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☆ウイルス系遺伝子癌治療薬総合スレ☆

1 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 13:55:08 ID:P/IS+ax0
Rexin-G、ゲンディシン、アドベキシン等、
ウイルスをベクターに使った遺伝子癌治療を語りましょう。

ウイルスの増殖力を利用するウイルス療法(単純ヘルペスウィルスHF10・テロメライシン・G47Δ・等)
はスレ違いですので、
ウィルス療法の話題は以下↓のHF10スレにてお願いします。

5【癌の】単純ヘルペスウイルスHF10【特効薬】5
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1158199815/

当スレは上記から派生した遺伝子治療薬専門のスレです。


789 :病弱名無しさん:2006/12/22(金) 22:57:49 ID:PIRGruBQ
>>786
日本語訳は>>769
テクストではなく(文字の)画像なので、機械翻訳は面倒そうだし、すでに日本語訳があるのだから、その必要なし。

>>787
表2(臨床試験Aの結果)の見方は…
-----
患者番号(→日本語訳の本文中にも参照あり)
年齢

客観的腫瘍反応
(→この項目の内容はだいたい本文に書いてあるので、日本語訳を読むべし)

無増悪生存期間

現状/Rexin-Gを用いた治療開始後の生存期間

診断時からの全生存期間
-----

>>710の答は「現状」の項目を見よ。
(これくらいは辞書を引いてね)

ついでに、表3(6頁)は臨床試験Bの結果。
こちらは各種の癌の患者さんが対象となっているので、「年齢」の下に「診断」が付加されている。

790 :名なし:2006/12/23(土) 11:49:30 ID:gQK29q5U
米国での臨床試験
MAYO クリニックでのエピウス社のスポンサーシップ
による臨床試験についての情報です。
 臨床試験は第一フェーズ(臨床の認可はI先生の説明通り
第一と第二の両方をとっているのでしょう)です。患者には
治験の目的、治療内容、危険性、経費負担を含め詳しい条件、
手続きなどが10ページに亘り記載されたCONSENT
FORMが渡されています。応募人数は24名(昨年から
継続して)で現時点で9名の参加が決定、あと、15名の枠が
残っているようです。3名/月以上の投与はできないように法的
規制があり、治療結果の報告義務もあるとのMAYO関係者の
話だそうです。I先生もどこまで情報をつかんでいるのか心配に
なる部分があります。つまり、想像ながら取り巻きの人たちが
適当な情報を先生に流している可能性を危惧します。
REXIN−Gの可能性を否定するものではありませんし、私も
応募するかもしれませんが、情報の正確さについて日本の関係者に
猛省を求めたいところです。
なお、MAYO クリニックは電話やメールで気軽に質問に応じて
くれますし、エピウス社経由でもMAYOに連絡が取れます。
興味のある方はやってみてください。私の場合は知人を通して
同意書や申込書の書式を取り寄せましたので、その知人からの
情報です。 添付も同意を得ていないので控えます。

791 :病弱名無しさん:2006/12/23(土) 13:33:09 ID:uyou/9Nq
>>790
あなたの文章に分かりにくい表現が有りますので質問に答えていただけますか?

質問1 I医師の取り巻きの人たちが適当な情報を先生に流している可能性が有るとのことですが
取り巻きの人たちとはどのような方達でしょうか?
本当にそのような方がいるのを確認したんでしょうか?
憶測であるならI医師に対しての営業妨害をしているわけでしょうか?

質問2.「日本の関係者に 猛省を求めたいところです』日本の関係者とはI医師ではないのですか?
それともI医師以外にREXIN−Gの日本の関係者がいるのですか?
I医師のことであるなら、なぜ直接I医師に猛省を求めないのですか?

質問3 >>724であなたは説明会に出席したと書いていますが、なぜ
あなたはその時にI医師に説明を求めなかったのですか?

質問4. >>790の文章の最後にある『添付も同意を得ていないので控えます」とはどのような意味ですか?

792 :病弱名無しさん:2006/12/23(土) 13:49:04 ID:temYBHJ7
>>789 なんだか良く分からないので、直接ここに、>>710の質問の答を、書いていただけませんか?I先生の和訳論文には答は書いてませんよね?お願い致します。

793 :病弱名無しさん:2006/12/23(土) 14:40:11 ID:CPvcWvXJ
>>788
>I先生のデータこっそり教えますが、I先生のクリニックの看護婦さんには気をつけたほうがいいです。
>彼女達に気に入られないとRexin-Gの治療に限らず治療そのものを打ち切られることがしばしばあるようです。
>以前彼女達が冗談半分と思いますが(先生はお人よしなので頼まれれば直ぐ治療引き受けるけど、治療を続けるかどうかは私達が決めているのよ)様の
>発言を聞いた事があります。どうか彼女達にはお気をつけてください。

酷い話だな。
どういう病院だよ・・・。

794 :名なし:2006/12/23(土) 16:30:05 ID:HamyHaK3
791さんへ
1.想像ですがと書いている通り、憶測というより
  危惧しているという意味です。確認はしていません。
2.日本での未承認薬なのにその使用について、厚生省
  などの公的機関からの承認あるいは報告義務がない
  という恐ろしくなる説明内容でした。先生は通関業務
  だけというお答えでした。
  米国では第一フェーズの臨床試験をさまざまな条件を
  クリアーして実施しているのに、日本では通関さえ
  済ませば病院が勝手に使えるとの説明と受取りました。
  猛省は政治家、関係官公庁などなどです。
3.質問は時間の許す範囲でしました。ただ、当時はこの情報を
  得ていませんでした。(私がREXIN−Gについて知った
  のは11月になってからですので知識が不十分でした)
4.添付とはMAYO宛ての治療参加申込書、同意書等の原文です。
  送ってくれた知人に相談しましたが、添付することに同意頂け
  ませんでした。

説明会には大変な期待を持って参加しましたが、説明も配布資料も
不十分だったと後日、感じました。それはMAYOの患者との同意
書に書かれた内容が非常に詳しく、行き届いているからです。
 

  
  
  

795 :病弱名無しさん:2006/12/23(土) 16:52:18 ID:y9cdhT1R
>>791
横レスですみません。
質問3に関連して

私は791とは別人ですが、報告会での質疑応答によって、少なくとも、
今回の投与はepeius Biotechnologies社が依頼しI医師を国内管理人とする
治験(clinical trial)ではないことが
はっきりしたと思います。

医師主導治験でもないというお返事であったと、私は理解しました。

「あきらめない」サイトの初回報告では「臨床投与」という言葉が、
プレス・リリースでは"independent study"という言葉が、
それぞれ使ってありましたから、
(新薬の開発・承認を目的としない)「臨床試験(clinical study)」を実施するために
Rexin-Gを提供してもらうことをI医師が願い出て、Epeius社が有償での提供に同意したのだろうと
推測します。

「治験」と「臨床試験」は、同義ではありません。
http://www.chikennavi.net/faq/chiken.htm

796 :病弱名無しさん:2006/12/23(土) 16:52:54 ID:y9cdhT1R
患者の人権を守り、インフォームド・コンセントを確実なものとするため、
臨床試験開始に先だって、治験の「説明文書」「同意文書」に準じる内容の文書を
I医師(あるいは福岡、守口の先生)と患者の間で交わすよう、
患者側から要請することは正当かも知れません。

少なくとも、I医師は「面談」を義務づけることによって、
インフォームド・コンセントを実現する努力をされていると思いますが、
面談に臨む患者および患者家族が、
>>702の「医薬品の臨床試験の実施の基準の運用について」や、
Mayo Clinicのconsent formに
目を通しておくことは、有益だと思います。
そして、もし必要であると考える場合は、同意文書のひな形を用意しておくことも。

一般に、治験ではない臨床試験のために提供される医薬品が有償であることが
普通なのか、そうではないのか、残念ながら私には判断不能です。
フィリピンで続行中のExpanded Access Program(中間報告段階の参加者は3名)では、
Rexin-Gを有償で提供することが公的に認められています。

Rexin-G投与に、具体的なレベルで高い関心を持つ当事者の一人として、
>I先生もどこまで情報をつかんでいるのか心配になる部分
の中身が大変気になります。
お差し支えなければ、もう少し具体的にご教示願えませんか? >>790

797 :791:2006/12/23(土) 16:54:46 ID:uyou/9Nq
794さんへ
回答をありがとうございました。
そしてこの掲示板のような文章のみの報告がいかに誤解を産みやすい物かを
つくずく感じています。
質問 2.3.4に関しては納得いたしましたが、
質問1の「I医師の取り巻きの人たちが適当な情報を先生に流している可能性が有る」
とのことについては、想像や憶測で書いていい内容でしょうか?
あなたが危惧しているのはかまいませんが、このような公の場で想像や憶測で
I医師がいい加減な情報をもとにRexin-Gの治療を行っているとも、とれる様な
書き込みはいかに、想像ですがとの前置きをした所で、
まともな社会人であるなら書き込みをさけるべきことだと思います。

798 :病弱名無しさん:2006/12/23(土) 17:50:21 ID:QdEKsg1N
>>797
いろいろな意見があるなかで、
それぞれ自分の知識と常識に基づいて判断すればよいのでは?
自分と違う意見だからと言ってそれを封殺するのは
まともな社会人としていかがなものでしょう。

799 :791:2006/12/23(土) 18:04:49 ID:uyou/9Nq
>>798
憶測や想像で書き込み、情報を混乱させる元を避けるのが賢明であるということです。
まともな社会人でしたらご理解いただけると思いましたが、残念ながら798さんには
ご理解出来なかったようで残念です。
知的レベルにも差があるようですので仕方ないかもしれませんね。



800 :病弱名無しさん :2006/12/23(土) 18:05:25 ID:v9o4NBot
>>797
いやーー実に実に意見は沢山あるほうが望ましい
ここスレも最近華やかで良い!
社会人として大いに意見を述べよ!

801 :名なし:2006/12/23(土) 18:26:14 ID:V6VOzIS5
791さんへ
少し反省する部分もありますが、自己中心ながら
末期に近い患者として説明会には納得できないものも
ありました。かなり抑えて書いた心算りです。
1.についてはもう少し、しっかりした説明資料を
提示すべきだったとの思いは今になって感じます。
先生自体はいくら優秀でもすべての情報を把握し、
伝える余裕はないと推察します。輸入を進めた関係者
、(DR.GORDONを含む)あるいは病院スタッフ、
代金の請求をしてきた事務局の人達がしっかりした資料を
提供、あるいは準備すべきと考えます。(先生もそういう
指示、お願いをすべきだったのではと中小企業の経営者
としてCSRの観点から要望します。)
中途半端な表現を1.でしたことはお詫びします。先生の
熱意を疑うものではありません。


802 :オヤジ:2006/12/23(土) 20:08:34 ID:hWnXF0SK
22日、レキシン投与してきました。788さん、お会いしていたわけですね。
1、まず、11月投与後のPET-CTを踏まえたI先生の評価は、「レキシン効果あり」とのことでした。
全腫瘍に並列的に効くわけでなく、主たる腫瘍を攻撃。転移を防止までは困難との解釈。
以前、論文との対比で「ボスキャラからたたいて、小物は後回し」と
書いていただいた方の考えと同じでした。なお、10月投与者6人の中の2人の奏功患者には、入っていた模様です。
2、10月投与量 2,0×10の10乗ユニットを6日間、つまり、1,2×10の11乗ユニットでした。
  11月は、2,0×10の11乗ユニットを3日間、つまり、6,0×10の11乗ユニットでした。11月投与者ではあと8,0×10の11乗ユニットの方がいらしたそうです。
  私の場合、もう少し量を増やした方がいいだろうとの判断から、今回、12月に三回、1月はじめに三回で、総量12,0×10の11乗ユニットにチャレンジです。
 3、本日23日、カニューレよりお約束の赤褐色のもの、出ました。原発部における反応と確信。
4、実は2週間前より、右頚部皮膚露出部がん 増大を見せて不安でした。ところが3日前から増大部がふにゃふにゃで、一部はがれてそのあと組織縮小が見られました。ひょっとすると、ご指摘のあった、がんの壊死による一時体積増加だったのかと希望的観測してます。
  
うまくすれば、レキシンGの作用プログラム説明どおりの経過かも知れません。
誰にでも有効とは限らないでしょうし、有効だとしても、高用量を用いた際の副作用はまだ
未知数でしょう。あと私の場合は、転移巣については放射線等考えなければなりません。また潜伏がんの
顕在化についても、免疫細胞療法なり対応策必要です。
ただ、本当に薬剤耐性が言われているように無ければ、レキシンGを武器の中心において、戦えるとの
思いは強くなっています。転移がん、まだ1センチ以下なんで大きくなったら、レキシンが攻撃してくれるかも
知れませんし。
当分は抗癌剤は使わずにいくつもりです。
1月末にはPET考えています。
また、適宜レポートします。
ありがとうございました。

803 :病弱名無しさん:2006/12/23(土) 21:02:43 ID:y9cdhT1R
オヤジ様、おかえりなさい。

他所で、PDTは使えない、とのカキコを拝見して、Rexin-Gの合間にも積極的に治療を試みておられることに感服するとともに、その後どうしておられるか、心配していました。
(頸部リンパ節転移がらみで、名古屋市立大学などPDTにも関心を持っていたのですが、使える例は少なそうですね)

英語論文のカラー写真を見ると、Rexin-Gがアポトーシスや壊死を誘発していることが、文字どおり目に見えてわかり、元気が出て自然治癒力アップに役立つかも?!

いずれ、お目にかかる機会があることを期待しています。

804 :病弱名無しさん:2006/12/23(土) 21:46:45 ID:QdEKsg1N
>>799
なるほど、あなたのような知的レベルの低い方にとっては
多くの判断材料がかえって目を曇らせてしまうこともあるわけですね。
いろいろな人がいるということです。

805 :病弱名無しさん:2006/12/24(日) 00:13:58 ID:Dp4ko6na
>>804 の母です
息子はなかなか就職できず、やっとスーパーの品出しの仕事に就いたばかりです
今は、息子なりのプレッシャーを感じているようです
何卒、見逃してください
お願いいたします

806 :病弱名無しさん:2006/12/24(日) 01:10:14 ID:M7AM9lfK
>Rexin-Gが、東京 大阪 福岡で投与可能になるそうです。

あちらこちらのスレにコピペすんな。
具体的に場所も書いてないし。

807 :病弱名無しさん:2006/12/24(日) 01:11:27 ID:Dh2WdtlA
>>805
ん?スーパーには勤めてないよ。
そういう荒らすようなことをしないように。

808 :病弱名無しさん:2006/12/24(日) 04:01:57 ID:KOPBaxOc
取り巻きの自作自演スレかよ
危なく動物実験にされる所だった

809 :病弱名無しさん:2006/12/24(日) 13:09:27 ID:S/9eEQ6P
>>806 うるせーおまえもばら蒔けボケ 場所ぐらいてめえで調べろ甘えんなドアホ

810 :病弱名無しさん:2006/12/25(月) 11:47:26 ID:A3GspfDB
本当に取り巻きなんて、いるのだろうか? 今回、召集された医療機関は全てグルなんだろうか?疑いだしたらキリがないが、どうかありえないでほしい。私はI先生を信じたい。

811 :病弱名無しさん:2006/12/25(月) 13:07:40 ID:I0CcPNtk
名なしさんへ
>>794
>MAYOの患者との同意
>書に書かれた内容
のなかで、Rexin-Gについて、
これまでに日本では提供されていない情報がありましたら、是非ご教示下さい。

私は、このスレに常駐し、英文報道の紹介を中心に積極的な情報提供を心がけてきた者です。
I医師とのつながりは、12/16の報告会と、それ以前に一度勉強会に出席させていただいたこと、
「あきらめない」サイトのメールによる無償のセカンドオピニオンでお返事をいただいたこと
だけです。

家族のRexin-G投与を、具体的なレベルで検討していますので、
名なしさんのお気持ち、>>810さんのお気持ちに、とても共感します。
信じたいという思いと、ほんとうに信じて良いのだろうかという迷いとの間で
揺れ動いてきました。

いっぽうで、同様の迷いはI医師の側にも生起しうるのではないかと想像します。
フィリピン以外では未承認薬のRexin-Gを投与する際、命を預かるプロとして
I医師は多大な法的・社会的責務を担うことになります。
うかつに投与はできません。しかし、われわれはI医師から見れば、
見ず知らずの赤の他人です。

報告会は、私たちがI医師から情報提供を受ける場であるとともに、
患者(および家族)が、Rexin-Gの期待される効能だけではなく、
その位置づけと限界を十分理解しているかどうかを、I医師が確かめる場としても
機能していたのではないかと推測します。(ちょっと考えすぎかも知れません)

812 :病弱名無しさん:2006/12/25(月) 13:08:32 ID:I0CcPNtk
(続き)
いわばその「お見合い」を通じて、双方に信頼関係が醸成されれば
投与をする/受けることになるし、そうでなければ、
「ご縁がなかった」ということになるのではないでしょうか。

もちろん「お見合い」の場だけで伝わる情報には限度があります
から、「聞き合わせ」の必要はあると思います。

Rexin-Gについては、
11月に学術雑誌に掲載された英文論文と、
雑誌での公表に先立って紹介されたその抄訳(図・表を除きほぼ全訳)、
および抄訳に付された(学術雑誌論文にはない)薬の概要書が、
現時点で入手しうる情報のすべてなのではないでしょうか。
12/16の報告会は、いわばその「補遺」いう位置づけであったかと思います。

もしも、それ以外に、何か重要な情報があるのならば、是非知りたいと思います。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

813 :病弱名無しさん:2006/12/25(月) 14:27:57 ID:ISVFzuIf
rexin-g のウィルスは、体内でどのくらい生きているのでしょうか?

814 :病弱名無しさん:2006/12/25(月) 17:47:25 ID:Xk7cxC4u
投与後の化学療法まで数日から一週間あける理由が
運び屋のウイルスを殺さないため、なら
その間は、生きて働いてくれる可能性があるということでしょう。
想像ですけど。


815 :病弱名無しさん:2006/12/25(月) 18:27:25 ID:2AwP+oyo
太陽系のような恒星系が銀河だけでも数十億ある以上、
偶然、地球と同じように環境の惑星があるかもしれず、
だとすればそこで動植物が生まれひょっとすると文明が存在していうかもしれません。
想像ですけど。

816 :病弱名無しさん:2006/12/25(月) 19:04:37 ID:I0CcPNtk
Epeius Biotechnologies社のサイトによれば、
米国FDA(Food and Drug Administration)は、
肝転移がある進行膵臓癌・直腸癌患者に対するRexin-G肝動注の第I/II相治験(clinical trial)
を認可したそうです。
New YorkのLutheran Medical Centerで募集が始まるということです。
(今まで、気づいていなかったのは私だけ?)
HP→サイドバーのClinical Trialsをクリック→第1段落の後半

↓ これですかね?
Safety and Efficacy of Targeted Gene Transfer in Colorectal Cancer Metastatic to Liver
http://clinicaltrials.gov/show/NCT00035919

817 :病弱名無しさん:2006/12/25(月) 19:26:53 ID:A3GspfDB
>>815 >>存在していうかもしれません。 アホかお前

818 :病弱名無しさん:2006/12/25(月) 20:39:15 ID:M/qpvwJm
>>814
化学療法投与終了日より最低2週間空ける必要はありますが、化学療法投与前日は
Rexin−Gの投与が可能とDr.Gordonは言ったそうですよ。
I医師は1週間程度空けることをすすめていましたが。

819 :名なし:2006/12/25(月) 20:53:09 ID:3cZxlwxJ
>>811さん
混乱を生じさせて申し訳ない気がしますので再度、
書き込み趣旨をお伝えします。
 MAYOでの臨床試験はFDAの認可とは関係なく
フェーズTと明記されています。説明会では質問に
対し、先生はフェーズTフェーズUを兼ねた臨床と
答えられました。この点が後日、MAYOの同意書を
読んだ私としては不正確な表現との疑問を持ちました。
 その点が気になり説明会の内容自体に不親切さと
不十分さを感じた次第です。命をかけた患者に対し
もう少し詳しい情報の入手に努力し、提示すべきだと
思っただけです。 「取り巻きの人達」との表現はご説明
した通り、あくまで憶測です。謝ります。しかし、以前述べた
ように、先生一人の能力、時間には限界があるはずで、先生が
情報入手されるにはスタッフや色んな方の協力が必要なはずです。
また、そうでなければ必要な情報も見逃される
恐れがあるでしょう。米国での臨床試験に関する同意書は
すべてを細かく説明しています。少なくとも説明会において
同じような資料を準備して欲しかったとの思いです。
 私はREXIN−Gの存在を知ったのは遅いほうだと思い
ますし、情報量も限られていたと自覚しています。説明会
以降に得た情報が多いくらいです。
重ねて述べますが、I先生の熱意を疑うものではありませんし
REXIN−Gの効果を云々するものではありません。
説明会で詳しい資料と丁寧な説明をするのが病院側の責務
であると考えたのみです。
申し訳ありませんが同意書の内容は私から説明する気はあり
ませんし、その了解を提供者から得ていません。


820 :病弱名無しさん:2006/12/25(月) 22:07:06 ID:DwAScnjS
>>819さん ようやく書き込みの趣旨が分かりました。

以前にある薬の治験にかかわったことのある者ですが、
フェーズ1は投与用量や安全性・副作用を決定するための試験で、
フェーズ2は少人数で効果を見るための試験ですよね。つまり厳密に言えば、
フェーズ1では薬が安全であればよく、効果があるかどうかはそれほど
重要視されないことになります。

しかし治験を受けるのはがん患者自身ですから効果もあってほしいと
願うのは当然で、その場合はフェーズ1/2試験として両者を同時に
実施する扱いにするわけですね。I先生がそういう言い方を
されたのは、「薬の効果も見ていますよ」という意味ではないでしょうか。

ちなみに、アメリカでは同意書のテンプレがあって、
ttp://www.cancer.gov/clinicaltrials/understanding/simplification-of-informed-consent-docs/page3
で見ることができます。おそらく819さんがお持ちの同意書も
これに準じたものと思われます。

蛇足ですが、アメリカはこういう書式が整備されているところがさすがですね。
まあ過去には悲惨な治験事故もありましたし、訴訟社会ですから・・

821 :病弱名無しさん:2006/12/25(月) 22:19:54 ID:JkR7p5f7
ん?和訳されている論文は確かにフェーズ1/2ですね。小人数での結果です。
MAYOで行っている試験はフェーズ1ですよ。
816さんが挙げられている試験はフェーズ1/2と記載されています。
I先生のお気持ちを解釈して代弁されているのか
記載されている事実を検証しているのか、よくわかりません。
フェーズ1とフェーズ2の分類にもいまひとつピントが定まりません。


822 :病弱名無しさん:2006/12/25(月) 22:19:55 ID:Xk7cxC4u
>>818
ゴードン博士が、あとなら抗がん剤をすぐに投与できると言ってるのは、
16日にI先生も一応、前置きみたいな体裁で言及しておられましたね。
でも、何らか気になる根拠があって、念のため一週間後、としているのでしょう。

ウイルスがいつまで生きているかへのレスは、引っ込めます。


823 :名なし:2006/12/25(月) 23:00:34 ID:27xMvEmd
>>820さん
ご理解いただきありがとうございます。不要なご心配を
おかけし申し訳ありません。
私自身もREXIN−Gには多いに期待しながら、決断を
迫られている身です。 ある程度ご納得頂いたという理解で
もう一言だけ付記させてください。
「社会的責任」という言葉を使っていただきましたが、まさに
病院側は拡大生産者責任(輸入者としての責任)を自覚し、
I先生もそういう指導をスタッフにすべき責務があり、患者
説明会はそういう意味で不十分な準備しかなされていないと
思います。今後はできるだけ詳細な資料、情報の提供がなさ
れることを期待しています。


824 :病弱名無しさん:2006/12/25(月) 23:02:25 ID:JkR7p5f7
>>819さん
本来であれば、輸入の話を進めた関係者たちが情報を収集して整理して告知するか
説明会とやらで十分な説明が行われて然るべきであろう内容のはずなのに
患者の自己選択(最近は自己判断というようです)・自己責任の美麗のもとに自ら黙殺してきたことでもあります。
名なしさんが一生懸命謝まることではありませんよ。
このスレの上方であるかたが「理解できなければ参加すべきではない」と仰っておりましたが
一体何を以って「理解している」と誰がどのように判断するのかは今もって不明。
ある種の無言劇と同様で
情報の不均衡や曖昧さ・いい加減さはこれからも継承されていくのでしょう。
それだけのことですよ。
そんなことより、これまでの名なしさんの書きこみ内容を読ませていただくと
ご自身の将来の利益のためにも、この板からは距離を置くことを提案させていただきます。
(MAYOという時点で癌腫は固定されています)
闘病に差し障りがでてきても困ります。
気分を損なうような出来事を身近におかないようにすることや
得体の知れないリスクを回避することは
砂時計の砂がパラパラと落ち始めてしまった者には賢明な選択です。
気持ちよく過ごす時間を少しでも多く持つようにしましょうよ。
価値のある豊かな日々になりますよ。


825 :病弱名無しさん:2006/12/25(月) 23:06:23 ID:JkR7p5f7
あれ?ノロノロ下書きしていたらレスが進んでいました。
>>824は823さん宛てにします。



826 :名なし:2006/12/25(月) 23:41:36 ID:27xMvEmd
824さん
ありがとう。そうします。

827 :病弱名無しさん:2006/12/26(火) 12:22:28 ID:BrIcuT4j
名なしさんへ
(もうご覧になっておられないかも知れませんが…)
>>810です。
IDをご覧頂けばおわかりのとおり、>>820とは別人です。

>>819の丁寧なご発言、どうもありがとうございました。
私は、名なしさんの選択に(賛成であれ反対であれ)意見(提案)をするつもりはありません。
なるべく事実に即して記述させていただきたいと存じます。

I医師からの情報と、Mayo Clinicからの情報の食い違いは、おそらくタイムラグ(時間差)によるものだろうと、私は判断しました。

たしかに、Mayo Clinicでの臨床試験
The Use of a Tumor Trageted Therapy, Rexin-G, for Pancreatic Cancerは
いくつかの治験データベースで第I相と表示されています。

Mayo Clinic医学部のサイト
http://clinicaltrials.mayo.edu/clinicaltrialdetails.cfm?trial_id=100283

National Institute of Healthが提供するClinicalTrials.gov
http://clinicaltrials.gov/ct/show/NCT00121745?order=1

米国立癌研究所National Cancer Instituteのデータベース
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=441287&version=patient&protocolsearchid=2916577

(続く)

828 :病弱名無しさん:2006/12/26(火) 12:23:37 ID:BrIcuT4j
(続き)
いっぽう、第I/II相と表記しているのは、Epeius Biotechnologies社のサイトです。
http://www.epeiusbiotech.com/trials.html
(サイドバーのClinical Trialsをクリック→第1段落の前半)
また、11月に公表された研究論文でも、第I/II相となっています。
(ただし、こちらはMayo単独ではなく、他の機関での治験と合わせた記述になっている)

しかし、同社のサイト上の情報でも、2005年7月14日付けのプレスリリースでは
第I相と記載されています。
(More Press Releasesをクリック→該当日付を選択)

つまり、比較的最近、第I相から第I/II相へと一歩進められ、現在は第I/II相で実施しているけれども、タイムラグでそれがデータベースには反映されていない可能性が高いと思います。
もちろん、Epeius社および同社所属の研究者からの情報が誤っているという可能性もゼロではないでしょうが、これから新薬の認可を受けようとしている会社が、自社のサイトやレフリー付きの学術雑誌でわざわざ不正確な情報を流すようなことをするとは思えません。

なお、>>816で言及した
Lutheran Medical Centerで実施される臨床試験は、
Mayo Clinicのものとは別です。

829 :病弱名無しさん:2006/12/26(火) 12:57:44 ID:YBk/s2Ws
Rexin-Gを他スレに、バラまく事はいけない事ですかね?批判される時があるんですが…私は業者でも何でもない、ただの患者家族です。

830 :病弱名無しさん:2006/12/26(火) 13:57:14 ID:eq87qQEV
簡素に書くだけだと中身が見えないからコピペうざいと思われると思うよ。
かと言って長文書くとそれはそれでウザがられるので
ある程度万人が納得できる内容を伴ってからじゃないと反感買う危険性は高いと思う。

831 :病弱名無しさん:2006/12/26(火) 15:39:54 ID:OWuKlnu/
マルチポストは嫌われるよね。

832 :病弱名無しさん:2006/12/26(火) 21:36:52 ID:oB6jM4qE
イレッサのように理論的には「副作用のない夢の新薬」と期待されたもの
だってこれだけの大問題になったんだから、
あなた薬害を引き起こす可能性があるよ。

それに費用や輸入量の面からみても誰でも使える薬ではないし。

833 :病弱名無しさん:2006/12/27(水) 09:39:51 ID:z7203vPi
Rexin-Gが薬害を引き起こせるような輸入量や費用だったら、かえってうれしいのにね。
医療におけるリスクと薬害の違いが分からない人にはRexin-Gの治療は受けない方が良いね。

834 :病弱名無しさん:2006/12/27(水) 10:04:54 ID:Ut/8cnft
>>832

精神病は直りました?

835 :病弱名無しさん:2006/12/27(水) 12:27:56 ID:nCuo2lb5
I先生のページが更新されていますよ。

836 :病弱名無しさん:2006/12/27(水) 13:03:11 ID:L0AGhUUn
>>833
>Rexin-Gが薬害を引き起こせるような輸入量や費用だったら、かえってうれしいのにね。

なに?この感性? 唖然。

>医療におけるリスクと薬害の違いが分からない人にはRexin-Gの治療は受けない方が良いね。

研究段階であることはすっかり棚上してしまって
期待できるデータがあるということのみで喧伝することは止めましょう。
リスクと言えば、I先生のクリニックには入院設備はあるのでしょうか。
医療におけるリスクをご解説ください。


837 :病弱名無しさん:2006/12/27(水) 13:13:22 ID:okRa3vog
>>836
精神病は直りました?

838 :病弱名無しさん:2006/12/27(水) 13:40:38 ID:XKgwF8mA
>>836
これからもよその板にRexin-Gの喧伝をさせて頂きますね、
御声援ありがとう。

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