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【凡人】天才になろう【脱却】

1 :病弱名無しさん:2006/03/07(火) 18:45:03 ID:yqjpO8Pz
頭を楽に良くしたいのは全ての人間が思ってることだろう。

そこで、ここに、、こうすれば頭がよくなるなど意見をまとめていこう。

どんな、些細な事だってかまわない。豆知識でも。別に思ってるだけでもよい。

2chで天才つくんねぇ?

俺が思ったこと

1頭のいい人は他の人とは違う行動をする。

2意志が強い

3暇な時間なんか考えてる

4頭が大きい

まぁ、、、こんなとこかな、、みんなもどんどん書き込んでくれ。

そして、、、天才になろうじゃないか!!

2 :病弱名無しさん:2006/03/07(火) 18:58:21 ID:6CfXwSgx
DAT落ち確定スレ見つけたよ!

記念真紀子

3 :病弱名無しさん:2006/03/07(火) 20:05:09 ID:E+Dt6q4O
じゃあageていこう。

でも『天才』と言われると先天的なものな気がする。

やっぱ落ちるか

4 :病弱名無しさん:2006/03/08(水) 03:08:57 ID:3HNt/9gW
1の天才の定義に笑ってしまった。

5 :病弱名無しさん:2006/03/09(木) 22:53:47 ID:So2QTlhw
やってみないか?
http://blog.mag2.com/m/log/0000115502


6 :病弱名無しさん:2006/03/10(金) 11:15:39 ID:C+PdQvA3
集中力が高いこと

7 :病弱名無しさん:2006/03/10(金) 22:14:52 ID:K//pZ+51
宮城音弥著『天才』岩波新書を読んでみるといい。今は絶版だが、図書館で借りることはできるよ。

知能指数はただ脳の機能が優れているために高いと言うのではなく、その人間の性格や根性、苦しみ
に耐える力の強さ、人生観、精神的疾病の関係が大きいと思う。


8 :病弱名無しさん:2006/03/11(土) 19:28:10 ID:lPSIU96z
天才は知能指数140以上の人を指し、それは約100人に1人だ。
知能検査を何回もやってみて分かったのだが、集中力とそれの持続力
がある状態だとIQ140以上に行くよ。凡人はそれを常に持ってい
ない人のことだね。

頭が悪いとかなんとか言うけれども、実際には算数の難問を速く解く
能力がありながら、始めから諦めてしまっている児童がほとんどみた
いだ。自信を喪失してしまって深く考えようとしていないのだ。

まず自信を持つこと。次が集中力を持続させる訓練をするんだ。将棋
やチェスのコンピューターソフトと対戦するような訓練でもいいんじ
ゃないかな。

9 :病弱名無しさん:2006/03/11(土) 20:14:06 ID:R1rh64Ze
頭を良くする方法だとか、食品などは昔から山ほど
語られているが、未だまともなものは無い。DHAは
頭を良くするとか言われ始めて15年ぐらいになる
が、さほど効果は無いようだ。

記憶力はもう脳が固まっているから、増やすことは
できない。ただ思考力は集中力と持続力付ける訓練
である程度向上はする。飛躍的に向上する人もいる
だろう。小学生の時には劣等生だった天才もいるわ
けだから。

10 :病弱名無しさん:2006/03/11(土) 21:07:06 ID:7cM/lZt/
天才はみんな努力家だ。怠け者の天才なんていない。
家の中で布団の中に入り、2ちゃんねるやりながらブ
ーたれて、オナニーに耽りながら天才になれればPC
だけで金儲けができるのになぁなんて考えているので
は駄目だ。

天才は集中力と持続力が凡人とは比較にならないほど
強い。野口英世などは24時間不眠不休男であり、夏
目漱石は37歳11ヶ月から49歳10ヶ月で死ぬ1
1年10ヶ月間にあれだけの小説を書いたのだ。三島
由紀夫は鋼鉄のような強靭な精神力を持っていた。

1日15時間以上緊張し、集中力を持続させて勉強す
ることを毎日続けることができれば、天才に近付ける
よ。



11 :病弱名無しさん:2006/03/11(土) 21:48:16 ID:brquS01o
とりあえず努力かな

12 :N.Nash:2006/03/11(土) 22:57:03 ID:QWNI2GHZ
どうすれば努力できますか?
どんな努力をすればいいですか?
努力をすれば何が変わりますか?

13 :病弱名無しさん:2006/03/11(土) 23:22:35 ID:0gFs83i1
駄目な奴は何をやっても駄目。
何でも人に教えてもらえると思ってる奴は絶望的。

14 :N.Nash:2006/03/11(土) 23:51:01 ID:QWNI2GHZ
σ(^_^)バカだから天才の素質あるかもよ

創造的退行。

15 :病弱名無しさん:2006/03/12(日) 06:14:30 ID:GUhyjPen
まず死を恐れないこと。今日死んでも悔いは無いと言う気持ちで1日に
全力を尽すこと。

俺は小学生の時は病気ばかりしていた。だからいつも死の恐怖を感じて
いた。当然勉強には集中できなかったわけだ。

中学生の時には宇宙のことに悩んでいた。宇宙が爆発するのではないか
とか、UFOが大襲来して、人類が滅びるのではないかと思ったりした
ものだ。

高校時代には猛烈な性欲に苦しんだ。しかし高2頃から学力に自信がつ
いて来た。病気や死の不安はあったが、勉強しなければならないと言う
気持ちがそれを抑えた。天才になりたいと言う気持ちは、浪人した時に
持った。小学生の時からやればできると言われていたから、自分の知能
を試してみたかった。

大学に入ってから、俺は人が変わったように勉強するようになった。俺
は知能検査の訓練をしてIQ143になったからだ。これはニュートン
、ルソー、カントなどを上回り、モーツァルト、デカルト、ヘーゲル、
ベーコン、ガリレイなどに匹敵する値だった。またパワーを全開すると
IQ157まで行くことができることも分かった。これはヒューム、テ
ニスン、スタールに匹敵し、ヴォルテールに迫る値だった。

自信を持った俺は大学では1日10時間以上勉強することもあった。成
績は抜群だった。大学院に進学する金が無かったことと、早く結婚した
かった理由もあって就職した。人も羨む所に就職した。

今は元の木阿弥だ。人生を楽しみ過ぎたためだ。怠け過ぎたために、こ
の始末だ。酒と女遊び、つまり酒地肉林の結果だ。

16 :病弱名無しさん:2006/03/12(日) 09:53:31 ID:vluWqxqI
>>15
それ何てエロゲ?

17 :病弱名無しさん:2006/03/12(日) 16:00:08 ID:y7t54zoU
>>1
フランスの思想家で数学者であり、パスカルの原理を発見した
パスカルは、知能指数約175と推定されています。彼は計算
機などを作りましたが、生涯病弱であり常に病気の苦痛と死の
不安と闘っていたようです。

彼は39歳独身で病死しましたが、天才は苦しみに耐える力が
強いことと、一般の常識を区別して、自分の立場を選択する力
がある人のようです。

パスカルの著書の『パンセ』を読むと、注釈にかなり身体の苦
しみと闘っている時があったそうです。特異な例ですけれども、
死と常に直面して名作を残した堀辰雄がいます。

やはり天才は常に危機に迫られ、自分が持つ集中力を持続させ
るところに存在するみたいです。ホーキングなどもその一人で
はありませんか?

18 :N.Nash:2006/03/12(日) 16:24:17 ID:1PFZQQtX
ピンチをチャンスに変えたら天才か(笑)

19 : ◆hjp4U08prE :2006/03/12(日) 16:27:10 ID:vPu5X+U8
IQ98で勉強なんて一分たりともした事ない漏れ。
だが学校でやる模試で英語と国語は毎回偏差値70越えてる。数学は平均くらい。(まぁここじゃ凡人的なのかもしれないが)
だから漏れは、知能指数って関係ないと思う。

20 :N.Nash:2006/03/12(日) 16:33:50 ID:1PFZQQtX
勉強せず成績がいい理由がわかんね

21 :病弱名無しさん:2006/03/12(日) 16:55:31 ID:m7Mj9IEc
>>19
IQは常に変動する。自分のIQを決めつけることは間違っている。
例えば模試の成績が常に変動する生徒がいる。これはその日その時に
よって精神状態が大きく変動する生徒だ。精神医学が未発達な状態の
知能検査などはあてにならない。過去の知能検査は、その子供の精神
状態や家庭環境などを一切無視して行われているからだ。脳に異常が
なくても耳鳴りして、知能検査に不安な気持ちで挑む者は、値は低く
なる。また性欲が高まった状態で知能検査を受ければ、値は低くなる
だろう。

その日その日、時間によって、知能指数は血圧と同じように変動する
ものではないか。

22 :病弱名無しさん:2006/03/12(日) 17:08:58 ID:8bFrlYNl
>>20
人の脳には記憶を司る部分がある。19クンには
失礼だが、記憶層が多い人は思考的洞察力が
劣り、逆に記憶層が少ない人は思考的な方の
層が厚いと言う医学的見解もある。

19クンが今受験最中ならば、いけないだろう。し
かし、数学が平均値と言うのはおかしい。

人の脳の研究はまだ原始状態みたいだ。大学に
入って頑張って下さい。

23 :N.Nash:2006/03/12(日) 17:40:53 ID:1PFZQQtX
・バカでも天才になれる
・バカかつ天才な人がいる

そうゆことじゃね?

24 :病弱名無しさん:2006/03/12(日) 18:01:33 ID:WJzs8G99
>>1
1さん。私の持論ですが聞いて下さい。

1:これは状況に因り変わります。自分が不利な状態になっても
それを行う(例えば奇異な服装)ようなことはしません。宗教的
価値観と体験があれば、市中で僧侶姿で托鉢をやるかも知れませ
ん。

2:これは当然ですね。意志が弱ければ学校にも登校できません
し、人との闘いもできませんからね。

3:余暇時間の多少は関係あるでしょう。しかし余暇時間の浪費
は逆の結果になると思います。

4:これに関しては、人種差別や女性差別に当たりますので、回
答は控えさせて頂きたいのですが、脳の大小と知能のそれとは、
少し関係があります。「小頭症」と言う病気がありますが、これ
は脳の発育不善でしょう。

頭が大きいから頭がいい、脳の容量が大きければ知能は増すかと
言う御質問ですが、アフリカ黒人の脳の容量は日本人などモンゴ
ル系と差はありません。白人とも全く差はありません。

旧人類の脳の平均容積が、現代日本人のそれよりも多いなどと言う
ことは、誰も言わないことでしょう。

25 :病弱名無しさん:2006/03/12(日) 18:07:08 ID:kVPYL25E
ガウスの前にガウスなし
ガウスの後にガウスなし

26 :N.Nash:2006/03/12(日) 18:10:53 ID:1PFZQQtX
知識偏重は馬鹿

夢中になれるものがある人は賢い

27 :病弱名無しさん:2006/03/12(日) 18:57:41 ID:ZZpIAcRj
>>25
そんなことはないよ。

ガウス教では困るね。

ガウスは数学を究めた後、超常現象に近い
研究もやったそうだ。

ガウス以上の天才は、もう出ないのかね?



28 :N.Nash:2006/03/12(日) 19:10:41 ID:1PFZQQtX
ガウスに並ぶ天才たち

プラトン
バッハ
グロタンディーク
ウィトゲンシュタイン
ブッダ
ライプニッツ
ゲーデル
ソール・クリプキ
CSパース
ブーレーズ

こう並べてみると天才はみなスケールが大きいことが分かる°∀ °

29 :病弱名無しさん:2006/03/12(日) 19:34:14 ID:WiUYtz2a
>>28
天才は、JSミル、ゲーテ、ベンサム、シェリング、コルリッジ、
ハラーとか、また日本にもいたのだが。

で、脳を良くする方法は何?

30 :N.Nash:2006/03/12(日) 19:38:08 ID:1PFZQQtX
他人にその質問をする理由がわかんね

好きなことすればいいんじゃないかね

31 :病弱名無しさん:2006/03/12(日) 19:40:53 ID:HayUg0gM
>>28
N.Nashさんは、自分が知能指数140以上の自信はありますか?

やりましょう!脳に関する情報に関して!

32 :病弱名無しさん:2006/03/12(日) 20:08:13 ID:AyDvomTH
プラトンとライプニッツだけは、誰もが認めざるを得ない
天才でしょう。

他の天才達は、自分の時代の子供達です。時代や多数勢力
に躍らされない人が、本当の天才だと思います。

私は右翼ではありませんが、三島由紀夫の精神を評価してい
ます。

33 :病弱名無しさん:2006/03/12(日) 20:11:21 ID:x8/yGWVh
>>1
>頭が大きい


ネタだよな、ネタだと言ってくれorz

34 :N.Nash:2006/03/12(日) 20:24:32 ID:1PFZQQtX
>>31 >>32
時代に縛られたって何だっていいじゃない
バカでもいいじゃない
熱心に才能の原石をスパークさせてるかだよ

>>31
やろうやろうよw

35 :N.Nash:2006/03/12(日) 20:36:27 ID:1PFZQQtX
おれバカだから120くらいだよ(笑)

36 :k@178cm ◆QQQSACXOGM :2006/03/12(日) 22:36:25 ID:sFk6jKsL
いかにも低IQな書き込みしてるよなw

37 :N.Nash:2006/03/12(日) 23:35:03 ID:1PFZQQtX
>>36 そういうおまえは何やってんだよ(笑)

38 :N.Nash:2006/03/13(月) 11:54:27 ID:JRQYnFra
『頭が良くなる鍛脳術』 小山一夫

火の呼吸の頭に良い部分だけを集めた本

これ続けてる人いたら効果のほどを教えてください

39 :病弱名無しさん:2006/03/13(月) 15:56:06 ID:rnd2heT1
何の天才?

40 :N.Nash:2006/03/13(月) 20:09:43 ID:JRQYnFra
>>39
イイところに気づいたね(笑)
何の天才になりたいかで方法がまるで違ってくる
天才になりたいとか言ってるやつはよほど天才を限られた意味でしか捉えられないんだな
万人共通の脳トレーニングなんて妄想

41 :病弱名無しさん:2006/03/14(火) 17:23:07 ID:Q9/C40uB
詰め将棋をやって分かったんだけれども、始めからこれは
解くことは出来ないのだと諦めている時がある。しかし3
手詰めから練習していくうちに5手7手9手と解けるよう
になって行く。

また囲碁やオセロやチェスなどでも、始めから目を向けて
やろうとしない人がいる。凡人とは与えられたものにしか
目を向けず、パワーを全開しないが、天才はあらゆるもの
に目を向け、パワーを全開する。その点だけの違いみたい
だ。

あと脳を良くする健脳と言う食品が販売されているが、肉
食や乳製品や魚介類の摂取と、頭の回転力や記憶力やパワ
ーと若干関係はあるのかも知れない。

世界の文明や近代科学は、肉食民族が築いて来たと言うこ
とは、肉食と脳の関係を暗示するものかも知れない。

42 :N.Nash:2006/03/14(火) 19:55:26 ID:4t6gtbXI
>>41
いまいち言ってることがクリアでない気がする、、、

しかし天才はいつも選択肢を広く持っているというのはあると思う

選択肢を広く持つには選択肢を広く考える習慣が大事だと思う

ブレインストーミングを使うなりして自由に発想し
そこから絞っていく
つまり一旦大きく広げて絞っていく

凡人は小さくしか広げないでそこから選ぶんだよね

43 :病弱名無しさん:2006/03/16(木) 14:15:30 ID:loOR1nvo
パスカルは自分の病気と闘いながら、偉業を残した。苦痛に耐えながら走れる者がいる。
マラソンかね。苦痛に耐える力と集中力を持続できる者が天才なんだよ。

夏目漱石も自分の胃病と苦しみながら、あの名作を残した。

野口英世も幼い時にはかたわと言われてバカにされていた。その憤懣が東京大学
教授への道を目指したのだ。しかし彼はノーベル医学生理学賞候補に挙がり、東
大出で無いと言うことで東大教授にもなれなかったわけだ。

天才は3歳ぐらいまでに脳ができるそうだ。それは1論であり、脳の研究は進ん
ではいないのではないか?性格、精神状態、環境に左右されるかどうかの意志など、
様々な問題がある。

食べ物や薬で天才はまだ出来ない!俺だって天才になりたい!

経済の天才になって数百億の財産を手に入れるとか、妄想は果てがない。

自分を知れ!鏡やビデオに映った自分を知れ!あと自分のIQを数回検査されること。
健康診断と同様に、いくらか変動するものだ。バカ学校で受けた結果を信用するなよ。
言葉遣いは荒いが、俺は本当のことを言っているはずだ。

44 :病弱名無しさん:2006/03/16(木) 14:21:14 ID:fD/IuP3n
まず2ちゃん辞めて、空いた時間働いたらいいんじゃね

45 :N.Nash:2006/03/16(木) 14:51:44 ID:nAkahlWj
>>43

おれは苦しいなか努力してきたけど足りなかったのかね(笑)

苦しいなか努力しろというのを斉藤孝さんは「受難」って言葉で説明してるね
(『最終指令!ミッション!パッション!ハイテンション!』斉藤孝)

苦しいなかの努力は、確固たるイメージを作れるよね
そのイメージが盲信でないといいんだけど。


おれは人間を動かすのは
快 > イメージ > 意志
の順序で強力だと思う

だけど快(好き)であり続けるのは難しいんだよね

そこで
受難→努力→イメージを頭に刷り込む→夢への駆動力を持続させる
というやりかたで成功した人が多いんだと思う

だけどおれはあくまで快を使う道を模索してる

46 :暗黒兵長 ◆TclDh3O3UM :2006/03/16(木) 20:29:00 ID:zJAPrlhr
俺は家柄が悪いからだめだよ。

47 :病弱名無しさん:2006/03/16(木) 23:45:10 ID:XdHznHcD
>>46
そんなことはないよ。ガウスやゲーテは家系の中ではたった一人光った存在
だったし、ベートーベンやポーなどの家系には酷い者や精神薄弱者までいた
そうだ。ガウスは普通の煉瓦職人の息子だった。

ただバッハや狩野派などには天才は良く出ているが、これは経済的環境的に
恵まれていたせいもあるだろう。
  

48 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/17(金) 10:13:54 ID:isydP5yX
レオナルドダビンチだとか、確かに普遍的に凄いけど、
そんな人はごくまれ。
多くの天才はその時代の評価体系によるところが大きい。
でもそれでいいと思うだよね。
なぜなら、ポストモダンな今、時代の評価体系を超えた天才なんてまず無理だから。
そして、時代の枠を超えるということが大して意味をなさなくなってきてるから。
超えた途端に時代の一部になり消費され無価値となり果てるもんね。


おれは他人に評価されて多数決で決まるような天才は狭い意味の天才だと思うよ。
一部の人に熱烈に支持される能力者というのも、それだけでは天才とは言えないね。
やはり他の人には出来ない能力・業績だという点が重要かな。

49 :病弱名無しさん:2006/03/17(金) 10:31:14 ID:6JiHYfYG
>48
津本一郎氏が唱えた「カリスマ症候群」を知らないみたいだね。
一度調べてみなよ。
君の天才論が大きく揺らぐことを期待しています。

50 :病弱名無しさん:2006/03/17(金) 10:32:34 ID:ukYjKqib
【定義】
奇才
誰も思いもつかない偉業を成し遂げるが
一部の人にしか理解されない。

天才
誰も思いもつかない偉業を成し遂げて
多くの人に指示される。

(奇才が時を経て、多くの人に理解され天才へと昇格されることが稀にある)

51 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/17(金) 10:34:29 ID:isydP5yX
まあしかし、天才というのはファッションに過ぎないよね。
能力信仰がかなり崩壊してるわけだし。
昔は、社会の奴隷として能力を希望してた人たちが皆、天才の存在に夢を見いだしたものだけどね。
今やスーパーマンやヒーローもただのファッションなところが強い。

天才を目指すのもファッション。

そんな陳腐化した「天才」を求めるよりは、
自分の個人的な幸せのための個人的な目標をたて、
それに必要な能力に熟達してることを自分のなかで「天才」と定義したら
どうかと思うだよね。

多くの人は、ファッション的な天才と個人的な意味での天才を両方求めてしまってると思う。

52 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/17(金) 10:42:30 ID:isydP5yX
>>49
調べてみたよ面白そうだね購入リストに入れたよ

しかしおれは天才の定義の話を>>48でしていたのであって天才が作られる原因には言及してないんだけどな

53 :病弱名無しさん:2006/03/17(金) 11:26:04 ID:evC0w3yd
  既に天才です。

54 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/17(金) 11:26:44 ID:isydP5yX
カリスマ症候群とは?

http://blog.goo.ne.jp/docoh/e/2b28a515237b7c5f76006ae3f8f7f87c

55 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/17(金) 11:28:45 ID:isydP5yX
↑あれ うまく貼れなかった

2005 12 03 の記事なんだけど

56 :病弱名無しさん:2006/03/17(金) 11:31:42 ID:ot1iSuJo
>52
定義づけばかりじゃ面白くないでしょ。ところで、カリスマ症候群ちゃんと調べてくれたかな。
ここ見て一応納得したたけじゃないの? ↓
ttp://www1.coralnet.or.jp/nobuyosi/syn/nitamono.html

まあ、ネット上にある情報は、ここしかないけどね。かなり前の現代のエスプリに
載ったんだけどね。

俺としては、カリスマ症候群とか共感覚とか、薬物による精神の変容とかこの辺を
グダグダ言ってれば、凡人でも「天才的偉業」を為し得る方法が見つかると思う。

57 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/17(金) 11:42:45 ID:isydP5yX
>>56

たまたま定義したい気分だっただけだよ(笑)

津本さんの本購入リストに入れたから心配いらないよ

どうも一面的ではあるが、何か深いところを突いてそうな天才観だね

だけど、どうやったらカリスマ症候群になれるの?

58 :病弱名無しさん:2006/03/17(金) 11:43:12 ID:33V6y4wd
>54
他にもあったんだ。
これって、もう答え書いてるじゃん。ダメだよ。
「師匠と弟子」の話を応用して、みんなにカリスマ症候群体験して
もらおうと思ってたのに。

もうそっち見ないで、56を参考にしてよ。
あんまり話早くすすめるとネタ無くなっちゃうよ。

59 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/17(金) 11:51:08 ID:isydP5yX
ごめんなさいw

60 :病弱名無しさん:2006/03/17(金) 12:49:02 ID:N4IlMQCd
>59
こちらこそ、話を誘導してごめん。
ところで、42でいいこと言ってるね。
天才の思考に近づく遊びで、単語カードを無作為に選んで、それを繋げて
新たな意味ある文を作るのがあるでしょ。これと、56に挙げた共感覚を
絡めると、ちょっと面白いネタが出来そうな気がする。

まあ、元の単語カードにどんな言葉を選ぶかで結果はかなり変わるんだけどね。
下手すると、分裂病の妄想になっちゃうし。

61 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/17(金) 20:58:28 ID:isydP5yX
>>60
なるほどね(笑)
そのカードを使った方法はNM(中山正和)法みたいなもんだね
共感覚と天才性がイマイチおれのなかで結びついてないんだよね
これはNM法で結びつけるべきですか(笑)


ある人を天才と言ったとき、一面的な能力しか保証されてないわけだよね。
多面的に優れてるとは限らない。
ましてや全面的に優れてることは少ない。

一面的な天才を目指すより多面的な秀才を目指すほうが
多くの場合では自分の目標にとって有利だよね。

なぜ天才を目指すんだろうね(笑)

それでもあえて天才を目指すなら、
天才を第一義的に目指すよりは、
達成するには天才でないといけないような人生目標を見いだし、
その目標達成を第一義的に考えるほうがいい気がするだよね。

例えば、将棋が趣味なしがない学生が、
幻の戦法を夢想し、将棋界をくつがえすことを夢みているとしよう(笑)
その実現のためには、
がむしゃらな努力や既存のやり方の習熟では無理で、
天才性に目覚めないといけないと確信していて
その目標のための能力開発にあけくれてると(笑)
将棋や自分の目指す戦法の特性を分析し、目標に適した能力開発を自分で案出し、
日々実践していると(笑)
こういう人があまりいない気がするだよね。

62 :病弱名無しさん:2006/03/18(土) 02:09:17 ID:pjnG1wi6
>>61
内藤国雄さんの詰め将棋には苦労した。大山康晴名人の詰め将棋の本は、読んで行く
うちに自信が沸いてかなり深読みもできるようになった。

天才は質もあれ、環境も大事じゃないのかな?

俺は囲碁は全く分からないお。何で将棋は強いんよ(涙)

63 :病弱名無しさん:2006/03/18(土) 02:14:12 ID:pjnG1wi6
>>61
N.Nash さんのIQは120いくかなw

64 :病弱名無しさん:2006/03/18(土) 09:52:57 ID:JeuIszg8
愛情と憎悪、苦痛と快楽、希望と絶望。
矛盾したものを断続的に与えられ続けると、自他の境界が緩くなると思う。
育てて殺す。壊して癒す。持ち上げて落とす。はい、リズミカルにー。

カリスマ症候群になりたいんだったら、苦行と酒池肉林を往復するっていうのどうかな。
SMとかいいかも。鞭によって無知を知れ、この豚めーって。
薬が一番手っ取り早いんだろうけどさ。「カトマンズでLS○を一服」って本が面白いよ。

それにしても、津本一郎氏の「天才と狂気」が欲しいっ。amazonでは品切れだったよ。

65 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/18(土) 11:17:11 ID:wY2c8kg5
>>64

それはあるかもね
おれは両極端を往復するような人生をたどってきたから分かるかも(笑)
自己超越がカリスマ症候群の引き金なのか


>>63

はははなんだそれ
IQは1つの目安に過ぎないよね
自分で目安を作ってそれに従って自己向上させるのはどうだろう(笑)

66 :病弱名無しさん:2006/03/18(土) 11:50:43 ID:k5WJaPkA
天才って、誰にも理解されないものでしょ

67 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/18(土) 12:06:14 ID:wY2c8kg5
>>66
何書きたかったの?

68 :病弱名無しさん:2006/03/18(土) 19:33:08 ID:8AGr5xFQ
まず今日からでもいい。詰め将棋や詰め碁や詰め連珠の問題に
挑戦してみよう。解けた問題でも解けなかった問題でも、かか
った時間と正解、不正解を記録しておくのだ。

約1年ぐらい経って問題の解き方を忘れた頃にまた解いてみる
と、脳の調子の変化が分かる。1日1日少しずつでも、深読み
できるように訓練していけば、頭は必ず良くはなるよ。あと肥
満は脳に行く血液の量を減らすことになるから、IQを下げる。

69 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/18(土) 21:11:03 ID:wY2c8kg5
詰め将棋で鍛えられるのはどんな能力なの?


自己と他の境界がなくなったら(自己超越したら)
高いとこから世界を見渡せるのかも。
頭で考えるんじゃなく直観できる力。
形而上学的思考という言い方もあるね。

形而上学的直観

それは新しい枠組みを作る力につながるし
ものごとを多面的に見る力にもつながる

おれ自身は自己超越なんてことしてないが形而上学的思考が得意

70 :病弱名無しさん:2006/03/19(日) 01:59:37 ID:87lPNp73
>>69
詰め将棋の思考力は数学と関係が深いと思う。数学の中の最も基本的な計算力だ。21手詰め以上の詰め将棋を
ほぼ瞬間的に解く能力や、101手詰めを超す詰め将棋を短時間で解いたり、宝暦5年に発表され、200年間
破られなかった611手詰めの詰め将棋を解く能力は、ガウスやアンペールなどの数学の天才の能力と同じみた
いな感じがする。ビダーは17861の最大の約数337×53と言う答えを瞬間的に答えた。マンジャレーノは10歳の
時に3796416の3乗根を30秒で解き、156と答えた。

これらの能力は天才とは言えないかも知れないが、天才の部類に近いものであると言えると思う。


71 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/19(日) 09:02:35 ID:oQGgXGYg
>>70

抽象的構造をありありとイメージし、脳内で操作する力だね。
数学では、例えば無限次元ベクトル空間に代数構造が入ったものを2つ思い浮かべないと
命題の証明法が思いつかなかったりする。
これは抽象的かつ複雑なイメージだから日常生活のイメージ力では対処できない。
そこに形而上学的直観力が関係してると思うだよね。
数学者だけでなく哲学者も高度な形而上学的直観力を持ってると思うが
両者の直観力はどんな点で同じだろうか?
おれは同じだと思うからそれらを形而上学的直観力と名付けてるだよね。

将棋で深読みするときに必要なイメージも日常生活とはかけはなれた複雑なものだよね
しかし数学のほうが抽象的だから、そこが数学の面白さだと思う

72 :病弱名無しさん:2006/03/19(日) 22:55:40 ID:W3rXeqiP
生物物理学から、生命の謎を解明する天才が出現してくれるといい
わけなのだが。

微生物の不死の証明は、高等生物の不死の証明に繋がるからだ。人
類は一本の木のようなものであり、人はその木の花や葉のような存
在なのかも知れない。春に芽を出し新緑の葉となり、晩秋には枯れ
て散るが、その人類と言う木が種が存続している限り、我々は死ん
でもまた人として他の生命体に意識を宿す可能性はあると思う。こ
れはカルトでは無い。そうした発想をする天才の出現は、人類史を
を大きく変えると思うよ。

73 :病弱名無しさん:2006/03/20(月) 03:38:40 ID:k7BYSbIk
物事をちゃんと理解してる人は、相手の反応から知識の傾向を推測して、
伝わりやすく無駄の少ない言葉で説明してくれるよ。

というわけで、わかりやすく話す訓練っていうのはどうかな。
日常生活で練習できるし、様々な場面で役に立つよ。
天才までいくかは知らないけど、よく見てる人からは賢いと思われるんじゃないかな。

74 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/20(月) 09:15:53 ID:6WGzNi5X
話の分かりやすさは、経験とテクニックによるところが大きいね。
プレゼンの上手さはセオリーを知った上で経験を積むことがものを言うし、
チームでの作業も慣れないとうまくコミュニケーションとれないが慣れたらうまくなってくる。

あとは言いたいことをよく把握してるかどうか。
プレゼンの事前の練習をよくするかどうかで、
本番に分かりやすく話せるかどうかがまるで違ってくる。

以上2点が出来てれば「賢く」見えるだろうね

ところで、
数学や哲学の概念を分かりやすく説明するのは難しい
また主観をわかりやすく説明するのも難しいことがある。

天才はみな独創的だ。
その天才的独創性は、分かりやすさと引き換えに得られることが少なくない。
天才的独創性は、天才的イメージ力の産物であることが多いので、一般人のイメージ力では理解できないことが多い。

そういえば、わかりやすく説明する天才は、案外少ない。

75 :病弱名無しさん:2006/03/20(月) 12:27:28 ID:PmW793Pe
天才と狂気は紙一重

76 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/20(月) 12:35:52 ID:6WGzNi5X
>>75 何が言いたい(笑)

おれは狂気になる必要ないと思う

77 :病弱名無しさん:2006/03/20(月) 12:40:23 ID:kI0cZXx5
次からは秀才になろうが適切では?

78 :病弱名無しさん:2006/03/20(月) 19:23:05 ID:k7BYSbIk
天才になることと凡人を脱却することのどちらが優先事項なんだろね。
つまるところ賞賛されたいのか、目的を達成する力が欲しいのか、
あるいは踏み越えたいのか。

自分がその範疇に含まれるように「天才」を再定義して、それを世に広めるっていうのが
ひとつの手段なんじゃないかなあ。

79 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/20(月) 20:04:56 ID:6WGzNi5X
回復って何?(笑)

80 :病弱名無しさん:2006/03/20(月) 20:23:50 ID:LsByeImB
天才と狂人は紙一重だよ凡人

81 :病弱名無しさん:2006/03/20(月) 22:53:47 ID:PmW793Pe
ヒキニートが天才になれるのか?

82 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/21(火) 13:00:06 ID:Kh52InJu
天才は特異な共鳴能力で特徴づけられる

共鳴とは、感覚するだけでなくそこから心身の反応を起こし
感情・情緒・印象を引き出すこと

共鳴能力というのは思考力とじつは同義

共鳴能力の特異性は狂気と場合によっては紙一重


ということを今日思った

83 :病弱名無しさん:2006/03/21(火) 13:02:50 ID:R630vgep
俺が百ますと音読やってて確かに変わったのが
マイナスなことを考えなくなった。鬱や引きこもりにいいというのも間違ってないかも

84 :病弱名無しさん:2006/03/21(火) 14:51:25 ID:XbUPl+sI
天才に“なる”ってのが無理だろそもそもw
持って生まれてくるのが天才

85 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/21(火) 15:26:53 ID:qPXFqiVs
>>84 昔はそう定義されていたが、今は遺伝がすべてじゃないというのが常識だし、
大人になってからでも脳は鍛えられるから、「天才になる」という言い方もあり。

----

>>72
生物物理学 協同性
http://www.jssp.co.jp/f_lifesci/seimei_kiso_01.html

これからは、個人が能力を持つことを目指すだけでなく、集団としての知力を開発する、という発想も必要だ。
自律分散協調、シナジー、協同的な知 がキーワードだ。

組織の一部のメンバーからなる管理階層が他のメンバーたちを管理する、というのではなく、
互いに制御しあう。
それは、フリーエージェントな社会の到来を可能にするだろう。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478190445/

そうなると、今までの一つの会社に「隷属」していた時代はおわり、
各人が複数のコミュニティに参加して、利益を得る、という時代になるかもしれない。
名刺が面白くなる。

一人一人が賢くなることも大切だけど、「ともに賢くなる」「力をあわせて知をつくる」という発想を
忘れないようにしたい

86 :病弱名無しさん:2006/03/21(火) 15:43:09 ID:8w0zfhBx
集団の足を引っ張る人間は容赦無く排除だな。

87 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/21(火) 16:10:44 ID:qPXFqiVs
>>86 多様な人間を共生させることも必要。
(そうした柔軟性がなかったために今までは社会コミュニティが多様に育って来なかった)
そこから、
個々人のパーソナリティをふまえたうえでないと、協同的な知を創出できない、
ということが見えてくる。
だから非常に難しい課題だよねこれは。

しかし>>85に書いたように、「雇われない生き方」「複数のコミュニティに
自由に参加できる」という魅力があるよ。まさに社会が一変する。
コスト削減、効率化が期待されるから経済効果もはかりしれない、と思われる。

88 :病弱名無しさん:2006/03/21(火) 19:58:22 ID:gNP+fUC+
現代に生きる人は不遇かもね。
情報がありすぎるほどあって、それなりに納得できる答えがそこら辺に転がってるから、
自分の答えを探す必要に迫られないという意味で。

というわけで、散歩や千羽鶴などの、考えなくてもできる単純作業で手足を拘束+
刺激しつつ、思索にふけるっていうのはどうかな。
テレビやネットや本に頼りにくいし、反復動作は催眠効果があるからね。
普段とは違った意識状態になって、そこから何か得られるかもよ。

89 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/21(火) 21:21:56 ID:Kh52InJu
長時間の散歩や風呂はよくやるなあ(笑)
おれ何か開始すると吸いついたようにやめられないから
2ちゃんに吸い付いたり(笑)
ヤバいね(笑)催眠なりまくり

『投影された宇宙』
は科学とオカルトの融合だね
疑似科学的だけど、かなりもっともらしい
催眠状態でなぜ能力開花しやすいかというのは
この本の理論で説明できる
ホログラム理論っていうけど、数学的に定式化できて
代表的な物理学者のなかにも支持する人もいるんよね

90 :病弱名無しさん:2006/03/21(火) 23:32:53 ID:gNP+fUC+
おー、その本は読んだことないや。
おもしろそうな情報ありがとう。
そういえば、お風呂は精神が解離しやすいらしいね。

「脳はいかにして神を見るか」って本、よかったよ。
瞑想や祈りの果てにたどり着く変性意識状態が、
(散漫だったけど)科学的に説明できるって話。

神仏の類が存在するか否かは置いといて、
自他の境を超越した境地はちゃんと存在し、
誰でも到達できる可能性があるみたいだね。

91 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/23(木) 08:33:29 ID:fs/priPz
ありがとうその本みかけたことあったけど
読んでみようかな!

今日のID→
おれはフィールズ賞をとったらしい件(笑)
Fields prize:数学のノーベル賞

92 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/23(木) 13:27:09 ID:fs/priPz
趣味が妄想の人
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1054091904/
レス番号
72
ジャンプの連載のなかで統一磁場理論ハピオてww

79
人類は言語を介してイメージの文化を発展させてきたしイメージを介して言語の文化を発展させてきた
個人史においても同様なわけで、、
言語能力を発展させたければイメージ能力が不可欠だし、その逆もまたしかり

142
149
明晰夢、脳トレーニングしてたころは見てたよ(笑)日常茶飯事(笑)

241
242
(笑)

93 :病弱名無しさん:2006/03/23(木) 22:21:25 ID:KiZ01D4A
おっと、明晰夢見るのか。あれって、飽きないかい?
一時期、はまってたときは昼寝してまで見てたけどさ、
思い通りになる事が、むしろつまらなくなったよ。

次の展開が読めない夢や、謎に満ちた夢の方が楽しいや。
案外、人生もそんなもんかもしれない。

ところで、好奇心を持ち続けるには、どうしたらいいんだろね。
いろんな能力開発法はあるけど、やっぱやる気が大切だろし。

94 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/24(金) 22:24:37 ID:FIh4CGK8
つまらないのはイメージに感情が伴わないからではないかな

http://www.aikis.or.jp/~kumagusu/books/kondo_yasuda.html
これよさげ(笑)

おれは芸術で偉業を残したい
物理は未知の探求ではあるが最初から真理なんてあるのを見つけて何が楽しいという思いが強い
数学は未知の探求かつ独創性の探求だが不自由、
芸術はこの点では素晴らしいよ
明晰夢も創作行為だね
もっとも不自由性が高い

95 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/24(金) 22:39:44 ID:FIh4CGK8
やる気、好奇心は、情緒だよね
ドーパミンが関与しているらしい

おれはやる気には快と欲の2つあると考えたらいいと思う

対象からアフォードされる意味が情緒的記憶の(意識的とは限らない)参照により成立するとき
その対象がみずみずしく感じられると考える

頭で理解しただけで次に進むからみずみずしさが失われる

情緒を高速にすればいいかも
表情筋を素早く動かすのはどうか(笑)

96 :病弱名無しさん:2006/03/25(土) 08:56:10 ID:460ppoEw
>95
至高体験した人は、大抵神の光を見た後、自らを超人と僭称するように
なるよね。福永法源みたいに。

麻薬でも同じような効果あるよね。
オウムのイニシエーションみたいに。

97 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/25(土) 09:23:03 ID:CsYK9R0g
>>96
伝統的行法の多くは、感情をおしころすよね
仏教もヨガも
なのに、喜びが生じる、というのが面白い

98 :病弱名無しさん:2006/03/25(土) 13:09:31 ID:10tLNoLI
精神統一の訓練の積み重ねは、確実に知能を向上させる。知能の
高低は、幼児期からの躾や、兄弟姉妹関係、生活環境などとも大
きく関係している。人間の脳は遺伝と3歳までの生活環境で決ま
ってしまうから、成長してから頭を良くすることなど出来ないと
言う説は間違っていると思うよ。

だらしない性格や弱い性格、怠け者、ものぐさなどの性格を、勤
勉で我慢強い性格に変え、目標を持たせることに因ってかなり知
能は向上するはずだ。目標を持たない、怠け者の天才なんていな
いだろう。

布団の中でブーやオナニーをしながら2ちゃんねるをやっていて
は、到底天才にはなれない。

99 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/25(土) 13:21:21 ID:CsYK9R0g
勤勉だけでは不十分

100 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/25(土) 22:19:24 ID:CsYK9R0g
変な瞑想とかしなくても
腸を意識で動かすくらいは出来ると思う

101 :病弱名無しさん:2006/03/26(日) 00:32:43 ID:FeCzIdGX
一昨日は3時間58分、昨日は3時間19分、算数の難問を解く勉強をやったけれども、
苦しかった。

102 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/26(日) 04:44:21 ID:6N7qXWgf
>>101
算チャレとか?(笑)


感覚を磨けば、脳のどのあたりが活動してるかも自分で分かるようになると思う

103 :病弱名無しさん:2006/03/26(日) 07:33:58 ID:Vipttsfg
天才ってのも色々あると思うよ。
めちゃくちゃに頭が良い天才もいれば、特定分野の天才もいる。
でも共通点は「自分にこだわりを持つ」ってことかも。
例えば俺はイチローが天才だと思う。
イチローはプロに入って早い段階でヒットを打つ技術は身につけた。
でもそれを気に入らなかったイチローはもっと考えた。でも監督には干された。
その後、それを理解してイチローを育てて協力する人物が現れた。
イチローは「振り子打法」を身につけ、後の活躍は言うまでもない。
その人物は仰木監督なんだよな。

104 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/26(日) 07:45:43 ID:6N7qXWgf
というより、他人と同じ土俵に立たないこと

こだわってる人ならいくらでもいる

105 :病弱名無しさん:2006/03/26(日) 16:18:22 ID:WbERdB0v
>思い通りになる事が、むしろつまらなくなったよ。
苦労は買ってでもしろっていう意味さ。

散歩しながら表情筋を動かしまくる訓練とかよさそうだね。
だんだん楽しくなってくるし、周りの目を気にしない練習になるし。
お前がやれよと言われたら・・・やんないな。

感情を鎮めていくと喜びが生じるのは、抑制が強く働きすぎると
興奮も強まるかららしい。踊り狂った果てに安息が訪れるという
逆パターンもあるみたい。

106 :病弱名無しさん:2006/03/26(日) 18:36:10 ID:WbERdB0v
南方熊楠の本はちょっとおもしろそうだね。
天才に魅せられた周囲の人の行動がさ。
これってむしろ、感化された人を観察するための本なのかな。
憧れや目標を超えちゃってるよ、書き方が。

というわけで、天才と呼ばれる人の別格視を止めて、自分もそこに仲間入りできると
信じるっていうのはどうかな。言い方を変えると、自分に上限を設けないこと。
あとは、前の方々がおっしゃったように、目標を持つこと。

トレーニング法以前の話かもしれんが、本気だったら覚悟決めないとね。
何かするなら、明日じゃなくて今すぐ。人生は短いよ。
どうせ50年もすればお迎えが来るんだから、戦って散ろうよ。

107 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/26(日) 22:27:57 ID:6N7qXWgf
上限を設けないのは大事だね

天才になろうとしてる時点で別格視してる気もしたけど(笑)

目標なしに天才になろうとするのはバカだね(笑)

ただの目標でなくてやはり普遍的な目標でないと破綻するよ
全ての力をそこに投入したくなるような魅惑的な目標
使命感を感じるくらいにね(笑)
昔の人だと神さまの啓示を受けたのだとか言ったのかな(笑)

その普遍性は自己満足なものではなくて世界中のみんなが目ん玉ひんむくくらいでないとね(笑)

108 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/27(月) 10:29:20 ID:SfRfMA4t
>>105

能面のような顔の人にやる気のある人はいないよ
いや達成意欲はあるかもだが、
情緒に乏しいんだね

表情筋は情緒と深いつながりがある
繊細に快を感じとるには表情筋をほぐすのが有効ということだよ(笑)

109 :病弱名無しさん:2006/03/27(月) 10:38:51 ID:tkWX2Ped
>>103
【格差社会論】「誰でも恋愛できる」という幻想を捨てよ 努力しても、全員東大には入れない★3
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1143416034/

110 :病弱名無しさん:2006/03/27(月) 10:44:10 ID:tkWX2Ped
>>27
>ガウス以上の天才は、もう出ないのかね?

人口の比率的にいるかと。ただガウスは環境がなかったら
職人になっていたみたいだし。
今現在いても、そういう環境でないので現れにくい。

環境+才能  とか1つだけでは出てこないのかも

111 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/27(月) 10:56:26 ID:SfRfMA4t
勤勉だけでは不十分だという事実を正しく認識してないみたいだね

遺伝のせいだけではないよ

やり方が悪いせいだよ

そのやり方を模索するのがこのスレの主旨ではなかったのか?


努力しろ とか 遺伝だ とか
いい加減聞き飽きた

112 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/27(月) 11:03:16 ID:SfRfMA4t
おれは勤勉だし努力してきたよ

自慢できるほどじゃないしそうだとしても自慢にならんが


でも、成功してない
それどころかミジメな生活だよ


このスレはそういう人のためのものだと思う
努力すべきなんて当たり前過ぎるでしょ?

努力しろは禁句にして
どう努力すべきか考えていかないか?

そうやって生産的に考えようとしてるのに努力不足だと切って捨てるのは
おれの神経を逆撫でしてるよ

113 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/27(月) 11:17:35 ID:SfRfMA4t
いやもちろん努力しないで天才になろうとかいう他人まかせなバカも
このスレに寄って来るだろうから、
努力しろという気持ちも分からないでもないよ

しかし、そんなことをわざわざ言うやつに限って努力してないものだよ
自分に言い聞かせるように他人に忠告するという始末の負えないパターン。

それに、努力しろとか言うのはレベルの低い話だよ
有益でもないしね

次スレがあるなら努力は前提だとテンプレートに書いて努力しろというのは禁句にしたらいいと思う
いい加減にして欲しい

114 :病弱名無しさん:2006/03/27(月) 12:37:25 ID:tkWX2Ped
努力+環境+素質

があって天才は大抵みえるのであるから
素質が無い人がいくらがんばっても無駄かと。

目指すのは自分の能力を最大限にあげること。そのために
は、上の人が行っている行動を分析し、それを取り入れて自分の
能力もうpさせること

115 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/27(月) 12:48:59 ID:SfRfMA4t
素質がどれくらい影響を持つかは科学的にわかってないのでは?

素質があるかは努力してみないと分からないのだから
素質のない人は天才を目指すべきでないというアドバイスは無益かと

116 :病弱名無しさん:2006/03/27(月) 12:52:27 ID:jhvExmja
努力する時点で、秀才であって天才では無いだろ

117 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/27(月) 12:55:16 ID:SfRfMA4t
秀才とは人と同じ土俵で努力してなるものであり
天才は人と違う土俵で努力してるから努力してないように見えることもあるが努力してんだよ

118 :病弱名無しさん:2006/03/27(月) 12:59:23 ID:tkWX2Ped
>>115
目指しても委員だろうけど、歴史の人をみるとはじめから
すごい人が多い。 人間の寿命も限度があるし、頭のピークも30歳。

歴史上のすごい人の傾向をみたら一番いいかと

119 :病弱名無しさん:2006/03/27(月) 13:01:55 ID:jhvExmja
つか天才になろう、ってのが良く分からん。
天才ってのは生まれつきのものじゃないの?


120 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/27(月) 13:07:49 ID:SfRfMA4t
>>119

生まれつき天才な人はいないよ
なぜなら、素質が全てではないということが今や科学的常識なんだから

なぜ天才になりたいかという理由は人それぞれだが、
高い目標があってそのためには努力だけではカバーできないから、というのが典型例かと


>>118
確かに、ある程度年をとるとあきらめるのもあり

121 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/27(月) 13:17:04 ID:SfRfMA4t
生まれつきの天才という考えは間違ってるが

3歳と20歳でどの程度の環境で育ち能力を獲得してきたか
というのは大きな目安になると思う


しかし、前頭葉とくに46野は老化しにくいし年とともに鍛えられるんだよ
やる気や創造性は年とともに鍛えられる

それに、年をとると経験が積まれるし

確かに、スポーツ選手や数学者を30超えてから目指すのはバカだが、
政治家や経営者として30超えても成功してない人にもう見込みないよと言う奴もよっぽどバカだ


分野・目標によって違う
あまり単純に考えるのは良くない

122 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/27(月) 13:37:24 ID:SfRfMA4t
さて年をとると経験が積まれると言ったが

天才とは知識があることではないという異論もあるかもしれない

しかし、脳の状態はどのようにシナプスが作られていてどのように記憶が保持されてるかでおおむね決まる

だから、天才も何らかの意味で知識を持ってるから天才なのだ

おれは天才を特異な共鳴能力で特徴づけたが、
天才は天才的直観力・感受性(つまり経験を通じて得られた何らかのコツ)を記憶したから天才なんだよ

だから凡人でもうまい方法でこの種の記憶を形成できれば天才になれると思う


それは、過去の偉人を参考にして自分にどんな素質があるかを判断するのとは違うアプローチだよ

123 :病弱名無しさん:2006/03/27(月) 16:59:22 ID:tkWX2Ped
>>121
生まれつき天才であって、そして環境とかそういうのが
整うと結果を残すような功績にいたる。
であるから普通の人は無理。

>>122
無理な例でいうと、暗算16桁をすらすらやる世界記録の人の
真似ができるのかと。 人それぞれ脳の限界がある。

124 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/27(月) 17:20:37 ID:SfRfMA4t
生まれつき天才というのはどう定義するの?

いや限界があるのは誰でもそうだし簡単になれたら天才とは言わないよね(笑)
>>122 は、可能性は低いかもしれないが天才になる方法を提案したつもりだよ

125 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/27(月) 17:28:22 ID:SfRfMA4t
あと、素質+環境 って考えがあまりに当たり前になってるけどね、
それだけではないと思うよ

良い環境というのはどう定義するんだろうね?
多様な環境??
しかし、多様な環境で育ってないが出会いが能力を開花させることがあるよね
逆に良い環境で育ったが凡人な人をいくらでも知ってるよ
東大なんてそんな人多いよ


環境と素質だけでなく、
何か特異な感受性・直観力・問題意識のタネ を植え付けられるか
というのが決定的に大きいファクターだと思う

それは、環境とは区別して考えるべき条件じゃないかな

126 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/27(月) 17:39:43 ID:SfRfMA4t
確かに各人に脳の限界があるから、どんな天才にだってなれるわけではない
>>123 の暗算の例はそれだけのことしか示してない

でもおれの言いたいのは
誰もが何らかの天才にはなれる
そしてその選択肢の数は多いはず
ってことなんだよね
だからバカな人でも自分はどういう天才になれるか考えてみることは有益。

具体的に天才になるには、1つの分野にエネルギーを集中させそれを極めることが1つの有効な策だろうね
そうすると、何か特異な感受性が得られると思うだよね

まあその感受性が広く認められないと天才とは呼ばれないけど、
それでもいいと思うだよね
やってることは天才なんだから

127 :病弱名無しさん:2006/03/27(月) 19:04:15 ID:tkWX2Ped
>>124
生まれつき天才は、環境とかそういうのを整えてあげて
それで結果を見極めないと、わからない。
わかるなら、小さい段階で選別できるわけだし。

>>122
天才な人はそういう風な過程を経て、成長するんだろうけど。

天才の頭脳を持っていながら、それを発揮できて無い人が開花させる
と言うなら意味はわかるけど。だけど、その才能を持ってないと天才には
なれないかと。

>>125
トウダイ=天才でないんで・・
環境がいいというのは、そのさいのうを開花できれば良い環境なのかと。
ずっと山奥でTVも情報も無いところで食事を与えられて過ごしたらたいした
ものは考え出さないだろうし。

>>126
それはオタク、専門家というらしい。普通の人でも1つに没頭すればすごい結果は残せるよ。そのすごい結果のことを天才といいたいんだろうけど、
すごい結果を残せたからといって天才とは言ってなかった。

128 :病弱名無しさん:2006/03/27(月) 19:09:52 ID:tkWX2Ped
歴史的に見た人が言うには食事とか生活すべて安定して
与えられて何か1つに没頭した人が、すごいものを考えだしたりしているらしい。

ずっと同じことだけ考える暇があったら、天才でなくても普通の
人が生活におわれて考える時間がないことが、深くまで考えられる。


だけど、ガウスとかみると、1つに没頭しているから、
ずっと考えることで考え出したものでもそれを考えた人は
天才と呼べる人もいるということになるね。

129 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/27(月) 19:17:56 ID:SfRfMA4t
>>127

生まれつき天才でなかったらもうダメという考えは2つの点でおかしいよ
第1に、生まれつきの天才かどうかを見極める方法はないから。
第2に、素質を過大評価してるから。遺伝的形質がどの程度人間の発達の仕方に影響するかは医学的にハッキリしていない。

東大は、良い環境で育ったが天才になれない人が多い場所の例として出したよ

才能を開花出来れば良い環境というのも2つの点でおかしいよ
第1に、事故など運が悪くて才能を開花出来なくなる場合があるがそういう場合は一切良い環境ではなかったということになるから
第2に、才能が開花する前には良い環境かどうか分からないわけだから、良い環境が大事という君の主張が意味をなさなくなるから



130 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/27(月) 19:25:27 ID:SfRfMA4t
それからオタクうんぬんについて。

まずオタクというのを理由に天才ではないと言いたいのだとしたら
オタクだとなぜ天才ではないの?
オタクな天才もいると思うが??

いやオタクな天才がいることくらいは分かるよね


それとおれは何らかの天才になる有効な方法を提示したが、
必ず天才になるとは言ってないよ
例えば、アニメの知識をいくら極めてもまず天才にはなれないよね
何をやるかが大事だよ

一つのことにエネルギーを集中するというのは有効だが、
それだけでは不十分ということだよ

131 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/27(月) 19:31:13 ID:SfRfMA4t
>>128 は要するに
一つのことに没頭し続けてきた人には天才も凡人もいる
ということだよ

当たり前だと思う

132 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/27(月) 19:50:12 ID:SfRfMA4t
ジャスコの半額タイムだからちょっくら行ってくるはww

133 :病弱名無しさん:2006/03/27(月) 19:57:20 ID:ozajM78N
百マス計算は?

134 :病弱名無しさん:2006/03/27(月) 20:17:41 ID:tkWX2Ped
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/

ここでそれぞれを検索してまず読んでみて。
そして関連文献のところに天才について書いてある
本がいくつかあるけど、天才について興味あるならあれも
読んでみてほしい。本は読みたいけど読む時間が無い。
普通、物を調べるときは、天才についてネットで検索したり
本で探してそれを読んだりするのがいちばん早い。
他にもガウスとか天才といわれている人の伝記みたいなのを
読んでどんな生活を送っていた人が多いかの全体の傾向を
つかむと天才とは何かがわかってくると思う。

天才
秀才
知能指数
神童
アルベルト・アインシュタイン
ガウス
モーツァルト
サヴァン症候群
自閉症
高機能自閉症
アスペルガー症候群

135 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/27(月) 20:37:21 ID:SfRfMA4t
>>133 ふざけるなって(笑)

>>134
傾向をつかむ方法はいろいろあるね
傾向をつかむのは有意義だとは思うよ

それで傾向をつかんだら何が分かったの?

136 :病弱名無しさん:2006/03/27(月) 21:14:48 ID:tkWX2Ped
>>135
時間無いから調べられない。
ただ、自分の考えていた天才とはぜんぜん違う形

137 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/27(月) 21:17:58 ID:SfRfMA4t
どう違うの?

138 :病弱名無しさん:2006/03/27(月) 22:17:07 ID:tkWX2Ped
>>137
比較して天才を判断するということ。 こんな問題を天才だったら
解けるとかそういうのではなかった。あくまで人間と人間を比較した
上で、その差において、見分けるのが基準になっている

139 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/27(月) 22:25:27 ID:SfRfMA4t
わからん

140 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 00:16:14 ID:k+OIl+r4
天才だったらいきなり応用問題といても自分で
公式をつくりだし、そのまますらすら解けるとか
そういうのはないということ。

あくまで人と比べてすごいのであるからやってることは
人間の延長。

141 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 00:36:32 ID:q0+eey7A
一日見ないうちに、なんだか盛り上がってるなあ。
ここのもどかしいところは、才能ないと無理って空気が支配すると、
それでスレ終了になりかねないってところだね。

本当は偉人の実例や特異体質から考えていく話がしたいんだけどさ、
伝記は誇張されてるし、体質は素養に近いものがあるし。
やっぱ無理なんじゃないかと感じさせずに、それらを話す自信がないから、
深く踏み込めないんだよね。人が来なくなって意見が聞けないのは困る。

142 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 09:29:27 ID:k+OIl+r4
過去の天才の生い立ちをいくつかみてどん
な生活をしてたかをみて→その行動をとりえれて自分の能力を最大まで引き上げる訓練をする

何か1つに没頭と化して→すごいものを考え出す

というのなら、天才でなくてもできるよ。

143 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 10:29:36 ID:OAY8GVms
誰もきちんと議論しようとしないほうがもどかしいかも

>>140 >>142

やはりよくわからないよ

おれの主張は、天才になるには
遺伝的形質 と 環境 と 感受性を転換するキッカケ
が関係してるというもの

そして、感受性を転換するキッカケをつかむには、一つのことに没頭するという方法があるということ

一つのことに没頭するというのはあくまで一つの方法に過ぎないよ

それから、一つのことに没頭するのは何のためか誤解しないで欲しい
感受性を転換するためだよ


天才を特徴づけるのは感受性
例えば、
数学者J.Nashを描いた映画『ビューティフルマインド』の原作では、Nashは、パターン認識の天才として描かれている

144 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 10:38:03 ID:OAY8GVms
数学オリンピックの金・銀メダリストも数人知ってるが、
彼らは単に頭の回転が速いだけではないしむやみに経験を積んでいるだけではない
ひらめきがすごいのだ

算チャレを知ってるよね
算チャレを数分で解けてしまう人がいるが、
彼らも単に頭の回転が速いのではなくて、ひらめきがすごいのだ

そういった人の答案をリアルやネットでたくさん見てきたが、
普通の人には思いつかない解法で解くんだよね
そして秀才たちは彼らに感動の拍手を送るわけだ(笑)
数学ではこの種の芸術的な解法を「エレガントな解法」という(笑)

ではどうやったら、そういうエレガントな解法を思いつけるようになるか?

145 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 10:46:31 ID:OAY8GVms
数学者のあいだで一般に言われているのは、
・抽象概念がイメージとしてクッキリ浮かぶようになるまで修行せよ
ってことなんだよね
そのためには、
具体例を考える
問題を解く
証明を味わう
ことを何度も繰り返すなかで概念を頭に染み込ませるんだよね

そのためには、相当な努力が必要だよ

数学のプロと素人の違いは、
イメージが浮かぶかどうか
があるけど、素人にもイメージが豊かに浮かぶ人もいる。
だけど、決定的な違いがあって、それは、
具体例が豊富に浮かぶかどうか
なんだよね。
つまり、プロの頭に浮かぶイメージは豊富な具体例に支えられたイメージなんだから、
いくら素人がイメージ豊かに浮かぶよと主張したって、
プロのイメージのほうが精密で正しい
ということなんだよね

146 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 10:56:33 ID:OAY8GVms
そして、天才が浮かべるイメージは、普通のプロよりはるかに凌駕しているんだよ

大学教授と言えばみんな偉いなって一般人は思うわけだが
ピンキリだと思うだよね
凡人から天才までかなり幅がある

普通の数学者がヒイコラ言って解読しないといけないような証明を
天才はさらっと書けたり、
計算機数学だと、数学者や熟練プログラマ数人ないしは数十人ぶんのスピードでプログラムを組めたりする
スーパーハッカーさながらの数学者がいたり、、

おれが習った先生も、
紙に書いたりせずに頭でしばらく考えてたかと思うと
長いプログラムをさらっと書く人だった

そういうのは経験によって獲得された感性だと思うだよね

147 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 11:04:20 ID:OAY8GVms
普通のプロ数学者と天才数学者は、どちらも相当な努力を通じてイメージ力、感性を獲得してる

しかし、両者には歴然とした差がある

それはどういう経験の違いから生じてくる差なのだろうか?

おれは、この差は徹底性と没頭性だと思うんだよね
なぜなら、一つの問題に数日ないしは数ヶ月没頭するというのが数学ではよくあるが、
そういうときは他の同レベルの人がついていけないくらい、
その問題領域に対する感受性が向上するんだよね

そして、それをずっと続けるとどんどん感受性が向上していくと考えられる

148 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 11:13:33 ID:OAY8GVms
実際、数学オリンピックのメダリストたちは、
中学の頃から、もう高校の数学は終了してるだろとツッコミたくなる奴ばかりだった。
それに、普段から何らかの問題をいくつか抱えてて、
一日中それを考えてるような奴らだった。

やはり、こうした問題意識が、風呂入るときも寝床でも思い浮かぶのは数学の
ことばかりといった調子にさせ、
その領域の感受性を飛躍的に向上させるんだよね

だから、そういうことがあるから、強烈な問題意識・使命感を持つことが大事なんだよね

しかも、ちょっと考えて終わるような問題ではなくて、
生涯にわたり心に深い刻印を抱えるハメになるような、
そうした厄介でスリリングで深い問題・・・
そういうのを持ってない人は、例えば研究者としてダメだと思うし、
持ってる人はたとえ今は凡人でも天才になるだろうなと思うよ

そうしたことを、
一つのことに没頭し続けるのは天才になる有効な手段だ、
と表現したわけだよ

149 :160 ◆AkstNH4LHM :2006/03/28(火) 12:19:45 ID:/U4leL4x
鬼才
http://x51.org/x/04/06/1752.php
http://x51.org/x/04/06/1802.php


150 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 12:56:20 ID:OAY8GVms
すごいけどすごすぎる人はあまり参考にならないね

それに大学時代の友達とかのほうが
身近だから参考になる
例えば、ノートの取り方見せてもらったり、議論しあったりね

天才に弟子入りするのはいい方法かもね

151 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 13:25:34 ID:k+OIl+r4
>>149
>>134でそれぞれの単語を検索して読んでみて。
神童とかIQとかいうのは年齢によって出るから、それが
大人まで続くとは限らない。 早く成長する人は大人並の
頭脳をもてるけど、その成長が大人までつづくことは稀。
そのため小さいときすごくて大きくなると普通の人となるのが多い。
そしてインドの場合人が多いのと情報機関の発達の差があるので
どこまで本当の話なのか実際に見ないとわからない。
中国では首から上だけ生きている人がいるというのすら話にあがる
わけだし。

152 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 13:30:55 ID:k+OIl+r4
>>148
それは天才の考え方がその問題をそうやって解けるか解けないかで
判断しているからそうなるのかと。
その解き方がほとんど真似できないほどのすごいものならそれで正しいし、
その解き方に到達するためにはそういう鍛錬みたいのを積まないと解けない
と言うのもわかる。

ただし必ずしもだれもがそれをやったからと言ってまったく同じことはできない
わけであるから、才能が物を言う。
普通の人がやってもその解き方の能力をあげて同じようなものを程度の差はあれ
できるようになるにすぎないだろうから、自分の能力を限界まで上げたということになるかと。

そういう解き方の中できわめてずば抜けている結果を出している人とか
そういうのが天才なのかと。それかその解き方ができる人がほとんど数える
ほどしかいないなら、そのとき方ができたら天才でも成り立つけどね・・

153 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 13:58:33 ID:OAY8GVms
>>152

おれはキチンと筋道たてて説明したんだから
それにそった批判でないと無意味だよ

あなたは自分の考えを繰り返してるだけだよ?

あと日本語わかりにくいよ

154 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 13:59:45 ID:V67V1pKq
>>153
お前も同じだよ

155 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 14:01:25 ID:OAY8GVms
はいはい(笑)

156 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 14:03:19 ID:OAY8GVms
>>154 おれはキチンと筋道をたてて話したが、
他に筋道をたてて話した人がいるだろうか?

157 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 14:07:49 ID:V67V1pKq
135 名前:N.Nash ◆BYrcj9t0cY [] 投稿日:2006/03/27(月) 20:37:21 ID:SfRfMA4t
>>133 ふざけるなって(笑)

>>134
傾向をつかむ方法はいろいろあるね
傾向をつかむのは有意義だとは思うよ

それで傾向をつかんだら何が分かったの?

136 名前:病弱名無しさん[] 投稿日:2006/03/27(月) 21:14:48 ID:tkWX2Ped
>>135
時間無いから調べられない。
ただ、自分の考えていた天才とはぜんぜん違う形

138 名前:病弱名無しさん[] 投稿日:2006/03/27(月) 22:17:07 ID:tkWX2Ped
>>137
比較して天才を判断するということ。 こんな問題を天才だったら
解けるとかそういうのではなかった。あくまで人間と人間を比較した
上で、その差において、見分けるのが基準になっている

139 名前:N.Nash ◆BYrcj9t0cY [] 投稿日:2006/03/27(月) 22:25:27 ID:SfRfMA4t
わからん

↑なめてんのか

158 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 14:09:22 ID:OAY8GVms
>>152

問題が解けるかで判断するというのがなぜダメか
分からないだよね

159 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 14:10:42 ID:OAY8GVms
>>157 何が言いたいの?

160 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 14:21:16 ID:OAY8GVms
>>152 が思想の全貌を語ってくれたらおれも耳を傾けるさあ

だけど>>152は別段天才に関して自分の立場をハッキリ持ってないようでいて
何かを主張しようとしてるから戸惑ってたんだよ

おれは、上のほうでひとまとまりの思想を頑張って全部説明したつもりだから
他の人は自分の立場を明らかにするか、おれの批判をするかどちらかにして欲しかったんだよね

感情論はあまり相手にしたくないさあ

161 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 15:48:36 ID:k+OIl+r4
>>160
犬がしゃべれたら天才犬と言うでしょう。でも人間がしゃべれても天才と言わない。
2歳の子供がしゃべれて5歳になったら大学の勉強やっていたら天才とおそらく言う。

人と比較してすごい場合天才とおそらくなる。
自分の天才の定義は>>134で検索したところにでているのと同じような感じ。
ある特定の集団内においてどんなにマイナスな要素を持っていてもそれを多い尽くすような
能力を持っている奴が天才と呼ぶ。

アインシュタインとか、ニュートン、とか他の歴史上のすごい人を
調べると現代の精神医学?ではサバン症候群だったり自閉症だったりするわけ。
普通の人と同じ行動はまずとっていないのが天才の特徴。

胎児期に男の場合はアンドロゲンというのを浴びる。それを浴びるとすごい優秀な
のが出来る場合と失敗してすごい変なのができる場合がわかれる。
このアンドロゲンは失敗するかもしれないけど、成功するとすごい人間をつくりだす
効果をもたらすらしい。 そのため男には池沼みたいのが多い。

その一方、母体の女はアンドロゲンを浴びないため、安定した女と言う生き物を
作り出される。女の集団を見たとき、全体として知能は低いけど、知能とかは安
定している。

知能のグラフにすると女の場合はきれいな山の形になり一番上と一番したの差は小さい。
一方男の場合は全体的な知能は女よりは高いんだけど一番上と一番したの差がばらばら
のグラフができあがる。

162 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 15:59:01 ID:k+OIl+r4
>>134
フリードリヒ・ガウス
アルバート・アインシュタイン
で検索しないとでてこない・・

163 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 16:00:23 ID:OAY8GVms
>>161

誰よりも優れた能力を持った人が天才ってこと?

アンドロゲンの話は、初めて聞いたよ(笑)

どうぞ続けて

164 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 16:07:06 ID:k+OIl+r4
>>163
脳内からすべて出して説明するのは無理なので質問されないと
情報を出すのは難しい。
今までいろんな人が天才について考えてきているわけでその答えも
できあがってると考える。であるから、いろんな天才についての本を
よみ一番納得良く考えが書いてあるものを探しだした方が自分たちで
考えるよりはやく答えに到達するかと。

165 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 16:10:47 ID:k+OIl+r4
それで>>134でけんさくすると過去にそれについて考えた人は
持続的に稀に見るほど興味をひきつける人(略)」 となっている。

これで犬の例を当てはめると犬全員がしゃべっていたらそれには
当てはまらないけど、今いる犬が1人しゃべると、稀に見る興味と
ある程度持続的にもひきつけることが出てきている。

持続的でないと、偶然おこったこととか他の要因で起こることまで含まれる
てしまうから 稀に と 持続的 な興味と言う単語が、天才の定義に入れたのかと

166 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 16:14:36 ID:OAY8GVms
>>165

なるほどね

天才の定義はそれでいいとして

天才にどうやってなるかがこのスレのテーマだよね?

167 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 16:29:59 ID:OAY8GVms
じゃあ質問するね

以前に生まれつきの天才という考えに対しておかしな点を2つ指摘したよね

第1に、生まれつきの天才か確かめる方法がない
第2に、環境や努力やキッカケや運もあるのではってこと

とくに、第2の点に関して、
天才が多義的であることに注意して欲しいんだよね

誰もが暗算の天才にはなれないが、
だからといって、
生まれつきダメだといかなる天才にもなれない
というわけではないよね

おれは
誰もが何らかの天才にはなれる
と思うだよね

というか、何らかの天才にはなれる可能性なんてはかりしれないじゃあん(笑)
だから、生まれつきなんて誰にも分からないよ

168 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 16:32:30 ID:k+OIl+r4
>>166
そうだけど、天才の才能を持っていないと天才にはなれないわけだ。
ガウスが数学とまったく無縁の山の中にいたら何の数学の発見もしてい
無かった。

であるから、天才に近い能力をみにつけるか、自分の能力をある分野のみ
において限界まであげて天才に近づく、というならわかる。

169 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 16:40:33 ID:OAY8GVms
>>168
日本語よく分からないよ

ガウスの話は関係ないよね?

天才の才能がないとダメというのは一歩もゆずらないんだね
議論になってないよ
不毛だ

170 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 16:48:49 ID:k+OIl+r4
>>169
才能が無いと無理でしょう。 暗算16桁同時に出来る人がいるみたいだけど
その人はそろばんの暗算をどんどんその能力をのばしてそれができた。
これができるのかと。  できないから才能は必要

才能+かんきょうなど がすべて合わさって能力がはっきされ天才が世にでてくる。

であるから環境がないと天才にはなれない。なれないけど天才になるための
才能は持っていることはだれにもわからないけど確か。

171 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 16:50:43 ID:k+OIl+r4
わかった。 天才の才能を持っている人が環境とか整う前に
その才能を持っている時点で天才とこちらが言っているのが
間違っていたというわけだ。

天才になるための才能 + 環境など →天才になる

172 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 16:56:05 ID:OAY8GVms
議論する気はあるみたいだからもどかしいんだよね

>>169の暗算の話はリピートしないで欲しかった

誰もが脳の限界を持ってるんだから
暗算の天才になれない人がいるのは同然だよ
だからといって遺伝的にダメだともう天才になれないというのは論理の飛躍だよ

173 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 17:01:15 ID:OAY8GVms
>>167

に書いたように、

天才は多義的なんだよね

だから、天才の素質がないというのは、いかなる意味の天才にもなれないということだよね

それってありえないんじゃない?

しかもはかりしれないんだから
生まれつきの天才を定義できなくない?

って言ったんだよね

174 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 17:15:20 ID:k+OIl+r4
>>173
天才の素質は見抜けない。 そして持っている人と
もっていない人がいると言うこと。持っていない人が
がんばっても天才には成りようが無い。

天才に成るための才能+かんきょうなど →天才

であるから才能がないと無理。だけどその才能を持っているか
どうかは見分けがつかないので全員やってみないとわからない。


だけど歴史をみると、天才と呼ばれる人は、ガウスとかモーツァルト
とかをみると最初から才能を発揮してる人がいる。アインシュタインとかは
後にだけど。


>だから、天才の素質がないというのは、いかなる意味の天才にもなれないということだよね
>それってありえないんじゃない?

慣れるならだれでも慣れていて、歴史上天才は何千万人といることになるけど
実際はそうではない。 素質+環境  が合わさらないと。

175 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 17:19:33 ID:OAY8GVms
>>174

生まれつきの天才があるかって話をしてただよね

何か話がズレてる気がするね

おれは
いかなる意味での天才にもなりえない人なんていないんじゃない?
と疑問を投げたよね

それに対して
なれるならなってるはず
という答えはおかしいよね

ならないと生まれつきの天才ではないのかい?
生まれつきの天才でも事故で天才になれない場合があると思うけど?

176 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 17:25:35 ID:OAY8GVms
天才とは何らかの意味で天才ということだよね

天才は多義的で、この「何らか」が何かというのには膨大な可能性があるよね

そこまでOK?

177 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 17:29:20 ID:k+OIl+r4
>生まれつきの天才があるかって話をしてただよね

ガウスとかみると生まれてから数学に打ち込まないと結果を
出せなかったわけであるから、生まれつきの天才は無いかと。

持続的な 稀に見る 興味を多くの人数の人に起こさせる

と言う定義が天才であるから、これに当てはまるのは成長して
発見してからが天才。 それ以前は天才の才能を持っていた人。

178 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 17:33:38 ID:OAY8GVms
>>177

それを生まれつきの天才と呼んだんだよ

生まれつきの才能というのはあるんだね?

179 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 17:37:19 ID:OAY8GVms
議論はただの意見の言い合いではなくて相互の見解の一致の可能性を探るものだよね

だから同意できる部分を増やしていかないと議論は進まないよ

>>176は同意なの?

生まれつきの天才の才能があると考えてるのはわかったよ

それを生まれつきの天才と呼んでも問題ないよね?

180 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 18:02:11 ID:k+OIl+r4
>>176
OK

生まれつきの天才 はわからない。生まれたときから他人の
興味をとかひきつけられるのはまずいないし。
生まれつきの天才 でなく、別の表現がいいのかと。
天才になる素質を持っている人とか

181 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 18:04:36 ID:k+OIl+r4
ガウスでみると

小学校でなく 18歳あたり?の発見みたいのをした時から天才となる。
でかい発見をしないと広い範囲の人々の興味は引き付ける事ができない。
できてないからそれ以前は天才とはいえない。

であるからうまれつきの天才はけっかを出してないので無いかと。
しゃべりもしないし動きもしない赤ちゃんが何をできるのかと

182 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 18:12:31 ID:OAY8GVms
>>180

おれは生まれつき天才の素質を持った人間という言い方は
ややこしいから生まれつきの天才という言い方がいいんじゃない?と提案しただけだよ

それを君は生まれつきの天才とはありえないとか言ってる

まあいいさ、言い方にこだわりたければこだわったらいい

で、生まれつきの天才の素質を持った人間は、本当にいるの?

生まれつきの天才の素質を持ってない人間は、本当にいるの?



君は素質のあるなしをハッキリ分けてるけど、
グレーゾーンはないのかい?
グレーゾーンの存在は、
天才と凡人の間があるという意味だけではなくて、
努力次第で天才にも凡人にもなるということだよ

おれはこのグレーゾーンが広いと思っているだよね

183 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 18:25:52 ID:OAY8GVms
訂正

グレーゾーン云々は忘れて下さい

184 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 18:29:56 ID:OAY8GVms
数時間席を外しますね

185 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 18:43:45 ID:fKlJAc8w
もはや「身体・健康」と全く関係ないスレになってるな・・・

186 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 19:32:45 ID:k+OIl+r4
生まれつきはいらないかと。天才になる素質を持っている人
とすれば、素質は生まれつきなので、生まれつきを省略しても可になる。

ガウスがやったことが他の人が同じことをできたかどうか考えると
いいのかも。ガウスと同じ素質があれば同じだけの結果を残せるけど
素質があまりないと残す数が少ない。だけど天才といえるのかと。

正17角形が作図が発見できただけでも天才と呼ばれるだろうし。
でもガウスはそれ以降いろいろ発見・証明している。

正17角形が作図が発見   できただけでも天才と呼ばれるだろうし
代数学の基本定理を最初に証明   の2つ目も発見しても呼ばれる。

これを努力でどうにかして発見できるかが問題。

187 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 19:52:25 ID:k+OIl+r4
カール・フリードリヒ・ガウス をグーぐるで検索して生い立ちを
別のページでも読んだ。
9歳のときから発見だらけでないか・・・ グレーゾーンなんて・・

188 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 19:54:34 ID:k+OIl+r4
これはやはり、いろんな天才の生い立ちが書かれている本を
よんでその人の人生の傾向をつかんだ方が答えに早く到達
できる。 ここのスレで話してもただしい結論はでないね

189 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 19:59:52 ID:V67V1pKq
つうかそろそろNNASHは消えてほしい。
今までスレ違いしてるわけじゃなかったから言わなかったけど
そのちょっと人を見下してるようなレスは本当に気分が悪い。


お前が来る前の雰囲気が完全にぶち壊された

190 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 20:01:52 ID:V67V1pKq
いや、前はなかったな、訂正。

だが他のところで見たことないような淀みがここにはある

191 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 20:03:41 ID:k+OIl+r4
世界史上最高の天才は誰?
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1143495306/

192 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 20:06:12 ID:V67V1pKq
そしてNはどこが見下してる?とかふざけたレスを繰り返すのだろう。
こんなスレで論理がどうとかこうとかって何だよ
ここは数学板でも論文書くところでも無い。
そしてこれを感情的だと流すのだろう

193 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 20:08:26 ID:V67V1pKq
無益

194 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 20:34:29 ID:OAY8GVms
>>192

見下してるのはお前だよ
おれは見下してたのではなく議論のなかで相手の問題点を指摘してただけだよ
お前が議論での批判と人格批判の区別をしない文化で育ってきたのが分かる
消えるのはお前だ
議論に関係ないだろ
お前の言うことはいつも生産的でない
論理は必要だ
そしてお前は必要ない(笑)
無益なのはお前の発言だ

195 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 20:36:04 ID:V67V1pKq
>>194
どこを縦読み?

196 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 20:43:16 ID:V67V1pKq
>>194
すっごい追いつめるような書き込み乙

197 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 20:45:08 ID:OAY8GVms
>>186


つまり
誰もがガウスのようになれるわけではない
ということだよね

しかし、その手の議論には三度くらい反論したつもりだよ?

各人には脳の限界があるんだから誰もがガウスのようになれないのは当たり前だよ
誰もが暗算の天才になれないのも当たり前だよ

しかし、いかなる天才にもなれない人がいるかというと話は別だよね

誰でも何らかの天才にはなれるかもしれないよね

それをなれないと言い切るのはどうかしてるよ

例えば、おれは何の天才でもないが、家具職人の素質があるのかもしれないじゃないか??

君も、もしかすると、F1ドライバーの素質があるかもしれない

天才には無数の可能性があることを先ほど同意してもらったよね

198 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 20:48:04 ID:OAY8GVms
その無数の可能性のどれかになれると思うんだよねおれは

逆に、君は、そうした無数の可能性を全て否定してるよね
しかし、無数の天才の可能性を全て否定することはできないよ
試してみないと分からないじゃないか
そして試そうと思えばいくらでも試すことがありすぎて、
結局、
自分が素質があるかどうかなんて
分からないじゃないか

君はいったいどうやって素質を定義してるんだろうね

199 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 20:49:23 ID:k+OIl+r4
>>149
ガウスとノイマンの生涯をよんでいたら>>149のは
もしかするとそれなのかも。かなり一致している。
小さいときから、すごい才能発揮しているし。

>>197
そういう可能性は持っているのはわかるけど、それを
持っていない可能性もあるわけでだれもがなれるわけでは
ないかと。

ただ、ガウスとかノイマンとかみるとそんな可能性はどうでも
よくなってきた・・ 天才の中にも上下がずいぶんある

200 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 20:51:03 ID:OAY8GVms
訂正

逆に、君は、君のいう「素質のない人」に対しては、
そうした無数の可能性を全て否定してるよね

201 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 20:54:18 ID:OAY8GVms
>>199

そうじゃなく
君は素質をどう定義してるかを問いたいの

で、素質なんてそう簡単に分からないよね

君も>>199で認めてるように、
天才になる可能性があるかもしれないしないかもしれない
んだからね

202 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 21:08:09 ID:k+OIl+r4
>>200
素質が無いと無理かと。ただその素質はみわけがつかないのでやら
ないとわからない。

203 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 21:12:31 ID:OAY8GVms
素質はどう定義するの?

204 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 21:15:48 ID:OAY8GVms
素質がない人はあきらめるべきって言う話になるんだろうが
素質があるかどうか事前に判定できないと意味ないよね(笑)

これっておかしいよね

ちゃんと定義しないと役に立つ方法は手に入らないよ

205 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 21:21:05 ID:OAY8GVms
確認するけど

「素質なんてあるの?」
「暗算の天才に誰でもなれるのかと」

という受け答えはおかしいよね

暗算の天才に誰でもなれないのは当たり前だよ
だけど、何かの天才にはなれるかもしれないんだよね

そしてそういう可能性は計り知れないんだよ

だから君自身気づき始めてるはずだけど、素質で天才になれるかが絶対的に決まる
というのは強引な主張だよね

206 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 21:31:29 ID:7nxevie0
>>1頭が大きいに同意
故中嶋らもさんがサイン会してるとこ見たけどたしかに頭異様に大きかった
逆に小顔は自分も含めてアホ度高い

207 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 21:34:18 ID:OAY8GVms
確かに
霊長類から類人猿へと段々額が広くなり脳の容積がでかくなっていってるだよね

まあ、おれは頭でかいけどアホアホマンだよ(笑)

208 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 21:35:25 ID:k+OIl+r4
>>203
けっかを出した人が素質があったと言えるというだけ。
それまではわからないから、ガンガルしかないかと。

でもそんな人今までにいたんだろうか

209 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 21:36:49 ID:OAY8GVms
大学教授で頭の小さい人はいくらでもいるし
大きいと賢いというのは微妙な気がする

210 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 21:38:01 ID:CeLT/75+
知能指数が高くて健常者なら素質がある

211 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 21:39:20 ID:OAY8GVms
>>208

じゃあ頑張るしかないってことだね

天才になる方法を議論してたんだけど、
頑張るしかない、かい?

おれは、もっと具体的な方法論を提示したよね
数学での具体例を交えて

212 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 21:42:47 ID:OAY8GVms
>>210
IQ信仰は否定されてるんじゃない?

天才になる可能性は無数にあるんだから、
それらの天才になる素質を全て判定できるような方法はないかと

まあ数学だけで見て素質があるかチェックする方法ならある程度可能だろうけど

213 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 21:47:25 ID:CeLT/75+
>>212
IQは信仰が否定されたわけじゃないでしょ。
ただ文化的影響や練習効果とかいろんな問題をはらんでるけど目安になる。
頭の回転が早い→分析して総合するのが早い=情報処理能力が高い。IQが高い人間はこの能力の素質がある

214 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 21:49:53 ID:OAY8GVms
>>210

言うまでもなく、
病人で天才になった人もいる

J.Nashやポントリャーキンやら

まあ健常者ならぐっと見込みが高くなるというなら分かるが

まあしかし、天才は狂気と紙一重と言われるように、
健常者でないケースが多いという見方も可能だ

統合失調症の幻覚が天才的創造力の引き金になったり
創造的退行といって、幼児の心に戻ることで独自の芸術の境地を創作する、ということがある

215 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 21:53:01 ID:OAY8GVms
>>213
IQの絶対視が否定されたと言いたかった

目安にはなることもあるけど、分野によってはあまり目安にならないかも
IQってどんな分野で天才になるのにもほぼ一様に必要になる能力を測るものなの?

216 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 22:01:02 ID:CeLT/75+
>>215
そうゆうわけじゃないけど
あんたが言うような基地外と紙一重系の天才になりたい奴なんているのかな?
このスレ見てる大半の人たちのは頭の回転がすごく速い(情報処理能力が高い)とかの仕事がものスゴくできる系の能力を求めてるんじゃね?

217 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 22:04:00 ID:OAY8GVms
そうだね
おれも仕事の速さとか創造性の強化とかコミュニケーション力向上とかを求めてる

218 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 22:06:03 ID:CQ8Pg5vI
人格者と天才は別なの?
もし別なら天才でDQNのやついたら嫌だな。

219 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 22:08:26 ID:OAY8GVms
>>218
いるかと(笑)

天才は、変なやつ多いし、社会に適応しにくい
そうした結果、あまり社交経験を積んでなかったり、積んでても実らなかったり

220 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 22:11:45 ID:OAY8GVms
そういえば、IQがあまり社交力を測るようには見えないね

営業の天才は、IQだけ見てもほとんど目安にならないかと(笑)

221 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 22:12:11 ID:CQ8Pg5vI
>>219
じゃあ天才には興味ない。と天才の漏れが言ってみる。

222 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 22:14:38 ID:CeLT/75+
>>219
おまえ実は自分のことをそんな存在だとちょっとばかし思ってる節があるだろ。

223 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 22:17:34 ID:OAY8GVms
>>222
ううん天才の多い環境で育ったからうつっただけで
おれ自身は天才ではないよ

224 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 22:21:07 ID:CQ8Pg5vI
じゃあここら辺でみんな、EQを磨こう。

225 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 22:25:34 ID:OAY8GVms
おれが社交力ないのは
幼児期にあまり遊ばなかったことや
中学生のときとある事件で人間不信になったことがあるかも
おれの社交力は天才性をなんら意味してないね

社交力がないと天才になるのでなく
逆で
天才だと社交力がないケースが多い
ということなんだしね


でも天才だと社交力低いというのもステレオタイプかも

おれが見たすごい人たちの生態はちょっと普通じゃなかったから
その印象が強いのかも

実際どうなんだろう?

226 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 22:26:46 ID:CeLT/75+
>>224
イイネイイネ、なんかネタふりしてよ

後天的に天才になろうとするなら個々人によってやるべきことは違ってくるよね。
だからまずは物事を整理すること。独善的でないしっかりと事象を体系化できる能力が必要。
これは学問しっかりやった人間は得意。
あとはやるべきことを自分で考えてやるだけ 楽勝

227 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 22:27:16 ID:OAY8GVms
EQを磨く方法は?

228 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 22:32:13 ID:OAY8GVms
>>226

そうだね
そういう理性的な作業は大切だね
感性を磨くには整理したものを染み込ませるように何度も
日常生活のなかでシャワーを浴び続けるといいと思うだよね

229 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 22:37:00 ID:/UMppZrB
99%の努力と1%のひらめきと

230 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 22:37:30 ID:OAY8GVms
紙に整理しても頭に入ってるとは限らないし
ましてや全貌がイメージできたり必要な情報を素早く取り出せたりするわけではないから

整理した情報を感性化することが大事だと思うだよね

231 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 22:44:35 ID:CeLT/75+
>>228
そう思う。
学問でもなんでもいいんだけどそうやって何かにアプローチする時の方法を身につけると強いと思う。

話がとぶようだけど師匠が弟子にすることって
1.基本的なことを教える。
2.1以降何も教えないで弟子なりの論理的アプローチで行動させて弟子が独善的になった時だけ
軌道修正してやる。極論を言えば結果はだれにも分からないんだから
その結果にいきつくための方法論がいかに客観的・論理的かってことがすべて。
失敗したらまた1から積み上げていくしかない。だから自分で考えるしかない 楽勝

232 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 22:51:39 ID:OAY8GVms
おれが変なのはやはり天才たちに触れる機会が多かったからだと思うね
あと家庭環境が普通じゃなかったことかな

変ながらもアイデンティティを確立することは必ずしも悪いことではないと思うよ
アイデア出すときでも人と違う発想できるしね

世間からはズレるから視野の狭いやつだと言われることもあるけど、
逆で、
天才たちと触れ合うと視野が広がると思うだよね

だから、天才たちが集まるコミュニティがもっと育てばいいのにと思うよ
メンサは有名だけど

233 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 22:53:27 ID:k+OIl+r4
ジョン・フォン・ノイマンを検索すると8桁の暗算ができたらしい。
頭を良くするには暗算がいいのかも。その暗算をすることによる
能力と思考力は、おそらく一致してるんだろうし。

ただこの人は外人なのでそろばんを知らない。
そろばんをしっていたら8桁はそれほど能力がなくてもできてしまう。
普通の人がやるような暗算のやりかたでやらないと思考力はうpしない
んだろうな。

普通に  12938499+39444932=

を解くと紙に書かないと解けない。ただ頭の中に紙に書いたように
思い描いて消えなければ、書かなくても解ける。思い描く能力が
高いと思考力は高くなるんだろうか

234 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 22:56:33 ID:OAY8GVms
>>231
そうだね
基本がしっかりしててそこから積み上げていくための方法論がしっかりしてればいいね

学問でなくても
ビジネスでプロジェクトマネジメントやったりしてる人は計画力が優れてるね
個人的には双方が互いに学びあうべきものを持ってると思う

235 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 23:04:47 ID:OAY8GVms
おれは暗算が得意だが、
暗算が頭を良くする効果は確かに注目すべきものがあると思うよ

ただ、ノイマンやファインマンがすごいのは、
すごい暗算が出来ることではないよ
8桁のかけ暗算はそれほど珍しいことではないから。

236 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 23:12:38 ID:k+OIl+r4
>>235
珍しくないけどあまりいない。普通の人が真似しようとしても
なかなかできないかと。

237 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 23:13:33 ID:7nxevie0
>>235暗算はすごい だけど世界を制している奴らにとって暗算の影響薄そうだけど

238 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 23:13:41 ID:CQ8Pg5vI
天才

天才(てんさい)とは、(先天的に)常人をはるかに超えた能力を持った人を言う。
多く知能について言われるが、音楽やスポーツなど、さまざまな分野で使われる言葉である。
能力の多寡によって天才とそれ以外を分類することは非常に困難である。
素晴らしい能力を持ちながら天才と称されることも無い人物もたくさんいる。
クレッチマーは天才の定義を「積極的な価値感情を広い範囲の人々に永続的に、
しかも稀に見るほど強く呼び起こすことの出来る人物」とした。
ただし、知能指数の高さは必ずしも天才性(創造性など)とは結びつかない。
知的障害があっても芸術面で高い評価を得ている人物も存在する。
秀才や英才という言葉もあり、こちらは学力など知識面での能力が高いことを指すようである。
漫画、アニメ等で天才として登場する人物は、思い上がりの激しい人物か、
その他の部分では変人であるかどちらかの描かれ方をしていることが多い。
前者では『北斗の拳』のアミバ、後者では『パタリロ!』のパタリロが有名。


「天才」とされる歴史上の主な人物

レオナルド・ダ・ヴィンチ
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
ナポレオン・ボナパルト
アルベルト・アインシュタイン
パブロ・ピカソ
アルチュール・ランボー
ミケランジェロ・ブオナロッティ
ジョン・フォン・ノイマン
ジョン・ナッシュ
ゲオルク・カントール
フィンセント・ファン・ゴッホ

239 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 23:13:57 ID:6ysTxD36
イメージ上の抽象空間に図書館を構築してその中の本を読める人がいる。
その技術もあるていど開示してるが訓練も大変だし常軌を逸してる

240 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 23:15:01 ID:k+OIl+r4
やたらユダヤ人が多いのはなぜだろう

241 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 23:15:25 ID:OAY8GVms
計画力は

曖昧な問題のなかに潜む真の問題点を見極める力
目標(最終目標、短期目標)を明確に定義する力
情報収集能力
情報分析・整理能力
独創的な発想力
その発想力と整理された情報とから適切な解決策を導く力
持ってる資源・能力や周りの環境を見極め具体的な解決の筋書きをイメージする力
そのイメージを具体的なタスクに落としこむ力
それらのタスクをスケジュールに組み込む力
スケジュール実行前に実行にあたってのリスクを把握する力
スケジュールの実行中に進行具合や資源の過不足などを見極め問題点を見いだす力
見つかった問題点をもとに、目まぐるしいなかであっても頻繁に計画を修正する力

といった能力からなる


ビジネス現場でリーダーを務める人たちは、こうした能力が優れている
大学院出たばかりの奴らは、学問をこねくり回すのは得意でも、
こうしたビジネス的な計画力が不十分な場合がほとんどだと思う

逆に、ビジネス系の人たちは、定義をし直したり、哲学的議論をしたり、学問的厳密さに注意を払ったり、科学データの信頼性に注意を払ったりするのには疎かったりすると思う

242 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 23:20:28 ID:OAY8GVms
暗算8桁は誰にでも出来るわけではないという話は済んだかと。

ちなみに、おれは20超えてから3桁かけ暗算を身に付けた
後天的努力もバカに出来ないのだ

>>239
ハンニバル・レクター博士は架空の人物だよね
他に同様の能力を持った人がいるの?

243 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 23:25:14 ID:6ysTxD36
日本人だった希ガス。名前はド忘れ。
明晰夢を起きながらみられるような高度なイメージ化がまず必須だとさ。だから半分気が触れてるのかも分からんwwwwwwww

244 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 23:28:20 ID:/UMppZrB
簡単な方法肺のK-90を直接脳に注射しかし人道に背いてる

245 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 23:29:22 ID:OAY8GVms
南方熊楠? 肥田春充??

246 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 23:30:55 ID:k+OIl+r4
>>242
暗算はどうやってやってるんだろう。そろばんやってたから
珠でやるとやたら簡単になって意味がなくなる。

頭の中に筆算を紙に書くようにやるのか別の方法でやるのか

247 :病弱名無しさん:2006/03/28(火) 23:32:14 ID:6ysTxD36
さっきから出てくる名前だれもしらねぇwwwwww

248 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 23:38:07 ID:OAY8GVms
>>244
あなたは、フリーさんみたいですね(笑)

>>246
おれは筆算をかくようにやるのに近いけど
イメージの世界だからうまく説明できない

249 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/28(火) 23:46:51 ID:OAY8GVms
というか一般に数学者や物理学者のすごさは、
勉強した人でないと分からないよ(笑)

250 :病弱名無しさん:2006/03/29(水) 01:34:18 ID:qk/gR8TR
>>239
その話は非常に興味があるよ。
詳しく聞かせてもらえないかな。

知り合いの回路設計者に、情報が目で見えるって人がいてさ。
そのきっかけが、仕事で難題にぶつかって、何ヶ月も考え続けた挙句、
夢の中でも考えるようになった事らしいんだ。

やがて明晰夢の中で設計する癖がついて、気がついたら起きてる時にも
抽象空間を構築して、その中で設計できるようになってたらしい。
しかもそれが、25歳過ぎてから出来るようになったって話だったよ。

251 :病弱名無しさん:2006/03/29(水) 01:52:20 ID:qk/gR8TR
最近聞いた話では、なんでもかんでも分析して自動表示する目になったとのこと。
青白い光の軌跡が見ている景色を上書きして、情報を付加するんだってさ、
戦闘機の支援装置のごとく。
記憶している限りは、建物の透視図や鳥瞰図も見えてるみたい。

もっとも、見えるようになってからは毎日眠いとのこと。
頭に負担がかかってるのかな、とりあえずクマが凄かった・・・

252 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/29(水) 09:43:52 ID:eHsRuUDa
>>250 >>251
非常に興味深い話をありがとう(笑)
問題意識を強く持ち一日中そればかり考えるようにしていくと数日数ヶ月とたつうちにその問題領域に関する感受性・イメージ力が飛躍的に高まる、
というのはおれの主張してきたことです。
今回お話を聞いて、そうした問題領域以外の感受性やイメージ力も結果として鍛えられるのでは
と思いました(能力の汎化)

明晰夢のなかで問題解決することがあるんですね
しかし、熟睡できないので大変そうですね
熟睡時に海馬に蓄えられた記憶が側頭葉へと保持されて長期記憶になるのだから、
新しい記憶がきちんと蓄えられていってるかも心配です

253 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/29(水) 09:56:35 ID:eHsRuUDa
情報の意味の自動表示というのも大変面白いね
意味とは何か?
ヒトの体験は、感覚、感情、イメージ、観念からなる、と考えられる
おそらく、感受性が高まると感情やイメージや観念に敏感になるかと
感情やイメージはそれ自体意味ではないから、
当人にとって感じられる意味とは観念のことだよね
観念が鮮やかに見える結果、意味が見えるということだと思う
数学者でも抽象的観念が「絵として」見えるらしいしね

ところで、観念は、海馬の付近で生成されるらしいね
「海馬周辺領域」でモダリティによらぬ表象が作られる
その結果、人間は五感の情報を統合して扱える
霊長類ではこの機能がよく発達してるらしい

254 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/29(水) 10:04:33 ID:eHsRuUDa
観念が見えるというのは脳科学的にどういう仕組みか興味深いね

他方、感情がハッキリ見えるという人もいると思う
感情は、身体反応(心拍数、血圧、筋肉の緊張、涙)の感受と関わりが深いから、
局在的な面もあるけど、
基本的にはぼんやりと空間全体に広がるものだね

ただ、感情が鮮やかに見えてるときの経験は、感情と一緒に記憶される。
だから、感情が鮮やかに見えてる人は、物事を情緒的に記憶していき、物事が情緒的に見えるようになっていく
この「情緒的認識」が細やかにできる、というのも「意味が見える」ことの1つだと思う

255 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/29(水) 10:31:14 ID:eHsRuUDa
思考が見えることを「思考可視」というらしい

思考が見えるというのは、思考が意識できる、というのと同じことでは?
ハッキリ意識できる結果、目で見えてるように錯覚するのかも
これについてどう思う?

ヴィパッサナー瞑想をするとあらゆる思考がよく見えてくるみたいだね
スマナサーラ長老は、60分くらいの講話を丸ごと音声として記憶したり
本を30ページくらいなら楽に記憶できたらしいが、
あまりに頭のなかが騒がしくなってきたので能力を封印したのだとか
(人間の能力は長い進化をへて発達して最適化してきたんだから、むやみに能力を引き上げると良くないのかも
だから、天才と狂気は紙一重なのかも(笑))
ヴィパッサナー瞑想は能力開発に使えると常々思うよ

256 :病弱名無しさん:2006/03/29(水) 19:53:55 ID:qk/gR8TR
>>252
能力の汎化で思い出したんだけどね、可視化する情報の内容切り替えもできるって話だったよ。
物理法則や機器やソフトウェアで用いられている視覚化のアルゴリズム自体を視覚化して吸収し、
そのチャンネルで見れるようになるんだってさ。例えば磁力線とかワイヤーフレームとかレントゲンとか。

送電線工事をする人の目には、等電位面が見えてるって話を聞いたことあるんだけど、
最初は職業病のようなものから始まり、次第に適用できる問題の範囲が広がるのかもね。

257 :病弱名無しさん:2006/03/29(水) 20:08:11 ID:qk/gR8TR
私も明晰夢は見るんだけどね、目が覚めていくに従って、夢の景色が狭まっていって、
中央まで暗くなると、横たわってるほうの体の感覚に切り替わるんだ。
覚めないようにぐるぐる回ったりすると、また視界が開けてく感じ。

記憶から再現した感覚(夢)と、実際の体の感覚を間違えないように、
厚めの壁が存在しているのかもしれない。
起きたままその壁を超えるためのコツがあって、それを習得できれば、
目で見えてるように感じることが、あるいは他の感覚も再生できるんじゃないか、
というのが私の考えです。

能動的に再生しているとはいえ、錯覚の一種なのかもね。

258 :病弱名無しさん:2006/03/29(水) 20:26:54 ID:PI3eifuI
夢を見るって事は、結局あれだけの自分の感覚も含めた詳細な3D空間を脳内に作り出せるって事なんだよな。

259 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/29(水) 22:03:42 ID:eHsRuUDa
>>256 >>257

アルゴリズムを吸収できるというのはすごいですね

人間の体験は、感覚、観念、感情、イメージからなると考えられますが

夢を見ている間は大脳皮質の感覚野には電気信号がとくに入力されていないのだから、
感覚は体験していないと考えられます

では何を体験しているかというと観念や感情だと思います

感情は経験のある種の全体的状態のことで、
観念とは規則・特徴・秩序のようなもので、感情的色彩を多かれ少なかれ帯びてます
イメージや言語というのは、ともに、観念を脳内で扱うために用いられる形式だと考えています

上のほうで説明しましたように、感覚野に入力された信号は、
海馬周辺領域でモダリティによらぬ表象へと加工されます

260 :病弱名無しさん:2006/03/29(水) 22:13:49 ID:Mu08L2al
天才か〜。
天才に産まれたかったな〜

261 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/29(水) 22:15:54 ID:eHsRuUDa
この海馬周辺領域で作られた 表象(情報を脳内で扱える形に符号化したもの) は
さらに海馬の歯状回で統一的な情報形式の表象に加工されるらしいです

これら二種の表象のことを、とりあえず、観念だと考えています

さて、夢を見ているときは、感覚野が大して活動していないのだから、
もっぱら観念(およびそれに付随するイメージや言語)が体験の中心だと思われます

観念の体験しかたをみると、
覚醒時には、感覚入力があるから、それが海馬周辺領域に到達し作られる観念が中心ですが、
睡眠時には、記憶から取り出した観念が中心と思われます

この違いが覚醒時と睡眠時の違いをもたらしているはずです

記憶から取り出した観念をうまく構成しきれないから、
夢は非論理的なのだと思われます

さて、覚醒時には外部から誘発される観念もありますが、
(目を閉じるなどすれば容易に出来るように、)記憶から取り出してきて構成される観念もあります

この後者の観念を作る力を鍛えた結果が、「覚醒しながらの明晰夢」かもしれません

262 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/29(水) 22:52:50 ID:eHsRuUDa
>>257 についてですが、
>記憶から再現した感覚(夢)と、実際の体の感覚を間違えないように、
>厚めの壁が存在しているのかもしれない。

今説明したように、おれは、記憶からの観念の取り出しと構成は、
睡眠時にも覚醒時にもあると考えてる。
両者は、その点では同種の体験だということだね。
ただ、脳の状態(精神状態)が違うので、取り出しや構成の「仕方や、能力の強さ」が違うかもしれないね。

>起きたままその壁を超えるためのコツがあって、
>それを習得できれば、
>目で見えてるように感じることが、
>あるいは他の感覚も再生できるんじゃないか、
>というのが私の考えです。

だから、おれは、覚醒時に睡眠時のような「仕方や、能力の強さ」を実現することが出来ればよいと思う。
上で説明してきたように、実は、普通の人でも、睡眠時と同じ処理、
つまり、記憶からの観念の取り出しと構成をやっている。
しかし、その「仕方や、能力の強さ」が覚醒時と睡眠時とでは異なるために、
「起きながらの思考可視」ができない、のかもしれない。

とくに、おれが思うのは、
「覚醒と睡眠との間の壁」を超えないといけない、
というよりはむしろ、
単に記憶から観念を取り出して構成する能力を鍛えれば良い
というだけのことかもしれない。

263 :病弱名無しさん:2006/03/29(水) 22:58:47 ID:zagP3qhi
http://otd10.jbbs.livedoor.jp/DrKIsEssays/bbs_plain?base=1&range=1

ここのパイオニアとソフィストを読めばいいよ。
このスレにいるのはソフィストばかりだから天才とは無縁だね。

264 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/29(水) 23:23:51 ID:eHsRuUDa
>>263

みんなパイオニアが良いというのは頭では分かってると思うよ
君の提案のどういう点を参考にすればいいの?

265 :病弱名無しさん:2006/03/29(水) 23:59:31 ID:PI3eifuI
いちいち反応しなくてよい

266 :病弱名無しさん:2006/03/30(木) 00:51:42 ID:R1MrGzxe
>>262
要は記憶から再生する信号を相対的に強くすればいいってことですよね。
観念を取り出して構成する能力を鍛えるのは、重要だと思います。

さて、あえて「壁を超える」と表現したのは、混乱防止や危機回避などの理由から、
覚醒時は記憶からの信号が強くなり過ぎないように、積極的に押さえ込む仕組みが
あるのではないか、という点を強調したかったからです。

つまり、記憶から取り出す信号を強化しただけでは越えにくい壁があるのではないかと。
言ってしまうと、この壁を生み出すのが自他の境界に他ならないのではないか、と感じるのです。

267 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/30(木) 01:38:00 ID:q/0ruyC5
>>266

>混乱防止や危機回避などの理由から、
>覚醒時は記憶からの信号が強くなり過ぎないように、
>積極的に押さえ込む仕組みがあるのではないか

おれは、
覚醒時には、感覚入力があるので、記憶から取り出そうとしても「干渉」されてしまう、
と考えてました

なるほど、そういう考えかたもありますね。

記憶からの取り出しと構成が出来ない結果、自他の境界が出来ている、
とは、面白いアイデアですね
確かに、「周囲の事象と無関係に勝手に脳内で作られる観念」が増えると、混乱しますよね

自己同一性には、3つの基盤、すなわち、視点としての自己、思考者としての自己、身体としての自己
があると考えてますが、ここでは身体としての自己が問題と考えていいですよね

268 :病弱名無しさん:2006/03/30(木) 01:45:32 ID:QLoC3qe0
天才でないことをコンプレックスに感じつつ天才にあこがれているただの馬鹿っぽいな
必死すぎる

269 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/30(木) 01:50:37 ID:q/0ruyC5
離人症では、自他の身体的境界が曖昧になるといいます
これは、外界からの刺激に対し感情を感じることが出来ないからとされてます
これは、「外部から引き出される観念」が感情的色彩を帯びていない、ということですね

これを
離人 外× 内○
と表すなら
健常者覚醒 外○ 内×
健常者睡眠 外× 内○
となります

このことと、睡眠時には自己の身体が不明瞭であることを考えあわせれば、

「外部から引き出される観念」が「記憶から引き出される観念」より貧弱
(つまり、外× 内○)
であることと自他の境界の曖昧性は関係してそうですね

270 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/30(木) 01:55:06 ID:q/0ruyC5
補足ですが、離人症で
内○
となってるのは、離人症の人が無感情なのではないからです
例えば、病識がありそれを苦痛に感じています

271 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/30(木) 02:00:54 ID:q/0ruyC5
ところで、外部からの観念が貧弱といえば、
感覚遮断の実験でも自他の身体的境界が曖昧になりましたよね

感覚遮断 外× 内○

272 :病弱名無しさん:2006/03/30(木) 02:08:16 ID:dtisaYup
http://www.daiwashobo.co.jp/2003/01/takashi-3.html

>最近、若い人と話していると、自分は天才だと思いこもうと
>している人もいますし、そう公言する人もいます。
>学生たちのなかにも「俺は天才だ! 天下をとってやる」と
>レポートに書く者もいますが、その前に
>「頼むから天下より先に単位を取ってくれ」と
>声をかけたくなるほど、具体的な工夫、具体的な努力に欠けています。

このスレの住人はこんなのばっかだろ。

273 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/30(木) 02:18:34 ID:q/0ruyC5
感覚遮断時には、覚醒しているにも関わらず、身体性が曖昧になります

だから、「睡眠の壁」よりも、>>267で書いた「干渉」の考えのほうが有力かもしれません。

つまり、「外部から引き出される観念」が干渉しなければ、
思考可視が出来るかもしれません。

しかし、感覚遮断のようなかなり特殊な手段を使わないと覚醒したまま干渉を除くことは至難の業、とも考えられます
その意味では、「睡眠の壁」があるかもしれません

274 :病弱名無しさん:2006/03/30(木) 02:19:54 ID:QLoC3qe0
張り付いてずっと長文書いてるアホは特にな

275 :病弱名無しさん:2006/03/30(木) 05:23:01 ID:F7fMu0/Y
アホ=>>274


276 :病弱名無しさん:2006/03/30(木) 10:31:38 ID:bv0HfTLd
脳力開発スレでの高卒と指摘されてからの怒り方を見ると、
劣等感の塊なんじゃないかと思うようになった。
まぁ、だからこそこんなスレに張り付いてるんだろうけどね。

277 :病弱名無しさん:2006/03/30(木) 11:27:54 ID:4HbXgWsE
>>273
まず、エクササイズシートをうpした方がいい!

278 :病弱名無しさん:2006/03/30(木) 13:30:00 ID:C6yak7Vk
俺今まで数学的なモンは結局分からなかったけど
理科とか国語英語的なモンはめっちゃ成績いいわ。
国語100点、英語100点、数学0点なんて
よくある事だったヌーン

279 :病弱名無しさん:2006/03/30(木) 15:06:44 ID:tv67+/Ck
前BBCだかで天才の特集やってたな
桁数の多い掛け算などを暗算ですばやくやる人を解明してた

天才の頭の中では、個々の数字ごとに大きさが違ってイメージされてて
(例えば好きな6の数字ほど大きくイメージしたり、嫌いな数字だと小さくイメージしたり)
暗算するときは、大きさの違う数字の羅列を
頭の中でふわふわ〜ほわほわ〜と動かすと
暗算できてしまう、って感じだった

どうしてそれで計算できるのかはさっぱり解らんw

280 :病弱名無しさん:2006/03/30(木) 15:15:10 ID:SD3NGS6r
天才だからさ

281 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/30(木) 15:20:18 ID:q/0ruyC5
ある程度暗算できるおれが推測するに、
1桁どうしのかけ算が ほわ〜 って計算できるとすると
2桁どうしなら ほわほわ〜 だと思うし
6桁とかでも1桁と同じじゃね?
主観的には。


なんかいつのまにか計算されてるとしか思えない瞬間ってたまにあるよ

282 :病弱名無しさん:2006/03/30(木) 15:50:32 ID:tv67+/Ck
>>281
イメージだけで計算できしまう ってのがワカンネ
ほわほわ〜とすると ぽわ〜んと答えが浮かんでくるらしい

本人の無意識の内に
脳のどこかが神がかり的に働いて計算してるってことなのか


283 :病弱名無しさん:2006/03/30(木) 20:22:55 ID:R1MrGzxe
>>273
睡眠の壁というよりは、虚実の壁というほうがいいのかな。
干渉にしろ壁にしろ、覚醒時は身体からの信号を優先するほうが、
生存に有利だったという事なのでしょう。

感覚遮断によって身体性が曖昧になるのは、脳内にある身体のイメージを
補正できなくなるから、つまりそれが身体の境界ということになるのかな。
なるほど、そこで自己同一性の3つの基盤っていう話になるのか。

だとしたら、私が言いたかったのは次の通り。
残りの2つのどこかに属するであろう、自分とそれ以外を区別し続ける
認識自体を変えてしまえば、身体のイメージと実物を強く同期させる必要性も弱まる。
よって記憶からの信号に対する抑制が弱まり、思考可視しやすくなるのではないか、ということです。

284 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/30(木) 20:39:43 ID:q/0ruyC5
>>283
なるほどね。
うまい認識のコツがあるかもしれないんですね。
覚醒時は直接身体イメージを変えようとしても難しいんですね。
なぜなら、防衛システムが働いて、身体イメージは実際の身体から遊離できないから。
他の方法で自己認識を変えれば、身体イメージを実際の身体から遊離できるんですね。

可能性としてはありそうですが、
具体的にはどんな方法をとれば可能でしょうかね?

おれも考えてはいるんです
非常に興味深い問題なので

285 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/30(木) 20:50:39 ID:q/0ruyC5
>身体のイメージと実物を強く同期させる必要性も弱まる。
>よって記憶からの信号に対する抑制が弱まり

これはどうしてですか?

286 :病弱名無しさん:2006/03/30(木) 21:13:21 ID:R1MrGzxe
>>285
そう、そこです。残念ながらかなりカンです。
体系化できるだけの資料が揃ってないですし、まだあまり深く考察してないので。

瞑想や薬物使用者の体験談、あるいは禅問答を読んだ結果でしょうか。
両者とも、自己認識が変容した後に、幻覚を見たり体外離脱のような状態になったり
してますから、経路はいまいち不明ですが、そういう流れがあるのかな、と。

287 :病弱名無しさん:2006/03/30(木) 21:23:13 ID:S2A4Wfif
>>279
サバン症候群とか自閉症とかをウイキペディアで検索して
読んでみたらいいかと。

天才のノイマンは8桁までなら暗算でできたらしいから、暗算と
頭のよさはかなり関係がありそう。

288 :病弱名無しさん:2006/03/30(木) 21:23:48 ID:S2A4Wfif
>>279
でもそれでも、そろばんの暗算のすごい人にはおそらく勝てないよ・・

289 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/30(木) 21:56:43 ID:q/0ruyC5
>>286 しかし、離人症では思考可視にならないですよね

290 :病弱名無しさん:2006/03/30(木) 22:05:48 ID:R1MrGzxe
>>289
「自分を遠くから見ているような感じ」になります。
自己位置認識が弱まった結果でしょうが、広義の「千里眼」でもあります。
記憶から強く引き出す訓練がされていないからとも考えられます。

ところで皆様、スレの趣旨から脱線してしまってすいません。
どうしても知りたい事だったので・・・
可能ならば場所を変えたい気もするのですが、邪魔でないようなら
ここで続けたいと思います。

291 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/30(木) 22:08:06 ID:q/0ruyC5
>>286
また、数学者は「数学に関しては」観念がありありと見えますが、
別に実際と遊離した身体イメージになってるわけではないですね

数学者 遊離× 思考可視△
離人症 遊離○ 思考可視×

だから、遊離的身体イメージと思考可視は結びつかないのかもしれません

そして、数学者の例から想像したことですが、
何か全体的な引き金があってそれを引けば思考可視が全面的に現れるのではなく、
特定の範囲の思考に対して可視化するような局所的な引き金しかないのかもしれません

292 :病弱名無しさん:2006/03/30(木) 22:33:17 ID:R1MrGzxe
特定の分野のみ可視化できる場合は、審査が緩いんでしょう。
日常的に数学的なイメージと同居していれば、防護システムに
「可視化すると危険」と見なされなくなる、とも考えられます。
言い換えると、数学者にとってそれは現実だから、です。

虚実の壁と言ったのは、現実か仮想か、日常か非常かを
分別する防護システムなのではないかという意味を込めてです。

すなわち、自他を分別しなければ、虚実の壁も身体の境界も固定された視点も弱まり、
思考可視、身体イメージの遊離、千里眼などが生じてくるんじゃないか、っていう考えなわけです。

293 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/30(木) 22:46:21 ID:q/0ruyC5
ふと思いました

観念を「想像上の空間」に結びつけたものに「集中」する経験を積めば、
その観念が想像上の空間のなかで形を持って見えるようになる、
と考えるのが素朴だと思います。

その集中のための方法はきっといろいろあるのだから、
遊離的身体イメージを作ることは必ずしも必要ない。

そういえば、ナンバーリンクというパズルでは、熟達すると正解路が光って見えるらしいです
おれがはまってたときもなんとなくそれに近い感じを体験しました

294 :病弱名無しさん:2006/03/31(金) 00:39:42 ID:Qr95oik8
名スレ上げ

295 :病弱名無しさん:2006/03/31(金) 00:54:13 ID:J0SzAXeO
NGをうまくつかえばそこそこ名スレ

296 :病弱名無しさん:2006/03/31(金) 09:26:28 ID:z9dnJEjx
NNASHタンはどこかひとつのスレに固定すべきだと思うよ^^

297 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/31(金) 10:13:57 ID:9xLBJj0U
統合失調症は、ドーパミンが働きすぎるために起きると言われてます
ドーパミン活性が高まると、妄想が激しくなります
言い換えると、「記憶から観念を取り出して構成する作用」が高まります。

また、ぼ〜っとすると妄想が増えますよね。眠りに落ちるときがそうですね。



思考可視を獲得する方法(これまでのまとめ)

・感覚入力を抑える
・ドーパミン活性を高める
・心象への集中
・遊離的身体イメージの形成
・ぼ〜っとする(覚醒レベルの低下)

298 :病弱名無しさん:2006/03/31(金) 11:24:24 ID:eY2OpZbB
>297
N.Nashおじさん
基本を忘れてるよ。ダメだよこんなまとめ方じゃ。

天才がやってる思考可視っていうのは、イメージトレーニングによって
獲得したリアルな表象のことじゃないと思うよ。

あと、妄想っていうのは、普遍性があるよ。ユング読んでるよね。
妄想はあくまで妄想。つまらないよ。学問的に価値はあっても天才の属性には
関係ない。そもそも妄想なんて取上げる事自体間違ってる。

おじさん、これは明らかに間違った方向に進んでる。
最初のころのおじさんに戻ったほうがいいよ。

カキコ見てると、何かおじさんの一年後が漏れには見えてしまう。
ジャンキーになったおじさんの姿が。
もう一回、考え直してまとめた方がいいよ。
これじゃオウムと一緒。


299 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/31(金) 11:36:41 ID:9xLBJj0U
天才の思考可視って何?

300 :病弱名無しさん:2006/03/31(金) 12:50:07 ID:BmIi9+G0
>299
今はうまく言えない。それが分かれば天才だよ。

ところでビデオカメラって、普通の人からすればリアルな表象みたいなもんでしょ。
でもって最も現実を捉えてる。主観が入ってないからね。
さらに超高速度撮影や植物の成長の早回しとかは、見る人に何かしらの感動を
与える。この点をいじればネタになると思うよ。

おじさん、このスレは小乗仏教目指してるんじゃないんだから、あんまり有害な
情報流しちゃダメ。今は春休みだし、お子達も見てるんだから。ね。



301 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/31(金) 13:18:00 ID:9xLBJj0U
>>300
ありのままに見れば感動が生まれる、というのはヴィパッサナーの考えだよ

強迫神経症は、強い妄想にとりつかれて起きます。
この強迫神経症にはクロミプラミンという薬が非常に効くことが分かってきました。
このクロミプラミンは、セロトニン受容体にアゴニストとして作用します。

また、統合失調症でも妄想が起きます。
この統合失調症には、クロルプロマジンという薬が効くことが分かっています。
このクロルプロマジンは、ドーパミン受容体にアンタゴニストとして結合し、ドーパミンの作用を抑えます。

302 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/31(金) 13:44:17 ID:9xLBJj0U
躁病でも、妄想が発生しうる。
躁病の代表的治療薬・炭酸リチウムは、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなどの受容体に作用するらしい
http://www.asahi-net.or.jp/~uv3k-kmgi/lithium.html

他に、妄想が発生する精神疾患にてんかんがありますが知識不足のため省略します。

ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンによって気分・情動はだいたい決まるというのが近年の知見のようです。
上で見たような精神疾患のメカニズムがありますから、
この三者をむやみに操ることで能力開発するのには危険性が伴います。
この三者を整えたまま能力開発できるならそれに越したことがないでしょう。


そういえば、てんかんというと、天才との関連性について指摘されているようですね。

303 :病弱名無しさん:2006/03/31(金) 13:46:05 ID:J0SzAXeO
おい、だれかお前の日記帳じゃねぇんだAA持ってきてくれ

304 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/31(金) 14:19:51 ID:9xLBJj0U
ところで、栗田さんは、従来の能力開発に受動的なところがあるのを疑問に思い能動的な体系を作ったらしい。
例えば、イメージや思考や感情に対して否定的であることが多い

ヨガ 受動的 自己超越的 超能力的 イメージ肯定
仏教 受動的 自己超越的 普通? イメージ否定的
気功 能動的 ? 超能力的 イメージ肯定
栗田 能動的 主体性 「常」能力開発 イメージ肯定

305 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/31(金) 14:29:14 ID:9xLBJj0U
妄想というと言葉の響きが悪いが、イメージや感情は大事だと思う。
現実からかけ離れすぎると問題だけど。

個人的には、ヴィパッサナーには満足してなくて、一般人とくに夢のある若者にはもっと能動的な方法のほうがいいと思う。
ヴィパッサナーで言われてるようにしっかりありのままを見ることは素晴らしいけど、
それにとどまらず、感情やイメージを豊かにして能動的に生きるほうが、幸せにつながると思えてならない。
ヴィパッサナーに対する認識が甘いのかもしれないけど。

306 :病弱名無しさん:2006/03/31(金) 17:36:49 ID:+fIeCX12
>305
N.Nashおじさん
結論出そうとするのはまだ早い気がするよ。
ここは一度、中山法だっけ?、今までのキーワードをカードに書いてシャッフルして
見るのはどうかな?
何枚選ぶか、どのキーワードを書くかで答えは大きく違ってくるけど、かなり楽しめる
と思うよ。

薬物のことは一旦置いといてさ。

307 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/31(金) 17:45:19 ID:9xLBJj0U
>>306 ゆっくり 考えるよ (笑)

308 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/31(金) 23:06:12 ID:9xLBJj0U
想像のなかで偉人と対話するクセは知能に良いと思う

309 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/32(土) 07:46:40 ID:Q83i+i8/
視覚刺激がふえて たべものが良くなって いまの人はあたまがよい

しかし たましいをゆさぶる体験が なくなった

めをとじて うかぶ すばらしいことが あるかで 心の豊かさが決まる

310 :病弱名無しさん:2006/03/32(土) 10:15:04 ID:wpkIMkrv
お粗末な仮説で引っ掻き回してすいません。
妙な流れのほうも、良心的な誰かが止めてくれたみたいで、よかった。

どうも、私は間違っていたようです。
自他の境界が緩むどころか、自分の殻に閉じこもっただけですね。
外の世界全てを仮想と見なし、自分の存在も疑って。
部屋に閉じこもってパソコンと睨めっこの延長です。

自分は人とは違うという誇大妄想。勝手に流れ込んでくるイメージ。
天才への憧れ。相談相手のいない孤独感。
そうやって、どんどん殻に閉じこもっていく悪循環にはまったのかな。

311 :病弱名無しさん:2006/03/32(土) 10:23:03 ID:wpkIMkrv
実を言うと、ここ数ヶ月くらいで急にはっきり観念が見えるようになったんです。
前から多少は見えてたんですが、遊び半分実験半分で見まくってたら、
自動表示されるようになってました。
興奮して眠れない上に、一度寝ると起きるのが辛く、社会生活が危うくなる始末。
これはまずいと思って調べてたら、思考可視って言葉を見つけて今に至るわけです。
何はともあれ、やりすぎました。すいません。

昨日、友達が殻を破って止めに入らなければ、狂ってたかもしれないです。
人間関係って重要ですね・・・外に出て勉強しなおしです。

312 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/32(土) 10:58:29 ID:Q83i+i8/
また 元気に いこうよ (笑)

313 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/03/32(土) 11:24:06 ID:Q83i+i8/
【海外】デキる脳は発達の仕方に差 米国立衛生研究所などが解明 知能指数(IQ)が非常に高い子供[03/30]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1143662102/

314 :病弱名無しさん:2006/04/02(日) 11:46:59 ID:q0/EZ2fN
しばらくは実験禁止にしときます。準備不足は廃人のもと。
いつかまた懲りもしないで挑むまで、どんくらいかかるか判んないけど。
みなさまも人体実験するときは、安全確認忘れないでね。

315 :病弱名無しさん:2006/04/03(月) 14:50:09 ID:6FvB/14g
ねぇ君たち、少しは右脳を鍛えたら?

316 :病弱名無しさん:2006/04/03(月) 15:21:32 ID:52a/WxZv
あ… あ…

317 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/04/03(月) 22:56:37 ID:qYHCXHc/
>>314

http://blog.goo.ne.jp/btblog.php?pid=entry&uname=senses1123&eid=ae51ffc2f2b571547112174df626611e&p=1

ここに断眠と幻覚について書かれてましたよ、参考までに

318 :病弱名無しさん:2006/04/04(火) 01:19:50 ID:xT0l7xvC
>>317
ありがとう。でも、見れませんでした、残念。

経過報告になりますが。
映像の自動表示を無理やり抑え込んだら、睡眠時間がぐんと減りました。
引き金になるのは、固有名詞や動く物体、明滅する光や隠れているもの等です。
普段は認識する必要のないものまで意識に上るから、疲れるということなのかもしれません。

319 :N.Nash ◆BYrcj9t0cY :2006/04/04(火) 01:31:19 ID:fkRkDad7
http://blog.goo.ne.jp/senses1123 の 「ヒトはなぜ夢を見るのか」をご覧ください

320 :病弱名無しさん:2006/04/04(火) 12:57:00 ID:82k5/MPJ
>319
N.Nashおじさん
夢の途中で、外界からある種の刺激を受けると、その刺激を受けて
夢が構成される場合があるよね。
この場合、通常の夢の解釈である「記憶の整理」とは関係ないよね。

覚醒時には、刺激に対して適切な判断ができるのに、夢の中じゃ
「夢」に変換されちゃうのは、どこか脳の一部がお休みしてるからなのかな。

カリスマ症候群の提唱者・津本一郎氏によると、天才って「deja vu:既視感」
が強いんだって。逆に統合失調症患者は「jamais vu:未視感」があるんだって。

外界からの刺激を夢の状態であっても、きちんと把握できる力って、既視感に
通じるものがあると思う。これは前に体験したあの刺激だってね。
逆に、覚醒時において受けた刺激を、妄想に変換しちゃうのって(今まで経験した
刺激なのに)未視感に通じるんじゃないかな。

このへんをこねくり回すのも一日ぐらい暇つぶしになるよ。


321 :病弱名無しさん:2006/04/05(水) 01:15:59 ID:xTF/I4xp
>>319
なるほど、参考になりました。
これを読んだ限りでは、前頭葉と外縁系皮質が両方活動している状態に
なるのがポイント、という考えに落ち着きそうです。
最後のほうは正常な判断が出来なくなってましたが。

もっと考えたいのは山々なんですが、出来るだけ頭を休めたいので、
今回は実験も考察もここまでにしたいと思います。
またいつか、相談させて下さい。

322 :病弱名無しさん:2006/04/05(水) 01:31:32 ID:xTF/I4xp
最後に置き土産を。

頭の中で歌詞付きの音楽を高速再生すると、面白いことになりますよ。
再生速度が限界を超えると、音声での思考が追いつかなくなり、
意味単位(表象かも)で曲が流れるようになってきます。
しばらくすると、その思考単位の連想だけで、ものを考えられるようになります。
ただし。やりすぎると、嫌な記憶まで飛び出します。

それから、景色に情報を付加したい場合は、注意する点をスキャンさせながら
連想された意味を配置していく感じになります。0.5秒くらいで消えてしまうので、
常に循環させたまま見続ける感じです。
景色全体も一気に変換できますが、やはり0.5秒で消えてしまいます。

323 :病弱名無しさん:2006/04/05(水) 01:43:30 ID:Vv86TA+h
歌詞にかぎらず 速読も そうですね

速読での すばやい観念の連想を

能動的 に 多様 に 正確 に やりたいですね

http://d.hatena.ne.jp/meme4/
が 私の日記です

いつでも どんなことでも コメント欄に 書いてください

324 :病弱名無しさん:2006/04/05(水) 02:03:45 ID:xTF/I4xp
単純な立体を目の前に浮かべて、動かしたり変形させる訓練を続けていると、
だんだん操れる数や速度が増していきます。
あたかも、自分の体にそういう器官があるようなイメージで。
目を開けたまま、後ろにイメージを発生させるのが、一番難しかったです。

今日一日に起きたことを、寝る前に思い出すのも有効だったように思います。
そのうち、記憶の中の街を散歩できるようになってきます。
自分自身を遠くから見るような視点、角度・拡大率・位置を変更する
3Dの透視変換も、練習すればできるようになります。
同様に、各種の数学的な変換の概念を覚えれば、それらも視覚化できます。

そうやって構築した頭の中の仮想地球に連想用のリンクを張れれば、
図書館のようになるのかもしれませんが、まだまだ無理みたいです。
本来の目的が遊びと実験なので、その方法自体を探すのも一興でしょうか。

325 :病弱名無しさん:2006/04/05(水) 02:22:13 ID:Vv86TA+h
面白いですね

私も 数学なら ある程度イメージできます

私は 色暗算 というのを 考案しました
n進法 で それぞれの数字を対応する色に置き換えて イメージします
そして「暗算」します

完全に自発的なイメージ力と 完全に他発的なイメージ力と それを結びつける力 それらの総体が イメージ力かも

関係ないですが 面白いブログです
http://blog.m.livedoor.jp/hiko22/index.cgi

リンクはるには 発想力 でしょうね
記憶の図書館 面白いですね
発想力を鍛えるというか 発想の経験をつめば リンクができる 気がします

326 :病弱名無しさん:2006/04/05(水) 02:43:29 ID:xTF/I4xp
おおー、色暗算ですか。
その概念は、ちょっと思いつかなかったです。
今度、移植可能か検証してみます。

関係ないですが、ブログ見れなかったです・・・

私の中では記憶図書館を地理情報システム(GIS)と呼んでるのですが、
一応はリンクも機能しています。ただ、内容が部分的にしか読み出せません。
数日前は今より見れたのですが、精神を病むのでしばらくお休みです。

327 :病弱名無しさん:2006/04/05(水) 02:58:55 ID:Vv86TA+h
大変ですね どうぞ ご自愛ください

かっこいいですね 地理システム

音楽でイメージするのは 音量が かえられて すばらしいです

小さい音量で それについて 強いイメージ = 外向モード

大きな音量で 関係ないことを イメージ = 内向モード

つまり これで 記憶からの信号の 強さを あやつれるかもしれません

328 :病弱名無しさん:2006/04/05(水) 03:02:32 ID:Vv86TA+h
これです

http://blog.livedoor.jp/hiko22/

おやすみなさい(ρ_-)o

329 :病弱名無しさん:2006/04/05(水) 12:17:17 ID:Vv86TA+h
数学的な イメージ

ランナーズハイ

たくさんの人との 一体感

パチンコ大当たり

順に Fmθ波 βエンドルフィン セロトニン ドーパミン

精神を病まないためには どれが安全か

330 :病弱名無しさん:2006/04/05(水) 13:19:18 ID:BwP7Yfi3
>>329
お前まだ居やがるのか。さっさと消え失せろ。つまらねーんだよお前は。

331 :病弱名無しさん:2006/04/05(水) 13:39:31 ID:Vv86TA+h
だれにも ききいれられることのない ねがい

332 :病弱名無しさん:2006/04/05(水) 17:18:19 ID:Vv86TA+h
これスレはたしかに会話がなりたっていない。
だが、私が言っておきたい一番大事なことはこのスレは面白い気がする。
しかしそれとこれとは明確に区別されなければならない。

333 :病弱名無しさん:2006/04/05(水) 18:06:50 ID:Vv86TA+h
http://higeoyaji.at.webry.info/200604/article_7.html

外界への 目のいきやすさ と 性差

334 :病弱名無しさん:2006/04/05(水) 22:47:28 ID:xTF/I4xp
>>327
音量で加減するって概念も初耳です。
考察できそうなネタがたくさんあって面白いです、が。

一度サックリ止めて距離を置き、参考資料集めて考えて、
客観性のある答えを見つけるまでは蒸発させてもらいます。
名残惜しいですが、いざさらば。
スレの皆様、どうもありがとうございました。

335 :病弱名無しさん:2006/04/05(水) 22:55:25 ID:Vv86TA+h
またね ('-^*)/ ww

336 :病弱名無しさん:2006/04/06(木) 01:48:14 ID:eahFglgi
がんば るんば で ルンルン 気分

337 :病弱名無しさん:2006/04/06(木) 13:38:51 ID:eahFglgi
がんばる まほう だよ これは。

338 :病弱名無しさん:2006/04/06(木) 18:33:34 ID:4eO+M8fW
>337
中身のおじさん
そろそろ「共感覚」について考え直してみたらどうかな?
おじさん、前は食いつき悪かったけど、芸術系の天才は「共感覚」で得た
表現を結構使ってるよ。アルチュール・ランボーの「母音」って詩なんか
まさにその典型。
視覚と味覚、聴覚と触覚、いろんな組み合わせで新たな表現が産まれるよ。

あと、くれぐれも結論は急がないでね。このまま突っ走ると
「田口ランディ・自己啓発を語る」になっちゃうから。

それと、昼間起きるのはよくないよ。お天道様に怒られるよ。

339 :病弱名無しさん:2006/04/06(木) 19:20:46 ID:1puoAvD3
宇宙と 共鳴する からだ

からだを ほぐして ひらいて 一面にひろがる 創造の ばいぶれーしょんを 感じよう 

340 :病弱名無しさん:2006/04/06(木) 20:06:39 ID:1puoAvD3
ああ すばらしい このせかい

It's A Beautiful Day

運動は継続していくと、快感を起こすホルモン(βエンドルフィン)の分泌が増え、運動する事で爽快感を得られるようになり、ストレスも溜まりにくくなるんです

脳波がα波になるとβ-エンドルフィンが脳内に分泌される

音楽はからだできく http://hb8.seikyou.ne.jp/home/pianomed/317.htm

笑いが
脳をリラックスさせα波を増加させるという研究も行われており、笑いや
笑顔の効用として、次の5つがあげられている6)。1) 免疫力が高まる、
2) 脳を活性化させる、3) ストレス解消、4) 人間関係が円滑になる、
5) 20秒の笑いで心拍数、呼吸数が増加、血圧が上昇、運動と同じ効果
が得られる。 

感謝して まんぞくしよう にこやかでいよう

そうすれば βエンドルフィン が 出て、もっと たのしくなるから

からだが ラクにゆるんで スッと 共鳴できる からだで いられる。

これが 天才の ひけつ

341 :病弱名無しさん:2006/04/07(金) 15:44:04 ID:BwdRZQk5
あたまじゃ ないんです

あたまじゃ ないんです

しあわせは いつも じぶんの こころが きめる

はだかの じぶんの ありさまを 見つめる 静かな 心を ください

342 :病弱名無しさん:2006/04/07(金) 23:08:54 ID:Afe5t4k+
前に知り合いで異常に頭の回転が速いのがいた。

彼曰く
「普段は母国語の音声イメージで思考するけど、
 それで追いつかなくなると図形イメージになる」
「健常者は音声イメージで思考するけど、
 生来耳が聞こえない人はどんなイメージなんだろう」
「図形で思考すると言っても、近いのは泡のカタマリだ」
「俺は4次元を4次元で想像できる。
 3次元を絵にするように2次元にシャエイ(?漢字がわからん)
 するようなのではなく、そのままの次元で想像できる」

こういうのも、一種の天才なんだろうなぁ。
それとも、数学用に脳をチューンすると
みんなこうなるのか…?



343 :病弱名無しさん:2006/04/08(土) 00:03:03 ID:wImsJme1
数学の 天才 でも ふつうは 四次元は イメージ できないようです

ポントリャーキンは まったく 目が みえなかったらしいですが 四次元 を イメージできたそうです

耳の きこえない人については 『言語なき思考』 という本を よみました

344 :病弱名無しさん:2006/04/08(土) 14:15:49 ID:wImsJme1
そういえば 子どものころ 押し入れに はいってることが よくありました

目がみえない人の せかいが どうかは わかりませんが

あのとき みについた 能力 が あったかもしれません

直観 とか

おしいれのなかで いろんなことを 思っていると ふだん みえないものが みえてきます

そして ふつう ありえない ものどうし 結びつけて 考える くせが いまも 残っています

345 :病弱名無しさん:2006/04/09(日) 14:35:58 ID:JRBaLUeN
灘の友達にきいたんだけど頭いい人は数学の問題があればそれを自分で応用して頭の中で考えるらしい


346 :病弱名無しさん:2006/04/09(日) 15:42:28 ID:JvaqYUsq
>>345 そうだね^^

なだ だと 数学すきなひと たくさんいて そういうひとは じぶんで もんだい つくるね

あたまのなかで かんがえる というのは ただしいか ビミョー だね

かんたんな 応用もんだいなら あたまのなかで 作って といてみる というのは やるけどね

347 :病弱名無しさん:2006/04/10(月) 20:34:37 ID:mMe2Glzk
尿酸 が あたまのよさをきめる おおきな原因ですって!

これは 後天的に変えれるもの なんですかね ?

348 :病弱名無しさん:2006/04/10(月) 22:34:50 ID:2pjGLkbR
肉食え

349 :病弱名無しさん:2006/04/10(月) 23:04:34 ID:mMe2Glzk
ビールや モツ煮を たべると 尿酸値がたかくなるそうですね

ビールは 脳にわるいから モツ煮かな^^

350 :病弱名無しさん:2006/04/12(水) 20:16:21 ID:kdyYW0s6
もっと右脳キッズ けっこう いいと思います。

神林そろあん 教室 で じっせき あげてるソフトだし ☆

351 :病弱名無しさん:2006/04/13(木) 05:28:52 ID:gHoOQL5k
誰にも理解されない俺は天才
ゆえにヒキコモリ

352 :病弱名無しさん:2006/04/14(金) 12:05:16 ID:OEAskMnr
神経薬理学 では ずいぶんと いろいろ わかってきてる みたいだから

ちかいうちに 脳汁 を つくる 細胞を パワーアップさせたり

できるように なるかもしれない

今のところは ホメオスタシスを うちやぶれないみたい ですが^^;

353 :病弱名無しさん:2006/04/15(土) 00:52:06 ID:+Fr/hiCo
つか天才にも色々あると思うが。
ここで言う天才はノーベル賞獲るような天才?


354 :病弱名無しさん:2006/04/15(土) 08:58:07 ID:8WlOI7D1
>352
二十のおじさん

クスリに未来はないよ。その先に待ってるのはジャンキー人生。

漏れからの提案
ドフトエフスキーの「白痴」に出てくるムイシュキン公爵のような人を
目指すのはどうかな?
彼のようなキャラなら、おじさんはなれる気がすると思う。

だからさ、もうクスリネタは止めようよ。


355 :病弱名無しさん:2006/04/15(土) 23:13:07 ID:JNKEBa/G
セロトニン神経 どうやってきたえようか ☆彡

それから 画鋲を ふみそうになっても あしを ふまずに かわせるくらいの スルスルスルーな スルドい からだ感覚 ですなあ(* ´∀`*)

356 :病弱名無しさん:2006/04/16(日) 07:11:25 ID:BnZVzGfa
結局頭良くする薬って最終的にはスタミナドリンクみたいなものなのかな?トータルでかわらんとか。。。
つまり飲み過ぎて頭良すぎだが・・・後の人生は馬鹿だとか。

357 :病弱名無しさん:2006/04/16(日) 09:06:21 ID:RW7jFZWx
砂糖は あたまをよくするクスリ ですね

アンパカインは 記憶力 を よくします

カルシウムも あたまのはたらきを たすけます

いずれも とくに 副作用は ありません

一時的 に あたまをよくしますから

そのあいだに あたまを つかえば

長期的 に あたまが よくなるかもしれません

358 :334:2006/04/16(日) 12:06:04 ID:zd8AfZSh
こんにちは、落ち着いたので来てみました。
とりあえず、瞬間的に頭を空にすることで、自動表示は封印できました。
その上で、視覚変換のアルゴリズム(背景は青で物体は緑に染める、などの約束事と、
その時の典型的なイメージ)を思い出す事で、能動的に見れるようになってきました。

以前より味や臭いも良くわかるような気がします。
聴きなれた音楽も、細かい伴奏まで聞こえてきて、新鮮に感じます。
料理や曲を構成している要素達が、ミュージカルを演じてるような感じ。
無重力状態の水みたいなものが、色や形状や硬さを変え、挨拶しながら、踊ってる。
パントマイムやソムリエの気持ちが、少しだけわかった気がします。

なんとなく、記憶の中の映像の解像度が、日に日に上がっているような。
単純に、意識するかしないかの差なのかもしれませんが。

書いてて思ったけど、こりゃ電波だな・・・

359 :病弱名無しさん:2006/04/16(日) 12:24:10 ID:zd8AfZSh
数年前の私だったら、こんなの読んだらありえないと思っただろうし、
よもや自分がそうなるだなんて想像してなかった。
だけど、一度臨界点を超えてしまうと、すべて日常になるんだね。
気がついてしまったが最後、もう忘れられない。

同じような人が見つかれば、情報交換できて便利なんだけどな。
隠してるだけで実は・・って人が多いはず。

360 :病弱名無しさん:2006/04/16(日) 19:23:11 ID:RW7jFZWx
>>358

こんにちは お久しぶりです^^

認識力 と 記憶力 が あがってるんですね。

どうして そうなったの でしょうね。

ヴィパッサナーで 映像記憶てきなことが できるようになる ステップがありますよ

そのときは げんじつが とても鮮やかに みえる といいます。

361 :病弱名無しさん:2006/04/16(日) 19:50:51 ID:2QnNf75a
何とか頭が良くなる方法を教えて下さいよ!

将棋は全く弱く、コンピュータでも負ける始末。もう嫌!死にたい!

囲碁はもっと酷く、9路盤で負けます。

人生も頭が悪いために損をしているのでしょう。orz

362 :病弱名無しさん:2006/04/16(日) 19:56:17 ID:k+6Whr2J
≧361

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1142517733/l50




363 :病弱名無しさん:2006/04/16(日) 19:58:20 ID:2QnNf75a
実際IQ100以上は人口の半分であり、IQ100未満が人口の半分を占めているそうです。
まぁ自分はバカだからしょうがないですね。麻雀もできないしね。

364 :病弱名無しさん:2006/04/16(日) 20:06:11 ID:k+6Whr2J
脳をゆるゆるにゆるめて上丹田を作り
センターを通せば頭が良くなるそうです。
頭の良さとは身体知だと言われてます。

365 :病弱名無しさん:2006/04/17(月) 20:06:30 ID:SrEeOmZV
>360
二十のおじさん

クスリネタ気に入ったみたいだね。ほどほどにね。イリーガルはダメだよ。

日記読んだけど、やってることオウムと変わらないよ。
オウムで修行して「天才」になった人はいないと思うよ。わかんないけど。

おじさん、オウムよりムイシュキン公爵目指すほうが幸せになれるよ。
性格的な下地は近いものがあると思うから。
N.Nashのころのおじさん、漏れ好きだったよ。
かっこよくて優しくて素直でさ。レスがね。

オウムもどきの修行に未来はないよ。その先には公安にマークされる人生。
気を付けてね。

あと、考えること無くなったらオフ会の計画立ててみてよ。

366 :病弱名無しさん:2006/04/17(月) 20:54:28 ID:kWIU14F0
集中力を付ける訓練をすれば、思考力と記憶力は必ず向上するよ。あと自信を持つこと。
自分はバカだと決めつけて、考えよう覚えようとしていないんじゃないかな。

集中力を付ける訓練は精神統一なのだが、いろいろな方法がある。試してみるといいよ。


367 :病弱名無しさん:2006/04/17(月) 22:08:29 ID:f4X9oRcN
セロトニン神経を きたえたら 分散集中 できる^^

368 :病弱名無しさん:2006/04/17(月) 22:09:55 ID:f4X9oRcN
からだが わるくなって あがいてる

もう一度 かがやきたい

369 :病弱名無しさん:2006/04/17(月) 22:33:02 ID:Ow1FtofJ
>>360
どうしてなんでしょう。それを知りたくてここに来てます。
最初は必要性、次に好奇心、転じて優越感、今は技術者魂に火がついてる。
能力開発したいというより、頭の中身がどうなってるか推理するのが面白いんです。
最終的には、抽出した理屈を応用したシステムを組むのが目的です。

十分に仮説を練った後じゃないと、本を読んだ時の楽しさが半減するから、
答えが書いてありそうな専門書は使用禁止で。
解き方のわかっているパズルは、物足りないと思いませんか?

遠回りだと思うこともあるけど、むしろ考える過程が大事なんじゃないかと感じてます。
ゆっくりと自分なりの答えを育てていけば、なんらかの実を結ぶ。
それが一番乗りじゃなくても、自分で編み出した事は誇りになると思う。

370 :病弱名無しさん:2006/04/17(月) 22:42:24 ID:mINQVhKq
なんだかんだいってもこんなとこ来てる奴が天才になるのはまず無理

371 :病弱名無しさん:2006/04/17(月) 22:43:42 ID:Ow1FtofJ
ところで、色暗算ですが、私にはまだできないみたいです。
理屈として原理はつかめても、モデルイメージを持ってない感じで。
どういう経緯で発案したんですか?

372 :病弱名無しさん:2006/04/17(月) 23:01:20 ID:f4X9oRcN
なるほど 面白いですね

自分の脳の 探検家 ですね^^

色暗算は 非言語的/視覚的思考を きたえる 方法を 考えてて 思いつきました

いや 色暗算も ある意味 言語ですね

音声的思考は おそい ですから 音声が付与されてないような言語(光の言語) を

作ろうとした わけです

373 :病弱名無しさん:2006/04/17(月) 23:04:33 ID:f4X9oRcN
暇があるたびに 光の言語で 考えるくせを つければ

視覚的思考力が ぐ〜んと つくかと 推測しました

色暗算は 九九表みたいなのを 足し算と かけ算 両方つくると いいですよ

もちろん 覚えるためです

374 :病弱名無しさん:2006/04/17(月) 23:46:03 ID:Ow1FtofJ
なるほど、光の言語に九九表ですか。
おぼろげなイメージがつかめました、どうもありがとう。

前に、音声的思考をスピードアップしてくと、思考単位で考えるようになると
書きましたが、よくよく観察したら、音階の高低の情報もくっついてました。
母音と子音が消えて、リズムと抑揚だけ残る感じ。
もっと早くなると、意味ごとに一音ずつ、モールス信号みたいな感じになります。

その早さで視覚的イメージの再生や操作ができたら面白そう。
光の言語って言葉、キレイでいいですね。

375 :病弱名無しさん:2006/04/17(月) 23:56:26 ID:Ow1FtofJ
ここ数日、任意空間内の透明度の調整に凝ってます。
3次元形状を浮かべて、それと重なってる物体を消して見る。
建物の切断面や透過図を見たり、人のいない街並を見たり。
道行く車だけ消して、中の人だけ表示すると、空気椅子の姿勢で平行移動してくのが楽しいです。
イメージを膨らませるのに、いい頭の体操になると思います。

376 :病弱名無しさん:2006/04/18(火) 12:03:54 ID:XnhBvtkS
>意味ごとに一音ずつ、モールス信号みたいな感じになります。

共感覚 みたいな ものですね^^

観念 と 音 だけでなく 光 も シンクロしたら おもしろそうですね。

>透明度の調整に凝ってます

すべての コンテンツを デリートしたら どうなりますか

これは 特定の位置に注意をむけていない状態 つまり 分散集中 のじょうたい ですね。

速読でも 紙面の空白部分を意識するとよい という話が ありますね^^

ところで、 スポーツしてるときは 思考単位でかんがえている のでは ありませんか?^^



377 :病弱名無しさん:2006/04/18(火) 22:32:46 ID:Gic2doWC
全部消すと、頭を空にした状態になります。
なるほど、それが分散集中ですか。
特定の位置に注意が向かないし、論理的思考が停止します。
いや、論理的思考からの入力にも注意が向いてないのか、
入ってくる情報が多すぎて、回答が定まらないだけか。

私、スポーツ苦手なんですよ、特に球技が。
読んで気がつきましたが、理屈で考えながら動いてる気がします。
次にとるべき選択肢が多すぎて、迷ってる間に終わってる感じです。

378 :病弱名無しさん:2006/04/19(水) 15:08:21 ID:jY9ANbCT
なるほど、 スポーツ。

では 人ごみのなかを かわしながら すりぬけていくのを 考えてみてください^^

このときの思考は 非言語的ですね。

分散集中とは 注意が広くたもたれている 状態ですが、

より注意力がつくと 頭が空 というより 並列処理的 になるかもしれません。

それを SRS能力開発では 分散入力 とよんでますね

論理的思考が停止するのは そうした分散入力に対応した脳内での処理方式が 未発達だから かもしれません^^

そうした処理方式を SRSでは 並列処理 とよんでますね。

ところで 今は 入力→処理 という図式で かんがえてましたが、この処理自体も 入力になります。

だから、 思考自体にたいしても 分散集中 することが できるはずです。

究極的には、 観念 感情 イメージ 感覚 言語思考 というすべての チャンネルにたいし

広々とした注意をそそぎつづけるような 分散集中 が 可能かもしれませんね。^^

379 :病弱名無しさん:2006/04/19(水) 18:59:38 ID:pPGyI6yo
そうですね、人ごみの中をかわしながらだと、非言語的です。
体の動きのイメージが流れて、それが状況に応じて適切に変換されて、
実際の動作になるような感じです。

意識的に、そういう使い方(感覚からの分散入力)をしたことは、今までなかったと思います。
本を読むときに、記述してある内容に対して、この意味は、あれとこれとそれに相似で、こうなるから、
それがああなって、これはそうなって、ああだから、こうなる、だからそうつながるんだ。
という網目状の情報(イメージや音や入り混じってリンクしたもの)が一気に飛び出る(閃き?)のは
ありますけど、その時は論理と連想が漫才してるみたいな感じです。

しかし、感覚とかまで広々というのは、ちょっと想像つかないですね。
そのような並列処理を能動的に誘発できたら、楽しいことになりそうです。

380 :病弱名無しさん:2006/04/20(木) 13:01:36 ID:KM46D8au
広々といったのは 分散集中のことです

だから 感覚について広く注意をそそぐ というのは たんに 視野をひろくもつ ということです

ところで 思考単位でかんがえる という話にもどりますが ラジオ聞き流してるときも 観念が かってにうごきませんか?

まわりに話してる人がいると そうした観念がかってに動き 思考がそっちに まきこまれますね。

これを コントロールできるように なりたいです。

会話から注意をそらす ということとは ちがいますよ。

注意は あくまで ひろく。

それでいて、 そこから不本意な思考に まきこまれないようにする ということです^^

381 :病弱名無しさん:2006/04/21(金) 21:50:33 ID:NDsjy3Ym
天才になるには 脳のことをよく観察し考え、それをもとにトレーニング

382 :病弱名無しさん:2006/04/22(土) 03:30:38 ID:zgOr6bpn
説明足らずですいません。私が思ったのは以下の通り。
閃きの瞬間には、論理的思考を保ったままで、複数の記憶情報が並列処理されている。
すなわち、記憶情報に対する 一時的な 分散集中が達成されているのではないか。
しかし、感覚情報に対する分散集中の状態が実感としてよくわからないので、
その先の世界(すべてのチャンネルに対する 継続的な 分散集中状態)はまだ想像できないな、という事です。

そうですね、特に人の話し声には、思考が引き込まれやすいです。
コントロール、すなわち感覚と記憶の両方に対する継続的な分散集中ができるようになったら、
複数人の話を聞き分けるような事(聖徳太子?)も可能になるということでしょうか。

ん、そうなると、記憶・感覚と情報処理部との結合が強く、閃きが継続しているような状態という事に。
これは、本当に天才と呼ばれそうですね。

383 :病弱名無しさん:2006/04/22(土) 03:45:50 ID:zgOr6bpn
いや、それだけでは、単純に頭の回転が速いだけなのかも。
十分な量 の 整理された知識 を基盤として持たなければ、
何かを生み出すには至らないのか。
でも、口は相当うまそうだね。

あーあー、なんか出てきそうです。
今日はここら辺で。

384 :病弱名無しさん:2006/04/22(土) 11:29:54 ID:WmNQyyFr
ひらめきって、普通関係ないものどうしを、結びつけて得られるよね

だから、並列処理というのは分かります。

そのときイメージや観念に対して分散集中していると考えられますね。これはおもしろい考えです。

言語思考は一本道で進行するから並列処理できない。
また、感情も心身の全体的状態を投影したものだから、一本道ですね。
だから、並列処理には、イメージや観念が必要。

感覚に対する分散集中は、ありふれたものですよ。
高度な注意を要求しなければ、広い注意を保つことは誰でもできます。



385 :病弱名無しさん:2006/04/22(土) 11:46:46 ID:WmNQyyFr
>ん、そうなると、記憶・感覚と情報処理部との結合が強く

そうです、気づきを育てると、常に感覚・感情・思考(イメージ、言語思考、観念)に自覚的になれますね。

複数の話を聞き分けるには、聴覚の分散入力と並列処理能力に相当する大脳の機構が発達している必要があります。
分散入力できる脳を持ってないと分散集中できないし、分散集中できても、おそらくは、並列的に文法解析や意味解析が出来るとは限りません。

ただ、広く分散集中できるようになると、より自覚的に思考(観念、イメージ、言語思考)をコントロールできますね。
それに、いろんな表象(観念、イメージ、言語)を同時に思い浮かべる力(並列表象の力)がつくと、
それらに分散集中できる能力と合わさることで、それらを並列処理できるかもしれません。
(分散集中できても並列表象できないと並列処理にはつながらないだろうということです)

386 :病弱名無しさん:2006/04/22(土) 22:08:51 ID:zgOr6bpn
なるほど、とても参考になりました、どうもありがとうございます。

とりあえず、情報表示できるようになった理由は、なんとなく納得できました。
よくよく考えれば、上書き表示してる時点で、視覚・イメージ・変換アルゴリズムの全てに
注意が分散されてるとも言えます。注意力の分布は時々刻々と変化してますけど。

まず、電子回路やプログラム中を行きかう信号は、工夫しなければ見えないので、
設計はイメージ力の訓練になります。
使用するソフトウェアが、視覚化のお手本(モデルイメージ)になっていた事や、
可視化ソフトを自作した経験(変換アルゴリズムの理解)も見逃せません。

また、回路設計は、システム全体・機能ブロック・基本要素・物性と計算原理など、
抽象度や空間・時間的な規模が異なる情報を幅広く考慮して、
バランスのよいシステムに仕上げることを要求されます。
これは、分散集中の訓練になるとも考えられます。

あとは、心理や宗教にも興味があって、自分が今何を考えているのかを
考える癖があったことでしょうか。

387 :病弱名無しさん:2006/04/22(土) 22:26:22 ID:zgOr6bpn
とは言っても、しょせんは特定分野に特化した話ですね。
しかも、精度も足りなければ、あまり役に立つわけでもない。

何より、言ってることを事実だと証明する手段がないですし。
何か発明するとかして、間接的に証明しない限りは、単なる妄想で終わりそうですね。
ではそろそろ、本業に戻ります。

388 :病弱名無しさん:2006/04/26(水) 08:53:45 ID:Fztj0neW
あげ

389 :病弱名無しさん:2006/05/02(火) 09:54:46 ID:sAqas/T2
あげ

390 :387:2006/05/05(金) 10:25:00 ID:yhr9a4+U
お久しぶりです。閑散としてますね、私の責任でしょう。
私、正直言って、能力開発の類の存在意義を疑っているところがありまして。
知識量や処理と入出力の帯域拡大に偏った方法論だけじゃ足りないですよ。
即物的すぎて、遠回りというかな。急がば回れってやつです。
ハードウェアとデータベースだけ強化しても、ソフトウェアが空っぽじゃもったいない。

そういう流れが許せなくって、わざと嫌がらせまでしたんですが・・・大人げないですね、すいません。
能力開発してる人のところに堂々と乗り込んで、戦うだけの勇気も知性もないです。
優秀な人に対するやっかみに過ぎないという疑念も払拭できないし、そう反論されたらお終いなので。

391 :病弱名無しさん:2006/05/05(金) 10:37:10 ID:yhr9a4+U
ともかく私が言いたいのは、精神修養とか、直感と論理の融合した理解とか、実体験と反省の重要性なんですよ。

認めたくない事実を直視出来る心を持てば、自分の感覚に気付きやすくなると思うんです。
心を傷つけかねない観念を除去するために払ってる労力は(感じにくいけど)相当なものです。
自分が感じたことをフィルタリングする必要がないなら、あることをそのまんま感じれるわけです。

392 :病弱名無しさん:2006/05/05(金) 10:43:14 ID:yhr9a4+U
直感で理解してれば、類似のものは理解できるし、論理で理解してれば、物事の関係を整理できる。
両方で理解してると応用できる。理解できる範囲が広がって、知識の吸収も最小限で済み、閃きも生じ、頭の回転も速くなる。
理解できることがただ楽しく、役にも立つから、今まで努力だったものが、遊びになる。
だから途中で挫折することもない。飽きたら次を見つければいいだけ。

393 :木炭:2006/05/05(金) 10:43:38 ID:Ec0dNulr
最近これ↓読んで(て言っても出版は結構前ですが)
"mind hacks" 脳科学のまとめ紹介本
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0596007795/ref=pd_bxgy_text_1/250-2399750-9442644
思ったけれど、人間の脳が持っている
「分からずに放置していること、分かっていても手付かずにして全自動にしちゃってる部分」

こういう領域をつついて行くことに可能性感じます。が、今までそうであったように
単にそれを能力開発みたいな特殊なメソッドとしてしまうと、やっぱり実践から離れていってしまうと思う。
むしろ、日常の中でそうしたメソッドが実践される、あるいは知らず知らずにそういった現象が起きていることを
指摘していくような教育が望まれると自分はおもいます。



394 :病弱名無しさん:2006/05/05(金) 10:50:01 ID:yhr9a4+U
反省しないと、独りよがりになる。かといって、考えすぎたら行動できない。
多少は盲目的に攻める時期と、やりすぎを後悔して見直す時期を交互に持ってくれば、
バランスは取れるんじゃないかな、と思います。
散漫でも書き込んじゃえばいいや、間違ってたら直せばいいだけ。
役に立たなくても失敗しても、言わないよりマシだから、と自己満足しとけばそれでOKかな、と。
世の中、やってみなけりゃ判らないことだらけですし。

395 :病弱名無しさん:2006/05/05(金) 10:59:38 ID:yhr9a4+U
>>393
そう、私もそう思います。
固定観念に縛られてる自分を反省して解放していくことや、日々の生活の一部になるような方法、
特殊じゃなく日常的な方法が面倒くさくなくていいんですよね。

ところが、社会はそうした人間を望んじゃいない。
努力や忍耐を賞賛する傾向が強いのは、政策に疑問を抱かないけど、利益を生産できるような
思考の傾向を持つ人が多いほうが都合がいいからなわけです。
こういうこと書くと反社会的と言ってマークされる危険もあるわけです。

396 :病弱名無しさん:2006/05/05(金) 11:08:18 ID:yhr9a4+U
そして、具体的な代替案がないじゃないかという指摘に負けて、既存のシステムの再生産が続く。
漠然とした不満を持っていても、それを表現する手段は、巧妙に奪われてる。そう気付かないように。
しかも、誰かが設計したわけじゃないのに、総意としてそうなるような仕組みが出来上がってるわけです。
それは生物の進化と同じで、うまく人々を取り込めるような社会システムが生き残ってきた結果が、
積み重なっただけ。恐ろしいなあ。

397 :病弱名無しさん:2006/05/05(金) 11:23:22 ID:yhr9a4+U
だから、大事な事は、だれも教えてくれないんだよね。
天才になる方法が広まったら、みんなが天才になって天才が天才じゃなくなる。
デイトレードの本とかあるけど、あれは本を売って資金稼ぎすると同時に、カモを確保する手段でもある。
その程度はすぐに気がつくけど、もっとわかりにくい方法で巧妙に糸を引かれてたら、
気付けないからね。身包み剥がされても、騙された事に気付けないことだってある。
人を疑うのは卑しいと思うけれど、態度や口に出さない限りはタダなんだから、疑いまくっていいと思う。
私が嘘を言って思想を誘導し、社会を混乱に陥れようとしているとさえ、疑ったほうがいいし。

398 :病弱名無しさん:2006/05/05(金) 13:13:00 ID:VMrUuxss
>>322

音楽の高速再生にとても興味をもちました
できれば 具体的なやり方やコツなどを教えてもらえないでしょうか?

あと 景色に情報を付加させると 実際に目を開いていても 単語のようなものがみえるのでしょうか?


399 :病弱名無しさん:2006/05/05(金) 14:02:12 ID:F5NtOtK8
>>390 お久しぶりです。
以前と違った感じですね。

ソフトが大事というのは同意です。
そういうのはヴィパッサナー瞑想をやると身に付きますよね。

幅広い注意を持続(分散集中)させ、ありのままを見る。
過去や未来にとらわれず今ここを感じる。
そういったことが仏教の執着を捨てよという考えと整合しているのですが、
これは能力開発にも幅広く応用できる瞑想法だと思います。

ヴィパッサナー瞑想のブログ
http://blog.goo.ne.jp/n-ishii/

400 :病弱名無しさん:2006/05/05(金) 14:42:10 ID:Ln/vmrRi
>>393
>むしろ、日常の中でそうしたメソッドが実践される、あるいは知らず知らずにそういった現象が起きていることを
>指摘していくような教育が望まれると自分はおもいます。

同感だけど、公教育では無理そうだね。







401 :病弱名無しさん:2006/05/05(金) 14:48:50 ID:Ln/vmrRi
統合理論、基礎理論が完成すれば、自然に個別の方法論は出来上がってくるということ。
逆ではないよね。
科学に成り得ない、のではなく、自然科学の手に負えないのでは?、ということ。
無論、宗教やイデオロギーでも駄目。
どの領域にも関わっているが、どの領域にも収まらないことだから。





402 :病弱名無しさん:2006/05/05(金) 17:35:43 ID:yhr9a4+U
横断的関心とか、分野を超えてる普遍性というか、学問の根っ子のとこですね。
ずーっとサイバネティクスに注目してたんですが、それがあまりにも数学的・理論的すぎて、
実生活とのつながりを失っているのが致命的だという事を、今朝起きたらフっと理解しまして。
要するに、判りにくい。多くの人に理解できて、心を揺さぶらなければ、理屈も理念も効果が薄い。

科学って、物理現象と自分が密接に繋がってることを、すなわち宗教が担っていた世界と個人との
絆を再確認するという機能も担ってるわけです。
ところが、科学がそれ自体の客観性や中立性を主張しても、
自然や人や物を支配しようという意図が根本にある時点で、全然中立でも無害でもない、と。

403 :病弱名無しさん:2006/05/05(金) 17:42:53 ID:yhr9a4+U
ttp://www.socius.jp/sociorium.html
のリフレクションというのがすごく参考になるのですが、今ここで言いたい部分をかいつまみ引用すると、
「社会学が自己反省の回路が閉ざされ物象化された意識をひらく知的営為として、つまり
社会学的反省を促進する明識の科学として存在意義をもつ」

というところに繋がって、反省的な思考や、横断的関心が自然発生し、再生産され続けるような仕組みが、
巧妙に組み込まれた科学技術ならOKなんじゃないかという結論に導かれてくわけです。
具体的にはうまく書けないけど、ここに来てからずっと考えてた事の結論がそれ。
みんなで頭良くなる道があるんじゃないか?という疑問が解けて、自己満足。あー、スッキリ。

404 :病弱名無しさん:2006/05/05(金) 17:57:55 ID:yhr9a4+U
>>399
いつも話の相手をしてくれて、どうもありがとう。瞑想は心にも体にも良さそうですね。
ただ、歯がゆいと思うのは、能力開発しようという執着が、逆に能力の開花の障害になるんじゃないか
という気がする事です。本当に欲しい物があったら、まずそれに対する執着を捨てよ、って言いますし。
宗教を勧めるつもりは全くないですが、瞑想するならその出自を熟知したほうが効果が高いと思います。
本を読むだけじゃなく、理解する。嫌という程考え抜くと、答えがそこらへんに転がってる事に気がつく。
悟ったわけじゃないですが、目から鱗が落ちますよ、禅の本とかは。

405 :病弱名無しさん:2006/05/05(金) 18:14:58 ID:yhr9a4+U
>>398
音楽の高速再生は、
ttp://www.vector.co.jp/vpack/browse/pickup/pw5/pw005434.html
まずコレで曲を聴き、だんだんスピードを上げていきます。
動画とかも数倍速で見れるので、単純に時間節約できて便利ですよ。
それから曲を思い出します。プレイヤー自体が、早くしたらこう聞こえるだろう
という具体的なお手本になります。
最初は音声で再生できるんですが、もっと早くしようと思い続けると、どんどん早くなります。
限界だと思っても、自分には無理だと考えず、もーーっと早く再生できると信じて、再生速度を上げる。
そうなると、音じゃなくなるんです。--- --- -- - - - っていう感じで。
--- の中身には何か意味があるはずだと感じて、うんと集中すれば、意味が流れ込んできます。
なんかよくわからない説明ですね、すいません。でもやれば判ると思います。

406 :病弱名無しさん:2006/05/05(金) 18:28:47 ID:yhr9a4+U
友達にやってみてと頼んだら、できましたから。
その時はプレイヤーも無かったですし。
で、景色に情報ですが、目を開けたままで図形や単語が脳裏に見えます。
ゲーセンの、ガンシューティングゲームみたいな感じです。

407 :病弱名無しさん:2006/05/05(金) 19:03:34 ID:Ln/vmrRi
ヘッドアップ・ディスプレー(HUD)[画面の上に重ねて表示する情報]みたいだね。



408 :木炭:2006/05/05(金) 21:47:00 ID:Ec0dNulr
>>395 おそらくそうした社会がもつ見えない巨大な枷は大昔からずっと続いていて、
    それゆえ「秘教」という選択をした人たちもいたのでしょうね。
    もちろん今でも続いているとは思いますけど。

>>400 確かに。政府が介在した時点で不可能ですよね。まれに優秀な教師が目立たないように
    やる可能性も完膚なきまでに潰されちゃうんだろうな…
    


409 :病弱名無しさん:2006/05/05(金) 23:45:20 ID:VMrUuxss
>>406
レスありがとうございます 
自分も 寝る直前など 一種の深い催眠状態に入ったときは、
いろいろなものを見ることができるのですが(ほとんどすぐ消えてしまいますが)
目を開けたままではだめです。 境界線がぼやけた薄い透明な線が見える程度です
目を開けたまま明確にイメージを描いたり、景色に情報を付加できるまで
どれくらい 時間がかかりましたか?
また 日毎にトレーニングの成果を感じられましたか?

410 :病弱名無しさん:2006/05/06(土) 12:12:22 ID:QpGXE0/w
>>409
いえいえ、他の人がどういう状況かを伺うのは、こちらの参考にもなります。
私の場合、薄い線が見えてるのに気づいたのが3年前くらいです。
友達に話して気持ち悪がられてからは、あまり見ないようにしてました。
線分や球が自由に操作できるようになっている事に気がついたのが、約三ヶ月前です。
薄い線が青白い光になり、何色でも良いことに気付き、画像や文字でもいける事に気付いていった。
日々進歩するのではなく、気付くたびに成長する感じです。
おそらくですが、相性のいいモデルイメージを見つけていけば、すぐなんじゃないでしょうか。

411 :病弱名無しさん:2006/05/06(土) 12:25:45 ID:QpGXE0/w
画像を明確に見るコツは、心の目で瞬きをすること。
視覚情報を、頭の中のスイッチで遮断するんです。
目を開けてても、音楽に耳を傾けていれば、見えてるようで見えていない。
この状態の間、心の目は閉じてるんじゃないかと思います。
心の目が閉じてる間は、体の目を閉じてる状態でイメージするのと同じようにイメージできる。
だから、パタパタと瞬きさせれば、二つの像を合成できる、という要領で見ているような気がします。

412 :病弱名無しさん:2006/05/06(土) 23:32:58 ID:wy/T1if6
天才はなぜ生まれるのか

と言う本を読んだことある人いますか

413 :三島:2006/05/07(日) 07:34:12 ID:hV2EuimQ
天才の環境とか言われるけどみなそれがどんなものなのか理解していないと思う。
環境とは一口に言っても内的環境もあれば、外的環境もあります。
その要因の中にはあるいは病気というようなマイナス要因も含まれているかもしれない。
天才にあこがれているのは良いが、そのマイナス面も引き受ける覚悟はあるのだろうか?
よほど人並みに暮らせ平凡といわれる暮らしにこそ、天才にはあこがれても手に入れられない葛藤が
あるかもしれない。
華々しい結果の中には血のにじむ孤独と狂気が含まれているかもしれないと想像しないでいては
天才を理解しようとしてもいけないんじゃないだろうか?

414 :病弱名無しさん:2006/05/07(日) 10:59:27 ID:o33fQATO
>>405
音楽以外でもいいの?
数字は? 
1から10まで頭の中で数えるのと音楽とでは違うのかな。

415 :病弱名無しさん:2006/05/07(日) 18:09:27 ID:MeXmVSOs
そのあたりは、「アルジャーノンに花束を」が参考になりますね。
なったこともない「天才の苦悩」を想像するのは難しいですけど、
物語ならばわかりやすい。単純に面白いですし。

数字ですか、数字かー、数字ね、数字。 なるほど、それは思いつかなかったです。
人それぞれ、相性のいいものがあると感じるので、数字が好きなら、それもいいと思いますよ。

416 :病弱名無しさん:2006/05/07(日) 18:16:52 ID:MeXmVSOs
少なくとも私は、通常は音声で考えているので、音声での思考を早くするには音楽が有効という事かな。
音楽は意味とリズムが合体してるので、リズムを鍵にして考える訓練になるのかもしれないですね。

いずれにせよ、一度意味単位で考えるコツがつかめれば、画像でもなんでもOKという事でしょうか。
あらら、高速に味や臭いや触感を思い出すのは難しいですね。やろうとした事がなかった、新発見です。
単純に、思い出すのが簡単なものから始めて、難しいものにしていくと、いいのかもしれません。

417 :病弱名無しさん:2006/05/07(日) 19:17:28 ID:o33fQATO
日夜こんなことを考えてるんですね
昨日、硬貨の代わりにボタンを使うことをふと思いついたけど
これかなりすごい思いつきだと思ったね。
上は触覚訓練のことだけど。あまり関係なかったかな。

418 :病弱名無しさん:2006/05/07(日) 21:12:49 ID:MeXmVSOs
関係ないといえば、もう連休終わりですね。お仕事めんどくさいや。
最近、考えてるだけで、ちょー気持ちいい!!んですが、病気なのかな。
ひょっとしてそれが、なんとかθ波ですかね。

触覚・味覚・嗅覚・力覚・内臓感覚とかは、まだ詳細に観察してなかったです。
ちなみに、ボタンの利点とはなんなのでしょう?

419 :病弱名無しさん:2006/05/07(日) 22:32:25 ID:MeXmVSOs
ちょー気持ちいい!?で思い出したんですが、本棚の本を眺めながら、
それらの内容を思い出す訓練もありですね。
いや、何でもいいのか。それを入手した場所や状況、見ていて何かを思い出すか連想するもの
だったら何でも。アルバムや旅行の記念品、思い出の品とか、思い出の場所を散歩するとか。
何でもいいから思い出して考えまくることと、それが肯定的な感情と結びついている事でしょうか。

このスレの>>1を再読してすごく良いと感じたのは、「些細な事だって構わない」
「別に思ってるだけでもよい」です。失敗を恐れていない、見事な姿勢なんですね。
しかも、「2chで」という条件が具体的な指針であり、無理だと思っていない大胆さが素晴らしい。
始めから答えを示していたとすら言えますね。気が付いたのは今ですが。

420 :病弱名無しさん:2006/05/08(月) 01:30:15 ID:u2Z/fzci
なるほどねぇ。
>>1に書かれている事よりも、貴方の解釈力が素晴らしいのだと思う。
何ごとも読み手次第だな。




421 :病弱名無しさん:2006/05/08(月) 04:22:58 ID:dVq9z+SF
一度(2、3秒)に覚えれる数は7〜8が限界と聞くけどその能力自体を上げる方法って無いのかな?
イメージ化したり変換すれば15でも16でも覚えられるらしいけど、こういう工夫無しで記憶力を向上させたい




422 :病弱名無しさん:2006/05/08(月) 06:51:38 ID:2kgGS9p0
暇なときに数を数えるといいよ。その代わり数え方はその数字が書いてあるイメージをする。
そしてそのイメージを言語化して読まない。やりたてでは、すばやく数えるのは2桁でもそうとうつらいと思うけども

423 :病弱名無しさん:2006/05/08(月) 13:09:31 ID:eGyMG2Wt
>>418
硬貨と比較してだけどね。
まず、手に臭いが付かないんだ。50円玉とかだとそれほどでもないんだけど
10円玉はいけないね。あれは。モチベーション下がる。ご飯まずくなるでしょ
それにボタンなら加工しやすいし、大きさや材質にもいろいろある。
あとチャリンチャリンって音もしない。(音が出るのはある意味いいのかもしれないが)

424 :病弱名無しさん:2006/05/08(月) 20:56:04 ID:xjTTVnyR
>>423
なるほど、やってみればすぐ気がつく問題点ですね。
実践主義を主張しておきながら、迂闊な質問でした、反省します。
触感ばかりに注目して、臭いや味や音にも影響することを見逃してましたし。
それは、触ったボタンの見た目をイメージする訓練なんでしょうか。

食材を触る、嗅ぐ、見る、振る、かじる、なめる、などして、一つの感覚から
他の感覚をイメージする、しかも高速に、という訓練もありですね。

425 :病弱名無しさん:2006/05/08(月) 21:04:55 ID:xjTTVnyR
もはやなんとでも考えられますね、こうなると。
訓練方法を考える事自体が訓練とも言える。
ここで発言して、それにレスすることも、コミュニケーションの訓練ですし。
そもそも、訓練=特別な動作、だという固定観念を持ってました。
訓練だと認識したものが訓練であり、そう思わなければ行動、楽しければ遊び、
それだけのことだったのか。

426 :病弱名無しさん:2006/05/08(月) 21:43:32 ID:xjTTVnyR
私は今でも>>1が秀逸なキャッチコピーだと信じて疑いませんが、
言葉を再解釈することも、創造行為の一種ということでしょうか。
その点では、漫画・アニメなどのパロディや、同人誌の執筆も同様ですね。
時に原作を上回る可能性を秘めているのだから、レプリカも侮れません。

ということは、本を読むという行動も、自分に対する創造行為なのか。
目に見える結果を残すことだけじゃないんですね、作るっていうのは。
そういう意味で、みんな毎日たくさんたくさん創作し続けてる。
特別な訓練をしなくても、みんな、毎日成長してるんですね。

427 :病弱名無しさん:2006/05/09(火) 11:13:49 ID:mB5XDYrH
>>424
指先を器用にする訓練です。いつもポケットに入れて持ち歩いてます。
皮膚刺激に敏感になる訓練でもあります。

428 :病弱名無しさん:2006/05/09(火) 13:37:08 ID:mB5XDYrH
「目に見える問題点や、改善の余地のある点を」ノートにメモする。
些細なことでも何でもいいから、後で役立つとか考えずどんどん書く。
*「」は引用。わりと近所

電車乗ってるときに窓から見えるいろんな事物についてあれこれ、どうして自販機はあの位置なのか、
あの支柱にはどんな理由があるのか、チラシはそこで配ってちゃいけないw
など、気がつく点がかなりあることに驚く。
メモを取るといいフィードバックになると思われる。

429 :病弱名無しさん:2006/05/09(火) 22:34:53 ID:vG967KDn
>>421覚える事には個人差が有るが忘れる事は生理的なので個人差が少ないと言う結論になった理論だね


430 :病弱名無しさん:2006/05/09(火) 23:37:23 ID:TzFj7gMM
ご近所さん情報、どうもありがとうございます。ちょっとだけ読みましたが、なんだか罪悪感が。
私、現状の能力開発はどうしてもなじめないです。特殊な訓練はめんどくさそうですし。
頭の中身がどうなってるのか、観察するのが楽しくて仕方ないだけなのか。

ところで、このスレで思考をぶちまけるのは迷惑でしょうか。
役に立つ情報が混じってるかもしれないし、レスが欲しいので、あえて書いてますけど、
気に障るようであれば、そろそろお暇しますよ。

【人体】五感の再現【実験】、とか、【どうにも】集え、思考ジャンキー【止まらない】とか、
【もっと】悶絶・思考可視【光を!】みたいなスレがあればいいんですけどね。
ああ、作ればいいのか。荒れそうだなあ。

431 :病弱名無しさん:2006/05/09(火) 23:47:53 ID:TzFj7gMM
往生際悪く書いてしまいます。

今日、帰路で気がついたんですけど、頭の活性率の観察と操作ができてるみたいです。
思い出したいときとかに、---------!って、頭の中身を上のほうに上げる感じにすると、
準備OKになって、それから- - - - - - っていう感じのパルスを送ると、
その刺激に押し出されて記憶が出る感じがします。θ波の発生を感じれるのかな。

音楽の高速再生の時に意味単位で出ると言いましたが、
その時の--- -- - -- -というのは、パルスに対する反応ですね。
送った時に反応があると、しばらく記憶が出力される状態になります。--- とか-- の部分です。
記憶が出ない場合は、反射的にパルスを再送信してるみたいです。それが- なのか。
だから、けっこう空振りしながら思い出しているってことになりますね。

432 :病弱名無しさん:2006/05/09(火) 23:55:26 ID:TzFj7gMM
景色に情報を重ねるときも、パルスに合わせて対象をロックオンして頭に取り込み、
瞬間的に決めておいた処理を施し、次のパルスで上書きしてる感じがします。
パルス周波数は8Hzくらいな気がするので、やはりθ波(5〜10Hzらしい)かも。脳波計りたいな。
前処理として、人間・植物・車・建物などを、大まかに分類したレイヤだけに注目することで、
取り込むべき対象を減らしているような感じもします。

今まであまり意識していなかったので不思議な感じですけど、よくよく考えればですよ、
頭の中を駆け回る信号なんだから、感じれるはずですよね、頭の中だし。
知覚の知覚、メタ知覚。メタ知覚があることを知覚しているので、メタメタ知覚か。
メタメタ知覚の知覚はメタメタメタ・・・とマトリョーシカというか、フラクタルってますね、変なの。

433 :病弱名無しさん:2006/05/10(水) 15:21:08 ID:m9z9Hyqe
>>430
おもしろいから続けてよ。
ん、なんか思考だけで頭良くなる気がした。突然。
θ波?まどろみますか?余り寝なくてもつかれませんか?

434 :病弱名無しさん:2006/05/10(水) 15:44:17 ID:5stLhfzd
>>432 お久しぶりです
どうして能力開発に否定的なんですか?

気づきを深めるとコントロール性が高まります。

>>432さんみたいなことを言うと馬鹿扱いする人がいますが、本人にとっては有益だし、
だけど他人にはうまく伝わらないんですよね。
ぼくもマイ理論を作りつつ自分の脳やカラダを探検してきましたが、
最近これは理論というよりは思想なのだと気づきました。
分かり合えないのも当然なレベルの話です。

結局、気づきを深めてコントロール性を高めて能力開花できる
確固たるメソッドを見つけないと他人を納得させられないし
自分を納得できないのではないかなと

435 :病弱名無しさん:2006/05/10(水) 21:39:18 ID:snOt7+9l
>>433
レスありがとうございます。
θ波というか、θ周期ですね、すいません。小難しいことは嫌いなんですけど・・・

海馬は非常に特徴的な電場の揺らぎ活動を示すが、これが記憶・学習に関与している
可能性がある。動物が環境を探索するときには、5-10 Hz(シータ)周期の脳波(EEG)が
記録される(O’Keefe, 1979; Buzsaki, 1989, 2002)

ttp://www.gaya.jp/research/hippocampus.htm
からの引用です。海馬は記憶に関係してるらしいので、これなのかなあ、と。
最近、寝覚めだけはいいですが、寝ないと普通に疲れるのは変わりないです。

436 :病弱名無しさん:2006/05/10(水) 21:56:15 ID:snOt7+9l
>>434 お久しぶりです。お決まりの挨拶になりましたねw

私も、能力開発の全てに否定的というわけではないんです。
目的達成のために記憶力や頭の回転を良くしたいとか、
楽しく平和に過ごしたい、あるいは誰かを助けたいとか。
願いを叶えるための手段としてなら、素晴らしいと思いますよ。

だけど、頭が良くなる事自体が目的の人は少なからず存在しますし、
最初の目的は幸せになることでも、いつの間にか目的を取り違えてしまう
事が多いように見受けられるんです。

それのどこが危ういって、歳を取った時ですよ。
自分の能力を自信の源にしている人が、加齢に伴って以前のように思考できなく
なってしまったら、どうなるでしょうか。引退したスポーツ選手は?

437 :病弱名無しさん:2006/05/10(水) 22:35:22 ID:snOt7+9l
あるいは、容姿が売りのアイドルのその後はどうでしょうか。
あっ、年中、頭を使い続ける職種だったら、大丈夫か。まあ、例外的ということで。

後は、速読などで、読むスピードを競うあたりが、落とし穴になりかねないな、と。
理解度のテストみたいなのもありますけど、あれって単体での理解ですよね。
(このあたりは良く知らないので、思い込みかもしれませんが)
複数の本を結合させて生じる理解もあるはずですよ。

熟読しながら、別の本や知識と照らし合わせて、強固なリンクを張っていくと、
連想に適した形態の知識になると感じます。
文章を丸暗記するよりも、少ない情報量で、多くの物事に対応可能な形態です。
言い換えると、世界の原理そのものを頭の中に取り込んでるということ。
10桁の掛け算結果をすべて丸暗記しなくても、1桁の掛け算表と多桁の
計算方法を知っていればOKということです。

438 :病弱名無しさん:2006/05/10(水) 23:07:46 ID:snOt7+9l
この際だから、オマケにもうひとつ言っとくと、右脳と左脳という表現方法が気に入らないです。
脳内で機能が局在しているのは認めますし、右と左で偏りがあるであろうことも認めます。
ですが、各種の機能を右と左にホイホイ割り振っていいものなんですかね。個人差は?
イメージとしては掴みやすいですが、乱用するのはちょっと早計な気がします。

とまあ、聞こえそうな距離で吼えるのは卑怯ですけど・・・面と向かって言えないですよ。
誰かが信じている事や、前提条件に意義申し立てするのは、勇気がいることです。
社会の窓が開いていることを忠告できるかどうか、裸の王様が裸だと言えるかどうか。
もっとも、私が全面的に間違っている可能性もありますけどね。

439 :病弱名無しさん:2006/05/10(水) 23:31:26 ID:snOt7+9l
>>434さんのおっしゃる様に、私は傍から見れば、バリ三の電波かもしれません。
ここまで来たら、もうどう解釈されようと構わないというか、吹っ切れてます。
出来る限り忠実に報告しますよ、他の人の報告が聞きたいから。(スレの趣旨とズレますが)
しっかし、感覚って表現するのが難しいですよね。だからこそ面白いとも言えます。

思想ですか、確かにそうなのかもしれません。人の数だけ道がありますね。
ところで、自分はともかく、他人を納得させる必要性ってありますかね?

440 :病弱名無しさん:2006/05/11(木) 03:09:41 ID:/ktu3gpd
「他人を納得させる必要性」は、
「他人に認めてもらう必要性」と言い換えても良いのかな?




441 :病弱名無しさん:2006/05/11(木) 19:26:05 ID:iV56WKVo
どう言い換えてもらっても構わないです。
問い返すことも答えになり得ますが、それだけではないはず。

もう一度言い換えると、
「能力開発法を確立して、他の人がどうなることを望んだのですか?」
でしょうか。

そして、「気づき」とは具体的にどういうものなのでしょうか?
「コントロール性を高める」もですね。
その辺りが何であるのかを、もう一度教えてはいただけないでしょうか?

442 :病弱名無しさん:2006/05/11(木) 20:49:05 ID:OK4zM9S0
>>440 はぼくではないですよ^^

443 :病弱名無しさん:2006/05/12(金) 03:55:06 ID:C7KvM16M
>>442
早く答えて下さいよ。


444 :病弱名無しさん:2006/05/12(金) 10:29:52 ID:bC+mthW1
>>443

返事おそくなってごめんなさい
回答を渋っていたのではなくてちょっと病気が悪化して伏せっていたのです^^;

能力開発をしたい友達や教え子に能力開発法を理解してもらいたいです。
もちろん他にも能力開発を通して他人に働きかけたいですが、
能力開発法を理解してもらうという文脈で『能力開発法で具体的成果をあげて能力開発法を確立しないと
他人には納得してもらえない』と発言しました。

要するに、結果を出さないと周囲の理解が得られないということです

理解を得るべきというわけではないです
能力開発法を確立するメリットを二点述べただけです
すなわち、自分を納得すること、他人を納得させることです
それなのに他人を納得させるべきですかとはどういうことでしょう?

過剰反応されただけならこの話題はやめませんか?

気づきやコントロールについては『心身免疫セラピー』の考えにほぼ準拠してますが、
どういう回答を期待されたのですか?

445 :病弱名無しさん:2006/05/12(金) 20:30:02 ID:9Q6ZiTBQ
うーん、「納得させるべきですか」とは、一言も言ってないんですけどね・・・
「納得させる必要性はあるか」です。誤解を招く表現ですいません。

「必要性はありません。納得させる事ができる、それだけです。」
「誰かが幸せになることを望んだだけです」
とかですかね。
そういう回答が返ってくると思ったんですが・・・私の思い込みだったようです。

くれぐれも、体は大事にして下さいね。
ゆっくりでもなんでもいいんです、私が聞きたいのは唯一つ、
>>444さんが、「気づき」や「コントロール性」の意味を、どう解釈したのか、です。
他の人がそれについて、どう考えているのかが、気になるだけですよ。

446 :病弱名無しさん:2006/05/15(月) 00:31:16 ID:cosu8w8M
>>445

どうもお久しぶりですw

誤解してごめんなさい

気づきの意味ですが、人間は勝手で個性的でその人の育った文化に左右されるような形で認識してます。
何かのはっきりした目的が分かることを指標にして外来刺激から選択的に情報を取り出してその意味を見いだし次なる行動を選択する。
このプロセスは合理的なようでいて、
「目的外のものは見ようとしない」という穴があります。
目的がその時ははっきりしなくてもあとあと意味を持ってくるかもしれないというのに。
だから、目的とか関係なしにあるがままに見よう気づこうというわけです。
また、人間の勝手な解釈は現実を見ずに頭のなかで情報を勝手に生成することでなされますが、
それは正しくない認識をまねきがちで、
その結果偏った態度や偏見や過剰反応や過大過小評価や、ひいては精神病までも作りだされてしまいます
ですから、現実をありのままに見ることで
偏りがなくて安定していて正しくて客観的で深くて情報量の多い認識が可能になります。

つまり、要約すると、気づきを養っていくプロセスで、執着しすぎない深くて広い認識力が作られるということです。

正直、あなたの質問は漠然としすぎていてどういう形の回答を希望されてるのか分からず、
答える気になれないでいましたが、勢いにまかせて書いてしまいました。
何かあれば具体的に質問してくださいね。

447 :病弱名無しさん:2006/05/15(月) 19:46:43 ID:BXRmtPyF
>>446
回答のほう、どうもありがとうございました。
参考になります。

なんでもそうですが、用語の意味って、人によって微妙に違いますよね。
特に、感覚に関わるものは、解釈の幅が大きそうですから、自分以外の人がどう解釈する
かをたくさん聞いておかないと、理解したようで出来てない事がありそうだな、と。
そういう意図で聞いてみたわけです。

というのもありますが。
本音は暗黙の前提がどのあたりにあるのかを、確認したかったから、ですかね。

448 :病弱名無しさん:2006/05/15(月) 20:00:30 ID:BXRmtPyF
上のほうで、現状の能力開発に関して、散々文句を言った後に、あっ、と気付いたんです。
「まさか、あなたは能力開発が手段でなく目的になってしまっているわけじゃないですよね?」
と、遠まわしに確認しておかないといけないな、と。
直接そう聞いて、Yesと答える人もそうそういないでしょうから。ある種の引っ掛けですね。
失礼とは思いながらも、ここを確認しておかないと、これ以上話し続けるのは危険だと考えました。

私は、楽しんでいる人の邪魔をしたいわけでもなければ、能力開発を否定しているわけでもないです。
だからそういうスレに行って、わざわざ水を注すであろう行為はしたくない。

ですが、あなたの場合は、自ら方法論を提示されているくらいなので、私が感じていた疑問に関して、
何らかの見解を持っているだろうと思ったわけですよ。
私の見解が間違っているのならば(大いにあり得る事です)、指摘してもらえないかなー、と。
これまでの経緯から見て、冷静に答えてくれそうだなと思いましたから。
私だって、ただの馬鹿じゃない(といいな)ので、場所と相手は選びますよ。

いずれにせよ。
試すような事をして、ごめんなさい。

449 :病弱名無しさん:2006/05/16(火) 23:35:35 ID:mp/9BoRI
ここでいう天才になろうとやっていることは、足し算を早くなって
とか何か能力を伸ばしてなろうということでしょう。

でも足し算がずばぬけでできたところで、何の役にも立てないかと。

それなら新しい理論とかを考え出した方がずっとまし。
そっち使う労力を、いろいろ本を読んで知識をためて新しい理論、発見
する方に使った方がずっと有意義だと考える

450 :病弱名無しさん:2006/05/16(火) 23:55:16 ID:1TedeFJS
この前NHKで教えない塾を紹介していたの見た人いる?
その塾では、低学年の子には、論理パズルを渡して、それを解かせるんだけど、
生徒に解答を一切渡さないし、解き方のコツも教えない。先生がやることは
生徒の解答が合ってるかどうか言うだけ。高学年の子もパズルが数学の問題
に変わるだけで、あとは同じことをする。その方法で難関中学合格者が
クラスの大半を占めるようになったらしい。
ただひとすら考えるってのはけっこういいことなんだね。


451 :案外:2006/05/17(水) 00:11:57 ID:UuDVzuEK
オーレ

452 :病弱名無しさん:2006/05/17(水) 10:13:28 ID:GPY6GjvE
>>449
知識で理論発見とかいってる時点で程度が知られる

453 :病弱名無しさん:2006/05/17(水) 16:47:15 ID:Mau4QKcf
9歳で大学入るようなのはどうか知らないけど一般的なレベルで
天才って呼ばれてるような人は裏でむちゃくちゃ努力してる。
逆に多少素質あってあんまり努力しなくてもいい成績とれる人とかは
努力するのが下手で、確かに凄いには凄いけど天才とは言われないような
ことが多い希ガス。

454 :病弱名無しさん:2006/05/17(水) 17:03:40 ID:2IoBwW4v
自分が実際の自分よりはるかに天才だと仮想して、
今の自分の問題点を見つめる

あるいは偉人が自分の良きアドバイザーになってくれてるのを想像して
自分にアドバイスする

455 :病弱名無しさん:2006/05/17(水) 21:38:59 ID:cCoSoOhT
>>454
過去の偉人との脳内会話は
たいていの人がやってる。


456 :病弱名無しさん:2006/05/17(水) 23:12:06 ID:UpsG1mIc
教えない塾、見てないですけど、興味深いですね。
多くの子供が学校で覚える事中心の教育を受けてるから、
考える事が不足してるのかもしれないですね。

「子いわく、学びて思わざれば、即ち暗く、思いて学ばざれば、即ちあやうし 」
ってやつでしょうか。

457 :病弱名無しさん:2006/05/17(水) 23:53:34 ID:Olug997r
>>455
俺はやってなかった
やってるほうが消臭派では?

458 :病弱名無しさん:2006/05/18(木) 00:12:11 ID:tKg/hVMz
>>454
脳内メンター、あるいは脳内グルとの対話って効果あるね。


459 :病弱名無しさん:2006/05/18(木) 03:19:21 ID:a93t6klm
>>453おそらく違う。松井や一浪の血の滲むような努力は有名。
おそらく血の滲むような努力をして成功できるのが天才。血の滲むような努力をしても平均を超えられないのが凡才。


460 : ◆tsGpSwX8mo :2006/05/18(木) 19:55:53 ID:HHsXoBBw
asd

461 :病弱名無しさん:2006/05/18(木) 23:09:48 ID:vupcJqz+
>>450
あれやるなら、数学の問題を溶かせても同じ気がするんだけど。
数学、もしくは議論 とかでも考えるわけだし。

462 :病弱名無しさん:2006/05/18(木) 23:11:38 ID:vupcJqz+
>>452
知識がないと理論をつくれないわけだが。

>>459
スポーツは休みがあるので実は努力の程度が知れている。勉強の場合休みゼロで

毎日12時間とか、休む時間がまるきりないので、ものすごい大変。

実は

勉強>スポーツ  なんだよね。

463 :病弱名無しさん:2006/05/18(木) 23:15:03 ID:HHsXoBBw
そうか?
スポーツのしんどさは密度が違うからな。
部活終わって勉強だけしてるときは
冷房の聞いた部屋で楽だなぁと思ってたけど

464 :病弱名無しさん:2006/05/18(木) 23:35:28 ID:vupcJqz+
スポーツと勉強2つやったことあるけど、スポーツは楽。

一日中やっているわけでないし、DQNでもスポーツやれるわけでしょう。
勉強と言う単純作業をDQNは苦手としているのをみるとつじつまがアル

465 :病弱名無しさん:2006/05/18(木) 23:39:46 ID:Q96aYtZh
知識+知識=新理論
勉強>スポーツ
数学者なんて一日中考えている
一般人なうちらは5分も考えられないんじゃないの?
ただ一流のスポーツ選手はある程度賢くないと
記憶力、判断力、、etc

466 :病弱名無しさん:2006/05/18(木) 23:43:58 ID:HHsXoBBw
数学者と一般人の勉強を比べるなよ。
はいても走らなきゃならん
あの精神的にも追い詰められた苦しさをわかるやつはいないんだろうな

467 :病弱名無しさん:2006/05/18(木) 23:46:34 ID:vupcJqz+
マラソンはきついだろうけど、終われ休めるわけでしょう。知識人なんて
死ぬまで毎日勉強なんで、あれはずごい

468 :病弱名無しさん:2006/05/18(木) 23:52:51 ID:HHsXoBBw
マラソンじゃないけど体育会系はそんなもんだよ
怖いおっさんがストップウォッチもって時間少しでもオーバーしたら連帯責任。
で、足つっても吐いても「何をしている走れ」ってなる。
終わりが見えなくなることもある。

それに比べたら勉強のほうが楽。
自主性があるし理不尽ではない。
院生とかは知らないけど

469 :病弱名無しさん:2006/05/18(木) 23:55:20 ID:BVVO5wKv
数学者はスポーツ選手ほど体力消耗してない。

470 :病弱名無しさん:2006/05/19(金) 00:01:21 ID:vupcJqz+
勉強10時間やってから、 マラソンやると運動はらくだと思わない?

毎日マラソンやるのと、毎日10時間勉強。

471 :病弱名無しさん:2006/05/19(金) 00:16:56 ID:aoh89vU8
>>462
知識は大前提。発見はその先が必要

472 :病弱名無しさん:2006/05/19(金) 00:18:29 ID:J5UnJfKB
>>471
あたりまえ。最先端まで知識を得てから、その最先端の上を行くものを考えるわけ。

何も知らないと、数年かけて、直角三角形の発見とかやってしまうんでね。

473 :病弱名無しさん:2006/05/19(金) 00:25:07 ID:aUOBXMja
>>468
そんな非科学的なアプローチはスポーツの愚鈍がやることですよ

474 :病弱名無しさん:2006/05/19(金) 00:36:18 ID:GUvpoKF2
運動の範囲が狭すぎるんだよ
小学生の算数は簡単だから数学は簡単
っていってるようなもの

475 :病弱名無しさん:2006/05/19(金) 00:38:14 ID:J5UnJfKB
瞬間的な苦痛度は運動の方が上だけど、 勉強は長いんでね。

横軸に時間 縦軸に苦痛度 を表すグラフで描くとスポーツの方が
全体として面積が狭い

476 :病弱名無しさん:2006/05/19(金) 01:02:47 ID:xX9lb/5f
スポーツ選手だって一日中やってるよ。
トレーニングはもちろんのこと思索もするし、ビデオを見て分析もする。
オマケに食事制限もある。

477 :病弱名無しさん:2006/05/19(金) 07:08:20 ID:/he6aHeP
勉強とスポーツか。
意味の無い比較をしているお前達は、天才になれないだろうね。


478 :病弱名無しさん:2006/05/19(金) 23:24:18 ID:YTQBW3Rx
>>476
それは一時的なものね。。。

479 :病弱名無しさん:2006/05/19(金) 23:32:19 ID:GUvpoKF2
>>478
そうでもないだろ

480 :病弱名無しさん:2006/05/20(土) 02:08:57 ID:mW3ulEB7
>>472
なぜ俺の行った事そのまま繰り返すんだよwwwwwww

481 :病弱名無しさん:2006/05/20(土) 02:16:34 ID:tLI+hUPE


なんのこと?

482 :病弱名無しさん:2006/05/20(土) 02:23:01 ID:42CKloV/
量産が天才の条件として挙げられるけど、芸術方面だけ?

483 :病弱名無しさん:2006/05/20(土) 11:22:19 ID:tLI+hUPE
条件じゃあないだろう
そういうおまおいsjどあ

484 :病弱名無しさん:2006/05/22(月) 14:01:15 ID:9PwRUdDO
俺が思ったこと
頭のいい人は、

1頭の回転が速い
2記憶力・理解力が抜群
3運動神経がいい
4知覚(五感とか)が鋭い
5他人の気持ちを良く分かってる
6独創的
7全方位的な学究心・好奇心が強い

485 :病弱名無しさん:2006/05/22(月) 18:31:05 ID:ABDy7rOT
>>484
そんな条件が、たくさん当てはまる人はいるのだろうか?

486 :病弱名無しさん:2006/05/22(月) 21:34:41 ID:kKmI3lDR
>>484
ここで言う頭の良し悪しは、
演算・情報処理の基本スペックでね?

コンピュータにたとえると、
クロック・物理RAM・グラボ
特にグラボの類。

頭がいいってのの条件として、
回転が速いだけでなく、対象が抽象的になっても、
具体的であるときと同様に思考できるとか、
動いているものを3次元できちっととらえられるとか。

機械設計やってるけど、
複雑な動作をするモノにおいて
動作中の各々の部品の干渉の可能性なんかを
頭の中でやってのけるのもいる。

そいつに言わせると、
わざわざ絵を書いて説明するのがじゃまくさいとか。

487 :病弱名無しさん:2006/05/23(火) 06:02:53 ID:DLd4W1sR
>>484
見事に全部当てはまるな、俺は。w


488 :病弱名無しさん:2006/05/23(火) 13:17:45 ID:2kyScfPT
>485
頭のいい人にはいろんいろんなタイプがいると捉えてくれてもいい。
ただ、それぞれの項目は互いに関連してる。
>486
抽象的思考や直観像もいれた方が良かったかな
細かく分けすぎると487さんが当てはまらなくて困りそうだ。
ここで言うというか経験的にそう思ったから書いたんだ。広義に書いた

489 :病弱名無しさん:2006/05/23(火) 16:19:48 ID:kF7N3Ft8
天才って、奇抜な変人が多いと聞く。
俺も変人だし、周りにもたくさん変人がいる。

ただの変人で終わるか、天才に化けるか、見分け方を教えて。

490 :病弱名無しさん:2006/05/23(火) 16:48:04 ID:NA/0hcmY
生活がままならないぐらいの変人しか天才にはいないから安心しろ
お前は大丈夫。凡人だ

491 :病弱名無しさん:2006/05/23(火) 23:06:20 ID:iHA90wTD
>>489
変人っていうのは、具体的にどう変なの?

とりあえず、逆境を克服するとか、自分の力を上回る問題に立ち向かうとかを
続けてれば、天才とは言わなくても、何者かにはなれるんじゃないのかな。

492 :病弱名無しさん:2006/05/24(水) 13:02:33 ID:D/sefpKn
変人も天才も個性の延長かと
天才は社会が認めた個性で、需要のない個性は変人で終わる。変人は自己中心的。
社会的な認可が下りればそのとき変人は天才に化ける。いつになるか知らないけど
社会的といったけど、一人でも認めてくれる人がいれば自信もっていいのでは

493 :病弱名無しさん:2006/05/24(水) 15:16:06 ID:2zgoHxiX
本で読んだのだが、天才の条件は「脳に障害がある事」らしい。

494 :病弱名無しさん:2006/05/24(水) 19:47:51 ID:ZfK3WB3T
>>492
そんな単純じゃねえだろ
天才は変人的側面を持っていることが多いというだけ

495 :病弱名無しさん:2006/05/24(水) 21:55:19 ID:bEiadg6Y
天才の中にはサヴァン症候群のハイファンクションなどの障害者が含まれている
と思われるし、変質的気質の持ち主が並ならぬ集中力を発揮した結果である場合も多い。
しかし天才が全員それだとは限らない。
むしろ少数だと思われる。
天才の定義もあいまいなものだから解釈によってどうにでもなるが。

496 :病弱名無しさん:2006/05/25(木) 00:04:03 ID:CWlzIAqX
スレ違いかもしれないし、空気読めていないかもしれないが
ひとつ聞きたい、

天才になって何をするんですか?

別に天才をどうこう言っているわけでもないし、自分だってなれるものなら天才になりたい。
だが、たとえ天才になったとしても何をするのかが自分には見つけられない。

天才になって何をすればいいのか、
何のために天才になるのかがわからない。
それを教えていただきたい。

ここ読めとか日本語おかしいとかあるかもしれませんができる限り回答お願いします
駄文すいませんでした

497 :病弱名無しさん:2006/05/25(木) 00:21:54 ID:XOkTwPDC
それぞれしたいことがあって極めるために天才になるっていってるのでは?
まぁ文科系のがほとんどだろうけど。

498 :病弱名無しさん:2006/05/25(木) 01:34:00 ID:R0g89GKT
天才は・・・バカを出来る。

499 :病弱名無しさん:2006/05/25(木) 09:32:05 ID:C01scEn/
バカは。。。天才を出来ない。


500 :病弱名無しさん:2006/05/25(木) 13:08:00 ID:vWq90rM6
映画も、音楽も、小説も、よく見えてないし、聞こえてないし、十分理解していない
しかもたいていが忘却かなた。虚しい
凡人が、時間をかければそのうち分かるなんて思えない。
天才とまでいかなくても頭良くなるのはこの
世界で思い通りに、考えたり、行動したり、判断する前提条件かと思う。

うえをクリアしてさて何をするか?
様々の事物の「配置」と「関連」について考察する、モノの名前と
性質の関係をしらべる、my言語を作る...etc.
とか、
アホみたいだな。凡人じゃ無理だな

501 :病弱名無しさん:2006/05/25(木) 14:55:13 ID:vWq90rM6

「引用文だけで会話」
を追加。個人的なことだ

502 :病弱名無しさん:2006/05/25(木) 20:18:04 ID:unrtcBpX
バランスのとれた馬鹿は、単なる馬鹿。
バランスの偏った馬鹿は天才肌。

と聞いたが、本当か?

503 :病弱名無しさん:2006/05/25(木) 20:36:23 ID:xCwSMSp/
IQ1は天才?20代で

504 :病弱名無しさん:2006/05/25(木) 21:12:27 ID:VGd45MUx
天才の定義って何なんですかね?
もし世の中を動かせるだけの
発明するとかなら、凡人を
準天才にまで引き上げた方が
確率的には高いわけだが。

それと自発性が無ければ
発明は不可能です。モノを
覚えるのはコンピューターには
勝てないし計算処理も勝てない。
天才の人間が機械に勝てるのは
発想とそれを現実のものに
繋ぐ中間的な役割だと思うよ。

発想は凡人がすれば空想に過ぎない。
繋げられるのが天才だというのが
個人的な感想です。




505 :病弱名無しさん:2006/05/25(木) 22:37:30 ID:I5m6CRZk
>>496です、
自分の極めたいことを極めるなど多くの意見ありがとうございます。
自論になってしまいますが、天才になってからではないとわからない気がしてきました。
ありがとうございました
>>503 天災じゃ?

506 :病弱名無しさん:2006/05/25(木) 22:42:56 ID:XOkTwPDC
おれIQ28だよ(マジ話)

507 :病弱名無しさん:2006/05/26(金) 16:11:13 ID:nnCFTxvB
>>506超DOQ

508 :病弱名無しさん:2006/05/28(日) 16:46:05 ID:YCb2rsNN
俺は既に天才になったが。


509 :病弱名無しさん:2006/05/30(火) 19:26:08 ID:j5yv3Kox
皆は、「天才はなぜ生まれるか」ちくま新書 正高信男著
を読んだだろうか?
昨日読んだが、非常に興味深かった。

この本によると、天才には池沼(学習障害)が多いらしい。
平均よりも劣った能力があるからこそ、それを代償しようと他の能力が
桁外れに発揮される。その結果が天才だとさ。
ただ池沼といっても、全般に渡って知能程度が低いのは単なる馬鹿で、
天才になり得るには、ある特定の部分だけが劣っている人間が一番可能性が
高いらしい。しかし能力バランスの取れてない人間=変人が、天才に化ける
には、それなりの背景・舞台が必要なので、その環境も揃ったほんの一握りの
人間の中で、結果を出せた者だけが、天才としての称号を与えられるらしい。


510 :病弱名無しさん:2006/05/30(火) 19:27:01 ID:+ZTbLVh1
じゃあ天才にはなりたくねえな
秀才になろう

511 :病弱名無しさん:2006/05/30(火) 20:57:11 ID:4uboN6m7
まず天才のした仕事の凄さをちゃんと認識しないといかん。

皆が認めてるからこの人は天才なんだ。という程度の考えしか出来ないと、
天才どころか秀才にもなれない。


512 :病弱名無しさん:2006/05/31(水) 18:34:21 ID:RyxnI8Yl
>>509
それ、要約すると、

天才=サヴァン

と言ってるだけちゃう?



513 :病弱名無しさん:2006/06/04(日) 13:36:18 ID:mKQnwJoZ
そんなこと考えてる時点で馬鹿

脳は体の一部、鍛え方、鍛える時間で頭はよくなる

天才はその脳の一部が発達しすぎている言わば奇形

514 :病弱名無しさん:2006/06/04(日) 13:42:24 ID:8RwuAmnF
奇形でもなんでもない、それでいて
他を超越している、まさに神に与えられた奇跡の存在
それが天才

515 :病弱名無しさん:2006/06/04(日) 13:45:57 ID:Pq5a9GUb
そう言えばエジソンやらアインシュタインやらは子供の頃左能の発育が遅くて言語障害があったらすぃね

516 :病弱名無しさん:2006/06/04(日) 19:03:57 ID:y5aRTDt8
天才て勉強の他に色々ある筈なのに
なんで誰も取り上げないんだ?
有害無益な事にも天才は存在する。
喧嘩や博打なんかでも。他には
世界の高い建築物に素手で登る
スパイダーマンもどきの人も
天才だよね?個人的には超人だと
思ってるんだけどね。なんの分野でも
天才は存在するんだよ。

517 :病弱名無しさん:2006/06/04(日) 19:28:16 ID:Rp9t8/pN
スパイダーマンの真似でもしておれ


518 :病弱名無しさん:2006/06/05(月) 00:22:33 ID:Fu8M6C2Y
なんていうか、まずは天才の定義から始めようか

519 :病弱名無しさん:2006/06/06(火) 16:22:21 ID:f8cRRtTs
天才=天賦の才=天が与えた才能

この世において全ての分野を統べる
真の天才は存在しません。

ちなみにライス国務長官はIQ190あるそうですが
あの人よりIQで劣るアインシュタインの方が
有名かつ頭良さそうに思われているのが現実。

520 :病弱名無しさん:2006/06/06(火) 18:02:35 ID:n/APlAbo
ライスは今のところ天才ではない。サヴァンもそれだけでは天才ではない。
どれだけ創造的なことを成したかが重要だと思う。

521 :病弱名無しさん:2006/06/07(水) 00:28:31 ID:Kn4WZXnQ
天才 = 能力が高い ではありません。
天才とは独自性です。
同じ時代の他の人間が到底マネの出来ないような業績を
残した人に対して与えられる称号です。
なので真に天才としか評しようが無い人物は本当に少ないです。

522 :病弱名無しさん:2006/06/07(水) 17:48:10 ID:Ybvk20ZH
うん、確かに創造性だな。
テスト(知能テスト、入学試験)の成績が良いだけで、天才とは言わないわな。
試験対策なんて単純作業だし。


523 :病弱名無しさん:2006/06/07(水) 20:00:59 ID:lJHbfNIs
バイト先に、変な発想の奴がいるんだが、そいつは天才の素質あるのか?

524 :病弱名無しさん:2006/06/07(水) 20:31:47 ID:Ybvk20ZH
天才か、ただの変人か。
どっちかだろ。


525 :病弱名無しさん:2006/06/07(水) 20:45:47 ID:Fr6eO/ua
紙一重だな

526 :523:2006/06/07(水) 21:06:34 ID:lJHbfNIs
523だけど、そいつに仕事教えても理解が遅くて、マニュアル通りの仕事が
出来ないんだ。
何か自己流のマニアックな方法で、勝手に仕事しやがるんだけど、思いも
よらない切り口で仕事に取り掛かり、手間も省いて最短で完璧に仕上げる
んだよ。
そいつの仕事のやり方でも、工程に問題はないから文句は言えないが、
変人ってのは協調性がないね。他の奴らはマニュアル通りに動くから、
折り合いがつかないよ。
あと、そいつ他人とのコミュニケーションも苦手で、時々日本語通じない
時があるし・・・たまに話したと思ったら、意味不明のぶっとんだ事言うし
・・www。

で履歴書見たら、青山学院大学在学中になってた。
何か微妙・・・・wwwww。


527 :病弱名無しさん:2006/06/07(水) 21:23:04 ID:Ybvk20ZH
>>526
そいつは天才肌かもね。
「マニュアル通り」っていうのが苦手でも、我流で最善の方法を創れるならいいんじゃないの。
マニュアル以上、ってことだからね。




528 :523:2006/06/07(水) 21:32:13 ID:lJHbfNIs
>>527
けどオッサン社員は、そいつの事クビにしたいみたいだぜ。
オッサン社員がそいつの事「頭おかしい」とか言ってたし、最初に研修で数人教えた
ときも、そいつ一人だけが理解できずに違う事をやってたらしい。

俺は、そいつよりは半年先輩なだけの、学生バイトだから、何も言う権利ないしな。
もしクビになったら、かわいそうだよ。

529 :病弱名無しさん:2006/06/07(水) 22:18:40 ID:Ybvk20ZH
>>528
うーむ、そうか。
オッサン社員にとっては「マニュアル通り」っていうのが重要なんだろうな。
教えた事と違うことされて、しかも、それが巧いやり方だったらメンツが丸潰れということなんだろうね。
日本社会の構図だよなぁ。


530 :病弱名無しさん:2006/06/07(水) 22:40:49 ID:7/FuOotS
>>528
協調性が欠けてるというより、周囲に合わせる必要性を感じてないだけかもね。
おそらくマニュアルも、内容が理解できないのではなく、もっといい方法があるのに、
あえて非効率なやり方をする理由が納得できない、あるいは説明が簡単すぎて
深読みしすぎてるんだと思う。
大人になると、小学校の国語の問題が、難問になるのと似たようなもん。

言葉が通じにくいのは、本質を突いているけど抽象的すぎたり、
相手が認めたくない部分を的確に突いているからじゃないかな。
自分達が馬鹿にしてる人間が、実はずっと賢いのだと認めるよりも、
意味不明な言葉を口走ってると解釈するほうが、楽だろうからさ。

どうしてそういう態度を取るのか質問してみると、意外と親切に答えてくれるかもよ。

531 :523:2006/06/07(水) 23:11:02 ID:lJHbfNIs
>>530
それ、言いすぎ・・・・www。
会ったら分かると思うけど、実際は変な奴だよwww。



532 :523:2006/06/07(水) 23:18:29 ID:lJHbfNIs
>>530
あとマニュアルは、本当に理解出来ていない。
奴は最初の2ヶ月間、一つの仕事をするのに、他人の数倍時間がかかって
おりミスも多かった。しかもミスというのが、また普通はこんなところで
間違わないだろうというようなミス。
数ヶ月前に突然、マニアックな方法で仕事をやり始め、そこからいきなり
化けた・・・というか、仕事が効率良くなり速くなった。

533 :病弱名無しさん:2006/06/08(木) 10:15:24 ID:Wsj6MfNw
独創的だけどなぁ
あんまり奇抜すぎると排除されるんだね。程よい創造性が天才とよばれるんだ
それに畏怖されるくらい尊敬されないと。
絶対的な天才の基準があるわけじゃなく周りの人が主観的に(後世になればなるほど客観的に)判断して決めるんだ。
しかも判断するのは、例えば物理なんて普通の人はよく知らないから、物理学者たちがこの人は天才です、ノーベル賞です
とかいうのを一般人が聞いて、だんだん天才として人口に膾炙していく。
若い才能を大御所が認めないなんてのは良くある。その人の好き嫌いさえ秤に掛けてると思うよ

534 :病弱名無しさん:2006/06/08(木) 21:25:01 ID:C9ezN7Ro
>>532
そっか、買いかぶりすぎたかね。しかしマジで会って見たいな。
変な奴、大好きなんだよー。話してて新鮮というか、ドキドキハァハァする。
物の観かたが違うし、予期しない行動とってくれるし。
吉凶に関わらず、未知の可能性を含んだ人は、貴重だと思うんだけどな。

理解ってのは良く使うけど曖昧な単語だよね。ああ、なるほど。
解き方を教わってから問題を解き、テストの点数で優劣をつける。
子供の頃からのそういう習慣が、お手本を忠実に実行できる事や、
人並みに作業がこなせる事をもって、理解していると判断させる、ってことか。

まあでも、実際に会った訳じゃないから、真相はわかんないや。
本当にトンチンカンなだけかもね。それはそれで面白いけどさ。

535 :病弱名無しさん:2006/06/08(木) 21:25:57 ID:/kfhjGif
>>534
きみがおもしろそうだな

536 :病弱名無しさん:2006/06/08(木) 21:39:00 ID:UVaC61ZM
創造的なオモロさなら歓迎だけどな。


537 :病弱名無しさん:2006/06/08(木) 22:42:56 ID:8pF7pIgR
ここのスレの男に質問です。
恋愛系の別スレで聞いたけど、特殊なので分からないと言われました。
スレ違いだったらスマソ・・・。

21歳女です。バイト先で好きな男を、同バイト内の変な女に取られたんです。
その女の特徴は、、、
・顔スタイルは、まあまあ美形で服装は今風。
・話してもアホっぽい。発想が変。話しがバンバン飛ぶ。
・挙動不審で予期しない行動。ときどき池沼かと思う。
・比喩や、二重の意味を含んだ言い方が巧みで、それで嫌味を言ったり、
 言いにくい事を伝えたりする。
・523のように、仕事をマニアックな方法で高速処理し、誰も真似できない。
・変な独特のユーモアがあり、周囲を振り回す。
・激しく天然で、誰もが知っているような、世間一般での当たり前の事も知らない。

という感じの女です。私の好きな男は彼女の事を「凄い面白い」とか言って、ハマり
まくっています。バイト中も見苦しいほど彼女にベッタリで、追いかけ回してます。

私は彼の興味が、珍しい動物に対する興味だと思って、彼の熱が冷めるのを
待っています。
バイトに彼女が来るまでは、彼は私と仲良くて、付き合う寸前でした。
彼女が来てから、彼と他の男達がおかしくなりました。

皆さんは、創造性がありそうな、変な人間が好みのようですが、それは
珍しいとか未知だからですよね?
たとえ相手が女であっても、恋愛感情を持つという事はないですよね?
彼は彼女に飽きたら、私に戻ってくるでしょうか・・・?

538 :病弱名無しさん:2006/06/08(木) 22:56:38 ID:/6VwjI+H
∧||∧ ウギャ〜
(  ⌒/斬!
 ∪ / / ヽ >>537
    /  ノ
    ∪∪
         ∧ ∧,〜 
        ( (⌒ ̄ `ヽ    _
          \  \誠`ー'"´, -'⌒ヽ
         /∠_,ノ    _/_
         /( ノ ヽ、_/´  \
       、( 'ノ(     く     `ヽ、
      /`   \____>\___ノ
     /       /__〉     `、__>




539 :病弱名無しさん:2006/06/08(木) 22:59:33 ID:aLs9nJRE


その時代の大秀才が後世の人々によって功績を認められ天才となる。
例えばその時代、タールベルクはリストやショパンに並ぶ大天才
と認識されていたが今は全く忘れさらている存在である。
本当の意味での天才は現存しないのであーる。

540 :病弱名無しさん:2006/06/08(木) 23:00:23 ID:nde6l7LY
関係が無いのに取られたとか戻ってくるとか変じゃね?

541 :537:2006/06/08(木) 23:02:48 ID:8pF7pIgR
>>540
彼は、彼女がバイトに入ってくる前は、私を2回ほど映画や食事に誘って
くれ、またメールも電話もしょっちゅうくれました。
しかし彼女が来てから、誘いが来なくなり、メールもなくなりました。
だから、全く関係のない間柄ではありません。

彼をヘンチクリンな女に取られると思うと悔しいのです。

542 :病弱名無しさん:2006/06/08(木) 23:32:50 ID:C9ezN7Ro
誘いが来ないって・・・君のほうからアプローチしないのかい?
確かに、彼女のほうに興味が移ってるようだけど、まだ決まったわけじゃないだろし。
今まで気に入られてたっぽいから、少なくとも悪くは思われてないだろ。
欲しかったら、奪い取らんと。
丸く収まる方法でだよ、他の男と彼女をくっつける工作するとかさ。

543 :病弱名無しさん:2006/06/08(木) 23:47:46 ID:tCOSPBuL
普通に知り合ったやつ(友達)でも、相手をある程度知るまで
興味津々で色んな話題で話捲ったりすることもあるわけで
恋愛かそうじゃないかは外野からは分かんないな。

で、同じ職場のほかの女の反応は?
>>537は彼女と仲いいの悪いのどっち?

544 :病弱名無しさん:2006/06/09(金) 00:12:09 ID:v4Nc0s2i
>>537
かなり形勢不利みたいだね。
容姿だけでも (個性派女≦537) だったら、逆転できる可能性もあるかもな。


545 :537:2006/06/09(金) 00:22:22 ID:fd0VY9k2
>>542
彼女が来て以来、私には興味ないみたいで、誘っても彼は付き合ってくれません。

>>543
初期の頃は、私は彼女と数回会話しましたが、彼が彼女にちょっかいをかけ始めて
からは、私は面白くないので、彼女と話すのを避けています。
同じ職場の他の女性も、彼女の事は嫌いです。
彼女含め4名の女の子が、新人としてバイトに同時に入りましたが、男の子達が
興味を持ったのは彼女だけで、それ以外の子には、必要以上に誰も話しかけません。

>>544
容姿は好みの問題なので、勝ってるとも負けてるとも、何とも言えません。
ただ彼女が入社した時は、男女ともに皆が「あの子、かわいい」とは言って
ました。

彼は、彼女が他の男と話しているのを見ると、嫉妬し相手の男を睨みつけ
たりします。バイト中いつもそんな調子です。そんな彼を見るのが辛いです。
個性派女に勝つ一発逆転作戦はないでしょうか?

546 :病弱名無しさん:2006/06/09(金) 00:42:31 ID:lFqPdhdB
天才になれ

547 :病弱名無しさん:2006/06/09(金) 04:34:58 ID:ubEPWEKx
>>545
本気でその彼が好きなのか?打算じゃなく、そいつ自身が本当に好きなんなら
今の状況取る云々よりまず自分の向上を考えたほうがいい。
バイトは長期?もし長期なら、マジレスだけど彼女と友達になれ。

まるきり私見だが、彼は、自分のお気に入りの彼女を嫌う>>537を嫌ってるんだろう。
自分の好きな女に対する感情を>珍しい動物に対する興味だと思 ったり、
>バイト中も見苦しいほど彼女にベッタリで、追いかけ回してます
だろ?自分をこういう目で見る女を好きになれるか?
一度あっちの視線に立って考えてみろよ。俺なら避けるよ。うざすぎるもんよw

長期間そういう個性派と付き合ってると、いずれ疲れる奴もいるが
ぜんっぜん疲れない奴も結構いる。どっちかはその時にならないと分からないw
いずれにせよ問題は時間だな。その男がいつ疲れるか、あるいは相手に飽きるか。
その時>>537が彼のそばにいれば戻ってくるかもしれん。
いなけりゃその時身近にいる相手から誰か探すだろう。

ただその女に勝ちたいだけなら(対抗意識なら)今のうちにやめとけ。
そいつが待つほどの相手じゃないんなら諦めて次探せ。以上。

548 :病弱名無しさん:2006/06/09(金) 08:36:14 ID:SGacHERT
>>537
まぁまぁとはいってるが実際はかなり美形なんだろ
ひがみや嫉妬の感情からゆがんでいるだろうが。
何だかんだいって顔だからね。

549 :病弱名無しさん:2006/06/09(金) 08:55:06 ID:Tpbe3P/m
>>547
なるほど。うまい事言うなー。
不謹慎だけど、感心しちゃったよ。

>>537
彼女は、彼が他の女と話しているのを見ると、相手の女を睨みつけ
たりします。バイト中いつもそんな調子です。そんな彼女を見るのが辛いです。
と、想ってる人がいるかもしれない。
彼女も、職場の女性と仲良くしたかったのに、避けらてしまった事で悲しんでるかもね。
だからこそ、職場の男性と仲良くせざるを得なくなったとか。

面白くなくて、悔しいのはしょうがないよ。簡単に割り切れるもんじゃないし。
ただ、そういう気持ちをどうにか消化して、あえて彼女と友達になろうとするなら、
人間的に大きく成長できるんじゃないのかな。
彼女が>>537のいい部分を吸収して変わるかもしんないし、逆もあり得るし。

個性派は明快に面白いけど、妬きつつ頑張る人は味わい深い面白さがあるね。
そういう人は、男女問わずに魅力的だし、飽きられないと思うよ。

550 :537:2006/06/09(金) 19:49:45 ID:fd0VY9k2
みなさん、スレ違いにも関わらず、レスありがとうございました。

彼女の個性を真似ても、オリジナルには勝てないので、自分の個性で勝負し、
頑張って彼を振り向かせようと思います。

本当にありがとうございました。

551 :病弱名無しさん:2006/06/09(金) 21:37:41 ID:VZR4WKd6
いつの間にか天才を見た!スレになってるな


2chまとめブログなんかを見てると「こいつ天才なんじゃねえか?」って書き込みもあるよな
あれは凡人がネットに咲かせた一輪の花なのか、それとも・・・

552 :病弱名無しさん:2006/06/09(金) 23:05:21 ID:lFqPdhdB
一滴の毒

553 :病弱名無しさん:2006/06/10(土) 00:05:54 ID:cTIZeqyn
一縷の望み


554 :病弱名無しさん:2006/06/10(土) 00:43:02 ID:cTIZeqyn
一杯のかけそば

555 :病弱名無しさん:2006/06/10(土) 11:20:38 ID:kidQrgwt
天才になりたい奴=ジミー大西になりたい奴

でオk?

556 :病弱名無しさん:2006/06/10(土) 12:05:53 ID:m+n0zU/G
天災にみまわれた(><;)

557 :病弱名無しさん:2006/06/11(日) 20:06:49 ID:hfl+mU++
お見舞申し上げます。

558 :病弱名無しさん:2006/06/12(月) 14:50:12 ID:7FcWuFNM
ウンコすると同時にイケたら天才

559 :病弱名無しさん:2006/06/13(火) 23:23:52 ID:379m7TN8
ウンコって。。。
小学生男子レベルだな。w

560 :病弱名無しさん:2006/06/14(水) 00:18:28 ID:ZDC0vl80
モーツァルトが「ウンコ」を連呼した手紙を書いたって話があったけど、本当なのかね?
本気なのか冗談なのか、いまいちわからん。どっちでも面白いけどさ。

561 :病弱名無しさん:2006/06/14(水) 00:38:21 ID:T7Uevhsf
うんちベロベロおいしかった。とかいう手紙はあるよ。
ペーズレ書簡というやつで、従姉妹とやりとりしてた。
ほんとにウンチ食べるはずもないから遊びなんだけどね。

562 :病弱名無しさん:2006/06/14(水) 19:02:56 ID:ZDC0vl80
味見くらいなら大丈夫なんじゃないのかね。
昔の肥料を扱う商売の人は、肥溜めの中身を味見して品質を見極めたっていうし。
飲尿療法は、試そうと思いつつまだなんだよなぁ。
そういや、ウンコ食べようと思った事はないな。

563 :病弱名無しさん:2006/06/14(水) 22:23:54 ID:j5bs82CI
限られた部分が突出した人間が天才?

あらゆることを見事に又はそつなくこなす人が天才?

564 :病弱名無しさん:2006/06/14(水) 22:31:04 ID:7GvX3Kd6
>昔の肥料を扱う商売の人は、肥溜めの中身を味見して品質を見極めたっていうし。

まじかよ。
笑えないなー。


565 :病弱名無しさん:2006/06/15(木) 00:58:49 ID:UiknPbnI
ウンコバカにすんなよな。少なくともウンコくんは
世の中に影響を与えている存在なんだから。
ウンコがらみの業界で、いくら位金が回っているのか
調べてみろよ。ウンコ様って呼ばなければいけない
かも知れんぜ?ウンコほど人間以外の動物にも認識されている
物体も少なし、乾燥させた牛糞が燃料として国内でも使われて
いたりするしな。

566 :病弱名無しさん:2006/06/15(木) 02:11:39 ID:Ejg/M6Jl
学校の給食なんてうんこなしじゃあ成り立たないからな

567 :病弱名無しさん:2006/06/16(金) 13:57:04 ID:v8L73h+8
そもそも天才とは何かがわかってなくて天才になろうなんて
無理でないですか・・

>>1のは秀才になろうだね

568 :病弱名無しさん:2006/06/17(土) 11:01:13 ID:etVisgXv
てことは、世界最初の天才は、どうやって誕生したの?

569 :病弱名無しさん:2006/06/17(土) 15:22:57 ID:el/k97Cp
>>568
うまれつきもっていた才能で他の人よりずばぬけていたから
言われたんでしょう

570 :病弱名無しさん:2006/06/17(土) 15:23:41 ID:el/k97Cp
天があたえた才能

天賦の才能

天才

571 :病弱名無しさん:2006/06/17(土) 20:48:40 ID:+DVNz0Bi
http://www1.ttcn.ne.jp/~NIGIHAYAMI/tensai.htm
これ↑

572 :病弱名無しさん:2006/06/17(土) 21:25:23 ID:etVisgXv
>>569 >>571
なるほどー。人によって、いろいろな考え方があるみたいですね。
私もよく考えてみようと思います。どうもありがとう。

573 :病弱名無しさん:2006/06/17(土) 21:47:12 ID:etVisgXv
あ、ちょっとわかった。何か引っかかる印象を受けた理由が。
全く個人的なことだけどさ、諦める事が良くない、相手の意見を認めないのが良くない、
既知の意見でもとにかく発言する事が重要だ。
人にそう言っておきながら、自分が気に入らない意見を見ると、
何も判ってないとか自明だとか無駄だと感じ、
話し合う事すら諦めてしまう自分がいるってことを、思い知らされたんだ。
少しは気付けてよかった、本当にありがとうございます。

574 :病弱名無しさん:2006/06/17(土) 22:00:59 ID:etVisgXv
しまった、これじゃまるで、そんなの聞き飽きたと言ってるみたいなもんだな。
いや、実際そう感じたのは認めるけどさ。
うん、認めるよ。ごめんよ。でも飽きてるのは事実だよ。

よくよく考えれば、繰り返されるくらいだから、より多数派な意見なわけで、
言葉が人々に共有された意味の集合ならば、多数派が正しい傾向があるわけで。
ああダメだ、出直してきます・・・

575 :病弱名無しさん:2006/06/17(土) 23:02:54 ID:el/k97Cp
天才についてかかれている本と、天才の人生を書いた伝記を多くて
20冊くらいよめば、頭のいい人なら、何が天才か言葉で説明できるだろうね。

だけど、だれも本読まないし。。。

本読んだ人が言うには、集団内(昔なら村とか)において、ものすごい不利な点
をその人がもっているのに、それを多い尽くすような能力を持っている場合が天才
と呼ぶらしい。

そのため一般人が感覚的に天才といっている人はかなり天才で無い場合がある・・

576 :病弱名無しさん:2006/06/17(土) 23:07:59 ID:qu03T/Fp
ADHDとかアスペルガー症候群のことだね。

577 :病弱名無しさん:2006/06/17(土) 23:59:19 ID:etVisgXv
うーん、やっぱ気になる。
天才像は人それぞれだろうから、そこは意見の一致を図る必要性も無いんじゃないのかね。
法律や辞書じゃないんだから、定義なんてどうだっていいじゃん。

578 :病弱名無しさん:2006/06/18(日) 00:07:07 ID:4dvONill
どうも天才は天才にしか分からない気がする。
積み重ねだとか飛躍、その天才の位置する所は凡人には見えない。
すごさの質を見た目や言葉では分かっても、一瞬で悟ることは無理だろうと。
一生平行線。

579 :病弱名無しさん:2006/06/18(日) 00:43:34 ID:71TMo8Zh
人生経験によって、そのうち感覚的に分かるようになるかもしれないよ。
少なくとも、自分の得意分野に関しては、どんどん相手の技量に敏感になると思うけどな。
一生平行線かどうかは、死ぬ間際まで判断保留にしといてもよくないかね。
あー、でも確かに、どれくらい凄いか分からない事のほうが多い気はするね。

580 :病弱名無しさん:2006/06/18(日) 00:49:30 ID:jqF3lVk/
まぁとりあえずは、凡人と自覚しているやつは
努力しろって事だろ?

581 :病弱名無しさん:2006/06/18(日) 01:17:48 ID:71TMo8Zh
努力か、めんどくさいよな。
手っ取り早く確実な抜け道を探す方が、楽だし創意工夫のし甲斐があるんじゃないかね。
そんなものあったら苦労しないって?

だから探すのさ。本気でサボる方法を考えれば、何か浮かぶかもしれない。
結局努力することになるとしても、単調な努力よりも謎解きのほうがいいしさ。
楽した上に、天才になろうだなんていう、大胆な題目が魅力的だと思うわけです。

582 :病弱名無しさん:2006/06/18(日) 23:59:27 ID:fvv5aTTF
>>577
天才についていろいろしらべていろんなのをみて天才の定義を出した人が
いるわけだけど。君はどのくらい天才について調べたんだろう。

いろんな伝記をよみつつ、天才について書いてある本をたくさん読んでいくと
どんなものが天才なのかだんだんとわかってくるんだろう。
まずは、天才と言われている人の生い立ちなどをかいた伝記や、天才系の解説
本についていくつかよんでその跡に結論をだしてほしいところですな

>>576
それも当てはまるけどそれだけが天才というわけでもないし。。
いろいろ調べた人が言うには一般の人からみると変な行動をとっていたり変な
人であったりする。天才が一般人と同じ行動をとるわけがないということ。
そして、そういうところで放置しておいても必ず天才は目立つようなるというか出てくる
と言っている。

どんな状況でも放置しておいても天才はでてくるというけどたとえばF1の天才
がいたとして、車もないところではたしてまわりを能力でおしのけてでてくるのかと言う
疑問がある。 普通はスポーツでも天才と言う言葉をつかうけど、
スポーツでの天才がいないと言うならわかる。もしくはでてくるにはでてくるけどトップには
ならないと言う事なのかも。 スポーツで天才と言われている人はF1以外の
他のスポーツやらせると村単位レベルなら抜きにでてくるだろうし。
ただ、F1以外のスポーツなのに全国全世界トップとなると無理だけどね。
天才の才能を伸ばす環境と言うのはかかせないね

583 :病弱名無しさん:2006/06/19(月) 11:37:26 ID:9dSuUs6I
天才は、恋をするのだろうか?

584 :病弱名無しさん:2006/06/19(月) 12:28:34 ID:c/Vho8cb
>>583
モーツァルトやゲーテが天才なら、彼等はむしろ恋愛経験が多いよね。

585 :病弱名無しさん:2006/06/19(月) 12:43:02 ID:Xrbj4qx9
君たちそんなに天才についてしりたいなら、時間もお金もあるんだろうし
本を買って読んで何が天才かについて答えをだせばいいんではないか。

586 :病弱名無しさん:2006/06/19(月) 17:59:56 ID:9dSuUs6I
書物などではなく、リアルで天才を発見・観察したいのですが、
バイト先や学校などで、どういったタイプの人物に注目していれば、
天才の要素がある人間を発見できますか?

587 :病弱名無しさん:2006/06/19(月) 18:02:15 ID:tcOYqXVJ
>>586
まず、頭がいい人がいるバイト先や学校に行くことだと思う。
特化した能力がなければ就職できないようなところとか。
ファミレスでバイトしてたりしても、天才が見つかる可能性は低いかもしれない。

588 :病弱名無しさん:2006/06/19(月) 19:29:47 ID:IxHHhHvj
>>586
まず書物からだと考えるけど。リアルなんてまずみつからないよ。
そもそもどんなのが天才かすらわかってないのに。

世界のすごい人をいろいろみて、天才についてのことをかいていある
本をいくつかよんでいちばんしっくりした定義を自分で持つ。

そしてリアルをみるならわかるけどね

589 :病弱名無しさん:2006/06/19(月) 20:16:25 ID:/dCjFffV
>>582
そういえば、天才にしぼって解説した本は読んでないな。伝記も少ししか。
読んだ本や聞いた話に出てくる、天才に関する情報から考えて言うと、
社会にとって凄く役に立つから、普通は許容できない問題があっても許されてる人、という感じかな。
すなわち、負の側面はオマケであって、必要条件ではないという考えだね。

いずれにせよ、今はむしろ、多くの人を感化するような存在、
いわゆるカリスマに近い意味のほうが一般的かな、と思うわけです。
てことで、定義や判断基準は人それぞれになるんじゃないかと考えたんだけど、早とちりだったかな。

590 :病弱名無しさん:2006/06/19(月) 20:24:13 ID:tcOYqXVJ
誰から見ても、異論の出ない「まさに天才」って例えば誰だろ?

591 :病弱名無しさん:2006/06/19(月) 21:30:41 ID:9dSuUs6I
書物を読んだけど、アスペルガーとかADHDとか、そういった脳の微細障害が
ある奴に突出した才能があるという事しか分からない。

592 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 01:18:57 ID:znidoK7Y
ラファエロは絵画史上屈指の天才と言われているけど、
言動や行動に異常が全くなく、普通のいい人だったと言われているよね。

593 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 12:56:51 ID:PNSqkJ1y
芸術とかスポーツとかの天才は、あまり羨ましいとは思わないな・・・。

どちらかというと、数学とか科学とかで、世の文明の発展に名を残す
方が羨ましい。

594 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 13:03:39 ID:nzvY15ly
そして滅亡へと導くw

595 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 13:51:44 ID:4YDNsuB+
>>591
たくさんよまないと。 1つの天才しかかかれていないものも
あるだろうし。

596 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 13:57:14 ID:4YDNsuB+
本たくさん読んで、天才と言われている人間の伝記みたいのを
たくさんよで データを蓄積してから答えを出さない限りいつまで
たっても何が天才かわからないし、わかるわけだない。スレがまと
まってないようにね。

ガウスとか、簡単な伝記を読んでみたらいいんでしょう。
絵は少しわかりにくい。写真と同じように書けばいいというわけでなく
まわりが良いといったら良い様にみえるものですし

数学とか物理とかきちんと数字でわかるようなものならすごさがわかる

ガウス様を崇めよ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1145042348/

597 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 14:04:52 ID:znidoK7Y
>>596
でも、そのラインだと天才の芸術性についての理解は
深まりそうになくね?

アインシュタインは美意識が独特だったし、
ニュートンは晩年、錬金術に没頭していた。

芸術性や宗教性の部分での感性がないと、
天才の本質には迫れないんじゃまいか?

598 :薬屋の倅:2006/06/20(火) 14:26:10 ID:CdfH6D6F
このテの話を聞くといつも、
賢者ディオゲネスがオナニーしてるのを弟子に見られた逸話を思い出してしまう
凡人な私

599 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 16:13:06 ID:4YDNsuB+
>>597
本読んでからいえ

600 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 16:23:34 ID:nzvY15ly
本、本てうるさいやつがいるなwwwwwwwwwwwwwwwwwww
こういうやつに限って実体験が伴っていないことが多いwwwwwww

601 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 16:27:31 ID:znidoK7Y
>>599
何を読んだらいいの?
ヴァザーリの芸術家列伝とか、
モーツァルトの手紙とか、アインシュタインの言行録とか、
数学者エルデシュの伝記とかは読んだけど?

602 :薬屋の倅:2006/06/20(火) 16:59:13 ID:CdfH6D6F
>>601
夢野久作「ドグラ・マグラ」

603 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 17:19:06 ID:znidoK7Y
>>602
ディオゲネスの次はドグラマグラかぁw
面白いラインで攻めてくるね。

HPラヴクラフトとかも、やっぱり読まないとだめかもねw

604 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 17:24:52 ID:weeV4o1n
http://otd10.jbbs.livedoor.jp/DrKIsEssays/bbs_plain?base=1&range=1

ここのパイオニアとソフィストを読め

605 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 19:17:35 ID:nzvY15ly
>>602
面白い趣味してるじゃねえかw

606 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 19:28:54 ID:4YDNsuB+
>>601
アマゾンとかで天才で検索とか

607 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 19:32:44 ID:f4MUPj4L
夢野久作か。
天才というか、紙一重というか、ねぇ。。。。
世間というか凡人の眼から見た天才というものは、いつの時代も好奇と偏見に満ちているな。

608 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 19:40:22 ID:4YDNsuB+
>>601
『天才』宮城音弥
天才の精神病理―科学的創造の秘密』
『天才 創造のパトグラフィー』
天才の栄光と挫折―数学者列伝

とか

 ガウス
ラマヌジャン
ジョン・フォン・ノイマン

で本タイトルを探してこの人たちの生い立ちとかが書いてある本を読む。

609 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 19:43:07 ID:4YDNsuB+
68 132人目の素数さん 2006/05/30(火) 23:37:26
ガウスの有名な7歳のときの公式、等差数列の和
S=n(n+1)÷2
1から100まで全部足すと、という逸話は有名だけど、
これをわずか7歳かそこらで考えたのはすごすぎて、ひいてしまう
ようするに、1+100、2+99・・・というふうに、101ずつの
組み合わせをつくって、そうすると組み合わせが2倍になるから、
2で割るだけの話。でも、それを思いつくだけでもすごい。
ガウスの先生の偉いところは、そのガウスの才能をのばしたところだね。
それによって、先生の名前まで残っているようだ。

610 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 19:45:35 ID:4YDNsuB+
アレクサンドル・グロタンディーク

この人についても本探して伝記みたいのを読んだらいいかと。
伝記探すのは図書館か、どっかの本屋とかいって探すしかない。。

611 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 20:27:30 ID:znidoK7Y
>>610
さんくすw 数学系以外の本は何かありますか?

612 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 21:20:40 ID:4YDNsuB+
>>611
わかりません。天才を以前他のスレで上げてみてと言ったとき、
いろんな分野があるからわからないと言うのを見ました。
物理とかいろいろあるからその分野分野にすごいひとがいるんでしょう。

天才についていろいろスレを読んだり本を読んだりウイキペディアで検索
していくと、いろいろな人の名前が出てくるのでそれぞれの人をメモなど
していってその人たちの伝記や その類の本を見つけ次第読むしかないでしょうね

613 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 21:43:44 ID:4YDNsuB+
子供のときに才能をだして頭がよかったけど、大人になって普通に
なるのは、成長がその子は早かっただけでしかない。

子供時もすごくて大人になってもすごいと言うガウスとかはすごいとなる。


では、子供のときほどほどで、大人になってようやく開花したような遅咲きの
人なんているんだろうか。スポーツだとあるよね・・

614 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 22:18:22 ID:znidoK7Y
>>612
レス、ありがとう。適宜、伝記を読み続けてみますね。

>>613
坂本竜馬とか織田信長とかは若い頃は頭が悪かったみたいです。
アインシュタインも子供の頃は学習障害で悩んでたらしいです。

615 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 22:30:59 ID:4YDNsuB+
アインシュタインが天才でないような気がしてないらない・・
天才と定義していいのか悪いのかその当たりすらわからない。

何人も人をみてその上でだれが天才かをはじめて言えるんでしょう。


しゃべれる犬がいたら天才犬といわれるでしょう。人間がしゃべれても
当たり前程度にしか思われない。その分野内の比較で
天才と言う言葉を用いるんでしょうから、たくさんの例をしらないと難しい。

そして過去の人間も天才ということについて必ず興味があったでしょうから
それについて調べて、書物を残している。 そういう本も読むのが必要

616 :病弱名無しさん:2006/06/20(火) 23:44:34 ID:PNSqkJ1y
ネット上のブログで読んだ女の人の話だが、

その女性は小学生の頃、IQが異常に高く神童扱いされ、特別な授業
プログラムを受けていたらしい。
(例えば、小学生で高校生の問題を解くような・・・)。
しかしIQは高くても精神は小学生なので、その圧迫に耐えられなく
なり鬱になったそうな。

そして今は22歳位だが、ひきこもりになり、リストカットの傷跡画像
や、自分の裸画像、独特の文体で解読の難しい鬱日記、奇妙な詩を、
リアルタイムでブログにて、毎日展開している。

こっちは、その女性を直接知らず、たまたまブログを見つけたので、時々
チェックしているが、何だかヤバそうな奴という印象しか受けない。

これが、天才の最悪の末路なのか?


617 :薬屋の倅:2006/06/21(水) 00:03:29 ID:DfpHh/Kq
ああ、夢野が受け容れられている、嬉しい
昔、読んだ、宮城音弥氏の著書が挙がっているのも少し嬉しい
あれは。。。あれは良いものだ。。。

>>614
信長はアタマ悪くなかったよ
ただ、戦国時代には非常識な行動が多くて、周囲の人間がそう呼んでいただけ
結果から言えば、彼を蔑みつつ無名に終った周囲の常識人の方がおバカさん
先見の明まるでなし
子供の頃、アタマ悪かったといえば、エジソンなわけだが、
ライヒと比べてしまうと、やっぱ「天才」の名も霞む感じ

>>615
少なくともアインシュタインが凡人で終っていないところは、
徹底的に否定していた不確定性理論を自説を曲げてまで認めたことかと
「全能の神が宇宙を創るのにサイコロは振らない」
「アルバート、科学を語るのに神を持ち出すのはやめ給え!」


618 :薬屋の倅:2006/06/21(水) 00:23:23 ID:DfpHh/Kq
連投スマセン
×ライヒ→ニコラ・ステラ ですですです
ウィルヘルム・ライヒも面白い心理学者だけどね
スティーヴ・ライヒも微天才音楽家


619 :病弱名無しさん:2006/06/21(水) 01:04:42 ID:AaLbpCIa
>>617
俺もアインシュタインの説には賛成なんだけどね
いやあんまり量子力学知らないけどさ

因果律、原因があって結果がある。で、また結果が原因になる。
全ての物事はこれだと思う。

コインの表か裏が出る確率は1:1だけど、コインの回転数、指で弾く力、その時の空気抵抗、回転ベクトルetc調べたら結果は分かる(実質不可能だけど)
まあ、、、、ただの自論だけど

620 :病弱名無しさん:2006/06/21(水) 01:21:25 ID:yAs0UB/K
>>616
その部ろぐちょっと呼んでみたいな。
ここでさらしちゃまずいのかな?

621 :病弱名無しさん:2006/06/21(水) 01:25:54 ID:JZiGSfpN
IQが高い = 天才 じゃないからね。
ブログでしか自己顕示できない奴なんて凡人だろ。

622 :病弱名無しさん:2006/06/21(水) 02:00:24 ID:fgZTzw6l
アメリカかどっかにいる、すべての日と曜日が一致する人
すごいよな。やっぱり脳に多少障害があると、普段使わないとこが発達する…。
脳を100%使うためにはどうしたらいいものか

623 :病弱名無しさん:2006/06/21(水) 02:10:30 ID:yAs0UB/K
すべての部分に障害を持てばいいのでは?

624 :616:2006/06/21(水) 02:21:56 ID:Btl8z0xw
>>620

いいのかな・・・晒してしまって・・・・。
2chに荒らされたら、余計に鬱になったら可哀想だしな。
しかも、自分の裸画像とかアップしてるし・・・www

625 :病弱名無しさん:2006/06/21(水) 02:29:15 ID:yAs0UB/K
やっぱまずいよなぁw

でもよみてえww

626 :病弱名無しさん:2006/06/21(水) 09:57:48 ID:W8rAClbG
>>616
それはただの早熟な頭なだけでしょう。
大人が小学生のIQテストをうけたらIQ150とかになるんだよ。
天才は小さいときすごくて、大人になってもそのまま成長をつづけて
ずっとすごいになる。 小さいときだけすごいと早熟でしかない

627 :薬屋の倅:2006/06/21(水) 10:19:33 ID:DfpHh/Kq
昔、【レインマン】って感動映画もあったけど、
クローネンバーグ監督の【ザ・フライ】【デッドゾーン】【スキャナーズ】を
観た後では色褪せる。これこそ「天才」だ
近年ではFOXTVの【マルコムインザミドル】なんてのもあるが、あれはバカドラマw

>>626
早熟というか、子供時代は誰でも天才
バソプレシンっていう頭よくなるホルモンが分泌されまくるからね
これは大人になると止まるばかりか、その阻害物質まで分泌されるとか
何でなのかは生命の神秘だが、まあ、頭良すぎたら大人社会では何かと
不都合が多いのであろう
体の仕組みがそうなっているヒトにおいて神童のままでいる人間を、社会では、
「天才」ではなく「ピーターパン」と呼ぶ

て有価、武ログの話はもういいでしょお?;;

628 :病弱名無しさん:2006/06/21(水) 10:29:23 ID:W8rAClbG
本たくさんよんでデータを蓄積しないと何もわからない

629 :病弱名無しさん:2006/06/21(水) 12:19:00 ID:oIGrJE8K
バソプレシン(AVP)(抗利尿ホルモン)
ヒトのホルモンの一つ。脳下垂体後葉から分泌され、腎臓での水分の再吸収を促進する。


630 :病弱名無しさん:2006/06/21(水) 12:21:16 ID:2S0DoxXZ
>>628
じゃあ、早く本よんで次のステップに行こうよ。

631 :薬屋の倅:2006/06/21(水) 12:45:55 ID:DfpHh/Kq
海外からリジン-バソプレシン(デスモプレシン)なら購入可能だが高価
しかも効かねんだわこれが(ヒトの頭良くするAVPは「アルギニン-」)

632 :病弱名無しさん:2006/06/21(水) 12:47:12 ID:yAs0UB/K
アルギニンはマッチョたちがとりまくってるが
マッチョは賢いのか?実は

633 :病弱名無しさん:2006/06/21(水) 12:53:16 ID:sjDSUKLw
脳まで筋肉だからな。引き締まったたくましい考え方をするのさ。

634 :薬屋の倅:2006/06/21(水) 14:08:19 ID:DfpHh/Kq
うむ、リジンバソプレシンは豚などが分泌すると文献にはある
たるんだ考えでは遺憾と思うのだ

635 :病弱名無しさん:2006/06/21(水) 14:10:41 ID:yAs0UB/K
豚を食えばぶんぴっつするってえか?

636 :薬屋の倅:2006/06/21(水) 16:44:28 ID:DfpHh/Kq
いいなそれww私はピートロ塩ダレでww(脳だってばよ奥さん)

637 :病弱名無しさん:2006/06/21(水) 21:59:10 ID:W8rAClbG
>>630
暇も金も無い・・

638 :薬屋の倅:2006/06/22(木) 10:40:42 ID:FXIMwdTp
>>619
うん、アルバートは自己否定してしまったがな
しかし、だから自論を卑下する必要される謂れもないわけだな
「独自の考えを持つ者は全て変人だ。それを証明してみせるまでは」
アメリカの天才作家の言葉ですわ

639 :病弱名無しさん:2006/06/25(日) 02:10:16 ID:PAdX+0YQ
本の重要性も判るし、自分の不勉強さを棚に上げてることも認めるけれど、
たくさん読まなきゃわからないっていうのは、ちょっと危険かもよ。

それだと、知識が不足している時点で、議論の参加資格がないも同然だと感じてしまうんだ。
そして詳しい人は納得いくけど、多くの人には意味がよく判らない答えが出てくる。
釈然としないけど、反論もできないから、専門家の意見を受け入れざるを得ない。

日常的に繰り返されてないかな、そういうこと。
だんだん、どうせ言っても無駄という気分になってくるのは、私だけじゃないよね?

640 :病弱名無しさん:2006/06/25(日) 12:42:02 ID:bD9XDrk2
>>639
うん。

641 :薬屋の倅:2006/06/26(月) 02:25:33 ID:lL5WHbE4
>>639->>640
専門家相手に対話できても一般人を肯かせられない人間って、
エキスパートではあっても決して賢くはないよ
本当に賢い人の話って、門外漢でもツッコミができる
でも、それに対してこっちも肯ける反論をきちんと返してくれる
ファインマンって学者がそういうタイプだと聞いたことがある

どうせ言っても無駄と感じるのは、言っても無駄な相手と話しているからだけに過ぎんよ
どれだけ難解でも、秋葉原は日本の叡智の総本山ではないだろう?
だから、対話の可能性を捨てては遺憾と思うな

642 :病弱名無しさん:2006/06/26(月) 22:24:35 ID:NUxfFqe5
漫画・映画の「デスノート」のLって、典型的な変人型天才だと思わない?

643 :薬屋の倅:2006/06/28(水) 02:54:33 ID:uyJ4Rq55
>>642 フィクションの特権だな
あれを見て、先の先を読む心理戦術と「頭を使えば糖分では太らない」と、
本心ではどちらに惹かれたかで、ある程度、人間性が決まる(ような気がする)

644 :病弱名無しさん:2006/06/28(水) 22:52:57 ID:s+B2babC
面白そうだな。>デスノート
漫画喫茶で読んでみるか。

645 :病弱名無しさん:2006/06/29(木) 00:26:13 ID:GqwDsNHz
>>644
今11巻まで出てるが、一冊読むのに、けっこう時間かかるから、
オクで中古本でも買った方が得かも。

646 :病弱名無しさん:2006/06/29(木) 00:43:28 ID:srCiS4zE
わさびが右脳を刺激するって本当?

647 :薬屋の倅:2006/06/29(木) 02:16:02 ID:JPsceaeq
>>645
ネームの多すぎるコミックはダメー!! とかゆう阿呆な不文律と無能な編集者を、
事実上、排斥してみせただけでも、デスノとヒカ碁は功績が大きい
同時にネームの多さは読者の脳をくたびれさすという不文律を改めて
肯定させた罪も大きい、そんな矛盾を孕む天才的作品群
CTVの囲碁将棋専門chでヒカ碁を連続放送しているのは何とも微笑ましい

648 :薬屋の倅:2006/06/29(木) 02:33:31 ID:JPsceaeq
>>646
右脳だけとは思えんが
脳に痛覚があったら判るのにね(地獄)

649 :薬屋の倅:2006/06/29(木) 15:26:20 ID:JPsceaeq
漫画跳躍の話ついでだが、世の「天才」って、どこか「うっかり」な人、
多くないですか?
私、荒木ひろひこ先生が、コミックの枠からはみ出した「うっかり天才」に思えて
なりません

650 :病弱名無しさん:2006/06/29(木) 16:00:55 ID:DZ560E3l
不注意がある天才は、ADHDとかADDとかだね。
荒木さんがそうかは分らないけれど。

651 :病弱名無しさん:2006/06/29(木) 19:03:22 ID:/O/Gl0Cp
>>1のチェックポイントには全部当てはまる
アメリカで小学校に通っていた頃、先生に天才と呼ばれていた





それが今は凡人だよ
日本に帰って中学上がってからは友達にもバカにされっぱなし

652 :病弱名無しさん:2006/06/29(木) 20:53:16 ID:YZSnRP3h
本当に天才になりたいなら自分でどうにかするものだと思うが。
仮に天才になったらその天才は人の力を借りて天才になったわけだから
それは、天才ではなく多少賢くなり自分を【天才】だと思い込んでいる
【バカ】だ。
天才は見たことが無い。度々天才は〜だとか書いてあるが、それは、自分が
見たのではなく他から得た情報にすぎない。
私が言いたい事は、天才は独自の努力の結晶だ。

653 :病弱名無しさん:2006/06/29(木) 21:30:11 ID:UfPkOP2C
小学生のころに天才といわれたやつは多いと思うよ

654 :病弱名無しさん:2006/06/29(木) 21:36:44 ID:DZ560E3l
>>652
努力とかしなくても、才能あふれてるのが天才のような気がw
努力して才能開花するのは秀才って呼ぶんじゃないかと。

655 :病弱名無しさん:2006/06/29(木) 21:37:59 ID:UfPkOP2C
天才がどのようなものか知らないが
努力せずに成功したってのはほとんど居ないだろう

656 :病弱名無しさん:2006/06/30(金) 06:36:08 ID:d117dU23
天才ってあれだろ、相対的なもので、自分と差があればあるほど天才ってことになる。

657 :病弱名無しさん:2006/06/30(金) 12:15:58 ID:FAoihxII
アメリカには、ADDとかADHD・アスペの子の、特殊な専門教育機関が
あるらしいね。才能を伸ばして天才の素質を開花させたり、社会で活躍できる
ように、その子に合った教育をするらしい。
http://www.ntv.co.jp/FERC/research/19981129/f1397.html


658 :薬屋の倅:2006/07/02(日) 16:00:34 ID:g6RZBX/q
さすがは移民とミュータントが流行する国だ
日本でそういうのをやると必ず「イジメ」問題(括りすぎている肝するが)が
絡んできて、消極的になりがちなのだな
こういう時によく使われる、「天才と●●は紙一重」というフレーズだが、
あれはイタリーの破天荒な犯罪学者、チェザーレ・ロンブローヅォの発言であり、
その世界では「骨相学の天動説」とでも呼ぶべき古い学説であって、
決して俚諺ではない
調べると判ると思うが、ロンブローヅォ(ある意味、天才)って博士は全く、
とんでもなく、あばれはっちゃくなのである
。。。はずなのだが、いまだ支持者が多いのは何故だろう?(民間に)

659 :病弱名無しさん:2006/07/02(日) 16:08:52 ID:ZAQK8WRs
養老くんがロンブローゾーと同じような事いってるからじゃないかな。
バカの壁読むとなかなか強烈。

660 :薬屋の倅:2006/07/02(日) 18:22:33 ID:g6RZBX/q
ああ、何となく判るカモン
かつて、養老氏のお弟子サン、布施英利氏の授業を受けた者として
これは社会学、これは医学、これは物理。。。なんて漢字に自分で線引きして
話を聞いていないと整理がつかなくなるよね
ただでさえ精神病理学と社会学とが領域を仲良くシェアしている、この現代で
本来なら彼らが、もっと高尚で難解な文献へのサブテキストなのだろうが、
情報が偏りすぎて彼らを読解するテキストが必要になっているよ(私はね)

661 :病弱名無しさん:2006/07/02(日) 18:48:07 ID:uPW/mNw7
天才とは時間なんですよ

『〜の天才』とか言うけどそれはその時その人が天才だっただけ。
イチローが30年後に今と同じプレーができないようにね。



662 :病弱名無しさん:2006/07/02(日) 20:00:54 ID:hM/w1jXf
丸山浩

663 :薬屋の倅:2006/07/03(月) 03:18:41 ID:/g1MBtAY
>>661 妙にナトーク!!
しかし、そうすると、ゴッホやサティは芸術家どまりの一般人なぬ?

664 :病弱名無しさん:2006/07/03(月) 20:09:01 ID:mXpE+X2C
大人のDSトレーニングでも汁

665 :病弱名無しさん:2006/07/04(火) 09:55:48 ID:6+V/y18y
>>663
芸術の天才だろ。

666 :病弱名無しさん:2006/07/04(火) 12:12:41 ID:Jyuz2Dqz
でもガウスよりたぶん、ゴッホやダビンチやモーツァルトの方が有名だしな。
天才っていえば、芸術家だろ。

667 :薬屋の倅:2006/07/04(火) 15:28:46 ID:E2PXlVrK
見えないだけで、ガウスだってアマデウスくらいには街に溢れているのだが
ただ見えないだけなのだがなあ。。。

世の芸大や美大を目指している人たちを特別に天才予備軍と見たことはないな
リアルタイムに評価されていない芸術家って、言った者勝ちな気モス
決してDr●松と同列とは言わないけれど、どうなのだろうか?

668 :薬屋の倅:2006/07/04(火) 15:33:44 ID:E2PXlVrK
それでも「天才」は後天的に創ることが可能と信じる私は凡人で終わるのだろうか?

669 :病弱名無しさん:2006/07/08(土) 08:42:33 ID:vTpoWMuE
>見えないだけで、ガウスだってアマデウスくらいには街に溢れているのだが
>ただ見えないだけなのだがなあ。。。

....本気でそう思ってるの?...


670 :薬屋の倅:2006/07/09(日) 00:13:57 ID:nGQFTmXt
>>669 うん!!

671 :病弱名無しさん:2006/07/09(日) 02:04:08 ID:hYPXAH/Y
>>670
頭大丈夫かお(^ω^)おっおっつぇっ

672 :薬屋の倅:2006/07/09(日) 04:27:26 ID:nGQFTmXt
>>671
あまり大丈夫ではないとみえ、晴やかな笑顔の意味が判りません
少し語って欲しいところね、語れるのなら

673 :病弱名無しさん:2006/07/09(日) 14:53:53 ID:uPNxy/iE
個人の伝記や作品が知れ渡ってるという意味では、
数学者よりも、芸術家の方に軍配があがる。

ゴッホやモーツァルトの伝記映画はあるけどガウスのはしらない。
ガウスと聞いて具体的な業績が思い浮かぶ人は、
モーツァルトの音楽の一節を思い出せる人や
ゴッホのひまわりを思い出せる人に比べると恐らくずっと少ないだろう。

ただ、ピップエレキバンのような商品でさえ「ガウス」という
単語と無関係ではいられない。数学など他の分野の業績においても
ガウスの影響力ははかりしれない。
その意味で、ガウスの影響はかなり世界に広範囲にわたっていて、
ガウスなしで今の世の中は回らない。

674 :病弱名無しさん:2006/07/10(月) 23:48:53 ID:+YiYnZeh
デスノートのLみたいな変人、君らの周りにいない?

675 :病弱名無しさん:2006/07/12(水) 21:00:52 ID:ia9iF50X
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/handicap/1152690024/l50
ADD【脳の軽障害者の子作りの賛否】アスペ等

676 :病弱名無しさん:2006/07/14(金) 09:43:09 ID:cwCuTA6m
何事にも効率というものがある
無駄な苦労をして良い環境を得るより、初めから良い環境で育った者の方が上に決まってる
独学による試行錯誤なんざ生兵法、経緯なんざ回り道、下積みなんざ単なる苦労
それが人を凌駕できるのは才能のある天才だけだ
無能な日本人はそれを認めまいと、美学として努力を用いりたがるだけ
サッカーをみても日本に生まれるかブラジルに生まれるかの違いだけで決定的だな
現実としてレベルの差は歴然
あくまで現実としての普遍的な事実だからな

677 :病弱名無しさん:2006/07/15(土) 03:11:23 ID:rhcbSbDN
>>676
同意。最近の本は才能というか生まれ持った潜在能力を軽視しすぎて腹立たしい
全ての人間の脳はほぼ同じだから、環境と努力のみが能力を左右する
・・・なことがあるわけがない。ブラジルで育った日本人がブラジル人と同等の能力を得ることはできないように
生まれ持ったものはおおきいよ

まあこういうことを述べない理由は、皆が努力をやめてしまうからだろうけど
俺は真実をしりたい。凡人及びガ池沼が天才になれるものなのか


678 :病弱名無しさん:2006/07/15(土) 11:37:41 ID:2BPTcPHP
ハサミで髪の毛切るのが天才
チェーンソーで髪の毛切るのが凡人

生まれ持った能力をいかに活かすかが重要
チェーンソーは大木を切る天才なのに、わざわざハサミの真似して髪の毛切ろうとするのは愚の骨頂

679 :病弱名無しさん:2006/07/15(土) 11:49:06 ID:VsynYY8t
やっぱ天才って数学ができるやつが多いのか?
俺国英は天才的だが数学は致命的なんだよな

680 :病弱名無しさん:2006/07/15(土) 12:03:30 ID:hYkp5guJ
>>677
普通、凡人は天才になれないわけだけど、
熱病でおかしくなって、予知能力身につけたり、
雷に打たれてから、人を癒やすことができるようになったり
という話は時々聞くよ。
ヨガなどの修行でもある種の能力が開花したりということは
あると思う。

681 :病弱名無しさん:2006/07/15(土) 20:33:21 ID:cclA2l1w
>チェーンソーで髪の毛切るのが凡人

それは凡人では無いな。
ある意味、天才。


682 :病弱名無しさん:2006/07/15(土) 21:30:14 ID:ppQ2gy0v
ある髪型を生み出すためにチェーンソーを
用いるのが天才じゃないか。
もちろんそれ以外じゃ駄目。

683 :病弱名無しさん:2006/07/17(月) 14:36:13 ID:MRbuQbUy
天才肌!【ADD・アスペ・LD自慢】発揮!
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/handicap/1153114168/

LD・ADHD・ADD・アスペ・自閉症等の軽度発達障害者へ!
コンプレックスを持つな!軽度発達障害者は天才肌の奴が多い。

さぁ!おまえら! 仕事面・趣味・日常生活で一般健常人に対して、発達障害
クオリティの発想・能力で対抗し、「あっ!と言わせた」場面を思い出し、優越感
に浸りながらその勝利に満ちた瞬間の、発想の課程・結果を、思う存分に書きなぐれ!!


684 :病弱名無しさん:2006/07/22(土) 03:30:41 ID:4PPKpymH
馬鹿と天才紙一重
天才無理そうだからとりあえず馬鹿になってみる

685 :背の高いブ男:2006/07/22(土) 06:15:49 ID:6X/ssOGu
うむ、それもいいだろう。


686 :病弱名無しさん:2006/07/23(日) 14:52:24 ID:bniGSl81



687 :病弱名無しさん:2006/07/24(月) 08:02:10 ID:uzXRvdn0
>>679
分野ごとにそれぞれ天才がいるんでないでしょうか。

ただ数学できないと 頭はきれないのが多いけどね・・・


こんなところで聞くより本を読んだ方が結論が速く出る

688 :病弱名無しさん:2006/07/30(日) 00:44:37 ID:F9swWJZj
age

689 :病弱名無しさん:2006/08/03(木) 22:50:41 ID:zfbZTMo9
語学ができるやつのほうが頭いいと思うけどね。
ただ数学をやると問題に対するねばりがでるよな。
あいまいに答えを出さず、白黒はっきりするところまで突き詰めるねばりが。

690 :病弱名無しさん:2006/08/04(金) 14:27:02 ID:twiBhp7D
数学や語学をできる人が頭良いように思うのは、その能力が分かりやすいから。
10ヶ国語話せるとか○○方程式を発見したとか複雑な暗算ができるなど。

691 :病弱名無しさん:2006/08/04(金) 23:10:33 ID:Pso67SW7
天才ってエネルギーの大きい人のこというんじゃないかなあ。
ひとつの物事にとことん執着できる人。
ふつーの人がやめちゃうとこでやめない人。あと集中力。
努力っていう言葉は天才と対極にあるよーな感じだが
物事に時間を割くこと、エネルギーを注ぐことを「努力」と呼ぶのなら
天才も努力はしてると思われる。

692 :病弱名無しさん:2006/08/05(土) 19:33:42 ID:JzbZazjS
天才になるには、エネルギーが必要だ。
だから、天才は常人の何倍もねばり強い。
飽くなき執念をもっている。努力せずに天才でいられる人は障害者とか
例外的な人だろう。
その努力ゆえに天才の称号を手に入れた人が多いのではないかな。

693 :病弱名無しさん:2006/08/05(土) 19:52:30 ID:mR0BC2fi
>>692 凡人乙。

694 :病弱名無しさん:2006/08/05(土) 22:29:14 ID:z0auHMCg
お勧め自己啓発書 パート6

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1151710110/

やる気が出ない・・・
人間関係がうまくいかない・・・

ってな人は自己啓発の本を読みましょう

695 :病弱名無しさん:2006/08/06(日) 02:55:28 ID:pnq7TK7i
天才は自己啓発の本など読まん。

意味無く意気消沈したり、人間関係でくよくよ悩むような者は屑。
自己啓発盆ごときで影響を受けるような薄っぺらい人間など、
何を成し遂げることも無く、無為に浅ましく年を重ねるだけの豚だ。カツモクし精進せよ。

696 :病弱名無しさん:2006/08/06(日) 07:15:49 ID:B9htKxpb
天才には成れないかも知れないが速聴が結構いいらしい。
パソコンソフト使えばタダで出来る。

タダで速聴できるソフト
http://wweden.s18.xrea.com/ability/l_soft.html

697 :病弱名無しさん:2006/08/08(火) 07:53:43 ID:CJZBjoG1
たとえば野球に変わるスポーツのボールを口でうちあうスポーツができあがったら
そのスポーツでずばぬけたトップになるやつが出てくるわけです。ずばぬけて何か
すごかったら天才と呼ばれるでしょう。

野球で天才でもほかのことやらせると天才とは言えない人だらけ。
つまり、くちでボールをうちあうスポーツができあがれば、今普通の人が天才になるわけで
天才にはなれるのかと。

でも結構どうでもいい話にしかみえないが

698 :背の高いブ男:2006/08/10(木) 16:37:29 ID:86daMUmd
>ボールを口でうちあうスポーツ

わけがわからん。。。


699 :病弱名無しさん:2006/08/11(金) 20:16:24 ID:MDF4TE7h
>>698
とりあえず、次の日曜にやってみようか?

700 :病弱名無しさん:2006/08/12(土) 01:48:16 ID:8CeJDyAu
>>698
もっとマシなの思い付かないのか(笑)
チンコで打つとかさ。

しかしそのとんちんかんな発想は天才っぽい

701 :病弱名無しさん:2006/08/12(土) 03:49:34 ID:hdO1IXTR
頭が良すぎて人生がうまくいかない
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1152499902/


702 :な〜たそ ◆BYrcj9t0cY :2006/08/12(土) 21:17:18 ID:NWcH5PHO
高1の最初に1週間で高校英単語を制覇した人
2006年の全日本記憶力チャンピオン
http://www1.neweb.ne.jp/wb/ouo/

703 :病弱名無しさん:2006/08/12(土) 22:08:36 ID:idwTf3Sw
>ボールを口でうちあうスポーツ
バンジー素潜りじゃ駄目?

704 :な〜たそ ◆BYrcj9t0cY :2006/08/14(月) 11:33:02 ID:Z24lYH5a
方法論に話が集中してる気がしますけど、目的論として、
どんな脳を最終的かつ理想的に手に入れたいか、
考えてみるのも有用だと思います

案外、理想がハッキリしていないものですよ

ぼくは理想は人それぞれだから、
やみくもにあり合わせの天才像を信仰し目標とするのは
必ずしもベストな結果を生み出さないと考えてます

705 :病弱名無しさん:2006/08/14(月) 19:58:57 ID:gUm0zG4Y
ダヴィンチは天才中の天才

あらゆる分野で秀でた才能を示したから

706 :病弱名無しさん:2006/08/14(月) 20:09:41 ID:gUm0zG4Y
生まれつきの天才は存在しないと思う。
人間は最初の環境で自分が形成されるから。
赤ん坊のアインシュタインが狼に育てられれば狼の子供になっただろうし。
赤ん坊のアインシュタインが日本でなぜか育てられれば、学者の才は開かなかったかもしれんし。

707 :病弱名無しさん:2006/08/14(月) 20:33:04 ID:gUm0zG4Y
>>666
美術とか詳しくないけど
生前のゴッホは全く評価されてなかったけど
後に偉大な天才の称号をもらったけど
浮世絵なんかもその時代の庶民向けの絵みたいな扱いだったし

もしかすると、ゴッホ以上の天才画家とかも
埋もれて誰にも理解されなかったけど存在していたのかもしれない。

708 :病弱名無しさん:2006/08/14(月) 21:09:38 ID:L6sXnHew
かしこくなりたいのか
つドラゴン桜

709 :病弱名無しさん:2006/08/14(月) 23:00:46 ID:Xdudzkf6
>>705
ダヴィンチはタイムマシンでやってきた未来人から様々な技術を教わったからあんな業績を残したんだ
でも俺たちはその世界とはパラレルな世界にいるから当然その事実は知らないわけなんだ

って、どっかで見た

710 :病弱名無しさん:2006/08/15(火) 19:50:35 ID:Ra+Yo/0M
天才になれるものならなりたいけど・・
自分で自分のことを天才だなんて思ってた時もあった。
・・いや、勉強もできたわけじゃないし、
芸術的なものもなかったのに、、なんとなく
ただ万能感だけが覆っていた。青春のとき

天才じゃないなら生きていてもしょうがないと思うことがある。

711 :病弱名無しさん:2006/08/15(火) 20:28:32 ID:SPBUa35z
何も達成しないと天才とは言われない。
ジャンルは自由。
オリンピックでメダル取っても天才。

712 :病弱名無しさん:2006/08/18(金) 01:12:58 ID:jI+OVVwP
>>709
ダヴィンチのような万能型の天才に
スウェーデンボルク(スウェーデンボリ)がいる。

レオナルドよりも実用的な飛行機、ポンプなどの発明。
鉱物学、人体解剖、等々で当代随一の業績をあげた。

713 :病弱名無しさん:2006/08/18(金) 22:12:59 ID:qviup9wC
天才より、努力家になりたい。

714 :病弱名無しさん:2006/08/18(金) 23:14:21 ID:fjXRyvY+
おまえらほんとステレオタイプだな
だまされてんだよ
たとえばだ、奇術師がハトを出すとする
奇術を知らない一般観客は「すごいね!」「でもなんかタネがあるんだろ?」とか言いつつ
雰囲気に飲まれ、操られ、興奮する。
で、奇術師がなにやってるかっつうと、
「帽子をあげて、引き出しあけて、回転させて、ポーズをとる。シーン6はなんだっけな。てか俺今日もかっこいいな」
ぐらい。
要は、天才のやってることはわかりきってる作業なんです。
違うんだったら、俺が受験料払ってやるから天才ども一週間で東大理3から開成高校追い出してみな?

715 :病弱名無しさん:2006/08/19(土) 00:16:58 ID:sH1bcc+R
今まで生きてきた中で、俺が会った天才は一人、
テストではほとんど満点、めっちゃ勉強しているのかと思ったら、テスト前日に1〜2時間するだけ
嘘を付いているようにはどうも見えない・・

ほとんど授業で覚えれるらしい、成績は音楽だけ2であと全部5、
全国の順位が出るテストでは12位だったらしい、
普段も知的で、会話も上手い、みんなから信頼されていた・・

久しぶりに駅で会ったが、東大に受かったらしい、
何が違うのだろうか

716 :病弱名無しさん:2006/08/19(土) 07:44:50 ID:8N+96eFc
人は輪廻転生するから、数が多いほうが頭いいのは当たり前
勉強できないやつは馬鹿なんじゃなくて、まだ人間初心者なだけ。

717 :病弱名無しさん:2006/08/19(土) 16:31:17 ID:9ePMPNpd
何処の宗教法人だここは

718 :病弱名無しさん:2006/08/21(月) 04:46:58 ID:GZBYzfAN
>>715
ハートだよ

719 :病弱名無しさん:2006/08/21(月) 06:16:53 ID:bVs9sQmo
>>715
傍からそうとは見えないほどの集中力だろ


いかに効率よく覚える・考える術を知っていたかだね

720 :病弱名無しさん:2006/08/21(月) 06:23:03 ID:F0CM++mg
確か側頭葉を刺激すれば良かったんだよな。
脳の一部を切除してみた奴もいたら感想聞かせて。

721 :病弱名無しさん:2006/08/21(月) 06:48:01 ID:DIQuDcQf
記憶力ってかなり重要だな。今までは時間さえかければ頭の良いやつと対等にわたりあえるくらいの物事を覚えられると思ってた。でもほんとうに頭の切れる人は格が違う。物事をインプット、アウトプットする質、量、スピードが違いすぎる。

722 :病弱名無しさん:2006/08/21(月) 10:34:46 ID:iSBSeLgh
天才のやつみると生きる気なくすんだよな
天才っていうか、才能があるやつ。頭だけじゃなく
俺が一生懸命やってもできないことをさらっとやったり、
どんなにがんばっても超えられないと思うと、マジで消えたくなる

723 :病弱名無しさん:2006/08/21(月) 13:00:13 ID:8qZSrDQ3
そういう人をなくすために劣悪遺伝子を淘汰して
天才のみ子供を残せるようにすればOKでしょう。

一夫一婦制を廃止し、一夫多妻制を導入。
大学入試で一科目でいいので偏差値65とれてないと子供産む
権利を有しないという風にすれば、馬鹿遺伝子が大幅に淘汰される。

子供生む権利をもってない人は人工授精で生む権利を持っている人から
もらうかたち。

これで今天才と呼ばれている人が人間の標準レベルに数百年で達するかも。



アウストラロピテクスより人類は頭がいいから、頭は発達する。
どうやって発達したのかといったらおそらく頭いい遺伝子をもったやつが
それを受け継がせていったからが理由でしょう

724 :病弱名無しさん:2006/08/21(月) 13:08:53 ID:LBYNgGTP
馬鹿な妄想だな

725 :病弱名無しさん:2006/08/21(月) 18:17:24 ID:GMcTO9yW
言っておくが現在の人類はクロマニョン人より頭が悪いよ

726 :病弱名無しさん:2006/08/23(水) 09:23:43 ID:OY1+IT1+
>>723

「高学歴バカの丸暗記」はどうなるんだ?

727 :病弱名無しさん:2006/08/23(水) 20:08:40 ID:8hlO0FHh
天才の子孫とかだと良かったとか自分も思う・・
世の中の人、皆が幸せになる方法の1つが723だったりするかも

男も女も出来の悪いものは苦痛なように世の中はできてるけど
723のように天才とか白人の超美形の人が子孫を男なら何十人、何百人も作れるように
国から支援金などがでるとして、すればいいと思う・・かな

ある一定のレベルまで水準がいけば、そこでも差はできるけど
人として、世の中に存在する価値のある人だし。

自分はゲーテの遠い子孫でありたかった。

728 :病弱名無しさん:2006/08/23(水) 20:45:54 ID:SistMWhd
暇な時間なんか考えてる× 暇さえあれば常に行動している○
こっちのが右脳的です。

729 :病弱名無しさん:2006/08/24(木) 15:27:13 ID:4kanfFQn
アスペ軍団なめんなよ。うち兄弟みんなアスペやけど、兄貴→早稲田。姉→大阪大学。俺→一橋大学。アスペ軍団で日本を動かそう!!凡人の一般ピープルはシカトで、、、




730 :病弱名無しさん:2006/08/24(木) 16:56:30 ID:MxyC32NT
秀才は天才の対極。
これ常識。
アインシュタインは劣等生。

731 :病弱名無しさん:2006/08/25(金) 12:05:38 ID:fqF4XTwb
アインシュタインは劣等生だった、というのは迷信だよ。
神童というわけではなかったけれど、成績は常に優秀だった。
ギナゲジウム?という中学校相当のところではトップクラスの成績を収めてたらしいし
アインシュタインの母親が祖母に送った手紙にもそのことが書いてある。

732 :病弱名無しさん:2006/08/25(金) 13:08:10 ID:H1yHXxFu
http://ja.wikipedia.org/upload/b/b4/Venn-Diagram-smallerequal.png
P = 天才
Q = 秀才
Green ≧ http://members.shaw.ca/delajara/Cox300.html

学術的な天才≒秀才(高IQ所持者)
それ以外の天才=人が認めたsenseを持っている人

秀才なら話は早い…と思う。

733 :病弱名無しさん:2006/08/25(金) 22:21:57 ID:JVvJnw62
右脳なんてもう古い!天才は小脳も活用するのですよ。なんせ小脳の方が細胞数が多い。

734 :病弱名無しさん:2006/08/26(土) 05:07:29 ID:aSSFtIhV
結局脳に行き着くのか

人間は脳の力を4,5%くらいしか引き出せてないって

ほんとかな?

結構脳なりに頑張ってると思うけど

細胞発達の可塑性とか発達展望が無限にあるって意味で
のlなんだろうか


735 :病弱名無しさん:2006/08/26(土) 05:28:46 ID:cC5qhUSk
引き出せる限界が4,5%なら100%使ってるってことでいいよ

736 :病弱名無しさん:2006/08/26(土) 07:44:31 ID:brRq43c/
天才とはシナプスが多い人だよ。

737 :病弱名無しさん:2006/08/26(土) 08:23:10 ID:vyFk+MPJ
>>734
適当に貼っておく

脳は3%しか使われていない?
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1528783
脳の使用率
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1264919

どこかの能力開発でアインシュタインが7%で、夏目漱石が6%…
と話された時にはひいた。なんで正確に把握してるんだよ

738 :病弱名無しさん:2006/08/27(日) 09:01:44 ID:9AmvhGy6
>>737
アインシュタインの脳は死後本人の解剖承諾があったから
誰かが薄くスライスした脳細胞を数えることで
通常の人より神経細胞が多かったことを
証明したんじゃなかったっけ?

739 :病弱名無しさん:2006/08/27(日) 09:12:38 ID:9AmvhGy6
>>737
言い忘れてた
リンク先紹介サンクス
そこから色んなページに飛んでたら
脳の使用率に関する疑問が和らいだ

そういやウィン・ウィンガーの頭脳の果ての序盤でも
脳をわずかしか使っていない系のこと
書かれてたような
その辺から誤謬がまかり通りだしたのかも

740 :病弱名無しさん:2006/08/27(日) 10:34:10 ID:YcnRerpP
>>738
アインシュタインやその家族の許可なしに脳を摘出したんだよ。
それで、その後に無断で摘出したやつから誰かに渡って更にその後にどこかの団体に渡ったんだけど
その摘出したやつがホルマリンでアインシュタインの脳を保存していたらしく
いわゆるホルマリン漬けになってしまい、ちゃんとした研究はできなかったそうだ

741 :病弱名無しさん:2006/08/27(日) 10:35:27 ID:OxRTb5Vr
だいたいボケ老人の脳細胞の数なんてたかが知れてる。

742 :病弱名無しさん:2006/08/27(日) 19:48:23 ID:U+APCa6e
>>737
人間の脳がほんの数%しか使われてないときいて
この前、自分の思いついた解釈

人間が狼に育てられると狼のような知能や行動しかできないように
もしかすると
人間ってのもたかが人間で

宇宙のどこかにいる、人間なんかよりもずっとずっと上の知的生命体
特別な能力が備わっている宇宙人に人間の赤ん坊が育てられれば
進化とかなしに、超能力的なことができるのかも。
それなら、今は少ししか%使えてない説明になるかも・・

743 :病弱名無しさん:2006/08/27(日) 19:54:45 ID:86TCIK/J
真理花の助けは必要不可欠。
おれは人間の老化についてちょっと気付いた。

744 :病弱名無しさん:2006/08/27(日) 20:08:23 ID:/4L3dgJQ
>>742
可能性はある。が、人間にはストレスという厄介なパロメーターがある為
脳を酷使するには限界がある。度を越えた勉強は能率が下がるしね。
それでも詰め込めば、性格の捻じ曲がった天才犯罪者が出来るやも知れぬるぽ

745 :病弱名無しさん:2006/08/27(日) 21:27:17 ID:U+APCa6e
>>744
哲学で自分の使っている言語に人は縛られているから
その言語で言えないことに、この言語では辿りつけないと気づいた哲学者がいたけど

宇宙人がテレパシーじゃなくて
人間のような言葉を使うとして、言語の形態自体が人間の言葉よりも
何段階も上だったとしても、多分
そこで人の赤ん坊が育てられれば、その言語を使えるようになると思う。
可能性は・・ある。

746 :病弱名無しさん:2006/08/27(日) 23:58:28 ID:N3nUEkLe
待てよ、知識量とか記憶の話しなのか、それは天才向けではないな。
コペルニクス的な発想力が天才の条件じゃないのか。
もしもだよ、地球が消滅して、火星に移住して生まれた子供に
教育しなかったら、以後学ぶべき事なんてそんなにないんだよ。
荒れくれた大地には覚えるべき動物も植物もない。
会話すべき外国も存在しない。知るべき歴史もない。

747 :病弱名無しさん:2006/08/28(月) 20:26:16 ID:bTG2A1uH
背が高い人は頭が良いらしいよ
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1156763023/

748 :病弱名無しさん:2006/08/28(月) 22:59:15 ID:bx3Ky/WG
天才といわれる有名人の多数には
発達障害の兆候が見られるらしいですね。

749 :病弱名無しさん:2006/08/29(火) 10:22:40 ID:1R3Y2IVB
>>740
それらしい本があった

>アインシュタインをトランクに乗せて

>アインシュタインを解剖したばかりに数奇な人生を歩むことになったトマス・ハーヴェイ。
そのイカれた老博士の願いを聞きいれ、アインシュタインの脳と一緒にアメリカ横断の旅に出た僕。
2人が織りなす感動のノンフィクション。

結局トーマス・ハーベイ博士が脳持ち失踪後
ttp://www.eiga-kawaraban.com/98/98112702.html
であるように
杉本先生が発見したってことなのかな

750 :病弱名無しさん:2006/08/29(火) 21:09:34 ID:LAj/iVX4
アインシュタインの脳の断片って売り出されてなかった?
アインシュタインの脳を持ってると自慢してる日本人をテレビ番組で見たことある気がするのだが。

751 :病弱名無しさん:2006/08/30(水) 21:41:18 ID:EJhLplrj
おまいら 凡人だ

天才には なれん。

752 :病弱名無しさん:2006/08/30(水) 23:05:53 ID:ZIvqXlBj
>>748
よけいなことを考えないからがむしゃらに努力できるのかな?

753 :病弱名無しさん:2006/08/31(木) 00:47:05 ID:qqXZ5zHS
>>726
暗記の科目で偏差値60超えるからOKだけど。
暗記も能力のうち。

>>727
一科目だけ偏差値65以上でないと子供つくれないという風にした場合、
今までどおりかプールはできるけど、嫁は人工授精で子供を残すことになる。

ただ、人工授精で残す場合お金がかかるから、 その相手に直接やられて
しまうか、人口受精かを選ぶことになるでしょうね。

754 :誤爆してきた:2006/08/31(木) 00:57:17 ID:qqXZ5zHS
暗記力は結構大事で、暗記している物事を駆使して過去にこんなことがあったから
これをやらないとか、この本にこれが書いてあったからこれとくみあわせるとこんな答えが
でるとか知識の検索ができて同じ失敗をしなかったり、答えを導き出したりする。

頭の切れがきちばんだいじだけど、記憶力もナイトその切れは最大限に稼動してくれない。


劣悪遺伝子淘汰のために、偏差値60未満は子供を残せないようにするのでOKでしょう・・

町のカプールとか事件とかみればみるほどなんでこんなやつが子供
残しているんだ? と思うようなものばかりが多すぎる。優秀なやつだけが残すのが
生まれた人間にとっても、うれしいはなし。

【裁判】 「風呂で溺れさせるとよく寝る」「まだ元気そうだからやっといて」…鬼畜両親、二女虐待死初公判
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1156918945/

755 :病弱名無しさん:2006/08/31(木) 01:41:20 ID:qqXZ5zHS
58 名無しさん
中学の頃から成績はよかったが、天才ってほどじゃなかったけど、
二人とも行った学校は地方の公立だったけど東大模試でも常に10位以内で、
プライドは高かったが性格もけっこうよかったし。
二人と高校が同じだった知り合いから話をきいたけど
基本を説明されるとすぐに応用でき、
普通の人の倍以上の速さで問題をするからとにかく蓄積量がすごかったらしい。

132 おさかなくわえた名無しさん sage New! 2006/08/11(金) 11:28:05 ID:hR5hoEsP
>>130 最初は隠れて努力していると思っていたんだが,本当にやっていなかったみたいだ。
ほかにも東大や医学科はいたがみんな類題をこなして応用へと進むって感じだったけど
そいつは一題サッと眼を通すと全て出来るって感じだった。しかも謙虚でもなく横柄
でもなく淡々とした不思議な男だった。っていうか我々は相手にされていなかっただけかも
しれないけど。灘なんかでは中一で先生より英語できるやつとかひまつぶしで仏語ぺらぺら
とか理Vやめて東京芸大ピアノ科とかいろいろいるけどそんなのとはちがい目標もやる気も
ない感じ。とにかく目の前に課題がくればとりあえず処理するって感じだった。

510 おさかなくわえた名無しさん New! 2006/08/22(火) 11:57:11 ID:44uLC7zW
1人天才がいたなあ。
みんなのアイドルでスポーツは何をやっても万能。
普段授業中は寝てばっかりで、勉強してるところなんて見たことがないし
学校以外でもいつも遊んでばっかりで、大学入試の前日まで遊びっぱなし。
ここまでは普通なんだけど、その人は東大へ行ったよ。
何が天才かというと、1度見たものを全て瞬時に暗記できる才能があった。
教科書の内容も、1度見ただけで何ページに何が書いてあるのか細かく覚えられた。
あれは天才だった。

756 :病弱名無しさん:2006/08/31(木) 01:43:25 ID:qqXZ5zHS

一科目だけ大学受験で偏差値65超えてないと子供を残せない
ようにしたら、こういうのが普通の人になるんだろうな。

犬猫よりずっとすぐれている人間の頭。犬が人間並みに頭がよかったら天才
といわれるけど人間は当たり前なので言われない。


偏差値65超えでないと子供を残せず、一夫多妻制も導入が一番だね。

757 :病弱名無しさん:2006/08/31(木) 07:43:47 ID:h48fBRlu
みんな外から見た印象で天才だって言ってるけど、実際誰も知らないところで勉強してるよ。

758 :病弱名無しさん:2006/08/31(木) 08:13:14 ID:qqXZ5zHS
>>757
してないやつは本当にしてないんだが・・

まわりは5時間勉強したのに自分が2時間程度しかやっていなく
だけど自分だけ点数が上とか経験してないんでしょうね。

これのすごい人になるとまわりが5時間やっても自分は0時間というのが
いるわけです。

759 :病弱名無しさん:2006/08/31(木) 11:56:57 ID:h48fBRlu
>>758
やっぱうちの学校にも理V行った人がかなりいたけど、彼らは考え方がちょっと違うんですよ。
もちろんガリ勉してるって言う人もいたけど、全く勉強してないって言う人もいました。

普段から模試の成績良すぎなのに、本当に勉強してないのか?
と、疑問に思ったのでいろいろ話したんですが、
彼は学校から帰ってきてからの2〜3時間の自習を勉強したとは考えてないんです。


まぁ単なる一例ですけど、0時間ていうのはないですよ。
授業時間の他に鉄録とかenaとかいってたりするし、
模試の成績がいいから、三大予備校の無料特待生と掛け持ちしてたりもするし。





760 :Shangri-la ◆5m18GD4M5g :2006/08/31(木) 12:07:06 ID:5IUmuJVi
一度死に掛けて脳内モルヒネ全開のトリップ状態を
経験してから、自分が覚醒したような気がしてならない。
まだ体調が25%程度しか戻ってないのに
前より冴えてるし。

761 :病弱名無しさん:2006/08/31(木) 12:12:52 ID:RF8nc3PI
長い脳震盪では?

762 :病弱名無しさん:2006/08/31(木) 14:20:32 ID:RKA/hvK4
てめえらの話しは、「牛乳を飲んで集中力をつけよう」のCMレベルの話し。
そんな奴が天才になる確率は低い。とりあえず「天才:宮城音弥著」あたり
から読んでみな。

763 :病弱名無しさん:2006/08/31(木) 17:52:10 ID:cFLV1i2E
マイナス要素と言われるものをプラス要素に変えられる逆境をバネにできる能力と努力を継続させる才能がまずなきゃ。
プライドとか偏見なんてまず捨てて無我夢中に何かに没頭し努力汁。
歴史に残る天才達はひたすら自分の志した分野に没頭し追究に励んだ。どんなに不利だと言われる状況で圧倒的苦難に襲われる事があっても
それを自分へのエネルギー源に変えられる力がある。ベートーベンの伝記とかおすすめ。
愚者は自身の経験に学び賢者は他者の経験、歴史から学べってな。

764 :病弱名無しさん:2006/08/31(木) 17:58:13 ID:RF8nc3PI
ベートーベンの髪型はガチ

765 :病弱名無しさん:2006/09/02(土) 23:01:30 ID:d10T+alE
>>759
そういうのもあるだろうけど、 サバン症候群の人は200ページの
本を10分で読み終わりそれを一字一句まちがいなくおぼえられそれの記憶は
20年たっても鮮明に維持されている。

つまり、すごいやつは本当にしてなくても不思議でないわけです。

へんな平等主義がはびこっているけど、能力の差は実際あるんでね。

766 :病弱名無しさん:2006/09/02(土) 23:04:22 ID:MrnzhDKh
勉強時間0時間で人より優れた成績を取るのは普通に考えて不可能でしょ?
例えば英単語、これは記憶の問題だから勉強しなきゃ覚えられるはずないし。
まぁ、一回見ただけ覚えるくらいならそんなに難しくないけど、
勉強時間0は絶対に無理だ。そもそも、本当にできる奴は勉強してないって言ってる
人はそのできる奴を24時間監視してるのか?そうじゃなかったら、勉強してないなんて
わかるはずないと思うんだが・・・・。

あと、「天才――賞賛するにあたらない。一種の精神病だ。」これが天才の正体
だと思うけどな。天才って精神状態が不安定な人が多いらしいし・・・。


767 :な〜たそ ◆BYrcj9t0cY :2006/09/03(日) 08:04:36 ID:KNPFvVPr
安定性より能力が上回ると不安定になりますよ
能力がありながらなんとか生きていけてる人は、安定性がありますよ
だから、天才は安定性がありますよ
天才が精神異常なのはその安定性をも上回る能力を抱えてるからです
ある人が天才の安定性を調べるために
・集中力
・リラックス度
・ストレス下での能力テスト
などを行わせました
すると天才の成績がやはり際立って高かったという報告があります

768 :な〜たそ ◆BYrcj9t0cY :2006/09/03(日) 08:06:10 ID:KNPFvVPr
訂正

ストレス下でも能力テストのスコアが低下しないかを調べるテスト

769 :な〜たそ ◆BYrcj9t0cY :2006/09/03(日) 08:21:25 ID:KNPFvVPr
例えば、速読するにはすごくリラックスと集中力が必要じゃないですか?
ぼくもある程度速読できますが、リラックスや集中力を鍛えてからは速読が容易になりましたよ

だから、速読の天才は集中やリラックスがすごくしっかり出来てます
紙面を見て一瞬で一字一句を読みとり内容をイメージするには人並み外れた集中が必要だし、
人並み外れた集中のためには人並み外れたリラックスが不可欠です

また、速読以外にも記憶力の天才や音楽の天才や発明の天才や数学の天才などにも同じことが言えます

つまり、集中力とリラックス抜きに天才的なパフォーマンスはありえないということです
そういうわけで、天才は人並み外れた集中とリラックスが出来てるんです
基本的には安定してるんですよ
それは分かりますよね

だけど、天才性ゆえに思考や情緒が暴走してしまいます
例えば、記憶の天才はイヤな思い出をリアルに記憶してしまうだとか、
数学の天才は数学のことばかり絶えず考えてるから社会性が失われ変人扱いされたり、、

しかし、天才でも精神的に正常な人はいくらでもいます。
これには、
集中力やリラックスが極めつくされているからあまり暴走しない場合

自らの思考を自発的にコントロールできるから暴走しても止められる場合
があると思うんです

770 :病弱名無しさん:2006/09/03(日) 09:14:56 ID:4KkMfbG4
レインマンのモデルになった自閉症の人は記憶力が並外れているが、
抽象的な思考ができないそうです。喩え話しが解らない。
このような人は通常天才とは言わない。
天才は他人が必死に暗記したがるような内容を、脳から生み出す人。
シェークスピアやモーツァルトも記憶力が優れていたのでしょうが、
記憶したものを再構築して全く新しいものを世に出した。
その部分が天才と言われる所以。

771 :Shangri-la ◆5m18GD4M5g :2006/09/03(日) 09:33:54 ID:O1A1Dt5H
確かに記憶力がいいだけで、応用力、独創性豊かな想像力がなければ
電子辞書よりも使い道がないですからね。

772 :病弱名無しさん:2006/09/03(日) 15:44:16 ID:vJRmL6AE
個々の事例はとても興味深いけど、そこから一歩進んで自分たちに関わる可能性を
提示するようなアグレッシブさがないと、泥沼の天才議論に終始して凡人のまま

強硬だけど1が天才の範囲を固定もあり

773 :病弱名無しさん:2006/09/03(日) 15:57:24 ID:jwtSDWxd
私が言ってる不安定の意味はそういう事じゃなくて、例えば狂気の天才数学者と
呼ばれたジョン・ナッシュを例にとるなら(映画「ビューティフルマインド」にも
なってるので時間があったら見てみると参考になると思う)幻覚や幻聴の類があったみ
たいだし、天才と呼ばれる人でそういう状態の人の話は(誰がまでは知らないが)
けっこう聞く。ウィキペディアの天才の項にも、天才の作り方(だったかな?)に
精神状態を通常意識と狂気の境界線に持っていくと天才になるとかいう話があった。
あるいは、白痴の子供を天才にするとかいうのもあった。実際そういう塾みたいのは
あった。
だから精神病の一種ってのに納得したわけ。
もちろん普通の精神状態で天才って人もいないわけではないけど、あまり聞かない。
やっぱり天才というと精神異常と関係があるように思う。
まぁ、実際のところ人間なんて脳を十パーセントも使ってないんだから何かのきっかけ
があれば誰でも天才になれるのかもね。

774 :Shangri-la ◆5m18GD4M5g :2006/09/03(日) 16:07:25 ID:O1A1Dt5H
脳内モルヒネが出ると頭の回転がめちゃ速くなるよ。

775 :病弱名無しさん:2006/09/03(日) 16:57:59 ID:gGJLqYWQ
俺4月から引き篭もってたけど逃げずに学校行って勉強やって天才になるよ!イッヒー!

776 :病弱名無しさん:2006/09/03(日) 21:13:03 ID:vJRmL6AE
脳内モルヒネって出せるもんなの?
死にかけたってことは簡単なことではなさそうなのは分かるが

777 :病弱名無しさん:2006/09/03(日) 21:22:34 ID:wP82e5c+
幻覚幻聴を操れるようになるとものすごいことができそうだけどな。
立体的な地図を幻覚として構築して言ったり

778 :病弱名無しさん:2006/09/03(日) 21:58:28 ID:jwtSDWxd
>777
実際にそういう技術はある。そういう技術に熟練した人は五感全てを再現できるようになり、
ベッドで横になりながらでもビーチに横になっていると想像する事は造作もない事
だという。現実を使って夢を見ているようなものだ。
ちなみにそれは最終目的ではなく、基本段階である事をつけ加えておく。

779 :病弱名無しさん:2006/09/03(日) 23:33:59 ID:SB+2uB/5
本を読んで実験したよ。
ビーチに横になっていると想像しながら仰向けに寝て目を閉じるだよ。
呼吸法があって、たしか7数えて吸って3数えて吐く。
瞼の暗闇に見える網膜残像のような中に青い空間が開くように念じる。
するとそこに夢とは明らかに違う映像が見えるようになる。
見えやすいのは眠りから醒めた時にこれをやる時。
見えるのはつまらない風景が多い、あまり意味のある風景は見えない。
本によると予知の映像だそうだが、
オレの生活自体がそれほど劇的ではないので予知で助かった事はない。
ただ通りでバイクとぶつかりそうになる映像が見えた後には、
気をつけて通りを歩いたよ。
その時はニアミスぽいことが多い印象はあったな。



780 :な〜たそ ◆BYrcj9t0cY :2006/09/03(日) 23:56:55 ID:KNPFvVPr
第三の眼開発とか言う本ですよね
オカルト的だけど

781 :な〜たそ ◆BYrcj9t0cY :2006/09/03(日) 23:58:38 ID:KNPFvVPr
訂正
蹟見さんの『第三の眼獲得法』でした

782 :病弱名無しさん:2006/09/04(月) 00:05:06 ID:wyLUzkxE
>>770
記憶という分野においてずばぬけているから記憶の天才と
いえば天才でしょ。

783 :病弱名無しさん:2006/09/04(月) 07:44:10 ID:mXWhUXFx
人によって天才の定義が違ってるようだけど、
ソロバンの天才とかパチンコの天才とかまで入れてしまうと
世の中天才だらけという事になる。
宮城音弥の本を読んだほうがいい。

784 :Shangri-la ◆5m18GD4M5g :2006/09/04(月) 08:59:15 ID:7WFWHkJt
日本の有名人で「天才」というと誰でしょうね?
イチローとか?

785 :病弱名無しさん:2006/09/04(月) 09:16:20 ID:HALjSLYS
イケてるバリスタのブログを嫁、馬鹿どもよ
どうせ低学歴のゴミどもがw

http://blog.drecom.jp/barrister/




786 :病弱名無しさん:2006/09/04(月) 09:25:09 ID:Vo1I/Cey
幼少期にすごいショックというかトラウマうけるとそういう能力でるらしい

787 :病弱名無しさん:2006/09/04(月) 11:01:49 ID:l9Vrm4TA
>>785

意味がわからん。
天才とは逆の人間だろ。
宮城音弥「天才」を読んでみな。

788 :病弱名無しさん:2006/09/05(火) 00:04:45 ID:awJGy+cI
>>783
分野の数だけ天才がいるから天才だらけになるけどそんなに分野は多くないし、
数学の天才とか、本当に使える天才は少ないんで。

鼻水でハエを落とす天才なんていても フーン 程度でしょう。

天才にも価値のあるものないものがあると考えています

789 :病弱名無しさん:2006/09/05(火) 10:06:27 ID:q02v7p1X
だから価値がないものを天才と呼ぶかどうかの話しじゃね?

790 :病弱名無しさん:2006/09/05(火) 11:45:00 ID:9yoRY8h1
価値がないもので天才とは具体的にはどんなもの?

791 :病弱名無しさん:2006/09/05(火) 13:22:15 ID:Jo5d0X+f
梅干の種を遠くに飛ばす天才

792 :病弱名無しさん:2006/09/05(火) 14:50:45 ID:BO7R52g2
足の指に梅干を挟んで、口まで持っていって食べる天才。

793 :病弱名無しさん:2006/09/05(火) 20:39:28 ID:VoNjtJpM
発狂の天才

794 :病弱名無しさん:2006/09/06(水) 00:34:08 ID:8A2WHeZ6
>>789
呼べるでしょう。梅干のたねで、たねを吹いてそのたねにまた種をあててうえに
あげてまた種を当てて上にあげて何十個おちてくるのをすべてたねで打ち返したら
打ち返す天才といえるわけですし。

>>791
遠くだと肺活量という筋力の割合がでかいからあまり言わないかも。
陸上の100mで天才と言う? いうなら言う

795 :病弱名無しさん:2006/09/06(水) 15:39:05 ID:p049HU3L
本で読んだけど凡人が天才になる方法があるよ
気が触れると天才になるらしい

796 :病弱名無しさん:2006/09/06(水) 17:05:56 ID:03hJIEC3
自分がもう天才になれないことが解って、
気が触れるばやいもあるやなしや。
まだ間に合う、梅干しに挑戦しよう。

797 :病弱名無しさん:2006/09/06(水) 18:03:25 ID:Ka/q//jm
≪能才≫ 知能優秀、好奇心旺盛、感受性豊か、健康的、情緒安定、社交性があるなど
多くの点で平均を上回る。時代の寵児的傾向。

≪天才≫ 知力や脳力に秀で創造的で忍耐強いが、社会不適合であったり精神を病む
ことが多い。その時代に比して優れた独創性を示し、歴史にその名を残す。

≪異才≫ サヴァン症候群の類。特異精薄。まれに常人でもこの種の能力が表れる

≪奇才≫ 文化や技術に寄与しない。後継者が少なく、仲間以外からは全く尊敬されない

≪有才≫ 才能はあるが際立った独創性が認められない

≪潜才≫ 造語。才能はあるが十分に発揮できない

≪神才≫ 造語。能才であって天才級の業績を残す

>>787の本一部参考にしました

798 :病弱名無しさん:2006/09/06(水) 18:09:34 ID:Ka/q//jm
左から常人度、独創、特異能力、知力、芸術

天才 △ → ◎ → △ → ◎ ⇔ ◎
能才 ◎ → △ → △ → ◎ → △
異才 × → × → ○ → △ → ○
有才 ○ → △ → △ → ○ → ○
凡才 ○ → × → × → ○ → ×

○普通にある △一部ある、劣る
表かなりいい加減

『能才がこの世を動かし、有才が満たし、天才が壊す』
ある意味こういうこと
どこ狙いでいくかが問題じゃない?

799 :病弱名無しさん:2006/09/06(水) 19:30:26 ID:p049HU3L
どんどん自分の環境や立場を悪くしていって
精神状態を最低まで持っていってそれをさらに維持してたら
いつか天才になれるかもね

800 :病弱名無しさん:2006/09/07(木) 01:27:37 ID:phPgEjSA
天才とはつまりはイメージ力のことだと思うな。

リラックスと集中だっていう意見があったけど、だからイメージすることを入
り口にリラックスと集中を引っ張り出してさらにイメージを深めるという手法
があるんだ思う。
イメージとは、レベルが深まれば夢とか妄想とかと紙一重。
だから天才の中には妄想に取り付かれたり幻覚に悩まされたり、現実感がなく
て他人に迷惑かけたり、夢の世界の無敵感もったままで社会性なくて変人だっ
たりするんだと思う。
元からの情緒不安定(病的な場合も多い)で天才の場合が多いけれども、ちゃ
んと自分の意志でイメージの深いところへ入っていける真人間もいる。
イメージの深いところに行っている(ゾーン状態)の時はまわりが見えなく
なってたりするからそのときははため変人かもだけど。

801 :病弱名無しさん:2006/09/07(木) 01:57:06 ID:IGSqekq9
ゾーン状態については、漫画の「昴」で描かれてたな。
なかなか面白かった。

802 :病弱名無しさん:2006/09/07(木) 10:55:34 ID:34+3qiuA
>>795
天才とはちょっと違うかも知れんが、人間って追い詰められると、
すごい力を発揮するね。

高2のとき、勉強も運動も出来なくて、コミュニケーション能力の
低い奴が、クラスでいじめられだしてから、急に勉強をするようになった
らしく、半年後には成績がクラス1・学年ベスト5になり、現役で京大
いったよ。きっと悔しくて勉強で見返すしかなかったんだろう。

あと、ずっとサボってた奴が、ライバルが出現した瞬間、すごい努力を
する事もあるね。

やっぱ人間って追い詰められると、すごい力を発揮できるんじゃない?
まぁ、尻尾巻いて逃げる奴もいるが・・・。

803 :病弱名無しさん:2006/09/07(木) 17:12:51 ID:18yJ7zu5
>>794
じゃあ全ての人が天才ですなwwwwwwwwwww

804 :病弱名無しさん:2006/09/07(木) 17:42:44 ID:0S1urV8g
天才はバカボンしかいないのだ。

パパ

805 :な〜たそ ◆BYrcj9t0cY :2006/09/07(木) 20:29:16 ID:YO5JAFcM
>>800

http://d.hatena.ne.jp/meme4/20060727
を参考にしてください。
あなたの意見には共感しますが見る角度が少し違うだけです

基本的に有能な人ほどイメージ力が高いという傾向があるのは事実で、
ただ、イメージ先行型か認識先行型かの違いがあるだけです
例えば、スポーツ選手はもちろんイメージ力ありますが、とくにすごくはないです
それより身体的な認識力がすごいことがスポーツの天才であるための独特の要因です

まあ、天才とは何かについてはいろんな考えかたが可能で、どれも正しいと言えば正しいものばかりです

どうやったら天才になるか、がスレのテーマですよね
最大公約数的に言えばリラックスと集中が能力開発の基本なんです
目標はもちろんイメージ力とか認識力とか発想力ですよ
でも手段としてはリラックスや集中です
とくにリラックスが基本的です

ちなみに、イメージ力を使ってリラックスや集中をするというのは
初心者には無理です
初心者は、穏やかで暖かな生活を営み、雑念を消すことが先決で、
さらにストレッチや体操で体をほぐすことが必要です

806 :病弱名無しさん:2006/09/07(木) 23:43:20 ID:y8VWcif3
>>803
すべてではないけどそれぞれの分野に天才がいる

807 :病弱名無しさん:2006/09/07(木) 23:45:13 ID:y8VWcif3
おそらく、新しい競技はじめてそれ1人しかやってないから
その人が天才になると言う理解をしているんだろうけど

新しい競技はじめて競技人口1人だと天才とは恐らく言われない。
何十人もやらせてみて明らかにずば抜けていると言うなら言われるだろうけど。

梅干のたねとばしだって、普通の人が訓練したところでここまでいくのは
無理なので天才といえるわけだ

808 :病弱名無しさん:2006/09/10(日) 10:11:11 ID:M2UtX3bD
毎日音読する習慣を持ち

音源を5つくらい同時に聴き(いくつか外国語でもいい)

それを1.5倍速とかで聞き分けれるようになったら

脳がかなり活性化されて

天才に近づくのではないだろうか

809 :病弱名無しさん:2006/09/10(日) 12:23:21 ID:21eBdmWK
>>808
それを1000人にやらせて、飛びぬけた成績を収めたらなるかもしれないけどだれでもそれを
やったからといって天才とはイワン

810 :病弱名無しさん:2006/09/10(日) 12:31:48 ID:CDl8raJJ
脳が鍛えられて優秀にはなるだろうけど
天才とは違うなぁ

雷に撃たれて生還するとか、事故で頭を強く打ったとかの方が天才への近道かもしれない

811 :病弱名無しさん:2006/09/10(日) 19:53:05 ID:gsymZ9cL
時間がかからないくらいか、違いは。それでも同じことだよ。

812 :病弱名無しさん:2006/09/10(日) 20:17:36 ID:eUR/6ohO
つか天才って生まれ持った才能のことをいうんじゃないの?

813 :病弱名無しさん:2006/09/10(日) 22:04:12 ID:G7qJA3QX
原石みたいのは結構いるんじゃないのかな。
磨かれないで終わる奴が圧倒的に多いとは思うけど。

814 :病弱名無しさん:2006/09/14(木) 22:09:12 ID:ZQYco/vc
脳の処理能力がずば抜けてるのを天才というなら

生まれる前から妊婦さんの腹に向かって音声聞かせまくって
生後も常に脳の神経回路増やす行動を取らせる
&外部からの脳刺激も与え続けるって感じで
通常の人間より神経回路がバキバキに発達した人間に仕立てると
脳力卓越した人物になるんじゃね?

815 :病弱名無しさん:2006/09/14(木) 22:59:23 ID:2PfRL0X6
狂才ロベルト・シューマンと妻クララの交換日記を読むと、伝記、
天才というのは本当にいるのだなと感じる。
天から音楽が降りてくるとか、泉のようにとめどなく音楽が湧き出てきて
頭が爆発しそうだ!とか、どんな理論でもいつのまにか自然と馴染むとか、
「机君」にテーブルをプレゼントするwとか、
天才の正の面、負の面を知ることができて面白い。

816 :病弱名無しさん:2006/09/19(火) 09:10:49 ID:XJny0B4X
ヘンな言い方かもしれんが右脳ばっか使う天才と左脳ばっか使う天才っているのかな??
スレ違いだけど右利きの天才と左利きの天才って存在してるよね?!

817 :病弱名無しさん:2006/09/19(火) 20:56:16 ID:y0JsP1jA
>>816
むしろ脳の全体でなく偏ったところを特化させるのが天才ではないだろうか。
だから左とか右も偏った方がより深く思考できるような感じがする。
サッカーの名選手に片足だけが得意な人が多いように。

818 :病弱名無しさん:2006/09/23(土) 06:22:56 ID:bx2jtMcc
>>815
その伝記のタイトル教えてくれませんか?

819 :病弱名無しさん:2006/09/25(月) 20:25:35 ID:yHhVVMF+
秀才的浮上

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