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弓月城太郎の「神秘体験」(癒し版)

1 :癒されたい名無しさん:2006/12/12(火) 13:25:20 ID:LmqNcYjc
弓月城太郎作品紹介
http://www.yuzuki.biz-web.jp/

2 :癒されたい名無しさん:2006/12/12(火) 13:27:34 ID:5pFmRhqq
   〔   プロローグ   〕
 カルマの鏡、それは過去世を映し出す鏡。この鏡の前では、前世までの己も含めてすべての所業が露わになる。
 鏡は奥行きが深く、そこに映る像は仄暗く、底知れぬ闇の世界に通じているかのように見える。
 告げ知らせよ、天の御告げ。それは預言にして地上の民への恩寵。
 神は神妙、秘密の事をあらわし、暗黒にあるものを知り、光をご自身のうちに宿す。
 告げ知らせよ、天の御告げ。それは預言にして地上の民への警告。
 災いなるかな、他を虐げし者、運命の歯車の廻る音を聞け。
 恐れるべきものは己が罪過なり。カルマの鏡の真実を覗き見よ。
 告げ知らせよ、天の御告げ。燃えるゲヘナの火も、前世の禍根も、カルマの鏡がすべてを映し出す。

3 :癒されたい名無しさん:2006/12/12(火) 13:28:23 ID:GJfIl1BP
 「ください………………ここに………ここに先生の……あなたのおチ○チン、あたしの……お、おま○こに、入れてください!
 お願いっ! ずぶううって、つっこんで! あたしのおま○こ、あなたのそれで、ぐちょぐちょにかき回して! 奥まで入れて、気持ちよくしてぇ!」
 叫びながら優良さんは指で秘裂を広げてみせました。よほど興奮していたのか、白濁した蜜がとろっとこぼれてきます。
 男はこちらも興奮した目つきで優良さんにのしかかってゆきました。
 先端が唾液と先走りに濡れたペニスに手を添え、しとどに濡れそぼった秘裂にあてがいます。
 ちゅっと軽いキスをした様な音がしたかと思うと、男は一気に腰を突き出しました。
「あーーーーーーーーーーーっ!!」
 貫かれた途端に、優良さんはものすごい悲鳴をあげて、男の体の下で汗まみれの体を激しくのたうたせていました。
「いいっ! いいっ、ああ、すごい、す、すごいいっ! 気持ちいいっ! ああっ!」
 男が優良さんの右脚をかかえ、体を横向きにさせると、ピストン運動をはじめました。角度が変わってまったく別の快感が優良さんを襲います。
「ひっ! ああ、ふぅあ、ふ、ふかいっっ! ひあああ!」
 優良さんが顔を覆いました。すすり泣いているているようです。
 男はかまわず腰を振り続け、一度奥深く腰をたたきつけると、腰をくねらせながら、かかえ上げた右足を両腕で抱きかかえました。
 すすり泣く優良さんへ、満足気な視線を送りながら、足に舌を這わしてゆきます。
 男が突如くねらせていた腰を前へ前へと送り込み始めました。優良さんの最奥部をかさの増した肉棒がつつきます。
「あ、だ、だめ、これ、あ、ふ、ふかっ、ふかすぎ…………あんっ、あたし、だめ、
 これ、す、すき、ああっ、あんっ、あっ、くああっ、お、おかしく、おかしくなっちゃ………!」
 きつく目をつむる優良さんの目の前に、スパークが飛び交いました。
 今日初めてのオーガズムを迎えた優良さんは、そのままあごをのけ反らせ、全身をぶるぶる震わせます。
 優良さんの媚肉がすべての細襞をまとわりつかせてきました。男の精を搾り取ろうとするかのようです。

4 :癒されたい名無しさん:2006/12/12(火) 13:33:17 ID:5pFmRhqq
   〔   第一部・転生の秘蹟  〕
 その日、空は青く、どこまでも青く澄みわたっていた。
広い芝生の庭が公道沿いに連なる一見して裕福な家が多い新興住宅地。
まだ朝露の残った白い破風には、海から吹く風に揺れて太陽の滴がキラキラと七色の光芒を散らしていた。
 薄いパステルトーンの様々な色あいの住宅の向こうには、ひときわ高く聳{そび}え立つ真白な神殿の尖塔が、それよりも遥かに高い切り立った断崖の麓に見える。
公道から逸{そ}れてその建物の方へと続く道の片側には、かつてキリストが弟子たちを伴ってエマオへと向かう途中で目にしたようなオリーブの果樹園が広がる。
そのときキリストが語られた御言葉がどのような内容であったかは、聖書には記されていない。
しかし、道すがらおそらくはキリストが説いたであろう無償の愛の教えを実践する者として、日々の生活を送っている人たちが、その町には多く住んでいた。
 新エデン教会の献身者である宣教師は、平日はまだ日が昇らぬうちに起床し、すぐに床を出たかと思うと東の方角に向かって跪{ひざまず}き、静かに目を閉じ、今日一日の神の御加護と人々の幸福を祈る。
日曜日は聖日ともあって普段より一時間だけ長く眠ることが許されていたが、それでも午前六時には起床し、その日の日課をこなしてゆくのだった。
聖日といっても大昔のユダヤ教の安息日のような堅苦しいものではなく、早朝の時間、外に出て野山を散策したり、讃美歌を歌ったりするほか、兄弟姉妹たちとスポーツに興じるようなことも普通に行なわれていた。
新エデン教会の三人の若き宣教師、恭司・恭子・クリストファーにしても同じだった。

5 :癒されたい名無しさん:2006/12/12(火) 13:33:48 ID:GJfIl1BP
これまで以上の締め付けに、男の下腹部に放出感がはしりました。
「くっ……!」
 歯をくいしばる男。こめかみを汗がつたってゆきます。射精をこらえているようです。男はフィニッシュをもう少し先延ばしする気でいました。
 優良さんはまだ忘我の最中にあるようで、いまだに襞は激しく蠢いています。男は息をつめ気合をこめて自制を取り戻します。
 寸前まで来ていた放出の気配がおさまって来ると、男は頃合いをみはからって、抱えていた足を下ろし、優良さんにのしかかってゆきました。
 いま腰を振れば、それだけで優良さんを激しい絶頂に追いやることができるとみた男は、優良さんの両脇に腕を滑り込ませ、肩を抱え込むと、左耳に甘く囁きます。
「腰に足を絡ませて、抱きつくんだ………」  
「んう……あふん…………」
 優良さんは頭がまだ朦朧となったままです。
 肌と肌をくっつけてぎゅっと抱かれていたい優良さんは、甘く鼻をならして、男の背中に手を回してぴったり身を寄せ、甘えた子供みたいに男に抱きつきました。
 男の厚い胸板との間で、優良さんのたわわな胸が押しつぶされます。
 突然男が奥まで肉棒を押し込み、腰を揺すった途端、優良さんは体中をびくびく痙攣させました。
「ひあああ、くぅ………!」
 まだオーガズムの余韻が散ってなかった優良さんは、どっぷりはまりこんだ快楽の深淵から、また高みへ押し上げられようとしています。
 快楽の高みへ押し上げようとするかのように、男は優良さんの子宮口をエラ張ったペニスでぐいっぐいっと押し込むと、再び耳元で囁きます。
「足を腰に絡ませるんだ…………」 
「ふあ!…………ん!…………ふぅ……ああっ…………!」 
 優良さんの上半身に絡ませた手で背中越しに頭を撫でながら、男はねだる様に最奥へ先端をあてたまま腰でのの字を書きます。
「あ……ん…………あ……う……ふぁ…………くぅ……」
 とろとろの表情になっている優良さんは、快楽漬けになった心のまま、まるで恋人に抱かれているような交接に愛おしさを覚えました。
 背中に回していた手を男のうなじに添え、真よりも厚く逞しい肉体に脚を絡ませてゆきます。

6 :癒されたい名無しさん:2006/12/12(火) 13:39:24 ID:5pFmRhqq
 シャワーヘッドから迸{ほとばし}る熱めに調節した温水が、恭司のからだから汗を洗い流している。
風に当たって冷えかけていた皮膚の奥では筋肉がまだ燃焼を続けていた。
肌に染み込むようなシャワーの熱が、激しい試合の後の疲れを吸い取ってゆく。
ワンセット・マッチだったため、それほど疲れていたわけではなかったが、全力で戦い、発汗してからだが軽くなったときに感じる爽快な脱力感と戦いの余韻を恭司は楽しんでいた。
そのとき恭司は、先ほどの試合の最後のプレイを思い起こしていた――。
 サービスを放つときのクリストファーの舞い立つようなフォームが、ストロボ写真のように脳裏に蘇る。
ネットを挟んで対峙したときに感じる相手の巨大な気が、静かなトスアップと共に宙に浮いたかと思うと、次の瞬間、強烈なサービスとなって襲ってくる。
一瞬空気の密度がずれたかのような圧力を感じる!目の前がカッと、明るさを増したかのようなこの瞬間ほど、相手との距離が短く感じられるときはない。
 コークスクリューのような弾道でセンターラインの内側を抉{えぐ}るようにして逃げてゆくスピン系フラットサーブを、かろうじてフォアで拾う。
砲弾のように重い球質のボールがラケットフェイスをぐんっとくぼませる。
少しでも球威に押されると、ラケットの面は角度を変え、ボールはコントロールを失ってしまうだろう。
しっかりとフォロースルーを加え、正確にリターンする。
 しかしそのときにはもうクリストファーはファーストボレーの態勢に入っているのだ。
何というダッシュの速さ! 
リターンは運良く相手の足元に沈んだが、今度はやわらかいタッチのローボレーがきわどい角度でフォアサイドのコートの外に逃げてゆく。
諦めてはいけない。全速力で追う。
必ず届く! 拾ってみせる!ダウン・ザ・ラインで抜けるか?! 
ネット際で立ちはだかるクリストファーの脇を抜ける間隔はほとんどない。
 そのときコートの一角が光っているようなイメージが湧いた。
あとはからだが覚えている。
狙い澄ましたショットが、まるで糸を引くようにしてその光るエリアに吸い込まれてゆくのが見えた――。

7 :癒されたい名無しさん:2006/12/12(火) 13:40:28 ID:GJfIl1BP
 これまで激しく腰が振る事が出来ず、じらされていた男は、優良さんがうっとりとした顔で視線を交わしてくると、満足げな下卑た笑みを浮かべました。
 頭の奥が快感で痺れ、とろんした優良さんの目には、その笑みが愛しい恋人への微笑みに映るのです。男が体を前後に揺すりはじめました。
「うくぅっ………あ………んぅ………あ……ああっ……!」
 互いの体を密着したままグラインドする為、厚い胸板で乳首をこすられ、密に茂った陰毛でクリトリスをこすられます。
 膣奥でいっぱいに張りつめている雁首が肉襞をこすり、緩急をつけたグラインドを続けられるうちに、優良さんの頭の中は霞がかかったようになってゆきます。
「はああ…………くぅっ…………ひあっ……ああ……いい…………!」
 優良さんの男の体に絡める手足が緊張してゆきます。腕はしっかと首根っこにしがみつかせ、足首で鍵をかけるように脚を腰の後ろで交差させます。
 男はいよいよ自分が満足することに決め、腰だけ上下に振り出します。男の息づかいが荒く激しくなってきました。
「ん、ふぁ、あ、あ、あ、あ、ん、うあっ……す、すきっ、! だいすきっ…………!」
これまで男は何度となく優良さんの胎内に精を放っていますが、今日は初めて優良さんから中出しをせがませる事に決めていました。
 美貌の人妻が夫以外の熱い迸りを自らせがむことに、男は胸の内にドス黒い根源的な興奮を感じます。すでに暗示は施してあります。
「………どうした? 何が好きなんだ……………?」
「あ、あ……あ、あなたっ……あ、あなたのっ………!」
「………俺の何だ………?」
「これ、ふああっ! これ、こ、こ、これ、す、すご、すごい……!」
「何だと聞いてるんだ!」
「い、ひあっ、お、おチ○チンっ、あなたのおチ○チン、いい、いい、すごくいい、すごい、きもちいい!」
「ち○ちんじゃない、ち○ぽだ!」
「は、はいっ、ち、ち○ぽ、きもちいい!」
 優良さんはきつく目をつむり、ほとんど正気を失い、うわごとのように口にしました。

8 :癒されたい名無しさん:2006/12/12(火) 13:41:46 ID:5pFmRhqq
3や5は荒らしなので、スレ主とは関係ありません。

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