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勉強について思うところを腹蔵なく雑談し続けるスレ

1 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 09:10:57 ID:lSYhWGXv
勉強についての意識は、地域や家庭によって大きく差があります。
小・中学生の今はよくても、将来的、全国的にはどうなの?と親なら気になりますよね。
しかし、成績が良い子の親は、自慢になってしまうので話しづらいし
成績が悪い子の親は、失敗談や身内の恥を話しにくいもの。実際にはぶっちゃけた話は難しいようです。

ここでは、聞きたかった親たちの本音を知ることができます。
牽制や見栄はいりません。正直な実情、今の気持ち、相談や雑談、何でも「本音」でお話しください。
ここで垣根をとっぱらって話し合い、皆の知恵をより良い子育てに生かしていきましょう。

※勉強スレは既にありますが、実用的なあちらとは違ってこちらは勉強に関する雑談をいつでも歓迎にしたいと思います。
誘導・移動は適宜お願いいたします。
※空気を読むことができない人は、空気嫁を貼られます。
※sage強制ではありません。
※あえてテンプレは無しです。知りたいことは頑張ってググッてみましょう。
※今いろいろあるみたいなので、とりあえず勝手にまとめサイト作らないようにね。

では>2-10さん、即死回避にひとことお願いします。

2 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 09:38:04 ID:+QzquTbt
>>1
乙です。
sageはどうすればいいのかな?


3 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 09:51:12 ID:lSYhWGXv
>2
新スレなのでsageだと沈むかもと思いまして、>1にはsage強制でないと書きました。
沢山の人の正直なご意見がいただけるように願っています。
住人の総意で『やはりsageたほうがいい』となった場合にはその時点からsage進行にしていけばよいかな、と思います。
板に荒らしや厨が発生していると思われる場合などは、臨機応変に沈ませてください。

私のぶっちゃけ↓

うちの子は三年前、豪快に漢字検定に落ちたことがあります。級は学年相当あたり。
ヘタレ気味なので、これでやる気をなくすかと思いきや、意外にナニクソ〜!!となってくれました。
勉強が足りないのを自覚させるため、小さな失敗をさせる、というのもありかも。
もろちん、親としては受からせたかったんですけどね。

4 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 09:58:12 ID:n9fTzEhK
ぶっちゃけ、小学生つか、その親が漢検に血道をあげる気持ちがわからない。
同様に小学生の英検も。



5 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 09:58:14 ID:9Ej/EMro
>>1 乙。

とりあえず、30レス位貯まるまで、適宜ageたらどうでしょう?
あまりにレス付かないと、スレ立てても落ちしちゃうらしいから。

6 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 10:19:19 ID:vYhih1BZ
ほんじゃ、ageます。

>>3
漢検の話題など…
うちは母親の私が漢検受けるの好きなんですよ。
まだ子は年長なので、いつか一緒に受験できたらいいなー、と思っています。

今、年長の娘は公文で二年生程度の教材を終了しています。
ところが一年生の漢字のとめ、はらいが実にあやしい…。
そろそろ漢検10級を受けて、定着して欲しい。

…と思っていたのに、今回の受験申し込みを忘れてしまいましたorz

7 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 10:33:33 ID:SNSRSxqL
1さん乙!
あちらのスレで田舎在住で愚痴ってたものです。

早速なんてすが、あちらのスレで、都会なら今の小学校のテストでは100点で当たり前
、という書き込みを時々見ますが、それって本当ですか?

うちの息子3年生は100点、95点が8割がたで、残り1・5割が90点、
0・5割が85点、80点という感じです。

それでも息子が言うにはクラスの中には20点30点の子もいるらしく、
都会の100点で当たり前っていうのがピンときません。

でも本当なら田舎在住のうちは焦るべきですよねぇ。


8 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 10:39:00 ID:n9fTzEhK
公文の国語ってどういうものかわからないけど
幼稚園で2学年上の漢字を練習することに意義を見出せない。
その年齢の頃は読書しながら自然に読みを覚えてたもんだけど、
幼稚園児が漢字を漢字として勉強することや、漢字を多く知ってる
ことになんか意味があるのかなぁ。
お習字やった方が良いような気がする。

9 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 10:39:44 ID:lSYhWGXv
>4
ぶっちゃけ、私も小学生の英検はわからないw
漢検はうちの場合、漢字が読めるようになればいいな、と本屋で問題集買ってみたの。
進度は、子供が無理しないくらいがいいと思う。
二年生の秋くらいに、十級(ひらがななど、一年生の内容)から始めました。
落ちたのはたしか三年生のときの八級でした。せっかくだから、年に一〜二回の目標にしたいと思う。

>5
じゃ対抗して、私はsageてみる。

>6
私も受けてます。*(´∀`)人(´∀`*)
勉強のやり方を子供の前で見せることができたのは嬉しい誤算。
実は私も落ちたことありますけどね。

10 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 10:46:36 ID:n9fTzEhK
幼稚園で漢字を何年生まで知っていた、1年生で漢検5級合格した
とかの実績は、正直大人になれば何の意味もないし、
お習字やって一生字がきれいでいられる方がずっと意味があるような
気がする。
なーんて自分の子にお習字ならわせてるわけじゃないんだけどさw
高学年で力試しとかモチベーションを上げるため漢検、という理由なら
わかるけど。

11 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 10:55:23 ID:2VR4vdx6
中学生の子供に
「なんで親って、『勉強しろ!』ってうるさいんだよ?」
と聞かれたのでこう答えた。
「パパもママも子供の時、定期テストの当日、
 問題用紙を目にした途端、何度
『しまったあ、もっと勉強しておくんだったあー』と後悔したことか。
 同じ轍を踏ませたくないんだよ。」と。
妙に納得した子供はとりあえず机に向かっている。

12 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 10:58:26 ID:lSYhWGXv
今度はage
字がきれいなのは、いいことですよね。
汚いと、トメ、ハネ、ハライがしっかり覚えきれないから、高校入試で損したりしそう。
見づらいノートが効率的なわけもないし。
学校のかきかたの教科書みたいな字が書ける子供がたまにいるけど、うちの子に爪の垢をわけてほしいです。

13 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 11:20:17 ID:n9fTzEhK
子供の頃田舎に住んでて、習い事といえば習字、そろばん、ピアノ
くらいしかなかったから、習字を習ってた。
10年くらい習ってたので段も取れたし、たまに新聞社主催の
コンクールに入賞してメダルもらったりしたな。
特にコンクールに向けて力を入れたわけではないけれど、先生が
普段の教室の作品で良く書けているものを勝手に応募していてくれて、
突然表彰式に呼び出されてはびっくりしたもんだ。
トメ、ハネ、ハライは自然に身に付くし、部首も覚えられる、
そして正確な書き順で書けるようになる。
墨をすりながら気持ちを整えたり、呼吸を整えて一気に書き上げた後は
爽快感があるし、集中力がつく。
まさに漢検好きのお母さまにはぴったりの習い事ではないかとw

自分の子にも習わせたいけど、他の習い事が忙しすぎるorz
でも絶対子供には良いんだよね。悩ましいわぁ。


14 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 11:40:57 ID:1Qs3gwUP
小学生以上のお子さんをお持ちのお母様方にお聞きしたいのですが
幼稚園時代に幼児教室や公文などに通わせておられましたか?
就学してからどれぐらいの差が出るものか知っておきたいと思いまして・・・。

うちはスポーツ系の習い事しかしていないので、入学=スタートの時点で
出来る・出来ないの差は出ますよね。
その差はすぐに埋まるものですか?

主人も私も幼稚園・小学校時代は勉強系の習い事はしていなかったけれど
学校の成績は良かったので「必要ないだろう」と思っていました。
今は体力をつけることと思い切り遊ぶことが一番大事だと。
しかし、あまりにも周囲で公文・幼児教室・英会話を習わせている方が多く、
「のんき過ぎ?」と少々不安になってきました・・・。
せめて家庭でワークブックぐらいはさせたほうが良いのかな。
絵本読んだり工作したり、生き物の観察は本人が好きでやっていますが。



15 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 12:51:26 ID:n9fTzEhK
小学校1年1学期の成績があなたのその後に人生に
どう影響したかを考えてみれば、入学時の個人差が重要かどうか
おのずと答えがでるでしょう。
つか、いくら先取りしてても小学校の中でその能力を発揮する場面は
ほとんどないすよ。
問題は入学後に勉強する内容が、私達の時代とは全然違うということ。
自分たちは大丈夫だったから子供も大丈夫とたかを括らないことでは
ないかと。


16 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 12:52:41 ID:XEX4xuPR
6です。
う〜ん、うちも田舎在住で焦ったクチです。
いろんなサイトやお受験ブログを見てると、田舎と都会の差がものすごいですよね。
もちろんネットの情報を鵜呑みにしてはいけないけれど、田舎と都会の雰囲気の差を感じます。

で、田舎なので、とりあえずこちらにもある公文に入れてみたのです。
公文って続けると進むので、ここまで進んでしまったわけですが…。
今は進度を進めるのに躊躇しています。
でも、せっかく覚えた漢字はしっかり定着して欲しいし…。

合併でかろうじて市になったものの、周囲に習字教室が無いのです。
あるのは大人向けの教室ばかり…。
昔はいっぱいあったのにな〜。
代わりに幼児向けの英会話教室が乱立しています。


17 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 13:12:33 ID:5U61m8Jx
>>7
私もド田舎奥の話題に参加した者ですw
「学校のテストは100点とってアタリマエ」発言をする方は、御三家クラスを目指している
お子さんのお母さんかと勝手に思っています。
うちの県人口の何倍が東京都の人口になるのか・・・を考えると、そういう賢いお子さんも
うちの小学校の何倍もいるんだろうな。



18 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 14:35:35 ID:IXbt+shN
>>7
うちは中受は学年で2、3人いるかいないかという地域。。
100点常連は学年で我が子を含めて2人ぐらいらしい。
一人は1年から公文、途中で高受用の進学塾に転塾。
うちは3年ぐらいから塾系通信→中受塾通塾。
どちらの子も、1年生ぐらいから暇だ〜って、問題集解くようなタイプ。
うちの子で言えば、通信を始める前からほぼ満点しか取ったことがない。
ここ1年ぐらいはパーフェクト。
今塾の偏差値で65ぐらいだから、上の層はもっと凄いと思う。中受組は、別の土俵で戦っている感じ。
うちの子、学校の授業にあわせた勉強って入学して以来宿題だけ。
教科書準拠ものは簡単すぎると言っている。
本人のペースで勉強させたかったから、通信と一緒に漢字検定もやっていた。
部首や書き順などもしっかりと覚えられるから、基礎がきっちりと積みあがる部分が気に入っている。
読みは小1時点で4、5年生程度OKだったから、先どりが目的でもないので、学年+1年程度の進度で
進めていたよ。

低学年はほったらかしで、しかも65程度の我が子でこれだから、もっと受験に熱心な地域で、
親子とも目的意識をもって低学年から対策を練ってこられた家庭ばかりの地域なら、100点当たり前って
ことになると思う。
全く嘘ではないと思いますよ。

19 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 16:04:39 ID:9Ej/EMro
田舎で、通える範囲に珠算と習字しか教室がなかったので、
小学校のクラスメイトのほとんど(9割以上)が珠算を習い、
さらに半数が習字も習っていたけれど、
中学時点での数学の成績、日頃書くペン字のきれいさには、
どちらもたいして効果を感じられなかった。
ちなみに、小6で珠算1級(全珠連)、習字1級〜初段(学生の)
位まで取って、中学入学を機に止める子が多かった。

20 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 17:53:42 ID:5U61m8Jx
>>18
いや、嘘だなんて思ってないですよ。確かに学校のテストは簡単すぎる。
といってもまだ3年生までしか知りませんがw
うちは2年の後半からほぼ100点になりましたが、あの程度の問題ならオール100点のお子さんは田舎にもいるでしょう。
問題はそこから、ですよね。田舎だとそれで満足おしまい、の家庭ばかり。
今のうちに少々の先取りと、授業より深めて学習すること、自分から学習する習慣をつけること、
つまらぬミスをせず確実に100点をとって行くこと、何より親がやってやれる「体験学習」を多くしたいと思っています。

21 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 18:35:32 ID:1Qs3gwUP
>>15
14です。
ありがとうございました。安心しました。
小学校に入ってから考えても十分間に合うんですね。



22 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 19:16:04 ID:m72YAp9f
100点であたりまえなんて言わないでやって欲しい。
私は成績よかったけど、97点でこれじゃだめとか言われるのが
とっても嫌だった。

23 :名無しの心子知らず:2006/06/04(日) 22:42:51 ID:YxpG6KlI
>>22
私もそういう風に言われて、親に努力を認めてもらえずとても嫌でした。
でも親になると、ついつい子どもに「もっともっと」という気持ちを託してしまう
ものだなぁと、勉強を見てやるようになってから気づきました。
頑張った子どもを受け止める余裕を持たなくては…と日々反省してます。

>>14
亀レスですが、うちも小学校に入るまでは保育園で遊び三昧でした。
今は、決められた時間の中で決まったことをする訓練、という意味で
市販のワークブックをやっています。内容は学校の復習の類ですが、
きちんと字を書くとか、問題を読むといったことに慣れさせることも
学校生活の中では大事ではないかと思っている次第です。

1年生は学校に慣れるのだけで大変なので、一学期はこんな調子で
元気よく学校に行くことを目標に過ごしています。

24 :名無しの心子知らず:2006/06/05(月) 01:02:42 ID:TJGcF567
小2女児に対して父親が厳しすぎる・・・
今日も知の翼の算数がわからないといっては叱られ泣いてました。
確かに打てば響くような頭のキレは感じられませんが
よくよく説明してあげると付いてきますし、演習も出来ます。
公文2教科の宿題も毎日こなしているし、彼女なりに頑張っている事を
認めてほめながらプラスαで普段は進めてます。
こんなことが続くと勉強事態が嫌いになりそうですし、父親との関係も屈折しそうです。
2ちゃんで愚痴ってないで夫と直接対話が必要なのはわかっているのですが
ケンカになりそうでめんどくさいのと、普段9割は私がみてるので
たまに顔出す父親のことは放っておこうかと思ったり・・・
ああ、チラ裏かつ愚痴スマソ。
皆さんのお宅では夫婦で教育方針というか方法手段は、一致してる?
ってか一致していない方が問題だわな〜。

25 :名無しの心子知らず:2006/06/05(月) 01:04:22 ID:TJGcF567
娘の見直し不足は母譲りか・・・
(誤)勉強事態 (正)勉強自体

26 :名無しの心子知らず:2006/06/05(月) 03:12:36 ID:1WuKHBV6
>>24さん 我が家も一致してなくて何回も揉めた。
うちは逆で子供が勉強してて「わかんないよ〜やだ」と言うと
夫が「やりたくないならやめろ。小学生で勉強してもあまり意味ない。」とすぐ言う。
勉強量は毎日30分程度で多くないと思うし、
折角身につけた学習習慣を崩したくないんだけどなぁ〜。

スケジュールを子と作ったけれど私が「やる事やった?」と
子供に促すだけで主人が嫌な顔するので
自主的にやるのは半分くらい。
(宿題は自主的にやっています。)
みなさんのお子さんは声掛けしなくてもやりますか?

27 :名無しの心子知らず:2006/06/05(月) 09:55:46 ID:PzGP/q0S
>>24
うちは、旦那はあまり手も口も出さないので、揉め事にはならない。
ただ、子供が勉強する時間なので2階に上がっても、自分はテレビみているのが
我慢できない。
結局子供も、父や弟が遊んでいると思うと身が入らないらしく、別のことで
遊び始めちゃうし。
折角ついた学習習慣なのだから、協力して欲しい。
ただ、追い込みに掛かったときは無条件に協力してくれるだろうと分かっているので、
その点は信頼しているし、ありがたいと思う。
あと歴史に強いので、今後に期待。

>>26
通信と宿題をこなすだけってスケジュールを組んでいた頃は、声掛けしなくてもやったし、
量も少なかったから子供もパパっとやって終わらせていた。
今は通塾して塾のカリキュラムに乗っているから、ある程度の量をコンスタントに
こなさなければならないため、子供もやや停滞気味。
何かに夢中になるとほかのことが出来なくなるタイプだから、そういうときはこちらも
声掛けが必要になる。
息抜き時間もきちんと入れるようにして、時間管理は計算して進められるようにしています。


28 :ド田舎在住:2006/06/05(月) 11:56:17 ID:ExdOqQzh
夫も私が子どもにしてることを全面的に賛成してない。
「学校の勉強をちゃんとやって、部活もそこそこやってても
進学校に入るって。オレはそうやって国立に入った」
が口癖の夫に、今は違うといってもしょうがないな。
ただ、オープンの試験受けるために1時間半かかるので、
その送り迎えはやってくれます。
会場入りする前にコドモたちに「名前と番号書くの忘れんなよ〜」
としか言わない。もうちょっとハッパかけてくれ。


29 :名無しの心子知らず:2006/06/05(月) 12:39:18 ID:dAJYPE0M
「ド田舎在住でも頑張る親の会」のみなさまも含めて、お子さんに公立進学を考えている方たちに
お聞きしたいことが。
今、幼稚園児の子供がいるんですが、公立中進学前提で、学校の勉強レベルのものは余裕で
ついていける学力があったとして、家庭学習として進学塾のドリルや予習シリーズなどを
なさっているって方いらっしゃいますか?
学校の勉強のことを考えれば、完全にオーバースペックなのですが、それでも今後を考えると
小学校時代にきちんとした考え方を身に付けるのは今後かなりプラスになると思うんです。
勿論、ドリル等のペーパーに限らず、読書や自然界の知識や地理や歴史、論理パズルなど、
もう少し幅広い知恵も遊びに組み込んで、身に付けていきたいと思いますが。

30 :名無しの心子知らず:2006/06/05(月) 13:11:21 ID:d1JL/6cK
>>29
小三ですが、リトルとぴぐまをやっています。夏休み用は最レベをやらせてみるつもりです。
中受しないので先取りはそれ程しない主義。なので、問題集余るんですよねw
リトルやぴぐまは、学校や教科書準拠の問題集とは頭の使いどころが違うので、身になっていると思いますよ。
来年から予習シリーズにいくかどうかは、未定です。

31 :名無しの心子知らず:2006/06/05(月) 15:43:38 ID:eMpbrgX5
塾系テキストもいろいろあるよね。
どこの会社がいいとかダメとかでなく。
この会社のこれがいい、でも別の教科ならあちらのテキストのほうがいい、とかあるから一概には言えない。

文章題が多い、解説がわかりやすい、写真多い、書き込みやすい、入試問題多い、
学校の流れに沿う、内容が多すぎない、公立中高一貫対応、本人に合ったレベル、または上のレベル、など
そのテキストになにを求めるかわからないとムダ弾撃つだけになるよ。
見栄をはらずに言えば、うちは買った中でほとんどの国語がかんたんすぎて
ほとんどの算数が時間がかかりすぎて、テキスト無駄にした。
といっても何万円かだけど。
あらあらあなたは文系だったのねって感じ。
理系の私と逆なので意外で。
今は国語が入試用の某テキストを数学年先取り、算数は年齢相応計算プリント系を毎日、におちつきました。

このテキストをやれば、この塾にいけば、っていうのはないよね。
本人と親が「これなら」って思えるものをまず買って、
続けてみて、さらによいものが必要なら割り切って買い換えればいいと思う。

>>1にもあるようにここは雑談だから、具体的なことはググるなり何なりしたほうが早いかも。

32 :名無しの心子知らず:2006/06/05(月) 16:32:40 ID:Lh8Tm80b
今1年生で中受予定だけど、田舎でそれほど倍率も高くないから
5年生まではスポーツも遊びも充分やらせてやりたいと思ってる。
塾はできれば6年生の1年間だけにしたい。
今のところ、国語は字の練習と漢字のみ勉強させてあとはひたすら読書。
算数は計算ドリルと文章問題の問題集学年相当のものを4冊平行してやらせてる。
英語はずっと習っているが、英語を英語のまま理解出来るようになることが
目標でなので英検は受ける予定なし、中学校の成績に反映しなくても構わない。
小学校は成績が良くなることより、地頭の強化と体力を付けることに集中したい。
勝負は中学入学から。
都会なら中学に入るまでが大変なんだろうけど。


33 :名無しの心子知らず:2006/06/05(月) 21:03:37 ID:HGM9BfFm
2歳の頃から、歯磨きの度に「上手だねぇ〜、すごいねー」
「歯磨き好きな子はいい子なんだよ」と褒め続け、
6歳の今は、歯磨きだけはほうっておいてもするし、
虫歯もない。

漢字の練習も、同じようにやっていたら効果覿面。

なのに、なのに、なんて私はバカなのでしょう。
答えはあっているのに、繰り下がりの算数の考え方で
2度ほどキレてからは、息子は算数大の苦手に・・
半分以上進んでいた計算ドリルも、今じゃ手もつけたがらない。

何歳までかわからないけれど、ほんと勉強って親の責任
だなぁと感じる自己反省の日々です。

34 :名無しの心子知らず:2006/06/05(月) 21:22:13 ID:w9O5lgnh
>>31
女の子ですか?
うちは男だけど、まったく逆。
偏ってるから将来私大しか行けないかもって今からガクブル

35 :名無しの心子知らず:2006/06/06(火) 09:15:23 ID:xrZQw+l3
息子(小5)のクラスに「お医者さんになる」と公言している女の子がいます。
年長の頃からだった。その子の母親が表面的には「コドモがなりたいと
思うものを手助けするのは当然のこと」という態度ではあるものの
「あなたはお医者さんになるのよ。おばあちゃんの病気を治してあげる
ためにならなければダメなのよ」と洗脳していった雰囲気も否めません。
医者になるという目標に向かって親子でまい進している日々
なのですが、やっていることに対して結果がイマイチということに
親子共々イラついているのだそうだ(母親談)。コストパフォーマンスは
もちろん、成績面でも明快な結果が見えてこないと。
苛立ちをぶつけられるのも迷惑なのだが、軌道修正しながらやっていっても
いいんじゃないとは言えない。自分が娘にやらせているのがベストだと
信じているようなので。
会うと必ずサンドバック状態でグチられるが、彼女のことは反面教師と
して受け止めてます。
自分も良かれと思ってコドモタチにさせていることが、実は
かなりとんちんかんだった、ということがないように。

36 :名無しの心子知らず:2006/06/06(火) 11:34:26 ID:AjdVzGov
自分のこと思い出すと、勉強真剣にし始めて受験とかになると
本当に周りが見えない。合格から先の人生を考える余裕もない。
だからこそ親も一緒に突っ走るのではく、親こそ努めて冷静に
合格後卒業後就職後を見据えて、様々な選択を考えて子に知らしめようと思ってる。
最終選択は頭の熱くなってるであろう子がするけど、
親まで熱くなることはするまい、と>>35を読んで改めて思ったよ。
ところで良かれと思った方法を転換させるタイミングって難しいよね。
継続が力になるものもあろうし、低学年ではテストとかですぐに成績が出るわけでないし。

37 :名無しの心子知らず:2006/06/06(火) 23:06:41 ID:YZC9n5oY
うちは、しまじろうについてくるワークブックをやってる程度。
周りの子はみんなやってるし、本当は公文とか習わせたいんだけど
本人が「絶対やりたくない」って言うから今のところはやらせてない。
無理にやらせて勉強そのものが嫌いになっては元も子もないと思ったので・・・。
でも正直あせってます。

38 :名無しの心子知らず:2006/06/06(火) 23:52:01 ID:Vz/HMIMK
>>37
しまじろうって・・・・・・お子さんは幼稚園or保育園児?
無理にやらせる必要は全くないですよ。
大体、未就学の間に先取りする学習は、あっというまに追いつかれます。
それより、今だからできる色々な体験を積んだほうがいいかと。
つーか、このスレって小学生以上の話じゃないのかな?

39 :名無しの心子知らず:2006/06/07(水) 07:23:27 ID:OS2z3aPm
未就学児保護者専用のスレもあるよ〜。参考になるのは多分あっち。

しまじろうは、うちはやらなかった。
キャラクター入ったおもちゃが好きかどうかの話だと思った。
あれって勉強は関係ないよね?
やってもやらなくても全くどうでもよいと思ってる。

あと、チャレンジとかってクラスの賢い子がやってるとわが子にもやらせたくなるもんだが。
あれは、「チャレンジのおかげで成績がいい」んじゃないんだ。
「成績がいいからチャレンジが続く」んだ。
チャレンジで続く子なら、塾でも市販テキストでもサクサク使いこなせるでしょ。
うちはだめでした。
送ってしばらくしないと丸つけしてもらえないというのが餅を下げました。
そこで市販テキストに切り替え。
毎日ちょうどいいくらいの量をこなし、チャレンジ時代より成績が上がってきた。

40 :名無しの心子知らず:2006/06/07(水) 13:21:53 ID:i7Ruwyh5
しまじろう、最近はだいぶお勉強寄りになってきてるみたいだよ。
もう止めてもらったけど、下の子宛てに来るDM見てると
現4年生の上の子の頃とはかなり違う印象になっててびっくりした。
それで、あせっちゃう親御さんもいるんじゃないかなー。

41 :名無しの心子知らず:2006/06/07(水) 14:45:52 ID:rV5Sm94z
うちも下が幼児で上は4年。
しまじろう、上の子の時とは考えられないほど進化しているよ。
タングラムみたいに組み合わせて使う、立体パズル(積み木と言った方がいいのかな?)
なんかの付録もある。
楽しく遊んで、図形感覚とかその他いろいろ養うことが出来たらラッキーってスタンスで
やっていますよ。
「幼稚園」とかの雑誌で、ムシキングとかいらんもの覚えるよりもよっぽどいい。

42 :名無しの心子知らず:2006/06/07(水) 15:35:13 ID:8/cF7+c2
ムシキングから様々な昆虫に興味を持ち
昆虫関連書籍を読みふける年長息子もいますよ。
ムシキングカードからバーコードにも興味を示しましたが
うまく説明できずにもったいなかった・・・
上手に納得させられたら、また世界が広がっただろうのに。
「いらんもの」と切り捨てるのはいかがなものかと。
子供の興味の生まれる所まで親が誘導すると範囲が偏りませんか?

ラブベリーは、やっている子同士の交流が楽しそうな程度だな。
「いらんもの」とまでは思わないけど、無駄もまたご愛嬌

43 :名無しの心子知らず:2006/06/07(水) 16:54:23 ID:sC6W81co
ムシキング、私も「いらんもの」と考えてやらせたことなかった。
が、旦那・義父がやらせてしまい、その度余計な事すんな(プンスカ
と内心イラついていたが、それがきっかけで
虫好きになった息子たち(小2年中)も>>42さんのお子さんと同じように
昆虫関連書物(ファーブル昆虫記含む)を片っ端から読みまくり
地理にも詳しくなった(生息地絡みで)。
下の子はカタカナ覚えたし。

恐竜キングにも手を出した結果、恐竜関連の本にもハマった。
恐竜が生まれた歴史を知るうち、地球のなりたちにまで興味を持つように。
今はカードより本に夢中。
ゲームを10回我慢すれば本が1冊買えるよ!と言うと
すんなり諦める。まあ、もうブームが下火なのもあると思うが・・

コドモ界での流行もの、端からくだらんと決め付けずに
試してみるのも悪くないのだなと痛感しました。


44 :名無しの心子知らず:2006/06/07(水) 18:20:53 ID:vRJ/zHqn
>>41
いらんものでも、やたらとたくさん覚えることで、覚える神経が育って?
記憶容量が大きくなる、という説もあるよ。
覚えたのを、しばらくして忘れても、それは構わないのだそうで。

早期教育系のフラッシュカードで、幼児に背伸びしたような概念まで
いろいろ詰め込むのも、覚えたものを大きくなるまで記憶させておく
ためではなく、記憶容量を増やすためなのだとか。

45 :名無しの心子知らず:2006/06/08(木) 13:55:41 ID:zUGpT7vG
お受験とかお勉強系のスレ見てるとTVとゲームを敵視してるお母さん方って多いな。
…子供の頃、自分もしなかった人なんだろうか。

自分の子供が将来、そういうのを作ったり企画する立場になるとは思わないのかな?
ラブベリだって、着せ替え遊びが進化したものだし。
うちはやること(勉強/お手伝い)をやったら、歳相応のTV、ゲーム、漫画は許してる。

46 :名無しの心子知らず:2006/06/08(木) 19:11:51 ID:gdgWmN02
極端な教育ママでは、脱落する子供が多いです。
中高生になって落ちこぼれたり、就職・社会生活で失敗しています。
性格が暗い・いじめ・できない子を見下げる、などの特徴があります。
普通の教育ママの子も、やんちゃな子供が多いです。(三流大学)
勉強を無理に押付けても、伸びない様です。
一流大学を目指すには、やはり良質な教育ママですね。

教育に無関心な親だと、本当の悪ガキに育ってしまいます。
特に、ガテン系・個人経営の子供。

47 :名無しの心子知らず:2006/06/08(木) 19:16:42 ID:Odj3XEbe
>>45
敵視というか、目標掲げて勉強なりお稽古事なりして、尚且つ9時には寝かせようとしてたら
TV見たりゲームしたりする暇がないからでしょ。

48 :名無しの心子知らず:2006/06/08(木) 20:42:53 ID:swbzguAV
いやだから、上手に息抜きさせることができるのか
良質な教育ママというものなんでしょう。
毎日でなくたっていいわけだし。
子供の気分盛り上げて、気持ちよく勉強もっていくテクニック?欲しいわ。
いつまでダラダラしてるの!とカミナリを落とし、今親子で嫌な気分真っ最中・・orz

49 :名無しの心子知らず:2006/06/08(木) 22:04:35 ID:09jHNhu6
>>45
ゲーム会社に勤務していましたが、ゲームばかりしていた人がいい仕事をしているか
というと、そうではありません。ゲーム以外の遊びや楽しみからインスパイアされて
それを仕事に活かしているという方が、いい仕事を残していると感じていました。
これはカメラの勉強をする際にも、戯曲の勉強をする際にも、教える側が共通して
言うことでもあります。企画力や創造性というものを要する仕事に、共通の考えで
あると私は思います。

ゲームを敵視というより、その年代でしか楽しめない遊びをしていくことが
子どもを伸ばしていくのではないか、と私は思います。幼子の遊びは幼子のもの。
少し大きくなると、あんなに夢中になっていた遊びはもう遥か後ろにあるものでしかない。
こんなことを思いながら、子育てしています。

50 :名無しの心子知らず:2006/06/08(木) 22:18:24 ID:zUGpT7vG
>>47

うちは小学生なんだけど、毎日、朝10分(漢字)と夜にだいたい1時間勉強させてるよ。
勉強はすごく出来るわけでもないけど、基本は押さえていると思う。
もっと勉強をやらせるなら、TVやゲームを制限しないとダメだろうね。

親子共々、さしあたっての目標がなくてこれ以上の勉強に意義を見出せていないのが現状。
中学受験はあまり一般的ではない地域に住んでいるので。

ぶっちゃけ、自分が「一流企業に勤めて、バリバリ仕事が出来る俺様」に魅力を感じない女だからかも…。
モノづくりとかしてる芸術家タイプが好きなんです。
そんな親の嗜好は知らんがな(´・ω・`)と言われれば、それまでですが。

51 :名無しの心子知らず:2006/06/08(木) 22:24:46 ID:zUGpT7vG
>>49

おっしゃっているコト、多いに頷けます。
自身がデザイン関係の仕事を今現在も在宅でやっており、
夫はアミューズメントメーカーで商品企画とデザインをやっているからです。

TVやゲームや本や、友達と作った秘密基地など…幼い頃に感じたワクワク感。
そんなものを形にしたいと思う職業だから、子供に遊ぶことを制限したくないと思わずにいられません。

52 :名無しの心子知らず:2006/06/08(木) 22:56:10 ID:X2+j5c+F
でも、私の甥っ子なんか、小2でゲームを与えてから、
行動パターンがまったく変わっちゃったからね。
ゲームは1日30分が、親との約束なんだけど、
それ以外の時間をどう過ごしているかというと、
「ねえ、ゲームやっていい?あと30分だけ。」と
ねだることに費やしている。
ダメと言われると、「ああ、つまんない。やることない。」と
ゴロゴロ。しばらくすると、またゲームをねだりに(以下ループ)。
親の実家に遊びに来ても、ゲームをやりたいがために、
早々に自宅に帰りたがる。

それまでは、本を読んだり、何か作ったり、親のしていることを
見に来たり、好奇心旺盛で、いろいろする子だったんだけど。
今年3年生だけど、なんか、顔つきまでかわってきたよ。

53 :名無しの心子知らず:2006/06/08(木) 23:39:50 ID:zUGpT7vG
うちの子は生まれた時からゲーム機は全部揃っていて、ポケモンで字を覚えたくらい。
欲しいゲームがあると、それがエサになって勉強頑張ったり…。
友達と外で遊ぶのも大好きだし、運動も得意。
泥団子も虫も捕まえてくる…意味不明なじょすぃアートも部屋に満載…orz
だからこそ、ゲームに鷹揚でいられるのかな。
男の子と女の子はゲームに対する執着心が違うのかも。


…勉強の話と離れてきた気もします。

54 :名無しの心子知らず:2006/06/08(木) 23:45:07 ID:QwAcERKs
>>52
ゲームは楽なんですよ。たいていは一人で出来るし、他人との関係を築く必要がないから。
器用な子供がやるとオモシロさにはまるんです。

ただ小学校2年生でそこまではまるのは、他にも原因があるような気がしたのですが。
例えば、ちょうど友達との関係が煮詰まっていたとか、勉強へのモチベーションが
低下し始めたとか。検討はずれなことを書いていたら、ごめんなさいです。

55 :名無しの心子知らず:2006/06/09(金) 08:53:06 ID:DFtEHa+v
小学生は、時間の使い方を学ぶ大事な時期ですよね。
三年生のうちの子は1日30分が勉強時間。
友達と遊んで帰宅するのが5時。家の手伝いと夕食のあとに学校の宿題と勉強。
メインテーマは漢字の正確さ。
先取り度は気にせず、ていねいで正しいか、筆順は合っているか、同音・同訓の書き分けは正確かのみ注意。
先生の丸付けはあてにならないので、後でノートを確認のため見ています。
あとは、学校のテストで100点じゃなかったときのみ、計算の復習とか。
なにをやるか自分で考えているようなので、家庭学習は完全に放置してます。

うちではテレビはコードをつないでないし、ゲームはないです。
本を読むのが好きな子ですし、家族も時間があれば読書。
テレビってあらかじめ時間割が決められてて、それに合わせるのが正直いって負担なんです。うるさいし。
なので、コードつなぐのも年に一度あるかないかです。
もし時間があってテレビやゲームが好きなら、それは趣味でしょうから悪いことではないと思いますよ。
うちは読書が好きなのだから、それを邪魔しないでやりたいと思います。

56 :名無しの心子知らず:2006/06/09(金) 16:17:00 ID:0OET3tHj
読書全然しないってのも勿体無い話だけど、
テレビ全然みないってのも勿体無いなー
メディアが何であれ、良質なものは存在するのに、
それを「趣味」で片付けるのってちょっと理解できない。

57 :名無しの心子知らず:2006/06/09(金) 21:00:52 ID:NrKt3iTB
前にどこかのスレで、こんな流れを見たような気がする。
多くの意見は「あまりに制限しすぎると、学校での話題に困らないか?」
って感じだったよ。

58 :名無しの心子知らず:2006/06/09(金) 21:04:04 ID:NrKt3iTB
↑テレビのことです。

59 :名無しの心子知らず:2006/06/10(土) 00:07:24 ID:qvbzyt9H
>>55 テレビを見るのは年に1回ってこと?
ひゃー、なんかいろんな意味ですごい。
>>56さんのいうとおり良質な番組だって多いよ。
それだけ読書での知識があったら、社会科学系の番組とか面白いんじゃないの?
うちはHDDに見たいものはどんどん録画して、見れるときに見てます。
番組表に振り回されなくて本当に便利。

60 :名無しの心子知らず:2006/06/10(土) 08:36:17 ID:OAxadd0c
うちもだー
日中、私が教育テレビで気になる番組をチェックして、面白そうなものがあったら
再放送の日にHDに落としたり。
子供は、IQサプリと平成教育委員会&予備校が好き。
以前日本語王なんかも見ていたけど、黄金伝説に浮気中。←オリラジが好きらしい

61 :名無しの心子知らず:2006/06/10(土) 14:04:03 ID:IhOrcusk
勉強習慣をつけさせるために何か誘導したり工夫したりしていますか?
また、いつごろからそういうことを意識してしはじめましたか?

62 :名無しの心子知らず:2006/06/10(土) 14:05:51 ID:A71cEWJq
ハーバード大学のローレンス・サマーズ学長が、
セミナーで「男性が女性より数学的能力がまさっているのは、
遺伝子のせいだ」と発言した。

サマーズは本音を漏らしたがために辞職せざる得なかった。





63 :名無しの心子知らず:2006/06/10(土) 15:35:13 ID:rzw1mOl3
助詞や女子を軽んずると間違いをおかす

という証明のようなレス乙。

64 :名無しの心子知らず:2006/06/10(土) 21:56:50 ID:6aw4/x6o
TV東京のアドマチは凄かった。

65 :名無しの心子知らず:2006/06/12(月) 13:18:04 ID:Bnw9S/0c
>>61
毎日一回は、親子で同じ机で仕事や勉強をしています。
一年生から始めました。

昨日は漢検が無事終わってほっと一息。
家族表彰で漢検の広報誌「樫の木」に載るのが目標だったのですが、とりあえず全員合格はいけそう。
私は「糞」が書けず、悔しかったです。
試験本番って、意外なものが思い出せなくなりますね。

66 :名無しの心子知らず:2006/06/14(水) 22:23:26 ID:OqfOZx8h
算数が習熟度別になったのですが、わが子(小2)は真ん中クラス。
縦長のよくあるドリルを制限時間内にやることが出来ないためらしい。
どうしても1分くらいオーバーしてしまう。
計算力はあるのに、字を書くのが遅いからだろうな…orz

ドリルに答えを直接書く方式なら、時間内にできるのに。
書くのを早くする練習からしないとダメだったなんて、盲点だったです。

67 :名無しの心子知らず:2006/06/14(水) 23:22:43 ID:iRkB7/w+
>>61
我が家は年長さんの時に、私の親が買ってくれたドリル(5・6歳向け)を
気が向いた時にやらせていました。それはかなり気まぐれに、本人がやりたいと
いうときだけでした。

小学校入学と同時に、一日一枚のプリントを一緒にやって、本を読んでやり
何でも一緒に、少しづつ子どもにやらせるようにしていきました。
現在小1で、毎日宿題と市販のプリントを2枚、読書をしています。
本人の力で難なくできる問題と、少し難しい問題をとりまぜてあるプリントなので
勉強が楽しいと言っています。(この先はわかりませんが、今のところは)

>>66
スピードを競うことがないので、うちもこういう練習が必要なのですが、
早いとケアレスミステイクをするので、悩んでいます。

68 :名無しの心子知らず:2006/06/15(木) 07:55:38 ID:j69fGej8
>>67
>小学校入学と同時に、一日一枚のプリントを一緒にやって、本を読んでやり
これは宿題をやるついでとか時間帯とか決めてやっていましたか?



69 :67:2006/06/15(木) 23:15:47 ID:CQwH64H/
プリントの家庭学習は、入学式当日から始めました。
時間帯は、学校から帰ってきておやつを食べたらすぐです。
宿題が出てからは、おやつ、時間割、宿題、家庭学習の流れで
勉強に取り組んでいます。この頃からプリントは一枚から二枚に
増やしました。

入学してから一貫して、土曜日も日曜日もGWも、一日一枚から二枚の
プリントは欠かさずやるようにしました。出かける日は出かける前に、
出かけない日は午後の都合のよい時間帯を選んでやりました。

子どもよりも親の私が疲れて、寝込むことが二度ほどありました。
その時も横になりながら、子どもの勉強をみてやりましたので
子どももそれなりに真剣に勉強に取り組んでいるようです。
とにかく少しづつですが、続けることを目標にしています。

70 :名無しの心子知らず:2006/06/16(金) 17:20:17 ID:RhzY0riu
うちの子、勉強はできるけど忘れ物多いって先生に言われた…。
昔の私といっしょだ…orz
宿題もやってなくて、授業中だけで理解終わらせてた。

今はテストの成績いいそうだけど、中高で困りそう。
忘れ物したらいけない、と自覚してほしいな。
改善させたかたがいたらご意見ください。
私が自分自身なおらなかったから、軽く五里霧中の気分です。

71 :名無しの心子知らず:2006/06/21(水) 10:38:21 ID:I9Dzs5+w
すいません独り言
私が学生時代、高校受験〜国立大受験の家庭教師を5件やったんだけど、
全員、ちょっと打ち解けた頃に「勉強なんて生きていくのに必要ない」って言った。

結局、4人が希望校に合格したけど、(一人は落ちて半年後デキ婚したらしい)
それが本当に良かったのか分からない。親は喜んでたけど。

勉強に対して、もっと言うと「知る喜び」に対して、全く興味がない、
ビジュ系バンドや、彼氏、ファッションにしか興味がない子をどう導くか、
どう興味を持たせるか、どう「人生」について考えさせるか、
ということに全時間の7割を費やしたような気がする。
結局「彼氏と同じ高校に行くため」「バンド仲間を探すため」「親からいつか離れるため」
そういう理由で机に向かわせるしかなかった。
中学の時点であそこまで行ってしまうと、それ以外に受験に間に合わせる方法がなかった。

だから、自分の子どもには「知る喜び」「体験する喜び」を感じて欲しいと思う。
なるべく小さいうちから。
その基礎さえあれば、高校受験で、最後の3ヶ月で100点上げるのもカンタンだと思う。

72 :名無しの心子知らず:2006/06/22(木) 10:32:32 ID:UyGKyj9F
知る喜び…本当に大事なことですね。
こういうことは大人になってから意外と気づくものかも知れません。
勉強のさなかにいる子ども達には、知ることよりも憶えなくてはいけないことばかりで
喜びを感じる暇がなかなかないのかな、と思います。だからこそ幼いうちに…という
ことですよね。昔は当たり前だった「幼い子のくらし」をもっと大事にしてやりたいと
思います。

73 :名無しの心子知らず:2006/06/23(金) 20:37:33 ID:vQt+n+m3
子供小3男児。
中学受験も視野に入れて、お受験塾に通塾中、算数のみ1年ほど先取りしています。
学校での息子の成績はどの程度かわかりませんが(底辺でないことだけはたしか)
塾では半分よりちょっと上くらいです。(80人中30位くらい)

で、その息子の勉強内容や成績に関して、私は同じ学校のママ友達に話したことはありません。
通塾してることは聞かれれば行ってるよ、と答えるくらいです。
なのに、時々、よそのママさんに
「お宅の息子さん、お勉強良く出来るんですってね〜〜。」
とか
「息子さん、計算がすごく速いらしいですね〜〜。」
とか言われることがあるんです。」
これって、なんでみなさんそんなこと知ってるのでしょう??
各家庭で子供さんが他の子のテストの点とかを話すのでしょうか?
それともママさんたち同士、うわさ話とかするんでしょうか?

うちの息子は他の子どもさんのテストの点とか、興味がないのか、言わないし、聞いてもあまり
覚えてないんですよね。
ママさんたちとも、あまり勉強の話はしないし、したくないので避けてるし。

まあ、どう思われてもいいのですが、出来る!と思われてて、実は学校のテスト
の100点は3分の1くらいだし、国語は苦手で作文は泣きたくなるくらい下手なんですよねぇ。




74 :名無しの心子知らず:2006/06/23(金) 23:08:28 ID:T2kn2+D/
>73
73さんの息子さんはあまり学校の事を話さないタイプなんですね。
家の子は何でも報告するタイプだから、クラスメイトのことも
色々聞かされています。
具体的に誰が何点取ったかは分からなくても、一緒のクラスで
生活していれば、誰が勉強が出来るかくらい分かりますよね.。
点数報告は無くても、「今日、○○君に算数のやり方教えてもらったよ。
○○くんはとっても計算が速いんだよ。」くらいは伝わってくるので、
73さんはあまり気にしないでいいのでは?

75 :名無しの心子知らず:2006/06/24(土) 00:42:12 ID:qE5rzwng
うちも同様。
世間話みたいに話題になります。

平凡なうちの子は九九が得意なんで、算数関連の世間話が多い。
今日は計算で誰に負けた、誰に勝った、でも百メートル走では久々に一位になれた、
クラスでいちばん漢字が読めるのは誰くんと誰ちゃん、
プールで特一級になったのが隣のクラスの誰ちゃん、すごいでしょ、でも僕はスイミング行きたくないなぁ、
誰ちゃんと誰ちゃんはよくいじわるをする、先生に言ったけどまだいじわるだ、
誰くんが字も絵もうまい、お母さんもうまいらしい、
とかね。
親としては聞き流してるけど、よその親に会ったときにはお世辞言ったりする。
あたりさわりのない範囲でね。
「おたくのお子さん性格悪いそうで」なんて言わないしね。言いたいんだけどね…。
それにしても、↑こういうのをオープンに言いたいなぁ。
うちだったら言ってほしいくらいだ。
私たちは親から見た我が子供しか知らないから、どうしても欲目になるもんね。
親同士仲がいいとかえって言いづらいし…

76 :名無しの心子知らず:2006/06/24(土) 05:20:25 ID:7M3skPVC
>>75
うちも言って欲しいわw
悪い情報って本人以外のところでしか回らないからね。
でも唐突に言われたら多分引くとは思うけど。

77 :名無しの心子知らず:2006/06/24(土) 08:07:48 ID:qE5rzwng
>>76
唐突にも言えないし、オブラートしたら意味ないしね。
問題行動があるみたいな場合は先生に連絡することにしてるけど(窃盗やいじめ)
伝言ゲームじゃなくて、その子の親に伝えるのがほんとはいいのよね。
「お子さんが毎月ちゃおの付録だけ盗んで貯めてるみたいよ」とか
「おたくのお子さんが下級生の靴をドブに捨てたそうだけど」とか。
そういう話、子供からけっこう聞くんだけど。
先生に全部言ってたらきりがないし、事情聴取されるだろう我が子もチクリ扱いされる。
教育方針以前の、親が知ったら怒るようなことこそ情報を交換したい。
どの親も、うちの子はそこまでバカじゃないとか悪くないとか思ってるでしょうから。
うちもね。だから知りたい。
性格や生活ゆがんでたら勉強どころじゃないもの。

78 :73:2006/06/24(土) 13:22:15 ID:8O7oeUWu
>74
レスありがとうございます。
やっぱりその子に寄って学校のことをすごく話すことそうじゃない子がいるんでしょうねー。
うちの息子なんかは
「○○くんが誕生日にDS買ってもらったんだって!」
「△△くんはポケモンレンジャー持ってるし、俺も欲しいなぁ〜〜!」
とかそんなことばっかり言ってます。
なので、不思議だったのです…。
まあ、あまり気にしないようにします。ありがとう。

79 :名無しの心子知らず:2006/06/26(月) 09:39:39 ID:GmYq4jB5
みなさん、子供がもし思いがけない進路に行こうとしたら、どうしますか?
例えば、漫画家になりたいとか、ミュージシャンになりたいとか・・・。
だから、大学行く必要ないから勉強はしなくていいとか・・・。
あるいは、彼と結婚するからなんとな〜〜く経理の専門学校にでも行けばいいや、とか。
私は、なるべく応援したいけど、心から応援できるかどうか、微妙です。

80 :名無しの心子知らず:2006/06/26(月) 11:13:11 ID:VaWNjC18
>>79
隣の婆に3人子どもがいて「長女薬剤師、長男医者、次男医者」が自慢。
今8歳、6歳の子育て中のワタシに
「私の子育ての通りにすれば間違いない」
「コドモの進むべきレールを親がしっかりしいてあげないと」
「そのためには親が努力をおしんではいけない」と。
婆は進路選択をコドモにさせてはいけない、という考えの持ち主。

すごく優秀に育てたんだろうが、盆暮れ正月誰一人婆の家を
訪れるコドモがいない。皆家族もいる。
遠方にいるっていっても新幹線で1時間ぐらいのところにいるんだよ。
婆はたま〜にいい子育てのヒントをくれるが、なんだか
自分自身の現状はさみしそう。

どういう進路を選択してもガンバレって言える親になりたいけど
でも「○○以外の職業はダメです」なんてコドモに言ってしまうんだろうか?
迷うね〜


81 :名無しの心子知らず:2006/06/26(月) 11:56:18 ID:osX1+aUm
>>79
子供が言い出した年齢にもよるかな。
小学生や中学生で言い出したのなら
まだ気が変わる可能性が高いし視野も狭いから
将来の選択肢を広げるために大学は行ったほうがいいと薦める。

もう高校生で本当に将来選択として言っているなら
その選択を選んだ結果どういう先が待っているか
自分にはどこまでいくことができそうなのか等
自分で詳細な資料を集めさせてシミュレーションさせた上で話し合う。
その時、考えていることが現実的でなさすぎたら指摘するだろうな。

82 :名無しの心子知らず:2006/06/26(月) 12:12:50 ID:G37Gcp6X
私は塾とか行ってなかったけど、なんというか、暇つぶしに勉強をするタイプだった。
親が働いてて忙しかったので、本と問題集は山ほど買ってもらった。
高校まで(夏期講習とかも含めて)塾通い一切なしで、まあまあな国立大学に現役で合格した。

うちの親のすごいところは、私は親に一度もテストの点数を聞かれたことがなかったこと。
通知表も勉強面では怒られたことはなく、生活態度の部分のみ注意を受けた。
大学受験も「成績はいいようなので、行きたいなら大学に行く?」といった程度。
テレビで家に放火するほど追い詰められちゃった男の子のニュースを見ると、気の毒でならない。
私も、自分の子供の勉強について、あのように淡々といられるだろうか。

83 :79:2006/06/26(月) 14:01:29 ID:GmYq4jB5
みなさんありがとうございます。
やっぱり、本人の真剣さによりますよね。
子供に最終的に求めてるのは、「学力」じゃなくて「生活力」なんですよね。
そして幸せになって欲しい。
うちの子はまだ小1だけど、周りの中高生くらいの子供を持つ親の話を聞いてると
ほんとに不安になることがあるんですよね・・・失礼ながら。
ところで私も>>80の婆の子に似て、国立卒、実家まで新幹線で1時間だけど10年帰ってないです。

84 :名無しの心子知らず:2006/06/27(火) 00:07:25 ID:ul0IuhGs
すみません、幼稚園児なんですけどいいですか?
うちの息子は今4歳。幼稚園年中です。
本を読むのが大好きで、生き物も好き。図鑑も自分で読んで理解しているようです。
それはいいのですが、私もそういう子だったけど学校の勉強はイマイチだったんですよね・・・。
特に算数・数学が全くダメだったんです。
主人も私よりは出来るものの、完全な文系です。

だから小さいうちから数学脳を鍛えさせてやりたいと思ってるんですが、何をすればよいのか
わかりません。
パズルや迷路は嫌いらしく、やろうとしません。
無理強いしても仕方ないと思って、結局ほったらかし・・・。
なにか楽しく「考える力」を育てる教材や玩具があったら、紹介してください。
とりあえず試してみたいです。


85 :名無しの心子知らず:2006/06/27(火) 00:41:41 ID:YBESVKeF
>>84
双六やお店屋さんごっこ(もうちょっと大きくなったら人生ゲーム)
などでまず数字やお金の計算にならしてみたら?
サイコロや手の指やトランプを使って補数で遊ぶのとか。

86 :名無しの心子知らず:2006/06/27(火) 23:18:27 ID:47hiqDLH
>>84
折り紙や積み木・ブロック、ピタゴラスやジオマグなどの
磁石で立体的なものを作るおもちゃで、まずは思い切り好きに遊んで
それで図形や立体感覚がつけばもうけもの、くらいにお気楽にいってはどうでしょう。
まだ年中さんだもん。本読むのが大好きだけで十二分に偉いよ!

87 :名無しの心子知らず:2006/06/28(水) 00:52:31 ID:4QN5gqZi
トランプで大富豪出来るようになれば算数好きになるよ。とか言ってみる。

88 :名無しの心子知らず:2006/06/28(水) 02:02:36 ID:FXIyoz41
>84
アエラキッズに数学脳、国語脳の特集があった

うちの子は数学脳タイプなんだが(両親とも技術系・理系)
子どものときには、おもっきり「外遊び」がいいらしい。
あれって戦略的な脳みそを鍛えるらしいと数学者が言ってた。

数学はひらめきの才能がないとだめってことか。
いくらドリルをやっても 身につくもんじゃないとか。


89 :名無しの心子知らず:2006/06/28(水) 14:43:12 ID:Cf6DUv3H
84です。
みなさん、アドバイスありがとうございました!
ドリルなどは息子の性格的にやらないと思うので(やらされるの大嫌い)
親子・友達同士で一緒に遊びながら身につくことがあれば・・・と思っています。

お店屋さんごっこやトランプ・折り紙やブロック、はたまた外遊びもいいんですね。
目から鱗です。
特に外遊びが戦略的な脳みそを鍛えるというのに驚きました。
トランプや双六は負けると大泣きして怒るのでorzあまりやっていませんが
レゴや折り紙・お店屋さんごっこ・外遊びは好きでやっています。
ためになる遊びしてたんですね。
ピタゴラスやジオマグは知らなかったので、早速ググッてみます。

とても参考になりました。
ありがとうございました。






90 :名無しの心子知らず:2006/06/28(水) 16:24:00 ID:s5UUWj/V
>>89
[未就学児]お母さんの為のお勉強講座
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/baby/1119397671/

ここの28〜にも数字を使った遊びが出てますよ
補数じゃんけんとか両手を使ってやるのもいいかも。

91 :名無しの心子知らず:2006/06/28(水) 20:29:23 ID:Ybwh8LLA
>>90
あ、私が1年前に書き込んだものだ(28,36)w
子供(小2)はポカもありますが、一応算数好きになりました。

92 :名無しの心子知らず:2006/06/28(水) 21:46:55 ID:s5UUWj/V
>>91
おお、そうだったんですか。
私はその時の6ですw
あの時はどうもありがとうございました。
補数じゃんけんはいまや甥姪、いとこの子にも波及しています。


93 :名無しの心子知らず:2006/06/28(水) 23:28:00 ID:Cf6DUv3H
再び84ですw

>>90さん、こんなスレがあったんですね!
早速28〜読んでみました。
補数ジャンケンってこういうことかー。
息子にはまだレベルが高くて出来ないだろうけど
楽しそうなので、ちょっとずつ反応を見ながら教えてみようと
思います。

94 :名無しの心子知らず:2006/06/28(水) 23:46:52 ID:GqaxRaqC
中2息子は今、期末テストの勉強中。
部屋でずーっと歌声が聞こえるんで覗いてみたら、
音楽の教科書を手に歌ってた…。
歌詞や楽譜の穴埋め問題が出るので暗記してるんだそうな。
昔、自分が中学生の時って音楽なんかさほど勉強しなかったけど、
実際、みんなどんな勉強してるんだろう?

主要5科より美術や技術など4科に力を入れる息子。
この前、学年最高点を取ってたけど、歌や楽器など実技じゃなく
ペーパーテストに力を入れるって、なんか間違ってるような…?

95 :名無しの心子知らず:2006/06/29(木) 00:20:52 ID:gxk5pGZ8
最近、塾講師のバイト始めたんです。
お母様方…キッズ英語スクールって何やってるもんなんですか?
小5から英語習ってたって子でもアドバンテージがあるのは中1の1学期だけで、
そろそろ普通動詞に入って、落ちこぼれ気味なんですが…

96 :名無しの心子知らず:2006/06/30(金) 21:00:49 ID:3LCRZLqs
ま、日常会話レベルを楽しもうという感じであって、
文法やら文章読解やらはまったくやらないから。
ま、英語の学校での成績のよさを目指さず、留学するとか
英語使った仕事するとか、そういう「お勉強」じゃないのなら
アドバンテージはあるかもしれない。

キッズに英語習わせても中学校の英語教育的には無意味。
中学生にならないと、外国語の理論についていけないから、
英語は中学までやらせないんだよね。


97 :名無しの心子知らず:2006/06/30(金) 21:06:35 ID:3LCRZLqs
うちは、頭によくないので、TVゲームやらカードゲームやら
ファミコンやら、あの手のものは与えないつもりなんですが。
自分はファミコン第一号機の発生世代ですが、
ゲームばかりに時間やお金を費やした子どもで、まともにいい大学に
入れた人間を知りません。普通にやることをやっていると、そういう
時間はないです。

人の作ったしくみに忠実に乗っかるだけってゲームの何が面白いのか、
創造性のかけらも育たない気がします。
むしろ、作る側の人間になってもらいたいので、シュミレーションではない
本物の冒険、外遊びをしてもらいたい。




98 :名無しの心子知らず:2006/06/30(金) 21:21:18 ID:yC/8nofp
>>96
やっぱり、そんなもんですか。<日常会話レベルを楽しもうという感じ
しかし、基本動詞の三単現のSなんかも間違えてるのに
どうして会話できるつもりなのか。
そして発音は大丈夫、とか自分で思ってるらしいけど
アンタそれ、母音を曖昧に発音して英語っぽくしてるつもりなだけですから!!で、
「習ったから自分は出来るはず」って変な思い込みを持たせるだけ
有害な気がします。
うちの地元のキッズ英会話教室がダメなだけかもしれないけど…

99 :名無しの心子知らず:2006/06/30(金) 22:01:18 ID:iGxIRMOc
下手に劣等感を植えるよりいいと思いますよ。
適当にアルファベットに慣れて、発音に慣れて、
外人に恐怖心を抱かずに済むようにしたい程度で十分です。

…と自分に言い聞かせてますw

100 :名無しの心子知らず:2006/06/30(金) 22:21:29 ID:3LCRZLqs
いや、自分、外人と日々コミュニケーションしなくちゃならない人なんですが、
会話の場合、文法なんぞめちゃくちゃでも、単語だけ、はては、身振り手振りでも
話しさえ通じれば何とでもなったりする。日常会話レベルの英語は簡単。
多少、自国語の読み書きができなくたって、生きていけるように。
英会話教室は 外人と気軽にコミュニケーションできる自信がつくという点が売り。

でも、「学問するための」文章の読み書きに必要な文法、日常会話には出てこない
ような難しい単語など、多少発音がなってなかろうが、地道に努力あるのみ。
インテリしかわからない「クィーンズイングリッシュ」の習得が、学校英語。
将来、大学で専門英語文献を読むため、インテリになるために習ってるのであり、
知的でもないネイティブと会話することは学校英語の目標じゃない。

同じ英語でも、ジャズ歌手やら、アメリカ英語通は、いわゆる「受験英語」やら
研究論文を読みこなす力はあやしい。生身の人間はこういう言い方しないって
いっても、学校英語には通用しない。で、英語の成績めちゃくちゃ悪くなる。

101 :名無しの心子知らず:2006/06/30(金) 22:39:14 ID:yC/8nofp
>>100
中学英語はその中間ぐらい、
簡単な文法で簡単な会話ぐらいは出来る、を目指してると思うんですが
キッズ英語(特にうちの地元でやってたらしいやつ)の目指すとこが
なんだったのかサパーリ。
発音もダメ、単語数足りないからメチャクチャ英会話も無理、文法無視、
習ったのはアルファベットぐらいか?と思うと
親は金を溝に捨てたもんじゃまいかと。

>>99のお子さんの通ってるところが成果のあるところでありますように。

102 :名無しの心子知らず:2006/06/30(金) 22:56:12 ID:nAPbZu9L
ああー、>>100読んで学生時代に短期のホームステイしたときのこと
思い出した。
そのとき、日中は現地の英語学校に行ってたんだけど、私たち
ホームステイ組は、ディベートの授業とかがからきしダメ。
で、ワーキングホリデーとかでずーっとあちらに滞在してる人は
そういうときはがんがん発言するのに、ふつーの文法のドリルをうんうん
頭抱えてるんだよね。なんだか不思議だったw

103 :名無しの心子知らず:2006/06/30(金) 23:55:54 ID:x8BqJ7dV
>>97
いい大学って、旧帝大くらいを指してるなら何も言えないけど、
地方国立に行った私は、ドラクエは全部数回クリアしてます・・・
「マイケルクエスト」を見て、見覚えあるゲームが8個くらいあった・・・
だから地方国立程度だったのかも知れないが。
ゲームしなければ、もっといい大学に入れたのかな。でもゲーム面白いよ。
とくにファミコンウォーズとか、シミュレーションものは頭使うよ〜。

104 :名無しの心子知らず:2006/07/01(土) 01:56:46 ID:V0Q8kGbS
若いですね。ファミコン出たのって大学入ってからだな。
ドラクエつまんないじゃん。FFのほうがまだ面白かった。
酒場でぱふぱふとかって笑えないんだよね〜
ファミコンウォーズは旦那(旧帝大博士)もつい最近DSLiteでやってたな
私はドクターマリオ(GB)でハイレベル20連続3回クリア
できることが唯一の自慢だな〜虚しいな
ゲームなんてやらないに越したことないよ、うんうん

105 :自分語りするから飛ばしてもオケ:2006/07/01(土) 06:59:15 ID:Zm+ckQ0R
私が小学生のときはテトリスばっかりやってたよー。
最高速になって、これ以上スピードも点数も上がらない、という状態のまま何時間もやってた。
これで目を悪くしたから親にテレビとゲームボーイ両方隠されて、泣く泣く12歳でゲーム引退したなぁ。
さて、私の妹の場合。バトルもののゲーム毎日やってたけど、1〜2ヶ月で飽きて自主的に引退してた。
スッパリとゲームをやめたこの妹は、現役で某国立の医学部に合格しやがった。

ゲームをやるからアホになるわけじゃないと私は思う。
アホだから、ゲームにハマっても抜け出てこないんだよ。(私がこれでしたね)
そしてほとんどの子供はアホです。
普通の大人なら、ゲームとうまく付き合うことができるけど、子供はそれが出来ない。振り回される。
子供にゲームを与えたら高い割合でアホ化します。
アホ化が始まれば下り坂です。

@やめられないゲームによる睡眠と学習量の不足、集中力低下で今日の勉強がわからない。だから、明日の勉強はますますわからない。

A色々うまくいかねーな。気分転換にゲーム(以外に楽しみがない)でもやるか!!

B当然、さらにアホに

C頭の中はゲームとおがくずでいっぱい

Dもはやノーリターン&ノータリン

例外もそりゃ沢山あるんだろうが、以上の理由から私は、アホなわが子にはゲームを買ってまでやらせたくない。
子供をかいかぶってはいけない。うちの子はもしゲームを始めたら止まらないに決まってるもん。
子供がやりたがってるのにかわいそう、という意見があるかもしれませんが。
漫画喫茶で徹夜したい、毎日おやつばかり食べたい、出会い系サイト見てみたい、学校さぼりたい、夜中までテレビ見たい、と言われても許しません。
それと一緒。わが家では、子供にはダメなんです。

106 :名無しの心子知らず:2006/07/01(土) 14:32:14 ID:JiVOYK7F
はげ同。

出来がいい子どもは、あんな詰まらんものにそもそもはまったりしない。
でも、盆栽の子どもは、自制心も足りないからはまって、ゲーム脳になり、
ただでさえ思考力が足りないのがさらに加速する。
で、お金をかけてバカみたい。ま、業界は儲かるからいいけど。

たぶん、開発側にたった天才的な人間は、はまらない種類の人間だと思う。



107 :名無しの心子知らず:2006/07/01(土) 23:49:09 ID:w+NbOQWU
>>105
私も同意。自分をコントロール出来る子どもはゲームでも本でも
時間配分や力配分ができるんですよね。でも快楽の誘惑に大人でもなかなか
勝てませんw 私もゲームを与えることに消極的です。

>>106
> たぶん、開発側にたった天才的な人間

田尻智のポケモンは子ども時代の遊びの賜物だと記事で読んだことがあります。
企画開発の人間は案外素朴なところからゲームを生み出しているように思います。

108 :名無しの心子知らず:2006/07/02(日) 00:13:53 ID:yuN3bXwV
でも、田尻智ってヘビーゲーマーの代表みたいな存在なんだけど・・・?
ゼビウス攻略法の同人誌を作って世に出た人だし。


109 :名無しの心子知らず:2006/07/02(日) 00:29:44 ID:9TM4DHVE
>>108
普通はただのヘビーゲーマーで終わるんですよw
自分をコントロールできない人間は会社を興して、企画開発側にまわるような
才覚がある訳がない、というのが私の持論です。
ちなみに田尻さんの経歴はリアルタイムで知ってますよ。

世界的ヒット作が子どもの時好きだった昆虫だったというのが発想の原点です。
要は子ども時代の体験が発想の宝だと言うことです。例が悪かったですね。
飯野さんの方がわかりやすかったかも知れませんw 彼は子どもにはゲームを
与えようとは思わないと言っていますし。

110 :名無しの心子知らず:2006/07/02(日) 00:54:05 ID:yuN3bXwV
うーん、昆虫採集も子供の熱中しやすいオタクっぽいもので
現在のゲームとそう変わらないと思うんだけどね。
むしろ田尻智については、コントロールを忘れて没頭できる才能が成功を呼んだんじゃないのかな。
凡才では出来ないことかもしれない。

111 :名無しの心子知らず:2006/07/02(日) 03:45:51 ID:uDSqYOuH
と思う人はゲームを与えればいいんじゃない?

112 :名無しの心子知らず:2006/07/02(日) 04:05:25 ID:/siAmfat
>>111
110は凡才ではできないことかもって書いてるから
与えるのがいいと思ってるとも限らないんじゃない?

>>110
でも生きていて予測できない動きをすることがある昆虫と
どんなに多岐に作ってあっても人間の予測の中にあるゲームとの
違いは大きいと思うよ。しかも指と目しか使わないゲームと違って
採集なら体全体使って外に出て五感と頭も使わないと捕まえられないわけだし。

113 :名無しの心子知らず:2006/07/02(日) 04:58:39 ID:lvne+dvm
>>112
はげどう。
クラス一の昆虫博士だった田尻を指して、昆虫採集もゲームも
彼にとっては同じことだと言いたいのかも知れないけれど、
ゲームと昆虫採集は全然違うものだと私も思う。

あと>>110>>109
> 要は子ども時代の体験が発想の宝だと言うことです。
を読み取っていない。田尻はあくまで例だから。

114 :名無しの心子知らず:2006/07/02(日) 05:06:07 ID:bxfSO7wy
田尻智よりは宮本茂のほうが好きだなあ
てか、ポケモンってどこが面白いのか未だにサパーリわからん

115 :名無しの心子知らず:2006/07/02(日) 05:30:29 ID:lvne+dvm
盗作で池上電子産業から訴えられたりしたドンキーコングの開発者でそw
これさえなければ私も好きなんだけどね。…とスレ違いですな

あと少しで夏休みですね〜。予定や計画はいろいろ考えてはいるんだけど
私の体力がもつかしら…。

116 :名無しの心子知らず:2006/07/02(日) 09:17:24 ID:LutDNzIU
思うに、与えたが最後ゲーム漬けになるような子は、
親が禁止してもよその家でやったりゲームの事で頭いっぱいになって
結局そんなに勉強しないと思う。
与えるかどうか、よりも「与えたら貪るような子かどうか」の方が問題だと思う。
うちの娘の友達は、親が与えない方針だったけどうちのDS借りたっきり返してくれないよ。

117 :名無しの心子知らず:2006/07/02(日) 10:28:28 ID:uDSqYOuH
勉強時間確保だけの話じゃないと思うよ。必要かどうか。

ところでDSを貸し借りする年齢ならもう大人じゃないかと思うんだけど…
まさか小学生か中学生なのに、子供同士の貸し借りを許してるの?

118 :名無しの心子知らず:2006/07/02(日) 11:12:47 ID:6up/QfQE
それ、親に言って弁償してもらえて。

119 :名無しの心子知らず:2006/07/03(月) 00:06:11 ID:RSfdZ90E
近所の子は、たまごっちでぷちゲーム脳になってた。w

120 :名無しの心子知らず:2006/07/03(月) 08:42:11 ID:41KjPW8N
>>118
あからさまにそんなこといえないだろ
本人同士で解決だよ

121 :名無しの心子知らず:2006/07/03(月) 11:01:00 ID:PRCiyLBq
>>120
そうかなあ。
年齢にもよるけどお子さんが返してと言っても返ってこないなら
親が言うべきだと思うけど。相手のお子さんにもよくないよ。
それに返してと言えない子供ならなおのこと親が言って解決したあとで
今後親に無断で貸し借りをしてはいけないと諭すべきだと思う。
いきなり「弁償しる!」はないけど相手への伝え方次第だよ。

122 :名無しの心子知らず:2006/07/03(月) 14:42:23 ID:crH1OaQu
私もそう思う。
娘さんが貸し借りをちゃんとできないなら、娘さんのためにもよその子のためにも、解決してあげなきゃ。
借りパクされてもいいようなものでもないでしょう。
お金も貸し借りしてそうな予感。

123 :名無しの心子知らず:2006/07/03(月) 16:18:45 ID:41KjPW8N
女親だとそうなるのか

124 :名無しの心子知らず:2006/07/04(火) 13:00:44 ID:D86atCCK
普通の喧嘩なら口出ししないけどね。

125 :116:2006/07/04(火) 18:59:10 ID:1UQvojNQ
DSの貸し借りの話はスレ違いだけど一応・・・

何度も話し合いをして、返して欲しいと娘からも何度も言ったけど
友達「うちは貧乏だから買ってもらえないんだ、○○ちゃんばっかりずるい」の一点張り、
友達の親「私はこうなるのが目に見えてたから与えないつもりだったのに・・・
     こうなっちゃったいじょう、私にはどうしようもない」とのこと、
結局友達の物、ということになりました。
私にもどうしようもないというか、言うだけの事は言ったんで諦めました。
向こうも「ゲーム持ってる友達さえいなければ・・・」っていうようなことを言ってました。

何が言いたいかって、ゲームを買い与えないのは簡単だけど
一切やらせないってのは実に難しいって話です。
だから、「うちは買いません」で済む話ではなくて、
いかにハマらせないか、ってとこが肝心だと思ってます。
貸し借りの問題はそれ以前ってことで・・・。

126 :名無しの心子知らず:2006/07/04(火) 19:25:36 ID:kAhab1n0
ネタですか?

127 :名無しの心子知らず:2006/07/04(火) 19:37:04 ID:cjGrs7Gy
とりあえず頭の悪い子に必死で勉強させるのは良くない。費用対効果は果てしなくマイナス。

128 :名無しの心子知らず:2006/07/04(火) 21:57:08 ID:K5+e32hw
頭はいい方じゃないと思うけど努力したらそれなりに結果が伴ったので
いい気になって勉強するようになった子なら知ってる
でも最終的にどの辺りまで学力が身に付くのかは判らないのが事実

129 :名無しの心子知らず:2006/07/04(火) 22:00:08 ID:cjGrs7Gy
>>128
そいつは頭良かったんだよ。馬鹿はどんなに努力しても伸びない

ま、努力も才能だけどね

130 :名無しの心子知らず:2006/07/04(火) 22:00:33 ID:quk6iQBg
最近古本屋で買った本には、脳みその出来具合は結局体質とかと同様に遺伝するとかいてあった。
自分の子供をみて、なんか納得しております。

131 :名無しの心子知らず:2006/07/04(火) 22:16:40 ID:DChBXt5O
>>116
釣りだと思いたいが一応マジレス。
貴女も相手の母親もかなり変。理由はどうあれ
「お前の物は俺の物」が親公認でまかり通る間柄って異常。
そして貴女は娘さんに新しいDS買ってあげて
何事もなかったように終了ですか?
双方の母親のとったその行為はまさしくスポイル。


132 :名無しの心子知らず:2006/07/04(火) 22:22:11 ID:SxB9oINc
脳味噌は遺伝だと、常日頃思っていたが
娘が小学校に上がって、こんな感じで勉強すれば、成績上位に
行くのではないかな〜と、試しに勉強させてみたら、好成績。
自分や旦那の小学生時代の通信簿はわりと平凡な通信簿で
お互いに宿題すらしない子供時代だったので、自分もこうやって勉強すれば
こんな平凡な成績じゃなかったんだなぁと実験終了。


133 :116:2006/07/04(火) 22:40:38 ID:1UQvojNQ
>>131
公認じゃないですって。
理屈の通らない相手だったのと、私が学校に訴えてまで取り返す気力が無かっただけです。
娘の友達のために、DQNとどこまでも戦わなきゃダメですか?
私はイヤです。

134 :116:2006/07/04(火) 22:42:47 ID:1UQvojNQ
あ、親に無断で貸したわけではないです。
うちに来てDSで遊んだ時、どうしても持ち帰ってやりたいとゴネたから貸したんです。

135 :名無しの心子知らず:2006/07/04(火) 22:52:00 ID:MCj40krV
そういえば努力、金、才能のうち2つ揃えば宮廷まで可能、
東大京大は3つ揃わないと厳しいってのが言われてたなあ。
実際は塾でLDみたいな子を教えてるんで、ダメな子がいくら勉強してもダメなのも分かる。
勉強しなくても出来る子(算数の問題の解き方ぐらいなら、自力で考えて見つけ出せる)がいるのも。
教育学の教授が言うには、6割が遺伝だって言ってたけど何がどう6割なのか分かりません。

136 :名無しの心子知らず:2006/07/04(火) 22:53:06 ID:kOkLtLye
小学校中学校までは、普通学級の子ならなんとかなると思う。
やり方間違えなければトップクラスにもなれるよ。
高校以降はわからない。思春期だし、誰でもって言えない。

137 :名無しの心子知らず:2006/07/04(火) 22:57:09 ID:LGI77CY1
>>116
アフォですか?
どこをどう見ても親公認ではないですか?
お子さんは何年生?同じクラスならまだ何年も付き合いがあるのでしょう?
それともお子さんが私立に進学、転勤などで完全に縁を切る予定でもおありですか?
もしそうなら高い勉強代だったと思うこともできますがね。

今のままでは貴女のお子さんが、たかられるのが目に見えてます。
おもちゃだけじゃなく、彼女におごってやったりとか。(しかも半強制的に)
そして親は何もしてくれない、これではお子さん、曲がって育って思春期に苦労しますよ、あなたが。

「お友達の物を借りたのに返さないような子とはお友達でいられない。
もうお友達でいなくてもいいから返したくないのなら返さないで。お友達でいたいなら返して。」
って言えばいいじゃないですか。
あなたはDQNと戦いたくないと言っていますが、DQNが寄ってこないように防御しておくことも必要ですよ。
無茶苦茶、いいカモです。

で、娘さんはそのお友達とはもう縁を切ったんだろうね? まさかまだ?

138 :116:2006/07/04(火) 23:06:29 ID:1UQvojNQ
>>137
それ以降は何も貸してないしたかられてもいません。
そもそも「たかられた」わけじゃないんで。

ゲームを買ってもらえなかった子でも、ゲームへの執着まで捨てたとは限らない、
という話だったんですが、そこのとこはスルーなんですね・・・
たった1行の話からここまで論議をかもすと思いませんで・・・すいません。
スレ違いになったんでこの辺でやめます。

139 :名無しの心子知らず:2006/07/04(火) 23:27:58 ID:nm+hYi5D
考えられないね
まあ、向こうはうるさくいってこないから助かったわー。
よかったね、とか娘といってるんだろうな

140 :名無しの心子知らず:2006/07/04(火) 23:30:06 ID:MCj40krV
>>136
って、思うよね…
でもLDの子は友達と喋ってる時は一見普通だけど
eとsの区別がついてなかったりする。見ながら写させても間違う。
読字障害だろうと思われる子なんかだと差が顕著に現れるのが、
中学生から習う英語なんだよね。
親は勉強すれば出来るだろうと思ってるのかも知れないけど、
多分塾に通わせるより、勉強以外で生きていく方法を考えた方がよっぽどいいんじゃないかとすら…

141 :137:2006/07/04(火) 23:54:47 ID:tDynZPCI
>138
いや、スルーした訳じゃなくて貴女に告げるべきは137の内容がベストと判断したまでで。
ゲームを買って貰えないから執着を捨てるのではなくて、ゲームをしたいから執着するのですよ。
確かに妄想満開なレスになったとは思うよ。137の内容はね。
しかしその位の予防線貼らないと、後々大変だよ。(ちなみに私、元補導員)

あなたの子はゲームはもう買って貰ってないのでしょう?もうゲームしないのでしょう?
まさか買ってる?ならあなたのお子さんもゲームに執着してるのね、と嫌みの一つでも仕事じゃないから言ってやりたいですわ。
確かにスレチになったからこれ以上はレスしないけど
早めに教育方針変えないと友達次第では気づいたときには後戻りできない位苦労することになるからね。マジレス。



142 :名無しの心子知らず:2006/07/04(火) 23:55:16 ID:SxB9oINc
わかるかもなぁ。
喋っているとうちの子よりカンが鋭くて、頭の回転が早い子が
全然勉強が出来なかったりする。しかも近所で好評判の塾に行ってたりして。
子供って見た目じゃわからない。

143 :名無しの心子知らず:2006/07/05(水) 00:20:43 ID:BexENG7Y
カンが鋭くて頭の回転の速い子は、大学受験ギリギリでの伸びが違う。

受験に興味を持たないままなら成績花開かないけど、「サッカー強い
大学行こうかな」くらいでもモチベーションあがれば、偏差値30あがるのも
あっという間。
高校生にもなってプロレスごっこしてるような子でも声優めざしてまーすみたい
な子でも、プロジェクトXみたいなのに感動して(単純だから)半年でA判定続出。

幼さから脱却した時の力は本当にすごい。
たった十年の教員経験だったけど、あれにはいつも驚いた。

144 :名無しの心子知らず:2006/07/05(水) 00:51:32 ID:CQDJoEhc
>>138
相手に常識がなくて運が悪かったケースですね。
その後の対応は人によって分かれるところなのでしょうけど。
もし差し支えなかったらこれだけ教えていただけませんか?
返してもらえないことについて娘さんとはどのように話をされましたか?

勉強のことでもそうなんだけど、子どもが親切心からまいた種があるとして
でも子どもの判断ゆえに悪い結果をもたらした、なおかつ
相手が歯牙にもかけないので改善は見込めない・・・とした場合
親としてはそのことを子にどう伝えるべきか悩みます。

それは悪いこと(相手が)だけど相手がみとめないので今回は運が悪かったとか?
138さんの場合、親御さん承認の元に貸してるので
今度から気をつけなさいと諭すことでもないですよね。娘さんは悪くないので。
そのできごとについて娘さんと親御さんの間ではどう話をつけたのか
できれば参考までに教えてほしいです。

145 :名無しの心子知らず:2006/07/05(水) 00:52:08 ID:aKKxCC9s
>143
それって、もって生まれた時頭のよさに依存してますよね。
ぼんやり頭なら、いくらやる気になってもたかが知れてる。

教育系の方は否定しますが、理数系の才能はほとんどが「遺伝」だと思います。
はっきりいって、ほとんど絶望的に親が数学苦手なのに、
とんびがたかを産むことはありえねー。ドリルなんて地道にやっても無駄。
答えをひらめく才能は、脳のシナプスの配列で決まっている気がする。

いわゆる、学校のお勉強ができなくたって、ひょっとしたところで
その才能が開花するかも。おたのしみ。


146 :名無しの心子知らず:2006/07/05(水) 02:13:58 ID:A7uO3soU
>>144
うーん・・・事情を全部書くと長いのです。しかもスレ違いです。
ちゃんと書かないから憶測を呼ぶんだし、悪いとは思うんですが。

娘は、もともとゲームにあまり執着がなかったのと、
その子が家庭の事情(簡単に言えば、親がDQN)で情緒不安定なのを知っていたので、あげてもいいと言いました。
ただ、その子のした事は良くない事であって
「借りたものは返さなくてはいけない」というのは話したし、本人も身を持って感じたようです。

「貸したものが返ってこない」となれば、単純に考えれば返してもらうのが筋なんですよね。
しかし、そう簡単にいかない状況もあるわけです。
ものすごく大雑把に説明すると、親がゲームを買い与えないことに必死で、
どんなにねだられても絶対買わない、貧乏だと嘘をついてでも。知育玩具や教材は欲しがらなくても与える。
それの積み重ねで子供には「ゲームが欲しい」という気持ち(+情緒不安定)が募り募って
うちのDSを離さない、取り上げたら泣いて暴れる状態になったわけです。
そういう状況では、とにかくDSを取り返すことが先決ではない、と私は考えました。
私が説得して、今は一緒にカウンセリングに通ってますが。
娘もそういう状況を分かってるので、「もういいよ」としか言わないです。
私も正しかったかと言えば怪しいし、結局うやむやにしたわけだけど。
ちなみに小学校低学年です。

長いことスレ違いな話をしてすいません。
この説明で>>137>>141へもレスした事にさせて下さい。

147 :名無しの心子知らず:2006/07/05(水) 03:30:57 ID:OeU5olld
低学年!?
それであなたは、よその子の親の許可もなしに、勝手にゲーム機を貸したの?
よその子に勝手に小遣いを与えること同様、保護者が把握すべきことを無断でしてしまってるわけで
悪いけどあなたがDQNにしか見えない。
「向こうの親がDQNだから話もできない、よその子も全くわかりが悪い、だから仕方なく貸した」というのは理由になりません。
わかりが悪い子供ならなおさら教育上悪いでしょうに。
ご自分のことしか考えてないみたい。
よその親がもし娘さんにヘンなもの(高額、無用、教育上与えていないもの等)を無断で与えてたら、あなたは困りませんか?

148 :名無しの心子知らず:2006/07/05(水) 10:06:42 ID:4sCuinWT
>>143
私の兄がそうでした。
兄は勉強全然してなくて成績も悪かったけど、大学受験の時、やる気になったらしく、
大学受験で大逆転でした。
近所の人も『えっ!頭悪いあの子が何であの大学に受かったの?もしかして裏口入学?』て感じでしたねw


149 :名無しの心子知らず:2006/07/05(水) 10:18:20 ID:+br+NVJQ
トンビはタカを産めないけど、せめて知力気力体力ついた、優秀なトンビに育ててやりたい。
地方の駅弁大学出て公務員、て道以外にも選択肢が選べるように。
晴れた日はトンビがくるりくるりと飛んでいる、山間のド田舎で密かに決意w

150 :名無しの心子知らず:2006/07/05(水) 10:30:57 ID:CQDJoEhc
>>146
ああ、ごめんなさい本当にスレ違いになってしまうことでしたね。
叩かれそうな話題なのに答えてくださってありがとう。
カウンセリングうまくいってその子も落ち着くといいですね。
充分に参考になりました。感謝します。

>>147
私がひっぱった話題なのに申し訳ありませんが
そこをつつきだすと本当にすれ違いになってしまうのでご容赦ください。
でもその視点(親に無断で貸すべきではない)も
私には欠けがちでしたのでこれから意識していくことにします。

すれ違いの話をひっぱって申し訳ありませんでした。

151 :名無しの心子知らず:2006/07/05(水) 10:34:06 ID:6wK0aP6E
>>149
具体的にはどのような教育法を考えてます?
うちも片田舎で、塾はあるけど信用できないし

152 :名無しの心子知らず:2006/07/05(水) 10:35:47 ID:CQDJoEhc
>>145
うちは祖父、親、私、兄と文系頭で
皆どちらかと言うと数字に弱かったので
(父は仕事上、数字を使うので家族の中では強いほうだったが基本は文系)
私も以前は遺伝だと思っていましたが今はそうは思えまえん。
というのも兄の子が飛びぬけて数字に強く、
いろんな場面で理系だと感じさせる子だからです。
兄嫁も文系で身内に理系がいないとのことなので
「こいつは突然変異だ」なんて話題にしたりしてます。

153 :名無しの心子知らず:2006/07/05(水) 10:45:47 ID:CQDJoEhc
>>152続きですが
甥が数字に強くなったきっかけみたいなのが小さい頃にあるんです。
兄が上の娘ばかりかわいがるところがあって
当時甥はちょっといじけがちで内向的なところがあったので
相手をするために数字をどこまで数えられるかという遊びをしたんです。
数がどこまでもえんえんと続くので長く相手をしてもらえるということが
彼は嬉しかったようです。それ以来一緒にいると数を数えはじめ
値札を見るたびにこれはいくらかと聞き「いち、じゅう、ひゃく、せん、まん・・・」
と数える数え方を教えたら10万とかの桁でも読めるようになりました。
その時、甥がいじけがちな頃だったので甥が数えるたびに
大げさなほどに「すごいねえ、よく数えられるねえ」と褒めたおしてました。
当時4歳くらいだったんですが、その時から彼は数字が好きになりました。

今数学や科学の大好きな理系人間ですが
「あれがきっかけで数学が得意になったと思う。
あの時数字にめざめた。お姉ちゃん(私)のおかげだ。」
と今でもいいます。
数字にめざめるきっかけがあれば、遺伝関係なく理系になることもあるのかもしれません。


154 :名無しの心子知らず:2006/07/05(水) 11:06:07 ID:Skyll4Iq
確かに目覚めるきっかけというのはとても大きいと思う
うちは夫が理系で国語イマイチ、でも英語ならバッチリの人。
私は理系が実は好きで小学生の頃から天文学の本ばかり読み漁りいずれは科学者に
なりたいなんて思っていたものだが、いざ試験となると混乱して点が取れない状況が
続き、結局好きではないが簡単に点が取れてしまう文系に進んだという経緯がある。
こういう反対の性質を持つ両親のもとに生まれたらどうなるのか密かに子供の成長振りを
実験さながらに眺めていたのだが、人っていうのはおかれた状況によっていくらでも
変わるのだなと実感。というのも中2の上の子は言葉も早く飲み込みも早いタイプだったが
小学時代は習い事にかまけて勉強らしい勉強せず。心配していたが中1後半に友達の
影響で目が覚め、一躍学年上位5%に躍進。
下の子は小学校高学年だが小さい頃は言葉も遅く飲み込み遅く、何をやるにも時間がかかり
幼稚園では必ず一番前の席が指定席という手のかかる子だった。こやつはかなりアフォでは
ないかと思いつつも見守ってた。低学年の内は同様な状況だったけど、2年の時の担任が
日記をかかせる宿題を頻繁に出す人で、書くたびに丁寧なコメントを貰えるもんだから
調子に乗って書きまくっていたら、読書感想文や市の公募作文で入賞等するようになった。
そしたら自分は出来るのかもしれないと誤解したらしく、苦手な体育以外は充分な評価を
頂けるまでになった。小学校の内は相対的な位置が判らないし皆同じように頂いてる評価かも
しれないのでなんとも言えないけど、少なくともやるきになるきっかけとかはどこに
転がってるか判らないと感じてる。

155 :名無しの心子知らず:2006/07/05(水) 11:13:24 ID:6wK0aP6E
遺伝は否定しないけど計算のコツや慣れってのはあるから、ドリルや塾や
幼児経験は無駄じゃないと思う。…無駄な子もいるとも思うけど…

>>153
ちょっと好奇心で聞いてみたいんだけど、甥ごさんって
小さい頃のことをよく覚えている方ですか?
自分の周りの理系男性は何故か、「小さい頃のことはあまり覚えていない」って言うんですよ。
忘れ方にも共通する特徴があって。

156 :名無しの心子知らず:2006/07/05(水) 13:02:54 ID:qZ9O/4nc
男に限らず、理系頭の人は「幼稚園で何をしていたかさっぱり覚えていない」
と言うよ。旦那の兄弟が全員理系で、子供もみんな理系なので
自分の子供が幼稚園に上がる時にどういう幼稚園だったか等色々と
聞きたいのに、甥や姪は友達さえ覚えていないんだよなぁ。
唯一覚えているのはヤマハに通っていて「この曲は凄く練習した」
「なかなか丸が貰えなかった」だとか、スイミングの事等、習い事だけw
うちの旦那は何故一人だけ違うのかなぁ。トメに頭が似たのかもしれないが。

157 :名無しの心子知らず:2006/07/05(水) 15:22:42 ID:kboqSK26
計算ドリルは重要だよー。
自分理系で計算超苦手。苦労したよ。
100点!!と思ったら計算間違えで-30点とかざら。
本番の受験では検算が見直しの主でした。


158 :116:2006/07/05(水) 16:43:22 ID:A7uO3soU
>>147
もう本当最後、しつこくてゴメソ。
その子がうちに来た時は、お母さんも一緒に来たんです。(不安定だし今のところ、遊ぶ時は必ず親同伴です)
無断じゃなくて、というか、その子が手放さないのを私もお母さんもどうしようも出来なかったわけです。(暴れて)
場違いで失礼しました〜

159 :名無しの心子知らず:2006/07/05(水) 17:03:16 ID:4v563AcK
理系で幼少時のこと覚えてないって、うちの夫のことかよ…。
小学校以下のこと、ほんと殆ど覚えてないんだよ。

夫は「数学とか物理とかは、結局生まれもってのセンスだ」
というのが持論で、実際今でも仕事上微分積分とかは日常的に使うらしい。

ただ、小学生のときそろばんを習っていた私(文系得意)から見ると、
基本的な計算がめちゃめちゃ遅いんだよ。
難しい問題の解き方は分かっても、基本的計算で手間取るみたいな。

この人が小学校時代もっと勉強ちゃんとしてたらって思っちゃうわけよ。
だから、子どもにはしっかり計算ドリルとかやらせてます。




160 :名無しの心子知らず:2006/07/05(水) 19:21:33 ID:v200FVde
うちの文系ダンナも、記憶がちゃんとあるのは、小3以降だぞ。
小1小2でも、先生にすごく怒られたことなど、断片的には
いくつか記憶があるそうだが。
男の人の特性なのかと思っていたよ。

161 :名無しの心子知らず:2006/07/05(水) 19:22:08 ID:+br+NVJQ
>>151
小三男子ですが、中受させる気はないので(レベル高い進学校もないし)先取りはほどほどに、
習ったことを深めて学習させるようにしています。
つっても、ぴぐまやリトルをやらせてる程度ですけどねw
あと、私が図書館勤務なので、職場からどかどか読ませたい本を借りてきます。
書棚に並べて置くと、勝手に読んでいます。
昨年まではほとんど読んでなかったのですが、あきらめずに借りてきたおかげかな?
ちなみに今でも寝る前の読み聞かせはやっています。
体力は、田舎の小学校は都会とは校庭の広さがけた違いに違う上、学校へ通うだけでアップダウンのある道を30分。
スイミング行かなくても勝手にプール通って100m泳げるようになったし、これは放置w
この程度でも、今のうちは学年の上位にいるらしい。
問題は高学年以降なので、今のうちに自主学習がもっとスムーズにできるようにしたいのですが・・・これがなかなかorz


162 :161:2006/07/05(水) 19:27:22 ID:+br+NVJQ
ああ、すみません>151さん 今の教育法ではなく、今後なんですね。
中学・高校とも公立の予定です。中学は田舎のこととて荒れていないし、高校は隣接学区に県下一の高校があるので、そこを狙わせたいです。
そこに入れれば、東大も夢じゃないし・・・・・・って子供次第ですけどねw



163 :名無しの心子知らず:2006/07/05(水) 22:12:44 ID:qZ9O/4nc
「勉強の出来ない小学生が、後伸びして名の知れた大学に合格」というのは
やはり、田舎ならではなのかな?
うちは都内だが、そんな同級生or先輩後輩はゼロだよ。
小さい頃から出来が良くて、絶対に国立に行くだろうと思ってた同級生が
帝京に入ったと聞いて、同窓会で驚いた思い出があるがな。


164 :名無しの心子知らず:2006/07/05(水) 23:32:00 ID:kboqSK26
>「勉強の出来ない小学生が、後伸びして名の知れた大学に合格」というのは
やはり、田舎ならではなのかな?

いんや。ただの個人差。小学校時代勉強ができるか否かって、
親がきっちり監視しているかどうかによる(ようなきがする)。
自分は小学校時代、テストの点気にしたことないし、親もチェックしないし、
宿題もやったことないし、漢字テストの満点シールグラフが全然伸びなくっても、
気にしなかった。ちなみにノート取ったこともない。
こういう子供は小学校時代勉強はできない。
テストでよい点をとってさえいれば天国だと中学に気づき、
成績急上昇、現役で国立大学うかったっすよ。

165 :名無しの心子知らず:2006/07/05(水) 23:40:32 ID:CQDJoEhc
>>155
そういえばあの時こうだったよねみたいな話をしても
「覚えてない」って言われることと多いです。
ただ妙〜〜なことをくっきり覚えていたりします。
例えば観光地の温泉に書いてあった難しい文字を
なんて読むのかきかれ答えたら、まるまるそれを覚えていたとか。
私もうろおぼえだけど、なんとかかんとか放射性冷却泉 みたいな長い名前。

166 :名無しの心子知らず:2006/07/06(木) 00:17:34 ID:Ts/QjspD
>>164
気付く事が「後伸び」に繋がるのなら、目一杯子供の間に遊ばせなくても
地頭の良い子なら、学校の休み時間だけでも十分そうだなぁ。
群れ遊び、手先遊びは10歳まで必要で、10歳から抽象的な記憶が
得意になるとはいうが、164さんの言う事が本当なら
あまりのびのび保育説もあてにならんな

167 :名無しの心子知らず:2006/07/06(木) 01:41:40 ID:KBg8Xpj7
この前ヌー速かどこかで見たスレなんだけど、無理やり要約するね〜。

小学校低学年までは、田舎の子供のほうが平均点が高い。
差がどこにあるのか、野山で遊ぶ経験の違いか、それは不明です。
小学校中学年からは都会の子供の点が田舎を追い越して、その差は埋まらない。
その差はなんの差かというと
『いい塾を選べる環境かそうでないか』
なんだと。ソース超あやふやでごめん。ばぐ太か誰かのニュースだよ。
平均点で明らかになってんならやっぱり塾は重要なんだろうなと思った。
学校の先生に期待しすぎてもいけないんでしょうね。

公立小学校の新ガイドラインも(ニュースのどこかにあったな)「小学校卒業までに九々が言えるように」とか最低ラインを設定するらしいね。

168 :名無しの心子知らず:2006/07/06(木) 02:18:23 ID:NOUZcgFG
>>116
災難でしたね…。

>>167
勉強とはちょっとずれるんだけど、最近は田舎の子より
都会の子の方が体力があるって話も聞いたことあるよ。
本当に田舎の農村とかだと、隣の家まで自転車で20分、とかだから
子供が外に出て行かなくなって、テレビゲームばっかりになっちゃうらしい。
逆に都会は体を動かす公園がたくさんあるし、友達もたくさんいるし、
結構遠くの公園まで遠征したりもする。
(ちなみにソースは田舎や都会を転々としてる、知り合いの教師の体験談より)

そう考えると、低学年の平均点が田舎のほうが高い事の理由が
野山で遊ぶ経験の違いってのは疑問が残るな。
じゃあ、何でなんだ、って言われても分からないけど。


169 :名無しの心子知らず:2006/07/06(木) 02:31:34 ID:cxZUmQl7
>>168
きっと「昔の」田舎の子の話なんだよ。


170 :名無しの心子知らず:2006/07/06(木) 02:36:48 ID:yguy+N7/
都会の中での落差が激しいんじゃないの?




171 :名無しの心子知らず:2006/07/06(木) 02:58:40 ID:KBg8Xpj7
>>168
ごめん、私の書き方が悪かった。
低学年以下の学力が田舎が勝っている理由は、不明です。

172 :名無しの心子知らず:2006/07/06(木) 07:59:04 ID:oUhEZcd5
親のDQN率のせいじゃない?
田舎だとみんな庭付き一戸建て、3世帯同居。野菜は自家製。
親が安定しているので、子も安定。
高学年になると、中受目指してがんがん勉強する都会の子にはかなわないけど。
しかし東大20人以上送り込む公立高校もあるしねー

173 :名無しの心子知らず:2006/07/06(木) 09:27:56 ID:KKQ/czyc
農村じゃない田舎(郊外っていうのかな)だと借家自体がないんだよww
実家を建替える時の仮住まいに親が苦労してた。

自分はDQN生息しているのを見たことがないまま大きくなった。
そんな実家周辺は「今時、中卒なんてありえるの?」って雰囲気だよ。

174 :名無しの心子知らず:2006/07/06(木) 09:48:07 ID:HLv+8AQY
>>173
うちの田舎もそうだ。でも最近、いくつかアパートが建ったらしい。
県営住宅は無いし、市営住宅には1人暮らしの老人しかいないし。
若くて低収入の子育て世代は、親と同居している。

175 :名無しの心子知らず:2006/07/06(木) 09:51:11 ID:IiebVK8t
>>166
でも164さんの言うケースだと小学校時代に
遊びまくってったからという解釈もできない?

176 :名無しの心子知らず:2006/07/06(木) 10:19:35 ID:4ZnXYhi1
田舎には良質な娯楽施設がないんだよね。
幹線道路沿いにででんと建つのは
パチ、ゲーセン、カラオケ屋、携帯ショップ
ベストセラーしか置いてない大型書店だもん。
都会だと美術館や専門書店があるでしょ。

結構これも関係してくると思う。

177 :名無しの心子知らず:2006/07/06(木) 10:56:38 ID:Ts/QjspD
>>175
それはそうなんだけど、私や姉(1970〜1980年代前半が小学生)の頃は
「遊び捲っていた子供時代」の同級生or先輩後輩は「それなりの高卒」しかいない。
逆に「遊び捲っていたけど、宿題くらいはやっていた、オール4程度の子」は
とりあえず大学には行っている。
だから「遊び捲ってのびのびした子が後伸びする」は信じられない。
実家の周りは普通に公園あり、緑あり、塾沢山あり、普通の都内だよ。

178 :名無しの心子知らず:2006/07/06(木) 11:15:14 ID:Ts/QjspD
のびのび保育を否定するような発言に取られたらイヤだから追加しておく。
のびのび保育は、勉強よりも「優しく逞しい子供になって欲しい」という
育児方針を優先する家庭のみに有効かなと感じる今日この頃。
だからといって、詰め込み教育の方が後伸びするかと言われればそれもまた否定。
どっちも二極化の様な気がする。
例えば、おむつはずれなんかを見ていても必死にしなくても子供から
自然にトイレにいくようになるのに、という意見の親は
「放っておけば自覚して勉強するようになる」と言う親と似ている。
要するに、164さんは個性だというが、本当にその通りだと感じるな。


179 :名無しの心子知らず:2006/07/06(木) 11:28:18 ID:IiebVK8t
なるほど。私は1974年生まれでベビーブーム世代だけど
私の周りでは小学生で塾は稀で中3で塾が半数〜2/3だった。
小学生まではほとんどの子が遊びまくりだったけど
宿題をやらない子はほとんどいなかった。
その状態で、やっぱりほとんどの子が普通に大学進学した。
それで小学校時代から親が熱心に塾通いさせていた家の子は
中学受験、大学もかなりいいところへって感じだったかな。
競争率の激しい時代だったので行った大学はぴんきりだったと思うけど。

思うに「のびのび保育」でイメージするものにも人によって差がありそうだね。
上記のほとんどの子を私はのびのびと判断していて
宿題もしなかった家の子を放置子、
小学校から塾通いだった子を教育熱心な親の子と判断している。

うちは今のところ教育熱心とのびのびの間くらいをいきたいと考えているけど。

180 :名無しの心子知らず:2006/07/06(木) 14:23:50 ID:Ts/QjspD
>>179
私より少し年下ですが、全く一緒の環境ですよw
都会や都市部はそんな感じですよね。
田舎だと現代と昔とが違い過ぎそうなので、
ひょっとして「遊び捲っていたが、後伸びして国立入った」と
いう人は、田舎出身者なのかなぁと思った。しかし、田舎の方が進学公立高に
入る為には、中学は必死に勉強しなきゃダメですよね。
うちの旦那は小学校時代は全く勉強しなかったと言い張り、トメも全く勉強しろ
とも言っていないと自慢していましたが、ウトが亡くなって、昔の通信簿やおもちゃ類が
出て来たら「お母さんの為の勉強講座」で話題になっているパズルや分解して
遊べる科学、医学系の物がたくさん出て来て「どこが?熱心な家じゃないんだ」
と言い返したらウトが全て、おもちゃ類を勉強に関係するものしか与えない方針
だったとかで.....。ちなみに旦那は進学公立高→MACHで兄弟の中で一番出来損ない。
要するに勉強をしていない=勉強に関係するおもちゃで遊んでいるなのだなと。
他にも似たようなお家を沢山見ています。
勉強していない=放置ではなく、必ず親の意志が働いて将来勉強するように
操作されています。要は、「うちのこは遊んでばかりでも勉強するようになった」
というのは家庭方針を言わないで語るから、嘘っぽく聞こえるのではないかな?

181 :名無しの心子知らず:2006/07/06(木) 16:25:43 ID:KBg8Xpj7
それはいいんだけど
できそこないってヒデー言い方…

182 :名無しの心子知らず:2006/07/06(木) 16:44:37 ID:/FQipYkk
>>180
>要は、「うちのこは遊んでばかりでも勉強するようになった」
>というのは家庭方針を言わないで語るから、嘘っぽく聞こえるのではないかな?
ハケドw
「親に勉強しろと言われたことがない」と答えた頭の良い子達の話もよく聞くが、
それは家庭学習の習慣を小さいときにつけられていたから、言われなかっただけじゃないかと
感じたの思い出した。
 なのに真に受けて?全く勉強しない子に「勉強しろ」と言わない親も多くて。
 いつか勉強してくれるようになる、って信じるのはいいけどさ、本人がいつやる気になるかなんて
宝くじが当たるのを待っているだけのような気がする。当たったらいいけどさ…

183 :名無しの心子知らず:2006/07/06(木) 16:47:39 ID:7d8PvJ9T
やるきになるようにしむけちゃえばいいわけで。

184 :名無しの心子知らず:2006/07/07(金) 00:22:08 ID:KKH6GPjU
>>180
あ、でもうちは田舎でしたよ。>>179ですけど。
近所の山や池で隠れ家作って遊ぶとかがデフォでした。
塾通いのすごい子には新幹線で隣県まで通ってるとかいましたが・・・。
それから勉強に関係しそうなおもちゃというのもみたことなかったです。
遊びといえば「外へいけ」が普通だったので。
なので後伸びした人もいたっぽく感じてます。

>>182
それはいえてますね!

185 :名無しの心子知らず:2006/07/08(土) 00:32:15 ID:5jlGDrfo
ふぁい、親に勉強しろ何ぞ言われたこともありません。
気がついたら、勉強好きだった。ひとりでさっさと勉強を「楽しく」やってた。
自分にとって、勉強は義務、苦痛、ではなく、遊びの一環だったような気がする。
頼むから勉強してくれ、いい学校に行ってくれ、なぞ言われたこともない。
親に言われるから受身でする勉強では、成績伸びないでしょ。
成績がいい子は、楽しいから自分からやってんだよね。で、言われなくてもすると。

うちの子、ワークとか問題を勝手に全部やってたりする。
今まで、つききりでやらせたことはない。
たのしそうに、問題を解いてるの見るといつまでもそうあってもらいたいと思うな。

186 :名無しの心子知らず:2006/07/08(土) 01:11:27 ID:ysk3lwky
>>185
そういう自分から楽しんで勉強する子の場合問題ないんですよ。
自分からじゃ勉強しない子、楽しさを見出せない子に
親がどうアプローチして気持ちをむけさせるかが問題なんじゃないかと。

187 :名無しの心子知らず:2006/07/08(土) 07:15:59 ID:QAgUndzY
>>185
ワーク?

188 :名無しの心子知らず :2006/07/08(土) 07:24:29 ID:oiZp2/0z
田舎で小学教師しています。
>低学年の平均点が田舎のほうが高い事の理由
それはジジババご近所の連帯が強いため、
放任する育児ができずに、下位の成績の子が少ないため。
中学年から、真ん中の子がどんどん下位に落ちてくる。
もちろん上位に上がる子もいるけど、はっきり二極化してくる。
すると「平均」は下がります。

のびのび保育は保育園時代までで、
小学校になったら、遊びと学習のメリハリがついている子ができる。
あ、必ずしも教科書の内容だけが学習とはいいませんが、
生活全般がだらしないのを「のびのび」と思っている子は、(ry

189 :名無しの心子知らず:2006/07/08(土) 08:11:22 ID:29blxvqp
>>187
ドリルのこと、ワークと言ったりもするみたい。

190 :名無しの心子知らず:2006/07/08(土) 21:45:41 ID:QAgUndzY
>>189
187です。そうなんだ。ありがトン。

191 :名無しの心子知らず:2006/07/08(土) 22:07:21 ID:AzmEp7O7
うちは低学年だが「頭が良くなりたい」という理由で学習習慣が
ついているよ。「勉強が出来ないのはイヤだ」と。
「勉強が解らないのはイヤ」は「勉強はわかればおもしろい」に繋がる
んだろう。何の教科が面白くて、何の教科が楽しくないというのは
まだない様子。

192 :名無しの心子知らず:2006/07/08(土) 22:18:52 ID:tofG+irA
負けず嫌いだと頑張るよね
子供と同じクラスの子で(中学生)
大体学年トップとか五番以内とかだった子が今回いきなり下落してしまって
どうしたのだろうと思っていたら一つだけ極端に苦手な科目があり、とはいえ
60点台だから平均位なんだけど、それで足を引っ張って順位に影響したと思われる
うちの子は応用問題になるとからきし駄目で、と親御さんが言われてたが
そういう科目がないまま、バランスよく出来るのがいいよねえ

193 :名無しの心子知らず:2006/07/09(日) 08:21:38 ID:KH28c+Db
>>192
科目に好き嫌いが出てくるのは仕方ないとして、「苦手」にさせちゃうと困るよねえ
うちは小三男子ですが、国語算数理科社会、今のところ「これが苦手」って意識はなさそう。
小三だから当たり前っちゃ当たり前ですが、では一体いつからそういう意識が出てくるんだろう。

194 :名無しの心子知らず :2006/07/09(日) 12:14:51 ID:cpO43lkS
>>192
バランスよく出来るってのも曲者でね。
たとえば5教科であと20点上げたい時
60点台の苦手な教科を80点台に引き上げるほうが
各教科4点ずつ満遍なく上げるより簡単な場合もある。
各教科82点で410点の場合と4教科90点1教科50点で410点の場合
前者はテストオール8割で5段階評価オール4、後者は5が4つ3が1つ
実際はそんな単純なことではないけど、可能性としてはありうる。
っていうか、うちのがこのパターンに近い。
バランスよく取れるてるのは良いけど、満遍なくレベルアップってホント大変。

苦手科目が出来てしまうのも問題だけど、
自信が持てる得意科目があるといいのになあ、と思うよ。
勉強量少なくても点が取れる科目があったら、もう少し余裕持てるだろうに
毎回、全科目しっかり押さえて勉強しなくてはならないのは辛いだろうと思う。
(自分は国語が得意で殆ど無勉だったので、余計そう思う)

195 :名無しの心子知らず:2006/07/09(日) 21:57:26 ID:W4leHpx7
満遍なくどれもできないと、国公立にいけないから、親としてはまじで困る。
毎回、全科目しっかり勉強っていいことじゃないか。
これは得意だからやらなくてもいい!って思っちゃうと、一回得意科目が
できなかったときに、自信喪失、他のも影響って最悪やん。
と「全部5」だった自分が言ってもなんですが。もれなくどの教科もやってたよ。
5教科7科目必須の共通一時世代なもんで、不得意があることは致命的失点だった。
1つでも水準点に達しない科目があると門前払い。



196 :名無しの心子知らず:2006/07/09(日) 22:33:28 ID:4sUIZ8b4
センター世代だけど、得意科目が片寄りすぎてて、行ける学校が限られて困りました。
子供は得意教科が国語、国立狙い。(うちが貧乏なので塾から勧められた)
できるだけ全教科同じようにできててほしいな。

197 :名無しの心子知らず:2006/07/09(日) 22:43:52 ID:ZU5F106y
確かに、一体何時から苦手教科が出来ただろうか。
私は既に低学年で算数が苦手で嫌いだった。宿題も苦痛。偏差値だか点数だか
わからないような模試が何度も.....
でも、それって親の責任もあると思うよ。自分の親を悪く言うのはイヤだけど
全てほったらかし。それで伸びる人は地頭が本当に良いんだろうなぁ。
と、私の進路は芸術系大学で数学の試験がない所へ逝きました。


198 :名無しの心子知らず:2006/07/09(日) 22:49:20 ID:lDbikLsm
194に同意。
95点前後とれてても上には上がいて、1番とは合計点でいうと5〜10点位差がついてるんだよな。
その点差を埋めるのってなかなか難しいみたいです。
今回の期末でも100点の教科があったかと思えば
ポカミスで1問まるまるマイナス10点もあった…orz
とはいっても本人に上を目指す自覚がないのか、
○○ってほんとすげーよな、なんて単純に感心してるしw
親ばかりがやきもきしてもしょうがないんだけどさ。
たまには1番とってよ〜と冗談っぽく言いつつ目は真剣だったり。

199 :名無しの心子知らず:2006/07/09(日) 23:56:55 ID:wbYEn4zG
まあ、でも中間期末はいい点数だけど、模試や県下一斉になると点数が
伸びない子とかいろいろだよね。
私は、とりあえずクリアーして、後は情報収集能力・・・で今まで来たので
そういうところは子供にも覚えてもらおうと思う。

私も国語・英語だけは良かったので、私立から「国立落ちたらでいいから無償で来て」
ってのがいくつかあった。
得意科目があるってのは、国立落ちて貧乏でも、私立行ける道があるからいいんじゃ
ないかと思う。
私立って模試とかの全国上位成績一覧(?)見てるみたいだよね。
高校の時、進学室に呼ばれて、私立大学の先生とそういう話をする機会が何度かあった。
計算すると自宅外国立に行くより安いからものすごく迷った記憶がある。

200 :名無しの心子知らず:2006/07/10(月) 08:58:07 ID:z06sk+Bb
>>199
子供は得意科目と不得意科目がまだ定まっていないのか、点の取り方のばらつきが
激しい。一応国語は自称得意科目で国語では学年1位取ったりしてるけど、えっと驚くような
点を取ってくることがあるのも国語。問題によって太刀打ち出来ないのがあるという
事なんだろうか?社会がどうにも苦手でどうあがいても80点台だったのがやっと最近
90点台も見られるようになって来た。
でも、何でも満遍なく、となると個性ってどうなるのかな、とも思う。売り、がないと
言う事になるのかな、と。

201 :名無しの心子知らず:2006/07/10(月) 09:16:48 ID:AIzgT2cx
勉強でなにか秀でるものがあるかどうかと、個性はまた別の話では?


202 :名無しの心子知らず:2006/07/10(月) 09:29:30 ID:z06sk+Bb
勿論。個性という言葉を遣うのは不適切かもしれません。
うまい別の言葉が見付かりませんが、やっぱり売り、というか
自分にはこれがある、というものがあるといいな、という思いでして。
例えば全科目90点台、とかだと全部出来てよい反面、一体何の分野に向いているのか
迷ったりしないものだろうかと。際立った得意分野で助けられてた自分としては思うのです。

203 :名無しの心子知らず:2006/07/10(月) 09:42:23 ID:DloToz8e
あ、でもわかるな、何か一つ秀でた点っての。
自分で言うのも何だけど、わりと満遍なく点が取れるタイプで、苦手科目が
なかったわけではないけど内申とかはよかった。
趣味なんかでもあれこれ手を出して、どれもまあそれなりにはできるんだけど、
極めるということがない。
それはそれでなんかつまんない人間だな、なんて思ったりする瞬間もあったりする。

204 :名無しの心子知らず:2006/07/10(月) 10:22:59 ID:AIzgT2cx
>>202
うん、それならわかる。
得意分野っていつ見極められるんだろうね。

うちはダンナが理系で企業で研究開発の仕事してるんだけど、
昔から理系が得意だったらしい。小学校から今の職業を希望していたそう。
自分は得意分野の大学に進むものの、結局就職はその分野とは関係のない普通企業へ。
でも、専業の今は自宅で職業と関係なく趣味で続けている。これはこれで自己満足。

子供はまだ中2で今は満遍なく点が取れてる。
でも果たして父親のように理系向きかというと、疑問。
さっきの個性の話で言えば、弁が立つ子でディベートやパネルディスカッションなどで
生き生きとするタイプ。
密かに弁護士か検察官になりたいようなんだけど、今の段階ではまだ子供の夢の延長線という気がして・・・。




205 :名無しの心子知らず :2006/07/10(月) 10:31:32 ID:co5E4PnN
>>195,196
センターって、どの教科もそれなりに取れてなければってのもあるけど
科目数が多いから、苦手1教科を他のでカバーすることも可能。
うちの子数学が苦手で、本番の数U・Bで40点台だったけど
他の教科で少しずつ穴埋めして、なんとか8割に持っていけた。

私は共通1次開始の前年受験だったので
共通1次=センター=オールマイティじゃなきゃダメ、と思ってたんだけど
(自分がやってないから、イメージで大変だなあと思ってた)
こういうこともあるのかぁってビックリ!目から鱗でしたよ。



206 :名無しの心子知らず:2006/07/10(月) 10:38:57 ID:z06sk+Bb
>>204
私の場合得意分野は中学の頃は見えてなかった
満遍なくタイプだったので。ところが高校に入り、対して勉強していないのに
楽々点が取れる科目があるのを発見し、結局そっちの方面で進学。ただし、
似通った分野だけど別の方向にむくむくと興味が湧き出でて結局選んだ職業は
別分野だった。
ディベート話で思い出したけど今度市で大会があるそうで、子供が候補に挙げられた
うちは理屈こねたり文句言うのは一人前なので密かに向いてるかも、と思いつつ
選考資料として与えられた課題という難関が立ちはだかっていてどうなることやら、です。

207 :名無しの心子知らず:2006/07/10(月) 14:21:21 ID:TVWHClEa
自分は苦手な分野に進んだ。
受験という点では苦労したけど、よかったと思う。
得意分野に進んだら、努力することや、
苦手意識を克服しようという
克己心が育たなかったかも。
まあ、苦手な事から逃げることを覚えさせないのが肝心かと。

208 :名無しの心子知らず:2006/07/11(火) 05:04:09 ID:667ANtiR
学生時代の私は、国語が得意だった。
でも文法と古文では点が取れなかった。(勉強していないから当然だw超アホスw)
得意教科でも、壁にぶつかることがある。
私のやり方しだいでは、壁を乗り越えることもできたでしょう。
でも…目の前に乗り越えるべき壁があるのに「文法なんかできなくても日本語は読めるYO!」などと自分の怠慢をごまかし、壁を避けて遠回りをしたアホな私。
いま、心から思う。
言 い 訳 す る な あ ほ ん だ ら

遠回りですめばいいけど、いろんな教科でそれやってたら、目的地にたどり着けないよね〜。
大人になってから気付いたので、子供には苦手なものを避けて通らないでもらいたいと心から思う。
苦手なことならなお、頑張って結果を出せたときに、貴重な成功経験になると思います。gdgd書いてごめんね。

209 :208:2006/07/11(火) 05:06:54 ID:667ANtiR
長文書いちゃってごめん。

>>207の最後一行に同感」
の一言で済んだかも(・∀・)ウフフ

210 :名無しの心子知らず:2006/07/11(火) 07:17:38 ID:P9UYHWlM
何か、むかーーしあった高学歴スレを思い出した。

211 :名無しの心子知らず:2006/07/11(火) 10:03:31 ID:R4FkSRrx
高学歴か。
地域性の問題が出ているけど、前に住んでいた所は旦那が国立理系
奥さんも国立なんて家はたくさんあったが、引っ越して来た所は
全く違う様子。転勤族の官舎の人達は別として、あくまでも噂話レベルだけど、
親の雰囲気や話をしている内容、それに子供を見ていてもわかる。
寄って2ちゃんの見解は参考になるよ。

212 :名無しの心子知らず:2006/07/11(火) 19:01:08 ID:FvN4IFgx
公立中学の保護者面談真っ盛り。
色々言いたい事がてんこ盛り。
ある程度は伝えられたが時間なんて足りやしない。次の人へのベルトコンベア-。
はあーっ公立にも色々あろうけど、半端な田舎の中学って話にならん
学級崩壊とまではいかんけど授業の邪魔をする生徒のせいで授業が成り立ってないのに
困っていると言うと、色々いるのが中学って所ですよ、で切り捨てようとする。
んなことあ承知ですよ。判った上でお宅ら教員の指導力の事をいっとるということにも
気付けないのかい?公立優勢県ゆえ私学受験なんて一人いるかいないかって所。
行きたい公立高校があるから、公立中学に進んだ事は後悔しないが、余りにも周りが
ひどい。

213 :名無しの心子知らず:2006/07/11(火) 21:29:46 ID:R4FkSRrx
>>212
スレタイから外れるけれど、公立の中学教師はどうしようもないのは
どこも同じだと思うよ。うちは都内だけど、小学校と中学校の教師の質が
違い過ぎるのが驚く。良く考えてみれば、私だって教職課程を他の人より
単位余分に取っただけで取れてしまう免許制度なんだからしょうがない。


214 :名無しの心子知らず:2006/07/11(火) 21:50:16 ID:FvN4IFgx
>>213
レス有り難うございます。
確かにここまでどうしようもないと呆れるという形容しか出来ません。
教科ごとの担当教諭に任せてある事とはいえ、自分が担任してるクラスの
生徒が、他の教科の際どんな態度を見せているのかぐらいはリサーチしておいて
欲しかったです。
子供は今の所成績が上がりつづけている為(最初は上がれる余地のある成績だった
という事ですがw)やる気の迸り方が尋常ではなく、親の予想を遥かに越える
現状分析と、改善提案をして来ます。少しでもよりよい環境にしたい、と。
それに水を差すような環境にいるのが辛いのですが、回りの子とも表面的には
仲良くしていても、そういった発想の点では何となく話が合わず浮いたような状況の
様です。

215 :199:2006/07/11(火) 23:59:55 ID:8NLLAp1+
>>200
>一応国語は自称得意科目で国語では学年1位取ったりしてるけど、えっと驚くような
>点を取ってくることがあるのも国語。問題によって太刀打ち出来ないのがあるという
>事なんだろうか?

センス先行してて、自分のセンスにぴったりな問題なら取れてるのではないか
と思う。(まだ自分の国語力の得手不得手も分かってないのではない?)

私は結局、国語は研究まで進んだので、なんとなく感じるのだけど、
「伝える力があるな〜読む力があるな〜」って子は、まだ点数が疎らでセンスに頼った
解き方をしている。このままいくと、古典漢文で躓いてしまう子。
「私はこう思うけど、こういう書き方(文法)してるってことは、こう答えて欲しいん
でしょ。プッ。」くらいイヤラシく、国語を点数取る武器にしてる子は、文法
にも強い。

アテクシ綺麗。しかし、性格悪い。
って文があったとき、「ふーん」って読んじゃう子は純粋でセンス先行(内容は分かってる)。
イヤラシく「しかし」って書いてるってことは「性格悪い」って答えさせたい
んじゃないの?他にもそういうこと書いてる所あるんじゃないの?とかすぐに
思ってしまう子は、国語を既に武器にしてる子。

このイヤラシさに目覚めると190点以下は取らない・・・と友達とも話していた
ところです。



216 :名無しの心子知らず:2006/07/12(水) 02:33:49 ID:FGIDDPdD
>215
はい、自分、国語ははっきりいって点を取るための手段に過ぎなかった。
で、受験でもその調子で満点とった。
国語ができるから 国語専攻に入れられちまったけど。選択を誤った。
自分、はっきり言って、理系タイプだったのよね。
センスない人間が、国語学はともかく国文やら現代文研究なぞできるはずもなく。
一応卒業したけど、コンピュータ技術職に走って現在にいたる。
脳科学のほうが、文学なんぞよりはるかに面白いってことに早く気がつくべきだった。



217 :名無しの心子知らず:2006/07/12(水) 02:38:19 ID:FGIDDPdD
国語学、古典漢文の解釈学は、文献実証主義なので、
みっちり私見をはさまず、ルールを暗記したらそれなりに学問できる。
文学的センスなんていってる人間は、本当の国語力は疑わしい。
国語力は文学センスじゃなく、きっちりと論理的な文章が読み書きできる
能力であって、国文専攻の学生より、理科系の論文書ける学生のほうが
勝ってると思う。

218 :名無しの心子知らず:2006/07/12(水) 08:27:49 ID:YhEPJDji
>>211
転勤族だが地域差って本当に大きいです。
コドモ2〜5才 地方県庁所在地 駅前 
                教育熱心な親多い
                乳幼児期からおけいこ等始める
 5〜9才現在 政令指定都市  国立大学キャンパス近く
                両親とも高学歴多いのだが
                学級崩壊しているクラスがちらほら
息子のクラスもちょっと崩れ気味だ。
騒いでいるコたちは成績はいいらしいのだが、いかんせん行儀が
悪い。親もそれをよしとしているのかな。
                



219 :名無しの心子知らず:2006/07/12(水) 09:11:29 ID:nWZbzA0l
>>217
国語を分法と古典解釈だけだと考えるのは間違いだと思うけど。
それとも文学を国語を切り離して別物と考えるべきか?
私は本来国語っていうのは文学だと思ってたんだけど
レス読んで切り離して考えるのもありかな?と思った。

例えば詩とか散文は理解するものでも解釈するものでもなく
感じるものだと思うんだけど、文学的センスのない人には
詩のよさっていうのは分からないと思うし自作することもできない。
詩みたいなのを論理的に解釈するほど的の外れたこともないと思う。


220 :名無しの心子知らず:2006/07/12(水) 10:43:01 ID:roAI+rsl
>>217
>国語学、古典漢文の解釈学は、文献実証主義
それは誤解だと思う。それは短大レベルの話。

私は、大学院までは日本文学科、その後他大学の、理学療法科に行ったけど
点数を取るための国語は理系の力と変らない。
要は、公式(文法)を用いて、問題文の中にある答えを導き出す作業の繰り返し。

文学部のは、作者の心理状態やその時期の生活等を知った上で、論じる時に、
手段として文法を使うだけ。受験国語を引きずってる学生は辛い4年間だと思う。

理系で研究発表するときにも、国語のセンスは活きるから大事だけど、センス
が生きてくるのは受験後の話。
受験国語でセンスに頼ってたら武器にはならない。

受験用の国語は点数を取るためのテクニック。
そこを教えられない国語教師に当たると、子供も「国語ってどう勉強したらい
いか分からない」となる恐ろしさ。

221 :名無しの心子知らず:2006/07/12(水) 14:50:29 ID:siOJb13u
まさに、うちの子は「国語ってどう勉強したらいいか分からない」と言っている。
授業参観で見た国語の授業は、感想を言えば褒められる程度だった。
>問題文の中にある答えを導き出す作業 とは程遠い。

222 :名無しの心子知らず:2006/07/12(水) 21:50:30 ID:n+HONLQ0
うわ〜〜〜。タイムリーな話題だ。ここに文学系に進んだお母さんがこのスレに
いらっしゃるのなら、是非、私の質問に答えていただければ幸いです。
うちも低学年(2年)なのですが、家で記述問題を勉強していると
「どうせ」という言葉を、自分や他人、つまり人間に対して使っている
わが子にハッとしました。(前々から怒られるとひねくれて使う事があった。
私の躾が悪いという論議はちょっと今は置いておいてくださいスマソ)
他にも「〜なんか」という言葉もありますよね。
文章言葉ではないし、もし、友達や先生との会話で「どうせ」を使ったら
他人がどう思うかを考えてみよう、明日から気をつけよう、以上の事を
子供と一緒に考え話しました。が、他にも例えば「どうせ後で掃除をするから
目一杯汚して遊んで良いよ」と、似たような言葉ってありますか?
それと、国語センスなしなのは親子共々同じなのですが、文章言葉と
話し言葉の区別ってどう教えたら良いのでしょうか?
国語を教えるのに煮詰まってきたので、そろそろ塾かなぁとも思いますが
まだ私も勉強しなければいけないと思い、どうぞ、ヒントを下さい。

223 :名無しの心子知らず:2006/07/12(水) 22:33:49 ID:7I0GM7LV
どう‐せ
副]《副詞「どう」+動詞「す」の命令形「せよ」の音変化から》

1 経過がどうであろうと、結果は明らかだと認める気持ちを表す語。いずれにせよ。結局は。
「―勝つんだ、気楽にやろう」「―やるなら、はでにやろう」
2 あきらめや、すてばちな気持ちを表す語。所詮(しょせん)。「―私は下っ端(ぱ)ですよ」

どう‐せ

(副)
〔補説〕 副詞「どう」に動詞「す」の命令形「せよ」の転である「せ」が付いたもの
[1] ある状態や結果を、初めから定まったものとして認める気持ちを表す。いずれにしても。しょせん。
・ ―負けるにきまってる
・ ―ろくな物は作れないだろう
〔補説〕 多く、投げやりなあきらめや、軽蔑の気持ちを込めて使う

[2] ついで。いっそ。
・ ―作るならいいものを作ろう
・ ―なら三人分作ろう
・ ―のことだから、頂上まで行ってみよう

「どちらにせよ」のほうがよいかと。
言葉の後に続くものが肯定的か否定的か「どうせ」の意味がずいぶん変わることがおもしろいですよね。

ヒントというわけじゃないんですが、ささいな疑問はまず辞書を引くといいと思いますよ。
辞書を引くことによって、さらに語彙も広がるし、いいことずくめです。

224 :名無しの心子知らず:2006/07/12(水) 23:01:43 ID:n+HONLQ0
>>223
有難うございました。実家に広辞苑があるorz
小中学生用の国語辞典を早速引き出してみましたが、222さんの説明の方が
わかりやすいです。
後に続く文が問題なのですよね。これには目からウロコです!
否定的な場面では使わないように例を挙げて説明してみまつ。

225 :名無しの心子知らず:2006/07/12(水) 23:50:50 ID:X96UTc1e
>>222
落ちてた長い奴を縮めてみました(この作業こそ受験国語w)。
書き言葉を練習するのなら慣用句の子供用本等できっかけづくりをしてもいいかも。

・話し言葉と書き言葉

 「話すこと」と「書くこと」とはまったく別のことである。
 話し言葉は「カジュアルで自由」、書き言葉は「フォーマルで形式的注文多数」であると言える。
話し言葉は瞬間的なもので、復元してみれば欠陥だらけの文の集まりというようなことはありうる。
どうしてコミュニケーションが成立するかといえば、顔の表情、身振り・手振り、発音の仕方、対
話者の応答など、人は話すときにいろいろな補助手段を駆使しているからである。

 書き言葉は話し言葉より厳しい条件(規則)を課されている。表情や身振り等が代弁してくれてい
たものをすべて言語化しなければならない。たとえば会話で「あれはそんなでこうなったよ」と言え
ばすんだものを文章では「あのプロジェクトは上層部に一部慎重論があってこんな風に現場でもう一
度練り直さなければならなくなった」ときちんと言葉で言い尽くさなければならない。だから話せて
も書けないのは当然の結果である。

 もっと根本的なものとして「文法」の違いがある。話し言葉と書き言葉は同じ国語でありながら別
のタイプの言葉と見なさなければならない。なぜこのことが出てくるのかというと、音はどんどん変
化していくのに対して文字は「保守的」だからだ。したがって書き言葉は話し言葉よりも歴史の重み
(伝統)を背負い込んでいる。この二つの言葉は似て非なるものと言わなければならない。

 話し言葉から見たら書き言葉はむしろ「外国語」と見なすほうがいい。たとえば「とっても」は会
話では使えるが文章では普通は使えない。書くためには特別の「技術」や「知識」が求められる。話
せても書けないという事態が生じても当然だろう。


226 :名無しの心子知らず:2006/07/13(木) 01:47:13 ID:WLKJ/90u
上のほうで文法と国語は別?とか国語って文学?といった話が出たので勝手な意見言わせてね。
文法は国語と切っても切れない、それどころか国語の基礎だと思う。
助詞ひとつで文の意味は変わるじゃない。細かな違いを突き詰めるのをスルー可にしちゃ精緻な読解はできないんじゃない?
「どうせ」って副詞をどう使うか。それも文法のうち。
それから、国語と文学は別だと思う。
もろちん、心で感じる読み方は趣味として正しいよ。
でも、それでいくと国語のルールから外れる。
点数がとれなくていいならいいけどさ、既にあるルールを守っていけば取れるんだから、それは鑑賞とは別に国語として学習しておかなきゃ。
塾でも解説されるよね、「どうしてこのような正解になるのか」。
正解って、必ず根拠があるのよ。全てが国語のルールです。

227 :名無しの心子知らず:2006/07/13(木) 11:25:43 ID:dg33zvFM
国語力と文学センスが別物だとしても、
国語が得意なひとは、両方ありそうだ。


228 :名無しの心子知らず:2006/07/13(木) 16:03:16 ID:NbbodrXT
>>227
うん、そりゃそうだろう。
芸術とよく似ているな、という気がするよ。
頭で考えてわかるか、心で感じてわかるかの違い?みたいな。
ちょっと苦しいかなw

229 :名無しの心子知らず:2006/07/13(木) 19:17:08 ID:Qt0MMSQn
私は国語の中でも現代文と古典、小論文は苦労することなく点はかなり良かった。
というのも、古典文学まで含めて、小学校から読書が趣味だったから。
これは「文学的センス」に当たると思う。


あわせて、中学のときに学んだ先生が、教科書に載っている文章に直接
矢印など書込みながら読み解く方法を教えてもらってから、論文が簡単になった。
論文は、要するに「指示語がなにをさすか」と「結論」がわかれば良い。
あとは漢字の書き取りと、漢文だとちょっとしたルールを暗記。
これは「国語力」またはテクニック。受験国語ね。

本が嫌いでも、テクニックとしての国語力が付いている人はいると思う。
でも、本が好き、文章を読むのが好きというのは、やはり有利だと思う。
基本的に日本のほとんどの教科書、テストは「国語」で書かれているわけだしね。
そのために、子供は本が好きになるように、本の読み聞かせをしたり、
親が本を読む姿を見せるようにしているよ。

230 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 04:10:34 ID:Lpy/BAUZ
お、おちつけw
「先生が」「教えてもらって」になってるよ〜。
「先生に」または「教えてくださって」って脳内変換したからおkだけど、複文を書くときは主述を正確に。
なんてな
いい先生に教えていただいてよかったね。
数学とかはさすがに嘘は教えないけど、
国語の先生は当たりはずれありそうだよね…。

231 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 04:34:22 ID:hF3YDVfP
自分は国語教育学専攻に行ってしまいました。
理系的言語能力で合格してしまったので、文学センスまったくもってないです。
それでも、文献実証主義の古典文学は優取りましたよ。
文学研究に主観やらセンスやらは不必要。
220のおっしゃるような、いまどき、作家主義の文学研究などものすごく
時代遅れです。そういう国文出身の方が、国語教師になったりするので
日本の国語教育はだめなんだよね。

教科書の著作編集者とも当然お知り合い、同級生だったりしますが、
はっきりいってですね、国語の先生は、自分の文学かぶれを正当化するために
教師になったというのが動機であって、文法や言語表現の授業は嫌いです。
小学校教師をはじめとして、なんでも感想文書かせればいいと思ってて、
本当の意味の言語能力を育成するという意識がほとんどない方が多いので
困ったもんです。

諸外国のように、文学主義をやめ、しっかりと言語能力を育成する国語教育をと
いくら文部省が指導しても、現場の日教組かぶれの先生の抵抗にあって
なかなか実際には実現しにくいのです。

皆さん、言語技術教育を実現しましょう。三森さんなどの著作が参考になりますよ。


232 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 07:10:40 ID:Np15IIJu
>>1
>小・中学生の今はよくても、将来的、全国的にはどうなの?と親なら気になりますよね。

多少違うかもだが、地元だからといって地方の大学行って将来大丈夫なのか心配・・

233 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 09:22:30 ID:llCKcVOZ
>>215>>220>>226
目から鱗。 
どういう訳か、国語の試験は他教科とは違って「センスで解くもの」と思いこんでいたよ。
>要は、公式(文法)を用いて、問題文の中にある答えを導き出す作業の繰り返し。
もっと早くに知りたかった…。
でも、「今からそこに注意して子供の問題集を眺めてみるか」とワクテカしてきたw

234 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 10:01:22 ID:z0O1rM6A
豚切りですみません。
子供が塾の一斉模試の結果を持って返ってきた
んーっ、前より段々下がってるじゃないか、おいw
学校のテスト順位に関しては上がりつづけてるもので最近喜んだばかりだったのに
やっぱり問題の質や難易度も違うし受ける層が違うし、判ってはいても
落ち込んでしまう。
第一定期テストでは鬼のように勉強する時もある癖に模試は実力で受けるのじゃと
豪語して一時間も勉強せず。せっかくテスト範囲とか目に付くところに、果ては
トイレにまで貼ってあげてたと言うのにさwここを見ているお母様方でお子さんの
模試と定期テストの結果の落差が激しい方いらっしゃいますか?
国語は学校では得意科目なのに、模試だといい時は偏差値65、悪い時は48って
時も。本は殆ど読みません。作文とかはセンスなし。この先どう乗り切ればいいものやら。

235 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 11:18:08 ID:b6zto0z5
>>234
中受の塾?それとも高校受験の塾?
学年は?
内容読むと、中学生のお子さんの、高校受験の塾かしら。
内申との比率とか色々あるからな〜

読書習慣は、小学校のうちに付いていないと、今からってのは余程きっかけがなければ
難しいのではないかと思います。


236 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 11:27:01 ID:z0O1rM6A
>>235
高校受験用の塾です。
中2ですので受験はまだ先ではありますが意識して過ごしてます。
内申は今の所行きたい所には達してますが、一学期のが早く知りたいと
うずうずしてます。

237 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 12:35:35 ID:Srl0sShr
>>231
そういう考えを「国語教育学専攻」では習うの?文学部出身はダメだとか?
批判と狭いお知り合いのことで>日本の国語教育 を語るのは厳しいと思いますよ。
>>220さんの文章を読では、受験国語のヒントを沢山読み取れたけど、
>>231さんの文章には読み取れない。
どっちからうちの子に国語を教えてほしいかと言うと・・・(以下自粛)

人の批判ばかりはやめましょう。

238 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 13:52:24 ID:RHGorbES
>>234
うちの子も定期テストはよかったけど、模試はダメ。
予備校のチューターから「定期テストだけいい場合は、努力を認め
て推薦になると思います。一般を目指すなら、模試に対応できるよ
うにテクニックを磨きましょう」って言われました。

受験用参考書や予備校の国語で、点を取る要領を覚えてから3ヶ月で、
偏差値20アップ。
今手元にないのだけど、予備校の先生がテクニックを書いてある参考
書(書店販売ぶん)が分かりやすかったみたいです。

231さん、予備校先生は文学部出身だそうです。文学部だから文学に
しか長けていないっていう考えはちょっと違うと思います。

231さんは言語技術に詳しい方のようなのでお伺いしたいです。
>教科書の著作編集者とも当然お知り合い、
って 【(私は)Aさんとも当然お知り合い】ってことですよね。
担任の先生がこの前「私はその塾の先生ともお知り合いですが、以下略」
ってノートに書いてきて?と思ったのですが、相手に「○○さん
とお知り合いなのですね」じゃなくて、自分のことを言う時「私
のお知り合い」って使うのはOKなのでしょうか。
子供と調べても分かりませんでしたので(子供のは「○○さんを
存じ上げてる」とかじゃないかとの案)、教えていただければ嬉
しいです。



239 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 13:54:22 ID:RHGorbES
ああ、後半にアンカー忘れてました。
>>238後半は、>>231さんへの質問です。

240 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 13:59:09 ID:/ix5XpkD
文学的センスってのがどういうものなのかイマイチ分からないけど、
本が好きな子は苦手な子より量を沢山読むよね。
学校で文法習う前に「なんとなく」文章の法則性を見つけてるんだろうね。
あくまで「なんとなく」だから触れる機会が少ない古文で躓くことが多いのかな。
そう考えると
>>225さんの
>話し言葉から見たら書き言葉はむしろ「外国語」と見なすほうがいい。
っていう意見が納得いく。
帰国子女で英語ペラペラでも受験英語では点数取れない、とか良く聞くもんね。
文法を知るのは効率よく的確に文章を理解出来るようになるための近道なんだよ!
…と学生時代の自分に言ってやりたいw

241 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 14:03:17 ID:3XjXDzRt
>>239
231さんではないが、
自分はただの一般人、相手は有名で偉い(とされている)先生で、
自分にとっては知り合い(のつもり)でも、相手にとっては
(自分は)何度か合ったことがある程度の人だ(と思われる)し、
その場合、「お知り合い」と「お」を付けたくなる心情はわかるw。
一応、相手を敬う気持ちでつけているんだよね。

242 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 15:50:45 ID:vnowtad7
「知り合い」はお互い知ってる関係の時使うから、
「教科書の著作編集者とも当然知り合い」が普通。
対等じゃないなら、「存じている・存じ上げている」

231は言語能力語るなら文章もっと推敲汁。


243 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 16:58:17 ID:U3Xd9Xch
ここのスレは国語の話が有意義でいいわ。他は算数や数学ばかり。
2ちゃんだと誤字脱字は厨扱いだから、2ちゃんやっていると
全然文章に気を配らなくなる。
話し言葉がポピュラーで文章言葉がクラシックなんて本当に納得だ。

244 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 17:08:18 ID:kpPKo5cn
>>241
敬ってるつもり、そういう心情なのはわかるけど、
でも、主語が自分だから、自分の行動に
「お」を付けるとおかしいと思う。
相手を敬う気持ちで言葉を選びたいのなら
「存じている・存じ上げている」 が正解じゃないかな。
敬語や謙譲語を使い慣れていない人のありがちな間違いだと思う。

245 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 17:19:24 ID:uOZM8Eqe
国語教育学専攻出身でも国文出身でも、しっかりした国語授業をしてくれればどちらでもかまわないよ。
本当の意味の言語能力を育成する先生が敬語まちがてちゃ話にならないけどw

>>244
241タンは分かってるから
>心情はわかるw。
って書いてるんだと思うよ。

点数取る国語はテクニックであることが分かったので、今週末は子供と本屋に行ってみるわ。

246 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 17:52:23 ID:3jEwgQve
>>245
だから
「敬ってるつもり、そういう心情なのはわかるけど」
「敬語や謙譲語を使い慣れてない人にありがちな間違い」
だろうということだよ。

247 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 19:51:08 ID:GgkYlAwz
>>231
随分狭義の偏った考えをお持ちで。

248 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 20:17:03 ID:AtKj+lov
まぁ、日教組が悪の根源だと言うのは当たってるがな。

249 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 23:28:19 ID:Ynfmfsxl
好きこそものの上手なれ

250 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 23:40:57 ID:wSY6uvBS
教育学部の教員採用試験合格率が12パーセント程度な件については触れてないがな。

>>238
>相手に「○○さんとお知り合いなのですね」 は、
相手(○○さん)に敬意を払っているので、○○さんの知り合いにも敬意を払って
「お」をつける。「知り合い」というからには知り合いの二人は対等の関係。
まちがっても「私のお知り合い・私はお知り合い」などと言わないように。
・・・・と昔習った記憶がある。

その国語の先生に「(あなたが苦手だと思ってる)国語のテストはいつも問題文
の中に答えが書いてある親切な教科。今週、助詞の魔法の法則を教えるから。
半年で底辺にいる人たちの偏差値を上げるわよ」って言われたのが高校3年の春。
あれで人生が変った気がする。
理系受験で国語配点200の役割は大きかった。

251 :名無しの心子知らず:2006/07/14(金) 23:42:07 ID:bbZ+A7Rg
なんか、国語を言語として論理的に学習するひとが「理系」などと表現されているようだが、
誤解されかねないと思うな。
理系だって、論理だけではやっていけないよ。
想像力やセンスって重要。数学とかもね。
なんの学問でも、センスと論理って必要とされるんじゃないかな。

それにしても、論理って学習の基礎の基礎だと思っていた。
論理的思考力がないって、文系理系に限らず、言い方悪くて申し訳ないけど、
たんなるヴァカなのではないでしょうか?
大体、論理学ってあるようだけど、ギリシャ哲学から始まる文系学問らしいから、
文系で論理駄目って言い訳にもならんと思う。

252 :名無しの心子知らず:2006/07/15(土) 00:49:45 ID:tBXtkoLC
誤解してるの>>217>>231くらいだったけど。
論理的思考力はあるけど、表現が下手(アウトプットの方法知らない)とかいろいろ
だろうからなあ。
足は速いけどルール知らないって子供結構いるし。

>大体、論理学ってあるようだけど、ギリシャ哲学から始まる文系学問らしいから、
>文系で論理駄目って言い訳にもならんと思う。

論理学は文系学問である → 文系で論理駄目って言い訳にもならん。

論理的思考から言うと、文系というカテゴリは様々な学部学科に細分化されるから、
→では結べないよね。「天文学は理系学問である。理系で天文学駄目って言い訳にも
ならん」って例と一緒だ。やっぱり国語は難しいね。

うちの息子は家庭科の先生になりたいと言ってた。
微妙だ。



253 :名無しの心子知らず:2006/07/15(土) 05:31:25 ID:lgVQFho0
>>6
今年度第二回漢字検定の申込受付が書店で始まってますよ、今回は忘れないで〜!
六月に行われた第一回の結果が送付&サイトで倍率等発表されてます。
んで、次回、十月の検定は、申込〆切がたしか九月。
今回忘れたら次は一月の第三回になっちゃうよ。

他のスレで嵐だか厨だかわからん人がいたから一応sageとく。

254 :名無しの心子知らず:2006/07/15(土) 07:03:07 ID:lgVQFho0
ニュー速から持ってきました。
ちょっと読んでみて。

【調査】「子孫」は「こまご」…小中学生の学力調査結果を発表
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1152880677/

255 :名無しの心子知らず:2006/07/15(土) 08:40:13 ID:tFAHQhIY
漢検や英検は受ける人多そうだけど(親含め)
数学検定受ける人ってあまり多くないのかな?
日本語文章能力検定とか。

国語が苦手な上の子に勧めるついでに自分もやってみようと、
日本語文章能力検定のテキストを買って来たんだけど、
そういえばこの検定を実際に受けてる人の話って聞いた事がないなと思って。
同様に、数学検定もあまり聞かない。
大学の理学部に行けば1級とか受験してる人がいるのかな?

別に受けてる人が多かろうが少なかろうが、自分が受ける受けないには関係ないし
自分(&子供)が勉強することには関係ないんだけど、
なんとなくふとどうなんだろうと思ってね。

256 :名無しの心子知らず:2006/07/15(土) 09:00:14 ID:lgVQFho0
うち、子供が塾で数検受けてるよー。地味な試験だよね。
目標にはなるけど、ほかには特にメリットないと思う。高校入試の優遇くらいかな。
私は、次回の文章検定で二級受けたい。
でも漢検との併願が無理だから、悩み中です。

257 :名無しの心子知らず:2006/07/15(土) 18:30:23 ID:lgVQFho0
【調査】"3+2×4=?"計算、小6の4割が誤答…"改行"は小4の8割が読めず★5
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1152948566/

258 :名無しの心子知らず:2006/07/16(日) 02:59:27 ID:IPBbgePL
改行、子供に読ませたら「かいこう…かいぎょう?」だって。
orz

259 :名無しの心子知らず:2006/07/16(日) 11:18:20 ID:j6Z6iOW8
うちの小4、改行読めた〜
3+2×4もできた〜

でもだからと言って安心できない、それがゆとり教育クオリティ。

260 :名無しの心子知らず:2006/07/16(日) 12:01:28 ID:hxch69aF
わたしが子供の頃よりは、勉強してる子達が多いと思う。
学校でやらせることは減ったけどね。

毎日宿題して、家庭学習してる子。塾でしごかれてる子。
こういう子以外は大変そうだ。中学に入ってからでも間に合うと
思うけど。落ちこぼれててやる気が出るかってのはあるけど、
燃え尽きてしまってやる気が出ない子も同じ程度いそうだよ。

261 :名無しの心子知らず:2006/07/16(日) 12:15:24 ID:Ue8EbpQZ
国語の話がいろいろ書かれていたのでちょっと質問させてください。
小4の国語の教科書で、あまんきみこの「白いぼうし」というお話が取り上げられています。
想像力をちょっと働かせて(国語のセンスの部分?)読むと
・逃げた蝶が女の子になって松井さんのタクシーに乗り野原に帰る
・『よかったね』『よかったよ』と蝶たちがささやきあうのが松井さんに聞こえる
という感じに読める子どもが大多数だと思うのですが、想像力に欠ける我が子は
文中にはっきりと書かれていないことは全く想像できないようで
・タクシーに乗っていたはずの女の子が何故いなくなったのかがわからない
・『よかったね』『よかったよ』は誰の会話なのかがわからない(蝶を採ろうとした男の子とお母さんかな?と思ったそうです)
のだそうです。
こういう、国語の読み取り(文中に書かれていない登場人物の気持や、比喩のような部分)で
「いわゆる模範解答」から外れてしまうようなことを答えるような子には
どのように指導していくのが良いでしょうか。
多くの人と感じ方が違うからと言って、本人の思ったこと・感じたことを頭から否定してしまうのも嫌なので
どういう風にアドバイスしてあげればよいものか、ちょっと悩んでいます。
なにかヒントをいただければ、と思い、書かせていただきました。

ちなみに我が子は読書自体は好きで(質はともかく)量は読んではいます。
1冊の本をものすごいスピードで読み終えてしまうタイプです。
ですが、人間の気持のアヤを読み取れないようなので、果たしてどれくらい内容を理解しているのかは疑問です。
(活字に書いてあることだけは、頭に入るようです)
乱読というのか、ただ見つけたものを読みまくっている今のスタイルも良いのかどうか
もし何かアドバイスありましたら、こちらも教えていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

262 :名無しの心子知らず:2006/07/16(日) 15:22:11 ID:xFalARnK
>>261
【小学生】お母さんの為のお勉強講座Part17
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/baby/1152871900/

こっちのほうがいい気がする。

263 :名無しの心子知らず:2006/07/16(日) 15:34:11 ID:j6Z6iOW8
>>261さんのお子さんの、普段の読書内容が気になる。

264 :名無しの心子知らず:2006/07/16(日) 19:18:09 ID:IPBbgePL
「なぜ」といつも考えさせたら?

感じるだけの読み方(おおまかにいって十歳くらいまでは皆そう)をしていると、作者の読ませたい意味が読めないことがある。

小学生の国語の物語文は必ず「心情」を理解させるもの。
初めから終りまでの「心情の変化」を、共感出来るか否かに関わらず、正確に追っていく。それだけ。

ちょうちょが「よかったね。よかったよ。」と言ってるなら、「なぜ」ちょうちょがそう思うのか、状況などをゆ〜っくり読んで自分に問掛けてみよう。
それで、もし今わからなくても、説明されて「あ、そうか」となるなら心配いりません。まだ四年だもの。
読解オンリーのペラい問題集を買うことをおすすめします。
一冊ぶん「なぜ?」「あ、そうか!」の経験を積めば、後が楽になりますよ。

265 :名無しの心子知らず:2006/07/17(月) 00:25:18 ID:23yZdCpN
>>262
上の方の国語の話題が充実されていたのでつい書き込んでしまいましたが
スレ違いでしたでしょうか、すみません。

>>263
私が選んだものを読むこともありますが、今は
学校の図書室などで本人が選ぶことも多いので児童書がほとんどです。
長編、短編、サイエンスもの、ダジャレのネタ本など、いろいろ手にとっているようです。
有名な本・名作などはそんなに読んでいないと思います。

>>264
ありがとうございます。とても参考になります。
なるほど、作者の意図を意識した視点が持てるような方向へアドバイス等してみます。
怒らないで指導するのは大変そうですが
苦手部分が育つのをなるべく焦らず見守りたいものです…

266 :名無しの心子知らず:2006/07/17(月) 21:39:08 ID:HBhHP59c
>>261
もしかしたら全然的外れかもしれないんだけど。
お子さんは量はかなり読む、ということならスピードも速いのかな?
実は私はかなり読むスピードは早いんだけど、とにかく結末が知りたくて、
結局数回同じ本を読んで、完全に納得したり理解する、という感じ。
一方弟はなめるような速度で読むんだけど、一度で理解してるらしい。
そういう読み方のスタイル、みたいなのもあるだろうから、1つの本なり
お話なりを1度だけじゃなく2度3度読むことを勧めてみたらどうかな?と
思ったりしたのですが。

267 :名無しの心子知らず:2006/07/17(月) 22:44:21 ID:/oCUBYDf
教科書の話だし、何回かは読んでるんじゃない?
と適当に言ってみる

268 :名無しの心子知らず:2006/07/17(月) 22:52:35 ID:s3m1kzEj
はい、自分、261さんのお子さんのような子どもでした。
つまり、「心情理解」「詩情」などという、文章にまったくかかれてないことを
想像して考えていきましょうってのがものすごく苦手。そもそも、なんでそんなことを
考えなきゃならないのか、あほらしくてその手の授業には参加する気にもならんかった。
(多分、理科系タイプで事実のみには関心が向き、気持ちには関心が薄いタイプかな?)

でも、安心してください、そういう力は入学試験には必要ありません。
入試問題にはそういうものは計りようがないので出ません。
ファンタジーの読解なんぞ出るわけもない。

自分なぞ、そういう能力はまったくなくても、共通一次の国語で満点を取りました。
入学試験の国語も難なくクリアしました。国立難関大にもさっと合格、技術職やってます。

ずばり、そういうのは、ハウツーさえ身に付ければいいのです。
たとえば、授業でみんながいろいろ言っているのを聞いて、
大多数の人はこう考えるのならそういうことにしとけ、はい、覚えておきましょう、
これで定期テストはクリアできます。

心情理解などというものをどうやって身につけるか?なんてあほらしい努力しても
ほとんど無駄でした。
自分も、ありとあらゆるその手の文学やら、世界の名作やら、はては中学生にして
大人用の外国文学やら読書量はものすごかったけど、結局のところ、何の足しにもなってない。

お話なんぞ何度読んでも、人生経験をつまない限りは、そういう人間の心情やら
人の心の機微やら文学の深い読みやら、できるわけもないし、またそいうのは
学力とはいえない。 将来、文学者や芸術家を目指すならともかく、いわゆる
想像力がなくたって、人生何とかやっていけます。


269 :名無しの心子知らず:2006/07/18(火) 04:51:39 ID:M7MTAIxU
大学入試の心配じゃなく、小中学生の成績の心配なんじゃないの?
今、そこにある危機なんだよ

270 :名無しの心子知らず:2006/07/18(火) 05:25:11 ID:DASzdC7n
>>261
本を読んだ後に、その本についての絵を描かせるのはどうですか?
本の小さなスペースに挿絵を描かせたり、紙芝居を作らせたり…。
>>261さんのお子さんの場合、頭でその場面を想像しながら読むことができていないのだと思います。
絵を描くことによって、想像力が高まり、目で本を読んでいたお子さんも、頭や心で本を読むことができるようになると思いますよ。

271 :名無しの心子知らず:2006/07/18(火) 08:18:03 ID:Y7wwGg0C
>>261
絵本を一緒に読んで
文章だけでなく絵で表現されている部分に気付かせるというのは?
文章だけになっても
絵本の『絵』だけで表現された部分
=文章の中の見えない部分
がイメージできないかな?

あとは前にも出ているように
『なんでそうなったのだろう?』
ということと
『絵を描いて想像してみる』
というのもイメージできて良いと思います。

272 :名無しの心子知らず:2006/07/18(火) 08:53:26 ID:77dcgkuB
こんなスレあったの気づきませんでした!
私も「ド田舎でも頑張る親の会」に入れて〜
いやほんと、小学校なんて全国同じだと思ってたけど
地域によってレベルがえらく違うのね〜と痛感していた所です。
此処に住むのは2年間だけだけど一応中学受験予定で
こっちにいる間は塾系の通信とチャレンジをさせ
夏休みは書店で売ってる問題集でもやらせる予定です。
はたして問題集は売っているのか?という心配はありますが。そのくらい田舎です。
ちなみにピアノを教えてる所すらなく東京まで飛行機でレッスンに通っています。
でも自然がいっぱいで花はあちこちに咲いてるし
空気は美味しいし牛はモ〜とないているしとても良い所です。

273 :名無しの心子知らず:2006/07/18(火) 10:22:07 ID:AmgbwGG/
>>272
東京からド田舎組は、最初はびっくりでしょうねw
でも、小学校時代に期間限定で田舎で住めるのは、ある意味ラッキーかも。
問題集は、飛行機で東京に出たときにでも買ったほうがよいかと。
政令指定都市の大型書店でも、>>262のスレで紹介されているような問題集がなかったりしますからね・・・orz

このスレは中学生のお母様たちもいらっしゃるようですが、公立高校受験組の方に質問。
地方によって受験方法は違うでしょうが、内申は絶対からんできますよね。
うちの子は図工や体育がいまいち・・・・・・ペーパーテストでどれくらいカバーできるものなんでしょうか。
たとえば、小学校の成績が5段階評価で3か4だったら、ペーパーテストでがんばれば5まであがれますかね?

274 :名無しの心子知らず:2006/07/18(火) 11:03:21 ID:JwfNsSYH
>273
授業態度が良好でペーパーテストが良ければ4は貰える。
5は、微妙。

275 :名無しの心子知らず:2006/07/18(火) 11:11:32 ID:qWQ7GTn5
>>273
担当教師による差が大きいと思う。
たとえば、体育なんて、ペーパーテストで最高点近く取っていて運動苦手な子が3、
ペーパー平均以下でスポーツ万能の子が4なんてのもよくある話。
美術なんて、授業態度は真面目、ペーパー良くても評価取れないなんてザラ。
特に絶対評価になってからは、5取ってる奴知らないと子供は言う。
めちゃくちゃ絵が上手くて、市のコンクールに入賞してる子でも4だったとか。
(ペーパーもそれなりに取ってたらしい)

友人の子が通う学校では、はっきりとペーパー重視と言う教師もいるらしいし、
学校や教師によってかなり違うと思うよ。

276 :272:2006/07/18(火) 12:27:55 ID:77dcgkuB
>>273
田舎にいるのは3年4年の間だけでその間は自然を満喫できるので
本当にラッキーかもしれません。
私事ですが中学の時の体育で運動音痴にもかかわらず
準備運動のラジオ体操を一生懸命にやり授業態度も真面目だっただけで
5をもらっていました。
体育のペーパーはどんな問題があったか思い出せずにいます。
先生によって違うというのは確かだと思います。

277 :名無しの心子知らず:2006/07/18(火) 12:44:38 ID:HcpuWSQu
>>273 担当の先生の考え方次第。うちのこ3年間2期制で
体育4・4→1・2→2・2、図工3・3→2・2→4・4だった。体育は2年3年同じ先生、
図工は3人入れ替わり。ペーパーは全部80点以上取ってた。
受験の時、担任の先生に『受験校にあわせた内申を作ります。5教科以外(家庭科・音楽・図工・体育)
は先生の官能(不器用・どんくさくても一生懸命な子が好きとか、努力・過程は無視、結果・作品が全て)によるので
操作できます。5教科は動かせません。試験で点数沢山とってください。』ということを遠まわしに言われた。

278 :名無しの心子知らず:2006/07/18(火) 13:39:58 ID:4FxBiiXK
このスレと>>262のスレとの使い分けってどうなってるの?
今してるような会話なら262との重複だと思うんだけど。
262のスレじゃできない雑談をっていうならともかく
似たような内容を2箇所でやられると正直見るのが辛い。


279 :名無しの心子知らず:2006/07/18(火) 14:11:11 ID:lD55kfVg
自分としては運動や芸術系は、能力や作品で評価してほしいな。
ペーパー評価優先なんて勉強得意な子供に有利すぎ。


280 :名無しの心子知らず:2006/07/18(火) 16:49:59 ID:M7MTAIxU
先生によるからねぇ。
やる気で見て欲しいと思う。
やる気とペーパーと実技ができれば合わせ技で5。

281 :名無しの心子知らず:2006/07/18(火) 18:44:07 ID:TZBAPp1Y
>>278
ここ中学生の親も沢山見てると思う。>>262は小学生専用でしょ。

282 :名無しの心子知らず:2006/07/18(火) 20:03:11 ID:qWQ7GTn5
>>281
うち高校生('A`)ノシ

283 :名無しの心子知らず:2006/07/18(火) 20:47:16 ID:AmgbwGG/
273です。沢山のレス、ありがとうございました。
うちは小4ですが、芸術・実技は中学の先生次第になるわけですね・・・・・・orz

>>278さん
>>281さんのおっしゃる理由で、私もこちらで質問したわけです。
勉強の話を中心に、中学生高校生の親も参加でき、雑談に流れてもスレ違いにならないということだし、
便利で参考になります。

284 :名無しの心子知らず:2006/07/18(火) 23:07:17 ID:tRsyuPLZ
261です。レスありがとうございました。
想像するのが本当に苦手なので、絵はきっと描けないと思います…orz
これに限らず普段から想像力を求められるような課題は毎回苦労しています。
他の分野では結構力があるようなのですが、心情理解だけは飛び抜けて出来ません…orz

>>268さん
大変参考になりました。ありがとうございます。
おっしゃるとおり我が子はまさに超が付くほどの理系(学者)タイプです。
文面では本当に268さんと我が子はよく似ているように思います。努力しても無駄なのですかwww
でも正直、そうやって割りきることも一つの手なのかな、と思いました。
とりあえず、進路選択時などで足かせにならなければ、いいのかも知れませんね。

私が学校の教科書に関連した話を持ち出したので
あちらのスレへ、とおっしゃってくださった方がいらっしゃったのだと思いますが
「物語の心情の読み取り」に関して腹蔵のないご意見をお聞ききしてみたかったので
こちらに書きこませて頂いた次第です。失礼いたしました。
レス下さった皆様、どうもありがとうございました。

285 :名無しの心子知らず:2006/07/19(水) 15:13:08 ID:W7rWbrLP
明日から夏休み。毎日がだれないように、計画たてて勉強しよう、
と、親がまず心に誓う。
通信もやってないので、とりあえず問題集を算・国一冊ずつはしあげて、
海と科学館と博物館とポケモンの映画に連れて行くと、私の休みは全部つぶれるな・・・
自由研究のネタ、もう決まっているひと教えて〜@小三男子
去年うちはベタに「ありのけんきゅう」でございましたw
なぜかうちの庭のありは、砂糖に目もくれずチーズ一直線だった・・・

286 :名無しの心子知らず:2006/07/19(水) 20:14:42 ID:hqlO5zXB
夏休みにいろんな経験するのも勉強だね。
うちは、恐竜展とプール(勉強関係ないな)とキャンプ(これも関係ないな)と野球観戦(勉強じゃないよな)は決定。
遊びばっか。
あとは科学館とかプラネタリウム行きたいなあ。

287 :名無しの心子知らず:2006/07/19(水) 20:19:38 ID:hqlO5zXB
夏休みの研究書き忘れた。
うちは野菜ロケットにするよ。
カメラのフィルムケースに、すりおろした野菜とオキシドールを入れてぶっとばすやつ。
野菜によって飛距離が変わるか調べるの。
危ないから、やる人は手順を調べてから実験してね〜。

288 :名無しの心子知らず:2006/07/19(水) 20:31:07 ID:RqBI2M/T
夏休みだあーー嬉しいwww
子供と一杯勉強して旅行して遊んで楽しむぞー
去年の1年生の時はスイミング通ってクロール25m達成!
今年はテニスをマスターするのが目標。

289 :名無しの心子知らず:2006/07/19(水) 20:48:45 ID:vIGggPB4
夏休みになって喜んでいるのは小中学生のお母さんなのかな。
明日終業式で、7月いっぱいと8月最終週は補習だけど、
ずっと家にいるのかと思うとゾッとするのみだw

290 :名無しの心子知らず:2006/07/19(水) 21:03:36 ID:hqlO5zXB
高校生ですか?塾行かせないの?

291 :名無しの心子知らず:2006/07/19(水) 21:22:18 ID:2dLvZ/EN
子どもの通っている小学校は補習授業があります。
夏休みしか出来ないことをやれるのは嬉しいけれど、一学期の復習に
忙しくなりそうです。まだ小一なので塾には行きません。子どもが塾に
行きたがらないので、私が教えることになります。そのために資料作りで忙しいです。

292 :名無しの心子知らず:2006/07/19(水) 21:35:37 ID:nU9H8O2E
>>291
ものすごいレベルの高い学校なんだね。
小一の一学期の復讐で忙しいとは。おどろき。
うらやまし!!!

293 :名無しの心子知らず:2006/07/19(水) 22:14:05 ID:hqlO5zXB
ちょwww復讐ww

294 :291:2006/07/19(水) 22:34:08 ID:2dLvZ/EN
>>292
誤解を招く表現ですみません。補習の期間が長くて忙しいのではなくて
国語、算数の宿題も結構あるので、一学期の復習をみっちりやることになるという
意味でした。通っているのは普通の公立です。レベルが高いのではなくて、低いから
先生方が熱心に指導してくださるのだと思います。

ひさしぶりに幼稚園のお母さん方とお会いすると、勉強の話に終始します。
皆さん、それぞれにつまづいている部分があるようです。かくいう我が家も算数の
文章題に苦戦しています。


295 :名無しの心子知らず:2006/07/20(木) 06:08:49 ID:F8sJbaXO
ウチの方の補習は、出来ない子オンリー。
先生から氏名のお手紙が来るらしい。

296 :名無しの心子知らず:2006/07/20(木) 08:01:31 ID:nu+mK7DY
うちの小学校、補習なんて全く聞いたことがないよ。
学校からみ〜んな一緒に帰ってくる。受験組はそのあとすぐに塾、非受験組は日が暮れるまで公園。
夏休みも、補習はどうやらないみたい。
これが普通なのかなと思ってた。
授業で手一杯なのはわかるけど、自習教室を開放するとかしてほしいなぁ。
私の時代は自習教室があったし、公立中高に休みごとに講習もあったなぁ。
今は全部塾なんだろうね。

297 :名無しの心子知らず:2006/07/20(木) 10:24:40 ID:F8sJbaXO
>>296
開放教室やっても、来るのは必要のない子ばかりらしい。
ホントにケアの必要な、ヤバイ子は来ないので先生も困っているよ。

298 :名無しの心子知らず:2006/07/20(木) 13:46:44 ID:nu+mK7DY
>>297
そうなんだ。言われてみればなるほど。
先生も大変なんだろなあ。

299 :名無しの心子知らず:2006/07/20(木) 22:09:35 ID:03Ui0e/9
ぶっちゃけ、せめて神戸大くらいには行って欲しいとか思ってるけど
もっと大きい子どもがいる親御さんの話じゃ同志社大学とかでも
十分高学歴で難しいらしいんだよね

ずっと公立行ってる子には十分だってさ・・

300 :名無しの心子知らず:2006/07/20(木) 22:13:48 ID:6kfwq217
297
言われてみればそうだ。
中学時代(かなり差がついてる)、熱心な先生が居残りさせようとしたら、「やっぱりなw」な子と「え?」って思う子がいたんだけど、
「え?」な子は金持ちの一人っ子で、バレエやピアノなど習ってたから、なんとなく勉強もできると思ってたんだよね。
で「え?」な親が「不良達と一緒にされては困る」とクレーム入れて、救えなかった(←先生がそう言ってたんだけど、すごく覚えてる)
結局はピアノもバレエもスイミングも「できないからやりたくない」、親は「いい先生」を探すのに必死なんだけど、上達せず。勉強もそのまま放置されたので、高校も無理でずっとひきこもってる。

301 :名無しの心子知らず:2006/07/20(木) 22:23:05 ID:6vuZc3Cs
宿題がほとんど出ない公立小学校。
たいてい、学習塾の夏期講習に行かせるか、
自宅でみっちり通信教材をやらせるかなんで
学校の宿題なんぞ負担になると苦情が出るんだろうな。

あー、うちの子は毎日学童や。ぜんぜん勉強しなさそう。
朝1時間だけドリルやらせますといってるけど。
パートから帰って、子どもらをお迎えにいって、入浴して夕食食べるだけで
精一杯。つききりでみっちり勉強させる自信がないよ。
3年生から学習塾に外注するしかないかも。

302 :名無しの心子知らず:2006/07/20(木) 22:42:07 ID:d8ptfK4y
夏休みに神戸から東京へ転勤のため
引越しするのですが、公立の小学校でも
やっぱり東京の小学校は勉強が進んでいるものでしょうか?

303 :名無しの心子知らず:2006/07/20(木) 23:06:24 ID:UfGOzxR4
勉強のモチベーションの上げ方ってどうしたらいいんだろう。
とくに理解度の低い子の場合…
判らないから面白くない、面白くないから勉強しない。
そんな子に、物で釣って、かろうじて勉強させてる感じ(小3)。
動物に芸当覚えさせるようなやり方に近い気がするような…
こんな取り組み方でいいのかどうか、時々考えてしまう。

304 :名無しの心子知らず:2006/07/20(木) 23:43:56 ID:nu+mK7DY
>>302
学校の進度や程度は担任によると思うよ
結局親次第

305 :名無しの心子知らず:2006/07/21(金) 01:07:52 ID:lvPm6F9y
>>303
プレジデントファミリーとか言う雑誌に何か書いてあったような・・・。
立ち読みしただけなので、うろ覚えなんだけど、
物でつることに関して書いてあったようなきがする。

306 :名無しの心子知らず:2006/07/21(金) 05:21:45 ID:w1km9UQw
「プレジデントファミリー」九月号の58ページの記事だね。

「ご褒美と努力する内容に関連性がなければ意味がない」という意見。

「ご褒美が先にあるのではなく、子供のしたいことにまつわる義務や条件を課すことにし、クリアしたら(子供のしたいことに)許可を出す」
「今何をすれば達成出来るのか子供に自覚させ、努力の過程を見守る」
ってやり方。

さらにまとめると『物でつるな。でも子供の持っている目標の達成に具体性を持たせてやればお互いウマー』
例→ほんとに留学したいの?なら英語で困らないようにしなきゃね。教科書全部暗記出来たら行ってもいいんじゃないかと。

307 :名無しの心子知らず:2006/07/21(金) 07:37:41 ID:xah67LUG
>>299
就職を考えると、逆に同志社や甲南なんかが良いとも聞くね。
どっちにしろうちの子が志望してる学科がないから関係ないけどw

通うには阪大がどこより近いんだけどな。
遠すぎるよ成績が⊂⌒~⊃。Д。)⊃

308 :名無しの心子知らず:2006/07/21(金) 10:39:48 ID:FdffHGIY
亀レスですが
>>261=>>284さん、私も>>268さんに同感です。
説明文はできますか?
中学受験をしないなら、もっと大きくなってから情緒文だけはテクニックを学べばいいのでは?
小・中の国語は道徳的な面が多分に入っているけど、
高校以降は文章を正確に読み取れる方が重要になってくるのだから、
あまり心配しなくてもいいと思いますが。

>>302
東京の場所にもよると思います。
学区によって差があります。
調べてから引っ越した方いいかもしれません。



309 :名無しの心子知らず:2006/07/21(金) 12:47:48 ID:VxvoVPWp
夏休みの課題として、珍しく小冊子が出ていた。
で、なにやら取り組んでいたと思ったら、1時間で終わってしまった。
あとは、自由研究とポスターと標語だけだと胸を張っている。

・・・ま、うちは塾の夏期講習があるからいいけどさ。
公立進学組、学研入れてるところ以外はほとんど子供の勉強にノータッチだし、親の意識の差が
学力の差になるっていうのは、ある程度仕方のないことなんだろうな・・・


310 :名無しの心子知らず:2006/07/21(金) 16:01:11 ID:fwNavEsN
塾の入塾テストは中学生の場合英語と数学なんだけど
どうして2教科なの?
積み重ねが大切な教科だからかな?
詳しい方説明お願いします。


311 :名無しの心子知らず:2006/07/21(金) 19:02:48 ID:xNVxH5Tt
>>307
近くが阪大??じゃあウチと近いジャン!


自分のイメージでは関関同立ってあんまって気がするけど
そ〜でもないんだね・・
まずは高校!公立のそこそこのとこいけたらなぁ



312 :名無しの心子知らず:2006/07/21(金) 19:36:01 ID:f6p1HGyk
先日の数学オリンピック。
金賞・銀賞の男の子、それぞれ筑駒と灘ですって。
やっぱり違うのね〜と思っちゃったよ。


313 :名無しの心子知らず:2006/07/21(金) 19:58:42 ID:xah67LUG
>>311
うちは電車1本で徒歩時間入れても約半時間なんです。
定期代も安くつくし、いいんだけどなぁ。
理系なんで数学だけなら模試の偏差値も一応阪大圏内なんだけど、
英語と国語が箸にも棒にもorz
まだ中学生ならこれから頑張れるじゃないですか。
うちはもう2年だからなぁ。この夏に英語なんとかしてくれと思う。
(志望校は今のところ神戸か市阪)

関西で就職となると、関関同立と甲南あたりが良いみたいだけどね。

314 :名無しの心子知らず:2006/07/21(金) 21:23:01 ID:xNVxH5Tt
>>313
数学が阪大圏内?スゴイじゃないすか・・
ヤラしいけど高校はどちらですか?北野とか?

>>310
そのとおり英国数は積み重ねで受験でも配点も大きいから重視されて、
社理は暗記だから今すぐできなくても詰め込めば
伸びるのは早いから、だそうです

315 :名無しの心子知らず:2006/07/21(金) 21:34:44 ID:xah67LUG
>>314
お隣県の普通の公立高校です。
一応京大阪大に現役で何人も入ってる学校ではありますが、
もちろんうちの子はトップクラスではありませんorz
理数だけならトップクラス入りなんですけど英国がお話にならなくて(つД`)・゚・。

316 :名無しの心子知らず:2006/07/21(金) 21:48:10 ID:xNVxH5Tt
>理数だけならトップクラス入りなんですけど

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
理科、数学が高校の勉強で最も大変なんじゃないですか?
てか思うんですけど、中学のとき無理して上位の高校行くと
落ちこぼれて逆にやる気なくなるって本当なんでしょうか

317 :名無しの心子知らず:2006/07/21(金) 21:49:31 ID:qgthjgs5
315さん、なんとか英語だけでもセンターレベル頑張って!
京大・阪大の理学部なんかは、センターD判定で合格って人が
ごろごろいるよ。むしろそういう人を採りたいからこその
二次試験のようなもんだよ。
息子の先輩もセンターギリギリEじゃないって程度のDだったけど
二次で逆転。めでたく現役阪大生。
センターB判定で落ちてる人も珍しくない。
京大もそうだよ。センターD判定で受かった子2人知ってる。


318 :名無しの心子知らず:2006/07/21(金) 22:08:47 ID:93RTN7qf
話題に割り込んですみませんが、中学生・高校生になっても親ができることってありますか?
当方小三男子餅ですが、親があれこれ考えてやれる(問題集を選ぶ・体験学習をさせるなど)のは
小学校までくらいですよねえ・・・・・・
高校受験や大学受験って、親は金を出す以外に、何ができるでしょう。
見守るしかないのかしらん・・・

319 :名無しの心子知らず:2006/07/21(金) 22:12:50 ID:qgthjgs5
>>318
私は英語と国語は教えてるよ。

320 :名無しの心子知らず:2006/07/21(金) 22:23:19 ID:93RTN7qf
>>319
をを、即レスありがとうございます。
教える能力もさることながら、相手がちゃんと聞いてくれるものかどうか・・・
私も中学くらいまでは教えてやりたいけど、口聞いてもらえなくなりゃしないかとw

321 :名無しの心子知らず:2006/07/21(金) 22:25:49 ID:MoBv1IRj


322 :名無しの心子知らず:2006/07/21(金) 22:26:33 ID:xah67LUG
>>318
自分は去年中3息子の数学をずっと見てやってたし、
高校入ってもイマイチだったので、夏休みに復習をみてやります。
高校受験前には、塾にも行ったけど、それ以外にも
かなり私が勉強をみてやりましたよ。

上の子には、評判の良い参考書などをオクでかなりたくさん入手してある。
たまに勉強していてわからないところがあったら、
あれこれ見て自学出来るので便利かも。本人参考書選んだりする気ないから
手元にいろいろあるのは喜んでます。

>>316
どうなんでしょうね?うちは理数はさほど勉強しなくても点数取って来るので
好きだということもあるでしょうし、そっち方面に向いているのだと思います。
高校に関しては、やはりギリギリで入ってきた子は成績不振で脱落する子も
いるようですが、よほどのことがない限り公立だったら卒業させると思います。
(課題は真面目に出す、欠席しない、でだいたいOKと聞きました)

>>317
心強いお話ありがとうございます。
まさに理学部志望なんです(というかそこしか行けないでしょうし)
正直、国語は現代文が「あんた日本人ちゃうの?」というほど壊滅的なので
せめて英語だけでも頑張って欲しいのですが、
勉強嫌いのうちの子は、学校の課題(多い)とZ会やるだけで精一杯orz
上手くやる気にさせる誘導術を思案中ですw

323 :名無しの心子知らず:2006/07/21(金) 22:38:46 ID:qgthjgs5
>>322
阪大合格の息子の先輩も、国語とか英語は赤点。
でもやってもできないのじゃなく「やらない」からだったから。
同じタイプだな〜と思ってね。
数学とか物理とかすごいんですよ。
うちのは文系か理系か迷って理系ってタイプだったので、大尊敬してた
部活の先輩でした。
その先輩の言うには、二次試験の物理と数学のとき
「キタ〜〜〜!!!!!」と思ったそうです。
パーフェクトな答案を書いた自信があるそうです。


324 :名無しの心子知らず:2006/07/21(金) 22:38:57 ID:93RTN7qf
>>322
レスありがとうございます。
小学生の親としては「目指せ自学自習」なんですが、それと親が勉強見てやるのは
両立するわけですね。
参考書選びは、確かに子供だけでは無理かも。
正直私の能力では高校受験までが精一杯ですがw、子供と一緒にがんばろうと思います。


325 :名無しの心子知らず:2006/07/21(金) 23:25:00 ID:lvPm6F9y
…理数系って英語必要だよ。
どこまでもどこまでもついてくる。
苦手なんていったって無駄。にげられっこないんだから。
英語読めなきゃ(そしてある程度書けなきゃ)、お話にならない。
どうせ必要なんだから、せっせと勉強させるべし。
二次で理数キターで大逆転した女からの忠告。
受験英語なんて通過地点でしかないのさ。

326 :名無しの心子知らず:2006/07/22(土) 01:20:02 ID:Yal8oh7D
理系は、英語ができないと、はっきりいって、将来くらいです。
英語が必要ない専門は低水準ですから、現場担当技術者になるくらいで
終わってしまいます。

なにせ、専門分野の研究では、英語できないと、たとえ能力があっても
生きていくことができないほどですよ。物理や数学ができようと、
すばらしい研究をしようと、それを発表しなければ評価されません。
理系の研究はほとんど英語が共通語です。学会も国際的なものですから
たとえ国内の学会でも、英語で論文を発表することが求められます。

英語の文献を読みこなし、英文で論文を発表し、学会発表も英語でしなければ
なりません。研究室に入ったら、英語で研究発表ができるようになること、
それが最低限の課題だとまで言われます。

ここで、英語赤点でも難関大学に合格した!っていってるかた、
研究には程遠いですね。合格したにはしても、その後四苦八苦して
大学についてこれないんじゃないですか?

327 :名無しの心子知らず:2006/07/22(土) 01:25:46 ID:Yal8oh7D
あ、自分は某宮廷 理科系大学院にいますが
教員はみんな学生は英語ができないとだめだといってます。
大学院入試はTOEIC700点が最低ラインです。
研究員はほとんどが外国の方なので、日常的にも英語で会話してます。

328 :名無しの心子知らず:2006/07/22(土) 05:55:25 ID:5xSYHJIK
うちはまだ小さいから英語はやってないけど…。
大きくなってどんな道に進むにしても、基礎と自覚があればなんとかなると思うよ。
その基礎のために、今は九々を身につけ、漢字を覚えているのよね。
大学入試以降の英語は論説文だから、それまでの間には、論説文を読み書きできる国語力をつけてほしいと思ってます。
子供が大きくなる前に、私も英語を勉強しておこうかなぁ。


でそ いぞ あ ぺんそる!(※魁!男塾のテキストですこんなレベルですみません)

329 :名無しの心子知らず:2006/07/22(土) 07:14:27 ID:Vq02mDN+
>>328
英語なんて、実際向こうで住めば覚えられるよ。

330 :名無しの心子知らず:2006/07/22(土) 07:21:47 ID:Yp/PBUQl
>>325-326
アドバイスありがとうございます。
それはイヤほどわかっています(本人もw)
英語で論文書かなきゃならないだろうってこと含め。
わかっている→勉強するとならないのが我が息子たちでしてw


331 :名無しの心子知らず:2006/07/22(土) 07:46:35 ID:/PtIxRen
中1の娘の通知表。オール5でしたが、模試の偏差値は48です。

332 :名無しの心子知らず:2006/07/22(土) 07:54:24 ID:5xSYHJIK
もう模試受けてるの?
はやっ

333 :名無しの心子知らず:2006/07/22(土) 08:28:52 ID:DsomiX8N
小4娘の通知表。
よくできるとできるが混在、半々程度ですが、模試の偏差値は70です。

公立の通知表って一体何?
全部百点でも「できる」が混じるのはこれいかに。

334 :名無しの心子知らず:2006/07/22(土) 09:56:40 ID:s/eVjShT
>>333
そりゃあ、小学校はテストの点だけで成績つけないからですよ
観点別評価項目とかあるでしょ
関心、意欲、態度とか
表現力、観察力とか
思考力とか
知識、技能とか

理科のテストよくても、実験や観察に関心ないとか
国語のテストはいいが、作文の表現が浅いとか
算数のテストできても、授業中に自分の考えを発表しないとか
まあ、いろいろだわな


335 :名無しの心子知らず:2006/07/22(土) 10:29:25 ID:swtGs2ZG
小学校の教員してましたが、100点ばかり取るからといっても
頭がいいとか優秀とかいうのとはちょっと違う部分もあるんです。
中学年なら、クラスの平均点が80点以上とか、教科によっては90点とかあります。

塾に行っていて、テストは満点でも、問題の解き方や考え方を全く説明できないとかあります。
一方、テストは80点代でミスもある子でも、非常に直感力に優れていて、
初出の問題の着眼点や解き方をいつも閃くという子
既習の学習内容を応用して、自分で解き方を考え出せるという子
そんなお子さんもいますね。
テストの平均点が数点しか違わないなら、私ならそんな子に高評価を与えます。

336 :名無しの心子知らず:2006/07/22(土) 11:18:32 ID:yRNgpVYd
公文などだと、同じ問題を5分で解き終える子と、15分掛けなくては
終わらせられない子とでは、実力は全く違う、と見なすそうですが、
学校の成績をつける際には、その辺のところは関係するのでしょうか?

337 :名無しの心子知らず:2006/07/22(土) 11:46:36 ID:5EJyNUkA
>>336
計算力も、問題の読解力も、応用力もあればそりゃあ速いでしょ
学校の算数とかでは、一問、二問をじっくり授業でやるから
速さ自体は成績に関係ないと思う

でも、テストが時間内に終わらないと、結局いい点数は取れないから
その点では関係あるでしょう

338 :名無しの心子知らず:2006/07/23(日) 15:25:38 ID:s5uGBUUS
学校の成績って、あんまり信用できない。
だって、平均以上に出来がいいのに、
うちの子にはひとつも「よくできる」をつけなかった
担任の恣意的な悪意しか感じない。

339 :名無しの心子知らず:2006/07/23(日) 16:16:19 ID:i/3buTtm
>>338
親バカだよ
平均以上できたから、よくできるがつくわけでもない
そんなことしたら、クラスの半分近くがよくできるになる

うちの学校では、観点別評価(4つか5つある)のうち3つくらいが◎で
なおかつテスト平均が90以上か95以上でなければつかないらしい

340 :名無しの心子知らず:2006/07/23(日) 16:38:11 ID:Gpj7JpMt
>>338
小学生のお勉強スレだったかに書いてあったけど、
テスト100点で「できる」、プラスαがあって「よくできる」、
という学校もあるそうだよ。

341 :名無しの心子知らず:2006/07/23(日) 17:30:42 ID:MGXHfLXx
通知表で評価されると親も子供も嬉しいんだから、せっかく絶対評価なんだから、
◎の大盤振舞いでもいいんジャマイカ。
100点ばっかりの子も◎、90点だけど「ちゃんとわかってる」と判断できたら◎。
それとも、あんまり◎つけると校長からクレームくるのかな。
親も子供も、絶対クレームつけないけどw

342 :名無しの心子知らず:2006/07/23(日) 18:06:56 ID:V5lpZrhJ
それもいいけど、中学行ったら落差でストレスたまりそう。
中学の内申も絶対評価とはいえ、高校入試に直結してるから、ハッキリ人と差をつけるためにあるのよね。
小学生でよくできる連発の子が、最初の中間では400点しか取れなかったりしたら凹むよ〜
中学生の親御さん、そのへんどんな感じでした?

343 :名無しの心子知らず:2006/07/23(日) 18:47:28 ID:3atNk8O6
>>342
まぁ 現実を早い段階から教えてあげて どぅプラスに転じさせるかを一緒に親が考えられればいいんだがな

344 :名無しの心子知らず:2006/07/23(日) 19:00:59 ID:9TiqiJFl
>>342
そうなのよ。うちは中一の子がいて、1学期末テストが中学初テストだったんだけど
小学校では勉強しなくても百点とれるから、世の中なめてかかった子は
悲惨な結果に終わってたよ。見事に勝ち組と負け組みに分かれてた。
小学校では「よくできる」しかなかったような子でも
勉強してなかった子は六十点以下もとってたらしいよ。四百点なんて勉強してない子は
絶対とれないテストだったよ。

345 :名無しの心子知らず:2006/07/23(日) 21:21:54 ID:PIWoJs6I
中学校になったら大変だよという情報も十分に与えられると思うよね。
それができないのもバカなんじゃないかな?

346 :名無しの心子知らず:2006/07/23(日) 22:57:25 ID:jl2EuX2z
良くも悪くも担任の人間性を量り知るための参考書だな、
うちの「あゆみ」は。
間違っても「成績表」などではない。

347 :名無しの心子知らず:2006/07/23(日) 23:14:27 ID:Vh8LdHP3
>>346
・・・うん、そうかも。
うちの子は、「よくできる」のオンパレード。
だから、あまり信用していないW
子どもにも、あゆみを過信しないようにと釘を刺している。
それよりも、コメントに人柄が出るよね。
きちんと見てくれている先生は、
親が知らないような細かいことを書いてくれる。

348 :名無しの心子知らず:2006/07/24(月) 00:41:00 ID:ezJGJR2U
教師の人間性を計るツールでFA

349 :名無しの心子知らず:2006/07/24(月) 01:21:32 ID:hSGVFqG9
学校に保管する指導要録のほうは、シビアですよ。うちの県では。
評定は1から5までつけます。(1,2年は3段階評価)
5はクラスで2〜3人まで。
観点別評価のほうは×もあります。

保護者に渡す成績表は、頑張りを認めるとか励ます意味合いだそうです。

もっとも、都道府県によっては、指導要録も全く違っていて
他地方から転校してきた子などは、どれほどの成績か写しを見てもさっぱり分かりません。
全部○なんですから。



350 :名無しの心子知らず:2006/07/24(月) 02:07:34 ID:ITvnRVq5
5段階・相対評価復活希望!

>>349
ちなみにどちらの県ですか?



351 :名無しの心子知らず:2006/07/24(月) 08:11:18 ID:j/szIu0E
>>350
同意。
転校前の学校はほとんどの子が全部「良くできる」に○だった。
だから本当の実力がわからず、つい家庭学習の量が多くなっちゃうんだよね。
今度の学校はどうだろう。まだ夏休みじゃないんです。
ちなみにテストも前の学校はほとんどの子が100点取ってたけど
今の学校は採点が厳しくて答えがあってても漢字が正しく書けていないと
減点されるので100点の子は少ないみたい。
でもその方が子供にとっても良いと思ってます。

352 :名無しの心子知らず:2006/07/24(月) 10:01:46 ID:MUX6z86k
教師によっては、100点とれるまで、何度でも同じテストを繰り返したり、
○だけつけて、間違った箇所は×をつけず、点数もつけない。
それでやり直しをさせて、最後に100点をつける人も多いですよ。
勿論、最初の点数は、教師のほうでは控えていますが、
親は、100点のテストしか見ない。
それで、勘違い。

子供に達成感とか100点とれたという喜びを持たせる手段らしい。
あるいは、何度か繰り返しても、理解できれば達成したと評価できる。
要するに、小学校のテストは選別や順位つけではないんですね。

教育委員会や学校側の成績評価にたいする考えと
親側の旧来の考えには、すごく隔たりがあるんです。




353 :名無しの心子知らず:2006/07/24(月) 13:27:51 ID:HF4EGPFu
中2の子供がおります。
今回、テスト結果等であらかじめ通知表を貰う前に、予想をしてメモしておいた。
その結果が見事当たっていたからビックリ。
ちなみに一年の最初の一番悪かった時の内申に比べると実に
9上がった。平均すると一科目一つあがったような計算になる。
前が酷すぎたという事なんだけど、やっとトップ校の内申に届いてほっとしている。

354 :名無しの心子知らず:2006/07/24(月) 13:38:40 ID:nPson/g8
すげー予想を立てるとはw
でもよかったね、成績上がって。オメ

355 :名無しの心子知らず:2006/07/24(月) 13:43:31 ID:HF4EGPFu
>>354
有り難うございます。
勉強するという事がやっと判ったみたいです。
予想は、テストの点や平均点とか、総合的に勘案して出してみました。
私が教師ならこうつけるだろう、と。
そしたら全部当たったので面白かったです。ちなみに小学生の子供の方は
当たらなかった。絶対評価とはいえ、周りの様子が判らないので小学生の
成績は予想不可能という気がしました。


356 :名無しの心子知らず:2006/07/24(月) 20:00:41 ID:rqaH319R
貴重なご意見ありがとうございます。
中学生は、客観的にみても妥当な評価をもらってくるのですね。
それにしても、大当たり素晴らしい!
態度や意欲も評価のうちですので、これは想像ですが、きっと裏表のないお子様でもあるのでしょうね。

357 :名無しの心子知らず:2006/07/24(月) 21:32:47 ID:IyWL/6tb
子供の成績を予想か…。すごいお母様だ。
自分の母はテスト結果のチェックすらまともにしていなかったなぁ(とおい目)。
そんな母親に育てられた自分は、どういう風にして子供に教育すればよいのやら。
皆様の熱心さに頭がさがるばかり。

358 :名無しの心子知らず:2006/07/25(火) 02:21:22 ID:+aDEzjRM
子供をやる気にさせるため、のみこみが悪くても(これが悪いんだw)「怒らない怒らない」と自分に言い聞かせ、
ちっとでもできたらおおげさに褒め、「○ちゃんは賢くなったよ!よくお勉強するようになってから頭良くなってきてるよ!」と、勉強=頭良くなる を繰り返し言ってみた。
うちの子の学校は、道徳の教科書が何故か学校に置きっぱなし。
この間持ち帰ってきたが、最初のほうに「好きな○○」だの「今年の目標」だの書く欄がある。
そこに「感動したこと」という項目があって、うちの子は「頭がよくなってきておどろいた」と書いていた。
いや、あくまで本人比なんだって・・・・・・orz
これを先生が見て、どう思ったかと思うと、鬱。

359 :名無しの心子知らず :2006/07/25(火) 20:50:11 ID:YcW+eBrd
>>347
この間、本屋で「通知表のコメント欄の書き方例文集」みたいなの見つけましたよ。
もちろん教師用です。
学年・学期ごとに「学習を頑張っているのになかなか成果が出ない子」とか
「服装の乱れがある子」とか、タイプ別になっていていました。
結構面白くて真剣に読んじゃったけど
担任がこれを持ってレジに並んでたら、イヤだなあw


360 :名無しの心子知らず:2006/07/25(火) 23:17:38 ID:Sgv5Nw7v
大きい本屋だと平積みになってますよね、教員向けの本。
親向けの本も読んでみたりするんだけど、本棚に置きっぱなしにしたら子供にネタばらししてるみたいで…。
置きっぱなしにしてるんだけどね。
「おかあさまのためのコーチング」とか。

361 :名無しの心子知らず:2006/07/25(火) 23:25:48 ID:hkud4xjV
一昨年だったかPTAでコーチングの先生だとかを呼んだので行ってみた。
あんまり参考にならなかったな。
その人男で子育てしたことなかったみたいだし。
ほかにも講演会なんかよく行ったけど子育てしたことないような人が
子育てについて語ったようなのが多かった。

362 :名無しの心子知らず:2006/07/26(水) 21:26:40 ID:+EXYzgqu
そうね、一番役立つ講習会は心理学だったな。
子育て経験あり、子供が成人している心理学の先生の話は
素直に聞けるよ。男だったら育児についてより、勉強方法の講習会の方が
いいのにね。うちの旦那はわりとマメな方だけど、子供の身体の変調だとか
全然気が付かないし、手際も悪いし、、、。
男で育児に向く人なんてほんの数%程度でしょ。

363 :名無しの心子知らず:2006/07/26(水) 22:59:44 ID:smzwKHML
数%かなぁ…場合によるんじゃないかな。
どんな職業でも、向いてる人は男女問わずいっぱいいて、みんないろんなやり方でうまくやってるのでは?と無責任に言ってみる。
育児も、基本は人を思いやることだから、それができるいい男&いい女ならできるはずだよ。

心理学の話が出たから便乗。
最近モラルハラスメントのこと調べてる。
自分が自分で気付かないうちに、他人を傷つけたりしてないか心配になってきた。
モラハラ人にもなりたくないし、子供にモラハラされたくもない。
モラルハラスメントでヤフるorググると上に出てくるサイト、勉強になるよ。
モラハラ男と離婚した女性の体験談。

364 :名無しの心子知らず:2006/07/28(金) 12:01:24 ID:R0ioFKt1
「早生まれの子は小学生くらいのうちは勉強に追いつくのが大変。
中学くらいになって追いついてくる」といった話を聞いたことがあるけど
そういうのって実際のところどれくらい関係あるんでしょう?
個人差はあるにしても、皆さんはこういったことで何かを実感されたことありますか?
月齢差の宿命ってやっぱりあるんでしょうか

365 :名無しの心子知らず:2006/07/28(金) 17:46:43 ID:lLfeT/Lc
先日どっかで、最終的な学歴でも早生まれは不利だっつー調査結果がでたって
ニュース読んだよ。ぐぐってみそ。

366 :名無しの心子知らず:2006/07/28(金) 17:57:00 ID:acLGY20b
あったねぇ。ν即+で読んだよ。

367 :名無しの心子知らず:2006/07/28(金) 19:55:47 ID:wEOmM50X
私も見た。差はゼロではないって感じ。
でも実際には、いつ生まれようと環境次第だよね。
子供の同級生(小四と中三)兄弟とも三月後半の生まれなんだけど、両方学年トップだってよ。
参考になるかもしれないからそこの親の特徴を書いておくね。
学歴なくて(高卒)おおらか。ただし、勉強とか努力の大切さをいつも言ってる。
子供より親が勉強してる。(仕事関連の資格)
子供に勉強を教えていない。
性格は普通に親切なよくいる隣人タイプ。

368 :名無しの心子知らず:2006/07/28(金) 20:15:41 ID:UKvfrnkN
小4で学年トップってわかるの?
小学校で順位の発表ってあったっけ?

369 :名無しの心子知らず:2006/07/28(金) 20:44:01 ID:k8hO3bqK
しっ!

370 :名無しの心子知らず:2006/07/28(金) 20:48:35 ID:Yt4YdhxP
自分自身、3月末生まれでたいてい学年一番年下だったけど、
小学校の頃から勉強に遅れていると感じたこともなかったし、
小1ぐらいの時でも、算数ドリルを解く競争(授業中にやらされた)でも
たいてい1番か2番だったし、中学の頃はいつも学年一桁。
ただ、低学年の頃は、かけっこはビリではないものの5人中3番とか4番で
今にして思えばそんなもんなんだろうなとも思うけど、
2月生まれの弟は走るのは速かったから個人差かな。

うちの下の子も2月生まれだけど、下の子ってこともあり、
しゃべりも達者だったしあまり遅れてるとは思わなかったなぁ。

371 :名無しの心子知らず:2006/07/28(金) 20:49:37 ID:wEOmM50X
先生との個人面談での雑談からの情報、親同士の噂を総合して判断しました。とにかくすごくできるから有名。
お兄ちゃんも全く同じような感じだったそう。

372 :名無しの心子知らず:2006/07/28(金) 22:51:35 ID:R0ioFKt1
364です。ありがとうございます。見てきました。
下の子が3月生まれで全体的にいろいろ出来ないのが気になっているのですが
「早い時期に烙印を押したりすることがないように」
とのメッセージ、心にとどめておきたいと思います。

373 :名無しの心子知らず:2006/07/29(土) 07:17:51 ID:cWKddxXb
>>372
コンプレックスを抱かせないようにというのも加えてあげてください。
私は3月末生まれで体も小さく、かけっこ等の競争はたいていビリでした。
幼稚園の頃のこともよく覚えているのですが
同じクラスの体の大きい子が怖く(4月生まれ)おもちゃなどをとられても
ほぼいいなりでした。4月生まれと自分にはほぼ1年の年の差があるので
能力差があってもおかしくないのですが、子供の頃にそれに気づくことはなく
自分はできないのだというコンプレックスが大きくなり
そのコンプレックスがのちのちまであらゆることに響くことになりました。
親が4がつ生まれの隣家の子と私を比べて
「うちの子はできない」意識を持っていたせいもあると思います。
口に出してそう言わなくても敏感に感じ取るものです。

また、統計的に見ても深刻ないじめられ経験や不登校経験を
持つ人の誕生月は圧倒的に早生まれの人が多いです。

374 :名無しの心子知らず:2006/07/29(土) 07:18:28 ID:cWKddxXb
ただ、370さんみたいな例もあるように
早生まれ=必ず不利 というわけではありません。
早生まれの子はそうでない子に比べて
不利になりやすい要因を持っているのだと考えて
その要因が育たないように気をつけてやればいいと思います。

連レスすまん


375 :名無しの心子知らず:2006/07/29(土) 08:53:33 ID:fTAOEMUb
息子は3月生まれ。勉強では感じたことはないけど、
身体能力は遅生まれの子より遅れていると感じたことはある。
縄跳びやボール遊びとかで。

「他の子は出来ているのに…。運動神経が鈍いのかな?」と
思っていたら、ある時期になったらちゃんと同じように
出来ているので、単に早生まれだからなのね、と合点がいった。

『早生まれで体の能力が追いついていない』のと
『運動神経が鈍い』では大違いだから、返ってホッとした。
出来ないことがあっても「そのうち出来るようになるさ」と
おおらかに構えていられるようになったかも。

逆に4月5月生の親はしんどいって聞いたよ。
早生まれの子の親は、出来ないことを月齢のせいにできるけど、
遅生まれの子はそういう言い訳が一切出来ないから、
「他の子より早く生まれているのに…」となってしまうそう。
それもキツイよね。


376 :名無しの心子知らず:2006/07/29(土) 10:18:42 ID:Z/2wpObq
>>375
気にし過ぎ。
上の子4月生まれ、下の子3月生まれだけど、運動能力も勉強も持って生まれたものを
そのまま伸びてくれればと思っているので、あまり気にしていない。
下はどうなるかなあ?と思っていたけど、結局むちゃくちゃ食べる子なので、体つきも
違和感なく、運動神経もいいよ。
体動かすのが好きな子なら、そのまま伸びるし、細かい作業が好きな子ならそういう部分で
伸びるでしょう。勉強も同じ。

377 :名無しの心子知らず:2006/07/29(土) 10:49:23 ID:fTAOEMUb
>>376
うん、今思えば気にしすぎていたとは思う。
でも、376さんのところは他の子と違和感なく育ってきたそうだから
まあ、そんなもんよね、という程度で済んだんだろうけど、
明らかに遅れているようなら、親としては早生まれだから?と
気になるもんだと思うよ。

4月5月生の親は〜については実際に何人かのママ友から
「うちの子、4月(5月)生なのに…」みたいに愚痴られたので
遅生まれも大変なんだなあと思った次第です。

378 :名無しの心子知らず:2006/07/29(土) 11:03:49 ID:fTAOEMUb
377=375です。

379 :名無しの心子知らず:2006/07/29(土) 11:20:40 ID:oqZ2DI0W
久々に幼稚園時代の保護者同士として知り合った友人と食事した。お互いパートに
行ってた身だがそれぞれに思うところあって現在は在宅仕事や週一の仕事程度に抑えて
るので、時間に余裕もあったので子供の勉強談義に花を咲かせた。
彼女が言うには、せめて高校に入るまでは、子供の勉強を教えたりはしないにしても、
せめて進み具合のチェックとかはしといた方がよいと思い始めてるとの事だった。
実は私自身も同じ考えでいて、手取り足取りなんて事はしないけど、教科書開いたり、
今どんなことを習っているのか把握したりはしている。仕事も極端に量を減らして
子供と向き合う時間も作る努力をして来た。お互いに意見が一致したので嬉しかった。
色々な考え方があると思うけれど、私は今後も恐らく子供の精神的なサポートをして
いくと思う。去年までパートに出ていて夏休みなんてお昼ご飯を作り置きして自分達で
食べさせていたが今は一緒に食べられるし何よりも話を聞いて上げられる時間がとれるのが
嬉しい。成績も変化してきた。前は言わないと勉強しなかった子が自分から努力するように
なって来た。学年順位も内申もダブルで急上昇。秘訣はひたすらに信じて、話を思う存分
聞いてやり、褒めるべき所は褒めてやる事。長文すみません。

380 :名無しの心子知らず:2006/07/30(日) 16:50:34 ID:RAjoMDAc
はいよ、ニュース
これを読むと心配になるよ
うちの豚児だって主力は書けるというのに


【教育】 "「主力」を書ける小4、2割以下" ひどい学力低下浮き彫り…都、学力最低基準策定へ
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1154233169/

381 :名無しの心子知らず:2006/07/31(月) 17:41:31 ID:sKc7VxdZ
夏休みはじめの出来事。

私が菩薩の微笑みで「具体的に目標を立ててごらん」と言ったら
子供「具体的ってなぁに?」だって。
私「抽象的の逆だyo!」
子供「ますますわからんyo!」
私「辞書ひけyo!」
子供「ひいたけどわかんねーyo!」



反省;まず大人が表現力をつけましょう。

382 :名無しの心子知らず:2006/07/31(月) 22:32:34 ID:xwG0838B
小学校の時はとりあえず国語だけは勉強させようかと思っている

理科が苦手なら文系いけばいいけど、国語は理系・文系どちらでもある

小学生のときは読解力だけ身につければいいのではないかな?


383 :名無しの心子知らず:2006/08/01(火) 04:14:35 ID:ejZMAupP
379
そんなことは、仕事にいっててもできることだと思うけどね。
やる気と努力さえあれば。専業でも手抜きしている人はいっぱいいるし。
(子どもが家にいるのがいやで 習い事で埋めまくる人とか)

でも大切なことに早く気がついてよかったね。

ちなみに、自分は毎日 睡眠時間を削ってでも 子どもの面倒は見てる。
毎日学校へ送迎、宿題や先取り学習(学校教材以外)も全部付き合ってる。
きちんと ぜんぶやるところも見てやってまるもつけてるよ。
一年生のはじめから習うところも全部把握してるし。
科学教材も実験とかもいっしょにやってる。
図書館なんかにも付き合って読み聞かせたりとかね。

子どもが、ママは勉強しなくてもいいなあ、ずるいな、なんていうので、
いや、ママも勉強して、仕事をしているのよ、がんばってるよ!
いっしょにやろうね、と励ましあってます。いまでは勉強は進んでやるよ。
(ママのお仕事は 研究職なので、毎日努力が必要ってことがわかったらしい)


384 :名無しの心子知らず:2006/08/01(火) 07:21:40 ID:tuQcQoDQ
>>382
国語や英語は大切だというのは同意。
でも理科が苦手だから文系、という選択の仕方はダメだとはっきり言われるよ。
(高校の理系文系選択の時にそう言われた)
まず、自分の興味のある分野を選んで、そこに理数が必要なら
自分の目標のために努力すべし、と。

うちは理系クラスにいるけど(高2)逆に理系しか選択肢がなかった。
数学は模試でもかなり上位点数取れてるけど、国語がかなり下位点数orz
今さらだけど、理系学部は国英で差が付くんだよね(国公立の場合)
勉強してもなかなかすぐに点数に結びつかない教科だけに
小中学生の間に国語を得意科目にしておくと、理系文系どっちに転んでも良いよ。

>>383
自分は在宅で内職程度の仕事をしてるだけだけど、
今でも子供が今学習している単元は何か、とかそういうことは把握してる。
「オカンは勉強せんでえぇから楽やね」とは言わないけど、
そう思わせないために、資格取る勉強したり(現在一つ結果待ち中)
下の子の課題なんかは先にやってみたりしてる。
もちろん見せないけど、子供がわからないところは教えてる。

385 :名無しの心子知らず:2006/08/01(火) 10:09:39 ID:64D7nPFh
>>384
国語を好きになる為には、やっぱり読書が一番かな。
で、本好きな子になる為には、やっぱり小さい頃からの読み聞かせ、本の多い環境。
親が本を読まないと、子供だって読まない。
ただし、親が読むからといって子供が読むとは限らないんだよね・・・
とりあえず、毎週図書館に連れて行くようにはしている。


386 :名無しの心子知らず:2006/08/01(火) 12:09:12 ID:tuQcQoDQ
>>385
本好きな子になるためには、小さい頃からの読み聞かせって一般的に言うけど、
うちは読み聞かせなどしたことがないのに子が本好き。
これには理由があって、上の子の時はお座りが出来たら読み聞かせしようと思っていたのに、
いざその頃になると、読み聞かせるどころか、10秒とてじっとしていない状態で、
そのうち勝手に自分でページめくったり(もちろん自分で読むわけじゃない0才児)
せわしなくて読み聞かせ断念。
年子の下の子には読み聞かせる余裕などなし。
(上の子がとにかくガサガサ動きまくるチョロスケだったので)

でも何故か下の子は小さい頃から本が大好き。
私自身、本が好きで、大人でも楽しめるような絵本(五味太郎さんその他)や
こども百科などをたくさん買ってあったのを勝手に読むようになって、
興味ありそうな本は惜しげなく買ってやった。
幼稚園行くまでは図書館にも週2〜3回以上は通ってた。
その程度のことで、読み聞かせしてないのに本好きな子になった。
今は歴史小説いろいろ読んでるよ(もちろん図書館で借りてだけど)

同じような環境でも上の子はそれほど本は読まない。
興味ある本があったらたまに読む程度だから月に1冊か2冊ぐらい。
こういうのが国語の成績にも影響してるような気はしてる。
この上の子は384の国語果てしなく下位の子w
下の子はさすがに国語は成績良いよ。

親が本好きだからといって、必ずしも子供も本好きになるとは限らないのは同意。
もともとの素因もあるのだろうね。
ちなみに旦那は読まないこともないけど特に本好きでもない程度。

387 :名無しの心子知らず:2006/08/01(火) 13:29:30 ID:9rQcnOZi
うちも読み聞かせしなかったな〜、
2〜3ページ読んだあたりで、読み手聞き手双方飽きてきて、利害の一致をみて中断w
本はどんなに馬鹿馬鹿しいものでも(「幼稚園」とか)活字を追う訓練だと思って
買い与えてきた。今ではすっかり本好き。
毎週図書館に行って、10冊くらい借りてきて、リビングの決まった位置にどーんと
置いておくと、勝手に読んでいる。すごいラクだ。
だけど本好きって性格悪くない?
「あしながおじさん」を読み終えた娘、一言「ばからしい」
うーん、でも一理あるよなーと思いつつ、戸惑う私。

388 :名無しの心子知らず:2006/08/01(火) 13:52:24 ID:7L12Feco
性格は読んでても読んでなくてもいろいろだよ。
私は心が清いので、あしながおじさんは何度も楽しく読んだ。
↑自分で言うあたりがいけないのか?

389 :名無しの心子知らず:2006/08/01(火) 14:06:15 ID:GYinjDfh
>387
幾つかわからないけど、単にそういうお年頃なのかもよ。
私も中学生くらいのころは、アンとか馬鹿にしてた。
自分と同年代向けの小説より、大人向けの難しい小説こそ自分にふさわしいという
果てしなく恥ずかしい勘違いをしてたよw
本読みまくってると、中二病が重くなるっつーかそんな気はする。

390 :名無しの心子知らず:2006/08/01(火) 15:52:00 ID:9rQcnOZi
>>388
一皮むけると「私って少女趣味」という自虐モード
もう一皮むけると「私は心が清いので」との境地に到達?

なんてことを>>389読んで思いました。
娘@小2まだまだヒヨッ子ですね

391 :名無しの心子知らず:2006/08/01(火) 16:10:59 ID:cNbgQAYR
私もわりと早くに「風と共に去りぬ」を読んで
登場人物みんな素直じゃなくて馬鹿ばっかりとか生意気に思ってたけど
要するに人生経験が少なくて心の機微が読み取れないんだよね。
「あしながおじさん」も「アン」も恋愛話が入ってくるし。
もう少し成長して読み返せば違う感想を持つと思う。

392 :名無しの心子知らず:2006/08/01(火) 16:55:25 ID:9rQcnOZi
>>391
私も高学年の頃に「あしながおじさん」を読んで
ジャービス金持ってるからってやりたい放題、許せん、
ジュディこんな男に屈しちゃいけない
って思ったから、小学生に読ませるには早すぎなんでしょうね。
図書館で借りるとき、めんどくさいからシリーズつながりで借りることが
多いんだけど、これは子どものための世界文学の森(集英社)の一冊でした。
このシリーズは低学年にぴったりの活字の大きさ少なさなんです。
でも「あしながおじさん」どう考えても低学年向けじゃないだろうに。
これをセレクトした集英社の気持ちがよくわからない。
娘は足が長い愉快なおじさんの話だと思ったらしいし。

393 :名無しの心子知らず:2006/08/01(火) 20:10:46 ID:64D7nPFh
>>386
いやー、確かに読み聞かせされなくても、読む子は読みますよ。
本を置いておけば勝手に読むような子はいいんだけど、そうじゃない子にはやっぱり読んでやらないと、本に対する興味もわかないと思う。
高学年になってきたら別だろうけど、低学年で読書経験の少ない子は、問題文もちゃんと読み取れないし。
ちなみに、長男はさんざん読んでやってやっと小三現在、自分でも手に取って読むようになった。
次男はまだ5歳だけど自分で絵本を読んでいるから、個人差は確かにありますね。
しかし読み聞かせしてやらなきゃ、うちの長男みたいな子はろくに読まなかっただろうと思う。

394 :名無しの心子知らず:2006/08/01(火) 20:45:19 ID:mo5wmh8y
うちの小1は本は読むことは読むけど、
図書館行ったら駄洒落クイズだの 怪談話ばかり借りて
がっかりだわ。
しょうがないので読み聞かせで、物語を読んでやってる。

395 :名無しの心子知らず:2006/08/02(水) 07:54:29 ID:DbGQOOoM
>>394
工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工なんで?
まだ1年生なんでしょ。
物語を読み聞かせてやるのはとても良いことだと思うけど、
そんな本借りて来たの?みたいなことは言わない方が良いよ。
本を読むこと自体に興味なくなる(否定的感情)を持ってしまう可能性あり。

大きくなると物語(小説)ばかり読んでもねぇ…と言われることもあるし。
ノンヂクションやルポ物や学術文庫も読まないと、みたいな。
本に興味持って、自分で選んで借りて来たことを褒めた上で、
物語も楽しいよ、と言葉を添えれば良いのではないかな。

396 :394:2006/08/02(水) 08:28:20 ID:Jis+rK9W
いや、べつに駄洒落クイズも怪談も読まないよりはましだと
思ってるから本人に対しては否定的なことは言ってないよ。
自分が小1の頃は物語、歴史物、探偵物、SF物とにかく本が好きで好きで
読みまくってて、読み聞かせの必要などなかったので
めんどいなぁ〜 と。
せっかく面白い本がたくさんあるのに底の浅いのばっかり好むから
内心がっかりしてるだけ。

397 :名無しの心子知らず:2006/08/02(水) 10:02:59 ID:IG596DC4
底は浅くても、友達との話のネタになりそう。
頭の引き出しが増えていいですよね。
読書習慣はついてるから面白い本に出会うのを待てばいいのかも。

398 :名無しの心子知らず:2006/08/02(水) 10:15:58 ID:UU9XmxEa
うちは小2娘だけど、394さんとほぼ一緒。
片寄りがあるから、読み聞かせで補充している感じ。
親が読書している姿を見せるのが大事だと言うが
家事、下の子の育児が終わって本を読んでいると
構ってチャンになるから、一概には言えないと思う。
子供が寝た後に読書&ネットですわw

399 :名無しの心子知らず:2006/08/02(水) 10:38:14 ID:Jis+rK9W
>>397
家にも面白い本がたっぷりあるんだけど、楽に読める方に
流れてる。
確かに学校では駄洒落クイズ王らしいがw

>>398
私は寝る前にベッドで読み聞かせをしているうちに
自分まで服を着たまま眠り込んでしまうというパターンだわorz

400 :名無しの心子知らず:2006/08/02(水) 14:50:39 ID:DSGH+sI5
怪談話が底が浅くて、SFや探偵ものは奥が深い?

Jis+rK9W が言っていることはさっぱり理解ができない。
結局、自分の好悪の感情で決めているとしか思えない。

401 :名無しの心子知らず:2006/08/02(水) 16:45:50 ID:DHyXIl2k
大人になればわかるけど、本人にとってどうでもいい読書って、いずれ忘れちゃうものだよね。
無理やり読んだものも同じ。

私も小さいころは表紙買いしたり、中二病的に難しそうなものを選んでみたりしたりしていた。
学校では少女小説を回し読みして、家ではスタインベックに挫折して。
それでも今思うに、どれも無駄じゃなかったよ。
今の私には、好きじゃないものや美しくないもの、不要なものが誰に言われなくてもわかるもん。
小学生のときに読んだ、ゴジラ大百科、風と共に去りぬ、きょうはなんのひ、テス、みんなうんち、ちいさいモモちゃん、
全て今の私を作ってるよ。
それも、知識だけ、感情だけではなく、立体的に。
私は、読書は勉強ではなくて生活のなかの趣味のひとつだと思う。
(もし、国語の読解力アップを期待しているなら、物語本よりもまず会話をすることじゃない?
それが国語力のベースだよ。
家族の対話で興味が広がってお互いのおすすめ本を貸し借りしたりできるしね。)
親がもし子供から「この本を読みなさい!」って言われたら、うざいよね。
子供だって同じ、押し付けは絶対うざいよ。

402 :名無しの心子知らず:2006/08/02(水) 17:01:13 ID:Jis+rK9W
>>400
怪談と言っても四ッ谷怪談みたいのじゃないのよ。
児童書にはマンガや絵がいっぱい入ってる「学校の花子さん」の亜流みたいな
怪談本がたくさんあるのね。
刺激はあるけど物語性がないというか、お手軽でイマジネーションを
広げるタイプの本ではないということ。
たぶん図書館の児童書のコーナーに良く行かれる方は
私のがっかりが理解できると思う。







403 :名無しの心子知らず:2006/08/02(水) 22:08:37 ID:aP8j4UMj
うちは、小3女子。
402さんのおっしゃる「がっかり」は理解できますよ。
なんというか・・・、私が思う本の良さが
今の児童書(全部ではないですが)には欠けている気がします。
「本好きになって!本を読んで!」と
読者に媚を売るような本も多いと思います。
本を読んだことがない子が読むための入門本としてはいいのかも
しれないけれど、
親が期待するような「本好き」の子にはなれないような・・・。
本とは名ばかりの漫画本のようなイメージですよね。

親が野菜たっぷり・栄養たっぷりの食事をとらせようと
レストランに連れて行ったのに
子どもの希望通りにしたら
フルーツパフェを注文されてしまったという感じでしょうか?

今は、仕方がないので、読んで欲しい本は読み聞かせで
子どもの頭に入れています。
「我輩は猫である」も、私が読んで(分かりにくい言葉は説明して)
います。すごく楽しいらしいのだけれど
自分からは読もうとしないし、毎晩30分以上読んでも
なかなか最後までいきつきません・・・orz


404 :名無しの心子知らず:2006/08/02(水) 23:20:40 ID:Jis+rK9W
>>403
解っていただけてありがたい。
今の絵本は創作で素晴らしいものも沢山あるけど
昔話や童話といったいわゆるクラッシックの分野に関しては
変にマンガっぽいイラストの挿し絵で、表現が陳腐なものが多くて
選ぶのが大変。
結局古い全集ものを引っぱり出して読み聞かせています。

まぁ結局、わが子はそれほど読書が好きではないんだな、と落胆しつつ
自分の子供の頃の読書体験の素晴らしさを思うと、やはり
名作を読み聞かせずにはいられない。
しかし403さんのお子さんと同様、すごく楽しんで聞いてくれるけど
自分で選ぼうとはしないorz
なんかバレエを習わせてるのにパラパラしか踊らない感じですかねw
わかりますよ〜 フルーツパフェの例え。




405 :名無しの心子知らず:2006/08/03(木) 21:52:33 ID:DYHEiHqz
小学生からでは遅いのではないかな?
読書や読み聞かせは小さい頃から毎日親の趣向で選んだ本で
洗脳しないと、本を自分で選ぶという行為が出来ないのでは?
何となく周りを見ていてそう思うだけですが…

406 :名無しの心子知らず:2006/08/03(木) 22:06:21 ID:ngbXkuMC
>>405
読み聞かせは0歳からやってましたよ。
良書を揃えるのに腐心し、図書館や紙芝居の会などにも
マメに連れて行き読書環境を整えてきました。
それなのに、なぜわが子は…
がっかりorz   ってことなんですよ。

407 :名無しの心子知らず:2006/08/03(木) 22:24:44 ID:OU5EIdWA
>>401
> それも、知識だけ、感情だけではなく、立体的に。

私も同じです。401さんのおっしゃるように

> 私は、読書は勉強ではなくて生活のなかの趣味のひとつだと思う。

という部分に賛成です。国語力は親の語彙が豊富であるか否かという部分に
大きく関わると私は思っています。ぶつ切りの会話や命令口調の「〜しなさい」という
関わりが会話の多くを占めていると、子どもの言葉は育たないと思っています。

408 :名無しの心子知らず:2006/08/03(木) 22:34:00 ID:tjF9CWQc
>>406
うーん、気持ちは分かるけど、我が子が
自分の思い通りにならなかったからって
「ここまでしてあげたのに、ガッカリ」なんて
なんだかなー、子どもが可哀想だし、独りよがりすぎ。

読み聞かせはもちろん読書好きに、という親の思惑も
あるのだろうけど、基本的に「子どもが喜ぶから、
楽しんでくれるから」するもんだと思っていたよ。
「一つの物語で楽しい時間を共有する作業」と言うか。

親の思惑通りにならなくとも、
406さんが作ってくれた楽しい時間はしっかりと
お子さんの中で宝物として根付いていると思うよ。
今はそれが「選ぶ本」には現れていないだけで。

お子さんが大きくなったときにきっと
「私のママは面白い話をたくさん聞かせてくれた。
 とても楽しくて幸せだった」と思い出すと思います。
それだけで十分だと、私なんかは思うのですが。

409 :名無しの心子知らず:2006/08/03(木) 22:55:42 ID:MzJd++9r
自分の場合は、特に子供に本好きになって欲しくて読み聞かせした
とかはまったくないので、ガッカリするような場面もないのだけど、
本好きの次男が言うには、
「推薦図書とか名作とか読めと言われなかったからこそ本が好きになった」
のだそう。
今は私が読まないジャンルである歴史小説を読み漁ってるし、
(今「秀吉の枷」がようやく順番回って来て喜んで読んでる)
私が読んでる本を見て「面白かったら読ませて」といって読んでるし、
互いに読書幅が広がった部分もある。
小学校低学年の頃は、延々昆虫図鑑やファーブル昆虫記ばっかりだったり
ことわざ辞典ばかり読んでいた時期もあったりした子だけど、
ガッカリとはまったく思わなかったし、逆に中学生になって
自ら筒井康隆や星新一を選び出した時は「私もそうだったのよ」とうれしかった。

ある程度本を読む子供になった頃には、こんな本も面白いよ〜と
自分の好みで本を借りて来て置いておいたりしたけど、
興味しめさなくても別にどうも思わなかったし自分で読んでたw
だって、自分自身が気の進まない本を薦められても、あまり読む気しないから
子供だってそうじゃないかなと思うし。
読み聞かせて喜んでくれるのなら、母子の会話の一貫として捉えれば良いし、
ガッカリするぐらいなら、無理に読み聞かせる必要もないんじゃないかな。
喜んで聞いてくれるってことは、きっと楽しい思い出としていつまでも残ると思うし
それはなにものにも替えられない大切なひとときじゃないかな。

410 :名無しの心子知らず:2006/08/03(木) 23:47:12 ID:BsVdebmq
親は親で好きな本を読んでいるだけでいいよ。
あとは、いい本に接するチャンスだけは頻繁に与えるといい。

411 :名無しの心子知らず:2006/08/04(金) 08:26:21 ID:zMm/1410
読書は漫画の月刊誌一冊定期的に読むwのと、年に一、二回はやり物系の本を
読む程度で(○ブタを…とか)、読書らしい読書は殆どしていない中2女子。
ところが国語は定期テストで学年トップの成績。
不思議に思って尋ねると国語なんて問題に全てが現れてる。
こんなやさしい科目はない。とのたまう。本の虫で活字中毒の私からすると
本を読まずにいちゃあ早晩限界が来るぞと思うのだけど、甘いよね、我が子。

412 :名無しの心子知らず:2006/08/04(金) 08:33:09 ID:Je1Hkqz9
>国語なんて問題に全てが現れてる。

これは正解だよね。
このコツを掴めたのは良かった。

今んとこ、面白い本に巡り会えてないのかなあ。
何か、出会いがあるといいね。

413 :名無しの心子知らず:2006/08/05(土) 15:33:41 ID:s7BGLaTQ
>>411
うーん、別に甘くないと思うけど。

>国語なんて問題に全てが現れてる。

今現在、国語を勉強している生徒の何人がこれに気が付いているか。
多分、そんなにはいないと思う。

それに気が付き、なおかつその答えを見つけだすことの
出来る娘さんは、きっと411さんとは別の意味で文章を
読む力を持っているお子さんなんじゃないかな。
たとえ壁にぶつかっても、自分でそれを乗り越える
力を持っているような気がするよ。

414 :名無しの心子知らず:2006/08/06(日) 10:36:55 ID:WxpYuJhn
>>411

(公立)中学までの国語だと、そのレベルでいいかもしれないけれど、
高校になったらやっぱり勉強が必要だと思う。
ただたくさん本を読めば読解力がつくというものでもないけれど、
下地(教養)があって文を読むのとそうでないのとは大違いだし、
国語の成績以上に人生が変わってくると思うな。
そういうことに気づかせてくれる大人との出会いがあるといいのかも。



415 :名無しの心子知らず:2006/08/06(日) 10:44:46 ID:WxpYuJhn
>そういうことに気づかせてくれる大人との出会いがあるといいのかも。
大人だけじゃなくクラスメートでも…ですね。
成績が学年トップならトップ高進学ですよね?
そうしたら刺激を与えてくれる友達がたくさんいると思うので、
今はのんびり過ごしていてもいいのかもしれません。


416 :名無しの心子知らず:2006/08/07(月) 13:04:28 ID:Djptds4k
>>411は自慢だったんじゃ?

417 :名無しの心子知らず:2006/08/07(月) 14:07:16 ID:o1NQzgYG
学年トップは国語だけですよ、411ですがw
全科目だと五番以内うろうろです。
トップ校を照準に考えてます。自慢とかではなく、テクニックとかではなく
もっと本を読んだ上で感性も知識も磨いて欲しいな、という願望があります。


418 :名無しの心子知らず:2006/08/07(月) 14:27:26 ID:XTuX64Ae
趣味の問題だから親がそこまで考えなくていいよ。
国語のテストもできてるし、コミュニケーションも取れてる。
充分立派じゃない。

無理やり例えて言うと
「音楽のテストも満点、気が向けば演奏や鑑賞もする、でも親の期待してるクラシックをあまり聞こうとしない」
って感じ?
文学は趣味だよ。
クラシックが好きでなくても、文学が好きでなくても、それは好みの問題。
読解力、論理性、表現力があれば、本が必要なときには読めるし、生きるうえで不都合もないでしょ。

蛇足。私を含めた世の中の親たちって、読書をしましょうって言い過ぎじゃないかな?
国語力を上げるなら国語の勉強をすればいいだけの話。
だいたい、親が毎日本や新聞を読んでいれば読むようになるはず。

そんなに子供みんな本を読まなくなっているのかなぁ。
世間知らずなんで私にはわからない。

話ずれちゃってごめんね…

419 :名無しの心子知らず:2006/08/07(月) 14:43:49 ID:o1NQzgYG
アドバイス有り難うございます。
私たちの子供の頃に比べれば娯楽や、すべき事の種類や数が多くなってるせいか
ビックリするほど本は読まないです。本を読む時間自体が余りないせいもあるのかも。
親は本や活字が無ければ生きていけない性格ですが。
でも、趣味だと思うと納得できますね。
目から鱗です。

420 :名無しの心子知らず:2006/08/07(月) 14:45:36 ID:gBsASc7f
>411
中学生までの現代文のテストなんてそんなもんだよ。
お嬢さんの言うとおり。コツさえつかめば毎度満点。
私も現国なんて、漢字の書き取りしか勉強しなかったけど
書き取り以外の失点ってほとんどなかったよ。
高校入試も満点だったわ。

ただ、古典や、
現代文でも戦前や明治の文章が入ってくるように
なるとくるようになると、
そういう文章に触れる機会が少ないと
国語なんてちょろいもんだと油断してると
ちょっと辛くなることはあるかもね。
418さんの意見におおむね同意だけど、
日ごろ耳にする音楽や、その系列の西洋音楽なら
満点が取れても、聞き慣れない古典の邦楽の音階や、
どこぞの国の民俗音楽の音階がでてきたら
アウト見たいな感じで。

421 :名無しの心子知らず:2006/08/07(月) 17:22:07 ID:XTuX64Ae
また話をずらしてしまいますゴメンナサイ

古文は、授業を聞く価値がある教科だと思う。
国語は、出来る人は出来るわけだし、他の教科も参考書や教科書があれば出来ないわけじゃない。
でも、古文の勉強は、本だけでは無理でしょう。
(※基礎のある人と超理解力のある人は例外)
文法と読解を並行してやらなきゃいけないし、その中でも重要な用法や常識は言ってもらわないとわからない。
授業についていけないとあとは追いつく術がない、と言えるかも。
だから、中学で古文を学ぶ前に小学生の文法を完璧にしておかないと話にならないよ。
学校で先生がなに言ってるかわからなかったらおしまい。
入試国語を捨てることになる。

422 :名無しの心子知らず:2006/08/07(月) 21:34:37 ID:A79mHqI0
>>421
わかるw痛い程、身にしみてよくわかる。
私は附属上がり(普通科ではない)で、小論文と英語と実技だったので
スルーしてきてしまったが、小2の娘が借りて来た「ことばのきまり」の本を
読んで、現国、古文で苦しんだ理由が良くわかった@夏休み
子供はすんなり理解しているので今の所は問題はないんだが
これから日頃の会話にも気をつけるよう反省しました。


423 :名無しの心子知らず:2006/08/07(月) 21:53:22 ID:I0zsLBQ0
古文は助動詞の丸暗記(これは高1の時に)と、あとは高3の夏休みに
マドンナ古文、土屋古文で大丈夫だよ。

424 :名無しの心子知らず:2006/08/07(月) 21:57:05 ID:eTiAeuxl
自分も古文は参考書で大丈夫だと思うなあ。

425 :名無しの心子知らず:2006/08/07(月) 22:01:44 ID:I0zsLBQ0
>>424
だよね。だって全体の配点比率を考えればさ。
それに古典も漢文も出典が限られてるものね。
何年もかけてやるもんじゃないよね。(あくまでも受験対策では)
その分他に時間割く方が、合計点上がるけどね。
そういう間違った受験勉強してる人多いから、要領よくすれば
助かるね。

426 :tinyurl.com/s368g:2006/08/08(火) 02:53:22 ID:wmcYlqS9
育児・子育てに314倍成功する方法

427 :名無しの心子知らず:2006/08/08(火) 05:36:17 ID:IMG56npa
>>422
私も同感。
>小論文と英語
同じです。
ちなみに私も中学までの国語で苦労したことはないです。(苦笑)

楽天で日記を書いている国語教師の方が、国語力には
・読書(語彙)
・数学(論理的な思考)
が必要と書いてあって納得でした。
現代文でも、文法をきちんと勉強していて、
分析的な読み方ができる人とそうでない人の違いは、大きいのじゃないかと思います。
そういう意味では、古文自体は配点が少ないで済ませられるかもしれないけれど、
古文を読める力がない人は、現代文の読解ができるとは言えないのかも…なんて思います。



428 :名無しの心子知らず:2006/08/08(火) 08:52:34 ID:pK3ExE+T
>>421
古文は、活字になってりゃ大体読めると思うんだけど、
小学校で習うべき文法は殆どノータッチ。

私が小6の時、国語で文法がちょっと出てきた時が、
三上章の『象は鼻が長い』が話題になった少し後で、担任がカブれててw。

担任、「日本語に主語はあるか無いか」って所からガーッと語り出して、
面白いからみんなも(私も)例文出して好き勝手言い出して、
三上センセの言うことは結構分かったような気になった(本当は分かってなかったけど)。
教科書の文法は「これが正しいというわけではなーい!!」ちて終わり。

中学校で一応学校文法やって、テストは取れてたけど、
例えば品詞分解の時の「のに」の扱いとか、全然納得が行かず、いい加減。
完璧理解なんぞほど遠い。
高校の文語文法は授業説明も何もかも筋が通って明快で、アッサリ覚えた。

所謂学校文法を「完璧に」というのは、当の敵が揺らいでいる以上、
ちょっと無理ではないかと。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%96%87%E6%B3%95
まあボチボチ出るとこ狙いでいいんじゃないかと思っておる次第であります。

429 :名無しの心子知らず:2006/08/08(火) 08:56:22 ID:Gwknvy1Z
話は変わって。

田舎でも頑張る家庭も含め、公立進学組でも予習シリーズを使って
勉強されている家庭はありますか?
以前育児板かどこかでお話を伺ったことがあるんですが、
具体的な対処法についてお聞きしたいことが。

430 :名無しの心子知らず:2006/08/08(火) 09:07:36 ID:LibkbDLR
>>428
>古文は、活字になってりゃ大体読めると思うんだけど

こう言い切れるのってすごい。


431 :名無しの心子知らず:2006/08/08(火) 22:35:53 ID:E9+C1ifK
>>429
使ってるよ。

432 :名無しの心子知らず:2006/08/09(水) 11:49:17 ID:2BPjQYhf
>>431
すみません。
現在3年の子供で、予習シリーズ算数を4年で使うことを検討中です。
演習問題集などは、やはり四谷で出しているものを使用されていますか?
まずは予定表どおりの進め方でと考えていますが、受験という目標がないと
モチベーションが続かないのではないかという危惧もあります。
その辺はどうなさいましたか?

433 :名無しの心子知らず:2006/08/10(木) 06:06:57 ID:rO1XQzK7
432さんとは別話題ですが・・・というか愚痴ですがw
夏休みの自由研究、工作でもなんでもいいのですが、息子(小三)は「夏の友」に載っていた「厚紙フリスビー」をそのまんま作る、と。
それもやっつけ仕事でひどい出来栄え。夏休み終了後は、全員の作品が体育館に展示されるというのに。
「夏の友」の作品の数々を見せながら、この中に自分の作品が並ぶところを想像してごらん、どう思う?と言ったらうつむいて泣かれてしまった・・・orz
読書感想文も書かせようと思っているが、私と感想を話し合うだけではたして自分で文章が書けるだろうか・・・

434 :名無しの心子知らず:2006/08/10(木) 09:28:30 ID:BVUVsheL
話し合った感想をメモしてその中から選んで繋げば、作文になるよ。
(作文が上手になる方法のひとつらしいです)

435 :名無しの心子知らず:2006/08/11(金) 09:34:40 ID:lKkTmubu
>>434
433です。レスありがd。
実はまさにそういうやりかたをしたのですが、いかんせん文章力が壊滅的で・・・orz
でも、親が表現までもすべて直してしまうと勉強にならないので、ぐっとこらえて
最小限の「てにをは」だけ直すようにいいました。
今、苦労して清書中ですw
厚紙フリスビーは、厚さと大きさを変えて何種か作ることにしたけど、お盆明けだなこりゃ。




436 :名無しの心子知らず:2006/08/11(金) 22:39:48 ID:tWtSpgfl
うちも文章力がなくて困ってます。
一段落めにテーマや問いかけ、二段落にはドーノコーノ、などと内容の指示を出せば書くので、書きなれてないだけかな?
気持ちを正確にあらわすのは大人でも難しいと思います。
今は、なにかを説明させる練習をしています。
文章として美しい必要はないので、
@文のねじれを自分で直せる
A説得力のある構成かどうか客観的に見ることができる
小学生のうちは、この二つを目標にしようと思います。

437 :名無しの心子知らず:2006/08/12(土) 09:13:05 ID:uZwGu7ed
清水義範著「わが子に教える作文教室」、面白いですよ。


438 :名無しの心子知らず:2006/08/12(土) 22:54:54 ID:z2AE6d6X
その本、私もおすすめです。
著書は、弟さんの学習塾の生徒の作文を添削してるんだよ。

439 :名無しの心子知らず:2006/08/14(月) 19:39:40 ID:3HdMYu3J
帰省したら両親が子供に甘い…。
だもんで少しおおげさに「この子は勉強不足で成績がわるい!サボったら終わり!」
と両親に伝え、午前中勉強するのを邪魔しないようにしてもらいました。
たまにしか会わないジジババだから、なるべく一緒に楽しく過ごして欲しい。
でも、毎日勉強する習慣をきちんとつけて欲しい。
どこもこんな感じかなぁ。

440 :名無しの心子知らず:2006/08/14(月) 19:43:41 ID:TBgo1Nt2
帰省期間にもよるなあ。子供の年とか。
1ヶ月ならやらせるし、中学生ならば1週間でもやらせる。

441 :名無しの心子知らず:2006/08/15(火) 21:09:35 ID:k7x+sT3a
自分の親は無学で貧乏から抜け出すのに死に物狂いで働くことしか
興味がなく、本棚には雑誌しかなかった。

私は2歳で勝手に文字を覚えてそれ以来の読書好き。
親の働きかけは一切なし。

わたしの息子1歳9ヶ月で勝手に文字は覚えたが、高校生の今に至るまで
読書はまったくと言っていいほどしない。必然的に理学部志望。

442 :名無しの心子知らず:2006/08/17(木) 21:43:05 ID:XewEmCQw
小三息子、初めての読書感想文にチャレンジ。
事前にちゃんと親子で感想を話し合い・・・というか、巧みに誘導して感想を引き出しw、
ノートにメモをとらせ、それを見て書き始めたのに、二時間もんのすごく苦労して、原稿用紙2枚。
「え〜?!3枚書くの?もう書くことないよ〜」こらこら。
それからまた苦労して苦労して、半枚書いていた。
勿論また話し合って手直しして清書させるが、とにもかくにも作文が苦手な子が
原稿用紙2枚半分の感想をひねり出したことを、思い切り褒めておきましたw
明日完成するといいなあ・・・

443 :名無しの心子知らず:2006/08/20(日) 17:15:56 ID:zeC+lOS2
日頃作文を書く機会が、私たちが子供だった頃に比べて激減している気がするなあ。
でも、夏休みの宿題は昔から読書感想文なのが激しく嫌だよ。学校ではテクニックとかは
教えてくれやしない。でも、原稿用紙は埋めなきゃいけない。
日頃の学校生活の方が親にとっては夏休みよりどれだけ有り難い事か。
それでも、普段から日記でもいいから書かせる習慣をつけておくと文章自体に
抵抗がなくなるから、うちはその手で乗り切って、去年は一応入賞した。
あと、ワードで原稿用紙の体裁で、入力できるようにして、文字数とか枚数が
うまくはまるようにする方法を教えたら活用してた。原稿用紙の上で消したり書いたり
してると時間のないときは辛いものね

444 :名無しの心子知らず:2006/08/21(月) 11:05:39 ID:/zUOMCRj
夏休みの自由研究が、行き詰ってる@2年女児
難しいことを、やる気満々でやりかけて(最初はめちゃ調子いい)
いざ始めたら「めんどくさい、ねむい、あしたする」のくり返し。
出来上がりはともかく「やりとげる」ことを目標にあと10日。
娘もつらいかしらんが、母もつらいよ〜
遊ぶときは遊ばせてるんだよ〜、メリハリつけたスケジュールで声かけしてるんだけど。
アイドリング状態がつづき、ちっとも前に進まない。は〜。
さて、励ましてこようか。

445 :名無しの心子知らず:2006/08/21(月) 12:27:14 ID:BhqkQepO
>>443
先生の手間が掛かるものはどんどん無くなっている木ガス
小テストの採点しかり、作文の添削しかり。
応用問題もついてこれない子が多く、教えるのがマンドクセ
テストも難しくするとできない子の保護者からのクレームマンドクセ
所詮サラリーマンなのかな?

446 :名無しの心子知らず:2006/08/21(月) 12:30:06 ID:BhqkQepO
>>444
がんがれ

447 :名無しの心子知らず:2006/08/21(月) 22:33:32 ID:XRTROBuE
>>444
全く同じだよ〜〜私が書いたのかと思ったくらいだ@小2女
明後日から学校のプールが再開して、みんなと会えば
ちょっとはやる気になるかと
期待中。8分出来の工作と自由研究、5分出来の絵本はどうするんだ。はぁ

448 :名無しの心子知らず:2006/08/22(火) 10:44:03 ID:zlibM2v8
2回書き直した感想文がやっと終わったよorz
うちの子にはあれで精一杯。
あと、あまりに出来がひどい工作、作りかけかと思ったら完成だとー(怒)
NHK教育の「小三理科」を見たあとは、プールへすっ飛んで行きましたw

449 :名無しの心子知らず:2006/08/22(火) 17:54:06 ID:GtoBIn/b
夏って本当に子供の宿題が親のストレスだよ…
ある知人は毎年、子供の自由研究を自分で全部仕切ってた。紙の書き方から
内容から全部自分でやったようなもので、ちょっとどうかと思える手の出し方。
そして、当時は数々の賞を貰っていた。←これがまたまた問題だね。
気持ちは判るけど、そういうの、先々良くないんじゃない、と進言したら
この子は何にも得意な事がないから、せめて手伝える事はやって自信をつけさせたいと
言ってた。
十年後の今、とある宗教施設で修行中のその子。社会人として通用しませんでした。

450 :名無しの心子知らず:2006/08/22(火) 22:14:38 ID:Sh6hbGgz
ひえええ…
自分で考える力が育たなかったんだね
ザクグフゲルググ

451 :名無しの心子知らず:2006/08/24(木) 11:32:53 ID:VTwKLLTj
そうなんですよ。
その子は底辺高校に行き、専門学校に行ったけど
成績が足りず修了扱いになった上に今は宗教にはまり家には寄り付かないらしい
ヘタな作品でも本人がやる方がましなのだと悟ったよ

452 :名無しの心子知らず:2006/08/24(木) 11:47:40 ID:MmWMD9Yw
子供の宿題なんて親がやっていいと思うよ
作品なんて不器用な子供じゃ難しい
それより他の学科を集中してやらせるほうがよっぽど効率がいい

453 :名無しの心子知らず:2006/08/24(木) 12:10:52 ID:1gDvuQa0
効率とかそういう問題じゃないと思う。
勉強するのは当たり前だが、不器用でもなんでも作品に取り組むのがいいんじゃないかと
思うんだけど。
親も手伝うとかではなく、ヒントを与えたり、意見を言う、そういうのはいいけれど手を出したら
いかんでしょ。学校の先生だって普段の子供の様子を知っているのだから、その落差に
気付くだろうし。

454 :名無しの心子知らず:2006/08/24(木) 14:17:18 ID:SUML0rP6
>>452
釣り?



455 :名無しの心子知らず:2006/08/24(木) 17:30:20 ID:MmWMD9Yw
釣りじゃないですよ
夏休みの宿題は色々あるので、ほとんど親が手伝って完成
国語や算数に時間を取るんで子供に負担が掛かるから

456 :名無しの心子知らず:2006/08/24(木) 18:05:46 ID:hA4MbmsI
455って大人になったときにどんな人間にしたくて
教育してるのかな。
国語や算数だけやってても、
仕事の出来る人間にはならないのに。

下手すると、子供の宿題さえ
手伝ってやれない大人になったりして。

457 :名無しの心子知らず:2006/08/24(木) 21:31:41 ID:u2az5FaQ
てか、それ程迄に大量の国語算数の宿題って、
一体どんなものなのかそっちのほうが興味ある。

458 :名無しの心子知らず:2006/08/24(木) 21:58:25 ID:vFdtFdhB
455さんみたいな考えの人見たことある。
その人はテストに関係ないことは無駄なことだと思っていたようだ。
人間関係はだいぶ破綻していた。
だって自分に何かして欲しいときしか、まともに挨拶すらしない人間だった…。
教えて欲しいことがあると、にこにこと擦り寄ってくる。
利益がないことは無駄なこと、利益のない人は無駄な人と考えていたらしい。

459 :名無しの心子知らず:2006/08/24(木) 21:58:41 ID:o2x5UL92
>>457
どうせサピか何かでしょ

460 :名無しの心子知らず:2006/08/24(木) 21:59:43 ID:SJXNK7Eu
私の同級生で、小学生では出来ないような
凄い宿題をやって来た子がいます。母親が殆どやっている子がいましたが
(後に親友とその事で喧嘩別れしていたからクラス全員にしっかりバレたw)
その子は母親が熱心だったのと、性格が負けず嫌いで真面目だったので
今は毒女、私立校の教師をやっているという話。
要は、手伝い方なのではないでしょうかね?
一人娘で大事にされていましたが、母親は中卒で水商売、父親も水商売で
高校の頃に離婚していますわ。子供は母親の苦労を見て育つものですから
安易に「やっておいたわよ」だけじゃ子供は何も学ばないw
おそらく、殆どやってもらった宿題に対して母親を尊敬し、一緒に勉強したので
しょうね。とても良いお母さんだった想い出がありますし。


461 :名無しの心子知らず:2006/08/24(木) 22:00:07 ID:vFdtFdhB
あ、455さんがそういう人間というわけではなく、
効率を追求しすぎると、そうなってしまうかもしれないってことで。

462 :名無しの心子知らず:2006/08/24(木) 22:01:22 ID:o2x5UL92
学校の勉強はムダ。
中受目指してひた走る、ってエデュの低学年板にいそうな母だな。

463 :名無しの心子知らず:2006/08/24(木) 22:02:09 ID:SJXNK7Eu
↑母親が殆どやっている様子でしたが
に、訂正。スマソ

464 :名無しの心子知らず:2006/08/25(金) 06:54:13 ID:jY5cA4Un
まぁでも絵だとか工作はそこそこ手伝ってもらってたなぁ


465 :名無しの心子知らず:2006/08/25(金) 09:06:30 ID:R1MAYqk/
作文も工作も研究も書き初めも、学校じゃ手取り足取りって
わけにいかないもんね。ほとんど放置。
宿題に出して親に指導してもらうのが学校の方も都合がよい。

親がやったって構わないんだよ。成績には関係ないから。

466 :名無しの心子知らず:2006/08/25(金) 09:44:55 ID:NHp2RU1d
自分で仕上げることに意義があると思うけどな
助言や材料調達の手伝いくらいはともかく、1から10まで全部やったとなると
もはやそれは子供の宿題ではなく親の作品って事になりゃあしないだろうか。
その点うちは親が不器用でよかった
例え手伝わされたとしても小学生以下の作品にしかならないから
もういい、自分でやるよって子供が逃げ出しそうだ。

467 :名無しの心子知らず:2006/08/25(金) 10:57:55 ID:MoyxE2Wq
まだひらがなが上手に書けないんですが、漢字を読むことに興味があるので、
低学年の漢字一覧表を壁に貼っておこうと思うのですが、よいものがなかなか見つかりません。
お勧めのものありませんか??

468 :名無しの心子知らず:2006/08/25(金) 12:34:25 ID:pKeIBGSj
かあちゃんが書く

469 :名無しの心子知らず:2006/08/25(金) 12:41:18 ID:MoyxE2Wq
音読み 訓読み 書き順など、書き加えていくとうまく表が作れなくって…。

470 :名無しの心子知らず:2006/08/25(金) 15:18:52 ID:pKeIBGSj
一番上に漢字。次に読み方。その下に書き順を書いていくというのはどう?
書き足した部分の色を変えたりして。
大きいものになるだろうケド。

471 :名無しの心子知らず:2006/08/25(金) 16:10:47 ID:6susk699
よく本屋さんに売ってる学年配当別漢字表(800円くらい)じゃだめなの?

472 :名無しの心子知らず:2006/08/25(金) 16:11:39 ID:H7T7xvSJ
>>469
一枚で済まそうと思わずに、大きく何枚も作れば?
絵が描けるなら、公園の絵を書いて「木」「花」「池」「空」など書き込んで、
横に読み、書き順とか。
えっと、未就学児さんだよね?

473 :名無しの心子知らず:2006/08/25(金) 21:20:07 ID:518xVOhe
公文の幼児は一枚に一文字だと聞いたが。
だから入る人が多いのかなとも思った。

474 :名無しの心子知らず:2006/08/25(金) 21:55:07 ID:MoyxE2Wq
ありがとうございます。。。
赤ちゃんがいて、なかなか外出できなくて、ネットショップばかり見ていたので、
近々本屋さん行って来ます。
絵に書き込むアイデアもいいですね〜。

475 :名無しの心子知らず:2006/08/25(金) 23:16:12 ID:6susk699
>>474
うちのは町の小さな本屋さんで買ったやつだけど(たいてい小学生の
問題集の横に売っている)読み、読みに合わせた使い方の例、書き順がのってるよ。
トイレの壁に貼っといたら勝手に読んで覚えてる。

ちなみうちのは 国際地学協会というところで出している「ユニオン学年別
漢字表シリーズ」ってやつ。前の学年は別の会社の使ってたけど形式はほぼ同じ。

476 :名無しの心子知らず:2006/08/26(土) 00:55:52 ID:T6/FcRlQ
公立優位の地方に住んでいます。
中2の息子は、自宅から近い少人数制の個人塾に通っています。
近くにあまり良い塾がなく、消去法で決めました。
子供は喜んで通っているのですが、塾から受験情報が全く得られないので、
親は心配になっています。お知らせプリントもなし、個人面談もなしです。

電話で問い合わせ、ようやく教えてもらったところ、その塾から地域トップ校への
合格実績はなく、3番手、4番手の普通科を照準にしているようです。

教え方やテキストなどは、決して悪くないと思うのですが、やはり少々遠くても、
実績を出している大手に通わせるべきでしょうか?
受験を切り抜けてきたお母様方にぜひ伺いたいです。

477 :名無しの心子知らず:2006/08/26(土) 11:44:47 ID:anse39hV
お子さんの成績や志望校、性格と遠方通塾についての体力はどうなんですか?
トップや二番手を狙うのなら冬期講習あたりから大手に通ってみるのもあり。
公立は例外はあるけど全ての高校が同じ問題だから模試受けておけば情報は
そんなに神経質にならなくても良いような気もする。
お母さんには塾の姿勢へ疑問があるみたいだし、推薦狙いや受験方法が
特殊だったりしたら大手の方がいいかな。

478 :名無しの心子知らず:2006/08/26(土) 14:15:14 ID:0p3z3TGk
特定の課題に関する調査(国語,算数・数学)
http://www.nier.go.jp/kaihatsu/tokutei/index.htm

・わり算のひっ算ができない小4・・・2人に1人
・かけ算のひっ算ができない小4・・・2人に1人
・「8+0.5×2」ができない小5・・・3人に1人
・分数のわり算ができない小6・・・10人に4人
・「3+2×4」ができない小6・・・10人に4人
・「9+(+4)×(−5)」ができない中1・・・4人に1人
・「(4a+5)−(2a+3)」ができない中1・・・2人に1人
・円錐の名称がこたえられない中1・・・3人に2人
・証明問題がきちんと書けない中2・・・6人に5人
・円錐の体積が円柱の体積の1/3になる
 ということがわからない中2・・・2人に1人

479 :名無しの心子知らず:2006/08/27(日) 06:27:24 ID:cvQXefR5
>>478
1)「3+2×4」ができない小6・・・10人に4人
2)「9+(+4)×(−5)」ができない中1・・・4人に1人

1)程度が小六で6割しかできないのに、2)が中1で7割5分できている
のか・・・
1年でずいぶん勉強しているなw


480 :名無しの心子知らず:2006/08/27(日) 06:33:09 ID:rzxt3WI6
中学は内申に直結するから通塾も増えるし。

481 :名無しの心子知らず:2006/08/27(日) 06:35:21 ID:uiio7r4u
時代は進んでいて小さい頃からあれこれ教えこむ親が多い割には、子供の学力は低下してるんだね。


482 :名無しの心子知らず:2006/08/27(日) 07:15:09 ID:e7bOGMlv
>>481は二極化って単語聞いたコト無いの?

483 :名無しの心子知らず:2006/08/27(日) 08:09:52 ID:x3s+zHk/
土曜休日が大きく影響してると思う
休みの日の過ごし方で差は出るよ

484 :名無しの心子知らず:2006/08/27(日) 08:29:07 ID:PIM2fm4U
>>481
親に教えてもらえない、塾にも行かせてもらえない、
学校だけで勉強してる子がどんどん落ちこぼれてしまうんだよ。

485 :名無しの心子知らず:2006/08/27(日) 08:47:59 ID:uiio7r4u
>>482
知ってるけどさ、ただ昔よりは今の時代の方が育児についてや塾がたくさんし、よくなりそうなのにね…って意味だよ。
機嫌悪くさせてごめんね。

確かに親によるよね。

486 :名無しの心子知らず:2006/08/27(日) 09:26:23 ID:rcZiXXa8
最近思うのが、親が子どもの勉強に積極的になると
「ダメだし」が多くなって、
子どもの自信がなくなったり、親に依存するのが当然という子どもの
増加しているんじゃないかなってこと。
うちの子もそうなんだけれど、
ルーティン学習以外は、「今日は何をする?」って聞いてくるんだよね。
「夏休みの宿題で残っているのはなんだっけ」と言えば
「じゃぁ、ポスターでも描こうかな」と
考えられるんだけれど、
イチから何をすべきか考えることを放棄している・・・。
もちろん、私が自分の子ぐらいの年齢の時は、
スケジュールを立てて、勉強するなんてことはしなかったけれど
(できなかったし、親からそれを期待もされなかった)
むしろ、それでよかったのかなとも思うんだよね。
下手に、親が子どものスケジュールを立ててやるという
悪い習慣が身について、親への依頼心が強くなってしまう方が
問題なのかなって・・・。
もちろん、私がスケジュール管理をすれば、
夏休みが終わり間近になって、「宿題が終わってない!」
「自由研究は本を写して終わり!」ということはないんだけれどね。
なんだか、難しいよ。

487 :名無しの心子知らず:2006/08/27(日) 09:27:00 ID:NNS7S56o
親は色々な人がいるよ
知人の話では深夜の中学生の徘徊を放っておき朝何時に起きてるのかも知らず、朝ご飯や
昼ご飯の用意をするでもなく、働きで家を開け、放任の親もいるらしい。
当然遊びほうけて夏休みなんてよからぬ事の一つや二つ知ってしまう感じ。
片や例えば教員の家庭だと(部活担当の場合そうもいかないだろうけど)夏休みは
親子で遠出したり、勉強に助言を与えたり、密に過ごして日頃の穴埋めをして
子供は一回り成長して二学期を迎えられる、ってな状況の家もあるってさ。
毎日の食事に困る家は少ないだろうけど、毎日の親子のふれあいに欠ける家なんて
ごまんとあるかもね。それによって差が出ないほうがおかしいよね。

488 :名無しの心子知らず:2006/08/27(日) 09:37:52 ID:ILIBxFTC
悪いね、教員の娘ですがw 教員の父親なんて夏休みは昼から酒飲んでごろごろ、
勉強なんて教えてもらったことございませんよ。周囲の教員の子どもは
みんな性格ゆがんでました。世の中の裏と表を毎日見させられてるからねー。

夏休み中、酔っ払っちゃ「お前はオンナだからバカだ」の差別発言されてました。
そういう親子のふれあいw

そんな父でも公立中学の校長、退職した今でも県教育委員会の
仕事をしているらしい。日本の教育が悪くなる一方のはずだよ。


489 :名無しの心子知らず:2006/08/27(日) 09:51:48 ID:NNS7S56o
>>488
そうなの、色々な家庭あるもんだね。
うちの周りにはたまたま子供が同年代の教員の家庭が多くて、判ってるだけで五軒はいる。
その内中学の定期試験の順位でいうと10番以内に入る子が三軒、後の2軒は
学年違うので知らないけど。何で順位とかを知っているのかというと、結構噂とか
される立場らしいw
そこの親がどういう教育をしているのかつぶさに見た訳ではないけど、一軒の家では
子供を熱心に教育しているって感じではないがとにかくどこへ行くにも一緒。
行き先はプールや図書館、科学館、ってな感じ。子供が満足してるかどうかは
知らないけど、楽しそうにはしてる。親が時間あるのっていいなあと思った

490 :名無しの心子知らず:2006/08/27(日) 12:56:51 ID:hV6yuuUj
>>479
2002年以降の「ゆとり教育」に引っかかった年数が、
中1の方が1年少ないからじゃない?

491 :名無しの心子知らず:2006/08/28(月) 11:14:11 ID:njqx2qaW
図画、工作や感想文てやってこないのと
親が手伝ってでもやってくるのとどっちがマシなんだろう。

手は出さなかったけど、口を出したらなかなか良い出来に
仕上がってしまい、これでいいのかあ?と思っています。


492 :名無しの心子知らず:2006/08/28(月) 15:39:37 ID:vfhgW433
誘導はありなんじゃない?
但し手まで出しちゃうと囲い込み杉で自主性が育たないけど。
匙加減が難しいね。

493 :名無しの心子知らず:2006/08/28(月) 21:52:17 ID:JGlom5Gc
親が宿題のスケジュールを立てるものなの?
工作を手伝う???
私の親そんなことしたこともない。
夏休みの宿題ぐらい自分でちゃんとやれるのが普通だと思ってたよ。
ちなみに私は夏休み終了10日前ぐらいには終わるように自分で調節してやってたよ。
8月31日になって終わらなくて、親に手伝ってもらうなんて想像すらしなかった。
できなかったらやっていかなかったかも。
それにしても、ゆとり教育ってそんなことすらできない子供を生産しているのか?


494 :名無しの心子知らず:2006/08/28(月) 23:36:51 ID:GXB4HuSh
>>493

自分はとか、自分の親は、じゃなくてお子さんが
「お母さん宿題やってないんだけど・・・」
ということはないですか?
きちんとやっているならスバラシイことだけど。

495 :名無しの心子知らず:2006/08/29(火) 06:33:41 ID:yqSbQQsa
フツーはないんじゃない?

496 :名無しの心子知らず:2006/08/29(火) 08:56:17 ID:PhLUeP8c
>>491
誘導やノウハウの伝授はありだと思う。

うちは家でポスターや図画かかせたら
自分にとっては当たり前な、ポスターなら遠目からハッキリ見えるように
標語は大きく背景とは反対色で、絵の具は塗るのは薄い色から、などの
基本的なことすら子供は分かってなかった。

自分が小学校の時は図工の専科の先生がいて
そういうことを教わったんだと思うけど、
今のうちの子の学校にはいない、担任がみて時間内でしあげさせるので精一杯だもの。
親が教えられることで良くなるなら、それは子供にとってもいいんじゃない?

497 :名無しの心子知らず:2006/08/29(火) 09:05:26 ID:eMEswsFS
学校だって、出品する絵画に先生が手を入れたり、
作文を書き直させたりしてるぞ。手を入れたら
なんとかなるからなんだろうが、うちの子はモニョってるw
出品はうらやましいけど、子のためには縁がなくていいのかも。

498 :名無しの心子知らず:2006/08/29(火) 09:10:17 ID:PhLUeP8c
夏休みの宿題

・ドリル(算国14日分ほど)
・図画工作書道および読書感想文か理社に関する自由研究(コンクール提出用) 2点以上
・1行日記(毎日)
・夏休みの思い出(B4大新聞形式で)
・読書カード 数枚(読んだ本の題名・作者・感想を5行ほど)
・楽器の練習表(やった日付を書き込む)
・運動練習表(同上)
・健康観察カード(8日分ほど)
・夏休みのプールカード(検定は必ず受けましょう)
・学校で育てている植物・昆虫の観察カード 2枚以上
・1学期・2学期の漢字書き取り(漢字辞典で熟語も調べて書き取る)
・1学期使った計算ドリル復習

ゆとりのご時世、公立小でこんなに宿題があるのはある意味ありがたいかもしれんが
もうね、てんこ盛りで親すらやり忘れチェックするのが大変…。

499 :名無しの心子知らず:2006/08/29(火) 10:07:03 ID:khJEz7QD
>>498
そもそもうちの学校で配られたドリルなんて、1時間ほどで終わってしまうような
代物でしたよ。
去年ぐらいまでなら裏山だったけど、公立に見切りをつけて中受に走る予定の身としては、
うちの学校でよかったと思ったりもする・・・w

500 :名無しの心子知らず:2006/08/29(火) 10:11:38 ID:5sepQKon
息子(小2)の宿題は、
・植物観察×2枚
・夏休みの目標×1枚
・生活科プリント×1枚
(↑町でバリアフリーを見つけよう、みたいなの)
この4枚だけだよ。

懇談会で「宿題はこれです」と言われたときに
その少なさにビックリして勉強系のスレをチェックして
問題集を買いに走ったよ。
それにコラショ&自作の九九計算プリント等をやらせているけど、
昨日宿題中に「『ネ』ってどうだっけ?」と言われて驚愕。

何もやっていなかったらどうなっていたんだろう、うちの息子…。

501 :名無しの心子知らず:2006/08/29(火) 15:29:41 ID:Zcz8EyGK
>>500
国語とか算数の宿題が全然なしなの?マジ?
「夏休みの友」みたいなぺらぺら日誌もなし?
なかなかすごいな〜w

うちの子(小三)の学年は、国語と算数のプリントが10枚分ほど出たけど、
先生の手書きプリントだった。
特に算数は、一学期に習ったgやml、時刻の問題がびっちり。
真面目にやれば、苦手克服になると思う。先生感謝だよ。
でも答えがついてない・・・解答するのがマンドクサな親も多いだろうな。

502 :500:2006/08/29(火) 18:00:48 ID:5sepQKon
>>501
マジです。本当にこれだけ。
プール教室(4日間)や英語教室(一日だけ)も自由参加。
ポスターや感想文もそう。先生による自作プリントもなし。

ただ懇談会で、先生から遠回しに
「ご家庭で一学期の復習をして下さいね」みたいな話はあった。
で「それは私の方に提出する必要はありません」って。

先生の名誉のために言うと、この先生、一学期中、子どもの
苦手克服にとても意欲的に取り組んで、宿題もバンバン出して
ちゃんと採点して返し、一年生のときに一番の問題児と
言われた子を含むクラスをまとめ上げています。
なので、この宿題の少なさは学校の方針か、学年の方針かな?と。


503 :名無しの心子知らず:2006/08/30(水) 01:22:57 ID:TpKFK2Qg
問題児をもまとめることができるってすごい先生だよ
うちの子を転校させたいくらいだ

504 :名無しの心子知らず:2006/08/30(水) 04:06:22 ID:vvsHbQ6c
こちらの出すヒントや意見を理解して、なるほど!と取り組んでくれたら
どんなに楽だろう。(小3男子)

どうしても進まない様子の息子に、辛抱しきれず、
直接手は出さないものの、
結局、こちらが書かせた様な文章、作品になった。
こうなって、干渉しすぎだった、と今年も反省する事に。
取り返しが付かないことになる前に、
こういうのやめないと・・・。自己嫌悪








505 :名無しの心子知らず:2006/08/30(水) 09:22:03 ID:Q+DjbVco
全公立小で“放課後教室”…共働きには時間延長も
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060829-00000004-yom-soci

 文部科学省と厚生労働省は、来年度から全国すべての公立小学校で、
放課後も児童を預かることを決めた。

 スタッフは教員OBや地域住民で、勉強やスポーツのプログラムを
用意して、児童が放課後を学校で過ごす環境を整えるほか、共働き家庭
の子ども向けには、さらに時間を延長する。

 子どもが安心して遊べる居場所づくりや、子育ての負担軽減による
少子化対策につなげるのが目的で、2007年以降、大量退職する
教員に活動の場を提供する狙いもある。両省では、来年度の総事業費
として約1000億円を見込んでいる。

 今回の事業は、全児童対象の時間帯と、それ以降の、親が留守の
家庭の子どもを対象とする時間帯の2本立て。小学校内での活動が
基本で、空き教室や体育館、校庭などを利用することを予定している。
(読売新聞) - 8月29日14時41分更新



親の干渉(監視)のない子ども同士の遊び場が増えるのは、
ありがたいんだが、子どもが周りの子と同じにしたがって、
勉強を学校でやる比率が増えるようだと、正直ちょっと困るなあ。

506 :名無しの心子知らず:2006/08/30(水) 14:19:12 ID:kgfpdJ4r
>>504
義務教育の国語教育がお間違いだからね。
普段、短い文章を書かせる訓練も積むことなく、夏休みだけ
書きたいこと、伝えたいこともないのにいきなり長い文章を
書かせる宿題そのものが間違っている。

量を読ませ、量を書かせるのが効果あるのはわかっていることなのに。
数十字で要旨をまとめる、意見を書かせるなどの訓練を毎日
させて、その土台の上にある程度長いものを書かせる方法に
すべき・・・といっても学校には期待できないから、自分で
やるしかない。

507 :名無しの心子知らず:2006/08/30(水) 21:23:00 ID:qfXDnNRz
>>504
うちも似たような感じ。当方2年ですが…
ヒントを出すと余計にわからなくなるので、イライラしてしまう。
かといって「ここはこうだよ」なんて言ってしまうと後で自己嫌悪。
とにかく、作文が上手くなれる本みたいなマンガちっくなものを
喜んで読んでいるので、しばらく様子見する事にする。

508 :名無しの心子知らず:2006/09/01(金) 08:44:23 ID:Vd+xMGO9
夏休みの宿題の質っていうものをそろそろ学校側に考えて欲しいね
ゆとり教育で減少した分全部家庭に押し付けている感すらある。
今の子供達は本当に文章を書く機会が極端に少ない
私の頃とは大違いだと思う。それなのに、いきなり原稿用紙三枚四枚埋めて来い
といわれても、だよ。絵でも全然テクニックは教わらないという。水泳でも
泳法とか全く教えてくれないらしい。要は学校というところはまるで自分が
家庭等で身につけたものを発表する場になっているかのようだ。

509 :名無しの心子知らず:2006/09/01(金) 12:11:13 ID:h3MYsAsA
>>508
でももし出来たからって、学校では大して褒められないし
持ち物とか忘れてきた子や勉強の進みが遅い子がいると
全体がそっちにあわせなきゃいけないこともある。
たとえば習字の道具を忘れた子が多いと、習字の授業は別の日にやりましょう、とか
夏休み明け、宿題の答え合わせするはずが、持ってくるのを忘れた子が多いので答え合わせは明日にしましょう、とか。
テクニックそのものの指導も物足りないけど
提出物などの扱い(しかも宿題ですら)に対してもルーズだと思う。
ちゃんとがんばってやってきた子、忘れ物しない持ってきている子のことも
しっかり考えて欲しい。
学校に対しての苦情になってしまった、スマソ。

510 :名無しの心子知らず:2006/09/01(金) 12:43:31 ID:d45VGh6E
ああ、今の私のもやもやした気持ちがいっぱいカキコしてあるスレだ・・・
学校・担任への不信感。低学年のうちは「楽しく通って・お友達と仲良く」と
考えて、あまり口出しせず見守るスタンスだったけど。
中学年ともなれば、もう「学習」をきちんとやって欲しい。
子どもが持ち帰るプリント、先生がでかい花マルをつけて返すだけで、
間違ってる漢字も、妙な文脈もチェックしてない。点数やコメントもない。
きっちりバツをくらわなきゃ、子どもなんて自分の馬鹿さ加減に
気づかないのにさ。手抜きとしか思えない。
未だに改行や句読点の打ち方すら身についてないってどーいうこと?
この秋からは心入れ替えて、宿題・プリントチェックして、
きっちり間違いを直させるよ。「底辺教育ママデビュー」決心 orz

511 :名無しの心子知らず:2006/09/01(金) 16:06:23 ID:GpYBY0i8
>508 学校というところはまるで自分が
家庭等で身につけたものを発表する場になっているかのようだ

ほんと、そういう気がする。

512 :名無しの心子知らず:2006/09/01(金) 17:10:09 ID:7dU7ZCZk
で、今日は自由研究や工作をみんな持って来たと思うけど
子供の反応はどうでしたか?
子供はさらりと流して私に話をしていましたが
地道に毎日絵日記を纏めた子がいるらしく、字も絵もきれいで凄そうです。
親としては派手な作品よりも地道な作品に目が行きそう。

513 :名無しの心子知らず:2006/09/01(金) 19:32:20 ID:rEcaA5bl
>学校というところはまるで自分が
>家庭等で身につけたものを発表する場になっているかのようだ

私もそれ、感じる…。
しかも、昔の知識詰め込み教育の反動なのか、最近はやたら「体験
至上主義」みたいに言われて、家庭であれも体験これも体験、
動物やら星やら草花やらの「自然」を体験、生活面でも買い物だと
か家の手伝いで家事も体験、とにかく本で身に付けた知識なんかダメ、
体験させなきゃ!体験したことしか身に付かないよ!みたいな…。
ある種、強迫観念を感じるよ。なんだか昭和回帰のように、手付かず
の自然、昔ながらの遊びこそが素晴らしいんだから体験させろ、とか。
正しいんだろうな。だけど、勉強に加えてこの「体験主義」のため、
ますます家庭の負担が大きくなってると思うのは私だけなのか…。




514 :名無しの心子知らず:2006/09/01(金) 19:42:51 ID:USDq0uhl
疲れるよね。まあ、賛同するけど・・・

515 :名無しの心子知らず:2006/09/01(金) 21:41:02 ID:wBzWGgHw
>>512
子どもが、いい友達を見つけ出すきっかけになったりするよね。
夏休みの宿題って、
家庭の様子とかが、それを通して見えたりするでしょ?
その子が何に興味をもっているとか、
どんなことが得意だとかね。
今まで全く興味がなかった子や
話しかけたかったのにチャンスがなかった子に対して、
その夏休みの提出物をきっかけに話せるようになったりするから
私は、自由課題って意味があると思う。
先生に認めてもらえなくても、賞をもらえなくても
それより大切なものが得られたりするんじゃないかなぁ。


516 :名無しの心子知らず:2006/09/01(金) 22:50:52 ID:7dU7ZCZk
>>515
そうですね。同意。
家庭も、その子の性格もよくわかって作品展は楽しみです。
ここのスレでは親が手伝うなんてという人が多いけど
勉強が苦手でとにかくやんちゃな子でも
夏休みの宿題を本人なりに一生懸命親と一緒にやってくる姿と作品に見直した事が
あり、それ以来その子に対する思いも変わった事があったり…
うちの子の学校は2年間クラス替えなしなので、そういう面では有り難いです。

517 :名無しの心子知らず:2006/09/02(土) 13:21:33 ID:A3xaeTJn
>>508
>学校というところはまるで自分が
>家庭等で身につけたものを発表する場になっているかのようだ

この間水泳の見学に行ってすご〜く感じた。泳法の指導もさらりと言うだけ。
多分スイミングスクール通ってるであろう子だけがすいすい泳いでた。

>>513
体験至上主義は確かにいいことだと思うけど、どこに行っても同じことばかり
言われていたり、書かれているとさすがに何なんだろうと思う。
私も強迫観念にとらわれた時期があったなぁ。

だから最近は少し肩の力を抜くことにした。
身近なところで親子で触れ合える時間に「綺麗な花だね」といいながら
帰って一緒に事典見てみたりして、それも数分。たいした時間ではないけど
それでいいと思ってる。結局できることしか出来ないからさ。


518 :名無しの心子知らず:2006/09/03(日) 15:54:57 ID:AF7IOZNP
体験は重要だと誰もが考えていると思うけど、
体験のみを積み重ねることによって、何かを学ぶというのは、
先人の知恵を生かすことを軽視しすぎていると思う。

私にとっての体験による学習とは、本とかで得た知識(たとえば料理なんかでもよいが)を
実際になぞることにより、本に書いてあることを正確に理解し、
本にかかれていないことをも学ぶことである。

りんご落ちるのを見て万有引力を発見するのはすごいことだが、
普通の人は教えてもらわないと万有引力なんてわからん。
地球がまるいということも同様。
体験で学べることは実は少ない。人生は結構短いし、学生時代はさらに短い。

519 :名無しの心子知らず:2006/09/03(日) 22:13:18 ID:Y89Du+JS
>>518
> 本にかかれていないことをも学ぶことである。

体験というのはとても個人的行為なんだろうな。
山に行っても、目を向けるものは人それぞれ異なるし、そこから学ぶこともまた異なる。
小利口に「お勉強の目的」を携えていては、見えるものも見えなくなってしまうのかも
知れない。518の意見に目が覚める思いだよ。

520 :名無しの心子知らず:2006/09/04(月) 21:49:18 ID:yFNq04Y8
身なりが冴えない、自分の子はああなって欲しくないという短いレス
だけで「浦校の子をバカにしている」「他人の出来の良い子供に対するやっかみ」
「88みたいな親にだけはなりたくない」「他人の子をいじめられっこみたいに
例えてどういう神経をしているんだ」だとか
あまりにものヒステリーさに驚いた<お母さんの為の勉強講座
流れに参加しそびれたが、親になるとああも怖くなってしまうのか。
進学校にもカラーがあるから、浦校はイマイチでもカス高はカッコイイとかイナは
芸術的に凄い子がいるから学園祭は楽しみだとか云々…
私達の時代からあったけどね。私は都内ですが
埼玉県から通学している生徒が多い女子校だったので、学園祭の時期は
そんな話で盛り上がっていた級友を思い出します。
以上20年前のチラ裏スマソ


521 :名無しの心子知らず:2006/09/04(月) 22:27:51 ID:RekdcaDd
見た目だけで人を判断するのは愚かだからね。
見た目でしか判断できない価値観に対抗するのが学問じゃないかと。

522 :名無しの心子知らず:2006/09/04(月) 23:11:17 ID:ghiVgewU
これ?
貼っとくね。これの反論も奮っていたから、読みに行くといいよ。


88:名無しの心子知らず :2006/09/03(日) 17:12:48 ID:NfP6282+ [sage]
高校生クイズに出てた上位まで残っていた学校の子は
眼鏡君や引きこもりしている子みたいな
風貌ばかりで
頭よくてもあんな見た目には育って欲しくないと夫婦で話していた。
女の子もいじめられっ子みたいな暗そうな子ばかりだったし。

東大でもさわやかイケメンな子に憧れます..


523 :名無しの心子知らず:2006/09/04(月) 23:47:02 ID:4M5wravj
なんてスレ?

524 :名無しの心子知らず:2006/09/05(火) 00:21:03 ID:GGqodCep
>523
>520「お母さんのためのお勉強講座」

正直どっちもどっちとしか思えない。
おしゃれに興味があることが悪いとも思わないけど、おしゃれよりも他のことに興味があって
おしゃれが後回しだって、それは好きずきだと思う。

はじめに88が「いくらお勉強ができてもねーぇ」「だっさーい」みたいな
底の浅い感想をぶちまけなきゃよかったんでないの?
人間、本当に脇目も振らずに何かに取り組んでいる時は、「おしゃれ」にまで
手が回らないことはある。88は、そこまで何かに打ち込んだことのない人のように感じる。

525 :名無しの心子知らず:2006/09/05(火) 00:40:27 ID:iNwUqttB
私も正直どっちもどっちだと思う。
がしかし、88だけでは「いくらお勉強ができてもねーぇ」「だっさーい」
とまでは言ってなかったんだし、
適当にスルーしとけばいいのにと思って見てたら
あれよあれよとレスがついててかなり吃驚したよ。

見た目だけで人を判断するのは愚かだが、
見た目 も 判断することは悪いことじゃないと思う。

526 :名無しの心子知らず:2006/09/05(火) 02:16:30 ID:YOxAfNyj
勉強が出来てファッションセンスがダサいのも微笑ましいと思うな〜。
勉強が出来て、格好もイケてるのもそれもまた「やるな!」と思うし。
子どもの年代をみたら、どっちも可愛くみえる。
勉強ができない子でさえ、ひどい迷惑かける子でなければ可愛く思えるよ。

527 :名無しの心子知らず:2006/09/05(火) 02:20:15 ID:gkkcJU7G
【必見】子供の為にこれだけは知っておきたい!
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/baby/1156935679/l50#tag86

今だからこそどう教える?!韓国/北朝鮮/中国Part2
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/baby/1145664621/l50#tag353

が続けて削除された事について。削除人さんは内容について考慮
されているんでしょうか?今だからこそ育児板に必要なスレだったと
思います。


528 :名無しの心子知らず:2006/09/05(火) 02:56:15 ID:irZgyaF1
子供のことで相談させてください。

中受を考えている、4年女子。
子供が学校で話が合わないから、休み時間は本を読んでるって言っている。
反面、塾では話しまくりらしい。
学校では、周りはドラマの話題ばかりらしいのだが、我が家は親子ともあまり興味なし。
バラエティもクイズ系は見るけど、あまりお笑いとか見なくなった。
その反面、自分たちが面白そうだと感じるものは、録画してでも観るんだけど。
(最近はハチミツとクローバーのアニメと、たけしの美しき数学の世界←タイトルうろ覚え
などがお気に入り)

子供は気にしないって言うけれど、本当にこのままでいいのかとも思う。
話題づくりに流行のドラマぐらいはチェックすべき?
今後、クラスで孤立しないか、苛めなどに発展しないか、気になっています。
同じような方は、いらっしゃいませんか?

529 :名無しの心子知らず:2006/09/05(火) 06:37:35 ID:sUdTSbi5
>>518
>人生は結構短いし、学生時代はさらに短い。

同感です。
でも、そもそもの体験学習の奨励って、実体験は記憶に残りやすいし、
発見もあるから軽視するなってことで、今の流れもそれじゃない?
決して本から得る知識を軽視しているわけじゃないと思う。

例として上げられた料理で言えば、読んでレシピを覚えていても作れなきゃ意味ない。
包丁の使い方なんて、本を読んでできるようになるものでもないし。
ただ、いつまでも自己流で料理を作るより、本を読んでレパートリーを広げたり、
いくつものレシピを頭に入れることによって、作ったことのない素材にも挑戦できるようになった方がいいよね。

>>519
>体験というのはとても個人的行為なんだろうな。
>山に行っても、目を向けるものは人それぞれ異なるし、そこから学ぶこともまた異なる。

これに気付けるのが学校という場だと思う。
そして学校は、それを先人の知恵に結び付けていく場でもあると思ってる。
これをもし個人個人でやろうとしたら、独りよがりの視点から脱却するのに
個人の能力を必要とするんじゃないかな?人生は短いし、できない子もいると思う。

>>528
もし本当に子供が気にしてないんだったら、そのままでいいんじゃない?
クラス内で孤立しても気にしない子、いじめられても気付かない子もいるし。
ただ受験させて、似た子がいる学校に入れた方がいいと思う。
小学校の間は雑談できる友達がいればいいと思うけど、
中・高のとき心を開ける友達がいるかいないかというのは、その後の人生に影響すると思う。




530 :名無しの心子知らず:2006/09/05(火) 16:06:18 ID:Wv4xuIPz
>>528
小4女子って難しい年代だよね。
仲のいい友達が1人でもクラスにいて、話したりはするんだろうか?
昨日までしゃべってくれてたのに完全無視するようになる事もある。
あの子ドラマ見ないって言ってた。話合わないから話すのやめよ〜と
ボス格の子が言う→無視
友達の話だが無視までの流れは速かったみたい。



531 :名無しの心子知らず:2006/09/06(水) 00:53:25 ID:y+irq84l
近ごろの体験って、上手く言えないけど親が何もかもお膳立てした上での
体験っていうか、そんな感じで本当に子どもの心に残ってるのかな、って思う。
工作するにしても、プリンカップやら卵ケースやらラップの芯やら、
みんな先に親が揃えてやって子どもは作るだけ。
体験する前に見たり聞いたりして、「やりたい」という気持ちを
高めてからじゃないと心に残らないんじゃないかな。
包丁もいきなり使わせるんじゃなくて、母親の横で手の動きを見て
やりたいけどやらせてもらえない、っていうのを体験してから
使わせた方が良いのではと思う。




532 :名無しの心子知らず:2006/09/06(水) 09:30:41 ID:EX2OIEFO
>>529-530
ありがとうございます。
本人曰く、あまり気にしていないとの話を信じ、そっと見守ります。
テレビの件も、様子見を続けます。
丁度仲の良かった友達が隣のクラスに行ってしまって、そのせいもあるのかな?とも
思っています。
それでも、夏の自由研究では友達と一緒にやっていたので、孤立とまではいかないの
かなとか、色々と考えてみたりもしました。
530さんが仰るとおり、難しい年頃に入りつつあるので、子供のSOSを聞き逃さないように
します。

今までこんなことはなかったので、少し驚くのと同時に危機感を抱いたので書き込みましたが、
聞いていただけて少しすっきりしました。
どうもありがとうございました。




533 :名無しの心子知らず:2006/09/06(水) 13:24:13 ID:ml95Apmf
なんかね、チラ裏な話なんだけど・・・
6年@ダンスイが、先日家庭科の教材の注文袋持ってきたんだけど
「調理実習用のエプロンを自分で作ろう!!」ってヤツ。
んで、よく見ると2種類のパターンがあって
布地に型紙が印刷されてて、すぐに裁断に入れるタイプと
布地と型紙は別でチャコペンで書き込んでいくところからのヤツ。
「どっち買うの?」って聞いたら
「先生が、型紙印刷済を買えってさ。型紙別のヤツはレベルが高いから俺らじゃ出来ないんだって」・・・

(゚Д゚)ハァ?
何処のレベルが高いんだ?
エプロンの型紙くらい作れないで、何時モマエらは脳ミソ使うんだよ!!
1学期もあったよな!こんなこと!!
算数の教科書に「3桁×3桁の計算を電卓でやれ!」ってよー。
少しの手間を惜しんでるから、頭使わなくなるんだよ!!

つーことで、ウチは2枚注文した。
型紙使って作るやつは冬休みにでもやらせてみようと思った。

チラ裏スマソ

534 :名無しの心子知らず:2006/09/06(水) 13:26:56 ID:SIwtP+Xk
ミシンを使ったことがない子が多い上、
しょっちゅう使っているミシンじゃないから故障が多くて、
裁縫の実習は大変みたいですよ。

535 :名無しの心子知らず:2006/09/06(水) 13:41:10 ID:ml95Apmf
>>534
うん、ミシンの実習は大変なのは判るけど
「型紙おこす所をハショル」って考えがイタく感じたんだよ。
採寸して、ものさしで布に書きこみ・・・
って作業の細かな一つ一つが、これからの経験に繋がっていくんじゃないかと。

ミシンの実習なのか・・・
私は、
「3次元の身体から、2次元の絵を型紙におこして、3次元の物体に仕上げる」経験学習だと思っていたけど違うんだね。

536 :名無しの心子知らず:2006/09/06(水) 14:22:24 ID:hjueP/PV
そーいや私の中学のころも、ミシンまともに使えない子いたな。
その子曰く「壊れてる」。
私はそのあとちゃんとその壊れてるミシン使って課題を仕上げたけど。
恐ろしいほど不器用な子でした。思い出すとなんだか気の毒。

537 :名無しの心子知らず:2006/09/06(水) 14:43:48 ID:Zzku+IBx
>>536
それって私かもw
足踏みミシンの恐怖は未だに忘れません。

でも成長して子供の洋服を作ろうと、電動ミシンを使ったら・・・
あら不思議。簡単にできるぅ〜♪


538 :名無しの心子知らず:2006/09/06(水) 14:45:42 ID:TYhFmH6H
>>536ちゃん!
その節は本当にごめんね……。手伝ってくれてありがとう。
爪をミシンで縫った私です。
覚えていますか?

539 :名無しの心子知らず:2006/09/06(水) 14:53:39 ID:hjueP/PV
>>537
いや実習は電動ミシンでした。

>>538
いや、そのこは爪縫ったりはしなかった。

懐かしいおもひでだな〜


540 :名無しの心子知らず:2006/09/06(水) 18:06:20 ID:gTPlvJHS
>>535
>採寸して、ものさしで布に書きこみ・・・

イマドキの生活では、普通の人(趣味でやる人以外)は、
そんなことをしなくても暮らせるから、現代の生活様式に合わせて、
家庭科の内容はどんどん変更されているそうだ。
中学の家庭科教員やっている妹の話では。
私たちの頃は、中学でパジャマを縫ったりしたが、
今はそういう「1から作る」のはなくて、補修の仕方を習う程度らしい。

541 :名無しの心子知らず:2006/09/07(木) 08:13:34 ID:Dx/Ykw/e
>>540
一年がブラウス、二年がパジャマ、3年がワンピースだった。覚えているよ。
持ち帰り禁止だったので、手の遅い私は毎日居残りだった。
あれで裁縫が大嫌いになった・・・・・・
補修の仕方は大事だけど、「一から制作」は要らないよ・・・
興味のある子用に、「洋裁クラブ」でも作ればいいし。

542 :名無しの心子知らず:2006/09/07(木) 15:33:17 ID:39mzMIhr
そう簡単に「要らない」なんて言うもんじゃないよ。
なんだってできるほうがよいじゃないか。

しかし、補修の仕方ねぇ。
いまどきにあわせるなら、破れた物は捨てて新しいの買うような・・・。
将来の家庭科は買い物の仕方とかw。

543 :名無しの心子知らず:2006/09/07(木) 16:51:54 ID:v/QepLdf
いや、補修ったって、裾まつりとか、その程度だと思うよ。

544 :名無しの心子知らず:2006/09/07(木) 17:08:47 ID:TgcLKAyS
私もパジャマと浴衣作ったなー。
その頃は裁縫大嫌いでたまらんかったが、
結婚して裁縫しているうちに「うっかりw」好きになってきて、
今では色んなもの作りまくってるよ。

545 :名無しの心子知らず:2006/09/07(木) 19:32:06 ID:BNUCiWMi
私は中学で刺繍とぞうきん、高校でスカートだった
下手くそで見るのも嫌だったから、
スカートは親の部屋のクロゼットに突っ込んで放置しましたよ
今も苦手だから、子供に裾まつりやボタンつけやアイロンをやらせてます

546 :名無しの心子知らず:2006/09/09(土) 08:33:17 ID:hPHBZ+la
皆様に相談です。
小三息子、全然本を読まない子です。ちなみに私は活字中毒。
読んでも読まなくても、図書館から「読んで欲しいな〜」との願いをこめてw
色々本を借りてきて書棚に置いています。
この夏休みから、息子が本を読み出しました。
でも、「ゾロリ」ばっかり・・・orz 私は借りてきてないぞ・・・orz
ここから別の本へなんとか誘導したい。すこーしずつでもいいから、読書の楽しみを教えたい。
ついでに国語もできるようになってくれれば(欲)。
どうすればいいか、ご意見聞かせてください。

547 :名無しの心子知らず:2006/09/09(土) 09:17:02 ID:Ni5kcgGB
うちは子供二人(年子)いて、私自身は活字中毒で本好き。
同じように育てたのに、上はあまり本は読まない、下は活字中毒。
図書館ヘビーユーザーで、下の子は小学校高学年ごろから歴史小説好きで
中学の頃は日本の寓話(旧仮名使い)にはまったり、
ミステリーやSFも読むし漫画も読む、とまさに活字中毒。
しかし、上の子は中学になっても4コマ漫画やギャグマンガ好きで
あとはゲームの攻略本ぐらいしか読まなかった。
戦国無双や三国無双が好きなので、戦国時代の人物の本(PHP文庫とか)を勧めたら
その類の本なら読むようになりました。
ただ、私や下の子に比べると読むのに何倍も時間がかかってる様子。

前置きが長くなりましたが、ゾロリでも興味を持って読むなら良いのではないかな。
まだ3年生だし。
似たようなイメージのずっこけ3人組シリーズを勧めてみたり(選択肢を一つでも増やす意味で)
興味の持ってる分野の本(昆虫好きならファーブル、歴史好きなら武将の伝記など)を
借りて来て「面白かったよ〜読んでみたら」と一声かける、とか。

でも、決して無理強いは良くないと思う。
本好きの下の子が言うには「推薦図書のような本を薦められることなく、
どんな本を読んでても何も言われなかったからこそ本好きになれた」と言うので。
(ちなみにこの子は高1です)


548 :名無しの心子知らず:2006/09/09(土) 23:21:33 ID:hPHBZ+la
>>547
546です。レスありがとうございます。
「ゾロリなんか読まないでもっと文章のある本を読みなさい!」などとは言ってませんがw、
口では「本、よく読むようになったね!」と褒めていますが、内心はトホホ状態でした。
でも、それまで絵本クラスしか手に取ってなかったのだから、これでも進歩ですね。
ずっこけシリーズは、うちの子にはまだ文章多めですorz
ゾロリの他は「はれときどきぶた」シリーズとか・・・と書いていて「お笑い」系か!と気付きました。
無理示強いしないように心がけます。ありがとうございました。


549 :名無しの心子知らず:2006/09/10(日) 00:47:40 ID:Z/jodLWt
>>548
一つ疑問なんだけどなんでゾロリ等の「お笑い系」が駄目なんだ?
夏目漱石の作品でも読んで欲しいわけ?

550 :名無しの心子知らず:2006/09/10(日) 08:40:25 ID:1pju5xZ1
>>549
お笑い系が駄目、ではなくて、「お笑い系なら読むわけだ!ヨーシ」と思った次第でして。
ゾロリ「も」好きだけど、他のもっと文章多めの本も読めるようになるといいなーと。
そして最終的に夏目漱石でも江戸川乱歩でもいいんですけどね。

551 :名無しの心子知らず:2006/09/10(日) 09:59:33 ID:3JindivG
>>546
うちの小3男は活字中毒っぽい。
玄関で受け取った小学生新聞を登校中に歩きながら読んでることが発覚。
本屋に行けば座り読みで(年齢相当のものだが)1冊読んでしまい、「得した」。
(一応、勉学面では好ましくは考えているけど、休み時間には元気に外で遊んでほしいところ。
担任にも指摘されてる…)
 どうしたからこうなったのか、はっきりしない。関係ありそうなことをピックアップ。
(1)両親は、時間を惜しんで本を読む。仕事にでかける時はどれを読むか決めかねて、
 複数冊をリュックに入れたままで見るからにリュックが膨れてる。
(2)ファミレスに行く時などは、待ち時間を無駄にしないために本を持参する。
 子供たちもそれを真似する。幼児はプリキュア絵本だったりする。
(3)トイレにも本棚がある。
(4)寝る前の読み聞かせはする(頻度はたぶん人並み程度)。
 ブックトークする人なんかによれば、淡々と読むのがいいらしいけど、
 私は解説をまじえてわかりやすく面白く読んでしまう。声色もかなり脚色。
 都合により面白いところで止まり次の日に続きが読めなかったりすると、
 子供が勝手に続きを読むことも(その本の難度による。ウェルズ『タイムマシン』では挫折)。
(5)テレビは週に2番組ぐらい決めたものしか見せない。(勉強に役に立つものは別枠)
(6)テレビゲームはない。
(7)漢字の勉強が比較的進んでいるので、読みへの抵抗が薄い。

活字中毒になったのは(1)(2)(5)(6)あたりの影響が大きいんじゃないかなあと予想してる。
別の本への誘導としては、(4)のように、誘導したいジャンルの本を読み聞かせで面白く
読んじゃうのはどうでしょう。あと、アニメ化したものがあればそれを見せてから読むという手も。
ゾロリばっかりなのは助走としてはいいんじゃないかな。本を手に取る習慣がつくかも。
うちも前はゾロリ読んでた。アニメのゾロリを録画してやるのやめたら読まなくなった。

552 :名無しの心子知らず:2006/09/10(日) 11:32:42 ID:op5ttO8p
私は子どもの頃、活字中毒と言っても説明書ばっかり読んでたな。
あと、色んな食べ物の原材料名。
物語は辻褄が完璧に合ってないと、ムズムズしちゃって嫌だった。
今もノンフィクションが好き。
フィクションは名作中の名作みたいなのなら読むけど。

553 :名無しの心子知らず:2006/09/10(日) 13:08:50 ID:TUJKLS55
>>546
うちも小1〜小2前半の頃はゾロリばかりでしたよ。
現在小3ですがマジックツリーハウス程度の本はどうにか読むようになりました。
今は図書館から限度枠一杯まで借りてきて、所定の位置に置いておくと
勝手に読むようになりました。1年前は想像もできなかったことですが、
特に何をしたという覚えもありません。子が成熟したのでしょうかね?
とは言え、よく読むのはもっぱら雑学系の本です。

「物語」に親しませたいとのことなら、本にこだわらなくても、
アニメや映画、マンガなどなんでも良いのではないでしょうか?
うちの子は、映像と相性が合うようで、映画はしょっちゅう見ていますし、
アニメもよく見ています。今は私の愛読書だった「ニルスのふしぎな旅」。
その前は世界名作劇場の「トムソーヤ」。
このシリーズは90分程度にまとめられたDVDもレンタルされているので、
入りやすいかと思います。うちもこれを見てから「トムソーヤ」の本を
読んでいました。

554 :名無しの心子知らず:2006/09/10(日) 14:22:31 ID:oa42QX71
>>546
本格的に読み始めたのが夏休みで、国語のそれほど得意でないお子さんなら、
まだまだ、「本人の好む、口当たりの良くてやさしい本」を、
たくさん読ませてあげるのが良いと思います。
やさしい本をたくさん読んで、量をこなすと、
だんだん、厚い本、字の細かい本、難しめの本も、読めるようになって
くると思います。
自分で英語の本を読んでみる体験をして、そう実感しました。

555 :名無しの心子知らず:2006/09/10(日) 19:14:24 ID:eyBn0CFn
家に本があれば、そのうち手に取るんじゃない?
本を読まない子の家って、本棚がスカスカそう。
本があまりなくて他に楽しいことばかりあれば、本大好きにはならないと思う。

556 :名無しの心子知らず:2006/09/10(日) 19:55:04 ID:SseMAsh8
>>555
わかる。暇なときしか読まない。暇でも、うちの子の優先順位は
ゲーム>まんが>本

ゲームは制限時間、まんがもダラダラ同じもの見てるときは、
しまってしまう。場所とるし。テレビは極力消してる。
番組名と消す時間をはっきり言えるとき、なおかつ時間があるときに見てる。
ビデオにとって見てもいいのだが、それほど見たいものはめったにない。

557 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 04:16:22 ID:tRCNh62F
546です。色々ご助言ありがとうございます。
入門編としてゾロリはありがちのようでちょっと安心w
でも、もうゾロリは既刊全部読んでしまった模様。昨日図書館へ連れていったのですが、
「これもう読んだんだ」といいながら、またゾロリを・・・。
553さんの書かれるマジックツリーハウスも、以前薦めたのですが、あまり興味をしめさず・・orz
本人が好きな、「冒険、宝さがし、魔法」などのキーワードで考えて、「アリババと40人の盗賊」を薦めたら
熱心に読んでいました。(文章多めの絵本、て感じです)

>>555>>556
本棚には常に色々置いているつもりだったのですが、確かにうちの子もゲーム>本 です・・・。
1日30分、金曜日と日曜日はなし、その代わり土曜日は友達が来るので1時間OK.
テレビも好きですねえ・・・オットがテレビ人間なので、見たい番組がなくてもつけてしまうヤツです。
テレビについては、オットとかなり話し合っているのですが、それでもすぐつけてしまうヤツですorz


558 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 04:24:23 ID:tRCNh62F
連投すみません。
しかし息子が曲がりなりにも本を読むようになって気付くのですが、小学校3,4年生向けの本、って微妙。
本好きな子は、岩波少年文庫クラスをどんどん読んでいく。
一方、読まない(読めない)子たちも、「絵本はもう卒業」みたいな雰囲気で。
趣味は多用に広がっていくし、難しいですね〜。

559 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 06:48:11 ID:xQ6/Ik9Z
>>558
読書感想文の課題図書なんかも、微妙だね。
昔に比べて、学年相当の本における文章量っていうのが、どんどん軽量化している
気がする。

子供は本好きだけど、青い鳥文庫とか、フォア文庫とか、なんというかライトノベルまがいの
ものしか読まなくなりつつあり、それはそれでなあ・・・
ま、最近伝記に嵌りつつあるから、そっちの方を伸ばせばいいのかとも思ったり。

560 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 07:53:52 ID:GGEcReBW
うちは、ゾロリ卒業組ですが…
去年全面的に新しくなったポプラポケット文庫に、ゾロリシリーズがいっぱいあります。
二冊ぶんが一冊になっていて、570円くらい。
それを何冊か買い、それ以外のポプラ文庫も隣に並べては?
同じサイズの少年向け文庫もいろんなジャンルで百冊くらい買ってみて。
ゾロリと同じように面白そう、と思って読み始めるかも。
でもテレビがついていたら、本好きでないと集中して読めないですよね。
まだ小学生なら、テレビを消して一時間は、読書する頭に切り替えられないと思います。
テレビを見る曜日を決める等工夫してみてはどうでしょうか?

561 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 09:45:23 ID:jXuVLmO1
車で15分のところですが新しい図書館が出来てゾロリ、忍たま、恐竜など
新しい本で揃っているので嬉しい♪♪♪    と こ ろ で
学校は能力発揮、自己表現の場にしています。そろばん塾では家庭で多少
練習しておいて1年先からやっている同級生を追い抜く場にしました。
でも、小2ゆえの計算力なので8級で壁が出来てしまったので公文で
算数を始めました。所作、立ち居振る舞いを身につけさせたいけど
今のところ姿勢が悪くて困ってます。エレクトーンも猫背、学校でも
そろばんでも猫背…
姿勢を良くするノウハウをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
@小2

562 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 10:46:54 ID:50ncclEk
>>561
うちの小2ダンスィは「姿勢が悪いとカッコ悪くて女の子に も て な い よ」
って言うと、ピッと背筋が伸びますw

うちの子も一時ゾロリや忍たまばかり読んでいたな。
読まないよりマシなんだけど、あれで正しい日本語が見につくとは思えないんだよね。
なので、借りる冊数を制限して、親の私が適当にみつくろった本を借りたら
それを読むようになった。
ゲームと同じで、度を過ぎていると感じたら親がブレーキをかけるのも良いかも。

563 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 11:33:38 ID:1BmeqPOm
>>561
一輪車が良いと聞き買ってみた。
しかし、姿勢がよくないと乗れないのだ orz

564 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 11:46:32 ID:LgblC4WZ
>>557
>テレビも好きですねえ・・・オットがテレビ人間なので、見たい番組がなくてもつけてしまうヤツです。
>テレビについては、オットとかなり話し合っているのですが、それでもすぐつけてしまうヤツですorz

つけられちゃうのはあきらめるとしても、ヘッドホンさせればいいと思う。
ヘッドホンは動きが制約されてうっとうしいようにも思えるけど、今はワイヤレスもある。
サラウンド機能が加わって、かえって臨場感が増すから喜ぶかもしれない。

うちで使ってるのは↓
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051014/dev132.htm
デジタル伝送で壁も超える機種だから、トイレで用を足しながらも可で面白い。
家族のだれかが勉強してるときは、他は大人であれ幼児であれ必ずこれを使ってる。

>「冒険、宝さがし、魔法」

小野裕康『少年八犬伝』理論社
http://www.boople.com/bst/BPdispatch?ifc=4&isbn_cd=4652005318
本の世界にのめり込む面白さがある。大人でも楽しめる。絶版で惜しまれていたけど今年復刊。
小学校高学年向きだからいきなり当人が読むのは無理だろうけど、読み聞かせによる誘導にはおすすめ。
まぁ、個人的な思い入れだけどね。「昔読んですごく面白かったんだよ」と本気で思って
読み聞かせてるから伝わったというのもあるかもしれない。
557さんにもそういう本があれば、それを読み聞かせてみるのも手かなと思う。

565 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 13:42:25 ID:jXuVLmO1
一輪車って難しいって聞いたわ
私がバレエを教えてみようかな 

テレビは大敵だと思ってキャッチボールにサッカー、おもちゃもいろいろ
図書館に連れて行き、ゲームをやっている子、テレビばかり見ている子には
近づけないようにしてますよ。でも、見てるな〜、やっぱり
カペタとメジャー、さくらは私も待ち遠しい
さくらクロニクルってどうなるのかしら…DVDか漫画を買ってしまいそうだわ
おっと、そろそろボーイスカウトの準備しておかないと…
レスを下さった方、どうもありがとうございました。
「ペンギンサーカス団」を読書感想文にしました♪面白いですね♪

566 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 13:54:57 ID:1BmeqPOm
>>565
一輪車、乗れてしまう子はすぐ乗れてしまうよ。
練習するのに良い場所を探すのがポイントだと思う。
調度良い高さの手すりがあると良いんだけどなー。

567 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 16:30:24 ID:rqq2CmNe
ゾロリが好きなら子供落語は?

568 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 18:37:09 ID:zvwzqP/n
>>565って釣りのつもりだったんじゃないの?
なんであんなアホ丸出しの書き込みにみんなマジレスしてるの??

569 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 18:45:34 ID:kpLIfYl0
>565
つ「CCさくら」もしくは
 「つばさクロニクル」

570 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 19:00:15 ID:jXuVLmO1
>>569
途中で見てはまってしまったのですが、結末をご存知ですか?
カードキャプターなら全部知ってるんだけど。

と こ ろ で、今月から公文を始めて先取りしてる息子の同級生たちに
仰天したしちゃれんじをやっていたことにも後悔してるのですが、
それを同じ幼稚園で親しくなったママの言ったら温度差がかなりありました。
同じ小2の男の子を持つママですが、高学年で追いつける、追い越せると
思ってるし信じてる。それに昔の感覚のままだし
公文をさせる気力や経済力がないのかもしれませんが。
でも、バイリンガルに近いママですから英語を自家製で教えておられます。
経済格差と親の意識の違いで学力に差がついておりますが、
恐らく高学年で追いついて追い越さす子って少ないと思っています。
塾と家庭教師をつけてこそ高学年でトップクラスもありえるでしょうが。
いかがなものでしょうね。
先取りできるなら私は走れるうちに走らせておこうと思います。

571 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 19:01:34 ID:jXuVLmO1
訂正 × 追い越せる

572 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 19:05:59 ID:C6PGaQkL
>>570
まだ原作連載中じゃんw

573 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 19:19:11 ID:jXuVLmO1
そうなの
ヒマがあればチェックしてみますね。


574 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 19:34:17 ID:1BmeqPOm
>>568
子供の姿勢ネタが気になったもので。

575 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 20:11:47 ID:8xjKqd5C
>570
教育熱心で意気込んでいるのはわかるんだけど、
なんか突き進む道が間違ってるような気がする。
まわりからも浮いてない?
バイリンガルママもあまりの勢いにひいてしまっただけでは?

576 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 20:24:39 ID:1BmeqPOm
>>575
半年もすれば冷静になるでしょう。

577 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 20:28:39 ID:jXuVLmO1
クウォーターだしバイリンガルに近いしデイトレーダー(超短期投資家)で
田舎にUターンしてきたんだから当然でしょ。
自分の世界を持ってるわ
でも、どこへ行っても1人や2人はお友達ができるし私がいないと
つまんないって言う人は多いって聞くわ

578 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 20:34:36 ID:snC6L5H8
>>577
この間在住県晒してたけど、これだけ毎日個人情報晒してたら
既に近所の人から人物特定されてると思うよ。

579 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 20:38:55 ID:1BmeqPOm
>>577
自分の世界があるから何言われても平気なんだね。

でもね、ここを自分の世界にしている人間達にとっては、
ここをあなただけの世界にされるとウザーだよ。
同じ穴のムジナだけど、人からはそう見えないようにするのが
ルールだと思うよ。たまにならいいけど。

580 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 20:40:54 ID:jXuVLmO1
そうかな
そうは思えない
奈良って外国人はもちろん、ハーフ、国際結婚が多いから


581 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 20:45:54 ID:jXuVLmO1
ここは私の世界じゃないよ
ただ、ディープにリサーチしたい、本当のことを言う

見てるだけで書き込まない人が多いようですね。

無視する自由もあるし飛ばして読まない自由もあるわよ。

582 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 21:13:00 ID:snC6L5H8
>>580
いや、クォーターってことだけじゃなくて
お子さんの習い事やら保育所遍歴やら、ずいぶん詳しく
毎日書いてるから同級生の親なら丸わかりだと思ってさ。

583 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 21:14:32 ID:ibWj+1rW
>>581
あなたなら、地元でも結構な有名人だと思うので、
個人が特定されるようなことは極力書かない方がいいと思うよ。

ただの目立たないチュプであっても、プライベートなことを書くときは、
気を付けている人が多いと思う。家族がいる身だから。

584 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 21:30:46 ID:vWOA/J2t
…自分の子供と他人の子供を受験抜きで競争している価値観に驚く。
ここは雑談スレだから一向に構わないと思うが、
いくら育児板と言っても、引きこもりや落ちこぼれ等、親を恨んでいる子供達もいるよ。
>>581の書き込みを見たら、どう思うかな?奈良にだって危ない少年はいるでそ?
気をつけた方がいいよ。


585 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 21:31:32 ID:3SUzEFae
みんな優しいなあ・・
この人よそのスレで苦悶マンセーだった人でそ?
どこいってもスレ私物化するばっかりでさあ。

586 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 21:35:36 ID:6rGJt+Qa
もしかして、逆に公文なんてダメダメだよって言って欲しいのかな?
公文やらせてるママ友を馬鹿にしてるとか。

587 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 21:38:32 ID:ibWj+1rW
>>585
言われてみれば、提供される情報は個人情報ばかりだよね。

よそのお母さんの腹の内をかいま見る楽しさがあった。
勝ったとか負けたとか、瞬間的に思っても、理性が止める。
その渦に巻き込まれている人の書き込みは価値があった。

588 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 21:42:52 ID:ibWj+1rW
事実は小説より奇なり、だっけ?
適当に嘘が混ざってても、評論家ばかりの討論よりは楽しいよ。

あたりさわりのない作文より、本音の混ぜ型が好ましい作文が受ける。
本当に面白いのは、こんなこと書いちゃっていいのー?っての。

でも、真実を書き続けるには、身を削らないといけないんだよね。

589 :名無しの心子知らず:2006/09/11(月) 22:11:24 ID:3uumbNzA
>>570
バイリンガルママにライバル心燃やしてるようですが
とりあえず


日本語でおk

590 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 05:50:47 ID:dNDfBWTz
>>570
>先取りできるなら私は走れるうちに走らせておこうと思います。

そう思うならそうすれば?
もうあなたの投稿はおなか一杯。
毎回同じだし、他スレでも同じだし、
公文マンセーし「過ぎ」ている時点で「もう終わりだな」と思っちゃうし。
空気を読んで書いてください。



591 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 08:13:50 ID:k4IhS1Ok
おはよう♪とにかくコメントありがとう♪
2ちゃんてそんなに皆見てるものなのかしら
子供2人いたらテレビもろくに見れない、見てない感じだけど

婦人公論の表紙がマオちゃんで「子育てに正解はあるのか」だったかな
わたくし、王道があると思っています。
王道的に育てたいなと日頃思っております。

592 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 08:30:01 ID:jIlhtbNR
子育てに正解はあるか、よりは、子育てのゴールってどこ?
どういう風に育ったらその子育ては正解だったってことになるの?

たとえば、お受験に頑張って来た場合、難関中高一貫校に合格すれば、
お受験は成功だけど、子育てはそれでゴールじゃないよね。
それじゃ、旧帝に合格すれば成功かと言えば、阪大の学生が
恐喝したやら殺人したやらで逮捕されてる事件もあったし、
それは決して子育ての成功ではないだろうし。

人様に迷惑かけず、自分で生きて行けるようになったら成功じゃないかな、
とは思うんだけど、少しでも良い大学行って欲しいとかどうしても思ってしまうよね。

でもね。
公文で先取りしようと親が意気込んでいても、思うように進まなかったらどうするのかな、
とちょっと心配してしまう。
未就園から公文やってても、普通レベルの子ってのもたくさん知ってる。
親が、落ちこぼれなければOKって程度ならいいけど、
公文に過大な期待をかけていたのに、となると子供がつらいだろうなと思う。
別に公文をやっていなくても、高学年や中学生になって、
やる気になって勉強し始めたらぐんぐん伸びて、先取りしてる子をアッと言う間に追い越す
なんてことはよくある話だし。
そうなってしまう可能性も考えておかないと、子供を追い詰めてしまうかもしれない。
と、老婆心で書き込んでみました。

593 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 08:43:21 ID:QeKlPq/e
もうさ、
Uターンで奈良在住、
クォーターでノーパソ4台使ってデイトレーダーしてて
保育所→年長だけ幼稚園、
就学前はこどもちゃれんじやってたけど学校入って
落ちこぼれてきたんで慌てて公文いれた小2の息子を持つ方は
コテつけて専スレ立ててそっちで持論展開してくれないかな?

専スレ立てれば構ってくれる人いっぱいいると思うお

594 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 08:47:55 ID:k4IhS1Ok
<<593
違うよ、かなり

無視してスルーなさって

595 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 08:53:02 ID:k4IhS1Ok
>>592
アリガトウゴザイマス (T−T)

そのあたりは親であるわたくしも受験戦争、就職、社内での生き残りを
かけたバトル、その他経験しておりますから…

失敗から生まれる大きな成功も経験したので…
良い経験を積み重ねて欲しいな〜と思っています。

ところでそうおっしゃる貴女のお子様は何歳かしら?

596 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 09:08:40 ID:3EW+9Naz
初心者は半年間ロムっとけ

だっけ?コテとか言ってもわからないのかもしれない。
sageも知らないみたいだし。パソコン仕事なら、
一日中書き込みできるわけで、この先が思いやられる。

不安で不安で、誰かに大丈夫だと言ってもらいたいんだろうけど。

597 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 09:24:05 ID:k4IhS1Ok
コテ  聞いたことあるよ sageるわね

今日はもうすぐ外出するので安心なさって 

598 :これがコテ:2006/09/12(火) 09:35:15 ID:/VcpPKFJ
一応鳥もつけて下さい
ていうか、独り言はブログでやるのがいいよ

599 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 09:37:03 ID:jIlhtbNR
>>595
592です。
うちは高校生二人。公文上がりです。
大学受験がまだなので、何一つ答えは出ていませんが、
今のところ夜遊びしたりせず、反抗期はあるものの、
話し合いの出来る子たちに育ったので第一段階としては失敗ではないと思っています。
勉学的には、志望校に入れるかどうかまだまだわからないのでなんとも言えません。
一応二人とも国公立志望ですが、志望したから入れるわけでもなくw
子育てが成功なのかどうなのかはまだまだわからないと思っています。

600 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 12:24:39 ID:zq6+Fh+A
>>581 お願いだからトリップつけて。

601 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 13:02:02 ID:DoQIi83Y
でもさ、公文で勝ち上がり幻想を持ったとして、スタートが小2って遅くないか?
落ちこぼれる前に対策打たなかったおまいさんが悪いよ。
親なら子供の性質をよく判断して、何が必要かその時その時対応できるはず。
それができなかったのなら、地道に計算力を上げる、基礎から応用に広げる、と
地道にひとつひとつ石を積んでいくのが王道だと思うけど。

そもそも公文は王道じゃないよ。

602 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 13:12:11 ID:GB4zbBKH
つ「虚言癖」

603 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 13:16:33 ID:GB4zbBKH
ごめん、アゲちゃった・・・

実際クォーターの人って、あんまり自分のことクォーターって言わないと思う。
(友人がそうだった)

604 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 13:19:43 ID:k4IhS1Ok



(^m^)

スタートが小2って遅くないし息子はトップではないというだけよ
早期教育はある程度やってあるから大丈夫
本番は高学年、中学生よ(英語以外は)

605 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 14:29:47 ID:JX4X5COl
みなさんの学級では、班の連帯責任ってありますか?
公立小5ですが、先日一学期復習の漢字テストを班毎に行い、
平均80点に行かなかった班は全員居残りで補習。
帰宅は5時を回ってました。塾行ってる子は遅刻だったかも。

連帯責任って、原因作った子に憎しみが向くばかりで。効果あるのかなあ。

606 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 15:09:56 ID:qbcyKZf6
朝インドの算数教育の番組やっていたけど
つくづくゆとり教育ってなんだったの?って感じ。
今更だけどね…。
教育がしっかりしてなかったら国力が落ちるだけなのに。

607 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 16:06:46 ID:kI0JcK0j
>ID:k4IhS1Ok
どうでもいいからコテ鳥つけろ

608 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 16:35:25 ID:S4Fe7yrT
>>606
ゆとり教育的な基礎重視と総合的な学習の時間的な学習方法で
大成功してるのがフィンランド。
でも日本と違うのはクラスの人数と先生の質。
ゆとり教育成功させたいならお金掛けないと。
クラスの人数半分にしないと。

609 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 18:47:24 ID:QeKlPq/e
>>604
>>570では
>恐らく高学年で追いついて追い越さす子って少ないと思っています。
って言ってたけど趣旨変えしたの?

610 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 18:53:18 ID:jPicqyW7
>>608
フィンランド?へえ、そうなんだ。
検索してみようっと。

611 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 22:05:43 ID:Cc5xwVXI
>>610
家庭学習の時間が、日本よりずっと多いのもフィンランド。

612 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 22:15:31 ID:sV4P8Nu9
>>610
標準的なサラリーマン世帯の「子どものみ」の蔵書が
平均500冊なのもフィンランド。

613 :名無しの心子知らず:2006/09/12(火) 23:43:13 ID:bCheFOqb
アニメとかゲームとかに毒されてない気がする。

614 :名無しの心子知らず:2006/09/13(水) 00:04:18 ID:fi1b1SmC
>>705
組長wwwww
岩田は流石にこんなことせんな。

615 :名無しの心子知らず:2006/09/13(水) 00:35:40 ID:bBHaE/zb
苦悶ママへ。
専用スレを立てましたので、持論展開おながいします。

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/baby/1158075052/l50


616 :名無しの心子知らず:2006/09/13(水) 07:57:50 ID:GVCSX8OO
まあ!ご配慮して下さったのね♪
でも、もうあまり書くことは無くってよ♪


617 :名無しの心子知らず:2006/09/13(水) 13:22:43 ID:TKpZsV5x
皆さん、親としてこの子をどう思う?
リアルタイムで暴れています。

親が高校池とか行ってきてマジウザイ!
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1158015375/

618 :名無しの心子知らず:2006/09/13(水) 21:33:40 ID:bBHaE/zb
今日、保護者会だった@小2
担任が家庭学習について熱心なので、その話が中心だったけど
最後に「去年の夏休みと子供を比べてどう思うか」親に発言させたのが
参ったな。
ああいう場で担任の「自慢汁」の目線と空気を察して
自慢にならないように話しているお母さんが多かったけど
私はどうも自分の旦那や子供の良い所自慢話が苦手。
聞くのは一方に構わないんだけどな。
「自分から言われなくても勉強するようになった」「本を読むようになった」
という意見が多かったけど、勉強の話を人前で話すのは絶対にイヤなので
(知られるのがイヤなのもあるが、陰口で尾ひれがつくのも正直怖いから)
「早寝早起き」自慢をしてきましたorz
チラ裏っぽくてスマソ


619 :名無しの心子知らず:2006/09/13(水) 21:38:45 ID:bBHaE/zb
↑訂正「去年の夏休みと今年の夏休みを比べて、子供の成長した部分」についての
発言です。これから保護者会は途中で帰る事にします。

620 :名無しの心子知らず:2006/09/15(金) 23:27:57 ID:rJ3aMbAP
カシオやシャープから出ている、百マス計算対応電卓を使っていらっしゃる方はいますか?
もともと計算機が好きで、割り算に興味が出てきたので、学研の割り算マシーンと
どちらを買おうか迷っているのですが、
感想を教えていただけませんか。
子どもは、年少です。

621 :名無しの心子知らず:2006/09/16(土) 19:49:31 ID:/OljGSsl
学研の割算マシーンなら買ったばかりですが、3日ほど使って
今は全然ですね。また使うかもしれませんが@小2
小さいマシーンやパソコン画面より紙で鉛筆持ってやる方がいいと
私は感じました。百マスをパソコンでやっていると視力が急低下したとか。

622 :名無しの心子知らず:2006/09/16(土) 20:06:53 ID:6Dzy2c9j
やっぱり、手を動かして書くという行為が一番身に付くと思う。

623 :名無しの心子知らず:2006/09/16(土) 22:28:13 ID:/OljGSsl
小2の子に中学2年生レベルの英語をぼちぼちとやっていく教材を
探していますが今のところ公文の英語くらいしか見つかっていません。
小4以上のECCジュニアクラスで使っているものも良かったけれど。
中学生のテキストを買って教えるのはかなり厳しいし教える方も
しんどい…。

624 :名無しの心子知らず:2006/09/17(日) 00:15:04 ID:usMHkXkL
ディズニーの英語は?なんちゃって

625 :名無しの心子知らず:2006/09/17(日) 00:25:58 ID:1J9jsvnJ
がくげいのデジタルスタディ英語がおすすめ。

626 :名無しの心子知らず:2006/09/17(日) 00:42:23 ID:P83XL5bk
>>623
近く海外赴任でもあるの?
どうしてそんなに英語させたいのか分からない・・。

627 :名無しの心子知らず:2006/09/17(日) 01:46:24 ID:PQr21Qq+
ラジオがいいんじゃない?
CD買ってリピートできるし。
でも小学校のうちは国語を頑張らないと、英語の中三以降でつまずくよ。
並べ替えがギリギリできても作文が出来ないとか
大学入試の英語の論文が読めないとかよく聞く。
楽しんで&日本語の語彙も増えるように勉強してね。

628 :名無しの心子知らず:2006/09/17(日) 02:25:31 ID:Oz5qfzIS
>>627
大学入試の英語の論文って何?長文問題のこと?

629 :名無しの心子知らず:2006/09/17(日) 04:06:41 ID:PQr21Qq+
>>628
うん
高校入試は文章がジョークだったり会話や物語だったり読みやすいけど
大学入試は論文調でしょ?

630 :名無しの心子知らず:2006/09/17(日) 04:12:42 ID:d/L/xoeD
喫煙者の呼気は環境汚染基準を超えており、喫煙者と会話したり、喫煙者の近くにいるだけで、
大気汚染と同じ状態になり、非常に危険です。
テレビなどのマスメディアはタバコ販社から巨額の広告収入を得ているためか、この事実を伝えていません。

妊娠するかもしれない女性、妊娠した女性、すべての非喫煙者は喫煙者に近づいてはいけません。
呼気が届かないように最低でも5mは離れてください。
喫煙者とデスクを並べて仕事をしたり、同じフロアにいれば、
慢性的に毒素がたまり公害病に匹敵する大病を患う可能性があります。
喫煙者の呼気は環境汚染基準を超えているのです。
分煙だけではダメなことが医師によって指摘されています。
知らないで喫煙者の近くに座っているお友達にも教えてあげてください。

631 :名無しの心子知らず:2006/09/17(日) 10:58:58 ID:/fg1b8F5
>>626
>>623は、苦悶ECCママだよ。>>615の専用スレの。
今は、外国語教育を語れスレに出張中。

>>623
中学受験するなら、小学生の間と言わず、小4のうちに英検2級は
取らなくちゃ。とすれば、公文が1番可能性がありそうだと思うよ。
公文以外の小学生2級は、帰国子女と公文以外は、
0〜3歳開始組がほとんどだそうだし。

632 :名無しの心子知らず:2006/09/17(日) 22:48:50 ID:X0eQ/doq
>>631
英検2級を小4てアホですか?

633 :名無しの心子知らず:2006/09/18(月) 10:53:54 ID:uLMK+yuj
>>632
英検2級の最年少合格者は6歳だし、準1級は8歳だよ。
ちなみに3級は3歳だ。
準1級は知らないけど、2級には国内学習者も含まれている。
アホでもなんでもないよ。

634 :名無しの心子知らず:2006/09/18(月) 10:54:26 ID:uLMK+yuj
あ、ソースね。
ttp://www.eiken.or.jp/advice/index.html

635 :名無しの心子知らず:2006/09/18(月) 12:23:17 ID:iozASOFX
でも、小さい子が英検を取ってどうするんだ、という疑問は残るよ。

636 :名無しの心子知らず:2006/09/18(月) 13:06:07 ID:SI9TPyg6
むしろそれが本題では。
取ることが可能かどうか、前例のあるなし、の話ではないでしょ。

637 :名無しの心子知らず:2006/09/18(月) 17:31:22 ID:uLMK+yuj
だって、>>623は、小学生のうちに英検2級を取った上で、
塾なしで灘中に受かりたいのでしょ。
なら、それ向けにアドバイスしてあげなくちゃ。

638 :名無しの心子知らず:2006/09/18(月) 17:37:39 ID:uLMK+yuj
ていうか、ネタキャラむけのネタアドバイスを、
このスレでしたのが、まずかったんだよね。
真面目にレスしてる人たち、ごめん。
てわけで、>>623>>615の専用スレで続きをやってね。

639 :名無しの心子知らず:2006/09/18(月) 18:20:10 ID:idy5Nd/8
児童英検ってやつじゃなくて?

640 :名無しの心子知らず:2006/09/18(月) 20:37:51 ID:SI9TPyg6
児童英検は五級よりもっと下の級だっけ?

うちは、先取りはやらせない予定。
六年生の春休みに塾の講習で予習してくれるだろうから、そのくらいでいいかな〜と思ってる。今のとこ。

@小学生で英語やってて中学生でも得意
A小学生で英語やってたのに中学生ではメタメタ
@Aどちらの場合もあるそうだけど、この差はどこにあるんだろうな。

641 :名無しの心子知らず:2006/09/18(月) 21:44:46 ID:aE6FitoN
>>640
よくわかんないけど、Aの場合は、頭が激しく悪いんじゃないだろうか?
つまり、頭が激しく悪い子に風潮にのって親が小学生から英語を習わせた
だけってケースじゃないの。
中学でだめになるって、かなりのおバカでしょ?


642 :名無しの心子知らず:2006/09/18(月) 22:14:35 ID:bIWEeXIy
話豚切りですみません。
よく我が子の小学校の成績を学年で何番と言えるお母さんがいますが、
どうやったらそういうことってわかるんですか?
自分の子供の学力が学年の中でどの位とか、誰ができるって
どういう風な情報で得てるんでしょうか?
学校ではそんな事は一切言わないのでいつも不思議なんですが。


643 :名無しの心子知らず:2006/09/18(月) 22:22:24 ID:pUr3BzWD
>>642
うちは都内の公立だけど、そんな事は一切ない。
誰と誰がいつも100点で授業中も鋭い事を言って出来が良い、等の話は
子供達から親へと伝わって行きますが…
何番だとか、公立で成績順で評価を出す小学校があるんでしょうかね?
もしかしたら「ゆとりは失敗だ!」と焦って成績順を出しはじめた学校も
あるかもしれませんが、そのお母さんは適当に脳内変換して、他のお母さんに自慢してるのでは?

644 :名無しの心子知らず:2006/09/18(月) 22:27:01 ID:PLqv8GIk
私は地方公立から東大法現役→某専門職。
俺の兄貴は東大法→官僚と阪大医→助教授。それぞれ現役。
ちなみに兄弟全員地方公立出身。それが親の教育方針だった。

でも、東大在学中に思ったけど、やっぱ私立のほうが有利。
地頭は高校時代地方旧帝大行った友達とそう変わらないんじゃ?っていう人でも、
開成、筑駒あたりからはいっぱい東大来てたし、
生まれつきの素養は同じでも、やっぱり中学時代から受験でもませたほうが
最終的に出せる結果が違うんじゃないかと思った。

それに上のほうの人たち、主に理Vや理Tのトップクラスの人たちは、やっぱり違う。
その彼らも、地方公立だったら能力を十分に発揮できてたかはわからない。
数学オリンピック出場者だって、ほとんどは灘や筑駒。

それに、東大法あたりなら公立でも何とかなるけど、理Vあたりは完全に私立の独壇場だし。
親戚最優秀の従兄弟も中高一貫校→現役東大理V。

自分に子供が出来たら、男女関わらず中高一貫校に入れるつもり。

645 :名無しの心子知らず:2006/09/18(月) 22:55:13 ID:uxzPQWEH
>>642
以前もこのスレで、「成績上位ですが一番ではない」「何故そんなことがわかるの?」
というようなやりとりがありましたね。
田舎の学校でクラスが1つ乃至2つの場合、1番の子って容易にわかりますよ。
うちの子の友達がまさにそうですが、宿題やるスピードが違う、参観日の言動が違う。
夏休みあければ、持って来る自由研究がいつも選ばれて金賞か銀賞。
でもその下は漠然としてるんじゃないですか?
「できる子」「そうでもない子」くらいは、授業参観だけでもわかるでしょうけど。


646 :名無しの心子知らず:2006/09/18(月) 22:56:10 ID:uxzPQWEH
>>645
ああ、このスレじゃないです・・・お勉強スレのほうですorz

647 :名無しの心子知らず:2006/09/18(月) 23:00:20 ID:Z8BbPcZV
うちの子よりできる子はいないわ!っとか、
うちの子よりできるのは、あの子とこの子ね!っとかなんじゃ。

思いこみの世界、ですなw

648 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 08:23:59 ID:gE0QoXM7
小学校の段階で、しかも公立だと、客観的に見て、出来そうな子は判るけれど、
自分の子や周りの子の位置付けは判らないのじゃないかな?
だって成績順を出すのは中学からだものね。私立小学校は知らないけど。
大体どの辺りの子は出来るグループで、出来ない子はあの辺り、というような
区分は出来たとしても、クラスで一番とか、学年で一番とか、そんな事を
言ってる人は信用しないが吉。例え通知表が全部完璧だったとしても、絶対評価だから
そういう子がまだ他にもいる子がいるかもしれない。
時々、小学校の頃は出来たのに中学校行って成績順見て愕然、という話を聞くことが
あるけれど、小学校の頃かいかぶりすぎてたのでは?と思う。

649 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 08:29:04 ID:g/J4eVTE
>>642
645さんが書かれている通りに、クラス数が少なくて、断トツ1番なら
わかると思います。

それ以外だと、学校単位の任意でやる民間テスト(うちのあたりでは、
やらない学校の方が多い)の順位を、うっかり担任が漏らしたとかかな??
本当はまずいのだろうけど、私たちの時代にも、本来は秘密のはずの
知能指数テストの結果を親が聞いてきた、なんて話は、
テスト結果が優秀な子の場合には時々あったよね。

650 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 08:40:50 ID:g5KePv7t
>>649
ああ、それうちの母だ<知能指数テストの結果を親が聞いてきた
「あなたの人生を壊すことになるからあなたには一生教えない」と
未だに言われていますが、私は凡人です・・・


651 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 08:52:36 ID:gE0QoXM7
へえ、そんな学校もあったんだ!
そういえば自分の時の事を思い出すと、当時は田舎で一クラスしかなくて、
いっぷう変わったキャラだった担任が、この学期、クラスで社が一番よく出来た人、
とか、算数出来た人、とかを本人立たせて発表してたw
一人に偏っては居なかったけれど、数人に集中w


652 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 08:53:31 ID:gE0QoXM7
あ、最後の行、そが余分だった

653 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 09:30:42 ID:WGrsC3P+
ダントツならわかるだろうけど、実際はどうなんだろうね。

と言うのも、どうやら自分はアホの子と周りに思われていたようで、
中学入ってすぐの実力テストで学年一桁だった結果通知を隣の子に見られ
(個人に配られるのみで、廊下に張り出したり誰が何位などの発表はない)
お前それ絶対カンニングやろ!とギャーギャー言われた経験がある。
小学校で5年6年と同じクラスだった男子で、親が熱心でいわゆる「勉強の出来る子」
それが、私の方が順位が上だったんで、そんなはずはない、と。
周りの子も、どうも私はあまり頭が良くないと思ってたのか、その男子に同調。
結局、その後のテストでも、その男子が私に勝つことはなく、2学期から猛烈にいじめられたorz

なので、小学校の時によく出来そうに見える子ってのは性格的なものもあるので
あまりアテにならないと思う。
今なら、塾で模試受けたりしてて、その子自身の位置がわかってる場合も多いだろうけど
クラスで1番とか学校で1番って小学生の間はわかりづらいと思う。

654 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 10:11:14 ID:TEQsyCcq
>>642
子供同士で通知表を見せ合っている。
それでうちは知っている。
先生から、低学年時代に吹き零れについて心配されたこともあったし。
クラスで学力的に浮いていたから、ハブにされることを懸念したらしい。

655 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 10:22:06 ID:rJBu+un3
うちもテストの点数を見せ合ってる様子だしどんなお稽古事をしているとか
ちゃれんじの付録の話とか子供同士でライバル意識がある。
何でも聞いてきたことを親に話すし…こっちのことも筒抜けだと思う。

656 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 10:31:19 ID:TPDW+vbL
>>655
>何でも聞いてきたことを親に話すし…こっちのことも筒抜けだと思う。

私もどの子がどんな教材を使って、どう勉強しているのか、
けっこう耳に入ってきます。
授業で発展的な問題が出た時に、誰と誰はできたけど…みたいな話も。
でも順位までは分かりませんね。






657 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 10:40:48 ID:qeHLDrqa
小学校の通知表は点数よりも積極性みたいなものが占める部分大きいから
点数がよくてもそのまま反映されるわけじゃないからね。
中学のテスト順位は点数のみのシンプルなものだからイメージとは違う
結果になるってこと珍しくないよ。
通知表は態度だのなんだのってのが出てきてまた違ってくるけど。

658 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 10:41:28 ID:g/J4eVTE
そうか。クラスで上位の子が皆、近所の日能研にでも行っていれば、
順位は一目瞭然だね。

659 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 10:44:21 ID:TEQsyCcq
>>658
でも500位ぐらいまでしか載らないから、それ以下ばかりだと謎のままだお

660 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 10:52:58 ID:TEQsyCcq
厳密じゃなくても、クラス内でだいたい「あの子とあの子とあの子」が勉強好きって
大体分かるって感じなのかも。
でも、結局は小学校内でできたとしても、あまり意味はないように思う。
学校のテストで満点でも90点でも、あまり感慨はないな。
問題文をよく読まず、自分勝手な判断で答えを書く癖とか、そういう粗を確認しては
小言を言っているけれど、別に二重丸がだれだれさんより多かろうが
少なかろうが、気にならないなー
だいたいにおいて、学校のテストでの「応用問題」って、市販の問題集で同じ物を
いくらでも探せるものばかりだし、暗記ばかり。
国語だって、抜き書きばかりだもの。

中受大手塾で、全国レベルで揉まれれば嫌ってほど子供の位置なんて
分かってくるし、そっちの方が今のところ重要だし。

661 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 11:01:08 ID:gE0QoXM7
そうそう。
どっかの学校で明確に一番だったとしても、学校の数だけ一番の子がいるんだものね

662 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 11:08:10 ID:rJBu+un3
高学年で大手の塾でよく出来る子はそれで素晴らしいとは思いますよ。
低学年でよく出来る子にはそれなりと理由と素晴らしさがあると思うので
気になる存在です。低学年だと公文を3歳からやってたとかそろばんを
幼稚園からやってたとか幼稚園出身はピアニカの持ち方が決まってるとか
そういうのだけど親として楽しみなわけです。この子たちが高学年
中学生になってどのような大人になっていくのかをわが子と共に大切に
記憶しておきたいと思っています。

663 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 11:19:21 ID:P+T/KXN8
テストがほとんど百点で成績も全部よくできるだったから
勝手に上位、ひょっとして1番の成績だと思ってます。
でもド田舎の学校なので都会に行ったらどうなるか。
それよりこの間、早退するので迎えに行ったとき授業を少し見ていたのですが
先生が説明してるのにほとんどの子が勝手に話したり席を立ってうろちょろしてたので
びっくりしました。教室の壁がない学校なんだけど関係あるかな。
でも子供たちの性格は良い子ばかりです。

664 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 11:24:15 ID:gE0QoXM7
>>663
中学がそのまま一つの小学校からの子、で成り立つ小学校だったら
うまく行けば一番かも。
寄せ集めや私立にいった場合は、衝撃受ける可能性もなきにしもあらず。
小学校の時の成績って、ダントツでない限りは当てにならないようです

665 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 11:27:21 ID:rJBu+un3
そお?最近聞いた話だけど小学校のときに出来る子はやっぱり
良い人生を送ってるってデーター、統計があるそうよ。

666 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 11:36:19 ID:g/J4eVTE
>>665
>>615のスレへお戻りくださいな。

667 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 11:36:55 ID:gE0QoXM7
小学校の時から出来る子と、後々急に伸びる子と、それぞれ。
小学校の時はできていると親子共々勘違いする場合もあるので。
現実を知って愕然とした頃には取り返しがつかない、なんて例も見たよ。
良い人生というのは、人それぞれ価値観が違うから一括りには語れない
難しさがあるけれど、学校の成績、という観点からだけ見ると
小学校における成績=その後の学校における成績  では、ない場合も多い
って事ね。

668 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 11:51:17 ID:lxpGXQYD
>>644
すごくいい書き込み発見!参考になります。

>>理Vあたりは完全に私立の独壇場だし。
でもここは疑問かな。
理Vに合格できる頭脳を持ってる人って、もう生まれながらにして天才、
周りもこの子は違うぞ、と認めて神童扱いされていたんじゃないかと。
もちろんそれなりの環境に生まれているはずだから、余程の理由が無い限り
難関私立に入れるのでは?

あと、地方公立→京大の夫曰く
私立出身の人間は、基本的に何事もそつなくこなせるが、独創力に欠ける部分があると
言ってたなぁ。あと(半分冗談だが)マザコンが多いとw
貴方の言う、最終的に出せる結果、というのがいつを指すのかにもよるけど。
東大出てるのにモニョ、な人、知ってるから…

669 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 11:54:33 ID:P+T/KXN8
>>664
転勤族なのでここにいるのはあと1年半、
自宅は東京で私立受験予定です。
大学まで行く人はほとんどいない地域なので勉強に関しては
周りとかなり温度差があります。
とりあえず家庭学習を頑張らせています。
ついでにみなさん、お子さんにお手伝いはどの程度させていますか?
うちは勉強とピアノの練習をすると遊びの時間も少なくなるくらいなので
お手伝いはさせていません。
本当は夕食なんか一緒に作りたいんですけどね。

670 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 11:57:02 ID:ccU8Vnfb
うちの娘に「クラスで賢い子って誰?」って聞いたら、最初は2,3人出てきたんだけど、
*子ちゃんは?@@君は?ってきいたら、結局半分くらいの子の名前が
でてきた。
よくよく聞いてみると学校のテストで95点や100点をよく取る子がそれくらい
いるらしい。
後は意見を言うと合ってることが多いとか、絵などで賞をよく取るとか、
代表によく選ばれると賢いと思うそうだ。
実際の成績とかぶるところもあるけど、絶対ではないね。

671 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 12:03:15 ID:gE0QoXM7
おお、うちもピアノやらせてるから勉強の時間をあわせるとかなりの忙しさ。
でも、何故か自然と手伝いをする子になっていました。
例えばサラダを作る、とかその程度ですが。
私が料理をしていると、黙ってテーブルを拭き、人数分のお皿を揃え、
その料理にあわせて必要な物を並べ、麦茶を出し、食事が終わると片付ける
といった具合です。自分で率先してやってるので、この子は今どっかのうどん屋
あたりでバイトで使えそうってな感じです。性格的なものなんでしょうねえ。
ちなみにそれは小学生の下の子ですが、上の子は殆ど
やりませんw中学生になると、もっとハードな生活になるので物理的に不可能に
なって来るし。
お手伝いで、生活する力が付いている気はしますし、見ていて和みますw


672 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 12:18:34 ID:P+T/KXN8
>>671
すばらしい。
うちはついつい私が全部準備してしまいます。
せいぜい使った食器を流しに持って行って水を入れておくぐらい。
あとなぜかアイロンかけが大好きです。ハンカチと給食で使うクロスだけですが。
もう少し早く帰宅できればお手伝い以外にもいろいろ出来るんですけどね。
それでも前の学校よりは帰宅時間が早いです。
前の学校は帰りの会がものすごく長かった。


673 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 12:51:02 ID:y7aAj5Sa
ちょっと前に出た、子ども同士で通知表を見せ合う話。

息子の1年の担任は「これは人に見せる物ではない。
おうちに帰って「お母さん、お父さんだけに
見てもらいましょう」みたいな事を言ったらしい。
息子は遊びに来た私の姉にもそう言って見せなかった。

これもトラブル防止のためかなあと思った覚えがある。

674 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 12:58:30 ID:63RbO6B6
うちの県では学期末の日のローカルニュースではお約束で
友達同士で見せ合いをする様子が…って放送があるよorz
学校でも特に禁止されたりしていない、田舎だからか?

675 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 13:37:48 ID:oaLp9TYt
小学校の成績って、あんまりアテにならないよ。
神童と呼ばれていた子が、中高で失墜して行ったのをよく見たよ。

676 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 14:52:15 ID:crrDb7az
小学校のときに成績がよい子って、
全人格的にバランスが取れている気がする。
友達から好かれ、みんなと仲良くでき、責任感があり、
なおかつ学校の授業をよく聞いている子。
その後、勉強で失墜しても、充分潰しが効く能力だと思う。

677 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 14:55:06 ID:crrDb7az
小学校の成績って、発言の仕方とか、字の綺麗さとか、
授業態度とか、総合的な判断でつけるから、
テストが良いだけの子はたいしていい成績つかないよね。
そのテストも、難しい問題は出ないから、あまり差がつかない。

678 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 16:36:56 ID:bdmTgl+Z
植草容疑者の昨日のスパモニ見たけど、まさに神童。
勉強以外興味がなく、高校時代に心霊写真に興味があったくらい。
教科書も一回読めば全部覚えてしまうから、勉強は特にしていないと
日頃からみんなに言っていたので、神童と呼ばれていたのだろうな。
普通の人が普通に興味を示す時期に遊ばないと、ああいう風になると
心理学者が言ってたのが印象的だったよ。

679 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 17:53:40 ID:pN1MqCOg
マーシーもそうだったのか???(-_-;)
…んなわけないだろ

680 :名無しの心子知らず:2006/09/19(火) 20:09:48 ID:GlH7MalM
受験用じゃない塾に行ってて成績良いタイプは、
中学辺りで失速することもある。
元々出来る子は行っても行かなくても出来るけど、
そういう子は親も出来が良いんじゃない?

681 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 11:11:15 ID:B5Tr8lB6
>>676
>普通の人が普通に興味を示す時期に遊ばないと、ああいう風になると
>心理学者が言ってたのが印象的だったよ。

そういう意見はあまり好きじゃない。
でも強いて言えば、遊ばないからああいう風になったのではなく、
ああいう人だったから遊ばなかったんではないか?とも考えられる。
けれど遊ばなかったからと言って、全員が全員犯罪者になるわけではない。
ちなみにその心理学者は誰?

682 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 11:17:37 ID:iSPDzFfk
遊び、他者との関わりから学ぶ物は大きいよね。


683 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 11:20:26 ID:wGt9rWzB
そりゃそうだけど今その話はしていない

684 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 11:36:08 ID:bWNzsyxL
私の周りではピアノが出来る子は例外なく勉強も出来てた。
小学校でも中学校でも高校でも。
コンクールで賞取るような子は勉強も飛びぬけて出来てた。
これって私だけの思い込みなのかな?
ピアノとお勉強ってなにか関係あるのかな?

ピアノがすごいうまいけど勉強はお馬鹿って子っている?

685 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 12:50:23 ID:3Y3s+g1C
ピアノの話題が出てたので書き込みを。

学年一桁何とか保守の中学生の子供、ピアノもやっています。
コンクール60人中1位とかの経験もあり。学校の伴奏も毎回。
ピアノが刺激になって成績に繋がってるのか、逆なのかは不明。
周りのピアノ出来る人でコンクールとか出るクラスだと、地域のそこそこの
私立中学にトップ入学した男の子とか、医者のお子さんとかが多い。勿論
ピアノも出来る。
中学に入ると何せ忙しいので、練習時間との両立を悩む。でも、効率良くやれば
何とかなる。それに、毎日必ず一定時間やる事がある、という生活スタイルをもう何年も
続けているので、その一部を勉強に摩り替える事が抵抗無く出来る。そういう点では
良かったと思う。ただ、ピアノの方を徹底的にやろうと思うなら、勉強はそこそこで
良いのだと、先生に言われ、本人としては勉強の方が楽だから?という理由と
負けず嫌いな性格の為、ピアノで進学しようとは思わなくなった。
ピアノの先生も、大体のパターンとしてピアノが出来る子は勉強の方も面白くなって
いくから、どっちに転んでも大丈夫なような子は辞めて勉強に専念するか、
趣味と割り切って細々と続けると言ってました。でも、本人の幸せな音楽へのかかわり方が
どんなスタイルなのかは判らないとも。数学の先生だけど、リサイタルも開ける人とかも
いらっしゃいますしね。
でも、学習障害か何かで、お勉強はさっぱりだけど、ピアノはかなり弾ける子は知ってる
入賞とかもしてるみたい。勉強と両立しなくて済むのが羨ましい気も。とにかく
練習ばっかりしてて、それが苦にならないらしいけど、進学となると悩むそうです。

686 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 13:14:39 ID:/OzaiVt9
小学校でピアノをしていた同級生は2人いた。
一人は公立トップ高へ行ったけど、その後は伸びず高卒で就職。
もう一人は4番手高だった。

こういうものの相関関係を結論まで持っていくのは難しい。
HGスレでもこの話題が出ていたけど、
例え学力が高くても、それがピアノをやったからなのか、
元々の地頭が良かったのか、塾や家庭教師に効率良く勉強を教えてもらったのか、
簡単には結論付けられないんじゃない?



687 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 13:17:43 ID:peOlv7kW
>>684
ピアノが「すごく」上手い子は頭もものすごくイイ。
普通に上手い子は、普通に頭もいい。
うちの子の友達(先回模試T大A判定・県内1位)、うちの子(T大C判定)。
小6のときの発表会、友達はショパンの革命、うちの子はモーツァルトの
ハ長調のソナタ。
勉強の成績通り。

688 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 13:20:15 ID:SjvX2gFU
うちの子供の中学は、ピアノうまい子がたーくさんいます。
周りがうまいから、小5で辞めた我が子も、学校でならい、ショパン華麗なる大円舞曲、くらいは普通に正調で。
各種コンクール優勝もよく聞きます。
ピアノ関係ないじゃーん。と書こうとしたが、娘の学年は123人中、450点以上が35人。やっぱり関係あるのかなぁ・・・ 
今はこれ普通かなぁ?ちなみにど田舎の公立です。

689 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 13:23:33 ID:SjvX2gFU
あ、補足。
ちなみにこの中学は開校9年目。東大合格は毎年聞きますが、音大は聞かないですね・・・極めちゃうのかな?

690 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 13:26:21 ID:3Y3s+g1C
確かに。何がどう影響して、現状を形成しているかは判らないし証明出来ないしね
例え同じ教材や同じ塾という共通事項があっても、勉強の出来不出来には
それぞれ違いがあるし、大体同じ素材でも料理の仕方でどうにでもなる。
面白いデータがあるので、紹介してみようかな。プレ○○ントファミリー、
昨年の12月17日号別冊から引用するね。
東大生100人に対する小中学校時代に関するアンケートってのがある。
 ★塾以外で、どんな習い事をしていましたか、との問いへの答えは
   小学校時代→40人がピアノでトップ、ちなみに5位がヴァイオリン
   中学校時代→14人がピアノでトップ、2位にヴァイオリンが躍進。
   ちなみに部活動は吹奏楽部がトップで17人。
こう考えると、音楽との相関関係はありそうな気がしないでもない。
でも、他の質問。1日どの位テレビゲームをしていましたか、の問いで
100人の平均を出すと小学校時代1.3時間、中学時代1.93時間。
これだけはちょいびっくりした。

691 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 13:29:37 ID:SjvX2gFU
うちの子ダメだ・・
ピアノ辞めて、バスケ部。ゲームはしないがテレビっこ。
ニートさせる金はないから、せめてフリーターに。

692 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 13:31:13 ID:3Y3s+g1C
688さんの学校の450点以上の割合は、その全体数からすると非常に良いと
思う。学年にもよるけど。

ピアノが出来て勉強も出来る、って子は余程音楽が好きでない場合
わざわざピアノで生計を立てようとは思わなくなる傾向を感じます。

693 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 13:48:52 ID:3Y3s+g1C
そういえば、ピアノの先生の子供の成績具合って、ほんとまちまちなのにも
気付いたw

694 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 13:56:44 ID:I6FvLI+S
ちょうどピアノの練習時間を短くしようかと思っていたところ。
今は1日1時間半ぐらいなんだけどノッてくると遊び弾きを含め
何時間もやるタイプであっというまに8時ごろになり
急いでご飯食べて宿題やってお風呂入って寝るという毎日。
そのくせふとんに入るとき「今日も遊べなかった〜」とべそをかく。
それより遅れている通信教材やって欲しい。
密かにピアニストは絶対無理だけど何かしら音楽にかかわる仕事に携わって欲しい
とは思っています。


695 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 15:20:53 ID:3Y3s+g1C
何時間も自主的にやるということは好きでないと出来ない事だから
音楽にかかわれる仕事に向いてるかもね♪

696 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 15:39:26 ID:rH06qYwI
先生が厳しいので本人も必死でピアノ頑張っているけれど
中学受験のことを考えると
今のペースでピアノばっかりはヤバイかなと思ってる。
勉強にとりかかろうという頃には眠くなってるし。

ただ、ひとりで地道に毎日やって結果を出すっていう意味では
ピアノは良い修練になるね。

697 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 15:47:13 ID:3Y3s+g1C
そう、ある程度自己管理能力も身に付くし。
ピアノと中学受験両立させて志望校行った人も知ってます。


698 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 17:44:22 ID:Osn4sE5h
>>690
このプレジデントファミリーの統計に、音楽以外の習い事って何か入ってます?
最近、スポーツと勉強を両立する子が多いので、
(東大入学は少ないかもしれないけど)
そういうのはどうなっているかなー?って。

>1日どの位テレビゲームをしていましたか、の問いで
>100人の平均を出すと小学校時代1.3時間、中学時代1.93時間。

なんだ、結局地頭か…って感じ?
でも統計数が100人って、なんだかな。
協力してくれた子の家が、たまたまピアノやヴァイオリンだったという可能性もある。
せめて入学者の半分くらいの人数にアンケートしてまとめてくれないと。

699 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 17:55:11 ID:3Y3s+g1C
↑690です。
調度今、見てたのでレスしますね。
えっと,
小学生時代ピアノ40、水泳39、習字35、英会話14、ヴァイオリン13
中学生時代ピアノ14、ヴァイオリン11、」習字7、英会話5、サッカー・テニス3
ちなみに世帯年収だと950から1050万の階層が17.5%で一番多い。
ついで1550万以上が14.7%。後の年収帯は、350万以下からずらっと
並んでますが、3%から8%台と余りばらつきがないです。
100人の性別は男76人女24人。一般的には女子の方がピアノ率は高いので、
それを考えると音楽系の習い事の率が高い気がする。でも、100人という数は
統計というかデータとしてみるには少ないね。

700 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 17:57:08 ID:3Y3s+g1C
金銭的な事を考えるとある程度のゆとりがある世帯が多い感じですね。


701 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 19:30:19 ID:SjvX2gFU
692さん
688です。
やっぱりすごいですよね・・・市内の塾の宣伝、他中との比較見てもダントツです。ちなみに1年は学年平均が398点。2年は392点です。
しかし、あくまで公立なんで、先生も内申書かないといけないからか、普通なら5回ある定期テストを、少しでも範囲を広げ難易度をあげて点数にばらつきをだして順位をつけたいのか、うちの中学は4回しかやらないんです。(今はみんななんでしょうか?)
さらに今年は3回に!第一回目は夏休みあけでした。問題が各教科4枚ずつ。1問1点か2点・・・娘、いま帰宅。しっかりフルイにかけられてました・・・

702 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 20:10:34 ID:peOlv7kW
>>698
まあ東大だからね〜。遺伝関係なく、努力だけじゃ無理でしょ。

703 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 22:00:22 ID:xBzwXUZ3
>>701
>>123人中、450点以上が35人

その中学から地域上位の高校へ進学する割合は他の中学より
かなり高いんですか?
そうでなければ、問題が易しいということになるから

704 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 23:07:20 ID:AJnLzOgO
>>702
思考回路を見せてください

705 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 23:15:19 ID:AJnLzOgO
>>660
>国語だって、抜き書きばかり
これは高校入試とかでも同じだけど?

706 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 23:27:36 ID:OWb1Blhw
>>705
一度桜蔭の入試問題集を立ち読みしてごらん。
小学生が受験するのに、記述の嵐だから。

707 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 23:53:27 ID:JVzX/j2e
>>681
超遅レススマソ
心理学者の名前は忘れたけど、犯罪心理学者で良くTVに出ている人。
興味を示す時期に普通のもの(アイドルだとかスポーツでもいいし)に
夢中になれるものがなく、勉強以外に示した興味が「のぞき」で、その快感を
忘れられなく、普通の人では考えられないくらいに強烈な印象になってしまう
可能性があるとか、云々抜かしてたよ。
まぁ、のぞき盗写等の性癖は夫婦不仲から来るという心理学者もいるし
そんなのはどうでもいいけど、神童には驚いたという事が言いたかっただけ。
同級生や近所の人、恩師のインタビューでどんな頭脳を持っているかが
わかったからね。

708 :名無しの心子知らず:2006/09/20(水) 23:59:18 ID:I6FvLI+S
塾系の問題集の3年生の問題がわからない時がある。
子供が訊いてきてもついパパが帰ってから訊きなさいと言ってしまう。
アホすぎ?


709 :名無しの心子知らず:2006/09/21(木) 07:36:32 ID:OyHLzsWZ
>>708
いんや。桂三枝の落語にそういうのがある。
「宿題」っていうの。すごく面白いよ。
おすすめ(はあと
CDになっている。

710 :名無しの心子知らず:2006/09/21(木) 09:02:02 ID:SBBLlQhh
>>681です。
>>678>>707
詳しくありがとう。前回アンカーをつけ間違えていたのに、よく気付いてくれました。

>興味を示す時期に普通のもの(アイドルだとかスポーツでもいいし)に
>夢中になれるものがなく、勉強以外に示した興味が「のぞき」で、その快感を
>忘れられなく、

ふーん、アイドルやスポーツのような「普通」のものに興味を持たないと
覗きが強烈な快感になってしまうの?へっ?
…というのは皮肉な取り方か。w
>>707さんに言ってもしょうがないし。

っていうのはさ、

>勉強以外興味がなく、
>高校時代に心霊写真に興味があったくらい。
>教科書も一回読めば全部覚えてしまうから、勉強は特にしていないと

こういう人を私、知ってるのよ。
全部まとめてではなく、別々の人だけどね。
今はみんな普通の主婦してるけど、
将来犯罪者になる可能性があるだなんて思えないからさ。

ところで
>神童には驚いたという事が言いたかっただけ。
なんで神童に驚いたの?
…ぽいと思うけどな。




711 :名無しの心子知らず:2006/09/21(木) 16:40:31 ID:dFSfaXAC
>>708
私もだwww
一応「どれどれ〜」って見るけど、
「ごめん、パパの説明のほうがわかりやすいと思うわ」って逃げる。
小2の時、最レベ算数の問題の説明できなかった凹




712 :名無しの心子知らず:2006/09/21(木) 16:57:11 ID:sBw9/O5L
>教科書も一回読めば全部覚えてしまうから、勉強は特にしていない

私の友達にもそういう子がいる。
彼女は塾も予備校も行かずに東大を出て今は医者。
天才は彼女しか知らないけれど、いるところにはいるんだなーって感じ。
博識だから話も面白くて自然と人が集まるし、そのせいか本人も社交的だよ。

だから頭が良すぎるからといって道を踏み外したり孤立するとは思えない。
原因は才能じゃなくてその人の性格によるよ。

713 :名無しの心子知らず:2006/09/21(木) 20:37:47 ID:6v1qFCI3
ピアノと知能の関係が出てきたので便乗しますが、
うちの近所の幼稚園では、ピアノではなく、幼児期の絶対音感の習得が
その後の知能を高くする(絶対音感を幼児期につけられれば、結果として、
学童期以降も音楽が好きで得意になるケースが多い)として、
絶対音感の習得に力を入れいる模様です。
幼児期から音楽を習っていると、自然に絶対音感がつくケース、
訓練をしてもつかないケースなどあり、結局は素質が大きく関わっているみたいですが。
絶対音感と関係のある知能は、数学と語学だそうです。
ピアノやって、成績もよいお子さんをお持ちの方、お子さんはやはり絶対音感保持者なんでしょうか?

714 :名無しの心子知らず:2006/09/21(木) 21:50:07 ID:m2zIZoRS
>450点以上が35人はどうもネタか

東海村や松戸の新興住宅街の公立中学がそれ以外の地域より
ハイレベルで話題になったけどそれ以外じゃ聞いたことないし

715 :名無しの心子知らず:2006/09/21(木) 22:00:32 ID:KFgnEC7c
>>713
私の友人で東大に行った人(3人)、京大に行った人(1人)は
絶対音感なんかなかったよ。
阪大の人も筑波医学部も音楽とは無縁だったような・・・。

逆に、数学と語学が得意な人は、
ピアノなどの楽器をやらせるとうまくいくのかな?

716 :名無しの心子知らず:2006/09/21(木) 22:03:27 ID:o+1ryDKb
>>715
それは無い。
数学がかなり得意な友人はかなり音痴だったしピアノなんかとんでもないってくらいのレベルだったから。
ピアノが得意なら、数学等も得意な場合が多いとは言えるけど、数学等が得意ならピアノも得意とは言えない。

717 :名無しの心子知らず:2006/09/21(木) 22:07:24 ID:V4mCr9X4
>>713
うちの子絶対音感あるけど確かに算数が得意だよ。
ピアノは好きだけど上手くはないというか譜読みや初見は得意だけど
音楽的に弾けなくて苦労しとります。
>>714
松戸の新興住宅地って?
もと松戸市民だったけどどこもDQNだった記憶がある。


718 :名無しの心子知らず:2006/09/21(木) 22:16:35 ID:IyZD7NvU
自分は絶対音感持ちで(幼児期に特に音感教育されたことはない)
学生時代は数学が得意だった。

音大出てるけど、ピアノ科でかなり優秀な子で数学なんてとんでもないって子もいたし、
語学落としまくってる子もいた。
こういう話題が出るたびに思うが、自分の周りの狭い世間では、
絶対音感と知能(特に数学)はあまり関係ないと思う。

719 :名無しの心子知らず:2006/09/21(木) 23:05:41 ID:s5bgAUGy
絶対音感あるけど、算数のうちはまだしも数学になると苦戦を強いられてる
周りの音楽に長けてる人、知ってる範囲で上げると国立医学部狙いとか、
トップ校でトップクラスとかそんな人が多数。
裏山だわ。

720 :名無しの心子知らず:2006/09/21(木) 23:22:42 ID:Eub7ThUm
>>718
同意。
私は算数、数学共に苦手だが、絶対音感あり、聴音で譜にするのは大の得意だった。
作曲家に理系の人が多いのは認めるが、同級生で数学が得意だったという子は
それほどいない。
ピアノを習っていると集中力やひらめき力がつくのではないかと思う。
勉強以外から学ぶものが多い習い事の一つではないでしょうか。

721 :名無しの心子知らず:2006/09/21(木) 23:26:58 ID:4LA+G+7w
算数のうちは素質は判らない。幼少時に親から教えてもらった貯金が効くからね。
中高一貫の進学校ではだましは効かない。小学で天才ともてはやされても、
並以下になることもザラ。

ちなみに絶対音感と学力は比例も反比例もないと思うね。

722 :名無しの心子知らず:2006/09/21(木) 23:38:36 ID:Eub7ThUm
>小学で天才ともてはやされても、 並以下になることもザラ。

天才とまではいかないけれど、うちの旦那がそうだと思う。
とある幼児(児童も含む)教室の体験コーナーで営業や
他の親達に驚かれたくらいの素早さであらゆるパズルを披露していたが
営業→「御主人は理系ですね!」
夫→「いえ、文系です」
本人曰く、高校の数学で潰れたそうです。営業妨害してしまいました。



723 :名無しの心子知らず:2006/09/22(金) 00:50:53 ID:lR/nRy20
譜を読むのに、数学的感があった方が、初見とかには強いんじゃないかと思う。

四分音符って、一小節の1/4の長さってことだよね(4/4拍子だと)。
楽譜って、そういう何分の一かの音符が集まって、
一小節がトータル1になるようにしてあるわけだから、
知らず知らずのうちに、弾く音符の長さを頭の中で計算しているところがあるんじゃないかな。
そのことにより、咄嗟にリズムを正確に読み取れるというか…上手くいえないんだけど。

常々、楽譜って数学的だな、と思っていたので、ちょっと書いてみました。

724 :名無しの心子知らず:2006/09/22(金) 06:46:56 ID:yfeRsLES
確かに楽譜は数学的かもしれないけど、譜読みは慣れというか訓練だと思う。
自分718なんだけど、絶対音感有り、学生時代は特に塾など行ってなかったけど、
数学は得意だった(高校時代も得意科目だったし、今でも数2ぐらいなら大丈夫)

でも、学生時代、ピアノの初見は苦手で譜読みは遅かった。
音楽関係の仕事をするようになって初見が苦手だなんだと
言ってられない状態になったら初見でも平気になった。
ようするにやる気だと思う。

小さい頃に音感教育やピアノを習うと賢い子になるという説は、
そういう訓練によって、脳が活性化するからなのかも、と思ったりするけど
こういうことって絶対的な証明って出来ないよね。

725 :名無しの心子知らず:2006/09/22(金) 08:27:40 ID:ZQ9lNfnZ
証明するのは難しいね。
調律師の友人は仕事柄、ピアノ所有の個人宅を多数訪れるので、自然とその家庭の
雰囲気も判るし、場合によっては世間話から子供の状況とかも垣間見える事があって
興味深いと話してくれた。
ピアノを習う子は沢山いるけれど、続ける子、が伸びているという。確かに
途中で止めないということはどんな事にでも繋がっていく事だし。
凄いなと思うのはピアノもやりつづけた上に、進学校のカリキュラムで勉強に追い立てられ
ながらもどちらも両立させてる子が少なくないという事実。


726 :名無しの心子知らず:2006/09/22(金) 08:56:07 ID:L0EsynhG
>>713
>うちの近所の幼稚園では、ピアノではなく、幼児期の絶対音感の習得が
>その後の知能を高くする(絶対音感を幼児期につけられれば、結果として、
>学童期以降も音楽が好きで得意になるケースが多い)として、

これを読む限りでは、知能を高くすると言っても、
あくまでも音楽に関する知能は…という印象を受けるけど。

>絶対音感と関係のある知能は、数学と語学だそうです。

確かに音楽をやっている(耳がいい)人は、語学が得意かも。(私の周りでは)
でも語学の場合、「話すのに困らない」というレベルが、人によって違うからねー。
なんとも言えない。w
きちんと読めて書けるまで要求されるレベルだと、どこまで音楽が関係するのかな?

>ピアノやって、成績もよいお子さんをお持ちの方、お子さんはやはり絶対音感保持者なんでしょうか?

誰かもっと調査数を増やして、
「親の学力(環境的要因)」 「本人の幼児期の知能指数」
「習い事開始時期と年数、上達度」 「合格大学名」
調べて教えてやってよ。


727 :名無しの心子知らず:2006/09/22(金) 09:06:36 ID:ZQ9lNfnZ
>ピアノやって、成績もよいお子さんをお持ちの方、
お子さんはやはり絶対音感保持者なんでしょうか?

絶対音感保持者の子供いるけれど、ピアノもやっていて実績それなりにあり、
成績も学校では順位内申とも良い。
でも、塾の統一の試験とかだとたいした事ないっすw
ただ、語学はずば抜けてよいですね。
でも、 



728 :名無しの心子知らず:2006/09/22(金) 09:07:37 ID:ZQ9lNfnZ
でも、の後が抜けてしもうた

でも、数学は悪いとは言えないが語学ほどには出来ないです。
上の下くらい。

729 :名無しの心子知らず:2006/09/22(金) 11:13:21 ID:9iStfUUA
私→絶対音感有り、高3までピアノを続け、いちおう国立大へ
息子→ダンスィだが、CMなどの歌を高低狂わせず、正しい音程で歌える
娘→わりと賢いのだが(親の欲目)、歌わせると読経のよう

うちはこんなです

730 :名無しの心子知らず:2006/09/22(金) 14:18:10 ID:ycnxr5Df
絶対音感があってもピアノが上手いとは限らない。
つまり、うちの娘のこと。



731 :名無しの心子知らず:2006/09/22(金) 19:16:57 ID:+SLs2LbO
ピアノ上手=成績優秀 なのって
ピアノで指先を使うコトによって脳が活性化され
勉強も頭に入りやすい状態になるから
とか、そんな感じか?

732 :名無しの心子知らず:2006/09/22(金) 22:20:41 ID:jEE6rJkQ
>>731
そうだと思う。脳に良い影響を与えるのは確実でしょうね。
ボケ防止に効果的という統計があった気がする(ソースはない)


733 :名無しの心子知らず:2006/09/23(土) 11:39:12 ID:lL+vOX24
でもピアノ教師って非常識で馬鹿多いよ。
趣味・教養程度の人はDNA・育ちのレベルで成績よいこができるのかもしれんけどね。

734 :名無しの心子知らず:2006/09/23(土) 14:08:31 ID:C2v9v8P3
頭の良い人は音大を選ばない。
仮に選んだとしても、町のピアノ教室の先生にはならない。ってこと?

735 :名無しの心子知らず:2006/09/23(土) 14:20:49 ID:iEkmSsek
ビアの以外にも特技があれば、他の進路を選ぶんじゃない?
ピアノ以外の選択肢がない、つまり頭がよろしくない人が
大体お金のかかる音楽系に進んでるよ。
(昔合唱団やってたけど、音楽以外にとりえがないような人は、
公立普通科落ちて、三流の私立高校、音楽学校に進んで、
ピアノの先生とかになってた。
普通の成績の子は公立普通科に進学し、大学出て会社員になってる)

736 :名無しの心子知らず:2006/09/23(土) 14:38:49 ID:mWa+qFxs
714
ネタじゃありませんよ 笑
久々にきたら、絶対音感云々になってますが、私思うに、ピアノうまい子って、今もそれなりに裕福。環境が整ってます。
んで、子の中学は合唱コンの伴奏でうまかった子には、人数不定でナイスピアニスト賞が与えられ内信にのります。プラス5点と言われるこの賞は、三年連続受賞もあり、高校側も、学年に数人はピアノうまい子必要だからかなり有利。は事実みたいですね。

737 :名無しの心子知らず:2006/09/23(土) 14:46:54 ID:mWa+qFxs
703
問題は難しい。と塾、学校の先生、カテキョ経験のある医師、教授父兄は言ってました。
子の中学は県で2位。1位は国立付属です。
学年は123人いて、県のトップ高には毎年21人くらい入ります。トップ高は東大が今年は現役は5人なので目安にしてください。
ただし、上位は灘、開成、トップ高落ちて函館ラサールとか、特に男子は親の考えがかなーり根強い地域です・・・田舎の山の中なんで・・・


738 :名無しの心子知らず:2006/09/23(土) 14:46:58 ID:Mg3WzFnQ
>>731
さかさま。
脳がちゃんと動く子が成績も良いし、ピアノ、少なくとも楽譜を音にする作業は上手くなる。
それと、音楽の才能は関係ないと思うけどさ。

頭悪い子にピアノ強制しても頭良くはならないと思う。

739 :名無しの心子知らず:2006/09/23(土) 20:52:49 ID:qjIUnXn7
頭いい子にピアノを強制させて上手くいくという保障も無いけど。

740 :名無しの心子知らず:2006/09/23(土) 21:01:40 ID:HCDVYsYw
ここで言う、ピアノがうまいとはどのレベルのことを言ってるの?

741 :名無しの心子知らず:2006/09/23(土) 21:25:22 ID:4XiFteOm
わからないけど、きっと「みんなが知っている曲をスラスつっかえないで
弾けるレベル」だと思うよ<740
近所の夫婦が、近所のピアノ教師に「娘は1年習ったのに有名な曲が
弾けるようにならないのは先生の責任でしょう」と食って掛かっていた話を
思い出したよ。世の中、ピアノに対してそういう考えの椰子が多いんでしょう。
738は逆さまだというが、739も正論ですよ。
冴えない子供がピアノを習って成績も上がり、生活が楽しくなった話だってあるぞ。


742 :名無しの心子知らず:2006/09/23(土) 21:58:27 ID:3NrIz1UK
小3男子、絶対音感あり。
夏休みのキャンプで初のテント泊、虫の音に親子で聞きほれてたら
「今鳴いてるのは5匹、どこそことあっち、こっちには2匹いるよ〜。
鳴き方の違いでわかるよ。それぞれ歌い方がちがうんだねー」
ほぇ〜〜そうなんだぁ〜とやけに感心しました。
勉強にも役立ってる(集中力など)とも思うが、
情操面でもこんなの聞かせてもらうとスゲー嬉しくなるもんだ。
すかさず「ソレはぜひ作文にしてね!」とお願いしました。
子を通して、音(楽)の世界が広がる気がした夏の夜…でした。

743 :名無しの心子知らず:2006/09/23(土) 22:08:38 ID:7iW9c2m0
>>741の言ってるレベルは下手の部類。
それはやっと譜読みが出来た状態だよ。
>>742
それは絶対音感があるというのと違うと思う。


744 :名無しの心子知らず:2006/09/23(土) 22:45:23 ID:qjIUnXn7
7歳で梨を噛んだときの音で水気が多いか少ないか分かる。
家が梨を栽培してるからかな?

745 :名無しの心子知らず:2006/09/23(土) 22:49:59 ID:9Nr/M254
>>742
音を聞き分ける天才だね。絶対音感レベルの話じゃない。

746 :名無しの心子知らず:2006/09/24(日) 11:40:53 ID:0sen1nMb
ん?
>>742は、絶対音感もある息子がこまやかな感性(と良い耳)で素敵な体験をした、ということを書いてるだけでは?
「絶対音感のおかげで」みたいにとるほうがへんだよ。
小さいころから音楽に親しんでいたんだろうから、耳も敏感なんだね。

747 :名無しの心子知らず:2006/09/24(日) 15:52:17 ID:x0lV3cBo
だったら別に、「絶対音感あり」なんて書かないほうが、よかったと思う。
絶対音感持っているより、虫の音に自然に耳を傾けられる方が、ずっと素晴らしい素質だと思うけれど。

748 :名無しの心子知らず:2006/09/24(日) 16:02:14 ID:5yWZoCAW
絶対音感があって自慢だったりする人のほとんどは、精度が低いタイプ
だろうね。
大雑把にわかる程度。
精度はいろいろらしいから。

749 :名無しの心子知らず:2006/09/24(日) 22:12:37 ID:sxeCOIQW
精度がよすぎると、自然界の音全部が「ドレミ」に聴こえちゃって、
居心地がよくないんじゃなかった?


750 :名無しの心子知らず:2006/09/24(日) 22:16:01 ID:mTCawWEa
>>747
絶対音感があることを書かないでおいて、
虫の声を聞き分けて数もわかる、なんて書いたら、
ネタ呼ばわりされるのがオチでしょう。

751 :名無しの心子知らず:2006/09/24(日) 22:27:37 ID:qEq/UE6F
それより「うちの息子ちゃんすごいでしょう?」
みたいな書き方が嫌だな。
ちなみに精度か良くても>749みたいなことはないです。

752 :名無しの心子知らず:2006/09/24(日) 23:04:36 ID:k9Xyk44V
絶対音感を養う幼児教室だっけ?池袋にあったけど、今はどうなんだろう?
あそこに通わせる親は絶対音感=頭が良い子供が出来上がるの図式がある。
七田と同じ雰囲気だよ<751
確かに絶対音感と一言で表現しても
精度が幅広いから私から見ればそれ程凄いとは思わない。
「あの犬、音痴だな。ラでも#ソでもない気持ち悪い鳴き声」と言う人も
いるし、倍音全部聞こえてしまう人もいるから
ソルフェージュの書き取り試験は音の響かない部屋で行うとも聞く。
別に頭が良い証明ではないし、だから何?凄い耳だね、という感じだけど…

753 :名無しの心子知らず:2006/09/24(日) 23:09:27 ID:5yWZoCAW
>>751
もっと良い人もいるらしいよw

754 :名無しの心子知らず:2006/09/24(日) 23:13:56 ID:qEq/UE6F
>>752
そんな教室あるんだ。どんな訓練するんだろう。
つうか、絶対音感なんて小さい時からピアノ習ってれば自然と身につかない?



755 :名無しの心子知らず:2006/09/24(日) 23:24:51 ID:5yWZoCAW
>>754
雑なレベルなら大抵身につく。
モーツァルトってわけにはいかないけどね。
でも私は5年くらい何の音楽も聴く機会がなかったら、
ニ長調と変ホ長調の違いがわかるかどうか自信がないな。
ましてやその間の音だったら多分わからん。

756 :名無しの心子知らず:2006/09/24(日) 23:44:37 ID:k9Xyk44V
>>754
今は「絶対音感」信者も子供の数も減ったからあるかどうかはわからん。
ピアノやバイオリンを習っていれば確かに自然と大雑把にはつくと思う。
そこの教室の信者の子は、熱心さ実ってかコンクールで賞を取ったりだとか
そういう噂は聞く。
邦楽やっている人に言わせれば、絶対音感の精度が高すぎると邪魔らしいよ。

でも、全然勉強には関係ないんですけどね。何か話題ふりたいがない。


757 :名無しの心子知らず:2006/09/24(日) 23:46:39 ID:qEq/UE6F
そういえば以前七田に通ってる子達がテレビに出てて
本を凄い勢いでパラパラとめくっただけで
本の内容を理解しました。ってやってたけどあれって本当?

758 :名無しの心子知らず:2006/09/25(月) 09:12:57 ID:1uQEp3X0
私は前にテレビチャンピオンのやわらか頭王に出ていた、
関西の積み木教室のことが気になるわ。
多分同じ系統だろうけど、やっぱり積み木教室出の子が算数得意で、
神戸女学院行った話とかプレジデントファミリーに出ていた。
テレビチャンピオンの子はサピ1位の子や数学先取りで高校課程の子を
押し退けての圧勝だった。


759 :名無しの心子知らず:2006/09/25(月) 11:32:37 ID:vAuNV4dK
>>758
確か「くつわ」という かた〜いお菓子を売っている和菓子屋さんの
息子さんだったよね。
七田教室の子が早々に敗退したのも覚えてる。

760 :名無しの心子知らず:2006/09/25(月) 11:42:16 ID:1uQEp3X0
そうそう。
ああいう子こそ地頭がいいっていうんだろうなっていう典型。
今思えば、あの番組って早期教育見本市みたいなもので、各界の天才児が集う
戦いだった。
算オリなんかも似たようなところあるね。

761 :名無しの心子知らず:2006/09/25(月) 18:37:37 ID:FltOeXOO
>>760
「くつわ」「TVチャンピオン」でぐぐって思い出した。
妹もお母さんと親子で出て優勝してるんだって。
一位になった子は今いくつなのかな。算オリには出てないのかな。
まあうちの子の参考には全くなりそうにないが・・・つまり親の地頭から違うということで・・・orz

762 :名無しの心子知らず:2006/09/25(月) 20:10:43 ID:Qp4aDt5e
未就学児のお勉強とかいうスレはもうなくなったのですか?

763 :名無しの心子知らず:2006/09/27(水) 02:12:11 ID:41PgP1VW
落ちました。
建て直しを案内スレにお伺いたてたのだけど
スルー状態でした。
まだ需要あるのかな。

764 :名無しの心子知らず:2006/09/29(金) 10:30:00 ID:sc+9uUtw
あげ


765 :名無しの心子知らず:2006/09/29(金) 10:48:44 ID:2MMMMkOb
もはや学校は勉強をしに行くところではなく
集団生活に慣れるための場所になりつつあると痛感する今日この頃。
だから家で勉強させるはめになる。
どうせほとんど勉強しないんだから給食終わったら下校でいいよ。
実際今の時期は授業の約半分は学芸会の練習だし。

766 :名無しの心子知らず:2006/09/29(金) 10:56:29 ID:vxdw4k6m
>>765
すげーIDw

今どき学芸会なんてあるんだ。全国いろいろね。

767 :名無しの心子知らず:2006/09/29(金) 11:10:42 ID:2MMMMkOb
このID恥ずかしい。

今年転校してきたのですが田舎なので学芸会は学校関係者だけのものではなく
地域住民の娯楽でもあるので盛大にやるらしい。
運動会も同じで近所の爺婆が酒盛りしながら見ていたよ。
お弁当もみなさん豪華でした。

768 :名無しの心子知らず:2006/09/29(金) 11:59:21 ID:+hcFNP2V
>>767
最近の傾向じゃないのかな←地域住民を巻き込んでの行事。
そういう点では、都会より田舎の方が先端かも。

769 :名無しの心子知らず:2006/09/29(金) 12:28:33 ID:CRzowS54
>>768
うん。最近復活しかけている?傾向だと思う。
東京某区でも、小学校を地域住民にも開放しての盆踊り大会を
10何年ぶりに開催とか、その手の行事が増えてる。

770 :名無しの心子知らず:2006/09/29(金) 12:46:09 ID:oc5qEWsj
>>762
未就園児スレとして復活。

771 :名無しの心子知らず:2006/09/30(土) 05:32:49 ID:WnUDx6nF
前にも出た話かもしれないけど
学校の先生、丸つけ間違いすぎ。
20センチ=2メートルと書くアホなわが子も悪いが、丸をくれる先生も悪いと思う。

772 :名無しの心子知らず:2006/10/01(日) 10:48:52 ID:pvZxTVZY
先生も疲れてんだよ。ミスのひとつや二つするさ。だってにんげんだもの。
わかってやれよ。

773 :名無しの心子知らず:2006/10/01(日) 12:03:11 ID:iH2Zb+dR
朝日小学生新聞の、おやのちからのコラム。
小学生の勉強時間は学年かける15分でいいんじゃない?って書いてあった。
もちろん受験する子は別だけどだって。
うちの四年生、平日に一時間もしてないよ……。
ちょっと心を入れ換えようと思った。
家で勉強する習慣づけ、他の子に比べて甘いみたい。
今はよくても中学生高校生になってからの差が出るんだろう。

774 :名無しの心子知らず:2006/10/01(日) 19:09:07 ID:rP0xhd6k
受験しないなら小学生の間は家庭学習0分でもいい気がする。

775 :名無しの心子知らず:2006/10/01(日) 20:27:32 ID:y8FHQtSc
中学になってもテスト前だけで困らないよね。
でもね、高校に行くと勉強癖がついてないと、すごーーーく困る。

わたしのいとこで、小学生時代から毎日勉強していた人は二人。
一人は東大、もう一人は京大に行った。塾には行ってない。

776 :名無しの心子知らず:2006/10/02(月) 06:48:23 ID:tYBhx7d0
昔の世代の話と親野ちからの話はどうでもいい。

777 :名無しの心子知らず:2006/10/02(月) 10:32:56 ID:0NZOMmd4
>>775
例外だろうけど、うちのは高校受験のときでさえ、週に1時間程度しか
勉強しなかった。
高1のときも成績が中程度でも気にしなかった。
それがなぜか高2の夏に突然T大へ行く!と言って豹変したよ。
身体だけは壊さないでくれ、と心配するほど勉強をした。
目標が決まるってことが重要だと感じた次第。
それさえできれば、間に合う。受験については。

778 :名無しの心子知らず:2006/10/02(月) 10:35:31 ID:jEtRhUBq
>>777
強い意志を持った子に育てたんだね。すごい。
勉強始める前はどんな生活だったの?
スポーツや音楽に打ち込んだり?友達と和気藹々?読書三昧?

779 :名無しの心子知らず:2006/10/02(月) 11:29:12 ID:0NZOMmd4
>>778
小さい時は身体が弱く、極端な引っ込み思案でした。
ピアノもやらせたけど、モノにならず。
読書もすごい働きかけしたけど、ほとんど読むこともなく。
待てない育児をしていたと反省して、小・中は放っておきました。
公立でひどく荒れた中学ではらはらしたけど。

高3夏前までハードな部活をやったのが、非合理的なようでうちの場合は
よかったみたい。
部活内で親友(もともとT大志望)ができて、彼とと成績も競うように
なったのはありがたかった。
部活の練習があまりにもハードなので、それに比べたら、
勉強だけならすごいラクだと言ってた。根性がついたと思う。
あとスタートがひどい成績だったので、最初の半年くらいだけど
やればやるだけ数字に反映されるという快感もあったらしい。
最初に弾みがついたと思う。

自分語り失礼しました。

780 :名無しの心子知らず:2006/10/02(月) 12:41:22 ID:jEtRhUBq
>>779
ありがとうございます。

高3までハードな部活したなんて、すごいね。
でも、勉強って体力も大事だ。頭使うと疲れる。
良い友達に会うには、自分も良い友達にならんとならないし。
とても参考になりました。

781 :名無しの心子知らず:2006/10/02(月) 15:23:57 ID:Tlzq4CyM
息子(小二)のクラスに両親共に教師の男子と、祖父母共に校長経験者の女子がいて、
どちらも真面目で成績優秀。
夏休みの自由研究なんて、そりゃもう粘着なw実験してますわ。
田舎で教員やってると、どうしても注目されるんだろうな。

782 :名無しの心子知らず:2006/10/02(月) 22:06:44 ID:HIlsjUiY
>>779
部活なんて時間の無駄!っていう人もいるけど
勉強するにも体力がいるし、やっぱり体育会系の子(特に男の子)の
集中力はほんとにすごいよね。疲れ知らずっていうか。
そういう子は一度火がつくと、それまでどんなに低空飛行してても
一気に急上昇するし、子供ってほんとに分からないから面白いよね。

783 :名無しの心子知らず:2006/10/03(火) 12:50:06 ID:IckFpHgj
結局は体力があって健康が一番ってことだよね。
受験間近になって風邪ひいても困るし、
就職したって、肝心な時に熱出して休む人いるけど、
つかえないな〜って思う。

784 :名無しの心子知らず:2006/10/03(火) 16:56:30 ID:CbMcGWcb
おお、うちのサッカーバカ息子にも少しは望みが?

785 :名無しの心子知らず:2006/10/04(水) 08:41:51 ID:SaQTWsSv
今年の春に難関校に受かったのは6年の夏休み明けまでサッカーやってた男子だったよ
うちは来年の春の受験に塾1本で精一杯やってもいっぱいいっぱいだ
本人は暢気だったりするから親としては、ちょっとムッとする
親だけが焦っててバカみたい。私だけで旦那は焦ってないけどね

てか、国語が酷過ぎるから受験なんて無理なんじゃないかとさえ思えてきた
もう3ヶ月しかないのにさ〜

786 :名無しの心子知らず:2006/10/04(水) 09:02:40 ID:U48xrOKD
すごく好きなものがある子が強いと思った。
ゲームならゲームでいいけど、暇つぶしじゃなく、
ゲームが好きって子。アイドルだっていい。友達だって。

好きなものがあると、他のことにもがんばれるような気がする。
これが終わったら、受験が終わったら、勉強がすんだら、
好きなことをしよう!何かを好きなパワーってすごい。

787 :名無しの心子知らず:2006/10/04(水) 09:03:02 ID:4dHXacdH
国語力は全てのベースになるらしいけど、
三ヶ月もある、と発想を変えてみては。
ところでこの間近所の受験生の母と話していたら、パケット代定額にしているから
いいようなものの、まっとうに請求がくればウン十万だと言っていた。
家族割引の契約で三千円程度の料金プランすら余ってしまううちのようなのが
よくあるパターンだと思っていたので、それは凄いとびっくりしてしまったけど、
そういうのって普通?一体いつ勉強するのやらと思ってしまった。
皆さんのお子さんは携帯を自分の部屋まで持ち込みますか?ちなみに周りにさりげに
聴いたら持ち込む子ばかりだった。うちは居間においたまま。

788 :名無しの心子知らず:2006/10/04(水) 14:41:07 ID:uaiUzBSD
よく頭や知性は母親の遺伝と聞きますが、(特に医師嫁とかの話だと)
遺伝というのは生まれ持った遺伝子で決まるということでしょうか?
それとも頭の良い親の元で効率よく勉強したり、環境を整えてもらえるからってことでしょうか?
遺伝子レベルで決まってるのならなんかもう諦めもつくけど。

でも同じ親の子供でも東大〜高卒まで居たりするし、
一概に遺伝子だけじゃ決まらない?とも思うし。

789 :名無しの心子知らず:2006/10/04(水) 14:44:35 ID:4dHXacdH
頭の良い親は、自身がよい収入や社会的地位を得られている可能性が高いので
結果的に子供に良い環境を与える事が出来る可能性が高まると思います。

790 :名無しの心子知らず:2006/10/04(水) 15:26:26 ID:a+ySW1s6
>>788
後者

791 :名無しの心子知らず:2006/10/04(水) 16:02:56 ID:ftFen7Cw
>>788
両方、だろうな。
私の同級生たち(40歳)を思い出してみると
頭がいい(というより、集中力と記憶力に優れている)奴の親にはいわゆるエリート
が多かった。

が、その前の代(当人からすると祖父母)は決して恵まれた家庭環境ばかりではなかった
(戦争とか、ね)。


792 :名無しの心子知らず:2006/10/04(水) 19:44:10 ID:9YW6RoHu
旦那がエリートで母親がいまいちって家の子は、小さい内は出来ても
大きくなると伸びない気がする。


793 :名無しの心子知らず:2006/10/04(水) 20:16:52 ID:U7Eyn30E
>>792
それってDNAが悪いから?
母親の育て方が悪いから?


794 :名無しの心子知らず:2006/10/04(水) 20:25:34 ID:MeDxs+tx
>>792
あ、うちそのパターンだw
今のところそこそこだけどそのうち駄目かな?

795 :名無しの心子知らず:2006/10/04(水) 23:20:19 ID:OmZeEp7W
豚切りですが〜

うちの子@小4の学校(公立)で使っている漢字ドリルに
『戦争、配給、軍歌』と3つも揃って軍国っぽい単語が出てきてびっくりした!










796 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 00:16:18 ID:us5fzMTD
>>792
根本的に、知能は母に似るのが普通だよ。
父アホ:母優秀=子ども優秀
父優秀:母普通=子どもアホ

これが普通。
バカな女と結婚する男が先見の明がないっていうか
受験では優秀でもそれまでということだろうね。
男の子持ちはその辺の教育した方がいいよ。
バカ嫁貰うと子どもがバカになると。

797 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 00:38:14 ID:xZbbTC/l
例外は何にでもあるからね、一概には言えないけど。
でも母親の影響が父親よりも圧倒的に大きいんじゃない?
子供が1番多くの時間を共有するのは「母親」。思春期になる頃までは圧倒的に
母親の「思考」「好き嫌い」「感性」「生活習慣」「言動」「価値観」を刷り込まれるから。
それを反面教師にできるかどうかは、思春期頃?自我に目覚める頃?
それまでには手遅れになってそうな気がする。

義妹は正確が良くて穏やかで優しいお母さんなんだけど、学歴はない。勉強も大嫌いだったらしい。
一緒に旅行に行ったりすると甥や姪が何気にいい質問していてもことごとく潰しているのを感じる。
「ここって何県?」「え〜?岐阜?名古屋?」(名古屋は県、違う!)
「なんで太陽に近づいていってるのに山に登ると寒くなるん?」「冬だからかな〜」
「時速って何?」「100キロを何時間で走れるか、ってことかな」(これは慌てて訂正しました)

お笑い番組とジャニーズ系の子が出てるドラマとあいのりは録画してでも見る。
本は読まない。字も丸文字。メール大好き。DSにはまってる・・・
小さい頃、買い与えるおもちゃはキャラクターものやはやりものばっかりだった。
料理は上手でいつも朗らかないいお母さんだけどね。
弟は高学歴だけど、今のところ、甥と姪は知力的には光るものはないらしい。
成績も中ぐらい。とってものんびりした性格の良い子に育ってはいるけど。

798 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 05:01:07 ID:J2syOccc
>子供が1番多くの時間を共有するのは「母親」。思春期になる頃までは圧倒的に
母親の「思考」「好き嫌い」「感性」「生活習慣」「言動」「価値観」を刷り込まれるから。

あ〜っ、痛いなぁ・・・全く自分に自信ないので。
自分に自信がないことが、一番の悪影響だとおもっているが。

799 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 05:53:28 ID:8vAlgtxe
>>798
いい人なら周囲にもいい人が自然と集まってくる。
知力も財産だが、それも財産だとオモ

800 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 06:19:31 ID:0MVf8FTI
>>797
こういう子が意外と後伸びしたりしてね
自分で調べることを知ったりしたら
お子さんたちも精神的に安定した日々を送って生活してるだろうから
何か目標ができたらそれをバネにして頑張ってくれそうだ

男の子は毎日、おいしいご飯をお母さんが手作りするだけで
非行に走らないし、素直に育つと聞いたことがあるよ
義妹さんのかわりにあなたが甥姪に答えてあげればヨロシ

801 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 07:54:31 ID:z5cOeOx+
知能は父親に似るのかな?

>スウェーデン王立科学アカデミーは4日、06年のノーベル化学賞を、
>米スタンフォード大のロジャー・コーンバーグ教授(59)に贈ると発表した。

>コーンバーグ教授の父親は、DNAを合成する酵素DNAポリメラーゼを発見
>した業績で、1959年にノーベル医学生理学賞を受けたアーサー・コーン
>バーグ氏。ノーベル財団によると、親子2代の受賞はこれで7組になる。
ttp://www.asahi.com/science/news/TKY200610040372.html

802 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 08:10:12 ID:ebaCctcg
鋭い発言が多い感じ
父親が偏差値70で国立医学部、母親は偏差値50以下の私立女子大
子供女の子2人、某私立中学(二人とも第一志望ダメダメ)
高1娘が英検準2級ダメだったとか
準2級なんてあったなんて最近知ったわ

803 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 08:16:21 ID:6ByRMIZ5
>>801
似る場合もあるし、似ない場合もある、って程度じゃないかなあ。

804 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 09:02:38 ID:usLRMeBG
>>793
いまいちのDNAの子に母親がダメダメな教育をする(母親本人は良いと思っている)
パターンが多いと思う。
英語は小さいうちから習わないとRとLの区別がつかなくなる、とか
力説するタイプ。

805 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 09:37:40 ID:TGoM6fgK
遺伝の仕組みから考えると本来は父母両方の遺伝子を貰う訳だから
母親が優秀でないと子供も優秀な遺伝子をもっていないという事はなかろうと
思うけど、生活の大半をともにするのが母親だからこそ、ライフスタイルそのまま
影響受けてしまうのは仕方の無い事で、母の傾向性に行くのかもしれない。
だから、逆に奥さんが外で働いていて、ご主人が自営で家で仕事してて影響力大きいとか
事情があって主夫やってるとかだと、また状況は違ってくると思う。

私は姉がいる二人姉妹だけど、姉が選んだ夫は高卒、私の夫は国立大卒。
姉の子は一人専門卒、もう一人は高校生。でも進学する気はなさそう。
私の子は中学なので未知数だが今の所は学年一桁保守中。大学進学希望。
どんな相関性があるのか知りたい。ちなみに姉はとにかく自分で好きなようにやらせて
放っておくタイプ。例えば中学時代テスト期間に勉強していなくても一言も言わない。
私は勉強部屋を子供と片付けトイレに年表を貼り、今何を習っているのか把握しておく
タイプ。ま、どっちが幸せかは一概に語れないから何ともいえないけど。


806 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 09:50:17 ID:ebaCctcg
そういう庶民的なレベルではなくて環境も価値観も大学進学を
前提として整っている場合のレベルではどうなのか気になります。
大学進学あるいは医学部進学を前提として結婚したが
母親が単なるお嬢様大学出身であれば どうなのかしら って
ところが気になりますね。

807 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 09:57:26 ID:5+yhz0KV
学歴は高くなくても、家中きれいに掃除して、
バランスのとれたおいしいご飯作って、成績も結果だけ見て
ガミガミ言わない母ならば、子供も伸びそうだけど。

親が働き者だと、子供も努力すると思うんだよね。
忙しすぎて、子供のこと見てないのもだめだろうけど。

あー、自分で言いつつ耳が痛い。

808 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 10:00:32 ID:TGoM6fgK
庶民でごめんよw
大学進学はともかく医学部進学を前提として結婚する人ってそもそもそんなに
いるのだろうか?医者の家系で継がせるとか想定してる人はいるだろうけど。
結婚時点で想定してなくても子供の出来や適性、関心の度合いでそういう道、って
いう風に進んできた医者に、出来れば診て欲しいものだなあ
そうでないと奈良医師家庭みたくなってしまいそうだ

809 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 10:02:05 ID:ebaCctcg
う〜ん、昔はそれでいけた気がするけど
今は違うと思う、あま〜い
あ、でも、今から掃除してくるわね

810 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 10:11:15 ID:TGoM6fgK
掃除してから自論の展開待ってるよ
今は今の時代にあった処世術、勉強方法は当然ある。
過去の時代の自分のきょうだいの遺伝子云々の話をしたって意味が無い罠
居住地域、現在の年収、健康状態、親族の介護の有無などなど
かくもたくさんの要素が絡んで子供の出来、不出来は成り立っているのかもしれない

811 :797:2006/10/05(木) 10:15:10 ID:xZbbTC/l
>800 
>こういう子が意外と後伸びしたりしてね

う〜ん。そうあってくれたら、と願うけどやっぱり厳しいと思う。
こと勉強に関しては。
「自分で目標を決め、努力できること」これが子にとってはとにかく難しいから、
親は苦労するのであって、このスレのようなものが伸びるわけで(苦笑)

夏休みに両家で過ごすことが多くて一緒に勉強をする機会が多かったんだけど。
3年と5年の甥姪の集中力のなさ、やっつけ仕事的な勉強への姿勢を見て思った。
子供たちに算数や理科の質問をされても義妹も自信なさげだし、正確に調べようという
姿勢も見せない。そこから別の話題に繋げたり、掘り下げたりもない。
とにかく「今、目の前にある1問に何か答えを書いて埋めたらいい」というスタンス。

日々の勉強方法や使っている問題集を聞いてみたりしたんだけど、義妹自身が
「どんな進度・深度でやっていくか」に自信がないんだよね。勉強の方法が分からない。
漢字も「一日3回書く」とか「1ページドリルをする」と決めてるだけで、それが子供に
適当な回数か、それで定着しているのか「確認すること」がないみたい。
算数も「縦のつながり」を全く意識していないみたいで、「子供がどこに躓いているのか」を
さぐり出せないんだよね。
分数・少数が混ざった四則演算が苦手な甥。問題をやって間違えてやって間違えて、の繰り返し。
「通分・約分」のところ、最小公倍数・公約数のあたりが苦手なのと、少数を分数になおすところの
理解が不十分なんだよね。
少数が苦手ってことは多分、距離の計算や割合の問題も苦手なはず。
そういうところが見通せず、ただひたすら今流行りの問題集をとりあえず続けてもちょっと
効果が薄い、遠回りだな〜と感じる。

何より義妹の「勉強きらい〜」「難しいこと考えるの、面倒〜」というスタンスからは
子供も楽な方に流される影響しか受けないと思う。


812 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 10:21:36 ID:Eloc6oiu
うちも庶民なんで突然の親の介護や同居問題が絡むと
きっと子供の進学にも影響あるなあ。
お金で全てを解決ってわけにはいかない。

祖母が小学校あたりから変になり始めて
中学校あたりではっきりと痴呆の症状出たけど
被害妄想で言いがかりつけられて怒鳴られたり、
深夜に徘徊したのを家族総出で追っかけて行ったり
自分も思春期で仕方ないことと割り切るにはキツかった。
勉強どころじゃなかった。

813 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 10:23:44 ID:TGoM6fgK
なるほど。
周囲にいるうちの子勉強出来ないの、と悩んでる奥さん達に似てるな
その子の問題点がどこにあるのか、すら把握してない。
だから手がつけられず、ずるずる野放し。受験生にもなって定期テスト
平均点ないんだよね、なんて言ってる位じゃ遅いしね。

814 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 10:31:52 ID:Xkb12653
>正確に調べようという姿勢も見せない。

これないとどんなことでも伸びないよね。
兄ちゃん東大だけど疑問に思ったら即調べるよ。
こっちが質問して知らないことでも「分からん、知らん」
ですまされたことない。
必ず辞書かネットで調べて教えてくれる。
それもすっごい噛み砕いて分かりやすく。
やっぱり調べる習慣・知ろうとする意欲がないと高校以降伸びない。


815 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 10:36:24 ID:TGoM6fgK
確かに。
うちはその日の気分で好きな所で勉強するんだけど、居間にも子供部屋にも、
辞書類一式を揃えておき、例えば漢字を聞かれた時は自分で調べさせる。
自分で調べた事以外身に付かないものだと思うので。後、辞書には調べた日付を
書き込んでおく。日付で埋められていくのが達成感あって嬉しいらしい。

816 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 10:38:36 ID:QpfQWpVN
コドモのいるまえで「ウチの子どういうわけか頭良くないんだよね」って。
旧帝医卒の夫と看護専門学校卒の私の間に生まれた
息子が「頭が悪いはずがない」と。
また、高卒現業系公務員と歯科衛生士の夫婦の子
どうしても医者にしたいんだそうだ。学力は中。
これもまた「どうしてウチの子伸びないのかな」って。
遺伝ってわからんね。
親の理想がコドモの現状と開きがあるとつらいな。

817 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 10:49:15 ID:ebaCctcg
実は専門が情報収集と分析なものでいろいろ調査と考察、研究も
してますが…
宗教と先祖供養、魂のレベル(?)も絡んでいる気がしてますよ。

伸びる子は母親や祖母が精進してませんか?
寝たきりがいなくてぽっくり逝く家系とも関係してませんか?

ちょっとこれから有機野菜など食材を買うついでにランチ
してきます、失礼しますね。



818 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 10:51:18 ID:TGoM6fgK
元々どうあがいても出来が悪い子と、要領さえつかめば伸びる子と、
元々要領をつかんでいて集中力もある子と、色々だからね
例え遺伝子的に良くても、集中力に致命的な欠陥があったり、そもそも
学業みたいな忍耐の要る事に対して全く関心がもてない子がいてもおかしくない。
それはその子の能力云々ではなく、向き不向きというべき事かも。
今の社会は結局短時間でどれだけ効率良く物を覚えられるか、点が取れるか、
的な発想で勉強するスタイルを求めているだろうからそれが本当に本人の
人生の為になっているのかどうかも不透明だよ。

819 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 10:51:37 ID:w543nhoc
怪しくなってきた・・・

820 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 12:51:25 ID:zx7dkJA+
調べものということでいうと子どもさんが電子辞書をお使いの方、使い心地はいかがでしょう?
今、購入を考えてるところなんですよね

普通の辞書は大人でも重いし、今現在がパソたちあげてわからないことをネットで調べてる状況なら
昔ながらの紙で出来てる辞書を引くほうが良いというのもメールより電話や手紙が絶対良いとか
原稿は手書きに限るというのと同じくらい無意味に頑固な気もするので

821 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 12:58:46 ID:j0Qj2JU4
>>796 周囲みてると、ホントそうだと思う。

822 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 13:07:04 ID:paViYT0h
まだまだサンプルが十分な数とは言えないけれど、どうも確率的には
親の昔の感覚で子育てしちゃうと取り返しがつかない気がするの。
伸びる子は、少なくとも強運の持ち主なのでは?
後で伸びる子は、きっかけと運が必要で友達ときっかけに恵まれた幸運さが
印象的。一方で早期教育を受けて伸びない子って確かにいるけれど
それは実は軽度の知的障害だったのではないかな、と
推察しています。軽度の知的障害を持っていても幼少の頃から
親が質の良い教育をしていれば小学校で良い成績でいられるという
ことは確率的に真実に近いのではないかな、と
ちょっとアスペの方が才能と魅力があるようにも…個人的には…
生活習慣もセンスも大切だけど強運な子にする方法ってあるのかな〜なんて

幼稚園を経営している医師を知っているのですが、全然儲かって
なくて大変そうだけど息子が医学部と歯学部でたまに夏休みには
幼稚園を手伝っていたそう。神道系の信仰をなさっていると聞きました。
地域に貢献するために幼稚園を始めたそうです。(b地区が近くにあります)
エリート家庭なのに不憫な環境の子供達のために幼稚園を設立したと
聞きました。親が低学歴、低収入でもその幼稚園が頑張ってよい子に
なるよういろいろと術を施してくれるわけです。
園長先生家族に感銘を受けました。無邪気だとか問題意識を持たない人、
自己中心的な人間が災難に遭うのかもしれません。
な〜んて最近マジで思ってたりしてます。
つまり、子が伸びない時、母親や父親の品格(人格や行い)が
関係しているというのが(私の中で)有力な要素のひとつです。



823 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 13:23:51 ID:TGoM6fgK
今は昔と環境は違うからね。
邪魔になるものの数も格段に違う。情報ツールがまず、便利だけど、弊害もある。
携帯をいじりっぱなしだとか、ネットに嵌りまくってるとか、そんな事も勉強の
妨げにはなるから。ただ、昔は調べ物といったら図書館で時間かけてというイメージ
だったけど、今じゃネットで何でも即座に検索できちゃうからその分の時間的ロスは
少ないかもしれない。
昔より楽になってる分と、逆に邪魔になったり弊害になったりしてるものを分析していくと
どっちが子育てしにくいのかな。と考える事がある

824 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 13:40:26 ID:5dFchbPP
>>820 英語の電子辞書は語彙の少ない高一のオーラルコミュニケーションの授業には役立ってます。
1ヶ月で1冊のペースでひたすら英文小説を訳していくので、
電子辞書だと3文字4文字で目的の単語に行き着くので早く読み進むことが出来ます。

英作文や構文法の役に立っているかは判りません。申し訳ありません。


825 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 13:40:53 ID:1JA5uE+P
>>820
子供さんがおいくつなのかはわかりませんが、
うちはすぐに手軽に調べ物が出来るので使わせています。
高校生二人共有。英和、和英、漢和のみの簡易版は主に下が使用、
上の子が主に使っているのはそこそこ値段のするヒアリング機能付の学生用。
(大学受験勉強用のターゲットやら解法辞典が搭載されている)

でも学校はあくまでも紙で出来た辞書推奨で授業中に使わせたりしてるけど、
重いので学校に置きっ放し。
逆に言えば、学校に置いておけるように電子辞書を買ったようなもの。

上の子はパソコン好きのせいか、電子辞書で特に意味もなく
あれこれ引いてみて楽しんでる。
日本史辞書とか数学解法辞典とかことわざとか。
学校の課題や問題集をやる時も電子辞書の方がスピーディーに出来るから
紙の辞書を引くのがあまりすきではない上の子は、
電子辞書購入してから、勉強時間が増えたよ(もっとも受験が近くなったせいもあるけど)

両方の利点を上手く利用すれば良いんじゃないかなと思うけど、
中学生ぐらいまでは紙の辞書を使う方が良いような気もする。

個人的には、私自身なぜか子供の頃から辞書好きで、
調べ物するついでに前後に書いてあることまで読んだり関連の項目読んだり、
余計なことをして宿題の時間が大幅に伸びてしまうことも多々あったけれど、
そういう体験って紙で出来た辞書ならではだと思うし、
知識も広がって良いんじゃないかな、と思う。
実際、子供も小さい頃から漢和辞典やことわざ辞典、四字熟語辞典、カタカナ語辞典
など、家にあるのでそれを読み漁っていた時期があって、
そのおかげか、下の子は小さい頃から語彙の豊富な子だった。

826 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 14:08:46 ID:TGoM6fgK
義務教育の間は私もやっぱり紙辞書推奨。
語彙が豊富になるのは確かにあると思う。



827 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 14:13:20 ID:VBFqaeVB
>>795
教材が「一つの花」(ぐぐって見てね)なんだと思うよ。
自分が子供だった頃にも教科書に載ってた。
今も使われてるのね…。

たまに子の教科書に目を通すと面白いですよ

828 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 15:15:10 ID:6ByRMIZ5
英語の電子辞書は、収録語数は紙の辞書と同じでも、
説明や用例が紙のより少ないのもあるから、要注意。
英語板でも、紙の辞書見れば載ってるような基本的な意味を、
「辞書を調べたけど載ってない」と言い張るのが時々いるけど、
高校生大学生なのに中学生用辞書を使っているのでなければ、
そういうタイプの電子辞書ユーザーなんだろうと思っている。

829 :名無しの心子知らず:2006/10/05(木) 16:57:10 ID:7NYUGuR2
自分のこと棚に上げて言うけど…

我が子にはなるべくネットとは無縁であってほしいなぁ、と思う。
たとえ何かを調べるのだとしても。
ググるなんて10年早いよ!と思っている。
矛盾してるよな…orz

>>827
子の教科書、私も見るの好きですよ。
大人になってからあらゆる視点で(?)勉強できて、楽しい。
これから先の学年分、本屋で取り寄せようかと本気で考えてますw

830 :名無しの心子知らず:2006/10/06(金) 04:07:34 ID:HtXBPDdV
>>796
父アホ:母優秀=子ども優秀
父優秀:母普通=子どもアホ

サラブレッドを知らないのか?
父方からの遺伝がほとんど



831 :名無しの心子知らず:2006/10/06(金) 06:34:49 ID:ENe9chVO

父親 トラックの運転手、母親 阪大か大阪市立大
子供は息子東大 娘早稲田 母親がブス、息子と娘は容姿端麗
性的魅力もある

本当の話です。



832 :名無しの心子知らず:2006/10/06(金) 07:50:11 ID:EDeH0g2L
>>830
本当かどうかは知らんが、「知能指数の8割は母からの遺伝」と
本に書いてあったらしい。本の題名は忘れた。読んだ人から聞いただけだから。
読んだ人は東工大で博士とった人だから、読み間違いということは
ないと思う。ただし、著者の説の真偽は不明。


833 :名無しの心子知らず:2006/10/06(金) 08:02:04 ID:Upptc7fV
>>830
なんで馬と人間が一緒なんだ?
馬は遺伝の影響が濃くでるから競馬はおもしろい訳だが。

834 :名無しの心子知らず:2006/10/06(金) 08:21:45 ID:C63TM4DC
>>830
サラブレッドの遺伝は、走る能力に関して、でしょ。

835 :名無しの心子知らず:2006/10/06(金) 09:44:20 ID:Wkfgo6ee
兄弟で、一人は利口、一人はお馬鹿な場合は?

836 :名無しの心子知らず:2006/10/06(金) 09:48:46 ID:SfJ81/k4
>>834
サラブレッドは良い雄しか種付けさせてもらえないわけだし。

837 :名無しの心子知らず:2006/10/06(金) 10:16:08 ID:HtXBPDdV
>>833
なんで馬と人間が一緒なんだ?


やっぱり馬鹿だったw

838 :名無しの心子知らず:2006/10/06(金) 12:08:02 ID:EQzingNJ
>>831
> 阪大か大阪市立大
むっちゃアバウトw

839 :820:2006/10/06(金) 16:06:18 ID:ZHFtEtfd
電子辞書に関するレス、ありがとうございました。
うちの子は小6です。
中学受験を控えているところで、紙の辞書は逆引き以外は揃えていましたが、
重いという点で子どもが扱いに難儀している状態だったもので。

英語に関してはとにかく受験が終わってから考えようと思うので、
今更時期的に遅めではありますが、国語関係の意味調べを重視してお手軽価格のものを購入しようと思います。
中学以降のことについても参考になりました。ありがとうございます。

840 :名無しの心子知らず:2006/10/07(土) 00:56:30 ID:FifNmQjj
うちは進学校在学中の高2だけど、明日電子辞書を買います。
こいつは、国語と英語がダメなホントバカ。
電子辞書がいいかどうかじゃなく、ジーニアスでも、プログレッシブでも
引く頻度が引くかったり、引いても、項目すべて、できれば前後まで
読まなくてはダメだろ!と。
もううちは、センターレベルは高得点目指すけど、二次では英語は
墓穴と諦めて、数学、理科満点を目指すことに方向転換。

841 :名無しの心子知らず:2006/10/07(土) 00:59:35 ID:PGROFIH2
自分が受験勉強しているときに、
この英単語を入力したらすぐ意味が出てくれば!
と死ぬほど思った。国語は得意だが、英語は苦手だった。

842 :名無しの心子知らず:2006/10/07(土) 05:12:37 ID:OyhmQHsO
サラブレッドと比較されてもね〜
人間はそんな単純なものじゃないでしょう

843 :名無しの心子知らず:2006/10/07(土) 06:37:57 ID:ww0WeO1H
まだ小2だけどおもちゃの代わりに同時通訳でしゃべってくれるタイプ、
ドイツ語などもしゃべってくれるらしいのが3万円くらいであるそうなので
それ買ってみようかな〜と
週末に試してみたいと思っています。

844 :名無しの心子知らず:2006/10/07(土) 06:42:41 ID:8ZfzWsRg
人間はどうしても母親と接触している時間が長いから、
その影響を強く受けるっていう側面もあるだろうし。
あるいは、まだわかってないだけで、知能に関する何らかの遺伝子が
母系遺伝なのかもしれない。

ま、両親どちらからにせよ、遺伝も否定できない事実ではある。

845 :名無しの心子知らず:2006/10/07(土) 08:11:03 ID:RH0CPs+k
科学者の子供がいたとして、例えば旅行中の遭難とかで
未開の地にその子単独で放り出されたと仮定すると、それこそ狼少女じゃないけれど
殆ど文明と接触する機会すらなかったらきっと才能は芽吹かないまま終わる罠
環境もセットで整っていてこそ、だよ

846 :名無しの心子知らず:2006/10/08(日) 19:10:11 ID:GG7T+stp
さっきバンキシャ見てたら
義務教育における英語教育の是非を問う、みたいな内容の
特集をやっていた。(違ってたらゴメソ)
この手の議論は別に珍しくもないし、どちらかといえば私も興味ある方だったんだけど…
なんだか、最近どうでもよくなってきた。
というのは、この先どのような教育改革がなされたとしても、
我が子に望む学習内容の質・量は変わらないし、最終的には自分が責任を
持って子供を導いていこうと思っている。
なので、英語教育漬けの学校があればそれはそれでいいし、
コンピューター学習を盛んに取り入れてます、ならそれでいいと思う。
ただ、我が子が今のゆとり教育を受けてるのを見ると、
あー家でフォローする手間がかかるなぁ、面倒くさいwと思うけど。

じゃ学校に何を求めるか、というと、教師を尊敬して欲しいとは思う。
周りを見てると、素直に人の言う事を聞ける子供っていうのは
勉強に対しても前向き、ゆえにまっすぐ伸びていくし、
人間関係も良好な子が多いように思う。

なんだかまとまりつかないな。
どっかで吐き出したかった。チラ裏スマソ。

847 :名無しの心子知らず:2006/10/08(日) 19:17:05 ID:jxa8Owd3
どんな人からも学ぶことはあるんだよね。
先生と呼ぶことで、得られるものはある。
そして、呼ばせてくれる相手がいることは幸せだ。
相手が人間的に問題があるのならば、
技を盗みつつ礼儀を尽くすことこそ学ぶべきだ。

848 :名無しの心子知らず:2006/10/08(日) 21:22:48 ID:Lv4DBkXP
「知るを楽しむ」の木曜日にやってるシリーズ
「江戸の教育に学ぶ」、おもしろいです。
江戸時代、仮親というのがたくさんいて
みなで見守りながら子育てしてたそうですね。
ttp://www.nhk.or.jp/shiruraku/

849 :名無しの心子知らず:2006/10/10(火) 13:39:40 ID:rU4B4P5L
子供の成績(その他躾など)って親次第っていうけど
親と子供の相性次第だとしか思えない。
子供にも性格ってあるから、ラッキーな組み合わせならさしたる問題もなく育つが
そうじゃなければ、親も子供も悪くなくても、うまくいかない。

850 :名無しの心子知らず:2006/10/11(水) 18:43:31 ID:5udgzioI
>>847
同意。



「先生はえらい」という本を、しばらく前に読んだ。
ためになった。


851 :名無しの心子知らず:2006/10/11(水) 23:39:41 ID:fwrgj4n3
>850 読んでみます。ありがとう。
他のちくまプリマー新書シリーズも
アマゾン見たらなかなかよさそうだ。


852 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 04:41:18 ID:dRsHC4N+
>>844
脳の容量は完全に母親と読んだ覚えが…

遺伝は男の子は母親、女の子は父母混在だよね。遺伝。
YよりXのがDNA搭載量が多いかららしいけど。
Yは性別を男に決定付けるのが主な役割で後はXだって。
したがって女の子は、男親、女親両方の影響を受けるけど、
男の子は完全母親似。
おっと
男→XY搭載
女→XX搭載


853 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 04:46:05 ID:dRsHC4N+
おっと
それぞれの親は自分のものを一個しか子供に渡せない。
したがって男親は息子にYしか与えられないが、娘にはXを渡せる。


854 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 04:47:48 ID:dRsHC4N+
息子の不出来は母親の責任と言い換えることもできるかも…
悲しいけど。
何度もごめん。

855 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 08:59:34 ID:xri+RKQx
親子と子の相性ってあると思う。
子どもが多かった時は親もそういうの感じて
たと思うし。

でも今子どもと相性悪くて・・・なんて
言ったら親が悪いって言われるよね。

856 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 09:13:12 ID:B5EMXm0Q
>>852
男の子のX遺伝子についてはその通りだけど、
じゃあ女の子はXXだから両親から半々の確率かっていうと、そうでもないらしいんだよね。
父親由来の遺伝子と母親由来の遺伝子では発現の度合いが違ったりするみたい。
遺伝子は奥が深いよ。これからいろいろ明らかになるんだろうね。

857 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 10:33:29 ID:i12pAAnt
うちは娘がいないからよくわからないけど、
確かに息子は二人とも自分に激似だ。
特に下の子は性格や物の考え方も、教え込んだわけでもないのに
自分の分身かと思うほど同じで驚く。
しかし上の子は…私の父の性格に激似ですorz


858 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 11:16:04 ID:wGp1Lz1u
遺伝子の奥深い話の途中でスミマセンが。

学校の教室。薄暗いのが気になります。息子の教室は東と西に窓がある。
東側が廊下。なので午前中は若干、廊下側からは光が入るようだけど
その後は薄暗い。
2度ほど、担任の先生に話をしてみたが「雨の日や気になる日は電気をつけます」
という答えをもらったが息子に聞くと、雨の日以外、ついていることはない、
と言う・・・
節電?かもしれないけど、目に悪いのではと気になる。
アスベスト対策などは問題になるけれど、光源の基準って学校にはないの?


859 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 11:48:21 ID:9SSyzPTv
>>858
ttp://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shisetu/001/toushin/03082201/008.htm

読み書きに適当なルクスが(300〜800)ない場合は改善を求めたほうが良いでしょう。

860 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 12:27:54 ID:X53rE3hG
子どもの塾の国語のテスト問題に
あさのあつこの「幻想花」の抜粋が出た

「おばあちゃんは次の日に亡くなった。殺されたのだ」で終わってる
<注>このあと、身体の自由がきかないおばあちゃんは、「ぼく」がカギを閉め忘れたために、
侵入してきた強盗の犠牲になって亡くなります。
と、説明が入ってる

ただでさえ国語の成績が悪い上にこんな文を読まされてものすっごいブルーになった
あさのあつこがそれほど明るい作風じゃないことは知ってるが、コレは勘弁してほしいな
同じあさのあつこのものを使うにしても、テストに出すなら他にいくらでもふさわしいものがあるんじゃないだろうか

861 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 12:35:44 ID:ZrqIdZrV
>>852
すごい!初めてしった!

862 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 12:44:41 ID:joVRqoIH
>852,856
勉強になるな〜
そういえば、うちのだんなは、性格がだんなの母に劇似。
息子は頭がよくても悪くても自分のせいってことだね。
ときどき、女の人は少し馬鹿がいい。なんて言う男の人がいるけど、
子供のこと考えると、賢い女の人を選ぶべきだね。

863 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 12:59:09 ID:Gk6VmkaT
でも母そこそこ、父は中の下、
姉弟で姉は1流大出、弟は本物の馬鹿っているよ。
運とかの気がするけど。


864 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 13:53:17 ID:wWLdBkm0
昔は、頭が良くてもいい学校に行かせてもらえない人もいるからな。

865 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 14:52:37 ID:B5EMXm0Q
>>862
>ときどき、女の人は少し馬鹿がいい。なんて言う男の人がいるけど、

あまりにも頭が良すぎると、それはそれでリスクを伴うから、
リスク回避にわざと多少お馬鹿な女性を選んで、
生まれる子の能力をほどほどに抑えているのかもしれないよ。
(遺伝子が無自覚のうちにそう操作してるってこと)

866 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 15:19:02 ID:rM4v+gCj
>>852
私は文系でよくわからんが
父母からもらうのはXとYだけならそうなるかもしれないけど
両方から23本分の遺伝子を貰う筈、そのうちの一本が男女を決めるXかYかってだけだ。
どっちに似るかは偶然だと思う。

867 :852:2006/10/12(木) 16:38:32 ID:dRsHC4N+
>>866
実は私も文系です。
以前にはまった本の著者竹内久美子さん(京都大学で動物行動学かなにか教鞭)
もしお時間あったらご一読を。
非常に興味深いですよ。
あれ?と何と斬新!と思う記述もありますが。嫁姑の確執は食料問題に起因とか。
しかし遺伝にもかなり言及しています。
トムクルーズは字が読めないそうですよ。男性ホルモン強すぎて。


868 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 17:27:17 ID:FdJ3lrEm
うちに国立医学部の学生が家庭教師で来てるんだけど、
その子を見たり、高校時代の学生の雰囲気を聞いたりして
やっぱり勉強のできる子は、
絵がうまいと同じレベルで勉強のできる才能があるというのを実感した。
親の教育で力技でなんとかなるとは別物の。

彼の高校から東大はもちろん、有名大学へ行った友達の中では
早期教育やら、親が教育熱心ってパターンはほとんどいないそうだ。
元から勉強が好きで、勉強が楽しいってタイプがほとんど。
親から提案された将来の目標より、
自分で決めた将来のために頑張ってる子がほとんどのパターンらしい。

友達にも会わせてもらったし、大学にも招待してもらったけど
共通は、しつけ、常識、言葉使いがちゃんとできるといった
要は普通にちゃんとしてる子達ばかり。
そこらへんにいる18〜20歳とは違う、賢いというよりちゃんとしてるって感じ。

周りの一流一流と念仏を唱えるママさん達にものすごく違和感があったし
同調もできなかったけど、
なんかこう彼女達の思惑通りには行くには難しいものがあるんだなあと。

家庭教師へのリクエストは
「成績まあいい、とにかく勉強って楽しいんだよ」を教えてくれと。
彼は難しいなあって笑ってた。
知識が増える快感を小三に教えるのは難しいよな。

869 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 18:52:54 ID:joVRqoIH
>868
そりゃ、中学、高校ぐらいになったら、親の導きなしで、自分から勉強しなくては
どうしようもないだろうと思うけど・・・
その学生の子の友達が早期教育してたか、親が教育熱心なのかは
わからないような気がする。
もともと頭がいい。とか自分から勉強したいと思った子もいるに違いないけど、
小学生の間の親の導きのせいで勉強ができる=勉強が好きになった子も
いると思うよ。
なんだか868が家庭教師を崇拝しきってるのが気になる・・・
国立医学部っていったって普通の子だよ。

870 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 18:59:17 ID:MoCH6c6Z
文系だから遺伝がよく分からない、っていうけど、
理科でも生物が得意なのは文系じゃない?
物理が得意な人とは明らかに脳味噌の構造が違うと思う。


871 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 20:13:55 ID:SXxtuM4b
>>870
生物も、ラボ系は理系っぽいけど、
フィールドの人たちはひ弱な理系のイメージとはほど遠い。
理系の中では理系っぽくないのが自慢だけど、
文系に行ったら確実に浮く、それが生物の人。

物理の人は、理系の中でも浮世離れ度が高かった。

872 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 21:18:59 ID:pWuqxwjy
>>871
>文系に行ったら確実に浮く、それが生物の人
ワロタww

>>870
高校の、減数分裂あたりについて行けない人はいるみたいだよw

つ「おもしろくても理科」清水義範著

面白いよー。国語、算数、社会もシリーズとして出版されている。
算数なんて、「おきらいでしょうが算数」という題名だよw
自称「バリバリ文系」の著者が書いている。

>>867
竹内氏、エッセイだから確かにおもしろいよね。
でも、あれがトンでも理論に近いものなのかそうでないのか、
私の知識からは判定不能。香山リカ氏は、精神科医の中では
異端扱いなのかな?そういう位置づけの人なのか、そうでないのかが
私は分からない。もちろん、読むのは面白いから、私も何冊か持っている。

873 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 21:26:06 ID:HBHiZlnp
「おきらいでしょうが算数」はなかった・・・。
「いやでも楽しめる算数」のようだ。
でもありがとー。読んでみるよ。

874 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 21:36:53 ID:wGp1Lz1u
>868
>早期教育やら、親が教育熱心ってパターンはほとんどいないそうだ。
>元から勉強が好きで、勉強が楽しいってタイプがほとんど。

小3から家庭教師をつけているのは、私からしたら「早期教育」で「教育熱心な親」
に見えるけど?

>周りの一流一流と念仏を唱えるママさん達にものすごく違和感があったし
>同調もできなかったけど、

じゃあなんで「国立医学部」の学生さんに家庭教師を頼んでいるの?
友達に会わせてもらってるの?大学にまで招待してもらって行ってるわけ?
それこそ「一流の国立医学部」ってのに憧れたり興味があるからじゃないの?
私の母校は進学校でそれこそ東大も京大も早慶も進学するけど
>彼の高校から東大はもちろん、有名大学へ行った友達の中では
>早期教育やら、親が教育熱心ってパターンはほとんどいないそうだ。
>元から勉強が好きで、勉強が楽しいってタイプがほとんど。
>親から提案された将来の目標より、
>自分で決めた将来のために頑張ってる子がほとんどのパターンらしい。
こんなのどうやって分かるわけ?「ほとんどのパターンらしい」なんてさ。
いちいち皆に聞いて周ったわけじゃないだろうし。
ちょっと幻想入ってるよ。
確かに高校生なのに早熟な子は多かった。冷静というか。自分の将来を現実的に
見ているこもいたし。小さい頃から成績が良かった子が多いから「プライド」は高いよ。
私は必死ではないけれど、そこそこは子供に勉強させてるよ。
それに対して学生時代の友人の反応は「そうだね、ある程度は必要だよね」という
反応だな。
やり方を間違えなければ早期教育の有効性を実感しているからだと思う。




875 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 21:41:08 ID:jUKlGgO9
必死だなw

876 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 22:03:08 ID:2CxGNBCZ
その必死さがねえw

877 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 22:13:44 ID:b98B7+zx
**

878 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 22:23:51 ID:By8/NtxL
>>874
進学校出身者のあなたから見たら
医学部のカッコイイ青年の姿を見て、感動する事もないだろう。
でも、868もなんだな…友達に会わせてもらって話を聞いただけで
「親が特別教育熱心じゃない、自分で勉強した子なんだ」と
短絡的に考えてしまうのがな…ま、いいか。



879 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 22:34:03 ID:wWLdBkm0
開成の生徒でさえ、塾に行っている子がほとんどらしい。

880 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 22:34:57 ID:wWLdBkm0
楽しく勉強して、行けるところまで行く。

が、うちのモットーだな。

881 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 22:35:36 ID:wWLdBkm0
でも、勉強で子供泣かせたことあるな・・・
しつけでもよく泣かせてるが。

882 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 22:40:09 ID:b98B7+zx
ごめん、書き込みミスった。長文だゴメン。
家庭教師をつけた理由は、私が仕事を持っているので
忙しい時は宿題のチェックすらできない時もあるから
それのフォローに頼んでいるだけだよ。(週三回)
兄弟がいたらお兄ちゃんに頼むくらいの気持ち。
うちは一人っ子。塾は行ってない。
ちなみに取引先の息子さんだ。医学部でなく知りあいと書けばよかった?

大学の講座に時たま参加させてもらってるんだよ。
医学部の教科本とかも借りたりする。興味本位。
子供の将来は特に考えてないよ。あなたの言う通りまだ小三だし。
次ぎたいって言ってくれればいいなぁとは思ってるけど。

それに決めつけではないよ。ちゃんと文章に書いてあるでしょ。
何人かの学生に聞いたらそうだったよ、私はこう感じたよって話し。
絶対こうだ!なんて言ってないじゃない。
なんだか違和感を感じてて、それを自分の身近な人にリサーチしたら
こう感じたという話し。
あなたが早期教育が必要とする実感と同じ感覚の実感という話し。

883 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 22:41:02 ID:b98B7+zx
早期教育、家庭教育、中高一貫、一流大学と吠えるママさん達の意見より
自分がリサーチした学生達の答えの方が私にはしっくりきたと言う話し。
で、なぜかそういうママさんは「私は進学校卒業してる」と言う。

「プライド」というより【私が感じたのは】
「納得、コンプリート感」って感じ。
わからないものをわかりたいに近いか。他人の目線でなく自分だけの目線。
まあ、「ブライド」って言葉は自分に対してと他人に対してでは
心の位置が違うけどね。

まあ、いろんな疑問がでたのは教育熱心な親戚がやかましいからだ。
自分の子供への教育テクニックを披露、強要してくる。
無視してたが、取りあえず彼女の言っている事を理解してみようかなと
いろいろしてたら、こういう事につきあたった………という事だ。
みんなじゃないですよw 「勉強について思うところ」です

884 :名無しの心子知らず:2006/10/12(木) 23:57:04 ID:TqnZ1QHy
>>872
竹内氏、私も最初のころの本はエッセイとして面白く読んだ。
でも、巻を重ねるにつれてネタがなくなったのかトンデモ度が高くなって
最近は読んでない。

知り合いの生物関係者内では
トンデモ扱い確定です。

885 :名無しの心子知らず:2006/10/13(金) 08:30:32 ID:8xlzvV4b
>>879
開成でさえ、というより開成だから、でしょ。
元々、そういう学校だよ。

886 :名無しの心子知らず:2006/10/13(金) 08:34:06 ID:8xlzvV4b
>>874
>それに対して学生時代の友人の反応は「そうだね、ある程度は必要だよね」という反応だな。
>やり方を間違えなければ早期教育の有効性を実感しているからだと思う。

ていうか、よほど無神経か、本気で相手のことを思っているのでない限り、
早期教育を実際やってる人相手にして、真っ向から早期教育を否定する人って、
あまりいないと思う。一種の社交辞令では?

887 :名無しの心子知らず:2006/10/13(金) 09:33:10 ID:PNB/au3W
>>860
何年生?
4年以下なら怒っても構わないが、5年以上ならおけでしょ。
つか、去年の武蔵だかどこかの「東京タワー」の出題文なんか
読むと、そっちの方がDQN色満載でオイオイって感じだったけど。

888 :名無しの心子知らず:2006/10/13(金) 12:10:01 ID:4qcCo/jD
子どもに家庭教師をつけるなら、二流三流の大学の学生より、
一流大医学部の学生の方がわたしもいい。
医学部に憧れというよりも、きちんと勉強をしたきた子だと思うから。

889 :874:2006/10/13(金) 12:52:33 ID:h6TZrIc+
私は小中高大時代は必死で勉強した。国家試験の勉強も。
少しは楽しいと思う時もあったけど、やっぱり勉強は「鍛錬」「克己心」「我慢」
なんていうイメージ。それでも、勉強を辞めるっていう気には全くならなかった。
これからもずっと勉強の日々だと思ってる。

勉強を何か「楽しく朗らか伸び伸びと」というイメージに持っていこう、いこうと
している風潮がある気がする。それはそれで考え方次第だけど。
でも何故ただひたすらにガムシャラに勉強する、っていうのを「負」のイメージに
捉えるんだろう??

プロ野球選手でもJリーガーでもプロゴルファーでも高校球児でも、輝いて見えるのは
その時だけで陰での血の滲むような努力や練習があるからこそ。
そしてそれは賛美の対象。
なのに勉強となると何故、皮肉気味に不安気味に語られるのかな?
私は女性だから余計?「そんなに勉強しても・・・」という意見はそれこそ耳タコ。
子供は生来ガムシャラに勉強する生き物ではない、っていうことなのかな。
私は子供に強制はしないけど、やるならとことん勉強して欲しい。


890 :名無しの心子知らず:2006/10/13(金) 12:55:48 ID:UTFeMJhQ
ID:FdJ3lrEm
こいつの書いてることは信用できないし低いよ、やってることが。
小児科の医師の3人兄弟が3人とも国立医学部で長男は東大だが
ノウハウを近所の主婦たちに公開したのはごく最近のことだ。
要するに3歳から公文で中高一貫の私立中学へ進学するために
4年生から進学塾へも行かせてたってさ。早期教育、英才教育は
家庭で母親が自然にやっていたそうだ。仕事しているからって
小3で週3回も家庭教師をつけるからには焦りがあるのだろうが!!!
大多数の庶民と違うことやってる医師の家庭が家の中のことを
しゃべるわけがないし、質の高い家庭教育を受けてきた子供は
イジメも経験しているから処世術を身に着けている。



891 :名無しの心子知らず:2006/10/13(金) 14:07:36 ID:pKD2WET1
>>868
>知識が増える快感を小三に教えるのは難しいよな。

へ〜、うちの子を見ていると、これは簡単に思えるけどな。
むしろ、新しくゲットした知識を使いこなせるまでにする方が大変。

>>883で書いているように、「私にはしっくりきた」というのは、
無意識に、こうあってほしいと思っているからってこともあるんじゃない?
小さい頃から勉強「させられて」今がある子もいると思うんだけど、
その大学だけ、親が教育熱心じゃなかったという人がほとんどいないって、
ちょっと信じがたいかな。
私は、知識が増えるのは楽しいが、>>874=>889のような意味での勉強は嫌いで、
学歴的にはあまりパッとしないって人を何人か知っているので、
>>868のような話は鵜呑みにできないんだよね。
あと、傍目から見ると明らかに教育熱心な親なのに、
その子供は感じていないというパターンもあるよね。
勉強が好きだったから気にならないのか、
親を否定したくないという意識が、無意識にそうさせているのかわからないけど。



892 :名無しの心子知らず:2006/10/13(金) 14:57:13 ID:4qcCo/jD
頭のいい子の親は、しっかり勉強する子どもに育てるために
特に熱心であったという意識はないケースは多いかも。
自分の子ども時代と同じ感覚でいいわけだし
子どもが好きで得意なことをやらせてるだけだから。

893 :名無しの心子知らず:2006/10/13(金) 17:28:30 ID:PsZw80Dj
環境は整ってるだろうね
本人たちは意識してないだけで

有名進学校なんかは、そこに進学するというだけでも教育熱心な家庭環境に置かれていると思うよ
そうじゃなきゃ、受験じたいしないんじゃないの?

894 :名無しの心子知らず:2006/10/13(金) 19:17:20 ID:B3CmGHdi
なんだかな…
自分の超えられなかった、もしくは超える気がなかったハードルを
子供に課すのが間違いなんじゃないの?
東大出てれば子供にも東大行けーと言えるけどね。
別に今からでも予備校いってもう一回大学受験すれば?
子供と同じ目線でいられるよ。



895 :名無しの心子知らず:2006/10/13(金) 19:30:05 ID:B3CmGHdi
もともとの知的資質、性格特性、家庭環境等で適性はそれこそ万別。
頭がよくてもルーティンが苦手な子。
頭はさほどでも努力でカバーする子。
頭が良くて忍耐もある子。
自分と自分の子供をよーく眺め考えて、あった目標設定、戦略をとるべきだと思うよ。
頭の中は容姿みたく客観視して評価できないからね。
みんな闇雲に理想を描いて夢見ちゃうんじゃない?

896 :名無しの心子知らず:2006/10/13(金) 19:43:32 ID:ypY5ybq0
>>895
容姿とて、客観視した評価も絶対的なものではないかもね。万人が好みやすい
傾向はあっても木村○哉より、草○剛の方が、イイ!とか。
そこには好みという極めて個人的な指標が介在するからね。
学力も客観視は難しい気がする。
単純に点数のみや通知表の数値でも比較出来ない。
勿論点数取れてるに越した事はないけれど、塾で出る所だけ徹底訓練して
覚えこんで点を稼いだ95点と、自力で問題と格闘して得た90点は果たして
どっちが価値があるだろう?と思うと、私は後者の方が長い目で見た場合
価値があると判断する。
とはいえこれも価値観次第だ。これが入試なら素直にそのまま点のみで
評価されちゃうんだものね。

897 :名無しの心子知らず:2006/10/13(金) 19:56:23 ID:ypY5ybq0
続き

だからこそ、格闘しまくって、涙も流しながら、価値あると自分自身で
誇れる勉強をして欲しいと我が子に対しては思ってる。
塾だって何だって利用はしてもいいが、楽をして点を取る位なら
死に物狂いで、戦えって苦労したうえで勝ち取れと。
戦う相手は、周りじゃなく自分。
それが判ったのか、この所自己管理に厳しくなり、上昇志向になってきた

898 :名無しの心子知らず:2006/10/13(金) 21:58:00 ID:H89TsH4V
>>894>>868の正解を言った。
868に出て来る親戚類も、ハードルを越える事を知らない人間なんだろう。
「子供の教育はこうあるべきで、こうすれば伸びる」と熱弁を振う人に
限って、自分はたいした事がないという事実は100%に近い。
私も仕事柄、高学歴なお宅や国立や東大に進学した子供を持つ家庭を
数件見ているが、868の様に短絡的な感想にはならんな。
団塊世代の家庭しか見た事がないけど、両親がとにかく勤勉、努力家なのは共通。
868やその親戚の家は、元来親がそこまで勤勉だとは思えない。
勤勉で努力家の人の家庭がどんなものであるか想像してみたらいいと思うよ。


899 :名無しの心子知らず:2006/10/14(土) 00:05:13 ID:+12EAL0h
>>898
すみません。
文中、中ほどの、「国立や東大に進学した子供」って部分の
「国立」とはどういう意味でしょうか?
国立・医の間違い?

900 :名無しの心子知らず:2006/10/14(土) 13:42:28 ID:ytxI01Ig
>>897
おっしゃる通りの正論で頭が下がる思いですね。
しかし何年かの人生経験を経て今の見解にたどりついたのでは?
やはり幼少の頃からそのように自戒して自己研鑽していた訳ではないでしょうに。
押し付けにならずに、子供に真のその意図が伝わりますか?
相変わらず彼らの関心は遊び異性に傾倒しているのに?

901 :名無しの心子知らず:2006/10/14(土) 14:02:40 ID:Kn5+C+Bw
>>898
「勤勉」で「努力家」とは、どの程度を指すの?

真面目に毎日仕事に行く親、子供に毎日勉強させる親という
程度でいいの?それともそれ以上の何かがあるの?

仕事柄って、保険のおばちゃんとかですか?

902 :名無しの心子知らず:2006/10/14(土) 14:08:43 ID:wNd0fqs/
>>900
彼らの関心が遊び、異性に傾倒

それは人それぞれでしょうね。世間も広い。子供もそれぞれ。
押し付けるも押し付けないもないんじゃないでしょうか。
親が、自分はこういう考え方をしている、と示す事は出来ても
本人がどう行動するか、までは管理も監視も不要だし確認も難しいでしょうね。
その後はもう自己責任では?何かを感じ取ってくれれば幸いだし何も感じなければ
それまでの事。感じられる感性を身につけれるように育てればいいだけの話。
遊びに関心の無い子、は現実にいますよ。
全員が全員同じようなもんではない。勉強する事が息抜きになってる子だっているものね
具体例はあげませんが、別の道と両立させてる子とかは、そっちの修行より勉強の方が
楽だったりしますよ。


903 :名無しの心子知らず:2006/10/14(土) 15:20:57 ID:ytxI01Ig
>>903
>そこには好みという極めて個人的な指標が介在するからね。
学力も客観視は難しい気がする。
単純に点数のみや通知表の数値でも比較出来ない。

自分との戦い!という点には賛同です。
しかし、ここでの客観視という表現は主観と対峙の意味で、あくまで世間一般の普遍的な価値観を
持ち出しての事ではなく、自分の中で知足を意識するべき。と述べたつもり。

実際の現場では所詮学力は相対評価で、みなが100点採れるテストは無用です。
そこで、親は絶対評価でその子にあった適性を見て上げられたら、という意味です。

個人的指標だの多様性だのあってあたりまえです。論点ずれてませんか?
そこに、敢えて言及する意味がわかりません。
今は総じて一般論でしょう?
私の生徒で勉強が好きという子はマイノリティですよ。

904 :名無しの心子知らず:2006/10/14(土) 15:35:55 ID:ytxI01Ig
そう。
要は資質は顕在化しにくい。
容姿のように個々が目に見える形で具現化して、表現できない。
成績や偏差値など他の媒体を介して表現はできても、間接的な表現。
だから理想や夢を抱きやすい。そういいたかったんですよ。
って今更か…
過剰なあかすぎる期待や要求水準の高い親たくさんみてきました。
悲鳴をあげて卑屈な子供、逃避する子供、反抗する子はまだいい。
親の期待に無抵抗に身をさらして、高い要求ばかり自分に課す子が一番切なかった。
家庭という雛箱をでれば、容赦ない現実です。
挫折、孤立、ひきこもり…

熱心な親、マイナス面ばかりで申し訳ないのですが、そういう現況を見てきたからこその発言です。
もちろん全部ではありません。
ご理解を。

905 :名無しの心子知らず:2006/10/14(土) 16:36:21 ID:0vDtXg6g
私の親は子どもに勉強を教えたことがないし、勉強をしなさいと言ったことが
ありませんでした。私も兄弟も同じでした。
そんな親であっても、親が喜ぶ顔が見たいと私は思っていましたし、
兄弟も親に認められたくて勉強を進んでやっていたようです。

子どもはけなげな生き物ですよね。親の期待に沿いたいしほめられたい。
だからこそ、過度な期待が子どもにわかるように振舞わないように、クールダウン
していこう…なんて自分の子ども時代を思い出して自省してます。

もちろん904さんのおっしゃるように、自分で勉強する意思を持ち、
自分の目標をもって生きていくお子さんもいると思うのです。
でも、我が子がどういう子どもか、実は親はわかっているような気がします。
わかっていても期待する…なんというか親になったら誰もが陥るトラップなのかな。


906 :名無しの心子知らず:2006/10/14(土) 16:56:06 ID:Kn5+C+Bw
私は我が子を優等生にするつもりはない。そして我が子はなれるような子供でもない。

そこそこの勉強はさせるつもり。先生の指示には従うようにと
言い聞かせている(人並みぐらいに)。学校で学ぶ事のできる人間関係の駆け引きも、
じっくりと味わってもらいたい。(時には泣きながらw)だが、小学生のうちから抜きん出て、
ソツなく勉強ができるようになって欲しいなどとは、これっぽっちも思わないw。
そこそこ(こどもチャレンジレベル)できてくれればオケ。

算数に関しては、「学ぼう算数」は、教科書から抜けた部分について抜ける前の
該当学年の所で教えるつもりではいるが、それ以上の先取りをさせるつもりはない。
国語に関しては、教科書準拠ワーク、こどもチャレンジをやって、物足りない
部分については、読解専門のワークの市販のモノをプラスすればいいだろう。
読書はものすごく勧めるし、本人も好きだ(漫画の方がもっと好きだが)。
勉強は「学校で習った後、家で復習する」を中心に進める。
反対の人もたくさんいると思うけれど、私はそれが一番いいと思っているから、
我が子はそうする。

そのかわり、あんまり早く子供の勉強から手を引くつもりはない。中学、高校になろうとも、
怠けていると手遅れになる英語、数学、国語に関しては勉強のやり方に
目を光らせておくつもり。英語を教える自信は無いので、必要に応じて外注する。

高校になれば数学は勉強するとどうしても「?」が出てくるだろうから
それは私が教える。物理、化学は夫だ。

大学?んなもん、夫と私の母校に入れば十分w
で、自分では「勉強に関して特別熱心ではなく、普通の親」だと思っている。


907 :名無しの心子知らず:2006/10/14(土) 17:47:32 ID:K5F+nb64
両親の母校に入れば十分、という基準が「普通」と思える状況なら幸運ですよね。

908 :名無しの心子知らず:2006/10/14(土) 18:27:43 ID:9sVqgD/m
自分のことを、たいがいは「普通の親」だと思っているよね。
でも、やっぱり、その普通のレベルがそれぞれ違うんだよ。
>>906さんも、ご自身を「普通の親」とおっしゃっているけれど
夫と私の母校!に入れれば・・・という時点で
「普通」ではないよ。(高卒がごまんといるんだよ)
高校の勉強を親が教えられるなんていうレベルの学習をしていた人も
普通ではないよ。(私も理系だけれど、教えられない・・)

私の知り合いの家族は、ご主人が外資系の会社に勤めているので
外国人と家族ぐるみの付き合いをしている。
でも、そこの奥さんは、それを「普通」だと思っている。
そこのお子さんも「普通」だと思っている。
だから、英語を学習するのは「普通」だと思っているし、
国ごとに考え方が違うことも、人としての感情には共通点が
あることも「普通」に理解できる。

自分で勉強する意思を持ち、自分の目標をもって生きていくのが「普通」、
という育て方ができる家庭もあるんだと思う。
これは、子どもにそうなるように求めることではなくて
親がそういう環境を作り出すことによって
「普通」に身につくことなんだろうね。




909 :名無しの心子知らず:2006/10/14(土) 22:38:34 ID:UeQkSKrO
私もそうだけど、ここって理系のママが多いのね。
理系だと、中学受験で塾に行くとしても、
わからないところは、家庭教師を雇わなくても教えられる自信があるので
楽だわ〜。
パパは仕事が遅くて平日は頼りにならないしね。

910 :名無しの心子知らず:2006/10/14(土) 23:16:36 ID:1n/t4O5Q
ま、人それぞれ。ってことで。

911 :名無しの心子知らず:2006/10/14(土) 23:17:44 ID:+12EAL0h
>>909
わたしは文系だけど、専業なので、予習して高校生の息子に数学だけは
教えてるよ。どうしてもわからないときは、学校の先生に質問。
塾に行く時間が捻出できなくて。苦肉の策。

912 :名無しの心子知らず:2006/10/14(土) 23:20:35 ID:xau7nge1
>>844
脳の容量は完全に母親と読んだ覚えが…

遺伝は男の子は母親、女の子は父母混在だよね。遺伝。
YよりXのがDNA搭載量が多いかららしいけど。
Yは性別を男に決定付けるのが主な役割で後はXだって。
したがって女の子は、男親、女親両方の影響を受けるけど、
男の子は完全母親似。


これって性質の話でしょ。
ここのスレタイの学習に関することなら違うでしょ
記憶力、理解力などは父方からの影響も多分に多いんじゃない
20年くらい前とかだと
お父さん高学歴だけど母親が短大しか出てない東大生はかなり多かったはずだし


913 :名無しの心子知らず:2006/10/14(土) 23:22:50 ID:xau7nge1
>>844でなく>>852でした

914 :名無しの心子知らず:2006/10/14(土) 23:36:12 ID:4u0GRw9L
うちの旦那は3人兄弟の末っ子で、上に姉と兄がいるんだけど
旦那だけ文系なのですが…。性格は似たり寄ったりだけど、顔は明らかに
上2人と似ていない。
ウトは戦機を作っていたくらいの理系人間で
トメは、算盤2級を主婦時代に取ったという話があるだけで
理系かどうか全然わからない。でも思考的に理系ではないと予想する。
ただ単にうちの旦那が要領だけで、勉強を終わらせてきただけなのか?とも
思うが、脳の遺伝が母親100%説はあまり当てにならないと思う。
そう思う人はいませんか?

915 :名無しの心子知らず:2006/10/14(土) 23:51:19 ID:NBQBetO6
>>912
減数分裂って中学校で習わなかった?

916 :名無しの心子知らず:2006/10/14(土) 23:56:29 ID:xau7nge1
男の子が母親の遺伝子を受け継ぐなら
なぜ短大や高卒の母親から東大へ行けたのかということが疑問なわけ

917 :名無しの心子知らず:2006/10/14(土) 23:59:26 ID:xau7nge1
それにその東大生の母親の相手が同じ収入を稼ぐ
トラックの運転手や大工さんでも子供は東大へ入れたのかしら?
と言う疑問が生じたのです

918 :名無しの心子知らず:2006/10/15(日) 00:06:29 ID:60XzSFIa
20年前なら短大の方が価値があったと思う。女が高学歴なのは貰い手がない
云々で、出来が良い女の人でも良妻賢母の学校に進学した時代。

919 :名無しの心子知らず:2006/10/15(日) 00:12:07 ID:gXDIGqBy
遺伝の話はともかくとして、お父さんが高学歴だと高収入の確率も
連動するでしょ?例え遺伝子的には母親から受け継いだとしても、
環境的に補えるでしょ?遺伝子のみで学校にうかりゃ苦労ないじゃないw
どんな環境を用意出来るかも、お金次第の所があるもんね
いくら母親が優秀でも、稼げない男と一緒になってしまって
満足に勉強すら出来なかったら、遺伝子の優秀さのみで乗り越えるには
かなり苦難が伴うと推測するけど、どうなんだろうね、実際のところは。

920 :名無しの心子知らず:2006/10/15(日) 00:19:24 ID:zueJaWYd
>>918
>お父さん高学歴だけど母親が短大しか出てない東大生
うん、20年前の話なら、↑見たら
「良いお家柄なんだろうなあ」としか思わないね。
母親は、お嬢様で名門短大卒だったんだろうなあと。
母親の頭は良いか悪いか分からないね。




921 :名無しの心子知らず:2006/10/15(日) 00:30:22 ID:x7sRQvag
ヒトの知的能力を決定付ける情報はX遺伝子上にあるということ。
母親から遺伝は常識だよね。

922 :名無しの心子知らず:2006/10/15(日) 01:02:12 ID:jHa86khr
複数ある(だろう)うちの一つがX遺伝子上にあるといわれているだけ。
そもそも脳の遺伝が母親100%説なんて誰か言ってた?

923 :名無しの心子知らず:2006/10/15(日) 03:31:52 ID:8Yl8u3wb
勉強は、学校でちゃんとやっておいたほうがいいよ。
創価板とかν速とかを見ていて、そう思う。

924 :名無しの心子知らず:2006/10/15(日) 06:00:57 ID:9nYoGWxv
子どもの思考力が身につく課程なのですが、ある問題にぶつかったとき
その問題の抱える矛盾と解決方法を模索していくときに、子どもは一番頭を使うらしい。
つまり、大人が作り出した予定調和の問題の中では、子どもの思考力が身につきにくい。

私たちでもそうですが、答えがすぐ出ることはあまり頭を使いませんよね。
例えば、人間関係とかその中で生じる諸問題を解決するとき、自分と他人との間で
なんとか解決に導くように、相手を説得する術を考えたり、自分の論点をはっきりさせたり。
子どもも同じで、簡単に答えが出ないことを多く体験することで、思考力を成長させていく、
らしいです。908さんの書かれている、以下の意見はとても大切だなと感じました。

> これは、子どもにそうなるように求めることではなくて
> 親がそういう環境を作り出すことによって
> 「普通」に身につくことなんだろうね。

異年齢の子どもとの交流、(威圧的、権力的なふるまいでなく)子どもに問いかけていく
大人の姿勢が、子ども自身の考えを作り出していくように思います。
以上の観点からも、低学年の遊びが重要だという意見がいかに重みがあるかを感じます。
長文、すみません。

925 :名無しの心子知らず:2006/10/15(日) 07:54:48 ID:f4/Ga0on
>>924
もっとも効率のいい道を選択し続けていると、大人になってから
思わぬところで、大きく停滞したり、落ちこんでしまう危険性があるかも?
と怖いですね。子どもを育てる上では。

小さな挫折とブレークスルーの繰り返しをして行くのがいいのでしょうね。
勉強によい環境を整えつつも、少しだけはどうにもならない荷物もあったり
するほうが、よさそうだ。

926 :名無しの心子知らず:2006/10/15(日) 09:37:28 ID:wVtxjnxq
そもそも、頭脳の優秀さというのは、たった1個のDNAによる
のではないんじゃないの?

927 :名無しの心子知らず:2006/10/15(日) 09:48:16 ID:f4/Ga0on
頭のいい男が女の知性にそれほどこだわらず結婚することがある。
その場合ほぼ100%バカが生まれる。

男女が逆のケースはかなり少ないと思うが、そういう場合でも
バカの出現率は低いように・・・思う。実例が散見しているキガス。


928 :名無しの心子知らず:2006/10/15(日) 12:20:09 ID:Jm3t0Buw
両親の知能が子の知能にかなり影響を及ぼすのは
なんとなく周りを見てても分かるんだけど
絶対ではないんだよね

フットボールアワーの岩尾(ブサの方)は両親が京大卒
一人っ子という事もあってすごく可愛がられて育ったそうだ
何かの番組で相方の後藤に暴露されてた
確かに育ちの良さは感じていたけど
それと同時に遺伝子のイタズラを感じるw

929 :名無しの心子知らず:2006/10/15(日) 12:52:39 ID:Ochl4iye
アーサー・ミラーはそれで思いとどまったのか・・・

930 :名無しの心子知らず:2006/10/15(日) 15:32:27 ID:Mr6ls306
母親から引き継ぐって行ってる人は中学校入ってないの?
遺伝子は両親から半分ずつ引き継ぐ。常識。

931 :名無しの心子知らず:2006/10/15(日) 16:37:04 ID:GjPMQZdi
猿山の猿は全部同じ父親だが、賢い母猿の子が賢いそうだ。
半分の遺伝もあるだろうが、子育ての差なんだろうと思った。

932 :名無しの心子知らず:2006/10/15(日) 18:11:18 ID:GP0Fn67X
>>924
お勉強としてやろうとするなら、ディベートはどうでしょうか?
相手を説得しようといろいろ考えるのって頭を使うと思う@2ちゃんねるw
反論されれば尚更かな?


933 :名無しの心子知らず:2006/10/15(日) 18:22:23 ID:MCcwbr6l
うちは延々と理屈をこねて色々な事象の説明を子どもにことある毎にすると
旦那にうざがられる。
一応国立大学に受かっている理系の人なんだけど。
私は短大卒で国語・理科・社会は人よりいい方で、英語・数学はやや問題ありでした。
好きなことだけでもと思って知ってることは教えてて、車の中で暇なら
しりとりとか、英語の韻ふみとかしてるんですが
「眠くなる」と、遠まわしに文句言われます。

934 :924:2006/10/15(日) 18:52:20 ID:CfwBkZKt
>>932
言葉の誤りを過度に恐れることなく、言語コミュニケーションを行うには
掲示板では難しいかも知れません。
掲示板ですと、言葉じりを捉えられたり、状況説明やおのおのの提示する
言葉の定義を説明するのに、膨大な文章を書かなくてはなりません。
また、言葉の齟齬により笑いものになったり、訂正を余儀なくさせられるという
精神的負担が、面と向かって話すよりも多いのが難点だと思います。

ところで、子どもの言語能力がある時期成長し、その後衰退していく原因は
画一的言語を親や学校で強制されることにもあるようです。

となると、932さんの書かれたディベートは良いと思います。
例えば、子どもたち同士が例えば学校という場所で、自由に話しあう場を
設けることが、望ましい…ですが現実問題としてそのための時間が
得られないのが残念です。

935 :名無しの心子知らず:2006/10/15(日) 21:35:32 ID:ya6whiCf
子どもとディベートやると親が負けるw
子どもは2chで言うと厨な意見に偏ることが多いんだが、
それを論破するのはかなり難しい。
「世間を知らないから」とか「世の中そんなもんだ」とかじゃダメだもんね。

936 :名無しの心子知らず:2006/10/15(日) 21:44:05 ID:pkdF3+0X
>>935
それはないなぁ。
厨な意見には、それじゃ厨返しすればこうなるけど、
でも、一般的な見解では通常こういう感覚の人が多数だし
多数決で決まるものでもないけど云々、言い負けることはまずない。
今のところ、経験上得られる知識なんかはまだ子供よりは多いと思うし、
子供と一緒に、それじゃこっちの立場に立った場合はあっちの立場に立った場合は、と
いろいろな側面から一緒に考えるようにディベートというより相談っぽく話すると
自分自身も面白いし、子供も納得出来ることもいろいろあるようで、
言い合いのつもりがいつのまにか楽しくなって来たりもする。
子供がもう高校生になってある程度反抗期が落ち着いて来たからかな。

937 :名無しの心子知らず:2006/10/15(日) 23:44:31 ID:gXDIGqBy
おお、まさしくうちの子は近々初めてのディベート大会出場。
二学期は目茶ハード。定期試験も合唱祭りの伴奏も習い事の試験も重なってる。
それでも弱音を吐かず黙々と取り組んでる姿を母ちゃんは尊敬してるぜ。
私はあんなにやらなかったけどな。


938 :名無しの心子知らず:2006/10/16(月) 07:56:44 ID:FpKIoes+
>>930

おまえは少し勉強し直した方がいい

939 :名無しの心子知らず:2006/10/16(月) 13:15:56 ID:OFv1flRF
突然だけど、950が近いからちょっと相談。
次スレのスレタイは、このままプラス数字でおけ?
これ以上長いと入りきらないから、サブタイいらないよね。

940 :名無しの心子知らず:2006/10/16(月) 22:14:25 ID:8sd50Usq
TVタックルにて、教育の話が出てましたけど、これは親が大変だな。
最後が、塾頼みとは。とほほ。

941 :名無しの心子知らず:2006/10/16(月) 22:19:33 ID:3rPy2/pD
TVタックルは見てないけど、まともな教育したかったら塾頼みだよね。
3年生の今だって学校で教わることなんてほんのちょっとだから家庭で勉強教えてるよ。


942 :名無しの心子知らず:2006/10/16(月) 22:28:39 ID:NUetpeN1
うちの子は学校でしっかり勉強してくるけど?
教科書やドリルに書いてある内容は落としようがない。
学校でやらせてくれるときと、なんとか流したのねってときがあるけどね。

943 :名無しの心子知らず:2006/10/16(月) 22:30:52 ID:qtvMqD5P
学校では基本的な事しかやらないから
発展や応用問題は家で補強してる。
塾に頼ってまでやらせようとは思わないけど。

944 :名無しの心子知らず:2006/10/16(月) 22:36:22 ID:NUetpeN1
>>943
子供が好きなことに関しては、それが良いと思います。
すべてにおいて優れたお子さんだと、学校って暇かもね。
恵まれた自分を認識し、他者に対して親切に振る舞うことが、
一番の勉強になるのではなかろうか?

945 :943:2006/10/16(月) 22:39:23 ID:qtvMqD5P
>>944
決して先取りはしないから、
学校で習うことは常に新しい事だから関心をもって授業を受けられるし
友達とワイワイいろんな作業するのも楽しいらしい。

学校では家庭でできない経験をたくさんやって欲しい。
いまのところ、学校に不満はない。

946 :名無しの心子知らず:2006/10/16(月) 22:59:17 ID:nqfQ3Snr
>>943
うちもそうだ。
先取りしているのは、漢字程度。
教科については、復習が主で、教科書やノートやドリルを見て
発展的に学習可能なものは
その場で親が問題をだしてやったり、調べ学習をさせたりしている。
塾や通信はやっていないけれど
それで十分かと・・・。

学校の算数の授業では、分かった人が分からない人に教えてあげる
ということをしているらしいけれど、
「○○ちゃん、分からないでしょ?教えてあげる!!」
と、教え好きの友達が、うちの子に教えてくれるそうだ・・・。
「別に分からないわけでもないのに・・・」と言いながら
「でも、あの子も私に教えたいみたいだから」と教えてもらっているそうだ。
出来るふりをして、授業をかき回す子どもよりはましだなと
思って、生ぬるく見守っているw。


947 :名無しの心子知らず:2006/10/16(月) 23:09:29 ID:6i7IWz9N
学校によるよ。
うちは転勤族なんで高学年の上の子は3校目になるんだが
今の学校はダメダメだ
まあ、前の学校で身についた勉強のペースのままやってるので
できるから褒められるのはいいにしても危機感があるよ。
困ったのは小1の下の子。
漢字を習ってもはねるところをはねてない、
とめるところをとめてない・・で先生はマルをくれる。
「先生はいいって言ったのに〜」と泣きが入るが
鬼ハハはゆるさん。
上の子のときなんかは連絡帳にまでチェックはいって
丁寧に赤ペンでお直しされてたのにいったい何だよ!
ノートや鉛筆の減りも少ないし、宿題も徹底してないし。
ハズレの地域ってあるんだなあとオモタよ。


948 :名無しの心子知らず:2006/10/16(月) 23:17:00 ID:FvfVfXym
うちも現状満足派で特別何もしていない。
学校にも寄るけど、担任にも当たり外れがあるから何とも言えない。
クラス替えなしの学校で余程の事がない限り、担任も入れ替わりなしだから
甘い先生や休みがちな先生に当ったクラスは殆ど通塾なのが現状だ。


949 :名無しの心子知らず:2006/10/17(火) 09:29:45 ID:obLLEEGg
>>947
学校と言うよりも、担任によってだと思うよ。
今、あなたの書き込みを見て、
改めて思ったのが、「漢字の先取り」をやっていてよかったということ。
親がきちんと見て、はね・とめ・はらい・線の長さなどを
厳しくチェックしておいた。
先生が教えてくれて、先生がチェックしてくれて、丸をくれた漢字に
親が「先生が良いといっても、ダメなものはダメ」とは
確かに言いづらい。
「こうやって書いたほうが、お手本みたいにとてもきれいに見えるわよ」
ぐらいの誘導しかできないよね。

先生を尊敬して欲しいし、先生に褒められたら素直に喜んで欲しいし、
先生に認めてもらったことは続けて欲しいから
先生と親の言うことが、低学年のうちから違ってしまうと
ちょっと面倒くさい。


950 :名無しの心子知らず:2006/10/17(火) 11:08:30 ID:i7da3p/o
とりあえず次スレたててみました
スレたて初めてな上に「サブジェクト長すぎ」が
でるもんだからあせるあせる・・
詳しい人、フォローして頂けるとたすかります。
次スレ
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/baby/1161050143/l50



951 :947:2006/10/17(火) 11:25:24 ID:i7da3p/o
>>949
幼稚園時代にも先取りでぽつぽつとは教えていたのよ。
ひらがな、カタカナのとめ・はね・はらい・書き順など
丁寧に教えておいて本当に良かったと思ってる。
だからそれで今のところは問題が無かっただけで
漢字を習い始まってみたらもうなんというか・・

びっくりして数少ない知り合いに聞いてみたら
他のクラスでも学年でも似たようなものらしい
漢字・計算などの反復練習が必要なものはうちで徹底して
次の学校に期待するかorz

「先生はいいといってもだめなもんはだめ」
もうしょっちゅう言ってるけど、言ってて切なくなるよ

952 :名無しの心子知らず:2006/10/17(火) 13:03:51 ID:tHaT9EAh
まじめに聞いているのですが、漢字のとめ、はね等はそんなにこだわるのか不思議。
何事も正しいに越したことは無いのでしょうが具体的にテストや中学入試などで
困ることでもあるのでしょうか?現在 子が年少なので参考までにロムっていますが
疑問に感じたので。先生がスルーするぐらいなんだからその辺は曖昧でも良いのではないかと・・・。

953 :名無しの心子知らず:2006/10/17(火) 13:06:28 ID:pouogmOP
エエエエエエ
とめはねはしっかり採点対象ですよ。

954 :名無しの心子知らず:2006/10/17(火) 13:08:38 ID:tHaT9EAh
あ そうなんですか。失礼しました。
子が未就学なので知りませんでした。
先取る時に気をつけます。ありがとう

955 :名無しの心子知らず:2006/10/17(火) 13:08:56 ID:uR31RUUb
>>942
これは釣りでしょうか?
それとも私立?
それとも大学受験は考えていないとか?


956 :952:2006/10/17(火) 13:14:35 ID:tHaT9EAh
>>955 私へのレスでしょうか?つりではなくホントに知らなかったので。
子の中受は考えていますが中学入試で問われるのででなければ
その辺はスルーでも良いのかなと今まで思ってました。
(日々の学校のテストで×もらっても致し方ないかなという感じ)
トメ、払い、書き順は字の上手い下手に関るとは思いますが
漢字としての正確さにはあまり関係ないかなあと思いまして。

957 :952:2006/10/17(火) 13:15:47 ID:tHaT9EAh
956でレス番読み間違えてました。恥ずかしい。消えますね

958 :名無しの心子知らず:2006/10/17(火) 15:36:33 ID:lCLw8nuM
>>952
書き順も出題されるし、字の美しさにも関係ありますよ?

959 :名無しの心子知らず:2006/10/17(火) 15:53:19 ID:ozQ0cOvA
>>942
うちの子はテストで毎回100点とってるから優秀。
って思ってるタイプの親かな?


960 :名無しの心子知らず:2006/10/17(火) 18:27:24 ID:cjnXh2X1
>>952
思わずこのコラムを思い出した
ttp://www.nikkei.co.jp/kansai/elderly/35511.html

961 :名無しの心子知らず:2006/10/17(火) 18:37:38 ID:obLLEEGg
>>952
多分ね、とめ・はらいも重要だとは思うんだけれど
一番重要なのは、低学年の時に、先生の言うことをきちんと聞く習慣づけ
だと思うんだよね。
だいたい、とめ・はらい・はねをきちんとしていない子は
字が汚いし、忘れ物が多かったりするんだよね。
ちゃんと、先生の言うこと聞くという習慣がついていないからさ。

ただ、困るのは、常用漢字ではねなしが認められているのに
学校で習う漢字(文科省による指定)では、はねるという
漢字が存在するということ。
先生がいくら「はね」を教えて、間違えて書いたノートへ赤ペン訂正しても
全くなおさず、案の上、テストでもはねなかったからバツをつけたら、
親が「校長に会わせろ!」と、怒鳴り込んできた例があるらしい。
辞書を片手に、
「この辞書でははねていないだろう。なんで、うちの子がバツなんだ」ってね。

まぁ、その怒鳴り込み親の気持ちが分からないもないけれど
テストの○×よりも、大切なことがあるんだよね。
先生が赤ペンで訂正してくれたノートを
この親子は、どういう気持ちで見ていたんだろう・・・。
「プw、この先生ってバカよね」ぐらいの扱いだったんだろうか?
こういう家庭での先生への態度の積み重ねが
子どもの授業態度に影響するんだと思う。
私が子どもの頃は、「この先生の授業は上手い」だの
先生を評価するなんてことは、考えなかったよ。
(今思えば、けっこうひどい授業ないようだったけれど)
ただ、どんな先生の授業もまじめに聞く、
分からないのは、自分がちゃんと聞いていないから、
分からないなら分かるまで、先生に説明してもらうということを
徹底していたよ。
子どもが先生を馬鹿にしても、メリットは何一つないよね。

962 :名無しの心子知らず:2006/10/17(火) 18:46:31 ID:y+Pzb/1h
>959はテストで毎回100点とっても優秀だと思わないの?

963 :名無しの心子知らず:2006/10/17(火) 19:56:02 ID:lCLw8nuM
>>962
959じゃないけれど。
正直、今の業者テストは簡単すぎて、子供が毎回100点でも
優秀だとは思えないのよ。
だって、塾系通信だと80点とか90点とかイパーイだし。
ちょっと教科書準拠で勉強すればどれでも解けるようなものばかりだし。

964 :名無しの心子知らず:2006/10/17(火) 20:35:33 ID:obLLEEGg
>>962
私も、特別、優秀だとは思わない。
まじめに授業を受けて、宿題をやっていれば
当然とれる点数だと思うよ。
たしかに、全部満点なら、ケアレスミスさえない、集中力のある
お子さんだとは思うけどね。
「この子はすごい!優秀だ!」と思うのは、
調べ学習とかを、自分なりの視点でするどくまとめている子かな?
あるいは、家族旅行の作文とかで
素晴らしい体験をしているのを読むと、
家庭の教育レベルが高いことを垣間見れて、
「きっと優秀だろうな」と思ったりします。





965 :名無しの心子知らず:2006/10/17(火) 20:44:11 ID:y+Pzb/1h
ふ〜ん(´・ω・`)
100点取れて当たり前ってか。今のコドモは大変だね。

966 :名無しの心子知らず:2006/10/17(火) 20:55:16 ID:AGtiUY2u
実際、その程度のテストだからさ
少しでも学習習慣がある子は満点、学校任せで放置されたらそれなりで
二極化してるわな


967 :名無しの心子知らず:2006/10/17(火) 21:29:07 ID:gM7WjHMr
某出版会社の算数のテストが簡単過ぎと学校か担任の教師が判断したのか、小2途中から
違う会社のテストになったよ。最レベとまではいかなくても
ハイレベ程度の問題が両面合わせて2〜3こある。テストが全部100点
だったら、授業態度や勉強に対する姿勢のみで通知表をつけなきゃならんだろう。
国語も教科書以外の読解テストも学年相当の読み物が出るけど、その会社のものを
使う様になったみたいw

968 :名無しの心子知らず:2006/10/17(火) 22:49:25 ID:enRV1+hV
>>965
教科書見てからいってる?
そんなに優秀な子じゃなかった自分が見てもビックリだよ
今の時代の公立の小中なら楽勝だったな、と思う
その分、塾テストはすごいことになってるけどね

969 :名無しの心子知らず:2006/10/17(火) 23:14:57 ID:8NFz80ir
>>965
2002年からのゆとり教育で、
100点取れて当たり前のカリキュラムになったんだよ。

970 :名無しの心子知らず:2006/10/17(火) 23:29:30 ID:qMD8rWBy
で、中学校から100点が出難くなるのも仕様。

971 :名無しの心子知らず:2006/10/17(火) 23:57:15 ID:km+km4DO
うんうん、小学校はほとんど満点ばかりだったのに
中学での順位を見てボーゼンとならないように。

972 :942:2006/10/18(水) 07:40:54 ID:gqqcsFCk
>>955
学校できちんと勉強する子なので。
やらない子なら家でフォローしますが。

>>959
学校のテストが全部100点なら、
とりあえずその時点で学校の勉強はOKなのでは?
全部100点とる必要もないと思いますが。

小学校の勉強が心配って、大学受験のことを心配して
言ってるんだよね?その気持ちはわかるけどね。
授業をちゃんと受け、課題をしっかりやり、家庭学習や
読書や運動の習慣をつけるのが大事だと思っている。

973 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 08:18:35 ID:06sHPGqX
>>972
いやいや、小1レベルのテスト(業者作成のもの)だと、
繰り上がりの計算で指を使っていても、時間がかかっても、
とにかく正解が出れば100点だよ。
そこで100点だからと安心してたら、まずいと思う。

あと、2年の九九で、学校のテストレベルでは順唱ができれば100点取れるけど、
単発で例えば7×8の答えが出せず、7×1から順に唱えていかないと
いけないような状態だと、2桁以上の掛け算や割り算でつまづき易いなど
あるから、100点だからといってOKという訳ではないと思う。

974 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 08:49:07 ID:gqqcsFCk
>>973
家で宿題とか見てれば、子供の様子もわかるのでは?
低学年の間は、親のチェックを要求する先生が多い。
だいたい、うちの子の学校は、テストが良いだけじゃ
通知票は良いのが付かない。先生ってよく見てるよ。

中学校に入って愕然とよく言うけど、中学に入って
成績の上がる子ってのもいると思うんだよ。
小学校時代の評価は成績だけじゃないから。

大学受験のことを考えると、公立中学での学習内容では
高校で苦労するのが目に見えているので、中学からこそは
学校だけの勉強じゃ絶対足りないと思うけどね。

975 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 08:58:00 ID:06sHPGqX
>>974
>家で宿題とか見てれば、子供の様子もわかるのでは?

そりゃ、そうだよ。ちゃんと見てればね。
ただ、>>972は、>>959へのレスな訳でしょう?

976 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 09:26:59 ID:VLPjRLje
>971
>うんうん、小学校はほとんど満点ばかりだったのに
>中学での順位を見てボーゼンとならないように。

ボーゼンとなってからでは遅いってことですか?
取り返しはつかない?


977 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 09:35:29 ID:ElJH0afz
テストが簡単になっちゃったから、いろいろなレベルの子が100点に吸収されちゃったよね。
教科書レベルがあいまいにしか理解できていなくても100点の場合もあるだろうし、
簡単すぎて集中できずにケアレスミスが増えて、能力はあるのに100点取れない子もいると思う。>特に算数

怖いのは、先生が間違いを学校で直させて100点にしてテストを返すことかな。
親には間違いが全く分からない。
かと言って、その子の弱い部分を先生がフォローする時間もない。
後になって、「えー!分かっていなかったのー!」と驚愕したりしてw

>>972
>小学校の勉強が心配って、大学受験のことを心配して
>言ってるんだよね?その気持ちはわかるけどね。
>授業をちゃんと受け、課題をしっかりやり、家庭学習や
>読書や運動の習慣をつけるのが大事だと思っている。

>>974
>大学受験のことを考えると、公立中学での学習内容では
>高校で苦労するのが目に見えているので、中学からこそは
>学校だけの勉強じゃ絶対足りないと思うけどね。

考え方は分かるけど、今の小学校の内容でも、中学からやれば本当に大丈夫だと思う?
非難や反論ではなく、単純に考え方を聞きたい。


978 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 10:07:30 ID:lIaAALwy
こっちは田舎だからかもしれないけど
学校の授業だけじゃホントに心配だと授業参観を見て思った。
最初に一問文章問題を出して後は放置。
みんなが問題を解いてわからない所を先生が教えて回るというスタイル。
うちの子はすぐ終わってほとんど座ってるだけだった。
見てる私も暇だった。
3年生なのにまだ掛け算が出来ない子が20人ぐらいいるけど
先生の怠慢か家庭の問題かどっちだろう。

979 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 10:17:40 ID:06sHPGqX
>>978
40人(1クラス)中の20人なら、少なくとも、家庭だけの責任ではないと思う。

980 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 10:26:55 ID:VLPjRLje
>977
>怖いのは、先生が間違いを学校で直させて100点にしてテストを返すことかな。
>親には間違いが全く分からない。

なんちゃって100点でも成績表は「よくできる」が付くんでしょうか?
うちはまだ一年生なので手探り中なんですが、
間違って他の子のプリントを持って帰ってきたことがあって
そのプリントがチェックだらけなのに、上から○が付いていて
先生のコメントが「よくなおしました」と。
今の先生は丁寧に指導してくれるんだなーと思ったんですが、逆なんでしょうか・・・


981 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 10:27:51 ID:lIaAALwy
>>979
ごめん、2クラス75人で20人でした。
算数は2クラスを3つのグループにわけて授業しててそのなかの1グループが
掛け算の出来ない子達です。


982 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 10:31:59 ID:gqqcsFCk
>>975
学校の勉強が全部100点なのに、よくわかってないって子が
想像つかない。うちの子の学校はそんなことないから・・・

983 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 10:33:36 ID:gqqcsFCk
>>977
教科書の内容がちゃんとわかってるなら大丈夫だと思うけど。
先回りさせて楽させたいとか、しっかり勉強させてくれる私立中学や
塾を望む気持ちもわかるよ。学校に合わせて、なおかつしっかり家で
勉強するのって、すごく大変だから。

984 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 10:45:55 ID:ox/+xyDE
>982
小学校の業者テストなんかはね、記述問題って少ないんですよ。
社会や理科はとくに。「下の単語の中から当てはまるものを選びましょう」ってのが多い。
だからうろ覚えでも漢字が分からなくても、候補があらかじめあるから解けてしまう。
実はよくわかってないんだけど、ヒント貰って解けて、わかってる気になってしまう。

中学だといきなりそれが「空欄を埋めなさい」に変わる。するとうろ覚えの子には
解けなくなる。こんな感じかな。


985 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 11:15:23 ID:gqqcsFCk
>>984
中学のテストは試験勉強するから大丈夫では?

986 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 11:15:51 ID:ts1JEEJd
小6の子供の懇談会で先生から言われた。
「今の業者テストのクラス平均は、大体90点から95点です。
最低点が80点ぐらい。
100点取る子が常に半分はいます。
問題の難易度からいって、1問でも間違っていたら要注意です。
お子さんの間違いが、単なるケアレスミスなのか、理解不十分なのかを良く見極めてください。」
クラス人数は約40人。中学受験者はクラスに10人位という学校です。

987 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 11:18:21 ID:XwL31D9K
>>968
塾と学校とが乖離しすぎて、公立に通わせようと考えていた下の子の進学、
考え始めた・・・
上の子のカリキュラムを下の子は経験しないなんて、少し可哀相。
あのテストの応用問題、あれを解く経験をさせたいわ。

988 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 11:25:57 ID:lIaAALwy
テストといえば昨日帰ってきた音楽のテスト。
内容はある曲を聴いてからテストをするもので
問題は「この曲はどんな感じの曲ですか?選んで○を書きましょう」
っていうんだけど曲の解釈なんて人によって違うのに
バカげた問題だなと思った。

989 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 11:33:22 ID:XwL31D9K
小学校、国語の読解も抜書きだからねぇ。
読解力はあまりついていないのでは?
それに最近の子は読書習慣がついていない場合が多いし、
漢字学習も学習量が増えたくせに(PCで漢字を多く使うから、と学習漢字は増えたのよ)
熟語学習などのバリエーションが乏しいため、漢字を使いこなせていない児童が多数。
授業参観で調べ学習の発表をやっていたけど、ひらがなばかりの子供の多いこと。

学校の勉強だけでOKだとはとても思えない。
漢字は副教材だけでなく、市販のドリルでもきちんと自宅学習はさせるべきだし、
読書もしっかりさせるべきだし。(学校では読書はほったらかしなので、親が図書館に
連れて行くなど、フォローすべきでしょう)
算数も教科書準拠だけでおkと考えるには薄すぎるから、市販の応用問題集などで
フォローもすべきでは?
理科の科学的視点も乏しいから、そーなんだとかかがくるとか学研の科学とか、
子供の科学とか、そういうのでのフォローも必要。
んでもって、社会も米作りとか街探検とか、工場見学とかそういうのばかりだから、
日本地図をリビングに貼ってニュース番組を良く見て、産業等を話すべきだし、
子供新聞とか子供ニュースとかそういうので公民分野もフォロー、そして歴史漫画とかも
読ませるとか、色々やるべきだろうし。
学校が本当に薄味だから、きちんと子供を育てたかったら、親が頑張るしかないかと。
それが難しそうなら、面倒見の良い個人塾辺りに外注して、中学は私立にやると。

990 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 11:34:44 ID:VLPjRLje
>986
>お子さんの間違いが、単なるケアレスミスなのか、理解不十分なのかを良く見極めてください。

どうやって見極めるの(´・ω・`)
テスト用紙を見つめてもダメなんだよね

991 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 11:46:22 ID:XwL31D9K
>>990
子供の現在の学力を大体把握できていれば分かるよ。
あとは子供に間違いの原因を聞いてみること。
テスト用紙にも間違いの痕跡は残っている。
筆算をしっかりやらなかった、計算間違い、考え方がきちんと定着していない等々。
家庭学習として、ドリルなどをやっていれば、より分かり易いと思う。

子供をしっかりと見ることが肝心だと思います。

992 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 11:49:58 ID:XwL31D9K
あと。
1年のうちは、問題文に慣れる、慣れないと言う問題もあるから、寛容に接してあげてください。
うちの子も、一年の頃は笑える間違いを多数してきました。
問題文に慣れていない場合は、それように対策できる問題集も市販されています(お勉強スレへGO)
子供の間違いは、今後への試金石と考えておおらかに対処して、一緒に楽しんで考えるといいと
私は思いますです。


993 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 13:41:33 ID:trknh6+2
977ですが、>>984さんの言うとおりです。

お子さんが1年生でしたら、「直させて100点」もアリだと思います。
というか、そういう学校、先生が多いと思います。
100点を取れたという自信が学習意欲につながりますから。

>>990
>>お子さんの間違いが、単なるケアレスミスなのか、理解不十分なのかを良く見極めてください。
>
>どうやって見極めるの(´・ω・`)
>テスト用紙を見つめてもダメなんだよね

>>991
>あとは子供に間違いの原因を聞いてみること。

そう。だから本来は、100点の子が続出するようなテストは
テストの意味をなさないんです。
子供たちの学習状況を見て、定着していないようなところを
あぶりだすようなテストを作らなくては。
忙しいので業者テストを採用しているのだと思いますが、
学校でしっかり勉強しているかどうかの判断をするのは、
テストを見ているだけでは難しいと思います。



994 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 13:58:01 ID:W6329pvz
業者テストを最初に見たときはびっくりした。
3,4歳の子対象のワークと同じレベルだもんね(1年生)

親が頑張らないと大変な事になる。





995 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 14:04:35 ID:/xf1KNbz
業者テストって何?
どこの学校でもやるもの?

996 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 15:26:50 ID:oWBBN/G/
あのカラーのやつでしょう。
白黒の計算プリントも市販のやつのコピーだけどね。公立はほとんどそうなのでは?

997 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 15:41:54 ID:F9hidPNY
高学年の算数のテストの文章問題でも、
単元名が「小数の掛け算」だと
文章の中から、2つ数字を抜き出して、
その数字を掛け合わせて「はい、正解!」ということもある。
低学年の算数でも、「ひきざん」の単元なら、
とりあえず、大きい数から小さい数を引いたりすれば
丸をもらえることもある。

「どうやって考えたの」と思考の過程を親が確認しないと
たとえ、満点をとっていても
基礎の基礎さえもできていないことが見過ごされてしまうこともある。
高学年のお子さんで、
授業中に文章問題を解いている時、先生に
「ねぇ、この数をたすの?かけるの?どうすればいいの?」
と式だけを聞きたがる子がいて、びっくりしたことがある。
まあ、こういう例もあるということで。

998 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 16:00:01 ID:VNIRiPs8
>>997
>「どうやって考えたの」と思考の過程を親が確認しないと
>たとえ、満点をとっていても
>基礎の基礎さえもできていないことが見過ごされてしまうこともある
これって大切ですね。
息子は年中から3年生まで公文をやってて(今は塾なのですが)
文章題の答えだけ書いていて△になることがままありました。
「問題の過程の計算も書かないとダメなんだよ」と言っても
「頭の中で計算できてるからいらないよ」と。
問題→答えをひらめきで回答しているカンジなのです。
塾にはいってからその癖が抜けるまで半年かかりました。
今でも途中の計算を省く傾向があるのですが。
どういう文章問題でも「この式を説明して」と口頭で
確認するようにしてます。


999 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 18:33:52 ID:VLPjRLje
一年母です。納得しました。
と同時に、とてつもなく不安になってきました(´・ω・`)
言われてみれば、宿題も簡単なものばかりなんですよね。
自分が子供の頃は、授業で基本と応用1(少し難しい文章問題)を習って、
応用2(さらにひねった文章問題)を宿題、って感じだったと思うんですが・・・
学年が上がればそうなるんでしょうか?
それとも学校には期待しない方が・・・・・・

1000 :名無しの心子知らず:2006/10/18(水) 18:35:59 ID:Hgkpr+yQ
ヒッフッハ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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