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【キチガイ】今日のコピペ豚【狂喜乱舞】

1 :名無しは20歳になってから:2006/12/23(土) 01:09:59
330 名前:名無しは20歳になってから 投稿日:2006/12/23(土) 01:05:56
【JR 新幹線等を全面禁煙に】

 JR旅客6社は22日、在来線(来年3月18日)と、東海道・山陽新幹線(同7月1日)のダイヤ改正を発表した。
 在来線では、仙台空港アクセス線(名取―仙台空港間)の開業に合わせ、東北線も経由して仙台駅からの相互直通運転を開始。
山手線と武蔵野線を通勤ピーク時に1本増発する。また、東海道線の昼間帯の列車を増発し、利用客が少ない東京―静岡間の特急「東海」は廃止する。
 東海道・山陽新幹線は新型車両「N700系」を早朝・深夜帯に上下8本運転。東京―新大阪間を5分短縮し、最速2時間25分に。東京―博多間は最大12分短縮される。
 改正を機に、東日本は寝台列車などを除き、新幹線・在来線特急を全面禁煙とする。


改正を機に、東日本は寝台列車などを除き、新幹線・在来線特急を全面禁煙とする。
改正を機に、東日本は寝台列車などを除き、新幹線・在来線特急を全面禁煙とする。
改正を機に、東日本は寝台列車などを除き、新幹線・在来線特急を全面禁煙とする。
     

         ◇


 東武鉄道と小田急電鉄は22日、来年3月18日のダイヤ改正からすべての特急列車を全面禁煙とすると発表した。
東武は東武浅草・JR新宿―日光・鬼怒川間を結ぶ「特急スぺーシア」のほか、館林・太田方面への特急列車。
小田急は新宿―箱根湯本間の「特急ロマンスカー」とJR東海からの乗り入れ列車も対象とする。


東武鉄道と小田急電鉄は22日、来年3月18日のダイヤ改正からすべての特急列車を全面禁煙とすると発表した。
東武鉄道と小田急電鉄は22日、来年3月18日のダイヤ改正からすべての特急列車を全面禁煙とすると発表した。
東武鉄道と小田急電鉄は22日、来年3月18日のダイヤ改正からすべての特急列車を全面禁煙とすると発表した。

2 :名無しは20歳になってから:2006/12/23(土) 20:03:21
>>1


3 :名無しは20歳になってから:2006/12/24(日) 02:32:02
36 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/23(土) 23:41:07
喫煙の害が認識できないニコチン依存症患者には、
なぜ世界各国でこれだけ禁煙が広まっているのか、まったく理解できないらしい。
自分が理解できないものだから、それを「禁煙ファシズム」の一語で片付けようとしている。
そろそろ自分の方が病気だと気付いても良さそうなものだが...

4 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:05:39
315 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/26(火) 23:54:51
「国と日本たばこ産業(株)を訴える」
私たちは、喫煙によって肺癌・肺気腫など「たばこ病」になりました。
家族・友人などの反対や忠告を押し切って喫煙を続けました。
しかし、いざ深刻な病気となり、闘病のつらさと苦しみ、死へのおびえ、
生活の不安に直面した時、当惑するばかりでした。
自業自得ではないかと私たちも苦しみました。
反省すべきは本人で責任を負うのも当然本人、
「自らの不明を恥じる以外にない」ということになります。
しかし、それにしては「自らの不明を恥じなければならない」国民が
あまりにも多すぎるのではないでしょうか。
3000万人を超える喫煙者、1800万人の依存症患者など。
その結果、交通事故者の11倍、自殺者の3倍もの国民が早死にしています。

2003年、WHO(世界保健機構)総会は日本政府を含む全会一致で
「たばこ規制枠組み条約」を採択しました。
喫煙と肺癌などの因果関係を認め、全世界の人類が一致して規制に乗り出すことになりました。
しかし、国民から2兆3千億円の税収を確保してきた政府は、日本たばこ産業(株)の
たばこの大量販売を無責任にも認め続けています。
私たちは、身をもって経験しているたばこ病の苦しみ、死への不安を将来ある青年をはじめ
国民に体験させてはならないと、裁判を通して訴えることにしました。


5 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:06:05
317 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/27(水) 00:10:40
国と日本たばこ産業(株)に次の3点を請求します。

1 被告らは各自原告らに対し、それぞれ金1000万円及びこれに対する訴状送達の日の
  翌日から支払い済みに至るまで年5分の割合による金員を支払え。
2 被告日本たばこ産業株式会社は、たばこの自動販売機によるたばこの販売を行っている
  製造たばこの小売販売業者に対し、製造たばこの卸売販売をしてはならない。
3 被告日本たばこ産業株式会社は、製造たばこを製造・販売する時には、そのたばこの
  外箱主要な2面の上部2分の1の部分に、下記A群B群から1種類ずつの有害表示の
  うちの2つとその内容を表現する鮮明な被害の写真を表示せよ。

 A群
 (1) 喫煙は、あなたにとって肺がんの原因になります。
   喫煙者は肺がんにより死亡する危険性が非喫煙者に比べて約4倍高くなります。
 (2) 喫煙は、あなたにとって心筋梗塞の原因となります。
   喫煙者は心筋梗塞により死亡する危険性が非喫煙者に比べて約1.7倍高くなります。
 (3) 喫煙は、あなたにとって脳卒中の原因になります。
   喫煙者は脳卒中により死亡する危険性が非喫煙者に比べて約1.7倍高くなります。
 (4) 喫煙は、あなたにとって肺気腫の原因になります。

 B群
 (1) 妊娠中の喫煙は、胎児の発育障害や早産の原因のとなります。
   たばこを吸う妊婦は、吸わない妊婦に比べ、低出生体重の危険性が約2倍、
   早産の危険性が約3倍高くなります。
 (2) たばこの煙は、あなたの周りの人、特に乳幼児、子供、お年寄りなどの
   健康に害をあたえます。
 (3) 喫煙はニコチンにより、喫煙への依存が生じます
 (4) 未成年者の喫煙は、健康の害になり依存をより強めます。
   法律で禁止されていますので吸ってはいけません。

  との判決及び、第1項につき仮執行の宣言を求める。

6 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:06:33
320 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/27(水) 00:14:29
私たちの喫煙体験

私たちはそれぞれ経過の違いはありますが、喫煙によって肺癌・肺気腫など“たばこ病”になりました。
家族・友人などの反対や忠告を押し切って喫煙を続けた結果でした。たばこが切れれば夜中でも買いに行くほどの
依存(中毒)に陥っていました。しかし、私たちはまさか自分が依存症という疾病に既にかかっているとは気付いて
いませんでした。まして、たばこで死ぬほど苦しむことになるとは想像もできませんでした。

たばこは個人の楽しみであり、人にとやかく言われるものではないと考えていたのです。

1960年代中頃になると、たばこは体に悪いというニュースを耳にするようになりました。その後、肺癌との関連が
あるようだという話をきくようになりました。

しかし、私たちは「今日も元気だ たばこがうまい!」という専売公社の宣伝コピーに共感していました。

たばこにも身体にいいことがあるのではないかと思い喫煙を続けました。
しかしいざ深刻な病気となり、闘病のつらさと苦しみ、それに引き続く不自由な身体や死へのおびえ、生活の不安に
直面したとき、当惑するばかりでした。その上、早く禁煙すべきだったという悔恨と、家族・友人への“すまない”思いは
消えることがありません。

たばこ喫煙と受動(間接)喫煙による年10万人ものたばこ病死亡者。おそらくその誰もが共通の悔恨や苦しみ、怒り、
不安、悲しみ、そして家族への思いを残して、力尽きていったものと思われます。

7 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:07:35
324 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/27(水) 00:19:03
痛苦の体験はさけられなかったのか

たばこ病で闘病、療養中の数え切れない患者・障害者及び家族の苦闘と困難は、喫煙と受動(間接)喫煙によって
もたらされたものです。数十万人から数百万人のおびただしい規模での状況を見れば、日本政府と日本たばこ産業鰍フ
たばこ政策・たばこの独占的大量販売がいかに国民の幸福を奪っているかは明白です。

たばこで病気になったのは自業自得ではないのかと私たちも苦しみました。“自業自得”とは喫煙した者が悪い、
早く禁煙するべきだった、反省すべきは本人で責任を負うのも当然本人、不明を恥じるしかないということになるでしょう。
しかしそれにしては、自業自得者・自らの不明を恥じなければならない国民があまりに多すぎるのではないでしょうか
(3300万人を超える喫煙者、1800万人の依存症患者など)。
その結果、交通事故死の10倍、自殺の3倍もの国民が早死にし、しかも医療費など社会的にも毎年4兆円以上の損害を
招いています。そのうえ、喫煙する国民から2兆3千億円の税収を確保すべく、政府はたばこの大量販売を無責任にも
認め続けているのです。

私たちをはじめ多くの国民はたばこの健康への深く強い有害性について知らされていなかったのです。
また、今でも国民の多くがたばこについてきちんと教育されず平気で喫煙しています。

生命、自由および幸福追求に対する国民の権利については、最大の尊重を必要とする。(憲法13条) また、すべて国民は、
健康で文化的最低限度の生活を営む権利を有する。国はすべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の
向上及び増進に努めなければならない。(25条)。これらの条項はどの内閣、どの閣僚も常に銘記すべきものです。
したがってたばこ喫煙の人間の生命への危険性・有害性が判明した1960年代半ばから強い警告と社会的規制を実施し、
将来における生産・販売の中止の方向性が示されていれば、これほどの深刻な事態は避けられたことでしょう。

8 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:07:58
327 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/27(水) 00:21:09
たばこは商品?

広く販売されている食品が、発癌性物質や人体に有害な毒物を含んでいることが
判明した場合どうなるでしょうか。商品は生産・販売の中止・禁止となり、
生産工場や会社経営陣の責任が問われます。
さらに国をはじめ、公的機関の検査・指導・監督責任が追及されることも言うまでもありません。
酒・茶・コーヒーのような嗜好品でも発癌商品など認められないことは当然です。

たばこは喫煙によってその成分(発癌物質や各種毒性物質)が肺から血流にのって全身をかけめぐります。
食べたものが胃腸を通じて消化され、その成分が血流にのるのと同じことです。
さらに、たばこは唾液に溶けて胃腸を通じても全身をかけめぐることをみれば、その安全確保は食品に準ずる扱いとすべきです。

9 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:08:29
331 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/27(水) 00:23:31
販売中止の確固たる決断が求められていた

食品であれ、嗜好品であれ、生命の安全を脅かす商品は社会的に許されず、商品たり得ません。
たばこも生命への有害性・危険性が判断できたときから同様の扱いをされるべきだったのです。
政府の確固たる決断が求められていたのに、これが放置されたのです。

たばこ喫煙及び受動(間接)喫煙が、「死亡、疾病及び身体障害における数多くの原因と関連づけられている
という科学的根拠は明らかに確立」(注8)されています。たばこは人間の健康と両立し得ないことは明らかです。

2000年世界禁煙デーにあたってのWHOのメッセージでは、「決められた用法に従って使うと死んでしまう商品は、
たばこだけだ。たばこには強い依存性がある。…たばこは単に葉っぱを紙で巻いたものではない。
死ぬまでやめられないように巧妙に開発された製品なのだ。」と述べています。 

“たばこに手を出すな”という認識を全ての人に!

“たばこに手を出すな”“喫煙は死病をもたらす”という社会的共有認識を社会のすみずみに定着させることが必要です。
すでにアメリカやE.U.(ヨーロッパ連合)がその全ての域内諸国で、その国民の健康を守り増進させるために
厳しいたばこ規制の取り組みを始めていることは、日本にとっても教訓的です。
世界一の長寿国日本で、男性が女性より大幅に若死になのは、たばこ喫煙と関係していないのでしょうか。

たばこ病の克服と根絶への取り組みは、国民的な緊急課題ではないでしょうか。
3000万人を超える国民が死と身体の破滅への大行進を続けていることをストップしなければなりません。
たばこ規制枠組条約の批准を契機に、全国会議員・政府・自治体・政党・企業・労組などの長や幹部の禁煙・卒煙宣言など、
社会への働きかけとイニシアティブが期待されます。

10 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:08:47
332 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/27(水) 00:27:21 一千万人規模の全国民的な禁煙運動を 

2000年には、日本でのたばこ病死亡者数は11万4千人に達したと推定されています。

「たばこがなかったら毎年新たに発生する48万人の癌患者のうち、9万人は癌にならなかった」との厚生労働省
研究班の試算も発表されています。(2004年4月24日 朝日・日経朝刊)

かって、男性の7〜8割が喫煙者でした。それと知らずにたばこ病になり悔恨と苦しみのなかで家族への思いを残して
力尽きていった数え切れない故人、現に苦しみと不安の中にいる数百万人のたばこ病患者とその家族の重ねあわされた
痛苦の体験を繰り返してはなりません。

政府に謝罪させ、たばこ政策の抜本的転換をさせる必要があります。
たばこ事業法を廃して、禁煙を国ぐるみ推進する国民的合意の枠組みや大きなプロジェクトの設置が緊急に必要です。

1千万・2千万人規模の、国ぐるみ地域ぐるみの国民的禁煙運動を展開して、少年の喫煙を防止し成人もたばこ(病)から
解放されて共に健康長寿をまっとうしようではありませんか。

11 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:09:10
333 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/27(水) 00:37:59
たばこ病訴訟の意義と展望

この裁判の目的は何か?
  ‐1:たばこの害毒とたばこ拡散政策の犠牲となって苦しむ原告らの被害回復
  ‐2:国際レベルの有害表示等をさせ、たばこ拡販政策を止めさせること
  ‐3:21世紀へ向けて、子供たちをたばこ(ニコチン)の害毒から守ること

原告らの被害回復  1億円のうち1000万円の内金請求

たばこ拡販政策
 アメリカ,ヨーロッパなど世界のレベルから言うと、日本は30年以上対策が遅れている。
 1974年から、WHOは世界各国に向けて、「宣伝の制限・禁止」「有害表示をせよ」「自動販売機の禁止」を勧告。
 しかし、日本はたばこ拡販政策を取り続けてきた。
 ‐1:テレビ・ラジオ等電波媒体によるたばこの宣伝
 ‐2:自動販売機=全国に約50万台/子供たちの喫煙急増の実態をどうする?
 ‐3:有害表示なし
 「マイルドセブンの例」(あなたの健康を損なうおそれがありますので吸い過ぎに注意しましょう) → <これは欺瞞の表示>
 「元凶は「たばこ事業法」=「わが国たばこ産業の健全な発展を図り、もって財政収入の安定的確保及び国民経済の
 健全な発展に資すること」 → 人間の生命、健康を犠牲にしての財政収入の確保の合理性はない

12 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:09:31
珍煙の質がどんどん低下してるなw

13 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:09:37
334 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/27(水) 00:38:44
法律論の支柱

 1.因果関係は明らか
  世界的レベルの疫学調査報告により、喫煙と肺がん、喉頭がん、肺気腫との因果関係は明らか

 2.被告らの責任
 ☆日本たばこと大蔵省の責任は、過失責任ではなく、刑法でいう故意責任(未必の故意)→犯罪的、強い悪性
 ★悪性の強い宣伝ビラの例
  「スポーツにも人生にもルールがある。ルールがあるからガンバれる」
  「たばこはハタチになるまで吸ってはいけない。これがルール」
  日本たばこ協会/大蔵省/総務庁青少年対策本部
  未成年者喫煙防止キャンペーン

俗説に惑わされないために
 ☆例えば「好きなたばこを吸ってがんなどのたばこ病になっても、それは自己責任(自業自得)ではないか」
  との俗説について→これは俗耳には入りやすいが、たばこ拡販政策の構造をみればはっきり誤りである。
 ☆「喫煙とがんとの関係は、疫学的にはとにかく、病理学的には証明されていない」という毎度の日本たばこの
  コメントの欺瞞
 ☆たばこ文化論のレベルの低さ

14 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:09:59
335 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/27(水) 00:47:06
【自分が好きで吸っていたのだから「自業自得」ではないですか】

たしかに、たばこを吸った人にも責任の一端はあるかもしれません。
しかし吸わせたたばこ会社の方に、より重い責任があります。
たばこ会社は、たばこの有害性についてよく知っていながら、吸わせるように仕向けてきたのです。
ニコチンには強い依存性があります。喫煙者の7割は、たばこをやめたいと思っているという意識調査、
アンケート調査があります。たばこ会社は、その依存性をフルに利用してきました。

15 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:10:16
336 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/27(水) 00:47:42
【たばこの箱を見れば、害はわかったはずではないですか】

今の日本の表示では、いったい何本から吸いすぎなのか、どのような害があるのか、具体的な危険情報を
全く伝えていません。
海外では、パッケージの表面に「喫煙はあなたを殺す」という文言や、癌、心臓病、肺気腫などの原因となることが
大きく警告表示されています。ところが日本では、現在、雑誌・週刊誌、看板、電車の中吊り広告、イベント等で
”たばこはリラックスできる””かっこいい”などという誤ったイメージを与え続けています。

16 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:10:31
337 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/27(水) 00:48:14
【何でも裁判に訴えるのはアメリカの真似でよくないのではありませんか】

たばこの被害は深刻です。裁判だけで解決できるとは考えておりません。しかし、企業の過失や故意によって
重大な被害を受けた以上、法的手段を求めるのは当然の権利です。喫煙規制対策は、アメリカが先頭を
走っているわけではなく、カナダ、オーストラリア、ノルウェー、スエーデン、台湾、韓国、タイなどの方が、
政府、医学団体、市民団体が協力して、成果を上げています。
裁判をきっかけに、たばこ被害の実態が知られ、具体的な対策がとられるようにしたいものです。

17 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:10:49
338 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/27(水) 00:48:51

【自動車の排気ガスなどの方が大きな問題ではありませんか】

故平山雄博士の26万人を超える大掛かりな追跡調査によれば、喫煙の開始年齢と喫煙総本数によって、
疾病と死亡が非喫煙者に比べ、大幅に増加することが明らかとなっています。海外の多くの調査・研究もこれと
同じ傾向を示しています。
もちろん自動車の排ガスもたばこの煙も双方をきちんとコントロールすることが大切であると運動を進めてきました。

18 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:11:03
339 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/27(水) 00:49:56

【喫煙者の救済より、非喫煙者の被害を問題にすべきではないでしょうか】

喫煙者であっても、国やたばこ会社の不当な販売戦略の被害者という側面をもっています。
被害の優先順位をつけるよりも、たばこ会社と国が一体となっている現在の販売構造を変えていくことが、
結果的に非喫煙者の受動喫煙の被害を減らして行くことにもつながると思います。

19 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:11:16
340 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/27(水) 00:51:12
【なぜ国も被告になっているのでしょうか】

1904年から1985年まで、国は81年間にわたり、たばこの製造・流通・販売に全面的に関与し「専売制」をとっていました。
その中心となっていたのが大蔵省です。現在でも日本たばこ産業(JT)の株式の三分の二は財務(大蔵)大臣の名義であり、
財務省の天下り先にもなっています。
従って、国民の健康を守る立場の厚生省が、財務省に遠慮して、本格的な喫煙規制政策を怠ってきたのであり、
国の責任は重大です。


20 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:11:29
341 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/27(水) 00:51:54
【勝訴の見込みはありますか。もし勝訴した場合、雇用不安がおきませんか】

原告、弁護団、支える会は勝訴を確信しています。
たばこの有害性は科学的に明らかですし、たばこ会社がそれを知りながら売り続けてきたのも事実だからです。
しかし、”雇用問題”については、残念ながらいくつかのシンクタンクの調査では、、
22世紀まで、たばこ産業はしぶとく生き残るという報告を行っており、そう簡単に雇用不安が増すことは考えられません。

21 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:11:52
342 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/27(水) 00:52:28
【たばこの製造販売・販売禁止を求めないのはなぜですか】

WHOや多くの国々でも、当面、「製造・流通・販売」を法的に全面禁止とする方針は打ち出しておりません。
これを実施すれば、アメリカの「禁酒法時代」と同じに、マフィア・暴力団の資金源となってしまい、
国家権力との壮絶な闘いになる危険性があるからです。
要するにたばこは、広告や自動販売機、各種イベント等を規制し禁煙教育や分煙対策を徹底させることが重要で
「吸いづらい社会」「売りづらい社会」を目指して行くのが当面の目標です。
TVタレントの大橋巨泉氏は、「たばこはそっと売って、そっと吸ってほしい」と主張してます。

22 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:12:07
344 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/27(水) 00:56:33
日本の喫煙規制の遅れ

WHO(世界保健機構)は、1970年代から世界各国に向けて喫煙規制対策に取り組むよう度々具体的勧告をしてきました。
欧米諸国は、このWHOの勧告を受け又は既にこれより前から、さまざまな形で喫煙規制に取り組んできました。
例えば、JT製作のマイルドセブンがアメリカやカナダで売られる場合、「喫煙はがんの原因となります」
「喫煙は心臓病の原因になります」とはっきり警告表示が書かれています。
ところが、同じマイルドセブンが日本国内で販売されるときには、依然「吸い過ぎに注意」のごまかし表示がまかりとおっています。
このようにして、JTと財務省は、たばこによる深刻な被害を消費者に隠し、たばこ拡販政策をすすめてきました。
JTは、全国に53万台を超える自動販売機を設置し、マナー広告に名を借りた宣伝により喫煙を煽っています。
その結果、未成年者や若い女性の喫煙が急増しており、日本の将来が憂慮されます。

そこで、提起されたのが「たばこ病訴訟」です。

23 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:12:21
345 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/27(水) 00:57:51
自業自得の考えは間違い

物事の本質が分からない人やたばこ社会と利害関係のある人は、「好きなたばこを吸って、裁判でもあるまい」などと、
必ず足を引っ張るようなことを言います。

ニコチンには習慣性がありますので、一旦喫煙習慣がつきますと、簡単に止められなくなります。
多くの喫煙者が未成年のうちんからたばこに手を出し、気がついたときには病みつきになっていまいます。
外国では警告表示がなされているのに、日本ではごまかし表示です。
この一つを見ても、日本の消費者には、正しい情報が隠されていることがわかります。
正しい情報の無い所に自己決定はできないのです。

ですから、自業自得というのは間違いです。


24 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:12:37
347 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/27(水) 01:04:42
「もうどうなってもいいんです‥‥。」たばこ喫煙の長い年月の後、肺癌、喉頭癌、肺気腫などに侵されながら、
尚たばこから離れない人達が、よく口にする言葉です。病気と闘いながらなお喫煙習慣から離れられず、
「明日から」とか「あと一本、もう一本だけ」と、自分に言い聞かせつつたばこに手を出してしまうのです。
家族にも友人にも医者にも約束しながら、自分も人も裏切ってたばこを手にしている"愛煙家"。
立場を失い立つ瀬もなく、結局「もうどうなっても・・・。」というところに追いこまれるのです。
しかしこのようなことが解っている故に、何を云われても頑なに喫煙を続ける人もいます。

皆さん、このような姿をどう思われますか。まさにこれがたばこ病です。長期かつ強い「たばこ依存症」となり、
身体と精神を侵され、自分だけでなく家族、友人などを悲しませ苦しめてしまうのです。
この原因は喫煙者個人の責任というより、これほど強力な依存症をもたらし、しかも有害なたばこを販売してきた
日本たばこ産業株式会社(JT)と日本政府こそ、その責任が問われるのではないでしょうか。


25 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:12:53
349 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/27(水) 01:08:05
いま日本では、たばこは堂々と大量に販売されています。「吸い過ぎはあなたの健康を害する恐れがあります」と、
あたかも吸いすぎなければ問題はないような警告?コピーが印刷されおり、たばこの有事牲、依存性などをごまかしています。
かっては「今日も元気だ、たばこがうまい」という、たばこの宣伝コピーがありました。
病気をもたらすたばこが逆に元気(健康)と、結びつけられていたのです。
自動販売機は60万台もあり、20歳未満の青少年が禁じられているとは、とっても思えない自由さでたばこを買うことが出来ます。
WHO(世界保健機構)は、世界で490万人、日本でも10万人の人々が、一年聞にたばこ病で死亡していると警告しています。
それ故WHOは3年かけて、「たばこ規制枠組み条約」を策定したのです。

日本の成人男性の半分、女性の20%は喫煙習慣を持っています.今後たばこ病患者の大量発生を思うとき、
もはや具体的対策をとることが緊急かつ不可欠の国家政策であると痛感するものです。
WHOが5月21日の総会で、「たばこ規制条約」を満場一致で採択したことは、人類の健康にとって画期的な出来事です。
日本政府が消極的な対応をとり続けたこと、日本医師会からその対応を改めるよう申し入れを受けたことは衆知の事実です。
従ってたばこ規制を一段と強化したり、たばこの毒性を青少年にしっかりと教育することなどは、一層の国民運動が求められ
ていることと思います。


26 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 02:13:07
351 名前:名無しは20歳になってから New! 投稿日:2006/12/27(水) 01:12:34
たばこを吸い続け、たばこ病になった皆さん、たばこを止めてなお、たばこ病に苦しんでいる皆さん、
その後遺症で苦しんでおられるみなさん。この苦しみを断ち切るために、また自分は手遅れだとしても、
子や孫たちの世代に、この苦しみの連鎖をつなげないために、共に裁判の原告になろうではありませんか。

原告になることは世間に己の恥をさらす上に、金も時間も大変だとお考えの方もいらっしゃることでしょう。
私たちも’自業自得’だという家族の声、自分自身をも責めるこの考えにとらわれておりました。
しかしそれでは−泣き寝入り−、文句も云わず死んでいっていいのかと自問し、その繰り返しでした。
しかしすでに第一次裁判で立ち上がった7名の原告団が存在することに感動しました。
巨悪にたちむかうたばこ病患者の姿は、私たちの背中を押すものでした。
私たちも勝訴を確信し、続けて原告に加わることを決意しました。
政府も「健康増進法」を施行し、「受動喫煙防止」へ重い腰をあげました。
たばこの野放しを許せないと思う方、どうぞご一緒に立ち上がりましょう。
たばこ喫煙による被害者、たばこ病患者のみが、政府、日本たばこ産業に損害賠償裁判を起こせるのです。


27 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 06:04:08
コピペって何ですか?

28 :名無しは20歳になってから:2006/12/27(水) 06:06:47
>>27
コーマンに
ピリリとしみる
ペペローション


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