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☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート9

1 :名無しさん@3周年:04/09/18 11:04:30 ID:tbAQmbVX
仏教に関するよろず質問スレッドです。知識を有する有志によって仏教に関する疑問・質問に答えます。
主に参学の途にある方々の知識によって対応しますので、明確な答えは出ないかもしれません。
皆で協力しあって何かの参考になるスレッドを作っていきましょう。

############# 注意 #############

初心者にはやさしく接してあげてください。
良ければ出典などを示してください。質問する人がどんな本を読めばいいかの目安になります。
明確な出展なく自説を述べる場合は、その旨はっきりさせると無用な議論の紛糾の防止になるでしょう。

無駄な荒廃や議論の紛糾防止のため、皆様のご協力をお願いいたします。

過去スレなどは>>2-3辺り。

2 :名無しさん@3周年:04/09/18 11:05:06 ID:tbAQmbVX
【前スレ・過去ログ】
卍卍 新・仏教質問箱@参学用 卍卍パート2
  http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1095178011/
卍卍 新・仏教質問箱@参学用 卍卍パート1
  http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1081319012/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート8
  http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1081319012/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート7
  http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1065591663/l50
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート6(現時点では通常のブラウザで読む事は出来ません)
  http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050218446/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート5(現時点では通常のブラウザで読む事は出来ません)
  http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1036925661/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート4
  http://life.2ch.net/psy/kako/1024/10246/1024639879.html
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート3
  http://life.2ch.net/psy/kako/1021/10217/1021726200.html
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート2
  http://life.2ch.net/psy/kako/1017/10173/1017343179.html
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆
  http://life.2ch.net/psy/kako/1011/10118/1011866969.html
☆ 神道・仏教 @ 質問箱 ☆
  http://life.2ch.net/psy/kako/988/988650860.html


3 :名無しさん@3周年:04/09/18 11:05:33 ID:tbAQmbVX
荒らしはもちろん厳禁ですが、もしも荒らしを見つけたら、その場は無視して速やかに削除依頼を出しましょう。

■ 削除依頼の入口
  http://qb.2ch.net/saku/
■ 削除ガイドライン
  http://www.2ch.net/guide/adv.html#saku_guide
■ 削除依頼の注意
  http://www.2ch.net/guide/adv.html#saku_request


ここが、初心者向けの質問や、単発質問のためにあるスレッドであることを忘れないようにしてください。
 ―――荒らしに反応したあなたも荒らしです。―――


4 :名無しさん@3周年:04/09/18 11:10:51 ID:2hjLf4SE
あめてたう

5 :髑髏仮面 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/18 11:14:55 ID:HKjCUfvo
______祝・新スレッド_______


6 :名無しさん@3周年:04/09/18 21:40:55 ID:QnqFbH5Q
どこの如来様を礼拝したら良いのですか?

7 :名無しさん@3周年:04/09/18 22:02:46 ID:wnQydnP+
仏教には、礼拝という教えは無い。

他人が解脱させてくれるわけではないから。

8 :名無しさん@3周年:04/09/18 22:20:57 ID:2hjLf4SE
いや礼拝は上座部もあるし

9 :名無しさん@3周年:04/09/18 22:45:13 ID:wnQydnP+
およそ仏教のキーワードは

苦、縁起、無我、無常、解脱、涅槃 そして 空

四諦、八正道

どれひとつ、礼拝に結びつくものは無い。



10 :名無しさん@3周年:04/09/18 22:59:59 ID:wnQydnP+
そうそう、大事なものを忘れていた。

【七仏通誡偈(しちぶつつうかいげ)】
  諸悪莫作(しょあくまくさ)  衆善奉行(しゅぜんぶぎょう)  自浄其意(じじょう ご い)  是諸仏教(ぜしょぶっきょう)
  「諸々の悪を為すことなく、もろもろの善を行い、自ら心を浄くせよ、是が諸仏の教えなり。」

そして、最後に

四無量心

11 :名無しさん@3周年:04/09/18 23:42:42 ID:2hjLf4SE
解ありて信なければ邪見を増長す。

12 :新スレおめでとう:04/09/18 23:55:25 ID:5qlUPp2N
http://www21.big.or.jp/~saturn2/megachin/readres.cgi?bo=log7&vi=1095504704
http://www21.big.or.jp/~saturn2/megachin/readres.cgi?bo=log7&vi=1095504704
http://www21.big.or.jp/~saturn2/megachin/readres.cgi?bo=log7&vi=1095504704
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http://www21.big.or.jp/~saturn2/megachin/readres.cgi?bo=log7&vi=1095504704
http://www21.big.or.jp/~saturn2/megachin/readres.cgi?bo=log7&vi=1095504704


13 :名無しさん@3周年:04/09/19 00:48:33 ID:1pQZMwQn
>>12
ありがとう。もう荒らさないでね。

もともと、机氏とさい玉24とは別人なんだしさ。

14 :名無しさん@3周年:04/09/19 00:58:53 ID:1pQZMwQn
このスレでは、仏教に関する質問を受け付けております。

回答するひとは、おなじ参学の途上の人です。

15 :名無しさん@3周年:04/09/19 02:14:31 ID:xf1VM5YJ
数千億分の一13の言ってることはありえる( ´,_ゝ`)










キチガイでももっとマシな嘘つくぞ( ´,_ゝ`)

16 :名無しさん@3周年:04/09/19 04:40:31 ID:mCmNBVdY
仏教の基本は礼拝供養です。如来の名は応供です。
供養に応えて福を授ける。

17 :名無しさん@3周年:04/09/19 09:17:49 ID:1pQZMwQn
如来とは、タターガタ 如(かく)のごとく来るもの、という意味が日本では一般的です。

しかし、南方仏教圏では、タタ・アーガタと読み、如去(にょこ)といいます。

如(かく)のごとく去るもの という意味で、至彼岸という言葉からすると

如去の方が、意味があっていると考えられます。

18 :名無しさん@3周年:04/09/21 21:29:04 ID:TnmXYzIv
教えて下さい。レポートでどう書こうか迷ってます。

「古代日本仏教の展開」
@奈良仏教の特質とその問題点
A平安仏教の始まり 最澄の教説の特質(一切偕成と大乗戒)
B空海の真言密教の特質 法身説法と促身成仏加持祈祷
C天台密教の形成 円仁 円形 安然−大円教と煩悩即菩提
D浄土教の流行 良源 源信 念仏と往生

この順序で全ての内容を取り込んで4000字で以上でまとめられますかねー

19 :鈴 木 // 公 一潟^ント計画倒産逮捕確実:04/09/21 21:46:12 ID:Fw4aE6+h
鈴木・公一 潟^ント計画倒産 逮捕確実
札幌市 手稲区 前田9条12丁・目4−15

20 :名無しさん@3周年:04/09/21 21:49:10 ID:L8om2Oj+
@以外はみんなまとまってんじゃん。誤字が多すぎるけど。

21 :18:04/09/22 13:15:59 ID:CPbVCDgy
>>20
いや、この順序通りに書かなきゃいけないんですよ
全然わからないんでどう書いていったらいいかアドバイスキボンヌ

22 :名無しさん@3周年:04/09/22 14:06:21 ID:cThPxIZS
@の状態(南都の僧綱の勢力が国家権力を蹂躙)では問題があったから
AB(南都仏教から離脱)が出てきた。
その結果、朝廷にBがバカウケしちゃったため
(法身説法・即身成仏は立て前、実際は加持祈祷の現世利益)、
天台がAの路線に見切りをつけてCの路線を重視。
BとCが貴族と癒着して金と権力で仏教界が荒れた結果、
その反省の意味もあって民衆の目線からDがスタート。

23 :名無しさん@3周年:04/09/22 14:16:15 ID:cThPxIZS
一冊くらい通史は読まなきゃね。
何もせずにただわかんねって言ってるだけじゃどうにもならん。
ちょっと前の人なら井上光貞・黒田俊男、
最近なら末木文美士・平雅行なんかを読んでおいたほうがいい。

24 :釈迦の三法印とはいかに?:04/09/22 15:07:16 ID:QirexKrE
私はどちらかというと9氏の考えに近いのだが16氏の礼拝供養はどの経典の出典
だろうか?その際「供養」「応供」はいかなる意味をもつのか?そもさん。

25 :名無しさん@3周年:04/09/22 19:38:16 ID:VY5c/1Yp
>>17
タターアーガタは彼岸へ去った者。
タターガタは彼岸へ去った後、此岸へ教化救済に来た者。
という解釈もあるが。

26 :名無しさん@3周年:04/09/22 21:04:39 ID:34R6m2h6
仏教の無記に、タターガタの死後存続というテーマもある。
ここでのタターガタは如来様と訳されず、衆生神我と訳される。
現代日本では、魂とか、仏教では仏性になるのでしょうな。

27 :名無しさん@3周年:04/09/24 09:13:04 ID:Fsy0fLX/
臨済宗では「動静大衆に一如して・・・」と
集団の調和を重んじるみたいですが、
これは仏教全般に通じる考え方(教え?)ですか?
それとも禅宗だけ、あるいは臨済宗だけですか?
教えてください。

28 :名無しさん@3周年:04/09/25 10:00:49 ID:yCnNpNQa
日蓮宗のお寺で毎日タイコを叩く音声をテープで流してるんですけど、
何の意味があるんですか?
機械的にテープで流されても近所迷惑なだけなんですが。

29 :(´-`):04/09/25 10:05:49 ID:z3uddVkT
初めてここに来させてもらいました。
んで、質問なんですが、

この前、母親が寺に勤務していないという無職のお坊さんらしき人(本人は霊能力者と名乗る)を
連れてきたのですが、お釈迦様は百済で亡くなったとか、山での修行は村の人に悪いからやめたとか
おっしゃっていて、まあ母親とうんうんとうなずいていたんですが、なんか話が過激になってきて
おまえは1年半で死ぬとか、この世から一時も早くなくなるべき存在だとか、心が地獄そのものだとか
言われました。
私の言うことは100パーセント当たるとか言っててちょっと心配です。。。
仏教のお坊さんって、こんな人たちばっかりなんですか?
天台宗の人らしいんですが・・。


30 :(´-`):04/09/25 10:06:55 ID:z3uddVkT
あ、本人は霊能力者と名乗ってませんでした。
母親にそういう人だと聞きました。あとで。

31 :名無しさん@3周年:04/09/25 10:23:48 ID:tNKrqcS9
>>29
それは彼の器がそうなのであって、ほかのこととは関係ない。
全く気にする必要はありません。
それよりも、お母さんは今の生活に何か不満や不安があるのでしょうか。
そちらのほうが心配です。

霊能や法力のある方はそれを公にすることをはばかりますし
告げるときは本人が自分でできる解決策と一緒に話してくれるものです。
それと祈祷を扱う人について書いたこれも読んでみて。
http://www.go-kito.com/cgi/forum/cf.cgi?mode=all&namber=124&rev=0


32 :けちゃっぷ:04/09/25 11:11:58 ID:Sm/jKZuY
>28 タイコたたくテープ流すなんて、無意味ですね。実際にお勤めされてるんじゃなく、テープなんですか?なぜテープだとわかったんですか?

33 :名無しさん@3周年:04/09/25 11:21:11 ID:ta8imiY5
テープじゃないときもありますが、たいていテープ(CD?)です。毎日聞いてるので解ります。
アンプを通してるので音はデカイです。
タイコじゃなくて木魚を叩くときもあります。そのときお経を読んでいるようです。
終わりに近づくとウリャーとかドリャーとか奇声を上げます。

34 :名無しさん@3周年:04/09/25 13:21:00 ID:1L4R9+BZ
テープやCDロムに収められたお経なんか、昨今は多いですYOね
高僧の法話というのも、そういう形で販売されてますし、インターネット
でくぐっても、接することはできます
諸行無常、時代の移り変わりなんでしょうね

35 :名無しさん@3周年:04/09/25 13:33:42 ID:QfyCyRuI
でもそれは読経とは言わないね。

36 :名無しさん@3周年:04/10/01 00:46:39 ID:1lsdanIa
今度、国立博物館の中国展に行きたいのですが、こういう仏教関係の展示を
上野でやる時って初日の週末が混みますか?それとも終了間際の週末が混みますか?

良く行かれている方がいましたら教えてください。お願いします。

37 :名無しさん@3周年:04/10/09 12:22:10 ID:HjdZ8RFu
http://www.asahi.com/national/update/1008/014.html
どこの宗派の仏壇だか、情報を持っている方はいませんか。
なんでこんな家庭に仏壇があるのかもよくわかりません。

38 :名無しさん@3周年:04/10/11 02:19:00 ID:N7H3qgNE
電車男
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104715018/2ch-22/250-1189965-0402653

39 :舍利子ではない者:04/10/11 03:10:41 ID:5tAGMkmh
『般若心経』を読んでみて、なるほどと思いました。

しかし、「五蘊皆空」という主張の根拠はなんなのでしょうか?
本当に「五蘊皆空」なのであれば、『般若心経』の言う通り、
安心して生きていけるんですが。。

仏教の経典のどこかに書かれているんでしょうか?
それとも「五蘊皆空」はある種の神秘体験をへて納得するものなんでしょうか?

素人なのでわかりません。詳しい人、教えて下さい。

40 : ◆aj02kekrv6 :04/10/11 10:02:18 ID:vVevo9AR
>>39
まず、空については、それなりに理解されていますでしょうか?
、「五蘊皆空」という主張の根拠は、
まず、すべては縁起しているということ。
縁起しているものは無常であり無我であるということ。
したがって、つまり縁起を根拠として、無常、無我であるという結論がでます。
そして、空とは、縁起、無常、無我の別な表現と考えればいいでしょう。

41 :舍利子ではない者:04/10/11 15:50:37 ID:5tAGMkmh
>>40
有り難うございます。
しかし、私の問いはもう少し違う意味です。
40さんの答えは、「五蘊皆空」ということの説明としては有り難いのですが、
説明が循環しているので、「五蘊皆空」ということの根拠は示されていません。。
40さんのように答えるのが普通だとすると、
おそらく「五蘊皆空」はある種の神秘体験をへて納得するものなのでしょう。
他の説明があれば別ですが。

42 :名無しさん@3周年:04/10/11 19:54:04 ID:kaDJQFml
337 :名無しさん@3周年 :04/10/09 10:29:03 ID:BF7vRLwA
実に低いなぁー


43 :スーパーカミオカンデさん@:04/10/12 00:42:59 ID:jWE3ln92
>>NOT舍利子さん
結論を(拙速に)神秘体験のほうへ持っていくのであれば、そのお時間を
「素粒子」だとか「クォーク」といった、まっだまだ分からないことだらけの
物理のお勉強にまず持っていかれては如何でしょうか?

44 :舍利子ではない者:04/10/12 01:54:48 ID:ANU78XRj
>>43
物理のお勉強をするのはいいのですが、
『般若心経』によると「五蘊皆空」ですから物理に限らず
「科学は真の実在を知り得ない」ということになるはずです。
実際、すべての科学知識は蓋然的なんですが、
だからといってそれが「五蘊皆空」を信じる根拠になるとお考えでしょうか?

45 :スーパーカミオカンデさん@:04/10/12 05:01:26 ID:jWE3ln92
>>NOT舍利子さん
どもです。
ttp://www.chaos-noah.com/my_religion/my_religion.htm
↑ ヤフーで五蘊皆空を検索して、見っけたものです。神秘体験とかのほうへ
もちょっと行かずに、一緒に仏教べんきょうしましょうよ。\(*^O^*)/
40さんも、ほかの方も援護射撃プリーズ。三人寄れば、なんとかで(ウッシッシ

46 :名無しさん@3周年:04/10/12 08:27:52 ID:+sV+6Dmy
日本の古代仏教ってどんなもんだったのでしょうか?
「宗教より建築・計算・鍛練などの技術とともに伝来した」と伝える
文章を読んだことがあるのですが。
その辺を論説したものはあるのでしょうか?

47 :40:04/10/12 12:20:35 ID:xpIPEvfa
>説明が循環しているので、「五蘊皆空」ということの根拠は示されていません。。
>40さんのように答えるのが普通だとすると、
わたしの知識は、仏教の入門書の引用ですから、この答えが普通でしょう。
ただし、循環していますか?
最初に「縁起」がある!と断言しているのですが?

「縁起」は、神秘体験などと大げさなことをいわなくても、世の中を観察すれば、
わかると思いますが?

「よく気をつけて、世間を空なりと観ぜよ」by釈尊

48 :名無しさん@3周年:04/10/12 13:26:47 ID:9c5vnTaS
五蘊(色、受、想、行、識)
色=肉体、物質。 受=感受作用。 想=表象、イメージ。
行=意志、記憶。 識=認識作用、意識。

色は常(永遠に変化しない)であろうか。
受はどうか?想はどうか?行はどうか?識はどうか?
どれひとつとして常のものはない故に無常。
縁起によって成立している。
従って、これら無常のものに執着しても意味がない、
執着によって苦が生じる(何故なら執着の対象はいつまでも
今のままでない、望まない方向へ変化するかも知れないから)
と説くわけだが、表層の意識では理解できても、潜在意識では
なかなか理解できず、様々なものに執着し、苦しむ。
従って、本質的にこれを理解、悟るには、日々の思索や深い瞑想と
その結果得られる神秘体験、即ち五蘊が私達の本質ではない、単に私達
に付随しているものにすぎないということを体得する必要があるのでは
ないかと考えています。残念ながらその体験を私は得ていませんが。 

49 :舍利子ではない者:04/10/12 14:36:34 ID:ANU78XRj
「縁起」が観察されるとしても、そこから「すべては縁起である」と考えるのは飛躍があります。
「縁起がある」から「すべては縁起である」(=「一切皆空」)と断定するには飛躍があるというのが私の言いたいことです。
また、「縁起がある」が最初から「一切皆空」を意味するのであれば、説明は循環していることになります。

『般若心経』の「五蘊」が「一切」を意味しないというのであれば、ちょっと考えてしまうのですが、
しかし、『心経』の中で「法」もないと言っているのですから、『心経』の「五蘊」は「法」も含む一切を言っているのでは?
この辺りの解釈が素人故に間違ってるのかな?
しかし、「法」を除いたとしても「五蘊皆空」を信じる根拠はないはずですが・・・
まあ、「五蘊皆空を信じれば救われる」ってことは「真言」かもしれません。これはなるほどと思いました。
そうすると、『般若心経』は観自在菩薩の「方便」であるってことが言えますよね。
私は業が深いようで、救われませんでしたが(そもそも救済を求めていなかったのかも?)。

50 :名無しさん@3周年:04/10/12 14:47:16 ID:akUMXinI
世間=一切=すべて=眼耳鼻舌身意

眼耳鼻舌身意で捉えられるすべてが縁起していると
理解するのは飛躍ではないでしょう。飛躍ではなく直接把握。

観察されるのは無常、無我、苦であり、それを知的に組み立て
直したのが、無明から乃至生老病死一切苦に至る縁起という説明。

51 :舍利子ではない者:04/10/12 14:53:07 ID:ANU78XRj
>眼耳鼻舌身意で捉えられるすべてが縁起していると
>理解するのは飛躍ではないでしょう。飛躍ではなく直接把握。

おおっ!やはり。私はこれを「ある種の神秘体験」と表現したのです。
おそらくその「直接把握」が俗に「悟り」と呼ばれているものですよね?

52 :(´-`):04/10/12 15:06:11 ID:R9ky827U
>>31
遅れてすいません。
仏教のお坊さん全てと決め付けて申し訳ございません

私のことや、このほかにも親戚の世話になっている人間のことも
ひどく言われましたので、長いこと考えましたが、
どうしてもはらわたが煮えくり返ります。
殴りに行こうと思います。

53 :(´-`):04/10/12 15:11:55 ID:R9ky827U
すいません、殴りには行きません。
精神科医に電話したら、どれはやめておいたほうが自分のためだといわれました。
怒りは心のそこにしずめます。

54 :名無しさん@3周年:04/10/12 15:15:30 ID:akUMXinI
>>51
目をつぶった状態で自分の手のひらが開いているのか、閉じているのか
理解するのは直接把握ですが、神秘体験とは言えない。別に悟らなくても
意識の明確な人なら、誰にでも理解できること。

55 :舍利子ではない者:04/10/12 15:56:09 ID:ANU78XRj
>>53
直接把握がすべて神秘体験であるわけではない。これはその通りだと思います。
しかし、意識も「縁起」だと把握するのはなかなか大変なことなのでは?
さらに、「法」も「空」だと把握するというのはもはや手に負えない感じですが。
どうなんでしょうか。

56 :舍利子ではない者:04/10/12 15:57:01 ID:ANU78XRj
53ではなくて>>54でした。。

57 :(´-`):04/10/12 16:00:14 ID:R9ky827U
どれは
>それは
訂正

58 : ◆aj02kekrv6 :04/10/12 22:05:56 ID:fjMuZB/r
>、「法」も「空」だと把握するというのはもはや手に負えない感じですが。
そうでもないでしょう。
「法」が「空」であるということは、いいかえると「万有引力は存在しない」ということです。

59 :舍利子ではない者:04/10/12 22:49:48 ID:ANU78XRj
>>58
仏教の言う「法」はどんな意味なんでしょうか?もっと深い意味を想定していましたが。

しかし、そんな風なことを言い出すと神秘的な響きを持つのは避けられないと思われますが・・・

60 :名無しさん@3周年:04/10/12 23:39:48 ID:akUMXinI
「法」には、実にさまざまな意味があって、前後の文脈が解らないと決定できませんよね。
しかし縁起の話をしているんだから、たとえば十二支縁起なら、無明から老病死に至る、
縁起のそれぞれの支が、「法」でしょう。法が空というのは、つまり「無明、行、識、名色、
六処、触、受・・・老病死」がそれぞれに空ということではないでしょうか。

61 :舍利子ではない者:04/10/13 00:56:11 ID:zsbm73FX
うーん。。一切の「法」が「空」であるとは言わないんですか?

62 :名無しさん@3周年:04/10/13 03:42:07 ID:/rNQfrHY
日本の仏教の歴史や宗派など解説した初心者向けの本でお奨めのものが
あれば紹介してください。



63 : ◆aj02kekrv6 :04/10/13 07:48:58 ID:3NW55YrK
>>59
>仏教の言う「法」はどんな意味なんでしょうか?もっと深い意味を想定していましたが。
法にはさまざまな意味がありますが、「真理」「教え」が一般的です。
「法が空」というのは、「真理は空」ということで、真理というものが、実体を持っているわけではない、
ということです。
「万有引力の法則」という法則は、何か実体を伴って、宇宙に存在しているわけではありません。
このようなとらえかたを、析空観(しゃっくうかん)といいます。


64 :名無しさん@3周年:04/10/13 12:13:37 ID:lFwYfnJB
実体とは何ですか?
我々から見て物質を伴った存在という程度の意味なら、実体は無いと言えるでしょうけど、
外の条件にかかわらず常に存在しているものなら、その存在を実体だと捉える
こともできそうです。

65 :名無しさん@3周年:04/10/13 13:45:04 ID:9tRip/mv
「色声香味触法」という時の「法」は、意(心)の対象、すなわち思考ですね。

また一般に「法空」という時は、
「法無我に同じ。個人存在の諸々の構成要素が実体性を持っているという
見解を否定すること。対象を実体視してそれに囚われることをやめること」
(『東京書籍仏教語大辞典』)
だそうで、この場合の「法」とは「構成要素」(『同上』)ということでしょう。

66 : ◆aj02kekrv6 :04/10/13 17:17:30 ID:0VkpTgWf
>>64
>外の条件にかかわらず常に存在しているものなら、その存在を実体だと捉える
>こともできそうです。
「法則というものが、存在している」、という考え方を、否定するのが「法空」です。

たとえば 「引力は無い」とわたしがいったとき、「引力は無いが重力はある」という考えは、
引力という実体を否定して、重力という実体を想定していますから、実体(実在)という概念から
離れることができていません。

67 :名無しさん@3周年:04/10/13 17:25:52 ID:v9JOcmIm
>>65
構成要素(物体)の意味での法ですか。
この法は法則という意味でなさそうですね。

68 :名無しさん@3周年:04/10/13 17:29:46 ID:ykR9+RAP
>>66
ちがうじょ。

絶対視できたり内外にそれ以外ないものとして提示していくような
法は法にあらず。というのが「法空」の基本だじょ。

なんか大きな勘違いしてるじょ。

あんた少しずつずれてるじょ。

69 :名無しさん@3周年:04/10/13 17:36:17 ID:ykR9+RAP
>>65
これもおかしいじょ。

法(処)と言うのは意(処)の対象であり、前五処の表象のことを言うんだじょ。
だから思考ではないのだじょ。前五処は直接知覚であり、意(処)とはその知覚
を認識する過程のことになるんだじょ。

で、その辞典の説明は舌足らずもいいところだじょ。

70 :名無しさん@3周年:04/10/13 18:43:27 ID:5R1t8B39
日本基督教団が、政教一致行為 どう思われますか。
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1097379425/48



71 : ◆aj02kekrv6 :04/10/13 21:57:08 ID:3NW55YrK
>>69
どうでもいいが、ふつうの言葉で話してくれ。
なにをいっているのか、よくわからん。

72 :名無しさん@3周年:04/10/14 14:46:27 ID:+UL7cgvD
>>71
これを分かろうと努力しないのなら一切の仏教を語るべからず。
あんたも栗花と同レベルだ。

73 :名無しさん@3周年:04/10/14 15:34:33 ID:pqbs6hhF
仏教は語るもんでは なかろや!

74 :名無しさん@3周年:04/10/14 15:52:45 ID:t1QzsQof
語るつもりがなき者、掲示板に発言すべからず

75 :名無しさん@3周年:04/10/14 17:09:28 ID:jG+0fQiT
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1071698342/l50

もう、ブッダのことば(スッタニパータ)へ帰ろう。

76 :舍利子ではない者:04/10/14 17:49:16 ID:A6Ar6+p5
いや、問題点がこれほど明確になったのも珍しいのでは?

つまり、仏教における「空」と「法」の解釈は、たとえば『般若心経』を解釈する場合に、最大の問題だということだ。

77 : ◆aj02kekrv6 :04/10/14 22:43:19 ID:8BuA3cVn
>>69
>「法(処)と言うのは意(処)の対象であり、前五処の表象のことを言う」
現代語訳を希望する。平易な言葉で述べよ。
それができないなら、おまえが黙れ!

78 :名無しさん@3周年:04/10/14 22:59:47 ID:+UL7cgvD
>>77
黙るのはお前だ。ノータリン。
仏教語辞典を調べて意味をとれ。その上で分からないのであれば質問しろ。
それが出来ないのであれば、発言するな。この程度は入門以前だ。

説一切有部が小乗だと言い切る日本テーラワーダ仏教協会のカルト教義に
毒されたか。ごちゃごちゃ言ってると批判キャンペーンスレ立てるぞ。

79 :舍利子ではない者:04/10/14 23:20:11 ID:A6Ar6+p5
>>77
そんなこと言っても仕方ないよ。相手はそんな挑発にはのらないだろう。だいぶ上手だと思うよ。
69の発言を解釈すれば、「法」とは思考の対象であって、直接知覚による現れのことらしい。
そして「法空」とは直接知覚によって現れるようなものはすべてそれ自体で絶対的に存在するようなものではない、
ということを言うらしい。(あってますか?>>69

しかし、そうだとすると私のような者には「法空」を信じる者は重大な見落としをしていると思いますね。

80 : ◆aj02kekrv6 :04/10/14 23:21:08 ID:8BuA3cVn
>>78
やれやれ。
「仏教語辞典を調べて意味をとれ。」
そうではない、おまえが、他人の文章をコピペしたような文を書き込んだから、
おまえは、理解できていないのだろうとおもったまでのことだ。
批判キャンペーンだって、そこが知れたな。

81 : ◆aj02kekrv6 :04/10/14 23:26:15 ID:8BuA3cVn
やれやれ、このスレはわたしが立てたのだが・・

だがしかし、わたしの為にこのスレに迷惑が及ぶのは心外だ。

>>78のような、似非仏教徒の目を覚まさせてやろうとおもったが、
どうやら、逆恨みしているようだ。
>>78のような、低能のあいてはできない。
わたしは(またまた)消える。

82 :舍利子ではない者:04/10/14 23:26:25 ID:A6Ar6+p5
泣。やりあってる・・・

83 :名無しさん@3周年:04/10/14 23:28:40 ID:+UL7cgvD
>>79
大体そのような理解でいいかと思います。
「法空」を知る上でのステップであることは間違いないと思います。

84 : ◆aj02kekrv6 :04/10/14 23:32:06 ID:8BuA3cVn
>>82
ごめんね。今日から当分の間消えます。
バカを挑発して、他のかたがたに迷惑をかけました。
ごめんなさい。

85 :277男:04/10/14 23:34:58 ID:+UL7cgvD
>>80
鼻息が荒いですね。他人の文章?なぜそういえる?

>>78のような、似非仏教徒の目を覚まさせてやろうとおもったが、 
>どうやら、逆恨みしているようだ。 

似非仏教とは如何に?(笑 あんたには言われたくないな。全く仏教を
理解していないよ。あのね、わたしは関東のほうで仏教学を大学で
おせてるんだけど、日本テーラワーダ仏教協会の大嘘にはこまってんだ。

>>78のような、低能のあいてはできない。 
>わたしは(またまた)消える。 

協会の傲慢さだね。スマ氏自体激高型の感情むき出し下衆男だかんね。
聖人面したかったんだろ?化けの皮が剥がれたね。

86 :277男:04/10/14 23:36:35 ID:+UL7cgvD
>>84
逃げるんだね。じゃ、これからここは日本テーラワーダ仏教協会の批判が中心だ。
おまえ、大乗非仏説のこと全然分ってなかったね。アホ丸出し。

87 :舍利子ではない者:04/10/15 01:28:50 ID:GGmvpT73
>>83
ステップ?ということは、まだ理解が足りないわけですか?
私は次にどのようなことを理解すべきですか?

88 :名無しさん@3周年:04/10/15 01:30:58 ID:PRJQvxHm
>>84
また来いよw

89 :名無しさん@3周年:04/10/15 01:32:16 ID:VA+GXMtG
            __,,,,_
            /´      ̄`ヽ,
            / 〃  _,ァ---‐一ヘヽ
         i  /´       リ}
          |   〉.   -‐´ `'''ー {!
          |   |   ‐ー  くー |
           ヤヽリ ´゚  ,r "_,,>、 '}
         ヽ_」     ____  !
          ゝ i、   ´ ニ `丿
              r|、` '' ー--‐f´
         _/ | \    /|\_
       / ̄/  | /`又´\|  |  ̄\

皇太子様は、戦場と化したスレの流れにうんざりされておられます。

90 :名無しさん@3周年:04/10/15 01:40:33 ID:4aCq600j
意の対象が「思考」というのはちょっと勇み足かな、と思う。

91 :舍利子ではない者:04/10/15 01:49:34 ID:GGmvpT73
>>90
それは>>65の発言ですね。>>69が指摘してます。

92 :名無しさん@3周年:04/10/15 01:53:30 ID:4aCq600j
>>91 ありゃ。そのようですね。重複レスごめん。

93 :名無しさん@3周年:04/10/15 01:55:04 ID:Js6La+xf
>>86
ダメですね。一気に叩きすぎです。
隙を見せつつじっくりと返り討ちにしなければ充分な折伏には至りません。
剛柔の妙を会得できれば2ch神へと昇華できる可能性をも秘めているあなたです。
どうぞ精進なさってくださいませ。

94 :名無しさん@3周年:04/10/15 02:00:31 ID:ngbZwnEB
聞法下種

95 :名無しさん@3周年:04/10/15 08:36:04 ID:GylMMCf1
レンマは、テラワダとはなんの関係もないぞ。

96 :名無しさん@3周年:04/10/15 12:25:10 ID:UcIa3ouo
東京書籍仏教大辞典は(縮刷板ですが)中村元著みたいですが、
中村氏もあんまり分かってなかったってことですかね・・・。

97 :舍利子ではない者:04/10/15 13:06:05 ID:GGmvpT73
碩学も紙面の限界を乗り越えることは出来ないってことでしょう。>>96

98 :277男:04/10/15 13:34:13 ID:XkGP55g3
>>87
いいえ、決して理解が足りないのではありません。
間違いなく正確なステップを踏んでいると思います。

今回の説明では経量部的な見解にたどり着いてしまいますが、
それを基本にして様々な空理解の方向が出てきます。

お知りになりたいのは般若空ですか?それとも中観でいう空ですか?

99 :名無しさん@3周年:04/10/15 13:34:41 ID:UcIa3ouo
ところで法のことを法則と強調する教団は、オウムであったと記憶してますよ。

100 :277男:04/10/15 13:38:32 ID:XkGP55g3
>>96
中村元が監修しているのであって、全ての文責を求めるのは少し酷なようです。
また、>>65 引用部分はそこから始まるのであって全てを説明していないと
考えたほうがいいです。その辞典は網羅的紹介辞典として、後は原典や専門書
にあたる為のものだと考えたほうがいいです。

101 :名無しさん@3周年:04/10/15 16:06:07 ID:UcIa3ouo
鳴る程

102 :舍利子ではない者:04/10/15 16:45:15 ID:GGmvpT73
むぅ。すると、仏教における「空」も一様ではない、と。立場が幾つかあるわけですね?>>98
「教量部的な見解」ってのは>>79の私のように「法空」に欠陥を認めるわけですね?
ん??これが基本??んーーーー??思いっきり意外なんですが、仏教は「法空」を認めないのが基本なんですか?!
「般若空」ってのはなんでしょう?
「中観でいう空」とは?
簡単に要点を示唆して下されば推測します。お願いします。

103 :277男:04/10/15 17:48:26 ID:XkGP55g3
>>102
いいえ、経量部的見解とは認識対象や法の実有を主張しますが、経量部は認識対象や法の仮有を主張し、
それが法空へと導かれます。これは段階なのでそれ自体間違いであるとはいえません。

原始仏教では法空を基軸としていると考えても差し支え有りませんよ。
「法空」はどの仏教でも一応主張します。内容が様々なだけです。

104 :舍利子ではない者:04/10/15 18:11:06 ID:GGmvpT73
>>103 検索してみたのですが、
説一切有部(Sarvastivadin)、雪山部(Haimavata)、犢子部(Vatsiputriya)、法上部(Dharmottara)、
賢冑部(Bhadrayaniya)、正量部(Sammitiya)、密林山部(Channagirika)、化地部((Mahisasaka))、
法蔵部(Dharmaguptaka)、飲光部(Kasyapiya)、経量部(Sautrantika)
↑これらは「上座部系」とまとめられていたんですが、この連中はだいたい認識対象や法の実有を主張するんでしょうか。
しかし、この中でも「教量部」はそれらの仮有を主張する、ということでいいのでしょうか?
ちょっと103の一行目は文意を掴みかねるのですが。。

大衆部、一説部(Ekavyavaharika)、説出世部(Lokottaravadin)、鶏胤部(Kaukkutika)、
多聞部(Bahussrutiya)、説仮部(Prajnaptivadin)、制多山部(Caitika)、西山住部(Aparasaila)、
北山住部(Uttarasaila)。←んで、これらが「大衆部系」なんだそうですが。煩雑なこときわまりないですね(笑)

105 :舍利子ではない者:04/10/15 18:28:26 ID:GGmvpT73
「空」の思想は龍樹が確立。
「龍樹(中観派)の「一切は空である」という主張に対して、「一切は空である」と認識する心のみは存在しなくてはならないと唯識は考えます」
こんな情報も落ちてました。

106 :277男:04/10/15 18:32:29 ID:XkGP55g3
>>104
説一切有部の考え方が一番異端だったのですが、勢力的には一番大きかったので
影響があったのです。

それぞれの部派で主張することは違いますが、大体が反説一切有部の教義をもって
いたと理解して差し支えありません。

色々疑問が出てくるでしょうが、桜部建『存在の分析』に体系的にまとまった知識が
詰め込まれていますので一読してください。読まないと損をする書物の一つです。

経量部に関してはその概観を説明するだけでも大変な労力になります。頑張って
読み勧めて疑問に思ったことを質問してください。

107 :277男:04/10/15 18:34:01 ID:XkGP55g3
>>105
>、「一切は空である」と認識する心のみは存在しなくてはならないと唯識は考えます」 
こんな情報も落ちてました。 

それは嘘です。デカルト流の解釈であって、唯識ではそんなことを言っていません。

108 :舍利子ではない者:04/10/15 18:38:25 ID:GGmvpT73
>>106
わかりました。とりあえずその本を読んでみます。
でも「仮有」という発想は、なんとなく想像がつきます。
ようするに、認識対象や法は現れとしては有るが、真の実在ではない、ということでしょうね。

109 :舍利子ではない者:04/10/15 18:42:58 ID:GGmvpT73
>>107
たははは。そうなんですか。あやうく騙されるところでした。有り難うございます。
とりあえず、私は素人なので歴史的理解に多かれ少なかれ誤りが入るのは避けられないと思ってますが。

110 :舍利子ではない者:04/10/15 18:57:47 ID:GGmvpT73
おっと、108の書き込みは、
それ自体であるような絶対的なものは現れとしては有るが、真の実在ではない、に訂正。
しかし、もはや想像で言ってても仕方ないですね。本を読んでからまた来ます。

111 :けちゃっぷ:04/10/15 19:56:15 ID:CMA1byjW
「法」を「情報」と訳してみてはいかがでしょう?完璧・絶対の情報はありえないんですよね。でも情報以外に手がかりはない。だけど所詮情報でしかない。「〜という情報が入った」だけ。

112 :名無しさん@3周年:04/10/15 20:08:34 ID:4aCq600j
>>107 277男さん

横レスすみませんm(__)m

>>それは嘘です。デカルト流の解釈であって、唯識ではそ
>>んなことを言っていません。

この辺の違いを分かりやすく書いてある良書はありますで
しょうか?この部分、小生はなんとなくデカルトのコギト的
に考えたくなる癖がついてしまったようで、どきりとした次
第です。


113 :277男:04/10/15 23:08:02 ID:XkGP55g3
>>110
舍利子ではない者さん

あなたには何か必死に求めているのを感じます。
体系的に学んだらいいのかもしれませんね。でもそれなら固まってしまう可能性があり、
自由発想しようとするあなたには害になるかもしれません。

電波氏が計画しておられる学習会に参加してみればいかがでしょうか?

現在電波氏は発言できない事情が有りそうなので久々(2年ぶり?)に発言していますが、
彼のように常駐できないと思います。

>>112
良書は沢山あります。取あえずはご自身にとって一番読みやすくて簡単だと思ったものを
手に取り、批判的に読み込んでください。そこから膨らませて次の書物へと放浪するのです。

つまるところは、心に執着するのも「我でないものを我である」と勘違いすべきではないということです。

114 :名無しさん@3周年:04/10/16 02:21:59 ID:/zjAQHev
執着してはいけないと言うだけでなく、実地が大切だと思う。
空虚な観念をもてあそぶことが上手くなるよりかは、
実のある人になって、他人を説き伏せずとも
的確な譬話などを使いつつ問答できるのでなくては本物といえまい。
喋れば喋るほど、逆に浅はかなウヌボレ屋根性が露見してしまう。
(私は別にそういう人を否定したいんじゃなくて、かっこわるくて可哀相だなと思うから、
忠告してあげてるにすぎない)

115 :名無しさん@3周年:04/10/16 04:35:27 ID:9E6hKRf8
「スッタニパータを読む+ヴィパッサナーを実践する」
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1071698342/l50

もう、ブッダのことば(スッタニパータ)へ帰ろう。


116 :名無しさん@3周年:04/10/16 15:04:42 ID:rZdSrEzM
>>113 有難う御座います。学生時代より久しく仏教関係から離れていましたが、
原始仏教スレとこちらの先生方のお話を拝見している内、また少しづつでも基本
的な考えを理解したいという気持ちになりました。今は昔買った『凡夫が凡夫に
語る唯識』という一般書を復習のつもりで読んでみるつもりです。

117 :名無しさん@3周年:04/10/18 21:10:02 ID:VbYz6Lvt
法はサンスクリット「ダルマ」の訳語で、
「真理」、「教え」などが基本的な語意らしい。
しかして「諸法」と言われる場合は、
世界で生起する出来事一切を意味するらしい。

この世で生起する出来事一切が「真理」?

118 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/10/18 21:46:46 ID:UE94dW/f
梵語「ダルマ」の漢訳「法」にはいろんな意味があります。
前後の文脈で読むべきでしょう。上記の文脈では「諸法」とは
「世界で生起する出来事一切」が「諸法」なんで
「諸法」が「真理」ではありませんね。

119 :名無しさん@3周年:04/10/18 23:38:27 ID:jDjgQP4V
>この世で生起する出来事一切が「真理」?

諸法は無我であり空であると観じ、生起も消滅も実体としてはない、
と識ることを「真理」というのではないでしょうか。


120 :けちゃっぷ:04/10/18 23:52:02 ID:EOUH7X74
諸法という場合の法は、意識・認識の対象のことでしょうね。諸法無我は、認識されるもの・ことは実体ではなく、「私」でもなければ「私のもの」でもないということですよね。

121 :名無しさん@3周年:04/10/19 19:38:08 ID:m2wmArGp
キリスト教 カトリック 日本司教団 政教一致行為か
ttp://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1097379425/57

122 :名無しさん@3周年:04/10/19 21:17:26 ID:sO9hwrXj
お尋ねいたします。
真言宗の「行」にはどのようなものがありますか?
護摩を焚いたりするのは有名なんですが、そのほかに何があるのでしょうか。

123 :名無しさん@3周年:04/10/20 11:38:23 ID:7CDI+Szc
あの〜そもそもお釈迦様自身は仏教もしくは自分の教えを宗教だと
思ってたんでしょうかね。

124 :名無しさん@3周年:04/10/20 17:35:32 ID:h+rByJtR
宗教の定義にもよりまするが、信仰云々なら
当てはまらない、と思われたかと。

125 :名無しさん@3周年:04/10/21 21:41:43 ID:EaX+v0Fb
お尋ねします。偽経「父母恩重経」を論拠にして、
僧侶の死者供養を正当化することは許されるものでしょうか。
よその掲示板にそんな書き込みをした人(お寺さん?)が
おられましたので、ぜひ皆様のお考えもお聞きしたくて。
http://bbs12.otd.co.jp/1285943/bbs_plain?base=245&range=1

126 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/10/22 02:46:22 ID:UgqRnIvl
日本の坊主は釈尊や各祖師方の教えをあえて忘却して
そんな偽経でも論拠にしなきゃメシが食えないんだろう。
仏弟子としての自覚も慙愧もなくなったんでしょうね。
あ、私もその一人ですよ。日々忸怩たる思いです。


127 :名無しさん@3周年:04/10/22 03:12:59 ID:ORl6usVq
>>120
認識出来る、出来ない無いって関係あるの?

認識出来ずとも、すべての存在が無我ではないのか?

128 :名無しさん@3周年:04/10/22 03:54:48 ID:eERA//cY
諸法無我は、縁起によるということでは?
一切の実存は、まわりによって成り立つと。

129 :名無しさん@3周年:04/10/22 04:20:51 ID:1StYQ0Sn
「スッタニパータを読む+ヴィパッサナーを実践する」
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1071698342/l50
みんな、もう、釈尊の言葉へ帰ろう。

比丘たちよ、この観法(四念住)は有情(生き物の心身)を清めるため、
心配や非泣を乗り越えるため、悲しみや憂いを滅ぼすため、聖なる道を得るため、
涅槃を実現させるためのただ唯一の道である。
                              (念住経より)

苦悩より解脱のため 観法があり 実行せん
観法の咎めとならん 貴の咎めなり
               (仏史より)

130 :127:04/10/22 10:51:38 ID:ORl6usVq
>>128
それが大前提でしょうね。

認識論では無いですよね。

131 :けちゃっぷ:04/10/22 12:29:01 ID:xFrOUIfv
>130 「認識できないもの」って何ですか?それは、「認識できないもの」と認識されるもの、でしょう?話題にのぼった時点で「認識されてる」と想います。

132 :けちゃっぷ:04/10/22 12:32:31 ID:xFrOUIfv
念仏の瞬間は、「認識する・しない」などの判断も消えてしまいます。人間の意識は、1念(1刹那)のうちに同時に複数の思考を持てない。それは自然の摂理であり、その摂理が他力ではないでしょうか?

133 :けちゃっぷ:04/10/22 12:36:07 ID:xFrOUIfv
で、実験。口で「南無阿弥陀仏」(まぁ口パクでもいいでしょう)・心で「往生するぞ」(というセリフでいいでしょう)を、同時にやってみる。あぁ!まさに僕が南無阿弥陀仏と融合する瞬間だ!報われたぞ!

134 :名無しさん@3周年:04/10/22 12:54:49 ID:dW+Nhomi
念仏は最高ですね。

南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏

135 :けちゃっぷ:04/10/24 12:16:52 ID:qbXMxzwq
もちろん、縁起ゆえに空なんですが。“人間”は空。太郎君花子さん等の個々を、“人間”という名前でひとまとめに認識できるけど、この世に“人間君”という具体的な人物はいない。

136 :名無しさん@3周年:04/10/24 12:46:34 ID:y5pbv0QQ
なんでスレタイにハーケンクロイツが入ってるの?ナチ好き?

137 :名無しさん@3周年:04/10/24 14:08:09 ID:/vmxUFmt
ナチスがまねをした。こちら(仏教)が本家。

138 :仏凶:04/10/24 16:56:48 ID:GA2hX5tq
仏凶 仏凶 仏凶    大凶
仏凶 仏凶 仏凶    大凶
仏凶 仏凶 仏凶    大凶
仏凶 仏凶 仏凶    大凶

139 :名無しさん@3周年:04/10/26 23:08:24 ID:Awt+BhXl
初めてここに来ました。
質問です。私はただの一般人なんですが、お坊さんになりたいと思うようになりました。
一般人でもお坊さんになれるのでしょうか?現在大学四年生(普通の大学)22歳です。

140 :名無しさん@3周年:04/10/27 00:19:27 ID:SQkjCNVG
もちろんです。どこでもすきなお寺へいって相談してください。禅がいいでしょう。

141 :名無しさん@3周年:04/10/27 02:50:45 ID:1D5xI7ia
禅は安楽の法門。

142 :釈迦ですが:04/10/27 06:32:08 ID:ETn1eaxf
何をしても悟れん。
行をする自分が邪魔してどうしても悟れん。
一体どうすればよいのか・・

分かった。何もしないことが悟りへの近道なのだ。
釈迦最高の法門、禅ここに発祥せり。

143 :名無しさん@3周年:04/10/27 12:33:59 ID:SQkjCNVG
そりゃ野狐禅ですな。

144 :名無しさん@3周年:04/10/30 11:26:26 ID:5uLSJpp+
今まで親指に数珠をかけて、自分のほうに(手首のほう)数珠を垂らしていました。
仏教系保育所に通っていた頃からずっと。
でも、葬式の際そういう持ち方をしているのは私だけ!でした
他の人は数珠を外側(手の甲側)に垂らしていました。
私の持ち方は直したほうがいいですか?

145 :名無しさん@3周年:04/10/30 17:03:14 ID:lIcV7qm6
神社仏閣板か冠婚葬祭板の方がいいかと思う

146 :イエス・キリストですが:04/10/30 21:07:57 ID:j9fcMvow
>>142
「何をしても悟れん。
行をする自分が邪魔してどうしても悟れん。
一体どうすればよいのか・・」

分かった。神の子イエスを信じることが救いへの近道なのだ。
宗教最高の法門、贖いの教えここに発祥せり。

147 :けちゃっぷ:04/10/31 01:39:38 ID:IExZgkaT
>144 それって、合掌の時のことでしょうか?だとしたら、あなたのもち方は、浄土宗では正式な作法です。だいじょうぶですよ。

148 :名無しさん@3周年:04/10/31 13:48:03 ID:K+fZ9Go0
>>70>>121
私たち第34回日本基督教団総会は、この兄弟を一刻も早く救出するために、日本政府に対し、自衛隊の即時撤退を要求します。
日本基督教団 総会議長 山北宣久
ttp://www.labornetjp.org/labornet/NewsItem/kw20041028news01

149 :144:04/11/01 20:12:54 ID:+JQIH9kP
遅レスでごめんなさい。
>>145
板違いですみません・・・
>>147
そうです。合掌の時です。
数珠の持ち方が変だったのでは・・・と気になっていたので安心しました。有り難うございました

150 :名無しさん@3周年:04/11/02 02:03:28 ID:2bqxwlwf
>分かった。何もしないことが悟りへの近道なのだ。

そういう通俗性は、いかにも大衆受けするという感じですね


151 :名無しさん@3周年:04/11/02 07:48:16 ID:c4MLWfjy
>>146
罪の贖いは完全な者をいけにえとして殺すときに得られる。
死人イエスは、彼の死後に生まれた我々への贖いになることはなかった。
死人・活人の違いは大きい。
そこで、現代に求められるのは生きた「カルト教祖」である。

カルト教祖教の誕生である。

152 :名無しさん@3周年:04/11/02 19:28:08 ID:K/jRejpJ
色即是空。
この世は空である。
なぜこの世、物質は空なのか?
それは縁起の法から導かれる。

だれか、なぜ縁起の考えから、この世は空であるという解に
なるのか、サルでもわかるように、簡単に説明してくれないか。

153 :(・ω・):04/11/03 00:25:24 ID:7dikIFeR
あらゆる色は縁起によるので空なのだ。
たとえば、
人>細胞>分子>原子>素粒子>超ひも>?

154 :けちゃっぷ:04/11/03 01:24:33 ID:2SHQ4WfL
物音を「幽霊だ」と思えば、幽霊という認識の因が恐怖という果を生みます。「風の音だ」と思えば恐怖は生まれません。恐怖は「空」です。妄想が新たな妄想を生む、その関連性が縁起です。夢から覚めませう!

155 :けちゃっぷ:04/11/03 01:28:21 ID:2SHQ4WfL
「私」を定義すれば、「私の死」が生じる。たとえば「宇宙が私」なら、宇宙あるかぎり「私」は「死なない」。苦しみの影には、執着がある。執着は空だから、苦悩も空です。

156 :けちゃっぷ:04/11/03 01:31:24 ID:2SHQ4WfL
「バカ」と言われてムカつくのは、単なる耳に届いた空気の振動にすぎない音声に、「私をバカにしている」「私はバカにされたくない」という妄想をくっつけ、勝手にムカついている。「バカ」は空。

157 :名無しさん@3周年:04/11/03 08:20:07 ID:b8BViFND
般若経が五蘊皆空と幾ら言っても、苦しいものは苦しいんだよ。
楽しいものは楽しい。

158 :名無しさん@3周年:04/11/03 08:43:41 ID:cRO/O+z1
それは当たり前っす。

159 :八戒:04/11/03 10:01:51 ID:7nQQsYRC
>>153
たまにお見かけするのですが何とお読みするのですか?
オイラとしては気に成る。

160 :けちゃっぷ:04/11/03 18:59:00 ID:2SHQ4WfL
苦しい時は苦しい。それは当たり前。でも、苦しくない時まで苦しまなくていい。注射の痛みは注射される瞬間まで無いのだから、注射する前から恐がる必要はないのです。終わったら「あー痛かった。」

161 :けちゃっぷ:04/11/03 19:03:20 ID:2SHQ4WfL
注射の前は注射の心配をせず、注射された時は「痛みは無常だ。数分で過ぎ去る」と安心し、痛みが治まったら、痛みを与えたお医者さんを恨むわけでもなく「あぁ痛かったね。」と笑えばいいのです。

162 :(・ω・):04/11/04 00:35:27 ID:UIBffYlR
>>159
(・ω・)之?なんて読むんだろ?

163 :八戒:04/11/04 10:01:55 ID:t2yNAKp/
ブーくんなんてどうでしょうか、カキコで呼びかける時言語化できないと
不便じゃにでしょうか?

失礼しました、八戒でした。

164 :(・ω・):04/11/04 20:22:24 ID:UIBffYlR
>>163
プーくんよりプッタちゃんがいい。

165 :八戒:04/11/04 20:41:15 ID:t2yNAKp/
>>164
ブッタちゃんですか?
OK・OKでも微妙。

166 :(・ω・):04/11/04 20:50:59 ID:UIBffYlR
ノー。puttaです。

167 :八戒:04/11/04 21:03:39 ID:t2yNAKp/
そーですよねー
了解

168 :名無しさん@3周年:04/11/04 21:52:02 ID:CTeuvp5R
教えてください 仏壇に線香を寝かせてやる宗派(宗教)てのは何派なんですか? 私が知っているのは線香は立てて、鐘?を何回鳴らすかが宗派よって違うと言う知識しかないものですから

169 :名無しさん:04/11/07 22:08:46 ID:qT79ReXJ
南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経

170 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :04/11/09 20:16:55 ID:7BBuHEda
例えば今俺の目の前にあるPCは、なんに縁起して存在して結果「空」
であるという見解になるのか、わかりやすく説明できる方いませんか?

「空」とは御釈迦さんが述べた法なのですか?
それとも後の大乗仏教から出来た、思想なのでしょうか?
もし御釈迦さんが述べた法ならば、
御釈迦さんが空について述べている経典はなんですか?
それは今でも手に入りますか?(もちろん日本語の翻訳本)
「空」について詳しく解説されているHPなどございましたら、誰か教えてください。
同時に縁起についても、同じように詳しく述べられている
経典はなにか?教えてください。


171 :名無しさん@3周年:04/11/09 21:13:07 ID:MzgPZ75C
Q.宗派によってお焼香やお線香の作法が違うと聞きましたが…。
http://www.bekkoame.ne.jp/~mitera0214/monto1.htm#meishin-33

172 :名無しさん@3周年:04/11/09 21:39:00 ID:Irab0RMu
自分で調べろ。

173 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :04/11/09 22:06:26 ID:7BBuHEda
>>172
ここは質問箱だから聞いたのに・・・・(汗
わかったよ。自分で調べるよ。


174 :名無しさん@3周年:04/11/09 22:44:32 ID:pQM+PfOQ
お釈迦さんは、「空」なんて説かれなかった。これだけは確実です。
お釈迦さんの教えを戒と共に厳格に守ろうとした「上座部」の一派に
「説有一切部」というのが現れて、一切は現実に存在するのだけど、刹那の
内にダルマが生起するために、映画の一コマ一コマを早送りすると、まるで
連続して存在するように見えるだけだ、という説を展開した。

一方、上座部と袂を分かった一派が、これを論破するために作り出したのが
「空」思想です。もし、お釈迦さんの在世から「空」が説かれていたのなら、
「説有一切部」なんてできなかったでしょう。


175 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :04/11/09 22:59:22 ID:7BBuHEda
>>174
なら、色即是空とは、誰の言葉か。

176 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :04/11/09 23:33:23 ID:7BBuHEda
般若心経か。聞く前にググれってか。
で、この色即是空は原始仏教からみれば、正見なのか?邪見なのか?
皆さんの見解は?
あと縁起のこと詳しく解説してるサイトなどある?
え?自分で調べろって?わかったよ。教えてくれなきゃ自分で調べるよ。
これから質問箱には、名無しで書こう。

177 :河内山宗春:04/11/10 09:52:43 ID:dL26QA7j
カラスの唄さん>>172こう言うバカにいちいち、反応するこたあないです。
バカが喜び又やるから、無視。

178 :貧乏人:04/11/10 10:02:09 ID:dL26QA7j
釈尊は空を明確に説いています、縁起が空、別に空は有部独特の主張じゃないです。

179 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/11/10 16:39:30 ID:xVfpgruE
>>170
お題を頂戴いたします。
>例えば今俺の目の前にあるPCは、なんに縁起して存在して結果「空」
>であるという見解になるのか、わかりやすく説明できる方いませんか?

貴殿が「PCと認識した」ということが縁起です。
縁起してPCが存在している訳ではない。(自性においてPCがある《存在》している訳ではない)。

このように人は、認識(色)することはできるが、色は空である。→色即是空
存在(自性)を認識している訳ではない。
この理(ことわり)を空というのである。
色は空である。
色即是空。

縁起あらざれば世界はなし。




180 :名無しさん@3周年:04/11/10 18:12:24 ID:njOvNjGy
PCと認識しないおばあちゃんにも、PCは触れますし、みえますよ。

181 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :04/11/10 19:12:46 ID:0UsPLvGS
>>179
レスどうもありがとうございました。
あなたのレスでもう一つ疑問(質問)が生じました。
では私が「PCと認識した」この「心」は、なにに縁起しているのでしょうか?
知ってる人、教えてくれませんか?



182 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/11/10 20:29:31 ID:xVfpgruE
>>180
五蘊は色であり、≪障れますし≫も≪みえます≫も五蘊で色。色は空。→五蘊皆空。
>>181
心、住するところなくも生ずべし。

つまり、自性として心がある訳ではない。
縁の相衣性(多重な因果)に依りてその心、生ずべし。
心もPCもその独立性(自性)がある訳ではなく、縁に依りて生起するも、そのまま生滅す。
つまり、刹那に縁が生起した。

禅においては一期一会などと、その縁の稀なる巡り合わせの妙を言い表した熟語もある。

183 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/11/10 20:31:27 ID:xVfpgruE
×   ≪障れますし≫
○   ≪触れますし≫

184 :名無しさん@3周年:04/11/10 20:39:44 ID:7LKyMI92
山花開いて錦のごとく、灌水たたえて藍のごとし。50億昔から存在する
水はわが人の命の短さを笑っている、だが観よ、あの山に咲く木々の美しさを。
いまこの美しさの感動意外に何があろうか?

185 :名無しさん@3周年:04/11/10 23:44:36 ID:BW5HX2qK
縁起説とは十二支縁起(五支縁起など他ヴァージョンあり)が根本であって、
「すべてはもちつもたれつ存在してますよー」という相互相依の縁起説は
釈尊から時代が下ってから説かれるようになったものだろう。

釈尊の意図した縁起(縁りて起こる)とは、あくまで十二支縁起等の順観、逆観で
あったはず。初期仏典を見ても縁起が説かれる所は「無明ありてないし老死あり、
無明滅すればないし老死滅す」の順観、逆観が説かれている。

その順観、逆観の各支を省略して「XあればYあり、YあればZあり。
XなければYなし、YなければZなし」と表現したところから、あたかも存在の
相互相依が説かれているものと拡大解釈され、縁起説というものが非常に
わかりにくくなったのではないか。

186 :名無しさん@3周年:04/11/10 23:48:17 ID:BW5HX2qK
そして十二支等縁起の順観、逆観とはあくまで自己の苦の生成と消滅を
説明するためであって、自己の苦と関わりない世界存在の説明を意図した
ものではなかったのではないか。

187 :けちゃっぷ:04/11/11 12:54:12 ID:112GLlDH
>>186 そうですね。価値観の問題を扱ってるんですよね。
パソコンをパソコンだと認識したら、価値観にとらわれてしまいます。赤ちゃんはパソコンも平気で壊す。

188 :けちゃっぷ:04/11/11 12:56:50 ID:112GLlDH
大事なものだと認識したら、壊れて欲しくないと執着し、壊れずにここにあるのが当然だと希望的観測に麻痺してしまう。すべて無常だからいつ壊れても自然なのに、壊れたら悔しいという執着にとらわれる。

189 :島田虎之助:04/11/11 13:23:21 ID:nYW4FB1g
>182
色と空は相対(そうつい)を成す。
色なくして空なく、空なくして空なし。
「色」を「存在」、「空」を「相互作用」と言い換えれば、
理系の人にもご理解いただけるはず。
そうした物理法則全体が、「法」。
キリスト教でいう、「ロゴス」と同じ。

190 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/11/12 11:18:28 ID:hIlimjCs
>>189
>「色」を「存在」、「空」を「相互作用」と言い換えれば、

色は存在とも違いますね。
例えば、
>>≪触れますし≫も≪みえます≫も五蘊で色。

≪触れる≫というのは、主観がそう判断しているに過ぎない。
≪触れる≫が、どこそこに存在しているわけではない。
≪触れる≫が「ある」わけではないし、「ない」わけではない。
しかしながら、≪触れる≫が「ある」わけだし、「ない」わけにもなる。
この主客未分のことを空というておるのです。

>理系の人にもご理解いただけるはず。

理系の御仁が御理解なさるのは「色」の範疇ですね、法門は容易く理解できるもんではありゅらん。
まあ、お茶でも飲んでゆっくりしていってくだされ。
それでよいのです。
これを禅においては喫茶去と、かようにもうしております。

よろしうに。
       <机龍之介>




191 :島田虎之助:04/11/12 20:55:02 ID:N6SqeHMr
そもそも般若経というものは、
十大仏弟子の中でも智慧第一と云われた
シャーリプットラに語りかける形で説かれた、
「智慧の教え」であります。
わかったようなわからないような説明をしておいて、
「理系の御仁が御理解なさるのは「色」の範疇ですね、
法門は容易く理解できるもんではありゅらん。」とか
嘯いて済ませられるのですから、
禅というのは気楽なものですなぁ。


192 :一闡堤 ◆PmOTih71wg :04/11/13 10:55:16 ID:rubx7VAv
>152
『行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず』
「空」という概念は、この方丈記の最初の文がよく語っていると思う。

川というのはいくつかの構成要素からできている。
空から降る『雨』が原因で、
『地面の高低』という間接原因によって流れを生じ、
それがいくつも集まって『川』という結果を生じている。

このように、雨や地面の高低という要素がなければ川という結果は成り立たない。
つまり、「川」はそれ自体が他の要素から独立して存在できるモノではない。
この「独立して存在できない」ということを「空」という。
このように考えていった場合、この世の中のありとあらゆる現象は「空」と言える。

これが「全てのものは縁起の法(=原因結果の法則)から成り立つから空である」ということ。

しかし、「一切皆空」と言ったところでやはり目の前に川は厳然として存在する。
それゆえに般若心経では「色即是空、空即是色」と言っているのである。

最大の問題は、このような形而上的な議論がわかったところで意味は無いということ。
「目の前の川は空だ」といってみたところで「…だから何?」ということになってしまう。
空ということを自分の切実な問題として咀嚼し、空の意味と自分が一体化(本来一体化もクソも、
もとから一体なのだがそういう話はとりあえず置く)しなければ単なる言葉遊びに堕してしまうことに留意されたい。

193 :けちゃっぷ:04/11/13 18:18:37 ID:hX0HnMKd
>192 五薀(人間の構成要素)がすべて空であるし、私達が認識するものもすべて空です。「人」が空なら、「人が生まれる」も空ということになり、「人が死ぬ」も空になる。これが、縁起です。

194 :けちゃっぷ:04/11/13 18:20:52 ID:hX0HnMKd
何もなくなりゃしないのさ。形が変わってゆくだけさ。「なくなる」が空なら、「なくなるのが恐い」も空です。恐怖は空です。幻にすぎない。「男」は空。仮の概念。だから「男だから」というのも仮の概念です。

195 :けちゃっぷ:04/11/13 18:23:09 ID:hX0HnMKd
「男はこう、女はこう」というのも空だから、必ずそのとおりではありません。でも、無意識のうちに仮の概念をゆるぎない事実だと思いこみ、空を忘れてる。それを縁に「男のくせに、女のくせに」が起こる。

196 :島田虎之助:04/11/14 00:00:15 ID:Te9fryKV
>>195
「私」は色。「人間関係」は空。
「私はこうなんだから」と思っても、
「世間はこう見ている」という私がいる。
言ってみれば、「世間のイメージ」も含めて、「私」。
色と空は不即不離。

197 :けちゃっぷ:04/11/14 00:26:40 ID:q7Ll4BBb
私は、色・受・想・行・識の5つの構成要素(五薀)が、仮に和合してるだけです。般若心経の「色即是空空即是色」のあとには、「受・想・行・識もかくのごとし。(○即是空空即是○にあてはまる)」とあります。

198 :けちゃっぷ:04/11/14 00:30:24 ID:q7Ll4BBb
色とは、物理的な光などです。受とは、光が眼に入力されること。想は、その入力からイメージを結ぶこと。行は、ああしよう・こうしよう。識は、認識の主体・知識・記憶です。これらはそれぞれ「空」です。

199 :けちゃっぷ:04/11/14 00:32:34 ID:q7Ll4BBb
そこに光という色が実在するかどうかは、受・想・行・識から推測するしかありません。「見た」という記憶をもとに、「光が在った」と推測するしかない。記憶ちがいなら、光の存在もあやうくなります。

200 :名無しさん@3周年:04/11/19 23:19:03 ID:cFakmrN8
自然界にある光が空であるとしても、光は妄想ではない。阿弥陀仏は妄想だ。

201 :名無しさん@3周年:04/11/19 23:51:25 ID:kjDfiHxL
>>200
妄想の定義によるな

202 :けちゃっぷ:04/11/20 02:06:47 ID:qXVjHjSf
>200 その妄想が苦悩の原因を消すことに効果があるなら、わざとリアルな妄想を創る訓練をする。それでいいではありませんか。目的のための手段にすぎないんだから。

203 :名無しさん@3周年:04/11/20 12:51:29 ID:m4TIBI/t
臨済宗では「動静大衆に一如して・・・」と
集団の調和を重んじるみたいですが、
これは仏教全般に通じる考え方(教え?)ですか?
それとも禅宗だけ、あるいは臨済宗だけですか?
教えてください。

204 :名無しさん@3周年:04/11/20 22:47:01 ID:NGx4M0Ml
日蓮宗系(そうかを含む)でも異体同心とか僧俗和合といい、基本は同じです。守れてないけど。

205 :NB ◆YIoCB90ZbI :04/11/20 22:59:56 ID:JjxT0slA
>>203
そういや如草覆地羯磨(?だっけ。もうほとんど忘れたなあw)
ってのもありますよね。

だれか偉い人解説キボンヌ。

206 :名無しさん@3周年:04/11/23 00:24:42 ID:TxEfI3WD
どうも偉い人は、ここをみてないようですね。

207 :名無しさん@3周年:04/11/23 09:10:52 ID:QjuGtWM/
大聖人直結http://nichirenscoffeehouse.net/Gohonzon/SGI-Nichikan_Gohonzon1.jpg御本尊への報恩感謝
日蓮大聖人は広宣流布と各人の一生成仏のために御本尊を顕してくださいました。そのことに深く報恩感謝申し上げ、御本尊根本の信心を誓います。
次に、大聖人の説かれた妙法を弘め、人々を正しく仏道に導くために尽力された日興(にっこう)上人・日目(にちもく)上人に報恩の心で感謝します。
http://www.myokan-ko.net/menu/ikemon/mono.htm 信心の中にしか本尊はないんです、ただのモノです。永遠の指導者、死身弘法の体現者、池田先生の入場です。
http://www.sokagakkai.or.jp/top/meiyokaityou/img/photo_01.jpg


208 :名無しさん@3周年:04/11/25 16:37:29 ID:izJ5mHT5
層化は、ここへの書き込み禁止だ。層化は専用のスレがあるので向うへいけ。

209 :名無しさん@3周年:04/11/25 19:01:28 ID:TQbDg5aq

すいません。
仏教の逸話で、「神?がブッダを試すために、何かの皮を被り、試そうとした逸話」が在りますか?
以前小耳に挟んでよく覚えてないんです。
火宅の喩えは私はさっぱり納得いかないし、腐った捏造だと思っていますが、↑ これも知って、
吟味したいのです。よろしくお願いします。




210 :名無しさん@3周年:04/11/25 19:52:17 ID:izJ5mHT5
吟味するようなものではないとおもう。雪山ゲでぐぐれ。ゲは正しく変換してね

211 :名無しさん@3周年:04/11/25 21:23:59 ID:E3MzSDnf
>209
雪山童子の話ですね。
釈尊が前世で、雪山で修行しているときの話。↓参照。

ttp://bouzu893.hp.infoseek.co.jp/setsuwa/setsuwa001.html

火宅の喩えは、自分はしっくりきますけどねぇ…

我欲にまみれて人生を送るということは、火宅の中で戯れるようなもの。やがては火にまかれ、苦しみ死んでしまう。
それを火宅の主たる父(=仏)は知り、それを知らぬ愚かな子供達を哀れんで何とか火宅から出そうとする。
しかし子供達は火宅で遊ぶことを楽しんでしまって因果をわからないから、オモチャ(各種の車)で釣って
火宅(=欲の世界)から出そうとする。
で、釣られて火宅から出てきたら実は牛、羊、鹿の車は単なる方便で大白牛車(仏)しかなかった。
つまり牛、羊、鹿の車(声聞、縁覚、菩薩乗)は最終目的ではなく単なる通過点にすぎない、仏にならなければ
苦しみを完全に滅することはできないよ、というのが趣旨ですよね。

自分は結構ピンとくるものがありました。

212 :名無しさん@3周年:04/11/25 22:39:42 ID:/Af5iINJ
210 211 さんありがとう。
明日新ためてレスしたいと思います。w


213 :名無しさん@3周年:04/11/26 01:36:54 ID:AyWpfnk7
お釈迦さんが木の葉をにぎって森の葉と手の中の葉とどっちが大事だ、といった話って何のお経に出てるのでしょうか?
どなたか教えてください。

214 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :04/11/26 03:43:00 ID:r/Ds+Nir
>>213
スッタニパータ

215 :名無しさん@3周年:04/11/26 09:53:36 ID:xwG/dGNc
>>214
ハズレ。たぶん「相応部」。


216 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :04/11/26 11:05:57 ID:eS+E/KSw
>>215
スマンカッタ

217 :名無しさん@3周年:04/11/26 20:12:28 ID:Q8zDEqLE
>>215
サンクスコ。でももうちょっとくわしく教えてください。
漢訳はありますか?

218 :雪山偈:04/11/27 01:50:44 ID:iLd5JPCr
なるほどこれはすばらしい説話ですね。口だけ野郎ではダメということでしょうか。w
内容には納得ですがたとえばジャータカは単なる逸話だと思います。
でも私は「乞食?の振りをした神?が試した〜」とか聞いた気がするのでそんな話はなかったですか?

火宅の喩えは「欲の世界」から出そうとするために「欲で釣る」のでは
なんだか納得できません。 ご利益で釣るカルトじゃないですか?このやり方は。
牛、羊、鹿の車は、声聞、縁覚、菩薩乗 にはつながらない感じもします。

釈迦は、おいしいご利益話はしていないと思うのです。
私自身がご利益なんて要らないし。

>吟味するようなものではないとおもう。
まあ釈迦は、自分を含めすべてを吟味した と思うのです。

>213お釈迦さんが木の葉をにぎって森の葉と手の中の葉とどっちが大事だ、といった話
興味あります。  これの答えはやはり 「森の葉」でしょうか。



219 :名無しさん@3周年:04/11/27 09:55:58 ID:YxsRP5us
>218
なぜ欲で釣ったのかといえば

「諸々の子は幼稚にして、未だ識る所有らざれば、戯処に恋著せり」
「父は憐ミンして、善言をもって誘い喩すと雖も、しかも諸の子等は、嬉戯に楽著して、肯えて信授せず、
驚かず、畏れずして、ついに出ずる心無し。亦、また、何ものが、これ火なりや、何ものを舎となすや、
云何なるものを失うとなすや、を知らずして、但、東西に走り戯れて父を視てやみぬ。」

我々衆生は欲に生きる愚かなものである。欲の害を説き、欲を離れろと言っても欲を快しとして
なかなか離れない。だから方便として欲で釣って欲を離れさせ、欲を離れたところで真実を告げる
ということです。

例えば性欲。恋人という意味での異性を遠ざけることはさほど難しくないかもしれませんが、
24時間365日異性の姿形を心でも考えず、自慰も絶して暮らすことは並大抵ではできません。
況や大乗仏教は俗世間を離れずして仏道を行ずるところに意義がある。
魅力ある異性の中に混じってなお性欲を絶って仏道を行ずるのは困難を極めます。
ここに「いろいろな車」の意義があると思ったりします。

220 :213:04/11/27 17:02:10 ID:sSNsVXO8
>>218
違いますよ。手の中の葉のほうです。
たしか、話としては、弟子が釈尊に死後のことについてたずねたときのことで、
それについては考えたところでどうにもならんということを
釈尊は示したという内容だったと思います。
つまり、この世の中にはわからないことがたくさんある(森の葉)、
でも、それをひとつひとつ調べたところできりがない。
現状の苦の世界より解脱するには、要領よく適切な道理(手の中の葉)を
わきまえなければならない、という話だったと思います。

この話の出典がわかんないのです。
特に、漢訳があればベストなんですが。
どなたかわかりませんか?

221 :雪山偈:04/11/28 00:26:31 ID:UDHAzpk3
>213お釈迦さんが木の葉をにぎって森の葉と手の中の葉とどっちが大事だ、といった話

私は 森の葉 →人為的でない自然のままの状態でそのままだから尊い。
手の中の葉 →その逆であり、所有すれば万人のものではなく共有できない。

と捉えてしまいました。失礼。
220の解釈は、つまり「真理は身近に転がっている」「真理を得るには森中探し回るより思惟せよ」かも。



222 :名無しさん@3周年:04/11/28 02:06:34 ID:xbpyO5g6
↓のことではないかな?

仏陀は (厭離 離貪 滅尽 寂静 証智 等覚 涅槃)に役立たない事は
説かないそうです。

「比丘達よ 汝らはいかに思うか。私が手にとっているすこしばかりの
シンパサーの葉とこの上のシンパサー林にあるそれといずれが多いであろうか?」

「大徳よ、世尊がその手にとりたまえるシンパサーの葉は少なく、
この上のシンパサー林にあるそれは多うございます。」

「比丘達よ、それと同じように、私が証知してしかも汝らに説かざるところは
多くして、説けるところは少ないのである。
比丘達よ、では何ゆえに、私は、それらを説かなかったのであろうか。
比丘達よ、それは役にも立たず、梵行のはじめともならず、
厭離 離貪 滅尽 寂静 証智 等覚 涅槃にも資することがない。
そのゆえに私は説かないのである。」

南伝 相応部 五十六 三十二  漢訳 十五 四五 

その上で四聖諦を説いたといわれている。

223 :名無しさん@3周年:04/11/28 02:46:03 ID:YjIZn0vM
>>222
おおっ!ありがとうございます。
それですそれです。
よかった。これでゆっくり眠れます。

224 :雪山偈:04/11/28 11:04:24 ID:LoGe+Ddg
すいません。222さんはこれどこから仕入れられたのでしょうか?
WEB上には無いようですが・・・。


225 :名無しさん@3周年:04/11/28 16:21:11 ID:AZ7RqJEn
>>224
自分で訳したんでないの?

226 :1:04/11/28 16:53:24 ID:kk1ofAMr
222の文章から察するに、増谷先生の訳ですね。大蔵出版の「仏教の根本聖典」でしょう。

227 :雪山偈:04/11/28 23:12:08 ID:OzKGWP34
すいません。それはまだ読んでません。222さんありがとうございました。

228 :名無しさん@3周年:04/11/29 03:22:00 ID:voyyjDpW
死んだ人を仏様っていうのはなぜですか?

229 :1:04/11/29 05:44:59 ID:ufmyQyms
生前に、善行を積んだ人は、死後、かならず成仏する と信じられていた。だから、よいことをした人が亡くなった時は、仏になったといった。

230 :雪山偈:04/11/29 13:10:42 ID:poq9bDqU
鎌倉仏教・嘘も方便という印象ですよね。 世のためではあるでしょうが。

231 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/11/30 09:05:30 ID:TY/pkSKR
勉強不足ですいません
ってことは、現代の仏教では『仏様』ってのは仏陀の事を差すのですか?
それとも死んだ人等の事を差すのですか?

232 :けちゃっぷ:04/11/30 12:41:39 ID:VSbbwoiM
>231 普通は、ブッダ(真理に目覚めた者)を指します。ただ、日本では、亡くなった人があの世でブッダに成って(成仏)して欲しいという、生きてる人の希望をこめて、死者を仏扱いしてるんですね。

233 :名無しさん@3周年:04/11/30 13:43:54 ID:uAmEaHyn
>>231
いいえ日本では 阿弥陀様や日蓮大聖人や名誉会長のことを指します。

234 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/11/30 14:23:06 ID:TY/pkSKR
なるほど
徳を積みたいって思っても災害などで早死にしちゃったら
仏様になれないなんておかしいし

不条理な話かもしれないけど死んだ親父も死刑になった宅間氏もマザーテレサも、
災害などで死んだ人達も異国の地で飢えで死んだ人達も
僕らにいろんなことを考えさせてくれて教えていただくことができた
みんな仏様になってる気がします

235 :名無しさん@3周年:04/11/30 19:22:29 ID:5mONIeta
>>234
いいえ、生きているときに仏になることです
そのまま死んだら六道輪廻です

236 :名無しさん@3周年:04/11/30 23:19:11 ID:reogb4QV
>234

岩波文庫の「ブッダのことば」シリーズ読みましょう。

>不条理な話かもしれないけど死んだ親父も死刑になった宅間氏もマザーテレサも、
>災害などで死んだ人達も異国の地で飢えで死んだ人達も
>僕らにいろんなことを考えさせてくれて教えていただくことができた
>みんな仏様になってる気がします

もう一度書きます。
岩波文庫の「ブッダのことば」シリーズ読みましょう。

237 :名無しさん@3周年:04/12/01 01:57:59 ID:/Xw2LXh5
死後に仏陀となると言うのは日本では浄土教の影響が大きいでしょう。
浄土教と言うのは、この世でいくら修行しても悟れない者や、修行も出来ない者、
あるいは悪業ばかり積んでる者でも、「南無阿弥陀仏」を称えれば誰であっても、
阿弥陀仏の本願力によって極楽浄土に往生させてもらい、お浄土の
阿弥陀仏の元で修行して誰でも成仏でき、成仏したら神通力を使ってまたこの
娑婆世界へ戻ってきて、まだ救われていない衆生に念仏を伝え、一人残らず
成仏させようとする大乗仏教運動のひとつですね。

238 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/12/01 06:17:28 ID:T+yGT044
本を読んで知識を深めるのも大切だと思う

でも己一人の力で悟ったり善行や徳を積むことはできないんじゃ?

先人の悪も善も含めて、自分自身が悟りを開けれると思う

もう一度言うけど、悪人や善人の『してきた事』によって僕等みんなは考えたり経験して悟ることができると思う
いわゆる悪人のしでかした事で犠牲になった人も数多くいる
自分が悟れることができたなら、不条理ながらも先人すべては仏様って思う

でも自分の身内が悪人によって命を奪われた経験ないから、自分がその立場になったら、今言ったことを
言える自信はない

239 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/12/01 06:28:04 ID:T+yGT044
そんなことより明菜ってやっぱイイ女だな…

240 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/01 06:34:32 ID:OxKv/Vwr
>>238がいいこと言った。

241 :名無しさん@3周年:04/12/01 08:07:36 ID:27bCCes7
>238
その悟りの正邪は誰が判定すんのよ?「悟った」ということが妄想でないか誰が判断するのよ?
答えがわからないテストに自分で答えだして、自分で採点する事がどれだけ間抜けかもわからない?

どっかのスレ見ればわかるように、自称悟った香具師なんて雲霞の如くいる。
だがその実、突き詰めてみれば誇大妄想か、何の役にも立たないゴミを黄金の如く掲げて
あーだこーだ自己主張しているだけ。
こういうお仲間に入りたいなら、自分で勝手に仏教をイメージして悟りと称するものを偉ぶって書いて
自慰するもよかろう。

真言宗や禅宗などでは特に師から弟子に法を継いでいくことを重んじている。
それはまさに悟りの正しさ、修行の正しさを重んじるから。一椀の水を器から器へと移すように釈尊から
受け継いだ法を後世に伝えていく。
また、修行の最初には様々なお経や仏教理論を学ばせるところもある。これは、まず正しい知識を学ばせて
邪道にそれないようにするための計らいである。

真正の仏法を学びたければ正しい師につきなさい。師が未だ見つからなければお経などの仏書をきちんと
読みなさい。
>234後半の書き込みは、説明するのもウンザリする初歩の初歩の大間違い。
仏教初学者だというならまず本を読んだりサイト見たりして仏教の基礎理論くらい学びなさい。

242 :名無しさん@3周年:04/12/01 08:19:29 ID:27bCCes7
>238
正確には

  『自分印可の我流悟り人間に都合の良いこと言った』

だろ?

243 :名無しさん@3周年:04/12/01 08:59:23 ID:EHbNh1qV

× >238
○ >240

失礼…

244 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/01 11:30:42 ID:OxKv/Vwr
>>241-242
コテハン始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA くんは、一切衆生悉有仏性(いっさいしゅじょうしつうぶっしょう/すべての衆生には仏性がある)のことを言ってるのだろうが?
大乗仏教を完成させた「法華経」の教えに従えば、たとえヘドの出るような凶悪犯の宅間でも、たしかに直近の来世では地獄界に転生するかもしれんが、何十幾万幾千という劫(カルパ)ののちには如来になるかも知れんのだぞ?
…と、考えた大乗仏教学者が多いのは確か。

(法相宗は一切衆生悉有仏性に反対してるらしいが)

245 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/01 11:38:27 ID:OxKv/Vwr
>>244の続き。
ちなみに、過去、現在、未来の、「三世の諸仏」に帰依するのが大乗仏教だよな?般若心経にも出てくる基本だが。
いまだ仏になっていない虫けらのような衆生にも敬意を払うのは、やがていつか未来仏になると考えるからじゃないのか?


246 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/01 11:53:52 ID:OxKv/Vwr
ダメだ。>>231以降を読んだが、大乗仏教の根本経典である、全宗派共通の法華経すら読んだことがない馬鹿ばっか。
特に>>241の馬鹿っぷりは笑える。大乗・小乗・独覚乗の、三乗による仏の救済すら知らない。
>>241は、独覚乗を馬鹿にしているか、その存在を知らない。たぶん>>241は法華経を読んだことがない。

岩波文庫から『法華経/上・中・下』が出ている。せめてこのぐらい読んでから仏教語れ>>241
現段階では、無知ながら>>234の方が、よっぽどお前よりも仏の境地に近い。
>>234は、アホなのにその心の純粋さから仏になることを約束された弥勒菩薩のようだ(法華経より)。

247 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/01 12:01:25 ID:OxKv/Vwr
まとめ。
「邪道」は>>241の方。
だが、あくまで今日現在だ。精進しろ>>241

248 :。。。:04/12/01 20:24:02 ID:1pVLoQ7D
>>241
>正しい師
の正しさは誰が証明するの?

249 :名無しさん@3周年:04/12/01 20:35:09 ID:e/qNZ7O8
質問

本能と仏って関係ありまつか?

日々己が行う本能的行動は
すべて仏が操っているような感じがします。

250 :名無しさん@3周年:04/12/01 20:37:49 ID:knR++l9X
ほっとけ・・・(仏)

う〜ん。
これが悟りだったか。

251 :241:04/12/01 23:43:27 ID:dhbzxiqm
236=241〜243なわけだが。

>八百万の神々氏

縁覚はよく「独覚」「辟支仏」とかいわれ、その定義を「師なくして独りで悟る聖者」というふうに
書いている解説本が多くある(というか殆ど)。
漏れは手に入るお経というお経はほとんど読破しているが、縁覚について明確に定義しているのは
法華経のみ。その定義が述べられている部分を見てみよう。

 「声聞を求むるもののためには、応ぜる四諦の法を説き…、
  辟支仏を求めるもののためには、応ぜる十二因縁を説き、
  諸々の菩薩のためには、応ぜる六波羅蜜を説き、阿耨多羅三藐三菩提を得て
  一切種智を成ぜしめたもう…」

  (法華経・序品)

つまり縁覚というのは正確には「十二因縁の教えで悟る聖者」というのが正しい。
しかも師なくして悟るのではなく、明確に釈尊から教えを受けて悟るものと書いてある。
十界でいう「縁覚」とは「師なくして悟る者」の意味ではない。

252 :241:04/12/01 23:44:08 ID:dhbzxiqm
また、「無師独覚は天然の外道」とは禅門でよく言われることである。
南嶽懐譲は禅宗の六祖に会う前に既に悟っていたが、「自己流仏法では外道に落ちる、
法を受け継いだ師によって印可を受けて初めて仏法といえる」と言われて六祖に相見して証明を受けている。
これなど無師を戒める最たる例だろう。

釈尊はその弟子迦葉尊者に法を伝え、迦葉尊者は阿難に法を伝え、それが継がれ継がれて今の時代に至っている。
これはきちんと悟った人間が、弟子の中で正しく悟った人間を見極めて『正しい法』を後世に脈々と伝えるためのシステムである。
確かに中には師なくして正しい悟りを得る人間も極く極く極く稀にはいる。だがそんな素質のある人間は世の中に何人いる?
少なくともこの掲示板に皆無なのは間違いない。
また、途中までは正しく悟っても間違って横道にそれる人間もまたいくらでもいる。
大般涅槃経で帝釈天が雪山童子を試したのも横道にそれる人間が多いがゆえである。
だから、師承のしっかりとした、印可をうけた師匠について学ぶことが重要なのである。

253 :名無しさん@3周年:04/12/01 23:59:20 ID:pjGiPBdg
>249
無門関第12則参照。

『学道の人、真を知らざるは、只だ従前より識神を認むるが為なり。
 無量劫来生死の本、痴人喚んで本来人と作す。』

(修行者が悟れないのは、ずっと自分の心に惑わされているから。
 過去より積もる生死輪廻流転の原因を、愚か者は真の自分自身だの仏だのと思って尊ぶ。)

254 :1:04/12/02 09:45:09 ID:wn7O0S3Y
>>249 本能と仏は直接は関係ない。仏が人を操るようなことは無い。ましてや、人を救うことなどもありえない。

255 :名無しさん@3周年:04/12/02 10:48:48 ID:AdDV6//V
3、両部大曼荼羅・・・弘法大師空海が中国より真言宗第八祖として、様々な
経典や法具とともに持ち返った金剛界・胎蔵生の2幅の大曼荼羅のことです。
真言宗は、釈迦直説の法ではなく永遠の仏陀である大日如来が、法身のままで
金剛サッタに灌頂とともに授けた教えとされています。それを南インドの鉄塔
の中で龍猛(真言宗第一祖)が授かったことにより人間界に伝わり、ついに空
海により日本国の高野山を中心として伝法されてきたのです。また、密教はイ
ンドから純粋な形でチベットにも伝わり、特にゲルグ派では「中観」思想が重
要視され、高度な体系となっています。さて、密教の際立った特徴としてはヒ
ンドゥー教の影響を受けることにより、華厳思想・唯識思想を純粋な思想とい
うより人格化して、仏菩薩の境地として実体的に表現しているところです。両
部大曼荼羅はいわゆる「金剛頂経」「大日経」という整理統合された教説(純
密)に基づき作成され、五相成身観・阿字観などの「瞑想」(三昧耶ヨーガ)
の対象として尊重されています。ただし、仏菩薩と「入我我入」する思想のた
め[我れ有り]とするヒンドゥー教との差異が無くなり発生地のインドでは、ヒ
ンドゥー教に吸収されてしまいました。空海は密教の持つそういう問題点に気
付いており、そのため「般若心経秘鍵」を著し常用経典として「般若理趣経」
を採用し、般若思想の重要性を強調しました。一方、釈迦が説いた「無我」思
想は、龍樹によって「中観」(空)思想として大成し、その法燈は天台宗によ
り「三諦円融観」(仮空中)として結実してゆきますが、一方で大乗起信論な
どにより本覚思想が主論となってゆきます。それは、日本天台宗の最澄と南都
法相宗の徳一との法論を見れば、最澄がいかに本覚思想を重要視していたかが
類推されます。

http://kobe.cool.ne.jp/chinpohime/nyoikou.htm


256 :けちゃっぷ:04/12/02 12:58:55 ID:nGBfpKFi
>>254 救われたと思う心が救いです。

257 :名無しさん@3周年:04/12/02 13:10:20 ID:ZzFLW0DV
救われたと思って救いを頼まない心は救いかもしれないが、
救ってくれと思う心は救いではないと思います。

258 :名無しさん@3周年:04/12/02 13:18:24 ID:HFBwPjZv
>>255
こんなところに逃げてないで、早く「大乗非仏説スレ」にコメントしないと足元火がついとるぞ。

259 :名無しさん@3周年:04/12/02 13:27:51 ID:HFBwPjZv
>>255
ところで、避雷導線を建物中心ぶぶんのPSに通すのをどうおもう?

260 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/12/03 08:09:00 ID:KZuOEpnV
法華経、一度読んでみます
アホですが理解できるかな?

疑問に思うことがあるんだけど、
1000年2000年前の賢者、聖者、悟った人らの教えは、
伝聞、もしくは書物(本人が書いた?)を訳して現在に伝わってるわけっしょ?
その人らの本意が100%正確に伝わってるのだろか?

261 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/12/03 08:22:25 ID:KZuOEpnV
それと真理や何が大切・大事なことってのは、
他人に教えられて理解するより、『自分の力で経験し、書物を読み、他人の生き様を見たり、その中で自分なりの悟りを見つけて行く、自分自身の力で』、このことがすごい重要な気がするけど
他人だけの(賢者、聖者たち、悟った…』言葉で悟らせるより、

262 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/12/03 08:35:15 ID:KZuOEpnV
全知全能なる神がいるなら、スーパーパワーで生きとしいけるものすべてに念力みたいなので教えわからせると思うけど

今の所の持論だけど、神は何もしてくれない
ただ『私はいますよ』みたいなヒントを愛あふれる方法で知らせてくれる
そしてこの先未来の行方も知っている、人間たちが選んだ全ての選択した無限性の未来を(たとえば僕が朝7時に起きた未来と8時に起きた未来とでは、わずかながら人類の未来の違いはあるわけで…)

どう思います?

263 :名無しさん@3周年:04/12/03 09:30:22 ID:wvE5hsQh
>260

最初に読むなら法華経はお勧めしないですね。
お経はいろいろレベルがありますが、法華経はその中でも最上の教えとされています。
各宗派に歴史に高僧がおられますが、法華経の真意を理解できたのは修行の晩年に
なってからの方が多いです。

釈尊は最初に華厳を説き、華厳を理解できない僧のために阿含を説き、その後般若・方等・法華と
順に説いています。
もし仏教を何も学ばれていないなら、まずは阿含部に該当する岩波文庫「ブッダのことば」シリーズを
読むことをお勧めします。
その後「般若心経・金剛般若経」、中央公論新社の大乗仏典シリーズ「維摩経」を読み、東京美術から出ている
「大般涅槃経(大乗の方)」を経て法華経と読む進むと良いかなあ、と。

これでも般若心経や法華経を読んでいると頭の仲に?マークがかなり出ると思います。
維摩経と大般涅槃経は割と読んでわかりやすいし面白いものですが…

264 :263:04/12/03 09:52:32 ID:5G4PGAvx
我々の中には、無限の福徳を生み出す福田が生まれながらにしてそなわっています。
目に見えず、名も形もないけれども実は日々働かせている。
働いてはいるけれども、日の光が雲に遮られるように愚痴や欲や我によってその働きは曇ってしまう。
それはあらわになっているけれども、蚕が自ら糸を吐き出してマユに閉じこもり外が見えないように、
人もまた自らその無限の福田を見ない。
ゆえに、その存在に気づく人は少ない。

また、常に真実は目の前にあり、隠されているものは何も無い。
しかし人は自らの欲や我に目がくもらされているためそれを見ることができない。
それは仏の罪ではなく、我々の罪である。
例えば盲目の人が太陽を見れないのは太陽の罪ではなく、盲目の人の罪であるように。

この名も無く、目に見えず、話に説いたら即それてしまうモノを真に掴んだとき、実は今まで苦しんできたのが
自分で書いたオバケの絵に自分で驚いて震えるような独り芝居をしていたことに気づくでしょう。
これはは超能力とか神秘主義ではなく、客観的な事実の認識の問題である。

265 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/03 11:36:41 ID:PBCdWGRo
>>260
ここで一人なのか数人なのか、仏教をさも難しいかのように説いてる南都六宗のような長文バァカがいるが、興味があるならいきなり法華経を読んでみ。

岩波文庫の法華経の場合、右ページが誤訳と欠落だらけの古い漢語の法華経、左ページがサンスクリット語写本から現代日本口語に訳した法華経。

左ページだけ読んでいきな。

劣った乗り物の小乗、独覚乗の正しい位置づけもヒンドゥー教的世界感の中で仏教では一時的なもの。
仏になるための乗り物はその人にあわせて違う。
人の境遇や個性にあわせて、仏は劣った乗り物も用意してくださった。
しかし方便として用意されたこれら3乗は仏の巧妙な導きにより最終的に1乗、すなわち大乗に帰する。


仏教は時間の概念が大事。

(ただ仏教の入り口としては般若心経が一般的)

266 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/03 11:48:07 ID:PBCdWGRo
>>262
神道でいう神は、君が今日、何時何分に起きたかは、まったくあずかり知らん(笑)
知ってるのはせいぜい、布団の神様か、妖怪まくらがえしか、良くて君を守護する氏神(うじがみ)のたぐい。

267 :名無しさん@3周年:04/12/03 20:31:03 ID:PeenNNmf
>岩波文庫の法華経

読んだけど、そんなに大きな差は感じなかったけどね。
ただし、十如是は四如是というか、あれはひどいね。

それ以外は、薬草喩品のサンスクリット文が長い・・
あれが訳に反映されてないのは不思議だね。

268 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/12/04 05:11:45 ID:oWnrPd69
約1000年前に何人か、悟りを得た人や神の啓示を受けた人がいて、
それらの教えが伝わって各宗教が現在あるんだよね?(違ってたらすいません)
なのになぜまだこの世は《くそったれ!》なの?
もう1000年も経ってるのに…

269 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/12/04 05:22:52 ID:oWnrPd69
それと《宗派》って何?
解釈の違い?

270 :名無しさん@3周年:04/12/04 06:46:07 ID:e+VHcrZx
>>269
>それと《宗派》って何?

>>265
>仏になるための乗り物はその人にあわせて違う。

271 :1:04/12/04 09:21:06 ID:89qeNTHa
宗派は、無明の産物。

272 :名無しさん@3周年:04/12/04 10:33:24 ID:208FQ4uN
>>268

逆に聞こう。
「くそったれ」とは具体的にどういうことかな?

273 :木四六:04/12/04 12:02:31 ID:0pxnyQJL
>>268
あーた、核戦争で人類滅亡、地球消滅を願ってないでしょうね。

274 :名無しさん@3周年:04/12/04 15:03:56 ID:KOErqEHt
>>268
その悟りが偶然だったからでしょう。


275 :名無しさん@3周年:04/12/04 16:40:03 ID:otIwW0QM
仏教創始の理由を教えていただけませんか?

276 :1:04/12/04 22:10:02 ID:89qeNTHa
仏教創始?どういう意味かな?初転法輪のことか?

277 :釈迦:04/12/04 22:19:08 ID:xdq/dlIU
苦を解消するためだったと思う。

278 :名無しさん@3周年:04/12/04 22:19:56 ID:otIwW0QM
>>初転法輪のことか?
いえ、そんな難しいものではなくて
ただ単純に「何故、誰に仏教が作られたのか」知りたいのです。
よろしくお願いします。

279 :名無しさん@3周年:04/12/04 22:29:02 ID:+GtBVw6P
仏教に興味が出てきたので、
それについての本が読みたいです。
まず何を読めばいいですかね?

280 :1:04/12/05 00:01:11 ID:v7EAkPX5
そうでしたか。それなら、仏教は、およそ2500年前に釈迦が説いた教えです。

281 :1:04/12/05 00:05:41 ID:v7EAkPX5
釈迦の教えは、苦からのがれることが目的。

282 :1:04/12/05 00:21:08 ID:v7EAkPX5
中村元先生の仏教入門がいいでしょう。

283 :1:04/12/05 00:31:24 ID:v7EAkPX5
シッダールタという本もおすすめです。ネットでも読めます。

284 :1:04/12/05 01:02:34 ID:v7EAkPX5
2500年の間に、さまざまな教えが、仏教に入りこんでしまいました。

285 :名無しさん@3周年:04/12/05 01:53:10 ID:K05dVKzU
仏教の布教は戦争だと言って勧誘しているきちがいカルトは、たぶんキリスト教の影響

286 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/12/05 07:49:13 ID:b4tzbu4U
人類滅亡も核戦争も願ってないけど、これだけ様々な宗教が各地に広まって、
《人の生きる道や救い》等の教えとかが伝わってるのに、
なぜ、いまだに人類の多くが飢餓や貧困で苦しんだり、その事実を見て見ないふりしたり、びゅりほーな地球の環境を破壊しまくったり、殺し合ったり(人間同士だけじゃなく、ゴキブリ見たら屁ともおもわず殺したり)、
どの宗教もぬるぽ?
開祖してから2500年とか2000年だよ?

287 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/12/05 07:53:10 ID:b4tzbu4U
>>279
手塚治虫先生の《ブッダ》オススメです!
けっこう奥深いかと…

288 :けちゃっぷ:04/12/05 10:28:25 ID:4RTJSfiE
>>286 それだけ人間の欲望は根深いということです。世の中に宗教はあっても、若い時から宗教を学べる人はわずかだし、その中で深い信仰を持って生活できる人はさらに少ないのです。

289 :名無しさん@3周年:04/12/05 10:51:04 ID:1Y8YQiYb
280-284
ありがとーごぜーますた

290 :名無しさん@3周年:04/12/05 12:03:54 ID:P6W7Djmh
>>286
釈迦もその他の人も未来のことなど予知、予言する力はなく、
どのように導けば未来になって地上に宗教が浸透していくかと
いうことを考える脳味噌が欠けていたのです。
彼らの悟りが偶然であり、トレースが困難のものだったので、
その悟りの方法を他人にうまく伝授してゆくことが不可能
だったのだと考えられます。
偶然にも悟れた彼らが直接指導していた頃には、その悟りのを受け継がせることが
できたのでしょうが、開祖自身が大事なところを会得していなかったものだから、
ついに体系として完成されたものを世に出すことができなかったのです。

291 :1:04/12/05 14:43:26 ID:v7EAkPX5
>>290 所行は無常だ。あなたの指摘は、的がはずれている。

292 :名無しさん@3周年:04/12/05 14:57:37 ID:Ifd1GrbR
>>148
私たちは再度、香田証生さんの悲劇を繰り返さぬよう自衛隊の即時撤退を強く求めるとともに、
日本カトリック正義と平和協議会
 会長 松浦悟郎
ttp://www.jade.dti.ne.jp/~jpj/jp-M-BpGoro041102Koda.html

293 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/05 16:15:50 ID:SK2+aPne
>>292
スレ違いの書き込みは、ご遠慮くだいませ。



294 :名無しさん@3周年:04/12/05 16:53:43 ID:whHefnP+
>286
釈尊は菩提樹の下であらゆる苦を滅ぼしつくして如来となった。で、自ら体験したその経験をもとに
説法し、人が苦しむ原因、どうしたらその苦を取り除く事が出来るかを説いた。
それはあたかも医者が病人に薬を作って与えるようなものである。

そこで問題。
世の中の万病を治療する薬を作った医者がいて、人々に効能を説明してまわって薬を置いていったとする。
病人が薬を飲まないのは医者の責任でしょうか、病人の責任でしょうか?
世の中から病人がなくならないのは薬を作った医者の責任でしょうか、病人の責任でしょうか?

>287
とんでもない、手塚のブッダは根も葉もないウソだらけの最低捏造マンガだぞ?
ろくすっぽまともな仏教の本読んでない人間が、いい加減なこと言って初学者惑わせるんじゃねえ。
きちんと仏教学んでからモノ言え。

295 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/05 17:18:33 ID:SK2+aPne
手塚治虫の《ブッダ》は、確かに、まっとうな仏教からみれば、
かなり、いい加減なものではある。

だが、この漫画のおかげで、ブッダ(仏陀)という言葉が世の中に広く
浸透したのも事実だし、釈迦が身近になったのも事実。

手塚氏が、仏教徒ではないため、仏教の教えを紹介できていないことは、
まことに残念ですが。

296 :名無しさん@3周年:04/12/05 17:51:13 ID:ZFLNMdCd
520 名前:森田 ◆2LEFd5iAoc [] 投稿日:04/08/27 06:55 ID:XiDSTD7k
昨日のアンビリーバボー…
皆さんで昨日のアンビリーバボーみた方はどう思われましたか?
なんだか
ヤハウェの言ってたことに沿って考えると…

ラエルが怖く感じます
522 名前:森田 ◆2LEFd5iAoc [] 投稿日:04/08/27 07:09 ID:XiDSTD7k
そうだったのですか…なんか、がっかりです。
ラエルに入るかはいらないか迷ってたので…
あれが本当だったら間違いなく入ってました。
調べて頂いてありがとうございました
昨日の石関係者(女性とか)
ラエルなのかもですね
●●●●●ラエリアンムーブメント3●●●●●
ttp://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1090206978/520-522

297 :名無しさん@3周年:04/12/05 18:27:23 ID:P787kpXB
>295
「かなりいい加減」ではなく『まぁぁっったくウソ八百』。
しかもあのマンガなんぞなくても日本全国お寺はそこいらじゅうにあるし、遠い昔から日常的に
仏さん仏さんと言い、葬式や法要のときはお経あげてきた。

大体あんた自身も仏、法、僧という三宝って言葉知ってるか?
この3つ、どれ抜きにして仏教はないといろんなお経に言われている。
手塚のマンガはまさに法が完全に欠落して、ブッダという名前だけの別モノになっている。
どこが初心者に勧める仏教入門書なんだ?

あんたもコテハンにトリップまでつけて質問箱に顔出してるけど、仏教全然知らないじゃねーか。
スレ建て人というなら、ちゃんと仏教勉強して責任ある発言しろよ。

298 :けちゃっぷ:04/12/05 18:57:01 ID:4RTJSfiE
>297 でも、今の若い人はお釈迦さまとお地蔵さまの区別もつかなかったり、仏といえば、仏像か死人のことだという認識しかない人が多いですから、生身のブッダの存在を描いてるだけでマシでは?

299 :名無しさん@3周年:04/12/05 19:12:56 ID:W1L6rTlj
>>294
毒薬だったのかも・・・

300 :名無しさん@3周年:04/12/05 19:13:45 ID:bIRsQFVe
>298
間違いを犯してる点ではどっちもかわらん。
仏教の中身を大きく勘違いさせる可能性がある分、むしろ罪は重い。

301 :名無しさん@3周年:04/12/05 19:40:13 ID:i0LUHGjr
そうかな?私は手塚さんのブッダは初心者にお薦めするね。
あとがきにもしっかり手塚流創作ブッダ伝だと書いてるし、
学問的にきちんと学びたければその後に色々学べるだろう。
それにあのマンガに流れるいのちの大切さや争い、差別の等の
人間の醜さなんて十分仏教と通じるものがあると私は思う。

それより質問箱のスレで>>263のように天台チギの五時八教の教判を
あたかも真実であるかのように垂れ流してるやつのほうが初心者に
とってはよっぽど有害だと思うよ。

302 :名無しさん@3周年:04/12/05 20:02:57 ID:bIRsQFVe
>301
頭大丈夫か?自分の言っていること理解してるか?
あんたが言っているのは、例えば「数学の教科書」と題する本売って中身で
  「1+1=3です」
とか滅茶苦茶なこと書いて、後書きでちっちゃく
  「これは我流数学です、きちんと学びたい人は他の数学の本読んでください」
と言ってるのと同じことだぞ?これがどれだけ罪作りなことかわからんのか?
しかもその罪悪を「数学の大切さを学ばせるという点では、このウソ八百本も本当の
数学に通じるものがある」と言って正当化するわけか。
どこの新興宗教でこういう薄汚い論理を学んできたんだ?

それにそもそも偽りを語るのは「不妄語戒」といって在家・出家ともに固く守らなければならない
戒を破る行為だ。
あんた、仏教を何一つ知らんだろ?

303 :名無しさん@3周年:04/12/05 20:12:38 ID:bIRsQFVe
それに>263やら五時八教の批判する前に、法華経やら般若心経やら読んでみ?
般若心経と法華経の観音菩薩普門品くらいならgoogle検索かけりゃいくらでも落っこちてるだろ。
それでどれだけ内容を理解して、その理解を自分のものとして消化できる?
算数何もしらない香具師に、いきなり方程式やら微分積分学ばせて理解できるはず無いだろ?

法華経が最高経典かそれに近いものだというのは各宗派の高僧といわれる人々は口を揃えて言っている。
法華宗では当然で、禅宗の白隠も法華経を最高経典としているし、真言宗の空海は秘密曼荼羅十住心論で
8段階目という高いレベルに位置づけている。
そういう難度の高い経典を初学者に読ませるヤツがどこにおるよ?

…とここまでキツい口調で書いてきたが、まあ読んで損はないから初学者が読むのを止めはしないけどな。
般若心経なんざたかが200字程度のもので5分もありゃ読める。
二宮尊徳はあまり寺とかとは縁が深いとはいえなかったが、14歳かそのくらいのとき
坊主が法華経を読むのを2回聞いて悟ったらしい。
そういうスーパー上根の香具師がここにいる可能性もゼロではないしな。

304 :302とか:04/12/05 20:16:12 ID:bIRsQFVe
ageてもた。失敗。

303の「読んで損は無い」のは法華経とか般若心経のことな。

二宮尊徳、観音経2回で悟りか。
…自分にゃ無理だな。

305 :名無しさん@3周年:04/12/05 20:24:01 ID:i0LUHGjr
おいおい、手塚のブッダのどこに「ブッダの教科書」なんてタイトルがついてる?
おまいはフィクションとか創作とかいう事がわからんのか?
小説が創作を通して真実を伝えるのと同様に、大乗経典もそうだろ?フィクションを
不妄語戒とか言い出したら大乗経典なんて全部うそじゃんか。でも法華経を嘘の
かたまりなんて思わないだろ?仏教の事は多少は知ってるつもりですよ。
私が法華経から学んだ事は常不軽菩薩の精神です。

306 :名無しさん@3周年:04/12/05 20:25:25 ID:1Y8YQiYb
仏教ってマガダ国で作られたのかな?

307 :名無しさん@3周年:04/12/05 20:40:45 ID:bIRsQFVe
>305
あんたのそういう屁理屈を『詭弁』と言う。
手塚の本のタイトルは「ブッダ」だろ?しかもブッダの生涯をテーマに書いている。
内容ウソ八百じゃねぇか。羊頭狗肉の極み、詐欺じゃんよ。

それに大乗仏典、あれがウソ//フィクションだと誰が言い切れる?
大乗仏典がウソというなら小乗仏典がウソでないと誰が言い切れる?
成立は小乗仏典より遅いが、維摩居士やらの話がフィクションだと本当に言い切れるのか?
あの時代は記録するモノすら満足になかった。口伝として脈々と伝えられていなかった可能性が
ゼロと言い切れるのか?
内容の真実性については歴代の偉人が証明されているしな、手塚ブッダの話とはわけが違う。

>私が法華経から学んだ事は常不軽菩薩の精神です。

殺人狂の宅間を崇拝するだけあるな。文字面だけ読んであの喩えの真意がどこにあるか、まるでわかっていない。
なぜ常「不軽」となっていて常「尊敬」となっていないか、よく考えてみるんだな。
差別なき平等は仏法にあらず、とは先人の貴重な言葉だ。

308 :名無しさん@3周年:04/12/05 20:57:41 ID:i0LUHGjr
だから手塚は「ブッダ伝の手塚流の創作」を作ったんでしょうに。
その部分で手塚の創作の部分があってもそれはあたりまえじゃん。
それをどうして詐欺とかウソ八百とか言うのよ?

それに大乗がフィクションだとも言い切れないが、
逆に釈尊以来の口伝だと言い切れる根拠もないじゃんか。
それはそうであってほしいと言うあんたの願望に過ぎないよ。

「あなたは将来必ず仏になる方々である。だから私はあなた方を常に軽んじない」
と言う言葉を自分を迫害する人々に言い続けたのが常不軽菩薩ですね。
法華経を支持・伝承してきた人々は常に迫害されてきた方々が多かったようです。

おまいは『大智度論』を読んだ事あるのか?ないなら読んでおいて損はないでよ。
「四不依法」をよくよく考えてみな。


309 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/05 21:09:27 ID:SK2+aPne
>>297
礼をつくした質問には答えるようにしていますが、
「あんたもコテハンにトリップまでつけて質問箱に顔出してるけど、仏教全然知らないじゃねーか。

このような失礼な発言には、うんざりです。

法華経なら、あなたより知っていると思いますよ。朝晩唱えていますから、
暗記してますし。

で、あなたは、どれだけ知っているのでしょう?
知っていることに価値はありません。


310 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/05 21:29:31 ID:SK2+aPne
「五時八教の批判する前に」?

五時八教は現代に通用しない。以上。

311 :名無しさん@3周年:04/12/05 21:39:26 ID:bIRsQFVe
>308
フィクションが入っているとか、そういうレベルじゃない。
歴史で言われているところと合致しているのは王位を捨てて修行に入った部分と
沙羅双樹の下で涅槃に入ったところくらいで、あとの部分はほとんど勝手な創作。

阿闍世王だったか?オデコのデキモノを治した後に釈尊が悟りを得たとかいう部分など、仏教とは
絶対に相容れられない大嘘、つーかまさに1+1=3レベルのもの。
釈尊は菩提樹の下で「無上正等覚」無上の法を悟って如来になったわけだ。もしまだこの世で
悟るべきものが残っていれば、それはもう如来ではない。

常不軽菩薩の話は何故増上慢の比丘を「軽んじなかった」かといえば、一切の物には仏性があって
成仏の可能性がある平等なものだから。それゆえ、慢心を戒めるために「不軽」したわけだ。
だが、その裏返しとして、人に善人もいれば悪人もいる。悪人を「敬って」どうする?
四十二章経や大般涅槃経でも如来や菩薩など、法を如実に知る人を敬って言う事を聞け、悪人と交わるなと
言っているが、殺人を犯してまったく反省をしないような大悪人を敬ったりしろとはまぁぁったく言っていない。
宅間みたいな極悪人を敬ったところで、無上正等覚にむかって自分を向上させるために何の役に立つ?
それが如来の本願に叶うものか?

312 :名無しさん@3周年:04/12/05 21:51:41 ID:bIRsQFVe
>おまいは『大智度論』を読んだ事あるのか?ないなら読んでおいて損はないでよ。
>「四不依法」をよくよく考えてみな。

こういうのを我田引水と言うんだろうな。
人に依らず、語に依らず、識に依らず、不了義に依らず。
この言葉自体はまったくその通りだと思うが、この場で持ち出すのはナントカに刃物という話だな。
なら何故釈尊はいろいろなお経で経の受持を説いた?
何故お経がこれまでずっと読まれており、大悟された祖師方もそれを勧めている?
そもそも四依が何故説かれたか、それを考えてみるこった。

313 :名無しさん@3周年:04/12/05 21:56:01 ID:lmtONCb+
>なら何故釈尊はいろいろなお経で経の受持を説いた?
なんのことです??

314 :名無しさん@3周年:04/12/05 22:07:47 ID:bIRsQFVe
>1
>このような失礼な発言には、うんざりです。

ああ、左様か。んじゃ以後無視してくれや。無理してレスつけんでもよろしい。
こっちは違うと思った意見には容赦なく斬り込んでいくけどな。

まあ、覚えて唱えるだけならCDにでも焼いてラジカセで鳴らしたほうがよっぽど効率的だと思うがね。
お経は何回か読めば話の筋は頭に入る。細かいところ参照するなら本引っ張り出して読む。
それに法華経を学ぶのは、何も「法華経」というタイトルのついたお経を読んだり覚えたりするのが全てじゃないと
愚考しますがね。

>五時八教は現代に通用しない。
左様でございますか。
独自の偉大なお悟りに基づくご説法ありがとうございます。

315 :名無しさん@3周年:04/12/05 22:08:06 ID:i0LUHGjr
なぁなぁID:bIRsQFVeさんよ、あんたは映画や小説見てもイチイチ細かいツッコミ
すんのか?だから漫画のブッダは手塚の創作だと何度も言ってるだろ?創作と言う
のは事実を忠実に描く事じゃなく、いろんな架空の話をデッチ上げて、手塚流の
言いたい事(私は手塚のいのち讃美や戦争・差別に反対する姿勢には共感した)
を表現するのが作品なんだよ。

それに何か勘違いしてないか?私がいつ宅間や極悪人を敬えって言ったんだ?
先走りにも程があるぞ。第一宅間を崇拝する云々とか言ってるのはあんただぜ?
釈尊は悪人にも転換の可能性は認めている、あくまで可能性の問題だが。諸行無常
から見れば当然だ。ただ、その悪業の懺悔が前提であることは言うまでもない。
浄土教や特に真宗義等はそのあたりの誤解を招くような言い方が多いとは思う。

私にはあんたは自分で言うほど仏教の事知らないように思えるよ。私と同レベルじゃね?

316 :名無しさん@3周年:04/12/05 22:15:38 ID:bIRsQFVe
>私がいつ宅間や極悪人を敬えって言ったんだ?
む、俺、レスの相手間違えたか?
だとしたら申し訳ない。あわてん坊がアホなミスしたと一笑に付してくれ。

>第一宅間を崇拝する云々とか言ってるのはあんただぜ?
あー、その発言俺じゃないわ。

317 :名無しさん@3周年:04/12/05 22:19:01 ID:i0LUHGjr
おいおい>>307の発言は「ID:bIRsQFVe」だぞ。
後半よく読んでみろ、俺じゃないってどう言う事だ?

318 :けちゃっぷ:04/12/05 22:23:00 ID:4RTJSfiE
たしかに、五時八教は現代では必要ないと思います。法華経の内容で勝負すればいい。

319 :名無しさん@3周年:04/12/05 22:38:53 ID:bIRsQFVe
ん?
>307は確かに俺だ。
>234=>315だと思ったので307みたいな発言したんだが、どうやら違ったみたいなので
>316発言をしたワケよ。

>318
>五時八教は現代では必要ない
繰り返しになるが、算数習うときは足し算引き算ならって割り算掛け算習い、んで四則混合やら文字式を経て
方程式とかに進んでいかんか?

仏教だって同じ。法華経にもはっきり同じこと書いてありませんかね?
化城品での幻の城の話。あれはまさに本来最終目的は仏となることだが、悟りにレベルがあるので、その途中で
懈怠しないようにいろいろな城を出して安心させてやるという話でしょう?
ゆえに、声聞には阿含などによって四諦八正道を説き三法印を悟らせ、縁覚には十二因縁を説き、
菩薩には六波羅蜜を内容とする法華経・華厳経などの各種大乗経典を説いて下化衆生をさせた。
これはまさに五時八教そのものだと思いますがね。

320 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/05 23:00:37 ID:SK2+aPne
>>319
ようするに、あなたは、釈尊の教えでなくてもよいという考えね。

それを、一般には、外道といわないか?

321 :名無しさん@3周年:04/12/05 23:13:21 ID:bIRsQFVe
>1
>317のレスだと思うんだが。

法華経を全部記憶している割には諸法実相という言葉を知らんようですな。

禅僧白隠は42歳のときに法華経の真意を悟ったことで有名だが、その白隠曰く
「法華経の真意を見るとき、この世界のありとあらゆるものが法華経となっていることに気付き、
 ありとあらゆるものが法華経を説法していることが理解できる。」
(遠羅手釜)

また、明恵だったか誰だったか忘れたが、50年間山の中で昼は念仏、夜は読経の修行をしたところ
忽然と法華の大意に気づき
「今まさに法華の大義が現前した。釈尊は今も尚霊鷲山で説法され、全てのものが法華経となってあらわれている」
と叫んだという。

お経は真実の一面をあらわしたもの。形だけ学んでも真意を学ばねば全く意味はない。

322 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/06 00:21:14 ID:yT5hZ1f1
諸法実相という言葉はよく知っている。
若いころは感激したものだが。
ただ、今は、あなたのように、その言葉に価値を感じていないだけだ。

ありとあらゆるものは、法の表れだが、法は実在ではない。法は空だ。
真理も、その真実は空なのだ。

「今まさに法華の大義が現前した。釈尊は今も尚霊鷲山で説法され、全てのものが法華経となってあらわれている」

それは、元々は日蓮の言葉だ。 

323 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/06 00:38:32 ID:yT5hZ1f1
般若心経を、よく読んだなら、あの経典は、すこしおかしいと感じないか?

おそらく、後半の数行は、まったく別の人間による加筆であろうと思う。

前半の部分が、釈尊の思想をよく理解した人間の手による改ざんなら、
後半は、釈尊の思想をよく知らない人間の手による改ざんであろう。

324 :名無しさん@3周年:04/12/06 01:00:24 ID:qeCdlkTP
>1

話にならん。

325 :けちゃっぷ:04/12/06 01:05:55 ID:6Ne5Vyqy
>>319 五時八教説は、法華最勝の結論にもっていくために創られたのでしょ?それと、釈尊が初期に説いたのが華厳っていうのは、違和感があります。
あなたは、何宗の方ですか?

326 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/06 01:07:38 ID:yT5hZ1f1
やれやれ、最後は、話にならんか・・

折伏できんのかね?諸君。

327 :名無しさん@3周年:04/12/06 01:09:25 ID:mAGFdlTt
日付けが変わったからIDも変わると思うが、私は301〜317の「ID:i0LUHGjr」だ。
まぁ大乗経典は菩薩を自覚する多数の人々の手によって製作され続けてきたと
思うので、それぞれの「如是我聞」が経典に反映されているから、釈尊直伝の
正確さを大乗経典に求めるのは無理があろう。その反面、戒律や固定的な経典
解釈に陥って全く衆生の苦悩から離れた所での教学解釈の弊害からは解放され
とても新鮮味のある教えが説かれているのが大乗経典とも言えるね。
ただ現代でも法華経が最高経典だとか言い出すのはお笑いだよ。何が最高かは
各自が決めれば良いだけの事。歴代祖師方の意見は参考程度にとどめるべきだよ。
現代日本じゃ大乗や原始の三蔵、日中韓の祖師方の論書、近代西洋の仏教学、
東南アジアの仏教研究等々何でも学べる時代なんだから、固定的な伝統解釈を
決して軽視すべきではないが、それに束縛される必要はないと思う。

328 :名無しさん@3周年:04/12/06 01:28:26 ID:ASrfmVQs

その語られる思想性が高いのが最高の経典だと思うがね。華厳など
は、西田哲学として西洋にも紹介され思想として高い評価を得てい
る。華厳は思想的に優れているが救済論は、他の経が優れている、
というように統合して見ると、やはり法華経が一番バランスがよい。


329 :名無しさん@3周年:04/12/06 01:34:43 ID:ASrfmVQs

それを裏付けるのは法師(あるいは訳者)の瞑想体験だと思う。
般若心経でも、いくつかの訳があるが現行の玄奘訳が一番、ピ
ッタリくる。そのように瞑想体験がないといくら経文を読んで
も(訳しても)、その光を感じられない。仏典が仏光を放って
いることすら感じられないのか(嗚呼


330 :名無しさん@3周年:04/12/06 01:58:18 ID:mAGFdlTt
ここで法華経を素晴らしいと言ってる方にお聞きしたいのですが、具体的にどの
部分(教え)が素晴らしく、どう言うように感動したのですか?法華経は
岩波本もレグルス文庫も中公の大乗仏典本も持ってるから確認してみます。
歴代の祖師方の解釈云々や大悟談等々ではなくて、今生きてる人の実体験を
聞いてみたい。もちろん法華系カルトのように題目で病気が治ったとか、運気が
良くなったとか言う話じゃなくてよ。

331 :名無しさん@3周年:04/12/06 02:08:54 ID:ASrfmVQs

法華経は、釈迦の本音が語られた最初の経典。それまでは、三乗と
いう差別相が語られていたのが、それは方便であって一乗(ここで
無量義処三昧が重要になる)だけが仏道であることが語られる。

法華経の開経の無量義経まで戻ると、空の三昧に入った釈迦が、諸
法の「一如」を語り始める。仏陀が認識した存在の本質論・・・こ
れが、法華経では修行論として「一つの悟り」(一乗)となる。

・・・ここまで理解できましたか?


332 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :04/12/06 02:19:06 ID:jTGlm8c5
横レス失礼。
法華経を読むには、
岩波文庫とレグルス文庫と中公の大乗仏典本とがあるようですが、
どれがお勧めでしょうか?
他にもありましたらよろしくです。

333 :名無しさん@3周年:04/12/06 02:23:59 ID:ASrfmVQs

法華経のスタンスは、認識論=修行論です。だから、法華経の一句を
読むだけでも成仏が約束されているのです。「一如法界」(一仏乗)
は華厳でも、重々無尽法界(一即多・多即一)でも説かれています。
天台チギ大師も、思想としては同じであることを認めています。

しかし、法華経は菩薩だけを教えるのではなく、阿羅漢やアナゴン
女人や畜類、さらにはダイバダッタまでも成仏を認めています。つ
まり地獄界まで救済する仏陀の誓願が込められているのです。それ
は、如来寿量品第十六で「毎自作是念。以何令衆生。得入無上道。
速成就仏身」と語っています。この文を別名「破地獄の文」とも呼
び、釈迦の人類救済の意気込みを垣間見ることができます。

釈迦がここまで、熱く語る経典はほかには見あたらないでしょ?


334 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/06 09:06:08 ID:IcTbgxZc
法華経は、中身がない。

335 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/06 09:51:02 ID:ehcRBYzx
いいね〜♪(^^)。「法華経を読んだことない馬鹿ばっか!」って(俺も不肖ながら)恫喝させてもらったあと、法華経でスレが盛り上がるのは至福だ。
ただ、このスレには「仏教徒」のなかに、たまに「エセ仏教学者」が混在している。

>>333
>法華経の一句を読むだけでも成仏が約束されているのです。

その通り!!読めぬ者は「書く」、或いは法華経に「香を焚く」、或いは法華経に「花を捧げる」だけでも成仏が約束されている。
ときどき出没するエセ仏教学者は、宗教者ではない(信仰していない)のでこの点をまったく無視して「アレは読んだか。だれそれはこう言った云々」で、結局、仏教から魂を抜いている。


>>334=1 ◆2LEFd5iAoc
>法華経は、中身がない。

いいねぇ(^^)
みんなが法華経に「執着」してきた途端にその発言!
「仏とは乾屎鯤(かんしけつ)」「仏の重さは麻三斤」の禅問答を思い出す(^^)

「仏とは乾屎鯤(=ウンコ掃除のヘラ)」の禅問答公案
http://www.inudie-s.com/nnl/fuji/zenmondo11.html(夕刊フジ)

336 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/06 10:06:46 ID:ehcRBYzx
>>332

一番安い?岩波文庫を選択したなら、もし良かったら>>265を参考にしてくれ。

337 :けちゃっぷ:04/12/06 12:29:53 ID:6Ne5Vyqy
浄土経典の『無量寿経』の釈尊が、ほかの仏法が滅んだあともこの経だけはあと百年残すと言われています。で、念仏者は釈尊の出世の本懐は念仏を説くことだったと考えます。法華経信者の方はどう思います?

338 :けちゃっぷ:04/12/06 12:38:11 ID:6Ne5Vyqy
僕は、大乗経典で「この経こそ最高」「この教えはすばらしい」という意味の宣伝文句を入れてるのは、編纂者の筆がすべった程度にじゃないかと思います。それで宗派間のケンカをするのは、アホらしい。

339 :名無しさん@3周年:04/12/06 12:53:51 ID:dYety7No
【世界の諸宗教を3つのタイプに分類すると】

<タイプ1>=神や仏を自己の外の世界に求める宗教。自然物崇拝。偶像崇拝。
例・・・一神教、多神教、仏教、神道、アニミズム。

<タイプ2>=神や仏を自己の内に求める宗教。
例・・・キリスト教、ヒンドゥー教、ジャイナ教、仏教などの修行系。

<タイプ3>=外にも内にも求めず、ただ自己観察する教え。
例・・・ブッダの教え

340 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/06 13:45:39 ID:ehcRBYzx
>>339
<タイプ1>の分類は間違っている・・・(笑)

「神道」は、「神ながらの道」を縮めたもの。神のようであること。神と一体化すること。
(惟神と書いて、「かみながら」と読む。辞典参照)


ついでに宣伝(笑)
ジブリの、日本中の八百万の神等が銭湯に入りに来る、あの映画、、

金曜ロードショー
「千と千尋の神隠し」

12月10日
夜8:00〜10:54


341 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/06 13:51:36 ID:ehcRBYzx
    _
  ,γ´ wwヽ
 ( i.q|゜_ ゜|!
  j;从!ー、'!
  c《ミゝ〉
   ノ;| ト┤
    〈り-イ
   !`T'i′
   仁)二)

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心踊る 夢を見たい

悲しみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える

繰り返すあやまちの そのたびひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける

さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる

生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ


342 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/06 14:01:24 ID:ehcRBYzx
「千と千尋の神隠し」に出てくる八百万の神等の名前はこちら参照♪
http://sango2.hp.infoseek.co.jp/cara/2.htm

・・・嗚呼、スレ違いw

343 :名無しさん@3周年:04/12/06 14:58:45 ID:dYety7No
>>340
神と一体化することが神道の全てなら、神殿、拝殿、神域、祭式、神職・・・
すべて必要なく、ただ万人みな各々神と一体化することだけを教える教えのはず。
しかし実際やってることは、神職の人に祝詞を読んでもらって祈祷したり、
結婚式あげたり地鎮式したり、正月なんかに参拝して賽銭入れて御願い事したり
しているのがほぼ全て。つまり<タイプ1>で間違いない。
ただし神道も修験などの修行系は<タイプ2>に入る。
このタイプ分類は書物の中だけの理論ではなく、宗教が現実にやってる実態に
関する分類であることに注意願いたい。

344 :名無しさん@3周年:04/12/06 15:48:09 ID:ek87AC0y
ブッダの教えは自己観察するのだから、タイプ2

345 :名無しさん@3周年:04/12/06 16:03:20 ID:dYety7No
観察するといっても「心の中の神や仏や霊魂」を観察するのではない。
そういうのが居るとあらかじめ想定するわけではない。
ただの素の観察が説かれる。
よって<タイプ2>=神や仏を自己の内に求める宗教
にも当てはまらない。

346 :名無しさん@3周年:04/12/06 16:22:03 ID:fGU/3QcA
厨房に注文つけても仕方ないのだが、
それに便乗している者もいるようなので
あえて言わせてもらう。

>>339はぜんっぜん分類になってないじゃん!

仏教が1と2に入ってるし、
ブッダの教えと仏教とを安易に分けているし、
1には多神教と一神教が入ってるし、
一神教とキリスト教が別になってるし、
自然崇拝と偶像崇拝がごっちゃになってるし、
3では外にも内にも求めないなんてムチャクチャ言ってるし…
いったい…

お ま え の 頭 ん 中 は ど う な っ て ん だ !

仏教が全部のカテゴリーに入ってんなら
分類した意味がねーじゃねーかよっ!

347 :名無しさん@3周年:04/12/06 16:23:48 ID:QDxWCkUc
>>345
悟りにしろ仏にしろ何かを自分の観察に求めていることに違いは
ないわけだろ。したがってタイプ3は不要。

348 :名無しさん@3周年:04/12/06 16:36:44 ID:dYety7No
>>346
>仏教が1と2に入ってるし、
仏教にしろ何の宗教にしろ、実際に行われている実態は単一だと思うか?
仏教という名の元に、いろいろな実態が含まれている。
よってタイプ1とタイプ2に両方入っていても問題ない。

>ブッダの教えと仏教とを安易に分けているし、
あなたはブッダの教え=仏教と安易に考えている。

>1には多神教と一神教が入ってるし、
>キリスト教が別になってるし、
>自然崇拝と偶像崇拝がごっちゃになってるし、
一神教にしろ多神教にしろ自然崇拝にしろ偶像崇拝にしろ、自己の外に
その神なり仏なり霊なりの実在を求めれば同じこと。よって<タイプ1>

>3では外にも内にも求めないなんてムチャクチャ言ってるし…
<タイプ3>はそれらの神仏や霊魂の存在を、外にも内にも前提にしないということ。
理解するには、いったんあなたの頭の中の教科書、カテゴリーを白紙にして
考える必要がある。

349 :名無しさん@3周年:04/12/06 16:45:02 ID:dYety7No
>>347
ふつう神、仏、霊魂は高次の霊的存在と考えられる。
そういうものを発見しようというのではないのが、<タイプ3>の特徴。
「悟り」はそのような存在ではなく、ある種の状態と考えられる。
だから<タイプ3>は<タイプ2>とはまた異なるのである。
「素の観察」とは、たとえば痛いとき「痛み」と観察し、怒る時「怒り」と観察
するようなものである。観察の仕方に浅い、深い、広い、狭いはあるが、
そのままの如実な観察である。
神、仏、霊魂の存在を求めるのではない。

350 :名無しさん@3周年:04/12/06 16:45:38 ID:fGU/3QcA
>>348
仏教が単一じゃないことくらいわかってらあ。
それが分けられるなら、分けられるよう概念規定せにゃならんだろーよ。
おまえさんの言うように分類するならば、
キリスト教にしろ仏教にしろイスラム教にしろ、
みんな3つのタイプに属することになんじゃねーか。
なんのために言語ってもんがあんだよっ!

351 :名無しさん@3周年:04/12/06 17:01:42 ID:dYety7No
キリスト教にしろ仏教にしろイスラム教にしろ、 実践形態によって<タイプ1>
に属するものと<タイプ2>に属するものがあります。
しかしキリスト教にしろ仏教にしろイスラム教にしろ、 <タイプ3>には入りません。

352 :名無しさん@3周年:04/12/06 17:03:33 ID:fSaNqrua
>>339のような香具師はタチが悪い。
まったく物事がわかっていないにもかかわらず、
それを巧みにごまかしてしまうテクニックを身につけている。
素人はこういう輩にだまされてしまう。
新興宗教系に多いクチだな。

353 :名無しさん@3周年:04/12/06 17:05:25 ID:dYety7No
>>350
キリスト教にしろ仏教にしろイスラム教にしろ、 実践形態によって
<タイプ1>に属するものと<タイプ2>に属するものがあります。
外に実在を想定して求めれば<タイプ1>、内に想定して求めれば
<タイプ2>。しかしキリスト教にしろ仏教にしろイスラム教にしろ、
<タイプ3>には入りません。ブッダの教えが<タイプ3>です。


354 :名無しさん@3周年:04/12/06 17:06:32 ID:dYety7No
>>350
キリスト教にしろ仏教にしろイスラム教にしろ、 実践形態によって
<タイプ1>に属するものと<タイプ2>に属するものがあります。
外に実在を想定して求めれば<タイプ1>、内に想定して求めれば
<タイプ2>。しかしキリスト教にしろ仏教にしろイスラム教にしろ、
<タイプ3>には入りません。ブッダの教えが<タイプ3>です。

355 :名無しさん@3周年:04/12/06 17:09:52 ID:dYety7No
>>352知能障害を起こしても、それは反論にはならず。

356 :名無しさん@3周年:04/12/06 17:58:42 ID:kXyYUzEt
>>349
観察してどうするのかだよ。自分の観察から悟りを得ようとしているのだろう?
だからしてタイプ2の宗教と同じことだよ。

357 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :04/12/06 19:49:06 ID:jTGlm8c5
>>336
ご親切にどうも。
早速、岩波文庫の法華経(上)(中)(下)と、
三点セット買って来たよ。
おまけに般若心境も買ってきちまったい。

怒らず、心落ち着く者に憎しみの言葉、荒々しい言葉を吐き、
怒りをぶつけるものは、全て自分に返る。
塵を天に投げれば、それが自分に帰って来るように。
人に施しをするものは、自分に施しを与え、
他人を許せない者は、自分を許せないことになるということを知れ。

ところで、神道とは、「神と一体化すること。」なんだ。
こいつはいいこと聞かせてもらった。あんたはいろんな宗教に詳しいな(苦笑)
いずれも、まともな宗教は、行き着く先は一つだろ。

さて、サロメさん。あんた本当はどこの宗教を信じてるのか知らんが、
キリスト教スレを荒らすのはやめてくれよ。たまに真面目に質問してんだからさ、俺。

買った本。ぼちぼち読むとするか。どうもね。

358 :名無しさん@3周年:04/12/06 22:26:18 ID:dYety7No
>>356
観察の先に、悟りが期待されうる。
しかし悟りが得られる前に、「悟りという存在」を観察せよというのではない。
それでは現に見えないものを「見える」と言っているようなものだ。
それに対して「苦」は自己観察によって誰でもありありと感じられる。
だからそれが万人にとっての修行の土台となる。
ブッダの教えは最終的に悟りが得られようが、得られまいが、自己をよく観察して
刻一刻と苦を取り除くことに励みなさい、だ。
「心の中に悟り(仏性、如来蔵、一無位の真人、己心浄土)の存在がある
からそれを観察せよ」というのではない。

<タイプ3>=ブッダの教えは世界のいかなる宗教とも異なる。
非常に独自のものであることが示された。以上

359 :けちゃっぷ:04/12/06 22:47:09 ID:6Ne5Vyqy
ブッダという悟った者が過去におられたことを信じ、そのブッダの教えを実践すれば我々も悟れると信じることは、〈タイプ3〉にもあるでしょう。過去と未来に仏や阿羅漢を求めていることになるのでは?

360 :けちゃっぷ:04/12/06 22:51:09 ID:6Ne5Vyqy
浄土宗で唱える〈三帰礼〉に「帰仏得菩提道心恒不退…」というフレーズがあります。仏への帰依は、ブッダの悟りへの信であり、その信が自分の悟りを求める道心が退転しないための、支えとなるのです。

361 :名無しさん@3周年:04/12/06 22:53:42 ID:tGbNfYX+
>>358
そんな風な理論を信じ込んでいることから、タイプ2であることがわかったよ。

362 :名無しさん@3周年:04/12/06 23:33:45 ID:KWyDdTb4
エリアーデの「ヨーガ」や「世界宗教史」のブッダに関する項目を読むと
自己観察はあくまでニルヴァーナを得るための準備みたいに
書かれてるけどな。例えばヨーガにはこうある。

「しかし、自分の生に対する不断の注意、換言すれば、霊魂というあやまった概念
によってつくられた幻影を破壊するためのこの技術は、準備に過ぎない。真の仏教徒
の瞑想は、ジャーナ(禅定あるいは禅)とよばれる4つの心的状態を経験する事から
はじまる。」

363 :名無しさん@3周年:04/12/07 00:29:38 ID:sJuSn8PJ
>>361
第一に、私が信じているかどうかは今の分類分けの話とは関係ない。
あえて話を混乱させようとする意図には乗らない。
第二に、苦は理論ではなく現実。生まれてこのかた、身体的あるいは
精神的苦を感じたことのない人はいない。
第三に、修行の理論は神、仏、霊魂あるいは何らかの高次の霊的存在
ではない。

364 :名無しさん@3周年:04/12/07 00:57:19 ID:sJuSn8PJ
「esa dhammo sanantano─これは永遠の真理なり」
ダンマ(dhamma)が真理と訳されることが多いです。
ほとんどあらゆる仏典に出てきます。
ぜんぜん珍しくありません。

365 :名無しさん@3周年:04/12/07 00:59:29 ID:sJuSn8PJ
上は誤レス。

366 :やほよろずのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/07 01:22:38 ID:G54KG3mY
「タイプ分け」と言えば聞こえはいいが、ただの「レッテル貼り」だな。

正確ならまだしも妄想ときては反論する気も萎えますな。
宗教として無意味なばかりか宗教学という学問的見地からも無意味だ。

例えば、キリスト教ひとつとっても、カトリックと正教会とプロテスタントでは、「まったく別の宗教か?」と思わせるぐらい異質だ。
キリスト教学校に7年通い、聖書や他の宗教をみっちり勉強させられた俺が敢えてタイプ分けをするなら誰かは参考にしてくれるかもしれん。
が、そんな俺に言わせればタイプ分けは無意味どころか実に有害だ。

以前は「法華経も読んだことのない馬鹿」と言わせてもらったが、タイプ分け厨房にはこう言おう。

「お前は聖書を読んだのか?キリストは体に宿っていると書いてあるのはどういう意味だ?」
「司祭によるカトリックの荘厳なミサと、万人祭司のプロテスタントの平等な礼拝の両方を体験したか?」
「神道においての祭りと仏教における供養をごっちゃにしてないか?」
云々

タイプ分けというものは、それなりのキャリアがある人がやっても危険なものだ。
もっとも、キャリアがあればそんな机上の空論をもてあそび、人をいたづらに惑わしたりはしない。

反論あらばまずその稚拙なタイプ分けを「議論の宗教」であるキリスト教スレに貼ってこい。
そもそも聖霊とは〜とか言われてここ以上にバッシングされるのは必至だ。

367 :名無しさん@3周年:04/12/07 01:35:49 ID:sJuSn8PJ
>キリスト教学校に7年通い、聖書や他の宗教をみっちり勉強させられた俺が
>敢えてタイプ分けをするなら誰かは参考にしてくれるかもしれん。

あなたの経歴を披露されても、それは反論にならず。

>「お前は聖書を読んだのか?キリストは体に宿っていると書いてあるのはどういう意味だ?
>「司祭によるカトリックの荘厳なミサと、万人祭司のプロテスタントの平等な礼拝の両方を体験したか?
>「神道においての祭りと仏教における供養をごっちゃにしてないか?

まったく別の議論を持ち出しても、それは反論にならず。

どうせ少ない脳味噌を使って論ずるなら、一神教、多神教、仏教、神道、アニミズムが
神や仏を自己の外の世界に求める宗教ではないことを論じなさい。
キリスト教(プロテスタントでもカトリックでもいいが)が<タイプ3>の自己観察に
入ることを論じなさい。そしたら反論になるから。

368 :やほよろずのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/07 01:39:46 ID:G54KG3mY
ついでにもうひとつ。
宗教学では「新約聖書」と「法華経」の内容が酷似していることがよく議論の的になっている。
しかも成立年代が同じ1世紀頃で、地理的にも近い。
歴史学者同士でも、どちらかが、どちらかをパクったのではないかとのもっぱらの噂だ。

ヒンドゥー教では今日、釈迦は神様の一人になっている。
吸収同化されたわけだ。

369 :やほよろずのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/07 01:48:35 ID:G54KG3mY
>>367
君の捏造した土台の上で論じても時間の無駄だ。
なぜならまずアプローチの手法が学問的にもそもそもナンセンスだからだ。

これ以上は恥の上塗りだぞ。
出直してくるんだな。

370 :名無しさん@3周年:04/12/07 02:18:44 ID:G54KG3mY
>>367
少しだけ遊んでやる。

タイプ3?の自己観察とやらは、ヒンドゥー教のお家芸だな。歴史学者に言わせれば、インドのこの土壌あっての仏教だ。

あと、キリスト教系では一部のカトリックがやっとるな。

多神教と神道とアニミズムを峻別している感覚が理解できん。
都会のコンクリート砂漠の君の狭くて臭い部屋の中で「神ながら」を否定されてもな。
農林水産業に従事したら一番分かりやすいだろうが、掲示板だと言霊(ことだま)かな。
言霊は、心の内と外の両方に働く。「心身一如」もまた神道の基本。外向きの宗教じゃない。

神に似せて人が作られたとし、体は神の神殿とされるキリスト教では、必ずしも外向きの宗教じゃない。

371 :名無しさん@3周年:04/12/07 02:21:03 ID:G54KG3mY
>>370は俺だ。コテ忘れ。IDでわかるね?

372 :名無しさん@3周年:04/12/07 03:22:28 ID:kC66ZC10
要するに「ブッダの教え」だけは別って言いたいだけなんだろ。
あとのものはどうだっていいっつーわけだ。
これでは分類とは言わんな。

373 :名無しさん@3周年:04/12/07 03:35:44 ID:lsVxpYG4
sukkirisure

374 :名無しさん@3周年:04/12/07 11:58:41 ID:StCRUge7
仏陀の教えは涅槃を得る事、手段は違えどインドでは普遍的なもの。

375 :名無しさん@3周年:04/12/07 16:29:20 ID:sJuSn8PJ
>言霊は、心の内と外の両方に働く
>神に似せて人が作られたとし、体は神の神殿とされる

あなたご自分でおっしゃっています。これらの「言霊」「神」の存在を前提、想定、土台
とすることを。
キリスト教にしろヒンドゥー教にしろ神、神々、天人、真我、梵、霊魂の存在などを
自己の内にも外にも前提することなしに、それらを知る目的でなしに、それらを土台に
することなしに、むしろそれら存在の前提、観念的な土台を認めず、自己観察して
修行する宗旨を、具体的に挙げてみてください。

376 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/07 17:25:15 ID:G54KG3mY
>>375
ははん、なるほどね。
そいつぁ、哲学だ。
実際、俺の先生が「仏教は哲学だ」と昔言ってたのを思い出す。

多くの仏教徒はいやがるだろうが、宗教ではなく史実としての釈迦を人物でとらえると、たしかに仏教は哲学からスタートし、後世の後付けにより神格化されて宗教となった。
ただこういう歴史学で宗教を分析することは信仰とは無縁。

宗教として仏教をとらえないなら、タイプ3は哲学グループとして、逆に釈迦の他に古代ギリシャの哲学者や中国の諸子百家を加えるべきだった。

どうよ?

377 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/07 17:40:04 ID:G54KG3mY
>>376の補足

中国の諸子百家なぞは、やはり哲学からスタートし、後世の神格化により道教・儒教を生んだ。
仏教そっくりだ。
道教・儒教は拝天思想がからむが、原型の老子・荘子や孔子にさかのぼると、神や霊とは無関係の純粋な古代科学だな。
陰陽五行説は中国医学(漢方)などまさに宗教というより実学だな。

378 :けちゃっぷ:04/12/07 18:17:15 ID:6oCP/eNg
仏教は修行の実践を伴いますから、哲学とも違うのでは?

379 :名無しさん@3周年:04/12/07 18:39:25 ID:ezSQ2sDn
儒教も朱子のころになると、
格物到知にもとづく修行みたいなことが説かれているよ。
哲学的に道について論じられていても、
その道というものを実際に体現できないと意味ない。
そこで、それを体現するための実践が説かれるわけだ。
ま、その実践方法というのは仏教や道教からパクっているんだけど。

380 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/08 00:22:22 ID:eQh8uho4
ものごとを分析すると、よくわかる気がするものだ。たが、その方法には限界がある。それそのものは分析してもわからない。

381 :コーク港:04/12/08 04:20:19 ID:ZX09HB+P
>>328

西田幾多郎は華厳を提唱していたんか、どうりで難解な訳だ。

師匠の鈴木大拙ぐらい判りやすくしてくれ

382 :名無しさん@3周年:04/12/10 16:33:20 ID:ORheTBDh
葬儀のあった家は、どうして、一年間は神社に、行ってはいけないのですか? お札
や、お守りを返しに行きたい時には、更に一年待って返しに行くのですか?

383 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/11 01:11:58 ID:KgYjipEv
それは、ケガレの思想とよばれ、仏教とは、関係ないものです。

384 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/12 04:53:38 ID:gAVahRth
>>382
人や地域差がある習慣で、神社でさえ忌中と喪中がゴチャゴチャな現在ですが、、神社本庁によれば↓

神社に行っていけないのは、服忌期間(忌中)の最長50日までです。
神社本庁いわく、年賀状や正月も、お札やお守りをもらうのも、実は服忌期間(忌中)の最長50日が過ぎてればかまいません。

服忌期間(忌中)が終わると服喪期間(喪中/亡くなった日から換算して最長1年)に入ります。
服喪期間(喪中)は喪服を着る期間のことで、通常の生活をしてかまいません…が、喪服を着る習慣がなくなっているので、とりあえず派手なレジャーなどを避けるなどで喪に服せば問題ないと思われます。

万が一、服忌期間(忌中)に年始を迎えたならば、正月はせず、服忌期間(忌中)終了後にお札を神社に返し、お札を新しくします。この際、旧正月や節分などを節目としてもよし。

以上ですが、あまりガチガチした決まりではありませんので、真心さえあれば多少不慣れでズレても構わないと思われます。気楽にいきましょう。

385 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/12 11:55:59 ID:zFQ68cpx
やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI さん

※※神道@質問箱※※ というスレを作ってみたら?あなたにふさわしいのでは?

386 :名無しさん@3周年:04/12/13 02:09:16 ID:Ma4/uqmO
>>372

☆ ○ 神道 @ 質問箱 ○ ☆
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1088081440/l50

があります


387 :名無しさん@3周年:04/12/13 03:25:17 ID:MDd4Tpr2
このスレは、神道の神々によって占領されますた。。

                 ◯                  _______
                 //           ____/   ,,;|||||||||!!"\___
                // |\_____/ ||||||  ,||||"  ,,;;|||||||!"     ,,,;;;||/
                // │ `||||||、  `|||、  |||||  ,||||"  ,,;|||||||"    ,,,;;;||||||/
               // │   `|||||、  ||||  |||| ,|||" ,,;;|||||"   ,,,,,;;;|||||||||||(
               //  │||ii、  `!||||、 `|||,,,||||,,,|||" ,,;||||"  ,,,,,;;||||||||||||!!!!"" )
              //  │!!|||||||ii、  `|||,,;||||||||||||||||||||" ,,,,;;;;||||||!!!""     /
              //   │  ""''!!!||i;:|||||||||||||||||||||||||;ii|||!!!""         |
             //   /,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,||||||||||||||||||||||||||||||||,,,,,,,,,,,,,,;;;;;iiiiiiiiiiiii|||||||||i
             //   /||||||||||!!!!!!""|||||||||||||||||||||||||||||||"!!!!!!!!!!||||||||||||||||||||||i
            //   /    ,,,,,,,;;iiii|||||||||||||||||||||||||||||iiii,,,,,,        """""|
            //   / ,,,;;iii||||||!!!"" ||||||||||||||||||||||||| `!!!!|||||||iii,,,,,       |
           //  /|||||||||||!""  ,;i|||!"`|||"|||!!!|||: `|||l、  `!!!!||||||||||||iiii、  /
           // /||||||||!!"   ,,;;|||||!" ,i|||' |||| `|||、 `|||||、   `'!!!!!|||||||||||||(
          //<|||||||||"   ,,;;i|||||!'  ,||||" ||||  ||||、 `!!|||||i     `!!!!|||||||||\
          //  \__ ,,,;;i|||||||"  ,;|||||" ,|||||__|||||、__`||||||||i、/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         //       \________/ ̄    ̄    ̄ ̄ ̄



388 :名無しさん@3周年:04/12/13 04:57:37 ID:eAcOOGRl
最近、机龍之介居士を見ませんが、
もうおられないのですか?

389 :レンマ ◆EOZgn84GbE :04/12/14 08:57:29 ID:85mTuTmC
最近、おみかけしませんね。

390 :レンマ ◆EOZgn84GbE :04/12/15 12:52:24 ID:YI7jmyXY
真面目な話、机師はガンと聞いた。

391 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :04/12/15 13:00:52 ID:bRCLkbDI
>>レンマ
机は↓に書いておるよ。

坐禅と見性第10章☆火に触れて焼けず☆
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1102321864/

392 :名無しさん@3周年:04/12/16 14:29:09 ID:sDomB4RI
はじめまして。初心者でスミマセン。
http://www.geocities.jp/cocoa51849/letstry/okyo-DJ.swf
これで読経の練習してみたいんだけど、
どんなふうに読むか分からないんです。
どこかでお坊さんのCDとか売ってませんか?

393 :名無しさん@3周年:04/12/16 16:47:48 ID:Q3hixFgj
キリスト教ではオナニーは、やってはいけない事らしいのですが
仏教ではどうなんですか?

394 :名無しさん@3周年:04/12/16 17:22:55 ID:Oa+FqKY7
法華経では僧侶に弔ってもらわないと、どの死者も地獄のような苦しみを味わうそうです。
僧侶に祈ってもらって初めて苦しみから解放されるとか・・・。
えらく僧侶にとって都合がよいような教えだと思うのは私だけですか?
他の宗教でもそんなものはたくさんありますが、「自分たちの宗教を
信じないものは地獄行き」というのはとんでもなく傲慢な、愛のない
教義のように思うのですが。

395 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/12/16 18:00:45 ID:WWROhIrR
>>390
>真面目な話、机師はガンと聞いた。

まだ、私は逝きております。
ガンであっても、老体はガン細胞繁殖が遅いらしい。

そのままで天寿をまっとうしとう存じまふ。


396 :名無しさん@3周年:04/12/16 19:25:01 ID:ORE+0aG2
座禅時の脳波に関する論文読んだんだけど、
当然のごとく瞑想状態と脳波の状態に
相関があると結論してた。

瞑想状態は脳波じゃ測れないという主張の
文献とかご存知の方いましたら、教えてください〜


397 :名無しさん@3周年:04/12/17 15:23:33 ID:2R6KpL44
>>396
『鉄鼠の檻』

398 ::04/12/17 19:00:28 ID:Xfu7Fu0H
中国の禅宗のうち嵩山少林寺は何宗ですか?

399 :レンマ ◆EOZgn84GbE :04/12/17 22:27:42 ID:CrY7ZGRO
>>393 その問いに直接答える教典はありません。あなたはどう思うのですか?

400 :レンマ ◆EOZgn84GbE :04/12/17 22:32:17 ID:CrY7ZGRO
>>394 法華経のいいところは、どこだとおもいますか?

401 :レンマ ◆EOZgn84GbE :04/12/17 22:42:56 ID:CrY7ZGRO
>>395 お元気そうで、なによりです。

402 :kaitabha:04/12/17 22:54:19 ID:hTwWVA5s
>>つくえせんせい
御法体どうぞご自愛下さい。

>>394
法華経のどの章に「僧侶に祈ってもらって初めて苦しみから開放
される」と書いてありますでしょう?教えて君で申し訳ありませ
んが何卒ご教示下さいませ。

>>394 恐らく律部の何処かにその言及があったかと記憶してい
ます。

403 :名無しさん@3周年:04/12/18 00:21:49 ID:AvBNVhj2
>>396
禅瞑想がα波やθ脳波を出しやすい状態だと結論付けたお医者がいたけど、
そのあと、その結論に論駁する研究も出てきてたと思ったよ。
ドロドロした派閥争いのほのかなにほいがしたような気がしないでもないけどそんなこたあどうでもよい。
ただし、瞑想でα波が発生するという事自体は巷で良く再現されているみたいだけど。


>>397
京極夏彦は脳波のお勉強までは手が回らなかったようでつ。

404 :名無しさん@3周年:04/12/18 00:23:30 ID:AvBNVhj2
>>398
少林曹洞宗とかいう門派らすい。

405 :名無しさん@3周年:04/12/18 01:24:18 ID:WGcU43Qg
正法眼蔵の三界唯心にある「釈迦大師道、三界唯一心、
心外無別法、心仏及衆生、是三無差別」の語句の意味を
教えて頂けないでしょうか?


406 ::04/12/18 02:40:28 ID:4iirGQvM
404さん。有り難う御座います。自分は少林寺は臨済宗ようぎ派?と聞いていました。

407 :名無しさん@3周年:04/12/18 08:08:51 ID:xOV88llx
>405
漏れの幼稚な解釈だと。

>三界唯一心 心外無別法
この世界は心のみ存在する。
例えば、目の前で木を見ればそれはただ一本の木だが、遠くからそれを含めた数万本の
木を見れば我々はそれを「森」と呼ぶし、また逆にウンと接近して葉だけみれば我々はそれを
「葉」と呼ぶ。
別の例を挙げれば…
我々は今現在の自分の体を自分の体と思う。しかし時間の流れを加味してみれば
日々飯を食べ、細胞は新陳代謝を繰り返すゆえに「自分の体」なるものは実態的には存在せず
ただ心が実態のないものに対して「自分の体」という認識をしているに過ぎない。

>心仏及衆生、是三無差別
魚が水を見れば居心地の良い棲家と思い、人が水を見れば入ったら溺れて死ぬ場所と思う。
しかし水は魚が棲む前も人が溺れる前も変わらず『水』である。
物が見る者によっていろいろ変わるのは、見る側が心の作用を加えて様々な評価がなされるからである。
この評価を『妄念』という。仏はあらゆる妄念を滅しきられたがゆえにこの娑婆世界に仏国土を見る。
本来我々衆生も仏と同じ仏国土を常に見ているのだが、この妄念に遮られて真の仏国土を見ることができない。

こんなところか。

408 :名無しさん@3周年:04/12/18 08:16:45 ID:FgMPBhs8
1941年8月には貞明皇太后が入信し、第62世日恭から皇室に対して本尊が授与された。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E8%93%AE%E6%AD%A3%E5%AE%97

409 :レンマ ◆EOZgn84GbE :04/12/18 11:31:53 ID:ZF8WikUV
>>406
中国の嵩山少林寺では気功を教えています。
http://www.shourinji.net/

410 :レンマ ◆EOZgn84GbE :04/12/18 13:07:58 ID:VK02o+RE
>>402 法体の意味がちがいませんか?

411 :kaitabha:04/12/18 19:39:05 ID:8o1QICXg
>>410
吾観ずるに身体を構成する諸法地水火風空、諸識もまた実相において
はこれまさに五智の曼荼羅の開顕かとおぼゆ。

凡夫の心眼は妄想分別に纏われるが故に円成実の性を観る事能わず。
いわんや生身の実相を如来の荘厳と禮拝供養することあるべけんや。

412 :NB ◆YIoCB90ZbI :04/12/19 07:25:28 ID:b7tMhu0n
>>410
ご法体ご自愛ご専一に。

なんて、僧侶宛の手紙の末文で使ったりしますよ。

413 :レンマ ◇EOZgn84GbE:04/12/19 08:51:27 ID:gARMwAwp
>>411 >>412
失礼しました。
宗派によって、法体の意味が異なるということですね。

法体といえば、南無妙法蓮華経の当体のことで、
仮体は、病気をしたり壊れたりしますが、法体は、決して
壊れたり、病気をしたりはしません。
(某宗では)個人の体を意味しません。
而二不二ではありますが。


414 :名無しさん@3周年:04/12/19 11:35:21 ID:ZQGozAPd
>>407さんありがとうございます
参考になります!!!


415 :NB ◆YIoCB90ZbI :04/12/19 23:52:45 ID:b7tMhu0n
>>413
なるほど。そちらのご宗旨では大切な言葉なんですね。

これからはリアル世界でもみだりに使わないように気をつけたいと思います。

416 :名無しさん@3周年:04/12/20 15:08:59 ID:TYv1Mxgr
>>403
>そのあと、その結論に論駁する研究も出てきてたと思ったよ。
論文出てるんでしょうか?
具体的な文献とかわかりますか?

417 :名無しさん@3周年:04/12/21 00:34:19 ID:ZRW7PWI5
>>416
現在有名なのは平井富雄氏の研究なので、多分淘汰されてそこに落ち着いたのではないかと思います。
氏の名前で検索してみてください。

418 :名無しさん@3周年:04/12/21 00:42:38 ID:ZRW7PWI5
>>406
ここがソースです。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/axian/sankou/syourin/jihai_1.html
嵩山のHPには法脈図もありました。

419 :名無しさん@3周年:04/12/21 14:52:21 ID:luztsn9M
電車男ってここに来てたことなかったっけ?

420 :名無しさん@3周年:04/12/22 22:13:34 ID:6+8NHjs0
この宇宙は有限なのか?無限なのか?死後は有るのか?
無いのか?
答えてくれなかったら今日で2chやめる。

421 :名無しさん@3周年:04/12/22 22:33:29 ID:RaF2k5u0
宇宙は有限。
今も膨張を続けており、宇宙はどんどん冷えている。完全に冷えた時、膨張は止まると考えられている。
ただ、それは想像も絶する遙かな未来だ。

まぁ安心したまえ。
この銀河系の命は宇宙なんかよりもっと早く終わる。
アンドロメダ銀河が我々の住む銀河系に衝突するのは50億年後だ。
その直前、太陽も寿命を終え太陽系も無くなっている。

まあ、それを待つまでもなくあと数万年以内、早ければ数百年以内に人類は滅亡する。

422 :名無しさん@3周年:04/12/22 23:43:52 ID:2VZIYHfO
駄目になってしまうことを「おシャカになる」というのは何故ですか?
「お陀仏」というホトケ様はいるのでしょうか?

423 :名無しさん@3周年:04/12/22 23:47:51 ID:JzVKsQpb
人類の滅亡以前におめえが死ぬよ、当然おれもな。
くだらねえ宇宙の事より自分の事を考えな、
って言うのが釈迦の言葉だぜ。

424 :レンマ ◆EOZgn84GbE :04/12/23 14:47:58 ID:yvLj7uYs
おシャカは、石工が地蔵菩薩を造るつもりが、誤って、シャカ像をつくってだめにしたことといわれています。

425 :レンマ ◆EOZgn84GbE :04/12/23 21:47:09 ID:sbl/79/V
>「お陀仏」というホトケ様はいるのでしょうか?
「お陀仏」とは、阿弥陀仏のこと。
ただし、阿弥陀仏は、架空の仏で、存在はしない。

426 :kaitabha:04/12/24 00:01:00 ID:CBVwEdmf
>>425
分からないのですが、弥陀が架空なら‘久遠実成の’釈迦は如何に
説明されるのでしょう?

427 :名無しさん@3周年:04/12/24 12:51:23 ID:VUiFwHRZ
2500年ほど前に釈迦族の王子として生まれて八十歳で死んだゴータマ・シッダッタ
のみが実在した仏。その他は検証できません。

428 :NB ◆YIoCB90ZbI :04/12/24 22:14:31 ID:lrQhi3/N
>>425
うん。kaitabhaさんにつられてレスしますが、
五時八教の釈迦もどう説明できるんでしょう?

>>427
ちなみにその実在した仏?が達成(でいいのかな?)したとされる悟り?は
どうやって一人の人間に起こった事実として客観的に検証(成仏?とやらを
したと呼びうるような資格をもつと、万人が認めうるような根拠はどこに求め
られるのか?)できるんでしょうか?

歴史主義的な仏教学は方法論的に釈尊の悟りの「正しさ(と表現しときますね)」
については言及できませんよ。

429 :名無しさん@3周年:04/12/25 01:28:07 ID:gr3gHgXw
>>428
悟りって、いろんな意味がありますよね。
道理を正しく理解しているのも悟りなら、瞑想して逝っちゃってる?のも悟りだし。
お釈迦様ってどんな悟りを持ってたんでしょうね。

430 :名無しさん@3周年 :04/12/25 03:38:38 ID:YUAv4Rb2
クリスマスの日
坊さんは何してますか?

431 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/12/25 03:49:25 ID:wCKUnG60
>>430
25日は子供と嫁と予約したケーキを食べます。
特別イエスさんのお誕生をお祝いするって事ではありませんが。

432 :アダージョ:04/12/25 14:08:57 ID:qZMqjZ6Z
坐禅と見性第10章☆火に触れて焼けず☆
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1102321864/

433 :電車男ヽ(`ヘ´)ノ ◆in.mBbu0ME :04/12/25 19:07:39 ID:fgrqmJOT
>>419
ボクちゃんだったら、いま流行りの「電車男」とは別人だよ。
以前使っていた毒素僧正に飽きたんで
電磁男でも電卓男でも何でも良かったんだけど。
たまたま電車男とかぶっただけ。
名乗ったのはボクちゃんの方が先じゃないのかな。

今は全く使ってないコテハン。てか、ここにいないし。

434 :NB ◆YIoCB90ZbI :04/12/26 22:57:05 ID:V8qk6qkM
>>429
そうですね。
客観的(科学的)には、釈尊が「悟り」なるすべての人類(あるいは生命)
にとって真に賞賛し賛同すべきものを認識した。ってことよりも、
様々な地域・時代・階層の人々が釈尊の悟りをすべての人類(あるいは生命)
にとって真に賞賛し賛同すべきものとして信じ・受け入れ・追求してきた。って
ことのほうがよっぽど確かな、事実とすべき事柄ですよね。

「原始仏教研究」ってのも、もうかれこれ100年以上も続いてるんだから、
いいかげん「暗黒の前近代に絡めとられた釈迦の普遍的精神」みたいな
時代遅れの歴史観から脱却すりゃいいのにと思います。(お気楽に言っちゃえば。

仏教を「印度哲学」としてカテゴライズした歴史的事情って、かなりいい加減
なんですよ。実は。
(あ、つまり。「釈尊の思想」なんて言い方自体が、たぶんにトンデモ系だ。ってことです。

435 :NB ◆YIoCB90ZbI :04/12/26 23:03:59 ID:V8qk6qkM
>>433
毒素僧正さんだったんですかあああ!!!。。。
ぜっんぜん気づきませんでした。
お懐かしや。お元気そうでなによりです。

ああ、今日はすごく嬉しいです。

436 :名無しさん@3周年:04/12/27 00:03:34 ID:LUiJ+HmT
>>434
>「釈尊の思想」なんて言い方自体が、たぶんにトンデモ系だ。ってことです。
仏教の源泉として「釈尊の思想」を追求すること自体に問題があるとは考えにくいのですが、
「思想」という語になにか特別な意味を当てはめているのでしょうか。
あるいは、「トンデモ系」とはとんでもない誤った考えだと思ってしまった私の解釈に誤りがあるのでしょうか。

437 :名無しさん@3周年:04/12/27 00:17:37 ID:US7aRBm4
祖父が亡くなりました。祖父が望んだ場所への納骨は
事情があって無理みたいです。本式の分骨の様に大袈裟なものでなく
いつも身につけていられる程度のお骨を分けてもらって、私が望んだ場所に時々連れて行ってあげたいのですが…
いけない事でしょうか?そんな形で分骨すると祖父が困りますか?

438 :NB ◆YIoCB90ZbI :04/12/27 00:19:26 ID:3RTswkAa
>>436
いやいや。ポイントは
「仏教を「印度哲学」としてカテゴライズした歴史的事情って、かなりいい加減」
ってところです。

西洋的な知の伝統にしたがって釈尊を解釈することは、決して無意味なことでは
ないと考えますけど、それがそのまま「仏教」という事象を解釈するにあたっての
唯一至高の準拠枠になると考えるならば「トンデモ」になり得ますね。
ってことです。つまり。


439 :レンマ ◆EOZgn84GbE :04/12/27 00:19:37 ID:waXkF8XY
>>>426
>分からないのですが、弥陀が架空なら‘久遠実成の’釈迦は如何に
>説明されるのでしょう?
>>>428
>五時八教の釈迦もどう説明できるんでしょう?
おお?わたしへの質問ですね。
これは、、わたしをのことを誤解してますな。
わたしは、「五時八教は現代に通用しない」とあちこちで書いてますが、、

‘久遠実成の’釈迦など、世迷いごとでしょう。

440 :NB ◆YIoCB90ZbI :04/12/27 00:30:56 ID:3RTswkAa
>>439
ん?つまり『法華経』は「現代に通用しない」「世迷いごと」

ってことなんですか?

441 :アダージョ:04/12/27 13:37:53 ID:7PShnzk7
437 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:04/12/27(月) 00:17:37 ID:US7aRBm4
祖父が亡くなりました。祖父が望んだ場所への納骨は事情があって無理みたいです。
本式の分骨の様に大袈裟なものでなくいつも身につけていられる程度のお骨を分けてもらって、私が望んだ場所に時々連れて行ってあげたいのですが…
いけない事でしょうか?そんな形で分骨すると祖父が困りますか?

どなたも、レスをつけていられないようなので、むずかしい質問ですが、お答えの一つとして、聞いていただきたいと思います。
おじいさまのたましいは、この全宇宙に、あらゆる場所に、つまりどこにでも、存在しています。
それを、「へんまん」す、と言います。一寸漢字の変換ができず、もうしわけないです、(苦笑)
弟子から、分骨にこだわる事は、無いかと思います。
又、持ち歩く必要性もないと思います。
あなたとともに、おじいさまも居られるわけですから。
わたしは、そう、思います。
ご参考まで。。

442 :アダージョ:04/12/27 13:39:40 ID:7PShnzk7
訂正
弟子から→ですから・・・(;^_^A アセアセ

443 :レンマ ◆EOZgn84GbE :04/12/27 16:45:19 ID:NNjf0MnX
わたしは元ソーカなので知識が法華よりですがいまは大乗は否定しています。



444 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/12/27 18:37:01 ID:5R6UwPrq
>>440
NBさんおひさ。
社会学的な観点として、あなたは先ず仏教と言う言葉の定義のすり合わせが必要ですね。

445 :名無しさん@3周年:04/12/28 00:22:02 ID:vWzJy8B3
意訳いたしますと・・・

NBよ、しばらく見ないと思ったがやっぱりろくでもないな。
仏教の意味もろくすっぽわかってないくせに学問の名を騙って手前勝手な論となえてんじゃねえよ、ゴルァ!

ってなところか。
まあ、酔っぱらいだから仕方がないのかもしれないが、なんだかなあ・・

446 :名無しさん@3周年:04/12/28 02:30:06 ID:sPntIpqj
>>441
有難う御座いました。

447 :名無しさん@3周年:04/12/28 12:33:45 ID:MhkfRGA6
大乗非仏教論議は専門のスレでやってくれ。
原始仏教にこだわるなら原始仏教スレでやってくれ。

…とはいえ。
原始仏教では無常・苦・無我・不浄という。これも一面真実だが、「諸行無常」というなら断見だし、
「有我」というのなら常見だ。

もし一切が非我ならば悪いことをやっても今生・来世でその報いはくるはずないし、修行しても
その果報は来ないはず。
また、一切が有我ならば前世の記憶を覚えているはずだし、苦は消滅することがなくなってしまう。

この命題にピンときた香具師は涅槃経(大乗)を読んでみましょう。
大乗涅槃経、すごく面白いよ。

448 :暇人:04/12/28 14:47:48 ID:pJrvb4sV
見知ったハンドルがちらほら

ともあれ 皆様

元気そうで何より

449 :暇人:04/12/28 14:51:40 ID:pJrvb4sV
>>447

諸行無常は「断見」なのか・・・
うむぅ 初耳だ汗。

わさわざ「有我」と書かないでも「我」と書くと
意味は「有我」だと思うが・・・。
「他力」でいいのにあえて「絶対」つけて喜んでる
先輩たちみたいだ(言いすぎ)

450 :暇人:04/12/28 14:59:45 ID:pJrvb4sV
>一切が非我ならば・・・

だとすると、
「諸法無我」を言った初期仏教は・・・以下略

451 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/12/28 15:04:13 ID:g+ksal+G
>>448
あんたも元気そうだな。といってもここ以外は知らないが。

452 :名無しさん@3周年:04/12/28 15:05:33 ID:V/U/F87y
日蓮が弟子臆病にては叶う可からざる事 
仰に云く此の意は問答対論の時は爾前迹門の釈尊をも用う可からざるなり、
此れは臆病にては釈尊を用いまじきかなんど思うべき故なり、
釈尊をさえ用う可からず何に況や其の以下の等覚の菩薩をやまして謗法の人人に於ておや、
所謂南無妙法蓮華経の大音声を出だして諸経諸宗を対治すべし、巧於難問答其心無所畏とは是なり云云。


453 :名無しさん@3周年:04/12/28 16:02:46 ID:2iZafZyh
関係ないけど
少林寺拳法の「卍」マークは
欧米で
「ナチスの鉤十字(裏だけど・・・)を連想させる」と言うことで
使用が認められず、
変更を余儀なくされたらしいね。


454 :名無しさん@3周年:04/12/28 21:23:15 ID:PDtqyfb6
現在の日本ではもっぱら左万字が用いられてるけど、仏書によっては右万字がでてくる。昔は区別なく使ってたんだよね。
ヒンドゥー教や仏教では右回りを尊ぶ習慣があったから右万字は幸福と豊穣を意味し左万字は死を意味するという説もある。

ヨーロッパでも鉤十字は古代から用いられ右旋は白魔術、吉祥、進行など、左旋は黒魔術、降魔、退行などを意味したそうだ。
だからナチスは右旋なんだね。

まあ少林寺拳法なんて元々仏教とはまったく関係ないから卍をやめようが別にかまわないと思うけど。

455 :名無しさん@3周年:04/12/29 01:17:18 ID:YJgv5Fq9
私は浄土宗なのですが
他の仏教の宗派と比べて何が違うのでしょうか?

特に浄土宗と浄土真宗の違いがわかりません。

456 :名無しさん@3周年:04/12/29 01:47:25 ID:cERQ9SYq
一般的に
寺の財産とは
信徒の共有財産と考えていいのですか?
住職の財産なのですか?

457 :名無しさん@3周年:04/12/29 08:07:12 ID:aWBq2zmJ
>>455
比べなくても、いいのでは?と思います。
浄土宗の教えは「なむあみだぶつ」です。
http://www.jodo.or.jp/

浄土宗は、法然さんが宗祖。
真宗は、法然門下の親鸞さんが宗祖

458 :名無しさん@3周年:04/12/29 08:13:11 ID:aWBq2zmJ
>>456

真宗では「寺は門徒のもの」と普通に聞きますね。

宗教法人になっているでしょうから、寺の財産は「寺のもの」で
しょうね。
通常、寺の責任役員に信徒代表が入っているのではと思いますが、
詳しいことはしりません


459 :暇人:04/12/29 08:17:27 ID:aWBq2zmJ
>>451

いやぁ 私は片足 棺桶だな汗

460 :暇人:04/12/29 08:30:29 ID:aWBq2zmJ
>>443

最近多いよねぇ。大乗否定しちゃう人。

私は大乗支持するけどなぁ。
原始仏教より思想性深いし、
南伝の妄信的姿勢と違って、現代仏教学に親和的だし。

461 :暇人:04/12/29 08:42:25 ID:aWBq2zmJ
このまえカトリックの方と話していたのだが、
聖書を読むとイエスを感じる。身体感覚で感じる、と
言われていた。
日蓮さんは「法華の一字一字が仏」だとおっしゃられたそうだが、
法華を読んでると、まじまじと仏を視認しちゃったのかも知んないねぇ。

文字面だけを眺めているだけだから、
法華経文は信じられないから否定するなどと言えるのだろうなぁ。
法華を読むことで仏をありありと感じた者は、釈尊は2500年前に
死んだのではなく、「いま」「ここで」叱咤激励していると
あるいは優しく見守っていると感じるのかもねぇ


462 :暇人:04/12/29 08:46:59 ID:aWBq2zmJ
「いま」「ここで」が 久遠実成の釈尊なのかもねぇ。

信仰者主体内にありありと仏教が生きづいている、
ということの実存的な表現が「久遠実成」かもだねぇ

とネタをぱらぱら 蒔いておこう まる

463 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/12/29 08:50:21 ID:qyPw9F9+
皆さんお久しぶりです、懐かしい方々が来ていらっしゃる様ですね。
「大乗」と言ってもピンキリなのでは?
釈尊の精神に帰ろうと言う大乗もあれば、バケモノ如来や架空国土を実体視して
現世での諦めを押しつけた大乗もあるし、我々は本来仏なんだから修行などは
いらないと言うものもあるし、五姓各別とか言い出すものある。
「仏教」と言う概念定義と共に「大乗」と言う言葉も一度きちんと概念定義して
おくべきではないでしょうか。

464 :暇人:04/12/29 09:09:44 ID:aWBq2zmJ
>>463

釈尊の精神ねぇ うむぅ。
そこが既に「美化」入ってないかなぁ・・・。
(と、いつも思う。まあ思い入れあってもいいが)

概念規定ねぇ うむぅ つまるところ一人ひとりに
各々の大乗があるのかもねぇ
「釈尊に帰れ精神の先駆として竜樹に倣う人」
「釈尊に帰れ精神で瞑想実践すね人」
「全ての人を救う利他精神に大乗の精華を見る人」
「信仰型の仏教だと考える人」
などなど。
一つで纏められるなら 色んな経典や宗派できないしねぇ
私の大乗が何かさえ それぞれがはっきりしてたらいいのでは?


465 :レンマ ◆EOZgn84GbE :04/12/29 09:44:20 ID:uIls5CV3
概念定義は、まあ、ほとんど不可能でしょう。
たとえば、「仏性」を定義せよ、といっても、
大乗涅槃経の十巻のなかですら、仏性の概念が変化しているのが、
みてとれますからね。定義は不可能でしょうし、おなじ言葉でも、
人によって見方は異なりますからね。
だから、大乗を否定するといっても、大乗の中の取り込まれた、
釈尊の教えまでひっくるめて否定しているわけではありません。
ケースバイケースでしょうね。

466 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/12/29 09:45:59 ID:qyPw9F9+
自身の信仰告白でいいのなら「私の大乗」だけで何の問題もないでしょう。でも
「それぞれの大乗」だけでは他者との対話がうまく行かないんじゃないかな?
ミソ糞いっしょくたになっても困るでしょう。大乗でも仏教でもいいが、
他者と対話する場合には共通の概念定義がないと、結局は有意義な議論に
ならないから、最低限のアウトラインを定義する事は必要だと思う。

467 :暇人:04/12/29 09:52:22 ID:aWBq2zmJ
>>465

よろしければ「仏性」が大乗涅槃経の中でどのように意味合いが
代わっていっているかを さらりと実例を 紹介していただけると
嬉しい

468 :レンマ ◆EOZgn84GbE :04/12/29 09:54:00 ID:uIls5CV3
ちなみに戦後、仏教が学問的に研究され、大乗仏教が釈迦の教えでないとわかってくると、
とくに釈尊の教えからかけ離れた、浄土宗や浄土真宗の坊さんで学者だった人が
破門されるという事態が多かったようですね。

浄土宗と浄土真宗の違いは、
下記のホームページが詳しいようです。
http://www10.ocn.ne.jp/~mk123456/gsi.htm
抜粋
浄土真宗の名称も外部からは一向宗と呼ばれており、本願寺を大発展させた蓮如が真宗名を強調して以来、
浄土宗との間で大きな摩擦が続く事になった、浄土真宗と呼ぶ事は徳川幕府(徳川家の菩提寺で浄土宗、
大本山増上寺が反対)はおろか明治政府でも許されず一向宗を名乗る様命じられた、従って本願寺派(西)が
浄土真宗を正式名称としたのは戦後であり、大谷派(東)以下の各派(高田・佛光寺・興正寺など九派)は
真宗を正式名称としている、但し1969年真宗大谷派の内部抗争から大谷興如が住職をしている東京本願寺を
浄土真宗・東本願寺派として独立する。 



469 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/12/29 09:55:43 ID:qyPw9F9+
いつか電波さんが「成仏と不成仏の系譜」って書いてらしたけど、
こういうのは大乗や仏教を語る上で良い叩き台になると思う。
原始仏教が好きな人も、浄土系マンセーの人も、法華が一番な人も、
密教いいよって人も、共に語り合える場があればいいと思います。


470 :暇人:04/12/29 09:56:08 ID:aWBq2zmJ
>>466

困らんよ。
逆にそれぞれの違いを踏まえつつ、
互いに触発を受けあったほうが有意義かもという立場も
ありうるね


471 :暇人:04/12/29 10:06:57 ID:aWBq2zmJ
>>468

ちなみに戦後←明治維新後だねぇ。 

西洋の文献学的研究の影響を最初期に日本に紹介したのが
浄土系が多かったのですね。
うんで「大乗は釈尊直説でない」と発表し、
不敬だということで破門された。
それでも、
大谷大学の二代目学長の南条文雄が日本人で最初に
サンスクリット本法華を現代語訳している(ケルンと共に)

>蓮如が・・・

いやそもそも浄土宗から親鸞自体が無視されている


472 :暇人:04/12/29 10:15:50 ID:aWBq2zmJ
レンマさん 学問というならばネットそこいらの情報ではなく

もう少し「情報精度」 あげてくだされ 疲れる。

紹介HPの説明読んでると基本知識ないのがわかる。
悪人正機は、法然も言っていると資料が15年ほど前に
発見されとるので、親鸞の特徴ではない。
しかも二次資料の歎異抄には正確には「悪人正機」ではなく、
「悪人正因」とあり、こんなあほなことを親鸞が言うはずはない。
「正因」は「本願」かせいぜい「信心」。

HPの人は「悪人正機」の「悪人」を解説して
「異教徒、異端者(天台・真言等)を指している」としているが、
ここまでくるとマンガだね

473 :名無しさん@3周年:04/12/29 10:29:46 ID:N2gbtDgi
>470暇人さん
(自分)個人としては、各々の宗派が分立している方が、
つまみ食いするにしても、それぞれ高い完結度で頂けて嬉しいのです。

でも、例の事件があったでしょ?
原始仏教スレの推進動因として例の件の反省がなかったとは思えないんですけど。
自ら檻に入るわけじゃないけど、なんとかしなくちゃ! とか思いませんか?

474 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/12/29 10:32:26 ID:9vEtQaky
なんで原始仏教と大乗仏教を対立概念として捉えるのかなあ。
無論、現在の南伝仏教は原始仏教であるわけはないが。

475 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/12/29 10:34:08 ID:9vEtQaky
暇人さん
片足突っ込んでいるということは大病でも?

476 :暇人:04/12/29 10:38:33 ID:aWBq2zmJ
>>473

ごめん 例の事件って知らない。

最近キリスト教スレで遊んでたんですね
んでふときづくとこのスレに懐かしいハンドルあったので
ご挨拶しただけ(挨拶兼ねて ネタ蒔いてしまったが・・)

>>474
うんだ 南伝も北伝も現代仏教だね。


477 :レンマ ◆EOZgn84GbE :04/12/29 10:39:23 ID:uIls5CV3
六巻本の第四巻四法品

離一切有。一切諸有於斯永滅。

真実無我仏性顕現

ここでは、一切の有から離れ、解脱することにより、
真実の無我である仏性が顕現するととかれている。

ここでは、解脱と仏性が同格で扱われている。
有という見解から離れるのが解脱=仏性であるという。

一方、四十巻本の第五巻 如来性品では、

断一切有為法。
唯断取著不断我見。
我見者名為仏性。

解脱とは、一切の執着を断った境地であり、
「実在があるという見解(我見)」を断つことではない。
我見とは仏性である。

と説かれている。実在があるいう見解が仏性である、と書かれている。

478 :暇人:04/12/29 10:40:19 ID:aWBq2zmJ
電波男さん

うん去年 三週間ほど入院しましたです。
なんとか だましだまし今年終わりましたぁ 感謝

479 :名無しさん@3周年:04/12/29 10:44:40 ID:N2gbtDgi
>476
了解

480 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/12/29 10:45:21 ID:9vEtQaky
>>478
なんか多いですね。大病入院。
わたしはこの6月に危篤になり入院しましたが、大人しくしていないので2週間で強制退院
させられました。でも知り合い全てが無事であり感謝感謝です。

481 :名無しさん@3周年:04/12/29 11:40:04 ID:X9pPA3tm
>477
無我という大我が真実の我である。
ただ、我々凡夫が考えている「我」という単なる執着を断ち切る。そこで真実の我があらわれてくる。
仏性とはこの真実の我のことである。

40巻本と6巻本のこの部分は全然矛盾ないんじゃない?
この部分を指して仏性概念の変遷っていうけどそれは違うと思う。

例えば。
円柱は上から見れば円に見えるし、横から見れば四角に見える。
「円柱は見ると四角い形をしている」「円柱は見ると円い形をしている」
さて、これは矛盾ですか、それとも真実ですかね?

482 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/12/29 17:23:10 ID:qyPw9F9+
暇人さんも入院なさってたんですか。電波さんや阿呆陀羅さんも
入院されてましたし、皆さんどうかお身体にはお気をつけ下さい。
ってそういう私も気をつけねばなりませんよね。

立場の違いを認めつつお互い触発し合っているって現実的にどうでしょうか?
歴史的にそれが有意義なものになった事は日本仏教の中では皆無だと思います。
各宗派がほとんど交流ないのが現実ですしね。

電波男さんは原始仏教(=釈尊?)こそ大乗だと言うお考えなんですよね?
それはやはり「成仏と不成仏」と言う観点からそうおっしゃるのでしょうか?

483 :名無しさん@3周年:04/12/29 18:12:47 ID:+h0CGpUO

>無我という大我が真実の我である。

ワラタ、論理破綻してるぜ、コイツ。無我はどこを切っても無我。それが
真実の我とイコールでは、0=1と言っているようなもの。0はどこまで
も0、1はどこまでも1。だから、無我は有我にはならない。


484 :名無しさん@3周年:04/12/29 18:27:22 ID:MbOkxPxJ
>>439
われわれが事実と呼んでいるところのものは、本当は事実ではありません。
それは信頼できないし客観的でもありません。
真の客観性は、いわば形而上学的主観性−形而上学的真理とか詩的伝説とか宗教的神話−の中にあります。

それで、阿弥陀仏の物語が歴史的真理ないし事実よりもより客観的で霊性的な実在性を持ちます。
阿弥陀は実は我々自身です。だからこそ、われわれは阿弥陀仏の物語をいとも簡単に受け入れる事ができるのです。

阿弥陀の物語そのものに、われわれの内なる心に直接訴えかける非常に深い何かがあります。
内奥の自己は、相対的意識のはかり知ることの出来ない深遠の底に沈んでいます。

普通われわれはこの表面上の自己を真実の自己だと思っているのですが、そうではありません。
そのうちなる自己を目覚めさせる為に、阿弥陀の名を、南無阿弥陀仏を唱えるのです。

485 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/12/29 18:32:27 ID:9vEtQaky
>>482
ベロさんお久しぶりです。今年こそoffしましょう。

>電波男さんは原始仏教(=釈尊?)こそ大乗だと言うお考えなんですよね? 
>それはやはり「成仏と不成仏」と言う観点からそうおっしゃるのでしょうか? 

大乗の定義に差がありすぎるのです。少しかじった人は狭く思い込み、それ以外を受け付けようと
しないし、マニアックな人は在家仏教運動との関係でしか捉えないし齟齬がありすぎるのです。

しかし、漢訳でもいいから仏典を眺めると大乗の意味範囲が如何に広く様々であるかを了解できます。
いまでは常識になってしまった経量部=瑜伽行唯識派にあってもしきりにニカーヤを引用してもって釈
尊の教えは大乗であると説明しているし(大乗経典は殆ど引用しない)、竜樹が教証にしているのも
殆どがニカーヤです。この意味での大乗は「皆悉成仏」であり、唯一釈尊を認めません。成仏自体、
大げさな捉え方をせず、誰でも到達できる境地として説明します。これは原始仏教そのものですね。

しかし部派仏教をへて伝播された上座部仏教にはこの精神は残されておりません。成仏を認めない
ものへと成り下がっています。この成仏を認めない系譜がある特定の、或いは部分的に大乗にも流れ
込んでいるというのが再三語ってきたことです。

486 :名無しさん@3周年:04/12/29 18:34:19 ID:+h0CGpUO

>484

それは仏教ではありません。


487 :名無しさん@3周年:04/12/29 19:06:21 ID:amQ05rgz
どのへんが仏教ではないのでしょうか?
阿弥陀信仰そのもの?

488 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/12/29 19:13:19 ID:qyPw9F9+
電波男さん、ほんといつかはオフしたいですよねぇ。

>この意味での大乗は「皆悉成仏」であり、唯一釈尊を認めません。
>成仏自体、大げさな捉え方をせず、誰でも到達できる境地として説明します。

このあたりよくわからないのですが、釈尊はどう言う境地を成仏や涅槃と説いてる
んでしょうか?仏典には神通力やら何やら大げさな事がかいてありますよね。
で、長老派が釈尊の意志に反してまで、釈尊一仏を言い出すのはどう言う理由で
いつ頃からなんでしょうかね?


489 :NB ◆YIoCB90ZbI :04/12/29 20:03:42 ID:H1X3wN12
おおお、なんかにぎやかしいことで。

>>444
オヒサです。電波男さん。

でも、ちょっと文意がとりにくいですね。
「社会学的な観点」なるものをもうすこし詳しくおっしゃってくださるとありがたいですが。

社会学的な観点(あ、これはNBの考える「社会学的な観点」ですよ。電波男さんの
ソレとは大いに違っている可能性が大です)に、仏教と言う言葉の定義(のみならず
「すり合わせ?」)が必要になるってのは、ちょっと考えにくいですね。

電波男さんのいう「社会学的な観点」によって研究対象となる「仏教」って一体、
どういうの想定してます?

いや、もっとも、>>445の意訳(とやら)のようなことをおっしゃりたいのならば
それはそれでいいんですけどねw

490 :レンマ ◆EOZgn84GbE :04/12/29 21:52:06 ID:uIls5CV3
>>481
六巻本では、無我が仏性である、という意味でしょう。

四十巻本では、我が仏性である、という意味に取れます。

初期の仏教では、「我(アートマン)が有る」という見解は、我見と呼んで、
否定されましたが、、
大乗涅槃経では、はじめは、無我が仏性であるといいながら、次には我が仏性だ、
と明言していますね。

491 :暇人:04/12/29 22:54:42 ID:Yxeo3GdS
>>477
早速のご紹介ありがとうございます。
せっかくですので40巻本如来性品を確認しましたら、以下となってました。

「又解脱者名離諸有。滅一切苦得一切樂。
永斷貪欲瞋恚愚癡。拔斷一切煩惱根本。
拔根本者即眞解脱。眞解脱者即是如來。」

「又解脱者名斷一切有爲之法。出生一切無漏善法 
斷塞諸道所謂若我無我非我非無我
唯斷取著不斷我見。我見者名爲佛性。
佛性者即眞解脱 眞解脱者即是如來。」

省略引用されておられたですね。
引用箇所の前段に「諸有」を離れることが解脱であるとありますね。
六巻本を出すまでもなく、「有という見解から離れるのが解脱」ですね。
この見解を踏まえた上で40巻本は、私には以下のような気がしますが・・・
「解脱とは、此の世を「有」と拘る見解を離れ、煩悩に汚されない真実を
生きることだ。いわゆる、「我」とか「無我」とか「非我」とか「非無我」とかの
色んな教えは塞ぎ断たれる。
ただ「有」と執着することだけを止めるのであって、我見までは断たない。
我見は、仏性と名付けられる。 仏性は真の解脱だ。 真の解脱は如来である。」


492 :暇人:04/12/29 22:55:59 ID:Yxeo3GdS
「唯斷取著」は、「解脱とは、一切の執着を断った境地であり、」というより、
「一切の執着」というより、「一切有爲之法」に執着することであり、
「一切有爲之法」とは「一切を有」と見る立場である、と。
こうみると矛盾はしないのではと。

そして「我見」はここでは「実在があるという見解」というより、
寿命品で
「世間亦有常樂我淨。出世亦有常樂我淨。
世間法者有字無義。出世間者有字有義。
何以故。世間之法有四顛倒故不知義。所以者何。
有想顛倒心倒見倒。以三倒故世間之人。
樂中見苦。常見無常。我見無我。淨見不淨。」
とあり、
世間で言う「常楽我浄」と出世間の「常楽我浄」は違う。
世間では「常楽我浄」という字はあっても意味が解っていない。
出世間では「常楽我浄」という字があり、意味もある。
なぜか。世間では四つの顛倒があるから、意味が解ってないのだよ。
なぜかというと、世間の人は「想」「心」「見」の三点が顛倒しているからだ。
だから、「楽」の中に「苦」を見てしまうし、「常」を「無常」と、
「我」を「無我」と、「浄」を「不浄」と逆に見てしまうのだよ、と。

ここで語られる「我見」が顛倒してない「出世間」の「我」であれば、
「仏性」とイコールであってもなんら矛盾しないのでは?と思ったりしますが。

まあ私は白文読めないので、読み違いの可能性大ですが・・・。
正確な解説をどなたかにお聞きたいところではあるが、
とりあえず現時点での私の読みです。


493 :暇人:04/12/29 23:03:53 ID:Yxeo3GdS
あっ、勿論、大乗涅槃経40巻本の中の論理の一貫性として
「矛盾」しないのであって、
ここでの論議のテーマではない、「40巻本」の「我」定義と
初期仏教の「我」定義は矛盾するけど・・・(爆)

それはまた別の話

494 :名無しさん@3周年:04/12/29 23:18:12 ID:osSoFHZL
>483
矛盾してますかね?ではお経は矛盾の固まりになってしまう。
例えば金剛般若経。

 「第一波羅蜜は第一波羅蜜に非ず、これを第一波羅蜜と名づく」
 「衆生は衆生に非ず、これを衆生と名づく」
 「非身を大身と名づける」

483の論調でいくなら、この文言などは矛盾の固まりとなってしまう。
自分はそうは思わない。

禅の傑僧白隠は
 「我という 小さきものを捨ててみよ 三千世界 我が身なりけり」
と詠みましたが、自分はこの詩に「無我=真の大我」ということを見ますけどね。

495 :暇人:04/12/29 23:36:21 ID:Yxeo3GdS
>>480

そうでしたか。 あまりご無理をなさらず、
ご自愛ください。

496 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/12/29 23:48:31 ID:qyPw9F9+
>>491->>492 暇人さん、引用乙です。

やはりこんな事言い出すと(初期仏教の思想を仏教の原意と仮定するならば)
大乗涅槃経も外道説にしか思えないですね。
まぁ初期仏教の思想など未熟で未完成で、大乗仏教の思想こそ深遠で
微妙で完成形であると言う立場では全く逆になるでしょうけど。

497 :レンマ ◆EOZgn84GbE :04/12/30 00:34:08 ID:GWfoRWeT
矛盾しているとまではいっていませんが、
すこしずつ変化しているようにみえます。




498 :レンマ ◆EOZgn84GbE :04/12/30 09:29:50 ID:UetjI2qU
>>497
初期の経典は、大げさな譬えや、ほとんど小説のような話が書かれていますが、
それでも、
> 「第一波羅蜜は第一波羅蜜に非ず、これを第一波羅蜜と名づく」
> 「衆生は衆生に非ず、これを衆生と名づく」
> 「非身を大身と名づける」
というような、自己矛盾した話は書かれていないと思います。
一般に、「矛盾律」と呼んでいますね。
この辺に、初期仏教と大乗経典との違いがあるのではないでしょうか?



499 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/12/30 09:54:53 ID:Toh/HKRw
>>488
おはようございます。
「成仏」についてはこれまでも語ってきましたが、どうしましょう。どこかで集中したほうが良いですね。
学界では論文を発表しないスタンスでいましたが、学界から離れたところでなにか発表しましょうか。

世間的に知られている大乗では、成仏に歴劫修行を求めるとんでもが発生します。それに対抗して
浄土教が出てくるわけですが、本質を見失って「成仏」と「往生」と言う対立関係で捉えるとんでもが
出てきました。釈尊が求めたものは心の安穏であって、バケモノになることではなかったはずです。

教団組織化する過程で権威付けのために釈尊を神格化していくのですが、人の営みとして時代、場所
を問わず同じですね。キリストに対しても、法然、親鸞そのた大勢(笑)

500 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/12/30 10:00:27 ID:Toh/HKRw
>>489 NBさん。
簡単に言えば、仏教が目指しているものをNBさんはどのように考えているかです。
それには多くの切り口がありますが、仏教という概念自体曖昧であり今後、どう模索
していくのが新しい仏教のあり方であるのかを問いたいわけです。


501 :暇人:04/12/30 11:05:46 ID:nM1lzLmD
>>496

実は「初期仏教の思想」を仏教の原意と仮定してみても
一つの事実から、なにを「仏教」とするか、解釈を巡って
立場は180度変わってきます。

@初期経典に書かれたことをある程度忠実に「仏教」と判断する立場
(厳密にはどの程度か度合いは様々です。取捨選択しない学問的立場はない)
http://www.j-world.com/usr/sakura/replies/buddhism/buddhism33.html

中村元さんの無我についての説明が紹介されていますが、
アンアートマンは、『わがもの』という所有観念を捨てるべきことで、
『アートマンは存在しない』という意味ではないとすると、
40巻本の「唯斷取著不斷我見」は、原始仏教そのままの教えになります。

A取捨選択が客観的事実を超え、思想的な主張の色を濃くする立場

http://www.dia.janis.or.jp/~soga/suttanip.html
ここで紹介されている松本史朗さんなどがその代表です。
松本さんは、古層に説かれることない「十二支縁起説」こそが「仏教」と
断定し、その立場からスッタニパータの「アンアートマン」解釈は、
仏教といえないと断定されることになります。

502 :暇人:04/12/30 11:22:06 ID:nM1lzLmD
勿論、「世間亦有常樂我淨。出世亦有常樂我淨」は、
逸脱あるいは発展で、初期仏教にはないですね。

ただ論理構造は、竜樹が初期経典の中にある「矛盾」を巡って
「世俗諦」と「勝義諦」を導入して「矛盾止揚」を図っているのと
一緒ですね。
(竜樹の場合は、君たちにわかり易く説いた教えと、真理そのまま
説いた教えがあり、君たちには矛盾と見えるのだが、そうじゃないの
よ。無自性空が真理で、我は世俗諦。40巻本は論理構造はいっしょだが、
主張内容は逆転しています)


503 :名無しさん@3周年:04/12/30 19:07:41 ID:H1/1ufrp
だ〜か〜ら〜ぁ
仏教は「仏教じゃないもの」を措定しないと確定できないんだってば。
『仏教は〜である』と語ることができるのは外道者だけなんですよ。

仏教の名において他を誹謗しようとする人は既に外道に身を落としている、と自覚しましょう。>勿論、漏れも

504 :名無しさん@3周年:04/12/30 22:10:11 ID:SNKy9XRi
お聞きします。
実は浄土真宗の家庭(名ばかりのですね)ですが、自分だけ真言宗に改宗したいのですが、どうしたらいいのでしょうか?真言宗のようにこの世の救いがあるからあの世でも救われるって考えが好きです。ちなみに。

505 :暇人:04/12/30 22:51:11 ID:nM1lzLmD
>>504

真言宗に不案内で、どうするかいいか知らないが・・・
真言宗のHPに「お授戒」とあるね。
菩薩戒(在家用)である「菩薩十善戒」を阿闇梨からいただけるとの事。
所要時間30分。
これを受けたら仏弟子だし、真言宗の正規のものでしょうし、
個人的な改宗は充分でき、以後はHPにあるとおり
「静かに自分を見つめ直し、生かされていることに感謝し、
報恩の日暮らしを実践」したらいいのではと思いますが・・・。

ご参考に

506 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/12/31 00:14:56 ID:cMAer+Kk
>>504
あたなが後継ぎの立場である場合、墓や仏壇や菩提寺との関係をどうするか、
親や親戚等から反対されるかもしれませんが、
そのあたりの問題をよく話し合って円満に解決して下さい。
宗旨を変える事自体は何の問題もありません、個人の信教の自由ですから。
と言うより、宗旨を変えるとか考えなくても個人的に真言宗を信仰すればそれで
良いだけな話だと思いますが。ま、実家の宗旨は儀礼・行事程度にこなしてれば
いいんじゃないでしょうか。家は○○宗だが個人的には新興宗教に入ってるって
人も多いと思いますよ。

507 :名無しさん@3周年:04/12/31 00:21:02 ID:t1n9QdeX
ちょっと奥さん、ハンカチやフキンの訪問販売に注意!
〜ボランテイア『野の花会』の正体〜

http://takapan.nobody.jp/tbyk/t_nonohanakai.html


508 :名無しさん@3周年:04/12/31 08:01:44 ID:bbZ99n5m

>仏教の名において他を誹謗しようとする人は既に外道に身を落としている、

誹謗とは、根拠のない単なる悪口。批判は、合理的根拠に基づき、共に向上
していこうとする行為。誹謗と批判の違いもわからないようでは、外道も仏
教と言いかねない。向上心こそ菩提心である。


509 :名無しさん@3周年:04/12/31 08:03:18 ID:bbZ99n5m

向上心のない人間には菩提心もない。



510 :名無しさん@3周年:04/12/31 09:09:41 ID:ydOOgwGa


511 :503:04/12/31 09:43:43 ID:QqzCOQaL
正直スマンカッタ。懺悔します。

512 :暇人:04/12/31 15:29:29 ID:Hkyv3NdG
>>508

そか。じゃあ 合理的批判とやらを一つ。

「外道」という言葉は現代では誤解を招くので止したほうがいい。

仏教が偉いという自意識から、他教は価値が低いという意味での使用の
歴史があり手垢にまみれすぎている。
一般的には「他教」だな。無条件に仏教が優れているわけではないからね。

根拠なき正統意識に酔っぱらっている一部キリスト教は、
侮蔑的意味を込め「異端」という語を多用しているが、
それと「外道」は同じ水準ですね。
恥ずかしい限りです


513 :アダージョ:04/12/31 18:47:18 ID:KZD1t/Sc
悟りと涅槃第1章☆命の時間が終わらば速やかに立ち去る
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1104417487/

514 :オッス:05/01/01 02:49:15 ID:ERgsmsXq
ザ掲示板、書き込みホスト規制された、カキコできん。
そんなにきらわれること書いたかな?

515 :名無しさん@3周年:05/01/01 03:41:54 ID:6CkOuJ8P
素人ですが歴史・仏教に興味あっていろいろ調べてます。
質問です。主要宗派の開祖はほぼ大師号を贈られてますが
なぜ榮西は贈られてないのでしょうか?
自分で調べたところ、生前に自ら要求して非難されたらしいですが
そのためでしょうか。
あと大師号を贈る基準みたいなのはあるのでしょうか。
そもそも師号の制度って残ってるんでしょうか?
よろしくお願いします。

516 :アダージョ:05/01/01 10:52:47 ID:uIuwokQy
坐禅と見性第11章『火にそむいて凍えず』
宗派、宗門の麻痺、硬直した教派のコピー機、スピーカーとなるよりも、
全宇宙にたった一人のわたしの こころ、いのち、ほとけ、を語る参禅道場にする。
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1104422013/

517 :名無しさん@3周年:05/01/01 16:50:47 ID:9JbnZVVX
法華経を信仰すると、法難などに、遇うというのは何故ですか? 難に遇う事で、逆
に、幸せになれるのですか? 遇ってしまっても法華経をお釈迦様を信じていれば、
必ず、難から救い出してもらえるのですか?

518 :名無しさん@3周年:05/01/01 17:21:55 ID:7lnr8Hy1
>517
>法華経を信仰すると、法難などに、遇うというのは何故ですか?

法華経を広めるときに法難に遭うというのは勧持品の中に書かれているけど、信仰して
法難に遭うなんてことは聞いたことないですねえ。

>法華経をお釈迦様を信じていれば、 必ず、難から救い出してもらえるのですか?

法華経を信じる、お釈迦様を信じると言いますが、さて、法華経を信じるとは何でしょうか。
お釈迦様を信じるとはどういうことでしょうか。
例えば…法華経を書き写したり読んだり持ったりしているが、心に怒りを抱き、口汚く人を罵り、
モノを盗んだり人を傷つけたりする人。これは法華経を信じている、お釈迦様を信じていることに
なるでしょうか?

また、幸せになると言いますが、幸せって何でしょう?
長生きすることでしょうか?金がバンバン入ってきたり、キレイな彼女ができたり地位を得たり名誉を得たり
することでしょうか?
安楽行品では女や政治関係の人間に親近すること勿れと言い、法華経では直接言ってなかったと思いますが
僧は三衣一鉢しか所持を許されていないがゆえに金も貯めてはならない。
長生きとはいえ人は生まれれば例外なく死んでいくので長生きも限度がある。
さて、では法華経の功徳、お釈迦様を信じる功徳とは何でしょうかね?
因みに仏教に功徳無し、無意味だということを言っているんではないので。

519 :暇人:05/01/01 18:46:16 ID:vfYArC0A
光寿無量 今年も宜しく

>>515
禅宗には昏いのですが・・・知りうる範囲で

@大師と国師
栄西には国師号が贈られています(千光国師)
日本での大師号は、866年に最澄、円仁に伝教、慈覚を諡号されたのが最初。
他の宗祖の親鸞の「見真」諡号は、明治だし、日蓮への諡号は大正と、近代です。
大師の意味は大導師という意味で歴史も古く権威もありますが、禅宗では1321年に
円爾に聖一国師と贈られて以来、禅僧には主に国師号が贈られているみたいです。
(例外に妙心寺派 派祖 無相大師(関山慧玄)がいます。)


520 :暇人:05/01/01 18:47:55 ID:vfYArC0A
A大師号を求めた事情
大師号は諡号ですので、天皇が高徳の僧侶の死後に、生前の事績を評価して贈るものです。
生前に求めたので入れられませんでした。この時代、「念仏・禅」は危険視されており、栄
西に先立つ大日房能忍の達磨宗は、師の印可なしに独特に編み出した禅ですが、1194年に
禁止されています。この余波を食らい栄西の禅まで禁止されるに至たります。栄西は失地
回復を目指し、権力に親しむ外交方針で臨み、東大寺勧進職に就任し、権僧正叙任と、禅
を権力に公認させるため努力します。鎌倉幕府にも近づき、幕府庇護のもと京都に建仁寺
を得ますが、禅独修では許可されず、天台の別院として密教・天台・禅の三宗を置くこと
で勅許されます。栄西が大師号を求めたのは、「禅」公認をめざしたものだったのかも知れ
ません。


521 :暇人:05/01/01 18:50:46 ID:vfYArC0A
B臨済宗の主流
実は、日本における臨済宗の主流は栄西の法脈ではなく、別派の法脈なのです。
46伝とも24流とも言われる禅は、曹洞宗や黄檗宗を除けば、臨済宗系になりますが、栄西
の黄竜宗は振るわず、楊岐宗が主流になります。とりわけ花園天皇の帰依をうけた無相大
師を派祖とする妙心寺派は、臨済宗6000カ寺の六割を占めます。

臨済宗を紹介した最初が栄西なのですが、臨済宗14派のうち栄西を
開山と仰ぐのは、臨済宗建仁寺派だけみたいですね

http://www.housyouji.net/common/rinzai.htm

ご参考に

522 :名無しさん@3周年:05/01/01 18:59:14 ID:KeRD+XWZ
すみません。他の皆様に比べると、ものすごく低レベルな質問なんですが、
昨年身内が亡くなり、喪中なのですが、お寺への初詣ってOKですか?
神社はNGでしょうが、お寺ってどうなんでしょ?
いつも行くお寺で、正月に稲穂を配ってて、それに飾りみたいなのを付けるのを
今年ももらって来たいのです。ついでに去年のを納めて来たい。

523 :暇人:05/01/01 19:17:10 ID:vfYArC0A
>>522

真言宗のあるお寺さんによると「全く問題ない」とのことです
http://www.geisya.or.jp/~oterasan/qa/qa01.htm

しかし一般の方の説明によると「控えるのが望ましい」とのこと。
http://www.mosimo.net/faq/pr/nenmatunensi/

ご参考にどうぞ



524 :522:05/01/01 19:45:40 ID:KeRD+XWZ
>523さん、ありがとうございます。
直接お寺に電話してみたのですが、留守番みたいな人が出て「いいんじゃないですかねぇ」って
返事だったので不安になってしまって。
やっぱり稲穂にお飾りってのはやめた方がよさそうですね。
新年早々つまらない質問にお答え頂きありがとうございました。
親切なあなたが良い一年を過ごされることをお祈りします。

525 :NB ◆YIoCB90ZbI :05/01/01 23:05:32 ID:hk7u13d9
>>500
仏教が目指しているもの。については過去・現在の仏教が目指した/目指している
ものから抽出する以外にはないですよね。
これは学問的立場であろうと信仰的立場(?)であろうと変わりはないはずです。

で、


えと。今日はホントに酔っ払ってしまったんでディティールは後ほど。ってことに
させていただきますんですがあああ。。

新しい仏教のあり方。ってことで卑見を述べるならば、

非経験的な釈尊の悟りよりも、経験的な領域に属する(と定義しうる)「苦」の解明に
力を注ぐべきかと思いますねえ。

(あ、悟り=苦からの開放。と認めうると認められた場合の話ではありますが)

526 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/02 10:08:18 ID:eVNvgf1r
>非経験的な釈尊の悟りよりも、
それ、前提が変ですね。
釈尊の悟りは、四諦、八正道に「まとめ」られていますね。
異論はあるでしょうが。

>経験的な領域に属する(と定義しうる)
>「苦」の解明に力を注ぐべきかと思いますねえ。
苦を解明することに、なんらかの意味があるのでしょうか?
もし、意味があるなら、釈尊が解明しているはずでしょう?
釈尊は、「苦の解明」などはせず、
世の中には「苦が満ちている」と、ありのままを指摘しましたね。

ここで「苦とは何か」などと、分析していくことは、パパンチャであり、
仏教の思想から外れていきます。
興味のある人が分析するのは自由ですが。


527 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/02 10:13:10 ID:eVNvgf1r
>これは学問的立場であろうと信仰的立場(?)であろうと変わりはないはずです。
学問的立場と信仰的立場では、根本的に異なりますね。

「信」が歴史的事実と矛盾するとき、「信」を捨てられるかどうか。

実際は、「歴史的事実」が、大抵は「確定できない」事のほうが多く、
その場合は、「信」の方を取るという人が学者のなかにも多いと聞きます。

だから、大乗仏教がはびこる。

528 :暇人:05/01/02 11:04:01 ID:JUsYCGkH
>>526

パパンチャねぇ。
なるほどレンマさんは、スマナサーラ長老のところで学ばれているんだ。

http://www.j-theravada.net/qa/qahp48.html
ここで、ス氏ですら「ものごとの因縁関係を知らないと何の解決もできません。
Vipassana のやりかたは「病気は何ですか、原因は何ですか」と見極めてその
原因を取り除く方法です。」と言われているが・・・

<苦を解明することに、なんらかの意味があるのでしょうか?>
苦の原因を何かと分析し、明らかにするのが四諦の二番目「集諦」ですねぇ。
原因を正確に掴まないと正しい実践方法が立てられないという意味があります。
<世の中には「苦が満ちている」と、ありのままを指摘>
これが「苦諦」。

伝承では四諦はかつての修行仲間である五比丘にたいして最初に説かれたのですが、
「苦行によって悟りを得れると考えているのだろうが、欲楽の生活と同じで方法論が
間違っているよ。間違った方法を実践しても無駄よ。極端な方法は止め、中道を実践
しなさい」といって四諦・八正道を実践方法論として説くのね。
(実際は釈尊が説いたというより後代に整理・纏められたとする説が有力)


529 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/02 11:16:30 ID:eVNvgf1r
>なるほどレンマさんは、スマナサーラ長老のところで学ばれているんだ。
いや、それは違います。
鳩摩羅什の漢訳した戯論(けろん)という用語を使おうかとも考えましたが、
しっくりこなかったので、パパンチャにしただけのことです。

><苦を解明することに、なんらかの意味があるのでしょうか?>
>苦の原因を何かと分析し、明らかにするのが四諦の二番目「集諦」ですねぇ。

「苦の原因」を明らかにすることと、「苦の解明」は、別のことと認識しています。
なぜなら「苦の原因」は釈尊がすでに明らかにしてますからね。->集諦(じったい)

>(実際は釈尊が説いたというより後代に整理・纏められたとする説が有力)
「整理・纏められた」としても、内容は「釈尊が説いたとする説」を支持します。(^-^)

530 :515:05/01/03 03:48:37 ID:l3Jy54KB
519-521 低レベルな質問に詳しく回答ありがとうございます。

禅って危険視されてたというのは知りませんでした。
教科書的なイメージで、臨済宗=榮西と思ってたのですが、
臨済各派においては必ずしもそうではないのですね。
ところで、@の例外って
曹洞宗の承陽大師道元・常済大師瑩山、臨済宗の微妙大師宗弼・円明大師元選、
黄檗宗の真空大師隠元 もあると思うのですが…

明治大正まで師号はあったんですね。日蓮の賜号の背景を調べたら
面白そうですね。

531 :暇人:05/01/03 05:09:54 ID:bhID280Y
>>530

道元さんや隠元さんも大師なのですね なるほど。
詳しくなくてごめんなさい^^;

532 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/03 09:43:38 ID:EDzDyyp9
>>日蓮の賜号の背景
ちなみに、日蓮正宗と層化は、立正大師号を使用しません。
それは、べつに天皇に認められたからといって、えらいわけではないと
考えているからです。
時代が変わったということでしょうね。

533 :NB ◆YIoCB90ZbI :05/01/03 16:41:49 ID:DwRldTMN
>>526-527

>525では学問的立場と信仰的立場(?)ってのは近代的立場と
前近代的立場と言い換えることもできます。あるいは演繹的/帰納的
なんて言い方もできるかもしれません。

つか、悪いんすけど、この件に関してあなたと議論するつもりはありません。

あしからず。

534 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:07:39 ID:yibiSPQv
以前、心霊番組での事なのですが、自分の娘に、父親の霊がのり移り、お経の意味
が、わからず、成仏できないと言う、相談がありました。毎日、お経をご先祖様に
唱えているのですが、ご先祖様が、本当に成仏しているのか、少し不安になって、
しまいました。本当のところは、どうなのでしょうか?

535 :暇人:05/01/04 14:20:51 ID:eCR7MPCG
>>534
宗派によって、見解が異なるかもわかりませんが、
真宗ではふつー以下の考え方をしています。

http://www2.big.or.jp/~yba/QandA/02_03_08.html

これはお西の若手のお坊さんが応えられているHPです。
ご参考にされてください。

536 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:21:13 ID:Y47Whnwt
仏舎利について。

「師よ、われらは師の遺骸をいかにとりなすべきや」
「アーナンダよ、汝らは如来の遺骸の供養につきてこころ煩わされる
ことなかれ。汝らはただ、おのれのもっとも高き善のために、おろか
なることなくはげみもて変わることなかれ」

仏教聖典 友松著 講談社学術文庫 p398
阿含経によってかかれている。

----------------------------------------

<略>
その時、阿難は、仏に白して言う。
「世尊よ、[世尊が]般涅槃にお入りになった後、
供養の法は、当(まさ)に云何がしてよろしいでしょうか」と、
仏は言われた。
「汝は今、応(まさ)に、逆(あらかじ)め此の事を憂うるべきではない。
但(ただ)、自ら思惟せよ。我が滅後に於いて、正法を護持することを。
昔から聞いた所を、楽(ねが)って人の為に説け。
所以は何か[と言えば]、諸の天神が、自ら当(まさ)に我が身を供養すべきであり、
又、婆羅門及び諸王、長者居士を以て、
此等も、自ら応(まさ)に我が身を供養すべきであるから」と。

 和訳・・・大般涅槃経
 [法顕訳−ブッダ最後の旅路] 雲井昭善 東京美術 115-116頁
 第二部(巻中) 第二章 入般涅槃直前の世尊
 四 葬送儀礼(供養法)について−転輪聖王のそれにしたがう−
 大正・1・199頁下21行目


537 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:22:23 ID:Y47Whnwt
●南北時代の中国の天台宗第三祖 天台大師 智凱(ちぎ)弟子記述。
○天台小止観 関口真大訳 大東出版社
序 
諸悪莫作 諸善奉行 自浄其意 是諸仏教
諸(もろもろ)の悪いことは作(な)すことなかれ
諸の善いことは奉行(ぶぎょう)せよ
自からその意(こころ)を浄(きよ)うする 
これが諸仏の教である。

バウッダ ・仏教・ 中村元 三枝充ヨシ 小学館 p89
p155−156 

戒(シーラ)自発的に守るもの と律(ヴィナヤ)教団秩序の維持
「戒律」という合成語はインドに存在しない。

律(ヴィナヤ)には罰則があり懺悔から最大は教団追放まで 
裁判や処刑には及ばないとしている。

五戒(5シーラ)の解説 
@不殺生戒(ふせっしょうかい 生き物を殺さない) 
A不チュウ盗戒
(ふちゅうとうかい 与えられていないものを盗まない) 
B不邪淫戒(ふじゃいんかい 男女間のみだらな関係を持たない) 
C不妄語戒(ふもうごかい いつわりを語らない) 
D不飲酒戒(ふおんじゅかい 酒類を飲まない)

この五戒は在家の戒であり 出家はこれより更に多くの戒を持つ。


538 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:23:03 ID:Y47Whnwt
●倶舎論 仏教講座18 桜部 建 著 大蔵出版株式会社
分別界品第一 十八界
分別根品第二 二十二根 六因・五果・四縁
分別世間品第三 三界・五趣・四生 中有について 十二縁起


分別業品第四 業の種類 十善業道
p163
5 業に関する雑多な事項(番号はサンスクリット原文の偈にも対応)
□□□□□ □□□□□ 戒修勝如次 感生天解脱 (127)
感劫生天等 為一梵福量 法施謂如實 □□□□□ (128)
p169
《勝れて》(お経や金品による布)施も生天の果を感ずるが、
よりすぐれている点から、(具足)戒が生天の果を感ずるとのみいい、
戒も解脱の果を感ずるが、よりすぐれている点から、
(座禅などの)修[行]が解脱の果を感ずるとのみいう。
p170
《劫の生天を感ずる》天界に生まれて一劫の間快楽を受ける。


分別「随眠」品第五 九十八随眠 煩悩の断滅
分別賢聖品第六 諦 三賢・四善根 見道・修道
p202 不浄観・持息念(数息観)が止(奢摩他しゃまた、心の静止)
・・・四念住(四念処)は観(毘婆舎那びばしゃな、智恵による観察)
分別智品第七 忍・智・見
分別定品第八 四静慮 四無量 八解脱


539 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:23:35 ID:Y47Whnwt
【經文資訊】大正新脩大藏經 第二冊 No. 99《雜阿含經》
【經□部類】〔阿含部類〕〔阿含部〕
〔雑阿含経〕〔1283 巧業経〕

雜阿含經卷第四十八 宋天竺三藏求那跋陀羅譯

(一二八三)如是我聞。一時。
佛住舍衛國祇樹給孤獨園。時。有天子容色絶妙。
於後夜時來詣佛所。稽首佛足。
其身光明遍照祇樹給孤獨園。時。彼天子説偈問佛
 云何人所作  智慧以求財 等攝受於財  若勝若復劣
爾時。世尊説偈答言
 始學功巧業  方便集財物 得彼財物已  當應作四分
 一分自食用  二分營生業 餘一分藏密  以擬於貧乏
 營生之業者  田種行商賈 牧牛羊興息  邸舍以求利
 造屋舍床臥  六種資生具 方便修□具  安樂以存世 □→整理
 如是善修業  黠慧以求財 財寶隨順生  如□流歸海 □→河川
 如是財饒益  如蜂集□味 晝夜財搨キ  猶如蟻積堆 □→花蜜
 不付老子財  不寄邊境民 不信姦狡人  及諸慳吝者
 親附成事者  遠離不成事 能成事士夫  猶如火熾然
 善友貴重人  敏密修良者 同氣親兄弟  善能相攝受
 居親眷屬中  標顯若牛王 各隨其所應  分財施飲食
 壽盡而命終  當生天受樂
時。彼天子復説偈言
 久見婆羅門  逮得般涅槃 一切怖已過  永超世恩愛
時。彼天子聞佛所説。歡喜隨喜。稽首佛足。
即沒不現


540 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:27:30 ID:enaOyjGD
阿含の詩[あごんのうた]詩画でふれる仏の教え 
文・山田巌雄 画・箕田源二郎 すずき出版 本体1,700円+税

 蓄財 p74〜77
仏が祇園精舎に滞在していたある夜のことである。
ことばでは言い尽くせないほど美しい、
ひとりの天の神が体から光明を放って現れ、
仏の足もとにひざまずいて仏を礼拝した。
その光明は、祇園精舎をあまねく照らし出した。
神は仏に尋ねた。
 世間の者が しごとに励み それぞれ財を 積んではいるが
 いつしか貧富が 生じます
 お示しください 蓄財の法
仏は神に優しい視線を送り、静かな声で答えた。
 始めに技能を 会得して
 手だてを尽くして 利益を求め 財を得たなら 四つに分けよ
 四分の一で 暮らしを立てよ 二分の一を しごとに充てよ
 四分の一は 蓄えとせよ
 世の生業を 営む者は 田はよく植えよ 商売励め
 家畜を飼って 増やすがよい
 屋敷の中を よく治め 暮らしの品々 整理をすれば
 安けく楽しく 過ごせよう
 怠らないで 働けば 河川が海に 流れるように
 財宝はやがて 集まろう
 はちが花みつを 集めるように ありが食料 集めるように
 日夜に財は 増すだろう

541 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:27:58 ID:enaOyjGD
 不信の者や 邪悪な者 守銭奴などは 極力避けよ
 これらの者は 皆すべて
 財を分ければ 親しみむつみ 与えなければ 怒って去ろう
 優れた人や よい友や 細かに気がつく 正しい人と
 互いに心を 許し合い
 親兄弟と 同様に 親しく寄り合い 助け合え
 財産を得た そのときは 惜しまずそれを 施せよ
 そうして命が 尽きたなら
 天に生まれて 楽を得る
これを聞くと、神は仏に合掌し、深々と頭を下げて言った。
「久しぶりで悟りを得た方のおことばを聞きました。
いっさいの恐れを克服し、
すべてを見通されるお方のおことばを・・・・・・」
そういって、神は音もなくその場から姿を消した。

(大正新脩大蔵経2巻―353頁)
参考《国訳一切経・阿含部3巻―1001頁 巧業経》

542 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:28:31 ID:enaOyjGD
バガヴァッド・ギータ  ヴェーダンタ文庫 
スワミ・プラバヴァーナンダ クリストファ・イシャウッド 共編
熊澤教眞 訳

第九章 神秘のヨガ スリー・クリシュナ 
p116
私は太陽の熱であり 雨を降らせ、雨を止める
私は不滅の生命であり死である 
アルジュナよ 顕現したときの私は宇宙であり 非顕現の私は無である

三ヴェーダに精通し 聖餐のソーマ酒を飲み 罪を清めて祭祀をおこない
私を礼拝するものは 天への道を求めて祈る
彼等はインドラの王国に至り 天上の歓喜にひたる

p117
彼等は天国の歓喜を味わい その功績が尽きるとともに 人間の世界に帰る
三ヴェーダの道をとり 欲望を求むる人々は 無限の流転をくりかえす

ひたすら私を礼拝し、他を思わず、敬虔であれば、
私は必要な一切を彼に与え、彼の持つものを保護する。
・・・ 
神々を祭る者はその神々のもとに行く。
先祖を崇拝する者は先祖に行く。
精霊を崇拝する者は精霊に行く。そのように、
私を熱愛する者は私のもとにくる。

※私註 主人クリシュナの この説教は敬神(信仰のありかた)についての説明。

543 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:28:59 ID:enaOyjGD
ウパニシャッド 辻 直四郎 著
 講談社学術文庫934 定価:本体718円

p33 第一章 総論 四 ウパニシャッドの分類
ロ 古代ウパニシャッド
・・・中(うち)第一類を代表する二大雄篇
ブリハッド・アーラニヤカとチャーンドーギヤとが、
仏教興起より古きはおそらく異論なきところで、
・・・パーニニ(西暦前四世紀中葉)より古く、・・・
p34
・・・要するに古代ウパニシャッド全体の年代をおよそ
西暦前六百年−三百年と・・・。

p21 第一章 総論 二 ヴェーダ文献中における位置
(三)特に森林中において伝授されるべき秘法・秘儀を載せた部分を
アーラニヤカ(森林書)と称し、
(四)宇宙万象の一元を宣示する哲学的部分を
ウパニシャッド(奥義書)と呼ぶ。

p36 第一章 総論 四 ウパニシャッドの分類
ハ 新ウパニシャッド
p37
五 ヴィシュヌ主義のもの
・・・インドの聖書として周(あまねく)知られている
バガヴァッド・ギーター(Bhagavadgita)も
この宗派的傾向の所産である。

544 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:31:38 ID:PcyrbzVg
【 仏教の「お経や経論など」の大雑把な歴史 】

BC383年ごろ 第一回結集 経と律で 九分教 十二分教に整理される。
BC260年ごろ 説一切有部などの部派仏教の成立。
        阿含経(法句経・スッタニパータ・ジャータカなど)
BC160年ごろ ミリンダ王の問い「那先比丘経」

BC100年ごろ ストゥーパ(塔)崇拝、アジャンタ石窟はじまる。
AD001年ごろ 大乗仏教(初期大乗)はじまる。
AD130年ごろ 般若経・維摩経・法華経・華厳経・浄土三部経・座禅三昧経
AD150年ごろ ナーガールジュナ(竜樹)の中論頌

AD170年ごろ 第一中期大乗の勝曼経・大般涅槃経・解深密経・弥勒三部経
AD200年ごろ 仏像彫刻はじまる。

AD350年ごろ マイトレーヤー(弥勒)のヨガ師地論・宝性論
AD390年ごろ アサンガ(無著)の金剛般若経
AD400年ごろ ヴァスバンドゥ(世親)の倶舎論・唯識三十論・仏性論・浄土論
         第二中期大乗の薬師如来本願経・地蔵菩薩本願経・孔雀王呪経

AD500年ごろ ブッダパーリタ(佛護)の中論註 グナマティ(徳慧)の唯識三十頌釈
ダルマパーラ(護法)の成唯識論

AD600年ごろ 玄奘三蔵の印度旅行(629−645)金剛乗仏教(後期大乗・密教)の大日経
AD650年ごろ 金剛頂経
AD700年ごろ シャーンタラクシタ(寂護)の中観荘厳論・菩提心観釈

AD900年ごろ 中観ヨガ派
AD1000年ごろ 時輪タントラ(1027−1087)

AD1203年ごろ イスラム教の寺院の破壊が開始。

545 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:32:17 ID:PcyrbzVg
【 法脈調べ 1 】

玄奘(600−664,印度留学629−645)
義浄(638−713,印度・南海から帰国695)
鑑真(688−763,754日本へ四分律宗を伝来)

禅宗
 菩提達磨[ボーディダルマ]『絶観論』
     南朝・梁・武帝の治世のうち504−538に渡来
 崇山少林寺([すうざんショウリンジ]河南省洛陽)元の時代1225に洞曹宗が多く住する。
 福建少林寺(福建省)
南宗禅(法眼文益885−958の提唱、五家七宗)広東・曹渓山
 六祖慧能638−713『六祖壇経』
洪州宗
 智炬???−???,801『曹渓宝林伝』法脈図の書
  南嶽の馬祖道一709−788(四川省漢州から湖南と江西で修行し江西で入寂)
  青原の石頭希遷700−790(広東省端州で姓は陳、江西で修行し湖南で開山)
荷沢宗[かたくしゅう]
 荷沢神会668−760(かたくじんね・洛陽、人材が集まらず北宗と[名のみ]残る)
牛頭宗
 牛頭慧忠の牛頭禅を
 日本天台宗の祖−最澄と弟子−円珍、日本真言宗の恵雲が学ぶ。

※差し替え・・・人材が集まらず北宗と[大蔵経に]残る・・・

546 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:33:01 ID:PcyrbzVg
【 法脈調べ 2 】

洞曹宗(曹洞宗)
 南嶽懐譲677−744(洞曹宗・法眼宗・雲門宗)湖南省
 薬山惟厳751−834
 洞山良价807−869『宝鏡三昧』
 曹山本寂840−901
 宏智正覚1091−1157
                               ※位置変え
雲門宗
 趙州従念778−897「趙州無字」趙州狗子(じょうしゅうくし)の公案
 雲門文堰864−949,呉越(浙江)嘉興の生まれ南漢(広東)雲門山で開山
 円通法秀1027−1090,普明版『十牛図』
 廓庵師遠11−12世紀『十牛図』
 雪寶重顕1017−1021「頌古百側」第三祖・四川省遂州の生まれ
     修行を浙江省明州(寧波)し浙江省雪寶山を開山
臨済宗
 青原行思???−704(臨済宗[楊岐派・黄龍派]・為仰宗)江西省
 黄檗希運???−855『伝心法要』
 臨済義玄814−867『臨済録』
 楊岐方会992−1049,江西省袁州
  園悟克勤1063−1135,1125『碧厳録(へきがんろく)』
      雲門「頌古百側」を基に唐・宋の古人の理法から千七百則の公案
  大慧宗杲1089−1162
 黄龍慧南1002−1069,江西省信州
 無門慧開1183−1260,南宋−浙江省東嘉−竜翔寺1228『無門関』
     雲門「趙州無字」を第一則とする。

547 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:33:30 ID:PcyrbzVg
【 法脈調べ 3 】

 禅宗(朝鮮半島に700ごろ伝来)
 南宗禅(道義により821に伝来)
>天台宗(高麗天台宗の祖・義天1055−1101華厳も説く)
>曹渓宗(宗祖・知訥1158−1210慧能を尊ぶ朝鮮禅)

中国天台宗第三祖・智[ちぎ]538−597(「五時教判」『法華玄義』『摩訶止観』など)
日本天台宗の祖・最澄767−822(入唐804−805,中国天台宗から独立806)
日本真言宗の祖・空海774−835(入唐804−806,中国真言宗第八祖,開山816)
日本臨済宗の祖・栄西1141−1215(入宋1168,87−91,相見,上洛1194)
日本曹洞宗の祖・道元1200−1253(入宋1223−27,相見,開宗1227)
[臨済と浄土]黄檗宗の祖・隠元1592−1673(明から来日1654,開山1659)

参考:
 佛教小年表 再訂版 三枝みつよし著 大蔵出版株式会社 先生すみません漢字変換不可。
 BooksEsoterica第3号 禅の本 学研

禅と経典と日韓の差
 法華経(円教?一乗行?)と華厳経(別教?三乗?)は、
お経の中で尊崇や最高の地位を(証道?によって)二分していて
日本は法華経(円頓?)を第一として
新羅や高麗は華厳経(観念・唯心?)や弥勒仏を第一に取った。
新羅の王家の宗派は華厳宗で、高麗の宗派は華厳経や弥勒仏を尊んだからだ。
 朝鮮人で法華経を第一に言うのは、日本へ出稼ぎの人に影響されたものか、
高麗天台宗に反発した朝鮮禅で
中国天台大師チギの五時教判(ごじきょうはん)を支持する人の主張なんだよ。

548 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:36:33 ID:fAXaH5A+
日本の天台は四宗(円・密・禅・戒)融合
 当時の中国仏教は華厳・天台(法華)と論理を二分する

円教 摩訶止観(円頓章・一念三千)・天台円教菩薩戒相承
   法華経(良医の譬え・観世音菩薩)・無量義経・観普賢経・天台法華宗相承
密教 大日経(加持)・金剛頂経・蘇悉地羯羅経・2つの曼荼羅相承
   般若思想 般若心経(空)
禅  蓮華三昧経(本覚讃)・達磨大師付法相承
   浄土信仰 阿弥陀経(阿弥陀仏)・観無量寿経・無量寿経
戒律 梵網菩薩戒経(菩薩戒経偈)

法要 法華経の法華懺法・阿弥陀経の例時作法
   朝題目・夕念仏 舎利礼文

549 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:37:11 ID:fAXaH5A+
帰化人・日本天台宗祖・最澄・・・江南の天台山入山許可

栃木人・日本天台4祖・円仁・・・天台山入山不許可・通訳が新羅人
              入唐安全祈願・妙見尊
             摩訶止観の教学を学ぶ後の禅留学につながる
            現在山西の五台山で密教を学ぶ天台の密教化の走り
           種々の念仏法の持ち帰りは浄土思想につながる

香川人・日本天台6祖・円珍・・・江南の天台山入山許可・論語や漢書好き
              守護神・新羅明神
             空海の姪が母だが真言宗に入らなかった

日本天台4祖・円仁が入唐の前に比叡山の横川で療養

滋賀人・日本天台18祖・慈恵大師 良源(0912−0983)『九品往生義』
           藤原北家の藤原忠平・師輔の支援を受ける
          比叡山横川で三百日護摩修法の霊験で功あり
         東宮護持僧になる

比叡山横川の恵心院
 恵心僧都 源信(0942−1017)『往生要集』 厭離穢土・欣求浄土
  引用書:天台大師智『摩訶止観』善導『観念法門』『六時礼讃』

浄土教・浄土宗へ発展

550 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:37:47 ID:fAXaH5A+
岡山人・栄西(1141−1215)・臨済宗の祖・天台密教葉上流の祖
      宋の国に2度留学する
       京都に建仁寺・鎌倉に寿福寺を建立
        北条政子に認められ『吾妻鏡』に記される
      著作:
       『興禅護国論』禅の復興で天台宗を復興し国を護持
       『喫茶養生記』中国から茶苗を持ち込み宇治茶のはじめ
        将軍・源実朝に睡魔を除き気分を爽快にすると説く
       『未来記』これからの世は禅が流行る死後50年後からでも

      門下に道元(1200−1253)『正法眼蔵随聞記』

 栄西(千光法師)臨済宗黄龍派・公案
1168 天台密教・葉上流を立てる・入宋
1187−91 再入宋 天台山の臨済16世・黄龍7世の虚菴懐敞に学ぶ
1191 京都に建仁寺を建立

 俊仍(しゅんじょう)臨済系の楊岐派
1211 臨済系の楊岐7世の蒙菴元聡の法を継ぎ・泉涌寺を開く

 道元(承陽大師)曹洞宗・只管打坐
1223−27 入宋 長翁如淨に曹洞宗を学ぶ『宝慶記』
           天童山景徳寺の如淨和尚の他僧への一喝で大悟
1227 曹洞宗開宗 京都・建仁寺『普勧坐禅儀』
1243 越前(福井)大仏寺あらため永平寺へ『正法眼蔵』

551 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:38:22 ID:fAXaH5A+
中国真言宗第七祖
 慧果和尚・阿闍梨 835-12-15 60歳 弘法大師空海之師

中国禅宗初祖
 印度人・菩提達磨 北魏647「洛陽伽藍記」
 広東人・六祖慧能−曹渓山〜五家七宗之祖〜臨済宗・曹洞宗[洞山→曹山]
 雪寶「碧巌録」黄檗・棒「伝心法要」臨済・渇「臨済録」臨済−白隠「無門関」
 南嶽・馬祖[陳姓]→臨済宗黄龍派−明庵栄西「喫茶養生記」茶道「吾妻鏡」沢庵−剣術
 南嶽・馬祖[陳姓]→臨済宗楊岐派−隠元隆g−出家於黄檗山萬福寺
 青原・石頭→薬山→曹洞宗無際了派−天童山景徳寺住持〜天童如浄之印可−希玄道元
 青原・石頭→天皇→雪峰→雲門宗「十牛図」
 喫茶去[宋代]→請奉茶[現代] 作痲生(そもさん)→シェンマ[イ十][痲公]なに・どんな?か

中国天台宗第三祖
 智 智者大師 荊州玉泉寺594年 538〜597
 師・南岳慧思禅師 師之師・慧文禅師
 遣唐使−伝教大師最澄「摩訶止観」・慈覚大師円仁「入唐求法巡礼行記」

552 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:41:51 ID:4OmmWhgS
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
天台宗(「安般守意経(数息観)」・「般舟三昧経」330-440北朝−翻訳・
  「坐禅三昧経」344-413南朝−翻訳・
  「摩訶止観(前代未聞)」湖北玉泉寺の第三祖大師智・湖南の師匠禅師の行法説明)
 玉泉寺は関羽将軍の怨霊が出没したが禅師の諭しによって成仏し関帝になった伝説の寺。
   (538智の五時教判 1.華厳経 2.阿含経 3.般若経 4.浄土経 5.法華経)
    三乗方便(あらゆる人の教え)・一乗真実(法華経の教え)
三論宗(南朝−湖北・安徽、のちに南宗禅の南嶽慧思に師事する者を輩出)
地論宗(世親の唯識「十地論経」洛陽)
成実宗(「涅槃経」「成実論」「華厳経」562-645、北朝−敦煌石窟−五台山華厳・敦煌禅宗)
禅宗(菩提達磨538山林−遊行「二入四行論(以心伝心・壁観)」「金剛三昧経」「洛陽伽藍記」)
禅宗(都城−定住、長安)
南頓派(南宗禅 広東−曹渓山−慧能以降−五家七宗)と
北漸派(北宗禅 敦煌本・朝鮮本−神秀以降の数代「宝林伝(禅宗系図)」)
華厳宗(602智厳の五教教判 1.小乗(阿含) 2.大乗初教(唯識) 
    3.大乗終教(如来蔵) 4.頓教(東山法門−北宗禅) 5.一乗(華厳思想))

参考: 禅の歴史 伊吹敦 法蔵館 3800円+税
    佛教小年表 再訂版 三枝充ヨシ 大蔵出版株式会社 900円+税
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敦煌本から見れば、中国北部は北宗禅。華厳経の研究が盛ん。

ただし、モンゴル族の元王朝の時期に、
山西省の五台山はラマ教化し、河南省の洛陽は南宗禅の曹洞宗の寺が多くなった。
少林寺拳法で有名な崇山少林寺は洛陽近郊の寺。

553 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:43:23 ID:4OmmWhgS
【 禅宗の特徴 】

精進料理・普茶料理・朝粥−昼前点心−昼ご飯−夜座の一日のサイクル・
臨済の渇(相手を殴って教える)・黄檗[徳山]の棒(相手を叩いて教える)・
臨済の公案(禅問答)・公案などに使う十牛図・
洞曹の只管打座(達磨の大乗壁観の発展)・経行(呼吸歩調)など
中国僧の師資相承(一子相伝というか)。

黙照禅は南宋初め臨済宗の大慧宗杲が曹洞宗の宏智正覚を批判した言葉
看話禅は曹洞宗の宏智派が臨済宗の大慧宗杲を誹謗する時に使った言葉
念仏禅は黄檗宗を黙照禅・看話禅に続けて呼び慣わす言葉
野狐禅は臨済宗の『無門関』でいう似而非禅をさす言葉
臨済宗は中国に生き残った楊岐派・栄西の日本に生き延びた黄龍派の二大潮流
清王朝初期に来日した福建人宗祖の黄檗宗は臨済と念仏の融合で楊岐派の系統

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禅宗の特徴:
 抹香(平安以降に)−線香(清朝前後から)を焚く
 緑茶(中国茶苗から宇治茶)を飲む
 味噌(ぎんざん寺みそ?)−醤油−豆腐(湯葉・お麩)−梅干を作る
 武道を行う(少林寺拳法[少林拳]・柔術・合気道)
・・・
  洞山の禅画・雪舟の水墨画・・・
 ・・・

554 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:44:02 ID:4OmmWhgS
禅宗でも使うかどうか判らないが。。。
---------------------------------------------------

準提呪: 準提観音の真言(陀羅尼・呪は真言のこと)。
     観音(かんのん)も
     六道輪廻(りくどうりんね)の衆生(しゅじょう)を助ける為に
     地獄の担当(千手観音)・餓鬼の担当(聖観音)・
     畜生の担当(馬頭観音)・阿修羅の担当(十一面観音)・
     人間の担当(真言宗系・準提観音 天台宗系・不空絹索観音)・
     天神の担当(如意輪観音)と
     六道の夫々(それぞれ)に変化身(へんげシン)した観音が
     救いを担当している。とされている。
     人間界を救うのを担当しているのが「準提」観音である。

梵字手帖 悉曇参究 徳山暉純 木耳社 p76
 梵字 ボ
准胝観音 別名、七倶胝仏母 準提・准提・準胝に同じ、
真言 オン シャレイ シャレイ シェンテイ ソワカ
意訳 准胝尊に帰命し奉る、起座し給え、発進し給え、吉祥成就。

555 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:47:07 ID:nCcyUVoY
陰シツ録(いんしつろく) 石川梅次郎 中国古典新書 明徳出版社 
(秀吉の朝鮮の役の際の明軍の参事の)袁了凡の著書

p65 雲谷禅師を訪う。
『善行を積んだ家には必ず子孫に及ぶほどのあり余る慶福があるものである』

p67 雲谷禅師の教えを受く。
『御符を書く秘伝を知らなければ、鬼神に笑われる』と。

p95 福は己がつくる。
孟子が「王が、ほんとうに音楽が好んだならば、斉国は平和に治まるに近いであろう」・・・

p125 随縁済衆十綱目
第一は、人とともに善をなすこと。第二は、愛敬心を存すること。
・・・第五は、人の危急を救うこと。・・・第十は、物の命を大切にすること。

p158 畏心を発すべし
天地の神は上天からみそなわしており、鬼神を欺くことはできない。
・・・過の甚しいものには・・・災難を降し、軽い場合には現在の福を減損する。
・・・一点の燈火に照らされれば、千年のくらやみも除いてしまう。

p174−200 功過格キン[キンは疑の扁と欽の旁(つくり)](雲谷禅師伝)

556 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:47:45 ID:nCcyUVoY
陰シツ録(袁了凡 著)の功格五十条(雲谷禅師 伝)
−略−
三十功に準ず
○一の受戒弟子を度す。
−略−

一善に相当する行い
○一人の人の善を讃めること。
○一人の人の欠点、悪いところを暴き立てないこと。
○人の非行の一事を諭しとどめること。
○一人の飢えを救うこと。
○正しい道を説いて、教化が人に及ぶこと。
○人畜の疲労を世話して回復させること一時。
○一匹の自然に死んだ鳥類畜類を埋めてやること。

百銭が一善に相当する行い。
(百銭になったときに一善とする。穀物や繊物類も金銭に換算)
○道路や橋を修繕すること。
○河川を通じ、井戸を掘って民衆を救うこと。
○寺社仏閣などの聖像壇宇や供養などの物を修繕すること。
○人の遺れた品物を返すこと。
○債務を免除すること。
○人を教化し救うための文書を施行すること。
○功徳を作って、非業の斃れて浮かばれない魂に回向すること。
○困っているものに恵んで賑わしてやること。
○倉庫を建てて穀物の価を調整すること。

557 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:48:11 ID:nCcyUVoY
中国人生活倫理−功過格− 道教百話 窪 徳忠 講談社学術文庫 
p50 『功過格』善悪二行・・・勧善書。

『太微仙君 純呂祖師 功過格』
(抜粋)
兄弟にすすめてよいことをさせる。百功
妾をかわいがって妻をないがしろにする。百過
先輩を尊び、かしこい友だちと仲良くする。一日で一功
友達の危難を救う。百功
堕胎をやめさせる。二十功
一人を殺す。百過
医者が利益をむさぼろうとして人命を損なう。百過
毒薬をつくる。百過
一年のあいだ動物を殺さない。二十功
他人にすすめてひとつの悪事をやめさせる。一功
一冊の邪書を焼き捨てる。十功
他人の家庭のなかの争いをやめさせる。五十功
他人を誘って道楽者にする。五十過
一冊の邪書を出版する。五十過
誰も見ていないところでも悪いことをしない。一日で一功
公私を混コウする。十過
悪いと知りながらやる。三過
お経を出版して世に広める。百功
天の神や先祖をけがす。二十過
処女、未亡人、尼や女道士を犯す。三百過
他人の妻を犯す。百過
(以下略)

558 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:49:10 ID:nCcyUVoY
江戸時代の相学(相法)の大家「天下第一の相師」水野南北

相学(相法): 人相を中心に手相や体相(体つき)などを
 総合的に見て その人の運勢の吉凶を占うものである

水野南北は
1757(宝暦7年)大阪生まれ
本姓は小埜(おの)で先祖が小野妹子という家伝
5歳で鍵職人の叔父に引きとられ、幼名を鍵屋熊太と名のった。
この牢獄時代に入牢者の人相の共通点に気づき・・・
明治の易聖・・・高島嘉右衛門(たかしま・かえもん)も獄中時代に
易を志す・・・不思議な一致である。
・・・見知らぬ托鉢僧から「剣難の相があり・・・出家以外にない」
と告げられた。・・・水野海常といい、のち熊太の師匠となる。
・・・決意した熊太は、鉄眼和尚ゆかりの禅寺(黄檗宗瑞龍寺)
を訪ねて入門を請う。
・・・1年間(一説に半年)・・・麦と大豆・・・入門させよう・・・
熊太は・・・守り通した。・・・海常は・・・
「剣難の相が消えている。大きな功徳を積みなさったな・・・」
食生活を変えた・・・陰徳になって・・・運命が変わった・・・
出家を断念し観相家になる決意をする。
・・・海常を師匠として・・・学び・・水野南北の名をもらう・・21歳・・
各地の深山幽谷に籠もる・・・25歳の時に、
奥州金花山(金華山)のほとりで喜仙人とよばれる仙師に出会い・・・
・・・寿命を保つ秘法・・・受法した。
・・大阪に戻り髪床屋の弟子や風呂屋の三助・・火葬場の焼場人足になり・・
1787(天明7年)に相師としてデビュー・・・
1834(天保5年)11月11日、大阪において78歳で死去。
門人らにより大阪・西天満の法輪寺に手厚く葬られた。
・・・都市計画で寺は尼崎に移り・・・京都・黒谷に移された。

559 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:53:05 ID:I/4dea+5
古代インド・・・摩耶夫人の観相・・・(アシタ仙人)・・・
古代中国・・黄帝・・「霊枢経」・・医学・・春秋時代に分離・・・
三国時代には呉の孫権が「月波洞中経」・・・
宋の陳図南が麻衣道人から伝授・・・「神相全篇」・・・
明の袁柳荘・・・集大成・・・右ケイ「神相水鏡集」・石階「燕山相全集」・
虚々子「相理衡真」・達磨大師の「達磨相法秘訣」も流布した。
室町・応永年間・比叡山の天山阿ジャ梨が仏典をもとにして相法書を著している。
中国から「神相全篇」など・・・輸入、翻訳・・・。



★密教秘伝『西遊記』張明澄、究極の密教を語る 東明社 定価1800円
はじめに p3
功夫修行者・孫・悟空 p11 
   中国密教の四大法門 経典・功夫(カンフー)・実学・秘術の智慧
経典研究者・唐玄奘・三蔵 p111
戒律生活者・猪悟能・八戒 p193 
   『倶舎論』『十善戒経』
寺院布教者・沙悟浄・和尚 p219
   五体満足の五体は、力(腕力)精(精力)気(気迫力)
   神(感情を保つ精神力)識(決定能力や記憶力)
あとがき p235
   南華密教の修業
   持戒→持行→調身(体調を整える)→調気(集中力を身につける)→練気→
   練神→禅定(ぜんじょう:座禅)→三昧(ざんまい)

560 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:53:32 ID:I/4dea+5
★密教秘伝『西遊記』と小周天 張明澄 篠原廣安 東明社 定価2000円
(篠原氏の廣は日偏がつく)

はじめに p9
鎮元大仙 p13
 恐ろしい外道の反撃 『阿含経』が説く孝 守るべき基本的戒律
 >神の居る所が廟 仏の居る所が寺 仙の居る所が観
 >『雑阿含経』の巻第二の中には、
 >如世人之所知 我亦如是説 所以者何 莫令我異於世人
 >『阿含経』
 >如汝於父母 恭敬修供養 現世名称流 命終生天上
白骨夫人 p35
 殉教とはただの犬死 『法句経』が説く仁 密教功法の第二段階
 >『法句経』
 >如蜂集華 不曉色香 但取味去 仁入聚然(曉の偏は日でなく女)
茎木狼星(茎は草冠なし)p53
 欲望と野心が大障害 『般若心経』の真意 心よりも体から
 >『般若心経』
 >色不異空 空不異色 色即是空 空即是色 受想行識 亦復如是
金角銀角 p109
 お金は誰でも欲しい 『金剛経』のいう空 八卦の原理と調身法
 >『金剛経』
 >凡所有相 皆是虚妄 若見諸相非相 則見如来
 >詩褐(褐の偏は衣ヘンではなくニンベン)
 >一切有為法 如夢幻泡影 如露亦如電 応作如是観

561 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:54:10 ID:I/4dea+5
密教秘伝『西遊記』と小周天 つづき。

青毛獅子 p149
 権威に盲従する勿かれ 『解深密経』と唯識 経絡の原理と調気法
 >『解深密経』徳本菩薩に教えた言葉
 >謂諸法相略有三種 何等為三 一者偏計執相 二者依他起相 三者円成実相
聖櫻大王(櫻は木偏なし)p193
 怒りの火は身を焼く 『椋伽経』と自在心 宝瓶気による呼吸法
(りょうがきょう:椋の旁(つくり)の京は、下が「方」で上が「四」の字)
 >『椋伽経』
 >雖有貪恚痴 而実無有人 従愛生諸陰 有皆如幻夢 
 >計著於自性 従諸声聞生 超度諸心量 如来智清浄
竈竜王子(だんりゅう・おうじ)p219
 聞く耳はいつも持て 『法華経』の説く宝 督脈と任脈と小周天
 陽火と陰符と転河車
 >『論語』 
 >勿以言挙人 勿以人廃言
 >『法華経』
 >「五百弟子受記品第八」「譬如貧窮人」以下の句。
あとがき p273

562 :名無しさん@3周年:05/01/04 14:54:45 ID:I/4dea+5
★新版 中国正統 五術占い全書 
明澄派十三代 張耀文 東洋五術運命学協会 佐藤六龍 
文研出版 定価5000円 

序章 正しい運命学 p25 
第一章 五術の基本思想 p57 
第二章 命による人間の理解(紫薇−斗数推命術) p99
第三章 命による人間の理解(子平・四柱推命) p225 
第四章 卜による事態の予測と処置(六壬−神課) p287
第五章 卜による事態の予測と処置(八門・奇門−遁甲) p355 
第六章 卜による事態の予測と処置(断易・五行易) p387 
第七章 相による物体観察 p441
 第一節 印相(一事の運命:使った時だけの運)
 第二節 名相(一期の運命:姓名判断・改名するまでの間の運)
 第三節 金面玉掌(一生の運命:人相手相・生きている間中の運)
 第四節 陽宅(一代の運命:家相・家に住む間中の運・世代をまたぐ期間の運)
 −−− 陰宅(一族の運命:墓相・地理風水・一族郎党の運)
第八章 医による病気の治療 p555
 第二節 方剤(薬物治療:漢方医薬・煎じ薬)
 第三節 鍼灸(刺激治療:はりきゅう・経絡・気孔)
第九章 山による人間の完成 p577
 第一節 山(仙道)について
 第二節 天丹法(築基法:座禅・呼吸法・体操・体力増強)
 第三節 地丹法(食餌法:食べて健康・強壮剤)
 第四節 符呪法(修密法:手法=手品で信用を得る・
     薬法=薬品などか化学反応で驚かせる・念法=御札と念力で威圧する)
 −−− 人丹法(房中術:異性を使った気力・体力の回復法)
 −−− 死法?(人の死を予測し利用するの法)
第十章 五術占例集 p629 
五術の総合的活用−−−「あとがき」にかえて『五術大法透貫』 p647

563 :名無しさん@3周年:05/01/04 19:08:57 ID:+ydQrImk
 不動 ゐのり経 
一心に祈り奉る、香の煙はかすかなれども天に通じて。
天よりあま下らせ給う。其時大日大聖不動明王。
五色の雲の中よりも。御みすがたを顕わせ給う。
あら おそろしや。くりから不動やまんねん。
剣をさかばにかやせばあうんの二字が。火ゑんとなつて。
なわめてまんだら そはかの。なみをあらくれ。
金から童子が。か[う]べにあがって。せいたか童子が 受けとり給ひて。
悪病諸病を からめとつて。三つ石川原の せいはに たたりて。
祈れや祈れや。叶うぞ叶うぞ。さんげさんげ。六根清浄。
一より二けん。三界四はらい。五体の巻もの。六根清浄。七難即滅。
八方からめて。九もつをととのへ。十ぶに祈れば。
神は しょじょう。なさしめ給う。ほんぎゃ[く]ほんじの。大ごま童子 
東は日の本。天照大神 鹿しまに香取。生須の明神。神たい日輪。
南は大唐晴雲星辰。
西は天竺。三世の諸菩薩。仏たい月輪
北は子のくに。出雲の御神。八百萬神。
天も感應。地神も納受。諸願も成就。[南無 大日大聖不動明王。]


564 :名無しさん@3周年:05/01/04 19:10:11 ID:+ydQrImk
___対島_____子の国(北の国)_________渡島の粛慎(みしはせ)の津刈津
_松浦_______________________外が浜(北の果て)
唐津の筑紫_____出雲____越の国_直江津_子津が関_会い津_勿来の関
___阿蘇_高千穂__吉備____大津__________毛の国_鹿島に香取(東の果て)
______日向_____摂津_大和__津__尾張_焼津_走り海_夷隅
___熊襲___伊予__淡路_紀伊_伊勢_____________安房
島津の隼人_____阿波____土雲(南の国)
__鬼界が島(西の果て)
琉球
_______________大唐(南は晴雲星辰)

565 :名無しさん@3周年:05/01/04 19:10:43 ID:+ydQrImk
麹町と四谷の間にあった本屋で買ったWMの本の目次と裏表紙の系列本紹介
★深見東洲 神霊界 タチバナかっぽれ文庫 450円の
序章 人生の本義を悟っていただくために
 師に性的行為を強いられた女性 10
 金毛九尾の狐霊が御魂を占領する 15
 蛇と狐が感情を高め歓喜をそそる 20
第一章 現世を跋扈する中間役の神々(龍・天狗・UFO)
 大僧正をも惑わす龍神の恋愛欲 62
 天狗がつくとはまりやすい二つの落とし穴 71
 UFOの九割は兇党霊団の化身 79
第三章 いま明かされる除霊奥義
 母の異常な言動に悩む娘さんのケース 142
 何百匹もの犬の霊が邪悪な念を送っていた 147
 犬の悪霊は真言密教の大僧正の化身だった 151
 邪悪な霊軍団が次々と送り込まれ・・・・・ 157
 順風満帆な人を一撃で倒す怨念霊 159
第四章 正しい霊能力を体得する法
 朱子学と陽明学はここが違う 184
第五章 これからの神霊界・現実界
 マホメットやキリストは現世に再臨している 206
 前途洋々、未来はバラ色 230
★深見東洲 お茶目シリーズ
 あなたの悩みを神道禅が、一刀両断に断ち切る!
解決策 三休禅師(深見東洲のペンネーム)1300円
 悪霊の手口を知って、追っぱらい術をこっそり伝授!
悪霊おだまり!美川憲二(深見東洲のペンネーム)1300円
★たちばな出版 話題の新作
 至上最高の自己実現ができる法を説いた
誰でもバラ色人生がひらく!西谷泰人800円
●ぱっと見でもオッカシイよね。怪しく妖しいワケわからんちん。

566 :名無しさん@3周年:05/01/06 14:14:46 ID:pfSx0wtU
浄土宗のお寺の娘です。

今お付き合いしてる人が天理教なんですが、
天理教と浄土宗の結婚ってスムーズにいくものでしょうか。
姉は創価学会の人と結婚しました。
結婚する時に両親とかなり揉めました。
同じような苦労を自分もするのかと思うとお付き合いを考えてしまいます。


567 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/01/06 17:49:09 ID:xbDDGhVl
>>566
昔はめちゃくちゃ仲よかったらしい。開祖が熱烈な浄土宗信者で、生きている間は天理教、死後は浄土宗
というのが口癖だったらしい。

でも今は仲がよいとはいえないね。ほかの宗派よりはましかもしれんが。でも創価学会との結婚を許す
なんて、淨土自堕落を通り越してハクチだね、あんたの糞親父は。ま、浄土宗の娘もあばずれが多いけ
どな。

568 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/06 21:26:49 ID:LrvKD046
異なる宗教が、仲良くするには相手のしたこと、しなかったことを気にしないこと。
ソーカは折伏があるので仲良くするのは不可能。
あなたが、彼と話して問題なければ大丈夫でしょう。

569 :名無しさん@3周年:05/01/06 22:37:01 ID:9SGyD4vL
>>567

糞親父、あばずれ・・・そりゃ言い過ぎでしょうよ。

570 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/01/06 22:50:33 ID:xbDDGhVl
>>569
糞親父も事実なら、あばずれ因業娘も事実です。

571 :しゃか@さん:05/01/07 00:44:37 ID:MM7aCg56
だから、子を作っちまったら
後々たいへんなんだよ―。

572 :566:05/01/07 10:00:26 ID:Jxay3j03
みなさんありがとうございます。
天理教について私は無知だったのですが、やはり
創価学会ほどではないようですね。

創価学会のやつと結婚させるなんて糞親父、と
私の父もかつては言ってましたが姉の気持ちを優先してあげたの
だと思います。
姉は10年以上今の旦那さんとお付き合いしてました。
お互い初めてお付き合いした相手で浮気もなく純愛だと思います。


573 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/01/07 10:21:12 ID:ojXays7Y
>>572
いんや。
その創価学会の旦那は邪宗(とくに淨土宗)の因業娘をものにすることで優越感を感じていたのでしょう。
哀れな醜い女に慈悲の手をという感じで創価学会内部では折伏の英雄として鼻高々だったのでしょう。

人の心根はそう変わるものではありません。その旦那は一生哀れな女を飼い続けることで死ぬまでの
自己満足という保障を得たのです。

そしてあんた。こんなところで質問してないで、もっと勉強したら?お布施で生活しているくせに本当に
あほですよ。檀家の遺骨をたてにしょば代取っているやくざの娘です。

574 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/07 10:52:03 ID:im4NaJ6H
>573
わたしは、アンチソーカだが、あなたのソーカに
対する認識は間違いといわざるをえない。
10年つきあったということは、真面目である証拠です。
彼の組織や親も反対したことは間違いない。
彼は立派です。

575 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/01/07 11:03:47 ID:ojXays7Y
>>574
いんや。あんたの100倍正確に創価学会を把握できているはず。
その付き合った10年間にも旦那は優越感と邪宗の娘を我が物にしている満足感に浸っていたわけだ。
周囲の賞賛とともにね。創価学会は好い折伏だと煽り立てたと思うよ。

576 :566:05/01/07 15:10:16 ID:gzcGwZfb
電波男さん、レンマさんご意見ありがとうございます。
このまま結婚してしまうと将来生まれてくるこどもを
辛い目にあわせてしまうかもしれません。
もう一度よく考えてみます。

577 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/01/07 15:37:08 ID:ojXays7Y
>>576
天理教ならあまり問題は無いですよ。
問題なのはむしろあなたの境遇と考え方です。
寺院に生まれたことの意味を深く考えて、ご自身を深く見つめてそのことを彼と話し合ってください。
実のある話ができるのであれば結婚もよいでしょう。


578 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/01/07 15:39:27 ID:ojXays7Y
あ、私は浄土宗の汚いところの隅から隅まで見てしまった浄土宗糞坊主です。
加行もはるか昔に終わっています。

579 :名無しさん@3周年:05/01/07 19:14:40 ID:ZktoYSf7
寝ディガ  寝ディガ 寝ディガ  寝ディガ 

580 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/08 08:52:39 ID:fL6JadP/
>>575
わたしは元ソーカ男子部なので、件の彼の立場はよくわかるつもりです。
ソーカをやめても、家族はいまだにソーカですし、現状のソーカもよく知っている
つもりですが、このわたしよりもソーカを知っているとおっしゃる。

そこまで、自信があるというのもすごいですね。

581 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/08 09:26:09 ID:fL6JadP/
>その付き合った10年間にも旦那は優越感と邪宗の娘を我が物にしている
>満足感に浸っていたわけだ。
ソーカの場合、他宗の人に対しては、優越感や満足感などというものは無く、
ただひたすら正義感に燃えて折伏しようと考えるのが普通です。

最近は別です、ニセ本尊が出回ってからは。

>周囲の賞賛とともにね。
付き合っていることは、賞賛したりはしませんよ。
折伏して、成果になれば、賞賛されますが。

>創価学会は好い折伏だと煽り立てたと思うよ。
ソーカに入会しなければ、ほめたりしません。
入会しない人との結婚は、あくまでも反対されます。
ソーカの男子部に独身が多いのは、これが原因。
結婚してから、折伏しようなどと悠長な考えは、ソーカにはありません。

582 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/01/08 09:47:14 ID:hPgLuzEx
>>581
あんたは創価学会の一部しか分ってない。なのに知ったかぶりするな。

1)本流3、入信10の実績
2)現代の砂村問答をやらかす
3)本部の意向で宗門で出家

という経験を踏んできてるんだ。おまえらみたいなぬるま湯の信心してきたわけじゃないんだ。
なめるな。正義感に燃える?甘っちょろいこと抜かすな。表面的には正義感で塗り固めて、
実は内面にどろどろした欲望や自己顕示欲、優越感によって支えられているのが昔から変わらない
創価学会の実情じゃないか。

宗門から離れたこと自体はひとつの正解だ。だが、1%も改善されていない。

目を覚ませ。ぼけ。

583 :名無しさん@3周年:05/01/08 15:46:06 ID:aHiNksxY
レンマさん、デンパは人間のクズだから
もうほっときよ。アホがうつるよ。

584 :思いっきし質問:05/01/08 17:38:52 ID:2DPiI3mR
電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロさん:

浄土宗の勉強ってどのようなものなんですか。
阿弥陀経とか法然とか勉強するだけでなくって
唯識とか座禅とか観念とか・・・どんな科目があるんでげしょう。。。
テキストとか・・・。
知りたい。


585 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/08 23:32:13 ID:fL6JadP/
>>583
そうですね。
わたしは、電波男Ψ(´д`)Ψさんを、いままで尊敬していたのですが、思い違いでした。
とても残念ですね。

586 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/01/09 00:30:22 ID:1ZHjCLXv
>>584
>唯識とか座禅とか観念とか・・・どんな科目があるんでげしょう。。。 
しません。宗門大学で教師(僧侶)資格をとるために組み込まれる中ではそのような科目を
とる場合がありますが。詳しくは小僧都養成講座のパンフをご覧ください。

浄土宗で出家することは絶対にお薦めできません。

>>585レンマさん
>>583のようなくずの煽りに共鳴するなんて、そんなに程度が低かったのですか?残念です。

587 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/09 01:22:59 ID:8WPE/ovl
>>586
あなたの>>582の書き込みをみるかぎり
>>538は単なる煽りではないようですね。

わたしのことを馬鹿にされたからいっているのではなく、
ソーカのみんなは、タサクや組織に騙されているだけです。

末端の会員は、いい人が多いですよ。けっして傲慢ではなく。
あなたの書き込みからは、わたしの知っているソーカの匂いがしないので、
>>582の書き込みは、信用できないというだけのことです。

気持ちのよい言葉のみを語れ(スッタニパータ)

588 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/09 02:49:00 ID:8WPE/ovl
誤:>>538は単なる煽りではないようですね。
正:>>583は単なる煽りではないようですね。

>そんなに程度が低かったのですか?

もう善悪とか、程度が低いだのは卒業しましたよ。

「われ等、あるは勝れ、あるいは劣れりと思わず」

589 :名無しさん@3周年:05/01/09 06:24:20 ID:1cHDWFgr
>>578
>加行もはるか昔に終わっています。

仏道の加行に終わりなし

590 :名無しさん@3周年:05/01/09 07:36:57 ID:F94XVJXk
突然すみません。
初期の仏教典のようなのですが、下の英文の言っている事を日本語で正確に教えてください。
また、これに関してどこか参照できるようなのはありますか?
ヨロシクお願いします。

"The one who protects himself also protects other selves.
You should thus protect yourself.
Such a person will never receive harm and is a wise person."

Zoshibu Kyoten (Anguttaranikaya).

591 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/09 09:24:37 ID:8WPE/ovl
アングッタラ・ニカーヤ で検索してみてください。

以下、訳してみました。
-----------------------------------------------------------
我が身を愛しいと知るものは、他の生きものを害してはならぬ。
それによって我が身を愛しむべし。
そのような人こそ、無傷害を楽しむ、賢明な人と言われる。

増支部経典(アングッタラ・ニカーヤ)
-----------------------------------------------------------

592 :名無しさん@3周年:05/01/09 11:26:54 ID:csGhTEY7
>>582
676 名前:kane ◆UibkR9tnxw 投稿日:05/01/09 08:25:47 ID:jthCRAO/
>>654
>またハクチ基地外のたわごとが始まった。
>>656
>答えられないのは分りますが、電波男さんに詰問されて逃げたままじゃないですか。
>いい加減負けを認めませんか?あんたは僧侶と信者の区別がついていないのです。

あなた、電波男さん本人じゃないの。

出家の話なんぞしておりませんが?貞明皇太后は在家でしたよ。
ていうか、時代が時代であれば堂々と出家なさったことでしょう。
それができないから、晩年は一日の半分を大正天皇の遺影を収めた部屋で読経唱題三昧に中に過ごされたわけですよ、貞明皇太后は。

>>657
ウリナラ歴史捏造、ってなんですか?

>>658
黒田さんのことなど誰も言ってないし

嘘だと思うなら北条家とか正田家に行って直接聞いてきたらどうなんだい。
君たちの言ってることは貞明皇太后さま御自身や正田家ご一族に対するとんでもない侮辱だよ?それがわからないのかい。
皇室関係者に信教の自由はないとでも言うつもりかな。そうやっていつまで皇室に「廃仏毀釈」を強制しつづけるつもりなんだ。逆賊ここにきわまれりだな。

593 :名無しさん@3周年:05/01/09 11:35:06 ID:F94XVJXk
>>591
さっそくのご回答ありがとうございました。
参照出来そうなものもさっそく調べてみます。

594 :名無しさん@3周年:05/01/10 00:06:25 ID:DEMm+sPe
釈迦に乳粥をあたえた
スジャータは日本語(漢字仏教語では)
なんといわれているのですか?

595 :名無しさん@3周年:05/01/10 00:41:53 ID:ZXPkQLzX
褐色の恋人



596 :名無しさん@3周年:05/01/10 01:31:11 ID:ZzKFnqO4
>>595
ワロタ

597 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/10 08:26:25 ID:PGwCwWsi
スジャータは、漢訳では牧牛の女難陀婆羅(ナンダバラ)でございます。


598 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/10 08:27:55 ID:PGwCwWsi
牛乳大好き!
http://www.j-milk.jp/library/8d863s000000q622.html

599 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/10 09:08:59 ID:PGwCwWsi
梵語の難陀(Nanda)とは、日本語で歓喜という意味です。
梵語の婆羅(Vara)とは、日本語で菩薩(求める)という意味です。

600 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/10 09:49:39 ID:PGwCwWsi
「Sujata スジャータ」は、「良い生い立ち、素性」を意味します。
http://www.museny.com/m4/m4-1.htm

601 :名無しさん@3周年:05/01/10 13:40:34 ID:GJiUHfiD
>>597,599,600
難陀ってアナンダとおんなじ漢字ですかね?
なんかオウム関係のとりまきと
接触しそうで
ここに書き込むのはこわいんですけど...
#ウチ、曹洞宗です。
#真言宗が一番すきなんですけど。
#干支の守護仏は大日如来です。
それがどうしたといわれるかもしれませんが

レスの内容はパソコンにほぞんしときます。
パソコン吹っ飛っじゃうとこわいんですけど
印刷するべきかな。

自分に娘がいることを仮想して
スジャータからなにか名前をつくられないかと
思いまして...

602 :601:05/01/10 13:44:09 ID:GJiUHfiD
名前欄に594と書こうとおもいましたが
名無しにチェック入れてしまいました。
@マカエレ。

603 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/10 15:42:12 ID:PGwCwWsi
>難陀ってアナンダとおんなじ漢字ですかね?
アーナンダの場合は、漢訳で阿南と書きますが、阿難陀と書くこともありますね。
アーナンダのアーには特別な意味はなく、アーナンダも歓喜という意味です。

604 :名無しさん@3周年:05/01/10 19:00:15 ID:OLAkmdGF
>>582
本流3とかは別に威張り散らすほどのものでもあるまい。
やる奴は半年で倍やる。

605 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/01/10 19:08:41 ID:dSEz46UD
>>604
きちがいてめは。だれが威張り散らしているというんだ?本流なぞ身の毛もよだつ罪業じゃないか。
流れ読めない奴はここで発言するな。今はお前ら富士門流れすべてをカルト認定してるんだ。

氏ね、粕。

606 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/10 19:37:19 ID:q3ch2F+b
>>605
電波男Ψ(´д`)Ψさんは、カルトに騙された人間を救う運動をされている
のではありませんでしたか?

そんな乱暴な発言は、逆効果ではありませんか?


607 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/01/10 19:48:17 ID:dSEz46UD
>>606
救うとかおこがましい気持ちはありません。脱会したくてもできない人のお手伝いはします。
そしてカルトを叩き潰すことも。

ネットにおける私の罵倒や汚い言葉遣いは統制されたものです。カルト相手には完全な
修羅になります。もうそろそろ私のやり方が見えてきませんか?

608 :名無しさん@3周年:05/01/10 21:31:48 ID:+xN++iYX
自分のほうがより知っているだとかなんだとか
んなこと言ってること自体が愚かだということだよ。
多面的に物事を見れぬハクチよ。

お前が「より知っている」という言い分の、その根拠とするものの一つ、
それは入会三ヶ月目でもクリアする奴はいるよってことを言ってんの。
意味理解しろよなぁwww

609 :名無しさん@3周年:05/01/10 21:35:10 ID:+xN++iYX
つかネットで興奮すんなっつーの、猿愚かwwwww
こりねー奴だなーwwww

610 :名無しさん@3周年:05/01/10 21:45:19 ID:1eVRytbA
時間って何ですか?

611 :名無しさん@3周年:05/01/10 21:56:45 ID:+xN++iYX
>>606
この電波男は趣味と実益を兼ねてこーゆーことやってんの。
「救う」なんて本人も言ってるが、んな大したタマじゃぁないんですよぉ。
「楽しみ」としてやってるだけなんですよ。
罵倒する楽しさ。
人の心を操作する喜び。
生まれた時から彼はそうしたことに長け、
また、それを為すことにとり憑かれてるんです。
それだけですよ。

612 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/10 22:03:27 ID:q3ch2F+b
>>607
>救うとかおこがましい気持ちはありません。
>脱会したくてもできない人のお手伝いはします。
>そしてカルトを叩き潰すことも。
はい。ここまでは、想っていたとおりです。

>ネットにおける私の罵倒や汚い言葉遣いは統制されたものです。
>カルト相手には完全な修羅になります。
そうですね。統制されたもの、つまり、意図的にしていることは、
わたしにもわかります。

>もうそろそろ私のやり方が見えてきませんか?
半分くらいはわかるのですが・・
無駄な敵をつくっていませんか?

カルトの騙す側を罵倒するのは、いたしかたないとしても、
カルトの被害者を罵倒していませんか?

目を覚ます前に、離れていってしまうのでは?

613 :名無しさん@3周年:05/01/10 22:07:35 ID:+xN++iYX
つづき
罵倒する喜びって、
「オマエモナー」と指摘されるかもしれないが
無論、全くそれは否定しない、だってその通りだからw
「それが何か?」って感じ。
電波男のように、
>脱会したくてもできない人のお手伝いはします。
なーんて思わずお茶を噴出してしまうような偽善的なことは言わないwww
病後、ネット人格は止めます、なぁんて言ってて
結局何も変わっちゃいない。嘘この上なしwwww
ネット人格なんてのは、んなもんはぁねぇんだよwwwww
ほんとハクチな偽善者だよね、プププwwwwwww

614 :名無しさん@3周年:05/01/10 22:13:23 ID:+xN++iYX
統制だとかなんだとか、
んなのはぁ関係ねーんだよなー
統制されてるか否かが問題なのではなくぅ〜〜
その人がどういう選択を為し行動をしたかが
その人の人格というものを定義づけるのではないかねぇ?
統制して選択している部分も含めて人格なんだと思うがねぇww

615 :名無しさん@3周年:05/01/10 22:13:41 ID:Apn1HzVq
質問です。
円の中に

 ( 。
 ゚ )

のマークが入っている印は、何を意味するんでしょうか?

616 :名無しさん@3周年:05/01/10 22:15:13 ID:+xN++iYX
>>612
電波男のただの言い訳を真に受けちゃぁダメだよぉ。

617 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/10 22:20:49 ID:q3ch2F+b
>>610
>時間って何ですか?
仏教では、「時間とは何か」に対する回答はありません。
たぶん(^-^;;
わたしが聞いたことが無いだけかも・・

仏教で説く時間の最小単位は、刹那(せつな)といい、
一秒の七十五分の一とされています。
それより短い時間は、無いとされ、刹那滅が最小の存在時間です。
刹那を繰り返すことで、時間が推移します。
ポイントは、存在するのは今だけです。
過去も未来も今はありません。いつでも、どこにもありません。

618 :名無しさん@3周年:05/01/10 22:23:46 ID:fgcLQl1h
閻魔大王の審判って、死んで何日目なんすか?
その他どんな審判があるんすか?

619 :名無しさん@3周年:05/01/10 22:41:51 ID:1eVRytbA
もっとも仏教的な駄洒落はなんですか?

620 :名無しさん@3周年:05/01/11 12:49:14 ID:/F9wvwgh
【 キリストの受肉[神が人となった]の[異端と正統の]解釈[の違い]は? 】

ドケティズム異端  霊は神で肉体は悪魔。
         天使が人となって仮に現れ 十字架後に人を捨てて天に戻った。

サベリウス異端   神は、父なる神から子のイエスに変身し地上に現れ 
         復活・昇天後は聖霊に変化した。

アポリナリオス異端 霊は神で 魂と肉体は動物と同じ人間となって現れた神。

正統教理 霊も人性と神性(神のロゴス)を持って
     原罪の贖罪や神の啓示の役割を果たす。
     受肉は、神のロゴスが霊(理性)・魂(心・精神作用)・肉体の
     3つの人格にともに宿り
     3つの人格に人性・神性が、分かたれず混ざらずに存在する。
     主なる神の父・子・聖霊の3つの側面を神格と呼んだ。

動物には、人間特有の「道徳を知覚し理性」が存在する
霊はなく、魂と肉体だけの生き物である。

マリヤは、霊(神)魂(人)肉体(人)を
     生んだ(アポリナリオス異端説)のではなく、
マリヤは、霊(神のロゴス・人)魂(神のロゴス・人)肉体(神のロゴス・人)を
     生んだ。

肉体には復活ゆえに人にはない神性があり
霊には神にはない原罪の贖罪ゆえに人性が存在した。

マリヤは、子の側面の神格を生んだので
神を・生みし者(テオ・トコス)と称した。

621 :名無しさん@3周年:05/01/11 13:07:08 ID:Fx5kZHP8
>>618
49日じゃなかったかな。
伯父が首つり自殺し、
伯父の人生態度も芳しくなかったので
(おれが勝手にそう評価しているかもしれないが)
49日間成仏するように
家族の上げる線香とは別に
49日間だけ線香供えたっけな。
でも心がけが足りずに
一日だけ日付変ってからあげてしまった。

622 :名無しさん@3周年:05/01/11 13:10:10 ID:Fx5kZHP8
>>619
仏教学者だったかのひろさちやさんは
さとりとは借金のない心境 といってたな。
(ひろいいみでのことだとおもうが)

623 :名無しさん@3周年:05/01/11 14:45:29 ID:Tv4JR1wS
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1104076021/265n-320

624 :暇人:05/01/11 14:58:53 ID:V4LtMPtO
>>623

ひろさちやさんって・・・仏教学者なん?

一般向けの啓蒙書では、とても売れている人だが・・・。
20年前ちらちらと著作眺めたことあるが、
うむぅぅぅ・・・。

625 :名無しさん@3周年:05/01/11 15:07:27 ID:fn7WE2lL
質問させてください。
私の家のお寺さんは浄土真宗です。
しかし祖父が日蓮宗の団体に入っていた影響で、子供の頃から南無妙法蓮華経が
染み付いています。祖父は亡くなりましたが同居している叔母が引き継いで団体活動に参加
しているため現在でも、私だけではなく家全体が日蓮宗であるかのような雰囲気です。
毎朝あげられるお経も、先祖のためにしていることだと子供の頃から聞かされていたので
なんの疑問も抱きませんでした。
しかし突然気が付いたように家の系図に興味を持って調べてみたら、
私の先祖が現在の土地にやってきたのは、元々その浄土真宗のお寺さんの開祖(元武士)の
家来で、開祖と寺、ともども守るために現在の地に土着したことがわかりました。
すると、このお寺さんのために本来の地から移住し800年もの間、寺を守ってきた先祖の
ためにあげるお経が南無妙法蓮華経でいいのだろうかと思うようになりました。
このたび、私は本家を離れることになり、これから家を守り立てて行くであろう
家の青年、少女たちが信心こそないけれども日蓮宗のみに染まってしまって本当に良いものだろうか。
こんな疑問を抱くのは現在の家では私しかいません。そんな私が本家を離れてしまえば
もうこの家は宗教に興味を持つものが現れるまで流されるままに慣習化した日蓮宗に染まってしまいます。
しかし、信心深い叔母を、宗教にほとんど興味のない私が否定するようなことを言って
傷つけてしまうのも怖いです。
どうぞご助言ください。

626 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/01/11 15:08:11 ID:NJODo5HY
>>624
ひろさちや
(本名 増原良彦さん)
 大正大学客員教授 
 
 1936年、大阪に生まれる。東京大学文学部インド哲学科を卒業後、同大学院博士課程を修了。
気象大学校では、講師、助教授、教授として20年間教壇に立つ。宗教思想の研究、講演など、
仏教を中心に宗教をわかりやすく説き、多くの人々の支持を得る。現在、大正大学客員教授。
主な著書に、『仏教初歩』(すずき出版)、『ひろさちやの般若心経88講』(新潮社)、『こころの歳時記』
(徳間書店)、『タテマエとホンネ』(講談社現代新書)など。
(2004年7月現在)  


627 :名無しさん@3周年:05/01/11 18:28:33 ID:wgu/g4qT
ひろさちやさんの監修ってかした
仏教コミックスっておもしろいですよ。
(すずき出版)
お寺用とかに売ってます。

628 :名無しさん@3周年:05/01/11 18:30:39 ID:wgu/g4qT
つまり檀家さん、参拝者が
みられるように買っているお寺があります。
一般にも販売してるかも。

629 :名無しさん@3周年:05/01/11 19:20:13 ID:Y78fbIdi
生命の意味を仏教的に教えてください。

630 :名無しさん@3周年:05/01/11 20:18:43 ID:tmXNVbHj
>594
亀レスだけど、スジャータだと男性名詞になるからほんとはスジャーターらしいよ

631 :594:05/01/11 21:08:14 ID:64Yg9kvn
ありがとうございます。

632 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/11 22:55:28 ID:+c89JAQn
>>618
35日です。7日ごとに裁判を
することになっています。
閻魔大王は十王の長官ですが、
5番目に裁判するとされています。
詳しくは、
閻魔大王 十王
で検索してください。

633 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/11 23:18:39 ID:+c89JAQn
>>622
借金取りのはなしは、古い仏典に
よくでてきます。
無所有であれば、朝から借金取りに
悩まされることはない、とか。



634 :622:05/01/11 23:24:31 ID:64Yg9kvn
よくしってますね。

635 :622:05/01/11 23:38:42 ID:64Yg9kvn
しってる知ってないの
簡単な述語? で
ほめるのはバカにしてるようかもしれませんが
じぶんは社会的弱者かもしれない
微妙な立場なのであたまが冴えず
述語だったか? 白いというのを
文法上何て言ったっけとか頭によぎりましたが
述語としときました。

年のせいかもしれないし不摂生しているせいで
あたまが働かないときがあります。
食後ボーッとして貧血のように
あたまがなるときもありますし。
パソコンづくししてても脳死して
しまう傾向ありますね。

すいません、とりとめのない
書き込みしました。


>>632
35日だったかもしれませんね。
とにかくこの世にしばらくふらふらしてて
あの世の地獄か極楽にいくまでの
インターバルがあったとおもいます。

636 :名無しさん@3周年:05/01/11 23:48:02 ID:64Yg9kvn
>>635
これぐらいにしますが
とにかく学者さん的によくこなれて
ご存知だなあということを言いたかったのでした。

じぶんは要点は理解できて
一番ウマイ部分を知ってるんですけど
文章かくちからがないもので。

637 :NB ◆YIoCB90ZbI :05/01/12 00:28:25 ID:vOHOETog
>>629
生命なんて仏教用語はありません。
思考法を変えてください。

って、ことで。

638 :625:05/01/12 00:54:41 ID:JcZYGTIt
>>625です。
この場所にそぐいませんでしょうか?

639 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/12 01:17:31 ID:ASRD/weZ
>>625 >>638
ちゃんとした仏教の立場から発言すると、

「宗派にも供養にもこだわるな」

というのが、正解だと想います・・。

浄土宗、浄土真宗の立場ならまた別の回答があるでしょう。

640 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/12 01:31:22 ID:ASRD/weZ
>>629
「生命」ではないけれど、サンスクリット語ではプラーナという言葉があります。
命とか息吹という意味ですが、古代の世界では肉体に息が入ると、命を宿すと
かんがえられていたようですね。

また、ちょっと別の立場から、生き物とは、逃げることのできるもの、
ということが、どこかの仏典に書かれていました。(^-^;;

要は「生命とは何か」という問いを釈尊にした人はいないようですし、
釈尊が「生命とはこれこれである」と説法したこともありません。

641 :NB ◆YIoCB90ZbI :05/01/12 02:03:41 ID:vOHOETog
>>638

浄土真宗本願寺派 [12拍]
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1096635279/

こちらへどうぞ。>625コピペでいいと思います。
いちゃもんがついたら、ぼくが釈明いたします。

642 :NB ◆YIoCB90ZbI :05/01/12 02:08:42 ID:vOHOETog
あ、>641をちょっと加筆。

(マルチポスト等の)いちゃもんがついたら、(そうではないと)ぼくが釈明いたします。

643 :625:05/01/12 02:56:51 ID:JcZYGTIt
>>639
ご助言ありがとうございます。
せっかくご助言をいただいたのですが知識不足で理解ができませんでした。
自分なりに調べてみたのですが、
宗派にこだわらない→×浄土真宗
供養にこだわらない→浄土真宗
のような答えが出てしまって、読むばかり思考が伴う余裕も知識もないために
とらわれてしまってまとまりません。
宗教というものを大局で捕らえるとそんな感じでありましょうか。といった
具合の答えしかでませんでした。すみません。

>>641
どうもありがとうございます。
さっそく書いてみます。
釈明なんて言葉をいただいてとても感謝しております。
ありがとうございました。

644 :暇人:05/01/12 07:56:29 ID:ySZRJO1G
供養に拘らないというより、真宗の「供養」の意味は・・・

http://www.tomo-net.or.jp/sermon/leaflet/07.html

ご参考に

645 :名無しさん@3周年:05/01/12 19:02:13 ID:FzhLUNp8
霊(風・霊感・良心の痛み・理性・精神)魂(呼吸・魂魄・心・感情)身体(血流れる肉体・骨肉)

【 神は3つのクライ(位)を持つ 】
父なる神は霊(神性)・魂(神性)・肉体(神性)
↓  ↓
↓ 生まれる(父と子は、神として、ホモウシオス[同質])
↓  ↓
↓ 神の子キリストは霊(神の言語と人性)・魂(神の言語と人性)・肉体(神の言語と人性)
↓ (神のロゴス(言語)、神であり人)

出でる[発出(はっしゅつ)]

神の霊(聖神・聖霊・みたま[冒涜してはならない存在])は霊(神性)

【 異端説1 アポリナリオス異端 】
神の子キリストは霊(神性・神の霊)・魂(人性・動物)・肉体(人性・動物)

【 異端説2 サベリウス異端 】
神の子キリストは「神」である霊(神性)・魂(神性)・肉体(神性)から
「人間」として霊(人性)・魂(人性)・肉体(人性)とヘンゲして十字架で死に昇天後に
「聖霊」として霊(神性)となって地上に君臨した。

【 この世の流れ 】
父なる神(創造主)
 ↓
神として「神の子」が生まれる(創造主)
 ↓
天地創造(被造物)
 ↓
聖霊により人間マリアから
人の子(人間の肉)として「神の子(神の言語)」が生まれる


646 :名無しさん@3周年:05/01/12 19:09:41 ID:FzhLUNp8
旧約聖書
なんじ殺すなかれ(ひと殺し自体を禁止)

死海文書・旧約聖書
なんじ殺人罪を犯すなかれ(死刑でない殺してはならない人を殺した罪)


647 :名無しさん@3周年:05/01/12 19:10:08 ID:FzhLUNp8
わたしの今までの理解の範囲でなんですが。。。

デカルトは「われ思う。ゆえにわれあり。」しか知らなかったし
キリストの神はといえば「あってあるもの」「善い方は一人しかない」といった感じで。。。

聖書ギリシア語では人間は
霊・プネウマ[ギリシア語]・スピリット(霊感・ロゴス[神のことば]・理性・
                   良心の痛み[心にある神の戒め・善悪判断]・
                   自由意志[リンゴを食べる食べないの選択力])
魂・プシュケ[ギリシア語]・ソウル(呼吸・心・感情・魂魄)
身体・ソーマ[ギリシア語]・ボディー(血の流れる肉体・骨肉[ボーン&ミート])
で出来ていると考えていたようです。
動物と気の狂った人間には、魂と身体しかなく
それに加えて霊が人間にはあるのだそうです。それで霊長類の呼称なわけです。

西欧では宗教戦争で理性を失い人心は荒廃しました、しかし「良心の痛み」が残ったのです。
殺し合いとなると教会の権威や掟を破る踏み越えるもなく、聖書のことば[ロゴス]が不動でした。
法律や教会法を破る事と人間としての罪を犯す事とは何か考えるようになったのです。

罪はいろいろあるのですが、キリスト教の考えでは
「宗教的な罪」と「法律や掟などを破った罪」の大まかに2つあって
シン[英語]グレーフ[ロシア語](原罪)と
クライム[英語]プレストゥプレーニェ[ロシア語](犯罪)なんだそうです。
原罪のギリシア語は、的ハズレ(ハマルティオン)です。
神の望んだ善なる関係から的ハズレだからです。槍投げの標的ハズシ・やること失敗です。
人間は良心の痛みがありながら自由意志をもって的ハズレをやるというのです。
それが罪なのです。

648 :名無しさん@3周年:05/01/12 19:12:19 ID:FzhLUNp8
人間の意志によって選択の余地があります。

自由意志というリンゴを食べるか食べないかの 選択する権限があります。
良心の痛みという 心に刻まれた善悪判断のルールがあります。

自由意志は 遊びに行くのに海に泳ぎに行くか
山にハイキングに行くかのどっちを選ぶかの 単なる選択力です。
山に行って海に行かなくても「罪」にならないし 心の痛みなど起こりません。

良心の痛みは 人を助けようか放ったらかしにして見捨てようか のドッチかを選んだ後で起こり得ます。

浮浪者などコンビニパンでもあげて 助けようとした道路の隅で寝転んでいた人を 無視したが
翌日に 死んでいて救急隊員が救急車で来ていて 警察官が検死で周りが野次馬で
ごたついているのを通りがかりで見た時などに 起こり得ます。

このような判断は辛いものがあります。

パンをあげてクセになるのは不味いし かといって
寒い日や大雨で体が弱っているのに それが祟って死んでしまうか
どうかは 通りがかりでは判らないからです。

キリスト教では この自由意志と良心の痛みを神様から
創造の際に与えられていると言います。

また人間 誰しもが犯す罪。人生一度は失敗する事。
若気の至りでしてしまった間違い。 というのを「原罪」とか
キリスト教の特有の「罪」に数え上げられています。

犯罪も罪ですが 日常些細な気になる失敗そのものや それに こだわって
他の失敗や罪を誘発する事も 厳格な神様から見れば罪だと宗教的に考えているのです。


649 :名無しさん@3周年:05/01/12 19:13:12 ID:FzhLUNp8
聖書が原語で読めたなら
 −−−聖書語学の証しと勧め 大久保史彦 聖書語学同好会

45 的をはずれると「罪」 p107
神に背を向けた状態
「罪」というのはギリシア語でハマルティアーといいます。
これはもともと「失敗」という意味があり、
槍を的に向かって投げるとき的をはずすという意味からきているのだそうです。
新約聖書においては、
このハマルティアーは明白な罪の行為を指しているのではなく、
罪の行為が起こってくるもとの罪の状態を意味し、
神という「的」からはずれ、神との正常な関係からはずれた人間の状態、
神に背を向けた状態をいうのです。
αμαρτια(単数形)ハマルティアー

正教要理 p39 四、罪 
人間が神に与えられた中で最も大切なものは自由です。
他人の意志によらず、束縛を受けず・・・喜びを持つ、・・・
しかし、人間は自由をはき違え悪魔の誘惑に負け、
自分の生命を神のみ手にゆだねることを拒み、神の前に罪を犯しました。
・・・。悪は神から来るものではなく罪から生まれるものです。
無限に尊い神にそむいた罪ですから人間は自分の力で罪のつぐないを
することはできません。・・・人間が悪にうち勝つために
救い主ハリストスを遣わすことを・・・されました。

私註※ [新教]神に背を向けた状態・・・。[正教]神にそむいた罪・・・。

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1104076021/265n-320

650 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :05/01/12 21:11:21 ID:k/6nIcgF
>>620さん。
後半部分、いいこというね〜。マリアは無原罪というわけではなく、神の "言葉"、
つまり ”聖霊”宿す、 "人の子"を産んだんだよ。今のキリスト教徒はあまりに無智だ。
彼らは ”霊”の意味すら知らん。


651 :名無しさん@3周年:05/01/12 21:22:07 ID:6+158K7c
自分って何だろう

652 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/13 00:58:19 ID:TV0yQ8Yb
>>643
日本の仏教は大乗仏教でさまざまな宗派があり
それぞれ違うことをいいます。
どの宗派が釈迦の教えを伝えているかという
疑問が当然発生しますが、残念ながら、釈迦の
時代から約2500年も経ったために釈迦の教えは
「ハッキリこうだ」とはいえないのが現状です。

653 :名無しさん@3周年:05/01/13 04:43:31 ID:L8sUXN4N
●倶舎論 仏教講座18 桜部 建 著 大蔵出版株式会社
分別業品第四 業の種類 十善業道
p163
5 業に関する雑多な事項(番号はサンスクリット原文の偈にも対応)
□□□□□ □□□□□ 戒修勝如次 感生天解脱 (127)
感劫生天等 為一梵福量 法施謂如實 □□□□□ (128)
p169
《勝れて》[お経や金品による布]施も生天の果を感ずるが、
よりすぐれている点から、[具足]戒が生天の果を感ずるとのみいい、
戒も解脱の果を感ずるが、よりすぐれている点から、
[座禅などの]修[行]が解脱の果を感ずるとのみいう。
p170
《劫の生天を感ずる》天界に生まれて一劫の間快楽を受ける。

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1095473070/543-559n

http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=psy&key=1056434326&st=274&to=276&nofirst=true

654 :名無しさん@3周年:05/01/13 04:54:01 ID:L8sUXN4N
ヴェーダ文献(アーラニヤカ(森林書)ウパニシャッド(奥義書))
古代ウパニシャッド(ブリハッド・アーラニヤカとチャーンドーギヤ・パーニニ)
 第一回結集(経と律)九分教 十二分教
 説一切有部などの部派仏教
 ストゥーパ(塔)崇拝、アジャンタ石窟
 大乗仏教(初期大乗)
  ナーガールジュナ(竜樹)の中論頌
 第一中期大乗
  仏像彫刻はじまる
  マイトレーヤー(弥勒)のヨガ師地論 アサンガ(無著)の金剛般若経
 第二中期大乗
  ヴァスバンドゥ(世親)の倶舎論・唯識三十論・仏性論・浄土論
  ブッダパーリタ(佛護)の中論註
  玄奘三蔵の印度旅行(629−645)
 金剛乗仏教(後期大乗・密教)
  シャーンタラクシタ(寂護)の中観荘厳論・菩提心観釈
  中観ヨガ派
  時輪タントラ(1027−1087)
 イスラム教の寺院の破壊
新ウパニシャッド(ヴィシュヌ主義のもの)バガヴァッド・ギーター

655 :名無しさん@3周年:05/01/13 05:12:52 ID:L8sUXN4N
玄奘(印度留学629−645)義浄(印度・南海から帰国695)鑑真(754日本へ四分律宗を伝来)

牛頭宗,牛頭慧忠の牛頭禅(最澄と弟子−円珍、日本真言宗の恵雲が学ぶ)
洪州宗,智炬,『曹渓宝林伝』法脈,荷沢宗(洛陽、北宗と名のみ残る)

中国天台宗第三祖・智[ちぎ]538−597(五時教判・法華玄義・摩訶止観など)
日本天台宗・最澄(入唐804−805,中国天台宗から独立806)
日本真言宗・空海(入唐804−806,中国真言宗第八祖,開山816)

禅宗 菩提達磨[ボーディダルマ] 崇山少林寺(河南洛陽)元王朝1225に洞曹宗が多い
南宗禅(法眼文益885−958の提唱、五家七宗)広東・曹渓山 六祖慧能
 南嶽の馬祖道一(四川漢州から湖南と江西で修行し江西で入寂)
 青原の石頭希遷(広東端州で姓は陳、江西で修行し湖南で開山)
洞曹宗(曹洞宗)
 南嶽懐譲(洞曹宗・法眼宗・雲門宗)湖南−薬山惟厳−洞山良价−曹山本寂−宏智正覚
雲門宗
 趙州従念−雲門文堰・浙江嘉興の生まれ南漢(広東)雲門山で開山−円通法秀『十牛図』−
 廓庵師遠−雪寶重顕「頌古百側」四川遂州・浙江明州・浙江雪寶山で開山
臨済宗
 青原行思(臨済宗[楊岐派・黄龍派]・為仰宗)江西−黄檗希運−臨済義玄『臨済録』−
 楊岐方会(江西袁州)−園悟克勤『碧厳録』雲門「頌古百側」唐・宋の千七百則の公案−
 大慧宗杲−黄龍慧南(江西信州)−
 無門慧開(南宋−浙江東嘉−竜翔寺『無門関』雲門「趙州無字」を第一則

日本臨済宗・栄西(入宋1168,87−91,相見,上洛1194)
日本曹洞宗・道元(入宋1223−27,相見,開宗1227)
臨済と浄土の黄檗宗・隠元(明から来日1654,開山1659)

656 :名無しさん@3周年:05/01/13 05:13:46 ID:L8sUXN4N
中国真言宗第七祖
 慧果和尚・阿闍梨 835-12-15 60歳 弘法大師空海之師

中国禅宗初祖
 印度人・菩提達磨 北魏647「洛陽伽藍記」
 広東人・六祖慧能−曹渓山〜五家七宗之祖〜臨済宗・曹洞宗[洞山→曹山]
 雪寶「碧巌録」黄檗・棒「伝心法要」臨済・渇「臨済録」臨済−白隠「無門関」
 南嶽・馬祖[陳姓]→臨済宗黄龍派−明庵栄西「喫茶養生記」茶道「吾妻鏡」沢庵−剣術
 南嶽・馬祖[陳姓]→臨済宗楊岐派−隠元隆g−出家於黄檗山萬福寺
 青原・石頭→薬山→曹洞宗無際了派−天童山景徳寺住持〜天童如浄之印可−希玄道元
 青原・石頭→天皇→雪峰→雲門宗「十牛図」
 喫茶去[宋代]→請奉茶[現代] 作痲生(そもさん)→シェンマ[イ十][痲公]なに・どんな?か

中国天台宗第三祖
 智 智者大師 荊州玉泉寺594年 538〜597
 師・南岳慧思禅師 師之師・慧文禅師
 遣唐使−伝教大師最澄「摩訶止観」・慈覚大師円仁「入唐求法巡礼行記」

657 :名無しさん@3周年:05/01/13 05:21:50 ID:L8sUXN4N
日本の天台は四宗(円・密・禅・戒)融合
 当時の中国仏教は華厳・天台(法華)と論理を二分する

帰化人・日本天台宗祖・最澄・・・浙江の天台山入山
栃木人・日本天台4祖・円仁・・・山西の五台山入山・長安留学・洛陽・楊州
           円仁が入唐の前に日本比叡山の横川で療養
香川人・日本天台6祖・円珍・・・浙江の天台山入山
滋賀人・日本天台18祖・慈恵大師 良源(0912−0983)『九品往生義』
           藤原北家の藤原忠平・師輔の支援を受ける
          比叡山横川で三百日護摩修法の霊験で功あり東宮護持僧になる
比叡山横川の恵心院 恵心僧都 源信(0942−1017)『往生要集』 厭離穢土・欣求浄土
  引用書:天台大師智『摩訶止観』善導『観念法門』『六時礼讃』
  浄土教・浄土宗へ発展
岡山人・栄西(千光法師1141−1215)・1168天台密教葉上流の祖・宋の国に2度留学
  臨済宗黄龍派・公案の祖・天台山の臨済16世・黄龍7世の虚菴懐敞に学ぶ
  1191京都に建仁寺・鎌倉に寿福寺を建立 北条政子に認められ『吾妻鏡』に記
  門下に道元(1200−1253)『正法眼蔵随聞記』
俊仍(しゅんじょう)臨済系の楊岐派 1211楊岐7世の蒙菴元聡の法を継ぎ・泉涌寺を開く
道元(承陽大師)曹洞宗・只管打坐1223−27入宋 長翁如淨に曹洞宗を学ぶ『宝慶記』
           天童山景徳寺の如淨和尚の他僧への一喝で大悟
1227 曹洞宗開宗 京都・建仁寺『普勧坐禅儀』
1243 越前(福井)大仏寺あらため永平寺へ『正法眼蔵』


658 :名無しさん@3周年:05/01/13 05:23:11 ID:L8sUXN4N
日本天台宗
円教 摩訶止観(円頓章・一念三千)・天台円教菩薩戒相承
   法華経(良医の譬え・観世音菩薩)・無量義経・観普賢経・天台法華宗相承
密教 大日経(加持)・金剛頂経・蘇悉地羯羅経・2つの曼荼羅相承
   般若思想 般若心経(空)
禅  蓮華三昧経(本覚讃)・達磨大師付法相承
   浄土信仰 阿弥陀経(阿弥陀仏)・観無量寿経・無量寿経
戒律 梵網菩薩戒経(菩薩戒経偈)

法要 法華経の法華懺法・阿弥陀経の例時作法
   朝題目・夕念仏 舎利礼文

659 :名無しさん@3周年:05/01/13 05:23:36 ID:L8sUXN4N
中国天台宗(「安般守意経(数息観)」・「般舟三昧経」330-440北朝−翻訳・
  「坐禅三昧経」344-413南朝−翻訳・
  「摩訶止観(前代未聞)」湖北玉泉寺の第三祖大師智・湖南の師匠禅師の行法説明)
 玉泉寺は関羽将軍の怨霊が出没したが禅師の諭しによって成仏し関帝になった伝説の寺。
   (538智の五時教判 1.華厳経 2.阿含経 3.般若経 4.浄土経 5.法華経)
    三乗方便(あらゆる人の教え)・一乗真実(法華経の教え)
三論宗(南朝−湖北・安徽、のちに南宗禅の南嶽慧思に師事する者を輩出)
地論宗(世親の唯識「十地論経」洛陽)
成実宗(「涅槃経」「成実論」「華厳経」562-645、北朝−敦煌石窟−五台山華厳・敦煌禅宗)
禅宗(菩提達磨538山林−遊行「二入四行論(以心伝心・壁観)」「金剛三昧経」「洛陽伽藍記」)
禅宗(都城−定住、長安)
南頓派(南宗禅 広東−曹渓山−慧能以降−五家七宗)と
北漸派(北宗禅 敦煌本・朝鮮本−神秀以降の数代「宝林伝(禅宗系図)」)
華厳宗(602智厳の五教教判 1.小乗(阿含) 2.大乗初教(唯識) 
    3.大乗終教(如来蔵) 4.頓教(東山法門−北宗禅) 5.一乗(華厳思想))

660 :名無しさん@3周年:05/01/13 05:25:33 ID:L8sUXN4N
【 文字の名称の変遷 】

訓民正音(創作時代 第4代 世宗王(1418-1450) 1443〜)
 ↓
諺文(禁止時代 第10代 燕山君(1494-1506) 1500頃〜)
 ↓
大きな文字・ハングル(フランス神父がマリアの祈りを書いて広め復活させた 
 第25−26代 哲宗・高宗(1849-1863-1907) 1860頃〜)

---------------------------------------------------------------
満州皇帝(清朝)の他民族使節や元首への接見と交易(朝貢)窓口

________________________日本の長崎に来るオランダ船
広東省−広洲 西洋人の受け入れ窓口______日本の長崎に来る広東船
福建省−福州 琉球の使節と商人の受け入れ窓口_日本の長崎に来る福建船
熱河省−承徳 モンゴルの大ラマ 
直隷省−北京 チベットの大ラマ 通行ルートを厳密に指定
直隷省−北京 朝鮮王 通行ルートを厳密に指定
__________________(大同法[李朝の収税法]−平壌[中国]
_____________________________−釜山[日本])
_______________________日本の対馬から釜山に行く通信船
_______________________日本の薩摩から琉球に行く南洋貿易船
_______________________日本の長崎に来るカンボジア船
_______________________日本の松前から千島の赤蝦夷(ロシア
_____________________________商人)に行く北前船


661 :名無しさん@3周年:05/01/13 05:26:20 ID:L8sUXN4N
ロシア1500年前後にモスクワのクレムリン修道院で
   高濃度アルコールのウオッカを蒸留・消毒用

江戸時代(1600−1860年代)に
   清酒(日本酒)を発明

薩摩藩で、熱帯で米麹と密輸の醸造器による
   琉球の泡盛(35度前後まで濃縮)

幕末維新(1850年代以降)に
   イギリスのスコッチ・ジンが入って来る

日露戦争(1904−5)で中国の袁世凱が
   ねぎらいで日本軍営に贈ったのはブランデー

中国内戦(1920年代)に中国軍閥兵と対戦した
   半裸で突撃した亡命ロシア兵はブランデーをあおっていた

満州事変(1930年代)開拓団頃は
   白乾児(パイカル)という乾式白酒(焼酎)

老酒(らおちゅう)は、日本の華僑の発明・発案。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

中国の「科挙」試験は、漢詩・詩文と論策を四書五経から解答して合格任官し
日本の「摂関」政治は、和歌読みと禅籍お経・漢籍兵法などから合格任官した

中国民衆は弥勒菩薩で紅巾党・白蓮教の、天帝十戒で太平天国の反乱を起こし
日本民衆は阿弥陀仏で一向一揆を、日蓮曼荼羅で満州事変や池田大作を起こした

662 :名無しさん@3周年:05/01/13 05:27:06 ID:L8sUXN4N
★江南概要。。。

_淮南_____   ・・・東海・・・
____揚州___                      _壱岐
_揚子江
南京__呉淞__              _五島列島_ _松浦・肥前
__蘇州_上海__    ・・・漢人倭寇・王直・・・  _大村・長崎
_杭州__      _舟山列島_            _天草・肥後
銭塘江                         ______日向
__紹興_寧波_明州_                __球磨
浙江_会稽山___台州__             _薩摩
____天台山_____ 
___天台山脈_温州              _奄美諸島_
_________
______福州          __琉球諸島__
_____      _台湾(小琉球)_
___泉州
____
_潮州
_
広州      _呂宋島(ルソン島−タガログ・フィリピン)_
 ・・・南海・・・
_海南島_     _ミンダナオ島_

占城(南ベトナム)_

        _ブルネイ・カリマンタン島(ボルネオ島)_

倭寇のヤジロウはスペイン人の傭兵・召使のように働き、宣教師ザビエルに会う。
唐行き(からゆき)サンは明王朝の城市で春宮画のような海外就労をする。


663 :名無しさん@3周年:05/01/13 05:27:32 ID:L8sUXN4N
-------------------------------------------------
三才図会(明王朝時期の百科図鑑)大雑把のイメージ
-------------------------------------------------
蒙古  遼 女直
 山海関   朝鮮
北京 山東
    淮   東海
 揚子江
南京 浙江 日本
  福建 琉球
広東
   南海
-------------------------------------------------

【 東アジアの諸言語の範囲 】

−−−−−−−−−−カムチャッカのイヌイット語(エスキモー)
ヤクート語(ツングース)−−−−−ギリヤーク語(沿海州・サハリン)
蒙古語−満州語−朝鮮語(平壌弁)−アイヌ語(北海道と千島)
−−−−北京語−韓国語(釜山弁)−日本語(東北弁)
四川訛−−−−−日本語(大阪弁)−日本語(東京言葉)
西蔵語−上海語−日本語(九州弁)
−−−−福建語−門南語(台湾語)−琉球語(沖縄言葉)
雲南訛−客家語−−−−門南語(南福建語)の門は虫が中に入ってビンと読む
−−−−広東語−タガログ語(呂宋島・フィリピン)
−−−−安南語(京族・北ベトナム−ハノイ)
タイ語−安南語(チャンパ族・南ベトナム−旧サイゴン)
ビルマ語−−−−クメール語(カンボジア−プノンペン)
ドラビダ語−−−ジャワ語(インドネシア−ジャカルタ)

664 :名無しさん@3周年:05/01/13 05:28:06 ID:L8sUXN4N
ハクすきノえ___くだら王都くまなり(忠清南・公州−忠州−清州)
______
こもん県(全羅北・全州−羅州)__
______
__たさ県・たり県・むろ県(全羅南・光州−霊光郡)__
___________ソトの島(慶尚南・釜山−巨済島)
こもん島(済州島)

___対島_____子の国(北の国)_________渡島の粛慎(みしはせ)の津刈津
_松浦_______________________外が浜(北の果て)
唐津の筑紫_____出雲____越の国_直江津_子津が関_会い津_勿来の関
___阿蘇_高千穂__吉備____大津________毛の国_鹿島に香取(東の果て)
______日向_____摂津_大和__津__尾張_焼津_走り海_夷隅
___熊襲___伊予__淡路_紀伊_伊勢_____________安房
島津の隼人_____阿波____土雲(南の国)
__鬼界が島(西の果て)
琉球
_____________大唐(南は晴雲星辰・呉越−福建−広東)


665 :名無しさん@3周年:05/01/13 05:29:02 ID:L8sUXN4N
中華−戦国の韓−
−戦国の燕−遼河(遼東)−馬紫水(楽浪)−帯水(帯方)−東夷の韓(馬韓)

韓の地(馬紫水[鴨緑江]の向こうの東夷の辺地−馬紫水の向こうは韓−馬韓)
↓  ↓
韓  韓の東側を分離し倭人のような身体特徴の「辰人」を移住させる。
↓  真番郡の漢人の呼ぶ文物の真似読みをし辰の子孫(秦人で韓王の準の子孫)と名乗る。
↓  ↓  ↓
馬韓 辰韓の地(韓の東側・秦韓の地)
↓  ↓  ↓
馬韓 辰韓 大柄で鬼神を祀る別民族が原住民にいる(弁人)
↓  ↓  ↓
馬韓 辰韓 弁辰(弁人の地・弁韓)
↓  ↓  ↓  ↓
馬韓 辰韓 弁辰 任那に弁人と一緒にいる小柄で刺青をした民族(倭人)
↓  ↓  ↓  ↓
韓人 辰人 弁人 倭人 慕容部の鮮卑に似た半裸の大島人(済州島・巨文島・慕韓)
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
加羅 新羅 安羅 末羅 耽羅(辰人の書き)百済のコモン県の先の巨文島
百済 斯廬 狗邪 末廬 州胡(漢人・倭人の書き)百済の州胡の(済州)島
光州 慶州 金海 松浦 済州(現在の書き)

九州の佐賀−松浦(まつら)は、倭寇(大陸に対する海賊)の発生地

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1095473070/536n-570


666 :名無しさん@3周年:05/01/13 05:29:59 ID:L8sUXN4N
増補

【 李氏朝鮮〜現代韓国の 地域別の主な宗教分布 】

国教が○儒教(両班[貴族]が科挙[四書五経テスト]で役人になる)
全国で○香徒契 ○大韓法華宗 ○殺主契 ○総和宗 ○剣契
全国で○浄土宗・真義宗などニ十数派

咸鏡道○−流刑地(政治犯・殺人等凶悪犯・・・)−
平安道○高麗天台宗 ○明火賎 →中国−遼東へ。文殊(満州)族。
黄海道○弥勒教 ○明火賎 ○巫檀(崔瑩[ちぇりる]将軍・松岳山神)
江原道○弥勒教
京畿道○弥勒教 ○壇君(江華島摩尼山)
忠清道○弥勒教 ○巫檀(林慶業[いむギョンおっぷ]将軍)
全羅道○曹渓宗 ○太古宗 ○殺人契 ○天道教 ○巫檀(林慶業将軍)
慶尚道○華厳宗 ○天道教 →日本−対馬へ。
済州道○−流刑地(不倫・強姦・窃盗・・・)−

667 :名無しさん@3周年:05/01/13 05:32:18 ID:L8sUXN4N
【 韓国・朝鮮の時代ごとの主要な宗教区分と宗教の流れ 】

新羅:華厳宗(五教教判・慶尚道の王室の寺・法華経と華厳経で仏教の教学体系を二分している)
新羅:三論・成実・唯識思想

高麗:末法の弥勒信仰・民間習俗(紅巾党・白蓮教・・・)
高麗:曹渓宗(朝鮮禅 華厳の教判で頓教と呼ぶ)
高麗:高麗天台宗(天台教学で華厳を説く。本来一乗真実は法華経だが禅教一致の為。)
高麗:新羅の華厳宗を排斥

李氏朝鮮:明の儒教・華厳経から影響の北宋の儒家−朱子学・風水土葬・先祖供養
李氏朝鮮:恨の民間習俗(ムーダン)
李氏朝鮮:末法の弥勒信仰・道教など(末法が終末思想にヘンゲし朝鮮キリスト教へ)
李氏朝鮮:東学党(斥倭洋昌義 朝鮮の風習を守り、日本・西洋の物の排斥・日帝の時期に天道教へ)
李氏朝鮮:寺を減らし仏教を排斥

大韓帝国:北京からの天主教(フランス−カトリック)
大韓帝国:アメリカ−日本からの基督教(プロテスタント)の開化党
日帝(総督府):日蓮宗・浄土宗・真言宗など日本の仏教
日帝(総督府):檀君信仰
日帝(総督府):道教の道観の廃院

朝鮮民主主義人民共和国:党称賛・完全統制区域(強制収容所)
大韓民国:儒教(日韓併合前の)
大韓民国:統一協会(北朝鮮生まれ文鮮明・教祖)
大韓民国:長老教会(アメリカ−プロテスタント)
大韓民国:聖霊派教会(バプテスマと按手の強調の教会)
大韓民国:サレジオ会のイタリア−カトリック教会
大韓民国:天道教(東学党の末裔)
大韓民国:太古宗(曹渓宗の禁忌を再考した妻帯許可の古いタイプの禅宗)
大韓民国 大韓法華宗・創価学会(1965年、日韓国交正常化以降)

668 :名無しさん@3周年:05/01/13 05:33:07 ID:L8sUXN4N
日韓の相違 その1 by.教科書が教えない朝鮮の歴史

________日__________韓
西洋学問:_長崎・大阪・江戸・_______
______佐倉で蘭学・横浜で英語__北京でフランス学問
カトリック:スペイン・ポルトガル___フランス・イタリア
______室町時代末期_______李氏朝鮮末期・日帝末期
儒家:___陽明学__________朱子学
仏教の教判:法華一乗_________華厳五教
ビルシャナ:大日経の大日如来_____華厳経のビルシャナ仏
末法の仏:_阿弥陀仏_________弥勒菩薩
民間信仰:_天照ほか_________檀君ほか
______巫女(みこ)_______巫壇(ムーダン)
______怨霊は平将門・菅原道真__恨(ハン)は崔瑩(チェりる)
______真光(大本教)______天道教(東学党)
役人:___公家・武士(文武両道)__両班(ヤンバン)の文班が武班より上位優越
______穢多・非人(部落民)___白丁・チゲ・男寺党・居士など(奴婢・農奴)
______家系図・仕官・寺子屋___族譜・科挙・祀宇や祀堂で養子貴族教育
______漢字[訓読]かな混じり___漢字[真読]のみ諺文(おんもん・ハングル)軽視
墓:____骨壷・火葬(荼毘)____円墳・土葬(孔子の教え風に・・・)
______墓石・墓苑________自然地形・風水(葬るに良い穴を見つける)
先祖供養:_法事(法要)・盆(中元)_祭祀(チェサ:茶進・茶礼)・秋夕(チュソク:中秋)

669 : ◆VGviJddcJg :05/01/13 05:33:55 ID:oTSbYVof
片親がいなくなってそのために中傷を受けて育った人を、金持ちの両親に育てられただけだろうと間違った憶測
をして攻撃する東大卒どもが!!!なお、東大に入る人に、同様の憶測のうち間違ったものをして、
攻撃するやつらも皆殺しにすべきだ。害に遭わなければ良かったんですが。

東大生はアスペルガー症のようなもんなので、人を気にしやすい人は、
どうにか人を気にしないようにしながら上記に該当する殺すべきやつらをドラゴンボールZのセルが相手であるかのように殺しましょう。

東大卒の諸田浩一は、僕に、宗教に入るように駄目に見える。と誹謗中傷しました。

僕の母親がずいぶん前に死んだわけじゃなくいなくなって、それが原因で
小学生のころ中傷されて、すっきりしない育ちをしたという、僕のせいでは
全く無いことがあるとは、先入観から思わず、県で最も裕福な家庭の1つに
育っただけだろうと、憶測されました。同様な被害に大変あいました。





670 :名無しさん@3周年:05/01/13 05:33:57 ID:L8sUXN4N
日韓の相違 その2 by.教科書が教えない朝鮮の歴史

位牌:___漆塗り板・仏壇・線香・茶_紙に墨字・屏風囲みの祭壇・マッコリ
______畳床・出身の一族で____板床・本貫の門中で
食その1__みそ(蔵・内気・寝かす)_メージュ(瓶・外気・天日干し塩漬け)
食その2__漬け物(大根は沢庵)___トンチミ(小さい−大根キムチはチョン−カクトゥギ)
食肉____いのしし・鴨・ニワトリ__犬・ヤギ・アヒルなど
主食____ご飯(てんぷら刺身)___サジ作法(かゆ料理)・鍋物(チョンゴル)
______炊き上げコネ突き餅____コウリャンの粉を固め蒸かす餅(ぴょんトック)
庶民飲料:_緑茶・麦茶・ポンカン湯__釜の底の焦げ潤おかし湯(タン)[釜湯と呼ぶ]
酒:____清酒日本酒・芋焼酎・屠蘇_マッコリ(どぶろく)・法酒(ポプチュ)
調味料ほか:しょう油・かつお節・___コチュ+トンチミ(唐辛子+キムチ)・朝鮮人参・冷麺
 カマボコ・ハンペン・蒟蒻・葛湯______
 焼き海苔(浅草のり)・ところてん・寒天・_____
 落雁・砂糖[菓子]・飴・豆腐・お麩(ふ)・湯葉・_____
 麺(麦切りソバ・手延べウドン)など____

族譜 [官職名付・陰陽五行順で世代の子孫を命名していく。]・・・あくまで喩え
例:_初代 金世樹(木)[官職名・何某] (今風だと1456−1487)
  第二代 金榮弼(火)[官職名・何某] (1479−1543)
  第三代 金石昌(土)[官職名・何某] (1496−1548)
  第四代 金賢銀(金)[官職名・何某] (1521−1587)
  第五代 金湖勇(水)[官職名・何某] (1552−1624)

671 :涅槃会2月15日:05/01/13 05:35:50 ID:L8sUXN4N
花祭り4月8日 に向かって頑張りましょう!?

文字絵うまくいくカナ?!
---------------------------------------


    *  *  *  
  *         *
 *    ∧_∧   *
 *   ( ´∀` )    *
 * 新年明けまして *
  * おめでとう *
    *  *  *




記念パピコ。スレタイ気に入った。

     @@o@
    @o@@@o@
    @@@@@@
  Λ Λ@@@o/ 新年あけおめ
  (*゚−゚)\|/
  / つ |つ 〆
〜(___ノ



672 :涅槃会2月15日:05/01/13 05:38:12 ID:L8sUXN4N
バガヴァッド・ギータ  ヴェーダンタ文庫 
スワミ・プラバヴァーナンダ クリストファ・イシャウッド 共編
熊澤教眞 訳

第九章 神秘のヨガ スリー・クリシュナ 
p116
私は太陽の熱であり 雨を降らせ、雨を止める
私は不滅の生命であり死である 
アルジュナよ 顕現したときの私は宇宙であり 非顕現の私は無である

三ヴェーダに精通し 聖餐のソーマ酒を飲み 罪を清めて祭祀をおこない
私を礼拝するものは 天への道を求めて祈る
彼等はインドラの王国に至り 天上の歓喜にひたる

p117
彼等は天国の歓喜を味わい その功績が尽きるとともに 人間の世界に帰る
三ヴェーダの道をとり 欲望を求むる人々は 無限の流転をくりかえす

ひたすら私を礼拝し、他を思わず、敬虔であれば、
私は必要な一切を彼に与え、彼の持つものを保護する。
・・・ 
神々を祭る者はその神々のもとに行く。
先祖を崇拝する者は先祖に行く。
精霊を崇拝する者は精霊に行く。そのように、
私を熱愛する者は私のもとにくる。


673 :涅槃会2月15日:05/01/13 05:41:18 ID:L8sUXN4N
禅宗でも使うかどうか判らないが。。。
---------------------------------------------------

準提呪: 準提観音の真言(陀羅尼・呪は真言のこと)。
     観音(かんのん)も
     六道輪廻(りくどうりんね)の衆生(しゅじょう)を助ける為に
     地獄の担当(千手観音)・餓鬼の担当(聖観音)・
     畜生の担当(馬頭観音)・阿修羅の担当(十一面観音)・
     人間の担当(真言宗系・準提観音 天台宗系・不空絹索観音)・
     天神の担当(如意輪観音)と
     六道の夫々(それぞれ)に変化身(へんげシン)した観音が
     救いを担当している。とされている。
     人間界を救うのを担当しているのが「準提」観音である。

梵字手帖 悉曇参究 徳山暉純 木耳社 p76
 梵字 ボ
准胝観音 別名、七倶胝仏母 準提・准提・準胝に同じ、
真言 オン シャレイ シャレイ シェンテイ ソワカ
意訳 准胝尊に帰命し奉る、起座し給え、発進し給え、吉祥成就。

674 :涅槃会2月15日:05/01/13 05:42:21 ID:L8sUXN4N
陰シツ録(いんしつろく) 石川梅次郎 中国古典新書 明徳出版社 
(秀吉の朝鮮の役の際の明軍の参事の)袁了凡の著書

p65 雲谷禅師を訪う。
『善行を積んだ家には必ず子孫に及ぶほどのあり余る慶福があるものである』

p67 雲谷禅師の教えを受く。
『御符を書く秘伝を知らなければ、鬼神に笑われる』と。

p95 福は己がつくる。
孟子が「王が、ほんとうに音楽が好んだならば、斉国は平和に治まるに近いであろう」・・・

p125 随縁済衆十綱目
第一は、人とともに善をなすこと。第二は、愛敬心を存すること。
・・・第五は、人の危急を救うこと。・・・第十は、物の命を大切にすること。

p158 畏心を発すべし
天地の神は上天からみそなわしており、鬼神を欺くことはできない。
・・・過の甚しいものには・・・災難を降し、軽い場合には現在の福を減損する。
・・・一点の燈火に照らされれば、千年のくらやみも除いてしまう。

p174−200 功過格キン[キンは疑の扁と欽の旁(つくり)](雲谷禅師伝)

675 :涅槃会2月15日:05/01/13 05:43:28 ID:L8sUXN4N
【 先師・先哲を神として祀る(台湾)】

 《宋代以外》
正称(神号)俗称   月日は設定された誕生日(その他の説明)

呂祖    道号:純陽子  呂洞賓(9世紀前半 盧山に住む八仙の一人)

関聖帝君  関帝爺  5月13日(三国志演義 関羽将軍)
      (荊州玉泉山で普静大師の説法で大悟し怨霊を止めたという
      そのため中国では寺の守り神(伽藍菩薩)としている
      中国天台宗智者大師智は荊州玉泉寺に由緒
      智の弟子が摩訶止観(天台−円頓止観の禅)を書く)

周倉将軍  周倉爺  6月16日(関帝(関羽)の従者、もと荊州の盗賊)

弥勒仏   布袋和尚 正月元日(日本の七福神の布袋)
女禍娘娘  九天玄女 正月6日(封神演義)
盤古大王  盤古公  正月15日
福徳正神  土地公  2月2日
観音菩薩  観世音  2月19日(あるいは2月28日)
釈迦仏   釈迦牟尼 4月6日(日本は4月8日 仏教の祖)
張天師   張道陵  5月18日(あるいは2月1日 道教のうちの一教祖)
地蔵王   幽冥教主 7月1日(裏正月・鬼正月)
斉天大聖  孫悟空  7月25日(西遊記)
閻羅王        8月22日
托塔李天王 李靖   8月26日(封神演義)
閻君爺   十殿閻羅 9月9日
孔夫子   孔子公  9月28日(あるいは8月27日、儒家の祖)
阿弥陀仏  無量寿仏 11月17日

676 :涅槃会2月15日:05/01/13 05:44:36 ID:L8sUXN4N
私な理解でありますが、燕人(河北省人)の衛満は
高麗大蔵経のお経の冒頭や題目の記述方式で理解するべきだと思います。

江戸時代の仏教のお経は南宋版を参考とした
鎌倉本や明版で校訂したお経を使用したのでした。

それに対して高麗大蔵経は高麗時代に日本に伝わったのではなく
朝鮮を植民地にした日本の大正時代にイギリスのインド文献学で
使用する為に大正新脩大藏經の底本として伝わったものです。

つまり歴史記述の衛氏朝鮮を「衛朝」というべきところを
朝鮮が満州に屈服したので、朝鮮より満州の名が通り
衛氏満州の略たる「衛満」という呼び名にしたという事です。

というか、漢籍を読む時の決まりなのだと思います。
まず王朝を呼ぶのに、姓名+国名という扱いです。

国の名は同じであるが、支配の時代が違って
別の姓名の君主が治めていたとします。
あるいは都していた時の場所・方位の違いによって
区別した命名方法を採ります。

たとえば、皇帝でない三国志の魏王の曹操の
子孫の曹丕は後漢(別名を東漢:皇帝の居所を前漢の長安から
東の都で洛陽とした)の皇帝を廃して位を禅譲させ曹魏王朝を開きました。

別の時代の魏国は南北朝時代の北朝で
内蒙古の代国から派生した鮮卑族拓跋氏の北魏(拓跋魏王朝)があります。


677 :涅槃会2月15日:05/01/13 05:46:01 ID:L8sUXN4N
★★★★★★燕地韓条より以南は辰王(加羅王)の地★★★★★★

_辰王馬韓月支國(楽浪郡や帯方郡より先の燕地韓条より以南は辰王(韓王の準)が主人)
___馬韓伯濟國

−−−−−馬韓の東の辺地を割いて辰語を話す人を移住させ辰韓となす−−−−−
_辰韓8国は楽浪郡
_辰韓斯盧國(慶州『魏志』小柄・馬韓と同じでない言葉を喋る)

−−−−−辰韓の地に混在する鬼神を祀る大柄の人を弁別し弁辰となす−−−−−
弁辰賣盧國(大邱『魏志』南は倭と接する)
弁辰狗邪國(金海『魏志』大柄)

−−−−−馬韓の西の大島から鮮卑に似た胡族(異民族)が交易に来る−−−−−
州胡の大島(済州『魏志』馬韓と同じでない言葉・頭を剃り鮮卑族の如し・西海中)

−−−−−弁辰にも小柄な倭人は混在するが原住国は海の向こうにある−−−−−
倭人對馬國(対馬『魏志』小柄・入れ墨(文身と名づける)
         『漢書』楽浪の海中『魏志』帯方の東南の大海中)

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1104349077/79n-94


678 :涅槃会2月15日:05/01/13 05:47:11 ID:L8sUXN4N
1592年4月 日本軍が釜山攻略(キリシタン大名の足軽が火縄銃と日本刀で
        東莱城で虐殺・中央アメリカの唐辛子(倭芥子)を持ち込む)
1592年5月 李舜臣の朝鮮水軍が巨済島海戦で日本水軍を破る
1592年6月 日本軍が平壌攻略
1592年7月 日本軍が会寧攻略・明の遼東兵5千が敗戦
        李舜臣の朝鮮水軍が閑山島海戦で日本水軍を大いに破る
1593年1月 日本軍が平壌敗戦・明の遼東兵4万が勝利(明軍はポルトガル大砲)・
        朝鮮王宮のある漢城の北
        碧蹄館で明軍が敗走し日本軍が勝つ(日本軍は雨でも火縄銃を使えた)
1593年4月 南海岸で倭城が続々築城される・日本軍が漢城(景福宮?)を撤退

  4年間   半島の南半分で日本軍の占領が続く・北半分で中国軍が駐留する

1597年7月 元均の朝鮮水軍が壊滅
1597年9月 李舜臣の朝鮮水軍が鳴梁海戦で日本水軍を撃退するも
        朝鮮軍の姜(漢学者)が藤堂高虎の軍勢の捕虜となる
1598年8月 太閤秀吉死す・朝鮮から撤退が命令される
1598年10月 泗川で島津義弘の軍勢に明軍が敗退
1598年11月 露梁海戦で提督・陳燐の明の水軍が島津勢に損害を与えるも
        撤退する小西勢は救援され 李舜臣は流れ弾で戦死し朝鮮水軍は壊滅する
        明軍の水陸2万5千が朝鮮を保障占領し駐留する
        義兵は食糧難で飢え死が続出、犬肉を食べる為に犬がいなくなる
        日本軍は続々撤退
        朝鮮人が日本人捕虜を皮ハギ等の虐殺を繰り返しホロコーストする

  2年間   半島全土で中国軍(明軍)が駐留する

1600年9月 関が原の戦い・小西が京都で処刑される・明軍が朝鮮より撤退

  7年間   捕虜交換の交渉が続く

1607年5月 朝鮮王宮と江戸幕府との間に講和が成立

679 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/14 08:13:40 ID:kHEQCq7+
>>678
涅般会さん
仏教に関係ない書き込みは
ご遠慮願います。

680 :名無しさん@3周年:05/01/14 21:04:54 ID:DetXHYu5
仏教的に見て、ガルマは何故死んだのですか?

681 :名無しさん@3周年:05/01/14 22:30:22 ID:kbHJM6OP
朝鮮の僧侶と徳川幕府の話とかあるようです。

682 :ククルカン:05/01/15 01:10:19 ID:wvatIa3i
初めて書込みします。教えて欲しい事があるのです。何を?と思った人、よかったら読んでくれっ。

(今自分の書いた文章読み返してみて、長すぎの上にメチャメチャすぎでどーしよーもねーなと思うんだけど、本当にもうこれ以上どーしよーもない感じなのでそのまま送っちゃう。読みづらすぎわかりづらすぎな事、ごめんなさいホントに)

去年インドの某安宿の本棚に発見し、チラッと暇つぶし程度に読んだダライ・ラマ自伝(山際素男訳)を、もっとちゃんと読みたいなと思ってつい最近、その通り「ちゃんと読んだ」のをきっかけに、今、私の人生観、宗教観、そういうのがかなり変わりつつあります。
上手く言えないけどそれまでの「宗教と名のつくもの全部否定」なかたくなな観念が、2、3年前からゆっくり時間をかけて落ちつつあったのが、この本がとどめになって、ついにぽろっと取れたかんじなのです。
今にしてみると、私が否定してきた事、あるいは恐れてきた事は、宗教的に生きることじゃなくて盲信する事の愚かさ、だけだったんだなあとしみじみ思うのです。

そして今、今も「既存の宗教それ一つのみにのっとって」やっていく事は何か違うんじゃと思ってはいるけど、それでもこの本にも「安易に受け入れるのではなくまずそれをじっくり吟味する事」、イヤこれいい言葉だな、とあるように、「じっくり吟味」したいなと。
それともう一つ、初心者なりに私が思うのは、仏教の輪廻とか因果応報の教えって、すごく暗いように以前は感じてたけどじつはすごくポジティブなんじゃないか!つう事です。
基本的に自分なりにやっていきたい私、でもそんな私にとって今いちばんしっくりくる、学んでみたいと思える、支えであり救いであり、教師である・・・そういうのがまあ、仏教ですと。
かようなわけなんですよ。

長くなりましたがそんな私に「読ましてみたい」「この本いいんじゃない」その他もろもろ、愛あるご意見、アドバイス、を、私は欲しいのです。
まだ知らないいろんな事を、教えてもらい、考えさせてもらいたいのです。
まだ見ぬ先輩達へ、どうぞよろしく。お待ちしております。
(ちなみにここ、最初から最後までざっと読みましたが個人的には「始まりと終わりのない時間」さんがすきだな。一度語り合ってみたいお人。)


683 :ククルカン:05/01/15 01:17:44 ID:wvatIa3i

最後のシメに「始まりと終わりのない時間」さんがすきと書いたら省略された。
省略、されるならされるで前もって知っときたかったよ。
あと2行くらい、がんばれば短く出来そうだったのに、くぅ。

684 :ベロ ◆eOod7XM/js :05/01/15 02:16:15 ID:QLYAPda/
仏教の概説書では『仏教要語の基礎知識』水野弘元著、春秋社。
原始仏教については『原始仏教』水野弘元著、サーラ叢書4、平楽寺書店。
中観派については『空の思想』梶山雄一著、人文書院。
唯識派については『唯識思想入門』横山紘一著、レグルス文庫。
仏教全般については『仏教入門』平川彰著、春秋社。

原典では岩波文庫の中村元先生の和訳シリーズ『ブッダのことば』
『真理のことば、感興のことば』『ブッダ神々との対話』等々。
春秋社の『原始仏典』シリーズ7巻はパーリ仏典の長部と中部が和訳で読める。
中央公論社の『大乗仏典』シリーズ15巻は主要な大乗経典や論書のサンスクリット
原典からの和訳が読める。


685 :ククルカン:05/01/15 02:52:02 ID:fCVUJXuZ
>>684
あーーっ あっ あっ あ
あースゴイ!こんなに色々!書いてくれてる!どうもありがとう
そうまさにこういうのが教えて欲しかった。
ただあれよ、専門用語いっぱいなとこ?ベロさんの書き方、がメチャメチャ簡潔でシェイプされまくりまくってて、
中観派?唯識派?など全体的にPc言語並みにわからず、わからないのでとりあえず全部図書館でリクエストして、届いた順に各冊撃破と、こう計画しました。
その上でまたご縁がありましたら。
ほんとにどうもありがとう



686 :ベロ ◆eOod7XM/js :05/01/15 04:22:14 ID:QLYAPda/
あ、ダライ・ラマ師の自伝を読んだと書いてあったので、細かな説明は省きました。
もし中観や唯識が何かわからないくらい、仏教全般にまだあまり詳しくないのなら、
まずは『バウッダ・仏教』中村元・三枝充悳共著、小学館。をお薦めします。
これを読んで大まかな仏教史・仏教思想史の流れをつかんで下さい。
あとはご自分の求めるものに進めばよいでしょう、仏教は一生ものですよ。

687 :名無しさん@3周年:05/01/15 09:44:14 ID:HSgY7tmQ
>>681
ガルマ様の話が徳川幕府にあるのですか?

688 :名無しさん@3周年:05/01/15 09:50:16 ID:zi+H6CQI
>680
坊や、だったからだろう。
仏教的にみても坊やは戦場に出るべきではない


689 :名無しさん@3周年:05/01/15 09:52:18 ID:zi+H6CQI
そんなことよりラーラは何故死なねばならなかったのか?

690 :名無しさん@3周年:05/01/15 13:47:11 ID:QDVzsaak
>685
自分は澤木興道さんの「法華経を読む」と「禅のさとり〜証道歌を語る」をお勧めしたい。
澤木さんは仏教を現実の生活に生かして生涯を送った近代の名禅僧。仏教と現実の生活がどう
関係しているのかが豊富な体験談をまじえて読みやすく書かれている。

最初に読んでもいいけど、岩波文庫の仏教関係の経典や仏教解説書を一通り読んだ後に読むと
いろいろ発見があると思います。
自分は「法華経を読む」は読んで目から鱗がボロボロ落ちました。良い本です。

691 :迷い人:05/01/16 14:43:42 ID:yaf8zxk6
仏教用語 『 涅槃寂精 』 の意味を教えて下さい。

前スレから今までのカキコ拝見してませんが、宜しくお願いします。


692 :名無しさん@3周年:05/01/16 17:08:02 ID:3R95LwEF


693 :名無しさん@3周年:05/01/16 18:59:16 ID:9KKP7E+q
「涅槃寂静」ですね。
我々は欲を有するがために、財産や地位や名誉を欲してそれを得られず苦しむ。
また、たとえ獲得してもそれを失うまいとして苦しむ。
ゆえに、欲を滅すればこれらの苦も滅ぶ。

欲があれば欲の対象を獲得して喜ぶが、欲の対象を失う苦しみがある。
欲がなければ喜びはないが苦しみもない。
この喜びも苦しみもない平安な境地、これが涅槃寂静の意味です。

694 :691:05/01/16 21:00:19 ID:mJw3Rj6X
>>693
納得です。ご丁寧な解説、有難うございましたm(__)m。

695 :NB ◆YIoCB90ZbI :05/01/16 21:51:20 ID:6wI4tCt2
涅槃には喜びがあります。
涅槃の喜びこそもっとも満ち足りた、深く大きな喜びです。
涅槃に喜びがないなどと言うのは、まさに悪鬼羅刹の所業です。
決して信じてはダメです。

涅槃寂静とは、いつでもどこでもどんなときでも、悔いなく
満足して野垂れ死にのできる境地に達したことです。

696 :693:05/01/16 23:01:59 ID:9KKP7E+q
>695

待て、そりゃ言葉のナントカってやつだ。
695の言うように涅槃には喜びがあるってのは自分も異論はないが、この場合は初心者への説明の
ため便宜こういう表現を取ってるワケよ。
喜びに二種類あるっていっても初めはなかなか理解できない可能性があるでしょ?

そこんとこは汲み取ってくれよ。

697 :NB ◆YIoCB90ZbI :05/01/16 23:59:01 ID:6wI4tCt2
>>696
>そこんとこは汲み取ってくれよ。

まあ、よろしいんじゃないでしょうか。回答乙です。

698 :691:05/01/17 16:17:31 ID:2XMwb5Hv
>693、NBさん
いろいろなご意見感謝です、ありがとうございました。

699 :名無しさん@3周年:05/01/18 03:49:33 ID:Kq1TBzHt
ここにれす付けてくださるかたは
お坊さんではないとおもうのですが、
境涯っていうか、さとりみたいなものは
思考なのでしょうか、こころで得たものなのでしょうか?
あるいはおおきくあたまとか。
なにかからだで感じたことばではない、体験とかなんでしょうか?
なんか、おうむの温熱修業に走ってしまいそうな問いですが。
さとりは教えるもんじゃないということもあるかもしれませんが。
ちょっと抽象的っていうんでしょうか? の
しつもんなんですが。

700 :名無しさん@3周年:05/01/18 06:16:16 ID:Kq1TBzHt
すいませんついでに
家の中でしらべることはできるのですが
雪のふる地方でさむいところにいかないと
書き物がみられないので
おしゃかさんが瀕死のときだったか、
さとりを得て死をうけいれようとしたときだか
釈迦のおかあさんがゆめだかにあらわれて
とどめたというのは正確にどんななににかかわっていた
場面でしたっけ?
正確にはといいましたがどんなときであったか
知れればいいです。

701 :暇人:05/01/18 07:11:51 ID:iC7NXVM9
>>699

「境涯」という用語は創価学会の言葉のように思います。
創価板でお尋ねください。

>>700

文章などから推測するに、
雪山童子のことでは?

http://bouzu893.hp.infoseek.co.jp/setsuwa/setsuwa001.html

ご参考に

702 :名無しさん@3周年:05/01/18 07:25:43 ID:Bfl++YSE
>>699
悟りはまず思考ではないでしょうね。
表層意識の思考なんて内奥に秘められた
生命の全意識の氷山の一角みたいな希薄なものですから。
だけど悟った後の思考ってのは悟る前と全然違ったものになるようですね。

また悟りにも様々な段階があり一口に言葉で表現は出来ないようです。
少なくとも激しい想念ではなくて静かな優しい柔らかい広がりのある状態であることは
確かなようです。抽象的ですが。

それとオウムではないですが、悟りと解脱(霊的な体験)はやはり表裏だそうで
どちらも大切なことだそうです。

ここらへんは様々な聖者の言葉を注意深く探す方が直感が得られると思います、私は。

最後に
いくら考えても最後はその体験を得られなければ知ったことにはならないですね。
興味を持つことはよい事ですが。

書籍はまずヨーガ・スートラなんかいいかもしれない。
日本仏教はこんがらがるだけなのでやめたほうがいい。


703 :名無しさん@3周年:05/01/18 12:58:46 ID:FX1LdA3I
>699

禅門での悟りの様子を幾つか挙げる。

一休禅師
 洞山三頓という公案に取り組んでいたとき、平家物語の一節を聞いて号泣。そのとたん大悟し、
 「有漏地(うろじ)より無漏地(むろじ)へ帰る一休(ひとやす)み 雨ふらば降れ、風ふかば吹け」
 (欲の世界から欲のない本来の境地へ戻って一息つけた。どんな災難がきても今の自分には何とも無い。)
 という詩を作った。
 また、その後、夜に舟で坐禅をしているときにカラスの鳴く声を聞いて更に大悟し
 「豪機瞋恚、識情の心 二十年前、即今に在り 鴉は笑う出塵の羅漢果 奈何せん日影、玉顔の吟」
 という詩を作っている。

夢窓禅師
 夜中に独り屋外で坐禅をしていて、眠気を催したので床に入ろうとしたところ、壁だと思っていたのが何もない空間
 だったのであやうく地上に転げ落ちそうになった。そのとたん悟った。

白隠禅師
 趙州無字という公案に取り組んで数日間坐禅をしていたところ、明け方に遠くから響いてくる鐘の音を聞いて大悟。
 「やれやれ、厳頭和尚はまめ息災であったわい。」と漏らした。
 ちなみに厳頭和尚とは中国の禅僧で、500年に一度の才能といわれていた。が、賊に首を刎ねられて亡くなった。
 そのときの絶叫は数里先まで轟いたらしい。

704 :名無しさん@3周年:05/01/18 13:35:25 ID:Kq1TBzHt
>>703
ここはあくまで質問スレだとはおもいますが
じぶんは自由なじかんのある人間で
いろいろアレコレ思いをめぐらす時間があって
徒労のめぐらし方ではなくて。

じぶんでさとった的の体験じゃないかと
いうのをしたんじゃないかと思いましたんです。
それで悟りとはその時点でさとった事が
その時点までのさとりじゃないかとおもったんです。
あと悟ったとしても色に走ったり、
金欲もでるのかもと思いました。
さとりは思いではないのかもしれませんが。

705 :704:05/01/18 13:47:27 ID:Kq1TBzHt
文面、文章をみるとバカなやつが
書いてるなとおもわれるかもしれませんが
あえてかな表記をおおくして書いてます。

かきわすれたことがありました。
>あと悟ったとしても色に走ったり、
>金欲もでるのかもと思いました。
>さとりは思いではないのかもしれませんが。
自分のあいしてる趣味などにも
どんどんのめりこんでしまうとか。
(おかねなどをつぎ込んで)

706 :名無しさん@3周年:05/01/18 13:48:20 ID:FX1LdA3I
>704
すまん、何を言いたいんだかよくわからん。
読み手にわかるように要点を手短に書いてくれ。

ただ。
自分もレスしといてこういうことを書くのもナニだが、悟りの内容が何だ云々の議論は
荒れる元だからこのスレではやらんほうが良いと思う。
仏教とは関係のないお客さんがいっぱい来そうだしな。

707 :名無しさん@3周年:05/01/18 13:50:53 ID:p4MGwaOw
ぬるぽを1日1回以上は叫べ

708 :名無しさん@3周年:05/01/18 13:52:12 ID:Kq1TBzHt
わかりました。
ただ確証的なものがえられればとおもいました。

709 :名無しさん@3周年:05/01/18 13:57:18 ID:Bfl++YSE
仏教・ヨーガなどの定義で言うステージごとの悟りが普通の生活で自然に訪れることはまずない。
だが人生観や哲学的・人文学的”悟り”は生きてるうちだれでも多々得ているだろう。

710 :名無しさん@3周年:05/01/18 16:41:34 ID:0/rpfpFs
 ぬるぽ。

711 :名無しさん@3周年:05/01/18 20:32:51 ID:8vZ7P/FU
んーーーーーーーーーーーーーガッ!

712 :名無しさん@3周年:05/01/18 23:15:43 ID:rYKIcSA3
次の方、質問をどうぞ

713 :名無しさん@3周年:05/01/19 01:30:48 ID:q7f2h/t8
とあるホムペを見たところ、仏教の要諦というのは
依存心をなくすること
らしいですが、これってお釈迦様の教えですか?

714 :名無しさん@3周年:05/01/19 09:12:06 ID:96nrIxqv
>>713
う〜ん、漠然としすぎてますな。
最終的には完全なる自立的覚醒を目指すのであるから依存というものは幻影だとも言えますが、
神々や指導者への依存心を利用する段階も重要ですしねぇ・・・
その段階なくして最後の方の般若心経とかだけ学んでも絵に描いた餅になってしまうわけで。

715 :アダージョ:05/01/19 16:58:45 ID:Bx0+76qH

坐禅と見性第12章☆審判の日の公正な秤(はかり)☆

宗派、宗門の麻痺、硬直した教派のコピー機、スピーカーとなるよりも、
全宇宙にたった一人のわたしの こころ、いのち、ほとけ、を語る参禅道場にする。

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1106063076/

716 :名無しさん@3周年:05/01/20 00:46:18 ID:qKHQmy0w
依存心をなくすこと。こだわりを捨てること。

それは、釈迦の教えです。

717 :名無しさん@3周年:05/01/20 00:56:14 ID:fx2n5TD3
ありがとうございます。
では依存心をなくすためにはどうすればよいと教えているのでしょうか。

718 :名無しさん@3周年:05/01/20 03:49:31 ID:uE1cdq61
一天一海教について教えてもらえませんか。
友達が信仰してるみたいなんです。
お茶をのむこと以外わかりません。
えせ仏教なのかどうか。

719 :名無しさん@3周年:05/01/20 11:25:07 ID:enurQc6A
初心者です。彼女が宗教っぽいんですがみなさんに助けを求めたいと思いってきました
滋賀か和歌山にある熊野神社ってところのネ申を崇拝しているのは何教でしょうか?
毎日、お経をよんだり神社を参ったりしてるのですが考え方が宗教っぽいんです。
おそらく仏教から派生した新興宗教かと思うんですが。。。お願いします( ´-`)

720 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :05/01/20 14:16:25 ID:hICdPBhA
>>717
>では依存心をなくすためにはどうすればよいと教えているのでしょうか。

「どうすればいいか・・・」。とか、こころ奪われることを日常性といいます。
この日常性の断絶こそが、いわゆるる禅の要諦です。

こころ住するとなくも、そのこころ生ずべし。
まったく厄介なのが、その揺れ動くこころなり。


721 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :05/01/20 14:18:30 ID:hICdPBhA
×  こころ住するとなくも
○  こころ住するところなくも

722 :名無しさん@3周年:05/01/20 14:23:40 ID:VnTdg+D8
机先生。ひさびさのご登場お待ちしておりました。

723 :名無しさん@3周年:05/01/20 14:29:57 ID:VTUqdYRM
おお机大先生、マルチ商法の教えを垂れに光臨めされたか。

カネが欲しくて苦しむ衆生よ、他人を踏み台にしてでもラクして金が欲しくば
南無マルチと唱え、机大先生に帰依せよ。

さあ机センセイ、偉大なるマルチの教えを宜しくお願いいたします。
皆が待っておりますぞ。

724 :名無しさん@3周年:05/01/20 18:32:58 ID:6+vN7EK3
>>720
やっぱ禅宗って曖昧だな。

725 :名無しさん@3周年:05/01/20 19:02:11 ID:E4b44qW5
初心者です。彼女が宗教っぽいんですがみなさんに助けを求めたいと思いってきました
滋賀か和歌山にある熊野神社ってところのネ申を崇拝しているのは何教でしょうか?
毎日、お経をよんだり神社を参ったりしてるのですが考え方が宗教っぽいんです。
おそらく仏教から派生した新興宗教かと思うんですが。。。お願いします( ´-`)

726 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :05/01/20 19:22:15 ID:hICdPBhA
>>724
曖昧であるとか、曖昧でないとか・・何ゆえ属性が生起するか?
生起以前の、その主客未分こそが庭前柏樹子。

727 :ベロ ◆eOod7XM/js :05/01/20 21:22:21 ID:PvpLAZrL
和歌山の熊野本宮は熊野三社と言って、本宮町の熊野本宮、新宮市の熊野速玉神社、
那智勝浦町の那智大社とともに昔から信仰の対象で、昨年には高野山・吉野とともに
世界遺跡にも登録されました。たぶん仏教系ではなく神道系の新興宗教でしょうね。

ただ、あなたの彼女がどう言う信仰を持とうが基本的に彼女の自由ですね。
その宗教の信仰によって具体的にあなたが被害を受けているとか迷惑を感じている
のなら深刻でしょうし、話し合ったり、本部と相談したりする必要もあるでしょう。
けど、考え方が宗教っぽいと言うだけでは彼女に何の問題もないです。
逆にあなたが宗教について学ぶ良い機会かもしれませんよ。

728 :ベロ ◆eOod7XM/js :05/01/20 21:23:38 ID:PvpLAZrL
以前に電波男さんが示していた「カルト」の基準を参考にして見て下さい。

>470 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆KW8mn4ss :02/02/22 17:00
>>463.469
>ご質問が非常に真面目なようですので、簡単なコテハンを付けていただけると
>お話しやすいかと思います。

>さて、書物などで「カルト」の定義などをお読みになってもどうもしっくりと
>来ないということでしょうか?あるいは現在何かの団体に所属なされていて、
>そこがカルトであるかどうか判別し難いという事でしょうか。

>カルトの定義は非常に多くの項目に渡ります。気軽に述べれば名誉毀損や侮辱に
>該当し、真面目に純粋に信心されている方々に迷惑が掛かるので、多くの項目で
>その対象を明確にするのです。
>それでは「一つでも有ればカルト」のであるというのを簡単に述べましょう。

>1 「死後の保証」を盾にとって、奉仕やお布施などの金品を要求する
>2 「輪廻転生」(生まれ変わり)を積極的に教義の根幹に据える
>3 極端な排他思想
>4 認識、確認できない事柄を無理やりに信じ込ませようとする
>5 倫理軌範が世間のそれとかけ離れている
>6 霊能力、超能力を売り物にする
>7 瞑想の導入において、施術する
>8 親子に勝る法理を説く
>9 政治に関与する
>10 教祖や代表が「悟った」とか「覚者である」とか宣言する団体
>11 脱会の意思を表明した時に罰論を説教する団体
>12 罪業論、宿業論を教義の根幹に据える団体

>以上のうち、一つでもあれば「カルト」です。一般的な言葉の定義ではなく、皆さんが
>被害に遭われないための予防措置としての定義です。項目は今後増えるでしょう。

729 :名無しさん@3周年:05/01/20 22:07:59 ID:Z3sJ8StZ
お釈迦様は格闘者だというのは本当ですか?
嫁とリで猛者を次々に倒して言ったと聞くが

730 :名無しさん@3周年:05/01/20 22:32:41 ID:edN4o+Ah
>725
深入りしてないようなら放置でFAじゃないか?それも含めた「彼女」ってことでさ。
理想の女なんていやしないんだから、目をつぶれる範囲は適当に流すのが野郎の度量だと俺は思うぞ。
で、あまりに深入りしててヤバいのなら別れて、おたがい別の相手を見つけるのが双方の幸せってもんじゃないかな。

なお、宗教的洗脳から回復させるのはシャレにならないマジの覚悟がいるらしいぞ。
自分だけじゃなく、まわりの友達や彼女の親兄弟の力も借りないとほぼ無理と聞いた。しかも血みどろの戦いになると。
相手の宗教のことを勉強し、系統にあわせたきちんとした人間(正式な牧師や僧侶、神官など)に間違いを指摘して
もらってズレた考えを矯正していかなきゃいけない。
しかも失敗が許されない。失敗したらまずまちがいなくより深くその宗教にのめりこむか、人格崩壊が待っている。

更にはたとえ一回洗脳から解放しても、また別の宗教にひっかかる可能性が高い。
こういう人々は心のどこかでよりどころや欲望・願望を満たしてくれるものを求めているもの。
基本的な心構えとか、人としての生き方、世の中、人としてのルールなどをきちんと説いて人格的に自立させてやらないと、
結局ここの板に雲霞の如くたむろしているような宗教ジプシー、ご利益乞食になる。

もし彼女の宗教依存症を治すというなら、よほどの覚悟と極めて重い責任がのしかかるということを自覚した方が良いと思う。

731 :名無しさん@3周年:05/01/20 22:58:41 ID:c5BPy/kE
730がイイコトイッタヌ

732 ::05/01/21 01:46:07 ID:0HlDPv0+
>>729
>お釈迦様は格闘者だというのは本当ですか?
>嫁とリで猛者を次々に倒して言ったと聞くが
それは、おそらく違います。
たしかに、そう書かれている経典もありますが、
今日の研究では、釈尊よりもかなり古い伝説を取り入れたものと
考えられています。

733 :名無しさん@3周年:05/01/21 05:06:01 ID:C6wcU97T
仏教的な時間の考え。
刹那時間だったかな?ググッても、各当されてると思われるHPでてこないんで、
多分、単語間違ってると思うんですけど?どなたかか、正式な名称と、
詳しく解説されてるHP、書籍などありましたら、お教えください。

734 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :05/01/21 05:51:29 ID:C6wcU97T
>733
自己レス。
刹那滅でした。過去にみたHPの覆歴、ブラウザの覆歴、漁ったらみつかった。
皆さんお騒がせしましたん。
ところで、刹那滅って、釈迦も説いているのでしょうか?
説いているのなら、どの仏典に、なんて言っています?

あと、この本
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4393111176/contents/ref=cm_toc_more/249-9029706-0970766
めちゃくちゃ高いんですけど(苦笑)誰か読んだことのある人います?
いたら感想などぜひお聞きしたいです。ま、俺も買うつもりでいますけど。(しかし高い。高すぎる・・・・)

735 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :05/01/21 06:51:29 ID:kcPJDMfV
>>734
刹那滅、といふのは普通に考えても極アタリマエ。のことでよね。
アタリマエでないのが人間の脳。
つまり、記憶が残存するため時間的脈絡を継続してしまう。←日常性。
ここの特異性が歴代の修行僧の永遠のテーマだったはずです。

禅の公案に「倶てい堅指」というのがありますが、
まさにこの公案こそが、その日常性の切断だった。

>ところで、刹那滅って、釈迦も説いているのでしょうか?

釈尊が説いている。といふよりも、
むしろ釈尊の教えを体系つけたのが禅の思想(空思想)でしょうね。


736 :暇人:05/01/21 07:49:00 ID:EFdBWKGE
刹那滅は、経典にはなく、阿毘達磨ですね。論です。
説一切有部は、「三世実有・法体恒有」を主張したわけですが、
これだけですと諸法無常に抵触するので、「刹那滅」を同時に主張したの
ですね。ちなみに有部の「婆沙論」によると一刹那は、1/75秒。
その後、経量部や唯識でも重要な概念として解釈されていきます。

737 :暇人:05/01/21 07:50:27 ID:EFdBWKGE
×諸法無常

○諸法無我 諸行無常

738 :725:05/01/21 12:32:23 ID:3WVfLGCb
>>730
的確なお返事ありがとうございます。はぁ・・・(*´д`*)
同じ人なのに分かり合えないなんて_| ̄|○
彼女いわく「これがなければ私はいない」だそうです。これは熱心、狂信と言えるレベルですよね。
「更にはたとえ一回洗脳から解放しても、また別の宗教にひっかかる可能性が高い。」にはマジ同感です。
最近僕も創価とか色々宗教について勉強し始めたんですがね☆
けど彼女2世(って言うのかな?)親がやってて物心ついた時から入ってたんですよ。
もうその宗教とは10年ぐらいの付き合いですね。
僕はもっと自分の目でいろんなものを見てほしいと思ってるんです。
みなさんの意見聞かせていただけませんか?




739 :725:05/01/21 12:44:04 ID:aAV/diAU
>>730
補足ですが彼女ファミリは全員信仰してるみたいです。
神の言葉を聴く事ができる者(以下先生)がいるんですがその人の所に月1ぐらいで行ってるみたいです。

そして僕が不思議に思うのがファミリみなが先生が与えてくれた名前に変えてるんですよね。
彼女にいたっては2回変えたみたいです。1回目はともかく2回目の理由は
「先生もより神様の言葉を聞き取れるようになってその名前よりこの名前がいいって言うてな」
みたいな感じです。

神がこう頻繁に出てくるのはおそらく宗教ですよね?僕自身も先生の所に行って自分の目で見てきたんですが
宗教っぽかったです。先生いわく「これは占いです。昔は占いは学問としてあったんですよ?
信じるか信じないかは自由です」らしいですがね

お経や先祖供養を重んじています。毎日かかさずしています。
それは否定しません。私はむしろいい事ではないかと思います。
しかし彼女いわく「これがなかったら私はおらんのや♪」らしいです・・・

ほんと困る(´ヘ`;)


740 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/01/21 13:10:32 ID:q6VA3Ofb
>>736
>これだけですと諸法無常に抵触するので、「刹那滅」を同時に主張したのですね。

それがそうでもないのです。バイバーシカはセクト的に大きくなり総合化していきます。そこで
認識論や存在論の提示を外部から求められていく中で「三世実有・法体恒有」を提唱します。
その時点で説一切有部と呼ばれるようになります。これは対外的な説明なので無常の弁証を
考えるにいたっていなかったのです。

仏教内部からの批判によって刹那滅を生み出して無常無我を守ったのですが、穴ぼこだらけで
仏教他学派からぼろ粕にたたかれました。しかし、この刹那滅という時間概念は時間軸を説明す
る上で非常に便利有益であるので、仏教外でも積極駅に取り入れて自説の説明に使うように
なりました。

仏教内部からの突き上げは後の仏教史に大きく影響していきます。有部のように認識から離れた
外界を認めることは他学派にとっては釈尊に矢を引くのと同じことになるのですから。

741 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :05/01/21 13:16:42 ID:kcPJDMfV
>>738
>僕はもっと自分の目でいろんなものを見てほしいと思ってるんです。

これは、貴方にも言えることではないでしょうか?
女性は星の数ほどいることだし、なにもカルトに嵌った女性に未練をもつことはないかとおもいます。
このままだと貴方がドンドン惨めになる。

彼女の改心なんて無理なことだし、
かといって・・・
女性に、妥協に妥協を重ねていきますと「ミイラ取りがミイラ」になります。
貴方自身が危険です。

そういうことも踏まえて、広い見地から彼女の判断をしてはどうでしょうか?
ここのところは全て貴方の度量しだい。

(では、私はちょと席を外します)

742 :725:05/01/21 13:25:23 ID:3WVfLGCb
>>781
なるほど。そうですよね。今まで全く宗教なんかの勉強してなかったんですが
そのことがきっかけで勉強するようになりました。
あ!こないだその先生のところに行ってきました。自分の目でそれを見てきました。
今から思うと危なかったですがねwwまぁ先生の話を聞いた限りは宗教でしょうね
まぁ一概にはいえませんが・・・。
色んな女の人いますもんねヽ(´ー`)ノ色々考えてみます。ありがとうございました
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

743 :730:05/01/21 13:53:42 ID:qllvP/uQ
>725
一家全員で入信ですか……
実際に見てはいませんが、この文だけからすると、正直更正不可能レベルに近いような印象を受けます。
自分は専門家ではないので一般人の私見として、ですが…

普通の一般家庭に育ち、途中で何らかの理由により宗教に走った場合はまだ更正可能性が高いと思います。
なぜならば、それは『ごく普遍的な生活をしたことがある』からです。
途中で宗教に走った場合は、その原因となった事件などを探り出して事実的原因と心的原因を解決して
やれば治る可能性が大でしょう。やがては宗教を離れ、前の「普遍的な生活」に戻るのではないかと。

ところが、当初から偏った宗教に走った生活をしていた場合、一般的な常識や感覚に一切触れていない場合が
多々ある。この場合はもはや「正常な感覚や常識」が根っこから欠如している。現在の状況の「宗教病」を抜いても
もとの正常な感覚がないため、もとに戻るということがない。
逆にいったん抜いても、少々の現実的な困難や葛藤でもとの宗教を信仰する状態に逆戻りする可能性が高い。

唯一希望があるとすれば、彼女が現実生活で何らかのショックを受けて、その宗教の教義や自分の生き方に
「これでよいのか? このままで良いのか? これは本当に正しいことなのか?」という根本的疑問を抱いた場合だと思います。
ただ、大概の悪質新興宗教は信者にこういった疑問を抱かせないよう、「死後に地獄へ落ちるぞ」などと
洗脳を施していることが多い。
彼女の幼少より徹底して染み付いたこういう恐怖感や狂信的信仰心を拭うのは、並々ならぬ時間とエネルギーが必要でしょう。
そして何より彼女を納得させることができる道理や生き方、人生観をこちら側が持っているかが重要になります。

本気で彼女を宗教から足抜きさせようと思うのならば、こういう掲示板でなく専門の精神科医やカウンセラーに相談するべきだと
思います。

744 :725:05/01/21 14:10:47 ID:aAV/diAU
今話してんたがまだ見込みあるかも!また報告します!

745 :名無しさん@3周年:05/01/21 14:37:59 ID:P08IqrzY
名前:名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:05/01/21 07:51:58
仏教語の断見にもっとも通じる
意味をもった熟語はありますか? (2字)
もうこれっきりだから投げ捨てて
縁をきってきめて見放して結論づけようみたいな
いみで、

746 :745:05/01/21 14:39:20 ID:P08IqrzY
辞典に載っている熟語で。

747 :725:05/01/21 15:28:09 ID:3WVfLGCb
キッタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!
油断するのは早いがw

彼女いわく「私こないだ母さんとも話しててんけどな。何か最初の目的はお経を
あげて先祖供養したいから先生の所いったんやよなぁ。何かずれてきてるような気がする
いつの間にか人間をあげるとかお経とは関係ない事まで教え込まれてた気がする・・・」
とな♪(*゚∀゚*)洗脳に気づいた━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
後は宗教依存症から抜け出せるかですよね
まっもう俺の所には戻ってこないだろうが彼女が少しでも宗教に気がついてよかったよ。

みなさんありがとうございました(´▽`)特に730兼743の人☆愛してるぜヽ(´ー`)ノ


748 :730:05/01/22 00:09:53 ID:KtaDkoO6
>725
>まっもう俺の所には戻ってこないだろうが彼女が少しでも宗教に気がついてよかったよ。

こういう心、立派だと思います。
「応無所住而生其心」という言葉を捧げたいと思います。
あなたとあなたの彼女だった人がそれぞれ幸せになりますように。

749 :名無しさん@3周年:05/01/22 00:21:36 ID:KtaDkoO6
>745
断見というのは

「我というものはない、諸の行いはいかなるものでも無常である、死ねば全ておしまい。
 悪いことをやっても良いことをやっても何も後に残らない」

という意味の仏教用語です。ゆえに…

>もうこれっきりだから投げ捨てて
>縁をきってきめて見放して結論づけようみたいな

とはちょっと関係ない気がするのですが…

750 :745:05/01/22 03:24:57 ID:nZDY3acA
>「我というものはない、諸の行いはいかなるものでも無常である、死ねば全ておしまい。
>悪いことをやっても良いことをやっても何も後に残らない」

そうですよね、だから地獄なんて無いから
なにやってもいいんだという考えへの戒めだったと
おもうんですが...

それに対応して常見という仏教語がありますよね

751 :名無しさん@3周年:05/01/22 06:55:09 ID:L4d1TIie
>745
>それに対応して常見という仏教語がありますよね

ですね。こちらは
「死後の世界はある、我となる主体はある。全てのものごとは滅ぶことはない、すべて不滅である。」
という考えですね。

この断見・常見の二見を離れたところの中道が正見であると説かれています。

752 :名無しさん@3周年:05/01/22 16:44:57 ID:nZDY3acA
>>751
>中道が正見であると説かれています。

ですかぁ、はじめて耳にしました。

753 :745:05/01/22 16:48:24 ID:nZDY3acA
>>752
<正見

ただ、これにいちばん通じる一般的熟語が
ないものかと探しているんですよね、<断見

754 :名無しさん@3周年:05/01/22 17:52:56 ID:nZDY3acA
> 「死後の世界はある、我となる主体はある。全てのものごとは滅ぶことはない、すべて不滅である。」

でも通常はおしゃかさんはさとりを得て不滅的なそんざいに
なったと言うことになってるんですよね...

755 :名無しさん@3周年:05/01/22 23:53:28 ID:N/AcM8Z0
>754

この辺りの詳しいことを知りたければ大般涅槃経を読んでみましょう。
漢文なら↓のサイトで読めます。

 ttp://w3.cbeta.org/result/T12/T12n0374.htm

口語訳は「ブッダ臨終の説法」とかいうタイトルで4分冊で出ています。
面白いんですが、惜しむらくはこの訳には原文の読み下し文がついてないことです。

756 :名無しさん@3周年:05/01/22 23:59:57 ID:nZDY3acA
>>755さん、
おすすめありがとうございます。
一般的熟語を辞典でみても、
熟語はたくさん列記されているのですが、
それぞれの意味を比較できないんですよね、


757 :名無しさん@3周年:05/01/23 00:06:56 ID:N/AcM8Z0
>756

断見に通じる一般的熟語ですか……ウーム。
「偏見」では断見のみならず常見も含んでしまうからマズイですのう。
むーーーーー………

…申し訳ない、自分のボキャブラリーでは出てこないです。

758 :756:05/01/23 01:05:06 ID:ThXXb77v
なんとか断ならありうるんじゃないかと思い
目ぼしく当たってるんですが
なんかないかな...
まったく断見の意味と一致しなくていいんです。
>>745のようなニュアンスで
周囲にそうおもえるひとがいてその人の陰口を
いおうとしているのではなく、私の中でなにか評することは
できないものかと思い、力をかして欲しいのですが、
言葉として確認できたら自身のなかで
なるほどな、と納得してみるのですが。

759 :756:05/01/23 01:08:40 ID:ThXXb77v
さらにあっさり見極めを急いで
いうなれば薄情的につかいおえたバケツを
蹴飛ばしてかたづけるみたいな意味合いです。

760 :名無しさん@3周年:05/01/23 02:03:32 ID:DzadXoDi

「悪質カルト・その特徴」

組織を通してのみ幸せになれる・組織を通してのみ真理に至ることができる。
組織批判や組織以外の情報を、否定するよう仕向ける。盲信。妄信。盲進。
組織自体を否定したり、組織のコントロールを拒否する者は、馬鹿であり、幸せには至らず、「必ず」不幸になる。
自由な個人の思想、思考、行動は悪であり、我を滅して、その心に組織の思想を流し込むことが是とされる。

重要な事実を隠蔽しての誘導など、システム全体に詐欺的要素が多い。
組織の教義やシステムにはあらかじめ多くの矛盾や欺瞞的要素があり、そして
それに対する逃げ道があらかじめ用意されている。
効果があった場合は宣伝に使い、無い場合は隠滅シカトする。

組織はリーダーを頂点としたピラミッド形態で、絶対的な上下関係であり、
親メンバーは子メンバーのためを思い教化呵責するが、その本意は虐待である。

市民権を得ている伝統宗教(キリスト教、仏教など)の威を借る似非である。
愛他の振りをした営利システムである。
実態が似ているライバル団体を、スケープゴートとして否定攻撃する。
社会と調和せず、被害が発生し続ける歪んだシステムである。



761 ::05/01/23 08:52:00 ID:Oysp/mOB
>>758 >>759
もともと、あなたは「断見」を誤解している。
だから、答えが出ない。
>もうこれっきりだから投げ捨てて縁をきって
>きめて見放して結論づけようみたいないみ
これは「断見」とは関係が無い。

「断見」を忘れて、
>もうこれっきりだから投げ捨てて縁をきって
>きめて見放して結論づけようみたいないみ
これだけみれば、「諦める」というのが、もっとも適当だろう。
無理に二字熟語にするならば「諦観」ということになる。

762 ::05/01/23 08:57:35 ID:Oysp/mOB
>>754
>通常はおしゃかさんはさとりを得て不滅的なそんざいになった
不滅の意味を誤解しているようです。

経典に「死を乗り越えた」「死王は見ない」「不死を得た」という
定型文句が並びますが、意味は、どれも
「死(に対する恐怖)を乗り越えた」という意味です。

763 :名無しさん@3周年:05/01/23 09:19:44 ID:CXiVzQ0F
芸能人誰々がソーカ会員だった・・・
ということをメディアが問題視していますが、
ソーカのどこが問題とされているのでしょう?
殺人を奨励している・・・わけでもないし。

クリスチャンなら、外国人タレントでは多いだろうし、そういうことは取りざたされていません。

ソーカスレに書いてもまともな回答がないことは当然なので、
他宗教質問スレにて書き込ませて頂きました。

764 :名無しさん@3周年:05/01/23 09:23:48 ID:MhwSrpAi
>762
> 経典に「死を乗り越えた」「死王は見ない」「不死を得た」という
> 定型文句が並びますが、意味は、どれも
> 「死(に対する恐怖)を乗り越えた」という意味です。

因みに言うとそれも『不滅を得た』という意味間違っている。
単に生死を乗り越えた程度が如来の境地ならば、七仏以外にも過去にはもっとワンサカ如来は
出てるはず。
その程度のものは声聞の阿羅漢果の境地(下手をすれば入流果程度の境地)に過ぎない。

というわけで詳しく知りたい人はここでいい加減な知識に基づいた議論してないでちゃんと涅槃経読みましょう。
本当に大変面白いお経ですよ。

765 :暇人:05/01/23 09:24:38 ID:dBx+d/2c
「断見」→「無見」 「常見」→「有見」だが、
「有無見」とも一般的な語ではなく、佛教語だしな。

それはともかく・・・

>もうこれっきりだから投げ捨てて縁をきって
>きめて見放して結論づけようみたいないみ

これの意味が解らん。
「なにを誰が、もうこれつきりするのか」
「なぜ、もうこれっきりにしたいのか」
「もうこれっきりだと、なぜ投げ捨てたり、縁をきるんだ
という発想が出るのか。」
・・・などなど。
つまり、厭な野郎がいて、そいつが「断見」ぽいことを言っていた
ので、「断見」を表す一般的な熟語で、レッテルを貼りたいと
言うことなのだろうか。うむぅ。
「あいつは、何々だからねぇ」と決め付けることで優越感に浸り
たいということなのかな。うむぅ、質問者に問題を感じるが・・・。



766 :名無しさん@3周年:05/01/23 09:37:05 ID:MhwSrpAi
カンタン、宗教を利用した利益行為に走っているから。
法華経を都合の良いように解釈しなおして食い物にし、政治的地位を得、カネを得ているから。
それを指摘しようとする人間を圧殺しているから。

そもそも法華経の法師品では菩薩の親近所として「国王・王子・大臣・官長に親近さぜれ。」と
明らかに書いている。この一文だけで創価学会のやっていることが法華経に明確に反することが
よーくわかる。
更に、釈尊の滅後にどうやって法華経を説くかについて
 「如来の室に入り、如来の衣を着、如来の座に坐して説くべし。
 如来の室とは大慈悲心、如来の衣とは柔和忍辱の心、如来の座とは一切法の空である」
と説かれている。創価学会系の本では反創価学会の発言をする人間を口汚く罵っているが、このどこが
柔和忍辱たる如来の衣であるのか。

それとか、政治的圧力を利用して代表や信徒の犯罪をもみけしたり、反創価的な人間にイヤガラセを
したりするなど、その他良からぬことを頻繁にしているという噂をよく聞く。

こういうことが問題なのである。

767 :名無しさん@3周年:05/01/23 09:37:50 ID:MhwSrpAi
あー766は>763のレスね。

768 :暇人:05/01/23 09:39:40 ID:dBx+d/2c
>>764

@入流果×→入預流果○
A預流果などの四向四果は、後代の発想(部派仏教)
Bお約束では「過去七仏」は仏であり、釈尊も同じ仏
C阿羅漢果は、釈尊も阿羅漢であり弟子500人も阿羅漢なのだが、
後代、釈尊への尊敬から釈尊だけ特別なんだという発想が生まれた。

それと『不滅を得た』の不滅は、竜樹の空からすると、
全ての存在するモノは、根源的には空であり、生じるものでも
滅するものでもない、という意味ですね。



769 :名無しさん@3周年:05/01/23 16:55:08 ID:ThXXb77v
>>761,764,765,768
ありがとうございました、
優越感にひたろうと言うのではなくて
自身のなかでふぁっと心の中にしまって置きたいんです。
ことばで認識できると納得的になりますし、
ただ、我以外の他をどうこうしようという
発想が間違ってるのかもしれませんが。
おしゃかさんとかなら才能をもちいて
迷える人をさとしを試みるでしょうが、
ただおせっかいはしないでしょうね、
時期を見計らってってことで

770 :769:05/01/23 17:13:45 ID:ThXXb77v
> @入流果×→入預流果○
> A預流果などの四向四果は、後代の発想(部派仏教)
> 後代、釈尊への尊敬から釈尊だけ特別なんだという発想が生まれた。
この部分特に面白いですね、

771 :名無しさん@3周年:05/01/23 19:26:31 ID:ThXXb77v
新しい質問ができました、
如来的をサンスクリット語で
いうことはできますか?
日本語発音で。

772 :暇人:05/01/23 19:52:21 ID:UYBW4w9V
>>771

質問の趣旨がわからないのですが、
「如来」ではなく「如来的」なのですが?
ならば私はしらんなぁ。
電波男さんとかサンスクリットに造詣ある方をお待ちされてください。

「如来的」の意味が「如来に近いが如来ではない」という意味であれば
大乗の伝統では如来の悟りを「妙覚」とし、その一歩手前が「等正覚」ですね。

ちなみに如来(tathAgata)の漢語音写に「多陀阿伽陀」(ただあがだ)や
「多陀阿伽度」(ただあがど)があります。

773 :771:05/01/24 02:06:32 ID:18zr2Ijm
>>772
コメントなんですがお経にたたぎゃたと
いう言葉がありますね、

774 :771:05/01/24 02:29:02 ID:18zr2Ijm
如来と言い切っちまうのは
なにかにはばかれるので
如来的とあらわす組み合わせのサンスクリット語は
あるのかな? ということです。
サンスクリットを日本語で発音したときです、

775 ::05/01/24 07:39:13 ID:ceYO1b6t
>774
くだらんことを質問するな。
そんな言葉はない。


776 :名無しさん@3周年:05/01/25 13:24:16 ID:UGnLLEC+
113 名前: ハルカ ◆0tZOcyVq86 [sage] 投稿日: 05/01/25 13:16:47 ID:fhOdbyoW
>>のぞみ
甘ったれるなボケが。
『他人の為に』だぁ?
だったら『いつかなりたい』とは言わず、今すぐやれ。
お前さんの貯金も必要最低限の額だけ残して全額寄付しろ。
就職して得た金も最低限の額だけ残して全額寄付しろ。
家なぞ『眠れるだけの空間』があれば十分だ。
食事も『一汁一菜』で十分。
家財道具も最低限の衣食住関係以外は全て売り払え。
勿論、嗜好品などは真っ先に売れ。
そして二度と買うな。
買う位なら、その金を寄付しろ。
酒も煙草も本も携帯も服も装飾品もだ。
連絡に困るのだったら、ネットの出来ないプリペイドでも持て。
…出来るか?
出来ないだろうが!
お前の『他人の為に』ってのはなぁ…
『自分の生活レベルは落とさず保ったままに出来る範囲内で』
という打算に満ちた『条件付き善意』なんだよ!
お前さんはその『条件付き善意』に酔ってる『自己満足馬鹿』なんだよ!
自分を捨てる事も出来ない甘ったれが!
偽善者の自覚はあるのか!
この馬鹿者が!

777 :レン:05/01/25 21:22:42 ID:ke2x1Tke
>>776
話しが見えないが、条件付き善意でいいと
思います。なにか問題があるのでしょうか?


778 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :05/01/25 21:35:56 ID:fhOdbyoW
>>777
お前さんレンマか?
まぁいい。
私は『条件付き善意』を責めてはいない。
むしろ『無条件善意』なぞほとんど無いと知っている。
そうではない。
無自覚に『自分は善い事をしている』とだけ思い込み、自己の醜さを省みようともしない『偽善酔い』の奴を叩いてるだけだ。

779 :名無しさん@3周年:05/01/25 23:56:06 ID:AZnbqKXp
>777-778

あー、あんたら見苦しくなりそうだからコピペ元の見性スレでバトルしてくれんか?
関係ないスレの火の粉が飛んできてこっちまで延焼するのは迷惑なんだがね。

780 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :05/01/26 00:44:09 ID:pU9wZ9Ng
スマンスマン m(_ _)m

781 :名無しさん@3周年:05/01/27 11:18:59 ID:uvl7l0uD
糞坊主の巣窟か?
戦時中はココの坊主は憲兵をやっていた。嗅ぎまわられて、些細なことで
やられた奴はいっぱいいる。糞坊主どもが。

 今日は今日で糞坊主
 昨日は昨日で糞坊主
 むかしはむかしで糞坊主



782 :名無しさん@3周年:05/01/27 12:13:57 ID:dHnp5VZ1
信者は教団を、「人間の間違った心のありかたを変えてくださる尊い場所」だと思っていますが、
じつは「集金操り人形の生産工場」に過ぎません。
「精神的に向上している」と思っているのは信者自身だけであり、
教団と教主の関心は本年度の収益のみなのです。

「因縁」とは「原因」という意味であり、 原因を知り、滅すれば、とうぜん問題が解決するわけです。
それが釈迦の教えであり、 『教団貢献が原因を滅する』などと、多くの仏教風カルト教団は言いますが、
その『教団貢献』という解決法は、まったくの「的外れ」なものである と言えるでしょう。

病にかかるのは、「原因」が在るからであり、 原因を知り、滅すれば、当然治癒に向かうわけです。
だから薬を飲んだり入院したりするべきであり、それが釈迦の教えであり、
『教団貢献』という解決法は、まったくの「的外れ」なものである と言えるでしょう。

さらには「勧誘こそが利他」という理屈もカルトでは幅を利かせているようですが、
何らかの「利他行」を、どれほど実践したとしても、「悟り」に至れる訳は無い。
「悟り」に至りたいのなら、釈迦の真似をすべきであって、
カルトの言うとおりに頑張っても、 徒労に終わることになります。



783 :レンマ:05/01/29 09:15:24 ID:5oFHCzHg
お勧めの書籍

ブッダが考えたこと

宮元啓一著 春秋社

学問的、合理的に、ゴータマ・ブッダが説く教えを解明しています。

784 :名無しさん@3周年:05/01/29 09:38:30 ID:6qXJp21a
隻手の音とは諸法無我を表したものでしょうか?


785 :レンマ:05/01/29 10:00:46 ID:5oFHCzHg
>>784
それは、一般的には違います。
坊さんに聞くと、ヒントとして以下の小話を示されました。

「白隠の片手の音を聞くよりも、両手をたたいて商いをせよ。」

おっと、また狐禅だと、狐から批判されそうだ・・

786 :名無しさん@3周年:05/01/29 11:05:19 ID:FSEiLTBf
>785
>それは、一般的には違います。

大  ウ  ソ  つ  く  な  。
誰  も  そ  ん  な  こ  と  言  っ  て  ね  え  よ  。

784が他人に公案の答えを聞くこと自体もおかしいが、公案の意味も知らんデタラメ仏教かぶれの785が
知った顔していい加減な答えを答えることはおかしいを通り越して害悪だ。
本当に785はロクなこと言わんな、流石に机の愛弟子だけあるわ。
そんなに他人にウソを教え込んで、自分と同じ無明の地獄に引きずりこみたいかね?

785は確信犯なので放置しとくが、784には説教しとく。
公案とは己を明らめる手段である。己とは他のだれでもない、あなた自身がこれまで見たり聞いたり考えたり
行ったりしてきたものが集積したものである。それを明らめるのはあなた自身しかできない。
確かに公案には一定の法則、答えがある。だが、己を明らかにしないで答えだけもとめても、
それは他人の財産を勘定するようなもの。
己を明らめることが法則を見出すものであり、法則を見出すとは己を明らかにすることである。
真に己を明らめれば、隻手の声が諸法無我と同じか別か、徹してわかるはず。

華厳経には「三界唯一心、心外無別法」と言い、達磨は「直指人心、見性成仏」と言い、
大日経は「菩提とは実の如く自心を知る」と言った。公案はこの「自心」を明らめる手段である。
それは自分以外の誰にもできない。他人に答えを求めるような愚かなことはするな。
そんなことをして得たものは答えでも何でもない。単なる飾り、自己顕示欲の肥大しか生まぬ。
まさに無明の大きな引き金だ。

787 :レンマ:05/01/29 18:03:17 ID:5oFHCzHg
>>786
やれやれ、また変なやつがあらわれたな。
わたしのいうことは間違っているかもしれないが、ウソはついていない。
人をうそつき呼ばわりするのはやめたまえ。

それはそうと、釈尊は「諸法無我」などというデタラメは説いていない。
さらに「見性成仏」などエセ仏教のキワミである。

788 :論争は読んでないのですが:05/01/29 18:18:31 ID:mi7dCbsf
諸法無我
三法印の一つ.
_諸法(sarvadharma)とは,われわれの認識の対象となるあらゆる存在を意味し,
また我(_tman)とは,ある存在をそのものたらしめている永遠不変の本質を意味する.
いかなる存在も不変の本質を有しないこと.
すべてのものは,直接的・間接的にさまざまな原因(_因縁)が働くことによってはじめて生じるのであり,
それらの原因が失われれば直ちに滅し,そこにはなんら実体的なものがないということ.
したがって,われわれの自己として認識されるものもまた,実体のないものでしかなく,
自己に対する執着はむなしく,誤れるものとされるのである.

789 :レンマ:05/01/29 18:23:36 ID:5oFHCzHg
>>788
まあ、論争するつもりはありません。戯論ですから。

法無我とは、大乗仏教で説かれるようになったもので、
大乗以前にはありませんでした。

790 :名無しさん@3周年:05/01/29 18:42:41 ID:AVnnTNwV
>>786
なるほど他人に話したほうが自我肥大しないとは思うが、
公案については参考になった。つまり徹底した自己による
世界解釈、または体験といったところか。それを後数年で
見つけるのか? 難しいな。

791 :名無しさん@3周年:05/01/29 19:35:36 ID:mi7dCbsf
>789
『雑阿含経』(ぞうあごんぎょう)などの古い経典では
「一切行無常」(sabbe-saMkhaaraa-aniccaa、sarva-saMskaara-anitya)
「一切法無我」(sabbe-dhamma-anattaa、sarva-dharma-anaatman)
「涅槃寂滅」(nibbaana-vuupasanna、nirvaaNa-vyuupasaama)


792 :レンマ:05/01/29 22:02:52 ID:5oFHCzHg
>>791
おお!
「大乗以前は人無我、大乗は法無我を説く」という話は、うそだったのですね。
ご指摘ありがとう。

ときに宮元氏は、無我ではなく非我である、と断定した上で、
いずれにせよ、釈尊は形而上的な、経験によらないことは説かなかった、
いいかえれば「無我」そのものを説かなかったといいます。

793 :名無しさん@3周年:05/01/29 22:41:19 ID:mi7dCbsf
>792
小乗の諸学派は個体の中の自我は否定したが、
それ以外の個体の構成要素および外界の物質的存在である法(dharma)に実体があることを認めていたようです。
法我見ということはあるようです。
だからといって、釈尊の教えに人無我・法無我がないかというと・・・ということです。

794 :名無しさん@3周年:05/01/29 22:53:46 ID:mi7dCbsf
>792
雑阿含経を上げておいてなんですが、
水野弘元博士『経典−その成立と展開』によれば、
「原始経典の中には、仏滅後になってから、仏の遺弟たちによって説かれたものもかなりあります。
これらは仏滅直後の第一結集では誦出されなかったものであるのに、どうしてそれらが現
存経典の中に含まれているかといえば、おそらく第二回以後の結集で、経典として誦出さ
れたものと思われます」と書かれています。
つまり、阿含経典のうちには、後世につくられた経典も多数あるのです。

795 :名無しさん@3周年:05/01/30 01:43:51 ID:Ae4vBYzN
>787
>わたしのいうことは間違っているかもしれないが、ウソはついていない。

>それはそうと、釈尊は「諸法無我」などというデタラメは説いていない。
>さらに「見性成仏」などエセ仏教のキワミである。

沙汰の限りである。

796 :名無しさん@3周年:05/01/30 11:51:16 ID:t1kbjyw1
龍樹の中論は、法の実有・実体論者に対する警鐘であり、
釈尊の原点へ、という回帰運動です。

小乗の人無我、大乗の法無我といった場合、主に、小乗の折空観、
大乗の大空観という、空性の捉え方の面から考察していくと解りやすいと思います。

797 :名無しさん@3周年:05/01/30 19:12:24 ID:iE93gJkq
仏教における執着の否定がいまひとつわからないのですが
執着を否定することによって無心で善行にはげめってことでしょうか?

798 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/01/30 22:28:13 ID:ahGMUVrh
執着が苦しみを生むということです。

執着を捨てることによって、苦しむことがなくなります。

799 :名無しさん@3周年:05/01/30 23:01:05 ID:wyr+ZWUx
>797
仏教の根本思想とは、こうである。
私たちの人生は苦に満ちていて、そして私たちは苦から逃れたいと思っている。
苦は欲望が満たされない時に生じるのだから、世俗の人々は、苦を完全に滅却するために、欲望を完全に満たそうとする。
しかし欲望には限度がないから、欲望を完全に満たすことは不可能である。
課長になれば部長に、部長になれば取締役になりたいと思うのが人間である。
だが、欲望が無限に広がるからこそ、苦の原因も無限に増大する。
したがって、苦から完全に自由になる(解脱する)には、苦の原因である欲望(煩悩)を滅却しなければならない。

800 ::05/01/30 23:01:48 ID:wyr+ZWUx
仏教が理想とする自由は、私たちが通常望む自由とは、次元の違う自由である。
私たちは、例えば、「好きな食べ物を自由に食べたい」という欲望を持つが、このような自由を望むことは、食欲という煩悩の奴隷になることを意味している。
つまり、私たちが求める自由とは、欲望のための自由であって、欲望からの自由ではない。
欲望のための自由は欲望からの不自由であるから、二つの自由は対立する。

801 :無知:05/01/30 23:25:49 ID:tDVrVKai
仏教で言う 空 無常 苦智慧 縁起とはどういったものなのでしょうか?
簡単にでも教えていただければ幸いです。

802 :797:05/01/30 23:37:08 ID:iE93gJkq
応えてくださったみなさんありがとうございます。
何とか理解できそうです。

803 :名無しさん@3周年:05/01/31 21:49:46 ID:mkRv6CnN
サラリーマンやってるのが嫌になったので
大学で仏教哲学勉強してから出家しようと思うのですが
お坊さんはどうやって所属するお寺を決めるのですか?

804 :レンマ:05/01/31 21:58:01 ID:8Es87vZc
空とは、中身のないこと。
ここで中身とは不変のもの=我を指す。
すべてのものには我(アートマン)という不変の実体はない、
ということを空という。
だから、執着するな、という意味で使用される。

無常とは、どのようなものであれ不変のものはなく、かならず変化するということ。
なぜなら、ものごとは縁起しているもので、実態は空であるからという。

縁起とは、すべてのものごとは関係性によって成り立つということ。
したがて、その関係性が無くなれば、縁起しているものも無くなる。

苦智慧とは、、こんな言葉は見たことも聞いたことも無い。

滅苦智慧という言葉はある。智慧が苦を滅するという意味。

805 :ベロ ◆eOod7XM/js :05/01/31 22:34:19 ID:8B8BfQFs
>>803
仏教系大学の仏教学部等や各宗派の僧侶養成専門学校に入れば寺の子弟が
わんさかいるので誰かと友達になって、そいつにたのめば所属寺の相談に
のってくれると思うよ。ただサラリーマンがいやと言う理由だけなら坊主に
ならずとも、もっと良い選択肢があると思うけど。
仏教が好きと言うか、まず仏教に関心がないと坊主になってもつらいと思う。
で真剣に仏教を求めれば求める程きっと今の仏教教団には失望すると思うよ。

806 :名無しさん@3周年:05/01/31 22:40:27 ID:0Ayzi5V2
「純粋で真面目な人」には、向いてないからねぇ。

こころに遊びがないと、「極端」なところまで突き進んじゃって、
「失望」しちゃうね。

提婆達多が真面目派の代表だね。
「戒律緩すぎる!」「修行! 修行!!」と厳格派になっちゃって分派。
釈尊の中道に「失望」してしまったのねぇ


807 :ベロ ◆eOod7XM/js :05/01/31 22:49:28 ID:8B8BfQFs
教団内では「純粋で真面目な人」ほどいづらく、
釈尊の中道ではなく「極端」に「堕落」している現在の仏教教団では、
たとえこころに遊びがあったとしてもきっと「失望」するでしょうね。


808 :名無しさん@3周年:05/02/01 02:25:12 ID:lPFHyCNR
日本仏教はもともと権力者すりより教団だったからね・・・。
出家したかったらタイにでもいったほうがおすすめかも。


809 :名無しさん@3周年:05/02/01 06:59:09 ID:sc6z2Etm
>>807

「理想の仏教」を歩まれてください。

「教団」には人がおり、同朋がいますトオモエルヒトが、
残ればいいのですから。




810 :名無しさん@3周年:05/02/01 22:05:11 ID:AnAydZKE
まったくコネも伝もない者が
出家して食っていけますか?

811 :NB ◆YIoCB90ZbI :05/02/01 22:16:28 ID:G6B2slFE
>>807
「教団内」を「実社会内」と言い換えても十分に意味が通ることしか言ってない
ことを自覚してのことならば、割と同意してもよいです。

が、あなたの言い方は一種の詭弁になっていることは自覚すべきでしょう

812 :名無しさん@3周年:05/02/01 22:36:07 ID:AeC+Pk+J
>811
詭弁かぁ。オレは彼(?)の言う通りだと思ったけど・・・。
葬式仏教に専念して金で僧階を買うような奴が幅を利かせて、
純粋で真面目に仏教しようとする奴はサヨク呼ばわりされる。
オレはそう思う。

813 :NB ◆YIoCB90ZbI :05/02/01 22:43:18 ID:G6B2slFE
>>812
ポイントは

>「教団内」を「実社会内」と言い換えても十分に意味が通ることしか言ってない

です。

ちなみに、「サヨク呼ばわりされ」ている人が、必ずしも「純粋に真面目に」」
仏教しているとは限らないと、、私はそう思う。です。

814 :名無しさん@3周年:05/02/01 23:02:11 ID:AeC+Pk+J
>813
> 必ずしも
それはそうでしょ。100%なんて極端なことは言いませんよ。
でも、僧侶の堕落は指摘されて当然だと思いますよ。
釈尊の前で、あなたの教えに生かされていますって堂々と胸の張れる坊さんはどれだけいるかね?

815 :名無しさん@3周年:05/02/01 23:04:06 ID:AeC+Pk+J
>813
一般社会と教団を同レベルで判断すること自身がおかしいと思うんだけど。
僧侶は自分に厳しくあっていいんじゃないかな?

816 :NB ◆YIoCB90ZbI :05/02/01 23:26:30 ID:G6B2slFE
>>814-815

 ベロさんは僧侶ですので、(ちなみにぼくと同じ宗派ですし)
あえて苦言を呈しました。

「純粋で真面目」と「独善的」が、しばしば同じ意味になり得ることは
宗教教団であっても一般社会であっても同じことです。
厳しさ云々の問題とは、ちょっと次元を異にします。よね?

817 :名無しさん@3周年:05/02/01 23:38:04 ID:AeC+Pk+J
>816
> 「純粋で真面目」と「独善的」
これは認めます。
しかし、NBさんは、仏教的視点で現代社会を見つめて、
社会に対して仏教的アピールをしようとしている方かな?
っと思っていたので、ちょっと意外なレスで、正直ガッカリしました。

818 :名無しさん@3周年:05/02/01 23:40:42 ID:AeC+Pk+J
>816
>  ベロさんは僧侶ですので、(ちなみにぼくと同じ宗派ですし)
> あえて苦言を呈しました。
たとえそうであっても、 >807 の方がレス的には信頼できます。

819 :ベロ ◆eOod7XM/js :05/02/02 01:55:12 ID:fyu4OARQ
現在の伝統教団内部で居心地の良い方はその伝統を守り伝えていけばいいでしょうし、
そう思わない人は、それぞれの思う道を模索していけばいいでしょう。
私は寺院の子弟ではないし、仏教に魅せられて仏教を寺院以外で学んでから縁あって
僧侶となったので、自分が魅せられ学んでいる仏教と、現実の寺院運営とではかなり
の違和感があります。そりゃ在家出身でも全く違和感を感じない人もいるでしょうし、
逆に寺院子弟の方でも教団のあり方に疑問を持つ方も多いでしょう。
じゃおまえはとっとと坊主なんてやめりゃいいじゃんと言われるかもしれませんが、
今の所はいろいろあってそれも中々うまくいかないんですよ。
坊さんの良い所は法話の時に堂々と仏教の宣伝ができる事ですね。
私の出会った仏教はこんなに素晴らしいもんなんですとお話させてもらえ、
その拙い話を聞いて下さる方々がいらっしゃる事です。

820 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/02/02 09:31:52 ID:Yw9ulZ5I
>>816 NBさん

あなたの所属宗派を第一義とするのなら、蛸部屋に戻ってください。
その前提がある以上、あなたの社会学的アプローチは無意味になります。

仏教の本来義からすると、真宗は問題外になるのですから。その中にあっても
釈尊そのものを恋慕し、真実義を探ろうとするひとを「純粋で真面目」といいます。


821 :名無しさん@3周年:05/02/02 09:51:53 ID:d7neygZ2
>819
> 現在の伝統教団内部で居心地の良い方はその伝統を守り伝えていけばいいでしょうし、
何を伝統というか。
江戸時代の寺檀制度に甘えたあり方も歴史のある伝統といえる。
それでいいのかって思うけどね。
宗祖の遺徳にぶらさがるだけで、教えを学ぶこともしない、
そんなものが坊さんかって思う。

822 :名無しさん@3周年:05/02/02 09:56:34 ID:d7neygZ2
>819
> その拙い話を聞いて下さる方々
お参りされる檀家・門徒のおじいちゃん・おばあちゃんの心のほうが
お布施の中身を心配する坊さんの心より純真で仏心に近いと思うよ。

823 :名無しさん@3周年:05/02/02 10:26:54 ID:5S19Th8w
性書って、あのデタラメで嘘に溢れたカルト書ですか?
キリスト狂=歴史偽造=自己陶酔=チョン!
かの国にキリスト狂信徒が多いのが解る気がする
捏造主義者!

824 :名無しさん@3周年:05/02/02 10:28:10 ID:5S19Th8w
マリアを強姦した奴教えてくださいm(__)m
昔は、強姦されて妊娠すると神から授かったと言うと聞きました

世間体の為?
 麻原と一緒で神格化の為?
そもそもキリストって、実在したの???

825 :名無しさん@3周年:05/02/02 10:29:06 ID:5S19Th8w
キリスト狂は、宗教では無い!
ただの読書倶楽部!です

ゴメンね日本のキリスト狂徒は白人信仰と言う信仰心が有ったね
キリスト狂は、邪教なので神に仕えても、罪を告白しても無駄です
むしろ、苦しい人生で最低な死に方をして地獄に墜ちちゃうよ

826 :名無しさん@3周年:05/02/02 11:35:41 ID:+FSEyNHI
いや、原初のキリスト教やごく少数はまだちゃんとしてるでしょ。
現キリスト教はほぼ99%ユダヤ教の支配下な状態ではあるが。

世界の各宗派それぞれ真理の一側面は持ってるんだから一概に否定しちゃいけない。

827 :名無しさん@3周年:05/02/02 11:38:19 ID:+FSEyNHI
>>824
マリヤ信仰の方が捏造って説が信憑性ありますな。
イエスキリストの件はここまで来ると情報の渦で何とも言えない、検証するすべもない。
ただ言ってることのいい面は受け入れましょう。
それが仏教者の正しいスタンスだと思う。

828 :810:05/02/02 21:52:31 ID:MLM21ZSO
まったくコネも伝もない者が
出家して食っていけますか?
どなたかご教示ください




829 :ベロ ◆eOod7XM/js :05/02/02 22:09:12 ID:fyu4OARQ
全くコネがないものは日本では出家できません。故に食っていけんません。
まずコネを作ることです。

830 :810:05/02/03 08:27:09 ID:XcEpypdm
コネを作って出家したとして
食っていけるのですか?
俗な質問ですが切実なもんだいなので

831 :名無しさん@3周年:05/02/03 08:38:31 ID:pKyD2yCE
食っていけない、食うやくわずの乞食行(こつじきorこじきぎょう)が
本来の出家なのでは?

832 :名無しさん@3周年:05/02/03 19:16:33 ID:/a4MCxoi
日本の坊さんの何処が出家なんでしょうか?

833 :ベロ ◆eOod7XM/js :05/02/03 19:37:48 ID:MEdL0rB8
810さん、地域や宗派の縁によるでしょう。
都会にある檀家が多い寺や葬儀活動主体のお寺で
縁あって働けるのならたぶん食べて行けると思います。

834 :名無しさん@3周年:05/02/04 16:18:09 ID:C4eMTdVk
日本の出家は俗事でしかないからやめときなさい。
本気ならダライラマのもとでも行きなさい。
日本で出家したら地獄行く率も高い。

835 :名無しさん@3周年:05/02/04 16:46:20 ID:4zB9f1UP
食っていけるか心配するぐらいの香具師は
どこで修行しても地獄行き。

836 :NB ◆YIoCB90ZbI :05/02/06 23:35:21 ID:EcAXWiXO
>>820
申し訳ないですけど、何をおっしゃってるのか、よくわかりません。

私の「社会学的アプローチ」ってのも唐突な感じしますし、
それに「仏教の本来義」って、初めて聞く言葉です。

どういう背景を持った言葉なんでしょうか?

837 :名無しさん@3周年:05/02/07 16:10:48 ID:twx3JnLX
いやほんとに日本の仏教界は魔境だと思う。
誰も悟ってなどいない、解脱などできない。
反論はなかろう? >all

838 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/02/07 23:18:36 ID:PCFk6tP3
>>836
下げ進行は止めましょうや。
「仏教の本来義」という固有タームがあるわけではありません。仏教の本来の意味です。読解できませんか?
つまり、原始仏教、根本仏教のことを指すのは当たり前のことであって、さらに釈尊本来の固有性に向かう
という動的な考察を含みます。仏教が誕生した特殊性を考えた場合、釈尊の否定対象が射程に入ります。
それが仏教内に呑みこまれた場合、すでに仏教とは呼べません。他のもので代替可能になります。

真宗義などはその意味ですでに仏教ではありません。ですから真宗義をもって第一義であると前提され
ても宗論に陥るだけですよ。

839 :名無しさん@3周年:05/02/07 23:29:01 ID:9mnYRsdd
>838
お前、自分の造語に酔ってないか?
無理に漢字を使って文章をもっともらしく見せようとせずに、
普通の日本語で他人に伝わるように頭使えよ。

840 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/02/07 23:36:15 ID:PCFk6tP3
>>839
はぁ?造語?どこが造語ですか?もしかして「本来義」ですか?普通の日本語ですが?
無理に漢字を使うもクソもこんな普通の日本語も知らないのですか?本を読まないので
すかね。新聞すら読まない?それとも小学生?かなり頭悪いですよ。

841 :ベロ ◆eOod7XM/js :05/02/07 23:47:37 ID:E1AGHdq0
闘病後はなりをひそめていた電波節が今日は久々に炸裂ですね。

真宗では弥陀の本願に対する「信」が重要ですが、
釈尊では経験に基づく「知性」を重視してるんじゃないでしょうか?

あきらかに異なる思想ですね。

842 :暇人:05/02/07 23:49:51 ID:VIvelJap
原始仏教、根本仏教だけが、仏教の本来義という立場もありえますが、
ここは広く「仏教質問箱」ですし、「原始仏教 質問箱」ならともかく
ここでは抑えられたほうがいいのではと思いますね。

日本では、浄土系も仏教ですからね



843 :名無しさん@3周年:05/02/07 23:54:52 ID:9mnYRsdd
>840
文章全体が日本語になっていないって言うの。

844 :名無しさん@3周年:05/02/07 23:56:43 ID:9mnYRsdd
>840
これは日本語の文章だけど、
>838
これはぶってる、気どってるいやらしい意識だけが伝わって、
何が言いたいのか分からんよ。

845 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/02/08 00:01:53 ID:PCFk6tP3
>>842
浄土教が仏教であるかどうかならまだ議論の余地があります。
苦であること、おこないによって縛られていることの自覚を始めに置く「人間存在への問いかけ」という
反省では原始仏教に回帰しているとも言えるでしょう。そして何をしても安穏を得られない限界を知る
人に対しては宗教的意味を付加して新たな体系を提示するところも「仏教でない」と否定するに至り
ません。

しかし、特定教団を前提に

>「教団内」を「実社会内」と言い換えても十分に意味が通ることしか言ってない 
>ことを自覚してのことならば、割と同意してもよいです。 

と言うのであれば、仏教的意味を私はまったく感じ取ることはできません。原始仏教に関する発言が
多いので勘違いされやすいのですが、浄土教を否定するわけではありません。もちろん現状の真宗、
浄土宗は肯定できませんが。

846 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/02/08 00:03:32 ID:MYGs8Bz4
>>843
読解力がなければ読むな。理解できなければ読み飛ばせ。
小学生まで私は射程においていない。

847 :ベロ ◆eOod7XM/js :05/02/08 00:22:15 ID:Ocnag+Nb
電波男さん、浄土教の本来義?は原始仏教の本来義とも近しいって事でしょうか?
浄土教でもどんな事を言い出すと、仏教の本来義から離反していくのでしょうか?

848 :名無しさん@3周年:05/02/08 00:26:18 ID:v2o9v7yM
仏教は、生きている人が、さとって、解脱して、涅槃に入ることを最終目標としているのでしょう。
「さとり」とは、私たちの苦しみのもとである、自分自身の心の奥底にある迷いをふっきることでしょう。
「さとった人」が語った「さとった内容」と「さとりにいたる方法」を盛り込んでいれば、それは仏教でしょう。

849 :名無しさん@3周年:05/02/08 00:28:27 ID:v2o9v7yM
仏教の流れを汲む思想であるかどうかは、どのお経を拠り所とするのかを示し、経典を拠り所とする根拠も明らかにするのが第一でしょう。
浄土教の経典的根拠は示す必要はないでしょう。
また、ゴータマブッダの教えを受け継ぐものであるということを、歴史によって証明することも有効でしょう。
浄土教の流れは、仏教とは認められがたい教えです。
しかし、釈迦〜龍樹〜世親〜曇鸞〜道綽〜善導〜源信〜法然という教えの伝承経路を明らかにすることにより、
浄土教の教えが釈迦の教えを伝えるものであるということが証明されます。

850 :名無しさん@3周年:05/02/08 00:30:05 ID:v2o9v7yM
>845
> もちろん現状の真宗、浄土宗は肯定できませんが。
これには同意します。

851 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/02/08 00:44:08 ID:MYGs8Bz4
>>847
報恩感謝や弥陀の絶対視、三学の否定、菩提心の否定、己身の弥陀、臨終往生の否定などが
離反要因だと思います。これらはかなり大雑把であり、説明をしていませんから突込みどころ満載
です。(笑)

852 :暇人:05/02/08 00:48:00 ID:iKVI37eI
>仏教は、生きている人が、さとって、解脱して、
>涅槃に入ることを最終目標としているのでしょう。

釈尊の直説は残っていないのだが、客観的に言いうること、
阿含の古層から類推すると、それは仏教の一面しか抑えてないな。
比丘は悟りを目指したかもだが
在家は生天だね。
(立場に拠れば、この分割は後期成立というのはありうるがそれは
一つの推論で実証はされてない)

そして悟り目指すならば、具足戒受けて、遊行しなされ。
食事は日に一度、午前中だけ。
托鉢で得れるもの以外は食べたらダメ。
托鉢でもらえないならのたれ死に覚悟で。
これが原始仏教風なんだけどねぇ

853 :ベロ ◆eOod7XM/js :05/02/08 00:51:24 ID:Ocnag+Nb
真宗では生きている人間が煩悩を断ってこの身で解脱するなんてあり得ないと習いました。

煩悩まみれの私が救われるのは阿弥陀如来から回向された一切衆生を救うという本願と
その体である念仏を称える事によって、現世では正定聚不退に住し、死後には極楽浄土に
往生して無上覚を悟り、悟った後はまだ縁のない衆生を救う為に再びこの娑婆世界へ
帰って来るんだと習いました。

原始仏教の思想からはかなり離れちゃってると思うんですが・・・

854 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/02/08 01:06:21 ID:MYGs8Bz4
>>852 暇人さん
それは必ずしも原始仏教的だとはいえないと思いますよ。原始仏教、部派仏教における出家のあり方
と言うべきでしょう。在家に対しては方便として昇天を示したりしましたが、目的は心安穏です。そのため
に五戒を保ち、十善業道を行うことが奨励されました。解脱や涅槃など大上段に構えるようになったのは
釈尊滅後なのかもしれません。

>>853 ベロさん
往相廻向、還相廻向などはまやかしだと考えます。肝要は正念往生です。
往生後のことは知る由がありません。往生と言う結果に向かって、日々精進があるのだと思います。



855 :ベロ ◆eOod7XM/js :05/02/08 01:19:04 ID:Ocnag+Nb
正念往生の往生も現世で経験的に確認不可能な極楽浄土へ往生するって事なんでしょうか?
それかひとまず極楽往生と言う事を措定して、現世で心の平安を得ると言う意味ですか?

856 :NB ◆YIoCB90ZbI :05/02/08 01:26:03 ID:5xwVIAEr
ううむ。なんか紛糾してるようですが、
まあ、また電波男さんにレスいたします。

今日はおやすみなさい。です。

まあ、ちなみに、「原始仏教の思想」なんて言葉はまやかしですよ。
「原始仏教」という言葉がすでに一つの思想なんです。

857 :ベロ ◆eOod7XM/js :05/02/08 01:34:13 ID:Ocnag+Nb
>「原始仏教」という言葉がすでに一つの思想なんです。

NBさんはわかりやすくていいですね、典型的に思えます。



858 :ベロ ◆eOod7XM/js :05/02/08 01:42:51 ID:Ocnag+Nb
>>854
電波さん、真宗では往相回向や還相回向をまやかしとは決して考えませんね。
「謹んで浄土真宗を案ずるに、二種の回向あり。一つには往相、二つには還相なり。
 往相の回向について、真実の教行信証あり。
 それ、真実の教を顕さば、すなわち『大無量寿経』これなり。この経の大意は、
 弥陀、誓いを超発して、広く法蔵を開きて、凡小を哀れみて、選びて功徳の宝を
 施することをいたす。釈迦、世に出興して、道教を光闡して、群萠を拯い、
 恵むに真実の利をもってせんと欲してなり。ここをもって、如来の本願を説きて、
 経の宗致とす。すなわち、仏の名号をもって、経の体とするなり。」
と親鸞さんの教行信証には教巻の出だしにありますね。

もし往相回向や還相回向がまやかしだとすれば、真宗はまやかしという事になりますね。
やはり電波さんのおっしゃる仏教の本義から見れば真宗は問題外なのでしょうか?

859 :NB ◆YIoCB90ZbI :05/02/08 01:48:30 ID:5xwVIAEr
>>857
これまた意味不明瞭なカキコだと思うんですけど、
>>842の暇人さんの意見を尊重して、今日はやっぱり寝ますわ。

860 :暇人:05/02/08 07:07:16 ID:yYA3Qvfw
そうですね。
在家への教説は、利他を説くにしても、逆転の発想でわかりやすくしています。
まず自分の仕事頑張れよ、と。そして余裕できたら自分の周りからはじめて、
貧しい人に布施しなさいと。なぜかというと自分だけで裕福を楽しむと、
怨まれるからね、と。嫉まれないようにしなさい。あなたにとって得じゃんと。
「生天」もそうですね。
「生天」したいならば、火の神に祈ったり、沐浴しても無駄だよ。
正しい行いをしようよ。こつちが近道よ、と。
当時の一般人の生天願望に沿った形で「精進」が勧められ、
「五戒」「十善業道」など、あるいはもっと原初的な模範的生き方が示されたの
でしょうね。

見た目の浄土教は在家仏教を継ぐものですから、
出家的ではないので、仏教ではないと見えがちだけども、
たいていの人が釈尊仏教の教説が出家在家で二面性を持つことを忘れています。
それと実は教説の中身は、かなり出家的ですね。(日蓮系と対比するとわかりやすい)

日蓮系というか、創価系が努力を全面に出しつつ「利益」を肯定的に求める点で
在家的なのに対し、浄土系は現世的利益に批判的で出家的感覚ですね。


861 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/02/08 07:20:27 ID:MYGs8Bz4
>>855 ベロさん
正念往生とは、この生涯において心安穏に生を終えるという意味で使いました。
その姿として弥陀三尊の来迎があるのかもしれません。往相・還相廻向は別途考察が必要ですね。
現状の解釈では問題があります。

>>856 NBさん
>まあ、ちなみに、「原始仏教の思想」なんて言葉はまやかしですよ。 
>「原始仏教」という言葉がすでに一つの思想なんです。 

護教のための言葉なら何の説得力もありませんよ。仏教を知らないクソ坊主のたわごとです。
原始仏教の思想とは基本的に三法印を遵守することです。算数における九九のようなもので、
絶対に外せないものです。あるいは数学における公理系のように。これをまやかしや一つの思想と
言い切るのであれば、仏教ではありません。ただの外道です。

一つの思想は時代と共に変遷していく現象は適用性、受容性などから認められるものです。
しかし絶対に外せないものは根本に流れているのです。現にその根本を外してバラモン教化
しているのが今の真宗や伝統教団じゃないですか。


862 :暇人:05/02/08 07:34:00 ID:yYA3Qvfw
電波男さん。わかっていると思うが、
ネタに乗っておこう

往相廻向の否定は菩提心の否定なんだけどなぁ(笑)

菩提心って「仏になりたいという心」(願作仏心)だが、
「みんなで仏になろうよ」というのが往相廻向だが^^;
個人的な菩提心を超え、共にという大菩提心ですね。

あるいは電波男さんが仏道を歩んでおり、
電波男さんからするとただもくもくと歩んでいるだけだが、(往相)
その歩む姿(往相)を他人が見て、あっ、私も仏道を歩みたいと触発
したらば、電波男さんの往相が他者には還相のハタラキを持つ、
という往相還相の解釈もあるね。
行者の一つの歩みが、見る視点によって変わる。
本人はあくまで往相だが、後続者には、利他教化(還相)になっている、と。
背中で教化するという奴ね。

真宗のある祖師は、私をして仏道にいられしむ者はみな、
菩薩であり仏である、と言っていますね。
なむあみだぶつ


863 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/02/08 07:35:44 ID:MYGs8Bz4
>>860
そのとおりですね。
在家に対する説法内容が、実は部派仏教にあっては原始仏教的回帰であり、
浄土教が僧院化した大乗仏教にあって原始仏教的回帰であると私は考えております。

布施波羅蜜などを仰々しく語るより、施せるものがあれば施すということが還相廻向
の質的内容だと思います。浄土宗や真宗が考える文言そのままの還相廻向はせっかく
の原始仏教回帰を無にしてしまうようですね。

864 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :05/02/08 07:40:44 ID:MYGs8Bz4
>>862
やっぱり乗ってきましたか。(笑)
還相廻向から徐々に振り戻そうと思いましたが、タッチの差で往相から突っ込まれたようです。
結論的には正念往生に向かうこと、そそてそれに伴う様々なことが往相廻向になるが、今や
それを外れた文脈で多く語られているというネタを振っておいて、これから業務に励みます。


865 :名無しさん@3周年:05/02/08 08:10:30 ID:w/wWn1G+
質問です。
現代日本人の何パーセントくらいの人が仏教徒なのでしょうか?
仏教だけではなくてキリスト教、その他の割合もわかると嬉しいのですが・・
数千人規模のアンケートの結果でも構いませんので、
ネット上で見れるところがあったら教えてもらえないでしょうか。
よろしくお願いします。

866 :名無しさん@3周年:05/02/08 12:18:51 ID:v2o9v7yM
>865
http://pweb.sophia.ac.jp/~c-hagiwa/syuukyou.htm

867 :名無しさん@3周年:05/02/08 22:47:52 ID:VPiZalJT
と。
このスレの答える人だちのように、
日本の仏教界は頭解脱した(つもりになった)偉い人たちです。

868 :ベロ ◆eOod7XM/js :05/02/09 01:03:51 ID:eHpjPjvr
『存在の分析−アビダルマ−』の輪読を始めました。仏教に関心の有る方は
ぜひ参加して下さい。みんなでもう一度キッチリやり直してみませんか(笑)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/951/1107532310/


869 :ベロ ◆eOod7XM/js :05/02/09 01:14:56 ID:eHpjPjvr
「みんなで仏になろうよ」と言う考え方には大賛成です。
で疑問に思うのは何でこの後「だったらみんなでお念仏を称えて阿弥陀如来
さんに助けて頂こうよ」って事になっちゃうのかなぁと思うんです。
お念仏称えてる人達は本気で死後に阿弥陀さんがお迎えに来て極楽浄土に
つれてって下さると思ってるんでしょうか?私は仕事柄毎日お念仏を称えて
いますが死後に阿弥陀さんが迎えに来て下さるなんて思いませんし、お念仏
称えてるからと言って心が安心できてる訳でもありません。

870 :名無しさん@3周年:05/02/09 03:01:43 ID:3GzRdLLT
>>869
んーーとそれは日本で幼稚に改ざんされた風説だからですよw
曖昧すぎるんですな。
もととなった密教ではもっとカチッと全体の構図が説明されてます。
チベット密教読んでみては?

871 :名無しさん@3周年:05/02/09 10:31:49 ID:SHw9+ARx
>>869
だから宗教なんですよ。浄土教ができた当初は
みんなそう信じていたと思うけど、今では信じている
人たちは少ないでしょう。でも念仏を唱える事で
安心できる人がいるんならそれはそれでいいん
じゃないですか。人に迷惑かけなければ。


872 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/02/09 10:35:14 ID:HycGB0Jg
>>871
念仏が人に迷惑をかけていることに気がついていないから
こまる。

873 :名無しさん@3周年:05/02/09 11:08:12 ID:CtD6dwxt
禅にしろ浄土教にしろ、日本では、簡略化、骨抜きが売り物

874 :名無しさん@3周年:05/02/09 11:29:56 ID:SHw9+ARx
>>872
すいません。念仏が迷惑かけているってどういうことでしょう。
念仏そのものがってことですか?それとも念仏系の団体がってことですか?。

私は念仏そのものの事書いたまでですし、また念仏に限った
わけでもないです。題目でもいいし、チチンプイプイ等の
おまじないの言葉でもいいし。ただ単純に何かの言葉を唱える
ことによって安心できるならいそれでいいよっていってるわけです。
ただしその気持ちを利用して私服を肥やしたりまわりにおしつけたり
の迷惑をかけるような団体・思想は私も否定します。
信仰はあくまでも個人のものですから。


875 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/02/09 21:13:06 ID:HycGB0Jg
>>874
長い間、念仏が仏教であると教えられて来ました。
今日では、念仏も題目も、釈尊の仏教とは、何の関係もないもの
であることが分かっています。

釈尊の仏教が、わかりにくくなってしまいます。
したがって、念仏も題目も、存在するだけで迷惑。


876 :名無しさん@3周年:05/02/09 23:19:49 ID:fjt3tbi2

それで、どの辺りまでが、本当の仏教なんでしょう?
唯識とかはギリギリセーフなんでしょうか?


877 :名無しさん@3周年:05/02/10 05:02:44 ID:KVnfag3j
大念住経を読みたいのすが、これは書籍として販売されているのでしょうか?
アマゾンで検索しても残念ながら、ヒットしませんでした。
また、釈迦が実際に行った瞑想方を記した仏典は、ほかにもあるのでしょうか?

後もう一つ。
スッタニパータや、ダンマパタなどのいわゆる岩波文庫の仏陀の言葉シリーズは
般若心径、法華径とは違い、原始仏典の一つだと認識しているのですが、
ここにある
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393112237/qid=1107978996/sr=1-7/ref=sr_1_10_7/250-9424248-4757812
原始仏典・長部経典のシリーズもスッタニパータなどと同じく、
比較的、釈迦の教え、残した言葉を正確に記されている書物だと考えていいのでしょうか?

案外、大念住経は、この原始仏典・長部経典集のなかにあったりするのかな?
知ってる人、よろしくです。



878 :暇人:05/02/10 06:29:19 ID:aJ14z1XF
大念住経は、漢訳<南伝大蔵経>七・「長部経典」二(p275)。
あるいは、あなたがリンクを貼ったシリーズの原始仏典〈第2巻〉長部経典2
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393112229/qid=1107982536/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-8024097-2803434#product-details
に、大念処経があります。これのことです。
(大念処経という訳語は旧訳。大念住経は新訳)

あるいは南伝派ミャンマーの僧がCD版で出しているみたいですね
http://homepage2.nifty.com/dhammapada/sub-mahasati-maegaki.htm
これにパーリ原文。邦訳の冊子もついているらしいです。


879 :暇人:05/02/10 06:29:48 ID:aJ14z1XF
長部経典群は、比較的長い34経を集めたものです。
スッタニパータや、ダンマパタなどの古層に属するわけではありませんが、
当時のインド思想を網羅的に述べる「梵網経」や釈尊と同時代の六人の
自由思想家の教えを伝える「沙門果経」や在家生活の心構えを説く
「六方礼経」(シンガーラへの教え)、とりわけ重要なのは涅槃経などの
有名諸経を含みます。
涅槃経に釈尊の遺骨を八分割するという記事がありますが、
1898年釈尊の出身地近くのピプラーワーで釈尊のものと推定される遺骨が
発見され、この記事が史実と認定されています。


880 :暇人:05/02/10 06:30:28 ID:aJ14z1XF
また、仏典は、伝承では
@釈尊の死後 500人の僧侶によって釈尊の遺教を確認・確定した。
A会議後100年は、口頭伝承のみで、書物に書かれなかった。
B初期の分類は五ニカーヤ・四阿含ではなく、九部経・12分教
C部派分裂後、部派ごとに新しい分類である五ニカーヤ・四阿含で保存した。
伝承の過程でもいろいろと経典が増えたり、付け加えられたりしています。


881 :名無しさん@3周年:05/02/10 06:32:04 ID:3bibFM1c
>>875
いやだから日本の念仏が効果ないんだってばさ。
チベットなんかのはちゃんと形而上学的な意味で物性方面からの効果がある。
つってもその構造も秘儀だがなw

ナンマンダブやナンミョウ〜(単なる目次読み上げ)や般若真教のマントラ部意外は
何億回唱えても意味が無い。

ま、雰囲気だけは思い込めるかもだけどねw

882 :暇人:05/02/10 06:50:57 ID:aJ14z1XF
881さんにかかるとチベット仏教も創価なみのご利益・効果主義だな(笑)

たぶん、君のカキコを読んだら、
まともなチベット仏教者は嘆くと思うよ。
彼らはとても真面目だしな。

少しだけかじると、「すげぇー効果があるんだぜー」と
舞い上がっちゃうものだし 可愛いけどねぇ

883 :暇人:05/02/10 15:39:13 ID:b8Sgt5ga
こっちのほうが安価だな。

http://www.kotobuki-p.co.jp/nakayama/g-menu.html

中山書房「原始仏教 第11号 長部経典」 \1,429円
訳者の片山一良さんは駒沢の教授


884 :名無しさん@3周年:05/02/10 20:08:14 ID:4yA5uLQi
>したがって、念仏も題目も、存在するだけで迷惑。

こういう心の狭い人が一番迷惑ですな。


885 :ベロ ◆eOod7XM/js :05/02/10 21:11:53 ID:LRihz36b
>>878で暇人さんご紹介のビルマ比丘朗読・監修のパーリ語仏典CDシリーズは
いいですよ。私はこまめに購入しているので、このシリーズは全部持ってますが、
お参りの車中BGMとしてとても役立っています。比丘によるパーリ語の朗読、
PCによる和訳音声が聞け、パーリ原文と和訳の載った小冊子が付いてます。
CD製作者とも個人的な付き合いがあって、とても良い方なのでパーリ仏典に
関心がある方は是非一度聞いてみて下さい。

886 :di:05/02/10 21:39:00 ID:YwLkZDO5
jijiji

887 :名無しさん@3周年:05/02/10 21:49:38 ID:sMXpbbh+
質問です
仏教に 念仏を唱えれば浄土に行ける っていう救済の要素が入ったのは
インドから日本に伝わる課程のどのあたりなんでしょか
また その理由は?


幼稚な質問でごめんなさい
高校時代 日本史も倫理もまともに受けてなかったんで

888 :名無しさん@3周年:05/02/10 21:58:38 ID:Y1e0iMJK
仏教にはいろんな宗派があるんだけど
それぞれ、一番最初の開祖は、それこそ覚者だったのだろう
二番目も、それと同じく開祖に認められるくらいだから
実力者だろうけど、子子孫孫と伝わっていくうちに
口で伝える口伝と言うようなものがなくなってしまったのだろう
たとえていうと、開祖の教えてくれた、相対性理論がわからない
アトツギに教えそこなって、伝承できなかったのでは、ないでしょうか

と言うことで、今の仏教は、現状の有様ではないのかね?
本当に極意というようなものは、口伝に決まってる
師匠から弟子へ、弟子から孫弟子へと対面で伝えていくものに決まってる
檀家の連中が大勢集まっているところで、セミナー形式でやるわけない

889 :ネットサーファー@~の國:05/02/10 22:00:50 ID:KCAtpF+P
>>888
経典伝承を忠実に守れば、そんな馬鹿なことが起こらなくなります。

890 :名無しさん@3周年:05/02/10 22:29:17 ID:OBxfszm8
>仏教に 念仏を唱えれば浄土に行ける っていう救済の要素が入ったのは
>インドから日本に伝わる課程のどのあたりなんでしょか
>また その理由は?
歴史は、下記のホームページ(法華講のもの)がよくまとまっています。
*ttp://www13.ocn.ne.jp/~ryouran/html/jyoudosin.html

釈尊の教えが難しくて理解できないと考えた人々が、
釈尊の教えを、難行道とよび、誰でも簡単に幸せになれる易行道として、
念仏を発明しました。
つまり念仏は、外道の教えです。

891 :887:05/02/10 22:53:47 ID:sMXpbbh+
>>890わかりました
ありがとうございます

892 :暇人:05/02/11 00:15:37 ID:vcdbkmEz
あらあら…、カルト同士のやらせなのか…
法華講のそのページ ええ加減すぎなのだが

一々指摘しれないくらいなのだが
>最初に浄土思想を唱えたのは、インドの竜樹(りゅうじゅ)や世親(せしん)

竜樹以前に浄土経典は成立している。
最初の浄土思想は阿弥陀仏ではなく東方あしゅく仏
十住毘婆沙論は伝竜樹だが、一般的に真作と見なされていない。

>親鸞は藤原氏の一族の子として生まれ
本願寺の創作説が有力

>この時に親鸞は還俗し、以後は非僧非俗
還俗とは坊さんやめて俗人なることだから、
還俗したのだったら「非僧非俗」ではなく「非僧還俗」じゃん。
自分から還俗したのではなく無理に権力によってさせられたので、「非僧」
でも自分はあくまで僧であることやめた俗人ではないので「非俗」
非僧非俗は、権力によって僧籍を奪われたが、
自分の仏弟子としての歩みまでは誰にも止められないという宣言です。


893 :暇人:05/02/11 00:16:43 ID:vcdbkmEz
>特に浄土真宗の立宗(りっしゅう)宣言はしていません
親鸞に立宗の意思はなかった。あくまで法然の門下。
ただ、親鸞直弟子の関東門徒たち 親鸞の一族による墓の本願寺化は早い。
>浄土真宗という名称の使用は明治5年
1774年つまり江戸時代に「浄土真宗」の公称許可を幕府に申請していたのが、
明治になってやっと「真宗」の公称を政府から許可されたのですね。
日蓮正宗など戦時中の名告りで、
明治維新時に、日蓮宗興門派からはじまり、本門宗、日蓮宗富士派ところころ
名前を変え、現在に至っている。
>浄土真宗では阿弥陀如来の一仏立像を本尊
板曼荼羅を祀る「モノ」信仰の正宗と違い、浄土真宗の本尊は「モノ」
ではない。なむあみだぶつが本尊なのだが、木像→絵像→名号(文字だけ)と
できるだけ「モノ」を離れたほうがよいとされ、本願寺で裏書してもらう
門徒さんの「名号」も「方便法身」と記されるほどである。
>他の二経を方便の小経
「方便の小経」は間違い。「大経」=「大無量寿経」「小経」=「阿弥陀経」
を勘違いしているのだろうが、この大小は単に経典の長さ。
それと日蓮系教学の「方便」は捨て去ると教えるが、
真宗教学の「方便」は真実に至る手立て。
>親鸞は「絶対他力」を説き
親鸞が説いたのは「他力」
「絶対他力」を説いたのは明治の清沢満之。
>念仏を唱えることすら
唱えるは題目 称えるのが念仏。
>浄土三部経以外の一切経を排斥(はいせき)したのです

法然は天才なので、理解されにくいのであるが、
阿弥陀仏の浄土に往生するための方法は色々あるよ。
法華経でも行ける(法華経に釈滅後、五百年以後の女性は法華受持の功徳で
阿弥陀浄土に生まれると明記されている)けども、
弥陀浄土に行くための近道は浄土経典よ、と言ってただけなのだけどねぇ。


894 :877:05/02/11 06:40:23 ID:C2q3rCPA
私の質問に答えてくださった皆様方、
どうもありがとうございました。

895 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/02/11 08:26:51 ID:ZPqEMXaW
暇人さん、どうも。
わたしは、いまはカルトに所属していませんよ。
件のHPが良く出来ていると感じたまで。

つい10年前まで法華講にいたので、思想的には、
まだカルトからぬけていないかもしらんが。

浄土経典のうち、中国ででっち上げられたのは小経でしたっけ?

896 :暇人:05/02/11 09:52:42 ID:z4QJ51B4
>>895

うむぅ。きちんとした仏教概論と通史を読まれたほうがいいです。
それとあそこのページは、日蓮さんの念仏批判を現代風に解説している
わけで、客観的な立場で書かれてませんよ。

法華三部経のうち無量義経は中国撰述説が有力なように、
観無量寿経(通称 観経)が、中国で成立し西域に翻訳されたという説が
有力です(西域語訳が発見されている)
観仏三昧(瞑想方法の一つとして、佛を観じることで集中する)が流行り
様々な三昧経典が中国で作られた時代に翻訳されてますからね。
普通の仏教者は観経を修行マニュアルとして読んだのに、
善導だけが「念仏=観仏」と読まずに「念仏=称名」と読んだことで、
法然は「一人善導による」と言わしめ、
親鸞に至っては、「ひとり善導のみが佛の真意を明らかにした」とまで
言っています。

897 :暇人:05/02/11 10:13:49 ID:z4QJ51B4
阿弥陀経(小経)は、成立も古く(1C)、サンスクリット本もあります。
てか日本にまでサンスクリット本が伝来しています。



898 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/02/11 22:22:13 ID:ZPqEMXaW
>うむぅ。きちんとした仏教概論と通史を読まれたほうがいいです。
ご指摘ありがとうございます。
結構、本はよんでいるのですが、気をつけないと、間違いに
気がつかないものです。

ご回答ありがとうございました。

899 :名無しさん@3周年:05/02/11 22:44:32 ID:iMcdR99z
べつに原始仏教を研究するのも良いし、釈迦と同じ悟りを目指して修行に専念すればいいんじゃない?
他人にお節介を焼くのは、自分自身が救われてからでしょ。

犀のように独り歩め

900 :名無しさん@3周年:05/02/13 21:42:06 ID:/VSWCjl3
サンスクリット本は中国がほとんど処分した?

901 :名無しさん@3周年:05/02/13 21:44:01 ID:JSKbvLQr
無精卵を食べるのは殺生になりますか?

902 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/02/14 18:55:05 ID:IvROJe6Q
中国で翻訳された後、原本はどうなったか
何も記録がありません。
おそらく棄てられたのでしょう。

903 :レンマ ◆EOZgn84GbE :05/02/14 20:02:20 ID:jBa2E362
殺生について釈尊は詳しく説明していません。
従って、これは後世の解釈ですが、
生き物とは、自ら動くものです。


904 :レンマ:05/02/14 22:16:03 ID:dGRmfYxU
新規スレッドを立てました。

☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート10
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1108386648/l50

よろしくお願いいたします。

905 :名無しさん@3周年:05/02/17 11:53:36 ID:mNJgsqUF
このスレの皆様にお願いがあります。
皆様もご存知だと思われますが、

現在、
魔術ヲタクにして似非禅者のハルカによる、
のぞみ嬢に対しての、度を過ぎたストーカー行為が行われています。

アルビンド(X27号)氏という方が一人、のぞみ嬢を守る為にハルカと対峙して
おりますが、

皆様の中で心ある方がおられましたら、ハルカのストーカー行為から
のぞみ嬢やアルビンド(X27号)氏を救っていただけませんでしょうか。
何卒、お願い致します。

クンダリニーpart2
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1104635845/113-

906 :名無しさん@3周年:05/02/19 21:12:39 ID:fyxT+Jy+
日蓮末法の初の五百年に生を日域に受け、
如来の記文の如く三類の強敵を蒙り、
種種の災難に相値て身命を惜まずして、
南無妙法蓮華経と唱へ候は正師か邪師か。
能能御思惟之有るべく候。

上に挙ぐる所の諸宗の人人は、
我こそ法華経の意を得て
法華経を修行する者よと
名乗り候へども、

予が如く弘長には伊豆の国に流され、
文永には佐渡島に流され、
或は竜口の頚の座等、
此の外種種の難数を知らず。
経文の如くならば
予は正師なり善師なり。

諸宗の学者は
悉く邪師なり悪師なりと
覚し食し候へ。

907 :名無しさん@3周年:05/02/19 21:34:57 ID:nmYPGNHd
法華経や日蓮宗では極楽・地獄はどういう名称で呼ばれていたりするのでしょうか?
またそれは、どういう描写がされてますか?

908 :名無しさん@3周年:05/02/19 22:59:53 ID:fyxT+Jy+
我等が居住して
一乗を修行せんの処は
何れの処にても候へ、
常寂光土の都為るべし。
我等が弟子檀那とならん人は
一歩を行かずして天竺の霊山を見、
本有の寂光土へ昼夜に往復し給ふ事、
うれしとも申す計り無し、
申す計り無し。
余りにうれしく候へば契約一つ申し候はん。
貴辺の御勘気疾疾許させ給て都へ御上り候はば、
日蓮も鎌倉殿はゆるさじとの給ひ候とも
諸天等に申して鎌倉に帰り、
京都へ音信申すべく候。
又日蓮先立てゆり候て鎌倉へ帰り候はば、
貴辺をも天に申して古京へ帰し奉るべく候。

909 :名無しさん@3周年:05/02/20 08:57:49 ID:dSq51CPJ
ソーカのへたれ?

日蓮の末法500年などと、現代では通用せんよ。

910 :名無しさん@3周年:05/02/20 09:26:36 ID:i0XLwJwK
日蓮は是れ法華経の行者なり。
不軽の跡を紹継するの故に。
軽毀する人は頭七分に破れ、
信ずる者は福を安明に積まん。
問て云く、
何ぞ汝を毀る人頭破七分無きや。
答て云く、
古昔の聖人は仏を除て已外之を毀る人、
頭破但一人二人なり。
今日蓮を毀呰する事の非は
一人二人に限るべからず。
日本一国一同に同じく破るなり。
所謂正嘉の大地震、文永の長星は誰か故ぞ。
日蓮は一閻浮提第一の聖人なり。
上一人より下万民に至るまで、
之を軽毀して刀杖を加へ、
流罪に処するが故に、
梵と釈と日月四天と、
隣国に仰せ付けて之を逼責するなり。
大集経に云く、仁王経に云く、
涅槃経に云く、法華経に云く。
設ひ万祈を作すとも、
日蓮を用ひずんば、
必ず此の国今の壱岐・対馬の如くならん。
我が弟子仰て之を見よ。
此れ偏に日蓮が貴尊なるに非ず。
法華経の御力の殊勝なるに依るなり。
身を挙ぐれば慢ずと想い、身を下せば経を蔑る。
松高ければ藤長く、源深ければ流れ遠し。
幸なるかな、楽しいかな、
穢土に於て喜楽を受くるは
但日蓮一人なるのみ。

911 :名無しさん@3周年:05/02/20 10:29:04 ID:upjZIu3g
 
  「らて」とは何ですか

912 :名無しさん@3周年:05/02/20 10:52:07 ID:attE4/ZI
>>910
現代語に書き直すとマズイことでもあるのですか?
よくわからないからありがたいと思う人もいるのではないか、と。
日本人なので風情があるとは感じますが…。

913 :名無しさん@3周年:05/02/20 10:54:54 ID:i0XLwJwK
我等が居住して
一乗を修行せんの処は
何れの処にても候へ、
常寂光土の都為るべし。
我等が弟子檀那とならん人は
一歩を行かずして天竺の霊山を見、
本有の寂光土へ昼夜に往復し給ふ事、
うれしとも申す計り無し、
申す計り無し。
余りにうれしく候へば契約一つ申し候はん。
貴辺の御勘気疾疾許させ給て都へ御上り候はば、
日蓮も鎌倉殿はゆるさじとの給ひ候とも
諸天等に申して鎌倉に帰り、
京都へ音信申すべく候。
又日蓮先立てゆり候て鎌倉へ帰り候はば、
貴辺をも天に申して古京へ帰し奉るべく候。

914 :名無しさん@3周年:05/02/20 14:13:06 ID:jQxS3M1S
日蓮の末法思想は、現代では
通用しない、ソーカは引っ込め

915 :名無しさん@3周年:05/02/20 14:45:23 ID:i0XLwJwK
法華三昧供僧和泉房蓮海、
法華経を柿紙に作り、
紺形に彫るは、
重科の上、謗法なり。
仙予国王は閻浮第一の持戒の人、
慈悲喜捨を具足する菩薩の位なり。
而も又師軌なり。
然りと雖も、
法華経を誹謗する婆羅門五百人を刎頭す。
其の功徳に依て妙覚位に登る。
有徳王も又初依の菩薩なり。
歓喜仏の末、諸小乗権大乗の者、
法華経の行者覚徳比丘を殺害せんとす。
有徳国王、諸小乗法師等を、或は射殺し、
或は切殺し、或は打殺し、迦葉仏等と為る。
戒日大王・宣宋皇帝・上徳太子等、
此の先証を追て、
仏法の怨敵を討罰す。

916 :名無しさん@3周年:05/02/21 12:14:30 ID:9kbBXrpv
ソーカは、言うまでもなくデタラメだが
元々、日蓮さんが間違っているから
どうしようもない。

917 :名無しさん@3周年:05/02/21 13:11:38 ID:BxmG6Zr+
このまえ韓国にいたら、韓国にも(大韓仏教)天台宗、(大韓仏教)浄土宗
があったんですが、日本のそれと関係あるんでしょうか?

918 :名無しさん@3周年:05/02/21 17:28:08 ID:6aGRSjAK
>>915
史実に基づいていないこんな日蓮の妄説を未だ信じているとは…。
仏法の真の怨敵は己の心中の煩悩です。


919 :名無しさん@3周年:05/02/22 16:36:51 ID:oTbQhvf0
>>918
それは本願のお力によってのみ救われうる。

920 :レンマ:05/02/23 12:33:57 ID:98DEof7E
実在しない、架空の阿弥陀仏の、本願で人が救われますか?
救われるわけが無い。

921 :名無しさん@3周年:05/02/23 12:59:53 ID:200MzhNI
>>920

ちょっと賛成しかねます。
自分が直接知らない人の助力で救われた場合、
その人は誰に感謝すればよいのでしょうか?

自分が直接しらない人に感謝するための
観念上の存在として、阿弥陀仏は有意であると
いうべきだと思います。

922 :名無しさん@3周年:05/02/23 23:46:48 ID:INjwq2ZV
>>920
「実在しない、架空」ということを、どのように証明できるのか、教えてください。

923 :暇人:05/02/23 23:49:27 ID:EJMpkFF6
>>920

実在しない架空の阿弥陀仏の「本願」で人が救われないならば、
豚肉食べて、下痢ピーで死んだ釈尊の「教え」でも人は救われないであろう。

924 :暇人:05/02/24 00:05:24 ID:B/+QMn7k
「本願」とはなにか君はわかっているのかね。

いやむしろ君にとって「本願」はなにだね。
君にとっての本願は仮設された「絵空事」にすぎないのかもしれないが…

たとえば釈尊に関する伝承に、梵天勧請というのがあり、
悟りを得て、自分だけで悟りの美味を味わった釈尊が、その喜びを
世間に伝えても理解する者はいないだろうから、そのまま涅槃に入ろうと
思ったが、梵天の要請により、思い直し、成仏後、布教の決意をするに
至った。そして成道後45年間、釈尊は遊行し続けた。
という「お話」があるが、この布教の精神を根っこにあるのが、
「度衆生心」だね。「利他教化」だね。
「共に仏道を歩まん」だね。これが「本願」だね。

念仏者は「共に仏道を歩まん」という本願の呼び掛けに気づき、頷き、
歩みを始めたものだねぇ。
真宗における「救い」は「悟り」にゴールインするのが救いではなく、
「共に仏道を歩まん」という本願の呼びかけに頷き、歩み始める、
今までゴールがどこかわからずきょろきょろしていたのに、
ゴールの方向性が見え、スタートラインに立った、これが救いですね。


925 :名無しさん@3周年:05/02/24 00:27:42 ID:397jrhtb
>>924
暇人殿は「念仏者」らしからぬ口調ですねぇw

まあそう思ってはおられぬのでしょう。

926 :暇人:05/02/24 00:41:09 ID:B/+QMn7k
( ‥) ン?
私はただのエロオヤジですよ。

「念仏者」は絶滅危惧種指定されたらしいですよ(ウソ)

927 :名無しさん@3周年:05/02/24 01:18:06 ID:397jrhtb
>>926
絶滅危惧種というか、すでに絶滅してるかも。

928 :暇人:05/02/24 01:33:26 ID:B/+QMn7k
私は 生存を現認してます

929 :名無しさん@3周年:05/02/24 01:55:28 ID:5RC4SWi5
>>925
いや、暇人氏のレスはすばらしいと思う。

930 :名無しさん@3周年:05/02/24 01:58:23 ID:5RC4SWi5
>>924のレスは目からウロコだった。

931 :レンマ:05/02/24 12:53:00 ID:yzMAkFrv
>>921
>ちょっと賛成しかねます。
>自分が直接知らない人の助力で救われた場合、
>その人は誰に感謝すればよいのでしょうか?
あなたが、何か問題を抱えていて、
それが、人知の及ばない作用でもって解決したとする、
1.それで、神の存在を信じますか?
2.あるいは、阿弥陀仏の存在を信じますか?
3.神でも阿弥陀仏でもどっちでもいいのでしょうか?

3.であるなら、わたしはあなたと同じレベルで話し合うことはできません。

4.神でも阿弥陀仏でもなく、因縁の結果による、

そう考えるのが、釈尊の仏法ではありませんか?

932 :レンマ:05/02/24 12:57:20 ID:yzMAkFrv
>>920
阿弥陀仏に関する記述、たとえば、「西方十万億土の仏国」
これが、存在しないことは、すでに常識である。
それなら、「西方十万億土の仏国」の仏もまた存在しない。
以上、証明終わり。

いや、証明以前に、形而上の問題を「証明しろ」という発想に
問題があるだろう。

933 :名無しさん@3周年:05/02/24 14:22:59 ID:r9qHAPzn
日蓮は是れ法華経の行者なり。
不軽の跡を紹継するの故に。
軽毀する人は頭七分に破れ、
信ずる者は福を安明に積まん。
問て云く、
何ぞ汝を毀る人頭破七分無きや。
答て云く、
古昔の聖人は仏を除て已外之を毀る人、
頭破但一人二人なり。
今日蓮を毀呰する事の非は
一人二人に限るべからず。
日本一国一同に同じく破るなり。
所謂正嘉の大地震、文永の長星は誰か故ぞ。
日蓮は一閻浮提第一の聖人なり。
上一人より下万民に至るまで、
之を軽毀して刀杖を加へ、
流罪に処するが故に、
梵と釈と日月四天と、
隣国に仰せ付けて之を逼責するなり。
大集経に云く、仁王経に云く、
涅槃経に云く、法華経に云く。
設ひ万祈を作すとも、
日蓮を用ひずんば、
必ず此の国今の壱岐・対馬の如くならん。
我が弟子仰て之を見よ。
此れ偏に日蓮が貴尊なるに非ず。
法華経の御力の殊勝なるに依るなり。
身を挙ぐれば慢ずと想い、身を下せば経を蔑る。
松高ければ藤長く、源深ければ流れ遠し。
幸なるかな、楽しいかな、
穢土に於て喜楽を受くるは
但日蓮一人なるのみ。

934 :名無しさん@3周年:05/02/24 14:28:13 ID:bd6G4sgk
>931-932
「人生ってしんどいなぁ。なんとかならんかなぁ」。釈尊もそこから行へ、
そして智慧(思想)を開かれた。そして残る人生を「人生しんどいなぁ」
という他人の救済へ捧げたわけ

935 :レンマ:05/02/24 15:15:47 ID:ZagInbjd
ちょっと待ってくれ。
>>933
は、しばらくみないと思ったら
またあらわれたな。
もしかして、レンマ、のハンドルに
反応してストーカ嵐か?

936 :レンマ:05/02/24 15:26:31 ID:ZagInbjd
>>923
暇人さんらしからぬレスですな。
もとより、教えでは救われないし、
解脱しても、肉体は無常です。

937 :レンマ:05/02/24 15:52:16 ID:Gv5hddGp
>>924
はてな?話がみえないのだが。
本願が何かと言うことと、
そもそもアミダ仏は存在しない、
ということと何か関係があるのだろうか?


938 :名無しさん@3周年:05/02/24 18:09:10 ID:VQ6v2pMi
救われてる人間が何処にいると言うのか

939 :名無しさん@3周年:05/02/24 18:37:30 ID:+wD+ZrSf
ストーカーされるほどの中身もないから、安心しなさい。

940 :名無しさん@3周年:05/02/24 20:22:34 ID:PIjhFnev
>>936,937
「教えでは救われない」これはどういうことでしょう?
「解脱しても肉体は無常」?文章の意味が分かりませんよ。

941 :レンマ:05/02/24 20:47:04 ID:REl233uz
>>940
>「教えでは救われない」これはどういうことでしょう?
釈尊は、「他人が解脱させてくれるのではない」(スッタニパータ)と明言していいます。
これは、たとえ釈尊が深々の「教え」を示しても、また、人々がその「教え」を
こころから信じても、「それだけでは救われない」ということになります。
本人が解脱するしかない、ということです。


942 :レンマ:05/02/24 20:58:34 ID:REl233uz
>>940

>>923 では
>豚肉食べて、下痢ピーで死んだ釈尊の「教え」でも人は救われないであろう。
と書いてありますが、ここで、病気で死んだことが「救われない」ということと
同義として扱われています。

肉体は無常、というのは「病気になる」「いつかは死ぬ」という意味です。
解脱しても、さとりをひらいても、病気になる、いつかは死ぬ。

だから、病気になったことは、「救われない」ことの証明にはならない、
といいたかったのです。
それが「解脱しても肉体は無常」という表現になりました。

つまり、悟りとか解脱といわれているのは、心のあり方ということができるでしょう。
神秘的なことが好きな人は、別な解釈をするでしょうが・・。

悟る以前は、(心にとって)病気は苦でした。
悟ったあとは、(心にとって)病気は苦ではなくなります。

ただし、肉体的な病気の苦しみは、悟った後も無くなるわけではありません。

943 :レンマ:05/02/24 21:14:35 ID:REl233uz
>>939
>ストーカーされるほどの中身もないから、安心しなさい。
ふむ?それならいいのだが、、
わたしの書き込みに、異様な反応を示すやからがいて、
面倒くさいので、わたしはすぐ逃げます。

今回は、実は、ちょっと心当たりがあって、それは何かというと
創価版で、20日に「偽本尊を拝むのはやめろ!」と叫んできたのです。

で、件の書き込みはその直後の書きこまれていますね。
もしやとおもい、21日から23日まで、レンマでは
書き込まなかったのですが、その間、件のカキコはありませんでした。

で、ふたたび今日、登場してみたのですが、そこへ件の、内容の無いカキコです。

こういう陰湿な嫌がらせは、某、新興宗教団体の信者の得意とするところです。
なので、またしばらくレンマは、逃走します。
いや、もうレンマは使わないかもしれません。

「ニセ本尊を拝むのはやめろ!」
「ニセ本尊を拝むのはやめろ!」
「ニセ本尊を拝むのはやめろ!」

944 :名無しさん@3周年:05/02/24 22:47:35 ID:bd6G4sgk
>>931

3でもあり4でもあります。苦悩の原因を滅すれば苦悩が滅します。
執着が原因の苦悩は執着を滅すれば消えます。それが因縁です。念仏で
苦悩が消えるという因縁を利用するために、念仏するのです。

 念仏をしてる瞬間は阿弥陀仏や極楽を想っているので、雑多な執着は
消え苦悩も消えます。念仏が終って再び執着を思い出した人は、苦悩も
再び起こります。でもまた念仏が起こる。人生はその繰り返しでOKです。

 念仏は、マントラ唱えて精神集中を高めて三昧に入るのとは違います。
三昧が目的なら、毎日何万回も唱えて定力を研かねばならない。念仏は
念仏そのものが目的であり、1回の念仏にも平安があります。

945 :暇人:05/02/24 22:53:28 ID:Jt63BKdm
「教えで救われない」ねぇ。うむぅ…重症だねぇ。例えば、
赤子を亡くした母に釈尊が「死人を出したこと無い家」から
「芥子粒」を貰ってきたら生き返らしてあげると語った。
藁にも縋る思いだったろう母は、言われぬままに、家々を訪ね歩かれた。
「釈尊」を信頼し、実践されたわけですね。
そして、ある家では、「昨年、爺様を亡くした」「うちは一昨年、婆様が…」。
子供亡くした経験のある方の中には、母の悲しみを察して、
「私も子供亡くしたわ」という話をされた人もいるでしょう。
家々を訪ね歩くうちに、誰しもが親しい人を、愛する家族を失った経験があるのだ
私の悲しみしわたし一人の哀しみではないのだと、気づくわけです。
母は釈尊の言葉どおり家々を訪ね歩き、自分で気づいたわけです。


946 :暇人:05/02/24 22:54:07 ID:Jt63BKdm
悲しみの中狂わんばかりに我が子の蘇生を請い希う母に、
「生き返るわけないじゃん」という本当の話をしたって、
ただちにそれに頷くことはできなかったでしょう。
自分で気づいた母だけども、母は果たして私は自分で気づいた。
釈尊は「あるはずのない架空の芥子粒」を語った「詐欺師」だ、と思うのでしょうか?
「あるはずのない架空の芥子粒」という話で人が救われるわけはないと語るでしょうか。
恐らく、釈尊に感謝し、釈尊の「教え」に導かれて、私は救われたと思うのでは、と。
「我が子は蘇生しなかった」が、
「我が子が亡くなった事実を受け入れること」ができた、と。
それが、「苦から開放」されるということです。救われるということです。

「あるはずのない架空の芥子粒」で救われた人がいるわけです。
「釈尊」が「下痢ピーで苦しんで死のう」が、「解脱」したわけです。
さて「弥陀」が「実在しない架空」であろうが、「本願」のハタラキに共感し、
救われる人もおるわけです。


947 :名無しさん@3周年:05/02/25 00:40:26 ID:f8XOum/4
>>946
ふむ?
何処まで本気なのか?
「架空のケシ粒の話」で救われることはあっても、
「架空のケシ粒」は、救ってくれ無い。
     

948 :名無しさん@3周年:05/02/25 00:42:54 ID:gEV+0AGw
>>932
>存在しないことは、すでに常識である

完全な思考停止だなw
常識とは何か、定義できますか?

レンマさんはなぜ、「西方十万億土の仏国」が存在しないと考えるに至ったのか、
まず自己点検してみたらどうかな?
他から与えられた情報があるだけじゃないのか?

949 :名無しさん@3周年:05/02/25 01:00:54 ID:o8z1duDW
>>942 レンマさん
仰る通りですが、しかし前レスとの関連がやっぱり分からないナ。

「教えでは救われない」/「教えだけでは救われない」というのは
全く違う意味合いですね。前者の意味なら大乗、上座部ともども仏
教そのものが成り立たないし、後者ならば仏教において(仏の)
教え以外に何があるのか?という問いが改めて訊ねてみたくなります。

暇人さんが言うように仏教における苦からの開放というのは、人々
にとって「広がり」を持っていったんだと思う。それは人々にとって
決して一義的に捉えられたのではない、というのが仏教の思想史です
ね。原始仏教での出家者の解脱も、狂乱したキサーゴータミーが静か
な心になったことも、弥陀の本願への気づくことも、やはり苦からの
開放というテーマの中に実際に包み込まれていると自分は考えます。

弥陀の本願に生死を帰趨しえた人々、生も死も包み込まれていった
人々を、原始仏教の救いの定義とずれているからといって批判する
気には自分はなれないんですよね。

勿論、上座部で阿羅漢果を求めるのも〈出来るのなら〉結構と思い
ますが…。




950 :名無しさん@3周年:05/02/25 06:39:43 ID:yeV1rlPk
日蓮は是れ法華経の行者なり。
不軽の跡を紹継するの故に。
軽毀する人は頭七分に破れ、
信ずる者は福を安明に積まん。
問て云く、
何ぞ汝を毀る人頭破七分無きや。
答て云く、
古昔の聖人は仏を除て已外之を毀る人、
頭破但一人二人なり。
今日蓮を毀呰する事の非は
一人二人に限るべからず。
日本一国一同に同じく破るなり。
所謂正嘉の大地震、文永の長星は誰か故ぞ。
日蓮は一閻浮提第一の聖人なり。
上一人より下万民に至るまで、
之を軽毀して刀杖を加へ、
流罪に処するが故に、
梵と釈と日月四天と、
隣国に仰せ付けて之を逼責するなり。
大集経に云く、仁王経に云く、
涅槃経に云く、法華経に云く。
設ひ万祈を作すとも、
日蓮を用ひずんば、
必ず此の国今の壱岐・対馬の如くならん。
我が弟子仰て之を見よ。
此れ偏に日蓮が貴尊なるに非ず。
法華経の御力の殊勝なるに依るなり。
身を挙ぐれば慢ずと想い、身を下せば経を蔑る。
松高ければ藤長く、源深ければ流れ遠し。
幸なるかな、楽しいかな、
穢土に於て喜楽を受くるは
但日蓮一人なるのみ。

951 :名無しさん@3周年:05/02/25 08:30:17 ID:+u6Hf/TV
>>948
常識とは、あるグループ内で
多くの人が正しいと思っていること。

>他から与えられた情報があるだけ
そのとおりだがなにか?

952 :名無しさん@3周年:05/02/25 09:08:05 ID:i9Ps2CMj
まず言葉は、コミニュケーション
の手段としてはまり効率のいいものではない

だから、同じ文章でも人によって意味がことなる。

「教えでは救われない」
ただし、教えがキッカケと
なって救われることもある。
これを「教えで救われた」と
表現するのは、一般的だ。
しかし、厳密にいえば「教えで救われた」
のではなく「教えがキッカケと
なって救われた」のである。




953 :名無しさん@3周年:05/02/25 12:10:55 ID:ixkftXSi
実は「救われる」ということばは
わたしはすきではありません。
解脱する他に、苦から逃れる方法は
無いと思います。


954 :暇人:05/02/25 12:13:58 ID:X91LayJe
>>952

「表現」を問題にしているのではなく、
「意識」を問題にしています。

「教えでは救われない」 という「表現」の背後にある「意識」が
まずいのですねぇ。
教えた方、導いた者が自分は「きっかけ」を与えただけにすぎない。
きづいたのは本人自身だ、というのはありだが、
教えられた側が、
「あんたは、きっかけくれただけ。俺は自分できづいた」と
言ってしまう「まずさ」、あるいは思っちゃう「まずさ」。
本当にきづいたら感謝すると私は思うけどねぇ。

それと「実在しないもの」「架空のもの」だから無意味だと短絡思考。
ありもしない、架空の、死人を蘇生させる「芥子粒」が、
「芥子粒」がどこかに存在するという願望が、
いつしか、自然とその人をいいかたちで癒す。
「金銀そして七宝で荘厳された弥陀浄土」だって、同じハタラキかもだね。

「芥子粒」や「弥陀浄土」を実体化しちゃダメなのさ

955 :暇人:05/02/25 12:15:40 ID:X91LayJe
「解脱」という表現が嫌いだって言う人もいるね。
これは非仏教的だという学者さんすらいる。

駒沢の松本史朗さんとかね

956 :暇人:05/02/25 12:18:35 ID:X91LayJe
>苦から逃れる

苦は悟っても無くならない。
苦が苦で無くなるのは、苦を担うからだ、とか。
苦を受け止めるからだという考え方もあるね。

解脱したから、手品みたいに苦が消滅したり、
死んだ我が子が生き返るわけではない。

957 :名無しさん@3周年:05/02/25 16:15:49 ID:3hARB+rB
 仏教で神経症は治るんでしょうか?
近年、某団体のポスターよく見ます。

958 :名無しさん@3周年:05/02/25 23:18:28 ID:FqTgdlC+
次スレ

☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート10
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1108386648/l50



959 :名無しさん@3周年:05/02/25 23:20:14 ID:FqTgdlC+
>>907

地獄:八寒地獄
極楽:浄寂光土

いまさらだけど

960 :名無しさん@3周年:05/02/25 23:32:08 ID:kG8cFBTw
地獄で思い出したけど、唯識で、地獄の獄卒も地獄の住人か?
というのがあるね。

*959の名無しさんではありません。

961 :名無しさん@3周年:05/02/26 10:47:46 ID:x5rU37ok

 他力の理は、お経に念仏で往生できると書いてあるということだけで
充分ではないかと。阿弥陀仏の力は不可思議ですから、考えてもわから
ない。我々はあれこれ考えずにただ信じればいい。
 我々にとっての宇宙は、今この瞬間に感じる1念しかありませんね。
今私に見えてる星の光が何万年前の過去の光であっても、私にとっては
現在の光である。私にとっての世界は、この1念以外にない。



962 :名無しさん@3周年:05/02/26 13:36:08 ID:lmaILDr/
>「教えでは救われない」 という「表現」の背後にある「意識」が
> まずいのですねぇ。
ああ、なるほどね。それは単にあなたの勘違いですね。

わたしが「解脱するには師匠がいらない」と言った場合、
それは「解脱するには師匠がいらない」という意味で、
「師匠が要らない」という意味ではありません。

「教えでは救われない」といったときに、
「教えてくれた人に感謝しない」という意味は含まれません。
そういう意味を含む人は大勢いますが、わたしは違います。

釈尊が「わたhしが言ったことは、言ったことと受け取りなさい」
「わたしが言わないことは言わないことと受け取りなさい」と
教えているのは、大事なことです。

963 :暇人:05/02/26 14:17:57 ID:iDXsqYJ0
>>962

いや、あなたは「教え」とは何かが解ってない。

色んな「教え」があるのだが、
自分に響く教えもあるが響かない教えもあるわけだ。
響かない教えは大事だと他人様から言われても、
わからないものだ。

自分の中で「響く教え」。自分の中である時「輝きだす教え」。
そういうハタラキに導かれたという感動。
あるいは感謝。
それはね、2500年前に釈尊が誰か他人に言ったというより、
私のためだけに言われた教えだと感じてしまうモノだ。
そういう教えとの「邂逅」体感が、あなたはないのかもねぇ。

「教え」は私と無関係に2500年前に説かれたのではなく、
この「教え」は、まさに今、私に届くために用意されてたのだと
実感せしめられるところに、「教え」の醍醐味があるのね。

日蓮さんや親鸞さんはそう感じたのさ。




964 :名無しさん@3周年:05/02/26 15:06:03 ID:1zsPHZ7H
だが日蓮さんも、親鸞さんも
間違っている。

965 :名無しさん@3周年:05/02/26 15:07:57 ID:Yh5gJ6pR
【オフ会】皇族は全て裁判にかけ八つ裂き刑に【決定】
ttp://ex7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1109377623/l50

精神異常朝鮮人工作員の反乱
タイ*・゜゚・*:.。.:*・゜||Φ(|´|・|ω|・|`|)Φ||゚・*:.。..*・゜゚・*ホ!!!!!

966 :名無しさん@3周年:05/02/26 18:40:37 ID:pMA54ewE
>>961
日蓮が弟子臆病にては叶う可からざる事
 
仰に云く此の意は問答対論の時は
爾前迹門の釈尊をも用う可からざるなり、

此れは臆病にては釈尊を
用いまじきかなんど思うべき故なり、

釈尊をさえ用う可からず
何に況や其の以下の等覚の菩薩をや
まして謗法の人人に於ておや、

所謂南無妙法蓮華経の大音声を
出だして諸経諸宗を対治すべし、

巧於難問答其心無所畏とは是なり云云。

967 :ベロ ◆eOod7XM/js :05/02/27 01:22:49 ID:xrYAKr7d
ま、八万四千の法門と言われてるんだから、仏教の中にはきっとその人
「一人のために」響く教えがあるんだろうね。自分の中でかみしめ、
感謝し、慙愧してるんなら何も問題ないんだけどね。
真宗系でも日蓮系でも禅でも真言系でも、その教法にしがみついて、
えらそうになって、独善的で他者を見下してる人も多いから、困ったもんだ。
自分の一人のための教えも大事だろうけど、仏教と言うからには三法印・四諦八正道・
縁起説・中道・五戒・三学あたりの基本線はまず大切にしてほしい。そういった
釈尊の教法をバカにするなら仏教の看板を下ろしてからにしてほしいと思うよ。

968 :名無しさん@3周年:05/02/27 02:04:05 ID:aEIOW90/
ぶしつけな質問になりますが、諸事情で中絶せざるをえなくなりました。
気が休まらないので、供養してもらう予定のお寺に先にお参りに行くのはおかしいでしょうか?

969 :名無しさん@3周年:05/02/27 02:19:24 ID:vOcCkgeU
>>968
供養しても、気が休まるだけでしょうね!
人殺しの罪は消えない!


970 :名無しさん@3周年:05/02/27 02:26:25 ID:aEIOW90/
>>969 そんなことは自分が一番わかっています、私は殺人者です。
辛いケド辛いという資格すらない気がします。
でも今は質問の回答を得たいです。
知人に前に行くのは早いと止められたので…。

971 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :05/02/27 02:44:30 ID:ss1R7pby
>>968
中絶というのは、非常に残酷なものですよ。
器具を挿入した途端に胎児は暴れ廻ります。
そこを首尾よく、頭部を器具で引っ掛けて引っ張り出します。

胎児も生きようと必死です。

>諸事情で中絶せざるをえなくなりました。

他の選択肢は考えられないですか?
仏教とは、生きる智慧の教えです。

972 :名無しさん@3周年:05/02/27 02:58:32 ID:aEIOW90/
>>971ありがとうございます。どうしても無理で色々悩んだ結論ですので…
中絶の知識はかなり調べて手術の方法も、画像も、残酷さをすべて知った上です。
そのことに関しては、もう結論がでていることですから、あまり言われると、どうしていいか分からなくなります。


973 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :05/02/27 03:06:00 ID:ss1R7pby
禅においては、先ず自らが”死にきり”ます。
これを自我の消滅と言います。

自我がなくなって、そして生命の尊厳というのが分かってきます。

今は無理かもしりませんけど、そのうち貴女が子供を育てたとしたら、
子供から多くを学ぶかと思います。

子供は無垢な仏様です。
今の仏縁を大事になされませ。

なにかの事情があるのでしたら相談にのります。

      <机龍之介>


974 :名無しさん@3周年:05/02/27 03:12:58 ID:aEIOW90/
>>973 心にしみます。ありがとうございます。
気休めでも事前にお参りは行っても大丈夫なものですか?
それともおかしいのでしょうか、それだけ、教えていただけたらと思います。

975 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :05/02/27 03:23:38 ID:ss1R7pby
>>974
お寺の坊主に供養してもらっても、なんの足しにはなりませんけど・・
それで気が休まるのでしたら、それはいいことかもしれませんね。

貴女自身の気の持ちようですね。

中絶したら、過去のことは一切忘れるこです。
それが一番いいことかと思います。

禅においては”即今即所”といいますが、
「今に生きてください」
あまり、過去を引きずらないことが肝要です。


976 :名無しさん@3周年:05/02/27 03:36:44 ID:KCiswXrB
日蓮は是れ法華経の行者なり。
不軽の跡を紹継するの故に。
軽毀する人は頭七分に破れ、
信ずる者は福を安明に積まん。
問て云く、
何ぞ汝を毀る人頭破七分無きや。
答て云く、
古昔の聖人は仏を除て已外之を毀る人、
頭破但一人二人なり。
今日蓮を毀呰する事の非は
一人二人に限るべからず。
日本一国一同に同じく破るなり。
所謂正嘉の大地震、文永の長星は誰か故ぞ。
日蓮は一閻浮提第一の聖人なり。
上一人より下万民に至るまで、
之を軽毀して刀杖を加へ、
流罪に処するが故に、
梵と釈と日月四天と、
隣国に仰せ付けて之を逼責するなり。
大集経に云く、仁王経に云く、
涅槃経に云く、法華経に云く。
設ひ万祈を作すとも、
日蓮を用ひずんば、
必ず此の国今の壱岐・対馬の如くならん。
我が弟子仰て之を見よ。
此れ偏に日蓮が貴尊なるに非ず。
法華経の御力の殊勝なるに依るなり。
身を挙ぐれば慢ずと想い、身を下せば経を蔑る。
松高ければ藤長く、源深ければ流れ遠し。
幸なるかな、楽しいかな、
穢土に於て喜楽を受くるは
但日蓮一人なるのみ。

977 :暇人:05/02/27 07:43:02 ID:fHJ3o7CZ
>三法印・四諦八正道・縁起説・中道・五戒・三学

お西は、これ教えないん?
東は一年の時に教えるよ。

978 :名無しさん@3周年:05/02/27 07:46:58 ID:yKvnLYMp
釈迦は、成道後七日間解脱の喜びを味わわれたとされたと、
あるようですが、そのときの状況を記された、仏典はなんなのでしょう?
また、文言は?知ってる方、よろしく。

979 :名無しさん@3周年:05/02/27 09:38:56 ID:It9pxOv2
>>972
これから人殺しをする奴が仏教に救いを求めるな。
「盗人にも三分の理」どころじゃない大悪だぞ。

冷静に判断して人殺しをしてしまうなんて、悪魔
よりたちが悪い。お前は一生、教えでは救われない。
お前みたいな奴、カルトの金儲けしか相手にしない。

人殺しは人殺しらしく、逍遥として地獄に落ちろ。
悪あがきは止めろ。

机よ、おまえはあほか?相談にのる?アルツハイマーか?

980 :名無しさん@3周年:05/02/27 09:47:36 ID:It9pxOv2
むかむかしてきた。

おれの姉ちゃんは、三人目の子供を生むときに身体的な理由と、レイプ結果だということで
中絶をすすめられた。でも拒否して出産を選んだ。自分の命と引き換えに。

お前が市ね。この悪魔。

981 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :05/02/27 10:45:03 ID:ss1R7pby
>>979
彼女は自分自身で結論は出してるし、
これ以上、彼女を追い詰めることは得策ではない。

出産したとしても、幼児虐待などで嬲り殺しにされるよりは、
中絶のほうがいい。

子供を幸せにできる自信がないなら、中途半端な人道主義はかえって不幸をもたらす。

982 :名無しさん@3周年:05/02/27 12:02:37 ID:/jLi6o0m
施設もあるし、養子ででも子供を欲しがっている人間は多い。
できれば堕胎は避けたほうがいいんだけどな。
まあ、堕胎したら殺人の業を負うことになるから、
これを背負って一生生きていくことになる。
今思っている以上に、それは後々、重くのしかかってくる。
それでも堕胎するという以上、他人はとやかくは言えない。
母親と父親、両者の業と、責任の問題。

983 :名無しさん@3周年:05/02/27 12:33:36 ID:Bo7qk5Pj
供養のお話なら明らかに板違い。
ここでぐちゃぐちゃ言っているのはみんな素人です。
神社仏閣板にお行きなさいな。
むこうは本職の坊さんがいっぱいいるからね。

984 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :05/02/27 12:45:59 ID:ss1R7pby
坊さんに供養して貰ったらメデタシ、メデタシか?・・・

坊さんは、いい商売だね?

985 :名無しさん@3周年:05/02/27 12:50:22 ID:It9pxOv2
>>981
殺人を責めることが人道主義だというのか?眼噛んで氏ね。

>>982
>母親と父親、両者の業と、責任の問題。 
そんな簡単な問題じゃないぞ。そこには新しい生命が抜け落ちてるじゃないか。
おまえもそんな生命として誕生してきたのだぞ。

>>983
おまえは何も知らないんだな。
ここには僧侶はもちろん、哲学や宗教学、仏教学の専門家や大学教員が出入りしている。
神社仏閣版の糞坊主は怖くて来れない。おまえみたいな無知は別として。

986 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :05/02/27 12:55:51 ID:ss1R7pby
>>985
>殺人を責めることが人道主義だというのか?眼噛んで氏ね。

殺人を、回避するのが人道主義。

987 :名無しさん@3周年:05/02/27 12:56:59 ID:It9pxOv2
ここが宗教板なら、責めろ、詰れ、卑しめろ!!
そして殺人を未然に防げ!!

そういないと存在価値がなくなってしまうぞ。
へらえら言ってるな!!糞机め!!

糞女へ。
諸事情があるのなら子供を産め!!
そしてお前が氏ね!!

988 :名無しさん@3周年:05/02/27 12:59:41 ID:It9pxOv2
>>986
しょうもない意味のないコメントするな!!

殺人を回避させるのは人道主義でもなんでもない。
人として当たり前のことだ。それを「人道主義」などとカッコに
入れるのは如何にぼけナスで道理を理解していないかと言う証左だ。

989 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :05/02/27 13:30:29 ID:ss1R7pby
>>988
貴殿は、女心といふのが分からん人だね。

「中絶前に供養したい」。ってだけで、彼女の気持ちが伝わってこないか?

人生は、岐路に立たされることが何度かある。
そういう時は決断せにゃならんのだよ。

      <大慈大悲>

990 :名無しさん@3周年:05/02/27 14:00:11 ID:msVq4UE+
法華経の渡り始めし事は、
人王第三十四代
推古の四年なり。
太子云。
恵慈法師謂いて曰く
「法華経中此句落字」云云。
太子使いを漢土に遣わす
巳前に法華経此の国に有るか。
推知んぬ欽明の御宇
渡す所の経の中に
法華経有るなり。

但し自ら御不審の大事有り。

所謂日本紀に云く
「欽明天皇十三年壬申冬十月十三日辛酉
百済国の聖明王始めて
金銅釈迦像一躯を献ず」等云云。

善光寺縁起に云く
「阿弥陀並に観音勢至
欽明天皇の御宇治
天下十三年壬申十月十三日辛酉
百済国の聖明王より
件の仏菩薩を頂戴」云云。

相違如何。

991 :名無しさん@3周年:05/02/27 14:33:37 ID:It9pxOv2
>>989
お前より10000000000倍女心分ってると思う。
だって、俺、女だもん。

何が人生の岐路だ?殺人幇助じゃねーか!!お前も氏ねや!!

992 :名無しさん@3周年:05/02/27 14:51:28 ID:msVq4UE+
悦ばしいかな、
経文に任せて
五五百歳広宣流布をまつ。

悲いかな、
闘諍堅固の時に当て
此の国修羅道となるべし。

清盛入道と頼朝とは
源平の両家、
本より狗犬と猿猴とのごとし。

少人・少福の
頼朝をあだせしゆへに、

宿敵たる入道の一門ほろびし上、

科なき主上の
西海に沈み給ひし事は
不便の事なり。

993 :名無しさん@3周年:05/02/27 15:10:34 ID:msVq4UE+
日本一州
上下万人一人もなく
謗法なれば、
大梵天王・帝桓並に
天照大神等、
隣国の聖人に
仰せつけられて
謗法をためさんとせらるるか。

例せば国民たりし
清盛入道
王法をかたぶけたてまつり、
結句は山王大仏殿を
やきはらいしかば、
天照大神・正八幡・山王等
よりき(与力)せさせ給て、
源の頼義が末の
頼朝に仰せ下して
平家をほろぼされて
国土安穏なりき。

今一国挙て仏神の敵となれり。

我が国に
此の国を領すべき人
なきかのゆへに
大蒙古国は
起るとみへたり。

994 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :05/02/27 16:38:20 ID:ss1R7pby
>>991
人間というものは、人(彼女)の心までズカズカと入り込めないんだよ。

貴殿が、もう少し大人になたったらわかってくる。

殺人幇助になるなら、それも結構!
大慈大悲、
ともに悲しむことも大事。


995 :名無しさん@3周年:05/02/27 17:57:02 ID:O45ohS5l
今ならバツ一子持ちのひととか一杯いるじゃないですか?
因果応報はかならずあるでしょ?エッチされたから妊娠した。妊娠したから。。。の
後はかならずその報いがあるはずです。だから、ものすごく無理なことかも
しれないけど、大津波やイラクで死んだ人やこれから北朝鮮で餓死しようとしてる
人は救えなくてもその子の命を救えるのはあなただけですよ。

その上で中絶を選んだらその業とともに生きるのもあなたなのですよ。
私も以前付き合ってた彼女を妊娠させてしまって諸般の事情から2人で中絶を
選択しました。その後は本当に大変な思いを続けています。だから、中絶を
選ぶ前に、どんな苦労してでも生んで育てるほうが、あなたの幸せに結びつく
ケースがあることと、あなたの青春の時間や大変な苦労と引き換えに一人の命を救うかどうかの瀬戸際
という大いなるテストに人生の中で直面してることをお忘れなく。

私は今でもどんなことをしてでも生んでもらって育てるべきだったと後悔しています。
そのときの彼女とは別れて今は欲しくても産めない方とお付き合いしています。
因果はかならずあると思いますよ。

ただ、万が一中絶を選ばれても懺悔の気持ちを忘れずに供養はしかっかりなさったほうが良い
のではないでしょうか。本当にお辛いでしょうが、しっかり多方面からお考えに
なって今の苦労と先の苦労のどちらを取るか、命を救えるか。
私は気づくのが遅すぎました故、老婆心ながら。
合掌。

996 :名無しさん@3周年:05/02/27 18:39:52 ID:It9pxOv2
>>994
あんたはやはり基地外だ。

>人間というものは、人(彼女)の心までズカズカと入り込めないんだよ。 

いま、何が問題になっていて、何が大切だということが分っていないのか?
人殺しをしようとする奴にズカズカも糞もない。止めさせるのが人間として当たり前のことだ。

>大慈大悲、 
>ともに悲しむことも大事。 

殺人予告した奴に大慈大悲?そしてその殺人罪を共に悲しむ?
今止めるべきだろうが!!
その殺人を認めてどうするのだ?

お前に宗教語る資格はない!!


997 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :05/02/27 18:43:15 ID:ss1R7pby
>>955
貴殿の言ふのは間違いではない。

私が知ってる娘さんで妊娠しまして、それを知った親は中絶を迫ってきた。
娘さんにはあまりにも問題が大き過ぎまして自殺をしてしまった。

胎児と娘さんの、二つの命を失うことになってしまった。

非常にデリケートな問題でもある。
彼女の本心はどうなんだろう?
合掌

998 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :05/02/27 18:52:19 ID:ss1R7pby
>>996
おそらくは、彼女ひとりが抱えてる問題ではないのだろう?

土地柄にもよるが、周囲とかの圧力もある。
彼女ひとりの問題にしては大き過ぎるのだろう・・・

999 :名無しさん@3周年:05/02/27 18:53:08 ID:bGa3z0J1
あのさぁ、お経とかマジで霊に効くとでも思っているの??
あんなの唱えても全く意味なし・・・

1000 :名無しさん@3周年:05/02/27 18:53:13 ID:It9pxOv2
>>997
なにピンボケしてるのだ?ぜんぜん関連性がないんだけど?

あんた宗教どうのこうの言ってる割に、知り合いの娘さんを見殺したわけね?

デリケートも糞もない。心の問題で悩む奴は悩んでなにかを求めればいい。
でもそいつが殺人を犯してもいいことにはならない。

おまえはなぜその両親を張り倒さなかったのだ?なぜ殺人教唆をせめてその
娘さんを守ってやらなかったのだ?

お前には宗教は何の役にも立っていない。今回は見殺すだけじゃなく、殺人予告者を
気遣って殺人をすすめる訳ね?

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