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5【癌の】単純ヘルペスウイルスHF10【特効薬】5

1 :病弱名無しさん:2006/09/14(木) 11:10:15 ID:FNF0YsLV
このスレは『単純ヘルペスウィルスHF10』について話し合うスレです。

依然として「がん」が日本人の死因第一位です。
そんな中、名古屋大病院などでウイルスによる癌治療の画期的な研究がなされております。
今だ実用化されていないこの治療方を どうすれば、早期に実用化できるのか、
皆さんの知恵を拝借したいのです。

■前スレ
C【癌の】単純ヘルペスウイルスHF10【特効薬】C
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1141004497/l50

■関連スレ
単純ヘルペスウイルスHF10早期実用化要望プロジェクト
http://www2.atwiki.jp/hf10/
関連リンクはこの中にあります。
(ここに会議室があり皆様のご意見を募集しています)

名古屋大学医学部第二外科HF10療法のページ
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/surgery2/index.html

エムズサイエンスがHF10の商用化の権利を持ってるみたいです
http://www.m-sci.com/solutions/pipeline.htm#2

アンケート、関連リンク集>>2
初心者用Q&A>>3以降


2 :病弱名無しさん:2006/09/14(木) 11:10:50 ID:FNF0YsLV
HF10活動に関するアンケート
http://www.supreme.co.jp/cfm/ask3/preview.cfm?nID=697956204&P=706384617
名前、詳しい個人情報の記入義務は全くありません。
暫定的な活動協力者の方向性やボリュームを知りたいなという趣旨のものです。
結果も随時公開していますので、みなさんも仲間がどんな感じなのか
是非チェックして、一人じゃないんだ!と感じられればいいなと思っています。
普段ROMの人も、何も個人を特定されるものはありませんし、
強制の質問もありませんので、やってみていただけると嬉しいです。

過去ログ
【癌の】単純ヘルペスウイルスHF10【特効薬】
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1119546917/
A【癌の】単純ヘルペスウイルスHF10【特効薬】A
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1124680525/


医学書院「週刊医学界新聞2005/4/11」より
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2005dir/n2629dir/n2629_03.htm

COE−MED HPより研究成果2003(英論文の紹介もされてます)
http://www.nagoya-u.ac.jp/coemed/pages/research/b_10.html

NHKがんサポートキャンペーン掲示板中HF10関連意見板
http://www.nhk.or.jp/support/board/00023/00023_2174.html
http://www.nhk.or.jp/support/board/00026/00026_2173.html

携帯用サイト「有望ガン治療法HF10早期実用化要望プロジェクト応援」
http://limolog.jp/a.php?id=&cid=12690100109

早わかりまとめサイト
http://hf10.fc2web.com/index.html


3 :病弱名無しさん:2006/09/14(木) 11:12:02 ID:FNF0YsLV
B【癌の】単純ヘルペスウイルスHF10【特効薬】B
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1128757810/
■現在の状況■

現在まだ治験の段階のHF10
このペースで研究が進んでいくと現在の患者には
とても間に合わないという事から
治験プロセスの大幅短縮
第U相試験、第V相試験の大規模実施(根治不能がん患者への適応)
有償治験の開始
自由診療の開始
保険適用の開始
を目指してがんばっています。
簡単にいうと誰でも簡単に受けられる治療にして
癌を恐れる事の無い時代にしようよ!って事です。

その第1段階として名古屋大学に公開質問状を提出しました。
今はその返事待ちです。

■募集
:協力してくれる有志(口出すだけでも)
:FLASH職人
:まとめサイトの管理人(1部だけでも…)
(現在の管理人(仮)さんの負担を減らしてあげて)


4 :病弱名無しさん:2006/09/14(木) 11:12:33 ID:FNF0YsLV
とりあえずQ&A
Q1.
単純ヘルペスウィルスHF10とは?性病じゃないの?

A1.
1.HF10は、口の周りに水泡ができる口唇ヘルペスなどを起こす
単純ヘルペスウイルスの変種。単純ヘルペスウイルス自体は、
ほとんどの人が体内に持っている。神経細胞にこっそり潜んでいて、
健康なときは何もしないが、抵抗力が落ちたときに現れて、
口唇ヘルペスなどを引き起こす。

2.人工的な遺伝子組み換えを全く行っていない
自然発生型のものである上に、単純ヘルペスウイルスに特有の
神経毒性が著しく低減しているという、安全性の極めて高いもの。

3.増殖を抑制する抗ウイルス薬が存在する

Q2.
そもそも、「単純ヘルペスウイルスHF10療法」って何?

A2.
簡単に言うと、人体にはほとんど無害なウィルスに、
癌細胞だけをやっつけさせようという画期的な癌の治療法です。

薬(化学物質)の抗癌剤は正常な細胞と癌細胞を区別せず
攻撃してしまいます。いわゆる抗癌剤の「副作用」は、
そのために起こります。

HF10療法では、癌細胞だけを選んで攻撃するウィルスを
利用することで、副作用のない治療が期待されています


5 :病弱名無しさん:2006/09/14(木) 11:13:06 ID:FNF0YsLV
Q3.
どこが画期的なのですか?

A3.
今までの薬(化学物質)の抗癌剤は正常な細胞と癌細胞を区別せず
攻撃してしまいます。いわゆる抗癌剤の「副作用」は、 そのために起こります。

HF10療法では、癌細胞だけを選んで攻撃するウィルスを 利用することで、
副作用のない治療が期待されています。

Q4.
でも癌って、抗癌剤だけじゃなく手術で治ることもありますよね?

A4.
癌の発見が早期なら、手術で取り除いてしまうのが一番というのが現代医学の
常識です。ただし臓器の一部を切り取るのですから、やはり体には何らかの
ダメージが残ります。これは手術の副作用といってもいいでしょう。

Q5.
放射線治療っていうのもよく聞きますが。

A5.
放射線を当てる治療も、癌が一カ所〜数カ所に固まっている場合には有効です。
デメリットとしては、患者の体から見れば「被爆」で、同じ場所に何度も
放射線を当てると正常な細胞にも悪影響を及ぼすため、
治療の回数には限度があります。


6 :病弱名無しさん:2006/09/14(木) 11:14:17 ID:FNF0YsLV
Q6.
では、やはり薬で治すのが一番みたいですけど?

A6.
抗癌剤は、残念ながら一部の血液やリンパ腺の癌以外は、薬で癌を完全に
治すことはできません。癌細胞の増殖を抑え、延命効果を期待するのが
主な使用目的です。

癌細胞が血流に乗って全身に散らばっている場合(末期の癌患者や
再発癌患者の場合)は、手術や放射線による「ピンポイント」の治療では
完全に治すことはできません。こうした場合に効果が期待できるのは、
全身に効くもの、つまり飲んだり点滴したりする「薬」だけですが、
現在の抗癌剤では、まず完治は期待できません。


7 :病弱名無しさん:2006/09/14(木) 11:14:56 ID:FNF0YsLV
とりあえずQ&A追加
Q7.
結局HF10は現在の治療法とどう違うの?

A7.
前のQ&Aも参考にして更に凄い所があります。
現治療では(例えば抗がん剤)
患者の体力等に限りが有る為使用出来なくなる日が訪れるかももしれない。
ところが、HF10なら副作用が無い為(現段階では副作用は無いとされている)
癌を根絶させる事が出来る可能性が高い。
あっちに出来たら投与!こっちに出来たら投与!いつかは無くなる!

Q8.
なんかあやしくね?
A8.
とりあえず名大を信じていきましょう。

Q9.
俺、癌と全く関わり無いけど参加してもいい?
でも何にも分からんよ。

A9.
励ましてくれるだけでも私達の心の支えになります。
見当違いな事でもいいので何でも言ってください。
アンケートやアドバイスを待っています。


8 :病弱名無しさん:2006/09/14(木) 11:15:40 ID:FNF0YsLV
関連リンク

名古屋大学医学部第二外科HF10療法のページ
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/surgery2/index.html

医学書院「週刊医学界新聞2005/4/11」より
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2005dir/n2629dir/n2629_03.htm

中部の医療「変種ヘルペスウイルス がん細胞好んで攻撃 」2004/10/07
http://chubu.yomiuri.co.jp/tkp/chubu_iryo041007.html

中部の医療「頭頸部がん機能温存も期待」2004/10/21
http://chubu.yomiuri.co.jp/tkp/chubu_iryo041021.html

中部の医療「転移がん抹殺効果向上へ」2004/10/28
http://chubu.yomiuri.co.jp/tkp/chubu_iryo041028.html

COE−MED HPより研究成果2003(英論文の紹介もされてます)
http://www.nagoya-u.ac.jp/coemed/pages/research/b_10.html

よろしければコチラにもご意見をお願いします。

NHKがんサポートキャンペーン掲示板中HF10関連意見板
http://www.nhk.or.jp/support/board/00023/00023_2174.html
http://www.nhk.or.jp/support/board/00026/00026_2173.html


9 :病弱名無しさん:2006/09/14(木) 11:27:55 ID:nPq8FjfE
>>1


10 :病弱名無しさん:2006/09/14(木) 22:37:52 ID:N6k5L/Cf
>>1さん乙です!

11 :病弱名無しさん:2006/09/15(金) 09:42:25 ID:QoQce+Zt

とりあえず、オレは医療改革に関心のある政治家に『単純ヘルペスウィルスHF10』
のことを話しに行ってみる。直接話をするチャンスができるかもしれないのだ。
その他にもちょっと頭を使って方法を考えてみる。
これから先、治験の話が進んで、ついに各病院で治療が開始されたらオフ会決定だな!

【癌の】単純ヘルペスウイルスHF10【特効薬】治療開始記念オフ会開催

当然、酒代はその治療で命が助かった奴のおごりだけどな。
分かったなテメーら( ´∀`)?


12 :病弱名無しさん:2006/09/15(金) 12:17:03 ID:rDtR5IRl
11さん。ホントですか?ホント頼みます!

13 :病名名無しさん:2006/09/15(金) 21:39:42 ID:WVlVdMi4
【癌の】単純ヘルペスウイルスHF10【特効薬】治療開始記念オフ会開催

11さん!連絡待ちます!酒代くらいませて下さい!

14 :病弱名無しさん:2006/09/16(土) 01:21:41 ID:r14fw+px
行くよ、必ず行くよ>>11さん!
でも参加人数すごいことになりそうだね!

>>1さん乙

15 :病弱名無しさん:2006/09/16(土) 01:33:32 ID:RsVcfznu
すばらしい行動力。
ありがたいです。
酒代なんて…いくらでも出しますよ。
店のメニュー全部頼んでください。

16 :病弱名無しさん:2006/09/16(土) 01:56:48 ID:dB+nczL7
>>15
>店のメニュー全部頼んでください。
ヘルペスHF10級伝説ですね。

>>11さん勝手ながら期待させて頂きます。
少しでも早く実用化にこぎつける事ができますように、
世の中の人たちが関心をもってガン治療に目を向けてくれるようになって欲しいです。

17 :病弱名無しさん:2006/09/16(土) 02:26:07 ID:/ci2ah+0
肺ガンやっつけてくれ
親父が頑張ってるから

18 :病弱名無しさん:2006/09/16(土) 04:05:14 ID:jcIXzA3f
いま苦しんでいる患者のために

19 :Teatimest:2006/09/16(土) 04:38:30 ID:3juqV5zw
またHF10の新しい論文が出ています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?db=pubmed&cmd=Retrieve&dopt=AbstractPlus&list_uids=16923721&query_hl=1&itool=pubmed_docsum

20 :病弱名無しさん:2006/09/16(土) 05:04:08 ID:lAAvpUf6
>>19
いつもいつもありがとうございます!

あの…、これはAbstractというものですよね?
全文は読めないのでしょうか?

2004年の7月から始まったという、耳鼻咽喉科での臨床試験のでしょうか。
ここ↓の真ん中辺りの。
http://www.geocities.jp/armisael95/news/yomiuri041007.htm

昨年の週刊朝日の特集(週刊朝日増刊「いい病院2006」にも再録)で、
癌の根治治療薬としての認可でなく、頭頚部腫瘍の縮小による身体機能の復活という
特性においてだけでも、早期に承認されれば、その後の可能性が大きく開けるかも、
といった西山教授の談話がありました。

この論文が、早期承認への一歩になりますように!

21 :病弱名無しさん:2006/09/16(土) 08:08:04 ID:/ci2ah+0
やっぱりすごいね
肺ガンに効いて欲しい

22 :病弱名無しさん:2006/09/16(土) 16:30:49 ID:6QeOxOuC
HE10は間違いなく、癌の特効薬である。

23 :病弱名無しさん:2006/09/16(土) 21:20:37 ID:uqmpzSGc
第2外科だけでなく、耳鼻咽喉科でも臨床研究されている、っていうのが嬉しい。

24 :病弱名無しさん:2006/09/17(日) 02:38:16 ID:3j+X9ULA
頑張って

25 :病弱名無しさん:2006/09/17(日) 13:59:40 ID:0CXnwHBM
実用化に一票

26 :病弱名無しさん:2006/09/17(日) 16:22:06 ID:nJOKH8XH
HF10会議室に書き込めないので(ホスト規制に引っかかります。)こちらに。

正直2派に分けるほど人がいるとは思えないんですが、
強行派というのはどんなことをするんですか?
ご返答は会議室の方でかまいません。

27 :病弱名無しさん:2006/09/18(月) 00:49:53 ID:mgAl7jR9
時間がない………

28 :病弱名無しさん:2006/09/18(月) 13:06:18 ID:89HFZorl
ウイルス療法は次世代のがん治療として期待されてるだけに早くしてほしい。

中皮腫をウイルスで破壊 2006/09/17
http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/science/0000114925.shtml

>マウスの胸に、ヒトの胸膜中皮腫細胞を移植し、このウイルスを28日目に投与した。
中皮腫は平均約150ミリグラムになっていたが、43日目に約50ミリグラムに減少。
投与しなかったマウスは約200ミリグラムに増えた。
中皮腫を移植した翌日にウイルスを投与すると、細胞は増殖しなかった。
 藤原助教授は「抗がん剤と違い、正常な細胞には影響がない。副作用が少ないことも
期待できる」と話している。
 このウイルスは、ほかのがんにも効くと期待でき、オンコリス社が近く米国で頭頸部
がんなどについて臨床試験をする。

29 :病弱名無しさん:2006/09/18(月) 14:22:23 ID:5cCUT5eg
実用化支援

30 :病弱名無しさん:2006/09/18(月) 15:18:36 ID:77F8TcCQ
>>28
情報ありがとうございます。

このニュース、「ほかのがんにも効くと期待でき」って書いてあるけど、
「他の癌に効くから研究してて、それが中皮腫にも効いた」って感じですよねぇ?

中皮腫治療の研究に五億寄付するというクボタさん。こっちに寄付してくれないかなぁ。
5年先の治験開始を目指すって言ってる成人病センターより、今年か来年に治験開始する
って言ってるオンコリスバイオファーマの方が、早いと思うんだけど…。

31 :病弱名無しさん:2006/09/18(月) 17:36:43 ID:yyVqw5n7
頼む頑張れ頑張ってくれ

32 :病弱名無しさん:2006/09/18(月) 18:02:20 ID:+NV5ZZ9T
おそらく10年後には癌はもう治る病気になってるんだろうな。
治らないまでも糖尿病などと同じような慢性病にまで危険度が落ちてる気がする。

33 :病弱名無しさん:2006/09/18(月) 18:46:01 ID:DETgf6In
>>32
だろうね
20代以下の人はガン保険解約した方がいい


34 :病弱名無しさん:2006/09/18(月) 20:26:36 ID:l5qYw7pF
だといいけど。
昔からそう言われ続けて、結局さして進歩してない
ってどこかで聞いた気がする。


35 :病弱名無しさん:2006/09/18(月) 21:31:18 ID:w9U1Dndu
昔からガンの治療の基本である外科的切除だけは変わってないよね。
抗がん剤、放射線、副作用のケア、がんを見つける技術は向上しているのに。

36 :病弱名無しさん:2006/09/18(月) 21:36:46 ID:j/jKpQ75
それって、医学は進歩していない、って意味だよね。
進歩はしてると思うよ。
ただそれが普及するのが難しいみたい。

例えば、術後の傷口の消毒に意味はない、と
証明されても、やっぱり消毒すべきって人はいるし、
患者も消毒してほしがる。とか。

細胞毒性の坑癌剤には延命効果も見込めない、と
言われながらも医師は使うし、患者も坑癌剤治療を望む、とか。

37 :病弱名無しさん:2006/09/18(月) 21:53:46 ID:Pv1ptAWr
早期実現希望に1票!もっと話題にあがっても良さそうな画期的なニュースですね。
よくわからないあてずっぽうな意見になりますが既成利権とかこれからの利権とかくだらないことで停滞しないでほしい。世界にこの薬を待ち望んでいるひとのために。


38 :病弱名無しさん:2006/09/18(月) 21:54:32 ID:xafojuhh
里見へ
この手紙をもって、僕の医師としての最後の仕事とする。
まず、僕の病態を解明するために、大河内教授に病理解剖をお願いしたい。
以下に、癌治療についての愚見を述べる。
癌の根治を考える際、第一選択はあくまで手術であるという考えは今も変わらない。
しかしながら、現実には僕自身の場合がそうであるように、発見した時点で転移や播種をきたした進行症例がしばしば見受けられる。
その場合には、抗癌剤を含む全身治療が必要となるが、残念ながら、未だ満足のいく成果には至っていない。
これからの癌治療の飛躍は、手術以外の治療法の発展にかかっている。
僕は、君がその一翼を担える数少ない医師であると信じている。
能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。
君には癌治療の発展に挑んでもらいたい。
遠くない未来に、癌による死が、この世からなくなることを信じている。
ひいては、僕の屍を病理解剖の後、君の研究材料の一石として役立てて欲しい。
屍は生ける師なり。
なお、自ら癌治療の第一線にある者が早期発見できず、手術不能の癌で死すことを、心より恥じる。

財前五郎


39 :病弱名無しさん:2006/09/18(月) 23:31:49 ID:Ael94fuD
いらんこと書くなボケが

40 :病弱名無しさん:2006/09/19(火) 00:01:02 ID:OSIq+rO8
>>39
いや、だから、そういう手荒な書き方は荒れる元になるから、
穏やかに穏便にお願いします。

41 :病弱名無しさん:2006/09/19(火) 00:21:56 ID:QXBuFlMn
オンコリスバイオファーマ、更新ありましたね。
http://www.oncolys.com/jp/index.html

■2006年9月18日
・新聞掲載記事のページを更新いたしました。
・発表論文のページを更新いたしました。


42 :病弱名無しさん:2006/09/19(火) 14:57:12 ID:k7O5xXCf
11さん。どんなアンバイですか?

43 :病弱名無しさん:2006/09/19(火) 17:28:52 ID:s3x4vImv
前スレで何度か話題に上ってた、週刊朝日臨時増刊の
「いい病院2006」、やっと見つけた〜。
単純ヘルペスウィルスHF10、載ってる〜。感動〜。
すみません今頃。

44 :病弱名無しさん:2006/09/20(水) 01:13:33 ID:eksqFLsQ
>>11
どうなりました?

45 :病弱名無しさん:2006/09/20(水) 12:22:25 ID:6T+vPYvB
>>42
>>44
とりあえず人の好意は黙して待つのが吉。

46 :病弱名無しさん:2006/09/20(水) 17:55:00 ID:B2fTn0Xp
>>45
自分もそう思う。気持ちはわかるけど
成果を落としてくれたらラッキーくらいの気持ちでいましょうよ。

47 :病弱名無しさん:2006/09/22(金) 00:39:23 ID:SGEfp1VZ
期待あげ

48 :病弱名無しさん:2006/09/22(金) 16:31:57 ID:0w1S6WLy
スレ違いでも ちょいイイ ニュースなので。
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006092201000010.html

49 :病弱名無しさん:2006/09/23(土) 01:28:55 ID:TqKZUCNJ
前スレで話題になったRexin-G、米国の膵臓癌でいい経過出てるみたいですね。

http://www.send2press.com/PRnetwire/pr_04_051301-epeius.shtml

50 :病弱名無しさん:2006/09/23(土) 11:32:26 ID:nD6MR3ri
>>49
文章をよく読めばそういう書き方は煽りにしかならないということがわかるはず。
それに2004年5月の記事。

51 :病弱名無しさん:2006/09/23(土) 12:18:55 ID:5WSBpfql
>>50
情報が古いのは確かだが、
{煽りにしかならない} とは意味不明?
何がいいたいんだ?

52 :病弱名無しさん:2006/09/23(土) 16:17:08 ID:/VEoaDXg
49です。
すみません。なんかマズかったですか?(汗
翻訳サイトを通して読んだので、意味取り違えてますか?

先月、フィリピンで承認されたということは、きっと上記の治験のその後も
大きな問題は起こらなかったんだろうな、と嬉しくなって
お知らせしてしてしまいましたが、スレ違いでした?

何を煽ると言われてるのかわからないんですけど、そんなつもりは
全くありません。ということは信じてください。

53 :病弱名無しさん:2006/09/23(土) 17:48:33 ID:gjF/4/bX
日本からフィリピンへ行ってウイルス治療を受ければ、いくらぐらい
治療費がかかるのだろうか?。


54 :病弱名無しさん:2006/09/23(土) 17:53:33 ID:/2bX+6p/
実用化に賛成

55 :病弱名無しさん:2006/09/23(土) 17:54:44 ID:/2bX+6p/
抗がん剤の効果回復 薬剤耐性遺伝子を抑制

 抗がん剤が効かなくなる耐性をがん細胞に持たせる遺伝子の1つを国立がんセンター研究所のグループが特定、
この遺伝子の働きを抑え抗がん剤の効き目を回復させることで、マウスに移植した人の乳がん組織を大幅に縮小
させる実験に成功した。

 乳がん患者の半分は、初めから抗がん剤が効かなかったり治療を続けるうちに効かなくなって再発したりする
ケースとされ、薬剤耐性の克服は大きな課題となっている。

 今回の手法は、薬剤耐性がんの新たな治療法につながると期待される。成果は横浜市で開かれる日本癌(がん)
学会で30日発表する。

 同研究所の落谷孝広がん転移研究室長らは「RPN2」と呼ばれる遺伝子が、がん細胞の内部から外部へポン
プのように抗がん剤をくみ出すタンパク質の働きを調節していることを発見した。

 RNAの断片を細胞に入れ遺伝子の働きを抑えるRNA干渉という手法を用い、マウスに移植した薬剤耐性乳
がんでRPN2が働かないようにしたところ抗がん剤が劇的に効くようになり、直径5ミリあったがんが7日間
で1ミリ以下に縮小した。

 RNA断片はコラーゲンの一種と絡ませ微小粒子にして細胞に入れた。

 肺がん細胞でも同様の効果が確認され、落谷室長は「人での安全性を確かめた上で、さまざまながんで治療法
の確立を目指したい。抗がん剤の投与量を減らし副作用を軽減する効果も期待でき、患者によっては外科手術が
不要になる場合もありそうだ」と話している。

 研究は大阪府立成人病センター研究所と医療機器メーカーの高研(東京)と共同で行われた。

ソース:
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20060922/eve_____sya_____006.shtml




56 :病弱名無しさん:2006/09/23(土) 18:30:11 ID:E/3GcyTf
Rexin-Gは静脈投与で転移した癌にも効くんでしょうか?

57 :病弱名無しさん:2006/09/23(土) 18:59:38 ID:BG5SGLTM
>>55
これはHF10に匹敵するくらい画期的な話だよな。
薬剤耐性が起こらなくなれば、いよいよ癌が慢性病になる可能性が出てくる。

58 :病弱名無しさん:2006/09/23(土) 21:07:10 ID:RMRQW/h5
>>56
Rexin-Gについて日本語で情報あつめたけりゃ、
http://2nd-opinion.jp/sinchaku/new.htm
ここを注目しとくしかないだろうな。

59 :病弱名無しさん:2006/09/23(土) 22:28:05 ID:/VEoaDXg
>>56
先日のフォーラムでは、転移した癌にも効く、と。
固形癌と骨の癌にも効く、と。
血液の癌にはノーって。効かないってことでしょうね。

60 :病弱名無しさん:2006/09/24(日) 00:56:18 ID:kOnW9HTI
先日主治医に米国のテロメライシンの治験に参加したい旨を述べたら、米国にはそういう腫瘍溶解性ウイルスによる臨床試験や治験は沢山あるし、なぜテロメライシンだけを選んだのかと鼻で笑うような感じで問い詰められました。スレ違いですみませんでした。

61 :病弱名無しさん:2006/09/24(日) 01:07:59 ID:C2iTqXxl
>>60
なぜ、って。
日本のベンチャーだから、日本語の情報があったから、
じゃないんですか?

62 :病弱名無しさん:2006/09/24(日) 01:57:21 ID:kOnW9HTI
>>61 そうですよ。外国の有望な腫瘍溶解性ウイルスも調べたいんですけども、英語がサッパリなんですよ。

63 :病弱名無しさん:2006/09/24(日) 02:04:29 ID:kOnW9HTI
よく分かんないんですが、何故副作用だらけの抗がん剤が主流で、副作用がほぼ無い遺伝子治療や腫瘍溶解性ウイルスの治療が中々実用化されないのでしょうか?薬剤耐性みたいなものも無ければもう癌は克服したも同然でしょうにね。

64 :病弱名無しさん:2006/09/24(日) 02:54:29 ID:HAYxrP2Y
抗癌剤が承認されるのは、製薬会社が申請するからでしょう?
どんないい薬があっても、承認申請しなければ承認されないし、
申請するためには最終的には臨床試験までの膨大な費用がかかるので、
結局資本力ある所が申請して承認されて儲けて、を繰り返す訳で。

医師主導の治験の制度ができたって、じゃあ誰が膨大な費用を出すんだ?
ってことになりますよね。

>>62
自分も同じく英語がサッパリ。
virusぐらいはつづれるけど、腫瘍溶解性って……。と、検索単語の一歩目で
躓いてる。

65 :病弱名無しさん:2006/09/24(日) 13:49:48 ID:ipPpVI8k
実用化支援

66 :病弱名無しさん:2006/09/24(日) 16:01:02 ID:kAJGNmiX
早く実用化

67 :病弱名無しさん:2006/09/24(日) 18:34:22 ID:Xc/1SqAQ
【医学】抗がん剤の効果回復 薬剤耐性遺伝子「RPN2」を抑制 国立がんセンター研究所[09/22]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1158931468/

68 :病弱名無しさん:2006/09/24(日) 19:21:04 ID:d52wOPUn
薬剤耐性を克服すれば、あとは抗がん剤の毒性に耐えうる限り延命が可能ということになる。

69 :病弱名無しさん:2006/09/24(日) 19:50:05 ID:cnxerqzy
>>67
RNA干渉で、タンパク質の働きを抑える訳ですが。

ここでも、ウイルスが活躍しそうです!!

「がん治療では、RNAの断片を細胞内部にどのように届けるかが課題で、
ウイルスなどを「運び屋」とする手法が検討されている。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060923-00000000-san-soci

70 :病弱名無しさん:2006/09/24(日) 21:21:05 ID:kOnW9HTI
副作用無し。薬剤耐性無し。全ての固形癌に効く。全身に転移した末期癌でも静脈投与で問題無し。すなわち非常に高いQOLを維持したまま天寿を全うできる。素晴らし過ぎて言葉が無い。早く実用化を!!

71 :病弱名無しさん:2006/09/24(日) 21:42:47 ID:DFkj2Qn1
かの豊臣秀吉の死因も胃ガンだったらしい。
それから400年。ついに進行ガンも治る時代が来るのか・・・。



72 :病弱名無しさん:2006/09/24(日) 21:44:10 ID:ipPpVI8k
実用化支援

73 :病弱名無しさん:2006/09/25(月) 01:30:26 ID:/8oYyLVQ
ほんとほんと。
薬剤耐性と副作用が無ければ、癌が消えなくったていいんだけどな。
進行さえしなければ生きれる。
生きててほしかったなぁ…。

74 :病弱名無しさん:2006/09/25(月) 08:56:30 ID:Fj2Z9hNu
こんにちは。
三日間膣の痛さに悩まされ、昨日あまりの痛さにおしっこが
出来なくなってしまったので、救急で病院に行くと、
ヘルペスと診断されてしまいました。
時間外だったので、今日ちゃんと血液検査して来ます。
痛み止めと胃薬、後バルトレックスを処方してもらったのですが、
朝には痛み止めが切れていてとてつもない痛さです!
歩くのも困難なので、軽く食物を口にして、急いで痛み止め飲みました。

この痛さにはまいっちゃいましたねー。
朝一番の一番したいおしっこが出来なくて気が変になりそうな勢いでした。

薬が効いたら、頑張ってお風呂に入って、病院へ行って来ます。
これから長い付き合いになる病気なので、医者に色々聞いて来なければ。。。

75 :病弱名無しさん:2006/09/25(月) 09:26:07 ID:Cy6QLBdP
>>74
スレ違い。
つーかわざとだろ。
消えろ。

76 :病弱名無しさん:2006/09/25(月) 11:00:56 ID:rdenDyx/
>副作用無し。薬剤耐性無し。全ての固形癌に効く。
>全身に転移した末期癌でも静脈投与で問題無し。
>すなわち非常に高いQOLを維持したまま天寿を全うできる。素晴らし過ぎて言葉が無い。

教えてチャンですみません。
なんだかスゴイというのはよくわかり、期待を膨らませているのですが、
骨に転移した場合にもこの治療は効くのでしょうか?
骨髄の中に投与するとかそんな風にすればいいのでしょうか?
どなたか、もし御存知でしたら教えてくださいませ。

77 :病弱名無しさん:2006/09/25(月) 11:43:20 ID:U7Avg57H
>>76
ここの板には一部思い込みが激しい人もいて、過剰に効果が有るように
表現されている場合が有ります、
リンク先などもよく読み、自身で判断してください。
HF10 & テロメライシンに関してはまだ実用化に時間がかかりますし
Rexin-Gについては58が参考になります。

78 :76:2006/09/25(月) 12:12:11 ID:rdenDyx/
>先日のフォーラムでは、転移した癌にも効く、と。
>固形癌と骨の癌にも効く、と。

>>77
レスありがとうございます。
>>59を読んだら上記のように書いてありました。
うっかり読み飛ばしてしまっていたようで、お手数おかけいたしました。

79 :病弱名無しさん:2006/09/25(月) 14:21:03 ID:Vb+04zjZ
実用化に賛成

80 :病弱名無しさん:2006/09/25(月) 16:22:43 ID:WMV0SEPK
ちょっと古いですが、良い読み物かなと
http://www.president.co.jp/pre/20040517/002.html

81 :おい!:2006/09/25(月) 16:48:51 ID:Pgnw+Tpt
うちのおかんが明日東大付属病院に行くんだが(定期健診)
何か聞いて欲しい事とかありますか?

82 :病弱名無しさん:2006/09/25(月) 17:00:41 ID:d1u6QVX6
G47Δ(デルタ)ウイルスの臨床試験と治験の事を聞いてもらえますでしょうか?すみませんが。

83 :おい!:2006/09/25(月) 19:43:58 ID:Pgnw+Tpt
G47Δ(デルタ)ウイルスの臨床試験の時期(?結果?)と
治験開始の時期と言うことでしょうか?

84 :病弱名無しさん:2006/09/25(月) 20:10:20 ID:m7lE+YRX
すいません、私も、G47Δについてお尋ね頂きたいと思う一人です。
ヒトでの臨床試験はまだこれから、と記憶していますので。

・ヒトでの臨床試験はまだですよね?(確認)
・いつから開始される予定でしょうか?
・どうすれば臨床試験に参加できるのでしょうか?

などの点について、宜しかったらお尋ねください。
宜しくお願いいたします。

85 :病弱名無しさん:2006/09/25(月) 21:56:32 ID:d1u6QVX6
海外の臨床試験や治験に参加するには、どうすれば良いのでしょうか?誰か教えて下さい。m(__)m

86 :おい!:2006/09/25(月) 22:01:13 ID:Pgnw+Tpt
>>84
了解。
他にもないでしょうか?
プリントアウトしておかんに持たすので
ある程度聞けるかと、、、
うちのおかんも5年位前にすい臓の腫瘍の摘出を手術したんだが
最近また出来てしまってる。
こないだ乳がんもやったし、、、、、
はやいとこHF10等有力視されているものを
受けられる様になってくれんかのぉ、、、

87 :病弱名無しさん:2006/09/25(月) 23:04:33 ID:/VSle0+v
>>86様 まだ間に合うでしょうか。

G47Δについて講演を拝聴するために、癌トランスレーショナルリサーチ事業の
市民公開講座に参加した者です。

講演の中で、G47Δが静脈投与でも効果が見られる(マウスで)、とのお話がありました。
この場合、免疫がウイルスを排除しようとすることはないのかな?と、疑問なのですが。
できましたら、この事についてお尋ねいただければ幸いです。

お母様に、お大事になさってくださるようにお伝え下さい。
新しい治療法の恩恵に与れる日が来るまで、一緒に持ち堪えましょう、と。
私も乳癌で再発です。

88 :おい!:2006/09/25(月) 23:28:21 ID:Pgnw+Tpt
>>87
間に合ってますよ!十二時まではここに張り付いてますよ。
了解です。聞いてもらいます。
おかんが行くのは肝胆科なのですが、その先生が答えられないようなら
質問をまとめた紙を、分かる先生に渡して貰ってでも、と考えてます。
ですのでもしかしたら先生からの返事は明日貰えないかも知れません。
その辺宜しくです。
あと、今までの僕の書き込みを見て分かる様に、文章能力はゼロに
近いです(汗)
なので、そのままコピペでいける形で書きこみお願いします^^;

89 :病弱名無しさん:2006/09/25(月) 23:56:16 ID:AkmevAYt
>>88
お母様の負担にならない範囲で、お母様の診療の妨げにならない範囲で、
無理のない範囲で宜しくお願いします。
お返事はいつでも、いただけたらラッキー!と思っています。

90 :おい!:2006/09/26(火) 00:55:38 ID:XAgrpdS2
G47Δ(デルタ)ウイルス

・ヒトでの臨床試験は開始されましたでしょうか?


・されてなければいつ頃から開始される予定でしょうか?


・免疫がウイルスを排除しようとすることはないのでしょうか?


・どうすれば臨床試験に参加できるのでしょうか


Rexin-G(フイりピンでは認可?)


個人輸入等で使う方法はないでしょうか?

以上、プリントアウトして聞いて貰います



91 :病弱名無しさん:2006/09/26(火) 01:05:21 ID:15INS4ZP
ありがとうございます!宜しくお願いします。

92 :病弱名無しさん:2006/09/26(火) 18:58:26 ID:sdTYlOAT
実用化に一票

93 :おい!:2006/09/26(火) 19:29:23 ID:XAgrpdS2
途中報告
とりあえずまだおかんは帰ってきてないが
電話で確認したところ、上記の質問に一生懸命
回答を書き込んでいたらしいが、「時間無ければFAXでも」
と書いて有るのを見て、ゆっくり書いてFAXで返信するとの事。

ついでに
定期健診の結果「病状の悪化は見られない」との事。
昨日からずっと有った胸のモヤモヤが取れて
すっきりしました。
しばらくは安心だ^^


94 :病弱名無しさん:2006/09/26(火) 19:33:27 ID:WyYK++Xn
おい!さん 本当に有難うございます。お母様をお大事に。

95 :病弱名無しさん:2006/09/26(火) 20:13:53 ID:OKIE3vu9
おい!さん
87です。質問を受け取っていただけたんですね。
お返事いただけるとのこと、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。

お母様のことも、自分のことみたいに嬉しい。
どうぞ宜しく、お大切にとお伝えください。

96 :Teatimest:2006/09/27(水) 00:48:49 ID:8MxUmln9
>>19 です。投稿放置してすみませんでした。
最新の論文の全文リンクですが、届くかどうかわかりませんが、
http://www.metapress.com/(duysxx2mmuirftqi414efkip)/app/home/contribution.asp?referrer=parent&backto=issue,19,20;journal,2,103;linkingpublicationresults,1:102096,1
です。

97 :病弱名無しさん:2006/09/27(水) 01:00:53 ID:yK8eiLhh
大変すみませんが、
C【癌の】単純ヘルペスウイルスHF10【特効薬】Cを見ることが
できません。パソコン初心者です。どなたか教えてもらえないでしょうか?
どうか宜しくお願いします。
癌撲滅及び単純ヘルペスウイルスHF10早期実用化支援者
                        I suppress cancerより

98 :病弱名無しさん:2006/09/27(水) 01:07:37 ID:yK8eiLhh
97です、Teatimest様 スレ違い大変申し訳有りませんでした!

99 :病弱名無しさん:2006/09/27(水) 01:37:20 ID:dG/4TgRW
>>96 Teatimest様 いつもありがとうございます。

リンク先は購入ページのようでした。「加入者に提供される」とか(T.T)。
個別でも購入できそうなので、英語のできそうな友人にSOSを出して
代行してもらえるか頼んでみます。

いつも情報を教えてくださるのに、ちゃんと解読できなくてすみません。
これに懲りずにこれからもどうかよろしくお願いします。

100 :病弱名無しさん:2006/09/27(水) 11:37:07 ID:27vujPj5
>>97 さん、前スレはdat落ちと言って、そのままでは閲覧できません。
前スレを閲覧する方法はいくつかありますが、誰でも簡単に閲覧できる
html化という方法があります。

本家wikiは未確認ですが、現状どの方も前スレhtmlを上げられないよう
でしたら、今晩中にはhtmlで上げておこうと思いますが、それでいいで
すか?

101 :病弱名無しさん:2006/09/27(水) 17:30:37 ID:NQ3Ca4Nf
>>99
購入する必要もないのでは?
HF10と入力すれば梗概は見られるし十分ではないでしょうか?

102 :病弱名無しさん:2006/09/27(水) 18:05:26 ID:uposdS0N
レキシンGってすごいな。。。

103 :病弱名無しさん:2006/09/27(水) 18:53:08 ID:UeeF4p0L
>>100 さん。
私もパソコンに暗い一人です。詳しい皆様にはいつもお世話をおかけしてます。
ありがとうございます。感謝しています。よろしくお願いします。

で、どこに上げていただけるんでしょうか?
(間違った質問だったら笑ってスルーしてください)

104 :病弱名無しさん:2006/09/27(水) 19:35:56 ID:M2Dv13H3
>>101
そうなんですか?
乳癌での論文も梗概が見られますよね、そこで。
乳癌での論文は全文を見ることができたんですが、結論的には梗概と同じでも
その内容経過が詳しく書かれていたので、今回の頭頚部に関しても全文を読みたいと
思ったんですけど…。必要ないのかな?
それとも、購入しようとすると、何かトラブル(円ドルとか)でも起きるのでしょうか?

すいません、論文のことに関しては、英文のページばかりなのでよく理解できてません。
「MEDLINE」で検索して論文がないものは医学的な研究ではない、ぐらいの理解です。

105 :100:2006/09/27(水) 21:51:26 ID:tVadWRhX
>>97 さん、>>100 さん、他

>>100
>で、どこに上げていただけるんでしょうか?
>(間違った質問だったら笑ってスルーしてください)
間違ってませんよ。遅くなりました。
では、お知らせしますです(笑

ついでなんで過去ログの全てを上げときますね。
本家wikiにもありますが、まとめて一度置いておきます。
…無料サイトなので各ページ冒頭に広告枠が出ますが、ま、ご愛敬ってことで(^^ゞ

【癌の】単純ヘルペスウイルスHF10【特効薬】
http://www.geocities.jp/atwiki2/hf10_1.html

A【癌の】単純ヘルペスウイルスHF10【特効薬】A
http://www.geocities.jp/atwiki2/hf10_2.html

B【癌の】単純ヘルペスウイルスHF10【特効薬】B
http://www.geocities.jp/atwiki2/hf10_3.html

C【癌の】単純ヘルペスウイルスHF10【特効薬】C
http://www.geocities.jp/atwiki2/hf10_4.html

106 :100:2006/09/27(水) 21:56:18 ID:tVadWRhX
>>105
100と>>103 さんを間違えてしまった…OTL

>>97 さん、>>103 さん、他

>>103
>で、どこに上げていただけるんでしょうか?
>(間違った質問だったら笑ってスルーしてください)
間違ってませんよ。遅くなりました。
では、お知らせしますです(笑

の間違いでした。ま、ま、ま、これもご愛敬って事で(^^)

107 :Teatimest:2006/09/28(木) 00:02:31 ID:8MxUmln9
すみません。一応コピペします。
Introduction
Despite refinements to conventional therapy, the
prognosis of patients with advanced head and neck
squamous cell carcinoma (HNSCC) remains poor.
In addition, current treatment strategies that combine
radical surgery, chemotherapy, and radiation
therapy often result in severe cosmetic deformities
and significant functional morbidity with respect to
speech and swallowing. Thus, it is desirable to
develop more effective and tolerable therapies for
these patients.
Replication-competent, oncolytic viruses have recently
attracted attention as a new modality for the
treatment of malignant tumors [1_4], and clinical
trials using some of these viruses are currently under
way [5_8]. We previously reported that a novel
replication-competent, oncolytic herpes simplex
virus-1 (HSV-1), named HF10, was an effective
treatment for cancer in a variety of animal models
[9_12]. Further, intratumoral injection of HF10
induced marked local tumor responses in patients
with metastatic breast cancer [13]. Here, we report a
pilot study of intratumoral injection of HF10 into
subcutaneous nodules in patients with HNSCC.

108 :病弱名無しさん:2006/09/28(木) 00:15:44 ID:rZ79+Kvs
>>100さん、>>103さんへ

お手数をお掛けして大変申し訳ありませんでした!
単純ヘルペスウイルスHF10【特効薬】C が見れるようになりました!
本当に助かりました、ありがとうございました。


109 :Teatimest:2006/09/28(木) 00:16:22 ID:cGn5rMrq
Case reports
Patients provided written informed consent, and this
study was approved by the ethics committee and
institutional review board of our hospital (No. 131,
February 12, 2005). Both patients were seropositive
for HSV-1 prior to virus injection. Patient 1 was a
79-year-old female who presented with a 2-month
history of glossalgia. Her medical history was unremarkable.
Clinical examination detected an ulcerated
tumor at the right edge of her tongue. The
tumor was diagnosed as an SCC based on biopsy
results; further examination classified the clinical
stage as T2N1M0. The patient was treated with
systemic chemotherapy, intra-arterial chemotherapy,
and radiation therapy; however, 5 months later, she
had several skin metastases (stage rT0N3M1).

110 :Teatimest:2006/09/28(木) 00:18:01 ID:cGn5rMrq
Patient 2 was a 64-year-old man with hypopharyngeal
SCC. Partial laryngopharyngectomy with
neck dissection and chemoradiotherapy were performed.
After treatment, this patient had metastases
in the cervical lymph nodes and the skin of the neck,
precordia, and supraclavicular area (stage
rT0N3M1). For each patient, a metastatic skin
nodule was injected with HF10 once a day for 3
days (patient 1, 105 PFU./1.0 ml_/3 days; patient 2,
105 PFU/0.5 ml_/3 days). Both patients were
monitored for adverse systemic effects. Both patients
had a low-grade fever for several days after injection.
Other clinical changes were not observed during the
trial.

111 :Teatimest:2006/09/28(木) 00:21:53 ID:cGn5rMrq
The injected nodules were examined for size and
were excised at day 13 (patient 1) or day 15 (patient
2) after inoculation. Specimens were fixed in 10%
buffered paraformaldehyde, embedded in paraffin
blocks, and cut into sections. Immunostaining was
performed using a polyclonal antibody against HSV-
1 and monoclonal antibodies against CD4 or CD8.
Anti-HSV IgG and IgM titres did not change. As
shown in Figure 1, pathological examination of the
excised nodules showed extensive tumor cell death
and fibrosis. Interestingly, most of the HF10-infected
tumor cells had no distinct nuclei. The
cellular response of SCC to HF10 was apparently
different from that of breast cancer, in which HF10-
infected tumor cells had morphologically distorted
and condensed nuclei [13]. In the HF10-injected
nodules, the infiltration of CD4-positive or CD8-
positive cells was much greater than that in untreated
nodules. In addition, immunohistochemical
staining showed evidence of viral infection confined
to SCC.

112 :Teatimest:2006/09/28(木) 00:27:13 ID:cGn5rMrq
Discussion
In this pilot study, metastatic HNSCC tumor
nodules were injected three times with 105 PFU of
HF10, which isB/1% of the doses used to treat
subcutaneous solid tumors in immunocompetent
mouse models [10,11]. Additionally, both patients
were seropositive for HSV-1 at the start of HF10
treatment. However, under these conditions, HF10
replicated, spread well in the tumor nodules, and
caused cell death in a considerable population of
tumor cells without any significant adverse effects.
Although we saw no significant regression in tumor
size at day 13 and 15 after treatment, such a
regression should be expected to be a late effect.

113 :Teatimest:2006/09/28(木) 01:05:38 ID:cGn5rMrq
As reported previously [14], HF10 lacks neuroinvasiveness
and is at least 10 000-fold less virulent than
wild-type HSV-1 when evaluated for virulence in
mice. Thus, it is likely that patients would tolerate
injection of much higher doses of HF10. We have
also reported that treatment of tumor-bearing mice
with HF10 induces tumor-specific immunity [9],
suggesting that repeated injection of HF10 may
induce systemic tumor immunity in patients with
HNSCC. Since HF10 has genomic deletions of
2.3 kb and 3.8 kb and does not express five accessory
genes, including UL56 and UL55 [9], the possibility
of reversion to a more virulent form is extremely low.
The results of this pilot study encourage us to
undertake a series of intratumoral injections at
higher doses of HF10 in patients. We are now
preparing new lots of highly purified HF10 on a
large scale for a phase I/II study.


114 :病弱名無しさん:2006/09/28(木) 08:44:46 ID:bwwoEBY4
まだ時間がかかりそうだけど、岡山大ガンバっています。
血管形成阻害の遺伝子治療薬みたいですね、
http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/science/0000122345.shtml


115 :病弱名無しさん:2006/09/28(木) 08:48:20 ID:bwwoEBY4
ついでにスレちがいなんだけど、
これなんてホルモン療法として早く実現出来そうな気がするんだけど、
そう思うのは、素人のあさはかなとこかな。
http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/science/0000122346.shtml



116 :病弱名無しさん:2006/09/28(木) 14:03:03 ID:YT8D5FmA
実用化支援

117 :病弱名無しさん:2006/09/28(木) 14:07:02 ID:cIGoHUJ6
122 :ひよこ名無しさん :2006/09/20(水) 01:22:05 0

 お前ら、垣内洋次郎を虐めんな。あんな豚面でも一生懸命に生きてるんだ。
垣内は高校ん時、親譲りの豚面で散々虐められた…そんなあいつも二十歳で、自分を変えようと
ゴミ溜めの熊本から東京に出て、燃えるゴミを漁りながらでもシブトク生きてんだ。
どうか虐めないでやってくれ。

118 :病弱名無しさん:2006/09/28(木) 14:11:16 ID:PvMiIAAg
>>107 >>109->>113 Teatimest様
うわあああああ、ありがとうございます〜。
お手数おかけして、本当に申し訳ございませんでした。
御礼が遅くなってすみません。(今、拝見しました。)

ここをご覧の皆様も、翻訳ソフトや翻訳サイトを使って
ご一読ください。

「両方の患者には、注射の後の数日間、微熱がありました。
他の臨床の変化はトライアルの間、観測されませんでした。」
「腫瘍小節でよく広まって、腫瘍細胞のかなりの人口における
細胞死を引き起こしました。」
「私たちは今、大規模にフェーズI/II研究のために
非常に浄化しているHF10の新しい多くを準備しています。」

だそうです。嬉しい!

119 :病弱名無しさん:2006/09/28(木) 14:19:54 ID:PvMiIAAg
>>118 は >>99>>104 です。
喜びのあまり、うわずっています(汗

本当にありがとうございました。

120 :病弱名無しさん:2006/09/28(木) 16:45:33 ID:uiHUUN/U
>>118
本当に信者さんですね:) 少し冷静に読みたいな。
わずか二人の治験であること、がん細胞死に関しては「かなり」とか定性的な
表現しかなされていないこと、さらに大きさは変わらなかったが近々縮小する
ものと期待している、とか…あまり嬉しくない表現です。
それでも高純度のHF10製品を用意し大規模なPhase1/2を行ないたいという意欲
には期待しますが…いつですか?

121 :Teatimest:2006/09/28(木) 17:16:38 ID:IGuzxmUD
そうですね。でも使用した量がマウスの時の1%以下とあるし、
注射して2週間後に摘出したとあるので
大きさが変わらなかったのはしょうがないと思います。

ヘルペスウィルスに免疫がある人でも注射したところならHF10が増えて
がん細胞が死んでいるのと、副作用が微熱だけだったのと、
乳がん以外の癌でも効果があるっていうのはよい知らせだと思います。

122 :病弱名無しさん:2006/09/28(木) 17:29:35 ID:hgaH+W4m
ウイルス薬を静脈投与すると全身にまわるが、免疫に引っかかって効果が薄い場合が
ある可能性があるので局所投与のほうが効果的と考えられてる。

転移、再発した部位にウイルス投与。→腫瘍の消滅。
また違う場所に出来たら、そこにウイルス投与。→腫瘍の消滅。
こういうふうに繰り返すことが出来いないかなぁ。


123 :病弱名無しさん:2006/09/28(木) 18:27:10 ID:KBpN12YU
>>120
:)

なにこれ?
ねえ、これってなんなの?
つーかいちいち皮肉を言いに出てくるなよ。
これは命令。

124 :病弱名無しさん:2006/09/28(木) 18:30:50 ID:gwcvpi7H
>>120 さん
>>118 です。ご心配ありがとうございます。
他の部分もちゃんと読んでますから、大丈夫……だと思いますw。

自分が嬉しかった点ばっかり書いたのがいけなかったようですが、
120さんのお書きになった懸念材料(?)は、Phase1の段階で(投与量が少ない)、
検討してもあまり意味がないように思えたことと、自分がちょっと特殊なタイプの癌で
腫瘍の縮小という事に注目していないので、その事は気にならなかったんです。

そうですね。本当に次の治験はいつどこで、なんでしょうね。
第2外科の方で、高純度の製剤作成の目処がついたと発表されてから随分になりますよね。
今回の論文に大規模なPhaseI/IIの準備をしている、とありましたので、頓挫したのでは
ないようですが…。

なににしろ、次回からは、もう少し冷静な書き込みを心がけるようにしたいと思います。

125 :病弱名無しさん:2006/09/28(木) 19:57:38 ID:YT8D5FmA
実用化に一票

126 :病弱名無しさん:2006/09/28(木) 20:07:39 ID:v/c40/h9
いいね。待ってるしか出来ないけど
一応進んでるのかな…。
情報を探して落としてくれる方々が居るだけでも感謝です。

127 :病弱名無しさん:2006/09/28(木) 20:22:47 ID:bwwoEBY4
>>120
皮肉ぽい言い方の割に『いつですか? 』って
これも皮肉?
大規模なPhase1/2がいつ行われるかなんて、ここにいる人間で
わかるやつが居ないことも承知のはずだよね、
某掲示板の 『通りがかりのバカ患者◆26PKCMob6A』みたいなやつだな。
おまえも癌が転移しまくって死んでくださいね。


128 :病弱名無しさん:2006/09/28(木) 22:49:30 ID:NQOpFSLK
おいお前ら、仲良くしましょう。
はやくがんが治る日がくるといいね。


129 :病弱名無しさん:2006/09/28(木) 23:17:51 ID:YT8D5FmA

ザクロに前立腺がん抑制成分、名古屋市立大が研究発表

果物のザクロに、前立腺がんの細胞を死滅させる成分が含まれていることが、
名古屋市立大の朝元誠人・助教授らの研究で分かった。

横浜市で開催中の日本癌(がん)学会で28日発表した。

朝元助教授らは、人間の初期の前立腺がん細胞を培養し、
濃度5%のザクロ果汁の溶液に入れて影響を調べた。すると、
わずか30分で激しい反応を起こし、がん細胞が死滅した。前立腺がんにこれほど強く作用する天然物質は例がないという。他のがん細胞には効果がなかった。

また、前立腺がんのラットに、5%濃度のザクロジュースを飲ませたところ、
がん縮小効果がみられた。ザクロの何の成分が効いているかは不明。




130 :病弱名無しさん:2006/09/29(金) 03:13:49 ID:ShEpBnCv
影ながら、応援しております。

131 :病弱名無しさん:2006/09/29(金) 14:29:51 ID:+UQL28mb
少しまとめ。これから書き増やす予定。
文章を修正、追加などしてテンプレに使うも良し。

【Telomelysin(テロメライシン)】
・オンコリスバイオファーマ株式会社で開発中の遺伝子改変型アデノウイルス。
・多くの癌ではテロメラーゼ活性が上昇していることから、それを標的として癌細胞内で増殖し殺傷する。
・正常細胞内での増殖はごく弱いく、細胞毒性を示さない。(深刻な副作用がないと考えられる。)
・各種固形癌に対し適応される。
・遠隔転移した癌細胞感染して効果を発揮する。
・嘔吐や脱毛、造血器障害、神経障害などの深刻な副作用がない。
・2006年秋頃にアメリカで第T相臨床試験が開始される。2007年頃には日本でも開始される予定。
 
 http://www.oncolys.com/index.html

【G47Δ(ジー47デルタ)】
・東京大学 医学附属病院 脳神経外科で開発中の遺伝子改変型の単純ヘルペスウイルス。
・遺伝子の改変で正常細胞では増殖せず、腫瘍細胞のみで増殖しそれを殺傷することができる。
・グリオーマ(悪性脳腫瘍)に対して開発が進んでいる。脳内へのウイルスの投与は安全性が確認されている。
・他のあらゆる種類のヒト固形腫瘍細胞に対しても感染性が高い。
・抗ウイルス薬が存在するため、任意にウイルス療法を中断することができる。
 
 http://www.h.u-tokyo.ac.jp/neurosurg/kenkyu/virus.html

132 :病弱名無しさん:2006/09/29(金) 18:48:44 ID:3N9fvB4l
テロメライシンは抗がん剤との併用は可能でしょうか?スレ違いでごめんなさい。

133 :病弱名無しさん:2006/09/29(金) 19:17:21 ID:7eHODovc
>>132
131を読めばわかるように、まだヒトでの第T相臨床試験が行われていません。
つまり抗がん剤との併用が可能かどうかも、ヒトの癌に有効かどうかも、
正確にはまだなにも解っていないのが現状だと思います。
ただ、今までの情報(前臨床試験)などから判断して有望である期待が大きいため
この板で情報を公開&交換しているのではないでしょうか。
この板にはテロメライシンの開発者も居ないでしょうし、
あなたの質問に、だれも正確な答えを出してあげられる人は今は居ないと思います。
131のリンク先や
http://www2.atwiki.jp/hf10/  
の中の会議室の中にテロメライシン関係というのが有りますのでそちらを参考に
読んでみることをお進めします。

134 :病弱名無しさん:2006/09/29(金) 20:54:43 ID:Zrb0TpNe
>>132
10月と12月に学会発表があるようですよ。
聞きに行って、質問なさるという方法もあると思いますが。

http://www.oncolys.com/jp/nesws/lecture.html

オンコリスバイオファーマの社長さんのコラムのファンなんですけど、
最近、更新がなくて寂しいです。 スレ違いごめんなさい。

135 :おい!ですが、、、:2006/09/29(金) 22:21:40 ID:15u8HcjY
FAX返信きたものの
達筆過ぎて読めません、、、orz

136 :病弱名無しさん:2006/09/29(金) 22:24:19 ID:UGvIjE0U
>>129
経口で効果があるというのは何にせよいい知らせだけど、
前立腺癌にしか効かないというのがね。
要するに大人しくて行儀のいい癌だから使えるということでしょう。
その程度の弱い効果ということ。

137 :病弱名無しさん:2006/09/29(金) 22:41:31 ID:FLKBLlf0
>>135
お近くにご年配の方とか、判読してくださりそうな方はいらっしゃいませんか?!
あううううう。解答がそこにあるのに(ToT)。

皆様、なんとかお知恵ありませんかー?!

138 :病弱名無しさん:2006/09/29(金) 22:46:24 ID:FLKBLlf0
>>136
トピズレなので黙っていましたが、ザクロが前立腺癌に効果があるのは
女性ホルモン様の働きがあるからだと思います。
乳癌ではザクロは禁忌です(女性ホルモンで増大することが多いんです)。
もちろん大人しくて行儀のいい癌だから、ということもあると思います。

139 :病弱名無しさん:2006/09/29(金) 23:59:46 ID:+1Xnyab7
>>135
取り敢えず、FAXくださった御礼をした方がよいのではないでしょうか?
お忙しいところわざわざご送信いただきましてウンヌン。
で、この所が読めないのですが…、と聞いてみるとか。
でも、全文に及んで判読できないのでは無理ぽ?

140 :病弱名無しさん:2006/09/30(土) 05:22:09 ID:5T7XhZdI
>>135
なんとか画像にして(デジカメや携帯で撮るなど)
どこかにアップできませんか?
そうすればここの何人かで判読し合うことも可能かと。

141 :病弱名無しさん:2006/09/30(土) 10:43:59 ID:fZY7Me6Z
期待してます

142 :病弱名無しさん:2006/09/30(土) 15:05:36 ID:H5UWoCr0
好意で情報投下してもらえるんで、有り難いところにもう一押し考えてみた。
知りたい事あったら関係各所、機関に電凸とかして情報まとめたりしない?

HF10なら名大や製薬企業広報さんとか、生の声からいくらかの情報は拾えそうな
気がするんだけどね。もうずっと生殺し(不適切ですまん)な感じだもんね。


wikiのほうもすっかり静かになっちまってるし、推進や要望とは程遠いけどただ
ただ情報を待つよりは、前向きになれるかな〜?って。

じゃおまえがやれよw
ってなりそうだけど、一人相撲は厳しいよねw
俺やっても別にいいけど、携帯メインなんで多方面にかけまくると料金がヤバく
なるから無理っぽいんだ。貧乏くさくてすまん。
でもリアルタイムな情報は知りたいこと沢山あるんだよね〜、メールでは軽くあ
しらわれておしまいっぽいしね。
(´・ω・`)
どう思う?


143 :病弱名無しさん:2006/09/30(土) 15:34:09 ID:/e3iPE0q
漏れは川口喜三郎っていう全国で講演をしてる超能力者について
友人から聞きました。
なんでも、骨格をその場で正常化し、
癌などは瞬時に消すことができるとか。

しかも施術料は1回 500円と。

佐賀在住の彼は1年の半分を講演に費やしていて
たくさんの人の命を救っているのだとか。

俺は友達にバカにされているのか
それともマジなのか。

144 :病弱名無しさん:2006/09/30(土) 16:36:30 ID:kdz6y/Oq
>>143
思いっきりスレ違いですorz

145 :おい!ですが、、、:2006/09/30(土) 20:06:41 ID:tdX6uZ0S
返信のお礼は月曜にでもしようと思います。
が、「読めない」と言うのはなんか失礼な気がするので
色んな人巻き込んで解読しようと思います。
が、画像のUPは、これまたまずい気がするのでちょっと、、、

なのでもうちょっとお待ちを

146 :おい!ですが、、、:2006/09/30(土) 20:09:10 ID:tdX6uZ0S
あと、あまり期待しないで下さい。
と言うのも、ところどころ、「と思います」や「分かりません」
との文字が見えるので、、、

147 :病弱名無しさん:2006/09/30(土) 20:51:49 ID:vFvtGz3T
おい!様。
お手数おかけします。ありがとうございます。

例え、「分かりません」的ご回答でも、質問していただいたという事に
意義があるのではないでしょうか。

うまく言えないけど、患者が自分の意志や望みを、
声にするのは地道だけれどとても大切だと思うんです。
また、ウイルスを利用した癌治療は、ご存知でない医師や
否定的な医師もいらっしゃいますし、そうでなくても
臨床試験の段階まできていて治験への参加を一日千秋の思いで
待ち望んでいる多くの患者が存在することを、知っていただく事も
とても大切だと思っています。

でわ、暗号(?)解読ノセイコウヲイノル!

148 :病弱名無しさん:2006/10/01(日) 00:47:12 ID:k7Sg9sM7
G47Δは確かまだ動物実験段階じゃないですか? まだヒトには投与していないでしょ。しかも癌種も限られていたと思います。

149 :病弱名無しさん:2006/10/01(日) 01:48:18 ID:k/GCJma9
G47Δはね、いわゆる第三世代のヘルペスウィルスで第二世代ウィルスの効果増強型なんですよね。
第二世代ウィルスは安全性を重視して作られたものらしいです。
んで、第二世代のウィルスでは臨床試験は行われていて、概ね良好な成績であったように思います。
原理的には、第三世代のG47Δもまったく同じなので一定以上の効果はあるように思います。
癌種による制限はとくになかったように思いますが。
おそらく、ブレークスルーは全身投与系を確立することでしょう。

150 :病弱名無しさん:2006/10/01(日) 02:30:20 ID:fsjqpp/W
>おそらく、ブレークスルーは全身投与系を確立することでしょう。

講演を聞いていると、なんだかそんな感じでしたが、やはり「おそらくそう」ですか。
臨床試験は、脳腫瘍の患者さんで平均余命6ヶ月という状態の方が、3年ご存命だと聞きました。
海外での臨床試験です。
第4世代の研究が進みつつあるとも聞きました。
頂いた資料によると、「G47Δはあらゆる癌に有効である」とあります。
「癌」と表記されているから、固形腫瘍でしょうか?

151 :病弱名無しさん:2006/10/01(日) 17:22:09 ID:U5pbPs62
単純ヘルペスウィルスHF10も、G47Δも、もっとよく効くようにできるから、
っていうので、HF10は臨床試験をストップして作成中っていうけど、
少しぐらい効きが悪くても、副作用がないのだったら何回でも投与できるから、
とにかく患者に投与のチャンスがほしい。
丸山ワクチンみたいに有償治験にならないかな〜。
ああ、ウイルス製剤は輸送と保管が難しいんでしたっけ。
でも、全国に10箇所でいいから保管庫を完備した拠点を設けて、各種ウイルス製剤の
投与を可能にしてほしいです。
すいません。泣き言アゲです。

152 :病弱名無しさん:2006/10/01(日) 17:47:53 ID:VerOs7WS
やっぱ既存の製薬会社からの圧力とかもあるの?



153 :病弱名無しさん:2006/10/01(日) 18:06:13 ID:KuEtY4Uh
>>151
HF10は『もっとよく効くようにできるから』ではなく
本格的な臨床試験に必要な規格(GNP規格)の製剤を製作中だったと思います。
あと、丸山ワクチンみたいに有償治験になったとしても
コストがかなりかかりそうな気がします。



154 :病弱名無しさん:2006/10/01(日) 20:07:02 ID:tK8uJ5ef
どなたか、未来予知のできる超能力者のお知り合いはいませんかね?
あと何年ぐらいすれば、
HF10やテロメライシンその他の治療薬を
治験を希望する全ての患者が、いつでも任意に受けることができるようになるか、
ぜひ教えてほしいです。
江原さんに近しいかた、ここ見てませんかね?
荒らしじゃなくて大真面目に書いてます。

155 :病弱名無しさん:2006/10/02(月) 00:22:16 ID:xfPdc8TS
G47Δは脳腫瘍グリオーマにしか効かないんじゃなかったっけ?東大の藤堂先生に聞くと分かるよ。

156 :病弱名無しさん:2006/10/02(月) 00:42:42 ID:xfPdc8TS
こないだ、医療コーディネーターの方に未承認薬を使ってくれる病院を探して欲しい旨を相談したら、自分が看護師として働いている病院を紹介してきて、他の病院は紹介できません。と言われました。なんか怪しくないですか?スレ違いm(__)m

157 :病弱名無しさん:2006/10/02(月) 00:46:10 ID:w0LTK6ve
>>155
藤堂先生にお尋ねするまでもなく、HPに記載されてますよ。
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/neurosurg/kenkyu/virus.html

「現在までに60種類以上の細胞株が実験で試され、G207が血液腫瘍を除く
あらゆる種類の腫瘍細胞に有効であることが確認された。
また、腫瘍内直接投与のみならず、実験動物では静脈内、肝動脈内、腹腔内、
膀胱内などの投与法でも抗腫瘍効果をみている。」

次世代であるG47Δについては、シンポジウムや報告会で口頭及び資料にて
同様のことを仰っていました。
グリオーマが対象になっているのは、脳神経外科だからじゃないんですか?
「悪性神経膠腫を最初の対象として開発を開始する」って資料に記載されてますし。

158 :病弱名無しさん:2006/10/02(月) 00:49:24 ID:xfPdc8TS
そのコーディネーターの方からいい情報を仕入れたんですが、サリドマイドは副作用が全く無く(妊娠中の方は厳禁)また致死量が測定できない程、毒性も弱いため。いくら飲んでも大丈夫だそうです。

159 :病弱名無しさん:2006/10/02(月) 00:50:45 ID:xfPdc8TS
錠剤なため通院しなくてもいいし、新生血管阻害作用があるため、効けば癌との長期生存が可能だそうです。

160 :病弱名無しさん:2006/10/02(月) 00:51:54 ID:xfPdc8TS
医療コーディネーターの方々の間では、私達が癌になったら辛い抗がん剤治療は受けず、迷わずサリドマイドを飲みます。と言っていましたが、どうなんでしょうか?スレ違いと長文ごめんなさい。

161 :病弱名無しさん:2006/10/02(月) 00:59:12 ID:xfPdc8TS
もちろんサリドマイドが多発性骨髄腫に有効なのは知ってますが、他の癌種にも有望だとの事です。これで持ち堪えてHF10を待つ!というのが私なりの作戦ですが、如何でしょうか?

162 :情報☆:2006/10/02(月) 15:16:17 ID:r65GdB1F

 新薬の承認を迅速化するため、厚生労働省は、承認手続きを効率的に行うための指針の策定など、
審査体制を抜本的に改革する方針を決めた。

 こうした業務を専門に行う「承認審査等推進室」を1日付で新設、海外で行われた臨床試験の
データを利用する仕組みの導入も進め、現在は約2年かかる審査期間を米国並みの約1年に短縮
することを目指す。

 日本と米国では、国の審査に要する期間自体は、約2か月の差しかない。しかし、日本ではどのような
臨床試験データを提出すれば承認されるか、基準が明確でなく、追加データを求められた製薬会社が
再度データを提出するのに平均約10か月もかかることが、承認遅れの一因となっている。

 同省は、抗がん剤やアレルギー薬といった薬の分類ごとに関係学会と連携して、臨床試験指針を作成。
それぞれの薬の有効性を判定するのに必要な基準を示すことで臨床試験の審査を効率化し、時間を
短くする。医師や患者からの要望が強い新薬については、早期承認する代わりに、副作用や有効性の
データを収集する「市販後臨床試験」を承認の条件とする。

 新薬の審査を担当する独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」についても、業務の効率化や
人員の適正配置を検討する。

 臨床試験と承認審査については7月、国の経済成長戦略大綱や総合科学技術会議の中間報告で、
迅速化が必要と指摘されていた。

(2006年10月2日3時7分 読売新聞)

ソース
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20061002i401.htm



163 :病弱名無しさん:2006/10/02(月) 20:31:31 ID:oARJFq30
>>156>>158>>160
スレ違いに拍車をかけますが、一応経験談として。
医療コーディネーターに私も質問メールを出した事あります。
ビジネスの仕方を知らないと言うかお話し相手以上のレベルは
避けたがる仰せのとおり怪しい人達と言う印象でした。
(そもそも認定元が統一すらされていない民間資格)

あと個人的には抗がん剤のあれこれに関しては
当スレとはあまり仲は良くないですが(笑)
某腫瘍内科医さんのような方に話を聞きたいですね。

164 :病弱名無しさん:2006/10/03(火) 11:32:45 ID:H2nCquBP
スレ違いですが、ノーベル賞きましたねv。RNA干渉。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060923-00000000-san-soci

これで、一気にウイルス療法に世間様の関心が向いてくれればいいのですが。
ベクターとしてウイルスが使われる→癌治療にウイルスが→ウイルスが癌を攻撃、
って具合に認識が広まってくれないかな〜。

165 :病弱名無しさん:2006/10/03(火) 12:54:32 ID:SpmyHVmq
スレ違いですが、どなたか、テロメライシンを投与された方の経過をご存知の方はいらっしゃいませんかー?

166 :病弱名無しさん:2006/10/03(火) 17:36:27 ID:UYYVa7Ga
>>165
テロメライシンがヒトへ投与されたとのニュースはまだ確認されませんが、
165さんはどちらで、テロメライシンがヒトに投与されたとの情報を得たのでしょうか?
この板でのテロメライシン関係は別にスレ違いではないと思いますが、
過去ログを見るなりして、もう少し自分で情報を整理習得してから
ご質問をなさった方が宜しいかと思います。
簡単に申し上げますと、治験開始のニュースも出てないうちに、
安易に質問してんじゃね〜よ。ということです。
ご理解いただけることを期待します。

167 :病弱名無しさん:2006/10/03(火) 18:00:47 ID:ObdjewQj
>>166
165さんがいいたかったのってゲンディシン中国でやった人じゃね?
前スレでレポートしてくれてましたね。


168 :病弱名無しさん:2006/10/03(火) 18:07:43 ID:OTcSr8Sv
実用化支援

169 :病弱名無しさん:2006/10/03(火) 18:12:33 ID:wTMZTjJ3
とかなんとかもめてる(?)うちに、出ましたよ。岡山大学。
テロメスキャン、でしたっけ?

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20061003i405.htm

170 :病弱名無しさん:2006/10/03(火) 18:26:39 ID:OAvlxolA
>>169
これを臨床で使えるのは、もっと先なんですね〜。はぁ。。。
体外試験薬としてはあと数年後に使えるんですけどね。

まぁ新薬の審査体制の改革で少しは早まると願いたいです。

171 :病弱名無しさん:2006/10/03(火) 18:39:44 ID:OAvlxolA
テロメスキャンが癌転移したリンパ節13か所のうち、12か所で光っているのを確認
ってことはそこにきちんとウイルスが届いてる証拠。

テロメスキャンとテロメライシンは同じウイルスだから、
テロメライシンもそこまで行き届いて作用するってことかぁ!

172 :病弱名無しさん:2006/10/03(火) 18:49:42 ID:KIMPvOH2
テロメスキャンは手術適応の癌患者のための開発でしょう?

再発や転移や難治性の手術不適応の患者のためにはテロメライシン!
っていうか、テロメライシンが承認されるとしても、いきなり初発癌に適応は
無理でしょう。
手術できる癌患者さんのために、テロメスキャンの開発頑張ってほしいです。

>>171
そうだよ!自分も今、パソコンの前で小躍りしましたw。

173 :病弱名無しさん:2006/10/03(火) 18:58:37 ID:SpmyHVmq
>>166 テロメライシンはアメリカのMCMRCで既に治験は始まってますよ。おまえはバカですか?

174 :病弱名無しさん:2006/10/03(火) 19:06:13 ID:BfVuktTt
>>173
お願いですから、穏便にお願いします。

お願いついでに、そのソースがありましたら教えてください。
単純ヘルペスウィルスHF10とテロメライシンとG47Δは、再発癌人生の
心の支えなんです。
もうすぐ人生の支えになることを、猛烈に期待しています。

175 :166:2006/10/03(火) 19:12:44 ID:cJxLxhAO
>>173
では、あなたに165の質問に正確に答えられる情報がおありですか。
もし治験が開始されていたとしても、もう結果が発表されましたか?
お前の言ってることは単なる人の揚げ足取りにしかなっていませんよ、
165の質問に対して正確に答えてほしいものですね、それができないなら
あなたのほうがおバカですね。

176 :166:2006/10/03(火) 19:28:59 ID:cJxLxhAO
ID:SpmyHVmq
165=173でしたね、失礼。
「テロメライシンはアメリカのMCMRCで既に治験は始まってますよ。」
ソースを出して質問するのが常識じゃないですか?
そしてこの板の住民に開発者関係が居るとは思えないところで、
質問しているお前は大馬鹿ですね。


177 :病弱名無しさん:2006/10/03(火) 19:38:37 ID:cxG60PiW
>>166 >>173
まあまあ、揉めたってスレが荒れるだけなので、お互いの情報交換のため穏便に行きましょう。。

178 :病弱名無しさん:2006/10/03(火) 19:38:50 ID:BfVuktTt
おーい!!皆様。

テロメスキャンのニュース!新しいのが出た!前のと合わせて読んで!

http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/20061003ke02.htm

http://blog.nikkeibp.co.jp/cancernavi/news/post_136.html

 まず、ヌードマウスの腹腔内にヒトの胃がん細胞を投与し、
リアルタイムな観察が出来るかどうか検討した。
その結果、投与1日後から蛍光が観察でき、
3週間後も腫瘍の大きさに比例して蛍光が観察できた。

 さらに、ヌードマウスの直腸粘膜下にヒト胃がん細胞を注入した
リンパ節転移モデルを対象に、同様にリアルタイムでの同定が可能かどうか調べた。
まず開腹時に蛍光発現を観察し、その後病理解剖で転移リンパ節かどうかを確認した。そ
の結果、感度92.3%、特異度86.6%で同定が可能で、
2mm大のリンパ節内の微小転移も同定できた。

 児玉氏は「炎症細胞にも製剤を投与してみたが蛍光発現は見られず、
がん細胞に特有の反応と考えられた。

製剤が蛍光プローブで検出できる程度にまで増殖するのに、
人では4〜5日かかると思われるが、


つまり、ウイルスは癌細胞のみに感染し、感度特異度共に高く、微小転移にも感染。
と、いうことですね。
テロメライシンでも同様の効果がありますように!神様!

179 :病弱名無しさん:2006/10/03(火) 19:40:29 ID:SpmyHVmq
>>175 「治験は開始されていたとして」じゃ無く、治験は既に開始されていますよ。オンコリスバイオファーマに直接問い合せたから間違いないです。情報整理するのはお前ですよ。バカが。

180 :病弱名無しさん:2006/10/03(火) 19:43:04 ID:gp7O9tGQ
FDAに8月25日に治験開始の許可が出たばかりの治験の結果を
わずか一ヶ月とちょっとで2ちゃんで治験結果を質問してるのは
バカとしか言いようがないな。

181 :病弱名無しさん:2006/10/03(火) 19:48:09 ID:NaPj494F
>>179
[オンコリスバイオファーマに直接問い合せたから間違いないです。]
ならなぜ治験結果も直接問い合せないのですか?
ここで質問するより確かじゃないですか?
やはりあなたはバカ決定ですね。

182 :病弱名無しさん:2006/10/03(火) 19:49:40 ID:SpmyHVmq
>>174 すんませんソースって何ですか?テロメの治験は本当にアメリカのダラスのMCMRCで始まっていますよ。知ってるのはそれだけなんですよ。ごめんなさいね。

183 :174:2006/10/03(火) 20:22:33 ID:zjbppB9Q
>>182
どこかに開始したことが書いてあるのかと思ったんです。すみません。

MCMRCのサイト見つけました。頑張ってちょっと読んでみます。

>>181
売り言葉に買い言葉はやめましょうよ(T.T)。
せっかくいいニュースが流れてるのに…。こんな日ぐらいいい気分でいませんか?

治験の結果は、多分、薬事法か何かが壁になって、患者に言えないんじゃ
なかったでしょうか?
昨年、エムズに問い合わせた時、そう言われましたが…。

184 :181:2006/10/03(火) 20:43:47 ID:vHnfhdr1
わかったよ、いいすぎだったよ、
ゴメンネ、 ID:SpmyHVmq
あやまりついでに1つ情報提供、
千葉方面の某G(遺伝子治療薬)の1ヶ月分の料金は60万

185 :174:2006/10/03(火) 21:51:06 ID:zjbppB9Q
ああよかった。ホッ。

それにしても、今日一日で凄く情報が出ましたね。
テロメライシンの進撃は心強いですね。

186 :病弱名無しさん:2006/10/04(水) 01:24:48 ID:HKWQP0AE
ほんと粘着質ですね。
見てる方は胸糞悪くなるってわからないのかな。
罵倒合戦がしたいならVIPでも行けばいいのに。

187 :病弱名無しさん:2006/10/04(水) 06:28:43 ID:z7RJGydA

股の付根にしこりがあるのですが、これって癌ですか?
癌の場合、この特効薬は効くのですか?

188 :病弱名無しさん:2006/10/04(水) 09:26:46 ID:YUj9P/+R
>>187
とりあえず、医者に行きましょう。

189 :病弱名無しさん:2006/10/04(水) 12:31:32 ID:DudNHshf
テロメライシンのようなウイルス療法は世界には沢山あると主治医は言っていたが本当だろうか?英語が読めないからサッパリ分からんです。

190 :病弱名無しさん:2006/10/04(水) 13:53:24 ID:bLSqRcZh
>>189
いろいろありますよ。開発中のものは。

テロメライシンのようにテロメラーゼ活性を標的にしたウイルス療法が
他にもあるかは知りませんが。

191 :病弱名無しさん:2006/10/04(水) 15:59:28 ID:bLSqRcZh
ちょっと修正です。

【Telomelysin(テロメライシン)】
・オンコリスバイオファーマ株式会社で開発中の遺伝子改変型アデノウイルス。
・多くの癌ではテロメラーゼ活性が上昇していることから、それを標的として癌細胞内で増殖し殺傷する。
・正常細胞内での増殖はごく弱く、細胞毒性を示さない。(深刻な副作用がないと考えられる。)
・各種固形癌に対し適応される。
・遠隔転移した癌細胞にも感染して効果を発揮する。
・嘔吐や脱毛、造血器障害、神経障害などの深刻な副作用がない。
・2006年秋からアメリカで第T相臨床試験が開始されている。2007年頃には日本でも開始される予定。
 
 http://www.oncolys.com/index.html

192 :病弱名無しさん:2006/10/04(水) 18:38:00 ID:AG8HDBkr
テロメライシンも単純ヘルペスウィルスHF10も直ぐに使えるようになればいいのに…。

193 :病弱名無しさん:2006/10/04(水) 18:43:30 ID:lIgTwPmv
>>189 本当ですよ。
ウイルス療法(ウイルスを癌に感染させる方法)と、ウイルスをベクターに使った
遺伝子治療(アドベキシン、ゲンディシン、レキシン-G等)、
ウイルスを使った癌治療はたくさん研究されていて、臨床試験も始まってます。

以下のURLの真ん中から下。上の方にはアドベキシンのことが書かれてます。
かねて疑問の静注投与についても書かれています。
http://www.cancerit.jp/cancer_references/archive/No209_genetherapy_mda.html

ベクターは、ウイルスの他に「リポソーム」や「乳酸菌」が有力らしいですが、
リポソームもベクターとしてだけではなくそれ単体でも癌細胞に効果があると
読んだことがあります。崇城大学の研究だったかな。

それと、何度も既出ですが、日本で研究中の腫瘍溶解性ウイルスです。

http://www.nihs.go.jp/cgtp/cgtp/sec1/oncltc_v/onclt-j.html

194 :病弱名無しさん:2006/10/04(水) 19:00:47 ID:lIgTwPmv
メイヨークリニックのハシカのウイルスにも凄く期待してます。
これは2004年に臨床試験が始まっていたと思います。

http://discoverysedge.mayo.edu/measles/

でもやっぱり、一番切望しているのは単純ヘルペスウィルスHF10 です。
日本国内だし、自然種だし、臨床試験が早かったからデータもそれだけ長い間のが
ある訳だし。

195 :病弱名無しさん:2006/10/04(水) 19:14:31 ID:bLSqRcZh
【Rexin-G(レキシン-ジー)】
・無毒のレトロウイルスベクター(運び屋)を使用した遺伝子治療薬。
・全ての癌細胞周期にあるG1phaseの細胞周期を妨害し、癌細胞のアポトーシスを促進させる。
・正常細胞に悪影響を及ばさないので、副作用は殆ど何も生じない。
・殆どの固形癌に適用できる。
・静脈投与するこによって、勝手にがん病巣を探し出してそこに集結し攻撃する。
 そのため、転移、潜伏がん、再発予防などにも効果を発揮する。
・放射線療法、温熱療法との併用も問題なく行える。
・フィリピンではすでに承認済み。日本では小規模な第T相臨床試験レベルの安全性確認が行われている。

196 :病弱名無しさん:2006/10/04(水) 21:43:18 ID:iguodalh
実用化支援

197 :病弱名無しさん:2006/10/04(水) 22:59:11 ID:vzcgInIZ
【Gendicine(ゲンディシン)】
・P53がん抑制遺伝子を乗せたアデノウイルスベクターの遺伝子治療薬。
・アデノウイルスを通じてP53遺伝子をがん細胞に導入し、
 がんの細胞分裂を抑えアポトーシスを誘発させる。正常細胞への悪影響はない。
・深刻な副作用はないが、インフルエンザに似た一時的な発熱がある場合がある。
・Gendicineと放射線治療、化学療法、手術、温熱療法などの併用で、
 奏効率を高める相乗効果が期待できる。
・局部投薬と全身投薬(静脈注射、動脈注射)ができる。
・中国で頭頸部がんに対して認可されているが、他部位の固形癌の治療にも使用されている。

 http://www.toyokanpo.co.jp/html/gendicine.html

198 :病弱名無しさん:2006/10/04(水) 23:38:56 ID:y0i1bETM
今日の毎日新聞にも割りと大きく載っていました。
テロメスキャン。

無知ですみませんですが、テロメスキャンの臨床試験なんていうのも
するんでしょうか?
手術適応の癌巣を抱えていれば参加できるのかな?と、すでに妄想モードです。

だって、「(テロメライシンと)同じウイルス」って書いてあったから…。



199 :病弱名無しさん:2006/10/05(木) 00:32:08 ID:k4waWuID
>>198
臨床試験はするようです。
↓ここのOBP-401 TelomeScan ナビ手術ってところをご覧下さい。

http://www.oncolys.com/jp/enterprise/pipeline.html

200 :病弱名無しさん:2006/10/05(木) 01:45:48 ID:aTa1L2Za
スレ違いですが、以前話題に上っていました
藤田社長、ブログを再開なさってますね。

ニュース23で10月3日に特集されたみたいですね。
http://www.tbs.co.jp/news23/onair/tokusyu/2006_10/20061003.html

全然知らなかったのですが、
ニュース23で三夜連続スペシャル企画「がんを生きぬく」というのを
3、4、5日と放映中のようです。
既に2回見逃しました。

201 :病弱名無しさん:2006/10/05(木) 02:33:35 ID:pPXGbXlI
単純ヘルペスウィルスHF10など、ウイルス療法について、
ニュース23で取り上げてもらえないですかね?

みんなでメールしてみるとか。
http://www.tbs.co.jp/news23/onair/mail/index-j.html

体験談を通して、ウイルス療法の特集を希望してみるとか。
http://www.tbs.co.jp/news23/your_voice/061004.html



202 :病弱名無しさん:2006/10/05(木) 12:13:14 ID:xjzese+1
>>201
やってみよう!

203 :病弱名無しさん:2006/10/05(木) 13:15:36 ID:VO9ZY20/
ものすごいアバウトな質問ですみませんが、
ここで取り上げられている特効薬が実際に承認される確率ってどのくらいだと思いますか?

治験としてでも使えるようになるのは早くていつ頃でしょうか?

保険適用になる前に使うとしたら、1ヶ月でいくらくらいかかるものなんでしょうか?

そして、保険適用になるのはいつ頃だと思いますか?


アバウトな単なる予想になることを承知の上で皆さんの予測を是非聞きたいです。

204 :病弱名無しさん:2006/10/05(木) 14:25:13 ID:EByHMUrj
これは荒らしかな

205 :病弱名無しさん:2006/10/05(木) 15:06:59 ID:njXbKwD6
>>203
とりあえず、wikiサイトやスレの最初のほう読んでみれば?
いろいろわかると思いますよ。

206 :病弱名無しさん:2006/10/05(木) 17:20:32 ID:b2FfGnRX
別に悪い意味で言う訳ではないが、HF10にこだわる必要はないよね。
要は新治療法である、ウイルスを使った治療を早く受けれれば良いわけだよね。

だったら、いち早く日本で使えそうなウイルス系新薬の早期認可を求めるのも重要かと思いました。


207 :病弱名無しさん:2006/10/05(木) 17:42:59 ID:GQM38WcZ
>>202
いいんですね?送信してもいいんですね?
やってみますよ。ドキドキ。やってしまいましたよ。
ウィキサイトの会議室に報告します。

208 :病弱名無しさん:2006/10/05(木) 17:46:36 ID:GQM38WcZ
会議室ですが、URLを含む投稿が不可になってますね。
何かあったんでしょうか?

209 :病弱名無しさん:2006/10/05(木) 18:30:32 ID:Na6WAhbV
実用化支援

210 :病弱名無しさん:2006/10/05(木) 19:16:35 ID:afwvNxRL
>>206
そうですよね。
後、癌に対して少しでも有効な治療があるなら、
一刻でも早く使えるように制度を見直して貰えないかな。

211 :病弱名無しさん:2006/10/05(木) 19:51:19 ID:KALCE/P5
今日、オンコリスバイオファーマ様に問い合せた所、テロメライシンの一人目の方が治験中止になったそうです(;_;) 専門的な事は良く分かりませんが、型が合わなかったそうです。テロメラーゼ活性の事なのかな?

212 :病弱名無しさん:2006/10/05(木) 20:44:26 ID:J3mBI+ki
皆様!!東大のG47Δですよ!!

第3世代の癌「ウイルス療法」が進展‐抗腫瘍効果を増強
http://www.yakuji.co.jp/entry1327.html

単純ヘルペスウイルスを用いた第3世代の「ウイルス療法」の有用性が、
第65回日本癌学会で報告された。

藤堂氏らは現在、独自開発した第3世代のヘルペスウイルスを用いた
第I/II相臨床試験を計画している。

具体的には、最も悪性度が高い脳腫瘍である膠芽腫の進行・再発例21例を対象に、
用量増加試験として行われることになっている。
エンドポイントは、安全性の確認と抗腫瘍効果の評価に置かれている。

今後、膠芽腫に適合するウイルスの選定と確認、ゲノム構造の確認、安全性試験、
ウイルス生産と精製法の確立、ウイルス製剤の作成と品質テストというステップで
開発が進められる予定だ。

現在、東京大学医科学研究所の治療ベクター開発室で、
GMP準拠のウイルス生産を行っている段階だという。


薬事日報のニュースなので、確かだとは思うんですが、「G47Δ」じゃなくて
「G27Δ」になってるんですよね。
新たに「G27Δ」なんでしょうか?
第3世代と言えば「G47Δ」だと、ずっと思って来たんですけど…。

ま、どっちでもいいや。効けばそれでいいんだもんね。

213 :病弱名無しさん:2006/10/05(木) 20:55:36 ID:VgxVMCIp
私今ヘルペスになってます(・∀・)
かゆいっす

214 :病弱名無しさん:2006/10/05(木) 20:59:36 ID:bCmAmd9x
wikiサイトの会議室は悪質業者がスレ立てして宣伝したりするため
投稿規制かかってるんですよ。
仕方ないですね。
管理人さんにメールして個人的に解除していただくことは
できるみたいですよ?確か…。

215 :病弱名無しさん:2006/10/05(木) 21:01:22 ID:bCmAmd9x
連投すみません。
今会議室見たら、投稿できてますね。
すみません。よかったです。
ありがとうございます。

216 :病弱名無しさん:2006/10/05(木) 21:19:11 ID:HYBoQcsi
>>214 & 215
ご心配頂いてありがとうございます。
対策のための規制なんですね。故障とかじゃなくて安心しました。

URLを書くと投稿できないので、hを消して書き込みました。
あまり長い投稿もダメなのですね。数回に分けて書き込みました。
読むのが大変かもしれませんが、ごめんなさいです。

217 :病弱名無しさん:2006/10/05(木) 22:08:32 ID:ZLD3ysby
>>212
情報ありがとうございます!東大のサイト見たら「G47Δ」でした。
ちょっと追加です。

【G47Δ(ジー47デルタ)】
・東京大学 医学附属病院 脳神経外科で開発中の遺伝子改変型の単純ヘルペスウイルス。
・遺伝子の改変で正常細胞では増殖せず、腫瘍細胞のみで増殖しそれを殺傷することができる。
・グリオーマ(悪性脳腫瘍)に対して開発が進んでいる。脳内へのウイルスの投与は安全性が確認されている。
・他のあらゆる種類のヒト固形腫瘍細胞に対しても感染性が高い。
・抗ウイルス薬が存在するため、任意にウイルス療法を中断することができる。
・現在、第T/U相臨床試験を計画中。 

http://www.h.u-tokyo.ac.jp/neurosurg/kenkyu/virus.html


218 :病弱名無しさん:2006/10/05(木) 22:33:30 ID:H1EyujuF
ウイルス療法、やっぱり凄いですよね〜。

「癌のウイルス療法では、ウイルス複製による直接的な殺細胞効果のほか、
特異的抗腫瘍免疫が惹起されることも効果につながっている。

実際、同時に発生した二つの皮下腫瘍を用いて、一方だけにG207を投与した結果、
投与された側の腫瘍は増殖が抑制されただけでなく、
投与していない側の腫瘍も縮小することが確認されている。

その原因を調べたところ、腫瘍特異的な抗腫瘍免疫が強く引き起こされていることが認められた。
具体的には、ウイルスを投与した癌細胞では、腫瘍特異的なCTL活性の増加がみられている。」

219 :病弱名無しさん:2006/10/05(木) 22:49:42 ID:Ps9IMqXU
アシクロビルじゃあかんの?

220 :病弱名無しさん:2006/10/06(金) 07:37:20 ID:t6Q+I/Tr
漏れ17だが頭から足までどこもかしこも癌が出来てる
はやくしてくれ

221 :病弱名無しさん:2006/10/06(金) 07:57:07 ID:avbysS+U
まじか?絶対持ち堪えろ。必ずもうすぐ癌克服の時代が来る。

222 :病弱名無しさん:2006/10/06(金) 17:15:16 ID:avbysS+U
テロメライシンとRexin-Gを一緒に投与できたら凄そうだね。スレ違いm(__)m

223 :病弱名無しさん:2006/10/06(金) 18:21:28 ID:avbysS+U
法律は人命より重いのか?

224 :病弱名無しさん:2006/10/06(金) 20:50:02 ID:Ta5A3O1O
>>223
当然だね、過去 
歴史を見てみれば人命がいかに軽く扱われてきたかがわかるはず。

225 :病弱名無しさん:2006/10/07(土) 08:54:51 ID:8EFgXgLE
スレ違いかもしれませんが

本日NHKのサイエンスZEROは
「生命を担うたんぱく質がん最新診断法」
「新薬開発の現場」
ですよ

226 :病弱名無しさん:2006/10/08(日) 00:02:46 ID:UECiowWD
>>225
情報ありがとう。
ココ見るのが遅くて、番組見逃しました。
再放送が火曜日ですね。今度は見逃さないように録画予約しておきます。

227 :病弱名無しさん:2006/10/08(日) 15:12:43 ID:UtrCYdUY
実用化支援

228 :病弱名無しさん:2006/10/08(日) 15:44:58 ID:z6gHM6f5
>>224 お前の家族が末期癌になっても同じ言葉が吐けるのか?

229 :病弱名無しさん:2006/10/08(日) 17:44:11 ID:GLt0yPNF
>>228
えーん。だから、煽らないでくださいってば(T.T)。

230 :病弱名無しさん:2006/10/08(日) 17:46:39 ID:vOJUbtd9
なんでこうゆうのって認可前にも完全患者責任で試用みたいなことすることができないんですかね?
うちの家族が余命数ヶ月宣告されたんで、もどかしくてしょうがない。
死んでしまってから認可されても。。。。

231 :病弱名無しさん:2006/10/08(日) 18:15:38 ID:IfDbnHcm
>>230
そういう思いの患者本人やご家族が、みんなで一斉に厚労省を囲めば
扉は開くと思うんですけど。
なかなかまとまりませんね。

がん患者大集会ですら、あれだけの人数しか集まらなくて、それでも患者集会では
破格の人数という現実。
野球やサッカーの試合ぐらいに、集まってもらえないのが悲しいです。

今までは、ウイルス療法の知名度が低くて、実用化もされていなかったので、
キワモノ扱いされたりもしましたが、単純ヘルペスウィルスHF10の論文や、
テロメライシンのFDAでの治験薬の承認や、中国のゲンディシンと
フィリピンのRexin-Gが承認されて治療に使われていることなど、
ブレイクの日は遠くないように思うのですが…。

232 :病弱名無しさん:2006/10/08(日) 20:22:01 ID:eMkmbxdB
転移再発し、抗がん剤治療を受けているがん患者本人としては、
一日も早くブレイクして、ウイルス治療が出来るようにブレイク
して欲しい。
そのためには患者関係者がマスコミ、国会議員などに働きかけて
ゆくことが大事だと思う。


233 :病弱名無しさん:2006/10/08(日) 20:29:40 ID:i71K6dSZ
なんとかならんかな

234 :病弱名無しさん:2006/10/08(日) 20:48:15 ID:6EF9B3iE
手元のテレビガイドには10/10の19時からのテレ朝の特番の爆笑問題の番組にこう書かれている。

教師、医者、政治家・・・先生たちが大集合
▽医薬品・医療器具の承認が遅い日本・・・その原因は何?

とりあえず見てみる価値はありそう。
でもテロ朝で爆笑問題という組み合わせでは、2chじゃあまりいい反応は無いかもしれないかもしれない。

235 :病弱名無しさん:2006/10/08(日) 22:38:32 ID:UtrCYdUY
実用化に一票

236 :病弱名無しさん:2006/10/08(日) 22:45:13 ID:z6gHM6f5
厚労省前に集まる日取りを決めましょうか?パソコンや携帯を眺めていてもラチがあかないですしね。皆他人同士でも気持ちは同じなはず。

237 :病弱名無しさん:2006/10/09(月) 00:44:58 ID:S5VM713O
>>236
何を要求するか決めて押しかけないと、ただ排除されちゃうだけなんじゃないでしょうか?
人数が集まれば、メディアに前宣言しといて取材の対象にして貰うという手も有るかもですけど・・・
平日だと、働いている人達には多くの参加を見込むのは難しいかもです。

とりあえず、厚労省の前を待ち合わせ場所にして、作戦会議でも開きませんか?


238 :病弱名無しさん:2006/10/09(月) 01:17:50 ID:Azh4xGzD
まだ試験段階の物を承認させる訳ですから前代未聞ですね。でも、誰かがやらないとね。横断幕と拡声器は要りますね。

239 :病弱名無しさん:2006/10/09(月) 02:26:13 ID:S+xX41/t
>>230
>なんでこうゆうのって認可前にも完全患者責任で試用みたいなことすることができないんですかね?
>>231
>そういう思いの患者本人やご家族が、みんなで一斉に厚労省を囲めば
>扉は開くと思うんですけど。

厚生省がトロいのも怠慢なのも全くの事実ですが、彼等は彼等でアガリスクみたいな詐欺の
跳梁を抑えるのに必死な訳で、それはそれで必要な訳で。

急ぎたい気持ちは私も全く同感ですが、厚生省を「越えるべき壁」ではなく
「説得し、共闘すべき味方である」と言うスタンスはどうかお守りいただきますよう・・・m(__)m


240 :病弱名無しさん:2006/10/09(月) 07:37:40 ID:T84On+tH
>>239
今までの業績(!)や、天下りの現状を見ると、怒りは収まらない。
かといって、最初から対決姿勢で交渉に臨むのは、大人の市民の態度ではない。
と、いうことは肝に命じます。
私達は、厚労省を糾弾したい訳ではありません(今は)。

単純ヘルペスウィルスHF10やテロメライシンやG47Δ等、国立大学で研究中の
癌の治療法を、一日も早く確立し、日本から世界に発信してゆくことは、
なによりの国策だと思います。
厚労省と文科省の省庁横断的な施策をお願いします。

241 :shun:2006/10/09(月) 08:25:11 ID:UIRvTj9s
HF10 【特効薬】4からの熱血理解的傍観者でしたが、初めて投稿します。
厚労省前でのデモはいいアイディアだと思います。
シュプレヒコールするスローガンは『ガンの特効薬早期承認!』でどうでしょう?
決行日は,注目されやすいように政治的に大きな動きの無い土日は如何が?
各メディアへの事前通告、プラカード、横断幕,拡声器、ビラ配り、それにブログでの前宣伝などが必須になるのではないでしょうか。
当方,直腸ガン術後再発、肝,肺転移、手術不能、既に神経が侵され始めています。
東京を離れ3年,現在入院中、しかし、参加できるなら、是非皆さんと行動を共にしたい。
多くの無関心者を振り向かせるのが大きな目的,デモのあとに、反応を見るためと着実な運動にするために,この書き込み板に次回デモの参加希望者を募る…、こんなところでどうでしょうか。

242 :uni ◆osJ5enOUe2 :2006/10/09(月) 10:29:18 ID:WF+hwLbL
始めまして、情報を集めながらこっそりここを見てました。
デモ案良いですね。本当にやるなら私も何かお手伝いしたいです。

ビラ、ロゴ、Web用バナーかなんか必要でしたら、よかったらプロジェクトページあたりのを元にして何かデザインを作ります。
都合によりデモ参加は怪しいですが、同じ悩みを持つものとして少しでも認可が早まり推進されるようになるなら協力したいです。

忙しい事もあるので、質については皆さんが満足できる物を作れるかわかりませんが、なるべく早く製作しようと思います。
いかがでしょうか?>皆さん

243 :uni ◆osJ5enOUe2 :2006/10/09(月) 11:09:22 ID:WF+hwLbL
そこでですね、今回のデモの目的としては、

1、HF10の大規模治験の開始
2、Rexin-G、ゲンディシンを初めとするウイルス製抗がん剤の早期認可
3、ウイルス製剤用の保冷庫の全国設置

あたりとして進めて宜しいのでしょうか?
HF10が固形癌治療としてはベストですが、現実的には時間の無い方も多くいらっしゃると思いますので、個人的には2、3を強く押したいですね。

244 :病弱名無しさん:2006/10/09(月) 14:24:28 ID:Azh4xGzD
では、そろそろ決行日を決めましょうか?少しでも早い方がいいですよね。でも何人集まるかですよね〜。数で勝負しますか?、それとも少数精鋭にしますか?

245 :病弱名無しさん:2006/10/09(月) 15:54:40 ID:BakzVWEI
>「説得し、共闘すべき味方である」と言うスタンスはどうかお守りいただきますよう・・・m(__)m

それはあなたの意見であって、厚生労働省は乗り越えるべき壁だという意見の人間もいるんですよ。

246 :病弱名無しさん:2006/10/09(月) 16:00:12 ID:BakzVWEI
>>243
俺は1が最優先だと思う。
あまりに主張する内容が広がると、
力も同時に拡散してしまうと思うから。
せっかく単純ヘルペスウイルスHF10というキャッチーな旗印があるんだから
そこに全力を集中するのがいいと思った。

247 :shun:2006/10/09(月) 16:33:02 ID:CAj7t9kp
どなたかの意見で,印刷屋をやっているからビラを印刷するのは任してくれ,しかし、作るのは難しいな…と言うのがあったような。
それに対して,会議室か,ウィキサイトで『ビラの草案は既にプロが作ってあります』と答えてあったような気がするのですが。
勘違いだったら、ごめん。
【癌の】…【特効薬】HF10 4だと思ったんだけどな。

248 :shun:2006/10/09(月) 16:46:05 ID:CAj7t9kp
>>244さん!賛成です。そうしましょう!しかし、集まる人のあたま数はそれほど気にしなくてもいいのではないでしょうか。患者本人は勿論、家族や友人も参加してくれることでしょうしね。20人くらいでもいいと思いますよ。
とにかく1回目を決行するのが大切だと思います。道路交通法などに即したもので、警察にも届けが必要でしょうから。

249 :病弱名無しさん:2006/10/09(月) 16:55:49 ID:Azh4xGzD
244ですが、では11月の中旬あたりでどうでしょうか?特に理由は無いのですが、早い方が良いと思いまして。

250 :病弱名無しさん:2006/10/09(月) 17:04:19 ID:Azh4xGzD
244です。ちなみに印刷会社に勤めているのは私です。何万部ほど刷りましょうか?A4で単色(スミ1)で宜しいでしょうか?ご指示下さい。菊全2色機を動かしています。

251 :shun:2006/10/09(月) 17:12:17 ID:CAj7t9kp
>>246さん、僕も基本的には【HF-10】に賛成です。
確かに、243さんのおっしゃるようにRexin-Gには強く惹かれるし、早道のように思いますが、初めてのデモ(いまだ架空ですが)なので、この掲示板の衝撃的な言葉、【特効薬】を強調した方が無関心層を周知させられると思います。
当然、板にも興味を持ってもらえると思います。
もちろん、ビラには【Rexin-G】【テロメライシン】【ゲンディシン】【G47Δ】などの現状を載せた方が効果的ですよね。

252 :病弱名無しさん:2006/10/09(月) 18:04:46 ID:r46tcKRI
もし少人数になった場合は、デモという体裁でなくても、横断幕とかプラカ掲げて
厚労省に意見書(嘆願書でもなんでもいいけど)を提出に行く!
という形でもいいと思います。

知る人が増えれば、賛同者は必ず増えると思います。
そのためにもあまり過激な団体だと思われないようにしたい、ような気がしますが…。

253 :病弱名無しさん:2006/10/09(月) 18:26:32 ID:Azh4xGzD
確かに「デモ」と言うのは言葉が悪いような気がしますね。

254 :病弱名無しさん:2006/10/09(月) 18:48:49 ID:Azh4xGzD
Rexin-Gは薬剤耐性が全く無いらしいですね。I医師の今日の情報に載ってます。凄い…

255 :shun:2006/10/09(月) 19:01:28 ID:CAj7t9kp
252さん253さん、言葉に対して各人の持つイメージは違うと思いますが,そのような属性を取り払いましょうよ。
過激も穏便も含みません。
デモはデモで,デモンストレーションの略語ですから。日本語では,意思表示でしょうかね…。


256 :病弱名無しさん:2006/10/09(月) 19:08:59 ID:1JHWe6ZO
お金さえだせば誰でもRexin-Gが投与出来る。
…せめてそうなればいいのに。

257 :shun:2006/10/09(月) 19:10:48 ID:CAj7t9kp
254さん、凄いことになりましたね,Rexin-Gは!
【副作用が殆どない抗がん剤と考えるべきである。全身状態が悪くとも投与は理論的には可能。
また薬剤の耐性が全く生じないため何回でも投与可能であり、インターバルを置く事も自由自在である。
従来の抗がん剤の効果が認めにくい脳、髄膜、骨、腹腔、胸膜など(組織内移行がしにくい場所)でもRexin-Gはその作用に全く問題ない。
なぜならRexin-Gは、癌組織に優先して届くDDS製剤だからである。
特定の遺伝子異常(P53、K-RASなど)は必要としない。このあたりがP53遺伝子治療薬Gendicineと異なり優れている点である。
なぜなら通常癌化に伴う遺伝子異常はP53のみではないからである。】
http://2nd-opinion.jp/jouhou/kusuri_rexin-G061009.htm


258 :病弱名無しさん:2006/10/09(月) 19:20:07 ID:1G9YxW7x
右翼か

259 :病弱名無しさん:2006/10/09(月) 19:52:50 ID:SC1/qDtA
>>258
せめて中卒位の学力を身に付けてから掲示板には
書き込みしようネ。
坊やは右翼って意味解ってるのかな?

260 :病弱名無しさん:2006/10/09(月) 20:07:33 ID:1G9YxW7x
凱旋車は用意できますか?

261 :病弱名無しさん:2006/10/09(月) 20:18:58 ID:93GMgvn/
>>260
凱旋車⇒街宣車
ウイルス療法という一筋の光が見えてきたが、手が届きそうで
届かないもどっかしさ、これを試してもダメならあきらめもつ
くが、なんとか試してみたい。

262 :病弱名無しさん:2006/10/09(月) 20:23:09 ID:zGRc3GCt
>>258=260
荒らしですね。
癌掲示板から火消しのつもりでいらしたのでしょうが、
あなたの行っていることは
荒らしになりますね。

263 :病弱名無しさん:2006/10/09(月) 20:28:40 ID:UzCEcjLh
Rexin-Gに薬事耐性がないって・・・
まじでがんの特効薬になりうる薬じゃないですか!!!

これは本当にがん治療に革命が起きそうですね。
いや、起こさないといけませんね。

264 :shun:2006/10/09(月) 21:41:11 ID:X7Shf49j
名古屋大学発のHF-10の薬の販売権は神戸のエムズサイエンス。
アメリカ発のRexin-G製剤の販売権を取得するために,日本の大手製薬会社は動いているのでしょうね。
勿論、僕はフツーの末期がん患者ですが,両剤が競合することになり,HF-10の影が薄くなるのが心配です。
何たって,名古屋大学だけでなく,他の多くの国内の大学や医療機関でのHF-10の臨床試験U・Vに参加できる可能性は有りますからね。
Rexin-Gを横目で見ながら(笑)、どうしてもHF-10の実現にエールを送りたくなります(呟)。
この板の >>162 の情報には小躍りしましたから。

265 :病弱名無しさん:2006/10/10(火) 01:25:01 ID:US1mlElO
薬剤耐性無し。副作用殆ど無し。遠隔転移した患者さんでも静脈投与で問題無し。全身状態の悪い患者さんでも投与可能。非常に高いQOLを維持しつつ天寿全う。癌対人類いよいよオーラスですな! I先生!頑張って下さい!

266 :病弱名無しさん:2006/10/10(火) 01:28:18 ID:KzM7OS4E
ガンバロウゼ

267 :病弱名無しさん:2006/10/10(火) 01:28:53 ID:65AFZwbv
「あーあ、癌になっちゃったか。これから一生薬が手放せなくなるんだな。面倒くさい・・・」
なんて時代がはやく来い。

268 :病弱名無しさん:2006/10/10(火) 01:44:03 ID:US1mlElO
Rexin-GやHF10等で何十年も癌と共存している間に今度は癌幹細胞ごと破壊するウイルスや薬が開発されて行く事でしょう。そう遠くない未来に。

269 :uni ◆osJ5enOUe2 :2006/10/10(火) 01:51:09 ID:nRmvYkz7
>>247
いらんお世話だったですね^^;
俺もデザイナーやってたけど一年だけだし。

そのデータが見つからない時や、何か他に必要な事があったらいつでも張ってるので言ってください。>皆さん
印刷所に持っていけるぐらいには出来ますので。

270 :病弱名無しさん:2006/10/10(火) 02:08:57 ID:US1mlElO
それにしてもテロメライシンも気になるんですがね。二人目は投与されてるんでしょうかねー?やっぱり国産だから気になります。

271 :Teatimest:2006/10/10(火) 02:35:01 ID:N8ttli3x
デモやりましょう!
何を訴えたいかも重要ですが、

マスコミを巻き込んで世間と
特に患者さんたちに広く知ってもらうのが
目的だと思いますので、派手にやりましょう。

272 :病弱名無しさん:2006/10/10(火) 02:43:38 ID:US1mlElO
>>271 ウイルス療法全般を推しますか?それともHF10を強調しますか?私はHF10を押し退けてでも、今正に現実味のあるRexin-Gを強調しても良いと思っています。

273 :病弱名無しさん:2006/10/10(火) 03:50:27 ID:T3zo6Ox6
単純ヘルペスウィルスHF10とテロメライシンとG47Δは
ウイルス療法。

レキシンGやゲンディシンやアドベキシンは
遺伝子治療で、ベクター(運び屋)にウイルスを使っている。

この違いを、他人(厚労省・文科省・マスコミ含)に
説明できるぐらいには理解しておこうね。
詳しく説明する必要はないと思うけど、違いがある、
ぐらいはね。

共通しているのは、癌細胞に対するウイルスの感染力を
利用した治療法、ということね。

私らが理解してないと、広く伝えて行く際、無用な混乱が
生じるかもしれんで。

274 :病弱名無しさん:2006/10/10(火) 11:39:48 ID:jriD0P4c
おいおい、試験段階の物を承認させるって?!

取り急ぎ、各自で出来るとこからやりましょう。
意見メールを募集していますよ
http://www.nhk.or.jp/korekara/


275 :病弱名無しさん:2006/10/10(火) 12:44:57 ID:US1mlElO
>>274 ちまちまやってたら現在末期癌の方に間に合わない。行動しないといけない。

276 :病弱名無しさん:2006/10/10(火) 13:03:50 ID:uet73Mt/
Rexin-Gやゲンディシンは他国で承認されてますから、
国内での早期認可を求めるべきですね。

臨床試験前や試験中の治療薬に対して早期認可を求めてもむずかしそうなので、
まずは治験拡大を求めることですね。

277 :病弱名無しさん:2006/10/10(火) 13:17:54 ID:E4D1aDHU
Rexin-G治験拡大超期待あげ

278 :病弱名無しさん:2006/10/10(火) 13:23:27 ID:7sgjmVp0
私にも助けたい人がいます。
私に出来る範囲で協力したいです。

279 :病弱名無しさん:2006/10/10(火) 14:18:56 ID:T3zo6Ox6
レキシンG(ゲンディシンも?)は、早期承認を求める。

単純ヘルペスウィルスHF10・テロメライシン・G47Δは、
国内での治験早期実施と治験枠の拡大を求める。

ってことでいい?

280 :病弱名無しさん:2006/10/10(火) 14:28:08 ID:US1mlElO
>>279 完璧ですね。でもゲンディシンはもういいんじゃないですか?

281 :病弱名無しさん:2006/10/10(火) 14:49:26 ID:T3zo6Ox6
シュプレヒコールは「がんをウイルスで治療する」
(週刊医学会新聞の中尾教授の寄稿文のタイトル)
「私達は治りたい。治療(治験)のチャンスをください。」

で、プラカ(横断幕も?)に、各ウイルスの名称を。
プラカを見た人が、各単語でググれるように。

と思うです。

282 :病弱名無しさん:2006/10/10(火) 17:17:38 ID:93QRdfpg
千葉でRexin-Gの投与を希望する人ってたくさんいるのでしょうか?


283 :病弱名無しさん:2006/10/10(火) 18:19:48 ID:gN+Zz9jJ
>>282
282さんのたくさんってどのくらいかわかりませんが、
ここに書き込んでいる人で正確な希望者数がわかる人はいないでしょう。
282さんの質問の意図がもう少しはっきりすれば建設的な議論に
なるかもしれません。

284 :病弱名無しさん:2006/10/10(火) 20:37:51 ID:O7c8SlNX
>>234の番組、いよいよ医療薬品の認可の問題についての討論が始まるね。

285 :病弱名無しさん:2006/10/10(火) 20:58:49 ID:yQXijg4h
性病検査したいんですが、山の手クリニックってどうですか?

286 :282:2006/10/10(火) 21:30:01 ID:93QRdfpg
>>283
Rexin-Gの投与を希望したいのですが、多数応募があれば無理かな・・と
思ってしまいました。

287 :病弱名無しさん:2006/10/10(火) 22:38:10 ID:2e0NRdoO
>>285
スレ違いですよ。
ここは、ヘルペスウイルスを利用して癌を治そう、というスレです。

288 :病弱名無しさん:2006/10/11(水) 00:02:27 ID:pAySvKWK
デモを実行するのなら、会社休んででも参加したいです。


289 :shun:2006/10/11(水) 06:04:16 ID:THbZJZHs
>>269のデザイナーさん、247shunですが、いらぬお世話なんかじゃないですよ!
是非、お力を発揮してください。
ちなみに、過去の板をご覧ください,やっと見つけましたので。
http://www.geocities.jp/atwiki2/hf10_4.html
の394です。頑張りましょう。

290 :shun:2006/10/11(水) 07:43:37 ID:THbZJZHs
241以降のshunです。244=249=250さんが印刷屋さんですから、デザイン・印刷は鬼に金棒ですね。
頑張りましょう。

291 :病弱名無しさん:2006/10/11(水) 10:20:51 ID:Hmf1GEm7
>>284
なんだかシリキレトンボな感じでしたが、でも、世間に
新薬が使えるようになるには(承認)治験というプロセスが必要なこと、
日本の治験は時間がかかって、日本の患者が使える薬は世界に遅れていること、
などは伝わりましたよね?

デモンストレーションは今がチャンスな気がします。
昨年今年と、医療関係の事に関心が向けられているようだし、
Rexin-Gの承認やテロメライシンの治験開始など、現実的なことが
増えてきているし。

292 :病弱名無しさん:2006/10/11(水) 14:19:33 ID:j0wsSx5V
>>289
wikiサイト立ち上げの頃居たものです。
以前作ったチラシがまだありますが、いりませんか?
wikiサイトのインフォメーションのページに
チラシ申し込みのメールフォームがあります。
そこからメールいただければ無料でお送りしています。

293 :病弱名無しさん:2006/10/11(水) 14:27:19 ID:uxH6bvMC
実用化支援

294 :病弱名無しさん:2006/10/11(水) 14:42:55 ID:NuzUlmjR
実際問題Rexin-Gは本当に効くのだろうか?水をさすようですみませんが。

295 :病弱名無しさん:2006/10/11(水) 14:48:11 ID:2BCkHzKT
>>282
こうなったら千葉の先生に頼み込んで、
Rexin-Gをできるだけ大量に仕入れてもらうってことは難しいんでしょうかね・・・?
今のところ、一番確実で安心できる所だと思うのですけれど・・・

296 :shun:2006/10/11(水) 14:48:36 ID:ZyL08GO1
間違えて書き込みました…??
289です。ありがとうございます、僕もデザインは好きですが,>>269さんが取り組んでくださるかもしれません。

297 :病弱名無しさん:2006/10/11(水) 15:50:46 ID:NuzUlmjR
フィリピンの癌患者は皆助かったのだろうか?気になりますな。

298 :uni ◆osJ5enOUe2 :2006/10/11(水) 16:27:14 ID:5AO8a7if
>>289
ありがとうございます。過去の板を拝見させていただきましたが、
もはやすでに何も要らないレベルですね^^;
HF10に関しては状況があまり変わっていないのでこのまま前のチラシで活動で良いと思います。

ちなみに私は素人に毛が生えたレベルなので”作れるだけ”とお考え下さい。
過去のデザイナーさんのように、印刷所に掛け合ったり、専門的なキャッチを作ったりなどは出来ません。
あくまで皆さんの意見を取り入れて、入稿に持っていけるデータをお渡しできるだけです。
Web上での活動は2chカレンダーやTシャツやロゴ作ったりです。
印刷所では一年テンプレをいじって広告チラシ作ってました。
ttp://unidon2.hp.infoseek.co.jp/hokarn/


問題は今回活動を予定されている「デモ」ですが、どれを目的にするのでしょうか?
HF10に絞るのか、現実的にRexin-G承認か、ウイルスを使った全般治療に対して活動するのか、再度決を取った方が良いかもしれません。

必要でしたら投票所などを設置いたしますが、いかがでしょうか?>皆さん


>>292
PDFを拝見させていただいたので大丈夫です。
しかし正直凄いですね、プロってw 私はフォントも大したもの持ってないので
再度必要になってきましたら一度DTP板に掛け合ったほうが良いかもしれませんね。
私より確実です^^;

299 :病弱名無しさん:2006/10/11(水) 21:39:21 ID:Q60HzUEQ
オンコリスバイオファーマ、京都にキタ━━(゜∀゜)━━ッ!!

オンコリスバイオファーマ、京都研究センターを開設

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=143131&lindID=4

国内GMP製造に向けて、自社研究センター(名称:京都研究センター)を
京大桂ベンチャープラザ(京都大学桂キャンパス隣地)に
2006年10月11日に開設いたしました。

京都研究センターではテロメライシン(R)/テロメスキャン(R)等の
ウイルス製剤のGMP製造、並びに品質試験法の技術を欧米のバイオ企業より導入し、
将来の安定供給を目指します。

300 :病弱名無しさん:2006/10/11(水) 22:54:25 ID:qIOY+M33
おお、いいですねぇ!
最近のウイルス療法関係は本当に良い動きが出てきましたね!

301 :病弱名無しさん:2006/10/12(木) 01:47:52 ID:B/GOdmkm
Rexin-G投与モニター募集もキタ━(゚∀゚)━!!
ttp://2nd-opinion.jp/jouhou/kusuri_rexin-G061009.htm

 Dr.Gordonのご好意で、Rexin-Gの投与希望者の中から投与モニターを公募します。
 今回募集するモニター投与では、費用は通常投与の約半額(月あたり30万〜40万円程度)となります。

 日本での投与希望者が多いようなら、その思いに答えるためにRexin-Gを大量生産する用意もあるようです。
そうなれば製造コストが下げられるため、本来の価格よりも安く供給される可能性がありますが、今後日本での投与者が少数にとどまる場合は、残念ながら大量生産の予定は中止となります。


現実的に投与が可能で、希望をしている人がいるなら応募するだけでも後々良いかも。
といってもカラ応募は迷惑になるので絶対いけませんが。

302 :病弱名無しさん:2006/10/12(木) 01:55:43 ID:8X+AOuOa

ホントに効くのか?

303 :病弱名無しさん:2006/10/12(木) 05:58:18 ID:97rnDsa6
>>302
それはやってみないと…?。
9月のグローバルベンチャーフォーラムでは、エピウス社の方々は自信満々の
ご様子でしたし、
ウイルス療法全般のニュースや論文を見ていても、ウイルスの癌細胞への感染力は確かなようなので、
あとは作用機序が自分の癌とどれだけマッチするか、というところでしょうか。

Rexin-Gは、特殊なタンパク質(p53)に係わらず、細胞分裂段階の癌細胞に作用するという
ことなので、より多くの癌をカバーできるんだろうな、と期待していますし、
副作用がないというのがなにより凄いと思います。

しかし、モニター募集、集まるんでしょうか?
あのサイトはどのぐらいの人が見ていて、その中で地理的・病状的にマッチする
患者さんは何名ぐらいいらっしゃるんでしょうか?

304 :病弱名無しさん:2006/10/12(木) 10:12:46 ID:5E5zOIdX
現在受けている治療を一時的に中断して、このモニターに募集するっていうのも
手なのではないでしょうか?

これは遺伝子治療薬を受けれる、今までにない最大のチャンスなのではないでしょうか?
スレがあんまり延びてませんが自分はかなり祭り気分です。

305 :病弱名無しさん:2006/10/12(木) 12:33:59 ID:HM3Ixlgv
5年経てば癌は臨床的に治癒したとみなされるんですよね。じゃあ最近投与されはじめたRexin-Gやゲンディシンの効果はまだまだ未知数って事ですよね。癌を抱えたままでも進行さえしなければ、単なるオデキに過ぎないのだから、どうか劇的な効果があってほしい。

306 :情報屋☆:2006/10/12(木) 16:29:00 ID:wq6hV2Yh
実用化支援

307 :病弱名無しさん:2006/10/12(木) 18:15:46 ID:HM3Ixlgv
治験て無料じゃ無いんですね。治験のアルバイトとかあるのに何か矛盾してるような気がする。

308 :病弱名無しさん:2006/10/12(木) 19:18:36 ID:JMilRoxb
>>307
治験は無料ですよ。
レキシンGは治験ではありません。ちゃんとモニターと書かれてますよね。
あくまでも自由診療で、モニターになれば少し安くしてもらえる、
ということですよ。

そういう意味ではなく、治験に参加して医療費を請求されたというのでしたら、
治験の費用は無料ですが、それ以外の
治験に参加してなくてもかかる医療費(CT検査など)は
保険診療での支払いになるんです。

309 :病弱名無しさん:2006/10/12(木) 21:46:58 ID:eXXW6yjS
あくまでも自由診療でってことは、
この間に受けるその他の医療(検査とか)も自費ってこと?
頭いい人教えて下さい。

310 :病弱名無しさん:2006/10/12(木) 22:28:31 ID:hHJUlrbR
>>309
そうなるね。
自由診療と保険診療の混合診療は禁止されてるので。

311 :病弱名無しさん:2006/10/12(木) 22:53:19 ID:DTM20InU
310は厚労省関係の方ですか?
基本的には混合診療は禁止されていますよね、
でも、やりようによっては出来なくもないですね、
保険診療を受ける所と、自由診療を受ける所を別にして
しまえばバレないですからね。
なにも患者に不利な現行法律を律儀に守ればよい訳ではないでしょうに。
そこら編の所はレキシンGを本気で希望するならば
千葉の先生は相談に乗ってくれるはずですよ。

312 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 00:41:31 ID:7gaU5Ak6
「その間」って、一体どのぐらいの期間が必要なんでしょうか?Rexin-Gって。


313 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 07:02:02 ID:qk9COfBr
>>311
自由診療と保険診療を別の病院で受けることは、全く法的に問題ありません。
例えば、大きな病院で保険内で抗癌剤治療を受けながら、
民間クリニックで自由診療で免疫療法を受ける場合、
仮にそれが「バレ」ても、法的に何の問題もありません。
これは混合診療ではないのです。
何万人もの人がやっていることで、それが問題になったなどということは
聞いたことがありません。
よく勉強してから言ってください。
また、治験にも有償治験という制度もあり、
治験が全て無料だということではありません。


314 :311:2006/10/13(金) 07:12:32 ID://AR+oBF
>>313
それは309と310に言うのがスジじゃないのかよ?
勉強不足でレスしてわるかったね、
今後はよけいなお世話はしないようにしますので、
あなたの素晴らしい知識で皆様の疑問に即答していただけることを
期待するよ

315 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 07:24:15 ID:qk9COfBr
>>314
こちらの言い方が悪かったですね。
あやまります。
これからもどんどんレスしてください。

316 :311:2006/10/13(金) 07:37:07 ID://AR+oBF
しかし、313にはムカつくのでもう一言いわせてもらうな、
309の質に対して310の答、
そこでオレは保険診療を受ける所と、
自由診療を受ける所を分けることを提案した、
それを混合診療だと勘違いしていたが、
結果的に一つの方法を示したことにまちがいはないはずだ、
それでも『よく勉強してから言ってください。』とのお前の発言には
かなりむかつくぜ!
それと、俺は『治験の費用は無料』とは一言も言っていないぞ、
なにが気に入らないのかは知らないが、
全てオレの間違いにするのは止めてもらいたいもんだな。






317 :311:2006/10/13(金) 07:38:16 ID://AR+oBF
時間差だったな。
OK これからも、よろしく。

318 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 07:47:25 ID:qk9COfBr
>>316
おっしゃる通りです。
私も家族にガン患者をかかえて、一年以上も悪戦苦闘しています。
ここは大変多くの知らない情報が入り、よく参考にさせてもらっています。
ウィルス=遺伝子療法は夢のような治療法なので、
早く現実のものとなればいいですね。
とげの立ったような言い方をしたことは、もう一度おわびします。


319 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 08:00:07 ID:n8hlU8gJ
医者でもないのに全部分かったようなインテリぶった奴が現れる時があるね。普段からそんな喋り方してんのかね?

320 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 08:25:42 ID:0t8isSPq
>>313 &311さん。 >>308です。
治験が無償と書いたのは私です。紛らわしい発言でごめんなさい。

丸山ワクチンなどは有償治験ですね。失念していました。申し訳ありません。

治験は癌になってから、ネット&体当たりで情報収集中なんですが、
有償治験というと、参加者が何らかの対価を受け取る場合も指すようで、
そのことを書くべきかどうか迷いました。
まあ、でも、治験制度のことはスレ違いになることでもあるし、
モニター募集は治験ではないということを分かってもらえればいいか、と
ちょっとぞんざいな書き方になりました。すみませんでした。

313さん、間違いのご指摘ありがとうございました。
311さん、不快な思いをさせることになって申し訳ありませんでした。
皆様、これからも穏便によろしくお願いします。

321 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 08:27:10 ID:qk9COfBr
>>319
ただ、そうはいっても、この混合診療の「原則」禁止の現状が、
ガン患者とそれを介護する家族が自らの治療戦略を打ち立てる上で、
どれほど大きな制約になっているか、悪戦苦闘する患者やその家族なら
そのことは骨身にしみて感じているはずです。
だれもがこの問題には敏感になっているわけですからーー
お分かりいただけますかねー。

322 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 08:54:24 ID:qk9COfBr
いつも読ませてばかりもらっているので、
ついでにゲンディシンの臨床試験報告を見かけましたので、報告させていただきます。
ゲンディシンは、中国語名で「今又生」というのだそうですが、
このネーミング、今日もまた生きている、いいですね。さすが中国人!
http://www.sibiono.com/uploadfile/huibian3-18.pdf
これに北京同仁病院の臨床試験が報告されています。
ゲンディシンは、Rexin-Gと違って、局所投与が中心で、
静脈点滴には向かない薬だと思っていたのですが、そうではないようです。
ゲンディシン単独でPR 30%、SD 40%、また化学療法併用で、
PR46%,SD 30%となっています。



323 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 09:05:07 ID:qk9COfBr
これは末期患者を対象としたものだそうで、かなりいい線だということでしょうか。
驚いたのは、単独10例と併用13例のうち、膵癌肝転移が計5例含まれていることです。
膵癌(私の家族も!)は局所投与ができないので、ゲンディシンは無理かと
思っていましたがーーー
化学療法併用の場合は、72時間後に抗癌剤を投与するらしいです。
P53蛋白がピークに達するのが72時間後で、それに合わせて抗癌剤を
投与すると、抗癌剤の効果が増すという理由だそうです。

失礼なものの言い方をしたお詫び方々、報告させていただきます。
参考になればいいのですがーー

324 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 09:13:24 ID:sNnXkwHQ
>>323
いろいろ情報dくす

16サンの夢、癌が克服される日、もうそう遠くはないと信じたい

325 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 09:31:53 ID:10s4OLRf
>>324
通院途中の電車の中で不用意に読んで、泣いた。
くじけるもんか!一人じゃないんだ!

>>323 情報ありがと!

326 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 12:25:48 ID:n8hlU8gJ
Rexin-Gは抗がん剤との併用は可能らしいですが、抗がん剤治療後に最低2週間空けないと駄目だとの事でしたね?ウチの家族の場合3週間化学療法で1週間休薬なんですが、とてもRexin-Gを投与する間が無いんですけど、こういった場合は併用は無理なんですかね?

327 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 12:32:34 ID:n8hlU8gJ
前スレの御家族の方がゲンディシンを投与されていた433さんは最近全く顔を出してくれませんが、どうしたんでしょうかね。良い経過をお祈りしております。

328 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 14:19:21 ID:XrsTovYp
>ゲンディシン単独でPR 30%、SD 40%、また化学療法併用で、
>PR46%,SD 30%となっています。

ウイルス薬が現実的になったのは嬉しい限りですが、根治特効薬と呼ぶには
まだ微妙な数値ですね・・・・うーん・・・・・。

329 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 15:25:24 ID:E+x3AfKu
HF10以外のウイルス系抗がん剤の作用機序はどうなってんの?


330 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 16:08:03 ID:Sr9JmXT/
実用化支援

331 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 16:12:25 ID:qk9COfBr
ゲンディシンは下記サイトに作用機序と使用効果の説明があります
http://www.toyokanpo.co.jp/html/gendicine.html
宣伝を目的とするためか、322の治験結果は載せていません。
載せている治験結果はすばらしいものです(特に放射線療法との併用は)
サイトの運営者の信頼性がもう一つよく分かりません
(例のいかがわしい漢方抗癌剤を宣伝しているところも、ひっかかります)
322を載せなかったのが意図的かどうかは不明ですが、意図的でないとすれば、
効きやすい(つまり局所注入しやすい)癌の結果だけを載せ、
局所注入しにくい難治癌の、静脈点滴と化学療法併用を中心とする結果が
322-323だと考えればよいのかもしれません。
このサイトはゲンディシンの取り寄せも行なっているようです。


332 :病名名無しさん:2006/10/13(金) 18:18:05 ID:Ywx+7dSJ
訃報
藤田 憲一 社長

10月12日木曜の14時22分に静かに息を引き取られたそうです

MIXIでの情報です 残念です・・・ 

333 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 18:22:51 ID:F9AwYWQE
なんと…

334 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 18:42:32 ID:LrDvQf74
ご冥福を

335 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 18:52:56 ID:n8hlU8gJ
くそったれ

336 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 19:18:04 ID:MtwPKOFY
嘘だぁ……
嘘だっていってよ お願いします

337 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 19:18:53 ID:kyOccKRz
すごく気になることが有るんだけどさ、
>>312 さん
の「その間」って、言うのはRexin-Gの治療期間のことかな?
もしそうならここには誰も解る人は居ないと思うんだけど、
例えばRexin-Gの投与で癌の進行が押さえられたとしてさ、
Rexin-Gの投与を止めれば癌が進行してしまう、てなことに
なった場合、いったい幾ら金があればいいのか、
って不安にならない? 皆様は?
モニターから外れた場合、1ヶ月間Rexin-Gの治療代だけで
60万だとして、その他保険治療は計算に入れないとして、
半年間で360万円。。。。。1年間で720万円。。。。
このコストを考えると、もう少し多くのRexin-Gの情報が欲しいと思う。

338 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 19:26:59 ID:OcgMXA8B
今何気なくテレビを見てたら新型の内視鏡を作っている広島大の先生が出ていた
新型の内視鏡は、従来型と違い、完成すると前後左右280度の視界を持つらしい

治療も大事だが早期発見技術の進歩も始まっているみたい

339 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 20:26:43 ID:iJKyzF4/
>>337
私もすごく気になってました。月いくらじゃなく総額でいくらかかるのか、
また、なぜ誰もその話をしないのかを。
数か月〜一年程度ですむものなのか、それとも一生続けなきゃならないのかが
はっきりわからない事には受けようかどうか判断できないですよね。
一生となったら一般人に出せる額じゃないんですし。

340 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 20:42:04 ID:qk9COfBr
この疑問には、誰にも答えようがないでしょう。
薬剤耐性がある抗癌剤なら、人によって一年で効かなくなれば、
一年間しか使えないのでしょうが、Rexinは薬剤耐性がないそうですから、
理論的には何年でも使えるのでしょう。
完治して再発の心配がないとなれば、使わなくてよくなるでしょうが、
但し、ウイルスですから量産すればコストはかなり下がるはずです。

341 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 21:03:30 ID:rCLVo+TR
>>332
藤田憲一社長お亡くなりになりましたか。
二週間程前のニュース特集で初めて拝見しました。
身体がげっそり痩せて、足に浮腫みが来てました。
ご飯をゆっくり噛み締めるように召し上がっていました。
その身体で講演をしたり、仕事をしたり、本当に英雄でした。
なんとか頑張って欲しかったんですが、影響力のある人を失ってしまったなぁ。

同じ頃大橋巨泉氏が「私は癌から生還した」という触れ込みでテレビに出ていました。
初期癌の癖に偉そうに・・・・・本当なら彼が代わりに(以下略

342 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 21:32:08 ID:HBoytlsj
藤田社長、御冥福をお祈りします・・・
どうぞ天国で安らかに、いえ、元気いっぱいにお過ごしください・・・

343 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 21:46:17 ID:iJKyzF4/
>>340
でも同じ薬で人によって一定期間か一生か違ってくるってのも……
それって情報が伝わってこないって事じゃなく、
開発側の人達にもわからないって事なんでしょうかね?

あとここを見てる人で今までに治験に参加したり
今回のモニターに応募された人はおられないんでしょうか?
おられたらぜひお話を聞かせていただきたいんですが。

344 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 21:58:46 ID:10s4OLRf
>>343
今までの坑癌剤や癌ワクチンでは、腫瘍の状態をモニターして、
増悪してきて薬効がなくなったと判断された時点で
治験終了ということになりました。
私の知る範囲の話ですが。

345 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 22:13:59 ID:XrsTovYp
>同じ頃大橋巨泉氏が「私は癌から生還した」という触れ込みでテレビに出ていました。

ああ、やはりそうでしたか。
久々にTVで見たと思ったら病やつれをしていて「もしや」と思いましたが。

初期とはいえ、予後でTS-1くらいは出されているでしょうし、
「副作用が無く安心で、しかも確実に効く薬」の実現に向けて
良い広告塔になってもらえそうですが・・・。

346 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 22:35:10 ID:E+x3AfKu
胃癌の抗がん剤はTS1がたぶん打ち止めに近い。
なぜかと言うと、欧米で胃癌の発生率がいま低下傾向なんだよ。
だから別口で開発された抗がん剤を胃癌に応用するかたちで、
副次的に増える可能性はあるけど新規開発はかなり厳しいらしい。

347 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 22:40:03 ID:iJKyzF4/
>>344
すみません。大事な部分が抜けてました。
HF10やレキシンGをはじめとして、ここで「すごく効く」と言われてる
ウィルス関係の治験、モニターの体験談を聞きたかったんです。
言葉足らずですみませんでした。

348 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 22:56:35 ID:10s4OLRf
>>347
いえいえ。変だなとは思ったのですが、比較の対象として
お知りになりたいのかも、と思いまして。

ウイルス療法体験者の方が、書き込んで下さると
ありがたいですね。

349 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 23:05:08 ID:kyOccKRz
2006-10-04 01:05:05
千葉大がNK4遺伝子治療の臨床研究を計画、
食道がんを対象に血管新生を阻害
千葉大学大学院医学研究院先端応用外科の島田英昭講師(写真左)は2006年9月28日、
腫瘍の血管新生を抑制するNK4の遺伝子を投与する遺伝子治療の臨床研究を計画している
ことを明らかにした。食道がん、口腔がん、咽頭がんなど上部消化管を対象とするもので、
第65回日本癌学会学術総会において発表した。
既に学内の遺伝子治療倫理委員会の了承は済んでおり、07年の開始を目指し、
厚生労働省への申請に向けた準備を進めている。
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2006100341735

350 :病弱名無しさん:2006/10/13(金) 23:13:53 ID:kyOccKRz
そして
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2006101341917

351 :病弱名無しさん:2006/10/14(土) 00:41:47 ID:e84KOywP
>>347
Rexin-Gに関しては、今村医師がこれから始められるので、
そのモニターになれた方々から是非ここで体験談をお聞きしたいですね!
なんだかワクワクしてきます。

HF10やテロメライシン他に関しては、まだ日本では臨床試験が始まっていないようなので、
体験談を聞きたくても聞けないのがつらいですね。
テロメは頭頚部ではもう始まってるのかな??
ゲンディシンは以前に中国まで行って治療を受けられた方が体験談を書かれていましたが、
効果に関してはいまひとつだったような・・・?

352 :病弱名無しさん:2006/10/14(土) 10:36:55 ID:MDQoyrGx
単純ヘルペスウィルスHF10の治験に参加なさった、乳癌と頭頚部の患者さんは
ご高齢な方が多かったから、きっとネットなんてご覧になってないですよね(T.T)。



353 :病弱名無しさん:2006/10/14(土) 11:50:15 ID:93T9XJTm
>>337 >>339

Rexin-Gが月額60万程度というのは、高額すぎるとは思いません。

リツキサンなどは1回30万〜40万程度だそうですし、
ハーセプチンweeklyだとそれだけで月額30万程度かかる上に、
他剤併用・支持療法薬等を加算すると60万を超える場合もあります。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/nedan/20061013ik0d.htm

しかし、それでもなんとか治療を続けられるのは、保険制度のおかげです。
(3割負担、高額療養費制度など)

まだ投与も始まっていない時点で、早計かもしれませんが、
Rexin-Gが日本人にも効果が見られるようであれば、
保険収載を要望する方向で動きたいです。
すでに海外で承認されているというのは心強いです。

354 :病弱名無しさん:2006/10/14(土) 12:31:23 ID:PiB0xkod
誰もI先生のRexin-G投与は申し込んでないのかな?私は一応申し込んでみましたけど、返事が来るかどうか心配です。

355 :病弱名無しさん:2006/10/14(土) 12:34:53 ID:UwPtjAUh
なる

356 :病弱名無しさん:2006/10/14(土) 14:18:36 ID:QjwPnkP1
実用化支援

357 :病弱名無しさん:2006/10/14(土) 16:29:45 ID:nDTHPXUQ
なんかデモの話が途切れてるような……
実用化プロジェクトサイトの方も最近あまり活発じゃないようですし、
デモの件はぜひ実現して一気に盛り上がってほしいです。
そのためには他板にコピペしまくって広めた方がいいんじゃないでしょうか。
ガン患者は高齢者が多いから2chを見る事はないにしても
その身内は見てるでしょう。
実際私も家族がガンになってこのスレを見つけるまで
ウィルス治療の話なんて全然知りませんでしたから。
全国のガン患者やその身内となると膨大な数になるし
自分や身内の命がかかってるとなるとみんな動いてくれるんじゃないでしょうか。

358 :病弱名無しさん:2006/10/14(土) 16:47:33 ID:073FyufQ
>>357
ウイルス系抗がん剤の話一般にスレの話題が拡散しちゃってるからね。
wikiの会議室に誘導してみたら?

359 :病弱名無しさん:2006/10/14(土) 16:50:25 ID:Qj6qkfCI
Rexin-G,

360 :病弱名無しさん:2006/10/14(土) 16:51:17 ID:Qj6qkfCI
Rexin-G、早く大勢の方が使えるようになるといいですね。
でも肝炎もちだとだめなんですね。

うちのおとんには使えない…

361 :病弱名無しさん:2006/10/14(土) 16:52:42 ID:0Wb4n4m9
NK4

362 :病弱名無しさん:2006/10/14(土) 17:25:12 ID:nDTHPXUQ
>>358
いえ、それだと結局もとから知ってる人にしか見てもらえないし
ウィルス治療全般に話が広がるのは全然かまわないと思うんです。
ただ、今のままだとやはり微力だと思うので。
この問題はできるだけ大きな動きにすべきだし
大きくできる問題だと思うんです。

363 :病弱名無しさん:2006/10/14(土) 19:10:13 ID:E99zEIvi
wikiの会議室ってどこかわからないのですが、
できたらアドレス等教えてもらえますか?

364 :病弱名無しさん:2006/10/14(土) 19:16:16 ID:YeaGdrjD
>>363
1を見て。
単純ヘルペスウイルスHF10早期実用化要望プロジェクト
http://www2.atwiki.jp/hf10/
ここです。

実用化プロジェクトサイトとかwikiの会議室とか
好きに呼んでるから解りずらかったですよね。

365 :病弱名無しさん:2006/10/14(土) 19:28:10 ID:nDTHPXUQ
で、コピペ作戦についてはどうでしょうか?

366 :病弱名無しさん:2006/10/14(土) 21:23:50 ID:Ng8l9bZP


ウイルス系抗がん剤は最後で最大の希望です
どうか早く治療が受けられますように




367 :病弱名無しさん:2006/10/15(日) 13:28:34 ID:/9sqCeBa
age

368 :病弱名無しさん:2006/10/15(日) 13:32:53 ID:/5E13Gqw
Rexin-Gのモニター応募、予想以上に多かったみたいですね。
やっぱり人数も多いし費用の面も大変だから投与は無理かなぁ。


369 :病弱名無しさん:2006/10/15(日) 15:17:14 ID:S2U5zkne
>>368 いざとなればフィリピンに行くしかないですね。

370 :病弱名無しさん:2006/10/15(日) 16:30:48 ID:/5E13Gqw
そういうツアーの企画が有ればてっとり早いけれど、無いから自分で申込みとか出来るかどうか…。
それに効果の程も気になって仕方が無い。

371 :病弱名無しさん:2006/10/15(日) 16:41:35 ID:+R+dJW5S
Rexin-Gは、名大で研究されているものより、一世代次のものではないかと思います。
名大のは、局所投与が原則でしょうが(違っていたらごめんなさい)、
Rexin-Gは、静脈点滴でよいというのが、すごいです。
ウイルスが自分で体中のガン細胞を探して、見つかるととりついて、
やがて壊死させるというのですから。
癌組織が局所に限定されていない癌にも有効なわけです。
但し、局所投与ができる場合と較べて、CR(癌組織完全消滅)
というところまではなかなかいかない??というのが、
デメリットかもしれませんが。

372 :病弱名無しさん:2006/10/15(日) 17:29:46 ID:/9sqCeBa
>>369-370
私もフィリピンへ行くつもりですが希望者が多ければ
旅行会社もツアー組んでくれるでしょうね。
その人数集めのためにもコピペで広めるのはいいかも。

373 :病弱名無しさん:2006/10/15(日) 18:08:10 ID:+b8azF6k
>>357
広めなきゃな
凄い人数になる

374 :病弱名無しさん:2006/10/15(日) 18:32:22 ID:E5Vbl6ot
371さんは千葉の先生のHPを見て、ご自分の感想を
お書きになっているように見受けられますが、残念ながら
千葉の先生の勘違いをそのまま、
ご自分の知識としてしまっているのが残念です。
Rexin-GやADVEXIN.Gendicineなどの遺伝子治療薬と
名大のHF10 岡山大のテロメライシン 東大のG47Δなどの
ウイルス療法薬の違いを勉強された方が宜しいかと思います。
理解有る方は耕耘機とスポーツカーを比べるようなことは言いませんよ。

375 :shun:2006/10/15(日) 18:37:16 ID:oA/ypsEl
>>357さん
チラシ(ビラ)配りや署名活動には都道府県の公安委員会への届けが必要になるようです。
東京なら警視庁ですか。
それぞれ別の用紙(A4)に【場所または区間】【期間】参加人数や使用面積などの【方法または形態】【責任者の住所・氏名・電話番号】を書き込む。
添付書類は『チラシ』『署名用紙』で、警察署側の条件を守れば許可となるようです。
デモの届けの詳細は調べているところです。どなたか御協力をお願いします。

376 :病弱名無しさん:2006/10/15(日) 19:11:23 ID:+R+dJW5S
>>374
おっしゃるとおりです
Rexin-Gもレトロウイルスというウイルスをベクターとして使用しているということで、
HF10等と同じ仲間だと思っていたのですが、違うのですか?
全く不勉強ですいません。どの当たりを勉強すればいいのでしょうか?
勉強のヒントを教えてもらえませんか?(素直なお願い)
HF10は多分今の我が家には到底間に合わないと思っていたので、
HF10を勉強する気にならなかったものですから、
あまり勉強せず、同じようなものだと思っていたのですが

377 :374:2006/10/15(日) 19:21:57 ID:E5Vbl6ot
>>376
http://www2.atwiki.jp/hf10/
この中に会議室(BBS)があります、
中に入ってテロメライシン関係を探してください、
Allをクリックして1から読んでいただくと、
遺伝子治療薬とウイルス療法薬の違いが解りやすく書いてあります。
簡単&大まかには、
遺伝子治療薬=遺伝子の運び屋としてウイルスを使用、ウイルスは増殖しない。
ウイルス療法薬=ウイルス自体ががん細胞に入り込み増殖してがん細胞を破壊。



378 :病弱名無しさん:2006/10/15(日) 19:46:16 ID:S2U5zkne
>>374 おそらくI先生は遺伝子療法とウイルス療法の違いくらいご存知だと思いますけど… 私達の様な素人でも分かるくらいなんですから…

379 :374:2006/10/15(日) 20:12:46 ID:E5Vbl6ot
>>378
私自身,千葉の先生とは直接お会いしていますし、偏見を持った目で
千葉の先生を見てはいません、
少なからず、千葉の先生のおっしゃる『全ての常識は疑え」で見ますと、
http://2nd-opinion.jp/jouhou/buibetu_suizo060821.htm
にあります、『例えば名古屋大学などで行われているヘルペスウイルス
によるがん遺伝子治療よりも1日の長があると考えてよいでしょう」
とHF10を「ヘルペスウイルスによるがん遺伝子治療」と記されているのは
事実です。
そして、I先生ご自身は理解していても、そこを読んだ患者サイド
(私達の様な素人)が誤解してしまうことが有ったことは事実だと思います。

380 :病弱名無しさん:2006/10/15(日) 20:28:17 ID:+R+dJW5S
>>377
有り難うございました。勉強してみます。

381 :病弱名無しさん:2006/10/15(日) 20:46:06 ID:+R+dJW5S
>>377
質問ついでに、これも皆様方には分かり切っていることかもしれませんが、
もう一つ質問していいでしょうか。
HF10のウィルスが癌組織の中で増殖するウイルスなら、
手術で取り出した癌組織を使って、いくらでも増やせそうなものですが。
そうすれば、治験の原料には少なくとも困らないと思うのですが、
なぜ治験が進まないのでしょうか?
製薬会社の陰謀などというのは、あまりにもうがちすぎた見方では?

382 :病弱名無しさん:2006/10/15(日) 21:01:46 ID:HPMZSV7m
>>374
4.作用機序
 Rexin-Gは細胞分裂における細胞周期のG1期を特異的に阻害する効果を持つ。
しかしそのままでは全ての細胞の増殖、分化まで停止してしまうため、
Rexin-GはそのDDS製剤のシステムにより、がん細胞の部分に到着すると
表面にコーティングされている無毒化されたレトロウイルスが溶解し、
G1周期を止める遺伝子ががん細胞に取り込まれ、増殖を停止する。
一方正常細胞にRexin-Gが到達しても溶解しないため、
そのまま素通りし別のがん細胞を探す。
 ところが従来の遺伝子治療薬はこのメカニズムを持たない。
つまりDDS製剤のシステムを持たないため、がん細胞への移行度、集中性が弱い欠点があり、
局所投与が主流なのである。
 Rexin-Gは現時点では現在開発中の遺伝子治療薬を含めて
一世代超える優位性があるため、今後主流となるべき薬剤であろう。
残念ながらGendicineなどは作用機序が劣るため使用は下火となると思われる。


上記の今村医師の情報に勘違いがあるというのですか?
どの辺りでしょう?
是非教えてください。

383 :377:2006/10/15(日) 21:03:40 ID:E5Vbl6ot
>>381
なんか、、スゴイこと考えていますね。
HF10は今治験に使うことの出来る規格
(GMP規格)製剤の製作中だとアナウンスされています。
いくらなんでも、他人の臓器から取り出した癌組織でウイルスを
培養して治験に使うなんてことが出来るかというか。。。。
果たして人体から取り出された癌細胞でもウイルスが
培養出来るかどうかも、、解りませんが。
ウイルスを増やせりゃ良いっうもんでもないと思いますが、、
なんとお答えしたら良いのか私にはわかりません。
ただ、製薬会社の陰謀などというのは、あまりに幼稚だとは思いますね。

384 :374 :2006/10/15(日) 21:06:55 ID:E5Vbl6ot
>>382
379を見てください。
なんか、つかれるな。

385 :382:2006/10/15(日) 21:09:28 ID:HPMZSV7m
>>384
答えになっていませんが?

386 :382:2006/10/15(日) 21:12:46 ID:HPMZSV7m
374さん、
あなたは今村医師が嫌いなだけじゃないんですか?

387 :374 :2006/10/15(日) 21:21:56 ID:E5Vbl6ot
>>382
あなたの示した文章中に勘違いがあるとは言っていませんが?
371に対する意見が374であり、
374に対する答えが376です。
そして376に対する答えが377です。
その後378の意見が有り379がその答えです。
以上のご説明でご理解していただけなければ、
残念ながら、あなたの読解力に問題が有るように思えます、
そしてここでの意見の交換に参加するのは無理が有るように思います。



388 :374 :2006/10/15(日) 21:27:46 ID:E5Vbl6ot
>>386
私は今村医師に直接お会いして癌治療についてのアドバイスを受けていますよ。
そして今村医師の癌治療に対する態度には敬意と尊敬を感じていますよ。
この文章があなたに理解出来ると良いのですが。




389 :382:2006/10/15(日) 21:29:06 ID:HPMZSV7m
>>387
>>371をよく読んでいませんでした。
勘違い、大変失礼しました。

390 :病弱名無しさん:2006/10/15(日) 21:41:41 ID:+R+dJW5S
>>383
よく分かりました。変な質問をして、気を悪くなさらないで下さい

391 :病弱名無しさん:2006/10/15(日) 22:27:08 ID:OTiF9Vi2
今村の話はもういいよ。
遺伝子治療スレを建ててそっちでやってくれ。
ここはHF10のスレだ。
今村はそのHF10プロジェクトを誹謗したろくでなしのクズ。

392 :病弱名無しさん:2006/10/15(日) 23:06:29 ID:rfa47/et
>>391
いや今村っちはよくやってると思うよ。
前スレだか忘れたが「よい結果が出ればすぐに応援する方にまわる」
とか言ってなかったっけ?医者としては現時点の情報では良いとも
悪いとも言えないってことじゃないかい。
どちらにしても冷静にいきましょう。

393 :病弱名無しさん:2006/10/15(日) 23:44:26 ID:FD3VZlZD
>>391
今村氏はHF10プロジェクトを誹謗した事実は有りませんね。
一部「それのみががんを治すかのように宣伝して運動している一部の人達」
にあなた自身が過剰に反応しているだけではないですか?
「遺伝子治療スレを建ててそっちでやってくれ。」
『ここはHF10のスレだ」
子供じみた発言はあなたの人格をさらけ出し、
みなの失笑をかうだけですよ。

394 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 01:12:22 ID:fg5/1mX7
でもこのスレが単純ヘルペスウイルスHF10のスレなのは事実だよね。
スレ違いなのは間違いないので、発展的に新しいスレを作って移ってもいいのでは?

395 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 01:21:26 ID:d1enIFoy
>>392
人格をさらけだして失笑をかうのはだ〜れだ。


臨床医のぼやき


<True is There 〜全ての常識を疑え1〜>


2006年 2月26日
 


 世の中には様々な理論、考え、通説、常識があります。それは医療の世界でも例外ではありません。
 しかし、もっともらしく人口に膾炙する説がすべて真実とは限りません。どんなその道の権威が唱えても、発売部数が多い全国紙の社説が書いても、視聴率の高い番組で人気タレントが発言しようとも、それが真実とは限らないのです。
 そう、全ての常識を疑え、です。

 真実は案外近くにあるものです。こと医療の世界では。
 優れた治療法はどこの施設でも誰がやっても一定以上の優れた成績を出します。なぜなら、多くの医療機関が追試に参加し同じ成績を出して初めて、優れた治療法として世間に認められるものだからです。



396 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 01:23:30 ID:d1enIFoy

 しかし、多くの人はその当たり前の事実が判らないのです。
自分だけは世間の知らない優れた治療法に探し出したと思い、悦に入ります。
「当院でしかできない免疫療法、代替療法」などの言葉におどらされる人達もその部類に入ります。
また、大学病院の治療、あるいは大学教授の治療というだけで信じ込んでしまう人達も少なからずいます。
関西地方の某大学病院の元教授にだまされた例をあげるまでもありません。

397 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 01:24:48 ID:d1enIFoy
 さらに、臨床試験を行っている当事者がまだ実験段階と前提しているのにもかかわらず、暴走して一人歩きし患者を巻き込む迷惑な人達さえいます。
 代表的な例は名古屋大病院で行われているHF10ウイルス療法が挙げられるでしょう。
勿論将来的には希望が持てる治療法かもしれませんが、
大規模臨床試験の結果も出ないうちから大げさに取り上げてしまう、
某週刊誌のような愚かなマスコミや、他に有意に延命できる治療法に目を向けず、それのみががんを治すかのように宣伝して運動している一部の人達、彼らが流す誤った情報に、どうか惑わされないで下さい。
(念のため申し上げておきますが、私はHF10ウイルス療法を否定はしません。またHF10ウイルス療法の大規模臨床試験に取り組む運動も支持します。その結果、仮に良い成績が出たら、まっ先にこのサイトでも取り上げたいと思います。)



398 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 01:43:19 ID:d1enIFoy
アンカー間違っていた。許しせ292。
>>395のアンカーは>>393だ。


399 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 01:51:00 ID:JjFdeGTr
すみません「オーファンドラッグ」というのは、どういう意味ですか?すみませんがどなたか教えて下さい。

400 :親切な人:2006/10/16(月) 03:20:01 ID:Olig8bsM
>訳すと「希少疾病用医薬品」。
>国内での患者数が5万人未満の稀な疾病を対象にした医薬品のことを指す。
>患者数が少なく原因究明も進んでいない疾病の場合、
>開発リスクが高く発売しても利益が見込めないなどの理由で、
>研究開発が後回しにされているのが現状。
>この問題を解決するため、厚生労働省はオーファンドラッグとして認めたものについては、
>承認審査の優先、再審査期間の延長、助成金などの優遇措置をとっている

http://www2.health.ne.jp/word/d1033.html

401 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 08:11:12 ID:6GR4AEhi
374さん。孤軍奮闘ありがとうございます。お疲れさまでした。
一昨日昨日と寝込んでいまして、今ここに来てビックリしてます。

ウイルス療法(単純ヘルペスウィルスHF10・テロメライシン・G47Δ・等)と、

ウイルスをベクターに使った癌治療(Rexin-G・ゲンディシン・アドベキシン・等)は、

どうしてこうも、一緒くたにされてしまうのでしょうかね(T.T)。
ベクターとしてウイルスを使うのは、ウイルスの癌細胞への感染力が優れている、
ということで、それはすなわちウイルス療法が優れているという証明のようなものなので、
とても喜ばしいことなんですが…。

このスレは、単純ヘルペスウィルスHF10をメインに、他のウイルス療法もカバーしてきましたが、
癌の遺伝子治療に関しては、別スレを立てた方がいいかもしれませんね。

あまり話題には上っていませんが、大阪府立成人病センターのカルポニン標的の
遺伝子治療も、厚労省の予算とクボタの寄付が付いて、肉腫と中皮腫の方には
大変な朗報であると思いますし。

ここは一つ、どなたか、スレを立ててくださいませんか?

402 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 08:12:51 ID:/+fR68fV
>>395-397
しっかりとした、いい文章だ

403 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 08:30:42 ID:z0oPGouL
今村医師の医師のご意見について、ここでどうこう言うのは止めませんか?
それが元で荒れると、結局、今村医師はトラブルメーカーという評価が固まるだけで、
患者にとっても何の意味もないと思うのですが。

単純ヘルペスウィルスHF10にしても、Rexin-Gにしても、医師や患者の意見が大切なのではなく
その結果が大切な訳でしょう?
誰が何を言っても、要するに効けばいいんですから。


個人的には、最近のテロメライシンの進撃(?)にドキドキしています。
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/6329/1147933796/38

東大のウイルスも癌学会での発表などがあり、来年のトランスレーショナルリサーチ事業の
報告会やシンポジウムにとても期待しています。
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/6329/1149839906/12

404 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 09:39:37 ID:4w8/vrMH
>>357 >>362
Rexin-Gの投与で、良い結果が出たら、一気に攻勢に転じましょう。
結果が出るまでに、充分下準備ができたらいいですね。
チラシやプラカに、Tシャツを作るのは無理でも色ぐらいは揃えたいですね。

遺伝子治療のシンボルカラー、でしょうか?
ウイルスのシンボルカラーでしょうか?
ウイルス療法のシンボルカラーとは区別しますか?

ここをご覧にっていて、Rexin-Gを申し込まれた方々が
結果を書き込んでくださることを祈りつつ。
皆さんよろしくお願いします。

405 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 09:57:36 ID:JjFdeGTr
>>400さん 有難うございました。なんだかレキシンG

406 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 10:52:28 ID:JjFdeGTr
すみませんミスしました >>400さん 有難うございました。要するにレキシンGはアメリカでは評価は低いという事なんですね。

407 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 11:15:02 ID:sAzyV9QQ
>>406
評価が低いという意味ではないでしょう。
オーファンドラッグは患者数が比較的少ない病気の薬ということで、
アメリカでRexin-Gがオーファンドラッグの認定を受けたのは
膵臓ガンでしたよね。
膵臓ガンは、難治癌ですが、発症数が5万人未満なので、
オーファンドラッグの認定を受けたということでしょう。
その方が、承認が下りやすいということで、
とりあえず膵臓ガンのオーファンドラッグとして認定を受けたということでしょう

408 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 11:38:37 ID:JjFdeGTr
>>407 なるほど勉強になります。危うくレキシンに失望しかけました。

409 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 11:57:06 ID:zeQRG4kw
早期実用支援

410 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 12:04:12 ID:WP7JedSL
書き込みを制限するつもりはありませんが、
ウイルス関係の治療薬に対して、あまり勝手なイメージを書き込まないでほしいです。
評価が低いとか、遺伝子治療薬よりウイルス療法のほうが効くとか。

411 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 12:43:56 ID:kPHZ/qA+
遺伝子治療薬やウィルス治療薬に対する期待や不安が大きいのかな。

412 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 13:22:27 ID:hyoXUli1
円満に協議離婚したほうがいいね。
作用機序的にも遺伝子治療薬とHF10じゃまったく違うし。
スレ建てよろしく。

413 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 13:31:10 ID:hyoXUli1
ウイルス系遺伝子癌治療薬総合スレ
名前:
E-mail:
内容:
Rexin-G、ゲンディシン、アドベキシン等、
ウイルスをベクターに使った遺伝子癌治療を語りましょう。
ウイルスの増殖力を利用するウイルス療法はスレ違いです。

5【癌の】単純ヘルペスウイルスHF10【特効薬】5
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1158199815/

から派生しました。


試してみたけど建てられなかった。
誰かよろしく。
問題があったらテンプレートの修正もお願い。

414 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 13:56:23 ID:P/IS+ax0
>>413
とりあえず、立ててみました。↓

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1160974508/l50

さて、どうなるか・・・?

415 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 14:00:42 ID:hyoXUli1
>>414
お疲れです。


ウイルス系遺伝子癌治療薬総合スレ
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1160974508/l50

遺伝子癌治療の話題はこちらでどうぞ。

416 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 14:20:41 ID:VsxgFnPi
スレ立てありがとうございます。

ウイルス療法と共に、遺伝子治療にも期待しています。
ウイルスを使っているというだけで、両者が同じ系列の治療のような
誤解が広がっていかないか、と危惧していました。
スレが両立したことで分かりやすくなると思います。
ありがとうございました。

417 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 14:26:05 ID:WP7JedSL
ウイルス療法とウイルスによる遺伝子治療を分けて話合う意味がどこにあるのでしょうか?
ウイルスを使った有望と思われる(副作用が少ないなどの)治療法には変わりないじゃないですか。

たしかにこのスレはHF10のみの話合いをしてるわけじゃありません。
スレ違い?んじゃ、最初のテンプレをHF10などのウイルスを使用した治療法につて語ろう、
でいいじゃないですか。

用はがんをやっつける方法を知りたくて、ここで話合いをしてるんですよね?

でも、もういいや。なんかめんどくさくなったな。

418 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 14:36:06 ID:hyoXUli1
>>417
共通点はウイルスを使う新しい抗がん剤ということだけで、
作用機序がまったく違うことに気づいて欲しい。
範囲を広げていけばきりが無い。
カテゴリーごとにスレを分けるのはむしろ当然では?


419 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 15:02:25 ID:Olig8bsM
別に分ける必要もないでしょ
HF10スレ住人=総合スレ住人なんだし
両方のスレ行き来するのが面倒臭い

420 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 15:07:01 ID:oyAdnEqx
極端な話、ウイルスよりもっといいベクターがあれば、それに乗り換えられるのが遺伝子治療。

ウイルスでなければウイルス療法にならないのが、ウイルス療法。

自分は全く別モノだと理解していました。
なので、スレを分けるのは自然なことだと思いましたが…。

421 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 15:20:32 ID:7kt4kiFg
>>419
そうとは限らない。
俺なんかはHF10のスレに最初からいるんだが、最近、話題がゲンディシンとかが多くなってきて嫌だなぁと思ってたし。
そういう人がきっと少なくないから最近トラブルが増えてる気がする。
両方に興味がある人は両方に顔を出せばいいんだから。

422 :shun:2006/10/16(月) 16:16:57 ID:xHSsMedz
この掲示板は,頭にもあるように、ウィルス療法HF-10を如何に早期に実用化するか、いや、早く実用化して欲しい、
そのためにはどうすればいいのかを話し合うところですよね。
名大が,黙りこんでいるのでラチがあかないんじゃないでしょうか?
厚労省と製薬会社には数々の規約が障害になっているでしょうし、
製薬会社と開発元は利害が絡んでいるでしょうから(オーバー?)、
結果的には実用化が遅れる今までの新薬開発パターンの轍を踏んでいるのだと思います。
そんな中での朗報は>>162の読売のニュースです。
冗長になるので,結論。
HF-10の実用化を阻んでいる諸々の要因を取り除くべく議論する場になればいいのではないでしょうか。
つまり、実用化を手助けし突破する『方法論』の模索が最も必要だと思われます。
如何がでしょう?

423 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 18:09:17 ID:qm+ciy2n
別れてしまったものは仕方ないと思う。
>>422 には同意しますが、元々コアな部分の話し合いはプロジェクトサイト
の会議室で、ここは間口の広い情報の交換場所だと思ってたので…

今思えば、HF10関連のレスだけ(必要ならば遺伝子系も別建てで)抜き出し
て新たに2ちゃんスレッドまとめサイトにでもミラースレ建てれば良かった
ような。

把握が必要な方には、ミラーのほうに誘導すれば必要なレス進行だけ見られ
てウマーな感じだったですよね。

粘着や荒らしもスルーされてて嫌な思いしないで閲覧できるしね。

それくらいはやらせてもらっても良かったかも
(´・ω・`)


424 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 18:28:30 ID:JjFdeGTr
HF10もオーファンドラッグとしてでも承認されないだろうか?

425 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 18:38:42 ID:7kt4kiFg
>>423
まあ兄弟スレということで、友好にたりつつ話題を分けていけばいいんじゃないかな。
かえって話題の流れがすっきり見やすくなるだろうし。
一見さんにも親切だと思うよ。

426 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 19:46:34 ID:QmEQV5lw
>>423
>今思えば、HF10関連のレスだけ(必要ならば遺伝子系も別建てで)抜き出し
て新たに2ちゃんスレッドまとめサイトにでもミラースレ建てれば良かった
ような。

そんなことができるんですか?!凄いです。
よかったら今からでもお願いできませんか?

間口の広い情報交換の場であることは、私も異存はないのですが、
「違うんですよ」という説明ばかりしていては話が先に進まないし、
Rexin-Gはこれから体験談が出てくるかもしれないから、やはり別スレが
あった方が良いと思います。

427 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 22:39:13 ID:ZNbckiuD
ところでみなさんはHF10やレキシンGその他の治療法について
主治医の先生に話した事はありますか?
話した人は何て言われました?
先生はこれらの治療法をどう評価してますか?

428 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 22:53:13 ID:plvQlcQp
私は422さんの意見に賛成です。
ここはあくまでも、[ウィルス療法HF-10を如何に早期に実用化させるか]
を話し合うために作られた場所であり、
その他の話は本来の目的の話の邪魔になっていることがあります。
その他の話はhttp://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1160974508/l50
でやればいいと思います。

429 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 22:55:17 ID:IEvA0Kha
HF10を中心にウイルス療法一般を語るスレということでいいのでは?
ベクター系の遺伝子治療は作用機序が違うからアチラのスレ。
簡単な話だと思う。

430 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 23:26:12 ID:azXnEynp
>>427
はい。私は医師に単純ヘルペスウィルスHF10について話したことがあります。
お一人は外科の開業医の医師です。論文をプリントアウトしてお渡ししました。
例え有効であるとしても、Phase1の薬剤は使いません、というご意見でした。
テロメライシンについても、会議室にある情報とパンフのプリントアウトを
お渡ししました。これから治験という段階でしたので、よい結果が出るといいですね、
と励ましていただきました。

現場の臨床医の先生方は、未承認薬や治験薬等にあまり興味を示されないように
感じています。
だから、平岩医師の治療の順番待ちが凄い数だという現実があるのでしょう。

標準治療の持ち駒がなくなった患者も見捨てないでほしいですが、現在の医療現場は
標準治療の患者だけでも手一杯なほど、忙しいんでしょうね。

だったら患者の自己責任の治験参加のワクを作ってほしいと思うのですが、
それはダメ、これもダメで、患者としては制度の壁で八方ふさがりな気がします。
こんなこと思うのは私だけですか?

431 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 23:30:56 ID:L1t0oXDO
>>429
ここはウィルス療法HF-10を如何に早期に実用化させるかを
話し合うための場所であって
情報集めならhttp://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1160974508/l50
をつかえばいいじゃないいですか
はっきりいって邪魔臭いんですよHF10以外は。

432 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 23:44:31 ID:ZNbckiuD
>>430
>例え有効であるとしても

その先生は実際のところ有効だと言ってましたか?
現段階でのHF10のデータを見た限りで、
信憑性や実用化の見込みについては、つまり
『期待していいのか』という事についてはどうでした?
そこがすごく気になって……
他のみなさんもお聞かせ下さい。

433 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 23:45:39 ID:aEc1o+RR
>>431
だけど治験制度のあり方とか承認制度自体を問題とするなら、
HF10だけの問題にとどまらないと思うが。
だいたいHF10だけを認めさせるというあんたみたいな「信者」の存在が、
今村氏に「過剰宣伝」と言わせてしまうんじゃないか?

制度を改革したいのか?単にイレッサみたいにHF10を特例にすれば気が済むのか?
しかし当事者でもない者がまだイレッサ・アレルギーのある現場で「特例早期認証」だけを目指すなんて、
あまり現実的な態度とは思えないのだが。

ただ可能性として否定はしないけど。

434 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 23:48:05 ID:51+WruE+
>>431
邪魔の入らない場所として、会議室があるんじゃないですか。

2ちゃんねるは、不特定多数の人が出入りする可能性が高いし、
始めて「ウイルス療法」という治療法を知ったという人もいらっしゃるので、
インフォメーションの役割も果たすべきだと考えますが。

435 :病弱名無しさん:2006/10/16(月) 23:59:47 ID:IEvA0Kha
>>431
向こうはあくまでベクター系遺伝子治療薬のスレ。
ウイルス療法のスレではないんだよ。
理解してもらえたかな?

436 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 00:00:39 ID:IEvA0Kha
>>433
もう今村がどうとかの話やめたら?
くだらないし興味ない。

437 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 00:05:23 ID:5tK0hX+T
今村はHF10プロジェクトを誹謗したろくでなしのクズ。
今村はHF10プロジェクトを誹謗したろくでなしのクズ。
今村はHF10プロジェクトを誹謗したろくでなしのクズ。
今村はHF10プロジェクトを誹謗したろくでなしのクズ。
今村はHF10プロジェクトを誹謗したろくでなしのクズ。
今村はHF10プロジェクトを誹謗したろくでなしのクズ。
今村はHF10プロジェクトを誹謗したろくでなしのクズ。
今村はHF10プロジェクトを誹謗したろくでなしのクズ。
今村はHF10プロジェクトを誹謗したろくでなしのクズ。
今村はHF10プロジェクトを誹謗したろくでなしのクズ。

438 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 00:11:08 ID:27NRrZFS
HF10の実現が目の前に迫っているなら、「ここは専用スレだ」
なんて言い分も(乱暴ながら)アリとは思います。

しかし、エムズも名大も悲しいくらい進捗を見せず
沈黙を守っている現状では、「ウイスルに癌細胞を食わせて退治する」
という共通項を持つ研究はまとめて、このスレで情報交換をする方が、
癌患者(とその家族)である私達にとっての利益になるのではないでしょうか。

439 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 00:24:28 ID:wF4/V8Xz
うん。
テロメライシンやG47Δはこのスレで引き続き扱いましょう。

440 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 00:25:24 ID:iL2KGZOI
どちらにしてもHF10の実用化に向けて全力を尽くしていきましょうよ。
進捗を見せなくてもやはり効果の面では最も期待でき
最も実用化を実現させるべき治療法なんですから。
進捗を見せてくれなければ進捗を見せてくれるくらい動きましょうよ。
質問状を出してダメだったから何をやってもダメだってわけじゃないんですから。
とにかく他の話をしていようがしていまいが実用化の話をしていきましょう。
他の話や、特に言い争いのせいで大切な話が途切れてしまうのは一番悲しいです……

441 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 00:30:35 ID:mk/KpYIz
ところで、デモの話はどうなりました?

442 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 00:50:12 ID:iL2KGZOI
>>441
>>375さんが一人で頑張ってくださっていますが、
やはりこのスレの住人だけではあまり詳しい人はおられないのでしょうか……
でもOFF板の人達に聞けばすぐわかるでしょうし、
このままでは肝心のデモにも何人集まるやらわかりませんし、
やっぱり他板にコピペして広めるべきでしょうか……

443 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 01:00:42 ID:AJSLiiZN
>>427
私も主治医の先生二人にどう思われますかと聞いたことがあります。
HF10については、実用化されれば期待できるかもしれませんね、と
割と控えめな答えでした。
RexinGについては、これからはこういう薬が増えていくのでしょうね、と
これも控えめ。
現場の先生は新しいものに過度に期待をかけないんだなと。
でも正しい姿勢だと思います。

444 :430:2006/10/17(火) 01:22:18 ID:KHngz1YC
>>432
そうなんです。>>443さんの仰るように、過度な期待をかけないって感じです。

有効性に関しては肯定的な口調なんですが、なんていうか…、うーん、
我々患者サイドとは受け止め方が違う、って感じです。
スタンスが全然違うんですよね、きっと。
医師と患者の距離もありますが、健康な者と病める者の距離みたいなものも
あると感じました。

445 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 01:29:01 ID:wF4/V8Xz
医者の論理と患者の論理の違いだよ。
「物分りのいい知識ある患者」による「医者の論理」の肯定はたいへん立派だが、
それじゃあ何も動かないし結局時間切れを待つだけの話だ。
冷静な第三者はそれでいいかもしれないが、
患者本人やその家族、そしてそういう当事者の気持ちがよくわかる元家族とは温度差が大きすぎる。

446 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 01:45:05 ID:PkOF0ErK
テロメライシンはどうなってんだろか?MCMRCのホームページ見てもテロメライシンの事何処に書いてあるのか分からないし。

447 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 01:47:57 ID:wF4/V8Xz
HF10wikiの会議室
http://jbbs.livedoor.jp/study/6329/

ここでも同時に議論しよう。

448 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 09:50:01 ID:9O73pOYl
実用化支援

449 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 10:27:57 ID:es6xgHME
次スレから最初のテンプレを少し変えないと駄目だね。
HF10や他のウイルス療法について語る、など。

あと、自分はHF10プロジェクトの会議室を使うのは気が引けるんだよね。
なぜかと言うと、自分はHF10を限定的に求めているわけじゃないし、
日本でいち早く使えるウイルス治療薬ならそれを早期認可させたいから。
HF10が一番早ければ問題ないが、テロメライシンが早く使えるなら有りがたい。
「HF10早期実用化要望プロジェクト」と言ってるのに、他のウイルス治療薬の話合いなどをしてもいいのかな?と思ってしまうことがある。

450 :443:2006/10/17(火) 11:31:11 ID:O68nVeU0
443ですが、出先から急遽。

10月28日に名古屋大学鶴舞公開講座で
『「ここまできていたがん治療」少し安心、もっと勉強』
というのがあり、講演内容のひとつに
「ウイルスを用いた癌治療法の開発」西山先生の記載があります。
申込み受付は10月13日で締切られておりますが、先程問い合わせて
受講を受け付けてもらえました。
まだ受け付けてもらえるかもしれませんので、行ける方、問い合わせ
してみてはいかがでしょうか。

名大のページからはリンクが消えてしまっていますので、PDFのリンク
を貼っておきます。
頭にhをつけてくださいね。
ttp://www.med.nagoya-u.ac.jp/etc01/y1l10m750000000001_2.PDF

451 :430:2006/10/17(火) 12:14:03 ID:GJGhGRlt
お知らせありがとうございます!!
問い合わせました。まだ受け付けてもらえました。
28日は、大阪でワクチンの講演があるのですが、名古屋に行きます。

452 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 13:56:07 ID:QUuVzrys
実際は置いといて、ビデオとか撮れないのですか?



453 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 14:15:52 ID:w5ZaYDBE
コピペいいですね!やりましょうよ!
ていうかコピペする事に何か問題があるわけじゃないですよね?

454 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 14:41:17 ID:c3IJprTD
>>449
会議室を使うのが気が引ける、と言って、また別に掲示板をレンタルしたら
情報が散逸するだけだと思うんですけど…。

看板が「単純ヘルペスウィルスHF10」なので、ちょっと抵抗あるかもしれませんが、
すでにテロメライシンのスレも立っていますし、ウイルス療法関連ニューススレもありますし、
あまり気にせず、別スレ立ててもいいんじゃないでしょうか?

この度、提案されているデモンストレーションに関しても、もう少し固まったら
別スレ立てて、そこで進行した方がスムーズに行くと思うのですが。

私も、早く使えそうなものから力入れて応援したいですが、
例えばテロメライシンならばテロメラーゼが発現している癌細胞に感染するという
機序なので、自分の癌細胞がテロメラーゼを発現してなかったら、例え実用化されても
自分への効果は未知数な訳で…。

それに、ひとかたまりの癌細胞が全部同じ性質、って訳でもないですから、
アレが効く部分、コレが効く部分。裏返せばアレでは効かない部分もコレでは
効かない部分も存在する訳で…。

だから、より多くのウイルス療法が、選択可能な状態になってほしいんですよね。
単純ヘルペスウィルスHF10とテロメライシンとG47Δとメイヨーのハシカのウイルス等。
これだけあれば、どれか当たるでしょ?!みたいな。

ちょっと不謹慎な書き方でしたでしょうか?
意図するところをご理解いただけたらいいのですが。

455 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 16:29:02 ID:iL2KGZOI
>>453
>コピペする事に何か問題があるわけじゃないですよね?

それ私も気になってたんです。
コピペの話が出てもみなさんの反応がいまいちなので何かまずいのかなと。
私もこういう事にはいまいちうといので。
「やる方がいい」「やらない方がいい」
いずれであってもみなさんの意見を聞かせて下さい。

456 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 16:50:21 ID:j27zrVs6
コピペですが。
私もネットにうといので、どうしたら良いか分からなくて
黙っているのですが。

確か、1スレ目で、コピペ作戦の話が持ち上がった時に、
2ちゃんのルールに詳しそうな方、数名から、待ったが
かかったような記憶があります。

それでも、コピペと言うほどではありませんが、
有志があちらこちらに、お願いに上がったのですが、
私の知る範囲では、しばらくはレスがいただけたものの
いずれも継続には至りませんでした。

このように記憶していますが、記憶違いは訂正頼みます。

457 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 18:05:41 ID:rsNfwiiD
コピペは、うまくやれば祭りに発展して動員力にもつながる。
一方、まちがうと逆に叩かれる可能性もある。
いつかはコピペも必要だろうが、
チラシ作りなどの用意をしてからいよいよ慎重に行うべき。
まずはコピペ以外のことから進めていけばいいと思う。

458 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 18:28:07 ID:zbEiOGEn
>>454
俺も449の意見に賛成するよ、
実際447が誘導してもみんな無視してるわけだしね、
HF10を看板にすればするほど、HF10熱狂的信者と誤解されかねない,
会議室に行っても、まだ治験薬完成の報告も無いHF10のデモだとか、
圧力団体になるとかうんざりだな。
HF10オンリーで団体ととれるほどの人数の同意者が得られると思ってる頭の中身が怖いよ。

459 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 18:39:23 ID:rsNfwiiD
なるほど。
まあこのスレはこれからもHF10を中心にウイルス療法全般をやらせてもらうので、
>>458さんは別にまたスレを建てて自由にやったらいかがですか?
そこまで嫌う以上、もはや一緒には出来ないでしょ。
このスレはそのあなたの言う「信者」が建て中心になってやってきたスレだしね。
お互い別の道を進みましょう。

460 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 19:25:02 ID:hZCiDwmg
おまいら信者が荒らしにきて困ってますよ、
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1160974508/l50
42  45
せっかく別れたんだから荒らしにこないでくださいね。

461 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 19:31:44 ID:unvzHCnC
お前こそおかしなことを言いに来るなよ。
そういう馬鹿な話をしにくること自体が荒らしだ。
ゴミ野郎め。

462 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 19:54:06 ID:iL2KGZOI
>>456-457
そうですか、ありがとうございます。
つまりコピペする事自体に問題はないわけですね。
じゃあコピペ作戦開始できる状況になる前に
今のうちから準備しときましょうよ。

やるべき事は
1、文章考える
2、コピペ要員確保する
3、どんな板のどんなスレに貼るか考える

2はその時いる人がやればいいんでしょうが、
今のうちから少しでも確保&意思確認しておいた方がいいと思うので
やってもいいという人は名乗りをあげて下さい。
もちろん私は率先してやります。
1と3は>>457さん他、詳しい方の意見をお聞かせお願えますか?

463 :458:2006/10/17(火) 20:32:05 ID:Hek9YB9N
>>459
そんなに怒らないでくれよ。
俺も確かにいいすぎた、
たしかに、あんたが447でみんなに無視されて頭にきてるのはわかる。w
これから多少は信者にも敬意をはらうってことで、
まぁ、これからも書かせてもらうんでヨロピク。w

464 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 21:17:06 ID:QUuVzrys
ちょっとスレ汚しの独り言。

荒らしや粘着の彼等には、反応することが一番の滋養であり餌です。

真面目に考えているなら、真面目な意見に真面目に対応するのみ。
…では納得いきませんか?

貴方がとあるレスについて、つい感情的になってしまったら以降の数レス
進行するまで様子を見てみましょう。
貴方が反応してなければ、多くの人は意外とスルーされていることに気付く
ハズです。
スルー。荒らしにはこれが一番こたえるんですね。
要は貴方に沢山かまって欲しいんですから。
貴方の反応を一分一秒でも心待ちにしています。

匿名性の高い掲示板であるがゆえ、公共の側から見れば真意とも偽称とも
どちらも肯定的にはなれない性質を含んだ議論の場でもあるんですよね。

彼等(荒らし)のような輩は、今後も様々な手口で攪乱してくるでしょう。
それに反応する貴方もやはり荒らしの新たな一員です。
そしてこの書き込みもそう。
このレスに追いレスするのもそう。

荒らしや誹謗中傷など書き込みに対しては、スレ住人が危惧するほど普通
に見ている人は惑わされていませんよね。
むしろ荒らしにのって内容が荒れていくとクオリティがどんどん低下して
いきますよ。これが一番イタい。

…名大の西山氏講演の様子、皆で共有できる方法はないですかね。
当日は放送関係は何も無いでしょうか。

465 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 22:43:09 ID:ADAKnQTK
>>463みたいな粘着荒らしに居つかれたらこのスレもおしまいだな。
ゲンディシンスレの連中の嫌がらせのおかげですべて空中分解か。
はは・・・。

466 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 23:01:20 ID:/M0TS+yz
>>464
名大さんに、参加できなかった人たちに講演内容を伝えたいんだけど……と
質問メールしてみました。
放送関係あるかどうかと、録音画してもいい?とか。
録音画OKとしたらHF10wikiか関連にファイル置いてもいい?とか。

よしんば録音画OKとしても、自分ビデオ持ってませんので録画はできませんが。
全部なし、ダメだったら……一生懸命レポします。

467 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 23:10:38 ID:i8pKoCOt
こちらのスレにも、一本立ちした遺伝子治療のスレにも、
荒らしておもしろがっている癌に無関係な荒らしがいるような
気がするのですが…。

荒らしや挑発には乗らないように気をつけて行きましょう。
私たちの闘うべき相手は「癌」です。

468 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 23:23:32 ID:i8pKoCOt
>>466
質問メールしてくださって、ありがとうございます。
そういう穏やかな形で、名大側に、単純ヘルペスウィルスHF10に感心を持って見ている
大勢の患者や家族等の存在をアピールできたことはナイスですよねV。

私もビデオ持っていませんが、録音だけでも許可いただけるといいですね。
市民公開講座は、録画ビデオを頒布している施設もあるんですよ。
それに準じていただけますように。

469 :病弱名無しさん:2006/10/17(火) 23:32:34 ID:QUuVzrys
スレ汚しお詫びします。


>>466
ありがとうさんです。
多分大学側で記録の類は行うんでしょうが、一般には貸し出しはないかと
思われますしね。

残念ですが一般の撮影は許可おりないでしょう。
ビデオカメラ等は有志で借りられるかもですが。

28日か〜
許可でれば撮影班として同行できたらいいんですが、会社休ませてもらえ
ないだろうな。

是非とも近況をキャッチしたいですね。

470 :病弱名無しさん:2006/10/18(水) 00:32:25 ID:LskZcVFM
>>466
ありがとうございます。期待しています。
もしお話の後に質問の時間がとれるようであれば、
ここのみんなが気になっている事を代表して質問していただけたら…
と思うんですがいかがでしょうか?
図々しくて申し訳ありません。

471 :466:2006/10/18(水) 01:17:18 ID:1ZHD6lWe
>>470
いえいえ、自分単独では有用な質問を要領よくできそうにない
もので、むしろこちらからお助けお願いします。
とはいえ質問の時間があるかどうか。
2時間30分で3人の先生がそれぞれの分野をお話されるので、
あまり時間に余裕はなさそうな……
質問を受け付けてくれればする、ということでよろしければ
是非持ってかせていただきます。

472 :病弱名無しさん:2006/10/18(水) 01:50:34 ID:bY2dP8Me
>>468
例の健康食品に以上に粘着してるメンヘラー、でしょう。
連レスが特徴だからすぐわかります。
どうもヤフー会議室から流れて来た、アンチ今村だったようですね。

本来スルーすべきですが、まぎらわしく普通にレスつけてる人もいるので、
指摘してみました。
以後は気をつけてスルーを推奨します。

473 :病弱名無しさん:2006/10/18(水) 01:53:40 ID:LskZcVFM
>>470
ありがとうございます。本当に助かります。
じゃあここ何日かでそれぞれが思いついた質問をみんなであげていって
それをまとめあげていきましょう。
質問の時間があったとしてもごくわずかでしょうから
できるだけ少なく、短くしないといけないでしょうね。

私としては一番気になるのはもちろん
「認可システムの改善、特例措置、世論の後押し等があれば、
実用化を急ぐつもりがあるか。また、仮に2ちゃん全体をまきこんで
相当な人数が動ければ、またそれが無理で少人数の場合でも
早期実用化に協力できるか。できるとすれば
具体的に何をするのが一番助けになるか。」です。

474 :病弱名無しさん:2006/10/18(水) 03:00:02 ID:lOIGgcT8
>>472
こっちにいやがったこの薄らハゲのロクデナシが。
反論は
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1160974508/
でしておいたが、お前本当にスルーできるのか?
明日、俺はそれが本当に楽しみだ。

住民へ
俺は>>472が言うような人間ではない。
すべての反論は
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1160974508/
>>78-94
にあるので読んでくれ。

475 :病弱名無しさん:2006/10/18(水) 03:01:05 ID:lOIGgcT8
このスレが>>472のせいで焼け野原にならないことを俺は祈る。

476 :病弱名無しさん:2006/10/18(水) 04:48:18 ID:tpQiim0v
もうええっちゅうねん

477 :病弱名無しさん:2006/10/18(水) 10:22:57 ID:apPNE//j
アメブロの方に、藤田社長の御尊父様からのご挨拶が書かれていましたね。
ご冥福をお祈り申し上げます。合掌。

478 :病弱名無しさん:2006/10/18(水) 11:49:53 ID:LyJRp/DU
>>477
そうでしたか…気を落とすことは藤田氏も望んではいないと思います。

氏のご冥福をお祈りします。

患者のためのガン医療。
そして今苦しんでいる患者を救うためにはどうすべきか…

氏のたどり着くはずの出口へのリレーは繋いでいかなければ。


ところで名古屋大学鶴舞公開講座ですが、これって既に入手できている
情報以外に新たな発表とかあるんでしょうか気になりますね。
例の乳ガン患者への1相の投与結果以外に進展無さそうですよね。
高純度製剤の話もどうなっているか気になります。
まあ一朝一夕には段階進められないのは承知してますが、テロメライシ
ンより先に発表されてますし、体への負担が少ないかもしれない、再発
抑止の効果が高いかもしれない等々期待感も大きかったですからね。


479 :病弱名無しさん:2006/10/18(水) 12:17:37 ID:bY2dP8Me
>>477
藤田社長のご冥福を祈ります。

ところで若干、スレ違いになってしまうのかも知れないのですが、
藤田社長はWTペプチドワクチン療法の治験を受ける事はできたのでしょうか?

480 :病弱名無しさん:2006/10/18(水) 12:40:55 ID:gC8x6VPe
>>478
彼の思い描いた事業計画の一端を担えたら、と思います。合掌。

>例の乳ガン患者への1相の投与結果以外に進展無さそうですよね。

一番新しい論文は、頭頚部への投与。耳鼻咽喉科のものではなかったですか?
会議室の「関連ニュース」スレに貼られてありますよ。
このスレでもお知らせがありましたから、遡ると残ってると思います。

79歳の女性と64歳の男性、2名への局所投与のようです(翻訳ソフトによると)。
「HF10は少しも重要な悪影響なしでこれらの条件で、模写して、腫瘍小節で
よく広まって、腫瘍細胞のかなりの人口における細胞死を引き起こしました。」
「このパイロットスタディの結果は、私たちが患者のHF10の、より高い投与量で
一連のintratumoral注射を引き受けるのを奨励します。 私たちは今、大規模に
フェーズI/II研究のために非常に浄化しているHF10の新しい多くを準備しています。」
「HF10へのSCCのセル応答は乳癌のものと明らかに異なっていました。」

週刊朝日のウイルス療法取材記事(増刊号「よい病院2006」に収載)では、
頭頚部での早期承認を意識しているという西山教授の談話が載っていました。
「実は、来年予定されているHF10の臨床試験が、まず頭頚部から始められるのも、
早期認可を意識してのことだという。」という記載もありましたが、
この「来年」というのが今年のことなので、臨床試験が行われているのかまだなのか、
気になるところです。



481 :病弱名無しさん:2006/10/18(水) 13:09:24 ID:JKtBll7S
>>480
今年に治験、そんな情報ありましたね!
すっかり忘れてました。今年も残り数ヶ月ですね。

臨床試験結果の情報はうれしいですが、ほんと早く進める+人数の拡大をしてほしいものです。

482 :病弱名無しさん:2006/10/18(水) 17:33:42 ID:LyJRp/DU
>>480
まだまだ読みが甘いようで、恐縮です。

思ったんですが、エムズサイエンスによる承認にむけた国外治験が年末
から来年度初頭の何れかで行われる予定ですよね。
一方の名大は、目立った動きがあまり無いですよね。
研究ベースだから仕方ないのか…


後続の新治療法の希望感の高さに比べて、HF10は講義が関の山ってのも
寂しい限りです。
が、レキシンGなど他方面での出来事が期待感がありそうなのでその間
にきっちりとした成果を上げるべく前進して欲しいですね。


483 :466:2006/10/18(水) 21:51:08 ID:1LHgWRVQ
名大さんからお返事いただきました。
残念ながら、放送関係なし、録音画×、名大からの記録公開もありません、
ということでした。
やっぱり、という感じですが、こちらで情報を共有したい以上許可なくは
できませんしね。
頑張ってメモ取りしてきます。

484 :病弱名無しさん:2006/10/18(水) 22:53:02 ID:LyJRp/DU
>>466
お手間おかけしますね、無理ない範囲でお願いします。

もしかしたら、受講テキストに近況なども添えられてるかもですし。


485 :470:2006/10/18(水) 23:37:04 ID:LskZcVFM
>>483
お世話になります。お一人で本当にご苦労様です。
私は遠方なので466さんに頼りっきりになってしまいますが
あなたの様に積極的に行動してくださる方は心強い限りです。
さらに質問を追加したいのですが、
「このままでいくと実用化はいつ頃になるか」
というのはいかがでしょう。
>>473とあわせてご検討下さい。

486 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 00:57:09 ID:SEzdYSMk
皆さん!こんなニュースが!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061018-00000024-yonh-kr

延世大学医科大学のキム・ジュハン、ユン・チェオク教授チームは、
同部が1999年から10年間の計画で支援する難病遺伝子治療剤開発課題を通じ、
ウイルス操作によるがん治療法を開発に成功した。
米がん研究専門誌「JNCI」に18日付けで掲載される。

アデノウイルスにリラキシンというホルモン遺伝子を注入して
新たな腫瘍選択的なアデノウイルスを開発。

これをがん細胞の奥まで投入すれば、ウイルスががん細胞内で増殖しがん細胞を破壊する。
破壊されたがん細胞から出たウイルスは、周りのがん細胞に浸透し増殖を続けるため
治療効果が高まる。

腫瘍(しゅよう)選択的なアデノウイルスは、がん細胞で活発に働いている
酵素テロメラーゼを攻撃するため、正常な組織の細胞には何ら影響を及ぼさない。
従来のウイルスがん治療法は、一部のがん細胞のみで働きがん細胞全体を破壊できず、
生き残ったがん細胞が急速に増殖する副作用もあった。

 研究チームが腫瘍選択的なアデノウイルスを脳腫瘍や肝臓がん、子宮ガン、肺がん、
頭頸部がんにかかったマウスの腫瘍に3回注射したところ、
60日後にはいずれも90%以上のがん細胞が破壊された。
副作用はほとんどみられず、ウイルスも20日で自然消滅し安全性が確認された。

 研究チームは来年初め、頭頸部がんに対し臨床試験を行う計画だ。

テロメラーゼを攻撃するとは、テロメライシンと同じ機序ですよね?
どなたか、「JNCI」にアクセスできる方、詳報お願いできませんか?

487 :466:2006/10/19(木) 01:21:27 ID:NrfkIHFb
本当に一人だったらできませんですよ。
470さんは質問案出してくださるし、問メールも464さんのレスで気づいて
出したようなものです。皆さんのフォローがあると思えばこそ、なので。
参加にしても430さんも申し込まれたといっておられたから一人ではないです。

受講日まであと約一週間ありますので、日が近づいたら質問事項をまとめましょうか。
その間に新しい情報が入らないとも限りませんし。

488 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 07:36:36 ID:Am5rwvB1
>>486
いよいよ決定版の登場ですかね。
ただ20日で消滅ってことは、抗体により死滅するんですかね。
再発は大丈夫なんでしょうか。HF10は体に居残って再発も叩くんでしたよね。

>従来のウィルス治療法では一部しか効かず全体を叩くことはできなかった

とは、どのウィルス治療法のことなんでしょね?

…といっても、まだ研究が成功した段階ですのでHF10同様に更なる時間の積
み重ねが要るわけですが、明るいニュースには違いありませんね!

しかしいいなあ、
研究成功>国内治験開始>国内治療開始
が迅速にできる国って。
日本はといえばお寒い限りです。全て国外スタート待ちですから。
勢いが違いますね海外は。


>>486
この新治療法との比較や、HF10の優位性などを聞くのは皮肉ってもんですか。


489 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 10:29:49 ID:0ocacHoS
>>488
うーん、ウイルスなので抗体はやっつけようと働きますよね。
正常細胞に悪影響がないならそのまま体内に残っても良さそうなのに。
抗体にやっつけられなかれば転移がんにもよく届きそうなんですがね。

490 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 10:44:51 ID:Am5rwvB1
前向きに考えたら、体内での突然変異というリスクは避けられる。
とはいきませんか?


491 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 11:00:45 ID:a9qqvEC7
>>488
>HF10は体に居残って再発も叩くんでしたよね。

HF10が居残るんじゃなくて、
“HF10の注入でがん細胞を消失させると、それを標的とした特異免疫がつくられる”ん
ですよ。
“従って、がんが再発しようとした場合、特異免疫が働いてがん細胞を死滅させ、
再発を抑えてしまうのである。”そうです。

まだマウスの段階で示唆されたことに過ぎないんですけど、一旦HF10で生き残ったマウスと、
そのマウスと同じ月齢の健康なマウスの、両者に同一の癌細胞を移植した実験では、
HF10マウスの90数パーセントが生き残り、初めて癌になったマウスは全滅だった、
という実験結果だそうです。

この、癌に対する抗体が、はしかの抗体のように一生モノであるなら、
(一生モノの抗体ができることを免疫と言うのでしょうか?)
一度HF10で死滅した癌の再発はない、という理屈です。

492 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 11:17:12 ID:0ocacHoS
>>491
たしかG47Δ?(ヘルペスウイルス)も同じような特殊免疫がある可能性があるようなことが書かれてましたよね。

一度かかった風邪は同じもの(ウイルス)がかかることは二度と無い、みたいなことを昔聞いたような・・・。

493 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 11:40:48 ID:Am5rwvB1
既知のおさらいみたいですが申し訳ないです。

例えば、先のアデノウィルスの場合ですと転身しながら叩き尽くす前にウィ
ルス自身が消滅してしまうかもしれませんよね。
継続投与で大丈夫でしょうが、再発には弱いかもしれない。

そこをHF10の場合は免疫作用発動により再発も叩ける、のは利点ですね。
ただこれも局所的な利点であって、全身転移での作用となると難しいんですよね?

ウィルス療法で、一部にのみ作用しても他方で反撃に出られる副作用って知
りませんでした。


494 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 12:07:37 ID:0ocacHoS
>>493
>ただこれも局所的な利点であって、全身転移での作用となると難しいんですよね?
局部的な免疫機能でしたら、はしかとかも身体の一部にまたできちゃったりしますよね?
こういう免疫機能は全身的なものではないのかな?と勝手に予想しています。
特殊な免疫機能は全身的なのであれば、身体のどこにガンがあっても叩くはず。
身体の免疫機能がひどく弱らない限り、ずっと叩き続けるのがはしかなどが二度とかからない仕組み。

というあくまで予想ですのでスルーして頂いて構いません。ちょっと勉強してきます。

495 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 12:24:18 ID:WXMU/4Hr
>>493 そんな副作用ありましたっけ?

496 :491:2006/10/19(木) 12:25:42 ID:dZ5g+Mf8
>>492
はい、東大のウイルスの最新情報はコレです。

http://www.nhk.or.jp/support/board/00026/00026_3686.html

>>493
特異免疫は局所だけではなく、全身で作用するのでは?
血液の中に抗体ができるんですよ。血液は全身めぐるでしょう?

「癌のウイルス療法では、ウイルス複製による直接的な殺細胞効果のほか、
特異的抗腫瘍免疫が惹起されることも効果につながっている。
実際、同時に発生した二つの皮下腫瘍を用いて、一方だけにG207を投与した結果、
投与された側の腫瘍は増殖が抑制されただけでなく、
投与していない側の腫瘍も縮小することが確認されている。
その原因を調べたところ、腫瘍特異的な抗腫瘍免疫が強く引き起こされていることが認められた。」

上記は東大のウイルスでの話ですが、HF10も同じ機序だと推察されます。
(ごめん、HF10のが載ってた学術雑誌、どこに仕舞ったか思い出せない)
ただ、いずれの発表もマウス段階の話で、ヒトでの結果は、頭頚部でのG207、
乳癌皮膚転移でのHF10、頭頚部でのHF10、の3つの臨床試験の論文やニュースが
私の知る範囲です。

>>486の「従来のウイルスがん治療法は、一部のがん細胞のみで働き
がん細胞全体を破壊できず、生き残ったがん細胞が急速に増殖する副作用もあった。」

↑こんな話は初めて聞きましたね。
「従来のウイルスがん治療法」って、どれをさしてるんでしょうか?
「ウイルス療法」とは違うものなのでしょうか?

テロメラーゼを攻撃するから全ての癌細胞に感染するような書き方ですが、
テロメラーゼって、全ての癌細胞に発現していましたっけ?


497 :491:2006/10/19(木) 12:31:35 ID:dZ5g+Mf8
あ。すいません。(汗)
モタモタ打ってる間に、>>494さんが書いてくださってます。
ダブってごめんなさい。

498 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 12:57:33 ID:MfvfjUDq

今月逝去されたIT社長の藤田さんも、たしか単純ヘルペスウイルスHF10の
治験を開始していたはずですよね?でも、ウイルス療法の効果が期待できずに、
亡くなってしまったと解釈しているのですが、この解釈は間違いなんですかね?


499 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 13:44:20 ID:Am5rwvB1
>>491いえいえ、語れる方は>>494多いほど心強いですからね。

副作用の補足も申し訳ないです。

先の新治療法との相違を詳しく調べたくなりました。
ちなみに治療法の名前はなんでしょう?
載ってませんよね(^^;)

HF10は利点ばかりが目立つように思えますが、問題点は無いんでしょうか?
研究関係者でもないので確定的な話はできませんが、ここで語るとすればク
リアされるべき問題点なんかありますかね。
ウィルスって性質上、やはり突然変異とか残ったウィルスが暴走とか真っ先
に浮かぶんですけど…

あ〜なんかごちゃごちゃ言っちゃってますか?


故藤田さんは治験までいけなかったんでは?
かなり詰め寄ったまでは記憶してますが。

500 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 13:55:13 ID:98ssLale
>>498
単純ヘルペスウィルスHF10の治験は、現在行われておりません。
よって、藤田氏が単純ヘルペスウィルスHF10の治験に参加できようはずはありません。

治験は、治療や診療とは全く違い、学内での審査等もあり、
医師が勝手に行ったりできない、厳密な制度です。

藤田氏が、治験参加を検討されて、相談に行かれたのは阪大で、
WT1と言うペプチドワクチンの治験だと
藤田氏がご自身のブログに書いておられます。

藤田氏の希望が叶ったか否かについては、
様々な憶測や噂が飛び交っており、私も事実は知りません。

501 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 14:10:39 ID:alQ7bySk
すみません、素人くさい質問で恐縮なのですが、

>>500
>単純ヘルペスウィルスHF10の治験は、現在行われておりません。

乳癌皮膚転移と頭頚部での臨床試験は行われてるんですよね?
治験と臨床試験って別の物なんですか?
この場合は同じ意味にあたると解釈していたんですが・・
素人ですみませんがどなたか教えて下さい。

502 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 14:45:30 ID:eI25bAGE
ただ癌細胞は同じ原発でも常に変異を続けるので、
おそらく一種類の特異免疫ですべてカバーするのは無理。
ウイルス療法は癌を完治させるというよりも、
共存を可能にする治療法と考えたほうがいい気がする。

503 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 14:45:58 ID:98ssLale
>>501
皮膚転移と頭頚部の臨床試験は、終了して論文も出ています。

臨床試験や治験そのものについては、ウィキサイト会議室に
知識を深めましょう、というスレがありますので
そちらをご覧くださいm(__)m

504 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 15:00:35 ID:fL4igIbQ
膵臓癌3名の論文はまだ出ていませんよね。

http://www.med.nagoya-u.ac.jp/surgery2/virus_therapy/HF10_hokoku.html

505 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 15:02:56 ID:alQ7bySk
>>503
わかりました。そっちを見てみます。
ありがとうございました。


506 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 15:05:24 ID:fL4igIbQ
藤田社長の。治験申込み(?)のブログはコレですね。

http://blog.livedoor.jp/kenfujita/archives/50343811.html

507 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 16:31:09 ID:1obraupC
>>496

>>>486の「従来のウイルスがん治療法は、一部のがん細胞のみで働き
>がん細胞全体を破壊できず、生き残ったがん細胞が急速に増殖する副作用もあった。」

>↑こんな話は初めて聞きましたね。


選択肢が増えるのは大歓迎ですが、このあたり、なんか胡散臭いんですよね。
そもそも「延世大学医科大学」ってのも存在しないみたいだし。
(「延世大学医学部」はあるようです)

いよいよ実現しつつある特効薬に目を付けた詐欺師が、偽薬作って
中途半端な知識で売り文句を並べ立てると、こんな文章になる様な気が・・・。

いやまあ、「ウイルス療法」という概念が広く認知されてきた証左である
と考えればいいのかも知れませんが。

508 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 16:45:59 ID:fuFRJz+3
>>507
>そもそも「延世大学医科大学」ってのも存在しないみたいだし。

そうなんですか。えーと、これの元は↓これですよね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061018-00000024-yonh-kr

「研究結果は、米がん研究専門誌「JNCI」に18日付けで掲載される。」
と、ありますから、そちらの方から確認取れるといいんですけど。

医療関係者限定の購読サービスがあるようなのですが、
どなたか、医療関係者の方、アクセスしていただけませんか?

http://www.oncology-astrazeneca.jp/jnci/service.htm



509 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 17:05:35 ID:/71QD8AG
藤田社長は結局、治験には参加出来なかったとTBSの特集でやっていた
阪大の医者はTVで見る限り断る気配満々だったんだよなぁ

510 :508:2006/10/19(木) 17:20:11 ID:fuFRJz+3
Journal of the National Cancer Institute, Vol. 98, No. 20, 1482-1493, October 18, 2006
登録しなくてもアクセスできました。

すごい…一大論文(?)のようです。

http://jncicancerspectrum.oxfordjournals.org/cgi/content/full/jnci;98/20/1482

まったく歯が立ちません(T.T)。
以下、翻訳ソフトによる、アブストラクトの結論の部分です。

アデノウイルスによって表現された relaxin によっての
Extracellular マトリックス退廃がウィルスの分配と腫瘍浸透を増やして、
腫瘍増大と metastasis を抑制して、そしてネズミの生き残りを増やしました。


511 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 20:12:14 ID:SVAHXANp
シクロホスファミドは先天性免疫反応を阻害して ヘルペスウイルスの腫瘍溶解作用を増強する

2006-09-07 - 癌治療薬として腫瘍溶解性ウイルス(Oncolytic Virus、OV)の
臨床試験が実施されています。

ヘルペスウイルス(HSV)から派生したOVは、抗癌剤・シクロホスファミドの投与により
有意に長生きすることが動物実験で確認されています。
このメカニズムを探った研究成果が科学誌に発表されています。

http://www.biotoday.com/view.cfm?n=14924&CFID=758385&CFTOKEN=ed3d36e1a2fe021a-5C51AD7E-C188-45EE-F7C9A5C67734FEDC

これ以上は会員登録なしでは読めないのですが。
ヘルペスウイルスを改変したりそのまま使ったりするウイルス療法は
抗癌剤との併用により、効果が高くなる可能性があるみたいですね。

で! それより気になるのは、
「癌治療薬として腫瘍溶解性ウイルスの臨床試験が実施されています。」
という一文。

どのウイルス療法の臨床試験をどこでやってるんだ〜〜〜?!

512 :470:2006/10/19(木) 20:46:05 ID:9s3CZ145
>>487
ありがとうございます。微力ながら精一杯
協力させていただきますので実行部隊お願いしますね。
名古屋大に問い合わせてみたところ、正式な回答ではありませんが
質疑応答の時間はあるんじゃないかと思うとの事です。
ただ、あったとしてもやっぱりごく短時間でしょうから
まとめていきましょう。

しかし今日は詳しい方がたくさん来られてますね。
みなさん毎日来て下さいよ〜。

513 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 22:24:42 ID:KlZxcYi/
【訃報】「末期ガンになったIT社長からの手紙」著者、藤田憲一さん死去 36歳
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1161261869/

ν速+にスレッドが立ちましたので報告

514 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 22:25:20 ID:afpkQXgV
HF10って特定のがんにしか効かないものなのでしょうか?
腹膜播種など発生元がわかりにくいようなものにも利くのでしょうか?

515 :病弱名無しさん:2006/10/19(木) 22:26:20 ID:dFf5g97c
>>514
マウスでは腹膜に注入して、播種が消えたらしいよ。

516 :501:2006/10/19(木) 22:51:30 ID:alQ7bySk
>>501の疑問の答えがだいたいわかりました。
名古屋大がすでに行ったという乳癌皮膚転移と頭頚部での臨床試験というのは
厚労省のガイドラインに沿った認可のための試験ではなく
単なる自分達の研究としての試験にすぎない、という解釈でいいんですよね?
どなたか教えて下さい。

517 :病弱名無しさん:2006/10/20(金) 07:03:19 ID:tL6z4rNg
皆さんおはようございます。

私の認識ですが
>>516
エムズサイエンスのWebサイトでは、名古屋大学の治験とは仰るとおり研究
臨床試験であり、エムズサイエンスが2006年後半から来期にかけて国外で実
施される薬剤として認可目的の治験とは異なるものであ
る、と記されてますね。

なので、名古屋大学が行ってきた治験とは研究目的が第一だったのですが、
名古屋大学では高純度のHF10製剤精製の目処がたったことで、今後は厚生省
認可を目指した治験実施を行う予定である(既に実施中?)、とアナウンス
されてたと思います。

誤認あれば補足お願いです。

あと、「延世大学医科大学」の発表した治療法は名前なんでしょうかι


518 :病弱名無しさん:2006/10/20(金) 12:55:56 ID:pYEGWdse
実用化支援

519 :病弱名無しさん:2006/10/20(金) 17:00:13 ID:X59rjl78
藤田さん亡くなったんだ。私とさして歳変わらないのに。
10年後では無く今の患者の為の医療って
ドンピシャでうち等が望んでた事言ってくれてた人だったのに。
実感を伴った運動を決意する人=自身が重篤な癌=余命短い=運動が続かない
この繰り返しで結局何にもならないってなんか空しいけど…
チラ裏長文スマソ。

520 :病弱名無しさん:2006/10/20(金) 18:50:29 ID:+J9Su3ry
臨床試験の中で、製薬会社が自社の利益を目指して厚労省の認可を得るための試験に過ぎない
臨床試験を治験と呼ぶんですよね?

と、すみません。決して悪意じゃありませんが、>>516の書き方を見ていたら、
上記のような書き方もできるんだな、と、ちょっと空恐ろしくなりました。

臨床試験、臨床研究、治療研究の分かりやすい解説です。
http://www.chikennavi.net/faq/chiken.htm

いずれの試験や研究も、患者を救うという命題を忘れないようにお願いしたいです。
利益の出ない薬剤の治験には補助金をつけるとか、有望な研究には積極的に助成金を出すとか。
医師主導の治験の制度もできたようですが、今度は是非とも患者希望の治験というものを
それこそ患者の自己負担で行えるようにならないかな?と夢見る日々です。

それより、>>511
シクロフォスファミドが免疫力を下げるということならば、メソトレキセートでも
同じ効果があるんじゃないかな?と、素人の想像ですが。

補助療法で腫瘍溶解性ウイルスの効果を上げることができる、という
嬉しいニュースですね。ありがとうございました。


521 :病弱名無しさん:2006/10/20(金) 19:12:19 ID:8wSkJHb8
>>516はHF10を貶めたいだけなのでスルー汁

522 :病弱名無しさん:2006/10/20(金) 20:27:18 ID:f9BxhWWX
横スレすまんが、wikiサイトの2ちゃんのリンク更新されんのかな?

523 :病弱名無しさん:2006/10/20(金) 20:28:44 ID:lHhPADxo
また変なのが来た・・・

524 :透明人間:2006/10/20(金) 20:49:16 ID:3JbFZ309
受講申込、受付完了。
私はココを見てない。だから何も知らない。
録音不可って何のこと?ということでスルーよろしく。

525 :病弱名無しさん:2006/10/20(金) 21:52:25 ID:WRmEMmby
>>517
「延世大学医科大学」っていうのは、翻訳がマズーなんじゃないでしょうか?

JournaloftheNationalCancerInstituteを見ると、「 Yonsei Cancer Center」と
「Yonsei University College of Medicine,」って記載されていました。

何か手がかりでもないかと、素人なりに検索頑張ってみましたが、
胃癌で共同研究をしているとか、日本がん臨床試験推進機構の参加施設であるとか、
2004年のこんな研究とかhttp://www.nature.com/cgt/journal/v12/n1/abs/7700769a.html

うーん。言語の壁って分厚いですよね〜。ごめんね、役に立たなくて。
でも、このリラキシンというホルモン遺伝子を注入したアデノウイルスは、
来年、頭頚部癌で臨床試験を行う計画らしいから、これからニュースが出てくるかも。
世界中で、アンチキャンサーウイルス(遺伝子治療含)の風が吹き始めてる?嬉しいです。

526 :病弱名無しさん:2006/10/20(金) 22:44:40 ID:XNIdi0ND
講演行かれるみなさんよろしくお願いしますね。
期待してます・・・・・・いろいろな意味で。


527 :517:2006/10/20(金) 23:33:13 ID:/pOLJWvX
>>525
延世大学について調べてみました。

ソウルの西北部に位置する延世大学は1885年、プロテスタントの宣教師によって設立されました。
1957年にセブランス医科大学と合併して、現在の私立総合大学が誕生。韓国の大学の中でも私
立の名門大学として知られており、現在は、17の学部、121の学科、17の特殊大学院からなる
総合大学。韓国の慶応と言われています。


もしくはこのような記事もありますね。

◎一度に10種の癌を診断できるマーカーを開発
KAIST-延世大医大、臨床試験を進行中...市場の画期的変化を予告
http://www.hellodd.com/japan/news/news_view.asp?t=dd_jp_news&menu=&mark=1216
大徳のある科学者が先進国全体の死亡原因の21%(死亡原因第2位)を占める癌の診断に関する新
技術を開発して関心を集めている。

KAIST(韓国科学技術院)生命化学工学科のイ・サンヨプ教授と延世大学校医科大学のクム・ギチャ
ン教授チームは胃癌、肝癌、乳癌、膵臓癌、腎臓癌、前立腺癌、大腸癌など10余種の癌を効率的
に診断することのできる新たなマーカー(marker)であるcytokine変異体「NeoNovo」の臨床試験を進
行中であると3月27日に発表した。
バイオベンチャー企業MEDIGENES社の支援で進められている今回の研究結果は組織検査など従
来の方法よりも時間、費用を節約できる。
これは従来の癌診断用マーカーとは異なり唯一10余種の癌を診断できる画期的な技術で、今後癌
診断市場に大きな波及効果を及ぼすことが予想される。
これまで多くの癌診断用マーカーが発見され、一部が使用されているが、1〜3種類だけ診断が可能
であり、正確さも高くなかった。


なかなか凄い大学なんですね。
(*_*)
期待できます。こちらも応援したいですね。

528 :病弱名無しさん:2006/10/21(土) 01:04:06 ID:2oiZBqZZ
実用化支援

529 :病弱名無しさん:2006/10/21(土) 13:16:28 ID:F9XUXOB0
本当に今年中に治験始まるの?

530 :522:2006/10/21(土) 16:42:28 ID:1ElUamTT
>また変なのが来た・・・
って僕のことでしょうか。wikiから本スレへのリンクが4スレ目に
貼られたままほったからかしになってたのが気になったんだけですが。

なんかさぁ、最近殺伐としててヤな感じ。
検討違いなことでも書き込んでくださいってテンプレに書いてあるし、
アドバイスもお待ちしてますって書いてあるのに。
もう勝手にやってろって感じ。さいなら。

531 :病弱名無しさん:2006/10/21(土) 18:13:58 ID:RBsGFeRz
殺伐としてるかどうかは受け止め方人それぞれなので、自分の見解ですが。

>>523>>522の貴方へ向けたレスでは無いと思いますよ。
書き込み時間が一分違うかどうかですし、通常このタイミングでのレスはも
う少し前のレスにつくものが多いです。

まあ悪く言ってしまえば所詮2ちゃんですから、真面目な意見にのみ頭に入
れるように努めてます。

特に最近まではスレ分家に伴い、荒らしの類による攪乱があることも否めま
せんが。

感情的になるな。とは言いませんが、ここで良質な議論をするためには、荒
らしなどに踊らされないような2ちゃん免疫力みたいなものは身につけてお
くべきなのかもしれませんね。

ここの住人に絞って見れば、とても真剣な方ばかりです。
相手を傷つけて愉快になる方は居ないと確信してます。
はい。


532 :病弱名無しさん:2006/10/21(土) 18:58:53 ID:Ysvhrjk8
不正規発言が増えたのはある意味でいいことかも。
外部から人が入ってきはじめている証拠では?

533 :523:2006/10/21(土) 20:18:45 ID:ZNEvdYXi
>>522さん、紛らわしくて申し訳ありませんでした。
>>531さんの仰るとおりです。
wikiサイトを活性化させるのは重要なことですので
どうぞこれからもいらして下さい。

534 :522:2006/10/21(土) 21:26:08 ID:1ElUamTT
勘違いはすみませんでした。
でも、むしろ住人のほうが感情的だと思う。
誰に言ったかは知らんが、

>また変なのが来た
とか
>医者でもないのに全部分かったようなインテリぶった奴が現れる時があるね。
とか
>HF10プロジェクトを誹謗したろくでなしのクズ。
とか
>HF10を貶めたいだけなのでスルー汁

住人のほうが、釣りや勘違いや荒らしや意見が違う人に過剰に
反応してるよね?そういう発言は見てて萎える。
別にレスいらないです。スレ汚しすまんかった。

535 :病弱名無しさん:2006/10/21(土) 22:09:04 ID:mRQa/u7f
>>534
他スレにあったんだが。


77 名前:病弱名無しさん 投稿日:2006/10/18(水) 02:01:58 ID:bY2dP8Me
>>all
ヤフー掲示板から流れて来た人物が一名、複数IDで自作自演により荒し行為を行っています。
この人物は文体その他の特徴から、今まで身体・健康板のガン関連スレで荒し行為や、
成り済ましを行って情報を混乱させてきたのと同一人物だと思われます。
健康食品に過剰反応をして連レス、コピペを繰り返していた人物と言えば、
思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この人物の書き込みには、ガン患者サイドに立ったかのような、非常に紛らわしいものもあります。
しかし、いくつかの粘着質な特徴から、見分けることは可能です。

荒しの目的はどんなにもっともらしい主張をしていても、しょせん荒しであり、
今村医師への個人的報復でしかありません。

かなり病的な人物ですので、完全スルーでよいと考えます。


536 :病弱名無しさん:2006/10/21(土) 22:11:33 ID:mRQa/u7f
多分、このスレが別れたのも、上に指摘された「荒し」が複数IDで書き込んだせいだと思う。
それを前提として、スルーを覚えてくれないかな?
534の引用は全部、同じ人間の書き込みだろうから。

537 :病弱名無しさん:2006/10/21(土) 22:39:07 ID:Q58KZiSF
今村(nored)VS の構図なのか…
ただ nored はヘルペス〜とは違う

538 :病弱名無しさん:2006/10/21(土) 23:18:28 ID:AQOE07N1
多分コレ↑も

539 :病弱名無しさん:2006/10/21(土) 23:43:44 ID:MxlRDJ/t
はいはいwでは以降は
>>464
あたり心得ていきましょうか。

ところでリンク更新でも触れてましたが、wikiのほうは推進団体っていうか
運動サイトみたいな感があって、方針と情報が混同していてちょっと見づ
らいかなとか感じるようになりました。
切なる思いを訴えていくことも、もちろん重要なのですが、いろいろなウィ
ルス療法や遺伝子治療法をある程度まとめたサイトも必要かなとも思い
ましたがどうでしょう。ありましたっけ?
中には純粋にウィルス治療について興味のある患者外の方もおられるで
しょう。
各治療法の利点と今後の見通しの比較だけでも良いと思います。
誰か作って(ry

さておいといてwリラキシン遺伝子をアデノウィルスに注入してできた腫瘍
選択的なアデノウイルス治療法なんて結構いい線イッテる気がします。
http://jncicancerspectrum.oxfordjournals.org/cgi/content/full/jnci;98/20/1482
見ると、リラキシンをアデノウィルスに注入することでアデノウィルスがガン
細胞に進入破壊しやすくなるとともに、転移などで離れたガン細胞へ導く
ためのベクターとしての役割にも非常に有用であるととれますが。
いや、勝手翻訳なんでむちゃくちゃかもしれませんが。

これらウィルス系治療法はすぐには使えないけど、凄く期待していい分野
ですね。
抗ガン剤企業はガクブルでしょうけど。皮肉。




540 :病弱名無しさん:2006/10/21(土) 23:59:38 ID:AQOE07N1
>>539
ちょんぴーさんが作ってくださった、まとめサイトがあり、
単純ヘルペスウィルスHF10についてもよくまとめてくださっていますが、
どちらかというと、「要望プロジェクト」のまとめですか?。

治療法としてまとめる、というとキュアサルコーマさんが上手にやっておられますね。
http://www.curesarcoma.jp/

キュアサルコーマさんのことは、「医療新世紀」で見かけて以来ずっと注目していますが、
署名を集め厚労省に補助金を認めさせ、募金を集め研究に寄付をするという
患者運動の一つの理想型ではないでしょうか。
http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/1122iryo.html



541 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 00:51:21 ID:fa2XdtKY
>>535
お前どうかしてるんじゃないか?
食養カルト信者が。
スルーしろスルーしろってまったくスルー出来てない。
何度も同じこと言わせるなよ。
俺は荒らしには徹底的に反論する。

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1160974508/78-84

これを読んで来い愚図野郎。

542 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 01:00:15 ID:brdp5xnZ
荒らしや粘着の彼等には、反応することが一番の滋養であり餌です。

真面目に考えているなら、真面目な意見に真面目に対応するのみ。
…では納得いきませんか?

貴方がとあるレスについて、つい感情的になってしまったら以降の数レス
進行するまで様子を見てみましょう。
貴方が反応してなければ、多くの人は意外とスルーされていることに気付く
ハズです。
スルー。荒らしにはこれが一番こたえるんですね。
要は貴方に沢山かまって欲しいんですから。
貴方の反応を一分一秒でも心待ちにしています。

荒らしにのって内容が荒れていくとクオリティがどんどん低下して
いきますよ。これが一番イタい。



…じゃ寝まーす(^o^)
>>540 ごめん運動とかって、まだレベルではないんで。
でもありがと、また明日!

543 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 01:03:08 ID:brdp5xnZ
おっと日付変わってIDも変わってたわ、↑539でした。


544 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 01:10:00 ID:xxTUbOUN
ー最近のアップルの不祥事スレ一覧ー

【誤報訂正】ウイルス入りiPod、アップルジャパン「出荷なし」から「調査中」へ変更 [06/10/18]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1161259278/l50
【ネット】ビデオiPodにWindowsウイルスが混入 [06/10/18]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1161176540/l50
感染!ウイルスiPodを普通のiPodに交換してもらおうぜ?
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/mac/1161177935/l50
【1スレ目】アップル、ウイルス入り「iPod」出荷するも逆ギレ
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/mac/1161153206/l50
【2スレ目】アップル、ウイルス入り virus iPod 出荷するも逆ギレ 2
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/mac/1161437162/l50
ipod videoに製造段階からウイルス混入
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1161335794/l50
【企業】 アップル、第5世代iPodの一部にWindowsウイルス混入と発表
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1161156907/l50
ウイルス入りiPod
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/wm/1161151733/l50
【PC】日本HP、新製品プリンタで一部iPodからの印刷が不可 [06/10/20]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1161403715/

545 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 01:26:38 ID:+uCixnOe
唐突にゴメンだけど。
どうしても気になる、メイヨークリニックのハシカのウイルス。

http://blog.goo.ne.jp/cancerit_tips/e/5a9067aa2aec492b547e8d7165bf8eca

「この療法は、ウィルスの融合膜糖タンパク質(FMGs)が大量の周辺細胞を
1つの原形質の塊として大量の細胞死をもたらす特性を利用したものである。」

この意味が分かる人いらっしゃいませんか?

546 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 09:22:34 ID:fa2XdtKY
>>542
俺は荒らしじゃない。
アホが暴れてるのをいちいち俺の責任にする
ウイルススレの>>77みたいな本当の「荒らし」が荒らしってんだよ。
ああいう馬鹿に呼び込まれなきゃ俺はわざわざ
普段書き込みしてないスレで連続書き込みなんかしないんだよ。

もう一度はっきりさせておく。
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1160974508/78-84
ここで書いたとおり、俺は荒らしはスルーしない主義だ。
俺は荒らし、または俺の主義(荒らしをスルーしない)にとやかく言う奴以外に絡みはしない。
その意味では>>542みたいな余計な書き込みを含めて、
俺のことはとにかくスルーしろ。
食養カルト信者、悪徳健食業者、基地外荒らし以外の人間は俺をスルーしろ。
以上。

547 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 12:09:29 ID:iv/s8aTx
>>545
「メイヨー クリニック はしか」でググってみたら、悪性リンパ腫の患者さんのサイトで
こんなのを見つけました。新聞の切り抜きのPDFです。下に抜粋しますね。

http://members.ld.infoseek.co.jp/yoji_horie/mayo_clinic.pdf

「はしかワクチン、悪性リンバしゅ抑制
 米メイヨークリニックの研究グループは、世界中で三十年以上使われている
はしかワクチンが悪性リンパしゅを抑えることを突き止めた。
動物実験で効果を確認、臨床研究を進めている。新治療法の開発に繋がる可能性があり、
従来の化学療法や放射線治療などで治らなかった患者を助けられるようになると期待される。
 ヒトのがん細胞を注入したマウスにワクチンを与えたところ、しゅようの進行が遅くなり、
がんを抑えることができた。」

>>545によると、「はしかウィルスが血液腫瘍細胞を殺す以外に、
そのウィルスが他のほとんどの固形腫瘍も殺傷することを発見」とあるから、
もしかして、はしかのワクチンは、悪性リンパ腫とほとんどの固形癌に訊くんじゃ?

関西にBCGのワクチン療法やってるクリニックがあるとか、聞いたことあるけど、
はしかのワクチン療法やってる病院、あるでしょうか?
もしくは、はしかのワクチンを受けることは、成人でも可能なんでしょうか?


548 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 12:30:32 ID:iv/s8aTx
連投すみません。
はしかワクチンを調べてみました。

http://www.moritsugu-clinic.com/vaccine/v_08.html

生ワクチンの凍結乾燥だそうです。
(単純ヘルペスウィルスHF10等のウイルス製剤も将来感想凍結できるようになれば、
輸送と保管の問題がなくなるのにな。)

接種、1回6500円。
ちょっと、心臓バクバクいってます。

549 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 12:33:33 ID:FLNMOFXH
ご集いのみなさん。

ウイルススレで粘着して暴れたアホ当人が参上w
>>546氏は当方とは無関係。この点だけはきちんと表明しておくこととする。
ついでに釈明させていただくが、こちらのスレには初カキコ。
レス不用。無益な邪推や煽りがなければ今後もカキコする予定はまったくないので
何卒よろしく。


550 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 12:45:56 ID:iv/s8aTx
癌細胞に選択的に感染する遺伝子改良麻疹ウイルス 開発中?!

http://www.biotoday.com/view.cfm?n=14651&CFID=87720&CFTOKEN=c1e062d357d40-E6E67EBC-9E8D-9E41-4AB74748D67792A6

「2006-08-23 - 癌細胞が分泌するマトリクスメタロプロテアーゼ(MMP)によって活性化される
遺伝子改良抗癌麻疹ウイルス(MV)が開発されています。」

うーん。会員登録しないと、これ以上読めない(T.T)。

551 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 14:16:21 ID:brdp5xnZ
既出かもですが、はしかウィルス療法ですかね。


はしかウィルス療法

メイヨークリニックのDr. Russell氏のチームは、はしかウィルスが血液腫瘍細胞を殺す
以外に、そのウィルスが他のほとんどの固形腫瘍も殺傷することを発見し、ベクター
(これを通して遺伝子がターゲット細胞に送達される)の価値は跳ね上がった。
多発性骨髄腫には静注、卵巣癌には腹腔投与、脳腫瘍にグリオーマへの直接の投与
が殺傷効果を上げることもわかった。この療法は、ウィルスの融合膜糖タンパク質(FM
Gs)が大量の周辺細胞を1つの原形質の塊として大量の細胞死をもたらす特性を利用
したものである。

FMG技術の進歩については2004年Nature Biotechnology誌などで発表されている。
Dr.Russell氏らははしかウィルスベクターが腫瘍抗体CEAを発現するよう遺伝子操作し、
ウィルス治療の影響をモニタリングできるようにした。

この組み換えMV-CEAはマウスの実験で卵巣癌の80%で腫瘍を退縮させた。

2004年から卵巣癌における臨床試験が始まっている。被験者は標準治療が奏効しなか
った進行卵巣癌患者で、腹腔内投与される。
臨床試験での投与量の32倍を投与したマウスの実験でも安全性は証明されている。


カテゴリ的にはウイルスをベクターに使った遺伝子癌治療でしょうか?
これも期待できますね。

552 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 14:38:05 ID:cRWZpBs/
実用化支援

553 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 15:37:32 ID:6F5VJryQ
551さん。
そうですそれです、>>545のそれを見て、他に情報がないかと探していて、
メイヨーの麻疹ワクチンの新聞記事を見つけたんです、
http://members.ld.infoseek.co.jp/yoji_horie/mayo_clinic.pdf

で、はしかのワクチンが癌の退縮に関係しているというような情報がないか
探し始めたところです。

はしかのワクチンは大人でも接種できるみたいですね。
体力のあるうちなら試せるかもドキドキ。
もし、試せる病状になった時は、試せたら試してみる。
その時はレポ書きにきます。

遺伝子改変ウイルスだから、遺伝子治療というよりウイルス療法なのでは?
と思っていました。
メイヨーのHPも要チェックですね。英語だけど(T.T)。

http://uk.geocities.com/misuzum/rochester/MayoClinic.htm

http://mayo.mondosearch.com/cgi-bin/MsmFind.exe?QUERY_ENCODING=UTF-8&CFGNAME=MssFind.cfg&AND_ON=Y&ALLCATS=X&NO_DL=X&query=measles%E3%80%80virus&x=8&y=5

554 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 17:59:18 ID:lzyp7uC3
>>549
お前はこのスレをどうしたいんだ?
スルーしろスルーしろと言うだけでちっともスルー出てきてない。
結局お前は愉快犯なんだよ。
癌患者に対して再発して死ねと言い放ったお前が荒らしでなくてなんだ?
この食養カルト信者め。

俺は荒らしには徹底的に反論する。
>>549が俺をスルーすればこれでおしまい。
また懲りずに意味不明の反論をすれば俺は戦う。
さあどうなるかな。

555 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 18:18:05 ID:brdp5xnZ
>>464 ですよ〜
を心がけましょうね (^^

>>553
でも普通に痲疹接種にいっただけで効果は期待できるもんなんですか?
(^_^;

えっと…
リラシキンに痲疹ウィルスと。
のんきなこと言って申し訳ないですが、来年から再来年にかけてはビッグニュースがどんどん
飛び込んできそうですね。

それとwikiの更新はどうなりますか?

556 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 20:00:45 ID:FLNMOFXH
>>554
ん?キミは>>546氏?  と、仮定してレスをつけることとする。
このスレもウイルススレもどうにかしようとは思っていないから安心しろ。
切羽詰っている進行期患者やその家族を煽り立てるような行為をするのなら
粘着してでも荒らしてでもやめさせるが、治療法自体にはなんら罪はない。
ウイルススレの荒らしを押しつけられた上に都合良く利用する者がいるので
あらぬ邪推が広がらないように参上した次第だが要らぬお節介だったようだw
ウイルススレの77氏の推察は全くの検討違いで笑ってしまうが
当方は77氏のような者には興味が湧かないのでほっておくことにする。
よきにはからえ。無益な争いごとは好まない趣向だ。

話は変わるが、食養カルト信者というのは平岩や今村の取り巻きのことか?
当方もどちらも大嫌いだ。
平岩の取り巻きにも絡んだこともあるが当然のことだと反省のかけらもないw
癌患者に対して再発して死ねと言い放つのは許し難い行為。
相手が誰であっても発見しだい懲らしめてやれ。当然だ。


557 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 21:09:49 ID:gRumW1ov
>>553
>それとwikiの更新はどうなりますか?

そうですね。あそこの管理は今どうなってるんでしょうか?
開発側に大きな動きがないからしょうがないのかもしれませんが
一日の訪問者数が数人っていうのもなんとも。

558 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 22:22:19 ID:GIea6anx
>>556
俺にさんざん粘着してきたウイルススレの>>77みたいな基地外は俺も大嫌いだ。
スルーしろスルーしろとわざわざ俺を呼び出す阿呆。
明らかにアイツはスレを荒らして面白がってる。
まともな人間のふりしているが、なにか気に入らないと癌患者に死ねと言い放つ。
最悪だ。

559 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 22:23:29 ID:GIea6anx
ちょっとアンタの意図を読み間違えたらしいので謝罪と訂正。

560 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 22:40:31 ID:EqxDXB0e
そうですね。
ウィキサイトの、関連リンクの、2ちゃんねるの所が「4」のままですし。
できれば、「4」を保存スレッドにして、リンクを「5」に、どなたか
おできになる方、お願いできませんか?

トピックスに、Rexin-Gがフィリピンで承認されたことなども載せたいですが、
プレスリリースは英文ですよね(T.T)。

それから、できれば単純ヘルペスウィルスHF10の、乳癌皮膚転移での論文と
頭頚部の論文も、アブストラクトだけでも…と思うのですが。
すみません、ネットもデジタルもクライんです。

561 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 22:52:30 ID:TFeGomjG
wikiは編集解放されてるんでしたよね?
誰か頼もしい方居ませんか〜編集し(ry

は〜風邪気味なんで今日は早めに寝るとする。
ん?風邪もウィルスの仕業だっけ。
癌破壊型インフルエンザなんて突然変異しないかな〜
咳する人が天使に見えるかも。なんてね。


562 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 23:16:54 ID:W6ad4DlH
I医師のクリニックで家族にRexin-Gの投与をしてもらいました。
小規模なクリニックでしたが、I医師の対応も看護士の対応もてきぱきとしていて
よかったと思います。I医師のクリニック周辺に住むがん患者さんは幸運だと思い
ました。私の場合は遠方から駆けつける必要がありましたが、患者を飛行機に乗せ
る事だけでも負担と不安がありましたから。

563 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 23:26:05 ID:IK2HG7Av
じゃあスレの更新はやってみますが詳しくないので期待しないで待ってて下さい。


564 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 23:35:19 ID:TFeGomjG
>>563
やったね!トンクス!


テンプレみたいなのは大丈夫ですか?
レキシン、リラキシン、はしかウィルスとか?


565 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 23:49:30 ID:7X5UkYDs
>>563
ありがとうございます!


566 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 23:51:24 ID:3Va/y8wu
御家族様の劇的な奏功をお祈り申し上げます。経過報告お待ちしております。よろしくお願い致しますm(__)m

567 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 23:54:14 ID:3Va/y8wu
>>562様 566です。番号を打ち損ねました。すみません。

568 :病弱名無しさん:2006/10/22(日) 23:54:29 ID:IK2HG7Av
>>564
いや、とりあえずスレの4→5の件だけなんで……
トピックスや論文の件も更新できればやってみますが、
その場合は載せる文章自体はどなたかお願いします。
私はあまり詳しくないので。
まあいずれにしてもできるかどうかまだわかりませんので……

569 :病弱名無しさん:2006/10/23(月) 00:02:46 ID:7X5UkYDs
>>562
ご体験談をありがとうございます。
ご本人ご家族の体験談は、データと並んで我々が望むものです。
ご家族である患者さんへのRexin-Gのご奏効を心からお祈り申し上げます。

これからご無理をお願い申し上げまして、誠に恐縮ではございますが、
できましたら、「☆ウイルス系遺伝子癌治療薬総合スレ☆ 」
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1160974508/l50
の方にも、書き込んでいただけませんでしょうか?

ウイルスを利用した癌治療が、多岐に渡るようになり、一つのスレでは
情報が錯綜するようになりましたことから、ウイルスをベクターに使った
遺伝子治療の新しいスレが立ちました。

必ずしも厳密に分ける、という訳でもなく、真剣に治療法を模索なさったり
真剣に応援してくださる皆さまは、両方のスレをご覧になっていることと存じますが、
今後、新たに治療法を探して訪れる方々の為に、より分かりやすい形で
情報を残して行けたらいいなと思っております。
どうかよろしくお願い申し上げます。

570 :病弱名無しさん:2006/10/23(月) 00:07:59 ID:C8ovo1WG
↑お前は馬鹿か(笑)

全体からのレス内容に反映もしてないのに何恐縮してるんだ?

三国野郎に薬でも貰って来たのかよ(笑)

571 :病弱名無しさん:2006/10/23(月) 00:17:08 ID:Qg+Ijdfk
>>562
効くといいですね!
祈ってます!

572 :病弱名無しさん:2006/10/23(月) 00:24:59 ID:G+Jrey33
>>568
ありがとう!
あそこが(4)のままなのが、気になっていたんです。
よろしくお願いします。

573 :shun:2006/10/23(月) 00:41:15 ID:/A0YyNJ+
>>553さんの教えてくれた新聞記事,画像で、読みにくい人もおられると思い,
テキストにしました。
はしかワクチン、悪性リンパしゅ抑制
米メイヨークリニックの研究グループは、
世界中で三十年以上使われているはしかワクチンが
悪性リンパしゅを抑えることを突き止めた。
動物実験で効果を確認、臨床研究を進めている。
新治療法の開発につながる可能性があり、
従来の化学療法や放射線治療などで治らなかった患者を
助けられるようになると期待される。
ヒトのがん細胞を注入したマウスにワクチンを与えたところ、
しゅようの進行が遅くなり、がんを抑えることができた。
悪性リンパしゅは、リンパ節やリンパ球などに生じるかんで、
米国で年間新たに六万三千六百人の患者が発生、
死亡者も二万七千六百人にのぼる。

574 :病弱名無しさん:2006/10/23(月) 02:31:44 ID:nOfoxZ2w
エムズサイエンス!!ニュースキタ━━(゜∀゜)━━ッ!!

http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/kz/0000146292.shtml

【名古屋大学と共同で、がんを攻撃する特殊なヘルペスウイルスによる治療法を開発中。
大学の臨床試験では、乳がんへの効果を確認した。

来春から、米国で臨床試験を開始。

三田会長は「米政府の認可を得れば、製薬会社と数億円で契約できる」とする。】

久々のエムズニュース!!ショボイけど。
>来春から、米国で臨床試験を開始。
来春に延びてたんだね(T.T)。でも、「予定」という文字が…ない!\(^O^)/


575 :病弱名無しさん:2006/10/23(月) 02:45:45 ID:nOfoxZ2w
>>573
わざわざありがとう!

>ヒトのがん細胞を注入したマウスにワクチンを与えたところ、
しゅようの進行が遅くなり、がんを抑えることができた。

劇的に効く、という感じではないみたいだけど、
世界中で三十年以上使われている、平凡なハシカワクチンに
こんなすごい効果があるとは、本当に驚きです。

きっと、癌に罹った大人が、ハシカのワクチンを接種するなんていう
シチュエーションがなかったから、誰も気が付かなかったのかな。

メイヨークリニックのサイトを少しずつでも読もうと思ってます。
measlesのウイルスはメイヨー独特のもの、だそうです。





576 :病弱名無しさん:2006/10/23(月) 09:30:36 ID:zfKp4RBr
>>574
記事では来春に米国での臨床試験を実施する、とありますね。

ただ三田会長の
「米政府の認可がおりれば製薬企業と契約がとれる。」
だけで国内向けにはポーズすら無いんですね。ショボーン


577 :病弱名無しさん:2006/10/23(月) 12:30:46 ID:RHJGzVwU
エムズさんの治験は頭頸部の癌だけなんですよね?全ての固形癌に拡大して欲しいなあ。

578 :kino:2006/10/23(月) 15:14:42 ID:/dzMmIoo
プロジェクトサイト(wikiサイト)からの
こちらのスレへのリンクを更新させていただきました。
更新を試みていただいた方、お手数お掛けしました。

579 :病弱名無しさん:2006/10/23(月) 16:13:35 ID:3pKD9B06
あっ!kinoさん。
ありがとうございます!

580 :病弱名無しさん:2006/10/23(月) 19:03:48 ID:RHJGzVwU
>>570 バカはお前じゃ いらん事ゆうなボケ 消えろカス ウジムシが

581 :病弱名無しさん:2006/10/23(月) 19:38:28 ID:qWh+dEIN
遺伝子治療スレで、論文を探してくださった方がいらっしゃいます。

【HF10スレで話題になっていた「はしかワクチン」を調べたらそのベースとなる論文が
あった。
http://cancerres.aacrjournals.org/cgi/content/full/64/14/4919
使用されているのは弱毒化されたEdmonston B株でCD46濃度が高いがん細胞の変性を起こす。
通常細胞ではCD46濃度が低いために影響はわずかである。

これが2004年。さらに治験用のウィルス生産に到るまで2年。
最初は卵巣腫瘍への治験というのは珍しい。 】


ところで、>>574のニュースですが、文中に
「がんの遺伝子治療に取り組むエムズサイエンス」って、紹介されてましたね。

うーん。これは、書いた記者の方の認識不足?それとも、ウイルス療法以外に
遺伝子治療にも取り組んでるの?

582 :563:2006/10/23(月) 20:17:44 ID:vRT+uUZk
>>578
おおっ、ありがとうございます。
ついでといっては何ですが保存スレッドのページに
4も保存していただけると助かります。
ゆうべやろうとして難航してたんで。

583 :病弱名無しさん:2006/10/23(月) 20:38:50 ID:QHqdSns+
>>578 >>582
皆さま、いつもありがとうございます。
感謝するしかできなくてすみません。

584 :病弱名無しさん:2006/10/23(月) 23:19:29 ID:zfKp4RBr
>>578
中の人キター!修正も乙です。

>>581
ちょっとムズカシス…


585 :563:2006/10/24(火) 00:31:38 ID:iW1CNHTM
>>583
いえ、私は結局何もしてないので(笑)
それに感想や些細な事でも書き込んでくださると
スレが盛り上がりますよ。

>>581
ヘルペスウイルスの遺伝子解析みたいな事もやってるみたいなので
それを記者が勘違いしたんじゃないでしょうか。

586 :病弱名無しさん:2006/10/24(火) 02:05:36 ID:scRycTB7
そう言えば、>>212の薬事日報のニュースでも

>薬事日報のニュースなので、確かだとは思うんですが、「G47Δ」じゃなくて
「G27Δ」になってるんですよね。
新たに「G27Δ」なんでしょうか?
第3世代と言えば「G47Δ」だと、ずっと思って来たんですけど…。

というのがありましたね。
こちらは、そのうち続報があればハッキリすると思いますが。


587 :kino:2006/10/24(火) 10:30:16 ID:MGEfQB9V
>>582
リンクなどを貼ることはできるんですが、スレの保存などはやったことが無いので
やり方がわかりません。すみません^^;

588 :病弱名無しさん:2006/10/25(水) 08:46:16 ID:PcBgENCa
テロメライシンの二人目の方はどうなったんでしょうか?

589 :病弱名無しさん:2006/10/25(水) 10:34:56 ID:0Bmh2+bi
がん細胞自殺の仕組み解明
http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/science/0000148258.shtml

岡山大、遺伝子など使ったがんの先端治療技術開発・実用化へ
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20061024c6b2402j24.html

590 :病弱名無しさん:2006/10/25(水) 15:50:46 ID:sIhv8CIQ
論文2題。

単純ヘルペスウィルスHF10の乳癌皮膚転移
http://www.springerlink.com/content/t12260j47k5246r1/fulltext.html

>岡山大学の記述はありませんが、
最近のテロメラーゼを標的とした治療法の現状が書かれています。
http://www.nature.com/nrd/journal/v5/n7/full/nrd2081.html

遺伝子治療スレで、論文を貼って下さった方がいらっしゃいます。
有り難いことでございます。英文でございます(T.T)。

591 :オヤジ:2006/10/25(水) 20:08:44 ID:/e408OMu
Rexin-Gの投与、10月16日から受けた者です。経過報告、遺伝子治療スレに
書かせていただきました。ご興味ある方是非ご覧ください。

592 :病弱名無しさん:2006/10/25(水) 21:35:19 ID:b1GWiVyv
ご報告ありがとう!オヤジさん。
よかったです。おめでとうございます。
副作用の検証のための少量投与でその効果があったんですね。
本当にすごいです。嬉しいです。

もう4年、ウイルスを使った治療法を追ってきました。
やっと!やっとここまで!感激です。

593 :470:2006/10/25(水) 23:08:32 ID:adhcweIC
>>466さん、そろそろ名古屋大講演会での質問をまとめてはどうでしょうか?

594 :466:2006/10/26(木) 02:14:05 ID:H/ldBGl8
466です。
そろそろ質問内容を確認…と思ってきたらちょうど470さんもおいででした。
今のところは470さんが出してくださったのでまとまっているようなので、

1.認可システムの改善・特例措置
2.世論の後押し等があれば実用化を急ぐつもりがあるか
3.また、仮に2ちゃん全体をまきこんで相当な人数が動けば、またそれが無理で少人数の場合でも早期実用化に協力できるか
4.できるとすれば具体的に何をするのが一番助けになるか
5.このままでいくと実用化はいつ頃になるか

この5つで。
確認と提案ですが、まず
1.の『認可システム』は治験のことであってますか?
3.は4.と一緒にして
『患者や家族が早期実用化のために協力できることはありますか』
でどうでしょう。2ちゃんは出さない方がよいかと。
あとは聞く優先順位を。質問は一人1つ!とかいわれちゃったらどれを聞くか。

余分な話になりますが、別のがんの市民フォーラムにも参加申込みしたら
事前に質問を募集していました。
この方が時間のロスもないし、的確に答えがもらえそう。

595 :病弱名無しさん:2006/10/26(木) 03:49:46 ID:n39NApsH
提案に参加してもよろしいでしょうか?

1.認可システムの改善・特例措置
この1番がちよっと分からないのですが。
「治験制度の改善や特例措置は考えられますか?」、という意味でしょうか?
だとすると、だいたい以下のような感じですか?

A、現在、実用化に向けて、どの段階まで進んでいるのでしょうか?
B、実用化されるのはいつ頃でしょうか?
C、患者や家族は、早期実用化のために何をすればいいでしょうか?
D、世論の後押しがあれば、実用化は早まるでしょうか?
E、治験制度の改善や特例措置は考えられますか?

>>466さん。
別のがんの市民フォーラムでの質問、よろしくお願いします。

596 :病弱名無しさん:2006/10/26(木) 20:14:36 ID:LAjr3U8y
少し前に、>>547〜ではしかのウイルスが話題になっていたけど、
沖縄ではしかが流行ってるみたい?

http://www.otv.jp/newstxt/news.cgi?mode=detail&code=20061024180763&pline=&keyword=&andor=&input_yms=&input_yme=&type=

旅行に行くから、という理由でワクチンを……と、夢想してみる。

597 :470:2006/10/26(木) 20:49:17 ID:UGRTpZQU
すみません、1についてですが>>473の書き方がわかりにくかったですね。
「認可システムの改善」「特例措置」「世論の後押し」
その三つの内どれかがあれば急ぐつもりはあるかという意味です。

あと質問を減らそうという時に増やして申しわけないんですが、
もう一つみなさんが気にしておられるのは、
「有償無償を問わず国内で大規模な臨床試験を行ってくれないか」
ではないでしょうか。
表向きは試験として、実際は患者に対する救済措置として希望者全員受けれるぐらい。
正直ある程度認可が早まったところで間に合わないという人が多いと思うので。

それとこの間、質問時間はありますかと名古屋大に問い合わせてみたところ、
まだわからないけどあるんじゃないかとの事でした。
まああったとしてもごく短時間でしょうけどね。

598 :病弱名無しさん:2006/10/26(木) 21:03:51 ID:7QsLFWCL
Rexin-Gか羨ましいな
生きてたら絶対受けられる環境だったのにな。
受けさせたかったな。
全然間に合わなかったけど。
でも、良いニュースですよね。

599 :病弱名無しさん:2006/10/26(木) 21:48:24 ID:BFCV68Au
>>597
そうです!それですよ!あんたはエライですよ。

思わず提案させていただきたいですが、
質問事項をプリントして渡す、というのはどうですか?
もちろん手書きでもいい訳ですが。

もし、質疑応答の時間がなかっても、書面を渡せますでしょ。
質問時間が短くて途中でタイムアウトになっても渡せるし。
どうでしょうか?

600 :病弱名無しさん:2006/10/26(木) 22:44:39 ID:73/mPFU9
>>587
スレの保存は>>105さんがやってくださってるので
お手数ですが保存スレッドのページのリンクの追加だけお願いできますか?

601 :470:2006/10/26(木) 23:31:41 ID:GVnZQ61W
>>595
Aは「来春から、米国で臨床試験を開始」と発表があったんですが、
それ以上の情報が欲しいという事でしょうか。

それ以外でいうと

a.認可システムの改善・特例措置・世論の後押し等があれば実用化を急ぐつもりがおありでしょうか?
b.患者や家族は、早期実用化のためにどんな協力をすればいいでしょうか?
c.このままでいくと実用化はいつ頃でしょうか?

個人的には優先順位も上の通りです。
本当はaよりbを優先したいんですが、aがあった上でのbでしょうから。
もし質問数が限られる様であればaとbもくっつけて
「認可システムの改善・特例措置・世論の後押し等があれば実用化を急ぐつもりがおありでしょうか?
その場合、患者や家族は、世論として具体的にどんな協力をすればいいでしょうか? 」
でもいいんじゃないでしょうか。
あとbは2ちゃんの名前は伏せても「相当な人数がまとまって」を強調したいですね。
「少人数でバラバラに動いてもらったってなあ……」と思われそうなので。

さらにそこに

d.有償無償を問わず国内で希望者全員受けれるぐらい大規模な臨床試験を行ってくれませんか?

を加えるとすれば何番目に入れるかですね。

>>599
お褒めいただきありがとうございます(笑)書面を渡すのもいいですね。
じゃあ優先順に>>466さんに口頭で訊いていただいて
訊けなかった分は書面でという事になりますかね。

602 :466:2006/10/27(金) 01:25:19 ID:YoZtEFCK
おー、さらに内容がまとまっている!
>>473、もう一度読んだら確かにこの意味ですね。読解力ないな自分…

質問の方法ですが599さんの案とほぼ同じで、
まとめた内容をプリントして持っていき、講座中に答えを得られたものははずして、質疑応答時間には残ったものを優先順に質問。
で、他の参加者さんからも質問希望があるでしょうし、( ・ω・)∩して時間内に
当ててもらえなかったら講座終了後にプリントを渡してお願いする。
…というつもりでおりましたが、いかがでしょうか。

>>595さん
それがこちらはアストラゼネカ共催の肺がんフォーラムでして。
講師に名大の先生もいらっしゃいますが、講演タイトルを見る分にはウイルス療法
に関する話はあまり出てこなさそうです。
でも、これからの治療として遺伝子標的薬とウイルス療法を組み合わせたりできる?
とか聞いてみたいですね。
質問出してみます。

603 :470:2006/10/27(金) 02:10:41 ID:pdUCu1mJ
お世話になります、>>466さん。
いやー、>>473はさっき自分で読んでも「ん?」とおもったんで(笑)

ところで思い付いたんですが、上の方のレスを見ると
他にも参加される方がいるみたいですね。
もしも「質問は一人1つ」の場合は、その方達がまだここを
見ておられたらですけど皆さんで分担してもらえたら助かりますね。
皆さんの協力が得られない場合は>>466さんお一人に頼るしかないんですが。

それと訊けなかった分はもちろん書面にすべきなんですが、
書面だと回答は後で連絡していただくという事になり
以前の公開質問状みたいに無難な回答になる事が考えられるので、
書面は最後の手段にするか、書面でもちゃんと答えてもらえるように
何らかの対策を考えたいですね。

604 :466:2006/10/27(金) 07:41:25 ID:HzM1AEyw
おはようごじます。出がけなので簡単ですが。

ここから参加される他の方にも質問協力をあおぐのも考えたのですが、
下手するとここと関係なく参加される方々の質問機会を数に頼んで奪う
ようなことになるのでは?とも思って躊躇しました。
徒党を組んで、というわけではないからそこまで気にしなくてもいいかな。

605 :病弱名無しさん:2006/10/27(金) 10:13:09 ID:6O2bOiXB
>>600了解しました。

606 :病弱名無しさん:2006/10/27(金) 12:15:42 ID:BqodyHf/
     / ̄ ̄\
    /ニニゝ   i   ヘルペス
   〈トiヽ(ヽ(ゝ   ヽ   ヘルペス
    ifヽ Tヽヽ  |    ルルルルル〜
    |tノ t_ソ `う8
    ( `ー   ノゝノ

607 :470:2006/10/27(金) 16:55:09 ID:01sO3zfM
>>604
う〜ん、そうですね。
おっしゃる事はわかりますが、でもそうなると他の人は1人1つなのに
こちらだけは1グループに1つという事になって逆に不公平になりますし、
こちらのグループを最優先してもらえてそれが終わったら他の人達に、
という事でもなくランダムなわけですから他の人達にこちらの機会を奪われる事もあるわけで。
おっしゃる通り徒党を組むのではなくここを見た方が各自で質問をメモして行って
「1はあの人、2はこの人がきいてくれたから自分は3を……」という具合に
自発的にやるのであればかまわないんじゃないかと思うんですが。
でも>>466さんのお気遣いはご立派ですよ。

608 :病弱名無しさん:2006/10/27(金) 20:34:20 ID:6LJYb3aQ
実用化支援

609 :470:2006/10/27(金) 21:12:09 ID:Ki10jLYX
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061027i412.htm

「がん対策」国民から意見募集、施策に反映…厚労省

 がん対策基本法が成立したのを受け、厚生労働省は、患者や家族の視点に立ってがん対策を推進するため、国民から広く意見を募集する。

 これまでのがん施策の問題点を指摘してもらい、患者が必要としている施策を寄せてもらう。集まった意見は、患者や医師らの代表で構成し、
来月20日に初会合が開かれる「がん対策の推進に関する意見交換会」などの資料とされ、今後の施策に反映される。締め切りは11月30日。

 意見の送付方法の詳細は、厚労省のホームページ(http://www.mhlw.go.jp/)か、同省がん対策推進室(03・3595・2185)まで。



これってチャンスでは?

610 :病弱名無しさん:2006/10/27(金) 21:21:09 ID:QFrLigT3
>>609
最低でも一人1回電話して、「HF10の治験を実現させてください」
「治験に参加させてください」と言って、電話口で泣いてみる。

メール、電話など、行動した方は、会議室の 「【行政】メール報告スレ【マスコミ】」に
ご一報ください。
みんなで、できることから少しずつでも、盛り上げて行きましょう。

611 :470:2006/10/27(金) 22:51:18 ID:RARYRnm+
遅くなると講演会に行かれる方が開始までにここをご覧になるかわからないので
前述の様な作戦に決めさせていただいてよろしいでしょうか?

基本的に>>466さんにお任せしつつ各自で質問をメモして行って、
「質問は一人1つ」と言われたり>>466さんが質問中に「もうその辺で……」と言われたら
他の方に残りをお任せして、それでも残った場合は文書をお渡しする、という具合で。

自分は行かないくせに仕切って申し訳ありません。
一人で決められないので>>466さんや他のみなさんもご意見を聞かせてください。


612 :466:2006/10/27(金) 22:58:22 ID:2Ms8A3KK
470さん、いつもありがとうございます。
以前似たような状況を見た時、あまりいい気持ちはしなかったことを思い出してちょっと心配になり、あわてて書き込んでしまいました。
>>607見てホッとしました…やはり一人で考えると視野が狭くなりがちです。
それにどの質問も患者や家族なら知りたいことですから、これで不利益を被る人もいませんよね。

と安心したところで、他に参加される方がおられましたら質問分担にご協力いただけると助かりますです。

>>609、これもまたいい情報ですね!
こうやって動きがあるのをみると頑張る気力が湧きます。

613 :466:2006/10/27(金) 23:06:03 ID:2Ms8A3KK
リロし忘れました。

a.認可システムの改善・特例措置・世論の後押し等があれば
  実用化を急ぐつもりがおありでしょうか?
b.患者や家族は、早期実用化のためにどんな協力をすればいいでしょうか?
  より多くの人が希望を表明すれば早期実用化への力になりますか?
c.このままでいくと実用化はいつ頃でしょうか?
d.有償無償を問わず国内で希望者全員受けれるぐらい大規模な
  臨床試験を行ってくれませんか?

では質問内容はこの4つをこの順番で、ということで。
b.に「相当な人数がまとまって」を持たせてみようと付け加えしてみましたが
文才ないのでどなたか推敲お願いします。

614 :470:2006/10/27(金) 23:25:46 ID:RARYRnm+
>>466さん、来てくださって助かりました。
>>466さんの許可がいただけたのでその作戦で決行お願いします。
dはみなさん気になってると思いますし文書だと最も無難な回答が返って来そうな質問なので
優先順位を上げてはどうでしょうか?
最終的には実行役である>>466さんのご希望を最優先したいと思いますが。

あとbの案を考えてみました。
「患者や家族は、早期実用化のために協力できますか?
相当な人数が一丸となって行動できるならどんな事をすればいいでしょうか?」
もっといい案があればどなたかお願いします。

615 :病弱名無しさん:2006/10/28(土) 01:58:18 ID:r+5cvH9o
>>610

求められてるのは「意見書」であって、電話はその送付方法の
問合わせ窓口なのでは・・・


616 :466:2006/10/28(土) 02:02:13 ID:nX31xZLm
優先順位も何も本当は全部一気に聞いてしまいたいところですが、
一つだけといわれたら自分もやっぱりd.の大規模臨床試験です。
どんな形でもいいからHF10を受けるチャンスがほしい。
……ではこれ最優先にしてしまってもよろしいでしょうか?

明日出る前にもう一度きます。

617 :470:2006/10/28(土) 02:33:46 ID:U4viuelq
>>466さん、それじゃ私も異論はありませんのでdを最優先でお願いします。
そろそろ寝ようと思い、寝る前にこのスレをチェックしてみてよかったです。
いよいよ本番ですがよろしくお願いします。ご健闘をお祈りしています。



618 :466:2006/10/28(土) 09:52:08 ID:wYZ3H5us
そろそろ出かける準備をします。
質問内容はプリントと予備を持ちました。

ウイルス療法の話を聞けると思うとうれしさを抑えられませんが
過剰な期待はよくないので、普通におさらいの授業を受けるだけー、
くらいの気持ちを心がけます。
でもやっぱり何か一つくらいは新しい、いい情報が聞けたらいいなー。

619 :470:2006/10/28(土) 15:02:59 ID:3x8tTiZ8
>>610
「再発や転移等、普通の治療で助かりにくい患者だけでも、
自己責任でいいから認可されてない治療を受けれるようにしてほしい」
と頼みましょうよ。
その際にHF10を特にプッシュして。
たとえどんな副作用があろうとも死以上の副作用なんてないですよ。
だからこそ抗がん剤は副作用が強くても認可されるしみんな使うわけで。
命にかかわらない病気の薬であれだけの副作用があれば認可しないでしょ。
なのに命にかかわるからという理由で他の薬より認可基準において優遇するんなら
これまでの抗がん剤とは比較にならない程の薬は
副作用の少なさや効果に応じてもっと優遇しないとおかしいでしょう。
それをせずに認可までに何年もかける事で何千何万の助かるはずの命が失われれば
これはもう薬害事件ですよ。

620 :shun:2006/10/28(土) 15:40:01 ID:42DCpCJA
目的の項目までアクセスしにくい厚労省のHPです。
http://www.mhlw.go.jp/ の新着情報から見られます。

がん対策の推進に関する意見交換会の開催及び
がん対策の推進に関するご意見の募集について
がんは日本人の死亡の最大の原因であり、日本人の3人に1人ががんで亡くなっております。
こうした状況の中、がん対策の一層の推進に向けて、これまでのがん対策の再点検と課題の抽出等を行うために、
がん患者やその家族又は遺族、がん医療従事者及び有識者による意見交換会を健康局長が主催し、
開催することとしました。
第1回は11月20日(月)午前9時から12時まで厚生労働省共用第8会議室において開催いたします。
詳細は「がん対策の推進に関する意見交換会の開催について」を御覧ください。
また、意見交換をより実りあるものとするため、併せて、広く国民の皆様から、
がん対策の推進に関するご意見をお寄せいただきたいと考え、意見募集を行うこととしております。
詳細は「がん対策の推進に関するご意見の募集について」を御覧ください。

【募集期間】 平成18年10月27日(金)から平成18年11月30日(木)まで
【意見提出様式】 MS-WORD版(46KB)/PDF版(58KB)
【提出先】
○ 電子メールの場合
 ・ gantaisaku@mhlw.go.jp までお寄せください。
 ・ メールの題名は「がん対策への意見」としてください。
 ・ ご意見につきましては、必ず意見提出様式に記入の上、
ファイルを電子メールに添付して提出していただきますようお願いいたします。
○ FAXの場合
送信先 FAX番号 03−3595−2169
 厚生労働省健康局総務課がん対策推進室 がん対策に関するご意見募集担当宛
○郵送の場合 送付先
 〒100−8916 東京都千代田区霞が関1−2−2
 厚生労働省健康局総務課がん対策推進室 がん対策に関するご意見募集担当宛

なお、傍聴も可能なことを書いています。HF10にとってはめちゃくちゃ大きなチャンスだと思います。
皆さん!メールを送りつけましょうよ。

621 :466:2006/10/28(土) 17:29:58 ID:bU7y8yFV
行ってきました。
これからまた出なくてはならないので、とりあえず質問の回答だけ。

1.有償無償を問わず、国内で希望者が全員受けられるくらいに大規模な
  臨床試験を行って欲しい。
A.来春からのアメリカでの臨床試験の結果がよければ日本でも急速に話が
  進むかもしれません。
  でもやっぱり安全性が第一なのであと2年くらいはかかるかも……。

ヽ(`Д´)ノウワァァァン
でももうイギリスで薬はできているそうなので、とにかく試験結果待ち、と。

2.認可システムの改善・特例措置・世論の後押し等があれば
  実用化を急ぐつもりがおありでしょうか?
A.あります。(割とあっさりと)

3.患者や家族は、早期実用化のために協力できますか?
  相当な人数が一丸となって行動できるならどんな事をすれば
  いいでしょうか?

A.署名や「がん対策」への意見投稿etc.etc.、どんな運動でもプラスにはなれ、
  名大には迷惑にはなりません。

名大側として具体的にどうして欲しいというのはないようですが、「運動等してもらうのは決して迷惑ではありません。」という言葉がうれしかったです。

4.このままでいくと実用化はいつ頃でしょうか?
A.5年後くらいになるでしょうか。

622 :470:2006/10/28(土) 22:25:20 ID:3x8tTiZ8
>>466さん、ありがとうございます。今日はお疲れ様です。
結局全部訊いてくださって大成功だったんですね。本当にGJです!

とりあえず私の感想ですが、
1と4はあくまで「従来の認可システムのままで、何の後押しも無ければ」
の話でしょうから、今後の厚労省と我々の動き次第で大きくかわる事と思います。

2と3に関してはおそらく本音だと思います。
安全性を確認せずに特例等で先走り、後で何かあって責任がかかってくるか、
責任はかからなくてもイレッサみたいに悪いイメージが定着してしまう
というような事だけは避けたいでしょうね。
でも安全性さえ確認できれば後はできるだけ早く認可を受けたいでしょう。
そうすればそれだけ早く儲けられるし研究費も安く抑えられますから。
もともと研究チームだって面倒な治験なんかやりたくてやってるわけじゃなく、
短けりゃ短いにこした事はないでしょうから。

なので我々がこれから何をすべきかが本当に重要になってくると思います。

623 :466:2006/10/29(日) 01:34:45 ID:2GxbeDAl
名大講座報告の追加です。

講座自体はウイルスとは、という話から始まって、ここの方なら既に知っている
現在状況までのまとめでした。
40分の割り当て時間はやはり少なすぎで、内容は超特急濃縮されてました。

1.に追加。
HF10薬を国内で製造する会社がなかなかないと西山先生はいっておられました。

4.にフォロー。
実際に西山先生が言われたのは
「できれば5年以内に本格的に使えるようになればいいなと。」
でした。

時間が押していたため、質疑応答時間には1.しか質問できなかったんですが
451さんかな?が休憩時間に尋ねてくださった上、西山先生がおられるのを
見つけてフォローしていただき、残りも聞くことができました。
休憩時間を邪魔してしまった訳ですが、西山先生は快く答えてくださいましたです。

624 :病弱名無しさん:2006/10/29(日) 02:43:50 ID:w0O3aYxD
HF10は今だに局所投与のみなんでしょうか?全身に転移した症例は対象外なんでしょうか?静脈投与はまだ出来ないのでしょうか?質問ばかりで大変申し訳ありませんが、どなたか御教授頂けないでしょうか?

625 :病弱名無しさん:2006/10/29(日) 04:39:38 ID:ndBdqcOz
>>623
いま、癌と闘っている人に「5年」は長すぎるな。
今癌でなくても、2〜3年以内に癌にならないという保証もないし。
何とかならないものかね

626 :病弱名無しさん:2006/10/29(日) 05:22:41 ID:XoFRBUqc
わぁ…
ちゃんと話って進んでる。
署名が始まったら、200人は集めます!
名大にこんなコンタクトの取れる日が来るなんて…。感慨深いです。


627 :病弱名無しさん:2006/10/29(日) 09:27:59 ID:gkvA2tS6
「将来のがん患者ではなく、いま苦しんでいるがん患者のためにHF10を!」

これが運動の基本だったはずだよね?
もうこの運動、意味なくなってきた?

628 :病弱名無しさん:2006/10/29(日) 11:21:41 ID:f1BILk+r
5年はとても待てません
5ヶ月も待てません


629 :病弱名無しさん:2006/10/29(日) 14:47:00 ID:AClvr85g
466さん、昨日はお疲れさまでした。ご質問ありがとうございました。
本当に実り多い講座でしたよね。
西山先生が、HF10に自信を持っておられるご様子なのが、本当に嬉しかったです。

患者サイドが運動することは大学サイドにとって迷惑にはならない、という
西山教授のご回答でしたので、まずは>>620 をできだけ頑張ってみませんか?
メールFAX郵送(宛先は名大ではないですよ)で、日本には単純ヘルペスウィルスHF10という
素晴らしい成績を出しているウイルス製剤があり、自己責任自己負担での投与であっても
一日も早い実用化を切望している患者が大勢いることを、公に知ってもらう
千載一遇のチャンスですよ。

11月30日までに署名を集めて送付または陳情できると一番いいように思いますが、
期間が1ヶ月では無理があるかもしれないので、個別に、署名運動のつもりで、
周囲の方々にもご意見送付を呼びかけてみませんか。

>>620さん。まとめてくださってありがとうございました。

630 :470:2006/10/29(日) 17:24:01 ID:aEugbiva
私もそう思います。
今動かなければ次はいつこういうチャンスがあるかわかりませんよ。

本来は厚労省に声を届かせるために署名やデモ等の運動をするわけですし
聞いてくれたとしても担当部所のトップに届くかはわかりませんが、
今回は労せずして声が届くんですから運動が成功した様なもんですし
厚労省の方から募集するんですから多少数がそろえば
まず対策推進室のメンバーに届くでしょう。

HF10は実際すごい治療法薬なんですからメンバーがデータを見て
正確に把握してくれさえすればきっと注目してくれますよ。

631 :病弱名無しさん:2006/10/29(日) 19:47:35 ID:AClvr85g
取り敢えず、PDF形式の書式をダウンロードしてみました。
プリントアウトしたものをコピーして、友人知人に配ってお願いしてみます。

1テーマ1書類、ということなので、テロメライシンやG47Δについては
別々に書いた方がいいですね?


それと、単純ヘルペスウィルスHF10は、お亡くなりになった高松宮妃が
お心を寄せておられた、「高松宮妃癌研究基金研究助成金」というのが
「変異単純ヘルペスウイルス(HF10)を用いた癌治療」に対して
交付されていたことは、厚労省の方々の心象がよくなるでしょうか?
http://www.ptcrf.or.jp/jigyou/jigyou2004.html


それと、テロメライシンは、文部科学省が06年度から始めた
「先端融合領域イノベーション創出拠点の形成事業」に採択されていてることや、

G47Δは、文部科学省の「がんトランスレーショナルリサーチ事業」に
取り上げられている事実を、チラッと書くことで、厚生労働省として
ライバル意識とかを持ってくれないかな〜?と思うんですけど…。


実際、何故がん医療のことで、厚労省が文科省に遅れをとるのか?と
思うんですけど、これは大学病院が大学の付属施設なので文科省の管轄
なんだそうです。

632 :病弱名無しさん:2006/10/29(日) 19:56:17 ID:AClvr85g
「提出様式」の書式は、こちらからダウンロードしました。

http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p1027-2.html

633 :病弱名無しさん:2006/10/29(日) 21:04:23 ID:iRzdIawu
署名の数はどのくらい集めればよいのでしょう?
まぁ、すごい数を集めないといけないとは思いますが・・・。

634 :病弱名無しさん:2006/10/29(日) 21:09:16 ID:iRzdIawu
前にも署名を集めようか、という話し合いがありました。
そのときにネットでの署名も有効だとお聞きしました。
ネットでの署名を呼びかければ、それなりの数が集まるのではないでしょうか?

635 :病弱名無しさん:2006/10/29(日) 22:46:42 ID:XoFRBUqc
署名?

636 :470:2006/10/29(日) 23:47:53 ID:aEugbiva
今回の場合、署名をやるとしても通常の署名みたいに
何万も集めなきゃいけないわけじゃないですよ。
通常の署名は話を聞いてもらうためにやるものですけど
今回は向こうから話を聞きたいって言ってるんですから。
他よりちょっと注目してもらうためにやるだけですから
できる範囲でかまわないでしょう。もちろん多いにこした事はですけど。

>>631
高松宮妃助成金の件はかなり効果があるんじゃないでしょうか。
それだけでもう、うさんくさいものではなく
公費を投じる価値のあるものだと証明できるようなものですよ。

>>466さんのおかげで名大側も協力は勧迎の姿勢だとわかり、
ほぼ同時に協力するチャンスが来たんですから
ぜひ頑張りましょうよ、みなさん。

637 :shun:2006/10/30(月) 00:52:04 ID:35VOGiXA
>>632さんの示してくれた厚労省の『提出様式』はPDF形式でダウンロードできますが,
【記入の上、ファイルを電子メールに添付して】…の意味が全く分かりません。
どなたかお分かりになりますか?jpegにすると、PDFの『提出様式』になりませんよね?

電子メールの場合
ご意見につきましては、必ず意見提出様式に記入の上、
ファイルを電子メールに添付して提出していただきますようお願いいたします。

638 :病弱名無しさん:2006/10/30(月) 01:31:42 ID:GXgIqKe8
ワード様式をダウンロードすると、ワードパットの書類になるので、
そのダウンロードした書類に記入することができました。
この記入したワードパット書類を添付ファイルとして送信すればよいのでは?
と思うんですが。

PDF書類の方は、プリントアウトして記入するためのものではないでしょうか?
プリントアウトして記入して、それをFAXするか郵送するんだと思います。

間違ってたらすみません。
どなたか、詳しい方のご教授お待ちします。

639 :病弱名無しさん:2006/10/30(月) 01:52:47 ID:Cr8Xitlt
>>638
おそらくそういう事でしょうね。
私もさっきまでは「ワードは記入後送信すればいいとしても
PDFはどうすんの?自分でPDFに変換すんの?」と思ってましたが
あなたのレスを見て理解できました。
あの書き方じゃわからない人が多いと思うので訂正してもらえるよう
厚労省に伝えた方がいいですかね。

640 :病弱名無しさん:2006/10/30(月) 10:44:34 ID:Sdxzgl50
うわ、docかぁ。
旧Macユーザーにはきつい…FAXにするか。

txtにしてくれれば誰でも開けられるのになー。

641 :病弱名無しさん:2006/10/30(月) 12:36:54 ID:FQ+jeB8j
普通にFAXで厚労省に意見を送ればいいんですか?パソコン詳しく無いもんで…すんません。厚労省の何課に送れば良いのでしょうか?HF10とG47とテロメライシンの治験(臨床試験)拡大の推進ですね?友達にも伝えたいと思います。

642 :病弱名無しさん:2006/10/30(月) 14:13:06 ID:p/90Wkr0
提出先は>>620を見て下さい。
でもFAXや郵送の場合でもあちらの用意した提出様式をパソコンでダウンロードして
プリントアウトしたものに記入しなきゃ受け付けてもらえないんじゃないでしょうか。
違ってたらすみません。どうもわかりにくくて。

643 :病弱名無しさん:2006/10/30(月) 15:16:05 ID:c9j2sBzL
いやまったく、ホントに分かりづらいですね。苦労してますヒィコラ。

宛先は、↓。
〒100-8916
東京都千代田区霞が関1-2-2
厚生労働省健康局総務課がん対策推進室御中
がん対策に関するご意見募集担当各位

>>641さん。ありがとうございます。よろしくお願いします。
手順ですが、まず以下のURLをクリックすると説明が読めます。
http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p1027-2.html

で、そのページの真ん中ぐらいにある 【意見提出様式】 の項目の
 PDF版(58KB) のPDFの文字をクリックすると、アクロバットリーダーの
画面(用紙が三枚)が開きますので、それを直接印刷(プリンタマークをクリック)するか、
一旦パソコンに「保存」して後ほど印刷してください。

で、プリントした三枚一組の用紙に、必要事項を記入して、上記の宛先に郵送するか、
FAXすればいいと思うんですが…。
FAXの宛先が
「送信先
 FAX番号 03−3595−2169
 厚生労働省健康局総務課がん対策推進室
 がん対策に関するご意見募集担当宛」
と、なってますね。宛先、書類の上部分に書くんでしょうか??
うーん、分かりにくい〜。わたしゃもう郵送にしますよ(T.T)。

書類はデスクトップに保存して、プリントアウトして、友人に配る枚数はコピーにしますよ。
ラベルライターで宛先ラベル作りましたよ。封筒に切手と宛先を貼って書類と一緒に配りますよ。
ああそうだ、文面も考えなくては…。
いや〜、意見一つ送るのも大変ですよね〜orz

644 :病弱名無しさん:2006/10/30(月) 15:20:35 ID:c9j2sBzL
連投すみません。

文面…。
会議室に名文がありましたよね!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/6329/1124207010/l50

ラッキー!この中から幾つか選んでアレンジを加えたらイケルじゃん!!
気がついた自分、エライ!

645 :病弱名無しさん:2006/10/30(月) 15:54:58 ID:FQ+jeB8j
色々教えて頂き有難うございます。

646 :病弱名無しさん:2006/10/30(月) 20:10:25 ID:LgiPTxlE
厚労省に問い合わせてみたところ、やはりワードはメール用で
PDFはFAX、郵送用だそうです。
プリンタの無い人はPDFの画面を手書きで書き写したものでもかまわない、
PC自体無い人はネカフェへ行けとの事でした。
でも年配の人なんてPC使えないし新聞記事には書式なんて載ってないんじゃ?と聞くと
問い合わせてもらえれば記入項目を教えるからそれさえ書いてもらえばOKとの事でした。
なのであまり厳密なものではなみたいです。
でもちゃんと見てもらうためにはできるだけきっちりした方がいいでしょうね。


647 :病弱名無しさん:2006/10/30(月) 20:58:51 ID:Pv0YzIcq
実用支援

648 :病弱名無しさん:2006/10/30(月) 22:50:20 ID:iqjwXa79
自分たちの取り扱いの面倒な形式は拒否か・・・さすがただ飯ぐらいの厚生省

649 :病弱名無しさん:2006/10/31(火) 14:08:10 ID:bkw4+S9Y
>646
問い合わせてくれて、ありがとうございます。
なんかややこしいけど、そのせいで送る人が少なかったら
私が目立つチャンス!

目立つためにも頑張って送りましょう!
この一ヶ月を天王山として。

650 :470:2006/10/31(火) 19:27:38 ID:cUA0woDc
そうですね。
他板にもコピペして協力をあおぎましょうよ。

651 :病弱名無しさん:2006/10/31(火) 20:29:55 ID:FWKcJUY/
実用化支援

652 :病弱名無しさん:2006/10/31(火) 22:27:03 ID:a/oyN7lx
コピペ・スレ立てようのテンプレお願いします。
そこらじゅうにコピペ&スレたて依頼してきます。

653 :430:2006/11/01(水) 00:49:54 ID:Pn07nkrD
みんなで考えましょうか。

・厚労省のページの説明。
・単純ヘルペスウィルスHF10の説明。
・日本の治験制度に阻まれている治療薬があるという実態の説明。

要点はこの3点でよろしいでしょうか?


470さんの。>>619のご意見↓は感動的でしたよね。

「再発や転移等、普通の治療で助かりにくい患者だけでも、
自己責任でいいから認可されてない治療を受けれるようにしてほしい」
と頼みましょうよ。
その際にHF10を特にプッシュして。
たとえどんな副作用があろうとも死以上の副作用なんてないですよ。
だからこそ抗がん剤は副作用が強くても認可されるしみんな使うわけで。
命にかかわらない病気の薬であれだけの副作用があれば認可しないでしょ。
なのに命にかかわるからという理由で他の薬より認可基準において優遇するんなら
これまでの抗がん剤とは比較にならない程の薬は
副作用の少なさや効果に応じてもっと優遇しないとおかしいでしょう。
それをせずに認可までに何年もかける事で何千何万の助かるはずの命が失われれば
これはもう薬害事件ですよ。

654 :病弱名無しさん:2006/11/01(水) 18:55:53 ID:KgzMXIjJ
抗がん剤は厚生省にキックバックが有るらしい
認可が降りるのが凄く早い

655 :470:2006/11/01(水) 22:26:51 ID:98HZ4ehk
いや、感動的ってそんな大層なもんじゃないっすよ(笑)
でも薬害事件とまでは言いすぎとしても後で大問題になりかねませんよ
っていうのはアピールした方がいいかもですね。

じゃあ文章考えましょうか。
明日ぐらいまでに草案考えてみますのでみなさんも考えてみて下さい。
あるいはこういう経験豊富そうな板の人達にまず相談して
興味をひく文章の書き方やどんなスレにコピペすればいいか等を
相談する方がいいでしょうか?


656 :病弱名無しさん:2006/11/01(水) 22:37:52 ID:GYTyuQBp
しかし常々不思議に思うんだけど、がんってどんな人もまぁ公平?に罹る病で
認可を検討したりするところの人達だって逃れられまいよ。
金積んだから絶対治るってもんでもないし。
責任の所在とかいろいろあるとは思うけど、ちゃんと研究されてそれなりの
結果が出てる治療法はどんどん認めてかないと、許可出すところの人達だって
罹ったときに困るのにねぇ。
てか、中の人でもう罹ってる人も少なくなかろうに、その人達どうしてるん
だろうね。

657 :430:2006/11/01(水) 22:43:54 ID:sSqUpKQ7
相談については、できるならばお願いしたいですね?すいません、2ちゃんに暗くて。

並行して文案作成も、できる所からやっていきましょう。
先ず、送付方法の説明のまとめ。案その1。

「ご意見」募集のページです。
http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p1027-2.html

●添付ファイルで送信なさる方は、ワード書類をダウンロードしてご記入お願いします。
○ 電子メールの宛先
 ・ gantaisaku@mhlw.go.jp までお寄せください。
 ・ メールの題名は「がん対策への意見」としてください。

●FAX・郵送で送ってくださる方は、PDF書類をダウンロードしてご記入お願いします。
○ FAXの宛先
送信先 FAX番号 03−3595−2169
 厚生労働省健康局総務課がん対策推進室 がん対策に関するご意見募集担当宛

○郵送の場合 送付先
 〒100−8916 東京都千代田区霞が関1−2−2
 厚生労働省健康局総務課がん対策推進室 がん対策に関するご意見募集担当宛

658 :shun:2006/11/02(木) 00:06:06 ID:XS2acmcL
エラーで書き込めませんでした。>>638>>639さん、あたしもそう思ったのですが,
一級公務員が、真意をとり間違えるような表現方法をとらないと思ったものですから。(笑)
PDFのフリーウェアのライティング版を探しそうになりました。
あたしは古いMacユーザーなもんで、Wordは持っていないです。(泣)
お騒がせしましたが、郵便にします。
しかし、なぜ書き込めないのか、2チャンネルに疎いので???

659 :病弱名無しさん:2006/11/02(木) 05:29:41 ID:hH1XDbg9
おはようございます。ちょっと話の腰を折るようでゴメンですが。
名大の西山教授の、患者の運動は迷惑ではない、というお言葉によって、
ウィキサイト「単純ヘルペスウィルスHF10早期実用化要望プロジェクト」が
そのままの名前で存続して行けることにもなりましたね。
これからは堂々とそう名乗れるんですよね。ちょっと感動。

11月一杯は、厚労省に一通でも多くの「ご意見」を送ることに専念ですね。
今、せっせと友人にお願いのメールしてます。頑張ります。

660 :病弱名無しさん:2006/11/02(木) 16:25:55 ID:5LCm+ryD
実用化支援

661 :病弱名無しさん:2006/11/02(木) 16:29:09 ID:5LCm+ryD
モズクにがん抑制効果 フコイダンが転移を阻止

 モズクの主成分フコイダンにがん細胞の転移を阻止する効果があることが分かった。
29日に横浜で開催された第65回「日本癌(がん)学会学術総会」で、シーズ
(浦添市、前田すえこ社長)と共同研究を進めていた岡山理科大臨床生命科学科の
浜田博喜教授らが学術論文で発表した。

31日、県庁で会見した前田社長は「まだ基礎実験の段階だが、がんを抑える代替医療として
世界に発信できるのではないか」と話した。 

研究はシーズが持つフコイダンを低分子化する技術を使って浜田教授らが進めていた。
がん細胞は自ら血管を作り出し(血管新生)、正常な血管とつながることで栄養を取り入れ、転移する。

 浜田教授によると、5000に低分子化されたフコイダンががん細胞の血管新生を阻止し、
結果がん細胞は死滅するという。浜田教授は「フコイダンを構成するフコースは
メチル基という分子構造を含み、その部分が阻害に影響しているのではないか」と分析した。

 実験は鶏卵を使って行われ、フコイダンを投与した2日後、頭部に当たる部分の血管新生が
止まったという。血管新生を阻止する抗がん剤としては、米国の製薬会社「ジェネンティック社」が
開発した「アバスティン」が大腸がんに効果があるとして、2004年に米食品医薬品局(FDA)の
認可を得、日本でも今年認可された。

前田社長は「今後は抗がん剤としての可能性を探りながら、健康食品として商品化を目指したい」と述べた。

 シーズと岡山理科大は共同で研究を進めていた「沖縄生物資源からの配糖体と
オリゴ糖包接体の開発」が、県実施の2004年度産学官共同研究推進事業に採択されている。

(琉球新報) - 11月1日10時10分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061101-00000010-ryu-oki




662 :病弱名無しさん:2006/11/02(木) 17:46:08 ID:Q3K84qdL
???フコイダンって、もう随分前から新生血管阻害で研究されてましたよね。
結局あまり効果がないという結論だったと記憶していますが、何か新しい機序でも
見つかったのでしょうか?
でも、まだ鶏卵の実験段階だし、ヒトでの臨床試験の結果が出るまでは保留ですね。


テロメライシンのニュースが出てました。(コレを書きにきたんです)

テロメライシン、米国で治験開始。
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2006/11/02/2006110209050243007.html

岡山大発ベンチャー・オンコリスバイオファーマは1日までに、
テロメライシンの臨床試験を米国で始めた。

「テロメライシン」アデノウイルス(風邪ウイルスの一種)と、
細胞ががん化したときだけ活性化する遺伝子テロメラーゼの一部を結合した。
ヒトのがん細胞に注入すると、1日で10万〜100万倍に増殖し、がん細胞を破壊する。

治験、もうとっくに始まってるんだと思っていましたが…。11月2日のニュースです。

663 :病弱名無しさん:2006/11/02(木) 18:31:23 ID:KV1aGs1/
一人目の方はがんが大きすぎて失敗したようです。非常に残念です。

664 :病弱名無しさん:2006/11/02(木) 18:49:35 ID:+Tmpakfe
素人考え、というか、再発患者の希望ですが、
副作用も薬剤耐性もないのだから、少しでも殺癌細胞効果が
見られるならば、投与を続けて下さいとお願いしたいですが、
治験だと量や回数が決まっているし、無理ですね。

次こそは大奏効をお祈りします。

665 :466:2006/11/02(木) 22:13:45 ID:xfya0JRB
がん対策意見書って、他の人が書いたのをまとめて一人がFAXなり郵送なりしても
かまわないんでしょうか。
家族の知り合い(私は面識なし)にがんの方が多いので、よかったら…と用紙を
渡してもらいましたら、自分で提出するのはイヤ、みたいな反応をされたらしくて。
年配の方が多いのでややこしいことのように思われたのかも知れませんが、
せっかく書いてもらえても出してもらえなければ0ですもんね…
>>646さん、厚生省はそのへん何かいってませんでしたか?

666 :470:2006/11/03(金) 00:59:39 ID:OFYlKEeH
>>655に書いた通り、まずは他板で相談してみようかと思うのですが、
こういう方面の経験が豊富で詳しい方ってどの板のどのスレで探せばいいんでしょうか?
回答がなければどこで探せばいいかを初心者の質問板で尋ねてみようと思います。
あと、今回署名活動までやるんですか?
それによっても協力をお願いする相手がかわってくると思うんですが。


>>466さん、お久しぶりです。

>あと2年くらいはかかるかも……。
>ヽ(`Д´)ノウワァァァン

とのレスの後、しばらくお見かけしなかったのでHF10を諦められたのかと
心配していたんですがやる気満々のご様子で安心しました。

667 :病弱名無しさん:2006/11/03(金) 02:18:51 ID:1BJS/vnk
第1回がん対策の推進に関する意見交換会
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/11/s1120-1.html

1 日時  平成18年11月20日(月)9時00分〜12時00分

2 場所  厚生労働省 共用第8会議室
 東京都千代田区霞が関1−2−2 中央合同庁舎5号館 6階

3 議題  (1) がん対策の現状について
 (2) その他

4 傍聴手続  傍聴希望者は下記により事前に申し出てください。

 傍聴者は、別紙「傍聴される方へ」を厳守してください。
 また、会場の都合により、希望者が多数の場合は、報道関係者、構成員随行者の状況を勘案の上、
希望者の中から抽選により、傍聴できる方を選定することといたしますので御了承ください。
抽選ではずれた方のみ事前に御連絡いたします。
 なお、同一の所属先(企業、団体等)の方が複数おられる場合には、
抽選の前に調整させていただく場合がございます。

5 事務局  厚生労働省健康局総務課がん対策推進室
 電話番号 03−5253−1111(内線2946、4603)
 FAX 番号 03−3595−2169

【傍聴希望者の申込方法】
11月15日(水)17:00(必着)までに、氏名(ふりがな)、住所、電話番号及びFAX番号、所属先(企業、団体等)を明記の上、FAXにより事務局宛お申し込みください。

●どなたか、傍聴に行ける方。いらっしゃいましたら、レポお願いします。

668 :病弱名無しさん:2006/11/04(土) 00:38:21 ID:LRcnDjjJ
>>665
それって1つの封筒に何人分もの用紙を入れるって意味ですよね?
すみませんそれはちょっと聞いてないですね。
ただもしも複数の人の意見を一人分の用紙に
要約して書くという意味なら避けた方がいいかも。
少数意見でもちゃんと上の方に届けるとの事ですが
やはり多数派の意見の方が目につきやすい可能性はあると言われましたので。

669 :病弱名無しさん:2006/11/04(土) 01:08:34 ID:8eePboI5
>>665
ご自分で提出なさるのは嫌、という場合もあるんですね。

私は、ダウンロードした用紙に切手を貼った封筒を添えてお願いしていますが、
宛先も書いて渡した方がいいでしょうかね?
封筒の字が、同じ筆跡だと怪しまれるかと思ったんですけど、でもきっと
封筒から出して集計するでしょうから大丈夫ですよね?

>>668
>やはり多数派の意見の方が目につきやすい可能性はあると

頑張らなければ!!

670 :病弱名無しさん:2006/11/04(土) 01:35:36 ID:bZw5Yw6l
すでにその部署に届いてるものをいまさら宛名なんか見ないでしょう。
それにまとめて投函すればまとめて届くから同じ筆跡だと目に付くかもしれませんが
各自でバラバラに投函してもらえば何百何千の中に紛れるからまずわからないと思いますよ。

671 :病弱名無しさん:2006/11/04(土) 09:24:59 ID:jWE68zI0
>>665=466です。

>>666=470さん、いえいえ決して諦めたりしません。
現時点での予測が2年後でも、これからどんどん早まる可能性は結構高い!
と個人的には思ってます。
それまでできるだけ(患者が)へたりませんように!

>>668さんありがとうございます。最初の方の意味です。
実は昨日厚生省に電話してみたんですが、そういえば三連休でした……
>>669さんの方法は投函をめんどくさがる人にはよさそうですね。

そういえば番号つけっぱなしだったんで、そろそろ名無しに戻ります。

672 :470:2006/11/04(土) 22:11:03 ID:PMx1F00n
とりあえず他板で質問してみました。まだ途中ですが。

http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/qa/1162043169/l50

673 :470:2006/11/05(日) 18:47:32 ID:AXVxDKWN
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/qa/1162043169/

質問の解答をいただきました。
複数の場所にコピペするのは荒らしとみなされ反感を買うだけなのでやってはいけない、
やるならニュー速かVIPにスレを立てて、そこに常駐して
質問に逐一真摯に答えるようにとの事でした。
ただ、それだとHF10について正確に把握していて
頻繁にレスできる人が何人かいないと難しいですね。

674 :病弱名無しさん:2006/11/05(日) 20:14:43 ID:iOyL9FgO
実用化支援

675 :病弱名無しさん:2006/11/05(日) 20:46:03 ID:ydoccHwc
ニュー即なら立て逃げで、関心ある人があれば勝手にスレは伸びていく。
(無論このすれとかへのリンクは必要だけど)
あとはニュー即+でちゃんとしたニュースとしてスレ立て依頼するとか。
VIPはちょっとな。。。

ただ、ニュー即にしろ+にしろ時間がたてばたつほど、「古いニュース」という
観点でスレストかかっちゃうのでやるんなら早目がいいと思います。



676 :病弱名無しさん:2006/11/06(月) 02:41:00 ID:ua+LixV+
>>675
ご指導ありがとうございます。

VIPって何?というレベルの私ですので、コピペやスレ立てについては
役に立てませんが、質問に真摯に答える、のはできるだけ頑張ります。

が、アク禁とかあると厳しいです。
今もケータイから書いてます。
とにかく、御礼を申し上げたくて。
ありがとうございます。

677 :病弱名無しさん:2006/11/06(月) 11:40:18 ID:nFZg+kqc
意見書の件、厚生労働省に聞いてみました。
用紙は当然ながら個人個人で書かねばなりませんが、
それをまとめてFAXもしくは郵送するのはOKとのこと。
一人あたり例の3枚をセットで、なので量は増えますが、
自分で提出するのはどうも……という方にもこれで大丈夫ですね。

678 :病弱名無しさん:2006/11/06(月) 11:55:42 ID:h8ilGaYN
中国でH101という「癌溶解ウィルス」が承認され、
間もなく外国人も渡航して投与が受けられるようになるそうです。
ガン細胞の中でのみ増殖し、抗癌剤と併用するようです
これはどう評価できるのでしょうか?
詳しい方、お願いします

679 :病弱名無しさん:2006/11/06(月) 12:32:52 ID:C24nbjKu
>>678 それって凄いニュースなんじゃないですかね?世界で始めて承認された腫瘍溶解性ウイルスって事でしょ?H101は聞いた事あるけど、そこまで進んでるなんて知らなかったです。ちなみに何ウイルスなんでしょうかね?アデノ?ヘルペス?

680 :病弱名無しさん:2006/11/06(月) 13:53:55 ID:h8ilGaYN
>>679
アデノウイルスだそうです。
http://www.aristobio.com/treatment.html
↑に紹介があります。
また、漢方系の↓のサイトにも紹介があります
(ここは「天○液」等も売るやや問題?のサイトですが、
ニュースソースは明示されています)
http://www.toyokanpo.co.jp/html/news/45h101.html
ちなみに、アメリカからウィルスの特許を購入して、中国で改良して製剤にしたようです。
アメリカでも治験を開始するらしいですが
これは、日本で研究されているものより次元が低いものでしょうか?


681 :病弱名無しさん:2006/11/06(月) 17:45:18 ID:ua+LixV+
遺伝子治療スレの>>336->>338に、情報が書かれていますよ。

昨年12月に中国で認可された薬のようです。
http://blog.goo.ne.jp/cancerit_tips/e/491943cc054c4a0e08663c5623bd4734

「H101は中国での第3相多施設ランダム化試験で、フルオロウラシル+シスプラチン療法に比べ、
全奏効率が27%アップした。
副作用は発熱、注射部位の反応、インフルエンザ様の症状である。」

p53遺伝子を標的に感染するみたいですね。奏功率27%アップ、ですか。うーん。

682 :病弱名無しさん:2006/11/06(月) 19:25:23 ID:VJpuy/4Q
>680
天○液ってベルギー王国栄誉勲章もらっただのFDAから認められただのってあるけど
裏取れてるの?


683 :病弱名無しさん:2006/11/06(月) 21:19:17 ID:39+RG5lx
>>682
もちろんデタラメ。

684 :病弱名無しさん:2006/11/06(月) 22:46:38 ID:VJpuy/4Q
やはりそうですか。
そのうちベルギー領事館に確認とろうかと思ってたけど、手間が省けた。
人の弱みに付け込んで嘘ついて金儲けするなんて許せん。
癌研の先生の書いた本に、漢方薬をこっそり使ってた患者が肝疾患になったとかあった。


685 :てんぷれ叩き台(1):2006/11/07(火) 00:02:10 ID:ZfknU5bA
【癌】厚生省がん対策の推進に関するご意見の募集【ガン】

がんは日本人の死亡の最大の原因であり、日本人の3人に1人ががんで亡くなっております。
こうした状況の中、がん対策の一層の推進に向けて、これまでのがん対策の再点検と課題の
抽出等を行うために、 がん患者やその家族又は遺族、がん医療従事者及び有識者による意
見交換会を健康局長が主催し、 開催することとしました。
第1回は11月20日(月)午前9時から12時まで厚生労働省共用第8会議室において開催いたし
ます。
詳細は「がん対策の推進に関する意見交換会の開催について」を御覧ください。
また、意見交換をより実りあるものとするため、併せて、広く国民の皆様から、がん対策の推進
に関するご意見をお寄せいただきたいと考え、意見募集を行うこととしております。
詳細は「がん対策の推進に関するご意見の募集について」を御覧ください。

【募集期間】 平成18年10月27日(金)から平成18年11月30日(木)まで
【意見提出様式】 MS-WORD版(46KB)/PDF版(58KB)
【提出先】
○ 電子メールの場合
 ・ gantaisaku@mhlw.go.jp までお寄せください。
 ・ メールの題名は「がん対策への意見」としてください。
 ・ ご意見につきましては、必ず意見提出様式に記入の上、
ファイルを電子メールに添付して提出していただきますようお願いいたします。
○ FAXの場合
送信先 FAX番号 03−3595−2169
 厚生労働省健康局総務課がん対策推進室 がん対策に関するご意見募集担当宛
○郵送の場合 送付先
 〒100−8916 東京都千代田区霞が関1−2−2
 厚生労働省健康局総務課がん対策推進室 がん対策に関するご意見募集担当宛

ソース:http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/10/h1027-2.html
募集について:http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p1027-2.html

>>2-10に続く

686 :てんぷれ叩き台(2):2006/11/07(火) 00:03:22 ID:cfJn5HPK
依然として「がん」が日本人の死因第一位です。
そんな中、名古屋大病院などでウイルスによる癌治療の画期的な研究がなされております。
普通にすすむと実用化まではやくても5年ほどかかってしまうこの治療法を有志で早期承認
させようと動いています。
関心を持った方、癌で苦しんでいる家族や親類がいる方などぜひこの意見書提出にご協力
ください。

■関連スレ
5【癌の】単純ヘルペスウイルスHF10【特効薬】5
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1158199815/

単純ヘルペスウイルスHF10早期実用化要望プロジェクト
http://www2.atwiki.jp/hf10/
関連リンクはこの中にあります。
(ここに会議室があり皆様のご意見を募集しています)

名古屋大学医学部第二外科HF10療法のページ
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/surgery2/index.html

エムズサイエンスがHF10の商用化の権利を持ってるみたいです
http://www.m-sci.com/solutions/pipeline.htm#2

687 :てんぷれ叩き台(3):2006/11/07(火) 00:06:46 ID:cfJn5HPK
(意見書に書く内容の例)




--------------------------------------------
2ちゃんに宣伝するためのてんぷれの叩き台を作成しました。
がしがし叩いてください。
とくに(3)の意見書に書く内容が決まっていないのでよろしくお願いいたします。

問題ないところまでできたらスレ立て依頼などをしてきます。

688 :病弱名無しさん:2006/11/07(火) 01:11:02 ID:NEFy1tD3
お疲れ様です。
家族が癌でしたが、今は遺族の者です。
ご意見させていただくとすれば、たたき台(2)をトップにもって行き、
(1)を二番目にするのがいいかと。
理由は、本当に癌に関係なく、興味で開いた人は、長文だけで読む気が失せる
というのが、悲しいけども現実です。
また、携帯からアクセスすると、一定の長さで後は省略表示されてしまうので
それではもったいないかと。もちろん省略表示も表示させることができますが、
最初のつかみはわかりやすく、スッと入ってくる方がいいような気がします。


689 :病弱名無しさん:2006/11/07(火) 01:20:33 ID:l/+eTVlZ
話の腰を折ってごめんなさい。腫瘍溶解性ウイルスH101と遺伝子治療薬ゲンディシンは、別物ですよね? 同じアデノウイルスなんですが…

690 :病弱名無しさん:2006/11/07(火) 11:25:19 ID:kq2xDDSy
>>689
遺伝子治療薬と腫瘍溶解性ウイルスは作用機序が違うなり。

691 :病弱名無しさん:2006/11/07(火) 13:25:22 ID:+nzgnKbB
H101は、米国Onyx社の創業者Frank McCormick氏が開発したOnyx-015という腫瘍溶解性ウィルスの関連特許を、
中国の上海三維生物技術公司が買い取って、それを改良して、
中国で三相試験までやって、正式承認を受けたものだそうです。
外国人も渡航して投与を受けられるそうですが、
化学療法単独の場合と較べて、有効率が27%アップするそうです。
風邪のウイルスを遺伝子工学で改良し、
腫瘍細胞の中だけで繁殖するようにしたものだそうです。
以上、参考までに

692 :病弱名無しさん:2006/11/07(火) 20:29:53 ID:X6GmceJ4
テンプレありがとうございます。
パソから書込みできず、ケータイからですが、
ケータイで見ると、叩き台2が先の方がスッと読めましたです。
なので、順番入れ替えるのに賛成です。

693 :病弱名無しさん:2006/11/07(火) 23:08:25 ID:cfJn5HPK
ただ、ニュース系のスレに立てるとなると1にニュースソースがないと
おそらく依頼却下かすぐにスレストとかになりそうですね。

(1)の募集要項は2以降に持ってきて、(2)のこのスレのリンクまでを
1に持っていったほうがいいですかね。

694 :病弱名無しさん:2006/11/08(水) 00:11:00 ID:Ds93C2Xm
■意見書の内容について

1.@ : テーマ
 → 11 その他のがんの治療法について

1.A : ご意見の表題
 → [新しい治療法の早期承認について]

1.B : ご意見の内容
 → ・HF10の早期承認願い
    ・自分の思いのたけ


意見書はこんなものですかね?
誰かすでに送った方がいるなら、参考にさせてもらいたいです。

695 :病弱名無しさん:2006/11/08(水) 08:32:46 ID:vxzpAUYE
HF10の臨床試験を受けた方々って現在もお元気なんでしょうか?

696 :病弱名無しさん:2006/11/08(水) 09:05:39 ID:FIfqqsKa
>>695
膵癌の患者さん、その後どうなったんでしょうね。


697 :病弱名無しさん:2006/11/08(水) 09:39:10 ID:vxzpAUYE
せっかく試験を受けても、試験が終了すれば、ほったらかしなんでしょうかね?

698 :病弱名無しさん:2006/11/08(水) 15:39:19 ID:LyF4OGuc
ほったらかしはないと思う。
試験後はそれまでやってた通常治療の続きをするんじゃないかな。
試験で全部癌が消えた患者さんがいても追跡調査みたいなのをしないと試験の意味がなくないか?

699 :病弱名無しさん:2006/11/08(水) 18:03:30 ID:hY7VsG6F
テロメスキャンのニュースです。
http://news.ameba.jp/2006/11/do1108_1.php

目新しいところはありませんが。
アメーバーってなに?と、思いましたが、アメブロの所なんですね。
藤田社長さんが「銀座で働く社長のblog」をなさってた所ですね。黙祷。

700 :病弱名無しさん:2006/11/08(水) 19:59:58 ID:r5LfhyG5
俺もなんか協力したいがなにすればいい?

701 :病弱名無しさん:2006/11/08(水) 22:39:50 ID:3amkAy2l
>>700さん。お志ありがとうございます。

>>685にありますように、厚労省がん対策推進室が広く「ご意見」を
募っております。
今、していただける最大のご協力は、この「ご意見募集」に、
単純ヘルペスウィルスHF10の国内での治験の実施や早期実用化が、
癌患者並びに患者の家族にとって火急に必要である旨のご意見を
一通でも多くご送信またはご送付いただくことです。

どうかご親戚ご友人の方々にもお声を掛けて、一通でも多くの
私たちの声が厚労省に届き、一日でも早い実用化が実現しますように
なにとぞお力をお貸し下さい。

皆さん。
単純ヘルペスウィルスHF10の製剤は、もうできているんです。
国内での治験、早期承認は、私たちの声で近づけることができます。
厚労省が意見を募っている今がチャンスです。頑張りましょう。

702 :病弱名無しさん:2006/11/08(水) 23:20:58 ID:FmjSXggy
オンコリス 社長のコラムが更新。

http://www.oncolys.com/jp/index.html

>>173
の間違いが明らかになりました。

703 :病弱名無しさん:2006/11/09(木) 00:11:28 ID:7nEMF5xG
いま、意見書にメールを送りました。
私はがん患者ではありません。しかし、なんとか協力したい。
人助けとか、そんなきれいごとじゃありません。いつ自分にふりかかってくるか
わからない不安から協力したいのかもしれません。

もし、そのヘルペスウィルスががんの特効薬になりうる可能性があるならば
自分の持ってる力のかぎり協力したいです。

704 :病弱名無しさん:2006/11/09(木) 01:05:25 ID:B1y2M2tC
>>701 既に純度・濃度の高いHF10は製造されてるんでしょうか?

705 :病弱名無しさん:2006/11/09(木) 01:10:18 ID:k5Gokj0t
>>703さん。ご協力ありがとうございます。

一人一人の方が、自分のことのように、自分の大切な人のことのように思って
お書き下さる「ご意見」が、厚労省に一番強く響くのではないかと思います。
ありがとうございます。

可能性はあります。
と、断言してしまう根拠は、今までに発表された研究結果、ヒトでの臨床試験の論文、
市民公開講座での講演など、いずれも公的なものばかりです。
ウィキサイトの「関連リンク」や「トピックス」が、その断片にリンクしております。
よろしかったらご覧になってください。

引き続きご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


706 :病弱名無しさん:2006/11/09(木) 01:23:22 ID:k5Gokj0t
>>704
>既に純度・濃度の高いHF10は製造されてるんでしょうか?

はい。
公開講座の西山教授のお話では、すでにイギリスでできている、ということでした。
治験は来年、海外(確か米国と仰ったと思います)で始まるそうです。


707 :病弱名無しさん:2006/11/09(木) 01:24:47 ID:7nEMF5xG
>>705
了解いたしました。微力ながら活動していきます。

先ほど、プロジェクトのホームページを拝見させていただきました。
りっぱですね。概要がわかりやすく、無学な私でも理解できるほどのわかりやすさ
でした。
名大の先生とのやり取りが掲載されていましたが、やはり世論の後押し
というのがスピードアップに不可欠っぽいですね。
なにか作戦とかはあるのでしょうか?

708 :病弱名無しさん:2006/11/09(木) 02:13:07 ID:EvfIVE15
>>707
ありがとうございます。よろしくお願い致します。

>なにか作戦とかはあるのでしょうか?

現在、コピペやスレ立てなどで、2ちゃんねる内のご協力を仰げないかと
有志の方が考えてくださっています。( >>672のあたりです)

ウィキサイトの「会議室」などをご覧になっていただけるとお分かりいただけると
思いますが、決して今まで何もしてこなかった訳ではないのですが、
今一歩強く踏み出せなかった原因の一つに、「名大側に迷惑ではないのか?」
「患者が騒ぐことはマイナスではないのか?」という心配がついて回っていたことが
あると思います。

実際、エムズサイエンスさんへの問い合わせが、薬事法を盾にお答えいただけなかったりすると、
何か活動することで研究&実用化の足を引っ張るのではないか?と不安で、それ以上
踏み込むこともできませんでした。

しかし、>>621以下の辺りに、ご報告いただいておりますように、今までの不安は杞憂だったようです。
これからは「患者の運動は迷惑か否か」という論争なく、作戦を考えることに傾注できるのではないかと
期待している次第です。

先ずは目前にある「ご意見募集」に一通でも多くの声を、よろしくお願いいたします。

709 :病弱名無しさん:2006/11/09(木) 11:46:37 ID:B1y2M2tC
現在イギリスで臨床試験はしていないんでしょうか?製造しただけなんでしょうか?質問ばかりですみませんm(__)mどなたかご教授願います。

710 :病弱名無しさん:2006/11/09(木) 13:34:26 ID:/xwYwDl1
薬の形のものをイギリスで作って、臨床試験をするのはアメリカです。
薬の形に作る依頼?発注?を引き受けてくれたところがたまたまイギリス
だったんでしょうね。
これで臨床試験の良い結果が出れば国内の製薬会社でも作ってくれるように
なるのでは……と期待。

711 :病弱名無しさん:2006/11/10(金) 18:27:54 ID:kUMLUtHf
>>710 ご返答ありがとうございました。もう一つだけよろしいでしょうか?HF10は遠隔転移した癌にも奏功するのでしょうか?局所投与だけで静脈投与は無しなのでしょうか?無知ですみませんm(__)m

712 :病弱名無しさん:2006/11/10(金) 19:48:01 ID:QSWFVLAB
携帯からスマン。僕も、健康体ながら切に協力したいひとりです。 この話題、もっとニュースとかでやってもいいのではとおもうんですけ・・・ あとリーダーみたいな方はいらっしゃるのですか?

713 :病弱名無しさん:2006/11/10(金) 23:15:25 ID:GoYd63Eg
国は「がん」という名の凶悪な大量殺人犯をいつまで捕まえずにほっとくんでしょうかね。
証言者もたくさん居るし、抹消する方法もあらかた分かっているのに、それでもまだ何か足りないんですかね。
処刑用の銃を磨いているこの間にも、未だどこかで人が殺されているかもしれないっていうのに・・。

自分も、とりあえず厚労省に送っておきました。
今直接ガンになってるわけではないのですが、
このままではここの人達やいつか治ると信じて病院で闘病している人達が報われないし、
ガン家系の自分も、いずれは人ごとではなくなってくると思ったので。

自分のような若造からですみませんが、これからも頑張って下さいと言わせて頂きますね。

714 :病弱名無しさん:2006/11/10(金) 23:45:23 ID:IgZGCdtl
>>713
まったくそのとおりですね。
自分もガンではないんですが、メール送っときました。





715 :病弱名無しさん:2006/11/11(土) 00:52:51 ID:VQof5aLz
>>711
先月の名大公開講座の内容からですが、

腫瘍に直接接種、複数あれば複数(注:どこまでたくさん打てるかは未確認)
 ↓
HF10ががん細胞破壊!と同時に免疫を誘導
 ↓
見えない転移巣も間接的に破壊!
 ↓
最終的に全身的な抗がん作用へいけるのではないか?と。

遠隔転移してたらそこにも打てばおK、ということでしょうね。
副作用がないHF10の強みですね。

患者ではないけど…という方のお力添えがあるのは本当にうれしいことです。
患者やその家族になると治療をしながらになりますから、動くに動けない時や
疲れてへこんでしまう時もありますが、こうして関心を持ってくださる方が
おられると本当に心強いです。

716 :病弱名無しさん:2006/11/11(土) 01:02:23 ID:Pf7fcCHb
>>711
714です。
患者の方々は明日にでもこの治療薬を使いたい、と思っているのでしょうね

現状が実にもどかしい・・・・

メールする以外にもっと他の行動はないのでしょうか?
以前、デモをおやりになるとの情報がこの掲示板にありましたが
どうなったんですか?

717 :病弱名無しさん:2006/11/11(土) 01:09:22 ID:xVbiDUoX
すいません、質問ですが今まで安定してたんですが。
今日医者からマーカーが少し動いたといわれ、空気の悪いとこに行かないようにと言われました。
マーカが動いたんでやはりヤバイ状態なんでしょうか?

718 :病弱名無しさん:2006/11/11(土) 08:19:56 ID:M0K/93t+
>>685
厚生労働省のがん対策推進の意見書に投書したいと思うのですが、
現在海外で認可されているがん治療薬の審査スピードアップ、早期承認、
そしてがん患者自身の責任による治験の拡大は、
意見提出様式のテーマのどれに当てはまるのでしょうか?

また意見提出様式の字数制限がありますが、どの程度埋めればよいのでしょうか?

719 :病弱名無しさん:2006/11/11(土) 09:16:24 ID:VsnOw7Ek
>>718
御協力ありがとうございます。

字数は、「A4、1枚(1200字程度)に、簡潔に記入下さい。」
ということですので、よろしくお願いいたします。

テーマの分類は、私も悩んだのですが、
ウイルス療法については、「11、その他の治療法について」。
国内での治験の実施については、「14、その他」にしました。

一通に一つのテーマ、ですが、
一人で何通送ってもいいようですので、
どうか皆様、一通でも多く、よろしくお願いいたします。

720 :病弱名無しさん:2006/11/11(土) 11:21:49 ID:ReUhkvch
医薬経済(RIS FAX)のヘッドラインニュースから
【オンコリスバイオ 腫瘍殺傷ウイルス「テロメライシン」、特許取得
オンコリスバイオファーマは9日、制限増殖型腫瘍溶解ウイルス「テロメライシン」の
国内特許権を得たと発表した。】

テロメライシンも着々と進んでいるようで、嬉しいです。

721 :病弱名無しさん:2006/11/11(土) 12:38:55 ID:7UlPhRee
すみません、ちゃんとプレスリリースがでていました。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=145679&lindID=4

722 :病弱名無しさん:2006/11/12(日) 09:48:38 ID:yD1lRQ1y
【第54回日本ウイルス学会学術集会
http://virus54.umin.jp/

シンポジウム「ウイルスを利用する」
11月20日(月)14:40〜17:10 
名古屋国際会議場メイン会場(センチュリーホール)

「HSVを利用したがんに対するウイルス療法」
演 者:西山 幸廣(名古屋大学大学院医学系研究科)他】

19〜21日の3日間の学会です。
3000席の大ホールで、単純ヘルペスウイルスHF10の講演を聞きませんか?
ウイルス学会の方々向けの講演ですので、難しいかもしれませんが、
きっと中身の濃い講演だと思います。
行かれた方は、どうかレポをお願いいたします。


当事者(患者及びご家族)ではない方々のご協力、本当に嬉しいです。
患者本人だと、自分が助かりたいためだけに何かやってる、みたいな冷ややかな視線を
感じることも多いので、本当に心強いです。ありがとうございます。

そりゃ確かに、自分が、副作用がなくて効果の高そうな治療を受けたいんですけど、
でも、自分だけが助かればそれでいいとは思ってないんですよ〜。

723 :病弱名無しさん:2006/11/12(日) 10:58:46 ID:ULc7TqLt
>>722
おーこれは確かに難しそう…だが聞きたいですね!
しかしリンク先を見ると専門雑誌で事前登録原則とかありますが、一般でも
この「非学会員の学術集会登録」というのをすれば参加できるのかな?

724 :470:2006/11/13(月) 03:08:37 ID:dJSjfOS+
無関係なのに協力して下さる方は本当にありがたいです。
この問題は性質上そこそこの年齢の方が多く、ネット上やまして2chには
事の重大さの割に人が集まりにくいんです。
来られる人も患者本人やご家族は>>715さんの言われる様に
本来は運動どころではないし、治るか亡くなるかで数年の内に
必要性がなくなる場合が多いですし。
なのでPC関係やこの問題を深く理解し真剣に動ける人が居着きにくく、
>>712さんの『リーダー』と言える人はおらず、まず協力者を探そうと
話していたところです。

>>716
これまでにもデモの話は出たようですが、>>708さんの言われる様に
その都度立ち消えになってきました。
少し前にどなたかがデモのやり方や法律を調べてくださってたんですが
その後話は聞かれず……
まあ苦戦されてたみたいですしその方一人に押しつけてしまっていたので……
でも最近かなり追い風が吹いているので今後はデモ等が必要な時には
即実行となると思います。

725 :病弱名無しさん:2006/11/13(月) 10:10:37 ID:4p/Qndiu
かなりいいところまでいったんですけどね。
実働で動ける人が必要になってしまうんですよね。
要するに代表者、連絡先、本部的な組織。
ネット上の実態の無い集団では、できることが限られてしまって…
突破口を見出せずに必要のない人になってしまいました。

726 :病弱名無しさん:2006/11/13(月) 11:33:57 ID:Odw0iPdx
昨日母親が急逝した
何やら寝てる間にアッサリ死んでた、そんなに調子悪いわけでもなかったのに
癌になりながらも苦しまずに死ねただけでもまだマシな方だし、
本人も含めてみんなもう長くは無かった事も自覚してたから別に泣くほど悲しいわけではない
しかしもしウイルス治療がもうちょっと早い目に施行されれば
助かったのかも知れないと思うと・・いたたまれない面もありますね

・・長い間暮らしてる親族が逝くと、何故か胸が締め付けられるように苦しいもんなんですね
新たな癌の犠牲者を出さないように、これからも頑張って下さい。
引き続き、応援させて頂きます。

727 :病弱名無しさん:2006/11/13(月) 11:58:31 ID:3OsMLI5e
>>726
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
726さんも、お疲れの出ませんよう、お気をつけ下さいませ。
合掌。

728 :オヤジ:2006/11/13(月) 20:52:27 ID:EJcxWfux
Rexin-G、投与者です。経過報告を「ウイルス系遺伝子治療薬ー」のスレッドに
書きました。ご興味ある方はお読みください。

729 :病弱名無しさん:2006/11/13(月) 22:51:09 ID:Atlqnu/q
>>726
ご冥福お祈りいたします。
苦しまずに逝けただけよかったですね。
うちの母も今は延命しか手段がない状態なので、ほんとにウィルス治療の早期確立を
切望しています。

730 :病弱名無しさん:2006/11/13(月) 22:59:32 ID:Odw0iPdx
>>729 >>727
どうもありがとうございます。
しかしもうこれからどうやって生きていきゃいいのか分かりません、
母親は今思えば自分の「厳しさ」でもあったので・・。
学生なんでまだ働けないし・・

生きていくのが辛いです、正直。
何で突然具合が悪くなってその日のうちに逝ってしまったのか、
何でその事を医者が気が付かなかったのか・・もう後悔しか残ってないです。
弟に励まされてますけど、我慢できないです。
情けない・・・

731 :病弱名無しさん:2006/11/13(月) 23:24:53 ID:cVJhH92E
>>730
とりあえず最初の1年は本当に辛い。
季節がめぐるごとに生きていたころのことを思い出す。
多少楽になるのは2周目に入ってから。
その頃になるとようやく、ふとした瞬間、故人を忘れている瞬間が出てくるようになる。
ただし逆に、もう俺はあのときの辛さを忘れてるのかと、
ちょっと自己嫌悪というか、自分を責めたい気持ちになる。

732 :病弱名無しさん:2006/11/13(月) 23:29:56 ID:Odw0iPdx
>>731
もう何が辛いのかも分からないですね
1年後に自分が生き延びてるのかも分からない

とにかく胃が痛いです

733 :病弱名無しさん:2006/11/14(火) 00:29:33 ID:LZTifImP
>>732
大事な人がいなくなるのはいつも突然です。
とりかえしのつかないことほど、不意にやってきます。
この世の外のことなど人の想像は及ばず、
心構えなどできちゃいないからです。
あまり自分を責めないでいてください。

734 :病弱名無しさん:2006/11/14(火) 12:10:46 ID:h5LOXAFl
また一つ、ウイルスの効果が確認されました。マウスで。
http://www.biotoday.com/view.cfm?n=16244

【マトリクスタンパク質(Mタンパク質)に単一アミノ酸欠失変異を起こして
殺癌作用を増強した水疱性口内炎ウイルス(Vesicular stomatitis virus、VSV)の
安全性と有効性をグリオーマ細胞株とグリオーマモデルマウスで検討した成果がJ
ournal of the National Cancer Institute誌に発表されています。】

もう世界の勢いは止まらない、というところまで来ていると思います。
後はどれぐらい早く国内で使用できるように、私たちが働きかけて行くか、
ではないでしょうか?

私も、多くの闘病仲間を亡くしました。
でも、救いたい仲間がまだ大勢います(自分自身も含めて)。
単純ヘルペスウイルスHF10に手が届いた時、仲間の思い出と共に
ゆっくり泣きたいと思っています。

735 :718:2006/11/14(火) 20:35:11 ID:qaBGq59s
>>719
アクセス規制にひっかかってました。
遅くなりましたがありがとうございました。
土曜日にメールに添付して送信しました。

736 :病弱名無しさん:2006/11/15(水) 04:54:59 ID:LsplSAhk
>>735
御協力本当にありがとうございます。

私たちの希望が厚労省に響きますように!

737 :病弱名無しさん:2006/11/15(水) 09:31:37 ID:R/IlbgLU
ttp://www.geocities.jp/armisael95/news/yomiuri041007.htm

これ貼っときますね。

738 :病弱名無しさん:2006/11/15(水) 18:06:14 ID:m6Gz63QK
あとどれくらいで実用化されるんだろう・・・ もっと研究スピードを加速できないのかな〜

739 :470:2006/11/15(水) 19:18:00 ID:E4VJcg6u
他板のスレ立ての件そろそろやらないと間に合わないんじゃないでしょうか。

740 :病弱名無しさん:2006/11/15(水) 20:33:55 ID:IQtD9E0S
とりあえずイベント企画板に立ててきました。

【HF10】みんなの力で癌患者を救おう!【特効薬】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/event/1163590260/


741 :病弱名無しさん:2006/11/15(水) 21:11:57 ID:hS+3mJBA
スレ立てありがとうございます。
あちらにご挨拶に伺った方がいいのでしょうか?

>>738
研究のスピード、というよりは、治験など実施のスピードや、
今後は承認審査のスピード、という段階まできていると思われます。
遅くとも、来年の治験の結果が出た段階あたりで一気に攻勢に出たいですね。

742 :病弱名無しさん:2006/11/15(水) 23:02:02 ID:tValPcwc
何げにスルーされてるきらいがあるんですが、先の報告の書き込みしてくれた人によれば
日本での治験は順調にいけば、「2年後」なんですよね?
今、阪大系のペプチドの大規模な治験がおこなわれてるようですが、
あれぐらいの規模になるのかな?
ペプチドは、細胞の種類や白血球の型で制限があるけど
HF10はないと期待してますが、ヘルペス抗体の有無はどうなんでしょうか。
(ここのテンプレにも指摘がありましたが)
ヘルペスの抗体なんて、人為的にすぐにできるという話もありますが・・

743 :病弱名無しさん:2006/11/15(水) 23:11:30 ID:tValPcwc
ペプチドは一人あたり4百万とか聞きました。(真偽不明)
お金かけるなら、今からHF10の方をやってほしい。
p53ないガン細胞には無効だと言うし、HF10の方が有望だよ。

744 :470:2006/11/16(木) 00:00:00 ID:4WaG6A8z
>>740
ありがとうございます。
ニュー速あたりにも立ててはどうかと思うのですが重複はまずいですかね?


意見書の件が終わったら次の事を考えましょう。
例えば認可の審査が長引くのは審査の厳しさだけじゃなく、
人員不足で長期間ほったらかしにされるからなんですよね?
だったら他の薬より優先的に審査するとか審査を特に簡略化
するとか第V相臨床試験を省くとかしてもらわないと。
でもそれをその時になって言ってたんじゃ、それからやっと動き始めて
会議の日程や場所を決めるための会議を開いて、日程や場所が決まったら
月1とかで何回もかかってさらにその後でややこしい手続きをして……
大規模臨床試験を行ってもらえるように名古屋大に嘆願するにも
大量生産や協力機関の手配やベッドの確保とかいろいろあるでしょうし。
そのための運動の準備にも時間がかかりますから早目早目でやらないと。

745 :病弱名無しさん:2006/11/16(木) 04:33:52 ID:NJlX/noj
>>742
単純ヘルペスウィルスHF10の乳癌患者さんの臨床試験の時は、
ヘルペス抗体の検査を事前に行っていましたよね。

ウィキサイトのどこかで、ヘルペスの抗体の検査は簡単にできる、
というサイトへのリンクを見た記憶があるのですが、
どなたか覚えていらっしゃいませんか?

746 :病弱名無しさん:2006/11/16(木) 21:25:16 ID:9WbpKVlk
>>744
ニュー速は(ソースの日付的に)厳しいかも。
一応スレたて依頼出してきます。
(ポイント持ってないんで依頼しかできない。。。)

747 :病弱名無しさん:2006/11/17(金) 00:32:15 ID:8p8/0rtC
今日、意見書をファックスさせていただきましたよ。
私は患者ではないのですが、みなさんの活動を応援しています。
ほかにも協力できることがあれば、教えてください。

748 :470:2006/11/17(金) 01:08:40 ID:nRi8E9Uq
>>746
すみませんがよろしくお願いします。

>>747
ありがとうございます。本当に助かります。
まず今回の件では周りの方に声をかけて、一人でも多く意見書を
送っていただけると嬉しいです。
また、wikiサイトの管理や、近い将来必要になると思われる
デモやビラ配り等の運動のために、PCや2ちゃんに関する知識、
横断幕等の製作技術、センス、必要な物を安く作るためのコネ、
東京近郊にすんでおられたらデモへの参加、時間に余裕のある方なら
ビラ配りやこまめにレスして盛り上げる、知り合いが多ければ話を広める、
その他些細な事でもご自分ができる事をやっていただけると本当に助かります。
ご協力お願いします。


749 :病弱名無しさん:2006/11/18(土) 03:16:04 ID:+5U0cfZY
肺癌に効きますか?

750 :病弱名無しさん:2006/11/18(土) 08:44:45 ID:O7yg3lDo
人によるが効くだろう

751 :病弱名無しさん:2006/11/18(土) 16:30:35 ID:1qIJMbOw
やっぱニュー速はだめっぽいです。。。

752 :病弱名無しさん:2006/11/18(土) 18:07:19 ID:KEkx0hAr
実用化支援

753 :病弱名無しさん:2006/11/18(土) 18:48:54 ID:plrbsqMz
HF10は全ての癌に効くんでしょうか?

754 ::2006/11/18(土) 18:50:02 ID:f/pT2fhI
浴槽にきけ

755 :病弱名無しさん:2006/11/18(土) 20:16:58 ID:plrbsqMz
なんだてめぇわけわからんことぬかすなボケ

756 :病弱名無しさん:2006/11/18(土) 21:28:24 ID:ZVMSO+Jb
>>753
固形がんには期待できるんじゃなかったかな。


757 :病弱名無しさん:2006/11/18(土) 23:50:12 ID:XKRbkana
探すのに時間がかかって遅くなりましたが、厚労省への「ご意見」の
参考にしてください。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/7502/mail2.txt
自分なりに1200字以内にまとめてみました。
著作権(?)は放棄しますのでw、適当にアレンジしてお使いくださって桶です。
すみませんが連投させていただきます。

758 :病弱名無しさん:2006/11/18(土) 23:51:07 ID:XKRbkana
がん医療に関する要望
平素より日本の国政にご尽力いただき、誠にありがとうございます。
さて、この度のご意見募集に一言申し上げます。
現在、名古屋大学医学部などで研究・開発が行われている、新しいがん治療法があります。これは「HF10」と呼ばれる毒性の弱い単純ヘルペスウイルスをがん細胞だけに感染させ、がん細胞を死滅に追い込むものです。
原理的に副作用の可能性が少なく、がんの部位・種類を問わず使える、再発抑制の効果もあり、肝心の治療効果も高いとの情報が公開されており、ヒトでの臨床試験の論文も出ております。
この治療法が実用化された場合、理論通りの効果で、どのぐらいの医療費が抑制されるか、是非とも試算をお願いいたします。
また、「HF10」の実用化は、現在とこれからのがん患者だけへの朗報ではなく、医療費の抑制にも大いに貢献すると確信します。
それだけでなく、日本の誇るがん治療法として単純ヘルペスウイルスHF10が確立した暁には、世界中のがん患者の感謝と尊敬、そして外貨の獲得にもつながると期待しております。
単純ヘルペスウイルスHF10の実用化を望み、自己責任自己負担での治験参加を望む患者が大勢存在しています。是非とも一日でも早い国内での治験の開始と、治験枠の拡大をお願いいたします。
今やウイルス療法の研究は世界的な趨勢で、名だたる研究期間がしのぎを削っています。後塵を拝することなきように、厚労省の大英断をお願いすることを以て、意見にかえさせていただきます。

759 :病弱名無しさん:2006/11/19(日) 00:07:03 ID:Xb5g+uNP
HF10実用化より今すぐ手に入るRexin-Gやジェンデシンの認可のほうが早そうだけど?
がん患者には日本生産でも外国製でも直ぐ手に入り効果があればそれでいいので。
別に世界から尊敬されなくてもいいよ。5年後の話も聞きたくない。
今年中が無理ならせめて来年中に自費でもいいから効く薬が欲しい。

760 :病弱名無しさん:2006/11/19(日) 01:00:15 ID:bwLlDTH7
>>759
>HF10実用化より今すぐ手に入るRexin-Gやジェンデシンの認可のほうが早そうだけど?
それはそれで、一通お送りください。
あなたのその叫びをそのまま届けてください。
>>758は、厚労省のご意見募集に送った、単純ヘルペスウイルスHF10実用化希望の一例、
というだけのものです。
厚労省に届ける意見として、患者の希望ばかり書くのもどうかな?と思ったものですから。

761 :病弱名無しさん:2006/11/19(日) 01:04:28 ID:FlZDcXWZ
だから、その前の治験の規模が大きくなるような事も含めての意見書でしょ。
国の医療費が安くなるってことも、こういう申し入れにはうまい言い方だと思うよ。
個人的には、スジは違うけど、外国で認可されたあと、日本で未承認薬として使う
なら早く使える気がするけど、そうなっても、なかなか使えないでしょ?
名古屋大はこれ、絶対しないと思う。
だったら、これも大問題で、外国で認可されたあと、日本ですぐに使う方法
=未承認薬を使える情報に関する運動?なりネットワークづくりを同時にしないとね・・

762 :病弱名無しさん:2006/11/19(日) 06:13:24 ID:1bR4CXxq
>>761
>名古屋大はこれ、絶対しないと思う。

それはなぜですか?

763 :病弱名無しさん:2006/11/19(日) 07:57:54 ID:FlZDcXWZ
>>762
海外認可の時点で日本でも治験がはじまっているでしょう。
それが様々な条件をつけて、人数が20人とかなら目もあてられない。
その時に、または治験のやってないはざまに、そのまま実費払います、どこそこの国から
個人輸入しますから、証明出してほしいと言っても、絶対無理。
やるなら、私立の病院や個人のクリニックみたいなところでやるしかないが、
これがなかなかみつからない、公表しない、知ってる人も言わない
状況で多くの人があぶれるでしょう。
あてがあると思っていても実際に使ってもらえるかどうかは
わからないよ。
一番いいのは、丸ワクみたいな無条件の有償治験ですね。

764 :病弱名無しさん:2006/11/19(日) 08:31:02 ID:TaIiiT+p
「単純ヘルペスウイルスHF10のような副作用がほとんどなく、効果の期待できる治療法は
無条件の有償治験にすることが、今現在治療法を必要としている患者への朗報ではないか?」

という主旨で、もう一通書けますね。
皆さん、一人何通送ってもいいんですから、ちょっと文を変えるとか、視点を変えるとかして、
一通でもたくさん「単純ヘルペスウイルスHF10」という文字を厚労省に送ってください。

Rexin-GやテロメライシンやG47Δについても、単純ヘルペスウイルスHF10とは別テーマで
何通でも送ってください。

でも、G47Δなどはモロに文科省の後押しがついてるから、管轄外ですとか言って
却下されそう?
それでも、ウイルス療法の普及を求めている国民が大勢存在するということを
アピールできればいいのではないか、と思いますので、「ご意見」送りを頑張りましょう。

治験枠の拡大だって、患者(国民)から要求しないと、厚労省や医療側からは言い出しにくいと
思うんですよね。だって、きっと、「患者をモルモットにするのか」とか「失敗したら責任は
誰がとるんだ」とか、反対意見や慎重論の方が説得力あるでしょ?
慎重であることはいいことではありますが、時と場合によりますよね。

765 :病弱名無しさん:2006/11/19(日) 15:44:30 ID:QKMUJXuA
761さん、763さんの指摘に関連して書きます。HF10の厚労省オーソライズという方向とは別に、国内での自由診療というのもありうると思います。
今、エムズサイエンスが主導してアメリカでの治験をはじめていて、結果次第ではアメリカの製薬会社に販売権を売って、投資を回収しようとしているらしいですね。
いい臨床出た段階で、エムズサイエンスなりアメリカの会社なり、そのときの権利関係によって相手は違うけれど日本に自費で引っ張ればいいと思います。
Rexin-Gをエピウス社から今村ドクターが引っ張ったのと同じ構造です。
日本のクリニックでそれをやってくれそうなところは、あります。みんな儲けたいですから。
正攻法で厚労省に働きかけると言うこのレスの趣旨と離れて申し訳ないですが、人によってはそれでもやりたい方、いらっしゃると思い、投稿しました。

766 :病弱名無しさん:2006/11/19(日) 16:04:45 ID:RCs3ALO5
>>763
ありがとうございます。
つまり「名古屋大はこれ、絶対しないと思う。」というのは
「病院を自分で手配して未承認薬として使う事もさせてくれない」という意味じゃなく、
「名古屋大での治療はしてくれない」という意味で合っていますか?



767 :病弱名無しさん:2006/11/19(日) 16:47:24 ID:NvbggfsK
>>765
正攻法で厚労省に働きかける、というのがこのスレの主旨ではありません。
どんな方法でもいいから、効果のあるウイルス療法を受けられるようになりたい、
というのが患者とご家族の本音だと思います。私もそうです。

海外で承認された時点で、未承認薬として個人クリニックで使ってくれる所を探す
というのも一つの方法だと思います。それが可能なら異論はありません。

ただ、最終的に、厚労省の承認がなければ、保険診療になりません。
保険診療にならないということは、自由診療で膨大な費用がかかるということです。
(保険診療には上限があり、決められた金額以上は還付がありますが、
自由診療は申告時の医療控除しか適応されません。)

故に、厚労省の承認という最終目標が、少しでも早く実現するように、
厚労省が意見を募集している今が一つのチャンスだと思います。

コレしかやらない、というのではなく、できそうなことは何でもやっていまきしょうよ。


768 :病弱名無しさん:2006/11/19(日) 17:01:08 ID:NvbggfsK
故・佐藤均氏らの努力の成果、「未承認薬使用問題検討会議」

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20050916ik01.htm

【(未承認薬の個人輸入での治療は)総額1500万円かかったが、
自費診療なので一定額以上の医療費が戻る高額療養費制度は適用されない。
「命にかかわる抗がん剤に限り、混合診療を認めてほしい」。
佐藤さんらは昨年12月、尾辻厚生労働相に面会して要請した。

 こうした患者の声が実り、国の「未承認薬使用問題検討会議」が発足した。
会議は、多くの患者が薬を使えるよう、新しい仕組みの治験の導入を決めた。

 薬の承認申請のために行う通常の治験では、参加者以外は薬を使用できない。
そこで、承認のための治験とは別に、新しく「追加的治験」を設け、他の患者に参加してもらう。

 さらに、治験が終わって承認申請から承認までにかかる1年半から2年間も、患者は薬を使えない。
そこで、この期間に「安全性確認試験」という新しい治験を導入した。
これらの治験の参加者には、混合診療が認められる。こうした措置は、
個々の薬剤について検討会議が決める。】

私は、上記の「追加的治験」と「安全性確認試験」の制度に期待しています。

769 :病弱名無しさん:2006/11/19(日) 17:49:47 ID:FlZDcXWZ
>>766
そうです。特に日本認可のための治験中のみならず、日本であるガン種で認可された後、
ほかのガン種の保険適用に向けての治験中も、名古屋大では、
自由診療やまたは、保険診療内での持ち込み診療(HF10投与の費用はとらない)はしないと思います。
>>765          そう言えば、REXIN-Gはアメリカでもまだ認可されてないんですね。

770 :病弱名無しさん:2006/11/19(日) 23:55:43 ID:FlZDcXWZ
HF10の開発者自身が、未完成な部分を改良するために時間を費やしているというなら
納得もできるし、仕方のないことだと思う。
でも、一応、完成してるんですよね。
副作用の強い従来の抗ガン剤なら、体力の消耗と効果の兼ね合いは切実な問題で
慎重に数を限って臨床を繰り返すというのはわかるけど
副作用のないのもわかっていて、投与量もおおよそわかっていて、
何で何年!も待たせる必要があるのか、という基本的な疑問があるし、
ここで前にあった、厚生省を恨むという書き込みの気持ちはよくわかる・・一種の「殺人行為」にも
匹敵するんじゃないかとさえ思う。
今、まず、余命宣告されてる人から条件つけずにどんどん投与すりゃいいじゃんと思う。
それでデータとれば、またたく間にそれが膨大な「治験」の資料にもなるでしょう。
それができないなら、せめて自由診療の段取りで投与できるようにしないとね。
保険診療を維持するのは、100パーセント賛成だけど、その上でも
「緊急避難」が必要な場合があることも、保険診療を維持したい、心ある医師に理解してほしい。

…というようなニュアンスのことも自分の言葉でつけくわえれば…と思います。
(殺人行為に匹敵はNGです)

771 :病弱名無しさん:2006/11/20(月) 01:32:59 ID:bnzjfEfg
本当に副作用なしで著効の夢の新薬なら
臨床途中でも世界中で見切り発車で承認されてもおかしくないのだが

772 :病弱名無しさん:2006/11/20(月) 02:50:49 ID:EahaQw9I
>>771
おかしいのはお前の頭の中身だよ、
インチキ健食食いすぎだってば、(苦笑)

773 :病弱名無しさん:2006/11/20(月) 10:30:00 ID:oqMULDVa
実用化支援

774 :病弱名無しさん:2006/11/20(月) 10:50:08 ID:piXDMB4o
>>770
治験制度と患者の気持ちの温度差について、私も一通送りましたよ。
「緊急避難」はいい単語ですね。もう一通書けるかも。

>>771さんのような感想が、世間一般の素人の正直な感想だと思います。
特に、単純ヘルペスウイルスHF10はヒトでの臨床試験で副作用がほとんどないんだから
とにかく試させてください!と、患者としては叫びたいような毎日を過ごしてます。

でも実際は、どんなに効きそうな薬でも、採算が見込めなければメーカーは治験すら
計画してくれない訳ですし、採算が見込めても予算がなければ治験ができません。

また、研究から臨床へのルートも最近になってやっと、トランスレーショナルリサーチ
とか言って、おおやけになってきたところです。

そういう中で、単純ヘルペスウイルスHF10は、研究の西山教授と臨床の中尾教授が
同級生であったという、本当に奇跡のような巡り合わせで臨床試験まで進んだ
本当に貴重な例なんです。
なんとか厚労省と、文科省(大学病院は大学の機関なので文科省管轄です)で
省庁横断的な大英断で、もはや国民病であるがんの、治癒への扉を開いていただきたいです。

早期承認については、イレッサの例などで慎重になるのは理解できますが、
あつものに懲りてなますを吹くようなことにならないように、厚労省だけでなく
マスコミにもお願いしたいです。

775 :病弱名無しさん:2006/11/20(月) 12:32:48 ID:ess1/QkG
重大な副作用が起こっても、国に責任なんて押し付けないから、投与してほしい!実用化支援!

776 :病弱名無しさん:2006/11/20(月) 18:35:01 ID:GdogqmNt
ウイルス学会のシンポジウム、聴いてきました。
いや〜。さすが専門家向けの発表の場。全く意味不明のものもありました。
単純ヘルペスウィルスHF10については、10月の公開講座と
内容的には(当然のことですが)変化なし、です。

嬉しいことに、阪大の医学研究科でも、臨床試験を睨んだ
ウイルスによるがん治療の研究が進んでいるようです。
こちらは「ウイルスエンベロープを利用したDDSの研究」で、
ウイルスだけでも抗腫瘍効果があったそうです。
演者は金田安史先生でした。

777 :病弱名無しさん:2006/11/20(月) 18:51:08 ID:u6EXWpS8
>>776
お疲れさまでした。

大阪大学、金田安史先生で検索したらこれが出てきました。
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/gts/division/r_04a.htm

778 :771:2006/11/21(火) 00:45:44 ID:kwpjPW/W
>774
いや、某専門病院の偉い先生にGのこときいたらそう言ってたのを自分のせりふのように書いただけ。
フェーズ4突破する可能性も極めて低いようなことも言っておられた。

779 :病弱名無しさん:2006/11/21(火) 01:20:02 ID:L0sJASFm
776です。ちょっとだけレポの続きです。

シンポジウムは素人には本当に難しかったですが、聴きに行ってよかったです。
「ウイルスエンベロープを利用したDDSの開発」
「センダイウイルスベクターの開発と医療・バイオ分野への応用」
「HSVを利用したがんに対するウイルス療法」(これが単純ヘルペスウイルスHF10)

再確認したのが、副作用の少なさというか、副作用のなさ、です。ウイルス療法は
副作用がないことと、腫瘍溶解性ウイルスで腫瘍抗体が作られると示唆される点が、
患者の目から見ると非常に素晴らしいものに見えました。

余談ですが、がん以外にもアルツハイマー、パーキンソン病、糖尿病性網膜症、等々にも
ウイルスを利用した治療法が研究されていて、中でもパーキンソン病はすでに
臨床試験が開始されているそうです。

それから、このスレで何度か出ています、静脈投与の可能性についてですが、
腫瘍溶解性ウイルスの場合は、腫瘍部分への投与によって、投与部分以外の
遠い場所にある腫瘍にも効果が見られるそうです。

>>777さん、検索ありがとうございます。

エンベロープベクターについては、なんか随分前に2ちゃんにスレが立ってたみたいです。
http://book.2ch.net/bizplus/kako/1048/10485/1048573118.html

なんか一応ベンチャー企業もついてるみたいですので、今後の急展開を期待したいです。
http://www.anges-mg.com/project/vector.htm
http://www.shimadzu.co.jp/news/press/030324.html


780 :病弱名無しさん:2006/11/21(火) 02:25:42 ID:c6SXQbey
>>769
ああ、やはりそうでしたか。安心しました。
まああの手この手を考えていろいろやればなんとかなりますよ。

781 :病弱名無しさん:2006/11/21(火) 11:33:41 ID:+OM1+zdx
>>778 Rexin-Gがフェーズ4を突破する可能性が低いという事でしょうか?

782 :病弱名無しさん:2006/11/21(火) 12:46:01 ID:dgAHdTn4
>>778
私は、某専門医の先生に、「いい治療なら(世の中に)出てくるとは限らない」と
お聞きしました。

771さんがお聞きになった先生も医師ですよね?
同じ医師でも、これだけ意見が違うというのは、先生方のご覧になっている世界が
全然別方向なのでしょうか?

よい治療(薬)なら必ず世界中で承認される、という世の中であることを
祈らずにはいられませんが、「ビック・ファーマ」や「がん産業」等の本を読むと
つい悲観的になってしまいます。

今では、乳癌の夢の治療薬であるハーセプチンも、企業の開発中止の決断を
患者が費用を募ることで続行させたという話もあることですし、
「いい治療は必ず出てくる」と楽観してしまうのは不安です。
一度葬られるとなかなか再浮上は難しいようですし。

783 :病弱名無しさん:2006/11/21(火) 12:51:50 ID:+OM1+zdx
癌の特効薬が完成して、他の抗がん剤が売れないという理由で、特効薬を闇に隠蔽しているとしたら、これは大量殺人行為だ。

784 :病弱名無しさん:2006/11/21(火) 13:21:50 ID:mKPqrQtt
>>783
ウイルス療法は闇に隠蔽された訳ではありませんが、一日も早い承認に向けて、
患者サイドも頑張らねば!

承認の前に、国内での治験の実施と治験枠の拡大、それと>>768にある、
「追加的治験」や「安全性確認試験」というのを目指したいです。

785 :771:2006/11/21(火) 16:41:26 ID:Gl/zj8Mu
>782
偉い先生は外科医なので、内科医の先生がそうおっしゃったのならそちのほうが信頼できるかもしれませんね。
医師によって代替医療が好きな先生、新薬が好きな先生、外科的に病巣を取ることに喜びを感じる先生とか
で見方など変わるみたいなので、一人の医師の言葉がすべてとは思ってないですが、医療の専門家である
ことは確かですな。
>781
多分Gに限った話でなく一般的な話だと思う


786 :病弱名無しさん:2006/11/21(火) 17:16:26 ID:6aOEZ2G5
実用化支援

787 :病弱名無しさん:2006/11/21(火) 20:08:04 ID:lmg5s2+6
「がん対策の推進に関する意見交換会」の初会合

http://www2.yakuji.co.jp/entry1665.html?PHPSESSID=e2d71038ec1bd5437b2032b6fa945f1e

どのような内容だったかは、URLをご覧下さい。
我々の希望「単純ヘルペスウイルスHF10早期実用化」なんて、まだまだ
全く話し合われていませんorz

【意見交換会は12月にも13日と20日の2回行う予定で、
患者会や学会等から意見を聞くことにしている。】

ということ↑ですので、11月一杯、あと少しです。
一通でも多くの「ご意見」を、送ってください。

http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p1027-2.html

●添付ファイルで送信なさる方は、ワード書類をダウンロードしてご記入お願いします。
○ 電子メールの宛先
 ・ gantaisaku@mhlw.go.jp までお寄せください。
 ・ メールの題名は「がん対策への意見」としてください。

●FAX・郵送で送ってくださる方は、PDF書類をダウンロードしてご記入お願いします。
○ FAXの宛先
送信先 FAX番号 03−3595−2169
 厚生労働省健康局総務課がん対策推進室 がん対策に関するご意見募集担当宛

○郵送の場合 送付先
 〒100−8916 東京都千代田区霞が関1−2−2
 厚生労働省健康局総務課がん対策推進室 がん対策に関するご意見募集担当宛

788 :病弱名無しさん:2006/11/22(水) 00:14:43 ID:hkfan0KF
Oncolytic Virus、OVという腫瘍融解性ウイルスが治験中だそうなんですが、ググってみても外国の
ホームページなので、全く詳細が分かりません。どなたかお調べ願えないでしょうか?


789 :病弱名無しさん:2006/11/22(水) 01:34:23 ID:XvXcOsFv
>>787
「一人何通送ってもいい」と>>764にありますが本当でしょうか?

790 :病弱名無しさん:2006/11/22(水) 04:25:22 ID:igeGw8/W
>>788
つ通訳変換サイト

791 :病弱名無しさん:2006/11/22(水) 06:35:32 ID:ItfD+zE9
意見メール送信しました。

私も先日、がんで父をなくしました。
この治療法を受けさせてあげたかった。
せめて末期患者には新治療法を受けやすくして欲しいと願っています。

792 :病弱名無しさん:2006/11/22(水) 09:45:05 ID:45Hiq+Tx
>>789
はい。一人一通という制限はありませんし、

「複数のテーマについてご意見がある場合には、
それぞれのテーマごとにご意見を提出下さい」

という厚労省の指示ですので、
・治験のスピードアップについて。
・患者の自己責任による治験の推進について。
・単純ヘルペスウイルスHF10の早期実用の有用性について。
・単純ヘルペスウイルスHF10など、有用な治療法への補助金の交付について。
・テロメライシンの国内での治験の推進について。
などなど、一通につき一つのご意見で、ありったけのご意見をお願いします。

793 :病弱名無しさん:2006/11/22(水) 10:18:46 ID:45Hiq+Tx
>>788
???「Oncolytic Virus」というのが、「腫瘍溶解性ウイルス」のことで、
日本語のサイトも上がってきますが?

http://www.nihs.go.jp/cgtp/cgtp/sec1/oncltc_v/onclt-j.html

http://www.sapmed.ac.jp/~hhamada/page5-1-040827.htm

海外のサイトを見ると「 oncolytic virus (OV)」という記載になってたりして。
こんな所もありましたが…。英語堪能な方よろしく。

http://www.oncolyticvirus.org/

788さん、もしかしてソースはこれですか?
http://www.biotoday.com/view.cfm?n=14924

794 :病弱名無しさん:2006/11/22(水) 12:22:30 ID:N5m9SZ+7
>>793 海外のウイルス療法を調べようと思って、腫瘍融解性ウイルスを翻訳して、英語でググってみたんです。そしてトップに来た海外のホームページを見たんです。

795 :病弱名無しさん:2006/11/22(水) 12:24:39 ID:N5m9SZ+7
↑すみません。私は788です。

796 :病弱名無しさん:2006/11/22(水) 12:57:42 ID:N5m9SZ+7
度々すみませんが、ソースは、それではありませんでした。

797 :病弱名無しさん:2006/11/22(水) 14:19:44 ID:4m3FTqtA
>>794->>796
そうだったんですか。わかりました。
早合点してすみませんでした。

798 :病弱名無しさん:2006/11/22(水) 23:10:03 ID:Of+cISiA
イベント企画板からきました
こんな治療法があるんですか・・・

799 :病弱名無しさん:2006/11/23(木) 00:21:32 ID:0rEICNHj
>>798
ようこそ!
ゆっくり読んでいってください。
よかったら、ウィキサイトもご覧下さい。

http://www2.atwiki.jp/hf10/

ウイルス療法は、公開講座や学会発表でも、早ければ2年とか(単純ヘルペスウイルスHF10)、
2008年に治験(だったかな、ウイルスエンベロープのDDS)とか、製剤はできているとか、
具体的な話が飛び交ってきています。

本当に、あとは患者(国民)サイドの声を大きくして、実用化の日を引き寄せる段階に
きているのではないか、と思います。

800 :病弱名無しさん:2006/11/23(木) 02:35:53 ID:9qYzvrdy
いまいる末期患者みんなしんどるっての

801 :病弱名無しさん:2006/11/23(木) 23:06:25 ID:UAxCacv3
わたしもイベント企画板より来ますた

この薬、実際問題、完治薬になる可能性ってあるんですか?
そうなって欲しいとは思うんですが・・・

802 :470:2006/11/24(金) 01:51:47 ID:i5JdmcVe
>>751
遅レスで申し訳ありません。ありがとうございました。
この際ですからニュー速かニュー速プラスの関連していそうなスレのいくつかに、
スレを立てられなかったからという事情説明を添えてコピペしてもいいんじゃないでしょうか?
みなさん、どうでしょうか。


>>801
よく来てくださいました。心から歓迎いたします。

もうご存知かもしれませんが、これまでの臨床試験ではマウスでの実験の
100分の1以下の濃度でもほとんど、あるいは全員で腫瘍の減少または
消失が確認されていますし、それにより免疫を獲得できる事もわかっています。
仮に消失させるのは不可能でも、がん細胞はそれ自体が毒性を持っているわけではないので
定期的に投与して一定以下の大きさに抑え続ければ一生付き合っていけるのではないでしょうか。
また、すべての部位、すべてのタイプのがんに効果があるかは未確認ですが、
少なくとも固形がんはほとんどカバーできそうですので期待していていいと思います。


803 :470:2006/11/24(金) 02:26:55 ID:i5JdmcVe
それにしても>>768の追加的治験と安全性確認試験は大きいですね。
これをHF10に適用してもらえるように、可能なら丸山ワクチンみたいに
より自由度の高い形で、と意見募集に送りましょうよ。
さらに、今後も意見募集を頻繁に行って欲しいというのも。
この先厚労省に対して陳情したい事はいくらでもあるでしょうから。
今回の募集を高く評価し、感謝するコメントを添えて。
あとは未承認薬使用問題検討会議、がん対策会議の開催頻度や承認審査員の補充とかもですね。

ところで、今後何をするにも厚労省(または名古屋大やメーカー)の英断が必要になってくる
わけですけど、あちらは何かあった時に責任がかかってくるのが何よりのネックでしょう。
だったら「自己責任で」とか言うだけじゃなく「何かあった時は患者の強い要望で
制度をかえてもらった事や自己責任で受けた事を世間にアピールしてフォローしますから」と
宣言しておくとあちらも動きやすいんじゃないでしょうか。
口で言うだけじゃだめなのでそれを保証するために専用のHPを、可能ならきっちりした組織を作って
希望する患者を登録、それを厚労省に提示する、つまり厚労省と協同戦線をはると。
(あからさまだと法的に問題あるかもしれませんが)
また、マスコミの協力を得てわざと過乗に騒ぐ事で「世論に逆らえなかったから」
という言い訳をこちらで用意したり、厚労省にとってのメリットをアピールしたり。
そういう事をするためには可能なら>>768の佐藤氏みたいに大臣に面会するのもいいですね。


804 :病弱名無しさん:2006/11/24(金) 04:31:07 ID:8WTljwae
>>801
完治はしないんじゃないかという説もあるよ。
局所コントロールに留まるんじゃないかって。
再発したところに投与してモグラ叩き。
でも作用機序として一度潰した場所には再発しないはずなので、
モグラ叩きを続けて全身にウイルスがいきわたったら
ある意味、その時点で完治になるという考え方はあるかも。

805 :病弱名無しさん:2006/11/24(金) 10:28:11 ID:LO5tmmZi
完治はしないけど、一生薬を打ち続ければ、副作用も少ないし、寿命まで生きて行けると言う事でしょうか?耐性は無いんですよね?質問ばっかりですみません。

806 :病弱名無しさん:2006/11/24(金) 10:59:13 ID:9pTWbxS+
>>805
「完治」の定義にもよると思います。
なにを持って完治と診断するのか、ということですね。
一個の癌細胞もなくなるのが完治、なんてことだと、診断そのものが不可能です。

薬を投与し続けなくても、癌細胞が見つかったら投与、見つかったら投与、で
充分なんじゃないでしょうか?

投与する癌巣がなくなったら(画像診断などで検出されなくなったら)、
それはつまり、投与する必要がなくなるということですから。

それと、先日拝聴しましたシンポジウムでは、マウスで離れた場所に腫瘤を作って、
一方に単純ヘルペスウイルスHF10を投与すると、もう一方も消失した、と聞きました。
西山教授のお話では、局所コントロール(ローカルトリートメント・ローカルコントロールと
仰っていました)からSystemicな抗癌作用が、マウスでは得られているということでした。
単純ヘルペスウィルスHF10はマウスの結果より、ヒトの結果の方が優れているというお話
でしたから、この辺も私は期待しています。

薬剤耐性はないそうです。

807 :病弱名無しさん:2006/11/24(金) 11:23:08 ID:idiQJGMU
先日、医療製薬関係者の方々のお話を伺う機会がありました。

結論を申し上げますと、やはり「患者の声」(ご家族等も含む)が有効です。
医療側からは薬事法や慣習等、想像以上にしばりが多いようです。

「患者さんが要求してくれればできるかもしれない」という言葉を何度も聞きました。
(ウイルス療法の話ではありませんでしたが)

470さんの>>803のご意見は、大変マトを得ていると、賛同します。

慎重論になるかもしれませんが、来年の単純ヘルペスウィルスHF10の治験で、
よい結果がでることで、一気に押せるのではないか、と思います。
遅くともその時までに準備を整えたいです。


808 :病弱名無しさん:2006/11/24(金) 16:11:36 ID:XR2rZGia
週刊朝日で取り上げられてからそろそろ一年か。早いもんだ


809 :病弱名無しさん:2006/11/25(土) 17:36:24 ID:hQwKCJfy
実用化支援 1年

810 :病弱名無しさん:2006/11/26(日) 00:01:51 ID:BP9OoQ6u
うーん、本当に出て欲しいですね

811 :病弱名無しさん:2006/11/26(日) 06:22:35 ID:cJaXgPR/
ウイルス療法とは関係ないけど
今週の週刊朝日に抗がん剤治療についての記事が出てるね。
「特効薬なぜ使えない?」みたいなタイトルで。


812 :病弱名無しさん:2006/11/26(日) 06:25:15 ID:cJaXgPR/
タイトル全然違った(;^^

シリーズ がん医療の嘘 中 特効薬が使えない
「日本のがん医療はなぜ二流なのか!」



813 :病弱名無しさん:2006/11/26(日) 15:21:55 ID:LOvHD88Y
国内の治験実施、治験制度、治験枠の拡大等の
何かヒントになるような記述はありますか?

814 :470:2006/11/27(月) 01:33:39 ID:nQpwNauv
>>807
ありがとうございます。
私は、意見募集が終わって来月に入ったら次に何をするかを話し合って、
先手先手でできるだけ迅速に動くべきかと思っています。
なにぶんこのスレは私も含め医学、法律、PC、2ちゃんのどの面でもあまり詳しくなく、
体力的にもあまり余裕のない人が多いみたいなので、
動きだしてからどこでどんな障害にぶつかるか想像もつきませんから。
そのためにはまず人集めからですね。厚労省を動かすために世論を動かすのももちろんですが、
まずは各分野に詳しくて協力してくださる方を探さないと。

815 :病弱名無しさん:2006/11/27(月) 13:04:03 ID:No5b1BzH
厚生労働省の「次期治験活性化計画策定に係る検討会」/
新たな治験活性化5カ年計画素案まとまる
http://www.japan-medicine.com/news/news2.html

 厚生労働省の「次期治験活性化計画策定に係る検討会」
(座長=楠岡英雄国立病院機構大阪医療センター副院長)は21日、
「新たな治験活性化5カ年計画」の素案をまとめた。

治験・臨床研究を活性化させるため、
(1)中核・拠点医療機関の体制整備
(2)人材育成
(3)国民への普及啓発・参画促進
(4)治験実施の効率化と企業負担の軽減
―のそれぞれについて取り組むべき方向性を提言した。

また治験を実施する中核病院や拠点医療機関について、その果たすべき機能や人材育成、
患者への普及啓発などに関するアクションプランを明記。
実施すべき内容や達成度に関する数値目標は、最終案に盛り込む方向も確認した。

816 :病弱名無しさん:2006/11/27(月) 14:25:26 ID:1TIPul9A
出ました!NCIのニュースです。

腫瘍溶解性ウイルスが、静脈投与で腫瘍本体をやっつけてます。
まだマウスですけど、いいニュースが出てくると勇気がわいてきます。

http://www.cancerit.jp/reference/diary.cgi?no=20

817 :病弱名無しさん:2006/11/27(月) 17:16:36 ID:Vlh9EfHr
乳癌の手術からちょうど5年経った母が、背中の痛みを訴え、受診したところ、
先週の血液検査結果で今日、骨への可能性があると診断されたそうです。
(母から電話で聞いたので、何の数値か解かりませんが基準4の所、5、7という数値だったそうです)
今日の午後、ペット検査で結果が5日に出ますが、
再発がいきなり“骨”というケースは、とても悪いことなのでしょうか?

転移性の癌にウィルス治療が効果をあげていて、2年以内くらいで日本でも認可されると、
乳癌関連のサイトで見たのですが、本当でしょうか?

本人が落ちこんでいるので、何とか今後の治療に、希望を持たせてあげたいと思っています。
情報教えていただけたら幸いです。



818 :病弱名無しさん:2006/11/27(月) 17:52:47 ID:x9vba0Ux
>>817
骨転移は予後が長いと言われています。
アレディアやゾメタなどのビスフォスフォネート製剤の効果が期待できますし、
骨セメントなどの対症療法や、痛みには放射線なども効果が期待できます。
骨折などに注意が必要(転倒しないとか)ですが、それ以外では命に直結する
転移ではないという見解が一般的です。

癌のウイルス療法については、このスレや、「癌掲示板」の「単純ヘルペスウィルスHF10」スレ、
>>1にある http://www2.atwiki.jp/hf10/ などに、情報が集積しています。

>>621辺りをご覧ください。「2年」というのは、早ければの話です。
一日でも早めるために、厚労省へ「ご意見」をお送り下さい。

http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p1027-2.html

●添付ファイルで送信なさる方は、ワード書類をダウンロードしてご記入お願いします。
○ 電子メールの宛先
 ・ gantaisaku@mhlw.go.jp までお寄せください。
 ・ メールの題名は「がん対策への意見」としてください。

●FAX・郵送で送ってくださる方は、PDF書類をダウンロードしてご記入お願いします。
○ FAXの宛先
送信先 FAX番号 03−3595−2169
 厚生労働省健康局総務課がん対策推進室 がん対策に関するご意見募集担当宛

○郵送の場合 送付先
 〒100−8916 東京都千代田区霞が関1−2−2
 厚生労働省健康局総務課がん対策推進室 がん対策に関するご意見募集担当宛


819 :病弱名無しさん:2006/11/27(月) 20:28:53 ID:pSekTDXd
>>818 骨転移は命に別状は無いと言う事でしょうか?

820 :病弱名無しさん:2006/11/28(火) 10:55:21 ID:8zTgoRIS
>>819
そういった事は主治医の先生に聞いたほうがいいですよ。
または乳がんスレッドやがん掲示板など適当なスレッドへ
移動くださいまし・・・

821 :病弱名無しさん:2006/11/28(火) 11:06:20 ID:6EHlBLfH
ttp://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1164677790/
N+にがんスレたったよ

822 :病弱名無しさん:2006/11/28(火) 15:59:15 ID:tcZW0bij
実用化支援

823 :病弱名無しさん:2006/11/29(水) 06:51:02 ID:oTN4PfKa
>>220
氏ね粕

824 :病弱名無しさん:2006/11/29(水) 12:01:48 ID:99PhXBCj
会議室のお花が暖かい色になりましたねー。
管理人(仮)さま、お心遣いありがとうございます。

最近は会議室が静かで寂しいですが、テロメライシンの治験の、
良い結果が書き込まれる日が待ち遠しいです。

厚労省への「ご意見」送付。
友人にお願いした、封筒に切手貼って宛名シール付けた「よろしこお願いセット」
全部配って投函し終えたと連絡もらいました。友よありがとう!

825 :病弱名無しさん:2006/11/29(水) 19:41:08 ID:4HnWzNyU
>>11さん。どんな案配でしょうか?とても気になります。

826 :病弱名無しさん:2006/11/30(木) 00:25:35 ID:FXV3UEoT
意見書自分分メル&回収分FAX完了。
年配の方には「何かむずかしそうねぇ」とパスされかけたよこの文面。
書いていただけましたが。
役所の文はなんでこう簡単なことを小難しく書くのだろう……別項で
ご意見したくなったぞ。

827 :病弱名無しさん:2006/11/30(木) 13:43:55 ID:69FFthV4
実用化支援します。
会議室のお花、定期的に変えてくださって
管理人様ありがとう。


828 :病弱名無しさん:2006/11/30(木) 16:29:37 ID:PRgu5/Hq
実用化支援

829 :病弱名無しさん:2006/12/01(金) 00:57:16 ID:uuvQGWt0
12月になりました。
皆様、お疲れさまでした。
引き続き、行動していきましょう。

830 :病弱名無しさん:2006/12/01(金) 19:53:54 ID:V/f3H4iP
実用化支援

831 :病弱名無しさん:2006/12/01(金) 22:29:52 ID:/lvOBIsQ
あんまり盛り上がってないけど、関連スレ定期貼り

【HF10】みんなの力で癌患者を救おう!【特効薬】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/event/1163590260/


ヌー+のスレは落ちちゃったみたいですね。。。

832 :470:2006/12/03(日) 20:35:14 ID:C4nlAJ6/
みなさん、意見募集お疲れ様でした。
それじゃ次の行動に移りましょうか。

833 :病弱名無しさん:2006/12/04(月) 07:13:43 ID:hrkqpCKC
「ご意見」を送った、意見交換会って傍聴可能でしたよね?
それから、ご意見募集の結果発表みたいなものはあるのでしょうか?

厚労省に対して何らかのアクションを考える前に、以上の2点が知りたいですね。

834 :病弱名無しさん:2006/12/04(月) 14:55:30 ID:gWNcCDwa
実用化支援

835 :470:2006/12/04(月) 22:59:13 ID:1f4ZcpeD
>>833
傍聴は可能です。確か第1回目は意見募集期間中に開催されたはずです。
さらに議事録も公開されると思います。

厚労省ももちろんですが名古屋大に対してもなんらかの行動が必要ですね。
黙っていたって何もしてくれないでしょうし大規模臨床試験はもちろん、
追加的治験、安全性確認試験も名古屋大とメーカーの協力なしではできないでしょうから。
できるとしても有償なら費用をできるだけ安くおさえてもらわないと。
そのためにはこちらで希望者を増やして需要を確保する事で大量生産の道を模索しつつ
積極的にお願いするぐらいしないと。

836 :病弱名無しさん:2006/12/05(火) 00:50:58 ID:aVE7i1c5
厚生省には患者・家族からの希望がこんなにあるよ!って署名を出したりするのが
やっぱり有効なのかなー、と思ったりするんですが、名大にはどんな働きかけがいいんでしょう。
もし自分が名古屋大(で研究してる人)だったら……

EX)「期待してます!待ってます!頑張って!早く使わせて!」と署名いっぱいくる
 ↓
みんな期待してくれてるんだなぁ……よし研究頑張るぞ!
 ↓
……この先想像つかないです スミマセン

TVのがん特集とかでしっかり時間取ってとりあげてくれないかなー。
微妙な健康番組以外で。
ここにこられるような情報収集力のある方以外にはやはりまだまだ認知度高いとはいえないと思います。

837 :470:2006/12/05(火) 02:58:49 ID:HYhRauQw
やる気になってもらえるように応援するのももちろん大切なんですが、
やっぱり先方にとってのリスクとリターンでしょう。

たとえば世間から注目されている薬で治験中に大きな副作用が出たら
マスコミはここぞとばかりに叩きます。
仮に副作用は1%の人だけで、その人を含め全員に絶大な効果が出ても
絶大な効果の方はスルーで。
そうやって本当にいい薬であっても潰されかねないそうです。
ですから、こちらは死ぬ事を考えれば副作用なんてどうでもいいし
治験で一刻も早く使わせて欲しいと言っても、あちらにとっては安全性を十分
確認してからでないと認可に関わるから不用意な事はできない、と。
あまり情報を開示しないのもそういう理由もあるかもしれません。
そういう部分でお互いの立場の差がありますからお互いの利益になるような
妥協点を探るのが大事ですね。

また、常に研究費が不足してるでしょうから厚労省に特別研究費の嘆願運動とか、
世論を盛り上げてスポンサーを集めるとかですかね。
>>835で書いた通り需要を確保する事も大事でしょう。
現時点ではHF10の製造コストも相当かかってるでしょうから
大量生産によるコストダウンも必要ですが、生産ライン(?)が確保されてないと
製造が追いつかず、認可されたり大規模臨床試験等を行ってほしい時に
長期間待たされるなんて事になりかねませんから。

838 :病弱名無しさん:2006/12/06(水) 01:27:14 ID:RaWzKr/4
TS-1を我慢して飲み続けていた父に転移が顕れました・・・。

医者はさっそくシスプラチンに切り替えましょうなんて言ってますが、
こちらとしてはウイルス療法を使わせたい・・・。

839 :病弱名無しさん:2006/12/06(水) 03:13:47 ID:4ZB0kt4A
取り敢えず、一番手っ取り早いのは、厚労省に質問に行くことじゃないか?と。
陳情ではなくて質問。なぜ単純ヘルペスウィルスHF10を認可しようとしないのか?
単純ヘルペスウィルスHF10を知らないというのであれば、それは職務怠慢ではないか?

なんか凄い無茶言ってるみたいだけど。
厚労省の職務として質問すれば、医師法とか薬事法を盾にとられないんじゃないかな、と。

世論を盛り上げるには、マスコミに取り上げてもらうのが一番だと思うけど、
単純ヘルペスウィルスHF10を報道してもらうより、やはり患者が表に出るのが
いいんだろうね。うーん。

単純ヘルペスウィルスHF10自体は、今までにも(少しだけど)ちゃんと報道されてて、
それで今の盛り上がりの少なさだからね。


840 :病弱名無しさん:2006/12/06(水) 03:44:24 ID:dfN4TD+L
誰か、顔の出せる(実名公開の意)、しっかりした人が数人出てきてくれればいいんだけど。
(患者本人にしろ、家族にしろ、かかりつけの病院や医師の
不評をかって、具合悪いんじゃないかという心配がありますね・・)
(でも、エイズやC型肝炎訴訟のように、こういうのがないとはじまらない気もする)
信用できる「嘆願者の会」ができれば、そこに実名と病状を送って「会員登録
(但し、外部には匿名、非公開)」、その会員が
100人集まれば、顔出しの彼らは、100人の患者または家族の代表になるわけです。
名古屋大への問い合わせに「公平性を保つため」コメントを断られたことが
あったけど、ちゃんとした組織団体で、ちゃんと情報を公開する前提なら
答えも変わってくると思う。
朝日系列のマスコミにとりあげられる可能性も高いし、
個々が意見を上げるのもいいですが、仕切りの会があって、1000人単位の署名
を集めて上に上げた方が影響も大きいはずです。
個人的にすぐに思いついたのは、
会の仕組みがしっかりしたら、(メールではなく)全国会議員に内容証明の郵便で
彼らの考えを聞き、それをネットで公開することです。
(論外(返事なし)A(あたりさわりなし)B(積極的に期待)C(会に対する抵抗勢力)
等のランクおよび返送までの日数つき)

841 :病弱名無しさん:2006/12/06(水) 21:36:15 ID:1XIiYUEu
組織としてしっかり確立するか、でなければ不特定多数で人間の鎖的なことをするか、
いずれにしてもリーダー的な存在は不可欠な訳で、ずっとそこでつまずいてますよね。

そこでつまずいて堂々巡りしてる訳なんだけど、でも、少しずつ進んできてはいますよね。
患者サイドの運動が大学側には特に迷惑ではない、と分かったことや、
製剤自体はイギリスで出来ていて、来年の米国の治験を待っている、と分かったことや、
同じウイルス療法のテロメライシンがすでに治験中で、研究施設も確保されたりして
凄いスピードで進撃しているのが心強いです。

842 :病弱名無しさん:2006/12/06(水) 21:59:08 ID:bYmlOGeg
>>837のご意見にある
>世論を盛り上げてスポンサーを集めるとかですかね。

クボタが、府立成人病センターのウイルスベクター遺伝子治療に5億円を寄付する
っていうニュースがありましたが、単純ヘルペスウィルスHF10は悪性胸膜中皮腫への
効果はどうなのでしょうか?
効果があるなら、クボタの社長にメール書きたいですね。

それから、名古屋大学なのですから、地元企業がバックアップしてくれないでしょうか?
トヨタは自社の予防医療専門施設の設立に乗り出したようですが、もう少し手を広げて
有望な医療(単純ヘルペスウィルスHF10)に、投資してくれるといいのに…。

http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2006120407068h1
【トヨタ自動車は4日、連結子会社を含めた全社的な予防医療の健康支援プログラムを導入すると発表した。
2008年1月から検診の専門施設を稼働させ、個別の生活指導などを通して将来見込まれる医療費負担を低減する。
トヨタ健保組合に加盟する計38社の社員が対象で、配偶者を含めた22万人の検診を行う。
 
トヨタ健保組合が拠出する保険給付費は年間220億円で増加傾向にある。
プログラムの導入は定年後の医療費を低減することで国民健康保険の負担を軽減する狙いもある。
従来の取り組みでは健康な社員の数が伸び悩んでいたため、大規模なプログラムの導入に踏み切った。】

843 :470:2006/12/06(水) 22:43:01 ID:C/SXrnQu
>>839
認可しないのはまだ第T相で10人程のデータしかないからじゃないですかね。
同系統の薬が既にあれば作用機序や理論上の効果はわかってて後は実証のみでしょうけど
ウィルス治療薬は向こうにすればまだ得体の知れない薬ですから。
でも治験と同時進行での承認審査ぐらいはしてほしいですし、HF10のすごさと
『未承認薬使用問題検討会議』の結果を見ても可能だと思い意見募集にはそう書いときました。

>>840
継続的かつ必要な時にいつでも行動できるという点で、患者本人や家族以外が
主な代表者になる方がいいんじゃないでしょうか。
患者は途中で亡くなる事が考えられますし、家族もその場合は続ける気力もないでしょう。
政治、法律に詳しい人と医療に詳しい人が一人ずつ代表者か参謀役になってくれたらベストですね。
あと国会がらみならつい最近『国会がん患者と家族の会』が発足したので、
そちらか、または山本たかし議員に協力をお願いできるかも。

なんにせよこんな感じで活発な意見交換を継続していくのが一番大事だと思います。

844 :病弱名無しさん:2006/12/06(水) 23:27:30 ID:mYCq7U6/
象徴としてのリーダーに患者本人か家族がいたほうがいいけど、
実務面は弁護士とかが入ってくれるとすごく助かるんだよね。
それとこういう運動が大きく動くときは政治家が不可欠だったりする。
それとプロ市民もじつは有効な原動力になる。
ただし運動が徐々にのっとられる可能性もある。
共産党のオルグの場になったりね。
俺は公明党をうまく利用したらいいんじゃないかと思ってる。
あそこは医療関連に力を入れてるから。
ただし学会アレルギーを考えると広がりを阻害するおそれもある。
なにをどう妥協するかだと思う。

845 :病弱名無しさん:2006/12/06(水) 23:48:13 ID:tC4X/NCS
すでに生産は名古屋大学の手を離れてイギリスの企業に行ってるんじゃなかったっけ。
日本じゃ治験が遅いから海外でやるしかないってこともあって。
でも世界レベルとしてもこれからフェーズ2でしかないわけだから。

どう考えても承認は無理でしょう。
生産体制さえ存在しないんだから。
個人責任で危険な薬品だとしても使用できる制度があればいいんだけどね。

ただプロ市民はそれでも「人体実験」とレッテル貼るでしょう。
イレッサ訴訟は微妙なところあるけどね。
国も製薬会社もそのレッテルは嫌がるし、
実際に治験を「自己責任」で受けたとして、副作用死になれば「聞いてなかった」と騒ぐのが人間だから。
もちろんプロ市民はそういう「自称被害者」の味方になるし。

846 :病弱名無しさん:2006/12/07(木) 00:15:34 ID:TSHrq/rD
制度というならスレ違いになってしまうけど、
認可された抗がん剤さえ大学や保険制度のレジメントに縛られて、
患者の希望通りには使えない訳です。

ただ素人が勝手な情報で多剤を自由に併用できたとしても、
副作用で苦しむだけと社会問題になったり、
保険制度上、かなりの予算を使うわけで、
逆に一部の病院の金儲けの手段と化したり。

個人的には完全な自己責任による自由化が望ましいとは思うけど。
でも誰かはそれを社会批判のための材料にしたがってるわけでしょう。
国も怠慢ではあるけど、風土の問題も大きいと思いますよ。
今だって新しい薬を使ってくれる医者は常に批判にさらされているから。
批判する人は「患者の自己判断」というのを認めないしね。

847 :病弱名無しさん:2006/12/07(木) 01:58:17 ID:ljOfN0rM
>>845
>どう考えても承認は無理でしょう。

???普通に承認も無理って事ですか?それはなぜ?

848 :病弱名無しさん:2006/12/07(木) 02:19:05 ID:IBUGZhsg
まあ、現状を鑑み、今のペースで仕方ないという人は、(ということに(ほかに希望する事があっても)
それで納得できてる人は)、何もする必要はないだろうね。
ここは、それに納得できない人の集まりでしょう。


849 :病弱名無しさん:2006/12/07(木) 02:44:15 ID:IBUGZhsg
840だけど、
こういう場所では控えてたけど、ぶっちゃけ?続きを書いてみる。

国会議員へのハードル(あたりさわりなく左右ふたつを例に)
自民党:
旧厚生省のヒモつき
(既出の、いかに役人の責任となるリスクを避けるかという意を受けた政治姿勢)
製薬会社からの献金
(いかにドル箱、今の抗癌剤の利益を守るかという政治姿勢)
・・後世に名を残そうというような、自分の利益を度外視した人が何人出るか・・
共産党:
保険診療を維持する立場から自由診療にかかわるものは(高値、高負担固定を
懸念して)何でも反対
命にかかわる薬の認可はむしろ慎重に、という立場
・・何人というのはありえないので、
党自身が、この「急迫「不正」な緊急事態」をどう解釈するかが課題。

民主は上の半々てとこかな。
創価学会は、宗教的には信心が足りないという事でしょうが、
流れができれば反対しないと思う。
メリット:
自民、民主:現実の政策実行力があり、一番話が早い。
共産:
実現する力はないが、政党のなかでは一番の草の根動員ノウハウをもつ。
(その気になれば10万単位の署名はすぐに集められる)


850 :病弱名無しさん:2006/12/07(木) 02:46:27 ID:IBUGZhsg
イデオロギーや信心は関係ないので、協力してくれる人はすべて味方
というスタンスでいいと思いますよ。
創価学会は死ぬほど嫌いだけど、協力的な政治家には
敬意を払います。
プロ市民(こんな言葉を使う人にある嫌な先入観があるのですが)
なる人が、別の協力なりを求めてきたとしても、
妨害や支障にならない範囲なら、彼らの貢献の度合いを
注意深く見ていた個々の判断にまかせればよいことでしょう。



851 :病弱名無しさん:2006/12/07(木) 03:09:21 ID:IBUGZhsg
いくつかある、患者や家族の会って、何が目的なんだろう?
知れば、一緒にやってもらえるのか、そんな?ことは、
そちらで勝手にやってください、と言われるのか・・

852 :病弱名無しさん:2006/12/07(木) 05:15:17 ID:TUFt5f2n
ちょっと乱暴な意見ですが。
権力も特権もない一般人のできることは、
数で集まること。金を集めること。両方集めること。
でしょう?
署名と募金が現実路線だよね。

難病の子ども一人のために、億の金額が集まる日本で、
国民病である癌の、副作用のない治療法のために
募金があつまらないハズがない、と思うんですが…。

853 :オヤジ:2006/12/07(木) 16:29:38 ID:QlaxcuGj
「Rexin-G」投与の経過報告を「ウイルス系遺伝子癌治療薬総合スレ」に書きました。
ご興味ある方はお読みください。

854 :470:2006/12/07(木) 22:15:40 ID:3TqCl7W9
もちろん早期認可を実現すべきですけど、個人的には認可による実用化にはあまり期待していません。
通常の認可では特定部位で認可された場合に他の部位は自由診療になるでしょうから。
それなら時間的にもっと早く使えそうな追加的治験、安全性確認試験に期待しています。

その2つと、がん対策基本法の成立、推進室設置、未承認薬使用問題検討会議、意見募集、
国会がん患者と家族の会の発足等、追い風吹きまくってると思います。

855 :病弱名無しさん:2006/12/08(金) 00:19:40 ID:YaQrEkKD
「がん難民68万人」というニュースがありました。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061207AT1G0703807122006.html

この推計を発表したNPO法人を検索してみました。

日本医療政策機構
http://www.healthcare-policy.org/index.html

政党に陳情するならこの人達ですかね。
主要政党医療政策担当者
http://hpij.exblog.jp/

>>854
私も、追加的治験と安全性確認試験という名目での使用許可(?)が
一番早いように思います。
早期承認で全ての固形癌に使用できるようになるには、長い年月がかかるでしょう。
早期承認を期待してはいないけど、でも、最終目標としてでもいいから掲げていないと、
一般の人達に分かりにくいと思うので…。


856 :病弱名無しさん:2006/12/08(金) 01:21:40 ID:1Scn3uJz
追い風は吹いてるけど医療現場は冷えてますよ。残念ながら。
保険制度改革も含めて、医者だけがリスクを負う仕組みをなんとかしないと。
治験だと医療費負担が国と病院にかかってしまう。

自由診療の枠を広げられるように制度改革をしていくことが先では?
リスクを冒してくれる医者がいないと、
薬ができたとしてもASCOのエビデンス待ちでは同じことでしょう。
それとも自己負担は望まないということでしょうか。

いずれにしても薬がまだ存在してませんから。
企業あっての薬剤なので。
研究室レベルで供給できる量しかなくて、しかも自費となったら、
薬剤費は天文学的なものになるでしょう。

857 :470:2006/12/08(金) 02:16:34 ID:rEm0k6Fp
>>855
もちろん早期認可を旗印に掲げていくべきでしょうね。
そっちで注目を集めておいて、それと並行して追加的治験と安全性確認試験を手近な目標として
力を注いでいくべきかと。
認可までだと時間がかかりすぎて世間の興味が持続しないでしょうから。


>>856
確かに今すぐ追加的治験や安全性確認試験、またはウルトラCで自由治験が実現したとしても
現状の様な知名度のままだと費用は相当な額になるでしょうね。
認可されなければ知名度上がらないでしょうし。
でも我々が運動する事で知名度を上げて、先方が認可時に見込んでいる位の需要を確保できれば
生産を軌道に乗せる事も、それによって現実的な額までコストダウンする事も可能じゃないでしょうか。
開発費は莫大な額がかかってるでしょうが、軌道に乗りさえすれば
遺伝子操作しているものやウィルスベクターと違い培養するだけですから、
製造コストはさほどかからないのではないかと思うんですが。
一部で認可されたばかりでまだ生産が軌道に乗っていないウィルスベクターのRexin-Gだって
現実的な額なんですから。

858 :病弱名無しさん:2006/12/08(金) 04:31:49 ID:FM2ahikT
>>856
>リスクを冒してくれる医者がいないと、

個人の医師に個人輸入と投与を頼るというのも一つの道ですが、
それだと海外の治験が終わって、海外で承認されるまで待たなければならないのでは?

やはり国内で治験をやってほしい、と要求することと、
>>768にあるように、「未承認薬使用問題検討会議」に大英断を要求したいです。

「こうした患者の声が実り、国の「未承認薬使用問題検討会議」が発足した。
会議は、多くの患者が薬を使えるよう、新しい仕組みの治験の導入を決めた。

 薬の承認申請のために行う通常の治験では、参加者以外は薬を使用できない。
そこで、承認のための治験とは別に、新しく「追加的治験」を設け、他の患者に参加してもらう。

 さらに、治験が終わって承認申請から承認までにかかる1年半から2年間も、患者は薬を使えない。
そこで、この期間に「安全性確認試験」という新しい治験を導入した。
これらの治験の参加者には、混合診療が認められる。
こうした措置は、個々の薬剤について検討会議が決める。」

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20050916ik01.htm


自由診療枠を拡大することや、混合診療の解禁については、
単純ヘルペスウィルスHF10要望派の中でも賛否両論別れるところだろうし、
制度改革については、もっと意見が分かれるでしょうから、ここでまとまるのは
難しいと思いますが。

859 :病弱名無しさん:2006/12/08(金) 05:14:17 ID:h8hKWCwE
>856
ASCOのえびでんすから更に、国内の日本人でのエビデンス待ちで
今いるがん患者がみんな死んだころに承認されんじゃないかな?

860 :病弱名無しさん:2006/12/08(金) 10:27:40 ID:QAq8N+7L
>>858
自由診療、混合診療で意見が分かれるのは、
患者本人、家族か否か、「待てる」状態か否かの違いが大きいと思う。
(もちろんあてはまらない場合もあると思う)
だから、他人の状況に想像力を働かせることができれば、
同意は得られるよ。

でも、じりじりとこのまま予定されたペースのまま、いくような気もする。
現状のまま、普通のことをしてる限り。


861 :病弱名無しさん:2006/12/08(金) 10:44:20 ID:CDUX5/kd
混合診療の解禁は、癌医療に限った議論では済まないでしょう。
自分は癌医療しか知らない癌患者なので、解禁是か非かの議論には
勉強不足で参加できない。

が、癌患者が未承認薬を混合診療で使いたいから、という理由で
解禁していいものだとは思えない。

862 :病弱名無しさん:2006/12/08(金) 11:02:16 ID:QAq8N+7L
そこは、人間の知恵というものだな。
未承認薬については、癌難民救済のために、混合診療は絶対必要だと思う。
不都合が出ることには、それ相応の対処をしていけばいいだけの話。


863 :病弱名無しさん:2006/12/08(金) 11:06:51 ID:QAq8N+7L
もろもろの不都合を避けるために、患者にそれはあきらめて早く死んでください
とは、自分は口が裂けても言えない。

864 :病弱名無しさん:2006/12/08(金) 11:19:48 ID:QAq8N+7L
〉861つまり、人の死以上の不都合はあるのだろうか、という話ですよ。


865 :病弱名無しさん:2006/12/08(金) 13:29:35 ID:sTc83Ywr
私は、>>857のご意見に賛成です。
「もちろん早期認可を旗印に掲げていくべきでしょうね。
そっちで注目を集めておいて、それと並行して追加的治験と安全性確認試験を手近な目標として
力を注いでいくべきかと。
認可までだと時間がかかりすぎて世間の興味が持続しないでしょうから。」

旗印は単純ヘルペスウィルスHF10早期承認、だと思います。

早期承認を要望しながら、混合診療の解禁を要求するのは矛盾してるでしょう。

的は絞った方がいいと思います。人としてではなく、作戦として。



866 :病弱名無しさん:2006/12/08(金) 15:47:55 ID:QAq8N+7L
〉早期承認を要望しながら、混合診療の解禁を要求するのは矛盾してるでしょう。

矛盾しないよ。矛盾するのは、家でも売って自己負担しろと言ってる、オリックスのクズ(人間としてのクズ)社長
の自由診療の主張です。

特定ガン種でしか使えない期間、外国で使えて日本で使えない期間に、誰でも
使える段取りを
考えることと、より安く保険適用されることを要求する事は、全く、つめの先ほども矛盾しない。
だれでも使えるように、治験のオプションを同時に要求することとも矛盾しないよ。

867 :470:2006/12/09(土) 00:42:24 ID:vIYH0zsE
そうですね……私も>>866さんと同じくいろんな実用化のパターンを想定して
どのパターンにおいても「できるだけ早く、できるだけ安く」という方針でやっていきたいですが、
>>865さんが気にしておられるのは、「あれもこれも」というのではなく一点に絞った崇高な理念がないと
世間の支持を得られないという意味でしょう。
そういう面はもちろん重要ですね。それに「安くしろ」じゃただのお金の話になって
命を救うためという切実さや崇高さが感じられませんから。
もちろん実際はお金の事も本当に切実な問題なんですが、
人の心をとらえるためには繊細な表現が必要になってくるでしょうね。
でも別に隠す必要はない思いますよ。やっぱりそっちも切実だから実現させるべきだし
隠したままで実現は無理でしょうから。
軌道にのるまでは棚上けげしておくという事も考えられますがその辺は今後の話し合い次第ですね。

868 :病弱名無しさん:2006/12/09(土) 01:11:38 ID:yMbGpS9s
イレッサは日本が世界初の承認国なのですが、米国で治験が行われていたんですね。
多国間治験のような形式もとられていたので
認可前に国内の患者も治験に参加していた人は少なからずいます。
肺専門医の知見のもとに定められたプロトコールで
さまざまな症状を慎重に確認しながら治験に参加していました。
日本は肺癌が多発している国だから、米国での最終結果を待たずに認可した世界初の国となったのでしょう。
保険認可となって多くの患者が恩恵に預かれる機会を得た反面
使用者が増えたことで、クローズアップされなかった副作用があちこちから報告されることになった。
当初その症状がイレッサの副作用と関連していることにも気付かなかったんじゃないかな。
マスコミは副作用死ばかりをとりあげていたけれど
製薬会社が不利益となる情報を隠していた事実を明るみにしたことは功績だとは思いますよ。

まあ、こうゆう前例もあるし、新薬は医師も国も警戒してしまうのはわからなくもない。
HF10では道を誤ることなく、王道でしっかりと歩んでいってもらいたい者としては
国内での早期治験実現が厳しい状況なら
この際、米国での治験でもなんでもいいから
なんとか元祖の名古屋大に製造会社に働きかけてもらって
国内から参加する手段を考案してもらえないもんなのか??と
イレッサの治験事情をちょっとだけ知っているので思うのですが
名大サイドはそこんところ、どんな感触なんですか?


869 :470:2006/12/09(土) 01:47:47 ID:vIYH0zsE
>>868
以前、名古屋大の講演会で質問してくださった方がおられたんですが、

>1.有償無償を問わず、国内で希望者が全員受けられるくらいに大規模な
>  臨床試験を行って欲しい。
>A.来春からのアメリカでの臨床試験の結果がよければ日本でも急速に話が
>  進むかもしれません。
>  でもやっぱり安全性が第一なのであと2年くらいはかかるかも……。

といった感じで、早期認可には前向きみたいなんですが、
治験に関してはまあまあといった手応えですね。
米の治験への参加を世話してほしいとなるとあちらにとってメリットがあるか
という話になってくるのであまり多くは望めないんじゃないでしょうか。

870 :病弱名無しさん:2006/12/09(土) 03:05:56 ID:MAoHR29j
副作用ないのになー。
王道でも、王道でなくても、使えたらいいんですけどね。
丸ワクみたいな安価なら、承認の見込みなしで永久有償治験でもいい。
やっぱり、未承認薬段階で使えることを考えるのも重要だし、切実だと思います。
活動は王道で賛成だけど。
それから、ヘルペス抗体についても重要。
待ちに待って、それではねられたらあまりにみじめでしょ?

871 :病弱名無しさん:2006/12/09(土) 03:51:23 ID:VFLupTyx
国内での治験は無理でしょう。
フェーズ2で国際的に有意差が認められるためには、
プラセボ群との比較試験が必至なのだけど、
誰もそっちに振り分けられたくはないでしょう。
海外で可能なのは保険制度がなくて医療費が払えない人たちがいるからです。

研究段階で一般人が薬を使ってみたいなら薬事法から変えないと無理ですね。
あるいは治験制度を日本だけ別基準にするとか。
絶対、人体実験扱いされるでしょうけど。

実際にまずは商品化されないと入手さえできないのだから、
国内の実状からなんとかした方が現実的じゃないでしょうか。

872 :病弱名無しさん:2006/12/09(土) 04:08:43 ID:wwiSPDg0
イレッサは死に至るこわい副作用の可能性が少しとはいえあって、
でも効く人には本当にすごく効くから、値段高くても副作用こわくても
使ってる人は多いですよね。
承認取り消せー、とかもいわれたりしたけど結局取り消されてないし。
HF10なんてすごく効く上に副作用なしなんだから、試験の結果見たら
きっと「これはすごい、早く使えるようにしましょう」ってなる! と希望。
単純ですが、有無をいわさぬ素晴らしい結果が一番物言ってくれると思ってます。

それにしても470さんはじめ皆さんの書き込みで知ることが多くて、
いつも勉強させられます。
命に関わるものだから難しくて当たり前だけど、なかなか頭に入らないことだらけです。

873 :病弱名無しさん:2006/12/09(土) 06:08:00 ID:MAoHR29j
>>871
一番早い商品化は外国、抗癌剤じゃなく、飲食できる一種の支持療法としての認可かもしれない。
だから、そこで未承認薬の国内問題が重要。
国内治験の大規模要求とおなじくらい重要だと思うんです。
大規模な治験ができなければ、現状では膨大な乗り遅れる患者が出そうだから。
もちろん、治験の要求も重要。
たぶん、国内問題は、考えてる事は全く違っていそうですけどね。
前にもあったけど、現状、または、今のペースで納得できてる人は、
水さすだけで、一体何の目的で書き込んでるんでしょうね?
それから、ブラセボは使えないでしょ。名大で聞いた人、日本の治験で使うと言ってましたか?
それこそ残酷な人体実験。
使う目的、治療目的の大規模治験が人体実験だと言われそうなら、
誤解されない事を考えましょう。
どうも書いてる本人が人体実験だと思っているような気がして仕方ない。

874 :病弱名無しさん:2006/12/09(土) 14:01:38 ID:VFLupTyx
>>873
誤解があるようですが。

あなたが言う「人体実験」を外国のフェーズ2では行っています。
日本ではあなたのよう人がいるから治験が行えないのです。
私はそれを指摘しただけですよ。
私は人体実験を肯定しています。外国でやってることですから。

国内でフェーズ2ができるなら特例の承認は不可能ではありません。
バイアグラの例があります。
こういうメリットしかない薬剤なら、誰にも非難されないから治験ができるんですよ。
プラセボは人体実験と騒ぐ偽善者がいませんから。

875 :病弱名無しさん:2006/12/09(土) 14:40:18 ID:MAoHR29j
誤解も何も、ちゃんと話のスジを通してくれよ。

>「あるいは治験制度を日本だけ別基準にするとか。
絶対、人体実験扱いされるでしょうけど。」

この日本だけ別基準の制度がブラセボ使わない制度で、
それでも「絶対、人体実験扱いされる」
という意見を書いてるよね。

…それから、保険なく、医療費払えないから、きくかもしれない薬を投与される
可能性のある治験に参加する…これ、本人のやむをえない、希望の中では最悪の選択ですよ…
…ブラセボ群なら、そのまま偽薬で、ききませんな、とか言われながら、死ぬまでデータとられるんだから…
こういう人を使ったシステムそのものを残酷な人体実験だと言ったわけで
必要悪だというニュアンスで語るならともかく、偽善だと切って捨てるのは
たいした感性だな。
映画にでてくる基地外医師や研究者だけのフィクションだと思ってた…    
ブラセボについては、糖尿の治療薬で精神の影響が大きいようなことを聞いたことがあるが
ガンが薬だと思った精神力で消えるかな。免疫ということはあるが、
それなら健食業界おおはやりだ。
ここで言っても仕方ないが、比較対象はほかに信用できる代替はあるという意見をもっている。

876 :病弱名無しさん:2006/12/09(土) 14:47:00 ID:MAoHR29j
それから阪大のペプチドは臨床でブラセボ使ってるね。
今のは知らない。

877 :病弱名無しさん:2006/12/09(土) 15:17:20 ID:VFLupTyx
>>875
筋は通してますよ。日本語は正確に理解してください。
「人体実験扱いされる」と書いたのは、あなたのような人がそうすると思ったからです。
で、案の定だったわけです。

偽善と言うのは、あなたが873で「国内でのプラセボ」を否定したからです。
それが人体実験と主張されるなら、同じ事が海外ならオッケーというのは偽善では?

と思ったら、875と876ではプラセボの肯定ですか?
筋を通すべきはあなただと思いますが。

878 :病弱名無しさん:2006/12/09(土) 16:06:10 ID:MAoHR29j
???
とどのつまりが
「と思ったら、875と876ではプラセボの肯定ですか?」
??

悪い。
ちょっと日本語を読み切れない相手とはお相手できないわ。
別の話題書こうとして、遠慮してる人がいるかもしれないしね。



879 :病弱名無しさん:2006/12/09(土) 18:35:44 ID:cy6+ro4e
PhaseIで、驚異的な成績が出れば、みんなでPhaseIへの参加を求めて立ち上がる。
未承認薬使用検討会議で設けられている「追加的治験」を要求する。

「薬の承認申請のために行う通常の治験では、参加者以外は薬を使用できない。
そこで、承認のための治験とは別に、新しく「追加的治験」を設け、他の患者に参加してもらう。」

と、いうのはどうでしょうか。

名大の乳癌皮膚転移での結果でも、充分立ち上がるに値する成果だと思います。
あの結果をもって立ち上がってもおかしくないと思っているのですが、
「しょせんPhaseI」などとブレーキをかける人が多い(癌掲示板などで)のには
驚きました。

また、「患者が騒ぐのは名大に迷惑」とか「研究者に迷惑」などとも断定されていましたよ。
この断定が偽りであったことは、西山教授に直接お訪ねしたことで解決しましたが、
つい先日などは「単純ヘルペスウィルスHF10の開発が中止された」というデマもありましたし…。
そういうデマ対策も必要かもしれませんね。

880 :病弱名無しさん:2006/12/09(土) 19:55:11 ID:gD7UhvPd
>>870
ヘルペス抗体については、名大の治験の時は、治験参加者全員が陽性であることが
確認されています。
つまり、投与前には確認する、ということです。

随分前にも、ヘルペス抗体はどうなるんだ、みたいなカキコがあって、
抗体の有無は簡単に検査できることを調べた記憶があります。
検索に使ったのはグー○○でした。調べれば検査内容や実施病院などが
分かると思いますので、気になる方は調べて下さい。

自分は、恐らく陽性と思うので、それ以上調べませんでしたが、
単純ヘルペスウィルスHF10がもう少し現実的になってきたら、一度自費で
検査してみようと思っています。

881 :病弱名無しさん:2006/12/09(土) 20:51:37 ID:VFLupTyx
>>879
フェーズ1ですか?2でさえなく?
いわゆる「追加的治験」の対象薬は海外承認薬と理解するのが常識的だと思いますが。
まず国内で治験さえできないのですから「追加」にはなりません。
その前に、国内のフェーズ2参加者を募った方が現実的では?
878氏のような方に人体実験と批判されるかも知れませんがね。

882 :病弱名無しさん:2006/12/09(土) 21:16:50 ID:9WzPPalt
フェーズIIだと、投与群とコントロール群に分けられてしまうから、
と思ったので I としただけで、それ以外の理由はありません。

883 :病弱名無しさん:2006/12/09(土) 21:31:48 ID:MAoHR29j
>>880
それはわかってるんです。
問題は、未来永劫不適用のままなのかということです。
過去臨床では、大事をとるというニュアンスがあったし、抗体をつくる方法はある、という意見もあります。

884 :病弱名無しさん:2006/12/10(日) 00:53:19 ID:uxQzrr2U
>>882
フェーズ2の治験は、非人道的だから日本でやるなってことですか?
あるいは、早期認可運動家としても関わるつもりがない?
でも、早期認可だけはして欲しい。そのために人も政治も動かしたい?

ブレーキをかけさせてるのは、あなたの具体性に欠けた展望のないプランじゃないですか?

885 :882:2006/12/10(日) 01:21:57 ID:i7lxKx5v
>>884
>フェーズ2の治験は、非人道的だから日本でやるなってことですか?

いいえ、そういう意図はまったくありません。
(単純ヘルペスウィルスHF10については、プラセボが必要なのかどうかを
疑問に思ってはいますが)

私の発言が運動にブレーキをかけているのでしたら、今後は発言を慎みます。
具体的に数として人数が必要になったりした場合は参加させていただきたいと
思いますので、よろしくご討議ください。

886 :病弱名無しさん:2006/12/10(日) 01:35:46 ID:dZOpEGVB
>>868

名大サイドにメリットがあるかは事務手続きも含めて煩雑になるので疑わしいところですが
ウイルス会社は国内認可用の無償試験の薬代が浮く、ぐらいのメリットはあるとは思うのですけどねぇ。
ところで、

>A.来春からのアメリカでの臨床試験の結果がよければ日本でも急速に話が
>  進むかもしれません。
>  でもやっぱり安全性が第一なのであと2年くらいはかかるかも……。

これは、どう解釈すればいいのでしょうか。
たったの2年でフェーズ3まで終了するのは、どんな薬剤でも米国であっても無理ですよ。
結果次第の側面はあるにせよ
安全性が確認されれば、国内でも試験を開始する意向は持っている、ということなのでしょうかね?
ペプチド系の免疫療法などは世界的にみても認可されていると聞いたことがないにもかかわらず
国内で臨床試験をおこなっていますよね?
女子医大が行っている免疫チームは無償試験への参加に不適格だった患者用に
別施設での有償試験(というか、この場合は治療となるのでしょうかね?)を用意していて
そちらに誘導しているので、そうゆう形態をとることも可能ということを示唆しているのでしょうか?


887 :470:2006/12/10(日) 03:32:40 ID:GgpGk0YN
>>882さんも>>884さんもそれぞれ違った目標を掲げておられるだけでしょう。
ただ現状では先の事はまったくわからない状況ですし
目標を絞り込まず色々なパターンを想定していけばいいんじゃないでしょうか。
ですので今後もぜひご意見をお聞かせください。

それと盲験法ですが、

>海外で可能なのは保険制度がなくて医療費が払えない人たちがいるからです。

との事ですが、その場合はお金の面で選択の余地がないからですよね。
でも通常の抗がん剤の場合は効いたところで延命効果しかないですが
HF10なら(仮に効けば100%助かるとすれば)盲験法であっても助かる確率が
ほぼ0%から50%に跳ね上がるんですから命の面で選択の余地がないわけで
誰だって飛びつくんじゃないでしょうか。
もちろん本来100%のところを盲験法によって50%にするのは
そこだけ見れば非人道的でしょうし人体実験と言う人もいるでしょう。
でも人体実験かどうかは我々が今ここで話しても仕方ないですし、
重要なのはその手の団体に人体実験と言われた時にどう対処するかじゃないでしょうか。

あと抗体の話ですが、みなさんが心配しておられるのは、陰性ならヘルペス発症という
副作用により治験結果が落ちるのを恐れて名大が治験に参加させてくれないという事ですか?

>>868
米でフェーズUが終わった時点でという事じゃないでしょうか。
もちろんその女子医大の様な形態とも考えられますしそちらも期待しています。

888 :病弱名無しさん:2006/12/10(日) 04:12:19 ID:uxQzrr2U
>>887
おっしゃる通りです。
日本で治験が進まないのは、
経済格差がなく治験参加者が集められないためと人権団体やマスコミの不寛容、
さらに厚労省の保身的体質のためなので。
仮に早期承認を目標に掲げるのであるなら、
フェーズ2希望者を国内で募るくらいの覚悟というか具体性は必要でしょう。

名大開発担当者の話のニュアンスは、
2年つまりフェーズ2が終われば、それこそ追加治験その他の可能性が出て、
治験の枠が広がり、ある程度は一般化されるという意味に受け止めました。
国内治験というか国内の早期承認にはそんなに期待はされていないと推察します。

現実的には、イレッサのような有償治験も含めた形で、
治験に積極的な病院を増やすことが、入手までの最短距離になるでしょう。
もちろんそれと早期承認は必ずしも連動はしません。



889 :病弱名無しさん:2006/12/10(日) 06:48:07 ID:eMdDB3dr
盲験法は生存率を比較する為に必要なわけで、
HF10のように必要な箇所に投与することで
物理的に癌が溶解するか否かを問う薬剤には必要が無い。

890 :病弱名無しさん:2006/12/10(日) 08:54:24 ID:5lnQb3SN
和訳の論文は、公開されていないのでしょうか?

891 :病弱名無しさん:2006/12/10(日) 14:18:25 ID:dZOpEGVB
>>887

なるほど。ありがとうございました。
捉え方はさまざなだなと再確認させていただきました。
米国ではフェーズ1からのスタートですよね? 2年ではフェーズ2を終了することも無理なんじゃ???
医療サイドは患者の不利益となるような試験は極力避けているので
人数を絞って結果を確認しながら、慎重に試験を進めているんですね。
フェーズ1が終わったばかりのものを、いきなり盲験を含めた試験に進めるようなことはしないでしょう。
2年というのはフェーズ1終了または小人数の前期フェーズ2(薬量設定と安全性・有効性の確認)の参加者が
良好に推移している場合を想定しているのかな??と推察しました。
で、その結果を踏まえて国内でも試験を開始するのかなあ??と思ったので
名大サイドにそういった意向があるのであれば
承認への働きかけはもちろん不可欠なのですが
さしあたって、臨床試験では参加基準が定められてしまうので
女子医大が行っているような方法も一つの手段ではあるので
名大側に積極的に働きかけていくことも必要なのではなかろうか?と思ったのであります。

推察の域をでていない上での提案ではあるのですが、みなさんの議論の一端にでもなれば、と思います。


892 :病弱名無しさん:2006/12/10(日) 17:30:11 ID:DO9fvgLA
>>891
ということは、みんな日本の治験が早ければ2年後にはじまるというアナウンス
を聞いたわけですが、それは、
「限られた人数で」
しかも、
「半分は偽薬投与」
というわけですか。
しかも、その前の結果がかなりよかった場合のみ。

希望のない話ですね。
聞かれた人は、そんな風に聞かれたんでしょうか?


893 :病弱名無しさん:2006/12/10(日) 18:51:51 ID:DO9fvgLA
でも、偽薬を投与された人の救いは、これまでの作用機序=即効性から
偽薬を投与されたことがすぐにわかるということでしょう。

厳格な治験の基準は、五年生存率の有為性ですよね。
やっぱり、QOL目的の米国認可、日本での未承認薬使用が一番早いかも。

894 :病弱名無しさん:2006/12/10(日) 19:37:02 ID:FHKjH4vh
>>892 893
889が指摘しているが、偽薬を使った盲検をやる必要は多分ないだろ。
効くかどうかだけで判断できるのでオープン試験でやるはず。

また2重盲験でやるにしても、ガンのような命に関わる病気で
片方の群が完全に効力のない偽薬を使うことはモラル的に問題が
あるから、そんな試験デザインはしない。偽薬でも似たような
既存の第一線の薬を使って比較するはず。HF10と投与法
(患部に注射)や薬効が似た薬があるのかは不明だけども。

895 :病弱名無しさん:2006/12/10(日) 19:46:29 ID:dZOpEGVB
>>892
まず参加する人を集めるのも時間が必要で、薬量やスケジュールを定めるための試験も必要です。
米国人だって少しでも結果の出ているスタディに参加したいはずですから。
驚異的な結果を弾き出せば優先審査の対象になりますが、それはある程度のスタディを積み上げてからの話です。
まあ、その時間がもったいないと思うなら、それこそ国内から参加者を募るほうが早いかもしれないですよ。

まあ、891は個人の推察の上での提案の一つでしかありませんから、あんまりお気になさらずに。
なんかとても疲れてしまったので、これにて退場させていただきますね。
議論を混乱させて希望のない話をしてしまったのなら、ごめんなさいでした。


896 :病弱名無しさん:2006/12/10(日) 22:14:10 ID:uxQzrr2U
>>892
そういう主旨のアナウンスは私は聞いていません。
生産も治験もすべて海外で行い、
その経過次第で日本でもなんらかの方法で、
早期使用の可能性が出てくるのでは、的なニュアンスでした。
その目処が2年ということです。

盲検云々は国内で早期承認を目指すなら避けがたいというだけのことです。
方法について議論はあると思いますが生産がイギリスの会社でありアメリカの治験が決まっている以上、
国際的なプロトコールに従って実施されるでしょう。

897 :病弱名無しさん:2006/12/10(日) 23:10:43 ID:DO9fvgLA
早期使用の可能性が出てくる二年後ならプラセボなし、小規模でなしで、
たとえば来年から日本で治験するなら、盲験、小規模から、ということですか。
それとも、二年後でも早期承認求めるなら、プラセボからってことですか。
(最後のは理屈がわかりません。)

898 :病弱名無しさん:2006/12/10(日) 23:27:50 ID:aLhXAXCw
>>892
聞きにいった者のひとりですが、896さんのおっしゃる通り
そういう話はなかったですよ。
(てかそこまで時間なかったし)
決められた安全確認のステップを踏んでいくしかないので
2年位はかかるんじゃないかな、というところまでです。

HF10を早く使えるように、という話の流れに突然
希望のない話ですね、と出たのでちょっとびっくりしました。

899 :病弱名無しさん:2006/12/10(日) 23:58:36 ID:DO9fvgLA
2年後にはじまるかもしれない治験が、
「限られた人数で」しかも、「半分は偽薬投与」なら希望のない話だと思いますよ。
個人的には、(家族は)可能性あるかもしれないけど、
掲示板見てきた印象では、さしせまった方もかなりいるでしょう。
個人的には半分、また、そういう方の代弁として、希望のない話だと書きました。
もとになった話はその前にあります。あなたより私はそれに衝撃を受けました。
早期目標なら盲験ありなら、保険適用おくれても、確実にあまねく皆が使える
方法をという選択もあります。

900 :病弱名無しさん:2006/12/10(日) 23:59:54 ID:DvrA8Eo4
まあ、中には救いの無い方もいますんで。

901 :病弱名無しさん:2006/12/11(月) 00:40:05 ID:RO8a9NsN
>>899
気になってきてみました。誤読されておられるので、説明させてくださいね。

「早期認可には前向きみたいなんですが、治験に関してはまあまあといった手応えですね。 」
と、>>869で既に感想を伝えてくれているかたがおられるので
なんかとても頼りないなあ、、、>名大
と感じたので、では、それであればなおのこと
名大サイドに積極的に働きかけていくことも必要なのではないかなあ??と思ったのですね。
希望のない内容と感じたのなら、本当にごめんね。

ところで、同じアナウンスでも解釈にかなりの隔たりがあるのですが
「限られた人数で」しかも、「半分は偽薬投与」ではないと思われた理由をよろしければお聞かせいただけませんか?

お互いの認識を確認して、統一させていくことは
より多くのコンセンサスを得て戦略を練る上では、必要不可欠だと思いますよ。

これにて、本当に退場させていただきますね。

……疲れました。


902 :病弱名無しさん:2006/12/11(月) 00:57:18 ID:adjNxlW+
》2年というのはフェーズ1終了または小人数の前期フェーズ2(薬量設定と安全性・有効性の確認)の参加者が
良好に推移している場合

日本へってことで、   フェーズ1終了なら
F2の盲検がある、
前期フェーズ2なら
微妙だけど後期に盲検がある、
て読んじゃったってこと?

903 :病弱名無しさん:2006/12/11(月) 02:04:19 ID:RO8a9NsN
>>902
フェーズ1が終了したばかりのものを、いきなり盲検を含めた試験に進めるはずはないとは言いましたが
国際基準で進める試験であれば、避けてとおることは不可能ではないでしょうかね?
国内で行うかどうかは名大関係者ではないのでわからないので、名大にでも聞いてください。
盲検が気になるのなら、臨床試験には参加しないことも一つの結論ではあります。
HF10に関しては、現段階では薬剤すらできていないので
盲検は嫌だ!!と活動するのも一つの手段ではあります。

時間があるので、みなさんで議論を深めることをお勧めします。

それにしても、そもそも国内で早期使用できるということすら
名大サイドからはアナウンスされていないニュアンスだったのですが
>>886を参照いただき、>>891は推察の域をでていない上での提案と断りをいれているので
読みとっていただけるとありがたいです。

では、これにて本当に、本当に退場しますので、レスをつけていただいてもお返事はしませんのであしからず。


904 :病弱名無しさん:2006/12/11(月) 02:18:10 ID:adjNxlW+
「限られた人数で」しかも、「半分は偽薬投与」ではないと思われた理由

ないと思われた理由

ん、勘違いしたかな。

ないと思われた理由は、
間違いなく、
>>896さん
のそんなアナウンスはなかったという書き込みだろう。

イヤなら治験に参加するな、イヤだ運動しろとは、穏やかじゃないナ。
でも確認事項がひとつ増えたのはよいこと。シビアな問題だし。
896さんはじめ、みなさん、前向きにいこ。

905 :病弱名無しさん:2006/12/11(月) 09:33:48 ID:oZLDYAlh
>>901
日本語が下手すぎる。
それで自分が疲れてたら世話無いよ。
まあおつかれさま。

906 :470:2006/12/11(月) 22:09:23 ID:KRbVlV6k
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/12/s1213-2.html
第2回及び第3回がん対策の推進に関する意見交換会の開催
第2回: 平成18年12月13日(水)9:00〜12:00
第3回: 平成18年12月20日(水)9:00〜12:00

やはり傍聴できるそうなのでどなたかお願いできないでしょうか。
議事録公開されるかとは思うんですが念のため。
それに早く結果がわかった方が早く次の話し合いに移れますから。
前回の分の議事録は探してるんですが今のところ見あたらないです。

それとこの方意見交換会の構成委員だそうですよ。↓
http://plaza.rakuten.co.jp/SUNROOMosaru/diary/200610280000/#comment

私はしょせん素人なので詳しい事はわかりませんしいろいろと障害があるのはわかりますが、
個人的には常識はずれの薬なので常識はずれの対応も期待できると思っています。
ここに来られてる方はほぼ全員がなんとかして実用化を早めるべきと思っておられますよね?
だったら全国民がHF10の事を知れば国民の大半が早期実用化を希望するんじゃないでしょうか。
切羽詰まってるかどうかの差はありますが国民の半分がかかる病気だから他人事じゃないですし
国会議員の中にも会が発足するほど患者や患者家族はいますしね。

907 :病弱名無しさん:2006/12/11(月) 23:48:29 ID:i+T/YZQg
これはどういう理論で治るの なぜウイルスで

908 :病弱名無しさん:2006/12/11(月) 23:59:22 ID:i29flo3w
>>907
これをお読みくだされば、お分かり頂けるかと。
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2005dir/n2629dir/n2629_03.htm

よろしかったら、こちらにも色々と。下にスクロールしてくださいね。
http://www2.atwiki.jp/hf10/pages/32.html

909 :病弱名無しさん:2006/12/12(火) 12:36:26 ID:A53mafjN
>>903 HF10の薬剤は出来てないって何処からの情報だよ?知ったかぶりしてんじゃねえよボケ

910 :病弱名無しさん:2006/12/12(火) 13:15:50 ID:OJ+z10vi
>>906
> 個人的には常識はずれの薬なので常識はずれの対応も期待できると思っています。

エビデンスは?
フェーズ2で安全性と有意差が確認されない限り、
公的機関では、アガリスクと同じと見なすしかないと思いますが。

あと薬剤はある程度長いスパンで人体への影響を見なければなりません。
癌が小さくなったという結果はありましたが、治ったということではありませんでした。
フェーズ1の患者さんたちが今どうしているか、なぜ質問されなかったのですか?

911 :病弱名無しさん:2006/12/12(火) 14:03:29 ID:plRDTcxt
実用化支援

912 :470:2006/12/13(水) 01:31:00 ID:ueBO4jg/
>>910
もちろん最低限のエビデンスは必要です。
でないと後々それを利用する輩が出てくるでしょうから。
具体的にはフェーズU開始から数か月経過を見て審査開始、というところですかね。
腫瘍を小さくする、又は消滅させるという効果を測りやすい薬だし
理論的には数年後も問題ないでしょうし。
通常は数年間経過を見ますが、それだって数年後以降の事は結局
「大丈夫な『はず』」という推測です。
もちろんそれをわかっててその上で数年という基準を設けてるわけですから
数か月後以降の事も確かめずにというのはリスクを伴うのはわかっています。
しかし、そのリスクを覆す事ができるのはそれを上回るリターンででしょう。
そんなもの理想論だと思われるかもしれませんし、お上にとっては
ほとんどリスクばっかりというのもわかっています。
でも全国民がその理想論に同調すればどうでしょうか?
お上を動かすのは国民の声であり票であるわけで、国民の支持があれば
これまで動かなかったものでも動くのは北朝鮮問題を見てもわかります。
もちろんすべてはフェーズUでとび抜けた結果を出せればの話ですが。

913 :病弱名無しさん:2006/12/13(水) 01:48:24 ID:zfHmTddH
西山教授、「本格的に日本で使えるのは五年後」早くて…と言ってるんだから、
それが、日本で承認、保険適用てことなら、その三年前の二年後なら
どう考えても、かなり大きな、本格的な治験があるんじゃないの?
週刊朝日にも特別早期の承認システムがあるようなことも書いてあったしね。
なんか、今までの内外の治験に詳しい人が、早すぎるの何たら、偽薬が何たら
言って水をさす感じになってるけど、
まず、関係者自身の情報から考えていった方がいいよ。

914 :病弱名無しさん:2006/12/13(水) 05:05:11 ID:tij24yIM
>>913
私のことかな?
別に水を差してるつもりはないですよ。
ただ日本の保険制度下での早期承認と「自由診療で使えるようになる」は、
プロセスも方法もまったく違うことを指摘してるだけです。

国内での早期承認を望むなら、まず日本での治験を望むべきでは?
さらにそれができない現実について考えるべきでは?
国に「なんとかしてくれ」とだけ言うのは、ただ虫のいい話にしか聞こえません。
しかも根拠となるエビデンスさえ不在、自分たちでそれを得る気さえない。

承認された薬でさえ、保険制度と医療機関のレジメン、プロトコールの壁で使えない。
今、現在の患者にとっては、そちらの方が遥かに緊急の課題です。
名大のレクチャーで、HF10とともに話にあがったのが、
化学療法の標準化、いわば保険制度に合わせた医療費の削減問題でした。
癌治療は保険制度を圧迫しているんですよ。
血液検査(マーカーチェック)でさえ、自由にできないのが現実ですから。

915 :病弱名無しさん:2006/12/13(水) 05:23:53 ID:D7natwZZ
とにかく動いてみよう、というご意見の方々だけでも、
動いてみませんか?

再発乳癌と頭頚部の論文を読んだだけの、治験制度には無知な
バカな奴等が、勝手な真似をしている、と笑われても
嘲られてもいいんじゃないでしょうか?

今、色々なご意見があって、どうすればいいか分からない訳でしょう?
だったら、まず、どうすればいいのか、教わりに行きませんか?

日時を決めて、できるだけ多くの人数で、厚労省と文科省に
教えてもらいに行きましょうよ。

名古屋大学、東京大学、岡山大学、大阪大学等には、
質問に行くというより、講義をお願いしてみませんか?

先ずは、厚労省と文科省に教わりに行く目的で、
会議室にてオフ会を計画しませんか?

916 :病弱名無しさん:2006/12/13(水) 07:33:11 ID:NJxXipJ3
>>914、名大のレクチャー、って公開講座のことですよね?

>化学療法の標準化、いわば保険制度に合わせた医療費の削減問題でした。

とは、安藤先生の「外来でうけるがん薬物療法」のご講演のことですか?
あれが医療費の削減問題をテーマに話されたようには、私には聞こえませんでしたが。
「標準化」で問題になっていたのは、患者個体の体質(?)を無視した標準治療を
施されることに対する患者側の不安、ではなかったでしょうか?
また、安藤先生が仰っていた外来での薬物療法の利点は、患者のQOLの向上であり
医療費ではなかったように記憶していますが…。
スレ違いの話題ですみません。

治験制度の問題については、日本では治験に参加したがる患者が少ないというより以前に、
どこでどんな治験が行われているかが患者に知らされてないんじゃないでしょうか。
名大での単純ヘルペスウィルスHF10治験の募集にしても、名大のHPで募集していただけで、
ネットで情報を探して廻っている人にしか分からなかったんじゃないでしょうか。
阪大のWT1にしても、三重大のがんワクチンにしても、探し当てるのにどれだけ苦労したか…。

そして、講演会や報告会でその旨を申し上げて、治験募集を患者に分かりやすく、と
お願いすると、大抵は驚かれHPなどでの掲載を考えると言ってくださいますが、
例えそれを実行してくださっても、情報を入手できるのはネットを使える環境にある人だけです。

こういった情報格差の問題も含めた治験制度、医療制度、認可制度の問題から
まず考えるべきなんですか?
私は、このスレではそれは別問題としていいんじゃないかと思います。
基本的には>>912に同調します。

私の5年生存率はゼロです。すでに2年半経ちました。
長期のデータをとるにはふさわしくないかもしれませんが、短期のデータなら
喜んで被験者になりたいと思います。使ってもらえれば、ですけど。

917 :病弱名無しさん:2006/12/13(水) 07:35:17 ID:4tnj/6QX
まだ出来ないの?これ
もう頭から足までびっしり隙間なく小さい癌が出来て
やばいお

918 :病弱名無しさん:2006/12/13(水) 11:35:39 ID:zfHmTddH
おつかれして、もう書き込まないんじゃなかったの?
別人だと言ってもわからないけどさ(苦笑)


>ただ日本の保険制度下での早期承認と「自由診療で使えるようになる」は、
プロセスも方法もまったく違うことを指摘してるだけです。


別にあんたに指摘されなくても、そんなことは皆わかってるって。
金がいるからバイトしよう、バイトしても足りないかもしれないから借りる事も
考えておこうって時に、稼ぐのと借りるのは、プロセスも方法も違うとか言いだす
人間の相手してる暇はないんですよ。


>国内での早期承認を望むなら、まず日本での治験を望むべきでは?
さらにそれができない現実について考えるべきでは?

日本の治験は望んでますよ。それは、日本での承認云々のためというより
待ったなしの人が一刻も早く投与の機会を持つため、と言った方がいい。
「まず日本」か否かは、もう外国からやるのは、決まってるし、
そこからでも働きかけによってスピードも変わるとおもってる。
そこで、まず日本、まず日本と繰り返し聞いても仕様がない。


919 :病弱名無しさん:2006/12/13(水) 11:36:19 ID:zfHmTddH
>国に「なんとかしてくれ」とだけ言うのは、ただ虫のいい話にしか聞こえません。
しかも根拠となるエビデンスさえ不在、自分たちでそれを得る気さえない。


実際に投与されるなら、体投げ出す患者はいくらでもいますが、何か?
要求だけ、とか効果のデータを得る気がない、はあんたの印象でしょう。
それは自分のブログか何かでやってください。


>承認された薬でさえ、保険制度と医療機関のレジメン、プロトコールの壁で使えない。
今、現在の患者にとっては、そちらの方が遥かに緊急の課題です。


そう、問題ですね。保険適用がガン種別で、使えない場合があるという問題なら、
そういうことで時間を稼ぐことも緊急課題でしょう。
と思ったら、

>癌治療は保険制度を圧迫しているんですよ。

で、医療費の削減問題ですか。
あほらし…
本当に自分のブログか何かで、別にやってもらえませんか。

920 :病弱名無しさん:2006/12/13(水) 12:49:25 ID:tij24yIM
>実際に投与されるなら、体投げ出す患者はいくらでもいますが、何か?

ならば早期承認という無理なお題目を唱えて自己満足するのでなく、
治験の実施に向けた具体的行動が必要なのでは?
体を投げ出す意味を履き違えてませんか?

ttp://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20050917ik01.htm

ttp://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/change/20051102ik08.htm

921 :病弱名無しさん:2006/12/13(水) 13:04:46 ID:tij24yIM
>>916
>私は、このスレではそれは別問題としていいんじゃないかと思います。

それではアガリスクや丸山ワクチンと変わらないんじゃないでしょうか。
確かにHF10は期待できる薬剤ではあるでしょう。
しかし現在、臨床中の薬剤もそれなりの効果をあげてきているわけですし、
Rwxin-Gはじめ、自由診療枠で使える薬剤も多くあります。
客観的に、HF10にだけこだわるようなエビデンスは存在しません。
五年生存率が低いという状況はお察ししますが、現在、使用可能な薬剤でそれを覆されることをお祈りします。


922 :病弱名無しさん:2006/12/13(水) 13:41:20 ID:+P6eN+rl
>>916です。
情報格差の問題も含めた治験制度、医療制度、認可制度の問題を、別問題とするならば、
単純ヘルペスウィルスHF10は丸山ワクチンやアガリクスと変わらない。
と仰っているのですか?
意味が分からないのですが、何を仰りたいのでしょうか?

アガリスクではなく、アガリクスではありませんか?

>五年生存率が低いという状況はお察ししますが、現在、使用可能な薬剤でそれを覆されることをお祈りします。

お祈り下さるそうですが、素直には喜べません。

>癌治療は保険制度を圧迫しているんですよ。

と、仰るあなたが、何を祈ってくださるんでしょうか。

923 :病弱名無しさん:2006/12/13(水) 20:28:41 ID:GtluE1Q+
>>921
>では、これにて本当に、本当に退場しますので、レスをつけていただいてもお返事はしませんのであしからず。
今度こそもう二度と出てこないでくださいね。

924 :病弱名無しさん:2006/12/13(水) 20:58:16 ID:x+Ep/Rxi
>国に「なんとかしてくれ」とだけ言うのは、ただ虫のいい話にしか聞こえません。
>しかも根拠となるエビデンスさえ不在、自分たちでそれを得る気さえない。
>承認された薬でさえ、保険制度と医療機関のレジメン、プロトコールの壁で使えない。
>今、現在の患者にとっては、そちらの方が遥かに緊急の課題です。
>名大のレクチャーで、HF10とともに話にあがったのが、
>化学療法の標準化、いわば保険制度に合わせた医療費の削減問題でした。
>癌治療は保険制度を圧迫しているんですよ。
じゃああなたは先頭にたってそれらの問題に取り組んでおられるのでしょうね。
活動内容とその成果を具体的にお聞かせ願えますか?
私達に「なんとかしてくれ」とだけ言うのは、ただ虫のいい話にしか聞こえませんからね。

>それではアガリスクや丸山ワクチンと変わらないんじゃないでしょうか。
「スレ違い」の意味をわかっていますか?
世の中には山のように問題があります。
それを健康で暇な人間じゃなく命の危機に直面していて
本当ならHF10の運動にすら携わる余裕のない人間に押しつけるという
トチ狂った行為はやめてもらえませんか?

>現在、使用可能な薬剤でそれを覆されることをお祈りします。
あなたの祈りなんぞクソの役にも立ちません。
私達が助かるために必要としているのはHF10です。
そのために一番ありがたいのは祈りなんかじゃなくじゃまをしないでくれることです。


925 :病弱名無しさん:2006/12/13(水) 22:07:59 ID:tij24yIM
>>922
話を整理しましょう。
現時点で、公的機関としてはHF10を特別視できる根拠はありません。
フェーズ2の治験さえ始まっていないからです。
そこまでは同意できますね?

で、そんな実験段階の薬品の実用化を支援するというなら、
フェーズ2の治験は不可欠ですが、それは同意できませんか?

というより、
あなたも含めてすでにHF10が、まるで新発見のガン特効薬のように思い込んでいませんか?
912の「理想論」というのはそういうことですよね。

確かにもしそうなら、国家をあげて税金を投入してガン撲滅に取り組んでもいいでしょう。
HF10が本当にガン特効薬であり、数回の投与でガンの治癒が可能であり、薬価も安く済むのならば。

しかしその客観的根拠はないのですよ。

あなた方が信じるのは勝手と言えばそれまでですが、
同じことを世間に信じさせたいのであるなら、
客観的根拠(エビデンス)を得るような努力をどうしてしないのか?と尋ねているのです。

確かに研究者の方は「迷惑ではない」とおっしゃってましたが、
エビデンス不要とまで言い切るような盲信的な動きのことではないでしょう。
研究者であるなら、国際的な基準で有効性が証明されることを望むはずだからです。


926 :病弱名無しさん:2006/12/13(水) 22:16:39 ID:tij24yIM
あれほど期待されたイレッサですが、現在、医療現場では非常に処方しにくい(暗黙の条件に厳しい)薬剤になってしまっています。
理由は簡単で、ガン死は裁判にならないが、副作用死は裁判になる可能性があるからです。

研究者も開発会社も、この薬剤がそんなリスクを負うことを望んでいると思いますか?

> と、仰るあなたが、何を祈ってくださるんでしょうか。

現在のあなたの状況はわかりませんが。
たとえば現在の医療は、ケモによる補助療法に消極的です。
あなたがHF10以外で、今ある治療法で有望なものを見つけたとしても、
それが使えるとは限りません。
こうした状況を変えて行ければ、HF10より遥かに現実的な延命策になり得ると考えますが。


927 :病弱名無しさん:2006/12/13(水) 22:25:36 ID:EmjYyF8M
>>926
>では、これにて本当に、本当に退場しますので、レスをつけていただいてもお返事はしませんのであしからず。

はやく退場してください。
嘘つきですか?

928 :病弱名無しさん:2006/12/13(水) 22:27:01 ID:EmjYyF8M
愉快犯みたいな阿呆と頓珍漢であさっての方向な禅問答してても仕方が無い。

929 :病弱名無しさん:2006/12/14(木) 00:11:42 ID:2eMElBwI
>>ID:tij24yIM
ここは妄信的にHF10を信じる信者の集いです。
はやく退場してください。

930 :病弱名無しさん:2006/12/14(木) 01:41:21 ID:tgunZXhi
みなさん、わかってると思うけどスルーで。

931 :病弱名無しさん:2006/12/14(木) 01:55:52 ID:DVgZMWM3
はい。スルーで。
すみません。2ちゃんに不慣れで。

932 :病弱名無しさん:2006/12/14(木) 06:36:44 ID:86//dpz4
ここにもウイルス療法がありました。

http://www.kobe-np.co.jp/rensai/migake/123.html

【ジーンメディンジャパン(神戸市中央区)】
風邪のウイルスでがん細胞を破壊する技術を開発し、動物実験で効果も確認した。
会長で兵庫医科大学教授でもある後藤章暢(46)が研究を指揮。
かつて医療機器開発のベンチャー企業を率いた社長の阪井寛史(55)が、
事業計画の策定や資金調達のアイデアを練る。
二人三脚で、がん治療技術の実用化を目指す。

会社設立前の一九九四年、後藤は風邪を引き起こす「アデノウイルス」の研究を開始。
このウイルスにがんを破壊する機能があることを大学の仲間らと見つけた。
「これを体内のがん細胞にぶつければ、がんを治療できる」。

しかし、過去にアデノウイルスによる風邪にかかった人はウイルスへの免疫を持つ。
ウイルスを注入しても、体内のがんには届かない。
アデノウイルスを安全に患部に送り届ける「運び屋(ベクター)細胞」が必要だった。

試行錯誤の末、見つけた運び屋は肺がん細胞。
ここにアデノウイルスを組み込めば、高い確率で患部に届けられる。
マウスを使った実験では、がん細胞が消滅。
卵巣がんや前立腺がん、胃がんに効果が期待できそうだった。

技術を事業化するため二〇〇三年、ジーンメディスンジャパンを設立。
まずは無菌室を備えた細胞培養センター(CPC)の建設に着手した。

933 :病弱名無しさん:2006/12/14(木) 06:40:58 ID:86//dpz4
【つづき】

ウイルスや細胞を扱う現場にとって雑菌は大きな脅威となる。
雑菌が混入した細胞を治療用に使ってしまえば、取り返しのつかない副作用を
引き起こす可能性がある。
外部にある施設を借りようにも、求めていた水準のものは国内にない。
設備の整った米国に研究委託する選択肢もあったが、せっかくの技術が流出する恐れがあった。

CPCは昨年六月に完成。数億円を投じたCPCを収益源としても生かすこと。
外部の研究を請け負い、CPCで処理すれば、事業の柱にもなる。

ウイルスや細胞を扱う現場にとって雑菌は大きな脅威となる。
雑菌が混入した細胞を治療用に使ってしまえば、取り返しのつかない副作用を
引き起こす可能性がある。
外部にある施設を借りようにも、求めていた水準のものは国内にない。
設備の整った米国に研究委託する選択肢もあったが、せっかくの技術が流出する恐れがあった。

CPCは昨年六月に完成。数億円を投じたCPCを収益源としても生かすこと。
外部の研究を請け負い、CPCで処理すれば、事業の柱にもなる。

CPCを拠点に進む、がん治療の技術開発。阪井が発案した研究受託ビジネスも、
順調に滑り出した。
「われわれの医療技術が国から承認され、使えるようになるまでには、
長い時間と多額の資金がいる」と阪井。
「CPCで稼いだ資金を開発に回すビジネスモデルで、成果を世に出したい」

934 :病弱名無しさん:2006/12/15(金) 02:48:35 ID:gNr1W02Z
みなさん、ご推察のとおり(苦笑)好きな者ですが、人違いですね。
まあ、お好きにどうぞ。
板を荒らすことが本意ではありませんから
今後は書きこみをしないので、類似品の対応にはご注意を。

ID:tij24yIMさんへ

この板でHF10の可能性を疑問視するのはいかがなものでしょうか?
議論をするつもりがあるのなら、ある程度のスジを通したほうがいいかもしれないですね。

ところで、エビデンスを重要視されているのなら
社会的にも信頼のおける医療機関からの発表が望ましいですよね。
この点はご同意いただけると確信を持っています。
自由診療についてとやかくいうつもりは端からありませんが
すべからく、自由診療機関からのアナウンスは一考したほうが望ましいかもしれません。
まだ先の話ですが、仮にHF10がその道に進むようなことになるのなら
腰の重い医療サイドを患者サイドからの働きかけによって、動かす努力も必要ではありませんか?
そのためにも、ネガティブな考察も含めて
現状を確認しておくことも必要ではないか??と思い、推察の上での提案をさせていただきました。
幸か不幸か時間はあります。議論を深めて目標を定めて行動することもできるので
HF10の国内早期使用を実現するべく、患者サイドから働きかける必要があるのでは??
と、感じられることがあるのであれば、提言されてみてはいかがでしょうか。


935 :病弱名無しさん:2006/12/15(金) 09:26:33 ID:QXkpfZoE
>>934
>では、これにて本当に、本当に退場しますので、レスをつけていただいてもお返事はしませんのであしからず。
>今後は書きこみをしないので、類似品の対応にはご注意を。

捨て台詞は不要です。
永久にさようなら。

936 :病弱名無しさん:2006/12/15(金) 09:38:45 ID:wD3Vr6Wd
まあ、そうゆうなや どんどんレスしてえな 皆さん

937 :病弱名無しさん:2006/12/15(金) 11:36:58 ID:uVAEYWqK
>>934
治験の必要性を書いただけで「可能性を疑問視」というレッテル貼りですか?
なら西山教授も含めて、このスレでは筋を通していないことになりますね。
以下も意味不明です。
あなたは本当にもう書き込まない方がいいと思います。

他の方に伺いたいのですが。
逆に、日本でフェーズ2の治験を行う以外で、
2年以内に日本でHF10を入手する方法があるというなら教えてください。

938 :病弱名無しさん:2006/12/15(金) 12:24:54 ID:WyDPmmUY
>>937
お前ももう粘着するな。
消えろ。

939 :病弱名無しさん:2006/12/15(金) 12:27:43 ID:WyDPmmUY
>>935
ところでお前は勘違いしてるぞ。

>では、これにて本当に、本当に退場しますので、レスをつけていただいてもお返事はしませんのであしからず。

これを書いたのはID:tij24yIM。
>>934はそいつに反論してるんだよ。

940 :病弱名無しさん:2006/12/15(金) 14:58:09 ID:wD3Vr6Wd
時には討論も必要や

941 :470:2006/12/17(日) 01:08:42 ID:rS1unPDT
まあ皆さんそれぞれのご意見はおありでしょうが、型破りな薬ゆえに
どういう形でつかえるようになるかパターンは色々考えられますし、
それぞれのパターンにおいて実現までに色々な展開が考えられますから、
現段階でパターンや展開を決め付けたり「〜だから無理だ」と悲観していても
あまり意味はないのではないでしょうか。
絞り込むよりはむしろどんな状況にも対応できるように想定範囲を
最大限を広げていく方がいいと思います。
それにたとえ困難だとしてもそんな事は関係ないでしょう。
困難であってもやるしかないんですから。
>>915さんの言われるように、がむしゃらに動いていきましょう。
もちろん強引すぎて弊害が出るのはダメとして。
ただ、オフ会は意見募集の結果を見て厚労省のHF10に対する反応がわかってから
にした方がいいのではないかと思います。

942 :病弱名無しさん:2006/12/17(日) 04:23:31 ID:+6DbPGgz
厚労省に送信した「ご意見」に、記載もれがあった、と
一昨日、厚労省からメールで問い合わせが来ました。
ちゃんと目を通してるんだ〜。と、ちょっとビックリ。
記載もれのせいで無効、なんてことにならくて助かった〜。

943 :病弱名無しさん:2006/12/18(月) 21:26:32 ID:293g1H/i
はやくエイズとC型肝炎の特効薬できないかなあ。
特効薬が出来たらソープで女の子とセックスしまくるのに。

944 :病弱名無しさん:2006/12/19(火) 12:51:14 ID:v4ZxEEFl
ゴムしたら移らんだろ やりまくらないと損だよ

945 :病弱名無しさん:2006/12/19(火) 15:24:47 ID:v4ZxEEFl
もうRexin-Gに先を越されるよ。いくらなんでも遅過ぎる。

946 :病弱名無しさん:2006/12/19(火) 16:34:59 ID:AGG+f25L
オンコリスバイオファーマさんのHPがリニューアルされていますよ。

http://www.oncolys.com/jp/index.html

947 :病弱名無しさん:2006/12/19(火) 17:08:58 ID:a9R5GLmX
実用化支援

948 :病弱名無しさん:2006/12/20(水) 19:54:05 ID:YZy/Lctt
もう全っ然駄目だね。慎重過ぎる!遅すぎる!これみよがしに、凄い薬を開発したようにみせかけて、人の命をなんだと思ってるんだ!

949 :病弱名無しさん:2006/12/20(水) 21:35:07 ID:6Hy00824
丸山ワクチンが悪い前例を作っちゃったからな。。。
研究者とかは慎重になるのかも。
利権癒着組はマジで死んでほしい。

950 :病弱名無しさん:2006/12/21(木) 23:11:46 ID:YBW6bdjU
いい流れだったのになんかすっかり途切れちゃってるね。
みんながんばろうよ。これじゃ荒らしの思うつぼだよ。

951 :病弱名無しさん:2006/12/22(金) 02:23:44 ID:8+Hnsc64
そろそろ次スレの季節ですね。

952 :病弱名無しさん:2006/12/22(金) 03:24:52 ID:jIsV2XuC
じゃあ空気を入れ換えよう。
深呼吸して!

953 :470:2006/12/23(土) 02:12:53 ID:5pD7e/mX
じゃあ話を続けまして、
どなたか厚労省の意見交換会に行かれる方はいらっしゃらないでしょうか?
意見募集の結果が気になるんですが。

954 :病弱名無しさん:2006/12/23(土) 08:46:04 ID:temYBHJ7
>>953 それはいつ開催されるのでしょうか?ぜひ出席したいのですが。

955 :470:2006/12/24(日) 01:27:40 ID:fPGHco6v
>>954
確認したところ予定されていた第3回意見交換会はすでに終わっていました。
申し訳ありませんでした。
今後も継続的に行われると思われますので第4回をお待ちください。
これまでのペースから考えると来月中には行われるかと思いますので。

956 :病弱名無しさん:2006/12/24(日) 10:22:47 ID:5XY9EZv+
復活折衝で「治験活性化事業費」に7億5600万円が認められましたね。

直接、どの治験に予算が付く、というものではないようですが、
治験の下地が整って、国内で、参加したい治験に参加し易くなってほしいです。

http://www.yakuji.co.jp/entry1907.html

957 :病弱名無しさん:2006/12/24(日) 23:30:48 ID:bNDMJdCf
ひとつのモデルケースとして…今、どうなってるのかな。
http://www.ihealth.co.jp/ime/text/033.html
2002年の記事で、早ければ5年後(2007)に実用化って書いてますね。
HF10は五年後、もうひとつここで話題になった岡山大学のが、
2010年実用化目標って週刊朝日の増刊号に書いてあったけど。


958 :病弱名無しさん:2006/12/25(月) 01:01:10 ID:o6ZCAqVw
>>957
クリングルファーマの資料では、前臨床になってるみたいですが。
http://www.kringle-pharma.com/

ニュースの一覧もありました。
http://www.kringle-pharma.com/kiji.html

「弊社科学アドバイザーである大阪大学大学院医学系研究科中村敏一教授が、
長年の生化学における卓越した業績により、平成18年11月3日に紫綬褒章を受章されました。」

岡山大学のは「テロメライシン」ですか?
テロメライシンはオンコリスバイオファーマさんのHPがしっかりしているので、
どこまで進んでいるのかわかりやすいですね。
http://www.oncolys.com/jp/index.html

岡大とクリングルファーマは、文科省の
「先端融合領域イノベーション創出拠点の形成事業」にも採択されているようです。
京大桂ベンチャープラザに研究センターも開設したようです。
「京都研究センターではテロメライシン、テロメスキャン等のウイルス製剤のGMP製造、
並びに品質試験法の技術を欧米のバイオ企業より導入し、将来の安定供給を目指します。」
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=143131&lindID=4

これらのニュースを見る限りでは、テロメライシンが先頭をきってるみたいですね。



959 :病弱名無しさん:2006/12/25(月) 01:50:48 ID:zaAyxNp3
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/12/s1213-7.html

第2回がん対策の推進に関する意見交換会・資料(厚労省)

960 :病弱名無しさん:2006/12/25(月) 16:37:25 ID:kJrUV+J5
単純ヘルペスウィルスHF10、3つの論文abstractが和訳されました。

http://www.cancerit.jp/pubmed/diary.cgi?no=99

http://www.cancerit.jp/pubmed/diary.cgi?no=101

http://www.cancerit.jp/pubmed/diary.cgi?no=100

961 :病弱名無しさん:2006/12/27(水) 08:35:57 ID:nCuo2lb5
>>11さんに期待

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