5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

花粉症は自然災害じゃなく人的被害

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/31(木) 13:58:10 ID:V0s1EO0+
むかしのえらいやつでてこいや

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/31(木) 15:56:03 ID:hYGNmEKQ
>1
にほんごべんきょうしなさい。さくじょいらいだしておけよ。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/31(木) 17:39:23 ID:LkCL5+tZ
拡大造林策。山とその生態系を守っていた落葉広葉樹の天然林を伐採し、
利用価値の高い針葉樹単一の人工林にすることを林野庁が国有林で始め民有林も誘導した。
その10年後に木材の輸入自由化。木材の価値は下落し多くの山林所有者が山を放置した。
独立採算性をとってきた林野庁も木材価値の下落を受け累積赤字は3兆5000億円にも及んだ。
この赤字を埋めるべく、7割を占める民間林を放置したまま、
今後も天然林の伐採、針葉樹の植林を続けようとしているのである。

木材としてまっすぐに育てるため高密度で植えられた杉は枝打ちなどの
手入れをされなければ危機的状態におかれていると認識し異常な量の花粉を噴出する。
ただえでさえ森林全体で異常な割合を占める杉1本1本が異常な量の花粉を噴出するのである。
花粉の量だけの問題ではない。単一の人工林は根が浅く台風や大雨に弱く保水能力も低い。
地面には光が届かないため杉以外の植物も生えず、食料を奪われた多くの動物が
そのすみかを追われ危機に瀕している。自然とはかけ離れた死の森だ。
里の味を覚えた熊が捕らえられ、山奥に放されたが、再び里に戻って銃殺された。
昔はどこにでもあったエビネ等の野草も少なくなったことで珍重され、
その結果盗掘されて絶滅に向かっています。

林野庁自然破壊の歩み
S22年 独立採算制の導入
S32年 国有林生産力倍増計画
S39年 木材輸入自由化(以後フィリピン、マレーシアから木材輸入急増)
S45年 国有林会計赤字化
S51年 財政投融資からの借り入れ開始(この時負債400億円)

4 :聖徳太子:2005/03/31(木) 20:42:14 ID:rg0adoOo
ども!

2 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)