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【前進】近未来〜未来【前進】

1 :Fカップ好きより&rlo;LOOC&lro;:2006/11/03(金) 18:26:30 ID:VMWcjnr9
旅行のパンフレットを見て旅行に行った気分になるのと同じで
近未来〜未来の話をしてまるでもう完治するのではないか錯覚するスレ。
もちろん超〜遠回り(間接的)なものもおk。
糖尿病患者に使われる針の無い注射器を使用して薬を頭にぶっ放すとか・・・
時々、現実に戻ったら[坊主にする][どんなにくるしくても、おいしいものたべて、うんこしたらなおるよ!]に非難します。


[禁止事項]
資正堂・らいあん、といった類の5、6千円ネタはご遠慮願います。


2 :Fカップ好きより&rlo;LOOCからくい&lro;:2006/11/03(金) 18:27:43 ID:VMWcjnr9
名前間違えた・・・・orz

3 :毛無し三鳥:2006/11/04(土) 00:55:28 ID:nN/uUzzY
3取りー!!!

4 :Fカップ好きより&rlo;LOOCからくい&lro;:2006/11/04(土) 00:58:50 ID:19r12VAl
おいおいっ!
この高級スレを黙殺するのかっ!
100%生える薬のこと忘れたの?
世に出ない理由は癌化のため。

ニューヨーク、ロックフェラー大学のハワードヒューズ医学研究所では、ある未分化幹細胞が髪の毛と皮膚組織の
どちらに分化するかを決定づける生化学的経路の研究を行ってきました。その結果、幹細胞内に2種類のタンパク質が
蓄積していると髪の毛に分化すること、これらのタンパク質の蓄積には他の2つのタンパク質が決定的な役割を果たして
いることが判明しました。
髪の毛に分化する幹細胞には皮膚組織に分化する細胞には含まれていない、ベータカテニン(beta-catenin)とLef-1と
いう2種類のタンパク質が含まれています。これら2つのタンパク質が細胞内に蓄積すると、細胞同士を結びつけるように
仕向ける他の化学物質の生産を阻害し、結果的に細胞同士の結合状態が解消されると髪の毛に、結合状態のままであれば
皮膚組織に分化するということです。

5 :Fカップ好きより&rlo;LOOCからくい&lro;:2006/11/04(土) 00:59:35 ID:19r12VAl
研究チームでは、beta-cateninを過剰に含むマウスが極端に濃い体毛に覆われる
ことを示し、この理論の正当性を証明しています。
また最新の研究では、Wntとnogginと呼ばれる2種類のタンパク質が、幹細胞内におけるbeta-cateninとLef-1の蓄積に
決定的な役割を果たしていることが発見されました。Wntタンパク質は結腸癌や乳癌の増殖転移に関係があることがすでに
明らかになっています。これらのタンパク質の微妙な相互作用によって、幹細胞の形状が変化し、隣り合う細胞から分離、
体内部方向への移動が可能になることで毛包が形成されるようです。
扁平上皮細胞の癌(皮膚癌)は、癌化した細胞が体内部へ向かっておびただしく積み重なったもので、ある意味では、
細胞同士の結合の欠如が細胞間の連絡を不可能にし細胞が癌化、もしくは癌細胞が元の腫瘍部位から転移することを可能に
しているともいえ、今回のような幹細胞における構造変化を促す生化学的なプロセスの解明が、ひいては様々な組織への
分化過程や癌などの病気の発生機序の解明につながることを研究チームでは確信しているようです。

6 :Fカップ好きより&rlo;LOOCからくい&lro;:2006/11/04(土) 01:00:28 ID:19r12VAl
つづき

でも・・・・

韓国のどこぞやのチームが癌のプロセスについて解明した記事があった。

「100%発毛」「癌についての解明」・・・・この両者のさらなる技術応用で
はげ脱却の可能性も見出せるのではないかと思ふ・・・


こんなことを話そうと思ったがまぁ〜いいや。
無針注射器で育毛剤注入とかいいアイデアだと思ったのに。
このスレ、削除しておいてね。

削除依頼の際、糞スレ作成した動機については下記でお願いします。
「妻と喧嘩してむしゃくしゃしてやった。ハゲ・ズラ板だったらどこでもよかった。」
「今は反省している。削除依頼することになった>>7には申し訳ない」・・・と。

よろぴく。

7 :毛無しさん:2006/11/07(火) 02:43:36 ID:9HE1/WI5
ES細胞由来の肝細胞を使い人工肝臓を作成

 岡山大大学院医歯薬学総合研究科の小林直哉助手(45)らのグループは6日、体内埋め
込み式の「バイオ人工肝臓」を世界で初めて開発し、マウスでの実験に成功したと発表した。
特定のたんぱく質で網目状のポリエチレンをコーティングした袋(1.5センチ四方)に、マウスの
胚(はい)性幹(ES)細胞から分化させた肝細胞を注入したもの。ヒトへの応用に道を開く成果
として注目される。5日付の米科学誌ネイチャー・バイオテクノロジー(電子版)に掲載した。

 グループは、肝細胞を増殖させるたんぱく質や、肝臓を構成する他の細胞などを加える手法で、
ES細胞を効率よく肝細胞に分化させることに成功。この肝細胞を体内に埋め込む袋に、バイオ
技術を応用した。

 肝臓を90%切除したマウスで、この人工肝臓を埋め込んだ場合と、埋め込まない場合とで
比較実験。埋め込まなかったマウス10匹は4日以内に死んだが、埋め込んだマウスはアンモニア
や糖の濃度が正常化し、10匹中9匹が2週間以上生き続けた。人工肝臓が機能したことが
裏付けられ、元の肝臓も自力で30%程度まで再生していた。

 小林助手は「ES細胞から分化した肝細胞は、肝機能を持たない細胞に“先祖返り”することが
あるが、この人工肝臓は袋なので、細胞を回収し何度でも注入できる」と話している。【佐藤慶】

毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20061107k0000m040110000c.html

Reversal of mouse hepatic failure using an implanted liver-assist device containing ES cell-derived hepatocytes
Nature Biotechnology Published online: 5 November 2006; | doi:10.1038/nbt1257
http://www.nature.com/nbt/journal/vaop/ncurrent/abs/nbt1257.html


8 :毛無しさん:2006/11/07(火) 13:01:48 ID:9HE1/WI5
神経細胞:伸ばすたんぱく質発見

長いもので1メートル以上もある神経細胞が伸びていくのに必要なたんぱく質を、
九州大生体防御医学研究所の中山敬一教授(細胞生物学)らが突き止めた。
神経移植が成功すれば、事故で神経が切れた半身まひ患者などの治療に役立つが、
動物実験では移植しても神経はなかなか伸びない。このたんぱく質の働きを活発に
できれば、解決につながる可能性があるという。
3日付の米科学誌「サイエンス」に論文が掲載された。
神経細胞は普通の細胞と違い、核のある細胞体神経突起を通して脳に伝わるためだ。
神経突起が出来る際には、細胞膜に含まれる脂質が、細胞内でいったん集まり、
一方向に運ばれる。
そこで中山教授らは、神経細胞に特有で、細胞膜内の物質輸送に関係するとみられる、
たんぱく質の一種に着目した。
これを子宮の細胞に加えて実験すると、細胞は神経のように突起を伸ばした。さらに、
神経細胞を操作し、このたんぱく質をほとんど作らせなくすると、本来は一方向に
伸びてひも状になるはずの細胞膜が、すべての方向に伸びてしまい、細胞が全体
として広がった。
中山教授らは、このたんぱく質が突起形成に重要だと結論付け、「突起が伸びる」と
いう意味の英語から「プロトルーディン」と命名した。
中山教授は「遺伝的に両足が動かなくなる病気の患者には、プロトルーディンを作る
遺伝子が変異している場合がある。正常なプロトルーディンを補えば治療につながる
かもしれない」と話している。

【下桐実雅子】 毎日新聞 2006年11月4日 11時15分

9 :毛無しさん:2006/11/19(日) 01:35:55 ID:CqNoPugK
細胞が形状を変えながら移動する謎の一端を解明
- アクチンフィラメント端での伸縮制御メカニズムが明らかに -
平成18年11月17日
JST(理事長 沖村憲樹)、独立行政法人理化学研究所(理事長 野依良治)、国立大学法人
名古屋大学(学長 平野眞一)は、細胞に最も多く含まれるタンパク質”アクチンフィラメント”の端の
立体的な構造を決定する新たな手法を開発し、それを用いてアクチンフィラメントとCapping Protein
(キャッピング プロテイン)の複合体の三次元構造を決定しました。アクチンフィラメント端での
タンパク質の形を見たのは本研究が世界で初めてです。
 アクチンは細胞に最も多量に含まれるタンパク質であり、細胞生存の根幹に関わる重要な役割
を担います。アクチンフィラメントはアクチン分子の重合・脱重合によって伸長や短縮することで
長さを変え、移動することで、生体の生存に関わる機能を果たします。細胞の中ではアクチン
フィラメントの伸長や短縮は制御されていますが、その制御は、アクチンフィラメントの端の部分に
結合するタンパク質によって引き起こされます。Capping Proteinはそのようなアクチンフィラメントの
伸長や短縮を制御するタンパク質の一つです。アクチンフィラメントの伸長や短縮の制御メカニズム
を理解するため、アクチンフィラメントの端とCapping Proteinの結合様式の解明が期待されていました。
 今回、研究チームは、Capping Proteinがアクチンフィラメント末端のアクチン分子と結合した複合体
の構造の解明に成功しました。これによりアクチンフィラメントの伸長と短縮の制御メカニズムが
明らかになりました。
 アクチンフィラメント端への結合タンパク質の調節機能は、生命現象の極めて基本的な営みであり、
本成果によって、筋収縮、細胞骨格、細胞内シグナル伝達、細胞質分裂などの様々な生命現象や
ガン細胞の転移現象の理解が大きく進展することが期待されます。また、今回解明した制御メカニズム
の応用により、全く新しい原理で駆動するナノモーターの開発が期待されます。
(以下ソースにて)
理化学研究所プレスリリース
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2006/061117/detail.html

10 :毛無しさん:2006/11/19(日) 01:39:37 ID:CqNoPugK
PS3、新薬開発に一役・SCEと米スタンフォード大学
 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は米スタンフォード大学と組み、
新ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」をがんやアルツハイマー病の新薬研究に活用する。
国内外のPS3所有者がインターネットに接続すれば、同大学の研究に参加できる。
スーパーコンピューター並みのPS3の能力を膨大なデータ処理が必要な先端分野に生かす。
PS3は国内は11日に発売。米国では17日に販売が始まる。
 対象の研究は人間のたんぱく質構造を解析して病気の特効薬を探す。
SCEが近く、PS3の利用者がネットにつないで解析専用ソフトをダウンロードできるようにする。ゲームをしていない時間でもネットにつないでおけば、それぞれの端末が解析作業に参加する。
NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061117AT1D1101P16112006.html

11 :毛無しさん:2006/11/23(木) 13:29:20 ID:Qxfy+EdY
ヒト遺伝子:2万5000個のうち3000個で数に個人差


ヒトが持つ約2万5000個の遺伝子の約12%にあたる約3000個で、その数に個人差があることを、
日米などの国際共同研究チームが突き止めた。遺伝子の数の違いが病気へのなりやすさや、薬の効きやすさと
関係することが分かっており、一人一人の体質に合った「オーダーメード医療」の実現に役立つと期待される。
23日付の英科学誌ネイチャーなどに掲載される。
ヒトの細胞には本来同じ遺伝子が二つあり、父と母から一つずつ受け継いでいる。
しかし近年、人によっては、本来二つある遺伝子が一つしかなかったり、三つ以上ある場合もあることが
分かってきた。病気との関係も判明しつつあり、数が多いとHIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染
しにくい遺伝子や、数が多いとアルツハイマー病を発症しやすい遺伝子などが報告されている。
 東京大の油谷浩幸教授(ゲノム科学)らの国際チームは、日本人を含む270人について調べたところ、
2909個の遺伝子で個人差があることが判明した。

毎日新聞

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