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【1を】神・霊 シルバーバーチ 神対 ラムサ等2【読んでね】

1 :名無しさん@3周年:2005/04/11(月) 23:50:27 ID:FGNkGssz
スピリチュアリズム、シルバーバーチ、神対、ラムサ、モーゼス、クリシュナムルティ
霊界、霊的な事に関係した話、
既存宗教、霊能者、霊能力、瞑想法等々なんでもありです。
方針については、>>2-9あたり参照

2 :1:2005/04/11(月) 23:52:12 ID:FGNkGssz
【テンプレ2】
 ただし、何か共通の参考書籍がないと全く話がかみ合わなくなるおそれもありますし、
過去スレの流れを尊重し、なるべくシルバーバーチ関連書籍を軸として話をしたく思います。
 お互いの一方通行な感情的全否定はバーチの態度や神との対話の精神、
および続編「新しき啓示」の考え等に反するものです。
 そんな考えもあるのかとマターリ議論と情報交換をしつつ、
それぞれから何を学べるのか、最大共通項をくくり出す精神で進行すると>>1は嬉しいです。
sage推奨。


3 :1:2005/04/11(月) 23:53:33 ID:FGNkGssz
【テンプレ3】
前スレ
【1を】神・霊 シルバーバーチ 神対 ラムサ等2【読んでね】
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1113231027/

関連スレ。
1.「★霊界 シルバーバーチ 神との対話など★」
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1069595052/
2.「霊界 シルバーバーチ 2 」
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1101910889/
3.「霊界 シルバーバーチ 3 スピリチュア普及活動」
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1109142048/


4 :1:2005/04/11(月) 23:56:12 ID:FGNkGssz
【テンプレ4】【経緯】
このスレッドは、過去のスレ
★霊界 シルバーバーチ 神との対話など★
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1069595052/
の精神を引き継ぐものです。
シルバーバーチと神との対話などは厳密には完全に同じことが記述しているわけでは
ありませんが、一つに偏りすぎない書き込みが可能になり
情報交換がスムーズにできるかと思います。

尚、シルバーバーチ専用スレ
心霊・降霊主義 霊訓 シルバーバーチ 4
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1111155924/
と使い分けてください。

5 :1:2005/04/12(火) 00:05:12 ID:DXUw5E86
ラムサを入れたのは書籍を中心にしたスレッドである旨を
臭わせるためです。本来は可能な限り列記したかったのですが、
文字数の関係上できませんでした。

今回>>1にて、敢えてクリシュナムルティと
瞑想法を例示として追加いたしました。

@ひとつに捕らわれないことが大事。
A煽りに反応しそうになったら、瞑想もいいなと。
そんな想いからです。

6 :1=いつかの84:2005/04/12(火) 00:07:13 ID:DXUw5E86
テンプレ以上。

前スレ512kいつの間にか超えてましたねー。

7 :1=いつかの84:2005/04/12(火) 00:22:05 ID:DXUw5E86
>>1の私見による よくある議論Q&A】
1.Qカルマなんて存在しない。 
  A誠実に生きていれば、少なくとも新たな負のカルマは生じないわけで、
   愛ある神を信仰するクリスチャンも、愛を判断基準とする神対読者も基本的には
   カルマがないと思っていてもいいとおもわれ。
   逆に何もできないように人を縛るカルマ論なら鼻かんでポイしちゃいなさい。
   尚、神との対話でも因果の存在そのものは認められています。
2.Qシルバーバーチの内容は神との対話でいうところの脅す神ではないか?
  Aシルバーバーチを読んでみてください。
   世界大戦の時代に霊の永続性を説き、絶対あきらめるなと励ます霊です。
3.Q輪廻転生あるから大丈夫とかいうけど、人生はもっと切実なものでは?
   人生いくら努力してもうまくいかないで絶望する人には、
   霊界の存在を知ることや輪廻転生の概念は救いになる場合があります。
   もちろん、個人的には来世があるからと今生を怠ける人は積極的に同意はできません。


8 :1=いつかの84:2005/04/12(火) 00:28:08 ID:DXUw5E86
4.Qキリスト教関係スレを荒らす人がいるようです。
  Aキリスト教じゃなくても天国にはいけるとおいらは思いますが、
   だからといって、キリスト教の教義すべてを全否定することはできません。
   道は一つではありませんから。
   余談ですが、例えばの話、余命短いおばあちゃんがキリストさんにすがって
   天国へいけるとマッタリしているところに、「キリスト教じゃなくても救われるんですよ」
   なんて言って混乱させるようなことは人として避けたいところです。
5.Qシルバーバーチ以外の話は見たくありません。
  A別途シルバーバーチ専用スレを建ててはいかがでしょうか。
6.Qぶっちゃけ神様なんていないと思うんだけど。
  A基本的には別途専用スレがあることを考慮して、節度ある書き込みをお願いします。
7.○○はカルトだと聞きましたが、本当ですか?
  必要以上に執拗にサークルや団体にカルトのレッテルを貼りたがる人がいるようです。
  カルトスレを読んだ上でご自身でそのホームページ等をお読みになって、
  判断するのがいいかと思います。

9 :Gold Birch:2005/04/12(火) 22:07:22 ID:YOnecx8X
スレ建て乙津です。
相変わらず84氏はバランスが取れて枡なぁ。関心

これから厨界へ戻らねばならないので。さよならでつ。

10 :いつかの84:2005/04/12(火) 22:59:54 ID:MyX5d9aN
テンプレミス発見。
>>3
前スレは、
【1を】神・霊 シルバーバーチ 神対 ラムサ等【読んでね】
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1110981013/
でした。


11 :いつかの84:2005/04/12(火) 23:04:48 ID:MyX5d9aN
>>9 Gold Birchさん
ありがとうございます。
スレ建ててかなりの時間書き込みがなかったようで、
ちょっと切なかったのですが、ねぎらいの言葉をいただけてとても嬉しいです。

厨界への道中、お気をつけてくださいね。


12 :いつかの84:2005/04/12(火) 23:39:55 ID:MyX5d9aN
前スレ>>639
あたりの、「肉食」について、私見を述べさせていただきます。
個人的には肉食は否定しません。
ただ、動物でも植物の一部でも、自然から恵みをいただいているという意識は
必要かもしれません。
失われた生物学上の生命の分も生きなければ、
彼らの生命の価値を低めるかもしれません。
聞くところによると、東北の伝統的狩人の「マタギ」という職業の方は、
食べることが供養だと言っていたような気がします。
だから、食べる分の狩りしかしなかったようです。

自然のサイクルの中で、我々も生きており、その自然のサイクルから
一部をいただくのであり、それを当然と思って暴食したりすれば、
それは少し違うかもしれないと思います。

余談かもしれませんが、「ダライ・ラマ自伝 文集文庫」p279−288によると、
ダライラマは、鶏が首を絞められるのを見て、菜食主義になろうと、
決意したことがあるのですが、ミルクとナッツの大量服用で
B型肝炎になり、主治医が肝炎が慢性化しないように肉を食べるようにお願いしたとか。
菜食主義もいいのかもしれませんが、専門家の元で安全に行いましょう。

13 :名無しさん@3周年:2005/04/14(木) 23:50:04 ID:ZKwBjv39
肉は、信仰してると(神社の信仰などに入れ込むと)、匂いなどが気になって
食えなくなってくるね。
魚もそうだな。
性的なものも統御されてくる。
といっても、これはスピリチュアリズムの「信仰」ではないのだが。
会陰(ムラダーラ)を活性化させると、匂いに敏感になり、野菜のおひたしさえ、
野草を食ってるようで、やってられなくなることがあるよ。

霊的身体というか、アストラルのレベルですでにこうだから。
スピリチュアリズム、つまり、紙に印刷した文字を観念的に信じるというのと、
これを具体化して、実在の神霊とかかわりをもつ、というのとは、かなりの
距離があると思う。
スピリチュアリズムは、霊的現実のひとつの切り口にすぎないんだなと思います。

14 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 01:11:55 ID:67IJEult
霊能者で売ってる江原某ってどうなの?
テレビで見かけることもあるんだけど、気持ち悪い感じがしてすぐチャンネル替えるんで
普段どんなこと言ってるのか分からない
ただ、この前ちょっと見たときスピチュアリズムから外れたことは言ってなかった
心霊関係の問題(思い込み?)でやってくる相談者に、霊からの視点で答えたりしてるのだ
ろうか


15 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 07:22:55 ID:u56qBAgD
江原某氏は、古典的な意味でのスピリチュアリストじゃないと思う。
いわゆる拝み屋さんのひとりであって。
日本で「スピリチュアリズム」をやると、霊の供養という方向にどうしてもなってしまう
んだろうね。アジア的な霊界がそういった構造になっているという説もあるし。
香り高いものはかんじませんね。
まぁ、霊の供養からはいって、哲学的なところまでもっていかないと、あれで
終ってしまうと思います。ギボさんとか、オダムドウみたいに。

16 :希美(のぞみ) ◆55nynIr58w :2005/04/15(金) 20:15:05 ID:BaLSbnni
今日、ホワイトイーグルの本、買った。
「ホワイト・イーグル〜神への帰還」
バーチも良ぃけど、クリスチャンの、のぞみにわ、ホワイトイーグルのほうが、馴染み易ぃかな

17 :名無しさん@3周年:2005/04/15(金) 20:31:07 ID:N7mloX7W
>>16
ホワイトイーグルについていろんな情報お願いします。
バーチとあんまり方向性は違いが無いですか?
イギリスでメジャーな理由を教えてほしいですね。
大きな違いはなに?


18 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 15:44:37 ID:EHqntVvj
桑原啓善が関係しなかったらホワイトイーグルも日本でそれなりに広がったんだろうな
桑原啓善は世紀末にUFOが来るとか言って騒いだ一部では有名な(アレな)人
シルバーバーチの訳本もあるため、スピチュリアズムの人達からは煙たがられてる
桑原狂信者には注意したい
でも、世紀末の予言が外れて今はカルト集団も崩壊状態なはず

19 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 15:54:31 ID:dSd8iqVE
桑原啓善

彼のホワイトイーグル訳はあまり魅力が無いらしいね。

シルバーバーチ+ホワイトイーグル+浅野和三郎+桑原啓善
で 【ネオ・スピリチュアリズム?】 とかいってたような。。。

バーチ汚しの元凶者だね。

20 :名無しさん@3周年:2005/04/17(日) 15:58:54 ID:dSd8iqVE
シルバーバーチ関連では近藤 千雄訳をお勧めします。

桑原啓善訳、その他は注意したほうが良いです。


21 :名無しさん@3周年:2005/04/18(月) 16:46:45 ID:KWjEbkLk

27 :希美(のぞみ) ◆55nynIr58w :2005/03/23(水) 11:58:33 ID:aj07/BW+
きのこって、アレのこと?
わっ、いやらしぃ〜♪

22 :名無しさん@3周年:2005/04/20(水) 14:06:21 ID:GL7U1JXM
オリーブの栄光はすぐ死にそう

23 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 13:09:01 ID:+znD7KqP
「間違ったことをした時は必ずそれに気づくものでしょうか」
「そうとは限りません。良心の声が聞こえない人がいますし、心が頑(かたくな)になっている人が
いますし、魂が悪想念に取り巻かれて大霊の生命力の通路が塞がれている人がいます。
人間は必ずしも自分の間違いに気づいているとはかぎりません。もし気づいているのなら、地上に戦
争は起きないでしょうし、残酷な行為も見られないでしょうし、飢餓に苦しむ人もいないはずです。
これほど多くの病気はないでしょうし、一方に飢えている人がいるというのに食べ放題のぜいたくを
するということもしないはずです」
ttp://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/michisirube/michi-2s.htm

24 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 13:26:46 ID:w7LJpexT
>23
ここではカルト団体の心の道場はタブーです。

25 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 15:41:06 ID:+znD7KqP
荒し警報
本日のNG ID:w7LJpexT

26 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 18:01:53 ID:oe+eP6vu
ID:+znD7KqP=バイトバーチ=精神障害者

27 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 21:38:36 ID:8KtT/Q/D
何度も読み返したい本・ベスト5

『7つの習慣』(スティーブン・R・コビィ著 キングベアー出版)
『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』(エックハルト・トール著 徳間書店)
『パワーか、フォースか』(デヴィット・R・ホーキンス著 三五館)
『波動干渉と波動共鳴』(安田隆著 たま出版)
『神との対話』(ニール・ドナルド・ウォルシュ著 サンマーク出版)

28 :名無しさん@3周年:2005/04/21(木) 21:46:16 ID:RK2whkmp
お気に入り本紹介スレじゃねぇよ お前らw

29 :名無しさん@3周年:2005/04/22(金) 07:29:56 ID:64ybVEYF
大天使ミカエルの本はどう思いますか?

30 :名無しさん@3周年:2005/04/27(水) 06:19:02 ID:JOUIcXLb
このスレ伸びないネー(*´・ω・)(・ω・`*)だって神対だもんネー

31 :名無しさん@3周年:2005/04/27(水) 13:22:14 ID:cIjycjxL
神との対話はきっとこの後も何世紀にも渡ってずっと読み継がれていくでしょうね。
シルバーバーチはどうかな?
20世紀の霊媒主義の遺物としての位置づけで終わるんでしょうね。
役に立たない過去のもの=シルバーバーチ。
霊媒の潜在意識が人格化しただけのなぐさみもの、それがシルバーバーチ。

32 :名無しさん@3周年:2005/04/27(水) 16:39:02 ID:fdm55ezx
ツマラン煽りはやめれ

33 :名無しさん@3周年:2005/04/29(金) 01:36:19 ID:hcBL2kQe
>>31
32の言うように、煽るだけでなく、
議論できるように根拠も示してくれ。
言葉は悪いが、野球チームの応援じゃないんだから。


34 :1=いつかの84:2005/04/29(金) 21:35:38 ID:6Ep/EEK+
お久しぶりです。

>>13
>会陰(ムラダーラ)を活性化させると、匂いに敏感になり、野菜のおひたしさえ、
>野草を食ってるようで、やってられなくなることがあるよ。
うーん。おいらも瞑想すると空気がおいしいとか、匂いに敏感になることはあるけど、
瞑想で代謝が落ちていたのかなとも思います。よくわからないけど。

>>14
>霊能者で売ってる江原某ってどうなの?

江原さんは、ごくたまにテレビで見たり本屋でチラッと立ち読みしたりするだけなのだけれど、
基本的に言っていることは良心的かなとも思いますし、頭も下がります。
でも、シルバーバーチのスピリチュアリズムとは区別して
理解した方が混乱を招かないような気がします。
 また、江原さんは、元々霊能があって、
スピリチュアリズムや宗教概念などを学んだ人なんだろうなとは思います。
だから、そのあたりの視点の違いから来るものはあるんじゃないかと。

あと、唯一苦言を呈するとすれば、シルバーバーチが指導霊信仰?を誘発しかねない
との批判もあるのと同様、守護霊を信仰を誘発するかもしれなくてとちょっとなぁ・・・とは思います。
最近のことは知らないけど、前はえぐら開運道で、相談者の一部に
「守護霊のメッセージは必要ありません」
と、言っていたように記憶してまして、そのへんに暗に含みがあったように思ったのですが。
守護霊は誰にでも付いているし、ある程度無償の愛で見守っているから、
個人個人は過剰に気にしてもあまり有益じゃない気がします。

 あと、優先順位から言えば、「見えないものが守ってくれていますよ。」
ということを伝える入り口として守護霊の話をするのは理解できるけど、
一方で守護霊とか前世とかは検証不可能だから、詐欺商売にも転用可能なことも
考えると・・・あまりニヤニヤできないです。

35 :1=いつかの84:2005/04/29(金) 21:41:57 ID:6Ep/EEK+
>>14
>気持ち悪い感じがしてすぐチャンネル替える・・・
ひょっとしたら能力故の苦難が顔に出ているのかな?とも思います。
 余計な話だけど、彼、最近太ったかな?
「いのちが危ない!」とかいう自殺関連の本を出しているのに著者が成人病とかになったら
洒落にならないので江原さんの健康と長生きをキボン。


36 :いつかの84:2005/04/29(金) 21:47:36 ID:6Ep/EEK+
>>29
元々ホームページに記載しているメッセージを
本にして「精神世界の本いっぱい出してる出版社」から出した。
あの人の本かな?良い悪いは分からないけれど、かなり好きですが。

37 :いつかの84:2005/04/29(金) 22:45:16 ID:6Ep/EEK+
あと、テンプレに瞑想を入れたので、
個人的に気に入った瞑想に関する書籍で比較的ニュートラルものを紹介。

宇宙の根っこにつながる瞑想法
天外 伺朗 (著)
飛鳥新社

尚、ニュートラルとは言っても、精神世界や気功の概念も書いてあります。


38 :名無しさん@3周年:2005/04/30(土) 00:42:00 ID:6gPdLUuQ
ビジネス本に分類されていますが、最近出版されたスティーブン・R・コビィの

   『第8の習慣』(キングベアー出版)

この本、秀逸ですよ。前作の『7つの習慣』と並んで私のバイブルになりそうです。
精神世界やスピリチュアルな世界にどっぷりはまっている人は敬遠しがちかもしれませんが、
案外、ビジネスの世界のほうが進んでいる部分もあるのかも知れません。

39 :いつかの84:2005/04/30(土) 22:29:49 ID:htqyOzlu
>>38
教えてちゃんで申し訳ないけれど・・・
どんな習慣なのでしょう?
精神世界本も同時に読んでいる立場からどの辺がいいのですか?

40 :名無しさん@3周年:2005/05/01(日) 05:58:50 ID:RDixMXDq
いつかの84さん

スティーブン・コビィ氏の言う「習慣」というのを一言で説明するのはとても難しいことですが…。
『7つの習慣』に関しては、丁寧に抄録をされた下記のサイトがあります。

http://www.wink.ac/~ogaoga/hon1.html#SEC4

よく出来た抄録ではありますが、これだけでは『7つの習慣』の真髄をご理解いただくことは
至難だと思いますので、もしも機会があれば是非、一度通読されることをお勧め致します。
(『第8の習慣』はさらにスピリチュアルな要素を加え7つの習慣に厚みを加えた内容です)

スティーブン・コビィ氏はこれらの本の中で、人が生きていく際、絶対に避けては通れない、
根本的な「原理」「原則」があるのだ、ということを何度も強調しています。
シルバーバーチで言うところの「摂理」のようなものでしょうか。

7つの習慣(及び第8の習慣)の素晴らしいとろこは、この「原理」「原則」に基づいた生き方を
現実の人生の中でどうやって実践していくのかという点を、実に精緻かつシステマティックな
方法論をもって説いているところです。方法論と言っても、その場しのぎでしかないテクニックや
処世術などの類いではなく、人間の本質に根ざした人格形成論とでも言うべきものです。

精神世界やスピリチュアリズムの本を読んで感動しても、さて、その教えを個人や家庭、職場、
あるいは2chのような掲示板で(笑)、どう実践していけばいいのか、悩まされるところですよね。
その点、スティーブン・コビィ氏の本は、理想と現実の人生との橋渡しをしていくための、
画期的な「パラダイム」を提供してくれているという点で、真に特筆すべき著作群であると、
個人的には考えています。

精神世界やスピリチュアリズムの世界で、ややもすると頭デッカチになってしまいがちな方々には
特に読んで貰いたい本のひとつです。

41 :名無しさん@3周年:2005/05/01(日) 23:10:10 ID:+Jh3wRRR
唐突ですいませんが 
スピリチュアリズム・こころの道場と江原啓之氏との関わりあいを知ってる人いたら是非教えてください

42 :名無しさん@3周年:2005/05/01(日) 23:49:51 ID:+baqdf/j
ハート出版だっけ?
シルバーバーチの本の腰巻きに江原霊能者の推薦文が載ってるの

あれはなあ…
あれでシルバーバーチを手に取る人が増えればいいのか
ん、う〜ん

43 :希美(のぞみ) ◆55nynIr58w :2005/05/02(月) 08:35:39 ID:Z9MjFt/6
>>38
七つの習慣、またそれの続編的な本、良いと思う。
でも実行となると、難しいね。

44 :名無しさん@3周年:2005/05/02(月) 09:40:02 ID:Zw37+PDm
七つの習慣はとてもいい本だけど、実行するのは、難しい。
そういった環境にない人は難しいと思った。
時期がきたら実践できるといいから、事あるごとに、また、何年かして、読んでみるなど、
人それぞれ読み方が違ってくるのではないでしょうか。
いい本であることには間違いありません。
とにかく大勢の方に読んで欲しい本の一つだと思う。

45 :名無しさん@3周年:2005/05/02(月) 12:28:34 ID:RKJEUV4f
>44
そこでフランクリン・プランナーの出番ですよ。

46 :希美(のぞみ) ◆55nynIr58w :2005/05/02(月) 20:28:35 ID:Z9MjFt/6
>>45
買ったけどねぇ〜、大きぃ厚ぃ、だから使えなぃねぇ〜。

47 :名無しさん@3周年:2005/05/02(月) 22:12:23 ID:B8K45og3
>>46
リフィルや手帳の大きさは関係ないと思いますよ。

原則→価値観→ミッションステートメント→役割→目標→ステップ→一週間コンパス→デイリータスク

という具合に落とし込んでいきましたか?

48 :希美(のぞみ) ◆55nynIr58w :2005/05/02(月) 22:51:13 ID:Z9MjFt/6
>>47
わたしの場合、大きさは、関係あるの。
フランクリンは、持ち歩くこと、不可能だから。
いつでも見るには、やはり中綴じのものでないと。
いつもバックは、持ち歩けないから。
ちなみに、わたしの場合、土屋経営の3KM手帳が、ベストです。

49 :希美(のぞみ) ◆55nynIr58w :2005/05/02(月) 23:03:50 ID:Z9MjFt/6
宣伝するわけぇ〜じゃ、なぃけどぉ〜。
http://164.46.136.23/cgi-bin/shopcart/product.html

50 :上水:2005/05/02(月) 23:06:43 ID:ysXend2X
>>40
なんだかおもしろそうですね・・。
よんでみまーす。

51 :名無しさん@3周年:2005/05/03(火) 06:23:07 ID:hLnVqlPH
ここはいつから宣伝スレになったんだ?

52 :福猫:2005/05/04(水) 14:47:06 ID:W2Vpss95
>>22
今更だけど、マラキの預言だね。「オリーブの栄光」は多分、べネディクト16世。
オリーブの栄光が最後の法王説と、もう一人次の法王が出る説もある。

遠くない将来、バチカン終焉を暗示する預言と、
ノストラダムス研究家、イオネスク博士の本の記述を何となく
重ね合わせて考えてしまう。
バチカンや周辺地域に何の混乱も起きなければ良いけど。

53 :いつかの84:2005/05/04(水) 22:05:39 ID:yM5EhlfY
>>40
ありがとう。

それを踏まえてパラパラと立ち読みしてみたけれど、
自己啓発本に思えて、今のおいらにとっては優先度は高くないと判断しました。

余裕があるときに再検討してみますね。

ところで、シルバーバーチはシルバーバーチ自身にお礼を言っても
喜ばないよね?
お礼を言うべきは自分ではなく神であると。
それってどうなのかなぁ。

一般的には、
自分の名と責任においてなしたものなら、
自分の名においてお礼受け取るのも優しさのような気もするんだけど。
 それも霊の道具ということなんですかね。

54 :名無しさん@3周年:2005/05/04(水) 23:25:32 ID:7zqp3QM2
【自分】のとらえ方が、根本的に違うんです。

55 :いつかの84:2005/05/04(水) 23:36:15 ID:yM5EhlfY
>>54
何がどう違っているのでしょうか。
もっと具体的におながいします。

56 :名無しさん@3周年:2005/05/05(木) 07:34:37 ID:4xvWQeLC
霊は利他的指向のみの存在です。

霊になると人間的本能、利己的指向はなくなります。

>自分の名においてお礼受け取るのも優しさのような気もするんだけど。
これはあなたの感覚、人間側の感覚でしかないです。

霊をもっと勉強しましょう。

57 :名無しさん@3周年:2005/05/05(木) 08:49:33 ID:BoZb/fix
>霊をもっと勉強しましょう。

霊を知識として勉強したところで、さしたる利益はない。
その知識はいくらでも言い換えられるからだ。

低級霊の災いでもかまわない、一度、かなり客観的な霊的経験をもたれんことを。
本を読んでいるようなものとは、認識が全く変わり、この世と浸透しあってる世界の
複雑さに驚嘆するだろうし、慨嘆するだろう。
人間とは、こんなあやつり人形みたいなものなのか、と。
これを克服していくには、霊主肉従などという生易しいスローガンでどうなる
ものでもない。
かなり切実なものがあるのだ。どの宗教が正しいの間違ってるの、どの思想こそ
が体系的に正しいなとど言い切れるものではない。

むしろ、安易な霊的知識の普及こそ、困ったものだと思う。
単なる善意など、簡単に吹き飛ばされる。善意への執着こそ、おかしなものを呼ぶ。
一切を捨てて、あるがままにものを見ないと、なかなか厳しいものがあるよ。

58 :上水:2005/05/05(木) 19:39:35 ID:7cLwFwM3
>>56
うーん・・バイトさん、文学作品とか読んでみてはどうですかね?
太宰治なんかとても面白いですよ。遠藤周作もいいかもしれないですね。
人の心というものを理解する感性をもっと学ぶと良いですよ。
小説はおもしろいし。

59 :名無しさん@3周年:2005/05/05(木) 20:22:02 ID:W76IGx1e
>>57
安易な霊的知識の普及こそ困ったもの、との意見に心から同意します。
それが私の、今のテーマですね。
 
>>55
違いについては明日お答えします。




60 :名無しさん@3周年:2005/05/06(金) 15:00:47 ID:Cvx+qUro
>>55
物凄く簡略化して書くので曲解なさいませぬように。

霊界に住まう本当の自分である【魂】は波長が高すぎてそのままでは物質世界で
顕現できないために、圧力変換機である【かりそめの自分(=心・肉体)】を
必要とします。ですからこの三者を波長の高い順に並べると

魂>かりそめの自分>物質世界

となります。



61 :名無しさん@3周年:2005/05/06(金) 15:11:04 ID:Cvx+qUro
しかし、かりそめの自分は物質肉体をまとい物質社会で生活するために、どうしても

@ 魂>>>>>>かりそめの自分>物質社会

となってしまいがちです。
そしてこれが、霊界の魂の言葉が一般社会での常識とかけ離れてしまう原因です。
この意味では>>56が言った「人間側の感覚」という表現は、当たらずとも遠からず、
なのです。

62 :名無しさん@3周年:2005/05/06(金) 15:19:43 ID:Cvx+qUro
逆に、物質世界をかえりみず霊だけを追い求めてしまうと

A 魂>かりそめの自分>>>>物質社会

などとなってしまいます。この状態もまた、問題があります。なぜなら神が
創りたもうた最高の圧力変換機を、ないがしろにしている事になるからです。
「霊訓をどう実践したら良いのか分からない」人は、この傾向があると
言えるでしょう。


63 :名無しさん@3周年:2005/05/06(金) 15:29:31 ID:Cvx+qUro
人は何度も生まれ変わり、そのつど新たな「かりそめの自分」を作ります。そうやって
かりそめの自分を鍛え上げます。それは

B 魂=鍛え抜かれたかりそめの自分=物質社会

となるまで続けられます。この、どちらにも偏っていないBの状態を身に付けることを
釈迦は、中道を歩む、と表したのです。

それではまた、しばしお別れを。


64 :名無しさん@3周年:2005/05/06(金) 19:48:59 ID:5K1quQHe
>>63

中道の意味を間違えてるよ。


65 :いつかの84:2005/05/08(日) 00:40:41 ID:4ayEQK69
>>61-63
気合いの入ったレスをありがとうございます。

霊的視点から、お礼の言葉を受け取らないのは
何故でしょうか?

また、おいらは、シルバーバーチがあくまでも自信を崇拝させないために
いうのだと思います。
その点どう思いますか?

>>61-63についての具体的内容はまた後日に。スマソ。

66 :名無しさん@3周年:2005/05/08(日) 10:56:06 ID:BYSe9FE6
>>65
良い機会が与えられたので早々の返答をします。

「お礼について」
その人の内側に湧き起こった感謝の気持ちは一方向(個人など)に向け
て体現するよりも、全体へ向けて体現する方が、宇宙の意に適うから。
「崇拝について」
組織からの自立(頼らず自ら歩くの意)は、成長の重要な要素のひとつ。
それは、今の人類が修得すべき最重要な単位でもある。



67 :名無しさん@3周年:2005/05/08(日) 22:17:23 ID:UL6PiZv+
このスレ伸びないネー(*´・ω・)(・ω・`*)だって神対だもんネー

68 :名無しさん@3周年:2005/05/10(火) 19:48:34 ID:a604NyiI
>>63
「ちゅうよう」って知ってる?

69 :いつかの84:2005/05/10(火) 22:25:03 ID:H0LTqcor
調子悪いっす。

>>66
亀レス失礼。

お礼については、
多分、感謝の気持ちは二者択一じゃないと思う。
両方に感謝するのが通常でしょう。
全体というのであれば、そこにシルバーバーチも含むべきだと思います。
少なくとも感謝する側にとっては。

崇拝と組織は別の問題だと思います。
個人でも崇拝はできますから。

70 :名無しさん@3周年:2005/05/11(水) 09:52:14 ID:+2Cneqj8
>>69 先ずは崇拝から。
殆どの場合崇拝した時点で、その人の心の中には、相手が上で自分が下という
上下関係のある組織ができあがってしまいます。個人であれ集団であれ、この
様な上下関係のある組織からそろそろ人類は、卒業すべき時期なのです。

>>68 仏教学上の知識としてですか? それとも、今の時代に合わせた実体験
に基づく表現としてですか?

71 :名無しさん@3周年:2005/05/11(水) 15:51:24 ID:OUpthTiy
新スレ告知

心霊・降霊主義 霊訓 シルバーバーチ 5
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1115793219/l50

72 :希美 ◆55nynIr58w :2005/05/11(水) 16:42:39 ID:njU0NH5w
>>71よりも、この本スレで、十分かなぁ

73 :いつかの84:2005/05/11(水) 23:26:43 ID:XYdxx3t7
>>70
何かを崇拝することと、組織の中で上下関係を作ることは、
必ずしも一致しません。

人間にはある程度のコミュニティが必要です。
コミュニティ運営上、担当者が決まることはしばしばあることでして、
それ自体が必ずしも悪いとは思いません。

 問題は、仰るように、選民意識や階級意識でしょう。
しかし、誰かがなんらかの特性において秀でていることはありますし、
そういう意味では、別の物差しを持ってくれば、誰かが優れているのです。

能力においては平等でなくとも、それぞれの存在を否定することはしないというのが
ベターだと思います。
だからこそ、霊的視点とか霊性の問題といわれるだとおいらは思いますよ。

精神世界において、団体が無くとも、誰かが霊性が低いとかレッテル張りをする人達もいますね。
人の最大の敵は、人を尊重しない心だとおいらは思います。
自称霊能者の中にもいるようです。
ちなみに、ニューエイジの中には、「霊的虚栄心」という言葉を使う人もいます。

ですから、団体運営上の上下関係そのものが悪いのではなく、
「人として、霊としての上下」という考え方がまずいだと思います。

結局、「上下」が、「霊性としての上下」というのであれば、賛成です。
しかし、それは組織という枠組みの中でもある程度改善可能だと思います。
「ある程度」というのは、組織のある無いに関わらず、現状では困難だからです。

74 :いつかの84:2005/05/11(水) 23:28:34 ID:XYdxx3t7
>>71
乙!

>>72
いや。あっちもかなり有用な話がされているから、いいんじゃないですか?

75 :名無しさん@3周年:2005/05/12(木) 10:43:45 ID:ywbmacT2
>>73
霊界の魂が上下高低を言う時、それは、人間社会の俗な上下高低とは似ても
似つきません。しかし大抵の人は人間社会に拘泥しているので、霊の言葉を
無意識の内に、人間社会での解釈に翻訳してしまうのです。
84さん。落ちついて、冷静に73を見つめてみて下さい。
解釈の違う上下高低を、ごちゃ混ぜにしてしまってはいませんか?
 
>>72
ははは、希美さんは愉快ですね。澄むあなたに、次の言葉を贈らせて頂きます。
「人は澄めば澄むほど、本来の力を発揮できる」

76 :名無しさん@3周年:2005/05/12(木) 15:46:13 ID:Kc5pG1YU
ニューエイジ系の84氏 と お色気系の 希美 ◆55nynIr58w
 要注意人物ですね。

84氏には今後もニューエイジについてここで語ってください。

77 :いつかの84:2005/05/12(木) 19:40:11 ID:mml+TbEo
>>75
うーん。乱文なのは申し訳なかったです。
自分では冷静に73を読んでもやはり似たようなレスをつけると思いますよ。

「人間社会の俗な上下高低」を定義してください。
そして、>>70にいう「組織」とは具体的に何でしょうか?
何々は含む。含まないのは何々という感じでお願いします。しきいが分かりませんです。

おいらはそこら辺の組織を「世間一般にいう組織」だと思い書きましたが、
話がかみ合わないのはそのあたりだと思います。

でも、
>霊界の魂が上下高低を言う時、それは、人間社会の俗な上下高低とは似ても
>似つきません。
というのは、理解はできます。

78 :名無しさん@3周年:2005/05/12(木) 19:55:28 ID:Kc5pG1YU
よく低級霊、悪霊とそういった蔑んだ呼び名でいいますけど
良く考えて見ましょうよ。
いわゆる、「エゴまみれの、自己中心的人間」のことを言うんです。
世間でもそういった人はよろしくないと言われ、いろんな悪さをし
悪党だといわれると思います。戦争したり、争いしたり、ウソついたり
騙したり、人ころしたり、。。。
もちろん、行為や印象だけでなく、偽善ぶっている悪霊、低級霊もいますが
いずれにせよ、中身(霊)が自己中心、エゴまみれの人は社会でも
あまりよろしくないと思いますが・・・。
わかります?? そういった人が悪いと一般社会でもいっている。
だから、低級霊、悪霊と読んでも全く代わりがないわけです。
低級霊、悪霊の定義をもう一度確認しましょう。
行為や表現(社交辞令的)だけでは相手の霊性は判断できない。
だけど、そういう霊性のレベルというものがあるわけです。

79 :名無しさん@3周年:2005/05/13(金) 12:30:09 ID:4QUz27h+
神のメッセージ
現代の預言者 ヴァッスーラ・ライデン
http://www.tlig.org/jp.html
http://7andy.yahoo.co.jp/books/search_result?writer=%a3%d6%a1%a5%a5%e9%a5%a4%a5%c7%a5%f3
神のいつくしみ
http://www.nowaksvd.opoka.net.pl/jiai/jiai02.htm
カトリック教会の宝
http://homepage3.nifty.com/mercy/treasure/index.html
カトリック教会マップ
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/diocese/index.htm

80 :希美 ◆55nynIr58w :2005/05/13(金) 12:36:18 ID:wW4I5scj
>>74
あっちわ、読んだことなぃょ。
テンプレが、あっちわ苦手かなぁ〜。

81 :希美 ◆55nynIr58w :2005/05/13(金) 12:38:48 ID:wW4I5scj
>>76
あははぁ〜、おっかしぃ〜っ♪
色気ねぇ〜?

82 :名無しさん@3周年:2005/05/13(金) 12:44:48 ID:5jV5S8qw
↑男だろ!

83 :名無しさん@3周年:2005/05/13(金) 13:11:37 ID:dMbxdiQa
>>77
了解しました。詳しくお答えしましょう。なお以下の文は、知性ではなく理性で
判断して下さい。

73には、三つの組織が書かれています。

@ 一つの価値基準で全員を計る組織ではなく、各々の特性を活かした組織。
  例えば、社会のこの分野に関してはこの人が得意だからこの人が担当し、
  別の分野に関しては別の人が得意だから別の人が担当する、そんな組織。

A 何かの価値基準で組織の構成員を階級化し、それによって、俺の方が人
  として上でお前の方が人として下なんだ、などという選民意識を植え付
  ける組織。

B 「霊性の上下」に基づいて、上下が作られている組織。
  

84 :希美 ◆55nynIr58w :2005/05/13(金) 13:13:52 ID:wW4I5scj
>>76
誰か特定のコテハンでなく、このスレ自体が、ニューエイジ系と言うわけでしょ。

85 :名無しさん@3周年:2005/05/13(金) 13:30:32 ID:dMbxdiQa
では次に、霊界での魂の組織の説明をしましょう。

 魂にも、個性があります。好みも得意分野もあります。ですから霊界では魂は、自分
の得意分野や好きな分野で仕事をしています。そしてその分野分野には、「偉い」や「劣る」
はありません。これは、人体の各分野の役割を例に挙げると理解し易いでしょう。
 
 例えば消化器系だと、食べ物を噛み砕く役割の器官もあれば、それを消化する器官
もあるし、吸収する器官もあります。そしてそれぞれ一つ一つが、他と対等な、
重要な器官である。こんな所でしょうか。

 イエスもシルバーバーチも自分では、自身のことを「霊格の高い魂だ」などとは
決して言いませんでした。そしてそれは、真に真実なのです。役割上の責任者がいる
だけで、各々の魂はみな元々は、完全に対等な存在なのです。


86 :名無しさん@3周年:2005/05/13(金) 13:44:01 ID:dMbxdiQa
それでは85をもとに、83を見てみましょう。すると、こうなるのです。
 
【@が最も、霊界の組織に近い組織である】

 今の人たちが認識している「霊」という言葉と@とは、一見無関係です。
しかし本当は、@こそ、最も霊の特性を体現している組織だったのです。
 次にAを見ると、

【Aが最も、霊界の組織から遠い、物質世界特有の組織である】

 となります。
 ではBはどうなるのでしょうか。それは次のレスで説明します。 
 


87 :名無しさん@3周年:2005/05/13(金) 14:04:09 ID:dMbxdiQa
 85で説明したように、霊界では魂は完全に対等な立場にいます。魂が表面的
といえども格付けされてしまうのは、物質世界の価値観内だけなのです。
 その格付けの中に「かりそめの自分を通して顕現できる霊力の過多(=C)」
というのがあります。つまり83で言うところのBですね。
 しかしクドイようですが、もう一度いいます。魂は人の体に入った時のみ、
Cという状態、つまりBでいう「霊性の上下」ができあがってしまうのです。
つまり物質世界での霊性に注視したが故に、Bは、

【物質世界に近い組織】となるのです。

 ここを殆どの人は、見逃してしまっているのです。
 

に、


88 :名無しさん@3周年:2005/05/13(金) 14:06:24 ID:dMbxdiQa
あちゃー、87の最後の「に、」は大失敗でした。忘れてくださいませ!

89 :名無しさん@3周年:2005/05/13(金) 14:24:39 ID:dMbxdiQa
 しかし84さんが73で書いたように、人間社会はコミュニティーを必要とします。
ですからBも運営次第によっては、本来の目的である「霊性の向上を求める組織」
として十分機能するのです。そしてその本来の目的を最も妨害するのが、【崇拝】なのです。

 霊性の高さで上下ができている組織に「シルバーバーチは霊性が高いから崇拝しよう」
という意識が皆に芽生えると、いつの間にやら、組織内で霊性が高い人も崇拝される
ようになっていきます。そしてその行為は87で説明した通り、物質世界での価値観
に根ざす行為であるため、組織全体がいつしか、物質的な金や名声や権力を強く求めるように
なっていきます。これは多くの、というか殆どの宗教で見られることなので、例を
挙げるまでもないでしょう。

90 :名無しさん@3周年:2005/05/13(金) 14:33:21 ID:dMbxdiQa
 私は66の崇拝についてで、「組織からの自立(頼らず自ら歩くの意)」と書きました。
崇拝とは、「頼り、すがり、自分で歩かなくなる行為」の最大の原動力なのです。
 それが組織的に行われる事ほど、今の人類にとって、後退はありません。

 という訳です。
 上記した文の真偽は、理性で判断なされますように。


91 :名無しさん@3周年:2005/05/13(金) 16:59:47 ID:geQBc5BY
87のCで「〜霊力の過多」と書いてしまいましたが、「〜霊力の多寡」でした。
失礼しました。

92 :いつかの84:2005/05/13(金) 22:35:36 ID:EUDQmjlf
>>85-91
すみません。レスはまた後日に。


93 :名無しさん@3周年:2005/05/14(土) 13:20:57 ID:hEHLRXFZ
プリズム・オブ・リラ
読んだ人いますか?

94 :いつかの84:2005/05/17(火) 21:54:59 ID:ShTO83rh
>>85
超亀レス失礼。ほぼ同意なんですが。。。
まず、おいらは、会社や国や自治体を含めて論じて、
宗教団体や精神世界の団体も含めるのかなと思って書いておりました。
一方、霊界の組織というのは考慮に入っておりませんでした。

で、うーん。>>77と矛盾するようにも聞こえるかもしれませんが。。。
「霊界では上下は存在しません」と、いうのは、おわかりだと思いますが、
蔑んだり劣等感に落ち込むということがないと意味かと。
縦の関係というのも霊界には存在するようです。
もちろん、会社組織にいうような「縦」ではなくて、共感や尊敬などで
繋がっているだけのようです。人間から見ると不思議ですけれどね。

注目すべきは>>83にいうAでしょうね。
確かに、霊的な観点というか、人としての価値観としてはあまり
妥当とは言えないでしょうね。


95 :いつかの84:2005/05/17(火) 22:05:47 ID:ShTO83rh
つづきです。
>>85
>イエスもシルバーバーチも自分では、自身のことを「霊格の高い魂だ」などとは
>決して言いませんでした〜
激しく同意します。その通りです。

>>87は、能力者の能力や人当たりなどの言動などことでしょうか?
確かに霊格とは一致しないかもしれませんね。

>>89-90は、崇拝の否定でしょうけれど。
なるほど。例えばの話、自称スピリチュアリズムにおける「安直な崇拝」なら、
害になることもあるでしょうね。
 ただ、宗教一般における崇拝であるならば、それなりに妥当な崇拝もあり得ます。
何事もバランスだと思います。
 仰るとおり、自分で考える力を失わせるような崇拝をさせるような団体組織は
肯定できませんね。


96 :いつかの84:2005/05/17(火) 22:10:51 ID:ShTO83rh
自己レスです。

>>95
>能力者の能力や人当たりなどの言動などことでしょうか?

「見た目の能力」により霊性を評価するということですね。
に訂正です。

>自分で考える力を失わせるような崇拝をさせるような団体組織は
>肯定できませんね。

崇拝等により、自分で考える力を失わせるようにする団体組織は、
肯定できませんね。
に訂正です。

97 :名無しさん@3周年:2005/05/18(水) 02:27:20 ID:dbVr8xUZ
いつかの84へ
神との対話の神のあの傲慢ぶりはどうなんでしょうか?


98 :名無しさん@3周年:2005/05/18(水) 09:25:03 ID:JyJT4Bcb
バイトバーチの自作自演が目立つな・・・。
ここもあっちのスレも。
邪霊に支配されてるんだろう。
内側からスピリチュアリズムを破壊しようとしてるね。

99 :名無しさん@3周年:2005/05/18(水) 12:51:54 ID:3DunzXmz
>>97
神対の神のどこが傲慢なの? あんた神対読んだことないでしょ?

100 :名無しさん@3周年:2005/05/18(水) 16:33:27 ID:uZIifaXA
>>98
私のレスの幾つかは、バイトさんの自作自演と思われているフシが、有るような無いような・・・
二人とも、殆ど無視されてますしね。
しかし、私は全く不快ではありません。
彼の精神エネルギーをほんの少し別の方向へ向けられたなら、彼のような人こそ、
長足の進歩が期待できるからです。
だから私はどうしても、ワクワクしてしまうんですよ!

101 :名無しさん@3周年:2005/05/18(水) 16:50:31 ID:uZIifaXA
>>94
亀レス、一向にかまいません。私は、待つことには慣れていますから。

縦の関係は、確かに霊界にも存在します。しかしそれについて話すと、宇宙の存在理由や
宇宙創生のプロセスまで説明しなければならなくなるので、今は控えます。
それでも、一般社会でいう縦の関係とは全く異なる、とは言えるでしょう。

言葉には複数の意味があります。更に、人によっても、微妙にとらえ方は違います。
ですから無数にある「崇拝」の意味の中には、84さんのいう通りの妥当な崇拝もあるはずです。
それは全く、同意見です。


102 :名無しさん@3周年:2005/05/18(水) 17:14:52 ID:uZIifaXA
前回は時間の都合上、霊界の組織について殆ど書けなかったので、今回はもう少し詳しく書きます。
霊界の組織を例えるに、人体ほど好都合の物は無いので、今回もそれでいきましょう。

 胃は、胃にしかできない役割を、人体で担っています。そして胃がその役割を果たしてくれるお陰で、
胃と胃以外の全ての器官は、胃がもたらす恩恵を受けています。
つまり、胃は自分の特性を活かすことで、全体に貢献しているのです。
 しかし胃も、自分の特性以外の要素では、その他の器官に完全に助けてもらっています。
胃だけがそこら辺に転がっていても、すぐに干からびてしまいますからね。

 そしてこれは、人体の全ての器官について同様に言えます。全ての器官は自分の特性を活かして
全体に貢献しているが、全ての器官は、他の全ての器官の助けが有るからこそ存在していられる。

 と、こういう訳です。






103 :名無しさん@3周年:2005/05/18(水) 17:37:05 ID:uZIifaXA
 102で書いたことはそのまま、魂の霊界での役割に当てはまります。いえ、一つ一つの魂の役割は、
本当はもっと小さいんです。なぜならこの宇宙には、人体の細胞の数(約100兆)よりも、もっと多い数の魂が
いるからです。
 更に霊界の魂には、「その他全ての魂と一瞬でコミュニケーションがとれる」という能力があるのです。
ですから魂にとっては、自分の存在が、その他の途方もない数の魂の助けによって成り立っていることなぞ、
当然すぎるほど当然なのです。
 
 だから、【感謝の仕方】が、全く異なるのです。

 


104 :名無しさん@3周年:2005/05/18(水) 17:54:59 ID:uZIifaXA
 ここに、シルバーバーチへの感謝の気持ちを持った、二人の人がいます。

 一人はその気持ちを、シルバーバーチには伝えませんでした。しかしその気持ちを
胸に抱いたまま、多くの人に接しました。そのお陰で沢山の人と、気持ちの良い関係を
築くことができました。それどころか、普段なら喧嘩になってしまうような事態に陥っても
気持ちをグットこらえられたので、その人と、友達にさえなれたのです。

 もう一人は、シルバーバーチに感謝の気持ちを伝えました。しかしその人は、
それで終わってしまいました。感謝の気持ちを他に使うことを、しなかったのです。

 さてこの二人に、シルバーバーチは、どんな感想を持ったのでしょうか。
 以下が、その答えです。
 
 感謝の気持ちは私へではなく、全てに対して、返してください。
 


105 :名無しさん@3周年:2005/05/20(金) 06:06:27 ID:Ay6QK2W0
シルバーバーチの言葉に触れた人がシルバーバーチへの感謝の気持ちを持つ時点で…
キリスト教並のいんちき宗教と同レベルじゃないでしょ?

106 :名無しさん@3周年:2005/05/20(金) 12:31:51 ID:D4jdp78o
少なくとも「心の道場」がインチキカルト団体であることだけは確かです。
それに比べればキリスト教はずっとまともです。仏教ははるかに健全です。

107 :名無しさん@3周年:2005/05/20(金) 18:20:29 ID:E9F2TL5v
>>105
イエスの意図と、今のキリスト教の意図は、確かに「これでもか!」というくらい違ってしまいました。
でも新約聖書には、誤訳されてないイエスの教えがまだまだ沢山載っているので、私は好きです。

>>106
仏教というか、お釈迦様は、私も大好きです。

108 :名無しさん@3周年:2005/05/20(金) 18:52:46 ID:EG3mlpRa
※※ ○との対話・・・
 ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ・∀・)< セックスで遊びなさい、、遊ぶがいい!!
 ( 建前 )  \_______________
 | | |
__(__)_)______________
 ( _)_)
 | | |
 ( 本音 )  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( 。A。)< ケケケ、、私と一緒に地縛霊になろう(ニヤニヤ
  ∨ ̄∨   \_______________

109 :名無しさん@3周年:2005/05/20(金) 18:53:11 ID:EG3mlpRa
※※ ○との対話・・・
 ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ・∀・)< 因果律は無い! 気にせずゲームを楽しみなさい。
 ( 建前 )  \_______________
 | | |
__(__)_)______________
 ( _)_)
 | | |
 ( 本音 )  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( 。A。)< ケケケ、、私と一緒に地縛霊になろう(ニヤニヤ
  ∨ ̄∨   \_______________


110 :名無しさん@3周年:2005/05/20(金) 18:53:31 ID:EG3mlpRa
※※ ○との対話・・・
 ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ・∀・)< 地上は天国!! 気にせずゲームを楽しみなさい。
 ( 建前 )  \_______________
 | | |
__(__)_)______________
 ( _)_)
 | | |
 ( 本音 )  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( 。A。)< ケケケ、、私と一緒に地縛霊になろう(ニヤニヤ
  ∨ ̄∨   \_______________


111 :名無しさん@3周年:2005/05/20(金) 21:21:38 ID:ES5IuSjo
※※ID:EG3mlpRa=バイトバーチの胸の内

 ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ・∀・)< 私は霊性の進化した人間。私の教えを聞きなさい。
 ( 建前 )  \_______________
 | | |
__(__)_)______________
 ( _)_)
 | | |
 ( 本音 )  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( 。A。)< 苦しいんです、誰か僕を助けて下さい、、、
  ∨ ̄∨   \_______________


112 :名無しさん@3周年:2005/05/24(火) 03:56:08 ID:HjMiBM4B
『宇宙人ユミットからの手紙II』に書かれてるウンモ星人が解明した霊界が興味深い

113 :いつかの84:2005/05/25(水) 23:35:18 ID:9/AyK1Px
また亀レス失礼します。

>>101
なんか、ほとんど考えは同じなのかもしれませんね。安堵しました。
ひょっとしたら、表現の差なのかもしれません。
おいらは、どうも突っ込みを入れたがる癖がありますので、
そのあたりはあらかじめ野暮な突っ込みであっても
誤解を恐れないで突っ込みを入れますのでご了承ください。


114 :いつかの84:2005/05/25(水) 23:40:11 ID:9/AyK1Px

>>102-103
まとめると無数のつながりや役割があり、生かされ、活かされているている
という感じだと思います。
一般論としては正にその通りだと思いますし、それで充分です。

【ここからは論点がずれます】
しかしながら、もしもあなたが具体的な人の相談に乗るようなときがあったとしたら、
相談者に接するときには、「それでも人はその人自身のためにも存在している」
ということを忘れがちになりますので、注意してください。
 一部の自称スピリチュアリズムでは、仏教の私無や空を誤解しているような気がして
ならないのです。

私無が何かと問われても簡潔に答えることはできませんが、それでも
少なくとも、私無は不感症ではないし、自虐的な願望否定ではないはずです。
同様に、空は何かと問われても正面から答えられませんが、
それでも、少なくとも空っぽとか、無機質とかそういうものではないように解釈してます。
これらの境地は、実はネガティブな諦めではなく、
強い肯定の気がするのです。

「霊的視点」というと、唯物主義的な観点へのアンチテーゼとして執着を捨てるような
ことを書いてありますが、それのみに偏る考えはダメなのです。
確かに、物質至上主義は霊的視点に照らせば病的というか物質に対する悪い崇拝です。
ですが、だからといって頭ごなしに全否定するようなことがありませんよう。
こんなことを書くのは、おいら自身が陥った落とし穴だからです。

115 :いつかの84:2005/05/26(木) 00:14:41 ID:1M7EOal6
>>104
シルバーバーチがお礼を受け入れないのは、立場上の問題もあるかと思います。
霊訓8あたりでも口を酸っぱくして言ってますが、
シルバーバーチが最も危惧したのは、崇拝の危険だと思います。

そして、
> もう一人は、シルバーバーチに感謝の気持ちを伝えました。しかしその人は、
>それで終わってしまいました。
そうですね。霊界から地上に来るまでは波動を落とすとか苦労話が出てきますが、
それでもやはり無条件の愛や無償の愛に近いものを感じます。
そういう霊は、お礼だけして事案を心の中で完結させ、
その後のアドバイスを実践するのを忘れてしまうことを嫌います。
それはそれでアリだと思います。

しかしながら、人間(例えばおいら)が誰かに何かをしたとして、
お礼の言葉を受け付けないのは妥当でない場合があります。
 「どういたしまして。」まではいかなくても、「お役に立ててなによりです」程度の
何らかのコメントがないと、場合によっては共感が得られていないと判断され
無視された気分になって、相手を落ち込ませることもあります。
誰かに何かをなすのは、相手のためで、目的は達成できたとしても、
その後に落ち込ませては初志貫徹できていないのです。

 霊が相手でも、お礼参りというのはありまして、そのとき時間外勤務の気分になって
「お礼はいいから霊界もどりなよ」っていうこともあったし
全く霊的に問題ない霊なら無視したりしてました。
 霊がほとんど見えなくなって余裕ができた今になって思えば、小さなことかもしれませんが、
あまり愛がなかったと反省しています。

状況や立場が変われば需要も異なります。シルバーバーチに出会う前の話ですが、
実はそういう落とし穴が心配で問題提起したのでした。
でも、なんか、あなたは充分分かってらっしゃるような気もしました(汗

116 :いつかの84:2005/05/26(木) 00:33:35 ID:1M7EOal6
 補足します。

おいらが危惧するのは、例えば下記b2の場合です。例として
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
物質主義のみ

処方箋として精神主義を主張
↓(場合a1)          ↓(場合a2)
両方重視           精神のみを重視
                  ↓ 
                  一生懸命精神高めてるはずなのになんだかうまくいかない。
                  ↓場合(b1)                    ↓(場合b2)
                 調和の大切さに気づく          別のモノのせいにする。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
おいらがよく、「バランスの重視」を強調するのは、そんな理由からです。
言ってみれば、「処方箋はさじ加減が重要だ。」ってことです。
これは、簡略化した誤解を招く表現ですが
おいらのような思いこみの激しい人間にとっては、
人生訓的なものすべてに起こりうる現象です。


117 :名無しさん@3周年:2005/05/26(木) 08:02:21 ID:9HNEhuV2
二元である事を含め統合調和した物が其れですかね。
あるという事は即ち二元を包含している。
人間は感情によって快・不快がある為に其の罠に常に陥って終う。
そして論理は概念を覚え、捏ね繰り回す事で観念論を展開する。
唯其れが現実を表してはおらず、幻想の価値体系であると気付かない。
また感情と論理の対立。此れも幻の二元になる。分裂の概念。

論理で表せず感情を超える物、論理であり感情でもある物。統合の概念。
悟り。此れもまた観念論。言葉で表せない物を語るのは虚し。
此れは関係に起因するのかな。全体と個。場の上の関係。
二元から逃れられないなら、何も必要とせず溺れ過ぎない事かな。
正にバランス、調和。三位一体は意外と大事?

118 :名無しさん@3周年:2005/05/26(木) 15:38:26 ID:wvE9rXg6
>>113
>誤解を恐れないで突っ込みを入れますのでご了承ください.
って、もちろん大歓迎ですよ! 私は何を言われても大丈夫ですから、なんでも
ジャンジャン言ってください。何らかの働きかけをしないと、何も進展しませんからね。

 人はそれぞれ、微妙に違った表現をします。だからこの世は誤解だらけです。そして誤解は、
霊を学ぶ者に、特に多いんです。
 霊の世界を言い表す言葉は、実社会のそれと比べれば、実に少ない。しかし、誤解はかえって
多い。なぜか? その理由のうちの二つを、次レスで書きます。


119 :名無しさん@3周年:2005/05/26(木) 16:01:40 ID:wvE9rXg6
『同じものを、別の名称で言い表している場合』
双方が全く同じものについて話しているにもかかわらず、その名称が違うというだけで、
喧喧囂囂の言い争いになるケース。「俺達はこう呼んでいるから、おまえもこう呼べ」
なんて、霊を学ぶ者ほど、言ってしまうのです。

『別のものを、同じ名称で言い表している場合』
初めは「なかなか話せるヤツ」と思っていたのに、それの解釈が自分と違うと知ると、
とたんに「おまえは何にも解ってない低級な人間だ!」などと、言ってしまうケース。
これも、悲しいほど目にします。
 
 これらを無くすためには、楽しみながら、霊を学ぶ様々な人と対話するのが一番です。
2ちゃんねるは、そんな場であってほしいと、私は思います。
 
 今日はあまり時間が無いので、これでおしまい。



120 :名無しさん@3周年:2005/05/28(土) 01:11:35 ID:/KwJrtaU
真光裁判時、岡田甲子(警手)側は、自分たちの主張を通すため、
本来秘物であるはずの、光玉自筆の「ご神示」を法廷に証拠として
提出した。そこに「山本というハンコを押して封印」をしていた。

すごいですね、<ご神示にハンコで封印とは>!

それでも、バチあたらないのだから「みそぎ」は、何処からくる
不幸なのでしょうかねえ?

121 :名無しさん@3周年:2005/05/28(土) 10:40:57 ID:I5h6KJEH
119の続き。
 119では名称の違いの弊害を書いたので、今回は効用を書きます。
 
 霊界を言葉で表現すのは決して不可能ではありませんが、一筋縄ではいきません。
霊界はその一側面を、たとえ話で表現するのが精一杯なのです。しかしここにこそ、
効用は隠されています。つまり、
「霊界の法則の別の側面に、別の名前を付けたからこそ、名称の違いは発生した」
これを理解して、更に逆手に取れば、以下の三つが可能になります。
 
 1、霊界の法則を、様々な方向から見ることができるようになる。
 2、そしてその方が、一方だけから見るよりも、全体像をつかみ易くなる。
 3、そして、全体像をつかんだ方が遥かに、それを理解し易くなる。
 

 

122 :名無しさん@3周年:2005/05/28(土) 11:03:26 ID:I5h6KJEH
 121の理由により、自分と違う意見を言う人との出会いは、非常な幸運なのです。
その時その人は、「それへの認識を飛躍的に伸ばすチャンスを手にしたから」です。
 
 その上更に、別の効用もあります。
 「自分と違う意見を言う人が、たとえ著しく礼を欠いた態度で自分に食って掛かってきた
としても、心に沸き起こる激情に囚われずに、冷静に対応できる」
 こんな素晴らしい心の技術を身に付けられる最高のシチュエーションを、その人は
与えてくれているのです。
 
 なんて、有難いのでしょうか。
 
 
 

123 :名無しさん@3周年:2005/05/28(土) 11:07:24 ID:I5h6KJEH
しかしおどおどして何もしなければ、そんな機会を全て棒に振ってしまいます。
恐れずに、発言する。
これは本当に、素晴らしいことだと、私はおもいます。

次回からは、114以降について書くのでよろしく。
 

124 :カルト宗教に!バーチ鳴く:2005/05/28(土) 11:52:27 ID:93RBj19s
11月2日午前、崇教真光の青年隊が、マーチングバンドを奉納園芸(マスゲーム)。
の様子、やっぱり、青と白のコスチュームが30年前にタイムスリップしたかのようだ。
恥ずかしくてとても着られた代物ではない、これも、神仕組みかミソギですなあ。

真光隊の持っている、教団旗?は青白赤ですなあ。

http://hida-hachiman.org/top_news/nowup_data/doc_c/1067995762.html




125 :名無しさん@3周年:2005/05/29(日) 12:59:57 ID:oNpsA/CC
>>114
 私は人の人生相談や病気相談等を実際に受けています。それに、
人はその人のために存在している、と思っています。これについては、
私無と一緒にお話しした方がよいでしょう。

 

126 :名無しさん@3周年:2005/05/29(日) 13:04:37 ID:oNpsA/CC
 人は成長の過程で、様々なモノの認識を新たにしていきます。では成長を経ることで
一番変化する認識とは何でしょうか? それは、「自分への認識」です。
「自分とは何なのか」 これほど、成長によって変わっていく認識はありません。
だから、「人はその人のために存在している」のだと、私なりに解釈しているのです。
 では「自分」は、特に霊を学ぶ者では、どの様に変わっていくのでしょうか。それは、
こう言わざるを得ません。    

世間一般で使う「私」という言葉では、到底言い表せない『私』に変わっていく。

 つまり『私』は、霊を学ぶ者がよく耳にする「言葉では言い表せない領域」に入って
いくのです。それでも何とか表現しようとした。だから、ふだん人々が共通していう所の
「私」が 「無くなった状態である」とした。そしてこの二つをくっつけたから、
【私無】となったのです

 いわゆる「心から離れて心を見ること」は、私無によって可能となる、と言えるでしょう。


 

127 :名無しさん@3周年:2005/05/29(日) 13:09:05 ID:oNpsA/CC
 空についても同じことが言えます。
 悟りを開いた時の意識状態や霊界の一側面を、人々が普通に使う言葉にたとえて
表現しようとした結果、「空」という字が選ばれたのです。 だから、

  悟りを開いた時の意識状態や霊界の一側面は、空そのものである。

としたわけでは、ないのです。


 

128 :名無しさん@3周年:2005/05/29(日) 13:13:22 ID:oNpsA/CC
 別スレで、「今をどう生きるかということが一番大事」とレスした人へ、
私は最高の共感の意を送りました。またこのスレの63でも書いたように、
物質世界は、バランスをとるために必要不可欠な一翼であると考えています。
なぜなら私は物質宇宙を、次のように認識しているからです。

   物質宇宙は、神の肉体である。


129 :崇教 JAJA :2005/05/29(日) 16:16:16 ID:2CXQoImr
岡田光玉師に曰く、「手かざし」は釈迦もキリストもやっていたということから、真光も、仏教とキリスト教の要素
を含みます。真光の業(手かざし)は、古神道系の秘儀の一つでもあります。ただし、古神道の教祖たちは、手かざし
は一般化されて無く、秘儀であった訳です。

世界真光文明教団の岡田光玉は、秘技を大衆化せしめた功績があるのです。手かざしの大衆化により、真光神組み手が、
みんなが小キリストや小釈迦になりうるということです。正に、真光が世間をアッ!と言わせたのです。


130 :名無しさん@3周年:2005/05/29(日) 17:39:43 ID:1X6CgmjT
驕 り  「源伸」  ルシファー  荒らし
真光信者 「背出」   バーチ信者  キティ 


131 :名無しさん@3周年:2005/05/30(月) 13:05:06 ID:M88V5+Ny
>>115
 感謝の気持ちを持つことは、至極当然の意識活動です。ですからもしそこに、 
感謝の気持ちを他に使う事が当前の人達しかいなかったなら、シルバーバーチも、
快く謝意を受けたことでしょう。しかし、そんな人達ばかりではなかった。かつあなたの
いう通りシルバーバーチには、霊界のありようを人々に伝えるという使命があった。
故に実地教育として、あの態度をとったのです。

 今は、霊を見なくなったそうですね。様々な人達と様々な霊的活動をしてきた
私の意見を言わせていただけば、それは後退ではなく、成長です。おそらくあなたは、
霊から影響を受けてしまう状態から、霊に影響を及ぼせる状態になったのでしょう。
だから、弱い霊が寄りつかなくなった。
 簡単に言えば、霊を知覚できる能力イコール霊力では、ないのです。
 
 
 

132 :名無しさん@3周年:2005/05/30(月) 13:09:29 ID:M88V5+Ny
 これは、除霊能力を身に付けようとしている人には、特に大切なことです。
霊に影響を受けてしまう状態のまま霊について学ぶと、大抵の人はより一層、
霊から影響を受け易くなってしまいます。その状態のまま除霊能力を身に付けようと
するから、除霊が、極めて困難になるのです。
 ですから逆に、霊に影響を受けなくなってから除霊能力を身に付けると、
除霊なぞ、屁の河童になるのです。

 ただ、別スレに書きましたが、相手に自分を何とかしようとする意志の無い場合は、
困難になります。というか、そういう場合は私は、絶対に除霊をしません。相手の
意志が更に弱くなってしまうので、一時的に霊を離せたとしても、その人はその後
さらに強力に、霊に支配されてしまうからです。

 
 

133 :名無しさん@3周年:2005/05/30(月) 13:12:42 ID:M88V5+Ny
 前の前の別スレに書きましたが、霊力は、普通の日常生活の中でこそ磨けます。
「今をどう生きるかということが一番大事」とは、霊力にこそ、当てはまるのです。
 
 感謝の気持ちを他に使う事が当たり前になった人達が、どれほど強い霊力を持つのか。
考えたことは、ありますか?

134 :名無しさん@3周年:2005/05/30(月) 22:52:42 ID:nCY6Kqg8
>>132さん
このスレ初かきこします
>相手に自分を何とかしようとする意志の無い場合
それが自分の母親でもそうなんでしょうね

わたしはけっこう拾う体質だったと思うのですが、
最近ようやくあまり感じなく(悪いものを)なりました。
以前はあちこち、いやなものを感じていたのですが。
(視覚的には見えません、体に感じる、付く、重くなる・・・)
母と会うと、頭が重くなったり、ぴきぴききたりします。

母に対する愛だけが、それを溶かすのであろう、
ということは頭ではわかりますが、心は、しょうがないか・・
であるところです・・

難しいですね・・・

135 :名無しさん@3周年:2005/05/31(火) 12:58:08 ID:VBBv3u8u
>>134
>それが自分の母親でもそうなんでしょうね。
 そうです。正確に言えば、母親は、二番目に困難です。
 ですからあなたは今まで、大変な苦労をされてきたのでしょう。
 お察しします。

 母親が二番目に困難な理由は今は書きませんが、ささやかな提案を
させていただきます。
 「簡単な事から、初めてみませんか」
 
 簡単な事から、一つ一つやってみる。
 そして、ノウハウと自信を身に付けていく。
 ノウハウと自信があれば、以前の自分では難しかった事も、何とかできてしまう。
 だから更に、技術と自信が高まる。
 その高い技術と自信で、母上を、穏やかに見つめてみてください。
 今まで気づかなかったことに、気づけるかもしれません。




136 :名無しさん@3周年:2005/05/31(火) 13:01:55 ID:VBBv3u8u
>>116
 116は素晴らしいレスです。非常によくまとまっています。
 何より、【別のモノのせいにする】が、光を放っています。
 この光を見たので、私は長々とカキコすることに決めたのです。
 
 84さんがなぜそう思うようになったかを、ぜひ聴かせてもらいたい。
 きっと、素晴らしい経験をなさったのでしょうね・・・・・・


137 :名無しさん@3周年:2005/05/31(火) 13:08:08 ID:OY4D4cRF
何様のつもりなんだ?

138 :崇教 NISSEKI:2005/06/01(水) 01:47:18 ID:RuaYR5xo
四十肩は霊障だと所属の道場長がおっしゃていました。お浄めの場所も教えていただきました。
肩甲骨の周り、肩の周辺、首の周り、たくさんの場所をお浄めしていただいています。
お浄めの後は少し楽になり、腕も上がりますが、一晩寝ると元に戻ります。

寝ている時も腕が痛い時があり、その痛みはなんとなく痛風の時の痛みに似ているような気がします。
痛風も霊障だったのかなと、最近は思っています。


139 :名無しさん@3周年:2005/06/01(水) 02:13:23 ID:Ub6u4naI

――貧と富のどちらが人間にとって危険でしょうか。
「どちらも同じ程度の危険性があります。貧乏は神への不平不満を抱かせます。一方、富は何かにつけて極端な過ちに陥(おとしい)れます」

――富は悪への誘惑となると同時に善行の手段にもなるはずです。
「そこです。そこに気づいてくれれば意義も生じるのですが、なかなかその方向へは向かわないものです。大抵は利己的で高慢で、ますます貪欲になりがちです。財産を増やすことばかり考え、これで十分という際限が無くなるのです」

140 :名無しさん@3周年:2005/06/01(水) 12:45:20 ID:doipeTt0
>>139
おおっ、ナイス引用。

139を「別のモノのせいにする」で説明できる方は、いませんか?

141 :名無しさん@3周年:2005/06/01(水) 12:52:55 ID:doipeTt0
>>117
 心を離れて心を見れるようになると、全ての心の問題は消滅していきます。
 しかしそこまで行かずとも、心の整理整頓ができれば、心の大概の問題は解決して
いきます。なぜなら整理整頓は、心を使いこなす第一歩だからです。
 更に心の整理整頓には、もう一つ効用があります。それは、無意識の領域から
やってくる潜在意識や魂の意識を、感じ取り易くなるという効用です。
 整理整頓したが故に、それ以外からやって来る意識が、目に付き易くなるという
わけですね。 
 
 いわゆる「言葉では言い表せない領域」とは、魂の意識の領域を指すのです。


 

142 :名無しさん@3周年:2005/06/01(水) 12:55:05 ID:doipeTt0
三位一体という言葉は、殆どの霊的教義で見られる言葉です。
84さんの三位一体とは、何を指すのですか。
よろしければ、教えてください。


143 :名無しさん@3周年:2005/06/02(木) 02:27:35 ID:hR0AOGKw
少女隊かな

144 :名無しさん@3周年:2005/06/04(土) 00:40:20 ID:gpg6Zq9h
――良い悪いは別として、魔よけの威力を信じることが実際に霊の力を呼び寄せることにならないでしょうか。
  魔よけが精神を集中する媒体となって、その人の思念を活撥にすると思うのです。
「そういう働きは一応考えられます。しかし呼び寄せる霊の程度を決めるのは、
霊を呼び寄せる動機とその人間の心証の純粋性です。
魔よけなどの効果を信じるほど単純な人間が高尚な動機で行うということはまず考えられません。
 つまるところ、この種の儀式や行事にこだわるのは、人間を騙すことばかり考えている未熟な
霊に取り憑かれやすい低俗な精神構造の人間であることを証明していると考えてよろしい」

145 :名無しさん@3周年:2005/06/04(土) 03:07:34 ID:+hqqb5RU
>>144
あなたは自分の言葉で何も語れないのかな?
あなたのように本から丸写しして悦に入っているような間抜けな人間は、
魔よけの類いを信じている連中より、
さらに低俗な精神構造の人間であるということ。

146 :名無しさん@3周年:2005/06/04(土) 11:30:55 ID:iJvark6V
>>144

確かに、ここに書かれていることは、ある視座にたつと「真実」だろう。
けれど、コピペなり書き写したと思われる人の理解とは、全く事なるところに
そのよって立つものがあるわけで。

たしかにこのとおりだからこそ、「こだわらないで」儀式をやるわけだね。
これを「そう」受け止める「むこうさん」がいる場合もあるわけで。
こだわる向こう側がね。

147 :名無しさん@3周年:2005/06/04(土) 11:58:19 ID:iJvark6V
それを、「高級な」霊が執り行うものに指示する、というものもあるのだよ。
ある種の人には定まった行法がなく、そのつど、そのケースにあった、祓いかた
を無意識に指示してくるというのがあるらしく・・・。
というか、そういうのを私は見てたわけで。
これを知ってるから、これをやるというのではないのだ。
これは、たぶん、神道の本当のカタチがそうだったらしい。
魔よけ、とか、何々とかいう方法が定式化してたわけじゃないようだ。
それに応じた、その場合かぎりの行法が、出てくるのだよ。
それを修することによって、目的は達成される、という。
「神ながら」というのが、その一つの考え方をあらわしてるだろう。

その他にも、密教の印、ヨーガのアーサナさえ、ひとりでにそういった形が出てくるという
ものがあるらしい。印は、経絡などの気の流れと関係あるらしいしね。
それを、比較的高い神霊などが、おのずとカタチをとらせるらしいんだね。

まぁ、空しいとしりつつ、カキコすますた。
シルバーバーチは、アフリカの未開地タイプや、西洋の魔術しか念頭において
ないのだろうな。あるいは知らないのかもしれない。マジで。

148 :名無しさん@3周年:2005/06/04(土) 13:04:22 ID:q6JI8Q8r
>>144
 私の意見はこうです。
 霊の世界では、暗記しただけの知識は、全く力を持たない。

 人の肉体とアストラル体と心には、人々がいう所の低級霊や邪霊を制御・封印する
力がもともと備わっています。しかしその力を自由自在に使いこなすには、絶対に、
それ相応の訓練が必要になります。前世でその力を一度獲得しているなら今生での
再獲得は比較的楽ですが、それでも新しい体に入ったからには、何かしらの訓練が
やはり必要になるのです。
 
 でもそれは、当然だとは思いませんか?
 
 
 

149 :名無しさん@3周年:2005/06/04(土) 13:06:39 ID:q6JI8Q8r
 例えば、どんな道具でも使いこなせるようになるには、それなりの努力と時間が
必要です。手に馴染み、熟知し、体の一部となるまでには、相応の訓練をせねば
ならないものです。これは、皆さんも実際に体験されている事でしょう。
 ではそれが、最も精巧で最も複雑な道具である「肉体・アストラル体および心」で
あったなら、どうなるでしょうか? 
 なおさら厳しい訓練が待っていて、当然だとは思いませんか。
 しかし悲しいかな、霊を学ぶ者ほど、以下の様な考えを持ってしまうのです。

 呪文やおまじないを暗記するだけで、簡単に、力が手に入らないかなあ。

 確かに信じれば、力を若干使うことは可能です。しかしそれだけでは、
本来の力の何百万分の一も使えはしないのです。


 

150 :名無しさん@3周年:2005/06/04(土) 13:08:58 ID:q6JI8Q8r
>>145
 う〜ん、申し訳ないのですが、私の話をさせて下さい。
 私は自分で実感して、手に入れて、実社会で応用して、更に深く会得したことを
ネットで随分書いてきましたが、以下のことを言う人が100%毎回現れました。

 「そんな知識だけを振り回しても、だれもあなたの意見なんて聞きませんよ」



151 :名無しさん@3周年:2005/06/04(土) 13:29:24 ID:q6JI8Q8r
>>147
>シルバーバーチは、アフリカの未開地タイプや、西洋の魔術しか念頭において
>ないのだろうな。あるいは知らないのかもしれない。マジで。

 シルバーバーチは、あの時代のあの地域に住む人達に適した方法で、語りかけました。
あの人達が一番受け入れ易い表現を使って、語りかけました。ですから今の日本で、
「一字一句を鵜呑みにしないで本質を読み取ろう」とする人達がいるのは、
非常に理に適った姿勢なのです。

 様々な矛盾にも、本当は、ちゃんとした理由があります。別スレにその幾つかを
書きましたが、今は長くなるので控えます。

 
 

152 :名無しさん@3周年:2005/06/05(日) 10:51:47 ID:CMKthh6F
>>147
 491さんへ。
 悩みましたが、霊的土壌についてお話しします。しかしそれには、肉体と潜在意識と魂
について話さねばならないので、しばしお付き合いください。

 人の記憶は、複数の場所に保管されます。一個人の中でも、肉体と魂の二カ所に
保管されます。魂の方は、全てを詳細に保管します。しかし肉体の方には、日常的な
習慣や強烈な記憶だけが保管されます。そしてそれは、子孫へ受け継がれていくのです。
 つまり肉体には肉体独自の、先祖から連綿と受け継がれてきた記憶があるのです。
世界的な芸術家を産むには三代かかるなんて言われるのは、これで半分説明できます。
先祖の霊障の原因の一つも、これですね。これと、これに乗じて人を支配しようとする
霊的存在と、本人の意志。この三つそれぞれに、かつ同時に対処しないと、除霊は上手く
いきません。

 更に人は大抵、同じ地域に生まれ変わります。だから魂には、同じ地域に生まれた
記憶が沢山入っているのです。そして潜在意識は、魂の記憶と肉体の記憶が影響を
及ぼしあって作られます。以上の理由により潜在意識には、その地域の影響が強く
出るのです。そしてこれこそいわゆる、【霊的土壌】なのです。


 

153 :名無しさん@3周年:2005/06/05(日) 10:54:58 ID:CMKthh6F
 私はこれまで、「自分は何らかの高級な存在に助けられている」と思っている五人の
力ある霊能力者と交流しました。しかし実際は、その中のたった一人だけが、霊界の
他の魂の助けを受けていました(その人は半身不随だろうが不妊だろうが、一瞬で
治す力を持ってました)。ではその人達は、何を高級な存在と思っていたのか。
 それは、本当の自分である、自分の魂だったのです。

 魂の意識は、言葉を持ってません。物質世界にピッタリ当てはまる概念も持ってません。
しかしその途方もない意識も、潜在意識というフィルターを通ると、随分理解し易く
なります。というか殆どの場合、魂の意識は霊的土壌を通過することによって、かなり
強引に翻訳されてしまうのです。だから日本では魂の意識が、仏教や神道の様式で
顕現することが多いのです。ユタも、その一例でしょう。

 
 

154 :名無しさん@3周年:2005/06/05(日) 10:57:35 ID:CMKthh6F
 それと148でも書きましたが、前世でその力を一度獲得しているなら、比較的簡単に
力は使えます。無意識の内に言葉が出たり印を結んだりするのも、
それで説明できるのです。

 シルバーバーチの言葉は、あの時代のあの地域の人々の霊的土壌に合わせて
語られた。と、こんな所でどうでしょうか。


155 :名無しさん@3周年:2005/06/05(日) 14:13:38 ID:zpJwiW16

シルバーバーチではプレアデスやシリウスやアヌンナキ等の疑問に何にも答えてくれない。

156 :名無しさん@3周年:2005/06/05(日) 15:22:38 ID:SFxc05Hx
はじめまして。
私個人としては神対(神友やその後のシリーズ含む)とラムサ、
あと>>1にはありませんがバシャールとエクトンがとてもストンときました。
あとはプレアデス関連あたりもです。

シルバーパーチはとても善意でご本人(シルバーパーチの霊)には感謝してるのですが、
善悪を判断する点(教えの中で善悪を超える教えがあまりない点)と、
あまりに自己犠牲(他利主義)を主張しすぎる点で多少の違和感はありますが、
とてもいい教えだと思います。
まあ、シルバーパーチが交信した時代背景があまりに昔の時代であるため、
現代(と呼ばれる時代)に交信してる存在とは同じ次元では語れなかったのは
仕方ないとも思います。
あの時代に、神対やバシャールみたいに「やりたいことをやっていいのだ」と
説いたら逆に混乱を招いたかも知れませんしね。
だから、シルバーパーチは本当はそう説きたかったけれど、時代背景的に
まだそれが言えなかったのかな?とも思います。

※すみません、ここまでのレスをまだ熟読してない状態でこれを書きましたので、
内容にチグハグな点があったらご容赦ください。

157 :名無しさん@3周年:2005/06/05(日) 15:52:29 ID:b59dx+GI
私がこのスレでの論争を見ていつも連想するのが、日露戦争勝利から大東亜戦争敗戦に至るまで軍艦信仰です。
日本海軍は日本海海戦での歴史的勝利以来、軍艦至上主義とでも言うべき軍艦信仰に大きく傾倒していきました。
それは大東亜戦争に突入してからも変わらず、時代はとっくに航空戦力主体の空母時代に変わっていたにも関わらず、
日露戦争という勝利体験から抜け出せなかった海軍は、軍艦建造に血道をあげるという愚を繰り返していたのです。

それと同様の心理傾向が一部のシルバーバーチ至上主義者たちにも垣間見えると思います。
シルバーバーチを読んで、大変な感銘を受けた、その言わば“勝利体験”から離れられないでいるわけです。
アメリカとの戦争に勝利する、あるいは停戦に持ち込むために、今本当に必要なことは何か、ということをすっかり忘れ、
神国日本は、守るも攻むるもくろがねの浮かべる城ぞ頼みなる、という“軍艦信仰”に現実逃避し、
神風と竹やりで米軍を駆逐できると妄想してきた日本がその後どういう運命を辿ったのか…。
それと同じ運命が一部のシルバーバーチ至上主義者たちの前途に横たわっていると言えるでしょう。


158 :名無しさん@3周年:2005/06/06(月) 14:04:50 ID:/mskexY5
>>155
シルバーバーチ等の働きかけの次が、プレアデスやシリウス等でした。
現在は、さらに別の形の働きかけがなされています。



159 :名無しさん@3周年:2005/06/07(火) 11:18:57 ID:VY5GXTue
――地上で仇(かたき)どうしだった者は霊界でもずっと憎み合っているのでしょうか。
「そうとは限りません。
 憎み合うことの愚かさを悟り、憎しみのタネとなったことの他愛なさに気がつく者が大勢います。
 いつまでも地上時代の怨恨を持ち続けているのは余ほど幼稚な霊です。
 が、そうした者でも霊性が浄化されるにつれて少しずつその迷いから覚めて行きます。
 人間として物的生活を送っていた時に些細なことから生じた怒りは、その物的波動から抜けるとすぐに忘れていくものです。
 諍(いさか)いのタネが無くなってしまうと、本質的に霊性が合わない場合は別として、再び仲良くなるものです」

160 :名無しさん@3周年:2005/06/07(火) 13:01:37 ID:L0ht7voh
>>159
これは霊界ではなく、幽界の説明ですね。
当時は幽界についての詳細を人類に明かすことを、控えてましたから。
今でも幽界については、殆ど明かされてはいません。

161 :名無しさん@3周年:2005/06/07(火) 21:40:37 ID:yh6tn8DN
真光アトランティス霊障説、霊もピチピチ生きている。

1985年6月6日月始祭で、テープから流された岡田光玉師の教えの一部。。。。
「...アトランティス大陸とムー大陸はかつて、<水爆>をも用いた大規模で悲惨な戦争をしました。
さらに、金星やその他の惑星の霊たちとこの世の肉身をもった人類との間の戦争が起こりました。こうして、
その戦いに敗北した霊の系統の者たちは、霊的に非常に強い恨みを現在の人類に対して持つようになりました。

本当のことを言えば、現在の人間に<憑依している霊>の多数は、そのような霊たちなのです。


162 :名無しさん@3周年:2005/06/08(水) 06:21:58 ID:mXhpdi7C
高級霊は人間の考えていることくらいことごとくわかる、見抜くことが出来る能力があるとスウェーデンボルグの本で読みました。
ところが、シルバーバーチは、質疑応答の時に「ああそういう意味でしたか。・・・ということかと思いした」
と質問者の質問の意味を勘違いしていた場面がありました。
高級霊なら、質問者が何も言わなくても読心術でわかりそうな気がしますが、霊はやっぱりそういう能力はないのでしょうか?
このやりとりを読むと普通の人間と変わらないように感じます。

163 :名無しさん@3周年:2005/06/08(水) 06:33:29 ID:mXhpdi7C
訂正 ということかと思いました」

霊に嘘は通用しないらしいですが、そういうやりとりを読むと
質問者が聞いても何を尋ねたいのかすぐに把握できていないことになるように思います。

シルバーバーチはある程度は読まれていますが、大衆を惹きつけ非常に説得するようなインパクトはあまりないように思います。
霊でしかでしかできないような霊能力を発揮してもらいたかったし、そうでないと説得力が余り無いです。
たとえば、スウェーデンボルグが有名になったのも、火事を透視したり、いろんな霊能力を発揮したからカントも認めたのであって、
霊界のことを語るだけなら、ただの妄想か作り話ではないかと一般の人にはそう思われて話題にもなりませんし、
本を薦めても伝道するにしても、それ以上の説得力がないです。
やるなら、そこまで徹底して欲しかったです。
シルバーバーチはそれに気づかなかったのか、わかっていてやらなかったのか、どちらでしょうか?
インチキと本物の圧倒的な差はやはり霊能力だと思います。


164 :名無しさん@3周年:2005/06/08(水) 06:50:49 ID:FlfItN7W
>>163

そうですね。スウェーデンボルグは、本物感が強いですね。
彼が乗船すると、そのことだけでも、船長は喜んだとか。
レーダーのない当時。彼が乗った船は、安全に予定どおりに目的港へ着いたとか。

確かに興味本位の降霊会は、価値が少ない。
しかし、人々に安らぎや安全をもたらし、なおかつ、目に見えない世界の存在
を思わせた人は、偉大だ。
そこにそのひとがある。いる。そして、それを(霊能力だけじゃなく、愛の行為)
を達成しているということはすごい。

こういった人々がいるというだけでも、その模範が啓示になるような意味のことを
かのV.E.フランクルは、「それでも人生にイエスと言う」で述べてる。

インチキと本物の差は、真実にもとづく「霊能力」だが、いにしえのひとは、
これを区別して「神通」と呼んだ。
かの白隠禅師、明恵聖人、こういった人達は、例えば「スズメがクモの巣にひっ
かかってるようだから、助けてきなさい」といわばさりげなく、「霊視」した
という。
なんの自分の利害にも関わらない、しかしプラス的価値をもつ行為。
そういう意味でいったら、スウェーデンボルグはすごいですね。

彼が、あえてキリスト教様式の上にのっていたのも、愛によるものでしょう。
一気にひっくりかえし、対立をあおるものは、大抵マトモなものじゃない。
その典型がマルクス主義でした。

165 :名無しさん@3周年:2005/06/08(水) 07:00:31 ID:FlfItN7W
明恵聖人→明恵上人 訂正

シルバーバーチも、当初は不思議なことをやってたようですが。
よくわかりません。
ただ、あのぐらいの言葉、しゃべった内容は、中国や日本の高い霊にも、なんなく
出来ることだと思います。
初めて読んだ本がシルバーバーチというなら、これはこれでやむを得ないが、
東洋的な(ニューエイジの基礎として、西洋的な視点から実利的に曲げた「東洋」
ではなく)聖人であれば、ああいったことは、あたりまえのように話すと思います。

166 :名無しさん@3周年:2005/06/08(水) 07:11:57 ID:FlfItN7W
最大の問題点は、「対立をあおるメカニズム」がどこかに仕掛けられていないか。
これに無意識になるように作られていないか、ということです。

こういったメカニズムに食われると、戦いと反目を繰り返し、最後は孤立です。
そういった霊的な「働き」を何と呼ぶか。もうお解りのことと思います。

そこには、衆愚を嘲笑するような皮肉がどこかに含まれています。
みんな平等、でも自分はちょっとだけ上、という心の姿もあります。
こういうことを、東洋的なものは、よく見ていたのです。
だからといって、東洋的なものがすべてではないでしょう。これもまた不完全でしょう。
結局、「止揚」というのはいかにあるべきか、というところに、思いが向けられて行きます。

我々の「手持ちの感覚」表されるその根本的なものは何か。いかにして近づくのか、と。
紙に書いた文字は、そのとき何の意味も持ちません。

そもそも、お経も、真言も、紙に書いた文字ですらなかったのです。
過去の遺物のようなものに見えるそれでさえ。


167 :名無しさん@3周年:2005/06/08(水) 09:47:33 ID:FwoELt3y
だから、霊の摂理に反した生き方をします
だから、気に入らない人間には愛を与えません
だから、自分の欲望のために他人が苦しんでも構わないのです
ということですね>>162

違うと思いますよ

168 :名無しさん@3周年:2005/06/08(水) 10:11:30 ID:8d/BLR/x
>>162
あの様な形で人々とコミュニケーションをとるなら、霊界の魂は、もの凄く力を弱めねば
なりません。力を弱めれば、本来の力は発揮しにくいものです。
しかしあの場合は、もう一つ理由があったのです。それは、
  
  力を誤解・誤用されるおそれがあったから。 




169 :名無しさん@3周年:2005/06/08(水) 10:13:28 ID:8d/BLR/x
>>163
いわゆる超能力は、全ての人が持っています。ただその使い方を、知らないだけなのです。
特別なモノと思うからこそ使えない、とさえ、言ってよいでしょう。
 
 超能力は、特別なモノだ。
 特別な修行をした、特別な人しか使えない力なんだ。
 だから自分も使えるようになって、特別な人間になりたい。
 皆から崇められる人間に、なりたいんだ。

こんな思いを持つ者を、霊界の魂は決して助けません。
けれども人の体は極めて高い多様性を持つので、こんな動機であっても、幾分かは、
力を使えるようになってしまいます。

しかし本当は、その人は、途方もない遠回りの道を選択してしまったのです。
本来の道へ戻るには、それはそれは大変な骨折りを、せねばならないでしょう。
だからシルバーバーチも、そうなる可能性が高い人達へは、力を見せなかったのです。


170 :名無しさん@3周年:2005/06/08(水) 17:19:11 ID:Lxsh5GSW
私の個人的考察ですが、
シルバーバーチは「私と同じ人間(的存在)であり、偉大なる先輩」というレベルで
尊敬しております。そもそも神対の神と同じ次元では考えてはおりません。
たとえば神対の神が価値判断や好き嫌い、善悪を超えているのに対して、
シルバーバーチは個人的意見を持つ点や嗜好をもつ点、そして何より価値判断を行い
「罪」とか「罰」とか「私は反対です」といった言葉がしょっちゅう出てくるあたりが
いかにも人間くさくていいではないですか!!
ちなみにシルバーバーチ自身も再三「私自身はいまでの人間的存在です」とか
「私は神と違い、完全な存在ではなく、今でもあやまちも犯します」と唱っているではないですか。
そういう意味で、神としてではなく、同胞として尊敬しています。
そして神対の神は、さらにそれを超えた(最大のボスかどうかは別としても)存在と
位置づけています。

171 :名無しさん@3周年:2005/06/08(水) 17:31:10 ID:Lxsh5GSW
「差別」ではなく「区別」という意味でとらえてください。
ありのまま、思いのままの個人的観察という意味で言うと(あくまで私個人による観察です)、

 ・現在地上で生活している我々の平均レベル・・・小学1年生
 ・シルバーバーチ、プレアデスおよび地上時代のイエスなど・・・小学6年生
 ・バシャール、エクトンなど・・・中学3年生
 ・ラムサ・・・高校3年生
 ・神対の神・・・社会人

といったところでしょうか?

172 :名無しさん@3周年:2005/06/08(水) 23:16:53 ID:8d/BLR/x
>>164
491さんとお見受けしますが、間違っていたら謝ります。

152で書いた通り、霊的土壌は、二つの経路から影響を受けて作られます。
だから「自分の内側を見よう」としたときも、霊的土壌によって、行き着く先が
二つに分かれるのです。
お気を付け下さい。

173 :名無しさん@3周年:2005/06/09(木) 02:10:19 ID:/73T3uL7
>>171
このスレや現実社会を見てもシルバーバーチ程度の霊が言うことも理解できない人達ばかりか

174 :名無しさん@3周年:2005/06/09(木) 13:16:31 ID:W04shFC7
>>171
文字で書かれたモノの真の価値を見定めるのは、至難の技です。
新約聖書を例に挙げましょう。

イエスは、直弟子と一般大衆への教えを区別していました。
朝は直弟子に、宇宙の真理を直接教えました。
午後は一般大衆に、宇宙の真理を日常的な事柄にたとえて話されました。
そして、現在の聖書は、一般大衆に話された事を基に書かれているのです。

しかも新約聖書には、誤訳や改ざんが至る所に見られます。
イエスはアラム語を話していたのに、現在の聖書はギリシャ語を基に翻訳されてますし、
更に暗黒時代に、教会の都合のいいように勝手な書き換えが多々なされているのです。




175 :名無しさん@3周年:2005/06/09(木) 13:21:27 ID:W04shFC7
>>173
あなたの言い分は一理あります。なぜなら、

たとえ最高の教えを読もうとも人はそれを、
自分の成長度合いに応じてしか解釈できないからです。

176 :名無しさん@3周年:2005/06/09(木) 16:24:41 ID:v1jt5VZK
たんに英語を日本語に訳すだけでも、不可避的に翻訳者の個性の影響を受ける。
現にシルバーバーチにしても近藤さんと桑原さんであれだけ「違う本」になっている。
まして宇宙存在が媒体(チャネラー)に「イメージで」言わんとすることを伝達し、
それをチャネラーが「言葉に変換(翻訳)」する過程で、いやでもチャネラーの個性という
フィルターを通したものになってしまうことは仕方ないことだ。
そこら辺をちゃんと考慮したうえで読まないと誤解が誤解を招くことになりかねないよ。
しょせん100%完全なフィルター(チャネラー)なんていないんだから。
シルバーバーチだけじゃなく、すべてのチャネリング書物に言えることね。

177 :名無しさん@3周年:2005/06/10(金) 07:08:00 ID:JbEAdkjt
霊の世界は人間の偽りも何でもお見通しと言うことなら、
たとえば、未解決事件とか連続殺人事件とかが起きても、FBIの超能力捜査官みたいにバーバネル氏は霊に聞けばことごとく解決できたはずです。
そうすれば霊能力の証明にもなったし、歴史に残るような大霊能力者として、
スピリチュアリズムの普及に多大な貢献をしたはずなのになぜそういうことをしなかったんでしょうか?
できなかったのか、あえてやらなかったのか?
そういう何か証明になることをやらないというのはおかしいと思います。



178 :名無しさん@3周年:2005/06/10(金) 12:30:08 ID:vDdFCeJp
>>176
確かに100%のチャネラーはいませんね。しかし人には得意不得意があるので、
大抵のチャネリング本には、『おっ!』と目をむく会心のチャネリングがあるものです。
つまりチャネラーの得意分野の、会心の一発の部分を、ふるい分けて読めば良いのです。
 
そのふるい分けに一番貢献するのが、本当の自分の声です。しかしその声を常時聴けるようになるには、
相当な訓練が必要です。だからここで、テクニックを一つ紹介しましょう。それは、

  穏やかに保留すること。

頭ごなしの否定や傲慢からくる嘲りをする者を、本当の自分は助けません。
今の自分には理解不能でも、穏やかに保留しておけば、その人に準備ができた時、
以前は何も感じなかった一文に『ハッ』とすることが、きっとあるでしょう。



179 :名無しさん@3周年:2005/06/10(金) 12:49:42 ID:vDdFCeJp
>>177
その様な手助けを霊界がしない理由は、次の二つです。

@ 神は、自らを助ける者を、助けるから。
A 人を説得するための力の使用を、霊界は原則として、控えているから。

@ 霊界が尊ぶのは、人の自立です。過保護は自立の、最大の敵です。
 過保護な親は多大な悪影響を子供に及ぼします。これは現代社会を見れば一目瞭然でしょう。
 自分達の問題は自分達で解決しようとする者を、神は、そっと後押しするのです。

A これは一言でいえば、力は私利私欲のためには使わない、という事です。
 イエスやお釈迦様なら、『私』の解釈が全く異なるので、自由に使えます。
 しかし今の私はとてもそんなレベルではないので、人を説得するための
 自分の力の文字化は、控えています。
  @に適う場合は、どんどん書いてますが。

 

180 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/10(金) 14:13:38 ID:Kiq/NLbd
>>179

すみません、お邪魔致します。
以前、「神は、自らを助ける者を、助ける」との言葉を送って下さったのは
あなたでしたでしょうか? あの時は言葉の意味が理解出来ず、一方的な言葉
の投げかけは辞めて下さいと少々批判めいた言葉を私は書き込みしてしまい
ました。しかし、此処に書いて下さってある事を拝見しまして、「なる程」
と思える部分が大いにありましたので。此処にてお詫びしたく思います。
あの時は考えが至らず、すみませんでした。もし、人違いでしたら。これま
たごめんなさい・・・


181 :名無しさん@3周年:2005/06/10(金) 14:34:43 ID:Cp7phack
>>177-180
すみません、お邪魔します。以下はあくまで個人的な考察であることをあらかじめご承知ください。
ものごとを「どの次元(レベル)」から見るかによっても違って来るのですが、

>>未解決事件とか連続殺人事件とかが起きても
これに関しては、私たちが馴染んでいる3次元的な意味で言うなら、>>177さん、>>179さんの
おっしゃるとおりだと思います。
しかし、より高次元的な意味では、そもそも犯人が誰であるかが「特定されている」わけではなく、
その後の選択によって「誰が犯人であるか」を引き寄せる(創造する)のだと思います。
つまりAという人物が犯人である現実(時空間)もあればBという人物が犯人であるそれもあり、
いかなる霊も(それどころか神でさえ)「犯人は○○である」という断定はできないはずです。
ただ、「誰を犯人であることにする予定できるか」に関するエネルギーを読み取り、その結果を
本人に伝えることならできるでしょう。
しかし、その「予定」でさえ変更可能なので、たとえば霊が「犯人はAです」と言っても、
その後予定を変更してBが犯人であることを選べば、霊が言ったことは「間違ってた」という
評価を受けることになってしまいます。
かなり難しい高次元的概念ですが、そういう意味もあって、霊が安易に予言をしないのと
まったく同様に、誰が犯人であるかということ(「過去の予言」と言ってもいいでしょう)も
安易に言えないのだと思います(だって確定していないのですから)。

182 :名無しさん@3周年:2005/06/10(金) 18:48:54 ID:JbEAdkjt
スピリチュアリズムを普及したいんだったら人々が圧倒されるくらいのことをしないと説得力がないように思います。
結局はたいして説得力もないようなことしかやらないのなら、たいして広まらないだけです。

183 :名無しさん@3周年:2005/06/10(金) 19:33:19 ID:vDdFCeJp
>>180
ははははっ、そんなこと言う必要無いって、これっぽっちも気にしてないからさ!
私は何言われても平気だから、何でもジャンジャンいっとくれ。
そんなヤワな鍛え方は、しちゃーいねーぜ!

それに占いお姉さんと私は、ちょっくら縁があるんだよ。
このスレを読み進んだら分かるけど、別スレ(シルバーバーチ5)の460と461を
レスしたのは私だしね。
それどころか、そちらが403で初お目見えした時に、406で初返答したのも、
じつは私なのさ。

そうそう、ここの私の書き込みは、占いお姉さんには少々取っつきにくいと思うから、
これまたジャンジャンきいとくれ。





184 :名無しさん@3周年:2005/06/10(金) 19:39:03 ID:vDdFCeJp
>>181
こう考えてみてはいかがでしょうか。

例えば私は七時間前には、昼食を食べてました。
十年前には、屋久島に旅行に行きました。
二十年前には、部活で青春してました。
それらを経験したのは、たとえ過去の事とはいえ、全て私自身です。
今となっては過去の話ですが、その当時は、全ては疑いようのない現実だったのです。

そして上記した事は、他の人にも当てはまるでしょう。
「随分昔の出来事だから今はそれほどでもないけど、あの時はマイッタなあ」
なんて想い出は、だれにでもあることですから。

だから、こうなるのです。

過去に殺人事件が起きた。今は過去の話だが、その瞬間そこにいた当事者達にとっては、
それは、紛れもない現実だった。


185 :名無しさん@3周年:2005/06/10(金) 19:55:58 ID:vDdFCeJp
>>182
本当にスゴイ人ほど、一見全く普通ですね。
なぜなら、最高の段階に到達して初めて人は、
 【人はみな同格である】
と、完全に理解できるからです。

186 :名無しさん@3周年:2005/06/10(金) 22:31:06 ID:peviuem1
>>177
問 
盗難や、失せものなどを聞くと、それは何歳位の、こうした顔の人が盗った、
などと教えてくれる行者さんがよくありますが、これは本当に正確なものでしょうか。

その答が、正確である、正確でない、というより以前に、そうした霊能で犯人や罪人を
指摘したりすること、自体が、神の意志にそうことではなかろう、と私は思う。
 霊能は、神から来るものでなければならぬ。たとえ、それが、神霊直接でなく、もっと
低い霊界からの指導であってもよいが、その指導は、常に、弟子あるいは聴聞者の魂の
進歩に役立つものでなければならぬ。ただ、たんに犯人を指摘して、罪人を造る手伝いを
すること、つまり人を裁くことを、一人に人間や、一つの家のためにやったりすることは、
霊能者の本来性から外れている。霊能者は本来宗教者であるべきなので、単なる当て物や
になったら、まして人を傷つけるために役立つようになったら、神の心から、まるで離れた
存在になってしまう。この意味をまず知ってもらって、問の答にうつろう。
〜〜〜

『神と人間』五井昌久 より


187 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/10(金) 23:58:34 ID:Kiq/NLbd
>>180

あ、あなたでしたか! その節お世話になり、ありがとうございました!
スレ違いと言われる中、親切にして頂いた事が今に繋がっています(笑)
何かと親切にして頂きまして、ありがとうございます!!これからも宜しく
お願い致します。何か、嬉しいなぁ。。。


188 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/10(金) 23:59:37 ID:Kiq/NLbd
ごめんなさい、また失敗!!!
>>183でした(汗)

189 :名無しさん@3周年:2005/06/11(土) 17:17:48 ID:lycOqNJr
>>186
良い本ですね。私も読んでみます。

190 :名無しさん@3周年:2005/06/11(土) 17:36:27 ID:lycOqNJr
>>187
いえいえそんな、大したことは何もしてませって。
照れるので、それくらいで勘弁してくらはい。

191 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/11(土) 17:56:35 ID:6YpazjzY
>>190

また一つ、見えずに居た縁の繋がりが見えた事が、嬉しいです(笑)
何気ない一言が、実は後々大きな何かに繋がる事って素晴らしいです。
現実で人の手助けが何かしらの形で出来る事が一番大切なのかもと思
います。初めてスレに来た人には優しくせねば!という事を教えて貰
いましたので。やはり感謝です(笑)当たり前の事の大切さを忘れてし
まうのも人間だと思いますので。私も頑張ります!

192 :名無しさん@3周年:2005/06/12(日) 13:19:29 ID:6PebSdsL
>>191
手助けは、大切ですよね。私は人の役に立つと、
嬉しくて仕方なくなるんです。
当たり前の事については、昔よく考えました。そして、思いました。

当たり前の事ほど、奥が深い。そして、
当たり前の事ほど、気づかない。


193 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/12(日) 20:18:56 ID:d5zgSJb3
>>191

人のお手伝いをして、笑顔を見て、自分も嬉しくなる。
奉仕の精神の基本ですね! 私もそう思います。昔の当たり前が
今の当たり前と違う気が私はして何だか寂しくなる時があります。
個人レベルで何とか出来る問題ではないのですが・・・
せめて自分の子供にはそういう事を身につけて欲しいと願う今日
この頃です(笑)

194 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/12(日) 20:20:06 ID:d5zgSJb3
また、しでかしました。>>192です。ごめんなさい!!
気をつけます、お許しを・・・

195 :名無しさん@3周年:2005/06/12(日) 20:31:53 ID:6PebSdsL
>>193
昔の当たり前が今の当たり前と違う気がすると、寂しくなるのですか?
気軽に話せる事だったら、聴かせてもらえたら嬉しいなあ。

今日はもうここへはこれないので、早い時刻でござんすが、お休みなさい。

196 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/13(月) 09:09:45 ID:gbtVdW52
>>195

おはようございます(笑)

さしあたっては、昔は「怒る人が居た」事。
何て事は無い、日常の風景の中で。若い世代の人のマナーの悪さ。
若い人に限りませんが。悪い事をしていたら、しちゃ駄目だよって
少し言う事も憚られる物騒な世の中になったように思います。
ちょっと注意したら、喧嘩になった、刺された、そんな怖い話も耳
にするように思います。昔もそんなような事はあったのでしょうが
こんなに頻繁にはなかったのではないかなぁ・・・と思ったりして。
そんな時、「ああ、変わってしまいつつあるのかな」と溜息が出て
しまいます。私の家では仏壇に座る事を余儀なくされていた時代で
もありました。今の若い人は霊的な問題を興味本位ばかりで触れて
いるような人もいるように思うのです。私の高校生の妹などは特に
そんな風に見えます。身内の妹を見て「情けないなぁ」と思うので
す。霊が見える友達が学校に居るとか、なんとかで騒いでいるので
すが。そんな事ばかり言うより、仏間にたまには座って自分を見つ
めなおしなさいと言うのですが・・・高校生の妹の世代は「時代が
変わった」と聞く耳持たず。なんだかなぁ・・・と思います。 

197 :名無しさん@3周年:2005/06/13(月) 12:29:51 ID:w9aMiYtB
>>196
世の中が物騒になったから自分の意見を言えなくなったのは、ホント、寂しいですね。
だから私は、そんなご時世に、ちょっとだけ抵抗したりします。
子供にでも大人にでも「言わなきゃ」と思った時には、サラリと言うことにしてるんです。
そしてスパッといなくなる。実社会では特にね(ここでは少し粘着入ってるかなあ)。

今は、過渡期なんじゃないかと思います。
ほら昔の人は、子供の結婚は親が決めて当たり前、的な価値観を持ってたでしょう。でも、
あの時代にはあれで通用したとしても、未来永劫あれで通用するとは思えない。
今の日本人はこれからの新しい価値観を模索中だから、皆に共通する『これ』という価値観が
無くて、その結果、人様の子供を叱れなくなってしまった。
そんな一面も、ある気がします。




198 :名無しさん@3周年:2005/06/13(月) 12:32:25 ID:w9aMiYtB
今の人々の霊への認識については、複雑な背景があります。一言でいえば、
現在の霊界からの働きかけは、【霊を装っていない】のです。

例えば、映画版の「踊る大走査線2」で、人間社会で霊界の組織に近い組織を創る手本を
示しました。
ドラマ「僕の生きる道」では、今を生きる人が手にする強大な力を紹介しました。
更にその主題歌には、人はみな対等な存在であるのだと気づかせる歌が選ばれました。
その他、現代に即した霊界からの働きかけは、そこら中に転がっているのです。

私はなにも、大走査線のスタッフやスマップのメンバーが霊界からの使者だとは言ってません。
だれかが一時的にであれ、霊界の意図に近い意識状態になったなら、それに見合った
通路になってもらう働きかけを、霊界はしているのです。

酷な言い方をさせていただきます。
霊界は現在、人々が持つ「従来の霊」への認識を、過ぎ去らせようとしているのです。


199 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/13(月) 13:28:17 ID:gbtVdW52
>>197

なる程、サラリと言って、いなくなる!確かに、それが安全かも・・・。
しかし、友人は取り囲まれてボコスカにやられてしまい。コンビニの人が
通報、パトカーが来た時には、すでにそのグループは逃亡(苦笑)周囲も
助けてはくれなかったそうです。誠にお気の毒な話でした。「これ」と言
うものが定まっていなくても、普通にしてはいけないだろうと予測の付く
べき所の視点までが変動しているのか、という点が怖いと思ったのです。
結婚相手を親が決める・・・これは時代錯誤に感じますね。これについて
は改善されるべき事柄であると私も思いました。

霊界からの働きがどのような形であっても、人の心を良き方へ動かす力が
あるなら、それはとても良い事であるとは思います。霊界へウエイトを置
かずとも、何かしらの良い方向性があるならと。そういう意味合いで見る
と「従来の霊」への認識が絶対的なものでなくても構わないのかも知れま
せんね。ただ、この辺は私の中に余り形になってはいないので。お聞かせ
願えたら、また考えを深めてみたいと思います。



200 :名無しさん@3周年:2005/06/13(月) 16:01:28 ID:J3gmWGAk
どうも神との対話とシルバーバーチは対立してしまうね。

神対 >> バーチ と見る人と バーチ >> 神対 と見る人。
出版されている数も同じぐらい多いし、確かに中身は相反する事が多い。

特に因果律については 神対は否定している。ここは多いなポイントですね。

僕の解釈としては バーチは霊的成長の手引書
         神対は  地縛霊の手引書
と、捉えています。
神対がトップボスだと言う人はお気の毒な馬鹿でしょうね。可哀想にね。
自分は今現在、地縛していますよ、と訴えているんでしょうね。

201 :名無しさん@3周年:2005/06/13(月) 16:51:38 ID:0MO2ed6c
>>196
どちらの方向に変わるかは別としても、世の中は変わるものなのですよ。
10年も20年も「同じ時代、同じ価値観の時代」が続いたためしは
おそらく過去にもないでしょう。
それに、年配の価値観と若者の価値観の食い違いも今に始まったものではなく、
太古の昔から存在しています。
よその子を注意できなくなったというマイナス面はあっても、
子供への虐待や体罰が(数十年前よりは)ずっと改善されてるというプラス面もあります。
それに、現在年配の人の殆どは、若い時代には、その当時年配だった人たちに
反発してきたのも事実ですし。
あと、世の中を年配の人の価値観だけに合わせていたら、だんだんカビが生えたような
世の中になってしまうため、若い人の価値観は大切だと思います(私は現在40代ですが)。

たとえば、今でこそ違いますが、インターネットやメールが出始めた頃の、
主に50歳代の男性会社員の、ネットやメール(というかパソコン)に対する抵抗は
ものすごかったですよね。
あの当時、もし年配男性の価値観に世の中が合わせていたら、ネットもメールも
しいたげられていたことになると思います。
要は「自分がどれだけ変われるか」あるいは「過去のままの自分にこだわるか」の
違いなのでしょう。
私は前者でいきます。

202 :名無しさん@3周年:2005/06/13(月) 16:55:22 ID:eim3Bn3g
ID:J3gmWGAk=バイトバーチです。
2ch中毒から抜け出せないようですね。
2ch地縛霊のバイトバーチ(笑)

203 :201:2005/06/13(月) 16:58:58 ID:0MO2ed6c
>>202
やっぱ>>200は バイトバーチだったんですね。
>>196さんには、私なりの意見としてレスしましたが、
>>200さんには、最初からレスさえする気もしませんでした。
レスしなくてよかったです。

204 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/13(月) 17:45:14 ID:gbtVdW52
>>201

昔の価値観が必ずしも良いと私は言いたかったのではなく。いや、誤解を
もし招く表現がありましたら、ごめんなさい。ただ、漠然と自分の中で、
宗教がどんな形で伝わるか、また道徳的な面で若い人に取り入れて貰えれ
ばという視点を自分の中に置いたのです。言葉が足りずに、ごめんなさい。
どのようなものでも、プラスもマイナスもあって当然だと私も思います。
ただその中で変わらないでいて欲しい道徳的な部分を考えていました。
自分の中の霊性、また入る宗教にも左右されるかも知れない。または別に
特定の宗教に入らずとも。何らかの形で人間性を育むと言いますか。入り
易い形でそういった事が伝われば・・・と。

205 :名無しさん@3周年:2005/06/13(月) 18:19:06 ID:J3gmWGAk
とは言うものの神対もある意味役に立っている。

シルバーバーチの言う、、悪があるか善のありがたみが分かる。
寒さがあるから暑さ、、 苦しみがあるから喜びの良さが分かる。

霊訓も 「シルバーバーチ」 があれば 「神との対話」がある。


206 :名無しさん@3周年:2005/06/13(月) 18:22:05 ID:QLkhElkT
そういう古典的な二元論から抜け出せないから神対の価値がわからないんだね。
まあ、病気の人に何を言っても無駄なんでしょうけど。

207 :名無しさん@3周年:2005/06/13(月) 18:42:53 ID:mwhd7Y7W
バイトバーチ君の精神病理的言動は両親にその因を帰すことができる。
特に父親。父親が不在だった。で母親からは極端に甘やかされて育ってきた。
父親不在の生育環境の中で成長してきた人間は社会というものを非常に恐れる。
本来父親とは社会とのかかわりを子供に教えるべき立場にあり、社会のルールや礼儀を教え、
そういうプロセスを通して子供の社会性を育んでいくわけだが、彼の父親はそれを果たさなかった。
その結果、思春期になって社会という未知の領域に突然放り込まれた子供(バイトバーチ君)は、
社会や人との正常なかかわりというものを極度に恐れおののくことになるわけだ。
そこで、実在の父親に代わって何か指標を示してくれる対象に対する渇望が生まれる。
それがたまたまシルバーバーチであり心の道場だったと。
これをしろ、あれをしてはいけない、これはこうだ、という言葉によって一時的な安心を感じる。
理想の父親像をシルバーバーチや心の道場の断定的な物言いに投影する。
一方、神との対話は読者に「自己責任・自己決定」ということを求める。
それはすでに自己が確立されている社会性を持った人間にしか果たしえないテーマだ。
従って、社会性を欠き、人との関係性を恐れおののくバイトバーチ君にとって、
神との対話をこれほど忌み嫌うのも、ある意味必然の理であると言えるのかもしれない。


208 :201:2005/06/13(月) 19:50:07 ID:6eDqlD3R
>>204
いえいえ、謝らないでください。謝る必要などないのですから・・・。
で、たまたま「道徳」という言葉が出てきたので、この言葉に対する私の思いを・・・。
よく「善悪を超える」と言いますよね?「正邪を超える」と言ってもいいでしょう。
つまり「善」と「悪」は「ある特定の判断基準を定めて初めて存在できる」ものであり、
本来は「善」も「悪」も存在しないということ。
これと同じで、「道徳」も超えることができればと思います。
「無視する」のではなく「超える」のです。
つまり「道徳的であること」や「道徳に反すること」は、前述の「善」と「悪」と同じであり、
三次元の日常生活で日ごろ留意することは重要かも知れませんが、根本的な意味では
これに囚われないで生きる、ということです。

あと、地上には「偽善道徳」とでも言う、「道徳という仮面」をかぶったものが多数あるので
これには気をつけてください。たとえば未成年者に酒やたばこを売るのは「違法行為」ではあっても
「道徳に反する行為」ではないですよね?
だって、たとえば法改正で「20歳未満が15歳未満または30歳未満」に改正されたらどうなりますか?
たかだか法律が改正されたくらいで変わってしまうものは、とても道徳とは言えません。

長くなったので2つに分けます。

209 :201:2005/06/13(月) 19:50:43 ID:6eDqlD3R
それからもう一つ。「地上的(三次元的)」には「非常に道徳的に見える行為」でありながら、
高次元的には「相手の成長を殺す行為」もあるので、これも注意です。
有名すぎる例で申し訳ありませんが、飢えた人に魚を与えることは、地上的に見れば
とても道徳的(善い行い)であるかのように見えますが、
高次元的に見ると、相手の成長を止めてしまう「良くない行為」とも言えます。
魚は与えずに、釣竿と魚の釣り方を教えてあげる方がはるかに相手の成長に寄与します。
(魚を与えてしまうと、一つは自分の力で魚を創造できなくなる(他人に依存することになる)点と、
もう一つは、その結果として永続の安心感は得られず、「魚をくれる人」に人生を
支配されてしまうという点において、大いに悲劇です)。

自動車を運転していて10キロオーバーすることは道徳違反ですか?30キロオーバーは?
駐車違反は?右折禁止は?
このように、「道徳」と一言で言っても、誰もその「はっきりした定義」を決めることはできず、
あくまで相対的なものなのです。つまり「善悪」が相対的なのと全く同じ原理です。

210 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/13(月) 20:44:43 ID:gbtVdW52
>>209

沢山、丁寧に書き込みして下さりありがとうございました。
釣竿の例は有名ですね。確かにそのような「導き」の重要性もあるとは
思いますが。私がお伝えしたかった事と少し離れてしまいました。
余り、知識的な表現が上手くない為、どうお伝えしたら良いのか思案し
ております。また適当な表現が見つかりましたら、お伝えしたいと思い
ます。きちんとしたお返事にならず、ごめんなさい・・・

211 :名無しさん@3周年:2005/06/13(月) 21:55:56 ID:w9aMiYtB
>>199
友人さんは災難でしたね。私にも似たような経験が何度かあります。
でも私は諦めの悪いタチなんで、いろいろ試してみたんです。それで、あのサラリのスパッ
に落ちついたわけです。でもあれはあれで、ナカナカ奥が深いんですよ。
まずサラリという時は、こちらの心をのんびりさせまくって言うんです。すると、
そののんびりに虚を突かれて、向こうも、「ホヘ?」とした表情になる(これが案外楽しい)。
そしたらすかさずニコッと笑う。すると向こうも釣られて笑ってしまう。その隙に、
スパッといなくなるって寸法ですね。

日本人の道徳観が薄まった大きな理由は、二つあります。
それらは次レスで書きます。



212 :名無しさん@3周年:2005/06/13(月) 21:56:14 ID:w9aMiYtB
一つ目は日本が、『自分の判断で行動せねばならない時代に入りつつあるから』です。
日本人は、自分の意見を主張することや自分の判断で行動する事が、苦手です。それは、
集団生活の和を尊んできた日本人の、マイナス面の現れなのです。
集団生活には、集団の決まりが発生します。それを【守ること】は、私も大賛成です。
しかしそれに【依存】してしまうと、集団生活には、非常に厄介な問題が生じてきます。それは、
自分では何も判断できない人間が、できあがってしまう事です。

今の日本は昔に比べて、家族や地域の決まりが、格段に少なくなりました。すると、
決まりに盲目的に依存してきた人の中には、自分では善悪の判断ができない人が
現れるのです。現代社会に犯罪が急増している一因は、そこにあります。
前世までは決まりに盲目的にはまってたけど、今生ではタガが外れてやりたい放題。
の人が、実に多いですね。

人類全体の成長の過程は、個人の成長の過程と、驚くほど似ています。
国だと、それは更に顕著になります。
日本人は今、自分の事は自分で決めるという自立を求められる段階、に入ったのです。



213 :名無しさん@3周年:2005/06/13(月) 21:56:29 ID:w9aMiYtB
もう一つは、『電磁波による脳下垂体のマヒ』です。
両目の中間の奥辺りにある脳下垂体は、自分を客観的に見る能力を司っています。
実は人は、自分を客観視できて初めて、自分と他人を分けて考えられるのです。
それがマヒするから、電車で化粧をしようが電車の床に座ろうが「そんなのどうでもいいじゃん」
に、なるんです。
自分と相手の区別がつけられないから、自分がイイものは相手にもイイ、になる訳ですね。

脳下垂体は、人体の中で、最も電磁波の影響を受けてしまう器官です。テレビの見すぎや
携帯の使いすぎやパソコンのやりすぎは、脳下垂体を、長時間電磁波にさらす行為です。
特に若者に「そんなの俺の勝手だろ」が多いのは、そういう理由だった訳です。


214 :名無しさん@3周年:2005/06/13(月) 22:24:21 ID:w9aMiYtB
>>208
随分弱まってきましたが、日本人には、知識偏重のきらいがあります。
その結果、道徳や善悪の判断も、知識に頼る人が多くなってしまいました。
そんな人は道徳的判断や善悪の判断を迫られた時、一生懸命思い出そうとします。

 ええ〜っと、道徳ってのはどういうモノだったって、本に書いてあったかな?
 善悪の判断基準については、エライ人がどう言ってたかな?

道徳や善悪には大抵、その時代のその地域の一般常識が、多大な影響を及ぼしています。
一般常識に則った道徳善悪を選択すべき時と、
一般常識に縛られない道徳善悪を選択すべき時。

これらを、そのつど柔軟に選び取っていけば、いいんじゃないかな。




215 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/13(月) 22:27:17 ID:gbtVdW52
>>212
またまた貴重な書き込み、ありがとうございます!なる程、そうだっのか!
思う事が多々文中にありました。自立を求められる段階に入った、しかし
それがズレてしまう、ズレてしまう要因の一つが脳下垂体マヒ。非常に理
解し易く私の中に入りました。「そんなの俺の勝手だろ」正にそれです。
私が「うーむ」と思っていた部分。自分と違う意見のものに対しての攻撃
的な部分。なるなる、ありがとうございました。一つ疑問が解けて良かっ
たです!

 





216 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/13(月) 22:34:29 ID:gbtVdW52
まず、私は目が三角にならず。慢心の笑みの習得から入りたいと
思います(笑)昔を考えると、威圧的に言っていたように思いま
す(苦笑)あなたのその術、参考にさせて頂きたいと思います!

217 :名無しさん@3周年:2005/06/14(火) 02:39:10 ID:UmJdaW4+
>>214
>>一般常識に則った道徳善悪を選択すべき時と、
>>一般常識に縛られない道徳善悪を選択すべき時。
一切の道徳善悪を選択しない、という方法もありますよ。
道徳善悪なんか無視して、真の自分を宣言(表明)するのです。

・人に借りた金は返す必要なんかない。しかし私は必ず借りた金は返す!
・人にいくら迷惑をかけたって構わない。しかし私はできる限り人に迷惑かけずに生きる!
・人を殺したって構わない。しかし私は絶対人を殺したりしない!
・困ってる人を助ける必要なんてない。しかし私は可能な限り困っている人を助けよう!

などなどです。
「道徳的だからやる」とか「善だからやる」とか「悪だからやらない」とかではなく、
もっと単純に、純粋に真の自分を宣言するだけ。
私の経験から言えることですが、このように生きると、とても楽になりますよ。

道徳や善悪は多くの場合、自分自身による判断ではなく、他者の判断によるものですが、
自己の表明は、あくまで「私」が主役なのですから。

218 :名無しさん@3周年:2005/06/14(火) 02:42:25 ID:UmJdaW4+
>>210
いえいえ、こちらこそあなたの思惑から勝手に外れてしまったようですみませんでした。
また何かありましたら何でも書いてくださいね。

219 :名無しさん@3周年:2005/06/14(火) 02:43:24 ID:UmJdaW4+
あ、書かなくてもわかるとは思いますが、217=218=209です。

220 :名無しさん@3周年:2005/06/14(火) 02:56:22 ID:UmJdaW4+
ついでにもうひとつだけ書かせてください。私の直接の体験談です。
>>217に関してですが、私も以前は「一般の人と同じ価値観(善悪判断)」をもっていました。
つまり「借りた金は返すべき」「人に迷惑をかけるべきではない」と考えていました。
やがてこれらを手放し、>>217に書いたとおり、「返さなくていい」「迷惑かけてもいい」と
考え方を変えました。

で、重要なのはここから先です。
「返すべき」「迷惑かけるべきでない」と考えていた時代には、人から借りた金を
踏み倒すことが可能な状態(たとえば相手が金を貸したことを忘れているなど)であれば
喜んで踏み倒していました。それも「ラッキー!」と言わんばかりに!
あるいは、「迷惑かけるべきでない」と考えながらも、実際には思いっきり周囲に迷惑をかけていました。

ところが「返さなくていい」「迷惑かけてもいい」と心の底から思えるようになった以降、
たとえ相手が金貸したことを忘れていても、こちらから申告して必ず返すようになりましたし、
以前よりはずっと周囲に対する迷惑に気を使うようになりました。
けっこう皮肉といえば皮肉なことですが、ちょうど「望んでいる何か」に対する執着を手放し、
「もし望みどおりにならなくたっていいじゃん!」と思った瞬間に「望みが実現した」という例に
近いものがあるかも知れませんね。

これって、結構貴重な体験かなと思ったので、ここに書かせていただきました。

221 :名無しさん@3周年:2005/06/14(火) 03:09:33 ID:UmJdaW4+
一度書き出すと止まらなくなるのが私の悪い癖でして・・・すみません。
もう一つ貴重な体験を皆様にシェアしたいと思います。

私は以前「人から嫌われること」をものすごく恐れていました。
このため、人から嫌われないように周囲の人に合わせるような生き方を
していました。嫌われないことを第一に考えて行動するのです。
するとなぜか、周囲の人から(全員からというわけではありませんが)
嫌われたりしたのです。こんなに気を使っているのになぜ嫌われるのか?と
かなり辛かったです。

その後、ある日を境に、「世界中のすべての人から嫌われても構わない。
私は私の決めたとおりに生きる。人に合わせて生きることは卒業だ!」と
心に決め、それを実践しました。
その結果・・・あら不思議、それ以降、誰からも嫌われていません。
もちろん多少の人間関係トラブルがまったく無かったとは言いませんが、
以前のように激しく嫌われたりしたケースは一つとしてありません。

不思議なことですよね・・・

222 :名無しさん@3周年:2005/06/14(火) 03:21:48 ID:UmJdaW4+
またまたすみません。>>217で書いた「迷惑かけてもいい」などですが、
これの「問題点」は私自身も承知しております。
例え話になりますが、料理における「包丁」みたいなものであることは認めます。

一定以上の年齢の人、だいたい10歳ないし12歳以上であれば、料理を作るときに
包丁が必要になります。この場合、包丁な「無くてはならない必要かつ重要な道具」です。
しかし、相手が2歳や3歳の子供の場合は、いかなる理由があっても包丁を握らせるのは
危険です。

ここまで書けば、私が何を言わんとしているかはおわかりと思いますが、
とりあえず私は、さきほどの文章を「10歳以上の人向け」に書いているということです。
2,3歳児には「別のモノ」を与えた方がいいでしょう。

223 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/14(火) 11:46:39 ID:HYcg4AJC
>>210

そうでしたか。書いて下さってある事から、あなた様の在り方がとても
伝わりました。いえ、謝らないで下さい!私の理解力が乏しいのです。
表現力もですがね(苦笑)行き着く過程はそれぞれでも、してはいけい
事が自然に身に付けばそれが一番だと思います。価値観もそれぞれで、
嫌われる事も、好かれる事もありますよね。そんな中で学んだり、吸収
できるものもある事。これが生きていく上での一つの修行かも知れませ
んね・・・


224 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/14(火) 11:48:22 ID:HYcg4AJC
ごめんなさい、>>218さんでした。

225 :名無しさん@3周年:2005/06/14(火) 11:58:31 ID:BNOx2O+E
>>215
いえいえ私こそ、お役に立てて光栄です。
満面の笑み、良い響きですよね。
そうゆうのって、人の真の財産のような気がします。

226 :名無しさん@3周年:2005/06/14(火) 12:13:40 ID:BNOx2O+E
>>217
実体験に基づく素晴らしい知恵だと思います。
また是非、聴かせてください。

人は「自分」であって初めて、「自分」を磨けます。
そして能力は、使えば使うほど伸びていきます。

自分で立つ217さんに、幸多からんことを。




227 :名無しさん@3周年:2005/06/14(火) 12:13:50 ID:/BSZgvAR
2ちゃんねるにシルバーバーチスレはいくつかあるけど、なんか変な宗教の人達に乗っ取られてるのね

霊的真理を理解するのって、全宇宙の流れからいったら不自然なことではないと思うが


228 :名無しさん@3周年:2005/06/14(火) 12:23:45 ID:BNOx2O+E
占いお姉さんへ。
申し訳ないのですが、一つだけ質問させてください。
199の後半の質問の私の答は、あなたには衝撃が強いと思われます。

どうか自由に、判断してください。




229 :名無しさん@3周年:2005/06/14(火) 14:58:44 ID:QXxkGnRO
>>227
心の道場とかいうサイトの信者が暴れまわっているようですよ。

230 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/14(火) 16:18:48 ID:HYcg4AJC
>>228

199後半・・・と言いますと、>212 >213 >214の事でしょうか?
すみません、誰が誰か一日経つと解りにくくなってしまって(苦笑)

231 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/14(火) 16:39:26 ID:HYcg4AJC
>>225

・・・私のカキコの失敗を流して下さったあなたに感謝致します(笑)
慢心ではなく、満面が正しい。あなたは心の広いお方・・・
失敗ばっかりやらかして、穴でもダンボールでもあったら入りたい心境
です・・・(号泣)

232 :183:2005/06/14(火) 20:52:19 ID:BNOx2O+E
>>230
う〜む、混乱させちゃったので、今回からはコテハンを貼ります。
このスレであなたと最初に話したのが183だったので、今後は183でレスします。
え〜とですね、私はまだ、あなたのレスである199の前半だけの話しかしてないん
です(いやあ、長話ですんません)。
199後半については、いきなり話し始めるのは、どうかと思いましたので。
そのワケは、どうしてもあなたは、今までの自分に直面することになるからです。
もし、それが恐いと思うなら、気にせずに『やだ』と言ってくだせーまし。

別スレでは引き続き名無しで通しますが、同じ日ならどっちのスレでもIDは同じになるので
目安にしてください。

一晩ゆっくり考えて、自由に判断してね。






233 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/14(火) 21:20:36 ID:HYcg4AJC
>183さん

「従来の霊」の認識についてですね。はい、覚えております。
もったいない、に繋がるお話にも関係がありそうですね(笑)
私が何処まで話しについて行けるか、自信はありませんが、
もしそれでもお話下さるなら、是非お聞きしたいと思います。
勿論、お時間がおありになる時で構いません。是非、お願い
します・・・

234 :名無しさん@3周年:2005/06/15(水) 06:34:20 ID:CjuGu3xR
>>222
以前何処かで見た話。(細部適当、場合によっては話し自体違ったりするかも)

ネイティブアメリカン(違うかも。何処かの部族か何か)の親の子育てでは
赤ちゃんが勝手にそこいらの物を触ったりしても注意を払い止めさせたりはしないそうだ。
家の中にストーブが置いてあるが親は触れない様にはせずそのままにしてある。
そして赤ちゃんがストーブの光に惹かれ興味本位で触ってしまい火傷をしてしまう。
だが薬を塗った後、親はストーブから離したりせずそのままにするのである。
それでは赤ちゃんがまたストーブに近づいて火傷してしまうのではと思うが、
赤ちゃんは不思議とストーブを触ろうとはしない。身をもって体験したから、
どういう物か理解したのだろう。以後、目を離してもストーブに近づく事は無いそうだ。

普通の親なら危ない物には絶対に触れさせない様に大事にするだろう。
しかしネイティブアメリカンの親は敢えてそうしているのだと言う。親が注意をしなくても
身をもって分かれば、赤ちゃんと言えど自分を傷つける様な事はしないのである。
逆に危険だからと親が危ないと思う物を離してしまうと、後に大きくなった時、その物の
扱いが分からず大変な怪我をしてしまう事に繋がるのだ。――っという様な話

235 :名無しさん@3周年:2005/06/15(水) 06:36:32 ID:CjuGu3xR
もう一つ似た様な話でナイフの話がある。(これもうろ覚え、あやふやで創作が入るかも)

そこで生きてくには何にしてもナイフが必需品。小さい子供でもみんな上手に扱っている。
どうしてそんなに巧いのか、どんな教え方をしたのかと聞くと、親は何もしていないと言う。
子供たちにただナイフを与え、それで各自が勝手に遊び上達するのだと言う。
こんな小さな子供にナイフを渡したら、怪我をして危ないのではないか、と親に尋ねると
そんな事は無いと言う。初めは切り傷を作って帰ってくるが次第にそれは無くなると言う。
そしていつの間にか皆上手に扱える様に成っているのだと言う。そこではナイフが無ければ
何も出来ないのである。食べる事さえ侭なら無い。だからナイフを与えれば自分で道を
切り開いて行く。自分で試行錯誤していくのだ。

ふと思い出したので書いてみた。これらの話が事実かどうかは分からない。
実際は大事故になる事も有り得るから、緊急事態に対処できたり警戒し見守る必要はある。
然し、年齢に関わらず、元々自分で理解する力は持っているだろうから、傷つくのを恐れず
遣ってみるのも悪く無い様に思う。失敗して悲しかったら大いに泣けば良いと思う。
唯、統制が利かない為に危惧する物はあるのだろうが、そこは充分配慮の上で構わないと
思って見守り許して置くのが良いのではないか。まあ、求める物が各々違ったりするから、
何が良いかは図り辛いが。これが詰まりは、求める程度によって統制しようとする事と同じ
意味になるのではないかなと思う。

236 :名無しさん@3周年:2005/06/15(水) 10:22:35 ID:C2k/kUBm
>>234=235
なんとなくわかるような気がします。
我々みたいに「死=最大の悲劇」と考えるのではなく、「死=ひとつの解放、
単なるひとつのゲームオーバーにすぎない」と考えている人たちであれば
大いにありうることだと思います。

仮にその方法を取ることによって、赤ちゃんが怪我や”死亡”する確立が
より高くなるのだとしても、「死亡率を低く抑えること」より
「より霊的な成長を促すこと」の方が重要であることもわかります。
「何が何でも死を避けることがいちばん重要」という価値観はむしろ
進化レベルが低い集団の価値観なんでしょうね・・・

237 :183:2005/06/15(水) 12:33:41 ID:5uR5EWH5
>>234 235
人は大抵同じ地域に生まれ変わるので、その地域の昔からの風習には
順応性が高いのです。

238 :183:2005/06/15(水) 12:47:03 ID:5uR5EWH5
>>233
了解しました。
先ず初めに、人々が今まで「霊」と認識してきたものについてお話しします。
それを知っていた方が、霊界の意図も理解し易いでしょうから。

とその前に、このスレの、118,119,121,122,123を読んでください。
その上で、質問、感想、反論、何でも結構なので、どんどん言ってみてください。


239 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/15(水) 13:21:50 ID:KoNLi1SS
>183さん

読みました。私が思っている事と同じ姿勢の書き込みのようで、
反論はないです。感想は、はい、そう思います!(笑)呼び方が違うから、
とか。本当に、私もそう思います。神様の名前がどうとかではなくて。
要はそういう所から自分が何を学べるかだと私も思いますので・・・

240 :183:2005/06/15(水) 13:46:42 ID:5uR5EWH5
>>239
ああ、間に合ってよかった。これから用事があるんですよ〜。
ではつぎに、152,153,154をお読みください。
これについての意見は、一晩寝てから書き込みをしていただきたく、
うわ〜、時間が〜、またあした〜〜!!

241 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/15(水) 15:25:15 ID:KoNLi1SS
>183さん

了解しました〜! 行ってらっしゃい!

242 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/16(木) 09:23:29 ID:xNbZmQdr
>183さん

おはようございます。。。読みました。そういう知識はないので、そうなんだ
・・・というのが正直な感想です。以前、どこかでチャネリングのフィルター
の話が出ていましたよね。それと併せて「なる程!」と思いました。不躾な質
問で申し訳ないのですが、183さんはやはり霊的な能力をお持ちなんですよね?
そういったお仕事をなさっておいでなのでしょうか。差し支えなければ、教え
て頂きたいと思っております。

243 :名無しさん@3周年:2005/06/16(木) 11:01:21 ID:tJDRnNN7
>>229
希美 ◆55nynIr58wは、心の道場のサイトを紹介されたとき無料でシルバーバーチが読めると喜んでいたが
その後シルバーバーチスレを荒してたな
結局肉体の欲望に従うことしか出来ない人間は霊訓に触れても、我が侭を言って人に平気で他人に迷惑かけることしかできないのか

希美 ◆55nynIr58wとバイトバーチのレベルが同じなのが妙に気になる
同一人物による投稿なのだろうと勘ぐらせる
自分を見つめることが出来ない、障害がある人間はシルバーバーチもさじを投げてたからどうしようもないんだが


244 :183:2005/06/16(木) 12:00:53 ID:GYJHAWgJ
>>242
その質問にお答えする前に、どうしても伝えておかねばならない事があります。それは、
【霊力のある人が言っている事だから正しいという考えは、間違いである】
です。なぜなら、
【今の人達の考える『霊』が、ずれているから】
です。だから、
【今の霊界からの働きかけは、霊を装っていない】のです。


245 :183:2005/06/16(木) 12:01:24 ID:GYJHAWgJ
179のAの説明を読んでください。
私はそれを、ずっとここで実践してきました。人を説得するための自分の力の説明を、
私は今まで一度もしたことがありません。その証拠はこのスレと前の別スレに、
驚くほど載ってます。かつてあなたもそれを、私にさせたのですよ。
私が自分の力の文字化をするのは、179の、@に適う場合のみなのです。

では現状で@に適う返答をします。
131,132,133,150をお読みください。
間接的に、答が書いてます。
霊力については、169も参考になるでしょう。

それと、212と214で少々書きましたが、大切なのは、自分で判断することです。
人はだれでも、何をしても、初めは下手です。
それでもチャレンジする人だけが、上手になっていくのです。
だからどうか、ご自分で、判断してください。
その行為こそまさに、判断が上手になる第一歩なのですから。


246 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/16(木) 13:35:48 ID:xNbZmQdr
>183さん

はい。書いて下さってある事に私見からも問題はないように思います。
その通りです、悪いものが寄って来る事への対処ができないのも問題
だと思います。私は余り自分の事をこのような場所で語るのは極力控
えたいのです。2ちゃんねるだからではありません。私は目を見て話し
たい、判断したい方なのです。見れば、多少なり相手の事が見えます。
私はまだあなたの事をよく知りません。その為に、情報が欲しいと考
えます。あなた様を疑うとかではなくて・・・ああ、上手く言えない
のですが。そういう意味でお聞きしたのです。お気を悪くされたなら
ごめんなさい。私はもし仕事にされているなら、どれくらいの設定で
されているのかを単刀直入にお聞きしたかったのです。私は私が思う
高いと思う所の設定をしておられる霊能力を持つ方と余りお近づきに
なりたくないのです。過去、少々トラブルがありましたので・・・。
私は普段、一般的にお金で困ってらっしゃる方からはお金を頂きませ
ん。勿論、安い・高いはそれぞれの基準があると思います。内容によ
っては金額が高くても、納得できる結果が出ればその人にとっては有
難いものであると思います。そういった価値観の違い等は仕方のない
事なのですが。私はそう考えております。御心配下さっている事と思
いますので、少しだけ触れます。コントロールはできます。悪いと思
われるものに現在は影響を受ける事もなくなりました。中学生の頃は
ありましが、自然に見に付いたように思います。

247 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/16(木) 13:53:14 ID:xNbZmQdr
>183さん

また間違えました!!
最後の一行です。

 ありましたが、自然と身についたように思います、でした・・・

いつもいつも、失敗ばかりでごめんなさい!!(泣) 


248 :名無しさん@3周年:2005/06/16(木) 17:51:42 ID:0Lz2BVqL
>>247 : ◆b32/fknPE2さん
いつもいつも失敗ばかりで…と言うのなら 二度と同じ失敗を繰り返さぬよう
もう少し落ち着きなはれ。あなたが素直な方であろう事はカキコを見ていて理解できるのだけど
ちとバタバタしていて、、、、見ているこちら側も落ち着きませぬ。
例えネットというフィルターを通しても【気】というものは伝わってくるものなのだから
どうせなら【心地よい気】を感じさせておくれ。せっかくの素直なカキコが損をしていますぞ。

249 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/16(木) 18:04:02 ID:xNbZmQdr
>>248

言われる事はごもっともであります。不快な思いをさせまして、申し訳あり
ませんでした。操作ミスが多いようです、確実に覚えていけるように頑張り
ますので、お許し下さい・・・(ペコペコ)

250 :183:2005/06/16(木) 18:14:53 ID:GYJHAWgJ
>>246
まっっっったく気を悪くなんかしてませんので、ご心配なく。
ただ、私の仕事については、かえって誤解されるかなと思ったのです。
でもそれは、私の傲慢だったようです。済みませんでした。

私は除霊をしようが余命数ヶ月の不治の病を消そうが、お金は一切もらってません。
私を通して流れる力は、とてもお金には換算できないからです。
そしてレスした通り、私への感謝の気持ちは、私以外へ向けて使ってもらっています。
だから私を中心とした組織などもありません。作る気もさらさらありません。
特定の宗教を信仰したこともありません。
今生で、何をもって霊を学んだかについては、今は秘密にさせてください。
ただ、幾前世を通して霊を学んでいたことは、事実です。

他に質問があれば、なんなりとどうぞ。
可能なかぎり、お答えします。

251 :248:2005/06/16(木) 18:34:23 ID:0Lz2BVqL
>>249
いえいえ、ペコペコと謝る必要もないですから…。わたくしはただ、慎重さに欠いた
【あなたが損をしている】事を伝えたかっただけです。確実に覚えてゆかなくとも
ただ入力する際にほんの僅かな時間を有し 気を付ければ良いことだけです。
それにお許し下さいって、、、、、そういう所があなたのアレなのよと小一時間、、、。

252 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/16(木) 18:51:47 ID:xNbZmQdr
>>183さん

いいえ、傲慢などと思っていません!こちらこそ、こんな風にお話をさせて
貰って間もありませんのに・・・ズケズケと聞いてしまいましてすみません。
過去にあった事に囚われ過ぎているのかも知れませんが、どうしても気にな
ってしまったのです。腹の探りあいのようなお付き合いをするのが嫌だった
ので、失礼とは思いましたが質問させて頂きました。これで私の中の不安も
消えました、ありがとうございます。

今の所、質問はないです。お話を聞かせて頂く上で疑問に思った事はその都
度質問させて頂こうと思いますので。よろしくお願いします!

253 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/16(木) 18:56:14 ID:xNbZmQdr
>>248

いいえ、私は私が申し訳ないと思ったので、お詫びしただけです。
どうしてか、書き込みを押してから書き込みをするという間違った
頭が抜けなくて、確認をして間違いに気づいたら書き込みを押して
訂正と考えてしまうのです。これに関しても慎重さを欠いていると
ご指摘の通りに思います。教えて下さって、ありがとうございます。


254 :183:2005/06/16(木) 19:07:06 ID:GYJHAWgJ
>>252
それは良かった。
今日中に、体が記憶する先祖の意識について、もう少し詳しくレスします。
なにかありましたら、どんどん言ってください。と、そうだ。
前の別スレの最後の三つに、因果の法則についての書き込みをしました。
興味がありましたら、読んでみてください。


255 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/16(木) 19:29:10 ID:xNbZmQdr
>>183さん

はい、しっかり読んでみます。
また10時頃から、ゆっくりパソコンの前に座る時間が取れますので。
もし書き込みして下さいましたら、少し遅くなりますが書き込みさせ
て頂きます。よろしく・・・

256 :183:2005/06/16(木) 20:36:06 ID:GYJHAWgJ
肉体が先祖から受け継ぐ記憶は、出生のみで遺伝するのではありません。
生まれ落ちた後でも、強い影響を受けると、体は覚えてしまうのです。

その可能性が一番高いのが、子供時代です。
子供の心はまだ充分に発達してないので、強烈な思いへの抵抗力も、同じく
持ち合わせていません。だから非常に似た肉体構成を持つ家族の強い念を、
子供の心は、無意識に受け入れてしまうのです。

私が135で「母親は二番目に困難」と書いた理由の一つは、これですね。
一卵性双生児の兄弟でもいないかぎり、母親は、肉体的にも霊的土壌としても、
自分に一番近いのです。近いから母親のトラウマを、自分も(無意識に)ひきずっている
場合が多い。だから、難しいわけなんです。

でも一番近いはずなのに、どうして二番目なのでしょうか。そんなの簡単です。
一番「近い」どころではない、もっと身近な存在が、人にはあるからです。
それがつまり、【自分】ですね。だからまさに、以下は正しいのです。

  自分の最大の敵は、自分。

257 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/16(木) 22:55:48 ID:xNbZmQdr
>183さん

因果の法則、もう一度読み直しました。納得ゆく内容であると思います。

>256の内容も「そうなんだ」という感想です。確かに、三代に渡り・・・
の内容も解るような気がします。やはり私の子供も少し敏感なようで。
2歳〜3歳にかけて、随分困った事がありましたので。なる程・・・と思
っています。

258 :134:2005/06/16(木) 23:58:43 ID:mlVFXlHf
>>256 183さん
あちらの688です。横レススマソです。

私の考え、私の反応と思っていたことを、同じように行う人がいる。

親、だ。

母親、父親。

私のものと思っていた、思い、をよくよく調べていく。
すると、
この反応は母親のもの、この反応は父親のもの・・・・
私の反応はどこにあるのか、ということに気づく。

タマネギの皮を剥いていくように、心をどんどん剥いていっても、私は見つからない。これは父、これは母・・・・

私の中の悪い傾向から離れようと思い、努力していく。
自分では少しずつでも離れているように感じる。

そんな時に母を見る。
私の中の悪い傾向を体現した存在がそこにある。
他人の悪い傾向は気にならなくても、母のそれは許せない。
なぜなら、それがどんな根を持ち、どんなところから生えているかを、私はよく知っているから。

私が母の悪い傾向を許せないのは、母が私の悪い傾向を許さなかったから。母は、人を追いつめる。私も人を追いつめてしまう。

親は子に接する時、言葉で、態度で、反応の回路を構築する。反応を刷り込んでしまう。そこに肉体的な遺伝が大きな根拠を提供する。気質的な遺伝、神経伝達物質の出方、心肺の能力、等々・・

私が親から受け継いだように、親はまたその親から受け継いでいる。
もちろん全くいっしょではないにしても。
その連鎖を辿っていくと、気の遠くなるようなループがあるように思えてくる。まさしく因果は巡る。


259 :134:2005/06/16(木) 23:59:40 ID:mlVFXlHf
自分の最大の敵は自分。
自分の最大の味方も自分。

他人に対する接し方は、そのまま自分に対する接し方。
他人を否定するものは自分をも否定している。

否定された私、と同じ扱いを親はその親から受けてきた。
親は親自身をそのように否定している。

私の中の悪癖を消すことは非常に難しい。
アヒルはおもちゃのアヒルを親と思いこんでしまう。それは修正不可能。
私たち人間はそれができる、が難しい。

そんな悪癖を認め、抱きしめる。つらかった、苦しかった、けどもう大丈夫。
お母さん、あなたもつらかった、苦しかった、けどもう大丈夫。

うん、そうだ、もう大丈夫。
きっと大丈夫。

なんか、こんなふうになってしまった。
183さん ありがとう

260 :183:2005/06/17(金) 11:22:52 ID:mSHURJ30
>>257
それはよかった。
お子様も、健やかであられますように。



261 :183:2005/06/17(金) 11:24:35 ID:mSHURJ30
>>258
いえいえこちらこそ、お役に立てて光栄です。

先祖から受け継いだ意識の力と、本当の自分の意識の力の差は、
植物性プランクトンとシロナガスクジラの差どころではありません。
ですから本当の自分に近づきさえすれば、先祖の記憶なぞ、
全く恐れる必要はないのです。

よかったら、126をお読みください。そこで書いた「私」と『私』を
自分最大の敵は、自分。
自分の最大の見方も、自分。
に当てはめると、こうなります。

私の最大の敵は、「私」
私の最大の見方も、『私』




262 :183:2005/06/17(金) 11:26:42 ID:mSHURJ30
257
では、「霊力」と「霊を知覚する能力」について書きます。
その前に、85,102,103,104をお読み下さい。そこには、

 魂はみな、対等な存在。
 自分を他の魂の役に立てることが、魂の本来の仕事。

の二つが書かれています。
感想を聴かせてください。

263 :名無しさん@3周年:2005/06/17(金) 13:40:41 ID:z3SJlwvJ
>>262
>>自分を他の魂の役に立てることが、魂の本来の仕事。
すみません、あえて反論させてください(怒らないでくださいね)。
シルバーバーチが再三言ってるのはまさにこのことですが、
それ以前のもっと重要な点として、
魂にとっていちばん重要な問題は、自分自身を成長させること。だと思います。
で、自分を他の人(魂)の役に立てるというのは、自分自身を成長させるツールのうちの
ひとつなのだと思います。
つまり、私は「自分を他の魂の役に立てること」を否定しているのではありません。
ただ、「自分自身を成長させること」を抜きにして「他人の役に立てること」だけを
単独で唱えてしまうとチグハグというか、勘違いしてしまう人も多いのではと思い
あえて書かせていただきました。

つまり「自分自身の幸福なんてどうでもいいから人に奉仕しろ」とか
「自分自身を犠牲にすることは美徳である」みたいに勘違いする人がいるといけないと思って
書きました。
なぜなら、自分の幸福を犠牲にして、やりたいことを我慢して他人に奉仕ばかりしていたら、
当然ですが「うらみつらみ」がたまるだけで、最後は感情が爆発して逆に周囲に悪影響を
与えることになってしまいます。

ひとついい例があります。それは「介護殺人」です。
年老いた(痴呆または寝たきりの)実の親の面倒に疲れて、実の親を殺してしまうケースです。
googleで「介護殺人」で検索するとわかりますが、驚くほど多数発生しています。
それに、実際に殺人には及ばないが内心「早く死んでくれ!」と思っているケースは
その何十倍にもなると思いますが、これも「自分を犠牲にしすぎた代償」と言えるのでは
ないでしょうか?
そもそも人間は、少なくとも肉体を持っている以上、ハッキリ言って、自己犠牲を伴う
他人への奉仕にはあまり向いていないのだと思います。
私自信、正直言って、自己犠牲を伴う他人への奉仕など、まっぴらごめんです。
しかし、自己犠牲を伴わない他人への奉仕(私はこの言葉は嫌いです。「成長の協力」と
言いたいです)は、現在すでにできる範囲で実践しています。

264 :名無しさん@3周年:2005/06/17(金) 13:46:47 ID:z3SJlwvJ
ところで、英語と日本語の違いなので仕方ないと思いますが、
シルバーバーチのある巻の解説で、「Service」が「奉仕」と
訳されている部分も多いらしいですが、厳密には「Service」が「奉仕」は
ずいぶん意味のズレもあるみたいです。
「奉仕」という日本語はそれ自体が「自己犠牲」というニュアンスを含んでいますが、
「Service」という英語は、無償サービスだけでなく有償サービスという意味もあり、
これが「奉仕」と訳された時点ですでに、シルバーバーチが言おうとしていることが
誤ったニュアンスで日本語になっていることもありそうです。
とりあえずご参考まで。

265 :名無しさん@3周年:2005/06/17(金) 13:49:58 ID:z3SJlwvJ
何度もすみません。
シルバーバーチの本の中で、
「奉仕→協力、お手伝い」、「人のため→人類全体の成長」などと読み替えてみると
ずいぶん違ったニュアンスの本になるでしょうね・・・

266 :名無しさん@3周年:2005/06/17(金) 13:57:13 ID:z3SJlwvJ
何度も申し訳ありません。
ある本にこんなことが書いてありました。(シルバーバーチや神対ではありませんが)。

「地上で善人として生きたが、魂はほとんど成長しなかった人生」よりも
「地上で悪人として行き、その結果、魂はかなり成長した人生」の方が
よほど有意義である。

この意見に必ずしも賛成する必要はないと思いますが、
私は「なるほど!」と思いました。

267 :名無しさん@3周年:2005/06/17(金) 14:02:56 ID:WQ+g1Mcv
(連続投稿でエラーになったのでIDが変わっていますが266です)

ここまできたら何度でも書いてしまいますが、
>>266で書いたとおり、「善人であれば成長する」「悪人であれば成長しない(後退する)」と
思っているとしたら、それは大きな誤りであることは間違いないと思います。
なぜこれを書いたかと言うと、「善人であれば成長できる」と勘違いしている人がもしいると
悲劇なことだと思うので、あえて書かせていただきました。

268 :名無しさん@3周年:2005/06/17(金) 14:04:37 ID:BN1b+ZKD
>>267
私の考えは単純です。
大悪党がいるから、悪でも大きくなれるのです。

269 :名無しさん@3周年:2005/06/17(金) 14:12:10 ID:bupDTMHZ
成長とは・・・?
私の個人的意見ですが、成長とは「人間という姿をまとった状態で、
どれだけ自分が心から望む現実の創造に成功したか(成功するスキルを身につけるか)」に
尽きると思っています。
なぜなら、自分が望む現実をたくさん創れば創るほど、要求や願望は減り、
当然ですが不満や怒りも減り、そうするといやでも「周囲にやさしく」できるようになるからです。
たとえば、お金を欲しい分だけいくらでも、いつでも創れるとわかれば、
自分自身が現在もってる全財産を困っている人に何の見返りもなく寄付できますし、
金以外であっても、それを無償でいくらでも人に与えることができるようになります。
ですから、どれだけ自分が望む現実を自分自身の力で創造できるか。これが重要だと思います。

270 :名無しさん@3周年:2005/06/17(金) 14:13:51 ID:bupDTMHZ
「困っている人に・・・」と書きましたが、そもそも「困っている人」自体が
私自身の創造物であることがわかれば、そもそも「困っている人」なんか創らない
(誰一人困っている人などいない世の中を創る)ということが、
その次のステップになると思います。

271 :183:2005/06/17(金) 14:34:26 ID:mSHURJ30
>>263
怒ってはいませんが、あなたは262で書いた85,102,103,104
を読みましたか?

257さんがその四つのレスを読み、その感想を私が聴き、もう一度257さんへ
送ったレスを読んだうえで、263以降の疑問がまだあなたにあるのなら、
その時は、真摯にあなたの質問に応えましょう。

いま私が言えるのは、これだけです。
262で私は、「魂の本来の仕事」と書きました。
あなたは魂の本来の仕事を、理解しているのでしょうか?




272 :名無しさん@3周年:2005/06/17(金) 14:47:13 ID:wDFdQhcR
初カキコ

ねぇ、なーんでこんなにシルバーバーチが分岐しているわけ?

本家・元祖・ご当地・分家みたいでわけわかんねー

273 :263:2005/06/17(金) 15:01:19 ID:7G+lllXz
>>271
すみませんでした。実は85,102,103,104のどれも読まず、
ただ単に262の「自分を他の魂の役に立てることが、魂の本来の仕事」という言葉だけを、
前後の文脈もなく判断してしまったようです。
いま、85,102,103,104をすべてじっくり読んだあと>>262を見ましたが、
そういう文脈であった以上、何も言うことはありません(何も異議はありません)。
どうも失礼しました。

で、それ以上に「言葉の危険性」をあらためて認識しました。
シルバーバーチも、神対も、その他誰もが共通して言ってることですが、
いかに言葉が「次元の低いコミュニケーション手段か」を今回身をもって体験しました。
とはいえ、どうも失礼しました。

274 :183:2005/06/17(金) 15:22:07 ID:mSHURJ30
>>273
いえいえとんでもない。あなたは素晴らしい宝をお持ちです。
それに、あなたの263以降の行動は、非常に価値ある行いなのですよ。
118,119,121,122,123も読んでいただければ、幸いです。


275 :272:2005/06/17(金) 15:26:41 ID:wDFdQhcR
>>273
あのね、、、、経緯もなにもわかんないんだよね。
自分はお宅のことに対して言っているわけじゃないよ。
スレタイ観て、似たようなものがいくつもあるから
そう思っただけだよ。深い意味なんてまったくないんだが。。。

先走り感情はいけませんなーーw


276 :272:2005/06/17(金) 15:29:18 ID:wDFdQhcR
アッ俺字じゃなくて10番違いね。失礼
先走り池沼です。逝ってきまーーーーーーす


277 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/17(金) 18:15:50 ID:ZeRRARuD
>183さん

今日は書き込みが遅くなってしまって、ごめんなさい。はい、読みました。
少々耳が痛い件もありました(苦笑)お金を頂戴しなくても生活が回る生活
ならば、無償でも成り立つとは思いますが。私は現在生活に困ってらっしゃ
らない方からは頂いておりますので・・・。その辺は自分なりの形を考えは
おりますが、これからも考えていかなければならない点かも知れません。

その他の関しましては、やはり「そうなんだ」という感じです。でも確かに
得意分野があって、それを仕事にして・・・等は納得できるように思います。
 

278 :273:2005/06/17(金) 18:37:56 ID:zUk7rwmp
>>274
118,119,121,122,123も読ませていただきました。
まさにおっしゃる通りだと思います。言葉(用語)の誤解が多いですね。
「神・あらゆるもの・宇宙・生命・存在するすべて・etc・・・」をはじめ、
「潜在意識」と「無意識」がけっこうごちゃまぜで使われていること、
そしてもっと重要かつ誤解を招く言葉として「努力」「善悪」「愛」なども。
「3次元的(人間的)努力」と「高次元的(霊的)努力」の区別がついてない人も多いでしょうし、
「善悪」と「役に立つかどうか」を混乱している人、「善悪」を超えられない人、
「愛」と「必要性、依存、不可欠」を区別できない人などなど。
これらはみな、区別できない人を責めることはできないと思います。
なぜなら、「しっかり理解」するためには「言葉」が少なすぎるのですから。
だから同じ言葉をいろんな意味で使わざるを得ないし、同じものを別の言葉で
使うことにもなるのでしょう。

たとえば「霊的成長のためには努力は必要か?」と聞かれたら、
「はい、努力は必要です。しかし努力なんか必要ではありません」と
答えるしかないのですよね?(笑)。要はこの場合の「努力」が
「どのレベルの努力」をさすかによって答えが全然違ってきてしまいますからね。

279 :名無しさん@3周年:2005/06/17(金) 18:52:18 ID:zUk7rwmp
続きになりますが、278で書いた「愛」という言葉に対する「誤解」は重大だと思います。
「あいつは俺を必要としているのだ」「あなた無しでは生きられない」
「しっかりした男性に依存して安定した人生を生きたい」「俺には妻の心の支えが必要だ」
これらはみな「愛」なんかではなく、自分と相手の成長を止め、かつ自分と相手をともに
拘束する「不幸の元」でしかないと思います。

では「真の愛」とは何なのか??これは私にも正直いってわかりません。
ただ、漠然とですが、「相手が望むことがすべて実現することを願ってあげられる気持ち」
ではないかと思っています。
で、万一「相手の望みが相手の成長に貢献しないのではないかと私が思った」場合には、
それを「アドバイス」してあげること(最終的判断はもちろん相手に任せるのです)。
相手の選択がたとえ「自殺」であっても「世間で言うところの悪と呼ばれるもの」であっても、
それが相手の最終的な決心であるなら、(自分としてはたとえ賛成ではなくても)
それを認めてあげられる気持ち。これが愛ではないかと思っています。

280 :名無しさん@3周年:2005/06/17(金) 19:00:17 ID:zUk7rwmp
「愛」とは「行為」ではなく「在り方(主に心の在り方)」だと思います。
困ってる人にお金や食べ物を差し出す行為。これが必ずしも「愛」とは限りません。
「売名行為」や「将来恩を返させる」などの計算があったら「愛」ではありません。
相手をぶん殴る行為。これが必ずしも「愛」ではないとは言えません。
本当に相手のためを思い、相手に大事なことを伝えたい目的で殴ってしまった。
これは十分「愛」に基づく行為だと思います。
植物人間になった人を、これ以上みじめな姿をさらすのは可愛そうすぎると
同情の念から殺す。これはもしかしたら「愛」に基づく行為かも知れません。

何がいいたいかと言うと、行為だけを見てそれが愛かどうかを判断することは
できないということを言いたかったのです。

281 :名無しさん@3周年:2005/06/17(金) 19:04:50 ID:zUk7rwmp
というわけで、「ある人」による「ある行為」が「愛」に基づくものであるかどうか。
これを第三者が判断することはできないと思います。
それが「愛」であったかどうかを判断できるのは「本人」だけでしょう。
大地震の被災者たちに1億円の寄付をした金持ちがいたとして、
「その行為」が「愛」に基づく行為かどうかは、本人以外には判断できる人は
いないということです。

282 :183:2005/06/17(金) 20:34:09 ID:mSHURJ30
>>277
うわっ、そんな、別にいいんですよ、お金をもらっても。
それは完全に本人の自由だと、心得てますから。

「自由」は、極めて奥が深い。だからそれが禍して、
「自由」は、極めて誤解されやすい言葉でもあるのです。
特に集団生活の和を尊んできた日本人は、自由と身勝手の区別をつけられない
人が多いので、そのせいで、自由を恐れる傾向すらあります。
でも本当にあなたの自由なので、どうか自分の信じるままに、なさってください。


では次レスで、霊力についての説明をします。
そこでいう霊力は、正直言って、現在ではほとんど認知されていないので、
一晩経ってからご返答していただきたく、よろしくです。


283 :183:2005/06/17(金) 20:53:13 ID:mSHURJ30
>>278〜281
いや、本当にそうです、私も同感です。
言葉、というか、モノの定義づけというのは実に多種多様で、ほとんど無限の
解釈があると思います。
特に「愛」っつう言葉には、悩まされますよねえ・・・

だからどうしても、あなたが281で書いたように、【本人の判断】が
重要になってくる。そしてあなたはそれを知っている。ですからあなたは、
『自分の道を自分で歩く人』なのでしょう。
これもまた、貴重な宝だと、私は思います。

284 :183:2005/06/17(金) 21:06:09 ID:mSHURJ30
277
全ての魂は本来、対等な存在です。
そして自分を他の魂に役立てることが、魂の本来の仕事です。
故に、こうなるのです。

 ここに、人はみな平等だと思っている人がいます。
 なおかつその人は、自分を人々に役立てることが大好きです。
 その人の心根と行動は、魂のありようと、非常によく似ています。
 似ていれば、魂の力はその人を通して、流れ易いでしょう。
 その、魂の力の流れこそ、【霊力】なのです。

私は常々、霊力は日常生活の中でこそ磨ける、と書いてきました。
なぜなら、「人は平等だと思い、自分を人々に役立てる」、という行いを最も沢山
できるのはまさに、日常生活だからなのです。

能力は、使えば使うほど伸びていきます。だから全く意識することなく当たり前に
上記ができるようになった人は、いつの間にか、強力な霊力を持つようになります。
ですから霊的知識も超能力も全く持ってないのに、桁違いの霊力を身に付けている人なんて、
幾らでもいるのです。
そこら辺にゴロゴロいる、とさえ言えるでしょう。



285 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/18(土) 09:38:44 ID:Sq8LEqvj
。183さん

霊力は日常生活の中でこそ磨ける、その通りだと私も思います。
霊力を使わずとも、小さな事は毎日の中で何かしら出来るものですし。
それが自分の人間性に直に響くと言いますか・・・。ただ落ちている
ゴミ一つ拾う事さえ、とても大切な事に思えます。

使えば使う程伸びてゆく・・・も何となく「そうかも知れない」と思う
部分もあります。不思議な事に、このスレや別スレで考える事が増えて
から、仕事が増えまして。そして、私の場合は視てみますが、解らなけ
れば、他の方にお願いして下さいという形を取っているのですが。
何故か大体解るのです。何故解るのか、私は解らないのですが(苦笑)
それでもお役に立てる部分が少しでもあるなら、としている事ですが。
そういう事が増えれば、以前解らなかった事・出来なかった事が少しず
つではありますが・・・何年か前に比べればできるようになったと言え
るかも知れません。これが当てはまると考えて良いのかも、自分自身で
は疑問ですが。何となく、そう思いました。それと、前世の件で自分が
学んだ事でなくても、勝手にお経なり、真言を唱えたり、印を結ぶ等も
解るような気がします。


286 :183:2005/06/18(土) 10:51:41 ID:G9SWIlXK
>>285
>落ちているゴミ一つ拾う事さえ、とても大切な事に思えます。
その通りです。そういう、ほんの些細なことの中にこそ、とてつもない意味が
隠されているものです。イエスはこう言いました。

 この世で小さい者ほど、天界では大きい。

この世の価値観が霊界のそれとずれているなら、この世では全く省みられない
者やモノの中に、真の霊的価値が存在することは、多々あるでしょう。

後半、イイですね! その意気で、ドンドンやっちゃいましょう!!
そうそう、あなたの家事の話も、素晴らしかったなあ・・・

では次に、霊の知覚能力及び超能力について書きます。
今日中にレスできると思うので、読んでみてね。
返答は、また明日ということで、よろしくっす。

287 :183:2005/06/18(土) 11:00:33 ID:G9SWIlXK
「なぜ返答は明日なのか?」と思っているかもしれないので、理由を書きます。

 眠っているときが一番、魂と会話し易いからです。
 
朝起きて、たとえ覚えていなくとも、無意識の内に会話しているものなのですよ。
私が以前「心をからっぽにして・・」と書いた理由の一つは、その方が断然、
魂との会話をし易いからなんです。

もう一つの理由については、またいつかに。


288 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/18(土) 11:11:36 ID:Sq8LEqvj
>183さん

うわっ、オバタリアンの井戸端会議も御覧になっておられたのですか?!
いや、あれはバイトバーチさんに指摘され反論出来ない部分もあって反省
してたのです(苦笑)お恥ずかしいです・・・(焦)そうなんです、やは
り大家族なので。仕事が来てもドンドン出来ないのです。今週3件も入れ
てしまったので。家事を圧迫してしまいました。その辺が難しいのです。
子供中心の生活をしているので、随分お待たせしてしまう事がネックです。
幸い、待って下さる方ばかりで今の所は助かっているのですが。この辺に
甘えすぎないようにと考えてはいるのですが。なかなか上手くいかないも
のであります。

今日も夕方から2件入っていますので、書き込みのお返事が夜遅くなって
しまうかも知れませんが、どうかお待ち下さい。よろしく・・・




289 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/18(土) 11:17:10 ID:Sq8LEqvj
>183さん

私がノロノロと書き込んでいる間に、また「何故明日なのか・・・」
について書き込んで下さってありました。

はい、翌日・・・に理由があるのは何となく解っていましたが、
そういう訳だったのですね。最近、占いの仕事も増えまして、どうしても
布団に入っても明日の段取りとか、相談の内容を反芻したりしてしまって。
なかなか空っぽにするのが難しいのです(苦笑)なるべく、ゆったりした
気持ちで布団に入るように心掛けてみます。

290 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/18(土) 11:20:09 ID:Sq8LEqvj
>183さん

すみません、今日ではなく。明日でした。・・・ごめんなさい。
やはり失敗ばかりしてしまいます。

291 :183:2005/06/18(土) 13:02:40 ID:G9SWIlXK
今回の内容については、激怒する方が多々いると思われます。
しかしもし激怒しても、一晩待ってみてください。
魂の声が、なだめてくれるでしょうから。

292 :183:2005/06/18(土) 13:03:06 ID:G9SWIlXK
285
霊力についてもう少し話します。
霊力とは、人を通して流れ出る魂の力です。しかしこれはなにも、284で書いた状況でのみ
流れるのではありません。284は、最も霊力が流れ易い状況の説明だったのです。
霊力は、常に人に流れ込んでいます。というか魂の力があるから、人は生きていけるのです。

その魂の力を、人は様々な用途に使います。その一つに、『超能力開発』があります。
超能力は169で書いた通り、全ての人が持っています。ではなぜ人は皆、超能力を持つのでしょうか。
それはやっぱり284で書いた通り、人々の役に立てるためなのです。人の抱える問題は多種多様
なので、その中には、あなたのような能力の持ち主にこそ解決できる問題が必ずある。
だからこそ人は超能力を持つ。皆に役立てるために、持つのです。

しかし悲しいかな、多くの人は、169に近い動機で超能力を求めてしまいます。それでも
極めて高い多様性を持つ人の体は、力の幾分かを使えるようにしてしまいます。するとその人は
舞い上がってしまい、「どうだ、俺は特別だ、見ろ!」と、力を使ってしまいます。その人は、
『人は対等で、自分を人々に役立てる』というありようから、更に更に遠ざかってしまいます。
これが169の最後に書いた、遠回りの理由ですね。


293 :183:2005/06/18(土) 13:03:27 ID:G9SWIlXK
霊の知覚能力は、ある意味もっと危険です。
霊力は、一朝一夕で増やせるものではありません。日々の生活を通して、コツコツと積み重ねて
いくものです。しかし個人差はありますが、霊の知覚能力は、霊力を増す事に比べたら
遙かに簡単なのです。すると、霊力はさほど備わってないのに、霊の知覚能力だけある人が
現れてしまいます。そんな人こそ、いわゆる【低級霊】の、格好の餌食になるのです。
だってそうでしょう。そんな霊的存在にしてみれば、自分達を知覚できるけど、自分達を追い払う
力のない人間なんて、絶好のカモですから。

他にも危険はあります。というか、以下に述べる事こそ、最大の危険ですね。
霊力は少ないのに知覚能力だけある人が「自分の内面を見つめよう」とすると、もしその人の
ありようが魂のありようと食い違っているなら、その人は多くの場合、自分の『肉体』が持つ意識を、
【霊】と勘違いしてしまうのです。

152で書いたように、霊的土壌は魂と肉体が影響を及ぼしあって作られます。だから内面を見ても、
霊的土壌によって、行き着く先が二つに分かれてしまうのです。
魂のありように近い生活をおくっている人は、慣れた波長に引かれて、魂へと近づいていきます。
同様に、魂のありようから遠い生活をおくっている人は、体の意識へと近づいていきます。
そして体の意識を【霊】と勘違いしてしまいます。だから肉体が先祖から受け継いだ意識も【先祖の霊】
と勘違いしてしまいます。このような理由により、

 現在の多くの霊的団体は、【先祖の霊】を、重要視しているのです。



294 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/19(日) 15:56:40 ID:zSTcgbq2
>183さん

先祖の霊と勘違いして・・・の部分ですが。私の意見ですが、確かに血縁の方
が背後におられると場合もあるようですし。全く血縁のない方が背後におられ
る場合もあるようにも思いますが。これは、先祖の霊に関しては受け継いだ意
識だから、そう認識するの勘違いであるという事でしょうか?

295 :183:2005/06/19(日) 16:36:46 ID:C/oN6gcM
>>294
背後に見える霊については、順を追って説明します。途中で質問があったら、
遠慮無くどんどん訊いてください。

先ず初めに、亡くなられた家族や恋人や友人が、助けてくれることについてお話しします。
結論を先にいうと、亡くなられた方々に助けてもらえる事は、あります。絶対あります。
これは私も、全く異存はありません。
しかし、考えてみてください。亡くなられた方達は当然、魂の存在になっていますよね。
肉体はもう纏ってない、魂なのですよ。だからやっぱり、こうなるのです。

  魂になった家族や恋人や友人が一番助けてくれるのは、やっぱり、
  魂のありように近い生活をしている時。

ある人を気にかけている魂が一番喜ぶのは、何でしょうか。それはやはり、その人が、
魂にそった生き方をしている時でしょう。生前自分の愛した人が、分け隔て無く皆のために働いて
いたとしたら、力になってあげたいと思うのは、当然です。
私だってそうです。あなただって、そうではないでしょうか。

ここまでで、質問はありませんか。なんでもじゃんじゃん言ってください。



296 :183:2005/06/19(日) 18:06:52 ID:C/oN6gcM
295の最後に一文を付け忘れたので、書きます。

  その、魂達のが喜んでする後押しを、背後霊としてみるのです。

魂達が助けてくれるもう一つの場合を、レスします。
手助けについて納得してくれた後に、霊障についてお話しします。

297 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/19(日) 18:06:53 ID:zSTcgbq2
>183さん

順を追ってのご説明をお待ちします。まだ自分の中でも考えが上手く纏まって
いません(ぐるぐる)お聞きしている内に解る部分が出てくるかも知れません
ので。今の所、質問はありません。

298 :183:2005/06/19(日) 18:08:43 ID:C/oN6gcM
うわっ、一秒違いでしたね。じゃあ、次をレスします。

次に、亡くなられた方々に、事故や霊障等で助けられることを話します。
前回同様結論を先にいうと、そのような手助けは、あります。私も異存はありません。
しかしそのような手助けは、295に比べればぐっと少なくなります。また、助ける魂達が発揮
できる力も、295に比べればぐっと少なくなります。
その理由は、事故や霊障等には、因果則がからんでいる場合が多いからです。

事故や霊障等が、その人自身の日頃の行いの結果、つまり因果則の結果やって来たのなら、
亡くなった魂達には、殆ど介入できないのです。できるのはせいぜい、その少し前から、
「そんなことしてちゃ後で大変な事になるよ」と、呼びかける事ぐらいでしょう。
じゃあ虫の知らせは、と疑問を持たれたのではないでしょうか。でもあれが起こるは、
それを受ける因果が無いにもかかわらず、たまたま災難に遭おうとしている時だけなのです。
そんな場合では、先祖の魂がそっと囁いて助けることはあります。しかし九割以上の
虫の知らせは、本当は、自分自身の魂から発せられた言葉なのです。

霊障では、それはもっと顕著になります。
霊障での手助けは殆どの場合、本人の魂を通してなされます。なぜなら霊障をはらう最高の
力は、本人の意思の力だからです。本人に自分を何とかしようとゆう意志がある場合のみ、
その意志の後押しを、魂達はします。その後押しを、先祖の霊などとして、背後に見るのです。

以上、質問がありましたら、なんなりと。


299 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/19(日) 18:39:35 ID:zSTcgbq2
はい、特にありません。私が考えている事と同じように思います。
理解力が乏しいので、私の受け取りに間違いがないか、ここでもう一度
確認させて下さい。魂とこの肉体という器にいる「私」の意志は別のもの
であり。魂自体のありように沿う生き方をできれば、合一化に近づけ霊力
等も増す・・・という考え方で間違いはありませんでしょうか?かなり簡素
に表現していますが、こんな所の考え方で良いでしょうか?

300 :183:2005/06/19(日) 18:57:47 ID:C/oN6gcM
>>299
はい、間違いありません。
いつもの「私」を、魂の『私』に近づいていくことが、物質世界での人の仕事。
そのために一番効果的なのが、日頃から、魂と似た生活をすること。
あなたの言う通りです。

よかったら126をお読みください。「私」と『私』の、若干の説明をしてますから。
126の、言葉では言い表せない領域とは、魂の意識の領域を指します。


301 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/19(日) 19:03:26 ID:zSTcgbq2
>183さん

はい、今もう一度しっかり読みました。横道に若干反れた質問かも知れませんが、
例えばトランス状態と言いますか・・・。そういった状態は「私無」とはまた別
のものなのでしょうか。

302 :183:2005/06/19(日) 19:35:09 ID:C/oN6gcM
>>301
う〜む、トランス状態ですか・・・
間違いなく言えるのは、私無とは本来、自分で意識してその状態になるものです。
瞑想中に気づいたらなっていたとしても、それはやっぱり、心も体も静寂
そのものになった時ですね。
ですからトランス状態が、騒がしいものであったり、薬によるものであったり、
くるくる回っている最中にバッタリ倒れてなったり霊の力を借りてなるものならば、
それは私無ではありません。

実は私は、今生ではトランス状態になったことがないんです。だから詳しくは
知らないんです。済みません。ちゃんと調べておきます。

私無では、違う時間軸での思考が可能になります。これがナカナカ便利でして・・・
あっ、これはナイショにさせてください。

つぎのレスは10時頃になると思います。
他にも質問があったらレスしといてね。



303 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/19(日) 19:44:45 ID:zSTcgbq2
>183さん

はい、解りました。時間軸などは何だか今の私には解りませんが。
今の所、特に質問はありません。

304 :183:2005/06/19(日) 22:38:45 ID:C/oN6gcM
>>303
了解しました。
霊障の話に移る前に、考えてほしいことがあります。

人の体に入っていても、魂の力を沢山使えるようになった人は、亡くなってあの世に行き、
魂の存在になったとしたら、なおさら魂の力を使えるでしょう。
そんな魂だからこそ、地上に残した愛する人達の、手助けができるのでしょう。

憎しみや恨みで、人は自分を通して流れる魂の力を、増やせるのでしょうか。
亡くなって、あの世で魂の存在になった時、憎しみや恨みをはらすために、
魂の力を使うのでしょうか。
いえ、はたして使えるのでしょうか。




305 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/19(日) 23:01:52 ID:zSTcgbq2
はい。考えてみます。

306 :名無しさん@3周年:2005/06/20(月) 02:58:12 ID:hcA7UCR1
2ちゃんねるでシルバーバーチを語ることが無謀ですしょうね。
このスレを見れば明らかでしょう。

307 :名無しさん@3周年:2005/06/20(月) 19:32:02 ID:L15bQ1bp
>>306
確かにね。適当な日本語で、根拠も示さず批判するだけの人が多いからね。

308 :名無しさん@3周年:2005/06/21(火) 00:22:16 ID:9cwZlIYF
泥の中から蓮の種を見つけるときもある。
まあ、言いたいこともわかるけど
スタンスは自由だからね。

309 :名無しさん@3周年:2005/06/21(火) 02:02:00 ID:8w0gPgOc
こんなことでマジレスするのもなんですが、させてください。
人間、程度の差はあれ、どうしても仮面をかぶって生きています。
実生活ではもちろんのこと、ネットの掲示板であっても、「コテハン」として参加すると、
どうしても最後には仮面をかぶってしまうのですよ。
たとえ会ったこともない相手でも、ネットでコテハン同士で何度も話していると、
どうしても遠慮が芽生えてしまい、ものごとをオブラートに包んで言うようになってしまう。
相手を怒らせたくない、傷つけたくない、変わり者だと思われたくない、嫌われたくない、
などなどの理由で、どうしても書き込み内容に、遠慮が出てしまう。
とくに相手の間違いを指摘することは躊躇してしまう。

会社や友人関係などの実生活上ではある程度は仕方ないにしても、
スピリチュアルに関しては、こんな遠慮は命取りになることが容易に想像されます。
馴れ合いでいたら成長がストップしてしまいます。
だからこそ、遠慮しないで何でも書ける匿名掲示板の2ちゃんねるは素晴らしいのですよ。
私はスピリチュアル関連では、2ちゃんねる以外のネット上の掲示板には一切参加していません。
理由は上記のとおりです。

>>308さんの言葉を借りると、一般の掲示板は、良質の作物がたくさんできるけど
究極の宝は少なく、2ちゃんねるは、雑草や無駄が多いけど究極の宝も多い。

310 :名無しさん@3周年:2005/06/21(火) 02:27:39 ID:sIZb7jfh
ID:hcA7UCR1はバイトバーチです。
この2ch中毒患者が、「2chでシルバーバーチを語るのは無謀だ」などと
発言するのは笑止千万、滑稽至極です。
バイトバーチのような狂信者がいるからこそ、まともなシルバーバーチ談義が進まないわけです。

311 :名無しさん@3周年:2005/06/21(火) 03:19:33 ID:J0bKWZ/L
>>310
そのバイトバーチに毎回粘着するお前も笑止千万、滑稽至極。
中には本人でもないような人をバイトバーチ扱いしていた時があったぞ。迷惑でしょう。
 その判断基準は何? このスレにケチをつけているレスか?(笑)
何時からお前さん専用のスレになったんだ?

そんなに言うなら君の意見を聞きたいですね。君はレスしてるのかな?
僕は黙っといて上げるからどんどん意見してみてください。
もちろん、今みたいに筋の通らない戯言ばかりだと君が他の人に迷惑をかける
ことになることは十分中止してね。 

さ、どうぞ。 僕は黙っていますよ。シルバーバーチや心の道場に関しては
一切話さない。 ただ、外野で意見する方に徹します。最近そうしてるでしょ(苦笑)

312 :名無しさん@3周年:2005/06/21(火) 03:32:13 ID:J0bKWZ/L
ID:sIZb7jfh
 ↑
この人はシルバーバーチスレで様々な悪さをしてきた元凶者です。
皆さんもご存知だと思いますけど、心の道場カルト発言から電話苦情発言
パート3のスレの分裂とパート6のスレの分裂もこの人が元凶者です。
毎回毎回バイトバーチに粘着し、無関係の人までバイトバーチ扱い。
その基準は、訳が分からず自分の気に入らない人(?)に対しての扱いです。

バイトバーチが荒らしの元凶者ならその相手をする君も同伴だということは
2ちゃんルールでも書いている通り。 分かっていますよね?

毎回毎回粘着し、シルバーバーチスレをバイトバーチと共に騒ぎ立てているわけだw

もっと自分のやっていることを理解しようよ。バイトバーチに憎悪を抱いて人生終わるのか?

スレが分裂したのも、バイトバーチを争っているのもお前だよ。
荒らしの元凶は君、  ずーーーーーーーとね! 分かっていますか?
君しか粘着していないよ(笑) 君のせいで、シルバーバーチが邪教扱い!
どのスレでお 君の発言だけがそう唱えているわけだよw 分かっているか?

全てのシルバーバーチスレを荒らし、対立させているのは 君! 諸悪の根源ですw

313 :名無しさん@3周年:2005/06/21(火) 05:35:48 ID:LwZRWwwr
霊の話しとかって胡散臭くて嫌いでした。でもある時シルバーバーチの本を偶然よんでみたんです。
世の中にこんな優しい言葉があったのか、と思いました。妖しい宗教団体を作らないところがいいですね。

314 :名無しさん@3周年:2005/06/21(火) 05:58:23 ID:J0bKWZ/L
シルバーバーチやスピリチュアリズムについて真摯な話し合いを
したい方はこちらのサイトがリニューアルしたようです。

シルバーバーチの言葉分類集は為になりますよ。
人生を変えるスピリチュアリズム
http://www2.wbs.ne.jp/~spirit/

315 :名無しさん@3周年:2005/06/21(火) 06:12:14 ID:J0bKWZ/L
>>309
つまり2ちゃんは 「諸刃の剣」 と言う事ですね。

まぁ、そういう場所だと理解している方ならよいのですがね。
ホンネで話し合えるから核心に迫れる、、と言うわけか。

そう考えたら バイトバーチ(心の道場派)VS 名無し馬鹿(神対派)
の不毛な言い争いも何かしら得られるものがあればそれはそれでよろしいでしょう。

316 :名無しさん@3周年:2005/06/21(火) 11:41:40 ID:b5gTDbLZ
>>305 
占いお姉さんへ。
一生懸命考えている所に、お邪魔して済みません。

突然ですが私は、2ちゃんねるには、今月いっぱいしかいないんです。
今年に入ってから、ここの様子を見てきました。そして4月1日に活動を始めて、
そろそろ三ヶ月。ここらが、丁度良い頃合いかと思いますので。

三ヶ月経って10月になったら、再び覗いてみようと思ってます。
興味があったらまた書き込みしますが、私がいない方が良いと判断したら、
去ろうと思ってます。

急かすようでまことに申し訳ないのですが、霊障の背後霊の話を読んでみてから、
304の判断をしてみませんか?

御一考ください。

317 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/21(火) 13:23:28 ID:Hvk0uN5A
>183さん

はい。悪い方へ向かう「力」の方向性きあると思います。
必ずしも「悪い」と決め付けるのも、どうかとは思いますが。
そういった「訴え」が人間側にとって悪い形で現れる事がある場合
等もそうした事と関係があると思いますし。私は「使える」と思
います。

318 :183:2005/06/21(火) 16:25:08 ID:b5gTDbLZ
>>317
   魂の力を悪に使えるのか
   それに長けた者達はいるのか

これらに回答するかを随分考えましたが、やはり2ちゃんねるでの回答は、
控えさせてください。

いつかあなたにお会いした時、直接お話しする。
ということで、どうでしょうか。

319 :名無しさん@3周年:2005/06/21(火) 16:34:12 ID:R8h6wq74
ID:J0bKWZ/L=バイトバーチw

反論できずに負けたことを恨みに思い、いつまでも粘着し続けていますw

バイトバーチこそ地縛霊決定!
彼は地縛霊になることを酷く恐れていますね。
それは深層心理の中で自分に心当たりがあるからでしょう。

お気の毒ですwww

320 :名無しさん@3周年:2005/06/21(火) 16:42:54 ID:lLD+Ll6Y
バイトバーチさんの存在をいちばん悲しんでいるのは、
我々ではなく、神対の神様でもなく、シルバーバーチだと思います。
シルバーバーチがかわいそう・・・

321 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/21(火) 17:19:26 ID:Hvk0uN5A
>183さん

了解しました。私も聞きたい事が沢山ありますが。
このような場での発言は誤解を招くと思い控えていました。
いつか、御縁があったら・・・という事なのですね。



322 :名無しさん@3周年:2005/06/21(火) 17:38:01 ID:J0bKWZ/L
>>308
>>309
悪名名高い2ちゃんねるは 【地雷】 も仕込まれていると言う事を理解して
 もらいたいですね。その 判断能力 がある方は良いのですか鵜呑みにする
 馬鹿の人はどうしようもない場所。
 シルバーバーチ関連でマッタリを求めたいのならどこかサイトの掲示板に
 いけばよい。
 それぐらいの覚悟があるのなら2ちゃんねるで宝を探し当てることを
 してもよいでしょうね。 お気をつけになられてくださいねw
 スレの内容を鵜呑みにするのも全て自己責任ですからね。
 それで、真理が歪められただの匿名の人物に八つ当たりしてもショウガナイですよ。
 

323 :183:2005/06/21(火) 17:47:53 ID:b5gTDbLZ
>>321
ご縁がありましたら、その時はヨロシク!

では、霊障での背後霊の、五つのパターンをレスします。
五つ目は、受け入れ難いでしょう。
しかも、私のレスに共通して言えることですが、今まで聞いたことのない話でしょう。
全ての本を読破したわけでは勿論ありませんが、私のレスは本での証明は、
おそらく不可能です。

どうかご自身で、判断してください。

324 :183:2005/06/21(火) 17:53:11 ID:b5gTDbLZ
321
霊障でみる背後霊は、以下の五つに分類できます。

@その人を苦しめている体の記憶を、先祖等の魂が教えてくれている場合。
 「この人を苦しめているのは、体が受け継いだこの記憶です」 先祖の魂等は、この記憶を
 視覚化して再現してくれることがあります。それを、霊能力者がみるのです。

Aその人を苦しめている体の記憶を、霊能力者が直接見る場合。
 日本では、先祖の霊が人を苦しめる事があると昔から言い伝えられてきました。ですから体の
 先祖の記憶を、霊能力者が無意識の内に「先祖の霊」と感じている場合も、非常に多いですね。

Bその人の強い思いこみを、みている場合。
 強い思いこみを視覚化できる人がいます。同じく、人の強い思いこみを、みる事ができる
 人もいます。

C前世の自分が、霊障として出ている場合。
 前世の自分の因果が霊障としてやって来る事が、たまにあります。しかし確率としては、
 一番少ないですね。私も話に聞いているだけで、実際にみたことはありません。
 
最後の一つは、次にレスします。



325 :183:2005/06/21(火) 17:54:09 ID:b5gTDbLZ
D152で書いた、「これに乗じて人を支配しようとする霊的存在」を、見ている場合。
 
 前の別スレに書きましたが、人の魂は、神と直結しています。しかしこの世界には、
 神と間接的にしか結びついていない霊がいるのです。いわゆる低級霊は、この霊を指します。
 これら【間接霊】は魂を持っていないので、本当は人よりも遙かに力が弱いのですが、
 「自分達(間接霊)はお前なんかよりずっと強力なんだぞ」と人に信じこませることによって、
 人を乗っ取ろうとします。魂を持つ人間が、羨ましくて仕方ないからです。

 しかし魂の力を発揮されると、間接霊は追い払われてしまいます。だからあの手この手を
 使って体の意識に注意を向けさせ、魂の力に気づかないように画策するのです。
 その画策の最たるものが、『先祖の霊になりすます事』です。
 
 間接霊は、人の思考を読みとれます。ですからその人だけが知っている故人の逸話を
 故人の姿を借りて披露することなぞ、簡単なのです。
 巷にあふれる霊現象の、99%は間接霊の仕業だと、私は言い切れます。

以上です。どうか落ちついて、ご自身で、判断してください。


326 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/21(火) 19:05:07 ID:Hvk0uN5A
>183さん

沢山の書き込み、ありがとうございます。書いて下さってある事柄をこれから
少しずつ考えたいと思います。これは随分悩みましたが、やはり質問させて頂
きたいと思います。やはり今の私の率直な意見は「そうなんだ、そういう考え
もあるんだ」です。それは私の中に書き込みを判断する材料を自分自身が悲し
いかな、持っていないからです。疑う、疑わない、否定・肯定という事ではな
く、私は内容についていけておりません。それは、183さんが何から学んだのか
をふせておられる事もひとつはあります。人間的な在り方については素晴らし
い内容の書き込みも多くて、その辺は理解が届くのですが。霊的な事について
は、正直な所本を読んでいるような感じがしてしまうのです。理解が及びませ
んで、申し訳ないです。せっかく教えて頂いていますのに・・・。できれば、
何から学んだのかを少しでも教えて頂けたらとは思います。この質問がこの場
所で発言し難い事も承知しておりますので。もし、やはり駄目なようでしたら
捨て置き下さい。すみません・・・

327 :183:2005/06/21(火) 21:02:36 ID:b5gTDbLZ
>>326
本ですか・・・まあ、それはそのうち。

私のレスを信じる必要は、全くありません。うっちゃってもかまいません。
もともと、金銭欲・名声欲・権力欲のための霊的活動は、してないもので。
生活手段としてしようかと一時本気で悩みましたが、それがとてつもない試練
だったと後になって気づいた時は、胸をなでおろしたなあ・・・
私はただ、あなたは、意識を内側へと、魂へと向ける時期が来たんじゃないかと
思っただけだったのです。

325をレスできたので、私の三ヶ月間の目標は、何とか達せられました。
それは、あなたのおかげです。有難うございました。

できれば141でレスした、心の使い方まで書けたらいいな、と思っていましたが、
それは欲張りだったようです。

まあ、今月中はここにいるので、気楽にお話しできたら嬉しいですね。





328 :名無しさん@3周年:2005/06/21(火) 21:29:22 ID:J0bKWZ/L
>私の三ヶ月間の目標

目標って? 神の啓示でも降ろしていたのですか?w
あなたは何者? 使者ですか?

329 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/21(火) 22:29:03 ID:Hvk0uN5A
>183さん

差し出がましいようですが、少しだけお話させて下さい。
183さんも志は同じ所に繋がるものと私は考えております。ご意見に対しても
「それは違う」等とは私は思ってはいません。ただ・・・やはり何らかの裏付
が欲しいという人間の欲でもありますが。どのスレでも背後的なものを考えた
りもする内容が今まで何度かあった事と思います。今までの視点が変わりつつ
あるならば、私はやはり入り易い形をと思ってしまうのです。今あるものを排
除してではなく、そういう答えに行き着いた「何か」が何であるかという事も
含めて、気になってしまうものです。例えば、私等は仏教的な在り方をしてい
る部分もありますので。逆に言えば自分の信仰する、若しくは背後の方の指導
のもとで、という方が解り易かったのかも知れません。これは飽くまでも私の
意見で申し訳ないのですが。一個人の考えのみという部分がお読みになる方に
も疑問を抱かせてしまうかも知れませんし。結果、知識だけだとか言われてし
まう残念な結果にも繋がるかも知れないと思いまして。勿論、信仰・背後のと
いう言い方も多分に誤解を招き、カルトだと言われかねないのも解ってはいま
すが。・・・ごめんなさい、難しい問題なのも解ってはいるのです。けれど、
去られるのなら。このまま去られるのは残念な気もしたのです。誤解している
人も中にはおられるかも知れませんし。すみません、上手く言えなくて・・・

330 :183:2005/06/21(火) 23:19:45 ID:b5gTDbLZ
>>329
私は若いころ、様々な宗教団体や霊的団体を見学しに行きました。
そこには、迷路にはまっている人々が沢山いました。
だから私は、その迷路から抜け出す方法を話しました。
しかし、耳を傾けられたことは、ありませんでした。
若かった私は、だから、若干の力を示しました。
そうすることで、私の言葉を、信じてもらえるだろうと思ったからです。
けれども返ってきたのは・・・

圧倒的に多かったのが、憎しみ。
私という存在がいるために、その人達は、「自分は高級なんだ」と
思えなくなってしまったからです。そのために解散してしまった小さな団体も
ありました。
ネットでも随分、「低級霊からの攻撃」とされたんですよ。

次は、無視。
私の力を認めてしまうと、自分達を高級と思えなくなってしまう。それなら、
無視しようというわけです。
ネットでも、無視されまくりですね。現に、2ちゃんねるでも。

私が自分の事を話さないのには、そんな実体験があるからなんです。

そんな経験をされた人がここにいたら、話したいなあ、心底。



331 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/21(火) 23:54:46 ID:Hvk0uN5A
>183さん

確かにそういう人も多いかも知れない。現に体験されて来たならなおさら
とも思います。でも、そうじゃない人も少ないかも知れませんが、中には
おられると思います。まず高級・低級等勝手に個人が定めるものだとも思
います。そして、それを失くす活動をしておられるなら、尚更だと思いま
す。自分の実体験を少しなりベースにしてお話された方が解り易い部分も
あるかも知れません。同じ誤解を受けたとしても、少しは何かが変わるか
も知れません。・・・って、責任の持てない発言ですが。すみません。

332 :183:2005/06/22(水) 10:38:38 ID:p1J+DPeg
>>331
常々書いてきましたが、私の主張はこうです。

理性にはもともと、善悪・真偽の判断能力が備わっている。
それでも判断できない時は、時が来れば、魂が教えてくれる。

これを人々に気づいてもらいたい。
その一番の方法は、自分で体験することでしょう。

しかし私が、あまりにも話しすぎると、私の話を信じることで
上記二つを受け入れる人が現れてしまいます。
すると私の「話す」という行為は、こうなってしまうのです。

  その人が心底実感する機会を、私が奪った。

これは私の実体験です。
それはそれは、後悔したんですよ。

333 :183:2005/06/22(水) 10:51:27 ID:p1J+DPeg
そうそう、私は長いこと名無しで通してきましたが、
私のレスは、バイトさんに聞けば全て特定できるでしょう。

なぜなら、4月1日からここで活動を始めた最大の理由は、
彼に興味があったからこそだからです。

バイトさん、長い間、ありがとう!

334 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/22(水) 11:20:42 ID:4jjw3Unj
>183さん

魂の気付き、ですね。何となくニュアンス的には解るような気がします。
シルバーバーチの中にも同じような時期に纏わる話がありましたね。
私はその「時期」に洩れた人への思いがありまして。その辺が難しい所
だなぁ・・・と思っていました。やはり人として日常の生活の慌しさの
中で、霊的なものに触れる事柄は少ないようにも思います。いえ、気付
いてないだけで、普段の生活の中に溶け込み、それと気付いていないと
言った方が良いかも知れませんが。自分で体験すると言いましても容易
な事ではないと思います。その難しい壁を乗り越えて「考える」事から
始まる何かがあるかも知れません。その為に少し実体験を加えられ・・・
と私は思ったのです。信じる・信じないも人それぞれだと思いますし。
話し方の視点を少し変えると、また違った返答が来るかも知れません。
〜です、ではなく。〜こう思いますよ、の方が柔らかく響くかも知れま
せん。霊界の事などは私にも解りません。解らない事を言い切りの形に
収めてしまう方が誤解も出てくるかも知れませんので。折角そういった
活動をされているのに、このままでは残念な気もします。何だか偉そう
な書き込みの内容に思われてしまうかも知れませんが。すみません。



335 :183:2005/06/22(水) 11:51:41 ID:p1J+DPeg
>>334
〜こう思いますよ、と書かない理由は、こうです。
「思う」のではなく、
「様々な実体験の結果そうだった」から。

その時は全く注意を払わなかったとしても、一度でもそれが心を通過したなら、
魂の声はずっと聴きやすくなるんです。
その時の手助けになれれば、私はそれで充分。
別に今でなくとも私でなくとも、気にしないって事ですね。

ちょっと用事があるので、次は夕方に。

336 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/22(水) 13:49:45 ID:4jjw3Unj
>183さん

はい。実体験に拠る所にあるというのは解ります。ただ、その実体験に触れ
られていないので、敢えて「〜思いますよ」の方が知らない人には理解し易
いかも知れないと思ってしまったのです。実体験を語れば誤解を受ける、
実体験を話せないから、知識だけと言われる。こういう世界のものに根拠を
求めても掴めるものでもないにかかわらず、やはり根拠をと思う人もいて。
根拠と言うか、裏づけと言うか。そういう体験のもとに「ああ、そしてこの
答えに行き着いたんだ」と思える部分もあるような気がしたのです。でも、
183さんにも自分なりの信念やお考えもある事と思いますので。これは私個
人の考えに過ぎません。霊的な事と言うよりも表現の仕方についての話なの
で、横道にそれてしまったですね。すみませんでした・・・。

337 :183:2005/06/22(水) 20:01:20 ID:p1J+DPeg
>>336
自分なりの信念や考えですか・・・

霊的なことを書いている時の「私」は、通常の私とは異なります。
先ずは、141でレスした通り、自分を抜け出た状態で、魂からの思考の結晶を拾い上げます。
その結晶を自分の心に放り込んで、結晶をほぐして、文字化するのです。
だから「私」は、私を見下ろしている状況で、文字を選んでいるのです。
その見下ろしを、「見下されている」と皆は感じとるようですね。

私も、自分の実体験を書いたことはあります。
しかしそれだと、かえって結晶の純度を下げてしまうのです。
余分なフィルターが一枚かかる、といえば良いでしょうか。
それよりは純度の高いまま心を通過させた方が、後々、呼び水としての機能を
果たしてくれると気づいたのです。

これは、『自分を理解してもらいたい』という想いを捨て去ってからではないと、
できない技術でしょう。

338 :183:2005/06/22(水) 20:55:56 ID:p1J+DPeg
そうそう、トランス状態について、パッと答えられませんでしたよね。
あれは、私の心の中にその経験が無かったために、文字化がすぐにはできなかったんです。
体を張った実体験とは、本当に宝物なんだなあと思いました。

霊的成長とは、ジミです。
こつこつと、ジミ〜に歩んでいくものです。
でも、ジミって、華やかさがないでしょう。しかも「のろい」ときた日には、
なんとか劇的にスパッとした方法はないものかと、考える人がいるのも頷けます。
トランス状態って、それにピッタリなのかもしれません。

けれど、やはりトランス状態では、魂には近づけないというのが、
「私」の結論でした。


339 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/22(水) 21:15:57 ID:4jjw3Unj
>183さん

人間には感情がありますから、確かに言葉で伝えるという作業は難しいものな
のですね。確かに霊的な世界は感情では動き得ないものが沢山あるとは思いま
す。でも、人間として、感情を抜きにするのもまた難しいようにも思えます。
私は占い師です。道しるべを示す事が基本ですが、また悩みを持つ人の感情を
見る事でもあります。私は感情を抜きにして、何かを語る事のできない人間な
のです(苦笑)人の喜怒哀楽の中に、人生・成長・愛があると私は思うのです。
霊的成長を追うのも素晴らしい事ではあると思いますが、私は人間である以上
人としての感情を抜きにして霊的成長をとは思えません。これは私が183さんの
お持ちになる能力と違う分野にいる事からだとも思います。中には183さんの意
見に救われている人も大勢いらっしゃると思います。もうすぐスレを退かれる
そうですが。そういった方々の為、活動を頑張って頂きたいと思います。

トランス状態についても、書き込みありがとうございます!
ああ、やっぱり違うんですね(苦笑)自分の魂に近づくというよりも、霊媒等
に入る初期段階の「空け渡す」といったイメージが強い気もしますね。色々と
教えて下さって、ありがとうございました・・・

340 :名無しさん@3周年:2005/06/22(水) 22:15:03 ID:eLGu+qHq
http://www.planning-instigator.com/mahikari/mahikari/index2.html

お花畑に満ちている
まともな人もたまには覗いてみると、電波的なことがよくわかるよ!
たまにナイス突っ込みを入れてみるのも本性が出るかもしれないよ!

341 :183:2005/06/22(水) 23:31:52 ID:p1J+DPeg
>>339
感情は、滅茶苦茶大切ですよ。

巨大で敏感な情緒の持ち主は、色々な人の身になって考えられる。
その人自身の感じ方に、とっても近づくことができる。
その上で、情緒から抜け出して、総合的に考えてみる。
そうすると、相手も自分も思いもよらなかった解決方法に、気づけるんです。
私は人生相談も受けてるんですったら。

心は抑圧するもの、などとは思ってません。
抑圧すると、小さく弱く鈍感になってしまいますからね。
特に情緒は、相手の心と共感するために絶対必要です。
だから、巨大で敏感な情緒を育て上げる。
私の霊的成長には、これももちろん含まれています。

もう、私はねえ、幾前世を総まとめにした情緒を、持っているんですよ〜〜
それから抜け出せるから何を言われても平気なんであって、
何も感じないわけでは、ないんですからね!


342 :134:2005/06/22(水) 23:48:36 ID:zqRgistY
はやく『私』になりたいですね

『私』であることに気づくだけ、気づけばいいのでしょうが

343 :名無しさん@3周年:2005/06/23(木) 02:01:04 ID:/X+jAvDh
★ReMemberOne!掲示板へようこそ★

ここは、ニール・D・ウオルシュ著書「神との対話」をベース(基本)に、
あらゆる体験や学び・気付き(疑問もOK!)をシェアリングしあう掲示板です。
21世紀統合・ワンネスの時代ならではの融合を目的とします。
例えて言うなら、ハーフの子供はめちゃかわいい☆とか絶妙なトッピングの
おいしいMIXピザ☆の感覚です。合わせること、分かち愛によるワンダフルな情報や
意見をシェアしましょう。「神との対話」「天使との対話」が始まっている方も
熱烈歓迎!です。それぞれの秘伝も伝授下さい☆今や、あたり前に経験する時代が
やってきました。ここでの基本理念は ☆☆☆『We are all One !』☆☆☆ では、
いい〜湯かげんで(熱からず、冷めすぎず)まいりましょう!

リメンバーワン 掲示板
http://8919.teacup.com/remember1all1/bbs

344 :183:2005/06/23(木) 10:58:50 ID:P7CFCtNv
>>342
141でレスした、心の整理整頓の紹介なら間に合うと思いますが、
読んでみますか。

345 :134:2005/06/23(木) 20:25:39 ID:Hwru/lsQ
>>344
心は欲望の束である。
欲望が消えると心が消える。
その時『私』が現れる。
と、基本的に理解しているつもりです、頭で。

是非、お願い致します。

346 :183:2005/06/23(木) 21:06:35 ID:P7CFCtNv
>>345
了解しました。
先ずは、以下の文を読んでください。

人には、得意分野と不得意分野があります。
会社にたとえると、営業は得意だけど、正確さを要求され一日中椅子に座ってなければならない
経理の仕事は大の苦手、なんて人もいます。正反対に、経理は大好きだけど、飛び込み営業で
仕事を取ってこいなんて言われたら、震え上がる人もいるでしょう。
人の特性を見極めるのに長けているから人事部が天職の人もいれば、長期的視野と優れた
直感を持つ、経営戦略部のホープもいるはずです。
人はそれぞれ得意分野を活かせる仕事をすれば、ばりばり仕事ができるものです。
だから適材適所で全体を運営していく事が、管理者にとって、重要なのです。

以上を、いかが思われますか。


347 :134:2005/06/23(木) 21:34:06 ID:Hwru/lsQ
>>346
ただし、自分の得意なことだけをしていれば良いというわけではありません。
この会社はどんなことをしているのか、そのためにはどんな仕事が必要なのか、
ということを知る必要があります。
そのために研修期間は、全ての部署を短期間ですが経験してもらいます。
この研修により、それぞれの仕事を行うにはどんな苦労があるのか、ということを知ることができます。
またうまくいけば、その仕事にはどんな楽しみがあるのか、ということも知ることができるでしょう。


348 :183:2005/06/23(木) 22:16:59 ID:P7CFCtNv
>>347
ええ、そうですね。人は多くの可能性を秘めているので、一つにこだわらずに
沢山チャレンジしてみることは、非常に重要だと思います。若いうちは尚更でしょう。

その上で、スポーツにたとえるなら、野球に向いている人もいれば、サッカーに向いている
人もいるし、格闘技に向いている人もいる。様々な運動を試してみた方が自分の適性を
知れるでしょうし、様々な体験が後々の宝にもなる。
それが、その人にとっての、「やっぱこれだな」につながる。

その「これ」のために、全ての部署を経験させるという研修が、新入社員には用意されて
いるのでしょう。

とこういうわけで、どうでしょうか。









349 :134:2005/06/23(木) 22:41:34 ID:Hwru/lsQ
>>348
石の上にも三年
根気(こんき)よく苦しいことに耐(た)えて、努力(どりょく)をすれば、
必(かなら)ず道は開けるものだ、ということ

それは本当にそうだと思います。
けれども苦手な分野はいくら努力しても、人並みにしかできません。
100mを15秒で走る人が、訓練を重ね、13秒で走ることができるようになっても、
最初から12秒で走れる人にはかないません。
できることはできる、その上での努力はなお一層の輝きをもたらします。

一つのことである地点を体得できれば、他の分野のことでも、おおよその見当がつくようになります。

>人はそれぞれ得意分野を活かせる仕事をすれば、ばりばり仕事ができるものです。
>「やっぱこれだな」
を見つけることが出来、実際に行える、行っている人は幸せです。
素直にそう思います。

350 :183:2005/06/23(木) 22:58:22 ID:P7CFCtNv
>>349
ああよかった。それでは、続きを書きます。
でも私は今日はもう返答できないと思うので、ご意見がありましたら、
レスしておいてください。


351 :134:2005/06/23(木) 23:01:27 ID:Hwru/lsQ
>>350
基本的に夜しか書き込めないと思いますが、よろしくお願いします。
楽しみにしています。

352 :183:2005/06/23(木) 23:15:39 ID:P7CFCtNv
351
人が普通に意識している心を、ここでは【普通意識】と呼ぶことにします。
普通意識は、実は一つではありません。普通意識には大きく分けて、情緒、良心、知性、
そして理性の、四つの役割分担があるのです。
そしてこの四つには、それぞれ得意・不得意があります。ちょっとのぞいてみましょう。

情緒は、人生を豊にします。情緒は人に、感動をもたらします。心の奥深くまで響く感動には、
心の汚れと疲れを一気洗い落とす力があります。感動は、心を再生してくれるのです。
反面、情緒は人を、簡単に支配してしまいます。強い情緒の持ち主ほどその傾向は強く、
怒りの爆発に我を失うなんて事態も、情緒は引き起こしてしまうのです。

良心は、人間関係を良好にします。良心に富んだ人は、多くの友人、仲間、家族に恵まれる
でしょう。しかし、たとえそれが成長の結果であったとしても、人は変わっていくのです。
ですから、何を持って【良し】とするかも、変わっていくのです。その良しのためには、今までの
人生を捨てねばならない時さえあります。お釈迦様が、全てを捨てて出家したように。
良心は、正確にいうと古い良心は、最大の足かせにもなるのです。



353 :183:2005/06/23(木) 23:16:28 ID:P7CFCtNv
知性は、論理的思考を可能にします。知性によって人は、様々なモノを体系的に理解できます。深く
理解できれば、それを他の人にも伝え易くなります。知性は他者との意志の疎通の、媒体になるのです。
しかし現代人は、ややもすると知性を偏重してしまいます。いえ、知性どころか、ただの知識ですら
崇めてしまいます。学歴偏重などが、その最たるものでしょう。

理性は、モノの善悪・真偽を判断する力を持っています。高度に発達した理性の持ち主は、
自分自身の判断で人生を歩むことができます。
しかし理性だけの先走りは、つまらないものです。そんな人は、堅苦しいありがた迷惑の一面すら
持っています。もっと楽しく自由にいこうよ、と言いたくなる存在ですね。

ご意見がありましたら、レスしておいてください。


354 :名無しさん@3周年:2005/06/24(金) 01:35:00 ID:nIDsScZD
>>352-353
良心とは即ち「私だけの真実」だという事になる。
そしてその真実に対するのが現実かな。
あなたの話を表にしてみるとこんな感じですかね。
【普通意識】
    受容、判断
感情(情緒、良心)
論理(知性、理性)

知恵は理性に入るかな、それとも知性か。

355 :134:2005/06/24(金) 07:17:22 ID:GJ1QTp7Z
>>352-353
続きをお願い致します。

356 :183:2005/06/24(金) 12:50:27 ID:IzpMhF+Y
355
おお、よくまとまってます。分析能力に秀でてますね。
知恵がどれに入るかについては、知恵の定義から入りましょう。

知恵は、普通意識の活動に『ひらめき』という高次元の意識がブレンドされた結果、
普通意識がバージョンアップしたものを指します。知恵は、普通意識よりも高い波長と、
強い力を持つのです。故に知恵は、普通意識に、高次元の意識の影響を及ぼす力を
有するのです。

その、影響を及ぼすという特性が理性と似ているため、知恵は理性と協力して働く場合が多い。
ですからあえて知恵を分類するとしたら、理性の仲間として考えるのが無難でしょう。

善悪・真偽の判断を理性が司る理由は、高次元の意識との間に一番大きい通路を持っているのが、
理性だからなんです。だから知恵と、相性がいいワケですね。

では普通意識の話をレスします。



357 :183:2005/06/24(金) 12:51:16 ID:IzpMhF+Y
先に述べたように普通意識には、役割分担があります。しかし、心とは、とんでもなく複雑に
絡み合っているものです。たとえば、情緒は情緒として機能しようとしても、情緒は良心と深く結びついて
いるので、良心からも強い影響も受けてしまいます。それどころか、知性や理性とも沢山リンク
しているので、それらからも沢山影響を受けてしまいます。心とは、複雑この上ないものなのです。
しかしこれは裏を返せば、こう言い換えられるのです。
心は、強いバックアップ体制をとっている。

高い情緒性を引き出して事に臨もうとする時、情緒だけで孤軍奮闘するよりも、情緒を先頭にして
良心・知性・理性にも協力してもらった方が、より高い情緒性を発揮できるでしょう。
たとえばデートで、情緒でイイ雰囲気を作りつつも、情緒と良心が協力して「優しさ」を発揮したり、
知性と協力して冗談をかましたり、理性と協力して「決断力のある人」を見せたりする。その方が
デート特有のロマンチック(うわっクサッ)な雰囲気は、盛り上がるでしょう(たとえに難ありかなあ)。
つまり何が言いたいかというと、先頭に立つものを、その都度、変えていけばいいわけなんです。

その、「変える」という行為が後々、そこから「抜け出る」という技術の獲得に、非常に役立つって
寸法ですね。

何かに直面した時、それが知性の得意分野だったなら、知性を先頭にたてる。
良心の得意分野だったら、良心を先頭にたてる。理性の得意分野なら理性をたてる。
適材適所で、使い分けていくのです。
整理整頓の第一歩は、ここから始まります。


358 :134:2005/06/24(金) 20:23:28 ID:GJ1QTp7Z
>>356-357
354は私ではありません。
この方は本当に分析能力に秀でていますね。このレスの理解に大きく役立っています。
ありがとうございます。

私の心、「私」の心、『私』の心
私の感情、考えに、どうしても執着してしまいます。
その執着を手放せばいいのですが、離れた地点からはそれは可能ですが、
その感情、考えの、渦のさなかにある時は、大変難しい。
欲望の束である心の、束の一つを手放せば、その時点での執着の大部分が消えてしまいます。
心をなくすことは、困難、ほぼ無理。束の一つを手放すことも、束は数が多く、絡み合っているため、
目的の束を探し出すことさえ困難です。束を探し出すためには、まず分類から始めます。

359 :134:2005/06/24(金) 20:37:21 ID:GJ1QTp7Z
情緒、良心、知性、理性 ここで354さんのまとめが役に立ちます。

【普通意識】
   受容、判断
感情(情緒、良心)
論理(知性、理性)

物事を、《受け入れる側面》と《判断する局面 》があります。
それは、《感情(心)の層》と《理性(頭)の層》があります。
 
このような理解でよろしいでしょうか。

>先頭に立つものを、その都度、変えていけばいいわけなんです。
>その、「変える」という行為が後々、そこから「抜け出る」という技術の獲得に、非常に役立つって
>寸法ですね。

確かに、今まで、漠然と感情に執着しないということを考え、ほんの少しとはいえ実行していたつもりですが、
頭と心、の分類くらいでしか考えていなかったですね。
それプラス、受容と判断、非常にわかりやすく感じます。
思考のループ状態から抜け出ることは非常に困難で、最近ではほとんどなくなってはきましたが、
>「変える」という行為    から
>「抜け出る」へ
確かに
>適材適所で、使い分けていくのです。
>整理整頓の第一歩は、ここから始まります。
ですね。

引き続きよろしくお願い致します。

360 :183:2005/06/24(金) 23:42:07 ID:IzpMhF+Y
>>358
遅くなって済みません。

間に合うと思いますが、心を無くすことは、不可能なんです。
同じ理由で、押さえ込むことも、不可能なんです。
だから、抜け出るという技術が必要になってくるワケですね。

東洋では、川を眺めている賢人、という描写が多い。
あの川とは、思考の流れを描写しているのです。
思考という川から離れて、川を、穏やかに見つめる。
そこまで話ができると思います。




361 :183:2005/06/24(金) 23:47:56 ID:IzpMhF+Y
359
はい、そのように理解してよいでしょう。

心の役割分担を変えようとしても、初めは、容易には変わってくれないものです。
ですからそんな時に役立つ、簡単なテクニックを紹介します。
そのテクニックとは、体を動かす事。

脳は、意識の中枢であると同時に、運動の中枢でもあります。ですから体を動かせば、
脳はそのための信号を、新たに作り出さねばならない。その作業が、ついさっきまで脳を占拠
していた意識を、更新しやすくしてくれるのです。
落ちつこうと思って深呼吸をしたり、気持ちを切り替えようとして、パンッと手を打ち鳴らしてみる。
人は無意識の内に、意識を更新しようとして、体を動かしているものなのです。

楽しく体を使うとストレスが取れやすいのも、同じ理由によります。
気持ちよく体を動かすと、指先などの神経末端から心地よい刺激が脳に送られるので、
脳のコリがほぐれるのです。思いっきり何かをするのも、コリの発散に有効ですね。
はばかることなく絶叫できる絶叫マシーンに長蛇の列ができるのも、ストレス発散につながる
からなのでしょう。

ストレスの発散は、精神力増強の際に非常に大切になるので、上手になった方が
断然オトクですね。


362 :134:2005/06/25(土) 00:37:31 ID:tNzvLZbk
>>360-361
>思考という川から離れて、川を、穏やかに見つめる。 
ために、>簡単なテクニックとは、体を動かす事。
>ストレスの発散は、精神力増強の際に非常に大切になるので、上手になった方が
断然オトクですね。

基本的には理解できます。これはあくまでも最初の一歩であるので、もちろん異論はありません。
ただし、問題になるのは、人の反応は個人によって異なる。その反応は、反応の回路を親との関係に
おいて形成されている。それにより、同じようなことでも、Aという人にとってはなんということがないことでも、
Bという人にとっては、自分を非難されているようにとってしまう、などということがあります。

この場合、ストレス発散をして、気持ちを切り替えても、同じ状況になれば、また同じことを
繰り返してしまいます。それは根が変わってないから。自らが作り上げている状況を、自らが
恐れる。離れてみたらそう見えるはずですが、最中の私にとってはそうは見えません。
そこで根を見つめる方法が必要になってくると思うのですが・・・
続きをお願い致します。

363 :134:2005/06/25(土) 06:26:02 ID:tNzvLZbk
183さん
お出かけします。明日の夜まで書き込みできない予定です。
どうぞよろしくお願いします。

364 :183:2005/06/25(土) 10:12:50 ID:jtW9bmTn
>>362
ふむ、根が深いストレスは、確かに厄介ですね。特に親がらみのものは、頭では解っていても、
そうそうできるものではありません。長い長い月日の積み重ねがありますから・・・

そんな時はやはり、緊急避難でしょう。いや、これは、逃げるのではないですよ。最大の敵との
直接対決は今は避け、雌伏して実力を練り上げる。そのための準備期間と理解してください。

それに最も効果的なのは、135で書いたように、簡単な事から始めることです。
というか、これは日常的にしていることなんですよ。
たとえば、足し算引き算を理解してから掛け算を学んだり、基礎体力と基本動作をある程度
身に付けてから野球の練習試合をしたり、挨拶や礼儀を学んでから就職試験の面接に臨む。
簡単なことから始めた方が、スムーズにいくものなんです。

だからストレスも、簡単なものからやっつけていけばいい。様々な方法を試してみて、
自分なりのストレス発散方法を身に付ければいい。ゆっくり上達していけば、いいわけです。

最大の難問への挑戦は、最後にとっておきましょう。


365 :183:2005/06/25(土) 11:48:35 ID:jtW9bmTn
363
それでは心の整理整頓に移ります。
 
心の役割を意識して変えているうちに、以下の二つが徐々に身に付いてきます。
@「これが理性で、これが知性」というように、心の一つ一つの役割を、明確に区別できるようになる。
A短時間で、先頭に立つ意識を変えられるようになる。

@「これが自分の情緒なんだ」と意識しているうちに、「自分の情緒にはこんな特徴があるんだな」
 「こんなふうに情緒は働くのか」というふうに、情緒を強く認識できるようになってきます。すると、
 複雑に絡み合っていたために、以前はどこにあるのか分からなかった情緒を、単独で認識できる
 ようになります。よく知れたからこそ、区別できるってワケですね。
 良心や知性や理性も同様に、区別できるようになるでしょう。



366 :183:2005/06/25(土) 11:49:31 ID:jtW9bmTn
A先頭に立つ役割の変更は、長い時間で見れば、普通にしていることなのです。例を挙げます。
 
   友人と喧嘩した。しかし怒りが収まって考えたら、自分の方に非があったと気づいた。
   どうするか散々悩んだけど、結局謝った。そのおかげで、仲直りができた。

 上記を、情緒・知性・理性・良心で分けると、こうなります。

   怒りの「情緒」に支配されて、喧嘩してしまった。
   しかしその後、「知性」を使って、相手の言い分と自分の言い分を分析してみた。
   分析結果を「理性」に照らし合わせてみたら、自分に非があると気づいた。
   「良心」の責めにあった。だから良心に従って、謝った。
   相手にもそれが通じたので、和解できた。
 
 このように、役割の変更は、日頃から普通にしている事なのです。
 しかし@ができると、つまり区別ができると、「ムカ〜」っと怒りがこみ上げてきても、「おおっと、危ない」と
 意識できます。だから言い合いになる前に、一息つけるんです。
 喧嘩もたまにはいいものですが、あんまり頻繁だと、落ち込みますからね。



367 :183:2005/06/25(土) 11:50:34 ID:jtW9bmTn
心の整理整頓の第二段階は、役割を明確に区別することです。
その方が、一般意識以外の意識に、気づきやすいからです。
掃除と整理が行き届いた部屋では、ピアスを無くしても、見つけやすいでしょう。
自分で整理した自分の部屋なら、なおさらです。


368 :134:2005/06/27(月) 00:02:02 ID:yM89z+XD
>>364-366
「簡単な事」というのが「心の整理整頓」のことですね。
そのためには、

情緒・知性・理性・良心

の区別が必要になります。
まだ、四つの分類が身に付いていません。

その第一歩は、情緒の識別でしょう。
まずそこから始めたいと思います。

369 :134:2005/06/27(月) 00:04:31 ID:3gbqjbAX
>>367
を抜かしてました。
役割の明確化は、一段階が終われば自ずと付いてくると思います。
反復練習あるのみですね。生活の中で。

370 :183:2005/06/27(月) 12:28:47 ID:yh4AW3N8
>>368
はい、情緒の識別を第一歩とするのは、理に適っています。
喜怒哀楽、人に一番なじみ深い心の動きですから。

>>369
この宇宙は、当たり前の事ほど奥が深く、当たり前の事ほどその奥深さに
気づかないようにできてます。
「自分の心」などという、当たり前の極みとさえ言えるものの中にこそ、
最高に価値ある真理へと続く道が、隠されているのです。
百万冊の本を読んでも得られない真理を、人は自らの内に、見いだすでしょう。

  なんじ、己自身を知れ。さすれば、なんじは全てを見いださん。

整理整頓の第二段階まで行けば、日常は随分変化してきます。
第三段階以降を読むかは、134さんが決めてください。


371 :134:2005/06/27(月) 20:38:05 ID:3gbqjbAX
>>370
お茶を一杯正しく入れることができたら、何でもできる、と聞いたことがあるような気がします。
(うろ覚えなので間違っているかもしれません)
それは本当だと思います。正しい作法で、真心を持って一杯のお茶を入れられるか。
一杯のお茶の中に、自分の存在を込められるか、相手の存在をそのまま受け入れて
お茶を出すことができるか。
こんなことを書きながら、茶道は全然知りません。でも、こういうことではないかと想像しております。
日本人は生活を芸術に、人生を芸術にしてきたように思います。
「背筋を伸ばしなさい」「黙って食べなさい」・・・

>当たり前の事
立つとはどうするのか? 正しく立つとは?
呼吸はどうするのか? 正しく呼吸するとは?
・・・・
>百万冊の本を読んでも得られない真理を、
『私』を知れば、
>見いだすでしょう。

372 :134:2005/06/27(月) 20:45:01 ID:3gbqjbAX
>整理整頓の第二段階まで行けば、日常は随分変化してきます。
まだまだでしょうが、確かに意識をクリアにしていけば、思いが直接跳ね返ってくること、
現象として自分に作用すること、がわかってきます。そしてその時間が短くなる、ダイレクトに
なってくることに、気づきます。カルマを過去の行為ととらえなくとも、今の意識が現象を呼び込む、
作り出していることに気づいてきます。

第三段階以降を読みたいのはやまやまです。
183さんのお導きに従っておりますので、差し支えなければよろしくお願いします。

373 :183:2005/06/28(火) 10:48:12 ID:g0lhKFGa
>>371,372
いえ、導きだなんて大層なものでは、ないんですよ。
う〜ん、私は心の事については口頭でのみ伝えてきたので、文字では、
勝手が解らない部分も少々あるんです。
済みませんでした。

では、続きを書きます。


374 :183:2005/06/28(火) 16:48:05 ID:g0lhKFGa
第三段階は、心の鍛錬です。心に積極的に働きかけ、成長させることです。しかし、
「心には手が出せない。ましてや心を鍛える事なぞ、絶対不可能だ」と主張する人々もいます。
これは、以下の二つの場合において、正しいといえるでしょう。

[1] 心の区別と適材適所ができていない場合。
[2] 心の鍛え方を知らない場合。

[1] 366で書いたように、怒りの情緒が「ムカ〜」っと湧き上がってきても、良心・知性・理性が止めに
入ってくれれば、怒りの暴走は回避できます。一対三なので、情緒に心を支配させないことは、
十分可能です。かくのごとく、心に手出しは、できるのです。
 しかし、心を「押さえ込もう」とするなら、失敗に終わります。抑え込めばストレスがたまり、いつかは
爆発するからです。でも、爆発した方がまだましなんですよ。長く心を押さえ込んでいると、やがて心は、
萎縮してしまうからです。無関心無感動の人間になって、いいことなど一つも無いですから。
 押さえ込むのではなく、先頭に立つ心の役割を変える。変える事で発生したストレスは、楽しく体を
動かして発散してしまう。これが、ミソですね。

[2] 心の鍛錬には、以下の三つを知っておくべきでしょう。
 @心と筋肉の、類似性。
 A精神力(意志の力)の使用法と、増強方法。
 B意識の中心の、自覚。


375 :183:2005/06/28(火) 16:49:15 ID:g0lhKFGa
@先ずは筋肉の鍛え方から話します。
筋肉は強い付加を加えると、筋肉繊維がブチブチ切れてしまいます。しかし切れた繊維は、時間が経つと、
ちゃんと復元します。しかもそれは以前よりも、沢山復元するのです。だから筋肉は、鍛えればしだいに
量が増えていくのです。これを、筋肉の超回復と呼びます。
超回復により筋肉繊維が以前よりも増えた時に、再び運動する。これを繰り返すことが、
効果的な筋肉の鍛え方と言えるでしょう。

しかし超回復には、個人差が大きいのです。一日で超回復が完了する人もいれば、二週間近く
かかる人もいます。年をとると何日も経ってから筋肉痛が出る理由は、これですね。一晩で回復すれば
筋肉痛にはなりません。しかし回復が遅ければ、回復に一生懸命になっている時は、筋肉痛になります。
筋肉を回復させたいから、体は痛みを発生させて、筋肉を使わせまいとするワケです。
だから筋肉を鍛えようとするなら、【自分の筋肉】の超回復のスピードを把握する事が、絶対必要なのです。
回復してから再び鍛える。これがコツです。

上記した筋肉の鍛錬は、心の鍛錬にも、全く同様に言えます。
心は使うと、疲れます。筋肉と同じように、疲労します。疲労したなら、回復させねばなりません。
回復しきってから再び使う。これは、心にも当てはまるコツなのです。
しかし、これまた筋肉と同じで、心の回復スピードは、個人によって大きな差が出ます。だから、

  心を鍛えようとするなら、【自分の心】の回復スピードの把握が、絶対必要なのです。

376 :183:2005/06/28(火) 16:50:24 ID:g0lhKFGa
更に心には、筋肉痛に相当するものすらあります。それが、ストレスです。
ストレスは、筋肉痛に非常に似ています。たとえば、今まであまり運動をしてこなかった人が
急に激しい運動を始めたら、大変な筋肉痛にみまわれるのは当然です。それでも無理矢理
続けたら、その人は、しまいには体を壊してしまうでしょう。それと全く同じ事が、心にも起こります。
初期の莫大なストレスに、押し潰されてしまう人が多々いるのです。しかも真面目で誠実な人ほど、
そうなってしまう場合が多い。残念でなりません。
だから心の鍛錬は、ゆっくり始めることが、肝要ですね。

好きな事をする、という素晴らしい鍛錬法もあります。
体を鍛えるにしても、好きなスポーツを楽しんですれば、程度の差はあれ、心地よい疲労が残るものです。
しかし、ただひたすらつらい動作をし続けるなら、いや〜な疲労が残るだけでしょう。
心にも、全く同じ事がいえます。
鍛えるというより、楽しんで成長させた方が、ストレス生成量は圧倒的に少ない。これも、コツですね。

アスリートに強い心の持ち主が多いのは、体の鍛練は心の鍛錬に通じるからなんです。
もちろん、体の丈夫でない人にも、桁違いの心力と霊力を持つ人もいます。
それは、Aの精神力で、お話しします。


377 :183:2005/06/28(火) 17:04:07 ID:g0lhKFGa
心の鍛錬は、楽しくするもの。
人や社会と積極的に関わり、情緒・良心・知性・理性を発揮する機会を通して、
楽しんでするものなんです。

心の成長は、霊力の成長の多大な助けになります。
日常生活の中でこそ霊力は磨けるのなら、心の成長もまた然り、ですね。

378 :183:2005/06/29(水) 16:20:33 ID:q5iVoi+F
A 心にも体と同様に、新陳代謝があります。その、心の新陳代謝の【原動力】こそが、精神力です。
だから精神力が増えれば、心の新陳代謝は活性化します。成長速度も回復スピードも上昇します。
故に心の成長を望む者は、精神力への理解が必要になるのです。

精神力には、以下の二つのユニークな特徴があります。

(1) 精神力の量は、数字に簡単に置き換えられる。
(2) 精神力は魂から流入する力なので、増減はすれど、止めることはできない。


379 :183:2005/06/29(水) 16:21:41 ID:q5iVoi+F
(1) 精神力の量は、ダムにたとえるのが最も理解しやすいでしょう。
Aさんの精神力の量を、数値化してみます。
Aさんの精神力は、毎時10の量で、ダムに流入しています。ダムの備蓄量は、最大100です。
Aさんのダムは現在満杯です。だからダムは、毎時10の精神力を、心に放出しています。
その放出された精神力を使って、人は様々な活動をするのです。
例えばAさんは今、散歩しています。散歩では、毎時1の精神力を消費します。Aさんには
毎時10の精神力がダムから放出されているので、毎時1の消費しかしない散歩は、とてもラクチンです。
そのうえ散歩は好きなので、ストレスも発生しません。
Aさんは散歩を楽しんで、心を休めているのです。

Aさんは今、仕事が大変です。仕事は今週がヤマで、Aさんは毎時15の精神力を仕事に消費しています。
そんな時は、ダムは備蓄量をプラスして心に放出し、毎時15の消費量をまかなうのです。
しかしAさんは現在、一日に15時間近く働いているので、一日が終わるころには、備蓄量は30を切って
しまいます。Aさんは心身共に疲れきり、横になります。そして睡眠中に備蓄量をなんとか増やし、
明日の仕事に臨むのです。

精神力はこの様に、簡単に数値化できるのです。


380 :183:2005/06/29(水) 16:22:59 ID:q5iVoi+F
精神力の流入量と備蓄量は、人によって非常に大きな差があります。それは人の、二番目に差が出る
能力でしょう。
私の経験では、常人でも、一万倍の差は出ますね。流入量1に備蓄量10の人もいれば、流入量一万に
備蓄量十万の人もいる。個人の精神力には、これほどの差が出るのです。
ではなぜこんなに差が出るのでしょうか。その理由は、精神力の増減方法が、至極単純だからです。
 
  精神力を増やす方法はただ一つ。それは、精神力を使う事。
  精神力を減らす方法もただ一つ。それは、精神力を使わない事。

人の能力は使えば使うほど伸び、使わなければ徐々に退化する。ただそれだけのこと。
日常生活で当たり前に精神力を使っていれば、精神力は次第に強化されていきます。
強化されるから、苦しみを苦しみと思わなくなる。屁の河童になってくる。
そこにこそ、苦難克服の真の鍵が、隠されているのです。
でもストレスは、素早く発散させてくださいね。

同じ事をしても心構え次第で、精神力の消費量を変えることも可能です。
嫌だ嫌だと思ってすると消費量は一気に増えますが、好きになれば、消費量は格段に減ります。
また、初めは消費量が多くても、慣れれば少なくなります。まさに、習うより慣れよ、ですね。
精神力の使用法と増加法に長じた方が、絶対有利といえるでしょう。


381 :183:2005/06/29(水) 16:24:39 ID:q5iVoi+F
(2) 精神力は、魂から自動的に流入してきます。止めることはできません。そしてこれこそ、
「心は押さえ込んではいけない」とされる所以なのです。
押さえ込んで蓋をしても、原動力である精神力は流入してきます。すると蓋の下の心は増え続けるので、
圧力は増す一方です。だからいつかは、爆発してしまうんです。
しかし、もし爆発しなかったなら、それは精神力の流入が極端に減ったことを意味します。
原動力が減りすぎて維持さえままならなくなり、心は萎縮してしまった。
考えただけで、私は寒気がします。

心にも新陳代謝があると気づけば、心の変身は可能なのだと、思えるようになります。
実は心の変身は、物質である肉体の変身よりも、はるかに簡単なんです。
だから、体が丈夫でなくても、桁外れの心力を身に付けている人がいるってワケですね。

心の原動力である精神力を理解し、使用法に長け、そして増加させていく。
これを会得すれば、計り知れない恩恵を手にできるでしょう。


382 :名無しさん@3周年:2005/06/29(水) 20:18:28 ID:xWyHXz6t
シスの教えは勉強になるよなぁ。

383 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/29(水) 20:53:13 ID:L/9r6XQR
>>382

シスって何ですか?教えて下さい。

384 :名無しさん@3周年:2005/06/30(木) 01:41:24 ID:IkHCuBve
>383

つttp://www.foxjapan.com/movies/episode3/

385 :134:2005/06/30(木) 02:11:55 ID:tpwCGpz0
>>373-381
いよいよ、
>B意識の中心の、自覚。
ですか。楽しみにしています。
現時点では、非常にわかったようなつもりになっているようで、
よくよく考えてみたらよくわかっていない、というところでしょうか。
かみしめておる最中です。

386 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/30(木) 08:03:29 ID:IagWsyUS
>>384

ありがとう、・・・見て、笑ってしまった。。。

387 :183:2005/06/30(木) 17:42:45 ID:zjBcslcq
385
B 意識の中心について話します。
心の区別と、心への働きかけをしているうちに、人はある自分に気づきます。それは、
「自分の心を冷静に見つめている」、自分です。
「情緒や良心などを客観的に見つめ、働きかけている」、自分です。
その自分こそ、意識の中心なのです。

心の区別や成長は、意識の中心を通して成されます。というか、中心から客観的に見るからこそ、
整理整頓ができるのです。故に心の整理整頓は、本当は、【意識の中心を鍛える最高の方法】
だったのです。
この宇宙では、当たり前の事ほど気づけません。意識の中心は、自分が意識の中心であるのだと、
当たり前すぎて気づいていないのです。だから中心を鍛えることで、【中心自身で自覚してもらう】
とするワケですね。

388 :183:2005/06/30(木) 17:44:01 ID:zjBcslcq
意識の中心は、脳下垂体の場所にあります。これが、霊を学ぶ多くの団体が、脳下垂体トレーニングを
取り入れている理由です。脳下垂体を活性化させることで、意識の中心の自覚を促し、しかる後その中心を、
魂へと近づけていこうとしているのです。
確かにそれは、可能です。
しかし、脳下垂体トレーニングだけで魂へと近づける人は、すでに準備ができている人を除けば、
極々僅かしかいないでしょう。その理由は、以下の二つです。

(1) 整理整頓されてない心は、魂の強烈な波長を受け止める力を、大抵持っていないから。
(2) 類は友を呼んでしまうから。

(1) 整理整頓した結果、心の各分野が協力して事に当たるのが当然になっていたなら、
その心は一致団結して、魂の強烈な波長に対応します。
それに、各分野を成長させて心の波長を高めた結果、魂の波長とのギャップが小さくなってるので、
接触時の衝撃を、少なく抑えられるのです。
だからこそ、普通意識でもって、魂の意識を受け止められるのです。
魂の意識を始めに知覚するのは意識の中心なので、中心意識は、特に鍛えておくべきでしょう。


389 :183:2005/06/30(木) 17:45:11 ID:zjBcslcq
(2) 類は友を呼ぶ、の説明の前に、『心とは工場である』の話をさせてください。
心は、工場です。工場の中には、情緒・良心・知性・理性の、四つの『心の生成装置』が設置されています。
それらの機械は、外部からの信号を受けて、心を生成します。その四つの機械を制御するのが、中心意識です。

工場を動かす動力源は、魂からやってくる力、精神力です。
その他に、いきなりで申し訳ないのですが、心には、心の材料となる原料意識が流れ込んでいます。
これは魂から流入する意識ではないのですが、精神力と同じく、増減はすれど止めることは不可能です。

精神力で機械を動かし、機械に原料意識を入れる。その原料を、外部からの信号で変質させて、
心を生成する。その心を、体を使ってどのように表現するかは、中心意識によって決められる。

心は大まかにいうと、このように働いているんです。

では、外部からの信号の話をします。


390 :183:2005/06/30(木) 17:50:20 ID:zjBcslcq
一つ目は、五感を通してやってくる信号。
視覚と聴覚を通してやって来た芸人の新ネタを、面白いと感じて、笑いころげる。味覚と嗅覚と触覚を
通してやって来たラーメンの信号を、美味しいと感じて、一心不乱に食べまくる。
外部からやって来る信号の一つ目は、五感から伝わって来る信号です。

二つ目は、肉体の生理的欲求の信号。
これは、「眠い、疲れた、腹減った」等の、神経を通して伝わって来る信号ですね。

三つ目は、記憶および心そのものの活動。
昔の記憶を思い出して、楽しんだり悲しんだりする。空想や将来の計画を、ワクワクしながら考える。
これらも、心の工場へ信号を送ったからこそできる、心の活動です。
精神力と原料意識の流入さえあれば、五感や生理的欲求を消しても、心は活動し続ける。
東洋の賢者が眺める川とは、精神力と原料意識の流れを描写しているのです。

四つ目は、潜在意識から来る信号。
これは、幾世も日本人として生まれてきた人々が共通して持つ心理的特徴(国民性)や、同じ家族に共通する
性格的傾向などを指します。また、潜在意識の表層にリンクしている、流行や社会動勢などの集合意識も
指します。これらは潜在意識という名が示す通り、意識しにくい信号なので、厄介といえば厄介です。
しかしそれを『区別』して、その他の心を一致団結させて働きかければ、必ずそれは、無力化できるのです。


391 :183:2005/06/30(木) 17:56:39 ID:zjBcslcq
最後は、魂からやって来る信号。
失楽した魂は、その周囲を、マイナスエネルギーの壁で包囲されています。
その壁があまりに厚いので、魂は自分が神と直結している事を、忘れているのです。
しかもその壁は、自分自身の力でしか打ち破れないという、特性を持っています。
だから魂は、自分自身の力で、マイナスの壁を打ち破るしかありません。
しかし魂自身が、自分の力の使い方を忘れてしまってます。
更に、魂とマイナスの壁は波長が違いすぎるため、魂は直接は、壁に触れられないのです。
だから、心と体という『圧力変換器』が必要になる。そのために魂は、肉体に入るのです。

肉体に入った魂は出生を通して、マイナスの壁の幾分かを、現実世界で実現化します。
そしてそれを人は、魂からやって来る意志の力で打ち破り、消滅させていくのです。
そうやって転生を繰り返し、人は魂との間に立ちはだかる壁を、少しづつ薄くしていきます。
薄くすれば薄くするほど、魂からやって来る力と信号は、強力になります。
だから霊的に成長した人は、強い霊力を持つのです。
そしてここにこそ、心の整理整頓が大切だとする、真の理由が存在します。つまり、

  心を強化し、魂からの力と信号を受け止めやすくすれば、その分、
  マイナスの壁も打ち破りやすくなる。


392 :183:2005/06/30(木) 18:01:47 ID:zjBcslcq
しかし、人体は極めて高い多様性を持つため、波長の低い動機であっても、中心意識の自覚が
できてしまうのです。けれどもそんな場合は、中心意識は『類は友を呼ぶ』に従い、魂へ近づく変わりに、
肉体の意識へと近づいてしまいます。
このような理由により殆どの宗教は、金や権力や名声などの現実世界での快楽を追求する団体に、
なってしまうのです。

日頃から魂に似た生活をおくり、心を、魂に似た波長にしておく。
その上で心を鍛えたなら、私は、『私』へと変化し、魂へと近づいていくでしょう。

上の二行をレスできたのは、占いお姉さんと134さんのおかげです。
有難うございました。
ご縁がありましたら、また会いましょう。
 
それでは、さようなら。


393 : ◆b32/fknPE2 :2005/06/30(木) 20:40:11 ID:IagWsyUS
>183さん

知識不足も多々あり、理解できない部分もありましたが。
あなたのカキコから、得られたものも沢山あります。
ありがとうございました。どうぞ、御身体にお気をつけて・・・

394 :134:2005/07/01(金) 01:11:26 ID:9pLtMoqs
>183さん
きっちり6月いっぱいでしたね。
お世話になりました。ありがとうございました。
内容に関しては、ゆっくり、ゆっくり、噛みしめていきたいと思います。
わかりやすい例えで、例えの例は非常に納得できるのですが、それを実際の心に
当てはめた時、そこもわかりやすい例えで説明されておられるので、わかったような
気になるのですが、実際はそういう気になっているだけで、どこかがすり抜けているような
そんな気がします。183さんがおっしゃることが身に付いた時わかるのでしょうが。

そういう意味では、わかってないような気もしますが、いや本当に大切なことは受け取っている
という気もしますし、なにか非常に不思議な気がします。うーん、ちょっと珍しいですね、こういう
ことは。

私も今まで辿ってきた道の再確認になり、方向は間違ってなかったということが改めてわかりました。
カルマ・ヨガ  結果に執着することなく義務を行う
鈴木正三    労働が仏道になる、仕事を行うことが宗教的行為であるという
        意識されない日本社会を貫いてきた労働観
等々を思い起こしました。

私的には>>259を書けたことが最大のうれしさでありました。
改めましてありがとうございます。この縁に感謝します。

最後に私をさらしておきます。
ttp://minakatasikoo.blog13.fc2.com/

またのご縁を楽しみにしています。
さようなら

395 :名無しさん@3周年:2005/07/03(日) 19:43:56 ID:5FA7YlMW
PAZAKAです。

魂の救われっていう意味では 私は 神様の存在を 真光の業(崇教真光)手かざしの効果 を実感したことにより
問題が起こったときの 心のあり方を 教えられたことで日々、自分の内面を見つめ 霊的に考える(私の存在意義)
ことですこしずつ、成長させていただき 他人も 自分も 神の子だと わかったことで 私は 、霊的に救われたな
と思っています。

心の救われっていう意味では 自分の心が荒れているとき、つらいときなど・・・・同調されないほうが救われます。
怒り狂っているときに 笑って矛先かわされたり 悲しいときに何も言わず お茶だされたり つらいときに ぼそっと
核心つく一言 言われたり 多分、かなめは 私にとって何が必要なのか 相手が わかってくれていることなのだと思います。
でも、必要以上に 出さない。

そういう意味では 神様ほど 相談相手として 身近で完璧な方は いらっしゃいませんが・・・・
ありがとう ございました



396 :名無しさん@3周年:2005/07/04(月) 21:58:47 ID:kc9q9pya
http://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/psy/life6.2ch.net/psy/kako/1069/10695/1069595052.dat

http://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/psy/life6.2ch.net/psy/kako/1069/10695/1069595052.dat

397 :名無しさん@3周年:2005/07/04(月) 22:05:00 ID:kc9q9pya
http://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/psy/life7.2ch.net/psy/kako/1101/11019/1101910889.dat

http://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/psy/life7.2ch.net/psy/kako/1101/11019/1101910889.dat

398 :名無しさん@3周年:2005/07/04(月) 22:09:07 ID:kc9q9pya
http://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/psy/life7.2ch.net/psy/kako/1111/11111/1111155924.dat

http://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/psy/life7.2ch.net/psy/kako/1111/11111/1111155924.dat

399 :名無しさん@3周年:2005/07/04(月) 22:14:23 ID:21XkKtj7
神 様 の み 光 を 戴 い て (日本霊性神理研究室)

*真光のワザ*という手かざしとは「高次元の神様の光を受けて、手のひらから放射する業」です。

手かざしは霊的面、精神的面、肉体的面、物質的面などあらゆるものを浄化する事ができ、よい変化
があらわれてきます。人の額の奥には魂(本霊)があります。その魂に手かざしをすると魂が浄化され
本来の神の子の姿に還ることが出来ます。手かざしは人を神の子に復活させ、神様のご経綸をすすめて
るために、神様から与えられたものなのです。

http://6731.teacup.com/chidori/bbs


400 :名無しさん@3周年:2005/07/04(月) 23:20:21 ID:kc9q9pya
http://www2.wbs.ne.jp/~spirit/

http://www2.wbs.ne.jp/~spirit/

http://www2.wbs.ne.jp/~spirit/

401 :名無しさん@3周年:2005/07/04(月) 23:35:54 ID:kc9q9pya
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1110981013/
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1110981013/
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1110981013/

402 :名無しさん@3周年:2005/07/05(火) 00:06:49 ID:kc9q9pya
http://pantomime.jspeed.jp/test/read.cgi/monament/1069595052/
http://pantomime.jspeed.jp/test/read.cgi/monament/1069595052/
http://pantomime.jspeed.jp/test/read.cgi/monament/1069595052/

403 :名無しさん@3周年:2005/07/05(火) 03:06:22 ID:zkuZmLGW
http://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/psy/life7.2ch.net/psy/kako/1110/11109/1110981013.dat

http://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/psy/life7.2ch.net/psy/kako/1110/11109/1110981013.dat

404 :名無しさん@3周年:2005/07/05(火) 03:39:05 ID:zkuZmLGW
http://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/psy/life7.2ch.net/psy/kako/1109/11091/1109142048.dat

http://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/psy/life7.2ch.net/psy/kako/1109/11091/1109142048.dat

405 :名無しさん@3周年:2005/07/05(火) 03:58:50 ID:zkuZmLGW
http://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/psy/life7.2ch.net/psy/kako/1115/11157/1115793219.dat

406 :名無しさん@3周年:2005/07/05(火) 04:00:33 ID:zkuZmLGW
http://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/psy/life7.2ch.net/psy/kako/1111/11111/1111155924.dat

407 :名無しさん@3周年:2005/07/08(金) 02:18:40 ID:RfOfh6fd

          ヽYvV/
      ,; ⌒ヽ、ノ  `ヽ、,,r'⌒ヽ
     ( (  )  /  \ (  ) )
      ミ / ,ィ・ニゝ、ィ・ニゝ、ミ'´
    ,;彡   .,,..rー''´(CiC)ヽミ;、
    彡   /        .).    )ミ、
    彡  人 ヽ、 _,,;;r '^ヽ_ ,ィ/ミミ、
    彡彡 ヽ      ⌒ ノミミミ゙`
    /彡ミミ彡``ヽ  ー/シミジ    ノ7_,,, 、
  / (⌒、"⌒ソ⌒ヽ - イノ `、   ( ィ⌒ -'"",う
 /    ~''(_)(_)(_)(_)ソヽ-ィ    ヽ ノ   ,イ^
..|  _ヽ ツ     シ    ヽ     ヽ   ミ
.| /,ィ'"ジ     ミ     `    )   ,,彡
..|         ミ   FIGHTERS  i 彡'
 ミ、      ,;彡    || <(Ω)>||   |'"
   ミ、_,,,,,彡'"    \_YY_ノ   ノ


408 :名無しさん@3周年:2005/07/25(月) 22:23:22 ID:EKIUbsLj
神対では思った通りの自分になれるが、バーチは私欲の願いは神には聞き入れられないと言う
イメージトレーニングや帝王学の分野では前者は間違っていないんだろうけどどうなんだろう?
既に実現した状態をイメージすることが大事って言うよね

409 :名無しさん@3周年:2005/07/26(火) 08:19:39 ID:4HOM9J4S
>>408
人には、思った通りの自分になれる力が備わっている。
だから「思った通りの自分になれる」という神対は、正しい。

しかし、思った通りの自分が、人の本来の目的に添うとは限らない。
バーチがいう私欲では、本来の目的に程遠いのも事実だ。
だから「聞き入れられない」を「本来の目的に添わないから助けてもらえない」とするなら、
「私欲の願いは神には聞き入れられない」とするバーチも、正しい。

双方を理解し、補い合えば、より深い理解が可能となる。
これは、その好例といえるでしょう。

410 :名無しさん@3周年:2005/08/27(土) 13:05:51 ID:xZQbyUsM
保守

411 :名無しさん@3周年:2005/08/31(水) 20:06:15 ID:NVpCh+An
神との対話はウォルシュの独り言

412 :名無しさん@3周年:2005/09/14(水) 02:55:50 ID:56XmuYeu
寝言は寝てから言うように

413 :名無しさん@3周年:2005/09/14(水) 04:09:18 ID:mQ/tIDXn
>>411
独り言だろうが、いいものはいいのよ。

414 :名無しさん@3周年:2005/09/17(土) 22:55:06 ID:fkIEN1SH
2巻は独り言多いよね

415 :名無しさん@3周年:2005/09/25(日) 00:12:41 ID:TO8YWTLT

( ´∀`)ギャ――――ハハ八 ノ \/ \

416 :名無しさん@3周年:2005/09/25(日) 08:12:27 ID:l1rHwHgD
盗作にならないよういちいち「○○の△△に書いてあるように・・・」
と出典を紹介する親切極まりない “ネ申”

417 :183:2005/10/01(土) 10:31:53 ID:09MKEJgx
うわー、ゴーストタウン化してるよ。
みんな何してますかー?
特に84さん! いつまで引き籠もってるんですか!
あ、引き籠もりは、失礼だったかな。

俺(今回は俺でいこうかなと思ってます)はこの三ヶ月間、色々なサイトに
いってみたんだ。
ここで紹介された二つの掲示板にも顔を出したよ。
一つは、たった一日で追い出されました。ヤフー掲示板でも話題になってたあの場所です。
もう一つは、空爆のため、管理人が休止にしてしまいました。
ここも、こんなふうになったしなあ。

俺って、顔出しちゃいけないのかな・・・

418 :183:2005/10/02(日) 11:10:52 ID:UaewZ/fH
さて、今日はなにを書こうかな。
自然災害について少し書こう。

全てのモノには意識があります。
だから当然、地球にも地球独自の意識があります。
この、地球独自の意識を、神として感じている人達も多いですね。
山などの自然の集合意識を、妖怪などとして感じることも多々あります。
つまり、人が自然を破壊・汚染すると、自分が破壊・汚染されていることを、
自然はちゃんと感じているってこと。

米国のハリケーンの被害などは、ここに原因がある。
インドネシアの津波は、もう少し複雑なのですが。

419 :183:2005/10/03(月) 13:11:51 ID:a5ODwbyF
無視にめげずに書き込む俺。

日本人は、自然の意識を感じ取る能力に長けていました。八百万の神や天狗や竜
などの幾分かは、これですね。勿論、別の存在の場合もありますが。
だからこそ、物を大切にする文化が芽生えた。江戸という、自然と調和する100万都市を
造れたのは、有史以来では日本人だけでしょう。
物を大切にする心。これこそ日本人が真に誇るべき文化であったと、私は思います。
その心は今は廃れてしまいましたが、日本人として幾世も生きてきた人達には、
素質がある。
今こそ、その素質をもう一度目覚めさせ、伸ばすべき時なのではないでしょうか。

420 :名無しさん@3周年:2005/10/03(月) 16:51:07 ID:5pk4przr

      /\___/ヽ
     /       :::::::\
    .|          .::::|
    |  ''''''   ''''''   .:::::| 
    .|(●),   、(●)、::::|
     \ ,,ノ(、_, )ヽ、,,.:::::/
     /``ーニ=-'"一´\
   _/((┃))_____i |_ キュッキュッ
.. / /ヽ,,⌒) ̄ ̄ ̄ ̄ (,,ノ   \
/  /_________ヽ..  \
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

       /\___/ヽ
     /''''''   '''''':::::::\
    . |(●),   、(●)、.:| +
    |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
  .   |   `-=ニ=- ' .:::::::| +
     \  `ニニ´  .:::::/     +
     /ヽ、ニ__ ーーノ゙\_
    .| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.|  トン
   _(,,) はぁ〜コリャコリャ・・・ (,,)_
.. /. |..            |  \
/   .|_________|   \

421 :単、直:2005/10/03(月) 22:06:01 ID:bzL/uXh1
>>419 183さん
初めまして、縁とは妙味なもので巡り巡って
こちらに伺い183さんの書き込みを見せて頂き
心の琴線に響くものがおおいにありました。

よろしかったらこちらのスレに遊びにこられませんか
雑談が主ですが気楽なヤリトリのなかで響きあうものを
大事にして認め合いの精神をキーワードになっております。

実はこちらでいいヤリトリをなさってた方もコテさんもおられますよ。
急に遊びにこられたらびっくりして喜ばれることでしょうww
精神世界で癒される第7章
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/healing/1123775637/


422 :名無しさん@3周年:2005/10/04(火) 00:57:53 ID:7SprLHBa
こんなス総合スレがあったんですね…

ダスカロスの本を読まれた方はいますか?
「エソテリック・プラクティス」が再刊されると知ってほっとしています

423 :183:2005/10/04(火) 09:56:37 ID:08K9ZH8b
>>421
誘っていただいてありがとう。
近い内に遊びにいかせてもらいます。

424 :183:2005/10/04(火) 10:09:27 ID:08K9ZH8b
>>422
ダスカロスの本を読み、感銘を受けたので、ダスカロスの日本の会に
出席したことがあります。
そこで二つのことを感じました。

一つは、ダスカロスが紹介するエクササイズは、西洋人の体に合わせたものが多いので、
東洋人には効果が今一つの場合があるということ。
もう一つは、上記の理由により、体と、特に心が固まってしまった人がいた事。

柔らかく、伸びやかで、広々とした心を持つ会であってほしいと願いました。

425 :名無しさん@3周年:2005/10/04(火) 22:14:49 ID:7SprLHBa
>>424
なるほど。そうでしたか。
ダスカロスの瞑想法・・・自分にはとてもシックリくるんですが
言われてみれば西洋的かもしれませんね


426 :名無しさん@3周年:2005/10/04(火) 22:15:51 ID:7SprLHBa
一応知らない方もおられるかもしれないので
ダスカロスの本、ご紹介。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884691733/qid=1128431630/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/249-2059809-2008304

427 :183:2005/10/05(水) 11:01:51 ID:Ud9OREcv
>>425
ダスカロスの瞑想法は優れていますよ。
イメージする色の順番とその場所などは、理に適っていると思います。

私が言っているのは、呼吸に対して殆ど話していないということです。
もちろんダスカロスの話を全部知っているわけではないので、
私が知らないだけなのかもしれません。

でも、良い機会なので、呼吸について少し書こうと思います。
興味があったら読んでみてください。

428 :183:2005/10/05(水) 11:59:56 ID:Ud9OREcv
先ずは腹式呼吸について書きます。

大抵の人は、肺の全部をフルに使って呼吸しているわけではありません。
肺の上部がメインで、それに中部を少し加えたぐらいの呼吸をしているのが現状です。
だからこそ、肺の下部も使いこなせるようなトレーニングを最初にする。
これが、腹式呼吸から呼吸の訓練を始める理由です。
肺の下部も、中部も、上部も、気管支までも、全てを使いこなせるようになろうと
しているわけですね。

けれども腹式呼吸は、いつしか一人歩きをするようになってしまいました。
呼吸法といえば腹式呼吸、となってしまいました。しかし腹式呼吸は、やりすぎると、
体に悪いのです。肺の下部が横隔膜を押し下げてしまうので、内臓が圧迫されてしまう
からです。ぎゅうぎゅうと内臓を圧迫して、いいことなぞありませんからね。

そこで、西洋人です。
西洋人は、脚が長い。特に女性は、胴よりも脚の方が長いなんて人も沢山います。
そんな「胴の短い人」が、腹式呼吸のしすぎで内臓を圧迫すると、その悪影響は、
胴の長い東洋人よりも格段に大きくなってしまうのです。
だからダスカロスは、自然な呼吸を西洋人に薦めた。
腹式呼吸の呪縛を、取ろうとしたのです。

429 :183:2005/10/05(水) 12:00:47 ID:Ud9OREcv
もし呼吸に熟達しようとするなら、先ずは二つのことから始めるのがよいでしょう。
一つは、肺の全部を使いこなせるようになる事。
もう一つは、長くゆっくりとした呼吸ができるようになる事。

たとえば食事も、よく噛んでゆっくり食べた方が、消化吸収率はあがります。
全く同じで、呼吸もゆっくりした方が、空気からエネルギーを引き出しやすいんです。
吸気と、止気と、呼気を同じ長さにして、長く呼吸してみる。
これから始めるのが良いでしょう。
それと、息は鼻から吐くことをお薦めします。
その方が、空気から引き出したエネルギーを、脳に運びやすいからです。

人は三日飲まず食わずでも、死にません。
しかし十分呼吸できないと、死んでしまいます。
人は呼吸によって、生きているのです。
たぶんダスカロスも、直弟子には、深遠な呼吸の技術を授けたと私は思っています。

430 :名無しさん@3周年:2005/10/06(木) 06:20:23 ID:DNKDw+57
腹式呼吸すると姿勢がよくなるね

431 :183:2005/10/06(木) 08:35:37 ID:8eQOCJCe
>>430
姿勢がいいのは基本だよね。
と知りつつ、姿勢がちと悪い俺って軟弱…

子供のころの俺は猫背でね、こりゃいかんと思い立って
矯正している最中なんだ。
今はまあ、なんとかなったかな。

432 :183:2005/10/06(木) 10:06:10 ID:8eQOCJCe
意識の話をしている時に呼吸の話題がでたので、少しその話をしましょう。
先ずは、脳について。

現代医学では、大脳新皮質こそ最高に進化した脳であるとしています。
そして内部に行くにしたがって、脳のレベルは低くなるとしています。
中心部分の器官は、爬虫類脳などという呼ばれ方がされているくらいですから。

けれども霊の世界を学んだ人なら、松果体について聞いたことがあるでしょう。
松果体は第三の目であるとか、松果体こそ脳と人体の中心であるとか、
松果体こそ潜在意識と魂の座す場所であるとか。
このように霊の世界では、松果体は、非常に重要視されているのです。

しかしそれでも、脳については、現代医学的な考えを漠然と受け入れている人が多い。
でもこれって、変だとは思いませんか?
新皮質こそ最高の脳で、中に行くほど低級になり、けれども中心の松果体は第三の目だ。

なにか変だと感じた人は、次以降をお読みください。

433 :183:2005/10/06(木) 10:06:50 ID:8eQOCJCe
脳は内側へ行くにしたがって、波長が高くなります。
これが、年をとると、新皮質の機能が低下する原因です。一番波長が低く、力の源である
松果体から一番離れている脳である新皮質から、生命力が枯渇していくというわけなんです。

脳は簡単に分けると、四層に分かれています。これらは外側から、大脳新皮質、大脳辺縁系、
大脳基底核、そして脳幹と呼ばれています。
中心部を占める脳幹には、松果体があります。
そして【呼吸】は、松果体のある脳幹が司る生理機能の一つなのです。
ここに、脳の神秘中心点の活性化に呼吸訓練が関係してくる理由の一つがあります。つまり、

  呼吸のコントロール訓練をすれば、脳下垂体と脳幹の連結通路に、
  意識が通りやすくなる。

434 :183:2005/10/06(木) 10:07:29 ID:8eQOCJCe
意識の中心である脳下垂体でもって、意識的に呼吸をコントロールすると、
呼吸を司る脳幹との連係が上手くいくようになってきます。
その方が脳幹の一部である松果体にも、意識を集中しやすくなるでしょう。

脳下垂体と、視床と、松果体は脳内の三大中心点であり、その各々に、
固有の振動数があります。
その振動数と、呼吸のリズムを連動させれば、それらの活性化の助けになる。
これも、理由の一つですね。

ゆっくり呼吸しよう思えば一分間に一回呼吸すれば全然平気、ぐらいにしておくと、
縁あって振動と呼吸を連動するようになった時の助けになるでしょう。

435 :名無しさん@3周年:2005/10/06(木) 19:44:43 ID:y0UtScIk
性的エネルギーってどうやって対処するのか教えてください。

436 :名無しさん@3周年:2005/10/06(木) 20:27:31 ID:FtjOhe9Q
動ナビ

437 :183:2005/10/07(金) 10:17:47 ID:rsXzLxZF
>>435
うわっ、性エネルギーですか……
白状しますが俺はまだ、性エネルギーの完全変換には程遠いんですよね。
まだちっと、未練があるわけでして、ハイ。

でも重要なエクササイズの前や大事な会合の前には、性エネルギーを【生命】エネルギーに
変換して、全く煩わされなくすることは可能。一ヶ月ぐらいなら、全然問題無いな。
日頃からしてるから、若く健康でいられるしね。
それで良ければ紹介しましょう・・・と言いたい所ですが、性エネルギーについてを
文字化するのは初めてなので、今の段階ではどれくらいの長さになるのか予測できません。

でもまあ、以前のカキコを利用できるから、そんなに長くはならないでしょう。

438 :183:2005/10/07(金) 10:19:57 ID:rsXzLxZF
>>436
動ナビってなんなのでしょう?
俺が知らない方法かもしれないので、よろしかたら教えてください。

439 :名無しさん@3周年:2005/10/07(金) 17:06:43 ID:fsHwjK9E
>>437
>性エネルギーを【生命】エネルギーに
第二チャクラと関係するからなんですか?
よくニュースなんかで性犯罪を見かけること多いですが、
何かアドバイスをキボンです。

440 :183:2005/10/07(金) 20:48:42 ID:rsXzLxZF
先ず初めは、「生命」エネルギーと、「性」エネルギーと、「性欲」の、大雑把な定義から。

 肉体を維持するために魂から肉体に流入するエネルギーが、生命エネルギー。
 それを、動物肉体の繁殖のための生殖活動に振り分けたものが、性エネルギー。
 それが、肉体的快楽追求のためだけに暴走したものが、性欲。
 
しかし人は複雑なので、これらは以下のように更に分類されます。

 魂由来の生命エネルギーをベースとして、呼吸や食べ物や大地などから引き出された
 エネルギーも、生命エネルギーとして体内を流れている。
 
 性エネルギーは生殖活動の他にも、愛の表現としてや、純粋な生理機能としても
 消費されている。
 
 性欲は、成長の当然の結果としてやってくる時期もある。

441 :183:2005/10/07(金) 20:49:47 ID:rsXzLxZF
次に、性エネルギーや性欲への対処法を、例として四つあげます。

@ 抑圧する。
A 気を逸らせて、意識しないようにする。
B 運動などで発散する。
C 生命エネルギーに変換する。

@について。
心と同様に、性エネルギーも、抑圧して良い結果になることはありません。
抑圧すれば、いつかは爆発して暴走するか、生殖機能そのものが萎縮してしまうかの
どちらかになってしまう。愛として表現できなくなるおそれが、有るのです。
特に、成長の当然の結果としての性欲を抑圧すれば、その害は甚大なものとなります。
抑圧は、一番マズイ対処法といって差し支えないでしょう。

Aについて。
心の整理整頓で述べた方法を使えば、性衝動から意識を逸らすことは可能です。
けれども性衝動に注意を向ける機会をいくら減らしても、性エネルギーの流入を止めることは
できません。ですから逸らすだけでは、結局は@と同じ結果になってしまいます。
しかし、整理整頓された心の持ち主は、性エネルギーを生命エネルギーに変換する技術を、
比較的簡単に修得することができるでしょう。

442 :183:2005/10/07(金) 20:50:24 ID:rsXzLxZF
Bについて。
これは一番簡単で、一般的な方法です。体にはもともと、性エネルギーを運動によって
発散させる機能が備わっているからです。いえ運動によって、生命力へ変換することすら
体は簡単にしてしまいます。体の成長の、助けとなるのです。
特に膝を使う運動は効果的ですね。性衝動を感じたら、若く健康な人なら走り込みを
してみてください。効果的に発散できるでしょうから。
走り込みなぞしなくても、日頃から沢山歩いていれば、効果は大ですね。
しかし困ったことに、運動によって体が健康になればその分、生殖器へ流入する性エネルギーも
同時に増えていくもの。スポーツ選手に絶倫家が多い理由の一つは、そのためです。
だから運動によって全ての性エネルギーを発散・変換することは、ナカナカできないのです。
けれどもAと併用すれば、かなりの量の発散・変換が可能となるでしょう。

膝について少し話します。
膝は、生命力の備蓄量の正確なバロメーターです。お年寄りは、膝を大儀そうに使います。
若くても病気明けでは、膝に力が入らないものです。格闘家やスポーツ選手が大切な試合の前に、
性交渉を禁止されるか自分から控えるのは、今は有名な話ですね。
恐怖にかられたとき膝が震えて立っていられなくなるのも、非常にあがった時に膝が笑うのも、
同じ理由です。
ということは、膝から力が抜けてしまわないようにすれば、恐怖などへの強力な対応策となる。
恐怖を感じそうになったら、膝を少し曲げてグッと力をいれてみてください。
お腹にも力を入れれば、効果大でしょう。

443 :183:2005/10/07(金) 20:56:15 ID:rsXzLxZF
Cについて。
人体にはもともと、性エネルギー及び性欲を、生命エネルギーに変換する器官が備え付け
られています。その器官は、【松果体】です。しかも松果体によって変換されると、それらは
『霊的生命エネルギー』として変換されるのです。
だから霊的成長の、もの凄い助けになるのです。
そのやり方を説明する前に、霊的生命エネルギーと物的生命エネルギーの違いを、
簡単に説明します。

人は、肉体だけで構成されているのではなく、アストラル体や更に上位の二つの体が重なって
できています。ここでは便宜的に、アストラル体以上の体を全てひっくるめて、上位体と呼びましょう。
霊的生命エネルギーは、この上位体で働くエネルギーであると、大雑把には言えるでしょう。
それと対をなすのが、肉体で働くエネルギーです。これをここでは、物的生命エネルギーと呼びましょう。
そして我々が煩わされる性欲は、物的生命エネルギーとして分類されるものなのです。

霊的生命エネルギーの色は、青(日本人は水色としてイメージした方が近いでしょう)。
物的生命エネルギーの色は、黄色です。
風水で金運を上げる色が黄色とされるのは、こういうワケですね。

444 :183:2005/10/07(金) 20:57:40 ID:rsXzLxZF
では、変換作業の説明に移ります。

 体を締め付ける衣服は付けずに、暗い部屋で椅子に座る。
 ゆっくり呼吸して、体中の力を抜き、心身共にリラックスする。
 体中を、青く光らせる。体の内部から青い光がキラキラ漏れ出ているようイメージできれば尚良し。
 生殖器の近辺に、白い光を思いうかべる。これにより、黄色である物的生命エネルギーが、
 中性的なエネルギーに変換しやすくなります。
 その白い光を、真っ直ぐに上にあげていき、松果体までもっていく。
 松果体に到達したら、松果体と共に青く輝かせ、同一化する。

寝る前に体を青く光らせると、上記の訓練になるだけでなく、霊的成長の助けにもなります。
ふと気づいた時に、場所にとらわれず、松果体と体を青く光らせてみるといいですね。

そしてその時の、私からのお願いがあります。
最後に青い光を体から放出させて、周囲と、世界中を青く光らせてみてください。
とっても、気持ちいいですよ。

445 :183:2005/10/07(金) 20:59:55 ID:rsXzLxZF
子供のころの私は、運動音痴で、体も丈夫ではありませんでした。
しかし小学校五年生の時、決心したんです。
体を、改造してみせると。
そのお陰で、健康で若い体を手にすることができました。
今となっては、運動音痴と病弱だった事に、感謝さえしています。

性欲も、そうだと思うんです。
嫌なモノとしてとらえるのではなく、成長のための大切なエネルギーとしてとらえる。
全てはここから始まるのだと、私は思います。

446 :名無しさん@3周年:2005/10/07(金) 21:46:05 ID:HqehSlbC
お釈迦さんは金色キラキラ
金色をイメージするのはダメですかね?

447 :名無しさん@3周年:2005/10/07(金) 23:22:59 ID:fsHwjK9E
183さん、詳しい説明どうもです。
>>444で暗い部屋で瞑想状態になるのはいいのですか?
私の知る限り、なるべく明るい部屋にするのがいいと聞きましたが。
波長が合って邪霊が寄ってくるのでは??

448 :183:2005/10/08(土) 10:22:06 ID:D6xlmRfj
>>446
金色は、脳下垂体と同調する色です。
霊の修行は脳下垂体トレーニングから入る場合が多いので、それを鍛えるために、
金色を重要視している教団は確かに沢山あります。

しかし一方で、金色は金銭欲にも通じる色なので、お金が大好きな教団も、
やっぱり金色が大好きですね。

449 :名無しさん@3周年:2005/10/08(土) 10:27:03 ID:hzls5Y0U
>>444
後ですね、逆に生命エネルギーが性エネルギーが転換してる場合もあると思いますが
そのときの留意点なんかはないでしょうか?

450 :名無しさん@3周年:2005/10/08(土) 11:04:24 ID:OgjYhGNQ
他の色の意味合いも知りたい
良いサイトありますかね?

451 :183:2005/10/08(土) 11:13:04 ID:D6xlmRfj
>>447
ふむ、邪霊ですか。少々耳に痛い話をするのをお許しください。

 人が持つ本来の力は、邪霊とは比較にならないほど強い。
 しかし、多くの人がそれを忘れてしまっている。
 だから、邪霊につけ込まれる隙が生じる。
 つまり、邪霊につけ込まれる最大の隙は、
 【邪霊につけ込まれると思うこと】によって作られるのだ。
  
 邪霊につけ込まれると思うと、それを受け入れる事となり、その結果、
 つけ込まれる隙を作ってしまう。
 
 自分で作っているだけなのである。

ということは、この反対をすれば、邪霊なぞ屁の河童になります。
444で書いたことは、魂の力の強力な現れなので、邪霊の方こそ恐がって
近づいてはきません。444は、最高に強力な除霊方法の一つでもあるのです。
だから全く気にせずにやってください。
それに暗いほうが、色を美しく想像できますからね。

それに444には霊的サポートを受けやすくするカギも潜ませてあるので、
熟達すれば、そちらからの応援も期待できるかもしれません。

452 :183:2005/10/08(土) 11:29:46 ID:D6xlmRfj
>>449
一般論でお応えすると、人を維持しているエネルギーの比率でみると、
性エネルギーは全体の1%にも満たないでしょう。
だから気にしなくていいと思いますが、人は千差万別なので、
なにか気になることがあるのでしょうか。

これから用事があるので、すぐにはお返事できないかもしれませんが。

453 :183:2005/10/08(土) 11:34:10 ID:D6xlmRfj
>>450
私の知るかぎりありません。

しかし、白は全ての色を含むので、白のイメージに熟達すれば、
それで大抵は賄うことができるでしょう。

454 :名無しさん@3周年:2005/10/08(土) 12:32:49 ID:OgjYhGNQ
183さんに聞きます
人は睡眠中にあの世を訪れるといいますが、
瞑想してあの世とつながろうとするのとどう違いますかね?
私はこれから昼寝します
おやすみなさい

455 :名無しさん@3周年:2005/10/08(土) 13:52:59 ID:hzls5Y0U
>>451
なるほど、わかりました。ありがとうございます。
こんな話を聞いたことがあります。殺された人が執着を残し、この世に
とどまった場合、殺した人に呪いの矛先を向けず、弱い者(恐怖にかられてる者)に
とりつく場合が多いと。何も恐れない強い心を持ったものには憑き辛いんですね。

>>452
いえ、ただ性エネルギーは強烈だと聞いたことがありましたから。

456 :183:2005/10/08(土) 17:39:59 ID:D6xlmRfj
>>454
昼寝は、気持ちいいですよね……
睡眠がからんでくる話なので、一晩寝てからカキコします。


457 :183:2005/10/08(土) 17:42:22 ID:D6xlmRfj
>>455
>何も恐れない強い心
素晴らしい響きですね。



458 :183:2005/10/09(日) 19:04:18 ID:fEa3RwAT
先ずは睡眠の定義から(上位体については443をお読みください)。

  睡眠とは、上位体の活動が『積極』となり、
  肉体の活動が『消極』となる状態を指す。

積極と消極は、主従と表現してもよいでしょう。人は活動中は、肉体を使って世界と
関わっているので、肉体が主、上位体が従となっています。逆に寝ている間は、上位体が主で、
肉体が従となります。睡眠中は上位体が主となるため、上位体のエネルギーが肉体に
流入しやすくなる。だから寝ると、心身は回復する訳です。

上位体が主となるので、意識活動も当然、上位世界での活動が主になります。夢の世界に物質界の
制約が無いのはこのためです。また、夢を通じて上位世界、俗に言うあの世をかいま見る人が
たまに現れるのも、同じ理由によります。
睡眠中は自分の本体である魂と会話する絶好の機会であるとされるのも、同じですね。

「霊的成長が多く成されるのは睡眠中こそ」といっても、過言ではありません。
このような理由により、人は睡眠中にあの世を訪れると言われるのでしょう。

459 :183:2005/10/09(日) 19:04:54 ID:fEa3RwAT
東南アジアやチベットの仏教僧が朝と昼のみ食事をし、午後からは何も食べないのは、
上記にその一因があります。
食べ物を消化・吸収・同化する作業は、肉体にとっても上位体にとっても、非常に大変な作業です。
食べ物といっても人体にとっては結局異物なので、それを人体に有用な成分に分解し、吸収し、
同一化するには、大変なエネルギーと時間が必要とされるからです。
だから寝る前に食べ過ぎると、その消化と吸収だけで、睡眠時間が終わってしまう事すらある。
すると霊的成長どころか、代謝の時間すら不足がちになり、疲労を取り除くことすらままならなくなる。
食べ過ぎは、本当に、早死に万病のもとなのです。

反対に、寝る前に食べ物の消化と吸収があらかた終わっていたなら、体は全力をあげて、
代謝一筋に邁進することができます。すると代謝を通して流れる霊的生命エネルギーも増加します。
このような状態では、上位体は非常に活発に活動することができる。
だから、夕食を抜く修行方法があるって訳です。

成長期の子供には、お薦めできませんが。

460 :183:2005/10/09(日) 19:05:27 ID:fEa3RwAT
次に、瞑想について話します。
とその前に、瞑想と集中の違いについて説明させてください。

瞑想と集中を、私は違うものとして扱っています。
たとえば444で書いたのは、私にとっては集中なんです。
意図的に意識を集中させ、体の特定の機能を活性化させる。
この行為を、私は集中と呼んでいます。444は、まさにそれですね。

瞑想は、大雑把にいえば、正反対の行為です。
瞑想中はなるべく、普通意識を働かせないようにするからです。
普通意識を働かせずに、上位意識の活動を促進させていく。
意図的に普通意識を消極にし、上位意識を積極にしていく。つまり瞑想中はこうなります。

  上位意識が積極となり、普通意識が消極となる。

瞑想と睡眠は、意識のうえでは、同じことを指すのです。

461 :名無しさん@3周年:2005/10/09(日) 19:12:26 ID:FOLER8hR
今日、知り合いに偶然会ったんだけど、今朝の夢にその人が出てきてた
あの世では過去・現在・未来が同時に存在するから予知夢を見るらしいね

462 :183:2005/10/09(日) 19:16:29 ID:fEa3RwAT
460の続き。

もちろん集中も、上位体の機能の活性化が目的のときは睡眠と似た状態になりますが、
やはりちょっと違う気がします。私はまだまだ熟達には程遠いので上手く言えません。
瞑想の熟達者は、1日に1時間瞑想すれば、眠る必要はないそうです。

そんな人達は、瞑想中に意図的に、上位世界への行き来が可能となります。
だから睡眠中の上位世界への旅と、瞑想中の上位世界への旅は、同じものであると
私は思っています。

463 :183:2005/10/09(日) 19:23:28 ID:fEa3RwAT
>>461
魂は、過去・現在・未来が同時に存在する世界で生きています。
神は永遠の今を生きている、という言葉が示す通りに。

464 :183:2005/10/11(火) 14:36:15 ID:smlEAqfG
さて、睡眠について補足するか、生命エネルギーについて補足するか、
脳についてするか、はたまた意識についてするか・・・
うん、睡眠について補足しよう。
それだと、生命エネルギーについても若干触れられるし。

465 :名無しさん@3周年:2005/10/11(火) 16:17:19 ID:L+8dq4J7
いつも為になるお話どうもです。楽しみにしています(ワクワク♪

466 :183:2005/10/11(火) 18:58:11 ID:smlEAqfG
先ずは『酵素』から。
いま巷では、酵素が脚光をあびています。コエンザイムQ10や、アルファリポ酸がそうです。
皆さんも、聞いたことがあると思います。
しかし酵素は、生物にとっては全くありきたりの物質で、本当は珍しくもなんともないんです。
酵素を持っていないイキモノは、いませんからね。
なぜなら生命の証である新陳代謝は、酵素によってなされているからです。

生物の体では、ひっきりなしに新陳代謝が、つまり化学反応が行われています。
食べ物の消化で栄養を分解すること。筋肉の代謝で新しい筋肉を作ること。ホルモン生成で全く新しい
物質を合成すること。これらは全て、化学反応によってなされています(ホルモンは若干違いますが)。
しかし化学反応は、何も手を加えないと、もの凄くゆっくりとしか進んでくれません。
だから生物は、反応を飛躍的に速める物質を体内に保有しています。
それこそ、『酵素』なのです。

酵素は化学反応を、とてつもなく速めます。例えばある酵素は、普通なら千年かかる化学反応を、
1分で成し遂げてしまいます。それどころか、まだ完全に証明されてはいませんが、
100億年かかる反応を1秒でしてしまう酵素すらあるそうです。いやはや、凄まじいかぎりです。
生物が素早くスムーズに活動できる理由は、酵素がこれほどスピーディーだからこそ、だった訳です。

467 :183:2005/10/11(火) 18:58:47 ID:smlEAqfG
けれども酵素の構造は、蛋白質とミネラルがくっついただけの、極めて単純なものでしかありません
(蛋白質だけで作られた酵素もあります)。
しかし酵素には、あれほどの働きができてしまう。なぜでしょうか。その理由は、酵素とはある意味、
『生命エネルギーの結晶』だからです。
酵素は霊的生命エネルギーにより、動力と、目的意識を植え付けられています。
酵素は人類が目にしうる最高のナノマシーンであると言っても、過言ではないでしょう。

そしてこの、『酵素は生命エネルギーの結晶である』という事実によって、酵素には、ある興味深い
制約がなされるのです。それは、これです。

 体が一日に生成できる酵素の量は、生命エネルギーの流入量によって、上限が決まる。

468 :183:2005/10/11(火) 18:59:25 ID:smlEAqfG
酵素は大きく分けると、消化酵素と代謝酵素の二つに分類できます。そしてその生成量の上限は、
生命エネルギーの量によって決まります。だから、以下のようになります。
  
 食べ過ぎて消化酵素を普段より多く作ってしまったら、生命力を追加して流入させないかぎり、
 その日に作れる代謝酵素の量は減ってしまう。
 代謝酵素が減れば、代謝を十分行えなくなるので、体の老化が速まる。

食べ過ぎは早死に万病の元凶である理由は、これで説明できるでしょう。
生命力を沢山流入させる技を身に付けた人が若く健康でいられるのも、これで説明できます。
善玉菌やナマモノが体にいいとされる一因も酵素にあるのですが、これは次回に話します。

霊を学ぶ世界では、瞑想は非常に尊ばれますが、睡眠はさほどでもありません。
しかし睡眠は、肉体的にも霊的にも、非常に重要な作業なのです。

快眠快朝を、目指してみてはいかがでしょうか。

469 :名無しさん@3周年:2005/10/13(木) 12:51:48 ID:RnJcKJx3
>>465
すみません。
しばらく書き込みを休むことにしました。

昨夜勉強中、あることに気づきました。
その後、まどろんでいたら、ここに書こうとする気持ちが全て消えていることに
気づきました。
そして今日PCを起動させようとしたら、なんと、壊れているではありませんか。
で、しばらく修行に没頭することにした次第です。

私ごときのカキコミを楽しみにしてくださって、ありがとうございました。
たぶん来年になれば、どこかで活動を再開すると思うので、ご縁がありましたら
またお会いしましょう。

それでは
           183、本当のハンドルネームは、中心の向(むこう)

470 :134:2005/10/13(木) 21:49:04 ID:2+wvuEpP
>183、本当のハンドルネームは、中心の向(むこう)さん
ああ、残念です。

>あることに気づきました
どんなことに気付いたのでしょうか。
思いは不思議ですよね。思いによって動かされてしまいます。
思いをある程度コントロールすることはできるが、それを越えてやってくる。
カルマの力なのでしょうか。
思いがやってきて、出来事が教えてくれる。

こちらも今また新たな展開中です。
ていねいなあいさつありがとうございました。
あちらの書き込みを見て胸があたたかくなりました。

またどこかを通ってすれ違う日がくるかと思います。
こちらこそ大変お世話になりました。

471 :名無しさん@3周年:2005/10/13(木) 22:42:21 ID:qulw4ZGG
http://umidesu3.exblog.jp/
http://umidesu3.exblog.jp/
http://umidesu3.exblog.jp/
http://umidesu3.exblog.jp/
http://umidesu3.exblog.jp/

472 :名無しさん@3周年:2005/10/13(木) 22:48:03 ID:qulw4ZGG
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1000003&tid=a59a5ta5ja5aa5ea5a2a5ja5baa5e0&sid=1000003&mid=1
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1000003&tid=a59a5ta5ja5aa5ea5a2a5ja5baa5e0&sid=1000003&mid=1
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1000003&tid=a59a5ta5ja5aa5ea5a2a5ja5baa5e0&sid=1000003&mid=1
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1000003&tid=a59a5ta5ja5aa5ea5a2a5ja5baa5e0&sid=1000003&mid=1
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1000003&tid=a59a5ta5ja5aa5ea5a2a5ja5baa5e0&sid=1000003&mid=1

473 :名無しさん@3周年:2005/10/15(土) 16:14:17 ID:zCTkVpJZ
ニューエイジの言う「思考は現実化する」と「執着を捨てると上手くいく」って矛盾しない?

474 :名無しさん@3周年:2005/10/16(日) 00:30:14 ID:8OJgUdTj
ナポレオン・ヒルってニューエイジだっけ?

475 :名無しさん@3周年:2005/10/16(日) 07:39:58 ID:h0qUB9rM
ヒル爺だけじゃなくみんな言うじゃん
思ったとおりになるって

476 :名無しさん@3周年:2005/10/26(水) 21:10:31 ID:2xbO36AE
ラムサに初めて触れるなら、やはりホワイトブックからがいいでしょうか?

477 :名無しさん@3周年:2005/10/27(木) 14:00:50 ID:piSQBVzP
ラムサは以前読んだけど、ホワイトブックってなに?

478 :名無しさん@3周年:2005/10/28(金) 01:04:16 ID:SBRMPwXw
>>476
入門としてははやりホワイトブックですね。
ただ、ホワイトブックはあくまで入門で、
ラムサの教えのほんとの導入に過ぎないです。

>>477
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434049763/

479 :名無しさん@3周年:2005/10/28(金) 18:40:37 ID:vM9JvQEV
ありがとう。

「私は在る」っていうところがわからないのが心残り。

480 :名無しさん@3周年:2005/11/06(日) 19:24:49 ID:GLjJ3/8c
マルロ・モーガン著「ミュータント・メッセージ」は偽物
http://milch.comco.ne.jp/~micabox/bun/ms1.html
http://milch.comco.ne.jp/~micabox/bun/ms2.html

481 :名無しさん@3周年:2005/11/06(日) 19:37:54 ID:GLjJ3/8c
「ミュータント・メッセージ」マルロ・モーガンの真実
http://www.aritearu.com/Influence/Native/NativeWorld/Books/Mutant.htm

482 :名無しさん@3周年:2005/11/08(火) 21:09:56 ID:cpKX0gHM
神対つまんね

483 :名無しさん@3周年:2005/11/11(金) 00:12:42 ID:r5nLhdKC
>古代霊とされるラムサにしても、単に内容だけではなく、
>その当時に汽車の線路も無いのに、脱線という言葉を使っていただとか、
>霊媒が台本で霊言の練習をしていたのが目撃されただとか、内容以外でも、
>明らかにそういう霊言が間違いだ、ということを示してくれる情報があった

という文章を見かけたんですが
まぁ後者はともかく、前者は本当なんでしょうか?

484 :名無しさん@3周年:2005/11/11(金) 10:22:49 ID:ZrmgHg6Y
ラムザ、別名 J・Z・ナイトの項(The Skeptic's Dictionary 日本語版)
http://www.genpaku.org/skepticj/channel.html

485 :名無しさん@3周年:2005/11/12(土) 02:28:57 ID:yoeU3bF1
>>484
長文だけど読むメリットはないと思う
見事なほどに何も得られない批判だった

486 :名無しさん@3周年:2005/11/17(木) 02:06:50 ID:fqN8RaEX
★シルバーバーチ・スピリチュアリズム★7



シルバーバーチ、スピリチュアリズムに関係した話等々です。

■過去スレッド
1.『★霊界 シルバーバーチ 神との対話など★』
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1069595052/
2.『霊界 シルバーバーチ 2』
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1101910889/
3.『霊界 シルバーバーチ 3 スピリチュア普及活動』
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1109142048/
4.霊・降霊主義 霊訓 シルバーバーチ 4
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1111155924/l50
5.心霊・降霊主義 霊訓 シルバーバーチ 5
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1115793219/l50
6.★霊界 シルバーバーチなど★6
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1118201234/l50

487 :名無しさん@3周年:2005/11/17(木) 02:09:04 ID:fqN8RaEX
>>486にスレタイとテンプレ作ったから誰か立ててくれ

488 :名無しさん@3周年:2005/11/19(土) 17:37:59 ID:mCiyoHrs
これって本当ですか?神との対話、感動したんだけど・・・

461 名前:癒されたい名無しさん 投稿日:2005/06/23(木) 12:25:34 ID:VJVSibiD
知り合いに脳呼吸ヒーリングセミナーというのに誘われましたが行っても平気なトコですか?

462 名前:癒されたい名無しさん 2005/06/23(木) 12:49:48 ID:f7VTPqjQ
>>461
韓国生まれのメソッドですが、勧誘が尋常じゃなくしつこいですよ。
以前無料のワークショップに行きましたが、100万円のコースというのがあって、
それをしつこくしつこくしつこくしつこく勧めてきたので気持ち悪くなって、
逃げるように帰ってきました。限りなくカルトに近いアヤシイ団体です。
神との対話のニール・ドナルド・ウォルシュに取り入って知名度を高めてきた団体ですが、
韓国系らしく主張していることがデムパユンユンです。

463 名前:癒されたい名無しさん 2005/06/23(木) 13:25:44 ID:24/Z3ja5
100万円・・・!?

464 名前:癒されたい名無しさん 2005/06/23(木) 16:58:25 ID:/LeJRZYd
なんか法外な価格の壷を売りつけるカルトと共通するものを感じるぞ。

465 名前:癒されたい名無しさん 2005/06/24(金) 18:37:42 ID:dL25uU8Q
コリア系はすべてカルトと思って間違いないよ。
『神との対話』のニール・ドナルド・ウォルシュ氏の講演が、
今年の3月に日本で行われたそうだけど、
もうほとんど、この脳呼吸(丹学)に乗っ取られてたらしいね。
講演を聴きに行った友達がそう言ってたよ。
ウォルシュ氏は完全に洗脳されててもうダメだって。

489 :名無しさん@3周年:2005/11/19(土) 20:24:35 ID:UXOBi1+5
ラムサの受講料が10000ドルってショック
だいたい10万円くらい?
そんな高額な金とる必要性がないのに
せっかく美しい教えもただのカルトに成り下がる

490 :名無しさん@3周年:2005/11/19(土) 20:56:38 ID:NzFuN5Ln
ダスカロスの後継者さんの組織も商業的だとか言われてるし
難しい問題ですなぁ

491 :名無しさん@3周年:2005/11/19(土) 21:35:47 ID:7CrNizCG
>>486
に同じく。どなたかお願いします。

492 :Copperbirch@orzsen:2005/11/20(日) 19:07:33 ID:mPf9w7US
>>489
10万じゃなくて100万円じゃ・・・

493 :名無しさん@3周年:2005/11/20(日) 20:51:08 ID:mAkCRs0c
>>492
ごめん間違えた。1000ドルらしい。だから10万円
100ドルだったらまだ常識的な値段なんだけど

494 :名無しさん@3周年:2005/11/22(火) 01:08:53 ID:wGyL6X8B
>>488
韓国人ってカルト宗教ばかり生み出すね
オウムの麻原や幹部も朝鮮人だし
文鮮明といい、わけわからんロリコン牧師といい

495 :名無しさん@3周年:2005/11/22(火) 12:46:44 ID:+NSvihlr
>>494
ホント、そうですね。カンコク最悪。
語弊がありますが、もともと聖人とは程遠いような生き方をしていた(本人談)
ウォルシュ氏が神と対話出来たというところに逆に共感を得たのですが、やはり
聖人にはなり得なかったというところでしょうかねぇ。。
もし本当に洗脳されているとしたら、ですが・・・。

496 :名無しさん@3周年:2005/11/22(火) 14:48:11 ID:8J+IdnSU
神はウォルシュを守り給わず・・・なのか。

497 :名無しさん@3周年:2005/11/22(火) 22:27:32 ID:GkhujAUE
宇宙に善悪は無くただの現象があるだけ、っていうのは
ラジオで何気なく耳にした交通事故のニュースへの(無)反応みたいなもんか?

498 :名無しさん@3周年:2005/11/23(水) 01:38:39 ID:aFKl8FkZ
>>493
8日間で10万だから特別高いとは思わないんだけど
むしろ2,3日で5万とかとるセミナーのほうが圧倒的に多い気がする

499 :名無しさん@3周年:2005/11/24(木) 01:09:16 ID:Jn6wBoN4
神様は善も悪もないって言うけど、今回の小1女児事件はなぜ起きたのか
神様に聞きたい。
悪があるから善があるって言うけど、ここまで酷い悪は要らないのは明白
だし。

500 :名無しさん@3周年:2005/11/26(土) 00:47:41 ID:+0tndVgD
>>499
そこに落差があるよなぁ…

俺らからすれば、一人の命を奪ったひどい事件

しかし神の視点からすれば、命というものは奪われるものではないし
死んだ後の被害者の行方も、その前後の生も理解のうえなのだろうし
ましてや、地上とあっちでは時間のたち方が全然違うと来てるし
要するに、そうした上の視点からすれば、地上界で一度殺されることなど
大したことではないのだろうし、長い目で見ればその通りなのだろうけど
その「大したことない」という態度を俺らがそのまま使っていーのか、という話だよなぁ…
あれ話題ズレてる

501 :名無しさん@3周年:2005/11/26(土) 20:44:50 ID:2TLwOgAh
>500
そのジレンマはすごいあるよね。

けどどっちつかずの気持ち悪さがめんどくさくなって、
「やっぱ犯罪は悪!加害者には極刑を!」
っていう“人道”的には受け入れやすい結論に落ち着いちゃうのもどうかと思うし…。

時々人間やってることがたまらなく悲しくなることがある(T_T)

502 :名無しさん@3周年:2005/12/04(日) 23:24:08 ID:8POwJXWJ
>>498
ああ、10日間なんだ?
泊まりとかではないんだよね

503 :名無しさん@3周年:2005/12/05(月) 17:45:24 ID:rWtAv5bq
>>501
ラムサの法則で言えば
人間は死ぬ間際に自分の全人生を追体験すると同時に
自分が傷つけた人間の苦しみも同時体験するそうだよ
コンクリート殺人事件の犯人なんかは、死ぬ間際に拷問して殺した少女の苦しみを味わうわけだ
とっとと死刑にして自分の過ちを知らしめるのもよしだし逆も同じ(と信じたい)

504 :名無しさん@3周年:2005/12/06(火) 11:28:32 ID:64pr1+0e
死刑制度の賛否両論は色々ありますよね。
でも裁判官(人間)が「仲裁」ではなく、人一人の命を
奪うと言うのには納得がいかない、というかジレンマ。
ん〜簡単に死刑!って裁判官が言ってるとは思えないけど、
被害者の家族や死刑執行人が、死刑台の側で
「さぁ、早く逝きなさい」とそそのかすのは、
(気持ちはとてもわかるが)おかしいし、神様でもないのに
ある意味自己中心的でおこがましいというか、なんというか。。

目には目を!は、どうしても避けたい。
と考えると罪を起こす前に食い止める信念とか信仰を広めるか、
人間はどうしても過ちを犯してしまう存在だということで、
刑務所に入所している人たち全員に、指針となる聖書のようなものを
延々読み聞き書かせて、罪を一生背負いつつ寿命を全うさせるべきでは??
そして、被害者の方々も加害者の方々も最終的には悔恨ではなく
「ありがとう」と言える人間に成長できれば良いなと思う。
うぁ長文スマソ! でもこれが理想です。

505 :名無しさん@3周年:2005/12/06(火) 12:09:54 ID:x2m26fVZ
>>504
キモ過ぎて奇麗事にすら見えない。

506 :名無しさん@3周年:2005/12/06(火) 12:29:39 ID:64pr1+0e
なんでキモ過ぎ?
犯罪者は絶対抹殺すべきって事?

別にきれいごと言うつもりはないし、
理想だからいいじゃん。
どうせ実際には無理だろうし。

507 :名無しさん@3周年:2005/12/06(火) 14:38:48 ID:NpifDoHr
死刑制度の是非はともかく、犯人が刑務所でのほほーんと過ごすのだけは
どうしても許せないよね。
雨風しのげて三食付いてなんて贅沢すぎる。

508 :名無しさん@3周年:2005/12/06(火) 17:31:17 ID:19mwRi/C
>>506
「犯罪者」を十把一絡げにしてるようだけど
コンクリート殺人事件の犯人がぬくぬくと生きて
また同じような事件起こしてることについてどう思う?
君はこの事件がどういうものか知ってるかどうか知らんけど
絶対に死ぬべき種類の犯罪者は存在する。
君のは単なる妄言であって「理想」ですらない。

509 :名無しさん@3周年:2005/12/06(火) 20:43:02 ID:maO7tih+
>>502
泊まりです。
合宿みたいなもん。

さすがにいきなり10日は...って人向けに週末3日の導入イベントがあるよ。
この間珍しく日本でやった。

510 :名無しさん@3周年:2005/12/07(水) 00:25:13 ID:4DJhfdyt
怒る気持ちはわかるけれど
最終的にそいつを許す許さないかは、傍観者の俺たちじゃなくて
被害者が決めることだという視点が欠落してないか?

511 :名無しさん@3周年:2005/12/07(水) 00:51:54 ID:4DJhfdyt
>>508
ダスカロスって有名な霊覚者って人の本にいい例が載ってたよ
ある宗教団体があってさ、そこのメンバーは皆仲良しで一緒に修行してたんだ。
でも瞑想をしているうちに、だんだん自分たちの前世が見える力がついてきて…
結局、そこのメンバーは前世で殺しあってた事がわかったわけだ。拷問などむごい事も
当たり前。そのメンバーはその場で抱き合って泣き崩れたそうだ。過去世では理解
し得なかった自分たちの狂気っぷりが、成長することで理解できたのだから。

そういう風に今は狂っている自我でも、いつかは正気に戻り神の元に帰っていく
というのは、あらゆる霊覚者が言ってることだよな。つまり今おかしい奴でも
何世か後には自分の過ちに気づくんだよ。で、その重大さに戦慄し死ぬほど後悔するわけだ
そんでもそいつを殺すべきか?というか俺たちも過去何やってたかわからんのだぞ
戦争に参加して相手軍の捕虜に拷問してたかもしれんわけだ。でも今の俺たちはそれをしない
それが正気でないと解るからだ。
その正気に帰るプロセスのなかで一体俺たちは何人の人に許されてきただろうね?

512 :名無しさん@3周年:2005/12/15(木) 11:14:56 ID:RqR5BhzR
バシャールなのかアミなのか神との対話なのか忘れましたが、要は「自分は
こうである」と生きれば良いってことなんですよね。
それによって相手が困っても気にしなくて良いってことなのでしょうか?
妹は子供の頃から勉強もせず、貧乏家の事情も考慮せず、駄々をこねては
好き勝手なことをし続けています。
妹が離婚した際に私も母も精一杯助けましたが、結果的に恩を仇で返され
今は再婚し優雅な生活を送っているようです。(離婚は妹にも落ち度あり)
私は妹とは縁を切ったのでもうどうでもいいのですが、母が気の毒です。
好き勝手して金持ちと再婚した妹、子供のためにと一生懸命働いてきたのに
未だに貧乏な年金暮らしの母。
これはどう納得したらいいのでしょうかね・・・。
私も妹みたいに生きれば良いってことなのかな。
でも人を困らせたりするようなことなんて出来ないよ。

513 :名無しさん@3周年:2005/12/15(木) 11:32:47 ID:4ioY/oxu
>>512
他者が「自分はこうである」と生きていて、それに迷惑を
こうむっているなら、その迷惑を受けないようによけるべきだよね。
それは、たとえば自動車道に入ってしまった歩行者が、
はねられて文句を言っているように聞こえてしまいます。
その人の生きざまは当人が考えることです。
アミもバシャールも神との対話もすべて、たしかに「自分はこうである」
として生きよ、と言っていますよ。
しかし、この言葉は、人を裁くために使うべきではないですよね。
まさに、自分自身に適用するための言葉のはずだと...。
その場合にのみ、この言葉は最高のものになるんだよね。

514 :名無しさん@3周年:2005/12/15(木) 13:01:05 ID:RqR5BhzR
>>513
人生相談みたいになっちゃったのにレスをもらえてうれしいです。
ありがとう。
私は迷惑を被らないよう縁を切ったわけですが、親子の関係となると難しい
ですよね。
迷惑を被りたくないからといって、当時の母が妹を見放したらそれはそれで
違うような気がしますし。
幼少期、母の気持ちを考え自分は良い子になっていたのに妹は・・・という
気持ちが残っているので私もまだまだダメです。。

515 :名無しさん@3周年:2005/12/15(木) 16:03:08 ID:4ioY/oxu
どもどもwww
バシャールや神対の神は、
地球の道徳を超越してますから、
きっと、母上様には、単純にワクワクするほうを選びなさい、
って言うでしょうね。自分の娘を捨てたければ、
ご自由にどうぞって意味で。
私も同じ考えで、すでに善悪の感覚はとっくの昔になくなっちゃいました。
善悪の考え方が、ワンネスの障害になり、今の遅れた地球を作って
しまってますから。
だから、アミが出てきたり、バシャールが来たり、ニールを使ったりして、
手を変え品を変え、もういいかげん地球人は自分を解放しなさい、
って言ってるんだろうと思います。
道徳こそが、反道徳だから。

516 :名無しさん@3周年:2005/12/24(土) 23:30:22 ID:qFXl60f7
保守

517 :名無しさん@3周年:2005/12/31(土) 15:18:29 ID:YL3figWg
あげ

518 :名無しさん@3周年:2006/01/04(水) 18:48:38 ID:4LfKr/0z


519 :名無しさん@3周年:2006/01/05(木) 12:40:54 ID:NwRora+x
新年明けましておめでとうございます。
年が明けました。
183、本当のハンドルネームは、中心の向(むこう)さん、そろそろ
来てくれないかな。

520 :名無しさん@3周年:2006/01/05(木) 20:14:16 ID:c5quTe7u
183さん、どうしてるかね?

521 :183:2006/01/10(火) 19:48:37 ID:HjzS5h2K
皆さんお久しぶりです。ご無沙汰の183です。

皆さんはこの三ヶ月を、いかが過ごされたでしょうか。
私は再び名無しに戻って、2ちゃんねるを旅しました。
そして、思っちゃいました。ああ、やっぱり名無しこそ我が道かなあ、と。

 名無しが大勢集まって、皆に働きかける。
 そして、見返りを何も求めない。

霊界に似たこの有り様に、私は喜びを感じてしまうんです。

なのでコテハンをはっての活動にチト及び腰になっていたのですが、
昨日放送された「ロシアの超能力少女、ヤーナさん」にとても感銘を受けた私は、
彼女について書きたくて書きたくて仕方なくなってしまいました(笑)。

というワケで、しばらくカキコします。
興味の有る方は、読んでみてください。

522 :183:2006/01/10(火) 20:04:40 ID:HjzS5h2K
先ずはヤーナさんの治療法の概略を説明します。

 肉体に具現化した病気は、その土台を、アストラル体に形作っている。
 故にアストラル体に形成された病気の土台を消せば、肉体の病気も消える。

ヤーナさんが見る黒ずみは、アストラル体に形成された病気の土台です。
それをアストラル視野で見定め、消していく。
だから病気も消える。
彼女の治療法を簡単に説明すると、こうなるでしょう。

523 :183:2006/01/10(火) 20:05:47 ID:HjzS5h2K
次に【全ての人には治癒力が備わっている】について書きます。

私は443で「人は三つの上位体と一つの肉体の、計四つの体が重なってできている」と書きましたが、
その四つを馴染みやすい言葉で表現すると、【魂・心体・アストラル体・肉体】となります。
以前私は「心と体は魂の圧力変換器だ」と書きましたが、正確には、心体・アストラル体・肉体の三体が、
魂の圧力変換器として働いているといえるでしょう。ですからこうなります。

 神の分光である魂は、当然、治癒力を持っている。
 故に、心体・アストラル体・肉体にも、【魂の治癒力を中継する機能】が
 もともと備え付けられている。

これが【全ての人には治癒力が備わっている】と広く世に伝えられている所以ですね。

また、人の治癒力は、右手と右目から特に多く流れ出ます。
「痛いっ」と思ったとき患部に無意識に右手を添えるのは、このためです。
昨日の番組でヤーナさんに治療を受けた女性が、左目よりも右目に多くの効果が現れたのも
同じ理由によります。
つまり彼女は、ヤーナさんの助けを借りて、自分の治癒力も発揮した。
それが右目を通して多く流れたので、右目により大きな効果がでた。
と、いうワケだったんです。

524 :183:2006/01/10(火) 20:06:30 ID:HjzS5h2K
では何故、人はもともと備わっている治癒力を自在に使いこなすことができないのでしょうか。
その最大の理由の三つは、以下になります。

[1] 魂と普通意識が、離れすぎてしまっているから。
[2] 魂を覆うネガティブ層が厚すぎるため、魂の治癒力が十分流れないから。
[3] 魂の治癒力の使い方を知らないから。

[1] 以前にも書きましたが、魂の意識と力は、途轍もなく強力です。なので普通意識を
それ相応に鍛えないと、それを認識・操作することは、ナカナカできないんです。

[2] ネガティブ層が厚すぎると、それ越しにやってくる魂の力も、弱々しくなります。すると、
心体・アストラル体・肉体に備わっている治癒力中継器官を動かすために必要な力も、同様に
足りなくなってしまうんです。

[3] これは明日お話しします。

525 :名無しさん@3周年:2006/01/10(火) 23:27:09 ID:JqFWcufI
>>519です。
519を書き込んだ後、183さんが来てくれる事を期待していた中、何と
Bフレッツのマンション内にある集合配線装置(?)が故障したらしく
1/6から今日までネット無しの生活をしてました。
(みかかは日祭日は故障を直してくれないんだと少々憤慨)
無事回線が繋がり、早速このスレをチェックをしたのが20:05頃。
気持ちが伝わったのかなと一人興奮した次第。

ヤーナは本当に凄かったですね。そして謙虚。素晴らしい。

526 :183:2006/01/11(水) 18:59:20 ID:SZVjOnBh
>>525
こんにちは519さん。
そうなんっすよ、ヤーナさんのあの謙虚さに、私はうるうるしてしまったんです(T.T)

どうか彼女が、謙虚さと純粋さを伸ばしていけますように。

527 :183:2006/01/11(水) 19:00:44 ID:SZVjOnBh
それでは[3]についてお話しします。
とその前に、【知識は三番目である】について書かせてください。

ヤーナさんは言ってました。「治療の力がどこからやってくるのかは解らない」、と。
これこそ、【知識は三番目である】を証明する言葉といえるでしょう。

Aさんに喩えてお話しします。

528 :183:2006/01/11(水) 19:06:02 ID:SZVjOnBh
Aさんはある日、「料理を作れるようになるぞ」と決心しました。
しかし今まで殆ど料理を作ってこなかったので、先ずは知識を習得しようと考えました。
Aさんは本屋へ足を運び、料理の入門書を購入して、熱心に読み始めました。
また、TVもこまめにチェックして、料理番組を録画しつつ入念に見ました。
その甲斐あって、Aさんの料理の知識は瞬く間に増えていきました。
それが嬉しかったので、更に熱心に知識を吸収していきました。
しかしそのうち、なぜか「料理を作れるようになるぞ」という気が失せてしまいました。
なぜなら料理の『知識』の習得に熱心になるあまり、それで満足してしまったからです。
知識の習得に、心のエネルギーの大半を使い果たしてしまったともいえるでしょう。
ですから料理の知識の勉強も、いつのまにか止めてしまいました。
Aさんはもう、料理に興味を失ってしまったのです。

Aさんは、ある種の達成感を得ることができたでしょう。
また、料理への豊富な知識を獲得する事もできたでしょう。
それはそれで価値の有ることだと、もちろん思います。
しかし、はたしてAさんは、料理が作れるようになったでしょうか。
否、と答える他ありません。

529 :183:2006/01/11(水) 19:12:21 ID:SZVjOnBh
しばらくすると、Aさんの心の内に、料理への興味が再び芽生えてきました。
ですが今回は、ふと思ったのです。

 「うん、今度は、ちょっと作ってみようかな」

Aさんは覚えた知識に従って、プレーンオムレツを作ってみました。
が、キッチンでAさんは茫然としました。
思い描いていたようには、全く全然作れなかったからです。
それはそのハズ。知識だけあったっところで、料理を上手に作れっこないですからね。

しかしAさんは料理への豊富な知識を持ってたので、「どこがダメなのか」ということと、
「それを改善するにはどうしたら良いのか」ということを、思い付くことができました。
それをもとに、Aさんは再度チャレンジしました。しかし、また完敗しました。
悔しかったので、よく考えた上で再度チャレンジしました。が、惨敗しました。
コノヤローと叫ばんばかりに、Aさんはチャレンジを続けました。

そうこうしているうちに、少しづつですが、料理の『コツ』が解りかけてきました。
すると出来映えが徐々に理想に近づいてきたので、Aさんは楽しくなって俄然張り切りだしました。
そしてとうとう、なんとか及第点に達するプレーンオムレツが出現しました。
Aさんはとうとう、料理を作れるようになったのです。

530 :183:2006/01/11(水) 19:22:01 ID:SZVjOnBh
以上、長々と書いてしまいましたが何が言いたいかというと、技術の修得に必要な要素は、
一に「やってみること」、二に「コツ」、そして三が「知識」、ということです。これは言い替えれば、

  体験・知恵・知識

となるでしょうか。知識の重要度は、三番目でしかないのです。コツや知識を持って無くても、
とにかくやってみれば、コツはそのうち掴めてきます。知識だって、その人なりの解釈ではあるでしょうが、
必要な分はおのずと気づけるものです。だからやっぱり、体験・知恵・知識の順なのでしょう。

353で書いたように、知性は物事への体系的な理解と、それを人々と共有することに
効力を発揮します。そしてこれは、こうも言えるのです。『知識はそれだけでは、役に立たない』
知識は、「体験」と「知恵」の二つと協力することによって、初めて力を最大限に発揮できます。
『各々の得意分野を活かして協力しあう』 これは、宇宙の真理ですしね。

プレーンオムレツを作れるようになったAさんはその後、様々な料理にチャレンジしていきましたが、
どれもこれも、最初のオムレツほど苦労はしませんでした。
一つに精通すれば、それは驚くほどの応用性を発揮してくれるからです。
これは、134さんが371で書いてくれたことに通じる真理でしょう。

531 :183:2006/01/11(水) 19:28:33 ID:SZVjOnBh
ヤーナさんも自分の治癒力を高めるために、医学の知識を一生懸命勉強していました。
治癒力の仕組みを普通意識では理解してなかったため、医学的知識を謙虚に学んでいました。
これは、非常に理に適った行為です。なぜなら魂の力を使いこなすためには、自分の肉体に精通する
必要があるからです。同時に、相手の肉体にも精通する必要があるからです。
その方が魂の治癒力はスムーズに流れるであろうことは、直感で理解できるでしょう。

もしもヒーリングなどのいわゆる超能力系の治癒力を身に付けたいと望む人がいるなら、
医学的な知識も学んでみてください。その方が絶対、助けになりますから。
まあ最大の助けは、「人の役に立ちたい」という想いなんですけどね。
故にこのスレで話す、魂の治癒力獲得の基礎は、以下のようになります。

 皆の役に立ちたいという謙虚な想い。
 医学的基礎知識。
 体験・知恵・知識を協力させる事。
 
明日は、人の自然治癒力と、自然界に存在する様々な成分についてお話しします。

532 :名無しさん@3周年:2006/01/12(木) 03:05:53 ID:1W6sLrVD
>>183=中心の向(むこう)さん
どうもありがとうございました。
明日も(というか今日も)楽しみにしています!

533 :183:2006/01/12(木) 20:16:30 ID:XyGq0gOC
先ずは、人がもともと持っている自然治癒力についてお話しします。

自然治癒力とはつまるところ、新陳代謝です。新陳代謝を簡単に説明すると、
『不要なモノを分解・排出し、必要なモノを新たに造りあげる能力』
となるでしょう。

そしてこの新陳代謝の有り様は、自然治癒力が働く様子と、全く同じなんです。
切り傷を例にあげます。

 傷よって破壊された細胞は、人体にとって不要なもの。
 だからそれは、分解・排出される。
 するとそこには、十分な量の細胞が足りなくなってしまう。
 だから人体は、必要な細胞を新たに造りあげていく。

上記には、『不要なモノを分解・排出し、必要なモノを新たに造りあげる能力』が、
そっくりそのまま当てはまります。
このように、自然治癒力と新陳代謝は、同じものといえるのです。

534 :183:2006/01/12(木) 20:19:38 ID:XyGq0gOC
これは、風邪にも当てはまります。
風邪を発症する病原菌は、人体にとって不要なものです。だから人体はそれと戦い、
病原菌を無力化していきます。また、病原菌が体内に進入したことによって損なわれた
組織も、体は再生していきます。新陳代謝と、全く同じなのです。

お酒の飲み過ぎで肝臓を悪くしても、お酒を断ち、適切な生活を心がければ、体は肝臓の
悪くなった部分を分解し、消していきます。そして健康な細胞を新たに造りあげていきます。
そうやって肝臓を、健康な状態へと戻していくのです。

この様に自然治癒力と新陳代謝は、名称が違うだけで、全く同じ体の作用なのです。

しかし、「そんなこと言ったって、人は病気になるじゃないか」という人もいるでしょう。
また、「肝臓だって、肝硬変になったら自分の力だけじゃ治らないじゃないか」という人もいるでしょう。
的を射た疑問だと、私も思います。なので、こうお答えしましょう。

(1) 何らかの理由により新陳代謝が低下するから、人は病気になる。
(2) 【通常量】の新陳代謝エネルギーでは治せない病気は、確かに有る。

535 :183:2006/01/12(木) 20:24:21 ID:XyGq0gOC
(1) 何らかの理由により新陳代謝が低下するから、人は病気になる。

いま巷では、ディトックス、つまり解毒が脚光を浴びています。
『体には、様々な毒が溜まっています。そしてその毒が、病気や老化を呼び寄せてしまうのです。
だから積極的に、体から毒を出しましょう』 なんてキャッチフレーズを、よく見かけますものね。
でもこれを聞いて、こう思いはしませんでしたか。「どうして体に、毒が溜まるのかな?」
そう、その理由こそ、【新陳代謝が低下したから】なのです。

体には、体内に存在する毒を分解・排出する機能が、もともと備わっています。
その機能が低下したから、毒が溜ったのです。ただそれだけの事だったのです。

ではなぜ新陳代謝が低下するのでしょうか。もちろん老化も原因の一つですが、それよりも、
生活習慣の方が大きな要因なんです。食べ過ぎ飲み過ぎ、寝不足、偏った食生活、疲労、心労、
運動不足、ストレス…。これらによって押し潰されそうになっていたら、新陳代謝も低下するでしょう。
毒だって溜まるでしょう。病原菌への抵抗力も細胞の再生力も、ヘロヘロになってしまうでしょう。

故に新陳代謝が低下すれば、通常なら治せる病気が治せなくなって、当然なのです。

536 :183:2006/01/12(木) 20:34:04 ID:XyGq0gOC
(2) 【通常量】の新陳代謝エネルギーでは治せない病気は、確かに有る。

日本は世界的にみても、医学がとても普及した国です。ですから、
「この病気は治るけど、あの病気は治らない」
「この病気は、この程度なら薬で治せるけど、ここまで進行してしまったら手術が必要だ」
という知識が、世間一般に広く浸透しています。

これらは、数えきれないほど沢山の医者や学者によって研究された、
しっかりした科学的根拠を持つ「現代医学的見地」なのでしょう。
しかし、いわゆる「現代医学」は、人の『肉体』に焦点を絞った学問です。故に、
肉体以外の、【魂・心体・アストラル体】については、医学は殆ど知らないのです。
更に、新陳代謝の根源エネルギーは、肉体の上位に位置する三つの上位体を通して
流れてくる力です。ですから人の肉体のみを研究してきた現代医学は、
新陳代謝のエネルギー量を格段に増やす方法も、同時に知らないのです。

番組で、ヤーナさんは脳波測定を受けてましたが、それを担当した学者はこう言いました。
「彼女の脳は、いわゆる第三の眼と呼ばれる場所が、非常に活性化している」
これは全くその通りです。何故なら第三の眼には、新陳代謝エネルギーの量を増やすため機能が、
ちゃんと備わっているからです。

537 :183:2006/01/12(木) 20:44:27 ID:XyGq0gOC
新陳代謝なんて至極当然のこととヤーナさんの治癒力の間には、確固たる結びつきが存在します。
だからやはり、こういうことなのでしょう。

 簡単な事ほど奥が深い。そして、簡単な事ほどその奥の深さに、気づけない。


自然界に存在する様々な成分については、今日の分が長くなってしまったので
明日書きます。

538 :名無しさん@3周年:2006/01/12(木) 21:50:20 ID:crg6mBiJ
+   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ +        
 と__)__) +


539 :183:2006/01/13(金) 22:16:28 ID:xjWuscz7
次に、自然界に存在する様々な成分についてお話しします。

今は空前の健康ブームです。TVや雑誌を見れば、健康になるためのちょっとしたヒントを、
幾らでも学ぶことができます。つくづく、素晴らしいことだなあと思います。

それらヒントの中で、私がいつも感心させられるのが、「この食べ物に含まれるこの成分が、
この症状に効く」というものです。この知識があれば、自分の体の不調に、簡単に働きかける
ことができます。日々の生活を通して、健康に気を配ることができます。これは以前書いた
『霊能力は、日々の生活でこそ磨ける』にも通じるので、めちゃくちゃ嬉しいですね。なぜなら、
『健康は、日々の生活でこそ作られる』と、私は思っているからです。

ではなぜ「この食べ物に含まれるこの成分がこの症状に効く」という現象が起こるのでしょうか。
その理由は、以下の二つにあります。

(1) 新陳代謝の低下により、必要な成分の幾つかを、体が造れなくなってしまったから。
(2) 人の物質肉体も、【地球生命】を構成する一生命体だから。

540 :183:2006/01/13(金) 22:19:47 ID:xjWuscz7
(1) 新陳代謝の低下により、必要な成分の幾つかを、体が造れなくなってしまったから。

以前書いたように、酵素は新陳代謝の実働部隊です。ですから必要な酵素を十分造れなくなると、
代謝も十分ではなくなってしまいます。ということは、その不足がちになった酵素を補ってやれば、
健康を取り戻す助けになります。このような理由により、「効く成分」があるのです。
しかしこれはなにも酵素に限った話ではなく、必要な栄養素の全てに当てはまることです。
だからバランスの取れた食生活は、やっぱり大切ということになりますね。

が、上記は行きすぎると、ある厄介な問題を生じさせてしまいます。それは、『体が怠けてしまう』
ということです。新陳代謝の低下により造れなくなった成分を、外部からあまりに潤沢に補給し続けると、
いつしかそれが、当たり前になってしまうのです。「自分で造らなくても平気だから造らなくていいや」
なんて状態に、なってしまうのです。つまり、過保護になるワケですね。ですから「効く成分」は、
あくまで本来の機能を取り戻すための【呼び水】として考えた方が良いでしょう。

ヤーナさんに治療を受けた女性も、自分の治癒力を発揮できたから、右目が見えるようになりました。
ヤーナさんの治癒力も、それだけで万能という訳ではなく、呼び水的な面も持っているのです。

その人自身の「病気を治したい」という想いが、何より大切ということなのでしょう。
【神は自らを助ける者を助ける】という言葉が示す通りに。

541 :183:2006/01/13(金) 22:28:15 ID:xjWuscz7
(2) 人の物質肉体も、【地球生命】を構成する一生命体だから。

人が健康に生きていくために必要な成分の殆ど全ては、地球に存在しています。
多くの現代人は忘れてしまってますが、人も、地球を構成する巨大生命体の一部だからです。
そして人は、これに関連する大切なことを、もう一つ忘れてしまっています。それは、
【人も、大自然の調和の中に組み込まれている】ということです。

人体は様々な器官によって構成されています。脳、心臓、腎臓、手足、目耳鼻…などの多種多様な
器官が連繋・協力しあうことによって、生命を維持しています。つまり人は、各部分の【調和】によって、
一つの生命体として成り立っているのです。生命には、このような特色があるのです。

そしてこれは、一つの生命体内のみに働く特色ではなく、個々の生物同士にも当てはまる特色です。
例えば森に住む生き物は、それぞれの役割を、森の中で果たしています。それによって、森は一つの
生命体として働いています。森は、個々の生物の【調和】によって、一生命として成り立っているのです。

更にこれは、地球に生息する全ての生物にも同様に当てはまります。つまり全ての生物は、
自分達の役割を果たすことで【全体の調和】を保ちつつ、全体で、一つの生命として生きているのです。

542 :183:2006/01/13(金) 22:35:50 ID:xjWuscz7
以上の観点からみると、病気は、ただ一つの言葉で表現すことができます。その言葉とは、【不調和】です。
各器官がそれぞれの役割を十分果たし、調和を保っていれば、人は病気にはなりません。
調和が乱れるからこそ、病気になるのです。ということは、治療とは、【不調和を調和に変換する作業】
といえるでしょう。するとこうなります。

 治癒力という【調和】のエネルギーを送る者は、調和の状態にあった方が、
 よりスムーズに調和のエネルギーを送ることができる。

ヤーナさんは治癒力を高めるために、大自然の中へ入っていきました。そして自然と調和する
作業を行っていました。人は地球生命の一部分なので、自然と調和すれば、より大なる調和を
手に入れることができます。ヤーナさんの行いの理由の一つは、ここにあったのです。

治癒力を高めたい、新陳代謝を活発にしたいと思うなら、調和的な生活を心がけるとともに、
心にも調和をもたらしてみてください。

よく笑い、よく楽しみ、充実した時を過ごし、心を元気にする。これが、肝要ですね。


明日は、脳と第三の眼について若干書こうと思います。

543 :名無しさん@3周年:2006/01/14(土) 14:39:12 ID:/6+/aaXQ
まだカナまだカナ・・・

+   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ +        
 と__)__) +


544 :183:2006/01/14(土) 15:47:18 ID:cUstZzDG
>>543
いつも楽しみにしてくださり、ありがとうございます。
やっぱ、励みになるっす\(^O^)/
投稿は夜になると思うので、もう暫くお待ちくださいませ。

それと、今日からは話がナカナカ先に進まないと思いまが、
どうかお許しください。

545 :名無しさん@3周年:2006/01/14(土) 18:12:44 ID:bvip6VY1
183さん、話がナカナカ進まなくても全然許しますよー。あと、>>544
「進まないと思いまが」の“す”が抜けてても全然許しまっせー(笑)
それよりまた戻ってきてくれて嬉しいです。‥‥かくいうおいらも
183さんの書き込みにはいつもワクワクテカテカですw

546 :183:2006/01/14(土) 19:26:00 ID:cUstZzDG
>>545
うわわっ、“す”を入れ忘れた…。
2ちゃんは修正できないから、キツイっすよね。

545さんもワクワクテカテカ、ありがとうございます。
では続き、いきます。

547 :183:2006/01/14(土) 19:29:13 ID:cUstZzDG
脳と第三の眼についてお話しします。

先ず始めに、私が言う第三の眼は松果体を指します。ですが第三の眼には諸説があるので、
松果体を第三の眼としない人達も世界には大勢います。ですがそれは呼び名が違うだけで、
どちらかが間違っているという訳ではないのだと御理解ください。

では、松果体と脳下垂体の関係から書かせて頂きます。

魂からやってくる力と意識、及び潜在意識は、松果体を中継してこの世界に出現します。
そしてそれらは一部を除き、脳下垂体へ送られます。これを脳下垂体は普通意識を働かせて、
使用したり翻訳したりします。つまり、高次元の諸力を普通意識で運用するためには、
脳下垂体が非常に大きな役割を果たしているのです。
実際、例えば治癒力を送っている時などは、眉間が非常に熱くなったりしますからね。
このような理由により、脳下垂体を第三の眼と呼ぶ人達がいるのでしょう。

では、松果体を第三の眼として話を進めます。
上記したように高次元の諸力は、松果体から脳下垂体へ向けて送られます。これは簡単に言えば、

 高次元の諸力は、【脳の内側から外側に向かって流れている】、という事になるでしょう。

548 :183:2006/01/14(土) 19:36:28 ID:cUstZzDG
さてここで、ちょっと考えてみてください。人は何かをしようとした時、最初からいきなりそれが上手に
できるでしょうか。人は、いきなり料理を上手に作れるでしょうか。いきなりプロ級のドライビングテクニックで
自動車を運転できるでしょうか。外国語をいきなり流暢に使えるでしょうか。そんなことは絶対できません。
人は日頃からしてないことを、いきなり上手にできはしないのです。日頃からやっているからこそ、
人はそれを上手にこなせるようになっていく。それに、上達していくのです。

そしてこれこそ、人が桁外れの治癒力を発揮できない最大の理由なのです。なぜなら、

 【人は内側から外側へ流れる意識に、日頃から慣れ親しんではいないから】です。

現代人は【記憶を保管する脳である新皮質】を、偏重してしまう傾向があります。新皮質に蓄えられた
知識のみを尊んでしまうきらいがあります。学歴至上主義などが、その最たるものでしょう。その証拠に、
新皮質は人間脳で、その内側が哺乳類脳で、中心部分が爬虫類脳なんて呼び方がされてますからね。
だから、『闘争心と欲望を司る爬虫類脳を押さえ込むのだ』なんて説が、飛び出してくる。
現代では、内側からの衝動を押さえ込むのが、正しい行為とされてしまっているのです。

このようなご時世では、内側からやって来る諸力に人々が鈍感になっても、当然と言えるでしょう。

549 :183:2006/01/14(土) 19:49:16 ID:cUstZzDG
少々辛辣なことを書きます。

人の能力は、使えば使うほど伸びていき、使わなければ、徐々に退化していきます。
ということは、新皮質のみを偏重してきた人は、新皮質は鍛えられていても、内側の脳は、
逆に退化してしまっているのです。だから科学者達は、いわゆる超能力や霊現象を、
躍起になって否定するんです。普通の人なら感じられる「第六感」も、その人達は感じにくく
なってしまっています。しかし、「自分の脳は人よりも優れているんだ」と信じたいがために、
第六感が鈍ってしまったことを、どうしても認められません。だから、「それを認めるくらいなら、
全てを否定してしまえ」なんて心理状態になってしまうのです。もちろん、全員ではありませんが。

脳は、四層構造によって形作られています。その四層とは、外側から、大脳新皮質、大脳辺縁系、
大脳基底核、そして脳幹です。この様に新皮質は、四つの層のうちの、一つでしかないのです。

また、新皮質が記憶の保管に特化しているように、他の三層にも、それぞれに特化した力が
備わっています。ですから、新皮質だけが孤軍奮闘するよりも、四層全てがそれぞれの得意分野を
活かして協力しあった方が、脳はより大きな力を発揮することができるのです。

第三の眼を活性化させたいと望むなら、脳の全てを使いこなすことを、念頭に置いてみてください。

次回は、脳の四層についての概略をお話します。

550 :名無しさん@3周年:2006/01/14(土) 20:12:21 ID:1tMqZN4u
おお 183さん戻って来たんですね。いつ帰ってくるか楽しみにしてました。
183さんのクンダリニーについての講義もききたいですね。

551 :543:2006/01/14(土) 21:40:39 ID:/6+/aaXQ
183さん興味深い話どうもありがとうございます
ちなみに>>538は僕じゃないですよ、
ワクワクテカテカのAAはコピペさしてもらいましたが…。

これだけ皆さんに再開を喜んでもらえる183さんは素晴らしいと思います。

552 :名無しさん@3周年:2006/01/14(土) 22:01:55 ID:JfBdh/1P
>>549
感じられないからとか新皮質が鍛えられていて優れていると信じたいから
否定するのではなく、証明されないから否定してるだけだと思うがな。

なんかこういうこと書いている人を見ると、自分の批判自体が自分のことをそのまま表しているように見えるな。
その人の考え方がそのまま現れてしまう。まさに、その人自身が第六感を感じるからと優越感を感じ、
現実感覚や論理性が鈍いのを認めたくないため科学を全否定してしまうという心理状態になっていると。
そういう傾向だからこういうトンデモ的な意見が出る。

第六感が感じにくくなってるから躍起になって否定するんだ、とか、優れてると信じたいから認められないんだ、
なんてよくもまあ、頭の悪い思い上がったことが言えたものだ。
証明しようのない妄言を科学がそのまま認めるわけないじゃないか。
この脳を開発やら機能の説明なんて話も、どれだけ現実との整合性があるのやらね。

妄想掛かった変な理由をひねり出して満足してないで、いい加減に目を覚ましてくださいな。
ご自分が相当ずれたことを仰っているということにね。(ついでに自我が未熟だということにも)
欲望に拘泥して、それを満たすだけになっているよ。浅ましいね。

553 :名無しさん@3周年:2006/01/14(土) 22:08:52 ID:6rhA36Xj
>>538のワクテカは>>519の仕業でした。
ワクテカAAが心情にまさにぴったりで、思わず貼ってしまいました。
183さん、楽しみにしています。

ヨガのDVDで「白い光の玉」をおでこの内側あたりに想像し、それを
脊髄の後ろ側から下ろし前側から上げるというのがあり、週に1回は
しているのですが、イマイチ想像出来なかったりしますw
でも第3の目である第6チャクラはすごい力がありそうなのでめげずに
続けてみたいと思います。

554 :183:2006/01/15(日) 20:20:39 ID:9HOTBCUk
それでは脳の四層の特色についてお話しします。

脳の四層は大雑把に言えば、外側の新皮質が「考える」脳。内側の辺縁系と基底核の二層が
「感じる」脳。中心の脳幹が「閃く」脳です。こう書くと「あれ、閃きは右脳じゃないの?」
と疑問に思う人がいるでしょうが、その疑問については、視床の説明の際にお答えします。

では、脳の三つの作用「考える」「感じる」「閃く」を、AさんBさんCさんの三人を例にあげて
お話しします。


学者のAさんは、ある疑問に直面しました。なので先ずは、それに関する論文や文献を調べました。
そこにはAさんの知らなかった知識が豊富に載っていたので、疑問解明の助けになるように思われた
のですが、結局謎は解けずじまいでした。そこで、こう決心しました。「よし、現地に飛ぼう」と。
Aさんはフィールドワークを重視していたので、それを肌で感じようとしたのです。

555 :183:2006/01/15(日) 20:25:51 ID:9HOTBCUk
現地でAさんは精力的に活動しました。実際にそれに触れ、体で感じていきました。そして夜、
体験したことをレポートにしていきました。Aさんのレポートは、どんどん増えていきました。

そんなある日、とうとうAさんは、閃きました。今まで聞いたことも無い、思いも寄らなかった事に、
ハッと気づきました。その直後、沢山のレポートと豊富な知識が、その閃きを中心に理路整然と
配置されていくのを、はっきり感じ取ることができました。Aさんはわき目もふらずホテルに直行し、
今感じ取ったことを具体的に文字にしていきました。そしてとうとう、論文が完成しました。
Aさんは斬新で、独創性に溢れた論文を、世に発表する事ができたのです。

上記を「考える」「感じる」「閃く」を用いて簡潔に書くと、こうなるでしょう。

「先ずは疑問を解明するために知識を吸収し、考えた」 → 「次に現地へ飛びそれを肌で、感じた」
→ 「感じたことをレポートとして表現できるように、再度考えた」 → 「とうとう閃いた」
→ 「今までの経験と知識の全てが理路整然と配置されるのを、感じ取った」
→ 「その感じをもう一度体系的に考えなおし、論文を書きあげた」

Aさんは、「考える」と「感じる」と「閃く」をフルに活用したから、創意豊かな論文が書けたのです。

556 :183:2006/01/15(日) 20:36:57 ID:9HOTBCUk
若手お笑い芸人のBさんは、いつも感心していました。「ああ、あの人は、なんて面白いんだろう。さすが、
大御所と呼ばれる人だなあ」と。その人からは、理屈ではない笑いの【エッセンス】のようなものが、
ひしひしと感じられました。Bさんは必死になって、そのエッセンスを感じ取ろうとしました。そして、
一生懸命それについて考えました。また、稽古も重ねました。この世界で名を馳せてやろうという
野望を持っていたので、寝ても覚めても「お笑い」にドップリ浸かっていました。

そんなある日、Bさんはふと、「ん?」と思いました。それが気になって仕方なかったので、今自分が
感じたことが何なのかを考えました。それだけでは飽きたらず、立ち上がってネタをやってみました。
すると、ピカンと閃きました。「そうだ、これだ!!」と。Bさんはそれを本番でやってみました。
とてもウケました。そのお陰で、Bさんは以前よりもちょっとだけ、注目されるようになりました。

この経験を経てBさんは知りました。「お笑いには、閃きが大切なんだ」と。そして理解しました。
「大御所さんの面白さの秘密は、閃きにあったんだ」と。あの、理屈では説明できないエッセンスは、
閃きのなせる業だったのだと、気づけたのです。

それからBさんは感覚を研ぎ澄まし、場の雰囲気を感じ取ることを心がけました。そして「これだ!」
と思える瞬間を増やす努力をしました。その甲斐あって少しづつ、場に臨機応変に対応できる
ようになっていきました。Bさんはとうとう、若手お笑い芸人の群れから、脱出できたのです。

557 :183:2006/01/15(日) 20:44:12 ID:9HOTBCUk
Cさんは、有名な作曲家です。その秘密を、Cさんは所有する別荘にあると考えていました。
そこで過ごすと、必ず、天啓に貫かれたからです。

その別荘は、雄大な自然に囲まれた場所にありました。ですからそこで暮らすと、Cさんは、
自然が自分に染み込んでくる感じがしました。そして、心と体が澄み渡っていくのを感じました。

それが絶頂に達すると、天啓が訪れます。音楽のイメージが、身を貫きます。
数十分に及ぶ作品が結晶となって、稲妻の如く煌めきます。

Cさんはそれをもとに作曲します。何度も何度もあの感覚を思い出し、それを音に込めていきます。
あの一瞬を忠実に表現できるように考えつつ、Cさんはスコアを綴るのです。

558 :183:2006/01/15(日) 20:49:25 ID:9HOTBCUk
脳は、考えるためだけにあるのではありません。考えることだけが、脳の機能の全てではありません。
脳は、考え、感じ、閃き、更にそれらを統合して、【新たなる創造】を行うための器官なのです。

独自の個性を持つ四層を協力させることで、創作活動を行う。これが、【内側から外側へ】という
流れの実践に繋がっていく。

閃きを大切にしてください。湧き上がる感覚を大切にしてください。そうすれば、脳はより一層、
本来の能力に近づいていくでしょう。


今日は予定と、大幅にずれてしまいました。脳の四層の一つ一つへの説明は、次回にします。

559 :名無しさん@3周年:2006/01/16(月) 14:45:03 ID:IQul01wN
183さん、どうもありがとう。
閃きと湧き上がる感覚が大切なんですね。
僕の脳は半分退化してるようなもんだからな…、頑張ろっと(´・ω・`)

560 :183:2006/01/16(月) 20:40:16 ID:4aUxN8W5
先ずは大脳新皮質から。

人の大脳新皮質は、地上最高の新皮質です。この世界に、これ以上の新皮質は存在しません。
その、最強の新皮質が司る主要な機能は、四つあります。

(1) 莫大な量の記憶を保管する機能。
(2) 内部からやってくる感覚をコントロールする機能。
(3) 自分なりの考えを造り出す機能。
(4) 外からの刺激によって誘発された思いと、内側からの刺激によって誘発された思いの、
    折り合いを付ける機能。    

それではこれら四つの機能の、それぞれの「効能」と「弊害」についてお話しします。


(1) 莫大な量の記憶を保管する機能。 

  [効能編]

人は、他の生物とは比較にならないほど複雑な環境で生きています。複雑な社会システム、
複雑な学問・芸術体系、複雑な心が織りなす複雑な人間関係…等々、途方もなく複雑な世界で、
人は生きています。

561 :183:2006/01/16(月) 20:46:05 ID:4aUxN8W5
だから必然的に、覚えなければならないことが山ほどあります。語弊があるかもしれませんが、
人は『最低限の知識と常識』を身に付けていないと、社会で心地よい生活を送ることが難しくなって
しまいます。そうでないと、ルールから逸脱した者として、人々から弾かれてしまう虞があるのです。

これは何も、人間社会だけの特色ではありません。群れで生活する大抵の生き物に、同様に
当てはまることでしょう。しかし人にとっての『最低限の知識と常識』は、ケタが違いすぎます。
特に現代人にはその傾向が強く、例えば『日本人が知っておくべき最低限の知識と常識』を
文字化したとしたら、それは途轍もない量になるでしょう。日本語能力や日本的な社会通念なども
含むとしたら、それが如何ほどの量になるかを具体的に想像できる人が、果たしてどれくらい
いるでしょうか。人はそれほど【莫大な量の記憶】を必要とする、生き物なのです。

このような理由により、もしくは環境的必然性により、人の大脳新皮質は、地球の生物の中で
最も優れた新皮質へと進化しました。そして、記憶しておける体験や知識を、飛躍的に増加させ
ました。そのお陰で、人は、複雑な社会を構築することができたのです。

故に、【現代文明は新皮質によってもたらされた】という説は、正しいといえるでしょう。

562 :183:2006/01/16(月) 20:53:21 ID:4aUxN8W5
また、新皮質に蓄えられた記憶は、物事を体系的に把握し、それを人々と共有するためにどうしても
必要な道具でもあります。まあここまで大袈裟にかまえずとも、記憶は、人が自分の想いを他の人に
伝えようとした時の、たいへん便利な道具であると言えるでしょう。

例えば「嬉しいな」と感じたとき、人は「ありがとう」と言います。それによって、自分の感謝の気持ちを
相手に伝えることができます。しかしこのごく当たり前の事も、記憶が無ければ、ナカナカできない
作業なのです。なぜならこれは少なくとも、「ありがとう」という言葉の意味を知っていて、かつ現在の
状況が「ありがとう」に相当するのだとも知っていて、更に「ありがとう」と言われたときに人がどのような
反応を示すかも知っていないと、成り立たないからです。これらを知っているからこそ、「ありがとう」と
言うことで、相手と自分の意志の疎通が可能になる。想いを伝える言葉として、働いてくれるのです。

外国に旅行した時も、その国の言葉や文化を知っているのと、知らないのとでは、意思の疎通に
天と地ほどの開きが生じるものです。先日登場した学者のAさんも、膨大な量の知識があったからこそ、
見たことも聞いたこともない新しい理論を、従来の言葉で説明することができたのでしょう。

この様に記憶は、【人と人の心を繋ぐ架け橋】になってくれるのです。

563 :183:2006/01/16(月) 20:59:59 ID:4aUxN8W5
 [弊害編]

しかし、新皮質に蓄えられた記憶は、時には「弊害」として働いてしまうこともあります。いえ、
現在の様な複雑極まりない社会では、もしかしたら、弊害として働く場合の方が多いのかもしれません。
なぜなら記憶は、特にいわゆる『一般常識』は、しばしば【人々を拘束してしまうから】です。

例えば、ある人が斬新な理論を発表したとします。もしくはある人が、独創的な芸術を発表したとします。
または学校に、個性豊かで創造力溢れる子供が入学してきたとします。

さて、ではここで、少しシュミレーションしてみてください。これらの人達は、人々にどう受け止められる
でしょうか。はたして、「なんて斬新なんだ、独創的なんだ、個性豊かで創造力に溢れているんだ」と、
すぐさま受け入れられるでしょうか。

私は、NOと思わざるをえません。「そんなの常識とは違うぞ」「こいつにはこんな簡単な常識も無いのか」
「常識しらずのバカだな」 こう思う人の方が圧倒的に多い。悲しい事ですが、これが現実でしょう。

現代人は莫大な知識を所有したが故に、それを使いこなすよりも、それに拘束されてしまいました。
月並みな表現をすれば、知識は【人を奴隷状に拘束する足かせ】としても働くのです。

564 :183:2006/01/16(月) 21:06:17 ID:4aUxN8W5
地上最高最強の新皮質に蓄えられた膨大な記憶は、「効能」と「弊害」の両方を合わせ持っています。
人と人とを繋ぐ架け橋としても、人を奴隷状に拘束する足かせとしても、働いてしまうのです。
だからどうか、知識に呑み込まれず、それを自由自在に使いこなしてみてください。

これってなんだか、「酒は飲んでも呑まれるな」に、似てますよね^^。


明日は、(2)内部からやってくる感覚をコントロールする機能、についてお話しします。
う〜ん、今回は、はたしていつ終わることやら……。

565 :183:2006/01/18(水) 01:39:02 ID:/ZPEzmbf
(2) 内部からやってくる感覚をコントロールする機能。

  [効能]

内部からやって来る感覚には、良いものも悪いものもあります。喜ばしく実に有意義なものもあれば、
困惑して頭を抱えてしまうものもあります。人ですから、まあ当然ですよね。

しかし、新皮質に人としての一般常識が記憶されていたら、もし悪い思いつきが心に芽生えたとしても、
それと照らし合わせる事によって「この思いつきは実行してはならない」と判断することができます。
新皮質に蓄えられた知識は、悪への抑止力を持っているのです。

また、記憶の量や質が向上すれば、「みんなに迷惑がかかるよなあ」「俺の家族も悲しむだろうなあ」
というような推測も可能になります。すると、しっかりした理由に基づいた、一ランク上の『悪の抑止』が
可能になるでしょう。

この様に新皮質が保管する知識や経験には、心に芽生えた悪をコントロールする力が有るのです。

566 :183:2006/01/18(水) 01:45:15 ID:/ZPEzmbf
また、悪というほどではなくても、新皮質には「その場にそぐわない行為」を判断する力もあります。
喜怒哀楽の発露に、この力は最も顕著に働きます。喜怒哀楽は人のごく普通の感情ですが、
これらは場所や状況をわきまえずそのまま表現してしまうと、多くは社会通念上「そぐわない行為」
として人々に受け止められてしまうからです。

例えば、昼なら公園で自由に遊んではしゃげますが、深夜なら「うるさい」と苦情を言われます。
家庭の食卓には適している気楽な服装や仕草も、一流レストランではマナー違反になります。
お洒落な街では恋人と手をつないで寄り添って歩けても、大勢の小学生が下校している住宅街では、
なんとなく手を離して普通に歩いてしまうものです。なぜなら、複雑な心を持つ人間によって造られた
この複雑な社会には、いわゆるTPOが存在するからです。

それを判断するためには、社会や人に、ある程度精通しておかねばなりません。マナーやルールを
知っておかねばなりません。優れた心と品性を持っていても、マナーやルールを知らなければ
どうしようもない事柄が、この世界にはあるのです。

内側からやってくる感覚を、知識や常識から判断して、TPOに沿うようにコントロールする。
新皮質は、このためにどうしても必要な脳であると言えるでしょう。

もちろん、一切の干渉を廃した直情的な感情をぶつけた方が良い場合も、ちゃんとありますよ。
だって人の全てが、理屈で割り切れるわけではありませんからね。

567 :183:2006/01/18(水) 01:52:02 ID:/ZPEzmbf
  [弊害]

しかし新皮質によるコントロールも行きすぎると、弊害を産み出してしまいます。というよりも
これはある意味、最悪の弊害を造り出してしまいます。それは、【理性の喪失】です。

人はその人生中に、沢山の出来事に遭遇します。ですがその様々な出来事の100%全てに、
常識が通用するでしょうか。自分が所有する経験と知識で、全ての出来事を処理できるでしょうか。
そんなこと、絶対できないでしょう。なぜなら人には、地上に存在する知識の全てを記憶することなど、
到底不可能だからです。そして、地上の全ての現象を包括する一般常識も、絶対存在しないからです。
なぜなら常識は、地域や時代、それどころか一人一人によってさえ、まるで違ってしまうからです。
ですから新皮質に蓄えられた記憶は、極めて不完全な代物でしかないと言えます。

  だからこそ、【人には理性が備わっている】のです。

人には本来、知識に頼らなくても善悪・真偽の判断ができる能力が備わっています。
常識に囚われない判断をくだす能力が、ちゃんと備わっています。それが、理性です。

しかし人には、非常に強力な法則が働いています。それは、【日頃からしてないことはできない】
という法則です。ですから、日頃から理性を使って判断をしてこなかった人は、

  理性による判断が、苦手になってしまっているのです。

568 :183:2006/01/18(水) 02:02:50 ID:/ZPEzmbf
現代のように多種多様かつ目まぐるしく変化する社会では、一個人の記憶では判断できない
事柄なんて、そこらじゅうに幾らでも転がってます。するとある人達は、それを判断するために
更なる知識を手に入れようとします。なぜならその人達にとっては、

  理性による判断よりも、知識による判断の方が馴染み深いからです。

しかし、知識を幾ら増やしたところで、決して満足することはできないでしょう。それどころかそのうち、
一体何が常識なのかも解らなくなってしまうでしょう。

しかも、知識ばかりを優先させるあまり、日頃から理性による判断をしてこなかった人は、
理性に疎くなっています。だから遂には、善悪の判断すら曖昧になってしまいます。

  こうして人は、理性を喪失してしまうのです。

新皮質によるコントロールは現代では必要不可欠な要素ですが、そればかりに偏ってしまうと、
理性による判断が苦手になってしまいます。どうかこれを、忘れないでください。

569 :183:2006/01/18(水) 02:11:44 ID:/ZPEzmbf
湧き上がってくる思いをコントロールする時は、それが【有効に使いこなす】という意味に
沿っているかどうかを、自分に質問してみる。

もしそれが有効に使いこなす行為であったなら、それをそればするほど、人はそれに
長けていきます。それに、上達していきます。

そうすれば、内側から流れてくる高次元の諸力の一つである理性を使いこなすことも、
上手になっていくでしょう。

これこそ、「大切にする」という行為なのです。


次回は、(3)自分なりの考えを造り出す機能、についてお話しします。

570 :183:2006/01/19(木) 09:47:56 ID:vMI4/kvK
(3) 自分なりの考えを造り出す機能。

新皮質によって「自分なりの考え」の大部分が造られる最大の理由は、視覚、聴覚、味覚、触覚の
四つの感覚を最初に処理するのが、新皮質だからです。

人は、五感を通して外部からの刺激を受け取ります。様々な人間模様も、様々な人の意見も、
沢山の出来事も、眼や耳や鼻が有るからこそ知覚し、判断することができます。

それを可能にする五感のうち、嗅覚を除く四つの感覚までもが、新皮質によって受信されます。
そしてそこに蓄えられた経験や知識によって、分析・処理されます。だからどうしても外部から
やってきた刺激は、新皮質の影響を色濃く受けてしまうのです。

故に、その人なりの考えの大部分が新皮質によって形作られることは、当然といえるでしょう。

新皮質で処理されず、大脳辺縁系に直に接続する唯一の感覚である嗅覚については、辺縁系で
書きます。脳神経十二対の第一番目である嗅神経は脳下垂体と深く関係しているので、
ちょっと面白いんです。

それではいつもの通り、[効能]と[弊害]について書きます。

571 :183:2006/01/19(木) 09:57:33 ID:vMI4/kvK
  [効能]

自分なりの考えを持つ効能の一つ目は、自分の人生を自分で歩けるようになることです。
だって『自分が希薄な人』に、自分で考え、自分で決断し、自分の人生を歩むことなど
できっこないですからね。そんな人は大方、周囲に流され翻弄される人生を歩んでしまいます。
そして心の奥底で、常にこう思うんです。ああ、俺は一体、何のために生きているのだろう。
俺は本当は、何がしたいのだろう。いや、それどころか、俺っていったい何なんだろう……。
日本では、いわゆる「自分探し」系のセミナーやビジネスが根強い人気をほこります。
その原因の一つは、もしかしたらここにあるのかもしれません。

また、自分の人生を歩く人は、今まで書いてきた様々な『弊害』を受けにくいとも言えます。
なぜなら知識に拘束されたり常識に囚われたりする事と、自分なりの価値観を持つ事は、
相容れないからです。更に、世間に流されない独自の判断を下すことに慣れているので、
理性的な判断にも長けているでしょう。それに、活き活きしているでしょう。頼れる強い人とも
思われているでしょう。なんか、良いこと尽くめですよね。それはそのはず。なぜなら人は、

 自分の人生を生きて初めて、【自分の役目】を果たせるからです。

572 :183:2006/01/19(木) 10:04:52 ID:vMI4/kvK
自分なりの考えを持つことは、実はとんでもない潜在力を秘めています。段階を経て順当に
バージョンアップさせていけば、「心から離れて心を見つめる」ことなんて当然になります。
霊力を大幅に増加できるようになるのです。

日々の努力により自分なりの考えを獲得した人が順当にバージョンアップしたら、その次は、
【相手への尊重】を獲得するでしょう。「私に私なりの考えが有るように、この人にもこの人なりの
考えが有るのだろう」と、実体験を通して実感できるからです。

その次は、【相手の身になって考えられる】を獲得するでしょう。相手を尊重していれば、
相手が考えている事を、相手が考えているように感じ取ろうと努めるからです。

それを経て、【相手の身になって考えることを妨げる最大の敵は、自分の考えである】と
気づけるでしょう。だから自分の考えに囚われずに、相手の意見に耳を傾けるようになる。

すると、自分の心に囚われない心理状態が、至極普通になってきます。そうなれば、
【心を離れて心を見つめる】技術の習得も、段違いに簡単になるでしょう。

573 :183:2006/01/19(木) 10:12:57 ID:vMI4/kvK
  [弊害]

自分なりの考えを持つことにも、やはり弊害はついてきます。しかもそれは、[効能]とは
全く正反対の状態を産み出します。知識に拘束され、常識に囚われ、理性は働かなくなり、
身勝手な性格になってしまいます。その最大の理由は、四つの感覚を最初に処理するのが
新皮質であるが故に、新皮質には【外側こそ主体】と判断してしまう傾向があるからです。

先にも書いた様に、人は五感を通して世界と関わっています。そして新皮質は、五感の影響を
最も強く受ける脳です。外側からの刺激を、一番受信する脳です。だからこそ、「外側こそ主体」と
思ってしまう。するとその人は必然的に、【内側に疎くなってしまう】のです。

外側こそ主体と思うから、外から仕入れた知識や常識ばかりを偏重し、それに支配される。
「理性や良心とはこういうモノである」という知識によって物事を判断するから、だんだん理性を
使わなくなっていく。すると益々、内側に疎くなっていく。こんな悪循環が成立してしまうのです。

また、外から受けた刺激によって物事を判断する傾向が強いので、他の人への判断にも同じ
方法を用いてしまいます。どういうことかというと、相手から何かをされたら、「それをされた
ことによって自分がどう考えたか」という事ばかりに注目してしまうのです。簡単にいえば、
相手の身になって考えることなど、気にも留めなくなるのです。

574 :183:2006/01/19(木) 10:18:21 ID:vMI4/kvK
「自分の考えを他の人に押しつける人」へは、人はとても敏感に反応します。けれども、
【相手がどんな気持ちでそれをしたのか】を無視し、【この人はこんな気持ちでそれをやったに
違いない】と勝手に解釈することへは、驚くほど注意を払いません。しかしそれによって、人はホントは、
途轍もない損をしているのです。これは、恋愛に喩えるのが一番わかりやすいでしょう。

例えば「つき合ってみたらイメージと違っていたから別れた」という意見は、巷で幾らでも
聞かれます。もしかしたら、最もオーソドックスな別れの理由なのかもしれません。
ではその「イメージ」とは、一体何でしょうか。それこそ、【自分で勝手に造りあげたイメージ】
ではないでしょうか。もしそうなら、本人はイメージと違ってて当然です。
そして恋が成就しなかったのも、同じく当然なことと言えるでしょう。

「私に合う人がいないから恋人ができない」という人も、ゴロゴロいます。でももしその人が、
【勝手に造ったイメージ】で恋人を探していたとしたらどうでしょうか。「この人は合わない」と
判断した人の中に、本当はピッタリの人がいたかもしれないのです。

「相手の身になって考える」を日頃からしていれば、その人自身を見れるようになります。
そうすれば、勝手に造ったイメージで恋を逃すことも、避けられたかもしれないのです。

575 :183:2006/01/19(木) 10:24:06 ID:vMI4/kvK
人には、怒りの感情があります。だから至る所で、人は怒りを煮えたぎらせています。
しかしその怒りは、もしかしたら、ただの誤解なのかもしれません。そして、相手の身になって
考える事が苦手な人ほど、その可能性は高いと言えます。それどころかその人は、
勝手に思いこむことによっていらぬ悪を造り出し、ばらまいているかもしれないのです。

自分なりの考えを持つことは大切なことです。しかしそれも方向を誤ると、全く正反対の
結果を導いてしまいます。

内側と外側のバランスを取り、相手を尊重する。これが、コツですね。


次回は、(4)外からの刺激によって誘発された思いと、内側からの刺激によって誘発された思いの
折り合いを付ける機能、についてお話しします。

576 :名無しさん@3周年:2006/01/19(木) 11:55:19 ID:aALyg6k9
183さん、いつも勉強させてもらってます。どうもありがとう。

ところで183さんは御自分のHPやブログは持ってないんですか?
もし持ってるんなら見てみたいと思いましたので…。

577 :名無しさん@3周年:2006/01/19(木) 21:23:25 ID:j837k0PU
>>576
同意。183さん、ありがとう。
でも183さんは「ああ、やっぱり名無しこそ我が道かなあ」と言ってるから
どうなんだろう。

578 :183:2006/01/20(金) 11:04:06 ID:1eEIbouM
>>576
>>577
いえいえ、こちらこそありがとう。

それと、私はHPやブログを持ってないんです。577さんの推察通り、どうしても
「名無しこそ我が道」と思っちゃうんですよね、ははは^^。

579 :183:2006/01/20(金) 11:11:14 ID:1eEIbouM
(4) 外からの刺激によって誘発された思いと、内側からの刺激によって誘発された思いの
    折り合いを付ける機能。

今回はある意味、新皮質のまとめになります。これまで書いてきたように、
新皮質は外から仕入れた情報と内からやってくる思いの折り合いをつける脳です。
(1)、(2)、(3)をまとめると、こんなふうになるでしょうか。

(1) 世界とコミュニケーションをとるために、記憶を心の表現に役立てる機能。
(2) TPOに沿うように、記憶を参考にして心をコントロールする機能。
(3) 外と内のバランスを取ることによって、自分を確立する機能。

しかし、これだけが新皮質の「折り合いを付ける機能」ではありません。新皮質には、
実はもっと大変な調停者としての役割があるのです。それは、これです。

 【自分の中に発生した相反する二つの心の折り合いを付ける機能】

ですがこれについては、次回にします。
それでは(4)の効能と弊害についてお話しします。

580 :183:2006/01/20(金) 11:17:18 ID:1eEIbouM
 [効能]

外と内の折り合いを付けることに上達していくと、ある言葉への解釈が変わってきます。
その言葉は、【許す】です。

内外のバランスの基に自分を確立した人は、「外の人」と「内の人」への理解を深めていきます。
自分の考えに囚われずに人を見れるようになった方が、人への理解は増していくからです。
内側からやって来る思いに積極的に関わった方が、自分への理解は増していくからです。

するとその人は、人が持つ良い面と悪い面の、両方を感じられるようになっていきます。
同時に、自分が持つ良い面と悪い面の両方も感じられるようになっていきます。すると、

【多少の違いはあるけど、人はみんな似たようなものなんだ】と、実感できるようになるでしょう。

そうなれば、だれかの嫌な面を見ても「自分の中にも似たようなトコはある」と思えるようになるため、
「自分を棚に上げてこの人ばかりを責められないな」という気持ちになりやすくなります。

だから、許すことが簡単になる。努力を強いる困難な作業では、なくなるのです。

581 :183:2006/01/20(金) 11:25:36 ID:1eEIbouM
いえ、もしかしたら「許す」という言葉自体に、なんとなく違和感を持つようになるかもしれません。
なぜならそこには、上下関係のニオイがするからです。

「この人と自分はまるで違う」という思いに凝り固まった状態で「許す」を行おうとすると、それは
【許してあげる】になります。その人を高みから見下ろして「しょうがない、許してあげるか」
になってしまいます。上下関係の色合いを、濃く帯びてしまうのです。

人は、自分では認めたくない自分の欠点を他の人の内側に見ると、強烈な嫌悪感を持つものです。
これは、周知の事実ですよね。

「許す」の他にも、「人との付き合いが上手になる」という効能もあります。人々の長所を、素直に長所として
認められる。短所に目くじらを立てなくなる。もしだれかが短所を発揮してしまっても、その対処方法と
解決策を知っているから、慌てずに接することができる。まあこれには、かなり理想が入ってしまってますが、
少なくとも「こんな人間になれる可能性は多めにゲットした」と言って良いのではないでしょうか。

人を知り、己を知れば、百戦危うからず。なんて言えるかもしれません。

582 :183:2006/01/20(金) 11:31:37 ID:1eEIbouM
 [弊害]

人と自分への理解が深まっていくことにも、弊害はあります。特に積極的すぎる人と
消極的過ぎる人へは、弊害として働いてしまう場合が多いでしょう。

消極的な人はあれこれ考えすぎてしまうため、多くの場合、何も言えなくなってしまいます。
それどころか、「全ては自分が悪いんだ」と思う人さえ出てくる。内向的な人がこの迷路に一度足を
踏み込むと、そうそう脱出できません。ほとんど底なし沼ですね、これは。

積極的な人は働きかけすぎてしまい、かえって反発をくらう場合が多いでしょう。人にはそれぞれ、
その人のペースがあります。それを考慮しないと、「急いては事をし損じる」の生きた見本になる
虞がある。正解は知ってるのに、失敗ばかりを繰り返してしまう。これまた、底なし沼ですね。

積極的な人も消極的な人も、それぞれ立派な長所を持っています。決して、短所ばかりでは
ありません。だから、自分を無理矢理変える必要など全くない。必要なのは、自分で自分を有効に
使いこなす事。ただそれだけでしょう。

583 :183:2006/01/20(金) 11:37:54 ID:1eEIbouM
いえ、これは全ての人に当てはまることでしょう。全ての人は、長所と短所を合わせ持っています。
だから長所を活かして、皆の役に立てばいい。自分の短所を穏やかに見つめることで、人の短所も
穏やかに見つめられるようになればいい。どちらも、有効に使いこなせばいいのです。

そのためには、自分をよく知らねばなりません。いえ、自分だけではなく、人や社会全般について
豊富に知っておかねばなりません。

だからこそ、人は地上最高最強の新皮質を持つ。数えきれないほど沢山の事柄を記憶する脳である
新皮質を、持つのです。

人を知り、社会を知り、己を知り、バランスをとる。新皮質は、このためにあるのでしょう。


次回は、大脳辺縁系についてお話しします。

584 :名無しさん@3周年:2006/01/22(日) 01:01:20 ID:HMrmYe53
>>573-575
長々と何を言ってるかと思えば、先日の批判の反論に対し
もっと俺の気持ち分かってくれよってことね。……はあー…

もっとゆるして育んでよって言ってるみたいで、何か寒いよ。
外ばかりみて内がみえてないのは自分だろ。

585 :名無しさん@3周年:2006/01/23(月) 09:33:29 ID:pdrC/kaP
183さん、584さんのことは気にしないで早く大脳辺縁系について話してくださいよー。楽しみにしています。

586 :183:2006/01/23(月) 16:33:41 ID:rDoZddfk
>>585
ああ、585さん、どうもありがとう。
え〜っとですね、私は今回、ただ休んでただけなんですよ。
文を書いてるときとエクササイズをしてるとき以外は、常に眠い状態になって
しまったんです。なので二日間寝まくりました。
それでもそんなふうに書いてくれると嬉しいです。ありがとうございます。

それと、辺縁系は新皮質に比べて書くのが難しいですね。理論的思考を司る新皮質は
理論的に書きやすいのですが、情緒を司る辺縁系はガンガン書けません。
だから毎日のカキコはできなくなる可能性大です。

その時は、かんべんしてね。

587 :183:2006/01/23(月) 16:39:38 ID:rDoZddfk
大脳辺縁系

大脳辺縁系の機能は、大きく分けると三つあります。

(1) 情緒を司る機能。
(2) 記憶を脳に刻印する機能。
(3) 左右の大脳半球を繋ぐ機能。

この他にも、辺縁系は非常に強力な特性を持っています。それは、【個の意識】を担当する
という特性です。しかしこれについては、大脳基底核と関連づけた方が説明しやすいので
その際にしましょう。

それでは(1)、(2)、(3)についてお話しします。ですが今回は[効能]と[弊害]という分け方は
しません。なぜなら人の情緒は、そんなに安易に割り切れるものではないからです。
【恐怖】、を除いて。

588 :183:2006/01/23(月) 16:45:52 ID:rDoZddfk
(1) 情緒を司る機能

大脳辺縁系は、人の情緒を司る脳です。しかし情緒というものは複雑奇怪この上ない代物なので、
その全てが辺縁系のみによって造られるわけでは決してありません。脳の殆ど全てを動員した
メチャメチャ奥深い感情も、もちろんあります。というよりも、脳の神経細胞は様々な部位と連繋しつつ
張り巡らされているので、「脳のこの部位だけが隔離状態で感情を造りあげる」なんてことは
ハナから不可能な話なんです。ですから情緒を司るといっても、『人が感じる情緒の発端は
辺縁系にその起源を持つ』ぐらいの感覚で十分だと思います。

しかしそれでも情緒が、辺縁系の働き故の意識活動であることに代わりはありません。
辺縁系があるからこそ、人は豊かな情緒を持つことができるのです。

とはいうものの、現代科学では喜怒哀楽などの感情を、人の原始的な意識活動として定義しています。
つまり「情緒」を、「考えること」の下位に位置づけているのです。

しかし私は、どうしてもそうは思えないんです。

ですから「情緒」と「考えること」について、少し書かせていただきます。

589 :183:2006/01/23(月) 16:54:17 ID:rDoZddfk
新皮質の能力を端的に言い表すと、[記憶をもとに判断する能力]となるでしょう。
しかしこの「記憶すること」と「判断すること」は、極端な話、コンピューターにもできる作業です。
コンピューターは外部から仕入れた情報を、内蔵するプログラムに沿って判断することができます。
学習プログラムも持っていれば、上達していくという力さえ発揮するでしょう。新皮質が持つ
[考える]という能力を非常に薄めた性能ではありますが、情報をもとに[判断する]ことは、
機械にでもできる作業なのです。

しかし、【心】はどうでしょうか。果たして機械に、心を感じ取ることができるでしょうか。
大好きなアーティストのコンサートに行ったときに味わう感動を、機械は同じように感じられるでしょうか。
愛する者の喜ぶさまに思わず涙してしまう感覚を、機械は理解できるでしょうか。そんなの無理でしょう。
不可能でしょう。それができる機械が存在するのは、映画などのフィクションの世界だけでしょう。

また、人には「とても言葉にはできない想い」というものがあります。大抵の人は、
『この想いは確かにここにある。でもどうしても、それを言葉で言い表すことができない』
という経験をしたことがあるでしょう。上記したコンサートでの感動や、思わず涙してしまう感覚なども
それに当てはまると思います。

このように人は、言葉では到底説明不可能な想いを抱く生き物なのです。

590 :183:2006/01/23(月) 17:07:03 ID:rDoZddfk
けれども[考えること]が情緒の上位に位置しているとしたら、どうなるでしょうか。人が持つ全ての想いは、
言葉による説明が可能になるはずです。これはこうであれはああと、全てを理論的に分析できるはずです。
しかし現実は、それとは程遠いと言わざるをえません。それ故に私は433で、こう書いたのです。

  脳は内側へ行くほど波長が高くなっていく。

脳は、内側へ行くほど波長が高くなっていきます。だからこそ、理論的な分析力を司る新皮質よりも、
情緒を司る辺縁系の方が、制御が難しくなる。複雑極まりない情緒を有効に使いこなすことなど、
とても不可能な作業に思えてくる。だから、[どうせ不可能なんだから、押さえ込んでしまえ]
という発想が出てきてしまうんです。

すると徐々に、人が持っているある【業】が、首をもたげてきます。それはこれです。

  善は行い難し 悪は行い易し 

押さえ込むが故に情緒の素直な表現をしなくなると、そのうち、良い感情の表現は苦手になり、
悪い感情の表現ばかりが上手にになっていくという事態に、人は陥ってしまうかもしれないのです。
この事例は世に悲しいほどあるので、ここでは触れないこととします。

591 :183:2006/01/23(月) 17:13:42 ID:rDoZddfk
脳は、内側へ行くほど波長が高くなります。ですがそれは、決して[善悪]の高低ではありません。
なぜなら感情には、良いも悪いも有るからです。人ですから、そんなのは当然ですよね。

だからこそ、【新皮質との連繋】が極めて重要になってくる。どちらかがどちらかを支配するのではなく、
特性を活かして協力し合う事が、必要になるのです。

そんなふうに脳を使っていれば、人は四層ある脳の二層までもを、使いこなせるようになります。
するとその人は、以前の倍以上の力を発揮できるようになるでしょう。情緒には、特別な力が有るからです。
これは次回お話しします。

情緒は悪者ではありません。原始的な意識活動でもありません。人が持つ豊かな情緒性は、
人が人らしく生きていくために、決して欠くべからざる要素なのです。

ですから情緒を恐れずに発揮しましょう。そして喜び悲しみ楽しみ怒りの表現に上達していきましょう。
そして人生を、彩り豊かにしていきましょう。

その方が内側からやってくる諸力も、それに協力してくれるはずです。だってそれが、人間ですからね。


次回は、(2)記憶を脳に刻印する機能、についてお話しします。

592 :183:2006/01/24(火) 20:30:33 ID:+0kDyJe+
(2) 記憶を脳に刻印する機能。

記憶を脳に植え込む機能を担当しているのは、「海馬」です。これはTVなどで頻繁に取り上げられる話題
なので、耳にした人も多いと思います。

ではその海馬が持つ[記憶を植え付ける機能]を発動させる原動力は、いったい何でしょうか。それこそ、
情緒です。海馬は情緒が持つエネルギーを利用して、新皮質に記憶を刻印しているのです。

これは、皆さんも感覚的にすぐ納得いくのではないでしょうか。楽しいことや嬉しいこと、激怒したことなどは、
意図せずとも強烈に記憶に残ります。ところが、嫌で嫌でしょうがないと思いつつした勉強は、ナカナカ暗記
できないものです。それどころか、テストが終わればすぐに忘れてしまいます。こんなことは、だれにでもある
経験ですからね。

それに、辺縁系はより強いエネルギーを持っているからこそ、新皮質に新しい神経回路を造りあげ、記憶を
刻印することができるとも言えます。もし仮に両者の強さが逆ならば、弱い者が強い者の中に新しい回路を
造るという不自然な図式になってしまいます。それよりも、【辺縁系が強力なエネルギーで新皮質に新回路を
造り、記憶を植え込んでいく】とした方が、やはり自然でしょう。

そしてこれこそが前回、[情緒には特別な力がある]と書いた理由なんです。どういうことかと言うと、
情緒は強いエネルギーを持っているので、格好の原動力になってくれるということです。

593 :183:2006/01/24(火) 20:37:27 ID:+0kDyJe+
人は好きなことをしている時は、夢中になります。意識せずとも、もの凄い集中力を発揮することができます。
これは、「好き」という情緒を原動力にしたからこその現象なのです。だから[時が経つのも忘れて無我夢中に]
なんて状態になれる。情緒の特性を知り、それを有効に使いこなし、二つの層を協力させれば、以前の
倍以上の力を発揮できても何ら不思議はないのです。

しかしいくら情緒を上手に使えるようになっても、脳の二層に対立が生じることもあります。そんな場合は、
人はやる気が湧いてこなかったり集中できなかったりして、実力を十分に発揮できないものです。たとえば
「理屈はわかるんだけど、カッタルイよなあ」なんて状況は、新皮質は[しよう]と判断したにもかかわらず
辺縁系が[したくない]と思った時に起こる現象です。反対に新皮質が[したくない]で辺縁系が[したい]
と思っているのは「ホントはこの仕事がしたいんだけど、親は反対するだろうし、将来も不安だしなあ」
なんて状況でしょうか。どちらも、一心不乱に突っ走るなんてことにはなりませんよね。

そして悲しいことですが、現代社会では、このような不一致状態の方が遙かに多いというのが実状です。
だからどうしても、面白みのない人生をなんとなく生きる人が、多くなってしまうのです。

しかし、なぜ人はそれを受け入れるのでしょうか。なぜ一致するような人生を選び取らないのでしょうか。
それには、様々な理由があるのでしょう。中には、どうしようもない、にっちもさっちもいかない理由により、
それを毅然と受け入れている人もいるでしょう。高貴な潔い精神で、それを黙々とこなしている人もきっと
いるでしょう。そんな人には、素直に頭が下がります。

けれども、全員がそうでは無いはずです。いえ、正直言えば過半数の人は、もっと別の所に原因があると
思うんです。その原因一つが、【恐怖】です。

594 :183:2006/01/24(火) 20:43:01 ID:+0kDyJe+
もちろん恐怖にも、効用はちゃんとあります。生命維持のための本能的な恐怖や、ダメになっていく
自分への恐怖などは、時として絶大な効果を上げるからです。

しかし、恐怖は姿形を変えて、心の至る所に進入してきます。ですから知らず知らずのうちに恐怖に
支配されていた、がんじがらめにされていたなんてことは、幾らでもあるのです。そして、その中でも
最も厄介な恐怖が、以下の二つです。

  世間の目という恐怖
  失敗するかもしれないという恐怖 

イイ大学に入ってイイ会社に就職してイイ生活をしないと世間にバカにされるから、勉強しよう。
本当は違う仕事がしたいんだけどこの仕事の方が社会的地位が上だから、こっちにしよう。
本当はこうしたいんだけどそんなことしたら家族から白い眼で見られるから、止めとこう。
本当は興味ないんだけど流行に敏感でないと笑われるから、好きなフリをしておこう。
本当は違う意見を持ってるんだけど間違えたらバカにされるから、言わないでおこう。
けど、そんな自分がイヤだ、大嫌いだ、ホントはもっと別のことがしたいんだ。でも………
失敗したくないから、やっぱり今のままでいよう。

これら全ての根底にあるもの。それを私は、【恐怖】と呼びます。

595 :183:2006/01/24(火) 20:49:07 ID:+0kDyJe+
情緒には、強い力があります。ですから情緒を有効に使えば、記憶力の増加や集中力の強化や
やる気の促進などをもたらすことができます。

しかし、恐怖という名の情緒が心に巣くうと、それはとんでもない足かせになってしまいます。
しかもそれは巧妙に変装し、自らの存在を気づかせないようにします。
そして、人々の試みを挫いていくのです。

ですから何かを躊躇した時は、自分にこう問いかけてみてください。

「私は、世間の目を気にしてはいないだろうか?」
「私は失敗を、恐れてはいないだろうか?」

やってみる気持ち、試してみる気持ち、恐怖を振り払ってチャレンジする気持ち。
それらは、人の真骨頂です。

どうか、恐怖に打ち勝ちますように。


次回は、(3)左右の大脳半球を繋ぐ機能、についてお話しします。

596 :183:2006/01/26(木) 20:50:53 ID:qt72+4OF
(3) 左右の大脳半球を繋ぐ機能。

左右の大脳半球を繋いでいるのは、【脳梁】です。それは、1000分の1秒単位で信号を伝達し合う
8千万本の神経によって形成されています。その脳梁を介することで、それぞれ別の役目を担っている
左右の大脳は、お互いの特性を活かし、協力し合うことができるのです。

ですから病気や事故によって脳梁が破損すると、人は左右の脳を協力させることができなくなります。
いえ、それどころか、「左手が勝手に動いて右手の邪魔をする」という『エイリアン・ハンド』と呼ばれる
症状が出ることすらあるんです。

 出かけようと思い右手でドアを開けたら、左手がドアを閉めてしまう。しかも本人の意思とは無関係に、
 勝手に閉めてしまう。着る服を選んで右手で取ろうとすると、すかさず左手が別の服を掴んでしまう。
 奥さんを抱きしめようと右手を伸ばしたら、左手が素早く動いて、奥さんを殴ってしまう。

これは、冗談ではありません。脳梁を分断する手術を受けた人達に実際に現れる、エイリアン・ハンド
という現象なのです。脳梁は左右の脳を繋ぐただの神経の束ではありますが、それでもこれが無いと、
人は信じられないような行動をしてしまいます。故に脳梁は、極めて重要な器官であると言ってよい
でしょう。

597 :183:2006/01/26(木) 21:06:35 ID:qt72+4OF
とはいうものの、脳梁は非常に不安定な器官でもあります。その理由は二つ。一つは、脳梁には8千万本
に及ぶ神経軸索が存在しますが、それは新皮質の神経細胞数140億と比べれば、0.6%程度でしか
ないという事。もう一つは、左右の新皮質を繋ぐ連結通路のはずなのに、脳梁は【辺縁系の一部】
であるということです。特にこの二つめが、不安定な器官になってしまう決定要素ですね。

ですから、脳梁の通りを良くして右脳と左脳の協力態勢を強化するためには、幾つかのテクニックがどうしても
必要になってきます。その中でも最も基本的なものが、【心を澄み渡らせること】です。

心が、つまり情緒が澄み渡っていれば、脳梁を行き交う信号はスムーズに流れることができます。故に
左右の大脳半球に効果的な協力態勢を生み出せるのです。逆に情緒に支配されている時は、辺縁系で
暴れている情緒に脳梁も巻き込まれてしまうため、左右の新皮質の情報伝達に支障が出るというワケですね。

ちゃんと考えたいなら、先ずは落ちつくこと。こんな当たり前のことをかえって難しく書いちゃいました。ははは…。

今日明日はチト色々あるので、ここで止めます。次回は明後日以降になると思います。
それでは。

598 :183:2006/01/28(土) 21:33:57 ID:EjUE3Ap1
アロマセラピーのリラックス効果も、辺縁系にその理由があります。

においを感じる嗅覚は、五感の中で最も辺縁系に影響を及ぼす感覚です。ですから良い香りをかぐと、
辺縁系が気持ちよ〜くなるため、心の疲れやしこりが取れやすくなるんです。香りがもたらす
リラックス効果の秘密は、ここにあったというワケですね。

けれどもこれが災いして、嗅覚は【具体的に思い出せない感覚】のトップにもなってしまっています。例えば
眼だけを使って、つまり視覚だけを使って何かを見ても、「あれはTVであれは犬」と判断できます。TVの
スイッチを入れずとも犬に触ってみずとも、見ただけでパッと分かります。耳だけで音を聞いても、「これは
電車の音、これはピアノの音」と分かります。眼を閉じて何かを触っても、落ちついて時間をかければ、
大抵当てることができます。味覚は上記した三つの感覚には劣りますが、それでも「焼き肉だよね?」
なんて大まかな推測は難なくつくものです。

しかし、ニオイはそうはいきません。ニオイだけを嗅がせる実験では「あっ、これ前に嗅いだことがある。
でも、何のニオイだったかな?」なんて状態に人はなるそうです。もちろん人には個人差があるため、
非常に優れた嗅覚を持つ人もいますが、統計的には、嗅覚は一番[具体的に思い出せない感覚]
なのだそうです。嗅覚は辺縁系との結びつきが強いあまり、新皮質との関係が他の感覚よりも薄い。
故に、新皮質から具体的な記憶を引っ張ってきにくい。という事なのでしょう。

ただ、[触覚が最も情報理解力に劣る]とする研究結果もあります。しかしこれも、辺縁系の特性を知れば
頷けます。辺縁系は情緒の脳であるため、ニオイには【感情を思いださせる作用】があるからです。

599 :183:2006/01/28(土) 21:39:46 ID:EjUE3Ap1
たとえば先の実験で、子供のころ大好きだった料理の匂いを嗅がせたとします。すると被験者は、それが
具体的に何のニオイなのかは分からずとも、「ああ、この良い匂いは何だったかなあ。なんだか、懐かしい
匂いだなあ…」というように、【懐かしい】という感情を強烈に意識するのだそうです。嗅覚は辺縁系と密接に
関係しているため、ニオイを嗅ぐと、感情の方が先に思い出されるということなのでしょう。

盆休みに帰省したとき、子供の頃よく遊んだ原っぱの匂いを嗅いだりすると、どうしようもなくノスタルジックに
なったりするのも同じですね。夏休みの、時が経つのも忘れて遊びまくっていた子供の頃のあの感覚が、
草の匂いと共に蘇ってくる。すると、「ああ俺は、故郷に帰ってきたんだ」という想いが、ひしひしと
湧き上がってくる。においには、そんな力があるのです。

フェロモンムンムンの女性に男性がめっぽう弱いのも、同じ理由によります。フェロモンによって男の
本能的な部分が直に呼び覚まされるため、新皮質の分別なんて無いも同然になってしまうからです。
[嗅覚は理性的な抑制が一番効かない感覚]だと言われる所以は、そこにあるのでしょう。

嗅覚ほどではないですが、味覚にも似た性質があります。それは、味覚の伝導路に理由があるんです。
味覚は、[舌→延髄→視床→新皮質]という流れの他に、[舌→延髄→辺縁系]という流れも持っています。
だから子供の頃に食べていたものには、辺縁系の記憶がジンジンうずくんです。それは[おいしい]という
感覚の他に、[懐かしい]や[幸せ]といった感情も思い出させる。食事は味覚だけでなく嗅覚も大いに
刺激するので、いわゆる【おふくろの味】に人々が特別な想いを抱くのも、当然なのでしょう。

600 :183:2006/01/28(土) 21:45:47 ID:EjUE3Ap1
においを処理する嗅覚野がある場所も、他とは少し違っています。視覚を処理する視覚野。聴覚の聴覚野。
それに味覚野や体性感覚連合野は、主として大脳半球の後半部に集まっています。しかし嗅覚野だけは、
側頭葉の内側にあります。いえ、それだけではなく、鼻からのニオイの刺激の一部は、前頭葉にも流入
します。前頭葉は、左右の脳のバランス調整に多大な貢献をする脳です。ですから良い香りを嗅ぐと、その
心地よさは前頭葉にも広がるため、新皮質のバランス調整が容易になる。アロマセラピーの効果の秘密は、
ここにもあったのです。

また、現代医学ではまだ解明されてはいませんが、嗅覚は意識の中心である脳下垂体と密接な関係を
持ています。[他の人の気持ちを察することができなくなる]という精神障害を患う人の中には、
ニオイを殆ど感じない人がいます。少し前に世間を騒がせた[汚ギャル]は、その軽い症例なのかも
しれません。また、アルツハイマーの初期症状の一つに、嗅覚の急激な低下があります。どちらも、
中心意識が不活発になるが故に生じる現象です。アルツハイマーに関しては、基底核でお話ししましょう。

この他にも、左右の鼻孔に存在する嗅覚受容細胞の数はほぼ同じなのに、左の鼻孔の方がニオイを
敏感に感じ取ります。また、左鼻から良い香りを嗅いだはずなのに、それによってより活発化するのは
むしろ右脳なんです。これらにもちゃんと理由はあるのですが、それは視床の説明の際と、呼吸の説明の
際にします。においには面白い性質が沢山あるので、興味のある人は是非調べてみてください。
楽しいですよう^^。

601 :183:2006/01/28(土) 21:52:51 ID:EjUE3Ap1
新皮質と辺縁系のバランス調整には、どちらかというと、新皮質にほんのちょぴり大きな比重が
かかります。新皮質による微調整が、どうしても必要になるからです。

一方、右脳と左脳のバランスの調整には、辺縁系の活躍が必須事項になります。辺縁系が協力して
くれないと、左右の脳のバランスはどうにもならないからです。故に、こうなります。

 脳のバランスには、内外のバランスと、左右のバランスがある。そして、
 内外のバランスの鍵は新皮質にあり、左右のバランスの鍵は辺縁系にある。故に、
 両者を使いこなせる者は、内外左右のバランス状を獲得することができる。

そしてこの内外左右のバランス状には、もう一つの性質があります。それは、基底核への鍵です。
【個の意識】がバランス状になると、【全の意識】を含むバランス状への道が拓けるという訳ですね。

もちろんこれ以外にも、基底核を使いこなす方法はそこら中に幾らでも転がってます。

 神とは、無限の格子面を持つ宝石のようなものだ。

という言葉が示す通りに。


次回の大脳基底核は、たぶん月曜以降になると思います。

602 :名無しさん@3周年:2006/01/29(日) 12:18:29 ID:AqxDTfHW
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
月曜日、楽しみに待ってます。

603 :名無しさん@3周年:2006/01/29(日) 15:11:40 ID:1FHetWnK
おいらも待ってるよ〜〜 \(*^O^*)/


604 :183:2006/01/30(月) 21:58:41 ID:LVmggvH2
大脳基底核

大脳基底核の機能は、大きく分けると二つあります。

(1) 基底核意識である【全の意識】を司る機能。
(2) 動作を司る機能。

それでは始めます……と思ったのですが、上記した二つの機能は複雑に絡み合っているため、
個別に説明することができません。よって大脳基底核については、以下の四つの項目に沿って
お話しします。

〔1〕 全の意識とはある意味、今の自分を【全体のなかの点】として判断する意識。
〔2〕 動作と全の意識は二つで一つ。
〔3〕 恐怖と全の意識の関係。
〔4〕 全の意識が判断可能な範囲。

605 :183:2006/01/30(月) 22:08:33 ID:LVmggvH2
〔1〕 全の意識とはある意味、今の自分を【全体のなかの点】として判断する意識。

先ずは【個の意識】から。

目の前にチョコレートがあるとします。それを見て「チョコレートだ」と判断するのは自分です。
「チョコは大好き」と思うのも自分です。そして「よし、食べよう」という意思を持つのも自分ですし、
「ああ、美味しい」と感じるのも自分です。このような意識を、[個の意識]と呼びます。

目覚めてカーテンを明けてみたら、雨が降ってました。「今日は雨か」と判断するのは自分です。
「雨の日用の服にしよう」や「傘を持ってかなきゃ」や「雨の日の満員電車は嫌だから早めの電車に乗ろう」
などと思いを巡らすのも自分です。これも、[個の意識]ですね。

人は、自分を通して世界とコミュニケーションをとります。チョコレートや雨を認識し、チョコは大好き
満員電車は嫌いと思い、チョコを食べよう雨の日用の対策をしようと考えるのは、自分です。このように
[自分]があるからこそ、自分が媒体になってくれるからこそ、人は世界と関わっていけるのです。
この状態を造り出す意識。それを、【個の意識】とします。

ですから個の意識にとっての自分は[点]などではなく、【確固たる世界の中心】と言えるでしょう。

606 :183:2006/01/30(月) 22:14:02 ID:LVmggvH2
では【全の意識】とは、いったいどのような意識なのでしょうか。Aさんに登場してもらいましょう。
 
  Aさんは公園を散歩していました。すると、大勢の子供達が公園を掃除しているのが眼に入りました。
  小学3年生ぐらいのその子達は、どうやら学校のボランティア活動をしているようです。

  同じ小学校に通っていたAさんは、「俺も似たようなことをやらされたなあ」と思いました。
  そして当時のことを色々思い出しました。今となっては、全てが楽しい出来事に思えてきます。

  そんな気分に浸りながら公園掃除をする小学生を見ていたら、Aさんはなんとなく気恥ずかしくなって
  きました。Aさんはポケットに手を突っ込みました。すると、指先に何かが触れました。取り出してみたら、
  糸屑の塊でした。反射的にAさんは、それを指で弾こうとしました。が、それは実行されませんでした。

  Aさんは糸屑をもう一度ポケットにしまい、公園を去っていきました。

Aさんは何を思って糸屑を捨てなかったのでしょうか。これには様々な意見があって良いと思います。
新皮質に蓄えた常識に従って糸屑を捨てなかった、も正解でしょう。掃除をしている子供達が悲しむだろうし
自分も嫌な気分になると辺縁系が思ったから、も正解でしょう。この他にも、様々な正解があるのでしょう。
ですが今回は、あえてその中の一つに焦点を当ててみようと思います。それはこれです。

  全の意識が働いたから、Aさんは糸屑を捨てなかった。

607 :183:2006/01/30(月) 22:20:30 ID:LVmggvH2
全の意識は、今の自分を点として捉えます。ですからこうなります。

  あの一瞬、Aさんの心の中では、公園という広い空間が認知されていた。そしてその中には、
  小学生の沢山の点と、自分のたった一つの点が打たれていた。そしてもし自分がここでゴミを
  捨てたら、たった一つの自分の点が掃除をしている沢山の点の中で、どれだけ異質な点に
  なるのかが、Aさんにははっきり理解できた。

  あの一瞬、Aさんの心の中では、過去と未来の長い時間が認知されていた。そしてそこには、
  [今]がたった一つの点として打たれていた。そしてもし自分がここでゴミを捨てたら、その点が
  子供の頃より汚れていて、その汚れを過去と未来の自分は不快に思うであろうことが、
  Aさんにははっきり理解できた。

全の意識はその名の通り、全体を認知する意識です。空間的な広がりも時間的な広がりも認知する
意識です。そしてその広い空間の中のたった一つの[今の自分]が、全体と比べてどれだけ異質なのか、
全体にどれだけ影響を及ぼすのかを、判断できる意識です。

更に全の意識はその判断を、新皮質と辺縁系に頼らず独自に下すことができます。それも、一瞬で
下すことができます。その、心の深い所から一瞬でやってくる新皮質と辺縁系に囚われない想い。
それを私は、【良心】と呼んでいます。

次回は、〔2〕動作と全の意識は二つで一つ、についてお話しします。

608 :183:2006/02/01(水) 13:02:56 ID:eotUYDiH
〔2〕 動作と全の意識は二つで一つ

この場合の動作とは、無意識に行われる手順動作を指します。自転車の乗り方などがそれですね。
そしてその手順動作は、[被殻(ひかく)]と呼ばれる部位が担当しています。また、前回お話しした
全の意識は、[尾状核(びじょうかく)]と呼ばれる部位が担当しています。どちらも基底核にある
重要な器官です。

そしてこの被殻と尾状核は、実は胎児期には一つの器官として発生し、発達していた器官なんです。
だから分離した後も、両者には強い結びつきが存在しているというワケですね。

しかし両者は、常に二つで一つとして働くのではありません。いえ、働けるのではありません。なぜなら
この二つを協力させるかどうかを決めるのは、中心意識の役目だからです。ですからもし中心意識が
[否]と判断したら、二つは手を携えることなく、バラバラのまま消滅してしまいます。

そしてそんな場合は、人は大抵、実りある結果を導く事ができません。いえ、それどころか、好ましからざる
事態を招くことすらあります。故に被殻と尾状核は、車輪の両輪のような関係であると言えるでしょう。

しかし万物に共通する事ですが、何でも「いきすぎ」はよくありません。被殻と尾状核の結びつきを
尊びすぎると、両輪が暴走してしまう場合もあります。ですがこれについては、次回にしましょう。

それでは被殻と尾状核の関係を、AさんBさんCさんに喩えてお話しします。

609 :183:2006/02/01(水) 13:08:02 ID:eotUYDiH
Aさんはサイクリングを楽しんでます。すると前方に、はしゃぎながら歩いている子供達の後ろ姿が
見えました。向こうはこちらに気づいてないなと判断したAさんは、減速し、道の反対側へ寄り、
車間を十分取って、子供達の横をゆっくり通り過ぎていきました。

上記を、[手順動作]と[全の意識]で説明すると以下のようになります。

[手順動作]
Aさんは、「ペダルを踏んで速度をつけて、ハンドルを握ってバランスを調節して…」などといちいち考えず
とも自転車に乗れます。ブレーキを操作して速度を落とし、ハンドルを調整して進行方向を変えることも
難なくこなせます。この、殆ど無意識になされる動作のことを、手順動作と呼びます。そしてこれを可能に
するのが、被殻なのです。

そしてこれらの動作を無意識にこなせるからこそ、Aさんは周囲へ、意識的に注意を向けることができます。
また、サイクリングを楽しむこともできます。被殻には、こういう役目があるのです。

もちろん手順動作は、小脳と運動野の協力無しには成り立ちません。が、この場合は被殻がメインと考えて
良いと思います。なぜなら今回の場合には、[全の意識]が重要な役割を果たしているからです。

610 :183:2006/02/01(水) 13:14:11 ID:eotUYDiH
[全の意識]
今回の場合、全の意識は、[周囲と良好な関係を保つ]ために使われています。自転車に乗っている時は、
沢山の人や車とすれ違います。またそれ以外にも、右に曲がったり坂道を下ったり道路を横断したりします。
これらの出来事と良好な関係を築こうとするのが、全の意識なのです。

前方にはしゃぎながら歩いている子供達の後ろ姿を確認した全の意識は、子供達に迷惑が及ばないように
するための判断を一瞬でくだしました。それは、減速して車間を十分取ることでした。それによって、こちらに
気づいていない子供のだれかが急に飛び出してきても、余裕を持って対応できるようにしたのです。

そしてこれは、被殻との連繋があったからこそ下せた判断だと言えます。被殻が自転車の複雑な操作を
一手に引き受けてくれたからこそ、全の意識は楽しい時を過ごす子供達を優先して考えることができた。
と、こういうワケですね。

仮にAさんがまだ自転車の運転に慣れてなく、減速しつつの方向修正なんてとっさにできなかったとしたら、
ブレーキを握りつつ盛んにベルを鳴らして、子供達に注意を促すといった方法を採用したのではないでしょうか。
確かにこの対応でも、間違いではないのかもしれません。しかしベルを幾ら鳴らしても、子供達が気づかない
可能性は十分ありますし、ましてや耳が不自由な人には全く効果を発揮しないでしょう。ですからこの方法は、
[今の自分をただの点]として捉える全の意識がフルに働いた結果の判断とは、正直思えません。被殻が
自分の役目をフルに発揮したからこそ、全の意識も相応の対応ができたのです。まさに、車輪の両輪ですね。

611 :183:2006/02/01(水) 13:20:13 ID:eotUYDiH
Bさんは料理が得意です。おいしい料理を品数豊富に手際よく作ることに、Bさんは特に秀でていました。
しかし今日は、料理中に怪我をしてしまいました。包丁で、指を少し切ってしまいました。Bさんは今、
ある悩みを抱えていたため、いつものように料理に集中できなかったのです。

[手順動作]
包丁で野菜をすばやく刻む。絶妙な火加減で食材に火を通す。使い終わった鍋皿をパパッと洗う。これらの
動作は被殻の担当です。一朝一夕では身に付かない熟練の動作。被殻はいわば、職人の脳ですね。

[全の意識]
被殻が一つ一つの動作をこなしてくれるお陰で、全の意識は全体的な流れに気を配ることができます。
様々な料理の様々な手順を適切に組み立て、効率よく事を運んでいく。これが、全の意識の担当です。
「品数豊富に手際よく」が得意なBさんは、被殻と尾状核を上手に連繋させて料理を作っていたのでしょう。

しかし今日は、怪我をしてしまいました。これは悩み事のせいで、料理への注意が散漫になっていたから
起きたと言えます。ではなぜ料理中に、料理以外の事を考えられたのでしょうか。これも、被殻と尾状核の
働きの結果なんです。無意識な手順動作のお陰で、Bさんの全の意識は、料理以外の出来事も含むもっと
大きな範囲の[全体]を意識することができた。しかしそれでは両者の歯車がぴったり合わなかったため、
好ましからざる結果を招いてしまった。Bさんの怪我は、こうして生じたのです。

これは、両輪が良好な協力態勢を取っていなかった例といえるでしょう。

612 :183:2006/02/01(水) 13:26:17 ID:eotUYDiH
Cさんは、怒りにまかせて言い過ぎてしまう人です。自分でも「マズイ」と一瞬思うのですが、どうしても
猛り狂う怒りに翻弄され、言わなくていいことまで言ってしまいます。そして夜、冷静になってから、それを
非常に後悔します。どうして毎回同じ事を繰り返してしまうのだろうと、深く悩みます。そしてなにより、
そんな自分が、Cさんは大嫌いでした。

そんなある夜、Cさんは子供の寝顔を見つめていました。今日も、怒りすぎてしまった。言い過ぎてしまった。
この子を、深く傷つけてしまった…。そしてCさんは、とうとう決心しました。こんな自分とは決別しようと。

しかし、人はすぐに変われる生き物ではありません。Cさんの決心は、何度も崩壊しそうになりました。でも、
決して諦めませんでした。毎晩子供の寝顔を見て、Cさんは自分を奮い立たせました。

その甲斐あって、Cさんは徐々に怒りをコントロールできるようになっていきました。しかし特に最初の方は、
それは「上手な制御」には程遠く、Cさんは大変苦しみました。怒りの制御が下手なせいで、かえって悪い
結果になることも多々ありました。が、諦めずに挑戦し続けました。そして数年後。

Cさんはもう、怒りにまかせて言い過ぎてしまうことはありません。子供の寝顔に謝ることもありません。
Cさんはとうとう、以前の嫌な自分に決別できたのです。

613 :183:2006/02/01(水) 13:32:25 ID:eotUYDiH
[手順動作]
つい言い過ぎてしまう、という習慣。これには、被殻が多大な影響を及ぼしていました。いえ、それは
被殻が担当していたと言ってよいでしょう。大脳基底核は全の意識を担当しますが、それは必ずしも、
【善の意識】ではないからです。人には、良い習慣も悪い習慣もあります。そして被殻はその機能として、
[習慣]を担当します。ですから必然的に悪い習慣も、担当せざるを得ないのです。

[全の意識]
心が怒りに支配されているときは、全の意識は意識の表層まで昇ってこれません。昇ってこれたとしても、
基底核意識は一瞬の意識なので、「マズイ」とチラっと思わせることしかできません。ですが落ちついて
からなら、全の意識はその人に深い影響を及ぼすことができます。愛する家族に関わることなら、尚更
でしょう。だからCさんは、決別しようと決心し、自らを奮い立たせることができた。これには、全の意識が
重要な役割を果たしていたといえます。

[手順動作 Part2]
人は最初は、何をしても下手です。しかしやり続けているうちに、だんだん上手になっていきます。
怒りの制御も同じです。最初は下手でも、試み続ければ、だんだん上手になっていく。まあなんでも
そうですよね。そしてそれには、被殻が重要な役割を果たします。悪い習慣を繰り返させるのも被殻なら、
良い習慣を新たに造りあげるのも被殻なのです。これには小脳も絶大な効力を発揮しているので、
詳細は小脳の説明の際にしましょう。

614 :183:2006/02/01(水) 13:38:41 ID:eotUYDiH
霊の世界では、【実践】が非常に尊ばれます。行動が伴わなければ意味がないと、
しばしば語られます。

それは、基底核の機能からも伺うことができます。良心は行動を伴ってこそ、真価を発揮できます。
車輪の両輪として、有効に機能することができるのです。

更に、人はそれをすればするほど、それが上手になります。ですから同じく、良心を感じることにも、
良心を行うことにも長けていきます。そしていつかは、それが当たり前になるでしょう。それは、
無意識の習慣になるのです。

そうすれば、人は新皮質と辺縁系と基底核の三層を使って、善を行えるようになる。しかもそれを、
至極普通にできるようになります。

実践が尊ばれる理由の一つは、ここにあったのでした。


次回は、〔3〕恐怖と全の意識の関係、についてお話しします。

615 :183:2006/02/03(金) 20:42:09 ID:+EaN7EMs
〔3〕 恐怖と全の意識の関係

まず初めに、[個の意識]と[全の意識]と[中心意識]の関係をまとめてみます。

 [個の意識]は、自分を世界の中心として捉えることにより、【自分なりの考え】を造り出す。いっぽう
 [全の意識]は、自分をただの点として捉えることにより、【全体的な判断】を下す。そして両者をもとに
 [中心意識]が、【自分を全体に活かす方法】を探し出す。

三つの意識の関係は、まあこんなトコでしょうか。

故に個の意識と全の意識のどちらかが強すぎたり弱すぎたりすると、両者のバランスが取れなくなるため、
様々な不都合が発生してしまいます。そしてそれらのアンバランスは【恐怖】と結びつき、人々をきつく
縛り上げてしまうのです。

では、全の意識が強すぎることによって生じる不都合と、それにまつわる恐怖についてお話しします。


強すぎる全の意識は、[強迫神経障害]を招く場合があります。この症例で最も多く見られるのが、「洗浄」と
「確認」への強迫的な思いです。皮がむけるほど手を洗っても、まだ汚れている気がする。だから血が出る
まで洗ってしまう。火の始末の確認を幾らしても、決して満足することができない。だから外出もままならなく
なってしまう。強迫神経障害は、こんな思いを人にさせてしまうんです。

616 :183:2006/02/03(金) 20:48:12 ID:+EaN7EMs
このような強迫的な思いが発生してしまう原因の一つに、基底核の暴走があります。全の意識は
「体は清潔に保つべきである」や「火の元には十分注意すべきである」といった、集団生活における
本能的な思いも司ります。しかしそれがトラウマなどの原因により制御不能なほど強力になると、
場合によっては基底核意識が暴走し、強迫神経症を引き起こしてしまうんです。

実際その人達の脳をスキャンすると、そんな思いにとりつかれている時は、尾状核が通常では考え
られないほど活性化しているそうです。すると尾状核と関係が深い被殻もその影響を受けるため、血が
出るまで洗い続けるなんて事が習慣化してしまう。基底核は情緒の更に深奥にあるので、暴走すると
そうそう止められません。恐怖に駆られて同じ事をやり続けてしまう。これは、つらいですよ。

この神経症には、トラウマなどへのケアもさることながら、確固たる自己の確立が大きな効力を発揮します。
基底核が「洗うんだ〜」と騒ぎ出しても、新皮質と辺縁系が「もう十分キレイになってるから洗う必要ナシ」と
確信を持って判断できる事が大切なのです。全の意識とタメをはれる個の意識の獲得が絶対に必要、という
ワケですね。

この神経症に悩む人達の多くは、とても善良で高い道徳性を持っているそうです。ですがそれらの良心も、
個の意識とのバランスを欠くと、人を苦しめてしまう。何事もバランスが大切、という事なのでしょう。

617 :183:2006/02/03(金) 20:54:28 ID:+EaN7EMs
この他にも不都合は発生します。たとえば、何を指して全とするかは人によって大きく違うため、自分に
とっての全に執着しすぎると、もっと大きな全体である社会から逸脱してしまう場合があります。しかし
【集団有ってこその自分】だと心底信じているため、社会から逸脱しようがその人達は自分の所属している
集団のために身を捧げます。その人達にとっては集団から離されることこそ、最高の恐怖だからです。

会社人間が会社を思うあまり、社会通念上とても信じられないような事件をしでかすことがあります。
また、身内への接し方とそれ以外の人達への接し方が、天と地ほど違う組織もあります。これは、公務員
などに多い現象ですね。どちらも、個と全のバランスを欠いた結果だといえるでしょう。

全の意識が強すぎなくても個の意識が弱すぎると、周囲ばかりを大切にして自分が疎かになる場合が
あります。このタイプの人が思い詰めると、自殺の危険性が高くなります。「自分さえいなくなれば全てが
丸く収まる」などと考えてしまうからす。神経症と同じく、このタイプの人にも善良な方が非常に多い。
正直、いたたまれません。

個の意識も全の意識も弱く、かつ善良な人は、宗教にはまる場合が多いですね。「良い行いはしたいけど
自分に自信が無い」という人は、自分の外に価値観を求めがちになります。その結果、集団で良い行いを
しているように見える宗教が、とても魅力的に思えてくるんです。このタイプの人が宗教にはまると、自分
では全く考えなくなる傾向があります。いえ、考えることが、決断することが、だんだん恐くなっていきます。
これだけでも被害甚大なのですが、更に悪いことに、中には信者がこの状態になることを初めから狙っている
団体があるんです。これはもう、殆どブラックホールですね、はい。

618 :183:2006/02/03(金) 21:00:31 ID:+EaN7EMs
全の意識が強く個の意識が弱い人は、集団に埋没しようとします。するといつしか、
【集団に頼らない自己を確立する事】が恐くて恐くて仕方なくなってきます。
恐怖に、縛られてしまうのです。

では、個の意識が強すぎると、いったいどうなるでしょうか。これも、同じなんです。個の意識の強い人は、
【全の意識が恐くて恐くて仕方なくなる】んです。
やっぱり、恐怖に縛られるというワケですね。

次回は、個の意識につきまとう恐怖についてお話しします。

619 :名無しさん@3周年:2006/02/05(日) 13:32:17 ID:0lh+3c84
ラムサのホワイトブック今読んでますが
これひょっとして口頭での講義をそのまま記録したものなの?
それにしては密度が濃いというか、凄いな…

あと、ラムサのビデオやDVDを見た人はいますか?
本から受けるイメージのままだったでしょうか?
本では得られない内容が収録されていましたか?など聞きたいことばっかり

620 :183:2006/02/05(日) 19:38:20 ID:48awkPt+
個の意識につきまとう恐怖についてお話しします。

個の意識が強すぎ、かつ自分の非を認められないタイプの人は、全の意識が恐くて仕方なくなります。
なぜなら全の意識は、その人にささやきかけるからです。【あなたが間違っているのですよ】と。

個の意識が強すぎ、かつ選民意識に凝り固まっている人も、全の意識が恐くて仕方なくなります。
なぜなら全の意識はささやきかけるからです。【あなたは特別優れているわけではないですよ】と。

もともと個の意識が強すぎる人にとって基底核意識は、目の上のタンコブのような存在です。しかし上記
した二つのタイプの人にとっては、タンコブどころの話ではなくなります。それは自分のアイデンティティーを
否定する、悪魔のささやき以外の何者でもなくなってしまうのです。

更に悪いことにこれら二つの性癖は、一人の人間の中に同時に発生してしまうことが非常に多いんです。
するとこれらは協力しあい、一致団結して、全の意識を封じ込めようとします。心の深い場所からやってくる
【間違いを認めなさい】【本当に優れているなら謝るなんて当然のことが何故できないのですか】という想いを、
目の敵にして押さえ込もうとします。すると、どうなるでしょうか。

その人はいつしか、良心のささやきを聴くことができなくなるでしょう。
その人が望んだ通りに。

621 :183:2006/02/05(日) 19:45:17 ID:48awkPt+
大脳基底核は、前頭葉と深く結びついています。正確には、被殻は運動前野と、尾状核は前頭前野と
密接な関係を持っています。実際に脳を解剖してみると、両者の間には、沢山の神経の結びつきが
確認されるそうです。

そして、尾状核と深く結びついている前頭前野は、現代医学では脳の中の脳と呼ばれている部位です。
事実そこでは、人が人であるための極めて高度な判断がなされています。だからこそ、善良さや道徳性
といった人が人である所以の想いも、前頭前野へ送られるのです。

それを目の敵にして長期間押さえ込むと、脳はいったいどうなるのでしょうか。

私は常々、脳は内側へ行くほど波長が高くなり、それ故に新陳代謝エネルギーも内側から外側へ向かって
流れると書いてきました。

ですからその仮定のもとに、仮説を一つ立ててみましょう。

622 :183:2006/02/05(日) 19:52:13 ID:48awkPt+
日頃から感情や良心と積極的に関わりそれらを上手に使ってきた人は、【基底核→辺縁系→新皮質】
という意識の流れに慣れ親しんできたと言えます。またその人は新皮質だけでなく、辺縁系と基底核も
鍛えてきたと言えます。という事は同時に、【基底核→辺縁系→新皮質】という順路で流れる新陳代謝
エネルギーの量も、多いということになるでしょう。故にその人は、隅々まで生命力が行き渡った脳を
持っていると推測できます。すると、その人が年を経て生命力が少なくなったとしても、脳の老化は
全体的にゆっくりと進行するでしょう。一番外側の新皮質の記憶力は多少低下するでしょうが、豊かな
情緒と良心は健在なので、日常生活にさほど支障は出ないと思われます。実際、そんな老後を幸せに
過ごすおじいさんおばあさんは、大勢いますからね。

では、感情や良心を押さえ込んできた人はどうなるでしょうか。その人は、新皮質は鍛えられていると言える
でしょう。しかし辺縁系と基底核は、日頃から使ってこなかったため、あまり鍛えられていないと推測せざるを
えません。そしてそのような状態で年を取り、生命力が低下したら、脳はどうなるでしょうか。一番外側に位置
する新皮質を、はたして維持する事ができるでしょうか。維持は難しいでしょう。なぜなら新皮質へエネルギーを
伝える内側の二層の老化によるダメージは、鍛えられてこなかった分、深刻であることが予想されるからです。
ですからそのような脳では、最悪の場合、【新皮質と辺縁系と基底核の三層が一気に老化する】という事態が
引き起こされるかもしれないのです。そしてそれこそ、いわゆるアルツハイマーの特長でもあるのです。

人は複雑極まりないので、痴呆の原因も数限りなく存在します。上記は可能性の一つでしかないのだと、
御理解ください。

623 :183:2006/02/05(日) 19:59:40 ID:48awkPt+
初期の痴呆では、趣味を持つことが症状改善に大きな効果を発揮することが確認されています。なぜなら
趣味とは、脳と体を活発に使う作業だからです。合唱を例にあげましょう。

歌を歌うには、呼吸の調整が必須になります。そして呼吸は、腹筋や背筋を使う動作です。ですから
メロディーに合わせて歌を歌おうすると、その人は体の様々なパーツを複雑に使わなければなりません。
歌は、れっきとした運動なんです。

それに合唱では、他の人との協調も大切になります。更に歌には、様々な想いを呼び覚ます力もあります。
何より、皆で歌えば楽しいですからね。ちょっとしたダンスも加えれば、楽しさは更に増すことでしょう。

以上を脳の四層に当てはめるとこうなります。呼吸調整が、脳幹を活性化します。皆との協調が、基底核を
活性化します。様々な想いが辺縁系を活性化させます。歌詞を思い出しつつ歌えば、新皮質も活性化する
でしょう。それにダンスも加えたなら、脳の全部を活発に使うことができる。故に合唱は、脳の四層を効率よく
活発にできるのです。合唱が痴呆治療にもってこいの活動の一つであると言われる所以は、ここにあるの
かもしれません。

しかしそれでも、【恋】には敵わないんですよ。恋以上に脳を活性化させるものは、そうそうないからです。
かなり症状の進んだ人でも、ハッとする人に出会ったとたんシャキンとするなんてことは、幾らでもあるそうです。
人とは、面白いものですね。

624 :183:2006/02/05(日) 20:05:51 ID:48awkPt+
個の意識がすぐさま、利己的な意識に結びつくのではありません。
同様に、全の意識の全てが、善の意識というわけでもありません。
両者とも偏りすぎると、不都合を生じさせてしまうだけなのです。
何事も行きすぎは良くないということなのでしょう。

個と全のそれぞれの長所を活かし、中心意識でバランスをとる。これが、理想ですね。


次回は、〔4〕全の意識が判断可能な範囲、についてお話しします。

625 :名無しさん@3周年:2006/02/06(月) 00:34:49 ID:jflba8fm
>>620
何で全の意識が「間違ってる」とか言うんだよ。
しかも、何で「××なら○○するのが当然のこと」とか決めてるんだ…

626 :名無しさん@3周年:2006/02/06(月) 01:11:48 ID:aFkJDvf5
>>619
先日ネットでホワイトブック注文したばかりです。
楽しみだわ。

627 :名無しさん@3周年:2006/02/06(月) 13:12:00 ID:Qjn7hyiV
ラムサなんてインチキがばれたのに、まだ読んでる人がいるのか?

628 :名無しさん@3周年:2006/02/06(月) 17:14:53 ID:8/s22I6/
>>627
ソースは?

629 :名無しさん@3周年:2006/02/06(月) 17:56:26 ID:2TocTOtS
>>628
シャーリー=マクレーンの自伝に載ってたはず。
と学会の本とかにも書いてたような。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/listmania/list-browse/-/ZLBJXN058Z6Q/250-7003224-9939448

630 :名無しさん@3周年:2006/02/06(月) 22:17:40 ID:gbZ6493u
>>629
エエエエェェェェ(゜Д゜;)ェェェェエエエエ
シャーリー・マクレーンの本2冊くらい持ってるけど…

631 :名無しさん@3周年:2006/02/06(月) 23:05:56 ID:2TocTOtS
>>630
じゃあ、君が読んでない3冊目かな。
と学会は読んだ事ないの?
とりあえず、リンク先読んで、後は自分で検索でもして調べてくれ。
まあ、チャネリング関係は全部、インチキと考えていいんじゃない。
もちろん神対もね。

632 :名無しさん@3周年:2006/02/07(火) 00:06:38 ID:DQVmyefY
リンク先のどの本なんですか?

633 :名無しさん@3周年:2006/02/07(火) 00:08:53 ID:DQVmyefY
あぁ失敬。見落としてた

634 :名無しさん@3周年:2006/02/07(火) 12:22:03 ID:/zcCZ6Ef
>>631
あなたはこのスレに来なくていいんじゃないの?
あなたにとってインキチでも私は構わないよ。
だいたい神対を読んだからって、変な壷を売らなきゃいけなかったり
高額な墓石を買わされたりするわけじゃないからさ。

635 :名無しさん@3周年:2006/02/07(火) 23:36:13 ID:K8DUlRfD
インキチ

636 :名無しさん@3周年:2006/02/08(水) 00:46:59 ID:AbXI3cog
しかし、量子物理学や脳化学からわざわざ理論引っ張ってきたり
考古学?への目配せもちゃんとしてたり、
「神という根本原理」についてあれほどの文章をかけたりするってことは
インチキだとすれば、相当に事前準備が周到な事になる。

そのオチが「楽屋で練習してるの見られたからインチキ」ってのは
腑に落ちないねぇ
特に神の根本原理については…ラムサほど具体的で
美しい文章を他で読んだことがないしねぇ
俺はやっぱり信じる方向でいきたいな

637 :名無しさん@3周年:2006/02/08(水) 00:52:33 ID:AbXI3cog
それと、よく混同されるのだが
書物そのものの真贋と、
読者がそこから受け取るものの良し悪し、は必ずしも一致しないよ

その本がホンモノでも、誤った読解はありうるし
ニセモノでも読者や信者が、そこから真っ当な霊的イメージを引き出し、
成長していくことは、普通にあるそうだから

…この人の受け売りだけど
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884691733/qid=1139327392/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-2059809-2008304

638 :名無しさん@3周年:2006/02/08(水) 21:38:01 ID:U469IiiM
>>634
お金は失わなくても他に失うものがあるんじゃない。

>>636
詐欺師は人を騙すための努力は怠らないよ。

>>637

>ニセモノでも読者や信者が、そこから真っ当な霊的イメージを引き出し、
>成長していくことは、普通にあるそうだから

まさにインチキ賢者の詭弁ですね。
とりあえず、カルト教祖のインチキに気づくことが成長への第一歩でしょう。

639 :名無しさん@3周年:2006/02/09(木) 02:45:11 ID:IkCQPdg7
まあ細かいことはいい。
死後の世界を信じている人もいれば断固拒否する人もいる。それもいい。
ちなみに私は死後の世界を100%信じるが、そうでない人を改心させようなんて思わない。

ただなあ、
死後の世界を信じる人にとって死は恐怖でも何でもない。むしろ一種の楽しみでさえある。
しかし死後の世界を信じない人にとって死は究極の恐怖である。
たとえば不治の病の宣告をされた場合などに恐怖に怯えるか落ち着いていられるか。
この違いは大きいよ。

かつて死後の世界など一切信じず、死を究極的に恐れていた私にとって、
今では死は恐怖でも何でもない、今すぐ死んでも構わないと安らかに思えるようになった今、
死後の世界を信じない人より1万倍以上毎日が安らかだと自分でも思う。

640 :名無しさん@3周年:2006/02/09(木) 07:30:31 ID:Vn0cUder
今の人生を有意義に楽しく生きる一つに手段として、
死後の世界を信じるのはいい事だと思う。


641 :名無しさん@3周年:2006/02/09(木) 10:58:47 ID:IvZgQppL
183さ〜ん! 私は今、体調をくずしぎみのダウン君で〜す。 でも183さんの投稿を読むと何故か元気が出てきま〜す。 183さんの投稿が、今一番私を元気にしてくれますよ〜。どうか一日も早く復活してくださいますように。

楽しみにお待ちしています!!!



642 :名無しさん@3周年:2006/02/09(木) 22:48:45 ID:c/gw7IeJ
>>639
死後の世界を信じるのはいいと思いますが、カルトを信じるのはどうでしょう。
カルトは麻薬と同じで、一時、人生の苦しみを忘れさせて偽りの幸福感をもたらしますが、決して長続きはしません。
カルトは信者だけでなく、その周囲の人の人生も破壊します。

643 :名無しさん@3周年:2006/02/10(金) 00:43:01 ID:+GEB8VNK
>>638
>>642
騙された経験でもあるんですか?あるいは知り合いがそっちハマっちゃったとか?
上からずっとその話題引きずってるのあなたでしょ。
何かただならぬ怨念を感じるんだけど、何かあったのかい?

644 :名無しさん@3周年:2006/02/10(金) 00:47:51 ID:Ek2YD3cL
>>639
死後の世界を信じない人にとっても死は恐怖でも何でもない。
なぜなら、死後の世界と死は関係がないから。

何かに拘っている上では同じ。死に対する価値観が違うだけで信条を貪るのは同じ。
その価値観がおびやかされる事態が来れば自ずと恐怖する。
恐怖する対象が死であるか、または別の物であるかという違いだけのこと。

その信条を捨てろと言われ何も思わず捨てることが出来るなら、安らかなのだろう。
価値の転換によりある物を恐れなくなったからといって、また別のある物を恐れるならば
それは安らかでも何でもなく、ただの勘違いもいいところだ。
まして、その違いを比べた所でないも同じ。対象が違うのみで貪る心はそのまま。

645 :名無しさん@3周年:2006/02/10(金) 00:49:39 ID:+GEB8VNK
ちなみに俺が>>637でダスカロスの言を借りたのは
ことスピリチュアル本においては
「ニセモノ・ホンモノの境界をあまりに意識しすぎた読書法は危ういんでないのか」
と言いたかったからなんだ。
だって結局、どの本に書かれてることも、最終的には自分で瞑想でもして確かめる
しかないからね。それ以外は楽しみながら読む位のスタンスでいいと思う。

だから、>>637は別にカルトのフォローをしたかったわけじゃないし
引用元の文章もそういう文脈のものではない。従って、詭弁うんぬんは誤解。
まぁ良い本なので立ち読みでもしてみてよ。実に人間くさくて面白い賢者の話だから

646 :名無しさん@3周年:2006/02/10(金) 00:53:55 ID:+GEB8VNK
>>644
何か、凄いですな。普通の人はなかなかそれを言い切る境地まではいけませんよ


647 :名無しさん@3周年:2006/02/10(金) 13:09:11 ID:EaR3f0RI
>>619
講義をまとめたものですよ。まとめたといってもかなりマイルドにしてあります。
実際の講義はもっとパワフルですし、内容ももっと深く体系的な内容です。

648 :名無しさん@3周年:2006/02/11(土) 23:44:23 ID:6IaMqSV5
183さん(屮゚Д゚)屮カモーン

649 :名無しさん@3周年:2006/02/12(日) 00:19:07 ID:+y3xrYlW
>>643
カルトに入った経験は無いですね。
知り合いだと大学の時、先輩が原理研に入って学校に来なくなったことはありますが、
そう親しい人でもなかったので、特に怨念というようなものはありません。
でも、オカルト本は結構たくさん読みましたよ。
まあ、昔と違ってオカルト業界のインチキを暴いた情報は容易に手に入ると思うんですが、
なぜ、それが分かっていて、神対とかラムサとかを今だ持ち上げる人がいるのか不思議なんですよ。
たとえば、プロレスファンが、ミスター高橋の暴露本を読んだら、プロレスは真剣勝負だなんて思わなくなるでしょう。
どうして、ここの人たちは、インチキに目を瞑っていられるんでしょうか?

>>645
あなたのいうところのピリチュアル本というのは、ほとんど詐欺師が書いているものだと思います。
少なくとも、自分で実践せずとも、客観的にインチキであることが分かっているものは排除すべきですね。
真実は真実、嘘は嘘という見極めをができなかったら賢者でもなんでもないでしょう。

650 :名無しさん@3周年:2006/02/12(日) 01:01:07 ID:ZvEc2BXH
>>649
疑い得ない知識が掲載された教科書として、本を読むのではなく
あくまで自分の中に潜む深い経験や記憶を呼び覚ます
方便のようなものとして、文字と接しているからではないでしょうか

651 :名無しさん@3周年:2006/02/12(日) 01:01:41 ID:uql+wGUG
>>946
んー、いいたいことはわかるし実際インチキもいるだろうけど、
その手の暴露本が本物かどうかも疑ってみるべきなんじゃないの。

実際真実かどうかは、体験しないとわからないんだから、
経験のない人がとやかくいうのは違うと思うよ。

652 :名無しさん@3周年:2006/02/12(日) 01:02:40 ID:uql+wGUG
あ、 >>946 じゃなくて >>649

653 :名無しさん@3周年:2006/02/12(日) 01:28:34 ID:ZvEc2BXH
まぁ真実はわからんな。
世の中の怖いところは、仮にホンモノであっても、
同様の暴露・批判は出ることは避けられん。
このテの批判本・暴露の前提になるのが、
“そんな聖者が存在するなんてありえない”
“そんな現象はありえない”っていう精神構造があるだろ。
だから暴露本系も一概に是とすることはできんのだ。
「被害者」をよくよく調べてみたらすんげぇ
ウサン臭かったりするのは日本の慰安婦問題でも言われるところだ。

また「かつてホンモノ」で神聖な力があったけど、溺れてしまった、
ということだってあるわけだ。

見ているだけ、のオレたちがどの可能性を選択するのか。
結局のところ、個人の判断に委ねられる。
生半可な情報で、“判断”を下すというのは人でありながら
「他人を裁く」という行為をしていることになりかねんのだ。難しい問題だがね。

654 :名無しさん@3周年:2006/02/13(月) 01:47:43 ID:GD4aVTSG
「裁いている」と他者を評価すること自体が裁いているワケだが・・

655 :名無しさん@3周年:2006/02/13(月) 15:38:09 ID:wQKGAChf
自分はロムに徹するつもりだったけど、少し言わせて。

同じ時代に生きて、同じような書物にハマって、しかも膨大な数の中の
スレッドの中で一緒になるっていうのは、結構、縁のある証拠だと
思っている。

きっとあの世に行ったら、似たような場所に行くんじゃないかな。

自分は精神世界について学ぶ中で、これだけは後悔したくないって事がある。

それは、あの世に行った時、自分よりも進歩した精神世界の学習を
していた人を、まのあたりにすること。

新しい教えには敏感でありたいな。生きているうちに。

656 :名無しさん@3周年:2006/02/13(月) 16:21:22 ID:GD4aVTSG
>>655
俺は逆ですね。
頭でっかちな理論馬鹿の話を聞くことに重きを置くよりも
仕事や生活を通じて真理を学ぶことが人生の目的。
言葉の積み木は積むのも壊すのも簡単だが
人生の経験に基づく思想は重くて揺るがない。
あの世に還っても行き着く場所は
此処で講釈を垂れている人達とは違うところだと思う。

まあ人の話を聞くことは大切ですが・・

657 :名無しさん@3周年:2006/02/13(月) 19:28:34 ID:YZ0r8sEk
なにはともあれ、いんちきをいんちきと認めないうちは、どうにもこうにもならんでしょう。
話はそれからだ。

658 :名無しさん@3周年:2006/02/13(月) 21:04:59 ID:T92lmaZv
昨夜見た夢で、漏れがまだまだ物質に執着している事を知り、
鍛錬が足りない事を、再認識させられた。


659 :名無しさん@3周年:2006/02/14(火) 12:37:29 ID:tAUe8gCO
私は科学の分野がニガテなんです。分かるようになりたい。
昔はセミナーに行ったりしたけど、今は事情があって行けないんです。、、、orz

現代人の脳の大部分は、使われていない状態らしいですね。

660 :名無しさん@3周年:2006/02/14(火) 22:16:54 ID:nxfo8HBg
>>656
あなたひょっとして色んなスレで「頭でっかちにならないでください」
ってコピペを連投してた人か?
「講釈」」って何だよ。煽りたいなら煽る対象を明確にしてほしいんだがな
貴方のすぐ上で長文書いてしまった身としては。

661 :名無しさん@3周年:2006/02/14(火) 22:26:05 ID:nxfo8HBg
あぁ、すまん。ムっときたんで、キツい言い方してしまった
荒れそうなんでスルーしてくれ。

662 :名無しさん@3周年:2006/02/15(水) 01:27:29 ID:UjhRjd3A
655と659は自分が書きましたが、660さんは私では
ありません。

私はこのスレでまだ反論をしたことはありません、念のため。

663 :名無しさん@3周年:2006/02/15(水) 02:22:57 ID:4WovKfGK
>>659
この辺のサイトはどうでしょう?他にもあるかも

ttp://kamakura.ryoma.co.jp/~aoki/paradigm/
ttp://web.archive.org/web/20031224230523/www.nct9.ne.jp/mandala/shiso2000/shiso2000-00.html

664 :名無しさん@3周年:2006/02/15(水) 03:00:11 ID:UjhRjd3A
663さん、せっかくサイトの紹介をしていただきましたが、
自分の機種は文字がぼやけて表示されるため、そのサイトに
行くことが出来ません。
タイトルの検索だったら出来ると思います。

665 :名無しさん@3周年:2006/02/15(水) 12:48:34 ID:cRmLuzZX
般若心経 解説No.1サイト◆般若宗HPへようこそ。

般若宗は、仏教の中の新しい宗派です。(SINCE 2003/12/12)
般若宗は、「般若心経の意味」、究極真理たる「空の意味」について、
広く皆様に伝授し・普及させる目的 で設立されました。

≪ 般若心経と言えば般若宗 ≫ ≪ 叡智(英知)のヨーガと言えば般若宗 ≫ 

と覚えて下さい。

「空と般若心経」について、一歩一歩段階的に、それも <無料で> 学習できます。
では、当ホームページで、心ゆくまでゆっくりと、深遠霊妙なる仏教教理を学習して下さい。 

般若宗総本山 空王寺
http://www.hannya.net/index.htm

666 :名無しさん@3周年:2006/02/19(日) 21:58:15 ID:nRwe6V2+
>>664
「量子論と複雑系のパラダイム」でググればOKだと思う

667 :名無しさん@3周年:2006/02/21(火) 08:55:01 ID:GFK74hF4
183さん、待ってます。
+   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ +        
 と__)__) +


668 :名無しさん@3周年:2006/02/28(火) 08:29:26 ID:qhoTS4su
183さん、楽しみにしています!!
+   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ +        
 と__)__) +



669 :183:2006/03/01(水) 22:00:29 ID:3+fNM/CA
>>668
ご無沙汰してます、183です。いつも私のカキコを楽しみにしてくださり、誠にありがとうございます。
脳についての投稿を再開するかどうかはまだ未定ですが、今日は183としての活動を休止すること
にした理由をお話しします。その理由は、以下の二つです。

1、次回の〔全の意識が判断可能な範囲〕からは魂の話がからんでくるため、2月6日から始まった
皆さんの投稿の推移を確かめる必要があったから。

2、2月6日から始まった投稿への働きかけに、多大な興味があったから。

670 :183:2006/03/01(水) 22:04:25 ID:3+fNM/CA
1について。
624までの投稿内容は[脳は内部に行くにしたがって波長が高くなる]という仮説を立てさえすれば、
現代医学で判明している事柄による構築が十分可能です。脳医学と臨床病理学の本が数冊あれば、
さほど難しいことではないでしょう。

ですが次回からは、そうはいきません。なぜなら、魂の存在を前提として話を進めねばならないからです。
しかもそこに書かれている魂への解釈があまり馴染みのないモノであったなら、反感は鰻登りに上昇した
でしょう。2月5日までの内容ですら、そうでしたからね。

そしてそのような内容の話に移る直前に、急に別の話題が立ち上がり、盛り上がりました。ですから
私としては、その真意を見定める必要があったのです。

そしてそれいかんでは、私は投稿を中止せねばなりませんでした。何より、だれも望んでいないのに
恩着せがましく話をするなんて、考えるだけで身の毛がよだちますから(おおブルブル)。

671 :183:2006/03/01(水) 22:09:41 ID:3+fNM/CA
2について。
これは1に書いた「真意」にも通じるのですが、私は625から始まった投稿に大いに興味を持っていました。
なぜならそれは、このスレに参加している人達を知る絶好の機会に思えたからです。

「その人の行いによってのみ、その人を知れる」という言葉の信奉者である私は、カキコに盛られる
知性や品性や能力には、あまり興味が持てません。それよりも、その人が周囲の人々とどのような
やりとりをしているかに、モノスゴク惹かれるんです。最もワクワクしたのは、643さんの投稿でした。
カキコ643には、相手を理解しようという思いが溢れています。カルトという言葉には、人それぞれの
解釈があります。ですからカルトの判断基準も、人によって違います。643さんは、それらを愛のある
問いかけによって理解しようとしていました。私は拍手をおくりたくて仕方ありませんでした。遅ればせ
ながら今いっちゃいます。643さん、ブラボ〜\(^O^)/

それに投稿の推移を見つめることは、投稿者に流れ込むエネルギーの量と性質を見定める助けにも
なります。それにより、投稿者へどのような働きかけがなされるかが見えてきます。その働きかけを、
私は知りたかったのです。

以上について質問があれば返信します。624までの投稿への質問も受けますので、なにかありましたら
じゃんじゃん書いてくださいませ。

672 :642:2006/03/02(木) 00:19:32 ID:IAPcQ5bX
>>671
アホじゃない。
643は、ただの勘違い野郎でしょ。
なんでカルトを批判したらカルト被害者ということになっちゃうの?
「何かただならぬ怨念を感じる」とか見当外れのことを言ってるけど、これはとても、あなたの言う「愛のある問いかけ」とは思えないね。
どっちかというと、自分たちの信じる虚構を崩そうとする人間に対しての「何かただならぬ怨念を感じる」よ。
もうちょっと「投稿者に流れ込むエネルギーの量と性質を見定め」たらいいんじゃなの?

それから、あなたの御高説は長文なんで、ほとんど斜め読みしているだけだから、別に批判するつもりはないので、どうぞ存分に講義を続けて下さい。
私は「既にインチキがばれたものを信じるのはどうなのよ?」と問いかけているだけなんで、あなたの話の真偽は私には判りません。



673 :183:2006/03/02(木) 08:55:11 ID:7QKk39Ch
>>672
う〜ん、本当に斜め読みしているのなら、それについての感想を
果たして書いていいのでしょうか?

あなたが真心をこめ、数時間を費やして文章を書いたとします。
それをだれかが斜め読みしただけで、あーだこーだ言ったとしたら
あなたはどう思いますか?

それと、再開するかどうかはまだ未定です。
消極的な働きかけには、消極的な結果しか伴いません。
私への呼びかけが消極的な限り、私からも消極的な対応をしていくつもりなんです。

674 :名無しさん@3周年:2006/03/02(木) 23:36:19 ID:U6vZVLc3
>>673
あなたも斜め読みで反論しないで良く読んでね。
誰もあなたの理論にケチをつけてはいないでしょ。
「別に批判するつもりはない」と書いているのに、どうして「あーだこーだ言った」ことになるのかな?
元々はインチキがばれてもカルトを信じ続けるのはどうよという話なんだけど、643さんは私の個人的な経験ということに話を矮小化したかったんでしょう。
私は明確に643さんの邪推を否定しているのに、どうして671のような見当外れなことが書けるのかな?
ちゃんと649を読みましたか?
もう一度、はっきりと言いますが、私は643さんが言うようなカルトにはまって被害を受けた経験は無いですよ。
それを643さんが感じると言うのは、「愛のある問いかけ」ではなく邪推です。
「麻薬は危険だから止めたほうがいいよ」と忠告する人は皆、元麻薬中毒患者だったり、身内に薬中がいたりするのでしょうか?
普通は、そんな決め付けはしませんよね。
643さんは、私をカルトに騙された経験から宗教や精神世界に拒絶反応を示している人ということにしたかったんじゃないのかな?
それが「何かただならぬ怨念を感じる」という、有るはずのない「怨念」を感じるもとになったんでしょう。


675 :名無しさん@3周年:2006/03/03(金) 00:16:22 ID:cLk7NQfj
私がなぜ「ただならぬ怨念」を感じたかは
>>638,>>642を読み返せばわかるのではないでしょうか。

本からの引用文を、妙な文脈のものだと誤解されたり
死後世界を信じることの効用について述べている>>639さんのレスに対して
カルトはダメだと、これまたおかしな切り返しをしたりと
話の続け方に、妙な動機が感じられたからです

あと、あなたの文章から非常に「不機嫌」な気配が漂ってくるからと
言うのもあります。ただの「批判」だとは思えないほどの。
この感想は今でも変わっていませんが…

まぁとにかく>>643はわりと軽い気持ちで聞いたものですが
結果、あなたが自分で切り出した大切な「話を矮小化された」と感じるほどに
貴方を警戒させてしまったのなら謝ります。ごめんなさい。

676 :名無しさん@3周年:2006/03/03(金) 00:24:34 ID:cLk7NQfj
>>671
話がそれるかも知れませんが、2chが荒れがちなのは、
書き手の「自分語り」を嫌う、精神的な土壌があることと無関係ではない
と思ってます。

どうも皆、「一般的な議論をしなければいけない」と頑なに思い込んでいて
それが、お互いに大事なところを譲りあう気配のない議論を生む原因となっていたり
そういうのに不毛さを、常々感じています

677 :名無しさん@3周年:2006/03/03(金) 00:31:49 ID:cLk7NQfj
>>675>>674さんへのレスです

678 :名無しさん@3周年:2006/03/03(金) 02:19:25 ID:/ZTHP0qm
>>675
いや、「怨念」という言葉にただならぬものを感じたんでね。
それに何か上から人を見下ろすようないやらしさも感じたんだよ。

639対しての切り返しがおかしいというけれど、カルトを否定した629の文に「まあ細かいことはいい。」という639のレスがきたから、「死後の世界を信じるのはいいと思いますが、カルトを信じるのはどうでしょう。」と反論したんだけれど、どこがおかしいのかな?

>あと、あなたの文章から非常に「不機嫌」な気配が漂ってくるからと
>言うのもあります。ただの「批判」だとは思えないほどの。
>この感想は今でも変わっていませんが…

まあ、これも単なる君の思い込みなんだけどね。
意見が違うもの同士が議論しているわけだから、それは上機嫌で書き込んでいるわけじゃないけど、
いきなり「ただならぬ怨念」だの『ただの「批判」だとは思えないほどの』といった表現が出てくるというのはどうかと思うよ。
自分は冷静だけれども相手は頭に血が上っているという主張を「軽い気持ち」で書いちゃうことが「2chが荒れがちになる」原因の一つじゃないかな。

もう一度繰り返すけど、「インチキがばれてもカルトを信じ続けるのはどうよ」という問いかけにに対して、
それでも信じるということだったんで、カルトに対する一般的な意見を書いただけなんだけどね。
そこに有りもしない「怨念」を感じちゃう感性はおかしいし、649ではっきりと否定されたにもかかわらず
「この感想は今でも変わっていません」とまったく「譲りあう気配のない」のは「不毛さ」を感じるね。





679 :183:2006/03/03(金) 07:15:31 ID:WKZYFlMt
>>674
「あーだこーだ」に関しては謝ります。済みませんでした。

それと、また勘違いかも知れないのですが、もしあなたが631を書いた人なら
お訊きしたいことがあります。
「まあ、チャネリング関係は全部、インチキと考えていいんじゃない。もちろん神対もね」
とありますが、その根拠は何ですか?

634さんに638でレスしていることからあなたと思ったのですが、
あなたでなかったなら、重ねて謝ります。

680 :183:2006/03/03(金) 07:21:06 ID:WKZYFlMt
>>676
なるほど、「自分語りを嫌う精神的な土壌」ですか。
しばしば私もそれを感じます。
日本人は特にそうなのかもしれません。

681 :TAJI:2006/03/03(金) 09:01:50 ID:eEqHX1Ju
私もそれを感じるなぁ。別スレでかなりたたかれたし。
でも、評価されるのは仕方ないと思う。
評価されたくないなら書き込まなきゃいい。
他人からどう評価されるかが大切ではなくて、それについて、どう感じるかが大切。
気付けるからね。

682 :オオタク:2006/03/03(金) 22:17:57 ID:3t6JUwbj
ニューエイジ・ムーブメントの危険http://www.hi-ho.ne.jp/luke852/bible/newage.html

683 :名無しさん@3周年:2006/03/04(土) 23:08:55 ID:4FsbMj1I
シルバーバーチ文庫化しないかな。

684 :名無しさん@3周年:2006/03/05(日) 00:37:57 ID:uxaue/k/
この感想は今でも変わっていません
と書いたのは>>671-672のやり取りを見たからですよ
人それぞれ、読み方に強調点の置き所の違いがあるのは当たり前なのに
いきなり「アホじゃない」から始まる文章を書かれているからです

685 :名無しさん@3周年:2006/03/05(日) 01:01:56 ID:uxaue/k/
ところで一度落ちてしまった神対スレですが
最新刊の「明日の神」について、新しくスレが立っていました

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1140897952/l100

686 :名無しさん@3周年:2006/03/05(日) 20:12:16 ID:jh5HquL2
>679
>「まあ、チャネリング関係は全部、インチキと考えていいんじゃない。もちろん神対もね」
>とありますが、その根拠は何ですか?

根拠は上の方に書いてあるんだけど、まったく読んでないのかな?
「私は625から始まった投稿に大いに興味を持っていました。」と書いてるから読んでないわけないよね。

>>684
君の>>643の投稿に対して、それ勘違いだと否定した>>649の説明が書いてあるにも関わらず、
わざわざ>>671>>643を持ち上げる発言をしているの見て「こいつアホか」と思い、
思ったことをそのまま書いただけだよ。
少なくとも「強調点の置き所の違い」の話ではない。
彼が私の>>649を嘘だと断じて>>679を書いたのなら、喧嘩を売っていると取られても仕方がないんじゃない?
もっとも、単に>>649を読んでいなかっただけかもしれないがね。
まあ、多少、表現を抑えれば良かったかも知れないが、君の「何かあったのかい?」という偉そうな言い方や、
それを「愛のある問いかけ」と表現する馬鹿さかげんに呆れたんで、「アホじゃない」と言ったんだよ。
君に教えておいてあげるが、パチンコ出店反対運動をしている人に、いきなり、「あなたはパチンコにいれあげて
一家離散したからパチンコに反対してるんですか」と言ったりするのは、とっても失礼なことなんだよ。
確かに、中にはそういう人もいるかも知れないが、相手のことを良く知りもしないのに言うべきことじゃない。
自分がそう感じたからというのは言い訳にならないよ。
鈍感な言葉で相手を散々「不機嫌」にさせておいて「あなたの文章から非常に『不機嫌』な気配が漂ってくる」
というのもどうかな?
こういうことを書いたら「私の愛のある問いかけが、あなたには通じなかったんですね」とでも言うのかな?
君は実際「ただの勘違い野郎」なんだから、それをまず認めたら?
君と183さんの関係は永田議員と前原代表の関係と同じだよ。

687 :183:2006/03/05(日) 20:37:24 ID:WWUCQwcG
>>686
質問内容が正確に伝わっていないようなので、もう少し具体的に書きます。
>まあ、チャネリング関係は全部、インチキと考えていいんじゃない。もちろん神対もね
には、「全部」という言葉が入っています。
ですから質問をこう変えます。

「全部」という言葉を入れられる理由は、いったい何なのでしょうか?

688 :名無しさん@3周年:2006/03/05(日) 20:55:41 ID:jh5HquL2
>679
>「まあ、チャネリング関係は全部、インチキと考えていいんじゃない。もちろん神対もね」
>とありますが、その根拠は何ですか?

根拠は上の方に書いてあるんだけど、まったく読んでないのかな?
「私は625から始まった投稿に大いに興味を持っていました。」と書いてるから読んでないわけないよね。

>>684
君の>>643の投稿に対して、それ勘違いだと否定した>>649の説明が書いてあるにも関わらず、
わざわざ>>671>>643を持ち上げる発言をしているの見て「こいつアホか」と思い、
思ったことをそのまま書いただけだよ。
少なくとも「強調点の置き所の違い」の話ではない。
彼が私の>>649を嘘だと断じて>>679を書いたのなら、喧嘩を売っていると取られても仕方がないんじゃない?
もっとも、単に>>649を読んでいなかっただけかもしれないがね。
まあ、多少、表現を抑えれば良かったかも知れないが、君の「何かあったのかい?」という偉そうな言い方や、
それを「愛のある問いかけ」と表現する馬鹿さかげんに呆れたんで、「アホじゃない」と言ったんだよ。
君に教えておいてあげるが、パチンコ出店反対運動をしている人に、いきなり、「あなたはパチンコにいれあげて
一家離散したからパチンコに反対してるんですか」と言ったりするのは、とっても失礼なことなんだよ。
確かに、中にはそういう人もいるかも知れないが、相手のことを良く知りもしないのに言うべきことじゃない。
自分がそう感じたからというのは言い訳にならないよ。
鈍感な言葉で相手を散々「不機嫌」にさせておいて「あなたの文章から非常に『不機嫌』な気配が漂ってくる」
というのもどうかな?
こういうことを書いたら「私の愛のある問いかけが、あなたには通じなかったんですね」とでも言うのかな?
君は実際「ただの勘違い野郎」なんだから、それをまず認めたら?
君と183さんの関係は永田議員と前原代表の関係と同じだよ。

689 :名無しさん@3周年:2006/03/05(日) 21:03:21 ID:jh5HquL2
>679
>「まあ、チャネリング関係は全部、インチキと考えていいんじゃない。もちろん神対もね」
>とありますが、その根拠は何ですか?

根拠は上の方に書いてあるんだけど、まったく読んでないのかな?
「私は625から始まった投稿に大いに興味を持っていました。」と書いてるから読んでないわけないよね。

>>684
君の>>643の投稿に対して、それ勘違いだと否定した>>649の説明が書いてあるにも関わらず、
わざわざ>>671>>643を持ち上げる発言をしているの見て「こいつアホか」と思い、
思ったことをそのまま書いただけだよ。
少なくとも「強調点の置き所の違い」の話ではない。
彼が私の>>649を嘘だと断じて>>679を書いたのなら、喧嘩を売っていると取られても仕方がないんじゃない?
もっとも、単に>>649を読んでいなかっただけかもしれないがね。
まあ、多少、表現を抑えれば良かったかも知れないが、君の「何かあったのかい?」という偉そうな言い方や、
それを「愛のある問いかけ」と表現する馬鹿さかげんに呆れたんで、「アホじゃない」と言ったんだよ。
君に教えておいてあげるが、パチンコ出店反対運動をしている人に、いきなり、「あなたはパチンコにいれあげて
一家離散したからパチンコに反対してるんですか」と言ったりするのは、とっても失礼なことなんだよ。
確かに、中にはそういう人もいるかも知れないが、相手のことを良く知りもしないのに言うべきことじゃない。
自分がそう感じたからというのは言い訳にならないよ。
鈍感な言葉で相手を散々「不機嫌」にさせておいて「あなたの文章から非常に『不機嫌』な気配が漂ってくる」
というのもどうかな?
こういうことを書いたら「私の愛のある問いかけが、あなたには通じなかったんですね」とでも言うのかな?
君は実際「ただの勘違い野郎」なんだから、それをまず認めたら?
君と183さんの関係は永田議員と前原代表の関係と同じだよ。

690 :名無しさん@3周年:2006/03/05(日) 21:59:10 ID:jh5HquL2
どうも何か調子が悪いようで、書き込み失敗が出ていたので、連続投稿になってしまった。
すみません。

691 :183:2006/03/05(日) 22:04:57 ID:WWUCQwcG
>>686
686と688と689はIDが同じなので同じ人ですね。これらには
>相手のことを良く知りもしないのに言うべきことじゃない。
という一文が書かれています。では
>まあ、チャネリング関係は全部、インチキと考えていいんじゃない。もちろん神対もね
にある「全部」という言葉は、よく知りもしないで言った言葉ではないということで
いいですか?

あなたはチャネリング関係の全部を良く知ったうえで、631を書いたのですか?
それとも別の理由があると。

692 :183:2006/03/05(日) 22:06:37 ID:WWUCQwcG
うわ、まず、同じのが投稿されてたので691をカキコしちゃいました。
短慮でした、済みません。



693 :名無しさん@3周年:2006/03/05(日) 22:28:39 ID:jh5HquL2
>>687

>「全部」という言葉を入れられる理由は、いったい何なのでしょうか?

有名チャネラーのほとんどでインチキが既にばれていて、なをかつ、他のチャネラーも主張の内容が似たり寄ったりとなれば、
全部インチキと考えていいんじゃない?
もっともチャネリングの指す意味を広く捉えてニューエイジ系以外も含めれば、思想的に違うものが含まれるるわけだから、
それらがすべてインチキとは言わないよ。
あくまでも、日本で一般的にチャネリングやニューエイジ思想と呼ばれているものがインチキと言っているだけ。
例えば、統一教会はカルトだけれども、統一の分派はカルトじゃないとは思わないでしょう。
誰か一人がチャネリングで成功したら、雨後の竹の子のごとく同じ手法で騙す奴らが出てきただけ。
最初に始めた連中のインチキがばれたのに、後追いしたチャネラーは本物なんて有り得ないよ。
別の例えを言えば、アメリカプロレスがショウなのに日本のプロレスだけ真剣勝負なわけないからね。



694 :183:2006/03/05(日) 22:43:59 ID:WWUCQwcG
>>693
>有名チャネラーのほとんどでインチキが既にばれていて

う〜ん、なんとも惜しい気がするなあ。これをもう少し全面に出して631のあの文を
「まあ、チャネリング関係の殆どは、インチキと考えていいんじゃない・・・」
としていたら、皆の反応はもう少し穏やかだったかもしれませんね。
ただの私見による推測ですが、「全部」という言葉に多くの人が過剰反応
してしまったようにも思うからです。

全部とは言いませんが、私は殆どのチャネリングの仕組みを理解しているので
「殆どのチャネリングは、インチキと考えていいんじゃない」という意見は、
時代の推移を考えるとさほど的外れな意見だとは思わないんです。

チャネリングの仕組みについては今回の最後に書こうと思っていたのですが、
まだ時期ではないのかなあ、と今は考えています。

693さん。色々粘着系の質問をして、失礼しました。
ちょっと忙しいので落ちます。

695 :名無しさん@3周年:2006/03/06(月) 00:13:25 ID:g2hMZWFn
>>694

>「まあ、チャネリング関係の殆どは、インチキと考えていいんじゃない・・・」
>としていたら、皆の反応はもう少し穏やかだったかもしれませんね。

そもそも、ほとんどオカルト業界の裏側を知らない人ばかりらしいから、細かい表現の問題とは思えない。
と学会の言う所のビリーバーだね。
でも、チャネラーに、最初から存在していない死んだ弟の話を尋ねたら、
抜けぬけと、あなたの弟はどうたらこうたらと作り話を始めたという事件なんか有名だから、
みんなそれぐらいは知っていると思ったんだけどね。
最近は、その手の話は隠蔽されているのかな?
それからシャーリー=マクレーンの本を読んだ人で、J=Z=ナイトが楽屋でチャネリングの練習を
しているところを見られたという記述を読んだことがないということだったけれど、もしかしたら、
最近の翻訳だと、そこは削除されているのかもね。

>全部とは言いませんが、私は殆どのチャネリングの仕組みを理解しているので

インチキ霊媒師が業界の裏話を告白した本を読んだことがあるけれど、どうやら、そういう話じゃないみたいね。
まあ、参考までに。

The Skeptic's Dictionary 日本語版
二千年紀のための懐疑論ガイド

http://www.genpaku.org/skepticj/index.html

696 :名無しさん@3周年:2006/03/06(月) 00:23:31 ID:gx1CDb1o
あのハリウッド女優か何かの本がきっかけらしいね。
それが売れたから似たようなチャネラーとかがはやり出した。

でもね、それが本などで要は自叙伝とかならばそれでいいのだけれど
変な幻想を他人に与えて一緒に楽しくお花畑ってのは納得できないな。
ある意味、なにかの方法として示すなら構わないだろうけど
その内容についてを信じ込ませて振り回すのはいかがだろうか。

当然、読む方にも精査する姿勢が必要なんだけど、飛び込んでみてから
考えるさと言う人はいるからねえ。
如何様にでもなることは分かった上で飛び込まないと、
都合の良い鴨に成り下がる危険がある。

697 :名無しさん@3周年:2006/03/09(木) 00:46:45 ID:vOg6cV2R
>>694
「時代の推移を考える」ってどういう事ですか?
もしよろしければ、お時間のあるときにでも、考えを教えてください

698 :名無しさん@3周年:2006/03/09(木) 00:47:15 ID:vOg6cV2R
「推移を考えると」ですね。「と」が抜けた・・・

699 :名無しさん@3周年:2006/03/09(木) 09:59:56 ID:HvxHt+Ks
前世が未来人なんてことはない!ない!!ない!!

700 :名無しさん@3周年:2006/03/09(木) 12:14:06 ID:uMTqUj0p
183さんにお尋ねします。「ダマヌール」って ご存知ですか?

もし「何のこと?」と思われたら スルーしてください。
変なこと聞いてすみませんでした。

701 :名無しさん@3周年:2006/03/09(木) 14:18:12 ID:mcztPMBI
>>699
前世が未来人だろうが未来豚だろうが別に構わんよ

702 :183:2006/03/09(木) 20:32:48 ID:8eH99DsP
>>697
チャネリング本は読み方次第では素晴らしい知恵の宝庫になると思います。それについては
このスレの178に投稿してあるので、興味があったら読んでみてください。

しかし696さんも書いてくれたように、書かれている内容の一字一句を信じ込み、振り回されてしまう
人も多々います。なお悪いことに、富と名声を得るために初めからそれを狙っているチャネラーもいます。
そんな本には、やはり関わらない方が得策でしょう。

ですが今回問題になっているのは、「時代の推移」です。なので私が考えている時代の推移について
お話しします。

703 :183:2006/03/09(木) 20:38:57 ID:8eH99DsP
人類全体の成長のプロセスは、個人の成長のプロセスに驚くほど似ています。その観点から見ると、
今の人類はようやく思春期を脱した辺りでしょう。思春期は、心の成長が体の成長に追いつかない時期です。
心はまだ子供なのに、体だけが急に大人になる時期です。ですから未熟な心では、大人の体の制御が
困難になってしまいます。故に体が暴走して、様々な混乱が生じてしまう。思春期の混乱は、心と体の
アンバランスがもたらすのだと私は思っています。

そしてこれと同じ事を、人類はここ数百年で経験しました。機械文明を手に入れた人類は、強大な力を
急に手に入れました。しかしそれに対抗しうる心を同時に獲得することができなかったため、人類はその力を
戦争や物質的欲望を満たすために使ってきました。環境破壊もその一つといえるでしょう。

しかし地球の環境破壊が人類全体の未来に暗い陰を落とし始めたつい最近になって、ようやく人類は、
機械文明に対抗しうる精神に目覚め始めました。地球の環境を変えてしまうほど強大な力を手に入れた
人類はそれ故に、地球全体への配慮を忘れてはならないのだとようやく気づけたのです。これは、責任ある
大人の考えと言えるでしょう。人類はようやく、子供から大人へと移行し始めたのです。

そして大人になりつつある人類には、子供時代には求められなかったものが求められるようになりました。
それは、【自立】です。大人は自分で考え、自分で判断し、自分の責任において行動することが求められる
からです。この[自立]という言葉こそ、今の時代のキーワードだと私は思っています。

704 :183:2006/03/09(木) 20:44:16 ID:8eH99DsP
ここでチャネリング本です。確かに「殆どのチャネリング本はインチキ」という考えは、事実に反している面も
あれば、道義的にも正しいとは言い難い面もあります。しかし自立を考えると、今の時代ではさほど的外れ
とは思えないんです。なぜなら今までの宗教や霊の世界の教えは、子供の人類用のものが多かったため、
【これさえ信じていれば良い。これさえしていれば良い】という形式のものが多かったからです。チャネリングの
一字一句を信じ込む人も、根っこは同じなのではないでしょうか。

人類は今、様々な問題を抱えています。そしてそれらには、人類全体が人類全体のことを考えて行動しないと
到底解決できない問題が沢山含まれています。そのためには一時的にせよ「これさえしていれば良い」という
考えから離れた方がよいでしょう。自分で考え、日々の生活を自分で工夫して、自分の責任で生きていく。
それを通して、一人一人が精神的に自立した大人になっていく。これが、人類には必要と思います。

  そろそろ自立を求められる人類には、チャネリング本から知識を仕入れるよりも、
  自分自身に問いかけ自分なりの感覚を磨くことの方が大切。

と私は感じているため、694を書いた次第です。

705 :名無しさん@3周年:2006/03/11(土) 00:07:30 ID:PjAUkHVR
シルバーバーチ、スピリチュアリズムのスレッドで神対やバシャールの
話題をされている方々は続きをこちらでどうぞ。

706 :名無しさん@3周年:2006/03/11(土) 00:27:10 ID:Eb+6u5vb
183さん、丁寧にありがとうございます。

ところで、これは183さんへの質問という訳ではないんですが…

チャネリング本ってそんなに数多くあるものなんですか?
俺が知ってるのは、神対、ラムサ、シルバーバーチ
あとはエマヌエルくらいなんですが。

707 :名無しさん@3周年:2006/03/11(土) 01:07:31 ID:nZzXin3+
>>706
他にセスとかエクトンとか。
シルバーバーチもチャネリング本の中に入れるのであれば、それこそたくさん。
混乱を避けるためにシルバーバーチは入れない方がいいかもね。
バーチは霊媒本。


708 :名無しさん@3周年:2006/03/11(土) 01:34:30 ID:WYBr+qJi
>>707
おいおい、シルバーバーチが霊媒本であとがチャネリングだなんて分け方は無茶苦茶だよ。
それぞれ形態は違うよ。
シルバーバーチとセスは個人媒体による内輪グループへのチャネル。
神対は個人媒体による個人へのチャネル。エクトンは個人媒体への不特定多数(観客)へのチャネル。
そもそも霊媒・霊界通信とチャネリングは言葉は違えど中身は同じ。
あえて言うなら古い時代に行われたものを霊界通信、最近行われたものをチャネリングと言う傾向がある。

どちらにしてもシルバーバーチが霊媒本なら少なくともセスも霊媒本となる。

709 :名無しさん@3周年:2006/03/11(土) 01:51:08 ID:1iotKF/T
こんばんは。
ネットで見つけたのですが、
バシャールは面白いですか?
あれは霊でなく宇宙人?
古本屋に無くて、買おうか迷っています。

710 :名無しさん@3周年:2006/03/11(土) 01:55:00 ID:G32PwKn4
>>709
けっこう面白いですよ。
神対やバーチとはまた違い、人間が現実と呼んでいる世界のカラクリなどが
細かく説明されています。
現実の世界をいかに自分が望む方向にもっていくかの
実践的解説書といってもいいかもしれません。

711 :名無しさん@3周年:2006/03/11(土) 02:23:38 ID:Eb+6u5vb
>>707
色々とご紹介、ありがとうございました

712 :名無しさん@3周年:2006/03/11(土) 02:24:46 ID:Eb+6u5vb
>>707ー708
色々とご紹介、ありがとうございました

の間違いでした。失礼しました

713 :名無しさん@3周年:2006/03/11(土) 05:14:04 ID:N+LNU34L
>>710
ありがとうございます。
サイトの紹介に、ワクワクがどうのこうのと書いてあったので、(ドラゴンボールみたい・・)
面白そう、でもお金無いしと迷ってました。
>人間が現実と呼んでいる世界のカラクリ
難しそうですが、それワクワクするのかな。立ち読みして決めてみます。
ありがとうございました。

714 :名無しさん@3周年:2006/03/11(土) 05:20:00 ID:N+LNU34L
・・・ここで183さんに会えるとは、チョット驚きました。
色々な体験と知識の詰まった方だったんだ。。

715 :名無しさん@3周年:2006/03/11(土) 08:25:28 ID:nZzXin3+
>>708
うん、だから、古いのと新しいので分けた。
霊媒の新しい呼び方がチャネラーでしょ、日本では。
実際、このスレはバーチ以外の古い霊媒師の話なんて出てこないし、
君らは、「コナン・ドイル」とか「イムペレーター」とかはあまり関心ないんじゃない?
バーチはどう考えても古い霊媒本に分類できると思うけどね。
「霊媒・霊界通信とチャネリングは言葉は違えど中身は同じ」とするのなら、
どうして、「ベールの彼方の生活」や「ホワイト・イーグル」のことは語らないの?

716 :名無しさん@3周年:2006/03/11(土) 08:25:35 ID:or5Pml6T
バシャールとかに出てくる宇宙密度だけど、我々が今居るのは第三密度で、
これから移行するのが第四密度だよね。第十密度まであるのかな。

この「密度」っていうのはもしかして、「幽界」とか「霊界」、「神界」といった
区別と同じものでしょうか?

717 :183:2006/03/11(土) 13:26:33 ID:eIZCasbT
>>706
私にとってのチャネリング本とは、かなり広い範囲を指します。708さんや715さんのカキコと
殆ど同意見といって差し支えないでしょう。

魂の存在を絡めて話すとこうなります。
自分の本体である魂へと近づいていく方法は幾つもあります。私がこのスレで書いている
「魂とのギャップを少なくするため魂と似た心で生活し、魂との会話を通じて本来の自分に近づいていく」
というのは、幾つもある方法の一つです。またこれ以外にも、
「人を本来の状態へと導き助ける存在に、道を指し示してもらう」という方法もあります。
霊媒やチャネリングは、これに属すると私は思っています。

ただここで問題なのが、霊媒やチャネリングは【個人】もしくは【少数のグループ】向けのものが多い
ということです。霊界の有り様を人間社会の言葉で表現するのは困難を極めます。更にせっかく言葉にしても、
その言葉への解釈は人それぞれ千差万別です。ですからどうしても、[個人や少数]が対象になることが
多いんです。しかしそれを活字にし本にして、一字一句を全世界の人に未来永劫当てはめようとすると、
どうしても無理が生じてしまいます。その事例は幾らでも見つけられるでしょう。

「共存共栄」や「それぞれがかけがえのない一人」という言葉を最近頻繁に耳にしますが、
それは無意識の霊媒やチャネリングの結果であるように私には思えてなりません。

718 :名無しさん@3周年:2006/03/12(日) 17:20:27 ID:CL8Zn29X
その年の流行り言葉は全部チャネリングの影響だったりしてね
そうだとしたら、あっちの世界って何てユーモラス。

ふと思ったんだけど、音楽など芸術関係のチャネリングというのも
あるんだろうか?
よく大発明をした人が「無意識にボーっとしていたらアイディアが突然
『降りて』きたんだ。だから自分が発明したわけじゃないよ」とかいうけれど
そういうのも広い意味でのチャネリングかもね

719 :名無しさん@3周年:2006/03/12(日) 17:38:08 ID:n1El/XJH
>>716
概ねそうだと思っていいと思うが「第十密度まで」かどうかはわからない。

それから、この世界での「単語の定義」は人により、エンティティにより様々だから
あまり「単語・用語」に拘り過ぎないほうがいいと思われ。

たとえばアストラル界=4次元、神界=5次元と解釈する人もいれば、
アストラル界=5次元、神界=8次元とか解釈する人もいる。

その他、たとえば「潜在意識」と「無意識」という言葉にしても、
「潜在意識=今生でのすべての記憶」「無意識=過去生・未来生も含めた記憶」
と解釈する人もいれば、
「潜在意識=過去生・未来生も含めた記憶」「無意識=他人の意識も含む」と
解釈する人もいる。無意識と集合的無意識が同じ意味で使われることもあるし、
別の意味で使われることもあるから、
自分なりの言葉の定義(ラベル)をしっかり定めたうえで、
他人のこれらの言葉が本当はどれのことを言ってるのかしっかり分別し、
しかも自分がこれらの言葉を他人に使うときは、誤解されないよう注意して
使う必要があると思われ。

720 :名無しさん@3周年:2006/03/12(日) 18:48:45 ID:i1Bni74z
電波発想ですいません。
人間に生まれてきて、物質世界ってメンドクサイなぁーと思ってしまう(´・ω・`)
言葉に出来ない事を、テレパシーで映像にしたり、
相手に体感して貰ったり出来ない(´・ω・`)


721 :716:2006/03/12(日) 19:33:29 ID:kPYyPmH9
>>719
ありがとうございます。やっぱりそうなんだ。
なんか分かってきますた。

あともし知ってたら教えてください。
日本で言ってる「守護霊」ってのは、いわゆる「ハイヤーセルフ」
と思っていいでしょうか?

722 :名無しさん@3周年:2006/03/12(日) 22:05:16 ID:PEjq1Eiw
>>721
違う。「ハイヤーセルフ」は旧来の日本的霊的用語で言うなら「魂」という言い方がいちばん近い。
または「霊体」と言ってもいいかも。肉体=自分、霊体=ハイヤーセルフ。その間には「幽体」もある。
この場合も「ハイヤーセルフ」「魂」「霊体」という言葉の定義が人により必ずしも一致しないので注意。
「守護霊」は現代スピリチュアル用語で言うなら「ガイドのうちの一人」「メインとなるガイド」となる。

723 :名無しさん@3周年:2006/03/12(日) 22:07:42 ID:PEjq1Eiw
ハイヤーセルフ≒魂、ハイヤーセルフ≒霊体と書いたが、
魂≒幽体というケースもあるのでさらに要注意。

724 :名無しさん@3周年:2006/03/12(日) 22:13:46 ID:MjzkONTu
>>715
おれ古代霊界通信にはあまり興味ないから、
「ベールの彼方の生活」も「ホワイト・イーグル」も読んだことないのよ。
だけどシルバーバーチだけは惹かれるものがあって全部読んだから
ああ書いただけなんだけど。

725 :名無しさん@3周年:2006/03/13(月) 03:06:09 ID:BdmWi+xp
>>719
ラザリスの定義でいうと、
現在認識している意識→顕在意識(表層意識)
顕在意識+今生のこれまでの全記憶の貯蔵庫→潜在意識
潜在意識+過去生・未来生・並行生の全記憶の貯蔵庫→無意識
そして、多数の無意識から一つの魂が構成されている、となっているね。
となると、この場合は複数(全部)の魂が合わさったものが
ユングの集合無意識になるのかな?

726 :716:2006/03/13(月) 13:44:08 ID:oc2phb+v
>>722
うーん、やっぱ私はハイヤーセルフがガイドであり守護霊だと思います。
高次元の自分が今生の自分をガイドしてると理解するが一番スッキリします。

727 :名無しさん@3周年:2006/03/13(月) 14:12:16 ID:92bmPY2p
>>726
あなたのその考えは間違いではないよ。
というのは「守護霊」という言葉の定義も厳密には決まっていないし、
ハイヤーセルフをガイドの一員と考えることも間違いではないから。

ただ、これはあくまで一般論としてという意味だけど、
「ガイド」という言葉には「ハイヤーセルフ」は含まず、
「ハイヤーセルフ」は自分をガイドしてくれるより大きな自分自身で、
「ガイド」というのは自分をガイドしてくれる他のスピリットとされていて、
「ガイド(ハイヤーセルフではなく)」のうち、一生自分の面倒を見てくれる
役割についている一人を「守護霊」と一般的には呼ぶことが多い、
というだけで、あなたがあなたなりの言葉の定義を自分でしっかり
作ることは立派なことだと思うよ。

つまり、あなたは「ハイヤーセルフ」に「守護霊」というラベルを貼り、
「ハイヤーセルフ」にも「ガイド」というラベルを貼ったというわけで、
それはまったく問題ない。
ただひとつ注意した方がいいのは、他の人とこれらの用語を使って
会話するとき、同じ言葉を別の意味で双方が使うと話がちんぷんかんぷんに
なるから、これだけは注意した方がいいかもね。

728 :名無しさん@3周年:2006/03/13(月) 14:24:12 ID:92bmPY2p
ああ、そうか。
ある意味「ハイヤーセルフ=守護霊」と定義した方がスッキリするかも知れないね。

「ハイヤーセルフ」は自分に対して、無限と永遠の責任を持っていて、
絶対的権限を持つ存在で、
「ガイド」は自分に対して、アドバイスや助言はしても最終的権限は持たず、
最後の選択権は「ガイド」ではなく「自分(=ハイヤーセルフ)」に
委ねられているという意味からすると、「守護霊=ハイヤーセルフ」と
考えた方が話がスムーズかもね。

例えていうなら、仮に自分が幼い子供だとして、
自分に対して絶対的権限と責任を持つ存在(=親、とするね)と、
自分に対して助言はしても最終的権限と責任は持たない存在(=近所の親切なオバサンたち)がいて、
近所のオバサンの中に一人、自分に一生助言をしてくれる人(スーパーオバサン、とするね)がいるとして、

親・スーパーオバンサ・それ以外のオバサン

がいることになるでしょ?
この原理がわかっていればそれで万事OK。
親のことを守護霊と呼ぼうが、スーパーオバサンのことを守護霊と呼ぼうが、
そんなことは重要じゃないということね。

729 :名無しさん@3周年:2006/03/13(月) 16:19:06 ID://hhlY75
>>728
へー、その喩え面白いですね。
それにイメージもし易いし。

730 :716:2006/03/13(月) 16:38:31 ID:oc2phb+v
>>727
どうもありがとうございます。
私は究極的には全て「自分」だと確信しているので、
江原さんとかが言う「守護霊であって前世でもある存在」とかは当たり前だと思ってます。
自分だから自分を常に見守って愛して導くのも当たり前だと思ってます。

どこまで深く自分をみつめられるかだと思いますが、
他人と思ってる存在も、要するにみんなひとつだと思うんです。

自分と他人を区別する考え方は、物質界に転生するときに獲得する「特技」みたいなもの
と思っています。

731 :名無しさん@3周年:2006/03/16(木) 22:57:33 ID:1fKuZLUV
神対を読んで、
斎藤一人が著書で言ってた「ツイてる」を口癖にすることは、
本当に入口の入口なんだな、と思った。
そして彼もいわゆる“マスター”の一人なんだなと思った。

732 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2006/03/21(火) 06:01:03 ID:OSVE/R8+


★★★ 神との対話は詐欺である ★★★
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1137375209/l100#tag425
★★★ 神との対話は詐欺である ★★★
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1137375209/l100#tag425
★★★ 神との対話は詐欺である ★★★
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1137375209/l100#tag425

霊界に詳しい人へ
真剣に霊界について質問してます
霊的なことに詳しい人 相手してやってください
お願い致します


394からスタートです。

733 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2006/03/21(火) 06:02:42 ID:OSVE/R8+

ここにいるやつは 全員平和ぼけしすぎ


バシャールがよくワクワクというが 転生してくる霊魂は
お前らが思うほど気楽ではない 真剣で切りあうような真剣な決意 超真剣な
決意などの感情を持ちならが転生してくる そんな軽くて気楽なもんじゃない
旅行とは全然違う すごい重みのある感情なんだよ 受験の当日の気持ちの100倍以上の
気持ちで転生してくる霊魂が多い 霊魂の誓いの決意はお前らには想像もできん重みがあるんだよ
お前らは勘違いしすぎだ 平和ぼけしすぎだ
お前らも 幽体離脱して 霊界行ってみろ 真の現実を身を持って知れ

神は断じて正しくない だから (神)イエスが来たのだよ
イエスが 主 と呼ばれる意味がお前らにはわかってない
お前らは イエスのことが全然 わかってない と俺は思うぜ

第一 神はすべてだ 強姦魔も 神が生み出しているのだよ
なんのために強姦魔や邪悪な霊などを生み出しているか?
神が無変化を避けるだめだ 神は無変化だけは避けたいんだよ

困ったことが起きたら 神よりイエスにすがれ
人間の気持ちがわかる神は 神イエスなんだよ
あなたが苦しむ時 神も苦しむが 神があなたを通じて苦しむ感じ方は
あなたがたが苦しむ感じ方とは少し違うんだよ
だから 人間の気持ちや痛みがわかるイエスのすがった方がいいんだよ


734 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2006/03/21(火) 06:37:18 ID:OSVE/R8+
訂正

★★★ 神との対話は詐欺である ★★★
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1137375209/l100#tag425
★★★ 神との対話は詐欺である ★★★
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1137375209/l100#tag425
★★★ 神との対話は詐欺である ★★★
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1137375209/l100#tag425

霊界に詳しい人へ
真剣に霊界について質問してます
霊的なことに詳しい人 相手してやってください
お願い致します


394と398が質問です。
できれば 電話でやりとりしたいです。
掲示板やメールではあまりに時間がもったいないし
あまりに効率が悪すぎるので。





★シルバーバーチ・スピリチュアリズム★7
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1132477179/l100#tag797
★シルバーバーチ・スピリチュアリズム★7
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1132477179/l100#tag797

735 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2006/03/21(火) 07:02:38 ID:OSVE/R8+

訂正

★★★ 神との対話は詐欺である ★★★
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1137375209/l100#tag425
★★★ 神との対話は詐欺である ★★★
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1137375209/l100#tag425
★★★ 神との対話は詐欺である ★★★
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1137375209/l100#tag425

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394と398が質問です。
できれば 電話でやりとりしたいです。
掲示板やメールではあまりに時間がもったいないし
あまりに効率が悪すぎるので。

736 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2006/03/21(火) 07:16:36 ID:OSVE/R8+

すべては幻想である と述べる神との対話信者

宇宙の闇です。
音量大にしてね。

http://www6.plala.or.jp/kwkmtkcy/abduction_nagoya.mpg

アブグレイブ収容所写真一覧
http://www.antiwar.com/news/?articleid=2444
首切り動画
http://www.thenausea.com/elements/Chechenya/Extreme%20-%20Unknown%20Russian%20Soldier.wmv
1989年 に日本東京足立区で起こった

日本史上最悪最低最劣悪 ヤクザ暴走族による
女子高校生 鬼畜集団レイプ
長期間監禁大陵辱大拷問超強姦超輪姦大虐待事件!!!

http://www1.ocn.ne.jp/~mayhouse/page024.html

> http://www8.ocn.ne.jp/~moonston/lynch.htm
(一番下)
http://www2.kitanet.ne.jp/~mail/2ch/test/read.cgi?bbs=youth&key=961501668&ls
http://courtdomino2.courts.go.jp/kshanrei.nsf/0/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA/?OpenDocument


あまりの残酷さに大泣きしました。


       神との対話信者は人の苦しみを舐めている


737 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2006/03/21(火) 07:17:27 ID:OSVE/R8+

http://www6.plala.or.jp/kwkmtkcy/abduction_nagoya.mpg

一回見てください。お願い致します。


アドレスに貼ってください。
そうすれば見れると思います。


     ★こんな悲痛な叫び声は世界各地で
      腐るほど起きている★


http://www.journeyman.co.uk/media/video/277.rm
割礼スレにあった動画


怖いよおおお
がくがくぶるぶる
がくがくぶるぶる


     どっちの女の叫び声が凄いと思いますか?



誰か 感想聞かせてくれ

頼む

738 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2006/03/21(火) 07:37:17 ID:OSVE/R8+

しつこくてすまんな

神は断じて正しくない だから (神)イエスが来たのだよ
イエスが 主 と呼ばれる意味がお前らにはわかってない
お前らは イエスのことが全然 わかってない と俺は思うぜ

シルバーバーチのイエスに対する見解だけは 俺は同意できない
なぜなら 俺はイエスがしょちゅう観えるからだ
彼は ただのマスター(教師 指導者 天使の導きの働き)とは明らかに
違うからだ 何かが。。。


739 :名無しさん@3周年:2006/03/21(火) 10:45:11 ID:fAzGuPAD
>>738
>彼は ただのマスター(教師 指導者 天使の導きの働き)とは明らかに
>違うからだ 何かが。。。

どこが違うと感じるの?

740 :名無しさん@3周年:2006/03/22(水) 09:52:51 ID:Hyih5PPP
>>738
おーい大天国。
また行き違いか?


741 :名無しさん@3周年:2006/03/23(木) 20:36:50 ID:eF51PKry
>>738
つまんね・・・

742 :名無しさん@3周年:2006/03/25(土) 07:52:56 ID:f5XA2nKC
大天国さんへ。

もしまだ芥川龍之介の「きりしとほろ上人伝」を読んでないのなら、
30分ぐらいですむ短編だから騙されたと思って読んでみてよ。

俺の中には荒ぶる神がいて、若い頃はその制御に苦しんだ。
だから俺はそれを、無理矢理押さえ込もうとしていた。
が、それは間違っていた。
その力は押さえ込むのではなく、
上手に活用すべき力なのだと理解できたんだ。
その力は、自分を改造するためと、愛する者を守るためにある。
そう気づけた。

大天国さんのその激しさは、外へ向けるのではなく内側へ向け、
自分改造の原動力にしてほしい。

4月1日までは目を通すから、気が向いたらカキコしてね。

743 :名無しさん@3周年:2006/03/28(火) 10:56:26 ID:Tak9uplM
シルバーバーチだけを絶対視せずに、いろんな霊言書や輪廻否定論の本を読んで検証することが大事だと思う。
モーゼス(イムペーター)・アランカルディクや、輪廻否定論の「輪廻体験 神話の検証」など。
自分も以前はバーチを絶対視していたが、今はバーチの主張が全面的に正しいわけではないと思うようになってる。
バーチの主張は、基本的には悪を唆すものではないし、議論しなれた感じではあるが、本当に全てを知っているとは思えない。
なぜなら、こちらが検証出来ないことに対してはよく答えるが、検証できることに対してははぐらかしや回答拒否をしている。
自分も霊体験がそこそこあるので、霊の存在は否定しないけど、バーチが本当に全てを知った高級霊とは思えない、
バーチ自身がさらに上の高級霊と証するものに騙されてる可能性だって否定出来ないし。

744 :名無しさん@3周年:2006/03/28(火) 11:16:44 ID:6xFu/Zo2
私は霊関係は今は近藤千雄氏の訳本しか読んでませんが、
その他政治経済の本を読むようになりました。現実に則した勉強もしよう
と思いまして。
今はバーチが全てではないと思えます。
しかしニューエイジの本を読む気にはなりません。

正直、神対は立ち読みだけでその先読めませんでした。

745 :名無しさん@3周年:2006/03/28(火) 12:26:26 ID:O0ge1OBw
>>744
私はバーチを2冊読んで、もっと広い視野があるはずだと思ってやめてしまいました。
そんな中、バーチスレでバシャールを勧められて、読んだら目から鱗が落ちました。
もっと知りたくてエクトン、ラザリス、セスを読みました。どれも素晴らしいです。

そして今になって神対を読んでみましたが、言葉が優しくないし、自分を神と言ってるし
「こりゃ違うな」と思ったけど、読んでいくうちに「ん?本物かも」と思い、1巻を読み終える
頃には、こりゃ最高レベルだわと思いました。2巻、3巻これから読みますけど楽しみです。

746 :名無しさん@3周年:2006/03/28(火) 18:53:26 ID:6xFu/Zo2
>>745
どのあたりが目から鱗だったのでしょうか?
具体的に教えてもらえますか?

また、
最終的には神と名乗っている者を神だと受け入れたのですか?
それとももし神でないとしたらそれは何者なんでしょうか?
私は神という存在に関しては昔から無意識に汎神論を採択していました。
ですので自称神というだけで受け付けられませんでした。

747 :名無しさん@3周年:2006/03/28(火) 19:09:56 ID:BWqd9o2e
>>744
私はちょうど逆パターンでした。
シルバーバーチは1冊目の前半読んだだけでやめちゃいました。
中身が間違いとかでなく自分に合って無いなと思いました。
自分が求めている本ではないなと感じました。
神との対話は、神と名乗る存在がどの程度の存在かという疑問はありましたが
中身は感銘できたので全部読みました。
中身は感銘ですが自分で神と名乗るのはかなり自意識が過剰な存在なのだろうなと思いましたが
それはともかく中身はよかったと思います。
しかし私が感銘できたのは対話→友情→ひとつになることまででした。
そのあとの啓示と明日の神は興味が沸きませんでした。

748 :名無しさん@3周年:2006/03/28(火) 19:14:51 ID:BWqd9o2e
>>746
私は>>745さんではありませんが、神との対話の神を神と認めたわけではありません。
霊界の存在のひとりか、もしかしたらニールさんのハイアーセルフかもしれません。
でもそんなことにはこだわらずに、中身さえ良ければそれでいいと思いました。

749 ::2006/03/28(火) 19:23:21 ID:0EnhfGGv
ハイアーセルフってなんですか?神とは違うのですか?

750 :名無しさん@3周年:2006/03/28(火) 19:38:10 ID:BWqd9o2e
>>749
日本語でいうと高位の自己とか高次元の自己とかなるらしいです。
グーぐるで検索するといいですよ。
ハイ「ヤ」−セルフのがいいかもです。

751 :名無しさん@3周年:2006/03/28(火) 19:43:46 ID:U4NyFhds
例え自分が偽りの神を信じてしまっても、
例え自分が生きている世界が偽りだったとしても、
どこかに本物の世界があって、本物の神を信じている人がいれば、それでいいのでは?
なぜ、自分が本物の神を見ていないといけないのか?

752 ::2006/03/28(火) 20:40:02 ID:0EnhfGGv
ニール氏が対話をしている相手は「高次元の自己」ですね。
彼が受け取っている内容は私もしっている。



753 ::2006/03/28(火) 20:43:32 ID:0EnhfGGv
バーチ読むために、一冊買ってみたけど、読む気がしなくなった。頭がいたくなったし。
なんでだろう?

754 :名無しさん@3周年:2006/03/28(火) 20:51:41 ID:Nr+DsC2G
>>753
痛くなったのは頭のどの部分?

755 ::2006/03/28(火) 21:21:36 ID:0EnhfGGv
前頭葉からこめかみにかけて。

756 :名無しさん@3周年:2006/03/28(火) 21:40:07 ID:dKvaKINr
そうか?俺は神との対話を呼んで頭が痛くなったぞ。なぜって?それは書いてあることが
曖昧で様々に解釈されるからだ。一見すばらしいことを言っているようでよく考えると
頭が混乱してしまう。シルバーバーチに比べると論理に一貫性が感じられないと思ったよ。

757 :名無しさん@3周年:2006/03/28(火) 21:46:35 ID:h7V2O1qG
>>756
シルバーバーチは論理の一貫性というよりただの主張の一貫性ではないかと。
たしかにシルバーバーチの主張には最後まで貫かれたものがあったからな。
神対は理論の矛盾が絶対ないとは言えないがむしろ言葉のあやも多くないか。

758 ::2006/03/28(火) 21:56:26 ID:0EnhfGGv
バーチって誰が書いてるんですか?

759 :745:2006/03/28(火) 22:00:59 ID:s65c0RRP
>>746
私は精神世界と宗教は全く別物だと思っていて、宗教用語が出てこない本が好きです。
バシャールは宗教用語を一切使わずに物理学として説明してくれます。

私がバシャールで目から鱗だったのは、「思考が物質を作り出す」という事です。
以前からそんな気はしていましたが、この本を読んで確信しました。

 「私たちが心の奥底で信じている通りの世界を作り出している」

まさにその通りだと思います。この点はエクトン、ラザリス、セスも共通していました。

「霊」とか「神」とかいう言葉は私は好きではありませんが、神対はバシャールより
高い評価をしていた人がいて、半信半疑でしたが我慢して読んでみました。
で、確かにバシャールより上かもしれないと思いました。

例えば「求めるものは決して手に入れられない」ということ。この説明は見事です。
宇宙はコピー機でしかなく、自分が信じる通りの世界を作ることしかできない。
それ以上のこともそれ以下のことも出来ない。
「求める」ということは「自分にない」と言い切ることであり、宇宙としてはその通りに
「自分にない世界」を作るしかできないと。
本当に欲しいのなら、既に持っていると確信して感謝することだと。

ここまではっきり言ってくれる本はありませんでした。
悔しいけどその通りだと思いました。

バシャールが自分は神だと言ったら、あの本の評価は一気に下がったのかもしれませんね。

760 :名無しさん@3周年:2006/03/28(火) 22:11:41 ID:dKvaKINr
>>759
霊界では思念で霊質をコントロールしているしね。例えば高い階層では
建物を作るときも複数人で建物の思念を一箇所に集めて大まかな形を作る。
あとは容姿も思念の統一で自由自在に変化できる。まさに「唯心所現」の世界だ。



761 ::2006/03/29(水) 07:39:45 ID:XVgT86G/
おはようございます。
思考が現実化するという考え方は、バシャールだけではなく、神対も、ラムサも言ってるし、私も神から言われてる。
ブログにも書いてるし。

762 :名無しさん@3周年:2006/03/29(水) 09:13:17 ID:oUHBixGS
>>761
できれば風さんのブログを教えてください

763 :名無しさん@3周年:2006/03/29(水) 10:18:20 ID:g6t+ejvg
>>759
お返事をありがとうございます。何度も読み返しました。
が正直に申しまして意味が良く分かりませんでした。
>>756さんと同じ感想です。

私にとってシルバーバーチに傑出して感じられるよさというのは
苦の哲学の部分です。20数年間苦しんできた意味、必要性について納得
出来たはじめての書物でした。形而上的な解釈に頭を悩ませる必要性が
私の人生にはありませんでした。

764 ::2006/03/29(水) 11:22:54 ID:XVgT86G/
762さん、
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/healing/1143300656/ にいって、レス二番の一番下に紹介されてます。

765 :名無しさん@3周年:2006/03/29(水) 13:22:48 ID:oUHBixGS
>>764
全部読みました。今後もネットで活動するなら、最新の
>よくないのは、他の人を自分の判断で「決め付け」や「押しつけ」を
>することだったのです
をここで実践されることを願っています。
文字だけの意見交換は、実際に人と対面してするコミュニケーションより
難しいこともありますからね。

私はもうすぐ一区切りにします。
この一年で大切なことを沢山学べました。
感謝。

766 :名無しさん@3周年:2006/03/29(水) 14:18:05 ID:bAmqXuYj
>>759さん、>>763さん
ニーズが違えば求める情報も違うわけですから、どちらの言うことも正しいと思いますよ。

苦しんだことの意味を知りたい人にはシルバーバーチが向いてるし、
苦しみに終止符を打ちたい人、終止符を打つ方法を知りたい人にはバシャールが向いてると思います。

シルバーバーチには、苦しみの意味は書いてありますが、終止符を打つ方法は書いてありません。
バシャールには、苦しみの意味は書いてありませんが、終止符を打つ方法は書いてありますから。

767 :名無しさん@3周年:2006/03/29(水) 14:28:45 ID:bAmqXuYj
>>761さん
>>思考が現実化するという考え方は、バシャールだけではなく、神対も、ラムサも言ってるし、私も神から言われてる。
シルバーバーチもこのことは何度となく言っていますよ。
何気なく読んでると見落としてしまうくらいサラリと言ってるだけですが、
思考(シルバーバーチ、というか近藤さんの訳では「思念」となってますが)の重要さは事あるごとに言ってます。

768 ::2006/03/29(水) 14:31:34 ID:XVgT86G/
確かに。
人は評価したがる。比べたがる。
何を利用しようが、どう考えようが自由のはずなのに。


769 :名無しさん@3周年:2006/03/29(水) 16:45:48 ID:oUHBixGS
>>768
「自分を理解してもらいたい、認めてもらいたい」という気持ちを持つことは
人の常識のように考えられています。
ですが私は、この気持ちから解放される訓練を自分に課しました。

とは言っても、「だれからも理解されなくて構わない」というような
ひねた感覚を伸ばしたのではありません。むしろ正反対で、それは
「人事を尽くして天命を待つ」の人間関係版といえるでしょう。

相手を理解できるか否かは自分の力量の範疇なので努力するが、
相手に理解してもらえるか否かはその人の範疇なので干渉しない。つまり、
相手の理解には尽くすが相手に理解されるか否かは天命、と考える習慣を
自分に課したのです。

私にとってこれは、人を比較評価することへの強力な抑止力になりました。
ただ難しいのが、この習慣にのっとって発言しても「お前は人を評価している」と
強弁する人がたまに現れることです。
だからこそ人は面白いのですが(笑)。

770 ::2006/03/29(水) 16:55:03 ID:XVgT86G/
よくわかります。
私は気付きによって、押しつける愚かさと、伝えようとする無意味さに気付きました。
しかし、私が発言すれば、評価される、判断される。それは、仕方のないことだと考えています。
賛否両論あるうち、否の気持ちをもつ人もまた、私の考えを聞いたからこそ、判断するのだとわかってきました。

771 :名無しさん@3周年:2006/03/29(水) 18:57:15 ID:g6t+ejvg
>>766
意味を知る本ということであれば理解しやすいのですが、終止符を打つと
いっても所詮は解釈の違いだと思うのです。

ひどい虐めに遭っていたりする人間も、バシャールを読めば具体的に
虐めが終了するのでしょうか?

772 ::2006/03/29(水) 19:15:37 ID:XVgT86G/
おわらせるには「気付く」しかないと思いますが。

773 :名無しさん@3周年:2006/03/29(水) 19:28:42 ID:bAmqXuYj
>>771
>>ひどい虐めに遭っていたりする人間も、バシャールを読めば具体的に
>>虐めが終了するのでしょうか?
具体的に虐めを終了させるための方法が書いてあり、
それを活用すれば、本当に虐めを終了させることに成功する可能性が高くなる、ということです。
もちろん、バシャールを読んだだけで虐めが終了するのではありません。
書かれていることを実際に「真剣に」実践して行動することによってはじめて効果が出るのです。

前にも似たような意見がこのスレか他のスレであったと思いますが、虐められて苦しんでる人達のうち、
「これ以上虐められたくない!もう嫌だ!」と本気で思っている人にはバシャールを勧め、
「虐めは止まなくてもいいから、虐めの意味を知りたい」という人にはシルバーバーチを勧めるのが
妥当だと思います。

私に言えることはこのくらいです。
もっと知りたいのであれば、実際に読んでもらうしかないと思います。
(バシャールを一字一句全部ここに書くわけにはいきませんから)

774 :名無しさん@3周年:2006/03/29(水) 19:42:41 ID:bAmqXuYj
>>763
>>20数年間苦しんできた意味、必要性について納得 出来たはじめての書物でした。

シルバーバーチも言ってますが、苦しむこと自体に価値や必要性を置くのではなく、
苦しみをキッカケとして自分が何かを得てはじめて、その苦しみに「価値」があったわけで、
苦しみそのものに価値があると考えてしまうと、ちょっとまずいかな?と思いました。
苦しみ自体に価値があるのではなく、大きな学びの「キッカケ」になりうるという点において、
苦しみにも意味がある、と考えた方がいいでしょう。

しかし、シルバーバーチが言うように、楽な出来事よりも苦しい出来事を通じての方が
学ぶ機会はたくさん提供されるという考えには同意です。私の体験からもこれは正しいと思います。

あと759さんの「私たちが心の奥底で信じている通りの世界を作り出している」 という言葉には、
「虐め(自分が虐められてる現実)」もまた自分で創りだしているという意味も含まれ、
そうであるなら、それを「止めさせること」ができるのも自分だけである、という概念も含まれています。
(この辺のことはこれ以上書きません。759さんも言うように、バシャール、エクトン、ラザリス、セス
あたりを読んだ方が早いですから)

775 :名無しさん@3周年:2006/03/29(水) 19:49:16 ID:bAmqXuYj
774の続きですが、苦しみをキッカケとして何かを学ぶことができた場合、
学びの原因になってくれた苦しみに感謝の念を捧げるのは当然のことだと思いますが、
もしも、もしもですよ、苦しみを経なくても同じことを学ぶ方法がもしあるなら、
できることなら苦しみのない方の道を歩いてみたいと思いませんか?
苦しみを体験しなくてもそれを学べるなら、苦しみなんて避けて通りたいと思いませんか?
虐めを止めされることによって苦しみを終わらせることがもしできるのならば、
トライしてみたいと思いませんか?
私が言いたかったのはこんな感じです。

もちろん、「それでも私は苦しみを経験したい」という人もいると思います。
(ふざけて書いてるのではなく、実際にこういう人もいると思うのです)

その人たちはその人たちの信念に従って生きていけばいいだけの話だと思っています。

776 ::2006/03/29(水) 20:14:28 ID:XVgT86G/
苦しみを苦しみととらえないことは可能ですが、避けて通ることは不可能だと考えます。
精神的な成長にはそういう状況が必要だと考えます

777 :名無しさん@3周年:2006/03/29(水) 20:58:19 ID:oUHBixGS
>>776
>苦しみを苦しみととらえないこと
殆ど全ての人がこの言葉を聞き、読み、そして映像として見たでしょう。
しかし「そんなの当たり前」と実体験から理解している人は殆どいません。
これこそ反則業といっていいほどの、成長のコツなんですよね・・・

ああ、もったいない(涙)。

778 ::2006/03/29(水) 21:33:12 ID:XVgT86G/
777さん、その通り。単に「なんで私はこんなに苦労するんだろう」と嘆いてる。チャンスなのに。


779 :名無しさん@3周年:2006/03/29(水) 21:36:24 ID:bAmqXuYj
>>776
>>避けて通ることは不可能だと考えます。
私もそう思います。できる限り避けて通りたいけど、人間である以上丸ごと避けることは無理でしょう。
私は苦しみをこのように捉えています。

ハイヤーセルフが「この私」を、特定のある場所に導きたい。しかし「この私」には自由意志があるので、
必ずしもハイヤーセルフが願う場所に行ってくれるかどうかわからない。
苦しむことなくその場所に導くことが可能ならばそれが一番理想だけど、どうやらそれは無理っぽい。

このときにハイヤーセルフが取る方法が、苦しみを通じて「この私」をその場所に導くことだと思っています。
「この私」にある種の苦しみを体験させ、その苦しみを通じて「この私」を特定の場所に導こうとする。

今の私はこのことに気づいているので、苦しみそのものに感謝とはいかないまでも、
そのキッカケとしての苦しみに対しては感謝していますし、苦しみの意味も理解しています。

昔は違ったのですよ。苦しみが訪れるたびに運命を恨んでしまった。その結果すぐまた似た苦しみがやってくる。
そりゃそうですよね、ハイヤーセルフにしてみれば、「この私」をその場所に連れていくまでは
同じようなことを何度も繰り返さなければならなかったのですから・・・。

そして慣れてくると、何らかの苦しみが起きたとき「この苦しみの意味は何なんだろう?」と問いかけ、
ほとんどの場合、数分から数時間でハイヤーセルフから何らかの回答が届けられるようです(私の場合)。

ただ、「精神的な成長のためだけの苦しみ」に関しては、「この私」としては御免こうむりたいところですね。
しかし、それがハイヤーセルフとしての選択の結果であるなら仕方ないと思っています。

780 ::2006/03/29(水) 21:58:26 ID:XVgT86G/
解釈の違いかな。
私は主体を私に置いています。
何を自由意志で選択しようが、道からはずれることはできないと考えています。
ハイアーセルフの意志ではなく、私の主体である魂の意志。
私にとって、苦労や苦難は存在しない。
それは自らが作った幻と考えます。
避ける必要などないと私は考えています。

781 :名無しさん@3周年:2006/03/29(水) 22:29:59 ID:bAmqXuYj
>>780
>>私は主体を私に置いています。
>>ハイアーセルフの意志ではなく、私の主体である魂の意志。
了解です。いや、風さんのこのような考え方、個人的に大好きです!
よく、ハイヤーセルフに従って生きろ!、「この私」ではなくハイヤーセルフの意思が重要なのだという
意見がありますが、実は私、この考え方が昔から大嫌いでした(間違いとは思っていませんでしたが)。
地上で生きる以上、肉体をまとったこの俺が主役だ!文句あるか!!と何度も天に向かって叫んだこともあります。

779で書いたのは、ハイヤーセルフに全面降伏したのではなく、「この私」が自分の自由意志で、
今後の「この私」の体験に関して、ハイヤーセルフの意思も「この私としては十分尊重するから、あなたの意思を伝えてね」
と、ハイヤーセルフからの介入を「この私」が積極的に認めるようになったから書けただけのことです。
(認めても認めなくてもハイヤーセルフからの介入を完全に避けるなんてことできないとは思いましたが)

ところで、風さんと私で、もしかしたら「ハイヤーセルフ」や「魂」の定義が少しずれていたでしょうか?
だとしたらすみませんでした。

782 :名無しさん@3周年:2006/03/29(水) 22:45:42 ID:jnhrXGvI
なんかハイヤーセルフが自分じゃないみたいなことになってますね。
解釈の違いかな。私はハイヤーセルフは本当の自分と解釈しています。

783 :名無しさん@3周年:2006/03/29(水) 22:56:41 ID:qgnf50d7
>>782
ハイヤーセルフは自分だが
両者が違うことを考え違うことを望むこともあるから
文脈的には自分とハイヤーセルフは別だと捉えることもできる。
そういうことじゃないか?
両者の調和が崩れると病気になるらしい。
極論的には両者は到底不可分な自分なのだと思う。

784 ::2006/03/29(水) 23:18:20 ID:XVgT86G/
解釈の違いです。
同じことを言っています。

785 ::2006/03/29(水) 23:28:06 ID:XVgT86G/
自我が邪魔していると考えています。私がハイアーセルフになりきれないのは。
ただ、なりつつあるのは事実のようです。

786 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 00:06:06 ID:IAHpTrA/
私は十年魂の闇夜を苦しみ抜きシルバーバーチ言う所の霊の宝、神の愛に辿り
着きました。1年間完全な至福に浸りきっていたところ落とし穴の様に肉体的
精神的に最大の試練にぶつかり猛烈に苦しんでいます。自分を救うだけで満足
していた事への警告でしょうか。どなたか私の様な経験をお持ちの方、アドバ
イスして下さる方いらしたら宜しくです。

787 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 00:17:28 ID:xJ/oIY1H
>>786
>>自分を救うだけで満足していた事への警告でしょうか
いや、それは<たぶん>違うと思います。
自己中への警告ならともかく、自分を救うことで(他人を救うことをしないために)
そのような<警告>が来ることは<たぶん>ないような・・・
それより、<安心して一歩先に進むことを怠っていた>ことへの自分からの警告
なのかも知れません。
しかし本当の答えを出せるのはあなた自身だけです。
私の答えも参考程度として軽く流し、本当の答えは自分自身で見つけない限り
見つからないと思います。

788 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 00:26:18 ID:u3gLUMR8
今日のオーラの泉の須藤元気をみてて、まるで自分を見てるようだった。
30歳前であの叡智は素晴らしいな。俺より10年以上早いよ。
思考→言葉→行動のプロセスを逆転させて、信念を変えて現実化する。
それってもろ神対だね。多分読んでるんだろうな。
俺のオーラも金出てるかな。

789 ::2006/03/30(木) 01:54:02 ID:IyO8HaQm
786さん、自分自身が警告するというより、次に進むべき時期がきたのかもしれないと受けとめた方が自然です。
神が警告する??ん〜、ありえない気がします。なぜなら、自分のために気付くことを、そうするべきと言っているからです。

自分の選択が呼び寄せた現象だと、私なら考えますが。
学ぶべきを学んだら、今の体さえいらなくなるとおもっていますから。

790 ::2006/03/30(木) 01:57:14 ID:IyO8HaQm
まあ、現象にどのような意味付けも可能ですので、警告ととらえても間違いではないと思いますが。

791 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 10:20:33 ID:bjPx8BCu
>>774
>苦しみそのものに価値があると考えてしまうと、ちょっとまずいかな?と思いました。

そうは考えていませんでした。私が提示したのは短文ですし、774さんの個人的な
投影が反映された言葉のように読めました。

その他のレスを読んでも、やはり解釈の違いが多すぎる世界のような印象です。
私はそれを危険に感じます。

解釈の違いにつけこむ者がウヨウヨしているような気がするのです。
たとえば高額セミナーの主催者側の主旨説明などでも、懐疑より許しや癒しを優先させることが
多いのではないでしょうか。

私は精神世界と付き合う前提に、なによりも懐疑を置いています。

792 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 10:29:42 ID:O2QPUnHj
>>786
>肉体的精神的に最大の試練
これはどんな試練なのでしょうか。
たとえば、不快な病気を患ったとか。
あ、言葉にするのはつらいでしょうから
無理はなさらないでください。

793 ::2006/03/30(木) 10:33:02 ID:IyO8HaQm
私とは真逆ですね。
私は直感で行動しますが、だまされたことはないですね。
だまされていても、そう感じないかもしれません。
単純ですから(笑)

794 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 10:44:01 ID:O2QPUnHj
>>791
>私は精神世界と付き合う前提に、なによりも懐疑を置いています

金銭的利益追求が最優先になってしまった自称霊組織がこんなに多い現代では、
懐疑を前提に置いて仕方ない面もあります。私も似たことをしています。

ただ非常に気を付けているのが、懐疑というフィルターを通して全てを見ないことです。
これをしてしまうと全てが疑わしく感じられるため、正邪の区別が付きにくくなってしまうからです。
思いこみというものは強力ですからね。

795 ::2006/03/30(木) 10:57:29 ID:IyO8HaQm
懐疑って。。。恐れではないのですか?

恐がっているように見えます。真理に触れることが恐い。知ることが恐い。

私は「自分が信じたものが偽りで、そのために死を迎えることになっても本望」と考えています。
それが、盲信であっても、私は私を信じている。私が誰かも知っている。

他スレで叩かれても、罵倒されても、私は在る。
変人ですね。

796 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 10:58:14 ID:bjPx8BCu
>>793
他人に対しても直感を示しますか?
私はそれでは無責任だと思うのです。自分なりの深い洞察によって安全を
提供すれば、自分にも安全が返る可能性が高くなるように思います。

797 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 11:01:40 ID:bjPx8BCu
>>794
全てを懐疑というフィルターを通してみます。それなら自分の死角も
補えます。全てを疑い、残ったものが正、ということにしています。
それは自然なプロセスで行われます。

>>795
恐れではありません。何故なら懐疑=逃げ腰ではないからです。
今私がこのスレッドの流れに逆らって書き込みをしているように。

798 ::2006/03/30(木) 11:12:06 ID:IyO8HaQm
他の人に示す必要など感じません。いや、感じなくなりました。

私に守るものなどない。なぜなら、すでに守られていることを知っているから。
私は必要な体験をし、必要な成長を遂げ、必要な時期に現世と別れる。
全て私の望むまま。
今までも、これからもなんら変わらない。

私は神の言葉を信じます。

799 ::2006/03/30(木) 11:16:45 ID:IyO8HaQm
恐れていないなら、疑う必要を私は感じない。

全ては神。実態の在る幻。




800 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 11:17:12 ID:O2QPUnHj
>>797
では私の方法も紹介します。

先ずは全てを懐疑で見てみます。
その後、その自分から離れて全てを肯定として見てみます。
そして両者を公平に、穏やかに眺めます。どちらに偏ることもなく、
一つ一つをありのままに見つめ、判断します。

最後に、その判断の結果を魂の判断と比較します。それにより、
自分がどれだけ公平に見ることができたかを知ります。
魂に近づけば近づくほど、二つの差は少なくなりますね。

801 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 11:25:14 ID:bjPx8BCu
>>798
あなたはそれで良いかも知れませんが、冷たくあしらわれる身近な他人が
可哀相に感じました。
他の人に示す必要を感じないが、全ては神なのですね。
なんだか良く分からなくなって来ました。

>>800
「魂の判断」とは具体的にどういうものでしょうか?
その判断に主観という疑いはゼロなのですか?

802 ::2006/03/30(木) 11:35:01 ID:IyO8HaQm
全てが神だから、判断が必要だと思えないのです。

私が冷たいかどうかは、他者の判断です。

魂と主観。。。主観とはなんですか?

803 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 11:41:08 ID:bjPx8BCu
>>802
判断を放棄した先にありがちなのが、高額セミナーの出費です。
気をつけてください。
また、冷酷さその他自分のマイナスの自覚が無いと他者からの冷酷返しを自ら
誘発することになります。不必要な苦労が増えると思いますよ。

主観とは・・・この場合、自分の顕在意識全てを指します。

804 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 11:42:29 ID:O2QPUnHj
>>801
ここでは魂をハイヤーセルフとしてますね。
最近では782さんが私と同意見です。

>その判断に主観という疑いはゼロなのですか
私は800で、懐疑の目で見た後にその自分から離れ、
肯定の目で見た後にその自分から離れ、
両者を公平に眺めると書きました。
ここまでは日常生活をおくる普通の私の意識でおこなうので、
どうしてもあなたの言う主観が混ざってしまいます。
私はまだハイヤーセルフと常時一体ではないので、これが今の限界です。

ですがここからは、その主観は入りません。
全てである神に直結したハイヤーセルフは、同じく全てであるが故に、
全てを穏やかに公平に見ることが出来るからです。

805 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 11:46:56 ID:bjPx8BCu
懐疑を前面に出していますが、私は20代前半の無学な小娘に過ぎません。
是非論破して欲しいものです。
レスの必要を感じたらまた書き込みましょう。

806 ::2006/03/30(木) 11:49:04 ID:IyO8HaQm
主観の概念がわかりません。
差はないと感じるのは私だけでしょうか?

私は私の望むものを既に手にしてきました。愛すべき家族、体験の場である仕事。
ほとんど波風を感じないのです。乱れない。

2chで鍛えられたからかな?叩かれましたし、居れなくなったところもあります。
でも、それは誰かのせいではなくて、私が未熟だっただけです。
私は私が受け入れるもの、必要と思うもの、いらないと思うもの、全てが魂の判断であると感じるのです。
言葉は難しい。よく説明できない。

807 ::2006/03/30(木) 11:56:38 ID:IyO8HaQm
803さん、ご心配ありがとうございます。

しかぁ〜し、大丈夫なんですよ。私を騙すことはできない。
なぜなら、私は神を知っているからです。
私でないものを私は受け付けません。
やってみてほしいものですね。楽しいことになりそうだ。

808 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 12:02:54 ID:bjPx8BCu
>>807
私はあなたを簡単に騙せる気がします。
同意の繰り返しの末にこちらの困難を一つ提示すればいいだけです。
あなたが騙された事例も過去にたくさんあったことでしょう。
>>793参照
ただ認めたくないだけでしょう。
楽しいこと?その通りです。
本当の成長がそこからはじまるのですから。

809 ::2006/03/30(木) 12:04:24 ID:IyO8HaQm
へぇ〜

810 ::2006/03/30(木) 12:12:42 ID:IyO8HaQm
自分が神であると気付いていないなら、そりゃあ騙されるでしょうね。
何かに頼るとか、そんなことは私にはありえないです。
何も必要ないことを知っているからです。今在るもので十分。
騙そうと思って、近寄ることすらできないでしょう。
まあ、なんと言われようがどっちでもいいんですがね。

811 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 12:17:44 ID:O2QPUnHj
今から用事があるので、仮定に基づくちょっとした検証を書いてみます。時間の都合で
仮定が正しいとした時の検証しかできないので、興味がある人は反対もしてみてください。

[仮定]
全てである神に直結したハイヤーセルフは、同じく全てであるが故に、
全てを穏やかに公平に見ることが出来る。

[検証]
仮定が正しいとすると、もし顕在意識が偏った見方による偏った判断をしたならば、
それはハイヤーセルフの有りようとは大きく異なるため、ハイヤーセルフと顕在意識の同調は
困難になると推測される。逆に、顕在意識が公平な判断をくだしたとしたら、その公平さ故に
両者の同調は容易になると推測される。

ではいかにしたら顕在意識でもって公平な判断ができるのだろうか。そのためには何より先に、
思いこみや先入観を取り外すことが要求されるだろう。しかしここで難しいのが、思いこみや先入観を
完全に取り外すこと自体が、非常に困難な作業であるということ。
その解決策の一つが、懐疑の目で見た後にその自分から離れ、肯定の目で見た後にその自分から離れ、
両者を公平に眺めるというテクニック。
これは、一方からだけ見るよりも両方から見た方がバランスは取りやすいということの応用でもある。

812 ::2006/03/30(木) 12:21:53 ID:IyO8HaQm
なるほどね。
疑うかぁ。。。昔はあったはずなんだけどなぁ。。

随分かわったなぁ。。。

813 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 14:15:22 ID:w3qnnhhY
私も風さんに近いです。
疑ったり信じたり、信じるかどうかを考えてから決めることはなくなりました。
書店で本を取ってパラパラめくる。数ページ読んで自動的に「これはイケル」「これは違う」と感じ、
「これは違う」と感じたらそっと棚に戻す。イケル本なら読み続けるか購入する。
「疑う」のではなく「これは違う、と感じる」のです。
イケル本でも100パーセント「イケル」ことはめったになく、大抵一部は「これは違う」と感じる部分があり、
その部分は受け入れない。
これらの一連が、考えたり理性で判断するのではなく、自動的に行われる。
だから、あいて疑ったり信じたりすることはない。
こんな感じですね。

ただし、自分にとって「イケル」本が必ずしも他人にとっても「イケル」本とは限らないので、
自分の基準を他人に押し付けないことは重要です。人によって何が「イケル」かは違うようですから。

814 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 14:21:08 ID:YeeMgGUH
沢山のお答え有難うございます。精神的肉体的試練、
体の目立つ部分が変形し三ヶ月家から出られていない
体調ですが解決はできるものだと信じています。正に
過去に蒔いた種(想念でも行動でも)を正確に受け取
いる状況です。自分的に限界状態になった時、これまで
の自分に思い残す事は無い、この体での学びはもう充分
だと心底思えました。次の一歩・・この試練でまた多く
の学びを得る事が出来ましたが、一人で答えを探し続け
るのも辛いですね。今は忍耐だと思っていますが・・必
ずプラスにしてみせる、という思いで何とか模索してい
ます。

815 :地上の旅人:2006/03/30(木) 14:54:13 ID:/BC6Xwh1
神・霊 シルバーバーチ 神対 ラムサ等を読まれて何?を得られましたか?

私はシルバーバーチは読みました、ハッキリ言って目からウロコもありました。
あーそーなのか〜と納得する事も多くありました、その分感謝です。
神対は読みかけですからまだ意見はいえません。

ただ本当にバーチは高級霊なのか?その一点に疑問がでました。
左手を本に置いて、バーチさんに感謝した時に、こみ上げる暖かさと光りが無かった。
自分自身の先祖や信じる神様に”感謝”する時、こみ上げる暖かさと光りが体を包む感じがします。
でも、バーチに関しては無かったんですよね。皆さんの意見を聞かせて下さい^^

816 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 15:05:12 ID:wnLm7OdY
>>815
バーチスレで延々ループしている話題ですね。

★シルバーバーチ・スピリチュアリズム★8
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1143043592/

817 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 15:06:15 ID:wnLm7OdY
失礼、マルチさんでしたか。

818 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 15:11:53 ID:jaUxulnz
なんだ、マルチさんか。
あっちのスレで真面目に答えてシマウマ。

819 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 16:21:19 ID:MbQ2szhl
自己犠牲の道を歩いてきた人間の辿るべき次の
一歩はやはり奉仕なのでしょうか。理由も知ら
されず10年かけてありとあらゆる自分のもの
を失って来ました。それを補って余りある程、
真理の喜びは大きいものでしたが・・。「魂が
大いなる真実に到達すると究極で最大限の犠牲
を求められる、それは真理の喜びを享受するの
に避けられない犠牲であり、この徳によって全
人類に奉仕する者とみなされる」(ジェームス
アレン)とありますが悪い偶然が重なった試練
はどこまでも己を捨てなくてはいけない種類の
人間がいるという事なんでしょうか。ここまで
くると自分という肉体を維持していく理由が、
誕生して来た目的が分からなくなりそうです・・。

820 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 16:45:33 ID:wnLm7OdY
>>819
本当の自分を求めるのに犠牲なんて必要ないと思います。
自分を愛せない人が人を愛することはできません。
まず自分が満たされなくてはいけません。
「本当の喜びを得るには犠牲を払わなくてはいけない」という観念を
変えない限り、そこから抜け出せないと思います。

821 ::2006/03/30(木) 16:48:21 ID:IyO8HaQm
819さん。。。あなたが、そういう生き方を選ぶならば、それはあなたの選択です。それ自体に関しては何もいうことはありません。
ただ、もっと楽に生きることができるこてを知ってほしい。私はそう考えます。
自分の選択を誰かのせいになどできない。偶然など存在しないのです。
全ては必然。自分が成長するための、プロセスだと私は考えます。

822 :地上の旅人:2006/03/30(木) 16:51:44 ID:/BC6Xwh1
多くの人の意見を知りたくてマルチしました^^失礼しました。

>>819
>誕生して来た目的が分からなくなりそうです・・。

私が言える事は、迷ったら迷う以前の所(原点)へ戻る事だと思います。
バーチで感じた感覚は他の霊言にも言えると思います。
私の今の感覚は、狸と狐の化かしあいに”人間”が使われてる?って感じなんです。
貴方の今の苦悩こそバーチやその他の霊言を発した”物”の真意(目的)でわ?

823 ::2006/03/30(木) 16:55:39 ID:IyO8HaQm
我々の人生は「栄光(神)が約束されているプロセス」なのだと考えます。

そこには「運や偶然」ではなく、「自らの選択と必然」そして「結果」しか存在しません。

犠牲など、神は欲してはいません。そう考えているのは誰なのか。そう決めているの誰なのか。
そこに気付ければ、あなたの目の前にあるのが、自ら作り出した幻想だったこと、そして、それすら神は祝福していることに気付くでしょう。

何一つ、誰かのせいになどできないのですよ。

824 ::2006/03/30(木) 17:11:53 ID:IyO8HaQm
819さん、私のブログを読んでみてください。
精神世界で癒される第13章
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/healing/1143300656/ ここのレス2番目に、友好スレの紹介があります。その一番下に私のブログがあります。ぜひみてほしい。

825 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 17:49:51 ID:O2QPUnHj
>>819
皆さんとはまるで違う意見を私は書きます。

私は769で、理解してもらいたい認めてもらいたいという気持ちから解放される
テクニックの一つを紹介しました。
777では、反則技ともいえるほどの成長のコツを紹介しました。
804では公平に物事を見る方法の一つと、ハイヤーセルフに近づく方法の一つを紹介しました。
これらは全て、私の長年の訓練から得た知恵です。ですから私にとっての知恵とは、
【自分が直面した問題を実際に解決する具体的な方法】なんです。

819さんは「真理の喜びは大きいものでしたが・・・」と書いてますが、819さんの真理には、
819さんが直面した問題を解決する力は無いのですか?
もし有るなら、それを応用することで問題を解決してください。
もし無いのなら、問題を解決する真理を自分で探してください。そして自分に問いかけてみてください。

 私は真理を手に入れたと思っていたが、本当に手に入れたのだろうか。
 私が真理と思っていたものは、本当に真理だったのだろうか。

826 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 19:11:33 ID:joX9zF7p
>>819
>>悪い偶然が重なった試練

できごとに対して「悪い」「試練」
と判断することは、ご自分の解釈(観念)であって
事実ではありません。

827 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 19:36:45 ID:mQ9udySx
真実への道はひとつじゃないよ
人の数だけ道はあるよ

828 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 19:37:44 ID:mQ9udySx
こちらのほうがすぐれた道というのもないよ

829 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 19:52:29 ID:v2Huo6Ul
819です。思いがけず沢山のご意見をありがとうござい
ます。非常に弱っているのでとても嬉しいです。今体が激
しく不調なので迷いが生まれ、自信を失いかけていますが
10年、たった1人で凄まじい苦しみと悲しみ(どうしても
運命として避けられなかった、イニシエーションだと思い
ます)を乗り越えて掴んだ真理は本物です。それが試されて
いるのだと受け止めています。口では表せないほど本当に
過酷な修行でした。それが神の愛に辿り着く為に避けられな
かったと知るまでは。犠牲になどなりたくはありませんでし
た!!決して。でもどうしてもそうなってしまったんです。今
直面している問題は時間は必要ですが解決できます。(します)
でもこの
事から受けた悲しみと犠牲は避けられず(正に自分に進化の必
要があるために招きよせたものだから)今はうちのめされてい
る最中です。こんな事があっても神への神からの愛は変わりません。
何の為に生まれたのか、寓話のアルケミストに、「錬金術とは
大いなる魂とつながる事でありおまえのために用意してある
宝物を発見することなのだ」とあり、また「夢が実現する前に
大いなる魂は途中で学んだ全ての事をテストする」「夜明け
の直前に最も暗い時間が来る」とありますが、私は自分の宝
物であろうものを見つけています。そして私の様な道を歩いて
来た人間には最後のテストの様な事が必ず訪れるものなので
しょうか。私は激しい苦しみの原因である自分の虚栄心や
利己心は克服したつもりです。が今回の事で自分の傲慢さ
や無知に気付かされました。真理に辿り着いた時点であまり
に幸せで考える事をやめ退歩していたんですね。
それから人と人がある必然性を持って出会う場合同じ位の
精神性のレベルである事が必要なんでしょうか。



830 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 20:18:49 ID:kvrckQRK
精神性に上下はありません。ただ個性が違うだけです。

「精神性の上下」なる観念もこだわり/執着です。

831 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 20:20:44 ID:O2QPUnHj
>>829
>直面している問題は時間は必要ですが解決できます
それを聞いて安心しました。その瞬間がくるのを心から祈っています。

>私の様な道を歩いて来た人間には最後のテストの様な事が必ず訪れる
>ものなのでしょうか
819さんの試練とは比べようがありませんが、私もたった一人で20年間にわたり
自分と戦ってきました。私も最後には、やはり大きな試練がやってきました。
でもそれが過ぎ去ったあとで理解しました。それは、あくまで私の場合ですが、
20年もかけずとも乗り越えられたなということです。それともう一つあります。
それは、先はまだまだ幾らでも続いているということです。
でももう苦しんだりはしませんけどね(笑)。

>それから人と人がある必然性を持って出会う場合同じ位の
>精神性のレベルである事が必要なんでしょうか
どんな人と出会うかは、個人的には精神性のレベルというよりも、
今までの自分の行いの結果でしょうか。漠然としてて済みません。

832 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 20:56:40 ID:u3gLUMR8
>>829
>それから人と人がある必然性を持って出会う場合同じ位の
>精神性のレベルである事が必要なんでしょうか。

波長の違ういろんな人と付き合う機会を得るために、わざわざ物質界に転生してます。

833 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 21:20:02 ID:M2QN9Nhn
最後の試練があった、との事自分だけでは無い、と心
に力を頂きました。そうですね、先はまだまだ進むべき
道が果てしなく終わりという事はないんですね。20年
は長いです。敬意を表させて下さい。精神性のレベルと
いう表現は良くなかったかもしれませんが私は限りなく
孤独です。過去の友人ともどうしても波長に違いがあり
すぎて距離を置かざるを得ず、結果楽になったのが正直な
ところです。どうしても出会うだけでなく理解しあいたい
方がおりその方の精神レベルがとてもとても高いので、そして
この試練が起こる以前の自分ではとても分かり合える段階では
無かったとはっきり分かったのでやはり人が成長(特に大きく)
する為には大きな苦しみや悲しみが必要なのだと実感しています
渦中の今はこの体からすぐにでも抜け出したい程ひどいものです
が・・。明けない夜は無い事を祈ります。風さんのブログも読ませて
頂きました。特に困難についての解釈、わかっているつもりでも
頭が一瞬クリアになり(苦しみに囚われている時には難しいもの)
心に光が入りました。でも・・辛いものですね。ありがとうです。

834 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 21:33:14 ID:u3gLUMR8
>>833
>やはり人が成長(特に大きく)
>する為には大きな苦しみや悲しみが必要なのだと実感しています

この観念は変えた方がいいかもしれません。かなり苦しんでらっしゃるようなので。
極めて地球的な観念です。宇宙はそうなっていません。
その経験を苦しみと感じていなければ良いと思いますが、苦しいのであれば
それは必要ない観念です。捨てて良いと思います。

全ての人は無条件に喜びに満ちた人生を歩んで良いのです。
それを自分に許していないだけです。

835 ::2006/03/30(木) 21:38:42 ID:IyO8HaQm
試練とか、テストとか修業って、受けとめる側の考え方ですよね。

私は修業などしていないし、試練も、テストもないと考えています。
なぜなら、人は神だから。それを試す必要があるとは思えません。
まぁ、これも考え方ですが。


836 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 21:41:13 ID:4eUPXnq3
僕は人が成長するには、
苦しみも哀しみも確かに必要だけど怒りも
喜びも楽しみも無感動もバランスよく必要だと思うよ!



837 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 22:30:04 ID:qCWNPyYe
・・私もこの降って湧いた様な「事」が起こるまでは
もう完全に幸せなんだ、何故なら全ては自分の心が外に
現れているに過ぎず、捉え方一つだから・・と悟った気
でいました。現に全ての苦しみ不安が無く至福でこれが
ずっと続くと思いこんでいました。だからこの事でまだ
まだ自分には克服すべきことがたくさんあるとはっきりと
気付かされた、それ以前には明らかに見えていなかった
事が、視野が開けたという意味ではやはり私個人において
は痛い目に遭わないと分からない人間である、とこれまで
の軌跡が嫌という程示しているので・・。低い所、愛から
は程遠い場所からスタートしているので人より暗い場所を
歩く必然性があったのかな・・。これをクリアすればまた一段
高く上がる、それを少しずつ繰り返していくしかない。
私は自分を愛していますし、掴みたい幸せも大きくそれを
手にする権利があると思っています。そのためには苦しむ
必然性があると受け止め(何しろ体の事なので考え方一つ
とはいきません)通り抜ける一段階と思い耐えているという
事です。自分から好んだわけでなく避けられない[事」は
やはりその人の進化の必要性によって起こってくるのだと
私は思いました・・。書いていて整理されてきました。個人的
な苦しみを長々とごめんなさい。ただひとつ、避けられない
困難にひとはどう向かい合い克服すべきか・・答えは自分
の中にしかない、ですよね。

838 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 23:03:49 ID:mQ9udySx
精神性の全レベルを人は最初から持っている。
どの段階の表現を選ぶか。違いはそれだけ。

839 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 23:05:15 ID:O2QPUnHj
>>833と837
友達はありがたいです。孤独はつらいですよね・・・

子供のころの私は体が弱く、かつ性格もメチャメチャでした。
でもそのお陰で、健康と人との関わりについて多くを学ぶことができました。
819さんのお役に立てるかはわかりませんが、このスレの521からコテハン183として
カキコしているので、気が向いたら読んでみてください。

私は明後日で2ちゃんを去りますが、819さんのご活躍を願っています。

840 ::2006/03/30(木) 23:05:27 ID:IyO8HaQm
学ぶべきを学んだとき、現世に留まる必要はなくなるのだと考えています。
体があることはそれだけで制約、制限の中にあることになる。
それが維持されているということは、学ぶことがあるということだと、私は思っています。

841 ::2006/03/30(木) 23:21:59 ID:IyO8HaQm
制限の中で学ぶべきもの。それが「無限」です。
無限のなかでは、何が無限か知ることはできない。
だからこそ、制限と束縛の中にいきるのだと考えます。

842 :名無しさん@3周年:2006/03/30(木) 23:24:47 ID:u3gLUMR8
>>837
しつこくてすいません。受け入れられなければ忘れて下さいね。

>・・私もこの降って湧いた様な「事」が起こるまでは

降って湧いたような事というものは存在しません。自分で作り出して引きつけた現実です。

>現に全ての苦しみ不安が無く至福でこれが
>ずっと続くと思いこんでいました。

続いて良いのです。ただ、成長するためには苦しまなければいけないという信念を
持っている限り、次のステップに移ろうとするたびに苦しみを自分で作り出して引きつけます。
おそらくさらに成長しようとされていたんだと思います。

>低い所、愛から
>は程遠い場所からスタートしているので人より暗い場所を

人は生まれながらにして完璧です。原罪というものはありません。
「罪悪感」や「卑下」という感情は「愛」の正反対の感情で、何も生み出しません。
自分を低く見ることは、もっとも進化を遅らせる要素の一つです。

おそらく大変な目に逢われて、それを御自分で受け入れるためにそういう結果を
出されたんだと思いますが、くどいようですが成長するためには苦しまなければ
いけないという観念を変えない限り、次の成長にまた同じような苦しみが伴うことに
なると思います。

すいません、受け入れられなければ忘れて下さい。

843 :名無しさん@3周年:2006/03/31(金) 01:13:35 ID:JV8KJxja
はい、降って湧いた様なと書きましたが以前の書き込みで何度
か自分の蒔いた種を刈り取っている、自分で招きよせていると
書きその部分でははっきりと自覚しています。ただあまりに自
分の限界を超えるようなショックな出来事でしたので試練、とか
降って湧いた、等の表現になってしまうのですね・・。そして
成長する為には苦しまなくてはならない、という信念は思い当り
ません。ただ私は10年自分の意思ではどうしても、決して逃れ
たり避けたりは出来なかった(断言できます)霊的な壮絶な苦しみ
覚醒するための魂の闇夜(これは自分の中で完全に克服し昇華さ
れているので全く胸が痛みませんが)を通過しなくてはならなか
ったので結果論として自分の中で苦しみの意味付けをしたものが、
やはり口には言い表せない程大きな実感として、[過去の」苦しみ
は霊的成長、進化のためだった、と納得できるのです。そうでなけ
れば自分の持ち物を全て売り払う、自己犠牲が想像もつかない程の
葛藤と悲しみと苦しみが、10年の孤独が「あれがあってよかった」
と心から言える今が無いとおもいます。苦しみの最中は逃れように
も逃れられず永遠に暗闇の中だと思っていましたが、自分の意思で
は無い真理、神が現れ救い出された時の喜びは・・。私のために用
意されていただろう宝物にも出会い奇跡の様な日々に起こった「事」
シルバーバーチの言う[魂の最奥、最高の可能性まで動員させら
れる深刻な体験」「他に頼る者とていない絶体絶命の窮地」を通っ
てきた私が次に進む為に必然的に、気付くために起こったのかな
等と。招きよせた事に無理やり意味を見つけようとしているだけか
私は今自分を全く低く見ていません。傲慢の様ですがむしろその逆
です。過去の自分(はい、大変低次元でした)を全くわだかまりな
く受け入れています。辛いプロセスの中で完全に乗り越えてきたつ
もりです。私は孤独が辛い、という段階を昔に超えているので大丈
夫だと思っていましたがこの様な事を分かってくれる方が、この
しんどすぎる状況で相手をして下さって思った以上に嬉しいです。
ありがとうございます。

844 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2006/03/31(金) 01:38:35 ID:KjTsu8NT
>低い所、愛から
>は程遠い場所からスタートしているので人より暗い場所を

人は生まれながらにして完璧です。原罪というものはありません。

お前さあ どういう意味で 完璧 という用語使ってるの?
お前 何もわかってねえだろ

神は断じて正しくない だから (神)イエスが来たのだよ
イエスが 主 と呼ばれる意味がお前らにはわかってない
お前らは イエスのことが全然 わかってない と俺は思うぜ

シルバーバーチのイエスに対する見解だけは 俺は同意できない
なぜなら 俺はイエスがしょちゅう観えるからだ
彼は ただのマスター(教師 指導者 天使の導きの働き)とは明らかに
違うからだ 何かが。。。

>>738
>彼は ただのマスター(教師 指導者 天使の導きの働き)とは明らかに
>違うからだ 何かが。。。

どこが違うと感じるの?

働き が違うと思う 
うーん言語で説明できない


845 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2006/03/31(金) 01:41:02 ID:KjTsu8NT

ここにいるやつは 全員平和ぼけしすぎ


バシャールがよくワクワクというが 転生してくる霊魂は
お前らが思うほど気楽ではない 真剣で切りあうような真剣な決意 超真剣な
決意などの感情を持ちならが転生してくる そんな軽くて気楽なもんじゃない
旅行とは全然違う すごい重みのある感情なんだよ 受験の当日の気持ちの100倍以上の
気持ちで転生してくる霊魂が多い 霊魂の誓いの決意はお前らには想像もできん重みがあるんだよ
お前らは勘違いしすぎだ 平和ぼけしすぎだ
お前らも 幽体離脱して 霊界行ってみろ 真の現実を身を持って知れ

神は断じて正しくない だから (神)イエスが来たのだよ
イエスが 主 と呼ばれる意味がお前らにはわかってない
お前らは イエスのことが全然 わかってない と俺は思うぜ

第一 神はすべてだ 強姦魔も 神が生み出しているのだよ
なんのために強姦魔や邪悪な霊などを生み出しているか?
神が無変化を避けるだめだ 神は無変化だけは避けたいんだよ

困ったことが起きたら 神よりイエスにすがれ
人間の気持ちがわかる神は 神イエスなんだよ
あなたが苦しむ時 神も苦しむが 神があなたを通じて苦しむ感じ方は
あなたがたが苦しむ感じ方とは少し違うんだよ
だから 人間の気持ちや痛みがわかるイエスのすがった方がいいんだよ

>>742さん いつか読み予定ですよ 

846 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2006/03/31(金) 01:42:28 ID:KjTsu8NT

訂正

イエスのすがった方がいいんだよ

イエスにすがった方がいいんだよ

847 ::2006/03/31(金) 02:01:20 ID:soyDy0qz
482さん、同意。

848 :名無しさん@3周年:2006/03/31(金) 10:08:37 ID:qaVJn0+l
どんなにいいこと書いてるつもりか知らんが、
2chでだらだら長文書いてる奴は空気が読めない奴。
10行以上になると100人に1人読んでくれたらいいほうだろう。
そして長文を読む奴はまた長文のレスを好むからますます読む気になれない。

849 :名無しさん@3周年:2006/03/31(金) 10:21:22 ID:3m+5Sw2D
>>843
以前の私には、寂しくて寂しくて仕方なくなる時期がありました。
世界にただ一人取り残されている感じが濃縮して襲ってきました。
それを私は、寂しい寂しい病と呼んでいました。
でも今はもうそれはきません。
ある段階を超えると、代わりに仲間がやってきます。
仲間はいいですよ^^。

850 :名無しさん@3周年:2006/03/31(金) 10:22:19 ID:zn/G+J9q
宗教版では長文が定番。

851 :名無しさん@3周年:2006/03/31(金) 10:24:11 ID:3m+5Sw2D
大天国さんへ

イエスはいいよね。
俺は大好きだ。
キリスト教には関係ないけどさ。

852 :名無しさん@3周年:2006/03/31(金) 10:29:42 ID:3m+5Sw2D
無限か・・・
無限についてはこう考えています。

 無限を忘れたからここにいる
 思い出せばもういない

853 :名無しさん@3周年:2006/03/31(金) 10:39:30 ID:3m+5Sw2D
>>842
同じ陸上競技で、しかも同じ走る競技であっても、
マラソンと100m走では練習の仕方が違います。
819さんと似た競技をやっている人じゃないと、
練習方法や競技のつらさ面白さはそうそう分かち合えません。
スポーツというもっと大きな枠でなら意気投合できますよ。

854 :名無しさん@3周年:2006/03/31(金) 14:25:46 ID:Z29rGYw3
調子に乗って何度も長文ごめんなさい。読んで
下さった方どうもありがとうございます。

855 :名無しさん@3周年:2006/03/31(金) 17:06:48 ID:9SwsA9vH
自分が幸せになる一番の近道は人を幸せにすること。

これに気づいたのは10年以上前で、なかなか実践できないけど今でも正しいと思ってます。
でも理由が分からなかった。なんで人を幸せにすると自分もそうなるのか。

そのあとカルマの法則というのを知りました。「人にしたことが自分に返ってくる」
なるほどこれかと思ったけど、どちらかというと悪いことが返ってくるみたいな印象で
違うのかなと思った。

その後バシャールを読みました。「人に与えた物が返ってくる」
こっちの方がいいなと思いました。
さらに思考が物質を作っていて、現実世界を創造しているのは自分自身であるということも
知りました。実はそんな気はしてましたが、この本で確信しました。
でも、やっぱり最初の疑問の答えはありませんでした。
なんで地球には50億人も人がいるのに正確に自分に返ってくるんだろう。

さらにエクトン、ラザリス、セスを読みました。でも理解は深まったけど、
なんで人に与えた物が返ってくるのか、その説明はありませんでした。

で、神対<3>を読んで、その謎がやっと解けました。すなわち、
前もって「こうあろう」と選ぶとそれが経験できる。
つまり自分は幸せであると選択すれば、その現実を引き寄せられる。
ここまではこれまで読んだ本で理解していました。
でも、なんで幸せでないのに幸せだと自分をだませるのか。
ここが最大の難関で、これがうまくいかないので現実化に時間がかかる。

現実化の近道は、実は自分は今幸せなんだと気づかせること。
つまり無いと思っている物を具体的に人に与えることで、「自分は持っていた」と本当に気づけると。
一度気づいて信念が変われば、創造のプロセスが始動すると。

ちょっと長年の謎が解けて嬉しかったので書き込んでしまいました。

856 ::2006/03/31(金) 17:16:24 ID:soyDy0qz
よかったですね。
人は神です。だから、自らの人生の王となれる。

自ら選択したものは無条件に顕在化します。そして、それに意味をもたせることもできる。

何一つ、自分の選択でないものはありません。誰かに責任転嫁できることなどない。
人には自由があります。それは神が与えた特権です。神が愛ゆえに与えたものです。

857 :183:2006/03/31(金) 20:21:16 ID:3m+5Sw2D
近ごろ実現化能力が何かと話題になっているので、その能力を魂に絡めて
少しだけお話しします。
私はこのスレの523で治癒力について書きましたが、それは実現化能力にも
同様に当てはまります。ですから523の文はこう言いかえられるのです。

  神の分光である魂は、当然、実現化力を持っている。
  故に、心体・アストラル体・肉体にも、【魂の実現化力を中継する機能】が
  もともと備え付けられている。

神がこの宇宙を創ったのですから、その分光である魂も当然それと同じ力を持っています。
人の実現化力は、魂からやってくる力です。
ですから治癒力を増す訓練は、実現化力を増す訓練に応用できます。

魂に近づいていけば、様々なことが可能になっていきます。それは、人が知らない知識を
手に入れることや、ただ単に何かに気付くことなどとは真逆なんです。

日常生活を通して、皆さんが本来の自分に近づいていけますように。

858 :名無しさん@3周年:2006/03/31(金) 21:18:51 ID:Rk5sb1dj
お初にお目にかかります。
バシャールの言葉で「別の次元に移行することはあるかもしれません。しかしあなたという存在は常に存在する」
とあるのですが別の次元とは何ですか?

あと皆様はワクワクすることをお仕事にしてるのでしょうか?又、ワクワクすることを仕事にできるのでしょうか?

859 :名無しさん@3周年:2006/03/31(金) 21:33:28 ID:0Z48bKKw
>>858
バシャールがどのような文脈でそれを言ったかわからないので一般論的意味になりますが、
小学生の転校みたいなものと思えばいいかも知れません。
転校すれば元の学校からは自分はいなくなる。
しかし自分が消えたわけではなく、相変わらず別の学校に存在し続ける。
こういう意味だと思います。
ここでいう別の学校が、他の宇宙や他の惑星をさすのか、
地球の他の次元(4次元・5次元など)をさすのか、同じ地球の別時空の3次元をさすのか、
そこら辺はよくわかりませんが・・・。

あと、私の場合は、ある程度はワクワクする仕事をしていますが完全ではありません。
さしずめ70%ワクワクといったところでしょうか。
つまり、このままだと私は、仕事を通しては70%しか宇宙に貢献できてないことになります(笑)。

860 ::2006/03/31(金) 21:40:52 ID:soyDy0qz
859さん。。70%ってなんでわかるのですか?

861 ::2006/03/31(金) 21:49:08 ID:soyDy0qz
私は現世の仕事に興味はありません。
何をやっても、学べるし、成長できると考えているからです。

やりたいことをやっているかと聞かれれば、「やっています」と答えます。
私にとって、ワクワクする瞬間は、気付きの瞬間であり、成長を実感できるときです。
それと、新たなものに出会えたときですかね。

仕事もそう。学びのステージと考えていますので、同じ感覚ですね。

862 :名無しさん@3周年:2006/03/31(金) 21:55:07 ID:Rk5sb1dj
>>859
有難うございます。
しかしなぜ"別の次元に移行することはあるかもしれない"のですか?

江原啓之氏が「適職と転職は違う。好きなこと(趣味)は仕事にはできない」
と言っていたんですがこの考え方はどうなのでしょうか?

863 :名無しさん@3周年:2006/03/31(金) 22:22:56 ID:0Z48bKKw
>>860
だいたいの目安としての数字です。
あなたはいま人生に何%満足してますかと聞かれて、人により20%とか80%とか
答えると思いますが、その程度の意味で、特に深い意味はありません。

>>862
高次元(死後の世界など)の世界ではイメージすればそれが直ちに現実になるらしいですが、
物質世界では振動数が鈍いため、イメージや心の焦点が一定の臨界点を超えないと
それが現実にはならない、ということらしい(詳しくはわかりません、すみません)のですが、
その臨界点を超えない場合は移行せず、臨界点を超えてはじめて移行するので、
「かも知れない」なのだと思います。
もうひとつ考えられることは、宇宙の法則的には可能であっても、
物理世界で生きてる間に実現させるのはほとんど不可能に近いこと、
たとえば月を消してしまうような突拍子のないことは、バシャールもさすがに「できる」と
答えるには抵抗があって「かも知れない」と言ったのかも知れません。

江原啓之氏のことは詳しく知りませんが、「好きなことは仕事にできない」
なんてことはないと思います。
じっさい好きなことや趣味を仕事にしてる人はいっぱいいると思います。
芸術家、作家、スポーツ選手なんかはみなそうなのだと思います。

864 :名無しさん@3周年:2006/03/31(金) 22:50:56 ID:qaVJn0+l
高度に発達した社会では、食料面でも物質面でも、極限まで無駄の無い生活をしている。
工場型大量生産による単純作業労働者はおらず、薄利多売目的の粗悪な商品もない。
どんな小さな仕事でも誇りを持ってやっている人間しかいない世界。天職しかない世界。
まず、そういう世界を実現しないと、全ての人が天職に就くということは出来ない。
今の地球の現状では、天職と呼べる仕事の数が圧倒的に少ない。(人口に対しても)
ゆえに江原氏は、少なくとも自分に向いていない仕事よりは、まず適職を選べと言っているのだろう。
適職に就く人間が増えれば、その職が成長し、天職と呼べる仕事になるかもしれない。

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