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☆キリスト教、イスラム教、仏教の相違点☆

1 :名無しさん@3周年:04/10/27 00:32:01 ID:JQqy/muC
どう思いますか?

2 :名無しさん@3周年:04/10/27 00:34:16 ID:QQPBnRyF
とりあえず2をゲットしておくことに、異論はないと思われ。

3 :名無しさん@3周年:04/10/27 00:38:26 ID:diB88Fbu
キリスト教、イスラム教、仏教、それぞれの分布している
お国の状態を見てみるのも判断基準内ですか


4 :名無しさん@3周年:04/10/27 00:40:28 ID:JQqy/muC
仏教には人を殺したりしてはいけないってのはあったっけ

5 :名無しさん@3周年:04/10/27 00:42:14 ID:P79qq266
仏教には不殺傷戒とかいうのがあるんじゃないの?
よく知らないけど

6 :名無しさん@3周年:04/10/27 00:46:02 ID:JQqy/muC
>>5
それは殺してはいけないって意味なのか

7 :名無しさん@3周年:04/10/27 00:48:45 ID:P79qq266
調べてみた


不殺傷戒(ふっせっしょうかい)

あらゆる生物を殺してはいけない。
 キリスト教と違い、仏教を信じないものも含めての不殺生である。したがって、いかなる理由をもってしても戦争は正当化し得ないし、死刑も正当化し得ないはずである。また、自殺、堕胎や、それらの教唆も禁止である。
 殺生してはいけない理由は、命は尊厳あるものだからである。なぜ尊厳があるのか、釈尊の言葉を引用する。

どの方向に心でさがし求めても、自分よりもさらに愛しいものをどこにも見出さなかった。そのように、他の人にとっても、それぞれ自己が愛しいのである。それ故に、自己を愛する人は、他人を害してはならない。

『ブッダ 神々との対話』170頁(岩波文庫)

 なお、「自己の愛しさ」は、他者、即ち、極めて未熟な状態で生まれた自分を、(親に限らず)他者が慈しみ育ててくれたことに由来する。

8 :名無しさん@3周年:04/10/27 00:50:45 ID:diB88Fbu
精進料理とか振舞ってるぐらいだから
そうなんじゃないですか、人だけじゃなくて、生き物全般

9 :名無しさん@3周年:04/10/27 00:52:39 ID:diB88Fbu
ふ〜ん、なかなか言いこというな、ブッタは

10 :名無しさん@3周年:04/10/27 00:54:02 ID:JQqy/muC
>>5サンクス
人だけが対象じゃないわけね

11 :名無しさん@3周年:04/10/27 00:55:05 ID:P79qq266
間違えた

「不殺傷戒」じゃなくて「不殺生戒」

12 :名無しさん@3周年:04/10/27 00:59:03 ID:JQqy/muC
仏教やイスラム教には人を愛せ、とかゆーのはないよな

13 :(・∀・) ◆.IjycOFqtg :04/10/27 01:08:46 ID:GkkFbZxC
表記がカタカナと漢字だ

14 :まなみ ◆55nynIr58w :04/10/27 01:20:21 ID:xEyMzg7y
イスラム、キリストは神からのもの。
仏教は、人の教えでしょ。

15 :名無しさん@3周年:04/10/27 01:27:54 ID:JQqy/muC
>>5
おおーその通りだな
でもブッダは人として尊ばれたりしてるのかな

16 :名無しさん@3周年:04/10/27 01:28:55 ID:JQqy/muC
間違えた>>14

17 :まなみ ◆55nynIr58w :04/10/27 01:33:43 ID:xEyMzg7y
>>15
人によって違うみたいね。
仏教聖典は、どのぐらいの重みがあるのかしら?
宗派を越えたものよね?

18 :名無しさん@3周年:04/10/27 02:17:25 ID:T/9liZ9f
仏教には方便という考えがある。
衆生にわかりやすいようかみ砕いておしえるという。
我々凡人には空の思想なんて難しいからね。

19 :名無しさん@3周年:04/10/27 02:43:21 ID:xmM8rWst
>イスラム、キリストは神からのもの。

人から(マホ、ヤソ)だぞ。

20 :名無しさん@3周年:04/10/27 05:43:22 ID:DNnj6VUl
>>18
イェスもそう。
農民には農具とか作物のたとえ話で語る
日常に接しないことを語っても人々には分からないから

21 :名無しさん@3周年:04/10/27 06:10:14 ID:Y/+wPqW0
イスラムと仏教は天の働きそのものを信仰するが
キリスト教は人が考えた人格神を信仰する。


22 :まなみ ◆55nynIr58w :04/10/27 18:52:33 ID:xEyMzg7y
>>21
仏教がなぜ?天の働き?
イスラムは預言者ムハンマドの言葉でしょ。

キリスト教はそうね、そののようにイエスの言葉に付け加えて、人が解釈したもの

23 :名無しさん@3周年:04/10/27 22:00:41 ID:3IYWqpPe
仏教「不殺生」
キリスト教「汝殺すなかれ」
夷スラム教「多神教徒を殺せ!」

24 :名無しさん@3周年:04/10/27 23:08:06 ID:sYI5y+5k
>>22
ちがう。アッラーは全宇宙を支配している神のことである。
それは人間的な思考を持った擬人化された神さまを想定するのではない。
仏教では法則が宇宙を支配していると考える。最高の法則の下に
高〜低の天の働き(自然法則など)がある。仏教は師・法則・弟子を
並列に敬うが悟った人(仏)が特に偉いという教えは無い。弟子自身と法則とにより
自らの存在を自分で深く知るものだ。
キリスト教の神は創造の神だというが、その割に人間に口出しすることの
多い中途半端な捏造が入っていると思う。どこかで低い何かが混ざった
混じり物の玉石混交の分裂宗教だと思っている。

25 :名無しさん@3周年:04/10/29 07:42:56 ID:QUwWYYX7
アッラーとゴッドは似てる?

26 :武庫川女子大学総長:04/10/29 08:22:57 ID:W0mPIVvG
>>25の解釈は間違い。ゴッドの上位にアッラーが来る。「アル・イラーフ」詰めて「アッラー」。
「イラーフ」が「エル」「ゴッド」。それにアラビア語の定冠詞「アル」が先に来て「アル・イラーフ」。
これがアッラー。
よって、「アラーの神」という表現なども根本的に正しくない。

No gods but The God!

これが「アッラーのほかに神なし」の神意。
アラビア語では

ライラーハ・イッラ・アッラー!

27 :名無しさん@3周年:04/10/30 03:09:05 ID:X048ox8k
>>26
>ゴッドの上位にアッラーが来る。
僕が会った自称キリスト教徒のうちキリスト教を本気で信仰しているっぽい人は
キリスト教徒>>>>>ユダヤ教徒>The God>キリスト教徒以外の白人>>>Gods&その他のホモサピエンス>その他(牛とか)
って感じですね。信者本人はそうは思っていないだろうけど。
露骨な表現をすると、極めて限られた一部を除いては隣人ではない。そんな印象を受ける。
もちろん、キリスト教徒を標榜していた立派と思える人(マザー・テレサとか)もいるけど、そんな人が本気で教義に従っていたとは思えない。
きちんと調べたいと思っているんだけど、まともな参考書を教えてくれる人に会ったことがない。

ついでに書いておくと、教会に通っている人(の中で僕と面識がある人)のうちキリスト教を本気で信仰している人は少ないと思う。
男の場合は彼女がキリスト教徒だった。もしくは話相手の女がキリシタンしかいなかった。女の場合は親が。
そんな人がほとんど。つまり義理。

中学生のころから自称その道の人に問いかけをしてきたし本も読んだが、答えは決まっている。
・自分で考えろ(この態度は納得できる)
・疑うべからず
・お前は狂っているorお前は未熟だから理解できていない

なぜキリスト教が広まったか。
この理由を「侵略戦争を推したから」以外の形で教えてくれた人はいない。

本当に真っ当な理由があるなら教えてほしいな。

28 :名無しさん@3周年:04/10/30 03:31:31 ID:KeKMvEab
キリスト・イスラムには啓示があるが

仏教は、もともと啓示はない。

後世では、仏教でも啓示があると思います。

また、仏教だけが悟りを開くのを目標にしている。

29 :名無しさん@3周年:04/10/30 18:46:44 ID:clr3JiqX
仏教は釈迦の啓示ですが

30 :まなみ ◆55nynIr58w :04/10/30 19:00:00 ID:c+8X1kjm
>>28
啓示がない仏教系は、わたしは苦手よね。
でも、後世って、どんな意味?

31 :名無しさん@3周年:04/10/30 19:12:52 ID:6A8opguk
福音派キリスト教:爆撃で大量殺戮
イスラム教:爆破テロで大量殺戮プラス首チョンパ

仏教はこんな残虐なことはしないな。

32 :名無しさん@3周年:04/10/30 20:59:29 ID:WpXRSPpJ
イスラム、キリスト、が肉で
仏教が野菜、
スタミナが違う
しかし、野菜は身体にやさしい

33 :名無しさん@3周年:04/10/30 22:28:04 ID:xT3J3uU/
よく言われることだけど、仏教は宗教じゃないからな。

34 :名無しさん@3周年:04/10/31 00:00:16 ID:qZG2MiWn
>>33
仏教は無神論の宗教です。
哲学と宗教の相違点は、
教え(論)を受け継ぐものが、大元を否定しないところ。

弟子が先生を否定して新しい説を唱えるのが哲学。
弟子が継承、発展・展開させていくのが、無神論の宗教。

35 :名無しさん@3周年:04/10/31 10:15:25 ID:1abjsbgw
イスラム教は首を切り落とす
キリスト教は原爆を落とす
仏教は自殺する

36 :名無しさん@3周年:04/10/31 16:02:57 ID:lei1k3a3
>>35
自分一人が死ぬだけで、中東起源の一神教みたいに大量殺戮はしないけどね。

37 :名無しさん@3周年:04/11/06 15:01:36 ID:y4Y7xk8e
イスラム教もキリスト教も、世界に数十億人もの信者が居るのは
「改宗せよ。さも無くば殺す」を実行してきたからでしょう?
仏教も、どこかでやったのかな?

38 :名無しさん@3周年:04/11/06 17:18:59 ID:y4Y7xk8e
「キリスト狂もイスラム凶も酷い。仏教はマシ」
なんて事を言っていると、創価が勧誘に帰そうで嫌だ。

39 :名無しさん@3周年:04/11/07 12:23:39 ID:cWJnAWDm
そうそう、創価は
「ほかの宗教は断じてだめ。創価は世・界・平・和に貢献しているから」
なんて、強引に対象者のことなど考えずにね。

40 :不思議だよ:04/11/07 14:52:28 ID:EN5E5QZX
細かい相違点はあるものの、おおざっぱには釈迦もキリストもマホメットも同じような事を言っている。時代も地域も違うのに不思議だよ。偶像崇拝をかたく禁じてるのも共通だし。あ!今の仏&キリスト教は違うよあれはビジネスまたは政治で宗教じゃない

41 :名無しさん@3周年:04/11/07 15:17:51 ID:nE6HCb+b
創価は仏教じゃないよ。
日蓮本仏の池田教。



42 :名無しさん@3周年:04/11/07 23:46:36 ID:q0SSEL/p
>>29
釈尊の説法にアラーのような存在が出てこないからです。
啓示では、誰かが絶対者の言葉を伝え、その存在に言及しています

>>30
後世とは、諸仏が登場するあたりの大雑把な意味合いです

>>40
>時代も地域も違うのに不思議だよ。
コーランでアラーがその理由を説いています。
まあ、仏教でも似た意見がありますが。

43 :名無しさん@3周年:04/11/08 09:04:49 ID:5FajJ9pU
説法の中に「絶対者」が登場するかどうかじゃなくて
釈迦は啓示されていることは確かなんだが

44 :名無しさん@3周年:04/11/08 17:10:36 ID:KIT9cLcV
詳しくは分からんが、世界中のどの宗教のルーツをたどっていけば、一つになる
んじゃないかな?
キリスト教なんかに多くの宗派があるように・・・。

45 :名無しさん@3周年:04/11/08 19:49:01 ID:dw7y069/
ゲーデルの不完全性の定理

46 :名無しさん@3周年:04/11/08 19:54:19 ID:zfQJD5sn
>>43
確かなんだが、 に続く言葉。
「釈迦自身は啓示を受けたとは言っていない。」

そもそも、相違点の話しですから。
どうして説かなかったのか知らないと、単なる変人に思われるのだろうか。

>>44
言語のルーツを辿れば、一つになる。これと同じように聞こえます。
あなたを否定しているのではありません。

47 :名無しさん@3周年:04/11/21 00:28:20 ID:OzJ2GfSw



48 :名無しさん@3周年:04/11/21 13:17:57 ID:MFj7Zxxn
世界宗教でありながら
仏教は世界的にみると信仰者が圧倒的に少ない。

49 :名無しさん@3周年:04/11/21 17:48:11 ID:DQAVVY5d
一神教と無神論の仏法を同列に語るのが
間違っている。

釈迦は神のような居るか居ないか
判らん事象に大して語ることは無駄だ。
やめましょう。

と言っていた。


なのでこの板の大半は無駄です。と

50 :名無しさん@3周年:04/11/22 00:28:39 ID:W6t9X6l7
>>48
仏教って信仰の対象じゃないでしょ。

51 :名無しさん@3周年:04/11/22 00:58:46 ID:yn3Tq32P
>>48
それは、キリスト教やイスラームのように気違いじみた布教をやらなかった
から。

宗教はもともと個人的な営みであるのに、布教・宣教するのは異常ではないか。

52 :名無しさん@3周年:04/11/22 01:02:53 ID:Ytv/4bjw
>>51
良い事いうなぁ
強制された信仰に意味は無いよねぇ

53 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/11/22 01:08:36 ID:XALyqYdX
>>Ytv/4bjw
?w

54 :名無しさん@3周年:04/11/22 01:12:34 ID:Ytv/4bjw


55 :名無しさん@3周年:04/11/24 12:17:32 ID:NDXeXz05
>>50
信仰の対象です。

その人の言葉を重んじているだけで信仰です。
一神教のように信仰している人もいます。

釈尊は、神と言わずに法とおっしゃった。
仏教に出てくる神は、三界の内の迷いの存在ですね。

>>51
インドでは、結局ヒンズー教に惨敗です。
布教をしないと、小乗と文句を言われる。布教を必要としている人もいます
選択肢を与えない信仰は良くないですね。

56 :名無しさん@3周年:04/11/27 02:31:28 ID:pFDhAVkE
釈迦が言ったこともキリストが言ったことも同じ
それは「中庸が大切」

すべての現象は相対するものにより縁起している

罪人だと思うことをやめ、
善人だと思うこともやめ、
どのような執着も持たない
赤子のような気持ちになる

ただ固定観念である自分を滅し
自分の中にある生命力(神仏)に直接導かれよ、
自立せよと自覚を促す導き主たちが世界各地に
出たり消えたりして宗教が生まれている

57 :名無しさん@3周年:04/12/06 07:07:50 ID:kYHqHdD4
>>56
そんなのどうでもいいんですよ。
大切なのは、「殺すな」って教えと「殺せ」って教えが
同居しているのか、していないのか。

58 :名無しさん@3周年:04/12/06 15:43:45 ID:ek87AC0y
「殺せ」という教えは全て人が勝手に創作した教えですよ

59 :名無しさん@3周年:04/12/09 04:57:57 ID:a2Efq7w0
58の考える教えはお犬様によるものなんだろう

60 :名無しさん@3周年:04/12/11 17:51:32 ID:NYCsCs+i
>>58
少なくとも旧約聖書とコーランには異教徒殺戮の教えが結構ハードに記載されて
おりますが、どっちの信者も人による創作とは思っていないでしょうな。

61 :名無しさん@3周年:04/12/12 16:07:24 ID:iBwn2m1c
阿含宗桐山教祖の逮捕歴

昭和二十七年八月十六日 詐欺容疑、契約違反の容疑で逮捕
警視庁西新井署

十二月手形詐欺容疑で逮捕
千葉県松戸署

二十八年八月 酒税法違反 私文書偽造容疑 逮捕
警視庁防犯課

二十九年 三月酒税法違反 私文書偽造に対する第一審判決
五月入所
十月東京高裁酒税法と私文書偽造により有罪



62 :名無しさん@3周年:05/01/09 16:49:29 ID:QTBRph1+
http://www.nskk.org/chubu/qanda/q4.html

イスラム教・キリスト教・ユダヤ教・
言い方(名前)異なるだけで同じ神様だと思いませんか?
考え方や習慣が異なるのでお互い理解し合うのは難しいのですかね・・・
イスラエル問題とか・・なんとか解決して全ての人に現世でも平安が訪れるのを願います・・
イスラム教のコーラン(日本語)を5節まで読みました。
「私はムスリム(イスラム教信者)ではありません。ですのでイスラム教で言う(五行)の行いをしていません。
行いをしていないけれども、イスラム教徒ではないのですから偽信者でもありません。
又、最後の審判の日を信じ、神を信じているので非信者でもありません、他に信仰している宗教もありません」
日本語に翻訳されていても、私は(漢字があまり読めないし理解するのに)とても困難でした。
ですが奥深く1文字ごとに深い意味が込められているように思いました。
辞典で調べながら1節読むのに結構な時間が掛かりましたが良心に変えてくれました。
私では理解出来ない箇所などもありましたが、他の良い行いをする宗教者にも寛大なんだと思いました。
キリスト教・ユダヤ教・など読んだ事がなく知らないので解りませんが、良心に変えてくれる・
それだからこれほどまでに信仰する人が増えたのだと思います。
どうしたら良いか考えましょうよ





63 :名無しさん@3周年:05/01/13 03:34:28 ID:XoJsvajx
キリスト教の神って、(イスラムもユダヤ教の神も同じだけど)、とても怒りっぽいよね。

自分で勝手に、不完全な人間を作っておきながら、人間は罪を犯したとかいって、怒ってるし、それでイエスとかいう奴を信じれば救ってやるなんて、わけのわからんことをほざいてるし。

そもそも、崇拝の対象なんだから、性格は温和でやさしく、侮辱されたりしても怒らないような存在であって欲しいよね。

そうでないと、それを信じてる信者まで性格が神に似てきて、怒りっぽくなっちゃうよ。

それに、神は自分にしか救いがない、信じなければ永遠の地獄だなどと排他的なことを言ってるけど、

そういう奴だから、信者も排他的な性格になり、信者でない人を平気で火あぶりやら、殺したり、馬鹿にしたりするんだよね。

ほんと、キリスト教の神は怒りっぽく排他的な性格を直したほうがいいよ。



64 :名無しさん@3周年:05/01/13 04:16:50 ID:yvmarrvN
それぞれの宗教の違いは、その土地の気候によるものが大きいと思う
砂漠の宗教は、その土地が乾燥しているので、住んでいる人も
情緒的ではないだろう、
砂漠の宗教は、多神教のわけない、何もないところに
たくさんの神様がいるわけない、乾燥した土地は
住んでいる人に個性を要求してくるだろう
アメリカの大地のように、おまえはなんだ?
おまえはなにものだ?せつめいしろ?というように
おおげさかな

モンスーン気候のとちには、砂漠の気候とは違って
何でもあるんだから、神様がたくさんいるようなものだ

65 :名無しさん@3周年:05/01/13 04:37:01 ID:yvmarrvN
モンスーン気候の土地は、宗教的に2つある
男性本能だけでなく、女性本能のような、ものだ
仏教でいう、「天上天下唯我独尊」だけじゃなく
この世界は我が「有」なり、すべては我が物であり
すべての人は我が子なり、「一切衆生、皆我子」だわな
余計な事を言うと、女性原理というものが地球に溢れないなら
平和なんて来るわけないだろうよ
もう1つ余計なことを言うと、気が合わない人とは
付き合わなくても、暮らせるようにならないと
ノイローゼみたいな生活はなくならないだろう
頑張らなければ、生活できないなら、人間の生活にはならない
気が合わない人たちと暮らして、やすらかなわけない
ドラッグ(くすり)が必要になるのは、あたりまえだ


66 :名無しさん@3周年:05/01/13 08:48:08 ID:narqIUmT
>イスラム教・キリスト教・ユダヤ教・
>言い方(名前)異なるだけで同じ神様だと思いませんか?

ユダヤ教は、イエスを神とは信じていない。

キリスト教は、イエスを神と信じている。

イスラム教は、イエスを人の子と思っている。

宗教によって違うんだがな。

67 :名無しさん@3周年:05/01/19 19:54:06 ID:LB24JOL/
仏教は、悟りを開く(固定観念を捨て冷静に考える)を目指す思想運動
キリスト教は、博愛主義運動
イスラム教は、中世アラビア向けの生活律

68 :せい:05/02/23 15:34:51 ID:/s+kjQRm
大いに努力して自分の欲望を叶えたい。その努力を支え、奨励してくれる宗教はどれなんでしょうか?そんな宗教は無いのでしょうか?

69 :名無しさん@3周年:05/02/23 18:55:38 ID:467ZZZNX
>>63
聖書でも「神」を表すのに「主」だからね。
(「父」と表現するケースもあるけど)
セム系一神教では人間は神の奴隷でしかないよ。

70 :チラシ配布:05/02/24 00:29:36 ID:5Qfsksvi
坐禅と見性 第十四章
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1108144172/
一粒の芥子、よく須弥山(しゅみせん)を隠す。
一掬(きく)の水の中に人魚たちが心ゆくまで踊る。
私は終日汝に相対していて、劫初以来会った事がない。
看よ、東山全嶺が水上を歩いている。
エックハルトの乞食の挨拶 「[朝な朝な好(よ)き朝です」。 雲門 「日々是好日」
扇を扇と呼ぶな、鋤(すき)を鋤と呼ぶな。
昨日は痛かったが、今日は痛くない。 さっきは泣きわめいたが、今は笑っている。
腹が減れば食い、疲れれば眠る。
雪がすべての山を白く覆うている時、なにゆえにあるひとつの山は覆われずにあるのか。
清浄の行者、涅槃に入らず、破戒の比丘、地獄に堕ちず。
我の知っている事を汝は知らず、汝の知っている事を我はことごとく知る。
大力の人がどうして彼の両脚を挙げることができないのか。
柱が毎日動き回っているのに、どうして私は動かないのか。
わたしは釈迦の出現以前からさとりの状態にある。 光あれと命ずる以前の神と共にあれ。

71 :名無しさん@3周年:05/03/02 12:32:01 ID:VkSYMsh5
そのときの気分で好きになる宗教が変わるな。
いけませんか?


72 :名無しさん@3周年:2005/04/12(火) 18:26:05 ID:wDFHc6as
イスラムを学びたいのですが
スレがありませんね

73 :名無しさん@3周年:2005/04/13(水) 10:06:07 ID:/HJ++PYV
学ぶだけならいいが、信者になるのはやめとけ。
入ってから、やっぱりやめたというのが通用しない宗教だ。

74 :名無しさん@3周年:2005/05/03(火) 03:47:27 ID:P3jDkZ4n
>>51
>それは、キリスト教やイスラームのように気違いじみた布教をやらなかった
から。

いちおう擁護しておくが、イスラムはそこまできちがいじみた布教はしてない(そりゃ、一部はあっただろうが)
キリストは歴史的に植民地政策の一つとされたときもあったし、殺されてたしね。
事実、エジプトでも住民のイスラーム化に200年ぐらいかかっている

と、擁護ばかりすると親回厨と思われて無視されるかも知れないのでいっておくとイスラムのこわさは「減ったことがない」ってこと
国家単位でもね。
ヨーロッパでは明らかにクリスチャンは減ってるがイスラームは増え続けてる。そこがこわい



75 :名無しさん@3周年:2005/05/11(水) 10:02:53 ID:sCbfgbJS
もしかして、フィリピン(アジアのカトリック王国)でもイスラムが
増えてるとか?

76 :名無しさん@3周年:2005/05/22(日) 14:11:34 ID:OHT7/GXx

              _
          ,.-‐´⌒::::::⌒ヽ、
         ノ:::( ̄` ‐-、、:::::::::ヽ、
        {:::::ノ     ` `ゝ:::::::)
         ヽ(、,ニ二、 ,ニニ=,}::::ノ
         ( l ゝ ゚ ノゝ ゚ ノレュ
         ヽi   ̄(,、!,、) ̄ レ´  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           ヽ  ──  ノ  <  フランス外人部隊へ一直線。
           }ヽ、__,/i    \______
          _,ノ\ `‐-‐´ ノ i、、
     ,. -‐ ´  ヽ \  ,/´_ノ `‐- 、
   ,/   ヽ ノ   V ヽ/ レ´      `ヽ
  /   、 ノ      | o |    /    /  ヽ
  /    i  /     |  |    /    i    i

http://www.taisa01.com/how%20to%20join.htm




77 :名無しさん@3周年:2005/05/22(日) 15:35:39 ID:NhOW9Pci
>>63
キリスト「右の頬を打たれたら左の頬を出しなさい」
    「あなたの家族を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい」
    「7回裏切られても、7の70倍許しなさい」
コーランより抜粋
2_191.かれらに会えば、何処でもこれを殺しなさい。あなたがたを追放したところから、かれらを追放しなさい。本当に迫害は殺害より、もっと悪い。
だが聖なるマスジドの近くでは、かれらが戦わない限り戦ってはならない。もし戦うならばこれを殺しなさい。これは不信心者ヘの応報である。
9_5.聖月が過ぎたならば、多神教徒を見付け次第殺し、またはこれを捕虜にし、拘禁し、また凡ての計略(を準備して)これを待ち伏せよ。
だがかれらが悔悟して、礼拝の務めを守り、定めの喜捨をするならば、かれらのために道を開け。本当にアッラーは寛容にして慈悲深い方であられる

47_4.あなたがたが不信心な者と(戦場で)見える時は、(かれらの)首を打ち切れ。
かれらの多くを殺すまで(戦い)、(捕虜には)縄をしっかりかけなさい。
その後は戦いが終るまで情けを施して放すか、または身代金を取るなりせよ。もしアッラーが御望みなら、きっと(御自分で)かれらに報復されよう。
だがかれは、あなたがたを互いに試みるために(戦いを命じられる)。凡そアッラーの道のために戦死した者には、決してその行いを虚しいものになされない



78 :名無しさん@3周年:2005/05/24(火) 21:41:12 ID:hSheG4HB
この↓サイトで般若心経がよくわかる

ttp://tokyo.cool.ne.jp/hannnya/index.html

79 :名無しさん@3周年:2005/05/29(日) 17:48:09 ID:OEuvk3ei
イスラムは人を殺せと教える

80 :名無しさん@3周年:2005/05/31(火) 22:36:50 ID:WCDIVgFs
五七五・短歌 イスラム原理主義で一句 http://game9.2ch.net/test/read.cgi/tanka/1000700119/
伝統芸能   イスラムとキリストの禿しい違い http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/rakugo/1092760862/
         イスラム教徒が日本の伝統を根絶やしにする http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/rakugo/1089217831/
こういった、「和の心」?みたいな板がひそかにイスラム珍派の巣窟になってるのが納得いかない。

あと、ここも珍回の巣窟
同性愛サロン ★イスラム★中近東専門スレッド★アラブ★ http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gaysaloon/1071381172/

多神教(神道)偶像崇拝(仏教、あと秋葉原系w)そして、実質国民の大半が無神論者というこの日本という国は、
まさにイスラムにとって存在すること自体が許しがたい、何が何でも殲滅しなければならないジハードの敵! まして、ホモは死刑、それがイスラムの掟。
なんで、イスラムに殺される立場のヤツラが必死でイスラムを庇ってるんだ? ブサヨに洗脳されてるからとしか考えられない。
177 :詠み人知らず :2005/05/31(火) 22:23:47
西洋の視点からのみいつまでもアジアを見るのやめろ日本よ
179 :詠み人知らず :2005/05/31(火) 22:34:43
>>177
俺は西洋の視点ではなく、あくまで日本人としての視点から、イスラムはキチガイと断定しますが何か?
キリスト教も、ブッシュもネオコンもユダヤもキチガイであるのと同様に、
イスラムもまたキチガイですがなにか?

日本人の、多神教、あるいは世俗主義的な生き方からすれば、一神教のユダヤキリストイスラムは
みんなまとめてキチガイですが何か?

おまえこそ、イスラム対キリストの二元論でしか考えられない、まさに「西洋的」一神教的メンタリティだ。
とても日本人の発想だとは思えない。
日本から出て行けよ!
死ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

81 :名無しさん@3周年:2005/07/12(火) 22:58:37 ID:ept7ATcH
イスラム教徒は怖い

82 :mimi:2005/07/28(木) 11:05:54 ID:nNoYVjNA
学校の夏休みの宿題で、三大宗教の相違点を調べなければならないので
もしよければ、協力お願いします。m(_ _)m

83 :名無しさん@3周年:2005/07/28(木) 11:39:49 ID:linzVN6/
キリスト教はとても野蛮で武力で他教国を制圧することをしてきた。
イスラム教は無理強いとか無理な方法はよくないことを知っているので
自然に広がってきた。その違い。

84 :名無しさん@3周年:2005/07/28(木) 12:00:21 ID:hWTLxbDh
>>83
自然に広がったというのは間違い。
ムハンマド自ら戦争をしていることからも明らか。

いわゆる啓典の民の存在は認めたが、金を取った。
インド仏教はイスラム教徒に本拠地を破壊されて滅びた。
イスラム教への改宗を拒んだゾロアスター教徒はインドに逃げた。
そういうことをされたので、一般民衆はイスラム教に改宗せざるを
えなかった。

それでも、異教の存在を全く認めないキリスト教よりは寛容だったのは
確かだろう。

85 :名無しさん@3周年:2005/07/28(木) 14:47:44 ID:Hwiost68
イスラムは宗教的に迫害する者に対してしか戦争しない宗教なので、
日本がキリスト教による迫害に手を貸さなければ攻撃されることは
ないのだけど。

86 :名無しさん@3周年:2005/07/28(木) 15:08:21 ID:3DgtXlse
イスラームは政教が100%一致している、あるいは一致しなくてはいけない。預言者ムハンマドの
子孫が世界皇帝(カリフ)として治める。宗派の違いは誰が世界皇帝であるべきかという、お家争い。
仏教僧団はもとは国王から特権を得た治外法権。大学の自治のようなもの。政教は分離している。
チベット仏教は別だが。政教分離という原則は宗教戦争で疲弊した西ヨーロッパで発明された。

○参考
「ハサン中田考の学問の当面の目標は(1)日本の同胞に対して「ノイズをまじえずに唯一なる神の
実在を伝えること」(2)イスラーム世界に対して「現代の二大偶像神たるリヴァイアサン(≒権力≒
近代国民国家)とマモン(≒富≒不兌換紙幣)の支配の打破とカリフ制の再興の義務を説くこと」
ttp://homepage3.nifty.com/hasankonakata/

87 :ユウレイマン:2005/07/28(木) 15:23:58 ID:0bxwTohc
コーランにはルクマーンっていう預言者が出てくる。
聖書にこの人は出てこない。
また、イスラムではイエスが十字架にかかった事を認めない。

88 :名無しさん@3周年:2005/07/28(木) 16:07:04 ID:3DgtXlse
アッラーを誹謗しなければ、異教徒も直ぐに命を取られるという掟はないが、誹謗すればオランダ人でも
日本人でも「死刑」になる(刺客を送る)。「外国」という概念はない。ハサン中田考さんがおっしゃるように
近代国民国家という考えは否定される。なお「三位一体」という思想もアッラーへの誹謗だ。多神教であり
偶像崇拝の仏教もアッラー誹謗だ。無神論は当然、アッラー誹謗だ。甘く考えてはいけない。

89 :名無しさん@3周年:2005/07/28(木) 16:13:10 ID:qSBxo/2+
そんあなこたあない。異教の礼拝所の存在も認めているし、
宗教ゆえに不当に彼らを害さない限り、武力は使わない。

90 :名無しさん@3周年:2005/07/28(木) 16:20:41 ID:3DgtXlse
筑波大助教授殺害:「悪魔の詩」翻訳者刺殺、時効まで1年
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20050709k0000e040067000c.html

オランダ映画監督殺害で終身刑 対テロ法を適用
ttp://cnn.co.jp/world/CNN200507270006.html

91 :名無しさん@3周年:2005/07/28(木) 18:15:18 ID:hWTLxbDh
>>89
サウジアラビアは、異教の布教はもちろんのこと、公の場で
祈ることすらできない。これは「認めている」という表現を
するにはちょいと厳しいかと。
「陰でこそこそ祈るくらいなら許してやるよ」という感じか。

92 :名無しさん@3周年:2005/07/28(木) 23:03:41 ID:2w2QkGOj
>>88

やはりイスラムはこの世から滅ぼさねばならんな。

93 :ユウレイマン:2005/07/29(金) 11:59:17 ID:1zqyVNoA
>>91
イスラム教国にもいろいろある。トルコやインドネシアならそんなこと
ないと思う。
>>92
あなたは危ない人だ。

94 :オオタク:2005/07/29(金) 13:31:53 ID:fOJPyXjG
おれはジェームス・レッドフィールドから入って、浅見帆々子、エンリケ・バリオス、船井幸雄などの
善良なヒューマニスト、精神世界本、ニューエイジ本の著者達

つまりは無自覚的な悪魔崇拝指導者にハマってから、クリスチャンになり、救われました。
危ないとこだったよ。

95 :名無しさん@3周年:2005/07/29(金) 13:49:28 ID:ABYimDBy
それぞれがどのような環境で生まれた宗教か
調べるのはどうでしょうか。

例えばイスラム教は、非常に治安が悪いところで生まれたみたいです。
財産がなくなったら、人のものを強奪するとか、ごく当たり前のことで
悪い事じゃなかったらしいのだ。
砂漠の土地の人達が、どういう気質をもっていたかを
調べるのは重要だと思います。

コーランを読むと意外なほど、道徳的で倫理があるけど
現実的には>>77のようにならざるを得なかったのかも知れないな。

96 :名無しさん@3周年:2005/07/29(金) 17:31:01 ID:ZisAzq1s
>>95
ムハンマドが生まれた頃、メッカはすでにアラビア半島の主要な
商業都市でした。
イスラム教はそんな野蛮なところで生まれたわけではありませんよ。

97 :名無しさん@3周年:2005/07/29(金) 18:00:25 ID:rWFgfXxM
 あれだな、キリスト教ってのは昔散々残虐非道をやり尽くして、自分でくたびれてしまって
今はおとなしくなったが、
イスラム教ってのは昔から乱暴が程ほどだったもんで、そのままきちゃって、
今でもそこそこ乱暴なわけだよな。

 ただ、これは欧州人とアラブ人の気質の違いかも知れないから、中の人の差をキャンセル出来る
方法はないもんかね?

98 :名無しさん@3周年:2005/07/29(金) 18:21:45 ID:JMAXRXoc
>>97
今最も野蛮なのはキリスト教じゃないのか?

99 :名無しさん@3周年:2005/07/29(金) 21:24:04 ID:uyduzMe5
もっとも野蛮なのはイスラム過激派だろ!?

100 :名無しさん@3周年:2005/07/29(金) 21:25:50 ID:Ctn5NrO2
∧_∧
( ^ω^)うれしいお 100
( つ旦O
と_)_)


101 :名無しさん@3周年:2005/07/29(金) 21:32:30 ID:4Wa1kY9U
キリスト教徒だって途上国で宗教対立してるしな。
イスラム過激派が取り上げられるのは、先進国に目が向けられているからだろ。

102 :名無しさん@3周年:2005/07/30(土) 01:19:43 ID:wFnfSHd7
ジハードラップビデオ

ttp://www.uranus.dti.ne.jp/~yuugeki/jihad.htm

103 :名無しさん@3周年:2005/08/04(木) 23:53:52 ID:KQ91pd+r
どなたかイスラムに詳しい方、現代のイスラム教が進化論をどう受け止めているかご存知ですか?

104 :名無しさん@3周年:2005/08/07(日) 10:12:53 ID:lx7X4tp9
聖書とクルアーン
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1123240250/l50

105 :名無しさん@3周年:2005/08/09(火) 00:35:37 ID:RPfDtu0b
>>103

ダーウィニズムに関するイスラームの見解
ttp://www.aii-t.org/j/maqha/magazine/islamQA/

106 :名無しさん@3周年:2005/08/09(火) 12:09:16 ID:kGghNnmI
>>105
うーむ、これはひどい。
アメリカの原理主義者と大して変わらんような。

107 :名無しさん@3周年:2005/08/09(火) 14:17:50 ID:ygBu0o9Q
こうしてみると聖書と仏教の認識論はほぼ重なることがわかるね。
因縁の主体となる五感がその持っている因子によってすべての
感覚に映るものを構成させてしまうという理論。万教共通の主体性理解がある。

108 :名無しさん@3周年:2005/08/09(火) 14:31:12 ID:oyZRSXwV
万教帰一論者があらわれた。

109 :名無しさん@3周年:2005/08/09(火) 19:40:29 ID:hdFuBtWd
>>105
進化論に反論するのに化石を引き合いに出すのは、いただけないなー。
化石は別に進化を証明するためのもんじゃないし。

抗生物質と病原体、殺虫剤と害虫との闘いの歴史
を説明するには進化論が必要だがその点はどうなのか。

参考
デビッド・クアメン(伊藤和子訳)「進化の証明」『ナショナル ジオグラフィック日本版』日経ナショナル ジオグラフィック社、2004年11月号、40-73頁。

110 :名無しさん@3周年:2005/08/09(火) 20:33:11 ID:Lpm+zqjr
>>107
具体的に聖書と仏教の認識論のどこらへんが重なるのか具体的に説明タノム。
>>109
それにしても、抗生物質に耐性を持つ病原菌が現れるのは怖いことだよなぁ。

111 :名無しさん@3周年:2005/08/09(火) 21:51:33 ID:TpFS3a76
旧約聖書はキリスト教のもの?
旧約聖書の神とキリストの語る神は乖離してない?

仏教は全くの別もの。
イスラム、ユダヤ、旧約聖書の神は同じ。
キリスト教の神はまた別のアレンジ。
ってイメージなんだけど・・・。

112 :名無しさん@3周年:2005/08/10(水) 03:39:41 ID:mBBrdCkR
ダマし続けて2000年。わかりやすい。

キリスト教と進化論(初心者のために)
ttp://kobe.cool.ne.jp/daini_densho/

113 :名無しさん@3周年:2005/08/10(水) 20:27:59 ID:J122kdpg
イスラムにせよキリスト教にせよ
本当に進化論に脅威を感じていて、自分たちの信仰心が危ういと思うなら、
まず、進化論を勉強することから始めんと。
それこそ進化論に関する、科学者までも参照してしまうような
純客観的な概説書を著せられるぐらいに。
批判など、自分たちの立場からの意見表明はそれからだ。

この方法論は中世イスラムの思想家ガザーリー(1058-1111)の哲学批判を
ヒントとしている。(『哲学者の意図』→『哲学者の自己矛盾』)
進化論を批判するには「科学的」批判が最も効果的だろうし。
それに進化論と宗教との和解可能性を探るにも、上述の方法が一番効果的ではないかと。

進化論は時に
社会ダーウィニズムを生み出して弱肉強食や優生学、差別とかを正当化するのに使われてしまうから、
進化論にある誤りや、進化論の誤用などを指摘できる存在は必要ではないかと。


114 :蓮華 ◆l5AfpJx3FY :2005/08/11(木) 23:42:00 ID:lbIu00fi
たぶん日本のあまり宗教に興味が無い一般の人達からしたら、

キリスト教・・・ナルシスト教団

イスラム教・・・DQN教団

仏教・・・我関せず教団

なんとなく、こんな印象でしょうかね?

とりあえず良い印象がないでしょうね・・・。

115 :名無しさん@3周年:2005/08/12(金) 08:39:07 ID:nFRoPQo2
>>114
一般人の印象だけじゃなく、結構本質をついているかも。

116 :名無しさん@3周年:2005/08/13(土) 09:57:57 ID:gdADzB73
>>115は宗教に興味がない一般人だろう。

117 :蓮華 ◆l5AfpJx3FY :2005/08/14(日) 01:11:17 ID:RDWxZGTg
>>115 >>116
私は114を書いていて思ったのですが、そう言われたらそうかもしれませんし(完全否定はできません)、

私は宗教者ですのでできることなら、否定できる部分は否定したいと思ってるんです。

118 :名無しさん@3周年:2005/08/14(日) 01:16:35 ID:Yr7d2e0f
>>117
否定するのは構わないが、
「否定できる部分」が果たして事実なのか、
確認できる資料を添付して欲しい。
そうじゃないと単なる偏見に過ぎなくなる可能性大。

119 :蓮華 ◆l5AfpJx3FY :2005/08/14(日) 01:32:47 ID:RDWxZGTg
>>118
そこでまず問題なのは、何が否定できるかを、見極めることですよね。

しかし仏教・キリスト教・イスラーム教と、一つの宗教の言い分を通そうと思うと、
一つの・もしくは二つの宗教の言い分がおよそ通らない。

資料を出したとしても、認められるかどうかの問題も生じる・・・。


120 :名無しさん@3周年:2005/08/14(日) 13:20:43 ID:Wjg1pdyB
>>119
>資料を出したとしても、認められるかどうかの問題も生じる・・・。
そこは資料(史料)批判という工程があるわけだから資料を疑うのは当たり前。
疑われたくなければ説得力のある証拠を幾つか提示すればよい。

あと基本的な文献を挙げた方がよい。
宗教に関する知識をどこから得ているのか、少なくとも私にとっては気になる。

それにあなたの議論を他の誰かが既にやっている可能性がある。
もう終わった議論をむしかえしても誰のプラスにもならない。
論文(なるだけ新しいのが望ましい)を紹介してくれるのが望ましい。
論文にあたるには、専門書の巻末や註にある参考文献を見るのが早い。

いずれにせよ、
「事実」と「他人の意見」と「自分の意見」を分けることからはじめて欲しい。


121 :蓮華 ◆l5AfpJx3FY :2005/08/14(日) 14:14:05 ID:oSH0v+Iu
>>120
あなたのそのすべての言い分が通るなら、
>しかし仏教・キリスト教・イスラーム教と、一つの宗教の言い分を通そうと思うと、
>一つの・もしくは二つの宗教の言い分がおよそ通らない。

>資料を出したとしても、認められるかどうかの問題も生じる・・・。
これらの問題が生じず、宗教はもう少し単純に統合されていると、単純に考えてしまうと推測されますね。

さァ〜てとあなたの言う「事実」というのを聞いてみたいな。

122 :120:2005/08/14(日) 18:39:43 ID:mNmqVYaQ
おっしゃる意味がよく分かりませんが…。
>あなたのそのすべての言い分
とは何ですか?「言い分」を通したつもりはないのですが。

現時点でのあなたの意見(>>114のような)には「論証」という過程がすっぽ抜けており、
何の説得力もありません。具体例もありませんし。
ゆえに>>120にて方法論を示したわけです。つまり、そこに私の「言い分」はありません。
少なくとも言ったつもりはありません。

>しかし仏教・キリスト教・イスラーム教と、一つの宗教の言い分を通そうと思うと、
>一つの・もしくは二つの宗教の言い分がおよそ通らない。

に関しても、具体例が無いのでピンと来ないというのが私の感想です。
そもそも、宗教が違えば対立が起こる、というのを自明視するのは考え物です。
また、宗教が同じだからといって、必ずしも考え方が同じというわけではありません。
以下の論文では、ヨーロッパではいなくなったネストリウス派キリスト教徒がイスラム国家であるオスマン朝の元で生き延びていたことを示す
史料が紹介されています。
 永田雄三「オスマン時代のシリア史に関する若干の覚書」『アジア・アフリカ言語文化研究』東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、32号、1986年、211〜230頁。

最後に
>さァ〜てとあなたの言う「事実」というのを聞いてみたいな。
他人任せがあなたの流儀ですか?文献なり論文なりを挙げて欲しいと最初に言ったのはこっちです。
確かにあなたに私の要望に応える義務などありません。
しかし挙げて頂かなかったが故に、現時点でのあなたの宗教に関する程度は大したこと無いのでは?と私は思っています。

従って
>私は宗教者ですのでできることなら、否定できる部分は否定したいと思ってるんです。
との志に失望している状態です。

123 :蓮華 ◆l5AfpJx3FY :2005/08/14(日) 19:39:36 ID:AscEfBJB
>>122
>とは何ですか?「言い分」を通したつもりはないのですが。
120のあなたの文です。 
私が言ったのは「通るなら」と言ったので、通ると仮定した場合と思って下さいよ。

>現時点でのあなたの意見(>>114のような)には「論証」という過程がすっぽ抜けており、
>何の説得力もありません。具体例もありませんし。
ここに大きな誤解があります。
(>>114)の意見は、『前提として』>たぶん日本のあまり宗教に興味が無い一般の人達からしたら、
と書いています。
つまり私の意見ではなく、私の推測で世間から見た普遍宗教に対する意見は、
>キリスト教・・・ナルシスト教団

>イスラム教・・・DQN教団

>仏教・・・我関せず教団

>なんとなく、こんな印象でしょうかね?
と誤解されなきよう書いたつもりなのですが・・・。


124 :95:2005/08/16(火) 12:59:42 ID:8Z6qH05a
>>96
いまさらのレスですが。

イスラム教が生まれた土地では、

同族の家族、親戚、友人などに対しては、困っていたら
明日の食料がなくなるとしても、おしみなく助けるように
一点の曇りがなく愛情に溢れる一方

異種のものに対しては、人を人としてみなさず
打って変わってまるで逆だったそうだ。
僕らが普通持つであろう罪悪感をまったく覚えなかったらしく怖い存在。
そのあたりに関して野蛮と表現しているのだ
(論じている僕らは、かれらの同族ではないから、野蛮の面を述べたぞよ)

ムハンマドがしたことは、従来の血のつながりを否定する形で
異族のものに対しても愛情を持つようにさせる働きがあったと思う。
唯一神への信仰があるのなら、異族であっても大切にするようになった。

125 :名無しさん@3周年:2005/08/16(火) 16:41:41 ID:Y16Bk3+O
キリスト教・・・ファッション
イスラム教・・・モラリスト
仏教・・・ニヒリスト

126 :名無しさん@3周年:2005/08/18(木) 09:09:10 ID:R3wVBRoC
>124
>>異種のものに対しては、人を人としてみなさず 打って変わってまるで逆だったそうだ。
>>僕らが普通持つであろう罪悪感をまったく覚えなかったらしく怖い存在。
>>そのあたりに関して野蛮と表現しているのだ

イスラム圏に住んでてそんなことは無かったな。

127 :名無しさん@3周年:2005/08/18(木) 20:23:04 ID:Ic1ep8+w

                      _(L..._____
               /       `__、
               /   __,.-‐冖" ̄\. \
             /  _,.‐'´        `ヽ、ヽ
               ,ムァ'´               - ‐}i |_
            / | l                   ト f^ヽ
             {  N 、   _ ,. -‐ ´    Vムリ|
           ヾ { ` 、         .,,,,、、ミ  ∨/!
            ヾ゙、    ‐--  - r=‐''冖   lぅ|
.             l⌒ヾ  ィr≦ヲフl  ``ー ___   |卞ー一-
        _   \心.   ヽ -'´ |   レ、     | ||
       / ノ〉   ヾハ   , ´ /_  ,r┘\  :.│ .||  
.     _厶 〃_|   _, -‐'^ヽ    |  ̄l! ,.-、   l  .||
.    r'´__ノ〃 /‐'´     \   ' r‐一'´__ `` /  || 「  ・・・・・・・・・・        」
.   ,.┴┐ ′ |        /〉、 (  "´  _,/    ||
  / ァ'´ , -‐┤    __  //  .>、_,>‐'´/||    ‖
  辷..ノ  /_ └--‐'´ __ノ .l!|  /\__||__/ ||   〃
__,イ    /      _/   .|!| ./   ||rぅ  ‖  〃
 ノ`   /     _,-‐'´       |!|│    ||   ||  〃
 ト、    ィ7 ̄         |!|│    ||rぅ  ||  〃  


128 :名無しさん@3周年:2005/08/18(木) 20:24:08 ID:Ic1ep8+w

ヨハネ・パウロ二世は同性愛や中絶への反対を貫き通した保守派だ。二月に上梓(じょうし)した
著書でも同性同士の結婚を「 新しい悪のイデオロギー 」と表現、中絶はホロコースト( ユダヤ人
大量虐殺)にも比肩する「合法的抹殺だ」と厳しく批判して、論議を巻き起こした。

避妊についても、エイズ防止のためのコンドーム使用が世界的に奨励される中、「生命はあらゆる
段階で尊重されなければならない」との姿勢を決して崩さなかった。二〇〇二年に米国で相次いだ
神父による児童への性的虐待では、 厳しい処分を行わず、 教会の権威を重視する立場を取った。
女性司祭を禁じる教会の方針に違反したとして、 オーストリアや米国などで女性聖職者の破門も
決め性的差異の問題でも伝統を墨守した。

http://news.goo.ne.jp/news/sankei/kokusai/20050408/m20050408010.html

129 :名無しさん@3周年:2005/08/19(金) 21:42:29 ID:wKMtk/qZ
>>126
それは良い情報を得ました。
僕は、イスラム教のなかった無道の時代の砂漠の民の性格を
述べていたのです!

そういう気質の人達が、今では違うのだったら
イスラム教・ムハンマドの功績は随分大きいんだなと思うぞよ。


凄く野蛮な民族に向けられた神の言葉と
気質の穏やかな民族に向けられる神の言葉は違いがあるハズだ。

その事はコーラン自身に説かれていることでもあるけどね。

ユダヤ教も、キリスト教も、仏教も
その土地に応じて説かれたこと。

時代が新しくなって、他国との影響もあることを考えれば
土地の人達の性質も変わってくる。

そうならば、それぞれの宗教がその当時の時代背景から
縛られているのなら、それは時代遅れのものだと思う。
もしイエスがこの時代に生まれていたら、この時代にあった話を
するはずだから。

130 :名無しさん@3周年:2005/08/20(土) 01:29:09 ID:XupkJCNB
>>129
イスラム教に期待し過ぎだね。
アラブ人はトルコ人による支配が長過ぎて、結局また野蛮化した。
アラビアのロレンスはお馬鹿なアラブ人をまとめるために
ずいぶん苦労したようだ。

131 :名無しさん@3周年:2005/08/20(土) 01:41:34 ID:GgTlG+4F
>>130
特にしてないよ。

>そうならば、それぞれの宗教がその当時の時代背景から
縛られているのなら、それは時代遅れのものだと思う。

時代遅れで、時代に合っていないと思っているの。
イエスと言ったのは、ムハンマドではイスラム教に期待していると
思われるので、次はキリスト教の人物を挙げたのだ。

科学記述も進歩して、昔の宗教では答えが出ないことが
あるからねえ。

132 :名無しさん@3周年:2005/08/20(土) 01:42:34 ID:GgTlG+4F
科学記述→科学技術

133 :名無しさん@3周年:2005/08/21(日) 01:50:39 ID:e/Y+pJLj
>>131
具体例ぐらい挙げてくれよ。

イスラムの何が時代遅れなの?
っていうか「時代遅れ」って何をもって判断してんの?

進歩した科学技術ってどんなのイメージしてんの?
それに対して昔の宗教が答を出せていない事例ってどんなのがあんの?

言ってることに興味をそそられてるんだが、結論のつぎはぎではイメージできん。
いや、できんことはないんだが、>>131の言ってることと合ってるのか判断できん。
補足キボン



134 :名無しさん@3周年:2005/08/23(火) 00:39:55 ID:94rC7ORn
おお!
こんな過疎スレでレスがついとる。

ムハンマドは、かつてイスラム教集団で金などに困ったときに
非イスラム信徒から、強奪をしたそうだ。
それは、あくまでもその土地柄と状況で神からしたら非でなかったわけで
僕らでは、道徳性を疑ってしまう。
そのあたりからして、今風とは言えないと思うのだ。

イスラム教では、生活習慣も事細かに決まりがありそうだけど
このグローバルな世界で、それを全世界の人達に押し付ける
訳にはいかないし、元々アラブ圏あたりの人に説かれたことなので
イスラム教が全世界をカバーしている事もないのだ。

科学技術。
うーんと例えばクローンとか、コーランや聖書などに
ダメとか書いてないし、人間の思い込みの範疇でしか
答えを出す事ができないと思うぞ。

つまり、人間の気質も考え方も昔と比べて世界的にも
変わってきて居るのだから、答えが出ない時点で
時代遅れのものだと考えたのだ。

135 :名無しさん@3周年:2005/08/25(木) 08:42:41 ID:PIR7qsA2
>>134
全然具体例が出てませんが…。

>コーランや聖書などに
>ダメとか書いてないし、人間の思い込みの範疇でしか
>答えを出す事ができないと思うぞ。
イスラム教徒やキリスト教徒は、コーランや聖書に書いてないことは判断できない
と言わんばかりですが、本当にそうですか?

イスラムの例ですが、
コーヒーは飲んで良いのかダメなのか。
ギリシャ哲学は受容していいのか拒絶すべきか。
スーフィズムは異端か正統か。

これらを判断する基準は、コーランには――少なくとも「直接には」――書いてません。
しかしイスラム教徒たちは判断し、答を出してきました。
なぜ出せたのでしょうか。

>つまり、人間の気質も考え方も昔と比べて世界的にも
>変わってきて居るのだから、答えが出ない時点で
>時代遅れのものだと考えたのだ。
コーランの限界なんぞムハンマド没後から既に発覚していて、今に始まったことではありません。
「日々起きることに限界は無いが、コーランの内容には限界がある。限界のあるもので無いものを解決できるわけがない」
のです。

とりあえず
東長靖『イスラームのとらえ方』世界史リブレット、山川出版社。
井筒俊彦『イスラーム文化』岩波文庫。
同『イスラーム思想史』中公文庫。
小杉泰『イスラームとは何か』講談社現代新書。
ぐらいは目を通すことをオススメします。とくに「法学」関連を解説している箇所。

136 :名無しさん@3周年:2005/08/26(金) 02:57:04 ID:cTTNYSY6
そういう具体例。。

今はいないかも知れんけど、イマームという存在がいたらしいよね
そのようなもの達がいるのなら、誰も後悔することのない
答えを下す事が出来うると思うけど。
僕は何故出せたかよりも、神も賛成することなのかが知りたい。

「」の部分は、真理は言葉で現す事は出来ない
としても、さほど変わらない意味に感じるぞい。

雑感。もし、現代に預言者がでたら、
ユダヤ教がキリスト教、イスラム教を認めなかったように
キリスト教がイスラム教を認めなかったように
イスラム教が新たな一神教を認めないと思い、
みんながイスラム教で言うイマームになるしかないのかなあ。

本屋さんで無意識にそれらの本を目にする事になったら
あなたに感謝だ。意識的に本屋さんには行かない性質なので。

137 :名無しさん@3周年:2005/08/27(土) 12:08:05 ID:hrjuvZJq
>>133
例えば、パキスタンのイスラム刑法では、レイプされた場合でも
4人の男性目撃者がなければ、被害者が姦通罪で刑務所にぶち込まれる。
被害者は当然泣き寝入り、家族にも汚されたとして見捨てられるから、
レイプされた被害者は自殺するしかない。

これをもってイスラムそのものが時代遅れとか人権無視とか言うつもりは
ないが、イスラム圏にはそういう価値観がまだ根強く残っている。

138 :浄土真宗 仏教徒:2005/08/27(土) 12:25:02 ID:fbNd268a
「仏教」と聞くと、ほとんどの人は、寺、坊さん、葬式、法事、墓、座禅、修行などを思い浮かべられるかもしれません。
また、「仏教」といったら、倫理や道徳、あるいは、教訓めいたことを教えているのだと思っている人も多いでしょう。
インドや中国を思い浮かべる人も多いかと思います。
あるいは、年寄りくさいもの、古くさいもののように思う人も多いでしょう。
「本当の仏教(=阿弥陀仏の本願)」というのは、皆さんが思い描いているものとは、だいぶ違うのです。
お釈迦さまの説かれた「仏教」は、「真実」なのです。
「いつでも」、「どこでも」変わらない大宇宙の真実なのです。
この地球上だけではなく、ほかの天体でも、お釈迦さまのような仏さまが、そのすべての仏さま方の先生の仏である「阿弥陀仏」の「本願」(約束)を私たち人間のような生き物に説いておられるのです。
現在、仏教以外に、世界中に多くの「宗教」がありますが、それらは、みんな人間の頭でつくりあげたもので、全くの「迷信」です。
そのようなものを信じていても当然、本当の幸せにはなれません。
「いつでも、どこでも」通用する教えではなく、矛盾したところばかりが多く、幼稚なものばかりです。
それに対して、「仏教」は、大宇宙の真実です。
愚かな我々人間の頭で勝手に作り出したものではありません。
ところが、残念なことに、「仏教」といっても現在、一般的に知られている「仏教」というのは、「聞き誤って伝えられたもの」や「間違って解釈されているもの」が、ほとんどです。
また、親鸞聖人や蓮如上人は、「仏教」を誤りなく正確に伝えられた方々ですが、現在、その親鸞聖人や蓮如上人の教え(=本当の仏教)を解説した書物も書店に、多数、出ています。
しかし、それらの解説書も、「間違った解釈をしているもの」、「大事な核心の抜けているもの」が、ほとんどです。



139 :浄土真宗 仏教徒:2005/08/27(土) 12:25:42 ID:fbNd268a
皆さんの中には、お釈迦さまが、「自分の頭」で考え、つくり出して、人々に教えたものが「仏教」だと思っている人がいらっしゃると思います。
よく知っていただきたいのですが、「仏教」というのは、お釈迦さまが、勝手に考えられたものではありません。
お釈迦さまが、おられても、おられなくても、それに関係なく、大宇宙に常に、存在している教えが、「仏教」なのです。
また、親鸞聖人の教えていかれたことは、今日、浄土真宗といわれていますが、親鸞聖人が勝手に考え出されたものではありません。
親鸞聖人が教えられたことは、お釈迦さまの説かれた「仏教」そのものであって、全く「自分の考え」はいれられておりません。
お釈迦さまや親鸞聖人、蓮如上人は「阿弥陀仏の本願を建てておられる御心(みこころ)」を誤りなく正確に伝えてくだされた「善知識」です。
「阿弥陀仏の本願」を正しく伝えてくだされる方が、おられなかったならば、私たちは、「なぜ生きるのか」「人生の目的」もわからず、「どう生きるか」だけで、一生をはかなく、終えなければなりませんでした。
そして、また、「ふるさと」ともいうべき「苦しみの世界」に戻ってゆかなければならなかったのです。
生まれがたい人間の「生」を受けながら、「なぜ生きるか」を知らないで生きることほど、あわれなことはありません。
「生きる目的」、「人間とは何か」ということが、わからないのですから、当然、「不安、苦しみ」から離れることができません。
ぜひ「本当の仏教」を聞いていただきたいと思います。





140 :浄土真宗 仏教徒:2005/08/27(土) 12:34:13 ID:fbNd268a
仏教」は、すべての「迷信」を打破しています。
占い、おみくじ、手相、姓名判断、家相、墓相、お守り、大安や仏滅などの日の善悪、
運勢、方角、七福神、霊界、陰陽師、加持祈祷、水子供養、・・・
これらは、すべて「迷信」です。

以下のことも、よく知っていただきたいと思います。
・死んだ人が、生きている私たちを幸せにしたり、不幸や災難にあわせたりする力は全く持っていませんし、また、そのようなことはできません。
・霊が、私たちにとりつくということは、絶対にありません。
・初詣をしても、御利益などありません。(神社にまつってある神など、存在しないからです。)
・「これ」を信ずれば、商売繁盛、病気が治る、家庭円満になる、大学に合格できる・・・などと、言っている宗教や広告は、全くの迷信です。

世界には、多数の宗教があります。
「宗教」と聞くと、皆さんの中には、良いイメージをもたれない方がいらっしゃると思います。
現在の日本の新興宗教は、迷信の氾濫ですので、そうなって当然です。
新興宗教に限らず、キリスト教やイスラム教といった古くからあるものも、人々がつくりあげたものであり、
「因果の道理」に反することばかり言っており、迷信です。


141 :浄土真宗 仏教徒:2005/08/27(土) 15:27:44 ID:fbNd268a
ご関心のある方は、
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1119064568/
に、仏教の教えについて長々と書き込みさせていただきましたので、
よろしければ、ご覧になってください。

142 :133:2005/08/27(土) 22:00:40 ID:uK48P++X
>>136>>137
私の言っている具体例とは、典拠の提示によって確認できる物のことです。
私が>>135で挙げた例は下の方に列挙した参考文献に書いてあるものばかりです。

>>137さんの言っている例は個人的に興味深いのですが、何に書いてあったのかの
情報がなければ確認できません。それを具体例といわれても説得力に欠けます。
事実誤認ではないか?と言われたとき、あなたはどう反論するのでしょうか。

イスラムにもの申す前に
木下是雄『理科系の作文技術』中公新書などの作文入門書を読むことを奨めます。


143 :名無しさん@3周年:2005/08/27(土) 23:39:03 ID:N9AoYdB2
>>142
イスラム圏における人権軽視、女性蔑視、信仰の自由の侵害は
ソースを出すまでもなく、ちょっと探せばいくらでも見つかりますが。
それをご存じないとは思えませんね。

144 :名無しさん@3周年:2005/08/27(土) 23:39:44 ID:iFIVKSGD
仏教は、無神論ということですね。
輪廻転生はどうですか?

145 :名無しさん@3周年:2005/08/28(日) 01:29:27 ID:oEvn6uHw
人格神ではないけど、無神論でもないな。

146 :名無しさん@3周年:2005/09/12(月) 23:39:45 ID:k2GEEKsS
イスラム教とキリスト教が激しく対立するのはなぜなんでしょーか??
兄弟宗教なのに・・・

147 :名無しさん@3周年:2005/09/12(月) 23:52:26 ID:+AFIAnUu
146
戦争とかの争いがしたい人が宗教対立を利用してるからと一般には言われてますね。
でもキリスト教徒がムハンマドを預言者と認めない事にイスラム教徒はムカついており、
イスラム教徒がイエスが十字架にかかったことを認めない事にキリスト教徒はムカついている
という事情があるのかもしれませんね。

148 :うさぎ:2005/09/13(火) 00:44:13 ID:tOhOnFwd
>>140
「旧約聖書」や「コーラン」を読んだことがないの?
同じように、キリスト教もイスラム教も貴方のいうところの「迷信」を禁止しているよ。

しかし、何をもって迷信・真理とするのか否かは、宗教と言う論証不可能な世界で、勝手に判断して
いるだけだと思う。<「因果の道理」に反することばかり>などと書いているけれども、何を
持って「因果」とするのかの根拠をほとんどの人は見出していないと思う。

もし、すべてが合理的で因果説明的で論証的・普遍的な宗教があるのならば、万人がその宗教に
を信じているでしょう。普段、日常においてさえも、人は「因果関係」と「相関関係」の区別すら
つかない。そんな不安定さを抱えている。ある宗教を絶対としていても、他の立場の人から
見たら、「何でそんなこと信じているの?」ということでしょう。
別に批判するわけではないけれども、人は絶対に過誤を犯すものだから、何事も断定はできないと思う。

>>146
そもそも「兄弟宗教」という捉え方が一面的。たしかに(旧約)聖書
を原典としており、母体が同一だと言えないこともないが。
その他、戦争が起こる原因としては、領土問題、民族問題などいろいろ
な要素が複雑に絡み合っている。戦争の原因は単一ではない。しかし、
戦争の面ばかりが強調されるが、地域・時代によっては親和的である
面もある。





149 :名無しさん@3周年:2005/09/13(火) 01:05:08 ID:cnbf5Jif
>>141
「会にお金を出した分だけ真実を聞けるんだ」という主張で知られる親鸞会さん乙です〜。
来年のダミーサークル勧誘@全国各大学の準備進んでますか〜^^?
2ch住人のほとんどはおたくらにお金を出すことなんてないだろうから、いくらコピペ貼り付けても
だれも「聞き」やしませんよ。残念。

150 :名無しさん@3周年:2005/09/13(火) 01:54:13 ID:fCMAgu5R
本当のことをいうと、
キリスト教徒はアッラーを信じているといいながら、
信じていない。アッラーよりキリストのほうを上位だと思ってる。
イスラムから見ればとんでもない不信仰なことだ。

キリスト教徒は、イスラムに信仰を糾弾されるのが怖いし、
聖書を基にした理屈ではイスラムのほうが完全に上回っていて、
現在のキリスト教の教義は何をどう読んでもキリスト教は一神教から外れた不信仰宗教と言える。

キリスト教ではキリスト教以外の異教は全てダメという薄っぺらい防衛策で
耳をふさいでいるのみ。その石頭のキリスト教が、選民思想に先祖がえりしたものが
キリスト教原理主義。
原理主義ではキリストはただのお題目になっていて
人類愛など顧みない民族差別主義になっている。
原理主義でなくても選民思想に基づいた聖書を読んで選民に親近感を持っている者が多い。

選民思想は悪い意味で聖書の残酷さを発揮し、今や世界の暗黒面を陰で演出する位置にいる。
イスラムは選民思想のやり方の反聖書的であることを指摘したが、
キリスト教はキリストを半ば捨て、原理主義に近くなってきたので、
私はあえてイスラム教の、神への信仰のあり方のほうが、今のキリスト教の教義よりむしろ
キリストの説いた神への信仰に近いものだということを知らせたい。

やはりイスラムもキリストを一神教の重要な教師としているが、
それを神にしてしまったキリスト教徒のダメさを指摘しているのだ。
もちろん一神教は全部廃止するべきだが、カルト化したキリスト教などよりイスラムのほうが
一神教の良い面の追究が進んでいる。

151 :名無しさん@3周年:2005/09/13(火) 07:19:37 ID:tOhOnFwd
>>150
ほとんど前提となる知識が間違っているぞ。

特に、最初の4行
あと、主張は、主観が入りすぎだ。

152 :名無しさん@3周年:2005/09/13(火) 08:41:45 ID:PWuDqbvx ?
それぞれの調和律について。
イスラム教は太陽系の調和律を内包する。
キリスト教は銀河系の調和律を内包する。
仏教は宇宙の調和律を内包する。
人間を観て、キリスト教は原罪と観。
      仏教は無知と観る。

153 :名無しさん@3周年:2005/09/13(火) 08:49:22 ID:0T93LztB
一神教としてはイスラムの方が純粋だというのは確かでしょう。
キリスト教は人間を神の子かつ神そのものだと主張してしまった
ところに堕落がある。三位一体なんてもの常人には理解不可能。
神は神,人間は人間としたイスラムの方が単純明快。

また、イエスの教えは実現不能なものが多い。財産を全部貧乏人に
分け与えろとか、右頬を殴られたら左も出せとか、普通の人間に
できるわけがない。
イスラムの戒律は厳しいが、常人でも実現はほぼ可能。

154 :名無しさん@3周年:2005/09/13(火) 15:32:25 ID:5XAww3bk
イエスについてだけどあちこち見ていたら・・・

約2000年前には“Isa Maharaj”(イエス・キリスト)が12から29歳の間インドの様々な聖地を巡り、
ヨギや哲学者、聖王(リシ・ムニ)と交流を深めていたことが報告されています。
そこでヴェーダのヨガシステムを習得したイエス・キリストは後にイスラエルへ戻りその教えを世界に広めました。
十字架に掛けられた後、彼は再びインドに戻るとカシミールで家族生活をおくり、その墓や子孫は今日にも存在するといわれます。

という事イエスはヨガ行者って事か。
ヨガを極めていれば、十字架に掛けられた際にワザと仮死状態になって、
その後に復活する事も可能だよな。



155 :名無しさん@3周年:2005/09/13(火) 16:03:46 ID:hTyptsXP
確に三位一体論者はイエスを偶像化したけども、
新約聖書のイエスの言葉とコーランの「イエス」の言葉を見比べてみると
ムハンマドも彼なりにイエスの偶像を作っちゃてるのがわかる。

154
まさか、それって
聖イッサ伝でわ?

156 :名無しさん@3周年:2005/09/13(火) 16:31:22 ID:5XAww3bk
>>155
そうなんだけど、実際はどうなんだろうね。
我々の知っている仏教もキリスト教もオリジナルじゃないし、

わかり易い例えだと、ガンダムで言えばファーストではなく
Gガンとかシードみたいな感じでしょ。
オリジナルがどうだったのかが一番問題だよね。
ガンダムやSW(スターウォーズ)が関係会社やマニアによって
どんどん肥大化、ストーリーや設定が増えて
ついには原作者も把握出来なくなっていくし、
ファンの間にも派閥が生まれていくのを見ていて
あー仏教もキリスト教もこんな感じで伝えられたのかなと。
何かの世界にマニアックに嵌ると似たような経過を辿るんだろうな
と感じたわけです。


157 :名無しさん@3周年:2005/09/13(火) 16:41:30 ID:hTyptsXP
バハイ教はターンエーガンダムなのか?

158 :名無しさん@3周年:2005/09/13(火) 16:53:13 ID:5XAww3bk
>>157
ターンエー・・・確かに。


159 :名無しさん@3周年:2005/09/13(火) 20:57:34 ID:pbbeo05X
ホント昨今の9.11以降のもろもろは、うちらからすると本家と元祖で争ってる
ラーメン屋みたいなもんで馬鹿馬鹿しくて見てらんねーな

160 :名無しさん@3周年:2005/09/14(水) 01:33:53 ID:UOkcar4T
>>153

自分(ヒト)が理解できないからとか実現できないから、「堕落だ」評価する
のはどうかと思う。

単純明快なのと、真理あるということは、全く別個のもの。
現に、トンデモ本の学者は、自分が数式が理解できないことをもって、
アインシュタインの相対性理論を誤謬だといってはばからない。

人の理性や自然的傾向に適合しているから真理であるというのならば、
社会学や単なる道徳の問題である。

三位一体の教義は、真に人が理性で持って直観することは不可能で、信仰に
よってのみ直観することが可能だといわれている。(自分は別にクリスチャンではないが。)

仏教は日本人の特性にも適合し、歴史的にも深く根付いていて不可分離である。
しかし、それをもってして仏教が他宗教より優れているとは思わない。

>>154
イエスについて、外伝の類は多いが、154で語られている伝記めいたものについて
は、全く根拠のないものといえる。

161 :名無しさん@3周年:2005/09/14(水) 09:00:32 ID:akuxFeEt
>>160
一神教というのは、本来絶対的に超越した神を崇拝するという
もののはず。偶像を作ることすら許さないという厳格なもの。
ところが、キリスト教はある人間を神ということにしてしまった。
これは一神教としては堕落以外の何物でもないと思うが。

162 :名無しさん@3周年:2005/09/14(水) 11:37:19 ID:aJZVWQbM
>>161
 どうせインチキなストーリーは好きなように作れるんだから筋が通っているほうが優秀、
とか思っていると、信仰者との対話は成立しないよ。

 

163 :名無しさん@3周年:2005/09/14(水) 11:57:37 ID:/1GY5b3B
>>159

 そんなに近くないだろ。
ユダヤ・キリスト・イスラムの距離感を理解の為に仏教の宗派に準えると、
上座部・日蓮・オウムぐらいじゃないかな?

 まあ、層化とアレフの喧嘩なら、確かに遠巻きに高見の見物に限るけどな。



164 :名無しさん@3周年:2005/09/14(水) 12:05:15 ID:dHMffE0A
>>162
キリスト教が絶対者としての神を無視していることは、
少し頭がいい人ならすぐ分かることだけどな。

165 :名無しさん@3周年:2005/09/14(水) 12:17:24 ID:akuxFeEt
>>162
一神教としてはイスラムの方が純粋なんじゃないかと言っているだけで、
宗教としての優劣は始めから問題にはしていないよ。
それに、別に信仰者と対話していたわけでもない。

166 :名無しさん@3周年:2005/09/14(水) 12:59:37 ID:UjdjBPLK
>>164
 自分がアタマよくなれる基準を勝手に作って悦に入ってても、誰も誉めてくれないよ?

167 :名無しさん@3周年:2005/09/14(水) 22:09:44 ID:UOkcar4T
>>164
あくまでも、それは常識的というよりも表面的な意味での意見に過ぎない。
別に信仰者との対話ではなく、通常、宗教一般を語るという意味においても、
キリスト教(カトリック)に対する不勉強と言わざるを得ないと思う。

単純なモデルを作って好きか否かを問うほど、宗教はインスタントに理解できる
ものではない。特に、カトリックの三位一体論などというものは単純に理解でき
るものではない。



168 :名無しさん@3周年:2005/09/14(水) 22:26:00 ID:UOkcar4T
>>161

<キリスト教はある人間を神ということにしてしまった>という部分は多少
理解不足。キリスト教のイエスはいわゆる通常の「人」ではない。(その考
え方は、異端として退けられている。)

イメージだけから、単純に一神教というものをモデル化、システム化して、
基準をつくりモノを見るのは、最初から先入観で、結論ありきとするものと思う。

確かに唯一絶対で完全者という概念で、神は旧約聖書などは語られているが、
抽象的に語られているだけで、具体的にそれを図式化して考えているのは
あくまでもその人の頭の中だけだと思う。


169 :220:2005/09/14(水) 22:49:05 ID:Shq3f3fZ
>>167
確かに、こじつけを理解するのは簡単なことではありません。

170 :名無しさん@3周年:2005/09/14(水) 23:11:25 ID:fpfIUuCE
三位一体にどれだけの含蓄があるか知らんけど。

ユダヤ・キリスト・イスラムは本来一体のハズだよなあ。
セム的一神教の宗教は面白い事に3つだ。

イスラムは、アッラーに身を委ねる、帰依するという意味。
キリストは、香油を注がれた者という意味。
ユダヤは、神を讃美するという意味。

ユダヤの頃は、人々が宗教なしに唯一神を感じられたのに
どんどん、唯一神を感じられなくなって、ついにはイスラムの
神と奴隷の図式が出来るほどに乖離したのかなと感じました。

171 :名無しさん@3周年:2005/09/14(水) 23:53:50 ID:UOkcar4T
>>170

<ユダヤ・キリスト・イスラムは本来一体のハズだよなあ。>
という議論の前提そのものにズレというかマチガイがある。

確かに歴史的な背景やつながりそのものは3つの宗教に存在する。
しかし、母体となったユダヤ教はともかくとして、もともとキリスト教は
イスラム教そのものを認めていないし、どこにも接点を求めていない。
(パスカルの「パンセ」を見ても明らか。それどころか、イスラム教はキリスト
教にとって、まがい物のモドキで、反キリスト者にして「迫害する者」なの
である。)

イスラム教では、確かにユダヤ教徒とキリスト教徒を「経典の民」としている
が、あくまでもイスラム教は、キリスト教から見たら、勝手に言っているだけ
にすぎない。

三者を「本来一体」だという見方は、形式的過ぎる見方で、こうした
見方をすることにはあまり意味がない。(井沢元彦なんかもそんなこ
と言ってたけど。少なくとも、そんな考え方にこだわる理由は少しも
ない。)










172 :名無しさん@3周年:2005/09/15(木) 01:46:17 ID:30H6EEDq
160・167 ・168  < にゃるほど。そうなんだよな。

173 :名無しさん@3周年:2005/09/15(木) 11:45:14 ID:P+N7eRTt
>>168
>キリスト教のイエスはいわゆる通常の「人」ではない。

それがまさしく、人間を神格化してしまったことに他ならない。
預言者だったかもしれない、救世主だったかもしれない。
神の子なんてものがあるかどうか知らないが、その種の生物だったのかもしれない。
しかし、神だということにしちゃったのはどう考えても行き過ぎでしょう。
神が飯を食ったり酒を飲んだり磔にされて死んじゃったりするなら、
それは絶対者ではない。

174 :名無しさん@3周年:2005/09/15(木) 12:12:02 ID:P+N7eRTt
さらに、神はもともと偶像をあれほど否定する存在だったのに、
イエスが神なのであれば、まさに生ける偶像を人間世界に送り込んだ
ことになる。

ということで、神が偶像を否定する超越者なのであれば、キリスト教の
教義は明らかにおかしい。

175 :名無しさん@3周年:2005/09/15(木) 12:27:35 ID:s+76pOJo
>>173
君は、「俺が正しいのだからやつらは間違っている」としか言っていない。
 神概念、絶対者概念、イエス観などを相互検証せず、無条件に自分のそれを主張するばかり。

 なにかを主張して賛同をえたくば、もうすこし知的訓練を受けてから出直しておいで。

176 :名無しさん@3周年:2005/09/15(木) 13:34:50 ID:P+N7eRTt
>>175
自分の意見が正しいということを主張したいがために書いているのではないよ。
論理的に考えれば、人間を神と同一視するのは偶像を否定する超越者を
崇拝する宗教としてはおかしいんじゃないか、と言っているだけ。

これを論理的にきっちりと護教的な信者でない人間にも理解できるように
反論してくれるのなら大歓迎するよ。

177 :名無しさん@3周年:2005/09/15(木) 13:51:45 ID:tbK0DU3V
イスラムにおいて、キリスト教のイエスに相当する物は、
ムハンマドではなく、実は、「コーラン」だという。

キリスト教で「永遠なる神の御子」の教義を支えるロゴス概念がイスラムに取り入れられた経緯が、
『コーラン入門』(リチャード・ベル著〔医王秀行訳〕、ちくま学芸文庫)の95ページに載っている。

あとうろ覚えだが、「コーランの被造性」に関する論考が
中村廣治郎『イスラムの宗教思想 ガザーリーとその周辺』岩波書店、2002年。
に掲載されていたはず。

178 :名無しさん@3周年:2005/09/15(木) 15:23:04 ID:s+76pOJo
>>176
 だから、イエスがただの人間だという前提で始めているではないですのw。

 ただの人を神と同一視で問題なし、なんて結論は出るわけありませんない。
 おかしくても不合理でも美しくなくても堕落っぽくても一見冒涜的でも実際神なんだから仕方ない、
では、神は単純に唯一ではなく三一という事でないと説明付かないからそいう事なのだろう、
というスタンスでやってきてるんですよ、キリスト教は。

 ちなみにイエスが神であるとする根拠は、新約、特に福音書を書いた者達はそう思っていたから、
です。それ以上はいまさら確かめ様などありません。教理的に神でないと具合の悪い
ストーリーになっている、は根拠に出来ません。

179 :名無しさん@3周年:2005/09/15(木) 19:22:40 ID:P+N7eRTt
>>178
その程度のキリスト教のスタンスは理解しているつもりなんだけど。

イエスがただの人間だろうが、神が姿を変えたものであろうが、
神の子供であろうが、イエスが肉体を持った人間だったということには変わりがない。
で、信者はそういう名前も肉体も持っていた人間を神として崇めている。
それって、まさに生きた偶像じゃないの?って疑問に対しては、三位一体説では
説明にならない。

んで、新約の著者たちがイエス=神と思っていたかどうかは大いに疑問なんだけど、
そのへんはここで突っ込むようなことでもないので、まあいいや。

180 :名無しさん@3周年:2005/09/15(木) 21:22:11 ID:8PPz+P8R
>>179
いえいえ、わかってらっしゃいませんし、始めに指摘した位置から、一歩も進んでません。

つまり、イエスは貴方の神観にあわなくて、貴方の偶像観に合致するんでしょう?
 人だから神じゃない、人だから偶像だと。で、同じ結論を出さないキリスト教を批判なさるわけだ。

キリスト教では、あれは人になった神だと言ってますので、人だけど神、神だから神、
神だから拝んでも偶像じゃないんです。これに同意しないまでもロジックが本当に判ってたら、
貴方のように頭ごなしに「偶像だー」ではなく「奴のどこが神なんだー」という問いに
なるはずです。こちらだったら話しにもなりますが、
そこ飛び越して勝手に結論出すから
私以外の方にも呆れられているんでしょう。
 というか、なんか偶像観が一番合致してないのかな? 生きた偶像、はキリスト教的には
形而矛盾なので。

 福音書については、第四福音書はそれ以外の読みは不可ですし(エホバの証人が
おかしな事を言ってはギリシャ語の読める人に突っ込まれてますが)、共観福音書にだって
あちこちに片鱗があります。書簡まで戻ると怪しいものですが。

181 :名無しさん@3周年:2005/09/15(木) 23:09:03 ID:P+N7eRTt
>>180
まさにその「人だけど神」というロジックそのものが「絶対的な超越者」を
崇める宗教としてはおかしいんじゃないかと言っている。
そこをイエスは俺の神観にあわないとかキリスト教のロジックを理解しろとかいう
逃げ腰の批判じゃなくて、ちゃんと論理的に説明してほしいわけよ。

単に人間を神格化して拝むだけなら、古代ローマでもエジプトでも日本でも
やっていたこと。そこをユダヤ教やイスラム教は徹底的に避けているわけだよね。
ところが、同じ唯一神教を標榜しているにもかかわらず、キリスト教だけが
ある個人と絶対的な超越者を同一視してしまっている。
キリスト教にとって、イエスは特別な人間だ。そりゃそうだ。そういう宗教なんだから。
しかし、特別だろうが何だろうが、肉体を持ち、酒を飲み飯を食らうような
存在がどうして絶対的な超越者と同一視できるのか?という疑問への説明が
いまだにないんだよね。

182 :220:2005/09/15(木) 23:34:19 ID:itQYa75H
捏造では無いと言える根拠でもあるのかな?

183 :名無しさん@3周年:2005/09/16(金) 00:05:57 ID:bQo3B9TU
以下はキリスト教の言い分 

 キリスト教神学では、神の言葉が受肉化したのがイエスであり、神同様、あるいは神の言葉と同様、イエスも永遠の存在とされる。

その根拠は以下の通り

 神は天地創造の第一日目に光を創造するが、その際、「光あれ」との言葉を

発している(旧約聖書「創世記」1章3節)。ここから、神は光の創造に先立って

言葉を創造したのではないか、といった議論が成り立つ。
 新約聖書「ヨハネによる福音書」は、「初めに言〔ことば〕があった。言は神と共

にあった。言は神であった。この言は、初めに神と共にあった」(1章1〜2節)で始まる。
 
『コーラン』4章171節にも、
イエスはマリアに授けられた「アッラーの言葉kalimatu-hu」
とある。

蛇足ながら関連して、>>177の「イエス=コーラン説」の補足。
 
 イスラム神学においては、9世紀頃にムウタズィラ派が、コーランといえども神

の被造物であると唱え、神の唯一性を強調する議論を展開したが、後に、スン

ナ派学者によりこうした説は否定され、コーランは神の言葉にして永遠なるもの

とみなされるに至った。
 ロゴス概念をねぐるムスリムとキリスト教徒の論争については、
リチャード・ベル、熊田亨訳『イスラムの起源』筑摩叢書280、1983年、251ページ以降を参照とのこと。

以上、『コーラン入門』96ページより。

184 :183:2005/09/16(金) 00:08:40 ID:KExCDiza
何か書き込みが上手くいかん…orz
見にくくてスマソ

185 :名無しさん@3周年:2005/09/16(金) 00:13:34 ID:GNFpMcnn
>>181
 
まず「ある個人と絶対者を同一」という部分からして全く事実的理解
ができていない。
キリスト教の場合、「ヒト」と「神」が同列にあるのではない。そして、
イエスについては「ヒト」を「神」として信仰しているので
はない。あくまでも「神」が人類の救いのために、「あえて」ヒトの
姿形をとって、人間の立場から神をヒトとして具体化したものなのである。
だからイエスは、貴方がいうような意味での「特別な人間」ではないんだよ。
そしてイエスが「人間」と言われるのは神の一局面としての属性という意味だよ。
感覚を持ち人間の痛みを理解できるものとして「あえて」神が人間の姿をとったもの。

一方、普通の意味での人間とは「神の被造物としての人間」を指す。

完全なる唯一絶対者がなぜヒトのかたどりをしてこの世に誕生したのかはキリスト
教の教義につながるものだからあえて言わないけれども、完全なるものが不完全なる
の形を取って具体化することは論理的に矛盾でもなんでもない。(逆だったらあきら
かに矛盾だが・・・)

絶対者はまた、創造者でもある。髪の毛一本にせよすべて神の創造だとされる。
表面的な論理だけで言うのならば、完全でみちみちている「絶対なる超越者」が
なぜ、あえて世界の創造などする必要があったのかという命題がある。完全無
欠ということは、形式的には自己完結的であるからだ。しかし、あえて神は創造した。






186 :名無しさん@3周年:2005/09/16(金) 00:25:20 ID:GNFpMcnn
だから、形式的にいうならば、一神教そのものは、いや宗教全般はどれも論理矛盾をまぬかれない。

ゆえに、実質的にその宗教がどういう語られ方をされているかの事実理解をすること
がまずもっての前提だといえる。

187 :220:2005/09/16(金) 02:51:12 ID:7pBBx2fY
>>185
イエスに神性があったとする根拠は「聖書にそう書いてあるから」だけですか?

188 :名無しさん@3周年:2005/09/16(金) 07:18:13 ID:GNFpMcnn
>>185だよ。

聖書の内容は、証(あかし)の一つであり、一つの陳述的(説明的)要素である。
(聖書そのものにしか根拠を求めないプロテスタントなどの派もあるが)
聖書に「そう書かれている」という言い方は、単に聖書の内容を辞書的に
捉えているに過ぎない。

イエスの生誕・その生涯、その後の歴史そのものの体現・具現が一つの
根拠といえば根拠足りうる。しかし、むろんそれは論理的には論証の限界
がある。(これは別にキリスト教に限らず、すべての宗教がそうである。)

自分はクリスチャンではないから、信仰がどうのこうのについては、わから
ないが、終局的にはその「存在」を信じるかということに帰着するのだろう。
あくまでも上記は、キリスト教のいち理解であって、信じるという要素なしに
どの宗教も語れない。(宗教はすべてが開示的でなく、道徳とは違う。また、
それぞれに語られる歴史的背景と局面が異なる。)

189 :220:2005/09/16(金) 08:58:38 ID:rikaz8/L
>>188
> 単に聖書の内容を辞書的に捉えているに過ぎない。
辞書と言うより「事実を記した歴史書として見れるのか?」と言うことでしょう。
> イエスの生誕・その生涯、
その人物像も聖書により作り上げられたものですよね?
> その後の歴史そのものの体現・具現が一つの根拠といえば根拠足りうる。
聖書に影響された信者達の言動が根拠になるのですか?

190 :名無しさん@3周年:2005/09/16(金) 09:50:30 ID:k+2No8xF
コリント人への手紙(第一か第二かは忘れた)のどこかに「御子によって世界が創られた」と書いてあった希ガス。
これは「三位一体の根拠」の一つじゃろう。

191 :名無しさん@3周年:2005/09/16(金) 09:54:51 ID:k+2No8xF
190
コロサイ1:16ですた。
ごめんね。

192 :三位一体の根拠?:2005/09/16(金) 10:03:16 ID:k+2No8xF
コロサイ 1:15 御子は、見えない神の姿であり、すべてのものが造られる前に生まれた方です。
コロサイ 1:16 天にあるものも地にあるものも、見えるものも見えないものも、王座も主権も、
支配も権威も、万物は御子において造られたからです。つまり、万物は御子によって、御子のために造られました。
ヘブル 1:2 この終わりの時代には、御子によってわたしたちに語られました。
神は、この御子を万物の相続者と定め、また、御子によって世界を創造されました。


193 :神とイエスが別人として語られてる箇所:2005/09/16(金) 10:11:58 ID:Mvzg+J19
ローマ 8:32 わたしたちすべてのために、その御子をさえ惜しまず死に渡された方は、
御子と一緒にすべてのものをわたしたちに賜らないはずがありましょうか。

コリント 15:28 すべてが御子に服従するとき、御子自身も、
すべてを御自分に服従させてくださった方に服従されます。神がすべてにおいてすべてとなられるためです。

ガラテヤ 4:4 しかし、時が満ちると、神は、その御子を女から、し
かも律法の下に生まれた者としてお遣わしになりました。

テサ 1:10 更にまた、どのように御子が天から来られるのを待ち望むようになったかを。
この御子こそ、神が死者の中から復活させた方で、来るべき怒りからわたしたちを救ってくださるイエスです。

1ヨハネ 1:3 わたしたちが見、また聞いたことを、あなたがたにも伝えるのは、
あなたがたもわたしたちとの交わりを持つようになるためです。わたしたちの交わりは、
御父と御子イエス・キリストとの交わりです。

1ヨハネ 4:10 わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、
わたしたちの罪を償ういけにえとして、
御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。

1ヨハネ 4:14 わたしたちはまた、御父が御子を世の救い主として遣わされたことを見、
またそのことを証ししています。

194 :名無しさん@3周年:2005/09/16(金) 10:25:52 ID:k+2No8xF
ヨハネ 10:32 すると、イエスは言われた。「わたしは、父が与えてくださった多くの善い業をあなたたちに示した。
その中のどの業のために、石で打ち殺そうとするのか。」
マルコ 10:18 イエスは言われた。「なぜ、わたしを『善い』と言うのか。神おひとりのほかに、善い者はだれもいない。



195 :名無しさん@3周年:2005/09/16(金) 15:13:43 ID:qe3TM5pA
>>185
>そしてイエスが「人間」と言われるのは神の一局面としての属性という意味だよ。
>感覚を持ち人間の痛みを理解できるものとして「あえて」神が人間の姿をとったもの。

うーん、どうしてここまで言ってもわからないのかなあ。
それは単にキリスト教の教義を繰り返しているだけで、俺がおかしいと
指摘している根本的な部分の説明にはなっていない。
イエスが神の被造物とか、神の一部であるとか言うならその説明でも
おかしくはないんだが、キリスト教はイエスと神は同質だと主張している
わけでしょう。
肉体という殻を持ち、磔にされて死んでしまうような生物がどうして
超越者と同質なのかという説明にはなっていない。
何度も言うけど、別に俺は三位一体論を説明してほしいんじゃなくて、
その主張する内容がおかしいからその点を説明してくれと言っているんだ。

196 :名無しさん@3周年:2005/09/16(金) 15:16:41 ID:qe3TM5pA
>>186
>宗教全般はどれも論理矛盾をまぬかれない。

それを言い出したら議論の全てが成り立たなくなるね。
それでは、神概念におけるキリスト教の論理矛盾はイスラム教よりも
多いんじゃないかという言い方に変えてみれば、どうかな?

197 :名無しさん@3周年:2005/09/16(金) 21:15:29 ID:GNFpMcnn
>>195

<うーん、どうしてここまで言ってもわからないのかなあ。>

うーん それはこちらの科白なんだけどね。まるで、こちらの意見が伝わって伊ない。
こっちだって、別に、三位一体を説明しているんじゃないよ。ただし、キリスト教の本質
に関わる問題としては、ある程度は、やはり触れないわけにはいかない。

自分は、キリスト教の一般的な解説をしているだけだよ。
貴方は教科書的な視点で捉えるから、こちらの意見が分からないんだよ。

信じる信じないは別論として、キリスト教でのイエスは、ごくわかりやすい言葉で
言えば、その本質は肉体(身体)ではないんだよ。身体は、あくまでもかりもの。
そして神の本質(本性)はその神聖にあって、父なる神とつながっているとされる。
本質でないもの(肉体)を指差して、どうこう言ったって、あまり意味のある議論
ではないだでしょ。

全能なるものが、(卑しい、弱弱しい、我々と同じである)肉体を「あえて」
身に着けていると前にも書いたでしょ。

別に、キリストの肉体そのものが神だとされているのではない。
こんなことは、ちょっとした宗教の解説書にも書いてあるよ。肉体そのものは自分たち
と同じ。しかし、その聖性において神とされる。そして、肉体そのもの(たんぱく質)
も本来は神の被造物なんだよ。だから、「あえて」って、自分は書いたでしょ。
言わば、神は、人間のかたどりを示して、自分を再創造したわけ。





198 :名無しさん@3周年:2005/09/16(金) 21:27:41 ID:NpoMabtF
>>197
横からスマンが、イエスの神性に関する参考文献を教えてもらえないだろうか。
自分でも勉強したくなったので。

199 :名無しさん@3周年:2005/09/16(金) 21:36:12 ID:GNFpMcnn
>>196

誤解のないように言っておくけれども、あくまでもそれは、「形式的な
論理」だけで物事を見るならばという「仮定」での話だよ。早とちりをしないように。

そして「根拠」のさらに「根拠」を追い求めれば、懐疑論者(哲学者)のいう
懐疑に耐えうるほどまでの「終局的」な「論証」はできないという意味だよ。

それはともかくとして、論理(ロジック)を振りかざす人ほど、実は論理の
なんたるかを分かっていない人が多い。単純な一つのモデルを描いて自分の想像と
異なったら、「論理矛盾だ」などという人のなんと多いことか。

さらに、論理(=矛盾律)も人間の認識の一つである以上、当然絶対ではないし、限界
がある。

純粋に論理を振りかざすのならば、数学とそこから派生した学問だけしか該当しない。
純粋な数式だけならば、誰も過誤を犯さないが、事実的な問題については、常に人は
先入観や予断から過誤を犯す。

200 :名無しさん@3周年:2005/09/16(金) 21:55:06 ID:GNFpMcnn
>>198
うーん、実は自分も昔の知識で言っているので、パッとは思いつかない。
誰でも知っている超有名なものばかりで悪いが。

トマス・アクイナスの「神学大全」,アウグステイヌスの「神の国」
(ただし、後者は確か岩波から出ていたが、約3割が誤訳だとか)
あとは「パンセ」か。
日本人が書いたのでは、読売新聞社賞かなんかもらった著者失念の「アウグステイヌスと女性」が面白かった。
あとは、カトリック要理(ごく小さな本で出版されている。初心者への理解向け)

その他、岩波から出ているデカルトの「省察」「方法序説」などもあわせ読むと面白い。
もっとも、これは哲学書だが、神の問題を取り扱っている。


201 :名無しさん@3周年:2005/09/16(金) 22:40:50 ID:ildphOQW
200
3割が誤訳って凄まじいな。ギネス級だなぁ。
いま絶版になってるのはそのせいかも。

202 :名無しさん@3周年:2005/09/16(金) 23:02:51 ID:NpoMabtF
>>200
サンスコ 知ってるもんばっかだが、どれもナナメ読みだったのでwこの際精読するか。

>>177、183でも書いてるが、ムハンマドがあれほど攻撃してたイエスの三位一体説が(実際には誤解が多いが)、
コーランの存在価値をめぐる論争の中でムスリムたちに(形は変わってるが)
取り入れられていたことが分かったので、今一度キリスト教のロゴス概念をおさらいしてみようかと。

たとえば>>197での議論は、
イエス→コーラン、肉体(身体)→(コーランの)文字・紙、神の本質(本性)→(コーランの)言葉そのもの
に置き換えると、
イスラム神学の一派、アシュアリー派が主張した「コーランの神性」とほぼ同じ。
詳細は>>177の『イスラムの宗教思想 ガザーリーとその周辺』に掲載。

スレ違いかも知れんが、三宗教の相違点ばかりでなく、交流史に目を向けるのも
面白いのではないかと言ってみるテスト。


203 :220:2005/09/16(金) 23:26:37 ID:rikaz8/L
>>200
で、イエスに神性があった証明できるものは無いのですか?

204 :名無しさん@3周年:2005/09/16(金) 23:42:08 ID:GNFpMcnn
>>189

@辞書と言うより「事実を記した歴史書として見れるのか?」と言うことでしょう。
Aその人物像も聖書により作り上げられたものですよね?
B聖書に影響された信者達の言動が根拠になるのですか?

→ @ 貴君のいうことはもっともな話です。ただしこちらの意味を取り違えている。
   「聖書にそう書いてあるから」ということだけを、さも私が根拠にしたような表現を
   しているから、それについては「そんな辞書的なものの見方をしているのではない」
   と主張しているだけだよ。意味を取り違えてはいけない。聖書が歴史書か否かは別論。
→ A 聖書を詳しく研究したわけでもなんでもないから、厳密なことは分からないよ。
   しかし、聖書の表現が既成事実として存在している以上、「作り上げられたもの
   ですよね」という表現をするからには、具体的な根拠を示すのがスジ。私は別に
   クリスチャンではないし、一つの事実的な説明をしているに過ぎないからある程度の
   既成事実を前提としている。その前提自体を「偽」であるとするならば、当然挙証責任
   (立証責任)はそちら側にあるでしょう。
   B聖書について言えば、いきなり形成されたのではない。キリスト教では弟子たちに
    よって、連綿と伝統が守られ教えが受け継がれた。(カトリックを指す)
    ちなみに聖書が形成されたのはずっと後だが、さらに聖書が一般に普及したのは、
    印刷技術が普及してからの後。相当に時代は下る。
    別にそんな一般信者の社会的動向や歴史のことを「根拠」としているのではないよ。
    その大元となる根源的な伝統(奥義の伝授という意味での)や歴史ということ。
    




A



205 :名無しさん@3周年:2005/09/17(土) 00:08:19 ID:f0CaAxy2
>>203
数学的・哲学的な証明という意味では、当然「ない」と(私は思う)
(といったら、クリスチャンの人に怒られそうだけど。・・・・)

もともと、何度も言うように、人間の理性的な理解には限界がある。
何事も理性を超えた存在に対して「証明」や「論証」はできない。(と思う)
(ただし、ここで言っているのは、あくまでも「存在論」レベルでの話だよ。)

しかし、キリスト教への単なる知識不足に由来したイスラム教と比較しての
「論理矛盾」という意見は、全く別の話しである。

宇宙に果てはあるのか否かをだれも認識できないのと同じように理性が認識できないことは
現実に存在する。
たとえホーキングが「数式」で何を言おうと、理性的な認識としての証明は絶対に不可能。

 


206 :220:2005/09/17(土) 00:24:22 ID:aCDQFMBs
>>204
> @ 聖書が歴史書か否かは別論。
歴史書で無いのなら全てを事実として見る事などはできません。
思想が含まれていると見るべきです。

> A 聖書の表現が既成事実として存在している以上、「作り上げられたものですよね」という表現をするからには、具体的な根拠を示すのがスジ。
何を根拠に聖書の内容が既成事実であると言っているのか判りませんが、
私がココで「作り上げられたものですよね」と言っているのは聖書の内容ではなく、
聖書に影響されて、作り上げられて来たイエスという人物像についてですが?

> B聖書について言えば、いきなり形成されたのではない。キリスト教では弟子たちに
>  よって、連綿と伝統が守られ教えが受け継がれた。(カトリックを指す)
聖書(新約)はキリスト教を布教させようとした組織が書き記した物を編纂したものです。
聖書の内容だけではなく聖書がどうのような目的や思想で書かれたかを無視してはいけません。
聖書の前に伝統がある?その伝統とは誰によって作られたものですか?

207 :220:2005/09/17(土) 00:41:37 ID:aCDQFMBs
>>205
> (ただし、ここで言っているのは、あくまでも「存在論」レベルでの話だよ。)
「イエスという人物は実在したか?」ではなく
「イエスと呼ばれていた人物に神性があったと証明できるのか?」ですけど?

> 宇宙に果てはあるのか否かをだれも認識できないのと同じように理性が認識できないことは現実に存在する。
認識できなくても存在するものはあります。
但し、根拠無しに判断するのは理性的とは言えません。
宇宙空間に果てが有るか無いは、現在誰も判らないでしょうが、
「宇宙空間の果てにレンガの壁があるのか?」と聞かれれば「それは無い」と答えます。

208 :名無しさん@3周年:2005/09/17(土) 01:17:06 ID:f0CaAxy2
>>206
別に貴君のいうことに徹頭徹尾、異を唱えているわけではないが、とりあえず。
@確かにそういう「推定」が働くことは別に否定してはいないよ。
 次に、「思想」的なものが含まれているっていうのは、当然でしょ。それは前提なんだから。(そういう書物なんだから)
 しかし、思想書=事実的要素がないという「断定」は、??
 貴方は「べき」という言葉を使っているけども、「べき論」と「である論」は異なる。
 刑事訴訟法の規定ではないが、事実の認定は、何事も証拠によるのだから、少なくとも
 真偽がたとえ実際にはどうであれ、現実に(単純な意味で)存在しているものを打破し
 て、「うそ」だ主張するからには具体的な根拠を持って言うべし。

A「何を根拠に」というほどの大袈裟なを言っているのではない。素朴に、聖書の存在(ただ単に、
「ある」という単純な意味で。真偽はどうかわからないけれども、とにかく「ある」という常識的な意味)
 貴方は貴方の意見を言っているのだろうから、全く抽象的にいきなり言わずに、ある程度の具体的な理由を
 持って「作り上げられた」と理由を言わないと、こちらは何と答えて言いか分からないよ。

Bそれは、そうかも知れないね。その可能性はあると思うよ。ただし、これについては自分も確信を持って
 意見したのではない。だから「根拠といえば根拠」という言い方をした。しかし、可能性の問題だけで抽象的
 に意見を戦わせるのはいずれにせよ、空虚な議論なので、自分も歴史を勉強します。

以上だが、具体的な、ある一定の「モノ(事物)」については、具体的な根拠を挙げて欲しい。
別に、一般論としては、貴方のいうような意味での「傾向性」が存在することまで否定しないし、全部が全部、
納得しないと自分は言っているんじゃない。ただし、人間の持つ性格の「傾向性」だけを語られて、断定的な意見を述べても反論のしようがない。

 

209 :名無しさん@3周年:2005/09/17(土) 01:37:50 ID:f0CaAxy2
>>207
「存在論レベル」という意味は、「究極的な」存在の証明に関わるということ。
イエスが存在したのは事実でしょ。そんな、単なる事実のことを言っているのではないよ。
「人」や「神」だけではなく、「神性」も一つの存在するものなんだよ。それらの究極の定義は
誰もできない。

なぜ貴方が「レンガ」がないと言いきれるのか?実際に「宇宙の果て」を見たことは
ないわけだろう?そうした理性的判断は、経験則や論理則(矛盾律)から来ているんだよ。
だけれども、そのことでさえも、決して「論証」はできないんだよ。


210 :>80:2005/09/17(土) 01:39:52 ID:0IFnReJZ
原理、死

211 :220:2005/09/17(土) 03:16:04 ID:aCDQFMBs
>>208
> しかし、思想書=事実的要素がないという「断定」は、??
先ほどから回答がズレているようですが・・・
「歴史書で無いのなら全て事実として見る事などはできません。全て思想に過ぎないと見るべきです。 」
ではなく
「歴史書で無いのなら全てを事実として見る事などはできません。 思想が含まれていると見るべきです。 」
と言っているのですが。
思想が含まれていると思うのはイエスに神性があるとする部分ですね。

>「うそ」だ主張するからには具体的な根拠を持って言うべし。
貴方は死んだ人間が生き返ることに何の疑問も抱かないのですか?
もし私が「月まで行ったことがある」と主張し、
その実証の為に、先に根拠を示す必要があるのは私の方ですよ。

> ある程度の具体的な理由を持って「作り上げられた」と理由を言わないと、こちらは何と答えて言いか分からないよ。
現在のキリスト教徒が何を根拠にイエスを神と思っているのでしょうか?
聖書およびその関連書物の影響では無いと言えるのですか?
私の中のルパン三世という人物像を作り上げたのはTVアニメです。

> キリスト教では弟子たちによって
と言っていますが、私はあえて「組織」と書きました。
もしかしたら弟子と思われている者達こそが開祖であり。
イエスというメシアを祀り上げたという可能もありますよ。

> 具体的な、ある一定の「モノ(事物)」については、具体的な根拠を挙げて欲しい。
書かれている事を鵜呑みにするほどバカではありません。
「書かれていることはウソ」と主張するのであれば、先に根拠を示すべきでしょうが、
私は「書かれていることは本当なのか?」と問いているので、先に根拠を示して貰わないとねw

212 :220:2005/09/17(土) 03:50:09 ID:aCDQFMBs
>>209
> イエスが存在したのは事実でしょ。
いや、それすらも疑問視する人がいます。

>「人」や「神」だけではなく、「神性」も一つの存在するものなんだよ。それらの究極の定義は誰もできない。
神や神性は概念では?誰も定義できないのに存在すると言い切るのはナゼ?

> なぜ貴方が「レンガ」がないと言いきれるのか?
正確には不可知論的に無いとは言い切れません。
しかし、無いとする根拠に比べて有るとする根拠の方が限りなく少ないので
「それは無い」と言います。
「現代に恐竜は居るのか?」と聞かれたら一般的には「居ない」と答えますが、
正確にはシーラカンスの例などもあるので、地球上の何処かに生き残りが居ないとは言い切れません。
しかし「ゴジラは実在するのか?」と聞かれたら「絶対に居ない」と答えますw

213 :名無しさん@3周年:2005/09/18(日) 11:19:57 ID:bMpjgptm
>>211
質問の設定自体もズレていると思うのですが・・・
まず 第@ 私は、キリスト教が何が何でも絶対に「真実」で「証明できる」
      と主張しているのではない。ただし、イスラム教が唯一神として
      合理的で、キリスト教が「論理矛盾」しているなどという誰かの
      批判は、批判になっていないと言っているだけ。

   第A 基本的には、自分はキリスト教における一般的解説をしている。
      キリスト教は、あるいはキリスト教徒はこう考えている。という
      スタイルなので、言い換えれば(むろん自分の知っている、あるいは解釈
      している)「キリスト教の言い分」を述べているので、まずそれらの
      構造的な理解ができていないのに、先走って批判するのはおかしい。

     B 話しをする上では、ある程度の前提をもって話しをしている。だから当然ある客観的に
      証明できないことは「信じる信じないは別論」だとちゃんと言っている。
       しかし、終局的には、その存在は数学ではないから、証明不可能だとも言っている。理性
      で捉えられない認識分野の問題については、人は論証できないと言っている。
      

214 :名無しさん@3周年:2005/09/18(日) 11:47:59 ID:bMpjgptm
>>212
> イエスが存在したのは事実でしょ。
いや、それすらも疑問視する人がいます。

定説はどうなっているの?「聖徳太子は実在しなかった」なんていう人だって
歴史家の中にはいるくらいだからね。

>・・(略)・・しかし「ゴジラは実在するのか?」と聞かれたら「絶対に居ない」と答えますw

こちらの意見が全く理解できていないねえ。・・・・
その「答え」は、貴方のこれまでの経験則や常識という一つの枠組みの中で、一つの推論(判断)をしているだけで、
何の「実在」の「証明」や「論証」にもなっていないんだよ。そんなのは、貴方のただの「意見」,「憶測」だよ。
貴方は、ただ単に、常識論を振りかざしているに過ぎない。

判断すること自体は、理性の働きではあるけれども、過誤や誤謬は絶対に入り込む。
仮に、貴方が小さな子供だったら、地球は平らで宇宙には果てがあると答えるだろうし、
実際に古代の人だったらそう答えただろう。というと、昔の人は何も知らなかったからとか
言うかもしれないけれども、理性が誤りうる存在であることだけはマチガイがないんだよ。
(何度も断っているけど、問題にしているのはあくまでも存在論レベルでの終局的な認識
のことだよ。)







215 :名無しさん@3周年:2005/09/18(日) 13:48:16 ID:W5Wm0Y5s
>>213
>イスラム教が唯一神として合理的で、キリスト教が「論理矛盾」している
>などという誰かの批判は、批判になっていないと言っているだけ。

では、どちらがより唯一神として合理的だと思う?

216 :名無しさん@3周年:2005/09/18(日) 14:15:37 ID:W5Wm0Y5s
>>197
失礼だが、貴方の主張に「意見」というものは感じられない。
ただ単にキリスト教の教義を繰り返しているだけだ。
キリスト教の内部だけに通用するロジックを並べて、「こんなに論理的なんだよ」
と言われてもこちらは釈然としないわけよ。
本質ってなんだ? 聖性において神って何だ? そこに客観的に他人を納得
させられるような論理があるのか?
ニケイア公会議とその後の「同質」「同類」をめぐっての議論の紛糾や、
エフェソス公会議での摩訶不思議な結論はキリスト教のロジックの危うさを
よく表していると思うのだが?

217 :220:2005/09/18(日) 22:44:19 ID:WV38ihV0
>>213
> @ キリスト教が「論理矛盾」しているなどという誰かの批判は、批判になっていないと言っているだけ。
論理的な合理性という点ではコーランの方が有るみたいですが、教えの内容の良し悪しとは別です。
そして論理矛盾を批判として捉えるかどうかは別として、論理矛盾は論理矛盾として検証できます。

> A まずそれらの構造的な理解ができていないのに、先走って批判するのはおかしい。
なぜ先走っていると思うのですか?
部分的な検証ができないと思う理由はなんでしょうか?
イエスが生き返ったことも聖書の内容を全部読めば納得できると言いたいのですか?

> B 証明できないことは「信じる信じないは別論」だとちゃんと言っている。
それは私も同意見ですよ。
幾ら有り得ないことでも信仰を根拠とすれば論理は不要です。
しかし検証する際に信仰は不要です。

>>214
> 貴方は、ただ単に、常識論を振りかざしているに過ぎない。
有る無しだけで考えてしまうと不可知論的に絶対に居ないことを証明することなどはできないから、
ゴジラもドラえもんも何でもかんでも居ることになってしまいます。
「無い」と言っても「可能性0%」と言っているワケではありません。
貴方は証明できないことは何でも「有る」と言っているに過ぎません。

聖書の内容を信じずにイエスが生き返ったと思うことができますか?

218 :名無しさん@3周年:2005/09/18(日) 23:09:44 ID:bMpjgptm
>>216
<失礼だが、貴方の主張に「意見」というものは感じられない。>

まず、事実的認識に大きく間違っている点がはなはだしい点について自分なりに
思うところを述べたまで。<ただ単にキリスト教の教義を繰り返しているだけだ。>
とは、確かに失礼と言えば失礼だね。(笑)ただし、状況的に言って、それなりの意見
を言うよりも先に反論合戦になったから仕方ないよ。それに自分は「キリスト教が論理的」
として、内部だけの教義ばかりは語っていないつもりだが。認識についての問題なんていう
のは、別段、キリスト教の教義なんかじゃない。それに、自分は前提条件なしに「こんなに論理的」だ
なんて一言も言っていない。「イスラム教に比べてキリスト教が論理矛盾」という批判は、全くあたら
ないと言っているんだよ。イスラム教には、イスラム教を語る前提条件があるし、キリスト教も然り。
両者を同一の視点で、モデル論として単純に語るからおかしいと言っているんだよ。

ただし、一言。繰り返しになるが、あなたのいう「客観的に他人を納得させられる論理」
というものは、どの宗教にも存在しないというのが一つの意見である。
(だが、個人的には、神は存在すると思っている。いかに真実なる神でも「客観的に
は語ることはできない。)



219 :名無しさん@3周年:2005/09/18(日) 23:54:34 ID:bMpjgptm
>>214
<貴方は証明できないことは何でも「有る」と言っているに過ぎません。 >

そんな乱暴な、一足飛びなことは、一言も言っていません。
こちらの意見は
@ 理性にとって、認識できない分野があるのは間違いない。(宇宙の果てをだれも認識できないように)
  ↓
  仮に宗教的な存在(神など)が真実なものだとしたら、それらは当然理性で認識できる範囲外にある。
  宗教的なものの見方が現実にある(事実として、宗教というものが社会にあるという意味で)ということを前提とした上での、一つの意見として)
  ↓
 よって、あるかないかは数学のような「論証」はできない。(理性の認識範囲外のことだから)
(だからと言って、いきなり宗教否定に走るという意見ではない。無論、「個人的」には語りうる。)

 大体、始めに出した命題は「宇宙の果てを認識しうるか?」でしょう?どんどん設定がずれているね。

A 人にとって、「確実な知識」というものは究極的には得られない。
  ↓
  人は、感覚によっても欺かれ得るし、誤謬が入り込む可能性が常にある。(現実に人は誤り得る)
  
  「可能性云々」のことを自分は言っているんじゃないの。そんな不確実な知識(意見)のことではない。
  このことは何度も言ったはずだが?
  「確実な知識」として、人の理性が物事をすべて「認識」しうるのかという「問題」のことを言っているの。
  これは、古代から哲学者たちがずっと考えてきた問題。ちょっと理解の仕方がずれているよ。

B それに自分は証明できないことが「ある」とは一言も言っていない。ただ、理性は過りうるし、すべてを認識できないというだけ。
  さらに言えば、貴方の論・・・「ない」ことが証明できないならば、「ある」こと証明になるの?それは論理的におかしいでしょ。
  そんなことも一言も言っていないよ。いくら「ある」が「ない」の反対概念であっても、これだけでは「ある」という
  ことの「必要十分条件」を満たしていないでしょ?
  




220 :名無しさん@3周年:2005/09/18(日) 23:58:22 ID:bMpjgptm
219の>>214は、>>217のマチガイ

221 :名無しさん@3周年:2005/09/19(月) 00:38:40 ID:GKyLBkf0
>>217
<幾ら有り得ないことでも信仰を根拠とすれば論理は不要です。
しかし検証する際に信仰は不要です。>

だれも、一言も「検証可能」だなんて、言っていないよ。
むしろ、「検証」は不可能だと言っているの。さっきから「論証」は、不可能だって言っているでしょ。
仮に存在するとしたら理性の認識の範囲外にあるモノを、どうして理性的な
基準で検証できるの?そんな分かりきったことをこっちは言っているのではないよ。

それにしても、そもそも宗教的真実を「論理」を基準にして検証しようとする
態度そのものが不合理だと思うけど。おそらく論理=科学的認識という基準で
検証して×(証明不可能)というつもりなんだろうけれども、そんなのは当たり前
でしょ。

仮に、(あくまでも仮にだよ)宗教的真実を「検証」しようというのならば、
一応、その宗教的真実を存在するものであると見なした上で、理性を超えた認識
の手段で検証しなければ真の「検証」とは言えません。ところで、そんな方法な
ど最初から見出せるわけではないから、「検証」=「論証」は不可能です。
何度も、「論証」不可能って、言っているだろ?

「科学や理性では検証しえないモノが実在する」という立場の人に対して、
「そんなモノが本当に実在するのかどうかを科学や理性で検証しましょう」って、貴方は言
っているんだよ。常識的には理解できるけども、方法論的には明らかなマチガイだろう。


222 :220:2005/09/19(月) 00:38:55 ID:04Lng+r7
>>219
> @ 仮に宗教的な存在(神など)が真実なものだとしたら、
↑のように仮定で聖書の内容を見たら殆ど正しいと言っていいです。
しかしそのような検証に意味はありません。

> 大体、始めに出した命題は「宇宙の果てを認識しうるか?」でしょう?どんどん設定がずれているね。
判り易いものに例えの変えたのは配慮です。
設定は変わっても議題は変わってませんよ。

> A 人にとって、「確実な知識」というものは究極的には得られない。
で何が言いたいのか判りませんが?
確実な知識など有り得ないのだから聖書内容に矛盾があっても問題にはならないとでも?

> B さらに言えば、貴方の論・・・「ない」ことが証明できないならば、「ある」こと証明になるの?それは論理的におかしいでしょ。
また議論を戻しましたね。
有る無し論で語ってはイケマセン。
宗教者と同じですね。

C 貴方からイエスの神性に関する信憑性として疑わしいと思う点について論じてください。
私は信者側の立場に立って反論しましょう。

223 :220:2005/09/19(月) 01:05:05 ID:04Lng+r7
>>221
> むしろ、「検証」は不可能だと言っているの。さっきから「論証」は、不可能だって言っているでしょ。
いえ、結論は出なくても検証すること自体に意義があります。

> おそらく論理=科学的認識という基準で検証して×(証明不可能)というつもりなんだろうけれども、そんなのは当たり前でしょ。
科学的ではないから×というよりも、なぜ非科学的なことを書く必要があったのかを考察する必要があります。

> 一応、その宗教的真実を存在するものであると見なした上で、理性を超えた認識の手段で検証しなければ真の「検証」とは言えません。
残念ながら、その検証には意味がありません。
神が全知全能と想定されていることを知らないのですか?

例えば「異星人は存在するか?」を検証する場合、
信念としては「きっと存在する」と思わなければいけませんが、
「存在しない」という立場に立って存在する根拠を見つけて行く必要があります。

一度↓でも見てくださいねw
http://www.j-world.com/usr/sakura/bible/errors.html

224 :名無しさん@3周年:2005/09/19(月) 01:22:20 ID:GKyLBkf0
>>222

@ 「宇宙の果て」の方がよっぽど分かりやすい例だと思うが。
  少なくとも、理性の認識にかんする関するあなたの意見は完全に間違っている、
  というか、こちらのいうことを少しも理解していない。

A かみ合っていないね。
  純粋に人の認識について語ったものと具体的な聖書の記述をそのままつなげるような
  ことは言っていないよ。宗教的認識について数学的な「論証」が不可能なことの理由
  について述べた一端だよ。

B 何が言いたいのか意味がわからないが。自分は、あるとかないとか断定した論を言っていない。人間の
 理性的判断・認識について語っているんだよ。
  まして、宗教者と同じとは?宗教者は、常に不可知の事実を、前提して話すんだよ。それが本来の宗教者。
 人の認識の問題は宗教上の問題では、全くない。貴方こそ宗教者的考えに近いと思うが。
C 質問の趣旨がよくわからないが・・・・まあいいか。疲れて眠いので、論じはしないけど、疑問点として思いつくまま簡単に。

 イエスのあまりにも人間的と思える行動について
 1 「怒るな」と言っているイエスが、神殿の前の商人たちを追い返し、商品を投げ出し、暴れたこと
 2 兵士の耳を切った弟子に対して、「剣をしまいなさい。剣によって立つものは、また剣によって滅ぶ」と
  いっているが、なぜ、剣をそもそも持たせていたのか?
 3 「エリ エリ ラマ サバクタニ(我が神、我が神、どうして私をお見捨てになられた)との言葉
  
ところで、質問いいですか。貴君は無神論的な立場なの?それとも単にキリスト教が不合理だという論者なの?

225 :220:2005/09/19(月) 02:13:37 ID:04Lng+r7
>>224
> @「宇宙の果て」の方がよっぽど分かりやすい例だと思うが。
普通判り易いのは身近なものですよ?
それと「宇宙の果て」というのは「宇宙空間の果て」という意味ですね。
現在、天文学で「宇宙の果て」と呼ばれているのは、人間が観測できる一番遠くです。
宇宙の果てを見ると原始の宇宙の姿が見えます。

> 少なくとも、理性の認識にかんする関するあなたの意見は完全に間違っている、
先どのから「先走って批判」とか「完全に間違っている」とか妙な決め付けをしてますね?

> A 宗教的認識について数学的な「論証」が不可能なことの理由について述べた一端だよ。
そんなことは既に承知ですが?

> B あるとかないとか断定した論を言っていない。
>>219で語ってますけど?

> C イエスのあまりにも人間的と思える行動について
( ゚Д゚)ハァ?
人間的だと神性が無いと言える根拠はなんでしょう???
> 1「怒るな」と言っているイエスが、神殿の前の商人たちを追い返し、商品を投げ出し、暴れたこと
何事に対しても「怒るな」とは言ってませんよね?
> 2 兵士の耳を切った弟子に対して、「剣をしまいなさい。剣によって立つものは、また剣によって滅ぶ」といっているが、なぜ、剣をそもそも持たせていたのか?
「剣をしまいなさい。」ですが?「剣を捨てなさい」などとは言ってませんよ?
無闇に剣を振りかざしてはイケナイと言うことです。
護身用に持つ分には問題ありません。
> 3「エリ エリ ラマ サバクタニ(我が神、我が神、どうして私をお見捨てになられた)との言葉
神であるイエスが神意を判らずに語っているワケではありません。
言葉を発したのには理由があります。
民衆に対するメッセージですw

つーかぁ、もろ信者側に立って見た検証ですなぁ〜
これじゃーダメです・・・

226 :220:2005/09/19(月) 02:17:55 ID:04Lng+r7
>>224
> ところで、質問いいですか。貴君は無神論的な立場なの?それとも単にキリスト教が不合理だという論者なの?
無宗教者です。
無神論的な立場です。
神は居ないと思いますが、不可知論的に絶対居ないとは言い切りません。
既存宗教で語られている神は人間が作り出したものであると思います。
キリスト教に不合理なところもあるでしょう、それは信者が一番良く知っている筈です。
不合理が無ければ様々な宗教問題は起きません。
敬虔な信者の信仰の動機は純粋なものでしょうが、
宗教問題が起きる元凶は教義にありる思います。

227 :名無しさん@3周年:2005/09/19(月) 02:25:15 ID:GKyLBkf0
あなたの方法論を少しだけ読ませてもらったが、自分には全く分かりかねるねえ。

「すべてのカラスは黒い」という主張は、1匹の白いカラスを見出せれば、その命題自体は「偽」
と証明可能というのは、確かに真であるにせよ、「すべてのカラスが黒くない」
と証明しているのではない。「必ずしもすべてが黒くない」と言っているに過ぎない。
しかし、もし定義として「色が黒い、ある種の姿形をした鳥」がカラスとして「黒」
という色を定義のうちに含めれば、白いカラスという自体がカラスという定義の
対象外である。カラスという定義としての「カラスをカラスたらしめているもの(本質)」
を認識している必要が前提として必要である。つまり、その「白いカラス」を判別した人は、
前提条件として、あらかじめカラスをカラスとして判別する基準をすでに理性の中において
認識いたということになる。

さらに言えば、聖書は記述的要素の集合体で、伝聞あるいは書簡、記録である。
当然、誤謬が入り込む余地が存在する。このこと自体はすべての記録書がそうである。
しかし、ある部分に伝聞としての誤り等の過誤があったからといって、ただちに論理的に、
そのすべてが「偽」とは「証明」できない。

もっとも「疑わしい」ものとして予断排除のために「偽と見なす」ことはできる。(刑事訴訟法における
伝聞法則)しかし、それは絶対の法則としては、必ずしも貫けない。偽であることの論理的な証明でもないし、
現実的・実質的な証明でもない。たった一つの「単純な要素的なもの」の事例については該当が可能でも
複雑な事物の集合体では、なおさらムリというもの。まして、因果関係や相関関係の問題は取り扱えない。
聖書における事実的(日常的)な過誤等についての分野においてのみ、それも一つ一つ検証するしかない。
それは主として歴史家の仕事である。




228 :220:2005/09/19(月) 03:24:17 ID:04Lng+r7
>>227
> あなたの方法論を少しだけ読ませてもらったが、自分には全く分かりかねるねえ。
ハテ?方法論は書いてませんけど?

> 「すべてのカラスは黒い」という主張は、1匹の白いカラスを見出せれば、その命題自体は「偽」
> と証明可能というのは、確かに真であるにせよ、(ry
証明可能?
そんなことの為に検証するのではありませんよw
検証もしないで「すべてのカラスは黒い」と信じてしまって良いのか?
と言うことです。

> さらに言えば、聖書は記述的要素の集合体で、伝聞あるいは書簡、記録である。
> 当然、誤謬が入り込む余地が存在する。(ry
誤謬が入り込んだとしても、それは聖書の本質では無いですか?
例え翻訳ミスや印刷ミスであっても、
法律書、辞書、教科書などでは大問題ですよ?
まさか誤謬を入れたまま出版されてないですよね?
現在、出版されているものこそが聖書の全てです。
後で、その部分は誤謬でしたという言い訳は通じませんよ?
まあ聖書をマンガ本程度に見ているのであれば多少は許されるのでしょうがw

> もっとも「疑わしい」ものとして予断排除のために「偽と見なす」ことはできる。(刑事訴訟法における (ry
まあ歴史家や神学者など専門家の仕事ですが、誰それは語るなということはありませんw

229 :名無しさん@3周年:2005/09/19(月) 06:21:24 ID:NDpE3NBT
クリトリス教では、
聖書が読まれたあと、
「ザーメン」と唱和します。

230 :名無しさん@3周年:2005/09/19(月) 09:25:02 ID:GKyLBkf0
>>228

<誤謬が入り込んだとしても、それは聖書の本質では無いですか? >
<法律書、辞書、教科書などでは大問題ですよ?
まさか誤謬を入れたまま出版されてないですよね?
現在、出版されているものこそが聖書の全てです。>

誤謬は誤謬、真実なる部分は真実・・・・それだけの話しでしょ。
辞書の出版では、後で正誤表さえ送ればこと足りる。
その部分だけが誤謬だということで、全体が無価値な否定物はない。
大問題かどうかは全体の検証の結果を総合的見地から見たことによる。
貴方の論は、あくまでも貴方の検証方法を前提とした大なたでモノを切るやり方に過ぎない。
<誤謬が入り込むこと>自体はすべての人の認識のうちにある。別段に
聖書の、<本質>ではない。

> もっとも「疑わしい」ものとして予断排除のために「偽と見なす」ことはできる。(刑事訴訟法における (ry
まあ歴史家や神学者など専門家の仕事ですが、誰それは語るなということはありませんw

誰も、「語るな」なんて一言もいっていない。先入観排除としては「偽」と見なすことで
同意しないことができるということは納得できるとしても、証明や検証にはならないということ。
さらに、まずは歴史家の方法論を尊重すべしということ。貴方はある枠組みの中で断定している
に過ぎない。せめて「ばかの壁」の最初の10ページでも読むべし。






231 :aoi:2005/09/19(月) 13:03:13 ID:PUKGarU9

一瞥したところ、空論が華やかだが、
人間の論理、論証 を超越したところに宗教がある。

232 :名無しさん@3周年:2005/09/19(月) 13:15:54 ID:szzMvqqa
信じる者にとってはクトゥルー神話も事実となるのだ。

233 :名無しさん@3周年:2005/09/19(月) 13:24:20 ID:szzMvqqa
231
ところで「超越」ってなに?

234 :名無しさん@3周年:2005/09/19(月) 13:27:22 ID:7X2ub7x1
キリスト教には、絶対神の下に、天使や悪魔や妖精がいて、
人に救いを与えるのが天使、人に害をなすのが悪魔、中立が妖精。
悪魔は、人に試練を与える存在だという考え方もある。

イスラム教の場合は、絶対神の下に、魔神や人間や、
その他色々なモノが平等に存在する。まあ、この宗教の
信仰されてる地域は、環境の厳しい所が多いからな。
あんまし複雑にしても意味が無いよな。

仏教の中の道教には、仏>仙人>神の序列がある。
ちなみに、歴史上に名を残すような力のある人間は仙人扱い。
他の宗教と違って、絶対の位置にいる仏が何人もいる点が、
なかなか面白いと思う。


235 :名無しさん@3周年:2005/09/19(月) 13:34:40 ID:szzMvqqa
234
ジンは魔神というより精霊では。
妖霊と書いて「ジン」とルビをふってあるのを見たことがあるような気がする・・・
あるいは妖魔かもしれない。

236 :名無しさん@3周年:2005/09/19(月) 14:10:24 ID:1mxSWPgs
>>234
仏は創造神とは違うんだよね。ベースはヒンズー教だから。
仏は救済のために、過去にも存在し、未来にも存在すると言うよね。
バラモンの堕落は否定したけど、バラモンの存在意義まで否定していないからね。

そう言う意味では、どの宗教も、言葉は違っても同じ事を言っているようだね。
人間の性質も、取り巻く環境も、この地球上では同じようなものだから、当然と言えば当然だよね。

結局争いの元になっているのは、人間と神との本質が別物であって、キリストだけが特別だと
考えるかどうかだけなのだと思う。
<原罪>をどうとらえて、<救済>をどう捉えるかってことだよね。

キリストでしか救われないと考える人は、キリスト以外の事を知らないから・・じゃない?
ユダヤに引き継がれてきた頃と、グローバルになった今では、世界観の違いは視野に入れないと。

237 :名無しさん@3周年:2005/09/20(火) 01:24:11 ID:ScV4vZrw
>>235
ジンはいいのもいれば、悪いのもいる。
妖魔は少しいいすぎですね。

238 :名無しさん@3周年:2005/09/20(火) 16:44:20 ID:jJ/dV+DH
興味深いスレを、見つけられて嬉しい。
ユダヤ教<キリスト教<イスラム      仏教
因縁を感じます。
まずユダヤ教とは、神から選ばれた民といわれ、神から与えられた律法を、
忠実に守る事を義務とする、律法の宗教です。
心ここにあらずの、民は神の怒りをよく買い、他国の侵略により苦しめられ、
メシアを待望していた。
そこにキリストが現れ、律法とモラルばかりをおもんばかる民に、
心の中にあることが、現実になることを説き、ローマ帝国の支配から、
開放することより、心にある、不安、憎悪という鎖の開放を説いた。
心が変わらなければ、民は同じ失敗を繰り返し、また他国に侵略されてしまうからだ。
しかし、キリストはメシアとして受け入れられず、殺されました。
キリストは、内面を軽んじるユダヤ人にも、そしてこんなユダヤ人の神にも失望しました。
そしてキリストは、ユダヤの神と決別し、虚構の神を天の父として、よみがえり
自身の説く、心の真理を証明しました。
現代、心理科学が、証明し始めています。
それは、セルフ・コントロール、イメージ・トレーニング、ヒーリングなどで、
効果をあげているからです。
しかしキリストも戒めたのは、悪に染まれば悪用される大きいと、言うことです。
いいことも、悪いことも、潜在意識は区別なく、実現させてしまう。
現代風に言、えばキリストはいいたかったのです。
キリストは、ユダヤと決別し、この真理を「私の教えを全世界ひろめなさい」
と言葉をのこしたのです。


239 :名無しさん@3周年:2005/09/20(火) 17:11:04 ID:3pQhm60N
>>231
そらそうだ。
全部論理で説明できるなら、それはもはや宗教ではないね。
どこかで必ず信者以外には理解不能な論理の飛躍があるのが宗教。
後からひねり出した理論がややこしいのが高級な宗教のように思われているが、
一番の根っ子の部分が理性では理解不能であることは変わりがない。

240 :名無しさん@3周年:2005/09/20(火) 20:53:22 ID:jJ/dV+DH
>>288です ⇒文章が少し乱れました


241 :名無しさん@3周年:2005/09/20(火) 22:31:23 ID:jJ/dV+DH
>>288 ⇒つづき
心 =内面 =精神 =潜在意識 
キリストの教えを守り、キリスト教の確立の第1の功労者ペトロから、
周知のとおり、教理の確立のため工作がおこなわれました。
カトリックは、旧約聖書の律法と新約聖書を融和解釈させ教義としました。
これには、ユダヤパリサイ派がローマ教皇丁に潜入して、旧約聖書の一部を書き換え、カトリックの
教義にあうようにした。と「ユダヤ・キリスト教の陰謀」と、いう本に書かれてます。
キリストの神性を傷つける、資料や文書、思想を排除しながら、
ローマ教皇は、かつてキリストが、神である天の父の威光を借りて、
民衆に教えを説いたように、教皇はキリストの威光を借りて、権力を
強めていった。
ローマ教皇は権力が増大するにつれ、教義がないがしろになっていきました。
そして紀元7世紀、マホメットはキリスト教の堕落、腐敗を見て、  
律法への回帰を呼びかけ、ガブリエルから啓示をうけイスラムとなった。

ちなみにイスラムとは、アラーに祈るときも、なにをするにも、
生活の全てをゆだねることをさします。
だから、教をつけると教教ということになります。
 
ユダヤ民族が、信仰の行き詰まりを見せたとき、
キリスト教が誕生して、
キリスト教が腐敗と堕落の絶頂にある時、
原点への回帰を示し誕生したイスラム。
例えれば、長男・ユダヤ 次男・キリスト 三男・イスラム かな





242 :220:2005/09/21(水) 01:00:34 ID:sM/zp6Ys
>>230
> 誤謬は誤謬、真実なる部分は真実・・・・それだけの話しでしょ。
なんて甘いんでしょう・・・
貴方は日本国憲法が誤謬だらけでも、そのようなことを言っているのでしょうね・・・

243 :名無しさん@3周年:2005/09/21(水) 22:56:21 ID:HN8rpOdh
>>242
「何て甘い」というのは貴方の検証の方法や考え方だと思うけどねえ・・・・・
ハッキリ言って、不勉強であることは免れない。
別に個人的に非難するつもりは毛頭ないが、論理学や哲学の基礎を貴方はまるで分かっていない。



244 :名無しさん@3周年:2005/09/21(水) 23:27:48 ID:HN8rpOdh
>>242
ちなみに最期の一行については、意味が、いまいち分からないなあ。
印刷物として個人的に購入した一冊、あるいは数冊の日本国憲法の記載のことを言っているわけ?
わざわざ「日本国憲法」にこだわる理由がよく分からないが。



245 :220:2005/09/22(木) 00:46:01 ID:czV0G2gG
>>243
自分は賢いから聖書に誤謬が入ろうが問題ないとでも?
そんな人ばかりが聖書を手に取るのでしょうか?
解釈の違いが起きないのなら、これほど分派することは無かったと思いますが?
>>244
もし日本国憲法が作られた時の状況も判らず、非核三原則の条項が削除されていたら、どうなっていたでしょう?

246 :名無しさん@3周年:2005/09/22(木) 07:27:00 ID:LUuKhEy4
>>245
<もし日本国憲法が作られた時の状況も判らず、非核三原則の条項が削除されていたら、どうなっていたでしょう?>

??もともと非核三原則の条項なんて、憲法にあったか?
そもそも憲法にせよ法律にせよそれが効力を発するということはどういうことなの?
そのときの国会の状況で決まるのか?削除されていたら、それは「誤謬」なの?

憲法について言えば、基礎法であり、あらゆる法律の上位にある根本法。

憲法は、それ自体にたとえ「論理矛盾」が存在することはありうるとしても
それは少なくとも、「誤謬」とは言わない。



247 :220:2005/09/22(木) 08:06:39 ID:czV0G2gG
>>246
> ??もともと非核三原則の条項なんて、憲法にあったか?
無かったね・・・国是ということのようです。
> 削除されていたら、それは「誤謬」なの?
大事な部分が抜け落ちていたら、そう言えるでしょう。
> そもそも憲法にせよ法律にせよそれが効力を発するということはどういうことなの?
例えば9条の↓の条文の「国際」の箇所が「国内」になっていたら他国との戦争は簡単に起せますよ。
「1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 」

248 :名無しさん@3周年:2005/09/22(木) 08:19:23 ID:EllBV8p4
戦争の時
平和主義を貫く(一方的に殺される)と
戦争する(お互いに殺す)のと
どちらが死者の数が少ないのだろうか。

249 :220:2005/09/22(木) 08:29:34 ID:czV0G2gG
>>246
「金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい。」(ルカ18:25)
のような言葉から資本主義否定論者が現れても不思議ではありませんし、
黙示録の章などが無ければ、終末思想なども流行らずに済んだかも知れません。(集団自殺者、オウム事件などなど)
↓を見て愛のある神の行いと言えるでしょうか?
http://www.hpo.net/users/hhhptdai/kami.htm

250 :220:2005/09/22(木) 08:35:35 ID:czV0G2gG
>>248
始めから平和主義を貫けるのであれば、相手国による侵略戦争でしょ!

251 :名無しさん@3周年:2005/09/22(木) 13:15:15 ID:R/kGVBSz
>>248横槍スマ
大義より死者の数が重要なのね ブッシュは神を恐れていないんだなぁ


252 :名無しさん@3周年:2005/09/22(木) 19:34:17 ID:PMuL5gxQ
自称ヒンズー教の神を降ろすことの出来るメンヘラーが、マジで心霊相談してます
最近はこんなこと言ってますんで突っ込んであげて。
メンヘル板で今一番熱いスレです

心霊現象で精神科の病院に行ったら?
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1126435163

84 名前: ◆1hH9I8.S3U [sage] 投稿日: 2005/09/22(木) 19:14:36 ID:kA/1vyqB
キリスト教は間違いなくカルトだ!
ただその哲学をみんなに説いた神(YHWH)が教えを守ったご褒美を
たくさんの人に実現できるほど霊力が強かっただけの話さ
誰もがあの種の神を嫌っている

あの神を解っていつか自分が世界の頂点に立とうとするのが堕天使
いま霊力を蓄えてYHWHを落として自分が頂点に立とうとしている堕天使がいる
それが実現すれば週末が来て新時代が来る

253 :名無しさん@3周年:2005/09/22(木) 23:05:09 ID:LUuKhEy4
>>247
> 削除されていたら、それは「誤謬」なの?
大事な部分が抜け落ちていたら、そう言えるでしょう。

うーん、貴方は僕のいうことをよく理解していないと思うなあ・・・・
憲法は、それ自体が一つの「実体」なんですよ。
そして、それは憲法として効力を発している限りにおいて、誤謬ではない。すなわち「真偽を問い得る対象」ではないということ。
何かの基準に照らした場合にのみ、「真・偽」の問題は発生する。
例え事後的に「押し付け憲法」だとか、「成立手続きに瑕疵」があるとしても、その憲法自体が憲法な訳です。
だから、たとえ「論理矛盾」を内包することがあっても、それは「誤謬ではない」のですよ。

類似した概念として、単なる陳述文(記述的要素としての文)ではないものには、真偽を問えないものが数多くある。

貴方が、聖書の記述を詳細に検討していることは全く敬服するが、とりあえず三つのことを言いたい。
 @ 貴方は陳述文としてしか言葉を見ていない。
 A 聖書のことばに文理解釈しか採っていない。
 B 互いの記述に矛盾がありうるとしても、常に偽とするような形式論理学は、すべてがすべてにおいて成り立つわけではない。むしろ成り立たないことが多い。
   まして、それを丸ごと「偽」とすることはできないし、想定できる可能性を一律全面的に排除することはできない。

さらに、倫理学的な問題と社会学的な問題は、基本的に別論である。









254 :名無しさん@3周年:2005/09/22(木) 23:52:45 ID:LUuKhEy4
>>249

>・・(略)のような言葉から資本主義否定論者が現れても不思議ではありませんし、
>黙示録の章などが無ければ、終末思想なども流行らずに済んだかも知れません。(集団自殺者、オウム事件などなど)

そういう言い方をするならば、同様なことが「資本主義」その他にも該当するよ。
→資本主義さえなければ、自然破壊や公害の発生はなかったかも知れません。
→お金さえなければ、世界中から犯罪はなかったかもしれません。
→車さえなかったら、悲惨な交通事故はなかったかもしれません。
→「表現の自由」さえなかったら、これほど性的情報が蔓延することもなく、
 従って性犯罪もなかったかもしれません。










255 :220:2005/09/23(金) 02:37:02 ID:gxIrSCyH
>>253
貴方は、間違えて憲法に戦争を推奨するようなことが記述されていたとしても、
「戦争を行うことは憲法で推奨されているので何の問題も無いですよ」と言ってだけに過ぎませんが?

> 貴方が、聖書の記述を詳細に検討していることは全く敬服するが、とりあえず三つのことを言いたい。
別に私がどうこうという話しではありません。
>>245を読み直してくださいね。

>>254
「対人地雷が悪いのでは無い、この世に爆薬が存在するから悪いのだ!」ですか?
貴方の主張は、問題を存在に転嫁してるのと同じですね。
資本主義、お金、車、表現の自由に問題があるのであれば問題を改善するように訴えますが?

256 :名無しさん@3周年:2005/09/23(金) 07:45:15 ID:7bIEBqP6
>>255

あなたは、こちらの質問をはぐらかしている。

@ 全く、問題はないよ。当たり前でしょ。憲法がそれを認めているのならば・・・どこに問題があるの?
  貴方のいう主張は「いわゆる倫理的」な問題としては、考える余地があるという意味に過ぎない。
  「<憲法に(倫理的・社会的などの観点から)問題がある>と考えること」と「憲法自体が誤謬である」は全くの別の局面の問題だ。
  もう一度、>>253を読み直して下さいね。

  あなたは、一つもこちら側の主張を理解しておらず、全く意味のない返答をしている。

A >一度↓でも見てくださいねw
  >http://www.j-world.com/usr/sakura/bible/errors.html
  ・・・において、展開された、あなたの論が論理になっていないということを私は言いたいのだが。
  
B 言っておくけども、な〜んにも自分は主張していないよ。批判する前に、よく読むべし。
  あくまでも>>249のような「言い方をするならば、」と言っているでしょ。
  >「対人地雷が悪いのでは無い、この世に爆薬が存在するから悪いのだ!」ですか?
  >貴方の主張は、問題を存在に転嫁してるのと同じですね。
  とはそのまま、貴方のいう論理と同じだよ。こちら側は、そうした考え方がおかしいという意味で、言っているのだが??
  (黙示録の章がなければ・・・・というのも全く同じ論法だ。)

  さらにあなたの255の最期の一行について、「あたりまえでしょ」としかいいようがない。
  そんなことを言っているのではない。今問題となっているのは、「べき論」ではなくて、その前提の「である論」でしょ。
  
   

257 :名無しさん@3周年:2005/09/23(金) 07:58:42 ID:7bIEBqP6
↑256のBの5行目
×「そのまま貴方の言う論理と同じだよ」
○「そのままこちらの主張だよ」と
・・と訂正しなければ、意味が通じないな。多少、文脈が乱れた。けど、言っていることは
わかるでしょ。
ちなみに同じ行の「そうした考え」とは、無論、一連の例示列挙を指す。

258 :220:2005/09/23(金) 18:16:15 ID:gxIrSCyH
>>256
> @ 全く、問題はないよ。当たり前でしょ。憲法がそれを認めているのならば・・・どこに問題があるの?
話しが全く理解できてませんねェ〜
憲法で戦争が推奨されていれば、戦争を行うことに憲法上の問題はありません。
問題は「その憲法を疑わなくて良いのか?」と言うことです。
> A http://www.j-world.com/usr/sakura/bible/errors.html・・・において、展開された、あなたの論が論理になっていないということを私は言いたいのだが。
私の論理ではありませんが?
貴方の見解は
A)聖書に問題を引き起こすような記述は見当たらない
B)聖書を読んでも問題を起す人間は居ない
のどちらでしょう?
> B 言っておくけども、な〜んにも自分は主張していないよ。批判する前に、よく読むべし。
>>254は唯の煽りですか?
> とはそのままこちらの主張だよ。こちら側は、そうした考え方がおかしいという意味で、言っているのだが??
理解できてませんね・・・
包丁と対人地雷、どちらも人を殺すことが出来ます。
しかし包丁は人を殺すためを目的として存在しているワケではないので、それを使う人の問題と見なします。
ですが対人地雷は戦争での使用を前提として作られたものですが、その目的は人を殺すためだけに限定され、
終戦後にも多くの被害者を出すので人道的見地から存在自体を悪として禁止運動が世界で起きているワケです。
書物には如何なることが書いてあっても何の問題も無いのでしょうか?
特に経典と呼ばれるものは人の思想に過大な影響を与えます。
神の愛を伝えるために終末思想を植え付ける必要などあったのでしょうか?
神を信仰しない者に対してやたらと呪ったりするのは何故ですか?
> C
聖書から選民思想や排他思想が生まれないという根拠は何でしょう?
宗教戦争や民族浄化や自爆テロなどはコーラン側だけの問題ですか?

259 :220:2005/09/23(金) 19:47:06 ID:gxIrSCyH
>>256
何故コーランに下記のようなことを書かれてしまったのでしょう?
一方的にイスラーム教徒が悪いのでしょうか?
これは両者間の問題ですね。

「信ずる人々よ、ユダヤ教徒やキリスト教徒を友としてはならない。彼らはお互い同士だけが友である。
おまえたちの中で、彼らを友とする者がいれば、その者は彼らの同類である。神が無法の民を導きたもうことはない。」(5章51節)

「まことに神は三者のうちの一人」などと言う人々はすでに背信者である。唯一なる神のほかにいかなる神もない。
そんなことを言うのをやめないと、信仰にそむく者どもにはかならず痛烈な懲罰がふりかかるであろう(5章73節)

イエスは、ただの僕(しもべ)の一人にすぎない。われらは、彼に恵みを垂れ、イスラエルの子らへの手本とした(43章59節)

260 :名無しさん@3周年:2005/09/23(金) 23:02:29 ID:7bIEBqP6
>>258
>問題は「その憲法を疑わなくて良いのか?」と言うことです。

理解できていないのは貴方の方だよ。
なんの基準で、憲法を疑うの?
憲法は、一つの「効力」であり、「存在」である。
真偽を問いうるという設定そのものがおかしいと言っているの。
こちらは何回も同じことを言っているんだけどねー。あなたの主張は、「存在」という局面では成り立たないの。
それは、別の局面でしか成り立たないの。

言語には、純粋に真偽を問いうるものとそうではないものがあるんだよ。
「行為遂行的発言」って、聞いたことないか?
憲法がそうだとは言わないけれども、一つの「言語行為」として、絶対に真偽を問うことができない性質のものがある。
貴方の言う「憲法を疑う」とは、勝手に「憲法のあるべき姿」を想定して、疑っているに過ぎない。こちらはそんなことを主張しているんじゃないよ。

Aあなたの理屈はちょっと考えれば、筋が通っていないことが分かる。
 目的論的解釈に過ぎない。
 どんなものにでも、常に弊害はある。

 さらに言えば、貴方は人間の認識・動機・行為・結果を一律機械的・一義的な因果律でしか見ていない。
 そんな主張は、犯罪学を少しでも勉強していれば、絶対に出てこない。
 ロム ブローゾーのような主張でさえ、当時は画期的として迎えられた。あなたの主張は、それ以上に乱暴で、一足飛びだ。
 犯罪や戦争の因果律は、そんな単純なものではない。






261 :名無しさん@3周年:2005/09/23(金) 23:12:05 ID:7bIEBqP6
ちなみに、「宗教戦争」と言われるものについても、その多くは実は、領土
問題や民族問題その他が中心で、これらが複雑に絡み合っているものがほとんど。


262 :名無しさん@3周年:2005/09/23(金) 23:35:22 ID:Hw1r8Q7J
>>261
民族問題には宗教が大きく絡む場合も多いし、宗教の違い、教派の違いによる
感情的反目が戦争の発生や継続に大きく関係するのもまた事実でしょう?

263 :220:2005/09/24(土) 03:17:14 ID:CEGtB8bp
>>260
> なんの基準で、憲法を疑うの?
見識や良識ですよ。憲法でも経典でも同じです。

> 言語には、純粋に真偽を問いうるものとそうではないものがあるんだよ。
> 「行為遂行的発言」って、聞いたことないか?
歴史的事柄として書かれたものなら事実確認的発言になるので真偽を問えますし、
行為遂行的発言なら真偽ではなく適切か不適切かを問えます。
「イエスは死んだ、そして生き返った」は真偽を問えます。
そして「それがどのような思想背景を元にして書かれたのか?」の考察が必要でしょう。
また神の発言は殆どが行為遂行的発言になります。(宗教的には「命」と言ったほうが良いのかな?)
ある人が「私は金持ちを許さない」と言っても何の命令効力も持ちませんが、
もし神が言ったのであれば、神を崇拝する信者は金持ちを殺しかねません。(オウム事件でも似たような事がありましたね・・・)

> 貴方の言う「憲法を疑う」とは、勝手に「憲法のあるべき姿」を想定して、疑っているに過ぎない。こちらはそんなことを主張しているんじゃないよ。
何の検証もせずに、勝手な疑いと言える根拠は何でしょう?
憲法のようなものであれば、なおさら検証が必要ですね。(経典も然り)

> どんなものにでも、常に弊害はある。
問題が見つかれば改善するのは当然ですが?(必要悪は例外ですね)

> さらに言えば、貴方は人間の認識・動機・行為・結果を一律機械的・一義的な因果律でしか見ていない。
> そんな主張は、犯罪学を少しでも勉強していれば、絶対に出てこない。
何時、私が「宗教問題は宗教のみの原因によるものです」と言ったのでしょう?

>>261
(同じ主張をしている宗教者がいましたね・・・)
それらの要因から宗教を排除する理由は何でしょう?
教皇は何に対して謝罪していたのでしょう・・・
宗教戦争だけが宗教問題では無いのですけどねェ〜

B、C、>>259 はスルーですかぁ・・・

264 :名無しさん@3周年:2005/09/24(土) 13:17:33 ID:mqaLEf5Z
ね、もうソロ本題に戻らん?
聖書の真偽も大切だけど、カトがどう考えてどう行動しているかを説明してくれてるだけでしょ。
イスラムのこと、もっと知りたいんだけど・・・。

265 :名無しさん@3周年:2005/09/24(土) 23:36:16 ID:tpZpTLqp
>>264

スマン 法律&哲学・宗教をこよなく愛する私としては、少し熱くなりすぎたかも。
ちょっと反省&休憩。・・・・しかし、「カト」とは・・・!?

イスラム教の開祖マホメットには9人妻がいたとされる。
それはともかくとして、
マホメットに下された啓示を収集したものが、聖典クルアーン(コーラン)で、これは114章から成る。
クルアーンが完成したのは、彼の死後、数十年経ってからとされる。
「アッラ−のほかに神はなく、マホメット(ムハンマド)はその使途なり」

ヨーロッパにおいては、歴史を通じてマホメットは、キリスト教側から「バフォメット」、
「バフーム」などと呼ばれて、悪魔や反キリストと同一視されることが多く、実際に悪魔の
姿そのものとして描写されることも多かった。
パスカル曰く、
イエスとマホメットとの違い
マホメット、預言されない。イエス預言される
マホメット、殺す イエス、信者を殺させる
また、
マホメットの証言をするのは誰か。彼自身である。
イエス・キリストは、自分自身の証言が無効であることを望まれる。



266 :名無しさん@3周年:2005/09/24(土) 23:49:33 ID:VBiWlks6
>>264
>イスラムのこと、もっと知りたいんだけど・・・。

聖書とクルアーン
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1123240250/l50
さがってきてるけど・・・

267 :名無しさん@3周年:2005/09/25(日) 09:02:00 ID:qSu0CkPT
仏教の中でも、日蓮宗は排他的なことで知られる。

最も日本人的感性に合わないと思えるこの宗派を母体とする宗教団体が、
政党まで作って国の政治に関与するとは・・・・?
もっとも、ここまで幅をきかせるようになると、昔のような折伏などの排他
的な面は、(少なくとも)表面上はなくなっているらしいが・・・・

代わりに、同じ日蓮系だが「日顕会」なんかは、主張もかなり排他的で過激。
うちの職場にも、本が送付されてきたけど、内容は、???というほど、
不可思議で、根拠なしで、独りよがりな内容。
あんなものにはまる若者の感性が理解できないなあ・・・
まあ、個人の自由なんだけれども、熱にうかれたように主張するのは、なんか
おかしい。。。

268 :帝国:2005/09/25(日) 09:02:58 ID:NVy3ZAoI
答えは簡単だよ
則ちking●
いやkingマルスナンダヨ間もなく●いやマルスの支配が始まる


269 ::2005/09/25(日) 09:12:32 ID:NVy3ZAoI
いや帝国に過ぎない
しかしやっぱりkingなんだ

270 :帝国:2005/09/25(日) 09:39:08 ID:NVy3ZAoI
そしてそれは●でありKingでありそして...そうサイバーな秩序で,

271 :帝国:2005/09/25(日) 10:07:13 ID:NVy3ZAoI
あげ

272 :帝国:2005/09/25(日) 11:31:02 ID:NVy3ZAoI
ぽむのリカちゃん

273 :帝国:2005/09/25(日) 18:42:56 ID:NVy3ZAoI
まるすはゆっくり行動を開始した
そののちに氷上で二匹のだんご虫が見つかるだろう

274 :帝国:2005/09/25(日) 19:17:45 ID:NVy3ZAoI
そしてヤハウェは只野藻屑となり
定めなく続く別の場所になるからである

275 :名無しさん@3周年:2005/09/27(火) 20:32:32 ID:n8tWfcpn0

「帝国」によって、一挙にレベルはどん底にまで下がったな・・・

276 :帝国:2005/09/28(水) 00:54:38 ID:H4LYmre7
だっぺ。。。

277 :帝国マルス:2005/09/28(水) 03:00:51 ID:H4LYmre7
とりあえずイザヤのエホ●を断罪にかける可も

278 :名無しさん@3周年:2005/09/28(水) 03:08:35 ID:H4LYmre7
り○たま。。。

279 :ハイパーマルス:2005/09/28(水) 03:41:23 ID:H4LYmre7
何人たりとも私のを愚弄してはならんゥ
不快感を表明するゥ

280 :名無しさん@3周年:2005/09/28(水) 07:13:19 ID:V6PcR+Zw

よっぽど、誰からも相手にされずに欲求不満がたまっているんだねえ・・・
同情。

281 :264:2005/09/28(水) 13:27:47 ID:1iNDTqp1
>>265>>266
ありがとうございました。お勉強してみます。

旧約の預言は、キリストの生誕によって成就したとして・・、新約の預言も
宗派によっていろいろ有りますが、都合のよい解釈ばかりで共通性がありませんね。
そもそもそれが、再臨を求める預言なのか希望なのかもはっきりしていないと思います。

それを考えると、どこかに顕れたキリストも、偽キリストだと思いたいという
希望的観測が先走っているのかも・・とも考えられますね。

それと、一夫多妻制だったユダヤの常識が、一夫一婦制へと移行していった背景は
何だったのでしょう?
もし、一夫一夫制のの世の中でなかったら、姦淫の罪もかなり様変わりすることでしょう。
人間の法や、地域的な法は、かくのごとく流動的なもので、それを根拠に争い、
救いを限定することは、愚かなことだと感じます。
神が本当に求めている信仰とは、はるかにかけ離れた行いではないでしょうか?

282 :ハイパーマルス:2005/09/29(木) 03:11:06 ID:GCsBfIPI
私はゆっくり行動を開始した
目障りな二匹の豚がアスファルトに沈むのは間もなく終了した鴨

283 :名無しさん@3周年:2005/09/29(木) 13:52:04 ID:GCsBfIPI
梨華あげ

284 :名無しさん@3周年:2005/09/29(木) 22:50:42 ID:IX7kcEPG
>>281

詳しく調べたわけでもなんでもないが、イスラムにおいて、
一夫多妻制が認められたのは、戦争であぶれた戦争未亡人
や結婚できない女性への救済という社会的な保全作用として
の一面もあったらしい。

夫は、これら複数の妻を平等に接しなければならなかったし、義務と責任が存在した。
そして、無論、現実には金持ち層しか複数の妻を養えなかったらしい。

「姦淫の罪」については、「一夫多妻制度」自体に対して、真正面から
向けられるべきものかどうかは分からない。社会的な必然的機能が
あったから。
宗教的意味での「姦淫の罪」とは、「性」を「結婚」という
神から認められた形式から完全に遊離した「個人的な楽しみ」
として享受するところにその本質があったのだと思う。




285 :名無しさん@3周年:2005/09/30(金) 18:21:52 ID:AymP2PDa
>>284さん、ありがとうございます。
そのことは知っていたのですが、アブラハムの頃の伝統が、何時の頃から一夫一婦制に
なったのかと思って。
もてない男にも、おこぼれがあるようにでしょうか?
また、姦淫の罪は女性の魅力が悪魔のものであるかのような・・女性に責任があるような
男性優位社会が利用してきたものの様にも思われます。

286 :帝国:2005/09/30(金) 18:36:26 ID:xrxUgZ/F
近くkingマルスが降臨するよ
しかしァ
誰しもコロッケ屋をいとなんではならんゥ

287 :帝国:2005/09/30(金) 18:52:00 ID:xrxUgZ/F
リカノン

288 :名無しさん@3周年:2005/09/30(金) 19:41:24 ID:qWnmZKpc
クライスト教による東京一晩で10万人のホロコーストを
永遠に忘れずにこの命をまっとうしたい。

289 :名無しさん@3周年:2005/09/30(金) 21:34:22 ID:vL9eOXyD
>>285

一夫多妻や一夫一妻の歴史的な経緯などについては、ほとんど知識もないので、分からない。
ただ、教理等を離れて、社会学的視野?あるいは人間学的視野から見た場合、男は女性を何人
も持ちたいし、金があればなおさらだろう。また、女性にしても金や高い身分や権力者の下に行くだろう。

さらに、当然(日本でもそうだが)女性が自分の子(後継者)を生む存在としての意義も大きかった。

貴方の後半の文については、そういう面も大いにあったのではないだろうか。
特に女性は、一つの「道具」的なモノ(客体)としての意味が大きかったし、
そのために、逆にそれを武器にした女性もいたし、女性全体が卑しい劣った道具と見られる傾向性はあったと思う。
「女性に責任がある」という言い方よりも、女性が一つの道具的なもの、あるいは修行者にとっては男を惑わす「邪魔者」「異物」として見られる面は大いにあったことだろう。
(なにしろ、「責任」」という言い方そのものは、「女性」を「男性」と同等な「人格」であると認めた上での概念だから)

290 :285:2005/09/30(金) 21:44:10 ID:gZ7/FGJG
いえ、私が言った「責任」とは、姦淫があった場合、男が被害者で、女が
男を惑わせた加害者だと言う裁判が、中世では当たり前であったそうです。

男が女を何人も持ちたいと言う思いは理解できますよ。だって女もそうですから・・(笑
とはいえ、生物学的に言えば、同時に複数の男の子供を身ごもるのは不可能
ですし、男の庇護が必要ですから、男の真似は出来ないですけどね。

どちらも同じ人間であることを前提に、嫉妬心や辛い気持ちを共有できたら悲劇は起きないのでしょうけれどね。
力があったら横暴になる・・それが本能なんでしょうかね。

291 :私が帝国マルスだゥ:2005/09/30(金) 21:53:08 ID:xrxUgZ/F
新しい何か
あれだよアドルフ君

292 :名無しさん@3周年:2005/09/30(金) 22:01:39 ID:vL9eOXyD
>>290
中世どころか、近世でも、さらには日本でもそういう傾向性はあったし、
それが明確な規範ともなっていた。旧憲法における「姦通罪」なんて、たしかそんなものではなかったかな・・・

そしてそれは、究極のところ、前述したように「男の道具・モノ」であることに由来する。
そうした社会的価値観があったから、明確な道徳規範や法規範にもなり得たんだよ。
罪刑法的主義が機能していない中世なんて、なおさらそれは顕著だろう。

女も男的な考え方を持つ人もいるだろうが、あくまでも社会全体的の視野から見た場合、「安定」
を求めるのではないだろうか。少なくとも、男との関係においてはそうだと思う。

293 :名無しさん@3周年:2005/09/30(金) 22:11:02 ID:vL9eOXyD
>>292
3行目
× ・・(略)(女性が)「男の道具・モノ」であることに由来する。
○ ・・(略)(女性が)「男の道具・モノ」であるという考え方に由来する。

当然、自分自身がそうした差別的な考え方を持っているという意味じゃあないよ。
これを見たフェミニストからの攻撃を受けないように、早速、訂正しておこう。
一つの価値観として社会に存在しているということ。


294 :285:2005/09/30(金) 22:40:11 ID:gZ7/FGJG
そうですね。そのような価値観というか、思い上がりは存在しますね。
「あなたの子供は産みたくない」と言う主張が通る世の中(女性も経済力という力を
保障されるよう)になってくると、子供を作る意味を問い直さなくてはならなくなってきますね。

少子化問題も、結局は愛に基づくもの。(経済的に劣っているわけではなく、逆に豊かになって
起きて来た問題)それを置き去りにして、思い上がりの男宗教は無力ですね。
愛はどこだ〜〜?

295 :マルスGOD:2005/09/30(金) 22:40:24 ID:xrxUgZ/F
そしてうるさいハエは羽をモガレ年賀状に吊されのちに二匹のコオロギは氷の天井にそしてヒモツキの売り場に列ぶでしょう

296 :名無しさん@3周年:2005/09/30(金) 23:05:24 ID:vL9eOXyD
>>294

男が思い上がっているという価値観も確かに存在しているが、これは男女の差異に
おける生物学的根拠を背景としている。男は能動的・主体的・積極的な面が強く、女性
は受動的・従属的・依存的である。これは生物学的差異という根拠によるものだから、倫理的
な善悪の問題ではないが、こうした背景で、まず最初に、男社会というものが作られる。

ただし、法的あるいは倫理的な問題として、今のフェミニスト(田嶋さんだったか?)らが唱えて
いるような女性の「生む権利・生まない権利」には、反対。これは、純粋に女性(あるいは男性)
の一方的な問題ではなく、生まれるべき子を主体としての議論が欠如している。
キリスト教が中絶を絶対の悪としたのは、一般的な見地からしても合理的で、真に人間的であると思う。

297 :ファミレス:2005/10/01(土) 08:34:47 ID:BPoetGuQ
梨華姉ちゃん。

298 :名無しさん@3周年:2005/10/01(土) 10:50:57 ID:BPoetGuQ
お姉たま

299 :名無しさん@3周年:2005/10/01(土) 11:29:28 ID:BPoetGuQ
たま!

300 :マルスの逆鱗:2005/10/01(土) 15:15:31 ID:BPoetGuQ
掟その五
汝私を欲してはならん
ならば間もなく閉じる

301 :名無しさん@3周年:2005/10/01(土) 15:18:02 ID:BPoetGuQ
ばか!?

302 :aoi:2005/10/01(土) 17:01:57 ID:z9yMX1BU

アッラーはGODつまり「神」であって、「神の名」ではない と
聞いたが、真偽のほどは?

303 :名無しさん@3周年:2005/10/01(土) 17:20:19 ID:xLtheInC
>>302
過去レスぐらい当たれと思うわけだが、真だ。

304 :aoi:2005/10/01(土) 18:49:45 ID:z9yMX1BU
>>303 有難う。

先ほどの選挙で「刺客」が喧伝されたが、刺客いわゆるassassinは、
シーア派が事の始まりと聞いたが、真偽のほどは?



305 :名無しさん@3周年:2005/10/01(土) 18:59:01 ID:xLtheInC
>>304
 それがシーア派かどうかしらないが、景気付けにハシシをキメてから
仕事に出かけた中東の宗教的暗殺団の俗称が一般名詞化したものだ。


306 :aoi:2005/10/01(土) 19:10:00 ID:z9yMX1BU
>>305 有難う。

ハシシとは大麻であろうと思うが、現在もムスリムでは大麻は許されており、
一般に常用なのだろうか?



307 :Kingマルス:2005/10/01(土) 20:24:38 ID:BPoetGuQ
近く到来される

308 :梨華:2005/10/02(日) 06:04:53 ID:tHJRLeO/
どぅかてぃ

309 :ぽむ:2005/10/02(日) 11:09:32 ID:tHJRLeO/
おもちゃがふえた。。

310 :のんき:2005/10/02(日) 11:26:28 ID:tHJRLeO/
冒険だよ!

311 :名無しさん@3周年:2005/10/02(日) 17:04:54 ID:tHJRLeO/
上手くいったよ

312 :名無しさん@3周年:2005/10/02(日) 17:50:05 ID:tHJRLeO/
ばぶーばぶー

313 :名無しさん@3周年:2005/10/02(日) 18:19:03 ID:Zx0FafPe
昭和60年5/4 朝日新聞に「6700万円所得隠し」
当時、阿含宗全体の経理を担当していた関西総本部が国税局に摘発されています。
ちなみに責任者の和田尚子事務長は桐山氏の愛人といわれている人で、
現在は関西総本部のトップになっています。
阿含宗の関連企業の代表、役員はすべて桐山氏の身内です。

314 :kingマルス:2005/10/02(日) 18:45:29 ID:tHJRLeO/
誰なんだ
スループットロード

315 :マルスGod:2005/10/02(日) 20:14:51 ID:tHJRLeO/
遂に降臨間近?
よお!ノストラッち
久しぶり

316 :名無しさん@3周年:2005/10/02(日) 21:01:05 ID:tHJRLeO/
みんなアタマオカシイネキチガイ

317 :ドゥカティ:2005/10/02(日) 21:28:27 ID:tHJRLeO/
グゥラァァァァアヤハウェ俺を茶化すな
ジッポで殴るぞ
話しにならん
俺でよがるな
話しにならん
梨華と○いと○りの大冒険

汝私を欲してはならないような

318 :ティルス:2005/10/02(日) 21:35:20 ID:tHJRLeO/
怠いね
スレが台なしだな
敵が増えますよ

319 :名無しさん@3周年:2005/10/02(日) 21:37:41 ID:tHJRLeO/


320 :スカイファック:2005/10/02(日) 21:45:27 ID:tHJRLeO/
汝ゥ私を欲するなゥ

321 :名無しさん@3周年:2005/10/02(日) 21:48:50 ID:tHJRLeO/
止めろ!スカイファック

322 :スカイレインボー:2005/10/02(日) 21:59:08 ID:tHJRLeO/
汝私を欲するな
辱めるな

323 :名無しさん@3周年:2005/10/02(日) 22:19:08 ID:ePtfh9zd

カスが占領しているな・・・・・

324 :スカイファック:2005/10/02(日) 22:56:45 ID:tHJRLeO/

その4
いかなる存在であろうとも私を汚してはならん
ただちに危めるとし
直ぐさま綴じるゥ
事にする

325 :294:2005/10/03(月) 15:21:40 ID:rNCNFRK3
>>296
>キリスト教が中絶を絶対の悪としたのは、
男の罪でもなく、女の罪でもなく、絶対悪ならいいのだけれど・・女の罪で片付けられる
傾向がありますからねw(霊能的に言うと、男の肩にも未成仏霊が乗っているそうではありますが。)

一緒に喜び、一緒に悩める関係であったなら、力強いパートナーになれるんですけどね。

326 :名無しさん@3周年:2005/10/03(月) 16:41:30 ID:vVH5uL4s
宗教の名を借りたテロリストイスラム教信者を至急日本から追放せよ!!

327 :名無しさん@3周年:2005/10/03(月) 17:51:10 ID:eo4xvE7V
只今バァンアレンを通過中。。

328 :名無しさん@3周年:2005/10/03(月) 19:35:44 ID:rDTbVwnc
>>325
キリスト教の聖書においては、中絶そのものに関する直接の禁止の文言はない。
しかし、中絶(堕胎)が罪とされるのは、「汝 殺すなかれ」という禁止命令
があるゆえである。

その前提として、生命は受胎の瞬間に神からの命の創造がなされるという理由がある。
つまり、受胎の瞬間に人となるのであるから、当然にそれを除去することは、「殺人」
と同視される・・・というよりも、純然たる「殺人」である。

ゆえに、キリスト教では、(無論、社会的には、諸説の意見の相違があるものの、)
強姦による妊娠ですら禁止されるし、母体を救うために妊娠中の胎児を殺すことも禁止される。
これは、生命そのものに関する議論であるといえる。

無論、男女の性的差異による社会的な差別的傾向性というものは、社会的には存在すると思われるが、
第一次的には生命に関する議論である。
日本においては、生命という観点はあまり重視されていないと思う。


329 :ティルス:2005/10/03(月) 20:02:51 ID:eo4xvE7V
Godマルスが新潟に降臨したみたい
しかしながらそこにマルスが言ってはいいよ

330 :名無しさん@3周年:2005/10/03(月) 20:14:29 ID:eo4xvE7V
みかん

331 :名無しさん@3周年:2005/10/03(月) 20:16:36 ID:eo4xvE7V
,

332 :名無しさん@3周年:2005/10/03(月) 20:19:53 ID:6KTBH8cQ
キリスト教は他の宗教の存在を認めない傲慢な宗教。
キリスト教は女性の権利を抑圧する性差別主義な宗教。
キリスト教は人以外の動植物を「神が人のために作った」といって破壊することを奨励する環境破壊宗教。

いいとこまるでなし。

333 :名無しさん@3周年:2005/10/03(月) 20:43:22 ID:rDTbVwnc
>>232
それは、貴方の偏見。
「キリスト教」と「キリスト教徒」を同一視してはならないと、遠藤周作も言っている。

また、傲慢で性差別的、環境破壊的なのは、西洋が、近代合理主義によって発展したためなのか、
肉食人種であることに由来するのか、その他の原因にあるのか、本当のところ分からないんだよ。

334 :名無しさん@3周年:2005/10/03(月) 20:47:48 ID:rDTbVwnc
>>333   >>232>>332のマチガイ

335 :帝国マルス:2005/10/04(火) 09:39:49 ID:cz1/zKDQ
たまには義をやれよエホバっち

336 :太刀山型の土俵入り:2005/10/04(火) 10:02:08 ID:LQTIZNU6
3者の共通点…世俗内権力と結託して弱者をいたぶった

337 :736:2005/10/04(火) 11:12:18 ID:yte+k/gN
>>328
そうですね。生命的的な観点には同意します。
日本では物質主義、経済主義、利己的な幸福がまかり通っていますね。
生命が何時宿ったかについて、物質的な証拠がないから納得できないとも言います。
胎児が物質的に利用されている所以です。傲慢ですよね。判らないことが多くあるのは
当然なのに、判らなければ犯していいという、勝手な理屈を優先できるのですから・・。

人に愛してもらいたいだけで、自分に表現できる愛を行っていない人に幸福はありません。
隣人に対してもそうですし、男女間でもそうですよね。
悲しい、心が飢えた人々ばかりです。
子供に語り伝えるものを持たず、悲しい子供がまた育っていきます。

日本の敗戦ショックだとも言われていますが・・。

338 :名無しさん@3周年:2005/10/04(火) 11:34:33 ID:yte+k/gN
↑736×  325○

339 :kingマルス:2005/10/04(火) 17:05:17 ID:cz1/zKDQ
ついに
予定より早くkingが舞い降りる

予告

瞬間には凱旋門とマンハッタンの橋と何とかタワーが同時に破壊される
しかしvtrを見ると何か二つの黒い影が...

340 :kingマルス:2005/10/04(火) 17:45:03 ID:cz1/zKDQ
各自ドンペリでもなくワインでもなくヤクルトとを用事しとくように

341 :LuckyPeople:2005/10/04(火) 21:50:51 ID:cz1/zKDQ
是を見た奴は非常にLuckyであり..
しかしあなどるな私はアルファより甘くなくヤハウェより痛くなく..
即ち誰でも私に偽ては似せてはならん
直ぐさまマルスの法令を見せつけ
確実に閉じる
あの世にもこの世にも居場所がない
必ず見つけ閉じる

342 :梨華ぽん:2005/10/04(火) 21:54:44 ID:cz1/zKDQ
お姉たま。。

343 :帝国マルスゥゥゥ:2005/10/04(火) 22:09:22 ID:cz1/zKDQ

その2
誰であろうと私を躍動し刺激してはならん
必ずや見つけ閉じる
二度と出れない

344 :聖者パラドックス:2005/10/04(火) 22:27:55 ID:cz1/zKDQ
掟を厳守するようにゥ

345 :聖者パラドックス:2005/10/04(火) 22:40:16 ID:cz1/zKDQ
キングを讃えよゥゥ
キングを悔いるなゥゥ

346 :名無しさん@3周年:2005/10/04(火) 23:00:02 ID:cz1/zKDQ
り○たま。。

347 :名無しさん@3周年:2005/10/04(火) 23:13:43 ID:oILav8xz

その3
帝国マルスは、新潟の雪の最も小さなプランクトンのエサとなって
永遠に日の目を見ることはないであろう・・・

キングはドッキングして、シブヤン海に
虹とともに果てるだろう。

348 :宣告:2005/10/05(水) 18:43:59 ID:IBJ3ra5C
明日の明朝人が空を舞うよ

349 :聖者パラドックス:2005/10/05(水) 20:03:18 ID:IBJ3ra5C
始まった
家畜どもめ
今のうちになのりでよ
私の気に触る奴は物凄いスピードでバルサンをブチ込み続けてやる
誰も止めれない逃げれないいや場所すら無くす
当然だアリを虐めて誰が気に留める

350 :ビックモンスター:2005/10/05(水) 20:07:04 ID:IBJ3ra5C
必ずや誰でも見せしめる

351 :エホバ:2005/10/05(水) 20:18:57 ID:IBJ3ra5C
とりあえずエホバにバルサンぶち込んだら?

352 :名無しさん@3周年:2005/10/05(水) 20:26:53 ID:IBJ3ra5C
それはひどいせめてキンチョーるだ

353 :聖者パラドックス:2005/10/05(水) 21:44:30 ID:IBJ3ra5C
とりあえずい●にえを用事した
想像を越えた..支配
逆麟に触れた八橋名乗りでよ
数日で急遽の捌き染むしを能える
人害者さんワルツお申な軽薩借も馬路だ..

354 :名無しさん@3周年:2005/10/05(水) 22:35:49 ID:4RplJHkT
名乗り出よ類人猿ども
暗黒面に陥るよりも前に、汝らは死を迎えるだろう
アナクシマンドロスの夢のように・・・・・

355 :kingマルス:2005/10/06(木) 20:44:34 ID:C2UQ14HE
KINGを称えよゥ
KINGを痺れるろゥ

だれであろうと私に似せてはならん

356 :KINGマルス:2005/10/06(木) 22:38:52 ID:vNLJqTxk
偽KINGは没すべし。
我こそは真のKING

似せてはならんと言う者こそ偽者なり
背理と矛盾の絶望に帰るべし

357 :kingマルス:2005/10/07(金) 07:41:29 ID:b27cQD0u
そろそろ信者募集

358 :kingマルス:2005/10/07(金) 08:43:36 ID:b27cQD0u
私に近いと想うなゥ
なぜならば私だから即ちkingGODいやking GOD

だからして私に似かよせてはならん
必ずや...コバルトレインでちぎる

359 :愚者イルゥーゼ:2005/10/08(土) 08:36:30 ID:+FYUi5Js
2007.2.16
南極の氷が解溶される

360 :愚者ソゥモール:2005/10/08(土) 10:39:17 ID:+FYUi5Js
2016.6.3
エベレストが脅威の噴火を起こす

361 :聖者パラドックス:2005/10/08(土) 16:17:17 ID:+FYUi5Js
マルスはマルボロで僅かな修正を施された

362 :KINGストップ:2005/10/08(土) 20:22:05 ID:+FYUi5Js
メタルは近い
抵抗するものは64のうちに投降せよ
さもなくば壊れるチャウダー

363 :板違いの人達へ:2005/10/08(土) 20:37:43 ID:vsKVRXfk
Kingマルス(帝国マルス)
聖者パラドックス(ビッグモンスター)
愚者イルゥーゼ(愚者ソゥモール)
ほか↓誘導
なりきりネタなんでもあり板
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2

364 :板違いの人達へ:2005/10/08(土) 20:40:15 ID:vsKVRXfk
リンク先を修正
http://etc3.2ch.net/charaneta2/

365 :聖者リード:2005/10/08(土) 20:46:19 ID:+FYUi5Js
>>363
KINGは絶対者であゥ..り
誰であろうと屈伏ゥしなければ通れない

貴様桃山時代の名残りだな
逆らう奴は綴じァる

366 :名無しさん@3周年:2005/10/08(土) 20:50:47 ID:vsKVRXfk
>>365
このスレのタイトルは☆キリスト教、イスラム教、仏教の相違点☆です。
新スレを立てるなりしてそこでやってください。はっきりいってスレ違いです。

367 :今日も:2005/10/08(土) 22:06:07 ID:+FYUi5Js
ヤハゥエいじめ

368 :聖者パラドックス:2005/10/09(日) 10:54:12 ID:NXj/Hh9x
僅かな修正を施す嘯ヘデマが流れた

369 :聖者パラドックス:2005/10/09(日) 12:17:25 ID:NXj/Hh9x

その17
汝私に触れるな

白ゴミ同然に綴じるぞゥ

370 :沈黙戦士:2005/10/09(日) 23:05:43 ID:NXj/Hh9x
敵は壊滅的打撃を受けた\\\\\\\\\

371 :kingマルス:2005/10/10(月) 10:05:51 ID:YFCbTYMh
間もなく、

372 :kingマルス:2005/10/11(火) 04:03:58 ID:siNBFFW1

その31
誰であろうと私を羨むなゥ
直ぐさま綴じるゥ

373 :聖者パラドックス:2005/10/11(火) 09:39:39 ID:siNBFFW1
K。NG。地される。

374 :名無しさん@3周年:2005/10/11(火) 19:26:49 ID:26iViTb4
イスラム教の「目には目を、歯には歯を」は殴られたら同じ程度に殴り返せと言うことだろう。
キリストは「右の頬を殴られて、なお相手が満足していなかったら左の頬を差し出せ」と、相手
への愛を教えたと言われる。
殴られたら殴り返せと言うのが宗教の教えだろうか。「自分が加えられた損害以上のものを相手
に与えてはならないと言う立派な戒めである」。と言う人がいるが、単なる処世訓ではないか。


375 :KINGマルス:2005/10/11(火) 22:10:26 ID:siNBFFW1

その26
誰であろうと私を愚弄するなゥ
そのものに平安はない

376 :KINGマルス:2005/10/11(火) 22:21:33 ID:siNBFFW1

その47
誰であろうと私をそそのかす企み躍動してはならんゥ
必ずや綴じるゥ

377 :名無しさん@3周年:2005/10/12(水) 00:35:03 ID:V/YJaOZi
目には目を は古代エジプトのハムラビ法典ではW?

378 :名無しさん@3周年:2005/10/12(水) 09:12:20 ID:6oef8cwN
>>377
…エジプトw?

379 :名無しさん@3周年:2005/10/12(水) 09:44:02 ID:vRWfHctx
バビロニア王国ってどこ?

380 :名無しさん@3周年:2005/10/12(水) 11:30:45 ID:EJgwfX8w
「目には目を」を勘違いしてるヤシは多いらしい。

キリストの説く愛は、相手の痛みを自分のモノとして想像してみると言う事だが、
簡単なようで難しい。
偽善も、いろいろいたい思いをしながらの練習なのかな。
独善に陥らないためにも、コミュニケーションは大切だね。

そうそう、今回の地震で、国交の途絶えていた国の協力関係が育ちつつあるらしい。

381 :名無しさん@3周年:2005/10/12(水) 19:37:33 ID:KsSLKIYL
>>374
あなたは「宗教の教え」なるものに何を期待しているわけ?

382 :名無しさん@3周年:2005/10/12(水) 20:50:55 ID:Wg+a4D7M
>>374
イスラム教では報復をよしとしているわけではない。
報復を我慢して報復しないことを神は喜び、神からご褒美がある。
しかしキリスト教は、相手が仕掛ける前に自分から闘争を仕掛けることが正義であり、
善を行おうとしてかえって悪を行うようになってしまった。本末転倒とも言う。

383 :名無しさん@3周年:2005/10/13(木) 00:02:13 ID:DapE8/Vx
>>380〜382
イスラム教について何も知らないから「目には目を・・・」について解釈を知りたかったわけ。
結局、誰でも幸せになりたいから宗教を求めるのだが「神からご褒美」について天理教では次の
ように説いています。
神は御自分に似せて人間を造り、「陽気暮らし」を見て楽しもうと思われたのに、心がけの悪い
一部の人間の為に苦しみ、悩む人が出てきたので、そんな人に手を差し伸べ、たすける人には、
「困っている子をたすけてくれて有難う」と「神様がご褒美を下さる」。それが幸せであると。

自由・平等・博愛はフランス革命のスローガンで、そして、フランスの民衆は幸せになったわけ
だけれど、厳格な一神教の元で民衆は本当に幸福になれるのだろうか?

384 :名無しさん@3周年:2005/10/13(木) 02:14:19 ID:UyR4Ru+M
>>383
イスラムの「目には目を…」の解釈については
>>135にもある、『イスラームのとらえ方』の冒頭部分に載ってる。
主旨は大体>>382の通りだったと記憶している。

あとフランス革命のスローガンの「フラテルニテ」は「博愛」ではなく、正確には「友愛、同胞愛」と訳すべき。
日本語の「博愛」がもつ、「相手が自分のことを愛していようが憎んでいようが、自分はその相手を愛する」
というニュアンスをフランス語の「フラテルニテ」はもたないからである。

フランスでは、フランス語を身につけ、フランス的精神を理解した人間(原国籍は問わない)にのみ
自由と平等が与えられ(=フランス人として認められ)、
そうでない(しようとしない)人間はフランス人として認めて貰えず、フランス国内で自由・平等な存在とは見なされない。

この辺りの事情は、内藤正典『ヨーロッパとイスラーム』(岩波新書、2004年)に詳しい。

385 :名無しさん@3周年:2005/10/13(木) 09:15:44 ID:jx9+r3p9
「アラブとはアブラの出るところ」「アラブってアフリカのことですか」『アラブのこころ』という
本の解説に吉村作治氏が紹介しているジョークだが、確かに日本人はイスラム教やアラブについて本
当のことを殆ど知らなかったと思う。だから、まっとうな、アラブ、イスラム関係者にとって腹立た
しいことがいっぱいあるだろうことは理解できます。
この本はカトリック教徒の女性作家が女二人でアラブ世界を探訪すると言うのだから、びっくりする
ような挿話続出。
一部には「アラブ告発の書」「アラブをけなした、けしからぬ」本といわれるそうですが、『紀元前
1700年ごろに出来たハムラビ法典は、人々の報復が無限に(相手を殺すまで)エスカレートする
のをおさえて「目には目を」といわゆる限定報復のルールを作った』という記述があり、とてもまと
もな内容だと思います。
小泉首相がこの本を事前に読んでいたらイラク派兵はしなかったのではないだろうか。日本に優れた
情報収集専門の機関がないのは大きな欠陥だと思います。

   『アラブのこころ』  曽野綾子著  集英社文庫

386 :名無しさん@3周年:2005/10/13(木) 09:41:13 ID:LOVbOC3B
和訳のハムラビ法典(解説本だったかもしれないけど)は薄さのわりに、かなり高価だった気がする。


387 :聖者リード:2005/10/13(木) 21:28:14 ID:0x23mNVR
綴じよ!綴じよ!僅かに垣間見鱈と要って何が解るそんな奴はジープに下呂してろ

そしてノそしてノしかもノ


其866
則ち悔いるなゥゥ
遂にファトアを発行されたゥ
是は...

388 :$ $$ $$:2005/10/13(木) 21:33:12 ID:0x23mNVR
梨華ねえ$

389 :聖者パラドックス:2005/10/13(木) 21:44:11 ID:0x23mNVR
とめる者朱い者そして落花生な星屑.. 45

しかるべき秩序が舞い降りる

390 :聖者リード:2005/10/13(木) 22:21:10 ID:0x23mNVR
信者募集中

或るもの鋤透る者...
無益のなかで編むように

391 :聖者リード:2005/10/13(木) 22:47:20 ID:0x23mNVR
閣下は遂に参られた
ゆっくり階段を下り
...

392 :聖者みかん:2005/10/14(金) 00:25:49 ID:Nqb7BDph
まるでマルディーニのように45_で酒を煽りそして夕食後始末のようにだれなければならない

それはそう何でもない
きっとマルディーニ89Hであるはず

393 :名無しさん@3周年:2005/10/14(金) 04:03:47 ID:+5aQd+vP
イスラムはイメージにおいてとても損をしていると思う。「目には目を・・」の前に、「復讐
しないほうが神が喜ばれるが、もし復讐するならば・・」と言う前提があることなど部外者は
知らないのだから。
対照的に、キリストの「右の頬を・・」は「なんという自己犠牲、隣人愛」と聞いただけで感
動する人が出てくるだろう。
これでは民主党が「日本をあきらめない」と言うネガティブ・キャンペーンで大敗したように、
イスラムは最初から完敗していた様に思われる。聖書に誓いながら第二次十字軍のようにイラ
ク戦争をはじめたキリスト教のアメリカと、どっちもどっちなのに。

     >>  世界が平和であります様に  <<


394 :のんき:2005/10/19(水) 08:03:08 ID:InKZ/wgj
ぴと。。。

395 :KINGマルス:2005/10/22(土) 09:08:08 ID:4esFedCV
>>383
キリスト教でもイスラム教は、とりわけ現世的な幸福よりも来世の幸福を
重視している。
さらに言えば、「教えそのもの」と「教えを実践する信者」とは、話しが別だし、
キリスト教徒を名乗っても、別にキリストの教えをそのまま忠実に実践している人なんて
まれだろうね。
宗教的な争いごとや不幸は、単に一神教、多神教の違いなどでもなく、民族や地域の特殊性にもよるだろうしね。

天理教も基本的に一神教だったかな。
一度、「天理教とキリスト教の比較」みたいな、天理教の解説書を読んだけれども、一般読者から言わせれば
全く面白くなかった。
天理教の教理の部分はともかくとして、キリスト教やイスラム教について、天理側から見た解釈に
偏っていて、多少解釈が独善的だったから。やはり、比較宗教の本はどの宗教にも精通した人が書くべきだな
あと思った。
日本においては、天理、金光、大本なんかが一神教的かな。


396 :名無しさん@3周年:2005/10/22(土) 19:26:17 ID:jP0jxlCF
複数の宗教を比較し、論ずる上で客観的な記述を意図するなら、
宗教学という学問があるのだから、まずその作法を身につけるべき。

とりあえず宗教の定義は、岸本英夫『宗教学』(大明堂、1961年)に載っている。
詳細は忘れたが、宗教学の先生曰く、未だに論破されていない定義だとか。
(ただ論文等で引用されているケースもほとんど無いので、半ば無視されている可能性もあるが。)

397 :名無しさん@3周年:2005/10/23(日) 18:44:35 ID:Y6bPYgE+
無神論やマルクス主義は果たして宗教なのかというのも一つの議論。
通常、法的には、宗教は「超自然的な存在を確信し、崇拝する行為」と定義
されるけれども、社会学的視点からは別の定義が必要となるだろう。

いずれにせよ、価値観が多様化した現代では、厳密に宗教を定義することは
かえってその定義そのものの趣旨を損なうことになるでしょう。
結局、人間のなす何らかの行為があって、後付に定義があるのだから、
学者の数だけ定義があるということなんだろうか。


398 :名無しさん@3周年:2005/10/23(日) 22:33:31 ID:CtwZL9cq
>「超自然的な存在を確信し、崇拝する行為」
神を信じることが根本にある思想ね。=信仰
神がいないと言う立場も思想の一つとして、宗教といい(人間崇拝・物質崇拝)、
信仰と区別することも出来る。

399 :名無しさん@3周年:2005/10/23(日) 23:16:33 ID:MIaFfnfZ
>学者の数だけ定義があるということなんだろうか。
これは言い過ぎ。
定義(をはじめとした見解)は提唱すりゃ良いってもんじゃない。
さまざまな学者(ディシプリンを問わず)と議論を重ねて
批判、修正されながらコンセンサスを得て確立されていくもの。
そもそも「どんな意見でもO.K.」じゃ辞書を作る意味が無くなってしまう。


400 :名無しさん@3周年:2005/10/24(月) 07:13:29 ID:KZLnF7yr

「学者の数だけ定義がある」とは当然、慣用的表現だから、もちろん「どんな意見もOK」っていう意味じゃあ
無いんだけどね・・・・・・
哲学者の数だけ哲学があると言われるけど、むろん各々の価値評価や論理によって自説があるし
批判・修正がある。しかし、<厳密な定義>は硬直的になりがちで、価値の多様化した現代においては
包括的に宗教を定義する意義が失せているということ。



401 :名無しさん@3周年:2005/10/24(月) 23:08:19 ID:KZLnF7yr
>>399
>そもそも「どんな意見でもO.K.」じゃ辞書を作る意味が無くなってしまう。

ついでに、言えば、学者の仕事は「辞書的な意味(定義)」をつくることではない。
辞書は、あくまでも一般的な教科書的意味で、シンボル的なものだが、学者の定義は
論拠が必要。
また、議論を重ねたからって、決して一つの定説にまとまるものでもないし、通説や
定説がイコールそのまま確立された「こたえ」でもない。



402 :名無しさん@3周年:2005/10/25(火) 01:06:48 ID:HIKv6CkN
ここは殺人掲示板です。天の怒りが・・・
http://www.geocities.jp/hayabusakazuki/Fear_of_2ch.html


403 :名無しさん@3周年:2005/10/25(火) 02:13:24 ID:ExluPQRZ
宗教とはという話です。
宗教とは気の狂い方を教えるものです。宗教とは擬似的に気を狂わせるという物です
乗り越えられない現実の困難をどうやったら耐えれるかを考えてみてください。その一つとして自分の気を狂わせるという解決方法があります。
ちなみに教祖とは実際に気が狂っています。ありえない事を心の底から信じている事ができます。
だからこそ常識で考えるとおかしな事なのに妙な説得力があるのであります。また、教祖は人が考えない事を考えている偉い人っておもうかもしれません。
人と違うのは気が狂っているからです。信者とは正常者の物が気が狂った教祖に憧れて(困難から逃避するために)、基地外の真似をして擬似的に気を狂う振りをする者の事です。最終的には気が狂ってしまうかもしれません。

この上記の事は昔からの宗教であるキリスト教イスラム教、ユダヤ教、仏教、また、最近の新興宗教も当てはまります。まっとうな宗教はそうです。
特に聖書は最古の統合失調症者の見る世界を記述した物であります。

一歩すすんで詐欺商売としての宗教つまり信者を食い物にするためという面については別の機会に語りましょう。



404 :名無しさん@3周年:2005/10/25(火) 10:57:43 ID:M4CXBZl8
そう。よく気がついたね。
人間が原人から進化していって、時間の経過を考える脳が発達していくにしたがって、
死というものについて考えることが出来るようになった。(チンパンジーは30分しか
記憶が維持できない)
それについての恐怖心を納得させるひとつの方法でしかないんだよ。
ただの慰めでしかないと知りながら、慰めを欲しているのが人間なんだよ。

そこに付け込む大嘘つきがいることも事実だけどね。

405 :名無しさん@3周年:2005/10/26(水) 19:48:46 ID:t8VcR9/2
>>403
それは、偏った一面的な見方だと思うけどね・・・・
狂信的な事件など先行するイメージが作り出した一つの型にばかり固執すると宗教全体の
本質が見失われてしまうし、宗教の持つ多義的な意味が損なわれる。
宗教は人にとって重大なものであるし、人の生活習慣や考え方、道徳・思想・哲学と密接不可分な関係にある。
また、宗教は一つの価値であり、安定性を人に与えるもの。
内面世界のみならず、人の生活習慣や文化をも形成している。
犯罪を誘発するという点では、無神論や物質主義、快楽主義も同じである。
結局は、人には心があり、動機があり、犯罪的行為を生み出す要素はすべてにあると思う。






406 :フレッド:2005/10/26(水) 20:05:16 ID:7cNvWr4F
>>403
正常な人間と狂った人間ね。
この違いがわかる人は、403みたいなことは書かないよ。


407 :名無しさん@3周年:2005/10/26(水) 22:23:45 ID:t8VcR9/2
>>403 >>404

宗教の成立理由について言うならば、原初的には、むしろ自然に対する驚異や
畏敬から来ている面も大きい。特に自然環境によって劇的な生活環境の変化が
ある古代においては、自分を超えた存在を考え、崇敬する行為は自然的な行為。
自分をただ慰めるためだとか困難からの逃避だと自己を狂わせるという解決方法だ
いう考え方に固着して考えることは、あまりにも技巧的・人工的なものの見方だと
思う。


408 :名無しさん@3周年:2005/10/27(木) 01:15:41 ID:PByszzs/
>>407
宗教を別に非難してるわけではないと思うよ。自分を超えた存在を崇拝する行為は確かに自然な行為だ
が、別の見方をすれば、困難に対して心の安定を図るために合理化や逃避などの処理(言い方が悪けれ
ばあやまる)をしてるいるものだし。死ぬ事も超える事の出来ない困難と言え、心の安定を図る=それ
に対する合理化逃避 が宗教の目的ともいえなくはない。
困難に対する逃避をうまく合理化できる技術者(言い方が悪ければ以下同文)=教祖って事じゃないか
な。心の底から自信を持って信仰対象がいるって言い切る事ができる人が人類の安定を図るために必
要だった。ってのが宗教のおこりでは?ただ、今の価値観では、心の底から他の人には見えない物を
あると言える=狂っているといえなくもない。
今の価値観では狂っている人人類の全体の生存に必要であるって事では?




409 :404:2005/10/27(木) 16:14:41 ID:V+6/WbVB
>特に自然環境によって劇的な生活環境の変化が
>ある古代においては、自分を超えた存在を考え、崇敬する行為は自然的な行為。
仲介者としてのシャーマンが必要とされたわけだよね。
一般的な生活が出来ず、神に尽くさなければいけないわけだから、ただの嘘つきでは
勤まらないだろうとは考えられる。


410 :名無しさん@3周年:2005/10/28(金) 00:12:48 ID:ROJBEY4E
>>408
いや、少なくともあの文脈からは宗教に対する批判的評価がにじみ出ているね。
まあ、でも個人的にはそれも納得できる面はあるけれどもね・・・・
ただし、色眼鏡的な考え方をはじめから持って、それを宗教の本質と捉えるのは偏狭に過ぎると思うね。

>>409
シャーマニズムとアニミズムは表裏一体なところがある。
キリスト教やイスラム教はそれらを否定し、唯一絶対神を創造主として置いている点が画期的。
それ以前の宗教は西洋においても多神的で自然崇拝的だった。

ちなみに日本でも、沖縄ではユタやノロの文化がある。
「医者半分、ユタ半分」「ユタめぐり」として生活上のカウンセリングを良い意味でも悪い意味でも
果たしていた。


411 :404:2005/10/28(金) 16:23:36 ID:6S+vK5KO
>>410
あなたはアミニズムを否定する?
絶対的な創造主の存在は認めていい(ヤハウェと名乗った)と思うんだけど、霊的な
働きや仲介者が、全て創造主に反した存在だと考えるしかないんだろうか?
あなたはどう思いますか?

412 :名無しさん@3周年:2005/10/28(金) 23:41:05 ID:WMQO4x6W
やったら必ず帰ってくる。←この知恵が
輪廻の抑止力になるのです。
しかし、この知恵を無視する教えがはびこる今日、
正しい知恵の普及は困難。世界に平安をもたらすのも困難。

413 :名無しさん@3周年:2005/10/29(土) 10:09:31 ID:WArO+Jt/
>>411

>>410は、肯定するとか否定するという価値的な評価ではなく、歴史的な意義としての
評価のことだよ。宗教と言うのは、それ自体が一つの社会現象であるし、宗教にも
歴史の変遷や批判・継承・発展・伝統があるから、まず全体を見ての総合考慮が必要でしょう。
好き嫌いだとか信じる信じないなんてのは、あくまでも個人的な価値観だろうし・・・・・

ただし、<霊的な 働きや仲介者が、全て創造主に反した存在だと考えるしかないんだろうか? >
ということについては、その両者の存在自体が別に矛盾しているわけではないと思うけれども。

要は、キリスト教・イスラム教的考え方の体系(全体構造・中核的主張)が、アニミズムの体系とは、
全く異なる(相容れない)ということ。部分的な視野で見れば、もちろん類似点や一致点もあるでしょう。




414 :名無しさん@3周年:2005/10/29(土) 16:14:44 ID:ePkLimT/
>しかし、この知恵を無視する教えがはびこる今日、
キリストの教えは素晴らしいんだけれど、キリストに寄りすがることを信仰の
中心においているキリスト者の行動は????


415 :404:2005/10/29(土) 16:38:11 ID:j9/FeVX5
>>413
部分的な類似点や一致点についてはどういうお考えですか?
もちろん神そのものが想像の産物だと考えることも出来るから、人間の価値観が
共通していて当たり前だと言えます。
でも、真実の神を絞り込むことに意味を持たせようとすると争いは避けられませんよね。

それは神がさせていることなのだろうか?人間の愚かさ、ある種の欲なのだろうか?

416 :名無しさん@3周年:2005/10/29(土) 18:05:25 ID:WArO+Jt/
>>415
キリスト・イスラムなど一神教的に見れば、この世界そのものが創造物。
被造物自体に価値はあるものの、当然そこに神性は認められないとするのが
厳格な見方。

個人的には、日本人的心情として絶対神の認識はどうしても薄いから、日本の
伝統的考えや多神教にも理解できる。というか親しみを感じる。これはやっぱり
日本人だからかな。

人間の愚かさや排他性(純粋な思想面でではなく、現実に争うことによって他を
排除する性質)から、人は宗教戦争するのだと思う。
たとえ宗教が違っても、本来「住み分け」は、できるはずだし、住み分けができている
地帯では、お互いに無干渉のはずだから。理論的にも実際にも。どこかで歯車がきしんで
他を認めなくなるんだろうね。
宗教の教理自体に他を排撃する思想そのものがある場合は、当然争いが多いでしょう。



417 :名無しさん@3周年:2005/10/30(日) 17:22:00 ID:e8My/wAF
>宗教の教理自体に他を排撃する思想そのものがある
これは恐いですよね。誰が何の為に、たとえば聖書の一文に加えたのか、今となっては
わからないのに、自分の感情よりも教理を護ることに生命を掛ける人もいるわけですからね。

遠藤周作さんの、日本人にとってのキリスト教感覚は同感できますね。
でもご当地のキリスト者には理解してもらえない感覚らしいですね。

418 :名無しさん@3周年:2005/10/31(月) 21:00:40 ID:UedV7oEh
>>417
ヨーロッパのある国では、遠藤周作の小説は高い評価を受け、キリストに
対する一つの独創的な洞察に注目されているとか。
(どこの国だったかは失念したけども・・・・ドイツかスペインだったかな?)

419 :名無しさん@3周年:2005/10/31(月) 23:53:30 ID:G8S5ByX7
イスラームが最高。ユダヤの啓示は初回版だから致命的なバグも多いし。
修正版のキリストもバグはなくなったけどエピソード削られてるし。
ディレクターズカット版のイスラームこそ最強だよ。ムハンマドが受けたのが最後であり真の啓示。




420 :名無しさん@3周年:2005/11/01(火) 00:18:53 ID:s5YkKNAV
■■■■■■■   日 本 国 の し く み  ■■■■■■■
                    <構造改革後500年間確定>

【身分】  【地位】  【年収】  【住宅】   【車】   【学歴】
 士族   社長   2000万   1000坪   ベンツ   東大
  〃    役員   1000万   500坪  セルシオ  慶應 早稲田
  〃    部長  700万     200坪   クラウン   明治 青学 立教 中央 法政
 市民   課長  500万     100坪   カリーナ  日大 東洋 駒沢 専修 駅弁
  〃   社員   300万    50坪    カローラ  大東 東経 亜細亜 帝京 国士 
 三流市民 派遣  180万    アパート 原付 軽自動車  Fランク 専門 短大 
 奴隷  フリーター  60万   なし   自転車    高卒 中卒 代アニ卒


421 :名無しさん@3周年:2005/11/01(火) 00:23:00 ID:bWPb6T2N
>>419
「啓示にバグがある」んじゃなくて「人間が啓示を歪めた」
というのがイスラーム信仰上のタテマエ。

422 :名無しさん@3周年:2005/11/01(火) 12:26:06 ID:LmSwYSgn
>>421
 んじゃ、基督教の三位一体を父・母・子だと言いだすようなバグは誰が入れたの? 

423 :名無しさん@3周年:2005/11/01(火) 14:14:22 ID:DdovyWi/
ありゃりゃ。日大東洋駒沢クラスで課長市民か〜。
うちは高卒でそのあたりですな。
若者よ。真面目に勤めて夢を失うな!

平凡な幸せも悪くはないぞ。

424 :名無しさん@3周年:2005/11/02(水) 13:51:41 ID:6qGbE/Dq
>>418
キリスト教は世界各地に広がっているけれども、根本的には正統のキリスト教ではなく
聖母教的な部分が受け入れられていると言うことは知っている?

人類の深層で求めているものには逆らえないと言うことではないだろうか。
それを、聖書に書いているとか書いていないとか、理詰めで説明しようとしても不可能な部分がある。
信じるか信じないか(神を?キリストを?)二者択一で選別しようとしても出来るものではないよね。

425 :名無しさん@3周年:2005/11/02(水) 23:56:20 ID:iTqY5IVw
遠藤周作氏も、聖書の記述だけではなく、そのあたりのことも自分の中で消化して
神を感じているから温かいんだよね。

426 :グル:2005/11/02(水) 23:59:23 ID:lhDeqyx2


我 獄中の肉体を離れ
霊と精はヴァジラシァーキニーの胎内に宿る
聖母となりしヴァジラシァーキニーを讃えよ
我聖母の胎内より復活せん




427 :キリストはなぜ十字架にかかったのか:2005/11/03(木) 10:13:06 ID:zvbp6xsw
ナザレ人イエスは、敬虔なユダヤ人でした。
紀元1世紀、ユダヤ教の指導者たちが信者たちが神殿に収めるお金で贅沢三昧をし、信者たちにもっと金を納めなければ駄目だといっているのを見て、
ユダヤ教はいったい誰のためのものなのか疑問を感じました。
それでユダヤ教の指導者たちを攻撃し、一般の貧しい信者たちの見方となったのです。
かんかんに怒った指導者たちは、イエスが「ユダヤ人の王」であると嘘をついて、ローマ帝国のピラト総督に訴えたのです。
それで結局、イエスは十字架刑で殺されてしまいました。
しかし、神はイエスを神の子として復活させ、多くのユダヤ人たちがイエスこそ自分たちの真の救世主だとして礼拝するようになりました。
これがキリスト教の起源です。

キリスト教は、ユダヤ教教団の腐敗からはじまった新しい宗教運動なのです。


428 :名無しさん@3周年:2005/11/04(金) 00:48:50 ID:29Ox2bor
唯一神系の宗教については他の基地外を迫害する事で、自己の
正当性を無理やり認めさせてきたという歴史がある。

魔女狩りを例にとってみよう。
まず、自分以外の基地外=教祖の卵というのを理解して欲しい。
すでに既得権を確立した宗教家(基地外)にとっては、あらた
な宗教の芽である他の基地外は商売敵である。なぜなら自分の
基盤を危うくする原因となり(例を挙げればユダヤ教とキリス
ト教の関係等)、非常に目障りである。
結果、何をしたか。魔女狩りという行動にでたのである。つまり
基地外を人間でないものとレッテルを貼り虐殺した。宗教が命じ
たからとか神のためにとか、神の名の下にとかによってこのよう
な事をまかり通したのである。

これは、一例にすぎないがこのような方法を経て、周りの宗教を
縊り殺す事で宗教の独占状態を維持してきた事は間違いのない
歴史的事実なのである。

429 :名無しさん@3周年:2005/11/04(金) 13:18:09 ID:NtphzHRT
キリスト者が内なる思いにも目を向けて、もっと柔軟に(キリストのように)
行いを正してくれるといいねぇ。

都合のよいものは正義で、都合の悪いものは排斥する。
それが神の創造を全面的に信頼すると言うことにはならないと気が付いてくれるといいねぇ。

430 :名無しさん@3周年:2005/11/04(金) 14:38:40 ID:OkL2ByP8
<共通点も多いです>

カトリックと上座部仏教・・・最初にできた世界宗教
プロテスタント(リベラル派)と大乗仏教(浄土真宗)とイスラム教
・・・独立した宗教だけど、年月と共に成熟している
福音派と創価学会とイスラム原理主義・・・危険性が大きい
オウム真理教・聖神中央教会・統一教会・細木和子・・・完全な異端


431 :名無しさん@3周年:2005/11/05(土) 09:20:56 ID:bUXPGUTh
それは、<共通点>というよりも、<類似点>だね。

しょせん、宗教も人間がやること。
ただし宗教そのものと現実の宗教者とは違うしね。

432 :名無しさん@3周年:2005/11/05(土) 09:45:05 ID:XumFcFUL
浄土宗は上座部でしょうか?

433 :名無しさん@3周年:2005/11/06(日) 01:10:37 ID:tl8Zc1Oy
≫432
大乗だとか小乗だとか上座部だとか・・・所詮、分類のための分類でしょ。
自己保身による他宗への批判or学者による分類のためのラベリングに過ぎない。

以下は、誰に対してでもなく、全然別の話だけど、創価学会にせよ、親鸞会にせよ、
顕正会にせよ、独善的で反社会的・扇動的な宗教が最近目立つけど、「日蓮に帰依
しなければ日本が滅ぶ」だの云々だの世迷い事を言っている連中は、自分が日蓮なり
なんなりの教義を真に理解できるほど頭がいいの?と云いたい。どうせ、わけわからん
教祖の言うことを鵜呑みにしてわめいているだけでしょ。自分の頭で主体的によく考えて
極端に走るなと言いたい。
・・・せせこましい頭脳しかもっていないくせに、狂信的になる人間が最近多すぎる。



434 :名無しさん@3周年:2005/11/06(日) 10:33:57 ID:6NgDSFBs
だね。難しいね。狂信的になるくらいなら、何も知らない幼子のほうが害がないよ。

ちなみに原点に戻ってみると キリストも釈迦も他教といえば拝火教(ゾロアスター)
を意識している。
自分の保守を目的としないで、彼等が真に伝えたかったことは何なのか考えてみて欲しい。

435 :名無しさん@3周年:2005/11/06(日) 11:24:31 ID:hOJtzC8E
今日はキリスト教では死者を慰霊する日だそうです。
仏教では葬式などやらなかったのに、キリスト教の影響で
おかしくなったのだろう。

436 :名無しさん@3周年:2005/11/06(日) 21:16:04 ID:fAiRuAbK
仏教の信仰の対象は仏、邪神は阿修羅つまりスラ
      仏   ( ゚д゚)   スラ
       \/| y |\/
 
 
        ( ゚д゚) イスラム
        (\/\/
 
                  
        (゚д゚ ) 
        (| y |)

437 :名無しさん@3周年:2005/11/06(日) 23:05:47 ID:BFv3opBi
>>435

仏教が葬式をするのは、別にキリスト教の影響ではない。
本来は葬式をするとかしないとか言っても、どの宗教でも結局は死の問題に行き当たる。
死後の生や幸福を願うのは、人間社会に共通の願望でしょう。これは、宗教を問わず。

キリスト教では、自殺は大罪であるため、その場合には葬式はしないとか。
死者の慰霊については、「先祖崇拝」ということではなく、亡くなった魂が早く煉獄から天国へ
と行けるように祈ることの意味だったと思う。
つまり、あくまでもキリスト教における観念は神中心の世界観。



438 :名無しさん@3周年:2005/11/07(月) 16:38:19 ID:bCSRKiyF
>キリスト教では、自殺は大罪であるため、その場合には葬式はしないとか。
これは本当ですか?確かに罪ではあるでしょうが、救われる道はないということ、
手遅れと言うことですか?
だったら仏教でしっかり供養するべき。地獄さえ救いのために用意されているのです。

キリスト教には死後がないのではなく、死後に対する知識がないのだと考えます。
キリストにおんぶに抱っこの信仰は安易杉。

439 :名無しさん@3周年:2005/11/07(月) 17:59:25 ID:rfWjoHjc
>>438
 プロテスタント教会の者ですが、自殺者の葬儀、しますよ? 私どもでは過去一年だけで
3回ありました。病没や老衰のは毎年10件ほどです。

 大体、葬儀は残された人の為にするんで、逝去者の死因なんか関係ありません。
死者が死後何らかの活動や決断が出来るとも儀式で死者の魂にアクセスできるとも
考えていないので(そもそも霊魂の存在を想定していません)、手遅れといやその通り、
但し、どんな亡くなり方でも同じです。

 死後に対する知識は、たしかにろくに持ってません。なにしろ、最後には復活することに
なってますので死んでる間のことに余り興味がなかったのか、聖書が多くを語らないのです。
判らんことを判らんという事はそれなりに勇気を要しますが、しったかぶってつくり話を
してしまうよりは誠実だと思っています。

 なお、歴史的に自殺者の葬儀を忌み嫌った時代は確かにあります。それについては
逃げ隠れしません。ナニサマのつもりだったんでしょうか、先達は。

440 :名無しさん@3周年:2005/11/07(月) 18:35:41 ID:bCSRKiyF
プロテスタントに関する情報、ありがとうございました。
そうですか。時代によって受け取り方、罪人に関する考え方は変わるんですね。

もう一点、
死後の情報についていろいろありますが、どれがまやかしであり、どれが知ったかぶりであり
どれが真実であるのか一概にはわかりません。仏教だけでなく、西欧にも同じような体験を
研究されている人もいますしね。
しかし、聖書に書いていないと言うだけで認めないとか、悪魔の言葉であるということに関しては
どう思いますか?

キリスト教の人が「因果論」というと脅迫めいた言葉だと言う人がいますが、ちゃんと勉強
してみれば、無知から来た想像だけで考えているということが分かっていただけると思います。


441 :名無しさん@3周年:2005/11/07(月) 20:59:01 ID:pcoK4I6o
>>440
 霊的な事柄について、聖書に書いてることと「食い違う」なら「間違い」とか「悪魔」とか
言いだす奴が出てきても勘弁してください。それはイマドキ流行らないですが、
まっとうな宗教論争です。

 「因果応報論」は、霊感商法的脅迫に用いられる事があるのは事実ですよね。
そればかりではないという事をおっしゃりたいなら「無知から来た想像」などと
一方的にこちらに学習目標を科すでなく、簡潔にご説明いただけませんか。
私は葬儀に関する誤解に対し、侮蔑ではなく解説で報いましたよね?

442 :名無しさん@3周年:2005/11/07(月) 21:05:38 ID:bOY1170p
>>439
たしかに、言葉足らずだったけれども、基本的には、別に<作り話>をしている訳ではない。
考え方の趣旨を読み取らずに勝手に<つくり話>と決め付けるのはよくない。

自殺は、大罪であり、基本的な考え方として、正当な(キリスト教)僧侶が付き添っての儀礼を行う
ということをしない形式も多いし、歴史的にも多かった。現代でも少なくとも抵抗を感じる僧侶は当然にいる。
(ちなみに、これは昔の話だが、ゲーテの「若きベエルテルの悩み」では、最期主人公が自殺したがために、僧侶は一人も付き添わなかった。)

かたちから見れば、非情で非人間的ではあるが、キリスト教が説く教えはユマニスムではなく、
日本人的な考え方から見れば理解しがたい面も当然にある。
一概に批判するのもどうかとも思うが。

もっとも当然流派等によって、考え方は異なる。カトリックは特にいろんな意味で
考え方が厳格。

>>438
キリスト教にいう地獄と仏教におけるそれとを混同しているね。日本語の「言葉」にごまかされてはいけないよ。
両者は全く概念が異なる。キリスト教の地獄(ゲヘンナ)に堕ちたものは永遠に救われないとされる。
キリスト教の地獄は、将来への救いの場でもないし、教育の場でもない。
仏教の地獄は、キリスト教(カトリック)でいう「煉獄」に当たる。



443 :名無しさん@3周年:2005/11/07(月) 21:41:10 ID:bOY1170p
>>441
さらに>>442に付言すれば、<葬儀は残された人の為にするんで、逝去者の死因なんか関係ありません。>
というのも、一面的な見方だと思うね。
キリスト教において、葬儀が、ただ単に残された生者のための儀式であるに過ぎないとの考えには納得し
がたい。
考え方としてもあまりにも現代的過ぎるね。



444 :名無しさん@3周年:2005/11/07(月) 22:59:39 ID:cQNUYlq0
>キリスト教の地獄は、将来への救いの場でもないし、教育の場でもない。
>仏教の地獄は、キリスト教(カトリック)でいう「煉獄」に当たる。
この点についてお尋ねします。
煉獄というのも死後の世界のことですよね。死後、学習しなおす機会が与えられていると言うことですか?

永遠に救われない世界については悪魔や負の面をどうとらえるか、どう信じるかの問題ですので
本当のところはどうか・・を考えても仕方ないので保留にしておきますが。


445 :鳩摩羅什:2005/11/07(月) 23:00:11 ID:yNBf83yo


仏説摩訶般若波羅蜜多心経観自在菩薩行深般若波羅蜜多時照見五蘊皆空度一
切苦厄舎利子色不異空空不異色色即是空空即是色受想行識亦復如是舎利子是
諸法空相不生不滅不垢不浄不増不減是故空中無色無受想行識無眼耳鼻舌身意
無色声香味触法無眼界乃至無意識界無無明亦無無明尽乃至無老死亦無老死尽
無苦集滅道無智亦無得以無所得故菩提薩捶依般若波羅蜜多故心無罫礙無罫礙
故無有恐怖遠離一切顛倒夢想究竟涅槃三世諸仏依般若波羅蜜多故得阿耨多羅
三貌三菩提故知般若波羅蜜多是大神呪是大明呪是無上呪是無等等呪能除一切
苦真実不虚故説般若波羅蜜多呪即説呪曰羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩
婆訶般若心経

446 :名無しさん@3周年:2005/11/07(月) 23:35:19 ID:bOY1170p
>>444
>煉獄というのも死後の世界のことですよね。死後、学習しなおす機会が与えら
>れていると言うことですか?

まず煉獄の存在は、カトリックのみが認めているものであり、プロテスタント
はその存在を認めていない。いわば、あくまでもカトリック側の解釈から論理
必然的に導き出される帰結である。それは、聖書の文言及び文脈・行間から目的
論的に導き出されるものであり、聖書に「煉獄」の存在が字句として明確に示さ
れているのではなく、文面を字義通りに解釈する立場からすればいくらでも反論
可能な存在である。



447 :名無しさん@3周年:2005/11/07(月) 23:54:15 ID:bOY1170p
>>444
>>446からの続き)
煉獄は正確に言えば、学習しなおす機会とか修行の機会の場とかではないし、
一般の人が抱く「仏教的イメージ」とも異なる。
ラテン語ではプルガトリウムとかいうのだったと思うが、(火による)浄化の場である。

地獄の業火と基本的に同じだが、煉獄の火はいずれ天国へ昇れるという希望がある。

そして、仏教的イメージと異なるのは、いわゆる善人・義人といわれる人々でさえ、煉獄の
火を免れ得ないこと。
人はすべて罪の中に置かれており、聖なる人でなければ決して天国には入れないこと。
キリスト教における本来的な善の観念は極めて厳格で、完全性を要求するところにある。
煉獄とは、神から与えられた罪からの浄化の場であり、それは試練の場を意味する。

あくまでも以上はカトリックの世界観であり、仏教的世界観とは全く別個のものです。
どちらが好きとか価値が高いとか日本人に合っているとかいう議論は、議論としては
可能ですが、あくまでも別個の世界観ゆえ、本来はそうしたレベルで比較したり批判す
べきものではないといえるでしょう。

448 :444:2005/11/08(火) 00:37:41 ID:0KTVcSro
ありがとうございました。
火による浄化ですか・・あくまでも好き嫌いの問題ではなく、神の救いとはどういうものなのか
知りたいと言う思いから、いろいろな説に興味があります。
これしか救われる道はないという信念から、その他を裁く了見には陥りたくないと思っている所です。

449 :名無しさん@3周年:2005/11/08(火) 10:27:09 ID:csmDod5I
キリストも火と霊による洗浄を行うために来たので
ゾロアスター教の変化形がキリスト教です

450 :名無しさん@3周年:2005/11/08(火) 10:51:26 ID:e+yBPgzn
>>449
キリスト教にとって異教というと、エジプトの宗教などを言うのかもしれませんが、
どういうところを認められなくて、ゾロアスターとはどういうところで関連してくるのでしょうか?
(特に書物には記されていなくても、風習的なものは自然なものとして伝承されているでしょうから)

451 :名無しさん@3周年:2005/11/09(水) 13:35:38 ID:kz3dnUnA
一元論、二元論の問題になるのかもしれませんが、「火と霊による洗浄」というと、
どちらも神の働きと言うことで一元論ですね。

二元論は、「霊の働きは神からのもの」「火の働きは神に反するものの影響に対する罰」
ということになります。
キリスト教はどちらでしょうか?
神に反するものを何とかすることは出来ず、影響を受けた人間を滅ぼすことしか出来ないのでしょうか?
悪魔は選別のために利用される、貴重な存在なのでしょうか?

452 :名無しさん@3周年:2005/11/09(水) 14:03:44 ID:kz3dnUnA
>>442
上記のような理由から、仏教的なものから罪に関する部分を、少し詳しく知ることが
出来るかもしれませんよ。
創造の神も破壊の神も神の働きのひとつであるということです。

アブラハムにとっての唯一神が、他の視野から見たときにどの位置にあり、どの働きを
担っているのかと言うことです。
全てを否定する為の論理に利用されるのは、危険なことだと言えるでしょう。

453 :440:2005/11/09(水) 14:10:06 ID:kz3dnUnA
452は>>441さんへ。

454 :440:2005/11/09(水) 14:15:02 ID:kz3dnUnA
連投すみません。
地獄の描写に関しては、言い伝えられるうちに脚色がオーバーになったり、
例え話であったりと言うことはあると思います。
行って見た人から、直接聞いたことはありませんので。

455 :蓮華 ◆l5AfpJx3FY :2005/11/09(水) 18:54:35 ID:vPDugW4A
こじつけかもしれませんが、他にもゾロアスター教は、
「仏教」・「イスラーム教」・「ユダヤ教」・「ヒンドゥー教」などにも、
影響を与えた宗教ともいえると思いますね。

456 :名無しさん@3周年:2005/11/09(水) 18:54:52 ID:89n0HcYp
http://hidebbs.net/bbs/elisia2荒らしてやってなー

457 :名無しさん@3周年:2005/11/09(水) 19:05:07 ID:7UlYQp+j
タイムマシンが出来たらゾロアスターを頃してみるのもいいかもしれません。
どれほど歴史が変わるのか、興味深いところです。

458 :447:2005/11/09(水) 22:55:03 ID:tG/UMYb8
>>451
キリスト教は「善悪ニ元論」などと一般に言われるが、神はすべての創造者
であり、神と悪魔とは同レベルの存在ではないので、この言い方は言葉的には
おかしいと思う。

二元論という言葉が、この世界が二つの究極の原理から成り立っているということを
意味するならば、この場合には該当せず、せいぜい二者対立あるいは二項対立という
言い方が適切でしょう。キリスト教は究極のところ「神一元論」だが、我々の知りうる
ところの世界は「物心二元論」(霊肉二元論、心身二元論)として捉えられる。

アウグスチヌスは、悪を善の欠如と捉えている。
この世のものはどんなものでも最善ではないので、老いや滅びがある。

悪魔について言うならば、天使長が堕落し神に反抗してが、神にかなわずに
永遠の地獄に落とされたと言われる。以来、人間を永遠の地獄に落とすべく
地獄の長になったとか。

459 :名無しさん@3周年:2005/11/09(水) 22:57:24 ID:Mr38YFUr

仏説摩訶般若波羅蜜多心経観自在菩薩行深般若波羅蜜多時照見五蘊皆空度一
切苦厄舎利子色不異空空不異色色即是空空即是色受想行識亦復如是舎利子是
諸法空相不生不滅不垢不浄不増不減是故空中無色無受想行識無眼耳鼻舌身意
無色声香味触法無眼界乃至無意識界無無明亦無無明尽乃至無老死亦無老死尽
無苦集滅道無智亦無得以無所得故菩提薩捶依般若波羅蜜多故心無罫礙無罫礙
故無有恐怖遠離一切顛倒夢想究竟涅槃三世諸仏依般若波羅蜜多故得阿耨多羅
三貌三菩提故知般若波羅蜜多是大神呪是大明呪是無上呪是無等等呪能除一切
苦真実不虚故説般若波羅蜜多呪即説呪曰羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩
婆訶般若心経


460 :名無しさん@3周年:2005/11/10(木) 01:20:48 ID:7bet7PI4
この3つの宗教では
「生と死」「死後の世界」についてはどう考えられているのでしょうか?
教えてください。

461 :447:2005/11/10(木) 07:00:33 ID:wgbC+0tu
ごくごく簡単に。
仏教はこの世界を<苦>と見ている。「生・老・病・死」4つの苦しみ。
苦しみから逃れる方法として、八正道がある。

人は我執がある限り、それがカルマとなって輪廻転生を繰り返すが、真理を
悟れば、ブッダ(覚者)となって、輪廻から解き放たれ、永劫に至る。
現代ではお釈迦様(ゴータマ シダールタ)自身が信仰の対象となっている。

キリスト教は、創造主・神(DEUS)を唯一神とし、キリストはその具現であり
神そのもの。(諸説分かれるが。)
人も天使も自然も神の創造物。
人は罪を犯したことで、神から離れることになった。

462 :447:2005/11/10(木) 07:08:52 ID:wgbC+0tu
イスラム教においても、唯一神を認める点ではキリスト教と類似。
マホメット(ムハンマド)はアラーの使者であるが、人間である。
偶像を排除し、アラーに帰依する者は死後救われ、反対者は地獄に
堕ちる。
イエスやモーゼは預言者であると認めるが、イエスをキリスト教のように
神と認めない。

463 :440:2005/11/10(木) 12:16:38 ID:gqyqF8ol
447さん、>>458の説明納得しました。
・・・ところで、何が本当でしょう。あなたは何を信じているのでしょう。と聞いても
野暮ですよね。実際のところわからないというのが聡明な答えなのでしょう。

でも、実際悪魔がいるのか。居ないのに信仰心を縛り付ける為に利用されているのかは
大きな問題ですよね。
実際歴史的に「悪魔狩り」など行われているわけですし、反省した・・と言っても、教義の
解釈が根本的に変更されたわけではないようですし。

アウグスチヌスには共感するのですが、異端だと言われました。(何派の意見なのかは知りませんが)
アウグスチヌスの説を学びたいと思ったら、何派に行ったらいいのでしょうか?

○○に帰依したら・・と言う論理では、麻原とどうレベルですよ。もっと普遍的な内容から
選択できないものなのでしょうかね。

464 :名無しさん@3周年:2005/11/10(木) 17:11:42 ID:GU2Gwfv8


465 :447:2005/11/10(木) 21:22:54 ID:wgbC+0tu
その人が何を信じるのかは、社会心理学的には個人の<背後仮説>に由来する。
数学を除いては、学問分野において多くの学説があり、また、宗教には様々な
教理がある。考え方、道徳、哲学、無数に分かれる。

ある人から見れば、「何でそんなことを信じているの?」とかいうようなことは
他者から見れば、そのまま自分も反論の対象でしかない。
何を信じるかは、その人の持つ背後的・背景的な考え方や習慣が知らずしらずに
「信じる内容」を形成している。そして、それぞれ自分は「客観的な真理」だと
か「自分は根拠があって(その考えを)主張している。」と思い込んでいるが、
他の立場から見れば、「何でそんなものが客観的なの?論理的なの?」ということ
になる。

現代における一つの判断指標は、その宗教なり考え方なりが「反社会的」「非社会的」
かである。多くの人に対して安定的であれば、とりあえずは「良し」とされる。

アウグステイーヌスが異端とは?彼はプラトン哲学に基礎を置いているといわれる。
現代キリスト教に多大な影響を与え、多くの異端を(アケメネイア、マニ、)を反駁。
直接には現カトリックはトマス・アクイナスを哲学基盤としている。
彼を学ぶには、何派というよりも、ラテン語を勉強して、哲学をまず勉強したらどうでしょうか?




466 :447:2005/11/10(木) 21:28:22 ID:wgbC+0tu

アケメネイアはアカデメイア派の間違い。
ちなみにマニ教は彼が若いとき信じた宗教。
たしかヘルマン・ヘッセの小説にも出てきたが、多神教で、混沌の神アプラクサス
というのが有名だったと思う。(間違っていたらゴメン)

467 :名無しさん@3周年:2005/11/10(木) 21:29:26 ID:vYrJRrbh
>>465
>> 何を信じるかは、その人の持つ背後的・背景的な考え方や習慣が知らずしらずに
「信じる内容」を形成している。そして、それぞれ自分は「客観的な真理」だと


神「すばらしいぞ。なぜさまざま経験や習慣の人がさまざまな考えをもつようになって
いるのか? それはワシの多様性を人間ひとりひとりが経験しておるからじゃ」

468 :名無しさん@3周年:2005/11/10(木) 21:36:56 ID:vYrJRrbh
>>461
>> 人は我執がある限り、それがカルマとなって輪廻転生を繰り返すが、真理を
悟れば、ブッダ(覚者)となって、輪廻から解き放たれ、永劫に至る。

神「輪廻転生が悪いかのように仏教では考えられているが、
実はそれは実際とはちがう。宇宙と一体となって平和静寂に
なった者でも、なにかを経験したいと思えばまたふつうの物理的肉体
をもってうまれてくる。いなかでの長期休暇にあきた人間が、
都会にでてはたらきたいなと思うようなものだ。」

469 :おろち:2005/11/10(木) 21:38:42 ID:sW/lqSih
ぶっちゃけ、みな同じ(笑)。変わらん、違いを見つけるのは困難。

470 :名無しさん@3周年:2005/11/10(木) 21:45:37 ID:vYrJRrbh
>>469

>> ぶっちゃけ、みな同じ

神「いいぞ。実はキミもタモリも天皇もブッダもキリストも
本質においては同一だ。キミも他の人間と会った時には、
ああ自分だと思うといいぞ」

471 :名無しさん@3周年:2005/11/10(木) 21:58:48 ID:7HmkFFRj
↑そのとおり。神から見たら目くそ鼻くそだよ。

472 :440:2005/11/10(木) 22:17:29 ID:7HmkFFRj
>>465
ありがとうございました。とりあえず、反社会的でなけれぼよしとされるがそれは
普遍的な価値とは限らない・・ということですね。

アウグスティヌスに関しては、カトリックの人から異端と言われました。
その人は、「神の完全性から一段下に人間を置くために、人間に罪は必要だ。
人間を解放させることを神の目的とするのはまやかしである。」という考えのようです。

>>468
昔は、もう生まれたくないと思うほど生活が困難だったのかもしれませんね。
そう考えれば、人間は進歩していないようでいて、今の私たちは、人間的(神に近い
理性的)な生活が出来るように恵まれるという段階に差し掛かっているのかもしれませんね。

473 :447:2005/11/10(木) 22:37:59 ID:wgbC+0tu
>>470
いずれにせよ、カトリックにおいてアウグスティーヌスは「異端」とは考えられ
ていない。そのままそっくり現代のカトリック教理に投影されているか否かは別として。

それは、その人の全く個人的な意見でしょう。
第一、彼を異端とする意見そのものがアウグスティーヌスの論を真に正しく解釈
しているのかは、なはだあやしいところ。上記のカトリックの人の「」内の言説
はあまりに目的論的で技巧的解釈で、ダイジェスト化した解釈と思う。
異端という枠組みにはめるための解釈であるならば、彼(アウグスティヌス)も
あの世から口惜しい思いをしているでしょう。

歴史的な変遷は確かにあり、時代時代の考えや価値観もあるでしょうし、
現代においては受け入れられないとされる箇所も当然あるかもしれないが、
それは「異端」とは違います。
・・・いずれにせよアウグスティヌスは、「異端」には該当しませんし、
異端との認定もされていませんし、異端視もされていません。

474 :447:2005/11/10(木) 22:40:15 ID:wgbC+0tu
↑470ではなく、>>472(440)への回答でした。

475 :名無しさん@3周年:2005/11/10(木) 22:59:58 ID:N2UrVcXH
えらいすんませんな〜2ah発の宗教を作ろういうスレでイリスいう貴地外悪が訳分からん事ほざいてま、いってとっちめて下さいませんか。

476 :440:2005/11/10(木) 23:08:43 ID:XD5RCA+T
>>473
そうですか、安心しました。キリストは好きだったんですが、カトリックも好きになれそうです。

477 :447:2005/11/10(木) 23:28:23 ID:wgbC+0tu
ちなみに、全然別の話ですが、カトリックとプロテスタントの信者とを比較
した場合、自殺率はカトリックの方がずっと少ないとか。現代でもそうらしい。

これは、だからどちらが正しいとか倫理的だとかいう話ではなく、純粋な社会学の話。
社会学者M・ウエーバーの「プロテスタンテイズムの倫理と資本主義の精神」
だったと思うが。

カトリックは感覚的な儀式(サクラメント)を重視し、教会を通しての罪の告解など神への帰属
意識が大である。一方、プロテスタントは一人で罪と良心を背負わなければならず、精神の負担
が大きいことが原因であるとかいう話だったと思う。


478 :440:2005/11/11(金) 13:08:41 ID:Q27lRkZc
やはり、悟りや現実的な状況には個人差があって、<助け合う><他者との縁の中
に生かされている>というキーワードは不可欠なのかもしれませんね。
「人という字は二本の線から成っている・・」って。

479 :ピロローン:2005/11/11(金) 13:29:57 ID:5K4DyFCb
素人の質問ですいませーん。
仏教徒の自爆テロのニュース(抵抗の焼身自殺は聞いたことある)を見たことないんですが、
反対にキリスト教・イスラム教・ユダヤ教は血なまぐさいです。

どうして?


480 :名無しさん@3周年:2005/11/11(金) 14:25:44 ID:Q27lRkZc
仏教には即身成仏ってのがあるね。
自分の姿勢を見せて、抗議したり祈ったりするが、直接は手を出さない。
確かに平和的だね。

481 :名無しさん@3周年:2005/11/11(金) 14:46:28 ID:ZrmgHg6Y
はっきりとした来世観を確立した人にとって死は痛くて苦しいだけの一イベント
にしか過ぎないのだろう。仏教徒も三大宗教信者と同じくらいには狂いを内包する(同じ人間だから)
が、それをハジケさせるには死に対して余計な恐怖を持ちすぎている。
同じ仏教徒でも浄土教の場合はなぜかはっきりと来世・天国(浄土)の存在を説くため、
かつてわが国で起こった一揆の一部においては浄土教信者が南無阿弥陀仏と叫びつつ
ノリノリで死んでいきましたとさ。

482 :名無しさん@3周年:2005/11/11(金) 15:37:15 ID:npupKG3V
>来世・天国(浄土)の存在を説くため
必ずしもそうじゃないよ。浄土とは死後に行く場所じゃないよ。
常見外道説として退けているよ。まあそういうふうに一般人は受け取ったんだろうけどさ。

483 :447:2005/11/11(金) 21:20:36 ID:qXHw3mfb
仏教徒であろうとイスラムキリスト教であろうと、人間の行為としては
本質的な点ではどれも似ている。
仏教だって、日蓮宗は排他的で、日蓮宗系の血盟団など過激な団体は多い。
宗教的威力のベクトルがどう方向付けられるかは、教義のみならず民族性や
地域性・時代性にも関係がある。

確かに東洋的諦観の観念から、他の西洋の宗教に比較すれば、平穏的な傾向は
強いのではないのか。これは、仏教に限らず、老荘思想、儒教などにも言える。


484 :447:2005/11/11(金) 21:27:02 ID:qXHw3mfb
>>479
ちなみにイスラムの「自爆テロ」はもともと日本の神風特攻隊や赤軍派の戦闘方法
を彼らなりに模倣したなれの果てのがそもそものルーツと言われる。

イスラムの自爆テロは、イスラムでは、「カミカゼ」ではなくて、「イスラミカゼ」
と呼ばれることもあるとか。

485 :名無しさん@3周年:2005/11/14(月) 12:51:18 ID:IIUfVk79
日本が「特攻隊」でなく「即身成仏」的な手法をとってたら、歴史はどう変わっていたんだろう。
平和的手法をどこかの国が評価してくれて、もっと平和的な世の中が早く訪れていたかな?
戦いを放棄した国がひとつ滅んだだけなのだろうね。

そう思うと、「自爆テロ」という手法しかとることが出来ない人たちに、他の方法を探せといっても
現実的には難しいのだろうね。
「愛のある、弱きものに手を差し伸べるキリスト的な国」なんてどこにあるのだろうか。
何処かの誰かさんは自分の都合に合わせて「義」としか言わない。

486 :名無しさん@3周年:2005/11/14(月) 12:59:36 ID:vO+IP5mh
万教同根

487 :はしため ◆69hGjBV1AM :2005/11/14(月) 13:02:14 ID:DKMkcRGZ
>>486
この宇宙すべてを造られた神に帰るんですか?

488 :名無しさん@3周年:2005/11/14(月) 13:27:39 ID:INxoEFyT
キリスト教もイスラム教も仏教もヒンドゥー教もゾロアスター教もシーク教も
バハイ教も道教も神道もしっしょくた
全部同じ神が創ったことにする。
そんな滅茶苦茶な教義が、万教同根。

489 :名無しさん@3周年:2005/11/14(月) 13:30:22 ID:IIUfVk79
「神だ」「神だ」と、神を信じるものの行動が悲劇を生み出しているんだもんね。
神が悪いのか。人間の行動が神を忘れているのか。

490 :名無しさん@3周年:2005/11/14(月) 13:38:57 ID:/eKA82Q/
>>489
両方

491 :名無しさん@3周年:2005/11/14(月) 13:41:38 ID:09S+9olU
万教同源も、
段階別教義や異宗教間で同義な論などをまとめたり体系化することは可能。
同じ言葉で書かれていても別の理である事も或るということを分別できない
場合には無茶にしか思えない出発点。



492 :名無しさん@3周年:2005/11/14(月) 22:51:47 ID:Dd2ZCx63
>>489

果たして神が存在するのかしないのか。
でも仮に神が真実にいるとしても、その神を思い描くのは人間。
結局は、人間が自分勝手な神を思い描くのが悲劇の原因か?
神に責任なし・・・・・・・・

493 :名無しさん@3周年:2005/11/15(火) 11:44:57 ID:PZORrSVE
仮に神が居たとして(同じ地球上で誕生したからには、同じDNAや、同じ法則の
影響を受けているとしてね・・間に見えない部分は感受性の問題で多少の違いが
でてくるだろうし、言葉という表現方法の違いもあるだろうし・・。

生きるうえでの法則、支配者、意思がいろいろあって、ぶつかり合っているのが当たり前
と考えるほうが無理を生じないか?
自分の感性から隣人と接してみるか、ある特定の神の目線から隣人を見てみるかで、
矛盾があるならばどこにあるのか判ると思う。


494 :名無しさん@3周年:2005/11/15(火) 22:32:36 ID:wLr52UWI
神を通して見る目線とは、究極のところ、自分のみならず
人類そのもの、歴史そのもの、宇宙の存在そのものに対する
まなざしである。

永遠なるものの観念は人が単に思い描く創作物なのか、
実在する神によって与えられた観念なのか?

単に、無神論や物質主義をふりかざすことは可能だが、
何にも分からずに無神論を語る人も実に多い。
無神論を語るのは実に簡単だが、真実は誰にも分からない。

495 :名無しさん@3周年:2005/11/18(金) 01:43:36 ID:v6l5b4JH
結論から言うとキリスト教が最高ってこと
わかった??

496 :名無しさん@3周年:2005/11/18(金) 02:11:27 ID:p/p8mzPa
バハイか、忘れてた。

俺昔ムスリムになったが礼拝が面倒だし酒が好きだし棄教。

続いてユニテリアン・ユニバーサリストになったが、

その合理主義に飽きたらず止めた。

バハイはいいかもなぁ。バハイもイスラームと同じく禁酒だけどね。

497 :名無しさん@3周年:2005/11/18(金) 14:09:10 ID:aD55eS5f
>>495
神の命令に従うことが人間の思考力を奪い 残虐非道の歴史を作ってきたことに関しては? 

498 :名無しさん@3周年:2005/11/20(日) 10:28:09 ID:slEFtStz
>>497
残虐非道な歴史を作ってきたのは、あくまでも人間であり、人間の思考であり
人間の理屈である。神が歴史を作ったのではない。

残虐を行うのは人間の特性。残酷さは、自己中心性から来るし、人は自己の正当化
のためならば、常識でも、道徳でも、哲学でも、法律でも、自分のために利用する。

499 :名無しさん@3周年:2005/11/20(日) 11:56:40 ID:ymMMuYxa
残虐を行うのは人間の特性

神の特性です。

500 :名無しさん@3周年:2005/11/20(日) 15:36:55 ID:eNQKhAuC
人間は神に似て残虐ということか。

501 :名無しさん@3周年:2005/11/20(日) 16:07:52 ID:slEFtStz
神がどういうものかを知っている人は、おそらくいない。
少なくとも、一般国民は、そんなこと知らない。
神のなんたるかが分からないのに、神がどうのこうのはいえない。

あくまでも人が抱く神の映像(イメージ)があるだけ。
結局、宗教戦争も宗教的内紛も、すべて人間の愚かさと残虐性から来ている。

502 :名無しさん@3周年:2005/11/20(日) 22:31:14 ID:ydSLB27P
>>498
神が書かせたとされる、聖書を信じたクリスチャンの行動ってことでは?

503 :名無しさん@3周年:2005/11/20(日) 23:03:39 ID:slEFtStz
でも、やっぱりそれも究極のところ、人間の行動。
自称クリスチャンという、神ならぬ人間の行動。
人間が責任を負うべき。
「殺すな」って書いてあるのに、殺しあうのが人間だもんね。


504 :名無しさん@3周年:2005/11/20(日) 23:18:55 ID:ydSLB27P
難しいね〜。下手に信じるのが危険だって事で。
かといって、何かを信じたいのも人間だし。

505 :名無しさん@3周年:2005/11/20(日) 23:28:23 ID:slEFtStz
世にいう「常識」なんていうのも、ただ多くの人が信じているだけってこと
も多い思う。
宗教も同じ。まあ、その中には真実の宗教も似非の宗教もあるんだろうけど
真実であれ、もどきであれ、信じる人間のおろかさと弱さ自体は変わらないと
思う。
オウム信者や創価学会の信者の中にもいい人はいるし、カトリックや伝統仏教の
信者にも悪人は当然いる。世の中、千差万別、万物流転、魑魅魍魎・・・塞翁が馬。

506 :名無しさん@3周年:2005/11/20(日) 23:32:08 ID:ydSLB27P
一応、歴史にも学びましょうって事で。
少しずつでも、人類は賢くなっていくかな?

507 :名無しさん@3周年:2005/11/20(日) 23:48:27 ID:slEFtStz
ますますおばかさんになっていきます。

人が歴史に学ぶことなんてない。
同じことの繰り返し・・・というか「ばか」に磨きがかかるだけ。
マルチ商法やねずみ講と一緒だよ。
社会問題化して誰でも一時は警戒するけど、しばらくしたらまた流行。

人権意識が高まろうが、個人情報の保護がさけばれようが、人間が究極
歴史に学ぶところなし・・・・・・

508 :名無しさん@3周年:2005/11/20(日) 23:58:09 ID:ydSLB27P
神の世界は遠いね。幻想を抱いているだけか・・。

509 :名無しさん@3周年:2005/11/21(月) 02:24:06 ID:ZdhNYxjn
いや。
神というものを夢想するから。
当然の結果さ。

510 :名無しさん@3周年:2005/11/21(月) 02:27:40 ID:ZdhNYxjn
現実逃避。これ神の正体。わかる?
神というものがあるとするなら、その偉大さによりこの世の全てが神であることにならざるを得ない。
勝手な脳内の分割を行って分割されたわい小なカミサマ観を持つことの罪深さが
地上に溢れかえっているではないか。

511 :名無しさん@3周年:2005/11/21(月) 17:03:05 ID:OGCQO76a
>神というものがあるとするなら、その偉大さによりこの世の全てが神であることにならざるを得ない。
神の神示を信じているもの(聖書の正当性)にとっては、上の考えこそ脳内妄想だと思っているらしい。

いや、私は自分の感性と、同じように他の命あるものに宿る感性を神の生命そのものだと考えるけどね。

512 :名無しさん@3周年:2005/11/21(月) 23:09:04 ID:cJ+g7idu
>いや、私は自分の感性と、同じように他の命あるものに宿る感性を神の生命そのものだと考えるけどね。

話が、汎神論的になってきたな・・・

現実逃避だろうが、脳内幻想だろうが、汎神論だろうが、それは一つの個人の神観に過ぎない。
神に関する意見と神そのものは別物ということか。
結局、皆、勝手な神観を抱いているんだろうね。

513 :名無しさん@3周年:2005/11/22(火) 11:59:56 ID:FsBF4i/5
神示を信じるか信じないかと言う話になってこない?
神を信じていなければ、神に関する意見はすべて嘘の産物と言うことになるのだろうから。

神そのものが居たとしても、語っても嘘になるし、語らなくては居ないのと同じ事だろうし。

514 :名無しさん@3周年:2005/11/22(火) 16:53:27 ID:7Q9aUmXT
この世は、人間に罪を償わせる為の牢獄だろうか?

神は罪を憎んだが人間を憎んだのではない。
神が人間に与えた愛とはなんなんだろう。恵みとはなんなんだろう。

515 :名無しさん@3周年:2005/11/22(火) 17:57:12 ID:zCFrsHG/
ヨブ記とコヘレトの言葉
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1131217056/

516 :名無しさん@3周年:2005/11/22(火) 23:15:26 ID:J3BFRnig
無神論も、共産主義も、快楽主義も、物質主義も、人間主義も、しょせん人間が
つくりあげたもの。
宗教も然り。
神がいるのかいないのかは誰にも分からないし、知ることができない。
しかし神がいることを信じる人がいるという事実は、単なる「自己逃避」
なんかではなく、もっと根源的な人間存在の意味があると思う。

517 :名無しさん@3周年:2005/11/23(水) 10:39:29 ID:4SRStdYP
根源的な人間存在の意味ね・・。
もう何千年も人類はそれを知りたいと思っているんだけど。
どれが正解かはわからないから、愚かな争いをしているんだよね。

518 :名無しさん@3周年:2005/11/23(水) 23:02:17 ID:57sO2Gqb
本当に神は存在するのかしないのか
神についての観念は、脳内幻想なのか、神が植えつけた生得的な観念なのか?

神の存在の証明として示された、聖書の言葉やキリストの生涯
あるいは、他の宗教の教祖などは、何なのか?

無神論は真実なのか?宗教から離れることが、人にとって真実なのか?


519 :名無しさん@3周年:2005/11/24(木) 01:07:00 ID:Feenl+Co
自分クリスチャンだけど仏教みたいに辛気臭い宗教とこうやって比べられたくない。
殺人大好きなイスラム教は問題外。日本にはあんまりいないみたいだけど。
ま、どっちもウザイけど!腹立つんだよね!仏教の奴らはいい人ぶってる奴が多くてヤダ。

520 :名無しさん@3周年:2005/11/24(木) 06:52:27 ID:xjtvkTGB

その発言自体、実にクリスチャンらしくないと思うのだが・・・・・
ただ単に自分の好き嫌いでモノを言っているね・・・・・・自己撞着。

辛気臭いとか何とか他宗教を批判するのは、簡単だが、人の家の便所ばかりを
見て、批判しているのと変わらないと思う。
それぞれの宗教にはそれぞれの問題があるんだよ。キリスト教も、他から見れば同じ。


521 :名無しさん@3周年:2005/11/24(木) 14:30:51 ID:MXFfKzko
>>518
多少、自分の充実感などで計れないだろうか?例えば、共同意識とか、愛とか、
生存願望とか、選民意識に対する違和感とか。
もちろん個人差はあるだろうけれど、共通点は見出せると思う。
「神が何かを意図してプログラミングした・・」なんて言い方をしてみるんだけれど。

522 :514:2005/11/24(木) 14:50:52 ID:MXFfKzko
>>515
よいスレを紹介いただきました。ありがとうございました。

523 :名無しさん@3周年:2005/11/24(木) 22:37:57 ID:xjtvkTGB
>>512
「神に対する観念」の問題は、よく哲学者たちが扱うテーマなんだよね。
これは別に、必ずしも神が何かを意図してプログラミングしたという説という意味ではない。
人間が絶対無限な神の観念を持つこと自体が一つの命題ということなんだろうね。

まあ、それに対する反論として、神の観念を持たない民族もあるということがよく挙げられるが。
それに、神の観念自体、国によって、実際バラバラだし・・・・日本だってね・・・。


524 :名無しさん@3周年:2005/11/24(木) 22:40:24 ID:xjtvkTGB

>>512ではなく、>>521に対して、でした。

525 :名無しさん@3周年:2005/11/25(金) 10:06:23 ID:zqAZhUO0
>>523
神の観念を持たない民族って?
インドは創造神も神話もあるし・・どんな考え方のことだろ?

526 :名無しさん@3周年:2005/11/26(土) 08:39:42 ID:7tMXa8g9
宗教の違いとは文化の違いのようなもので、例えばキリスト教徒でなければ地獄へ行く
というのはおかしいと思うんですがどう思いますか?
神を信じる気持ちは人種・国境問わずに同じだと思うんですが間違ってますか?

527 :名無しさん@3周年:2005/11/26(土) 09:50:19 ID:DbIx+Azw
>>520
ウザイよ
辛気臭いのは事実じゃん
イスラム教徒だって人殺しばっかしてるし
とにかく同列に並べられたくない!宗教だってたくさんあるから争いが起きる!ひとつに統一すれば平和になるワケ!
世界の為に平和的な活動してる人はみんなクリスチャンだし
ウチが構成したのもクリスチャンの人が助けてくれたからだし!

528 :名無しさん@3周年:2005/11/26(土) 11:18:44 ID:4pxX5bWB
>>527
だから、それはあくまでも「あなたのモノサシ」なんだっての。

歴史を通じて一番殺し合いや侵略をしたのは、紛れもなくキリスト教徒。
仏教の争いなんて、それに比べればまだかわいい方だよ。
もちろんこれはキリスト教(宗教)に責任があるというよりもキリスト教徒(人間)
に責任がある。

イスラム教徒が人殺しばっかりなんていう意見も、よくモノが分かっていないね。
自爆テロなんかのことを言っているのかも知れないが、軍隊も全くない人たちが
軍を持った大国から侵略を受けたら、どこの国でも、どんな卑怯なテロでもやるよ。
そんなの当たり前だろ。いい悪いは別として。まともに交戦権なんて考えるレベルの
話でもないし。平和ボケした中での倫理の問題ではないし。
イスラムの教えは人の心に密接に結びついてより過激になっているだけ。

529 :名無しさん@3周年:2005/11/26(土) 11:31:56 ID:4pxX5bWB
>>525
どっかのアフリカかアラブかに全く神の観念がない小さな国か地方かがあるらしい。

>>526
結局、だれでも、自分の信じる宗教が一番だと考えてしまうんだよ。
キリスト教は、特にいろんだことが厳格だし。
でも、聖書の一節に、〜私に主よ主よと呼ぶ者が神の国に入るのではなく、私の言う
ことを行うものが神の国に入る〜という言葉もある。また、異教徒に対しても隣人愛
が説かれている。



530 :名無しさん@3周年:2005/11/26(土) 11:46:15 ID:7tMXa8g9
>>529 へぇ、そんなことが聖書に書かれているんですね。それを聞いて
納得しました。だって例えば名ばかりのクリスチャンで行動が全くなって
ない偽善者のような人が大勢いますから。

531 :名無しさん@3周年:2005/11/26(土) 12:21:53 ID:95YNWIJO
問題はやはり貧困と差別にあるのですね。

532 :名無しさん@3周年:2005/11/26(土) 18:56:05 ID:bFDSfyl6
経典で人を殺めることを是としている時点で、イスラムは糞。

533 :名無しさん@3周年:2005/11/26(土) 20:18:56 ID:Zr4D+cCb
軍隊持っといて「敵(人)を殺すな」って言う国なんて無いだろ。
草創期に自分たちを守ってくれる権力を持たなかったイスラムが
独自に国家と軍隊を作り、経典(≒憲法)にそう言う文言を盛り込んだだけのこと。


534 :名無しさん@3周年:2005/11/26(土) 22:47:26 ID:4pxX5bWB
>>532
イスラムの経典って、旧約とクルアーンだろ。
人を殺せたんて書いてあるの?

535 :名無しさん@3周年:2005/11/27(日) 00:10:58 ID:MAnQ21n2
2_191.かれらに会えば、何処でもこれを殺しなさい。あなたがたを追放したところから、かれらを追放しなさい。本当に迫害は殺害より、もっと悪い。
だが聖なるマスジドの近くでは、かれらが戦わない限り戦ってはならない。もし戦うならばこれを殺しなさい。これは不信心者ヘの応報である。
9_5.聖月が過ぎたならば、多神教徒を見付け次第殺し、またはこれを捕虜にし、拘禁し、また凡ての計略(を準備して)これを待ち伏せよ。
だがかれらが悔悟して、礼拝の務めを守り、定めの喜捨をするならば、かれらのために道を開け。本当にアッラーは寛容にして慈悲深い方であられる

47_4.あなたがたが不信心な者と(戦場で)見える時は、(かれらの)首を打ち切れ。
かれらの多くを殺すまで(戦い)、(捕虜には)縄をしっかりかけなさい。
その後は戦いが終るまで情けを施して放すか、または身代金を取るなりせよ。もしアッラーが御望みなら、きっと(御自分で)かれらに報復されよう。
だがかれは、あなたがたを互いに試みるために(戦いを命じられる)。凡そアッラーの道のために戦死した者には、決してその行いを虚しいものになされない

536 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2005/11/27(日) 00:12:36 ID:sLYzon7O
私が平和をもたらしに来たと思うな。むしろ剣を投げ込みに来たのである。

537 :名無しさん@3周年:2005/11/27(日) 00:18:18 ID:MAnQ21n2
>>532
イスラムのコーランは、戒律であり憲法であり生活法でもある絶対的な存在。
これを犯したものは、死をもって償わなければならない。

538 :名無しさん@3周年:2005/11/27(日) 00:25:55 ID:MAnQ21n2
イスラムに敵対する異教徒を抹殺することは、罪ではない。

539 :名無しさん@3周年:2005/11/27(日) 15:33:00 ID:+jSaN/Fx
キリストは、復習のみならず自ら斬り込んで行く殺人教なので、
イスラームより頭一つ分残酷だ。

540 :名無しさん@3周年:2005/11/28(月) 17:22:43 ID:qGzW2ogl
>>529
神話がないんだったら、にわとりとたまごのような話はどう説明するんだろ?
創ったものがいないってことでしょ。探究心も疑問もないのかな?
もちろん、「わからない」ってのが答えだったら正直な民族だね。

541 :名無しさん@3周年:2005/11/28(月) 21:20:46 ID:mp6BhAjN
>>540
う〜ん・・・どうなんだろうね?
たしか、哲学者デカルトの「省察」の解説書の中に出ていた話だったと思うが・・・
詳しいことは知らない。誰かよく知っている人はいないか?

神話といえば、国産の後、ヒルコを流すという日本の神話は、同様、東南アジアに見られるし。
亡くなった妻を捜しての黄泉の国めぐりは、日本とギリシャに共通している。
関係ないが、インドの男根神話はスゴイ。
人は、神話で何を求めているのか?あるいは神話は何かの神の秘密を表しているのか?



542 :名無しさん@3周年:2005/11/29(火) 00:11:30 ID:TobI0h1d
たんて→×
なんて→○

543 :名無しさん@3周年:2005/11/29(火) 00:26:58 ID:zu2v/7P3
>>536
マタイによる福音書10章34節

544 :名無しさん@3周年:2005/11/29(火) 10:20:57 ID:5pmZH+tz
↑聖書も神話だろうが、やばいこと言ってるよな。

545 :名無しさん@3周年:2005/11/29(火) 10:36:08 ID:tjt8aRqN
ヒンズーのバガヴァッド・ギーターも負けてはいない。

546 :名無しさん@3周年:2005/11/29(火) 13:34:11 ID:3AUoSMzA
仏教      騙されて金を失う。

キリスト教   24時間善人を演じて疲れる。

イスラム教   元気に回復。

547 :名無しさん@3周年:2005/11/29(火) 22:03:37 ID:VwCvGiGe

イスラム教が「元気に回復」とは?
いまいち、根拠が分からないが・・・・

548 :名無しさん@3周年:2005/11/30(水) 17:33:04 ID:b9EPgZ+Z
仏教→本で学べば安上がりだと思うが、お経は意味が解らない。
   戒名を買ったり、お経を上げてもらうのには金がかかるね。

キリスト教→同意。疑問に目をつぶることが、キリストや神を信じていると言うことではないと思う。
      無条件に信じることと、神を信じるからこそ矛盾を探求することでは全く違う。

イスラム教→現実的な処世術が的を得ているから、世界で一番広まっているのかもね。
      金貸しや、障害者に対する考え方は大変参考になるらしいよ。

549 :名無しさん@3周年:2005/11/30(水) 19:40:40 ID:ACJfs+TK
>キリスト教   24時間善人を演じて疲れる。

つ我さん

550 :名無しさん@3周年:2005/11/30(水) 23:18:22 ID:akQ7FBHl
>>548
金貸しや障害者に対する考え方とは?コーランの考え方ということ?
キリスト教に対する疑問とは?

 × 的を得ている
 ○ 的を射ている

551 :548:2005/12/01(木) 11:43:48 ID:Nw+Kyzu0
コーランには現実に役立つ教えが書いてあるらしい。
手元に資料がなくて、詳しくは説明できないのですが・・

イスラムの寺院の前では、障害者が物乞いをしている姿がよくみられます。
彼等は、それを恥ずかしいことだとは少しも思っていない。
彼等は、一般の人たちに善行を行わせる為に、神から使わされたと言われているのです。
金融については詳しくないのですが、大変合理的なシステムらしいですよ。

キリスト教に関する疑問とは、やっぱり罪に対する定義ですね。
時代によって普遍のものもあるでしょうが、異邦人に対する考え方や、結婚観など、
一時代の教会主義(ある個人の価値観)を鵜呑みにしているのでは?あなた個人の
価値観は意味の無いものなのか?などと感じてしまいますね。

552 :名無しさん@3周年:2005/12/02(金) 20:10:41 ID:x+2FeYtD
十字軍の発端はトルコに大敗して領地失った東ローマ皇帝が、西欧の軍事力を使ってトルコをやつけようと
”エルサレムでキリスト教徒が迫害されている”というデマ情報を、ローマ教会に送ったのがキッカケなんでしょ。

しかし、いざ始まって見ると十字軍は皇帝の思いどおりにトルコには向かわずに、パレスチナやアラブ世界の方に刃を向けてしまった
エルサレムを攻め落とした時は、老若男女伴わず虐殺を行って、アラブ世界の恨みを買い、
皮肉にも、このとき殺されたエルサレム市民には、イスラムだけではなく地元の正教や単正論のキリスト教徒も含まれていて、
結局、十字軍はただの強盗集団で人を殺して、財産を奪い取るためだけにやってきた感じ。

トルコだけやつけて済ませておけば、こんな結果にはならなかっただろうが、結局はイスラム世界全体の恨みを買ってしまった訳だ。

553 :名無しさん@3周年:2005/12/10(土) 00:21:49 ID:QiB2jhoK
ユダヤ人に土地を与えると言う約束も、ダビデのころに果たされた。
しかし堕落による分裂で、その国もなくなってしまった。
旧約は、再び神は振り向いてくれるか・・という嘆きの書なんだよね。

おまけに、やっと待ちわびていたキリストを処刑しちゃうし・・。救いようがない。

554 :名無しさん@3周年:2005/12/10(土) 21:20:39 ID:vQTXraBf
仏教徒の女の子がいいね。

555 :名無しさん@3周年:2005/12/11(日) 00:54:52 ID:GRUEPL9u
宗教やっている女なんてイラネ

556 :名無しさん@3周年:2005/12/11(日) 15:08:16 ID:EnvoXX8B
実のところ、仏教の内容は知らなくて、先祖供養などを仏教だと思っている人は多いと思う。
宗教心の芽生えは、仏壇で手を合わせたり、お墓参りをしたりなどの習慣からだったりするからね。

生命を大切にすることが身についている女性は、何よりではないかな。
そして次第に、愛することを学んでいくんだよね。

557 :名無しさん@3周年:2005/12/11(日) 18:08:45 ID:GRUEPL9u
池田犬作かぶれの女なんてイラネぇよ。

558 :名無しさん@3周年:2005/12/12(月) 20:57:00 ID:HpL9vLiJ
石原さとみみたいな女の子でも?

559 :名無しさん@3周年:2005/12/12(月) 23:20:30 ID:ag9UOeY7
>生命を大切にすることが身についている女性は、何よりではないかな。

ハーイ、学会員の命は大切にしますが、それ以外の人間は畜生扱いです。
邪教門徒は仏罰で氏ねと言われます。

560 :名無しさん@3周年:2005/12/12(月) 23:53:25 ID:dzBbF4qJ
>>559

ふーん

561 :名無しさん@3周年:2005/12/13(火) 00:11:48 ID:EwwdpL/P
メンテナンス

562 :名無しさん@3周年:2005/12/13(火) 00:36:51 ID:Qwd8Iz7o
>>558
ほら・・・こんないやらしい格好して・・・w
どこが敬虔な信者なんだ?ん?
このへんか?このへんがいい感じなのか?ん?
「あぁ・・もう・・ イジワル言わないで・・・」
と、(*´д`*)ハァハァします

563 :名無しさん@3周年:2005/12/13(火) 12:36:35 ID:MMiYggrf
おいおい。学会しか知らないで、仏教を知った気になってちゃいけないよ。
一般的な仏教は、先祖伝来の仏壇と墓を守り、正月には神社に行く。
祖霊と神仏、どちらがより大切かなんて考えてもいない。

564 ::2005/12/17(土) 10:58:12 ID:YLQN4o4A


565 :名無しさん@3周年:2005/12/17(土) 12:04:11 ID:T8RtkCjS
つ、創価って仏教なのか?
俺には池田現人神崇拝教としか思えない。

566 :名無しさん@3周年:2005/12/17(土) 12:47:32 ID:hD4nYo75
>>558
仏罰なんて初めて聞く単語だ   ソウカではそんな事説いてるのか

567 :名無しさん@3周年:2005/12/17(土) 12:49:05 ID:hD4nYo75
スマソ
>>559だった

568 :名無しさん@3周年:2005/12/19(月) 13:52:42 ID:YVcYMVux
↑そうだよ やめるときめちゃくちゃ脅される
脅しだけではなく 実際に手を下すのが 仏法を生きると言うことなのだ

569 :名無しさん@3周年:2005/12/19(月) 14:18:48 ID:DMJPYnR0



「信者」という字を合わせると「儲かる」という字になる

つまり、昔から「信者」ってのは「金づる」なんだよ

                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ 「金づる」なんだよ !
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)


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