは判りきっているのに放置した司法・行政
及び宗教学者の責任は大きい。彼らこそ、死刑に値する加害者です。

手塩にかけて育て上げ、素直で純真だった我が子が、宗教故に他者を殺め、自らも
死刑にされるのを見なければならない信者の家族の気持は、想像を絶します。

司法・行政及び宗教学者自身が、「信教の自由」にマインドコントロールされている
のです。彼等は、宗教に対しては、まるで金縛りの状態です。

また、宗教学者には、宗教の信者やシンパが多く、教壇上から布教している事実が
あれば大問題です。

339 :出家組:2005/04/17(日) 19:38:48 ID:GEobqlBg
ずっと在家で通す人と、出家する人とでは、人種が違うよね。。

どんな状況でも在家を通してきた人間は、ある意味、考え方がフラットだよな。

出家した人間は、結果的にオウムを否定している人ばかり、
在家だった人間で、オウムを否定するに至ってる人間は一人しか知らない。

在家は、「しぶとい」というか、根性があるというか、マイペースというか、
一生、それを通す勢いだ。
フラフラしてるよりも一貫性はあるかもしれない。とも思う。
理論に矛盾があっても、それも一つの価値観だしなぁ。

在家で真剣にオウムから離れられない人は何人かいるだろうけど、
出家した後、まだひきずってる人っているのかな?


340 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 19:38:54 ID:8PMD+1l2
檄文

今、法政大学学生会館の存在が窮地に立たされています。
国家権力と法政大学当局の学生自治への不当な弾圧により法政大学学友4名が公安警察により逮捕されています。
その中には学生会館を運営している理事長と事務局長が含まれており、このままもし起訴されるようなことがあれば
学生会館を運営している法政大学学生連盟は混乱状態になるとして、学生単独管理という今の状況を法政大学
当局が不当に認めないこととなることが予想されます。
この事件の不当性は、理事長の逮捕容疑が威力業務妨害と建造物不法侵入とされているが、その事件の時間帯には
理事長はカレー屋でカレーを売っていたという証言が多数あることからも判断できるのである。この事件を利用して法政大学
当局が公安警察を介して学生自治を弾圧しようとしていることは明白である。大学当局による弾圧行為は1977年5月27日の308人
学友逮捕以来25年ぶりの不当行為である。この事実を法政大学学友及び関東学生探検連盟関係者諸氏は断固として認める
わけにはいかない。明日1月26日午後7時より、1・26法政大学当局追及学生集会が行われ、法政大学学生部長に対して公安警察を通じた
不当捜査の取りやめと大学当局が出した被害届の取り下げによる4人の学友の奪還釈放を要求する。不当逮捕は基本的人権の侵害
にあたる。それに抗議するため明日学友及び関東学生探検連盟関係諸氏に集会の参加を求める。関東学生探検連盟はその創設以来
法政大学学生会館を総会の会場として利用してきた。その恩義に報いるため、また我々の権利を守るため、関東学生探検連盟関係者
諸氏に集会の参加を呼びかけるものである。

1998年度関東学生探検連盟副会長  戸田 聡 ・ 林 剛
http://www.karin.sakura.ne.jp/~tanken/renmei/


後期探検報告会予告

後期探検報告会の講演者は本多勝一氏(予定)
電話での反応は好感触でした!
http://www.karin.sakura.ne.jp/~tanken/renmei/soukai/00/zenki-houkokukai-houkoku.htm



341 :出家組:2005/04/17(日) 19:57:25 ID:GEobqlBg
>>335
>教えていることははパッチワークの基地外ドグマ。修行は廃人製造マニュアル。

これで思い出したのは、「チベット永遠の書」の後半に出てくる地下組織の話し。
オウムはまさにこれだなと思った事があるけど、知ってますか?

>>338
>オウムの信者は、どの程度まで自由意思を奪われているのでしょうか。「心神喪失」
>の状態なのか、それとも「心神耗弱」の程度でしょうか。その最大の原因は、一体
>何でしょうか。

今までのレスで、カネゴン@キャンディさんの記述は参考になると思います。
これが信者の考える状態です。
一つの価値観と取るか、宗教病と取るか、精神異常と取るか、ご自分で判断される
のがよろしいかと。


342 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 20:37:06 ID:7ojWSEvk
>>306
▼オウム論法のからくり - 言葉の定義の改竄による実在領域の不当な拡張

そもそも、盲目の人には色彩が知覚できないという事実は、通常の五感とは
別の神秘的な五感の存在証明とは何の関係もない。

神秘的な五感の存在証明についての考慮はすっ飛ばして、いきなり形而上の
領域を形而下の実在に摩り替えようとしている点に、論理の飛躍がある。

343 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 20:37:42 ID:7ojWSEvk
>>306
▼オウム論法のからくり - 定義の改竄による実在領域の不当な拡張

アーレフさんの主張は、盲目の人の事例を論拠に、実在しない五感を想定し、
その実在しない五感を根拠にして、実在しない世界のことを形而下の実在だと
主張するの誤りを侵している。

しかし、盲目の人の事例は、実在しない五感の存在証明にはなっていないの
で、この時点ですでに論理が飛躍している。
おそらく本人らは無自覚だろう。

アーレフさんにも理解と自覚を促せるように、わかりやすく、噛み砕いた表現に
するために、ただいま返答レスを推敲中です。

344 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 20:49:29 ID:7ojWSEvk
また突っ込まれるだろうから、先に言っておくけど
元サマナです。

345 :カネゴン@キャンディ:2005/04/17(日) 20:58:45 ID:ls0sCDO7
あのね、実在しない五感ってのは?
自性が無いから実在がないってのは別にして
あんた出家したのに霊性がちっともあがらなかったんじゃないの
失礼ながら
アーレフで修行したら、実在する五感以外の感覚もそんざいするってのが
よくわかるじゃないの ただそれが万人共通の認識感覚にまでは
広がっていないんやないの
少しは修行しろや ばかたれ

346 :カネゴン@キャンディ:2005/04/17(日) 21:02:45 ID:ls0sCDO7
たとえば、私は入信して、帰依マントラもらって
唱えていたら、ダルドリーくらい簡単に起こったよ。。
断言するが、わりと初期のころなんで、薬物イニシエーションとか
始まる前の話ね
蓮華座組んで座ってマントラ唱えるだけで、おしりが勝手にはねて
部屋の中くるくる回っていた。。まあ、つまらないことだと思っているけどね
それは、実際に起きたし、人にだって見せられると思う。
ここまではっきりしているのに、まだ形而上の問題だと、神秘扱いにするのかい

347 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 21:03:46 ID:7ojWSEvk
>>345
オウムが神秘的な五感だと思ってるものは、ぜんぶ心の作用だよ。
単なる夢とかね。

348 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 21:04:22 ID:7ojWSEvk
>>346
痙攣したぐらいで自慢されても、ね。

349 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 21:07:10 ID:7ojWSEvk
>>345
主観的な神秘体験は、すべて神経の作用。
神経作用は、単なる肉体の反応。

あんなものが神秘体験だと思ってるうちは、真理に帰依している
とはいえない。

350 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 21:07:25 ID:GX8nCESV
「変性意識」は、薬や物理的方法でいくらでも作り出せるよ。但し、世の中では
キチガイと思われるだけ。

351 :カネゴン@キャンディ:2005/04/17(日) 21:09:04 ID:ls0sCDO7
>アーレフさんの主張は、盲目の人の事例を論拠に、実在しない五感を想定し、
その実在しない五感を根拠にして、実在しない世界のことを形而下の実在だと
主張するの誤りを侵している。

この事例自体は、確かに形而上と、下の問題がごっちゃになっているね
失礼しました


352 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 21:09:40 ID:GX8nCESV
自分からキチガイになってみて、一体何の役に立つの?

見世物になってお金稼ぐ?

353 :カネゴン@キャンディ:2005/04/17(日) 21:13:45 ID:ls0sCDO7
>神経作用は、単なる肉体の反応

それで、50何キロある私の体が勝手に宙に浮くと?
浮くといっても、停止はしないから、はねているくらいだけども
普通は物体は重力で地べたにくっついている
それが、勝手にもちあがるには、鳥の羽のように軽くなくてはならない
何度もいうが、私は50キロ強と
それを神経作用と断言するあなたの科学的知識を疑いますが

354 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 21:15:07 ID:7ojWSEvk
神秘体験は、単なる夢なんだから、単なる夢であると正しく観ること
によって、心の平安も保たれますよん。

べつにカネゴンの主観的な体験自体を攻めたり、否定しようとしてる
わけじゃない。

夢を神秘体験だと言い張るところを責めてるだけ。
そこは容赦なく責めますよw

355 :阿佐ヶ谷東北:2005/04/17(日) 21:15:08 ID:R2xBE7rm
ダンドリーチキンだかなんだか知らないが超常現象が起るから真理
だというのはどうかと思う
オウムに関ってあなたは幸福になりましたか?心が開放されましたか?
かえって不幸になったのではないですか?
犯罪宗教に所属していたことで肩身の狭い思いをしていませんか?
世俗の幸福を逃していませんか?

空中浮揚は成瀬氏のほうが本格的ですよ


356 :カネゴン@キャンディ:2005/04/17(日) 21:16:19 ID:ls0sCDO7
>見世物になってお金稼ぐ?

そりゃ確かに一円の得にもなりません
もしこれで稼げるのであれば、私も内職のつもりで修行にはげみます
実際、最初ちょっと跳ねて、へえおもしろいと思ったくらいで
すぐにあきたので、ほとんどやっていませn
ケツが痛かったくらい


357 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 21:16:20 ID:RAzW8P7D
>>338
>いずれにせよ、放っておけばどうなるかは判りきっているのに放置した司法・行政
及び宗教学者の責任は大きい。彼らこそ、死刑に値する加害者です。

疑わしきは罰せずというのがこの国の法律であり、そのような責任追及をはじめると
とどまることはありません。まずはアーレフという団体の解体からはじめるのが
妥当ではないかと思います。都庁の広報などに目を通すと信者・元信者の社会復帰相談
の電話番号などが載っておりましたが、国による決断でない限りあれが限界なのかも
しれません。

私の住む地域に教団幹部が住民票を移動した際にも役所側は全力で追い出しにかかって
いました。周辺町会や子ども会なども必死です。もはや、日本全国での押し付け合いです。
無駄な公共設備に対する国家予算の支出への非難が叫ばれているのですから、その分の
予算をサリン被害者の方々への補助や教団の解体や信者の心のケアなどあてて
頂けたらとは思います。

確かに今の状況では教団の拡大はマスコミや周辺自治体の警戒などによりないと
思われますが、このまま自然衰弱や自然消滅を待つことはかなりの時間がかかる
のは確かですから。


358 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 21:21:48 ID:f1UD4fSD
ダルドリーと空中浮揚は全く別ですよ。

359 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 21:30:26 ID:7ojWSEvk
カネゴンは、リアルなピカチュウの夢を見たら、異界にピカチュウが
【実在する】と思うのか?

360 :阿佐ヶ谷東北:2005/04/17(日) 21:33:01 ID:R2xBE7rm
手品師の手品程度の超能力では全くインパクトがありません
疑う余地がありますし懐疑的な人はそのような余地がある少しでも限り疑います
滝本弁護士のジャンプとオウムのダンドリーチキンはやってる本人は別としても
他者には大差なく見えます
超能力を売りにするなら人々をアッといわせなるような疑う余地の
無いものが見せられないと誰も信じませんよ

361 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 21:34:59 ID:7ojWSEvk
最近流行りのトランプ使ったあれがいいんじゃないか。

362 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 21:35:48 ID:KidTBw1u
おおむ・あーれほの教義?・・・完璧とかそういう問題じゃなくて、ただの
自己陶酔野郎の集まりだろ。

363 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 22:08:40 ID:Re9vZFK6
村上春樹としゃべった事ある人いますか?
ちょっとうらやましかったもんで。

364 :カネゴン@キャンディ:2005/04/17(日) 22:15:48 ID:ls0sCDO7
アムウェイにも勧誘されたことがあるが
現世をよくしたければ、あっちのほうが良かったかも
サマナもアムウェイ入って、どうじょうに信者がきたら、
”これ、なんにでも使えるし、よく落ちるのよ”と洗剤を勧めるべし

ちなみに、会に連れて行かれたとき、ダイアモンドとかエメラルドとか
収入によって呼ばれ方があるんだが
”この方、○○さん、ダイアモンドなのよ”
”あなた、初めてなの、仲間に入れてあげてもいいわよ”と
まだ30過ぎくらいの決して美人ではない女性に言われたが、彼女は
余裕綽々、タバコをくゆらす表情にも王者のような風格が。。
だって、ダイアモンドだか、エメラルドだかしらんけど
年収1000マンくらいあるそうなんだもの
(1000マンだったかな、はっきり覚えてないけど、驚くべき数字)

365 :カネゴン@キャンディ:2005/04/17(日) 22:18:23 ID:ls0sCDO7
そこへは、会社の先輩につれていかれて、なんの会だかしらなかったんだけども
”まあ、餓鬼の集団!!”と、私は思った。
今となっては、あっちのほうが良かったかも

366 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 22:22:51 ID:7ojWSEvk
カルトの次はマルチかw;

367 :阿佐ヶ谷東北:2005/04/17(日) 22:29:46 ID:R2xBE7rm
アムウェイも宗教の勧誘に近いモノがある
口が達者で人脈広いマメな奴は成功する可能性もあるが
誘われて手だして上手くいかなかった者のほうが多い
宗教の勧誘よりマシだけどしつこくすると人間関係にヒビが入る
この手のしつこい勧誘はストーカーの次にマズイことだと思う


368 :カネゴン@キャンディ:2005/04/17(日) 22:34:17 ID:ls0sCDO7
367
あれは友達なくすよね

369 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 22:46:37 ID:XWmrPdg9
>>353
友北さんは腹筋を使ってできると書いておられた。






370 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 22:55:07 ID:XWmrPdg9
>>346
野口整体の活元運動と同じ原理。表面意識ではわからないが、
実は潜在意識に入っていてそれが無意識に腹筋等を収縮させ、
飛び上がらせる。野口整体では潜在意識に入ることによって
不規則に不随意運動を起こさせ、骨格の矯正をする。寝返りを
積極的に起こすと思えばいい。

371 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 22:55:16 ID:REhMBaF1
アムウェイって合法なんでしょ。
だったら、アーレフの皆さん丸ごとアムウェイ入ったらどう?
思念の力で現象を動かすことができるんだもん。
ダイヤモンドなんて軽いよね。

保険の外交とかもいいかも。

372 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 23:00:19 ID:XWmrPdg9
もっとくだけて言うなら、コックリさんと同じ原理。
暗示を強力に注入することによって神経と筋肉を支配することが
できる。
あれは霊が動かしているのではなく、人間の手の筋肉が無意識に
動かしている。
ダウジングなども同様で、L字型の針金が勝手に開くのは、
実は暗示によって人間の手の筋肉が無意識に動いている。

373 :カネゴン@キャンディ:2005/04/17(日) 23:05:43 ID:ls0sCDO7
そう、アムウェイはいって、収益は教団に寄付する
信者の勧誘なんかしないで
洗剤うれ

374 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 23:13:27 ID:7ojWSEvk
オウムが集団だと、入会拒否されるかもしれない。

375 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 23:20:18 ID:REhMBaF1
そうか〜。
信用って大事だね。

で、アーレフを隠して入ったら、新聞沙汰。

376 :カネゴン@キャンディ:2005/04/17(日) 23:31:47 ID:ls0sCDO7
372

あんた、くだらないこと詳しくない?

377 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 23:35:39 ID:7ojWSEvk
そのくだらないことを、神秘体験だと言ってありがたがってるのが
麻原のつくったオウムと、その後継アーレフなんですけど。

378 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 23:50:33 ID:7ojWSEvk
相川さんも祖父の代から三代目だから、もう自分の意思だけでは
どうしようもないんじゃないのかな。
代々の支持者の意向に逆らっては、活動できないでしょ。

小泉首相が、靖国参拝をやめられない事情と同じでさ。
120万人の戦争遺族からの自民党支持の票田を失うわけにはい
かないもんな。

379 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 23:51:17 ID:7ojWSEvk
>>378
すまん。
誤爆。

380 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 23:53:29 ID:t6++OoGh
>>346
>それは、実際に起きたし、人にだって見せられると思う。

道場という空間だから一層起こりやすかったんだろう。自分の部屋では
同じように簡単はいかないかも。

381 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 00:54:12 ID:ocsMtrvn
五感で知覚出来る世界だって空だよ。実在じゃないよ。
タバコの箱を持った場合、ミクロでは指と箱の間に隙間が開いてるんだ。本当は触っていない。
鉄の塊だってミクロではスカスカ。色とりどりの形ある世界は幻想です。

382 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2005/04/18(月) 01:00:24 ID:xOo9uKNV
>イエスは言われた。”あなたがたを惑わす者たちが[見よ、御国は天にある]
>あなたがたに言うならば、空の鳥があなたがたより先にそこにいるであろう。
>彼らが[それは海にある]とあなたがたに言うならば、魚があなたがたより先
>にそこにいるであろう。

>”しかし御国はあなたがたの中にある。そして、外にもある。”

>あなたがたは、自分自身を知るならば、知られるであろう。そして、
>自分が ”生ける父の子らであることを知るであろう。”
>「しかしあなたがたは、自分自身を知らないならば、貧困の中にいるのだ。
>そしてあなたがた自身が貧困なのだ”。〜トマスの福音

この言葉の意味は深い。

>言は世にあった。世は言によって成ったが、世は言を認めなかった。
>言は、自分の民のところへ来たが、民は受け入れなかった。〜ヨハネの福音。

キリスト教は、多くの仏教徒が思っているものより、奥が深い。
上の二つの文章は、どちらも真理を語っている。

釈迦も、イエスも、同じことを言っている。
釈迦の教えも、イエスの教えも行き着く先は同じ。不死の境地、つまり、永遠の命の事なんだよ。

重要なのは、その境地を知る事ではなく、生じては滅する、この世の生存、つまり
迷いの生存を繰り返さず、元の状態、いかに元の所に帰るかって、ことだ。
はっきり言う。あのような事件を起こしたここの教祖は、真理を知らないよ。賭けてもいい。

383 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 01:19:32 ID:8U2CD6Ah
いいなぁ。おれも村上春樹と喋ってみたかった。

384 :シェルター:2005/04/18(月) 03:13:54 ID:9h/+sZju
カッピナ師は本当に素晴らしかった。
カッピナ師のような弟子がいる、
尊師はもっと素晴らしい。

カッピナ師の特技は、
心臓を止めることであった。
心臓を止めるメリットは何か?

それは心臓から全身に広がるプラーナの流れを止めて、
プラーナを中央管に集中させるということ、
これが心臓を止めるメリットである。

プラーナとは何か?
それは酸素と連動して動くが酸素ではなく、
もっと微細なエネルギーである。

管とは何か?
血管のように全身に広がるプラーナの通り道である。

中央管とは何か?
身体の中央を通る最も太い管である。

プラーナを中央管に集中させるメリットは何か?
それは、その状態になると化身を飛ばせるということである。

化身を飛ばすことによって、
この世界以外の世界を経験できる。


385 :シェルター:2005/04/18(月) 03:20:47 ID:9h/+sZju
このスレを読んでいる方々の多くは、
激しい修行をして、
化身を飛ばせなくても、
生活には困らないと考えるであろう。

しかし、いずれ飛ばしたくなかったとしても、
化身が飛ぶ体験をすることになる。

人は死ぬと心臓が止まる。
心臓が止まると中央管にプラーナが集中する。
そこで化身が飛び、
もう二度と元の肉体には返ってこられなくなる。

私の知人に心臓の病気を持っている人がいる。
その人は宗教には全く興味がない人である。
その人は入院中に危篤状態となり、
心臓が停止した。

そのとき自分の身体の上に浮かんで、
自分自身を見つめている奇妙な夢を見た、
そのように、その人は言った。

彼が夢だと思っていたことは、
実は化身の体験である。

心臓が止まり、
プラーナが中央管に集まり、
化身が飛び出し、
まだ、肉体の近くにいる内に、
心臓が動き始めたので、
彼の化身は元の肉体に収まったのである。


386 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 03:44:51 ID:u+xzdUR8
>>385
危篤の時には、「幻覚」が生じるのは当たり前。変な宗教ではなく、医学を
勉強すべし。

387 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 05:04:12 ID:j0MAQrZf
>>381
まだオウム的な空の解釈が半分残ってる。

388 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 05:07:34 ID:j0MAQrZf
原始仏教では、五感で知覚できる範囲を「一切」と定義している。
この範囲を実在という。
もちろん、いかなる実在にも、恒常普遍の自性はないので、空だ。
ここまでが形而下の実在。

しかし、五感で知覚できないものについては、それは概念であり、
形而下の実在をはなれて、形而上の概念ということになる。

オウム(アーレフ)は、ここを分別する理性的回路が破壊されてし
まってる。

389 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 05:21:44 ID:j0MAQrZf
『空と自性』

ナーガールジュナによれば、空とは、「ものが究極的には存在して
いないこと」を指す言葉でもなく、また、「ものの存在の仕方が幻想
のように主観の創作にすぎないこと」を指す言葉でもなく、また「存
在の仕方が何となくぼんやりしていること」を指す言葉でもありませ
ん。

そうではなくて、空とはものに自性が欠如していることを指す、極め
て意味の明確な言葉です。

自性とは「スヴァバーヴァ」(svabhava)というサンスクリット語の漢訳
です。直訳すれば「自己自身の存在」というふうにでもなるでしょうか。
現代日本語訳では「実体」と訳されることが多いようです。英訳では
"self-existence" とか "own-being" あるいは "substance" などと
訳されています。

いずれにしても、ときどき説明書にあるように、諸々のものはあるよう
に見えるだけで真実には無いのだ、というようなこととは全く違います。

390 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 05:22:46 ID:j0MAQrZf
例えばナーガールジュナは、空が、何もないことを意味しているのでは
ないことを表現して、

>反論者は言う。--- ではいったいただ無のみなのか、それともなんら
>かのものがあるのか。これに対して答えて言う。「ある」と。
>(Sunyata Saptati 空七十論40-42のナーガールジュナによる解説文)

と、断言しています。「どのように(ある)かと問うならば(答える)」と、
彼は論を続けるのですが、結局、空とはものが自性として成立してい
ないこと、つまり、存在しているものには自性がないことである、と説明
します。

http://www.j-world.com/usr/sakura/buddhism/ku01.html

391 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 05:31:00 ID:ocsMtrvn
>>388
空なら一切も実在じゃないよ。視覚も、聴覚も、味覚も、触覚も、嗅覚もない人間を仮定せよ。
彼にとって世界は形而上の概念ではないか??


392 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 05:36:04 ID:j0MAQrZf
>>391
現役信徒さん?

393 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 05:36:54 ID:j0MAQrZf
この文脈では「実在」って言葉を、「存在」って意味で使ってるんだよ。
「存在」すらもしてないと言ってるの?

394 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 05:38:07 ID:j0MAQrZf
一切が縁起しているということは、縁起している一切があるということ
なんだよ。
形而下についてはね。

形而上については、あるとか、ないとか言うこと自体、意味がない。

395 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 05:40:36 ID:ocsMtrvn
>>392
いや、宗教ジプシー。

396 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 05:51:54 ID:j0MAQrZf
>>395
はやく安住の地が見つかるといいね。

397 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 05:53:18 ID:ocsMtrvn
赤くて、硬くて、甘酸っぱくて、良い香りのする林檎というのは、対象と感覚諸器官が縁起して成った物であることはご理解出来ますか?


398 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 05:56:56 ID:j0MAQrZf
まだ色と受の区別があいまいだね。

[感覚]は、認識主体と認識対象が縁起しておこるけれども、[感覚]がない
からといって、林檎が消えてなくなるわけではない。
消えてしまうのは、感覚であって、林檎ではない。

ちなみに、わたしはアーレフ信徒じゃないよ。
アーレフだと思って絡んできてない?
アンチだよ?

399 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 06:35:47 ID:j0MAQrZf
>>306の議論の、盲目の人の事例についても同じことが言える。

400 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 08:14:19 ID:j/DhZCtF
>>386
では幻覚ってそもそもなんだろね?
この世界がある種の幻覚だとも言ってるのが仏教だよ。

401 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 11:39:48 ID:Gv1ZU4Fd
>>388
>五感で知覚できる範囲を「一切」と定義している。
>ここまでが形而下の実在。
>五感で知覚できないものについては、
>形而上の概念ということになる。

↑の定義では可視光線は形而下の実在。

では可視光線より波長が長いVHFと呼ばれる電磁波は、
形而上の存在ですか?
VHFはFMラジオやテレビ放送に用いられる電磁波です。

あるいは、X線と呼ばれる可視光線より波長が短い電磁波は、
形而上の存在ですか?


402 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 11:43:16 ID:j0MAQrZf
計器を用いれば実在が確認できるでしょ。

403 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 11:44:42 ID:j0MAQrZf
ピカチュウやアートマンは計器を用いても計測できないでしょ。

404 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/18(月) 11:46:10 ID:nO6QAij4
まあ、毎度の論点拡張・たられば虚偽詭弁論法は無視黙殺が吉。

405 :カネゴン@キャンディ:2005/04/18(月) 12:04:19 ID:f1MJQ9Vl
お釈迦様の時代はずっと科学が遅れていた
そのときに、目に見えないから存在しないと定義されたものも
今なら検証可というものもある。
電波なんてそのころは、想像もつかなかった
だから、釈迦の定義した形而上、下も時代でかわるかもしれない

406 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 12:55:25 ID:TOuaNgd9
>>402
その場合、定義を変更する必要があります。
五感で直接的に、あるいは間接的に知覚できる範囲を
形而下の実在という。
このように定義すればOKです。

ところで科学技術が発達していない時代、
例えば、日本でいうと平安時代ぐらいに、
VHFやX線などの電磁波は形而下の範囲と言えますか?

私が>>169
形而上の領域とは固定的なものではない。
といったのは、こういうことなんだけど、
理解してもらえるだろうか?

この場合、科学技術の発達段階で、
形而上の領域は変化するということです。

>>405
同意します


407 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/18(月) 12:59:15 ID:nO6QAij4
けいじじょう ―じやう 0 【形▼而上】


〔易経(繋辞上)〕精神や本体など、形がなく通常の事物や現象のような感覚的経験を超えたもの。

⇔形而下

三省堂提供「大辞林 第二版」より

408 :にいちゃん:2005/04/18(月) 14:01:31 ID:IL3vQzuy
>>401
普通に目で見えれば形而下。生まれながらにしてオバケが見えてる人たちは、
オバケは形而下。見たこと無い人は形而上。
この言葉の定義に対して議論する意味、なくなくなーい?

例えば、有る空間に電磁波を強く発生させて自分の映像を浮き上がらせる装置が
あれば、本当のオバケかその装置によるものかわからなくなるね。
形而下でもあり形而上でもある。
ホーンテッドマンションにあるあのホログラムを進化させたものだね。
そのうち可能になってくるだろうな。

何も無い真空には、何も無いという状態では無い事も知られている。それがプラス
電子だ。プラス電子が現れマイナス電子とくっつき消える。この作用が微細な波と
なり、宇宙はゆらいでいると言われている。
何も無い所にビッグバンありきという原因がこれによって解明されるかもしれない。
そこにエネルギーをかける事で、何も無い空間から電子が飛び出す実験は行われ
て観測されてる。

力学的な面からあえて言うとすると、ニュートン力学の適用範囲が、形而下と言える
でしょう。相対性理論も一部そうではあるけど、量子学の世界なんて殆ど形而上
だと言えるな。

こんな事を追求してると、結論として、多くの人が理解出来る簡単な言葉で、多くの
人が見えているだろう事柄を話す。という事がポイントだと言うのを忘れてしまいがち
になるんだよな。
ボソ・・・


409 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 14:07:45 ID:QJlawoOu
人間界では、(必要な場合には観測装置を使って)五感で知覚できるもののみを
「実在」という。例外は皆無。日常生活から帰納すれば、あまりにも自明である。

「実在とは、知覚されることである。」(バークリ)

「知覚による実在の確認」は、人間の基本的認識作用であり、むしろ生そのもので
ある。

「知覚された物が『本当に』実在するのか」とか「知覚されないものが実在する」
などという議論は、人間の認識能力の範囲外で、「人間」にとっては無意味な思考。

なお、人間の本質は共同体性であるから、「不特定多数人による知覚可能性」という
要件が必要。精神障害者(宗教者の「神秘体験」を含む)の「幻覚」「妄想」を除外
するためである。

410 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 14:19:54 ID:QJlawoOu
>>408
量子力学における、量子の位置や運動が不定であるという理論は、量子が
知覚可能、即ち実在するという前提があるからこそ可能になる。従って、
量子力学は形而上学などではない。

量子力学を、「もの」から「こと」への変化として、何とかして形而上の
世界に持ち込もうとする、宗教かぶれの科学者がいるが、これは根本的な
誤り。

411 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 14:19:59 ID:j0MAQrZf
>>405-406
見えた。
またオウム論法の構造が見えたよ。

いまレス書いてる。

412 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 14:37:13 ID:z/jkNEup
崇教真光(すうきょうまひかり) 宗教ではなく、宗教を超えた「崇教」です。
私も音楽が大好きで、素人ですが素人なりに色々と活動しています。
最近のことですが、auの着メロのサイト「神様のメロディ」(http://fmero.jp/)があるのですが、

私、神様(クリエーター)になりました。詳しくは下記で書いています。宜しかったらどうぞ。
http://www.nsknet.or.jp/~senade/36.HTML#adu
それから、
ヤマハが主宰する「プレーヤーズ王国」(http://players.music-eclub.com/players/
というサイトがあって、一般の方々がオリジナル曲やコピー曲をアップしています。
全国規模ですから毎日毎日、すごく多くの曲がアップされているようです。
そしてここのシステムがとても好意的で、メンバーお互いの交流も各メンバーの掲示板を通して活発に自由に行われています。
私、ここでもプレーヤー名「背出」で登録しています。
他ネットでは、音楽がメインの個人サイトがいっぱいありますね。
すごくオープンで便利な時代になりましたね。
お互いに頑張りましょう。
(携帯電話の着メロ等の音楽関係のシステムは、ヤマハが開発したソフトのようです。)


413 :にいちゃん:2005/04/18(月) 14:51:25 ID:IL3vQzuy
>>410
形而上学とはどこにも書いていないのでよろしく。

あなたをどう持ち上げても、ノーベル賞を取れる人間とは正反対の位置に
いる事は、その書き込みで理解できる。理由は、頭が固すぎるからである。
ガンコおやじを越えたなw

量子学は、あなたが断定しているような確定的なものではないし、形而上学との
接点はあなたが定義する範囲においてあり得ないだけであろう。「学」という
カテゴライズした群れの世界に意味は無い。
こんな考えが本職の中にもいろいろといるから、学問の分業化による盲目現象
という科学での大きな進歩の遅れが起きてしまうのである。ww

パラレルワールドなどのSF映画を見て、あり得ない。とその場を考えずお茶を
濁し、つまらない奴と思われるタイプも、あなたのような人が多い。
あなたもどちらかというと、このタイプでしょう。

ボソ・・・


414 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 15:08:25 ID:j0MAQrZf
>>411
ちょっと時間かかるかも。
わかりやすくと思って、噛み砕いてるから。

しかし、ここ一連の書き込みを見てたら、形而上と形而下の区別が
きちんと付けられる人って、すでに解脱してるってことなのかもしれ
ないと思ったよ。

どうなのそこんとこ?>阿呆陀羅さん&snafkinさん

415 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 15:17:09 ID:XXkuh9Vf
>>413
信者さんだね。感情のみが先立ち、支離滅裂で意味不明。もう少し「論理的」な
文章で反論して下さい。

416 :にいちゃん:2005/04/18(月) 15:31:08 ID:IL3vQzuy
>>409
あなたに興味持ったのでもう少し書いてみます。

>人間界では、(必要な場合には観測装置を使って)五感で知覚できるもののみを
>「実在」という。例外は皆無。日常生活から帰納すれば、あまりにも自明である。

笑える。面白いなぁ。人間界をよくご存じなんですね。
「日常生活から帰納」なんて書かなくても、見えてれば、実在してるでしょ。w

>「知覚された物が『本当に』実在するのか」とか「知覚されないものが実在する」
>などという議論は、人間の認識能力の範囲外で、「人間」にとっては無意味な思考。

あなたの遠回しな思考もなかなか無意味だと思うのは私だけ?

>なお、人間の本質は共同体性であるから、「不特定多数人による知覚可能性」という
>要件が必要。精神障害者(宗教者の「神秘体験」を含む)の「幻覚」「妄想」を除外
>するためである。

「人間の本質は共同体性」って意味不明だよ。何を目的としてそう書いたのかが抜けて
るんだな。

「人との間でお互いに理解を深める場合には、みんながわかる言葉でみんなの
感覚を元にしゃべろう。病気で頭がおかしくなった人は含めないとして。」
と言いたいのかな。と思える程度だ。
もっと、つっこんであげようか?コテハン持ったら友達としてつっこんであげるね。爆

難しい言い回しと断定する人に限って、自分自身の思考が混乱しやすい傾向には
あるし、オウム系に友達いるならそんな話しが始まると瞑想し始めるでしょうね。爆
おせっかいな事言ってみた。

ボソ・・・

417 :にいちゃん:2005/04/18(月) 15:31:45 ID:IL3vQzuy
>415
コテハン持てば、何に対してどうなのか、説明しますよ。
ボソ・・・

418 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 15:34:28 ID:XXkuh9Vf
>>414
>形而上と形而下の区別がきちんと付けられる人って、すでに解脱して
>るってことなのかもしれないと思ったよ。

同意。日常生活からの帰納がすべて。健常者にとっては、意識的な帰納
作業さえ不要。物質の実在は、人間の生存のための不可欠の要素であり、
その知覚は、認識作用というよりも、人間の生そのものであるから。

419 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 15:37:01 ID:U9ypb3bx
>>416
つまり脳が物質世界という幻想を体験させているって事だろ?

420 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 15:38:00 ID:U9ypb3bx
>>416
つまり脳が物質世界という幻想を体験させているって事だろ?

421 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 15:38:42 ID:U9ypb3bx
>>416
つまり脳が物質世界という幻想を体験させているって事だろ?

422 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 15:50:59 ID:XXkuh9Vf
>>416
あなたは「人間は独りで生きている(生きられる)」という大いなる錯覚に
陥っているのでは?人類の歴史とまで言わなくても、あなたの日常生活をち
ょっと考えてみれば容易にわかることでしょう。

>>419
それはもはや「幻想」とは言わない。実在そのものである。
「色即是空」、されど「空即是色」(目に見える世界は、実は空なのかも知
れない。しかし、その世界こそ人間が生きるべき世界なのだ。)

423 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/18(月) 15:54:25 ID:nO6QAij4
いくら「たられば」仮定を積み上げても詭弁と虚偽論に陥るだけ。時間の無駄です。
http://bio-diversity.hp.infoseek.co.jp/kiben.html
↑をオウムなどの基地外カルトの主張にトレースして読みましょう。

424 :にいちゃん:2005/04/18(月) 15:55:00 ID:IL3vQzuy
>418
>健常者にとっては、意識的な帰納
>作業さえ不要。物質の実在は、人間の生存のための不可欠の要素であり、
>その知覚は、認識作用というよりも、人間の生そのものであるから。

まじで、めんどくさい書き方してるけど、だいたい、その通りだと思うよ。

でもさ、「日常生活の帰納」って造語?そんな使い方聞いたことないけど。。
まあいいや。

日常生活を振り返れば全てだ。普通の人にとっては何も考える必要すらない。
物質の存在は、人が生きていく為には不可欠だ。」
と書けばわかりやすいと思うんだが・・・。

俺としても、世の中が幻影という思考回路は、間違った解釈だと考えてる。
世の中の目に見え感覚としてあるものが全てではない。と言ったほうが
誤解が少ないと思うんだが。
ボソ・・・


425 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 15:58:05 ID:U9ypb3bx
>>422なる程…と言いたいとこだが断言するな、「そうであり、そうでない」が経論じゃねーのか?

426 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/18(月) 15:59:46 ID:nO6QAij4
>>414
解脱云々以前に筋道の通ったまともな思考や主張が出来ないカルト脳が大問題でしょうね。
尤も、それが出来ればオウムのごとき基地外カルトの信者やシンパにはならんでしょうが。

427 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 16:01:23 ID:j0MAQrZf
>>418
自分では、自分が世界を知覚してると感じてるけど、実際には
その自分自身は世界で起きている作用の一部でしかないわけ
だもんね。
しかも固体としてだけ見れば、いつかは終わるさだめの、一時
的な作用に過ぎない。客観的に見れば。

とすると、自分の真の本体は、常にこの世界そのものってこと
になる。おもしろいもんだ。

428 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 16:01:36 ID:XXkuh9Vf
>>424
>世の中の目に見え感覚としてあるものが全てではない。

それを一体どうやって証明する?やはり知覚による以外には、方法はないでしょ。

429 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 16:03:37 ID:j0MAQrZf
>>425
仏教徒でも断言できることはあるよ。

形而下の存在が縁起に依っており、無常であること。
断言できないのは、形而上の事柄について。何度もしつこくてスマンけどw

430 :にいちゃん:2005/04/18(月) 16:04:16 ID:IL3vQzuy
>>422
>あなたは「人間は独りで生きている(生きられる)」という大いなる錯覚に
>陥っているのでは?

一人で生きる事は好きだけどね。チベットあたりにはそうやって人との
摺り合わせを避けている隠者達も多く、それはいいなと思う部分ではあるね。
それは人との付き合いが嫌いという動機からでは全くないから誤解なきよう。
あなたはそれは錯覚と言い切る部分がおかしいのよ。。
俺は、可能ではあるけど、俺には向いてない部分も多々あるという所だね。w

だって、車と女が大好きだからね。エッチは面倒だし後で体を復旧するのに
時間がかかるからしないけど。
タントラの世界なんて信じられないょ。でも、股間の快楽と瞑想での快楽を
感じる神経は同じだからわからないでもないけど。
可愛い女を連れてるという事の優越感って感じてしまうよね。爆

とにかく私は、相手に理解を求めるなら、難しい言葉つかわないほうがいいよ。
と言いたいんだけどさ。
ボソ・・・


431 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/18(月) 16:06:31 ID:nO6QAij4
「無記」「捨置答」は原始佛教の基礎教説の一つ。これについてはここでは論じませんが。

432 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 16:08:23 ID:U9ypb3bx
>>429なる程なぁ

433 :にいちゃん:2005/04/18(月) 16:12:23 ID:IL3vQzuy
>>428
>それを一体どうやって証明する?やはり知覚による以外には、方法はないでしょ。

今までの議論見ててもなんか意味がないなと思ってた部分ではあるんだけど、
証明する必要なんて無いというのが私の本音。
誰かに証明する理由が無いからね…。釈迦のように悟っていると思ってるならば
書けるんだと思うんだけどさ。
本音は、自分自身がそんな事を主張する立場ではないな。という事ね。
ただ、ボソっと書ける部分はあるよ。矛盾してたり難しい事をわかりやすくしたら?
という部分ね。

理解させたいと思うなら簡単に説明しよう。お釈迦さんもそうしてきたでしょ。
という事よ。

本音を言えば、言葉でいろいろかいても瞑想して何かを得なければわからない部分に
来ていると思うよ。ここに書いてる事も堂々巡りだしね。。。



434 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 16:12:26 ID:XXkuh9Vf
>>430
まだ考えが浅いね。「隠者達」だって、その生存のためには、どれほど
他者の恩恵を受けているのかが判りませんか。食物は?衣服は?

そもそも、他者の存在を前提とするから「隠者」になるんでしょ。

435 :にいちゃん:2005/04/18(月) 16:21:27 ID:IL3vQzuy
>>434
>まだ考えが浅いね。「隠者達」だって、その生存のためには、どれほど

あなたは考えの深さで競争してるの?
敵意をむき出しな断定をするけど、これは競争ではなく、相互理解を目的として書いて
ないのか?
もし、違うなら理解できる。あなたは、周囲に難しい言い回しをして自分が偉いという
主張をしているんだから。

隠者は多くの人の心がわかり人と同じ立場に立って本当に悲しみを共有出来る
状態であるそうだ。それを私は確実に証明出来ないけど。
あなたと会話するとこんな接尾語が必要になるww
まあ、あなたには何か証明したくても証明したくなくなる気持ちは発生するよ。
これは、人間界の日常的人間コミュニケーションでの帰納が出来ていれば理解できるさ。爆

ボソ・・・


436 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 16:22:25 ID:XXkuh9Vf
>>433
「妄想」するのはあなたの勝手だが、それじゃ一度きりの人生が無駄じゃ
ないかな。それに、家族の心配も考えてみたら。

あなたが「妄想」に耽れるのも、他者のお蔭だから、この世に生まれた以上、
社会への恩返しは考えないのですか。各人がそれぞれの方法で社会に寄与する
ことにより、あなたを含む共同体が維持されているのですよ。

自分は社会の「クズ」だという罪悪感はありませんか。

437 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/18(月) 16:27:12 ID:nO6QAij4
http://bio-diversity.hp.infoseek.co.jp/kiben.html のついでに
http://www.sal.tohoku.ac.jp/~shimizu/medieval/logic/fallac.html
も読むべし。後者はオウム信者&シンパ除けの「護符」になるかも(笑)。


438 :にいちゃん:2005/04/18(月) 16:29:42 ID:IL3vQzuy
>>436
>社会への恩返しは考えないのですか。各人がそれぞれの方法で社会に寄与する
>ことにより、あなたを含む共同体が維持されているのですよ。

ご心配有り難う。それは同感です。

また、私は元信です。今では年収1000マンは越えて早5年。贅沢する事なく
小さな事からこつこつとさせて頂きました。
社会復帰に携わって頂いた皆様のおかげです。また、深夜、コンビニが開いて
いていろんな食材がある事にもいつも心から感謝しながら買っています。
まあ、こんな事書いて議論が進みますかね・・・。ww

一度きりの人生。これは大きな命題ですよ。

>あなたが「妄想」に耽れるのも、

こんな断定もどうかと思うんだよな。。。私は自分では妄想してる時もあるとは思って
ますが(自爆

ボソ・・・



439 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 16:31:35 ID:FyVwaAnn
オウムの奴らもこんなふうに頭のなかだけよくなって高等そうな議論ばかりするがやることといえば麻原に騙されて金集めとテロだけだったのだろうな。

440 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/18(月) 16:34:34 ID:nO6QAij4
>>439
「そうな」がミソですな。だいたい頭がよく、高等な議論が出来ればオウムなんぞに入らんし、シンパにも
ならんでしょ。

441 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 16:35:54 ID:j0MAQrZf
>>437
それ、おもろいですね。ありがとうございます。
「オウム論法解体(仮題)」執筆中なんで参考にします。

>>439
まぁそうね。
オウムの場合、頭の中がどんどん劣化してくけどねw;
ここでの議論では、むしろ理性が回復して脱会して社会復帰に
向かう人が、ぼちぼち出てますよ。

442 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 16:37:36 ID:XXkuh9Vf
>>435
「相互理解」を言うなら、あなた方は外部社会を理解するためにどのような努力を
していますか。

それから、思考においては、何を思考するかの前に、先ず何を基準として思考するか
を思考することが必要です。その基準とは、生物としてのすべての人間に普遍でない
限り無意味です。あなたの「普遍」の思考基準は何であるかをよーく考えてみて下さい。

443 :にいちゃん:2005/04/18(月) 16:37:43 ID:IL3vQzuy
>>440
意義有りませんな・・・。
ボソ・・・

444 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/18(月) 16:40:11 ID:nO6QAij4
>>443
> 意義有りませんな・・・。
オウムの主張のことならその通りでしょうし、その上有害きわまりありませんな。


445 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 16:50:40 ID:ocsMtrvn
アホダラキョウ!てめーは原始仏教しか見てねーんだよ。
ナーガルジュナの中観派の他に「唯識派」が無かったとは言わせねーぞ。

446 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/18(月) 16:55:25 ID:nO6QAij4
>>445
唯識派の論書に佛説として引用される教証も、多くは原始佛典ですが何か?
『瑜伽師地論』『摂大乗論』等々・・・。

447 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 16:56:44 ID:j0MAQrZf
>>445
あ、>>397-398の件はアグリーでいいの?

448 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 17:05:20 ID:ocsMtrvn
>>398
観察主体が無かったら林檎はないよ。ただ、原子の塊があるだけ。
色も、形も、匂いもない原子の塊。


449 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 17:44:03 ID:j0MAQrZf
それが「唯識」ってやつ?
認識主体から見た「受(感覚)」しか見てないような印象を受けるんだけど。

450 :にいちゃん:2005/04/18(月) 18:26:45 ID:IL3vQzuy
お。。

>>442
もう少し人との話し方を考えてみては如何ですか?あなたの周りは殺伐としていませんか?
誘導尋問もお好きなようで。

ちなみに私は社会復帰すると家族に言ったとき、
直ぐに社会が必要としているものを安価で提供し、出家前の知り合い達に交渉し、それが
順調に行った。新築の持ち家を購入し、美人妻を得た時、どこまでいけば社会復帰なんだ
ろうな。と考えてた事がある。俺もそれなりに仏教哲学に沿って努力したからね。

フェラーリを何台か所有しクルーザーを持った時点で完了なのかなぁ?
しかしこんなのに意味など無いし、更に好きな車も何台も乗り換えて飽きてきた。
そんなに儲けるにはもう一段階しなきゃならない事があるし。そこまでする気持ちも時間もない。
ただ慢心はいつでも貧乏へと転落させる。その事は、誰かが書いてた霊性が高くなっても
エゴにより自己破壊するのと同じだ。

こんな私に付き合ってきた何人かのジャーナリストから家庭の相談されたり、自分の収入より
上だとわかってから態度が変化したりと、よくわからん関係となっていった。
収入は社会復帰度のバロメータとして同性には怒りを買い異性には権力となるのか。


451 :カネゴン@キャンディ:2005/04/18(月) 18:31:09 ID:GZtbMcCJ
しかしよーお、実在の意味について
バガヴァッドギーターでは正反対のことを述べている

一つの肉体が滅んでは、また別の肉体を着る
それにまどわされるな、と
つまり、目に見える肉体は、そのうちに滅びサルだけのものであって
そーゆー(目に見えるもの)を実在と呼ぶから、輪廻の錯覚に落ちる、とされる
原始仏教とは逆ってことかね
オウムはこちらに近いね やっぱオウムはヨガなんですわ
最初から鼻のアナ指でふさいでスーハー、ヨガの行だけやっていれば混乱せんものを
ヨガもやってぇ、仙道もためしてぇ、あーんでもでも、お釈迦様も捨てがたいわー
えーい、ぜんぶやっちまえ!と
しかしなぜか、世間の前で、うちは釈迦の正法を継承していると。。
だから仏教学者が、テメエうそつくんでねぇ!と

しかし、釈迦の法をヒシと守って、博学でも、解脱の手ごたえがない
これではしかたあるまいと、なんでも試したのが教組だと
革新的だったから、伝統から叩かれたと、日本人は保守的だから、そうも取れる

452 :にいちゃん:2005/04/18(月) 18:32:13 ID:IL3vQzuy
つづき
元信はみんなそんなパワーがあると思っていたが、案外、元同士が集まり女に群がりと、
社会の縮図だった。師と呼ばれる人もね。教義を頭の片隅において発展形のナンパしてる。(笑

俺もしたした。。(自爆
俺は仏教哲学から瞑想で得た読心術も遣いまくった。

世の中のいろんな社長とも話してきたけど、よほど悟ってる人が多い。

麻原がエゴの固まりだった事に気付き、いろいろと洗脳されていた事を知ったのも時間が
かかったなぁ。俺の場合は半死にされて暗示にかけられていたというのもあった・・・。
新実とも絡みひどい事に・・・。しかし、一時期、そこで殺されていても良かったと思ったな。
生きて帰るよりはね。
自分がどこにいるか何をされたのか全く身に覚えがないんだからね。たまたま生きてたという
だけ。中には長い間拘束されている人も居た。俺も紙一重だと真剣に思う。

ここという特徴を利用して、言わせて貰えば、ここは馬鹿の巣窟である。
私もたいがいリアルで馬鹿だと主張してきたが、見下している人も馬鹿だ。足下すくわれない
ように生きているから、そんな頭がカチコチな生き方になるのかもね〜。どうでもいいけど。

ちなみに、442や阿呆タラちゃんのように理論先行で結果を出せない人間も社会復帰しな
きゃいけないよ。座右の銘、わかっちゃいるけどやめられない。斬り。
まあ、念仏を理解してどれだけの僧が解脱したんだ?と考えれば仕方ないね。

私にも山ほど問題があるわけだけど、在家のままだらだら考えてる馬鹿な元信は、
もっとしっかりしろといいたい。のも本音。ゲームやTVや(無意味な)ネットサーフィンばかり
に費やしてるから時間が過ぎてタマスになるんだよ。
といろいろ言ってみる。

ボソ・・・


453 :カネゴン@キャンディ:2005/04/18(月) 18:35:04 ID:GZtbMcCJ
さらに、ラーマクリシュナの強力な援護射撃

(マンゴーの木のそばに近づいては、このような形の葉がある、
このような模様の葉があると、興味深く観察しては記録を始める、
ある人たちがいた、、しかし、ある人はマンゴーの木に近づいては
さっさとマンゴーの実をもいで食べてしまった。。。
賢いではありませんか?汝らはそのようでありなさい
せっかく神の恩寵を得たのだから、実をもいで食べよ)

454 :にいちゃん:2005/04/18(月) 18:40:32 ID:IL3vQzuy
>>451
あんたのPCの横にはオウム雑誌が隠されてるのか?ww


455 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 20:46:16 ID:RvsncWso
オウムへ

あなたがた罪悪感はないのですか?
あなたがたは宗教を通じて、まっとうな、人の道を歩んでいると信じていたのでしょう?
その宗教で人を死に至らしめてどうして宗教が続けられるのですか?
恥ずかしいとは思わないのですか?
世の中の人にも、神にも申し開きができないのではないですか?

人がやらせてくれ、人のためにこそ初めて成立する宗教であり、修行なのでは
ないですか。
人が迷惑に思っているのに、どうして無理に活動するのですか?
謙虚な人は、おかげさまという心、生かされて生きているという認識を
持つのですよ。
人はいかなる道を信じて進もうとも、世の中にある決まりを破っては
いけません。また他の人を大切にする心を失ってはなりません。
それが本当の宗教の心なのです。


456 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/18(月) 20:46:23 ID:nO6QAij4
そもそも基地外カルトジャンキーには、解脱涅槃など金輪際無縁の「絵に描いた餅」。
その業果は十三階段の上。三界六道の最底辺。

457 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 20:58:03 ID:U9ypb3bx
>>455
まぁモチツケ…それぞれ信じる物があるんじゃないか?悪を憎むが悪と言うじゃないか、悪もお役目だろうよ、オマイも知っての通り悪あっての善じゃないか。
この世が誰かに作られたなら何も彼も許されるがゆえじゃないか?

458 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 21:56:31 ID:bgFlCDrt
現実上何の根拠もない「観念」に最大の価値を置く点では、オウムも他の宗教も
全く同じ。

オウムを通じて、宗教の「病理」を解明・指摘・批判する必要がある。

他の宗教でも、教祖や教典の命令次第で、オウムと同じ事態が容易に生じ得る。
宗教紛争の歴史や現在の中東の状況を見れば明か。彼等は、100%の善意を
持って殺戮行為を行う。彼らが、人間を超越したものに最大の価値を認める
以上、当然の結果である。

宗教の病理の解明を怠ってきた、司法・行政及びそれらの理論的支柱としての
宗教学者に最大の責任がある。信者は、むしろ宗教の「犠牲者」なのである。

宗教に欠けているものは、人間とは生の欲求という基本的本能を持った生物に
過ぎず、独りでは決して生存できない存在であることの自覚ではないだろうか。

459 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 21:59:56 ID:ocsMtrvn
>>458
バガヴァッド・ギータースレを読んで下さい。あなたに合ってると思いますよ。


460 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 22:17:10 ID:bgFlCDrt
>>459
何故ヒンドゥー教など持ち出すのですか。

あなたは、宗教の病理と宗教に欠けているものは何だと考えるのですか。

461 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 00:05:22 ID:YydArncn
test

462 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 00:11:47 ID:YydArncn
形而上と形而下の定義だが、
現代人がこの論争をしている限り、
形而下の定義は、
ごく普通の五体満足の現代人で、
特に霊感などもなく、あの世の存在も本心では認めていない、
そういう人が知覚できる範囲の事物・現象、
ということになるんじゃないかねえ。

その上で、形而上の事柄がタブーのように扱われているのは、
それがあるかないか、という問題より、
現代における形而下の物体をつかって実在を証明できないから、
という極めて消極的な理由であるように思われる。

しかも、形而上に対する態度の最大の問題点は、
検証不能ということと「ない」ということの強引なすり替えかと。
検証不能だからといって、「ない」という前提で
すべてを論じてしまうのは、あまり感心な態度ではないね。

463 :カネゴン@キャンディ:2005/04/19(火) 00:19:29 ID:2M15NOzm
455

残念ながら、人にやらせてもらう宗教などではありません
人を救うのが目的ですが、、
人間が完璧だったら、普通に人間生活をまっとうして死ねばよいだけでしょうが
宗教など必要ありますまい
頭にくる言い方をしないでいただきたい
人が何千年生きても解決しない苦悩を解決するには
人智を超えた知性が必要なのですよ
なにもわからずにデカイ口たたくんじゃねーよ

464 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 00:20:47 ID:JgU3TSbt
>>462

形而上の思想(宗教がその典型)は、百人百様に脳内で作り上げることが
でき、検証はまったく不可能であるから、紛争の原因となるだけ。

形而上の思想に、人命に優先する価値を置く宗教は、人間存在の自己否定
であり、人間の営みとして無意味。公序良俗や道徳に反するものとして、
法律で禁止すべきである。

465 :カネゴン@キャンディ:2005/04/19(火) 00:23:02 ID:2M15NOzm
455
シネヨ、ぼけ オマエに説教なんか食らってたまるか

466 :カネゴン@キャンディ:2005/04/19(火) 00:24:44 ID:2M15NOzm
460
あたしがギーターの話をしたからだよ

オウムに食ってかかる前に、オウムの教義を読んでからにしろ

467 :カネゴン@キャンディ:2005/04/19(火) 00:37:07 ID:2M15NOzm
>宗教に欠けているものは、人間とは生の欲求という基本的本能を持った生物に
過ぎず、独りでは決して生存できない存在であることの自覚ではないだろうか

そんなこと、簡単に論破できるよ あんた宗教を解明しようと
する前に、もっと勉強してからにしろよ
何もわからない人に、とんちんかんな立場から同情される必要ないよ
確かに、人間は一人では生きていけないし、生の欲求がある。
しかし、そのどうしても超えられない、捨てられないものを、超えてこそ
価値があるんだよ。それを説明するのは少々面倒くさい。。

苦悩って何だ?
自分の思い通りにならないことを苦悩と言うんだよね
だったら、生きていたいと思いながら、何かの病気で死ななくてはならない
人というのは、みじめでつらいよね
しかし、だ
生きていたい、という欲求を捨ててしまったらどうだ?
その人にとって、もう死は忌み嫌うものではない、、死は単なる自然の理だ
その人は、死を超えた、といえるんだよ
生を欲求するから、その反対側の死が苦痛として写るんだ
しかし、生を欲求しなければ、死は自然にうけながすだけのものとなる
それが、苦楽を超えるということだ これは非常に大事なことなんだが
何も修行していない、一般人に、いきなり生死の問題をつきつけるのは行き過ぎだね
オウムには、そういう飛躍があるよ

468 :カネゴン@キャンディ:2005/04/19(火) 00:49:06 ID:2M15NOzm
結論から、いうならば
私はこれが大事、これだけはないと困るの、というものが
多ければ多いほど、その人はいろんな場面で悩むわけよ
それらを少しずつ、捨てていく その先に完全に自由があるわけ。。
生に対する渇望というのも、残念ながら寿命は人の思い通りにならないでしょ
生まれたものは必ず死ぬでしょ
あるいは、一人になりたくないと思いながら、連れ合いが年取って死ぬでしょ
思い通りにならないよね
思い通りにならないことを、こうなれ、こうなれと思うから余計に苦悩が
増すんであって、、、
それが宗教の理想なんよ 生きるも死ぬも同じ
一人でもいられるし、多くの人ともいられるし、自在だってこと
もちろん、言葉でいうのは簡単だけどね

469 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 00:51:47 ID:t7+rz/vT
糞尿垂れ流すのも想定の範囲内の麻原

470 :カネゴン@キャンディ:2005/04/19(火) 01:01:37 ID:2M15NOzm
で、これが大事、これだけはないと困る、というものが少ないほど
その人は自由になれるんだけど、レベルがあるよね
東京に三階建ての家が欲しい、これはどうしても欲しかったんだけど
あきらめる 別にあきらめても生きていける
大学に行くのをあきらめても生きていける
出世をあきらめても生きてはいける 女がいなくても大丈夫。。
そうやって、希望を捨てていった最後に残るのが、生存欲求なのよ
その生存欲求すら捨てられたら、その反作用でもないけど、永遠に近いくらい
長生きできる世界に生まれるそうなんだけど、それはお釈迦さまくらいにならないと
できないらしい
つまり、人にとって一番恐ろしいことは、命を失うことじゃない
てことは、非常に高度な修行においては命をみずからなげうつと言うか、
恐怖でなくなれば、その人は、すべての恐怖を超えたことになる
お釈迦さまは衆生のために何回も命を捨てられたそうだが
それも自分の生に頓着しないための修行であったといえる
超えたということ おそれるものが無い境地

471 :カネゴン@キャンディ:2005/04/19(火) 01:09:35 ID:2M15NOzm
だからといって、オウムの殺人がいいことだと、言っているんじゃないよ

宗教の病理って、健全な市民生活をおびやかすなという観点から
いいたいんだろうけど、ちっと、宗教的観点からいうと離れすぎでネ
私は別に、人を脅かしたりするのがいいとは思わないけども

健全な市民生活って、ちゃんと食って学校言っていい会社入って出世して
いい人見つけて結婚してって、そういうのが幸せだと思っていたら、
あとで苦悩を味わうよ 

世俗の人が、大事に考えているのは、すべて”無常”の範疇のことだから

472 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 01:57:24 ID:JgU3TSbt
>カネゴンさんへ

宗教信者は、なぜそうまで死を思い煩う?

死は生物であるすべての人間に対し、極めて公平に訪れる自然の大摂理。
死があるからこそ、よりよき生への意欲が生じ、生が輝く。苦があるから
こそ快がある。死の恐怖があるからこそ、自他の生命の尊重が生まれる。
死があるからこそ、新しい生命の誕生による新旧の交代と人類の存続が可
能になる。

ひたむきに生きた後の死は永遠の休息。後に残る者たちへの感謝と想いと
共に従容として受け入れるべきもの。そして死者の思い出は、愛する者た
ちの心の中に残り、消え去ることはない。

死の恐怖や苦悩を去れというのは、人間やめろということだ。自己欺瞞に
よっては、人間の成長はない。あるがままの現実を受け入れることこそ、
宗教の目的ではないのか。

悟りとは、他者との係わり合いの中でひたむきに現世を生きることによって
のみ得られるもの。生活を離れた、不自然極まりない「修行」によるもので
は決してない。

死の恐怖は、宗教が意図的に信者に植え付けるものである。だから、宗教者
ほど死に怯え、従容として死を受け入れる悟りが得られない。

473 :カネゴン@キャンディ:2005/04/19(火) 02:20:46 ID:2M15NOzm
>宗教信者は、なぜそうまで死を思い煩う?
前文読んでください、生存欲求をアタリマエという方のために私は書きました
論点のずれた上げ足鳥ですね

>生活を離れた、不自然極まりない「修行」によるもので
は決してない。

失礼ながら、仏教に関する本を一つでも読まれましたか?
あなたのおっしゃることは、ご自分がこう思うという、自分の見解のように
思えますが??オウムに意見したいのなら、自分が宗教とはこうだというよりも
実際どんなものなのか、自分で調べたらいいじゃないですか
釈迦はこういったのですよ
世俗の生活は、そこかしこに死が染み付き、安住の地はなかった
すべてが燃えている
また、サイの角のように、ただ一人歩め、とも奨励しています
そのほうが、修行が進むからです
三人寄ると、もう修行にならない あるいはひとところに定住するなと
人と馴れ合いになるからと
もし、独居に楽しみが見出せないなら、出家教団に入れと
釈迦は決して世俗の生活をいいもの、だとは見なさなかったのですよ、、
あなたは、悟りとは、、といいますが、実際そんな詳しいのですか?
テレビでオウムウォッチャーが言ったことをそのまま書いているようにしか
思えない


474 :カネゴン@キャンディ:2005/04/19(火) 02:24:12 ID:2M15NOzm
>苦があるから こそ快がある。

快楽を滅するから、その裏にある苦悩が滅されるんじゃないか
それを苦楽を超えて解脱するというんだよ
あほが何もしらないで宗教にたてつくなよ
あんたの話は、ただ人間的に生きろというだけだ
それをやって解脱できるなら、釈迦以降に数万も解脱者がでたわ
ただ人間的に生きろと言うのは、人間として生きる苦悩も終わり無く
続けろ、という無慈悲でもあるってのがわからねーのかよ

475 :カネゴン@キャンディ:2005/04/19(火) 02:30:49 ID:2M15NOzm
>苦があるから こそ快がある

こういうのを、いつまでも悟らないというんだよ
快楽が欲しくて、苦悩をなめたがるんだ
釈迦の言葉を借りれば、
血をだらだら垂らしながら、トゲのある葉を食べつづける動物のようっての
苦を滅するためには快楽を捨てるんだ
そこに完璧な静止があり、それがニルバーナなんだ

楽しみを得たいがために、苦しみを喜んで我慢するというとカッコいいが
実際はそれは、懲りない(経験が浅い)ということなんだ
まだ、欲望が残っており、その欲望が自分を幸せにしてくれるという
錯覚がある(実際は苦悩である)
上げ足鳥なんかするんじゃねーよ
とても大事な法則なんだ

476 :カネゴン@キャンディ:2005/04/19(火) 02:38:21 ID:2M15NOzm
言ってもわからないかもしれないけど
宗教者にとっては、解脱が大事なんだよ
一般人が平凡な楽しい生活が大事なようにネ
あんたが言ったようなことで、本当に悟れるのか?
それなら、オウム信者はみんなそうするよ

477 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 02:41:14 ID:JgU3TSbt
>>473
釈迦でも、キリストでも、ムハンマドでも、大昔の人間の言うことを無批判
に信じ込むのは、彼らから学ぶことではなく、むしろ彼らを侮辱すること
です。「偉い人」の借り物の思想や猿真似ほど、見苦しく、卑屈なものはあ
りません。

時代は大きく変わったのですよ。いつまで未開人のままでいるつもりですか。

優れた教師にとっては、弟子が自分を越えてくれることこそ、最大の喜びな
のです。あなたは、教師を越えるどんな努力をしていますか。さもなければ、
あなたは、教師の講義ノートを丸暗記するできの悪い学生と同じです。

多くの宗教の本を、現実を照合して批判して読み、自分の頭で考えているから
こそ、このような意見が言えるのですよ。

478 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 02:54:15 ID:JgU3TSbt
>カネゴンさんへ

あなたの心理構造は、麻原を盲信したオウム信者とまったく同じであること
を覚ってください。マイコンがまだ抜けていませんね。それとも現信者?
ならば当然だが。

479 :カネゴン@キャンディ:2005/04/19(火) 02:56:29 ID:2M15NOzm
それで結論がアレなの?
悟れそうですか?

私は自分が偉大な釈迦を超えられるとか、夢にも思ったことはありませんよ
丸暗記でいいじゃありませんか?
修行の天才釈迦が、命がけでしゅぎょうして得た成果を
わざわざ残してくださったのに、卑小な自分がそれを否定する必要はないでしょう
丸暗記することに何の躊躇もありませんよ
尊敬していますもの

480 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 02:59:38 ID:JgU3TSbt
>>479
それが「盲信」というものです。あなたの心の成長には、何の役にも
立ちません。一度きりの人生の貴重な時間の大きな無駄ですよ。


481 :カネゴン@キャンディ:2005/04/19(火) 03:04:10 ID:2M15NOzm
仏教には正見解ってのがもともとあるんだ
盲信といわれても構わないし、よく見当すれば、盲信どころか
否定する方がおかしい
今の心理学は活発なんですね
釈迦のいったことまで、昔の人のひとつの見解に過ぎないから
自分の道を行けと?
なんかの小説に毒されてませんか?あるいは、そういう物言いがかっこいいから?
釈迦を否定するのは許さんし、そんな人にオウム擁護なんかしてほしくもねーわ
とっととこのスレからうせろよ

482 :カネゴン@キャンディ:2005/04/19(火) 03:05:27 ID:2M15NOzm
480
あほらし、やってられねーよ
正見解にたてつくなんて、あんたにできることなのかばかが

483 :カネゴン@キャンディ:2005/04/19(火) 03:36:57 ID:2M15NOzm
まったく人のことを奇病かなにかにかかっていると思っているのな
人権侵害だね

484 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 04:04:37 ID:YydArncn
キャンディちゃんに一言。
正見解、必ずしもひとつならず、だよ。

それから478さんにも一言。
オウム信者、必ずしも妄信の徒のみならず、だ。

485 :アレフ:2005/04/19(火) 04:47:01 ID:GaYsX5Ft
十年ほど前に人工衛星を共同で打ち上げた際に搭載した監視カメラは皆様どう思われるでしょう?

486 :アレフ:2005/04/19(火) 05:18:10 ID:GaYsX5Ft
函館では二十年前に殺人宗教が存在し今はオウム真理教と名乗っています。

487 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 06:36:57 ID:nMTIliB8
数学と一緒で、丸暗記するのは原理原則だけでいいんじゃないのか。
あとは応用力の問題。

釈迦の教えの肝は縁起の法だ。
あと、元オウムは形而上と形而下の区別が壊れてるから、そこを
修復しないと正見解は得られない。

なんせ、「一切とは五感で知覚できる範囲」と聞いたら、「われわれに
は、別の次元の五感がある」と言い出して、「一切」の範囲を不当に
拡大してしまったからね。

「誰かが、これとは別の一切を説こうと言っても、それは結局、言葉
だけに終わらざるを得ない」と経典には書いてあるが、まさか「これ
とは別の五感」を説くとは、おそれいった(笑

しかも、「形而上と形而下の境界線は相対的なもの」と、再定義して
しまって、それを前提に考えてるから、いつまでたっても話が噛み合
わない。

488 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 06:46:41 ID:nMTIliB8
形而上と形而下は、その性質の違いを【区別】するものであって、
相対的な【境界線】など設けることはできない。

形而上と形而下の違いは、相対的なものなどではない。

かんたんに言うと、頭の中にしかないもののことを形而上という。

489 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 06:48:38 ID:nMTIliB8
でないと、やや形而下とか、若干形而上なんていう表現がまかり
通るような、変なことになっちゃうんだぞ(w

490 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 07:59:21 ID:sZGdX7RU
>>488
>頭の中にしかないもののことを形而上という

↑のように形而上を定義するとして、

例えば、冥王星は1930年に発見されたのだが、
例えば、1920年の段階で、
冥王星は形而下の存在といえるだろうか?


491 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 08:04:25 ID:RzQVFKt3
http://cse.niaes.affrc.go.jp/minaka/files/Realism.html

492 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 08:09:58 ID:RzQVFKt3
>>490
テストに耐えた仮説を持ち出し、特殊な事例を以って一般化させようという詭弁。そんな無様なこ
とばかり思いつくカルト脳をなんとかしなさい。


493 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 08:16:58 ID:RzQVFKt3
何人なりとも、かくいう ものあらば、そは非なり。我は右の「一切」(六根六境以外の一切)の説明
を捨てて、他の「一切」 の説明を聞かんと。かくのごときはただ言説のみにて、質問已に適当せず。
いたずらに悩乱を増 さんのみ。何となればそれは吾等の境界にあらざればなり。
『サンユッタニカーヤ』4,p15

吾等の境界ならざることに執著し、いたずらに悩乱を増しているカルト脳連中はこのスレにうようよ
発生し涌いてきてるが・・・。無意味無益な戯論に身心を侵されている(憐憫)。

         

494 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 08:29:07 ID:nMTIliB8
>>490
海王星も冥王星も、科学技術の発達の度合いに関わりなく、
人類がその存在を知っていようと、知るまいと、その【性質】は
目で見ることができ、手で触れることのできるものであることに
何の変わりもないでしょ。

ところが、オウムの主張する別の次元の五感で感じた、異次元
世界というのは、ピカチュウやバットマンや、スポーツ選手のイメ
ージトレーニングのイメージや、「愛」という概念と同じで、とりだ
して見たり、触れることのできる【性質】を持ってはいない。

この【性質】の違いが、形而上と形而下の違いなんだよ。
当たり前のことを言ってるだけなんだ。

しかしオウムは、定義という言葉の定義、つまり前提の前提に
遡って言葉を再定義してるから、その土台の部分を一度きちん
と説明しておく必要があるね。

用語の定義というものは、ものごとの性質を正確に言い表した
ものである必要がある。

例えば、「地球は丸いけれども、仮に平らだと再定義したならば
地動説は誤りということになる」なんていう再定義は成立しない
でしょ。

ところが、>>280のアーレフさんは、偶数と奇数についての定義
について、基本的なミスを侵している。
こういう、理性の土台が崩壊したような錯乱した思考が、オウム
論法全体の根底にあるんだよ。

495 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 09:00:47 ID:U6wDofAU
佛教は元来、存在論などには無頓着。

496 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 09:07:02 ID:nMTIliB8
“仏教ならば”問題はなかったんだけど...。

オウム(アーレフ)の根本思想によれば、形而下の存在は(真の
意味での)幻でしかなく、形而上の真我とコーザル界の上の世界
にこそ実体がある、と考えている。

だからこそ、輪廻転生とバルドを司る最終解脱者ならば、幻である
ところの生命を奪っても、なんら問題はないと考えることもできて
しまう。

まさに釈迦が強く批判したヴァガバット・ギーターの世界。
依然、ここに問題がる。

497 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 09:19:29 ID:U6wDofAU
>>481
>仏教には正見解ってのがもともとあるんだ
少なくともオウムには八聖道の正見など無縁。


498 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 09:28:21 ID:U6wDofAU
弟子たちよ、『我(アートマン)』や『我がもの』などは、真実として捉えられるものではないのであるから、
このようなものに立脚した教え、つまり、『我と世界は一つである』とか、『我は、死後、永遠不変に存続
して生き続けるであろう』というような教えは、まったく愚かな教えであると言えないだろうか。」
「まったくその通りです、師よ。まったく愚かな教えであると言わねばなりませぬ。」 (マッジマ・ニカーヤ 22)


499 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 11:09:38 ID:nMTIliB8
しかしお釈迦さまってすごいな。
まさに、釈迦の手の平の上だった。
すべてが。

なぜって、釈迦が語ったのは自然の摂理だったから。
かないっこないわ。

500 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 11:13:29 ID:nMTIliB8
最高に理性的なうえに、最高に愛情と尊敬に満ちた語り口。
彼の説話は、宗教的財産としてだけでなく、知的財産としても
芸術の域の達してる。
いや超えてる。

まさに最も優れた説法者だ。

501 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 12:28:02 ID:O3e1ctHU
形而上学と形而下学の極端な二辺を離れることを、
「形而中学」と言い、中道であり正見解であります。
ま、形而上と形而下の二値だけではなく、それ以外にも
可能性や必然性として、真理値があるということですね。
様相論理学的(多値論理学的)に考えれば、論争に終止符が打たれます。

なんちっち!!^_^;

502 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 12:31:16 ID:ztUWhjk5
>>494
形而下の定義を
「人類がその存在を知っていようと、知るまいと、
 その性質が目で見ることができ、
 手で触れることのできるもの」

このように定義すると、
確かに1920年の段階でも、
冥王星は形而下の存在になる。

しかし、この定義では、
人類がその存在を知らないものの性質、
これがどうして分かるのだろうか?
という疑問が生じる。

この定義によると、
「あるものが存在すると仮定します。
 その性質は目で見ることができ、
 手で触れることができます。
 よって、形而下の存在です。」

このような主張が成り立つことになる。




503 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 12:39:57 ID:nMTIliB8
ワロタ
外出から戻ったら、またレス書きます。

504 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 12:41:32 ID:ztUWhjk5
>>494

>例えば、
>「地球は丸いけれども、仮に平らだと再定義したならば
> 地動説は誤りということになる」
> なんていう再定義は成立しないでしょ。

物理学上の法則と数学の定理は性質が異なる。
おそらく494さんは文系の人間なので、
その違いを認識していないのだろうけど…。

数学の定理というのは定義を決めて、
そこからの推論が正しいということ。
演繹的思考。

物理学上の法則は、
観測があって、観測したデータから、
法則を導き出す。
つまり、帰納的思考。

地球を平らだと定義するということ事態が
観測できるデータとは異なるので誤りなんだ。

これだけの説明で分かるだろうか?
分からなかったらもっと詳しく説明するよ。


505 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 12:42:20 ID:nMTIliB8
いったいどこまで理性が破壊されとるんだw
「オウム論法解体(課題)」の原稿は、どんどん充実してくから、
ありがたいと言えば、ありがたいんだが。

すげーな、しかし。

506 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 12:44:14 ID:nMTIliB8
>>504
先に論の目的地だけ教えておいて。
どの方向に向かっての主張なのか。

アーレフ擁護の立場?

507 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 12:47:26 ID:nMTIliB8
>>504
「2」と「3」では、そもそも「数」として持っている【性質】が異なる。

>>280の再定義のどこがどうオカシイかは、正方形を2つ組み合わ
せた図形と、正方形を3つ合わせた図形の【性質】の違いを考えて
みれば、すぐにわかるよ。

両者を組み合わせた時に出来る図形の形も違うし、どんな演算を
しても違う【性質】を表わす。
テトリスのブロックを想像してもらっても分かりやすい。

用語の「定義」というものは、【ものごとの性質を正確に言い表わし
た言葉】である必要がある。

508 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 12:50:28 ID:ztUWhjk5
>>501
様相論理学的(多値論理学的)に考えれば、
どうなるのですか?



509 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 12:51:34 ID:nMTIliB8
▼オウム論法の構造 - 概要

『形而上か形而下かの判断基準について』

オウムと常識派の見解の違いは次の通り。
・常識派は「判断基準は絶対的である」と考え、両者を【区別】する。
・オウムは「判断基準は相対的である」と考え、両者の間に相対的な
 【境界線】を想定する。

この件に関するオウム論法のポイントは、要約すると次の3点。

(1)「定義」という言葉の定義自体を無視して、実際のものごとの【性質】を
  正確に反映していない説明を定義として採用している(前提の前提を変更)。
(2)(1)を受けて、形而上と形而下の境界は相対的なものであるという独自
  案にすり替えている(前提の変更)。
(3)(2)の根拠として、神秘的な五感があることを前提としている(前提の追加)

彼らの論理的思考回路には、議論の前の段階で、すでに上記3つの変更が
加えられている。

続くレスで具体例をあげながら、どちらが「事実」と符号するか検証します。

(つづきは外出から帰ってから投稿します)

510 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 14:11:06 ID:ztUWhjk5
>>494
「形而上の存在である」
ということと
「形而上の存在であることが分かる」
ということは別問題。

冥王星は1930年に発見されたが、
1920年にも存在していた。
しかし、1920年の人間は、
存在することが分からなかった。
つまり、形而下の存在であることが分からなかった。
分からないということは、
その時点では、形而上の概念であると判定せざるを得ない、
ということになる。

>>408
>普通に目で見えれば形而下。
>生まれながらにしてオバケが見えてる人たちはオバケは形而下。
>見たこと無い人は形而上。
>この言葉の定義に対して議論する意味、なくなくなーい?

同意します。
「にいちゃん」のように理解している人にとって
議論する意味はないといえます。
でも理解していない人もいるようなので…。


511 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 14:12:49 ID:U6wDofAU
>>501
>「形而中学」と言い、中道であり正見解であります。
てなお馬鹿な戯論を恥ずかしげもなく言い出すところが外道オウムの真骨頂である。
様相論理学も何の助けにもならない。憐れむべしカルト脳。

512 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 14:16:14 ID:U6wDofAU
カルト脳患者どもは↓を精読し、己の言動とトレースして猛省すべし。
http://bio-diversity.hp.infoseek.co.jp/kiben.html

513 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 15:00:55 ID:lyrtyqVx
”オウム裁判:岡崎被告が判決訂正申し立て”

ほんと、オームは往生際が悪い。
とっとと死刑になればいいのに。

514 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 15:21:47 ID:wv7pEP6Z
釈尊の言葉を記した本には「神々との対話」「悪魔との対話」があるよね。
って事は釈尊は神や悪魔の存在は認めてたわけね?


515 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 15:25:33 ID:U6wDofAU
>>514
その神や悪魔の意味するところを考察すべし。逐語読みして基地外ドグマを補強しようなど愚
の骨頂。http://homepage1.nifty.com/manikana/m.p/articles/devata.html

516 :にいちゃん:2005/04/19(火) 15:39:01 ID:5SKBozBO
>>511
それってオウムというくくりではなく501個人に言う事では?

今、日本の過去に犯した犯罪が反日デモとなってるでしょ。
昔の日本人の事を考えてみたりするわけです。

この書き込みの内容を見ていると、日本人気質は健在ですね。
あなたのように団体と絡めて差別的な思考して卑下する体質は過去に
日本人達が犯した中国・朝鮮への差別とそんなに大きく意識は違って
ないなと感じるのです。
あなたの書き込みは、日本人気質の良くない面が出ています。

「憐れむ」という言葉を遣ってはいるけど、それは言葉遊びにしか過ぎず、
本当に憐れんではいない書き込みになっていますので指摘したくなりました。
あえて皮肉めいて書いているのかもしれませんが、そうなら憐れむべきは
あなたに対してです。。

あなた自信を混乱させる原因になるのですから。
ボソ・・・


517 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 16:08:18 ID:wv7pEP6Z
>>515
原始仏教が唯物論的だということは分かったよ。
しかし俺は前に魔術団体のHPを見、彼らの、唯物論者に対する丁寧で真摯な反駁を読んで、悪魔の存在を信じるようになった。
バラモンも神を召喚出来ると思う。

518 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 16:18:11 ID:wv7pEP6Z
神や悪魔、異界の存在というのは帰納的に検証すべきなんだよ。
俺は人間の本質的善性を信じてるんで、昔の素朴な人たちが、動機も無く嘘を付かないと思うんだ。
だから神隠し、神話、昔ばなしなども実話に基づいていると思う。
日中戦争中に国民党の部隊がどっかに消えちゃった話もあるからね。


519 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 16:25:39 ID:U6wDofAU
>>516
この手の論点摩り替え・循環論法・論点拡張の虚偽行為はオウムやその信者・シンパの
常套手口。個人レヴェルに留まるものではない。

520 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 16:27:51 ID:U6wDofAU
>>517>>518
>存在を信じるようになった。
>バラモンも神を召喚出来ると思う。
「信じる」も「思う」もどうぞご勝手に。 妄言だったら誰でも言える。


521 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 16:34:41 ID:U6wDofAU
>>518
>神や悪魔、異界の存在というのは帰納的に検証すべきなんだよ。
だいたいこれからして不当仮定・不当前提。こんなんばっかりだな(苦笑)。

522 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 18:10:52 ID:AeL+PIiS
悪魔はいるよ。
人間の背後にうろうろしてたり建物の隅っこにいたりするよ。
笑っちゃいけないんだけど、サキュバスとかもいるぞ。
サタンもガーゴイルもゴブリンもなんでもありだね。
「こいつ変だな」と思うときには、その人にそばに悪魔がいることがある。
みんな西洋の神話だとか心理的なものだとか言うんだが、実体として居る。
部屋でも事務所でも、入ってくるんだよ。
もやもやとしていて、どうやら肉体が無いらしい。
一種の霊のようで、そういう波長で活動しているようだ。
頭はいいよ。すごく頭がよくて、逃げ足が速い。
追っ払うと嘘のように場の雰囲気が変わったり人の言動が変わる。

523 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 18:14:56 ID:AeL+PIiS
多分信じてくれない人が多いかもしれないけど、
気のようなもので十字架をイメージして、それを押し付けると逃げるぞ。
人間の霊なのか悪魔なのかわからないときはそうしている・・・。
まだまだ半端ものですが、最近そういうことに気づいてきました。

524 :にいちゃん:2005/04/19(火) 18:26:50 ID:5SKBozBO
>>519
あははは。テープレコーダみたいだ。



525 :にいちゃん:2005/04/19(火) 18:39:21 ID:5SKBozBO
>>522
わからないでもないよ。
友人には、妖怪が見える奴もいるしね。社長してるんだけどね。
その人と居たら、動くわけもないものが動いて面白い。
ただ、友人は妖怪の精神年齢は小学生程度と言ってたな。
滅多に口外しないらいしけどね。

また、ユングもたまにそんなものに悩まされたり、フロイトの議論の最中に
ラップ現象を何度か引き起こしてフロイトを黙らせたというエピソードが
あったりするね。


526 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 19:00:35 ID:dGcDrvfV
阿呆陀羅經さんさぁ、
頭から「トンデモ」だの「カルト脳」だの「オウムは基地外カルト」だのって
表現したら、オウム信者は誰も見向きもしないでしょ。
一体あなたは何をしたいのですか?
「対機説法」って言葉は当然ご存じでしょう?
もっと実生活に根ざした仏教理解をされては如何。


527 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 19:45:24 ID:nF+dtklc
>>496
>まさに釈迦が強く批判したヴァガバット・ギーターの世界。

これってどういうことを言ってるのでしょう。


528 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 19:56:42 ID:nMTIliB8
>>527
前スレ69の転載ですが。
バガヴァッドギーターじゃなく、ウパニシャッドでしたね。

仏教誕生以前のインドでは、バラモン教(のちのヒンドゥ教)が一般的に
信仰されていて、その経典ウパニシャッドでは、たとえ人間の肉体は滅
んでも、魂(アートマン)は永遠不滅なので、王族や武人が、その義務を
果たすための戦争で人をを殺しも、罪にはならない、と考える根拠になっ
ていました。
たとえ家族・親族を殺したとしても。

こうした時代背景の中で、アートマン説を批判して、無常・無我(アン・ア
ートマン)を説いたのが、釈迦でした。

529 :阿佐ヶ谷東北:2005/04/19(火) 20:17:45 ID:AbsQJP45
>>阿保蛇羅さん
仏教を標榜しているオウムの教義が原始仏教と大きく隔たっていることは
よく解ります。
大乗仏教や密教についてはどうお考えですか?
博学なあなたの見解をお聞かせください。

530 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 20:28:22 ID:nF+dtklc
>>528
ありがとうございます。

五蘊は無常であり、苦であり、空であり、非我であると
いうものでしたね。

一方、

自己(※アートマン)を島としなさい。
自己(※アートマン)を帰依処としなさい。
他を帰依処としてはならない。
法を島としなさい。
法を帰依処としなさい。
他を帰依処としてはならない。

というのもあったと思います。

そうすると、五蘊は非我だから帰依処としてはならない
けども、そうでないアートマンを帰依処としなさいと説
かれているように思えます。

アートマン説を批判したと思われるお経は、どのような
ものでしたでしょうか。


531 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 20:42:52 ID:U6wDofAU
>>526
「対機説法」ならオウム汚染-放射能やダイオキシンのそれより有害-を受けていない佛典に
豊富に見られます。是非熟読を。

532 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 20:44:55 ID:U6wDofAU
>>524
その「テープレコーダ」にろくすっぽ「論駁」も出来ないのね。


533 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 20:48:57 ID:nMTIliB8
>>530
釈迦によるアートマン説の批判は歴史的事実だから、いまさらそこを
疑うってことは...。
 ↓
>>498

>自己(※アートマン)を島としなさい。
>自己(※アートマン)を帰依処としなさい。

それもしかして、オウムの南伝大蔵経の一説の引用じゃない?
仏典が、真我を帰依処としなさいなんて説くわけがないでしょ。
無我の思想は、仏教の根本教理だよ?

534 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 20:55:16 ID:U6wDofAU
>>530
原始佛典における「自己=アートマン乃至我」についての記述。

なすべきことをなしおわって、もろもろの煩悩がなくなり、最後身である聖者に達した比丘は、
「わたくしは語る」といい「ひとびとはわがものと語る」というけれども、それは世間の呼び名を
巧みに知って、ただ慣習によってそのように呼ぶにすぎない。『サンユッタニカーヤ』T-3・5

若し羅漢比丘、自所作と已作との、一切の諸の漏の尽きて、唯だ最後身を持すのみ。我と説
くも漏は已に尽き、亦た我所に著せず。善く世の名字を解して平等に仮名を説く。
                                          『雑阿含経』二十二(581)


535 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 20:58:40 ID:nF+dtklc
>>533
>>>498
ありがとうございます。

http://www.dia.janis.or.jp/~soga/excha146.html

↑ここにこういうのが書いてあったんです。

ダンマパダ380

実にアートマンこそアートマンの主であり、アートマン
こそアートマンの拠り所である。それゆえ、アートマン
を制御せよ。


536 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 21:05:07 ID:U6wDofAU
>>535
それは五蘊仮和合の仮我としての自己(=アートマン・アッタン)


537 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 21:07:39 ID:U6wDofAU
ウパニシャッドなどで説かれる形而上的実体としてのアートマンを指しません。

538 :阿佐ヶ谷東北:2005/04/19(火) 21:10:32 ID:AbsQJP45
アホダラさん俺をスルーしないでよ

539 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 21:12:54 ID:U6wDofAU
>>529
三宝印乃至四法印の交接の内実を逸脱すれば佛教の呼称に値しないでしょう。

540 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 21:13:14 ID:nMTIliB8
>>538
その質問、きちんと答えるの時間かかるんじゃないの?

541 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 21:13:57 ID:U6wDofAU
↑の訂正
×交接
○教説

542 :阿佐谷北:2005/04/19(火) 21:17:58 ID:TkEfay4R
>>529 仏教を標榜しているオウムの教義が原始仏教と大きく隔たっていることは
よく解ります。

議論のための議論が好きなら、それも良かろうけれども、
オウムの教義というのは完成されていないんじゃないのかと俺は思うよ。
従って、原始仏教との隔たりも糞もない。そうした比較自体が出来ないんだろう。俺の見方は違いますかね。

 原始仏教と称した仏教団体は存在しないと思うし、その名称もオウム流の世間へのイメージ戦略。
実にいい加減なもの。根源仏典という教本も、途中で出版打ち切りになったようだし、そこには解説もない。

 その中身の概略を言えば、チベットやスリランカの仏教を土台にした仏教のこと。
とは言え、その種の仏教と同じとも彼らは言ってはいない。
言えないのは当然で、オウムの教義には確定していないことが多いからだ。

 誰にでも分かる確定された事柄というのは、ステージ表位だったのではなかろうか。
それも、今では教団の運営の仕方が知られて、矛盾が明らかになってしまった。

 だがそうした教義を詰めていく活動も、緒についた段階で、多くの事件の発覚により
幹部クラスの脱会、彼らによる教団や教祖への批判と一緒に沈没してしまった。
いくら外国語やサンスクリットに堪能であっても、その対象が未確定ならば、何も出来ないはずだよ。
実際、今では彼らは商売にせいを出すのが関の山じゃないか。

 今後著わすつもりだとされていた前教祖の発言があちこちに見られるけれども、
該当する著作は出ていない。これも、教義が完成していないことの根拠だ。
 だがその一方で、ファイナル と謳った講話集が教団から出版されているので、
矛盾を感じるのだけれども。


 真理というのは、教義ではない以上、オウムは教団の矛盾を認めて、信者らに謝罪すべきだ。
ウソを突き通せば勝負に勝てる、生き残れるという考え方自体、真理に反する行為だと思う。

543 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 21:18:41 ID:nF+dtklc
>>536
>>537
ありがとうございます。

同じアートマンという言葉でも指してるものが違うんで
すね。

>>534
もありがとうございます。


544 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 21:18:53 ID:nMTIliB8
補足すると、三宝印というのは、その宗教の教義が仏教であるか
どうかを見分けるための判断基準のことです。

その三つの仏説の印とは、
・諸行無常
・諸法無我
・涅槃寂静
これに一切皆苦を加えたものが、四法印だそうな。
(

たとえば、仏教を標榜しながら、この世のものごとには恒常普遍の
自性があると説くならば、それは印に反しているので仏教とは言え
ない、ってなことです。

545 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 21:22:34 ID:U6wDofAU
>>544
『ダンマパダ』や『ウダーナヴァルガ』など古層の佛典では
 
 諸行無常
 一切行苦
 諸法無我

となっており、こちらがより遡れる教説といえましょう。

546 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 21:24:35 ID:nMTIliB8
おー、そうなんですか。
わたしもそっちの方がしっくりくるな。

547 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 21:25:34 ID:nMTIliB8
>>544はWikipediaからの引用です。

548 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 21:31:53 ID:U6wDofAU
>>542
> >>529 仏教を標榜しているオウムの教義が原始仏教と大きく隔たっていることは
> よく解ります。
というか、基本的に無縁な、いわば別物。
> オウムの教義というのは完成されていないんじゃないのかと俺は思うよ。
完璧だの何だのと「僭称」してたのは他ならぬオウムなのだが。
>  原始仏教と称した仏教団体は存在しないと思う。
あるにはあるが部派佛教の一派に過ぎない。
> 根源仏典という教本も、途中で出版打ち切りになったようだし、そこには解説もない。
身のほど知らずの大風呂敷。
>  その中身の概略を言えば、チベットやスリランカの仏教を土台にした仏教のこと。
土台というか「踏み台」
> その種の仏教と同じとも彼らは言ってはいない。
言ってはいないが権威だけは借りてきてハッタリのネタに利用している。

>  誰にでも分かる確定された事柄というのは、ステージ表位だったのではなかろうか。
> それも、今では教団の運営の仕方が知られて、矛盾が明らかになってしまった。
>
>  だがそうした教義を詰めていく活動も、緒についた段階で、多くの事件の発覚により
> 幹部クラスの脱会、彼らによる教団や教祖への批判と一緒に沈没してしまった。
> いくら外国語やサンスクリットに堪能であっても、その対象が未確定ならば、何も出来ないはずだよ。
> 実際、今では彼らは商売にせいを出すのが関の山じゃないか。
>
>  今後著わすつもりだとされていた前教祖の発言があちこちに見られるけれども、
> 該当する著作は出ていない。これも、教義が完成していないことの根拠だ。
>  だがその一方で、ファイナル と謳った講話集が教団から出版されているので、
> 矛盾を感じるのだけれども。
>
>
>  真理というのは、教義ではない以上、オウムは教団の矛盾を認めて、信者らに謝罪すべきだ。
> ウソを突き通せば勝負に勝てる、生き残れるという考え方自体、真理に反する行為だと思う。


549 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 21:31:55 ID:grVs/y8e
>>467-482
あんたオウムの教義だけ書いたら?釈迦&仏教はオウムと関係ない
だろ。
釈迦なんて教義のどこに出てきてるのぉ?おせえて。
デコレーションケーキで言えば上に乗っかっているウエハースの
飾りみたいなもんだろ!!




550 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 21:32:51 ID:grVs/y8e
オウムのどこが仏教やねん!

1.釈迦ではなく、インド土着のシヴァ神と麻原を立てた宗教
2.ご本尊は信者が水彩絵の具で描いた仏画(?)。
3.初期はヨーガ教室で、安易に仏教をくっつけた発展過程。
4.ご存知タントラヴァジラヤーナの異解釈。殺生の正当化。
5.ポア、カルマ落とし、アストラル(上位、下位)
と言った仏教にはない独自用語の量産。
6.宗教団体なのに、政治に進出。落選して「票の操作がなされた」と弁明
7.ハルマゲドン、オースチン彗星地球激突などとデタラメでお騒がせの予言。
8.法句経(ダンマパダ)の存在すら知らず、読んだことのない出家信者。
9.仏教の伝統法脈もなく、師僧もいないのに「最終解脱した」と自分で
いう教祖。「なあ、ケイマ、俺、最終解脱したよな?」と弟子(愛人)に
確認する教祖
10.1億年に1回現れる、釈迦を超えたと自画自賛する教祖。


551 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 21:33:48 ID:grVs/y8e
オウムのどこが仏教やねん!

11.修行して解脱したはずの人がQ熱リケッチアにかかったとか、
癌だとか泣き言を言う。(もちろんウソ)
12.教祖は「最終解脱」したが、「完全最終解脱」してなかったという
出家信者。
13.「人殺ししたけど大好きなお父さん」という仏教徒とは思えない発言を
する出家信者。
14.アーナンダ(仏弟子の名)とかマンジュシュリーミトラ(文殊菩薩)な
どと名が立派な割りに実が伴わない出家信者の数々。
15.正大師、正悟師、聖準師、到達光正師といった、仏教にはない、階梯を
勝手につくる。
16.神聖法皇、科学技術庁、諜報省、商務省といった仏教サンガとは
思えない組織形態。
17.地獄に墜ちる、多額の布施しろと脅す(正当な仏教の教えには無し)。
18.占星術などを使う(仏教の教えには無し)。
19.教祖の髪の毛や風呂の残り湯を飲ませる(仏教の教えには無し)、
20.教祖は信者の女性とセックスして愛人をもつ(仏教の教えには無し)
21.薬物による解脱の体験(仏教の教えには無し)




552 :阿佐谷北:2005/04/19(火) 21:38:26 ID:TkEfay4R
>>548

議論のための議論が好きなら、それも良かろうけれども、
オウムの教義というのは完成されていないんじゃないのかと俺は思うよ。

完成、もしくは完結されていないのではなかろうかということですよ。
 従って、完成されていないものと原始仏教(というものがあったとしても、)
隔たりも糞もない。
そうした比較自体不可能なのでは無かろうかと思う。俺の見方は違いますかね。



553 :阿佐谷北:2005/04/19(火) 21:42:24 ID:TkEfay4R
>>548 完璧だの何だのと「僭称」してたのは他ならぬオウムなのだが。

 完成した暁(あかつき)には完璧、という他は無いですよ。
開示されていないものが有ることは講話の中からも十分に窺(うかがい)い知れる。

 教義の完成という条件は満たされてはいないし、幹部の発言は矛盾している。
そのいちいちにロンパクも出来るが手間が掛かりすぎる。

554 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 21:42:27 ID:U6wDofAU
>>552
上三行へのレスは>>548

下三行は意味不明。

555 :阿佐谷北:2005/04/19(火) 21:47:39 ID:TkEfay4R
>>554 上三行へのレスは>>548

 教義の内で開示されていないものの有ることは講話の中からも十分に窺(うかがい)い知れるので、
完成した暁(あかつき)には完璧、という理解以外は無いですよ。
 完璧だとか、最勝だとか、出版当時の触れ込みはハッタリだけれど、
 浅原さんに拠れば、瞑想によって(真偽を測り)教義として確定させるのだとも言っていることから、
未完成なんだと思いますよ。



556 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 21:48:53 ID:BkqsQZVV
オウムが仏教徒を自称するなら、次ぎの教えを何故守らない?

「すべての者は暴力におびえ、すべての者は死をおそれる。己が身にひき
くらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。」(法句経)

見事な文章。キリスト教の十戒などとは比較にならない。

557 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 21:49:14 ID:U6wDofAU
>>553
>  完成した暁(あかつき)には完璧、という他は無いですよ。
> 開示されていないものが有ることは講話の中からも十分に窺(うかがい)い知れる。
全提から終始支離滅裂な主張に終始しているのに完成した暁(あかつき)には完璧など
それこそ「絵に描いた餅」にもならない。
>  教義の完成という条件は満たされてはいないし、幹部の発言は矛盾している。
未来永劫不可能でしょうな(苦笑)。
> そのいちいちにロンパクも出来るが手間が掛かりすぎる。
ゾンビ叩きやゴキブリ退治のようなものかも(笑)。


558 :阿佐谷北:2005/04/19(火) 21:49:34 ID:TkEfay4R
 部分的な矛盾は問えるでしょうが、教義の未完成な教団の教えを
「原始仏教」と比較しても始まらないと思いますよ。


559 :阿佐谷北:2005/04/19(火) 21:54:16 ID:TkEfay4R
>>556 「すべての者は暴力におびえ、すべての者は死をおそれる。己が身にひき
くらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。」(法句経)

 発句経を取り入れているのですか、オウムは。
それに近い教えはあったし、発句経自体をそっくりそのままオウムが取り入れているのだとしても、条件によって取る行動は異なって当然だ。
それがオウムのかつて説いた VAJRAYANA と俺は理解したが。

 裁判で争っている者の中には、VAJRAYANA を為したのだと今も
言っているよ。


560 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 21:54:35 ID:U6wDofAU
>>555

>  教義の内で開示されていないものの有ることは講話の中からも十分に窺(うかがい)い知れるので、
> 完成した暁(あかつき)には完璧、という理解以外は無いですよ。
松本被告の「後出しじゃんけん宣言」ですか(嗤)。
>  完璧だとか、最勝だとか、出版当時の触れ込みはハッタリだけれど、
>  浅原さんに拠れば、瞑想によって(真偽を測り)教義として確定させるのだとも言っていることから、
> 未完成なんだと思いますよ。
松本被告の主張を受け入れる余地も義理もないし、奴の戯論や世迷言を真に受ける愚を犯す必要もない。

561 :阿佐谷北:2005/04/19(火) 21:55:53 ID:TkEfay4R
>>557 それこそ「絵に描いた餅」にもならない。

 今に至っては、絵に描いた餅 なのではないのかと俺も思うね。

562 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 21:57:28 ID:U6wDofAU
>>558
つまり継ぎ接ぎ支離滅裂なドグマを場当たり的にでっち上げ続けた痴愚カルトだったってことね。

563 :阿佐谷北:2005/04/19(火) 21:58:05 ID:TkEfay4R
>>560

 キミもあれこれ調べているように思うが、オウムの教義は完成していないという点だけは認めないと
いけませんね。笑

564 :阿佐谷北:2005/04/19(火) 22:00:13 ID:TkEfay4R
>>562

 ノストラダムスが一番の問題。ヨハネ黙示録もだな。
村岡という現在も教団に籍を置く幹部がこれの解釈に当たったはずですよ。

565 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 22:01:15 ID:U6wDofAU
>>563
支離滅裂な場当たりドグマなど「完成」などとは未来永劫全く無縁。

566 :阿佐谷北:2005/04/19(火) 22:02:23 ID:TkEfay4R
>>560 松本被告の主張を受け入れる余地も義理もないし、

 出版物の検証から始められてはいかがかと思うが。笑
それが出来ないというのなら、無意味な議論をここで展開すべきではないね。

567 :550:2005/04/19(火) 22:02:49 ID:grVs/y8e
>>556
オウムが仏教徒を自称するなら、次ぎの教えを何故守らない?

「すべての者は暴力におびえ、すべての者は死をおそれる。己が身にひき
くらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。」(法句経)

550で書いているようにオウム信者(特に出家)は法句経を知らん人多いから。
法句経は釈迦の言葉そのもの。だから、オウムでは採用しなかったんじゃないかな
オウムでは麻原の言葉がすべて。





568 :阿佐谷北:2005/04/19(火) 22:05:09 ID:TkEfay4R
>>565

 完結の方が正確。出尽くしていないという意味ですよ。
全貌が出ていない以上、引き合いに出された発句経もあまり意味あることにはならない
のではないか。

569 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 22:05:14 ID:BkqsQZVV
どなたかが前に言われたように、オウムの狂気の原因は、形而上と形而下
の混同。即ち、人間の基本的認識能力の人為的破壊。

知覚できない物が実在し、知覚できる物が実在しない、などと言い出すと、
人間社会は一瞬にして崩壊する。飛行機も落ちるし、電車にも乗れないし、
道も歩けないし、部屋の中で身動きもできない。あると思った物がなく、
ないと思った物があるかも知れないのだから。

頭を冷やしてよーく考えてみて欲しい。

570 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 22:05:21 ID:U6wDofAU
>>566
>>542以前の論題に回帰する必要があります。論点拡張はなさらぬよう

571 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 22:08:12 ID:U6wDofAU
>>568

>  完結の方が正確。
「完成」云々を言い出したのはあなた。後出しじゃんけん・論点ずらしは無効です。オウム的手口そのもの。

572 :阿佐谷北:2005/04/19(火) 22:11:08 ID:TkEfay4R
 完成であってもそれで理解できれば良いのではないですかね。
つまり、完成はされていないということだ。
俺の語感では 完結 ではあるけれども。

 そんな事情があるのに、ファイナル云々と謳った講話集を出したこと自体が
おかしい。

573 :阿佐谷北:2005/04/19(火) 22:13:15 ID:TkEfay4R
>>570

 ろくに出版物すらの検証もされてはいないと俺は思うのですよ。
発句経を持ち出して、オウムの教義と比較するのも変だ。

574 :阿佐谷北:2005/04/19(火) 22:15:27 ID:TkEfay4R
>>570

 オウムの出版物の検証すらも(そちらさん方は)していないと俺は思うのですよ。
こんなことを言いたくないが、失礼ながら書かせて貰った。

575 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 22:16:13 ID:Vs2uZasQ
>アーレフの教えは、原始ヨーガ・原始仏教・大乗仏教・チベット密教・仙道など、
>伝統的な真理の教えのエッセンスを統合したものです。
>2600年前に仏陀が説かれた教えや、諸々の聖者が説かれた教えを、
>パーリ語・サンスクリット語・チベット語の経典などの原典から翻訳し、
>可能な限り忠実によみがえらせた上で、現代の日本の方々がわかりやすいように、
>表現しています。
(アーレフのHPより)
結局寄せ集めて、都合のいいものを採用してるだけ。



576 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 22:17:48 ID:U6wDofAU
>>573
この場で提出された論題を吟味するだけで充分。それ以上の論点拡張の要求こそ
オウム的虚偽論法の常套手段。どうしてもやりたいならあなた自身が誤解の余地の
ない明瞭な論点を提示すればいい。


577 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 22:20:53 ID:U6wDofAU
http://tetugaku.fc2web.com/butten/butten.htm
↑オウム版「原始仏典・阿含経」。くれぐれも真に受けないようにご用心(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

578 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 22:20:59 ID:Vs2uZasQ
完成だか完結だか知らないけど、出来上がってもいない不確かなものに
一生をかけるってどうなの?

579 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 22:25:25 ID:BkqsQZVV
オウムはヴィシュヌ教も取り入れているようだが、その教祖のラマクリシュナ
は、何度も憑依発作を起した憑依人間、即ち精神病者である。

開祖の精神異常から生じた宗教は、必ず歪を生じ、社会に害毒を及ぼす。
キリスト教、イスラーム、天理教、大本、みなそうである。

ところで、麻原も精神病なのでしょうか。精神病は患者に接する者たちに
感染する(感応精神病)。

580 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 22:26:20 ID:Vs2uZasQ
今の葬式仏教とは違う、原始仏教を研究してるといったり、
仏教ではない「真理」だから真理教なんだといったり、
結局仏教を利用してるだけ。
真理を追究するなら、
あらゆる角度から自分の論を吟味するんじゃないの?

581 :阿佐ヶ谷:2005/04/19(火) 22:27:10 ID:AbsQJP45
新興宗教の信者の言うこと、教義はほとんどトンデモですよ
とある真如苑信者が日本三大密教として文部科学省に認められたと言うので
調べてみると宗教法人認可の際の勝手な言い分にすぎないことが解りました
新興宗教こそアヘンだと思います。

582 :550:2005/04/19(火) 22:29:57 ID:grVs/y8e
>>572
信者はオウム教義が未完成だなんて誰も思っていない。
修行体系については麻原が試して実証ずみとしているよ。
それに教義が完璧と言ったのは上祐だ
彼らはこの教義が最終解脱に導く完璧な地図だと思っている
この教義を疑うことは、麻原が最終解脱したことを否定することなんだよ。
今残って修行しているやつに、そんなやつ誰もいやしない。

583 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/19(火) 22:30:17 ID:U6wDofAU
つまり虎の威を借る狐ならぬ、釈尊の威を借る野干。

584 :カネゴン@キャンディ:2005/04/19(火) 22:45:54 ID:HusBvbf6
>ヴィシュヌ教も取り入れているようだが、その教祖のラマクリシュナ
は、何度も憑依発作を起した憑依人間、即ち精神病者である。

過ごすぎる解釈
ラーマは近代インドを代表する聖者で、行者の究極の目標であるサマディに
日常的に入れる人間だった。
また、協会に確認したことがありますが、ラーマは自分をヴィシュヌ神の化身であると
断言したとは、協会サイドでは認識はないそうです。子供のころに彼のオヤジがそのような
夢を見たということのみ。


585 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 22:50:33 ID:BkqsQZVV
>>584
精神医学から見れば、「憑依現象」は一過性の精神障害であり、抗精神病薬
の注射で治ります。

586 :にいちゃん:2005/04/19(火) 22:52:39 ID:5SKBozBO
>>532
> その「テープレコーダ」にろくすっぽ「論駁」も出来ないのね。

あなたの姿勢が伺えますね。
ただ、私は貴方とは同じ性質では無いようです。

私には、全く無意味な議論を何年もしているようにしか見えませんし、
私は学者としては馬鹿ですから、論駁する意義を感じる方と重箱の隅を
つついて言葉遊びしてください。

ボソ・・・


587 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 23:01:41 ID:Vs2uZasQ
>果たしてオウム・アーレフの教義は完璧か?
テーマは↑なんですけど・・・。

アーレフの皆さんは、
なぜ完璧だと思いたいのか自分の心の中をのぞいてみたらいいのに。



588 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 23:06:13 ID:nMTIliB8
「三宝に絶対の帰依」だからね。
根底には、純粋で真摯な想いがある。
それだけに切ない。

589 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 23:21:17 ID:nF+dtklc
三宝か三宝でないものか、初心者はどうやって判断する
べきでしょうかね。


590 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 23:23:40 ID:Vs2uZasQ
いったん帰依したら、検討さえもしちゃいけないの?

絶対の真理だったら、
いつでもどんな角度からの検討にも耐えるんじゃないの?

591 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 23:26:37 ID:z9fsd598
実は原始仏典こそ、権威付けそのものなのさ。釈迦もキリストも直接何も残さなかった。それこそがきもさ。
釈迦は70位まで生きたのだから、糞も当然、多かった。最後はキノコで下痢で亡くなったのさ。
不遜な事ではないよ、それが人間釈迦さ。ただし、機械とは認識してたのさ。つまり気付きはあった。それが
悟りさ。
グルジェフが言っていた。神秘学のコースを開いて、空中浮揚できるようになったと便りが来た。
そんな阿呆どもまとめて消えて欲しいってね。

592 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 23:30:02 ID:nMTIliB8
オウム(アーレフ)では、オウムの説く「三宝」に対して疑問を
差し挟んだり正当性を検証したりすることは、「疑念」と呼ばれ
修行の妨げとなる害悪だとされてます。

また、解脱も悟りも得ていない不完全な人間である自分には、
最終解脱の知り得た叡智に口を挟む資格はない。
そんなことは不可能だし、不遜なことだとも思ってるわけです。

593 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 23:31:56 ID:nMTIliB8
「偉大なる完全なる絶対なるグル」だからね。

594 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 23:41:37 ID:nF+dtklc
自業自得を信じるのであれば、十善に帰依するのがいい
のでしょうね。

595 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 23:44:14 ID:nNK/WmxP
>>592
そりゃ疑念は宗教にとってはやっかいだからな

596 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 23:49:32 ID:nMTIliB8
本来、仏教は疑念ウェルカム。
本当に真理だったら、信じる必要ないからね。
重力圏内では、信じなくても物が落下するのと同じで。

チベット仏教や上座部仏教では、教義の正当性や解釈について、
師と議論しながら学ぶスタイルもあるみたい。

597 :名無しさん@3周年:2005/04/19(火) 23:51:23 ID:Vs2uZasQ
>>593
早川さんの本に書いてあったよ。
麻原さんの瞑想におけるビジョンが間違ってたから、
麻原さんの現状認識や未来を見通す力に疑問を持つようになったって。

どこが偉大で完全で絶対なのよ。

598 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 00:56:34 ID:xrH6xu1R
「この世界 カルマの果報悟るなら 今の立場は極楽冥利」

「内観し 全てを知り得た 魂の 切れたカルマを 誰が裁く」

麻原彰晃

599 :念仏:2005/04/20(水) 00:57:12 ID:nNKvwR7b
宗教家は解脱の夢を見、社会の人は女の夢をみます。
そもそも、解脱した人は解脱しているのです。
簡単にゆうと、嗜好といえます。つまり
嫌悪によって、「地獄」へ至り、
惰性によって、「動物」へ至り、
貪りによって、「餓鬼」へ至り、
性欲によって、「人間」へ至り、
闘争によって、「阿修羅」へ至り、
そして、天界は六つに分けられ、他人に与えた喜び、「功徳」の力
繁栄の徳によって、
繁栄の徳、知性の徳によって
繁栄の徳、知性の徳、死の徳によって、
繁栄の徳、知性の徳、死の徳、愛の徳によって
繁栄の徳、知性の徳、死の徳、愛の徳、瞑想の徳によって
繁栄の徳、知性の徳、死の徳、愛の徳、瞑想の徳、大きな煩悩によって
至る。
その上に梵天、さらに上に・・なんやったっけ。
欲六界へ至る煩悩が滅し三昧へ入る魂はこの世界へ至る
その上は魂の救済によって得た徳によって、心の徳によって、
愛、哀れみ、称賛、無頓着、の徳の世界へ至る
さらに上に有そのものを滅した魂が心の世界へ至る
さらに上は心をも滅した魂の世界、涅槃が存在する。
麻原説法の一部、質疑応答
学生「人間に生まれた以上、性器を所有しているのだから、これを行使
   とゆうか、使っても当然ではないのですか?」
麻原「君のゆうことはもっともだ。しかし先ほども言ったでしょ、下位
   へ結びつける五つの絆と。まあ、ほかの煩悩を遮断して人間以上
   の世界へ行くのならいいけど、いいんじゃないか、好きにして」


600 :カネゴン@キャンディ:2005/04/20(水) 01:07:31 ID:eB4ZODQQ
グルに疑いをもつことは、疑念であり害悪と
しかし、最近あった、金 保?っての
どっかのキリスト教の牧師みたいに自分を祭り上げて
自分を疑うものには罰を与えたり、盲信させて少女にセクハラしたり
するやつと、どうやって見分けるか、といったら、確かな見分け方はないわけよ

教組だって、一部のサマナ女や信者女を部屋に呼んでセックスしたのは
事実なようだし、それをイニシエーションと呼ぶけども
やったことはまるで同じだしな
あの金 保ってのは、教組のやりかたを見て、けっこううまい汁すってるなあと
自分もやろうとか、考えたんじゃないのかね?金は集まるわ、女は好きな子を
よんでイタヅラし放題、、

少なくとも行動面を客観的に見るならば、セクハラ牧師とタントラグルの間に
なんの差もない
そうやって非難されないためにも、やはり戒律は守って身を慎むべきよね

601 :カネゴン@キャンディ:2005/04/20(水) 01:14:00 ID:eB4ZODQQ
>「内観し 全てを知り得た 魂の 切れたカルマを 誰が裁く」

このセリフを、あちこちの宗教団体の教組が使い始めたら?
他の団体のことはしらないが、よそでもみなさん、非常に信じ込みやすい
人はたくさんいるようだよ
もし教組が、私は解脱したのだから、ナニをやっても人間に裁かれる筋合いは
ないとほざくなら、真似をする人を増殖させる罪を作っているよ
人がした、おもしろい犯罪を真似るバカというのはいつもいるからね

602 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 01:17:10 ID:xrH6xu1R
見分け方はある。

タントラグルとはドルジェタクのこと

正木晃を読め!!
http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/syohyou/20030105ii09.htm


603 :カネゴン@キャンディ:2005/04/20(水) 01:20:24 ID:eB4ZODQQ
インドではね、これは皮肉まじりに言われることらしいが

 グルは自己申告制と言われるようだよ
 ぶっちゃけ、なったもの勝ち

604 :カネゴン@キャンディ:2005/04/20(水) 01:44:31 ID:eB4ZODQQ
ぶっちゃけ、教組が”戒律をキープして生活していた期間”って
どれくらいあるんだろう?
もともと結婚してるし、教団作ってからは愛人作るし
エッチどれくらいしない機関があったかね?
教団発足してすぐ、ヘマをやってウソつきまくりだし

この人、戒律守れないんじゃないかね
戒律を遵守できないやつが、タントラに走って体のいい言い訳をする
もともと、タントラはそんな優れた教えじゃない
教組自体が、タントラを好む行者は煩悩に弱いと、言っていたしね
煩悩を利用して昇華するわけだから、煩悩を持つことの苦を深い部分で認識していない


605 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 03:18:20 ID:o3Z66eDW
おいおい、やっぱ釈尊は神々と輪廻転生否定してねーだろうが。

犬殺しの族に生れた、マータンガは、世に知られて、名声の高い人、であった。
彼は、まことに得難い、最上の名誉を得て、多くの王族や婆羅門が、彼の処に来て仕えた。
彼は、悪行を離れて、神々の道を登り、彼は、欲望を離れて、梵天の世界に至った。
彼の生まれは、その妨げには、ならなかった。(スッタニパータ1.7)

606 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 04:03:19 ID:o3Z66eDW
スッタニパータを読む限り、釈尊は輪廻転生を前提にして話してるよ。

夜叉は仏陀にこのように尋ねた。
「この世からかの世に赴いたとき、憂いがなくなる為にはどうするのか。」
仏陀は夜叉にこのように答えた。
「信仰のある在家の生活を営む人に、誠実、真理、堅固、布施の四徳があれば、彼は来世に至っても憂えることがない。これより優れたものがあるというならば、それを道の人、婆羅門に広く尋ねるが良い。」(スッタニパータ1.10)

かの世についてはバラモンは専門家だ、と言ってることに注意。バラモン教を全否定したわけじゃないよ。



607 :シェルター:2005/04/20(水) 07:18:18 ID:x6S7ZfHD
尊師の脳波はフラットです。
私は清流精舎でコピーではない原本を見ました。

尊師は最終解脱者です。

尊師が提唱した修行をすることで、
着実に修行ステージは上がります。

事件後ステージを上げたサマナが多くいます。

例えば、正悟師のステージは、
会社でいう部長とか専務とかとは根本的に違うものであって、
正悟師としても体験が伴うものです。

そのことに疑問を持つ人は、
例えば、アッサージ正悟師とでも面談して、
直接疑問をぶつけてみるといい。
アッサージ正悟師の神秘力は、
初期のオウムの大師以上のものがあります。


608 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/20(水) 07:22:50 ID:7K3y14im
>>586
馬鹿を自覚しながら惰眠を貪るのがお好きなようで。「重箱の隅」どころか言説行為の
基礎の基礎、「いろはのい」について論じているのだが。無意味有害な論点拡張や摩り
替えを続けて、精々恥と癡を千載に晒し続けなさい。
>>592
三・四法印や縁起などの教説も絶えず吟味検証されるべき事柄であるとブッダ縷々述べ
ています。
汝らは風説を信ずる勿れ。伝説憶説を信ずる勿れ。蔵経の教えと合致するからとて信ずる勿れ。
単なる論理、単なる計画案、特殊な考え、単なる思慮に基づいて信ずる勿れ。この沙門は我らの
師であるからといって信ずる勿れ。若し汝らが自ら、この法は不善なり、有罪なり、この法は智者
の訶斥する所のものなり、この法を円満し執取すれば無益と苦とを引く、と覚えるならば、汝らは
その時それを断つべし。                『アングッタラニカーヤ』 T 『カーラーマ経』
>>605>>606
の偈も生物的死を基軸にして説かれたものではない。因果律の説示であり、「来世」も死を
機軸としたものではない。それと原始佛典における「バラモン」は、聖職者の意味ではなく形
容詞であることをお忘れなく。ブッダはバラモン教の拠って立つ思想的前提を承認せず、土
俵にも乗らなかった。

*以下は原始佛教スレからのコピペ。
経典などに見られる「来世」の原意はただ単に「未来」なのです。「今とは違う状態の未来」
であって、それは業の果が到来した状態を示していて、「いい事をした結果の楽な状態」を
例にしてみればいい事をしたのが現世で楽な状態が来世なのです。

これに関するこれ以上の議論は、この三毒全開の悪趣スレでは相応しくありませんので。元スレで
行います。



609 :カネゴン@キャンディ:2005/04/20(水) 12:26:27 ID:2WbAjnp7
>経典などに見られる「来世」の原意はただ単に「未来」なのです

それは、信用できる解釈なのですかあ
常識的判断によってそう結論された、という恐れは?

610 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 12:30:55 ID:lE7NQzlJ
>>609
オウムドグマを思考から排除し白紙に戻し-これが絶対前提-、オウム汚染を受けていないまともな
佛典を虚心に読むべし。

611 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/20(水) 12:34:19 ID:lE7NQzlJ
>>610は私のレス。

612 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 13:28:00 ID:XPW8kJhp
>>605-606
>スッタニパータを読む限り、釈尊は輪廻転生を前提にして話してるよ。

正しくは、「輪廻転生を信じている人が聞くこと」を前提として話している。

釈迦が説いたのは、あくまで縁起の法。
縁起の法を会得すれば、輪廻から解脱できるとも説いた。

まず縁起の法を正しく理解してごらん。
誰にでもできることだから。
そしたら、一切をその縁起の法に基づいて解釈するようにするの。
そうすると、自然と無常も無我も納得できるから。
すると、輪廻についても自分で納得したうえで答えをだせるから。

誰にでもできる。
輪廻の秘密を知りたかったら、ぜひやってごらん。
自分で看破できるから。

613 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 13:36:41 ID:XPW8kJhp
>>605-606
縁起の法こそは、真理と言って間違いない。
もし疑わしいと思ったら、素直に疑ってかまわない。
それが本当かどうか、自分で確かめればいい。

では、釈迦が「これこそ吉祥なる真理である」と語った、その
「縁起の法」とは何か。

614 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 14:02:55 ID:XPW8kJhp
『縁起の法とは』

「縁起」とは、一切は相互依存関係で成り立っており、そのもの単独で
成り立つものはなく、一方が変化すれば、もう一方も変化する。
こうして常に、一切は変化し続ける(無常)ということ。

仏典にいわく、
「これあるに依りて、かれあり」、
「これなきに依りて、かれなし」
「これが生ずるに依りて、かれが生じ」、
「これが滅するに依りて、かれが滅する」
という、単純明快な因果関係。

これが原始仏典に記された「縁起の法」であり、あらゆる迷妄から人々
を救済する、吉祥なる教えなのです。
釈迦はこれを「真理」と呼んだ。

そして、このように一切が転変流転しながら変化する(無常)ということは、
恒常普遍の自性(アートマン)というものは、どこを探しても見つからない。
これが「無我の境地」(非アートマン)という言葉の意味です。

このように、釈迦は一切を看破された。
では、ここで問題とされている「一切」とは何でしょうか。

615 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 14:07:09 ID:XPW8kJhp
『一切とは』

みなさん、わたしは「一切」について話そうと思います。
よく聞いて下さい。
「一切」とは、みなさん、いったい何でしょうか。

それは、眼と眼に見えるもの、耳と耳に聞こえるもの、鼻と鼻に匂うもの、
舌と舌に味わわれるもの、身体と身体に接触されるもの、心と心の作用
のことです。
これが「一切」と呼ばれるものです。

誰かがこの「一切」を否定し、これとは別の「一切」を説こう、と主張する
時、それは結局、言葉だけに終わらざるを得ないでしょう。さらに彼を問
い詰めると、その主張を説明できず、病に倒れてしまうかも知れません。

それは何故でしょうか。
何故なら、彼の主張が彼の知識領域を越えているからです。
(サンユッタ・ニカーヤ 33.1.3)

釈迦はこのように、現実を認識主体と認識対象とにわけて、その相依関
係(縁起するもの)を「一切」と定義した。

616 :カネゴン@キャンディ:2005/04/20(水) 15:33:02 ID:0YAdn/fm
>経典などに見られる「来世」の原意はただ単に「未来」なのです

これはちょと疑わしいかもよ
オウム汚染とは別に常識だって一種の汚染だから。。
学者が頭で考えて、んなものあるわけねーじゃん、と思ったら
来世というのは未来のこと、悪魔と言うのは悪い人のことと
解釈したのかもしれないし

617 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 15:56:59 ID:XPW8kJhp
真理を求める真の修行者は、学び、実践し、検証するという
不断の努力を、常に繰り返しているものです。

「学ぶ」という努力を重ねる真の修行者を、「ただの学者」と
呼んで侮辱することは、真理の探究をする者として正しい
態度とは思えません。

学ぶことは、決して卑しいことではい。

「来世」という漢語訳の意味も、仏教の根本思想を理解し、
時代背景と、前後の経典の文脈を理解することで、自分で
判断できるようになりますよ。

ポイントは、
1)根本思想の理解 (縁起、無常、無我、苦、中道)
2)時代背景の理解 (バラモン教の教義が社会常識だった)
3)文脈の理解 (特に「一切」と「キサーゴータミー経」)
の理解です。

618 :阿佐谷北:2005/04/20(水) 16:09:56 ID:CkuKtXpf
>>576 論点拡張

 キミは検証が足りないと言っているのですよ。
発句経を持ち出して議論したいのなら、オウムの教義中にそれがあることを提示すべきだ。

619 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 16:21:12 ID:oETxDJVB
おいおいあれは違う我よ我よと…オマイらカトリックかよ…

620 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/20(水) 16:24:09 ID:lE7NQzlJ
>>616
反論になっていない。經典における内的論理や語義・語釈のまともな把握はいわば常識以前の問題。
詭弁-にすらなっていないが-体悉だけは相変わらずだね。何の進歩もないカルト脳のまま。

621 :阿佐谷北:2005/04/20(水) 16:25:08 ID:CkuKtXpf
>>611 阿呆陀羅經

 自説の仏教解釈を展開したいのならば、ここはスレ違いですよ。

622 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/20(水) 16:25:58 ID:lE7NQzlJ
>>618
誰にレスしてんの?こちらは『法句經』など持ち出してはいないぞ。


623 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/20(水) 16:27:52 ID:lE7NQzlJ
>>621
それに関しては>>608に述べた通り。それと「自説」など語っていないが。

624 :阿佐谷北:2005/04/20(水) 16:38:17 ID:CkuKtXpf
>>622

 失礼しました、発句経は別の人でしたね。
だが、同じことだ。

 >>『ダンマパダ』や『ウダーナヴァルガ』など古層の佛典では

 キミは基本書(オウム出版から出された書籍)の検証が足りないと俺は言いたいのですよ。
『ダンマパダ』や『ウダーナヴァルガ』を持ち出して議論したいのなら、
オウム教団の教義中にそうした経のあることを提示してからにすべきだ。


 これも同様です。

625 :阿佐谷北:2005/04/20(水) 16:41:41 ID:CkuKtXpf
>>623

 引用を書き込むことで、自説を展開しているのではないのでしょうかね。
笑。
 問題なのは、その引用が、ここ、オウムの教義スレッドとどう関わるのかですよ。

626 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/20(水) 16:47:32 ID:lE7NQzlJ
>>624
「原始佛教-無論インチキだったが-」を標榜していた教団を論ずる場合、原始佛典の古層とされる>>『ダンマパダ』
や『ウダーナヴァルガ』などが俎上に載るのは当然。オウムの連中は、その「我論」を展開するとき上記に加えて
『スッタニパータ』さえも歪曲利用していたのだから。

627 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/20(水) 16:51:28 ID:lE7NQzlJ
>>625
>  引用を書き込むことで、自説を展開しているのではないのでしょうかね。
自説ではなくオウムのトンデモぶりの指摘のみ。こんなスレで語るべき自説はありません。

> 問題なのは、その引用が、ここ、オウムの教義スレッドとどう関わるのかですよ。
大体、原始佛典を歪曲解釈し害毒を散布したのはオウム。こちらはその事実を記述しているだけ。


628 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/20(水) 17:02:37 ID:lE7NQzlJ
>>624
『ダンマパダ』や『ウダーナヴァルガ』を持ち出して議論したいのなら、
オウム教団の教義中にそうした経のあることを提示してからにすべきだ。
上の經典に関するコメントは>>544のレスを受けてのもの。別段議論を展開してはいない。


629 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/20(水) 17:16:37 ID:lE7NQzlJ
>>624
>キミは基本書(オウム出版から出された書籍)の検証が足りないと俺は言いたいのですよ。
ここで信者やシンパによって主張される事柄のトンデモぶりや虚偽性・詭弁構造を暴いて晒し者にするだけでも
このスレの機能は果たせると考える。

630 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 17:56:25 ID:o3Z66eDW
日本の大乗仏教界の高僧たちも当然の如く原始仏典は読んでると思うけど、彼らは六道輪廻転生を信じてるわけで、「来世」の記述を文字通り来世と読んでるんじゃないか?


631 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/20(水) 18:03:24 ID:lE7NQzlJ
>>630
その手の論題なら原始佛教スレの過去ログを参照のこと。


632 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 18:43:59 ID:XPW8kJhp
>>630
前スレからの転載です。

118 名無しさん@3周年 2005/03/26(土) 20:23:28 ID:RTuvqRk4
それは、上座部の経典と、大乗仏教の経典の違いについての指摘ですか?

日本で一般的に仏教と考えられているものは、大乗仏教が主で、法華経、
維摩経、浄土経などがその代表的な経典群です。
これらは、一応、仏教という名前は冠していますが、内容は釈迦の時代の
原始仏教とは、まるで内容が異なるものですよね。

わたしの主な引用元は、原始仏典とされている経典のみに絞っています。

ただ、話のなかで大乗仏典の内容が原始仏教の教えと混同されている
ような時には、区別を明確にするために、大乗仏典の内容を紹介すること
もあるかもしれません。

633 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 18:49:14 ID:ryZ4TVD5
>>616
>オウム汚染とは別に常識だって一種の汚染だから。。
学者が頭で考えて、んなものあるわけねーじゃん、と思ったら

まったくそのとおり。
少なくとも日本語訳されたものは真実はほとんど書かれていないでしょう。
これは聖書も同じことですね。



634 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 18:50:49 ID:XPW8kJhp
しかし、高層といわれるような人は、“わかってらっしゃる”方のほうが
多いんじゃないかなぁ。
どうなんだろ。

その辺の事情は知らないので、なんとも言えない。

635 :にいちゃん:2005/04/20(水) 19:16:28 ID:J5tSuWgx
>>629
>信者やシンパによって主張される事柄のトンデモぶりや
>虚偽性・詭弁構造を暴いて晒し者にするだけでも
> このスレの機能は果たせると考える。

私の見る所では、あなたの発言は残念ですが機能していないようです。

今の阿呆さんは、「オウム&シンパ」を晒し者にしてやりたい。という目標があり、
日々、ここに来る人の感情を逆撫でして満足しているようですね。
何年か前にはあなたはそんなに荒れて居なかったように思うけど、人違い
ですかね。何があなたをそうさせたかは興味が有ります。
時間が経過すれば篩に落ちない人達が残り更に強烈なキャラを持った人が
出てくるのは仕方ない事で、このスレを盛り上げたいとお思いなのかなと
勝手に想像しています。

結論からすれば、阿呆さんの知識は、そういう感情を抑える事が出来ない
知識であるわけです。
過去には多少穏やかな存在だったのが、知識が増える毎にそうなってしまうと
いうのは、あまり仏典を追いかけても意味がないとあなた自身の言動が示して
いますね。

博識のあなたにお聞きしますが、仏典のどこを読めば、そんな言動が出来る
のか教えて貰えますかね?それだけは読まないようにしますよ(爆

ボソ・・・

636 :にいちゃん:2005/04/20(水) 19:27:49 ID:J5tSuWgx
>>623
>それと「自説」など語っていないが。

なるほど。
あなたは、自分で考える事をやめ、原始仏教の経典に意志を委ねているわけだ。

あなたもオウム信者と似たような過ちをしているんだね。
早く気付いたら少し楽になるのに。

>>24-26 この人のレスでも参考にしたら?楽になるかも。


637 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 19:42:17 ID:XPW8kJhp
>>633
ん?
何語で書かれた経典を読んだの?

638 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 21:05:54 ID:AOx3fBIz
>事件の背景は「窮極の善意からくる犯行」だと思っておりますから、

地下鉄サリン事件という非常に大きな歴史的事件だけに注目すると、
時の経過と共に、それを革命的、英雄視するバカが必ず出てきます。
そしてタントラヴァジラヤーナの理論があたかも正しいかのように
解釈されてしまうのです。この「風化」は大変恐ろしいことです。

しかし、我々は坂本事件に軸足を移して見るべきなのです。
坂本事件にはタントラヴァジラヤーナの理論は通用しないのです。
なぜならこれは不特定多数の無差別殺人ではなく、
よくある例であり、ヤクザの抗争のように−教団に反発する者を排除したい
という論理だからです。
とくに坂本弁護士の奥様が、「子供にだけは手を出さないで」と
命乞いするにもかかわらず、絞め殺したのを、何の宗教的正当性が
あるでしょうか?どこに「窮極の善意」があるのでしょうか。
そもそも善とは何でしょうか。少なくともそれが善と言えるのは
相手の側の判断にあるのであり、自分勝手な善の解釈にあるのでは
ないことは確かです。相手が喜び満足するから善なのです。

そもそも、オウムにはこのような狂ったヤクザ的体質があったのです。
サンデー毎日の編集長に対し、街宣車で罵詈雑言をスピーカーで
垂れ流すなどの行為を見てもわかるでしょう。
地下鉄サリン事件などは、すでにこの病理が末期症状まで至って
いて起こるべくして起こったヤケクソの行為にすぎません。

セガールさん、どうかお医者様に行ってカウンセリングを受け
1日も早くマインドコントロールが解けますようお祈りいたします。



639 :念仏:2005/04/20(水) 22:00:22 ID:nNKvwR7b
オウムの起こした一連の事件は犯罪です。何たる極悪非道なことか。
しかしオウム人はタントラやらと肯定しているようです。
はっきりいって正気ではありません。
悲しいかな宗教には何でもありとゆう側面があります。
教祖のレイプ事件も周りの人間が正気であればなかっただろう。
神はいるのかも知れないけど、人間は神に対して快楽しかもとめようと
しないゆえに神とは人間の都合のいいものとして作られたものと理解すべき
です。なのに神の名ゆえに殺し、レイプ、搾取、が行はれます。
人間は人間であるべきです。
神秘力ゆえに回りの人間がそれを奉り、あたかもそれが真理といわんばかり
。神秘力は神秘力でしかなく、殺しは殺しでしか無いのを理解できないのな
ら、それは、正気では無いとゆうことです。
オウム人は正気でないことを知りましょう。


640 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 22:24:23 ID:N3k12Yn7
このスレは知識豊富な方が多いですね・・・。
その中で素人が的外れな質問をしてしまっていたら申し訳ないのですが、どうかご教示ください。

オウムの殺人行為を社会的にではなく、仏教の観点から否定するにはどのような論理を用いるのでしょうか。
というのも、「全ては無常であり、無我である」というところから
「人を殺しても、それらには何ら自性はないのだから、何も殺したことにならない」というところまではそう距離が
無いような気がしてしまうのです。
このようなニヒリズムに陥らないための論理がきっとあるはずだと思うのですが、そこが私には見つけられなかったので・・・。

過去ログなどを見てみたのですが、いまいちこの疑問を消化しきれなかったので、ご意見をお聞かせ願えれば
幸いです。


641 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/20(水) 22:37:09 ID:17ShZaUj
>>635
勝手に「感情を逆撫で」されているようだが。そんなことを転嫁されても関知するところではない。
それと私は以前から全く同じスタンスですが何か?何の進歩も反省もなく見え見えの拙劣愚劣
な詭弁紛いの言動を繰り返しているのが信者やシンパの実態なわけだが。
>>636
カルトが心得顔で利用し、虚偽行為を正当化しようとしている原始佛典自体の記述によってオウ
ム自身自爆自滅している事実を示しているだけ。私の經典に対するスタンスは別スレで縷々述べ
ているはず。

642 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 22:38:48 ID:XlNOLNyN
>>640
「錯覚による行為は次の錯覚を誘発する」
という言葉が良いと思います。
「何も殺したことにはならない」ことが事実だとしても、
錯覚する、という心の働きがある以上、
「殺した、という錯覚を誘発し、連鎖する原因を作る」
ということもまた事実だと思います。
殺した、ということになるかならないか、ということと、
殺した、と思うか思わないかということとは、
別問題だと思いますので。

643 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/20(水) 22:49:03 ID:17ShZaUj
>>640
佛教の業論をしっかりと押さえておれば、オウムのような凶行は行えないはず。
『バガヴァット・ギーター』の如き「我論・常見」を背景としたモラルハザードによる
犯行とも言えるでしょう。
>人を殺しても、それらには何ら自性はないのだから、何も殺したことにならない
その論法はプーラナ・カッサパの善悪否定論やパクダ・カッチャーヤナの要素説
宿命論に通じ、因果律を否定する佛教興起時代の形而上学説の一種です。
http://lapc01.ippan.numazu-ct.ac.jp/b/bukkyou1.htm#ch1 これら様々な哲学説
の概要は↑を参照してください。

644 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 22:50:11 ID:N3k12Yn7
>>642さん
ありがとうございます。
それで、普通の(私のような)人間が人を殺してはならない理由は納得できました。
ただ、そうすると麻原元教祖のように「悟った」(ここの真偽については少なくとも教団内では真であるとみなされるのだと
思うので)人間は錯覚に陥ることも無いので、殺しても何ら問題がない、ということになってしまわないのでしょうか。


645 :カネゴン@キャンディ:2005/04/20(水) 23:02:15 ID:LdGvp2g2
>仏教の観点から否定するにはどのような論理を用いるのでしょうか。
というのも、「全ては無常であり、無我である」というところから
「人を殺しても、それらには何ら自性はないのだから、何も殺したことにならない」というところまではそう距離が
無いような気がしてしまうのです。

そうなんですよね、たぶん。知るほどに、逆にこんな殺人してもありかもという
気になってしまうでしょ。。抑止力としては、自分がなしたことは自分に返るのだと、
考えれば、誰も自分が殺されたりしたくないから自分も人を殺さない、ということに
なるんでしょうけど、(いや、私はたとえ地獄に落ちようとも、衆生を済度するのだ)とか
言っている人に、そんなのは効き目なさそう。。

646 :念仏:2005/04/20(水) 23:04:39 ID:nNKvwR7b
あるお話。
本当に純粋で与える事しか知らない男の子がいました。
みんなお金を欲しがるのですべて渡してしまいました。
みんなよろこんでお金をもっていきました。
お金が無いので野宿することにしました。
野宿しているとお化けたちがやってきて、手、足、など欲しがる
ので上げました。お化けたちは喜んでもって帰りました。
最後に、頭だけになってしまいました。
最後のお化けは目玉を欲しがったのであげました。
そしたらそのお礼に紙を一枚くれました。
男の子は「はじめて、お礼をもらったと喜びました」
その紙には、「バカ」と書かれていましたとさ。



647 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 23:09:26 ID:XlNOLNyN
>>644
「悟った」人であろうとも、この世に肉体を顕し、
そこに意識を載せて言動している以上、
それはどう贔屓目に見ても、「錯覚を利用している」
つまり、利用するだけの錯覚を持ち合わせてはいる、
ということですので、油断禁物だと思います。
研究のためにゴキブリを飼っている人がいたとして、
うっかりゲージを蹴り倒してしまったら、
部屋中ゴキブリになってそこにいられなくなってしまいますよ。

648 :カネゴン@キャンディ:2005/04/20(水) 23:10:26 ID:LdGvp2g2
たださ、これは危険と知っていて書くんだけど
完全に善を行う世界があったとして、どういう世界なのかといったら
悪徳を行わない世界、なわけでしょ
てことは、善という考えが存在するためには、これは悪であるという
考えがどこかにあって、それの対極として、善というのも浮かんでくるんじゃない

てことは、善にこだわる限りは、この世界の(あるいは宇宙とかの)悪も
同時に存在し、消えることがないわけじゃない。
完全に悪を消滅させたければ、善も消滅しなくてはならないわけじゃない?
悪←→善 という対極の考えがある限り、善を想念するためには、その反対の
悪という観念が存在しないとできないじゃない?
で、悪とか善とか、対立した観念がある限り、一元のニルバーナに入れないと
されると思うんだけど。。
つまり、善とか悪とか区別して判断する自己の目があるから、それはあるのだと
いうことに、最後にはなるんでしょう、たぶん

649 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 23:12:20 ID:vzVE0wkV
あのさ、悪人正機説ってあるじゃない。
「善人なおもて往生すいわんや悪人おや」って。
これって結構すきだったんだけど、オウムではどうなのかな?

すべてを捨てて 礼拝するぞ
全霊込めて 帰依培うぞ
天へ向かうには 神に至るには
グルに帰依するしか方法はない
観念を捨断し 真理だけ行い
蜘蛛の糸たどって 天の道を歩く

こんな歌あったけど、
浄土真宗の阿弥陀如来をグルに置き換えたような感じなのかな。
じゃあ、原始仏教ってよりも、オウムの人たちが葬式仏教って
ちょっと馬鹿にしてた日本の仏教に近いんじゃないの?

それとも、原始仏教にも似たような教えがあるのかな?
どこかに阿弥陀如来はお釈迦様よりちょっと新しいって書いてあったけど…。




650 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 23:13:32 ID:XPW8kJhp
>>640
的外れなんかじゃないと思いますよ。
そういう自然な思いって、むしろ核心を突いてます。

651 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/20(水) 23:16:11 ID:17ShZaUj
まあ、重篤戯論病患者には佛教の業思想など理解不能だしその意思もないだろう。でな
きゃあんな馬鹿カルトに引っ掛かったりはしないし、いつまでもみっともなく執著していない
だろう。

652 :カネゴン@キャンディ:2005/04/20(水) 23:19:27 ID:LdGvp2g2
あほだらさんが知ってたら教えて欲しいんだけど
648で書いたようなことは、どうやって仏教の教えでは
説明されるんでしょうか

653 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/20(水) 23:22:22 ID:17ShZaUj
実体ではないからこそ善悪の業が成立し熟して苦楽の果が生じる。
「業報有リテ作者無シ」(『雜阿含経』巻十三)

654 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 23:25:55 ID:XPW8kJhp
>>640
今のわたしなら、その質問には、
「壊れた命は、二度と元には戻せないから」と答えます。

↓その他、このテーマに触れた発言の一覧です。
>>241
>>231
>>496
>>569

もっとロジカルな説明をご所望なら、やはり>>614-615の「縁起」と
「無常・無我」、>>617のポイント(1)〜(3)をご一読いただきたたく。

わたしの場合は、そこを理解した途端「あぁ、そういうことか、なるほ
どね」とガテンがいきました。
慈悲って、本来人間に本能的に備わってる感情だから、正しい現状
理解が得られた途端、自然と湧いてくるものだと思います。

655 :カネゴン@キャンディ:2005/04/20(水) 23:28:10 ID:LdGvp2g2
教組が、なにがなんでも衆生を済度するぞ!というから
犯罪が起こったんですよ
人に説教してまわりたいけど、その前に自分がまずいことやっちゃったから
隠すのに必死になっちゃった。
自分に落ち度があったら、デカイ顔できないからね
ナニをやっても、(人殺しのアナタに、人に説教する権利なんかあるの?)と
言われるに決まっているから、黙らせるのが最上だろうという結論になったのさ。
そんな、難しいことは無いさ、ひきさがっておればいいのに
ナニが何でも衆生済度だ!と正義感に燃えていた だからやるしかなかった
もし、自分がここでひきさがってしまったら、他の誰がやるのだ、みたいなね
一人で正義感に燃えているのよ

656 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 23:31:10 ID:wAw00xXR
>ナニが何でも衆生済度だ!と正義感に燃えていた 

馬鹿か?それは信者だけ。麻原は最初から金儲けセックス目的のみ。

657 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 23:33:58 ID:XPW8kJhp
むしろ、後ろめたいからこそ、何が何でも正義の味方に
なりたかったんじゃないかと、ひらめいた。

658 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 23:34:19 ID:o3Z66eDW
>>656
>麻原は最初から金儲けセックス目的のみ。

もしそうならサリン事件なんか起こさずひたすら組織拡大を狙ったはず。


659 :640:2005/04/20(水) 23:36:00 ID:N3k12Yn7
阿呆陀羅さん

参考HPを教えていただきありがとうございました。
私の考えたことは外道だったのですね・・・。
もう少しいろいろ調べながら、よく考えてみます。


660 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/20(水) 23:36:55 ID:17ShZaUj
>>655
戯論に基づく妄想によって酸鼻を極める罪業の数々を行ったわけだ。今更何を言っても
弁解にはなり得ないし、松本被告の現状がその「無間業」を説明している。

661 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 23:37:46 ID:XPW8kJhp
教団の維持・拡大の意思に反して、すでにいくつかの殺人と死体遺棄
事件を受けて、強制捜査が迫っていたからね。
サリン事件は、そういう状況下で起こされた。

662 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 23:39:36 ID:XPW8kJhp
阿呆陀羅經さん、いろんなサイト知ってるね。
急にブックマーク増えた(笑

663 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/20(水) 23:41:23 ID:17ShZaUj
>>659
佛教は業報輪廻思想を受容しましたが、無我説を大前提にこれを展開させ、
独自の思想体系を構築して行きます。↓はそれを端的に表したものです。
「業報有リテ作者無シ」(『雜阿含経』巻十三)


664 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 23:43:06 ID:o3Z66eDW
話を戻すけど、唯識派の阿羅耶識ってアートマンの復活じゃないか?

665 :念仏:2005/04/20(水) 23:43:13 ID:nNKvwR7b
無我であった私は、自性とのぶつかりにより錯覚した。
これは喜びである、これは苦しみであると。
「一切」がこれに元ずきます。
コップに水があります。喜びの水を飲み干しました。
かくして喜びは無くなりました。喜びの水を探しました。
おしっこになっていたのでおしっこをのみました。
まずく、くさかったので私は思いました。
これは苦しみであると。
かくしておしっこは無くなりました。
わたしは思いました。喜びの水だけ飲みたいと。喜びの水を探し回り
かくして大量のおしっこがの残りました。


666 :640:2005/04/20(水) 23:48:26 ID:N3k12Yn7
>>654さん

なるほど。
確かに、640に書いたようなことを考えつつも感情的には「どこかが間違っているはずだ」という
判断をしている自分がいるので、そこに齟齬を感じてモヤモヤしていました。

ブッダの教えというのは、頭の中で論理をこねくりまわすものではなく、
「実際に今ここに生きて、苦しんでいる人間」というもののために説かれたものなのですね。

667 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/20(水) 23:49:18 ID:17ShZaUj
>>664
その唯識論書に佛説として「アートマンと誤認するので凡夫にはアーラヤ識を説かない」と記述されています。
アーラヤ識も畢竟「識=認識・判断作用」として説かれており、実体視は厳禁されています。

668 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 00:00:00 ID:G2Osbxwk
こーいう流れになるとどーもわからんくなるからやっぱ私はいつかサマディで知りたい。
でもこれ>>665おもろいねw

669 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 00:06:03 ID:kjvVc87w
南伝仏教では輪廻転生は一切説いてないんでしょうか。タイ・ミャンマーの仏教徒たちは「人生は一度きり、肉体が死んだら意識が無くなって終わり」と思ってる?


670 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/21(木) 00:12:01 ID:/LzWZUch
>>669
この地域では佛教が転生思想を齎したとも言えるでしょうね。かといって説かれていたり信じられている事柄が
真実であるというわけではありません。南傳佛教(=南方分別説部)も部派・アビダルマ佛教の一派であり原始
佛教・根本佛教とは主張し得ないのです。

671 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 00:19:03 ID:7xOIEPWr
>>669
>仏教徒たちは「人生は一度きり、肉体が死んだら意識が無くなって
>終わり」と思ってる?

私見だけど、そこで終わらないと思う。
たとえ死んでしまって、自己の存在が滅んだとしても、生きとし生ける
ものは、この世界で生き続けるわけだから。

我執と輪廻を超克した、真の慈悲をもつ真の覚者は、自分の死後も
存続するこの世界のために、何かをやり遂げよう、価値ある何かを
残そうと考えると思う。
例えば、お釈迦さまが、宗教家としてのひとつのお手本かと。

もし無くならないものが一つあるとしたら、それは個我じゃなくて、こ
の世界(宇宙)そのもの。
彼岸に至るって、そういうことだと思う。

672 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 00:21:37 ID:7xOIEPWr
>>668
どんな感じの会話の流れがお好みで?

673 :念仏:2005/04/21(木) 00:29:48 ID:ihv/MhaR
釈迦は真理を得たとき真理を説くのをためらった。
梵天の勧請によって真理を説きました。
そして多くの弟子が存在しました。
釈迦の最後は魔境であった十大弟子のひとりアーナンダの三度
涅槃を勧めたことにより釈迦は涅槃した。
アーナンダは涅槃を勧めたことを後悔し悲しみました。
仏陀とは求める衆生あるがゆえに法を説く。


674 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 00:45:27 ID:NhNMkMhD
いやあ、残念。
次の法王はあの方じゃなかった。


675 :カネゴン@キャンディ:2005/04/21(木) 00:59:08 ID:6xDvsOGK
>「実際に今ここに生きて、苦しんでいる人間」というもののために説かれたもの

んでさ、その上、形而上の問題を扱わず、輪廻を説かなかったら、今生きて苦しんでいる人間を救うことだけが
目的だったら、早い話、痛くない方法で安楽死しちゃうのが苦を滅する手っ取り早い
方法だって結論づいちゃわない?
あの世も輪廻もないなら、今生きて悩んでいる人も、死んじゃえば悩まないって
早死にするのが一番お徳みたいな?

676 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 01:09:49 ID:9j4pJ5kY
うーん・・・・。
確かに、「安楽死」や「自殺」についてはどう考えればいいのでしょうね。
生きることが苦そのものでしかない人にとって、ひとつの方法は発想の転換、というか
悟りによって苦を滅すといのはありますが、もうひとつの選択肢として
死を選ぶのもアリなのでしょうか?
輪廻が無いとすれば・・・、と考えると別にかまわないような気もしてしまいますが。

677 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 01:15:43 ID:Bjxa63o2
>>675

そうだよね。

678 :にいちゃん:2005/04/21(木) 01:18:43 ID:i0thKcfZ
>>641
>勝手に「感情を逆撫で」されているようだが

これは余りにもありふれた2ch流の「とぼけた」レスだよね。
原始仏教に興味があっても、実践は全く別と考えてはいませんか。

私は、原始仏教を本当に理解すれば解脱すると感じますが、あなたは
基礎部分で少し弱い所を感じます。
更に言えば、私は原始仏教を知らなくても解脱の方法はいくらでも有る
と考えています。誤解が生じそうなので、やめておきますが。

>詭弁紛いの言動を繰り返しているのが信者やシンパの実態なわけだが。

否定できない部分ですね。ここを読んでいればそれは痛感しますよ。
あなたが使った「憐れみ」が本当に感じられれば良かったのですが、
皮肉ったり、蔑んだ言葉遣いは、あなたが言う理屈からすれば、
「正しい現状理解が得られていない」という事になりはしないだろうか?

ボソ・・・


679 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 01:25:02 ID:kjvVc87w
幸せな人生ってどういう人生だと思う?
俺の考えでは、最初から大金持ちの家に生まれることw


680 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 01:27:01 ID:Bjxa63o2
>>679

生まれたときから真の最終解脱をしていることだろ。

681 :にいちゃん:2005/04/21(木) 01:56:17 ID:i0thKcfZ
半分、荒してるような気持ちになってきた・・・。

>釈迦は真理を得たとき真理を説くのをためらった。

どんなに原始仏教に忠実な団体でも、
人々の幸せを願う団体でも、
神秘的な能力を使い予知し救済しようとする団体でも、

基本は、エゴや傲慢な面を出し信者の意志を奪うようなものであれば、
それは全て詭弁となるのである。

しかし、人間である以上、どうしてもこれらは消し去れない。
人間には人間レベルの思考の仕方しか出来ないのである。


682 :ベロ ◆eOod7XM/js :2005/04/21(木) 01:59:23 ID:WeM+UPyA
釈尊の視点で「殺人は悪」と言えるのは不殺生戒に違反するからです。
不殺生戒を破れば教団追放ですよ。なんでこんな簡単な事がわからないのかな?

683 :にいちゃん:2005/04/21(木) 02:11:01 ID:i0thKcfZ
つづき。
オウムは、「正しい教え」「正しい実践」を試みたまでは良かったと考えているよ。
でも、多くのエゴで根本から歪んでしまった。どんな正しい方向性を持った考えで
あってもエゴが入るとここで言われるオウム論法となる。
例えれば、エゴは車で言うハンドル操作だ。霊性はアクセル。ブレーキは教義。
トータルバランスが良くなければ事故る。正しい心の状態を保ちながら適度な
スピードで正しくブレーキ操作をしていなければ、解脱へのゴールの前には、
いつでも崖から転落したり、障害は多いと思うよ。。

人が霊性をあげようとするとき、心の芯から綺麗になっていなければ、つまり
慈愛の心がきちんと芽生えていなければ、バランスが崩れてしまい崩壊(廃人など)
してしまう。
こういう意味で、経典などの考えだけを頭にたたき込んでいる事が王道だと言える。

とことんし続けていれば、時が来れば精神が成長するだろうし、自然に身に付いて
くることになる。ただ、この時、まだ人のままであったら、悲しみに暮れると思うけど。
その時が来るのが個人差はあっても余りにも長い為、「来世」という表現に死んだ
後と解釈しても私は間違いではないと感じているよ。
ただ、こんな議論はどちらでもいいんだ。「深く理解してます競争」をしてるわけでは
無いので。

しばしロム化しよ。
ボソ・・・

684 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 06:59:47 ID:7xOIEPWr
>>675
>>677
輪廻転生を信じる人向けには、ちゃんと生天の教えを説いてる
じゃない。
善行をなし、戒を守って生きましょうって。
そうしたら、来世は天に至りますよって。

それでいいじゃん。

685 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 07:09:14 ID:7xOIEPWr
>>675
>>677
(笑;
しかしキミらはほんとに素直だな。
見方によっては。
なんとなく良さがわかってきたよ。

686 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/21(木) 07:22:19 ID:/LzWZUch
>>678
> これは余りにもありふれた2ch流の「とぼけた」レスだよね。
事実・現実から何とか眼を背けようとして「とぼけた」言動を繰り返し、自らの首を
締めているのは信者・シンパであるわけだが。
> 原始仏教に興味があっても、実践は全く別と考えてはいませんか。
その「実践」がオウムドグマの定義するところに関連するのなら、そんな悪業に手を
染めるのは真っ平御免。
> 私は、原始仏教を本当に理解すれば解脱すると感じますが、あなたは
> 基礎部分で少し弱い所を感じます。
基礎どころかオウムの見解を使用しては原始佛教を云々する事は全く不可能だし、
外道魔道に転落する。
> 更に言えば、私は原始仏教を知らなくても解脱の方法はいくらでも有る
> と考えています。誤解が生じそうなので、やめておきますが。
やめておきなさい。論点拡張・論点ずらしはあまりに見飽きて大欠伸が出る。

> 否定できない部分ですね。ここを読んでいればそれは痛感しますよ。
> あなたが使った「憐れみ」が本当に感じられれば良かったのですが、
> 皮肉ったり、蔑んだ言葉遣いは、あなたが言う理屈からすれば、
> 「正しい現状理解が得られていない」という事になりはしないだろうか?
憐憫の念が現実・事実の指摘をスポイルしないように常に留意すべき。信者やシンパは
自分たちの盲信や詭弁に同意を与えてくれる者の出現を待望しているようなので、親近
しないように常に注意を怠らないようにしないとならないと思う。これはこのスレの批判派
は留意すべき事柄だろうね。連中の希望通りのコメントをこちらに求めても全くの無駄とだ
け申し添えておこう。

>


687 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 07:54:37 ID:7xOIEPWr
『冥王星と紫外線』 - 議論が噛み合わなかった理由がわかった

昨日気づいたんだが、スッタニパータの記述による定義だと「一切」って
極めて限定された範囲内のことを語ってたんだね。
形而下の存在の中でも、さらに知覚可能な範囲内のことにしか言及して
いない。
だから、観測不可能な範囲は「一切」に含まれないことになる。

先の、[冥王星]と[紫外線]が、形而上であるか形而下であるかの議論で、
「発見済みなら形而下だけど、未発見なら形而上である。だから基準は
相対的なものである」という、奇妙奇天烈な主張が展開されていたけど、
それは実は「一切の範囲内であるか、一切の範囲外であるか」という観点
で判断してたんだね。
だから、相対的だと言ったんだ。

確かに「一切の範囲内に含まれるか、一切の範囲外であるか」の境界は
相対的だけれども、「形而下か、形而上か」の区別は相対的ではない。

だから「発見前は、冥王星やアメリカ大陸は形而上の概念だった」という
のは謝りで、「発見前は、冥王星やアメリカ大陸は一切に含まれていな
かった」が正しい。

人前で「アメリカ大陸は未発見の時は形而上の概念だった」なんて言っ
たら、笑われちゃうよ。

688 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 08:31:14 ID:7xOIEPWr
麻原は輪廻転生なんてないことに、気づいてたのかもしれない。
カルトの開祖になるような人間は、たいていそうかも。
ふとそう思った。

サンタさんを信じてる子供を、プレゼントの話で釣って良い子に
してなさいと諭すには、サンタクロースの寓話性を理解してる必要
があるから。

689 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 08:46:09 ID:kjvVc87w
>>688
>麻原は輪廻転生なんてないことに、気づいてたのかもしれない。

否。

690 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 08:51:34 ID:kjvVc87w
あー町内会の当番面倒くせー。まさに人間界は迷いと苦悩の世界よ。

691 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 08:56:11 ID:kjvVc87w
ところで、阿羅漢は痛覚を滅することも出来るのかな。刀で斬られても眉一つ動じない。


692 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 09:04:13 ID:7xOIEPWr
>>675

カネゴンもしかして、生きながら幸福感を感じることに罪悪感を持って
いないかい?
功徳が消耗されるから、と。

だから、生きている間に幸福を得ることを避けているんじゃないかい?
意識的にせよ、無意識的にせよ。

693 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/21(木) 09:19:57 ID:iiifEV9B
>>687
例の「一切」という經で説示される内容は人間が認知確認出来る事柄の総体のことでは?
それが内外の六処(=十二処)として提示されています。より段階が進むとこれに六識界
が加えられ、計十八界となります。十二処の「意」「識」など認識・判断作用を指しますので
思考や推論などもこの範疇に包含できます。


694 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 09:24:44 ID:7xOIEPWr
なるほど。
もうちょっとよく考えてみます。

695 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 09:27:16 ID:7xOIEPWr
そうかですよね。
「五感と五感で知覚できるもの」だけではなく、「心と心の作用」と
言っていますから。

696 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 09:30:13 ID:7xOIEPWr
自性を認めないが、仏教は決して唯物論ではない、と。

697 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 09:31:35 ID:kjvVc87w
>>693
そうするとバラモンが祭祀をしている上空に神が可視的に顕現した場合、彼は形而下の存在ですね。


698 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/21(木) 09:33:50 ID:iiifEV9B
>>697
文脈無視の「たられば」詭弁からいい加減に足を洗いなさい。


699 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/21(木) 09:34:58 ID:iiifEV9B
>>696
唯物論もいわば「形而上学」として退けますね。

700 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 09:36:46 ID:7xOIEPWr
>>697
それを主張するには、「不特定多数の人による認知可能性」の証明と
個人の幻覚や夢ではないという逆証明が必要になります。

701 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 09:39:38 ID:7xOIEPWr
つまり、見えた神は視覚に縁起して見えたのか、想に縁起して見えたのか。

702 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 10:11:55 ID:7xOIEPWr
あ”

形而上=心と心の作用=概念
形而下=五感と五感で感じるもの=存在

一切=形而上+形而下

じゃないのか?

703 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 11:30:53 ID:74/jaRrf
>>702
「心の作用」など百人百様。他人の心は絶対に判らないばかりでなく、自分の心
さえ判ることは不可能。何故なら、自分の心を判断するためには、もう一つの
自分の心が必要であり、そのもう一つの心を判断するためには、更にもう一つの
心が必要であるという具合に無限に連続する。従って、「自分探し」など全くの
ナンセンス。

デカルトの「我思う、故に我有り」の命題は誤り。いくら我が思っても、他者が
我の身体を認めなければ我はなく、単なる幽霊である。

若いころ先輩から言われた「考え過ぎるのは良くない」という言葉が、ますます
真実だと感じられる。物事を「考え過ぎる」と却って本質を見失う。「真理の
基準は、現実と合致するか否かである。」

「考えても無駄なことは考えるな」と言った釈迦の「無記」は、「個は他との関連
においてのみ存在し得る」という「縁起(空)」の思想と共に、永遠不滅の至言で
ある。

704 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/21(木) 11:34:33 ID:iiifEV9B
>>703
「心不可得」とも称せられますからね。本体論などの陥穽にはまると循環論や無限後退の蟻地獄が
待ち構えています。


705 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 12:11:56 ID:7xOIEPWr
>>703
概ね同意。

わたしの目的は、自分探しの無限遡及ではなく、>>496で指摘し
たように、宗教的神秘体験は、すべて心と心の作用に過ぎない
ことを示し、神秘的領域の所在を明らかにし、形而下との混同を
避けることです。

また、>>675の問題提起に答えるべく、思索をめぐらせています。

現代の賢者、阿羅漢の方々もお智慧をお貸し下さるとありがたい
です。

706 :阿佐ヶ谷東北:2005/04/21(木) 12:12:53 ID:QhfLuZSH
>デカルトの「我思う、故に我有り」の命題は誤り

何かを思うとは何かの対象について思惟することなので
主体と客体があり縁起の範疇にあるのではないですか?

>無記

現代人には受け入れ難いと思いますが・・・


707 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/21(木) 12:42:20 ID:iiifEV9B
>>705
「生老病死」を指して四苦と説かれますが佛教の文脈における「苦」とは「不如意・思い通りにならないこと」の意です。
またこれらの苦蘊の生じる原因として「渇愛」が説かれ、それは「欲愛・有愛(=生存欲)・無有愛(=生存の断滅の欲望)」
の三つに分類されています。この渇愛を制御することによって苦からの解放を目指すのが佛道であり、そこには
形而上的見解が入り込む余地はありません。加えて佛教は元来、存在論や世界観に言及いたしません。

708 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 14:09:20 ID:74/jaRrf
>>675
>今生きて苦しんでいる人間を救うことだけが目的だったら、早い話、痛くない
>方法で安楽死しちゃうのが苦を滅する手っ取り早い方法だって結論づいちゃわない?

人生には、苦があるからこそ楽が存在し得る。楽ばかりの世界は、楽こそが苦であり、
すべての苦をなくそうとすることが如何に愚かなことであるかを、先ず悟らなければ
ならない。他者の苦を取り去ってやることが、果たして本当に当人のためなのかも
よーく考える必要がある。人間は、自ら苦を味わってこそ、初めて成長し、他人の
苦に対する理解と思いやりが生まれるのだ。

自分の苦も冷静に分類してみる必要がある。病苦であれば、発達した現代医学の水準
に任せるほかはない。先人達の絶え間ない努力により、医学の水準は一昔前とは飛躍
的に向上している。一昔前には死に到る病の多くが、現在では治療可能なのである。
医学では治らないなどと不平を言う前に、ここまでの進歩を齎してくれた先人の労苦
にこそ感謝すべきであろう。忘恩の徒になってはならない。金の苦労は、自ら働くか、
銀行やサラ金に頼るしかない。

精神的な苦労は、心の持ち方でどうにでもなる。物質的な苦労に比べればお遊びである。
苦と意識するから却って苦が生まれ、増大する。精神的な苦は、自己中心主義から生じ
ている場合が多い。自分のことばかり考えないで、最も身近な他者である家族や友人の
幸せに心を向けることにより、苦は容易に軽減され、消滅する。自分だけに閉じこもる
ことは、精神的苦を生み出すだけ。

苦を意識するから苦が生まれる。苦は人間の成長にとって不可欠の要素であり、苦が
なければ楽も存在しえないことを自覚すべきだ。

時代の関係もあったと思うが、釈迦は苦を意識し過ぎたと思う。彼の精神医学的要
素が伺われる。現代医学でいう鬱病の症状である。

科学の発達により、釈迦の時代に比べれば、現代はまさに天国。史上、人類が営々と
して追求してきたものは、物質的充足であり、甘ったれた精神的充足などではない。

709 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/21(木) 14:13:27 ID:iiifEV9B
「楽も、苦も、楽でも苦でもないものも、内面的なものであれ、外面的なものであれ、感受されるものは何でも、
すべて消滅し、虚ろなものとなる。それ故、あらゆるものが苦しみ以外の何ものでもない」
                                                  『サンユッタニカーヤ』738,739.


710 :カネゴン@キャンディ:2005/04/21(木) 14:33:42 ID:dgerSwkt
>人間は、自ら苦を味わってこそ、初めて成長し、他人の
苦に対する理解と思いやりが生まれるのだ

いや、そういう道徳論、人はどう生きるべきか、というようなことを
聞きたいんじゃなくて、もっとはっきりと、理論的に証明できるような
答えがでないかなと。。

前にもここにきた誰かに同じことを聞いたことがあるけど、答えられなかった。
仏教がもし、目に見えるものだけの、形而下の問題のみを扱い、他はなし(というか
触れない)とする→あの世も死んだ後もない、とするなら、何か苦悩が起きた時に
安楽な方法で死んだら一番手っ取り早いじゃないかと、で、それに対する答えは
やはり、イヤ苦があるからこその人生だとか、それで人間的成長が得られるじゃないかと
いう答えだったんだけども、で
でもよ、もし死んだ後がないなら、いくらその人が素晴らしく人間的に成長したところで
80歳くらいでポックリ死んで、あとは人々の記憶に、あの人は立派な人だったと
残って、今生きている他人の記憶の中で、立派な人だったと思われる程度のことじゃないの。
だったら、デレデレして酒飲みで怠け者だって、いーんだよ、オレはどうせ出来が悪いんだもの、と
本人が納得していればそれでいいってことになるよね





711 :カネゴン@キャンディ:2005/04/21(木) 14:42:38 ID:dgerSwkt
>人間は、自ら苦を味わってこそ、初めて成長し、他人の
苦に対する理解と思いやりが生まれるのだ

これは結構なことだと、思うんだけども、自分が苦を味わって、他人に対する思いやりを
身につけたところで、80位になればポックリ死んで、跡形もなくなると、
もう存在しなくなると、だったらなぜ、理想を高くもって成長しつづける意味があるのかと
思うのよ。あの人はとても思いやりのある、他人の痛みのわかる人だったと。
でも、年には勝てないわねー死んじゃったと。
やはり、死後の世界を否定する、目に見えるものだけがすべてって人も
何かの形で、その人の心は残るんだと、思っているからだと思うのね。
もし、死んだら終りなら、釈迦のように立派になろうと
銀行強盗しようと、終わる時は終わるさ、とも言えるし、ただ、理想が高くて
自分はあのような愚か者と同一になりたくないと思っている人間だけが
好き好んで仏教やるってことになる。

712 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 15:02:09 ID:gcfsU5cu
>史上、人類が営々と
>して追求してきたものは、物質的充足であり、甘ったれた精神的充足などではない。

あのねー、本当に強い人間なんて実は殆どいないんですよ。
だれもがどこか心の隙間を抱えている。
その心の隙間を満たそうとすることが甘えと断言できるんでしょうか。
人間の本来的な当然の欲求と言ってもいいと思う。

713 :阿佐谷北:2005/04/21(木) 15:04:23 ID:KagMbwPf
 >>542 の補足:

 根源仏典という教本も、途中で出版打ち切りになったようだし、そこには解説もない。
解説のない経典を読むな、これが浅原さんの講話中にある教えでもあるんだ。

 1.だから、仏典を先に出してその後に解説を出す予定だったのではないかと思うが、
そうでないのならば、こうした出版物の流布は、俺には矛盾に見える。
 2.其の他にも、今後の出版予定ということでは、教義における世界観の補足;
知られていない世界を説くという構想も講話中には存在するようだが、出版はされずじまいで、
 教団は、ファイナルスピーチという出版物により、終止符を打ってしまった。
 3. 議論のための議論が好きなら、それも良かろうけれども、
オウムの教義というのは完成されていないと俺は思うよ。
 従って、原始仏教との隔たりも糞もないんだ。そうした比較自体が出来ないだろう。

714 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 15:06:06 ID:74/jaRrf
>>710
いくら泣いてもわめいても、死ねば人生は終わる。それが自然の大摂理。人類史上
誰一人として、完全に死んでから生きかえって、あの世のことを報告した者はいない。
そもそも、火葬されて、感覚器官も思考器官も灰になるのに、どうやってあの世のこ
とが認識できる?火葬の途中で「アチチ」と叫んだ死人が一人でもいるか。疑問があ
れば、思いきって自分が死んで試してみては如何。俺はいやだけどね。

死んだ後「立派な人だった」と思われるだけもマシではないか。思われなくても
どうと言うことはない。しかし、家族には、ふとした折にでも思い出して欲しい
とは思うがね。

死が終わりであるからこそ、現世をよりよく生きる意欲が生じる。それに、人間は
独りでは決して生きられず、すべて先人を含む他者によって生かされいるのだから、
生きてるうちに恩返しの一つもしておくべきではないかね。皆がそうやっている
からこそ、人類が存続しているのだから。

「酒のみの怠け者」だって、その人にはその人の考えがある。本当はあなたよりも
深く考え、悟っているのかも知れない。何故人のことがそんなに気になる?当人に
とっては余計なお節介かも知れないとは思わないのか。

715 :阿佐谷北:2005/04/21(木) 15:11:49 ID:KagMbwPf
 オウムでは、ごく基本的な教え、仏教の道から外れるなだとか、ヨーガ実習
其の類を徹底させることが、今では彼らの出来る仏教の精一杯。
 仏教の教えとしては間違いではないにせよ、そんな程度が関の山だよ。
 
 そんな連中に難しい議論をぶつけても、まったく無意味だと思うよ。
それに知識のヒケラカシでしかないと見ている人たちも今は多くなっている。

 むしろ裏部隊、裏組織の方に視点を移した方が身のある議論、情報分析になると思う。


716 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 15:14:32 ID:74/jaRrf
>>712
「弱さ」を売り物にするのは醜悪である。弱者に対する憐れみは、侮辱に
なりかねない。

弱者は決して弱者を救えない。弱者を本当に救いたければ、強者になるべし。

どんな弱者でも、強い部分があるし、どんな強者でも弱い部分がある。

もっと深い人間観察と洞察を学ばれたし。

717 :阿佐谷北:2005/04/21(木) 15:17:05 ID:KagMbwPf
 仏教の道の為、それだけの為にオウムが存在するのならば、
日本国内にいくらでも仏教団体は存在するので、何のためにオウムが人を集めているのかも分からん。
やはり今でも、既成教団と敵対するスタンスにあるのか?

 むしろ裏部隊、裏組織の存在が実際はメインの活動なのではなかろうか。
仏教の看板は表向きだけと思われている理由は以上の通りだ。

 教義よりも、ウラに視点を移した方が身のある議論、情報分析になると思う。


718 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 15:24:07 ID:7xOIEPWr
>>715
スレタイに忠実に沿って話を進めてるつもりだけど、もっと有意義な
視点があるなら提案して欲しい。

現在進行中の議題については、アーレフと仏教の間には「真我思想」と
「無我思想」という、根本かつ明確な相違点があるわけだから、その点に
ついて、どちらが「真理」なのかという視点で話し合えば、それはかなり
有意義な議論だと思うけどな。

問題の核心は、「何が真理なのか」ということ。

719 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/21(木) 15:26:03 ID:iiifEV9B
>>710
佛教はファストフード・インスタント食品ではない。怠惰な連中はこの手の毒饅頭に引っ掛かってしまう。
>あの世も死んだ後もない、とするなら、
これも形而上的見解の一種。断見。オウムに思考回路をやられると中道など全く縁遠くなる。

720 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 15:30:34 ID:gcfsU5cu
真理に対しては様々なアプローチがあって、
極めれば、それぞれが全く同じ事の記述になっている。
これは弘法大師も言っていることです。

721 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/21(木) 15:34:10 ID:iiifEV9B
結局オウムは教義体系の整備も出来なかったってことね。綻びだらけの継ぎ接ぎ教義で夜郎自大になっていただけ。
権威付けに利用しようとした原始佛教にはその教理内容に足をすくわれるし、八方塞りのどうにもならない事態である
のは事実。イミテーションばかりの「秘宝館」状態。
>>715
ここは「教義スレ」のはずだが。


722 :阿佐谷北:2005/04/21(木) 15:34:31 ID:KagMbwPf
>>718 「真我思想」と「無我思想」という、根本かつ明確な相違点があるわけだから


 それについては結論あるじゃないか。議論の余地はないと思うよ。

増谷文雄さんと中村元さんのどちらの説をとるのかという一件だろう?
オウム側はオウム側の結論を変えはしないだろう、議論の対象とは言えないと思う。
何故かと言えば、それは、教祖が結論を出してしまっているからだよ。


723 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/21(木) 15:38:29 ID:iiifEV9B
>>722
>増谷文雄さんと中村元さんのどちらの説をとるのかという一件だろう?
どちらにせよオウムがトンデモである事は全く動かない。大体ご両所の所説に
二者択一を迫るような大きな相違はありませんが。


724 :阿佐谷北:2005/04/21(木) 15:38:51 ID:KagMbwPf
>>718

 オウムでは、ごく基本的な教え、仏教の道から外れるなだとか、ヨーガ実習
其の類を徹底させることが、今では彼らの出来る仏教の精一杯。
 仏教の教えとしては間違いではないにせよ、そんな程度が関の山だよ。
 
 そんな連中に難しい議論をぶつけても、まったく無意味だと思うよ。

非我、無我、そんなことを考える暇があるなら、働いて賠償に充てろよ、
と言われるんじゃないだろうかね。俺が幹部ならばそう言うと思うけどな。

 それから、キミの書き込みは読者もいるではあろうが、
知識のヒケラカシでしかないと見ている人たちも今は多くなっていることを言って置きたい。
別のスレで持論を展開してくださいよ。

725 :阿佐谷北:2005/04/21(木) 15:41:11 ID:KagMbwPf
>>721 ここは「教義スレ」のはずだが。

 そうです。
つまり、無意味な議論は止めませんかと暗(あん)に提案している訳だ。



726 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 15:42:28 ID:7xOIEPWr
>>722
増谷氏の真我は、アーレフの個我としての意味合いの強い真我と
同じ意味で語られてるのかな。
もしソースがあったら教えてくれると助かります。

アーレフの場合、「個我思想」と表現した方が適当だった。

727 :阿佐谷北:2005/04/21(木) 15:42:45 ID:KagMbwPf
>>723

 それは、教祖が結論を出してしまっているから。
そしてそれを信仰しているのが信者なんだろうと思うよ。



728 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/21(木) 15:43:15 ID:iiifEV9B
>>725
>教義よりも、ウラに視点を移した方が身のある議論、情報分析になると思う。
自語相違・自家撞着ですよ。



729 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/21(木) 15:45:08 ID:iiifEV9B
>>727
その論点設定自体が誤謬ではないかと指摘しているのですが。オウムはこんなんばっか。


730 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 15:45:17 ID:7xOIEPWr
>>724

とのことですが、どうですか?>このスレの住人のみなさん

731 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 15:48:34 ID:gcfsU5cu
>>730

>問題の核心は、「何が真理なのか」ということ。

こう書けることは単なる知識じゃなくて見識だよね。

732 :阿佐谷北:2005/04/21(木) 15:49:22 ID:KagMbwPf
>>726

 オウムの質疑応答編にあったよ。
もっと変な教義もあった。それだって証明は出来ないだろう。
オウムの聖者の何人かは、真言宗の開祖よりも上なんだそうだよ。

733 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/21(木) 15:50:12 ID:iiifEV9B
松本教祖が主張するような内容は中村元氏は語っていない。著作を丁寧に読めば理解できるはず。
結局松本被告は我田引水のトンデモ解釈で氏の業績を侮辱したといえる。

734 :阿佐谷北:2005/04/21(木) 15:50:33 ID:KagMbwPf
 そうした聖者が教義や教団を否定し、去っていっている訳だ。
それが事実だ。

735 :阿佐谷北:2005/04/21(木) 15:54:51 ID:KagMbwPf
>>733 結局松本被告は我田引水のトンデモ解釈で氏の業績を侮辱したといえる。

 瞑想体験で仏教の教えを取捨選択し、教義として確定させるという方法論を取っていた
らしいので、
 中村元さんの説明に近いのだとしても、ズレもあリうることなのではないですかね。


736 :カネゴン@キャンディ:2005/04/21(木) 15:55:01 ID:dgerSwkt
>>714
>>721

いや、だから、714のような個人的に”こうやって生きるのが道徳的でしょう”
みたいな見解(個人的理想)とか、721のようなまぜかえしが欲しいんじゃなくて
もっと”明確に修行をせねばならない理由”ってのが聞きたいわけ
だって、人生他にやりたいこともあるんだから、もし修行をしなければならない
明確な理由がないならば、やりたくないわけよ。

710,711で私が聞いたことは、ふざけていってんじゃなくて、マジに
納得できるレスがないかしらと思っていってるわけ
私がした問いに原始仏教ではどうこたえるんだわ
わからなければ、無記、とか形而上とか言えばいいってことになると
それは、問題を解決したんじゃなくて、”わからないことは触れない”という
消極的問題回避発想になるんじゃないの?
それだったら、多少うさんクサイけども、形而上の問題に挑む
教組みたいな修行者が出たっておかしくないじゃん

737 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 15:56:11 ID:74/jaRrf
>>718
「真理」とは何?その判断基準は?

宗教はある意味観念の遊戯であり、百人百様の考えが可能なのだから、
教義論争は意味がないのではないかと思う。現在の宗教紛争の実情を
見れば自明です。

確固たる判断基準は、現実と社会常識以外にはないでしょう。

738 :阿佐谷北:2005/04/21(木) 15:59:10 ID:KagMbwPf
>>その論点設定自体が誤謬ではないか

 −> >>735

 原始仏教といっていたのは、これまでの仏典解釈が違うからということで、根本から
解釈しなおそうとしていたからだ。
 浅原さんは瞑想体験のある自分が確定させるんだというスタンスで教団を運営してきた。

 テーマ次第ですが、今回のものは議論によって覆る点とは、俺には思えませんけどね。

739 :カネゴン@キャンディ:2005/04/21(木) 15:59:30 ID:dgerSwkt
もしそうだったら、原始仏教は完璧じゃなくて
ヤバイ部分を取り除いて守備範囲をせばめたから、その範囲においては
完璧だったと、とれるわけでしょお

わたしはアルバイトだから、この範囲内しかわかりません
私に聞かれても答えようがありません、って自分はアルバイトってのと
これは原始仏教ではこうですってのと、同じよね

740 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 16:07:35 ID:7xOIEPWr
>>737
>確固たる判断基準は、現実と社会常識以外にはないでしょう。

わたしも現実こそが、すでに真理そのものだと思ってます。
でも、あなたはすでに“わかってる人”だから、その表現で納得できる
でしょうけど、理解に至る前の段階では、言葉による説明を必要とする
人もいるはずです。

百人百様の宗教理念の世界で、言葉による真理の優れた表現が、
釈迦の縁起の法です。

↓仏教では、これを真理だと考えています。
>>613-615

741 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/21(木) 16:07:54 ID:iiifEV9B
>>736
> みたいな見解(個人的理想)とか、721のようなまぜかえしが欲しいんじゃなくて
> もっと”明確に修行をせねばならない理由”ってのが聞きたいわけ
オウムではあるまいに「明確に修行をせねばならない理由」などという論点先取の虚偽論法には
関心はない。
> だって、人生他にやりたいこともあるんだから、もし修行をしなければならない
> 明確な理由がないならば、やりたくないわけよ。
問いそのものが無意味。

> 私がした問いに原始仏教ではどうこたえるんだわ
> わからなければ、無記、とか形而上とか言えばいいってことになると
> それは、問題を解決したんじゃなくて、”わからないことは触れない”という
> 消極的問題回避発想になるんじゃないの?
違う。愚劣で無益な形而上的独断に入れ揚げても、無駄だということ。ブッダも龍樹も
この種の戯論を議論の土台そのものから否定している。
> それだったら、多少うさんクサイけども、形而上の問題に挑む
> 教組みたいな修行者が出たっておかしくないじゃん
多少どころか徹頭徹尾胡散臭く、おまけに誤謬・虚偽・罪業のデパート状態。

742 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/21(木) 16:10:43 ID:iiifEV9B
形而上的解答を強要する前に、八百屋で魚を求めるようなお門違いを改めよ
というのが原始佛教のスタンス。

743 :カネゴン@キャンディ:2005/04/21(木) 16:11:19 ID:dgerSwkt
> だって、人生他にやりたいこともあるんだから、もし修行をしなければならない
> 明確な理由がないならば、やりたくないわけよ。
問いそのものが無意味。

↑なんで?
あほだらさんもかびくさい仏典なんか読んでいるヒマに
盆栽でもやったらどうよ?
なんか理由があって入れ込んでいるんじゃないの?

私は理由がないなら修行なんかしたくないよ
そんなあの世が近い年寄りじゃねーもん

744 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 16:12:03 ID:7xOIEPWr
>>734
確かに、そういう事実認識を抜きに考えることはできない。
有益な視点を得ました。ありがとう。

745 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/21(木) 16:16:05 ID:iiifEV9B
>>743
>なんで?
虚偽論法の手口として既に説明済み。

746 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 16:22:33 ID:gcfsU5cu
形而上の事柄を切り捨てるのは、極めて東洋的な発想だと思う。
良い意味でも悪い意味でも。

747 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/21(木) 16:22:37 ID:iiifEV9B
>>743
> あほだらさんもかびくさい仏典なんか読んでいるヒマに
> 盆栽でもやったらどうよ?
黴臭いどころか実に刺戟的。現代思想にダイレクトに連結可能な論点も豊富。
盆栽は長持ちさせるのが難しく、凝り出すと家も空けられないそうなので遠慮。
> なんか理由があって入れ込んでいるんじゃないの?
上記参照。
> 私は理由がないなら修行なんかしたくないよ
修行は投資や貯蓄ではないよ。欲餓鬼外道カルトは常にそう教え込むけどね。
> そんなあの世が近い年寄りじゃねーもん
無常迅速。鳥辺野の煙・化野の露。

748 :カネゴン@キャンディ:2005/04/21(木) 16:24:23 ID:dgerSwkt
社会常識なんて地域によって全然違うよ
イスラムじゃ会社でお仕事している最中に時間がくると
ジュウタンひいてお祈りしちゃうって
仕事中だからって注意した日本人がかえって冒涜だと逆ギレされたとか
聞いたよ
彼らにとっては、お祈りさぼるヤツのほうが不真面目らしい

749 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 16:37:44 ID:7xOIEPWr
>>746
しかし、「愛」が形而上の概念だというなら、「慈悲」だって形而上の
概念じゃないのかという疑問がもたげてきた(笑)

仏教は唯物論ではないというのは、その辺を糸口にして理解できる
のかな...?

750 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 16:40:30 ID:gcfsU5cu
>>749

別に最初から慈悲という理屈があったわけじゃないからね。
実践の問題ですよ。

751 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 16:42:59 ID:7xOIEPWr
>>734
仏教が提案する解決策はすでに示されてるよ。
ひとことでいえば「四諦」。
カネゴンだって知ってるはずじゃん。

四諦:苦しみ、苦しみの生起、苦しみの滅尽、苦しみの滅尽に至る道

あとね、
「一切皆苦」という言葉の真意の、かみくだいた表現を見つけました。

「人生とはなまやさしいものではない」
これは最も偉大な真実の一つである。
この真実が偉大なところは、ひとたびこの真実を悟れば、それを乗り
越えることができる点にある。
「人生とは大変なものである」ということをひとたび知ることによって、
もはや人生は大変なものではなくなる。
「大変なもの」としてひとたび受け入れてしまえば、もはやそれは、
生きていくうえで当たり前のこととなり、重大なことではなくなってしまう
のだ。 - フランクリン・R・コヴィー
(「7つの習慣 最優先事項」第15章 結果としての「安らぎ 」P.473)

752 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 16:44:17 ID:7xOIEPWr
>>751
↑アンカー間違えた
↓カネゴンへ
>>736

753 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 16:48:59 ID:74/jaRrf
>>748
社会常識とは、特定の生活地域において長い年月をかけて築き上げられる
ものだから、当たり前。

オウムと合致する社会常識のある地域なら、オウムも問題ない。しかし、
日本からは去るべきだ。多分、そんな地域は世界中どこを探してもない筈。

人間は、おぎゃーと生まれただけでは人間になれない。社会常識は、生命力
と共に人間であることの条件。狼に育てられた狼少女は、社会常識を身につ
ける機会がなかったために、結局人間にはなれなかった。

社会常識を人為的に放棄した点で、オウム信者も人間ではないことを自覚す
べし。

754 :にいちゃん:2005/04/21(木) 16:53:42 ID:i0thKcfZ
>>741
>おまけに誤謬・虚偽・罪業のデパート状態。
我慢出来ない。。笑い転げてしまった・・・。

反論の余地もあるけど、意味ないのでやめとこう。
(回答例)
「やめておきなさい。論点拡張・論点ずらしはあまりに見飽きて直腸が出る。」


755 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 17:02:36 ID:74/jaRrf
オウム信者は、兎に角、精神病者である教祖がでっち上げた何の根拠もない
観念をすべて取り外すことだね。

同じ修行するのなら、禅をやったらどうだろう。

756 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/21(木) 17:27:11 ID:iiifEV9B
>>754
ついに発狂ですか?お大事に(以上)。

757 :にいちゃん:2005/04/21(木) 17:29:32 ID:i0thKcfZ
>カネゴン
修行などと仰々しく考えるのが間違い。
真面目に生きる事が真理だし、そのうち何万年か先に理解出来るさ。

楽しく幸せに生きていきたいなら周りの人を自分の事のように好きに
なればいいし、前に議論されてたけど、前提は自分の事を好きに
なることだし、自分の考え方を押しつけない事だ。これはエゴとなる。
必要となれば聞かれるし、聞かれたらその範囲で答えればいい。

大きくくくれば愛が真理、エゴがその反対。
動物が獲物を捕って殺す事はエゴではない。それは摂理だ。

自分が自分という一つの魂であると考えるのは、おとぎ話みたいに
おかしな話しだ。人の殆どは無意識だし、無意識は多くの部分他の
人とつながっているよ。
そこまでおりて行ければ、世界とつながっている自分にも気付くはず。
自分が時に、骨と肉と皮に覆われたただの肉塊である事を感じる
事もできる。


758 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 18:14:18 ID:kjvVc87w
教団が最初の殺人を行う前に、麻原さんに進言出来る優れた幹部は居なかったのかな。
弟子を修行で溺死させたって業務上過失致死であって、そんな事はプロレス団体でも起きるようなことなんだから素直に警察に報告すれば済んだものを。


759 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 18:31:05 ID:kjvVc87w
>>751
>(「7つの習慣 最優先事項」第15章 結果としての「安らぎ 」P.473)

誰でも言えるような無内容で陳腐な精神論だ。同語反復だし。

760 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 18:49:11 ID:i1oG/mRp
>>757
>大きくくくれば愛が真理、エゴがその反対。

その口振りでは、オウムはまさかキリスト教まで猿真似してるのではない
だろうな。どうもそんな気がする。若しそうであれば最悪の事態だ。

キリスト教は「愛」を「唱える」が、本当に愛のある人間は決してその言葉
を口にしないし、また「エゴを否定する」が、エゴがなければ共同体の形成・
維持は不可能だし、他人のエゴの尊重も生まれない。

オウムが些かでも仏教に帰依するところがあるのならば、「愛」とか「エゴ
の否定」などという、安っぽいキリスト教用語を口にすべきではない。

キリスト教は「愛」を唱えながら、オウムとは比較にならないほど多数の
人間を殺した。オウムが仏教であるという事実だけが、唯一の救いなので
ある。

761 :.:2005/04/21(木) 18:49:41 ID:KPXDm7QC
■人権擁護法とは?
人権擁護法とは、言ってみれば現代の治安維持法である。
人権委員会が差別といえばいかなる発言も差別となり、これにより各分野での発言が大きく制限される。
また、この法律は人権擁護を名目としており、施行されれば反対意見や批判ですら全て逮捕できる

http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken83.html


762 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 18:51:44 ID:uFpm+MPU
>>阿呆陀羅經
>>にいちゃん

つまらん


763 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 19:01:38 ID:i1oG/mRp
>>757
>自分が時に、骨と肉と皮に覆われたただの肉塊である事を感じる事もできる。

その通り。人間とは、生の欲求という基本的本能を持った生物に過ぎない。
それが唯一の「普遍的事実」であり、すべての思考はその普遍的事実から出発
しなければ、歪を生じる。

その基本的本能から、共同体形成・維持の本能が派生し、それから自他の死への
恐怖や他者への思いやりも生じる。すべては、生物としての人間の本能なのである。

オウムも、すべての人為的観念を捨て去り、唯一の普遍である生物としての人間に
立ち返れと言いたい。

764 :カネゴン@キャンディ:2005/04/21(木) 19:23:01 ID:aLv2vF6t
人間とは、生の欲求という基本的本能を持った生物に過ぎない

だから前にもいったじゃん、それをアタリマエだと思えば
そこにしかとどまれない 越える事だってできるだろうっての
修行者は、すべての苦悩(言い換えれば煩悩)を完全に超えたいんだよ
完ぺき主義なの
釈迦だって、まわりの人たちが自分達の今ある生活を後生大事にしていて
それがゆえに、おびえているのを見て取って、これを超える道がないかと
修行したんじゃない
てか、763は、普通に生きていることの中にも害毒が多く含まれていると
いう考えが薄いんだよ。。

765 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 19:27:39 ID:AnL0SzSa
阿呆陀羅經さんご自身は「仏教徒」なのですか?
それとも、「仏教研究者」なのですか?
「仏教徒」であるなら、中村元訳スッタニパータの第四 八つの詩句の章を
読んだ感想をお聞きしたいです。

766 :カネゴン@キャンディ:2005/04/21(木) 19:32:23 ID:aLv2vF6t
例えば、日本人にとっての常識ってのは
金があったらうまいもの食って、だろうけど、そのために多くの
生き物が常に命を奪われているわけだよね
人間が、自分達の生活を豊かにするために、どれだけ他の生き物に害毒を
与えているか、考えてもみないのが社会常識じゃん?
自分達人間だけの範疇で、ベストな生き方っていうか。。
死の恐怖は他のすべての生き物にだってあるでしょ

で、オウムは、今ある社会なんかちっとも健全だとは思っていないんだよ
ただ、オウムは極端にまずいことをやってしまった
だから、非難されても仕方ないんだけども、でもそれさえなかったら
世俗の人間のほうが余程、罪作りなことを毎日やって暮らしていると思うっての

テレビみていると、毎日魚や魚介類を捕まえて、いかにうまく食うかってのばかり
話題にしているじゃん?
彼らにも痛みがあるのだ、と考えさせるような番組ってどれくらいやっている?
一番最初の不殺生の戒律すら守れない人間ばかりいて、健全な社会がどうとか
話になるんだろうか

767 :カネゴン@キャンディ:2005/04/21(木) 19:45:57 ID:aLv2vF6t
別に人殺しを擁護はしないよ
でも、ある人が2,3人殺したら、この人は大罪を犯したとして死刑になる
しかし、漁師が一生のうちに、数億の魚を殺生したって、罪にならないんだよ

それが、社会常識じゃん?
前者がオウムで、後者が世間じゃない?

768 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 20:33:40 ID:VRNe4Nv8
>>764
すべての苦悩を完全に超えれば、それはもはや人間ではない。化け物だ。
狂い死にするだろう。

悪もあれば善もある。苦もあれば楽もある。それが人間というものだよ。
あるがままを「悟る」のが、宗教の目的ではないのか。

>>767
社会常識とは、長い年月をかけて人間が築き上げた生活の叡智。基地外教祖
の思い付きの考えとは重みが違うよ。

過度の罪悪感(例えばキリスト教徒の原罪)は、うつ病の典型的な症状だから
早めに診断・治療を受けたほうがよい。うつ病の自殺率は約10%。



769 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 20:35:46 ID:1cRRR1F9
>>767
私達はもちろん勝手に理由もなく生き物を殺害してはいけません。
だからと言って、いつもささいなことにとらわれ蟻や微生物を踏みつぶすのを
恐れてビクビクして歩いてもいけません。それでは生きることにさえ
疲れてしまいます。これも執着であり、煩悩なのです。
人間として生まれた以上、人間として生きる権利があります。
例えば野菜にも生命があるからといって飲み食いをやめるわけには
いかないのです。
家に蚊が入ってきたら、それを追い払うか、網戸をつけます。しかし、
それができない時は殺しても仕方ありません。伝染病を媒介する蚊だったら
どうするのですか、手をこまねいて蚊に刺されて伝染病になって死ぬのですか。
私達は殺生を恐れて生活をイビツにする必要はないのです。
オウムの真似をして、不潔な環境を作り、ネズミやゴキブリを繁殖させてはいけません。
面白半分に殺したりしなければそれで十分です。
大局に目を向け堂々としていなさい。もっとやるべき修行があるのです。


770 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 20:59:18 ID:N/pxuNOk
あほんだらさんも、もう少し、禅的な解釈も出して欲しい。釈迦はスジャーターのミルクを飲んで、苦行を放棄した。それは
何故か、神の恩寵に気付いたからなのである。
そもそも、本を読んで悟れない、実践というのがオウム。サマディに入ると、側頭葉の神経回路が働かなくなる。つまり方向感覚や
位置間を把握できなくなる。つまり他者に対する心的回路が遮断される。それにより他者の存在のインパルスがなくなることにより
自他の区別が消える。それが自他は幻影であるとの実感に繋がる。エックハルトを認めるかどうかなんだ。
地面が裂けて悪人が飲み込まれたなんて書いてる原始仏典自体がカルトで利用できる問題作なんだ。
やはり、法華経あたりの現実に貧者を支えた日蓮系統(国柱会も創価学会も正宗も)があれば十分だ。


771 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 21:07:55 ID:jZUDxv+U
まずは形而上・形而下の問題について所見を。
形而上・形而下という概念、またそれらの境界線について、
皆さんの議論を読んでいて以下のような気になってきました。
すべての現象(含 未発見)、及び想念・思想といったものを
形而上・形而下に分類することは論理上可能であるとは思われるが、
実際に、我々現代人がそれを行使することは不可能なのではないか、と。
もちろん、形而下である、と断定することのできる事物はいくつもあると。
それは現時点において、その存在に気付いており、何らかの手段によって
観測しうるもの全てについては形而下との断定ができるだろうと。

しかしそれ以外は、今みんなが形而上と思っていることでも、
本当に形而上なのか、例えば1万年後にもやっぱり形而上なのか、
1億年後ならどうなのか、と考えた場合、
形而上とも形而下とも、断定することはできないんじゃないかと思います。
もちろん、形而上という言葉の定義を、
「その時点において形而下と断定できるもの以外のすべて」
という風にするならば、確かに形而上である疑いあり、ということになるのですが、
いずれにせよ、形而下以外の事象については、
形而上であると断定できるものは何一つないのでは、という気がします。

だとすると、究極的には「形而上であるか、形而下であるか」
という議論そのものが、無意味であると思われるのです。

772 :カネゴン@キャンディ:2005/04/21(木) 21:22:23 ID:aLv2vF6t
>人間として生まれた以上、人間として生きる権利があります。

他の生き物だってもちろん同じことを考えているでしょうよ
でも、彼らに言う権利はない
人間のために、生まれ繁殖させられ、死ぬことを当然と思われている
ウシやブタだって、殺そうとすれば必死で逃げる
彼らには権利がないのか
なしたことはカルマとなって返るのだから、イヤがっている彼らを殺せば
カルマになって自分が殺される日がきたとしても、文句はいえないんじゃない?
マクドナルドだって、15分経過すれば、まだ食べられるのに捨ててしまう
そのために苦痛にあえいだ生き物がいるってのにね
もし、食べ物を大切にすれば、もっと殺される生き物の数を減らすことが
できたとしても、絶対そうはしない
売上を伸ばすことが大事だから
それが社会常識


773 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 22:17:56 ID:yY8V7Yk0
キャンディちゃん、素敵な彼は見つかりましたか?

774 :単純作業員:2005/04/21(木) 22:19:15 ID:H48VAs5+
>>772
殺人を肯定してどうすんの。

麻原は 弟子たちに人を殺させたんだ。自分は手を汚さないでね。僕はそこも許せない。

麻原はその時 どんな言葉で弟子たちを洗脳したと思う??
あなたならよくわかるでしょ。

キャンディさんが 殺していたかもしれないんだよ。

何で、そんな理論にもならない方便で、麻原の殺人を正当化したいんだろうかね。

牛や豚に慈愛を持つならあなたが食べなければいい。
彼らに牛を殺させたくないなら、彼らがその仕事をしなくて良いように
彼らの生活を見てあげればいい。

麻原は 言葉で、赤子まで殺す人間を作り上げた人間なんだ。
その理論の根底には 人間とは汚いもの。汚れたカルマは 浄化すべきもの。みたいな、
劣等感と人間不信の感情が渦巻いている。

法律は人間社会が成立する為に存在してる。 だからといって、それを厳密に理解して、
法令遵守を厳格に守る人間は正しい人間ですか?

仏法でも 教義でも その内容は 自分の人生の糧となるべきでしょ。
何で、自分の人生の前に、教義や仏法が壁のように立ちはだかるんだろう。

規律にすがり、その権威に 過剰に反応してしまう事は、、、ホント、危険だよ。
何より、心に柔軟さが無さ過ぎるって感じ。。。するよ。  カルマなんて無いって、、、ねる。

775 :にいちゃん:2005/04/21(木) 22:28:58 ID:i0thKcfZ
>>760
> キリスト教は「愛」を唱えながら、オウムとは比較にならないほど多数の
> 人間を殺した。
世の中の団体は殆どあなたの言うようにエゴで成り立っている。

キリスト教の卑劣な行為は物心二元論のお陰で収束していった。
物心二元論など退化思想。しかし、それが無ければキリスト教のエゴが
自分たちすら破滅に導いてただろうね。
余り詳しくないので以上です。

オウムは君が言うように仏教であるなんて考えは辞めた方がいい。
オウムは雑種だ。キリスト教信者も取り込もうとしたのか、キリスト教宣言した
事なかったっけか?とにかく、オウムの教義はという議論自体する事が意味が
ない。エゴが行きすぎれば、そういう過ちを犯す。教義以前の心の持ち方で、
どんなものも言い換え考えを転化する事が出来る。

人の言葉は、心の奥に何を持っていても全く同じ文面で伝える事が可能だから
意味がないのである。
更に、釈迦のようにアクセル面でも優れて居なければ話しても通じないのです。



776 :にいちゃん:2005/04/21(木) 22:49:15 ID:i0thKcfZ
つづく。
オウムはエゴを元にしていた為、団体に居てその教えを信じている事自体間違い
です。
但し、オウムの教義は…ときているスレでは、オウムという団体ではなく、オウム
が引用してきた教えの部分で議論を展開しようとした。→無意味

オウム流の組み立て方や考え方は多少あっても、そこをつつくのは、微妙であり、
仏教を知らずオウムで初めてしったものを仏教として解釈する素人達の言葉の
揚げ足をとって、何が出てくるというのか。
阿呆のいう、晒し者にするという事は原始仏教が理解できている者の書き込みとは
考えにくいのだが、学問専攻、実践は後回しという理論なら筋が通る。

また、オウム信者の言葉に少しでも同意する部分があるとしてもオウムという団体は
正しくはないのである。
団体としてのオウムと、教義としてのオウムの切り分けが曖昧な議論が続いており、
団体として否定しても、教義とは結びつかないし、教義が一部正しくてもそれは
オウム団体とは関係のないものである。

原始仏教を研究している人達は、単にオウムと誤解されて迷惑だ。という実害など
があり、それに対して感情的になって嫌悪し否定しているだけ。
あとは仏教徒を名乗っている部分が気に入らないのである。
更に、自分がオウムと間違えられるなんてゴメンだ。というプライドも感情的に
させる要因だし、馬鹿が居ればつついて遊びたくなる。これは虐待のようなものだ。

どちらにしても、くだらない。と思いつつ、俺も見学に来る次第です。(切腹)

777 :念仏:2005/04/21(木) 23:04:53 ID:ihv/MhaR
オウムの中にいる人は本気なんだよ。
ここが私を幸福にしてくれると思ってる。
ホストにはまった女のごとく・・かな。
しかし、つずくかな。
人生、あと四十年、五十年はけっこうあるぜ。
夢見つずけられたらいいが、きずいたら二十年たってました。
なんてざらだぜ。浦島効果抜群ですオウム真理教。

778 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 23:29:07 ID:hsF7REyi
>>761
2ちゃんねるによる人権侵害撲滅のため、人権擁護法案に賛成。
ひろゆきを死刑に。

779 :カネゴン@キャンディ:2005/04/21(木) 23:29:45 ID:aLv2vF6t
>
何で、そんな理論にもならない方便で、麻原の殺人を正当化したいんだろうかね。

一言も殺人がいいことだとは言ってない
ただ社会常識に従って生きるのが最上って人がいたから、社会常識はそんなに
立派にできあがっているのか聞いただけよ



780 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 23:41:22 ID:i1oG/mRp
>>779
社会常識が「立派」かどうかも社会全体が判断する。1個人ではない。

そもそも、社会常識はそれが存在することだけで「価値」があるのであり、
「立派」「立派でない」などという評価を超越したものである。

社会常識は、人間が人間であるための不可欠な要件。

781 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 23:53:13 ID:jZUDxv+U
>>780
それってなんか「法律」に似ていると思われ。
立法段階では、その法律を制定するに至った理由というものがあるが、
その理由そのものがクリアされたとしても法律条文が残っていれば、
理由の有無とは無関係に行動を拘束されてしまう。

782 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 00:04:50 ID:nb8lbZX4
心は法律で裁けない。
「心のない人間」が常識人間。

783 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 00:44:56 ID:uClmFIS+
うつ病は治ったかい?
メッターダッシンさん。ふははは。

784 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 00:48:41 ID:uClmFIS+
このままで済むと思うなよ、寺島。
お前の裏表の激しさで苦しんだ子はたくさんいるんだ。


785 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 00:51:08 ID:uClmFIS+
お前の話、妄想だらけでつまらねえんだよ。
ナンダカ。

786 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 00:53:37 ID:E1H4VPQ1
おい、俺はオウムとかアーレフに入ったこともないし
本も読んだことがないぞ。
人違いしてるんじゃないの。

787 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 00:58:54 ID:uClmFIS+
道場だいぶ寂れてきたじゃねえか。
やめた人の悪口いうのは今いる人への脅し以外の何物でもねえだろうが?



788 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 01:03:30 ID:uClmFIS+
村岡達子にいじめられてるんだろ?
まずはお前を完全にノイローゼにして退会させてやるよ。
いい機会だろ、メッターダッシン。
西荻窪にアーレフの道場はいらない。

789 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 01:04:23 ID:E1H4VPQ1
だから人違いだっつーの。

790 :カネゴン@キャンディ:2005/04/22(金) 01:11:41 ID:p45ShjTL
どっかに宗教関係のチャットってないかね
オウム関連のとか。。

791 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 01:29:07 ID:8Y0BR/co
>784
>このままで済むと思うなよ、寺島。
>お前の裏表の激しさで苦しんだ子はたくさんいるんだ。

禿同。
この寺島師補ってのは二重人格というか、上にべったりというか、汚い奴だ。
桃源事件発覚前、ヴァーラナ師とツーカーでスパイみたいな事をしてたな。
ブスなのを良いことにそのブス笑顔で何人をだまくらかしたか。
あいつだけ逮捕されないのはおかしいぜ。
クサラカラティ師じゃなくて、寺島、お前がほんとは逮捕されてるはずだろうが。
汚く立ち回る本当に抜け目の無い奴だよ。
お前がブスなのは心の汚さが顔に出てるんだ。
アーレフも適材適所を考えろよ。
こんな卑劣な奴を支部活動させてるなんておかしい。
ブスには便所掃除が似合ってるぜ。

792 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 02:01:54 ID:i+56BV3K
ゴムを鼻の穴に入れて口から出したり、布を飲み込んだり、ヒンズー教徒みたいなことをしてるけど、ああいうのって体にいいのかね?
かえって器官を傷付けそうな気がするが。

793 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 02:46:51 ID:uL5mv//P
え?
鼻から入れて口から出すネーティって、
ゴムでいいのか?
どれくらいのゴムだ?

794 :東京道場で一番ブス:2005/04/22(金) 07:30:42 ID:8Y0BR/co
次の逮捕は医師法違反で寺島師補。
内定は終わってる。
覚悟しなさいなオブスちゃん(爆)

795 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 08:21:01 ID:rxywb+0n
>>771
同意します。
私は>>502>>504>>510だが、
771さんのようなことを言いたかったわけです。
ただ、現時点で形而下の実在と思われるものが、
逆に形而上の存在に変化するということも、
あり得ることだと思います。

796 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :2005/04/22(金) 08:28:39 ID:kbIBdtPJ
論点が散漫。

797 :馬の耳に念仏:2005/04/22(金) 08:49:22 ID:XABEM844
>>777
現世の中にいる人は本気なんだよ。
ここが私を幸福にしてくれると思ってる。
ホストにはまった女のごとく…かな。
しかし、つづくかな。
人生、あと四十年、五十年はけっこうあるぜ。
今ある幸福が続けばいいが、
愛する人と家庭を築いたとしても、
年老いてお互いが醜くなって、
最後には死に別れだからな。
きずいたら肉体がなくなってました。
動物に生まれ変わってました。
なんてざらだぜ。
浦島効果抜群です現世。


798 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/22(金) 09:07:23 ID:G2KhoFdD
>>796
論点が散漫でないと、詭弁・虚偽論法が身上のオウムはもたないでしょう。


799 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/04/22(金) 10:16:12 ID:TXbnu27k
法務省と警察庁は22日午前の閣議で、オウム真理教(現アーレフ)の活動状況などを
まとめた昨年の団体規制法の施行状況を報告した。元代表松本智津夫(麻原彰晃)被告
(50)が殺人肯定の教義に言及した説法ビデオの視聴を義務付ける実態を踏まえ、
「危険な教義復活の兆しもあり、『麻原回帰』の姿勢が鮮明だ」としている。 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    麻原を精神異常にしておけば、死刑判決でも公判は
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 停止する。したがって刑は執行されない。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 薬害エイズの安倍と同じパターンですね。(・A・ )

04.4.22 Yahoo「オウム、『麻原回帰』鮮明に=殺人肯定教義、復活兆し−法務・警察が報告」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050422-00000582-jij-soci


800 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/22(金) 12:52:06 ID:G2KhoFdD
>>735
>瞑想体験で仏教の教えを取捨選択し
なるほど、妄想でも正当化できる我田引水・牽強付会のドグマが生産し放題というわけね。
いわば誤字誤植誤訳だらけのモノを押し付けられてはたまったものではないが。
>>765
自身を「佛教徒」とも「佛教信者」であるとも考えておりませんし、学的スキルを持ち合わせ
ていないので「佛教研究者」であるともアイデンティファイしておりません。何を意図して具
体的にどのようなことを聞きたいのですか?何故「佛教徒であるなら」聞きたいのですか?

801 :asagayakita:2005/04/22(金) 15:39:55 ID:7TM1t5aC
>>800 なるほど、妄想でも正当化できる我田引水・牽強付会のドグマが生産し放題というわけね。

 確かにそうも言えるよ。
 だが、それが彼らの教義になっているし、これと同じ方法で教義を立てるのは、それほど珍しくは無い。
日本の宗教(特に神道系)などにはむしろ多いパターンですよ。

802 :asagayakita:2005/04/22(金) 15:42:37 ID:7TM1t5aC
 経典という書き物を検証する方法として、その方法論がまずいとは、俺には思えない。



803 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/22(金) 15:43:53 ID:G2KhoFdD
>>801
>  確かにそうも言えるよ。
>  だが、それが彼らの教義になっているし、これと同じ方法で教義を立てるのは、それほど珍しくは無い。
> 日本の宗教(特に神道系)などにはむしろ多いパターンですよ。
パターンの多少が連中の醜業やでっち上げドグマを正当化する理由には何らならないのだが。

804 :asagayakita:2005/04/22(金) 15:44:17 ID:7TM1t5aC
 師から弟子への継承の無い宗教においては、その方法はむしろ一般的なものだと思う。

805 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/22(金) 15:45:41 ID:G2KhoFdD
>>802
經典論書は妄想戯論のカタログではないし、恣意的解釈で世間を誑かすマニュアルでもない。


806 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/22(金) 15:49:56 ID:G2KhoFdD
>>804
>  師から弟子への継承の無い宗教においては、その方法はむしろ一般的なものだと思う。
ぱっと出のいかがわしいオッサンが教祖としてふんぞり返り、恣意的独断を垂れ流すには格
好の方法論ってわけね。

807 :カネゴン@キャンディ:2005/04/22(金) 16:12:49 ID:UIajCfwF
オウムではないもののスレになってますな

私も脱会してるが



808 :カネゴン@キャンディ:2005/04/22(金) 16:14:51 ID:UIajCfwF
ヽ(´_`)ノ =∫  ウンコー

遅ればせながら、顔文字の収集を始めた

809 :カネゴン@キャンディ:2005/04/22(金) 16:16:08 ID:UIajCfwF
(・∀・)ノ アーチャリーモヤレバ?

810 ::2005/04/22(金) 17:53:22 ID:5sfIZbcI
指ぱっちんのポールまきですが、何か?

811 :にいちゃん:2005/04/22(金) 18:23:55 ID:FwugSUDh
阿佐ヶ谷さんは、読んでいてなかなか筋が通ってるね。神道とか好きそうだ。
右翼風ではあるが、あんな馬鹿ではない。やはり誰かが言った公安風か。。

それに引き替え、阿呆さんは、心が狭いなぁ。
毎日、不況のなかで暇してる自営のおっさんという感じがしてきたぞ。
昼間ボケーとして、夜にかあちゃんのケツにしかれてるより、パッと儲けて、
半月くらいは図書館でこもってなよ。その方があなたの生き方にいいぜ。

あんたは原始仏教を読解する前に、人との付き合い方の言語を勉強したほうが
いいな。いじめられっ子だったのか?きれて子供に虐待してんじゃねーか?

原始仏教のどこを読めば、そんな陰険な感情豊かな書き込みできるんだ。
まあ、答えられるわけ無いか。ホントの所、理解してしないんでしょ。
仏陀が泣いてるよ。単なる検索エンジンよ、更生しろ〜っ、慈愛を10のマイナス33乗cm
でも理解して〜っ。とね。
キレて、客を何度も追い出してる口だろ?あ〜ん。(すわべ風、知らんか)


812 :765=526:2005/04/22(金) 20:08:25 ID:EjKuqlqb
>>800
にいちゃんさんや阿佐谷北氏のレスとかぶりますが、
阿呆陀羅經さんが何を目的に書いてるか理解不能だったんで、
あなたのスタンスを知りたかったんです。
仏教を実践する人の書き込みとは思えなかったので。
仏教ってのは議論のための議論をする教えではないし、
相手にあわせて話を進めていくものです。
形而上の問答から身を引くのも、無駄なことに時間を費やすなということです。
あなたの書き込みはオウム信者にも、反オウムの人間にも響かない。

「元スレ」だか「別スレ」がどこなのか知りませんが、あなたのホームに
お帰りになることをおすすめします。
もしくは、このスレのヲチスレでもお立てになれば如何?

このスレのタイトルも、初期にオウム側の人間が立て続けた流れで
「教義は完璧か」ってなってるけど、出来れば変えて欲しいね。
オウムが無茶苦茶な理由は、教義じゃなくて「体質」だから。

813 :単純作業員:2005/04/22(金) 20:17:51 ID:kR6qxEMT
そうなんだ。キャンディさんはオウムを脱会したんだ。よかったよかった。。

動物たちは自由に、本能の赴くまま、生きているよね。
自分の欲望に素直であり、自分のテリトリーを犯すものは容赦なく襲い
負けるとなると 恥も外聞もなく逃げ出す。
食うことと生き延びること 子孫を残すこと ただそれだけ、、
そこにカルマが存在すると思うカイ。

人間だって動物なんだ。自分勝手に、好きに生きることが本能なんだ。
人には人生を自由に生きる権利がある。偉人と凡人の違いは何もない。死んだ他終わり。

偉人になりたい人間が 偉人になり、 凡人でよいと信じた人間が 凡人で死んでいく。
泥棒になりたい人間が泥棒になり、強盗になりたい人間が強盗になる。
そこにカルマの法則がしゃしゃり出る隙はない。

すごくわかりやすい世界だね。偉人がうらやましいカイ。凡人はいやカイ?

僕は凡人にしかなれない。それでいいと思っている。ちっと お金はほしいけどね。

つづく、、

814 :単純作業員:2005/04/22(金) 20:18:40 ID:kR6qxEMT
僕たち人間には他の動物と違って人には、コミュニケーションという手段が与えられてるし、
他人の気持ちが理解できる知恵ももっている。。

他人とどう接すればいいのかわからない。そして、他人がそこにいると心から楽しめない。。

あなたはそんなこと書いてたね。よくわかるんだ。
 僕もそんな気質を持っているからね。。気疲れするんだよ。

でも ぼくは 友人たちといろんな話するよ。いっぱい話す。そうすれば、自分のこともわかるし、
友人たちとも打ち解けていく。

カルマと輪廻。それが あなたの 当面のキーワードだとは思うけど、
視野が人間に向けばキット答えらしいものが見えてくるかもしれないね。

死後のことは、婆ちゃんになってから、ゆっくりと思い煩おう。 

まだまだ あんたには 早すぎる。  ってね。。

815 :カネゴン@キャンディ:2005/04/22(金) 21:20:15 ID:Iq0ahMku
↑人間だって動物なんだ。自分勝手に、好きに生きることが本能なんだ。

なんか、オウムのじゃなくていいから、仏教についてコンパクトに説明してある
本をおすすめするよ。。
考えてください。
好きに生きることが本能なんだ。。しかし、人生どのくらい、自分の好きに生きられますか?
好きな彼女に好かれましたか。望んだ就職はできましたか。自分で望んだだけの出世や地位や
財産がありますか?
人生を自分の好きにしようと思えば思うほど、かえって思い通りにならないジレンマが
ありますよね?だったら、好きにしよう、こうしようという考えを捨てたら、かえって
広大な自由が得られると思いませんか?

例えば、長いことオリに閉じ込められて暮らしたとして、もし外に出たい、誰かに会いたいと
願望したら、そのオリは地獄ですよね。しかし、何も欲しがらなければ、外に出たいと思わなければ
そこは外より安全な場所となりえます。。そういう発想の転換、自分の心を変えていくのが
修行のひとつなんですわ。


816 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 21:26:20 ID:PqBfb1Nv
輪廻転生とハルマゲドンは両立しないと思うのだが...

817 :念仏:2005/04/22(金) 21:33:21 ID:kV6YQLq6
馬の耳に念仏さんへ
だから、あんたのその夢、いつまで見れるかな?
あんたは、いつ開くかな。
内心の玉手箱、開いた時にはちんぽ立たず。


818 :カネゴン@キャンディ:2005/04/22(金) 21:36:29 ID:Iq0ahMku
どうもあなたは愛情の問題からしか、自分も他人もみようとしないようだけど
オウムではそれは、アナハタに障害があるっていうんです。
一種の煩悩でね。金が欲しいのも名誉が欲しいのも愛情が欲しいのも
レベルは違うけど、同等に欲望なんです。だから、あまりそれをいいものだと
考えてはいけない。

私の嫌いな女性の師でソーナーって人がいたんです。彼女はとても寂しがりヤだったそうだ。
で、入信前に離婚している。これからどうしようってときに、オウムにきた。
教組は解脱をすれば幸せになれるよ、と。始めたけど、大変な作業なんです。
心の引っ掛かりを取っていく、しかも潜在の深い部分から、。彼女はグルに命令されて
瞑想その他やるわけですが、美しいと思っていた自分が、実はかなりエゴイストだったと
気づくわけです。おとなしくやさしく、親切な自分、どれもが、本当は他人に好かれたいがための
努力だった、さびしくて誰かにかまって欲しい、自分に注目して欲しいという”自分の欲望”に
忠実なために、他人に親切だった自分に気がついたんですよ。他人のために親切だったんじゃない、
自分のためにやっていたに過ぎないってね。愕然としたと。自己嫌悪にもなったと。
そして、、そこまでいくにはいくつかのグルの指示があったろうけども、
最後には自分を笑いたくなってきたと。キチガイのように笑っていたと。
さびしくていつも誰かにかまって欲しい、それだけの自分、
愛情がすべてと、心の底で思い込んでいたがために、かえって不幸になってしまった自分。


819 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 21:36:31 ID:uL5mv//P
>>816
両立しないとは、なぜ?

820 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 21:37:39 ID:FOO4DO8w
玉手箱といえば、竜宮城って阿修羅王の住処でしょ。

821 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 21:38:27 ID:PqBfb1Nv
輪廻転生は前提としてこの世が永遠に続くことが必要なわけだから、
「この世の」終末論とは根本的に相容れないものなわけだよ。

822 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 21:41:31 ID:uL5mv//P
>>795
771です。
おそらく形而下と思ったものが形而上になる時があると思います。
それは最後の最後に、全部がそうなると思うのです。
最後の最後、というような時空感覚もすべて形而上になってしまうでしょう。
これはひとつの表現(言葉の綾)だと思っていただけるとうれしいのですが、
完全一元に帰したとき、それまで形而下だったものというのは、
一元から見れば形而上でしょうからね。(笑)

823 :カネゴン@キャンディ:2005/04/22(金) 21:46:14 ID:Iq0ahMku
からくりはあなたもわかるでしょうが、潜在意識という深いレベルの意識に
愛情が欲しい、愛情は私を楽しませてくれる、愛情がなければ生きている
価値などない、と深く根付いているんです。

その潜在意識は表には現れずとも、いつも自分の心の底にあって感情を
支配している。潜在は命令を出すわけです。”私は愛情が欲しい!ナニがなんでも
愛情をゲットするのだ!”。。しかし、現実の世界では、離婚という愛情の不足を経験する。
そうすると、その人はいつまでも充足しないわけです。それが不幸の原因。

オウムの修行は、潜在にアプローチして変えるのを目的としてるんです。いくら
表層の常識的部分でものを考えても、潜在は100倍の力があるといわれています。
潜在にある、さびしいというデータを取って別のものに入れ替えれば、もうさびしいという
感情に支配されなくてすむのです。そのために、世間から言われるような、洗脳術があるんです。
てのも、さびしいという感情は、なんらかの事情でずっと昔から色濃く心に巣食っている
それは膨大な、それを打ち消すデータを与えること、あるいは正しく思索することに
よってのみ、変えることができるからなんです。


824 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 21:49:21 ID:uL5mv//P
>>821
そういうことなら、オウムの場合は大丈夫ですね。
終末、といっても、人類全部が滅ぶ、というわけでも、
地球がなくなる、というわけでもなく、
どちらかというと、「物質文明の終末」という感じなので、
破壊的なダメージは受けるけれども、
それを生き抜く人たちや、そのダメージを操る人がいる、
という解釈ですから、輪廻とはそれほど矛盾しません。
第一、そこで死んでしまったほとんどは地獄に至る、
と考えているわけだから、
人口減少ともそれほど矛盾もしませんし。

825 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 21:50:06 ID:F+lrtdm/
>815
願望成就や超能力のエサ蒔いてケキョークそういう方向に
持っていくんだよオウムは
竜宮城の夢から覚めて玉手箱開いたら糞オヤジになってもう手遅れ
浦島太郎になっちまうんだよ

826 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/22(金) 21:54:54 ID:OyMomqwj
>>811
> 阿佐ヶ谷さんは、読んでいてなかなか筋が通ってるね。神道とか好きそうだ。
> 右翼風ではあるが、あんな馬鹿ではない。やはり誰かが言った公安風か。。
支離滅裂且非論理的だが。
> それに引き替え、阿呆さんは、心が狭いなぁ。
似非佛教基地外カルトに対してはいつもそうだが(例:阿含宗)
> 毎日、不況のなかで暇してる自営のおっさんという感じがしてきたぞ。
> 昼間ボケーとして、夜にかあちゃんのケツにしかれてるより、パッと儲けて、
> 半月くらいは図書館でこもってなよ。その方があなたの生き方にいいぜ。
書いてて自分の思考弱者ぶりに情けなくならないかね。
> あんたは原始仏教を読解する前に、人との付き合い方の言語を勉強したほうが
> いいな。いじめられっ子だったのか?きれて子供に虐待してんじゃねーか?
最低限の思考力&国語力を身につけてから出て来たほうがいいぞ。
> 原始仏教のどこを読めば、そんな陰険な感情豊かな書き込みできるんだ。
レジ打ちよりも事務的な作業なんだが。
> まあ、答えられるわけ無いか。ホントの所、理解してしないんでしょ。
「理解」したら基地外カルトに親近するってか?(嗤笑)
> 仏陀が泣いてるよ。単なる検索エンジンよ、更生しろ〜っ、慈愛を10のマイナス33乗cm
> でも理解して〜っ。とね。
あんまり無縁の事を書き込まないほうがいいと思うが。
> キレて、客を何度も追い出してる口だろ?あ〜ん。(すわべ風、知らんか)
知らんね。幸いあんたと共通の認識などないがね。

827 :単純作業員:2005/04/22(金) 22:00:00 ID:kR6qxEMT
>好きに生きることが本能なんだ。。しかし、人生どのくらい、自分の好きに生きられますか?

あのね。好きに生きることが人間の本能なんだ。犬猫と同じようにね。
食べたいものを食べる。でも 食べたいものが無ければどうする。
そのことを動物たちは嘆くかい。今ある食べ物を 必死で捜し求めるよね。

好きな人にフラレること、望んだ就職ができなかったことは、人生の敗北ですか?
好きに生きる自由がある、 イコールすべてが自分の思いのままになる。とお思いか?
失敗を恐れ、すべてを拒絶する態度に、僕たちが学ぶべき態度というものがありますか?

檻に閉じ込められる。そんな状況は 自分が作り出したか、狂気に取り込まれたか どちらかですよね。
そんな状況に安住を求め、発想の転換を強いることが宗教ですか?

自分が檻に閉じ込められている。その原因を見極めることこそが、「教え」なんでしょ。

狂気から 檻に閉じ込められたなら、それは不幸です。
そんな状況になったときのため、宗教を学んでいるのですか?

なぜ、そんなにも人生に後ろ向きなんでしょう。

僕はその心を鍛えなおす宗教(教え)であってほしいと願ってます。

828 :カネゴン@キャンディ:2005/04/22(金) 22:02:44 ID:Iq0ahMku
つまり、アダルドチャイルド的救済ってのは、一時的に有効手段かもしれない
心の平衡を保つためにね。不足している愛情をおぎなえばいいと、しかしそれは
一時的救済に過ぎない。なぜなら、潜在の欲求はキリがないから、いくらでも
沸いてくる、いくらでも沸いてくる潜在の欲求に対応するためには、多くの供給を
必要とする。それよりも、潜在の欲求自体を止めてしまえば、欲求自体を枯渇させれば
もう供給されなくても平気なんです。ただ、それを完璧にやるには、かなり危険な作業というか
心の深い部分をいじりますから。

多くを欲しがる人は、多くを得ないと気がすまない、てことは
少なくて満足している人よりも余計に大変なわけです。
仏教にも知足(ちそく)って言葉がありますが、足るを知る人は不満が少なくてよいと
愛情も、同じなんです。いつでも愛されていないと気がすまないのは欲張りの部類に
入るのですよ

829 :カネゴン@キャンディ:2005/04/22(金) 22:04:46 ID:Iq0ahMku
827
私は真面目にお話申し上げているつもりですが?
上げ足鳥ばかりされて気分が悪いのですよ

830 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/22(金) 22:05:14 ID:OyMomqwj
>>812
> >>800
> 阿呆陀羅經さんが何を目的に書いてるか理解不能だったんで、
> あなたのスタンスを知りたかったんです。
似非佛經カルトの虚偽・詐欺・詭弁手法の検証&暴露
> 仏教を実践する人の書き込みとは思えなかったので。
何か「実践」でもされているようなおっしゃりようで。(願わくばオウムスタイルでないことを)
> 仏教ってのは議論のための議論をする教えではないし、
ここでは最低限の「いろは」の話しかしていないつもりですが。
> 相手にあわせて話を進めていくものです。
基地外カルトに妥協をする余地など無し。
> 形而上の問答から身を引くのも、無駄なことに時間を費やすなということです。
オウムはまさに無駄なことに時間を費やす智愚集団。
> あなたの書き込みはオウム信者にも、反オウムの人間にも響かない。
それは各自の問題。私がどうこう出来ることではありません。
> 「元スレ」だか「別スレ」がどこなのか知りませんが、あなたのホームに
> お帰りになることをおすすめします。
もちろん元スレが主ですが。
> もしくは、このスレのヲチスレでもお立てになれば如何?
ここはほんの腰掛け、休憩所みたいなもん。
> このスレのタイトルも、初期にオウム側の人間が立て続けた流れで
> 「教義は完璧か」ってなってるけど、出来れば変えて欲しいね。
> オウムが無茶苦茶な理由は、教義じゃなくて「体質」だから。
その体質が「教義」を生産したわけです。

831 :カネゴン@キャンディ:2005/04/22(金) 22:08:02 ID:Iq0ahMku
>べたいものを食べる。でも 食べたいものが無ければどうする。
そのことを動物たちは嘆くかい。今ある食べ物を 必死で捜し求めるよね

それが、本来の姿だと、しかしそこに苦がありますよね?
無いものを必死で探す、そこに哀れがあるじゃありませんか
欲しがっていることそのものが、哀れなんだと、思い至りませんか?
修行というのは、常識では考えられない領域までアプローチするんですよ
常識ではこうだと言われても困ります
そんなに、宗教的救済に興味がなければ、ここへこなければいいでしょう?
お話することなどありませんよ

832 :念仏:2005/04/22(金) 22:10:02 ID:kV6YQLq6
その程度の精神的変化ならラジ二ーシもやってたぜ。
あそこはセックスフリーを謳ってたからまだ小気味いいぜ。
オウム人はやりてーってストレス顔に出てんだよな。
欲求不満で馬鹿になってんだよ。
たった一人そんな経験してなんなんだ。
そいつ、もうオウムいねーだろ。

833 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/22(金) 22:12:32 ID:OyMomqwj
↓噴飯物の基地外ドグマを見物出来ます。こんなの公開していいのかね?
http://pureweb.jp/~ata/about.html

834 :カネゴン@キャンディ:2005/04/22(金) 22:13:23 ID:Iq0ahMku
>その程度の精神的変化ならラジ二ーシもやってたぜ

それが真理なら同じ工程をたどっても不思議ではありますまい

>そいつ、もうオウムいねーだろ。
参考にはさせていただきました。なんでも人より先に経験した人の話は
あとの人には参考になります。同じ失敗しなくてすみますから。
スヴァジスターナから抜ければいいでしょう


835 :カネゴン@キャンディ:2005/04/22(金) 22:16:05 ID:Iq0ahMku
>僕はその心を鍛えなおす宗教(教え)であってほしいと願ってます。

ヘタレのくせによく言うよ


836 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 22:16:09 ID:FOO4DO8w
>>827
>好きな人にフラレること、望んだ就職ができなかったことは、
>人生の敗北ですか?

敗北だろ。単純作業員で満足できる人には勝利なのかな。

837 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 22:21:38 ID:kR6qxEMT
>>818
>さびしくて誰かにかまって欲しい、自分に注目して欲しいという”自分の欲望”に
>忠実なために、他人に親切だった自分に気がついたんですよ。他人のために親切だったんじゃない、
>自分のためにやっていたに過ぎないってね。

愛情とは 自分が心地よいもの、気持ちを相手に与えようとする行為です。
人に好かれたい、という 損得勘定の行為ではない。それは 商行為であり、相手に対する義務感です。

好かれたいではなく、嫌われることが怖いだけなんです。。こんなのを愛情といえますか?

愛を与えると 相手から愛が返ってこなければならない。
だから 返ってこない場合に がっくりとくるので、あえて愛を与えない。

エゴと愛(情)を取り違えているから、そんな考えに取り付かれるんです。

愛情を与えることで心に喜びが生じたなら、それで幸せな気分になれますよね。
相手が逃げようと死んでしまおうと、それはあなたの愛情と関係が無い部分であり、
相手の事情です。

>さびしくていつも誰かにかまって欲しい、それだけの自分、
>愛情がすべてと、心の底で思い込んでいたがために、かえって不幸になってしまった自分。

自分ではなく、常に他人の視線を気にして生きてきた結果です。他人に認めてもらえなかった寂しさが
その人を不幸にしたんです。すべての原因は ACを克服できない狭さが原因でしょうね。

838 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 22:23:10 ID:0GLQs0yc
さみしいって感情は何カルパも前から繰り返し育て続けてるんであって
詞章唱えたり教学暗礁すればどうにかなるってもんじゃない。
キャンディも寂しがりやだと思うけどどうやってなくすのかな?



839 :単純作業員:2005/04/22(金) 22:27:24 ID:kR6qxEMT
>>823
>潜在意識という深いレベルの意識に
>愛情が欲しい、愛情は私を楽しませてくれる、愛情がなければ生きている
>価値などない、と深く根付いているんです。

よくわかっておられる。
その原因を見つめもせずに、どのようにその心を克服するつもりなんでしょう。

>潜在にアプローチして変えるのを目的としてるんです。
何でそんなわけわからんことするの。
寂しさを感じる心の原因を認識することが最初の作業でしょ、

データの書き換えなどと 麻原や上祐デモできないことを 何で簡単に語っちゃうの。

まったくもう、、、

840 :念仏:2005/04/22(金) 22:27:33 ID:kV6YQLq6
心鍛えんの難しいよ。
カネゴンだってオウム信じてそうだけどやめちゃったみたいだし。
オウムより教えを信じてるのかな。
教えの中に真理があればその程度の変化は起こるよ。

841 :単純作業員:2005/04/22(金) 22:33:21 ID:kR6qxEMT
>>828-829
>潜在の欲求はキリがないから、いくらでも
>沸いてくる、いくらでも沸いてくる潜在の欲求に対応するためには、多くの供給を
>必要とする。それよりも、潜在の欲求自体を止めてしまえば、欲求自体を枯渇させれば
>もう供給されなくても平気なんです。

こまったな。本気で書いているのですか?

>多くを欲しがる人は、多くを得ないと気がすまない

それのどこが問題なのでしょう。
多くを求めるため、多くの努力をする人間は 奇人なんですか?

多くを求める = 人のものを強奪する 見たいな発想ですか?

>上げ足鳥ばかりされて気分が悪いのですよ

僕は けっこう 真摯に答えているつもりですが、どこが揚げ足取りなんでしょうか??

842 :念仏:2005/04/22(金) 22:37:08 ID:kV6YQLq6
カネゴンは社会を否定することで高尚な気分に浸っているのさ。

843 :単純作業員:2005/04/22(金) 22:37:59 ID:kR6qxEMT
>832 は僕のレスです。

>836
>>敗北だろ。単純作業員で満足できる人には勝利なのかな。

そこで人生をすべて棒に振ってしまったら、敗北といえるでしょう。

人生に恐れおののいて、修行と称して、閉じこもり、
死後の世界への望郷の念だけで生きるのならね。

844 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 22:38:46 ID:TXzXIeUg
前スレの「煩悩滅尽の方程式」読め。
オウムは「煩悩」と「生理的欲求」を混同している。

本気で「生理的欲求」を完全に押さえ込んだら死ぬぞ。

845 :カネゴン@キャンディ:2005/04/22(金) 22:42:13 ID:Iq0ahMku
>好かれたいではなく、嫌われることが怖いだけなんです。。こんなのを愛情といえますか?

ただね、私は自分がその泥沼にはまったからねえ
最初は相手を好きになって、当然自分もその人に好かれたいって思った
それがエスカレートすると、相手が誰か他の人のものになってしまわないか
とか、自分は相手に好かれないんじゃないかと、不安だらけになってきて
仕舞いに神経症みたいになりました。別に医者にいったわけじゃないけど
いつも他人がこわいんです。自分が他人からおかしく見られていないかとか
ほんのちょっとの相手の仕草や言葉尻で、自分は相手に不快に思われてはいないかって
気にやんで、そのことが頭を離れない。かなり長く、20代はずっと、そんな感じでした。
その間はいつもものすごくつらかったですよ。。人に会うのが最大の苦で。
自分がそこにいると、相手に迷惑だろうと、消えてしまいたいと思いながら
会社行ってましたから、苦痛でした。
すべて、一人の男を好きになったのが始まりでした。
どうしてもその人に好かれたい、失いたくない、彼に好かれなくては
生きている意味がないという思いから、不安症みたくなった。

今は直りましたよ。急速によくなったきっかけは自分でもわかるんだけど
ある日、疲れ果てて、もういやだと思ったんです。それまでも何度ももうイヤだと
思っていたんだけど、シミジミ、イヤになったというか。。それで、エイ、もう永久に好かれなくても
かまうものか!もう知らんわ!と、”捨てよう”としたんです。そしたら、大げさじゃなくて
肩がすーっとしました。ほんと、スーとして、今までの自分はなんて気が重かったんだろうって
思った。いつも重いから、自分が重いということすら気がついていなかった。
そして軽くなったら、もう二度と、あんなところへ戻りたくないと思ったね。暗い穴でも覗き込む
ように恐ろしい。



846 :カネゴン@キャンディ:2005/04/22(金) 22:42:39 ID:Iq0ahMku
タダ、捨てよう、と思ったときは、必死の覚悟でした。女として、愛されない、
愛される人もいるのに、これはプライドがキヅつくことであきらめたくない。
しかもあんな長い間、好きでいた自分の時間すべてムダにしてしまうのだ。
自分を半殺しにするような、悲しい覚悟で捨てようと、そのときは思った。
でも、そういう一瞬が、いつかこないといけないんだと思う。それを、グルの指示で
手早く終わらすか、自分で納得しないとやらないかの差はあるけど、結果は
手放すことによって、楽がある、だよ。
今は、人の顔色がこわいということは無くなった。かえって気が大きくなりすぎて
失敗しているよ。美点欠点表裏だから、人の顔色が気になるってことは、人がナニを
考えているか繊細に読めるってこともあるからね。昔は10回考えて一回発言したけど
今じゃ考える前に発言してるわ。軽率になった。


847 :念仏:2005/04/22(金) 22:44:56 ID:kV6YQLq6
>はい、死にますね。
修行と称して彼氏作ってエッチして、あげくに狂った
彼見捨てて、「私は修行してるの」、なんて言ってるんだから、
煩悩丸出しで生きてますよ。



848 :単純作業員:2005/04/22(金) 23:02:57 ID:kR6qxEMT
あかん。酔っ払ってる。

>843 のレスで

>>832 ではなく >837です。

念仏さんごめん。

>845-846
彼を 好きになった自分が 好きだったのでしょう。
唯一、自分の本当の気持ちが吐露できる対象だったのかもね。

自分のことが嫌いなあなたが 始めて自分の事が好きになった瞬間だったのでしょうね。

だから ふられた時の衝撃が大きかったのかもね。


さてねよう。

ACっとは 人の話をなかなか聞かないんだ。マーシャーないかな。
常に人の視線を気にして生きてきたんだから、、
でも 必ず ふと思い当たるときが来る。そん時でもまた僕のかきこ読んでみてね。  ねる。。

849 :カネゴン@キャンディ:2005/04/22(金) 23:04:50 ID:Iq0ahMku
>本気で「生理的欲求」を完全に押さえ込んだら死ぬぞ。

死んでもいいというのが理想だよ
サマディに入って長いことしたら、死んでしまうと思うが
もうそのレベルになれば、生きていたいという欲求もあまりないでしょう


850 :念仏:2005/04/22(金) 23:12:59 ID:kV6YQLq6
本当の修行者はこの世を苦と見現世をすて、
厭離、離貪、するのです。
社会をすて、オウムとゆう社会に行き、修行している気になっている。
だからオウムは修行者もどき軍団なのです。


851 :念仏:2005/04/22(金) 23:21:40 ID:kV6YQLq6
カネゴンは何か勘違いしているんじゃないだろうか。
その程度の精神的変化は人生生きてりゃ誰にも起こることじゃん。
その程度の変化でオウムの修行はとか、グルの指示などとは、勘違い
にもほどがあるよ。宗教依存の可能性もあるのでお大事に。


852 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 23:39:27 ID:TXzXIeUg
『四諦といじめられっ子のカルマ落としの喩え』
オウム版「カルマの法則」は「因果関係」が成立してないことを示す例

4年3組のある男の子がイジメを受けていた場合の例。

【縁起の法と四諦で考えた場合】
(解決法1)いじめっ子から離れた環境に移る(縁の除去)
(解決法2)本人の性格やコミュニケーション能力を見直す(因の除去)
      ↓
いじめっ子から離れれば、即席的にでも苦痛は消える。
本人の人格的成長、またはコミュニケーション能力向上によって、恒久
的にイジメの苦から解放される。

一方、
【オウム的カルマの法則で考えた場合】
(解決法)どこかに蓄積されているはずのカルマが無くなるまで、ひた
すら耐える。
      ↓
クラス代えでいじめっ子と離れるか、いじめっ子が成長していじめなく
なるまで、かなり長期にわたって苦しむことになる

まず、その神秘的で計量的なイメージの奇妙奇天烈な、縁起の成立
しない「カルマの法則」が、現実と合致していないことに気づかないと、
ずっと苦しむことになると思う。

853 :念仏:2005/04/22(金) 23:43:52 ID:kV6YQLq6
そのとうり。オウム的にだまされるとゆうカルマなんだろうな。

854 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 23:45:03 ID:uL5mv//P
縁起で考えた方の「解決法2」と、
オウム的に考えた方の「解決法」、
どちらが先か、ということで、
これは卵と鶏の喩えになっちまうかもね。

855 :念仏:2005/04/23(土) 00:01:25 ID:kV6YQLq6
オウム的な方は修行でも何でもなくてただの宗教依存性だよ。



856 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 00:12:08 ID:Os5cp8qG
しかし尊師の対談などを読む限りでは、
ひたすら耐える、というのだけではないようだよ。

857 :カネゴン@キャンディ:2005/04/23(土) 00:13:47 ID:nrYV4As8
単純作業員さんは、来世は動物らしいな、、
もどきが言ってたよ

動物転生の歌♪

あなたそばにいて欲しい この寂しさなめてよ
一緒にいて欲しい やさしければそれでいい 子供はどこへいくのだろう。。

こういう心理状態だと来世は動物転生の可能性が高くなるそうよ
いわく、人肌が恋しい、群れたがる、人に流される、強いものには巻かれる

858 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 00:16:11 ID:T1RKdIsp
>いわく、人肌が恋しい、群れたがる、人に流される、強いものには巻かれる

オウムそのその

859 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 00:16:29 ID:53Wbihdu
オウムは格闘技奨励してたから、虐めっ子とは実力で対峙せよ、って考えだろ。


860 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 00:21:41 ID:Os5cp8qG
>>859
まさか!(笑)
ATAの中に、解放同盟の幹部みたいなおっさんとやった対談記事がある。
それを読んでみるといいよ。

861 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 00:21:56 ID:T1RKdIsp
>オウムは格闘技奨励してたから、虐めっ子とは実力で対峙せよ、って考えだろ。

逆らうものはポアだろ


862 :念仏:2005/04/23(土) 00:38:14 ID:dzeDIpab
>動物転生の歌♪

あなたそばにいて欲しい この寂しさなめてよ
一緒にいて欲しい やさしければそれでいい 子供はどこへいくのだろう。。

こんな奴ばっかじゃん。子ずれで道場来てる奴見ると笑っちゃうね。
滑稽、滑稽。


863 :にいちゃん:2005/04/23(土) 02:47:18 ID:VHjOFbiV
>>826
>似非佛教基地外カルトに対してはいつもそうだが(例:阿含宗)
知っていますよ。w

>書いてて自分の思考弱者ぶりに情けなくならないかね。
あなたの事がよく見えたので、プライベートな事まで書いたのはスレ違い
だったね。

>知らんね。幸いあんたと共通の認識などないがね。
悪いけど同じようなものです。日本語も話せる。ここに来ているという点でも
類似しているよ。それに気付けよ〜。(笑
実は、あなたの差別意識も集団になればカルトだよ。
私は、あなたの中にあるカルト的な意識と、いろんなものを区別して敵を
作ろうという行為に未来はないというのを理解している。
なにせ、カルトに居たのですから。逆に私はそれにより、卑下される事には
価値を感じてるしね。


864 :にいちゃん:2005/04/23(土) 02:51:06 ID:VHjOFbiV
>阿呆蛇羅
>>830 
>ここはほんの腰掛け、休憩所みたいなもん。

辛いですね…。そんな休憩しても前進しませんよ。
仏典理解は精神性の前進です。休憩中に、後退してどうするんですか。
休憩場所とは言え、みんなの前で排便するような行為は恥ずかしくないの
ですかね。多分、気付いてないのでしょうから言っておきますが…。

宗教スレで、多少煽り合いしながら話してる方が仏典理解が進むなんて
思ってた部分があるだろうけど、人を嘲る為に仏典を利用している部分が
ある事にも早く気付いた方がいいなぁ。


865 :にいちゃん:2005/04/23(土) 03:14:01 ID:VHjOFbiV
>阿呆蛇羅

感情移入せずロボットのように書き込むスタイルはあなたがここで楽しく
負担の少ない方法論として見いだしているのでしょう。これも理解できなく
ない部分です。しかし、受け取った人は傷ついてるかもしれない事をあなたは
どう考えますか?

とある友人の話しですが、ある奴が野良犬の集団に迷惑しているから
といい、センサーである部分を通過したらエアガンで連射する装置を
作りゲーム感覚で仕掛けて満足していた。
その数日後、それによって野良犬の子供が撃たれて半死になりヨタヨタと
傷ついてる姿を見てしまった。そいつはとても悲しみ野良犬の子供に
手当てをしてやりたいと思ったけど、他の野良犬が怒り近づけない。
友人はそれ以来、自分の軽い気持ちでした事も取り返しのつかない事に
本当に悔やんだ。
どんな人かも特定しづらく、傷ついた人を目にしづらいここであなたが
している事は、そんな大差はないよ。


866 :にいちゃん:2005/04/23(土) 03:26:35 ID:1pyfnhQh
>阿呆蛇羅
でも、オウム信者のした事はもっと凶悪だ。
阿呆蛇羅のしている言動はオウムに比べれば大した事はない。
とは言え、あなたは裁く立場になるつもりも無いのに、そうやって裁くような
書き込みを延々続けていたらそのうち裁くという事の責任がくるよ。
あなたにはそんな勢いを感じる。自分を守るという気持ちばかり先行して
しまい気付いていないでしょ。
言霊って知ってるよね。理解できてないのでは?

一番私が恐れているのは、あなたのそれによって自殺者が出てしまう
事だね。アーレフはそんな弱い人も受け入れる可能性あるから。

釈迦の言葉に近づこうとするあなたの当初の目的に、ここ何年かでして
いる行為が合致しているとしたら、仏典研究で理解すれば解脱するという
「理解」の定義があなたには甘すぎる。
きっとあなたより、社会で普通に生きている人の方が早く解脱するだろう。


867 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 03:33:29 ID:53Wbihdu
>にいちゃん
四連コンボか。

868 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 03:38:28 ID:53Wbihdu
話変わるが、俺はスクウェア製RPGの素晴らしい音楽を聴く時に「神」を感じるね。
クラシックなんかよりずっといい。

869 :にいちゃん:2005/04/23(土) 03:43:20 ID:1pyfnhQh
>>867
うん。あまりのあわれさについ意味の無いこと書いてしまった。

>>868
そか。人は意識の持ち方で気付かない事もあるけど、常に神を持ってるよ。
オウムもいい曲書いてる人居たのに勿体ない。

おやすみ。

870 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/23(土) 07:25:15 ID:XLkdDd1c
>>863
> 悪いけど同じようなものです。日本語も話せる。ここに来ているという点でも
> 類似しているよ。それに気付けよ〜。(笑
それなら何故、脊椎反射的レスばかりするのかね。
> 実は、あなたの差別意識も集団になればカルトだよ。
「差別意識」とか「なれば」などという不当前提を用いずに話せないのか?
> 私は、あなたの中にあるカルト的な意識と、いろんなものを区別して敵を
> 作ろうという行為に未来はないというのを理解している。
誤謬や欺瞞・虚偽論の放置が一連の惨事の要因の一つではないかと思う。
> なにせ、カルトに居たのですから。逆に私はそれにより、卑下される事には
> 価値を感じてるしね。
いわゆる「卑下慢」。


871 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/23(土) 07:30:00 ID:XLkdDd1c
>>864
> 辛いですね…。そんな休憩しても前進しませんよ。
> 仏典理解は精神性の前進です。休憩中に、後退してどうするんですか。
後退?誰が?どのように?
> 休憩場所とは言え、みんなの前で排便するような行為は恥ずかしくないの
> ですかね。多分、気付いてないのでしょうから言っておきますが…。
羞恥心なく公衆の面前で「排便」し続けているのは信者・シンパなのだが。
> 宗教スレで、多少煽り合いしながら話してる方が仏典理解が進むなんて
> 思ってた部分があるだろうけど、人を嘲る為に仏典を利用している部分が
> ある事にも早く気付いた方がいいなぁ。
佛典を人を誑かし、犯罪を犯す為に利用した基地外カルトとそのトンデモドグマを
批判しているに過ぎないのだが。


872 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/23(土) 07:39:21 ID:XLkdDd1c
>>865
>>866
ご自分の発言にトレースして御覧なさい。
「詭弁の特徴15条」
1:事実に対して仮定を持ち出す
2:ごくまれな反例をとりあげる
3:自分に有利な将来像を予想する
4:主観で決め付ける
5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
7:陰謀であると力説する
8:知能障害を起こす
9:自分の見解を述べずに人格批判をする
10:ありえない解決策を図る
11:レッテル貼りをする
12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
13:勝利宣言をする
14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする

上記のような虚偽論法を使用しないと自説主張を出来ないのがオウムやその信者
・シンパのようです。これは一連の事件以前からの根本体質であり、対論側もそれを
よく認識して引っ掛からないよう慎重に注意すべきでしょう。

873 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/23(土) 08:07:13 ID:XLkdDd1c
>>866
つもりも無いのに→裁くような→裁くという事の責任がくると 
いうふうにずらしていった挙句に「勢いを感じる。」か。また詭弁が採集できた。
自分を守るという気持ちばかり先行して しまい気付いていないでしょ。
何も気づかず不都合な指摘をスルーし続けているのはそっち。
言霊って知ってるよね。理解できてないのでは?
関係ない概念を持ち出して論点を拡散させないように・・・ってそもそも絞ることを
拒否してるか。

874 :馬の耳に念仏:2005/04/23(土) 09:18:16 ID:XohyHfGr
>>817
現世にいる人から見て、
宗教に没頭している者が玉手箱を開くのは、
その人が老年期になったときというイメージか?

宗教に没頭している者から見て、
現世を楽しんでいる人が玉手箱を開くのは、
死後です。

念仏さんも玉手箱を開くことになるので、
楽しみにしていて下さい。


875 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :2005/04/23(土) 09:26:12 ID:00HcKGOd
>にんちゃん

あんた、頭わるいね。
だって、内容がゼロの癖に人を中傷するんだもん。

876 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 09:27:24 ID:uN1D2WTD
死後の世界や、死後も自己が存続するという形而上の独断を
大前提として、人生設計のすべてを組み立ててるね。

877 :馬の耳に念仏:2005/04/23(土) 10:12:24 ID:XohyHfGr
>>876
死後の世界が存在しないということや、
死後には自己が存続しないという形而上の独断を
大前提として、人生設計のすべてを組み立ててるね。

878 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 10:16:01 ID:uN1D2WTD
いかなる形而上の思考も、形而下の実在に依拠して行われているので、
形而上の思考は、形而下の肉体が滅ぶと同時に消えてなくなってしまう。

その無くなってしまった先のことを考えても、人間には何の関係もない
ことじゃないのかな。

879 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 10:22:40 ID:uN1D2WTD
わたしが死んだ後には、私がいなくなった世界が残るだけだ。

ただ、世界との関連性を持たせたものだけは、残していける。
残していく人たちの記憶の中や、つくったものなど、生きている間に
残した痕跡だけは無くならない。

それらは世界との関連性の中に、世界の一部として存続し、変化し
ながらも残り続けることになる。
関連性は、個を超越しているから。

880 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/23(土) 10:52:22 ID:XLkdDd1c
オウム的虚偽論法・思考様式・詭弁体質そのものが最早一種のサリンというべきもの
であり、それが世間に散布され続けることによる弊害は計り知れないものがあるでしょ
う。こうした「毒箭」の抜き方や「黒魔」の駆除方法を教示しているのは原始佛典等であ
ったりするのですが・・・。

881 :きゃんでいがぁる:2005/04/23(土) 11:05:57 ID:nlT/uGrr
タントラヨーガ教えてる北巳零総合研究所ってオウムとクリソツじゃないのよ
ま、無関係みたいだけど。。
http://home.att.ne.jp/green/nirvana/singa.htm


882 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/23(土) 11:09:37 ID:XLkdDd1c
浜の真砂は尽きるとも世に迷妄の種は尽きまじ・・・。

883 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 11:44:28 ID:uN1D2WTD
>>877
>878-879
>その無くなってしまった先のことを考えても、人間には何の関係もない
>ことじゃないのかな。

と言ったら、たいてい「これとは別の五感」と「これとは別の一切」を根拠に
して、「われわれは修行を通して人間を超越することを目指しているのだか
ら、その理論の範疇にはない」とか、それに付随して「神秘的な五感を持た
ない人間レベルのあなたには、そこまでの理解が限界」という主張が返って
きそうなもんだけど。

反論してこないな...。

そもそも根拠になってる「これとは別の五感」と「これとは別の一切」自体が、
形而上の概念なのか、形而下の実在なのかを、よく見極めて欲しい。

根底にある真摯な求道心と、純粋な想いに敬意を払って、あえてどっちとは
断定しない。

884 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 12:03:50 ID:55rmkQ/G
いつなっても尽きないアホの独り言。阿鼻叫喚

885 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 12:05:26 ID:55rmkQ/G
>>875

あんたも内容があるとは思えないなあ。

886 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/23(土) 12:06:11 ID:XLkdDd1c
>>883
經典において、「これとは別の一切」を「吾等の境界にあらざればなり」と説いているの
は「一切智者」たるブッダであるのですが。蛇足ながら、後世発達する佛教の認識論
では判断の基準として現量(直接知覚)と比量(論理的推論知)の二つを立てるように
なります。

887 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/23(土) 12:07:55 ID:XLkdDd1c
>>884
いつなっても尽きないのは無間地獄カルトの妄語妄言。

888 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 12:14:01 ID:uN1D2WTD
>>886
>認識論では判断の基準として現量(直接知覚)と比量(論理的推論知)の
>二つを立てるようになります。

なるほど。科学的ですね。

>經典において、「これとは別の一切」を「吾等の境界にあらざればなり」と
>説いているのは「一切智者」たるブッダであるのですが。

ちょっと文脈の理解に至らないんですが、わたしの「一切」の理解はズレて
ますか?

889 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 12:19:51 ID:53Wbihdu
まだまだ自然科学は未完成なんだよ。
ジャイナ教徒が説くように微細な物質からなる「業身」があるかもしれない。
異次元世界に六欲天や地獄があるかもしれない。
300年後の科学水準なんて想像できる?


890 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/23(土) 12:22:44 ID:XLkdDd1c
>>888
>わたしの「一切」の理解はズレてますか?
佛教における内外の六処乃至は十八界について調べてみて下さい。經典の主張内容理解の
一助になると思います。尚、自然科学的知見と佛教思想を連結させようとすると、誤謬や誤解
が生じます。 オウムもこれを目指してトンデモ化したものの一つです。


891 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 12:28:18 ID:uN1D2WTD
>>889
それは、わりとまともっぽい科学者も言及してたね。
そういう話好きだよ。
究極まで進化した生命体は、微細な物質でできた体をもって宇宙
空間を漂うようになるかもしれない、って話でしょ?

でも、数万年先に究極まで進化した生物が誕生したとしても、もう
その時はおれら生きてないじゃんw;
生まれ変れるもんなら、生まれ変って世界の果てまで見たいよ。

892 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 12:31:19 ID:uN1D2WTD
>>889
異次元(w)については、一般相対性理論と量子宇宙論が面白い。
佐藤勝彦教授の著作が、わかりやすくて信頼性もあるのでオススメ。
ただ、ぼくらの生きてる間は、いくらあがいても「論理的推論知」による
予測が限度でしょ。

893 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/23(土) 12:32:31 ID:XLkdDd1c
>あるかもしれない。
>想像できる?
>>872参照。


894 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/23(土) 12:36:36 ID:XLkdDd1c
>>892
>「論理的推論知」による予測が限度でしょ。
その限度を無視して規定の事実のように摩り替えて言い募るのがカルトのカルトたる所以です。


895 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 12:44:56 ID:53Wbihdu
ダイバダッタは涅槃には興味がなくて神通のためだけに修行したんだよね?

896 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 12:51:19 ID:uN1D2WTD
どういう話?

897 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/23(土) 13:02:23 ID:XLkdDd1c
デーヴァダッタ関連のエッセイ↓
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/shiunji/yowa/yowa22.html

898 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 13:28:44 ID:oVM5sZcJ
880 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/23(土) 10:52:22 ID:XLkdDd1c
オウム的虚偽論法・思考様式・詭弁体質そのものが最早一種のサリンというべきものであり、
それが世間に散布され続けることによる弊害は計り知れないものがあるでしょう。
こうした「毒箭」の抜き方や「黒魔」の駆除方法を教示しているのは原始佛典等であったりするのですが・・・。

鸚鵡的な在り方を全面否定しまうと話が通じなくなります。
>880を下品に言い換えれば
「鸚鵡の連中は馬鹿、オマイらは病気の異常者だから、
      原始仏典に遵っている俺様の言うことを聞け。」

鸚鵡・儲・親派の人間も自分達に非がないとは言わんでしょうが、
ここまで根本的に人間性を否定されたら答えようがない。

相手に捕れるボールを投げましょうね。
阿呆陀羅經さんは相手にどう答えてほしいんですか?

>にいたん
あんたも修行者の自覚があるなら無駄な事いわんとけ。
非修行者に神秘体験を前提にした話をする香具師はケツが青い。
一月ほど頭を冷やして書き込みすんなや。

899 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/23(土) 13:43:33 ID:XLkdDd1c
>>898
> 鸚鵡的な在り方を全面否定しまうと話が通じなくなります。
少なくとも「警鐘・防犯ベル」くらいの機能は果たすでしょう。
> >880を下品に言い換えれば
> 「鸚鵡の連中は馬鹿、オマイらは病気の異常者だから、
>       原始仏典に遵っている俺様の言うことを聞け。」
隨分な歪曲ですこと。ドグマを正当化する権威として振りかざしたものに足許を
切り崩されて自滅・自壊してるのはオウム自身なのだが。

> 鸚鵡・儲・親派の人間も自分達に非がないとは言わんでしょうが、
> ここまで根本的に人間性を否定されたら答えようがない。
醜悪な人格攻撃に終始しているのは 当の鸚鵡・儲・親派なのだが。

> 阿呆陀羅經さんは相手にどう答えてほしいんですか?
「正解」を設定などしていない。理に従えばいいだけの話。


900 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 13:56:15 ID:oVM5sZcJ
なるほど。

901 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 14:06:23 ID:oVM5sZcJ
重ねてお聞きしますが、
>899
>> 阿呆陀羅經さんは相手にどう答えてほしいんですか?
>「正解」を設定などしていない。理に従えばいいだけの話。

引用部の 理に従えば の部分の主語は、
阿呆陀羅經さん御自身を指しているのですか?

902 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/23(土) 14:07:58 ID:XLkdDd1c
>>901
> >899
> 引用部の 理に従えば の部分の主語は、
> 阿呆陀羅經さん御自身を指しているのですか?
いいえ、「理」そのものです。

903 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 14:17:51 ID:uN1D2WTD
現役も元信もアンチも一般の方も、お互い本音同士で深い対話が
できる所って、なかなかないよね。もしかしたら、ここだけかもしれ
ない。

そういう意味では、ここはすごく価値のある対話の場なのかも。

現に、わたしも含めて多くの参加者は、主張と反証の対話を通して、
自分自身の思考の歪みを自覚したり、理解が深まるという恩恵を受
けているはず。

904 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 14:30:46 ID:uN1D2WTD
あ、オウマーの存在を忘れてたわ(笑

905 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 14:41:04 ID:oVM5sZcJ
>902
すいません。いじわるな質問でしたね。

警鐘・防犯サイレンの役は十二分に果たされていると思いますが、
勢いあまって鸚鵡の側が正論を述べる局面が見られるようになってきたよう思われます。
それは阿呆陀羅經さんの当初の意図に反することでしょ?
電波男さんとよくよく御相談なされることをおすすめいたします。<まったく余計なお世話ですね藁



906 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/23(土) 14:42:59 ID:XLkdDd1c
>>905
> 勢いあまって鸚鵡の側が正論を述べる局面が見られるようになってきたよう思われます。
何です?「正論」って。


907 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/23(土) 14:50:44 ID:XLkdDd1c
> 阿呆陀羅經さん御自身を指しているのですか?
書きかけてたので・・・。
その質問には議論における発言内容を人格云々の問題に摩り替えようとする意図は
ありませんか?勿論そうでないことを願いますが。鸚鵡・儲・親派の常套手口ではあり
ます。


908 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 15:20:35 ID:XohyHfGr
>>878>>879>>883
死後の世界があると考えるのは形而上の概念です。
死後の世界がないと考えるのも形而上の概念です。

909 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 15:33:35 ID:uN1D2WTD
うん。だからそう言ってるじゃない。
頭の中でプロセッシングされているもののことを、形而上というんだよ?

頭の中にあるものが形而上。
頭の外にあるものが形而下。

一冊の本があったとして、本そのものは形而下の存在。
本に書かれている内容は形而上。

「愛」は形而上。
イメージも形而上。

思考は、形而下の肉体の神経作用なので、肉体が滅びると同時に
プロセスされていた思考も、そこで途絶える。
当たり前のことを言ってるだけだよ。

910 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 15:40:36 ID:uN1D2WTD
「形而上であるか、形而下であるか」という区別は、

「未知であるか、既知であるか」とか
「未発見であるか、発見済みであるか」という観点とは

また別の問題なんだけど、いつもそこの論点がずらさ
れて、はぐらかされてしまうんだ。

911 :念仏:2005/04/23(土) 18:31:21 ID:dzeDIpab
まったく、ホントに馬の耳だなぁ。
いーか、よく聞けよ。
ホントに信仰心、宗教に没頭しているなら、悟るし、解脱しとるわ。
現世を悪くゆうことで、反社会を気取って修行した気になっとるから
何も、悟りも解脱も神も無いんじゃ。
玉手箱は誰でももっとるわ。
宗教が一つの価値観になったとき。
玉手箱は開かんよ。

912 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 18:49:12 ID:sEst4uma
宗教やれなんて学校では教わらなかったぞ!

913 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 19:07:14 ID:uN1D2WTD
色、即ちこれ空。
空、即ちこれ色。

この言葉の意味、昔はちんぷんかんぷんで解らなかったけど、空と自性の
意味を理解してから改めて考えてみると、おもしろい発見があるね。

914 :念仏:2005/04/23(土) 19:34:43 ID:dzeDIpab
私たちは目をあけ起きている時、瞑想の中にいるとは思っていない。
現に触れるものによって、存在の確定を感じています。
瞑想、これは瞑想であり、活動、これまた瞑想なのです。
月の存在は認識の無いかぎり存在と感じる事は出来ません。
それは私達の心ゆえに存在を見ることができるのです。
私たちは、距離によって離れていますが時間軸によっても
距離をもっているのです。これは、わたしたちは時によって
であい、時によって別れる、とゆうことです。これは一つ
の空間の中で起こることです。一つの空間とは心です。




915 :単純作業員:2005/04/23(土) 21:03:26 ID:+a1gxvrb
>857 >>単純作業員さんは、来世は動物らしいな、、

そうか、、また動物に生まれ変われるんだ。。うれしなー
僕はまた、大腸菌や、ゾウリムシにされると思ってたよ。

そこで創作物語。
「オイ、俺この前 ミミズに転生されちゃったんだ。 人間だったとき、
「愛は与えるもんだ。見返りなんか求めちゃいけない」なんて、生意気なこと言ったら、
閻魔様の逆鱗に触れたんだろね。

でも ミミズの生活もいいもんだったよ。 にょろにょろしながら好きなもん食ってたしね。
 麻原みたいに、砂漠の奇想天外みたいな植物にされたんじゃたまらない。
何百年も 感想に苦しみながら生存しなきゃいけないしね。

でもなー つくづく感じたよ。人間の汚染のひどさったらありゃしない。
山奥の土まで すごく苦くなってたよ。
このこと閻魔様に報告して、公害を撒き散らす人間を みんなミミズにしてもらおう。

ところで、 愛情というものを 修行で克服したキャンディさんはどうなったの?。。。

そうか、、、菩薩に転生したんだね。 無限に与える存在になったんだ。すばらしい人だったんだね。。。」

乱文おそまつ。。  おわり。  

916 :単純作業員:2005/04/23(土) 21:18:51 ID:+a1gxvrb
今日は焼肉食ってきた。 ビール飲みなながらの焼肉は最高だね。

今宵は月も美しい。傍に光る星はは 火星だろうか。

いつの日か、人類がその地に立つ日が来るんだろうかね?

カルマの法則があってもいいか。。。そんな気分になってきた。

人に優しく、自分にやさしく生きていこう っておもた。。。

917 :念仏:2005/04/23(土) 21:28:19 ID:dzeDIpab
単純さん。一種の瞑想状態やな。
来世は天界ちゃうか。その心保てたらな
仏陀とは神ではないと。それは仏陀に対する冒涜であると。
神も死ぬんだと。仏陀とは神を超えた状態をさすんだと。

918 :単純作業員:2005/04/23(土) 21:41:21 ID:+a1gxvrb
もうへべれけ。 誤字脱字は許してたもれ。
月の傍らに光ってるのは金星だし。。。
まー 少し離れて火星も光ってるけどね。

>917 念仏サンこんちわ。
酔っ払って瞑想になるんなら、僕は達人ですな。
よし もっと 自信を持って飲もう。。。でも 僕の心は雑念ばっかりです。 

>来世は天界ちゃうか。

天界ってどんな世界なんでしょうね。個の壁がない集合意識の世界なんでしょうね。
でも それだったら、みんな行けちゃうね。個の壁がない分かり合える世界なんですから。。

修行して得た力も 個の壁の消失とともに消えうせそうです。

個があったら、能力によるカーストのような世界になっちゃうしね。それじゃ地獄だよね。

さて、テレビ見て、ねよう。zzz

919 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 22:44:19 ID:53Wbihdu
    ___
     /ノへゝ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     | \´-`)ゝ  <あれ?転生しちまった
     \__ ̄ ̄ヾ.    \_____
      \__/
       ↑阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A

920 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 23:11:38 ID:IOmN+bvE



















しね

921 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 23:12:19 ID:IOmN+bvE




















しね

922 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 23:13:09 ID:IOmN+bvE


















しね

923 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 23:17:57 ID:IOmN+bvE
殺すぞ

924 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 23:20:37 ID:IOmN+bvE










この回でもうこんなスレはやめろ
さもなければお前ら刺してやる

925 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 23:21:41 ID:IOmN+bvE





死ね!






926 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 23:22:40 ID:IOmN+bvE
お前ら消えてなくなれ!

927 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 23:26:28 ID:IOmN+bvE




凡夫ども!







928 :カネゴン@キャンディ:2005/04/23(土) 23:26:42 ID:oFhZ/e7N
ヽ(´_`)ノ ウンコー

929 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 23:28:42 ID:IOmN+bvE
西村脅してお前らの住所割り出してやる
必ず舐めたこと後悔させてやるからな!

930 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 23:30:00 ID:IOmN+bvE




畜生ども!





931 :名無しさん@3周年:2005/04/23(土) 23:46:11 ID:Os5cp8qG
荒らす香具師こそ逝ってよし!

932 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 04:16:40 ID:iqjm+fqd
僕はオウム真理教に入ったことにより不幸になったと思います
麻原尊師の予言を信じこまされてしまっていました。
将来のことを考えないように仕向けられていたと今は感じています
自分が馬鹿だと言えばそれまでですけど
当時若かった僕らを言いくるめた大人が今残っている人は幹部達は
年金加入しているらしいじゃないですか?????
辞めた幹部も社会復帰してますよね?
アーチャリーも女子大生です
中高生、受験生のころこの悪魔の教団に洗脳されてしまった
僕らは人生踏みにじられたまま未だに立ち直れないんです
ここロムしてる同じ境遇の人いませんか?



933 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 04:29:11 ID:iqjm+fqd
麻原彰晃と幹部達に言いたい
人の人生をめちゃくちゃにぶっ壊して何が真理なのだ
人を不幸に導いて何が救済なのだ
死刑になる前に何とか言ったらどうですか?
幹部達にも言いたい解脱したのに自己保全ですか?
年金加入は自己保全じゃないのですか?

934 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 04:38:20 ID:iqjm+fqd
横浜ランドマークタワーが建設されていたころ
あんなもの造っても沈んでしまうのにと幹部がいっていたそうです
予言はどうなったのでとょうか?
外れたのなら謝罪くらいしたらどうですか?
人の人生滅茶苦茶にしたのだから。。。。。

935 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 05:31:32 ID:XG/XPJgr
滅茶苦茶にされたからといって立ち直れないほどの才覚しかないなら、
こんなところでグダグダ言ってないで国や地方自治体など、
公共機関になんとかしてもらいなさい。
私は才覚、才能ということについて甘ったれたことは言わないぞ。
芸事の世界に至っては、親にカネがあるのも才能のうち、
二世に生まれることも才能のうち、と考えるのだ。
カネやコネがない、というのは多少の素質は完全に打ち砕く致命的欠陥となる。
それくらいに世の中はシビアだ。
凡人にそこまでは要求しないが、少なくとも来る場所を間違えているのは確か。
能力もないくせに国の世話になるのもいやなら、
いっそのこと樹海にでも行きたまえ。
今ならそれほど不快なシーズンじゃない。
気持ちよくこの世とおさらばできるはずだ。

936 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 05:38:20 ID:7StBBUOn
みなさん夢を持ちましょう自分が本気で実現したい夢が見つかれば、偽モノと本物の区別などつけられる人になります。宗教になどに頼らず自分の信念を持ちましょう。

937 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 06:40:56 ID:VL4vcz7N
カネゴン@キャンディさん、麻原さんの空中浮遊は単に跳ねてる写真じゃなく、本物と思いますか?


938 ::2005/04/24(日) 08:37:43 ID:BAZAPCtX
人工衛星の監視カメラわぁ?オウム真理教が見てるんでしょ。宗教内の人間を監視するのを目的とした人工衛星監視カメラわぁぁぁぁぁぁぁ

939 ::2005/04/24(日) 08:51:34 ID:BAZAPCtX
俺は宗教外の人間なのにうつされてるし。衛星を使い監視や盗撮をしてる方々いい加減にして下さい

940 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 09:14:08 ID:rG7CIjC0
>>932-934
>>935
才能、才覚の問題以前に、PTSDやうつ病などの精神疾患を
患っている可能性があります。
その場合、きつい叱咤激励はかえって逆効果になるかもしれ
ない。

カルトの元信者は、正常な現実認識が回復するまで、脱会後
かなり長い年月を要することがあり、洗脳が解けたら解けたで、
それまで堅持していた信仰や、これまで積み上げてきた努力
が無意味だったことに気づいて、その途端、精神病を発病する
パターンが数多くみられる。

これは、幼少時のレイプ被害者が、子供時代は意味がよく判ら
ず平然としていたが、大人になって徐々に意味を理解すると共
に、PTSDに罹患するのと似ている。

ひとりで、自然の成り行き任せの脱洗脳は危険。
専門のカウンセラーや診療内科医の助けを求めてください。
オウムだからって、差別されたりはしないから。

941 ::2005/04/24(日) 09:19:35 ID:BAZAPCtX
衛星監視カメラ 電磁波を利用した様々な行為。勘弁して下さい。

942 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 09:20:33 ID:rG7CIjC0
>>934
そういう人、たくさんいますよ。
うつ病になって、ひきこもりがちになってしまう人も少なくない。
公的機関で把握できてるだけでも、かなりの数にのぼる。

でも、人は生きてる限り、どんなトラウマも乗り越えられるから、
あきらめないでね。

943 :電磁波マン:2005/04/24(日) 09:23:10 ID:BAZAPCtX
電磁波使ってなんでもするぞー

944 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 09:31:26 ID:rG7CIjC0
>>940
無意味だったどころか、真意と逆のことをしてたことに気づいたうえに、
社会全体から村八分を受けているという感覚かな。
錯覚なんだけどね。

一連の事件の渦中、メディアがオウムという「団体」に向けた批判と
罵倒を、自分「個人」へのものだと混同してしまうと、辛い穴にはまる。

945 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 09:39:44 ID:VL4vcz7N
無宗教の一般人だって結局資本主義イデオロギーに洗脳されてるんだがね。
不偏不党、中立の人なんて滅多にいないよ。

946 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 09:44:45 ID:UhY12WCk
オウム本たくさん残っているのですが、どう処分すれば良いでしょうか?


947 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 09:46:20 ID:rG7CIjC0
>>945
例えば?
もうちょい、くわしく。

948 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 09:46:47 ID:rG7CIjC0
>>946
ふつうに資源ごみ(紙資源)で出しちゃまずいの?

949 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 09:50:36 ID:VL4vcz7N
>>947
生産性第一、利益第一、唯物論、ニヒリズム、有名人崇拝、常識、権威主義など。

950 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 10:06:44 ID:hc0SfWF6
>>946
具体的にどのような本でしょうか。内容により高価引取。
市販書籍なら948。

951 :カネゴン@キャンディ:2005/04/24(日) 10:10:28 ID:k2QMGKrs
>カネゴン@キャンディさん、麻原さんの空中浮遊は単に跳ねてる写真じゃなく、本物と思いますか?

あの写真見て、ウソかホントか、なんてまったく思わなかった
興味のない分野だから 物好きなおやじと思ったくらい
それより、ひでー顔して写っているなあ、、と
あれ、トリックがないってのを証明するつもりなのかもしれんが
ソンシの海パン姿って、、見たくない
カンケーないけど、サクラーさんの水着姿?みたいの
初期のハタヨガ関係の写真
アレ刺激ありすぎる、下にレオタードみたいのはけばいいのに、、
新見の海パン姿なんか、こわすぎるよ 妖怪みたいに写ってたじゃん


952 :カネゴン@キャンディ:2005/04/24(日) 10:28:16 ID:k2QMGKrs
予言に関しては、まだ未来のことだから起きてみないとわからない
ことなのに、教団一丸となって、ものすごい勢いでそうなった場合の
想定で動いているというのが、こわかったね
私も教組のことは信じていたから、もしかすると言うとおりになるかもと
思ってはいたけど、道場で緊迫した話を聞かされても、一歩道場のドアを
開けて外に出れば、世田谷の閑静な空間で平和そのものじゃん。。
ホントかよ?とも思っていたよ。
で、道場行くと、サマナに”信者のみなさんは、緊迫感がなさ過ぎる!”と
しょっちゅうなじられたというか、サマナは信者のことを、この人たちは
何も知らないからのんびりしている、と思っていたわね。。
なんか、あの頃は道場のそこここで、信者の人は何も知らないから、、
幸せそうな顔して歩いているとか、のんびりしているとか、かなりのサマナが
言っていたよ
なんかね、自分達だけが、世の中先取りして天下とったみたいに感じている
人が多かったと思うよ
予言があたれば、良かったんだけどねえ
ま、あれこれ言うまいよ 今じゃ本人達が一番情けなく思っているだろうからね
これで遅ればせながらハルマゲドンが来てごらん
ほら、いわんこっちゃない!って威張りだすから

953 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 10:40:22 ID:aUdKiAY9
>>946
中野ブロードウェイの某書店に持っていけばそこそこの値で買い取ってくれるよ。
またはヤフオクでもけっこう売れてしまったりする。

954 :カネゴン@キャンディ:2005/04/24(日) 10:53:56 ID:k2QMGKrs
特に、もうじきハルマゲドンが来るってのを理由に
かなりの世の中なめたむちゃくちゃやっているのを
マハポみたいなところで目撃しちゃっているからね、、
それで、何も起こりませんでした、じゃすまされないだろっての

あるハマポみたいな事務所にいたんだけど、仕事のバリバリできる師がいてね
もうすべての物資をオウムに集めるんだ、そのためならどんなやり方しても
構わない、みたいなかんじで、むちゃくちゃ現世の人を叩いていたんだよ
商売敵相手に、、取引先の事務員を怒鳴り散らして泣かしちゃったんだよ
そばで見ていて腹が立ったから、抗議してやったの
ほかに平サマナもいたんだけど、私は彼らが私の意見に賛同してくれると
思ったのよ、そしたら、(○師に逆らうなんて、オマエ何考えているんだ?
その態度はなんなんだ!)って逆に私が怒られてさ、、
その師はオウムにさえ良ければいいと思って、無理に物資を集めようとして
ほかと争いになって、ナニが何でもこっちに持って来い!って電話口で言い張って
相手が女子事務員なのに電話口でとなりのビルに聞こえるくらいデカイ声でどなって。。
鬼畜の集団かと思ったけど、サマナにとってはソンシの意向を実現するのが
大事だから、もしそれを(争奪の原因だった物資を)手に入れれば儲かるなら
ナニが何でも手に入れるのだ、という、、おおよそ宗教的潔白からは程遠い

そのとき、自分とサマナの洗脳のされ方に月とスッポンくらいの隔たりがあるんだと
思い知らされたよ ホントに教組の道具なんだわ
あのバカ平サマナ、今思い出してもイマイマしいわ
私に説教しやがって 

955 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 11:04:28 ID:06SQTbL8
キャンディちゃんと結婚を前提に交際したい。

956 :カネゴン@キャンディ:2005/04/24(日) 11:08:24 ID:k2QMGKrs
でさ、こう書くとほんと鬼畜なんだけど、
本人たちは哀れみでやっているつもりだから、手に負えないっていうか
オウムしか、ソンシしか世の中救えないと信じ込んでいるから
その教団の活動を邪魔させるのは悪業なんだ、と
もうじきハルマゲドンなのに、世の中はのんびりやっている
事実を知っている私達が、人から憎まれ洋画活動しなければ世の中を
救えないんだ、だからあえてこのような汚れ役をやっているのだと、
全く悪気はないどころか、正義感でやっているみたいで、、

しかしね、予言が外れると一生懸命やっていればいただけ
”バカですか?”と、
まあ、先のことはわからないよ でかい災害や戦争は起きてないけど
少しずつ悪くなっていって、日本は経済的に世界、、何十位くらいの
”豊かではない”国に転落し、もう起き上がれないだろうという予言は
あたっているし、(その予言は日本人がバブルで舞い上がっている時に発表された)
でも外れるとなると、なんでアンタみたいな大学出て仕事もできる人が、、って
バカならともかく、フツーの人より能力があるのに、と思ってしまう
そんな人はたくさんいたと思うけど

957 :カネゴン@キャンディ:2005/04/24(日) 11:20:11 ID:k2QMGKrs
て、人のことばかり言っていて自分も同じアナのムジナだが
世界最強ばかだ大学優等卒業証書を授与シマ〜スヽ(´_`)ノ

958 :カネゴン@キャンディ:2005/04/24(日) 11:23:15 ID:k2QMGKrs
この教団では マトモなことを言うとすごい勢いで怒られる

早川も教組が選挙出るときに、まだ早いから今出ても無理だといったのに
教組はオマエにはわからんのだもう時間がないのだとか
ソーナーも、今のような金取り主義の教団のやり方はオカシイですと進言したら
オマエは修行が足りないと言われてただでさえブスなのにマハムドラ成就も逃すという
イジワルをされるし、、

959 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 11:26:33 ID:BR2YiyUl
>>932 >アーチャリーも女子大生です。

↓これってあんたらの金かな
入学金 180,000
授業料 960,000
施設費 240,000
諸会費  20,000
初年度納入金 1,403,200

960 :カネゴン@キャンディ:2005/04/24(日) 11:32:16 ID:k2QMGKrs
林郁夫だって医者の見地から、薬剤の知識があっても
それを記憶を消すようなことに使うのは倫理に反すると思って
そんな薬はできないと思いますっていうのを、やってみないとわからないだろとか
で、薬作ってやっぱり効果が上がらなかったのでほっとして報告したら
量がどうの、とか、オマエは薬のことになると頑固だな、とか(アタリマエダ)
忠告したひとはたくさんいたはずなのに
教団をつぶしたのは教組だよ
同じタイホされるんだって、サリンをまかずに大人しく強制捜査を受けて
タイホされていれば、ここまでひどいことにならんかった
わざわざ残っている人間がひどい目にあうように設定していった
地下鉄の10や20人を殺したからといって、どうやって警察から逃れるのだ?


961 :カネゴン@キャンディ:2005/04/24(日) 11:36:08 ID:k2QMGKrs
教組を排除して、釈迦無二を拝もうよ
ジョウユウじゃ悪いけど、弟子の一人というのが頭を離れなくてさ

釈迦無二なら、拝むのに抵抗ないもん

962 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 11:38:52 ID:rG7CIjC0
カネゴンは正義感が強いな。

でも、若い頃は批判的理性が弱かったんだろうな。
優しすぎる人の特徴だ。

理性面と感情面のアンバランスが、カルトに騙される原因だったのかもしれない。
ふとそう思った。

963 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 12:13:12 ID:BR2YiyUl
メッターダッシン師の好きな言葉

「すべてのものが生かされているんだと。そしてすべての行為というものは、
すべて許されているんだと」

麻原もですか?

964 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 16:21:34 ID:UWX79CtE
>>963
被害者を踏みにじる名言ですよね。
この人は表面的に優しそうに見えるだけの麻原原理主義者です。

965 :名無しさん@3周年:2005/04/24(日) 16:30:13 ID:9GUW3DPv
大阪オフ会にGO!!


966 :阿佐谷北:2005/04/24(日) 18:55:25 ID:wByjND8e
>>964

とんでもない人を挙げればキリが無い。それが幹部でいられる不思議もあるが、公式発表との齟齬甚だしいのが、オウム。
だからこそ、危険なわけだよ。

967 :阿佐谷北:2005/04/24(日) 18:57:48 ID:wByjND8e
 教義と実態との齟齬もまったく甚だしい限りだから、このスレッドに意味は無いと思う。
俺の書き込みを読めばよく分かりますよ。
テーマを変えて、スレッドを立てるのがベター。

968 :単純作業員:2005/04/24(日) 20:07:27 ID:GA+NLc++
今日は 法隆寺に行って 夢殿の久世観音を見てきた。
飛鳥時代に作られた仏像をいろいろ見てきたけど、法隆寺にかかわる仏像は 皆 南洋風な顔してるね。
夢殿に安置された久世観音にすごく似ている。

太子の死後 百年以上たって建てられた仏像だけど きっと 聖徳太子はそのようなお顔をしてたんだろね。
僕的には その子供の山背大兄皇子の顔を模して建てられたとも思っているが、この時代は興味深い。

夢殿の裏にある中宮寺のご本尊 観世音菩薩半跏像には感動した。
阿修羅像とともに、その日本の仏像の最高傑作といえるね。

中宮寺といえば尼さんの寺だ。やっぱ 女性の感性は 男を捕らえて離さないね。すばらしい。。。。

>920-930
どうしたんだい。
何か 心の叫びがありそうだけど、、、眠れないのかい。
僕など何の役にもたちそうにないけど、少しだけでも ここで悩みを吐露してみるカイ?
人生の打開策となる方策を キャンディさん以下、いろんな経験してる仲間が教えてくれるかもよ。。
勇気出して、書いてみよう。。。。

969 :単純作業員:2005/04/24(日) 21:19:35 ID:GA+NLc++
>932-934
>>僕はオウム真理教に入ったことにより不幸になったと思います
>>人の人生滅茶苦茶にしたのだから。。。。。

僕ら平凡な人間からしたら、よい人生経験できたとおもう。
過去を否定したってシャーない。

貧乏で虐げられて、差別の中から這い上がった人たちは数多くいるよね。
それは 自分を否定してのし上がったわけじゃない。
自分を信じて努力した結果なんだ。

あなたは もう気がついたんだ。今後はだまされない人間となろう。
自分の過ちをオームのせいにしている間は また同じ目にあうよ。

また再び 自己否定、人格否定の世界に入り込むつもりかい。

あなたは 気がついたんだ。

こんどこそ 自分を信じて、何か始めようよ。いろんな世界を見てみようよ。いろんな事、学びなおしてみようよ。

こんどこそ、簡単にあきらめるな。。。。。

970 :名無しさん@3周年:2005/04/25(月) 00:56:31 ID:ZsZBH6xq

単純作業員さん
あたたかいですね。
じ〜んときました。

ここのスレがお気に召さない方は、ぜひこちら↓でストレス解消してください。

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1113242729/l50

971 :にいちゃん:2005/04/25(月) 05:16:56 ID:N7rryvKS
>>870
>それなら何故、脊椎反射的レスばかりするのかね。
あなたの一部の書き込みが、原始仏教を知ろうとしているにはほど遠い発言が
ある為に指摘しているのです。「ばかり」と思っているのは、私の指摘に動揺して
るの?また、あなたの書き込みがどうでもいいなら無視しているよ。
基本的にはあなたの書き込みは研究熱心だと感じるが、一部度を越えた心を
持っているとは思えない記述をしている。
それは仏教でも釈迦の境地でもなく、悪魔的なあなたのエゴから来ているからです。

>誤謬や欺瞞・虚偽論の放置が一連の惨事の要因の一つではないかと思う。
逆だよ。オウムには、誤謬や欺瞞・虚偽論が強く存在していた。と言うならまだ理解出来る。
その逆では、範囲が広すぎる。あなたは、どの団体も企業もこんなものはしている事だ
と思うでしょ?多少の差はあってもね。

>いわゆる「卑下慢」。
あはは。ほんとよくいろいろと知ってるね。みんなあなたからそんな部分を得てるんだね。
あなたの冷酷な書き込みは私の心に冷たく届くよ。私はカルトに入っていたから、多少の
自分への心の痛いのは自業自得だと考えているという事だ。少し解釈がずれていますね。
ただ自分への書き込みをトリガーにしてあなたとやり合ってる訳では無く、あなたの行き
すぎた発言の一部に指摘をしているのです。
そんな状態では、あなたが知識を増やしても、「検索エンジン」のような扱いされるだけで、
相手の心に何も届くものがない。そしてこんな状態になればあなたが可愛そうだという
ことです。







972 :にいちゃん:2005/04/25(月) 05:20:51 ID:N7rryvKS
>>871
> > 仏典理解は精神性の前進です。休憩中に、後退してどうするんですか。
>後退?誰が?どのように?
あなたは、後述している「「毒箭」の抜き方や「黒魔」の駆除方法を教示しているのは
原始佛典等であったりする」を隠し球におとぼけしているようですが、あなたの書き込み
からは、気に入らない集団は「汚い言葉」でとことん排除するという部分が強すぎるのです。

阿呆蛇羅は言葉づらだけで反応しすぎ。相手の気持ちを知る事は相対的過ぎて意味が
ないと思う余り、そんな状態になってしまったのでしょう。


973 :にいちゃん:2005/04/25(月) 05:24:51 ID:N7rryvKS
言葉での表現は実に難しい。
日常を問題なく生きる以上に相手が知らない部分において解説出来る程の能力は
もっていない。

グランドキャニオンを見た時、その壮大でいびつな巨大岩の崖に、それを友人に
どのように言葉で伝えられるか。LAのあの有名な公園からの夜景。碁盤の目に
なったあかりが水平線の先、視界の彼方まで伸びた感動的な風景をどのように恋人に
言葉だけで伝えるか。
日常には無い壮大な自然を見た時、誰かに説明したいと思った事は?
言葉ではどうしても表現出来ないというジレンマを感じた事は?
ましてや、悟りや解脱への状態説明においては更に難しい。

釈迦もこれを感じていた。だから、最初は本当に悩んだ。しかし、あるきっかけで、
その後は、弟子一人一人の状況に応じた方便を遣ったり当時の最大公約数的な思考に
あわせた説法をした。個人の意見など聞いちゃいないだろうけどね。


974 :にいちゃん:2005/04/25(月) 05:35:03 ID:/SJas5+Q
原始仏教を読めば読むほど混乱する人も多いのは当たり前。
仏典にある多くの中から気に入ったものを実行していればよい。

人の一生で得るものなんて、普通に生活していたら仏典の中の一つか二つが
いいところ。さらには全く得られない人もいる。
どれか一つでも二つでも知り、生活に役立て友人とのコミュニケーションの
充実を考える方が実益が多い。

阿呆蛇羅も仏典が好きならそれらに集中し、カルト的な発言に対する異常な
書き込みは違和感を感じるからやめた方がよい。
誰もあなたにつっこまれたく無いと感じ距離をおいて接しているよ。そんな状態が
あなたは好き?

ただ、私がつついている間にあなたの書き込みは少し前のと比べて良くなって
いるという部分には、私の期待する成果があると思っている。
ようは、結果だからね。


975 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/25(月) 06:41:48 ID:fUAMB5dC
>>971
> あなたの一部の書き込みが、原始仏教を知ろうとしているにはほど遠い発言が
> ある為に指摘しているのです。
それはそれは、他人の探究姿勢を論難出来るほど、「原始佛教」についてよくご存知のようで。
>「ばかり」と思っているのは、私の指摘に動揺して
> るの?また、あなたの書き込みがどうでもいいなら無視しているよ。
余りの無内容さに呆れ果てた挙句の表現。無視してるほうがまだ恥をかかなくていいだろうに。
> 基本的にはあなたの書き込みは研究熱心だと感じるが、一部度を越えた心を
> 持っているとは思えない記述をしている。
> それは仏教でも釈迦の境地でもなく、悪魔的なあなたのエゴから来ているからです。
論証抜きの人格攻撃反駁不能のカルト信者の常套手口。少しは進歩しなさい。
> 逆だよ。オウムには、誤謬や欺瞞・虚偽論が強く存在していた。と言うならまだ理解出来る。
> その逆では、範囲が広すぎる。あなたは、どの団体も企業もこんなものはしている事だ
> と思うでしょ?多少の差はあってもね。
仮に「どの団体も企業もこんなものはしている事」としてもオウムの誤謬や欺瞞・虚偽論の免罪には
何らならないし無効。しかしまあ、こんな幼稚でお馬鹿な摩り替えを未だに使うとは呆れ果てるね。

> あはは。ほんとよくいろいろと知ってるね。みんなあなたからそんな部分を得てるんだね。
感心されるまでもない基礎語ですが何か?
> あなたの冷酷な書き込みは私の心に冷たく届くよ。私はカルトに入っていたから、多少の
> 自分への心の痛いのは自業自得だと考えているという事だ。少し解釈がずれていますね。
あなたは「心」で解釈するの?器用ですこと。
> ただ自分への書き込みをトリガーにしてあなたとやり合ってる訳では無く、あなたの行き
> すぎた発言の一部に指摘をしているのです。
何の汎論にも論駁にもなってないのだが。精々が「引かれものの小唄」
> そんな状態では、あなたが知識を増やしても、「検索エンジン」のような扱いされるだけで、
> 相手の心に何も届くものがない。そしてこんな状態になればあなたが可愛そうだという
当初から感情論には立ち入らない。そんなカルト的手口は使用しないのでね。気色悪い「同情」も不要。

976 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/25(月) 06:51:35 ID:fUAMB5dC
>>972
> あなたは、後述している「「毒箭」の抜き方や「黒魔」の駆除方法を教示しているのは
> 原始佛典等であったりする」を隠し球におとぼけしているようですが、
> あなたの書き込みからは、気に入らない集団は「汚い言葉」でとことん排除する
> という部分が強すぎるのです。
度炬であれ詭弁や摩り替えなどの虚偽論やペテンに対しては相応の対応をしているだけ。
「気に入る入らない」などは基準にも論点にもならない。尤も「みんなの前で排便するような
行為」などは原型通りお返ししましたけどね。

> 阿呆蛇羅は言葉づらだけで反応しすぎ。相手の気持ちを知る事は相対的過ぎて意味が
> ないと思う余り、そんな状態になってしまったのでしょう。
ここは飽くまで言説空間。カルトに付け込む隙を与える情緒的反応や馴れ合いは有害無益
なだけ。批判者は甘言に取り込まれないよう細心の注意と警戒を


977 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/25(月) 06:54:54 ID:fUAMB5dC
>>973
> 釈迦もこれを感じていた。だから、最初は本当に悩んだ。しかし、あるきっかけで、
> その後は、弟子一人一人の状況に応じた方便を遣ったり当時の最大公約数的な思考に
> あわせた説法をした。個人の意見など聞いちゃいないだろうけどね。
そもそも原始佛典などまともに読んでないだろう。そうでないと上のようなトンデモ見解は
生じ得ない。説法躊躇や梵天勧請の部分などを精読しましょうね。

978 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/25(月) 07:05:10 ID:fUAMB5dC
>>974
> 原始仏教を読めば読むほど混乱する人も多いのは当たり前。
> 仏典にある多くの中から気に入ったものを実行していればよい。
それをやって恣意的なトンデモドグマをでっち上げたのが松本被告やそのセクト。
> 人の一生で得るものなんて、普通に生活していたら仏典の中の一つか二つが
> いいところ。さらには全く得られない人もいる。
それは各個人の問題。他者を害さず、誤謬やトンデモを散布しない限りは。
> どれか一つでも二つでも知り、生活に役立て友人とのコミュニケーションの
> 充実を考える方が実益が多い。
同上。
> 阿呆蛇羅も仏典が好きならそれらに集中し、カルト的な発言に対する異常な
> 書き込みは違和感を感じるからやめた方がよい。
誰もあんたの「違和感」に合せる義務はないだろうに。それにしてもまともな議論論駁の出来ない人だな。
> 誰もあなたにつっこまれたく無いと感じ距離をおいて接しているよ。そんな状態が
> あなたは好き?
他人に対するスタンスは人それぞれ。
> ただ、私がつついている間にあなたの書き込みは少し前のと比べて良くなって
> いるという部分には、私の期待する成果があると思っている。
> ようは、結果だからね。
>


979 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/25(月) 07:12:39 ID:fUAMB5dC
補遺
> ただ、私がつついている間にあなたの書き込みは少し前のと比べて良くなって
> いるという部分には、私の期待する成果があると思っている。
> ようは、結果だからね。
文脈やその論法もまともに読めないのに自惚れなさんな。生憎数日前の書き込みも
手を緩めたものではないのだが。

上の方で「自殺者が出るのを憂う」みたいな書き込みをしていたが、そんなことになると
「カルマが落ちてよかったね」などと言い募り、「オウム製似非カルマの法則」という不当
前提を持ち出し利用して喃々喋々し始めるのはオウムや信者・シンパだろうに。まさに
「犬死」でしょうな。

980 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/25(月) 07:39:29 ID:fUAMB5dC
自業自得と責任転嫁の使い分けをやりたい放題なのが
オウム流「カルマの法則」。

981 :名無しさん@3周年:2005/04/25(月) 08:56:32 ID:ZpSe52dS
阿呆陀羅經、あなたは阿含宗スレに帰りなさい!

982 :名無しさん@3周年:2005/04/25(月) 08:58:40 ID:ZpSe52dS
http://www.agon.org/

新刊が発行されたようですよ。

983 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/25(月) 09:25:05 ID:mr+Hqguz
>>981ID:ZpSe52dS
何方々でトンデモ本の宣伝してるの。
帰るべきところはそんな欲餓鬼外道スレではないんだが。

984 :独り言 ◆ZZW30U26jo :2005/04/25(月) 09:36:56 ID:rCGMk6xB
>>982
新刊って・・・この「守護神をもて」ですか・・・・?
キャッチフレーズは
“時代に即応しつつ、お釈迦さまのお教えを現代に活かそうと活動する”
阿含宗の新刊のタイトルが、それなんでしょうか?




・・・・・ごめん、さすがにちょっとコメントできない。


985 :名無しさん@3周年:2005/04/25(月) 13:36:56 ID:uKXck7zJ
>お釈迦さまのお教えを現代に活かそうと活動する

釈尊の真の教えこそ、守護神を持つことなのです。

986 :阿呆陀羅經 ◆FBwkMiTy4A :2005/04/25(月) 14:15:04 ID:mr+Hqguz
「にいちゃん」なるオウム流虚偽論法のエッセンスのような者が出没し、無意味な紙礫を必死で投げつづけていますが。
結局は論点を摩り替え、論駁の矛先を何とか逸らそうとする拙い戦略に過ぎません。何の反駁も出来ず人格攻撃に
逃げ込むところなど全く無慚無愧の行為であり、「原始仏教」の名目を楯に根拠も提示せず感情論を以って相手を誹
謗するなど、オウムカルトのメンタリティそのものの卑劣さです。


987 :単純作業員:2005/04/25(月) 19:21:12 ID:C9XbUhaQ
にいちゃんさん。こんちわ。 兄ちゃんで良いかな。
何か、 阿呆陀羅經さんのカキコがあなたの逆鱗に触れたようだね。

このスレでの あいまいな仏教の解釈を 自分の主観を交えずに 毎回 学問的な解釈の根拠を示してくれてるんだ。
彼の心には 自分のものを与えようという 慈悲の心があるよ。

アナタには 受け取る事も拒否する事も出来ます。なーんも怒る事じゃない。

リンクの前後にある 前置きの雑言が気に入らないのですか?
関西では 教える時は、「お前、こんな事も知らんのか。あほやのう。。」といいながら、
内心では教える事に 喜びとともに 優越感を持って物事を教えます。
リンク示すだけじゃ、なんか物足りないから、一言 「カツ!」を入れてくれてるんでしょうね。

にいちゃんは、 阿呆陀羅經さんの中に自分の厳しかった父親を見たのかな。
彼のオーム非難の悪口に、自分を非難されているように感じたのかな。

ここからは僕の妄言です。

おやじに反発して色々やったけど、オームのことを知り 即、飛び込んでしまった。
修行は楽しかったけど、麻原の教義や、やり方に疑問を持った時、親父さんが、病気になった。
それを期に オームを脱会し、親父の会社を継ぐ決心をした。
現在 ちょっと 悩み抱えてます状態。。。てなところかな。

阿呆陀羅經さんは  完全にこのスレでは自分を隠しているから、何も見えない。
ご年配なのだろうけし、なにか宗教とかかわりを持った出来事、または職業を持った人なんだろう。
まー 律儀に反論するものに 反論し答えていく姿は、やっぱ頑固なおやじかな。 
ごめん悪口のつもりじゃなく言葉が思い浮かばなかった。

今回は にいちゃんが感情的になった事が悪い。
あなたには 受け取る権利と、受け取らない権利がある。いやなら 受け取らなければ良いんだ。
あなたには 社会とオームと現実の経験がある。そこをもっと僕たちに教えてくださいね。。

988 :名無しさん@3周年:2005/04/25(月) 20:43:05 ID:xMc41PCG
もういい加減オウムを許しなさい。

「あの罪をおかしてしまった人も神にとってかけがえのない者なのです。」
マザーテレサ

「すべてのものが生かされているんだと。そしてすべての行為というものは、
すべて許されているんだと」 メッターダッシン師


989 :単純作業員:2005/04/25(月) 20:53:44 ID:C9XbUhaQ
>988 >>もういい加減オウムを許しなさい。

それは 麻原を許せ、ということですか?

麻原はくずだけど、麻原の教えは正しい。ってことですか?

それならまず 麻原が どれだけ人間として「くず」であったかを 

オーム、アレフの名前で 社会に表明してください。。

990 :単純作業員:2005/04/25(月) 21:11:34 ID:C9XbUhaQ
麻原ってやつはね、人の心の痛みがわからない人間なんだ。
それは彼の生い立ちが関係してるんだろう。
かなり非人間的な環境 生い立ちだったんだろうね。

障害を持っていても 親に愛があればすばらしい人間に成長できる。
ある意味、彼はかわいそうな人間なんだ。
人間が信用できず、愛や慈悲が 宗教の金づるにしか見えなかったのも仕方がない。

似非宗教(あごん宗だったかな)に入ったとき、簡単に コロコロだまされる信者たちの姿を見たとき、
彼にはそんな人間がいること自体が驚きだっただろう。似非宗教の本質を見抜く才能が彼にはあった。

無垢な若者を取り込む方策、方便に あらゆる手段を使ったことだろう。

たぶん 麻原自身は 犬猫を殺せない。でも 自分の保身のためには、
簡単に 人殺しを命ずることのできるに人間なんだ。

解脱した人間が人殺しを許されるなら、すべての オームの殺人を 自分で行うべきなんだ。
何で、解脱してない人間にころさせるの??

彼には、サリンで殺された人々の、そして、未来を奪われた 赤ん坊と父母の悲しみの 
底知れぬ悲しみと呪いがのしかかっている。 もちろん 麻原の教え、教義すべてにもね。。

そんな教えに縋りついて、あんたらまで呪われたいのカイ??

991 :にいちゃん:2005/04/25(月) 21:30:42 ID:/SJas5+Q
>>975
>それはそれは、他人の探究姿勢を論難出来るほど、「原始佛教」についてよくご存知のようで。
皮肉も好きなようだね。
探求した成果が皮肉や罵り・嘲りの言葉となっているようでは可愛そうだ。
原始仏教探求だけにとどめていればよい。

>あなたは「心」で解釈するの?器用ですこと。
あなたは心を持たないの?検索エンジンとして居るならそれでも良いが、意味のない
カテゴライズに加えた汚い言葉には反応するよね。人としての心はあるから。

>虚偽論やペテンに対しては相応の対応をしているだけ。
目には目をというのは仏典には無いと思ったが、私の勉強不足かな?

>当初から感情論には立ち入らない。そんなカルト的手口は使用しないのでね。
あなたは、相手をめがけて速球を出すが、打ち返しても反応がない投球マシンとも
言えるね。カルト的ではなく人間的というのです。人と議論したいなら当然人間的な部分も
必要という事だよ。ここ2chではこんな書き方もおかしいのかもしれないけどね。


992 :名無しさん@3周年:2005/04/25(月) 22:04:32 ID:SkzpnGYg
【主な議題のダイジェスト】

このスレの主な議題のダイジェストをつくってみました。
それぞれの考え方の違いを把握しやすいように、双方の意見の
やり取りを盛り込んであります。理解と把握の一助となれば幸い。

このスレの3大テーマは『形而上と形而下の区別』、『神秘体験の
正体』、『果たして輪廻転生はあるか』でした。
その他のテーマについてのまとめも、1000レス埋まるまでに間に
合えば投稿します。

▼主な議題 - 形而上と形而下の区別(1)
>>165 議論の発端
>>169 盲目の人と色彩感覚
>>171-200 神秘的五感の所在
>>216 神秘体験の正体/概念は概念
>>229 現実と概念が同じ?
>>231 問題の核心/殺人肯定の根拠「自性と転生」
>>280-281 盲目の人の事例/奇数の再定義
>>306 中間報告
>>342-344 ★『オウム論法の構造』を解剖する
>>401-407 可視光線と電磁波の事例

993 :名無しさん@3周年:2005/04/25(月) 22:04:58 ID:SkzpnGYg
▼主な議題 - 形而上と形而下の区別(2)
>>409-410 存在論(オントロジー)
>>462 未知か既知かという観点
>>464 問題提起/心は百人百様だから議論は無意味?
>>487-496 ★『オウム論法の構造』を解剖する
>>502-510 ★『オウム論法の構造』を解剖する
>>687 ★『オウム論法の構造』を解剖する/論点がずれる原因はコレ
>>693-702 「一切」と形而の上下との関係を見直す
>>703-707 問題提起/心は百人百様だから議論は無意味?
>>749 「慈悲」も形而上の概念
>>771 よくある勘ちがい/未知か既知かという観点

994 :名無しさん@3周年:2005/04/25(月) 22:06:00 ID:SkzpnGYg
▼主な議題 - 形而上と形而下の区別(3)
>>795 よくある勘ちがい/未知か既知かという観点
>>777 よくある論争
>>797 よくある論争
>>817 よくある論争
>>822 よくある勘ちがい/現実認識の崩壊と逆転
>>874-879 議論決着へのプレリュード
>>883 ★『オウム論法の構造』を解剖する
>>908-910 ★思考は何に依拠して成立しているか

995 :名無しさん@3周年:2005/04/25(月) 22:15:16 ID:SkzpnGYg
▼主な議題 - 神秘体験の正体
>>165 議論の発端
>>174-181 心と心の作用
>>184-200 心と心の作用
>>213-214 中道の曲解
>>216 概念は概念
>>345-354 心と心の作用
>>697 もし神が見えたら、神は実在?
>>700-701 神秘の存在証明

996 :名無しさん@3周年:2005/04/25(月) 22:28:36 ID:LnNgrR/x
認知的不協和 これがアーレフ病の正体  

997 :名無しさん@3周年:2005/04/25(月) 22:30:55 ID:SkzpnGYg
▼問題の核心 - 殺人肯定の根拠「自性と転生」
>>229 空の曲解/現実と概念の混同
>>231 殺人肯定の根拠
>>238 殺人肯定の根拠
>>241 殺人肯定の根拠
>>496 現実と概念の区別の破壊
>>498 マッジ・マニカーヤ
>>569 現実と概念の区別の破壊
>>640 なぜ人を殺してはいけないのか
>>642-654 なぜ人を殺してはいけないのか/回答
>>682 なぜ人を殺してはいけないのか/回答

998 :名無しさん@3周年:2005/04/25(月) 22:34:38 ID:SkzpnGYg
▼空と自性
>>91 「空」を測る科学装置?
>>115-117 空は論理的に説明できる/基礎は根本思想の理解
>>118 かんたんな説明
>>381 よくある勘ちがい/現実も幻?
>>387-388 よくある勘ちがい/現実も幻?
>>389-390 空と自性の簡単な説明
>>391-399 よくある勘ちがい/認識主体と認識対象/原子の林檎
>>448 よくある勘ちがい/現実認識の崩壊と逆転
>>425 中道とは/中道の曲解/「結論を出せないこと」ではない
>>429 中道とは/仏教徒でも断言できること/一切は無常である

999 :名無しさん@3周年:2005/04/25(月) 22:34:59 ID:SkzpnGYg
▼仏教の根本思想
>>613-615 仏教の根本思想
>>751-752 一切皆苦のやさしい表現
>>852 四諦/いじめられっ子のカルマ落としの喩え
>>224 経典引用/サンユッタニカーヤ

▼何を以って真理というのか
>>265-266 問題提起/仏教の教えが正しいという根拠は?
>>271 問題提起/仏教の教えが正しいという根拠は?/回答
>>300 よくある議論/どれが釈迦の正しい教えか判らない?
>>737 問題提起/真理とは/何を以って正しいと言えるのか
>>740 問題提起/真理とは/何を以って正しいと言えるのか/回答

1000 :名無しさん@3周年:2005/04/25(月) 22:38:48 ID:LnNgrR/x
アーレフは宗教ではなく、病気である このアーレフ病にかカルト人を見下し人の話を聞かなくなります。アーレフ病は脳をマヒさせます殺人鬼とブッタの見分けもつきません。彼らの目的はアーレフ病の感染拡大です。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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